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経済初心者に経済学について教えてください

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:14:26 ID:bMHvSunx
経済初心者で、日経新聞すら読まないのですが、
最終的にはグロスマン=ヘルプマンまで理解したい。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 00:30:22 ID:odYi/uoG
>>54
あれ、違いましたか?どんな解答でしたか?
問題文から見てコール市場などは
とりあえず無視してると思ったのですが。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 00:34:18 ID:9lSVYPh6
すんません、解答は分からないです。問題文にそのように書いていたので、
失礼しました。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 05:47:11 ID:amywtZlW
>>52さん
詳しく教えていただきありがとうございました。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 02:13:37 ID:R7bWWzl9
私は現在短大2回生で今年四大の経済学部に編入することになりました。
3年次からの経済学のスタートなので今からいろいろと勉強をしていこうかなと思っています。
しかし、数学が必要だとかこの板に多々書き込まれており、私は相当焦ってしまいました。
高校時は文系でしたが、うちの高校では文系クラスは数IBを終了し、数UBには手をつけずに国・英・社の3教科に力をいれていたのです。
そのせいか今では高校での数学の知識は皆無に等しく思えます。
一応「経済学が面白いほどわかる本」を購入して読んでる途中なのですが私は今何をすべきが御教授お願いします。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 04:15:25 ID:UfKp5JOA
高校数学でとりあえず目先必要なのは微分計算くらい。そのほかは中学レベルの知識で対応可。

>私は今何をすべきが御教授お願いします。
やさしい教科書を読んでおくとか。分厚くて冗長なのが苦にならないなら、マンキューかスティグリッツ。
コンパクトにすませたいなら、伊藤元重の入門経済学。

60 :編入生:2006/08/11(金) 09:52:07 ID:DB1+loOF
>>58
編入学試験くらいならそこまで高度な数学の知識は要らんです。
志望校のレベルによりますが、>>59さんの通り
数学の知識は微分(数II)が出来る程度で大丈夫でしょう。
経済学で対象となる範囲はミクロ、マクロ、公共経済学あたりです。
マンキュー、スティグリッツを読めとまでは言いませんが、
あのくらいのレベルが目安になってきます。
志望校に言えば過去問を貰える場合が多いので、
とりあえず過去問を見てレベルを把握しておいてください。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 10:45:41 ID:NurySUB4
微分ができるというより微分の高校レベルの概念が理解できればいいんでね

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 12:29:50 ID:awtyY5Jv
いや、もう編入試験はパスしてるんでしょ。

でも、この時期にもう来年の編入が決まるのってやけに早くない?

63 :58:2006/08/11(金) 12:56:44 ID:R7bWWzl9
>>59
なるほど。数学の参考書でも買って微分の部分を勉強してみます。
スティグリッツは書店で見たことあります。分厚さと細かさから見てレベルが高そうだと思い見てませんでした。
ありがとうございました。スティグリッツ購入して読んで見ます。

>>60
やはり微分が大切なんですね〜。
編入試験は指定校入試なんで面接と志望理由書です。
短大の先生からも受かるだろうとのことで「3年次から入るので勉強が追いつけるかわからないから今のうちに勉強しておくように。」と言われました。
3年次で編入先の学生みんなが2年かけて学んできた経済学に少しでも追いつきたく思い何を勉強すればいいか御教授願いたく書き込みました。
わかりにくい文ですみませんでした。

>>61
なるほど理解するっていうのは大切ですよね。
チャート式あたりで学習しようと思います。

>>62
まだパスはしていないのですが指定校だということで一般編入よりはまだ安心して受けれるという状況です。
試験を受けるのは10月後半です。60さんにもレスしましたが試験を受ける前や編入学する前に少しでも経済学部の学生の知識に近づきたく思い御教授願いました。
文足らずで申し訳ありません。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 02:26:44 ID:cnDWMKxm
数字、数学に強くないと向いていなんですか?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 04:28:14 ID:KnEtHchI
>>64
向いてません。高校レベルの数学が分からないと基礎レベルでも
苦労すると思います。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 01:59:25 ID:pVo2QlHM
試験まで時間があまりないのでマルチになっちゃってすみません。
申し訳ないけど教えてください。

自分は理系の学生で経済学は触れたことがないので下の語彙から
試験のレベルがどの程度教えて欲しい。
またこの程度ならどのくらいの勉強時間が必要なのかと、
勉強方も知りたい。

無差別曲線 価格弾力性 リカード マルクス ケインズ ソ連経済と崩壊
収穫逓減 関税 レーニン スターリン 外部経済 限界代替率 毛沢東 
購買力平価 効用関数 マルサス 流動性選考 比較優位 限界費用 冷戦 
人口の原理 エンゲルス サッチャー首相 レーガン大統領 財政政策 金融政策
アダムスミス 消費者余剰 生産関数 輸入割り当て
comparative cost
lover theory of value
producer surplus
differential rate
intensive farming
discounted present value

言葉を説明するのが中心みたいです。世界のえらい人がとった政策がどう
影響したかとか

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 02:02:46 ID:rWSoGLeR
他のスレのほうにレスしたよ.ところでこれ何の試験?
大学院の入試かなんか?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 18:42:14 ID:bG4xvAA+
>>66-67 漏れも院の入試勉強かとオモタ


69 :なんじゃ:2006/10/12(木) 22:01:11 ID:sIitxIAa
世界経済そして、人間の行動パターンを表すサイト!!
参考までに。。。
http://www.hiyoko-team.com 

70 :女子高校生☆:2006/10/15(日) 23:45:23 ID:S6gltYNe
ミクロとマクロ経済の違いを教えていただけませんか?
また、経済学の魅力とかってありますか?
是非教えてください。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 00:10:45 ID:yIwzaOVh
>>70
ミクロは個々人の行動分析を集計して、比較的小さい系である市場の分析を行います。
主に最適な資源配分のやり方といった抽象的な事を考えます。

マクロは全体の統計量から経済の時系列的な変化や政策の効果を論じます。
主に景気変動とか長期の経済成長といった生活密着の事を考えます。

とはいえ、ミクロ経済学に立脚しないマクロ経済学は、土台の無いモデルにすぎないと言う
事で、相互にそれなりに絡み合っています。

経済学の魅力は、(自分も含めた)人の行動をとても客観的に見る事ができるようになる
事ですね。

72 :女子高校生☆:2006/10/16(月) 02:49:05 ID:U8TcINdR
そなんですか!!
教えていただいてありがとうございます☆


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 03:22:22 ID:ETk0Vy3r
日本の最適雇用形態比率を調べようと思ってるんですが、データをどうやって
集めたらいいか悩んでます。
何かいい案ないですか?オススメの本などあります?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 05:25:33 ID:GYrteVlP
>73
不勉強ですみませんが、「最適雇用形態比率」という
言葉を聴いたことがありません。この比率の定義がわかっているのなら、
それに応じたデータを探せばいいだけなのではないでしょうか?

75 :女子高校生☆:2006/10/16(月) 17:25:24 ID:yVTXrtac
経済学を学ぶには数3.数Cは必須教科ですか?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 22:40:34 ID:yIwzaOVh
>>75
ネタっぽいけどあんたマジメにレスしてるから、マジメに質問している間はマジメに答えてあげる。


数学3とか数学Cとかわからんので(昔は呼び方が違った)、ネットで教科書の目次だけ調べてみたけど、
多分知ってた方が良いよ。つか、数学は何をやるにしても必要だから、遠慮せずにいろいろ勉強しとけ。


77 :女子高校生☆:2006/10/16(月) 23:52:43 ID:yVTXrtac
ありがとうございます!
わかりました☆勉強してみます!!

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 01:16:13 ID:ZFoCIYjj
「財政」「金融」という言葉の英語訳について質問です。

私の手元の辞書によれば両方ともfinanceと訳され、両者の区別が示されていません。
(「財政の」「金融の」は両方ともfinancial)

経済学では両者の区別は必須でしょうから、両者が区別可能なように異なる英単語に翻訳されるはず、と思うのですが。


わかる方教えてください。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 01:31:24 ID:zxKwvkk7
fiscal

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 13:51:35 ID:Ol3qmDbT
経済学をみっちり勉強したら、就職のときに役にたちますか?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 15:32:25 ID:/eAYjj/V
お前さん次第じゃない?
経済学は経済現象を分析する道具を与えてくれるけど、
道具を使って何を説明するかとか、それを面接のときにどうやって自然にアピールするか
とかのほうが難しい
まぁ仮に役に立ったとしても気休め程度だと思うよ
面接では知識以外のところが見られてる
経済学勉強するよりもっと色んなこと経験して、話の引き出しを作っとくことのほうがはるかに重要

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 20:46:22 ID:oc2JGinB
>>75 VCには行列が入ってると思うから、やっとけ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:49:26 ID:eiTaZv7Q
経済学=お金の流れじゃないかな  その道の成功者のノウハウを参照して これから世の中
が何処へ向かうのか予測する力http://rmv.14.dtiblog.com

84 :78:2006/10/19(木) 22:07:33 ID:n7HyRlUv
>>79

形容詞の場合、fiscalが「財政の」を意味するときに、
それとの対義語として用いられるfinancialが「金融の」を意味するという約束がある、
したがって両者は区別可能であるということでしょうか。


名詞については、つまり「財政」と「金融」については、同様の区別は行われるのでしょうか?
行われるなら、それぞれ何という英単語が用いられるのでしょうか?

御教示いただければと思います。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:15:07 ID:kzah/C1g
話をぶった切ってすいません。
共産主義がうまくいかない理由を簡単に教えてください。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:59:23 ID:8KaGM/am
>>85
支配者階級は自己の欲に基づいて、色々とやっちゃうでしょ。
ありえないほどの性善説で、机上の空論を積み重ねているのが、共産主義。

それに、かりに究極の善人ばかり集まったところで、人間は万能ではないので
計画経済みたいなすべての事象を把握しないと運営できない生産方式は
実現不可能。

87 :85:2006/10/23(月) 21:56:18 ID:UU+gTiPX
ありがとうございます。
共産主義の教科書みたいな本(マルクス?)には
資本主義の矛盾点が書かれているそうですが、
どんな矛盾点があるのか簡単に教えてください。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 02:09:06 ID:S8qF+y24
>>87
このスレにはマル経な人はほとんどいないと思うので、マル経のスレ探してそっちで質問してみてください。

>>84
確かに区別されて無いね。財務省はMinistry of Financeになるし、融資する事もfinanceと言うね。
これ、和訳した人が英語のごちゃごちゃ概念を整理してくれたのかもね。

日本語を英語にするって発想より、英語圏ではこのように使われているってのを慣例で判別するしかないかも。

混同を避けたい時には財政政策、金融政策なら、fiscal policy monetary policyみたいに
両者とも違う単語を使う方が良いかなと思う。

89 :www:2006/10/30(月) 17:36:51 ID:prUA/gzY
ミンナスゲーーw
おいらもがんばらなきゃw

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 02:57:52 ID:IMEBcnLo
>>532

おい!粘着野郎!
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1137903266/ で待ってるぞっ
はよ、来いや!

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 02:59:44 ID:O0eggXg+
>>90
あっちの板の536だけど、とりあえずもちついてくれ。
投稿先間違えているぞと。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 11:17:05 ID:4tEOek6C
経済学で初学者でもなんとか読めて網羅的な基本書みたいなのってありますか?
法学でいうと、憲法芦部、民法内田、刑法前田大谷みたいな感じのものです。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:11:41 ID:PplcRdYB
>>92
そういうものは無いと思う。
初学者はミクロ経済学とマクロ経済学の入門を学ぶべし。
この2つが基礎で、後は応用になる。
基礎なしでいくら応用を勉強しても無駄。

理論体系のパースペクティブが見たいんなら、大学の授業の一覧w
それぞれの理論体系が、どういう社会現象と結びついて発達したのか知りたければ経済学史かな。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 03:16:45 ID:K4fBxYhg
C級から来た。受けてたつのでネタどうぞ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 04:20:34 ID:I5NHEMS5
>>94
何が聞きたいの?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 03:41:09 ID:rSz+6Ad9
age

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 10:55:44 ID:UEdYZM+g
数学できないなら法学部の方がいい?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:39:37 ID:Oz90JbRv
>>93
横レスで悪いんですが、ミクロ・マクロがやっぱり基礎なんですね
それからマル経とか近経ってどんな分野か教えて下さい。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:19:45 ID:TFcoq9Yc
>>98
近経というのは、近代経済学という意味で、社会科学としての経済学で、ミクロ経済学と
マクロ経済学を含みます。ミクロ経済学がスタンダードで、その応用分野がいっぱいあります。

近経はマルクスより古いスタンダードな経済学なのですが、日本では戦後マルクス経済学が
やたらと流行ってしまったので、一時期そちらが標準みたいな感じになっておりました。そこで
後から流行したという意味で「近代」経済学などという謎な呼称が生まれました。今は近経
なんていわずに、率直に経済学と言えば大丈夫です。


ちなみに、マル経は左翼活動家のための宗教です。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 02:57:11 ID:aVWbKzfg
いつごろからマクロ経済学とミクロ経済学というものにわかれたんでしょうか。
あとミクロしかやらないひとマクロしかやらない人っているんでしょうか。
おねがいしますm(__)m

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 08:21:35 ID:COOlRnhf
>もうずっと人大杉

こればっか出てきてうざくてやってられない

他にいい掲示板ないのか



102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 08:29:54 ID:4ObWI5tz
専ブラ使えばいいじゃん

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:20:44 ID:d6lvbqNH
>>100
というか、もともと経済学は個々人の合理的活動をベースにくみ上げられてきた。今の言い方
だとミクロ経済学となるが、当時は経済学そのもの。
1930年代の恐慌の説明が上手くできなかったため、ケインズが「雇用・利子および貨幣の
一般理論」という本で、不況を説明するモデルを作った。これがマクロ経済学と呼ばれるように
なる。

教養、社会を見る視点として基礎を学びたいというのであれば、ケチ臭い事を言わずに両方
勉強してください。それぞれ得意・不得意がありますが、どちらも必要なものです。教養として
ミクロ経済学を学ぶのであれば、一般均衡理論みたいな方向にいかずに、公共経済学や
国際経済学などの部分均衡系を学んだ方が良いと思います。
研究者になるというのであれば、その後好きな分野に特化してください。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:41:55 ID:F/0XW8Z5
>あとミクロしかやらないひとマクロしかやらない人っているんでしょうか。

それはない。マクロをやるにもミクロの知識・論理展開手法は必要。

105 :(-_-;):2007/03/02(金) 16:38:55 ID:HO5s2/aH
教えてください。<(_ _)>

1987年10月に起こった史上最大規模の世界的株価の暴落であるブラックマンデーの際にアメリカのFRS(中央銀行/日本においての日銀)は流動性確保の保証を確約、実行し比較的短期間で金融市場は落ち着きを取り戻した。
もし、FRSが介入しなかった場合、GDPと利子率、そして為替はどのように動いたと考えられるか?


106 :(-_-;):2007/03/02(金) 17:04:39 ID:HO5s2/aH
もう一問。<(_ _)>

供給サイドから考えた場合の所得税の減税は、クラウディングアウトの度合いを減少させるか、増加させるか?その理由も述べよ。

107 :(-_-;):2007/03/03(土) 01:12:53 ID:F/94kBMp
age

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:10:30 ID:F/94kBMp
保守

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:14:18 ID:F/94kBMp
sageて保守してしまった。。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 15:35:20 ID:yGMekrW+
106ですが、問題を訂正させてください。

労働市場から考えた場合の所得税の減税は、クラウディングアウトの度合いを減少させるか、増加させるか?その理由も述べよ。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 15:45:18 ID:yGMekrW+
age

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 12:42:10 ID:KLCoYAdB
質問です。「政府がGDPを増加させるためにはどうすればよいか」をISMLモデルを使って教えてください

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 17:54:21 ID:MxmFsPw9
超初歩的な問題なのですが、労働力率は労働力人口が()に占める割合を表すもの
で()には15歳以上人口が入るとおもっていたのですが完全失業者数が正解となっています。
なぜなんでしょうか?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 00:18:23 ID:tqZpqIjE
質問させていただきます。

所与の総供給に対する総需要の大きさをプロットした直線Lは、
(  )の形の座標を持つ点の集合である。

(直線の縦軸(総需要)切片はC+Iとなってました)

答えは「 (Y,C+cY+I) 」なんですけど、
なぜ+cYが入るんでしょうか?

縦軸座標は切片C+Iだから、そこから
cYだけ値が変化していく…という考え方でいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 18:25:40 ID:lJFKBIIH
これだ!!!!!!!!!!!
http://p905.but.jp/get.php
http://p905.but.jp/gets.php
http://p905.but.jp/geta.php
http://p905.but.jp/gety.php
http://mega-r.com/u/rank.php?id=ranktera

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 11:36:07 ID:WpQPRTCg
質問です
競争参加者の増減によって完全競争から寡占になったり
寡占から完全競争になったりするような事はあるんでしょうか

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 12:10:42 ID:8E36ML3T
そりゃまあ普通にあるでしょ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 12:14:11 ID:WpQPRTCg
>>117
ありがとうございます

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 00:51:10 ID:NILl1ioN
てか完全競争なんて世の中にあんの?
全部寡占か地域内独占みたいなのばっかじゃないの?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 12:18:48 ID:SJ7xHUfw
「家計と企業の分離」「労働と所有の分離」「経営と所有の分離」について、
それぞれどのような事か説明する場合、どう回答すれば良いですか?

121 :***:2008/01/17(木) 21:23:08 ID:kbtAbO08
教えてください!!
消費が拡大することによって社会にはどんな影響が出るのでしょうか?
また、その影響は社会にとってプラスなのでしょうか?
どなたかお願いします。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 23:31:09 ID:fO0Mvg1J
「ユダヤが解るとアメリカが見えてくる」(宇野正美講演会・1989年)

http://video.google.com/videoplay?docid=3247105649894468507&q=%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E&total=31&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=3

経済のことがわかりやすく説明されております。ユダヤの話はどうでもいいが。。。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 16:01:14 ID:UpyT2DKQ
資本主義的労働過程において、労働者は生産物を作り出す上で重要な役割を
果たしているにもかかわらず、そこで作り出される生産物はなぜ労働者の
所有ではなく、資本家の所有になるのですか?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 17:30:30 ID:9VMCpehP
>>119
例えばブランド化なんつーのは、標準品の市場から自社製品だけを分離した市場を別に作ってそこで独占を実現する
行為ですから、世の中にはあんまりありません。強いて言うなら株式市場とか生鮮食料品市場とかかなぁ。

で、完全競争市場の分析が何故重要かというと、現実にある不完全競争の市場の、どういう点が完全競争から乖離
しているのかを見る事ができて、それによって完全競争市場とどのような市場機能の違いが生じるのか、分析するための
物差しとなるからです。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 17:31:14 ID:9VMCpehP
>>123
労働者が生産物を自分の物にしてしまったら、その労働者自身が資本家になってしまうため。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 10:05:24 ID:tHIS/c7V
経済学まったく分からん…
貿易を行う結果、日本国内の総余剰は鎖国状態と比べどのように変化するんですか?教えて下さい


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/04(月) 19:34:57 ID:smlki0U4
>>126
基本的に貿易は相互の経済に利益をもたらします。貿易はwin-win。
ただ、最近は先進国による不公平な関税なんかのせいで、経済がゼロサム、lose-loseの状態になっているのも事実。
もちろん、日本は先進国なのでGDPは増加します。ここんところの日本の経常収支(貿易による資金の流入を示す)は、中国の成長もあって黒字です。
詳しく知りたいのであれば、マンキュー著のマクロ経済学入門を買ってみてください。とても解りやすいです。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 08:49:01 ID:BkuOEqWb
高卒文系DQNですが経済学を学ぶ上で必要な数学は、高校数学ではどこまでなのでしょうか?
ここは必要、ここは必要無いという範囲を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 10:15:03 ID:jR+CyG0c
こういっちゃなんだが高卒で経済やる意味がわからん
社会に出たとき役に立つとか妄想してるならやめておきな
知的にオナニーしたいのなら頑張れ
組合せ、確率、ベクトル、円、虚数あたりは要らない(あとなんかあったっけ)
がオナニーなら特に求められるものはないので数学ほとんどノータッチの超オナニー経済学も可能

130 :128:2008/02/05(火) 12:55:35 ID:BkuOEqWb
レスありがとうございます
既に社会人なのでどちらかというとオナヌースタディーです
来年ぐらいから通信制の大学で経済学を勉強しようと思っています
在学の人の話しを聞くと数学が出来ないと厳しいとの事でした
微積分等々使うとの事なので、基本は勉強しておこうと思いまして

経済学は社会では役立たないんですか?
経済学部って沢山あるのに

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 17:35:42 ID:wh+8mkWu
>>130
役に立つけど、役にたたないw

いくら勉強をしても政治に関与できない人にとっては役に立たない。
役に立つポジションにいける人は、色々なしがらみで経済学を否定するような発言しないと出世できない。

学部数が多いのは、専門家ではないので潰しが利くという意味。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 18:07:20 ID:jR+CyG0c
就職を考慮すると経済は強いけど実用度は文学部にも劣るよ
酒の席で文学について語ってもまだ聞いてもらえるだろうが
経済について数式交えて語っても確実にうざがられるw

かといって仕事に生かせるかっていうと凡人には全く関係ない話。
経済関連のニュース、例えば公定歩合が上がった下がったって聞いて「あーこういう狙いなんだな」と思う事はあってもだから何?って感じだし
証券についてとかもやることもあって財テクできるじゃん!と思っても
素人さんが玄人さんにかなうわけないので結局運頼みだったりプロにお任せだったり。

もちろん教養として多少知っておく事は大切ですがね

オナニースタディーとしてはなかなか奥が深い学問ではある
知的好奇心を満たしたい!というのならかなり考えることが多い分野だしね
数式アレルギー持ちなら苦行に近いので精神も鍛えられます

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 20:51:23 ID:TY81WDsu
>公定歩合が上がった下がったって

まぁ、確かに実用的でない知識も多いが、例えば金融論のちゃんとした先生なら、
「日本に公定歩合という名前の政策金利はもはや存在しない」くらいの一般常識は
教えてくれるよ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 01:10:31 ID:8WvwR/8R
商品価値が労働投下量によってのみ決定される単純な
リカードモデルを想定して以下に答えよ。
様々な肥沃度の同面積に土地があるとして、社会の穀物需要をまかなうために
常にこれに同一単位(10人)を投下して、優等地から劣等地の穀物生産を拡大して行く。
そして100Qを生産する最も優等な土地(第一等地)のみで生産する場合は、穀物価格は
1Q=100P、労働者一人当たりの賃金は4Qとする。
さて経済が拡大して、第一等地のみならず、90Qを生産する第二等地、80Qを生産する
第三等地、70Qを生産する第四等地、60Qを生産する第五等地、50Qを生産する第六等地
まで耕作を拡大することによって穀物の社会的需要を満たせる段階に達したとする。
このときの穀物価格はいくらになるんですか?
教えてください。お願いします。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 21:05:14 ID:NtIf2l/w
消費の組み合わせを消費ベクトルっていったりするけどなんでベクトルって言い方するの?
消費は量じゃないの?なぜ大きさだけでなく向きの意味も持つベクトルという言葉を使うんですか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 10:02:31 ID:wXfpGt2f
全くの経済の素人(高3)の質問です。

昨年10月の民営化で「運営の多様化」が可能になり、ゆうちょ銀行の申請を
うけた金融庁などが昨年末に協調融資やデリバティブなどによる運用を新規業務
として認可しましたが、これにヘッジファンドがつけ込むことはあり得ることでしょうか?
今朝の新聞で「ゆうちょ銀、初の企業融資。新日鉄向け5億円」という記事が出ていましたので
素朴に浮かんだ疑問です。 
デリバティブ=ヘッジファンド=アジア通貨危機という公式が自分の中で浮かんで
来ますので・・・

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 11:11:12 ID:lR3d3m3F
>ヘッジファンドがつけ込むこと

つけ込むって具体的にどういうこと?

>デリバティブ=ヘッジファンド=アジア通貨危機

変な公式だね。
デリバティブを使っているのは別にヘッジファンドだけじゃない。
一般の事業会社だって、デリバティブ取引を普通に行っている。

あと、ヘッジファンドがアジア通貨危機を起こしたように言われてるけど、
そんな単純な話じゃない。そもそも直接の引き金は、97年4月施行の早
期是正措置を受けて資産圧縮に迫られた大手邦銀が、アジア各国に貸し
込んでいた短期融資を引き上げたこと。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 11:36:43 ID:wXfpGt2f
>>137,>>136です。
早速のレスありがとうございます。
生半可な知識でもって大変失礼しました。出直して参ります。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 19:33:29 ID:sQf9VTIE
今問題になっている派遣労働者についてどう思いますか。
因みに自分は反対派です。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 21:28:52 ID:E7mpdb/y
>>139

派遣元または派遣先の費用負担でかつ派遣労働者に有給休暇を与えて、
派遣労働者に労働基準法、労働者派遣法などの法律や紛争事例について
の講習会を年1回3日間くらい受けさせることを派遣元と派遣先に
義務付けてはどうだろうか。
講習会の主催者は、監督官庁または、その配下の特殊法人が直接行うと
いうことでどうだろうか。

こういったことを行って、派遣労働者を啓蒙すれば、派遣労働でも
問題はないように思えるのだが。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 21:34:38 ID:E7mpdb/y
>>140
「講習会の主催者は、監督官庁または、その配下の特殊法人が直接行うと
いうことでどうだろうか。」

ではなく、

「講習会は、監督官庁または、その配下の特殊法人が直接行うと
いうことでどうだろうか。」

が正しい。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 04:25:21 ID:P8Wb3Ab9
携帯からですが
140.141の言うことは派遣の待遇改善と啓蒙によって
労働状況を改善すれば労働者は問題ないということですね。
質問の仕方を間違えました。聞きたかったことは労働
状況が改善する一方で海外との競争をどうするのか
と言う事です。自分はこの点について コストが増え
たことによって売り上げが減った分は待遇向上により
ある程度カバー出来ると考えます。
新聞に企業側の意見としては安くこき使わねば売れなくなる
ということを紙面で言っていた派遣会社の人がいたのです。


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 08:32:34 ID:QTBaZK4k
派遣労働者が低賃金なのは、需要に対して労働力の供給が過剰だからだと思う。
それを、改善するには、起業しようとする人を増やしていくのが重要だと思う。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 22:36:32 ID:+nXM2Ids
貿易黒字って、いいことなの? 俺は、すげぇ良くない状態だと思うんよ。

なんでかというと、
外貨って、握っていもしょうがない金じゃん。国内ではめぐらない。
お金にはそこに生産力とか作り上げたものとかの価値が乗っかっているんだけれど、
外貨の場合、その裏付になるものは外国にあるわけじゃん。
俺の国で、外貨に乗っかっている価値を堪能するためには、外貨の発行元の国から
産品を運んでこなければならない。ありていに言えば、輸入だ。
逆に、輸出は、外貨を掴んでるけれど、俺ンとこの国から産品が出払ってる状態。
つまり、貿易黒字の外貨を握っているということは、すぐには使えない不自由なお金を
掴んでいて、国の中から産品が乏しくなってる状態じゃん。
これって、どう考えてもダメじゃん。

そりゃ、外貨と邦貨とちょびっとなら交換できるよ。でも、それは、他の誰かが
反対側の交換をしているだろうから、沢山の中のちょびっとは簡単に交換してもらえ
ているだけで、貿易黒字の額を丸々交換なんて、お金の仕組を考えたらぜってー
できねーじゃん。

そこんとこどうよ?

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 05:39:21 ID:LrOY2WTI
>貿易黒字って、いいことなの? 俺は、すげぇ良くない状態だと思うんよ。

いいことではないが、悪いことでもない。従って、収支ゼロに持っていくべき、という話にもならない。
おっしゃるように、黒字を貯めこむということは、海外に対して貸し過ぎ状態にあり、それは貸し倒れ
リスクを抱えていることにはなるが、これは他の一般的な金融取引についても言えることであって
これだけを特に取り上げて言い立てるべきものでもない。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 19:06:47 ID:cqIt4IoK
なぜ銀行が金を大量に発行するとインフレになるの?

第一次大戦後のドイツとか

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 15:19:28 ID:dZpeEkQj
単位あたりの価値が下がるから

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 17:22:52 ID:u8khv/bU
>>147
どういうメカニズムで下がるんですか?
感覚としていまいち分かりにくいのですが

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 00:34:57 ID:9KCsfocK
>>146
銀行がいっぱいお金を発行しても、インフレにならねぇよ。
まず、貨幣(金)の本質が何かところね。手っ取り早くいうと、貨幣は、貸借関係を数値化したものだよ。
札(紙幣)や銭(硬貨)は、貸借関係を解消するための手段、別の言い方をすれば、決済手段であって、
貨幣の本質ではない。
戦後ドイツのナンチャラは、あれは、インフレの本質ではないよ。確かに、インフレが起こって、その副次的
影響で、乳母車に満載した札で少量のパンを買うとかいう状況にはなっていた。
貨幣の本質が貸借関係であり、未決のうちに、バランスが崩れることが多々あるわけだ。
未決の決済のうち、労働・生産活動の成果たる現物と、労働・生産によって生み出した価値との交換可能な
貨幣とのバランスが崩れた、第一次大戦後ドイツの場合には、あるはずの現物が戦争によって破壊されていて
存在せず、それを交換で得るための貨幣がそのまま存在していたために、少ない現物に対して余剰の貨幣と
いう状態が生じた。銀行は、インフレの原因にはなっていない。

また、バブル後遺症期の日本では、“銀行が金を大量に発行する”ということが政策的に行われたが、いくら
銀行が旗を振って貨幣を発行したくても、貸借関係が生じなければ貨幣は発行できないものなので、結果は
見てのとおり、インフレとは逆のデフレとなった。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 04:12:10 ID:49IfSf9P
金本位制の時代って、経済成長率は金の生産量を超えられなかったんですかね?
ある国で、金が全部で100グラムしかなくて、そのすべてを王様が持ってて、
金生産量ゼロであるとして、んで、ある商人が事業で100グラムの金を借りたとして、
王様が「んじゃ一年で金10グラムの利子つけて返せよ」ったって、絶対返せっこないですよね。
でも金鉱山で一年で10グラムの金を生産できるとしたら、ぎりぎりで返せる。
つまり、金の生産量=経済成長率ってことですよね?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 12:19:54 ID:9KCsfocK
>>150
そんなことないよ。
単に、「黄金ナンボを以って1通貨単位とする」というような取り決めをするだけ。
たとえば、「中央銀行にて38ドルと黄金1オンスとを交換する」というような御触れを出すだけで、金本位制なわけだが、
別に、中央銀行で38ドル分紙幣を刷るたびに1オンスの小金を用意する必要は無い。
交換を保証しても、それ全てが交換されるような事態は、経済が健全である限り、起こりえない。
奇特な人が金を持ち込んだり、鉱山会社や輸出入業者が黄金の現物で借入金を返済したりで、黄金が入ってくる一方で、
黄金そのものの需要と、それこそ奇特な人が持ちたがるために引き出す以外には、黄金の現物の出入りは無いので、
そういう人のために少量の交換用の現物を持ち、名目上は黄金の借用証・預り証としての紙幣を多数発行することが
できる。


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:14:11 ID:xYkgmC92
>>149
よく分かりません

つまり第一次大戦後のドイツについては
貨幣1つあたりの価値が変わらずに
現物が不足したために現物の価値が大きくなりすぎてしまったということですか?
このように貨幣は貸借関係を数値化したものである

つまりインフレが起きるのは
・貨幣の価値に対して現物の価値が高くなる場合
・現物の価値に対して貨幣の価値が低くなる場合

前者については分かりましたが
どのような状況で後者のような状況が発生するんですか?
銀行が大量に金を発行してもそうした事態にはならないんですか?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:23:23 ID:xYkgmC92
戦後で物が足りない日本などでも
ドイツ同様かなりのインフレが起きていたということですか?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:41:21 ID:U1aX0Vsj
>>151
でもやっぱり限界ってないですかね?
紙幣の発行量が金の量より膨大になって、金への交換を希望する人が増えたら
金がなくなって崩壊しません?
それを防ぐには紙幣の発行量も制限せざるを得ないと思うんですけど。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 23:51:10 ID:psaOrQxa
>>152
違うよ。
未決済の取引の総額=貨幣の出回っている総額≒世の中にある品物の価値の総額
だよ。
本来なら、品物が減ってしまったり、品物の価値が下がってしまったりすると、
その分、貨幣の総額が世の中から減ってしまう。
ところが、出回っている貨幣の総額が変わらないのに、世の中にある品物が減って
しまってたためおこった現象が、ドイツの第一次世界大戦後の状況だよ。

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