置塩信雄
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:51:42 ID:EycmT6gG
- この人は○経最強の学者らしいが、経済学の発展としてこの人の業績について知りたい。
何故か近経の論文でも彼の著書の引用があるし、謎の多い人なんだけど。
- 409 :かつて○だった男:2006/09/15(金) 20:47:17 ID:5x+yebhp
- >>俺はオキシオの定理を評価している。
しかしそれはオキシオのフォロワーとは反対の意味でだ。
「搾取」という概念がマルクスの体系の中で如何に無意味かを論証したをいう点を評価している。
労働に搾取があるなら他の生産要素にも搾取があると認めざるを得ない。
搾取という概念はこの程度の意味しか持たんのだ、ということを証明したのだな。
オキシオの定理はこの方向でマルクスの理論を展開することははっきり不可能だ、ということを明らかにしたといえる。
- 410 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/16(土) 01:02:39 ID:BBi6fIe/
- マルクススレの人間がこっちのスレに流れてきているようなので、
何が面白いのかとパラギン雑記を読んでみた。まだ吉原氏が最初の
答えを出すところまでしか逝ってないが、途中の感想ということで
少し箇条書き的に書いてみる。
まず高増氏が出した不払い労働の話は高増氏の失言だと思う。
等価交換の中で、労働力の使用価値として剰余を引き起こす
不払い労働は、要するにそこに生産手段を持たない労働者が、
資本家に隷属せざるをえないという重要な意義がこめられ
ているので、単なる不払い労働ではない。
第二点としては社会的平均労働の問題で、いったん作ったものが
社会に出されそしてその時点で社会的平均労働を作り出している
とすれば需給関連のもと、社会的平均労働が可変的であるとは
全然考えたこともなかった。もちろん相場というものがあり、
それに基づいて生産しているんだろうが。
第三点はやはり必要労働のいかがわしさである。資本制のほかに
剰余労働を行わず、必要労働のみで生きていける外部がない
と必要労働などとはいえたものではないと思う。
まあこれはマルクススレで考えていくだろう。
- 411 :Jimmy:2006/09/16(土) 01:17:57 ID:qCdrpO2t
- 100Kgの小麦を播きました。一年間の農業労働しました。
200Kgの収穫ありました。
一年間の農業労働の賃金は、200Kg−100Kg=100Kgの純生産物
(通常のレオンチェフ経済での)の範囲内にないと利潤は存在しません。
これが置塩モデルの一切で、以上でも以下でもない。どこで「労働だけが
利潤の源泉である」が証明されているのか?そう言うためには、そもそも
「純生産物」が「生きた」一年間の労働「だけ」の成果であると主張
しなければならない。この「だけ」にまつわる「世界観」の「共有化」の
困難さ「だけ」はこれまでの一連の論争でイヤと言うほど示された、という
わけだ。
- 412 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/16(土) 01:38:40 ID:BBi6fIe/
- >>411
まあなんだかんだ逝っても労働には不満を持っている中で
謹啓はその行き場をうまく吸収できないんでしょうね。
だから○に流れ、また失望すると。w
夜型は非効率なので私は寝ます。
- 413 :Jimmy:2006/09/17(日) 01:04:08 ID:fetdBWRB
- 松尾ハン、あなたマジ、異次元でっせOrz
- 414 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/17(日) 12:55:30 ID:GLC1vHAH
- パラギン半分まで読んだが、榎原氏の「社会的必要労働」が実際
に商品として相対的に現象できないと価値として凝結しないと言
うことはわかるが、いちいち、そんなことをやってたら、商品経
済は成り立たない。ここは相場という交換比率がいつの間にか
それこそ「社会的必要労働」の「相場」という物が出てくるだろう。
そしてそれが成功したときに「相場」の近似値に「社会的必要労働」
が成り立ち価値が凝結すると言ったことだろう。
この場合沖塩氏の定理はこのように成功した「価値の凝結」の単純
な一モデルを使っていると思われるから、いちゃもんをつける必要
はないと思う。よれよりもこのとき「相場」を考えない榎原氏の
方が、ャヴァイ.
- 415 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/17(日) 22:40:47 ID:b3dEUXaE
- パラギン論争全部目を通した。松尾氏のマルクスの基本定理をみた。
半日つくしたので、講評を書いてみる。
1まず>>411
A・B農場で同種の小麦100gの小麦それぞれ買い、
同等な労働力を投入する。しかし、小麦の生命力に
勝るAでは労働力を省略でき、100gの小麦を作る。
B農場では労働力を目いっぱい使って100gの小麦
を作る。ここではA・Bの小麦の質が生産量に対する
労働を違わせている。このことから自然的土台と労働
対象物の差(小麦の品質の差)があるわけで。労働が
全ての利潤の源泉であることを証明しない。
- 416 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/17(日) 23:30:47 ID:b3dEUXaE
- その後松尾氏はマルクスの基本定理を守るべく、効用を使った
モデルを作ったそうで、これは何かの折にまた目を通すことに
したい。しかし、利潤の源泉は労働だけにあるわけではない。
いや、まだ経済学会は労働についてまだ何も知らない。労働
は自然の土台、社会の土台、労働対象物、労働手段、労働者
からなる希少物なのである。であるからして、この5つの源
泉を考慮することが必要だと考える。
- 417 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/17(日) 23:55:55 ID:b3dEUXaE
- もちろん上に書いたことは、労働だけでなく、人間の行動全てを
まとめうるものである。あえて労働としたのは、商品が使用価値
を捨象して愁傷的な価値を見出すためには、この自然の土台、
社会の土台、労働対象物、労働手段、労働者を抽象してみなけれ
ばならないと思うのである。
そしてもうひとつ問題点がある。それは必要労働とは何ぞや?
ということである。簡単ではないか。労働力を守る労働だとい
うことになる。しかしそれだけで生きていくことは可能か?
といわれればそういう必要労働を実際に作ることは今のところ
不可能である。で、あるからして、資本主義社会を保つのも
実質必要労働なのである。
- 418 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/18(月) 11:23:25 ID:nG+9QJzy
- >>416
松尾氏の論文を見ようとしたら、インターネット上で公開されてなかった。
ぜひインターネットで見れるようしていただきたいものである。
しかし効用を基にしたということはすでに初期段階でバナナの搾取を
切り捨てている。ある意味それでいいのか? という気がする。
まあそれは論文を見てからの話であるが、
私は、一般商品搾取定理のような労働が他の生産要素と同質である
というような冷徹なモデルも必要だと思う。実際に利潤の源泉は
自然の土台、社会の土台、労働対象物、労働手段(機械等)、労働者のそれぞれ
か、またはそれの組み合わせによって成り立っていると思うからである。
例えば労働のみが利潤の源泉であるなら、労働力投入を目いっぱいにして
生産すればよいが、結局は労働手段(機械)を持った有機的構成の高い
企業に競争を挑んでも、その生産力の差から敗北するのは必至である。
そうして敗北した労働力最大投入の企業に成り代わって、有機的構成の
高い企業の利潤がスタンダートなものになり、結論的にはその方向
できたのが、今の資本主義社会ではあるまいか。
他方、その資本主義の発展した中で人間ガ搾取されたり、人間らしく
扱われなかったりしたことも事実であって、ヒューマニズムの点から
これは見逃せない点である。であるから規範的に、そういった問題意
識をもって社会をみることも大切である。まず必要労働で暮らしてい
ける社会を目指していくことが肝要だと思う。
- 419 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/18(月) 11:53:18 ID:nG+9QJzy
- 上のレスと重複するが、マルクスの剰余労働に火がついたので、今度は
必要労働に火をつけてみたいと思う。例えば資本主義の下、剰余労働なんざ
まぴらごめんだ。必要労働だけで生きようと思っても、この資本主義下
ではそんな社会は外国に行って、原始的な生活をする人々に混ざるしかな
い。それは資本主義そのものが一種の「実質」必要労働になっているから
である。つまり全人類が資本主義を脱して、必要労働をして暮らせる社会
が存在しないのである。であるからして必要労働とはマルクスの概念的な
フィクションであって、現実にはない。それはこれから研究していかねば
ならないことなのである。これこそ社会主義、共産主義に近づく第一歩で
あろう。しかし歴史的な大敗北をなした社会主義や共産主義はその名前
からしてアレルギーを招く。であれば改良資本主義がこれからの活動には
ふさわしい。なぜなら革命は核の発達で不可能となり、これからは社会改
良に継ぐ改良で、改善していかなければならない問題なのである。その上
で一番強力なのが言葉であり、ロジックである。ただ経済学で、解決する
ならば、もはや新古典派がそれを成し遂げていてもおかしくはない。
ロジックをもってしても市場を制御できないのが現代の経済学の貧困であ
って、ある意味ではそれは不可能なのかもしれない。だがしかし、それす
ら確かなのかどうか、わからないのである。だからこそ、あえてやってみる
べきなのだろう、と思う次第である。
- 420 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/18(月) 12:06:44 ID:nG+9QJzy
- また、このようなことつまり資本主義社会が実質必要などと書くと
物象化だという非難をされるかもしれない。しかし、では物象化
じゃない社会を見せてくれというと、見せられるものはいないだろ
う。つまり物象化自体がフィクションなのである。
この問題はこういうことである。貧困、搾取を「対処」できる物語
がある「かもしれない」。乗るか、乗らぬか?
- 421 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/18(月) 12:14:17 ID:nG+9QJzy
- >>417
>商品が使用価値
>を捨象して愁傷的な価値を見出すためには、
商品が使用価値を捨象して価値を見出すためには
ご愁傷様でした。
- 422 :Jimmy:2006/10/14(土) 18:31:41 ID:yTQZcZZt
- 松尾ハン、
痛々しいよ。
どんなに、一般定理を補正しようが、労働「だけ」が搾取されているを証明できないって。
気の毒過ぎィ
頭ワリィ〜のがマルクスなんて厄介ものにてを出すなって!
- 423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 13:11:02 ID:RtYDG1k8
- このところ、産業連関の本をずーっと読んでたおー
で、疑問です
労働以外の本源的生産要素が成立するとなると、(非)代替定理との関係はどうなるのー、と思った
もし本源的生産要素が複数あるとすると、IOモデルでは技術的関係が一意に定まらないのでは??
- 424 :Jimmy:2006/11/03(金) 16:08:22 ID:BhqlDESX
- >>423
賃金バスケットを「定義」する。
- 425 :Jimmy:2006/11/03(金) 16:39:04 ID:b6a7zUgO
- >>424
(補足)
労働以外の本源的生産要素にも賃金バスケットを「定義」する。
- 426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:04:02 ID:RtYDG1k8
- >>425
ありがとうございます
>賃金バスケットを「定義」する。
うーむ、難しすぎるおー
結局は、二部門モデルで考えるってことでしょうか?
でも、節約すべき本源的生産要素が人からバナナに変えると、投入係数そのものが変わるような気もしますが、、
考え方)
W(人)、W(バナナ、小麦)の2部門再生産表をバナナタームで表示する
例えば、W(バナナ)、W(人、小麦)に組み替える
しかし、賃金バスケット同士、それからバスケット内でそれぞれの分配率が違うので、投入係数が変化してしまう
すなわち、タームを人からバナナに変えたとたん、異次元パラレルワールドになってしまう??
これって、くろしろーさん並にトンデモ経済学ですかー??
- 427 :Jimmy:2006/11/03(金) 19:47:44 ID:BhqlDESX
- >>426
例えば石油を産油国から購入するケースだと、石油一単位と交換に引き渡される財ベクターを考えれば、
「賃金」と同じ処理をしていることになるよね。本源的生産手段が一つだろうとN種あろうと同じこと。
- 428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 02:10:07 ID:+oGg791p
- >>427
レスありがとうございます
うむむー、どう表現してよいのか混乱してるのですが、
IO表の構造が完全に分割可能でならおっしゃるとおりかもしれませんが、、
そうでない場合、賃金バスケットの組み合わせそのものができないとか、もしくはその比率が変わってくるような気がするのですが、、
大学で遠い昔に経済学を学んだレベルなので、証明スタイルで書けないので悪しからずです
ただ、この秋、産業連関のテキストを読み直して考えた結果です
- 429 :Jimmy:2006/11/04(土) 08:39:49 ID:utS4KzQN
- >>428
>そうでない場合、賃金バスケットの組み合わせそのものができないと
か、もしくはその比率が変わってくるような
ここの疑問が何を指しているのかよく分かりません。私の石油の例だとどうなる
ということでしょうか。
だおーさんの元々の疑問である、本源的生産手段が労働以外に存在したら
IO表の一意性が崩れるのではないかという点至極ごもっともです。
「搾取」がどうたら言う以前にもっとこういうベーシックに解決しなければ
ならない問題があることに目を向けるべきでしょう。
これはリカードゥ以来の「外国貿易捨象の論理」をレオンチェフ経済モデル
でどう表現するかというテーマだと思います。私自身もこの問題があるのを
一年ほど前に気付いていたので、すぐにレス出来たのです。
因みに投入労働時間Lそのものを投入要素と捉えて、相対価格体系を
解こうとしても過小決定になってそれは不可能です。方程式がn本に対して
均等利潤率rと相対価格が賃金率含めてn個あって未知数が1つ多い。
そこで賃金バスケットが登場してくるわけです。
これに石油が加わっても事態に変わりはない。
- 430 :だおー:2006/11/05(日) 04:05:04 ID:XNbIsNf9
- >>428
>だおーさんの
では、お言葉に甘えてだおーを名乗らせていただきます
>リカードゥ以来の「外国貿易捨象の論理」
はー、そういったテーマがあるんですか、びっくり!
ただ、JIMMY先生の問題意識と、私の疑問が同じかどうかよく分からないので、私のトンデモ経済学の主張をここで簡単にまとめさせていただきます
(石油で具体例を作るのは難しそうだったので、これで勘弁してください)
私のそもそもの問題意識を突き詰めると、ワルラス流の一般均衡とレオンチェフ流IO表の違いに起因するかと思います
>本源的生産手段が労働以外に存在したらIO表の一意性が崩れる
1.技術選択のレベルでは、複数の本源的生産手段の存在は、そもそも(非)代替定理の主張に反する
2.さらに、本源的生産手段が複数になることを認めたとしても、節約すべき生産手段の選び方次第で技術体系(投入係数)そのものが変わってきます
(石油(バナナ)を目的関数にするのか、人を目的関数にするかで、ということです。線形計画の問題?)
理由は、インプットの最小化とアウトプットの最大化を目指す技術体系の選択とは、裏返せば本源的生産手段の節約の問題だからです
(未だ労働価値説の意味がよくわからないのですが、IO表には労働価値説の考え方が隠されているのだと思います)
よって、松尾匡先生の提示されたモデルを操作して、人資本主義からバナナ資本主義に変形しても、投入係数そのものが変化するので投入係数や均衡解が変化します
(異次元パラレルワールドの出現です!)
3.その上、通貨(というより生産技術)バスケットとの関連で言えば、IO表を分割できるか、できないかで、均衡解が変化します
例えば、人資本主義のもとでは、人+バナナ+鉄+機械で車を生産していたものが、バナナ資本主義では、人+小麦+木材+機械で車を生産するようなものです??(笑)
(これは、IO表の前提に反するかもしれないのですが、インプット・レベルや技術結合の変化により、収穫逓減や逓増、結合生産の発生を想定してます)
4.ワルラス流の一般均衡では、(相対)価格メカニズムにより技術選択が行われるが、IO表にはそれがない
よって、一般均衡ではニューメレールの選び方に関わらず、陰関数的?に生産手段が決定され、均衡解は一意的かつ同一の解に決まる(相対価格が変わらない限り)
が、IO表では、節約すべき本源的生産手段(目的関数、節約目標?)の選び方や分割・非分割といった表の構造によって、既存の技術体系そのもの(投入係数)が変化し、解が変化するもしくは一意的に決まらないと思うのです
つまり、本源的生産手段が複数個あるIO表の場合、技術体系の選択の変化を通じて、産業構造の表現の仕方・均衡解が思いもかけず変わってくると考えました(異次元パラレルワールドの発生?)
ちなみに、新飯田宏先生の産業連関のテキストを眺めていたら、レオンチェフ・クローズド・モデルの場合はHS条件が成立しない(解が不能になる?)と書いてありました
ご存知のとおり、比率だけが解として決まる固有値の世界です
ですので、HS条件の成立を前提とする松尾匡先生の再生産表は、もともと搾取すべき利潤が前提とされている特殊なクローズド・モデルなのかなとも、思いました
長々と、おやじ学部生レベルでトンデモ経済学を語らせていただきました
最後まで読んでいただけましたら、幸いです
あー、疲れたおー
- 431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:42:53 ID:aA3nZk8H
- もっと置塩先生をマンセーしろ。
- 432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 01:11:14 ID:qvT/jYyP
- ハァハァで良いですか?
- 433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:42:13 ID:LJSLV/Ce
- 置塩信雄の弟子で教授は多いが
成功して業績があるのは近景で○経を引き継いでいるのにロクなのがいないのですが。
- 434 :Jimmy:2006/12/08(金) 20:24:54 ID:KDdRFg8V
- >>433
ンで誰よ、ロクでもないのは?
謹ったって、PKじゃね?
- 435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:46:07 ID:kVKS6JW8
- >>434
日本中にいる
- 436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 17:57:25 ID:xTo6IwVN
- 置塩氏の弟子
近経:三野(阪大)、二神(阪大)、下村(神戸大)、足立(元神戸大)
○経:中谷(神戸大)
これ以外にも多く存在すると思うがよくわからん。
第二ゼミナールを含めるともっといる。
業績は近経に進んだ人の方が遙かに上であることがわかる。
- 437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 18:54:14 ID:Uc2E9NWy
- スティグリッツが置塩を引用しているのをハッケソ
http://links.jstor.org/sici?sici=0013-0133%28196809%2978%3A311%3C603%3AANOTCU%3E2.0.CO%3B2-S&size=LARGE
- 438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 14:53:58 ID:bUBNoJmo
- >>436
なるほど、親父に比べて子供が小さすぎますね。
- 439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 02:52:51 ID:oSMHvpCw
- >>437
世界の置塩、すげっ!
すばらしいプレゼントありがとうございます
- 440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 01:20:58 ID:0ExSb1CL
- 森嶋通夫の「マルクス経済学」に置塩信雄氏へ答うというappendixがあって、
その当時の論争を見ることが出来て面白い。
森嶋はマルクスを理解した近代経済学者に対して、置塩は近代経済を理解したマルクス経済学者。
この二人の各イデオロギーの重鎮の戦いはかなり面白い。
今読んでも今後の研究にあまり役に立ちそうにないけど。
- 441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 02:53:59 ID:Dk3DeX16
- >>440
貴重な情報ありがとうございます
いつかはトライしたい
置塩、森嶋
当面は、マクロ動学とドブリューの理解という大目標があるので、それどころでないけど、、
今度、図書館で眺めてみます
また、コピーだけが増えそう(涙)
- 442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 03:09:50 ID:c2GhEVMZ
- 森嶋全集の解説コピーをちらちら眺めてましたが、ノイマン、結合生産、不等式の活用あたりがポイントみたいですねー
このスレで感じた問題意識がそのまま論文になってた感じで、漏れもなかなかイイ線逝ってると思いますた、プッ
でも、全集にトライするには、まだ実力が不足してることを痛感しますた
解説の基本定理は、簡潔で分かりやすかったー
appendixは○全般の知識がないせいか、よく分かりませんですた
置塩先生の論文もコピーせねば、、
- 443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 12:24:42 ID:nUrH60rj
- >>441
マクロ動学とドブリューやれるんなら、森嶋御大のマルクス本は余裕じゃないの?
- 444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 10:53:00 ID:H8FVh1zv
- 置塩はケインズ批判が功績。
- 445 :今年こそ○:2007/01/22(月) 18:35:58 ID:3VJ9+DE2
- >>441
>マクロ動学とドブリューやれるんなら
いえ、これから1−2年かけてやるつもりの大目標でつ
おそらく、森嶋御大のマルクス本を学習できる時間的余裕はないでしょう
必須のゲームだってほとんどやってないし、、
ノイマンは現代経済学の出発点だから、やり始めたら追いきれないとオモタ
- 446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 12:32:34 ID:w9RXU67Q
- >>433
きんけいで「業績あり成功した」という人々、単に細かい計算をして
他人の仕事にコメントを加えるだけの細かい人々で、そのスケールは
はるかに恩師とは比較できない。例外的に、下村の英文論文数は突出して
おりその点では恩師をこえているが、細かい内容で国際的評価は低い。
- 447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 13:54:42 ID:dpWK+Vhl
- 郷愁を捨てて新しいことをやれ
- 448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 15:25:52 ID:QEkyqSIA
- >>446
置塩先生のネームバリューは凄いんだな。
- 449 :今年こそ○:2007/02/05(月) 17:40:49 ID:pBA5Ke4U
- これって、エネルギーと食料のどちらを優先させるべきかの闘争、、
やはり本源的生産要素は労働なんじゃ?
エネルギーは食べれないから、
「トルティージャ食わせろ」 高騰にメキシコで抗議デモ
2007年02月05日10時11分
メキシコで主食のトルティージャの値段が急騰していることに国民の怒りが高まっている。
先月31日には数万人の市民がメキシコ市中心部でデモ行進した。値上がり幅はこの3カ月で40%以上。
材料のトウモロコシが米国でバイオ燃料の原料として需要が高まり、値上がりしたのが一因とみられている。
台所を直撃された庶民の間で、カルデロン新政権に対する反発が強まっている。 (略)
http://www.asahi.com/international/update/0205/003.html
- 450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 17:41:46 ID:pBA5Ke4U
- 一応、あげとこう
- 451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 23:14:50 ID:+t0U7RB7
- 置塩経済学を研究する大学院生のホームページが閉鎖された。
- 452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 19:46:13 ID:6uPsYMJV
- 置塩信雄先生最強
- 453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 05:58:40 ID:umzHET91
- 弟子
末廣
- 454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 00:55:20 ID:4Z5VF+P/
- >>453
ゲーム理論
- 455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 13:27:21 ID:pXps5mSf
- これだ!!!!!!!!!!!
http://p905.but.jp/get.php
http://p905.but.jp/gets.php
http://p905.but.jp/geta.php
http://p905.but.jp/gety.php
http://mega-r.com/u/rank.php?id=ranktera
- 456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 17:52:38 ID:4KLyCagZ
- 終了
- 457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 16:43:21 ID:xKq4P3qp
- すいません、ちょっと素人がお邪魔します。
私はからっきしのマル経オンチのくせに、今は亡き某論客の著書にアジられ、別板に以下のようなハッタリを書き込んでしまいました。
私のタワゴトはどの程度バカで、どの程度マトモなんでしょうか? 置塩氏始め、マル経に詳しい皆さんからご批判を頂ければ有難いのですが・・・
> 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/05/11(日) 19:09:51 ID:iYuDtVZ5
> どうも>>○さん以外には、基本的な誤解がまかり通っているようなのだが・・・
>
> マルクスは資本論(の少なくとも純理論的な部分)では、「資本家は『搾取』するから悪い!
>労働者よ、諸君は『搾取』されているのだぞ!立ち上がれ!」などというアジテーションは、断
>じてやっていない。
> マルクスは剰余価値率に相応する部分の利潤を、確かに「搾取」と呼んでいることは呼んで
>いる。しかし、それ以上でもそれ以下でもない。ただ淡々と「これこれの部分は搾取ですよ」と
>言っているだけだ。
> 「搾取」という言葉は、たしかに響きが悪い。しかし資本論においては、さしあたり中立的、没
>価値的な概念であって、そのかぎり牛飼いの娘が牝牛の乳を搾る「搾取」と何ら変わらない。
> その観点からは、>>○さんの指摘にヒントを得て、あるいは訳語を変更した方がいいのかもし
>れない。
>
> マルクスは「ゴータ綱領批判」で「『公正な』分配とは何のことだ?ブルジョアは今の分配が『公
>正』だと主張しているじゃないか?確かに、今の生産様式の基礎の上でなら、唯一の『公正な』分
>配じゃないのか?」とも言っている。
> 「搾取が悪いから資本主義を打倒すべし!」などと考えてはいなかった。
>
> マルクスが資本主義を批判した要点は、「賃労働制」だ。
> 労働者は、いずれかの資本家に雇用されざるを得ないこと、そのときに労働力を売らざるを得
>ないこと、労働力を売れば労働時間中は資本家の命令どおりに働かされること、資本が増殖す
>るための剰余価値を作る手段としてのみ生かされる生き物になってしまうこと、だ。
> 上記「ゴータ綱領批判」でも、「賃労働制は一つの奴隷制であり、労働者の受け取り分の良し悪
>しにかかわらず、労働の社会的生産力が発展すればするだけ苛酷になるという奴隷制度であるこ
>と」を俺が明らかにしたのだ、とマルクスは言っている。
>
> もちろん、マルクスは「搾取」されている労働者を見て義憤を感じなかった訳ではないだろう。感じ
>なかったら、「資本論」など書かなかっただろう。
> しかしマルクスによれば、共産主義社会でも、減価償却費、生産拡大充当分、保険用積立、一般
>管理費、共同設備費、労働不能者扶養費は社会的総生産から控除された上で、残りが消費用に
>配分される。
> 特に「生産拡大充当分」の控除は、資本主義社会での「搾取」にかなり近く、きわどい所だ。
>
> だが労働者は共産主義社会では、もはや資本家に雇用されず、労働力を売らず、資本家の命令
>でなく生産管理担当の当番労働者の指示に従って労働し、もろもろの拠出はするが価値増殖の手
>段にすぎない生き物であることを辞める。各人は能力に応じて労働し、各人には必要に応じて配分
>される。
> これがマルクスの労働者解放の眼目だ。
>
> 教育水準の低い労務者向けにマルクスの思想を通俗化したアジテーションを共産党員がガナリ立
>てて、特高警察の監視下でメーデーの歌を歌いながら赤い旗を押し立てて市電が通るのを横目にデ
>モをやってた時代じゃないんだから、「労働者諸君、諸君を搾取する資本家共を打倒せよ!」式のマ
>ルクス誤解は、もういい加減にしてくれ。ウンザリだ。('A`)
- 458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 22:29:09 ID:Da0gGpte
- し
ね
こ
う
わ
す
が
わ
ら
ま
さ
の
り
か
い
し
ゃ
つ
ぶ
れ
ろ
- 459 :Logyちゃん♪ (‘0‘@)~ ◆B0gvDPNxVM :2008/07/19(土) 12:37:13 ID:j5aFETPu
- やっぱ、この大御所ださネエと。
誰かバスケット論スキなのがいるだろ。
高血圧者には、不吉な名。(置塩)
だが、料理には不可欠だ。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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