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最初のアメリカ人はアボリジニ

1 :出土地不明:2007/02/06(火) 20:56:06 ID:AqR4n9P5
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/430944.stm

最初のアメリカ人はアボリジニから8.27.99
  ネイティブアメリカンといえばアジアからベーリング地峡を渡って来
 たと一般に言われています。しかし、ブラジル北東部のSerra Da
 Capivaraの洞穴から発見された壁画や炭化物から、50,000年前に
 ヒトがこの地にいたそうです。また、9,000から12,000年前の頭蓋骨
 から復元するとネグロイドの特徴をもつそうです。では、どうやってア
 メリカに来たのかというと、オーストラリアの洞穴壁画にあるように、
 小舟で渡ってきたのだろうということです。彼らはその後北から来た
 モンゴロイドに滅ぼされたのだろうとの事。
 BBCニュース


2 :出土地不明:2007/02/06(火) 21:25:04 ID:LYAyN+3z
これ否定されたはずだが。もう古いニュースだろ。
ってことで、おしまい。

3 :出土地不明:2007/02/10(土) 12:06:40 ID:GdL9pXCJ
否定されてない。
調査は始まったばかりだ。


4 :出土地不明:2007/02/10(土) 12:13:19 ID:4BBOMwvj
>>3
21世紀の資料をだしてくれ。

5 :出土地不明:2007/02/10(土) 15:01:43 ID:wnFcX/kD
最初にきたのは巨人族のパタゴニア人だったはず。人類がくるのはずっと
あとだ。彼らの遺跡は未だに高地アマゾンのジャングルの中に眠っている。

6 :出土地不明:2007/02/10(土) 18:03:00 ID:4EBwpY6r
古モンゴロイドの末裔とされる縄文系やシビリーデやインディアン諸人種
でも黒人とも白人とも取れる顔面的特徴を持つ人が多い。

おそらくオーストラロイドのままシベリアに入り、
モンゴロイドになりたてのまま、日本列島や極北シベリア東部に
入ったからだろう。

7 :出土地不明:2007/02/10(土) 23:06:02 ID:GdL9pXCJ
歯の大きさは、弥生人>現代人>縄文人です。
ttp://www.museum.kyushu-u.ac.jp/WAJIN/132.html

縄文人、アイヌ人は古モンゴロイドではない。
同じ古モンゴロイドにレッテル貼りされてるインディアンは
非常に歯が大きく体毛が薄く短頭です。


8 :出土地不明:2007/02/11(日) 23:23:40 ID:6BJdteFK
>>7
いつの話かによる。
それに古モンゴロイドという概念は現在は存在しない。
寒冷地適応が案外最近のことだということがわかってきたからな。
氷河時代が終ってかなりたってから寒冷地適応があったようだ。
1万年前ごろの人々の顔は、どこもみな「古代型の顔」といってよく、
それが、現在どこの人々に近いか、というとオーストラリアのアボリジニ
に一番近いってことになる。

9 :出土地不明:2007/02/12(月) 00:23:58 ID:G152gPXR
Patagoniaの巨人族って、分厚い長靴の大きい足跡見た
白人が「ここには巨人がいる」って勘違いした話だろ?

10 :出土地不明:2007/02/20(火) 09:24:12 ID:bpRaZEf6
【心の】旦那には絶対言えない過去4【奥に】既婚女性板
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/ms/1168957905/

48 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2007/02/04(日) 19:39:27 ID:b/0RSFnH0
結婚前に子供を2回オロシタことがあるのと、煙草をやめていないこと
お腹の赤が旦那の子かどうか微妙なこと

今の旦那と結婚して2年目、現在妊娠中(8ヶ月)
子供ができたってわかってからは何しても耐えるし、家事もしなくてよくなった。
一度、どこまで言ったら怒るのか試したけど、旦那・旦那の実家・仕事
生い立ち・SEX・趣味・お腹の赤、いろいろ文句言ってみたけど意地になって
耐えてた。でも目つきが悪かったから、その目つきで赤が死んだり障害が
あったりしたらお前のせいだ!って言ったら土下座してた。

旦那の財布を見たら心療内科の診察券があったから、どうやら薬で耐えてる
みたい。それもムカついたからやめさしたけど。
これで、私が子供をオロシタ経験者なんて知ったらどうなるんだろう?
ついでにお腹の赤の顔がまったく似てなかったらどうしよう。
殴っても耐えるし…ばれる前に離婚したいって言葉を引き出さないとマジでやばい。

59 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2007/02/04(日) 22:00:10 ID:3Z4niqV20
息子は旦那の父親(銀行家)の子供

83 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2007/02/06(火) 07:46:34 ID:rlNYiksj0
結婚してから、旦那以外で10人以上の男性と浮気したこと。

92 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2007/02/09(金) 23:46:04 ID:QRXcETQYO
セクキャバでバイト経験あり。援交しまくり時代もあり。ヤッた数は100人くらい。
私バツイチで今の旦那には元夫の浮気が原因で離婚したの。とか言ったけどほんとは逆。
好きな人できて夫捨ててのりかえた。浮気しまくりだった。

11 :出土地不明:2007/04/07(土) 02:47:14 ID:2YrfgnqA
アボリジーニの晩餐にー
ならんだ力と きーそーくーが

12 :XYZ:2007/04/08(日) 01:24:38 ID:DMJRpxBN
考古学素人のわたしが言うのも何なんですが…
アボリジニがオーストラリアから小舟で、というのはちょっと考えにくいですね。
もしそうなら、途中のポリネシアにもアボリジニ系の人々がたどり着いていないと
おかしいですし、彼らの遺跡も残っているとも思います。
しかし今のところそういう話は聞いたことがありません。
むしろ興味深いのが、最近遭難したアフリカ人数人を乗せた漁師船が
ブラジルに流されて助かったというニュースや、
ある研究で、アフリカの西海岸から出発させたボートか何かが
風と海流の力だけで2週間で大西洋を横断した、という話の方です。
わたしはこちらの話なら可能性は無いとは言えないと思うのですが、
実際のところはどうなんでしょうかね〜??




13 :出土地不明:2007/04/08(日) 11:58:04 ID:sSEM7rDK
>>12
まず、前にも書いたように、いまから数万年前、あるいは氷河時代の中ごろ
までの各地から見付かる人骨、とくに頭蓋骨っていうのは基本的にアボリジニ
的な特徴を多くもっている。アボリジニというか、メラネシアとかもふくめて
なんだが。それは、ヨーロッパのクロマニョン人とされるものも例外ではない
し、中国の各地からみつかるこの数万年という時代前後のものもそういう特徴
をもっているんだよね。
で、現在の地域集団(まあ、人種といってもよいが)の特徴が強く出てくるよう
になったのは、氷河時代以降ということなんだな。アフリカの黒人とされる人々
も、新石器時代になってから本格的に現在の黒人的形質をもつようになった
とされていて、北方アジア人ののっぺりな顔も氷河時代が終ってからの特徴
であろうと考えられる。
アメリカ大陸に渡ったのは、いまのところ氷河時代の末期からクロービス期
までを想定しているけれど、たぶん、氷河時代の末ごろの比較的早い段階で
アメリカ大陸にわたった人たちがいたとしたら(あまりまだ考古学的には確認
されていないが)、彼らも、一般的に古い形質とよばれる、つまりアボリジニ
に似た形質をもった人々であった可能性が高い。

で、もっと後の時代のことを考えると、現在のポリネシア系は、基本的な系統
は中国南部から台湾あたりで海洋民族となった人々(つまりオーストロネシア系)
が太平洋各地に伝搬していってだいたいその起点は3000年前ごろとされる
けれど、そこには、オーストラリアのアボリジニではないが、似た系統のメラネシア
人もまざっていたことが遺伝学的には判明している。
ただ、このメラネシア系は、東南アジアにも有る程度いただろう(現代人では
あまりこの系統は東南アジアにはいないのだが)。
オーストラリアに渡ってしまった人たちというのは、その後、パプアニューギニア
をふくめて、他の地域とそれほど交流がなかったことが知られているわけ
だが、それでも、オーストロネシア系とは有る程度まざっているわけだし、
まあ、かなり古い時代から、いろいろな人がいろいろなところにわたって
いったというのはあるようだな。
YAP+の話としては、アフリカ起源で、インドを経て東南アジア、そして、
日本、そこからチベットに入り込み、さらに日本列島から、アメリカ大陸
にわたったとする考え方がある。チベット型のほうが、遺伝学的には、
新しいので、アフリカからインド、東南アジア、日本の系統のほうが古い。
そのままアメリカにわたった系統もかなり古い。チベット人に多いYAP+
は、日本を起点に西に移動した人々であるということが有る程度わかって
きた。

14 :XYZ:2007/04/08(日) 19:49:23 ID:DMJRpxBN
>>13
はい、つまりあなたが言いたいのは、人類のアメリカ大陸到達のスタンダードな
説のことですよね。
しかしこのスレの主旨は、それ以外の経路の可能性を語るものなのでは?



15 :出土地不明:2007/04/09(月) 01:12:47 ID:MVjtleuH
>>14
それ以外の説を語るとすると、たとえば、アメリカ大陸に人類が3万年前、
4万年前に到達していた、というような場合だろ。
その場合、その初期のアメリカ人ってのが、現代のネイティブアメリカン
につながらない系統で亡びた系統だというのもありえるわけだが、そういう
のを考慮すると、その人々がどこからアメリカ大陸にわたったとしても、
その人々の形質は、アボリジニと非常に近い形質になるだろうってこと
だろうな。その年代のどこの人骨標本をみても、復元してみると、かなり
にたりよったりだ。現代人にある地域集団ごとの違いはあまりみられない。
クロマニョン人もかなりアボリジニに近いし、初期のクロマニョン人は
肌のいろも黒かったか、褐色にちかかっただろう。すくなくとも現代の
ヨーロッパ人とはかなり違う形質だ。ただし、mtDNAの分析などから、
現代のヨーロッパ人も、20%かそれ以上は、このもっとも初期段階の
クロマニョン人の子孫である(遺伝子の混合比率から考えてってことだ)
ということなんだから、現代のヨーロッパ人の形質はせいぜいここ2万年、
実際には、氷河時代の後で獲得された形質がほとんどであるということ
になるんじゃないか。
日本列島にも、3万年前から旧石器時代人が住んでいるし、現代の日本人
は、このもっとも初期の日本列島人の系統の人が残っていることは明確
だが、たぶん、その初期日本列島人は現代の日本人とはかなり違う形質
だったと思うよ。それは、縄文人とも違う形質だろう。でアボリジニに
近い形質だったと思われる。金髪はいなかったかもしれないけど。

16 :XYZ:2007/04/09(月) 16:34:11 ID:ssRC2I1d
なるほど。
要するに、今までの説より前の到達だとしても、その人々の形質はその時代の他の
地域全般と同じような“アボリジニ型”だったであろう、ということですね。
だとしても、移動経路に関しては、今までの説のようなベーリング海峡伝い以外には
無かったのでしょうかね?!



17 :出土地不明:2007/04/09(月) 21:52:33 ID:niYs5Ic1
要するに数万年前まで人類にはオーストラロイド形質しか
無かったって事だろ。

35000年くらい前に人類が初めてヨーロッパやシベリアなどの北方に
侵入して北方型の形質を獲得して再び南下したときから人類全体の
形質にバリエーションができたという事だな。

18 :出土地不明:2007/04/09(月) 22:42:25 ID:niYs5Ic1
俺が思うに、形質変化はたとえ積極的な混血がなくても、
新しい形質遺伝が前の形質遺伝よりも強烈に強ければ、
極めて消極的でわずかな混血だけでも前の形質遺伝を
乗っ取って進化させてしまい、子孫から子孫へと間接的に
拡散していく事で新しい形質遺伝が古い形質をどんどん
乗っ取っり、最終的には全体の形質を進化させてしまう
のではないかと思うね。

伝染病のように。

そうやって縄文人たちは弥生期に新しい形質を獲得して
今の日本人に進化してきたのだろう。

19 :出土地不明:2007/04/09(月) 22:55:51 ID:F3QMQm0i
>>16
いくつか仮説はあるんだよね。
かりに氷河時代のベーリンジアを通ってアメリカにわたったなら、それは
すっごく寒いはずだが、かなり南方で一般的な人間に寄生する寄生虫が、
アメリカ大陸に古い段階でわたっているわけだ。つまり、南方のアジア人
が直接アメリカ大陸に航海してわたったのではないか、という話もある。
この寄生虫は寒いところでは繁殖しないはずだというわけだ。

あと、mtDNAのハプログループXの人々はごくごく最近までヨーロッパと
アメリカ大陸だけに存在するとされていて、ベーリンジアとヨーロッパ
の間の陸地、つまり、シベリアなどにはいないとされていたから、
ヨーロッパから直接アメリカにわたったのではないか、という話もあった。
別スレで、このことは詳しく書いておいたけど。
ところが、最近では、アルタイ山脈あたりからX型の元祖に近い形をもつ
人々の存在が報告されて、やっぱりこのあたりを起点にヨーロッパと
アメリカの双方にわかれたと解釈されている。

アメリカ大陸にどうやって人々がわたったのかはまだまだわからない
ことが多い。シベリアからベーリンジアを経てアラスカっていうのは
いいが、氷河時代においては、北米大陸のほとんどが巨大な二つの
氷床(ローレンタイドとあとなんだっけ?コンドラなんちゃらだっけ?)
に覆われていたため、人が住めるところではなかった。で、この
二つの氷床がなくなるのは、1万1千年前ごろで、そのときまで、どう
やってアラスカからもっと南のアメリカ大陸、場合によっては、
南米までひろがったのか、っていうのが問題なんだよな。
一説には、二つの氷床の間に、「廊下」があって、そこには氷がなかった
というのだが、だとしても、その廊下にあたるところは、ほとんど不毛の
地で、狩猟民といえども、そこをわたっていくことはなかっただろうと
いうのだ。
そこで、もう一つの考え方は、沿岸航路。海洋民族が、ベーリンジア
ではなくて、その周囲の沿岸を船でわたり、船でカナダの西海岸や、
アメリカの西海岸を南進したという説。
そして、太平洋を渡ったという説。どれも考古学的にはわかっていない。
南米のどこぞのモンテベルデでは、確実に1万3千年前以前の人々の
遺跡が見付かっているから、これは、北米の二つの氷床が融ける前の
ことなんだよな。

20 :出土地不明:2007/04/10(火) 13:34:09 ID:8oM2cPco
>>18
自分のご先祖様の写真で判断出来んのなら
中国みてりゃぁ、判るでしょw
毎年シベリアから人種送り込んだわけじゃないんだから。

21 :出土地不明:2007/04/10(火) 15:16:43 ID:5XKnqWzp
判らないけど。



c.シニ−デ(中央蒙古人種)

いわゆるシナ人種。やや高身、中頭で、頬骨突出や蒙古皺襞が弱く、
鼻が突出している。中国本土の大部分を占める。





22 :XYZ:2007/04/10(火) 17:44:02 ID:NVBpFvC7
>>19
この話は色々と想像出来てしまうので、なんかドキドキしてしまいます。(笑)
寄生虫の話は初耳です。もしかしたら案外先述のアフリカから直接、なんて
事かもしれませんよ!
それとミトコンドリアDNAの話を聞いたら、今度はバイキングや何かより
はるか昔にヨーロッパから直接?!、なんてこともわたしは考えてしまいました、、
そして最後の海洋民族に話なんですけれど、わたしは世界地図を見ていたり
すると、千島列島からカムチャッカ半島、そしてアリューシャン列島の辺りを
通交して北米の海岸線沿いに入っていった人々はいなかったのかなぁ?、と
思ったりもします。単純な発想ですかね…。




23 :出土地不明:2007/04/10(火) 23:25:59 ID:fOLnZ/PA
>>22
mtDNAのハプログループXは、アルタイ山脈西方で、より古いタイプをもつ
人がみつかったので、いままでのヨーロッパから直接、っていう話はなく
なりましたね、いまんところ、、、。
まあ、まったく交流がなかったかどうかはなんともいえないわけでして。
海洋民族の話は、かなり面白いです。
出発点は、東南アジア、そして日本列島、そして、アメリカ大陸へ、と
いうかたちで、YAP+がだいたい2万年か3万年かけて太平洋をぐるっと
まわったことになります。mtDNAのパターンとしては、日本人やアイヌ
の系統のパターンが、ユーラシア側でアメリカ大陸の人々ともっとも
近い(一塩基置換のみ)関係にあります。YAP+のチベット型が、日本から
大陸に移って行ったと考えられることも考慮すると、氷河時代の日本
列島は、かなり太平洋や大陸内部、北方航路をふくめた起点になって
いたようです。朝鮮半島と日本列島はつながっていたので、ある意味では
東におしよせた人々の「ふきだまり」としての日本の姿もあったのかも
しれません。もともと東南アジアから日本にやってきたmtDNAのM型や、
Y染色体のYAP+も、基本的にはアフリカから非常に早い段階にアラビア
半島、インド沿岸、東南アジアと海洋航海(沿岸航路)でやってきた人々
である可能性が高いんです。オーストラリアの人々より一歩遅れて、
たぶん、その違いは数千年か1万年かもしれませんが、それくらいの時間
差のあと、沿岸航路でアフリカから日本までやってきたわけですね。
で、そこから、その勢いのままでアメリカ大陸まで渡ったことになり
ます。時期は、氷河時代末から。で、そのときに、シベリア南部か、
カムチャツカのあたりで、mtDNAのハプログループXの人々とも合流して
アメリカに渡ったことになるでしょう。日本には、Xは来てません。

24 :出土地不明:2007/04/11(水) 00:27:18 ID:TM+MsraW
>>17-18
たしかに、ある特定の形質が非常に有利であれば、その形質をうけつだ
人々は他よりも再生産性がいい(子孫を残しやすい)のでちょっとした混血
である集団にそういう形質の遺伝子がはいってくると、またたくまに、
その形質がその集団内でひろがることはあるわけだ。
で、そういうのかもしれない、というのが、最近発見されたマイクロセ
ファリンの遺伝子だろ。これが、3万7千年前ごろのヨーロッパを起源
として、ユーラシア全般にひろがっている(アフリカ系にはこの遺伝子
はまだあまり浸透していない)。脳が大きくなる遺伝子だというのだが、
これ、もしかしたら、ネアンデルタール人起源かもしれない、っていう
わけだ。Y染色体やミトコンドリアのDNAからは、ネアンデルタール人の
系統のものは現代人にはまったく残っていない(いまんところ)だが、
かりにマイクロセファリンがネアンデルタール人との混血ではいって
きたとすれば、この遺伝子だけは、消えることなく現代まで残ったと
いうことになるな。まあ、わたしはかなり怪しいと思うけど。

あと、北方に進出した後期旧石器時代のホモ サピエンスっていうのは、
非常に面白いと思うんだよな。なんといっても氷河時代の話だ。乾燥
していて雪があまり降らない気候だったとはいえ、北方は寒い。
ところが、北方には、マンモスをはじめとして、氷河時代の終りととも
に亡びた多数の動物がいたし、狩猟民としてはかなりゆたかな生活を
していたことが伺える。スンギール遺跡の人骨などはものすごい時間を
かけて作ったビーズ細工の衣装を着ていた。これがモスクワに近いとこ
ろの2万7千年前の遺跡だ。
北方の北極圏に近いようなところで、冬の間はなにもすることがなくて
暇だから、ビーズ作りにでもはげんだのかもしれないが、それにしても
かなり豪華な生活があった。マンモスの骨の住居もなかなか豪華なもの
だ。氷河時代の一番寒い2万年前ごろに、こういう北方ですごい高度で
豪華な文化があったというのが面白いと思う。

25 :XYZ:2007/04/11(水) 06:01:43 ID:BfK6YrcO
>>23
え、しかしその海洋民族の話は氷河期末期ですから今から1万年〜2万年程前の話ですよね?!
その時期ならアメリカ先住民の渡航時期の元来の定説の事だと思うのですが…。
このスレ自体は、“その時期以前に既に渡航していた”と思われる人々のルーツや経路を
語るもので、元来の説の経路を検証するものではないと思われますが…。
遺伝子等による、元来の説の検証も興味深い話ですけれどね!



26 :出土地不明:2007/04/11(水) 10:41:48 ID:jlVij2vM
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。
中央アジアからゴビ砂漠に入る経路はいつも無視。

27 :出土地不明:2007/04/11(水) 23:20:57 ID:fHlD0x2E
>>25
もう少し古いところを想定してもよいかもしれません。2万5千年とか。
現在のところ、アメリカの原住民については伝統的な説としてのクロービス文化
以前は存在しない、というのがあります。だいたい1万1千年ぐらい前に、
独自の大型の槍先などの石器をもつ文化で、広く分布します。これよりも以前の
遺跡はほとんど発見されていません。また、たとえ発見されたとしても、多くの
人々の検証により、「クロービス以前ではない」とされてしまうことが多い。
ところが、最近になって、モンテヴェルデとかもふくめて、おもに南米から
クロービス時代よりも2千年かそこら遡る可能性のある遺跡がみつかり始めた。
まだ、これも、「クロービス以前ではない」と主張する人が多いんですが。
まだまだこのあたりは議論が絶えません。
非常に不思議なのは、古い遺跡は北米ではなく、南米から発見されているという
ことですね。クロービス以前とされるもののほとんどは北米ではない。
通常の感覚では、ベーリンジアから北米をぬけて南米に至るというものですか
ら、北米のほうがすくなくとも千年くらいは先に人類が到達していたはずなの
に、そうではない。それと、もちろん、二つの氷床が融けた時期が1万1千年
で、これはクロービス文化の始まりの時期ともだいたい一致する。
とすると、南米のクロービス以前とされる遺跡の人々はどこからどうやってき
たのか、ということですね。
そこで、太平洋航路があったのではないか、とか、ヨーロッパやアフリカから
とかいろいろ言われています。
しかし、現状、やっぱりクロービス以前の遺跡は非常に少ないことと、遺伝子
などを調べるかぎり、現在まで生き残っているネイティブアメリカンの中から
は、ベーリンジア経由と思われる北方ユーラシアからの人々以外はいないよう
なんです。それ以前に移住し、亡びた人々がいるか、そのあたりがどうなるか。
昨今のシラミの遺伝子解析により、東南アジアでホモ エレクトスと関係した
人々の生き残りがアメリカにはいるんではないか、という話もありました。
この系統の人々は、もちろん、日本にもきた人々だろうし、そのままアメリカ
にわたった(北方経由で)人々でもあるので、ホモ エレクトスと関連した人は
ユーラシアでは、その「シラミは亡びた」けれど、アメリカ大陸ではシラミも
残ったということのようですね。こういう人々が実は太平洋経由で、という
話もあるかもしれないし、だとしたら、アメリカの原住民の中から、ホモ
エレクトスにかかわる人々もまだいるのかもしれないとか。

28 :XYZ:2007/04/12(木) 22:45:54 ID:06nsAiLu
>>27
すみませんね、わたしは考古学素人なので正しいことは言えないのですけれど、
あなたのその話からすると、可能性として現在の新人(ホモ サピエンス?!)以前のタイプの
人々との関連も無きにしも非ず、ということですかね…。
う〜ん、興味深い。
古い遺跡が南米からしか発見されていないという事も不思議な感じがしますね…。
いずれにしても、この話の調査や研究もまだまだこれから、ということかな?!
これからの研究や遺跡の発見・発掘に是非期待したいものです!!









29 :出土地不明:2007/04/13(金) 23:24:45 ID:0ukp4q/s
>>28
そうです。
日本にもホモ エレクトスの子孫が来ていた可能性がないことはない。
ただ、日本ではホモ エレクトスのシラミはいなくなってしまったんですが。
シラミの問題は、人類がいつごろから衣服を着るようになったかなどと
からんで非常に重要です。
衣服にくっつくコロモシラミのDNAのパターンから、それが概ね人間の
mtDNAや、Y染色体と同じ傾向をしめし、アフリカ起源であることをものが
たるわけです。で、あと身体などにくっつくケジラミ(どちらかというと
陰毛などにくっつく)を調べると、これもまた概ねmtDNAや、Y染色体で
推定される人類の移動パターンを示す。
ところが、アメリカの原住民のシラミの中に特殊なパターンをもつもの
がいた。そのパターンと一般の人間につくシラミのパターンを比べると、
分離してから110万年程度たった別系統であることがわかった。
この110万年というのが、人類とホモ エレクトスの分離した年代
(実際には、200万年から100万年前)と一致するだろうというわけ
です。一方、ネアンデルタール人と現代人は、50万年から30万年前
にわかれたわけですが、この年代前後に分離したようなシラミは発見
されていないので、ネアンデルタール人からシラミを伝染されたことは
なかったようです。
で、かりに、この110万年前に分離した別系統のシラミがホモ
エレクトスから伝染されたもの、と仮定すると、シラミが伝染される
ほどの「密接な関係」というのがどういうものか、ということですね。
身体接触があったとか、同じ洞窟に住んでいたとか、そういうことが
考えられるし、混血もあったかもしれない、ということです。
まあ、このあたり、まだまだ確定的な話でないので、他のいろいろな
研究がそろってこないと、なんとも言えない話でしょう。


30 :XYZ:2007/04/15(日) 06:04:55 ID:TyIBnxXg
>>29
そういう事なのですね…。詳しい説明ありがとうございました。
わたしは前々からアメリカ先住民族の人々は、見た感じ東南アジアの人々や日本人に
よく似ていると思っていたのですが、しかし微妙に違う、とも思っていました。
先述の話からすると、それはもしかしたら従来の説とは違った、別の起源やルートからの
人種的な影響があったからかも知れませんね?!
でも全く関係無かったりして、、(笑)。

余談なのですが、前述の話と関連してちょっと聞きたいことがあるんです…。
以前わたしがアボリジニーやメラネシア人の金髪に着目して、金髪の理由や仕組みに
ついてネットで調べていたんです。そうしましたら、オーストラリアでレイクマンゴー?
という遺骨だったかちょっと名前は忘れたのですが、その遺骨がネアンデルタール人の
形質に似ているそうなんです。そして、現在のアボリジニーはもしかしたらその
ネアンデルタール人の遺伝形質を残しているのではないか?!、という話なのです…。
この話は知っていますか?実際のところ、どうなんでしょうか?
良かったら教えてください。



























31 :出土地不明:2007/04/15(日) 22:26:53 ID:RuB9MiKl
>>30
アボリジニの人達の特徴というのは、現代人の中の非常に古代的な特徴だと
いうことです。それは、たとえば、現在でもアボリジニの人達の中には、
眼窩上隆起がかなりあるわけです。ネアンデルタール人はこれが非常に顕著
です。
ネアンデルタール人は、現在化石や骨が発掘されている場所は、ヨーロッパ
から中近東、そして中央アジアの西側くらいです。南半球にはまったくあらわ
れません。だから、ネアンデルタール人がオーストラリアにやってきたような
ことはないでしょう。
むしろ、東南アジアはホモ エレクトスの子孫との関係がちょっと興味があるとこ
ろです。
レークマンゴの人骨からは6万年前とされているにもかかわらず、ちゃんとmtDNA
がでてきて、その配列を分析したところ、いちおう、ホモ サピエンスの
範囲に収まるものではあるが、現代人とは違うタイプのものだったわけです。
現代人のmtDNAはそれぞれの地域で結構きまったパターンになっているわけで
すが、数万年前は、それぞれの地域においても、ときにイブに遡らない
ようなタイプのパターンがあったりした可能性が出てきました。
つまり、現代人のmtDNAのパターンが最終的に落ち着いたのはここ2万年
か3万年前のことではなかったか。それまでは、いろいろなパターンが
まだまだ小数でも存在していたのではないか、ということです。
アボリジニやメラネシアの金髪は、わたしは、mtDNAの ハプログループ
のNと関連すると思っています。アラビア、南インド、東南アジア、中国、
日本などもふくめて、M系統では、金髪はまずみかけません。ところが、
N系統は、ヨーロッパ人の金髪もふくめて、オーストラリアのアボリジニ
など、肌の色と関係なく、金髪が多いです。
アフリカには、L1,L2,L3の三系統があり、L1は古く、L3がもっとも新しく
L3から、M,Nの二系統がでて、それぞれがアラビアからインド、東南アジア
とむかい、オーストラリアまで到達したわけです。Nは、早い段階で、
中近東を北上し、U,Xなどの古いヨーロッパ系へと変化していきました。
ヨーロッパ人には、M系統ほとんどいません。

32 :出土地不明:2007/04/16(月) 20:33:05 ID:Ttkh3ort
アボリジニって何万年前に我々から分岐したの?

33 :ニコニコ(仮) ◆sb3osoXrck :2007/04/16(月) 23:00:26 ID:A0tXmF6B
  

34 :ニコニコ(仮) ◆sb3osoXrck :2007/04/16(月) 23:20:12 ID:A0tXmF6B
( ^,_ゝ^)ニコッ

35 :XYZ:2007/04/17(火) 15:26:59 ID:QO1pVdoU
>>31
アボリジニの金髪の話はスレの主旨から逸れてしまうのであまり深く言及するのは
よそうと思いますが、恐らくそのハプログループNと関係しているのでしょうね。
そのNグループには頭髪の遺伝子に突然変異を引き起こす遺伝成分が含まれている
という事かな。その理由として、わたしは性淘汰説がイイ線なのでは?!と思っている
のですが、それは氷河期のヨーロッパはその大部分が氷床で覆われていて、生物が
生きていくにはとても過酷な環境であった事、もう一方のオーストラリアでは
その時代は今日以上に乾燥した大陸であったらしく、同様に過酷な環境となっていた
という事が挙げられるのではないかと思います(メラネシアについてはよく調べて
いないので何とも言えませんが悪しからず…)。その結果、生存・繁殖競争のために
主として女性の頭髪に変化が起こり、性淘汰が進んでいったのではないでしょうか。
今日でも、特にオーストラロイド系の茶髪・金髪は主として子供や女性に多く
発生するのだそうです…。
わたしとしては面白いのが、その金髪が地理的には対称的・対角線上といえる
ような、離れた場所においてそれぞれ発生している事です。ただの偶然でしょうが、
神様の“御仕業”としてはちょっと面白いと思います!

レイクマンゴーの話は知っていましたか!さすが、あなたプロの人ですね?!
説明もらえてよかったです。ありがとうございます。
なるほど、そういう事でしたか…。わたしたちが現生人類の形質になったのも、
結構最近のことなのかもしれないですね。
それにしても、オーストラリアは周囲と隔絶されてきた大陸ですし、動植物の
生態系も非常にユニークですよね。同様にアボリジニーの人々も隔絶されて
きた分、考古学や人類学の研究対象としては非常に興味深い存在ですね!
わたしは素人ながらですが、彼らには非常に興味深く思っています。














36 :XYZ:2007/04/17(火) 18:02:57 ID:QO1pVdoU
>>31
ところで、このスレのタイトルは「最初のアメリカ人はアボリジニ」ですが、
それは>>1の文章にあるようにアメリカで見つかった遺骨の形質と、オーストラリアの
小舟の壁画を結びつけて題している事と思います…。
しかし、>>1の文中では遺骨は復元すると“アボリジニ”ではなく“ネグロイド”の
特徴を持つと書いてありますよね。それなのにタイトルは“アボリジニ”ということは、
つまりネグロイドの形質とアボリジニのようなオーストラロイドの身体形質が
似ているからですよね?!
そして前述のあなたの話では、アボリジニーの人々が持っている形質の特徴は
現代人の中では非常に古代的であると述べています。また別のDNAの話では、
現代人はアフリカにあるハプログループL、その内のL3系統の人々が出アフリカを
果たして世界中に広まっていったとも述べています。
わたしは以前、南西アフリカに住むサン族の人々が現代人の中では最も古い遺伝子を
持っていると聞きました。そして現代人は皆、彼らのようなカポイドと呼ばれる
人々から進化していったそうです。また彼らの遺伝子構造はネグロイドと近似して
いて広義のネグロイドに属する、ということでもあるそうです。
そこであなたに尋ねたい!
ということは今までの話からすると、そのハプログループLにあたるのがカポイド、
ということになるのでしょうか? しかし彼らの身体形質は、先に挙げた非常に
古代的な特徴を持つ“アボリジニ”や“ネグロイド”とはかなり異なります…。
結局、現生人類のうち、最も古い形質を持っているのはどの人種にあたる人々
なのですか?
また、今回挙げたカポイド、ネグロイド、オーストラロイドの三つの人種の進化の
正しい順番を教えてもらいたいです。
わたしの中ではこのあたりがどうも曖昧なんです…。





37 :出土地不明:2007/04/17(火) 23:12:07 ID:cOGj5QBC
>>32>>35
アボリジニについては、オーストラリアに到達した時期について、古い説で
は6万年前、新しいほうでは4万年前とあり、一回だけであったのか、それ
とも、何度かにわけて到達したのかについて、わかっていない。
氷河時代を通じてオーストラリアとパプアニューギニアは陸続きであり、さ
らにいえば、タスマニアもまた陸続きであった。
いわゆる生物の分布から、ウォーレス線というのがあって、そのライン
を堺にアジア系の分布とオーストラリア系の分布になっている。
その境目のあたりには、氷河時代の海面がもっとも低いときでも、陸続き
にならなかったとされ、また海流もかなりあったため、渡ることは難しい
とされる。
mtDNAの分布などからみても、オーストラリアのアボリジニとパプアニュ
ーギニアの人々は比較的近い関係にある。
ただし、後にオーストロネシア系が台湾あたりから出発してインドネシア
やポリネシアに進出していく過程で、パプアニューギニア系の人々は、
それなりに彼らと交流があったが、オーストラリアにはいたらなかった。
ニュージーランドのマオリもニュージーランドまで至ったのに、オース
トラリアには至っていない。
オーストラリアとパプアニューギニアの間は狭い海峡で隔てられている
が、ここは、非常に断続的ではあったが、人の交流はあったとされている。
オーストラリアの犬であるディンゴもこういう場所からもたらされたと
されている。
したがって、オーストラリアの原住民(アボリジニとは原住民をさす)は、
過去少なくとも数万年にわたり、他の人々と、まったくとはいわないまで
も、ほとんど交流がなかったと考えられる。

38 :出土地不明:2007/04/17(火) 23:17:54 ID:cOGj5QBC
>>35
もちろん、金髪になる遺伝子と、mtDNAのN型とは無関係だ。ただ、N型の
拡散と金髪遺伝子の拡散が同じように起こったのではないかと推定できる。
アフリカ以外の人々は、すべて、N系統かM系統のどちらかであり、そのうち
オーストラリアはかなり純粋にN系統の古い系統が来ているほか、M系統も
半分近く混ざっている。M系統の濃い地域は、アラビア南部、インド南部
であり、N系統のみが主流なのが、ヨーロッパである。
よって、インド南部のM型が主流なのと、ヨーロッパのN型が主流なのをのぞ
くと、ユーラシア(アメリカ大陸もふくめて)全体は、NとMが半々くらい
まざっている。日本は若干M系統が多いかもしれない。

金髪そのものはアフリカでは発生しておらず、ヨーロッパとオーストラリア
にのみ顕著で、ほかはそうでもなく、どちらも子供に多く、大人になるに
つれて、いろが濃くなることが知られている。比較的似た遺伝子で構成されて
いる可能性が高く、もとはいっしょだったのではないかと考えられる。


39 :出土地不明:2007/04/17(火) 23:34:31 ID:cOGj5QBC
>>36
アフリカのいわゆる「黒人」は、その発生がかなり最近のものであり、あの
黒人に特徴的な非常に黒い肌の色と、分厚い唇やすらっとした身体などの
特徴もふくめて、かなり現代的な特徴である。このあきらかな黒人的な人々
の発生は、1万5千年前かそのあと。氷河時代の後のことではないかと思う。
同じく、北方や東アジアののっぺりとした顔(寒冷地適応とされるが)も、
おそらく1万年か1万5千年前からあとに発達した比較的現代的な特徴で
あるといえる。
アフリカの中では、南アフリカあたりのブッシュマンがもっとも古いタイプ
で、mtDNAでも、L1型だ。彼らは系統としては、他の人々からもっとも遠く
離れているわけだが、彼らの肌の色は黄色から薄めの黄褐色程度まで。
なぜか北方アジア系と近いところがあり、そのことは、ブッシュマンの
中にアジア人(基本的には日本人だが)が入り込むと、彼らは周囲の黒人
や白人は「別種」として扱うのに、日本人などは同種として扱うそうで
ある。しかし、系統としてはもっとも離れている。
ブッシュマン(いわゆるサン族)の系統やホッテントットなどは黒人では
なく、独特の特徴をもつが、この特徴をもつ人々はかつてはアフリカ
のサハラ砂漠より南にはかなり広く分布しており、アフリカの後期石器
時代(LSA)も彼らが担っていたと考えられる。
それに対して、氷河時代の終りごろに、西アフリカのほうから黒人が
発生し、ひろまり、農耕牧畜技術をもってブッシュマンなど狩猟民を
南におしやったということになる。

さて、アフリカの人々のmtDNAは基本的にL型というのだが、ブッシュマン
などは、L1で、それから、西アフリカの黒人はL2が多く、東にいくにつれ
て、L3が多い。L1とL2の分離は、15万年前より前のことだから、人類に
とって根元的な分離となる。アフリカに残る狩猟採集民は、ブッシュマン
の他に、ハッダ族がいるが、かれらは、L2系統だ。
L3から、M,Nが分離。最初にNが、アラビア半島、インド南部、東南アジア
そして、オーストラリアへ移動。さらにアラビア半島からチグリス川や
ユーフラテス川をのぼって、中近東に入ったとされ、それが5万年前ごろ
イラクのザグロス山系までたどり着き、そこでネアンデルタール人と遭遇
し、生まれた文化が後にヨーロッパにわたった原オーリナシアン文化だと
される。ヨーロッパに至るころには、N型は、U,Xなどにわかれていった。
さらに、K,T,H,Vなどの系統にもわかれた。
X型は、グラヴェッチアン文化をロシアからウクライナあたりで生みだし、
さらに、中近東北部やシベリア近辺においても類似の文化が見られる。
mtDNAのX型が、シベリアからアメリカ大陸までわたり、西のヨーロッパ
からアメリカ大陸まで広く分布する。
M型とN型が分岐したあと、Nが最初にオーストラリアまで至り、また、
後のヨーロッパ人のベースにもなったが、M型は多少遅れて、アラビア、
インド南部、東南アジアに至る。一部はインドから北上し、中国まで至る。
日本には、東南アジアから日本にM型ががやってくる。
アジアにおいては、N型から分岐したいろいろな系統とM型から分岐した系統
が広くまざりあって、かなり混合された状況になっている。

40 :出土地不明:2007/04/17(火) 23:40:03 ID:cOGj5QBC
重要なことは、いわゆる外見や文化や言語から考えられる民族や人種というものと
この系統とが一致はしていない、ということ。
多くの黒人は、L2,L3の混合型であると同時に、部分的には、L1型も含む。
ヨーロッパ系も、最初のU系統(Nから分岐)と、次のXの系統、さらにH,V,K,Tなどの
系統があり、なんどもなんどもヨーロッパに至ることになる。ただし、ヨーロッパ
には、M系統から分岐した、Bなどの系統はいない。アジア系はN,Mが両者まざって
それぞれいろいろな系統を生んでいて、このことはアメリカ大陸も同様。
その点でいくと、ヨーロッパ系は何段階もかさなっているけれど、比較的特殊
な系統で固まる(N系統から分岐したものしかいない点で)。
アジア系は、もういろいろぐちゃぐちゃなので、なんともいえないし、同じこと
はアメリカの原住民系でもいえる。で、オーストラリアですら、最初のN系統
の他、B系統などもはいりこんでいて(これは、Mから分岐)、そう単純ではない。

41 :出土地不明:2007/04/18(水) 04:17:04 ID:J96J+6+7
島根県のみなさん、パチンコをするなら、

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 「あのオヤジ負け続けてるからそろそろ辞めるかもな。今日は勝たせてやるか」

※2…違法ロムとは
 「うちのアタリ確率は、もちろん他と同じ『○○○分の1』ですよ!(ロムいじってるからウソだけど)」

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 平成06年 30兆4,780億円 2,930万人
 平成08年 30兆0,630億円 2,760万人
 平成10年 28兆0,570億円 1,980万人
 平成12年 28兆6,970億円 2,020万人
 平成14年 29兆2,250億円 2,170万人
 平成16年 29兆4,860億円 1,790万人

42 :XYZ:2007/04/19(木) 10:07:16 ID:eymGPQyk
>>40
いわゆる「黒人」が比較的新しい時代になってから登場した人々だということは
わかりましたが、ということは出アフリカを果たしたそのハプログループL3系統の
人々は、最初はカポイド的な身体形質をしていたということでよろしいのでしょうか?!
また、わたしが>>36で尋ねた3人種の分岐の過程は、結局どのような順番で行なわれた
のですか(もちろんこの場合の人種とは身体形質によるものです)?

43 :出土地不明:2007/04/19(木) 21:20:39 ID:JtvuhC1y
>日本には、東南アジアから日本にM型ががやってくる。


違うだろ。

Mは当時、陸だった紅海の南端を通ってケニアからアラビア半島に入って
出アフリカし、やはり当時、陸だったペルシャ湾の東端を通って
イラン南部に入り、そのまま北東に山岳地帯沿いに北上して中央アジアに
入り、バルハシ湖南部あたりからゴビ砂漠に入って西進し、やはり当時、
陸だった対馬海峡、或いは間宮海峡を通って日本列島に入ったんだろ。

だから、ケニアもパキスタン南部もハザラもウズベクもモンゴルも日本も、
Mを持ってるんだろうが。

で、ケニア、アラビア半島南部、イラン南部あたりがMの起源地
なんだろ。

http://www.scs.uiuc.edu/~mcdonald/WorldHaplogroupsMaps.pdf

44 :出土地不明:2007/04/20(金) 09:24:32 ID:bxmQElzb
おっと、ケニアじゃなくてエチオピアだった。
あの2国は似ていて、よく間違えるんだ。

スマソ

45 :出土地不明:2007/04/20(金) 21:49:07 ID:oJ5IVCZt
>>43
こっちみてくれ。
https://www3.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html

リンクしてある、WorldHaplogroupsMaps のほうは、ハプログループだけで、
それよりも詳細な系統はわからないけれど、atlas のほうは、より詳細な
系統まであげられている。おもに、日本の場合は、Y染色体の動きでみて
いるんだけれど、基本的には、東南アジアからの流れが多く、逆に、この
流れは、日本を起点にして、チベットや東北アジア、さらにはアメリカ大陸
にまで渡っている様子が描かれている。
ただ、この atlas のほうでは、若干省略されているものもあるので、
そのあたりを復元する必要もある。日本にやってきたのは、たしかに、
東南アジア方面からのものだけではなくて、北方系もないことはない。
ただ、それらの多くは弥生時代以降か、あるいは氷河時代の終りのころ
の北方要素かもしれない。たとえば、mtDNAのハプログループのAなどだ。
mtDNA関係はWikipaediaに詳しいからそっちも。
http://en.wikipedia.org/wiki/Human_mitochondrial_DNA_haplogroups
Y染色体関係は以下のページだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Human_Y-chromosome_DNA_haplogroups

46 :出土地不明:2007/04/20(金) 21:58:51 ID:O2FDl3wn
>>42
L3系統がどういう系統だったかというと、たぶん、ブッシュマンなんかとは違う
んじゃないかと思うんだけど。ブッシュマンたちがサハラ以南のアフリカで勢力
をもっていたころっていうのは、LSA(アフリカ型後期石器時代)の時代以降で、
概ね2万年から1万5千年前の比較的新しい時代。そのころの人々は現在の
ブッシュマンたちと、比較的近い身体的特徴をもっていた、ということで、それ
以降、彼らの特徴はあまり変わっていないんだと思う。
けど、人類がアフリカを出たのは、8万年前ごろ、あるいはもっと古いともいわ
れる。10万年前ごろにははやくも中近東にいってネアンデルタール人たちと
関係している一派もいるわけだけど、その系統は、原始的な系統であるということ
以外は、とくに現在のどの系統とも近くはない。
そして、アフリカで氷河時代の後のLSA以降、ブッシュマンに近い人々を南に
おしやった、「現代的黒人」たちも、時代は1万年前以降くらいに進出したこと
になるわけだ。その特徴もまた、8万年前にアフリカからでていった人々とは
まったく違う特徴をもっている。

ようするに、8万年前か10万年前か、とにかく、アフリカを出た人々の特徴
というのは、現在のいろいろな人々の中ではいちおう、アボリジニに近い特徴
をもっていた、ということになるんじゃないかと。
アフリカでは、5万年前ごろなどの比較的古い時代のMSA段階の人骨などが
あまり出ていない。だから現代のどういう人に近いかもわからないっていう
ことなんだろうな。

47 :出土地不明:2007/04/21(土) 18:47:02 ID:115dJePw
>>45
相変わらずカスだな。

とりわけナショナルジオグラフィックは何度見てもカスの中のカスだな。

ただの遺伝子屋の誤解による創作。第二の宝来だよ。

言語や縄文土器や石器や細石刃の経路と全く合わないじゃないの(嘲笑)


>基本的には、東南アジアからの流れが多く、逆に、この流れは、日本を
>起点にして、チベットや東北アジア、さらにはアメリカ大陸にまで
>渡っている様子が描かれている。



確かに、脳弱用のお笑いの様子が描かれているw




48 :出土地不明:2007/04/21(土) 22:03:39 ID:Nh+Tu+wU
>>47は、たんなるトンデモ野郎なので、スルーします。

49 :出土地不明:2007/04/22(日) 00:52:04 ID:vCwXvhrW
トンデモはおまえだろうな。

もともと精度的に怪しげなものに適当な解釈をくっ付けただけのシロモノ
なんだからまともな訳がないんだよ。

こんなカスに今どき引っかかる奴はDNAとか染色体とか聞いただけで
ビビッて信用してしまう無知で馬鹿で頭の弱い奴だけだろうな。

俺から言わせれば、的中率50%未満のカスだよw

これなら言語や遺物や形質人類学の解釈の方がまだマシ。



形質&言語&遺物>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>mt&Y ← ウンコwwww

50 :XYZ:2007/04/23(月) 01:31:54 ID:tw5a/9NF
>>46
なるほど、そうなのですか…。
最初に出アフリカを果たしたそのL3系統の人々はカポイド形質ではなかったよう
ですね…。彼らの形質は手っ取り早い言い方をすると“猿っぽい”形質だった
ということですかね?!つまりアボリジニーに近い特徴を持っていたということは、
眼窩上隆起が強くて顎が突顎型だったということなのだと思います。これって
ゴリラやチンパンジーと同じ特徴ですよね。ですから“猿っぽい”と…。
考えてみますと、ヒトでも古いタイプに遡れば遡るほどこの“猿っぽい”特徴を
持っていたことが知られています。それが現代型のホモサピエンスに近づくにつれ
無くなっていきます。ということはアボリジニーをはじめとするオーストラロイドの
人々は、その形質からみますと、現代人への進化の過程にある人種であり、また
従いまして現在の人種の中で最も古い人種である、ということになるのでしょうか…。

しかし、このスレの>>1には50,000年前にヒトがいて、9,000から12,000年前の
頭蓋骨はネグロイド的な特徴だったと書かれています。上述のように46のレスの
説明からすれば、形質的には
オーストラロイド→カポイド→ネグロイド、の順番で進化していったように
思われます。ですが>>1にはネグロイドとある…。
これはいったいどう解釈すればよいのでしょうか??


51 :出土地不明:2007/04/23(月) 06:56:43 ID:hanh2XAB
>>46
ソ−スは?

52 :出土地不明:2007/04/23(月) 22:11:05 ID:dyOaVbEW
>>50
かなりの誤解があるかと思うんだけど。
猿っぽいことはないですね。眼窩上隆起があるとかそういう特徴はたしかに
猿のように思われるかもしれませんが、実際には、類人猿やネアンデルタール
人のような額が平である場合は、眼窩上隆起は眼球の枠みたいな状況である
けれど、ホモ サピエンスの場合は、額が垂直に出ているのでその意味では、
眼窩上隆起そのものも、かなり事情が違うわけですね。このあたりは、
実際には、ある意味で新しい特徴ではないかとも。もっとも新しいとは
いえ、現代的な特徴全体からすれば、古い特徴であると。

さて、次に、古い時代のホモ サピエンスはオーストラリアのアボリジニ
に近いということはあるけれど、それは、現代人の中でしいてあげれば、
古い時代の ホモ サピエンスはアボリジニにもっとも近い、という比較の
問題だろうということで。

で、次に、ブッシュマンなどの系統は、実際、他の現代人とはもっとも
古い時代に分岐した人々であるから、彼らは最初の段階からかなり違う
方向で進化しているということだから、他のホモ サピエンスが、一度
ブッシュマンなどと同じ特徴をもったこともないわけです。

現代人のおもな特徴は、それがヨーロッパ系であれ、アジア系であれ、
あるいはアメリカ系であれ、さらにアフリカの黒人系であれ、どれもみな
非常に新しい形質であり、その中で、もっとももとの元祖 ホモ サピエンス
に近い形質なのは、おそらく現在でいえば、アボリジニであろうと。
もっとも違う形質をもっているのは、北方アジア系ののっぺり顔であろうと
いうことになるかもしれません。
で、ブッシュマンなどは1万5千年前ごろのアフリカLSAの段階で、比較的
現在のブッシュマンと近い形質をもっているので、その時代にはそういう
形質が有る程度定着していたのではないかということはあると思うわけです
が。
しかし、他の地域は、1万5千年前ごろの最終氷河時代末期段階でも、
地域的な特徴が現代人のどれかに直接結び付くものではないということ
でしょう。

53 :出土地不明:2007/04/23(月) 22:19:12 ID:dyOaVbEW
もう少し追加すると、数万年前のホモ サピエンスにはよくわからないことが
多い。たとえば、ヨーロッパでも、ドイツのグリマルディ人はどうみても
現代の黒人的だというわけです。さらにいえば、ヨーロッパの初期の、
クロマニョン人全体が、その体格はあきらかに、現代のアフリカ黒人的な
プロポーションであったということです。これは彼らが熱帯気候に適応
していたことを表すとも言われている。

アメリカの原住民の多くは、寒冷地適応をしていない人々であり、よって
北方アジア的なのっぺりした顔というのは、エスキモーとか一部のカナダな
どの北アメリカの原住民のみであり、他は、より立体的な顔(鼻も大きく、
目も大きくという顔)です。
ところが、最初のアメリカ大陸にやってきた人類がどういう系統かはおい
といても、かなり多くのアメリカ原住民は、クロービス以降か、それと
前後してアメリカ大陸にやってきた可能性が高いので、その意味では、
アメリカにやってきた時期は1万5千年前よりは後でしょう。氷河時代
の終りです。
ということで、氷河時代の終りまで北方アジア系の人々も寒冷地適応は
していなかったということになる。寒冷地適応ののっぺり顔のアジア人
というと、なんか寒かった氷河時代の段階でのことのようだけれど、
そうではなく、実はその後の氷河時代以降にシベリアやアメリカ北部で
のっぺりした寒冷地適応の顔が成立したことになるわけです。
ようするに、現代人の地域ごとの特徴の多くはせいぜいここ1万年くらい
で急激に発達してきた。それはほとんど最終氷河時代の後のことだった、
ということになるわけです。

54 :XYZ:2007/04/24(火) 15:39:04 ID:Ajv2CnTx
>>52
すみませんでした。わたしが言葉足らずでしたのであなたにも誤解を与えて
しまったかもしれません。わたしが>>50のレスで「オーストラロイド→カポイド→
ネグロイド」と言ったのはあくまで“アフリカでの”事でして、それ以外の他の
ホモ サピエンスについての事ではなかったのです…。
それと、確かにわたしが猿っぽいと考えたのはかなり安直な考え方でしたかも
しれません。よい表現ではありませんね。わたしとしては彼らのぱっと見の印象から
単純にそう連想してしまったのです…。

55 :XYZ:2007/04/24(火) 15:46:10 ID:Ajv2CnTx
>>53
ところで、その数万年前のホモ サピエンスについては、あなたの記述にもありました
ように、なかなか現段階でははっきりしないところが多いのですか…。
ヨーロッパでの遺骨も黒人的な形質だったということですので、その時代には
別にアメリカだけでなくとも色々な形質をした人々がいた可能性が考えられますよね?!
ですから確かなことを言うためには、まだまだ多くの資料や調査が必要なのですね…。

現代の世界各地にいる人々の形質も、そのほとんどが人類の歴史の中では本当に
ごく最近に成立した形質なのですね!一般にある遺伝相関図を見ましたり、
ミトコンドリアDNAハプログループの分岐年代の話などを聞きますと、もっと
古い時期に形質の分化も行なわれたのかと思いましたが、そうではないのですね。
形質はやはり遺骨等の“物的な”調査が基本ですかね…。

北方アジア人の寒冷地適応型の形質は、氷河期に成立したものではないのですか!!
わたしとしてはこれは驚きです!氷河期の方が寒かったでしょうに、暖かくなって
から変化したなんて…。わからないものですね、体の変異って。
また余談なのですが、お話の中ではその寒冷地適応型の形質が「アメリカ北部」
でも成立したようですが、シベリア以外でもそのような事は本当にあったのですか?

56 :出土地不明:2007/04/24(火) 21:09:10 ID:nv6FliyI
>>55
数万年前、っていうあたりが非常に難しいのは、年代測定が安定していない
からですね。放射性炭素14による年代測定がこの年代あたりだけ、非常に
複雑なものになっていて、きっちりとした年代が出ないので、発掘された
人骨がどの時代なのかが、わかりにくい。
最近になって、このあたりの年代測定をやり直すなどしてさらに新しい結果
が出てくることがあります。

そして、この数万年前ごろの人骨については、ぱっと見たところでは、
ホモ サピエンスなのか、それともそれ以前のホモ エレクトスの系統
なのか、ネアンデルタール人の系統なのか、そのあたりの区別も難しい。
いまだにどういう系統かわかりにくいのがあります。
たとえば、脳容積なども、1000ccから1200cc程度のホモ サピ
エンスとしてはかなり小さいものもあったりします。
こういうものを、あるいはホモ サピエンスと、それ以前のホモ エレクトス
やネアンデルタール人との混血とする考え方もありえるし、また、当時
のホモ サピエンス自体が、非常に多様であった可能性も高いでしょう。
その多様性が、地域の違いによる多様性ならまだ簡単ですが、そうでは
なく、同じような地域からいろいろな違うタイプのものがみつかり、それ
ぞれの地域でそれぞれ多様だったりします。
また、後期旧石器文化に入ったあとは、頭蓋骨の変形などが意図的におこ
なわれたこともあり、これがさらに話をややっこしくします。

57 :出土地不明:2007/04/24(火) 21:22:39 ID:nv6FliyI
>>55
寒冷地適応については、まだまだあんまりわかっていないっていう感じが
しますね。
氷河時代の3万年前から2万年前は、かなり寒い時期だけれど、その時代の
シベリアやロシアなどのそうとう北のほうの人々は現在よりももっと寒い
ので、寒冷地適応していそうだけれど、実際にはその時代の骨などから、
寒冷地適応の痕跡が見出されたことはないです。
実際に、氷河時代においては、現在の遺跡の発掘状況だけから判断すると、
北方の寒い地域ほど、非常に繁栄しているという印象がある。
で、そのころの北方地域に住んでいたのは、現在のヨーロッパ人の祖先で
もあったはずだけれど、ヨーロッパ系で寒冷地適応が顕著ということもない
わけで。
もちろん、アメリカ大陸においても、寒冷地適応しているのはアラスカ
やカナダの原住民が中心で、いわゆるエスキモーやイヌイットの人達で
す。だから、寒い時代だったはずの氷河時代は寒冷地適応がなく、かつ、
その時代の北方の人々が温暖な南方の人々よりも文化的にも非常に発達
していたような印象があるのに対して、氷河時代の後は、むしろ南方が
発展し農業などが始まるなどし、北方は人が住めなくなったのではという
状況がある。
北方のシベリアやヨーロッパ北部、ロシアとかそのあたりは氷河時代は
寒いけれど、多数の動物がいて、狩猟民にとってはかなり住みやすいところ
だったのではないか。さらに気候が乾燥していたので、寒冷地適応は
必要なかったのかもしれない。
一方氷河時代が終ると、雪や雨が降るようになり、温度はあがったが、
一方湿度が高く霜焼などしやすくなったというようなことかもしれない。
で、氷河時代の終りとともに、北方で繁栄していた動物が一斉に滅亡
するわけです。だから、そのあたりの人々は十分な食糧も不足するなど
して、大変な状況になったと思われる。
氷河時代というと、みんなが雪の中にいたような印象があるけれど、実際
氷河時代は氷河のあったところ以外は、むしろ雪も雨も降らず、乾燥して
いて、温度は低いが、草原がひろがり、動物も繁栄していたのだということ
なんですね。
どうも、氷河時代に対する考え方がなんかどこか普通に考えてしまう
イメージとはかなり違うのではないか、という感じがします。

58 :XYZ:2007/04/25(水) 16:13:42 ID:YJOUhObn
>>57
そうらしいですね。氷河期のシベリアは意外と豊かでしたそうで…。
やはり湿度、雪がポイントみたいですね。なるほどね〜。ですから
氷河期後にシベリアが豊かでなくなったためか、中国や日本などの地域に
シベリア由来の北方(新)モンゴロイドが新天地を求めて移動してきたの
ですかね?!
それにしても乾燥していたのなら、雪は降らなくてもますます寒かった
でしょうに…。普通に考えると大変そうな気がしますけれど、防寒具さえ
しっかりしていれば大丈夫だったのかな〜?

寒冷地適応に関してなのですが、わたしは勝手にアメリカのイヌイット系の
人々は、シベリアで寒冷地適応をした人々が移動してきたのだろうと
思っていました。北米大陸においても、独自にそのような形質変化が
あったのですね!そして、そのイヌイット達はその末裔であると…。
それにしても、いわゆるインディアンとかインディオと呼ばれるアメリカの
先住民の人々は、外見がわたし達日本人や東アジアの人々にも似ていますよね。
目の彫りはややありますが、髪も直毛気味ですし髭も体毛も薄い。
ということはあの形質も、アラスカやカナダで変化したイヌイット系の
人々の影響によってもたらされたものと理解すればよいのでしょうか?

59 :出土地不明:2007/04/25(水) 20:57:16 ID:co6cuanl
アメリカ大陸において最も寒冷地適応しているのは確かに
エスキミーデなのだが、ユーラシア大陸においてはツンギーデである。

エスキミーデは四肢が短く、秀でた頬骨と突顎を持つが、蒙古襞が
少なくて鼻骨が高く、長頭であり、やはりあまり扁平な顔を
していない。

極北はむしろシベリア北東部よりも寒さが弱く、そのために
ツンギーデほどの寒冷地適応を免れたのであろう。

アメリカニーデはシベリアや極北における身体的変化よりも
移動の方が早かった集団なのであろう。

60 :出土地不明:2007/05/06(日) 02:26:57 ID:ue8VGrBW
アボリジニ、縄文人は毛深いけど、黒人は体毛が薄い。
これはなぜ?


61 :出土地不明:2007/05/06(日) 02:31:53 ID:ue8VGrBW
コイサンは非常に髭と体毛が薄いけど、
http://northonline.sccd.ctc.edu/christen/SAfrica.Khoisan.72.jpg

人類は誕生した時点では髭と体毛がなかったのかな?


62 :XYZ:2007/05/07(月) 00:50:07 ID:+qJbEyLI
>>60
黒人(ニグロイド)にも体毛のある人、結構いますよ!胸や腕には特に。
しかし基本的には赤道近辺の熱くて湿潤な地域に暮らしていますから薄い
のでしょうね。
アボリジニーの住むオーストラリアは乾燥していますから夜は結構冷え込み
ますし、赤道よりは緯度はやや高いです。その証拠に同じオーストラロイド人種
に属するパプア人やメラネシア人はそんなに毛深くありません。

63 :出土地不明:2007/05/07(月) 01:48:03 ID:cGuH8c1v
>>62
気温で人間の体毛が変わるんですか?

64 :出土地不明:2007/05/07(月) 01:56:04 ID:j3r0djh5
>>63
さむいかったら凍りつくから体毛は減るよん

65 :XYZ:2007/05/07(月) 02:18:22 ID:+qJbEyLI
>>63
カポイドのような例外を除けば、基本的にはそうなのではないでしょうか。

66 :XYZ:2007/05/07(月) 02:23:08 ID:+qJbEyLI
そう、それと64さんの言うように極寒地域も例外ですがね。

67 :出土地不明:2007/05/07(月) 15:55:29 ID:Rrxq4lvx
>>36

68 :出土地不明:2007/05/08(火) 17:50:14 ID:HLj02VmS
体毛と男性ホルモンに相関関係がある理由はなぜ?
なぜ女より男のほうが毛深いのですか?

人間以外でオスのほうが毛深い動物っているんですか?


69 :XYZ:2007/05/10(木) 22:41:38 ID:LRD/4htc
>>68
おそらくそれらの質問は、生物学板などで聞いた方が
好ましいと思われます…。

70 :出土地不明:2007/05/11(金) 19:56:35 ID:wsmh9aWv
>>68
>人間以外でオスのほうが毛深い動物っているんですか?

ライオンはオスのほうが毛深いでしょ。人間もそれと同じ理由だろ。


71 :出土地不明:2007/05/19(土) 20:26:00 ID:B6TTxVfk
オルメカ文明は黒人の文明ではないのか?
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/20/CabezaColosal1_MuseoXalapa_v1.1.jpg

この大きな目、団子鼻、ぶあつい唇はモンゴロイドには見えない。


72 :出土地不明:2007/05/19(土) 21:06:48 ID:ewYt6YnJ
単に熱帯対応した人種になったんだろう。ツンギーデの反対。

73 :出土地不明:2007/05/21(月) 23:19:07 ID:URnDx5nL
>>71
アマゾンの奥地とかの南米のインディオを見ると、オルメカ文明の石彫刻の
あのでっかい顔とそっくりの人がたくさんいるぜ。まあ、オルメカは中米だ
けどさ。で、それを見ると、明らかにアフリカ系よりは、南米のインディオ
の顔のほうが、あの彫刻には似ている。アフリカでもかなり南のほうでない
とあの手の丸顔は少ない。ごろっと円い顔で唇が厚いのは、南米インディオの
特徴だよ。

74 :出土地不明:2007/05/25(金) 14:00:43 ID:Zl3DteO5
>>73
例えば、いるかが魚に似ているように
人も進化したのだろうか。

75 :出土地不明:2007/05/25(金) 18:49:57 ID:fVLGk/TF ?2BP(1006)
>>74
収斂進化ね

76 :出土地不明:2007/05/26(土) 10:45:57 ID:QIhKCWMs
地球温暖化で日本人も2万年後には収斂進化で黒人顔だ。


77 :出土地不明:2007/05/26(土) 16:58:55 ID:Fn5/+I+2
その頃は氷河期でまた縄文顔になってるだろうな。

地球温暖化は氷河期の到来を加速させるんだとさ。

78 :出土地不明:2007/05/26(土) 17:53:23 ID:UAdsLhw9
>>77
なんで氷河期になったら縄文顔になるんだw

79 :出土地不明:2007/05/27(日) 15:37:39 ID:8H6oabDF
では、何で氷河期は縄文顔だったのかね?

日本の氷河期ごときの寒さではツンギーデ顔にはならないからだよ。

現存している弥生系のツンギーデ顔はおそらく2万年後まで持たないだろう。

だから縄文顔になっていると言ったんだよ。

80 :出土地不明:2007/05/27(日) 16:10:56 ID:ey+iPtao
>>79
それじゃ北方系モンゴロイドは北へ後退し、南方系モンゴロイドの時代になりつつあるのですね?

81 :出土地不明:2007/05/27(日) 16:59:16 ID:8H6oabDF
なりつつないだろうね。

南方系モンゴロイドは静かに滅び続け、北方からやって来た
中央モンゴロイドという新たな住人に取って代わられていく
方向というのは今後も変わらないのだろう。

それに縄文人は南方系じゃなくて北方系だしな。

ただツンギーデはある程度容貌を変えていくのだろう。

82 :出土地不明:2007/06/01(金) 22:53:41 ID:M2v4Qfza
縄文顔が古モンゴロイドとか、弥生顔がのっぺり新モンゴロイドとかいうけれど、
もうそういうのはほとんど説としてはぶっこわれたな。
のっぺり顔が氷河時代の後に発達したものであることもまちがいない状況だ。
ようするに、ここ1万2千年くらいの間に発達した顔だ。日本列島には、3万年
前から旧石器人がいるんだから、彼らは寒冷地適応なんかしていない。
寒冷地適応の人々がはいってきたのは、やっぱり弥生時代初期からだろう。
氷河時代の最中は、どこの地域も、骨格的にはかなり古い顔していた。

83 :出土地不明:2007/06/02(土) 16:11:19 ID:aLkYK5n0
ノッペリ顔=単にツンギーデ。

6000年くらい前からツンギーデの拡散が始まり、3000年くらいまでに、
中国、朝鮮のシニーデや日本の古モンゴロイドがその影響を受けた
だけの話。

84 :出土地不明:2007/06/04(月) 01:34:10 ID:aqHaBDtu
>>83
だから、氷河時代の後だろ。氷河時代は北方にものっぺり顔なんていなか
ったんだよな。

85 :出土地不明:2007/06/04(月) 10:05:16 ID:cCcViTjC
拡散はしてないだろうが、出現はもうしてただろうな。

86 :出土地不明:2007/06/04(月) 22:22:47 ID:1pFF3tHk
今日、「世界まる見え」でアメリカ大陸にソリュートレアン文化の石器が
発見されていて、それは、ヨーロッパから大西洋の氷の上をわたって、
1万7千年前ごろ到達したんだ、という話があったな。
ドラマとしてはよくできていたし、最後に遺伝子解析の結果からもヨーロッパ
にしかないのがあった、というのもつけたしのようにして出てきた。
まあ、この話はだれもが知っている話を寄せ集めたものなんだが。
1)ソリュートレアン文化の石器とされたのは、いわゆるクロービス文化の石器
2)ヨーロッパと共通の遺伝子とは、mtDNAのハプログループX

もちろん、これらのどれもが実は違うっていうことだ。
ソリュートレアンとクロービス文化は数千年から1万年くらい時代が違う。
1万7千年前っていうのも、年代測定上問題が残る。まだ普通にはみとめ
られていない数字。
ハプログループXについては、より古い系統が、シベリア西部からも発見
されたので、ハプログループXは、シベリアから東西に拡散した可能性が
高く、石器文化としては、グラヴェッティアン文化である可能性が高い。
ソリュートレアンは、非常に特殊なもので、グラヴェッティアンから発達
した可能性もある。非常に薄い作りの石器はグラヴェッティアンのほうが
古い。さらに、グラヴェッティアンは、シベリアなどの地域からみつかる
続グラヴェッティアン文化の石器に連続し、その年代はアメリカのクロービス
に近い。だいたい、1万8千年くらい前のものが続グラヴェッティアンと
して存在する。
とすると、やっぱり、アメリカ大陸のハプログループXは、シベリア経由と
考えるべきだろう。

87 :出土地不明:2007/06/05(火) 13:49:33 ID:WdswE4b0
シベリアの人類集団もシベリア西部経由とゴビ砂漠経由が
あったんだろ?

88 :出土地不明:2007/06/05(火) 20:19:16 ID:UQN7fcRf
日本人のY染色体のD型て世界で4番目に古いんでしょ
アフリカや中東にしかない遺伝子が日本列島にあるのはおもろいな

89 :出土地不明:2007/06/05(火) 21:43:01 ID:unRIBtIY
ときどき電車の中で変わった顔の男性を見かけるのはそれの関係かな?

90 :出土地不明:2007/06/06(水) 21:42:03 ID:w/J9OQKo
>>88
いわゆるYAP+な。日本人に多いのは、D2だな。D2は、日本で発生したよう
だな。そのあと、大陸に戻ったりもしている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_D_%28Y-DNA%29
https://www3.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html

91 : ◆rWfXCMOuUg :2007/06/11(月) 03:29:47 ID:wrf377XV


92 :出土地不明:2007/09/12(水) 20:30:38 ID:Xg+ZzMNb
古アメリンディアンを見る限りオーストラロイド色は見られないが?


93 :XYZ ◆PH4Mje0jPU :2007/10/19(金) 00:44:46 ID:lpuRcU/8
>>92
遅レスですが、
> 古アメリンディアンを見る限りオーストラロイド色は見られない
え!? そうなのですか!?
では、>>1や今までの話は‥‥?

94 :出土地不明:2007/11/13(火) 13:47:13 ID:aGRqids2
アボリジニの子供たち
http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=4610FCC39E3D0BEBA3EA66353B715049?movie=639973

95 :出土地不明:2007/11/13(火) 16:15:58 ID:bu5yxPiU
オーストラリアアボリジニ=縄文人

96 :出土地不明:2007/11/14(水) 03:51:54 ID:jXGDV0ZI
>>94
>アボリジニの子供たち
子供の頭髪は金髪がデフォルト。
男児は成長につれて髪が濃茶褐色になっていく。
女児は成人しても老婆になっても金髪のまま。

そこに着目すると、アボリジニは白人。

そこを無視して、白人の仲間に入れまいとして
モンゴロイドと共通の遺伝子を強調するのは
単に恣意的な行為でしかない。

アボリジニについて、欧米白人とその支配下にある学者以外は
彼らをモンゴロイドととらえることに否定的な者が多い。

97 :出土地不明:2007/11/17(土) 22:06:29 ID:uatOCmUR
だから、金髪は、mtDNAのN系統でのみ現れているってことだ。
オーストラリアのアボリジニもN系統が多い。ヨーロッパ系は、
H,J,K,T,U,V,X の基本の7系統が全部Nの系統に属する。
白人の間でも、金髪(とくにプラチナブロンド)と呼ばれる、本当に色素の薄い
頭髪の色をもつ人は、アルビノでないならば、一般に肌の色はかなり黒いん
だよ。肌の色が白い白人の場合は、むしろ赤毛や茶色などになり、本当の
ブロンドにはならない。
だから、アボリジニの肌の色かなりダークな褐色で、かつ金髪というのも、
ヨーロッパの標準から考えても十分あり得ることだ。
つまり、アボリジニとヨーロッパ系は、非常に古い段階で(たぶん、6万年前ごろ)
分岐したということがかなり確実にいえて、その前の段階で、金髪遺伝子を獲得
していたんだろう。

98 :出土地不明:2007/11/18(日) 02:42:55 ID:XZ8RMO8T
アボリジニは白人の仲間と

99 :XYZ ◆PH4Mje0jPU :2007/11/18(日) 12:37:28 ID:daofjbzI
>>97
> 白人の間でも、金髪(とくにプラチナブロンド)と呼ばれる、本当に色素の薄い
> 頭髪の色をもつ人は、アルビノでないならば、一般に肌の色はかなり黒いん
> だよ。
え!? そ、それは本当ですか? 
フィンランドゥやデンマークなどのそのプラティナム・ブロンドゥの髪を
持っていると思われる人々が「一般に肌の色はかなり黒い」のですか??
仮にそれらの人々が“白人の中で”という事なのだとしましても、
わたしにはそれは理解が出来ません…。
確かに赤毛の頭髪を持つ人々の中にいる、ものすごく肌の白い人々よりは
多少は色素は濃いのかもしれませんが…。
別段皮膚色までアボリヂニーに結び付けなくてもよいのでは?共通の遺伝子を
持っているというだけでしょう?

100 :出土地不明:2007/11/19(月) 02:50:20 ID:8F2MkgwD
自分の先入観と大きく違って
受け入れがたくても事実は事実だ

101 :出土地不明:2007/11/19(月) 10:17:01 ID:keJsZgl/
肌の色と目の色と髪の色はそれぞれ別の因子が絡んでいるんじゃなかったか?
プラチナブロンドで肌の色が濃いのも薄いのもいておかしくないと思うんだが

102 :XYZ ◆PH4Mje0jPU :2007/11/19(月) 15:55:06 ID:38OTDyrF
>>100
とりあえずググってみたらこのようなサイトがあったのですが。
http://juliusracing.que.jp/F1/BLONDCLUB/BLOND.HTML
彼らは必ずしも「プラチナ」というわけでもないのですが、男性でしたら
ある程度信憑性があるかと思われますので。
http://www.flickr.com/photos/60886816@N00/313355262/
http://www.flickr.com/photo_zoom.gne?id=428502600&size=m
これらのような、特に北欧系の子供達にはよく見受けられますが、
大抵は肌の色はかなり薄い場合が多いような…。
よかったらわたしのような人間の、こういった「先入観」を覆す
そうした「事実」というのを、画像等で見せてもらませんか?

103 :出土地不明:2007/11/19(月) 17:09:27 ID:STkW5ry/
試合中に金玉を蹴るイケメンホスト 反則映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071119043394_1.htm
イケメンホスト VS 元プロのキックボクサー ガチ勝負映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071116042598_1.htm


104 :出土地不明:2007/12/04(火) 21:48:24 ID:Gmz1n4LL
感情的反捕鯨国筆頭の豪州ってこんな国なんですよ?

残酷なハクジンの作り方
http://www.asyura.us/hks/hks_outline.php?kiji_id=0601_social3_msg_428




105 :出土地不明:2008/06/11(水) 16:15:24 ID:rRCM89Rk
>>88
日本人の0.8%くらいの割合で持ってるRH-因子は、安土桃山時代以降に入ってきたものだし、
確率論から言うと、1000万人の1000年で集団がある一つの父系で全部が占められるように
なるのも、そんなに困難な数字ではない。

106 :出土地不明:2008/07/16(水) 23:02:24 ID:IPTW+BCL
ウィキの「金髪」の項目を読んできた方がいい人がいますね

107 :出土地不明:2008/07/19(土) 00:09:08 ID:oLISr06o
>>101
肌の色と髪の色の因子は絡んでいる。
目の色は絡んでないけど。
アルビノは金髪白肌で生まれてくる。
因子が絡んでいないのなら、髪だけアルビノ、肌だけアルビノという人が生まれてきているはず。

108 :出土地不明:2008/07/19(土) 00:36:54 ID:qpi2zM4F
>>107
> アルビノは金髪白肌で生まれてくる。
白髪じゃないのか?

109 :出土地不明:2008/09/13(土) 16:16:29 ID:/qVrJojw
http://p.pita.st/?m=d8ixv3wj

アルビノは金髪だと思う。
爬虫類のアルビノで白色じゃなくて金色なのがいるけど、
金色になるのは色素異常起こす前に、赤い色素を持っていたからしいです。
赤毛とか茶髪がいるし人間の髪も赤い色素あるよね?。
白髪ってイメージはオタクが植え付けた偏見じゃないですか?
人間で白髪のアルビノさんの画像あったら見たいです。

あとアボリジニではない限り金髪と白皙(ピンクの肌)は関連してると思う

110 :出土地不明:2008/10/22(水) 01:23:49 ID:wYinhrXl
最初のアメリカ人はオーストラロイドとかなんとかって
前に英語のウィキだかなにかに載ってた気がするんだけど
最初のアメリカ人がモンゴロイドだと思いたくないのかねぇ



111 :出土地不明:2008/10/24(金) 08:05:39 ID:P4WYL/V9
日本にもオースロラロイドが渡ってきてますように

112 :出土地不明:2008/10/24(金) 16:33:14 ID:/I/EDeU5
マリリンモンローはアンダーも染めてたぞ。

113 :出土地不明:2008/11/01(土) 02:54:46 ID:VfWacqke
アルビノが頭髪真っ白で赤目なんて嘘八百もいいところだね
アルビノ萌えのオタは゛トランスイルミネーション(赤色反射)゛程度は
最低限覚えてからアルビノに付いて語れよ。アルビノの瞳(瞳孔)は通常の光の下では普通に黒いだけ。
論より証拠、論より実証 下の動画を観れば言ってる事が理解できるだろ

http://jp.youtube.com/watch?v=wCppkabBh2A&feature=related
又はYOUTUBE内検索でMY WHITE FRIENDと動画タイトル入力

http://home.iprimus.com.au/jinta/alanas/
PHOTOSをクリック
一段目、五段目、六段目写真が上で俺が書いた事を証明している
三段目と四段目写真が゛トランスイルミネーション゛赤色反射だ
何故に赤目になるのか?それはフラッシュ焚いたカメラで写すと
アルビノは元々虹彩色素が少ないため大量の光が目の中に入り込み
眼底血管の血液を照らし返すために赤目になってしまう
強い室内照明の下でアルビノの瞳を見た場合も赤目に見える時が往々にしてある

114 :出土地不明:2008/11/01(土) 03:12:08 ID:VfWacqke
すまん訂正、頭髪はチロシナーゼ陰性重症型の場合は白髪になる
陽性軽症型は個人差はあるが生まれた当初は真っ白な白髪で陰性型と区別し難いが
加齢成長に伴い淡い金髪から栗色、赤毛へと変化する虹彩も青、灰色、緑と多種多様に変化する
斜視や眼振等のアルビノ特有の随伴症状も陽性型は陰性型と比べて
症状が無いか有っても比較的軽い場合が多い。
因みに白人のアルビノは殆ど陰性型で陽性型は存在しないそうだ
これは我々日本人の様な有色人種が白人並みの色素量で生まれた場合を考えれば
察しがつく筈だよ。


115 :出土地不明:2008/11/02(日) 02:31:49 ID:NpSenA8Z
http://jp.youtube.com/watch?v=wCppkabBh2A&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=fDej72z7Io&feature=related

116 :出土地不明:2008/11/04(火) 02:30:17 ID:CxCUlXGW
アボリジニーなんてどう見たって白人の子孫だろ
オーストラリアの環境で肌が黒く収斂新化した
どう見たって日本人には見えないもんな

117 :出土地不明:2008/11/04(火) 02:36:55 ID:CxCUlXGW
99 :XYZ ◆PH4Mje0jPU :2007/11/18(日) 12:37:28 ID:daofjbzI
>>97
> 白人の間でも、金髪(とくにプラチナブロンド)と呼ばれる、本当に色素の薄い
> 頭髪の色をもつ人は、アルビノでないならば、一般に肌の色はかなり黒いん
> だよ。

これ聞いて凄い納得した、洋物のAVを見ると金髪女の肌はかなり黒い
洋物のAV見てると萎えてくる、だから日本のAVが圧倒的にいい
日本人の女の子は顔も可愛いし肌の色も白いし、まるでアニメの中の美少女みたいだ

118 :出土地不明:2008/11/04(火) 02:38:27 ID:CxCUlXGW
欧米人と日本人の女の子が同時に出演してるAVを見たけど
欧米人の方が褐色で肌が黄色かったよ
日本人の方が肌が白くて透明感があっていい感じ

119 :出土地不明:2008/12/01(月) 13:43:21 ID:+HfR4rVl
欧米(特に米)は小麦色の肌がモテる
あと、昔から金髪が圧倒的にモテる
東洋人が二重を好む以上に白人は金髪を好む
アメリカの映画やドラマにはそういうネタがよくある
「おっ肌焼いたんだ」とか「金髪に騙されんなよ」とか

>>117>>118のAVに出てるのは肌焼いて金髪に染めている女だろ
女優が男好みのビジュアルになってるだけ

120 :出土地不明:2008/12/21(日) 22:49:40 ID:agiP2drW
面白い話だけど、欧米人の金髪は、金髪でない人よりも一般に肌の色は黒いんだよな。
これが、金髪、とくにプラチナブロンドとアルビノの違いだ。あと、アボリジニにも金髪は
かなり多いけど、とくに子供の場合は金髪がいるけど、肌の色は白くはないしな。
金髪の遺伝子と肌の色の遺伝子は別ものか、関係あるとしても、両方が薄い色というふう
な単純なきまりかたじゃないんだよな。一方で、日本人の場合はアルビノでないかぎりは、
金髪とかにはならんわな。染めてりゃ別だけどさ。

121 :出土地不明:2009/01/20(火) 12:59:24 ID:F2IrHXAa
共和党でもダメで民主党でもダメだったらアメリカは終わり
政権交代して民主党が主導権を握る今年が最大のチャンスだろう
今年がダメだったら来年以降もアメリカは復活しないだろう

まあ今年の春頃にはオバマへの期待も虚しく終わり
アメリカは「自由の国」から「絶望の国」へと変貌しているだろうな


122 :出土地不明:2009/02/04(水) 18:09:21 ID:hX7InzUT
>>117>>118>>120は馬鹿
一般に、ヨーロッパのブロンドは淡い瞳の色(青、緑、明るい茶色)や、
(しばしばそばかすを伴う)色白の肌と関連している。
強い太陽光線はあらゆる色の髪を徐々に退色させるばかりでなく、
多くの金髪を持つ人々の、特に少年期の肌にそばかすを生じさせる。

また、オーストラリアのアボリジニ、特に大陸西中央の地域の先住民も、
かなりの確率で黄色がかった茶色の頭髪を持っている。
オーストラリア先住民の金髪は主に女性と子供に見られ、
通常は年を取るにつれて濃い茶色に変化していく。

123 :出土地不明:2009/02/04(水) 18:23:28 ID:ewALqKm7
アニメ監督がアニメーターは日本人の顔を描かないとも語っています。

-- でも日本のアニメーションで日本人の顔を描いたアニメーションは、
もうほとんどないと言っていいですよね。
-- やっぱり一つあるのは、アニメが無国籍になったと言うことは、
絵を書くという意図的な行為の中で出てきたものだから、
必ず根拠があると思うんですよ。どういう顔を描きたいというときにね。
中学生とかが自分の日記帳にさらさらっと可愛い女の子を描く時に、
どういう国籍の女の子を描くかと言うと、僕の場合は金髪だったけれど、
普遍的にあるのは多分普段見ている日本人の顔じゃないはずだと。
宮さん(※宮崎駿)は、もっと端的に要するに日本人は
日本人の顔が嫌いだってことにすぎないんだって
薄情に言ってたけどさ、それもあると。
-- 宮さんの言い草が正しいかどうかは別としても、
やっぱり日本人の顔を許していないなっていうことは。
映画の中だからこそ、あるいはアニメの中でね。
それが単に描きづらいというわけはある訳ないですから。
普段見ている顔が一番描きやすいに決まっているから。
でも、アニメーターが描くときには日本人の顔を断固として描きたがらない。

124 :出土地不明:2009/02/04(水) 18:24:22 ID:ewALqKm7
-- かなり意図して、相当苦労してやってもなかなか出てこない。
『パトレイバー』がまさにそうだったんだけど、
日本人の顔を描きたがったのは黄瀬だけだからね。
-- 簡単に言っちゃうと、虚構の中だからこそ
日本人の顔を見たがっていないというのが認識としては正しいと思う。
-- 明治は日本で終わった、明治からあとの日本は
日本じゃないって、司馬遼太郎のあれを宮さんがしきりに
言っていたけど、やっぱり日本人が日本人であることを
嫌がっている傾向があるんですよ。 大正モダンの頃から、
日本人が日本人であることを、どこかで忌避し始めている。
米軍に占領されてどうこうというのはきっかけだったという気がするのね。
本質的にそうだったんじゃないかと思うんだよ、どこかしら。
-- そういう意味でアニメっていうのは絶好の逃げ場だったし、
逃げ込み先としてはこれ以上いいものはなかったし、
またそれを突き詰めていって淘汰しちゃったから、
これからまた本家本元のアメリカで受けちゃった
という、非常に皮肉な結末だよね。

ユリイカ1996年8月号の対談から押井守の発言を抜粋。

125 :出土地不明:2009/02/06(金) 00:33:04 ID:i1k451fg
10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/23 00:21 ID:tjNdQIyM
オーストラリア先住民のほかに
ソロモン諸島などのメラネシア地域で金髪の人が多く見られますが、
コーカソイドのブロンドとは別個に発生したものなのでしょうか?

金髪は日光の弱い土地特有の突然変異かと思っていたもんで。実際は紫外線と無関係?


11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/23 00:31 ID:hArJpe73
アボリジニの金髪は日焼けの結果。満足な家もなかった人達。
それに、よく見ると白人の金髪とは違う。黄色っぽい。


12 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/23 00:46 ID:3P6N1Nz8
栄養不足が原因でなかったっけ?
東南アジア人の貧しい子供にも茶髪がいます


126 :出土地不明:2009/02/06(金) 00:35:21 ID:i1k451fg
13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/23 00:57 ID:tjNdQIyM
同じ日焼けでなぜオーストラリアやメラネシアの人だけが金髪を
発生させたのか?
アフリカ、南・東南アジア、中南米では聞いたことがない。


14 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/23 01:09 ID:3Gp1oiFH
日本人サーファーにも日焼け金髪がいるし。
人種的な髪の毛の成分の違いとかがあるのかね。


15 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/26 00:41 ID:wDi+KerS
氷河期までオーストラリアと地続きだったニューギニアの住民は
オーストラリア大陸先住民とだいぶ違う風貌だがこの差異はどう生じた?
ちなみにニューギニアでは東部・沿岸部を除くと金髪は見かけない。
どちらかというとタスマニア先住民と似てるのが気になります

127 :出土地不明:2009/02/06(金) 00:37:26 ID:i1k451fg
17 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/26 13:43 ID:pqHLnpeQ
やはり、遺伝子発現の問題であろう。
アポリジニの金髪(子供時代)にはメラニンの生成において、
成長ホルモンに影響される遺伝形質が考えられる。
メラニンには、黄色系、赤系、黒系があるようです。
このことから、類推すると、
アポリジニは、黄色系、黒系のメラニンの発現形質を保有し、
子供の頃には、黒系の発現が抑えられている。
一方、一生、金髪の人は、黄色のメラニンしか保有していないと言うこと。

また、日本人の子供などで茶発系の人がいますが、これらの人も
年齢と共に、黒髪に移行する事が多いようです。
これは、ほとんどの場合日本人は、黄色、赤、黒のメラニンを
保有していますから、
黄色と赤が発現すれば、茶色になると理解できます。


18 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/11/28 02:31 ID:8EDvQ2qm
目からコンタクト、じゃなくて鱗!


128 :出土地不明:2009/02/07(土) 07:16:00 ID:LmkQ1Jqi
金髪(きんぱつ、ブロンド、英: 男性形Blond/女性形Blonde)とは、
赤毛と同様に、少量のユーメラニン色素の存在と、
比較的多量のフェオメラニン色素の存在により特徴付けられる、
各種の哺乳類に見られる金色を帯びた体毛である。
金髪の色は明るい茶色から薄い金色までの範囲に及び、
これらの様々な金髪に属する髪の色を持つ人間は、地球上の全人口の1.8%未満である。
基本的に、金髪は青や緑、鳶色などの明るい瞳の色や、ピンクベースの色白肌、
しばしばそばかすのある肌と関連している
(しかしながら、オーストラリアのアボリジニのような、
浅黒い肌を持つ人々の間に一般的に現れることもある)。

実際に表面に現れる金髪の色は様々な要因に依存するが、
色素の不均衡と不足によりもたらされるペール・ブロンドから、
珍しい金髪である赤色を帯びたストロベリー・ブロンド(ジンジャーとしても知られる)や、
多くのユーメラニン色素を持つ茶色を帯びたゴールデン・ブラウニッシュ・ブロンドまで、
常にある種の黄色に近い色を帯びている。赤毛の髪が最も太い毛髪を持つのに対し、
本物の金髪は最も細い毛髪を持っている。

129 :出土地不明:2009/02/07(土) 07:34:22 ID:qaR58Ycr
http://jeremy29.smugmug.com/photos/348604794_U8dy4-X3.jpg
http://jeremy29.smugmug.com/photos/348605923_ydcCr-X3.jpg
http://news.nationalgeographic.com/news/bigphotos/images/070507-aborigines-dna_big.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/34/NSRW_Australian_Types.png
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d7/Aborigine.png
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e2/Aborigine-2.png
http://www.pg.com/science/haircare/hair_twh_36/hair_twh_36_02.jpg
http://lh5.ggpht.com/_jB0gR1kklK8/R0fSDxaGz0I/AAAAAAAAAo0/2JOUDd-5uHA/PICT0142.JPG
アボリジニはどう見たって白人の子孫に見えない

あと勘違いしてる人がいるが金髪より黒髪のほうが多い
http://www.gnxp.com/blog/uploaded_images/AustralianAboHair-732290.gif
アボリジニの金髪分布図

130 :出土地不明:2009/02/07(土) 20:20:30 ID:a3pVRHsw
白人がアポリジニと同種の人たちの子孫なんだろ

131 :出土地不明:2009/02/08(日) 20:03:45 ID:3mHOq0rE
これは日本のフィルムメーカーならではのコトかもしれないが、
例えば人物を撮影した場合。だいたいどう撮っても、みんな血色が良く写る。
健康そうに写る。でも、本物の被写体の人を見ると、
もうちょっと黄色いよな実際は、とか思ったりもする。
つまり、黄色い肌を白人っぽい薄い桜色の肌に
写しちゃうんじゃないだろうかこのデジカメは、と。
画像の顔と本人の顔を見比べたりするとよくわかる。
見比べると、ある種の違和感を感じたりもする。
だが、敢えて考えたり検証したりするとこの違和感を感じるのであって、
フツー、ほとんどの場合、だいたいのケースで、
こういうふうな人物の写り方は「キレイ!!」と感じられるのであろう。
多くの人の“記憶色”に近い色が写るとでも言おうか、
この被写体はこういう色に写って欲しいという
薄っすらとした希望が具体化されるということを含め、
日本人の肌とかがキレイに写るデジカメだと感じた。

132 :出土地不明:2009/02/25(水) 10:15:04 ID:/a16Rs3/
>>109
たまに駅で見かけるアルビノの男の人(20代真ん中くらい)は、
完全に白い髪。
日の間に見たときも白でしたから、絶対です。
オタクがって、何ですかそれ
他でも見たことがあるけど、2,3歳の子も白でした

実際に見たことが無いからって、オタクの幻想だなんて決め付けはおかしいと思います

たまに見るだけの、全くの赤の他人なんで写真なんてないけど、
幻想だの嘘だの、
アルビノの人を全員見たことも無いのに、そんな言い方は失礼じゃないですか?

133 :出土地不明:2009/02/25(水) 10:22:58 ID:/a16Rs3/
>白人っぽい薄い桜色の肌に

映画関係者の方たちも言ってました
カラー映画になってから、いかに女優さんたちの肌を
外国の欧米の女優さんのように白く見せるか、凄く工夫したって
ライトや鏡で光を当てたり、、、

大体アニメもみんな白人の肌色に塗ってある
人気だったドラゴンボールも、髪は黒で衣装も東洋だけど、
主人公もみんなピンク系の肌色。白人の肌色
だから、ポケモンの場合は珍しいと思った

134 :出土地不明:2009/02/27(金) 20:17:38 ID:pBxpCTAb
http://image66.webshots.com/566/8/9/25/2443809250104465313tlbSLl_ph.jpg
http://image63.webshots.com/763/2/69/99/2846269990104465313ATNkQc_ph.jpg
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http://image72.webshots.com/172/7/88/46/2744788460104465313RHtTaz_ph.jpg
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http://farm4.static.flickr.com/3160/2976000811_efe018d7a9_b.jpg
http://www.stars-palace.com/galeries-photos/albums/w/witherspoon_reese/pics/reese_witherspoon_0047.jpg
http://www.freewebs.com/honeyx5452/simoneich2.JPG
http://dyeforthis.files.wordpress.com/2008/09/08290814101.jpg
http://home.teleport.ch/bilderbunker/Bilder/Blonde.jpg
http://www.geocities.jp/que_sera_sera1950/kti4.jpg

やっぱり地毛が明るい人は地肌もピンクっぽい
焼いてたら話は別だろうけどさ
それにヨーロッパじゃ日焼けは「長い夏季休暇がとれる」と
いうステータスシンボルの意味合いが依然強い

135 :出土地不明:2009/02/27(金) 21:16:39 ID:OyV+8cVh
http://www.femininebeauty.info/f/nordic.girls.jpg
ノルディック

136 :出土地不明:2009/03/01(日) 18:41:02 ID:4Dtr2mCH
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1211323351/

38 :やまとななしこ:2008/07/01(火) 14:42:47 ID:H+V3o0l4
お肌が荒れやすいとかそんなもんって言ってる人なんなの?メラニン色素無いからいつでも紫外線対策して、
皮膚ガンの心配してないと駄目なんだよ。

純粋なアルビノ形質は赤い目(笑)とか言ってる馬鹿もいますね。アルビノにはいろいろ種類があるんだよ。
白髪赤目で生まれて来たものをアルビノと呼ぶんじゃなくて、色素欠乏して生まれて来たものをアルビノと呼ぶんですよ。
ウィキでアルビノの項目でも見てきたら?

それから目が赤くなるんじゃなくて、血の色が透けて赤く見えるだけ。目に色素を持っていないから。
髪は白髪というより薄い黄色。白髪とも金髪とも言い難い。
白髪赤目とか銀髪赤目なんてオタクが植え付けた偏見。


39 :やまとななしこ:2008/07/15(火) 09:07:34 ID:LpqgQv7h
偏見じゃないよ、、、
明るいブロンドじゃなくて完全に真っ白の人もいます
学生だけど、白ピンクの肌で真っ白い髪。
夕方時に見ると、白銀色のような感じに見える気もする
すごく明るいブロンドの人もいれば、白い人もいる。

----------------------------------

39より38の人のほうがアルビノっぽい
オタクって自分が偏見の目で見られるのを異常に嫌がるのに
他人を偏見や記号で見るの好きだよね


137 :出土地不明:2009/03/01(日) 20:39:20 ID:ju3SiMvy
とっておきの情報をば。
髪の色よりも、禿げ方で分類する方がより正確に議論できるよン!

138 :出土地不明:2009/03/01(日) 23:01:48 ID:In4MUvFF
純粋な日本人でも1000人に1人くらいの確率でブロンドが、
20000人に1人くらいの確率で碧眼が生まれてくるそうだよ。

139 :出土地不明:2009/03/01(日) 23:39:27 ID:eGTEs2uD
>>135
左上すげー
地毛がプラチナブロンドの奴の肌ってこんなのなんだ

140 :出土地不明:2009/03/03(火) 17:32:11 ID:oFZNanbc
>>120
>>107


>>116
>>129
>>130


141 :出土地不明:2009/03/18(水) 21:15:13 ID:rzZOGsi8
>>138
http://www.onesize.info/prof/kasuya/
http://www.onesize.info/ig/kasuya/10.html
↑こんな奴のことかw

142 :出土地不明:2009/05/06(水) 13:15:29 ID:qBzyd2ZL
>>120の「欧米人の金髪は、金髪でない人よりも一般に肌の色は黒い」って
間違いだよね?>>128とか>>134見ると
なんでそんな捏造知識振りまくの?
金髪ピンク肌なんて許せない!金髪は
色黒じゃなきゃイヤ!っていう願望でもあるの?

143 :出土地不明:2009/05/13(水) 15:50:19 ID:tgp3HFLN
>>138
>>141

ただの色素欠乏症

144 :出土地不明:2009/05/26(火) 18:27:15 ID:Eo168lQ5
色素欠乏症
http://naturescrusaders.files.wordpress.com/2009/01/albino_girl_honduras2.jpg
http://fuzzy-monkey.com/william/albinism/ruben.jpg
http://i453.photobucket.com/albums/qq259/KILE_010/Albino.jpg
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http://1833.img.pp.sohu.com.cn/images/blog/2008/9/16/13/16/11d10a11e38g213.jpg
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http://farm1.static.flickr.com/36/84118249_f4c8ee0d18_b.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/Maria_Hatzoglou_1L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/Maria_Hatzoglou_Maldonado_Family_1L.jpg
http://blog-imgs-24.fc2.com/z/r/s/zrsr/albinopar.jpg

145 :出土地不明:2009/05/26(火) 18:28:25 ID:Eo168lQ5
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http://lh3.ggpht.com/_Nh9rH1kvVjA/SAulMgi5pfI/AAAAAAAAA0o/DGXNBtIW5qU/0804%20Nicaragua%2040.jpg
http://lh5.ggpht.com/_B0mLmUsF40E/SMF7ZVQmhWI/AAAAAAAAARQ/cu7sr-XDuqE/P1010093.JPG
http://i21.photobucket.com/albums/b281/wicketewoky/Trips/Vegas/name956.jpg

146 :出土地不明:2009/05/26(火) 18:29:55 ID:Eo168lQ5
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/triciaroy2_L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/triciaroy3_L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/staciethomas_matthew1_L.jpg
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http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/bee_simon1_L.jpg
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http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/cyp_2L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/matthieuK2_L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/keari_nick_nz1_L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/nicoleslaughter2_caitlin_L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/iorio_triplets1_L.jpg
http://www.knowlton-family.co.uk/Albinism/connor_5_Max_L.jpg

147 :中山車:2009/06/21(日) 21:40:34 ID:UYRnK1Jj
>>26
そのルートは草原で繋がっていましたか?

最近やっと、氷河期の大陸棚森林ルート迂回が語れる人間は出てきましたが
そのルートが草原かなんかなら否定しませんよ

148 :出土地不明:2009/06/29(月) 21:39:20 ID:oRFHigX/
>>132
> オタクがって、何ですかそれ
> 実際に見たことが無いからって、オタクの幻想だなんて決め付けはおかしいと思います
> 幻想だの嘘だの、
> アルビノの人を全員見たことも無いのに、そんな言い方は失礼じゃないですか?


>>144-146の画像のように
人間のアルビノは金髪の方が多いようだが…
実際に見たことがないのは君の方に思える
自分の先入観と大きく違って、受け入れがたくて怒ってるようにしか見えん

149 :出土地不明:2009/08/26(水) 13:43:10 ID:k4Ji6Q4L
赤毛
赤毛は全世界的に最も珍しい色の髪であり、アメリカ合衆国では人口の2パーセントが赤毛である。
赤毛の色は鮮やかなイチゴ色から、深い赤褐色やワイン色にまで及び、主に白人の間で見られる。
英語圏ではこれらの人は「ジンジャー」と呼ばれている。

赤毛は遺伝子Mc1rの突然変異によって引き起こされる劣性遺伝であると考えられている。
基本的に、赤毛は明るい瞳の色と、色白の肌と関連している。
赤毛は最も多量のフェオメラニンと、最も少量のユーメラニンを含んでいる。
天然の赤毛は最も太い毛髪と、最も少量の毛髪を持っており、その数は平均して9万本である。

赤毛はしばしば、「赤毛のアン」や「にんじん」といった
童話作品で取り上げられ漫画、ゲームでも取り上げられることがある。

*********************

赤毛の人を指す英語にGinger、ginga(ジンジャー)という
呼び方があるが、これは差別的に使われる悪い言葉である。
古くからイギリス人の間には、赤毛の人に対する根強い偏見があった。
赤毛の者は皮膚のメラニン色素が少ないため、一般的な白人と比べて皮膚の色が薄く顔色が青白い傾向がある。
体質的に紫外線に対して過敏なため光線過敏になりやすく、顔面のそばかすや体のシミができ易い。
これらの要因が元となって昔からイギリスでは、
「赤毛は体質的に虚弱で、遺伝的に劣る人間」
といった偏見と差別が根付いていた。
イギリスほどではないが、イギリス文化の影響を受けたアメリカや
カナダでは、「赤毛のアン」の赤毛の主人公の扱いに見られるように
赤毛に対する偏見が残っていたようである。

150 :出土地不明:2009/08/26(水) 13:44:39 ID:k4Ji6Q4L
http://images.inmagine.com/img/imagesource/is681/is681073.jpg
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151 :出土地不明:2009/12/09(水) 16:33:25 ID:4nmkTICK
● 日本在住の アメリカ白人 --- 人種差別者(レイシスト、白人至上主義者) で日本人を差別するのが生きがい。 日本人を「Yellow Jap」と連呼し侮辱。 毎日WaiWai変態報道や捏造情報を使って日本人への偏見を煽る。

      ↓

● 「ジャップは日本に帰れ!」 オーストラリアで 67歳の男性が殴り殺される → フィリピン人だった

● 【 N Z 】日系学生(14才)が集団暴行されて大怪我 病院で緊急脳手術 (白人が人種偏見から暴行)

● 米兵の子4人が道路にロープを張り、ミニバイクの日本人女性(23才)を引っ掛けて転倒させ
頭の骨を折る重傷を負わせる

      ↓

● そのレイシスト白人は満足し、「ニヤリ」 と笑う

152 :出土地不明:2010/02/11(木) 19:22:40 ID:KSVTXSjo
赤毛はネアンデルタール人の遺伝子

153 :出土地不明:2010/02/21(日) 12:13:37 ID:8qzAELhm
>>97
なんで頭髪の色素が薄い人は肌の色素が濃いって言ってるの?願望?
普通肌の色素も薄いんじゃ…

154 :出土地不明:2010/05/17(月) 21:05:19 ID:ZtHOSftf
BS朝日でこの説のドキュメンタリーが今日放送されたよ

155 :出土地不明:2010/05/17(月) 21:30:24 ID:bQAkrI10
純血のアボリジニってすごく原始的な顔してたようだな。
もしかするとネアンデルタールの生き残りか?

156 :出土地不明:2010/05/18(火) 02:16:21 ID:NfsSnb4F
>>155
それ否定されたんジャマイカ

それよりアフリカではアボリジニがコイサンになったのか?
寒冷地でないのに超絶の変化だと思うが・・・

157 :出土地不明:2010/05/18(火) 05:49:06 ID:Athh0zY4
>>1これってナチスの優性思想からの発想じゃないの?黒人→アジア人→白人
という風に人種がよくなっていくていう・・

158 :出土地不明:2010/05/18(火) 13:03:38 ID:x0TYCU4/
>>156
コイサンは顔は丸いけど手足は長くてすらっとしてるような。
手足が長いのは走ったり跳躍したりするのに有利だからこれはアフリカの平原で野生動物から逃げるために進化したと考えれば納得がいく。
顔が丸いのはなんでだろう。
体はマサイ族なみにすらっとして放熱性が高いけど住んでる地域の緯度はマサイ族より遥かに高いから脳の温度を保つために丸くなった?
丸い顔は脳の活性を保つための有利な形態としてその後の子孫に受け継がれていった?

昨日やってたBBCではフエゴ島の先住民の映像が流れてたが非常に原始的な容貌してた。
頭が低くて目が窪んでて顔がでかくてあまり現生人種には見えない復元されるような旧人のような容貌してた。まじで。
今の混血のアボリジニ(純血は絶滅)とも違うしアフリカ人にも見えなかった。
ありゃどう見たって相当古い人種だぞ。
強いて言えばモンゴロイドかな。稀にみかけるようなブサイクなモンゴロイドという感じかなあ。
とにかく顔だけでかくて頭が殆どなかったように見えた。
アボリジニのルーツがかなり古い時代のアフリカにあるとして、彼らの出アフリカの頃に中東にいたネアンと混血したんじゃないだろうか?
純血の彼らはサピエンスよりもネアンに見えたよ。


159 :出土地不明:2010/05/19(水) 21:48:15 ID:4WyqlJWw
南米の先住民の一つで世界一音素の少ない言語を話すというピラハー族は、代名詞が他の先住民語からの借用語だとか、親族関係の語も少ない、
厳密な意味での数詞を持たない、青、赤などの色を表す語がない(ただ、声調はあるらしい)
とかなり独特な人々のようだけど、ネアンの血が強く出すぎたのか?それとも日本の一部で言うDQNや池沼的な存在が元のグループから離脱した、あるいは除外されて、ない物尽くしの言語を持つ部族に変化したのか
オーストラリア先住民は豊かな口承伝承、複雑な親族関係、世界でも古い時代に現生人類的な文化の開花を果たした、と見た目に反してサピエンスそのものだけど。
Pirahaで画像検索したら写真は出てくるみたい。

160 :出土地不明:2010/05/19(水) 22:32:06 ID:SkBPH0+5
ありがとうござすいます。
ピラハー族はモンゴロイドに見えますがやっぱりモンゴロイドなんでしょうね。
絶滅したフエゴ島先住民はモンゴロイドにすら見えませんでした。
ちらっと見たBBCの白黒映像だったんですが・・・・

161 :出土地不明:2010/06/05(土) 21:13:12 ID:/0asZ+fD
日本でも、古墳時代では2−3色の名前しかなかったそうだぞ。
あか:明るい色
くろ:暗い色

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