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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part12

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:13:42 ID:DAuaaKLr
【経済学板】もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレを経済@2ch掲示板と経済学板@2ch掲示板
の二本立てで続けて行きたいと思います。経済学板はパート5 からですがご了承下さい。
【経済学@2ch掲示板】●http://academy4.2ch.net/economics/
【経済@2ch掲示板 】 ●http://money4.2ch.net/eco/
 
どちらが、初心者、或いは理論版ということはありませんが、数式を使う議論はなるべく経済学板で
お願いします。
 経済の知識には個人差がかなりあり、高校までの授業では体系的に身に付けることは一般的に無理だと思います。
又のみこみの早い人は、1・2・・5・6・・・9と学んでいきます。しかし、普通の人は順を追って学んで行きます。
そんな事も知らないのかと思うことがあっても、あなたの知識を経済がよく分からない人に、かみ砕いてかみ砕いて
分かりやすく親切に教えてあげて下さい。宜しくお願い致します。

●小手犯を使わない方で、質問・議論を続ける場合、二回目以降の書き込みの際は、最初に書き込んだ番号を記入して下さい。
●マルチポスト、雑談、ネタ、嘘レスは厳禁。レスにはお礼を
●スレッドタイトル検索http://makimo.to/2ch/search.html
●経済学板@2ch掲示板
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094725225/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6http://makimo.to/2ch/academy3_economics/1112/1112208706.html
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート7http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1130576148/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part8http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1140092185/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part9http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1151025050/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part10http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1162548593/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part11http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1175000395/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:14:46 ID:DAuaaKLr
●経済@2ch掲示板
パート1は何処にあるのか分かりません。誰か見つけて下さい。
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート2http://money2.2ch.net/test/read.cgi/eco/1061937784/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート3http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1081711993/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート4http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1090585784/-100
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1102289281/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1130576876/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート7http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1152267279/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:15:17 ID:DAuaaKLr
電子政府の窓口http://www.e-gov.go.jp/
法令データ提供システムhttp://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
総務省統計局http://www.stat.go.jp/index.htm
日本の統計http://www.stat.go.jp/data/nihon/index.htm
世界の統計http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm
日本統計年鑑http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index.htm
日本統計月報http://www.stat.go.jp/data/getujidb/index.htm
ポケット統計情報(総務省統計局)http://www.stat.go.jp/data/psi/3.htm
日本銀行統計データhttp://www.boj.or.jp/type/stat/index.htm
外務省経済指標http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/
国税庁統計情報http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei.htm
電猫、経済情報リンク集http://www.flyboar.com/neco/index.htm
検索デスクhttp://www.searchdesk.com/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:15:50 ID:DAuaaKLr
日本経済の動き GDP・景気・経済SITEhttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/main.htm
経済・社会データランキングhttp://dataranking.com/index.html
Yahoo> 社会科学 > 経済学 > 経済統計と経済指標
http://dir.yahoo.co.jp/Social_Science/Economics/Statistics_and_Indicators/
OECD Statistics Portalhttp://www.oecd.org/statsportal/0,2639,en_2825_293564_1_1_1_1_1,00.html
Economic Indicators.gov http://www.economicindicators.gov/
U.S. Census Bureau http://www.census.gov/
Bureau of Economic Analysis http://www.bea.gov/beahome.html
U.S. Department of Labor Bureau of Labor Statisticshttp://www.bls.gov/

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:16:32 ID:DAuaaKLr
【日本銀行 統計】http://www.boj.or.jp/howstat/index.htm
マネーサプライ、金融調節、金利、為替レート、企業物価など重要マクロ指標の宝庫

【内閣府経済社会総合研究所】http://www.esri.go.jp/
SNA統計(国民経済計算、GDP)、景気動向など

【財務省 統計】http://www.mof.go.jp/siryou.htm
国庫、財政、国際収支、外貨準備、外為介入など

【財務省 予算・決算】http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/syukei.htm
予算書、決算書のデータベース

【統計局統計センター】http://www.stat.go.jp/index.htm
人口、労働力、失業率、消費者物価指数など

【衆議院 制定法案】http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_housei.htm
審議途中の各種議案はhttp://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:51:10 ID:iLCEQ4Ia
この2題を教えてもらえませんか?
1、領主農民関係について以下の語句を盛り込んでまとめよ。
  (仕事、支配、賦役、フーフェ制、三圃制、ゲルマン犂、共有地、ゲマイン、領主の禁制権)

2、商業革命が欧州社会にどんな影響を与えたかについて、以下の語句を盛り込んでまとめよ。
  (三角貿易、東西インド貿易、プランテーションの展開、鉱山、価格革命)


ぶしつけな質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 17:31:32 ID:Zz/kLPvF
ものすごく大雑把な問いですが、誰か教えてください。

なぜ経済は成長するのですか?
経済成長した分の富(?)はどこからやってくるのですか?
経済は成長しなければいけないんですか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 18:39:21 ID:bmKPs3ch
W/R比率が流通の国際比較に用いられやすいのはなぜですか?
国によって基準が少し違うのでこれを国際比較に使うのは間違っていると思います。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 19:18:46 ID:bS8oEbNN
限界効用と価格が同じになると効用が極大になるのは何故か?

 という問題が出ました、どなたか教えていただけないでしょうか??


 

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 19:27:47 ID:qJkRCJdq
>>7
>なぜ経済は成長するのですか?
経済成長というのは、付加価値の生産が増加していくことです。

たとえば、2人しかいないベジタリアン社会を想定します。
Aさんが農業、Bさんが飲食業をやるとします。
AさんはBさんに農作物を売ります。BさんはAさんから仕入れた農作物で料理を作りAさんに提供します。
Bさんのお店の料理が美味しくなって、1品あたりの価格が10%上がったとします。
そのときBさんはAさんに払う農産物の代金も10%上げる事ができます。
結果、経済はAさんBさんあわせて10%成長します。
簡単に説明するとこういう事です。

>経済成長した分の富(?)はどこからやってくるのですか?
富という概念は、得た所得を将来用に保存しておく事で生じます。
富は経済成長によって発生するものです。

>経済は成長しなければいけないんですか?
あなたの給与が増えなかったら、働く気になりますか?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 19:36:18 ID:XN+MUN+p
こんばんは!!
アダムスミスの絶対的生産費説についてなのですが、
A、B国があり、X、Yは生産物とし、貿易を行っているものとする。
A国 X=80人(労働必要量)
   Y=100人
B国 X=100人
   Y=90人
で絶対生産費説についてなのですが、全然意味が分かりません・・・分かる人いませんか!?><
余剰生産費が何なのかもさっぱりで・・・><


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 00:11:39 ID:qmoL8CDG
製品差別化をしている複占企業の価格決定行動が、
企業1と企業2の反応関数で示され、企業1は、P2=-3200+4P1、
企業2は、P2=550+0.25P1、である。
ここでP1は企業1の製品価格、P2は企業2の製品価格を表している。

(問1)
このような複占企業が直面している需要曲線を企業1と企業2について求めなさい。
ただし、2つの企業の費用関数は同一とし、
固定費用はともに30、可変費用はともに、「100×各企業の生産量」であるとする。

(問2)
2つの企業の固定費用がともに40に増大するとき、
ベルトラン均衡における企業1の○○と企業2の○○を求めなさい。


この問題、誰か解ける方いませんか???
難しくてわからないんですが・・・

よろしくお願いします!


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 00:24:14 ID:rzm1V/yX
>>11
>全然意味が分かりません


意味わかんないのはこっちだw
状況設定だけで、肝心の設問が書いてないんだから。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 01:35:23 ID:2t6S6f6T
>13
すいません><
この図から絶対比較生産費説を説明しろって言う問題です^^;;
余剰生産物が何かも表して説明するみたいで・・・。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 01:36:46 ID:I0We8BUG
SBUを成長・シェアマトリックに位置づけたないんですが
売上学(十億円)0.4
競争企業数 12
上位三社の売上額(十億円)0.8 0.7 0.5
市場成長率15%

縦軸は15で分かるんですが
横軸の計算方法が分かりません
ググったんですがでてこなかったのでよろしくお願いします

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 01:49:06 ID:y5EeeTOk
>>12
企業1の需要関数を
x=a−bp1+cp2
と仮定。利潤、
π1=(p1−100)x−30=(p1−100)(a−bp1+cp2)−30
をp1で微分してゼロとおくと、
−2bp1+cp2+a+100b=0 となる。これが、
p2=−3200+4p1
となるのだから、
c=1、2b=4、a+100b=3200
これからa、b、cが求まる。企業2についても同様。
次の問題は○○がわからないと解けない。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 02:06:15 ID:qmoL8CDG
>>16

返信ありがとうございます!!!
助かります!

○○の部分は、数字を仮定したものです(数学でいうX)
20や30という二桁の数字が入るってことらしいです。

もし、よければ、問2のほうも解説して頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!

18 :6:2007/07/23(月) 02:07:41 ID:/GCAuSsj
自己解決しました。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 02:20:39 ID:y5EeeTOk
>>17
>○○の部分は、数字を仮定したもの

意味不明です。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 03:02:42 ID:qmoL8CDG
>>19

仮定したというのは、問題によって数字が変わるから、
○○にしたってこと。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 06:52:31 ID:y5EeeTOk
>>20
○○が数字だと、問題の意味をなさない。日本語になってない、
と言うこと。問題を読んでみな。

22 :15:2007/07/23(月) 08:29:56 ID:I0We8BUG
15をお願いします
もうすぐテストが始まってしまう…

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 08:43:32 ID:y5EeeTOk
>>15
板違い。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 10:17:01 ID:VLQl2dFL
超初歩的な問題なのですが、労働力率は労働力人口が()に占める割合を表すもの
で()には15歳以上人口が入るとおもっていたのですが完全失業者数が正解となっています。
なぜなんでしょうか?


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 11:58:07 ID:0bDOnDIM
>24
マンキュー経済学マクロでは
労働力率=労働力人口/成人人口(日本では15歳以上)*100 となっているよ。
それだと 完全失業率=完全失業者数/労働力人口*100 になってると思うYO!

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%8A%9B%E8%AA%BF%E6%9F%BB

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 12:03:44 ID:VLQl2dFL
ありがとう。確かに自分の資料には
 完全失業率=完全失業者数/労働力人口*100となっておりました。
ということは労働力率は労働力人口が完全失業者に占める割合を表すものでおk
ということですか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 12:36:02 ID:0bDOnDIM
労働力率は 労働力人口が成人人口(日本では15歳以上)に占める割合 だと思いますよ。―マンキュー経済学より
"労働力人口が完全失業者に占める割合"って言い回しがそもそもオカシイと思う。ぐぐっても0件だしw ―@より
政府(*.go.jpドメインサイト)の使い方では失業率のことを表している。―Aより

その問題作った人に間違って無いか確認したほうがいいと思いますよ。
初版の本ならミスプリントの可能性も・・・

参考
@"労働力人口が完全失業者に占める割合"とは? 
 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%8A%9B%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%8C%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%A4%B1%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AB%E5%8D%A0%E3%82%81%E3%82%8B%E5%89%B2%E5%90%88%22&lr=
A"完全失業者が労働力人口に占める割合"とは?
 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%A4%B1%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%8A%9B%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%AB%E5%8D%A0%E3%82%81%E3%82%8B%E5%89%B2%E5%90%88&lr=

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 13:09:52 ID:1OXLzZQa
為替相場についてです。
固定為替相場制に代わる為替制度として、変動為替相場制があるが、現在の時点で
は、政府が介入しないという純粋な意味での変動為替相場制を実施している国はな
い。

大学受験の問題の上記は正解選択肢です。
現在の時点では、政府が介入しないという純粋な意味での変動為替相場制を実施して
いる国はない。とありますが、この文章では、「変動為替相場制では政府が介入して
いる」という文意にもとれるのですが・・・。政府は変動相場制に介入しませんよ
ね?
どうでしょうか・・。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 13:27:11 ID:0bDOnDIM
>28
日本は変動相場制ですが、中央銀行が財務大臣の代理人として介入しまくりです。

参考
http://www.mof.go.jp/1c021.htm

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 13:42:39 ID:VLQl2dFL
>>27
ほんとですね。確認してみたいと思います。
ありがとうございました

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 13:43:46 ID:0bDOnDIM
>30
Wikiソースで申し訳ないけど分かりやすいよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E4%BB%8B%E5%85%A5

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 14:00:59 ID:RRRKmZcM
経済統計学の問題なのですが

標準正規分布に従う確立変数をzとして
Pr{2.5<z}=

Pr{0<z<1.5}=

この問題の解き方どなたかわかりませんか? 

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 14:11:31 ID:y5EeeTOk
>>32
統計学の本に載っている正規分布表で調べるんだよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 14:57:11 ID:RRRKmZcM
正規分布表を見てどのように答えを導きだせばよいのですか?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 15:35:15 ID:y5EeeTOk
>>34
解説を読め。Pr(2.5<z)は表から直接求まる。
Pr(0<z<1.5)を求めるには次の関係を用いる。
Pr(0<z<1.5)=Pr(0<z)−Pr(1.5<z)


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 15:53:08 ID:RRRKmZcM
>>35
ありがとうございました

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 16:11:51 ID:Qw9VETLi
質問おねがいします。

@
A.市場経済はさまざまな市場が相互に関連しあっており、影響は互いに波及しあう。

Aの実例を現実経済の中からあげよ。どのように影響しあうか言及すること。

A
部分均衡分析は、ひとつの財市場のみに分析を限定し、
またその市場に経済的影響を与える様々な要因、いわゆる( e )を固定して考える。

( e )には何が入るんでしょうか?


B
ミクロ的経済循環表の最終生産物市場から生産者へ流れるものってなんでしょうか?


お願いします。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 20:50:34 ID:zitXLoYE
ある財の所得が100万円の時、その財の需要量は2000個である。
所得が15%に増えた後、何個需要されるかを計算しなさい。
ただし、この財の需要弾力性は2とする。

よろしくお願いします

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:30:07 ID:NbufBLMl
少子高齢化は国民の関心事で、いまやどの政党の公約にも
少子高齢化対策が盛り込まれていますが、これについて疑問に思うことがあります。
何故移民受け入れを議論すらしないのか、ということです。
ソースは無くしましたが、1〜2年前にどこかのニュース番組か新聞だったかが
市民数百人に対して、移民受け入れについて同思うかアンケートを行ったのですが
結果は賛成4割、「将来的に検討せねばならない」などの理解的意見を含めれば
約8割が移民受け入れに対して理解的な答えだったそうです。
なのにどの政党も移民受け入れには触れもしないのは何故でしょうか。
効果あるかも分からない少子化対策に大枚つぎ込むよりも
目に見えて人口増えるからよっぽど効果的だと思うのですが・・・

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:36:50 ID:1OXLzZQa
価格と需要量の関係として正しいものはどれか。

1、 価格が上昇すると、需要量は増加し、供給量も増加する。
2、 価格が上昇すると、需要量は減少し、供給量も減少する。
3、 価格が上昇すると、需要量は増加し、供給量は減少する。
4、 価格が下落すると、需要量は増加し、供給量は減少する。
5、 価格が下落すると、需要量は減少し、供給量は増加する。

答え、4、価格が下落すると、需要量は増加し、供給量は減少する。

私は、4が一概にはそういえないきがしました。
価格が下落するのが原因で、需要量↑供給量↓。


授業では供給線が右シフトすると、原料費、賃金の下落生産力の向上が原因。
需要線が右シフトすると、消費者の所得が増加したり購買意欲がわいたとき、とおそ
わったのですが、この問題のように、「価格が上昇する」のが原因で
どうして、需要量が増加し、供給量が減少すると定義づけることができるかが、わか
りません。おしえていただけないでしょうか



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:49:43 ID:y5EeeTOk
>>38
>ある財の所得が100万円

聞くのはいいが、ちとは自分で考えて、疑問を整理してから
にしたら。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:59:10 ID:QSj5RonC
誰かイノベーター企業の意味をわかりやすく教えてください。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 22:28:42 ID:rXgvyzM5
限界革命についておおまかでいいのでどなたか説明していただけないでしょうか?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:42:26 ID:0uFoH0LD
家政婦の労働はGNIに入りますよね?専業主婦はどうなのでしょうか。
どなたか教えてください。

45 :44:2007/07/23(月) 23:47:41 ID:0uFoH0LD
すみません。自己解決しました。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 02:20:38 ID:pqQGJhU2
ベルトラン均衡、って何ですか???

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 02:20:49 ID:HbEpMjVt
財政の経済安定機能の意義と仕組みを答えなさい
反ケインズ派財政論の内容と各々の特徴
日本の所得税制の概要と問題点
予算制度の意義とわが国の予算制度の実態およびその課題
この四つを説明しなさい。

誰か説明キボンヌヌ!!

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 06:09:01 ID:CsEdRnRW
すみません!
マーケティングが商業と対立すると言われるのはどのような意味なのかを教えてください><

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 10:47:14 ID:iaGAjdyp
>>41価格が15%に増えた時っていうのがわからないです
友達に聞いたら答えは2600になるらしいですがわかりません

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 10:48:02 ID:iaGAjdyp
価格×
所得○

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 12:58:44 ID:osJh5Lni
日米構造協議での日本側改善事項とその後の日本の資本主義との関係を調べているのですが、小さな政府の発展に関与したという考えでいいのでしょうか?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 15:46:47 ID:25A0zVaq
道徳的インセンティブと経済的インセンティブとが働いている例って何かありますか?

53 :まさし:2007/07/24(火) 15:52:49 ID:ztdYQajR
4、公共財とはどのような性質を持つものか、実際の公共財の例としてはど
  のような財、サービスがあるか。また現実に政府が供給している財、 
  サービスとはどのような関係にあるか、説明しなさい。
教えてください。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 19:11:21 ID:4xsgGezL
戸数   広さ
573  138.2
596  52.4
 28  73.3
374  88.7

これから広さの平均と分散を求めよとの問題において
分散の求め方の解説をお願いします

答えは平均92.7 分散1381.8となっています

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:23:24 ID:EqUzzPkW
窮乏化成長って何ですか?
豊作貧乏のようなものと聞きますが具体的によくわかりません
参考ページなどあったら教えてください

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:28:08 ID:aPj0vNRd
財1の価格が1、財2の価格が2、予算が12、効用関数がU=x1^(1/2)×x2^(1/2)のとき、
効用を最大化する財1と財2の組み合わせを求める問題なのですが、
効用関数の微分がうまく出来ません。
解説をお願いします。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:43:24 ID:glwGIui4
>>56
MRS12=p1:p2にすればいいだけ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:44:16 ID:glwGIui4
答えは6,3か

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:47:37 ID:aPj0vNRd
微分は使わないのでしょうか?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:06:54 ID:cVulv+MJ
>>59
そりゃもちろん偏微分しますよ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:32:59 ID:IjGOAgd7
>>60
答えは一致したのですが、途中計算が分かりません。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:35:12 ID:cdvuDxKt
アトキンソン指標とは何でしょうか。
不平等度を表わす、ということまではわかりますが、どのように算出した指標なのかがわかりません。

ご存知の方、教えてください。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:48:47 ID:vtybShLh
労働供給関数や生産関数、
雇用労働量に関した計算を解説したページってありませんでしょうか?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:51:22 ID:cVulv+MJ
教科書買った方が早いよ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:53:19 ID:vtybShLh
それが明日の朝までに必要でして…
自分でも検索しましたが出てこなかったです…

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 01:01:40 ID:waldQFYY
すいません、>>8さんと同じ質問なんですけどw/r比率が国際比較に用いられやすい理由ってなんですか?
分かる方回答お願いします><

67 :エムツー m2:2007/07/25(水) 01:16:04 ID:LYAEI4TO
3次元きよみ学的凖変数の理論がアメリカで注目されているみたいですね。きよみ先生はバッファロー数理科学研究所の次期主任になるとかならないとか。ノーベル経済学賞取れるといいですね。

68 :ORZ:2007/07/25(水) 01:19:03 ID:LYAEI4TO
エムツーさん、こんばんみ。WW W 。取れるといいお。おお 。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 02:36:44 ID:zJS+Rr3G
ある国の限界消費性向は0.7であるという。所得が100兆円増えると、A国では消費がいくら増えるか?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 03:10:38 ID:TAQTNjU7
>>66
日本でよく使われるの?それとも国際機関で使ってるの?

日本でよく使われるんなら、流通叩きの一環でしょ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 03:58:35 ID:/k+ByC34
>>69
それはあれか、「ある国」と「所得が増えた国」と「A国」が
全部違う国、っていうオチか?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 15:12:12 ID:vyj2uUVu
バランスシート不況について質問です。
バブル崩壊後、資産価格が下がったためバランスシートが
傷付いたというのがこの理論の前提になっていると思うのですが、
時価会計が導入されたのは最近で1990年代は取得原価主義会計
ですよね?
ということは資産価格が下がってもバランスシートは変わらなかった
のではないでしょうか?
すごく初歩的な質問なんですがお願いします。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 18:17:23 ID:V2RErzt4
>>72
バランスシート不況論は、結果の現れる指標であるBSをあたかも原因であるかのように論じているだけだから、
無視するのがよろしいかと。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 22:22:46 ID:waldQFYY
>>70 回答ありがとうございます すいません自己解決しました><

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 22:41:14 ID:bMkv2bMv
>>72
「バランスシート不況」という言い方自体は、キャッチフレーズ的なものと解釈してもいいと思う。
で、それを踏まえたうえでの話だが、公表されているB/Sの金額が変わらなくても、現実に
地価なり株式なりの資産価格が下がっているんだから、(公表数字はともかく)実態として企業の
B/Sは傷んでいる(購入時に投下した資金が目減りしてしまった)と考えるのは当たり前のこと。

だとすれば、例えば公表財務諸表データをもとに算出されている株価評価指標などもあてに
ならないということになり、市場は疑心暗鬼に陥った。企業は企業で、バブル時に借り入れをして
購入した不動産の価格が大幅に下落する一方で、借入額は固定契約で変更されないから、企業
によっては(実質)債務超過に陥るところも出てきた。

そもそも、会社がつぶれる時というのはどういう時か。それは、資金繰りが詰まった時。赤字を出
そうが不動産投資で損をしようが実は銀行が資金を融通しさえしてくれれば、生きながらえること
はできる。しかし、その銀行も不良債権を抱え、怪しげな貸し出し先を放置しておくわけにはいか
なくなる。

こういう場合、業績が悪く回復の見込みがなく、財務諸表の内容が悪いところが切られる。仮に
取得原価ベースの公表財務諸表に(一見)問題がなくても、資産査定をされて「この会社は危な
い」と判断されれば、融資ストップ、貸し金引き揚げ・・・というプロセスを辿る。

こうした会計面の制度的足かせが、バブル崩壊後の不況を増幅させる要因になったことは
間違いない(これ自体が支配的な要因であった、とまで言うのはさすがに言いすぎだが)。
なお、このテーマに関しては、アービング・フィッシャーのデットデフレーション理論を参照のこと。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:06:01 ID:KIPuEXAL
1ドルに対する円の値が小さくなる→円のドルに対する価値が上昇 をわかりやすく説明してもらえませんか?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:18:22 ID:cVulv+MJ
>>76
それで十分わかりやすいだろ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:22:05 ID:sjk+/pvY
1.国防サービスはなぜ、政府により供給されるのであろうか。国防サービスの性質に着目して説明せよ。
2.プライマリーバランスとは何であろうか。現在のわが国はどのような状況にあるか。わかりやすく説明せよ。
3.予算の現代的機能とは何であろうか。また、その機能を達成するために如何なる事柄が必要であろうか。
4.消費税率は現在5%であるが、これを引き上げることのメリットとデメリットは何であろうか。
5.財政赤字が拡大すると、景気に対してどのような影響を与えるであろうか。

1〜5のでどれでもいいんで教えてください

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 01:29:38 ID:CKtdZLCH
W/R比率の、国によってどう基準が違うんですか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 04:42:19 ID:imy4cCBn
日本的雇用慣行の変化についてあなたの私見も交えながら述べなさい

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 04:57:49 ID:IjvZiAO/
>>78 ヒントだけやる
1.公共財
2.google
3.ごめん、知らない。
4.消費減る、景気悪くなる、さらに税収悪化する、可能性もある
5.財政の硬直化をgoogle

>>79
日本語でおk

>>80
うるせぇ、何様だてめぇ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 10:42:56 ID:dJqst2kd
変動相場制によって何故経常収支が均衡すると予想されたのですか?
また、日本は変動相場制がとられた後も何故経常収支の黒字はなくならなかったのですか?

凄く基本的なことだと思いますがお願いします

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 11:21:54 ID:vOn6W5j6
どうしてCPI下落幅が事前予想を上回ると、債権市場では買いの動きになるのですか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 14:55:29 ID:imy4cCBn
おまえが何様だヴォケ>>81

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 14:56:37 ID:0PgwGmSB
いろいろ調べてみたのですがいまいちわからなくて質問します。
普遍理論とコンティンジェンシー理論のそれぞれの違いやら特徴をわかりやすく教えてください。

86 :ベル:2007/07/26(木) 15:29:40 ID:Oawzqqhb
失業の原因のうち、摩擦的しを解消するための政策手段にはどういったものがあるのでしょうか?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 16:28:02 ID:n2lu0BkD
>>81
なかなかに見事な切り返しだ
レポートやテストの問題だけ書きなぐる人全員に見せたい

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 19:06:45 ID:ROgaM6C9
>>80
テストででたわ

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 19:10:43 ID:x6pnrFtS
>>80は、>>81に切り返された理由がわかってないようだよ。



90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 19:25:38 ID:x6pnrFtS
>>82
経常収支が均衡するように為替レートが決まると考えられて
いた。経常収支が黒字→為替レートの上昇→輸出減少と輸入
増加→経常収支の均衡。経常収支が赤字のときはこれと逆。
ところが実際にはこうは働かなかったわけだ。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 21:33:16 ID:S+2Pml4C
>>82
為替レートは少なくとも短期的には貿易収支を調節するようには働かなかったから。
むしろ、金利差を吸収する方向に働いた。

そして変動相場制の国では、経常収支の赤黒は、経済を破綻させる要因とは
ならないことが明らかになったので、経常収支不均衡はたいした問題ではなくなった。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 21:51:44 ID:FH4Eujqs
企業が赤字になっても廃業にならないのはどうしてですか?

300〜400字程度でまとめたいのですが・・・。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 21:57:03 ID:oacr5lyq
>>92
ヒントをあげよう。
MC AC AVC 固定費用 操業停止点 損益分岐点

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:07:05 ID:FH4Eujqs
>>93
そのヒントで頑張ってみます

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:34:53 ID:oacr5lyq
>>94
そのヒントをそのままコピペしてググったら、うちの大学の講義のレジュメに飛んだのはビビったw

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:52:10 ID:PaxVjHaX
名古屋大学か。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 23:03:55 ID:oacr5lyq
>>92
うちのレジュメより
ttp://book.diamond.co.jp/_itempdf/0201_biz/21051-9.pdf
の方が記述が詳しいね。

あとは
ttp://www.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/micro10.ppt
だと「非常に簡単にわかりやすい」授業が展開されてるね。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 23:13:06 ID:FH4Eujqs
>>97
詳しくありがとうございます。
ちょうどおなじページ見てましたw
なんとかまとまりそうですが、文字数があと一歩届かないですw

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 23:24:28 ID:S+2Pml4C
>>92
経済学の問題なら>>93
その場合、設問は「廃業という選択をしないのは何故か?」になります。

法律系の問題であれば、企業に廃業という概念は厳密にはありません。
清算・自己破産のどちらかです。

経営学系の問題であれば、銀行の融資、支払先の支払い猶予(手形)など
資金調達ができている間は倒産しません。逆に言うと資金繰りがつかなければ
黒字でも倒産します。

なお、俗に言う(事実上の)倒産という概念は、手形の支払い用の資金が用意
できない状態が2回発生すると「銀行取引停止処分」となり、日本全国の銀行
から取引してもらえなくなりますが、その状態を指します。
その時、債権者が、その場で回収に入ると、生産設備の差し押さえなどが行われ、
事業継続ができなくなりますが、それが無い場合はしばらくの間は事業継続する
事ができます。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 00:33:08 ID:r9YER1xd
明治維新から大正期の日本経済は急な工業化が発展したが、
なぜ日本経済は食糧不足にもならず、工業化に成功したのでしょうか?

だれかお願いします

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 06:20:00 ID:lhsrLeOk
何で工業化が食糧不足にリンクしてるのかな。
産業構造が工業にシフトして農業が縮小するからってことか?

その場合には、リカードモデルを忠実になぞるなら、農産物の
輸入が増えてるはずだが、そんなこともなさそうだな。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 11:13:18 ID:PLxb+PeG
朝鮮と満州の獲得で、満州→雑穀→朝鮮→米→日本のラインが出来た。
だから、戦時中より終戦後のほうが食糧事情が悪化した。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 13:38:22 ID:hfYrWKpx
25歳

三日間トップバリュ製品で過ごしたら食費が8000円も浮いた。
10日間でニンテンドーDS Liteが買えるよ。
君もやってみなよ。

1日目 朝食 トップバリュブルーベリー ワイルド種  298円
     昼食 トップバリュブルーベリー カルチベイト種 298円
     夕食 トップバリュ塩分20%カット ロースハム 198円

2日目 朝食 トップバリュナッツと豆菓子 99円
     昼食 トップバリュアーモンドと小魚 99円
     夕食 ヘルシーアイ塩分20%カット ポークあらびきウインナー 198円


3日目 朝食 トップバリュアーモンド 99円
     昼食 トップバリュピスタチオ 99円
     夕食 トップバリュチョコ入りプレッツェル 99円


飽きたら腐るほどある他のトップバリュ製品を買えばいいだけ。
バランスのよい食事でダイエットにもなる。
ジャスコお客様感謝デー マジでおすすめ。

イオンフェスティバル、8月3日より開催
http://www.mycal.co.jp/saty/

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 23:47:11 ID:hkH0i7Qj
経済学部と経営学部の違いを教えてください。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 23:54:12 ID:KbZT/X4v
>>104
単位を取るのがきついのが経済学部。
単位を取るのがラクのが経営学部。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 02:06:05 ID:/BlZY7If
>>100
単に第一次産業の生産性が向上したからでしょ。
したがって生産を減らすことなく労働力を第二次産業に振り向けることができた。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 15:29:41 ID:R3W0S6ne
人口増加率2%、限界資本算出高比率3の場合に
一人当たり所得を年率3%高めようとするならば、
平均貯蓄率は15%必要であることを証明せよ。

国際経済論の問題なのですが、いろいろ調べてもさっぱりわかりません。
誰か教えていただけませんか。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 17:08:11 ID:F0DlgJmf
質問なんですが、独占的競争モデルの極限状態において、消費者は、
その欲する消費量全量を無償で手にいれることが可能になると思うん
ですが、現実にはそのようなことが実現することはないその理由が
何処にあるのかを教えていただきたいんですが 宜しくお願いします。
大至急で!


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 17:40:51 ID:a1fDlqnI
クールノー=ナッシュ均衡における二企業AとBは同一の商品を生産し、
同一の価格pで販売している。

市場の需要曲線は、D=50−p (D:市場全体の需要量)

で表されるものとし、AはQAを、BはQBだけ生産し、
各企業は他企業の生産量を所与と予想した上で利潤を最大化する。

また、他企業の生産量が現実に分かり次第、予想を訂正していく。

Aの限界費用を12、Bの限界費用を10とする。
このとき、利潤最大化の条件は、

(  1  )=12

(  2  )=10

となり、二本の反応曲線を得る。
クールノー=ナッシュ均衡における二企業AとBの生産量は、それぞれ、

qA=(  3  )
qB=(  4  )

となるから、均衡における価格は、p=(  5  )に決まる。



↑の解法をお願いします!!!


110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 17:58:51 ID:YCB47Mw3
>>109
はいはい。マルチ。
経済学部正のレポート試験対策スレッド
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094090807/830

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 21:17:33 ID:n4p+Ckvd
>>108もマルチだったか。

112 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 00:56:29 ID:2zuvcoSH
微分での解き方を教えてください。
問題:企業1と企業2の間には、外部性が存在し
企業1は企業2に外部不経済を与えるものとする。
企業1は、x財を生産し、その費用関数は次の通りに示される。
ここで、C1は企業1の総費用、Xはx財の生産量である。

C1=2X^2

他方、企業2はy財を生産し、その費用関数は次のように示される。
C2は企業2の総費用、Yはy財の生産量である

C2=Y^2+XY

2つの企業が協力して、2企業の利潤の合計を最大にするように
行動するならば、2企業の生産量はそれぞれいくつになるか?
なお、x財の市場価格は45、y財の市場価格は20である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、利潤πを求める。
企業1:π1=45x-2x^2
企業2:π2=20y-(y^2+xy)

問題は、π1+π2=45x-2x^2+20y-(y^2+xy)を最大にすることだね。
xとyでそれぞれ偏微分すれば、一階の条件が
[x]: 45-4x-y=0
[y]: 20-2y-x=0
となる。この連立方程式を解けば、x=10,y=5になる。

**************************************************
申し訳ございません。
π1+π2=45x-2x^2+20y-(y^2+xy)
π1=45x-2x^2
=45-4x
π2=20y-(y^2+xy)
=20y-y^2-xy
=20-2y-x
最大化=利潤 0

情けないですが、教えてください。
[x]: 45-4x-y=0
の式「-y」は、どこから代入するのでしょうか?

お手数ですが、教えてください。

113 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 03:07:15 ID:r9ieoDD/
>>105 回答ありがとうございます

114 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 09:34:33 ID:gfCBSrHw
この4年の名目成長率の平均は1%台前半くらいなのに
税収が10兆円も増えているのは何故ですか?

115 :まりい:2007/07/29(日) 11:05:31 ID:IU93pdlo
国内の自動車企業が海外進出する理由にはどんな経済的背景があるのでしょうか?
経済初心者なものでどなたかご説明していただけると嬉しいです。
コストの削減などが関係しているのかとは考えたのですが、それを直接どう関係させて説明すればよいのかわからないのです。

116 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 11:54:55 ID:GMmlNSRP
>>114
10兆円も増えてたっけ?

117 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:49:06 ID:JLbCmqfl
1.単純にコスト面で、海外生産したほうが有利だという理由。

2.コスト面はさて置くとしても、やはり消費地の近くで生産した方が何かと都合がいいという理由
 (現地の需要動向の迅速な把握、それに対する臨機応変な対応等)

3.政治経済的な側面。かつての貿易摩擦問題以降、日本で完成品を作って現地へ輸出するよりも
 現地工場を設立して現地の人々を雇い(現地で雇用創出しているので感謝される)、そこで組み立てた
 方がいいという判断。しかし、現地調達が難しい基幹部品は実はいまだに日本製だったりするかもしれない。

118 :まりい:2007/07/29(日) 16:34:37 ID:fHdx9/iI
ありがとうございます!!
参考にさせていただきます(^-^)

119 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:14:25 ID:LGmOEkts
合成の誤謬とはどういうことか?
ケインズの乗数理論を用いて説明しなさい。
教えてくださいm(__)m

120 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:27:38 ID:nDdxMylw
>>106
第一次産業の生産性なんて、軽々しく上昇しないでしょw
単に、金産出国の強みで輸入していたんじゃないの?

>>100
その頃の工業化というのは、生糸とかの紡績とか?
あの辺はもともと農村部の余剰労働力でやっていたから、第一次産業の側には影響出していないんじゃないかと。

121 :あやか:2007/07/29(日) 20:15:58 ID:9yA+XS27
マクロ経済学の問題の解き方を教えてください><

問題
A国では、貨幣の流通速度は一定である。実質GDPは5パーセント、貨幣ストックは年率14パーセント伸びており、、名目利子率は11パーセントである。
この国の実質利子率は何パーセントだろうか。

よろしくお願いします。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 20:26:45 ID:6pS8AKcI
>>121
マルチは答えてもらえない。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 21:00:19 ID:JLbCmqfl
いや、それよりもウザいのは、女の子を装ったハンドルでの書き込みだ。
優先して答えてくれるとでも思っているのだろうか。


M/PY=k=一定より
儁-儕-兀=0
儕=儁-兀=14-5=9
実質利子率=11-9=2(%)

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 21:09:55 ID:+M/aVxR0
ちょwwwwwwwwwwwwwwww

125 :セクシャルゆきえ:2007/07/30(月) 00:01:06 ID:uwI68qUK0
うっふん

97年、消費税増税で尋常じゃないくらい景気が冷え込んでますが
これは消費税のほかに理由があるのでしょうか?

あっはん

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 01:00:29 ID:wR8CyBx1
山一と北拓が経営破たんして金融不安に陥った。

っていうか、あれからもう10年経ってるのか。。。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 05:06:32 ID:wmzbiyB5
あれから10年も この先10年も
振りむかない 急がない 立ちどまらない
君だけを ぼくだけを 愛したときを
今も誇りに想うよ ずっと誇りに想うよ

という歌はもうすぐ20年前の歌になってしまうわけだorz

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 08:05:51 ID:rcs1B7on
大雑把な質問ですみません
今回の選挙の結果で、日本はどうなると思いますか?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 10:55:38 ID:bHh27qPk
小泉改革(実際にそんなものがあったのかどうかは明らかではないが、それは
実は本質ではない)路線からの大幅修正。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 12:23:49 ID:nlNxR5Pb
>>128
民主の政策がいまいちよくわからんです。
なにやら民主は農業政策を昔のように補助金漬けにしたそうに見えますが。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 19:02:01 ID:rcs1B7on
>>129-130
そうですか。経済の事や政治の事はよくわからないのですが
少しでもマシな方へ向かえばいいと思います。ありがとうございました

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 21:33:17 ID:nw1C7bMd
すみません、テストで
「あなたは中学生に「日本は貿易黒字っていうけど、それって儲けすぎてるってこと?」と聞かれたらどのように説明しますか?」
と出たのですが、私はさっぱりでした・・皆さんでしたらどのように説明しますか?
是非聞かせてください(*__)


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 21:51:53 ID:Lz8qyUyE
>>132
「内需が弱くなり輸入が少ないってだけだという可能性もあるから一概には喜べない」
と私は教えられた経験があります。(もう7〜8年前の中学の公民です)

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 21:56:58 ID:VLMvH2KH
日本のような安定した国だと、不況時の成長率はどのくらいになるのでしょうか?
また、不況と好況は何年おきくらいで訪れるのでしょうか?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 22:28:04 ID:HQijR71c
ケインズは名目賃金には下方硬直性があるって言ってますが、実質賃金には下方硬直性は無いの?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 22:53:13 ID:HJEGOkCc
>>135
インフレ

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:02:33 ID:HQijR71c
>136
kwsk

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:04:29 ID:E83o7cKo
>>135
実質賃銀(w/P)は名目賃銀(w)を物価(P)で割ったもの
下方硬直性は、完全雇用に至るまで労働供給曲線がwに対して弾力性が無限大になる現象
ここでケインズは労働供給量はPに対しては無反応だと考えており、wにのみ依存すると考えた
だから縦軸を(w/P)にとっても労働供給曲線は完全雇用に至るまで水平であって、下方硬直的である
また、物価の変化は、外部変数の変化となるために労働供給曲線のシフトによって表される

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:18:56 ID:zNGYWqTP
GDP統計の3面等価の原則について簡単に教えてください!
お願いします

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:33:48 ID:E83o7cKo
>>139
三面等価の原則とは、マクロ経済において生産費=所得=支出となることをいう
生産費は各生産要素に残らず分配される。よって生産=所得
所得は消費に向かう、残りは将来の利益のために投資される。よって所得=支出
ここで、在庫品も支出として扱われるので、支出と生産は等しい


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:50:05 ID:E83o7cKo
>>119
合成の誤謬は、貯蓄は美徳だが、皆で貯蓄すると経済が収縮してしまうという現象
45度分析において、国民所得(Y)は、有効需要によって決定され、投資(I)と貯蓄(S)がイコールになる点で均衡している
ここで、限界貯蓄性向があがると、Iが減り、有効需要が減り、Yが減る

■補足
限界貯蓄性向とは、1−消費性向(c)であり、その上昇はcの減少を意味する
cの減少は、有効需要曲線の傾きを急にするため均衡点における国民所得が減少する

ところで乗数理論とは、独立的な投資の変化が、ここでは1/(1−c)倍の国民所得の変化をもたらすことをいうので、合成の誤謬とは関係がない


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:57:28 ID:gx1KO17d
ベルトラン均衡って何ですか???

簡単な説明でもいいので教えてください。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 00:15:01 ID:uDefir4/
>>142
ベルトラン均衡は、価格を戦略としたナッシュ均衡をいう
復占の場合を考えると、自分が限界費用より高い価格を設定した場合、相手がそれより低い価格を設定するというような値下げ競争が起こる
価格が限界費用の水準まで達すると、両者ともに価格を下げる誘因は無くなる
つまり、価格=限界費用になるように両者とも価格を設定する
この点がベルトラン均衡と呼ばれる

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 00:18:31 ID:zdrPH5cr
ベルト・らんぱげ均衡。つまり、ベルトとひでおの均衡。分り易く言えば、ひでおのサイズに合ったベルト。 つまり、商品とユーザーの関係が最適化された状態。θ≧μ‥∀‥μ2‥η∞≠Ũ〔ε∽〕…∂¨∂2…ζ∴θ <ベルトラン均衡系>

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 00:47:30 ID:QshHNWUp
GDP、貨幣残高、利子率、物価指数、政府債務額、政府財政収支、失業率、消費、資本量
この変数のなかでストック変数なのはどれか。

おすえてください。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 00:56:56 ID:hcj0Vlmi
2番目と5番目と一番最後。


さぁ、それではここで質問。
ストックでもフローでもないものはどれ?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 01:29:08 ID:GGSyIZ0I
>>132
消費を押さえて、節約に努めているのさ。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 01:54:15 ID:3oXkepZa
経済学における、熱力学の第一法則(質量保存の法則)と第二法則(エントロピー増大の法則)について、それぞれの意味するところを具体例と一緒にお教え願えないでしょうか?(@_@;)

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 04:00:42 ID:POxTBsX4
>>143

ありがとう。
分かりやすかったよ。

>>144

へー

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 07:22:06 ID:dBxismXW
バブルの時って名目GDPと実質GDPの乖離が顕著だったりしなかったの?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 14:02:12 ID:PkR6WUgr
>>132
貿易「「黒字」「赤字」という言い方が誤解を招く諸悪の根源。企業経営の結果や家計の帳尻という意
味での「黒字」「赤字」とは全く意味が違う。単なる輸出と輸入の差額に過ぎない、ということをきちん
と説明すべきだ。

>>150
一般物価の上昇率は落ち着いており、資産価格のみが高騰していた。そのため、CPIが落ち着いている
中で金融引き締めを敢えて急ぐ必要はない、との見方から利上げが遅れ、バブルの膨張を許した。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 14:18:20 ID:denrHgXx
>>150
当時は円高差益還元と称した輸入品の値下げや、酒税緩和などで物価上昇率はかなり安定していた。
よってGDPデフレータは安定していたので、実質と名目の乖離は少なかった。


>>151
そういう余計な情報を付け足すから・・・

まず日銀の緩和姿勢はプラザ合意によるもの。
そしてバブル退治に利上げはあまり良い方法とはいえない。
むしろ、市場が適切な価格機構を回復するように、規制にて対処すべきだ。

ただし、総量規制のように曖昧模糊としている上に、市場機能を止めてしまう
ような規制は駄目っつーこと。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 14:47:21 ID:xVl3L1HB
石油価格上昇がIAS左シフトな理由を教えて

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 22:55:14 ID:NQZRDO9K
マルクス経済学の現代的な意義ってなんなのでしょうか?詳しく教われたら幸いです

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 00:02:46 ID:eIpCD9s1
マル経は価値観の学問だ!

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 03:42:23 ID:LD+vIKlQ
>>154
宗教団体の経典

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 10:53:10 ID:dx2z1wjU
国際関係論方面では、ネオマルキシズムってのがまだ生き残ってるでしょ?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 16:59:13 ID:FritqAAO
経済学って、マルクス経済学やら近代経済学やら古典派やらっていろいろあると思いますが、
メディアで経済政策についてそれっぽいことを言ってる人の主張が妥当かそうじゃないかを
自分で判断できるようになるには何を学べばいいのでしょうか?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 18:10:38 ID:tLm09q/P
日本のひとり当たりGDPは400万円もあるのにぼくの収入は150万円しかありません。
毎日一生懸命働いているにも関わらずです!
これは250万円分の所得を資本家達に搾取されたからなのでしょうか?


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 20:56:07 ID:3TLmvL/x
>>159
職種と勤務時間を言ってください。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 21:53:15 ID:4lTI6592
>>160
農業で24時間労働です

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 12:40:22 ID:+dkdE7xm
>>158
大きく分けるとだいたい近代経済学とマルクス経済学に分かれます。
近代経済学の中に新古典派やらゴチャゴチャあります。
経済政策の根拠は近代経済学が元になってるものが多いです。
近代経済学を学びたいなら近代経済学の基礎である
ミクロ経済学とマクロ経済学の本を本屋さんで探して買ってみるといいでしょう。
これらはあくまでも基礎理論なんで定義により現実と乖離している箇所が
多々ありますんでその辺は注意してください。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 13:52:35 ID:ZYCkGqZ6
「近代経済学」などという言い方自体、既に死語。

我々は、すべてニューケインジアンだ。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 21:24:18 ID:qRkQF+Oy
最低賃金法なくしたらどーなるの?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 04:00:25 ID:/49CmrP2
失業者が減る

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 05:35:51 ID:/ARiJjje
インフレする?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 05:38:08 ID:dM4hOK3E
>>162
ありがとうございます。
司法試験の基本書みたいに
教科書のレビューサイトみたいなのってないんでしょうか?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 11:04:06 ID:nK73StA1
「市場の失敗」と「市場の限界」とは、両方同じような意味を持ってるんですか?

それとも、まったく別の意味なんでしょうか?

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 13:37:05 ID:7j92MJ8q
>>168 
「市場の失敗」は本来は「市場の欠如」の誤訳で経済学用語
市場の限界は経済学の言葉ではない適当な概念


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 16:09:52 ID:k4gbGJi3
>>169
ありがとございます。



171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 16:12:54 ID:spFOYeHm
市場の失敗も適当に使っている奴が多いな。

経済話をする奴にだまされないためには、経済学を知っておく必要があるって話だw

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 17:14:55 ID:DyMuYsEk
ど素人のお馬鹿な質問で、すいません…。
たとえば、造幣局などでお金を刷りすぎて乱発すると経済には悪い影響を与えると思います(インフレ)。
しかし、戦争などに勝って多額の賠償金を得た場合などには経済に良い影響を与えるような気がします。(日清戦争とか)

どちらの場合もお金が増えたのに片方は良く、もう一方は悪くなるのは何故なのでしょうか?

173 ::2007/08/05(日) 17:37:32 ID:hNi0DrkZ
初なんだが、パワポで商品PRのプレゼンってなにから説明すりゃいんだ?ニーズ?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 17:59:29 ID:bkITaty/
>172
歴史は詳しくないけど、賠償金ってのは戦争に勝った国の通貨で払われるもんなの?
ずっと負けた国の通貨とか、金みたいな貴金属とかで払われると思ってたんだけど

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 18:07:14 ID:bkITaty/
で、追記
後者の場合その2つが全然違う効果をもたらすのは分かると思うけど、
仮に前者の場合でも、負けた国が勝った国にお金を新しく刷るよう要求できるわけないんだから、
負けた国がこれまでためておいた外貨で払うか、あるいは将来の収入をみこんで借金するとかしかないと思う
でもこれってお金の所有者が変わるだけで、マネタリーベースに影響を与えてるわけじゃないと思うんだけど…
俺も真剣に考えたことないから合ってるかどうかは分からんが

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 21:08:50 ID:2Y9t6BvF
資本主義社会と封建社会(ヨーロッパ中世の)とではどのような点で決定的に異なっているのでしょうか?


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 22:11:01 ID:ZRAyUKyx
識者や機関の今後の金利動向の予測をまとめたサイトとかありませんか?
2年3年先でなく、出来れば10年20年単位の超長期の予測でお願いします。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 22:24:45 ID:k011qrvP
>>175
賠償は、勝った側が納得する手段で支払うに決まっています。
当然、金準備・外貨準備などから支払われます。
また、戦時賠償などが実際にあった時代は、金本位制の時代です。

戦争に負けた国において、金準備が不足すると、金平価切下げが予想されるようになります。
金平価切下げがおきると、負けた国の通貨を持っている人は一方的に損をし、買った国の通貨
を持っている人が一方的に得をします。そのため、この予想が生じた時は実際に金平価切下げ
が行われるまで止むことの無い資本流出を生じます。
金本位・固定相場での資本流出は、自国通貨を中央銀行で金・外貨と変えてもらう事で発生
しますが、中央銀行側から見るとこれは自国通貨買いになります。すなわち、受動的に金融引き
締め政策が発動してしまいます。これを嫌って金・外貨との交換を停止した場合、貿易決済に
不安を持った人たちは為替相場でプレミアム価格を処理しようとしますので、一瞬で為替が1/100
くらいの比率でフリーフォールする事もあります。
この状態で、1/100に見合う交換比率で通貨の交換が行われると、国内では猛烈な信用収縮に
なります。それをカバーしようとこれまでの100倍の通貨を発行すると、中央銀行の金・外貨準備との
交換比率が事後追認で貨幣の価値を1/100に引き下げたとみなされますので、一気に100倍の
インフレとなります。

逆に戦争に勝った国は、相手国からもらった金・外貨などを準備に加える過程で、自国通貨の
発行量を増やす事ができます。これは金融緩和になりますので、マネタリーベースの増加を意味します。

ポイントは、固定相場制において、必要となる為替レートの引き下げを予兆する事が起きただけで
自己フィードバック的な為替投機売りを生じて、経済を不安定にしてしまうということです。変動相場
制の国では、即座に為替が下落して「織り込み済み」なるので、多少為替が下落して多少インフレ
になる程度で終了するでしょう。

ちなみに、「通貨の乱発がインフレを招く」という批判は、過度に単純化されたスローガンのようなもの
ですので、そのまま単純に信用しては駄目ですね。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 22:46:02 ID:EQh9JozQ
「生産」における「情報の役割」とは何ですか?どなたか教えてください!

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 22:52:06 ID:YOhRDzKY
今年の2月くらいに経済産業省が日本経済学会員に対して行った
アンケートによると、今後30年の長期金利平均は2.6%程度だそうです。
どんな連中が答えてるんだ、そもそも日本経済学会って何だよ、と思って
調べてみたところ、回答者は大学教授、官僚、民間エコノミストなど
そーそーたる面々でした。それでも、流石に2.6%って低すぎやしませんか?
それとも日本には他国よりも金利が低くなる特性か何かが備わってるんでしょうか?
因みにインフレ率平均は1%程度とされていたのでデフレは一応脱却してる前提みたいです、
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70329a07j.pdf

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 04:19:33 ID:3Hx8bPRQ
頭の悪い質問ですが・・・
こんな低金利で国債消化できてて、更にここまで経済が安定してるってコトは
誰も財政破綻なんてリスク視してないってコトだと思いますが
日本経済がデフレを脱し正常な経済に戻るってコトは、金利も普通に
4〜5パーセントくらいになるってことですよね。金利が上がるってコトは
勿論成長率も2〜3%くらい維持してるってコトでしょうが、流石に5%ってのは・・・
仮に債務を1000兆円で固定するとして、金利5%になれば
利払いだけで50兆円。仮にPBを黒字にしたとしても、毎年50兆円も借金増えるんですよね?
この50兆円を誰に消化させるのか(外国に頼ってしまうとコレまで破綻した国との最大の差異が無くなる)
そして、GDP比の債務は必ず均衡させねばならない。毎年少なくとも
50兆円、債務が増える状況でどうやってGDP比債務を均衡させるのか。

教えてください。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 09:38:36 ID:/MEJxNp8
最近(1年以内)出版されたもので、おすすめの経済関連の新書をお教え下さい

183 :172:2007/08/06(月) 16:13:11 ID:lhQ1mpXL
>>174,>>175,>>178
有難うございます。大変参考になりました。
賠償金をもらったからといって世の中の通貨の総額がそのぶんだけ単純に増えるわけではないですもんね…。なるほど。

あ、こういった知識というのはマクロ経済学(?)に関連する本等に載っているのでしょうか。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 22:51:54 ID:78f4IH/h
専門家の間では日本が破綻する・破綻しないのどちらが定説なんですか?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 23:09:01 ID:Fk3p+/BP
>毎年少なくとも
>50兆円、債務が増える状況でどうやってGDP比債務を均衡させるのか。

リカードの中立命題が、実は成り立っているわけではないことを理解すればいいんじゃない?


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 01:14:45 ID:EFe53YVo
>>185
詳しくお願いします。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 01:17:37 ID:OczwU4JE
>>184
専門家集団の銀行は多額の国債を保有しています。
大企業も日本から逃げる素振りを見せません。
資産家連中も日本から逃げる気配はありません。
国債格付けは先進国中では低い水準ですが
どの格付け機関も「履行能力は高い〜非常に高い」です。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 05:34:00 ID:RZr6mr/N
リカードの中立命題は家計の予算制約に政府の予算制約を代入したら
国債と税金が無差別になるという定理であって政府の予算制約が発散経路にあることとは
全く関係ないのでは

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 06:42:31 ID:NQoELdYh
>>181さんと同じく財政関連の質問ですが

「政府は2011年にPB黒字化の目標を掲げている」といいますが
このペースだと来年中にも達成可能だと思うのですが・・・
一時は「増税抜きで上方修正」なんて話も出ていたのに
いつの間にかそんな話は消滅してしまいました。
別に財政再建のスピードが弱まったわけでもないのに。
この「増税抜きでも〜」の試算を出した経済諮問会議の
ナントカさん(名前失念)は、別に誰に怒られたわけでもないのに
「増税の可能性を否定したわけではない」と訂正。
(ウラで何か言われたんでしょうね。財務省?)
最近の動きを見ると、民間機関は別に財政がヤバイ!なんて
言ってないのに、財務省はずっと「ヤバイヤバイ」言ってます。

なんだか奇妙な空気を感じます・・・
何故でしょう?

190 :189:2007/08/07(火) 06:50:40 ID:6xxm/6TL
あ、何故でしょうと言うのは政府がワザと危機感を
煽っているのは何故だろうというという意味です。
過去の例をみる限り、外部からヤバイヤバイと指摘され
政府はまだ大丈夫と否定、というのが普通だと思うのですが(本当にヤバイのであれば)

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 07:40:03 ID:2ubnV3/z
質問です。労働供給についてのなのですが

A氏の効用関数が余暇需要量lと実質所得yの関数として次のように示される
u=ly
A氏は上の式で示される効用を最大化するように、一定時間mを労働供給(労働供給量はLとする)
と余暇に分割する。実質賃金率をwとする。

という問題です。が、この場合lが上級財になるという事が分かりません。

解説には『A氏の効用関数u=lyを前提とした場合、予算線が右上方に平行にシフトしたとき、
A氏の余暇需要量が増大することから、A氏にとって余暇は上級財であると考えられる。』
とあるのですが、イマイチしっくり来ません。

そもそも余暇が上級財というイメージもあまりなく、「上級財とは所得が上昇したときにその財の消費量が増える財」という定義から
『u=lyのyが増えているならlは減少するので下級財ではないのか?』と自分で考えた理屈と矛盾しています。

どうしてlが上級財なのか、どなたか教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 09:10:06 ID:AZAkmSJt
>>191
>どうしてlが上級財なのか
労働時間が同じで、給料が突如として倍になった状況を想像してみましょう。
普通の人だったら、労働時間を半分とは言わないまでも3分の1でいいや、
と考えるのでは。

>u=lyのyが増えているならlは減少するので下級財ではないのか?
それって代替効果のこと言ってます?上級財か下級財かは、所得効果で
判断しましょう。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 09:22:59 ID:2ubnV3/z
>>192
回答ありがとうございます。
自分でも良く分からなくていろいろな所が混乱していると思います。

>労働時間が同じで、給料が突如として倍になった状況を想像してみましょう。
普通の人だったら、労働時間を半分とは言わないまでも3分の1でいいや、
と考えるのでは。

確かにその説明を聞いた記憶はあります。ただ、この場合、lが下級財である可能性もあるのですよね?
上級財と初めから分かっているならその説明で納得できるのですが、判別する式のようなものがほしいのです。
例えば2財モデルならx(M)=M/Pxとすると両辺Mで微分して正なら上級財、負なら下級財のように判別できるように。

式とはいかないまでも、コレだから上級財だという説明がほしいのです。
頭悪くてすいません。。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 10:57:37 ID:AZAkmSJt
そもそも、ある財が上級財か下級財かというのは、最初から決まっているわけではないです。
一般的な需要関数でいえば、Xi=D(Pi,Pj,M)とした時にMによる偏微分がプラスなら
上級財、マイナスなら下級財ということは言えるけれども、結局どちらになるかは当該の
需要関数の形状が特定化されていないと判断はできない。

余暇で言えば、所得水準が十分に低い段階では、所得が増えるともっと収入を欲するため
労働供給はむしろ増える。これは下級財の局面。しかし所得水準が十分に高い段階では
労働を増やす不満足の方が、収入が増える嬉しさを上回るため、余暇は上級財になる。
(教科書によく出ている後屈型労働供給曲線の例)

おっしゃっているA氏の例では、その問題の作成者がたまたま予算線シフト後の最適
消費点を右上に移動すると「仮定した」から余暇が結果的に上級財ということになったのに
過ぎないのであって、別の問題作成者は、余暇が下級財となるような最適消費点を想定
するかもしれません。

195 :192:2007/08/07(火) 11:34:19 ID:AZAkmSJt
×3分の1でいいや
○3分の2でいいや

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 13:01:13 ID:+0QHnTTY
これだ!!!!!!!!!!!
http://p905.but.jp/get.php
http://p905.but.jp/gets.php
http://p905.but.jp/geta.php
http://p905.but.jp/gety.php
http://mega-r.com/u/rank.php?id=ranktera

197 :191:2007/08/07(火) 15:44:49 ID:2ubnV3/z
>>194
ありがとうございます。何度もご丁寧な回答をしてくださって感謝です。
正直完全に理解とまではまだいっていない状態ですが、おかげで少しだけ分かったような気がします。
回答の文を何度も読み直して理解に励みたいと思います。
ありがとうございました。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 21:22:18 ID:avIQxRqh
ものすごく根本的なことなのですが、よろしくお願いします。

経済力のある国の通貨には信用が付きますよね。
この「信用」ってのは具体的にどういうことでしょうか。
また、何故経済力のある国の通貨は信用できると言えるのでしょうか。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 10:00:34 ID:ntoowgWz
今後の長期金利がどうなるのか、研究機関の予測などをまとめているサイトはありませんか?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 10:37:43 ID:Mn+wDQuC
質問です!
今、企業買収で世界的な再編が行われています。
かつて「鉄は国家」と言われていた鉄鋼業界でも
アルセロールのような伝統企業が買収されたりしています。
ここで質問なんですが企業買収において買収される企業がその国家
の大きな役割を果たしている。ここでは特に軍事に点を置いて考えると
たとえば、軍事作戦で大きな役割を果たす戦闘機を生産する企業を(ロッキードとか)
他外国企業が買収を仕掛けようとしたとき、政府はなんらかの対策をするのでしょうか。
それともただの企業買収としてことが進んでいくのでしょうか?
よろしくお願いします。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 11:03:32 ID:orc4rnUi
>>198
>この「信用」ってのは具体的にどういうことでしょうか。

貸したお金が確実に返ってくるであろう、という信頼性。

>また、何故経済力のある国の通貨は信用できると言えるのでしょうか。

経済力がある=高い成長率で成長している or 豊富な資産を蓄積している
とすれば、借入金の返済原資に困る危険性は少ないであろう、と予想されるため。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 17:53:48 ID:1KP+ZkgC
不景気の間、研究費は切り詰められるような気がするのですが、友人に
「不景気の間のほうがむしろ研究費が多くなるらしい」
と聞きました。
友人も詳しい話は覚えていないらしいのですが、そのことを説明されたときは納得したようです。
自分の感覚と異なるので気になっているのですが、実際のところはどうなんでしょうか?
よろしくお願いします。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 18:04:48 ID:orc4rnUi
平成バブル崩壊直後、「設備投資が激しく減少するのではないか」との危惧に対して
「いや、将来を見据えた長期的な研究開発投資が下支えするのではないか」との期待
があった(特に当時の経済白書などで強調された)。しかし、その楽観論は見事に裏切
られ、研究開発だろうが能力増強だろうが、切られる時は切られるということが事実に
よって示された。数字は、日本政策投資銀行などが実施している設備投資アンケート
調査で知ることができる。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 20:44:53 ID:FbJ7gEbh
>>198
信用といっても凄まじく広い意味を持つ言葉ですね。
インフレなどがあまりなくて通貨価値が安定している
というのも一つの信用といえます。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 20:50:09 ID:FbJ7gEbh
>>200
政府の経済政策や買われる企業でケースバイケースでしょうね。
日本の場合、テレビ局株の外国人の比率は20%以下とか
制限があったような気がしますです。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 21:03:58 ID:1KP+ZkgC
>>203
ありがとうございます
設備投資アンケートに関して調べてみることにします

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 21:29:20 ID:wnvs5YOA
昨年の骨太方針では「16兆円のPB赤字を2011年までに黒字化する」
という目標を立てていましたが、昨年のPBって11兆円ですよね。
あと来年の成長率予測が2%台で政府目標に届かないから
2011年までにPBを黒字化するという目標が達成されない可能性がある
という記事を見たのですが、今年度予算ではPB赤字は4兆円ぽっちでしょ。
意味がわからないんですが。

ひょっとして「将来増える支出を予想し、それを元に解消すべき赤字額を計算してる」
とかですか?だったら今後税収増加分+10兆円近く支出が増えるってコトでしょうか。
現実的じゃないような・・・

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 21:49:23 ID:YxGRMHsD
誰からも相手にされてないのはここ数日明らかなんですから、「財政破綻の悪夢を
あおるスレ」でも立てておひとりで語りたいだけ語ったらいかがですか?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 22:43:11 ID:nf3xON06
>>208
いや、ここ数日のは別人ですし、内容見ればわかるとおり
私は破綻否定派寄りなんですが・・・

210 :198:2007/08/09(木) 13:39:54 ID:VksonPkY
>>201>>204
なるほど、解りました。
どうもありがとうございました。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 00:57:55 ID:/EBKD23a
>>202
http://www.stat.go.jp/data/kagaku/pamphlet/s-01.htm
研究開発投資は長期トレンドでは伸び続けているが、バブル不景気の頃や、最近までのデフレ不況
の頃は明らかに鈍化してるな。


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 21:44:42 ID:kb0ky/fZ
住宅ローンの会社などが、「債権を証券化する」って言うけど、
具体的にどうすることをいうの?
そしてどんなメリットがあるの?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:17:57 ID:6bn1Rjnb
ずっと疑問なんだけど
金って全体で見れば循環してるだけなのにどうして増えるの?


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:26:09 ID:b243K/9n
>>213
貸し借り
面倒だから、以下のスレを全部読んでこい

お金はどこから来るんだぜ?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1148896499/


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:58:29 ID:6bn1Rjnb
>>214
つまり

日銀→銀行→人→消費→焦げ付き

で増えるってこと?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 01:11:48 ID:bt8q80+s
ある日、AさんがB銀行C支店に100万円預けたとする。

銀行は資産側に現金100万円、負債側に預金100万円を計上。

Aさんとしては、B銀行に持っている預金を使って、現金とほぼ同等の決済ができる。

一方B銀行は、手持ちの現金100万円を遊ばせておいても利益を生まないので、
D企業にそのうちの95万円を貸し出す。

その95万円は、D企業の預金というかたちで口座に入金。D企業はこの95万円をさっさ
と引き出して何かの支払いにあててもいいし、そのままにしておいてもよい。

さて、この時点で、世の中のマネー(=現金+預金通貨)は、
最初の100万円だけでなく、D企業に貸し出された95万円を合わせて195万円に増えている。
仮に、D企業が95万円を給料の支払いにあて、支払いを受けた従業員は全額E銀行に預金
したとする。。。。

こうして世の中のお金は増えていくのさ。不思議ですねぃ♪

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 03:00:22 ID:b243K/9n
>>215
>>214のスレを100回読んでから出直せ

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 09:45:54 ID:xCEX2zIT
GDPにより多く貢献するのはハンバーガー1ポンドとキャビア1ポンドのどちら?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 14:27:27 ID:bt8q80+s
付加価値が高い方。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:27:23 ID:xCEX2zIT
1ポンドってのは付加価値の合計じゃないの?つまりGDPに与える影響は同じでは?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:43:39 ID:bt8q80+s
そのハンバーガーとキャビアが中間投入物として利用される可能性がゼロで、全くの
最終生産物だとするなら、その解釈でOK。ただ、両者を生産する過程で何らかの輸
入財が中間投入として用いられているのなら、その分は差し引く必要がある。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 22:56:00 ID:xCEX2zIT
成程。サンクス。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 22:56:25 ID:IZiFrBrg
1ポンドって重さじゃないのか?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 00:11:16 ID:qyFk+5o4
言われてみればそうかも。マンキューで使われてる貨幣はドルだもんな。

このポンドが重さを表してた場合、
ハンバーガー1ポンドとキャビア1ポンドはどちらがGDPにより多く貢献しますか?

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 00:40:28 ID:i4a9smNl
付加価値が高い方。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 00:57:51 ID:vhWENrw7
ですよね。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 10:26:30 ID:vhWENrw7
2001年のX財の価格 1 量 100 Y財の価格 2 量 50
2002年のX財の価格 1 量 200 Y財の価格 2 量 100

ってことは
2001年の名目GDP 200 実質GDP 200 GDPデフレーター 100
2002年の名目GDP 400 実質GDP 400 GDPデフレーター 100

になるはずなのですが、生産量が変わっているのに
GDPデフレーターに変化がないので計算が間違ってそうなんですがどうですか?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 16:59:27 ID:8ZWA9JY0
中国の経済体制は本当のところ何なのですか?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:47:46 ID:+hqOSonV
大学で経済学を学んで就職はありますか?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 22:51:10 ID:MRIu4HYl
>>227
何もおかしくないでしょ。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 23:56:30 ID:i4a9smNl
そもそも物価指数とは、基準年あるいは比較年の数量をウェイトとする加重平均として計算する。
基準年方式(ラスパイレス)なら基準時の数量を、比較年方式(パーシェ)なら比較時の数量を
両時点の物価に適用する。だから、2時点間での数量の変化は物価指数には反映されない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 00:32:53 ID:BTRrWrhk
逆に考えれば、価格の変化を測る指標なのに、
数量の変化まで考慮してしまっては、指標の変化が価格の変化に起因してるのか
数量の変化に起因してるのか分からなくなっちゃうからね

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 09:46:33 ID:P1oY7Pv6
労働者が所得のうちどれだけを貯蓄に回すか決めるとき、実質利子率を考えるべき?

インフレを含めた名目利子率を考えた方がいいよね?

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 10:25:09 ID:iKVYDqPg
>>233
この辺、イデオロギーで差が出てきます。
一般の労働者は正確なインフレ率が分らない可能性があるから。
宿題か何かなら問題の定義にしたがいましょう。
あと貴方は名目と実質の意味がおそらくあべこべです。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 12:06:03 ID:P1oY7Pv6
名目=実質+インフレ
実質=名目−インフレ

だから名目利子率はインフレを含めた利子率では?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 13:34:42 ID:NdtqixpE
ミクロ経済学で扱われる典型的な異時点間消費選択問題では利子率 1+r が設定される。
そもそもあの利子率は、名目なのか実質なのか?

あの問題で使われる予算制約式では、将来財を利子率で割り引いて現在価値に引き直して
いる。これは、暗黙のうちに今後のインフレ分を相殺するように利子率が上昇するという想定
(現在財が利子率と同率で値上がりするという想定)のもとで、将来財を現在の価格に引き直
しているとも読める。そういえば、1+rは、現在財と将来財の相対価格比とも捉えられる、なん
てどこかに書いてあったような。ということはやはりあの問題の利子率は名目?
で、実質利子率はゼロを仮定?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 16:25:44 ID:gxh8y9lg
>>236
ミクロ経済学は基本的に実物財モデルだから、特に断りがない限り、
利子率は実物財で測られている。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 17:35:29 ID:NdtqixpE
なるほど、言われてみればその方が新古典派チックですねぃ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 18:23:41 ID:29A03UCR
予算制約にマネー(もしくは無限期間存在する資産)が入ってなければ全て実質だよ

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 19:22:47 ID:iKVYDqPg
>>235
失礼、「インフレを含めた」をインフレ率を考慮したと勘違いしてました。
それであってます。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 20:04:02 ID:s7wYjCsV
2月17日リチャード・コシミズ東京単独講演会ダイジェスト版
http://video.google.com/videoplay?docid=-7654256446381089725
2月17日講演 フルバージョン
http://video.google.com/videoplay?docid=3894395222162251717

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 23:21:20 ID:XhkalADR
>>236
rはreal interestの略
iはinterestの略でnominal

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 00:29:16 ID:wbGBXRIx
ID:s7wYjCsVをアク禁にしてくれ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 02:24:19 ID:wJK35YM1
大学院の修士の面接って何が聞かれるの?


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 09:48:00 ID:hYZCbM1c
株価の下落は実質GDPの減少の前兆だとみなされることがある。

これ本当?

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 09:50:35 ID:NU05K/7e
実質GDPの減少を予測して株価が下落することはある得るが
それ以外の原因でも株価は下落する


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 10:21:57 ID:5fLV7vXN
>>245
株価の下落で消費者心理が冷え込む可能性はありますが(資産効果)、
株価と実体経済はそんなに言うほどリンクしとらんです。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 20:13:32 ID:hYZCbM1c
貯蓄が多いと資本係数は低くなるの?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 00:06:04 ID:oDLv+nYe
質問
中央銀行と民間銀行だけがお金を作れるシステムっていつ出来たの?
また銀行だけがバランスシートで預金を作れるようになったのはいつ頃?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 00:28:51 ID:t8T6IvbH

集団ストーカーとは

最近、集団型のストーカー犯罪が大きな社会問題になっています。
いわゆる通常のストーカー犯罪とは違う不特定多数の集団による、
組織的な犯罪の集合体のことであり、被害者は多数にのぼっています。
多くの被害者の体験によると、犯行は不特定多数の加害者を伴って連日行われ、
期間は数年にも渡る長期的な嫌がらせ・悪質なデマ・つきまとい・盗聴・盗撮などが
被害状況として続きます。
また、加害者の風体は、サラリーマン・暴力団・肉体労働者・OL・主婦であったりと
さまざまな職業や立場風の人が加害者として関わっています。
年齢も老若男女で下は中学生〜老人に至るまでさまざまな年齢の加害者が登場します。
ありえないことだとお考えでしょうが、これは事実なのです。
一見、被害妄想かと思えるような事ですが、あながち不可能ではないことが分かってきました。
また、多数の被害者が確認されていますが被害者の多くの被害状況が驚くほど似ているのも特徴です。
(→犯人像の推測)被害者が知人に相談して事の解決に当たろうとすると、その知人にも被害が及び
知人が協力に及び腰になるということも被害の解決の難しさに拍車をかけています。



251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 04:03:42 ID:gxc/xiKm
他板で、いずれ世界中の貧困層と低所得者層が豊かになるってしつこく言ってる奴がいるんですけど
そんな状況になる可能性なんてあるんですか?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 07:05:11 ID:mcHiHEdC
可能性はあるけど、低いんじゃねーの。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 10:07:56 ID:Yr+vc3Lf
1997年から1998年にかけてアメリカの雇用量は210万人増加したが、失業者は50万人しか減少しなかった。

この理由って、自発的失業者と摩擦的失業者が減少したからですよね?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 10:41:34 ID:AC5kcuAO
>>249
通貨を発行してるのは中央銀行だけですよ。

>>251
主張そのものが非常にあいまいですね。
ご飯を食いそびれるというのが数百年前と比べたら確実に減ってるでしょうから、
その点豊かになったとも言えなくないでしょうけど。
政策や政治システムにもよります。たとえば金正日が
サイボーグ化でもしたら北朝鮮の国民は当分あの状態でしょう。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 14:34:18 ID:i7SHpgJi
経済学って法学や経営学に比べると
「つまらない」とか「役に立たない」とか言われることが多いですよね。
実際にどうであるかはさておき、経済学部に入学した学生にとっては
期待はずれである場合が多いってことになろうかと思います。
ということは、法学部や経営学部に比べると中退率も高いのでしょうか?

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 14:59:43 ID:FB6fcLsw
>>248
貯蓄と同額の設備投資が自動的に行われるというモデルを想定しているなら、そうなる。

>>253
逆でしょ。非自発的失業者は大幅に減少したが、自発的失業者と摩擦的失業者が増加
したため、差し引きの失業者数減少は、小幅にとどまった。

あるいは、これまで失業者にカウントされていなかった人々が新規に労働市場に参入して
雇用されたため、既存の失業者は減らなかった、とも解釈できる。

>>255
なかなか面白いテーマだと思うので、統計データを集めて実証分析をしてみたらいかがでしょう。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 15:02:23 ID:97d4UvY3
>>254
通貨発行を信用創造と読み替えてやれよ。
かわいそうだろ。

>>249
金兌換紙幣という意味ではイングランド銀行でググれ
管理通貨制度という意味ではニクソンショックでググれ

>また銀行だけがバランスシートで預金を作れるようになったのはいつ頃?

ちょっと意味不明。銀行にとって預金は作るものじゃないだろ。

銀行が信用創造に関与という意味では、おそらく銀行制度ができた時点から
預金は存在するけど、「要求払い預金は、事実上通貨だよね」ということに
なって通貨の概念が拡張されたのは、後の事じゃないのか?

ちなみに、江戸時代の日本には銀行制度が無かったが、金融システムは
直接金融+手形交換所という形でかなり広範囲にできあがっていた。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 16:29:05 ID:Yr+vc3Lf
>256
これまで失業者にカウントされてなかった人が働き始めたってことは、自発的失業者と摩擦的失業者が働き始めたんじゃ?

自発的失業者と摩擦的失業者はカウントされないはず。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 17:59:29 ID:97d4UvY3
>>255
経済学部や経営学部に入る奴は、自分の将来像をビジネスマンにおいているだろ。
そしたら欲しいのは学歴であって、知識ではないから、内容が期待はずれだろうが
理解できなかろうが、卒業したらOK

経済学は金儲けの学問じゃないから、「役にたたない」と感じる奴は多いし、
内容も難しいから「つまらない」と思う奴も多いだろうね。

でも、35過ぎて社会がわかってくると、経済学の知識は生きてくる。

法学部は、司法系に行くか、企業に入っても法務とか、トップ層は官僚とかになるわけ
で、最初から目的意識がしっかりしている奴が多いと思う。その代わり、途中で挫折を
した時には、大学にとどまる意味が希薄になる。

よって、中退率は法学部の方が多い。

という仮説をたててみた。
興味があったら君自身が検証してみたらいい。

多分、そんなの一切関係なしに、入学時偏差値が高い大学ほど中退率が低いという
結果になると思うよw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 19:34:14 ID:Wj1/eoie
将来的に、現在の資源輸出国達が中国のように成長して資源を自国の消費にまわすようになるならば…日本のような国は危ないんじゃないでしょうか。
それとも市場メカニズムのチカラでなんとかなるのですか?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 21:40:33 ID:R12S55LL
経済学部からでも資生堂に就職できますか?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 22:06:49 ID:sAsJafA+
>>260
代わりになるものならありますんでまぁ何とかなるでしょう。
リサイクルやら代替エネルギーは今のものよりコストが高くつくんで
あまり普及してないだけです。最近のガソリン高騰で
バイオ燃料や低燃費車がやたら脚光を浴びてるのが良い例ですね。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 03:40:10 ID:ACiVl4Oa
>>261
もちろん、できます。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 07:35:55 ID:2kly+fcb
>>260
市場メカニズムによれば、日本人も中国人も同じように高価な石油を買うことになります。
差額が生じているように見えるのは、運賃と揮発油税の分です。

そして、「中国が日本に売らなくなる」という選択肢は、中国が損をするという意味でもあります。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 16:06:18 ID:ddIPl5jK
>>255
そもそも大学自体、カリキュラムなんてあってないようなもんだし資格取れないし役に立たない


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 17:34:54 ID:RNYY2wAM
インフレって何のためにあるの?
政府が資金調達できないから?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 18:06:11 ID:ceCK33J2
地球温暖化って何のためにあるの?
という質問と同じくらい意味不明
経済に関して殆ど理解してないようだから、1から説明されるのを待つより自分で調べたほうが早いと思うよ

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:22:40 ID:2kly+fcb
>>266
自然におきる現象です。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:56:28 ID:RNYY2wAM
政府が意図してインフレさせることはないの?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 01:42:48 ID:ZkmIHZln
インフレを意図したわけではないだろうが、通貨コントロールに失敗して
結果的に高インフレを招いた例はある。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 02:55:53 ID:x9hAlKQo
>>264
そうじゃなくって…

例えば、精密機械の部品に使われるレアメタル。これまでは中国には自国で精密機械作る技術がなかったから全部輸出してたけど、今は中国国内で精密機械作ってて日本にはレアメタルがまわって来なくなってきた。
産業立地論的には「原材料調達地」または「消費地」に近い方が競争には圧倒的に有利。

消費人口も乏しく、原材料調達地からも離れてる日本は競争に不利になっていって次第に市場から淘汰されていくんじゃないかなって思って。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:05:49 ID:hyXFegtc
円安の時は海外に進出してる日本企業が儲かるって
聞いたことがあるけど、何で?円の価値が下がるから損するんじゃ?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:43:21 ID:KJbeLvN8
すみません。
どこで聞いていいかわからないのでここで質問させてください。

通帳から「データネット」で引落しがされてるんですが、
これは何でしょうか?なにか 

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:45:41 ID:KJbeLvN8
273続き
ネットでの不正請求みたいなものではないのかと心配しています。
ほんとに初心者丸出しの質問ですが宜しくお願いします。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 12:20:28 ID:0788M8a4
>>272
現地進出企業が例えば100億ドルの利益をあげたとして、そのドルベースのもうけを全額
日本に円へ転換して送金するときのことを考えてみよう。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 13:51:35 ID:RscSXjYv
>>273-274
とりあえず検索してみようとは思わなかった?
通帳 データネット でGoogle検索かけたらそれらしいものがぼろぼろ出てきたぞ

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 17:14:41 ID:oWGMC8W8
>>271
彼らがそれを作れるんなら、別にそれでいいんじゃね?
俺たちが働かなくても、ちゃんとしたものを作ってくれる国が一個できたというのは幸せなことだぞ。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 00:21:17 ID:lMTlLQis
>>277
世界経済で見たら幸せなことだけど、日本経済にとってはマイナスじゃないかなー…。
より安くて優れた製品が市場に供給された所で買うお金がなかったら意味ないでしょ?


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 00:40:03 ID:I1bOU4p0
最低賃金法を廃止して時給80円くらいの餓死寸前の水準で国民を働かせれば、民衆は海外へと逃げていくのでしょうか?
自分にはそうは思えません。民衆は時給80円になっても国内で働き続けると思うのです。
ではなぜ経営者達は時給80円で労働者達を働せようとしないんですか?


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 01:34:06 ID:r5b6GAGb
FRBの公定歩合引き下げによって株価が上昇したのは何故ですか?


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 02:19:41 ID:OgDPc+5v
>>278
安い商品が供給されるということは、実質の所得が増えたのと同じこと。

>>279
時給81円で雇おうという経営者が登場するから。
「時給80円×年間の労働時間」分支払われる国民所得は、自社の商品を国内で大量に売る
には少なすぎるのではないかと思う経営者が登場するから。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 12:46:39 ID:dQ0Yzjpr
>>279
給料が安くなると一つの商品の利益が多く確保でき
企業はその商品の生産を増やそうとします。その際人一人が
できる仕事量は限られてるんで余分に人を雇う必要があります。
国中の企業が人を雇いだしても人口は限られてるんで
じきに人手不足になります。それでも人を確保しようと思えば
ほかの企業よりも良い給料・待遇にして
その企業で働きたいという人を募り
必要な人を確保しようとします。
もちろん逆のことをすれば人が集まりません。
その結果給料の平均は上がっていくことになります。
最近の例ですと、大卒新人が足りてないらしく
初任給や待遇を良くする傾向があるようです。
簡単に言えばこんな感じです。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 01:14:54 ID:BQjvVaQx
>>278
いえ。マイナスになるのは、極一部の産業だけです。
それ以外の日本人は、より安く手に入るようになった財の恩恵を受けます。

衰退産業からの退出を促し、新規の産業が育てば万事OKです。
その速度が問題かな。まあそのためにセーフガードなる法律があるのです。

ただし、問題は、おそらくそこで衰退する産業は現在大きな地位を占めていて
政治的圧力をかけてくるだろう事ですね。現在輸出製造業軍団が財界という
ロビー集団のトップにいますので、より高付加価値な第三次産業への転換が
なかなか進みません。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 21:56:32 ID:e100UmXA
なぜ業績の良い企業の株は人気があり、株価が上昇するんですか?
株主にとっては、企業が倒産しない限り業績なんてどうでもよくないですか?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:37:12 ID:YMT7V43M
業績が良い⇒配当増の期待⇒株式の需要増⇒株価上昇

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:45:28 ID:e100UmXA
キャピタルゲインを主目的とする人が多いと思われる現代でも
配当が株価の変化に影響するものなんでしょうか?

業績が良い→配当目当ての人の需要増
→配当目当者の需要増による株価上昇を期待した売買益目当者の需要増
→株価上昇

ということなんでしょうか?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:13:22 ID:YMT7V43M
売買益目的の需要増は副次的だと思うけどそれでいいんじゃね

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 02:45:26 ID:ISRfkFBK
>>284
業績が良いと株価が上がるというお約束ができているから。

正確に言うと「業績が良い」ではなく、「業績がよくなりそう」だよ。
実際に、良い業績が発表されると「折込済み」とか言い出して反応しなくなる。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 03:35:32 ID:w+QSUy3D
細かいことなんでどうでもいいっちゃあいいんだが、
新聞のチラシではないので、折り込むではなく、織り込む
が正しい。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 03:39:25 ID:bbuvgCog
>>288
「お約束」の分析は上記の内容で妥当?

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 03:47:33 ID:ISRfkFBK
>>290
なかなか配当しないで内部留保するから、将来の配当予想で過度に上昇するという説もあります。

株価なんてしょせん集団こっくりさんなので、お約束の内容すら、時と場合によって変わります。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 03:55:50 ID:bbuvgCog
ふむふむ。合理性の仮定は無いようなもんなのか

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 13:31:57 ID:SsBZ5YjN
卒業研究のテーマを模索中の学部3年の者です。

1年前ぐらいに統計法が改正されたけど、総務省統計局が行った調査の個票データを入手して分析するのは
やはりまだ難しいでしょうか。もし入手し易くなったのなら、ゼミの先生にお願いしに行こうと思っているのですが。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 23:25:38 ID:+VckKzsw
>>293
一橋の個票提供なんかだと、学生は利用できなかったはず。
http://rcisss.ier.hit-u.ac.jp/micro/  (←鯖落ちてる?)

ちなみに、うまくデータをゲットしても個票を扱うのは技術的に難しいよ。
データ処理やDBを相当使いこなしているなら別だけど。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 11:44:29 ID:VnFfED0o
>>294 大学講師以上、大学院生不可ってのはふざけているだろ
使った論文も載ってるのは紀要にばっかりだし

学振院生・科研費取得教員を基準にするとか出来ないものかね

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 13:28:46 ID:MhFC5JLk
マネー経済の調子が実体経済、特に我々個人の生活に与える影響の
代表例とその過程をいくつか具体的わかりやすく教えてください。


・多くの投資ファンドが損をする→投資した個人顧客が損する
 →個人の不安感広がる→個人が消費抑える→スパイラル突入

・事業以外に株でも儲けを出している多くの企業が含み損を出す
 →社員の給与が減る→不安感広がる→個人が消費抑える→スパイラル突入

・その逆

こんなとこでしょうか?

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 15:44:09 ID:MofInp7b
http://www.infotop.jp/click.php?aid=56355&iid=9238

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 15:53:57 ID:llPKhZnF
やあ

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 17:55:35 ID:4OQy5t42
株価下落→企業でキャピタルロス発生=バランスシートに損失発生→
毎期の利益でこれをカバーする必要性→企業の支出が消極的に(設備投資抑制)

上の経路のほかにも、企業の投資を抑制する経路がある。

情報の非対称性を前提にすると、銀行は融資先企業の正確な状況をモニタリング
できない。そこで、貸し出し金利にその「モニターできないリスク」を上乗せする。
しかし、地価や株価が上昇すると、担保価値の上昇から貸し倒れの危険が減少する
ので、「リスクを見込んだ金利上乗せ幅」を小さくできる。すなわち、銀行の融資態度は
積極的になり、企業からみれば資金繰りが楽になる。このため、多少採算が低い
投資プロジェクトでも実行される可能性が高まる。

逆に資産価格が下落に転じた場合はこれと逆のことが起こる。金融がきつめになり、
経済全体で設備投資が縮小する効果をもたらす。


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 22:54:52 ID:HuBiuY9M
未公開株って一般人でも手に入れる方法あるの?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:28:27 ID:Jch+SybY
一般人では(基本的には)ゲットできないから、未公開というんだよ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:38:00 ID:PTIf0DTI
経済学のテキストは茂木と石川、
どっちのほうが初学者にはわかりやすいですか?

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 00:02:45 ID:VVCUQf1R
■9・15 リチャード・コシミズ東京講演会
 アジアの平和に必要なのは何か?
 911謀略を解明し、極東戦争を阻止する
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/9_15tokyo.htm 

■主  催 DAYA・SAGARA & 独立党
■日  時 07年9月15日 (土) 13:30〜16:30
■場  所 東京ウィメンズプラザ (東京都渋谷区神宮前5-53-67)

電話 03-5467-1711(代)   FAX 03-5467-1977
●交通:渋谷駅から徒歩12分、地下鉄表参道駅から徒歩7分。国連大学のとなり。
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

2月17日リチャード・コシミズ東京単独講演会ダイジェスト版
http://video.google.com/videoplay?docid=-7654256446381089725

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 01:14:44 ID:MC6/Y7Pn
>>300
知り合いに商売やってるおっさんがいたら、出資させてくれと頼んでみたらいい。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 06:21:25 ID:PmOCQvpp
-----------------------------------------------
マネー経済の調子が実体経済、特に我々個人の生活に与える影響の
代表例とその過程をいくつか具体的わかりやすく教えてください。
-----------------------------------------------
>>299 ありがとうございます。
・企業保有の株式でキャピタルロス発生で設備投資抑制
・企業の保有する地価や株価など担保価値の下降から融資とれず設備投資抑制
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
社員の給料減少→家計の支出減少→企業の利益減少→悪循環に突入


無知で申し訳ありませんが、企業というものは大抵、自分のところの経営
以外にも株式運用をしていて、それが結構な収入源のアテになっているもの
なんでしょうか?
バブル期にはどこの企業も本来の経営そっちのけで株式運用にやっきに
なっていたんですよね?それは今でも変わってないのでしょうか?
ほとんどの企業が株式運用をある程度アテにしながらやっているのなら
上記の話は納得できます。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 10:47:24 ID:+yHnOt6D
>企業というものは大抵、自分のところの経営
>以外にも株式運用をしていて、それが結構な収入源のアテになっているもの
>なんでしょうか?

まともな会社はそんなことしてませんよ。本業にまじめに注力していたら、そんな
マネーゲームに経営資源を振り向けているヒマはない。(かつてのサンリオとかは
例外的存在)資産運用そのものを本業に据えている会社なんて経済全体からみた
ら限定的な存在でしかない。

普通の企業が資産価格の上昇・下落に巻き込まれるのは、以下のような事情から。
1.往々にして自らも公開企業として株式を上場していて、自社の株価変動から
 経営活動が影響を受けざるを得ないこと。
2.短期売買のための資産ではなく、企業は長期経営の観点から、他社の株式を保有
 しているが(子会社・関係会社・いわゆる持ち合い)バランスシートはこれらの株式の
 価格変動の影響を受ける。公表用B/Sでは、子会社関係会社については(基本的に
 は)時価評価はしないことになっているが、市場はこの手の「表に現れない損失」に敏感。
3.地価についても同様。まともな会社だったら、生産設備や社屋まわりの不動産
 くらいしか保有しないのが普通だが、地価上昇時にはこれらの評価額も上がる。
 しかし、そんなものは純粋に本業の経営の観点からすれば何の意味もない。
 短期で転売しようと思って保有しているわけじゃないんだから。(B/S上もこれらは
 時価評価の対象外)とはいえ、地価が激しく上昇する局面では、 例えば銀行が
 「御社の保有不動産の含み益は**億円なので***億円の融資枠を設定できます。」
 などと営業攻勢をかけてきて、ついついいらないと思っても資金を借りてしまうかも
 しれない(その「余った」金で海外の不動産投資を「シャレのつもりで」やってみた、
 なんてのがあったりすると最悪)。あるいは、逆に激しい下落局面では、市場に巨額の
 含み損を疑われたりする。

上記とはまた別に、ポッと出の、何が本業かどうかよくわからないようなちょっぴり妖
しげな新興企業、あるいは、超老舗だが本業が衰退しきっていて、資産の切り売りや
たくさんの副業で食いつないでいるような「限界的企業」の場合は、バブルの生成・破
裂の影響をもっとも受ける。往々にしてマスコミなんかでこうした企業が騒がれたり、
銀行も時流に乗り遅れまいとこの手の会社に貸し金を突っ込んでいたりする。
動くカネも巨額になりやすい。だから、経済全体への影響もそれなりに大きくなる。
 
>バブル期にはどこの企業も本来の経営そっちのけで株式運用にやっきに
>なっていたんですよね?
「どこの」とまで言うのは少々言い過ぎとは思うが、まぁ明確に否定できるものでもない。

>それは今でも変わってないのでしょうか?
一時的に儲かっても、あとでどうせ大損食らうからほどほどにしときましょうね、というトラ
ウマはまだ生きていると思う。

>株式運用をある程度アテにしながらやっている
そのような会社はごく少数。しかし、まじめに本業の経営をやっている会社でも、資産価格の
上下動の影響は免れない、ということ。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 15:52:17 ID:PmOCQvpp
ひょっとしたら質問のしかたが間違ってたかもしれません。
-----------------------------------------------
世界や国内全体のマネー経済の調子が、我々一般庶民の生活に与
える影響の 代表例とその過程をいくつか具体的わかりやすく教
えてください。
例えば今回の世界同時株安が深刻・長期化になった場合など。
-----------------------------------------------

>>306さんありがとうございます!
『マネー経済の調子が悪いと、普通の企業の資産価格が下がり経営
活動が抑制され、社員の給料が減り、家計の支出が減り、企業の収
入が減り、、最悪の場合歯止めが効かず経済全体の悪循環になる』
ということをおっしゃってると思うのですが、そうなるとやはり
『普通の企業の資産価格が下がり経営活動が抑制され』の部分が
わかりません。
>1.2.3
融資する銀行やなどはこれもバランスシートを見る人は「まあ、こ
れはマネー経済全体の事情だからさ」と、その企業の株価の下落を
本来の企業評価からは抜いて考えてくれないもんなんでしょうか?

私の質問のしかたが間違ってたのかもしれませんけど、、、


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 15:54:14 ID:PmOCQvpp
-----------------------------------------------
世界や国内全体のマネー経済の調子が、我々一般庶民の生活に与
える影響の 代表例とその過程をいくつか具体的わかりやすく教
えてください。
例えば今回の世界同時株安が深刻・長期化になった場合など。

新聞やTVが騒いでるだけで、私のような一般庶民の生活には影響
のない遠い世界の無関係の出来事のように思えるのですが、、、、
-----------------------------------------------


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 17:36:29 ID:+yHnOt6D
>新聞やTVが騒いでるだけで、私のような一般庶民の生活には影響
>のない遠い世界の無関係の出来事のように思えるのですが、、、、

要するにあなた自身は株を買ったり売ったりなどとは無縁の生活、あなたが
勤めている会社も大規模に株式投資なんかしていない、市場が乱高下しても
あなたの日常には何の変化もないはず、と言いたいわけですね?

しかし、あなたの勤めている会社がどんな商売をしているかわかりませんが、
また、その取引相手にどんな企業がいるかはわかりませんが、確実に営業成
績や仕入れコストは世の中の景気の影響を受けるはず。

もっとも、いわゆる「失われた10年(15年)」と言われた期間中、あなたの勤める
会社の業績が右肩あがりの絶好調だった、というなら話は全く別ですが。という
か、こんな質問をされているということは、もしかしたらそういうことなんでしょうか。
デフレの悪影響も全く感じられない生活をされていたのかも?

ところで、あなた自身が株式投資と全く無縁であったとしても、そうとは知らされな
いまま株を持ってしまっているということをご存知ですか?あなたの加入している
年金。年金である以上、何らかの金融資産に投資をして、利回りを稼がねばなり
ません。その投資対象資産は大部分が国債ですが、株式も入っています。海外
債券、海外株式も多少は入っています。ということは為替の影響も受けます。

同様に、あなたが持っているかもしれない銀行預金。キャッシュカードですぐおろ
せる現金感覚かもしれません。しかし、預金者の目からみれば現金同様でも、銀
行は預かった資金をどこかの企業に貸し出すとか、株式を買うとか、国債を買うと
か、あるいは不動産投資信託に投資しているかもしれません。

あなた自身に自覚がなくても、間接的にあなたは金融市場に関与しているかもし
れないのです。「そんなことは知ったことじゃない。自分が契約しているのはあくま
で年金であり、銀行預金。その先がどうなっているかは自分には関係ない」と言う
かもしれません。全くもっておっしゃるとおり。その認識で何の問題もありません。

しかし、それは実は「平時」に限られるのです。ひとたび、金融危機が起きれば、
すぐにおろせるはずの銀行預金が凍結されるかもしれず、「確実にもらえる」と宣
伝されていたはずの年金も、その運用成績の不振から、不安視された時期があ
りました(現在の年金への信頼度の低下は、運用成績の良し悪しとは関係ないで
すね)。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 01:13:34 ID:bCMe2I+t
将来儲る学部を捜してるんだが経済学部って会計士とかになったらどんくらい儲る?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 01:32:18 ID:5I4nLqrJ
ぐぐれない>>310は儲けられない

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 02:14:45 ID:jAfTvkK7
クレジットカードは貨幣ではないと聞いたことがありますが
最近流行の電子マネーは貨幣ですか?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 09:03:36 ID:ehEA4M5w
普通、貨幣(狭義)とは中央銀行などが発行する現金通貨のみを指すので、
貨幣ではありません。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 09:29:23 ID:Aw22Ahxt
-----------------------------------------------
世界や国内全体のマネー経済の調子が、我々一般庶民の生活に与
える影響の 代表例とその過程をいくつか具体的わかりやすく教
えてください。
(例えば今回の世界同時株安が深刻・長期化になった場合など。)

新聞やTVが騒いでるだけで、私のような一般庶民の生活には影響
のない遠い世界の無関係の出来事のように思えるのですが、、、、
-----------------------------------------------

>>309さんありがとうございます。とてもわかりやすい書き方で感謝です。

>企業の営業成績や仕入れコストは世の中の景気の影響を受ける。
はい。しかし「世の中の景気のよしあしが、何故マネー経済の調子によっ
て影響されるのか、その過程を知りたい」というのが私の質問の本筋な
ので、、、そんな基本的なことは本読め、と怒られそうですが、、、
例えば今回の世界同時株安が深刻・長期化になった場合、まず企業の中
でも株式運用をしている企業『だけ』が損を出しますよね?それから、、、?

>銀行も預金を使ってマネー経済市場に投資してるので、ひとたび金融
>危機が起きればすぐにおろせるはずの銀行預金が凍結される可能性だ
>ってある。年金だってやばい。
こっちは非常に良く分かりました。ありがとうございます。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 14:22:31 ID:jWIbB9I0
電子マネーを貨幣に含めないとすると、マネーサプライの統計に
誤差を生じる可能性はありませんか?

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 14:25:01 ID:jAfTvkK7
>>313 あっーーーーーーーーーー! 預金通貨は貨幣じゃないってw

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 15:30:52 ID:5I4nLqrJ
貨幣はM2+CDでおk

関係ないけど>>316はTDNでぐぐってこい

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 16:09:10 ID:jWIbB9I0
> 貨幣はM2+CDでおk

今の定義がそうなのは知ってますけど、電子マネーと現金の代替性は
非常に高いと思うので、電子マネーの発行残高が将来もし10兆円とかに
なったら、それを含めないままで問題ないのでしょうか?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 00:10:55 ID:6PFxNQR2
経営学なら簿記があるように、経済学には資格ってあるんですか?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 09:55:57 ID:1jjNXYFf
結局、貨幣の定義と言う初歩的なことについてさえ
このすれはだめなのか・・・

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 10:46:18 ID:04PBhHug
電子マネーは預金の一種。
http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji/kako02/ron9905a.htm

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 11:31:28 ID:drfdocLy
>>320
スレがどうこうではなく、貨幣の定義なんてその程度のいい加減なもの。

今M2+CDを通貨と定義しているのだって、他の定義よりしっくりくるからだけのこと。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 15:27:32 ID:bJfWuyB8
誰かが付加価値を生み出して利益を得たとしても、別の誰かがその利益の分だけ代金を支払って損失を被ってますよね。
そうすると社会全体で見るとゼロサムになると思うんですが、労働者の利益ってどこから来ているのでしょうか?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 15:36:53 ID:VcFM4Agp
WEってそんなへんな制度かな?
収入が減るのと同時に物価も下がるだろうから実質賃金はそれほど変わらない(輸入品は割高になる)。
日本製品が割安になり外国で日本製品が売れやすくなるので
企業も供給を増やすために求人を増やして失業も減り、
(外国人労働者を入れない限り)人手不足になって給料も上がると思うんだけど。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 15:46:51 ID:drfdocLy
>>324
重症の重商主義の方ですか?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 16:10:19 ID:VcFM4Agp
財政赤字でケインズ的手法が使えない以上、
外需に頼るほかないと思うんだけど。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 16:44:53 ID:7voLtVrJ
>>323
>別の誰かがその利益の分だけ代金を支払って損失を被って
代金を支払った人は、その見返りにそれだけの価値のものを手に入れている(等価交換)。
何ら損失をこうむっていない。

>>324-326
失業とか財政出動とかの短期的な話と、WEみたいな恒久的な制度変更をごっちゃにするな。

>物価も下がるだろうから実質賃金はそれほど変わらない(輸入品は割高になる)
これは円安にしろといってるのと同じ。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 16:45:22 ID:ZQpAsPL3
>別の誰かがその利益の分だけ代金を支払って損失を被ってますよね。

違う。そもそも損失を被ってまで買い物をしようという人はいない(はず、と経済学では仮定している)。
自立した個人が自主的な判断をして何かを購入した以上は、その購入から何らかの満足を得ている
(に違いない)。そうでなければ、そんな買い物はしない(はず)。損失だとわかっているなら、最初から
その取引をしなければいいだけ。500円の価値しかない(とその人が判断した)ものを、1000円出して買
うことはない。1000円出す以上は、その買い物の(その人にとっての)価値は、少なくとも1000円を上回
っている(はず、と経済学では仮定している)。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 19:55:03 ID:0mlNUFcA
>>323
本質的にお金に価値はありません。
お金で交換できるものに価値があります。
極端な話、価値のあるものに交換できれば
お金なんざどうでもいいんです。

330 :323:2007/08/24(金) 20:16:09 ID:bJfWuyB8
>>327>>328
なるほど、言われてみればそうですね。別に損失を被ってるわけではないんですね。
今までGDPが国民の所得と言われてもぴんとこなかったんですけど納得しました。

更にそう考えると貯蓄は社会全体の利益を減らしてしまうんですね。
貯蓄が不景気を呼ぶってのも納得できました。

どうもありがとうございました。一気にもやが晴れました!

331 :323:2007/08/24(金) 20:24:46 ID:bJfWuyB8
>>329

お金は循環してるだけなのに何故利益が生まれるのか、というのも常々疑問に思ってましたが
このスレで答えを頂いた上で考えてみたら分かりました。
このことも上の質問に関連してるのですね、ありがとうございました。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 00:34:22 ID:zPPGYC7R
あと身の回りのものが何でも中国製品というのは
日本の経済にとって良いことなんだろうか


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 01:07:16 ID:b0LRHNEY
念頭に置いているのが「安価な(=同じ種類の財なら日本の国内価格よりも安い)」輸入品だとすると、
安い輸入品の流入は、日本国民の実質所得増加をもたらす。同じものが安く買えるから、購入
数量を増やすかもしれないし、購入数量は一定のままで浮いたお金を別の支出に振り向けるかもしれ
ない。もっとも、この場合、「品質・安全性に問題があるかないか」は全く捨象している。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 06:40:55 ID:zPPGYC7R
>>333
安い製品が流通すると得なんですね
では単純に他国製品を買う場合はどうなるんですか?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 07:44:06 ID:b0LRHNEY
>では単純に他国製品を買う場合はどうなるんですか?

質問の意味がわかりません。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 07:57:21 ID:b4BJPXE1
中国人が安い給料で日本人のために働いていると考えれば
溜飲も下がるんじゃないだろうか

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 08:22:17 ID:Z1lgJgZK
日本人の雇用はどうなるの?
ということか?

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 12:38:26 ID:FwEs3gwX
石川さんの「経済学入門塾」初版を読んでいて、
どうしてもわからないことがある。流動性選好理論について。

この本の内容を総合すると、
銀行の利子率が下がる
   ↓
債券の人気が出て、価格上昇
   ↓
債券は割高
   ↓
債券需要下落
   ↓
貨幣の資産需要上昇

この説明がよくわからん。銀行の利子率が下落しているのに、
何で貨幣の需要があがるのか。債券の人気が上昇して価格が上がったのに
何で債券の需要が減るのか。

wikipediaを見て思ったのだが、
「銀行の利子率」ではなく、「その債券自体の利子率」の間違いではないのか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%81%B8%E5%A5%BD%E8%AA%AC
債券の利子率が下がれば相対的に債券価格が上昇し、債券に嫌気して貨幣需要が上昇。
この説明ならすごく納得できる。

私の考えあってます?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 12:40:13 ID:VeooexUK
http://aoina.com/enter/1188006552
超激安ワンセグ・液晶プラズマテレビ
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『家電製品 超激安』

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 23:28:00 ID:b0LRHNEY
>銀行の利子率が下落しているのに、
>何で貨幣の需要があがるのか。

銀行に預けておいても利息がちょっとしかつかないから、それならいっそのこと
現金のまま手元に(別に手元でなくてもいいんだが)持っておいて、株(ケインズ
体系では債券)が急落した時なんかに、すかさず買いを入れられるようにしてお
こう、という需要。

>債券の人気が上昇して価格が上がったのに
>何で債券の需要が減るのか。

債券価格の上昇は、裏返しとして利子率(利回り)の低下を意味する。銀行の低
金利が嫌で債券を買ったのに、債券の金利まで下がったのでは保有している意
味がない。だからいったん需要が増えた後に、再び需要が減るということ。

>「銀行の利子率」ではなく、「その債券自体の利子率」の間違いではないのか。

本来のケインズ体系では、「利子がつく銀行預金」は登場しない。人々が資産を
保有する場合は、債券で持つか、貨幣(現金)で持つか、の二つの選択肢しかない。
それは非現実的だ、などと思うかもしれないが、単純化するために「そのような世界を
仮定しよう」ということだからとりあえずは納得するしかない。石川氏の説明に銀行の
利子率が登場しているのは、銀行預金を説明に入れたほうが現実味があってわかり
やすいと考えたからではないかと思う。

>債券の利子率が下がれば相対的に債券価格が上昇し、債券に嫌気して貨幣需要が上昇。

債券の利子率と価格はコインの表裏の関係。債券の表面には、1年間にもらえる利息額が書い
てある。これはいったん発行されたら変更なし。しかし、価格は日々の取引で刻々変わる。市場
で買われて価格が上がれば、計算される利子率(利回り)は下がる、ということ。利子率低下→価
格上昇、などといった2つの現象が時間差を置いて生じるニュアンスではない。



341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 00:05:54 ID:Kr9pZWAM
ゼロ金利に関して。
日銀は超短期の資金を十分に供給することによって、金利を低下させ、
超短期金利を実質ほぼゼロに近くなるようにした、となっているですが、
なぜ十分に供給すると金利が低下するのでしょうか?


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 00:14:27 ID:sAhFwCTT
供給が増えれば値段が下がる。経済学の基本中の基本じゃないか。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 00:19:12 ID:Kr9pZWAM
初心者です…ごめんなさい
ありがとうございました

344 :338:2007/08/26(日) 01:16:36 ID:H6zhR7+l
>>340
ありがとうございます・
しかし、やはり石川氏の説明はおかしいのではないかと思う。
銀行の利子率下落 ⇒ 相対的に債券がお得だから、債券の価格上昇
ではなくて
債券の市場での利率下落 = 債券価格の上昇
ではないの?

石川氏の説明では、
@預金という債券 と
A普通の債券
二つの債券が影響しあった説明になっている。
@の利子率が下落すると、相対的にAの価格が上昇し、
Aが割高になり、Aの需要が下落し、その結果
貨幣需要があがってみんな@、すなわち現金を保有する。

って説明になっています。おかしくないですか?

345 :338:2007/08/26(日) 01:18:38 ID:H6zhR7+l
↑の表現を一部訂正
>>340
ありがとうございます・
しかし、やはり石川氏の説明はおかしいのではないかと思う。
銀行の利子率下落 ⇒ 相対的に債券がお得だから、債券の価格上昇
ではなくて
債券の市場での利率下落 = 債券価格の上昇
ではないの?

石川氏の説明では、
@預金という債券 と
A普通の債券
二つの債券が影響しあった説明になっている。
@の利子率が下落すると、Aが魅力的になって価格が上昇し、
Aが割高になり、Aの需要が下落し、その結果
貨幣需要があがってみんな@、すなわち現金を保有する。

って説明になっています。おかしくないですか?


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 01:24:41 ID:GzmOfVnZ
>>342は答えになってなくね?

>>343
Ms=Md(Q,i) ∂Md(Q,i)/∂i < 0 だから。
理由は僕も知りたいですぅ><

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 04:20:15 ID:UXkkwmCm
なんで俺金持ちになれないの?

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 05:54:43 ID:6ECg2jRa
おまえ、いくつだ。
学歴や職歴はなんだ。
どれくらいほしいんだ。
それによって答えは変わってくる。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 06:25:30 ID:K3t3GR2P
20
Fラン
内廷費×100くらい



350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 09:07:06 ID:6ECg2jRa
最後の行の意味がよくわからなかったが、Fランなら

・もうかってる業界の100人程度の規模の会社に入社して、
業務内容を理解して退社し、ライバル会社を起業



・成長しそうな10人以下の起業に就職。成長して500人起業くらいに
なったとき、自分は上位の方、うまくすりゃストックオプション

この手で金持ちになれる。がんばれ。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 09:58:52 ID:K3t3GR2P
地味に現実的だね

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 12:09:25 ID:bCUxphDf
>>345
>銀行の利子率下落 ⇒ 相対的に債券がお得だから、債券の価格上昇
>ではなくて
>債券の市場での利率下落 = 債券価格の上昇
>ではないの?

石川氏は、あくまで話の取っ掛かりとして銀行の預金金利低下を引き合いに
出しているに過ぎないと思う。「ある日突然、理由はよくわからないが、債券市場
で債券への人気が出て買いが買いを呼び、価格が上昇(=利回りは低下)した、
としよう」という初期条件設定を、そのまま受け入れられるなら別にそれで構わない。

>貨幣需要があがってみんな@、すなわち現金を保有する。
>
>って説明になっています。おかしくないですか?

おかしいのは、あなたのこの部分。貨幣需要が増えて、需要されるのは、あくまで
「貨幣(≒現金)」 であって、銀行預金ではない。繰り返すが、ケインズが想定した
世界では、「利子はつかないが、即座に何にでも使える(=流動性が高い)貨幣」と、
「多少流動性は犠牲になるが、利子がもらえる債券」の2種類しかない、と単純化
されている。「利子ももらえるが、現金同様すぐに引き降ろせて好きに使える銀行預
金」という便利なものは存在しないことになっている。







353 :338:2007/08/26(日) 13:31:50 ID:H6zhR7+l
>>352 ありがとうございます。
大半は納得だけど、石川氏の説明が間違っていると
はっきり言ってもらえないので、まだ「彼の説明は正しいのだろうか」と
私の頭はもやもやしています。
もう一度整理すると

石川氏の説明では、
--------------------------
@貨幣(M3+CD) と
A債券
がある。
@の利子率が下落すると、Aが魅力的になって価格が上昇し、
Aが割高になり、その結果、みんな@、つまり貨幣を保有する。
--------------------------

しかし、>>352のとおり、貨幣に利子は付かないし、
@の利子が下がったことが原因でAの人気が上がり、
結果として@を持とうとする、と言う説明自体がおかしい。
正しくは
@貨幣(利子はなし)
A債券(利子あり、流動性低)
がある。
Aの利子が下がることは、Aの価格が上がることを意味する。
Aが割高になり、投機目的によりみな@を持とうとする。

これが正しいと思うのですが。

354 :338:2007/08/26(日) 13:35:16 ID:H6zhR7+l
あ、なんとなくわかった気がする。

石川氏の説明は、
@貨幣
A債券
B債券の価格に影響を与える定期預金

この3つが登場しているのかな。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 14:07:02 ID:bCUxphDf
>石川氏の説明では、
>@貨幣(M3+CD) と
>A債券がある。
>@の利子率が下落すると、Aが魅力的になって価格が上昇し、
>Aが割高になり、その結果、みんな@、つまり貨幣を保有する。

その本を読んだことがないので、詳細はわからないが、
1. 銀行預金→2. 債券→3. 貨幣っていう流れなんじゃないの?

あと、統計の技術的な話なんでここでは本筋ではないけれど、
日本ではM3はあまり使わない。M2+CDが一般的。

>@貨幣(利子はなし)
>A債券(利子あり、流動性低)
>がある。
>Aの利子が下がることは、Aの価格が上がることを意味する。
>Aが割高になり、投機目的によりみな@を持とうとする。

うん、それでOK。

>石川氏の説明は、
>@貨幣
>A債券
>B債券の価格に影響を与える定期預金
>この3つが登場しているのかな。

それをあなたが@=Bと誤解していたということだと思う。

356 :338:2007/08/26(日) 17:37:45 ID:H6zhR7+l
>>355
ありがとう!
やはり@=Bと考えていたため、混乱していたようです。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 18:19:03 ID:NRbuQBUd
マンキューの復習問題と応用問題って答えないんですか?

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 19:09:29 ID:iIE5O7L6
質問です。
日本の外貨準備高に占める
アメリカ国債の比率を教えてください。
それと
日本が各国にどれくらい債権があるか
一覧表を持っている方おられますか?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 11:34:09 ID:rpS61kKD
経済学の素人です。
ハン板に出入りしています
専門用語の使い方には慣れていないのでご容赦ください。

韓国の短期外債が外貨準備高の半分に達し、これが借り換えできなくなれば韓国はアボーンするといわれております。
一方日本の国債は国内資金消化できている間はいいのですが、国内の低金利で海外への投資が増えていると聞きます。
こうなってくると国内で国債を調達できなくなり、外資に求めるとなるとそれなりに利率も上がることになると思うのですが、日本もアボーンする可能性はあるってことでしょうか?

360 :358:2007/08/27(月) 12:16:55 ID:7l0EaXh9
あれ?誰も答えてくれない・・カナシス

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 16:48:36 ID:hXVLoMdA
>>358
ここ見て、わからんことがあったら電話して聞け
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/frame.html

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 16:54:57 ID:7l0EaXh9
すごく・・わかりづらいです

普通の人がこんなの見てわかるわけないよな。
司法といい、行政といい、ほんとは国民だましてるだけだろ。
国民の税金で成り立っているのに国民になにやってるか
わからないような書き方で公表してる。
いかに政治家と官がダメかよくわかるな。


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 17:43:19 ID:85sdy9zm
これは、たいへ便利。使ってみて。

http://95.xmbs.jp/rnja3126/

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 21:45:31 ID:WSPPfcPR
昨年度、GDP比の債務が減少しています。
今年も、予測では累積債務は7兆円の増加とのことで
おそらくGDP比の債務は減少するでしょう。

GDP比の債務を増やさないためにはPBの黒字が必要不可欠なのだと聞きました。
しかし、昨年度は11兆円、今年度も予算上では4兆円のPB赤字が存在します。
なのにGDP比で債務が減少しているのは何故でしょうか。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 21:49:57 ID:7NSI1kqS
>>359
国債の需要が減ってくれば金利は徐々に上がります。
そしたら国債の需要が増え、金利は徐々に下がります。
そしたらまた需要が減り、金利が徐々に上がります。
そしてまた需要増大と金利低下。こんな具合です。
少なくとも今の日本には、財政運営が困難になるほど
金利が急激に変動するような材料は存在しません。
それよりも、今後続くであろうデフレ解消に伴う
金利の緩やかな上昇によって、円キャリや外貨投資資金が
急激に巻き戻し、大きな円高になってしまうことのほうが心配です。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 09:24:25 ID:BoLt2shO
>>362
君が本気で見ようとしていないだけでしょ。

「俺にわかるように情報を噛み砕いて説明しろ」って態度だと、
詐欺師に騙されるぞ。まあ、君の自己責任でどうぞ。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 11:02:51 ID:L5fWRJi5
うむ、「常に虐げられるいたいけな庶民 vs 好き勝手し放題のお上 」
というステレオタイプな図式にはめ込みたいんだね。悪いのは悪代官って
ことにしておけば、自らの当事者責任は棚上げできて精神的に楽だしね。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 11:57:25 ID:7mzhRvOw
思うにそれを書いてるのが官僚だとしたら
そいつらは難関国立のフォーマットで頭が出来上がってるから
自然とそういう書き方になるんじゃないかと

いや実際は国UやVとかに書かせてるかもしれないけど


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 12:51:28 ID:BOz9kUCH
>>365
さっそくの御教示ありがとうございます
国債の金利は需給バランスに調節されるので、一時的に円が国外流出しても長期的には国債の金利が再び上昇することによって国内で国債の需要が高まるので心配不要ってことでしょうか。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 15:14:43 ID:JWp04TXg
>>369
海外では円は使えませんので、流出しません。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 22:02:31 ID:BOz9kUCH
>>370
揚げ足取りありがとうございます

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 23:55:39 ID:BoLt2shO
>>371
これを揚げ足取りと思うようじゃ駄目だね。
為替制度の仕組みについてちゃんと理解していないとね。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 10:56:55 ID:hGcwzY5r
>円が国外流出しても

確かにこういう言い回しをみると、本当にわかってるのかなと疑いたくなる。
さすがに、「円の海外流出」=「物理的な円貨の海外移動」とか、資本流出→
国内通貨量の減少、なんて勘違いはないとは思うけれど。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 21:15:34 ID:NQKRbuX7
359ですけど

だから素人って書いてるでしょ┐(´ー`)┌
素人には素人への答え方があるってことですよ

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 21:30:25 ID:+8DSuft/
残念ながらこのスレでは、素人だの初心者だのと最初に表明しても、その
通りに優しく接してくれるとは限らない。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 21:43:00 ID:qUdkiSHz
この類のシンプルな釣りは久々にみたな
地震じゃないけど忘れた頃にやるってのは意外と効果的かも

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 23:56:53 ID:RjGuyeD0
>>374
自分を素人のままにしておこうとするような奴には、絶対に理解不能な質問をしている事をまず自覚せよ。

人に質問するからには、素人を脱却したいんだろ?
だったら、言われた事を拒絶せずに、逆質問するくらいのずうずうしさを身に着けろ。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 12:52:40 ID:ioIQjija
>>364
>昨年度、GDP比の債務が減少しています。
そんな報道最近あった?ソースきぼん。ぐぐったけどわからんかったw

>GDP比の債務を増やさないためにはPBの黒字が必要不可欠なのだと聞きました。
違うと思うな。PBを黒字化するというのは、債務残高の絶対水準を上昇させないため
に持ち出された目標。GDPとの比率を問題にするんなら、分母のGDPの動きも見ないと。

>しかし、昨年度は11兆円、今年度も予算上では4兆円のPB赤字が存在します。
>なのにGDP比で債務が減少しているのは何故でしょうか。

分母のGDPがそれ以上に増えれば、比率は低下する。しかし、昨年度の名目GDPの増加額は
そんなにはなかったはず。っていうかね、
>昨年度は11兆円、今年度も予算上では4兆円のPB赤字が存在します。
これって中央政府の数字だよね?しかし、GDPとの比較を問題にするんだったら、地方政府も
含めた一般政府ベースの数字が必要になる。しかし、一般政府のプライマリーバランスなんて、
どこか出してたっけ?そんな酔狂なデータはOECDのエコノミックアウトルックくらいにしか載って
なかったような。。。


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 00:45:38 ID:izrIA9Eh
日中同盟で反アングロ・サクソン ★11

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1187316266/

でちょっと財務省のホームページの外貨準備の公開データの
読み方がわからないので、優しく素人にも教授できる方、
ぜひ私たちを救ってくださいおねがいします。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 00:46:58 ID:pOysg7bv
経済学はなぜ理系じゃないんですか?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 06:36:11 ID:Nw4hjhsB
理系に分類しちゃうとアホは敬遠するから。

経済学は文系で一番楽な学問ってことにしておけば
・アホは行くところができる
・経済学者は仕事(ポスト)が増える
・学校は儲かる
の一石三鳥。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 06:42:14 ID:izrIA9Eh
財務省が公表している
日本の外貨準備高における
証券の割合は
そのほぼすべて(9割以上?)が
アメリカ国債の購入による
その金利の利益なんでしょうか?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 16:30:29 ID:SUeYmfHi
公表されてないんだから、分かるわけがない。どうしても知りたかったら、
内部者か、内部者と親しくなって非公式な情報が取れる間柄になるしかない。

ただ、確かにほとんどをドル債購入にあてている(きた)らしいという話は伝わって
はいる。それに対し、一般論ではあるが、それは好ましくないというのでユーロの
普及・一般化を機に分散化を図っていこうという方針があるらしいとも。もっとも、
これは世界的な流れではあるが。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 23:12:20 ID:O8ssJNBp
経営または経済学部行って、英語がある程度できたら外資系企業に就職できますか?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 23:39:45 ID:O8ssJNBp
ちなみに横浜国立大学志望です。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 00:17:02 ID:glq3rQFZ
外資系だったら、「ある程度」じゃあきついんじゃない?
「相当」できないと。

もっとも、内定取れるかどうかは、その時の景気動向にも左右されるから
なんともいえない。とりあえずTOEIC800以上取れるように勉強した方がい
いと思う。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 00:44:23 ID:pqn7Kzxi
>>386
ありがとうございます。外資系に限らず、普通の大手・一般企業への就職はできますか?
営業以外の仕事がしたいのですが、何か資格をとるべきなんですか?
理系としてずっと勉強してきたのですが、色々な理由で文系の職業に興味を持ちました。
しかし、やはり理系ですので無知です。よろしくお願いします。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 06:59:50 ID:lgtwz3jF
市場のメカニズムの意義、及び限界について教えていただけませんか?

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 12:49:33 ID:t9G1Trp1
>>387
志望大学・志望学科の卒業生の進路について、当該大学資料で調べた上で、
本屋に行って就職ガイド・業界研究本の類(面接対策系ではなく)を見れば、
大体イメージがつかめると思います。とっておくと役立つ資格は、簿記(日商
2級)、パソコン、英語関係ですが、必ず持っていないとダメ、というわけでもあ
りません。もっとも、TOEICはエントリーシート段階で足切りに使う企業がある
とかないとかといううわさもありますんで(それ以前に出身大学で振り分けられ
ますが)、点数を高めておく必要はあるでしょう。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 13:46:39 ID:csy6LwuE
>>384
「外資系」で一緒くたにして語れるかね?
例えば日本IBMや日本HPも外資系と言えば外資系だが、殆ど日本の会社。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:03:23 ID:EOvwP1+H
経済学と経営学の違いってなんですかね?
いろいろ調べてみたりしたんですが難しくてよくわからないので…
簡単に教えてくれるとありがたいです。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 00:49:56 ID:NYmzZXyk
銀行で負担率いっぱいなら、闇金以外は借りれない。

もちろん自分とこの会社からでもまともなとこなら借りれない。

社長だろうが会社のお金を自由にできるわけではないからね。

有限なら可能だが、返済滞れば、会社の資産自体を持ってかれる。


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 03:25:20 ID:BE6a0OyG
>>391
経営学 ・・・ 木を見て森を見ず
1本の木の育て方を学ぶが、木が集まった時にその木がどうなるかはわからない

経済学 ・・・ 森を見て、木を見ず
森の成長・衰退が何故おきるのか考えるけど、その中の一本一本の木についてはほとんどわかっていない

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 12:23:49 ID:Z8uRrpzj
テレビのニュースで円相場を言うとき、必ず数字がピコッと変わって、
アナウンサーが「いま変わりまして116円〜銭です」などと得意そうにいうのですが
あれ、本当なのでしょうか?そんなにいつもタイミング良く変わるのもおかしいので
演出ですよね?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 13:08:15 ID:wt5+qADU
経済学の計算問題では、c<1という条件のもとで、解答で
(1-c)²となるところを
(c-1)²と答えても×にはならないでしょうか?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 13:14:32 ID:PubmxFwV
ならない

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 13:20:35 ID:wt5+qADU
早速ご回答頂きありがとうございます。
実は理系の大学(経済学を知らない)を出た友達は×にならない
と言う一方で、
経済学の得意な友達が、1-c>0だから(1-c)²でないと×になると
言っていたのでどちらが正しいのか悩んでいました。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 13:21:34 ID:PubmxFwV
そのくらい自分の頭で考えなさい

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 14:46:32 ID:XTp9dQKV
>>394
取引はずっとやってるから、実際の相場は常に変動している。
ニュース番組での表示の変更頻度はかなり少なく設定されている
ような気がする。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 15:30:31 ID:9ko8pVeF
質問します。

輸入品とは、『外国で生産され国内で販売される財のこと』。
だそうですが、・・・
(スティグリッツ、マンキューの教科書による。)

例えば、外国人アーティストが日本にコンサートに来て、日本人が見に行く場合、
コンサート・サービスは日本で生産され日本で販売されているわけですから、
サービスの輸入にならないんですか?

これをサービス貿易としてカウントするためには、「輸入品」の定義を
 『外国の経済主体により生産され、自国の経済主体によって購入される財のこと』
とする必要があると思うのですが。

(ただ、そうすると、外国資本の工場によって国内で生産された財の取引が、
貿易としてカウントされてしまいます。)

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 15:39:41 ID:9ko8pVeF
連投すみません。

バローの『マクロ経済学』を見たところ、
  『外国人によって生産され国内居住者が購入した財・サービスを
  輸入として定義する』
となっています。

上に述べたように、サービス貿易や外国からの直接投資などの
取り扱いが微妙に違ってくるように思うのですが、どう考えるべきでしょう?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 15:55:15 ID:RnA6gAGX
>>394
そんなに頻繁に「あ、今変わりました」とやっているんなら演出だと思う。
特に報ステあたりなら、そういうせこい演出は間違いなくやるだろうな。

そもそも実際の相場には範囲なんて無い。
テレビで範囲を表示しているのは10分足の最高・最低を表示しているんだと思う。
つまり10分に1回程度の更新頻度かなと。

変わるだけなら四六時中変わっているからね。


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 16:10:59 ID:RnA6gAGX
>>400
>輸入品とは、『外国で生産され国内で販売される財のこと』。

輸入品の「品」は財の事では?
財じゃないものがサービスなので、これは財収支について言っていると思う。

コンサートの件は

 客→チケット販売会社→コンサート運営会社→アーティスト所属プロダクション→アーティスト
 ←ここで発生した付加価値は国内総生産→|←サービス輸入      →|←外国の国内総生産

それと、外国資本だろうがなんだろうが、日本国内で製造した「財」は、日本の国内総生産。

もともとサービスの輸出入なんて概念は無かった。IT発達のおかげだね。
サービスの輸入でわかりやすいのは、海外でやってるコールセンター業務とかかな。
「財」を輸入していないけど、代金決済が発生している。
代金決済の根拠はサービスの提供。
これがサービス収支。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 16:27:27 ID:9ko8pVeF
>>403
ありがとうございます。

>輸入品の「品」は財の事では?
>財じゃないものがサービスなので、これは財収支について言っていると思う。
マンキューの文脈では、財とサービスを区別して説明を行っていたわけではない
と思ったんですが。
区別しているのだとしたら、その旨をもっとハッキリと明言すべきではないかと思います。

いずれにせよ、バローのように
 『外国人によって生産され国内居住者が購入した財・サービスを
 輸入として定義する』
と言った方が誤解が無くていいと思います。

とすると、外国資本の工場によって国内で生産された財が、国内で販売される場合、
それって輸入なんでしょうか?
( 国 内 総生産なのは、承知しています。)

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 17:34:26 ID:RnA6gAGX
>>404
国内総生産に計上される=輸入じゃないでしょ。
そもそも輸入は、国内総生産の控除項目だし。

それと、当該テキスト読んでないからわからんですが、財・サービスという分類ができたのは
比較的最近の事なので、翻訳上の問題もあるかも知れませんね。むかしはサービスによる
付加価値の国境を越えた移転はほとんど無かったから、サービスと聞いただけで非貿易財
扱いしていたんですよ。


というか、質問するんなら、自分が理解しにくかった事を逆切れっぽく正当化しようとするなよ。
疑問を持つことは大事だけど、疑問を持たずに読めるようになる事が君自身の習得の指標
になるんだからさ。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 17:35:17 ID:RnA6gAGX
というか、教科書の頭の方を虱潰しに読んでいくと、「財とサービスのそれぞれの定義」が載っていたり
するかも知れませんね。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 18:29:27 ID:9ko8pVeF
>>405-406
答えれなくて逆切れするぐらいならレスくれなくて結構。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 20:53:15 ID:PubmxFwV
経済産業省の不公正貿易報告書のサービス貿易の章でのサービス貿易定義を見なさい
pdfでダウンロードできるから

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 23:12:59 ID:T4JgXx4k
用語の定義はそりゃあ大事ですけど、最初からんなもんに細かくこだわってたら
先に進めませんから、最初は軽く流しとくのがいいと思うよん。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 00:42:03 ID:7mWXRxs0
>>407
答えてやってるのに理解できない奴は質問するな

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 07:39:09 ID:2oDjONyj
答えれない奴は回答するな

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 13:41:45 ID:iK8zlnyd
んっ!?

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:37:09 ID:iqBb/mB0
質問です。
オークンの法則を使ってGDPギャップを推計している
サイトを見ました。そこでは、実質GDPの変化率と
失業率の変化率の相関関係を実際のデータから導き
GDPギャップを推計しようとしていました。

気になったのは一番最後なのです。「実際の失業率ーNAIRU」
を代入した時に解として出される実質GDPの変化率をGDPギャップ
としていたのです。

この場合のGDPギャップとはインフレ率を変化させずに
達成できる最小の失業率であるNAIRUを達成するために必要な
産出量であると理解して良いのでしょうか?


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 22:17:54 ID:2joeuoo3
まっとうな分析者なら、どういう理論的背景・分析的意図をもって
そのような定式化を行ったかがどこかにちゃんと書いてあるはず。
それを確認すれば?書いてなかったら・・・マガイモノかもね。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 22:49:44 ID:hT31iUMZ
答えれない、か。
ら抜き言葉は小さな子供みたいで逆に可愛く見えなくもない。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 14:23:18 ID:GWHU84wg
マンキュー経済学ミクロ編とマクロ編って、
まだ第3版には改訂しないよね・・・?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 14:47:39 ID:LplS0i33
>>415
はあ?何言ってんだ、お前?w
悔しいなら、まともに反論してみろw
それとも、これでも“可愛く見えなくもない”か?wwwww

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 00:53:45 ID:b50AMvvx
今問題になってるサブプライムローンの日本への影響って

サブプライムローン、焦げ付き
→米経済低迷、株価下落
→円ドルレート 円高へ
→輸出関連企業オワタ + 日銀利下げ

みたいな感じでいいんですか?
おそらく間違い多いと思うんでご指摘いただけたらと

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 01:18:22 ID:fxQFbR9L
>>418
どっちかって言うと、アメリカ(ヨーロッパも?)の流動性低下による投資の減少の方が問題なんじゃまいか?

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 06:07:17 ID:b50AMvvx
>>419
あら。そうなんですか。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 10:14:19 ID:jAgXOdEE
>>418
ご存じの通り日本は利上げ傾向であり、
アメリカの例の問題が長引いて利下げ傾向が決定的になれば、
円高ドル安は避けられません。
が、急激なペースで円高ドル安になる理由が見つからないこと、
輸出関連企業も10年20年前に比べて円高に対する耐性がついてることから
オワタというほどの影響が出るかどうかは疑問です。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 11:25:10 ID:b50AMvvx
>>421
なるほど。ありがとうございました。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 11:47:16 ID:EsjllFnh
知り合いの会社が脱税してるらしいんですがどこに通報したら良いのでしょうか?
通報したとして、誰が通報したか判るんでしょうか?また脱税してるかもしれないという憶測の域で調査などしてもらえるのでしょうか?

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 12:37:32 ID:ADsERZCW
IS-LM曲線に期待インフレ率を導入するにはどうすればいいのかをお聞きしたいです
IS曲線側にある投資IがI(r)で、簡易版フィッシャー方程式よりr=i-πなので、
πを期待物価上昇率π(e)と置き換えて通常のように整理すれば良いだけでしょうか?
特にLM曲線には物価水準Pが存在していますが、期待インフレ率を導入したときにこれがどうなるのかがよく分かりません
よろしくお願いします


425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 23:32:46 ID:zp9cun44
>>393
遅れましたがありがとうございます。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 23:48:20 ID:OcHoQ4Iq
>>423
所轄の税務署
匿名タレコミOKじゃね?
憶測じゃ動かないと思うよ。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 00:41:06 ID:1/bQh1jy
数学が死ぬほど苦手なんですが、商学部が経済学部どちらにはいったほうがいいですか?

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 01:21:36 ID:fFOr/Tav
商学部。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 02:25:26 ID:WZpzQSor
>>427
数学だけで人生決めるの?

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 03:07:53 ID:y2y6GoiT
>>424
IS曲線の利子率は実質、LM曲線の利子率は名目である。
また、名目利子率と実質利子率の差が期待インフレ率である。

さて、プラスのインフレ期待がある場合、通常のIS-LMにおける
均衡点よりも右側で均衡点が決まると考える。例えば普通の
IS-LMの均衡点から1cm右にずらしたところに垂直線を引いて、
そこで均衡国民所得が決まり、その点におけるLM曲線とIS曲線
の高さの差が期待インフレ率であるとする。

逆にマイナスのインフレ期待(デフレ期待)がある場合には、
通常の均衡点から例えば1cm左にずらしたところで均衡
国民所得が決まり、その点におけるIS曲線とLM曲線の高さの
差が期待デフレ率であると考える。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 10:55:29 ID:ISZB6nDR
オークションの話で、イギリス式、オランダ式共に不正直な振る舞いをするとトクをするらしいのですが

イギリス式がトクするのはわかるのですがオランダ式がトクをするのがいまいちわかりません。よかったら教えてください

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 12:49:09 ID:2CZCbLbM
国民還元率について調べているのですが、いまいちよくわかりません。
ttp://hodanren.doc-net.or.jp/kenkou/gkhtml/gktop/gk6s/gk6s5p/gk6s5pg/gk6s5p2g.html


『国民還元率=社会保障給付/租税負担(国と地方)+社会保障負担』とあり、実際に数値を入れてみると意図しない数値が算出されてしまいます。
公式の『租税負担(国と地方)+社会保障負担』の部分には、
平成11年度社会保障財源の概要の社会保険料と税の値を
社会保障給付は、11年度の社会保障給付費75兆円を
あててのですが・・・・。
どのようにすれば上記のリンクにある数値が求められるのでしょうか。 よろしくお願いします。

平成11年度社会保障財源の概要
ttp://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/kyuhuhi-h11/3/No3.html

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 18:11:09 ID:1rYjChl1
ストラテジックバイヤーとフィナンシャルバイヤーは
敵対的買収の買収者における分類ですか?
そういう風に取れる文献もあるしM&Aの買収者の分類のように書いてあるのもあります。
M&Aの分類だとして友好的フィナンシャルバイヤーってあり得ますか?
よろしくお願いします。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 18:54:48 ID:1/bQh1jy
>>429
ほんとに数学が苦手なんで..できるだけ数学がない学科に行きたいとおもったんですけど興味を持ったのがこの2つだったんです。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 19:05:11 ID:qhvEXAEO
【MBAって】佐賀大、農業MBAコースを09年にも開設【マヌケバカアホ?】
 佐賀大学は農業を対象にしたMBA(経営学修士)コースを、早ければ2009年度にも開設する。
佐賀県をはじめとする地域農業を活性化するためには経営の法人化が不可欠と判断、農業に企業経営手法を取り入れた専門講座を大学院修士課程に設置する。同大学は短期講座を今秋に開催するなど準備を進め、
新たな地域農業の担い手を育成する。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070910c6c1001q10.html

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 20:54:46 ID:eogvfslk
>430
なるほど、曲線自体はシフトしないんですね
ありがとうございました

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:06:29 ID:MOgGfrP/
円高?円安?
円=ドルとなるのは、1ドル何円のときなの?

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 23:35:07 ID:i+WKwbVY
>>437
質問の意図がよくわからんです。
何となくはわかりますが。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 01:34:18 ID:0N7t/A6Y
質問文くらいきちんと書こうぜ…
日本語にすらなってないぞ

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 03:43:24 ID:n2kiAMfx
夏休み明け一発目の課題が「自分の町の経済指標の推移と、その背後にある要因分析」
というもの何ですけど意味すら理解できません。
どなたか教えてもらえませんか?

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 04:04:48 ID:n2kiAMfx
経済指標


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 04:06:26 ID:n2kiAMfx
誤爆すみません。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 08:00:48 ID:spEjHc1R
最近政治と経済に興味を持ち始めたんですが、インターネットで調べると、ロスチャイルド家とか
ユダヤ教信者による陰謀論とかがいっぱい出てくるんですけど、あれらの信憑性って結構
あるもんなんですか?それらを読んでるだけの自分としては、”あーそうかもなーっ”て気持ちは
かなりある方なんですが・・・。


444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 11:37:31 ID:7Y+kmR5/
最近、消費税があがるなど話題になっていますが

自分は賛成なのですがみなさんはどう思いますか?

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 11:53:45 ID:H2wb4r1R
>>443 全部本当

>>444 超大賛成

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 12:25:24 ID:pjMRROs5
>>443
オカルトの一種と思っておいた方が体に良さげです。
第三者による検証、客観的データの欠如などで
信頼性に欠けるのがほとんどです。
ロスチャイルドのイギリス国債の話は好きなんですがね。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 12:34:53 ID:0u5kNteX
http://95.xmbs.jp/rnja3126/

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 13:10:28 ID:spEjHc1R
>>446
逆に第三者による検証が少ないのと、客観的データの欠如を指摘する文章
が少ないのが気になりますね。
紙幣のシステムをコントロールするっていう考え方には考えさせられました。

449 :しろうと:2007/09/12(水) 14:12:10 ID:CqUv4mja
通貨の発行主体が政府でなくて銀行なのはなぜですか?
政府の方が信用が持てそうな気がするのですが。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 15:10:43 ID:23kzATNu
政府の方が信頼されないから。政府は基本的に選挙を意識するので、
有権者に対しておもねった政策をとりがち。そのことが往々にして
景気拡張的な政策に偏る傾向を助長し、結果的にインフレを招いた。
そのため、純粋な専門家集団である中央銀行に任せた方がいいので
はないかということになったが、中央銀行の独立性が担保されていなけ
ればかのライヒスバンクの例もあるので同じことやね。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 18:53:43 ID:QKQkUTla
>>448
気になるって何が?噂話にわざわざ金や時間をかけて
データを取ったり検証する奇特な人はいないでしょう。
そういうことです。

>紙幣のシステムをコントロールするっていう考え方
なんですか、これ?

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 20:38:53 ID:iGhawLFs
>>443
個々の案件については、組織として仕掛けをしてまんまと成功した事例もあるでしょう。
歴史としては面白い事例も見つかるはずですし、現代の金融関連の規制において警句と
なるものもあるでしょう。

けど、陰謀論の主が、いつまでも同じように成功し続けるだけの「力を持っている」と暗黙の
うちに仮定してしまって、「(例えば)ロスチャイルドだからあんな事もこんな事もできる」という
主張になると、寝言にしか聞こえませんね。

例えば、日本の財閥も、明治政府の払い下げで大きく成長したわけで、その際には裏で
色々な事があったことでしょうが、その当時の力を今も持ち続けていて、あらゆる経済活動
を支配していると主張する人がいたら、「はぁ?」としか思わないでしょ?


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 20:39:56 ID:iGhawLFs
>>444
消費税は「あがる」ものではなく「あげる」ものです。

僕は税金は安いほうが良いので反対しますw


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 20:49:31 ID:iGhawLFs
>>449
政府が通貨を発行すると、財政の穴埋めに幾らでも通貨が発行できてしまいます。

金貨の時代は政府が発行していました。このとき、価値の裏打ちは政府ではなく貴金属価値です。

金本位紙幣の時代は、金準備に対してレバレッジをかけて紙幣を発行します。
政府が金との交換を保証していたので、政府の信用により金との交換が保証される形です。
ただし、政府が直接紙幣の発行量を決めると、減税して一杯通貨を発行して穴埋めする
傾向が出て、それが信用不安を招きます。そこで、政府の信用の下で銀行が通貨を発行する
形として、政府が発行量に関与できないような仕組みとなりました。通貨の発行量は金の
採掘量に依存しますので、ゴールドラッシュみたいな事も起これば、逆に金が不足して恐慌に
陥ることもありました。

現在は管理通貨制度なので、貴金属との交換保証はありませんが、通貨が通貨として通用する
事を政府が保証していますので、政府の信用で銀行が通貨を発行するという形態は継続して
います。通貨が通貨として信用されるように銀行が適切に通貨発行量を調節する事で、通貨の
信用が生じるというトートロジーな状況に安住しているのが現在です。
管理通貨制度体制で通貨の発行を政府が自由に行えるとすると、幾らでも発行してしまいます
ので、それはさすがにちょっとよろしくないかと思います。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 21:00:42 ID:q1jNGqvI
>>395
>>396

ええっ、何で両方ともOK? だって、c-1は明らかにマイナスなのに、
それを二乗した形式で解答を表現しても大丈夫ってどういうこと?

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 21:36:37 ID:QKQkUTla
>>444
まぁ、どちらかといえば賛成ですね。
とりあえず年金は消費税を担保にした方がいいと考えてますんでその前提で。
あと、「直間比率」でググってみると幸せになれるかもです。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 21:49:23 ID:fCBkUn96
質問お願いします。株式会社の仕組みについて300字程度でまとめるっていう課題でたんだけど、どうしても文字数が多くなりすぎてまとめきれないorz
どなたか救いの手をお願いします!

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 21:51:06 ID:fCBkUn96
>>457
説明するの間違いでしたorz
よろしくお願いします

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 22:21:49 ID:qLTAsUsh
おおまかな感じを5項目程度の箇条書きで書き表してみてくれ
あと各項目のだいたいの分量と

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 22:48:29 ID:fCBkUn96
>>459
お返事ありがとうございます!
主に株主総会・ 取締役会・監査役会・株主などに絞って説明できたらと思っています。
分量は大体均等ぐらいでお願い致します!

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:34:24 ID:iGhawLFs
>>456
年金は国庫から突っ込む必要ないだろ。
税金を年金に当てる理由がわからん。

国庫からあてていいのは、遺族年金とかの類だけだろ。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:35:21 ID:iGhawLFs
>>460
監査役会についてははずしてよいでしょ。
株主と株主総会は同じ文章で説明できるし。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:50:26 ID:fCBkUn96
>>462
助言ありがとうございます!自分でも試行錯誤してみます

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:57:04 ID:vhrFJsQG

東進ハイスクール 公民 講師:清水雅博
講義番号:0673 センター試験対策政治経済
講義番号:0682 センター試験対策現代社会
講義番号:9449 センター試験対策政治経済/現代社会
特に、上記(公民科目)を探しております。

そのほかにも各種在宅・VOB受講者・所有者の方は以下にメールくださいm(_ _)m
x_day_st_nishioka@yahoo.co.jp

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 01:10:12 ID:Sr4Q7SuH
>>454
で、結局銀行は通貨をコントロール出来る存在になったことですよね。これはどうしようもないのかな・・・。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 02:11:53 ID:pZFrWFzP
>>465
まったくガバナンスが欠如した状態というのも怖いので、通貨を発行する銀行は、
たいてい法律で定められた特殊法人扱いになっています。


既に失効してますが、アメリカは法律で「失業率と物価に責任を負う」というしばりをつけていまて、
今現在も法律は無くてもその精神は受け継がれています。

その他の国では、インフレターゲット政策という形で、金融政策が果たすべき仕事内容を国会や
政府が決めて、中央銀行に課すという形をとっております。できなかった時に、総裁の首が飛ぶ
国もあれば、国会できついお叱りを受けるだけの国まで、色々な形態があります。

日本だけは特殊で、日銀法において、日銀はには、いかなる責任も負わせない独立性をがある
とされています。日銀法がこのようになったのはたしか1997年くらいでしたか。もしかしたら数年
で終わっていたはずの不良債権処理問題が21世紀までもちこしになったり、小泉改革で日本の
景気が酷いことになったのには、物価のコントロールをするべき日銀が、完全に独立して政策を
決定するようになった事と無関係ではないと思います。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 09:28:04 ID:POHycyd3
>物価のコントロールをするべき日銀が、完全に独立して政策を
>決定するようになった事と無関係ではないと思います。

それはちょっと言い過ぎのような。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 19:45:19 ID:5lkoLaat
つ 2000年のゼロ金利解除

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 20:10:06 ID:07fc6LDY
>>461
徴収方法のことです。何パーセントかでいいんで
目的税化した方がいいと思ってます。民主党の回し者みたいですが。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 21:49:21 ID:POHycyd3
日銀が金融政策を間違え始めたのは、平成バブル潰し、もっと言えばプラザ合意後の
低金利期にまでさかのぼる。日銀の独立性付与と結びつけるのはどうかと思う。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 00:12:56 ID:8jDB+pTN
>>469
現状でも、企業側の作業自体は住民税とかと一緒でしょ。

違いが出るとしたら、働いていない人の分だけだろ?
そしたら、そもそも所得税の申告もしていないんだぞ。

徴税方式に変更したって、民側は何にも変わらんでしょ。
単に、役所同士の担当のつけかえだけだよ。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 00:14:13 ID:8jDB+pTN
>>470
プラザ合意〜バブル潰しの期間は、政府の意向を受けていた。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 01:13:41 ID:pFeVVAC0
買収ってどこにお金払うんですか?
相手企業に払うんですか?
でもそうすると相手企業そのものを買収する場合
結局買収後は相手企業も自分に含まれるわけじゃないですか?
すると結果的に自分で自分にお金を払ったということになってしまいませんか?

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 01:16:40 ID:oU/3Bdrd
相手企業の、もともとの所有者に決まってるじゃないか。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 01:28:23 ID:NBOl1mT/
女の欠片もないブスは男選ぶ権利なし!

ttp://yaplog.jp/165cm43kg/

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 20:04:26 ID:o7vwMLzE
銀行員って年収どれくらいですか?トヨタ自動車どどちらがいいですか?

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 21:43:36 ID:ZX8oHFOG
当期が赤字なのに配当を実施している企業があります
この場合の配当性向及び内部留保率はどうなるんですか?

配当性向0% 内部留保率100%で計算してますがどうにもすっきりしません
誰か教えてください

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 19:59:15 ID:IuDDuDDw
中国の2000年基準GDPデフレータが欲しいんですが、
名目GDPと、1995年基準の実質GDPもしくはデフレータしかありません。

↑からどうにか計算して2000年基準のデフレータを計算できませんか?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 22:44:59 ID:W8gGEepy
公式統計がそれしかないんなら、あきらめるしかない。
そもそも、なんで2000年基準にこだわらなければならないの?

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 23:37:43 ID:IuDDuDDw
EViewsで多国リンクモデル組んで分析してるんですけど、他の国は2000年基準で実質化してるんで…
IMFのIFSには中国のデフレータが2000年で切れてるんです。
だから自分で求めようかと。さすがにパーシェ指数とかは推計できないけど

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 05:30:11 ID:vOiv2XJe
IFSの「**年基準統計」って、単に表面上基準年=100で指数化してるってだけじゃないの?
中身の面での**年基準統計なんて、本来その国の政府しか作れないはず。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 21:14:39 ID:3n3SXNTG
政府の特別会計が175兆円あると
ウィキに書いてあるんですが
そのお金はどこから出ているのでしょうか?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 23:16:31 ID:U2ZjPh00
何で経済成長しているのにこんなに生活が苦しいのでしょうか・・・

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 00:32:25 ID:VCybq2ca
>>482
税金に決まってるじゃん。何を分かりきったことを。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 13:26:45 ID:+OHcxBLS
>>483
景気は回復傾向にありますが、近年稀に見る超スローペースなんで
今時点では不景気・デフレ下にあるといっても差支えないと思うです。
景気回復の恩恵を受けているのはまだまだ一部ですし。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 22:49:49 ID:0cI99hlf
突然の質問よろしいでしょうか?
ミルトン・フリードマンの
「我々は皆(全て)ケインジアンだ」
という格言はどういう意味なのでしょうか?
フリードマンの著書に記してあるのでしょうか?
教えて下さい。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 23:20:37 ID:GhhDLPOP
>>482
特別会計は、受益者負担・目的税・歳入からの繰り入れ・預かり金などからできていますね。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 23:21:08 ID:GhhDLPOP
>>486
イタコに頼んで聞いてみたら?

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 04:09:36 ID:pB9qHnRO
>>483
労働者所得に分配される分はむしろ下がっているから当然です

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 21:20:56 ID:WP5x17zl
わが国の株式所有構造の特徴って
どういったものですか?


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 21:34:47 ID:05Cgl16R
基本的には法人偏重。ただ、過去10年程度で外国人と個人の比重が高まるという変化が生じている。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 23:46:24 ID:fl1JRSZS
破綻否定派が多数のようですが、日本が財政破綻しない理由を説明してほしいです

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 01:36:49 ID:rWy/zQt0
その前に、あなたが念頭に置いている「財政破綻」がどういう状況を指すのか、具体的に説明してください。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 09:36:54 ID:N6w5VsLz
>>493
国債が償還できない、もしくはメチャクチャな増税やインフレを起こさないと償還できない状態です。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 11:00:56 ID:94V6l7IZ
>>494
それは対外債務発散型の破綻なので、向こう100年くらい経常収支赤字が積みあがるとなるかも知れませんね。
今現在の日本は世界で一番破綻から遠い国の一つです。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 14:58:36 ID:MrcEWCh4
経済学部と経営学部ってどっちのが就職範囲広いですか?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 15:36:07 ID:cNSdud8g
変わらない

日本の文系の就職活動は
学部に依存しないように出来ている
だれも勉強内容なんか見ていない

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 17:41:08 ID:MrcEWCh4
ありがとうございます!!そうなんですか!!!! あと経営と経済じゃ授業的にどっちの方が楽しいですか? なんか経営は心理学とかやるって聞いたんで経済よりは楽しそうだと思ったんですが…

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 18:35:00 ID:l9KeQkXb
経済学も経営学も心理学も人についての学問なんで
自ずから重複する分野は出てきます。
楽しいという感情は人によります。
数学など緻密な理論が好きなら経済学、
人間臭さ(良い意味で)が好きなら経営学の方がいいかもです。
いずれにせよ本屋でそれぞれのテキストを見て
自分で判断するのを勧めます。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 18:51:02 ID:cNSdud8g
公務員になりたいなら経済学
会社員になりたいなら経営学

まぁ強いて言うならというレベルですが

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 19:10:52 ID:MrcEWCh4
わかりました、もう少し考えてみます(^O^)/ ありがとうございました

502 :高坊:2007/09/24(月) 21:58:19 ID:T96ngmuo
もうすぐテストがあるんで急ぎの質問なんですが、誰か教えて下さい

1 国内総生産(GDP)は国内の外国人の生産額も合わせますよね?でも国民総生産は国内の外国人のは合わせないのですか?
  あと、仮に合わせないとしたら、どっちの方が額が高いでしょうか?平均的に

2 信用創造というのがいまいち分からないのですが、何故預金が増えていくというのですか?

3 政府は不況の時は減税をしたり、公債の発行による財政支出の増加で需要を高め・・とあるのですが、公債の発行をして何処に公債を売るんですか?何故発行によって財政支出になるんですか?

4 直接税と間接税の事なんですが、直接税は税を負担する人と、納める人が同じって書かれてるんですが、
  所得税(直接税)は例えば給料をもらって税を負担するとしたとき、税を払う相手はその給料を上げた会社(社長)でその会社が税を納めるんじゃないんですか?つまり所得税と間接税(消費税)の違いが分かりません

どうか教えて下さい

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 16:19:21 ID:oV/vfvMf
今北産業
アフォの子の漏れに教えてほしいことがある
今日本はデフレデフレ言われているがそれは悪いことなのか?

日本銀行が紙幣大量に発行して、医療・生活補填とかに回してその分税金下げれば
インフレにはなるが生活は困らないだろう

まぁ、中卒ニートの戯言だが、友人がマジメな顔でそんなことを言っていたのでカキコ
既出ならスマソ

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 17:35:49 ID:Wasr9AY2
>>503
デフレはモノ・サービスが売れないんで
安くせざるを得ない状況ってことです。
当然、それを作ったり売ってる企業・そこで働く従業員は
おまんま食い上げということになるんで良くねーことです。

日銀は景気対策に大量の紙幣発行を続けてきましたが
バブル後の不況には大した効果は上がってません。
その紙幣は銀行などの金融機関という形で直接国庫に入ってることはないです。
政府に直接入れてしまうことになると使いたい放題でインフレになってしまいます。
で、そのインフレですが裏を返せばモノがなくて値段が上がっているということです。
ひどいのになると給料が上がる以上のペースで物価が上がってしまうんで
結局生活は苦しいものになってしまいます。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 17:49:16 ID:Wasr9AY2
×その紙幣は銀行などの金融機関という形で
○その紙幣は銀行などの金融機関に貸し付けるという形で

失礼

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 22:18:01 ID:jsUpwhoa
>>503
デフレーションの下ではお金を保持し続ける事が有利に働きます。
庶民レベルでは貯蓄が有利になり、散財のダメージが大きくなり
それなりに良いことなんじゃねぇの?って思うかもしれませんが、“経済”ってのそう単純じゃない。

企業家・経営者レベルで見てみると、お金を溜め込みケチり惜しむ事が有利になり、
新規の事業を起こしたり投資したりする事が不利になる。
お金の価値が上がりますので、既に溜め込んでいる大企業はますます有利になり
これから羽ばたこうとする新鋭の企業は不利になる。
つまりデフレでは、気概ある挑戦者が負ける状況が多くなるのです。
当然、経済は活力を失います。

経済が活力を失えば企業の業績は下がり、企業の業績が下がれば庶民の給料も下がります。
せっかくお金の価値が上がったにも関わらず、肝心の給料下げられたら意味ないですよね。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 22:46:43 ID:LYd9Y8cC
>>495
国内でも国債の需要が下がったり、支出が税収に対して増えすぎると予算組めなくなるでしょ

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 22:47:50 ID:6Hw/+ncc
>>503
中卒ニートには望んでなったの?ニートでいられること自体、裕福な選択という説もあるが、
もしニートにならざるをえなかったのなら、それはデフレのせいである可能性が強い。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 23:04:18 ID:oV/vfvMf
>>504-508
回答thx
じゃあ、仕事が無いのもデフレのせいなのか・・・
逆に国がバンバン金ばら撒いてインフレになった方が若者には良いってことか

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 23:23:20 ID:jsUpwhoa
>>509
経済学を習ってない人が「インフレ」「デフレ」って言葉で表現されると
無闇に極端な事を想像しがちです。

しかしそれは、「人間にとって熱いのと冷たいのどっちがいい?」
という問いに、摂氏一万度かマイナス200度かという無茶な二択を想像するようなもんです。

経済にとって最適な状況はマイルドインフレ:インフレ率1.5%〜3%程度である、というのが
現在の経済学のコンセンサスとなっています。

年3%って大した事無いですよね。
でもこのほんの数%が重要で、デフレ=インフレ率マイナス数%の時と、経済状況は天と地の差になるんです。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 23:31:29 ID:6Hw/+ncc
>経済にとって最適な状況はマイルドインフレ:インフレ率1.5%〜3%程度である、というのが
>現在の経済学のコンセンサスとなっています。

某中央銀行様にとっては違うみたいだけどね。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 23:40:25 ID:jsUpwhoa
>>511
某中央銀行様はアンチ経済学の旗印を掲げていらっしゃいますから…

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 04:01:35 ID:BubTGnRv
でも人間が活発に活動してると自然に熱気を帯びるよね
経済はインフレが良い、あるいは調子が良いときの経済はインフレであることを考えると
気温や体温になぞらえるのが覚えやすいね
テスト的に

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 05:53:13 ID:iFqQQkI2
貿易黒字と国内金利の関係については教科書のどの辺読めばいい?
(キーワード、曲線名、関数名)

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 15:40:48 ID:XqiTWjaI
>>507
イザと言うときは日銀が買いオペするなりして国債を償還すればいいんで
破綻という事態は考えにくくいです。
額面が返ってくるのが確実なら国債の信用は
通貨価値の安定性に依存します。
んで、円の通貨価値の安定性ですが世界的にも最強の通貨の一つです。
理由としてはバブル期の過剰流動性にあっても激しいインフレにはならず、
人類史上おそらく初めての管理通貨制度下でのデフレ、
その対策の量的緩和やっても一向に物価が上がらんからです。
その上対外債権の量もハンパないので
近代経済学をまともに勉強した人なら財政破綻を恐れる人は少ないです。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 17:05:19 ID:zYHMzX7w
世の中、民意を動かすのに、わざとわけのわからない恐怖を煽って、それを人質にとるような奴がいる。

「構造改革が進まないと、外国の投資家が株を売る」
「財政改革しないと、財政破綻する」
「年金改革しないと、年金が貰えなくなる」

これらに共通する特徴は、実はそういってやった事が、人質にとった事態を招くことだ。
俺は、こういう事を言う奴は全員詐欺師認定することにしている。


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 18:47:56 ID:lii3igFv
ハルマゲドン型の評論家だな
そういうこと信じる奴がオカルトとか陰謀論にはまるんだろうな

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 21:32:06 ID:y3WSpw+j
所得課税と消費課税の特徴を比較せよ
って問題だったらどう答えたらよいですか?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 21:37:52 ID:jbrjXFrw
まぁ、彼らは、自分の著書が売れてなんぼの世界に生きてるからな。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 21:39:37 ID:UyI7HaPo
偏差値53くらいの私大狙ってるんですが、政経は畠山の政治経済爽快講義買ったんですけどこれだけでなんとかなりますか? あと政経の問題集でいいのあったら教えて下さい。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 00:57:03 ID:2zdGVqvP
経済の基本FRBの成り立と国際金融資本
『Monopoly Men』〜Federal Reserve Fraud〜日本語字幕版
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288
2月17日講演 フルバージョン
http://video.google.com/videoplay?docid=3894395222162251717
2007年6月9日リチャード・コシミズ京都講演会
http://video.google.com/videoplay?docid=-5531771243763964471&hl=en
最新9.15 リチャード・コシミズ東京講演会 ダイジェスト版
http://video.google.com/videoplay?docid=3889996417451902162&hl=en
    9.15 東京講演会 全編版
http://video.google.com/videoplay?docid=-3859363222910740882&hl=en

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 05:18:30 ID:kwD/4EfY
>>515
名目上は買いオペで、目的は買い支えって、かなり末期的じゃないですか?
ワザワザ法律で中央銀行の直接介入を禁じているというのに。
それに、もしインフレ下でそうなったらどうするんですか?
悪性インフレが起こるんじゃないでしょうか。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 07:07:59 ID:zq8ZdEUT
>>522
国民から税金を徴収し、それを元手に公共サービスを行う
と言う政府の基本的なシステムが崩れるんでよくないことです。
が、管理通貨制度の元では、いくらでも返す手段はあって
破綻する可能性はかなり低いってことです。
あと、悪性インフレって具体的にどういう状況ですか?

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 08:15:15 ID:bWfjrZXM
>>523
いくらでもって他にどういう手段があるんですか?
悪性インフレというのは成長が伴わないインフレのことです。
日銀が必要以上の買いオペ(を装った買い支え)をすれば
悪性インフレも起こるでしょう。

念のために言っておきますが、私も破綻するとは思ってないです。
少なくとも我々のウン十倍頭のいい連中は破綻すると思ってないみたいですから。
ただ、何故破綻するのか知りたかったので質問しました。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 12:27:17 ID:zq8ZdEUT
金融政策としては望ましくないですが、日銀法をいじるなり、
債権債務関係は国内で完結してるんで
政府と民間でお金を往復させるだけで済むなり。いろいろな主張があります。


成長のないインフレですが、
コストプッシュなインフレなら根本的な問題解決には
金融政策に関係なく一時的なもので終わります。
買いオペなどマネーサプライ増大に伴う
過剰流動性については上で述べたとおりです。
後マネーサプライの増加は少なからず経済を成長させます。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 16:38:27 ID:bkSKVqK+
政府が破綻しないなら何で夕張市は破綻したのかと
そもそも日本は戦後直後に一回破綻してるから政府が破綻しないなんて保証はどこにもない
それから近代経済学では政府の財政破綻についてはどういう状況で起こるのかとか
それが起きたらどうなるかなんてことは全く分かってない
だから破綻するかしないかなんていうことを断言する先生は信用しないほうがいい
分からないというのが近経としての正しい答え

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 17:56:57 ID:1u/egHaG
>>526
理屈は簡単。国は日銀や円をどうにかできるけど、
夕張市はどうにもできないから。
戦後直後やついでに言うと途上国と、日本を含む今の先進国とでは
通貨制度が全然違います。破綻の意味合いすら違ってくるんで
それらを同列に扱うのはナンセンスです。
財政破綻の理論はオープンマクロの分野かな?いろいろあるです。
全く分かってないなんてことないですし、断言する人も少数派ですよ。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 02:14:59 ID:OmfTtYVP
質問です。バブル→崩壊→バブル→崩壊って流れは、経済にとっては自然の摂理みたいな
ものなんですか?

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 02:47:39 ID:iLSna3hJ
c.i.g.x.mがgdp中に占める割合がそれぞれ60%、20%、20%、15%、15%、各項目のパーシェ式の物価指数が120、105、107、101、175とする。
gdpデフレーターを計算しなさい。


テストで出た問題ですがよくわかりません。
どなたかお助けを…

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 11:24:39 ID:jbSLdweR
日本の平均給与が下がったってニュースみたんですけど、
その分のお金はどこにあるのでしょうか?
この先給料水準が上がる見込みはあるのでしょうか?
また、どんな経緯であがると思われますか?

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 02:27:25 ID:A04Uufkf
経済学ってどんな学問なの?
なんか分かりやすい例出して欲しい

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 07:23:55 ID:wGfeDJeu
>>528
理屈上はバブルが起こるのは金融政策の失政なんで
'90年のようなバブルは防げるはずです。
が、人が同じ過ちを繰り返すのなら
ある意味では自然の摂理かもしれません。

>>529
政府か企業か外国か、国内の所得そのものが小さくなったか何れかです。
このまま景気回復が続けば何れ人手不足になり
給与は上昇してくるでしょう。
新卒では既に初任給引き上げなどの動きが広がってます。

>>530
たとえば、生産者と消費者が考えるもの量と価格の関係、
(消費者にとって価格の安さと買う量が比例するなど)を
数式で表し何をすればどうなると言うことを考えます。
この例だと政府が価格設定を規制すれば
生産されるモノの量や生産者の利益はどうなる?など。
経済学の理論は経済に関する政策に実際に応用されてます。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 17:50:56 ID:jI4vIF/1
富山大学の経済を受験するんですが

小論文(200点)+面接(30点)

どんな勉強方法がいいと思いますか?

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 06:12:36 ID:HWNqj/2q
一般の受験科目を勉強しつつ、予備校・塾の論文講座を取るのがいいん
じゃね。実際書いて、読んでもらわんと上達しないし。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:46:15 ID:3pIhCv1w
サンデープロジェクトに出てる財部誠一って経済ジャーナリストって肩書きだけど、
本当に経済のことをわかっているのか?
企業の取材をしているのをみても、
単にその企業を賞賛しているだけにしか見えない・・・

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 14:04:06 ID:sEx1J74q
日本のTVに出て経済を騙ってる人たちは9割方インチキさんです。
肩書きがジャーナリストやらアナリストの場合ならばほぼ10割が電波さん。
経済学者の肩書きを持つ場合でもビミョーな人のが多いです。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 17:02:49 ID:+93t19NU
世間じゃマスコミや財務省が財政破綻を煽りまくってるのに市場には何も影響しませんよね。
日銀の景気予測や著名エコノミストの発言とかは普通に市場に影響したりするのに
こういう連中の発言で市場が動かないのは何故?なんかもう「またか」みたいなカンジなんでしょうか?

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 20:24:57 ID:OljOekMo
>>537
少し上でもありますが
いわゆる財政破綻そのものがほとんどありえん事態です。
あと、財務省はそんなこと言ってなかったはずです。
財務状況が健全じゃないんで是正すべき、
くらいのことは言ってるでしょうけど。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 20:45:50 ID:av2HeIEK
>>537
そういうネタにつられる馬鹿相手に商売する人の仕掛けだからです。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 20:55:19 ID:LPW3N0ba
要するに視聴者のレベルに合わせて番組作ってるってことでしょ。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 21:16:56 ID:/b6EbQ9R
まだ進路があやふやな工房の質問ですが。
経済学からなれるというかなりやすい(?)職業って例えばなんなんですかね?
上ででてるようにジャーナリストとかしか思い浮かばない。。
銀行員とかもそうですかね?

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 21:59:33 ID:pRreE01s
>>541
学問と職業訓練は全く別の次元のもの。
大学は学問をするところであって、特定の職業に就くためのパイプラインではない。
医学部・法学部・教育学部などの一部の例外を除はあるが。
経済学を勉強したからといって、特定のなにかになるわけではない。
好きなものになればいい。

経済学の知識を活かせるものをあえて挙げるなら、
シンクタンク、マスコミ、官僚くらいだと思う。
あとは学問そのものが仕事という特殊な職業、大学の教員くらいか。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 23:19:57 ID:Gcvhtg+j
>>537
ウチの会社の同僚は浅井とか言うノストラもどきに入れ込んでて
「日本は破綻する!」と終始喚いてます。しかし、外貨投資を
始めたなんて話は聞きません。そんなモンです。
財政破綻なんて、いわゆる「一握りの賢者」気分に酔ってる
中二病患者が喚いてるだけ。何か多いですからね、多数派に流されないのは
カッコイイとか、終末論者はカッコイイだとか。(そのくせ自民に入れてたり)
誰だって内心ンなもん信じちゃ居ないんですよ。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 12:18:31 ID:/44dlJsS
Interest rates are related to expected marginal utility growth.
というのはどういう意味でしょうか?
「金利は限界効用の増加と連動している」???
ある教科書にあった英文なのですが、意味がよくわかりません。
限界効用が増加する→景気がよい→金利上昇
限界効用が減少する→景気が悪い→金利低下
と理解すべきでしょうか?


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 13:00:47 ID:DlLflrs3
Keynes-Ramsey condition のこと

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 15:36:34 ID:+9I1quad
>>537
院レベルの動学モデルでは現在の日本の政府債務というのは
バブルと定義されるものなのです
バブルを懸念するか放置するかということなのですよ
現実ではバブルが弾ける弾けるといっても弾けるまでは市場は反応しません

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 19:41:20 ID:IKPsmTF2
消費税増は海外と違い日本では理不尽、3つの理由

「副題」政治家もエコノミストもマスコミも消費税増は当然だと国民を騙して世論作りは無責任です。

◆『理不尽の理由3つ』海外とは大きく違うのです

▼1.財源は米国のように資産性所得課税を総合課税にすれば消費税増も福祉切り捨ても必要ないのです。
総合課税なら金持ちには最高税率貧乏人にはゼロ、だから米国の税制は金持ちに厳しく貧乏人に優しいのです。
一例だが株の儲けと配当課税の最高税率、日本10%、アメリカ47%、その他、金利、土地の売買での利益、
退職金全てを総合課税にすべきです。

▼2.日本は物価が高いのです。物価が仮に20%だけでも下がれば、税率30%でも現在の5%より安く買えるのです。
生活必需品、食料、電気ガス水道、住居費、電車賃、高速通行料、郵便料金などアメリカの2倍かそれ以上高いのです。
その他に自動車税、車検、ビール税、ガソリン税など既に消費税的な海外よりも高率な税も多いのです。

▼3.生活レベルを引き上げるには物価安以外にないのです。現状の物価で米国並みの生活をするにはGDP/
人を2倍にする必要があるがGDP/人は米国に次いで最高レベルなのでこれ以上引き上げは不可能なのです。
だから生活レベルを米国並みにするには物価引き下げが必要不可欠なのです。したがって消費税増は不合理で、
特に物価安政策は最高の福祉でもあるのです。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/959.htm

http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/index.htm


548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 19:41:59 ID:IKPsmTF2
日本経済が月収40万円の家庭だとしたら

そのうち、可処分所得は、40万円です。
この家庭は、まったく借金をしていないので、ローンの返済分を考える必要なんてないのです。
そのうえ、この家庭には、1350万円もの財産があります。
この家庭は、地球村でも、かなり裕福な家の一つなのです。
この家では、月収40万円のうち多くを稼いでいるのは、子供たちです。
一方で、1350万円の財産のうち多くは、祖父母と定年退職した両親の財布に入ってます。
この家族は、超個人主義で、各人が独立採算で生活しています。
自分の貯金は基本的に自分だけのものだし、自分で稼いだお金は自分の財布に入れるのです。
みな、それぞれ個室を持っていて、自分の部屋の家具は、自分のお金で買います。
自分の服も食事も、自分のお金で買います。
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20061007/1160214492

構造改革派の大嘘
http://www.adpweb.com/eco/eco385.html


日本の運命
 60年代    70年代   80年代    90年代   00年代   10年代
 高度成長  さらに成長 バブル景気 失われた10年 小泉不況 日本滅亡
株式日記と経済展望

http://www5.plala.or.jp/kabusiki




549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 19:54:16 ID:IKPsmTF2
自民党が絶対言わないアメリカの消費税。
ほとんどの州で6〜10%の間。しかも生鮮食料品、薬、電気代など生活必需品には
消費税ゼロか、またはほんの僅かしか掛からない。
米国;税制
http://www3.jetro.go.jp/jetro-file/search-text.do?url=010031400304
7. 間接税
 最も典型的な間接税は「sales tax」と呼ばれる消費税。消費税に介入する権限は連邦政府にはなく、
消費税は、州政府や郡政府、または地方自治体の管轄となる。全米に1万弱とも言われる消費税区分が
あり、課税対象の商品や税率は文字通り千差万別となっているため、消費税の仕組みや税率を一概に
説明することは不可能に近い。

 ただ、一般的には、生鮮食料品や処方薬には無課税もしくはかなり低い税率が適用され、加工され
ている商品にはすべて課税される。州消費税の幅は0%〜7%で、地方自治体のそれも0%〜7%。
同じ州の中でも自治体によって税率が異なる。大部分の州で両方の消費税があるが、中には、
州消費税が0%で地方消費税が5%のところもあれば、その逆のところもある。
 各州や自治体の消費税率を全般的に見渡すと、州消費税が4%〜6%、地方消費税が2%〜4%で、
合計6%〜10%が最も普及している税率と言える。特殊な例では、オレゴン州には消費税が一切ない。
アラスカ州では、州消費税は0%だが、地方消費税が最高で7%。 消費税率は比較的頻繁に変わるため、
それらのウェブサイトに記載されている税率と実際の税率が異なる場合があるが、仮に変更されている
としてもその差は1%以内の場合がほとんど。
各州および自治体の消費税率一覧
http://www.taxadmin.org/fta/rate/sl_sales.html
食品と薬品の消費税の有無または税率一覧
http://www.taxadmin.org/fta/rate/sales.html
※政府の説明では、一番高い税率の州や、唯一使用税があるカリフォルニア州等、
特殊な例を使って騙しにくるので注意。


550 :541:2007/10/01(月) 21:32:58 ID:KvSZzXDy
>>542
そうでしたか。
わざわざ指摘していただき有難うございます。
意外と経済学の知識が活きる職業って少ないんですね。
そんな事を考慮しながら進路を決めていきたいと思います。
有難うございました。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 00:19:24 ID:CgekNHco
>>550
てか、東大や一橋や慶大の学生ならどこでも就職あるよ。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 00:28:38 ID:icH6t1M3
就職は、学部よりは大学で決まるからねー
理系の仕事やりたいんなら学部も重要なんだろうが


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 02:29:00 ID:b9BnIUX+
「経済教室」連動(1) 政策立案に社会実験による効果測定を
2007年10月1日更新
 気鋭の経済学者が経済学の新潮流を解説する日本経済新聞の経済教室「エコノミクストレンド」。
10月1日付では岩本康志東大教授が、政策立案に先立つ社会実験による効果測定の手法を紹介しています。さらに議論します。
http://www.nikkei.co.jp/netnavi/top/top071001_14.html

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 03:45:25 ID:pMw7MXBo
>>550
おれ、経済学やってきたおかげで景気動向の予想が8割くらいあたるぞ。
テレビのインチキ解説者の出任せは100%認知できる。

これってどんな仕事をしていても必要な判断力だと思うよ。俺は。

中学生くらいがさ、「数学なんかやっても将来役に立たない!」って言うけど、
現に仕事をしていると確率・統計について正しい理解をしていないと、経験
主義のオッサンどもと対抗できないし、経済学も似たようなもので、決定的な
職業訓練にはならんけど、バックボーンとしてもっていると有利みたいなところが
あるのさ。

専門として生かそうと思ったら大学院行くしかないけどね。

つか、何を学ぶと将来有利になるかなんて、誰にもわからん。
むしろ、あなたが社会に出て活躍するまでにタイムラグが10年あるわけだが、
現時点で有利になる学科があったとして(過少供給で引っ張りだこ)、
いま、みんながそれを学んだら10年後は超過供給であまってしまう。
白菜が1年おきに、豊作で廃棄・不作で価格高騰を繰り返しているのは、天候より農家が1年先を読めないからなんだな。


むしろ、人は「あなたのバックボーンは何ですか?」と聞くことであなたを理解しようとするわけだ。
その時に、経済学がバックボーンだろうと、文学がバックボーンだろうと、そんなのは関係ない。

ということで、自分が興味が持てることをやって、棟を張って「僕のバックボーンはこれこれです」と言える状態になることの方が大事かなと。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 17:49:11 ID:aQIEY6Fy
国家予算を家計に例えた説明は国民を欺く大罪です
「副題」消費税増など貧乏人負担増のための詭弁に過ぎないのです。この詭弁にお先棒を担ぐ経済音痴の偽エコノミストも多いのです。
借金時計のみでなく預貯金時計も同じ速さで高速回転しているのです。800兆円を超える1400兆円の預貯金があるのです。
日本を家庭に例えれば、この家庭は浪費どころか勤勉で働き過ぎと他家から批判されている大金持ちの大資産家なのです。
日本を家庭に例えれば浪費どころか多額の銀行貯金(国で言えば外貨)があり、家庭内外の工場もフル稼動で稼ぎまくって銀行預金は増える一方、
ルイ.ビトンなどブランドものを世界の1/3も買う家庭、
すなわち大金持ちの大資産家なので破産するなどはあり得ないのです。
ただ家族間での貸し借りが多いが800兆円の借金を超える1400兆円もの預貯金があるのです。
だから破綻することなどあり得なず、
家族間で助け合えばなんら問題はないのです。
それなのに貧乏人に負担を増やす逆な政策に驚いれいるのです。
この日本家族はどうなることやらこれでは格差拡大がますます進むのです。
そもそも日本は石油は好きなだけ買えるし、もの余りなのにもっとものを使えの大合唱、
それで財政破綻はあり得ないのです。
財政破綻とは外貨がなくなり海外から石油もブランド品も買えなくなることです。

▼それなのに借金が多い、財政破綻だと大騒ぎ、国民を騙し消費税増や医療費増などの世論造りの国民騙しにお先棒を担ぐ
エセ.エコノミストも多いのには驚きです。
預貯金時計も高速回転していることを無視してはならないのです。
▼国が国民から借りているが返すのも国民なので国全体で見れば貸し借りゼロなのです。
800兆円の借金を子孫に残すがそれ以上の1400兆円の債券を子孫に残すのです。
家庭でも銀行からの借金でなければ家族間の話合いで解決できるのです。
国でも海外からの借金ではないので多数決の国内政治、税制で解決できるのです。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1156.htm



556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 18:37:49 ID:nyDmfxFV
>>555
長文コピペうざい。スレ違いだから他でやれ。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 19:03:52 ID:WqEhhU7u
郵政民営化後も国債の安定消化は可能ですか?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 19:45:36 ID:XxncmQbw
前にも質問しましたが、もう一度、、、、
バブル崩壊などでマネー経済が、どうやって実体経済に影響を与え
るのかを教えてください。

銀行はマネー経済に関わっている張本人みたいな感じなので、バブ
ルが崩壊したら、まずその銀行が含み損を出すことはわかります。
あと他には証券会社・生命保険会社とかヘッジファンドなど機関投
資家と呼ばれている所は、同じくマネー経済屋さんですよね。他に
マネー経済屋さんというと何がありますか?教えてください(質問@)

さて、マネー経済屋さんが被害を受けたところで、そこから我ら一
般庶民にヤバいことが波及していくサマを詳しく知りたいのですが、
・銀行の貸し渋りで企業の設備投資縮小
・株を保有している企業が含み損
・個人投資家が含み損
・銀行預金が凍結される可能性だってある
・年金もやばい
・報道が不安を掻き立てる
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
★これらが社会不安を引き起こし、みんなが消費を抑えスパイラル突入

もちろん一番最後の★がでかいと思うんですが、その根拠となるこ
とが6つしか思いつかなかったんですが、他にどういうことがあり
ますか?考えられるだけ教えてください!(質問A)


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 20:00:30 ID:A53Y00DT
質問です。
マンキューマクロ2版の開放経済209p
二納得がいきません。
テキストのロジックでは、S−I=NX
だから関税しても無駄。割り当てしても無駄。
というロジックでしたが、
関税は税金だから貯蓄Sに入りますよね。
だったら輸出増。
割り当ては、一種の投資と考えられます。
だからS−Iなので純輸出は減りますがその分
国内市場で需要されるのではないでしょうか?

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 00:13:49 ID:IMt/99nv
日本は破綻しますか?

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 00:42:23 ID:IMt/99nv
>>560
このスレに書き込んでる連中のウン百倍は頭のいい連中がギョーサン居る
メガバンや大企業が普通に国債買ったり国内設備投資増やしたりしてるから
破綻しないんじゃないの?

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 02:03:18 ID:aFvtmJA5
イオンなんかがいろんな企業買収してグループの規模を大きくしてますが、
それはどのようなメリットを狙っているのでしょうか?
全国に流通ルートを持つことでいろんな商品を直で安く仕入れるくらいしか
思いつきません。
グループ規模を大きくしてどんなメリットがあるのかおしえてください

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 02:57:23 ID:Dw798+M7
>>560 しないよ。

>>562
とりあえず、競争相手が減るよね。そうすれば独占力が上がるから
利潤も増えるね。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 04:00:40 ID:qBHSW8hH
>>562
買い手独占狙いで、調達価格引下げ。
普通は下げた価格で利益を確保するけど、イオンも含めて流通業はそれをそのまま
売価に反映させて、更なる独占力の獲得を目指す傾向にある。

ただし、買い手独占で価格が下がるのはグロッサリーみたいなしっかりしたメーカーが大量生産しているものに限定。
生鮮食品は、供給が伸縮的でないから、購入量が増えるほど調達は難しくなる。

まあ、イオンはそろそろ終わりだよ。
商品見ないで値段で買い付けるバイヤーばかりになってしまった。
メーカーが高く売れる商品を開発しても、値段交渉から入る。
既に高く売れる新製品はイオンには紹介しない風潮が始まってる。

ダイエーの末期に、店頭に魅力的な品物が無いと叩かれたのは、バイヤーが安く買い付けるという仕事を一生懸命
しすぎた結果、逆選択的に品質の劣る商品や投売り商品ばかり集まった結果。そして、今、イオンにはダイエーから
転籍した人がたくさんいる。

口では「良い商品を安く」なんて言ってるけど、偽者にさくっと騙されて、品質問題を起こすだろうな。
そして、それを納入業者に責任転嫁するだろう。商品見ずに買ってるんだから、わかるわけがない。
店舗は本部の言いなりだしな。で、客は「イオンを信用していたのに・・・」という事になるだろう。

高いものには偽者が混じるけど、安いものには絶対に本物は混じっていない。そういうものだ。

これは数年以内に起きることと、今から予言しておく。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 07:17:29 ID:Xq9vgVFl
>>562
競争相手が減るやら価格交渉力が増すやらありますが、
いずれも独禁法やら下請法なんかに引っかかりそうな手ですね。
経済学よりも経営学の方がいいアプローチしそうな気がしますです。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 07:20:04 ID:Xq9vgVFl
>>558
まず、マネー経済が具体的にどう言うことを指すのか分からんです。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 08:06:30 ID:LS/cLuUM
>>566グダグダ長く書きすぎたと思って丁度削って要点だけで
書き直したところです。すみません。


株バブルの崩壊がどうやって一般庶民の生活に
影響していくのかを教えてください。

・銀行の貸し渋りで企業の設備投資縮小
・株を保有している企業が含み損
・個人投資家が含み損
・銀行預金が凍結される可能性だってある
・年金もやばい
・報道が不安を掻き立てる
★これらによる一般庶民の生活影響
★これらが絡み合って社会不安を引き起こし、消費が消極的に
★これらのスパイラル

他に代表的な例があったら教えてください

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 10:47:40 ID:ndRKumuK
質問です
ヴァイラル(ヴィイラル)プロモーションとFS的関係と言う言葉の意味を教えてください
どうやら経済の用語らしいのです

お願いします

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 11:18:24 ID:rFEdQxrP
>>561
でもその大企業やメガバンよりも遥かに頭がいい人間のいる
LTCMはロシアが破綻して自分も破綻したよね

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 11:56:01 ID:aFvtmJA5
ほ〜なるほど、イオングループにはいるってことは、
イオンがダイヤモンドシティみたいな会社を買ってるの?
それとも交渉で自主的にダイヤモンドシティが入ってるの?
イオンの権限ってどこまであるんだろう。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 18:27:07 ID:Xq9vgVFl
>>567
そういうことね。
株や土地などの資本市場は工業産品などの財市場と関係してます。
その橋渡し役をしているのが銀行や証券会社などの金融機関です。
資金借入や株、社債などは通常企業などが設備投資するために
欠かせないものです。金融機関がそこに携わってるわけですが
資本市場の具合が悪くなり金融機関もやばくなれば
こいつが円滑に行われなくなります。
ですんで、挙げればキリがないですが、
起業や住宅ローンにも影響するでしょう。
消費者心理の冷え込みもあるでしょうけどどの程度かは分からんです。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 23:34:48 ID:TmOGqq0k
別に心理面の影響に限る必要はない。資金制約に直面した企業が設備投資を
削減すれば、それは有効需要の減少になる。ということは国民所得も減少する
わけで、その結果として個人消費も減少する。心理面以外の消費へのマイナス
の影響のチャネルもちゃんとあるということだ。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 01:22:16 ID:fy1IIQkJ
>>571
>起業、住宅ローン
ありがとうございます!2つ増えました。
>挙げればキリがないですが、
そこをなんとかお暇な時にでも、、、!
具体例をどんどん知りたいのです、、、

>>572
ありがとうございます!
そういえば「設備投資」っていうと例にすると具体的にどういう
ことですか?アホなので知りません。
例えばハンバーガーチェーン店でいえば店舗を増やすことは
「設備投資」にあたると思います。
「設備投資」=利益を見込んで新しく導入するもののこと??
だとすると、今既にある店を維持するための経費(明日の食材、
明日の人件費など)は「設備投資」とは言わないのでしょうか?

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 03:37:19 ID:Btlc2Qb3
>>559
にも誰かお答え願います。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 07:14:31 ID:pWt7JbVR
>>569
ノーベル賞の学者がいようと所詮「1機関」だし。

日本株買ってる国内外の投資家
「履行能力は高い〜非常に高い」という評価をつけた格付け機関
国債買ってるメガバンク
国内設備投資増やしてる大企業
某大手証券会社を買収する某大手外資系ファンド
その他諸々(たくさんありすぎてもうメンドクサイ)

少なくとも現時点で破綻破綻喚いてるのってノストラもどきのインチキ予想屋と
それに当てられてるキチガイくらいじゃん。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 07:17:24 ID:YdzfxdKd
>>573
んー、誰かの答えを待つよりも金融機関の具体的な仕事を
調べてみた方が早い気がしますです。
そうすれば、自ずから答えが見えてくるでしょう。

>>572
株バブルの崩壊と言うことでしたんで
そのことが直接消費者に与える影響って事です。
言葉足らず失礼。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 08:33:58 ID:zKpQGQXS
>>576
そおですか。
ケチらないで教えてくださいよお
ありがとうございます。。。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 19:40:47 ID:YdzfxdKd
>>559
テキスト持ってないんで何とも言えんですが、
政府支出=税収
みたいな仮定はないですか?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 20:55:02 ID:N7OypMyR
>>575
破綻すると騒いでるのが誰かは知らないけど
まともな経済学者はみんな破綻を懸念はしているよ
東大の井堀さんでも岩本さんでも慶應の土居さん(ここは微妙だけど)でもね
もちろん何をして破綻なのかという問題もあるけど
インフレにしたり国債に税金をかけたりするようなパーシャルデフォルトも破綻として扱うのかとか
破綻したとしても一体何が問題なのかというところまで議論の余地がある
財政破綻についてはよく分からないというのが現代経済学の限界なんですよ
逆に破綻しないと言ってるまともな経済学者を教えて欲しいな
まぁ経済学者自体がまともかどうかは別としてね

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 21:15:19 ID:XfFFP6EG
>>579
「財政健全化を怠ってほったらかしにしとけば破綻するから改善が必要」なら
誰だってそう思ってるよ。健全化できる可能性が高いと考えるか低いと考えるかが
破綻厨と否定派の違い。
確かモリタクがセーフティネットの記事で破綻の可能性を否定する記事を書いてたね。

まぁ何と言おうが破綻厨が日本全体見回してきわめて少数派であることは否定の仕様が無い事実

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 21:27:06 ID:N7OypMyR
破綻厨ってのは破綻する危険性があるから健全化しようと言う人じゃなくて
どうやっても破綻するからもう終わりだって言ってる人なの?
そんな人いるか?

あと一経済学徒として言わせてもらうなら
森永卓郎なんて経済学者ですらないからあんな人間の記事読んじゃダメだよ
偉そうなことは言えないけど

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 22:29:22 ID:YdzfxdKd
100%破綻しないって人も少ないけど
懸念って言うくらいまで心配する人も少ないなぁ。
GDP比で2,30000%とかまで発散しまくったら何時かなるんじゃね?
くらいの話なら聞きますが、
どちらかに極端な人は知らんです。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 22:56:17 ID:N7OypMyR
まともな経済学者、特に財政専門の学者で破綻を懸念してない人間はいないよ
日本の個人金融資産はおよそ1500兆だからどうやっても300%が限度
さらに全部使い果たすまで破綻しないとも考えにくいので200%〜250%を目安に
破綻の定義としてるのが最近の財政の持続可能性に関する学術論文の傾向かな
この辺の研究は東大の井堀さんと慶應の土居さんの周辺がほぼ独占的にやってるから
それをまずきちんと読むといいかな
間違っても森永卓郎とか訳分からない経済学者ですらないエッセイストの記事なんて信用しちゃだめだよ
現代経済学自体を信用しないというなら別だけど

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 00:21:22 ID:ITdSyYgX
森永はエッセイストだな確かに。
そしてその手の雑言がアリなら、井堀w土居w 御用学者はさっさと氏んでくれwww
って雑言もアリだな。

何であいつらマクロを無視して財政を語るなんて愚にもつかない事を続けてるの?
管理通貨で変動相場で大量の外貨準備があって十二分に大きな経済規模の
日本の財政の何を心配しなきゃならんの?

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 00:41:44 ID:bcbwKKHJ
>>570
別にイオンに限らずとも、企業グループを作ってるところは買収戦略で拡大している。

ダイヤモンドシティーは、もともと三菱商事と共同で設立した会社で、上場したのちイオンが
株式の公開買付(TOB)をして、50%以上の株を取得してグループ会社となった。

イオングループに入るということは資本関係が生じるという事。

その辺のスーパーも、イオンに買ってくれと言いにいって、イオンが買いたいと思って買収価格が折り合えば
イオングループになる。元の資本家(例えばオーナー社長)が株を全部うっぱらう事もあれば、資本を受け入れ
て共同経営者になることもある。民事再生で売りに出ることもあれば、会社更生法でイオンがスポンサーに
なることもある。イオン本体ではなく、イオンの子会社が買収する事もある。

イオングループは買収資金を、株式市場などで調達しているわけで、イオンが独占度合いを高めることを望む
人が多ければイオンの戦略に対して、高い株価が維持されて、資本市場での資金調達が容易になって、
ますます買収が進むという流れだな。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 00:44:57 ID:bcbwKKHJ
>>573
設備投資という言葉も、色々な意味で使われまして、経済学的な意味では
将来の利益のフローを生み出す実物資産の購入という事になります。

一般的には、というか会計的には減価償却対象となる設備の購入ですね。

というわけで、食材の調達や人件費は含みません。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 00:49:06 ID:bcbwKKHJ
>>579
破綻するしないについて確定的なことを言う奴は、全員電波でいいだろ。

「今はXXという破綻条件にはまっていない」「YYという破綻条件を満たしているかも知れない」
というのがせいぜいのところでしょう。

で、破綻中は何が破綻かも定義しないで、「破綻!破綻!」と騒いでいるわけで。
「で、破綻って何なの?」と聞かれて、答えられる奴は見たことがない。
突然、ハイパーインフレが来る!とか、断言しだしちゃうの。
お前は預言者かっての。

で、なんでそんな事を言い出すのか、理由をつきつめて調べていくと、「その人の商売に有利になり
そうだから」だったりするので性質が悪い。政治家でも破綻をことさらに取り上げる人は、破綻の恐怖
を求心力にしたり、それを理由に自分に都合が良い利権構造の再構築を試みていたりするわけです。


588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 00:50:23 ID:WaTsmqBd
WBSでやっていたのですが、街角調査によると最近物価について上がったと思う人は60%もいるそうです。
その一方で、消費者物価指数は0に近いところをうろうろしています。

そこで質問なんですが、
1. なぜ物価指数と市井の実感はすれるのでしょうか?
 また、ずれる方向やずれ幅などに法則みたいのはあるのでしょうか?
2. 金利政策などは物価指数を参考にするのが普通だと思うのですが(除く日銀)、
  消費マインドとこれに影響される投資行動、消費行動を制御するという点では
  物価指数より市井の実感を重視すべきではないでしょうか?



589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 01:02:26 ID:bcbwKKHJ
>>588
市井の実感は、生鮮食料品と石油関連商品の価格動向に左右される。

石油関連商品の価格は、海外の経済活動の影響を直撃するし、生鮮食料品は
年がら年中あがったりさがったりしていて、上がったときには不満が噴出するけど下がった
ときは誰も覚えていないという代物。

マクロの需給バランスを見るには、どちらも適切な数字ではないし、市井の実感とずれて
いるのは当たりまえ。これは日本に限らない。全ての先進国で、CPI(除く、生鮮食料品、
石油関連)という指標を使用している。アメリカではこれをコアCPIと呼ぶし、日本ではコア
コアCPIと呼ぶ。

金利政策を含む金融政策は、国内の需給バランスを適切に保つ行為であって、物価指数がそれを
適切に反映していると思われているから物価指数を参考にしているだけ。

国内供給超過(失業者多数)なときに、外的ショックが発生して物価が上昇したとする。
このときに、金利をあげたら、需給バランスがさらに供給超過となり失業者がさらに増える。
その事を是とするのか否かだ。僕はよくないと思う。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 16:36:31 ID:o2Ru44+4
>>587
小沢のメルマガ、一時期超インフレだの破綻だの過激なことばっか書いてたけど
景気拡大で悲観論が世論受けしなくなるとパッタリそういうのは無くなった。
小沢の財政破綻の定義だと、今の状況も破綻寸前のハズなのに、おかしいよね。
それどころか今や小沢はばら撒き論者の急先鋒。

所詮はこんなもんだ。ヤツラに信念もクソも無い。
その折々に叫ばれてる問題をピックアップしてことさら煽り立てて
求心力上げるための道具にしてるだけなんだよ。
んで、今度は年金 と。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 20:26:13 ID:JOV12WYN
誰の仕業で小麦を高騰させているのですか?
ロスチャイルド ロックヘラー のたくらみですか?

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 20:42:36 ID:VZNMUvqo
>>583

>日本の個人金融資産はおよそ1500兆だからどうやっても300%が限度

それって政府の「純負債」のことを言ってる?
政府負債が1100兆円で、金融資産が570兆円ほどあるから、ネットの負債は
530兆円くらいだよね。(それとは別に固定資産が270兆円。)

もちろんドーマー条件を満たしてない昨今の状況はとてもマズイわけだけど。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 21:29:09 ID:bRS+XFBN
>>592
その議論についてはここで詳しくまとめられてるから読んでみるといいかも
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/journal/0607/rr01.html
簡単に言えば、日本政府の金融資産のほとんどは社会保障基金積立金だから
これは将来国民に返さなくちゃいけない負債でもあるから差し引きでチャラになるというわけ
純債務で見る場合はちゃんと政府が保有する資産が国債償還に充てられるかを
見ないといけないんだよ
それから固定資産は河川や道路や海岸、用水路などの公共施設や
防衛施設・国有林などの行政資産が大半だから、これも売却するのは非常に困難

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 22:16:10 ID:YwrrXtTD
100数十兆円分は売却が決定してるんだよね>国有資産

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 22:46:41 ID:inPrbfRD
>>578
なるほど政府の公的貯蓄は
(T−G)と定義されており
Y−T−C=Sであり
S+(T−G)=I
ですからSに税収が含まれませんな。
理解が深まりました。ありがとうございます。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 00:37:02 ID:uWQt1LKc
>>591
根本的な原因は新興工業国の需要拡大やバイオ燃料の原料として
使われはじめているためです。ロスチャイルドやロックフェラー云々は
ほぼ間違いなく陰謀論なんでそういう発想は体によくないです。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 01:56:51 ID:UmYJe65G
>>593
積立金は負債じゃないし、ネットアウトで消去もしない、立派な資産だぞ。

お前、どこで会計を習ったんだ?馬鹿じゃね?

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 05:11:11 ID:pNENg8cY
>>597
煽るねぇ
まぁ頭っから否定せずにまずはリンク先を読むか
マンキューマクロ経済学の応用編の第4章か
ローマーの3rd editionの11章あたりを読むか
「財政赤字の測定」でググるといい
社会保障給付というのは計上されない負債の代表例で
その積立金というのは返済義務のある資産なわけ
だけど会計的には負債として計上されてないのが問題になるのよ

・インフレ効果
・資産の売却
・計上されない負債
というのは財政赤字の測定問題における3大要素
財政赤字について議論する場合は必ず覚えておかなきゃいけない基礎だよ

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 06:23:51 ID:Kf23M3hi
>>591
神様が、奢った人間を懲らしめるために世界の天候異変をおこされております。

オーストは二年連続の旱魃に襲われており、小麦の収量は半分・・・・・・・・?

来年美味しい饂飩が食べれますよう、オーストラリアに雨が降るよう神様にお祈りし

ませう。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 13:11:29 ID:UmYJe65G
>>598
マンキューだろうがローマーだろうが何でも良いが、君の言い分を採用すると、
前期繰越金も、たな卸し資産も、全部将来の支払いに供する予定で積んで
あるものだから、資産に計上してはいけないという事になるぞ。

というか、売り掛け債権だって、本来な買掛金として払う予定じゃないか。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 13:16:29 ID:UmYJe65G
あんまり、馬鹿なことがまかりとおっているので、口汚くなって申し訳ない。
正直あきれたあまりの事だ。許せ。

ちゃんと説明するなら、資産は資産で載せて、引当金で負債を載せるのが正解だろ。
引当額を一定の基準で推測して、推計方法を公表しなきゃならん。

負債相当額がわかっていないから、資産も全部無かったことにしようなんて乱暴な議論は
会計の実態を正しく表しているとは言いがたいでしょ。

お前はそんなにオフバランスの資産を隠し持っておきたいのか?と問い詰めたくなるぞ。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 13:51:40 ID:qtcZCNmy
>>600-601
話がずれてるよ。
会計学的に何を資産として計上すべきか、
じゃなくて
経済学的にネットな債務額はいくらか?って話。
積立金から資金を捻出して国債を償還しても、
年金支払い時にどうせ国債を発行しなきゃならんですよ。
資産を処分して国債償還の原資にしても後で元に戻れば、
PBとかの話になってきたとき、話がおかしくなってくるです。
だから>>593のリンク読めって話です。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 14:30:40 ID:UmYJe65G
>>602
経済学的な意味って何?
経済学で会計について合理的な判断ができるの?

債権債務を正しく把握したあとに、動学的に状況がどう変化判断するのが経済学だろ?

初期条件が正しく把握できていないのに、グチャグチャ議論を始めて、あまつさえ判断基準を
自説に都合が良いように変えようとするやからが跋扈しているから、指摘しているんだよ。

そういうのを反知性って言うんじゃないのか?


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 14:33:25 ID:UmYJe65G
>>602
>積立金から資金を捻出して国債を償還しても、
>年金支払い時にどうせ国債を発行しなきゃならんですよ。

あれ?誰も年金の掛け金を払わないという前提になってるの?

資産を実際に処分したら、そもそも企業会計の帳簿なんて全滅だぞ。
トヨタだって全部債務超過になるぞ。
固定資産が現金化できると思ってるのか?

お前は会計も知らんのに、自説に都合が良い説を引用して、そっち読んでこいと逃げるのか?
おまえ自身はどう思ってるのかと聞いているんだぞ。
リンク先の偉い先生が言っているから、僕は関係ありませんなんて態度とるなよ。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 14:34:23 ID:UmYJe65G
ちと、補足しておくとだな。固定資産の価値は、現金化したときの価値ではない。
あれは、「将来の所得のフローを生み出すもの」という意味で会計上資産になっている。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 15:23:31 ID:qtcZCNmy
>>603-605
そりゃ、わかってるですよ。でも、全部会計学の話でしょう。
じゃぁ、質問します。
ドーマー条件を考える上での純債務額はどう計算すべきですか?

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 16:08:18 ID:UmYJe65G
>>606
そんなん関係ないだろ。
普通に、資産で乗っけてるものは資産で扱えばいい。

あと、固定資産について補足。
日本政府が将来の所得のフローの源泉として所有している土地は、国有地ではなくむしろ私有地の方。


608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 16:10:22 ID:UmYJe65G
関係ないではわかりにくいね。

そもそもドーマー条件を考えるんなら、負債総額が問題ではなく、金利と名目成長率の関係が重要なんじゃないの?
ドーマー条件を破綻条件とするなら、金利>名目成長率以外の要素は、基本的に破綻条件には関与しないんでしょ?

そっちはそっちの専門家に聞いてみろ。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 16:44:01 ID:qtcZCNmy
>>607-608
ドーマー条件はおもっきし債務総額関係してます。
専門家に聞いてみろっていうか、>>592からの流れは
ドーマー条件を考える上での純債務額はいくらかって話なんですが。
会計学を蔑ろにするわけじゃないですが
会計学の話なんて最初から誰も聞いてないですよ。
ここ経済学板なんで。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 16:49:29 ID:qtcZCNmy
>ドーマー条件はおもっきし債務総額関係してます。
失礼、関係してませんね。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 17:17:13 ID:qtcZCNmy
あれー?ドーマー式をネット上で探してると
債務残高に関係してるのと関係してないのがありますね。
どっちだっけ?手元に解説のあるテキストもねーし、
なんか訳わかんなくなってきた。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 17:28:18 ID:UmYJe65G
俺の知ってる限りでは、一切関係しない。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 18:07:06 ID:UmYJe65G
>>609
債務の総額を確定するのは会計学の話でしょ。

そういう事を言い出すと、mすいろ>>592が板違いだってことになるけど、それでもいいの?

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 18:17:11 ID:pNENg8cY
>>601
まぁそう感情的にならないでよ
あくまで現代経済学における考えを紹介してるだけなんだから

>資産は資産で載せて、引当金で負債を載せるのが正解だろ。
>引当額を一定の基準で推測して、推計方法を公表しなきゃならん。

だから>>593のリンクにおける論文では社会保障基金積立金を資産として扱って
さらに将来の社会保障給付を債務として推定して持続可能性の検定をしてるわけ。
論文そのもの読めとまでは言わないけど、リンク先の概要くらいは読んでみてほしいな

財政赤字の測定問題というのはそもそも会計が正しい実態を反映してないという批判から
生まれたものだから、会計的に正しいかどうかということは全く逆方向の話なのよ

ただ会計学的な視点からもっと精密に財政の持続可能性について研究するのも面白いかもしれないね
それで>>593をちゃんと論破する論文書ければ素晴らしいことになるよ

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 18:23:06 ID:pNENg8cY
それからドーマーの公式は単に政府のフローの予算制約式から導出してて
あくまで国債のGDP比率が一定になるという条件を出してるだけ
政府資産とかは通時的な予算制約に入ってくる要素だからドーマー条件には関係ない

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 21:05:42 ID:UmYJe65G
>>614
将来の社会保障費を債務として組み込むんなら、将来の税収も債権として組み込むべきだろう。
そうして、その動的な状況を分析したのがドーマー条件だ。

動的なモデルを組む際に、初期条件に動的な値を組み入れるのは、2重形状になると思うんだけど。

つか、会計学を否定して、新しい会計基準を作る、車輪の再発明に余計な時間を費やす馬鹿相手
に、まともに説明してやる義理は無いというのが、学問的態度だと思うが。何か?

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 22:47:46 ID:qtcZCNmy
>>615
あー、やっぱりPB云々って話ですよね。

>>613
そもそも会計学や会計基準の主な対象って企業だったと思うけど。
しかもその目的が異なる企業や時間的な比較をしやすくするためとか。
だとすれば財政の持続可能性を考える上で政府の財政にも適用するのは
無理が出てこないですか?さっきからいってるのはそこいら辺が疑問。
車輪の再発明っていう次元の話じゃなくて。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 23:32:35 ID:EK3cI5+g
経済学のお勉強が役に立つ就職先って何がありますか?

特に資格系でお願いします

国税専門官や国I経済職以外で

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 23:39:05 ID:qwBgNq2Z
会計士。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 23:49:14 ID:UmYJe65G
>>617
企業会計だけが会計じゃない。公会計だって立派な会計制度だ。

最近は、公会計を馬鹿にして、企業会計マンセーする奴らの上に、
企業会計でも適切ではないと、勝手に会計原則いじりだす馬鹿が
増えてきたというのが、「車輪の再発明」の意味だ。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 00:38:10 ID:ISjb8Gav
>>618
今思いつくのはファイナンシャルプランナーかなぁ。
経済学に関する資格がそもそも多くないですし。経済学検定なんて時刻表検定みたいなのもありますが。

>>620
じゃぁ、公会計はなにを目指したものなの?
財政の持続可能性を考える上で適切なものなんですか?

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 02:19:26 ID:JN4fBm6X
もの凄い勢いで誰かが答えてスレタイに応えてる。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 02:20:01 ID:InojThDr
>>616
>将来の社会保障費を債務として組み込むんなら、将来の税収も債権として組み込むべきだろう
将来の税収は債権というよりもフローの収入だけど当然それは考慮されてるよ
ってか将来の収入なしにどうやって持続可能性とか測定するのさ

会計学を否定してるのではなく、経済学的な財政赤字と会計学的な財政赤字は
異なるってことなの
例えば、インフレが起きれば名目的な赤字は増えてても実質的な赤字は
減少してることもあるわけだよね?
経済学的に問題となるのは実質の財政赤字だから、会計学的に
その期は赤字であっても経済学的には黒字になることだって十分ありうるわけ
学問的態度というなら経済学の話をしてるときに経済学のテキストも読まず
会計学だけで語るほうが間違い
会計学の知識だけで経済学の論文書ければ経済学なんて存在しない

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 02:39:50 ID:InojThDr
つまり会計学で出てくるのは名目の政府債務と名目の資産だけなの
それを実質化したり計上されない負債を考慮して経済学的な政府の予算制約の形に
表現し直すのが経済学者の役割なわけ
これは車輪の再発明でも何でもなく経済学の基礎

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 04:36:49 ID:d8MpY3IN
なぜ起業するのに原資が必要なのですか?

原資が無いと起業できないから
という結論ではなく
もっと根本的な仕組みが知りたいです

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 04:45:00 ID:BYCakThv
1L=100円くらいのガソリンにかかる税金(消費税も含む)で
固定することは不可能でしょうか?

それで予算化できてるのだから、昨今のガソリン高騰により
国庫は設けすぎているのではないですか?

ガソリン高い→車乗らない→予定徴収税額を下回る

というふうな悪循環になりませんか?

(高校生なので専門的なことは解かりません。)

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 06:47:17 ID:zw2Cv4PZ
ガソリン税にも消費税が
あらま、びっくり、です。
「ガソリン税にも消費税が課税されています。」と、某石油会社のセルフ給付で出てくる納品書の冒頭に書いてありました。
レギュラー 21.36リットル  @93円   1986円
消費税は 1986円×5.00% = 99円
支払いは 1986円+99円=2085円・・・・なんですが!
ガソリン税は @53.80円なので、21.36リットル分 1149円が課税対象。てことは、二重取りされてる!!

ガソリンには1小売価格の60%が税金
 現在、ガソリンには1リットル当たり53.8円のガソリン税(原油関税、石油税および消費税を加えると約61円)がかけられています。例えば、ガソリン小売価格が1リットル当たり92円とすると、
消費税を含めて、その約63%が税金だということになります。ガソリンが生活必需品となっているのにもかかわらず、たばこやビールなどの嗜好品よりも高くなっているのです。
 バスやトラックの燃料である軽油にも、1リットル当たり32.1円の軽油引取税(原油関税、石油税および消費税を加えると約37円)がかけられています。
リットル約61円強の税金が掛かっております。
http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~sekiyu/zeikinn.html


どうしてガソリンは税金に又消費税をかけるのですか。二重取りとしか思えないので...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=135164348
ガソリンやお酒は税金の二重取りっていいますが、家もそうなんですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148610249
読者の皆様から寄せられた自動車税制に関するご意見
http://www.jaia-jp.org/taxforum/opinionfromreaders.htm



628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 08:22:31 ID:fV9FUdcI
>>625
会社作るとして、事務所借りたり、オフィスで使う備品(パソコンとか)や営業用自動車買ったり、
従業員雇ったり、商品を仕入れたりするのにお金が必要だから。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 09:33:56 ID:nGveJ3BB
「全ての企業は社員の給料を10%上げなければならない」という法律を施行したらどうなりますか?
好景気で企業の黒字が増えてるのに社員の給与が増えないのは、給料上げて全体の消費が増えたとしても
他の連中も上げるとは限らないから、上げても自分の企業にとっては何の利益も無いからですよね。
「お前やれよ」「お前がやったらな」「誰かがやったら俺もやるからやれよ」状態なんですよね。
だったらいっそのこと国権発動で強制的に給料上げてやればいいんじゃないでしょうか?
みんなの給料が上がれば、当然消費も増え、企業が損することも無くなる。
結果で見れば企業の黒字はそのまま、国民所得とGDPと税収は増大、ってことになりませんか?

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 10:26:54 ID:BGVVUOws
>>621
公会計は損益の概念が無い。徹頭徹尾現金出納の正確性を目指したものだな。
財政の持続可能性を考えるのは、君たちいわくドーマー条件だろ。

>>623
ちゃんと読んでからレスして欲しいな。ドーマー条件は、

 初期条件+動学的過程 → 将来予想

という形だろ?
支出の将来予想を初期条件に組み入れてしまったら、動学的過程で組み入れる支出と2重計上になるでしょ。
ドーマー条件に適切な会計というのであれば、今ある資産は資産として全部載せるのが正しいという事。

バランスシートというのは、本質的に「現時点での」状況を表すものであって、馬鹿な投資家が騙されないように
バランスシート1枚で少なくとも向こう2年くらいの様子まで見せましょうというのが、貸し倒れ引当金とかの考え。
これは、企業は倒産し、倒産したら株は紙切れになるという前提で、株式上場企業にのみ課された、いわば
投資家保護のアメンボルールで、厳密性がある会計ではない。

ドーマー条件は未来永劫という条件で、発散条件を求めるものなので、将来の収入と支出は動学的過程の方
で与えられるんだよ。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 10:28:55 ID:BGVVUOws
>>623
>例えば、インフレが起きれば名目的な赤字は増えてても実質的な赤字は
>減少してることもあるわけだよね?

どうしてこういう文句が出てくるのか理解できない。
多分、俺の方がお前よりドーマー条件について正しく理解しているぞ。

インフレで実質債務低下を表現するのがドーマー条件なら、ますます初期条件である現在の債権債務状況に
インフレで影響を受ける将来の負債を実額で計上しちゃまずいでしょ。



632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 10:29:26 ID:BGVVUOws
>>624
グチャグチャ言う前に、上の方から全部読み返せよ。馬鹿め。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 10:43:11 ID:PIWnj8zT
>>626
えーと、つまり価格を固定するってことですか?

>>627
ここは質問スレです。そんな激しく既出なネタは
他所でやってください。

>>629
>「お前やれよ」「お前がやったらな」「誰かがやったら俺もやるからやれよ」状態なんですよね。
ではないです。企業の経営活動にどのくらい人が必要なのか
企業の業績などと相談して待遇や給料を決めます。
人が必要なところは給料や待遇を良くして今いる従業員を繋ぎとめ、
新しく人を雇いやすくしようとするでしょうし、
そうでない企業は給料はそのままか下げる可能性さえあるでしょう。
もとから給料を上げるつもりだった企業にとってその法律の影響はほとんどないでしょうけど、
そうでない企業は人件費の圧迫で人的リストラをせざるを得ない状況になるかもしれません。
前者の企業ばかりだったら法律を施行する意味はないですし、
後者の企業ばかりであれば失業率が増える可能性があります。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 10:54:26 ID:PIWnj8zT
>>630
だから持続可能性を考える上で
その現金出納の正確性は必要ないんじゃない?
で、逆に損益の概念は必要でしょう。
>ドーマー条件に適切な会計というのであれば、
>今ある資産は資産として全部載せるのが正しいという事。
なぜ?資産といっても道路みたいな資産ありますよ?

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:01:03 ID:BGVVUOws
>>634
最初に戻れと書いただろ。

そもそもの発端は、社会保障基金の積立金だ。
これを資産として載せるか否かが話題だったはずだ。

俺は載せるべきというスタンスで話をしている。


実物資産については、収入のフローである「民有地」の方が大事だと書いた。
その上で、それは将来の所得のフローに入っているので、ドーマー条件のため
の初期条件としてのバランスシートには載せる必要が無いと書いている。

中途半端に1文だけ拾って脊髄反射レスするなよ。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:15:41 ID:oO6rMUwh
もうよそでやれよ
いい加減うざくなってきた

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:15:51 ID:PIWnj8zT
>>635
あー、積立金みたいな金融資産のことね。そうカッカしないでください。
あと、経済学的には将来の収入が確定していれば、
現在割引価値で計算した額の資産と同義なんで
同一視して考えても問題ないです。
それと>>592のリンクは読みました?それについてどういう意見か聞きたいです。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:17:56 ID:PIWnj8zT
確かにいい加減スレ違いですね。
引っ越し先はこのあたりかな?

財政学・公共経済学について語るスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094218550/

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:21:07 ID:InojThDr
ドーマー条件では初期条件の国債の項は極限とって0になるから
全く関係ないよ
財政赤字が所与として与えられてるから将来の税収なんて話もない
資産も出てこないし
君はちゃんとテキスト読みなさい
というかどこでそのドーマー条件学んだのか参考文献教えてくれ
原著の数式展開読んだ?
ドーマー条件と政府の横断条件は違うよ?

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:30:38 ID:BGVVUOws
>>637
収入も支出も、実質値では確定していないから、ドーマー条件使うんでしょ?

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:31:35 ID:BGVVUOws
>>639
毎年の財政赤字が所与で与えられる=将来の所得・支出のフロー列が与えられているでしょ。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:50:03 ID:PIWnj8zT
>>640
財政学スレにレスしました。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 11:57:16 ID:InojThDr
政府の異時点間の予算制約を考えてみよう(なお、これはドーマー条件とは違います)
Bを国債の初期条件、Aを政府の初期資産、Gを政府支出、Tを税収とするならば、
ΣG=−B+A+ΣT
となるよね?(Σは現在価値に割り引いた上で足し合わせてる)

ここで、社会保障基金積立金を組み込んでみよう
社会保障積立金は社会保障給付のためのお金だから、
それが発生した時点で将来の社会保障給付が増える
初期時点での社会保障積立金をP、社会保障給付をHとすると、
ΣG+ΣH=−B+(A+P)+ΣT
社会保障積立金は社会保障給付に充てられ、逆に社会保障給付は
社会保障積立金からのみ拠出されるとすると、
ΣH=P
よって、両辺でキャンセルアウトされて
ΣG=−B+A+ΣT
となる
また、ΣHを右辺に代入して
ΣG=−(B+ΣH)+(A+P)+ΣT
として負債が増えたと考えることもできる。

以上より、社会保障基金積立金を資産計上するならば、その義務として発生する
将来の社会保障給付によってキャンセルされるわけ

これが違うというなら数式で表現してみてくれ

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 12:03:37 ID:BGVVUOws
>社会保障積立金は社会保障給付のためのお金だから、
>それが発生した時点で将来の社会保障給付が増える

ダウト

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 12:07:56 ID:InojThDr
ダウトでも何でもないでしょ
社会保障積立金は好きなだけ横領可能という前提なら別だけど

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 12:09:30 ID:BGVVUOws
積立金は、一時的に収入・支出のバランスが崩れたときに、一時的に埋めるための予備費的な存在だよ。
だから、積立額は全体の何%とかを上限に決めて、その数字は常に確保しておく。

予備費がたまったから、支出を増やすなんて、アホな事は、企業でもやらないぞ。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 12:10:47 ID:BGVVUOws
というかさ、「予備費が発生した時点で、将来の社会保障給付が増える」という前提を置いた時点で、
>>643はトートロジーにしかなっていないでしょ。

お前は、経済学なんていわずに論理学からやり直せよorz


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 12:12:28 ID:InojThDr
ここでは賦課方式の社会保障はないものとしてるから
いい加減経済学的に考えてちょ
賦課方式の社会保障を入れるならば、人口を一定とすれば
ΣGとΣTが両方同額増えることになるからこれもキャンセル
間違ってるなら数式で表現してくれ

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 12:44:32 ID:PIWnj8zT
あー、なにがおかしいと思ったら積立金の定義が違うんだ。
経済学で考える積立金は単に徴収した分を貯めたお金です。
って、いい加減財政学のスレに行きましょう。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 16:28:45 ID:BGVVUOws
あのさ。国の会計に、経済学で考える積立金なんて存在しているのか?

積立金の使い方は、法律・政令が決めているんだぞ。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 18:39:40 ID:PIWnj8zT
>>650
話聞いてます?財政学のスレに行きましょう。そこでレスしました。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 23:07:21 ID:5ZQnPgNx
経済専門の方々教えてください。

資本主義における経済はゼロサムなのでしょうか?
儲かる人がいれば、その一方で同額損する人がいるのでしょうか?
それとも皆が儲けることは出来るのでしょうか?

経済をめちゃくちゃ簡単に考えてみます。

AとBという二人しかいないと仮定します。
Aは農家。そこで作られる農作物をXとします。
Bは食品加工業。農作物Xを加工して作る製品をYとします。
AとBはともに100円ずつ持っています。

まずAは自分の労働力のみを使ってXを作り、儲けるためにBに100円で売ります。
その結果Aは200円を持っており、Bは0円です。

Bは儲けるためにはAにYを100円以上で売る必要があります。
では200円で売ったとしましょう。
その結果Aは0円、Bは200円持っていることになります。

AはまたXを作りました。Bに100円で売りました。
そこでAとBは100円ずつ所有しています。

Bはまた儲けるためにAにYを200円で売りたいのですが、Aは100円しか持っていません。
その時点でBは損をして売らない限り、お金が流通せず終了してしまいます。

つまり経済は誰かが得するためには誰かが損をしなくてはならないゼロサムということで良いでしょうか?
トヨタが最高利益を更新し続けてますが、その一方同額の損をしている会社があるということになりますか?
日本が儲かればアメリカが損しているとも言え、また逆のことも言えますか?
しかしお金は有限なので、損している会社はお金を払えず、儲けている会社もお金は入ってこないということになります。
結局だれも得も損もしていないことになるのではないでしょうか?

こういうのって経済関係の本を読んでも解説されていません。
間違いがあったら指摘等もお願いします。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 23:55:14 ID:sUtHdYxh
>>652
資本主義はゼロサムだって言う人に私はいつも
お金に価値はなくお金で交換できるものに価値がある
と言ってます。
その二人しかいない経済モデルだと、
最終的に製品YをAとBで分け合わなければなりません。
製品にY市場があると考えてBはいったん市場に200円で売ります。
AとBは給料が入ったので製品Yを市場に買いに行きます。
AもBも100円ずつ買えば一番最初の状態に戻ります。
所持金は変わってませんがAもBも100円分の製品Yを所有しています。
このようにお金は物と物を交換する手段でしかありません。
最終的にみんなに物が手に入ればそれで全く問題ないです。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 00:11:20 ID:rDiKvNmg
>>653
どうもありがとうございます。

>製品にY市場があると考えてBはいったん市場に200円で売ります。
>AとBは給料が入ったので製品Yを市場に買いに行きます。
>AもBも100円ずつ買えば一番最初の状態に戻ります。

ここが良く分かりません。
X(農作物)は1個しか作っておらずそれは100円で、
Y(食料加工品)はX1個を使って1個出来るとすれば、それをAとBで分けるということは
AもBも1/2個しか所有出来ないことになりますよね・・・

>最終的にみんなに物が手に入ればそれで全く問題ないです。
これはなんとなく分かるのですが、
しかし、いざお金の面でみると、AもBも儲かってないことになります。
しかし実際は企業などはPL(=CFとは限りませんが、全て現金商売と仮定して)
の儲け分がお金として貯まります。
ということはその分誰かの手元からお金がなくなっていることになりますよね?
先の例だとAはお金がなくなると思うのですが・・・

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 00:20:22 ID:rDiKvNmg
あ、なんとなく分かった気がします・・・

Aは0円になった時点で200円稼がないとYを買えない。
つまりXを2個作る必要があると。
そうすればYが2個出来てそれは2個で400円で売られ
それを買うためにAはXを4個売る必要があると。

これは別にインフレになっているわけではなく、
この例ではないですが、日銀が市場の貨幣量を増やしてあげることにより
モノの量に比例して貨幣流通量も増え、結果AもBも利益があがると。
そういうことでしょうかね?
本当に難しいですね・・・

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 12:18:05 ID:QOClDQQc
一個二個なんて単位の話で別に1トンや2トンでもかまわないでしょう。
あと利益と言っても現金の形が利益とは限りません。
現金もモノも同じ資産です。
どういう形で得るかという違いしかありません。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 17:12:25 ID:ZdK8CvET
>>655
単純に考えろ。

 物を生産する=無から有が生まれる

その交換の媒介を貨幣がしているだけ。
生産活動が続いている間は、物が生産された分だけプラスサムだよ。

細かく見ていくと、生産という概念には、財だけでなくサービスも含まれるんだけどね。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 00:13:50 ID:fw0mKuxL
日銀が金利をあげる(さげる)っていうのはどんな状況を受けてそうするの?そしてどのような期待を見込むの?

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 14:32:42 ID:Cw+PBgcP
10月16日の終値の予想と理由について、教えてください。
10月10日時点117円32〜34銭

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 03:02:27 ID:PBPhGLHY
貨幣供給の具体的なプロセスがよくわからないのですが
印刷されたお金が中央銀行から市中銀行に貸し出された後
どうやって市中に出回るんですか?

銀行がどこかに投資するということですか?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 12:14:41 ID:41urX5eJ
>>660
現金の札束と、帳簿上の現金はわけて考えるべし。

帳簿上の現金は、どこかの会社に貸し出されたりして、市中に出回る。
現金の札束は、帳簿上の現金を札束に交換する時に出回るけど、こちらは帳簿と相殺で
通貨供給量的には信用創造過程を止めるので、通貨供給量を減らす働きがある。。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 13:47:15 ID:zzPQtiRF
>>660
そもそも、マネーの中で現金というのは一割に過ぎない。

663 :工房:2007/10/13(土) 04:04:03 ID:uwjWYE49
学問とはコントロールされるものなのですか?

---------以下引用-------------

「上限金利の引き下げはマクロ経済に大きな影響を及ぼす」などと、 
サラ金業界がよろこびそうな論文ばかりを発表してきた 
早稲田大学の消費者金融サービス研究所、通称サラ研。 
その運営費のほぼすべてが大手・中堅消費者金融会社の 
寄付金でまかなわれていることがわかった。 

総額5,100万円も寄付した「消費者金融サービス振興協会」の理事長はアコム社長で、 
理事4人はプロミス、アイフル、武富士、三洋信販の経営者だ。 
サラ金“御用学者”たちが、業界のカネで業界のための論文を量産する−− 
そんな、学問の本道を外れた、歪んだ産学連携の姿が見えてきた。 

全文はソースで 
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=755 


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 04:44:18 ID:kgDLJq9n
>>663
行政周りには、こういう人がたくさんいる。
普通は政府べったりでいれば食っていけるし職も安泰なので、民間から金貰うのは珍しいケース。
構造改革万歳みたいな、日本国内限定でしか通用しないような怪しい論文や、論文にできない
ので書籍を量産している人は枚挙に暇が無いくらいだ。

まあ理系も、かなりたくさん研究費の寄付を民間企業からしてもらっているでしょ。
内容知らないけど、言っている事に嘘が無ければOKなんじゃないの?


665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 16:37:16 ID:gbKiKrA9
共産党大会中に利上げか!!
人民銀が11日、利上げの「事前予告」と取られている3年物手形の発行に踏み切った
この場合香港株式相場に与える影響はありますか

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 17:36:13 ID:1Jx2qiCd
>>658
金利を下げると設備投資を活発にし景気を浮揚させる効果がある
と考えられています。上げれば逆です。
マクロ経済学のISLM理論によるモノです。

>>663
学問がコントロールされるとはどういう事ですか?
金利の上げ下げと景気はサラ金に関係なく
世界的に信頼されてる理論です。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 03:16:01 ID:sAscE2X4
解答お願いします。
センター受験が近いのでだいたいの志望大は決めてきているんですが、経済学と経営学はなにが違うんですか?
第2志望に経済と経営とがあるんですが正直どう違うのかわかりません。教えて頂けないでしょうか。 あと卒業後就職が良いのはどちらですか?
経済経営だと銀行員という印象が強いのですが、ちなみに自分はこれといってなりたい職業等がなく人並に稼げたらいいので卒業後職業先等も教えて頂けたら助かります。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 08:34:50 ID:eEJtiIZY
人文学と社会学の違いのようなものかな
経営学は店一店一店についての学問、経済学は店の集合である市場についての学問
経営学は人間臭く、経済学はがちがちの数式
どちらかが「就職が良い」ってのはない、文系が肌にあうなら経営・理系に関心があるなら経済程度の選択で十分
そっから先はスレ違い

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 16:26:54 ID:LfLSa3FU
>>667
スレ内検索くらいはしような。散々出てる質問だから。

一番上手いと思う答えは>>393

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 17:48:03 ID:H5PtywuU
スティグリッツ入門経済の問題なんですが、

多くの先進工業国では、農家に補助金が交付sれている。
こうした補助金の結果、先進工業諸国において農家による農作物の
供給曲線が右方にシフトするものとしよう。
こうした補助金の結果、途上国が損失を被るのはなぜだろうか。説明せよ。


先進工業諸国が、途上国から農作物を輸入しなくなるから、ですか?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 23:53:37 ID:Wssn655d
>>667
経営学部=足し算 引き算 掛け算 割り算
経済学部=上記+微分+ 積分

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 12:14:03 ID:UUwDtcah
>>670
だよ。もっと言えば逆に輸出する可能性も。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 13:57:08 ID:rmTziwmX
中央銀行が市中銀行にお金を貸し出すということは
市中銀行は中央銀行にお金を返しているんですか?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 14:17:16 ID:4CCQJKGL
スレを読ませていただいたんですが経営学部と経営学部でなれる職業は一緒ってことですか?

675 :行員A:2007/10/15(月) 15:00:50 ID:F2xpnaxR
>>674

意味不明だが、経済学部と経営学部と定義すれば、就ける職業の傾向は似ているかもね。

でもね、結局個人次第だよ。高校生でも、もう少しましな質問ができるようになろうね。

企業の人事部からみれば、経済学部の方が聞こえはいいかもね。でも有意な差はないよ。

676 :行員A:2007/10/15(月) 15:13:13 ID:F2xpnaxR
ちなみに、>>393の説明は、マクロ経済とミクロ経済の差異を、高校生に説明するのであれば、
的を得ていると思われるが、経済学と経営学の差異の説明としては、まったくの的外れだよ。

灯台の場合は、理論に近い授業を行うのが経済学、実践に近い授業を行うのが経営学でした。
とはいえ多くの授業が重複しているけどね。国Tや学者狙いは経済学部、企業経営者狙いは、
経営学部といった色分けかなあ。最近は、コンサルに憧れる輩が多くて、経営学部の方が、
人気はあるね。でも、やはりそんなに違いはないかもね。

むしろ、大学間によってカリキュラムが大きく違うと思うよ。会計士や税理士を在学中に
取得した奴は、大学の授業だけだと物足りなくて、TACとか大原に通っていたようだね。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 18:42:59 ID:Q965mKe7
>>676
俺は、経営学という学問は存在していないと思っている。
色々な分野に散らばった経営に資する研究を集めてまとめて講義する専門教育過程が存在するだけだとね。
工学も金融も経済も、色々な分野にまたがる。
それらを一通り教わる。
まるで、国一試験の予備校みたいにね。

無いものを、さも有るように言おうとするから、おかしな定義のオンパレードになるだけの事。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 19:34:38 ID:UUwDtcah
>>673
返済するか借りたまま利子を支払い続けるか、
それは銀行の経営判断によります。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 00:23:10 ID:JYtljJvp
>>678
そこでロスチャイルドさんですよ。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 01:44:27 ID:JCNbIhiC
>>679
は?

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 05:25:24 ID:JYtljJvp
>>680
そこで、ロートシールトさんですよ。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 05:40:46 ID:FdbatoVT
>>677
クーンツの研究とその後の評価っつうか影響を考えても、まあそうなんだろうな。
あと、ドイツ経営経済学とか、今の大学の経営学の講義内容と全く似ても似つかないし。

経営学ってのは雑食だ。ていうか基礎をどこにでも置けるからなあ。
院生から始める分野としてはえらくとっつきやすそうだし、
二流院でもそこそこの研究できる分野ではあるだろうな。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 09:05:22 ID:SCvDKNLJ
自分が好きでもないなら文系行くべきではない?理系がキツイって理由で文系大学いくってのはあんまりないことですか?

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 11:02:09 ID:2FxI2iVc
社会保障給付が政府の負債なら、
将来払い込まれる年金掛け金は政府の債券と考えてよいのでしょうか?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 13:30:32 ID:twMqYMf5
経済経営に進学して企業就職するとしたら有利に働く資格ってなんですかね?会計士とか?

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 15:40:03 ID:bVIRbXZ8
日本は外国に借金していますが、
その借金とはどういう形で存在しているのですか?
100億の負債があったとして、日本が100億のお札を刷って返済
しても意味がないわけですよね。
まず、どういう形で借金をしたのかが分かりません。
外国から貨幣という形でもらっても意味がないわけですし…

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 17:18:07 ID:eDpD6Vh4
>>684
資産性はあると思います。

B/Sというものが、一時点の財産状況を明らかにするものである以上、それを異時点間に拡張する
際には、どうしても確定していない将来の利益は少なめ、確定している将来の損失は確実に計上
となります。というか、公認会計士は自分が署名した決算書類に無限責任を負いますので、民間企業
のB/Sを見る場合には、負債のみ計上したいという強いバイアスが働いています。

その発想を、国のB/Sに適用しようとする感覚はちょっと理解しがたいものがあります。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 17:28:17 ID:eDpD6Vh4
>>685
会計士の資格とったら、普通に就職せずに公認会計士するだろ。普通は。


689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 17:30:58 ID:eDpD6Vh4
>>686
1.日本は対外純債権国です。

2.日本円はハードカレンシーですので、日本円で払うことが可能です。

3.発展途上国などでは、IMFやBISなどに外貨(ハードカレンシー国の通貨、例:ドル・ユーロ・円)を借りる事で
  支払いをする事もできますが、原則的には貿易黒字の代金で払うことになります。つまり、物納です。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:08:17 ID:2FEH/gj0
労働力人口の厳密な定義を教えてください。
農業や漁業の人たちも含まれるのでしょうか?
自営業の人も含まれるのでしょうか?
自給自足生活をしている人も含まれるのでしょうか?
アフィリエイトをしている人も含まれるのでしょうか?


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 15:32:33 ID:2pZT9qkh
nj

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 18:10:45 ID:w04YbDTA
経済援助として他国からお金を貰うのは、自国で新しくお金を刷るのと何が違うのですか?
他国から貰ったとしても結局自国の通貨量が増えてインフレになってしまうと思うのですが。

また、国際収支の均衡は何故必要なのでしょうか。
貿易赤字、貿易黒字はそれぞれ経済にどういう影響があるのでしょうか。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 21:25:40 ID:w7B+GHyQ
ホワイトカラーエグゼプションが話題になってましたが、
あれを導入するみたいな話になっていた意味を教えてください。
残業代がなしになるのは経営者しか得をしないシステムだと思うのですが、
どのようなメリットがあるのでしょうか?
残業代なしだから早く終わらせようとするって感じではなかったし、
導入してのメリットよりも、幹部労働者のデメリットの方が高いと思うのです。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 01:46:30 ID:6rIVrN39
>>692
・経済援助
固定相場制の小国の話ですね。

他国というのは、ドル・ユーロ・円などのハードカレンシーです。
要するに、輸入代金の決済に使える通貨という事。

輸入代金決済に不安が生じると、その国の通貨の固定レートが維持できなくなる事が
予想されて、通貨アタックと呼ばれる投機的な資金流出が生じます。アルゼンチンとか
タイとか韓国とかがヤバくなった状況です。その時に、自国通貨を幾ら増刷しても意味が
ありません。ハードカレンシーを援助してもらうから、支払い能力が生じて、通貨アタックが
収まる(あるいは、発生を未然に防げる)のです。

小国は、自国のインフラ整備などをしようとしても、自前で調達できませんので、よその国
から買わないといけません。例えば、マレーシアが原子炉を作ろうと思ったら、日本かアメリカ
かフランスの会社に発注して、何百億円も支払わないとなりません。その金額が貿易赤字
を生んでしまうと通貨アタックが起きてしまうかも知れません。そこで、援助を受けてインフラ
整備をするわけです。

・国際収支の均衡
国際収支というのは、バランスシート全体の事なので常に均衡しています。
バランスしなくなるのは、経常収支です。

変動相場制の国では、外為介入分の外貨準備増減を除けば、経常収支+資本収支は
常にゼロとなります。一方、固定相場制の小国では、経常収支黒字なら外貨準備が増え、
赤字なら減少します。外貨準備が減少する際には、その国の中央銀行が自国通貨を買い
入れて、外国通貨を売るという行為が発生します。これはすなわち金融引き締めです。外貨
準備が増加する際には、その逆が起きます。

というわけで、固定相場制の小国は、経常収支黒字だと景気を良くでき、経常収支赤字
だと景気が悪くなるという事を意味します。

しかし、ある国が一方的に経常収支黒字状態になったら、相手国はその分必ず赤字になり
ますよね?そこで、経常収支はある程度均衡していたほうが、お互いにアンフェアな状況じゃ
なくなるよね?と考えられています。ただし、アンフェア・フェアというのは、ある種の価値判断に
よるもので、必ずしも、理論的にそうだと言いきれることではありません。よって、「均衡している
べき」という事は、実際には一概には言えません。

695 :692:2007/10/19(金) 02:53:45 ID:8PLvKXCs
>>694
とても丁寧に教えて頂いて感謝。
理解できました。
どうもありがとうございます。




696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 19:28:35 ID:pKPy8YXF
地域金融機関、メガバンク、外資系銀行の海外戦略について書いてある書籍を探しているのですが何か良い本をご存知ないでしょうか?

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 09:40:16 ID:pHXj2Qwb
投資について質問します。
wikiでは経済学での「投資」について次のようになっています。

>経済学における投資は、資本(生産手段)を増加させることを指す。資本形成ともよばれる。
>例えば、設備投資や公共投資が挙げられる。これらの投資は、民間資本や社会資本を増加させ、経済の生産力を向上させる

この定義で考えると、在庫投資は経済学上の投資に該当しないような気がするのですが、この理解でよろしいのでしょうか?

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 12:14:31 ID:fyVZlJQG
>>697
まだ売れてないわけだし、将来の消費を可能にするための生産手段と考えれば。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 12:53:20 ID:kiec9NGh
>>697
貯蓄の定義が、「所得のうち消費のために支出しなかったもの」なように、
投資の定義は、「生産物のうち今期消費されなかったもの」であるべきだと思う。

まあ、普通は、「将来の所得を生み出すために行われた、生産物」が投資だね。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 21:04:00 ID:pHXj2Qwb
>>698-699
ご教示いただきありがとうございます。
そうなると、やはり在庫投資は投資に該当しますね。
しかし、売れ残り品が投資に該当するあたりがどうも納得いきませんが。
(そうはいっても「消費」と考えると売れ残り品がおかしくなるし、ああ難しい・・・)

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 02:27:36 ID:X1olhe/a
>>700
経済学には「売れ残り」なんて概念は存在しない。

市場に出された商品は、価格が適切に変動することで全て売り切られることになる。
供給それ自体が需要を生み出すわけだ。

売れ残った物ではなく、来期の頭に売りに出すために、備蓄生産したものだと考えるべし。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 08:12:02 ID:gytmlBgJ
なるほど、ありがとうございました。
やはり体系的に理解しないといけませんね。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 09:16:33 ID:2RMNWeSI
債務ってバランスシート上どこに書かれるんですか?
事業再生のところで過剰債務カットってのがEに反映されていたんですが・・・

どなたかお願いします

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 15:19:40 ID:o40taGRr

「社債等の振替に関する法律」って、国家による計画倒産を起こしうる法律なんでしょうか?
http://www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/wps/kako/data/fwp03j01.pdf



705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 15:21:47 ID:o40taGRr

>>704
偉い人、お願いします。
「また、同法に基づく振替のファイナリティが、譲受人口座への増額記録がなされるまでの
間に譲渡人が倒産するリスクに晒されると考えられる点で、不確実性を伴うことを論じた。
こうした不確実性は、証券決済システムには多数・巨額の取引の決済が集約されており、
仮にその円滑で安定的な運行が阻害されれば極めて広汎な影響が生じること――言いかえ
ればシステミックなインパクトをもつこと――を考慮すれば、可及的に削減することが望
ましい。」



706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 21:35:20 ID:oRyFKO95
カンパニー制度ってどういう意味があるのでしょうか?
事業所と比べて責任を重くすることで
成果をより出させるようにするためなのように考えていますが
本当にそれだけなのでしょうか?


707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 23:47:55 ID:EXa8vlv0
お願いします。
経営か経済に進もうかと思ってるんですが、経済は数学力がかなり必要とききました。

自分は大学に入ったら就職に有利な資格を取ろうと考えてます。

そこで教えて欲しいのですが、経済学部に進んだらみんな同じ授業を受けるのですか?受ける授業を選べないのですか?(えっと文章わかりずらいと思いますが簡単にいうと、経済に進んだら絶対に数学が必要な授業しか受けられないのかという事です)

自分は数学が大の苦手なので、経済学部で授業を選べないなら、経済よりは数学力が必要じゃない経営に進もうと考えています。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 00:02:00 ID:W4fguY6R
>>707
おまいみたいなのは、高卒で就職した方がいいぞ。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 00:02:50 ID:W4fguY6R
>>703
右上
Eって何?

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 00:14:30 ID:W4fguY6R
>>706
分権と集権の度合いによって、色々。

営業本部制、事業部制、事業部門制、カンパニー制、分社制(持ち株会社)

こういうのは、あちらをたてれば、こちらが立たずです。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 00:56:22 ID:iZZdLmAG
>>710
もう少し詳しく教えてもらえないでしょうか?



712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 01:43:27 ID:qo0OSTH8
>>707
数学が苦手なのは全てにおいて致命的。得意じゃなくても、好きじゃないとな。
数学を拒否する頭なら、高卒で肉体労働に従事してする方が効率的じゃないか?

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 02:09:49 ID:y6U+uexU
大の苦手っつーけど頻出問題解いてけば、そのうち問題を解く快感に目覚めるよ。
微積分なんて単純作業だしねぶっちゃけ。まだ2年生以下ならやり直せる。

ちなみに経済学そのものは一部業種を除いて就職に役に立たない。経営のがマシ。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 06:13:01 ID:1pk9jN7w
スティグリッツ入門経済学 第三版 という本の練習問題を
解いています。
おそらく自分がどこかで勘違いしていると思うのですが、
どこで勘違いしているのか教えてください。

イギリスはワイン一単位を120人の労働力で作れて
毛織物一単位を100人の労働力で作れるとします。
ポルトガルはワイン一単位を80人の労働力で作れて
毛織物一単位を90人で作れるとします。
そして、イギリスもポルトガルも労働力人口は72000人
であるとします。
さらに、貿易を始める前はどちらの国もワインと毛織物に
半数の労働力を割り当てています。

この場合、ワインについても毛織物についてもポルトガルが
絶対優位です。しかし、毛織物についてはイギリスに比較優位
があり、ワインについてはポルトガルに比較優位があります。

この時、貿易を始める前のワインの生産量は
イギリス300単位+ポルトガル450単位で合計750単位。
そして、ポルトガルにワイン生産を特化させると900単位作れる
ようになります。これは確かに貿易により得をしているので
理屈通りだと思うのです。でも問題は毛織物です。

貿易を始める前の毛織物の生産量はイギリス360単位+
ポルトガル400単位で合計760単位です。
しかし、イギリスに毛織物生産を特化させると720単位
しか生産されなくなってしまいます。

どちらの財に対しても絶対劣位を持つような駄目な国に
生産を特化させるとその特化させた財の生産量は減ってしまう
ということはあり得るのでしょうか?
この場合はワインと毛織物の生産量の合計は増えている
ので両国にとって分業は利益になったと考えて良いのでしょうか?
でも、イギリス人とポルトガル人にとって毛織物の効用の方が
ワインの効用よりも大きい場合は必ずしも自由貿易が厚生を
増大させるわけではないことになってしまうと思うのですが・・。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 06:22:42 ID:1pk9jN7w
714ですが長文になりすぎました・・。
714の最後の二つの質問にだけ答えてくれれば結構です。

どちらの財に対しても絶対劣位を持つような駄目な国に
生産を特化させるとその特化させた財の生産量は減ってしまう
ということはあり得るのでしょうか?
この場合は毛織物の生産量は減ってしまいましたが
ワインと毛織物の生産量の合計は増えているので両国にとって
分業は利益になったと考えて良いのでしょうか?

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 07:49:05 ID:YJaM+G7v
>>715
何でもできる人(A)と何にもできない人(B)がいる。
B一人で作業したらAに手伝ってもらっていたときより効率が落ちた。
こういうことは当然ある。

分業が利益になったかは時と場合によるけど、
他の要因を考えずワインと毛織物の単価が同じなら分業は利益になったと考えていい。

聞きたい答えはこんなんじゃないだろ?もうちょっと整理したほうがいいんでないかな。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 10:26:52 ID:Tu9ylaOK
>>707
マルクス経済学中心にとれば数学は何とか避けて卒業できるだろうけど
マル経は流行じゃないし数学が嫌いという理由で勉強すべきじゃないです。
大学のレベルによるけど経営学部に行った方がいいですね。
あとマル経にしろ経営学にしろ数学を完全に無視できるわけじゃないです。
経済学はそれらとは段違いに数学を利用するに過ぎんです。

>>711
それは経営学の範疇なんで素直に専用の板に行った方がいいかと。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 16:05:52 ID:LJO44jYv
日銀が大量に金を印刷すれば皆金持ちになれると思うんだけど
ダメなんですか?
インフレになってしまうからですか?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 16:39:33 ID:cl5eoCAA
>>718
あれって職人さんが一枚一枚手書きで書いてるんだぜ
だから大量にはできないんだよ

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 16:51:43 ID:LJO44jYv
>>719
答えれない質問だからふざけてんだろ?
すっこんでろ

誰か経済に詳しい方お願いします。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 17:31:28 ID:cl5eoCAA
>>720
(´・ω・`)しょぼん
印刷してるのも日銀じゃないんだけどな…


今から1万円札に0をもう1つ書き込んで10万円札にしてよいよ
5千円札、2000円札(覚えてるか?)、1000円札も0を1つ足してよいよ
で、みんな金持ちになれるだろ

その後どうなるか考えれば答えが出るよ

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 18:19:27 ID:GCRrgtRX
前年同月比って、前の年の同じ月と比べた数字ですよね。
ってことは、去年の8月〜9月の成長率が1パーセントなら
今年の8〜9月の前年同月比が双方−1パーセントでも
8〜9月でみれば成長してるってことですよね。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 19:14:21 ID:LJO44jYv
>>721
まあすっこんでろとかは言いすぎたわ。
とりあえず答えてくれてありがとう。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 20:47:50 ID:AQSizMIv
>>705
ヒント
DVP

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 21:35:42 ID:1bvU0q9Z
経済学んでる人に聞きたいんだが何で学ぼうと思ったんだ?


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 23:32:40 ID:AVGsi1qE
「MF小国モデルの固定相場制下」という言葉を別のスレで見つけたのですが、
大国モデルの固定相場制というものがあるのでしょうか?


727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 01:08:26 ID:Oh7hP2NZ
所得機会とはどういう意味でしょうか?度忘れして本で調べたのですが載ってなかったので教えてください
Aの品を1000円で売ってる店と950円で売ってる店があったとして
消費者は後者の店を選ぶため 前者の店は1000円の所得機会を失ったという意味でよろしいでしょうか?

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 01:17:44 ID:KmqCGF5l
>>723
何だおこの人…

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 08:54:47 ID:LRNi9FVz
俺は別に>>723じゃないんだが、国会で日銀を支配して政府の歳出を国会の決議により日
銀が発行したお金で賄えば、いいと思うんだが。

発行するといっても比喩的な表現で実際には日銀の中の政府の口座の数字をいじくれば
いい話だ。

そうすれば、税金を安く、究極的にはタダにすることができ、日本全体が巨大なオフショア
市場になり、海外からの巨大なマネーが流れ込み、日本が潤うことになると思うんだが。そ
れと他にもメリットがある。そうすれば、国会議員はいくらでも自分たちでお金を作り出すこ
とができるようになり、安易な賄賂に身を染めなくなると思う。安易な賄賂にみを染めて政策
判断を誤り自分の議席を失うことになれば通貨の発行権という最も大きな利権を手放すこ
とになるからだ。与野党に対して同じことが言えると思う。


だが、問題点も当然考えられる。それはインフレだ。これは金融政策で解決する。

730 :続き:2007/10/23(火) 09:10:49 ID:LRNi9FVz
金融政策は理論的に無限の大きさのインフレに対応できるからだ。

だが、従来とは違う方法で行う。従来は日銀が金融政策決定会合を開き、そこで金利を決定
していたが、これはおかしな話である。俺は日本のバブルがはじけたのは日銀が金融政策
を誤ったからだと思っている。そもそも経済の行く末は中央銀行に決められているといっても
過言ではないと思う。だから、民意が反映されない金融政策など、もってのほかだと思う。
俺の提案では金融政策の決定は法律案と同じように衆議院で一ヶ月に一回行う。そうすれば、
今よりも絶対に民意が反映されるようになる。

それに主要な資源のほとんどを輸入などに頼っている日本の場合、このようなことを実際に
行ったほうが、インフレが抑制される面もあると思う。このようなことを行った場合、最初こそ
円安に触れると思うが、長い目でみれば円高になると思われる。理由は前述した。そうなると
エネルギー価格は逆に安くなるはずである。

故に、問題点はインフレに集約されると思われるので、現実的には徐々に歳入における政府
のはっこうしたお金の割合を増やしていけばいいのではないだろうか。例えば、毎年二兆円
ずつ増やしていき、十年で二十兆円という具合に。

これが実現すれば日本は将来的に没落するどころか、むしろ中国やアメリカを抜けると思う。

尚、「そんなにいい政策ならなんで他の国は採用しないのか?」という質問は愚問だ。聞かれ
たら答えるが今は答えない。

俺の質問内容は上記の内容の経済学的な問題点は何かということです。



731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 10:21:36 ID:2UPEOmt8
>>718
お金に価値はなくてお金で交換できるモノに価値があります。
極端な話、お金を刷ってもモノが増える訳じゃないんで意味がないです。
>>719
そんな意味のないレスするから無駄に荒れるんですよ。

>>726
あったはずです。
大国はその国の金利や総需要などが国際的に影響を与える場合です。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 10:27:27 ID:2UPEOmt8
>>729
なんか一つ一つ否定するのマンドクセ。
まず、中央銀行が政府から独立してる理由や
コストプッシュとデマンドプルなインフレの区別ついてます?

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 14:06:37 ID:LRNi9FVz
>>732中央銀行が独立してる理由は、政府にとっては国債とかを発行するときに金利が高い
と嫌で政府と結びついてると金利が上がりづらくなるからか?

コストプッシュは原材料が高くなって起こるインフレで、デマンドプルは需要が逼迫して起こる
インフレか?

なんなら全部否定しなくても一つ否定すればいいじゃん。それで事は足りるし。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 15:32:13 ID:2UPEOmt8
>>733
半分寝ぼけてて重要なこと見落としてましたけど
国債発行を日銀で引き受けて金融政策でインフレを抑止って矛盾ですよ。
レーガノミックスの焼き増し。激しくクラウディングアウトしますね。
貿易黒字も減少しますし。
あと日銀の民主化ですが、国民の声聞いてたら無限に貨幣発行しますよ。
各政党が票を取りたいがために。
日本の全国民が経済学の知識を足し算
並に正しく習得してたら別ですが。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 15:44:26 ID:eIOoor9t
むしろ貨幣発行自由化で

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 15:53:35 ID:9FN13GWR
現金を持っていると利息分目減りしてしまうような方式にすれば、
投資が伸び、経済が活性化しませんか?

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 19:44:49 ID:RXS1meFi
>>736
そんな変な事しなくても、インフレにすれば良いだけです。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 20:34:26 ID:LRNi9FVz
>>734もっとよく読んでほしい。国債を日銀に引き受けさせるなんて言っていない。
第一そんなことしても意味がない。借りた金はいつか返さないといけないしな。

俺の提案がもし実現したとすると、政府は借金することはなくなる。全部新たに発行した
お金でまかなうからだ。

クラウディングアウトって言葉は知らなかったが、ウィキで調べたところによると、これが起こ
る根本的な原因は金融市場から借り入れることなんでしょ?だったら借りるわけじゃないから
大丈夫だと思うが。

あと、貿易黒字の減少なんて大した問題じゃないと俺は思ってる。今は実体経済よりも金融
経済の方がはるかに大きい。日本の株式市場でさえ一日の取引高は三兆円、これはコンビニ
の市場よりも大きくなかったっけ?それと為替にいたっては一日あたり取引高が約350兆円
なんて規模だ。だから、減少額よりも大きな資本が日本に流れ込めばまったく問題ない。
現にアメリカはそうやってる。

日銀の民主化については今のように金融政策決定会合が密室で行われてる方がはるかに
問題だと思うが。もしかしたら審議委員達は発表直前に会議室から携帯で「ドル、ロング」な
んて注文を出してるかもしれないのに。それに民主党や自民党内にはそれなりの経済学の
知識を持ってる人たちがいるだろうからいくら国民の声だろうと、一度に巨額の、それこそ100
兆円なんて額は発行しないと思う。前にも書いたが、そのせいで恐慌を招いたら未来永劫
議席を失うことになって通貨の発行権を失くすかもしれないからだ。




739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 21:27:18 ID:lRs9PeqE
これがホンマのニコチンやあああああああああああああああああああああああ
体体体●                       ●●●●●
体体体●                      ●頭頭頭頭●●
体体体●                    ●●頭頭頭頭頭頭●●●
体体体●              ●●●●茎●頭頭頭頭頭頭頭頭頭●●
体体体●       ●●●●●茎茎茎茎茎茎●頭頭頭頭頭頭頭頭頭●
体体体● ●●●●茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎●頭頭頭頭頭頭頭頭●
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体体体●              ●●●●茎●頭頭頭頭頭頭頭頭頭●●
体体体●       ●●●●●茎茎茎茎茎茎●頭頭頭頭頭頭頭頭頭●
体体体● ●●●●茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎●頭頭頭頭頭頭頭頭●
体体体●●茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎●頭頭頭頭頭頭●
体体体茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎●●●●●●●●
体体体体茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎茎●●●●
体体体体茎茎茎茎茎茎茎茎茎●●●●

740 :ちょうどいいスレがあった:2007/10/24(水) 00:28:01 ID:D6BufOF4
国会で日銀を支配して政府の歳出を国会の決議により日銀が発行したお金で賄えば、いい
と思うんだが。

発行するといっても比喩的な表現で実際には日銀の中の政府の口座の数字をいじくれば
いい話だ。

そうすれば、税金を安く、究極的にはタダにすることができ、日本全体が巨大なオフショア
市場になり、海外からの巨大なマネーが流れ込み、日本が潤うことになると思うんだが。そ
れと他にもメリットがある。そうすれば、国会議員はいくらでも自分たちでお金を作り出すこ
とができるようになり、安易な賄賂に身を染めなくなると思う。安易な賄賂にみを染めて政策
判断を誤り自分の議席を失うことになれば通貨の発行権という最も大きな利権を手放すこ
とになるからだ。与野党に対して同じことが言えると思う。


だが、問題点も当然考えられる。それはインフレだ。これは金融政策で解決する。
金融政策は理論的に無限の大きさのインフレに対応できるからだ。

だが、従来とは違う方法で行う。従来は日銀が金融政策決定会合を開き、そこで金利を決定
していたが、これはおかしな話である。俺は日本のバブルがはじけたのは日銀が金融政策
を誤ったからだと思っている。そもそも経済の行く末は中央銀行に決められているといっても
過言ではないと思う。だから、民意が反映されない金融政策など、もってのほかだと思う。
俺の提案では金融政策の決定は法律案と同じように衆議院で一ヶ月に一回行う。そうすれば、
今よりも絶対に民意が反映されるようになる。

それに主要な資源のほとんどを輸入などに頼っている日本の場合、このようなことを実際に
行ったほうが、インフレが抑制される面もあると思う。このようなことを行った場合、最初こそ
円安に触れると思うが、長い目でみれば円高になると思われる。理由は前述した。そうなると
エネルギー価格は逆に安くなるはずである。

故に、問題点はインフレに集約されると思われるので、現実的には徐々に歳入における政府
の発行したお金の割合を増やしていけばいいのではないだろうか。例えば、毎年二兆円
ずつ増やしていき、十年で二十兆円という具合に。

これが実現すれば日本は将来的に没落するどころか、むしろ中国やアメリカを抜けると思う。

尚、「そんなにいい政策ならなんで他の国は採用しないのか?」という質問は愚問だ。聞かれ
たら答えるが今は答えない。




741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 06:10:54 ID:t0SNDAyy
現在のN銀総裁がアメ公の犬のようでならないのですが?

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 07:22:08 ID:qiy2AwPa
>>738
失礼。しかし国債引き受けだろうが、新規発行だろうが
大した違いはない。借金だって返済する必要はない。利息を払えば。
それと金融政策って具体的に何をしてどうなるか分かってます?
マネーサプライやハイパワードマネー、市場金利の関係とか。
あと経常収支と資本収支の理解も怪しいし。
資本が流れ込めば経済活性化なんて途上国と話がごっちゃになってるし。
資本取引額とコンビニの売り上げを比較なんて怪しいことしてるし。
日銀が民主化すれば恐慌も起きないなんて、
バブル(んでそのあと必然的に起こる崩壊)が起きたのも
半分民意が反映された結果だし。
いい加減ISLMやMF理論の知識身につけてきてください。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 09:42:00 ID:D6BufOF4
じゃあ、アメリカがあれだけ巨額の貿易赤字を垂れ流してるのにあれだけの大国でい続け
られる理由は何ですか?

あと、利息を払う必要が出てくる国債の発行は慎むべきだ。一見変わらないように見えても
不必要な通貨の発行は止めるべきだと思う。

それに、昨日調べたところ戦前、戦中の日本は日銀に国債を引き受けさせていましたが、
物価上昇率は一年当たり5.5%くらいに抑えられてたみたいだ。戦後ハイパーインフレが起こ
ったが、これは日銀に国債を引き受けさせたことの影響というよりも戦争に負けて日本国の
信用、ひいては日本銀行券の信用が失墜したためと考える方が妥当だと思う。それと物資
の供給が少なくなったことが。

日銀の民主化については当時は(今でも)別に総裁は失政をしても有罪になるわけでもない
し、買収されてたとしても誰も知る由もない。しかも密室ときたらこれは大問題だ。ここまで
きて民主化を妨害する方が正直おかしいと思う。これだけ経済に大きな影響力があるのに。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 22:51:58 ID:uG9CGaIF
>>729
この話は、6年前に「バーナンキの背理法」というタイトルで既に話題になりました。
終わった話を今頃持ち出すのは止めてください。


>じゃあ、アメリカがあれだけ巨額の貿易赤字を垂れ流してるのにあれだけの大国でい続け
>られる理由は何ですか?

ドルが世界中で流通している基軸通貨ということに加え、経済力だけでなく、政治力・軍事力
も備えた覇権国家だから。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 23:09:58 ID:nMYU+Ucq
変動相場で管理通貨な経済大国だから、じゃないの?
基軸通貨なんてものもう無いよ。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 23:25:00 ID:D6BufOF4
>>744だから、そうやってけむに巻くのは止めてほしい。具体的にどこに問題点があるのか
を論理的に指摘してほしい。

それに戦前、戦中の日本の事例はどのようにして説明されるのか明らかにしてほしい。

ようするに、国際的に信用があるから結果的にアメリカに資本が移動するということだろ?

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 00:16:52 ID:tO4izG3N
>>731
>あったはずです。
>大国はその国の金利や総需要などが国際的に影響を与える場合です。

せっかく返事いただいたのに申し訳ないですが、有り無しだけでは理解できません。
どんな仕組で固定相場にできるのか教えていただけませんか?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 00:22:03 ID:Qcl4Ai94
>>746は調査不足でした。戦前、戦中の日銀は赤字国債を引き受けてたが、それを売却し
てたみたいだな。だから、当てはまらないか。

けど、それを割り引いても問題点はないと思うんだが。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 00:36:33 ID:6TMFxRSs
俺は日銀引き受けは抵抗あるけど、もっと買いオペして金利を0%にしとけよと思ってる。
インフレ率が2.5%を超えるまではね。


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 01:17:55 ID:pfA/WYH8
>国会で日銀を支配して政府の歳出を国会の決議により日銀が発行したお金で賄えば、いい
>と思うんだが。
>発行するといっても比喩的な表現で実際には日銀の中の政府の口座の数字をいじくれば
>いい話だ。
>そうすれば、税金を安く、究極的にはタダにすることができ、日本全体が巨大なオフショア
>市場になり、海外からの巨大なマネーが流れ込み、日本が潤うことになると思うんだが。

こんな妙なことをやっている国の通貨を、どこの誰の巨大なマネーが買うと思うの?
「私は絶対に働かないけど、私の発行した小切手をあなたにあげる。私を信用して、
これと引き換えにモノを売ってよ」とほざいても、誰からも相手にされないのと同じこと。

バーナンキの話はウィキペディアにさえ出てる。ぐぐるくらいしたら?

>「もし、日銀が国債をいくら購入したとしてもインフレにはならない」と仮定する。すると、
>市中の国債や政府発行の新規発行国債をすべて日銀がすべて買い漁ったとしてもイ
>ンフレが起きないことになる。そうなれば、政府は物価・金利の上昇を全く気にすること
>なく無限に国債発行を続けることが可能となり、財政支出をすべて国債発行でまかなう
>ことができるようになる。つまり、これは無税国家の誕生である。しかし、現実にはそのよ
>うな無税国家の存在はありえない。ということは背理法により最初の仮定が間違ってい
>たことになり、日銀が国債を購入し続ければいつかは必ずインフレを招来できるはずで
>ある。



751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 14:55:23 ID:EkST/5j9
本をよんでたらデフレが続くと賃金を下げるのが難しいとでてきたのですが
なぜでしょうか

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 15:42:01 ID:jQx+cPeU
>>751
そこで言っているのは、実質賃金な。

インフレだったら、名目賃金あげずにほっとけば、実質賃金は低下する。
デフレだと、実際に名目賃金を下げなければならない。
それが原因じゃないかといわれている。

この価格調整がうまくいかないので、賃金の引き下げが遅れて、失業者が生じる。

「何故難しいのか?」ではなく、賃金も市場で調整されるのに何故失業者が
生じるのか?を考えて、現実を見ると「確かにそうなっているね」という事になる。


753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 18:44:24 ID:IXEIjV4K
宿題ですが  教えてください
ありがとうございます

ゲーム.ソフト会社のA社は、ある新作ゲーム.ソフトの開発投資を行うべきか検討していた。
このソフトの開発には、初期投資として7,000万円が必要であった。ソフトの寿命は2年間で、
1年当たり5,000万円のキャッシュフローを生むと見込まれていた。
 このプロジェクトのリスクに見合う割引率は、25%である。この開発プロジェクトを実行すべきかどうかを
NPVに基づいて判断しなさい。なお、当初開発費用は現時点で支払い、毎年のキャッシュフローは
年末に発生すると仮定しなさい。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 19:30:03 ID:g7sstFgh
アフリカのプランテーションで作った嗜好品を日本輸入して アフリカに環境などの被害が出て人々の暮らしが余計苦しくなったという話を何処かで聞いたのですが本当でしょうか?
本を読んでみたいのですが ネットではそれらしきことが書いてないので知っている方がいたら教えてください


755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 20:45:58 ID:QiUh7N5U
経済学での学位は論文博士って多いのですか?

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 22:22:40 ID:pfA/WYH8
>>753
本投資案件のNPVは7,200万円なので、投資すべき。

757 :754:2007/10/25(木) 22:54:47 ID:g7sstFgh
他の板いきます

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 00:54:17 ID:3mwsXVa0
明日提出の宿題なのですが
どなたか分かる方いらっしゃったら教えてください。

@ある消費者の効用関数が次のように与えられている。
u=min{x1,2x2}
所得および両財の価格が、m=80、p1=6、p2=4のとき、
両財への需要量を求めよ。

A200万円の収入を得た美穂は、その一部を今年使い、
残りを貯蓄して来年使う。
来年は所得がなく、今年の貯蓄には来年10%の利子がつく。
支出と貯蓄(来年の支出)の組み合わせに対する彼女の選好は、
今年の支出額と来年の支出額の積として表される。
彼女は今年いくら貯金するだろうか。



よろしくお願いします。


759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 01:06:27 ID:DxyDKDA+
「資本論 第1部 第7篇 資本の蓄積過程を読んで失業がどうして起きるのか論じろ」
という課題が出たのですが、今の私にはさっぱり分かりません…

資本の有機的構成が高度化?
=不変資本の比率が増えることで可変資本である労働力の必要数が減少する
→働き手が余り、失業が増えることになる・・・?

まず言葉そのものを理解していなかったりしますし、根本的におかしな箇所があるかもしれません
あまり高度な答えを期待されているわけではないかと思うこともあり、
「簡単にいうとこんなカンジ」みたいな答えを頂けたら凄く助かります

どなたかお答え頂けたら幸いです

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 01:42:32 ID:kPb84T51
>>758
@
X2=(1/2)*X1

80=6X1+4X2
を連立させて解く。

A現在消費と将来消費をそれぞれC0と,C1、美穂の効用水準をUとし、
U=C0*C1

(200-C0)*1.1=C1
を連立させて、Uを最大化。

あるいは限界効用=価格比より導いた
C1/C0=1.1

予算制約線を連立させて解く。

>>759
気づいてないかもしれませんが、その科目は今や絶滅しつつあるマルクス経済学系のものです。
それ専用のスレがあるはずなので、そこで質問してください。ここの住人は答えられないと思います。

761 :759:2007/10/26(金) 01:46:38 ID:DxyDKDA+
ご返答ありがとうございます
絶滅しつつある・・そうですか、
実際教えてる人間もよぼよぼで話も何がいいたいのか脈絡が無さ過ぎて予備知識の無い者にはまったく分からないのです

ご指示頂いた通りの場で再度質問してみます、ありがとうございました

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 01:51:01 ID:3mwsXVa0
>>760
本当にありがとうございました。
早速解いてみます。


763 :760:2007/10/26(金) 02:03:02 ID:kPb84T51
×限界効用=価格比
○限界効用の比=価格比

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 03:06:40 ID:RvVcVyHd
よく、国債額が大きくなりすぎると、国債の信用が落ちて利率があがる。
すると、通貨価値も暴落して、輸入品の価格も上がる。
その結果、ハイパーインフレ(物価の高騰?)が起こると言われます。

この話の中で、「国債の信用低下→利率が上がる」の理屈はわかるのですが、
その後、なんで通貨価値の低下につながるのかわかりません。

もう1つあるのですが、通貨の価値低下に伴う輸入品の価格増よりもハイパーインフレのインフレ率がはるかに高いと思うのですが、それはなぜでしょうか?

よろしくお願いします。

765 :亀レスながら:2007/10/26(金) 08:35:26 ID:icOnrju9
>>750いいや、あるね。オフショアについてもっと調べるべきだと思う。
現在、オフショアといえどもまったくの無税のところはない。世界のファンドは儲かればなん
でもいいって感じだからな。必ずマネーの流れが日本を恒常的に迂回するようになる。
それに腐っても日本は今だにGDPが世界第二位だしな。それだけでも十分な信用につな
がる。


バーナンキの背理法については「しかし、現実にはそのような無税国家の存在はありえない。
」という部分の理由が知りたいね。なんかいきなりありえませんといわれても誰も納得しない
だろう。

それに何回も言うが、俺は今まで一言も国債を発行してまかなうとはいっておらん。


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 12:50:54 ID:juWxlTi5
>>765
オフショアって・・・日本は中継でおこぼれを預かる経済とは違うでしょ。
日本は出資者か資金需要家かどちらかだよ。

金融の中の人にとってみると、自分の食い扶持が減ると思うんだろうけど、中継点なんて
風向きでいくらでも変わるんだから、ほっといて、出資側になるか資金を需要する側になるか
ちゃんと地に足つけて商売するのが良いと思うぞ。

つか、それって国がどうとか関係ない企業レベルの話し出し。


それと、>バ翁の背理法については、「そもそも、それなら問題が解決しちゃうでしょ」というのがポイントだよ。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 13:00:31 ID:xueGoTAK
国債の話が出ていましたが、何故公開市場操作における国債の買い切りオペは禁じ手とされているのですか?
政府が国債を一括で償還したって事になるだけだと思うのですが。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 18:02:07 ID:j7ygukaJ
>>766
だから、違うってwじゃあ、なんで世界の先進国がオフショアを規制しようって流れになるんだよ、オフショア
がどうでもいいんなら。それに迂回地点になって金融の中の人の食い扶持が減るわけ無いだろ!迂回地点
になるんだから証券会社は手数料で、銀行は預かり資産が増える事でメリットを享受できる。それにあくまで
迂回地点だから景気の風向きなんて、そんなの関係ねえよ。日本に投資するわけじゃないんだし。

それに今時オフショア経済を地に足がついてないなんてすこしおかしいぞ。前にも書いたが、実体経済よりも
はるかに金融経済の規模の方が大きい時代だしな。

ひょっとして経済学って現実のマーケットには興味ないのか?

しかもバーナンキの論理ってそれって「核融合が完成することはない。なぜならそもそもそんなものが可能だ
ったら今の時点でそれが存在しないのはおかしな話だからだ」ってことか?もしそうだったら、フィールズ賞と
りほうだいだなwまさに人類の進歩を止める魔法の言葉だな。

それに繰り返して言うけど、俺は国際中銀引き受け論者じゃないから。


769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 19:57:52 ID:rMsgk4Tr
>>752ありがとうございます

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 00:01:43 ID:XdJITyUi
>>768
脱税とマネーロンダリング対策でしょ

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 00:16:53 ID:uCZ+eGhz
無税国家の実現が、人類の進歩を示すとは思わないけど。

>国際中銀引き受け論者じゃないから。

国債を介在させるかどうかが違うだけあって、本質的には同じことだよ。



772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 09:06:34 ID:RMIR4gWu
少子化について聞きたいんですけど
少子化自体が経済問題なのか、少子化が引き起こす年金や労働力の減少が経済問題なのかどっちですか?
あと、経済学部の志望理由書に少子化について書くのはおかしいですか?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 12:06:50 ID:dwl5AMHc
>>771いや、無税国家の実現こそが人類の進歩を促す。これは間違えないことだ。

スカラー(学者)とかスクール(学校)とかいう言葉の語源はスコレー(余暇)という
言葉にある。これはもともとローマ?とかの時代に人々は奴隷制を始めたんだが、
それによって人々は別に働く必要が無くなり、生まれた余暇に学問を始めたことに
由来している。

つまり、余裕こそが人々を学問に向かわせるのだ。文系の学問はどうかわからんが
理系の学問が人類の進歩をもたらすことは確実だ。

それに第一に理系の研究は金がかかる。金銭的な余裕がないと絶対駄目だ。博士
課程を卒業するころには27歳とかになってるしな。


それで、バーナンキの背理法には問題があるという俺の指摘はどうなった?





774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 12:29:55 ID:hs9WlBnu
>無税国家の実現こそが人類の進歩を促す。
同意
野口悠紀夫氏あたりも無税国家について論じてたような希ガス
無税国家の響きに痺れますな、実に
漏れの思うところ、生産力の余剰こそが人々の暮らしを向上させるんだお
ちなみに、直感主義に立てば背理法そのものに問題があるとか、、
背理法なくして不動点の存在だって証明できやしない



775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 15:50:08 ID:hs9WlBnu
全債務、改革なしにはGDPの4倍に…50年度の財政推計
 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は26日、2050年度の財政状況を見通した、財政審としては初の長期の財政推計を発表した。

 政府の歳出・歳入一体改革に盛り込まれた歳出削減や増税を行わないと、社会保障費の増大などで国・地方の債務残高は名目GDP(国内総生産)の
3・99倍と現在の1・42倍から大幅に悪化するとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071027it02.htm

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 17:32:02 ID:Bcq02XAi
>>717
経営学のの板なんてあるのでしょうか?
検索しても引っかからないのですが


777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 18:20:07 ID:dwl5AMHc
>>774
ああ、ありがとう!

それで、最後の2行なんだけど、具体的にどういうこと?

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 20:08:24 ID:NlXCO0oc
資本の自由化とは具体的にどのようなことなのでしょうか。


779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 21:42:08 ID:THQNqXRU
>>778
資本移動に関する規制の撤廃

具体的には、IMF協定8条に規定する制限を行っていない事

外務省による解説
>IMF8条国 :8条国とは、国際通貨基金(IMF)協定第8条で規定された義務を受け入れている国。
>第8条では、(1)経常取引における支払に対する制限の回避、(2)差別的通貨措置の回避、(3)他国
>保有の自国通貨残高の交換性維持、を規定している。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/kuni/j_99/g-kaisetu.htm

IMF協定はこちら
http://www.imf.org/external/pubs/ft/aa/aa.pdf

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 22:37:56 ID:3fzorVA1
>スカラー(学者)とかスクール(学校)とかいう言葉の語源はスコレー(余暇)という
>言葉にある。これはもともとローマ?とかの時代に人々は奴隷制を始めたんだが、
>それによって人々は別に働く必要が無くなり、生まれた余暇に学問を始めたことに
>由来している。

ギリシャとローマの区別くらい、お願いだからつけてください。世界史未履修なのは
わかったから。

それから、超少数の特権的階級がその他の圧倒的多数の奴隷を支配して無償に
近い労働を強要し、度重なる侵略・略奪戦争で他国の富を強引に自国に持ち帰って
繁栄を謳歌した、そんな帝国・社会の再来を夢見るのならどうぞご勝手に、と言うし
かない。

>それで、バーナンキの背理法には問題があるという俺の指摘はどうなった?

あの話は、無税国家が実現できない、という前提があって初めて成り立つ命題。
そこを否定するんなら、何も言うことは無い。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 22:44:57 ID:3fzorVA1
具体的にスキームを考えてみよう。

1.海外投資家が、無税で円預金できる何らかの仕組みを作る。
2.租税は原則タダにし、歳入は全て日銀が発行する日銀券でまかなう。
3.インフレコントロールは、日銀が金融政策で行う。

これだけでいいの?

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 00:19:07 ID:6pJSS8d5
>>780
まあ、俺は理系だから世界史未履修ってことは否定しないな。

日本が圧倒的多数の他国を奴隷にすることは十分に可能だ、と思う。上の方でも書いたが強い
円がそれを可能にする。円高が進めば他国の労働力を相対的に安いコストで使うことができるし、
他国の富を自国に持ち込むためには極度に円高を進ませ、あとは俺の提案したスキームで国民
に円をばら撒けばいい。そうすれば、国民が勝手に実物的な富を買い蓄えていってくれる。例えば
外国の株式とか貴金属とか土地とか。

バーナンキの背理法については「無税国家は実現できない」っていう最も重要な箇所を説明して
ないんなら真に受けることはないと思うな。

>>781
1と3に問題があるな。

1については別に無税で円預金できる何らかの仕組みを作る必要はない。税金を失くせばあとは
企業やファンドが日本に引っ越してくる。そうなればあとは日本人の社員に給料を払うためにどん
どん外貨を円に替えてくれる。

3については国会の決議により動かされてる日銀が金融政策を行うことが肝だ。



783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 00:36:06 ID:8gCl/EkM
>税金を失くせばあとは企業やファンドが日本に引っ越してくる。

うむ、そうなるだろうね。ペーパー上、登記上だけだろうけど。

>日本人の社員

税金逃れのために日本に形式上、本社を置く。それだけのためにそんなものは必要ない。

>3については国会の決議により動かされてる日銀が金融政策を行うことが肝だ。

で、具体的に日銀は禁輸政策にどういう手段を用いるのか説明してください。

784 :783:2007/10/28(日) 00:37:10 ID:8gCl/EkM
×禁輸政策
○金融政策

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 01:13:52 ID:apkXrZuX
経済主体が合理的であるならなぜ食品の偽装が起こるのか説明できない。
やはり近代経済学はその前提から間違っていると思うのですが、
食の偽装は経済学的に説明することは不可能なのではないでしょうか?

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 01:30:07 ID:8gCl/EkM
いや、プリンシパル・エージェント問題の単純なあてはめで説明できるよ。

プリンシパル(客)は、エージェント(食品メーカー)が安全な製品を作っている
かどうか完璧には監視できない。だったら、エージェントは不正をする合理的な
インセンティブがある。

っていうか、近代経済学って・・・。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 01:33:24 ID:HMs8YoOh
>>785
つ 情報の非対称性

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 01:37:24 ID:HMs8YoOh
>>785
君の言う事がどのくらいアホかを、ニュートン力学を喩えにして書き換えると

>慣性の法則が正しいのであれば、なぜ物体が永遠に動き続けないのか説明できない。
>やはりニュートン力学はその前提から間違っていると思うのですが、
>摩擦や空気抵抗の存在をはニュートン力学的に説明することは不可能なのではないでしょうか?


789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 02:07:02 ID:6pJSS8d5
>>783いや、ペーパー上とかでは本国で課税される。意思決定機関があるところが課税される場所だからな。
大企業がそんなことしても言い逃れできないだろう。それにこれらが間違ってたとしても確実に金融の中心地
にはなる。これは歴史が証明してることでもあるし。

あと、金融政策は金融政策だけど、なんでそんなこと聞くの?

790 :質問です:2007/10/28(日) 02:13:11 ID:VaGfpV8l
資金循環勘定による、個人部門の金融資産総額と金融負債総額ってどれくらいなのでしょうか?

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 02:18:33 ID:YXIby6/c
>>777
>最後の2行
遅スレスマソ

経済学の構造は、現代数学によって支えられている
つまり、現代数学が論理的矛盾を抱えているとすれば、経済学もまた論理的矛盾を抱える
まぁ、そうなると、科学に支えられた世界観そのものが崩壊すると思いますが、、

かつてゲーテルの不完全性定理の登場で、現代数学が崩壊の危機に陥ったんじゃ?
ググるためのキーワードは、ヒルベルト、ブラウアーの直観主義、排中律かなー
詳細は、数学の啓蒙書なり専門書にあたって欲しいでつ


792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 06:15:46 ID:z+olWFzI
質問です。日本の輸出が増えると円高が進みますか?円安が進みますか?
その過程も分かりやすく説明して頂けたら嬉しいです。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 09:08:00 ID:6pJSS8d5
>>791
ああ、なるほど。結局ゲーテルの不完全性定理とかはググった先の文章を読んでも
よくわからなかったけど、「最後の2行」の内容はわかった。ありがとう!

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 12:29:06 ID:HMs8YoOh
>>791
あのねえ。
ゲーテルの件は論理矛盾じゃなくて、異なる公理系への数学の拡張だよ。
あのおかげで、数学者は未来永劫に職を失う心配がなくなったんだ。

およそあらゆる科学は、証明できない法則をスタートとして演繹的な理論体系を
構築し、科学の進歩はその法則をより上位の仮定から演繹的に説明する事を
目指すわけで、数学の場合は抽象度が高いので、現在我々が使用している
公理系以外にもさまざまな公理系があるという形となっただけだ。

それを、本質的に理解できていないとか何とか、やたらと深刻な問題に仕立て
あげたのは、人文の哲学の連中だよ。我田引水して世間の耳目を集めただけ。

多感な大学生が、大学という権威が揺らぐ様にカタルシスを覚えたくて、
もっともらしく不完全性定理を、学問権威の崩壊だ!みたいに騒いでいるだけだ。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 13:22:09 ID:WOWqYU9K
経済学は毀誉褒貶が激しい

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 21:19:01 ID:5o/qi6wO
>>779

ありがとうございます。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 22:16:41 ID:Eq7UY9d1
経済学部って株式の勉強とかもしますか?

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 23:51:48 ID:+Lvh9T55
GLAYのライブ行きませんか?

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 00:20:00 ID:PFwD0ZQ+
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20083137,00.htm

コンピュータ科学の人気が落ちて来ているそうなのですが
これはなぜなのでしょうか?
ドットコムバブルの崩壊や海外アウトソーシングの増加などが
原因と言われていますが
どういうことなのでしょうか?
もう少し詳しく教えてもらえないでしょうか?


800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 02:12:05 ID:KAE8lWFM
>意思決定機関があるところが課税される場所だからな。

それはイギリス式かな。アメリカのデラウェアみたいなところもあるから。

>確実に金融の中心地にはなる。これは歴史が証明してることでもあるし。

じゃあちょっと具体例をあげてみてください。

>あと、金融政策は金融政策だけど、

現在の標準的な金融政策手段は、無担保コール翌日物の目標水準を決めた上で、
日々の金融調節によりコール市場で資金を供給したり吸収したりって感じだけど、
それでいいの?






801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 07:55:53 ID:NnwiM8Mm
>>800
具体的な例はイギリスのユーロダラー市場かな。

金融政策はそれでいいと思う。

802 :U・ω・U ◆U....U.0TA :2007/10/29(月) 10:24:31 ID:wg9SM3A/
(´・ω・)っ旦~

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 11:27:50 ID:/u52Hwjq
日本の輸入によって被害が出たケースについて調べています
何か参考な本や有名な事例がありましたら教えてください
アフリカの飢餓についてだけしか調べれなかったのでよろしくお願いします

804 :803:2007/10/29(月) 11:29:19 ID:/u52Hwjq
追記
日本の輸入によって日本自体にではなく他国に被害が出たケースについて調べています
よろしくお願いします

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 21:26:37 ID:IqC8TU1C
自説開陳中の電波君は、そろそろ空気を読んで、経済板に移動した上で、自分専用の隔離スレを作って
そこに閉じこもっていてください。

806 :803:2007/10/29(月) 21:30:27 ID:/u52Hwjq
σ(´・ω・`)?

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 21:32:19 ID:2TSsH5VF


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 21:32:50 ID:FCe98Wod
メルアドの事なんだけど、三十分位今のアドを変えたいんだけど自分のドコモのアドは凄く良いアドでその間に他の人とられる可能性はあるのかなぁ?

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 21:51:28 ID:IqC8TU1C
>>806
君じゃないよ

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 23:13:53 ID:NnwiM8Mm
>>809
つうか、お前>>729-730に戻ってちゃんとレス嫁、よく考えろ。

当初からおれの質問は俺の説に問題があるかどうかで、ある場合はその理由を具体的に
指摘してくれということだった。

ところが、その答えは「バーナンキの背理法」でこれは俺もあとでwikiで調べてわかったこ
とだが、インフレは必ず起こるということの証明で肝心の無税国家が実現可能か否かには
スポットライトが当たっていなかった。

いい加減、俺の説で上手くいくかどうかを指摘してほしい、理由付で。あと、海外からの資本
で日本が潤うとか云々は俺的にはおまけのようなもので、インフレが起こるかどうかに焦点
をしぼって指摘してほしいんだが。>>805お前が答えろよ。



811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/29(月) 23:45:11 ID:KAE8lWFM
インフレが起きないように、金融政策で引き締めるんでしょ?だったら、問題ないよ。


もっとも、右手で財政支出に見合う通貨供給しといて、左手でインフレにならないように
資金吸収するわけだから、外から見たら「何してんの?」ってことにはなると思うけど。


ところで、ユーロダラー市場創設の恩恵で、イギリスは全国民がそれだけで食って
いけるくらい潤ったの?

812 :803:2007/10/29(月) 23:50:14 ID:/u52Hwjq
809
よかったw

>>803をよろしくお願いします
少しでもいいので
日本じゃなくても イギリスなど植民地を持ってた国の事などでもいいのでよろしくお願いします

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 00:01:45 ID:GvH6DV5c
>>812
スーザン・ジョージの本に書いてあるような話じゃだめなの?

814 :799:2007/10/30(火) 00:14:27 ID:jrMv6HFc
どうかよろしくお願い致します。



815 :803:2007/10/30(火) 00:53:21 ID:ZerdYnqV
813さん
その本は輸入の事などよりも現状についてが多かったので


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 01:01:32 ID:uFlKXIvF
誰が被害を受けたのを調べたいの?
日本の牛肉農家はその昔牛肉・オレンジの輸入解禁で被害を受けたけど
そういうことを調べたいわけ?

817 :803:2007/10/30(火) 01:03:42 ID:ZerdYnqV
はいそうです
言葉足らずで申し訳ないです
どのくらいの大きさの被害は自分で調べるので 何処の国が 輸入によって被害を受けたか知りたいんです
日本ではオレンジで農家が被害を受けたとかです

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 02:49:24 ID:BXjkUt85
>>799
元マイコン少年から言わせて貰うと、もう既にパソコンは個人がどうこうできるものじゃなくなったし、
ビジネスなどの用途も確立しちゃったからだと思う。趣味としては何も興味がわかなくなった。

昔は、本当に無から有を創り出していた。アイデア勝負で色々な事ができたし、それがもしかした
ら、世界的に評価される新しい概念となる可能性もあった。

今は、もうほっとんど出来上がって、重箱の隅をつつくか、大プロジェクトの歯車になるか、そのいずれ
かの可能性が高まってる。

例えば航空力学とかの人気が落ちているのと一緒だな。

ドットコムバブルとか。そんなの関係ねー!
そもそも、ああいうのは、どちらかというとウォールストリートの錬金術のネタだ。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 05:57:26 ID:vmXX73GK
制約がバインドするってどういう意味ですか?
誰かよろしくお願いします。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 06:10:44 ID:B7yVzr0t
制約の内点ではなくて境界に解があるということジャマイカ?

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 09:32:04 ID:tTphHrua
>>811
ああ、本当、それなら良かった。

あと、ユーロダラー市場の創設で全国民がそれだけで食っていけるくらいには潤ってはいな
いと思う。まあまあの恩恵はあるだろうけど。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 20:16:26 ID:BZrOYlVT
金本位制でなくなったのにも関わらず
紙幣が通貨として機能しているのはなぜですか?
結局はドルの力とか、アメリカの国力ということになるのでしょうか

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 23:19:16 ID:GvH6DV5c
>あと、ユーロダラー市場の創設で全国民がそれだけで食っていけるくらいには潤ってはいな
>いと思う。まあまあの恩恵はあるだろうけど。

じゃあ、ダメじゃん。

>税金を失くせばあとは
>企業やファンドが日本に引っ越してくる。そうなればあとは日本人の社員に給料を払うためにどん
>どん外貨を円に替えてくれる。

っていう壮大は野望はどこ行ったの?

あと、

>右手で財政支出に見合う通貨供給しといて、左手でインフレにならないように
>資金吸収する

のを認めるんだったら、結局

>国会で日銀を支配して政府の歳出を国会の決議により日銀が発行したお金で賄えば、いい
>と思うんだが。
>発行するといっても比喩的な表現で実際には日銀の中の政府の口座の数字をいじくれば
>いい話だ。
>そうすれば、税金を安く、究極的にはタダにすることができ、日本全体が巨大なオフショア
>市場になり、海外からの巨大なマネーが流れ込み、日本が潤うことになると思うんだが。

も実現しないよ。


824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/30(火) 23:50:11 ID:cxpLgJ76
わからない問題があるので教えてください。
 経済は2つの企業と2人の消費者から構成されている。第1企業は第1消費者
が所有し、第2企業は第2消費者が所有している。
第1企業は木材Xを用いて魚の燻製を生産している。生産関数はS=2Xで表わされる。
第2企業は木材Xを用いて肉、チーズの燻製を生産している。生産関数はC=3Xで表わされる。
なお各消費者は50単位の木材を所有している。
木材の価格を1としたときの魚の燻製、肉・チーズの価格を求めなさい。
また各企業の利潤を求めなさい。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 00:26:43 ID:wVidFdxP
>>822
みんなが受け入れてるから受け入れてる
ってトートロジーみたいですがそういう側面があります。
では何故大勢の人が受け入れてるかって事になるわけですが、
現代における先進国の政府は軒並み信用されてるからって事になるんでしょう。

そんな不安定な、とか思うかもしれませんが、そもそもゴールドだって経験則に基づく信用にすぎないわけですよね。
どっかの未開地にとんでもなくでかい金鉱があったりとかAuで出来た隕石群が降ってきたりとかしたら大変なことになる。
人類の歴史においてゴールドが安定した「価値」を獲得し続けてきたのは偶然みたいなものですよ。

現代経済は民主主義や官僚制や中央銀行制度やらによって、何の裏づけもない紙切れの信用を維持し続ける管理通貨制度を選び、
それは金銀貨幣、本位通貨制よりも上手く行っているようです。

ちなみに、ドルが信頼されてるのはアメリカ政府が信頼されてるからですが
他の国の通貨が信頼されてるのはその国が信頼されてるからであって、ドルもアメリカもあんまり関係ないです(ドルペッグしてる場合は除く)

826 :803 817:2007/10/31(水) 00:27:36 ID:YvXmOs2m
803をお願いします

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 00:28:52 ID:pib4/1o4
>>826
とりあえず板違いだ

828 :803:2007/10/31(水) 01:00:37 ID:YvXmOs2m
ではどこのスレに行けばよろしいですか?

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 01:05:02 ID:ux0oLbmd
輸入で国内の競争相手に被害が出たっていうのは
手を離すと物が落ちるぐらい当たり前のことでしょ
そんな例はつまらなくて誰も挙げようとは思わないよ

830 :803:2007/10/31(水) 02:37:07 ID:YvXmOs2m
国内の競争相手ではなくて
聞いた話ですが
アフリカでは嗜好品を輸出しすぎて 土地が枯れて 人々の暮らしがきつくなったと聞きました
農民だけじゃない人々も影響を受けたと思うんですが
そういう例が欲しいんですが

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 03:17:50 ID:7lmQMZs3
経済学部の中にも色々な学科がありますよね?
初歩的な事かもしれなくて大変申し訳ないのですが、各学部の特徴についてどなたか詳しい方いらっしゃいますでしょうか?

また、この学科を出ればこの職に就きやすい、というものがあれば…

是非教えて下さい。
お願いします。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 04:52:42 ID:ib7lpIo1
>>828
地理・人類学板

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 07:51:31 ID:/W9J+HHl
>>823はどこで勘違いさせてしまったか物凄く重大な勘違いをしている。

別に金融関係だけで全国民が食っていける体制にはならないと思っているし、そうなるように
仕向けるつもりもない。それに無税化すれば企業やファンドが日本に引っ越してくるというこ
ととユーロダラー市場は関係なくね?ユーロダラー市場って何かわかってるよね?

俺は一つ一つのファクターではあまり大きな影響力を持たなくてもそれらが合わさって日本
が潤えばいいと思ってる。

それで、下の段落の俺の案が実現しないということの理由が結構聞きたいんだが。

834 :お願いしましゅるん:2007/10/31(水) 16:57:11 ID:Gspf+oyv
助けてくださぃ。

問題は,消費する財が2種類存在し、第1財の消費量をx1,第2財の消費量をx2としてつぎのようなものとする。U=U(x1,x2)=5(x1+7)(3x2+2)
ある組み合わせ(7,5)に対して,第1財が1単位減少するときに、効用水準をそのままにするためには第2財をどれだけ増加させる必要があるか。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 19:46:46 ID:bhFLk+9Y
経済学部と経営学部と商学部の違いを教えてください。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 21:06:56 ID:XfvG5pHn
アグリビジネスによる遺伝子組み換え作物や種子の企業戦略、企業責任などについてどうお考えになりますか?
先進国が途上国に技術ややり方を押しつけるという国の問題にもなっていると思うのですが…
貴重な意見お願いします。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 23:36:50 ID:jNCluB5q
>>833
>無税化すれば企業やファンドが日本に引っ越してくるというこ
>ととユーロダラー市場は関係なくね?

上のレスで、

>税金を失くせばあとは企業やファンドが日本に引っ越してくる。
>確実に金融の中心地にはなる。これは歴史が証明してることでもあるし。

とあったから、具体例あげてよ、と言ったら、

>具体的な例はイギリスのユーロダラー市場かな。

と返ってきた。もっと上のレスで

>日本全体が巨大なオフショア
>市場になり、海外からの巨大なマネーが流れ込み、日本が潤うことになると思うんだが。

とあったので、イギリスの場合はそんなに潤ったのか?と尋ねたら、

>あと、ユーロダラー市場の創設で全国民がそれだけで食っていけるくらいには潤ってはいな
>いと思う。まあまあの恩恵はあるだろうけど。

と来た。ユーロダラー市場の例を出したのは君の方だ。



838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 23:54:30 ID:jNCluB5q
>それで、下の段落の俺の案が実現しないということの理由が結構聞きたいんだが。

政府口座の預金の額をちょっといじって、例えば5兆円が突如増えたとする(B/S上、これに
対応する負債が何になるのかはこの際考えないことにする)。当然、この5兆円は何らかの
財政支出に使われるのだろう。公共事業でも社会保障費でも失業手当でも何でもいい。
とりあえず5兆円が丸々民間に散布されたとする。といっても、政府の銀行は日銀なので、
実際に資金が民間に出る際には、日銀が日銀券を供給することになる。恐らく新規発行
なのだろう。

かくして、短期金融市場に突如5兆円が降ってわいたように出現する。他の事情が不変
なら当然無担保コール翌日物は急低下、為替も円安が進む。金融政策方針に変更がない
なら、日銀は無担コールの誘導水準を不変に保たねばならないので、売りオペを実施して
金融市場からせっせと資金を吸収する。この結果、政府が支出した5兆円は丸々日銀が吸
収して終わり。これで円安・インフレを未然に防ぐことができ、日本経済は平穏無事。

めでたし、めでたし。


839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 01:41:54 ID:AP/1y3ZG
よくできたシステムですね

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 08:34:16 ID:9Un2kzZ7
>>837

> >税金を失くせばあとは企業やファンドが日本に引っ越してくる。
> >確実に金融の中心地にはなる。これは歴史が証明してることでもあるし。
>
> とあったから、具体例あげてよ、と言ったら、
>
> >具体的な例はイギリスのユーロダラー市場かな。

例としてあげたイギリスのユーロダラー市場は「確実に金融の中心地にはなる」ということに
対しての例であって「税金を失くせばあとは企業やファンドが日本に引っ越してくる」というこ
とに対する例じゃなかったんだよ。

おそらく俺と君で潤いという言葉に対して持つ言葉のイメージが違ったために誤解が生じた
んだと思う。俺は「全国民がそれで職を得られるほど潤いはしないが、なにもないよりかは
それがあったほうが潤う」ということが言いたかったんだな。

>>838めでたし、めでたしで終わるっていうことは結局、俺のスキームに問題はないわけね?

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 10:02:55 ID:+jAkkL1H
バラッサ効果、とはどういう現象のことを言うのでしょうか?
教えて下さい。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 10:06:47 ID:Gn86lzzS
>>840
市場金利を変えないまま総需要増えるとインフレになるよ。
で、>>838(に限らず)は経済学の基礎も知らなまま
妄想を展開してるあなたに飽き飽きしてます。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 23:13:00 ID:Fp1vGw5g
>>840
>「税金を失くせばあとは企業やファンドが日本に引っ越してくる」というこ
>とに対する例じゃなかったんだよ。

じゃ、その例きぼん。

>めでたし、めでたしで終わるっていうことは結局、俺のスキームに問題はないわけね?

うん、インフレ予防という点では何ら問題ない。政府支出5兆円が丸々吸収されたけど。

>>841
高い経済成長率が続くと物価水準が高くなりやすいということ。といっても、ディマンド
プルインフレの話じゃなくて、1国内で生産性の高い産業部門(例えば製造業)と生産
性が低い産業部門(例えば非製造業)が並存していたとする。本来、各産業の賃金は
それぞれの生産性に見合った水準になるべきなんだが、往々にして低生産性部門の
賃金も、高生産性部門のそれに引っ張られてしまう。その反映として低生産性部門の
物価は高くなり、それが国内全体の物価水準をも押し上げる。これをバラッサ=サミュ
エルソン効果と称する。



844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 00:50:24 ID:at1FaX+R
>>843

> >「税金を失くせばあとは企業やファンドが日本に引っ越してくる」というこ
> >とに対する例じゃなかったんだよ。
>
> じゃ、その例きぼん。

これについては例なんてものはない。そもそも完全に税金が無い国家なんて有史以来存在
しなかったからな。逆に無税にして企業やファンドが逃げ出してしまうような理由を教えて欲
しい。

それに上記の問題は本質的じゃないな。

要するに俺のスキームで問題ないでFAなの?考えられる問題点はもうないの?


845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 07:29:11 ID:ITRMOhwo
日経プラスの竹中さんの「いい加減な大増税シナリオ」という記事を読んだのですが
それには「諸先進国は今後の経済展望などでは名目5パーセント成長を
前提としている」と書いてありました。5パーセント成長って先進国としては
尋常じゃない成長率ですよね。これって何か理由があるんでしょうか。
あと、最近の日本の名目成長率はデフレのため低成長ですが
実質的な成長では他の先進国と変わりませんし、デフレもじきに解消されるとされています。
なのに日本だけ前提としている成長率が低いのは何故でしょう。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 10:03:49 ID:c4Wtrc6m
インフレ率を加味すれば名目5%成長は
そんなに現実離れした数字ではないと思いますが。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 12:41:48 ID:vaFTWCHQ
>>845
現にアメリカは、サブプライム危機の真っ只中で6%くらい成長しているよ。

「先進国は・・・」というのは間違いで、「中銀総裁がインフレ嫌いな国では・・・」の間違いでしょ。

日本は、バブル崩壊後に、意味不明の清貧思想とか、ゼロサム社会論とか、その辺の人文バカの
感情論が蔓延してしまって、いまだに社会全体で「成長はありえない」と勘違いしているだけ。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 12:57:22 ID:XZ+rgv/y
質問ですがGDPの計算の中に
中古市場での取引って控除されるじゃないですか。
例えば、メーカーから卸、2次卸、小売、消費者にいく、
各チャネルでの取引もGDPに入れないのでしょうか?
メーカーが生産するので、卸との取引のみGDPにいれて、卸から消費者への間は手数料のみGDPに入れるのでしょうか?
よろしくお願いします。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 16:40:25 ID:/0As4+nF
ここでよろしいでしょうか?

正規分布の問題でさっぱりわからないので教えてください。

------------------------------------------------------------------------
問:ある学校で学科テストを行った結果、平均点が50.0点、標準偏差が10.0点であった。
この得点は正規分布していた。

(1)65点をとった生徒の順位は100人中何番目くらいの成績といえるか。
 (公式u=x-μ/σ)を用い、正規分布表より求めよ)

(2)70点を取った生徒は何番目くらいの成績といえるか。
------------------------------------------------------------------------
こん問題なのですが、すみませんが、計算式と一緒に教えてもらえませんか。
正規分布表自体わからず、困っています。よろしくお願いします。

正規分布表というのはこんな数字が入ってました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/CGI-BIN/tgxp.html

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 19:59:02 ID:IclULSFr
金融業界における固定費比率

業界構造分析で「金融業界」をやっています。
そこで世界の金融業界における固定費比率をださなくてはいけないのですが、
何社見たらいいかわかりません。
案として、世界の優良企業のランキングにおけるシェア率役7割の会社と思ったのですが、
シャア率を探し出すことができませんでした。
もひとつの案は、統計学でサンプル数をだしてその数の企業を調べるという考えだったのですが
うまく数字を割り出すことができませんでした。
シェア率あるいはサンプル数がわかる方教えてください。
ほかに案がありましたら教えていただきたいです!!!!
よろしくお願いします。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 20:57:20 ID:c4Wtrc6m
>>848
要は何を作ったかです。
中古車取引そのものは車を作ってないのでGDPに算入されません。
ただし、中古車業者に支払われる手数料等は
取引媒介のサービスを作ったのでGDPに算入されます。
卸売りや小売りも同様です。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 23:29:36 ID:LPcFDejr
すみません。経済は素人なので、どなたか教えてください。
バブルが弾けたとか、不況だとか言いますけど、マネーの総量は社会全体から消えたわけではないですよね。
最終的に誰かが儲けたと思うのですが・・・。
また政府や地方が借金をして、1000兆円ぐらいあると言いますが、これは結局国民にばら撒かれたわけですよね。
ということは、1000兆円近いマネーを国民が持っていることになります。

そうであるにも関わらず、ずっと不況だと言われています。

これらのマネーはいったい今誰が持ってるのでしょうか??
マネーは本当に市中にあるのでしょうか??
もしあるならなぜそれが市中で回って景気がよくならないのでしょうか??
またこれだけのマネーがあるならなぜインフレにならないのでしょうか??

宜しくお願いします。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 23:37:31 ID:LPcFDejr
財政インフレの効果を信用インフレの効果が打ち消してるからですかね。。。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 00:31:32 ID:dVjphiDL
>>849
(1)7番目
(2)2番目

855 :849:2007/11/03(土) 01:02:55 ID:cXwEHdum
>>854 さん ありがとうございます。

詳しい計算式を教えてくれないでしょうか?
よろしくお願いします。



856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 01:13:33 ID:dVjphiDL
>>855
自分はイメージで覚えてる
標準偏差ってのは、平均点からの乖離の度合の指標であり、
1単位の標準偏差と平均の乖離は、正規分布の場合一定確率なんだ。
というか一定確率となるように標準偏差を算出している。

このかい離と確率の数値の結び付けを行うのが正規分布表で、
標準偏差の単位で平均から1.96離れていると上側の確率は2.5%というのが
リンク先のページに書かれている。

つまり平均が50点、標準偏差が10点のとき、
65点のやつは1.5単位分離れているわけだから、表から1.50の確率を引くと
6.68%なわけだ。
だから100人中6〜7番目位だな。

計算式は教科書のそのままあてはめればいいだろ

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 14:33:12 ID:mh8hYM1k
すみません。運賃についてなんですが繁忙期に高くなるのはなぜなんでしょうか?


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 15:33:53 ID:aX3obioK
高くしても買ってもらえるからだろ

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 16:34:50 ID:M8hlQ5W8
最近資産運用をやるようになって、
経済学の基礎的な部分も分かっていたほうが
大局観を養う上でいいんじゃないかと思うよう
になりました。いままで一度も経済学と名のついた授業を
受けたことがないのですが、数学の苦手な自分が
入門用に読むとしたらどんな本がいいでしょうか。

ちなみに個別株式とかは持たず、投信中心で国債分散投資を
やっているので、たぶんミクロ経済学とかはあんまり必要ないかな
と素人なりに思っているのですが。

以上、アドバイスをいただければ幸いです。


860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 22:13:05 ID:8L9PBM9d
質問ですが、石川秀樹の経済学入門塾を読んでいるのですが、
租税・輸出入を考慮した乗数の租税乗数は
-b/[1-b(1-t)+m]ですよね
減税の場合は
b/[1-b(1-t)+m]でYはプラスになるであってますか?

テキストだと、1/[1-b(1-t)+m]
で分母が1になってるんですが、
私が間違っていますかね??

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 22:26:51 ID:MMtGePcl
なんで株価が上昇すると経済にとって良いんですか?
企業はお金が増えるわけでもないし
宣伝効果
買収防衛
というところでしょうか?

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 01:32:17 ID:AhtUbjn8
>>852
マネーの総量というのは、日銀が供給する通貨だけでなく、貸し借りによって増えた分を含みます。
貸し借り関係が解消する(新しい貸し借りが発生しなければ、返済によりどんどん減少します)ため
マネーの総量が減っていってしまいます。

ちなみに、国民の金融資産は1500兆円くらいあります。

国内の貸し借りの関係は、この図がわかりやすいでしょう。
http://www.boj.or.jp/type/exp/stat/faqsj.htm#1-08

この元データの時系列を見ていくと、どこの貸借関係が減少したのかわかると思います。


863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 01:33:01 ID:AhtUbjn8
>>859
まずは数学の勉強からはじめてください。

なお、経済学は金儲けの学問ではありません。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 01:33:51 ID:AhtUbjn8
>>861
つ 資産効果


865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 03:09:15 ID:wx1o2Bmw
質問なのですが
1.消費する財が2種類存在し、第1財の消費量をx1、第2財の消費量をx2として、次のように示せるものとする。
U=U(x1,x2)=X(2x2+5)
第1、第2財の組み合わせA=(5,2)とB=(3,4)とでは、どちらのほうが効用水準が高い?

2.消費する財が2種類存在し、第1財の消費量をx1,第2財の消費量をx2として、次のように示せるものとする。
U=U(x1-x2)=5(x1+7)(3x2+2)
ある組み合わせに対して第1財が1単位減少するとき、効用水準をそのままにするためには、第2財をどれだけ増加させればいい?

解る方がいれば間の式も含め、教えて頂きたいです。

長文スマソ

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 03:59:28 ID:ObORdCxU
1のXが本当にXなのか?

2のU(x1-x2)の-は本当に-なのか?

867 :865:2007/11/04(日) 04:11:32 ID:wx1o2Bmw
>>866
1のXはxでした;
2の問題はノートに書いてあるのが-なのですがおかしいのでしょうか?orz
ノートの写し間違いかもです…

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 15:01:53 ID:VuFGSPo1
>>859
>>863にちょっと異論。経済学は確かに金儲けの学問じゃないけど、
そういう目的なら経済学を習得するのは有効なはずです。
ミクロはほどほどに、マクロをどんどんやってたら、
金融政策の決定や市場金利・為替の動向が
大雑把に判断できるようになると思うです。
具体的にはIS-LMやマンデルフレミングモデルとか。
数学は最低高校の数IIレベルはほしいです。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/05(月) 18:01:17 ID:Pt4RVDL+
90年代に入ってから定職につかず自由に働きたい若者が増加した
と本に書いてあったんですが
なぜ自由に働きたい若者が増加したんですか?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/05(月) 19:17:08 ID:c8GO8xuZ
その本の著者は、因果関係を読み違えている。

組織に縛られたくない/馴染めない/好き勝手に生きて行きたい層はいつの時代でも
一定数存在する。しかし、90年代以降に関しては、正社員になれず、フリーター/派遣社員
/ニート/引きこもりを選択せざるを得なかった人々が増えたと言うこと。結局、デフレ不況
の悪影響。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/05(月) 19:59:44 ID:Pt4RVDL+
ありがとうございます
自由に働きたい若者の増加と不況の影響
と書いてあったんです。
>>870さんがおっしゃった不況の影響というのはわかりましたが自由に働きたい若者の増加
の原因がわからないのです
この場合も著者の読み違いでしょうか?

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/05(月) 22:07:13 ID:FZCD2XLT
>>871
横レスだけど、自由に働きたい若者が増えたのは、バブルの頃。
それができるくらいに、フリーターの給与は良かった。

誰でも、できない事はできないのよ。

経済学っつーのは、冷たい学問の面もあって、本人がいくら「俺は自由に生きていたいんだよ」と
言い放っていても、それが本人の意思なのか、それとも社会的な環境によるものなのかを峻別し
ようとする。そして、それが社会的な影響であったら、何とかしてあげたいと考える。

それが、Cool head with Warm heartの意味だと思う。俺は。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 13:52:44 ID:Mkdwb0cb
ミクロ経済を独学で勉強しようと思っているのですが、
なにか本を一冊買ってくればおkですか?

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/06(火) 14:46:23 ID:nqO+tNGd
入門は公務員試験の参考書が最高
記述は荒削りだが要点をわかりやすく説明してあるので概観にちょうどいい

それよりシステムGMMテクニックについて論文読むのが超マンドクサイから誰か説明してオクレ
ついでに豚珍館でラーメンおごって

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 07:33:08 ID:QlE5Vaji
>>844
>完全に税金が無い国家なんて有史以来存在しなかったからな。

ブルネイとか。。。

>無税にして企業やファンドが逃げ出してしまうような理由を教えて欲しい。

んなことは言ってない。いわゆるタックスヘブンは小規模な国が多い。日本ほどの経済規
模を持つ国が税金をゼロにしただけで

>日本全体が巨大なオフショア
>市場になり、海外からの巨大なマネーが流れ込み、日本が潤うことになると思うんだが。

などというシナリオが本当に現実的なのか、ということを問いたいということなんだ。

>要するに俺のスキームで問題ないでFAなの?考えられる問題点はもうないの?

君の意図したようには機能しないよ、とは前から言っている。財政支出を日銀の供給する
流動性でまかなうということは、マクロ経済学の入門教科書にも載っているIS-LM分析の
枠組みで言えば、財政政策でIS曲線を右シフトさせると同時に金融政策を緩めてLM曲線
も右シフトさせるパターンと同じ。しかし、これではAD-AS分析の枠組みで言えば総需要
曲線のシフトが起きるのでいずれインフレになる。インフレを防ぐためには総需要曲線が
動かないようにしなくてはいけないが、そのためには金融を引き締めてLM曲線を左シフト
させる必要がある。>>838で書いているのはその具体的プロセス。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 23:40:19 ID:O3DtOs1l
>>875ブルネイは所得税はないけど、法人税はかかるじゃん。全然無税国家じゃないんだが。

いや、小国が税金低くするよりも大国が税金低くした方が大国の方に金が流れ込むのは当然
の論理だろ。信用が大国の方があるからな。それに経済規模も大きいし。

どこがどういうふうに俺の意図したように機能しないの?>>838は俺の提案したスキームじゃん。
ひょっとして、俺が金融政策というものがどういうことをすることかわかってないと思ってた?
どうして俺に金融政策が具体的に何をすることか聞いたのかという理由を教えてくれてたら
答えてたんだが。

俺はそのほかに預金準備率の操作も取り入れるべきだと思うけど。




877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 23:53:08 ID:O3DtOs1l
つうかさ、なんでそこを論点にしたがるんだ?それがまったく持って理解できない。

無税国家があれば多国籍企業もそこで利益を申告するだろうし、ファンドもそこを拠点にして
投機を行うってのは当然の論理だろ?

なんでこれを論点にしたがるのか、そこを教えて欲しいんだが。


878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 01:00:14 ID:fFaoVhcc
>法人税はかかるじゃん。全然無税国家じゃないんだが。

おっと、こりゃまた失礼。

>いや、小国が税金低くするよりも大国が税金低くした方が大国の方に金が流れ込むのは当然
>の論理だろ。信用が大国の方があるからな。それに経済規模も大きいし。

わかった。大国・小国で話を切り分けるのはやめよう。ロシアみたいな例もあるし。
言いたいのは、無税国家というスキームが持続可能だとは受け止められないから、
信用を得られないということだ。

>どこがどういうふうに俺の意図したように機能しないの?

政府の歳出を、日銀が出した流動性で賄うってところが実現できない。
>>838で書いてるのは、
1.財政出動&同時金融緩和
2.即時金融引き締め
で、1.によって追加された有効需要が2の金融引き締めでキャンセルアウトされる。政府の歳
出効果はゼロで、やってもやらなくても同じ。ということで、無税にした分を日銀の流動性で賄う
という仕組みが破綻するので、海外からも信用を得られない。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 11:17:00 ID:Fx7maFVJ
>>925の質問に経済学的見地から答えてください

1  高校生(千葉県) [] Date:2007/11/07(水) 02:28:06  ID:IHpnR83P0  Be:1079880285-PLT(12200)
                    ノリベンクダサーイ!
         l⌒Yl lY⌒l \\ //
        ( ^o^)( ^o^)       (^o^)
        ( | ̄ ̄|  )[1000]   ( )
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    http://www.hokkahokkatei.com/higashi/
    http://www.hokkahokkatei.com/higashi/img_topnew/000150.gif

925  商人(アラバマ州) [sage] Date:2007/11/08(木) 10:58:32  ID:lVGUVKAq0 Be:
    2個買っても460円。
    SHOP99の419円の1200`iオーバーの弁当とどっちがお得なんだろう・・・?

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 17:25:53 ID:8Z0hocfB
>>878

「政府の歳出効果はゼロで、やってもやらなくても同じ。」から「無税にした分を日銀の流動性で賄う
という仕組みが破綻する」までのプロセスをもっと具体的に書いて欲しいんだけど。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 18:54:06 ID:p4WJZvHt
お金が余ってる人はタンスにしまいこんで貯めるより積極的に運用
した方が良い、とよく聞きますがなぜですか?

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 19:57:04 ID:w/YxsdLD
利子がつくから

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 22:30:10 ID:HlRVmsbR
私大でマルクス経済学ぶとしたらどこがいいですか?

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 23:00:08 ID:qvgJnI2H
経済学とマルクス経済学は違う学問なんで知りませんってか知りたくもねーです。エンガチョ。
場末の大学の経済史とかの辺にまだしつこく生き残ってるとか聞くんで探してみては。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 23:24:36 ID:Fx7maFVJ
経済学の根本原理なんでしょ?効用理論は
>>879に答えてあげなよ

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 01:42:05 ID:gHH8Cc+y
会社はどうして資本金以上の額の取引が可能なのですか?

資本金50億円の会社には、資本は50億円しかないのに
どうして500億くらいの投資ができてそれに儲けを乗せた額
くらいの収入額を得ることができるのですか?

これが不思議です。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 04:10:48 ID:7XSzU08r
>>886
会社の資産は資本と負債で構成されるから。
足りない分は借金してくればおk

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 06:01:19 ID:2RPHMCpV
>>880
財政支出した効果が金融引き締めで打ち消されるのだから、「日銀の流動性で財政支出を
賄う」のは達成されない。かといって引き締めずに放置すればインフレになる。いずれを選択
しても、こんなことをしている国の経済政策は信用されない。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 10:40:33 ID:9Ls7DWUb
http://jp.youtube.com/watch?v=DgyTMKr7cTs

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 13:18:32 ID:vOTnYzZk
弁当の選好みたいな具体的な話を出されると急に黙り込むのが経済学徒

多分、効用が最大化するように弁当を選べ、としか言えないんだろうね

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 14:18:18 ID:8zvq9CG9
それは当たり前だが、その前に当該個人の効用関数(嗜好)がわからなければ、
効用最大化もできない。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 15:11:20 ID:zmcUtOBs
そんなん各人の好みなんだから勝手にせいってのの何が不満なのか。
ここで経済学は駄目とかいう奴に限って○系とか構造改革真理教とかのオカルトに嵌まりやすい。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 16:44:47 ID:e1N09PUn
馬鹿馬鹿しい
人によって選好は異なるんだから最適な選択も個人によって異ならざるを得ない
こんなことも教えられないと分からないやつはモノホンの馬鹿だ

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 20:17:04 ID:vOTnYzZk
>>891-893
>その前に当該個人の効用関数(嗜好)がわからなければ、
>そんなん各人の好みなんだから
>人によって選好は異なるんだから

それって科学なの?

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 20:24:24 ID:rNG5uQLm
>>894
選好が科学名なわけないだろ
そんなこともわからんのか?

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 22:27:31 ID:x4KsxcTE
何を求めてるのかさっぱり。
件のレスで、925はカロリー/値段を気にしてるわけだが
そんなもん絶対の前提条件に出来るか?
だったら小麦粉買ってきて水道水で口に流し込めってのが回答になるぞ?
違うだろ?
結局、925だって価格と味とカロリーと栄養とをそれぞれ気にするはずで、
彼がその中の何に重きを置くかなんて俺達がわかるわけが無い。
PC系の質問スレでよくある、「エスパーじゃねぇんだよアホ」ってフレーズが浮かぶよな。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 23:41:41 ID:+spqbUo7
なんで歳出効果が打ち消されるとまずいのか、そのロジックがいまいちわからない。

そこらへんを詳しく教えてほしいです。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 23:42:43 ID:+spqbUo7
>>897>>888宛てね。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 00:08:52 ID:y8UvD+nk
>>740で設定されている

>国会で日銀を支配して政府の歳出を国会の決議により日銀が発行したお金で賄えば、いいと思うんだが。

が達成されないことになるから。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 01:00:34 ID:C1Y70dyG
なんかいまいちよくわからんのだが、もっと詳しく説明してほしい。

歳出効果が打ち消されることと、政府支出を新たな日銀券でまかなえなくなること
のつながりがわからない。どういうつながりがあるんだ?

別に歳出効果なんて最初から期待してないし、歳出効果なんてあってないようなもんなんじゃ
ないの?結局、歳出なんて税金や国債で集めた金で出すんだし。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 07:17:50 ID:y8UvD+nk
>どういうつながりがあるんだ?

お小遣1000円あげる、といって実際1000円渡しておきながら、1時間後にやっぱやめた、と言って
取り上げるのを無限に続けるのと同じ。

>別に歳出効果なんて最初から期待してないし、

じゃ、歳出ゼロでいいの?

>歳出効果なんてあってないようなもんなんじゃないの?

財政支出増加は、IS曲線及び総需要曲線の右シフトを通じて国民所得増、利子率上昇、物価上昇
をもたらす。マクロ経済学の入門教科書にも書いてある超基本事項。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 11:04:50 ID:C1Y70dyG
>>901

> お小遣1000円あげる、といって実際1000円渡しておきながら、1時間後にやっぱやめた、と言って
> 取り上げるのを無限に続けるのと同じ。

これははっきり言って違うだろ。別に何も与えずにお金を取り上げてるわけじゃない。
売りオペだって証券を代わりに渡すわけだし、銀行がそれを拒否することだってできるしな。

それと歳出効果についてなんだが、これって有効需要の創出にも絡んで
くる事柄じゃない?それで、前々から言われてるように極端な
話、穴を掘ってそれを埋めるだけでも効果があることになるから、それを否定するためのロ
ジックとして

> 歳出効果なんてあってないようなもんなんじゃ
> ないの?結局、歳出なんて税金や国債で集めた金で出すんだし。

というものをウィキあたりで見かけたような気がするんだが、どこに書いてあったかすら忘れ
てしまったのでやっぱり忘れてください。

あと、上記とは別の論理だが、歳出効果というものの中に利子率上昇という効果が含まれて
いるんなら、それによって多少、物価の上昇が抑えられるわけでその分、金融引き締めをし
て市中に出回ったお金を回収する必要がなくなりやっぱり歳出効果は生まれるんじゃないの?

それに年数%のインフレなら問題無いわけで全てのお金を回収する必要は無いわけだし。


903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 11:21:15 ID:C1Y70dyG
ごめん、間違えたw金利じゃなく利子率ね。単純に見間違えた。

けど、物価が財政支出効果で上がるんならいつかは引き締めなきゃならないわけだし、変
わらないんじゃないか?

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 23:32:17 ID:y8UvD+nk
>> お小遣1000円あげる、といって実際1000円渡しておきながら、1時間後にやっぱやめた、と言って
>> 取り上げるのを無限に続けるのと同じ。
>これははっきり言って違うだろ。別に何も与えずにお金を取り上げてるわけじゃない。

上の記述は小学生にもわかるような例え話として書いただけ。IS-LM分析の枠組みでいえば、
IS曲線右シフトと同時にLM曲線を右シフトさせた後、すぐにLM曲線を左シフトさせるということ。
国民所得は一瞬増加するが、すぐに直後の金融引き締めにより減少する。

>銀行がそれを拒否することだってできるしな。

理屈で言えば、日銀が××億円と吸収額を決めたらその枠が埋まるまで指値をあげていけばいいだけ。
高い金利で運用できる債券を提示されれば、いずれはオペに応じる銀行が現れる。

>歳出効果というものの中に利子率上昇という効果が含まれて
>いるんなら、それによって多少、物価の上昇が抑えられるわけで

いや、その効果を除いてもなお、国民所得を増加させる効果は残る。どこのマクロ経済学入門教科書に
も載っている、クラウディングアウトを説明するグラフを見れば明らか。

>やっぱり忘れてください。

うん、そうする。っていうか、何言ってるかわからない。

>歳出効果なんてあってないようなもんなんじゃないの?
>歳出効果は生まれるんじゃないの?

歳出効果の存在を否定したいの?主張したいの?どっち?

>年数%のインフレなら問題無いわけで全てのお金を回収する必要は無いわけだし。

通常は歳出と歳入を差し引きした財政赤字(黒字)の分が民間への需要追加(削減)額ということになるが、
君の提案しているスキームでは歳出=全て需要追加額である。グロスの歳出額とネットの赤字(黒字)額が
どうなっているかというバランスにもよるが、普通に考えればマイルドなインフレで済ませるためだけでも
かなりの金融引き締めが必要になる。

>金利じゃなく利子率ね。

ほとんど意味同じだけど。

>物価が財政支出効果で上がるんならいつかは引き締めなきゃならないわけだし、変
>わらないんじゃないか?

何と何が変わらないの?もうちょっと明確に書いてください。それにしても、理系にしちゃあ高度に文学的・
感覚的な文章が多い人ですねぃ。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 00:45:00 ID:eJ+1N4g3
質問です。よろしくお願いします。



日本銀行と市中銀行の単純化した貸借対照表が次のようであるとする。

《日本銀行の貸借対照表》

(資産)                      (負債)
国債:50兆円                発行銀行券:10兆円
                         準備:40兆円

《市中銀行の貸借対処表》

(資産)                      (負債)   
保有銀行券:2兆円            預金:442兆円
準備:40兆円
貸出:400兆円

1、民間銀行部門が保有する日本銀行券はいくらか。

2、マンネーサプライはいくらか。ただし硬貨は存在しないとする。


よろしくお願いします。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 01:59:44 ID:4dkCsCJw
>>904散々俺がもっと詳細に書けと言ったのに何回もあいまいな表現しかしなかった人間が
よう言うわ。それにブルネイだって裏も取らずに書き込むしな。

大体、小学生に嘘教えちゃいかんだろ。

要するに俺のスキームで生み出されたお金による歳出でも歳出効果があることは認めてる
よな?それが金融引き締めによって打ち消されることが問題としているわけで。それで、その
歳出効果の中に利子率上昇が含まれてるんなら結局それによって物価が抑制される面も
あり、その分を金融引き締めする必要がなくなり結局歳出効果はある程度残る、ということだ。

>物価が財政支出効果で上がるんならいつかは引き締めなきゃならないわけだし、変
>わらないんじゃないか?

通常の財政支出効果で物価が上がるんなら、それを引き締めなきゃならなくなり、結局、ある
程度引き締めにより財政支出効果が薄れるんだから、俺のスキームにおける財政支出効果
が金融引き締めによってある程度失われることと同じような現象が現実でも起こってるんじゃ
ないか、という意味だ。





907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 03:51:16 ID:inAunVCS
>大体、小学生に嘘教えちゃいかんだろ。

いや、嘘じゃないよ。資金を吸収していることには違いはないし、それによって有効需要は確実
に削減されるんだから。

>要するに俺のスキームで生み出されたお金による歳出でも歳出効果があることは認めてる
>よな?

そこは一度も否定していないよ。週の前半にも

>財政支出を日銀の供給する
>流動性でまかなうということは、マクロ経済学の入門教科書にも載っているIS-LM分析の
>枠組みで言えば、財政政策でIS曲線を右シフトさせると同時に金融政策を緩めてLM曲線
>も右シフトさせるパターンと同じ。

と書いている。

>歳出効果はある程度残る、ということだ。

歳出の効果が残るのなら総需要曲線の右シフトが生じてインフレになる。それでは君の言う
「金融政策によってインフレを抑制する」というスキームが機能していないことになる。

>通常の財政支出効果で物価が上がるんなら、それを引き締めなきゃならなくなり、

現実に大規模な財政出動が必要になるのは不況期だが、その場合は多少の物価上昇を受け
入れてでも経済成長率を上げ、失業率を下げることが優先される。だから、財政政策を拡大さ
せたら、金融政策もそれに歩調をあわせて緩和的に運営する。少なくとも財政と金融で逆方向
に動くなんてことは、政府と中央銀行で深刻な対立が起きていない限り、通常はあり得ない。
君のスキームは、そのちぐはぐな政策(しかもそのちぐはぐさの程度がけたたましく大きい)を、
制度的にビルトインした形で恒久的に行うというところに問題がある。

>俺のスキームにおける財政支出効果が金融引き締めによってある程度失われる

「ある程度」じゃあインフレは予防できない。キャンセルアウトが必要。これは何度もしつこく
言っているように、IS-LM分析とAD-AS分析からの当然の帰結。


908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 19:05:41 ID:4odtrSIj
増税やむなしな雰囲気ですが、本当に必要なんですか?
なんか「公務員のボーナス・給与水準はそのまま」って前提みたいですが・・・
仮に増税された場合、本当に効果はあるんですか?

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 19:28:25 ID:aTZfwkcP
>>908
いい加減な大増税シナリオ
ttp://netplus.nikkei.co.jp/forum/academy/t_70/e_762.php

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 22:34:39 ID:tkZGaKK2
ここの板で金融工学にかんする質問をしてもよろしいですか?

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 10:28:39 ID:gfX2d/TU
経済と経営の違いを高校生にわかり易く説明するには
なんて説明すればいいですかー?

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 10:34:14 ID:uS90k8j1
>>908
一般会計ならすでにパンパンです。
ここんところ社会保障費の額が激しくでかいんで。
特別会計ならまだすき焼きと揶揄されたように
直すべき点はあると思います。
ちなみに国家公務員の給料支払いは一兆円程度立ったと思うです。
この削減は選挙には有効でしょうけど
財政難を解消できるほどじゃないです。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 17:13:19 ID:7EM4EZ7P
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/7945/1181636472/23-32

面白い仮説を発見しました。
かなり完成度は高いと思うので、論破してみてください。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 17:37:01 ID:SjVrfqYK
>>913
ぼく以外の書き込み禁止とあったよ
ちなみに、スレを眺めた程度のゴミ意見↓

よく分からんけど、賞味期限付きのお金か?
期限を偽装されなきゃイイけど、、
でも、期限到来するまでに返品・交換を繰り返せば同じじゃまいか?
まぁ、BKは返品・交換手数料を取るんだろうけど、、

そんなところかー



915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 18:15:54 ID:W5vgx7gI
日本銀行の年間の新札の発行総額はいくらですか?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 21:07:58 ID:E36AzTNo
>>908
管理通貨&変動相場のハードカレンシーな国で問題となる水準というのが不明なんです。
そもそも、今が危機だといってる人たちはネットとグロスの区別もつかないようなレベルの人が多い。
ネットで見ると、今の日本の財政状況はOECDの中でも大した事ないって程度に過ぎません。
とは言え、無税国家が考えにくい以上、どこかが危険水域になるんでしょうが
経済学方面の碩学でその辺具体的にちゃんと言ってる人がいませんので、僕にはよく分かりません。
財政学の方々は危機だ危機だと何十年も前から壊れたテープレコーダーしてますので信用できません。
そして、財政学を根拠に増税増税と言ってる政治家も財政官僚もまったく信用できません。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 21:18:03 ID:8M2mZiNR
>>910
質問してみて答えられる人の光臨をまつのみ!

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 21:37:40 ID:E36AzTNo
>>915
http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/money/ryutsu/index.htm

>>913
てきとーに流し読みしましたが、
インフレとどこが違うの?ってだけですね。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 22:50:55 ID:1qxpjchE
>>907
> 歳出の効果が残るのなら総需要曲線の右シフトが生じてインフレになる。それでは君の言う
> 「金融政策によってインフレを抑制する」というスキームが機能していないことになる。

インフレを抑制するっていっても0%に抑えるってわけじゃない。数%のインフレは容認する。

> 現実に大規模な財政出動が必要になるのは不況期だが、その場合は多少の物価上昇を受け
> 入れてでも経済成長率を上げ、失業率を下げることが優先される。だから、財政政策を拡大さ
> せたら、金融政策もそれに歩調をあわせて緩和的に運営する。少なくとも財政と金融で逆方向
> に動くなんてことは、政府と中央銀行で深刻な対立が起きていない限り、通常はあり得ない。
> 君のスキームは、そのちぐはぐな政策(しかもそのちぐはぐさの程度がけたたましく大きい)を、
> 制度的にビルトインした形で恒久的に行うというところに問題がある。

けどさ、普段からインフレを比較的穏やかな水準に抑えておけば不況期に緩和策をとること
も可能じゃないか?

それに考えてみたんだが、もし仮にインフレを抑えるためにキャンセルアウトしたとしても無税
であることによる経済効果や無税を求めて日本にやってくる資本による効果があるんじゃない
かな。



920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 14:19:11 ID:rAxPjqpP
>インフレを抑制するっていっても0%に抑えるってわけじゃない。数%のインフレは容認する。

インフレ目標を何%にするかなんていうのは、状況に応じて中央銀行が決めればいいことであって、それは
ここでは技術的な話。重要なのは、何度も言っているように君のスキームが本質的に矛盾を抱えたものである
ということ。

1.無税化実現・歳入ゼロ→2.歳出を全額日銀の流動性でまかなう→3.(ここで何もせず放置)強烈なインフレ
1.無税化実現・歳入ゼロ→2.歳出を全額日銀の流動性でまかなう→3.(引き締めによりインフレ予防)歳出効果減殺

引き締めを行わず放置すればインフレを招来するため、国民の不利益になる(国民のために歳出したはず
なのに、インフレによってその実質的価値が減少して、国民は利益を享受できない)。
引き締めを行えばインフレは防げるが、最初の歳出の効果のほとんどが金融引締めによって失われるため
これも結局国民の利益にならない。

結局は、「無税国家」なるものを実現できると想定していることが、矛盾の元である。

>けどさ、普段からインフレを比較的穏やかな水準に抑えておけば不況期に緩和策をとること
>も可能じゃないか?

それは当然可能。別にそんなことは問題にしていないよ。

>もし仮にインフレを抑えるためにキャンセルアウトしたとしても無税
>であることによる経済効果や無税を求めて日本にやってくる資本による効果があるんじゃないかな。

それは結局引き締めが足りないということ。インフレを抑制するという目標を日銀が達成しなければならないのなら、
その原因が財政だろうが、海外からの資金流入だろうが、インフレを抑制できるまで引き締めを行うだけ。


921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 19:06:30 ID:7bU6IX3e
ダボス会議の主催者であるナントカって機関の国際競争力ランキングみたいなやつで
日本は財政赤字のせいでマクロ経済の安定度は120位(アフリカの内乱国家レベル)とつけられていたんですが
コレってどういう意味ですか?そもそもマクロ経済の安定度って何?そのアフリカの国みたいに
破綻して貧しくなるってコトでしょうか。その割には国債格付けは先進国中では低いとはいえ
A〜AAと割といい評価ですし、株なんかも普通に売れてますが・・・

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 19:44:13 ID:2QgLD+hw
>>921
マクロ経済の安定度は96位だったはず。
120位はマクロ経済の安定性を構成する要素のひとつである政府債務。
ちなみにイタリアやアメリカ、その他借金の多い先進国も
散々な数字叩きつけられてるんだけど、これは別に破綻する可能性で
付けてるわけじゃないんじゃないか?
というか、破綻する可能性だったらそれこそ経済全般社会全般を
分析しなければならないわけで。
だから破綻する可能性で見るなら総合順位(=8位)の方が正しいと思う。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 19:44:52 ID:2QgLD+hw
要するに日本が破綻する可能性は低いってコト

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 19:52:00 ID:ooTX+Mot
>>921
それは別に破綻する可能性が高いわけじゃない。
日本がこれだけ巨額の債務を抱えていながら普通に経済回ってるのは、日本に
その借金に耐えうるだけの信用と力があるから。でもその信用や力は
この調査では別の部門に分類される。だからその「政府債務」の順位は
純粋に債務の規模だけ見たもの。だからアフリカの途上国だろうが
欧州の先進国だろうが関係ない。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 21:09:52 ID:oYtXV0Xq
原油需要の変化って
価格いがいに何か要因ありますか?

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 21:12:35 ID:ldFga5J3
>>925
言ってる意味がよくわからん

原油価格の変化って需要以外に何か要因ありますか?
なら、わかるけど

つ先物取引

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 23:15:21 ID:c4NXdz4+
ttp://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis070/e_dis069a.pdf

この9ページ目の最後のほうに

「〜教育年数ではなく、高卒、短大卒、大卒がダミー変数の形で与えられている。したが
って、各ダミー変数につく係数(×100%)は、それぞれの教育課程を修了することによっ
て何%賃金が上昇するかを示すことになる」

とありますが、たとえばここで更に性別ダミー(女性=1)を投入した場合
そのダミーの係数×100%が、男性と比べた場合に何%賃金が変化するか
を表すことになるのでしょうか。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 00:00:12 ID:GluLVrDD
ちょっと前に中国の国有(というか党有)四大銀行は天文学的な不良債権を抱えていると聞きました。
ところが昨年来上海だか香港だかに次々上場した際に不良債権はすっかり整理されたという話。
何かの本に、元安維持のためのドル買いで貯まりに貯まった外貨準備を不良債権処理にあてたと書いてありましたが
そんなことが可能なんでしょうか?元建ての債権をドルでファイナンス?したら元が高くなってしまうような。
もしくは帳簿上、ドル資産で穴埋めしてるだけなんでしょうか?

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 01:25:40 ID:ykni02nI
>>916
ドーマー条件でいいんじゃね?

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 01:26:51 ID:ykni02nI
>>921
「ダボス会議はバカの集まり」という意味です。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 01:28:15 ID:ykni02nI
>>928
えっと、あなたは中国企業のBS、中国の監査法人の監査、中国の国有企業の発表が信用できますか?

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 13:34:27 ID:wFXcdQR6
携帯からなので読みづらくてすいません。ISバランス論について教えてください。


933 :932:2007/11/14(水) 13:36:24 ID:wFXcdQR6
書き込みが分かれてしまいました。
まず、貯蓄超過=財政赤字+経常収支の黒字という意味がわかりません。
貯蓄超過だと投資に使われなかったお金が海外に出て行って
経常収支が黒字、というのはわかりますが、なぜ財政赤字になってしまうのでしょうか?
もうひとつ、教科書には「自国の貯蓄投資差額は外国の投資貯蓄差額に
なるように実質金利が決まり、そのもとで全体の財市場が均衡するように
実質為替レートや経常収支が決まる」とあったのですが、
意味がさっぱりわかりません。投資貯蓄差額というのもわからないし
なぜそれで実質金利が決まるのか、全体の財市場の均衡とはなにかもわからないです。
わからないだらけで申し訳ないのですが教えていただきたいです。
お願いします。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 18:18:41 ID:vo/34Y/8
コンツェルンとコングロマリットってなにが違うんですか?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 18:40:30 ID:szdEz0Yt
GDP=家計+投資+政府支出+純輸出
左辺へ移動
GDPー家計ー投資=政府支出+純輸出
両辺から税金=政府収入を引く
GDPー家計ー税金ー投資=政府支出ー税収+純輸出
GDPから家計の消費と税金を引いたもの=貯蓄
税収から支出を引いたもの=財政黒字
∴貯蓄ー投資=財政赤字+経常収支

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 20:26:51 ID:E7kpyudN
>>933
投資にも消費にも使われなかったお金は
海外に出ていく以外に国債を買うと考えれば分かりやすいでしょう。
外国の貯蓄投資云々はそのISバランス式の経常収支に
その相手国の貯蓄差額と財政赤字の式を代入した事だと思います

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 21:27:47 ID:GbYrG6Fd
>>921
ギリシャやイタリアみたいな赤字の多い先進国もそんなところです
とはいえ別にどちらも破綻するなんていわれてませんよね

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 21:46:44 ID:80gWF4lr
効用関数u=min{2x,y}

この無差別曲線の形状を図示せよと言われたので誰か教えてください。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 23:21:42 ID:CYmPiIdA
y=2xの線上に、正方形の左下部分を並べた感じ。
レオンチェフ型関数でぐぐればすぐわかるよ。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 01:11:51 ID:1/nTKT8L
>>935さん
>>936さん
わかりやすく教えていただいてありがとうございました。
行き詰まっていたのですがまたがんばります!

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 02:40:13 ID:Pk406QZ9
ちょっとお尋ねしたいんですが
1財と2財があって、効用関数がU(X1,X2)=X1^(1/4)*X2^(1/2)のときの
限界代替率MRS21を求めたいのです…

限界効用U1=dU/dX1=1/4*X1^(-3/4)*X2^(1/2)
限界効用U2=dU/dX2=1/2*X1^(1/4)*X2^(-1/2)

と計算して、

MRS21=U1/U2って感じで出せばいいんでしょうか???
色々読んでたらMRS12=U1/U2ってのもあったりして
こんがらがってきた…

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 03:35:27 ID:KjIX9tkI
>>939
ありがとうございます。調べたんですが、これを課題として出されたときに、
回答の仕方がよくわかりません。y=2xの線を点線で描いて、X1,X2,X3など
数点とってL字型を書き込んだりすればいいのでしょうか

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 09:13:25 ID:gu4NJQfC
長期の遊休資金の融通関係を示す言葉を選べ
1コールマネー
2マーチャントバンカー
3ビルブローカー
4手形
5小切手
6貨幣市場

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 11:40:22 ID:U43r+8nE
>>941
21か12は誤植か、書き方の趣味の違いでしょう。
きちんとした問題なら、○財の○財に対する代替率を求めよ
と出るはずです。


945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 12:02:10 ID:KjIX9tkI
効用関数 u=X1+2Y の場合の無差別曲線を図示せよという課題があった場合、
原点に凸でYが0の時Xがu、Xが0の時Yがu/2の曲線になりますか?

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 12:34:45 ID:zmpIfVcR
>>941
MRS(添え数字) という書き方は、本・著者によって微妙に定義が違うから
その場限りのものと思った方がいい。通常尋ねられる限界代替率は、
-兀(縦軸財)/儿(横軸財)。
この場合はもちろん、Xの限界効用/Yの限界効用でOK。
そもそも無差別曲線の傾きが限界代替率である、という基本事項がわかって
いれば迷うことはないはず。

>>945
計算は合ってるけど、曲線じゃなくて直線だよ。落ち着いて式を眺めてみよう。
中学生でも知っている、y=ax+bの形の1次式に過ぎない。


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 12:47:38 ID:/lYrei3J
ふーん、でほかほか亭(1財)とオリジン弁当(2財)のどちらを買えばいいわけ?

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 13:13:02 ID:KjIX9tkI
効用関数u=xy^2が与えられているとしても、予算制約式は常にp1x+p2y=Iで表されますか?

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 17:10:46 ID:NcMBD+2M
無差別曲線と予算制約式に相関性は無いよ。
たしか。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 19:02:25 ID:9IJmjPWm
>>933
財市場のバランスというからわからなくなる。

(民間の財市場のバランス+政府の財市場のバランス)=経常収支のバランス
すなわち、国内の財市場のバランス=バランスしなかった分は海外へ。

と考えるんだ。

その上で、民間と政府の合計が、国内の財市場のバランスであるというように分離すればよい。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 19:04:22 ID:9IJmjPWm
>>921
ダボス会議ってのは、本来しろーとであるはずの企業経営者が集まって、有識者面するためのサロンです。
お友達を作って、色々な悪巧みをする場所だと考えるとわかりやすいでしょう。

というわけで、あそこで発表される声明文は、あの会を「格好良く見せるための飾り」にすぎません。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 20:04:13 ID:Pk406QZ9
>>944
レスサンクスです。
趣味の違いってのもあるんですねー。
確かに先生によって表記が違ったな…

>>946
どうもですっ。
ははぁ…なるほど。
無差別曲線の傾きが限界代替率であるってのは知ってましたが
やはりどういったことなのか具体的な意味まで知ってないとですねー。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 20:48:24 ID:mrnRsyFi
riskyな資産とrisk-freeな資産の2つで構成される市場があるときに、
コールオプション(strike=K)の値段を示す式ってどうなりますか?
CAPMをつかうことになってるんだけど、、、、
ヒントでもいいです。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 21:04:30 ID:4O7gL4vU
>>947
限界効用逓減則を考慮すれば両方買うことで
効用が最大化される

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 22:07:42 ID:UrGssnmK
すみません、どこかの経済学者のブログにイナゴが発生したらいんですけど、どのブログですか?

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 22:27:40 ID:9IJmjPWm
>>955
池田っちが自称イナゴ発生中と騒いでいたようだけど、経済学者じゃあないよね

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 00:36:59 ID:cfgaocPL
池田ってなんであんなに撃沈できるんですか?

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 07:00:58 ID:+plrbhuR
実名わかると身分・職業でもって意見をおとしめられるから、
匿名になるんだということがあの御仁にはわからないんだろうか。
まあ、池田自身は今更、「上武w」とか「学術博士w」とか関係なく
池田ってだけでクズなラベルだから、
そこらへん鈍感でもおかしくないけど。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 01:05:47 ID:YPxdshhd
USAにおけるM&Aが起こる頻度を示したデータって無いかな?

幾らググっても出てこない・・・・。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 12:49:18 ID:OmwCKZyk
ドル円で通貨スワップするときに
ドルの3MLと円の3ML+?%
というようにどっちかにプレミアムが乗るのは
需給要因だけですか?
需給の背景も教えて頂けたら嬉しいです。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 08:05:09 ID:XkaDN+53
ここ5〜7年の各国の株価指数を見れるサイト教えてください。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 08:11:45 ID:iVuVXjzF
超初心者がマクロの質問です
(事後的に)貯蓄=投資となるならば
両者が食い違いそうになった際には、どのような調整が行われるのでしょうか?
政府が財政政策などの介入をするか、国民所得などが自動調整するか
もしくはそもそも食い違わないのか・・
初歩的で申し訳ありません。。宜しくお願いいたします。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 11:12:23 ID:vBWn5kqF
>どのような調整が行われるのでしょうか?

45度線分析で扱われる、マクロ的数量調整。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 21:36:42 ID:ov5RDTZ/
金利。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 03:34:53 ID:Rqz0J7MO
ケインズ経済学は論理的に突き詰めると必ず破綻するので
深く考えないのが正解
これは頭の良し悪しではなくケインズモデルが悪いというだけ

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 04:14:46 ID:80rP7ZeS
教えてください。
なぜ貯蓄率が下がると実質金利が下がるのでしょうか?
いろいろ調べているのですがいまいちピンときません。
よろしくおねがいします。

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 19:15:29 ID:75QOElLc
大学のゼミで金融や経済を勉強するんですけど、簿記3級の取得を義務付けられました。
やっぱり実際この分野は簿記3級程度の知識がないと厳しいですか?


968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 19:18:10 ID:5D6iU9aV
>>967
簿記3級・・・高校生でもとれるよ、そんなの
ってか普通に有価証券報告書みてればそんなの理解できる

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 19:27:27 ID:75QOElLc
>>968
ということはある程度簿記の知識は不可欠で、この分野を専門でやってる人は
たいていある程度の簿記の知識がありますか?

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 19:37:00 ID:5D6iU9aV
経済理論専攻の連中は、具体的な現象とか実証に関心を一切もたないから
多分簿記の知識もない
企業の勘定元帳出されても何も読めない

実体験からの話

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 20:26:26 ID:75QOElLc
>>970
そうですか
ありがとう

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 01:19:13 ID:j0Oe67D6
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 02:54:35 ID:dPPLuQ4m
>>967
国際収支統計とか、GDPとか、簿記の知識は不要だけど、バランスシートがどんなものか
とか複式簿記ってどうなのよとかくらいはわかっていた方が理解は早い。

要するに仕分け自体には意味は無いけど、練習問題で仕分けしまくると、そのうち複式簿記
ってのがどんなもんかわかってくるし、それがわかってると、国際収支でヘンテコなことを言い出さず
に済むってところだな。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 08:39:55 ID:Vhuyk55/
>国際収支でヘンテコなことを言い出さずに済むってところだな。

それって、あの人のこと?w



>>967
金融やるんだったら、会計の知識は必要だよ。





975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 18:51:44 ID:k7FOI+7k
日銀が万札しこたま発行してそれを年金などの財源に充てたらだめですか?

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 18:54:35 ID:uiPHyMgw
>>975
猛烈なインフレになるんじゃね?

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 19:57:13 ID:YnMPwvKY
経済学板で聞くべきなのか微妙な質問で申し訳ないのですが・・・

チェーンバーといった感じの名のつく経済論、もしくは学者をわかりませんでしょうか?
福沢諭吉がcompetitionを経済と訳し、今に至るまで定着したそうなのですが、
彼がcompetitionを訳すきっかけとなった経済論の本について自伝の中で
「チェーンバーの経済論の本」と書いているのですが、どうにも発音が現代と異なるようで著者や概要にたどり着けません・・・

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 20:01:18 ID:2o1Om9QX
歴史は詳しくないから確かかどうかは知らんがチェンバレンってのがいるよ
ttp://cruel.org/econthought/index.html
経済学者の名前とか経済学史ならここが詳しい

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 20:04:35 ID:2o1Om9QX
ああ、時代的にチェンバレンではなさそうだな
同名の別人って線はあるかもしれないが

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 20:08:27 ID:k7FOI+7k
>>976
ありがとう
やっぱそうですね

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 20:28:54 ID:YnMPwvKY
>>978-979
おそらく1860年前後のことだと思うのでチェンバレンではなさそうですねぇ
リンク先のチェヴァとかかなり似た響きだと思ったんですがこれもどうやら該当せず
福沢先生も後世の学生のために英語の綴りも伏せて書いておいてくれれば良かったのに・・・
もうちょっと調べてだめなら潔く諦めますわ
ありがとうございました

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 20:58:23 ID:iB97HhoK
>981
君は真面目そうだからもうちょっと付き合おう
チェーンバーじゃなくてチェンバー&福沢諭吉でググって見ると
ttp://www.keiocampus.net/archives/2005/02/21.html
が出てきて、3行目あたりにそれらしき記述があるからこれじゃないか?
まぁこれ以上は調べても分からなかったから意味無いかもしれないが
まぁほんとに知りたいんなら経済学史を専門にやってる人とか福沢さんの研究をしてる方とかに聞くといいよ

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 21:12:19 ID:EJm0JRqy
計量経済学でコクラン=オーカット法についての質問ですが、単回帰と同様に重回帰でも推定値ρ^を求めた後
Yt*=Yt-ρ^×Yt-1 (同様にX1t* X2t*も)
というデータを使って
Yt*=α*+β1*×X1t*+β2*×X2t*+εt (t=2,…,n)
にOLSを適用してα^* β1^* β2^*を推計し、
α^*=α~(1-ρ) β1^*=β1~ β2^*=β2~ として ~ の付いてるとこをα、β1、β2の推定値とすればok?

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 00:33:53 ID:CRh819rF
>>975
そのままじゃ会計的に整合性が取れないので、国債発行して日銀が買い上げる形になる。

国債でファイナンスするってやり方は今と変わらないので、別にインフレにはならんし、累積債務も変わらんw

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 07:17:25 ID:3XsizrDt
「労働」がないのに造幣局で一方的にお金作って問題ないんですか?

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 07:44:19 ID:Gixdle38
足利銀行にお金、振り込みたいんだけど、東京だと何銀行に振り込むと早くて振り込みやすいかな?

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 07:52:20 ID:IFCepEjY
おしりかじりむしにケツ噛まれた瞬間うんこひって迎撃。

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 13:01:51 ID:PqClSkRh
考えてもよくわからなかったので質問いたします。
離職率と再就職率が共に2%の時、自然失業率は何%になるか計算せよ。

です。どなたかよろしくお願いいたします。

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