経済初心者に経済学について教えてください
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:14:26 ID:bMHvSunx
- 経済初心者で、日経新聞すら読まないのですが、
最終的にはグロスマン=ヘルプマンまで理解したい。
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:16:09 ID:bMHvSunx
- まず、経済学を始めるにあたって心得なければいけないことって何ですか?
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:16:11 ID:wqKYUqyb
- 経済と経済学はまったく別物だよ。
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:19:49 ID:ZZp4D7Au
- 経済板へGo!
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:22:28 ID:bMHvSunx
- 経済学部ではないのでマクロよりもミクロに興味があります。
特に、メーカーの知財部を目指しているので、知的財産権(特許)の影響の強い
研究開発集約的な分野における経済モデル(プリンシパル・エージェンシーモデルを使った奴とか)
特許の価値評価やリスク分散についての実践的な手法について深く追求したいと思っています。
クールノー競争すら理解できませんので、誇大妄想的な部分が多少見受けられると思いますが、
よろしくお願いします。
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:24:53 ID:bMHvSunx
- >>4
それはまさか、実体経済と近代経済学は乖離している、という意味でしょうか・・・
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:33:38 ID:ia+8WZWs
- 今は>>5みたいな分野が社会から求められるはず。
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:37:48 ID:ia+8WZWs
- 大学の教員になりたければ
社会から求められる内容を
講義しないと就職できない。
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:37:57 ID:IcKuukab
- >>ID:bMHvSunx
俺はまだ学部1年生でおまいさんの期待にこたえられるようなレスはつけられんが、生温かく見守ってやるぞう
- 10 :1:2006/01/22(日) 13:40:55 ID:bMHvSunx
- 一応、3回になるまでに確率過程論をちゃんと学んで、
リアルオプションや、OLSより複雑な回帰モデル
(撹乱項の正規分布の仮定を外してみたりとか非線形の回帰分析とか)、
学んでみたいんですよ。そのためにはまず近代経済学の基礎的な部分を
学びたいかなと思うんです。
お願いします。
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:41:39 ID:ia+8WZWs
- >>1みたいな人
社会人、経済学の基礎知識がない、大学院水準の高度な内容まで理解したい、
仕事に役立ててステップアップしたい。
そういう要求に応えられないと大学の経営が成り立たない。
- 12 :1:2006/01/22(日) 13:41:56 ID:bMHvSunx
- >>9
僕も一回生ですよ。
経済学が専門ではありませんが、一緒に頑張りましょう^−^b
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 14:00:39 ID:bMHvSunx
- えーっと一般教養のミクロ・マクロ(前期後期2単位)と
夏の集中講義で現代日本経済論I,II(4単位)、産業組織論I、II(4単位)
取って、成長理論(2単位)、計量経済(2単位)、経済統計基礎・演習(前期後期2単位)
国際経済学I,II(4単位)、西洋経済史I、II(4単位)、工業所有権の法と経済学(4単位)
取ってみたりしました。未だに経済学について全くわからないです。
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 14:19:29 ID:bMHvSunx
- とりあえず、経済初心者が経済学をちゃんと理解できるようになるためには
どういう勉強をすればいいのでしょうか?
>>15さんよろ
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:31:40 ID:bMHvSunx
- マジお願いします。
経済学部の人ともちゃんとお話ができるようになりたいです。
でも、あくまでミクロ中心で考えたいので別にマル経はいいです。
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:53:56 ID:IjJ9uza/
- どういう勉強って聞かれてもなぁ。
一般的なアドバイスとしては応用系よりもまずは
マクロ、ミクロ、計量、数学を徹底的にやるって
いう以外ない。
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:58:51 ID:hAuc2QKv
- 参考書買うとか
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:14:19 ID:bMHvSunx
- >>16
数学や確率統計などについてはかなり真面目にやってるつもりなんですが、
マクロ・ミクロに関して、これからパンキョレベルからどうやって、
どのぐらいまでステップアップすればいいのか解らないんです^−^;
いわゆる教科書でやっているような、ある仮定をおいて、その仮定の下で
経済学的な主体が合理的に行動したらどうなるか、ということはちゃんと
追えていると思うんですけど、その途中の数式ごとの経済学的インプリケーションを
ちゃんと理解していると思えないんです。
例えばマクロ経済でフィリップス曲線の
P = Pe + α(Y - Yf) みたいなことをしますよね、ここまでの流れを追えていても
Y = Yf + (1/α)(P - Pe)
のように式変形してしまったり、
両辺からP-1を引いて、
P - P-1 = Pe - P-1 + α(Y - Yf)
とした上で、π = P - P-1、πe = Pe - P1 (π = 物価上昇率、πe = 期待物価上昇率)
で近似してしまうのには違和感があるというか・・・
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:30:48 ID:WV0gsDE8
- でもさ
π = πe + α(Y - Yf)
を言いたい時に、最も都合のいい式は
P = Pe + α(Y - Yf)
から始めることなんじゃない?
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:34:30 ID:bMHvSunx
- >>19
ほえ・・・?(´;ω;)
ごめんなさい、詳しく教えてください。
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 21:48:25 ID:wqKYUqyb
- 経済と経済学って
熱帯魚の飼い方と
魚の進化の歴史ぐらい違う物だよね。
- 22 :1:2006/01/23(月) 00:58:24 ID:n1vepQY5
- 僕も、この板に住みついてもいいですか?(;´ω`)
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 09:41:17 ID:CNDpUQUX
- >>22
ぜんぜん構わんよ。
ROMってても良いし、質問スレで質問しても良い。
でも単発スレはやめろよな。
- 24 :1:2006/02/01(水) 01:35:37 ID:85m/vuQO
- フィリップス曲線が右回りになってきました・・・
どうすればいいんですかorz
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 02:44:18 ID:qApHUd3d
- 今日金融政策論のテストで「量的緩和政策を解除する条件を言え」と出たけど・・・・??
政府と日銀の言い分はどう違うの?
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 02:51:00 ID:H1Di/i5t
- 残念だが、日銀が掲げている「解除の3条件」というのがある。テストで書かせたかったのはそれだろう。
教科書には絶対に書いてないが、多分、講義中に時事トピックの一環として触れたんじゃないか。
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 02:59:36 ID:qApHUd3d
- まじでか!?>>26サンクス
あと日銀はコールレート(オーバーナイト物)短期金利はコントロールできるけど、長期金利はコントロールできないんだよね?
これもテストに出てたんだけど。
ちょっと問題文うろおぼえですまん(>_<)
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 09:47:51 ID:zVqo+1aN
- >>25
政府は景気回復を確実にさせたいのと、
日銀は流動性が過剰になるのを懸念。ここで政策が対立する。
今、量的緩和を続けるかどうか揉めてるね。
新聞見てると今年の春ぐらいに解除という見方が支配的。
>あと日銀はコールレート(オーバーナイト物)短期金利はコントロールできるけど、
>長期金利はコントロールできないんだよね?
Yes.
まぁ全くって事もないけどコントロールは難しいね。
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 09:54:14 ID:7sJl4UAs
- >日銀はコールレート(オーバーナイト物)短期金利はコントロールできるけど、長期金利はコントロールできないんだよね?
うん、これは日銀がいつも言ってる。いわゆる「公式見解」ってやつ。
(実際はそうでもないんだけどねw)
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 13:30:25 ID:qApHUd3d
- >>28>>29返答サンクス
俺はまだホンマの初心者だから表面上の文字だけを見て、全ての事を知ったかのようになってしまう・・・・これってダメだよね?
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 14:16:06 ID:7sJl4UAs
- いや、学生さん、特に学部生だったらそれは致し方なかろう。
とは言え、金融に興味があるんなら、今のうちから日経新聞なり、日銀・財務省のウェブサイトなりをこまめに見る習慣をつけておくことを
お勧めする。特に、日銀政策決定会合の議事要旨は慣れてくると面白いよ。
- 32 :30:2006/02/01(水) 23:32:42 ID:qApHUd3d
- >>31
あなたは何歳ですか?職業は?経済学を学んで便利だった事はありますか?
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 00:24:31 ID:WItoJ1rQ
- × 日銀政策決定会合の議事要旨は慣れてくると面白いよ。
○ 日銀政策決定会合の議事要旨は慣れてくると笑えるよ。
- 34 :1:2006/02/02(木) 00:47:29 ID:tGnytmyj
- >>32
匿名掲示板だから良いのかもしれないけど、そういう聞き方って
ちょっと>>31さんに対して失礼なんじゃないかなーと思う。
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 21:30:34 ID:4IGMsTzd
- ポリシーミックスについて教えてください。
- 36 :裕太:2006/02/02(木) 23:42:15 ID:eJ9baMwR
- 為替について教えてください!
為替の上げ下げについてなんですが
海外から日本への有価証券の買い注文が増加
日本企業が海外に工場建設
海外から日本への観光客増加
海外企業から特許使用料を受け取る
経常収支の黒字増加
海外に比べて金利水準低下
海外に比べて激しく物価が上昇
原油価格の騰貴
これらの場合どうなるんですか?
至急お願いします!
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 16:22:57 ID:fS5XAJwL
- この前テレビで大和総研の木野内英治とかいう年棒7000万円の
ストラテジストが「たとえライブドア問題で騒いでいても日経平均は年内に必ず5万円を超える」
といっていた。
責任のない評論家って楽でいいねぇ・・。
おれも生活に困ったら大和総研にやとってもらおうかな。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 18:19:44 ID:qA8XiiMR
- 具体的な数値をあげる香具師ほど無責任だな。
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 19:28:38 ID:VwEyrefq
- マクロ経済について、無知な人が居るので、誰か教えてあげてください。
↓
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139110301/515
515 :名無しさん@6周年:2006/02/05(日) 19:22:04 ID:SxM6cWoS0
>>506
総消費って知ってる?消費って別に民間だけの物じゃないんだけど?
ていうかあんたらが公共事業拒否したんじゃなかったっけ?
俺は別に公共事業でも地方公務員へのばら撒きでもどっちでも同じだから
好きにすりゃ良いと思うんだが、拒否しといて他人の足引っ張るってのはスジが通らないだろ
勝手に痛んでろよ、他人にまで痛み押し付けるな
総需要管理するのは国の責任なんだから、民間が消費もしない、
公共事業も拒否する、日銀は金融緩和を渋るっていうなら
くれって言ってる奴にあげるしか選択肢無いだろ
まずは「民間にもよこせ」って言えよ、くだらないプライドなんて捨ててさ
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 21:21:24 ID:+SUlefgV
- では、>>39が教えてあげるべきかと。
- 41 :horie_takafumi_yougisya:2006/02/05(日) 21:35:04 ID:E77tK90o
- shazamっておもしろいね
- 42 : :2006/02/05(日) 23:49:52 ID:38woV0iP
- 経済学と商学の違いってなんですか?
- 43 :You:2006/02/06(月) 01:05:57 ID:7IQOCcqF
- Public Goods/Servicesについての記事って例えば何がありますか?
教えて下さい。
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 00:07:07 ID:P9ltjDQt
- 金融派生商品(derivative)って
>「相場変動によるリスクを回避するために開発された金融商品の総称」なんんですよね?少なくともここでは
[ ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%B4%BE%E7%94%9F%E5%95%86%E5%93%81 ]
んじゃ投資信託(mutual fund、unit trust)がリスクを回避するために開発された金融商品である金融派生商品も運用する[ ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BF%A1%E8%A8%97 ]
たあどういうことですか。
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 20:37:27 ID:LKSYni/1
- >>44書き込んだ者です。
他のスレで解決しました。ご迷惑おかけしました。
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1122486575/
経済学初学者がミクロ・マクロの質問をするスレ
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 03:02:35 ID:eF2Lfyqt
- 過疎地の交通困難度を表現できるような指標を探しています。
スレ違いかもしれませんが、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 03:04:40 ID:YywNG4yf
- 需要と供給
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 21:35:11 ID:lQb69Z0i
- 質問したいのですが、
銀行は他の金融機関と違い、短期で借りて、長期で貸すことが可能である。どのような仕組みでこのことが可能なのか、を知っている方お願いします。
また、量的金融緩和政策は、
「日銀にある金融機関の当座預金残高を目標として資金量を増やす政策をして金融市場に供給する資金量を増やそうとする」で遭っているでしょうか?
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 22:46:37 ID:ujzKA8jm
- >>48
>銀行は他の金融機関と違い、短期で借りて、長期で貸すことが可能である。
短期と長期は具体的にどういうことか分かりますよね?
ちょっと問題文が引っかかるところもありますが
別に難しいことじゃないです。
借りるのは誰からなのか、をよく考えれば。
貸す相手はまぁ分かりますよね。
量的緩和の認識はそれでOKです。
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 22:54:07 ID:lQb69Z0i
- >>49 ども!
預金者が銀行に預金して(すぐにおろすから短期?)、底だまりを企業に高い金利を付けて長期で貸す、でOKでしょうか?
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 22:58:42 ID:Sivz6GPn
- 実質金利が低下すると、
なぜ投資の水準が上昇するのですか?
具体的にどうして投資の水準が上昇するのか教えてください。
お願いします。
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 23:29:58 ID:bO68Et4C
- 世の中の、全ての検討中の設備投資プロジェクトを集計して、予想収益率が高い順番に並べることが
可能だと仮定しよう。そしてこれを横軸投資金額、縦軸予想収益率のグラフに描くと、階段状の右下がり
グラフになる。いや、世の中全ての投資プロジェクトを集計しているんだから、もはやデコボコはなくなって
なめらかな右下がり曲線になるかもしれない。
さて、ある日の銀行からの借り入れ金利が5%だったとして、その金利水準をそのグラフに書き込むと
5%の横線が書かれ、そこが投資実行か実行却下かの分かれ目になる。その後、何らかの理由で銀行
からの借り入れ金利が下がり、3%になったとすると、グラフ上では3%の横線が投資実行・却下の境目
になる。投資の予想収益率のグラフは右下がりだったので、金利水準を示す横線が下がれば、当然
収益率が低くて今まで却下されてきた投資計画も、実行対象になる。金利低下→投資増加。めでたし。
めでたし。
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 23:49:38 ID:ujzKA8jm
- >>50
そんなところです、ハイ。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 00:00:51 ID:lQb69Z0i
- >>53
え、これでいいの?
解答が全然違うから呆れてる((;д;)))))
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 00:30:22 ID:odYi/uoG
- >>54
あれ、違いましたか?どんな解答でしたか?
問題文から見てコール市場などは
とりあえず無視してると思ったのですが。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 00:34:18 ID:9lSVYPh6
- すんません、解答は分からないです。問題文にそのように書いていたので、
失礼しました。
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 05:47:11 ID:amywtZlW
- >>52さん
詳しく教えていただきありがとうございました。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 02:13:37 ID:R7bWWzl9
- 私は現在短大2回生で今年四大の経済学部に編入することになりました。
3年次からの経済学のスタートなので今からいろいろと勉強をしていこうかなと思っています。
しかし、数学が必要だとかこの板に多々書き込まれており、私は相当焦ってしまいました。
高校時は文系でしたが、うちの高校では文系クラスは数IBを終了し、数UBには手をつけずに国・英・社の3教科に力をいれていたのです。
そのせいか今では高校での数学の知識は皆無に等しく思えます。
一応「経済学が面白いほどわかる本」を購入して読んでる途中なのですが私は今何をすべきが御教授お願いします。
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 04:15:25 ID:UfKp5JOA
- 高校数学でとりあえず目先必要なのは微分計算くらい。そのほかは中学レベルの知識で対応可。
>私は今何をすべきが御教授お願いします。
やさしい教科書を読んでおくとか。分厚くて冗長なのが苦にならないなら、マンキューかスティグリッツ。
コンパクトにすませたいなら、伊藤元重の入門経済学。
- 60 :編入生:2006/08/11(金) 09:52:07 ID:DB1+loOF
- >>58
編入学試験くらいならそこまで高度な数学の知識は要らんです。
志望校のレベルによりますが、>>59さんの通り
数学の知識は微分(数II)が出来る程度で大丈夫でしょう。
経済学で対象となる範囲はミクロ、マクロ、公共経済学あたりです。
マンキュー、スティグリッツを読めとまでは言いませんが、
あのくらいのレベルが目安になってきます。
志望校に言えば過去問を貰える場合が多いので、
とりあえず過去問を見てレベルを把握しておいてください。
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 10:45:41 ID:NurySUB4
- 微分ができるというより微分の高校レベルの概念が理解できればいいんでね
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 12:29:50 ID:awtyY5Jv
- いや、もう編入試験はパスしてるんでしょ。
でも、この時期にもう来年の編入が決まるのってやけに早くない?
- 63 :58:2006/08/11(金) 12:56:44 ID:R7bWWzl9
- >>59
なるほど。数学の参考書でも買って微分の部分を勉強してみます。
スティグリッツは書店で見たことあります。分厚さと細かさから見てレベルが高そうだと思い見てませんでした。
ありがとうございました。スティグリッツ購入して読んで見ます。
>>60
やはり微分が大切なんですね〜。
編入試験は指定校入試なんで面接と志望理由書です。
短大の先生からも受かるだろうとのことで「3年次から入るので勉強が追いつけるかわからないから今のうちに勉強しておくように。」と言われました。
3年次で編入先の学生みんなが2年かけて学んできた経済学に少しでも追いつきたく思い何を勉強すればいいか御教授願いたく書き込みました。
わかりにくい文ですみませんでした。
>>61
なるほど理解するっていうのは大切ですよね。
チャート式あたりで学習しようと思います。
>>62
まだパスはしていないのですが指定校だということで一般編入よりはまだ安心して受けれるという状況です。
試験を受けるのは10月後半です。60さんにもレスしましたが試験を受ける前や編入学する前に少しでも経済学部の学生の知識に近づきたく思い御教授願いました。
文足らずで申し訳ありません。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 02:26:44 ID:cnDWMKxm
- 数字、数学に強くないと向いていなんですか?
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 04:28:14 ID:KnEtHchI
- >>64
向いてません。高校レベルの数学が分からないと基礎レベルでも
苦労すると思います。
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 01:59:25 ID:pVo2QlHM
- 試験まで時間があまりないのでマルチになっちゃってすみません。
申し訳ないけど教えてください。
自分は理系の学生で経済学は触れたことがないので下の語彙から
試験のレベルがどの程度教えて欲しい。
またこの程度ならどのくらいの勉強時間が必要なのかと、
勉強方も知りたい。
無差別曲線 価格弾力性 リカード マルクス ケインズ ソ連経済と崩壊
収穫逓減 関税 レーニン スターリン 外部経済 限界代替率 毛沢東
購買力平価 効用関数 マルサス 流動性選考 比較優位 限界費用 冷戦
人口の原理 エンゲルス サッチャー首相 レーガン大統領 財政政策 金融政策
アダムスミス 消費者余剰 生産関数 輸入割り当て
comparative cost
lover theory of value
producer surplus
differential rate
intensive farming
discounted present value
言葉を説明するのが中心みたいです。世界のえらい人がとった政策がどう
影響したかとか
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 02:02:46 ID:rWSoGLeR
- 他のスレのほうにレスしたよ.ところでこれ何の試験?
大学院の入試かなんか?
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 18:42:14 ID:bG4xvAA+
- >>66-67 漏れも院の入試勉強かとオモタ
- 69 :なんじゃ:2006/10/12(木) 22:01:11 ID:sIitxIAa
- 世界経済そして、人間の行動パターンを表すサイト!!
参考までに。。。
http://www.hiyoko-team.com
- 70 :女子高校生☆:2006/10/15(日) 23:45:23 ID:S6gltYNe
- ミクロとマクロ経済の違いを教えていただけませんか?
また、経済学の魅力とかってありますか?
是非教えてください。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 00:10:45 ID:yIwzaOVh
- >>70
ミクロは個々人の行動分析を集計して、比較的小さい系である市場の分析を行います。
主に最適な資源配分のやり方といった抽象的な事を考えます。
マクロは全体の統計量から経済の時系列的な変化や政策の効果を論じます。
主に景気変動とか長期の経済成長といった生活密着の事を考えます。
とはいえ、ミクロ経済学に立脚しないマクロ経済学は、土台の無いモデルにすぎないと言う
事で、相互にそれなりに絡み合っています。
経済学の魅力は、(自分も含めた)人の行動をとても客観的に見る事ができるようになる
事ですね。
- 72 :女子高校生☆:2006/10/16(月) 02:49:05 ID:U8TcINdR
- そなんですか!!
教えていただいてありがとうございます☆
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 03:22:22 ID:ETk0Vy3r
- 日本の最適雇用形態比率を調べようと思ってるんですが、データをどうやって
集めたらいいか悩んでます。
何かいい案ないですか?オススメの本などあります?
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 05:25:33 ID:GYrteVlP
- >73
不勉強ですみませんが、「最適雇用形態比率」という
言葉を聴いたことがありません。この比率の定義がわかっているのなら、
それに応じたデータを探せばいいだけなのではないでしょうか?
- 75 :女子高校生☆:2006/10/16(月) 17:25:24 ID:yVTXrtac
- 経済学を学ぶには数3.数Cは必須教科ですか?
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 22:40:34 ID:yIwzaOVh
- >>75
ネタっぽいけどあんたマジメにレスしてるから、マジメに質問している間はマジメに答えてあげる。
数学3とか数学Cとかわからんので(昔は呼び方が違った)、ネットで教科書の目次だけ調べてみたけど、
多分知ってた方が良いよ。つか、数学は何をやるにしても必要だから、遠慮せずにいろいろ勉強しとけ。
- 77 :女子高校生☆:2006/10/16(月) 23:52:43 ID:yVTXrtac
- ありがとうございます!
わかりました☆勉強してみます!!
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 01:16:13 ID:ZFoCIYjj
- 「財政」「金融」という言葉の英語訳について質問です。
私の手元の辞書によれば両方ともfinanceと訳され、両者の区別が示されていません。
(「財政の」「金融の」は両方ともfinancial)
経済学では両者の区別は必須でしょうから、両者が区別可能なように異なる英単語に翻訳されるはず、と思うのですが。
わかる方教えてください。
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 01:31:24 ID:zxKwvkk7
- fiscal
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 13:51:35 ID:Ol3qmDbT
- 経済学をみっちり勉強したら、就職のときに役にたちますか?
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 15:32:25 ID:/eAYjj/V
- お前さん次第じゃない?
経済学は経済現象を分析する道具を与えてくれるけど、
道具を使って何を説明するかとか、それを面接のときにどうやって自然にアピールするか
とかのほうが難しい
まぁ仮に役に立ったとしても気休め程度だと思うよ
面接では知識以外のところが見られてる
経済学勉強するよりもっと色んなこと経験して、話の引き出しを作っとくことのほうがはるかに重要
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 20:46:22 ID:oc2JGinB
- >>75 VCには行列が入ってると思うから、やっとけ。
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:49:26 ID:eiTaZv7Q
- 経済学=お金の流れじゃないかな その道の成功者のノウハウを参照して これから世の中
が何処へ向かうのか予測する力http://rmv.14.dtiblog.com
- 84 :78:2006/10/19(木) 22:07:33 ID:n7HyRlUv
- >>79
形容詞の場合、fiscalが「財政の」を意味するときに、
それとの対義語として用いられるfinancialが「金融の」を意味するという約束がある、
したがって両者は区別可能であるということでしょうか。
名詞については、つまり「財政」と「金融」については、同様の区別は行われるのでしょうか?
行われるなら、それぞれ何という英単語が用いられるのでしょうか?
御教示いただければと思います。
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:15:07 ID:kzah/C1g
- 話をぶった切ってすいません。
共産主義がうまくいかない理由を簡単に教えてください。
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:59:23 ID:8KaGM/am
- >>85
支配者階級は自己の欲に基づいて、色々とやっちゃうでしょ。
ありえないほどの性善説で、机上の空論を積み重ねているのが、共産主義。
それに、かりに究極の善人ばかり集まったところで、人間は万能ではないので
計画経済みたいなすべての事象を把握しないと運営できない生産方式は
実現不可能。
- 87 :85:2006/10/23(月) 21:56:18 ID:UU+gTiPX
- ありがとうございます。
共産主義の教科書みたいな本(マルクス?)には
資本主義の矛盾点が書かれているそうですが、
どんな矛盾点があるのか簡単に教えてください。
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 02:09:06 ID:S8qF+y24
- >>87
このスレにはマル経な人はほとんどいないと思うので、マル経のスレ探してそっちで質問してみてください。
>>84
確かに区別されて無いね。財務省はMinistry of Financeになるし、融資する事もfinanceと言うね。
これ、和訳した人が英語のごちゃごちゃ概念を整理してくれたのかもね。
日本語を英語にするって発想より、英語圏ではこのように使われているってのを慣例で判別するしかないかも。
混同を避けたい時には財政政策、金融政策なら、fiscal policy monetary policyみたいに
両者とも違う単語を使う方が良いかなと思う。
- 89 :www:2006/10/30(月) 17:36:51 ID:prUA/gzY
- ミンナスゲーーw
おいらもがんばらなきゃw
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 02:57:52 ID:IMEBcnLo
- >>532
おい!粘着野郎!
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1137903266/ で待ってるぞっ
はよ、来いや!
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 02:59:44 ID:O0eggXg+
- >>90
あっちの板の536だけど、とりあえずもちついてくれ。
投稿先間違えているぞと。
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 11:17:05 ID:4tEOek6C
- 経済学で初学者でもなんとか読めて網羅的な基本書みたいなのってありますか?
法学でいうと、憲法芦部、民法内田、刑法前田大谷みたいな感じのものです。
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:11:41 ID:PplcRdYB
- >>92
そういうものは無いと思う。
初学者はミクロ経済学とマクロ経済学の入門を学ぶべし。
この2つが基礎で、後は応用になる。
基礎なしでいくら応用を勉強しても無駄。
理論体系のパースペクティブが見たいんなら、大学の授業の一覧w
それぞれの理論体系が、どういう社会現象と結びついて発達したのか知りたければ経済学史かな。
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 03:16:45 ID:K4fBxYhg
- C級から来た。受けてたつのでネタどうぞ。
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 04:20:34 ID:I5NHEMS5
- >>94
何が聞きたいの?
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 03:41:09 ID:rSz+6Ad9
- age
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 10:55:44 ID:UEdYZM+g
- 数学できないなら法学部の方がいい?
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:39:37 ID:Oz90JbRv
- >>93
横レスで悪いんですが、ミクロ・マクロがやっぱり基礎なんですね
それからマル経とか近経ってどんな分野か教えて下さい。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:19:45 ID:TFcoq9Yc
- >>98
近経というのは、近代経済学という意味で、社会科学としての経済学で、ミクロ経済学と
マクロ経済学を含みます。ミクロ経済学がスタンダードで、その応用分野がいっぱいあります。
近経はマルクスより古いスタンダードな経済学なのですが、日本では戦後マルクス経済学が
やたらと流行ってしまったので、一時期そちらが標準みたいな感じになっておりました。そこで
後から流行したという意味で「近代」経済学などという謎な呼称が生まれました。今は近経
なんていわずに、率直に経済学と言えば大丈夫です。
ちなみに、マル経は左翼活動家のための宗教です。
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 02:57:11 ID:aVWbKzfg
- いつごろからマクロ経済学とミクロ経済学というものにわかれたんでしょうか。
あとミクロしかやらないひとマクロしかやらない人っているんでしょうか。
おねがいしますm(__)m
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 08:21:35 ID:COOlRnhf
- >もうずっと人大杉
こればっか出てきてうざくてやってられない
他にいい掲示板ないのか
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 08:29:54 ID:4ObWI5tz
- 専ブラ使えばいいじゃん
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:20:44 ID:d6lvbqNH
- >>100
というか、もともと経済学は個々人の合理的活動をベースにくみ上げられてきた。今の言い方
だとミクロ経済学となるが、当時は経済学そのもの。
1930年代の恐慌の説明が上手くできなかったため、ケインズが「雇用・利子および貨幣の
一般理論」という本で、不況を説明するモデルを作った。これがマクロ経済学と呼ばれるように
なる。
教養、社会を見る視点として基礎を学びたいというのであれば、ケチ臭い事を言わずに両方
勉強してください。それぞれ得意・不得意がありますが、どちらも必要なものです。教養として
ミクロ経済学を学ぶのであれば、一般均衡理論みたいな方向にいかずに、公共経済学や
国際経済学などの部分均衡系を学んだ方が良いと思います。
研究者になるというのであれば、その後好きな分野に特化してください。
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:41:55 ID:F/0XW8Z5
- >あとミクロしかやらないひとマクロしかやらない人っているんでしょうか。
それはない。マクロをやるにもミクロの知識・論理展開手法は必要。
- 105 :(-_-;):2007/03/02(金) 16:38:55 ID:HO5s2/aH
- 教えてください。<(_ _)>
1987年10月に起こった史上最大規模の世界的株価の暴落であるブラックマンデーの際にアメリカのFRS(中央銀行/日本においての日銀)は流動性確保の保証を確約、実行し比較的短期間で金融市場は落ち着きを取り戻した。
もし、FRSが介入しなかった場合、GDPと利子率、そして為替はどのように動いたと考えられるか?
- 106 :(-_-;):2007/03/02(金) 17:04:39 ID:HO5s2/aH
- もう一問。<(_ _)>
供給サイドから考えた場合の所得税の減税は、クラウディングアウトの度合いを減少させるか、増加させるか?その理由も述べよ。
- 107 :(-_-;):2007/03/03(土) 01:12:53 ID:F/94kBMp
- age
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:10:30 ID:F/94kBMp
- 保守
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:14:18 ID:F/94kBMp
- sageて保守してしまった。。
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 15:35:20 ID:yGMekrW+
- 106ですが、問題を訂正させてください。
労働市場から考えた場合の所得税の減税は、クラウディングアウトの度合いを減少させるか、増加させるか?その理由も述べよ。
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 15:45:18 ID:yGMekrW+
- age
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 12:42:10 ID:KLCoYAdB
- 質問です。「政府がGDPを増加させるためにはどうすればよいか」をISMLモデルを使って教えてください
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 17:54:21 ID:MxmFsPw9
- 超初歩的な問題なのですが、労働力率は労働力人口が()に占める割合を表すもの
で()には15歳以上人口が入るとおもっていたのですが完全失業者数が正解となっています。
なぜなんでしょうか?
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 00:18:23 ID:tqZpqIjE
- 質問させていただきます。
所与の総供給に対する総需要の大きさをプロットした直線Lは、
( )の形の座標を持つ点の集合である。
(直線の縦軸(総需要)切片はC+Iとなってました)
答えは「 (Y,C+cY+I) 」なんですけど、
なぜ+cYが入るんでしょうか?
縦軸座標は切片C+Iだから、そこから
cYだけ値が変化していく…という考え方でいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 18:25:40 ID:lJFKBIIH
- これだ!!!!!!!!!!!
http://p905.but.jp/get.php
http://p905.but.jp/gets.php
http://p905.but.jp/geta.php
http://p905.but.jp/gety.php
http://mega-r.com/u/rank.php?id=ranktera
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 11:36:07 ID:WpQPRTCg
- 質問です
競争参加者の増減によって完全競争から寡占になったり
寡占から完全競争になったりするような事はあるんでしょうか
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 12:10:42 ID:8E36ML3T
- そりゃまあ普通にあるでしょ
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 12:14:11 ID:WpQPRTCg
- >>117
ありがとうございます
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 00:51:10 ID:NILl1ioN
- てか完全競争なんて世の中にあんの?
全部寡占か地域内独占みたいなのばっかじゃないの?
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 12:18:48 ID:SJ7xHUfw
- 「家計と企業の分離」「労働と所有の分離」「経営と所有の分離」について、
それぞれどのような事か説明する場合、どう回答すれば良いですか?
- 121 :***:2008/01/17(木) 21:23:08 ID:kbtAbO08
- 教えてください!!
消費が拡大することによって社会にはどんな影響が出るのでしょうか?
また、その影響は社会にとってプラスなのでしょうか?
どなたかお願いします。
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 23:31:09 ID:fO0Mvg1J
- 「ユダヤが解るとアメリカが見えてくる」(宇野正美講演会・1989年)
http://video.google.com/videoplay?docid=3247105649894468507&q=%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E&total=31&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=3
経済のことがわかりやすく説明されております。ユダヤの話はどうでもいいが。。。
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 16:01:14 ID:UpyT2DKQ
- 資本主義的労働過程において、労働者は生産物を作り出す上で重要な役割を
果たしているにもかかわらず、そこで作り出される生産物はなぜ労働者の
所有ではなく、資本家の所有になるのですか?
- 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 17:30:30 ID:9VMCpehP
- >>119
例えばブランド化なんつーのは、標準品の市場から自社製品だけを分離した市場を別に作ってそこで独占を実現する
行為ですから、世の中にはあんまりありません。強いて言うなら株式市場とか生鮮食料品市場とかかなぁ。
で、完全競争市場の分析が何故重要かというと、現実にある不完全競争の市場の、どういう点が完全競争から乖離
しているのかを見る事ができて、それによって完全競争市場とどのような市場機能の違いが生じるのか、分析するための
物差しとなるからです。
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 17:31:14 ID:9VMCpehP
- >>123
労働者が生産物を自分の物にしてしまったら、その労働者自身が資本家になってしまうため。
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 10:05:24 ID:tHIS/c7V
- 経済学まったく分からん…
貿易を行う結果、日本国内の総余剰は鎖国状態と比べどのように変化するんですか?教えて下さい
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/04(月) 19:34:57 ID:smlki0U4
- >>126
基本的に貿易は相互の経済に利益をもたらします。貿易はwin-win。
ただ、最近は先進国による不公平な関税なんかのせいで、経済がゼロサム、lose-loseの状態になっているのも事実。
もちろん、日本は先進国なのでGDPは増加します。ここんところの日本の経常収支(貿易による資金の流入を示す)は、中国の成長もあって黒字です。
詳しく知りたいのであれば、マンキュー著のマクロ経済学入門を買ってみてください。とても解りやすいです。
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 08:49:01 ID:BkuOEqWb
- 高卒文系DQNですが経済学を学ぶ上で必要な数学は、高校数学ではどこまでなのでしょうか?
ここは必要、ここは必要無いという範囲を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
- 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 10:15:03 ID:jR+CyG0c
- こういっちゃなんだが高卒で経済やる意味がわからん
社会に出たとき役に立つとか妄想してるならやめておきな
知的にオナニーしたいのなら頑張れ
組合せ、確率、ベクトル、円、虚数あたりは要らない(あとなんかあったっけ)
がオナニーなら特に求められるものはないので数学ほとんどノータッチの超オナニー経済学も可能
- 130 :128:2008/02/05(火) 12:55:35 ID:BkuOEqWb
- レスありがとうございます
既に社会人なのでどちらかというとオナヌースタディーです
来年ぐらいから通信制の大学で経済学を勉強しようと思っています
在学の人の話しを聞くと数学が出来ないと厳しいとの事でした
微積分等々使うとの事なので、基本は勉強しておこうと思いまして
経済学は社会では役立たないんですか?
経済学部って沢山あるのに
- 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 17:35:42 ID:wh+8mkWu
- >>130
役に立つけど、役にたたないw
いくら勉強をしても政治に関与できない人にとっては役に立たない。
役に立つポジションにいける人は、色々なしがらみで経済学を否定するような発言しないと出世できない。
学部数が多いのは、専門家ではないので潰しが利くという意味。
- 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 18:07:20 ID:jR+CyG0c
- 就職を考慮すると経済は強いけど実用度は文学部にも劣るよ
酒の席で文学について語ってもまだ聞いてもらえるだろうが
経済について数式交えて語っても確実にうざがられるw
かといって仕事に生かせるかっていうと凡人には全く関係ない話。
経済関連のニュース、例えば公定歩合が上がった下がったって聞いて「あーこういう狙いなんだな」と思う事はあってもだから何?って感じだし
証券についてとかもやることもあって財テクできるじゃん!と思っても
素人さんが玄人さんにかなうわけないので結局運頼みだったりプロにお任せだったり。
もちろん教養として多少知っておく事は大切ですがね
オナニースタディーとしてはなかなか奥が深い学問ではある
知的好奇心を満たしたい!というのならかなり考えることが多い分野だしね
数式アレルギー持ちなら苦行に近いので精神も鍛えられます
- 133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 20:51:23 ID:TY81WDsu
- >公定歩合が上がった下がったって
まぁ、確かに実用的でない知識も多いが、例えば金融論のちゃんとした先生なら、
「日本に公定歩合という名前の政策金利はもはや存在しない」くらいの一般常識は
教えてくれるよ。
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 01:10:31 ID:8WvwR/8R
- 商品価値が労働投下量によってのみ決定される単純な
リカードモデルを想定して以下に答えよ。
様々な肥沃度の同面積に土地があるとして、社会の穀物需要をまかなうために
常にこれに同一単位(10人)を投下して、優等地から劣等地の穀物生産を拡大して行く。
そして100Qを生産する最も優等な土地(第一等地)のみで生産する場合は、穀物価格は
1Q=100P、労働者一人当たりの賃金は4Qとする。
さて経済が拡大して、第一等地のみならず、90Qを生産する第二等地、80Qを生産する
第三等地、70Qを生産する第四等地、60Qを生産する第五等地、50Qを生産する第六等地
まで耕作を拡大することによって穀物の社会的需要を満たせる段階に達したとする。
このときの穀物価格はいくらになるんですか?
教えてください。お願いします。
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 21:05:14 ID:NtIf2l/w
- 消費の組み合わせを消費ベクトルっていったりするけどなんでベクトルって言い方するの?
消費は量じゃないの?なぜ大きさだけでなく向きの意味も持つベクトルという言葉を使うんですか?
- 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 10:02:31 ID:wXfpGt2f
- 全くの経済の素人(高3)の質問です。
昨年10月の民営化で「運営の多様化」が可能になり、ゆうちょ銀行の申請を
うけた金融庁などが昨年末に協調融資やデリバティブなどによる運用を新規業務
として認可しましたが、これにヘッジファンドがつけ込むことはあり得ることでしょうか?
今朝の新聞で「ゆうちょ銀、初の企業融資。新日鉄向け5億円」という記事が出ていましたので
素朴に浮かんだ疑問です。
デリバティブ=ヘッジファンド=アジア通貨危機という公式が自分の中で浮かんで
来ますので・・・
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 11:11:12 ID:lR3d3m3F
- >ヘッジファンドがつけ込むこと
つけ込むって具体的にどういうこと?
>デリバティブ=ヘッジファンド=アジア通貨危機
変な公式だね。
デリバティブを使っているのは別にヘッジファンドだけじゃない。
一般の事業会社だって、デリバティブ取引を普通に行っている。
あと、ヘッジファンドがアジア通貨危機を起こしたように言われてるけど、
そんな単純な話じゃない。そもそも直接の引き金は、97年4月施行の早
期是正措置を受けて資産圧縮に迫られた大手邦銀が、アジア各国に貸し
込んでいた短期融資を引き上げたこと。
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 11:36:43 ID:wXfpGt2f
- >>137,>>136です。
早速のレスありがとうございます。
生半可な知識でもって大変失礼しました。出直して参ります。
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 19:33:29 ID:sQf9VTIE
- 今問題になっている派遣労働者についてどう思いますか。
因みに自分は反対派です。
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 21:28:52 ID:E7mpdb/y
- >>139
派遣元または派遣先の費用負担でかつ派遣労働者に有給休暇を与えて、
派遣労働者に労働基準法、労働者派遣法などの法律や紛争事例について
の講習会を年1回3日間くらい受けさせることを派遣元と派遣先に
義務付けてはどうだろうか。
講習会の主催者は、監督官庁または、その配下の特殊法人が直接行うと
いうことでどうだろうか。
こういったことを行って、派遣労働者を啓蒙すれば、派遣労働でも
問題はないように思えるのだが。
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 21:34:38 ID:E7mpdb/y
- >>140
「講習会の主催者は、監督官庁または、その配下の特殊法人が直接行うと
いうことでどうだろうか。」
ではなく、
「講習会は、監督官庁または、その配下の特殊法人が直接行うと
いうことでどうだろうか。」
が正しい。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 04:25:21 ID:P8Wb3Ab9
- 携帯からですが
140.141の言うことは派遣の待遇改善と啓蒙によって
労働状況を改善すれば労働者は問題ないということですね。
質問の仕方を間違えました。聞きたかったことは労働
状況が改善する一方で海外との競争をどうするのか
と言う事です。自分はこの点について コストが増え
たことによって売り上げが減った分は待遇向上により
ある程度カバー出来ると考えます。
新聞に企業側の意見としては安くこき使わねば売れなくなる
ということを紙面で言っていた派遣会社の人がいたのです。
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 08:32:34 ID:QTBaZK4k
- 派遣労働者が低賃金なのは、需要に対して労働力の供給が過剰だからだと思う。
それを、改善するには、起業しようとする人を増やしていくのが重要だと思う。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 22:36:32 ID:+nXM2Ids
- 貿易黒字って、いいことなの? 俺は、すげぇ良くない状態だと思うんよ。
なんでかというと、
外貨って、握っていもしょうがない金じゃん。国内ではめぐらない。
お金にはそこに生産力とか作り上げたものとかの価値が乗っかっているんだけれど、
外貨の場合、その裏付になるものは外国にあるわけじゃん。
俺の国で、外貨に乗っかっている価値を堪能するためには、外貨の発行元の国から
産品を運んでこなければならない。ありていに言えば、輸入だ。
逆に、輸出は、外貨を掴んでるけれど、俺ンとこの国から産品が出払ってる状態。
つまり、貿易黒字の外貨を握っているということは、すぐには使えない不自由なお金を
掴んでいて、国の中から産品が乏しくなってる状態じゃん。
これって、どう考えてもダメじゃん。
そりゃ、外貨と邦貨とちょびっとなら交換できるよ。でも、それは、他の誰かが
反対側の交換をしているだろうから、沢山の中のちょびっとは簡単に交換してもらえ
ているだけで、貿易黒字の額を丸々交換なんて、お金の仕組を考えたらぜってー
できねーじゃん。
そこんとこどうよ?
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 05:39:21 ID:LrOY2WTI
- >貿易黒字って、いいことなの? 俺は、すげぇ良くない状態だと思うんよ。
いいことではないが、悪いことでもない。従って、収支ゼロに持っていくべき、という話にもならない。
おっしゃるように、黒字を貯めこむということは、海外に対して貸し過ぎ状態にあり、それは貸し倒れ
リスクを抱えていることにはなるが、これは他の一般的な金融取引についても言えることであって
これだけを特に取り上げて言い立てるべきものでもない。
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 19:06:47 ID:cqIt4IoK
- なぜ銀行が金を大量に発行するとインフレになるの?
第一次大戦後のドイツとか
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 15:19:28 ID:dZpeEkQj
- 単位あたりの価値が下がるから
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 17:22:52 ID:u8khv/bU
- >>147
どういうメカニズムで下がるんですか?
感覚としていまいち分かりにくいのですが
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 00:34:57 ID:9KCsfocK
- >>146
銀行がいっぱいお金を発行しても、インフレにならねぇよ。
まず、貨幣(金)の本質が何かところね。手っ取り早くいうと、貨幣は、貸借関係を数値化したものだよ。
札(紙幣)や銭(硬貨)は、貸借関係を解消するための手段、別の言い方をすれば、決済手段であって、
貨幣の本質ではない。
戦後ドイツのナンチャラは、あれは、インフレの本質ではないよ。確かに、インフレが起こって、その副次的
影響で、乳母車に満載した札で少量のパンを買うとかいう状況にはなっていた。
貨幣の本質が貸借関係であり、未決のうちに、バランスが崩れることが多々あるわけだ。
未決の決済のうち、労働・生産活動の成果たる現物と、労働・生産によって生み出した価値との交換可能な
貨幣とのバランスが崩れた、第一次大戦後ドイツの場合には、あるはずの現物が戦争によって破壊されていて
存在せず、それを交換で得るための貨幣がそのまま存在していたために、少ない現物に対して余剰の貨幣と
いう状態が生じた。銀行は、インフレの原因にはなっていない。
また、バブル後遺症期の日本では、“銀行が金を大量に発行する”ということが政策的に行われたが、いくら
銀行が旗を振って貨幣を発行したくても、貸借関係が生じなければ貨幣は発行できないものなので、結果は
見てのとおり、インフレとは逆のデフレとなった。
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 04:12:10 ID:49IfSf9P
- 金本位制の時代って、経済成長率は金の生産量を超えられなかったんですかね?
ある国で、金が全部で100グラムしかなくて、そのすべてを王様が持ってて、
金生産量ゼロであるとして、んで、ある商人が事業で100グラムの金を借りたとして、
王様が「んじゃ一年で金10グラムの利子つけて返せよ」ったって、絶対返せっこないですよね。
でも金鉱山で一年で10グラムの金を生産できるとしたら、ぎりぎりで返せる。
つまり、金の生産量=経済成長率ってことですよね?
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 12:19:54 ID:9KCsfocK
- >>150
そんなことないよ。
単に、「黄金ナンボを以って1通貨単位とする」というような取り決めをするだけ。
たとえば、「中央銀行にて38ドルと黄金1オンスとを交換する」というような御触れを出すだけで、金本位制なわけだが、
別に、中央銀行で38ドル分紙幣を刷るたびに1オンスの小金を用意する必要は無い。
交換を保証しても、それ全てが交換されるような事態は、経済が健全である限り、起こりえない。
奇特な人が金を持ち込んだり、鉱山会社や輸出入業者が黄金の現物で借入金を返済したりで、黄金が入ってくる一方で、
黄金そのものの需要と、それこそ奇特な人が持ちたがるために引き出す以外には、黄金の現物の出入りは無いので、
そういう人のために少量の交換用の現物を持ち、名目上は黄金の借用証・預り証としての紙幣を多数発行することが
できる。
- 152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:14:11 ID:xYkgmC92
- >>149
よく分かりません
つまり第一次大戦後のドイツについては
貨幣1つあたりの価値が変わらずに
現物が不足したために現物の価値が大きくなりすぎてしまったということですか?
このように貨幣は貸借関係を数値化したものである
つまりインフレが起きるのは
・貨幣の価値に対して現物の価値が高くなる場合
・現物の価値に対して貨幣の価値が低くなる場合
前者については分かりましたが
どのような状況で後者のような状況が発生するんですか?
銀行が大量に金を発行してもそうした事態にはならないんですか?
- 153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:23:23 ID:xYkgmC92
- 戦後で物が足りない日本などでも
ドイツ同様かなりのインフレが起きていたということですか?
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:41:21 ID:U1aX0Vsj
- >>151
でもやっぱり限界ってないですかね?
紙幣の発行量が金の量より膨大になって、金への交換を希望する人が増えたら
金がなくなって崩壊しません?
それを防ぐには紙幣の発行量も制限せざるを得ないと思うんですけど。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 23:51:10 ID:psaOrQxa
- >>152
違うよ。
未決済の取引の総額=貨幣の出回っている総額≒世の中にある品物の価値の総額
だよ。
本来なら、品物が減ってしまったり、品物の価値が下がってしまったりすると、
その分、貨幣の総額が世の中から減ってしまう。
ところが、出回っている貨幣の総額が変わらないのに、世の中にある品物が減って
しまってたためおこった現象が、ドイツの第一次世界大戦後の状況だよ。
- 156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 00:00:19 ID:l6oqbxdJ
- 補足、ね。
たとえば、あなた(Aさん)がどっかに勤めて、仮にB株式会社ということにして、
月末になったので予め告知されていた給料を貰ったとするよね。
AさんとBさんとの貸借関係は、これで切れているか?
感覚的には、働いた分の給料貰ったから、貸借関係は決済されているんだけれど、
実際には、まだ、貸借関係が残っているんだよ。
だって、Aさん、銭を食って生きているわけではないし。
Aさんは、他の誰かがAさんと同じように働いて作った産品を、貰った給料の貨幣と
交換して、ようやく働いて作り出した価値を自分のものとして取り返している。
それはB株式会社が作ったものかもしれないし、C農園で作ったものかもしれない。
C農園がDさんを働かせて給料を払って貨幣が作られ、そして、米なり林檎なりの
産品が作り出され、それを、Aさんが買って食べて消してしまうと、ここで、貸借関係
が消えて、品物も消える。
……というのが、貨幣の原理だ。
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 00:15:57 ID:l6oqbxdJ
- >>154
簡単なことじゃないか。
もっぺん原点に立ち返って考えてごらん。
金本位制において、紙幣の意味するところは、金の預かり票だ。
誰かが沢山金を交換しにきたら、同じように、預かり票たる紙幣を以って別の誰かの
持っている金を紙幣と交換してくればいい。
それだけのことだ。
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 01:37:28 ID:SFt66P8C
- >>157
うーん・・・。
金より多くの紙幣を発行しても問題ない、金がなくなっても
他の誰かが持ってる金と交換すれば良い、というなら、
なんで金本位制が崩壊したんでしょうか?
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:09:43 ID:l6oqbxdJ
- >>158
そういうことを決めてしまえる立場に、>>154のようなことを考える人が就いてしまったから。
- 160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 04:07:58 ID:SFt66P8C
- >>159
金本位制崩壊の可能性を必要以上に恐れた人が
偉い人になったから崩壊したってことですか?
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 16:31:59 ID:ZR1NIDnD
- 資本主義なんて崩壊するよ。
資本主義というOSは不具合が多発だと考える人のためのネット政党。
http://www.net-seitou.com/
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 17:19:59 ID:N3Byb3Pj
- iイ彡 _=三三三f ヽ
!イ 彡彡´_ -_=={ 二三三ニニニニヽ
fイ 彡彡ィ 彡イ/ ィ_‐- 、  ̄ ̄ ヽ し ま
f彡イ彡彡ィ/ f _ ̄ ヾユ fヱ‐ォ て る
f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ い で
イイレ、´彡f ヽ 二 _rソ 弋_ { .リ な 成
fノ /) 彡! ィ ノ ̄l .い 長
トヾ__ら 'イf u /_ヽ,,テtt,仏 ! :
|l|ヽ ー '/ rfイf〃イ川トリ / .:
r!lト、{'ー‐ ヽ ´ ヾミ、 / :
/ \ゞ ヽ ヽ ヽ /
./ \ \ ヽ /
/〈 \ ノ
-‐ ´ ヽ ヽ \\ \ 人
- 163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 21:41:12 ID:TflRpEXn
- >>155
戦後の日本も同じじゃないのか??
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 01:18:05 ID:4FfHAtJK
- 基礎を始めたばかりの初心者なのですが、財Xって何ですか?数量じゃないの?
数量もXなせいで混乱しています。先生は説明してくれないし。そのせいか、Sx=100-bみたいな問題が全く分からなくて困ってます
他は今の処理解している筈なのですが、こればっかりは分かりません。教科書も解説してないし
サルにも分かるように説明して下さい!お願いします。
- 165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 17:45:01 ID:8sbWmQkf
- 財Xって怪盗Xみたいなもん。
数式にでてくるxは数量を表していないとおかちい。
よってxは数量だ
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 19:09:18 ID:zIpdBlGY
- 教えて下さい。
ガソリン税=道路特定財源2兆6000億円/毎年・を、
政治屋と行政屋に使わせる事と、
広く国民に使ってもらう事と、
経済理論上、どちらが景気浮揚に有効なのでしょうか???
- 167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 23:04:12 ID:KOKPN3+a
- 現代経済の特徴って何がありますか?具体例つきでお願いします
- 168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 19:27:58 ID:ARa4Bt4J
- 企業の有価証券報告書の
どの項目を見て類似種の企業の優劣、
個々の企業の特色を見分けますか?
お願いします
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 09:00:42 ID:uzXXsKR1
- 素人の疑問にお答えください。
日銀が銀行に貸し出す資金に利子をつけて回収しますが、日銀が発行したものよりも余分に回収することは不可能ではなおでしょうか。
つねに貸し出し過剰で増える一方でしょうか。
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 09:53:56 ID:DTxv4OHw
- >日銀が発行したものよりも余分に回収することは不可能ではなおでしょうか。
どうしてですか?借りたものを利子をつけて返すのは当たり前というか、これを
守らなかったら経済社会は崩壊しますよ。
- 171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 18:30:16 ID:d8iLUBIE
- ミクロ経済学とマクロ経済学の最も分かりやすい、初めて勉強する人向けの参考書を教えてください
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 20:45:57 ID:QFMhGJ6C
- おすすめの経済学の本スレの最初の方をまず読んでみることをお勧めする
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1188203824/
- 173 :169:2008/05/13(火) 23:31:16 ID:IsgzJmn2
- >>170
レスありがとうございます。
その利子はどこから調達するのかということですが、やはり日銀の発行したものではないのでしょうか。
- 174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 23:46:24 ID:gIn+aP+2
- 別に日銀は金貸し業で儲けるためにいるんじゃないから。
民間にお金が足りなくなったら供給し、増えすぎたら吸収する。
ただそれだけ。ダムの貯水・放水と同じ。
- 175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 02:55:00 ID:yyY3PCWp
- 日銀は物価の安定を第一に考え動きます
- 176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 03:03:02 ID:l2am1wn1
- >>169の疑問は>>150と基本的に同じだな。
- 177 :169:2008/05/14(水) 08:30:02 ID:oe94gqT4
- >民間にお金が足りなくなったら供給し、増えすぎたら吸収する。
ただそれだけ。ダムの貯水・放水と同じ。
すると銀行は日銀に対して「ある時払いの催促なし」ということでしょうか。
これなら銀行の悪意によって不当な利益が生じると思います。
つまり悪意のある企業と悪意のある銀行の結託で自由に所得を増やせるのでは
ないでしょうか。
- 178 :169:2008/05/14(水) 08:32:43 ID:oe94gqT4
- 続き。
たとえは悪いかもしれませんが、悪徳医師と悪徳患者の結託で保険金を分捕るようなことがおきないでしょうか。
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 08:54:39 ID:TpgZuGSc
- >>177
>これなら銀行の悪意によって不当な利益が生じると思います。
>つまり悪意のある企業と悪意のある銀行の結託で自由に所得を増やせるのでは
>ないでしょうか。
具体的にはどうすればいいの?
- 180 :169:2008/05/14(水) 09:03:20 ID:oe94gqT4
- 具体的には、公的機関が監視するということでしょうか。
しかし、公的機関もぐるだったら駄目ですよね。財務省と銀行は仲間だし。
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 09:08:39 ID:TpgZuGSc
- すまん、聞き方が悪かったね。
質問したかったのは、対策じゃなくて、彼らが結託して不当利益を得るという、その具体的手段。
- 182 :169:2008/05/14(水) 09:27:52 ID:oe94gqT4
- まったく見当違いだったら素人として見逃し願います。
銀行が企業に過剰融資を繰り返して、企業は架空の利益、
銀行は取引に応じて手数料収入を増やせるのではと思うのですが。
最後に、倒産して逃げる。後は国が面倒をみる。
これを長期間で行えば、幹部はやり逃げできますよね。
- 183 :169:2008/05/14(水) 09:43:27 ID:oe94gqT4
- 続き。
卑近な例ですが、バブルのとき、住宅取引で、業者間の転売で不動産価格を吊り上げ、
これに銀行が融資するという構図がありました。
つりあがっていくうちに庶民がとびつくように銀行が融資する、とうこともありました。
これなど銀行の悪徳の表れではないでしょうか。
- 184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 10:29:35 ID:TpgZuGSc
- あぁ、そういうことね。
仮に架空利益を計上している企業があって、銀行がそれを承知で多額の貸出金を
突っ込んだとして、最終的にはその企業、倒産して幹部は夜逃げするの?
銀行はいいことないじゃん。多額の貸し倒れ損を計上しなくてはならない。投資家や
監督官庁からつるし上げ食らうよ。国が面倒をみる?
そりゃまぁ、一般従業員と預金者くらいは保護されるかもしれないが、銀行経営陣は
責任取らされるでしょ。っていうか、バブル前には日本には大手都市銀行と呼ばれる
銀行が10行以上あった。それが結局3行体制になり、その間多くの血も流れた。
どう考えても割りに合わないと思うけど。
あと、
>これを長期間で行えば
って言うけど、こんなことができるのは低金利で景気がいい間だけ。それが目に余れば
日銀は引き締めを行う。資金の蛇口が締まり、バンバン貸し出すなんてできなくなる。
まぁ、当局がやり方を間違えると、経済はクラッシュするけど。
>これなど銀行の悪徳の表れではないでしょうか。
売れたことにして報奨金などをふんだくる、って別に他の業界でもあるじゃん。
ITバブル時の光通信(携帯電話販売会社)とか、自動車のディーラーとか。
別に「銀行の悪徳」なんて大仰な言葉を使って言い立てるほどのものでもない。
- 185 :169:2008/05/14(水) 10:47:55 ID:oe94gqT4
- >>184
レスどうもありがとうございました。
もう少し勉強して出直します。
- 186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 00:02:56 ID:Uk7ucBjV
- 経済初心者です。
日本はGDPに対する外国資本の割合が先進国の中でも極端に低いと聞きます。
低成長が続いているのはそのせいでもあるという人もいます。
仮にそうだとしたら、対策としては外資をもっと入れることになりますが、
日本を代表とする企業(例えばソニーとかトヨタ)が
外国の企業になるというのが嫌だとか、
技術や雇用まで持って行かれるからダメだ、いう人が僕の周りでは結構います。
そういった企業が外資になるのはよくないことでしょうか。
僕は資本がどこになろうと、あまり関係ない気がするのですが、どうでしょう?
すいません、ほんとに変な質問であるのはわかっています。
スレ違いかもしれませんが、有識者の方、僕の的外れの質問に意見を下さい。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 01:10:33 ID:KULbtVeJ
- 技術ダダもれ
- 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 06:55:16 ID:WG/epUoq
- >低成長が続いているのはそのせいでもあるという人もいます。
ここがまず違う。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 11:16:44 ID:kQja/RlJ
- 経済で良いのかわかりませんが、売値なんですが・・・。
99円199円9999円などの売値を見ますが、これは何か心理的効果のような意味があるんでしょうか?
100円や200円の方が買いやすいと思うんですが。
あえて200円にせず199円にするのは199円の方が安く感じるため?
経済と関係ないかも知れませんが何かご存知の方いましたら教えて下さい。
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 17:18:20 ID:IUwC5DHA
- >189
まぁ桁が一つ小さくなったりすることによる、心理的効果もある。ただそれだけでもないんだよね。古くからある慣習なんです。
店の店主が、雇っているレジ係に不正をさせないように、わざとおつりが出るような価格設定をしたという説もある。
おつりを出すときには、レジが「ちーん」という音を出してくれるから。
もしおつりが無い支払いだと、レジをあけずに、レジ係がそのまま自分のポケットに、ということもあるもんでね。
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 18:36:26 ID:nFRHQl8y
- 経済学じゃなくてマーケティング理論だな
- 192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 22:24:39 ID:XrHXZymU
- 大学一年の入門ミクロです。
U=XYの二分の1乗の限界効用が分りません。教えてください。
- 193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 22:46:34 ID:3OGrCU0j
- >>192
XかYでUを偏微分。
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 13:34:32 ID:2Jp2YwXD
- >>192
もしかして愛知県のN大学では?
- 195 :192:2008/05/21(水) 22:45:53 ID:4DS7pjJ0
- >>194
そうそう、愛知県の新潟大学
- 196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 19:32:52 ID:40Pr9nHx
- 理系大学を出たんだけど、通信で経済学を学びたいと思ってる
経済に関する本を読んで論述しないといけないんだが、
何かお勧めの本を教えてくれ
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 23:37:33 ID:FhvPkAZI
- 労働者の賃金が上がらなくなったとよく耳にしますが、日本はずーっとデフレだったわけで
一昔前よりもいろんな物が大幅に安く買えます。
ですから、賃金が上がらないのも、金利が低いのも納得できます。
要はお金の価値が何時の間にか上がっていたんですよね。
ただ一つだけ腑に落ちないのは、為替です。円はどうして他の通貨に対して上がらなかったのでしょう?
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 00:31:36 ID:0oZNCWi3
- 円を売ってドルを買うってどういうことですか?
- 199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 22:42:28 ID:KOsVBh4X
- >円はどうして他の通貨に対して上がらなかったのでしょう?
金利が低かったから(≒日銀が大量のハイパワードマネーを供給した&財務省が一時期未曾有の大量円売り
介入を行ったから)。
>円を売ってドルを買うってどういうことですか?
手持ちの円を、他の人のドルと交換してもらうこと。
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 00:01:20 ID:vdh4/+PV
- ・マルクス経済学、マルクス主義
・円建て、ドル建て
をわかりやすく教えてください;;
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 06:30:12 ID:euzf/IyC
- そんぐらい自分でぐぐってコピペしろや
- 202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:34:56 ID:+oh5R65o
- 最近コピペに目を光らせている先生もいて、バレたらタダでは済まない場合もあるから、ほどほどにね!!
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 04:33:47 ID:Q3130Bg/
- 数学について質問させてください。
f(x1,x2)=3x1^2x2+x1^2をx1で微分したら、
6x1x2+2x1
になりますよね。
これを、lim(h→0)を用いて、上の解答まで導くには、
どういう式で出せますか。
よろしくお願いします。
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 08:39:56 ID:RyPmPeoX
- >>203
(f(x1+h,x2)-f(x1,x2))/h を展開して整理する
あとは自分でできなければ質問しても誰も教えない範囲
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 21:17:41 ID:jEZ9xekU
- >>204
できました!
すいません。ありがとうございました!
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 18:07:28 ID:5c1RjL9k
- すみません、質問させていただきます。
市場経済と非市場経済、すなわち慣習経済、指令経済の根本的な違いは何なのでしょうか?
経済主体が自由に経済活動をができない点とだけでは、どうもしっくり来ないもので、質問させていただきました
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 02:13:29 ID:Os2QImYb
- 価格メカニズムがない
- 208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:57:38 ID:34/B5Qe2
- 価格上昇における
所得効果と代替効果について教えてください
- 209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 23:19:06 ID:GnvINOQl
- 限界費用曲線が平均費用曲線の最小点で
交わる理由を簡単に説明してください。
よろしくお願いします。
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