【10:167】■■自由主義を放棄しよう■■- 1 名前:名無しさん@社会人 2007/06/30(土) 02:26:24
- 昨今、あまりに心を痛める事件が多発し、日本は完全に狂ってしまいました。
これはひとえに、自由主義が蔓延し、人々が社会全体の利益を考えずに、 自らの権利・自由ばかりを主張するようになってしまったからでしょう。 自由主義こそ日本を悪の国にしてしまった原因ではないでしょうか。 戦後アメリカにより植え付けられた自由主義は、犯罪者や外国人の自由までも 保証するという狂気のイデオロギーです。 最近では、光市の母子殺害事件では「被告人の自由を保障するために」弁護士が つけられ、大多数の国民の心を傷つけています。 自由主義者は、全ての者に自由を前提的に認めなければ、全体主義になってしまう といいます。しかし、全体主義はそんなに悪いことでしょうか? 彼らは、全体主義は、全体の利益のためになら個人の利益を奪ってもいい、 という極端な功利主義を許してしまうといいます。そして、このような状態に おいては、少数者が抑圧され、不幸になるといいます。 しかし、この批判は本当に当たっているのでしょうか? たしかに、少数者は権利を剥奪されてしまうかも知れません。 でもこうした少数者の正体は、例えば倫理に従うことが出来ずに 犯罪をおかしてしまったり、社会の利益よりも自分の利益を 優先する者など、社会の標準に合わせて生きていくことの できない人間なのです。 どうして多数派である、社会適合的な人たちの利益を、不適合な 人たちの利益のために、犠牲にしなくてはならないのでしょうか? 不適合者たちは、不利益をこうむりたくなければ、社会標準の感覚を 身に着け、倫理にしたがい、社会善への適応に困難を感じたとしても 努力をして、責任を自覚し、国家の利益のために奉仕すれば、 その恩恵はおのずと自分に返って来るものです。 それができない者を、どうして生かしておく必要があるのか分かりません。 正しい者だけが、幸せになればよいのではないですか?
- 158 名前:自由主義国でなくなった日本 :2009/09/24(木) 14:29:19
- 2009年に日本は自由主義国ではなくなった。
かつては自由民主党と公明党が与党で日本は「自由主義かつ民主主義国」であったが、 この年の総選挙により政権が交代し、民主党と社会民主党と国民新党が与党となったため、日本は「社会主義かつ民主主義国」に変わったのである。
- 159 名前:名無しさん@社会人 :2009/09/26(土) 10:55:33
- > 新自由主義者は、他人に迷惑をかけない限り自由。
> 自分の為に、他人を動かすのはルールに反する。 うむ、新自由主義は、他人に迷惑をかけても自由なんだよ。 ほとんど、万人による万人の闘争主義と同じ。いや、それより悪い。 平等なスタートラインに立った万人による万人の闘争ですらないのだから。 彼らのいうルールとは、特権者が自らの利権を非特権者に認めさせる服従の規範。
- 160 名前:名無しさん@社会人 :2009/09/26(土) 15:00:01
- 691 名前:世界@名無史さん 投稿日:2009/09/21(月) 03:24:19 0
子供手当に対して所得制限を設けるべきだと福島瑞穂氏は主張しているわけだが、 もし民主党が新自由主義左派的な感性で子供手当をやろうとしているのなら、 福島瑞穂氏の要求は受け入れられないことになる。 社会民主主義で言う福祉とは階級闘争史観に基ずく弱者救済だが、 新自由主義左派の福祉とは社会システムの再構築であり、 どのようなシステムにすればパレート効率性が高まるのかを考えることに他ならない。 弱者、強者なんぞという2者対立ではなく、社会全体の信頼、コンセンサスの向上が 高い福祉を実現させるのだという考えが新自由主義の基本であることを理解しなければならない。 ベーシックインカムや子供手当を貰うに当たって一切の道義的責任を感じてはならない。 民間の効率性に対する期待値が1であるのに対して(弱者強者を問わずに!) 公務員はそれ以下にならざるを得ない。 故に新自由主義において左派右派問わず公務員は削減すべきなのである。
- 161 名前:名無しさん@社会人 :2009/10/03(土) 04:34:45
- >>1
北朝鮮へ移住しろ 楽園だぞ
- 162 名前:名無しさん@社会人 :2009/10/03(土) 12:03:18
- >>161
北朝鮮は自由主義の国だぞ。自由主義者の楽園。自由主義の極限状態。 自由主義と人権主義とを混同してはいけない。
- 163 名前:NPCさん :2009/11/10(火) 15:44:11
- 348956080834897508342899458723+20=348956080834897508342899458743
2+1=3 少林寺小学校 http://www.sakai.ed.jp/shorinji-e/?20091110&rt5459895489023 多比保育園 http://www.ans.co.jp/u/numazu/tabi/?20091110&rt446982389023 法吉保育所 http://www.m-fukushikai.jp/hokki/?20091110&rt689348998334 真覚寺保育園 http://www.shinkakuji.com/?20091110&rt448923984892 正色小学校 http://www.syoshiki-e.nagoya-c.ed.jp/index.htm?20091110&rt3475489680 平等寺保育園(北緯33度49分12.732秒,東経130度34分6.01秒) http://www.ans.co.jp/n/byoudouji/?20091110&rt3349739734 オリジナル地球 http://www.universe-s.com/img/news/2004/0520_01.jpg 札幌自由の森幼稚園 http://www.hoppou-gakuen.ed.jp/jiyuu/?20091110&rt45949287 幸福の森幼稚園 http://www.shiawasenomori.com/?20091110&rt347923972397 診断くん(taruo.net) http://taruo.net/e/?20091110&rt665983482308 2ちゃんねる http://www.2ch.net/?20091110&rt4693479239732
- 164 名前:名無しさん@社会人 :2009/11/13(金) 23:57:55
- 自由主義と資本主義を分けたほうがいい。
自由主義の観点から資本主義を全面肯定できない。 資本主義は自由主義の立場からみても欠陥がありすぎて、 まだまだ未熟な段階にありすぎる。
- 165 名前:名無しさん@社会人 :2009/11/17(火) 20:31:22
- >>162
この社会には自由な市場はある。奴隷社会にもあった自由な市場は。 しかしそれは現実的な自由が保障されている社会をなんら意味しない。 奴隷社会がそうであったように。 奴隷社会でも奴隷は主人の下から逃亡しようと思えばできないことはなかった。 そういう意味で奴隷も自由人だった。しかし自由を求めるには奴隷にとってリスクが高すぎた。 よって大多数の奴隷は主人との間で仕方なく苦渋の生存「契約」を結ばなければならなかった。 自由な市場と自由を保障してくれる社会とは、はっきり識別しなければならない。 近代社会は後者の建前を唱えつつ、前者を現実の制度として是認する社会となっている。 奴隷社会の「契約」関係は残されたままだ。 しかし市場主義者にいわせればそれが市場にとっての自由なのである。
- 166 名前:名無しさん@社会人 :2009/11/19(木) 09:51:43
- ●●「『ニューヨークタイムズ』神話、アメリカをミスリードした"記録の新聞"の50年」
フリール・ハワード、リチャード・フォーク著、2005年11月、三交社、 『ニューヨークタイムズ』は本当にその名声と評価に見合う報道を行なっているのか。 「世界有数の高級紙」を取り囲む“神話”の実態を同誌の記事に即しながら詳細に検証し、 法軽視と安易な武力行使のチェックを怠ってきた「ジャーナリズムの不正」を徹底的に 指弾する。 (目次) 第1章 事実も法もなく?『ニューヨークタイムズ』はイラク侵攻をどう伝えたか 第2章 世論を誤導する高級知識人たち?リベラルのタカ派はイラク信攻をどう論説したか 第3章 『ニューヨークタイムズ』のポジショニング?イラク報道における“バランス報道”の実態 第4章 平和に対する罪?ニュルンベルク判例とイラク 第5章 拷問は小さな悪か??人権とハーバードとイラク 第6章 他国への不当介入と「適正評価」の欠如?ベネズエラ大統領の打倒をめぐって 第7章 ニカラグア問題におけるまやかしの反対意見?国際司法裁判所の判決をめぐって 第8章 もうひとつのベトナム症候群?トンキン湾からイラクまで
- 167 名前:名無しさん@社会人 :2009/11/24(火) 21:39:55
- ●●『計画破産国家アメリカの罠・・・・そして世界の救世主となる日本』
原田武夫著、2009年4月、講談社、@1680. ★アメリカは世界を欺き、2010年…日本に最後のバブルが訪れる。 ★新通貨「アメロ」とは何か。アメリカが隠してきた本当の債務総額は5910兆円。 ★世界を救うのは日本、この事実にどう立ち向かうのか。 (目次) 第1章 いまアメリカで何が起きているのか(死んだふりをするアメリカ 見過ごされてきたプレスリリース ほか) 第2章 オバマが債務不履行を宣言する日(「なにもできない英雄」オバマ アメリカ債務総額五九一〇兆円の根拠 ほか) 第3章 新通貨「アメロ」が狙う大逆転(「破壊と創造」が資本主義の原則 新フロンティアは「アメリカ国内」 ほか) 第4章 日本の「富と繁栄のサイクル」の終焉(世界大恐慌と現在の不況の違いはあるか 親米保守の言論に騙されるな ほか) 第5章 最後に選ばれた国・日本(アメリカ信仰という「バカの壁」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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