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下戸のルーツ

1 :出土地不明:2010/07/29(木) 23:21:27 ID:n93feZwM
よく、下戸の代表国家として、日本と中国と韓国があげられる。
あたかもこの3か国以外に下戸は存在しないかの様に。
しかし、東アジアで最も下戸が多いのはベトナムであるという説がある。
具体的には、ベトナムと中国南部と日本の関西が下戸の一大産地であるらしい。

一時期、下戸の発生地は、華北やモンゴル高原とされた。
なぜだか解らない。

以下は、下戸遺伝子の出現率↓

“酒豪”どこに多い? 「全国酒豪マップ」の謎
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A90889DE3E2E3EAE5E7E1E2E2E3E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;df=2;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E2
>日本56.4%、中国59.0%、韓国71.6%など

吟醸酒について <日本酒その裏話・表話>
http://www2.ttcn.ne.jp/~ginjo/sake/ginjo20.htm
>原田助教授らが遺伝子検査で下戸のDD型とND型の分布を調べると、白人と黒人はゼロ。
しかし日本人は40%、中国人(漢民族)は50%、韓国人は25%が下戸という。
東南アジアではベトナム人は57%だが、タイ、フィリピンは低く、南米のモンゴロイド系住民の
比率はさらに低くなっている。

2 :出土地不明:2010/07/29(木) 23:28:45 ID:n93feZwM
>>1
まちがえた。
酒豪遺伝子の出現率でした。

3 :出土地不明:2010/07/30(金) 07:02:35 ID:lzVCtdJm
ハンガリーの下戸は騎馬民族が運んだものかも知れない。
インドにも僅かながら下戸が存在するらしい。
なお、モンゴル人と韓国人は、下戸の出現率は20〜30%である。

アルコール代謝の個人差
http://www.suntory.co.jp/arp/main/candrink/index2.html

日本 44%、中国 41%、 韓国 28%、 インド 5%、アメリカ先住民 2〜4%、
ハンガリー 2%、西ヨーロッパ 0%


やはり、ベトナム人の下戸が突出している。
モンゴル人に下戸が存在し、トルコが0%というのがよく解らないが、モンゴル人が大陸や半島の
農民と混血した影響もあるかも知れない。

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/2188/sakenomi.html
>種によって、2型が欠けている人の割合には差があるといわれています。100分率でみると
日本人(44)は、ベトナム人(57)、漢人(50)、モンゴル人(30)とともに多いほうで、
ドイツ、トルコ、ユダヤ、アフリカ人は0、タイ人(18)、フィリピン人(14)、
北アメリカ人(7)、メキシコ人(6)などが中間です。

4 :出土地不明:2010/07/30(金) 15:30:25 ID:P4DDN9kO
>下戸の遺伝子(DD型)の割合
>ベトナム   57%
>中国(南部)50%
>日本    44%
>モンゴル  30%
>韓国    25%

東アジアにおいては大まかにいわゆる照葉樹林ベルトで下戸が多く、
逆に韓国で最も酒豪が多いようです。

日本国内においては、近畿や東海三県で最も下戸の比率が高いようで、
南中国、ベトナムと同じような水準になる。
水田稲作民である弥生人の遺伝子のようで、大変興味深いです。


5 :出土地不明:2010/07/30(金) 18:49:12 ID:lzVCtdJm
>>4
周辺のタイやフィリピンが酒豪である事を考えると、超下戸なベトナム人の先祖が、
中国南部から南下した事が想像できます。
モンゴル族や満洲族は、かつて中国全土を支配し、半島に対して貢女を要求したり、
色々やっています。
現在も、内モンゴルや中国東北地方においては、漢族との混血が進んでいるでしょうから、
今後は、両民族とも下戸が増える一方ではないでしょうか?

トルコや中央アジアで酒豪が多いので、一部で言われている様に、下戸が騎馬民族の
テリトリーで発生したとは思えないです。
少なからぬ本州人が、縄文系の遺伝子を有している事を考えると、関西の下戸っぷりは、
異常なまでと言わざるを得ません。

恐らく、半島南部が酒豪の連中に占領される前に、日本列島に逃げ込んだ百姓集団が
いたのではないか?と勝手に想像しています。

6 :出土地不明:2010/07/30(金) 20:55:59 ID:P4DDN9kO
>>5
いや長江下流域の江蘇あたりから渡来して縄文人と共に日本人のベースになった
弥生人(Y染色体のO2b)が下戸だっただけだと思う。
あるいはもっと南の華南からの渡来も多かったのかもね。

この弥生人系統で中国・楽浪郡経由で朝鮮半島に入った(支配階級なので父系では2割以上と目立つ)
連中が少し居るようで、多分現在の朝鮮人の血統的に一割程度の影響度だと思う。
これが酒豪が多い中で、若干彼らにも下戸がいる理由だろうと。

モンゴル人はベトナム人・華南人・日本人(特に近畿)よりは下戸がずっと少ないが、
朝鮮や北中国よりは下戸が多い。ハンガリーとかに少数下戸が居るのはこの影響かな?
なので、貢女のためにモンゴル人に下戸が増えたというのは可笑しいな。そうすると酒豪が増えるから。


7 :出土地不明:2010/07/31(土) 12:42:17 ID:uROcke4t
>>6
ニニギノミコトのフルネームを知ってますか?
「アメニキシクニニキシアマツヒコヒコホノニニギノミコト」って言うらしいです。
“ホノニニギ”とは、「稲穂が沢山実っている」様子を表す言葉だそうです。

ニニギノミコトのおやじさんの名前は、
「マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト」で、意味は、
「むちゃくちゃ強くて霊力のある、稲穂の長者」だそうです。

>稲穂が沢山実っている
>稲穂の長者

どう見ても、稲作農民です。
酒豪の騎馬なんちゃらでは無いと思いますw

8 :出土地不明:2010/07/31(土) 13:05:45 ID:4N9uYw20
それから、ニニギノミコトのおふくろさんの名前は、
「ヨロズハタトヨアキツシヒメノミコト」で、意味は、
「沢山の機織で織った、素晴らしい布の姫君」だそうです。

つまり、養蚕です。

父親が“稲穂の長者”で、母親が“機織の姫”で、息子が“稲穂を沢山実らす男”です。

もうね、はるか遠いルーツはともかく、完全に稲作農民の自覚に満ちていますw
他人はどう思うが知らないが、少なくとも古代の権力者は「農民」の自覚に満ち溢れていた
という事が解ります。

9 :出土地不明:2010/07/31(土) 14:47:06 ID:4N9uYw20
常識で考えて、中国東北や半島北部の連中が南下を始めれば、真っ先に押し出されるのが、
半島南端にいた倭人でしょう。

中国東北や、半島北西部の人間が、半島南部の連中の頭上を飛び越えて列島に渡って来る、
という考えが何で蔓延っているのか不思議です。

常識で考えれば「トコロテン」でしょうが。

10 :6:2010/07/31(土) 15:15:16 ID:dHu+/H6Z
>>7
いや稲作民が下戸で日本(特に近畿)に渡来したのはその通りなんだが、
だから下戸はジャポニカ米と同様に、普通に「華南・長江流域 → 西日本」で入っていることになる。
ジャポニカ米がこのルートで日本に入ってきていることが遺伝子で判っている。
いわゆる気候が良く似た照葉樹林ベルト(温帯ジャポニカ栽培の適地)で、
中国南部も西日本も船をよく使う地域なのが大きかった。

照葉樹林帯が僅かにかする半島南端(任那)にも古代までは中国南部や
西日本に近い倭人系(O2b? C1?)が残存していた可能性はあるが、
多分これは九州から少数が北上していた連中だろうし、日本への下戸の渡来経路にはあまり関係がない。
上戸(酒豪が多い)朝鮮半島〜華北のラインは農耕系といっても畑作民系で、
基本的に下戸遺伝子を持った稲作民の影響を大きくは受けていないエリアだな。
モンゴル人には何らかの形で長江流域のDNAが飛び地的に少し入っただけなんだろうな。


11 :6:2010/07/31(土) 15:26:13 ID:dHu+/H6Z
ちなみにアジアはユーラシアでも欧州・地中海沿岸と違ってA型とO型比率が少ないんだが、
例外的にA型・O型が多いのが日本(特に西日本)、中国南半分、台湾、フィリピン、チベットなんですね。
興味深いことに、下戸遺伝子が特異的に多い地域はこの中に含まれています。
「YDNAのO2系統 − 水田稲作民 − 下戸遺伝子 − A型・O型が多い地域 − 温暖で水の多い地域」
の相関がとても強い。

ちなみにこの北に位置する中国北半分、朝鮮半島、モンゴルはB型・AB型比率が非常に高い地域。
対照的に、YDNAのO3/C3系統、畑作/狩猟/遊牧民、乾燥度・年気温較差が大きいといった特徴がある。


12 :出土地不明:2010/07/31(土) 16:42:16 ID:4N9uYw20
>>10
江南から、直接日本に渡来した人もいたかも知れませんね。
ただそれが多数派だとしたら、言葉の問題がクリアーできません。
古代の支配層は、半島南部から押し出された農民(倭人かも)だったかも知れないと
思っています。
半島で、下戸遺伝子を大量に持つ江南人と混血した可能性もあります。
(或いは、倭人のルーツが影響している可能性もあります。それが何かは知らないが。)

半島南部に倭人がいた可能性を示す中国の文献
        ↓
倭・倭人関連の中国文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AD%E3%83%BB%E5%80%AD%E4%BA%BA%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%96%87%E7%8C%AE

日本の代表的な神様は、名前からして、稲作と機織にかける情熱が半端ではありません。
アマテラスオオミカミも機織が得意でした。
稲作を大いに喜ぶような名前のニニギノミコトが高千穂の峰に降り立って、
「此処は韓国に向かい…」と言ってるので、「半島南部から来た百姓」という
イメージを持ちました。

例えば、日本には戦前から華僑が住んでいますが、戦後国共内戦などを逃れて日本に
移住して来る華僑も沢山いました。
同族が日本に住んでいるから、親戚が日本に住んでいるから、という理由もあったでしょう。
それと同じ事が、古代にあっても可笑しくはありませんね。
半島有事を逃れて、半島南部の倭人が移住して来た、というのは有り得る話だと思います。

それから、楽浪、帯方、百済、高句麗がぶっ潰れた時に当然難民が発生しているはずです。
そこの子孫が亡命して来て遺伝子や古代文化に影響を与えた可能性は大いにありますが、
彼らが一部で力説される様な「騎馬民族」の征服者であったかどうかは解らないです。

13 :出土地不明:2010/07/31(土) 17:43:56 ID:dHu+/H6Z
>>12
スレタイに沿った話をするが、日本の大阪・奈良・三重といった近畿地方(古代の水田稲作の最適値)
を中心に多い下戸遺伝子を持った系統は、まず確実に弥生人(の主要な)の系統で、
下戸遺伝子が少なくとも50%を下回る地域(朝鮮、華北、満州、モンゴル)から来た可能性は無い。
縄文人は酒に強いので、これと混血しても下戸比率が非常に高いので元々はより高かったはずなので。

血液型でも戦前までの日本の米の主要生産地だった大阪府・奈良県は日本の平均以上に
A型とO型の比率が高く、長江流域(A型がやや多い)、華南(O型が多い)、ポリネシア(A型が多い)
くらいしかこれに対応可能な地域が存在しない。場所が場所だけに古代の日本建国は、
下戸遺伝子を高頻度で持った海洋民・稲作民が、紀伊半島の縄文人と協力して主導したと想像できます。

半島南端(任那)に進出していた倭人系が、古墳時代頃に圧迫されて一部が日本に戻ってきた可能性はあるが、
下戸遺伝子を持った稲作民が中国南部→華北→満州南部→朝鮮→日本と陸を移動したとするのは無理ですね。
今でも中国の米栽培と麦栽培の境界は基本的に淮河のラインで、
米の寒冷地対応の先進地域の日本でさえ、歴史的には長らく西南日本が米生産の中心でした。

> 江南から、直接日本に渡来した人もいたかも知れませんね。
> ただそれが多数派だとしたら、言葉の問題がクリアーできません。
日本語はまずD2系統、つまり縄文人の言語がベースなのは確実です。
D2系統は日本人の最大系統(2番目が弥生系のO2b系統)ですが日本人以外には見られないDNA系統です。
このD2遺伝子と同様に日本語も孤立言語とされている。
(チベットが同じD系統が多い民族だが、チベット語は中国語と同様にO3系統の言語であるらしい。)
おそらくこの原日本語(縄文語)に中国南部系の弥生人の言語が部分的に影響して日本語になったのだと。
下戸の多い地域で話される関西弁の抑揚の豊かさは中国南部に良く似ていたりします。


14 :出土地不明:2010/07/31(土) 22:08:33 ID:4N9uYw20
>>13
>下戸の多い地域で話される関西弁の抑揚の豊かさは中国南部に良く似ていたりします。

何となくイントネーションが中国語ぽいですが、語彙の面でベトナムや江南の大昔の言葉と共通性
があるかどうかですねぇ。

それから、「神話」って馬鹿にしない方がいいですよ。
例えば、サルタヒコとアメノウズメが結婚しますが、これは、土着縄文系の男子と渡来系(弥生人?)
の娘が結婚した事を表しているとも考えられます。
縄文系有力者に、渡来系有力者の娘が嫁いだという様な構図です。
こういう結婚パターンは他にも沢山あったのではないかと思います。
そうすると、父方のY染色体が縄文系(D2)で、母方のミトコンドリアが渡来系、という謎めいた遺伝子の
組み合わせが出現する理由が解るでしょう。

15 :出土地不明:2010/08/01(日) 03:30:46 ID:3HeSeF3p
>>13
チベットがO3系統なの仕方ないじゃん。
ヒマラヤの裏南側のブータンとかグルカランドはO3でびっしりだもん。
北から侵入してきたD系統が先住民の多数派に合わせないと税金とれんだろw

16 :出土地不明:2010/08/01(日) 06:33:11 ID:GH4u2+Oi
>>15
>北から侵入してきたD系統が先住民の多数派に合わせないと税金とれんだろw

地元民に反発を食らわない為に、多数派の言語及び文化に合わせたという事?

関係ないけど参考までに

遺伝子から見た酒豪と下戸の体質と下戸遺伝子による日本民族の構成
ttp://homepage1.nifty.com/koutarou/insyuidenshi.html

(シベリア、南北アメリカ、オセアニア、オーストラリア等先住民)失活型頻度が少なくO〜5%

17 :出土地不明:2010/08/01(日) 07:11:38 ID:GH4u2+Oi
>>13
>下戸の多い地域で話される関西弁の抑揚の豊かさは中国南部に良く似ていたりします。

こういう感じですか?
語彙も調べればありそうですね。
「何も無い」と断言する事も、また偏見かもしれません。

関西弁と似ている言語がある?
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/07/0706.html

>例えば、関西弁で【1.気 − 2.木】という単語を発音してみましょう。いずれも、“き”という発音ですが、
関西弁では1.は高い音で発音する“気”、2.は低い音で発音する“木”です。実際に発音してみると、どこの
国の言語が似ているか、おわかりになったかもしれませんね。そうです!『中国語』です。中国語では『四声』
といわれる四つの発声法があって、同じ“マ”という音でも発音が四つあり、それぞれ発音によって全く意味の
異なる言葉になるのです。現在、日本で働いている中国の方で、関西弁にふれた方々にインタビューしてみました。
「関西弁は雰囲気が似ていて、中国の家に帰ったみたいに感じる。」「関西弁には中国語のような抑揚があり、
中国語がよみがえる思いがする。」「共通語にはないけれど、関西弁には“四声”を感じる。」
「関西弁ではなく、共通語は棒読みに聞こえてしまう。」など、関西弁に感じている中国語との共通点を語ってくれました。

18 :出土地不明:2010/08/01(日) 10:51:40 ID:GH4u2+Oi
政治的な事を考えるとしんどくなりますが、それを別にすると
なかなか興味深いです。

ttp://www.cis.doshisha.ac.jp/professor/n_19/p_05.html

>世界の言語は、「声調言語」と「アクセント言語」に大別されます。英語や日本語はアクセント言語
であるとされています。声調言語の代表格は中国語です。アクセント言語とされる日本語でも、たとえば
関西弁には声調に類するものがあります。助詞などが付かない場合、東京弁では「ki(木)」のように
短く収まるのに対して、関西弁では「kii」のように長く伸ばします。これは北京語と同じ現象です。
注意深く観察すると、関西弁では同じkiiでも3通りの声調が観察できます。

a. kii (気) aru yan ka. 44調
b. kii (木) aru yan ka. 24調
c. kii (キー) aru yan ka. 42調


19 :出土地不明:2010/08/01(日) 19:03:25 ID:auPd28Wn
ID:P4DDN9kO と ID:dHu+/H6Zって頭悪いオカルト野郎なの?
出所不明のデータでぐじゃぐじゃ抜かすやつなの?

>>3が話題振ってくれているのに、有名な論文をなぜ引用しない?
http://pubs.niaaa.nih.gov/publications/arh301/22-27.pdf

20 :出土地不明:2010/08/01(日) 20:16:37 ID:2v8dY2LB
>>3>>4のデータってほぼ同じでどちらも大体正確じゃん。

> 日本人(44)は、ベトナム人(57)、漢人(50)、モンゴル人(30)とともに多いほうで、
> ドイツ、トルコ、ユダヤ、アフリカ人は0、タイ人(18)、フィリピン人(14)、
> 北アメリカ人(7)、メキシコ人(6)

>下戸の遺伝子(DD型)の割合
>ベトナム   57%
>中国(南部)50%
>日本    44%
>モンゴル  30%
>韓国    25%

その中でID:lzVCtdJmが無理やり下戸が韓国経由みたいな印象操作をした部分が不自然。
韓国もモンゴルも中国人の血が少なからず入ってるから下戸も少数いるが、
どちらも基層がアルタイ系の民族で基本的に酒豪が多い。


21 :出土地不明:2010/08/01(日) 20:58:12 ID:I5uAkLcV
>>19
華北人と台湾人(漢族)は酒強いですよ。
台湾本省人は、原住民との混血が多いですから。
広東や福建出身の華僑は、やっぱり弱そうですね。

22 :出土地不明:2010/08/01(日) 21:14:24 ID:I5uAkLcV
>>20
江南から、半島にたどり着いて混血した連中もいたはずでしょう。
半島を経由しないと説明できない事が多過ぎますよ。
言葉とか、文化とか。

いずれにせよ、モンゴル、韓国(本国)、シベリア先住民は、けっこう酒豪。
日本人と華南人の下戸は異常。

23 :出土地不明:2010/08/02(月) 11:09:15 ID:sUQ5Fham
山野をひたすら歩き回って、毛人を征服(勢力下におさめようと必至になる)倭王たち。
馬には乗らない(笑)
三内丸山遺跡を見ても解る通り、縄文人の文化レベルでさえかなり高い。
記紀神話からも想像できるように、縄文系の有力者と政略結婚したり、待遇を良くして
土着人を懐柔する事で、勢力を広げる他無かったのではないか?

また、古代日本の支配者は百済系だとか新羅系とか言ってる人がいるけれど、当時の半島情勢を
鑑みるに、そんな余裕は無いだろうなぁ。

倭・倭人関連の中国文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AD%E3%83%BB%E5%80%AD%E4%BA%BA%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%96%87%E7%8C%AE

>「自昔祖禰 躬?甲冑 跋渉山川 不遑寧處 東征毛人五十國 西服衆夷六十六國 渡平海北九十五國」(『宋書』倭国伝)

>「詔除武使持節、都督倭新羅任那加羅秦韓慕韓六國諸軍事、安東大將軍、倭王」

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