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オーパーツ 4個目

1 :出土地不明:2008/04/28(月) 03:49:14 ID:ahpTvJXU
過去スレ
オーパーツ 3個目
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1160008844/
オーパーツについて 2個目
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1124504513/
「オーパーツについて」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1079683125/

オーパーツの紹介サイト
ttp://www.asahi-net.or.jp/~pi4t-kmr/OOParts/ooparts01.html
ttp://www14.plala.or.jp/mrchild/index.htm
ttp://www.nazoo.org/ooparts.htm
ttp://www.nazotoki.com/kodai.html

一部にオーパーツを扱ったサイト
ttp://www.fan.hi-ho.ne.jp/samata/folk.htm
ttp://www.ntv.co.jp/FERC/200x_index.html(特命リサーチ)
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA018633/

その他・関連スレ等は>>2

2 :出土地不明:2008/04/28(月) 03:49:37 ID:ahpTvJXU
浅川さんのサイト
ttp://www.y-asakawa.com/

ピリレイスの地図
ttp://members.at.infoseek.co.jp/juhzoh/piriz.html
ヴォイニッチ写本
ttp://www.voynich.com/index.html
ttp://www.voynich.net/images.html(完全版図集)
周處墓のアルミ製帯金具(事の顛末)
ttp://www.ops.dti.ne.jp/~shr/clm/yw0023.html
ttp://www.ops.dti.ne.jp/~shr/clm/yw0024.html
ワッフルロック(全て英文)
ttp://www.100megsfree4.com/farshores/awafrock.htm
ttp://www.rense.com/general3/foss.htm
ttp://www.nab.usace.army.mil/recreation/jenran/recinfo.htm#wvo
(↑形成過程の解説アリ)
アビドスのヘリコプター
ttp://www.osiris-express.com/travel/3abydos/aby1.html
ttp://www.catchpenny.org/abydos.html (英文)
ttp://www.finart.be/UfocomHq/usabydos.htm (英文)

2ちゃんねる考古学板 与那国「遺跡」スレ過去ログ置き場
ttp://www.geocities.jp/yonaguni99/

3 :1:2008/04/28(月) 03:50:59 ID:ahpTvJXU
オカ板と民神板のオーパーツスレは落ちた模様

4 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 10:41:05 ID:TbJ6PE9p
って、あ、いまだに自分のサイト紹介されてる。
以前にウイルスでデータ落ちしてます。申し訳ない。
ttp://www14.plala.or.jp/mrchild/index.htm
↑これです。

5 :出土地不明:2008/04/28(月) 12:18:41 ID:11Y2l5Q8
>>1
“お”ーパー“つ”

6 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 13:53:17 ID:TbJ6PE9p
水晶どくろの話の続きですが、ヘッジスの水晶ドクロ入手ルートは
いろいろ言われてるようです、ヘッジスがボリビアかどこかの諜報に
いったときに盗んできたという話もあります。スパイだったという噂です。
まあそれもどうかと思いますが、入手経路ははっきりしませんね。

ドクロのあごを止める穴がドリルで掘られたという話ですが、インカには
水晶に穴を開ける技術がありました。
インカの前の文明であったといわれるシパン王墓からたくさんのビーズが
出土しています。
これは1センチに満たない水晶に穴を空けたりしており精巧なつくりになってます。
水晶は、石としてはかなり硬い部類にはいり、ダイヤ、サファイヤ、ルビー、トパーズ
の次に硬く、削るときには同じ硬さかそれ以上の硬さの物で削らなくては削れません。
多くは人工ダイヤを使ったカッターかドリルを使って工作します。
砂を使っての工作というのは、砂には水晶と同じ石英が含まれており、同じ硬さの物
であるから水晶を削れるというわけです。
ただし、砂で削る場合は平坦な部分をへこますだけで、指が届かない場所は削れません。
ビーズにどうやって穴を開けたかは不明です。
ドクロに穴を開けるのもビーズに穴を開けた何らかの工作道具を使った可能性があります。

もし何か謎の技術があり、それで水晶ドクロが作られたとするならどういった道具が
合ったのか、それは自分がもっとも注目しているペールやボリビアに見られる
巨石工芸に関係してきます。

続く

7 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 14:05:21 ID:TbJ6PE9p
ペルーの首都クスコにある巨石遺跡ですが、これは一説にはインカ帝国が出来る
まえからそこにあり、インカ文明がそれを整備して利用していたといわれています。

大きさは小さい物で10トン前後、最大ではオヤンタイタンボ遺跡にある250トンの石が
記録上は最大の物です。
10トンから250トンの石に凹凸を付け、それを剃刀の歯も通らない制度で接合しています。
間には水の通り場所もしっかり確保されており、一ミリの狂いもありません。
こういった巨石を整形するためには、まず正確な切断技術と、重い石を自在に移動させる
技術が必要となります。
石を運ぶのには標高と、石の採掘場所があまりにも離れているために人力では不可能と
されています。
実際、歴史学的に仮に巨石を建設されたといわれている皇帝の3代後の皇帝が、比較的小さな
石を多くの人を使って運ぼうとした結果、石が陥落して無理であったという記録が残っています。
がけの途中等にも遺跡があり、特にこれなどはどう考えても運搬は無理な話です。

続く

8 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 14:35:09 ID:TbJ6PE9p
今日は暇なので長文失礼しています。

切石の技術に関しては、小さな石を「間に石膏などをつめて」剃刀の
歯も通らない精度で作ることは他の遺跡でもされております。
ですが、10トン以上の石を同じ精度で作ろうと思えば、無理が生じます。
ではいったいどういった技術でこれらの遺跡は作られたのか、あるインカの
研究者によれば切り石の断面に高温で熱された後が確認されたという発表が
されてます。
高速で回転するドリルやカッター等でも切断面は高熱にさらされますが、何らかの
技術があったのかもしれません。

水晶ドクロが発見されたとするマヤと巨石文明のペルーやボリビアは少し距離が
ありますが、マヤの近くでは中米のコスタリカで有名な円形の石球群があります。
これは小さな物では手のひらサイズから最大25トンの石がほとんど真球に近い
精度に整形され、何らかのパターンで配置されていた物です。

この石を整形しようとすれば、2倍以上の石を自在に動かし、石を整形しなけれ
ばなりません、その精度は誤差が0,2パーセント以下とかなりの物が発見され
ています。例をあげるとひとつの石の円周を測ったところ、
3通りがぴったり6メートル14センチ6,8ミリ。
2通りが6メートル15センチ9,5ミリ。
と、ミリ以下の単位まできっちり符合するという正確さが見られました。

南米から中米にかけて、大きな石を自在に移動させて整形し、正確な測定が
出来る技術があったということになります。
ちなみに現代の技術では、大きな物を自在にまわして整形するとすれば、10
トンくらいまでが限界という話もあります、必要がないから機械がないだけと
いう話かもしれませんが(この情報ははっきり確認とれてません)。

9 :出土地不明:2008/04/28(月) 16:08:40 ID:uoP2tCpR
>>6
水晶への穴あけがオーパーツなら、日本出土の翡翠の勾玉もオーパーツになってしまうな。
まあ水晶ドクロの場合、そもそも出自自体が疑われてるわけで、その前提を棚上げしての主張に意味があるとは思えん。

>>7
最大の石垣はサイサイワマンのモノではないかな、オリャンタイタンボのは数十tだった筈。
それでもスゴい技術だとは思うが、オリャンタイタンボの積み石はマチュピチュのものほどピッタリ嵌まって無い罠。

巨大積み石や、水路が確保されてたり、接合が正確無比なのはサクサイワマンの遺跡の話。
コイツは、クスコ近郊だし、石切り場跡も近くに発見されている。

標高が高く、険しい山奥にあるのがオリャンタイタンボ。
石垣は全体的に小振りだしクスコに見るほど複雑な形状はしていない。
ただし、上部のテラス状の広場にある屏風岩は数十tの岩を横並びに組み合わせたもので壮観だ。
地震対策と言われる、間に薄くそいだ石をはさむ工法が時代を超えた技術な希ガスが、意外とオーパーツ本では触れら
れていないのは残念だ。

いずれにせよ。ハイラムビンガムがマチュピチュを発見し、剃刀の刃も通さない石垣が世界を驚かせた当時、既に上記
の両遺跡は発見されていた。(つーか、オリャンタイタンボは遺跡じゃなくて、現役バリバリの集落だし)
つまり、インカの石垣で一般人が想像する精度や工作技術よりは、数段落ちるシロモノだ罠。
(いや、それでも一見の価値のある建造物にはちがいないがね)

10 :出土地不明:2008/04/28(月) 16:16:39 ID:uoP2tCpR
コスタリカの石球については、真球に近いものもあるというていどのこと。
数百個の全て高い精度で作られてるなら価値があるが、実際はそうではない。
また、精度の高い球でも地球程度の歪み率であり、いわゆる真球にはほど遠い。
多宝塔が作れる石工なら製作可能だそうな。

むしろ、近郊で取れない石で作られたものがあるという方が面白いのだが、あまり触れられることは無い。
何にせよ。発見時の扱いがぞんざいだったせいで、ほとんど研究が進まないのは残念な話だ。

11 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 17:32:21 ID:TbJ6PE9p
その通りでした、サクサイワンと間違えです汗。
サクサイワンの石切り場は、谷を越えて35キロ向こうなのでこれも
無理があります。
オヤンタイタンボは安山岩は付近から取れますが、50トンから80
トンの6枚屏風岩が花崗岩製で、15キロ離れた川向こうだそうです。
オヤンタイタンボの最大の石は140トンだそうで、サクサイワンと
比べると少し劣りますが、やはり大きな石も使われています。
他にはクスコの首都の土台になっている石ですね、これは今でも使わ
れていて現代の町並みに同化しています。
地震があったとき、上のスペイン侵略以後に作られた建築物は倒壊し、
下の石垣はびくともしなかったという話も有名ですね。

多宝塔は日本最古の木作りの塔ですけど、石造りとはあまり
関係がなさそうな気が・・。
しかも今は壊れて鉄筋で最建築されています。
宮大工は釘を使わずに木だけで組むといいますけど、クスコの石組みが凹凸
を組み合わせて作られるのとは似てますね、そちらの間違いでは?
それにしても宮大工と同じレベルだとは思えません。

真球の誤差は、他の石の歪みと似せて作られてるようです。
直径が2メートル6,6ミリとミリ単位まで同じ石が同じ場所から
発見されてたりするようです。
これが見つかった当初の配列はどこかの星の配列に似せて配置されていた
んじゃないかといわれてますが、もしかしたら惑星の楕円を真似たのかもし
れませんね。
とりあえず2倍の大きさの石を自由に動かして、最終的にぴたりと計画通りの
大きさの真球に近づけるのは至難の業でしょう。
切石には、当時としては石の


12 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 17:39:26 ID:TbJ6PE9p
文章切れてました。
石の成形には当時としては石製の工具で作られてたと考えられてますが
(おそらくインカですでにあった石の整形に使われた物)
時間をかければこれでも一応削ることは出来るそうですが、水晶どくろ
のように時間がかかりますし、ずれが出ます。
凹凸の付いた石を組み合わせるのも、運ぶのも難しい話ですね。

13 :謎のオシャ:2008/04/28(月) 18:00:15 ID:TbJ6PE9p
翡翠は、モーズ硬度がやわらかいので6、硬いので6,5、比較的
柔らかい方で、宝石の中で最も割れにくくダイヤより割れにく
いから穴を開けるのも比較的楽だそうです。
でも勾玉も日本の工芸品として高度な部類ではないでしょうかね。

まあ水晶ドクロの出土は謎ということで。
問題なのは成形のための技術があったかということなんで、ドクロが
発見されてからどういう経緯で今の持ち主に渡ったかは後になっては
本人しか分かりませんからね。

14 :出土地不明:2008/04/28(月) 19:04:36 ID:wy9v16vs
>多宝塔は日本最古の木作りの塔ですけど、石造りとはあまり
>関係がなさそうな気が・・。

えーと、多宝塔とか宝塔と呼ばれるものを知らないのか…?
それとも、そうやって何も知らない人を騙そうとしてるのか…?
http://www5e.biglobe.ne.jp/~truffe/hoto.htm



15 :出土地不明:2008/04/28(月) 19:16:08 ID:wy9v16vs
>ただし、砂で削る場合は平坦な部分をへこますだけで、指が届かない場所は削れません。
>ビーズにどうやって穴を開けたかは不明です。
>ドクロに穴を開けるのもビーズに穴を開けた何らかの工作道具を使った可能性があります。

そりゃ、何らかの工具は使ったろうね。
でも、指の届かないところを加工したり、穴を開けたりしたいだけなら、トトラの軸だって鳥の骨
だっていいんじゃないの? 砂をこすりつけるには十分だろ。

これらだって「何らかの工作道具」には違いないから間違っては無いけどなww
でも読む人は、近代的な工具を想像する罠。

まさか、それを狙ってる訳か…?

16 :出土地不明:2008/04/28(月) 19:21:09 ID:qegSGTWc
も前ら、あんまりオシャマンをいじめるなよ。
香具師は愛すべきビリーバーなんだからw

17 :出土地不明:2008/04/28(月) 19:36:24 ID:sWYYgP9w
>>6
>砂で削る場合は平坦な部分をへこますだけで、指が届かない場所は削れません。

なら勾玉の穴はどうやって開けたのかと。(解明済み)
インカの職人がそれと同じ様な道具の使い方を見つけても全然不思議じゃない。
材料は自然に存在するもの、必要なのは知恵とひらめきだけだから。

>>8
>切り石の断面に高温で熱された後が確認されたという発表が

石の表面で火を焚いて加工し易くするってのは昔からある知恵だね。

>>9
オーパーツ屋って建造物より高い所にある石切り場の存在を決まって無視するよねw

18 :出土地不明:2008/04/28(月) 19:39:14 ID:dpQ/JICY
>>13
勾玉に使われる翡翠(ジェタイト/玉)の硬度は7。水晶(石英)の硬度は7。
まあ天然翡翠(硬玉)だとしても6.5〜7だから、固さという面では水晶と大差が無い。
軟玉(ネフライト)は6〜6.5だが、ふつう勾玉には使われない。

自分に有為な数字だけを出すのはフェアじゃないし、インチキに見えるよ。
それに、こんな風にそこを突つかれると、せっかくの長文がまともに読んでもらえなくなる。
注意することだ。

19 :出土地不明:2008/04/28(月) 21:11:11 ID:KAQH+ltk
>>15
多分、オーパーツ本やサイトの引写しなんだろう。
ちょっと考えれば判りそうなことだけど、ビリーバーの人は思考停止が得意技だから。

ところで次スレがあるとしたら↓もテンプレに入れた方がいいと思う。
-------------------------------------------------------------------
オーパーツ本を読む時の注意。

・「加工法(建築法)が不明」は「当時の技術では作れない」という意味ではない。
・「○○にしか見えない」は逆に言えば「見た目以外の根拠がない」ということ。
・「最新の○○でも不可能」…でも「最新の○○」が最適な方法とは限らない。
・「多くの科学者が〜と言った」…で、科学者の名前を出していないのはダウト。
・科学者や大学の名前が載っていたら、一通り検索してみるべし。
・スケールに騙されないこと。
・「建造に数十年〜数百年かかる」…
ヨーロッパには百年のスパンで建設された寺院が、それなりにありますが、何か?

まだまだ有ると思うけど、参考までに。

20 :出土地不明:2008/04/28(月) 22:04:09 ID:sWYYgP9w
「何だよ、新スレなんて要らねえのに。」とか思ってたが撤回する。
東亜板が移住してきたかの様なこのピラニアっぷり!
いいねえ、いいねえ。これでこそ考古板オーパーツスレだ。

21 :出土地不明:2008/04/29(火) 08:59:14 ID:QroIN9Yr
昔宝塚の歌劇でオーパーツをネタにしたのがあってな…
この中の歌が又、きちんとしたオーパーツの定義になってるんだよ。

22 :オシャ(携帯):2008/04/29(火) 09:43:08 ID:e69njqe6
<16
まいどどうもです、つい先日ネタが出土したので久々に来ました、またよろしくです。

多宝塔、しらないのでウィキで調べたんですがあまりわかってなかったかもです、休日にもうちょっと調べてみます。

翡翠は堅い方は、たしかに硬度7もあるようですね、でも傷が付きやすい(脆い)反面、割れにくく比較的成形しやすいようで、歴史学的な観点からにインカで使っていたと考えられる工作道具としては翡翠か銅が上がってました。

成形がしやすい翡翠なら、翡翠同士で削れるので翡翠を尖らせて削ることはできそうです。

23 :オシャ(携帯):2008/04/29(火) 09:51:28 ID:e69njqe6
あれ、気付きましたが翡翠が硬度が同じなら翡翠で削ればいいですよね、水晶ドクロの成形になんで翡翠製の工具があがらないんでしょう、これも気になったのでまた調べますわ。
・・あ、そうか水晶が割れるからですかね。

24 :出土地不明:2008/04/29(火) 10:26:47 ID:S7vK9uRJ
固くて脆い鉱物を加工するにはスラリーを使うのがは常識だ罠。
それに翡翠の靱性は水晶よりは上だが、はるかに上では無いぞ。

それと、前スレの最後の方や上でも言われているが、水晶ドクロ自体がマヤ製だと認められてない現状で、
工具を云々するのに何の意味があるのか小一時間…(ry

25 :出土地不明:2008/04/29(火) 10:30:05 ID:S7vK9uRJ
>成形がしやすい翡翠なら、翡翠同士で削れるので翡翠を尖らせて削ることはできそうです。

スラリーを使った加工の場合、工具は対象より柔らかくなくてはマズいんだがな。
詳しくは自力で調べろ。(オーパーツ本の言い分を鵜呑みにするのはやめれ)

26 :オシャ(勤務中):2008/04/29(火) 10:40:38 ID:e69njqe6
スラリーですか、ホラーなんかで聞きますね(スリラー?)。調べてみます。

27 :オーパーツは結局はこれに尽きるんだよ:2008/04/29(火) 11:14:29 ID:mYB1jey9
学生「(水晶髑髏が)もし本物のマヤの遺物だったらどうします?」
教授「そうだね、不思議なものもあるものだ、というところかじゃないかな」
学生「それだけですか?現代文明でさえ作れないことは不思議じゃ済まないと思いますけど」
教授「製造法が分からないとして、だから何だというのかね?」
学生「知られていない古代文明の技術があった可能性もあるんじゃないですか」
教授「君はお賓頭盧様を知っているかね?」
学生「いえ、何ですか?」
教授「寺のお堂の前に置かれている一種の仏像だよ。
撫でると功徳があるというので参詣者が頭を撫でるから頭はぴかぴかに光っている」
学生「ああ、そういうのでしたら修学旅行の時見た記憶があります」
教授「木彫の場合も金銅仏の場合もあるがこれを調べた材料学者や企業の技術者の研究では
賓頭盧象の頭の滑らかさは現在のいかなる加工技術でも作れないというのだ」
学生「水晶髑髏もその可能性があるということですか?」
教授「まあ、私はそこまで踏み込んでどうこういうつもりはないよ、それによって何か
有意義な知見が得られるような話じゃないから、極論すれば趣味的な遺物だからね。
これから会議に出なければならんからこの辺にしとくよ、君はもっと色々知ることだ」

28 :出土地不明:2008/04/29(火) 12:09:48 ID:Htwx8FX4
>>27
お賓頭盧様=おびんずるさま=びんずるさん
ってひらがなで書いといた方が良いよ
読めない奴が居るからw

29 :出土地不明:2008/04/29(火) 13:29:11 ID:9Cucz/Nw
>>11
> サクサイワンの石切り場は、谷を越えて35キロ向こうなのでこれも
> 無理があります。

そんなことは無い。
サクサイワマンからトレッキングで回る観光コースにも採石場跡が含まれているくらいで、近所にある。
第一、そんな状態ならサクサイワマンどころか、クスコ自体が謎の遺跡になってしまう。

30 :出土地不明:2008/04/29(火) 13:39:47 ID:Sv6/P80a
>>22
>傷が付きやすい(脆い)反面、割れにくく比較的成形しやすいようで
という文章に違和感が(細かいことですまないが気になって)。

傷が付きやすい≒軟らかい≠脆い
割れやすい(壊れやすい)≒脆い

なので、ヒスイの性質は、

傷がつきやすい(他の宝石類に比べて軟らかい)反面、
割れにくく(靭性が高い・粘り強い)比較的成形しやすい。

という感じの文章をよく見かける気がする。


31 :出土地不明:2008/04/29(火) 16:47:47 ID:NVPmW3tJ
う〜ん…もう何回か聞いた話だが方向が違うと言うのか、そのたびに話し方が違うから面白いなぁ
当たり前だけど大筋は同じ、けど相手に答える形であるので相手の数だけ話し方があるんですよね。



今ふと思ったこと。カミソリの刃も通らないほどの隙間って最初からではなく長い年月かけて雨風や地震、自重などでスリ合わさっただけなんじゃないかなぁとか…そんな適当でもないかぁ(笑)

32 :出土地不明:2008/04/29(火) 18:30:29 ID:Htwx8FX4
>>31
>長い年月かけて雨風や地震、自重などでスリ合わさっただけ
それが>>27の大意

33 :出土地不明:2008/04/29(火) 19:11:53 ID:D1weBeQC
古代マヤ伝説
「世界には13個の水晶ドクロがあり、それが全てが集まった時、宇宙の謎は解き明かされ人々は救われる」


古代インディアン伝説
「水晶ドクロは空から来た者によりもたらされた」



まあとにかくまずは13個集めなきゃだね
いくつかはメーソン達が持ってるんじゃね?

34 :出土地不明:2008/04/29(火) 19:19:44 ID:D1weBeQC
ちなみに水晶の振動は地球の時間とリンクしてて、現代ではクオーツとして時計とかに使われてるよ

こういう使い方以外に現代人が知らない水晶の力の使い方を古代人は何か知ってたんじゃないかな?


エジプトには「ピラミッドの内部は水晶の光により明るかった」なんて神話もあるよ

35 :出土地不明:2008/04/29(火) 20:08:09 ID:XvyCC8sW
>>34
>水晶の振動

って意味わかってて言ってる?クォーツ時計の原理知ってる?
それ言ったら「ゼンマイバネは地球の時間とリンク」してるなw

36 :出土地不明:2008/04/29(火) 20:10:29 ID:Htwx8FX4
>>34
人間の女性の排卵周期は、月の公転周期と同じ

ただし、
それは単なる偶然

トンデモさん:「ピラミッド内部は暗いのに、当時のもっとも一般的な明かりであった “ 松明(タイマツ) ” を使った痕跡 - 煤 - がない。
         これは、松明以外の他の光源が使われた証拠だッ!! 」
・・・『煤は、拭き取って清掃した』という可能性に付いて言及した方が理に叶ってねぇか?w

37 :出土地不明:2008/04/29(火) 20:13:19 ID:jyLdkIFZ
日本ではありえない話だが、「神話」を「史実」つまり、
実際にあったこととして歴史の教科書に載せている国が日本の近くにある





koreaこまったこまった┐(´Д`)┌




38 :出土地不明:2008/04/29(火) 20:41:31 ID:XvyCC8sW
>>33
13個ってのは全部所在がわかってるよ。逆に言うと所在がわかってる13個を選んだろうが。
ちなみにその内の何個かは水晶製ではない。

メーソンがどうしたって?年会費4000円払えればあんたも入れるかもよ?
電話帳に載ってるロッジに問い合わせてみたら?

>>34
北欧神話には「ヴァラスキャールヴの柱は槍で造られ、屋根は楯で葺かれ、それらの輝きで夜なお明るかった」
とあるな。鋼が何のエネルギー供給も無しに発光すると思うか?

ちなみに俺は「ピラミッド内部が水晶云々」という神話は知らない。

39 :出土地不明:2008/04/29(火) 21:23:39 ID:NVPmW3tJ
>>32
あ〜…読み返して納得
てか…思いついたのが>>27を読んだのが片隅にあったからなんだと思う

40 :出土地不明:2008/04/29(火) 22:53:41 ID:QroIN9Yr
>>37
おいおい、たった数十年前の事なのに、もう忘れたのか?
俺達のじいさん、ひいじいさんの頃は、
日本神話を歴史として教えてたんだぜ?
全く、こんな最近の事も忘れてるようじゃあ、
オーパーツなんて語る資格もないぜ?
古代の事なんかさっぱり分からないから、
ビリーバーのいう事を信用して分かったフリするんだろ?

41 :出土地不明:2008/04/29(火) 23:06:33 ID:lTwhhzN1
>>34
>エジプトには「ピラミッドの内部は水晶の光により明るかった」なんて神話もあるよ

嘘つきオカルト本にでも載ってたのかなぁッて気がする。

42 :出土地不明:2008/04/30(水) 01:18:34 ID:dWSys+mH
>>36
アホ。月は太陽の周りを公転してて地球の周りを回ってる訳じゃ無いんだよ


ピラミッドに関してはそういう伝承があるって話だよ
あとピラミッドって元々は白い化粧石で綺麗に覆われてたらしいよ
それに建てたのもクフ王じゃないし墓でもないよ

43 :謎のオシャ:2008/04/30(水) 03:08:16 ID:JXPJgmCo
>神話をあったこととして伝えている

を、自分それ大学で発見して読んでました。インドの経典マハーバーラタですよね
・・読みきれませんでした。どこかにまたおいてないかな。

>水晶の振動
水晶の特性っていろいろありますね、水晶は地球の中心にかなりの厚みで存在してたり
圧力をかけると電気をだしたり(圧電効果?)
時計の仕組みはよく分かっていません。今日仕事中にサボってアマゾンでそれ系の文献
発見しました。またある程度資料集めてからまとめてホムペに掲載します。

とりあえず眠いし寝ます、であであ

44 :出土地不明:2008/04/30(水) 04:22:34 ID:JnyRmyVt
>>42
ピラミッド内部、分解しなきゃ書けれない位置にクフ王の名前の落書きがあったと記憶してるが


45 :出土地不明:2008/04/30(水) 05:19:59 ID:dWSys+mH
>>44
クフ王が建てたとする根拠がそれだけでしょ?
ちなみにあれ「神官」とも読める字だよ



46 :出土地不明:2008/04/30(水) 07:51:30 ID:4PopjAaF
>>44
勉強不足ですみません
前から気になってたのだけど…手前の石に隠れてしまって文字が途切れているんですよね?
あれって本当に隠れた部分に文字が続いているんですか?
自分が見たのでは「ここに文字があります。石で先が途切れて見えませんがクフと書かれています」と言い切ってますが○○年に○○のチームが確認しました。とか、そういうの聞いたことないんです。

47 :出土地不明:2008/04/30(水) 08:35:37 ID:qTcA1Gr4
むかーし、子供向けの世界のミステリーみたいな本で、UFOが反じゅーりょく光線を
出してみよみよ石を持ち上げてピラミッドを作ってるイラストがあったのを覚えている。

巨石建造物を「現代でも不可能な未知の高度な建築技術による所産」だと思ってる人って、
やっぱ、あーゆーイメージを持ってるんだろーか。

48 :出土地不明:2008/04/30(水) 09:09:15 ID:l8CwHSLO
>>42
> あとピラミッドって元々は白い化粧石で綺麗に覆われてたらしいよ
> それに建てたのもクフ王じゃないし墓でもないよ

で、それがピラミッドの内部の照明となんの関係があるんだ?


49 :出土地不明:2008/04/30(水) 09:41:44 ID:dWSys+mH
>>46
あの文字はなんとでも読めるし、後に盗掘した人が後からペンキで書く事も可能だよ

とにかく近代の学者達があの落書きだけを根拠に勝手に
「これはクフって書いてある!クフ王が建てた墓だ!」
って主張してただけ

本当の事は何も解ってないよ
そもそも出エジプト記の時代とかの古代エジプト人はもうとっくに滅んじゃってるし


ピラミッドだって100年ぐらい前まで砂に埋まったままだったんだよ

50 :出土地不明:2008/04/30(水) 09:44:12 ID:dWSys+mH
>>48
ピラミッド内部の照明?
そういう話もあるってだけの話だよ

基本的にピラミッドは立てちゃえば内部に入れない構造だから(だよね?)、内部に照明は要らないのは要らないでしょ?

51 :出土地不明:2008/04/30(水) 09:54:09 ID:l8CwHSLO
>>50
じゃあ、白い化粧板で覆われてたことやクフの王墓かどうか疑わしいといことが、どうオーパーツと関係あるんだ?

豆知識を披露したいだけ? つーか、それってこの板に出入りするひとなら常識だろうJK。

52 :出土地不明:2008/04/30(水) 10:04:06 ID:dWSys+mH
>>51
ピラミッド自体がオーパーツでしょ?

あと考古学ってのは単なる文系で、結局は学者の解釈でしか無いから当てにならないとは思うよ
基本的には歴史は宗教や文化や地域などで伝えられて来て無いと本当の事は解らないよ
エジプトやアステカやマヤ見たいに言葉も文化も滅んじゃってる文明は特にさ



ちなみにエジプト文明は
「出エジプト記」の中でユダヤ人側から見た記録があるにはあるから、それを元にクフ王だのツタンカーメンだのの歴代王の名前が多少は解るみたいだけど

53 :出土地不明:2008/04/30(水) 10:13:26 ID:dWSys+mH
「あれは洪水前の文明人達の技術を使って立てたんだ。俺は洪水以前の文明人の言葉も喋れるんだぜ」

って豪語してたエジプト王もいたらしいよ


あと元々は「○○のピラミッドは○○の時代に○○が○○日で完成させ」見たいな詳しい文献がエジプト文明が滅ぶ前には
エジプト文明が滅ぶ以前にはあったらしいよ
エジプトを訪れたアリストテレス(だったかな?)だかが、一応その内容を書き残してた見たいだし

化粧石で覆われてたとかって話も、その人が書き残してたはずだし


54 :出土地不明:2008/04/30(水) 13:33:57 ID:2ZRDCfWe
ピラミッド内部の照明、スス除けのための蝋燭カバーがちゃんと出土してるんだよな...

ピラミッドをオーパーツと言う人は、ピラミッド近辺から発掘される「飯場」跡については触れないんだよな...

55 :出土地不明:2008/04/30(水) 13:50:39 ID:dWSys+mH
>>54
ピラミッド内部に照明は要らないってば
だいたい入り口すら無い訳だしさ

あとピラミッド近くの遺跡が飯場か何か知らないけど、ピラミッドの石と同じ成分の石を含む岩場は、2000キロも離れた場所にしか無いらしいよ

あとエジプト王朝ではラファエル2世が有名で、岩場をくり貫いてラー神を祭る神殿とかを作ってるけど
ラファエル達の時代のエジプト王朝がピラミッドを作ったのかどうかもまだ解らないよ
スフィンクスがあった場所にピラミッドを作ったって話もあるし


56 :出土地不明:2008/04/30(水) 13:53:29 ID:4PopjAaF
>>49
やっぱりあの先の隠された文字は確認されて無いんですね。まとめると
○隠れた部分を調査、確認されてないので建設当時の関わった人の書いたものとは限らない
○(仮に隠れた部分があって当時のものとしても)文字がクフと書かれているとは限らない
これぐらいしかわかっていないんですね…。すっきりしました。ありがとうございます

57 :出土地不明:2008/04/30(水) 13:55:46 ID:dWSys+mH
あと古代のエジプト王朝を築いてたのはシュメール人で、今のエジプト人とは言葉も宗教も人種らしいよ


つかだいたいエジプトの王朝や文明に対して資料が少なすぎるよ
旧約聖書の中に「出エジプト記」って神話が残ってるだけで、後はローマ帝国によって文明も文化も宗教も言葉も、全部滅ぼされた訳だから

58 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:13:38 ID:dWSys+mH
あとエジプト王朝は途中で数回、王朝が変わってるよ
旧約聖書の記述にあるエジプト王朝が約3000年前

エジプトに入植して来てたユダヤ人が当時のファラオから迫害され、預言者モーゼと共に中東へ脱出した神話
その後、聖書にはエジプト王朝は、7つの災いが降りかかって滅んだとされてる
その後エジプトには全く違う人種の、アッシリア人達が入植してきて新しくエジプトを統治してる

その王朝もやがて白人のローマ帝国に滅ぼされてその後エジプトはローマが支配してた土地
あと確かギリシャやペルシャが統治してたりもしてるよ

今住んでるエジプト人ってのもローマ時代以降に移民して来た白人系の人で、古代エジプト人とは言葉も文明も違う人種だし

59 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:17:32 ID:dWSys+mH
大陸の国は日本と違って古代から同じ人種、同じ文明なんて土地はまず無いよ
日本が特別なだけでエジプトやインカとかみたいに言葉も文化も宗教もなんも残らず滅ぼされちゃうし

だからインカもマヤもエジプトも良く解らなくなるよ

60 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:18:46 ID:l8CwHSLO
長文ご苦労だが、百歩譲って現在の学説が違ってるとして、どこら辺でピラミッドがオーパーツになるのか分らん。

61 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:29:59 ID:dWSys+mH
>>60
学説が違うってより「まだ良く解ってない」ってのが正解って言いたいんよ

「ピラミッドはクフ王の墓だ!」
なんて決めつけてきた学者がバカなんだし



つかピラミッドは世界一有名なオーパーツじゃないの?
建てた目的も時代も人種も、実際は良く解ってないよ

ラー神とかラーの神殿を作ったのはラファエル2世の時代とは言われてるけど、それらの遺跡を残した文明人とピラミッドを建造した文明が同じ人達とも限らないし
またピラミッドを作った人達とミイラを残した人達が同じ時代の同じ人種かどうかも良く解らないよ
エジプトって土地は元々は移民が多く、常に他国に支配されたりしてた土地だし、今じゃ単なるキリスト国家な訳だしさ
近くにエチオピアって言う2000年以上続いてた国があったけど近年滅んじゃってそこも今じゃキリスト国家になっちゃってるしw

62 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:36:42 ID:dWSys+mH
まず「ピラミッド」って名前を付けたのがエギリシャ人だし
ギリシャにはピラミスって言う三角形のパンがあって、形が似てるから「ピラミッド」って名前になった見たい
古代エジプト語じゃなくギリシャ人が付けたギリシャ語だよ

もちろんピラミッド建てた目的も用途も良く解らないし

63 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:52:52 ID:dWSys+mH
つかピラミッドって現代の技術と知識だけで本当に建てられると思う?

設計の段階で無理な気がするし

64 :出土地不明:2008/04/30(水) 14:52:54 ID:l8CwHSLO
オーパーツの定義を勉強してから出直した方がいいのでは…?

65 :出土地不明:2008/04/30(水) 15:16:42 ID:y+D3rOti
気がするだけなんだよね

>>42 で、

>アホ。月は太陽の周りを公転してて地球の周りを回ってる訳じゃ無いんだよ

こんなこと言ってる人だし。

66 :出土地不明:2008/04/30(水) 15:48:51 ID:dWSys+mH
>>65
ニュートンに月と地球の動きが詳しく図解されてたよ

月は地球と同じように太陽の周りを公転してて、地球の周りは回って無いよ

あと月は太陽の周りを安定した円公転じゃなく、12〜13角形の軌道で回ってる


その軌道が地球の公転軌道と交差してて、地球より太陽側にいたり、地球より外側にいたりしてるよ

大陰暦の一ヶ月の単位はこの月の軌道の周期とリンクしてるらしいよ
古代の人はそれを知ってて暦を作ってるし

67 :出土地不明:2008/04/30(水) 15:49:44 ID:2ZRDCfWe
>>63
大林組がそういうシャレが大好きで
HP行くと、月面基地とピラミッドの見積書出てるよw

68 :出土地不明:2008/04/30(水) 15:54:35 ID:dWSys+mH
>>65
まあ現代人の技術じゃ無理だよ
現在の建築学とは違う石の設計図を書ける知識が必要な訳だし、設計図を書くにしても、それ以外にも幾何学や天文学的な知識がいる
古代の石工職人(メーソン)のような知識と技術がまず必要になって来るし
古代イスラエルの空中都市のエルサレム神殿とかパルテノン神殿とかも、技術と知識をもった石工職人が作ったらしいし


69 :出土地不明:2008/04/30(水) 15:58:42 ID:dWSys+mH
>>67
見積りだけなら俺でも出せるよ

まずはちゃんと中に同じ空室をもった設計図を書き、砂漠地帯に2000キロも離れた場所から何万個の石を切り出して運んで来て、寸分違わぬように積む

無理だと思うよ
何十年も時間掛ければ行けるだろうけど


70 :出土地不明:2008/04/30(水) 16:31:58 ID:y+D3rOti
>>66
銀河系の中心を基準として見た場合の地球の軌道も、似たようなものなんだが、
地球は太陽の周りを回ってないのか?

71 :出土地不明:2008/04/30(水) 16:54:48 ID:dWSys+mH
>>70
回ってるよ。正解な円じゃなく若干楕円らしいね


まあ12角形の軌道の話は置いとくとして、月は地球の周りは回って無いよ


72 :出土地不明:2008/04/30(水) 17:32:42 ID:MD+JJOG6
>>69
ああ、つまりピラミッドの建設に関する数々の学説や研究もろくに調べず、自分には方法が思いつかないからなんとなくそう思ってるっってことね。



73 :出土地不明:2008/04/30(水) 17:51:44 ID:dWSys+mH
>>72
古代の人がどうやってピラミッドを建てたのか
正直思い付かないよ

数々の学説や研究ってのも単なる学者の個人的な解釈でしかないし
いままでの学者も研究した結果、クフ王の墓だって言ってたんだし

古い書物や伝承で何か言い伝えられてないかな?
とは思ってるけど、あんまそういう話とか無いのかな?
まずは先人達が知ってる情報を知りたいし

マチュピチュとかも全くそういうの聞かないしね



74 :出土地不明:2008/04/30(水) 18:01:56 ID:MD+JJOG6
>>73
あっそ。
自分で調べようともしないで、口をあけて誰かが餌をくれるのを待ってるだけなんだ、君は。
要するに調べる気もないし、先人の学説も検証してみる気もないってことね。
ちょいと調べれば古代エジプト人が陸上で重量物をどうやって運んだかを示した壁画も残ってるのにそれすら知らないわけ。
石を運ぶには陸上だけでなく川を使った方法も検討されるのに、それすら調べようとしないんだ。
繰り返すけどピラミッドの建造方法にはいくつもの学説があって、当時の技術や資材でも十分可能であったことは検証されてる。
どれかが正しくてどれかが間違っていたとしても、新たに宇宙人だの古代の超文明だのを持ち出す必要はまったくないの。





75 :出土地不明:2008/04/30(水) 18:08:01 ID:x+LQfHnH
伸びてると思ったらあと〜らしいよの連投か

76 :出土地不明:2008/04/30(水) 18:28:12 ID:8Triaq30
オシャみたいのとは遊ぼうって気にもなるし、ある種の親しみすら感じなくもない。
だがこういう奴→ID:dWSys+mHに議論を仕掛けようという気には何故かならない。

昔ニュースで見た韓国人牧師と北鮮人の弟の会話を何となく思い出した。

「また家族みんなで一緒に暮らそう!韓国に帰って来い!」
「兄さんこそ共和国にいらっしゃい。宗教など信じなくても地上の楽園が実在するのですよ?」
「目を覚ませ!お前は自分が洗脳されている事に気付かないのか!家族の絆を忘れてしまったのか!」
「共和国ではみんなが首領様の家族なのですよ?血縁よりも大きな首領様の愛に包まれましょう!」

世の中には「話せば分かる!」「問答無用!」って言葉もあるが、「言うだけ無駄」って事もある。

77 :出土地不明:2008/04/30(水) 18:32:33 ID:TAUhZMCv
>>66
>月は地球と同じように太陽の周りを公転してて、地球の周りは回って無い
・・・ワシの知らん内に、カガクは進んどるんじゃのうw

実際、
クフ王が築いたとされるギザの大ピラミッドは、少なくとも20年以上かけて築かれた
当然、
古代エジプト人も “ 文字 ” を持っていたので、
彼らの書いた記録からそう推論されている

78 :出土地不明:2008/04/30(水) 18:55:52 ID:hJ4OLruX
クレオパトラのブラジャー発見されたらオーパーツになる?


79 :出土地不明:2008/04/30(水) 18:58:46 ID:dWSys+mH
>>74
宇宙人だの超古代文明なんて持ち出して無いよ
先人が伝えて来た伝承や記述があればまずはそれを知りたいって話だよ

ローマやスペインとかキリスト教圏の国に滅ぼされた文明は言葉や文字や宗教や神話や伝承まで、すべて滅ぼされてる感じがしてなんか残念だし
ピラミッドって名前も後のギリシャ人が付けた名前で古代エジプト語じゃないし

ペルーのマチュピチュやインカマヤも、文字すら残ってないよ

80 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:06:16 ID:dWSys+mH
>>77
ヒエログリフはシュメール語と同じで発音を表す表音文字
古代エジプト人達の言葉を知らなければ発音は出来ても意味は解らないよ

漢字や象形文字のような意味を表した表意文字は多少の推測は出来るかもだけど、それでも推測で読むしか無いよ


あとエジプト王朝っても、ずっと王朝が続いてた王朝じゃなく
他国に何回も侵略され滅ぼされて、その度に他の文明や人種が統治してる場所だから時代によって王朝の言葉や文字もまるで違うよ

81 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:08:52 ID:MD+JJOG6
>>76
まったくその通りで、徒労感を味わってるところだよ。
知りたいとかなんとか抜かしてる割にはID:dWSys+mHには自分で調べる気が全然ないんだもん。



82 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:16:20 ID:dWSys+mH
>>81
いや多少は調べてるよ
スフィンクスのあった場所に40日間で3つのピラミッドを建てたとか
元々ピラミッドは白い化粧石で覆われてて白く輝いてる建造物で、その壁には赤色で古代エジプト文字が書かれてたとか

あとたしかてっぺんに三角形の何とか石ってのを置いて、その石が重要何でしょ?


まあこれらは本当かどうかは解らない
ただこういう伝承や神話じみた話を頭から否定するのもダメと思うよ
探せばまるで違う伝承もあるだろうし

83 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:21:43 ID:y+D3rOti
>>71
>回ってるよ。正解な円じゃなく若干楕円らしいね

太陽を基準として地球軌道を見ればね

同様に、地球を基準として月軌道を見れば、
月は地球の周りを
回ってるよ。正確な円じゃなく楕円だけどね

>まあ12角形の軌道の話は置いとくとして、

置いとくって何だよ
これが、“月は地球の周りを回っていない”の根拠じゃなかったのか?

>月は地球の周りは回って無いよ

で、根拠は無く、言うだけと…


84 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:30:29 ID:dWSys+mH
>>83
月と地球の軌道の図解みれば直ぐ解る話すよ
古代人が使ってた13月もある13ヵ月暦とかは月の軌道を表してる暦だよ


つか暦を作った古代人は相当の天文学を持ってたと思うよ
俺も月は地球の周りを回ってるもんだと思い込んでたし

85 :謎のオシャ:2008/04/30(水) 19:34:03 ID:JXPJgmCo
そうもめないでください汗
ピラミッドで丁度繋がるんですが、最近こういうものが発掘されました。
他スレのコピペです。

トルコのカマン・カレホユック遺跡で出土した鉄片が、紀元前22世紀ごろの鋼であることがわかった。
鉄製品としては世界で最古。「鉄の生産技術が、現在のトルコにあたるアナトリア半島で
独自に生まれた可能性が高まった」と関係者は話している。

この遺跡は中近東文化センター(東京都三鷹市)が調査、01〜02年にかけて3点の鉄片が見つかり、
岩手県立博物館の赤沼英男・上席専門学芸員(文化財科学)が分析した。

鉄片は長さ約2〜6センチで、うち1点は鋼。出土した粘土板文書や炭化物の放射性炭素年代などから、
現地にメソポタミアのアッシリア商人が植民地を築いたり、鉄の帝国として知られる
ヒッタイトが建国されたりするより前の、紀元前22〜20世紀のものと考えられている。

鋼以外の2点は、鉄の原料である赤鉄鉱と、焼けてガラス化した粘土の中にごく小さな鉄が固着したものと判明した。
焼けた粘土は、鉄生産の際に使われた炉などの一部とみられる。

赤沼学芸員は3年前にも同遺跡で、紀元前19世紀の鋼の破片を確認している。
「前回は別の場所で作られた鋼が持ち込まれた可能性もあったが、
今度は炉の一部とみられる粘土片や原料も見つかった。鉄にかかわる生産活動が行われていた可能性は高い」と指摘する。
研究成果は20日、同センターで開かれるトルコ調査研究会で発表する。

同センターの大村幸弘・アナトリア考古学研究所長は、
「鉄の使用開始をめぐる具体的な形がようやく見えてきた。紀元前22世紀という年代は、
アッシリア商人がアナトリア半島に植民地を築く前で、彼らの影響は考えにくい。
アナトリア半島で独自に鉄生産が始まった可能性を考えるべきではないか」と話している。(宮代栄一)
ttp://www.asahi.com/culture/update/0419/TKY200804190201.html

これが最近気になったネタなのですが、これについていろいろと調べてみると
ピラミッドからも鉄が見つかっています。
ピラミッドの空気穴シャフトの奥、秘密の通路から見つかったのは、鉄製の
ハンドルと見られる物です。クフ王の時代の物だとすると約4500年前の物と
いうことになります。
カマン・カレホユック遺跡からみつかった鉄は炭素含有率が0,1〜0,3%
の純粋な鋼でしたが、ピラミッドのは鉄ということしか分かっていません。
ピラミッドが出来た当時にすでに鉄の技術があったということになれば、さらに
前のBC26世紀にすでに鉄が作られていたということになりますね。

86 :謎のオシャ:2008/04/30(水) 19:54:12 ID:JXPJgmCo
先にこっちを書くべきでした、スラリー調べたんですがこれですか?

「細かい固体粒子が水の中に懸濁している懸濁液、あるいは固体と液体との混合物のこと。主に、
再処理施設で取り扱う混合物で放射性物質を含んでいる。」
放射性物質・・汗汗

あとクォーツ時計についてです。
クォーツ(水晶)時計とは、水晶(ピエゾ効果)を時間の元に使った、時計です。
水晶は、電圧が加わると、振動します。ピエゾ効果です。(1秒間に32768振動です。)
振動をカウントし、時間を割り出しています。
これが地球の振動ですかね?

87 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:57:07 ID:MD+JJOG6
>>85
隕鉄または純度の高い自然鉄。
初期の金属製品は純度の高い自然銅や砂金を叩いて成形したと考えられており、加熱や溶融はもっと後になってからとおわれている。
鉄も同様で純度の高い自然鉄は柔らかく簡単に成形できたので、同様にまず加熱せずに加工したと考えられている。
少量でしかも製鉄等の痕跡がなく孤立して出土したのなら上記の可能性をまず考えるべきで、冶金技術を持ち出す必要はない。



88 :出土地不明:2008/04/30(水) 19:59:36 ID:TAUhZMCv
>>80
>それでも推測で読むしか無いよ
   。 。
  / / ポーン!
( Д ) 

 ↑
シャンポリオンさんもビックリ!!

89 :出土地不明:2008/04/30(水) 20:00:29 ID:MD+JJOG6
>>86
ピエゾ効果と「地球の振動」とやらと何の関係があるんだ?

90 :出土地不明:2008/04/30(水) 20:12:38 ID:2ZRDCfWe
>>80

シャンポリオンが、古代コプト語(宗教書、祈祷文でまだ残ってる)とヒエログリフの読みが一緒って発見してるんだが...

...てか、今の学者はヒエログリフとデモティックは
全年代、方言、暗号から神官の書き間違いまで読める


91 :出土地不明:2008/04/30(水) 20:15:31 ID:rwpVEu6k
ピエゾ現象が観測される物体なんざ山ほどある。
その中で、時計に使うのに都合のいい(1秒間の発振数が2の巾乗)性質を持っているが水晶だというだけ。

それも今現在、たまたまというだけだ。
地球の自転は加減速しながら、長い間には遅くなっている。
つまり、気の遠くなるほどの未来には、その都合のいい性質も相対的に失われる。

92 :出土地不明:2008/04/30(水) 20:19:38 ID:rwpVEu6k
>>86
>「細かい固体粒子が水の中に懸濁している懸濁液、あるいは固体と液体との混合物のこと。主に、
>再処理施設で取り扱う混合物で放射性物質を含んでいる。」
>放射性物質・・汗汗

なるほど、聞くのも馬鹿らしいトンデモ意見が、どうやって生まれるのか判った希ガスよww

それとも、わざとやってる?

93 :出土地不明:2008/04/30(水) 20:23:50 ID:rwpVEu6k
>>86
まず、現在、鉱物の加工がどう行われているか、それら技術にはどんな歴史があるか調べてから、オーパーツの解釈に
取りかかった方がいい。

あんたの文章を読んでると、偉大なる先人のお言葉をあんたに贈りたくなるよ。
「下手の考え、休むに似たり」 >謎のオシャ

94 :出土地不明:2008/04/30(水) 20:39:22 ID:ixKHrlAY
ID:WSys+mHの意見をまとめると「僕が出来ないと思うからピラミッドはオーパーツ」ってことでFA?

95 :出土地不明:2008/04/30(水) 21:05:22 ID:y+D3rOti
>>84
>月と地球の軌道の図解みれば直ぐ解る話すよ

その図を知ってる上で、
>>70 で、
>銀河系の中心を基準として見た場合の地球の軌道も、似たようなものなんだが、
>地球は太陽の周りを回ってないのか?
と聞いてるんだが…

月−地球−太陽という系において、太陽を基準とした月および地球の軌道と、
地球−太陽−銀河系という系において、銀河系(中心)を基準とした地球および太陽の軌道が
類似しているのに、
月は地球の周りを回っていないが、
地球は太陽の周りを回っている、とする理由は?


96 :謎のオシャ:2008/04/30(水) 22:01:27 ID:JXPJgmCo
>>87
製法は研究データからの抜粋になりますが、炭などと一緒に焼入れなどをすると
鉄の中の炭素の量が減り、炭素含有率が一定以下になると鋼になります。
カマンカレホユックで見つかった鋼は0、1から0,3%の炭素含有率なので、しっかり
精製されていたことがわかっています。

以下アナトリア研究局長赤沼さんの以前の研究データ(今回の発見は2008年4月20日)
から抜粋です。
別途行われた化学成分分析結果を加味することによって、人工
鉄であることが判明しました。この解析をとおして、ヒッタイト帝国が成立する
400年以上も前に人為的に鉄が造られ、鋼の製造までもがなされていた
可能性が高いことが明らかとなりました。

>>92
さすがにネタです。とりあえずざっと調べたところ
これしかのってなかったのです。
セラミック成型プロセスにスラリー特性がどうこうとか言うのもありましたが、
詳しい説明がありません。
スラリーは何らかの製法のことなんですかね?
wikiにも乗ってないですわ。



97 :謎のオシャ:2008/04/30(水) 22:17:34 ID:JXPJgmCo
ちゃんと読んでみてびっくりしました、月は地球の周りを回っている物と
ばかり思ってました。

暦といえばマヤの暦が精度高いですね。
太陽の運行周期 365.2422日
マヤ人の計算   365.2420日 
月齢の周期    29.53059日
マヤ人の計算 29.53086日
金星の周期    584.00 日
マヤ人の計算 583.92 日
という風にかなり高度の計算をしています。
でも最近話題になって来ている、2012年地球滅亡はちょっといただけません。
マヤの暦の周期が2012年12月22日で終わっているという話です。
伝説では2012年に地球は太陽の火で焼かれるといってるそうです。

98 :謎のオシャ:2008/04/30(水) 22:35:23 ID:JXPJgmCo
>>29
巨石遺跡について重要なところを飛ばしてました、サクサイワンの近くの採石
場はルミコルカ採石場というところですか?
ここからサクサイワンが35キロとのことだったのですが、標高差がかなりある
ということです、どうでしたか?
オヤンタイタンボは、安山岩は近くにあるけど花崗岩の採掘場は15キロ離れた
川向こうの山上とかいてます。

他にボリビアのチチカカ湖のティアワナコでは、100キロ以上はなれたところから
こちらも安山岩花崗岩製最大160トンの石を標高4000メートルの山上まで運ん
でいるそうです。



99 :出土地不明:2008/04/30(水) 22:42:29 ID:MD+JJOG6
>>96
「スラリー 研磨」とか「スラリー 加工」とか、もう少し頭使ってぐぐれよ。

100 :出土地不明:2008/04/30(水) 23:20:00 ID:FIb6nBfR
>アホ。月は太陽の周りを公転してて地球の周りを回ってる訳じゃ無いんだよ

ニュートン誤読したんじゃないかって気がする

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