経済学がこの世から消えたら…
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 20:02:32 ID:UjYKFLV3
- 困るか困らないか。
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 18:06:43 ID:x7k2ve5y
- 秦の時代には儒者が坑された(=生き埋めにされた)から坑儒。
ここでは経済学者が坑されたから(まあ火あぶりにされたと
書いてあるけれど)坑経で正しいのです。
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 19:50:34 ID:MSLwRzMb
- >>98
出てくる理論の解説なんかを付録もしくは白鯨みたいにど真中に配置すればいいかも。
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 21:01:49 ID:xp+zUpxc
- 小説よりも映画脚本向きだと思う。
経済をネタにしたパニック映画少ないし
(天変地異、バイオ、サイバーなんかはいくらでもあるけど)
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:04:01 ID:ONIkMNJS
- 残念だが、小説・漫画・映画化されたとたんにストーリーは微妙に変えられ、
「インフレは悪→インタゲなんてとんでもない」というアンチリフレ派の
プロパガンダに利用されてしまうと思う。
石森章太郎が昔、そういうトンデモ漫画を描いていたのを思いだす…
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:10:12 ID:vbOqUsIC
- 経済学版ソフィーの世界って感じだな
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:33:53 ID:zMjaM2FC
- >>104
うわ!マジでありそう…orz
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 00:52:40 ID:/EMp+T/2
- 当スレ>>(∞)>>反島を井手よ
だな。記念真紀子。
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 01:41:06 ID:VJC0lays
- いや、この病的な被害妄想こそ文学的だよw
映画化もベストセラー化も焚書も弾圧もムリだが。
ヒッキー達の自虐的な一睡の夢。
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 01:48:41 ID:nU3ILKVH
- >>108 お前の夢の世界を描いてあるだけだろうwww
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 01:56:12 ID:VJC0lays
- 新興宗教だからなw
グロな素材だw
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 13:53:36 ID:B2qj0Xhx
- 「社会現象を、利己的個人などという過度に単純化した仮定の下で、
数学的なモデルを作ることで分析できると信ずること自体が病理的である。
まして、そうした荒唐無稽な理論をもとにして、国民生活に大きな影響を
与えるような経済政策を提唱したり、あるいは大多数の国民の信念に立脚
した経済制度や政策を批判するに至っては、言語道断のことであるのは、
論ずるまでもなく明らかだ。」
「こうした常識ある人間なら誰でもわかることを否定し、自らの妄想の
生み出した抽象世界から現実世界に影響力を行使しようと企んでいたの
が経済学者という集団である。」
「こうした人間類型と行動様式は、端的に言って一部の狂信的で版社会
的な宗教団体の特徴に厳密に一致することは言うまでもないことだ。つ
まり、『経済学とは病的反社会分子の妄想の疑似科学大系』であること
が明らかとなる。」
「こうした健全な市民の声は、世紀の変わり目頃からインターネットの
匿名掲示板を中心に高まっていた。これは、おりから高まっていた社会
改革の潮流の一端であり、その思想・科学分野での顕在化の一部であった
のである。」
−−−旭新聞社刊「21世紀の社会病理」第3章「精神病理としての経済学」より
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 14:22:00 ID:B2qj0Xhx
- 「おたく、ひきこもり、ニートなど、多くの名称をもつものの、その実体は
一つであった。冷戦終結にともなう世界秩序の大規模な変動と、その下で
開始されたグローバル化は、精神的に脆弱な国民の一部、特に若年層に強い
ストレスをかけることになった。こうした人々は、ストレスに押しつぶされ
社会への適応不全状態に陥り、前述の『ひきこもり』『おたく』『ニート』
といった類型を生み出すことになった。今日の精神病理学でみれば、これら
は人間類型あるいは行動類型というよりも、『社会適応不全症候群』という
べきものであることが明らかである。」
「こうした社会的脱落者の集団は、自らのおかれた悲惨な境遇が、自らの
招き寄せた物であることを認めることができないという点で共通している。
そして、そこから当然の帰結として、自らの抱える問題を社会・経済問題
の深刻化の原因ではなく、結果として理解していた。」
「もちろん、依然として健全な社会の多数派は、こうした人々の社会復帰を
促進するため、多くの社会政策的措置を講じてきた。ニート対策と呼ばれる
一連の施策がそれである。」
「だが、残念ながら、少なからぬ反社会分子は、若年失業のような現象が
個人の資質に由来することを否定し、それが「マクロ経済政策の失敗の
結果である」と主張するに至ったのである。こうした人々に迎合する一部の
(自称)専門家や大学教師などは、既に過去の遺物となったケインズ的あるいは
マネタリスト的なマクロ経済学を振りかざし、こうした妄想を理論的に指示しようと
していた。」
「今日でも、経済学追放国民運動を思想信条の自由に対する挑戦であったとする
批判的な意見が散見されるが、以上に見てきたように、そうした理解は全くもって
根拠の薄弱なものである。9.11事件、さらに遡れば地下鉄サリン事件でも
で明らかになったように、20世紀物質文明が生み出した脱落者たちの
反社会性は極度に危険な段階まで高まっていたのであって、それに対する
強制的な措置は、社会防衛上、当然ながら正当化されるものであったことは
明らかであろう。」
−−−旭新聞社刊「21世紀の社会病理」第6章「狂信者から社会を防衛する」
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 17:17:38 ID:7taJSZbR
- 2007年 デフレ継続。若年層失業率50%超える。初代「ニート」世代がそのまま40
代に突入。
2008年 「失われた15年」。自殺者数が年間4万人を超える。反経済学の機運高る。
2009年 4月 「反経済学法」施行。経済学の研究及び応用が全面的に違法となる。「焚
書坑経」活動により国内の経済学者が多数殺害される。各大学の経済学部
は廃止となり、全国の書店から経済学関連の本が消える。
5月 外資系企業の撤退相次ぐ。円安進む。
10月 政府、デフレ収束宣言を発表。輸出と設備投資の好調による「反経景気」
到来。国内旅行がブームとなる。「見直そうニッポン」。
2010年 12月 大納会で日経平均が4万円を超える。
2011年 1月 円安更に進み1ドル=300円を超える。
3月 株式市場大暴落(ブラック・ホワイトデー)。企業倒産相次ぐ。
4月 輸入品ボイコットが全国で多発。
6月 国内産業保護法施行。輸入品に対する関税率が一部製品を除き200%を超え
る。世界主要国による対日報復関税処置始まる。米FRB議長「日本の行動
は我々の理解を遥かに超えている」
7月 日本、WTOを脱退。「自由貿易を問う」大ベストセラー。海外渡航時の円
の持ち出し規制が強化される。
12月 年率80%(推定)を超えるインフレ。外国為替取引が国の管轄となる。こ
のときの公定レートは1ドル=412円。ヤミ外為業者の摘発相次ぐ。
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 17:18:24 ID:7taJSZbR
- 2012年 2月 自動車等輸出産業のリストラが社会問題となる。自殺者数が2007年以来再
び年間4万人を超える。
4月 「一産業一企業法」施行、すべての企業が国有化される。
9月 日銀法再改定。財務省管轄となる。
10月 「国債管理法」施行。日銀総裁初の更迭。
11月 非合法経済組織「ケインズ会」一斉摘発。100名を超えるメンバーが検挙
される。
12月 国鉄の初乗り料金が1000円に。
2013年 3月 財務省、1000円硬貨を発行。1円、5円硬貨は廃止となる。合わせて日銀が
10万円紙幣発行。1000円紙幣は廃止となる。
4月 「価格統制法」施行。価格庁設立。
6月 「外貨危機」。外貨割当制に。
8月 価格庁、全国農業公社、全国産業公社等が統合し産業計画省設立。価格監
督庁による価格取り締まりが強化される。
9月 経済警察と地下経済組織の抗争激化。
12月 1日 政府、金本位制への移行を発表。株式市場大暴落(師走の大虐殺)。
物価の下落始まる。
28日 日本デパート、日本自動車販売等数社が再生法を申請。政府、「平
価連動ローン」導入を発表。
29日 大日本銀行取付騒ぎ。全国の支店で暴動が発生。
30日 政府、民間資産の全面的な凍結を宣言。暴動激化。
31日 防衛軍によるクーデター勃発。
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 17:26:48 ID:IW7/3qOg
- ついにハイパーインフレスレッドの金貨業者並みと経済業者も自覚したのか?
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 20:42:49 ID:Na1LwZ5I
- >>113-114
オウムの土屋メモを思い起こしたw
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 20:54:33 ID:bUGUpEdK
- >>113-114
でも、ニュー速系板住人は、そんななかでも笑って生きていそう
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 21:00:22 ID:MgO7b9IV
- これ名スレだから、誰か保存しておいてね。
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/06/28(火) 21:55:00 ID:j/AU91fT
- 鈴木康司、竹内洋との熱愛発覚
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 22:29:19 ID:LeKrGtyJ
- >>118
かなりの人数が保存するだろうから安心汁。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 22:31:43 ID:MgO7b9IV
- >>120
ついでにうpもね。
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 00:03:28 ID:UkzyDW3f
- おおおおぉおぉおぉおぉぉ!111!!!!11!!!1!!
一気に読んだよ。早く2部きぼん
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 00:39:30 ID:G2RYmpt+
- 現時点での結論:
経済学がこの世から消えたら…困る。
だって第二部を読めなくなるじゃん^^;
- 124 :sage:2005/06/29(水) 00:55:38 ID:wJgS93au
- 神の降臨したスレはここですか!?
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 06:55:32 ID:JRiZBI+L
- 今日、焚書坑経の夢を見た
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 10:39:10 ID:ASShkPXS
- 焚書坑経って…
経済学より先に民主主義がこの世から消えないと無理じゃね?
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 10:51:07 ID:mY4SoErP
- >>126 ○×民主共和国とか人民民主主義とかでは、普通の経済学者が
坑に埋められるとか火炙りとか銃殺になったり前葉頭切除とかは普通w
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 12:45:32 ID:XTvY7X/S
- >>127
そもそも「普通の経済学者」が存在するのか
- 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:01:00 ID:YnflK6bd
- 全様等・・なんですかそれ。
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:20:22 ID:OSy67+/L
- ○系はどうなってんだろ?
- 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:27:17 ID:zejbSqYS
- >>126
そりゃそうだけど、世論に訴えた扇動的な方法で、反経済学が主流となっている
現在の日本を見ると、「経済学がこの世から消えたら」とか「焚書坑経」とかの
荒唐無稽な仮定が、あにはからんやリアルに感じられるってのが、ポイントじゃ
ないかなと。
- 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:43:46 ID:H2lOlBEZ
- ある国では親日本は焚書処分にされると聞く
- 133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 14:12:31 ID:vcoMB9Cy
- >>128 たとえばコンドラティエフの波のあの先生は丸系だが実証的だった
(今の時系列分析の水準では駄目駄目かもしれないがw)のだがスターリン
の逆鱗に触れて銃殺www
>>129 すまん。前頭葉ですたm(__)m
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 14:47:22 ID:zejbSqYS
- >>133
資本主義は滅びる体制であるというマルクスの教えに背いて、
資本主義が一時的な不況を乗り越えて復活する事をよりによって
ソ連の経済学者が発見してしまったことが逆鱗に触れた理由みたい
ですね。
「為政者の意に反する事を言うと銃殺される」よりはマシですが、
日本でも「社会的に抹殺される」に近いことは既におきているのでは
ないかという気がしています。
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 15:05:20 ID:vWM5VnXt
- 物語として面白く読んだよ。
焚書坑経ってのは「もしそうだったら」という前提だからいいんじゃないかな。
- 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 15:16:18 ID:vWM5VnXt
- >>101
……ああ! そういうことだったのか!
100ではないがいわれて気づいたよ。なるほど上手いな。
第二部があったらぜひトリップつけてホスィ
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 15:19:09 ID:H2lOlBEZ
- >>134
植草w
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 15:20:38 ID:zejbSqYS
- >>137
そうくると思ったw
財政学者は役所の下請け仕事して何ぼだから、役所に逆らうとマジで干されるよw
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 16:27:19 ID:vcoMB9Cy
- >>138
御意。有名な(近経の)財政学者で財務省と反対の意見を公然と述べているのは、
今や八田せんせいお一人という惨状www 残りはほとんど下請けか沈黙www
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 17:40:04 ID:Flz25t/R
- クーデター以降は平成維新の小林源文がコミカライズ。
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 23:01:57 ID:4B2KV1KT
- >>129
http://cruel.org/takarajima/mutter.html
を開いて「ロボトミー」をサーチしてみ。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 07:53:48 ID:uTPJrzlU
- これ書いたの山形浩生なのかな?
なんとなくそんな気がしてたんだけど>>141って山形浩生のサイトじゃんか
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 10:01:20 ID:YCcNGx35
- 今朝の朝日の天声人語。こういう言説が堂々と大部数を誇る全国紙の朝刊に
載る。いくら何でも朝日の社員の全員が馬鹿という訳ではないだろうに、
社内の誰も掲載を止めることができない。上層部のオピニオンに異論は許されない。
しかも小中高では「受験に役立つ・国語力が着く天声人語」(?)として
購読や書写を奨励する学校まである。狂気の沙汰である。
ttp://www.asahi.com/paper/column.html
>とある路地をのぞいてみて、小体な家が十数軒並んでいたとする。この十数軒が抱えているローン残高を合わせると、
>ざっと10億円にもなる……。
>以前本紙に載った、国の予算を平均的収入のサラリーマンの家計に置き換えた記事からの連想だ。
>月収約52万円のこの「小泉家」では、郷里への仕送り(地方交付税など)や浪費がかさんで家計は大赤字だ。
>毎月多額の借金をしているが、気付いたらローン残高は約7千万円に膨らんでいた。
>こんな家はなかなか立ちゆかないだろうから、「小泉家」が並ぶ「借金計10億円の路地」
>は仮想の世界の話だ。では国ならば立ちゆくのかといえば、そうではあるまい。未来という「永遠の担保」をどう考えるかの問題だ。
>それをあてにして国債というローンを際限なく繰り返してきた結果が、日本をこんな空恐ろしい姿に変えてしまった。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 10:01:55 ID:YCcNGx35
- >このローン地獄は改めなければならない。しかしその手だてを増税だけに求める
>のはおかしい。政府税調が、サラリーマン所得の控除の整理・縮小を打ち出したが、取りやすいところを狙ったようにも見える。
>一方、無駄遣いや不当な支出の方での改善はほとんどない。
>鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事を巡る談合事件の捜査が日本道路公団に及んだ。
>公団の年間発注額は約1千億円にのぼる。談合を長年繰り返してきたとすれば、割高になった支払いに回された国民の税金は大変な額になるだろう。
>談合の裏に天下りや政治介入の構造はなかったのか。
>健全な未来像が描けるかどうかの瀬戸際に、この国はさしかかっているようだ。
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 10:25:30 ID:1OzCekjH
- 参考までに http://homepage3.nifty.com/kazano/lobotomy.html より:
さて、標準的なロボトミーのやり方について、ちょっと説明しておこう。まずは、
こめかみのあたりにきりきりと小さい穴をあける。穴があいたら、その中に細い
刃を突き刺し、手 探 り で ぐ り ぐ り と動かして前頭葉の白質を切断する。
おしまい。
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 12:41:39 ID:JH63r2Gq
- >>143
確かに、これはひどいな。いまどきの小中高でもこんな文章は書かないだろう。
最近、天声人語は読んでいないが、いつもこんなのばかりなのか?
旭新聞って???
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 15:31:18 ID:eSyMqZgG
- こんな話こんなとこにただで書いてちゃ駄目だよwwwwww
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 18:00:13 ID:qQT3Zkw/
- >とある路地をのぞいてみて、小体な家が十数軒並んでいたとする。この十数軒が抱えているローン残高を合わせると、
>ざっと10億円にもなる……。
鍋島松濤公園の横をのぞいてみたら、大きな家が十数軒並んでいた。
日本の財政になぞらえるとこの十数軒が抱えているローン残高は10億以上にもなる。
一軒あたりに直すと1億近い……実際にこの家庭が1億近い借金を抱えていてはク
ビでも括るしかないのではないだろうか。
ってことだなw(関西の人は芦屋にでもなんでも置き換えてください)
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 18:43:03 ID:hhrxHcUt
- >>143
国の無駄遣いって具体的になんだ?
まさか借金返済のために数十億程度の無駄を
集中して叩いてるわけじゃないだろうな?
って言ってやりたい。
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:07:15 ID:fd9JPWFU
- まったく、貯蓄は健全であり社会はその価値を保全する義務があるが、
借金は悪徳という、子供銀行レベルだな>旭新聞www
「借金なくして貯蓄なし」の骨太の方針を理解汁www
まあ、今の時点ですでに「焚書坑経」の理想は実現しているということwww
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 23:28:46 ID:P7m6Hyqz
- 国の債務残高を国民1人あたりに換算すると、一人あたり〜万円の借金を背負っていることになります、ってのももういいかげんやめれって感じ
- 152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 03:44:34 ID:Lr8fgeBc
- >>146
今の朝日の公式のオピニオン(社説・天声人語)はこんなのばっかしだよ。
>>150
今の日本のマスコミの論調は、うわべのウヨサヨ以外はどこも既にほぼ同じ。「焚書坑儒」は
既に実現されている。もちろん、個別の記事・単行本では若干の異論は許される。
よく日本のマスコミの病巣は記者クラブと言われるが、実際はもっと根深いように感じる。
むしろ、夜回り・サツ回りに顕著な番記者システム(ニュースソースに夜討ち朝駆けで
食い込み表裏でソースを得る)の方が問題だろう。
例えば新人時代にサツ回り・官庁クラブ詰めで丁稚奉公して、サツ官や上司デスク・先輩記者等
にシゴかれないとあの業界では良くも悪くも一人前ではない。
だが、こうして対象と取引するうちに、無意識のうちに取材相手の意のままに動く部分も大きくなる。例えば
スポーツ記者は、どれだけ現場で選手や監督にゴマをすっているか・・・。
社員記者であれフリーであれ、仲良くしていないと肝心な時に協力してもらえない。ここ数日の某女性柔道
選手のバカバカしい妊娠報道を想起すればいい。
- 153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 03:49:30 ID:Lr8fgeBc
- こういう状況なので、いちおうは批判もするが本質的にならないし、また場合によっては記者やジャー
ナリストの方が偉くなってしまい、何かと微妙な立ち回りもするようになる。大物だと田原がそうか?
マスコミの論説委員クラスなどは、新人時代から現場で叩き上げる過程で、実体は完全に
官界政界の一員と化しているのが実状と思った方がいいでしょうね。
最近の道路公団の談合事件なども仕掛けの匂いが濃いよねえ・・・。検察番記者は
現場検事たちに相当にゴマすってるらしいよ。その結果得られる「スクープ」がああいう報道になる。
マスコミの「骨抜きせずにもっともっと構造改革を!」という奇天烈な論調には
こういう背景があると見ます。
ジャーナリズムなど一切無くなれとは思わないが、こうしたバイアスの存在は看過できませんね。
>>151
例えば反体制派の「突破者」を気取っていた宮崎学も、よくそんなことを言っていた。
宮崎が公安スパイ疑惑で失速して久しいが、思えばそうやって世間を脅していた
時点で「似非」だったわけだが。まだ騙されてる人とかいるのかね?
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 03:58:45 ID:9PcJ71x9
- 入門マクロの著者、中谷巌からして電波本書きまくりだしな。
最近の本なんて眩暈を通り越して蕁麻疹が出るぞ。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 09:44:09 ID:9dPCMcUT
- 通りすがりの素人ですが、>>151の嘘をやさしく説明してくださいな。
- 156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 09:51:51 ID:RWbIEW2B
- 徳政令で一発免除ってことさ!!
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 11:03:57 ID:w8O0Is4Z
- 小野善康がよく出すネタだが、「そもそも日本国に金を貸してる=国債を買ってるのは誰ですか?」
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 11:09:52 ID:iiEvUOAK
- >>155
国は誰に対して借金してるんでしょう?
国にお金貸してる人にとっては国の借金は資産でしょう。
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 11:09:53 ID:9dPCMcUT
- 国民のみなさんってことですよね。
とすると…?
- 160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 11:17:29 ID:iiEvUOAK
- 国民は債権者でもあり、債務者でもある(政府に対して)。
右から徴収した税金で左の国債保有者に元利返済する。
結局は、国民間でお金の出し入れが行われているに過ぎない。
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 11:23:35 ID:9dPCMcUT
- てことは、国債の発行残高ってので国が破産する云々とは無関係ってこと?
国債はバンバン発行して無問題?
それも違いそうだけど…。
スレ違いを続けるのもアレなんで、初心者用の本を一冊紹介してください。ぺこり。
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 11:33:17 ID:Lr8fgeBc
- >>161
書籍ではないが、亀井派(志帥会)のサイトを紹介する。何かと嫌われているが、
経済政策で割合にマシなのはいまや亀井派だけ。マシなので余計に嫌われる。
ttp://www.sisuikai.jp/html/index2.htm
>A 財政規律は次のように考えるべきである。
>純債務/名目GDP=政府の返済負担率
> (5)財政再建−GDPが年率2〜3%の成長を5年間継続させる。
> この間ブレーキを踏まなければ、税収の増加で、自然と新規発行の国債は減って行く。
>景気回復とGDPのプラス成長の継続を優先させ、実体経済が成長軌道の乗っ
>てから調整して行けばよい。 10ヶ年で財政の均衡を目標にする。
>ただし、日本は社会資本の不十分な国である。また、国民の金融資産が
>豊富にある国であるから、政府は400〜500兆円ぐらいの債務は、半永
>久的に持ち続けてよい。
- 163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 12:02:24 ID:9PcJ71x9
- >>161
完全にインデペンデントとは言わないけど、他の条件の方がよっぽど重要なので、
今の日本では財政破綻の可能性は考えなくて良い。
他の条件というのは、
1)対外債務がデフォルトとなるケース
2)累積純債務が対GDP比で発散するケース
1)は、発展途上国の通貨危機。固定相場、対外債務、貿易赤字の3点が揃うと発動する。
日本は変動相場、対外純債権国、貿易黒字なのでありえない。
今の日本は2)の条件を満たしている。これは債務残高の問題ではなく、名目成長率と
国債の調達金利の関係(ドーマーの定理)。名目成長率がプラスになり金利を低め誘導
できれば解消するし、それができなければ破綻する。国債発行が景気浮揚を生み、名目
GDPの成長を生むのなら、そして日銀が適切に金利を低め誘導するのなら、むしろ国債
発行して債務残高を増やした方が破綻回避につながる。
こういう滅多に起きない現象を説明した初心者用の本は、残念ながら存在しない。
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 12:22:19 ID:iiEvUOAK
- 158、160だけども国債バンバン発行しても問題なし、とまでは思わない。
>>163の言う通り、特に2)のドーマー条件を満たしていれば、
債務残高の絶対額に戦々恐々する必要はないと思ふ。
また、条件満たないからといってすぐさま財政破綻の可能性を心配するのもあまりに近視眼的すぎ。
あと資源が遊休状態にない時に国債発行して民間へ向かう資金を奪い取るのも問題。
現代の日本においてはこの点は関係なし。
- 165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 16:48:36 ID:uJ/HrPWX
- >151
>国の債務残高を国民1人あたりに換算すると、一人あたり〜万円の借金を背負っていることになります
コレってそもそもおかしくない?
だってさ、日本国において税金を払う主体ってさ、個人と法人でしょ。
なんで、国の債務残高を国民一人当りで換算すんのよ。
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 17:02:25 ID:BUffkJdR
- 「経済学思考の技術」で類似の話題に関してグロスでなくネットで考えれということを書いていた気がする。
国民一人当たり○○の資産を持っていることになりますという話はあまり聞かないな。
- 167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 19:11:56 ID:Fwu09tVS
- じゃ財務省や日銀の職員は何を必死に働いてんの?
- 168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 20:02:24 ID:o6dcPq5j
- 財政の話は苺あたりで勝手にやってくれ!
それより続きまだかーーーーーーーーーー
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 20:08:17 ID:aSQYxXsu
- お餅をつきましょうか。
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 20:40:42 ID:s9/k+3YO
- わあい
ボクお雑煮におモチ2つ!!
- 171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 02:17:01 ID:86qpse7P
- 書籍化の際には是非私めにマネージメント権を
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 03:12:44 ID:xdLQqO1+
- >ただし、日本は社会資本の不十分な国である。
という認識はさすが亀井派だ。典型的な田舎土建政治屋の集団だ。
- 173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 06:26:02 ID:t6YDMdUz
- ま、債券にも限界があるから大事に発行していきましょうね、くらいのもんだと思えばよかんべぇ。
まだ経済的に余裕があるのと不要な出費を抑えるのとは両立する問題だし。
それよか必要な出費を出し渋ることのほうが問題だよな。
- 174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 06:36:40 ID:3DQt813c
- 経済学で最も有名な日本人が数学者な件
- 175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 08:11:58 ID:I2caTjAR
- >>172
スレ違いだけど、その「土建屋」が仕切っていた時代の方が国富も伸びていたし、
確実に一般国民の生活も底上げされていた。
公害や乱開発、業界や地方共同体のムラ支配・ボス支配などのマイナス面もあったけどね。
交通体系も良くなった。地方に住んでいると実感します。無駄と言われるが、
やはり整備新幹線は便利です。高速道路・幹線道路も有難い。
(これで地方路線の第三セクターによる切り捨てがなければもっといいのですが。
道路公団民営化に関しては、目先の効率化に囚われて完全無料化を不可能にした愚策でしょう?
クルマの代わりに今後は公共交通で、という大きな枠組みがある訳でもなさそうだし。
これもマスコミは深く考えず十把一絡げに「もう作るな」の連呼だけど)
- 176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 08:14:32 ID:I2caTjAR
- 現在は、「高度成長の歪み」「人間疎外」を批判する清貧派・市民派が結果的には「構造改革」に協力し
ている構図がある。労働者や市民を解放するつもりで、ますます苦しくしている。
「無駄」な公共事業にせよ、連中は個別の案件に反対するのに精一杯で(個別においては
賛同できる運動もあるのだが)、ただし大きな枠組みで考えることはできない。
「構造改革」の旗振り役である奥田トヨタのお膝元・愛知こそが、「愛知万博」と
「セントレア」というまさに二大公共事業で活況というのが皮肉。
個人的には万博は不要だったとは思うが、これも「穴を掘って埋める」
効果は確実にあったことは事実。
- 177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 09:46:19 ID:NUWXyBRC
- 社会学がこの世から消えたら…
政治学がこの世から消えたら…
文学がこの世から消えたら…
哲学がこの世から消えたら…
歴史学がこの世から消えたら…
- 178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 10:03:23 ID:vL/KhpqU
- 社会学がこの世から消えたら・・・
僕は政治学部にでも入ってるな
なんで消えないんだよぉ
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 10:07:59 ID:NUWXyBRC
- >>178
JRECINみてると消えかかってるな・・・・。実証やれないとしぬかも。
- 180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 10:46:41 ID:bqm37Pmj
- >>175
社会インフラ整えたことでGDPが増えて
それで税収が増えれば文句ないんだよ。
少なくとも建設国債の利子分が回収できれば問題ない。
そりゃぁ道路作れば便利な人も出てくるだろうけど、
それに見合うリターンがあるかどうか疑問。費用対効果ってヤツ。
あと失われた10年で財政出動しまくったが結局たいした効果は出ていない。
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 15:14:45 ID:inpSzYW4
- 日本はGDP比で諸外国より公共事業予算が多く、これから人口が減少するわけで、亀井派の社会インフラが足りてないというのは説得力がなさ杉。
財政出動は別に土建でなくてもいいはずで、どうせするなら、土建より支持が集まる教育医療福祉にすれば抵抗勢力とか言われずにすむのに。
土建のほうが乗数効果高いとか言うけど、それは真水部分の話で、土地買収や補償費用などの真水以外の部分は特定の人への現金ばら撒きなんだから、乗数効果は減税より低い。
それに変動相場では金融政策のサポートがなけりゃ、かなり効果は低いはず。
バブル崩壊直後の90年代前半でも国債残高は数百兆あり、円高だったんだから、
その時点で国債外債の買いオペを大幅に増やしてれば、財政出動なしでも失われた十年はなかったはず。
- 182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 22:37:23 ID:/7dF3zbv
- 財政政策とかについて総合的に論じるスレッドってないの?
- 183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 01:22:30 ID:T27TB9Qt
- >>125
「焚書」に関しては、もうやった香具師らいるよね。
2年前にアメリカのとある大学で経済学の教科書を燃やして暖をとる、なんてね。
そいつらが将来率先して「焚書坑経」する様になるのかな。
- 184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 02:44:51 ID:p+wVKphb
- >>183
ああいう写真を公表する連中も愚かだが、それをネタにしていびるお前等も情けない。
それ以上に、あいつらも、あいつ等のことを知ってるお前等も、そのうち日本の学会で
偉そうな顔するであろうことが、もっと情けない。お前等がそんなだから、「この世から
消える」なんてのがリアリティを持つのだ。ああ、情け無い。どうしてろくでもないガキ
ばかりが「お勉強」できるだけで経済学やろうなどと思うのか?
- 185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 02:00:25 ID:d9aeuL/7
- 「お勉強」できないヤツよりは物覚えがいいからじゃね?
- 186 :青年將校:2005/07/04(月) 22:08:10 ID:Iw9mdCEO
- 近代経済学は焚書坑經により廃れた。
しかしながら九日新聞を筆頭とするマルクス史觀は依然として消えず。
日本マルクス陣營は朝鮮支那と手を結び神州赤化の手を擧げた。
このままでは我が天壌無窮の皇運もこれまでか。
もはやクーデターしか手はあるまい。
我が帝國の復權には天皇陛下しかいないであろう。
皇國經濟學という名であれば、この右傾化した世の中では不滿も起こらまい。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:12:37 ID:TOUwk1i6
- 貨幣はいかにして資本に転化しうるかを、労働力商品の特殊性に
着目して説明しなさい。
- 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:54:20 ID:79GK21ZX
- 第2部マダー
- 189 :少年鉄血禁経隊:2005/07/04(月) 23:03:08 ID:Iw9mdCEO
- よくわからんがオラァ、経済だかってブルジョアジーの手先の悪い奴らをぶったおしてやらねーときがすまねーぜぇ!
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 00:30:57 ID:js8I0qYr
- 経済学と統計学は違うんじゃないのか?
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 01:09:36 ID:9QdVMPSq
- >>190
経済モデルがなけりゃ推計はできませんて。
それに数字の悪化がバレちゃうから、隠す方向に行くと思われ。
- 192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 02:14:26 ID:bmi+brqP
- >>183
国内ODニート乙
- 193 :sage:2005/07/05(火) 16:12:45 ID:8UFjeMT2
- >>185
世の中には、勉強したくてもできない人間がまだかなりいますが。
とマジレスしてみる。
これだから、金持ちニートはw
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 16:14:12 ID:8UFjeMT2
- 久々でsage入れる場所間違えた。
吊ってきます。
- 195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 18:16:51 ID:KjzAqL82
- これこそが、日本の財務省のレベルが完全に地に堕ちている証拠。
君も財務大臣になろう!ネットで予算編成ゲーム
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050704-00000401-yom-bus_all
>財務省は、財政再建を身近に感じてもらうため、同省のホームページ上に「予算編成ゲーム〜
>財務大臣になって予算を作ろう」の掲載を始めた。
>利用者が「医療」や「公共事業」などの歳出項目と、歳入の「税」について、それぞ
>れ2005年度予算より「○%減額」または「○%増額」と打ち込むと、国の一般会計の
>基礎的財政収支(プライマリーバランス)がどうなるか棒グラフで示され、「赤字拡大」
>「赤字縮小」「黒字化」のいずれかの結果が示される。イラストの登場人物が、増税をすると
>「結構負担しなくちゃならないなあ」などと話す光景も映し出される。
現物
ttp://www.mof.go.jp/zaisei/game.html
実際にやってみたが、金融政策も財政政策も税制も一切なく、単純な緊縮財政以外
は許されない凄まじいゲームだったorz
- 196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 19:48:54 ID:kAtQ6rPf
- >>187
家庭における労働力の再生産による。以上。
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 20:31:06 ID:9QdVMPSq
- >>195
紙芝居といっしょで、低IQな人達の洗脳ツールなんでしょ。
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 22:32:19 ID:pBaW5Nwh
- 郵政民営化はどうなんですか?
- 199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 06:09:55 ID:Er2GDtIS
- >>195
そゆ作りにしておかないと、bewaadんとこで紹介があった
メリケンのゲームみたいに寄ってたかって緊縮以外の最適解を
掘り出されてしまうからな。
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 11:22:52 ID:m7vWWU+r
- >>195
経済的なシミュレートまで要求するのはちょっと酷だろうw
国債総額がGDP比で評価されてないのはちょっとアレだけど。
普段、赤字解消のために公務員の給料やODA減らせとかいってる連中にとって
予算の構造を知るにはまぁいい勉強にはなると思う。
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