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百済は倭人の国

1 :出土地不明:2008/10/02(木) 13:14:48 ID:jRceZRyX
百済は倭人の国だろう?
黒潮に抱かれた国

考古学的にはどうなの?


2 :出土地不明:2008/10/02(木) 14:10:28 ID:JXFUace0
百済が倭人の国なら弥生土器や土師器が出まくりだろうが。

3 :出土地不明:2008/10/03(金) 16:59:36 ID:A2MEMrtV
出まくりなのかw



4 :出土地不明:2008/10/03(金) 17:50:03 ID:xF1W6hac
韓国陶磁の歴史 [伊藤 郁太郎]

朝鮮半島における近年の考古学上の収穫の一つは、土器の起源に関する新資料の発見である。
いうまでもなく、陶磁の歴史は先史時代の原始土器をもって幕を開けるが、朝鮮半島の場合、
櫛目文土器を最古のものとする見解が、従来の通説であった。ところが1969年から71年にかけて
釜山市影島区東三洞貝塚における櫛目文土器の層の下から、縄文土器系の尖底・円底無文土器
や平底隆線文土器などが発見され、注目を浴びるところとなった。それらは櫛目文土器とは
明らかに異なる特徴を持ち、その層位や伴出石器などから見て、櫛目文土器より古い文化層
に属するものと考えられている。放射性炭素年代測定によると、紀元前4000年紀を示し、それを
前提とする限り、西北シベリアの影響を受けたと考えられて来た櫛目文土器より、大幅に時代を
遡ることとなった。これら先櫛目文土器と名づけられたものは、東三洞のほか、慶尚南道新岩里
や咸鏡北道西浦項貝塚などからも発見され、最古の土器文化がひろい地域にまたがっていた
ことが推測される。そして、それらの中に含まれていた豆粒文土器が、わが国の長崎県泉福寺洞穴
や福井洞穴などから発見される日本最古[紀元前12000年紀]と考えられている豆粒文土器と
類似することは、日本との交流の歴史を考える上できわめて興味ある間題を提出している。



5 :出土地不明:2008/10/03(金) 18:29:48 ID:pBLVBi06
百済人は倭人だが、日本列島の倭人とは言葉もだいぶ違っている
魏志倭人伝などを見ると、日本の倭人は出身地を呉と言っている
百済の倭人は呉からいったん北京あたりの燕へ上り、そこから扶余に吸収され
南下して朝鮮半島南部へたどり着いた呉・燕・扶余系倭人ということになる
中国の歴史書にも百済はいろいろな種族が入り乱れていると書いてあるのは
そういうことだろうと思う

6 :出土地不明:2008/10/04(土) 18:49:20 ID:ZenwlBGo
                          
                             
 皆さん、面白い事実を教えてあげましょう!!

 実は、古代の京畿湾(黄海に面する京畿道の湾)に、倭人が住んでいたんですよ。
中国の歴史書=漢書・地理誌に、その記録があります。

「夫れ楽浪海中に倭人有り、分れて百余国を為す。歳時を以って来り献見と云ふ」
<漢書・地理志>

『楽浪郡の海の中に倭人が住んでいる。100ヵ国あまりの倭人国がある』
と、いう意味です。どうですか、面白いでしょう。
 「楽浪郡の海」っていうのは、黄海のことですね。半島中部の西側。それは京畿湾しかない。
今の江華島、永宗島、喬桐島、席毛島、霊興島、仙才島、大阜島、これらの島々に倭人が住んでいたと
記録されているんですよ。
 つまり、半島の南部はもちろん、半島中部(西側)も古代日本領土だったということです(笑
楽しい話でしょう。




7 :出土地不明:2008/10/04(土) 18:52:47 ID:ZenwlBGo
                    
■百済は日本人が建てた国である。神話は存在しない。

 朝鮮には、下記のような百済建国神話があるという。


 朱蒙には3人の息子がいた。長男の琉璃(ルリ)が高句麗の王位を継いだため、弟の沸流(プル)と温祚(オンジョ)は
国を出て南へ向かい、それぞれ国を作った。
 海辺に建国した兄の沸流は失敗し死んだが、山辺に建国した弟の温祚は成功して百済の始祖となった。


 兄弟が争い、海辺に住んでいる兄が敗北し、山辺に住んでいた弟が勝利する、というこの「朝鮮の話」は、
明らかに日本神話の『海幸彦と山幸彦の伝説』を基に創作されたものである。
 また、建国王が北から南へ向かうというストーリーも、朱蒙伝説の焼き直しである。






8 :出土地不明:2008/10/04(土) 19:51:49 ID:ZenwlBGo
                    
>新羅の貴族階級を意味する『真骨』の読み方は、「ジンピョ」ではなく、「マホネ」であろう。
>マホネは明らかに日本語である。
>マホとは、「真秀ろば」のマホであろう。真秀根(まほね)という意味であろう。
>真秀(まほ)は特別に優れているという意味の古代語である。根は神とか霊の意味だ。

 日本神話や日本各地の伝説に登場する神様には、神名に「ホネ」という号が付く神様がけっこういる。
たとえば、アマテラス大神の子である忍骨命(オシホネ命)。

★忍骨命神社
 http://21coe.kokugakuin.ac.jp/db/jinja/600202.html

★香春神社
 http://kamnavi.jp/toyo/kawara.htm

 ホネという号は、秀根(ほね)の意味であろう。つまり、「他よりも秀れた神」、あるいは「秀れた者」、
そういう意味を持つ言葉だ。
 したがって、忍骨命(オシホネ)の神名は「治秀根命」、あるいは「治日根命」という意味であろう。
『根』という言葉には、神や霊、あるいは嶺(ネ=高い位)といった意味がある。
忍骨命以外の神にも、神名の尾部に「根」が付く神はいる。
 天津彦根命(アマツヒコネ)や活目津彦根命(イクツヒコネ)などである。『根』は神や貴人に対する
尊敬の念を表す言葉なのだ。4世紀以前の新羅の古文書は日本語で書かれていたのかもしれない。
 つまり、新羅がケリン(鶏林)と呼ばれていた時代、ケリン族は文字文化を持っていなかった。
だから、ケリン(辰韓)がシラキ(弁韓)を侵略し併合した後、ケリン王族の家臣となり、王族の歴史を記録したのは
シラキの先住民、つまり、シラキ王府に仕えていた倭人集団だったはずだ。


★真秀ろば−京丹後市議会
 http://www.city.kyotango.kyoto.jp/shigikai/mahoroba/index.html


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