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昔の人は歯が痛いとき、どうしてたの?

1 :岩手県民:2006/01/15(日) 16:54:43 ID:/ARfHRL5
いたいよね
すごくいたいよね

2 :出土地不明:2006/01/15(日) 17:01:41 ID:PWaJkDiD
2げとー初だよこれ!

3 :出土地不明:2006/01/15(日) 22:07:40 ID:9h2W7f7K
余裕で3ぺー(古ッ!!)

4 :出土地不明:2006/01/15(日) 23:20:39 ID:q1Z8bDfq
普通に抜歯(幻覚キノコで麻酔)

5 :出土地不明:2006/01/16(月) 11:25:00 ID:/IrbNcFR
ふと思ったが、ペンチも丈夫な糸もない石器時代にどんなにして抜糸したのかな?


6 :出土地不明:2006/01/16(月) 13:43:03 ID:Tp47sHHh
糸で縛って柱に繋ぎます。
焼けた棒で頬を叩きます。
痛さと熱さで思わず飛び退いて、糸で柱に繋がった歯だけが残ります。

7 :出土地不明:2006/01/16(月) 22:00:02 ID:oaVCdPJD
>>5
抜歯どころか、石器のドリルで、穴あけて、そこにほかの粘土かなんか
つめて、みたいな現代の虫歯治療に近いことは普通におこなわれていた。
まあ、すくなくとも、5万年前以降のことだが。
殺菌性のある葉のついた枝などで、口の中を掃除する(歯磨き)もして
いたので、まあ、ときに、かなり悲惨な骨も発見されるが、比較的古代
の人々もきちんと歯の手入れはしていたんだよ。
リチャード・ラジリー著「石器時代文明の驚異」河出書房出版
に詳しく書いてある。
もっとも、さらに以前の10万年前とか100万年前とかの骨では、
歯槽膿漏でハグキがとけまくって、むちゃくちゃ痛かっただろうなぁ、
という頭蓋骨化石も発見されている。

8 :出土地不明:2006/01/16(月) 23:23:55 ID:YqxLVY25
>>7
>もっとも、さらに以前の10万年前とか100万年前とかの骨では、
歯槽膿漏でハグキがとけまくって、むちゃくちゃ痛かっただろうなぁ、

まじかよ!こえーな。今後「昔は良かった」って言うやつに
これ言って聞かせるよ。

9 :出土地不明:2006/01/17(火) 13:23:29 ID:Q/yWvVDZ
弥生時代以前の人骨だと、犬歯とか門歯とか、
生きていく上で重要な歯をわざわざ抜く習慣があったそうだ。
遺骨の年齢と歯の抜け具合から、
成人式、結婚式などで一々(特に男が)歯を抜いたらしい。

縄文時代だと、複数の歯の真ん中にわざわざ切れ込みを入れて、
勇敢さを示したとか。

でもこんな悪習が原因で命を落とした人間も多数いただろうな。


10 :出土地不明:2006/01/21(土) 16:02:44 ID:EPUYUDZA
江戸時代の人は房楊枝というもので、毎日歯を磨いていた。
しかしこれは、木の枝の先を細かく割いて房状にした物で、歯の表面しか磨ず裏側は磨けなかったそうだ。
また、お歯黒も虫歯予防の効果があったそう。
虫歯になったらどうしてたかは知らない。

11 :出土地不明:2006/01/21(土) 16:10:27 ID:CRLBrNpi

【入試】英字入りの服を着ていた女子生徒が下着姿で受験させられる[01/21]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1137760238/l50

12 ::2006/03/07(火) 22:26:05 ID:sXdkmC4R


13 :出土地不明:2006/03/08(水) 13:11:53 ID:Q+VDRLyt
ムチャクチャ恐いスレですね。

自分は歯磨き嫌いでたまに一日磨かないときもあるけど虫歯は一本も無いよ。
もし出来たらショックで死ぬかも知れない。w

14 :出土地不明:2006/03/08(水) 22:38:42 ID:TyKRHEEx
いや、毎日朝昼晩歯を磨けよ

15 :出土地不明:2006/03/08(水) 23:02:24 ID:4nLZ/IMF
虫歯になる原因のほとんどは親から幼児期に口移しに食べ物を
受けた場合に菌が一緒に移った時。
生まれた直後では誰でも虫歯になる菌を持っていないし、
移らなければ>>13のように歯を磨かなくても虫歯にならない
人もいる。おそらく13は親から口移しに食べ物をもらったことが
ないだろうし、キスもしたことがないのだろう。

16 :出土地不明:2006/03/09(木) 18:41:50 ID:bP5pVDwi
>>15
煤i´Д`)いや、兄弟は虫歯だらけだし…
いや、それより母親が虫歯の無い人だし…
アレッ?何が変?

17 :出土地不明:2006/03/09(木) 23:08:24 ID:+UZL2995
>>15
体質的に虫歯にならない人というのは、その多くが、先天的か後天的に、
虫歯に対する免疫をもっている。親から移されないという要素もあろうか
と思うが、こちらの要素のほうが大きいだろう。
こういう人は虫歯にならないということで、歯磨きなどをほとんどしない
なんてことをやっていると、虫歯菌とは異なる歯周病菌にやられることが
ある。虫歯はないのに、ハグキがぐらぐら。歯槽膿漏で歯がなくなるなど。
まあ、希には、両方に対する免疫がある人もいるかもしれないが、口腔
細菌は、かなり種類があるので、まあ、虫歯に成りにくい人も歯磨きは
したほうがよい。

ちなみに、細菌では、子供のころに虫歯菌に対するワクチンを注射するこ
とで、この虫歯菌に対する免疫抗体を作ることもできて、そうすると虫歯
に成りにくい体質になる。

18 :出土地不明:2006/03/09(木) 23:33:17 ID:TZJTmeWq
マジですごいです!!なんでもホントに一円で買える!!ホントにホン
トだから登録してみて!!命を懸けてもいいです!マジでマジで一円で
何でも買えるサイト!
http://www.1yen.tv/stall/intro.cgi?intro=kyonkyon


19 :出土地不明:2006/03/10(金) 13:38:22 ID:47ZOQ8S9
13番だけどさ
風邪もひかないんだよな…インフルエンザも大した事無かったし…おかしいのかな…

20 :出土地不明:2006/03/10(金) 16:18:48 ID:yjFn6JwS
アンブレイカブルってやつね

21 :出土地不明:2006/03/10(金) 17:28:58 ID:47ZOQ8S9
>>20
ん?それラストはどうなるんだっけ?
最期の最期で悲惨な死に方は嫌だなぁ…虫歯だらけで体は人喰いバクテリアで…ギャー!

22 :出土地不明:2006/03/11(土) 10:50:08 ID:igiX1eFt
まあ虫歯になる原因は糖だからね。(虫歯菌の働く為には糖が必要って意味です)
炭水化物や果物からでも当然、糖は出来るんだけど
現代の虫歯になっている一番大きな原因の「砂糖」があまりなかった大昔は
今よりも虫歯は少なかったんじゃないかなと思っているんだけど、どうかな?

23 :出土地不明:2006/03/11(土) 12:27:05 ID:WsN8y4wu
まぁそりゃ昔の人だって虫歯にならないように、いろいろ考えるさ。
つか、昔ながらの生活をしてる部族とかが虫歯で大変だなんて聞いた事が無い。

24 :出土地不明:2006/03/14(火) 23:15:41 ID:Y4Ipn8h3
盲腸はもっと辛いだろうな

25 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/03/14(火) 23:27:21 ID:KAXfboZg
>>24
死んでしまうのは確実かと。

26 :出土地不明:2006/03/14(火) 23:36:01 ID:ll955OWb
>>22-23
動物についていえば、野生動物で虫歯という例はほとんどないらしいな。
家畜には虫歯がある。サルとかも、動物園とかだと虫歯になることがある
とか聞いた。だから、野生生活ってのには、それなりに虫歯にならない
ような要素があるのかもしれない。
そういえば、古代人の化石で歯槽膿漏の例は結構あるようだが、虫歯
の例はどうだったか。たとえば、ナリオコトメボーイ(160万年前の
ホモ・エルガスターの9歳から12歳の少年の全身骨格)の場合、
奥歯かなんかが炎症おこしてそれで死んだとされているけれど、虫歯
だったかな?おぼえてないや。七転八倒するほどの痛みで、くらっと
気を失って、そのまま、泥の中にずぼずぼいって死んだことがわか
っているらしい。ホモ・エルガスターといえば、十分野生動物だった
はずだ。
>>24-25
っていっても、薬草なんかの知恵はチンプも持っているから、それなり
に対応できる可能性もある。チンプは虫下しくらいはやっているし。
あと、カテキンなどのタンニンを多く含む植物で胃腸の炎症を抑える
ようなことは、動物も結構やっている。
あ、葉っぱばっかり食べていると、タンニンの殺菌効果で虫歯になりに
くいというのはあるようだな。ピロリ菌も死ぬので胃潰瘍にもなりにく
い。雑食で適度に葉っぱをたべていた初期人類なら病気にはなりにくか
っただろう。

27 :出土地不明:2006/03/15(水) 09:47:31 ID:yhwthWrZ
家畜、ペットからミュータンス菌は検出されない。従ってむし歯はない。
野生動物には歯周病も基本的にない。人間が飼うと歯周病になる。
犬猫の歯周病は深刻だ。獣医が歯石を取っている。全麻で2万5千円。
縄文人のむし歯は少ないが個体によっては多かった思われる。昨年、上野
の博物館で「縄文VS弥生」特別展示のときにも「むし歯の多い縄文人」
の札がかかった頭骨があったが7、8本カリエスになっていた。同じ展示
で江戸時代人の頭骨もあったが、殆どむし歯はなかった。

28 :出土地不明:2006/03/20(月) 01:14:03 ID:RRuDAwST
今夜は寒いねえ…
電気毛布や羽毛布団の無かった時代には住めないな、こりゃ。

29 :出土地不明:2006/03/20(月) 15:13:06 ID:pSG0mUwR
ちょと前たとえば100年ぐらい前でも元気式歯科器具はまともにないだろうし
でも甘い物はあって虫歯になってたろうから、抜歯してたのかな?日本の貴族のオハグロ
は虫歯予防のため?

30 :出土地不明:2006/03/20(月) 15:59:41 ID:AagaPY8/
歯磨きは案外昔からしているよ。
小枝を噛んで、それでつついて磨くとかね。
塩でじゃりじゃりってのもあった。
それから、もちろん歯医者もいた。虫歯に穴あけて、そこに粘土つめる
とかそういう治療はずっと昔からやっていた。

31 :出土地不明:2006/03/20(月) 18:15:23 ID:RRuDAwST
昔「素晴らしい世界旅行」で、アフリカあたりの人が枝をほぐしたようなので
ゴシゴシしてた。歯は真っ白だったよ。

32 :出土地不明:2006/03/20(月) 18:31:00 ID:AagaPY8/
>>31
穀類の糊みたいなものを食べると虫歯にもなりやすい。
肉食と果実などが中心の狩猟採集民は案外虫歯にはなりにくい。
日本では稲作が始まってから、突然虫歯が増えた。縄文時代はそれほど
でもなかったわけだし、縄文人の歯並びは最高によかったわけだが。

33 :出土地不明:2006/03/20(月) 21:50:17 ID:xie2Kq+h
歯の表面の細菌のコンテンツは2歳までに決定される。

2歳までにキスや食べ物の口渡しなどで近親からミュータンスを
うつされなければ、その子は生涯、虫歯とは無縁の人生になる。

逆に2歳までにキスや食べ物の口渡しなどがあっても、近親に
ミュータンスがなければ、その子は虫歯とは生涯無縁である。

すでに口内のミュータンスを全滅させる医療技術があるのだから、
近々、虫歯とは過去の人類の悪しき遺産にされる事だろう。

34 :出土地不明:2006/03/21(火) 09:58:59 ID:RmQfhe1y
自分は虫歯無いんですけど子供達は虫歯だらけです〜

35 :出土地不明:2006/03/22(水) 09:22:32 ID:zNRBRzqH
>>33
ちょっと異論があるね、>>「2歳までミュータンス菌をうつされなければその
子は虫歯と生涯無縁」「すでに口内のミュータンス菌全滅させる技術がある」
この論理のソースは?

36 :出土地不明:2006/03/29(水) 01:19:53 ID:SLxeflhA
じょうすい

37 :出土地不明:2006/03/29(水) 07:52:03 ID:sx9j+i5l
レギュラーの松本も歯を磨かなくても虫歯にならないと
言ってたが、あいつは不細工だから親に愛されずキスもされず虫歯菌を
移されることを避けられたと思われ。

38 :出土地不明:2006/03/29(水) 19:40:57 ID:k2M1y8eb

あまりの歯の痛みに絶えかねて
切腹した武士がいたらしい。
そっちのほうがよっぽど痛いと思うけど・・・
「本当の話」

39 :出土地不明:2006/03/29(水) 20:31:26 ID:rd2gb7fw
>>37
でも、歯周病は酷くて、ハグキがぐらぐらとかいってたな。

40 :27,35:2006/03/30(木) 09:25:09 ID:79BeobRP
縄文人にムシ歯があったということは分かっている。ネアンデルタールにも稀に見られる。
弥生字時代には栗や芋などの炭水過物(糖質)を計画栽培したし、果物を食べてもムシ歯に
なる。歯周病に関しては、現代人病という免疫学的評価があるから、古代人や歴史人でも
江戸時代ぐらいまでは少なかったと思われる。

41 :出土地不明:2006/03/30(木) 13:21:17 ID:qaP845rn
>>37
生まれてすぐに捨てられて施設で育った子は皆、虫歯ゼロですか?

42 :出土地不明:2006/04/03(月) 22:56:29 ID:NYSQ0IjY
おいおい、>>1あきらめるなよ

43 :出土地不明:2006/04/06(木) 22:33:55 ID:JULMHPCw
っか、考古学ニューススレをみればわかるように、ついに、歯科治療の痕跡のある
ものが、紀元前7000年までさかのぼったよな。ってことは、数万年前までさか
のぼりえるってことだ。昔からちゃんと治療とかしていたんだよ。

44 :出土地不明:2006/04/17(月) 03:16:31 ID:Ol38MkEE
まぁ頭の手術だってしてたんだから、歯くらいなんとでもなるだろう。

45 :出土地不明:2006/05/11(木) 17:55:21 ID:NVEic9SI
最近、胃が痛いんだよな…草でも食べようかな…

46 :出土地不明:2006/05/11(木) 18:02:25 ID:COwqcM0k
インフルエンザも大変だったろうな。
俺はこのにかかったとき解熱剤と更生部室なしじゃ死んでしまう。


47 :出土地不明:2006/05/12(金) 19:51:45 ID:IpYcy0gl
免疫力が強いからウィルス系は大丈夫なんでね?
自分は脳卒中とか癌とかが心配。
まぁこれに罹ったら早めに亡くなる方が楽かもだ。延命治療お断りの遺書でも書いとこ。

48 :出土地不明:2006/05/13(土) 07:54:38 ID:l2hpeXaO
なんか、、閉塞感あるな。。

タブーが多いんかな。やっぱ。
>47
漏れわ、臓器移植も同意しておく。。

いや、まてよ・・

やっぱ、、やめとくかな。。。

49 :出土地不明:2006/05/14(日) 18:07:03 ID:KcUldJQz
>>48
何のたぶー?腸閉塞でも起こしてんの?

死んだら腸も目玉も歯も髪の毛も血も骨もいらないんだから
使える物は出来るだけ使ってもらった方がいんでね?
自分はどうせなら人の役に立ちたいよ。

50 :出土地不明:2006/05/29(月) 23:42:24 ID:0+t1mPN4
50!

51 :出土地不明:2006/06/02(金) 00:55:44 ID:9FQmWD7P
人類の多くの伝染病は、新石器時代の農業が始まってからのものだ。
それ以前は、まあ、比較的穏やかなどってことない病気ばかりで、たいしたこと
はなかったのだ。
農業が始まり、人口密度が高くなり、それと動物と一緒に暮らすようになるなど
して、動物の病気が人間にもうつることが増えた。さらに、人口密度が高いので
すぐに周囲に感染する。
まず、ほとんどの感染性の病気は新石器時代以降と考えて良い。
だから、それ以前の人々は普通にしていれば、普通に生きていられたのだ。

52 :出土地不明:2006/06/02(金) 17:52:43 ID:3pLkksSc
動物、ナマで喰ってた時代はけっこう病気移ってたんでね?

53 :4番代打:2006/06/05(月) 04:39:37 ID:eLSI3tuP
(正しい解答)
「我慢する」

 認知考古学者のミズンの仮説によると、3万年前以降、人類の認知構造は我
 々と同じであるという仮説を依拠すれば、歯が痛いときの対処方法は@我慢
 する、A当該期における何らかの方法で痛みを抑える、の2つしか考えられ
 ない。ただし、後者についてどのように痛みを抑えるのかについて、正確に
 解答することは不可能であり、主観的な判断に至る。よって、現段階におい
 て考古学者が答えられる正確な解答は、現代人が追体験できる「歯が痛い」
 →「我慢するしかない」ということが過去において描写できる。
 

54 :出土地不明:2006/06/09(金) 07:16:16 ID:L6VXXszf
歯を抜けばいいんでは?

55 :出土地不明:2006/06/10(土) 18:31:22 ID:hTjSkN40
抜いたら痛いよね☆

56 :出土地不明:2006/06/10(土) 19:14:17 ID:sO0yCuSt
★緊急事態発生!!日本に朝鮮人が押し寄せる法案が可決間近!?★

自民党が本来推進していた「北朝鮮人権法案」とは、北への「経済制裁のみの法案」でした。
これに対し民主党も二月に「北朝鮮人権侵害救済法案」として「独自案」を国会提出。
これは「脱北者を難民と認定し、日本の定住資格を与える」という条項を盛り込んだものです。
法案成立を急ぐ自民党は、ここへ来て民主案(脱北者支援)も受け入れる考えに方針を転換…
脱北者支援について「施策を講じるよう努める」の明記で合意しました…

スパイ防止法さえ無い日本が脱北者の移住を支援… orz

そんなことをすれば、どの様な事態に発展するかは火を見るより明らか!
法案は6/13可決予定です!時間が有りませんので今直ぐ抗議行動に結集して下さい!!

【政治】"脱北者の保護・支援に努める" 与野党が「北朝鮮人権法案」で一本化…今国会で成立へ(N速+現行スレ)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1149862878/l50
【日本終了】朝鮮人を日本に大量移住 反対 OFF(抗議運動作戦本部)
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1149833514/l50
「北朝鮮人権法案」アンケート
http://www.shimpu.jpn.org/

57 :出土地不明:2006/06/11(日) 00:33:43 ID:AdUfyDKk
>>55
抜歯は日本では縄文時代は非常に多かったよ。
もちろん、文化伝統的なものだけれど。
この間、歯抜いたけど、痛かったし、1ヶ月以上大変だった。

58 :出土地不明:2006/06/14(水) 00:49:09 ID:y7O8I2oh
素朴な疑問…
なんで抜いたんだろ…また生えてくる訳じゃないのに、もったいない。
自分は歯が丈夫だから、一本でも無くなるなんて信じられない。
食べにくいと思うし、喧嘩のとき困るよね。

59 :出土地不明:2006/06/14(水) 16:27:55 ID:c+WIk5bC
>>51
普通にしていれば普通に生きられるって、どの時代もそうじゃないか。
そもそも縄文時代の平均寿命は、15歳を切っていたという研究もあるぞ。

縄文時代の墓には、15歳以上の人骨しか無いが、その平均が30歳。
そのかわり乳幼児死亡率が異常に高いため、全部を平均すると15歳を切るらしい。
成人した女性は平均7〜8人子供を生み、その半分以上が成人する前に死ぬ。


60 :出土地不明:2006/06/29(木) 07:33:57 ID:TFzbneKm
抜くしかないんじゃない?

だってタイの人たちの歯をみてごらんよ。

お金がなくて歯医者いけない人達が多いから、虫歯ができても治療できない。
悪化したら抜くしか方法ないの。

61 :出土地不明:2006/06/29(木) 11:27:16 ID:2uK81cVT
なんかさー
ツレが「歯が悪いから…」って度々、歯医者に行くんだけどさ


金もったいね―――――――!!!!!!!!

62 :出土地不明:2006/07/07(金) 20:37:37 ID:Pjj0tm6K
親知らず抜いたときにもらった抗生物質がお腹にきて下痢になるので
処方されたうちの半分ぐらいしか飲んでいなかった事を抜糸の時に
歯医者に言ったら、えらい剣幕で怒られました。
明治時代ぐらいでも、抜歯時の感染症で命を落した人は多かったらしい。
確かに口の中は雑菌だらけで傷のなおりも遅いから、昔の人にしてみれば
抜歯なんてへたをすれば命取りだったろうな。
歯を抜いたり削ったりしてある縄文人の骨を調べたら、その人が自分の歯に
そういうことをしてからどれくらい生きていられたかわかるんじゃない?
案外みんなすぐ死んでたりしてね。

63 :出土地不明:2006/07/07(金) 22:46:29 ID:UtFazdRy
昔の人も抜歯後は一週間くらいは蓬の葉っぱくわえてたんじゃね?

64 :出土地不明:2006/07/07(金) 23:45:54 ID:Ms+n4Zvd
頭蓋骨穿孔手術のあとには、穴の部分にヤシの実の殻をあけた穴のところに
いれて、そのまま上から皮膚を張り付けたっていうけれど、これ結構な殺菌
作用があるらしい。抗生物質に類するものは、先史時代の手術でもつかって
いたようだ。

65 :出土地不明:2006/07/09(日) 08:28:03 ID:ZvCye20E
>>64
「穴」のあたりの書き方がよく解らないから整理して書いてくんない?

66 :出土地不明:2006/07/09(日) 14:30:17 ID:LR+AEcXh
あ、頭蓋骨穿孔ってのは、頭蓋骨に径数センチの穴をあけて(円周にそって
石器のドリルでちっこい穴をあけて、ぽこっと頭蓋骨片を取り出すわけだ
けど)、その穴から、血腫とか膿とか、中に侵入した虫とかを取り出すわけ
ね。これで、頭痛が治ったりするらしい。で、その後、頭蓋骨の穴の部分に
ヤシの実の殻を、あけた穴と同じ形に切って、その部分にはめて、取り出した
頭蓋骨の代わりに使う。で、その上から、皮膚をかぶせることで治療完了。
ヤシの実は殺菌効果があるので、治りが早いらしい。
人によっては、数回の手術を受けた例もある。始まったのは数万年前だとか
いうし。


67 :出土地不明:2006/07/09(日) 17:53:36 ID:ZvCye20E
>>66
すごく為になる話を聞いたのだが、気持ち悪くなったのは何故だろう…(;´д`)…

68 :出土地不明:2006/07/09(日) 21:21:40 ID:ScFAtXO/
>>67
ラジリーの本には、いわゆる現代医学でなくて、頭蓋骨穿孔手術を数回
うけた人の頭がぱっくり割れた状態で、それなりに生きている人の写真
があります。

69 :出土地不明:2006/07/26(水) 06:01:49 ID:S9YK88TJ
>>58
虫歯の痛みは人をそこまでさせる。
ムッチャイタイモンネ

70 :出土地不明:2006/07/26(水) 08:26:27 ID:i9I6mI3f
ずっと前に身体健康板の虫歯スレ見てたら、
おまじないで痛みを和らげる儀式とかもしてたとか書いてあったな

71 :出土地不明:2006/07/26(水) 18:16:33 ID:Tm2hwTFv
>>69
虫歯にならなきゃいいのに(´・_・`)

72 :出土地不明:2006/07/26(水) 22:44:54 ID:cUFCYqcd
虫歯と関係なく、歯を抜くことも多かったよな。いわゆる抜歯と習慣。
日本でも縄文時代では普通だった。
パプアニューギニアとかでは、家族が死ぬと、一人死ぬごとに一本ずつ
指を切り取るというのもある。たくさんの家族がいて、死んでしまうと、
最後には両手の指が3本くらいしか残らない。

73 :出土地不明:2006/07/27(木) 18:09:46 ID:+xqj906o
>>72
(;´Д`)足の指とか髪の毛とか爪とかにすればいいのに…

74 :出土地不明:2006/07/27(木) 18:10:53 ID:+xqj906o
あ、爪ったって剥がすんじゃ無いよ!先っちょ切るだけだよ!

75 :出土地不明:2006/07/27(木) 21:56:40 ID:I32xLiw+
わざわざ「痛い」ことを我慢してやる、ってのに意味があるわけで・・・
通過儀礼の度胸試しなんかもそうだが、
痛みや恐怖に耐えて初めて一人前の成人として認めるとか
親族の死を深く悲しんでることを示すっていう意味もあったんじゃないか?

76 :出土地不明:2006/07/28(金) 01:51:04 ID:9+jnpJNR
歯が丈夫だと長生きできる。
−楢山節孝−

77 :出土地不明:2006/07/28(金) 21:33:56 ID:ANQ7ce5T
通過儀式の度胸試しなら熊でも狩ればいいのに…役にも立つし…
歯なんて抜いても、後で不自由な思いをするだけで…

78 :出土地不明:2006/07/28(金) 22:29:09 ID:WVmIR8xX
>>77
「熊狩り」した証拠はどうすんのよ。抜歯とか指詰めとかの意味は、そういう
通過儀礼をしたことを、あとあとまでしっかり具体的な形として残すことに
あるわけよ。刺青もそうだ。
もちろん、熊狩りしたあと、狩った熊の毛皮を着るとかそういうのも形には
なるが、それじゃあ、お父さんかお兄ちゃんの毛皮のお下がりをきている
かもしれない。体に刻むことで証拠を残すが一番確実な方法だということだ。

79 :出土地不明:2006/07/29(土) 00:52:03 ID:Xb1T9SB1
熊の毛皮のおさがりは、さすがに周囲にバレると思う…(;´ω`)
ま、入れ墨でもいいしさ…

80 :出土地不明:2006/07/29(土) 01:02:05 ID:jgYZtfVu
>>79
周囲っていってもさ、別に家族っていうかバンド(家族的な数十人の一族)
にはばれてもいいけど、問題は、他のバンドに出入りするときに、若い男
がいかほどのものか、というのをそいつらに示す必要があるわけ。
そういうときに、別にお下がりの熊の毛皮をきていってもいいけど、それ
よっか、割礼してあるとか、刺青しているとか、歯がとことん無いとか、
指が全部ないとかのほうが、ちゃんと「マトモにがんばってます」っていう
証拠になるじゃん。

81 :出土地不明:2006/07/29(土) 08:29:35 ID:Xb1T9SB1
歯の無い男なんてヤダヤダ!
指の無い男なんてヤダヤダ!

でも歯の無い、指の無い女は更に…キモい(゚Д゚;)

82 :出土地不明:2006/08/01(火) 01:42:06 ID:a+6ukLHE
このスレ面白いな。

83 :出土地不明:2006/08/14(月) 01:31:07 ID:UoqwIsys
歴史家のまえに歯医者の意見をきこう

84 :出土地不明:2006/08/14(月) 07:24:13 ID:xTI8Ynph
昔の食べ物なんて硬いモノばかりなんだから、歯なんて抜いたら生活に不利っしょ!
まるで[早めに死ねッ!]って感じの風習。
とにかく、歯はダメ!抜いちゃダメ!
あ、お歯黒もダメ!

85 :出土地不明:2006/08/14(月) 12:50:10 ID:2HX4C+BR
>>84
ハンディキャップ理論というのがあるんだよ。
雄の孔雀の羽がなぜあんなに無意味にでかくて綺麗な飾りになっているのか、
っていうと、「オレはこんなに無意味ででかい飾りがあっても、ちゃんと
まともに生活していけるぞ」ということを示すことで、本当の体の強靱さ
を示すことになる。金持ちが本当に金持ちであることを示すには、湯水の
ごとく金を使わないといけない。こればっかりは貧乏人はいくらがんばって
もできないからだ。
ようするに、「オレは歯もないし、指もないけど、普通に健康に生きてい
るぞ」ということは、いかに健康か、を示しているわけだろ。あるいは、
指がなくてもやっていけるだけの知性なり行動力もあるとか、そういうこと
だ。
つまり、できるだけ体にでかい傷をつけて、なおかつマトモに生きていると
いうことを示すことが、自分の体の強靱さをしめすわけで、その分だけ
女にもてる、ということだな。
体に自信のあるやつが、暴飲暴食して酒のみまくって、煙草すいまくって
それでいて、マトモな体型で、健康そうなら、そいつの本当の肝臓力を
示せるだろ。たぶん、現代人にもそういう要素があるんじゃないかと思う。

86 :出土地不明:2006/08/14(月) 13:09:05 ID:2HX4C+BR
>>81
> でも歯の無い、指の無い女は更に…キモい(゚Д゚;)

>>85 を一歩進めると、たとえば、歯がないとか、とんでもない痣が
顔にあるとか、そういう状況でなおかつ綺麗な女性ってのがいたら、
その人の痣がなかったら、あるいは歯があったら、もっと美しいだろう
と思えるだろ。つまり、体や顔に傷があって、なおかつ美しいとおも
わせる要素は、本質、素質において、いかに美しいかを示すことに
なる。

87 :出土地不明:2006/08/15(火) 01:12:45 ID:ztcqRL2v
…………………………(-。-;)
ショーン・コネリーは爺でも素敵だから寝れる。
ジョニデはかっこいいから歯が金歯でも臭くても寝れる。
確かにハンデがあってもそれを上回るものがあれば…う〜ん

88 :出土地不明:2006/08/15(火) 12:05:03 ID:i9wvm8FV
アモツ・ザハウィの以下の本が「ハンディキャップ原理」についてのもの。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4826901011/249-6771814-9142762?v=glance&n=465392

ザハウィは、イスラエルの学者で、鳥の生態を詳しく研究した上でこの理論
をおもいつき、その上で、多くの場面でこの原理が働いていると考えている。


89 :kk:2006/08/28(月) 12:39:43 ID:yVsEVmPd
究極の動画特集(究極のだけを集めてみました)
http://power.kakiko.com/pane/asami.htm

90 :出土地不明:2006/08/31(木) 18:10:38 ID:XOH6tCd3
なんか歯にキャラメルがひっついて…とれない…

91 :出土地不明:2006/08/31(木) 23:21:53 ID:8bz3BNcY
>>90
歯を磨いていないので、歯の表面に糖分を分解して酸にするばい菌が
いっぱい。キャラメルは糖分を含んでいるので、歯にくっついた瞬間
そのばい菌が即座に酸に分解し、その酸が歯の表面を分解すると、
そのまま、キャラメルは歯の組織にまでしっかり接着してしまう。
もうとれない。そして、そのキャラメルのひっついたやつは、口の中に
糖分を供給しつづけ、そして、周囲の歯もどんどん溶けていく。

92 :出土地不明:2006/09/16(土) 12:30:42 ID:NuCc1rd8
泣く

93 :出土地不明:2006/09/21(木) 23:35:43 ID:DxFZAQsS
人間にとって虫歯はあたりまえのように思われているけど、生き物が虫歯になると
いうのは、実はめずらしいこと。つまり、現代人は、特殊な環境にあるから虫歯に
なるのであって、古代人は、虫歯にほとんどならなかったことが十分考えられると
いうこと。虫歯になる理由は、歯が、糖の一種にさらされるからで、一般的な呼び
名は「砂糖」。すべての糖が虫歯になるわけではない。食べ物のなかのごく一部の、
虫歯になる成分を含む食べ物を摂らないかぎり、仮に歯を磨かなくとも虫歯にはな
らない。それに、治療が困難なら、虫歯になるようなものはそれを経験で知り食べ
るのをやめると思う。

94 :出土地不明:2006/09/21(木) 23:38:41 ID:Y1/ad+GQ
>>93
原人のころから、虫歯と、その虫歯が化膿して、さらに歯槽膿漏になって
七転八倒して死んだらしい人骨の化石がかなりあるんですが、、、。
やつらが砂糖ばっかり食っていたわけでもあるまい。

95 :出土地不明:2006/09/22(金) 00:06:26 ID:VEeIr0tM
http://fukup.toylabo.com/apuricot/apuricot05.htm

これによると、砂糖を摂らない限り、虫歯にならないことになります。
砂糖をとってデキストリンができると、ほかの糖でも虫歯になる。

その古代人たちは、何の由来かは別として、砂糖(蔗糖)を摂取する機会が
あったのでしょう。

古代人の多くが虫歯ということはないはず。
そうなら、いろんなものを食べる猿も虫歯でないとおかしいことになる。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~tomisawa/koborebanasi.html
猿の項目を参照。猿も甘いものを食べると虫歯になる。

96 :出土地不明:2006/09/22(金) 00:12:55 ID:oVKpxXja
澱粉は分解すると、蔗糖と果糖になるんじゃないっけ?
口の中のアミラーゼは普通にそういう分解するじゃん。
だったら、稲科の植物の実(っていうか、米つぶのような)でもちょっと
たべると、蔗糖とったことになるだろ。果実食なら違うかもしれないけれ
ど、澱粉ってのはそれなりに普遍的に存在するわけだし。

97 :出土地不明:2006/09/22(金) 00:41:25 ID:bI98Pc3B
澱粉が、口の中で蔗糖になって甘ったるくなるくらい、猛烈にかみつ
づけるということはあんまり考えられない。蔗糖をそのままとらない
限り虫歯になりずらいことは確か。普通?に生活していれば、虫歯に
はほとんどならないはず。でも古代人にも虫歯の人がたくさんいたと
すれば、それなりの条件が整っていた事になる。

98 :出土地不明:2006/09/23(土) 08:28:03 ID:OcZyqigV
虫歯が一切無い自分は獣なのかと思いましたが、そうではないのですね…ね?

99 :出土地不明:2006/09/25(月) 23:06:43 ID:/p8yO215
>>98
質問が漠然としていて答えずらいです。
ある面、獣のような環境が整っているからとは言えるかもしれませんよ。
食べ物とか、細菌の比率とか。
でもそうだから、あなたが獣っていうことはないし、質問が変です。

100 :出土地不明:2006/09/26(火) 12:11:09 ID:sBdZj6BW
あ…マジレス山楠(;´д`)
親兄弟は虫歯だらけなのに自分は全然できないんだよ。病気もしないし。
こち亀の両津さんみたいなヤツっす。

101 :出土地不明:2006/10/02(月) 04:55:32 ID:XcES1qpg
粉食が虫歯と関係するって仮説はどうよ?
穀物や木の実を挽いて粉状にし、さらに茹でたり蒸したり焼いたりの加熱調理することで、澱粉から藷糖への下ごしらえになるんやないか?


102 :出土地不明:2006/10/04(水) 01:11:56 ID:Pby18wF+
虫歯だけでは無く、歯槽膿漏も気になります。

私、ちょっと歯磨きを忘れるだけで、歯ぐきがうっ血してくるのです。

103 :出身地不明:2006/10/05(木) 16:21:45 ID:3OabDJl9
話は戻りますけど、ネアンデルタール人にはむし歯はなかったんですよね。
歯周病はあったんでしょうか・・・?

104 :出土地不明:2006/10/05(木) 22:35:19 ID:lr1mly68
>>103
たぶんあったと思うけど、それよっか、ネアンデルタール人で顕著なのは、
彼らの門歯のすり減りだ。動物の毛皮などをなめすために、歯でしごいて
いたらしく、歯の長さが半分くらいで、中の象牙質がすっかり出てくるほ
どすり減っている。それも斜めになっていて、かなり激しい。
ネアンデルタール人の歯は現代人の歯とはかなり違う特殊な歯だった。
とくに臼歯の根っこが、普通現代人では二つに分かれているのはご存じ
だと思うが、ネアンデルタール人の場合はそうではなく、寸胴のもので、
かなり歯に負担のかかることをしていたようだ。さらに、彼らは顎が
大きいので、歯の生える面積は十分だった。だからオヤシラズの生える
場所もしっかりあって、その後ろにさらに空隙があったりする。
って、関係ないこと書いたけど、虫歯は聞いたことないなぁ。
古代人の困った状況の多くは、歯槽膿漏だね。ほとんどハグキがとけて
むちゃくちゃになったのとかいて、おそらく死ぬほど苦しい痛みに耐えて
気が狂ったような状況にいたった個体がある。これはハイデルベルゲンシス
の例だったかな。
あと、有名なツルカナボーイも、たしか歯周病で死んだとされていると
思った。たった9歳くらいだったようだが。

105 :出土地不明:2006/10/05(木) 23:13:27 ID:DBGfoPAc
>>104
103じゃないけど、気が狂ったようなって状況ってどうして分かったの?
俺、そういう極限状況に興味あるんだよ。お願い、勉強不足といわずに教えてよ。

106 :出土地不明:2006/10/06(金) 00:28:56 ID:JleXsocn
>>105
たしか、他の外傷があって、自分で傷つけたみたいな痕跡があったという
ことだったと思うんだが、あんまりよくおぼえてない。

107 :出土地不明:2006/10/06(金) 11:56:36 ID:uTPWzU5E
すいません、両津ですが…
歯しゅう病ってどんなんですか?なんでなるんですか?歯槽膿漏とは違うんですか?

108 :出身地不明:2006/10/06(金) 13:25:41 ID:xG7NuDan
103です。
いろんな本を見ても、
なかなか探してる内容が見つからなかったんで勉強になりました。
ありがとうございます。
親知らずが生えてもまだ余裕があるほど、顎が発達してたんですね〜。
ネアンデルタール人の歯槽膿漏のことも何かの本で読みましたけど、
そこには、
「歯槽膿漏は成人の歯の噛み合わせ面や子どもの歯にはなく、高齢者の病気だった」
って書いてましたね。
高齢といっても今でいう高齢者と呼ばれるような年齢の人は
まずいなかったんでしょうけど・・・。

109 :出土地不明:2006/10/12(木) 22:11:50 ID:8RO+0IPv
>>108
ネアンデルタール人の年齢というのを調べてみると、まあ、高齢者というのは、
基本的には30歳以上を指すようだね。40歳以上というのはほとんどいない
ようだ。チンパンジーよりも寿命が短かったということだろう。

110 :出土地不明:2006/10/13(金) 18:55:33 ID:AvpfzBqF
チンパンより寿命が短いという事は弱体化が進んでいたという事かッ?
よくわからんッ!

111 :出土地不明:2006/10/14(土) 11:15:28 ID:kr3kT0Ph
過酷な環境で、筋力むきむきに発達させて、狩猟は大型動物との格闘、とか
いうことで、骨折痕のある個体も多数発見されている。ヨーロッパでは、
オーリナシアンの現代人の祖先が入り込むまで唯一の人類だったわけだが、
その過酷さ故に、人口密度は薄かったようだ。とにかく寒さと生活の厳しさ
から寿命が短かったようだな。

112 :出身地不明:2006/10/14(土) 12:28:10 ID:8Ybcy6uD
医療と呼べるようなモノも無かっただろうしね。

113 :出土地不明:2006/10/14(土) 12:59:35 ID:/4FdNB9k
ヨーロッパの湿地帯の新石器時代村落遺跡からはよく噛まれて歯型が残っている白樺の樹皮が発見されることがあるそうだ。
樹脂は甘いのでチューインガムのように噛んで甘味を楽しんでいたのか、あるいはこれで歯を掃除していたのではないかという説があるとか。
石刃や矢尻の取付け用の接着剤にするため噛んで柔らかくした物という説もあるそうだが。

ttp://www.britarch.ac.uk/ba/ba21/ba21feat.html
ここに上記の内容があるが、鎮痛作用のある薬草や木の根を噛んだ樹皮と一緒に歯の空洞に詰めていたのでは?という記述もあるね。

114 :出土地不明:2006/10/14(土) 14:57:08 ID:/4FdNB9k
上のを書いてから思い出したけど、キシリトールって白樺樹皮から採れるんだよな。

115 :出土地不明:2006/10/14(土) 15:19:00 ID:mWQ3DH8d
まあ、ネアンデルタール人にとっては、前歯はほとんどすり減ってるので、
(皮なめしにつかっていた)、問題は奥歯だが、奥歯も現代人にくらべて、
スペースがゆるゆるで、あまりゴミやらがたまるような構造してないな。
だから、歯は強かったんだろう。

116 :出土地不明:2006/11/04(土) 17:06:06 ID:XLJy7SQI
昔の人は精神病になったとき、どうしてたの?

117 :出土地不明:2006/11/09(木) 17:10:36 ID:GrIwjjIz
村八分とか悪魔祓いとか宗教儀式とか

118 :よろずこ:2006/11/09(木) 22:29:11 ID:1zVY/1C7
>117
それは排除の論理だ。

精神病になった人は、アモクランナー

119 :出土地不明:2006/11/11(土) 00:31:47 ID:kzwSXxNR
アモクランナーって何ですか?

120 :出土地不明:2006/11/21(火) 13:05:16 ID:uVU2s2Nm
暗黙のランナー

121 :出土地不明:2006/11/22(水) 15:58:26 ID:Xzvhei4m
家の周りに はいたな(歯痛菜?)が生えていて
子供のころよく食べていた。
腹が減ったら何でもうまい、程度の食味。

世間ではイタドリ(痛取り?)というらしい。

ただ、歯痛のときに食べたらよいという話は聞いたことが無い。

122 :出土地不明:2006/11/23(木) 12:32:29 ID:mgBKoQyo
そこらへん(草っ原や墓場)に生えてた草で痛みに効くのは
背が低く葉は芝みたいでタンポポみたいにまばらに生えてて
シュッと伸びた茎(?)の先に黒い粉をまぶしたようなヤツだと思う。
但し試した事は無い。

123 :出土地不明:2006/11/25(土) 01:50:19 ID:sFRfq6iI
>122
タバコと呼んでいた。
きざみタバコを茎の先につけたようだから。
本当の名前は知りません。

イタドリは幼少期はたけのこを小さくした格好をしていて、
大きいものは直径3〜4cmになり、皮をはいで食べる。
1cm程度のものはまずいので、へびはいたなと呼び食べない。

又、節毎にカミソリで切って、節を残して8等分に縦割り、
それを水につけると、外側にそり、たこの八ちゃんができる。

124 :出土地不明:2006/11/26(日) 13:21:51 ID:B55t4+VI
>>116
昔の人は精神病にならなかったんだよ。っていうか、統合失調症の場合は
現代においても、現代的な生活をしている先進国の人々の場合と、伝統的
な狩猟採集民の場合では、かかった場合の病気の深刻さが違う。
伝統的な狩猟採集民の場合は、まあ日常生活が多少やばくなる程度の問題
で周囲のちょっとしたケアで十分に暮らしていける程度の病気だ。
ところが、先進国ではこれはかなりやばい病気ってことになる。
実際に詳しく調べると、民族、人種に関係なく統合失調症はだいたい1%
くらいの人に発生しているわけだが、「ちょっと変」という程度でみすご
されているのが伝統的な生活をしている人々で、「こりゃたいへん」という
のが、先進国の人々ということだ。DHAが、非常に有効だそうだから、魚
をたくさん食べるところは統合失調症になっても、それほどひどい結果には
ならないという話もある。
むしろ、統合失調症になった人は、「神の声がきこえる」などということで
シャーマンのような形であがめられたりもしていたようだ。


125 :出土地不明:2006/11/26(日) 13:25:08 ID:B55t4+VI
正露丸が歯痛に効くっていうのは、いまでは書いてないのかな。
子供のころに正露丸の説明書を読んだときは、たしかに書いてあったが。
たんなる炭でも、歯痛にはそれなりの効果があるってことだから、なんらか
の殺菌性や鎮痛作用のある葉っぱなどを、虫歯のところにつっこめばそれな
りに効くということはあるんじゃないな。

126 :メイラックス:2006/11/26(日) 14:07:03 ID:5cOLQktZ
奥歯の痛さは何日かの間で周期と攻撃性が弱まり神経も加段階的に死んでいきます。その間にサラミみたいのとか昔で言う煎り米とかを食ってると歯が壊れていき、最期は根本辺りで小山状になっているのを爪でえぐってムシリです。

いてえすよ。戦えるくらい。

127 :出土地不明:2006/11/26(日) 16:49:31 ID:NMn9U/YG
>>123
しゃじっぽ(しゃりんぽ)に似てるな…
でもアレは子供のころ普通にオヤツだったが…

128 :出土地不明:2006/12/23(土) 23:55:20 ID:UjPYJIUP
歯を悪くする人は、食べる時にガチガチと歯を打ち付け過ぎなんだよ。
昔の人は臼みたいに歯で挽いて食べてたから虫歯になりにくいと思う。

129 :出土地不明:2006/12/24(日) 00:20:45 ID:0wK91wwA
昔の人は歯が痛いときはヒロポンを打ってたんだよ

130 :出土地不明:2006/12/25(月) 00:26:40 ID:FIaMXt0B
スピードって聞いたけど。

131 :出土地不明:2006/12/27(水) 22:59:21 ID:7MqO7Vvr
>>128
現代人、とくに日本人の場合は、かみ合わせが悪いからな。
前歯が、だいたい上の門歯が下の門歯にかぶさるのが現代人では普通だろ。
そうでないやつって、受け口のやつくらいだよな。
ところが、縄文人の歯って、門歯は先端できっちり噛みあうようになっている。
現代人が顎がどんどん小さくなっていることの証拠なんだけどさ。
硬い繊維質のものが多くて、澱粉が少ないものを食べていると、あまり虫歯に
もならないし、かみ合わせがよければ、自然と歯は掃除されるしくみになって
いるわけだ。

132 :出土地不明:2006/12/28(木) 23:05:38 ID:iLP2g5bE
歯磨きってめんどくさいからリステリンだけでいい?

133 :出土地不明:2006/12/31(日) 15:38:17 ID:0vjX1aeM
縄文人の虫歯
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/5-04.html

エジプトのミイラの虫歯
http://www.asahi.com/miira/topics/TKY200611200211.html

アルプスのアイスマンには1本も虫歯がなかったそうです。
有効な治療法なんてないから虫歯になったらどんどん悪化していったと思う。
エジプトには虫歯治療の痕跡もあるらしいが多くのミイラには虫歯がある。
悪化して上顎に穴の開いた女性のミイラもあったはずだ(復顔ではケッコウな美人)

134 :出土地不明:2006/12/31(日) 20:33:22 ID:cLFBc4xV
>>133
170pの虫歯だらけの足を曲げられたこの男性は日本人ではないのかもね…

135 :出土地不明:2007/01/02(火) 22:09:47 ID:R8al9bsg
>>132
リステリンは、高いからな。歯医者で専用の殺菌液を買うと1000円くらい
で、1年近く使えるから、リステリンよりは経済的だ。CHX洗口液ってやつ
だ。それから、少々苦いけれど、うがい薬で有名なイソジンガーグルがかなり
効く。これで夜歯みがきすると、朝は歯みがきしなくても、きっちり歯がつる
つるだ。ついでに、喉の殺菌にもなるから、風邪にもつよく、ついでにいえ
ば、エイズウィルスを除去する効果もあるので、いろいろ使える。
というわけで、歯みがきが面倒な人には、CHX洗口液か、イソジンガーグルを
おすすめする。ただし、イソジンは、ほとんど薄めないか、原液のままで使う
ほうが効果的だ。イソジンそのものはかなり高いかもしれない。

136 :出土地不明:2007/01/03(水) 04:52:54 ID:cqop7ne9
>>135
詳しい解説ありがとう♪
イソジンのが凄いね…洗面所の鏡の後ろの棚に一年くらい眠ってるのがあるけど
大丈夫かな?wwwww

137 :出土地不明:2007/01/03(水) 09:34:53 ID:ykHWyyjD
イソジン使ってるけど原液はつらいだろう、薄めてもミュータンス菌は死ぬのでは?

138 :出土地不明:2007/01/06(土) 13:53:24 ID:VC4oT2po
イソジンよりもただの水道水でうがいしたほうが風邪の感染は防げるそうだ


139 :出土地不明:2007/01/06(土) 23:19:36 ID:Lpl7cdBO
お茶のうがいが一番じゃなかった?

140 :出土地不明:2007/01/07(日) 23:22:05 ID:pOb0CFOX






痛がっていたに決まってるだろ。

141 :出土地不明:2007/01/09(火) 07:55:18 ID:ixP9Jye6
俺病院勤務なんだけど、
歯を磨けない患者様はイソジンにガーゼを湿らせて口腔内をキレイにするよ。


うちの病棟では1800mIの水に対して5cc程度のイソジン入れることになってるから、コップ一杯に対して1cc以下でも充分効果あると思いますよ

142 :出土地不明:2007/01/12(金) 13:34:11 ID:DUhhk9XT
正露丸詰めた事あるけど、臭くてからくてすぐやめた。効いたかどうかわからん。

143 :出土地不明:2007/01/14(日) 22:08:20 ID:gR+UtXSh
>>142
正露丸糖衣錠を詰めればいいのに…

144 :出土地不明:2007/01/15(月) 14:58:35 ID:EePFXagA
>>143
これは、歯を悪化させるだろう。
正露丸は、ようするに、炭だろ。炭のもつ殺菌作用と、浄化作用があるから
正露丸を虫歯の穴につめれば、「なにもしないよりはいい」ということになる
が、糖衣は、糖分だ。菌がいれば、即座に酸をつくり出し、虫歯を悪化させ
ると思うぞ。

145 :出土地不明:2007/01/16(火) 09:25:58 ID:lBQMcS9R
昔の人は昔の人なりになんかやってたでしょ。変な話、今より昔のが虫歯に対する環境が良かったりして。逆に虫歯になりにくかったり。

146 :出土地不明:2007/01/16(火) 10:24:33 ID:dza4zzk3
食べ物も違うだろうしね

147 :出土地不明:2007/01/17(水) 21:48:34 ID:UMRAcYYQ
>>144
冗談なのに…(ノ_・。)

148 :出土地不明:2007/01/20(土) 21:51:20 ID:GxbmCe4l
するめを食べて歯が痛い 歯茎が痛いのかな
歯科に行ったが虫歯はない。どうすればいいんですか。これから先するめを食べても問題ないですよね

149 :出土地不明:2007/01/21(日) 09:15:27 ID:fL46D+n7
>>148
歯槽膿漏だな。もうおまえの歯は終っている。

150 :出土地不明:2007/01/21(日) 12:31:06 ID:evG9xA8y
>>148
使い過ぎで少し痛くなってるだけだと思う。
すぐに治ると思うよ。

151 :出土地不明:2007/01/22(月) 14:06:25 ID:rHYdaE/p
どの政党に投票すればいいか分からなくて困っている人、本当に日本をいい国にしてくれる政党に投票したい方は必見
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/news/2092/

152 :出土地不明:2007/01/25(木) 09:28:09 ID:YYIiaula
アホか

153 :出土地不明:2007/01/30(火) 12:30:07 ID:05IkR3a1
>>1
泣いていた。

154 :出土地不明:2007/03/07(水) 03:47:52 ID:Yt5eQzPq

歯より顎がはずれて飯が食えず、医師も治せず、長い日数をかけて衰弱死した記録を読んだとき、
昔の人は大変だと思ったね。

155 :出土地不明:2007/03/13(火) 20:50:35 ID:/e/G8Fgb
>144
正露丸は炭じゃないよ。クレオソートという殺菌剤
鉄道の枕木にしみこませて腐るのを防止するくらいの
強力な殺菌効果がある。神経殺すのに使ったのではないかな。
昔の細菌性の疾病を、強力殺菌で腸内を無理やり殺菌する
のに使ったのが正露丸。腸内善玉菌なんぞ知ったことではない。



156 :出土地不明:2007/03/17(土) 16:34:25 ID:IPOSsqkA
ノロウィルスの時は正露丸飲んだらダメなんだよね?

157 :出土地不明:2007/03/18(日) 14:19:43 ID:wuwpxOzN
昔は歯が痛いときは、金鎚で足を叩いた、足の痛さで歯の痛さが忘れられた

158 :出土地不明:2007/03/19(月) 00:37:16 ID:K1jTp34J
ロシアをやっつけろ、征露丸!

159 :出土地不明:2007/03/23(金) 10:26:41 ID:9qc7HPtt
コンジスイをつめてた

160 :出土地不明:2007/03/25(日) 23:14:06 ID:/oJGUZYr
歯痛が怖くて抜歯が出来るかいってんだ!

昔も今も歯が痛ければ思考停止
柔らかいものやバッファリンが手に入れにくい時代
抜歯は刑罰以外に考えられません

161 :出土地不明:2007/03/26(月) 02:41:07 ID:7OwppsWe
麻酔効果のある薬草や鎮痛効果のあるツボは昔から知られていた。
それらを組み合わせた抜歯技術もけっこう発達してたんだな。

162 :出土地不明:2007/03/27(火) 12:22:20 ID:KLt5jV8k
野生の動物って、虫歯どうしてるんだろう…

163 :出土地不明:2007/03/29(木) 17:06:49 ID:ABXaXbHt
徐々に衰弱死したところを他の動物にやられます

164 :出土地不明:2007/06/14(木) 22:21:33 ID:WsUjJHE3
動物は寿命が短いけど人間は長いからねぇ…
それに虫歯くらいじゃ死なないから痛いまま、ず〜っと生きるんだね。大変そう。

165 :出土地不明:2007/06/16(土) 16:25:18 ID:JTfrBzbg
長生きしてりゃそのうち歯の神経腐って
痛みを感じなくなる。

166 :出土地不明:2007/06/23(土) 18:42:34 ID:gqTVgQ2k
>>165
長生きの人乙

167 :出土地不明:2007/06/24(日) 01:24:30 ID:KfMYI3Gp
>>162
野性動物が虫歯になることは、ほとんど、絶対っていうくらいないという
ことが知られている。不思議だけどさ。

168 :出土地不明:2007/06/27(水) 06:16:00 ID:VpFj43fi
痛えから
ほっとけよ
こっからは 
好きにやるし

169 :出土地不明:2007/07/25(水) 20:52:52 ID:G9edQPMP
家茂の歯を見たことがあるけど、ものすごい虫歯だった。
しかも殆どの歯が虫歯。
見ただけで自分の歯が疼いてしまうほどだった。
相当痛かったと思うのだが、食事は出来たのだろうか。
早死にしたのも関係あるだろうね。
この時代、歯が痛い時は何か治療とか痛み止めとかやってたのかな?

170 :出土地不明:2007/07/28(土) 02:42:51 ID:rMmm6Pmk
粉物を食べるから虫歯になりやすくなるんだぜ¥

171 :出土地不明:2007/08/04(土) 22:11:00 ID:mN9zAiEw
食事内容が今とは全然違って自然食だから、江戸時代までは
歯磨き習慣なくてもおおかた大丈夫だったらしい。

家茂ほどの超セレブになれば知らんがな。

172 :藤原定家:2007/09/16(日) 18:59:34 ID:F3zaLG3c
歯取リノ老嫗ヲ喚ビ、歯ヲ取ラシム

173 :出土地不明:2007/10/10(水) 21:14:13 ID:ABj0kjBf
>>167
自分には虫歯は一本もありません!

174 :出土地不明:2007/10/13(土) 01:49:57 ID:hkCoPvw2
>>166 (笑)

175 :出土地不明:2007/10/29(月) 03:14:01 ID:uxFpLrRt
落語で虫歯がひどいので、タコ糸を奥歯に結び、
もう一方を足の親指に結んでから寝るってのがあったような気がする。

176 :出土地不明:2007/11/04(日) 22:24:10 ID:UEfB0a2v
薬局でバイトしたときに知ったんだけど、昔の人は歯が痛いとき、
痛みを止めるため、柳の木の根っこで歯を磨いたらしい。(紀元前400年頃)
ちなみに柳の根には痛み止めの成分が含まれていて、
その成分、アスピリンを利用したのがバファリンだそうな。

177 :出土地不明:2007/11/05(月) 01:06:02 ID:0jcLif3R
そらすごい。
昔の人はよくそんな知識があったもんだなあ。

178 :出土地不明:2007/11/19(月) 07:52:23 ID:4EL7aIvp
「枕草子」には、太った女性が歯痛で苦しむ姿は美しい。と・・・

179 :出土地不明:2007/12/07(金) 04:44:36 ID:5jHv/OsX
なんじゃそりゃw

180 :出土地不明:2007/12/20(木) 13:56:06 ID:SzD1H3/T
縄文期に青年の男子に犬歯の抜歯の風習があった
発掘した骨に故意に歯を抜いた跡があるらしい

健康な犬歯を麻酔なしでひきぬくなんておそろしいw

181 :出土地不明:2007/12/20(木) 21:44:13 ID:Vz14ACgf
>>177
別に大したことじゃないだろ、子供でもいろんな雑草で試して見るもんだ。

182 :出土地不明:2008/01/16(水) 01:25:40 ID:YTLKt6xX
保守

183 :出土地不明:2008/01/16(水) 04:28:30 ID:Fi/BZZoi
>>175
で、起きたら親指の方が抜けていたって落ちか?

184 :出土地不明:2008/03/19(水) 22:01:33 ID:Yrq+IVtn
歯と健康@掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/sports/33960/

185 :出土地不明:2008/03/21(金) 23:25:11 ID:hYTGoRhY
>>183
自分で書いたのに面白い

186 :出土地不明:2008/03/22(土) 00:46:34 ID:dS6vH+rB
今治水というのをつけてたと思う。昭和の話だけど、

187 :出土地不明:2008/04/05(土) 21:35:17 ID:1Kl/vN/U
祈祷

188 :出土地不明:2008/04/13(日) 02:23:58 ID:Rn1606Tq
マジレスすると、痛くなったら抜いていた。

189 :出土地不明:2008/04/24(木) 02:28:55 ID:BFQzePoY
痛いって感じてなかった

190 :出土地不明:2008/04/24(木) 05:30:11 ID:m5xJCIQ2
ドMだったんだよ

191 :出土地不明:2008/04/24(木) 05:58:22 ID:9zP3yYBn
体質が違ってた。

192 :出土地不明:2008/04/27(日) 01:12:24 ID:WUmOV7PH
正露丸を詰めてた

193 :出土地不明:2008/05/03(土) 15:41:48 ID:pl1pLWJP
(´ω`)

194 :出土地不明:2008/06/13(金) 23:02:45 ID:o9ISMdfx
正露丸がネーヨ

ってああ歯が痛くなってきた明日歯医者行くか…

195 :出土地不明:2008/06/28(土) 01:11:23 ID:vubzW+HU
風習として縄文時代から抜歯が行われていたんだから、
痛い歯は普通に抜いていたのでは?

196 :出土地不明:2008/06/28(土) 11:44:56 ID:d/slAN/W
熱帯雨林地帯の部族とかはどうしてるの?

197 :大森モース:2008/07/24(木) 23:13:46 ID:063JvxBq
新聞販売のおじさんたちはなんで歯が
ないひと多いのですか?
前歯とか  不思議!
人類の進化の結果?


198 :出土地不明:2008/07/25(金) 00:02:57 ID:pjm0+5s0
金が無いから

199 :出土地不明:2008/07/25(金) 03:24:29 ID:2P4wTpcl
>>1みたいな疑問って考え出したらキリないよな
熱が出たときとか妊娠・出産のときとか

200 :出土地不明:2008/07/26(土) 22:53:14 ID:pw8tFMbV
動物でさえ薬草を知っているんだから、ヒトもどきは当然いろんなのを持っていたろう。

201 :出土地不明:2008/07/28(月) 08:39:09 ID:V4VEcf6c
きっと>>1はこの板の住人で歯が痛くてどうしようもないが
歯医者にいけない状態の時このスレを立てたと推測します。

202 :出土地不明:2008/11/01(土) 08:26:22 ID:dKR6HeL4
蚕みたいな字書いて釘でうってたんじゃ‥

203 :出土地不明:2008/11/25(火) 21:33:46 ID:5ahAkm1A
>>1
ズバリ、我慢した!


204 :出土地不明:2008/11/27(木) 10:17:55 ID:kyoOwlWI
>>202
ハ違いでつw

205 :出土地不明:2008/11/29(土) 23:34:27 ID:yalBiw/D
歯が痛い時は正露丸を噛みしめればいいらしいから
それなりに昔にも薬草があったんでね?

206 :出土地不明:2008/12/09(火) 22:12:59 ID:wlWKHYKO
もうこのスレ見てるだけで痛い。

でもあと1000年後の人からみたら、矯正して抜歯してる自分も信じられない存在なんだろうなww

207 :出土地不明:2008/12/14(日) 23:48:01 ID:GOojrpT6
>>202
あるよ。
以上。
はい、次。

208 :出土地不明:2009/01/24(土) 03:40:53 ID:ApT77lzF
女性の生理用品ない時代が謎



209 :出土地不明:2009/01/24(土) 15:21:13 ID:5+kprzA4
タンポンはかなり昔からあるらしい。

210 :出土地不明:2009/01/28(水) 12:28:09 ID:o15OiSEn
褌に分厚い布でもくくりつけてたんじゃないのか

211 :出土地不明:2009/01/28(水) 22:45:38 ID:HKv+J0le
まず、外に出なかった。

212 :出土地不明:2009/08/09(日) 03:24:32 ID:ctJAmy/J
縄文人骨には目で確認できるほどの虫歯が
軟体もみつかっているから痛いのを我慢していたんだろう。

デカルトがあんなに沢山、数学の業績を残したのも
虫歯の痛さを紛らわせる作業の結果なんだよ
デカルトが虫歯でなかったら歴史が変わっていた可能性がある


213 :出土地不明:2009/08/16(日) 20:08:33 ID:oXR49oQV
すごいな、虫歯が痛いとなんにも手につかなくなるほどなのに。
これといった治療法のなかった昔、皆どうしてたんだろう。
放っといて治る風邪とかとはわけがちがうのに・・・

214 :出土地不明:2009/08/23(日) 01:58:18 ID:6QGgs7+Q
まず、砂糖の歴史を考えてほしい。一般的にみんなが食べられるようになって日は浅い。
それまでは甘いものとは無縁の生活。今でこそ、飢えに苦しむ必要がないが・・・
何でも手に入る現代、そんな時代に住んでいてはわからない・・・

215 :出土地不明:2009/08/23(日) 15:58:54 ID:82kxBvWO
>>1 ペンチで引っこ抜いていたんだろう。麻酔なしで。



216 :出土地不明:2009/08/23(日) 21:47:20 ID:9se4Eu9r
うはぁ。麻酔なし?

シコン・トウキの入った漢方薬しびれていたいのわからなくなるよ。
今でも売ってる。紫雲膏。オロナイン風の効能書だけど、唇のひび割れとか、
指のアカギレ、さかむけなんかに塗ると痛いの気にならなくなる。
もともとは痔の薬みたいだけども。

そんないいものなかったのかなあ。




217 :出土地不明:2009/08/24(月) 11:02:52 ID:T744k2Cz
>>216 麻酔なしで抜歯するのが、男として一人前の勇気を示す古代呪術だっただろう。


218 :出土地不明:2009/09/26(土) 08:07:24 ID:eqRFrJDd
>>186
現代でも痛くても歯医者行かない人の
スレで絶賛されてる

219 :出土地不明:2009/09/30(水) 21:46:47 ID:jWzUcw9E
縄文時代に抜歯の技術は不完全ながらあったから、
抜歯してたんだろうな。

220 :出土地不明:2009/10/04(日) 16:38:11 ID:KdK3/SNW
>219
虫歯はなぜか抜いていなかったらしいよ。

221 : ◆by0QQE0frs :2010/06/27(日) 14:56:39 ID:a8OpML3l
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