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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ1

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 15:15:33 ID:b72r5BdZ
もの凄い勢いになるわけないのだが

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 16:20:46 ID:MkuArtOD
需要曲線の傾きが急だと需要の価格弾力性が小さいということは
供給曲線の傾きが急だと供給の価格弾力性は大きいのでしょうか

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 21:28:09 ID:otSgLk7h
いや、全然違う。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 21:44:56 ID:MkuArtOD
>>3
レスありがとうございます
では供給曲線の傾きが急だと供給の価格弾力性はどうなるのでしょうか

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 22:00:11 ID:otSgLk7h
実際に傾きの急なグラフと傾きの緩いグラフを自分で書いてみて、価格を同じ幅だけ動かしたら
どっちのグラフで供給量の変化が大きくなるか(小さくなるか)考えてみればよい。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/06(水) 22:03:14 ID:MkuArtOD
>>5
ありがとうございました
少しややこしく考えすぎていたようです

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 02:34:46 ID:PJ4yPOjw


質問:
今話題のサブプライム問題についてです。
今さらながら、格付け機関が証券化商品を格下げしたりしてるけど、
そもそも格付け機関が高格付けしてたからみんな買ったんでしょう?
要するに格付け機関の自作自演みたいなもの。

これについて格付け機関を批判する声もあるようですが、
証人喚問してもよいぐらいの問題だと思いますが、なんでこんなに生ぬるい批判しか出ないの?




8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 07:54:10 ID:o6+msRD+
>そもそも格付け機関が高格付けしてたからみんな買ったんでしょう?

違う。証券会社の営業社員の口車に乗せられた素人個人投資家じゃあるまいし、
プロの機関投資家はそんなことはしない。格付けはあくまで参考情報。自らの
見通しとして、儲かると考えたから買った。それだけのこと。

>証人喚問してもよいぐらいの問題だと思いますが、

格付けをメーカーの製品修理保証と混同してはいけない。仮に格付け機関を
スケープゴートにしたとしても、何の建設的結果も生まれない。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 10:27:23 ID:PJ4yPOjw
>>8
>>プロの機関投資家はそんなことはしない。格付けはあくまで参考情報。

今、格付け機関がさかんに格下げしてるし、これからも格下げするようだが、
それでもプロの機関投資家は“ただの参考情報だから”売らないとでも?
そんなわけないだろw

機関投資家とか組織で動くところこそ、格付けを気にするんだよ。
まぁ、学生にはわからないと思うがw



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 11:15:53 ID:LOACwF+k
>>7
サブプライムがらみの住宅ローン債権が必ずしも不良債権化するとは
言えなかった訳だから仕方がないとも言える
つまり住宅需要が冷え込まなければ住宅価格は上昇を続け
借り換えも可能だった。ヒスパニック系移民が流入を続ける中
不良債権化しないとの判断も許容の範囲内だったと言える

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 11:43:59 ID:PJ4yPOjw
>>10
>>ヒスパニック系移民が流入を続ける中
>>不良債権化しないとの判断も許容の範囲内だったと言える

最近移民が減ったなんて話聞いたことねーぞw
チミの考えでいくと、移民が同じように流入し続けるなら格下げする必要なんかないことになるな。

あんまりいい加減なこと言うな。



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 13:51:31 ID:LOACwF+k
>>11
君頭悪いね・・・
移民の流入量だけで経済が語れるんだ?君の頭の中では

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 13:53:24 ID:LOACwF+k
しかし俺の書き込みをどう読んだら

>チミの考えでいくと、移民が同じように流入し続けるなら格下げする必>要なんかないことになるな。

こういう頭の悪い結論が導かれるんだろうか
最近のゆとりはこれだから・・・・

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 15:29:06 ID:YxvrW1jl
マーチで有名な教授はおられる?
○でもいいです。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 15:31:14 ID:cLDQ94bB
>それでもプロの機関投資家は“ただの参考情報だから”売らないとでも?
>そんなわけないだろw

銘柄選択上、何をもって投資適格とするのかの条件設定は、結局は当該ファンドの
投資哲学、あるいはスポンサーの意向による。確かに年金等保守的な顧客なら「格付け
**以上」に限る、という条件は実務的にも広く用いられていると思うが、それのみで買う
というわけでは決してない。また、売却の際にも、「格付けが下がり、投資適格から外れ
た。よって、機械的に即売却」という場合もあれば、多少のアローアンスをもって様子を見
る、という場合もある。それに、格付けのみで買ったり売ったりしていたら、「そもそもお宅の
投資方針は?」っていう話になって、アカンタビリティを果たせなくなる。

それはさて置き、自分で話題振っといて自分で答えるっていうのは・・・。




7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2008/02/07(木) 02:34:46 ID:PJ4yPOjw
質問:
今話題のサブプライム問題についてです。

9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/02/07(木) 10:27:23 ID:PJ4yPOjw
今、格付け機関がさかんに格下げしてるし、これからも格下げするようだが、

11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/02/07(木) 11:43:59 ID:PJ4yPOjw
最近移民が減ったなんて話聞いたことねーぞw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 16:27:00 ID:h3/t1q53
アマルティアセンの経済理論がいまいちよく分からん
あれは共産主義みたいなもんか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 20:57:59 ID:KY/XtgeX
国民純生産NNPは、国民総生産GNPから固定資本減耗を引いたもので、
一国のある時点における過去からの蓄えの量を示す指標である。

この文章何が間違っています?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 21:38:22 ID:o6+msRD+
>ある時点における過去からの蓄えの量を示す指標

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 22:11:30 ID:KY/XtgeX
>>18
そこですよね、ありがとうございます。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 22:54:42 ID:PJ4yPOjw
>>15
ファンドの行動パターンではなく、格付け会社に疑問を呈してるわけよ。
多少のアロウアンスはあるかもしれないが、金をムダにするためにファンドに出資する奴はいないわけで、
損失が拡大すれば哲学なんてものは簡単にかなぐり捨てます。
言い換えれば、収益を上げる、っていうのが最上位の哲学なわけ。

>>それはさて置き、自分で話題振っといて自分で答えるっていうのは・・・。

もっと増しな回答が来ると思ってたら、シロウト丸出しの答えしか来ないんだからしょうがないでしょ。
例えば、“なんで4番に送りバントさせるんだ?”と聞いて、“ワンアウト、ランナー1塁だったから”
ってアホな答えが返ってきたら、どう思う?



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 23:16:27 ID:gIkgVhof
上場企業になるのはすごいことなんですか?
上場の基準はあるの?
上場してない会社は未公開株で会社をおっきくして総資産がいくらになれば上場できる。みたいな感じ?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 23:48:28 ID:KY/XtgeX
グリーンGDPって何ですか?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 00:12:28 ID:wEVRCjwd
小宮隆太郎東大名誉教授って大家?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 01:26:32 ID:ebhig9bb
>格付け会社に疑問を呈してるわけよ。

いったい格付け会社に何を期待してるの?連中は単に発行体の財務体質に関して
所見を述べて、わかりやすく記号化してるだけ。当該債券の収益性に関して見通しを
出しているわけではない。格付け情報は、投資ユニバース絞り込みの一変数に過ぎない。
かつてS&PやムーディーズがJGBの格付けを先進国最低水準まで引き下げたことが
あったが、それに反論する財務省の意見書に対して連中はまともに反駁できなかった。
今回の格付けだって、惨状が露呈してからの後追い。使う側だって、単なるアリバイ
程度にしか考えてないよ。

>損失が拡大すれば哲学なんてものは簡単にかなぐり捨てます。

ベンチマーク対比プラマイ数パーセントのリスク許容度しか認められず、売買回転率が
高すぎても低すぎても文句を言われ、損切りは含み益の出ている銘柄の売却とセットで
ないと許可されない等々、実際の運用現場に関して全くご存知ないということだけはよく
わかった。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 05:49:21 ID:Vh4pWYqP
>>20
学生さんはそろそろ帰ろうね

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 23:13:32 ID:LQVlXGyz
小宮隆太郎東大名誉教授ってどうなの?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/09(土) 19:15:17 ID:cW2bYp8s
小宮隆太郎東大名誉教授ってどうなの?


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/09(土) 23:29:10 ID:yRju7Ws5
サブプライムローンを格付けする際、格付け機関が
サブプライムローンの販売者側(証券会社)から手数料をもらって、
もともとの地方債格付け業務を大幅に上回る収益を上げていたことが、
非常に問題視されてるよ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 21:47:49 ID:aKS8zREQ
商品開発とか発案するには理系と文系どちらがよいですか?
あと学歴はマーチ程度でも足りますか?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 22:35:40 ID:69AQa+TV
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/11(月) 22:47:09 ID:1sKzcSLz
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 01:41:37 ID:ETKNjxj8
食べ物の原価ってどれくらい

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 08:50:16 ID:LjlQkw4l
世界に存在する資産の総量っていくらぐらいなんでしょうか?
そのようなモノを規定する言葉や概念としてどのようなモノがありますか?

まったく畑違いの人間の曖昧な質問ですみません。お願いします。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 13:25:00 ID:fbS357k8
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:11:40 ID:izwhpV2g
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:38:34 ID:49Yhatj6
経済学部生なんですが、ミクロ経済学が面白すぎる。
ミクロ経済学を勉強して取れる資格とか役に立つことってありますか?
公務員試験でミクロが出るけど、数ある科目のうちのひとつに過ぎなくてやる気失せた。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:54:45 ID:1ZHG07HB
>ミクロ経済学を勉強して取れる資格とか役に立つことってありますか?

世間的にはない。院に進学して、研究者を目指してくれ給え。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 01:01:26 ID:49Yhatj6
オワタw
ありがとうございました!

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 22:51:02 ID:Ps/wMOf/
ここが適切な場所ではないかもしれませんが大学の会計の勉強でわからないところがあるので教えてください。

固定設備の減価償却のところで資本価値と市場価額、耐用年数などが書かれるグラフがありますよね?
あのグラフでなぜ資本価値の傾き>市場価額の傾きなのでしょうか?

あと、買い戻し条件つき販売で企業はどのように利益を出すのでしょうか?

教えてください。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 00:53:22 ID:a2bNElw1
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 13:24:05 ID:DCTKxOux
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 14:47:27 ID:577DwBdy
株で儲けられる?いや、あくまで「経済学で」じゃなくて
「経済学的な知見で」お前が。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 15:08:49 ID:CSTi/7mV
GDPは付加価値の総和とありますが
GDPは輸入額も計算に入れますよね
そうすると輸入額の分はGDPの計算と競合しないんでしょうか
それから貿易額ってのは貿易当事者同士の取引の際の金額の総和で
国内や国外でさらに加工された分は貿易額にカウントされないのですか

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 15:48:49 ID:2pwpP42v
とりあえず、
石油と綿花を20億輸入、それをすべて投入して
国内で綿織物生産します。人件費も加えて100億円。(付加価値80億)
そのうち60億輸出して、40億は国内消費に回ります。

国内総生産は100-20の80
国内総支出は40+(60-20)の80

60億で輸出した織物だが、向こうさんの小売は90億で売り抜けた。
この30億は向こうさんの付加価値。こちとらとは関係ねぇ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 16:05:05 ID:CSTi/7mV
>>44
分かりやすい説明ありがとうございます。あなたのことが大好きです

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 18:30:43 ID:lHdP0BDH
>GDPは輸入額も計算に入れますよね

いや、輸入は控除項目だけど。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 00:04:23 ID:L3AFWYwE
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 12:57:07 ID:7ax41uBe
よく小売業とかは店舗を増やしていかないとやっていけない,みたいな話を聞くんですが,
これってなんでなんでしょう?

別に無理して店舗を増やさなくても,
安定できる規模で持続可能な経営を行うってのもアリな気がするのですが??

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 14:55:15 ID:qXU7LE62
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 16:25:32 ID:dkDfM8j0
>>48
1店舗あたりの採算が悪化しているから、店舗数の増加でもって利幅の縮小を補おうってことだね。
この手の経営スタイルは停滞の90年代を通してさかんに反省・批判されたんだけどね。

>安定できる規模で持続可能な経営を行うってのもアリな気がするのですが??
本来はそれが本筋。でも、理屈どおり不採算店舗はさっさと閉める企業も最近は多いような気もするけれど。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 00:23:46 ID:1C1HgtFi
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 00:36:33 ID:e4o+yIrz
>>50

的外れ

店舗数を増やして販売量を増やすことで
バイングパワーを高め、仕入条件を有利に持って行く
最近はこれが非常に重要

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 01:06:22 ID:Dwt28B7a
>バイングパワーを高め、仕入条件を有利に持って行く

いくら有利な条件で仕入れたって、売れなかったら話にならないよね?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 12:48:33 ID:2tajOoBh
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 15:47:00 ID:e4o+yIrz
>>53
ばか?
仕入れ値が低い事が何を意味するか分からないの?
質の高いものを適時仕入れられることが何を意味するか分からないの?
あとさ、こういう質問が出た場合に
一番のボトルネックになっている点を挙げるのが常識でしょうが
君が指摘した販売能力は小売りの必須条件だよ
しかし競業他社との熾烈な競争の中でボトルネックになるものではないわ
販売能力が何を裏付けに高められるか考えてみろよ

机上の論だけで生きてると社会に取り残されるよ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 00:12:33 ID:5tVrgV2B
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 00:57:16 ID:N2PGKGv0
>バイングパワーを高め、仕入条件を有利に持って行く

このやり方だと需要動向を見誤って売れ残りを出した時に被害が大きくなるよね?
とりあえずボリュームを確保しちゃってるわけだから。で、そのリスクはどうやって
回避するの?在庫管理の厳格化?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 04:22:22 ID:DVfekh1n
>>57
だから・・・・┐(´_`)┌

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 13:07:42 ID:W2l1jb4V
>>57ー58
経済学と経営学のアプローチは切り口が違うから話かみ合ってないなw
宗教戦争はよそでやれ。

60 :48:2008/02/17(日) 13:34:23 ID:aqm+p4Aa
なにやら盛り上がってるみたいで.

机上の話はおいといて,実際のところは>>52が正解っぽいのかしら?

61 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 13:51:58 ID:XhnrYZ53
1980年以前は、公定歩合によって金利が決まっていたそうですが、
その頃は、何のために公開市場操作等が行われていたのでしょうか?


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 16:12:14 ID:DVfekh1n
>>59
お前も分かってないわ

ここはこの板のゴミ箱
ゴミと付き合いたくないならお前がよそへ行け

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 16:59:02 ID:pSeSzcnq
>>60
経済学的なアプローチでは販売量に比例して
限界費用が増加していくから>>48>>50の考えが正解。
でも経営学な考えをすると、販売量が多いほど仕入先に対して
交渉力が増すから商品一単位あたりのコストを抑える手法もある。
小売業といっても街の駄菓子屋さんから全国展開する家電量販店まであるから
結局のところ、ケースバイケースで何が正しいとは断言できない。
あと、経営学なアプローチを聞きたいなら経営学板のほうがいいよ。

>>62
面白い質問はしばしば目にするけど、それは初耳だなぁw

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 17:02:54 ID:URbIfyDR
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?



65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 18:45:24 ID:DVfekh1n
> 経済学的なアプローチでは販売量に比例して
> 限界費用が増加していくから

何その紋切り型の答えw
もう少し頭軟らかくしていこうや
経済学的アプローチとやらがどれほど全般的抽象的な
前提を置いてるのか思い出したらどうだ

質問は明らかに小売りという限定された業種
しかも店舗数を増やすことで競争力を高め、
ライバル企業と薄利を奪い合ってる部類。
これだけ対象が明確化されてるんだからもう少し頭使った方が
いいんでないかい?
経済学的アプローチでいくならいくでいいぜ、でも
「一般的にはこう捉えられているがここで使われる前提はこの状況には
あわないから前提をこう変えると結論はこう導かれる」
みたいなアプローチしてくれよ

さらに言えば、こういった雑談的ごみ箱隔離スレに、
一般的に経済学とは関係ない質問がどれだけ溢れてるか知ってるなら
それに対応した回答していこうや

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 21:41:25 ID:pSeSzcnq
>>65
だから、小売と言っても業種がいっぱいあるでしょ。
質問者は
>別に無理して店舗を増やさなくても,
>安定できる規模で持続可能な経営を行うってのもアリな気がするのですが??
と言ってるんだから、星の数ほど種類のある小売業に対して
画一的な答えは導けないって言いたいの。
極端な話、駄菓子屋さんが店舗数増やしてどうするの。
おばぁちゃんが何店舗の販売管理するの大変だ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 21:43:51 ID:qq95n8TU
>最近はこれが非常に重要
とか言ってるけどさ、これを日本で初めて導入したのはあの中内率いるダイエーでしょ。
その意味では目新しくもなんともない。今更「非常に重要」とか胸張って言われても。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:05:40 ID:6nMA3cQl
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


69 :法の下の名無し:2008/02/18(月) 00:19:53 ID:jIbDAETI
1980年以前は、公定歩合によって金利が決まっていたそうですが、
その頃は、何のために公開市場操作等が行われていたのでしょうか?


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:36:46 ID:NoAqb9UL
>>63
>販売量に比例して限界費用が増加していくから

仕入れ量を増やせば増やすほど条件が有利になるってんだから、このケースでは
限界費用は逓減していくんでしょ。だから、供給曲線も右下がり。で、質問者が問題に
している企業は、さらに店舗数を増やしたいって言ってるんだから、現状は均衡点よりも
右側にあって、さらに価格引下げ・数量拡大の余地があるということだ。また、当該企業は
仕入れすぎて売れ残りが出るってのは心配していないみたいだから、市場価格で売りたい
だけ売れる、完全競争状態に自らが置かれていると想定していることになる(本当?)。

>>65
>質問は明らかに小売りという限定された業種
小売業という設定は、分析上は必要ない。

71 ::2008/02/18(月) 00:38:11 ID:NoAqb9UL
×現状は均衡点よりも右側にあって、
○現状は均衡点よりも左側にあって、

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:40:54 ID:/hyQx56q
若者層から世代別を超えて、サイレントテロさらなる拡大問題

嗜好品、車、高価なものはいくら金に余裕あっても購入しない。
派遣・請負を多用してる大企業の製品は買わない。ライフラインを維持する最低限にしか金を使わない。
※買わない  使わない  消費しない  提供しない 貢献しない
大企業に煽られる消費活動、ブランド志向を 否定する層が拡大。

兆候として、TV(CM)を見ない・商品(新車)が売れない・旅行者の激減・結婚しない層の増加、他、テロを意識しないまでも内需減少へ。

この国の労働者は時間と労働力、税金等を企業や政府に搾取されすぎ
政治不信、所得分配率低下、あらゆる格差、派遣会社の搾取、小子化
粗塩ラヂヲ、ムック椋鳥、鬱、癲癇ィーズ、等の多数の社会問題が世代間を越えた国民の不満として根底にあり、拡大している様子。

2ch- 氷河期世代はサイレント・テロリストになれ-4(他、類似多数)
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1189049359/l50

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 01:45:22 ID:DWMJ5udX
>>70
増やしたいとは言ってないぞ?
それに費用は仕入れコストだけじゃないよ。
常識的に考えて人件費とか新規店舗の費用とか要る。
人一人雇うだけでもバイトがいいのか、
経験のある人が要るのかでまた違う。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 04:21:11 ID:NoAqb9UL
>それに費用は仕入れコストだけじゃないよ。
>常識的に考えて人件費とか新規店舗の費用とか要る。
>人一人雇うだけでもバイトがいいのか、
>経験のある人が要るのかでまた違う。

うん、わかった。わかったから、文句ばっか言ってないで、それらを全て取り込みつつ現実をうまく
描写できるあなた自身のモデルを提示してくんない?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 05:38:45 ID:tG92FNfI
結局、現実に一番近いのが、経営計画そのものだったりしてw

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 14:18:17 ID:Nn27RVTX
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:02:05 ID:ALwyezV3
>>66
質問者の書き込み
>よく小売業とかは店舗を増やしていかないとやっていけない,
ここ読んでおばちゃんの駄菓子屋想像するなんてさすがゆとりは違うわぁ・・・・


>>67
経済学的スパンで言えば十分最近ですが?


>>70
> 小売業という設定は、分析上は必要ない。

だから社会から取り残されるんだよ
抽象的分析だけじゃなく具体的分析にも目を配れよ



ってそろそろ飽きてきたわ
他のネタ投入してよ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:06:53 ID:ALwyezV3
>よく小売業とかは店舗を増やしていかないとやっていけない,みたいな

これはどういった理由で言われるのか?これが論点だろ?
その理由が的を得てるかどうかはこの場合関係ないだろ
小売りに規模が必要と言われる理由はどこにあるのか
それを答えよと言われてるのに何か勘違いしてるやついないか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:11:34 ID:ALwyezV3
そもそも小売りに規模が必要とどこかに書いたヤツが
どういう部類の小売を想定して書いたのか想像してくれよ

そいつが〜〜〜というような部類の小売を前提にしたからこそ
〜〜〜という理由で、「小売業とかは店舗を増やしていかないと
やっていけない」という結論が導かれる

こういう流れだろ?
お前ら国語力あるのかね・・・
おばちゃんの駄菓子屋とか・・もう終わってるわ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 16:48:09 ID:1C+sT4R6
>ってそろそろ飽きてきたわ
>他のネタ投入してよ

いや、あんた面白いから、そう言わずにもうちょっと頑張ってよ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:51:18 ID:nY1WOniH
>>15
横レスだけど、機関投資家ではなく、販売窓口営業のことを言っているのでは?
他の投資家に販売する際には、格付けを理由に販売しようとするでしょ。

いまどきの、金融屋さんは自分で投資をするより、窓口になってカスリをとった方が
高収益だって事は十分わかってるでしょ。


それと、「格付け機関」という呼称はいまどきしないよ。
いまは「格付け会社」になってる。

>>28
そう。格付け会社は、発行体に対して格付け付与する事で収入を得ている。
こんなのを信用する時点でアウト。

まあ、あれだ。サブプライム問題は、みんなヤバイと思いつつやってたんでしょ。
そして問題が起きたら、「俺の責任じゃねー」とみんなが言うわけ。
いまは、その段階。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:52:15 ID:nY1WOniH
>>43
輸入額は控除されています。

詳しくは、内閣府経済社会総合研究所のサイトで、国民経済計算確報のデータでもEXCELでダウンロードして
穴が開くほど眺めてみてください。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:55:51 ID:nY1WOniH
>>52
バイイングパワー論は、デフレ下でしか通用しない幻想です。

独占が成立したら公取にやられますし、インフレ傾向になってメーカー側が生産余力を失ったら
真っ先に商品供給をカットされます。サプライヤーだって競争していて、より高く買ってくれる売り先
を探して、そういうところを大事にするようになります。

インフレ期の拡大志向と同レベルの、「ここ数年の俺経験則」の類で、普遍的な話ではありません。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:31:27 ID:ALwyezV3
だから誰が普遍的な話をしろと┐(´_`)┌

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:34:46 ID:nY1WOniH
普遍的な話をしなければ、誰でも何でも「俺はこうやる」っていえます。
それは学問ではありません。

少なくともここは経済学板という学問系の板です。

まあ、経営学が学問かどうか、大変に微妙な問題ではありますが。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:37:19 ID:ALwyezV3
お前俺の書き込み読んでないもんな
いいよいいよお前の「学問」とやらを追求するといいさ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:44:43 ID:ALwyezV3
ちなみに君の「学問」的な意見には賛成すべきところが多いよ

>独占が成立したら公取にやられますし、
ローソンやイトーヨカドーが独占で公取にやられるんだ ほぅほぅ

>インフレ傾向になってメーカー側が生産余力を失ったら
>真っ先に商品供給をカットされます。
ほぅ単一顧客に対する大量売上の利点は価格面だけなんだ

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:50:11 ID:ALwyezV3
おっと間違えた
価格面じゃなくて数量面な

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:50:46 ID:w5aBO78N
マーチ理系の機械に受かってるんですけど将来起業とか考えてる場合経済や経営学部に行った方がいいですか?
それとも大学の授業は実際にはあまり役立たないですか?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 19:08:18 ID:nY1WOniH
>>87
で、ダイエーはどうなった?

>>89
資格の類と思っているのなら役にたたない。
君が将来何かを考えるときの確固たるバックボーンとするのなら、どんな学問でも一緒。
真剣に学べば、他者との差別化要素となり、また君自身の企業理念など信念の裏づけとなる。

自分に足りないものは、他人に補ってもらうという発想ができなければ、そもそも起業は無理だと思う。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 19:11:59 ID:ALwyezV3
>>90
まず人の書き込み嫁
だれが経営指針として正しいウンヌン言ってる
まず国語力を高めような

で、ダイエーは独占が成立しそうになったんだ?ほぅ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 19:14:42 ID:nY1WOniH
>>91
ごめん。君のカキコはまったく読んでいなかったよ。
突然絡まれたので、脊髄反射しちゃった。
今読み返して何が言いたかったのかわかったよ。

ただ、俺なら、そういうヘッジ効かせた回答はしない。
どうせ匿名だしw

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 00:11:05 ID:tAsugG8X
小宮隆太郎東大名誉教授って評価どうなの?


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 00:16:04 ID:MrFUEr2s
>>74
ケースバイケースでなんとも言えないっていってるじゃん。
人の話聞いてる?

>>79
想定するくらいなら質問者にはっきりさせてもらったほうがいいでしょ。
少なくとも>>48はすべての小売業に対して
規模の拡大という画一的なやり方に疑問を呈してるように読めるけどね。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 04:19:26 ID:XVH8L4b6
秋田から次のトピックス

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 07:28:59 ID:WtwhqsP7
今国のB/S見てるんだけど準備金や積立金、剰余金と言った勘定科目の記載が見当たりません。
毎年3兆円の債務超過が出るのにどうして利益を留保しないのですか??

聞く話によると、予算を使い切らないと来年度の予算が減るのでだからちゃんと使い切る。
で来年度も同じくらいの予算を切る。

そんな資金の循環になってると聞きますが、それで債務超過が起きるから増税って言われても
納得いきません。

そこら辺、どう言うシステムになっているのですか?




97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 08:18:13 ID:MoBQvqLv
国や地方公共団体は、企業会計と違いまして
現金主義と単年度主義をとっています。

国が貸借対照表の試案を作り始めてから、随分と進化したように思いますが
基本的には、棚卸法でつくった財産目録にすぎません。
複式簿記を採用してるわけでもなく、現金主義ですから
国の財務諸表の理解の仕方は企業会計とは異なるといっていいと思います。

とはいえ、企業会計と同じに見ても
負債としての保険準備金はありますが、債務超過ですから純資産部門の
資本準備金や積立金は無くても当然ではないでしょうかね。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 08:44:27 ID:1ugssyrH
>>97
続けて質問になるのですが、どうして損益法で作らないのですか?
経営成績を正しく示せないから国は資産運用が下手で赤字なんて作るのではないのでしょうか?

国際的にも各国共通して棚卸法で作っているのですか?
素人としては一般企業と同じほうが比較可能性にも優れていて良いと思うのですが・・・。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 12:26:17 ID:kKJ8O9pC
>>98
国が黒字という事は、国民から徴収した税金を余らせているという事に
なります。国というのは若干赤字くらいを目指して運営するものです。
今年の税収は今年のために使い切るというのが基本です。
よって、損益計算はまったくなじみません。

その原則に当てはまらない複数年度事業というのは、特別会計を立てる
ひとつの理由です。他にもありますが。

ただし、「資産は全て消費支出として購入」という変な事をやっている
ので、いつまで経っても古臭い資産を後生大事に財産目録に載せていま
す。こういうところを改めるために、公的な原価管理みたいな会計制度
は模索しても良いのかなと思います。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 12:47:04 ID:1ugssyrH
>>99
という事は全然余裕って事ですよね?
ならば何故増税する必要があるのですか?


教えて君ですみません。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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