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経済学質問スレッド その1

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 15:06:20 ID:QlhENkja
なぜこの板には質問スレッドがないんだよ
ということで作ってやったぞ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 16:21:34 ID:1Et0oAy5
消費者の効用関数
u=Aa^(0.2)b^(0.8)
A=0.2^(-0.2)0.8^(-0.8)であり、aとbはそれぞれ第一財と第2財の消費量である。


(1)マーシャルの需要関数、間接効用関数を消費者の所得Mの関数として求めよ
(2)ヒックスの需要関数、支出関数を目的とする効用水準uの関数として求めよ

よろしくお願いします。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 16:50:02 ID:iSog1+YA
アッー!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 17:22:55 ID:19H0cGBg
>>2工房の俺からしたら分けわかんね.スレスタート早々低劣な書き込みですまそ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 23:11:40 ID:96a9t+84
よかったらおしえてください。

地区の魅力とマーケットシェアは比例しないが、これは自然な結果といえるだろうか?なぜこのようになるか、もしくはモデルに修正の必要があるのか説明せよ。
よろしくお願いします




6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 10:25:20 ID:UM7FbMcI
日本語として「マーケットシェア」の意味が分からない。
何の何に対するシェア?
言い換えれば、分母・分子はそれぞれ何?

あと、「モデル」はどんなモデルを指してるの?

それくらい補足してから質問してくれ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 13:23:13 ID:jg2QPObh
104 名前:名無しでよか?[] 投稿日:2008/11/04(火) 04:16:35 ID:traEH5gU [ p3254-ipbfp305oomichi.oita.ocn.ne.jp ]
あと、うちの親父の会社名を聞かれて、しかも帰りしなに、慌てて
この○○という地域に住んでいたのは、社宅だったのかと慌てて聞かれたよ

もう小中学校の時代の話だよ。なんで社宅に住んでたとかあわてて聞くんだ?
私も、親父の出身地とか聞かれて、なんのために出身地を聞いてきたのかわからん
かったよ。県の労働局の人に聞くまではな。いまどき部落差別とか本当にあるのか?

信販会社だからか、今までクレジットカードで買い物したものはなんだとか細かく
聞いてくるし、本当にとんでもないやろうだ。
家の坪数まで聞いてきたんだよ。人の資産にいろいろいちゃもんつけるし。
本当にとんでもない会社だな、大分のオー○ーは。

あと、役員室というか、自社ビルの屋上はとんでもない豪華なつくりだったよ。
ビルの屋上が天窓になってて真ん中がガラス張りで庭園みたいに観葉植物がたくさんあって
まあ、下の受付と比べたら天と地の差で・・・
社員はコキ使われて、役員たちはのうのうとしているという構図だろうな。
早くロウキにあげられて逮捕してもらいたいです。


◆大分市のスレッドへようこそ その50◆
http://kyusyu.machi.to/bbs/read.pl?BBS=kyusyu&KEY=1224744164


税務署は仕事してんのかね?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 14:13:37 ID:tojkyn6U
>>6

2つの商業地区の魅力は(床面積と距離で決まる)C1が1.1、C2が2.2であることがわかっている。
(1)2つの地区のマーケットシェアはいくらになるか?多項ロジットモデルに基づいて計算せよ。
(2)2つの地区の魅力がC1が2.2、C2が4.4になった。マーケットシェアはどのように変化するか。

先日質問したのは3番目の問いなんです。

1.1=3.00E+00
2.2=9.03E+00
4.4=8.15E+01




9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 16:54:47 ID:Ww6/Rekp
特別会計の歳出が
200兆円近くありますが

これらの財源は
道路特定財源のようなナントカ税を合計すると
200兆円になるということでしょうか?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 17:46:01 ID:LQ4UHWtj
「ミクロ経済学の理論では説明できない(矛盾する)」
というのはどのようなケースでしょうか?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 21:45:36 ID:A0hCv+2I
問1:ある財を4つの企業が生産しているとする。
4つの企業の生産費は固定的であり、それぞれ以下のとおりである(製品1個あたりの生産費)。

A:1万円
B:1万5千円
C:2万円
D:2万5千円

(1)計画経済の国において、4000個の製品を4つの工場で均等に生産(すなわち、ひとつの工場が1000個)しているとする。総生産費を求めよ。

(2)この国が市場経済に移行したとする。
この製品の市場価格が1万6千円になった場合、4つの工場の生産量はそれぞれいくつになるか、そして、そのときの総生産費はいくらになるか?
その総生産費用は計画経済のときに比べてどれだけ変化するか?
各工場の生産費は変わらず、また、生産能力は最大2000個と仮定する。なお、総需要量は4000個で変化しないとする。

(2)がわからん
教えてください

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 23:08:57 ID:h3J388mq
>>2
まずは西村@東洋経済を読め。話はそれから。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 23:05:44 ID:4o5QmrgD
経済学に関する素朴な疑問

「通常の条件設定のn財モデルで、各市場の超過需要・超過供給に応じて
各相対価格(価格比)が変化することにより、すべての市場が均衡する」
ことの証明を教えてほしいですが・・・

よろしくお願いします!


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 01:47:13 ID:kW5wWyEM
>>13
昔ワルラスという経済学者がいてな…

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 02:17:23 ID:bvTkA7Sj
え?ワルラスですか?どこかに証明乗ってないですか?


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 04:04:20 ID:AGe2NX5m
ワルラスww

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 09:28:18 ID:N2uAgE18
つーか、中級レベル以上のミクロの教科書に載ってるだろ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 18:26:05 ID:F+MgmCSU
小国が関税同盟に参加したことで世界経済における発言力、交渉力
が増した実例ってあるんですか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 20:05:22 ID:k28O89JW
まともに答える奴いなくてワルラスw
質問も宿題丸投げみたいなのばっかり

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 12:25:29 ID:xnDREOIK
あのさあ、経済学の仮定する『合理的な人』というのは
行動経済学その他に生物学によって完全に論駁されてますよね。
それなのに、恥ずかしげもなく新古典派やニューケイジアンが政策提言をしているのはなぜ?
結局の所、これらの経済学って『ホモ・エコノミクス』を前提に理論を組み立ててるんだから
どれも論理的には誤りだと証明されちゃってるわけなのに。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 13:03:32 ID:8RJwKlGP
小さいことにこだわると、大きなことがわからんでしょ?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 16:09:41 ID:KbtPP07h
20みたいな非合理で単細胞なバカがいるから、
経済学は現実的でない。
そういうことでおk?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 16:13:03 ID:2uTbfhi+
>>20
自動車や飛行機作っている人たちに、ニュートン力学は量子力学によって
完全に駆逐されているのに、恥ずかしげもなくニュートン力学に基づいて
設計してるんじゃないよって言ってみたら?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 16:37:14 ID:wA/KrHrv
>>21-23
なに拗ねてんだよ
そんなへたな比喩や厭味じゃなくて、
もっと中身のある説得力のある議論・説明はできないの?
そんな力量がないなら、両者の関係について論じたネット資料でも何でも出してみたら?
言っとくけど、いろんな進化生物学者や、とくに行動経済学者が従来の経済学の適用について否定的なんだよ
そのへんの一般向け概説書にすらそう記載されているということは、両学者間に否定的なコンセンサスが広くあるんだろう
それについて、経済学(者)側からの反論を伺いたくて、ここに質問に来ているというわけなんだから、もっと理解できるように示してもらえますかあ?


25 :あほ:2008/11/11(火) 17:40:09 ID:8UgJaWXi
平均可変費用・限界可変費用ってなんですか?どうやったら求める事が出来ますか?お願いです。教えてください(^O^)

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 18:01:13 ID:N7BhsLn3
行動経済学を専攻しているんだが
>>20は行動経済学をどこまで理解しているのかはなはだ疑問。
行動経済学を基にした政策なんてできると思ってんの?
まず、人間の意思決定の過程はまだほとんど理論化できていない。
仮に理論化できても効用の不可測性のために反証不可能。
実験によってなんとなく裏付けられる程度。
そんな不確かな理論用いるよりは今のマクロを用いたほうが確実性が高い。
残念ながら行動経済学はまだまだ始まったばかりで現実に適用できません。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 18:10:36 ID:cwq3LPiV
>>26
よく読んでくれよ。
私は「行動経済学を現実に適用しよう」なんて一言も言ってないんだが。
「行動経済学によって否定された従来の経済学を現実に適用するのは適切か」どうか問うているのだ
そして、もし適切ならば、従来の経済学の立場からはどう反論しているのか、ともたずねているんだよ。
であるのに、君はそれらに一つも答えてないじゃないか。まるで読解力がないんじゃないかあ?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 18:17:19 ID:Uv0IzyA7
経済学を勉強したくなったのですが、高校時代数学をおろそかにしたので、まずは数学から勉強しています。
そこでなんですが、線形代数、微分積分以外にやっておかねばならない領域はありますか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 19:08:32 ID:q5UyWR+s
申し訳ないのですが、こちらの方々に質問があります。
生産管理論は経済学に含まれますよね?
あとさわり程度で良いので、素人でも解かるように説明していただけませんか?


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 19:21:46 ID:N7BhsLn3
>>27
「行動経済学によって否定された従来の経済学を現実に適用するのは適切か」
他に使えるものがないなら従来のものを適用するしかないでしょうが。
それに行動経済学は従来の経済学を補うものであって、
決して従来の経済学と対立していませんよ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 19:23:14 ID:N7BhsLn3
>>30
最後は従来の経済学と共通している部分も多いという意味です。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 23:18:29 ID:xZkGpOKM
ぶった切ってすみません、本探しにアドバイスをいただけますか?

現在世論はデリバティブに非難轟々ですよね?私も関連本を図書館で
読み漁りましたが、否定的な立場の本ばかりです。
ですが、レバレッジをきかせたデリバティブが実体経済を後押しした
面もあると思うのです。そういうデリバティブに肯定的な意見を述べた本があれば
是非教えてください。
時間が空いている時にでもいいのでお願いします。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 00:12:12 ID:VOdD8mtM
<<25
お願いします

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 00:26:14 ID:IfsPG7L2
VCを割ればAVCが出るよ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 07:23:44 ID:VOdD8mtM
>>34
何をわるんですか(>_<)

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 12:14:18 ID:KnQIjsqC
>>30
日本語としては「じっぷん」が正しいが、レッドブックの「とおふん」も間違いではない
ただ朝鮮人や関西人が良く使う「じゅっぷん」は明らかに間違い
これを使っていると日本人である事を疑われるので気を付けるように

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 14:03:22 ID:+8lNBQ/U
>>10
合成の誤謬

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 16:57:58 ID:3+Z82IuV
VCは可変費用のことで
AVCはそれを変数で割ること。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 17:41:05 ID:ZAOtuEKC
変動費のことか

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 21:20:13 ID:z2SKkls2
    /.つ))((⊂\
     ヽ ヽハ,,ハ/ /
((⊂\ ハ,,パω゚ハ,,ハ /.つ))  日本国籍を20万で投げ売り!?
   \(゚ω゚ )( ゚ω゚)/     とにもかくにもお断りします
     /    \
   ((⊂  )   ノ\つ))     http://www.imgup.org/iup728277.jpg
      (_⌒ヽ
       ヽ ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `J

【外国人激増】国籍法改悪案まで期限は残り3日!【日本破綻】★4
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1226470419/


                   ニュース速報VIP
                   http://jfk.2ch.net/

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 23:42:12 ID:VOdD8mtM
ありがとうございます
何とか宿題終えました。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 19:55:28 ID:JixUNkiR
すみません。
公共政策の評価手法に費用便益分析がありますが
今度、その手法を用いて日本にサマータイムが導入された場合の
評価をしたいと思うのですが、やはり制作の規模が大きすぎるため
考慮することが多く評価するには無理があるでしょうか?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 20:06:22 ID:rTNUNqCU
そんなことはないよ。
そもそも政策なんてどれも規模が大きいわけだし。
多少無理やり気味でも、評価をしていかないと、政策評価なんてなんにも
できなくなってしまうから。
やってみて、いろんな批判やコメントをもらって、精度を上げていけば
いいよ。

44 :42:2008/11/15(土) 20:36:23 ID:YQWwqfy9
コメントありがとうございます。
サマータイムは他の政策に比べ、あまりにも規模が大きいため、
分析した結果の誤差が許容の範囲を超えて信憑性が全くなくなるのではとの不安から書き込みました。
せっかくの卒論なのでチャレンジしてみます!

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 01:00:46 ID:nU3UVbpF
>>44
いつ出す卒論よw
来年卒業予定とかだったら泣かす

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 00:11:22 ID:V59bL/S2
どうしてヒュームの経済思想は、経済学として成立しなかったんですか?
お願いします

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 17:25:23 ID:JojyWj7L
カール・ポランニーの主張を理解したいんだがどの本を読めばいい?

てっきり「大転換」て本が出回ってるかと勘違いしてた

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 17:29:24 ID:V/uLcDL9
経済学ってミクロ、マクロどっちを先にやったほうがいいですか?
どっちでも変わりませんか?


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 19:39:53 ID:67hxw8Wv
入門レヴェルならどっちからでもいいよ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 23:23:13 ID:w3UmNdTD
断然ミクロが先。マクロはもはや独立した科目ではない。ミクロの一部に過ぎない。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 00:10:40 ID:F6V/PUUh
てす

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 00:18:26 ID:F6V/PUUh
オプション評価式についての質問なんですが、
株式の現在価値が100(円)、1期間後、等確率でuS=150(円)、dS=80(円)、権利行使価格100(円)
の時のコールオプションの将来価値は、Cu=50(円)とCd=0(円)でいいのですか?


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 09:28:02 ID:nfHJxNa1
マクロ経済のGDP統計において「帰属家賃や農家の自家消費分は市場で取引きされないにもかかわらず、GDPに計上される」とあります。なぜこのような考え方をするのか全くわかりません。誰かお願いします

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 09:48:56 ID:IezzTky+
↑農家は本気出せば生活費0円で生活できるだろ?でもそれじゃサラリーマンと比べて差が出てしまう。そこで、自分で買って自分で消費したことにしてる。説明上手くないな。


質問↓

フラットタックスの弱点は?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 20:20:58 ID:qx2RgVYV
経済学の教科書と現実の違いってある?おしえて

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 21:19:23 ID:nfHJxNa1
>>53なるほど、ありがとうございます。帰属家賃については、どういう理論なんですか?マイホームをローンで買った人も、一括の人も帰属家賃を余分に払うと見なすってことですよね?こういう考え方理解に苦しみます

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 13:39:42 ID:nPE9tHQS
持ち家を貸し出したりで資産として運用すれば金が入るのに
自分で住むという選択をして財として最終消費してるわけなので
作物を自分で食っちゃう農家と場合と同じく、機会費用として計上してるわけ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 15:09:13 ID:dzi591AF
>>57なるほどぉ、機会費用ですか、分かりました。ありがとうございます。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 20:57:57 ID:03itxOjO
>>47
主著の大転換を読め。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/21(金) 01:05:37 ID:dgOVFDmB
今回の金融システム不安が如何にして実体経済に影響を及ぼすかを教えてくれ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 10:57:08 ID:nW2nPHl+
日本の貿易依存度は10パーセント程度で他国に比べると遥かに低いと思う
のですが、何故アメリカが不況になると、日本に大きな打撃となるのです
か?確かに輸出産業が打撃を受けるのはわかりますが、貿易依存度の高い
他国に比べれば遥かに影響は低いと思うのですが。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 07:09:20 ID:ok2+Ce2A
日経新聞を取っているのですが、読んでいると経済用語などが難しく、うまく読めません。
新聞を読める程度で、用語や経済知識を解説しているオススメの本はありませんか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 09:38:33 ID:OQDSBdw6
>>61
実物の貿易の話じゃなくて、日本のトップ企業の株をどんだけアメ
の金融機関に握られているんだって話だろ


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 14:41:29 ID:omQ0VJYp
中谷巌のマクロ入門とスタディガイドをやり終わるのにどれくらいかかりますか?
今からやろうと思うのですが 1ヶ月ぐらいですかね

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 14:44:37 ID:OQDSBdw6
普通はもっとかかると思うけど
一日どれくらいやるかにもよるが

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 14:58:17 ID:omQ0VJYp
1日1章ずつやれば終わると思うのですが

1章20ページほどですし

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 16:12:48 ID:omQ0VJYp
伊藤元重のミクロが教科書に指定されているんだが

伊藤元重の教科書って中谷と違って頭に入ってこないんだよな
他にいいのないかな

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/25(火) 03:37:16 ID:6dVdEZBN
http://www.amazon.co.jp/dp/4532130301

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/25(火) 10:36:15 ID:sX08uKRV
けいざいのことがまったくわかりません。
こんなしょしんしゃはどうやってべんきょうしたらいいでしょうか?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/25(火) 10:55:02 ID:UzK9LdK1
テスト前に質問です
限界費用曲線(MC)がなぜ平均費用曲線(AC)の最低点(底)を通るのか、の説明が出来ません。
互いの求め方(AC=TC/xやMC=TC'など)はわかっているのですが、ACの最低点がどういうものでなぜそこをMCが通るのかがどうもうまくまとめて書けません。

お知恵を貸していただけたらと思います。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/25(火) 11:16:56 ID:0qxTLZNS
そんなのわからなくていいよ。テストに出ないから。

72 :70:2008/11/25(火) 11:39:28 ID:UzK9LdK1
自己解決しました。
テスト行って来ます。

>>71
必ず問う、と教授が言っていたので・・・^^;

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/26(水) 20:35:32 ID:pQo4H6sh
>>1
質問スレを立てると
経済学部の学生が宿題やテスト関係をここだけで済まそうとして
質問ばっかになるからだよ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 11:43:13 ID:BaUSElNF
@スポーツ選手の給料とか、大会の賞金ってGDPに入るの?
 最近庶民がネットオークションで売り買いしてるけど、それもGDPに入る?

Aイギリスやらフランスが昔、植民地を経営してたが
 原料の供給地や生産の拠点にしてたってことは分かるんだが
 植民地を市場にしていたっていう意味が分からない
 土人にモノ売って、そんなに利益が出るものなのか?

F今、アメリカは恐慌を回避するために色々やってるみたいだが
 どうもそれをしないとデフレスパイラルになるらしい
 デフレスパイラルは政府が対策を打たないと永遠に続くものなの?
 それともどこかで自然に収まるものなの?収まるとしてその理由は?


大学の教授に考えてみろといわれ、これらの質問を出されたんだが
素人の俺には全く分からん
詳しい人誰か教えてくれ〜

Bアメリカ人は、最近モノをつくらなくなったというが、
 彼らのGDPはいったい何で構成されてるわけ?
 何か付加価値がないとGDPは生まれないわけでしょ

Cそもそも景気後退ってなんで起きるの?
 19世紀にはもう景気の波があったらしいが、どんな理由で起きてたんだ?

Dお金が増える理由が分からない
 例えば、産業革命でイギリスは大量にモノを作れるようになったが
 皆がもってるお金の量は劇的に変化しないから、いったい作り手は
 誰に売ってたんだ?なぜその生産量に見合うだけの金銭が生まれることになるんだ?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 11:45:02 ID:BaUSElNF
あとまた難しい質問出されたんですが
こういうものです

@アメリカは今、景気後退に陥っていて、車が前年比でマイナス20パーセントも落ち込み
 住宅市場も同じように落ち込んでいる
 しかし、消費は落ち込んではいるが、マイナス5パーセント前後というところである
 いったい消費者は、車や住宅といったもののかわりに、何を購入しているのか?
 何かを代わりに購入しているから、マイナス5パーセント前後の落ち込みですんでいるのだから
 何かを代わりに購入しているはずであり、それは何か?


A中国は株価が半分以下になり、不動産もバブルのピークをすぎ大きな勢いで値下がりしている
 日本のバブル後のことを考えれば、大幅な景気後退、大きな混乱に陥ってもいいはずだが
 現状はそこまでいっていないようだ
 なぜ違いがあるのか?



19 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/11/27(木) 11:33:34
>>18
マイナス5パーセントじゃなくて、マイナス1パーセントだったかもです
売る覚えですいません
マイナス5パーセントは、何か別のデータだったかもです

経済版でも質問したんだが
ここの住人にも意見をきかせてほしい
基本的な問題だから、かえって分からない

76 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/27(木) 19:04:07 ID:Wot1jNak
貨幣経済

  ーーーーーーー付加価値ーーーーーーーー
 ↑                         ↓
 ↑     −−−−−−−−−−−    ↓
 ↑    ↓   ↓     ↑    ↑   ↓
労働力 人件費 利潤  資本金 売上  商品
 ↑    ↓   ↓     ↑   ↑    ↓
労働   給料  配当  投資  生活費 消費
       ↓   ↓    ↑    ↑
       −−−−−−−−−−−
            お金の円環

この図を書くのに、大学で四年間かけたんだ。
消費がエンジンになってる。
誰か普及して。役に立つといい。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 19:54:48 ID:5NkZFjZG
>>76
スタートはどこなの?

78 :無法の松ゴロ−♪ (‘0‘@)~:2008/11/27(木) 21:19:15 ID:i6fBLh7W
>>76
単純な風呂−だが、努力したんだろ?
4年間の歳月を要して?
偉いね〜。

79 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/27(木) 21:49:54 ID:Wot1jNak
貨幣経済

  ーーーーーーー付加価値ーーーーーーーー
 ↑                         ↓
 ↑     −−−−−−−−−−−    ↓
 ↑    ↓   ↓     ↑    ↑   ↓
労働力=人件費 利潤  資本金 売上 =商品
 ↑    ↓   ↓     ↑   ↑    ↓
労働 = 給料  配当  投資  生活費=消費
       ↓   ↓    ↑    ↑
       −−−−−−−−−−−
            お金の円環

この図を書くのに、大学で四年間かけたんだ。
消費がエンジンになってる。
誰か普及して。役に立つと嬉しい。

スタートは労働。それに合わせて、貨幣の循環が回転する。

80 :無法の松ゴロ−♪ (‘0‘@)~:2008/11/28(金) 01:48:52 ID:cXrvOA0s
>>79
もう解ったから、resu1か所提示でいい。
あまり、くどくどと再記述すると???だよ。

81 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/28(金) 05:54:07 ID:khDCU3+L
これが今のところの最終形。

貨幣経済

  ーーーーーーー付加価値ーーーーーーーー
 ↑                         ↓
 ↑     −−−−−−−−−−−    ↓
 ↑    ↓   ↓     ↑    ↑   ↓
労働力=人件費 利潤  資本金 売上 =商品
 ↑    ↓   ↓     ↑   ↑    ↓
労働 = 給料  配当  投資  生活費=消費
       ↓   ↓    ↑    ↑
       −−−−−−−−−−−
            お金の円環

この図を書くのに、大学で四年間かけたんだ。
消費がエンジンになってる。
誰か普及して。役に立つと嬉しい。

スタートは労働。それに合わせて、貨幣の循環が回転する。

企業の人件費の公表を義務化するべし。
それにより、利潤だけでなく給与への社会への貢献度がわかる。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 09:36:42 ID:utMnCTyj
明日面接なんだが経済学部の志望理由ってなんていったらいいと思う?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 09:39:03 ID:bHdwsaNb
一番つぶしがききそうだからとかでいいんじゃね

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 09:42:47 ID:utMnCTyj
>>831ちょwwwほかにおしえれw

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 09:48:50 ID:bHdwsaNb
なら、アメリカの金融不安の影響が、日本の派遣労働者の失業にも
影響しているとニュースなどで言われていて、私の先輩も実際失業
しているが、なぜそのようになっているか知りたいと考えたから、
とかならもっともらしい。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 10:00:25 ID:utMnCTyj
>>85thx

そんなかんじでいいかな??

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 15:28:30 ID:q88ZnQcY
すみません
僕も麻生首相と同じで株に満期償還があるのだと思っていたのですが
それがなくて配当金が定期的に支払われるとしたら、だいたいそれは平均として出資額の何%くらいが多いのでしょうか?
また定期的に配当金があるのであれば年に何回くらいですか?配当金が支払われる直前はやはり株の値上がりがするのでしょうか?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 15:51:14 ID:IL7gpdTb
経常収支の不均衡と国際資本移動の関係を説明してくだされorz

89 :正義論しか言えねえって:2008/11/28(金) 17:57:58 ID:cXrvOA0s
>>79
>>81

> 誰か普及して。

------------------------------------------------------

ただ見るだけだと思うよ。

90 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/28(金) 18:00:31 ID:khDCU3+L
>>89 教科書に載せてもらうくらいを想定している。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 21:04:56 ID:Ut3wnW5f
ハイハイ
妄想はかかりつけの医者に言ってね

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 07:32:43 ID:sdrTzBL0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E4%BB%8B%E5%85%A5
>実際は為替平衡債を発行して得た円をドルに交換する訳だが、それで得たドルを現状ドル債権を購入した場合低金利の円と金利の高いドルとで利鞘が発生し続ける。

これを経済学の素人である俺に別の説明のしかたをしてみてくれませんか?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 18:27:56 ID:6o7NI4n4
国別での収入差の問題を考える際に1資本当たりGDPより1人当たりGDP
を重要視するのはなぜですか?論理的な説明がほしいです

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/06(土) 22:18:28 ID:a0UakKzB
どなたか相談にのって下さい。

工場を継ぐのため、経済学を学びたいと思います。しかし私が行っている大学は英語教育科…


経済学には講義とかあるのでしょうか?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 03:08:46 ID:4WCJHUvA
経済学それ自体は社会を改善する事など要求していない。
経済学の目的は不幸の最小化でも無いし幸福の最大化でも無い。

経済学の目的は経済現象のモデル化の一点のみ。
それ以外の目的は無い。
そこから先は経済政策の問題であって経済学の問題では無い。

そもそも他の学問も同じ。
学問の目的は事象を分析しモデル化する事だけ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 12:38:29 ID:YU1Kc0Ct
はいはいよかったね

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 19:41:55 ID:ZQFRfXed
ここってあれだろ?
姥捨て山みたいなもんだろ?
うざったい学生宿題厨を追い出すための場所なんだよな?

暇だから俺の勉強の場として回答していこうかな

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 20:57:10 ID:xJ3i5xYe
今度、日銀に見学しにいくんだけど、何質問すればいいかな?考えてくれ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 05:02:58 ID:GBfSeU13
>>98
オバマ政権で行われるであろう金融規制の是非
>>95
「おおよそ人が学問とする知識の体系は
人の幸福を追求するものである」
>>94
工場経営と経済学に関連性がないとは言えないが
むしろ会計や税務、または経営学に力を向けた方がよいかと
会計税務なら大学に行きながら専門学校に通えばいい
>>93
収入差を知る目的が、生産効率の違いを知るのではなく、各国の国民一人当りの豊かさの違いを知るためだからじゃない
>>92
ドルを買って円を売ることで円安ドル高に誘導しようとする場合、
日銀の取る手法は、まず国民に低利の債券を発行して円を調達する
その円を用いて外国為替市場でドルを購入する。購入したドルを米国債等の
比較的高金利の債券で運用する。一連の流れを総じて眺めると
低利で円を調達して高利の米債券で運用する
よって利ざやが生じ利益を得られる
>>88
短期的には関係ないが
長期的視野でみると経常収支赤字の累積はデフォルトリスクを
高めるため通貨の逃避を招く可能性がある
>>61
成長率に及ぼす影響の度合いをみると外需によって大きく影響を受けている
これを指して依存度が高いといわれるだけ
>>60
リスク許容度が低くなった金融機関が一般企業に融資を減らすことで
資金繰りが悪化し倒産、失業者増大等の流れが一般的

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 05:06:38 ID:GBfSeU13
>>99
>>>92
>ドルを買って円を売ることで円安ドル高に誘導しようとする場合、
>日銀の取る手法は、まず国民に低利の債券を発行して円を調達する
>その円を用いて外国為替市場でドルを購入する。購入したドルを米国債等の
>比較的高金利の債券で運用する。一連の流れを総じて眺めると
>低利で円を調達して高利の米債券で運用する
>よって利ざやが生じ利益を得られる

間違えた
「日銀が」というより介入の主体である「外国為替資金特別会計が」
こう言ったことをすると言い換えておく。大して変わらないけど

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 05:59:45 ID:a0Tyn79W
本当に初心者なのだが
株や円を売る、ドルを買うっていうのは相手がいるから成立するんだよね
都合のいいときに買ってくれる、売ってくれるの?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 06:04:40 ID:YirlcjHM
値段さえ適切なら買い手、売り手はいるだろう。
無茶な値段付けてると無理だけど。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 10:18:33 ID:qY3I24He
戦争時代の経済が活用出来ないか
戦争中は失業がないどころか強制的に働かされた、学生まで働かされた、
もちろん多数が兵隊にとられたから労働力が不足したことも理由でしょう
しかし誰もが忙しく働いていた、
問題は軍艦を作り大砲を作りそれらが全て海の中に沈めてしまったことだ、
これが民政に活用したらどうだったろうかと思う
この仕組みを現世代に活用出来ないのでしょうか
ご指導ください

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 19:42:18 ID:tLolrOTr
土地を含めて
日本国内のありとあらゆる資産を合計すると
いくらぐらいになるのでしょうか?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 20:05:03 ID:bzaQWc6m
誰か教えてください

日本経済の外需依存について社会的総資本の再生産の観点から分析すると、どこがどう問題なんすか?

課題なんだけど全然わかんねーっすw

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 11:39:17 ID:3wMf7IPI
>>101
だめな時もあるよ
それは市場規模、市場に参加する人の数、流通する金融商品の量にも依存するから
例えば企業間持ち合い比率の高い株式で市場で常時取引されている量がすくないなら
いつでもってわけにはいかない
逆に外貨取引に関しては特にドル円のようにメジャーな通貨間の取引だと
世界中にプレイヤーがいるためもちろん値にもよるけどほぼいつでも取引できると思っていい
>>103
まず戦争特需について。
誤解されているようだけど、特需に預かれるのは設備の破壊を免れた国のみ。
しかもそれは相手国の国民の生命と財産の破壊を犠牲として得られる好景気。
さらにイラク戦争でも見られたように債務を増やして戦争をすることになる。
債務は将来世代の負担となる
つまり、将来世代の負担、他国民の生命、財産の破壊、これらをコストして
戦火を免れのうのうと生活する現世代の国民を豊かにする。これが「戦争特需」と言われるもの。
このような仕組を実現させてしまう燃料となるのが、無責任な先入観、無知、憎しみを肥え太らす世論。
戦争特需の仕組みを活用するということは、結局狂気を生み出すことにしか繋がらないのでは
>>104
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/fs/2008_01c.pdf
これは公的な部門のみを集計したものなので
質問に答えられていないと思うけど一応出しておく
民間も合わせて「資産」(資本ではない)を考えるのであれば
おそらく数千兆に及ぶのではないだろうか。
ただし資産価値の査定には非常に難しい問題がいくつも存在するため
基準を変更することでいくらでも金額は変わると思う
>>105
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1221147517
これ君?w
久しぶりに再生産表式眺めながら考えてみたけど分からない
分配された賃金と剰余価値の全額が消費財購入に回らず、一部が海外による国内生産
消費財の購入のためのファイナンスに使われる。
これは「問題」ではなくただの現象だからなぁ。内需のクラウディングアウトとか?
教授が授業の中で述べた個人的見解が解答だったりして
まぁこれからはちゃんと授業に出よう

107 :101:2008/12/09(火) 15:38:05 ID:7oodV6qF
102、106あり


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 15:49:33 ID:7oodV6qF
お金、株の総量価値と土地と建物の総量価値が日本の資産、資本?
あと株は、個人同士でも売買できるけど企業で直接現金に変えられるの?
ある企業の株過半数持ってたら、経営に口出しできるのと配当金貰えるって聞いたが
過半数株ただ持ってるだけで、株投資せずともずっと永続的に配当金貰えるの?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 18:15:04 ID:Uv0KXByj
>>106
戦争ではありません
戦争特需経済が平和社会に利用出来ないのでしょうか。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 21:33:57 ID:3wMf7IPI
>>109
>戦争ではありません
十分承知の上で書いているのだが?
戦争特需とはどういうものなのかその本質を説明し
それと同様の効果を得られるには何が必要なのかを書いたのだが?
近年政治の世界でなぜ公共投資拡大にバイアスがかかっているのか
理解してもらいたい

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 23:54:55 ID:gONMld2E
>>103, 109
あなたのいう
「戦争中は失業がないどころか強制的に働かされた、学生まで働かされた、
(中略)誰もが忙しく働いていた」っていうのが、
具体的にはどういう数字に基づいて言っているのか気になります。
私も第二次大戦争中の日本については同じような印象を持っていますが、
それは戦争特需によるものというよりも、反対に日本の余裕のなさを
国家総動員法とか大政翼賛会とかによって強制的に国民を統制することによって
乗り越えようとしたことの現れのように思えます。
戦争中にくらべ「消費社会」「個人主義」「民主主義」「第3次産業の増大」
等々の特徴をもつ現代にそれを適用しようとするのは無理があるように思えます。
それと本当に「誰もが忙しく働いていた」のでしょうか?
また「誰もが忙しく働いている」ことを本当に価値観にしてしまっていいんでしょうか?
それは社会主義国家の価値観だと思うのですが…。
素人の書き込みで失礼しました。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 00:31:24 ID:K3NE9OFR
初歩的な質問で申し訳ないんですが、
裁定取引(ベージス取引)について理解ができないんで教えてほしいです。

成功したモデルは解説してるサイトにいっぱいあって、
理論上はリスクなしで儲かるって書いてるんだけど、イマイチ感覚がわかりません。
現物買って、先物で売る契約して、数ヵ月後同時に決算したら、価格が上がろうと下がろうと
配当-(資金調達コスト分+取引などのコスト)の分儲かるってことですか?

理論上は100%儲かるとしても、実際に失敗するわけで、
実際にはどんなリスクがあるんですか?
配当が予想よりも小さかったとかそういう場合でしょうか?

また、裁定取引がバブルを膨張させたと本には書いてるんですが、
その理由が理解できません。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 02:21:27 ID:k34Y0Fz2
例えばだね、同じ業界の、よく似た値動きをする銘柄を2つ選ぶ。価格差(A銘柄マイナスB銘柄)を観察すると、
概ね100円〜0円の間で推移していることがわかった。そこで、価格差100円の時にA銘柄売り建て(例えば800円)、
B銘柄買い建て(例えば700円)を実行する。やがて、価格差が0まで収斂したところ(例えば両銘柄とも600円)で反対
売買を行うと、A銘柄については800円売り・600円買い戻しで200円の利益、B銘柄については700円買い・600円売り
で100円の損失。トータルでは100円の利益。最初からA銘柄の売りだけにしとけばいいんじゃないの?といわれるかも
しれないが、相場の方向性(上がるか、下がるか)を考えずに済み、小幅ながら価格差を着実に取っていけるのがこの
方法の利点。

>実際にはどんなリスクがあるんですか?

突如としてどちらかの銘柄のファンダメンタルズに劇的な変化が生じ(強力な新製品が投入されたとか、とんでもない
損失が簿外に隠されていたとか)、それまでの経験則による価格差のパターンが崩れることがある。その場合、価格差
が目いっぱいと思ったところで仕掛けても、さらに価格差が開き、ポジションに損失が生じる可能性がある(股裂きとか
言われたりする)。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 13:16:07 ID:e0w1EXTh
>>111
失業を心配しない社会は出来ないかと思ったのです

戦争中でも、中程から強制があったが,その前は自由、だが失業があること自体が全く考えられなかった
兵隊は戦争に労力を,働けるものは武器作りに労力を、だが全て無駄働き,自由もなかった、だが失業もなかった
平和の自由社会でも「失業がない」この点で参考になるところはないのかと思つて質問したのです。
失業は悲惨です、どんなことしてでも防止、あるいは支援の充実が、必要と思うのです。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 20:54:00 ID:xlSXiXSG
効用関数がU=c1*c2で現在のみ所得が100あるとする。
利子率が5%であるとすると現在の最適な貯蓄額はいくらか。


解説お願いします!

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 21:40:07 ID:BIWT3ECt
c2=(100-c1)1.05=105-1.05c1
代入してU=c1*c2=c1*(105-1.05c1)
微分してU'=105-2.1c1=0
c1=50
貯蓄=100-c1=100-50=50

117 : ◆keizaiPa16 :2008/12/10(水) 21:42:08 ID:Z8BLN9Pd
>>113
先輩それロングショート
ロングショートも一応裁定取引の一種と言えるけど。

>>112
ベーシスでしょ、ベージスじゃなくて。

>配当-(資金調達コスト分+取引などのコスト)の分儲かるってことですか?

まずここが違う。いろんなサイト見て回ったなら理論ベーシスって言葉みたでしょ
君の書いたのは理論ベーシスの計算方法でしょ
理論ベーシスと同額の価格差を維持しながら現物と先物の価格が推移するなら
厳密に言えば利益を得ることはできないよ。たとえ限月に決済したとしても。
ベーシスと理論ベーシスが乖離したときに正しく現物と先物を売買しておけば
遅くとも限月には利益が得られる。それまで待たなくてもチャンスがあれば利ざやを拡大させる
こともできる。
乖離さえ見つけられれば利益は確定するんだけど、それを見つけるのが大変らしい
>>114
WWUの日本で戦争特需と言われても。
朝鮮戦争やWWTならまだわかるんだけど。
際限のない総需要刺激策がとられれば無限の供給が必要なので
失業はなくなるだろうけど、生産された財は消耗に使われ国民を豊かにはしない
枯渇する資本を補うため増税、巨額の財政赤字、貨幣は増刷されインフレ率を高める
平和下でそういった生産を世論が望むのか?
戦中の人々はどちらの時代を「悲惨」と思うのか


--------------------------
間違いチェック用
>>97,99,100,106,110




118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/10(水) 23:17:25 ID:scuxs0Zq
あるレストランチェーンは,野菜を市場から仕入れる子会社を通して野菜を調達する.しかし天
候不順等によって,子会社の野菜仕入額は変動してしまう.子会社による市場からの野菜仕入額を
c,レストランチェーンが子会社から野菜を購入した際の支払額をp としよう.固定費用等を無視
すると,子会社の利潤はp ? c となる.
通常の天候の場合にはc = 1000 万円である.しかし確率s (0 < s < 1) で天候不順が発生して,
c = 2000 万円に上昇する.レストランチェーンは大規模でリスク中立的だが,子会社は規模が小さ
くリスク回避的である.また,子会社には1000 万円の確実同値額を確保するようにしなければな
らない.
以上の状況で,レストランチェーンは支払額p をどのように決めればよいだろうか.なお,支払
額p は実際の野菜仕入額c に応じて変動させることができる.また,レストランチェーンの目的は
子会社への期待支払額の最小化である.各小問の解答に際しては,以下のヒントの指示にしたがう
こと.たとえば,固定支払額をf と表記すること.
ヒント:通常の天候でc = 1000 万円の場合の支払額をp = f 万円,天候不順が発生してc = 2000
万円になったときの支払額をp = f +1000a 万円としよう.ここでf は固定支払額,a は,子会社の
仕入額上昇分(1000 万円) のうち,レストランチェーンからの支払額に転嫁できる割合を表す.た
とえばa = 0.5 ならば,上昇分1000 万円のうち50% (すなわち500 万円) を支払額に反映させるこ
とができて,p = f + 500 万円となることを意味する.
(a) c = 1000 万円の場合とc = 2000 万円の場合の子会社の利潤を,それぞれf とa を用いて書け.
(b) レストランチェーンが選択するa を求めよ.
(c) レストランチェーンが選択するf を求めよ.
(d) レストランチェーンが選択するp を求めよ.

誰か教えてください。。。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 00:41:08 ID:BSks+u7O
>>113
ありがとうございます。
見てた計算と感じが違いましたが、なんとなくわかりました。
この場合だと損失のケースもわかりました。

>>117
ありがとうございます。
ベーシス取引でした。すいません。
確実に利益が得られるんですか。株で確実に儲かるっていうのがよく理解できないんですが、
感覚としては、骨董品屋で確実に高く売れるものを見つけて売るみたいなもの?ですかね?
見つけたら掘り出し物みたいな。

古本屋で安いの見つけて買うと同時に、
別の人にそれより高い価格で売る約束の電話するようなものですかね??


裁定取引がバブルを膨張させたと本に書いてるんですが、
それがまだよくわからないんですよねぇ…

その本読めと言われてしまえば終わりなんですが、
何度も読みましたが、難しくてちょっとわからないんです。

抜粋すると、
この裁定取引〜(略)バブル膨張期には姿を現していない。
むしろ、バブルを膨張させる方向へ作用していたように思われる。
(複合不況 宮崎義一著)と書いてあるんです。

市場に流れるお金が増えたってことですかねぇ…。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 00:55:09 ID:MiINuVqe
きっと、あの頃まだ目新しかった日経平均先物との裁定取引のことを言ってるんだろうな。
当時のソロモンでトレーダーやって、しこたま稼いだとかいうあんちゃん、なんつったけ。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 02:19:29 ID:G65ZDAb4
今後の経済について、ν速あたりじゃ色々と意見が出てるのですが、実際のところ、これからの日本と世界の経済はどうなって、日本はどうするべきだと思いますか?

経済学板の人達の意見を聞きたいです

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 03:47:17 ID:b2B/SFyU
定額給付金の効果と高所得者への除外および所得制限をするほうがいいのか詳しく解説してください

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 21:46:49 ID:QGpAU5U7
 えーっと、なんで円高になると日本から輸出するのが難しくなる
のか教えてください。

 円高で、円と外貨の交換比率が変わってしまい外貨換算で
日本の品物の価格が高くなるのはわかりますが、

@強い円で、資源を安く入手できる。
A強い円で、従業員の生活用資産を安く輸入して安く働かす。

という具合にいかないものでしょうか?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 23:27:49 ID:UlDUCZsQ
1ドル95円の円高で日本が輸出するものがアメリカで買われる(1ドル100円より利益が少ない)


輸入は確かに有利だけど日本は輸出に頼ってる企業多いからね

強い円…?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 04:14:03 ID:DsnFo0vZ
そんなに円高やデフレが嫌なら、円刷って借金返せばいいのに。
まあトリプル安になって、企業が買収されたり、資金難になるだろうけど、
それも円刷って企業の株を一時的に日銀が買い取ればいいのに。

そうはできないの?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 11:12:15 ID:HT0eGLxL
>>121
どうなるかなんて誰もわかりません。
だから不安からさらに不況が進行する。

日本の不景気の原因は、消費している以上に生産してしまっているからです。
例え話をします。
国民全員が、漁協に所属して漁業に携わっていると考えてください。
国民・漁協の長年の努力の結果、技術革新などで効率が漁獲量が増加しました。
うれしい事のようですが、漁獲量が増加することで
売れ残りが多くなりました。
そこで漁協は、A君をクビにして漁獲量を減らし売れ残りを減らそうとします。

一時的に漁獲量が減り、売れ残り無くなりました(漁獲量=消費量)。しかしすぐに、売れ残りが増えました。
なぜか?
(a)無職になったA君は、魚の消費量は減らした。
(b)A君がクビになったのを見て不安を覚えた国民が、魚の消費量を減らし貯金を多くした。
(c)真面目な国民は、クビにならないようにさらに一生懸命働いて一人あたりの漁獲量が増えた。
これらが原因で再度、漁獲量>消費量になってしまったのです。そして漁協はB君のリストラを検討することになります。
B君がクビになれば上記と同じことが起き、さらにC君をクビ・・と連鎖が起きます。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 11:14:35 ID:HT0eGLxL
政府はこの連鎖を止めようします。
その手段の一つとして考えられるのは、「国民にお金を配って消費を上昇させる」事です。
>>122 で言われている定額給付金や減税がこの発想です。
お金をもらうことで国民が我慢していた魚を食べるようになり、消費が増えることが期待されます。
ここで、元々お腹いっぱい食べている国民より我慢して消費を減らしている国民や失業者A君にお金を渡したほうが
効率よく消費が増える可能性があります。そう考えると高所得者への除外をしたほうが効率が良いのかもしれません。

しかし、実際の効率はよくわからない。高所得者の人のほうが消費をしてくれるかもしれません。
低所得者は、それゆえ不安なのでお金をもらっても貯金してしまって消費が増えない可能性もあります。
そんなことで揉めているより、早く政策を決定させないとB君、C君がクビになってしまいます。
(実際お金を貰うのは1年後でも、もらう事が決定した時点で消費行動がかわります。)
だから所得制限があったほうがいいかは、わかりません。
おそらくシミュレーションをしても、小さな初期条件の違いでまたっく違う結果がでるとおもいます。

私個人の意見としては、そもそも日本の不景気は不安から来ているので、
細かい効率の事でゴチャゴチャ揉めて、国民の不安を増大させるのが一番効率が悪いと思ってます。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 16:00:54 ID:7K243UHB
>>123
ドルベースで給料を換算して変わらないという理由で社員の給料を下げるのは非常に難しい。
デフレで国内の物価が下がっていても、給料は下げるのは難しい。

ある輸出企業は1ドルで1原材料を輸入して、1原材料から$4で売れる商品を輸出できる。
その輸出企業は、1商品につき3$の費用までだったら利益をだせる。
100USD/JPYでは300円の費用がだせるが、90USD/JPYでは270円までしか費用をかけられない。

国全体としてどっちがいいかは微妙。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 16:19:18 ID:e0Esh0Iu
大戦(WW2)直前のソ連が、資源を海外に輸出しまくって
金持ち国家だったと母校の教授が一般教養の授業言ってたんですが、
本当でしょうか?卒後12年経ってふと思い出し、裏を取ろうとしたんですが
資料が見つからなくて困っています。戦前のソ連の外貨準備高など、
経済指標を纏めた資料、HPなどででお奨めのものがありましたら
教えていただけないですか?ぶしつけなお願いで申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 19:30:40 ID:/aACYcm9
なぜか不思議なのです
CO2削減は経済への負の影響は大きいはず、それに経験は全くない
したがって
今後の経済はどうなるのか、どうあるべきか、どうすべきか、など
経済学全体の本領とも思うのですが音無の構え、不思議なのです

経済学は政治家を動かしそれで政治が行われてきた、
世界を2分割したりして、経済学の影響は善悪に関わらず大きいのです。
CO2削減についも大いに議論し経済学の本領を発揮して頂きないと思うのです
ご意見ご指導をお願い致します

131 :ばっは ◆6HiFWI/vVw :2008/12/12(金) 19:54:37 ID:tYt+67cq
資本の限界効率について勉強してるのですが、
本の中でわからない計算があるので教えて下さい。

840(1+r)^2−484(1+r)−484=0

この二次方程式が解けないんですが、
どうやって解くのでしょうか?
中学の時に習った二次方程式の公式に当てはめて計算してみたけど、
途中から莫大な数字になってしまいます。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 21:17:26 ID:OD73Hv5E
>>130

公共経済学

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 21:33:26 ID:lKHndebv
>>131
解の公式使えば?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 22:50:24 ID:HT0eGLxL
>>131
R=r+1とおくと

840R^2-484R-484=0

両辺を÷4すると、

210R^2-121R-121=0
2*3*5*7-11*11R-11*11=0

たすきがけ
2*5  -11→-21*11
  X
3*7   11→10*11

-21*11+110=121
だから

(10R-11)(21R+11)=0
と因数分解できる。よって
R=11/10,-11/21
r=1/10,-32/21


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 23:10:07 ID:5oO6Ll6I
資本ストック調整原理は望ましい資本ストックと現実の資本ストックの乖離を一定の割合で埋めてゆくよう投資をする、ということだそうですが、実際に投資額を求めるにはどのように計算すればよいのでしょうか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 23:39:36 ID:lKHndebv
>>135
トービンのq理論で答えると

q=[(株価の時価総額)+(負債総額)]/(資本の再取得価格)

要するにqは現在の資本ストックに対する株価+債券の総額の比率を表してる。
q>1なら資本ストックが足りない→投資増やす
q<1なら資本ストックが余ってる→資本ストック売却
q=1なら望ましい資本ストック

ただ投資額の増加に伴って調整費用(不確実な費用?この辺は俺もよくわからない)が増えるから実際にはqは1から乖離する。らしい。

なんか間違ってたら指摘してください。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 00:00:22 ID:5oO6Ll6I
>>136
回答ありがとうございます。すみません書き方が足りませんでした。

I=λ(Kt−Kt-1) 0<λ<1
において、望ましい資本ストック、現実の資本ストック、資本減耗率δ、λ、資本係数等がわかった状態での投資額の求め方はどのようにんありますのでしょう?


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 00:49:29 ID:6pt/CX8m
>>137
ストック調整原理って書いてあったorz よく読んでませんでしたすみません。
Ktは最適資本ストック、Kt-1は今期の資本ストック?
それならおそらく
It=λ(Kt-Kt-1)+δKt-1
で求められると思う。λは加速度因子だよね?

たぶんジョルゲンソンの投資理論でググればもっと詳しいことがわかるんじゃないかな。
三流大学の学部生が答えられる限界はここまでのようだ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 01:44:30 ID:Mr2ddYhf
求めることができました。どうもありがとうございました。

ジョルゲンソンの投資理論でググって引き続き調べたいと思います。

140 :131:2008/12/13(土) 08:47:08 ID:Wb14qDvy
>>134
納得しました。
わかりやすい説明ありがとうございます^^

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 09:57:26 ID:+VZYnbxF
>>129
GDPは下記のリンクのp98の表で見れます(ソ連はUSSR)。
http://books.google.com/books?id=6pypmvICANIC&printsec=frontcover&hl=ja#PPA98,M1

貿易関連のものはわかりません。
国際金本位制度の下では、
金が実質上国際通貨ですから金の保有量を調べればいいのかも。
でも、1930年あたりから大恐慌の影響で金本位制は崩壊している。
大戦前というとちょうどその時期なので何を見ればいいのかわからない。
それに金の話となると、
ロマノフ王朝の金塊の話も含んで歴史ロマンの世界になってしまう。

いずれにせよ、昔の教授の言葉を鵜呑みにするのはダメだよ。
マル経の先生だったら、ソ連を悪く言うわけない。



142 :129:2008/12/13(土) 13:27:17 ID:t7ut+uXK
 >>141
ありがとうございます。もう少し調べてみます。
*その教授は反共で、スターリンの暴政を糾弾する文脈で
出てきた話でした。ウクライナの飢餓輸出とか。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 00:34:17 ID:Y/LXWQNu
バブルについて聞きたいんですが
ドル紙幣を助けるためのプラザ合意で、円の価値が3倍にも跳ね上がったから
日本国内に急に不自然にお金が増えた。お金が余るから
土地、株を高値で買えて、売って雪達磨式に金額が増えていった。
でも国内で3倍に増えたのは不自然な変化なので最終的には元に戻った。
土地、株も偽りの値段から通常の値段に戻った。この落差が不況を作った
これでおK?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 02:13:21 ID:MzfLS/yR
>>143
バブルの原因は金融緩和
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%AF%E6%B0%97#.E3.83.90.E3.83.96.E3.83.AB.E3.81.A8.E7.B5.8C.E6.B8.88.E6.94.BF.E7.AD.96

145 : ◆keizaiPa16 :2008/12/14(日) 04:00:16 ID:w5IteujA
>>119
> 感覚としては、骨董品屋で確実に高く売れるものを見つけて売るみたいなもの?ですかね?
う〜ん、違うな
たとえばこういう「骨董品」を売ってる店があるじゃん
http://image.blog.livedoor.jp/anarchypunx/imgs/5/2/529a88cb.jpg
店主が提示した値段は16億円
Aさんはこれを買おうと思ったんだけど手元に自由になるお金がないから
1年後に売ってくれないか店主に相談してみる
店主は了解するんだけど1年後に買うならその分の金利を上積みしてくれという
というのは、もし今すぐ売って代金を得られるなら店主は最低2%ぐらいでそのお金を運用して
一年後には3200万の収入が得られるはずだからね
ここでAさんも反論する。1年後までその骨董品を手放すのを延期できるなら
その骨董品で1年間余分にハァハァできるじゃないか、と。そのメリットを
考えると2%上積みは高すぎるだろう、1年分のハァハァは大体0.5%ぐらいの価値があるから
1.5%上積みが妥当だろ?と。店主も仕方なくこれに賛同し、一年後に16億円+2400万円で
Aさんに骨董品を売るという契約を交わす。この契約自体を「先物取引」という。
最初に戻って店主の事情をもう少し探ってみる
実は店主はこの骨董品を村上さんから16億円で仕入れたばかりだった。つまり店主にとっては
骨董品の現物を16億円で村上さんから買い、先物を16億2400万円でAさんに売ったことになる
さて、この現物買い+先物売りは店主にとって利益となるのか?
答えは、「利益にはならない」
というのは1年取引を延期することで3200万の金利分を得られるのは当然の権利だし
また、ハァハァ分の800万円を差し引かれるのも当然のこと。つまり追加的な収入という
意味では2400万円は利益とは言えない。

ここでベーシス取引の話と関連させると、まさにこの2400万円が「理論ベーシス」そのもの。
そして、もしAさんが店主から16億2400万円を超過して、例えば16億5000万円を出すというなら
店主は、現物買い+先物売りというベーシス取引から利益を得ることができる。
(もしAさん以外にもこの骨董品を買いたいと思う人がいれば競争の結果として、
このように値があがることはありうる。) この取引では実際のベーシスは5000万円であり、
理論ベーシスとの乖離分である2600万円を店主は利益とすることができる
この例から分かるとおり、もし、「現時点で16億円で購入でき、1年後に16億2400万円超で
売却できる」というチャンスを見つけることさえできれば、店主は確実に利益を得られる。
これが「確実」の意味。(ちなみにハァハァは骨董品が株式であれば、「配当」と
考えてもらえばいい。君の式だと理論ベーシスのプラマイが逆転するけどそれは重要ではない。)

そしてさらに続きがある。
村上さんはこの変態フィギュアをたまに作っては骨董品と称して16億円で売ってたんだけど
先物の値が上昇し、さきほどの店主のように裁定取引から利益を得ているのを見てチクショーと思う
それなら俺も16億2000万ぐらいで現物を売っても大丈夫だろ?と考える。
この結果変態フィギュアの先物価格の上昇は現物価格の上昇をも引き起こす
これが先物価格の上昇が現物価格の上昇を加速するという意味

146 : ◆keizaiPa16 :2008/12/14(日) 04:39:15 ID:w5IteujA
>>121
>>126-127の話が面白かったからこれに便乗させてもらうけど、
現在漁獲している魚を食べるとぶくぶく太っちゃってコレステロールは貯まるは
糖尿病になるわで消費を減らす原因にもなっていた。
でも、もう少し深い所で遊泳しているこの魚
http://blog.drecom.jp/beijinglife/img/291/041.jpg であれば非常においしく、
成人病対策にもよい主食となることが分かった。この魚を大量に捕らえられれば
消費が増大することが明らかだとする。この魚は漁獲しにくいので敬遠されているのだが、
日本がやることの一つとしてはこういう魚を低コストで漁獲できるような技術を蓄積することかな。

さらに今の「不安」というものは、余った魚を海外に輸出していたんだけど、
海外の景気が悪化して売れなくなったことが原因の一つでもある。
よって国内だけではなく、海外をも含めて金融不安を小さくする方向で協力しないといけない

なんて言うけど実際は人の心理も巻き込んだ難しい問題なので
簡単に現実的な解答がでるようなものではないんだけど
>>123
全ての取引がドル建てで行われており、
1ドル分輸入し、2ドル分輸出しているとする
ドル建ての輸出輸入金額は不変だと仮定しておく
この場合1ドル100円から1ドル90円になったら円建ての利益はどうなるか計算してみればいい
Aについては実質的にはドルで賃金を払っていることになるので単純化すれば
ちょうど北米に工場を移転したのと同じような効果をもたらす。よって効果はある
ただし現実問題として国内労働者に趣向の合わない海外製品を消費させることができるのかと
言えば困難とも言えるし、「財」の消費だけではなく「サービス」の消費を考えると
一層難しくなる。
>>125
どの借金のことを言っているのか分からないけど
一般企業の株式を日銀が直接引受することについては
モラルハザードを引き起こす事などから現実には難しい
ピンチになったら助ける、では効率的資金配分を市場に委ねた意味が曖昧になってしまう
>>130
排出権取引など経済学の世界でずっと前から話合われてきた手法はたくさんある


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 13:37:30 ID:xLlyPi0m
貨幣需要増大効果について聞きたいのですが、この効果がどうして消費を抑制することになるのですか?物価が下落している場合は消費は増えそうなものなのですが…

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 15:54:53 ID:xLlyPi0m
すみません先ほどの質問の補足ですが、
貨幣需要が増大する→貨幣需要曲線の右シフト→利子率の上昇→LM曲線の左シフト
このプロセスの中で、Yは減少するからCが減るということでよいのでしょうか?投資関数を考えた場合、Iも一緒に減っていると思うので納得ができないのです。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 20:33:16 ID:CmAX+FNJ
>>145
なるほど、ありがとうございます。なんとなくわかりました。
金利込みで先物の値段はでていて、
先物が現物よりも割安や割高だったりするときに、
裁定取引がおこなわれるわけですね。

裁定取引で先物が上昇して→先物あがったから現物もあがる→まだまだあがると先物もあがる
これでバブルが形成されていくわけですかね??

ファンドとかの本を読んでいると、
先物を買いあさって、上昇を引き起こして、
一般投資家が釣られたところで売り抜けるみたいなことを書いてたので、
なんとなく理解しました。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 01:55:09 ID:5I1MO1YV
平成不況のさなかにも
GDPが増えていたのはなぜですか?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 03:09:57 ID:JQibAIti
>>148
その理解でいいと思いますよ。
通常、消費は所得の単調増加関数と考えます。
たとえばC=cY+C0とおきます。
ですから単純にYが減少すれば、消費が減ります。

あなたの疑問は
Y=C+I+GをIS曲線だと考えているから生じるものです。
この消費関数でのIS曲線は、
Y=[cY+C0]+I+G
Y=(C0+I+G)/(1-c)
です。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 05:51:59 ID:JQibAIti
>>150

不況でも、財政政策を行えばGDPは伸びます。
96年前後は、GDPだけみたら不景気だと言えないでしょう。
実際、当時の政府もそう思って財政再建の乗り出したところ
さらに深い不況になってしまいました。

馬鹿らしいかもしれませんが、
不況というのは人間の不安によるものが大きい。
財政政策だけでは、日本国民の不安が消えなかったのでしょう。
金融機関は大量の不良債権を抱えていたので当たり前かもしれません。

財政政策・金融政策・不良債権処理を同時に、
できるだけ早くできるだけ大規模にやることが必要だったのでしょう。
別々にやったので15年もかかりました。


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 08:55:49 ID:CkccSwDV
おととしぐらいに90過ぎで無くなった日本人の経済学者って誰だっけ?
なんか読みにくい苗字の人。好きだったのにど忘れした…

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 13:05:18 ID:qxYSh4RZ
都留重人?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 13:07:32 ID:CkccSwDV
それだ!ありがとう!

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 15:08:46 ID:5I1MO1YV
>>152
ありがとうございます

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 18:03:34 ID:5I1MO1YV
仮に
徳川の埋蔵金が見つかったとして
所得税が国と地方合わせて1割とかになったとしたら
GDPはどのくらい伸びるのでしょうか

またインフレについてはどうなのでしょうか

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 00:01:33 ID:rr0A1zqE
埋蔵金等に詳しくないのでwikipedia等からの推測になります。
間違っていたらご指摘ください。

安政小判が簡単の為に金が5g、銀が4gから出来ているとします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%94%BF%E5%B0%8F%E5%88%A4
>小判の規定量目は二匁四分(8.99グラム)であり
>明治時代、造幣局により江戸時代の貨幣の分析が行われた[5][6]。安政金についてその結果は以下の通りである。
>金55.50% 銀44.20%
(8.99*0.555=4.98945円 8.99*0.442=3.97358円)

また金2500円/g 銀40円/gとします。
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-silver.php


そうなると安政小判一両の価値は、2500*5+40*4=12660円となります。

また下記によると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%9F%8B%E8%94%B5%E9%87%91
>埋蔵された額はおよそ360万〜400万両。

400万両の安政小判が発見されると
4*10^6*12.66*10^3=50.64*10^9=506.4億円
となります。

私たち個人にとっては、506億円は莫大なお金ですが政府の収入としては誤差範囲内です。
モノが増えたのでデフレ圧力になりますが、額が小さいのでやはり誤差範囲だと思われます。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 00:22:54 ID:dl63oSor
>>151
わかりやすい説明ありがとうございます。やっと納得できました^^

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 00:45:38 ID:7wq9FmCm
>>158
たとえば2000兆円の埋蔵金がみつかったら
みたいな想像をしたのですが
その場合はどうなのでしょうか

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 02:02:18 ID:LSgkxHoS
古銭取引市場の相場が大暴落して終了、じゃないの?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 04:52:13 ID:f8xqzX88
2000兆円の埋蔵金て…
今まで掘り出された金全部足して足りるかな??

埋蔵金で2000兆円はないかもしれませんが、
油田でも発見できれば、数兆円の埋蔵金の代わりになるかもしれませんね。
雇用創出効果もあるし。
あとは、日本の海底でいきなり金鉱山が見つかったとか?

>>161
金自体に価値があるから、金相場が暴落しない限り大丈夫かも

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 05:36:42 ID:f8xqzX88
計算してみた、間違ってたらごめん。

今まで発掘された金の量は、15万トンらしい。
単位の計算苦手なんだけど、
15000トン=15000*1000*1000グラム グラム2500円として、
37500000000000円 あれ、37兆円しかないぞ?1年間分の税収もまかなえない。
計算間違ったかな…

原油だと、50ドル。1ドル=100円として、1バレル5000円 80円計算で4000円。
2000000000000000/5000で4000億バレル必要だね。1ドル80円なら5000億バレル。
世界最大の油田でも600億バレル程度だから、現代の埋蔵金「油田」が見つかってもちょっと無理かな…

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 10:14:17 ID:vYBINSFd
リフレ派(ケインジアン)とアンチリフレ派(リバタリアン?)はどちらが正しいんでしょうか

今は前者の方が主流になりつつあると感じてますが

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 10:26:06 ID:tc77q+cm
過大資本化の意味と理由を教えてください

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 14:08:42 ID:SYsdp1ew
今までのところアメリカは過去の日本と同じことをやってますが
ということはこのままデフレに突入するんでしょうか?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 17:25:39 ID:80T6mBQO
>>165
総資本の内、自己資本が占める割合を、自己資本比率と言うんだが、過大資本化っていうのは
その自己資本比率が大きすぎること。健全な経営だと評価しても良いが、資本を眠らせた無駄の多い経営と判断することもある。
適切な投資がなされていないなら、無駄だし、株主に配当するように圧力がかかる可能性もある。

大企業の方が比率が高くなる傾向にある。中小に資本を眠らせる余裕が無いのが現状だろうが、ある程度の
規模と余裕がないと比率は高くならないことは間違いない。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 20:36:03 ID:zoOiP/m0
>>164
常にどの政策が正しい政策と断言することはできません。
状況によって答えが変わるでしょう。
(しかし、つまらない派閥闘争は意味が無いことは言えます。)
また、リフレ派というのは正式な学派ではありません。
その中にも色々な意見を持った方がいます。

短期的には、人々の需要を刺激する金融緩和・財政政策は効果があります。
しかし、長期的には供給側の効率を向上させることが必要です。
(自由化だけが効率を向上させるわけではなく
新しいルールを作る事で効率を高めることもあります。)

今は、色々な国が短期的に何かをやらなくてはいけない状況にあります。
ですから、金融緩和・財政政策の必要性を訴えている人が増えています。
どんな状況でも同じ政策が良いと言っている人は、あまり信用できないと思います。


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 20:42:53 ID:zoOiP/m0
>>166
一時的にはデフレに陥る可能性もありますが、
長期的にデフレになる可能性は低い。

バーナンキの今までの発言や著書を見る限り、
デフレの危険性はあればドルを刷って何でも買うでしょう
(かつて冗談で日銀はケチャップを買えと言っていた)。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 00:33:14 ID:vqRZ668a
様々なニュース見てたら、
「米ゼロ金利政策により日米の金利が逆転したことを受け、円高ドル安が進行」
とありました。

米国が金利を下げることと、円高が進むことの因果関係が分かりません・・・
ドルが豊富に市場に出回ることになり、ドルの価値が下がるからでしょうか??


あと、「ゼロ金利政策の後はデフレスパイラルの恐れがある」ともありましたが、なんでそうなるんでしょうか?
ゼロ金利→お金が市場に豊富に出回るようになる→お金に対し物の価値が上がる→インフレ
っていう風に思うんですが・・・


オレの乏しい知識では、サッパリです。
誰かまじで教えてください!!!

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 09:42:19 ID:JIKwHn/5
>>170

>ドルが豊富に市場に出回ることになり、ドルの価値が下がるからでしょうか??
そうです。
円高というより、ドル安になります。

>ゼロ金利→お金が市場に豊富に出回るようになる→お金に対し物の価値が上がる→インフレ
これもあっています。
しかし、金利はゼロ以下にできないので、これ以上金利を下げることはできません。
だから金利をゼロにしてもデフレが止まらなかった場合、
デフレを止める手段が無いと考えている人が多くいます。
>「ゼロ金利政策の後はデフレスパイラルの恐れがある」
のニュースもその考えに基づいているのでしょう。
しかし、それは短絡的です。もしくは、公定歩合と見分けがついていません。

現在、政策金利とは超短期金利(FF金利)のことです。
だからゼロ金利政策というのは、FRBがFF金利がゼロになるまで短期国債等を買うということです。
FF金利がゼロになっても、国債を買えなくなるわけではありません。
またFRBは、国債に限らず別の資産を買うこともできます。
これは危ない(流動性の低い)資産であるほど、効果があります。





172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 11:57:00 ID:j/51RC49
統計学を独学中、どうしても理解できないところが
でてきたので、どなたか解説お願いします


指数分布 f(x)=λe^(-λx) (x≧0) , (x<0) (ただし,λ>0)
に従う確率変数Xに対して、期待値が

E(X)=∫(上限が∞、下限が-∞)xf(x)dx
=∫(上限が∞、下限が0)x・λe^(-λx)dx
=1/λ            になる

と解説ではなっているのですが、途中式がわかりません

自分がどこを理解してないのかわからないので途中式を書きます

とりあえず、上限と下限の点字を外して先に
∫xλe^(-λx)dxを計算しようとして
u=λe^(-λx)とおき計算すると
∫xλe^(-λx)dx=∫xdu=ux-∫udx=xλe^(-λx)-∫λe^(-λx)dx
=xλe^(-λx)+e^(-λx)
という答えになったのですが

これをxで微分すると
dx/dx{λe^(-λx)}+d{λe^(-λx)}/dx-λe^(-λx)=-xλ^2・e^(-λx)

となり、式が異なってしまいます

どこが間違っているのかの指摘とその後の解説
ご教示お願いします

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 18:53:49 ID:vgfAlvM5
もし金本位制にしたとして
なにかメリットはあるんでしょうか

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 19:01:52 ID:oTsf3lEZ
円高なら国民生活は良くなると思うのですが
レート120円と円安になるまで円札増し刷りして、失業者や困窮者の支援と医療介護に当てるべきで
 これでゆとりある豊かな生活ができると思うのです。
円高である限り円札増し刷りしても問題ではないと思うのです。
それなのに円高で大変と騒ぐのはなぜでしょう。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 20:56:13 ID:+vbCknB1
今債権もってる連中が損するからじゃねーの

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 23:04:03 ID:JIKwHn/5
>>172
>∫xλe^(-λx)dx=∫xdu  が間違ってます。
u=λe^(-λx)
du/dx=-λ^2*e^(-λx)
du=-λu dx
よって
∫xλe^(-λx)dx=∫xu dx=-1/λ∫x du  となります。
またxはuの関数x(u)であり、置換した意味があまりありません。

この積分は部分積分
∫f g' dx=[fg]-∫f'g dx  (f'=df/dx)
を使って解きます。

∫xλe^(-λx)dx=∫x {-e^(-λx)}' dx
=[-xe^(-λx)]-∫x' {-e^(-λx)}dx

第一項は、x=0,∞で共に0となるので0となります。

第二項はx'=1となり
-∫x' {-e^(-λx)}dx=∫e^(-λx) dx=(-1/λ)*[ e^(-λx)]
[]内はx=∞で0、x=0で1となるので
(-1/λ)*(0-1)=1/λ よって

∫xλe^(-λx)dx=[-xe^(-λx)]-∫x' {-e^(-λx)}dx=1/λ
となります。
この関数は、ガンマ関数という特殊関数なので
自分で解法を考えるというより解法を覚えてください。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/19(金) 00:24:16 ID:Q5s3qfnC
【社会】美少女イラストの“萌え米”大ヒットに便乗し第二弾・・・今度は“パンチラ米”
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/yasai/1223375038/

178 :172:2008/12/19(金) 01:14:06 ID:XSA1qdN3
>>176

ノートと>>176とを見比べながら
なんとか無事解答に辿り着くことができました
懇切丁寧な回答ありがとうございました

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/19(金) 23:17:11 ID:wBxJRmhJ
バブルってなんなの?アメリカの今までの豊かさは何だったの?
バブルでアメリカに集まっていたお金はどこから来て、どこへ消えてしまったの?

教えて偉い人

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 12:23:32 ID:L5WJEAaJ
>>179
グリーンスパンは、バブルとその崩壊を
「陶酔感の時期が長く続いた後、突然に恐怖心が噴出する」
と表現しています。
そして、バブルとその崩壊は人間の性格のうち根深い側面の現れとも語っています。

豊かさというのは、計測するのが難しい。
簡単のため人々は多く消費することで、より多く豊かさを感じるとしましょう。
アメリカでは、多くの人々が楽観的になり(陶酔していて)、企業や人々を過度に信用し、
割安の利率でお金を貸していました。
そして借りた人々は、それを他人に貸したり消費をする。
この繰り返しで、消費が拡大していました。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 12:24:12 ID:L5WJEAaJ

信用が減少(収縮)するとお金は無くなります。
人が銀行を信用して100億円のお金を銀行に貸(預金)し、
そのお金を使って銀行は、企業を信用して60億円を企業に貸します。
人は100億円のお金を使えると考えていますし、企業も借りた60億円を使えます。
よってこの時点では、160億円のお金が世の中にあります。

しかし、何かが原因で人が銀行を、もしくは銀行が企業を信用しなくなれば
企業に貸した60億円は回収されます。
それによって世の中にあるお金は100億円になり、お金が消えてなくなったように感じます。
今のアメリカで起きているのは、これに近い現象です。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 18:14:27 ID:c8zT3buH
>>181
それならアメリカの造幣局がお金をたくさん
印刷して、国民に行き渡らせればいいような
気もするのだけど、それやるとやっぱりまずい
のかな?インフレってことになるのか?意味は
判らんけど。

あと円高とかドル安とか意味判らんから世界中の
通貨を統一できんものかね?それやると何か
まずい事でもあるのかな?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 19:19:08 ID:L5WJEAaJ
>>182

基本はそうです。
FRBが通貨発行権を持っているので、FRBがそうしています。
FRBが銀行から債権(>>181の例でいうと企業に60億円貸しましたよ証明書)を
買い取ったり、銀行が持っている国債をより高い値段で買ったりしています。

>国民に行き渡らせればいいような
これは、麻生政権がやろうとしていることがこれにあたるでしょう。

もちろんインフレリスクはありますが、短期的には絶対にやったほうがいいことでしょう。
しかし長期的には、生産性の低い企業を助けてしまうことになり少し問題が残ります。

以上の議論からわかるように、金融政策(簡単にはドルや円を刷る政策)は非常に有効です。
それぞれの国の経済状況を見て、刷ったり回収したりする必要があります。
全世界一つの通貨にしてしまうとこれができません。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 19:20:46 ID:wr/LLGde
>>182言うとおりインフレが起こります。

お金刷りまくる

お金はみんな持ってるから財の価格が上昇
   or  
そんなことする国はさらに信用できん!お金で財産を持つのは危険だ!

その国のお金は持ってても意味がない

みんな他国のお金とか具体的な財とか債権とか株式の形で財産を持つようになる

刷りまくったお金はいつしか紙切れに…

すっごく簡単に言うとこんな感じ。お金の価値は

「この紙を持っていけば何か他の物と交換できるはず」

っていう信用で成り立ってるわけで、それが崩れたらただの綺麗なカードになっちゃうのです。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 23:49:53 ID:YOjM13yN
円高分だけ円札増刷りして失業者や困っている人を支援したらと思うのです。
円高は国民の努力の結果なので支障ないと思う、増刷りだから国の借金にもならない
増刷りの限度は120円まででしょうが、
増刷りしないのが疑問です

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 00:13:14 ID:U2IDJQvW
需給ギャップが埋まるまでは
インフレにはならないよね

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 12:47:36 ID:S2e4Q68m
海外進出日本企業の役目は
外貨を稼いで円高にすること、これが日本のためになる役目と思うのです
円高分を円札増し刷りして国民に還元すること、この円高還元が抜けているから国民は困るのです
単に外貨を稼ぐだけなら国内輸出企業を圧迫するだけで日本の利益にはならないばかりか不利益になるばかり
多額の外貨の手持ちがあるのに外貨を集めても国民全体で見れば生活は良くならないのです。
円高分だけ円札増刷りで国民生活は良くなるのです

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 13:11:57 ID:LJvbEp09
>>187
稼いだ外貨を円札増刷で日本の円に還元する
手間が必要なせいで、色々不便があるのなら、
世界共通の通貨を作ってしまえばそんな問題
一発で解決しそうだ


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 14:26:59 ID:SbRpIDE1
自然利子率って何ですか

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 16:54:13 ID:DfNP5wZw
>>189

景気を引き締めることも緩めることもない利子率のこと。
金融政策の効果は、誘導目標金利の絶対的な数値ではなく、
誘導目標金利が自然利子率よりどれだけ乖離しているか
が重要なファクターになる。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 17:05:35 ID:DfNP5wZw
>>188

>>183でも少し書いたけど、
世界共通通貨を作ると各国では金融政策を諦めて
世界中央銀行に委ねなければならなくなる。

しかしモノ・ヒトの動きがまだ遅いので、
不景気の地域と好景気の地域や
デフレの地域とインフレの地域などが同時に発生してしまう。
そうなると世界中央銀行も金融政策ができない。

よってモノ・ヒトの動きが難しい地域で同一の通貨を使うメリットはない。
地続きで固まった地域のユーロですら、今になってその問題が浮き彫りになってきた。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 04:09:42 ID:R4SxcmMr
経済の板は建築の方と違って濃ゆいっすな

建築・都市計画専攻で経済学はイマイチ門外漢な者なんですが、
ライリーの小売引力の法則?というのは 経済では有名なものですか?

都市計画の講義でライリーの〜などの地域経済学という分野を知って興味をもったのですが、
もしネットでそれらを取り扱ってるサイトがありましたら 教えていただけませんでしょうか
ためになる経済学者のブログ、なんかでもいいのですが。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 05:07:01 ID:Lfn61Nd+
不良債権の処理も終わって
GDPも安定してるのに
なんでこんなに不況感が漂ってるんでしょうか

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 07:10:22 ID:qr4G7YO6
>>192

どちらかというと経営学(とかマーケティング)の分野だと思います。
経営学板がまともに機能しているかわかりませんが
経営学版のほうにも聞いたほうがいいかも。



195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 07:36:28 ID:qr4G7YO6
>>193
不況というと、飢饉などのイメージと重なりモノが無いイメージがありますが、
逆にモノを作り過ぎて余って困っているのが日本の不況です。
つまり生産量が消費量より大きい。
そしてなぜそれが不況につながるのか>>126-127にあります。
>>126では国民が常識的に考えて頑張って清く正しく行動しています。
しかし国全体としては不況になり、国民は不利益を受けます。

そしてこのモノ余りを解消するために、
自分たちが消費しない分は、海外に売っていました
(>>146が補足してくれた)。

しかし、アメリカはもう買ってくれそうにありません。
そうしたらまたモノが余ります。完全に市場に任せておいたら、
企業はモノを作るのを減らそうとするため、失業者が増えます。



196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 10:04:07 ID:GOARaS5q
多額のドルの手持ちがあるのに無理して輸出しドル集めても日本にものやサービスが増える分けでもなく
日本全体で見れば国民生活は豊かにならないと思う
なのになぜ輸出が停滞すると不況になるのですか、
確かに現状では輸出してドルを稼ぎ日銀で円と交換しているので輸出産業は困るのは事実、
だが国全体でみれば政治でどうにでなり得ることで問題ないと思うのです、
日本には多額のドルの手持ちがあるのですよ

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 14:52:41 ID:TARrFbJO
流れ変えてすいません( ゜3゜)

贈与の過程が存在するところで、分配の不平等をむしろ是とする社会的合意が成立する可能性ってありえるのですか?


ミクロ経済学はスレちがいでつか??( ´ー`)

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 15:16:20 ID:GOARaS5q
日本政治にもの申す
次の2項目を限度に円札増刷りしこの円札を失業者や困っている人や医療介護に使う
▽円レート120円
▽外貨準備高$556,965(百万)?※EUと同じ外貨準備高、日本$1,154,999(百万)
円高や外貨準備高は日本国民の努力の結果で国民が享受すべきなのです。
増刷りなので国の借金にはならない、円高での不況はあってはならないのです
どんどん外貨を稼ぎ円高にして頂きたい
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1202-5.htm
ご意見をお願いします


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 20:37:50 ID:zM8JA6Qg
>>196
今の日本って全体的に見たら本当は豊かなんじゃないの?
派遣やワーキングプアのせいで富の分配に失敗して、消費が
落ち込んでいるだけのような気がする。派遣、ワープアを無く
せば消費がアップして、経済が回復すると見た!

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 01:12:15 ID:Eh7jB1pO
>>199
ワープアはともかく、派遣を簡単に無くせないのが難しいところだよな。流動性の高い労働力が企業に必要とされるのは道理。
労働者側の手軽に働けるメリットと、企業側の手軽に雇えるメリットがある限り無くなりはしない。
派遣労働者は、雇われる手軽さ=切られる手軽さなのをもう少し認識するべきだと思う。

今回の派遣切り騒ぎに対してもおそらく、なんらかの対策はとられると思うんだけど、
派遣の人の保護を考えたその上で、労働市場の流動性にも配慮して欲しいところだよね。

経済からずれてたらゴメン。

201 :192:2008/12/23(火) 01:50:27 ID:Z8T1wAgt
>>194
どうもです、経営の方ですかー

ライリーのって経済では特に有名でもないんすね あとんす

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 21:57:59 ID:YOTMiXAv
効用関数ってどうやって割り出しているんですか?
アンケートとかやってるんですか?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 01:58:16 ID:m/guz5Wg
銀行の自己資本というのは
具体的には何を指すのでしょうか

また
残りの92%は何ですか?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 18:31:20 ID:Hc+BLPfg
円安にするためには、ドル買い円売りは日本に不利、見直すべき
ドル買いはドルを高くして円安にすことで、円札を増刷りし円そのものを安くすることは円札が増え有利のはず
逆にドル売り円買いは日本に有利なことは言うまでもない。
ご意見をお願いします
▼次にもご意見をお願い致します
>>198


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 23:48:08 ID:t/kQsTOi
ニュー速で非正規雇用や過労死などのスレッドを見ていると、表向きの企業の利益と裏腹な被雇用側の
待遇のあまりの落差に率直に驚きを覚えます。いったいなぜこのような事態が起きているのか、今さらで
恥ずかしながら知りたく思います。景気や政策、企業の儲けと、雇用や労働者の待遇の関係について
勉強するにはどういった分野の経済学勉強をすればよいのでしょうか。
労働者が対象だから労働経済学でいいんでしょうか?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 23:50:54 ID:ZNzEwjZy
むしろ経営学とか人事労務管理とかどうでしょ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 12:01:19 ID:Wq44eOfj
>>205
マルクス

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 15:15:35 ID:RDZU4yR9
>>198 >>203

政府と(円を増刷できる)日銀は一体ではありません。
特に日本国民(マスコミ?)は、日銀の独立性を重要視するらしく、
政府が日銀に金融緩和(円の増刷)を求めようものなら、支持を失います。

あなたの主張している政策は以下の手順で実現されます。、
1.政府が国債を発行し市場に国債を売ることで資金を得て、なんらかの政策を行う。
2.日銀が国債を市場から国債を買う(これが事実上、円の増刷)。

2.を金融緩和といいいますが、どの程度緩和が適切なのかの判断は難しい。
為替を緩和の目標にすればよいというのがあなたの主張ですが、
為替は、変動が激しく金融緩和の目標としては不適切です。
やはりなんらかの国内物価を目標に、金融緩和をおこなったほうが良い。

上記のサイトがあなたのものでしたら、経済学のちゃんとした教科書を一冊読むことをお勧めします。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 15:51:20 ID:G0pUJm8K
>>200
派遣先から切られても、給与は派遣会社が保障するのが筋

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 16:06:40 ID:G0pUJm8K
国債の引き受けてがいないなんて話をテレビで見ました。
素人考えで、日銀が普通の銀行に金を貸して、その金で国債を買えばよいと思うのですが、
だめなのですか?


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 16:49:13 ID:RDZU4yR9
>>209
それに近い制度が、
請負だったのに正義の味方が頑張って
みんな正規派遣社員になったんだよね。

>>210
日本の現在の語っているのでしょうか?
そうならば印象で言っているだけでしょう。

数年前に国家破綻とか国債が紙になるなどと騒いでいた時に、
実際の国債新規発行競争入札では、応札倍率が100倍を超えたり、
すごく高い値で買われていました。



212 :205:2008/12/25(木) 23:23:51 ID:gW4jdcOo
>>206
>>207
ありがとうございました。Wikiであたっただけですが、どちらもしっくりこないような・・・
自分が感じたのは「ここまで人件費を削らないと本当にいけないものなのだろうか?」ということで
消費の動向(によって支えられる産業)が雇用状況を悪化(あるいは上昇)させているのなら、
今のように働く側が消費する体力を削られ続けていくようでは今後どうなってしまうのだろう、と

あるいは事態はまったく逆で、需要がもともとそんな程度であって、無理やり消費し続けることで
産業、ひいては雇用を維持していたのだということであれば、社会はもはや姥捨て山を作り出す
しかないのだろうか、と

また、労働に対してあるべき対価、企業が稼ぎ出した富の再配分のあるべき姿というものが
もし、あるとしたら、それはどんなもので、どのように決まるだろうか?ということを考えたのです。
経済や経済学については完全に素人なので、ただの思いつきなのですが。

やっぱりまだ自分の知識不足で今の諸問題が正確に理解できていないと思うので、
勉強にとりかかる前にもう少し認識関心をクリアにするためにいろいろ調べてみようと思います。
重ねて、ありがとうございました。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 00:23:03 ID:zPrFccMh
>>208
現状ではお説の通りです
だが学問である経済学の話し合いには、法律などの枠をはめるべきではないと思うのです。
国債発行は政府の借金になるので不適切でしょうね、日銀が国債を買うのでは政府は自由に金を使いない、

>為替は変動が激しく金融緩和の目標としては不適切です。

金融緩和ではなく円高や外貨準備高の還元の提案です。
為替変動で円安になれば金利で調整出来ると思うのです。
それに円札増刷しても為替変動に対する国民生活への影響は増刷り前と同じではないでしょうか

▼特に申し上げたいことは、円高で多くの企業は困っているのです、多くの国民も困っているのです
政府は為替の安定には大きな責任があると思うのです、違うのでしょうか。
このためにも円高還元の増刷りは良いと思うのです

>経済学のちゃんとした教科書を一冊読むことをお勧めします。
教科書にないからお聞きしているのです。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 00:49:48 ID:rQFFJgPw
>>212
おっしゃることはたいへんよくわかります。
問題意識も共有できるつもりです。
そこまでいくとひとつの学の中には収まらない気もしますね。
少なくとも哲学、歴史学、社会学、政治学、経済学あたりは
関係してくると思います。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 01:28:02 ID:jrD61za1
もしも
先進国の中で
一国だけ金本位制にしたら
どうなるのでしょうか

あっという間に金が流出しておしまいですか?

為替の安定にはなると思うのですが

216 : ◆keizaiPa16 :2008/12/26(金) 08:42:11 ID:Mx9n9ADQ
>>213
過剰流動性が新たなバブルを生むだけ
机上の論としてはありだけど現実が統計の結果として表れるまでタイムラグがあり
さらに人々の心理にもたらされた過剰な投機への傾倒はすぐには収まらない
コントロールは非常に難しい
実質為替レートでは円安とも言われる状況でそれほどの意欲的な介入は
国際世論を納得させることすらできない。あなたの言う政策はただの保護主義的思想に
立脚するものであり日銀が責任を負う金融の安定に基づくものではない

>>215
先進国クラスの貨幣発行量に見合う金を用意することが不可能ということ。
金本位制は金融政策の自由性を阻害する点に問題がある
実際に導入できたとすれば為替相場は安定するどころか、
例えば現在の状況下では急騰する。
もちろんそれだけの大量の金に対する盲信があればの話だが


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 10:13:25 ID:zPrFccMh
>>216
>過剰流動性が新たなバブルを生むだけ >
限度があるのです、景気対策とは違うのです

>コントロールは非常に難しい >
増刷りと金利で従来より遥かに容易と思うのです、

>国際世論を納得させることすらできない。>
経済学のカテですから枠をはめることは止しましょう

>あなたの言う政策はただの保護主義的思想に
立脚するものであり日銀が責任を負う金融の安定に基づくものではない >

保護主義ではなく逆です、そもそもFXは博打そのものと思うのです
輸出を減らし、外貨準備高を減らす政策と考えています

日本は輸出超過です、なのに輸出しドル札集めないと日本経済は成り立たないのが現状、
輸出が減って困る人に輸出が減らないと場合と同じだけ円札増刷りして円札を配る。
多量のドル札の手持ちがあり円高である限り、輸出で稼ぐドルが増えないだけで国全体としては問題ないはず
それで輸出依存体質の経済構造を変えるのです。

そもそもドルがあるのにドルを集めても、ものサービスが増える分けでもなく,輸出先国にも嫌がられるのです。
人件費引下げ競争にもなっているのです。
ドル札でもお札は使って初めて効果があるのです
円高と言うよりは輸出超過国は考慮すべきと思うのです
ご指導に感謝します


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 11:17:26 ID:zs7IvxyF
>法律などの枠をはめるべきではないと思うのです
じゃなくて、君が言ってることは国債発行&買い切りオペに対応していると
言っているだけ。だから否定はしてない。
むしろ当然のことで多かれ少なかれ、実際にやられている。

>国債発行は政府の借金になるので不適切でしょうね、
>日銀が国債を買うのでは政府は自由に金を使いない
これはない。
国債を買う金融機関は、自分が渡した金の使い方に注文をつけない。

>金融緩和ではなく円高や外貨準備高の還元の提案です。
いいえ、あなたが言ってることは「国債発行&買い切りオペ(金融緩和)」なんです。
そしてそれを、為替をターゲットにやれというのがあなたの提案です。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 11:18:26 ID:zs7IvxyF
>>213
>特に申し上げたいことは、円高で多くの企業は困っているのです、多くの国民も困っているのです
これも違います。困っている企業・国民もいることは確かですが、得をしている企業・国民もいる。
その上、今回の日本の不況は、円高で国際競争力が落ちたわけじゃなく、アメリカの需要の落ち込みです。
円安にしただけで解決する問題ではない。

>政府は為替の安定には大きな責任があると思うのです、違うのでしょうか。
違います。確かに急激な変動は国際協調のもと防ぐべきですが、基本は市場にまかせるものです。
それに>>216さんも言うように、今までが大きく円安に振れ過ぎていたというのが一般的な見方です。
(中央銀行を含めた広義の)政府は、国内の物価の安定に責任をもつべきです。
それが自国通貨の価値を保ち、長期的には為替安定につながります。

「ある程度長期間を考えた場合、一国の経常収支はプラスマイナスゼロが好ましい。」
ということが分かっていない。
むしろ、経常赤字はその国の国民が生産した以上に消費しているのだから
赤字のほうが国民は豊かさを感じるのかもしれません。



220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 13:03:32 ID:8O0TtbOp
>>203

「おかねのしくみ」〜世界はこんなにもチャチなトリックで出来ている!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm960824
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1010584

Monopoly Men(日本語字幕版)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1254702
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288&hl=en

Money_As_Debt(負債としてのお金)日本語字幕版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1256333
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en

世界の構造をわずか50分で解説
http://video.google.com/videoplay?docid=3665838519268605080

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 13:16:43 ID:8O0TtbOp
>>208
日本銀行が政府から独立しているというのがなんだか
しっくりこないんだよな。アメリカのFRBが政府に対して
独立機関だということも上の動画で初めて知った。

日銀が政府から独立している事を日本国民が望んでいるとか
日銀が勝手に円を増刷したら国民の支持が下がるとか、
聞いた事も無い。そもそも日本国民の大半がお金の発行は
政府がやっていると思っているはずだ。

これは言ってはいけないことなのかな?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 13:44:23 ID:8O0TtbOp
>>208
上の動画の内容で解釈すればお金は借金をしなければ
生まれないという事なんだな。だから政府が国内のお
金を増やそうとするには政府が銀行(日銀)から借金
をするしかない。意味も無く政府が借金をするわけに
いかないので借金をする名目として何らかの国策を
行う必要がある。こういうことなのかな?

それにしても日銀が政府に金を貸して得た利益は
どこにいくのか?

日銀がお金を発行するのは国民の意思ではなく
誰の意思によるものなのか?

これがわからない

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 15:20:04 ID:GpmldTHn
>>218
>国債を買う金融機関は、自分が渡した金の使い方に注文をつけない。

金を借りられる人だけが自由に使えるのです、
円札を増刷りし失業者や困っている人に配るのですよ。
円高や外貨準備高の還元ですよ

>あなたが言ってることは「国債発行&買い切りオペ(金融緩和)」なんです。
そしてそれを、為替をターゲットにやれというのがあなたの提案です。 >

違います、国債は国の借金です、いずれ返すのです。日銀が国債買っても国債は残るのです
円高は輸出業界の努力の功績なので、円高分を増刷りして輸出が出来ないで困っている人に還元するのです。
ひも付きのない円札です

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 15:44:30 ID:GpmldTHn
>>219
>これも違います。困っている企業・国民もいることは確かですが、得をしている企業・国民もいる。 >
輸出業界が努力したから輸入が出来るのです、円高になったのです。
この輸出業界が困っているのです。これを無視すべきでないと思うのです。

>今回の日本の不況は、円高で国際競争力が落ちたわけじゃなく、アメリカの需要の落ち込みです。
円安にしただけで解決する問題ではない。 >

これに矛盾を感じるのです。
アメリカに自動車売ってドル札を稼がないと日本が不況になる理由が分からないのです、
日本には多額のドルの手持ちがあるのですよ、
確かに現状では輸出業界は困りますね、だから困らないようにするため円札増刷りするのです。
円高、外貨準備高が多いうちは円札増刷りは可能なのです。
円高は日本は一人勝ちの証拠ですよ、円高を活用すれば不景気になるなどあり得ないと思うのです

>「ある程度長期間を考えた場合、一国の経常収支はプラスマイナスゼロが好ましい。」
ということが分かっていない。 >
このために円札増刷りするのです。輸出しなくても輸出業界が困らないようにですよ。
輸出超過なので円はより高くても良いはずなのに、賃金引き下げまでして輸出している、
円高を喜べない、ドル札の使い方が知らない、日本人は不幸ですね
この是正の為にも円札増刷りする必要があると思うのです。

>赤字のほうが国民は豊かさを感じるのかもしれません。>
その通りです。米国がそうですね。国力の違いなのでしょうね。
輸出してドル札集めても豊かさには関係ないのです
▼米国が不況でも日本には関係ないのです。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 15:49:13 ID:GpoupDRD
>>221 >>222

>それにしても日銀が政府に金を貸して得た利益は
>どこにいくのか?

国庫に入ります。

だから、
>>223
>国債は国の借金です、いずれ返すのです。日銀が国債買っても国債は残るのです
のは確かだけど、日銀に渡したお金は国庫に入ることで政府に戻ってくる。
従って、>>223あなたが言ってることは「国債発行&買い切りオペ(金融緩和)」なんです。

226 : ◆keizaiPa16 :2008/12/26(金) 16:38:48 ID:Mx9n9ADQ
>>217
突っ込みどころが多すぎてどこから指摘して行けばいいのかわからない
どうやら法や世論を「枠」ととらえ、これらを捨象して純粋にマクロ経済のみの視点から
議論したいようだが、なぜ法があるのか、考えてみて欲しい
またなぜ世論の動向をここで持ち出しているのか考えて欲しい
君の考えのレベルだと、「前年を下回る消費しかしない労働者は死刑」というのもありになってしまう
経済構造を変えると力説しているが、受取る積極的理由が見あたらない民間事業者に貨幣を
無償同然で配ることを「構造化」することになんらモラルハザードを感じない点に大きな疑問を
感じる。これが何をもたらすのか考えて欲しい。輸出産業の努力が生んだ円高だからうんぬん
との批判を展開することは容易に想像できるがその点についてももう少し現実をイメージしてほしい
マクロ経済を眺めるとき、ミクロレベルの個々の経済主体の心理をイメージすることは
例え合成の誤謬があるにせよ、またそれがあるからこそ避けてはならないと思う

基本書を読むよう指摘されていたがお勧めする
もう一つ、そろそろ個別スレをたててみてはどうだろうか

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 17:55:22 ID:GpmldTHn
>>225
円高は国の儲けとして円札増刷りして失業者や困っている人を支援するのです。
返す必要もない、ひも付きのない、金融緩和とは言いますね

それと輸出依存体質の改革、すなわちアメリカが不況でも日本が不況にならないようにですね。


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 18:47:43 ID:GpmldTHn
>>226
アメリカが不況になると日本も不況になる、これが現実ですね

だが日本は多額のドル札の手持ちがあり円高、
それにドル札集めても,ものやサービスが増える分けでもないのです。
しかしドル札を集め続けないと不況になる、矛盾を感じます。
この仕組みを改善しなければ国民は豊かになれないのです。
この改善の為に円札を増刷りし、ひも付きのない円札で、失業者や困っている人を支援するのです、
社会構造改革を進めるべきです。

▼アメリカが不況だから日本も不況になり100年に一度の不況だ、と
政治家もエコノミストもマスコミも全てが騒いでいるのに疑問なのです。
日本の不況は政治の貧困と思うのです。輸出依存体質の改革をどうすべきかを考えるべきですね。


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 00:59:56 ID:zslnOHVN
>>219
>今までが大きく円安に振れ過ぎていたというのが一般的な見方です。 >

日本は輸出超過なので言えますね。
だが日本の物価が高いのはなぜでしょう、購買力平価は160円とかと言われています。

特に公共料金は可成り高い、自動車や鉄は安いのになぜでしょうか
例えば電気料金です、レート115円でも
電気料金の日米比較、エネ庁のデータより、レート115円
1999年(自由化以前)
?家庭用日本0.213 米国0.082ドル/kwh →2.5倍
?産業用日本0.143 米国0.039      →3.7倍
2003年(電気が高いとの批判があり多少なりとも自由化を進めた結果少しは安くなった)
?家庭用日本0.186 米国0.087ドル/kwh →2.1倍?
産業用日本0.122 米国0.049      →2.5倍
次より
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/a225.htm

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 11:20:10 ID:zslnOHVN
>>191
>よってモノ・ヒトの動きが難しい地域で同一の通貨を使うメリットはない。 >
>>185
は同一通貨の弊害を除いた次善の策では、それでの将来、同一通貨へ移行する
FXも通用しないですしね。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 12:33:49 ID:jubk85ww
GMとかって経営危機だけど販売台数はトヨタと変わらないらしいですが
同じ台数でも向こうはでかい車作ってるから利益もかなりあると思っていました
そんなに利益率が違うんですか?
従業員の賃金や保険や年金が現地の日本のメーカーとはめちゃくちゃ違うらしいんで、それも原因かなとは思いますがそれだけなのかなと

ちなみによく出てくる数字のトヨタとGMも販売台数の約1000万台て単体じゃなくてグループ全体なの?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 16:47:54 ID:gNsDm77E
ドルがクラッシュすると
なんで
円まで紙くずになるんでしょうか?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 17:17:30 ID:bF0FXNqU
>>231
自動車会社の医療費負担日米比較
1台あたり
米国 GM:17〜18万円
日本 トヨタ:1万円弱
(出所)私の視点(06年12月22日)
混合診療 危険な公的医療保険抑制、愛媛大大学院医療情報学教授石原謙
▼GM 生産台数 928万4千台(07年度)
1台10万円原価が増えても、1兆円になりますね。大きいですね、

だから日本発人件費引下げ競争にならなければ良いがと思うのです。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 17:36:51 ID:yhlxxjNR
服部さん支離滅裂w
それをいうなら米国発でしょ・・
服部さんはもう少し基礎的な勉強に時間を費やしたほうが・・・

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 17:39:45 ID:yhlxxjNR
>>229
服部さん、データ古すぎw
>>230
同一通貨へ移行するって先のことすぎw

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 18:13:09 ID:bF0FXNqU
>>235
当時でも自動車や鉄は安かったのですよ。
なのに電気料は2〜3倍も高いのはなぜですか、
古い話しでも良いですよ
特にこんな高い電気を使っても自動車や鉄は安かった。この努力には感服ですね、
今でも日本の電気は米国より可成り高いですよ、原油の値上がりで倍率は低くなったが

▼円高なので統一通貨は日本には有利です、だがら一足先にまがい物でも先取りしたらと提案、
世界が同じようなことして、レートが安定したら、同一通貨にしても良いでしょうね。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 18:23:58 ID:yhlxxjNR
>>236
なぜですかって自分でかいてるじゃんw
自分で書いてる内容とここで主張したい内容って関係ないじゃん

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 18:25:33 ID:yhlxxjNR
しかも資源国の米国とそのまま比較するってどんなw

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 18:53:46 ID:R7KAoe8N
いま、不況下での派遣切りが問題視されてますけど
これって、無理に企業が雇わなくても
政府がお金や住まいを提供したらいいんじゃないですか、定額給付金よろしくさ
深刻な不況毎に、こういうことが可能になる仕組みを作ればいいじゃん
企業に雇え!とか言ってるの馬鹿みたい

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 19:10:50 ID:eSSCMDJ+
>>239
派遣切りで解雇になったとはいえ仕事をしていない人に
仕事をしている人の税金が使われることに誰も文句を言
わないはずが無い

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 19:19:32 ID:R7KAoe8N
>>240
そんな奴ってほんとにいるんですか?
多くの国民は気にしないと思うよ
へんな思想哲学を持った国会議員や政策立案者が拒ひるだけでしょ

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 19:34:57 ID:R7KAoe8N
実際、報道なんかを見ても
多くの国民は「失業者」には同情的なんじゃない?
ニート系が入るとそうでもないけど
失業者には誰でもなりうる点で理解がえやすいだろう
だから失業者に手厚い保障をするのはかなり受け入れられると思うんだ
じっさいに今回は公務員宿舎の貸し出し、派遣切らなければその企業に数万円給付、まで容認されてるし

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 20:30:53 ID:bhbqL7Vq
貨幣ってどんなに変動してもやっぱりその国独自のを持ちたいもんなんですか?
経済規模や人口が少ない国とか大部分のアフリカの国とか何か得があるんですか?
歴史があるとこならまだ分からなくもないんですが

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 22:02:50 ID:bF0FXNqU
>>238
自動車も鉄も原料は全て輸入です、それなのに安く品質も最高、
高すぎる電気料を安くするには
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/708.htm


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:14:41 ID:czTPpwPe
>>244
服部君って基本的に人の話全然聞かないよねw

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 02:09:56 ID:k+T/mHru
>>240-243
失業者を無くすことは、経済学の目標の一つとい言っていいと思う。
それぐらい失業者は、国の経済に悪影響を及ぼす。

たとえば、駅で靴磨きをしている少年がいるとする。
一回百円で、一日十人の靴磨きをして月二万円の収入を得ている。
それでは暮らしていけないので、政府は月15万円を給付する。

しばらくたつと少年は靴磨きを止めてしまった。
政府の負担は、月十五万円で変わらない。
しかし、国民全体としては富を失っている。

被害を受けた人は、靴磨きの客だ。
客は、一回百円で靴磨きをしてもらえなくなった。
また少年も月二万円の所得を失っている。

失業保険や労働闘争は、下手をすると高失業率を維持することになる。
どの程度失業保険を手厚くしたらいいか?
どの程度法や組合運動で労働者を保護するべきか?
これは、難しい問題である。国民性によっても変わってくる。

ただし、日本は>>126のような需要不足なので、
欧州のように高い失業率を受け入れと生産量の向上を諦めるなら国は運営できると思う。
しかし、そのまえに団塊世代等が退職して、似たような形になるから駄目かもね。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 02:16:52 ID:k+T/mHru
>>243

金融政策ができるからです。
モノ・ヒトの移動が難しい地域では、
地域内で景気が過熱している地域と逆に悪化している地域ができてしまう。
そうなると、金融緩和をしていいのか引締めをしていいのかわからなくなる。

だから、モノ・ヒトがスムーズに移動できる地域内で同一通貨を使うのが良い。



248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 09:50:24 ID:D9QNEjqD
財政出動の話になると、Mundell-Flemingモデルを持ち出す経済学通が多いけど、small, open economyという前提と
floating exchangeという前提は、日本のような経済の実態に合致してるの?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 12:01:14 ID:+dCJ1Xka
韓国がちょっと前、「ウォン安」で通貨防衛ってやってたじゃないですか。
あれって、どういう意味だったんですかね?

日本と同じ輸出国だから通貨安は歓迎すべきことだと思うんですが?






250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 13:13:45 ID:xArNf2P6
〜証券や〜研究所のアナリストって一体企業や業界の何を元をバラバラな分析してるんでしょうか?
素人並みにすごいトンチンカンなことしょっちゅう言ってる気がするんですが
どこの業界も広くめちゃくちゃ浅ーくしか知らないからなんでしょうか

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 14:30:56 ID:k+T/mHru
>>248

日銀総裁が言うと怪しいのですが、ほとんどの方が下記のような考えを持っていると思います。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009517020081024001.htm
今先生の御質問の中にございましたマンデル・フレミングのモデル、理論でございますけれども、
これは多くの仮定に基づく単純なモデルではありますけれども、
金融財政政策の効果について有益な示唆を与える理論の一つであるというふうに思っております。
私も学生時代に、このマンデルの理論は勉強いたしました。
ただ、その有効性につきましてはさまざまな状況に応じて変わり得るという点についても同時に留意が必要であるというふうに思っております。

 変動相場制のもとでは、これは多少教科書的な話で恐縮でございますけれども、
金融政策の効果は大きいというその考え方は、例えば、金利引き下げを行いますと、
為替レートが円安になり輸出が増加する、したがって景気がよくなるという理論でございます。
しかし、実際の為替レートの動きを見ますと、
もちろん金利差は一つの要因ではございますけれども、いろいろな要因によって動いております。
足元は、確かに今、国際金融市場の混乱を受けまして円相場は円高方向に振れておりますけれども、
しかし、大きな流れで見てみますと、量的緩和中と量的緩和をやめた後を比べますと、
むしろやめた後の方が円安傾向が強まっているということであります。

 そういう意味で、私は、このマンデル・フレミングの理論、
もちろん有用な理論の一つだというふうには思っておりますけれども、
我々政策当局者は、特定の理論なりあるいはモデルに依拠せず、
しかし、もちろん、金融政策はさまざまなルートを通じて経済、
物価に幅広く影響を及ぼす極めて重要な政策であるというふうに認識し、自覚しております。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 14:49:15 ID:D9QNEjqD
>>251
外為と金融政策の話としては、わかるんだが、財政出動によって、需要が不足しているときに需要を増大させようという政策に反対するほどの根拠とは思えないんですよね。だけど、なにかというと、M-Fを持ち出してきて、財務省の意見を通すのに利用されてる気がする。
日本だけじゃないですか、これほどM-Fと財政出動を絡めてくるのは。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 15:34:19 ID:k+T/mHru
>>252

以下、私の個人的見解なので参考程度にお読みください。

米国などを見ると数年規模の不景気には、MFモデル・クラウディングアウト等を考慮して
大規模な金融緩和の下、大規模な財政政策を行うというのが主流な意見だと思います。

しかし、その中で意見が割れています。有名どころでは
クルーグマンが「(金融緩和の下)公共事業増加による財政政策」
マンキューが「(金融緩和の下)減税による財政政策」と言っています。

この二つの意見もバーナンキが
「ケチャップを買ってでもデフレを防ぐ、じっちゃん(フリードマン)の名にかけて」
ばりの金融緩和を行っているのを前提としているのでしょう。
もしかしたら、バーナンキは「俺がやってるから、他はやらんでいい」くらい思ってるかもね。

財務省が言い訳にするのは、リカード仮説が多いような気がします。
あと残念ながら、国民の大部分は財政再建を指示しています。
正直お先真っ暗な気がします。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 15:54:50 ID:kazskVxD
経済学というより高校の政治経済の分野なのかもしれませんが・・・

教養の講義で「金本位制下の為替相場自動安定化メカニズム」というものを習いました。
£1=米$4.86
として、
米$4.86を基準に、数学のsinのグラフのような波状のグラフが書かれています。
金現送点が上下に一本ずつあり、そこが波の頂点で・・・というような。

基準の4.86より上部では「金流出」、下部では「金流入」と書かれているのですが
これは一体どういうことなのでしょうか?
波の頂点の右側で4.86よりも上部の部分(波が下落しているところ)でも、「金流出」と
なっているのがよくわからないのですが・・・

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 16:31:34 ID:k+T/mHru
>>254

グラフを見ないとなんとも言えないけど、
おそらく波の振幅が金輸送費に対応している。

例えば、米国では金1g=1ドルを平価と定め無限に交換可能に、
日本では金1g=1円を平価と定め無限に交換可能に、
金を日本からアメリカに輸送するのに5%の輸送費がかかるとする。

例えば、日本の輸入業者が100ドルの支払いを米国輸出業者に支払うとする。
そのとき為替相場が一ドル1.1円だとすると、日本の輸入業者は110円を支払いに使うことになる。
しかし、日本の輸出業者が日本で100円と金100gを交換し、
金を米国への輸送費(100*5%=5円)を支払い、米国で金100gと100ドルを交換すれば105円で済む。
結局、1ドル1.05円以上の円安が進むと金が流出するので、理論上は1ドル1.05円より円安に進むことはない。
これをsinの波で表しているのではないのかと思います。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 16:56:24 ID:2zN/TNcV
>>252
その通り。教科書的なIS-LMとその拡張版のMFの財政金融
政策の扱い方がおかしいというのは、アメリカでも問題になって
いる。あの結論、財政拡大してもマネーサプライは一定という
極端な仮定に依存している。
最近では、貨幣量一定のLM曲線の代わりに、一定の
ルールで利子率を調整する政策ルールを入れることが多い。
 http://elsa.berkeley.edu/~dromer/papers/text2006.pdf
が提案してるし、スティグリッツのEconomicsでもそういう
扱いしている。開放経済モデルにすると、財政政策も
に有効になる。



257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 19:55:24 ID:5kFypRuI
おせーてください

日銀で刷ったお金は
いったいどこからどのようにこの世にでてくるのでしょうか?

擦り切れたお金と交換するなんて言わないで。



258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 20:23:49 ID:k+T/mHru
>>257

日銀は、民間金融機関から国債等を購入します(買いオペ)。
この取引で、日銀は国債を得て、民間金融機関が日銀にもつ準備金が増加します。

通常これが、マネーの増加操作です。
民間金融機関が日銀から現金通貨で引出せば、刷ったお金になる。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 20:34:34 ID:kazskVxD
>>255
なるほど!振幅に対応してると思ってたものが間違ってました。
ありがとうございました!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 20:44:22 ID:5kFypRuI
ありがとうございます
民間金融機関って、つまり銀行ですね

銀行が所有していた国債とはつまり銀行が大衆から預かっていたお金で
日本政府から購入していた国債ですね。
それを日銀が購入しても銀行にとっては同じことで、
日本政府にとっては儲かったように思えるのですが?
普通は日銀の国債買い入れはしないのではありませんか?

もちっと、アホにでも解るようにおしえてください。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 21:26:11 ID:k+T/mHru
>>260
民間金融機関というのは銀行だけではありません。
しかし、簡単のために民間金融機関を銀行だけ、国債を1年物国債として説明します。

まず、おぼえていただきたいのは、国債の価格は円ではなく利回り(%)で表します。
利回りについて詳しく見ていきます。

政府は、表面利率5%の1年物国債を額面価格100円で発行したとします。
この一年物国債というのは、簡単にいえば一年後に105円になる券です。

一年後105円になる券(国債)を、競争入札で民間銀行は購入します。
入札で価格を決めるため、国債には100円と書かれていても、銀行が100円で買えるわけでありません。
ここで、銀行Aが102円で落札したとします。
この国債の利回りは (105-102)/102≒2.94(%)になります。
この利回りが国債の価格を表すのに使われています(一般新聞の市況欄に掲載されている)。

もし日銀が、現金通貨を増加させたいと思えば、102円より高い価格で金融機関で買えばよい。
日銀がさきほどの国債を104円で民間銀行から購入します。利回りが(105-104)/104≒0.96(%)になります。

銀行は、一年を待たずに102円から104円を得ました。2円の利益です。
日銀は一年後政府から105円を受け取ります。1円の利益です。
この1円の利益は経費が差し引かれたあと国庫に返納されます。

日銀による国債買い入れは、平日はほぼ毎日のように行われています。
政策金利というのは公定歩合のことではなく、
超短期国債の利回りがx%になるまで日銀が国債を買い入れたり売ったりするということです。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 22:30:45 ID:D9QNEjqD
>>256
ありがとうございます。
今日も日曜討論でどこかの経済学者が財政出動の話のときに、MFとはいわなかったけれど、
その文脈で話をして、最後に、金融政策と同時に行えば有効なんだとか付け足していたので
気になって、質問しました。
そんな付け足しで、ごまかしていたけど、間違った基礎認識を助長しているように思います。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 10:25:54 ID:65Nvttof
数学が出来ない(センターIA40)のに経済系の院に行くって無謀ですか?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 11:17:42 ID:mTCIsu7d
今、労働組合が、労働者の給料を上げれば、
より多くお金をつかえることになり需要が増加し景気が回復する
したがって賃上げすべき、とか言ってますよね

でも、素人考えでも、この不況真っ只中に賃金を上げたら、
企業がやばくなるのはわかります

さらにそれ以上に、経済学的に労組の主張のおかしい部分ってどこなんでしょうか?
あの論理だと、好・不景気にかかわらず際限ない賃上げが可能になってしまうのもおかしいと思うんですが・・・


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 14:15:43 ID:OBKfCYUZ
教えてください

system olsの仮定、
E(Xi' ui)=0
E(Xi' Xi)がフルランク、
のもとで、
推定されたβの漸近分散
(A^-1*B*A^-1)/N
(
A=ΣXi'Xi/N
B=ΣXi'uiui'Xi/N
ui=yi-Xiβ
)
が対角行列になることを証明するとはいったいどういったことなのでしょうか?

(それを証明するとsingle equation ols で推計された2つのβが無相関だと証明できるらしいのですが・・・)

説明不足でしたら補足させていただきます。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 17:26:00 ID:qhlUTmHZ
経済学初心者です。質問させてください

現在、失業の問題がニュースで多く取り上げられていますが
新古典派の人々はこれを市場の不完全性や市場の失敗が原因と考えているのでしょうか?
また、新古典派の人々はケインジアン的な経済政策に反対し、
市場に任せる(規制を緩めたりする?)ことが正しい政策であると考えているのでしょうか?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 20:39:34 ID:gBVBKwUK
261様へ
う〜ん、う〜ん
日銀券が市中にでまわるには怖ろしくめんどうな手続きが必要なんですね
でも、国債が発行されたのは戦後で池田隼人内閣の後ですからそれ以前は
どうやって市中に出回ったのでしょう

それから、1万円札の印刷原価はいくらなのかわかりませんが
原価を差し引いたものすごい利益はどこへいくのでしょう?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/30(火) 01:18:58 ID:kqFU3Ga7
質問です。
マネーサプライを増やそうと考えたら、どのような手段が考えられますか?
通常の金融緩和政策ですと、信用乗数が落ち込んでいる現在では、
ベースマネーが増えるだけで効果がないの考えているのですが;;
かと言ってヘリコプターマネーを実際行えるわけでもないと思うので…

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 11:22:33 ID:KGNRE8lv
企業が株式を発行して
得た資本は
自己資本ですか?

あるいは
借りてるものだから
他人資本になるのでしょうか


270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 18:14:44 ID:LUGg+P11
株式発行で得た金は借りているものではありません

271 :269:2009/01/01(木) 06:05:56 ID:cmyg0n2G
日銀券は負債として勘定されるのに
なぜ
企業が発行する株式は
負債にならないのですか?

株式も一種の通貨だと思うのですが

272 :269:2009/01/01(木) 06:17:34 ID:cmyg0n2G
というか
間接金融は負債で
直接金融は負債じゃない理由が
よく分かりません



273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 06:23:51 ID:KOR/cVRW
質問です。
内部留保の定義について、具体的にはどこまでが内部留保に入るのか。
現金や普通預金以外に会社が所持する土地や株式など内部留保と言えるのか。
お願いします。

274 : ◆keizaiPa16 :2009/01/01(木) 07:39:44 ID:VNMy2WNL
>>269
企業が株式発行により得た金銭は自己資本となる

日銀の話をここで絡めると面倒なので排除
あれはかなり特殊な組織と考えるべき

株式会社に限定して話すけど、
自己資本とは簡単に言えば商売の元手
元手と言われてもタダの借金との違いがわからないと思うので
借金との違いを説明する

まず株式を発行することで出資者から払い込まれた金銭は
出資者に返済する義務はない
配当という形で毎期少額の金銭が出資者に支払われるけど
これも必ず払わなければならないわけではない
こういう不確実な地位に出資者が置かれるからこそ
出資者には株主総会に出席するなど、会社の経営に口を
出す権利があたえられる。つまり出資者は会社の共同経営者としての
地位を得ることになる。ちなみに出資者は「出資」をしたのであって「貸付けた」のではない
出資は、出資金が戻ってこないことを覚悟し共同経営を行うというリスクの
高い行為だとイメージすればいい。株主は会社の所有者、つまり会社内部の人間であり
会社にとっては出資金はまさに「自己」の資金と言える

一方で負債
負債というものはかなり広い概念なので負債の代表格である借入金を例にあげる
これは通常銀行から借り入れるものだけど当然返済義務がある
毎期決められた金額の利息も支払わないとならない
このように債権者たる銀行の地位は一応のレベルで保証されている
従って銀行は経営に口出しする権利は(少なくとも形式上は)ない
株式の発行による資金調達とは違い、あくまでも外部者から、つまり「他人」から
資金を調達するもの。よって借入金は会社にとっては「他人」から受け入れた資金となる


275 :269:2009/01/01(木) 07:55:38 ID:cmyg0n2G
>>274
ありがとうございます
よくわかりました!

276 : ◆keizaiPa16 :2009/01/01(木) 08:27:41 ID:VNMy2WNL
>>273
内部留保は目に見える形で存在するものではなく、あくまでも会計上の概念だと思った方がいい

単純化して話すと、会社は毎期利益を得る。
その利益の中から配当、つまり株主に対して金銭を支払う
これは約束されたものではなく、会社の業績等に応じて額が決定される
利益の全額が配当されるわけではなく一部は会社に残る
この利益の残余ともいえる金額が毎期累積していったものが
内部留保と言われるもの。会社はこの内部留保を現金や預金のまま
置いておくわけではなく、例えば工場建設に使ったり、他の会社の買収に利用したりする
そうすると内部留保は工場や有価証券などの形にばけることになる

この例だと内部留保がどの資産の購入に使われたか分かるけど
実際は特定はできないし、あまり意味がない

例を挙げる
あなたが銀行から100万を借りるのと同時に、自分で貯めた100万をタンスから出してくる
合計の200万円をつかって車とパソコンと洗濯機を買い、10万余ったとする
さて自分でためた100万円のお金はどの資産にどれだけ存在するのか。
資産としてあなたは、車、パソコン、洗濯機、現金を持つが、どれがどれだけ自分の100万円
に相当するものなのか特定するのは難しい。とりあえずこれらの資産を合計した半分は
自分ものだよ、と言えるにすぎない
内部留保がどの資産に存在するのかを特定することが意味がないというのもこれと同じ


タイミング的に、トヨタの内部留保13兆と派遣切りの話でそういう質問を
だしているのではないかと想像している。
通常内部留保というと会計上では「利益剰余金」と言われる部分であるが、トヨタのそれが13兆に
近似しているとも言える。ただし上でも書いたように、13兆はどこにあるのか、といわれても
特定することは無理



277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 09:50:13 ID:Vvp/KNRY
すんません、誰が言いだしたのか100年の1度の不況と盛んにいわれてますがこれは何か根拠があることなのでしょうか
時代の気分みたいなもので言われているだけなんでしょうか?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 11:01:39 ID:DOq35itf
>>276
仰るとおり内部留保が政治的な話題になっていたので
持っている資産価値が目減りしたときに内部留保の評価が変わってくるのでは?
ということで質問しました。
回答ありがとうございました。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 16:26:07 ID:cmyg0n2G
政府や日銀が
民間の株式を購入することは
できないのでしょうか

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 17:19:01 ID:oKiTEhNA
効用関数と無差別曲線って同じものなのでしょうか?

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 17:31:42 ID:mxyWDAhp
何で今ってデフレなのに物価が上がってるの?
デフレだと物価って下がるんじゃないの?
単純に需要が多いの?教えてエロイ人

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 03:22:06 ID:b8wp1v+/
>>277
失業率などいろいろな指数があるので、それらを根拠にしていると思われます。
>>280
同じです。効用関数を図にプロットしたのが無差別曲線です。
>>281

物価が下がる事を「デフレ」と言うのでは?
不景気なのになぜ物価が上がるの?と聞きたいのであれば
それは原材料費が上がっているためそれを価格に反映せざるを得ないからです。
コストプッシュ型の価格上昇と言われています。

【質問】
利上げ=その通貨の買い材料
とはどういう事でしょうか?

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 03:55:55 ID:jldw47p4
単純に利率の高い通貨を持ってたほうが利子を多くもらえるから買っとけということでは?
為替レートが変化しなければだけど

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 05:40:06 ID:x1d/Mbv8
この間の朝生をみていたら、田原総一郎が
「高度成長は輸出のおかげ」
「日本はずっと輸出でやってきた」
「今後は内需は伸びない」
みたいなことを言っていました。

質問なのですが、以下の認識は正しいでしょうか?

1 日本は内需主導の国である。消費大国が沈没した現在、経済を立て直すには内需を拡大する必要がある
2 食の自給率向上、安全の確保や医療制度の拡充などサービスの向上は内需拡大、ひいてはGDP拡大につながる
3 法制度や税制を整備し、環境基準の厳格化や社会福祉制度を拡充することは公共事業投資と同様にGDP拡大につながる

何が知りたいかというと、社会を高コスト化すると内需が拡大するのか、ということです。
日本人はもはや消費財を購入することには興味を失っているようですが、安全とかには
お金を払うつもりがあるようなので・・・

285 : ◆keizaiPa16 :2009/01/02(金) 10:53:48 ID:AmPY4drS
>>277
去年10月の前FRB議長アラン・グリーンスパンの言葉がソース
http://jp.truveo.com/Greenspan-Credit-tsunami/id/780542213
冒頭でこう述べる
"We are in the midst of a once-in-a century credit tsunami.
Central banks and governments are being required to take
unprecedented measures."
80年前に起きた世界恐慌を意識して100年(1世紀)に一度という言葉を使ったと思われる
150年続いたリーマン・ブラザーズが破綻するなど、通常の不景気では考えられない状況と
なりつつあることを踏まえて言った言葉
>>278
損失が計上され利益が減る、またはマイナスとなるためもちろんあり得る
>>279
できる
実際数年前に不良債権処理目的という名目で行った
ただし、政府が直接購入したわけではない
日銀が株式市場から直接買ったわけではない
>>280
効用関数はグラフにすると3次元
これを垂直軸と直角に薄切りすると平面上にいくつもの無差別曲線ができあがる
ググったらいいのあった
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/okawa/micro3/micro(12).pdf
>>282
マンデル=フレミングモデルでもやるように金利があがると収益機会が増えるので
資本流入して名目為替レートが増価する。まぁ>>283が実際の感覚としては
一番合っている気もするけど。
>>284
えっと、事実関係がどうであれ、文頭の書き込みから推察すると、
「1 日本は内需主導の国である」、とするのは違和感あるけど書き間違い?ま、いいや
外需依存とよく言われるけどそうでもないと統計は語っている
ただし近年、成長率に占める外需依存の割合が高いのは事実
そのためには特にサービス業での新ビジネスが立ち上がらないといけないと言われている
社会を高コスト化するというのは少し違うと思う
需要があるはずなのに産業がそれに対応しきれずサービスが供給されていない分野を
開拓することが重要なのだと思う。食に関しても一連の有害物質関連の事件のあと
国産を求める声は高まっている。農地関連法や法人化等による効率化に加えて
何よりも民間レベルで新しいビジネスモデルを確立することが競争力を獲得に必要。
老人の介護一つみても老人になるのが恐くなるような姥捨て山状態の介護施設が少なくない
老人が老後を楽しめるシステムを需要する声はどんんどん高まっていくと思う。
これに答えるモデルが早急に必要になる。環境に関しても外部不経済を
内部化することは結局経済全体からすれば効率化を図ることであり高コスト化とは言えない

286 : ◆keizaiPa16 :2009/01/02(金) 10:57:05 ID:AmPY4drS
競争力の獲得に必要*

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 13:41:29 ID:3rU17bII
ありがと、

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 13:50:41 ID:jldw47p4
>>266どなたかお願いします

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 14:57:58 ID:yf7nMCSG
2001年から
財政投融資からの公団公庫への融資が廃止されて
公団公庫が独自に財投債を発行して
市中から資金を調達するようになったらしいのですが
公団公庫がそれを返済することなんて
できるのでしょうか

税金が投入されたりすることはないのでしょうか


290 :284:2009/01/02(金) 15:39:30 ID:x1d/Mbv8
>>285

新年早々お答えありがとうございます。
「日本は内需主導」、というのは私の考えで、田原氏の外需主導というのは経団連あたりが刷り込んできた固定観念かな、と思って書きました。
統計的にはアメリカほどではないにせよ、60%近くが内需らしいのでお答えいただいたとおり、日本は比較的内需の大きな国ですよね。
「高コスト化」と書いたのは、「高コスト」というのは即ち内需拡大につながるもので、悪いことではないのではないかという思いで書きました。
一方で財政赤字を招くのかもしれませんが、モノを買うことが期待できない今、ここに日本の景気浮揚の鍵があるのかと思ったのです。
一番望ましいのはサービス材の輸出なんでしょうけれど、この分野って日本は弱いですよね。
コンサル部門でもプログラミング部門でも絶対に喜ばれると思うんですが。
資源を輸入しなくてすむし。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 12:13:17 ID:tzVge31N
今のアメリカや10年前の日本は流動性の罠に陥ってるらしいですが、なぜその時にインフレ政策をした方がいいんですか?
物価が上がって何か得があるんですか?
物価が上がって賃金も上がるって仮定なんでしょうか?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 17:56:47 ID:3bojISlf
物価が上がるくらいに需要が供給を上回らないと、デフレ脱却しない。需要をある程度予測して供給があるとしても、
供給は、基本的には需要よりタイムラグがあるので、需要>供給がノーマル。
物価が上がるのが目的でなくて、経済活動の指標としての話。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 23:02:40 ID:OXECTrf4
>>292
なるほど需要の問題だったんですか
ありがとうございます

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 08:23:12 ID:xu3lKeqr
所得倍増計画で
物価も倍増したけど
その分生活も豊かになったわけだから
需要インフレは
国民生活にとって
プラスだと思っていいのでしょうか

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 13:41:57 ID:WNNUyKa1
所得が倍になると人件費も倍になる

国内はいいけど、輸出産業は大打撃

品質を上げざるを得ない

輸出競争力の強化

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 19:49:21 ID:vtfI35NT
横レス申し訳ありません。
我々は、痴漢冤罪に苦しめられている植草一秀さんの無実を訴えているものです。
皆様に我々の主張および、植草さんが不当な弾圧を受けている実態を知っていただきたく、
活動しております。植草さんは三度目の逮捕(痴漢事件、手鏡覗き事件、痴漢事件)に
巻き込まれました。その裏には、国家的陰謀によって植草さんへの言論弾圧を行う勢力が
存在しているのです。ベンジャミン・フルフォード氏、マッド・アマノ氏、副島氏などの知識人も
同様の主張をなさっています。つまり、植草さんが痴漢をした、という印象操作に皆さんは騙されているのです。
冤罪を訴えてきた仲間をご紹介します。

ゆうたまさん・・・植草氏と連絡を取り合いつつ、支援者のリーダーとして活躍されています。
ttp://yuutama1.blog.shinobi.jp/

mojo onさん 二年間、ほぼ毎日検証活動を続けられています。
koufu.exblog.jp/
検察が目撃者・逮捕者に働きかけたこと、警察において事件の捏造が行われたことを確信されています。

熊八さん 法学部に行かれた理論派です。逮捕者と目撃者の証言の食い違いを明らかにされています。livealot.exblog.jp/

ひらりんさん 何と、植草さんの同級生です。植草さんの人柄の面から、「絶対に痴漢などする人ではない」と主張されています。
hirarin601.exblog.jp/

どうでしょう?皆さんはこれでもまだ、植草さんが本当に痴漢をなさったと思いますか?
何か質問などありましたら、遠慮なくコメントを書き込んでください。大いに議論しましょう。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 20:05:15 ID:A1ToDKZ7
>>294
バブルな需要でなければ、経済成長の牽引力として必須。需要が過剰になりすぎた時に金利をうまくコントロールしないと、バブル。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 20:57:54 ID:6XguwZaY
このスレはとても優秀なお方がいらっしゃって
もろもろの質問に快刀乱麻のごとく、切れ味良くわかり易く
小気味良く答えられております。  ありがたや

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 23:08:15 ID:ypqn6MK2
チョー・クレプスの直観基準って何?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 23:45:48 ID:y+xW7qF9
ちょっと質問なんですが
天井価格規制の問題点を3つ挙げるとしたらなにが挙げられるでしょうか?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 00:58:51 ID:iYyGeymr
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302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 03:00:00 ID:Qf542Scy
>>300
原価が上がっているのに価格転嫁できなかったら製造業もサービス業も商売にならないよ。
その場合、価格が天井に張り付いたまま品質が落ちていくことになる。
俺は建設業だが、入札のダンピング合戦とかになると、結局これに近いことが起きている。

303 : ◆keizaiPa16 :2009/01/05(月) 04:51:20 ID:MWIBlIoF
>>266
>新古典派の人々はこれを市場の不完全性や市場の失敗が原因と考えているのでしょうか?
その主張をするとしたらケインジアンでしょ
> 市場に任せる(規制を緩めたりする?)ことが正しい政策であると考えているのでしょうか?
新古典派は市場を完全に放置しろと言ってるわけではないよ
ちゃんとしたルールが必要で、それが前提にあって市場は正常に機能すると考える
よって今回の危機は金融におけるルールの欠如によるものだと見るのではないかな
>>289
財投機関債ね
業績悪化して資金調達できなくなったら政府保証で債券発行できたはず
政府保証があるなら最終的に政府が負担するケースも可能性としてはあるんでは
財政投融資特別会計からの融資という道も開かれてるらしいし。
そもそも自力でやっていけそうな所は独立行政法人等に衣替えされつつあることを踏まえると、
残った特殊法人について最終的に政府負担が生じると見た方が現実的なのかもと思ってしまう
>>290
日本の内需は60%を超えるんではないかな。外需が20%未満かな。
ドイツや中国は外需が40%ほどある
外需の定義によって変わるものではあるので一概に言えないけど。 
>>284に掲げる政策は、政府による事業遂行によってGDPを増やすというより、
新しい分野での民間の投資を促し事業を興す事により成長に繋げるという意味が大きいと受取ったよ。
あと、サービスであっても輸出しちゃったら内需拡大にはつながらないよ
>>291
デフレの問題を先に述べると、教科書的には、
需要が供給を下回るのが原因だからそれに引きずられて供給側もダメージを負い失業者が増える。
貨幣価値上昇は債務の実質負担が高まるので企業、債務を負う家計に負担がかかる。
実質利子率=名目利子率-期待インフレ率だからデフレだと実質利子率が高くなって投資減退。
デフレ期待は今より将来の消費が有利になるので消費を先送りする傾向が生まれる、などなど
インフレがいいというか、緩やかな物価上昇傾向が続く状況が景気には好ましい
そのための手段については議論が分かれるところだと思う
>>296
痴漢だと思う


304 : ◆keizaiPa16 :2009/01/05(月) 04:55:03 ID:MWIBlIoF
>>300
社会的総余剰が減少する、が基本的な解答かな
過少生産、生産者余剰減少、価格によっては企業の市場からの退出、効率的資源配分を害する
>>302
確かに企業にとって辛くなる点は共通してるね
ただし、一般にいう上限価格規制での問題との関連は薄いのかな
建設業と政府の関係では完全競争市場での均衡価格を上回る水準で実際の入札が
ある時期から行われていたかもしれない
それはご存知の通り談合等によるものであり、超過余剰を得て過剰に企業が市場に
温存されていたのではないかな。現在では余剰生産力が淘汰されていくという側面も見える。
それは競争原理を導入した結果価格が下がっていく点から判断できる。もちろん戦略的な不当廉売
のケースもあり一概には言えないが。
上限価格規制は、完全競争に委ねると均衡点に至るのだが、別の目的からあえて価格に上限を
設け、均衡価格以下に押さえ込もうというものなので、これによってさらに価格が下がることは
「普通は」ありえない。入札では財サービスの需要が数量的に限定されてるから、そこも考慮しないと
公正な議論にならないとは思うけど。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 10:55:56 ID:j+D9yh/P
最近よく聞く黒字倒産とはどういう理由でなるのでしょうか?
帳簿上は黒字でも相手先から代金が回収ができないということなんでしょうか
黒字は黒字でも運営資金がないってことは内部留保もなくそんなに切羽詰ってることなんでしょうか

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 11:47:20 ID:NvpWGICU
今すぐに返さないといけない借金を返せない状態

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 12:50:38 ID:RwKPVIoY
生産者の均衡を、生産関数と費用関数を使って説明するにはどうすればいいですか?

どなたか教えてください。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 13:54:18 ID:DxHy8j40
国会で決議すれば
国債の日銀引き受けができるのに
なぜ
毎年の赤字国債発行に際して
それをやらないのでしょうか

いまでも
あれだけ買いオペをやっていても
インフレの気配すらないのだから
問題ないと思うのですが

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 18:05:59 ID:h5BzCG4s
計量経済学の単純回帰モデルでわからない問題があったので質問します

よろしくおねがいします

___

ΣX(i)y(i)=Σx(i)Y(i)を証明しなさい。

X(i)はi番項目のXという意味です。

Xの右下にあるiってことです

よろしくお願いします



310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 18:47:31 ID:YGnmKm0P
すみません
だれか268お願い致します。。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 18:51:46 ID:v7BR5QoD
公開市場操作
公定歩合
預金率

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 20:11:04 ID:2EOIIo+O
309様、その式はいったいどんな役にたつんだい?


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 09:33:23 ID:sQfhYhTV
>>309
http://okwave.jp/qa4601928.html

計量経済学の単純回帰モデル(最小2乗法)でわからない問題があったので質問します

ΣX(i)y(i)=Σx(i)Y(i)を証明しなさい。

X(i)はi番項目のXという意味です。

Xの右下にあるiってことです

よろしくお願いします

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 10:56:04 ID:liIhdxUo
マルクスの『賃労働と資本』を読んだのですが、最後の
「資本の急速な増大は賃労働にとって最も好都合な条件なのである」というのが
いまいちつかめません。

恐慌によって多くの労働者が犠牲になるため、競争が一時的に緩和され
生き残った労働者たちにとってはそれは好条件になる・・といったような意味でしょうか?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 13:57:49 ID:lJzgj06e
>>305
取引ってのはさ、物を売って、その代金を回収しないといけないんだけど、
物を売った先も、それを売らないとお金にならないわけ。

ただ、物を売ったからといってすぐにお金が入るわけじゃないし、それ以前に物を
作るためには一時的に借金状態になることもある。
つまり、売るものを作るための材料を買うための資金が必要ってことね。

で、黒字倒産て言うのは、売ったお金を回収できればいいんだけど、売るものを
作るための資金を一時的に借り入れていた場合、お金が入ってくるのが遅れると
資金がショートして自分の支払いができなくなってしまう状態ね。

売るもの(材料や製品)もあるし、売った伝票もあるので、資産と負債を比べれば
黒字なんだけど、ある瞬間に自分が払う分の流動性が無くなって手形とかが落とせ
なくなるのよ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 13:59:56 ID:lJzgj06e
>>309
マルチポスト以前にさ、小文字のx、yと大文字のX,Yがどう違うかも書いて
ないのに解答できるわけないじゃん。
同じものなら証明する必要も無いしね。

質問するときは、相手にわかるように書くようにしようね。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 16:14:34 ID:i+HmTw32
>>308
国会決議がなくても、通常の買いオペの延長で同様の効果が考えられる。

日銀が弱気なのは、長期を考えているから。
国債をこれだけ発行しても、買いオペをしても
長期金利の上昇やインフレにならないのは、
日本人がそれだけ金融機関に金を預けているから。
金融機関を通して間接的に国債を買っている。

みなさんそれは老後の蓄えという名目で預けていて、
これから金を貯めている世代が、
引退して国債を金に代えて消費すると考えられている。

その時、買いオペを行えばインフレになり、
行わなければ長期金利が上昇して民間投資を抑制することになってしまう。
日銀はこれを意識している。
もちろん、日銀が弱気なだけだという見方もある。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 16:35:26 ID:frEYWWfa
 >>305

 簿記をやっていれば解る.

 通常企業では収益の認識は「実現主義」によりなされる.

 これはつまり簡単に言うと損益計算書であらわされる「売上」科目は
 相手にモノを渡してそれと引き換えに「現金同等物」を獲得した時に
 なされる.

 ここで「現金同等物」とは 現金,あるいは売掛金,あるいは受取手形
 (等々)のいずれかを言う.

 現金ならば問題無いが(その時点でキャッシュとして入金されるので)
 売掛金,受取手形というのは通常1ヵ月後や3ヵ月後,6ヵ月後に支払う
 というまあ言ってみれば信用取引の諸形態である.

 その「期間」の間に売掛先,受取手形を債権として持っている売上先が
 何らかの理由で「何か」が起こってしまったら…

 当然その期間に支払いはされなくなる.いっぽう売上のための商品には
 仕入れ,原材料等の買入れがあるのが普通なので上記「何か」が起こって
 しまい仕入先等に支払いが出来なくなると「黒字」倒産

 ここで「黒字」とは損益計算書上,上記の実現主義に基づいて売上を
 あげ「黒字」ではあるのであるがキャッシュフローの関係からは上記の
 ような不払いが起きており倒産し,「黒字倒産」となる.
 

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 21:00:26 ID:aXme6sCs
業種型流通と業態型流通とはどのようなものなのか教えてください

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 21:01:34 ID:F14Y6JX9
>>319
お前vipにもいたろwww

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 21:03:55 ID:aXme6sCs
>>320
見つけるの早すぎww
いや、こっちいけって言われたからさwww

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 21:23:41 ID:0cwxtOFe
>>281
今になって意図がわかりました。
デフレは物価が下がる事です。
全体としては物価は下がっていてデフレです。
物価が上がっているのは一部の品目だけです(エネルギー、食料)。

限界費用で質問です。
伊藤元重氏の入門経済学2版のP326のすかいらーくの例で
店が100軒あり、101軒目の出店を考えているとして、
101軒目にかかる費用が限界費用というのは間違い。というのがいまいちわかりません。
お願いします。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 21:58:43 ID:31KT4sGG
来春から経済学部に入るのですが、数学は微分積分をやっておいた方が良いでしょうか?
行列は使いますか?

324 :308:2009/01/06(火) 22:02:23 ID:J/5sjNvs
>>317
ありがとうございます

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 23:38:23 ID:nmHJllxq
>>323
どのレベルの大学に入るかによる。
Cランク以下なら数学なんていらない
Bランクでも、成績上位とか狙わずに卒業するだけなら数学なんかいらない

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 01:53:46 ID:O3EpVkJ9
とりあえず、微分の考え方(微分して最大値を求める)がわかってれば、
そこそこの成績で楽に卒業はできる。行列はいらない。

ただ、ちゃんと経済学をやろうというならば、積分も知っていた方がいいし、
行列もわかっていた方がいい。
とはいえ、行列は、今では計量経済学で中級以上でないとでてこなくなっては
いるけどね。

とりあえず、>>325の言ってるのは事実なので、どのレベルの大学に行って
どのレベルまで経済学を勉強するつもりか、卒業後になにになろうと思って
いるかで、数学がどの程度必要かは変わってくる。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 02:14:31 ID:+iUvqrGj
経済学部を卒業すると、FXで勝てますか?
卒業しただけじゃ無理なら、経済学部の教授
くらいなら、馬鹿勝ちで大金持ちですか?
デイトレで無理ならロングホールドなら勝率
100%ですか?
経済学者で経済的に成功した人って森ビルの
創業者ただ一人って本当ですか?

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 06:59:49 ID:O3EpVkJ9
釣だろうけど回答しておくね。

>>327
有名なのではリカードとかケインズも成功してる。

ただ、経済の仕組みを研究する経済学と、実際に取引で利益を上げるのは別。

運動生理学の研究をしてるからといって、テニスプレヤーでウィンブルドンで
勝てるかといえば勝てないでしょ。コーチには向いてるかもしれないけどね。

知らないよりはましともいえるけど、知ってるせいで失敗することもあるし、
株、為替取引も含めて商売は個人の資質(冷静さだとか決断力だとか)が関係
するので、経済学部をでるかどうかが重大は要因になることはないと思うよ。w

329 : ◆keizaiPa16 :2009/01/07(水) 14:19:34 ID:d9NZknq+
>>308
いろいろ言われてるがやはり基本に戻って考えるべきで、
モラルハザードを助長するとの歴史的教訓が実質的に一番大きいのでは。
日銀が金融機関から持合株を購入した場合でさえ
国際世論は厳しい見解を出したがそれを遥かに上回る非難がなされるのではないだろうか。
いまや円は日本だけのものではなくその価値変動は世界経済に大きな影響を与える
日本の通貨当局、政府の経済運営能力が疑問視されるような事態は
確実に避けると考えられるのでまずあり得ないと思う。
実質的にはマーケットを通してやってるではないか、との意見もあるが
日銀と政府との合意があってなされるわけではなく、そこが重要。
インフレの話はまた別になるが、あれだけやってるからこそ資金は十分に供給されてる
との見解はあると思う。むしろ資金需要側に問題があるからこそ信用創造機能が
発揮されない可能性も高い
>>310
すぐ上で書いた日銀の国債引受や調整インフレ、インフレターゲッティングも
結局デフレ克服を目的として言われてきているのだが、それぞれのデメリットを
上回る効果がどれほどあるのかは不明。
信用乗数を上げるには資金需要側の問題を解決する必要があるのでなかなか難しい
需要側は今後ますます資産デフレによりバランスシートが傷んでくるので
資産価格を上げるための投資刺激型の税制や都市再開発・・・結局今までもやってきたじゃん
といわんばかりのものになる
>>314
「賃労働」を「賃労働に従事する者」と捉えてしまうから変な話になる
そうではなく、「賃労働という形を利用して利潤を得る資本家」にとって好都合と
なる、という意味。
恐慌が起きてしまうという現実があるにもかかわらず、ますます悪化する方向に
向かってしまうという歴史の必然性を説いて、資本主義× 共産主義○ という結論を
導きだそうという理屈。
>>319
業種は、販売する商品の種類に応じた小売店の分類(魚屋、肉屋、文房具屋とか)
業態は、どういう店舗やどういう形式で販売するかという販売方法の種類に応じた小売店の分類(コンビニ、百貨店、ネット販売とか)

でそういう小売店の分類方法に応じてそれぞれの流通を議論するために作られた概念がそれら
まぁ魚屋がどういった経路で魚を仕入れて売るのかっていうのが業種型流通で
コンビニがどう商品を仕入れて売るのかというのが業態型流通
>>327
経済学はそもそも金儲けを目的とした学問ではない
世の中を見る方法や尺度の一つを与えてくれるにすぎない

いくら望ましい経済政策を提言しても政治的理由により
それが実施されなければ経済に反映されるわけもない
どれほど経済政策が劣っていてもある分野の科学技術の劇的な向上により
景気に大きな影響を与えることもある

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 15:02:30 ID:+iUvqrGj
>>328
>>329
無礼な質問にお答えくださってありがとうございます。
経済学が力を持つのは政治権力と結託することが必要ということかしら。
シカゴ派みたいな人たち。竹中さんは儲けたんだろうか。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 15:51:01 ID:GGBh2bRY
 経済学が金儲けを目的とした学問でないなら何なんだ?

 利潤その他云々って金儲けに過ぎないわけだが

 自己矛盾をまず見つめようなw

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 16:07:35 ID:1aaWrxXK
経済学部の人に質問。
公務員試験でミクロ・マクロを勉強したんだが経済学部の授業と比べてどう?
ほとんど同じようなもん?

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 16:42:03 ID:KW3rYpgi
>>331
こんな馬鹿なこといっちゃう奴が何でこの板にいるの?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 16:49:23 ID:KW3rYpgi
馬鹿だから質問スレッドにいるのか

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 16:57:17 ID:GGBh2bRY
 バカだからwww

 オマエこそバカだと思うよw

 超過利潤って何だよ インプット以上のアウトプットを言うわけだろうが

 それを平坦にすべく分配する学問があるなら別だけどなw

 まあ経済学者さまはいつまでも混乱の今の時代を当たり前のように
 見つめて謳歌していて下せえ

 正直俺は(俺の親父が)年収70億の企業の社長なんだが経済学ほど
 読んでない本は無いよw

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 16:58:01 ID:GGBh2bRY
 年収 → 年商

337 :336:2009/01/07(水) 16:59:23 ID:GGBh2bRY
 俺の母校の中谷も転向したし経済学者程外野からモノ行って
 責任をとらずに過去の給料も返さず自己責任の原則をつらぬかない
 お喋りのためのお喋り学者はマジいらね

338 :必ず役に立つ経済用語:2009/01/07(水) 17:31:47 ID:DGgLpJ1c
一時帰休制・・・不況などにより人手があまったとき、
        従業員を一定期間、休職させること。
        一時解雇するレイオフとは異なり、
        休職中にも休業手当(平均賃金の6割以上)
        を受け取ることができる。

レイオフ・・・一時離職。一時解雇。
       不況による操業短縮で、人手があまった場合に
       再雇用をすることを約束して解雇すること。

アウトプレースメント・・・再就職支援。
             企業がリストラなどによって
             整理される従業員に対して、
             再就職先を紹介することをいう。




339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 18:00:13 ID:PwXhPtAo
>>335
>それを平坦にすべく分配する学問

経済学のことじゃん

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 18:07:59 ID:Q7moYw0x
いま流行りの分野ってなんだろう?
フリーコノミクスみたいなんかなぁ。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 21:56:09 ID:BtW18drE
和歌山大学柏木春介逮捕!
▲風化させてはいけない▲
わいせつ行為をしようと女子高校生を車に連れ込もうとしたとして、奈良県警高田署は21日、わいせつ略取未遂などの疑いで、同県香芝市真美ケ丘、【和歌山大経済学部2年柏木春介容疑者(20)】を逮捕した。「ムラムラした」と供述しているという。女子高生にけがはなかった。
 調べによると、柏木容疑者は19日午後3時半ごろ、香芝市の雑貨店で女子高生(17)の尻や胸を触るなどのわいせつ行為をした上、さらにわいせつ行為をしようと駐車場に止めた軽自動車に連れ込もうとした疑い。現在は携帯掲示板C.BOX【濃霧】で滞在している
http://wbs-news.net/..
▲証拠記事

http://bbs3.ryne.jp/arasi/r.php/142689/58-63
▲柏木容疑者写メ

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 00:45:10 ID:PPChxy57
>>335
君の親父さんが経済学の本を読んでないのは正しいよ。
だって、金儲けにつながらない学問だもん。

ということで、>>331で君は
「経済学が金儲けを目的とした学問でないなら何なんだ?」

と書いているが、君の親父さんの行動が、経済学が金儲けを目的とした学問でない
ことを示してるよね。w

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 00:48:55 ID:PPChxy57
>>332
公務員試験に出る経済学は少し古いので、ある程度以上の大学できちんと学んでるのが
やってるのとは微妙に違う。
ただ、そういう大学でも、公務員試験に出るような内容も教えていて、その上で、新しい
話題もやっている。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 16:33:35 ID:yfILpdW2
貨幣供給量はフローですか?ストックですか?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 22:50:36 ID:X6JmVLAe
最近はやり?の政府紙幣発行論ですが、この板の
諸兄のご意見をお聞かせください。

貧乏人がウヨウヨしているアメリカはともあれ、対外債
務のない、インフレ懸念のない日本では、大いにあり
える議論だと思うのですが。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 23:12:12 ID:ukOFE/p1
マルクスは結局ロシアの事をどう思ってたんですか?
野蛮な国であるロシアが近代国家ではないと思っていた・・・
という事はわかりましたが、結局マルクスはロシアがどうすれば近代化するかを考えていたんでしょうか?

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 02:39:24 ID:5ytjADVc
労働価値説ってなんですか?
マルクス経済学をわかりやすく説明してください。
先生に聞いたけど意味不明でした。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 03:01:02 ID:L/FhCdEG
経済学部の人いたら教えてください。
Y=C+I+G、消費関数C=120+0.75Y、I=200.G=180の経済が与えられて、
この経済においてIが30増加する場合、Yを10%増加させるためにはGをどれだけ増加させればいいか?

答えはGを20増加させるらしいんですが、途中式、とき方がわかりません。
わかる人いたら教えてください。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 04:10:41 ID:J5lDda+c
>>348
ちゃんとした解き方と、適当なとき方があるので、答えだけ求めればいいなら
適当な説き方を書いときます。

まず、与えられた条件で、連立方程式を解いて、IもGも増加させる前のYを
求めましょう。(IとGの値を代入してYについて解くだけです)

次に、そのYを10%増加させた値を求めましょう。

で、10%増加させたYとIを30増加させたときの値を代入して、今度は
Gの値を求めましょう。
求めたGの値から、最初のGの値を引くと、Gの増加分になります。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 04:14:34 ID:J5lDda+c
>>347
すごーく簡単に言うと、物事の価値ってのは、それを得る(作る)ために
使った労働(時間)で価値が決まるってこと。

つまり、物の価値ってのは労働者の労働によってもたらされてるので、そこから
生まれた利益は労働者に分配されるのが本当で、資本家は労働者の生み出した
利益から自分たちの利益を得ているので、資本家の利益は労働者から搾取したもの
だっていう考え方につながります

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 05:10:20 ID:hlhbDC1K
>>350
すごくわかりやすいです。
ありがとうございました。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 05:14:35 ID:hlhbDC1K
>>344
ストック

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 13:37:19 ID:to7cL6Za
質問です。
商業資本の取引関係には、産業資本にとってどのようなメリットがあると考えられますか?
また、商業資本の発生根拠について、従来の通説的な理解(「押し戻し」説)って、何ですか?
お願いします。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 15:36:52 ID:Lspv/ttX
経済学初心者ですが、
電子商取引の普及が市場に与えるであろう影響
(たとえば情報の対称性が達成され、完全競争市場に近くなるだろう、とか)
について述べられた、何かいい本はありませんか?

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 18:42:17 ID:pZu6V2zD
今度大学で論文を書くんですけど、
なにか面白いテーマはありますか?
身近な経済問題でお願いします。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 19:05:57 ID:MkTLUcyn
バブル時代に
資産以外の普通のモノが
インフレにならなかったのは
なぜですか?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 19:23:51 ID:pZu6V2zD
>>355です
多少ネタのようなものでも、経済的な何かしらの答えや結論が出ればいいです。
そんなにマジなものではないので。
ただ、字数が8000から10000なので、なるべく字数が稼げるもの。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 19:25:01 ID:J5lDda+c
>>356
とりあえず、円高が起こると何がおきますか?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 21:18:00 ID:Bs3Y+ElU
質問があります。今日いきなり沸いた非常に低レベルな質問です。

経済学では「労働市場において需要量と供給量が均衡するように賃金が決まる」
と考えるらしいのですがなぜだかがわかりません。

賃金を低く設定すると 需要>供給 となり労働力が不足するため企業は賃金を
それよりも高く設定していき均衡点の賃金に近づけていくというのは分かります。
でも賃金を高く設定すると 需要<供給 となり労働力が過剰になるためが賃金
を低くしていき均衡点の賃金に近づけていくというのがなぜだかわかりません。
別に賃金が高くて 需要<供給 となっても賃金を変えずにその過剰な労働希望
者の中から企業が欲しい分だけ選別して採用すればいいのではないのでしょうか?

どなたかこのバカに説明してください。




360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 21:26:20 ID:FTXTnMuE
>>359
生産者の目的は利潤最大化だから安い賃金で労働力を
確保できればそれにこしたことはない
だから賃金を低くする余地があればそれを利用する

現実社会はそんなに単純じゃないけれど

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 22:33:19 ID:GURFqDlE
>>359
マクロ経済の問題なんだから、一企業の行動だけに着目していては答えは出ないよ。
企業の選別からあぶれた人間がどう行動するのか、彼らを採用する企業がどのように賃金設定するのか、ぐるっと社会全体をとらえて考えてみてごらん。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 01:45:14 ID:kruhoMdH
>>360さん 
>>361さん
回答していただきありがとうございます。


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 15:17:59 ID:/qqfbwxx
>>352
サンクス!

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 23:49:33 ID:iGpWb4DS
独占的価格設定を求めるグラフで供給曲線が無いのはなぜですか?

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 01:32:43 ID:9Y4qHdsh
買いオペレーションと量的緩和政策の違いがよく分かりません。
買いオペは金利を引き下げることが目的で量的緩和政策はマネーサプライの量を増やすことが
目的ということは何となく分かったのですが、やっている事は同じではないでしょうか?
両方とも手形や国債を金融機関から買い取るんですよね?
どなたか教えてください。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 01:56:22 ID:kKpCyTIR
ある消費者の選好関係が、次の効用関数によって表されるとき、いえることはどれか。
U(x,y)=(x-1)y (x≧0,y≧0)

1.無差別曲線は直線部分を持つことはない。
2.無差別曲線は幅を持つことがある。
3.選好関係は局所的非飽和である。
4.選好関係は大域的非飽和である。
5.選好関係は凸性を満たす。

全く分かりません。どなたか解説よろしくお願いします。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 05:53:52 ID:5zXuqw84
>>365
同じだよ。
買いオペは手段で量的緩和は目標と言った感じ。
もちろん、買いオペをすれば必ずマネーの量が増えるから、
政策金利が政策目標だろうと何らかのマネーの量的指標が政策目標だろうと、
買いオペそのものの第一次的な効果が変わる事はない。

で、量を目標とする金融政策は、政策の波及経路が分かりづらく、
また過去アメリカで実施したK%ルールという政策の評判も悪く、非伝統的政策と呼ばれている。
政策金利のコントロールこそが伝統的政策と呼ばれ、平時にはこれによって
景気や物価の安定を図るのが、中央銀行の主なお仕事。波及経路はわかりやすいよね。

ただし、現在のように景気低迷が長引き、金利の引き下げによる景気刺激が
追いつかない場合には、ゼロ金利という限界によってやむを得ず量的指標を政策目標に
しなければいけない。あるいはもっと物価変動や物価水準を目標にしたりする。
波及経路は分かりづらいけど、少なくとも不況やデフレに対して中央銀行が
手をこまねくよりはずっといいと考えられている・・・まあ少なくとも海外では。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 08:55:40 ID:aky53h/t
>>345もお願いします(><)

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 09:20:23 ID:R2x6D8eF
>>364
あるでしょ!

この時期は試験前なのでヒントを書いておくと
ただし、完全競争のときは、与えられた価格での最適供給という意味なのが、
独占の場合には自分で価格も決めれるので、均衡する位置が異なり、需要曲線
と交わらない。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 12:39:46 ID:kKpCyTIR
>>366お願いします

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:23:23 ID:wluDPJVw
>>366
2はないな

スマソ、それくらいしか分からん

372 :371:2009/01/11(日) 16:53:37 ID:wluDPJVw
>>366
浅学者だけど、分かる範囲でレスします。

無差別曲線が幅を持つとき、財Xと財Yの量が両方増加した時にも、元の消費バスケットと無差別になる時があります。
しかし、効用関数の形から見て、xとyが両方増加したならば、このケースでは絶対に効用が上がりますから、選択肢2は正解ではないと判断いたしました。

後は分かりません。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:57:00 ID:VsA0h19M
>>366
4かな。

x=1, y≧0および、x≧0, y=0の2つの半直線を組み合わせたものが
u=0をなす無差別曲線だから、1はなし。

xとyをほんのちょっと変化させれば効用の値が変化するので
(x=1, y=0の点では微妙だが、両方ともちょびっと増やせばいい)、
2はない。

0≦x<1, y=0のような点では、近傍により良いものを
見つけることができない。というのは、ここでは効用が0で
あるのに対し、近傍の0≦x<1, y>0の領域では効用値が負になるから。
よって3はなし。

0≦x<1, y≧0の領域で選好は凸ではないので、5はなし。

x>1, y>0の領域では、これは普通のコブダグラスをx軸方向に
1ずらしたものに他ならないから、予算制約がないかりぎり、
いくらでもよりよい点が存在するので、大域的非飽和。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 16:57:19 ID:OAqIKda8
米国のマネーサプライが増えていない、という書き込みをとあるスレ見ました。
しかしながら、ベースマネーは激増しているという資料を読みました。

アメリカどうなってるんですか?

375 :371:2009/01/11(日) 17:04:04 ID:wluDPJVw
上のレス間違ってるかも。
忘れて下さい。

スレ汚してすいませんでした

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/11(日) 17:24:48 ID:1+WxITjI
敵対的買収は日本経済発展にとって
有効ですか?

377 :切羽詰ってる:2009/01/11(日) 23:54:13 ID:nahYJ9qH
・円高・株価暴落・資金逆流・レバレッジ・デリバティブ・投機マネー・景気対策・為替リスク・業績悪化・G7

1つのワードを100〜120以内で簡単に説明していただけませんか??

卒業がかかっているんです・・・
お願いします


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 00:02:09 ID:U+v2TuM4
金融破綻とかで世界恐慌が起き、失業や物不足や自殺が発生するのはなぜですか?
実際に世の中にあるモノが減ったり建物が壊れたりするわけではないのに

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 01:08:26 ID:pq25qU8U
>>376
どうでしょうね。「敵」というのはあくまで買収される側の経営陣の視点ですから、従業員や株主、ひいては日本にとって良いことになるかもしれない。
いずれにせよ、買収された後、その会社がどのように経営されるかにかかってる。

>>377
wikiればいいじゃん。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 01:16:33 ID:P7Zv1nJF
自由主義=ケインズ派経済=福祉国家
新自由主義=新古典派経済=夜警国家

で合ってますか?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 01:41:39 ID:kZsa50Rh
ある授業で
経済成長公式G=f(PK,HL,TP,HC,RS)とあったんですが、pk=物的資本、HL=人間労働、TP=技術進歩、HC=人的資本なんですが、RSがわかりません

わかる方いますか?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 01:49:21 ID:pq25qU8U
>>380
ケインズは自由主義じゃなくて、政府が市場をコントロールすべし、とぃう立場だよ。
それに福祉主義でもなくて、恐慌時に仕方なく公共投資で需要を創出する政策が、結果的に雇用対策となったわけで、貧乏人に慈善事業をしたわけじゃない。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 01:52:06 ID:wuybMxhH
>>382
新自由主義の方は合っているのですね
では自由主義と新自由主義の違いは何ですか?

384 :383:2009/01/12(月) 02:00:30 ID:wuybMxhH
すいません自己解決しました
専制政治の元で政治・経済で自由を主張したのが自由主義
その後、ケインズ経済学だ出てきたり、福祉国家を挟んだ後、
石油ショックなどを契機として、かつての自由主義市場主義が再燃し
これを新自由主義と言うのですね

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 02:02:36 ID:pq25qU8U
>>378
健康な視点だなあと感心しました。

それはさておき、失業するということは、供給が過剰、あるいは需要が縮小した、ということでうす。
じゃあそれまでの生産や消費は何だったのか、ということですが、簡単に言うと無駄なものを作ったり買ったりしていたのです。
アメリカでは、1929年の世界大恐慌以前に、「我々は貧困に完全に打ち勝った」と言われていました。
つまり、必要なものだけを作る時代から、無理矢理にでも需要を拡大させて生産を拡大させなければならない時代に突入したと言うことです。

「物不足」というのは、誤認です。モノが余っているから、仕事がないのです。
世界の先進国のどこに、モノが不足している社会があるでしょうか?
車があふれ、無駄な食べ物が捨てられ、砂漠地帯で毛皮のコートが売られている世界です。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 02:09:19 ID:pq25qU8U
>>384
なぜ「新」自由主義というのかがおわかりになったようですね。
新自由主義のことを新古典主義ともいうみたいだね。
夜警国家は、wikipediaの記述によると批判的に用いられていたみたいですね。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 02:41:06 ID:nLXubDct
>381
よくしらんがRelationShipかな?社会関係資本。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 07:24:39 ID:iVapDIsX
自分経済とかぜんぜんわかんないんですが、経済についてのレポートを書かなければいけません…

2008年の経済指標から2009年の日本の経済動向を予想しろという課題なんですが、
みなさんだったらどんなことを書きますか?

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 08:50:30 ID:MTfjoe/6
>>364
供給曲線は、供給者がプライスティカーとして行動することを前提として描かれる。
独占企業はプライスティカーではないので、供給曲線は描けない。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 11:31:36 ID:DK/Prhnm
>>389
供給曲線がかけなかったら、供給量が決まらんでしょう。

独占企業の供給曲線は、完全競争化の供給曲線とは異なるけど、
完全競争化の供給曲線と需要曲線を基にちゃんと描けるでしょ。

それに、完全競争下の供給曲線自体は元々は限界費用曲線なので、
完全競争かどうかに関係なく限界費用曲線は描くことができる。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 11:40:19 ID:DK/Prhnm
価格と供給量が一緒に決定されてしまうので供給曲線という書き方だと、
誤解を招くのかな。

そういう意味では、供給曲線は描けないね。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 12:00:52 ID:jN9CRR8R
>>390
完全競争、とくに限界費用なんて、今じゃ完全に否定されてますよね
反証までされてしまった
指示する一級の学者もいないふうになりつつある
そんな新古典派の旧理論を覚えてもしょうがないのでは?

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 12:58:22 ID:pq25qU8U
>>388
「経済とかぜんぜんわかんないんですが」

この一言が答える気をなくさせる。
君にとってはどうでもいいことなんでしょ?
なら聞く必要ないじゃん。

と意地悪を言いたくなるが、自分が書くのだったら雇用問題かなあ。
新聞やテレビで報道されていることが正しいのか、実証的なデータを元に検証・予想すること
ができれば、教授は喜ぶと思うよ。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 13:28:30 ID:DK/Prhnm
>>392

元の質問(>>364)が、独占だと供給曲線はどうなるのかって、学部の宿題
レベルの話を聞いてるのに、それと関係のないこと答えて持てしょうがない
でしょ。

それと、「今じゃ否定されてますよね」ってのは間違いで、第2次大戦前に
否定的な研究がケンブリッジから出てる。
ただ、経済学の考えかたを教育する上では有効だよね。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 13:32:53 ID:DK/Prhnm
なぞの日本語だw
「答えて持てしょうがない」−>「答えてもしょうがないでしょ」

それと、あくまでも、>>364の回答としての>>391に補足しておくと、
供給曲線は完全競争でも独占でも相変わらずMC曲線上で決まる。

>>364が学校の宿題だと思うので、ヒントにとどめたいので、こんな
感じで)

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 19:04:32 ID:d+/n1hz2
IS曲線についてなんですが
Y=C+I+G
の場合と
Y=C+I
の場合があるようです。この違いはどういった時発生するんですか?
説明が下手すぎてすいませんけどわかるかた教えてください。
私は閉鎖経済の時にはGがないのかな?と思いました

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 19:42:26 ID:DK/Prhnm
Gって何かといえば、政府支出でしょ。
政府がなければGもないよね。

開放経済になったら、輸出入で、EXとIM考えないといけないよ。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 21:51:11 ID:d+/n1hz2
>>397すいません遅れました。
つまり政府が関わってるか関わっていないかの違いってことですよね?
ありがとうございました

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 03:09:17 ID:7D1UYpPa
今年の日本経済はどのくらい悪化しますか?

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 03:22:59 ID:4/2zghcd
>>399
いろいろな調査機関が見通しを出しているので、ネットで検索するなどして
調べてみましょう。

とりあえず、「民間調査機関経済見通し」で検索してみましょう。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 12:50:56 ID:7D1UYpPa
>>400
ありがとうございます。
おかげで助かりました。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 23:14:26 ID:1N5jiMgk
リフレ派がわんわん叫んでるが、
日銀がリフレ政策を採用しない場合(可能性は高い)のことについては全く考えてないよね。
「あいつらは馬鹿」で終わりなんだろうか。

403 :378:2009/01/14(水) 00:27:33 ID:5Z9aEQnS
>>385
ありがとうございます。
たしかにモノ不足というのは誤認だなァと思いました。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 16:09:46 ID:mwzVFKJb
経済学とは、現実世界の経済を解析する学問なのですか?
それとも、仮想の世界を作り、その世界を解析する学問ですか?

405 : ◆keizaiPa16 :2009/01/14(水) 18:28:25 ID:benEJXIv
>>404
まず仮想の世界をつくった上で、それと現実との相違を分析することで
モデルの有用性を高めていくことを基礎とする

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 22:26:51 ID:l1u88bEh
>>404
両方。

ただし、最初から現実の世界を解析しようとしても難しいでしょ。
1分の1のサイズの地図は役に立たないってやつね。

なので、目的にあわせて簡略化はする(トップダウンタイプ)し、逆に一番簡単
と思えるのから積み上げたりもする(ボトムアップタイプ)。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 22:49:37 ID:hcQXrttB
業種型流通から業態型流通への転換はどのようにして行われたのですか?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 22:57:50 ID:j5COgXEf
ベッカー理論・モデルがよくわからんのです。
ベッカー理論もとにしたバッツワードモデルとかはよく出てくるんですが
ベッカーモデル(質量モデル)の発展系がバッツワードモデルで、
ベッカーモデルとバッツワードモデルの元にあるシカゴ学派の理論の一個がベッカー理論かなぁと思ってるんですが
いまいちその具体的な内容(仮定とか含めて)を体系的に説明してる文献がみつからなくてー

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 00:25:24 ID:gbLQ8WC7
20年くらい前は世界のマネーの合計は世界のGDP合計の2倍くらいだったのに、
現在では4倍くらいに膨れ上がっているという話だけど、どういう仕組み
でこんなにマネーが増えたの?


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 01:11:00 ID:7sHjjhQT
>>409

貧しい社会→供給<需要
   ↓
ものを作れば売れる
   ↓
豊かな社会→供給>需要
   ↓
雇用が過剰・設備投資か過剰
   ↓
金が余る
   ↓
実体経済は成長してない
   ↓
信 用 創 造
(元手に対して大きく貸し付ける)
   ↓
投機経済の過熱
   ↓
バ ブ ル 発 生
   ↓
必 ず 崩 壊←今ここ

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 01:26:30 ID:XqNbb3CE
ヘッジファンドって人のためになる仕事してるといえるの?

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 03:31:30 ID:WwrZTbOO
速水祐次郎の経済・文化サブシステムについておしえて〜お願いッ!!

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 19:13:51 ID:OyFHvvex
所得倍増計画って
具体的には何をしたんですか?

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 20:19:46 ID:0+h2WnYS
ISLM曲線の問題で、式をY=の形にする場合とr=にする場合があるようですが、これを
見分けるポイントはどこなんでしょうか

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 20:42:44 ID:uEn2yTGi
>>414
連立方程式なんだから、IS曲線、LM曲線をY=の形にしようが、r=の
形にしようが、解けばY=○、r=△って交点は求まるし一緒。

見やすい形になるように整理して、条件が変化したときのY、rの変化が説明
できればOK。(小さなことは気にしない)

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 22:36:54 ID:0+h2WnYS
>>415ありがとうございます
そうですよね。ただ授業でやった問題で、必ずr=の形で
と言われたのがあったので気になりました

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 23:15:10 ID:uEn2yTGi
>>416
もしもそういってる先生がいるとすれば、縦軸がrなので、r=がいいと
思っているのかも。(普通の関数みたいにね)

でも、IS-LM分析ってのは、Yがrを決めるものではなくて、同時決定なので
横軸が縦軸を決めるっていう普通の関数の考え方でr=って形にしろっていう
なら先生が変。w

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 00:19:34 ID:C1Mtu5OE
>>410
ありがとうございます。でもバブルが崩壊してもマネーがGDPの2倍程度
にまで戻るとは考えにくいんですけど。
誰かが勝手にお札を刷ったのか、FRBがお金を生むマジックを使ったのか・・

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 01:46:02 ID:12n525IC
金の匿名性って何ですか?ググってもヒットしませんでした

420 : ◆keizaiPa16 :2009/01/16(金) 04:09:55 ID:NVDZtDZt
>>418
もしかして信用創造の機能を理解できてないんじゃ?
>>419
自分の財産をある資産で保有しようとするとき
多くの資産は自分のものであることがなんらかの形で明示される
例えば土地であれば登記簿に名前が載る
株式であれば株主名簿に名前が載る
預金するだけであっても通常匿名では預金はできない
でも金は財産を保有する手段として十分に高額であるにもかかわらず
それが自分のものであることが明示されない
つまり誰がどれだけ持っているのか分からない
よって脱税に使われたりもする

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 04:36:31 ID:12n525IC
>>420
ここでいう金とは、貨幣ではなくて資源としての金
ということであっていますか?

422 : ◆keizaiPa16 :2009/01/16(金) 04:46:44 ID:NVDZtDZt
>>421
はい

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 05:42:16 ID:Mr9aZf39
http://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/img20090116054023.jpg
失礼します。
価格弾力性について教授に質問したところ答えが5,6だといわれたのですがどうも違うような気がします
自分は2だと思うのですがどうなのでしょうか
よろしくお願いします

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 06:25:39 ID:NEhJUYtu
すいません、セルフセレクション制約って何でしたっけ?度忘れしました・・

425 : ◆keizaiPa16 :2009/01/16(金) 07:38:37 ID:NVDZtDZt
>>423
教授は2と答えるような間違いはしないでほしいという願いをこめて
出した問題を2と答えてしまったわけだ

傾きと弾力性は異なるよ

数値は適当に書くけど、例えば・・・
太線の上の方だと、価格が34から30まで13%ぐらいさがった結果
需要は0.1から2と、200%近くも増えている (これを弾力性が大きいという)
でも太線の下の方だと、価格が5から1に80%も下がっているのに
需要は12から13.8ぐらいまで15%ぐらいしか増えていない (これを弾力性が小さいという)

>>424
インセンティブ両立制約、とか、誘因両立制約、でググってちょうだい
同じものだから

426 : ◆keizaiPa16 :2009/01/16(金) 07:44:13 ID:NVDZtDZt
あーまちがえたあ
200%じゃなくて2000%ね

あと
教授「が」

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 08:12:49 ID:Mr9aZf39
>>425
ありがとうございます
割合で考えるのでしたか・・。

需要の価格弾力性が弾力的であれば、需要曲線の傾きは緩やかになる。この場合、値上げると需要が急に小さくなる。
需要の価格弾力性が非弾力的であれば、需要曲線の傾きは急になる。この場合、値上げても需要は大きく変化しない。
WIKIよりこちらを見つけたのですが緩やかな細線であっても弾力性は高くないのでしょうか・・

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 08:31:13 ID:Fp5dY0HT
>>427
グラフに右下がりの「直線」を描いて、何箇所かで定義に従って弾力性を計算して
みるといいよ。
あとは、傾きの違う直線を追加して、何箇所かで弾力性を計算。、

言葉だけ見てるよりも、やってみて納得するのが一番早い。

弾力性は(Δq/q)/(Δp/p) 量の変化の割合を価格の変化の割合で割る。

それと、グラフは横軸が量で、縦軸が価格だからね。
(マーシャルが供給量と需要量が価格を決めると考えていたなごり)

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 22:44:04 ID:R+PP1/1Q
学び始めて間もないので非常に浅い質問かと思います

1、景気予測はどのような方法で可能か
2、設備投資が景気循環に果たす役割が多い理由
3、内生的景気循環論と外生的景気循環論とはそれぞれ具体的にどういうものか

以上3点、お答え頂ければありがたいのですが...
当方非常に馬鹿ですので、なるべく簡潔な表現をしていただけると非常に助かります


430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:07:34 ID:r4jP9tfT
>>429
誰かに聞かれたことを自分で考えないでそのまま他の人に聞いているだけのような気がするんだけど。
とりあえず、1〜3まで、自分の考えを書いてみてよ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:09:28 ID:v3CqGGxm
>>429
質問スレで質問しろいったので、とりあえず回答しておくと

1.いろいろな方法で予測しようとしているが、うまくいってません。
理由は予測できないような状況が多すぎるのと、そのうちこうなるだろう
くらいはわかっていても、何時なるかを当てるのは難しいです。

2.消費はそれなりに安定的ですが、設備投資というのは大きく振幅します。
そのため、経済の変化の原因になりやすいです。しかも、振幅にサイクルが
あり、機械設備、建物などで耐久年数がことなるため、それらの更新時期が
景気循環の原因にもなります。

また、投資は支出という側面だけではなく、投資されたものが生産設備になり
ますし、投資により新しい技術が実用化されるなど、生産に影響を与えます。
そのため、投資が景気循環に果たす役割は大きくなります。

3、内生的と外生的の違いは、景気循環や経済成長の原因をモデル中で決まる
ようにするか外から与えるかです。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:36:42 ID:0tSzQN3A
>>420
20年以上前に比べてGDP比でマネーが増えているのは信用創造だけのせいじゃないと
思う。おそらく管理通貨制度になったことが原因で各国が通貨(ベースマネー)
そのものを増やしているんじゃないの?


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:43:02 ID:r4jP9tfT
>>431
ちゃんと考えてるじゃん。ごめんな。
つまらない答えだけど、間違っているとは思えない。

もう少し思考を発展させると、ここで言う景気とはいったい何なのか。この捉え直しが必要だと思う。

成長期の景気とは、拡大経済の元で給料が上がって物価が上がって物が豊かになるということ。
でも、そんな時代はとっくに終わってしまって、今回の金融破綻で明らかになったのは、バブルを意図的に生じさせないと景気が良くならない、という事実。
しかも、景気が良くなっても、人々の暮らしが豊かになったとはとてもいえない。
10年前に比べて、食費も教育費も衣料費も住居費も縮小している。
つい半年前までずっと景気拡大期だったと言われるが、その間、国の財政は好転したか?していない。

このあたりを考察すると、過去の景気循環の分析を超えることができるんじゃないか。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:49:59 ID:MqXA8thM
>>430
恥ずかしながらまさにその通りです。
とりあえず
1→景気循環について学ぶ中での問であることもあり、景気循環の4つの波を元に考えるのか、、、
2→商品だけでなく、設備のレベルというのも年を経て向上していくためそういったものの
  導入から生まれる景気の循環、また設備の質の上昇による生産性の向上からくる活性化
3→景気の循環の理由を市場の内側に見出すのか外側に見出すのか
というようなものなのかと考えていました。

>>431
その件につきましてはすいませんでした。
そしてお答え頂きまして非常に感謝しています。ありがとうございます。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:55:59 ID:r4jP9tfT
>>431

すまん。>>429と同じ人かと思った。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 01:00:43 ID:MqXA8thM
>>435
私の質問のせいで、申し訳ないです。
>>433でいただいたレスも非常にありがたいです。ぜひ参考にさせていただきます。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 01:02:28 ID:v3CqGGxm
>>433
すまん、>>431で答えたのは>>429じゃない。
>>429をこっちに誘導してきたので、回答したのだった。

ついでに、つまらない回答なのは、できるだけ普通の内容を全部答えないように
して書いてるからだ。w

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 01:05:39 ID:r4jP9tfT
>>434
学生さんには目の毒かもしれんが。
景気循環を観察しているのは、たかだか数十年のことだろう。
人間の社会ではもっと大きな波がうねっている。
俺は、今回の金融破綻は、中世ヨーロッパの宗教改革あたりからの数百年にわたる市場と貨幣の仕組みの行き詰まりが21世紀に訪れたんだと思ってる。

はてなーにもわかる金融業界の栄枯盛衰※追記あり - よそ行きの妄想
http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20080915/1221470240

70年周期説〜シリーズ「究極の解決策」(4)
http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02


439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 01:06:03 ID:tvhQ9Xt+
ロムってたが安価だらけでさっぱりだww

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 01:11:57 ID:MqXA8thM
>>438
ありがとうございます。
率直に私にはまだ無理な領域みたいですねw
ただ少なくとも、様々な要素が絡み合っている問題を簡潔に全てを説明してもらおうとしていた自分は間違ってた
ということはわかりました。

>>439
申し訳ないですw

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 01:45:14 ID:uIR5Km+d
労働需要の問題で
100N(-0,5乗)=10 となっていて
従って労働需要はN=100となる。と書いてあるんですが、どう変換したらN=100になるんでしょうか
Nの0,5乗=1/10ってとこまではきました

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 09:12:37 ID:0tSzQN3A
>>432 補足
スペイン・ポルトガルの南米開発で、莫大な「金」をスペイン・ポルトガルが得た。
スペイン・ポルトガルはこの「金」を使って世界から多大な富を得た。
そんなことが基軸通貨国であるアメリカで起きたような感じだよな。


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 12:24:21 ID:v3CqGGxm
>>441
0.5乗=ルート だってのはいい?
つまりXの0.5乗=√X

あと、Xの(−1乗)=1/X てのわかってるかな?

ということで、「Nの0,5乗=1/10」じゃなくて、
1/(Nの0,5乗)=1/√n=1/10
√n=10 なので、n=100

指数の計算の考え方を書いておくと、Xの2乗かけるXの3乗は
(X・X)かける(X・X・X)なのでXの5乗。

これから、Xのa乗かけるXのb乗は Xの(a+b)乗

そうすると、Xの0乗かけるXの1乗はXの(0+1)乗でXなので、
Xの0乗=1ね。

Xの0.5乗かけるXの0.5乗は、Xの(0.5+0.5)乗。
つまりXの1乗なので、Xの0.5乗かけるXの0.5乗=X
(Xの0.5乗)を2乗したものがXなので、(Xの0.5乗)=√X

これがわかってれば、計算規則はつくれます。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 13:41:00 ID:Hbgg3vfx
経済統計表の"money and banking"という項目の
net foreign asset
domestic credit
claims on private sector
total liquidity
が日本語で言うとなんなのか教えてください

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 15:03:05 ID:uIR5Km+d
>>443ありがとうございます
全然分かっていませんでした。
超低レベルはことを聞いてしまい失礼なのは承知で伺いますが
この問題の場合、変換して100/√N=10になりますよね?
これに1/100を両辺にかけますと√N=1/10
じゃなくて1/√N=1/10になるんですね?
これすらわかっていませんでした。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:16:53 ID:VlE0GyMD
完全に競争的な卵の市場を考える。
ここでコレステロールに関する関心が高まり、卵の需要が減少した。
このとき短期的な影響と長期的な影響について図を用いて論ぜよ。

こんな問題についてなんですが、まず短期的な影響としては
需要曲線が左にシフトして、販売量が減少し値段も下がると考えました。

ですが長期的な影響についてがわかりません。
もしよければ皆さんの考え方を教えてください。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:45:20 ID:hEkcP1mP
ミクロ経済学で、
問.
市場均衡理論には3つの骨組みからなる。
すなわち、消費者行動の理論・生産者行動の理論・市場の価格調整の理論である。
この3つの骨組みを押さえながら、市場均衡理論を簡潔に説明せよ。
ただし、「個人の需要関数・市場需要関数・個別の供給関数・市場供給関数」という用語を使用すること。

っていう問題があるんだが、使う用語が多すぎてどうやってまとめればいいかわからない・・
もしよかったら教えてください。


448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 16:58:54 ID:v3CqGGxm
>>445

100/√N=10

ってのは、左辺の分母が√Nでしょ。てことは、分母を払うために両辺に√Nを
かければいいよね。

すると、100=10√N でしょ。

だから、10=√N なので、100=N

ちなみにだ、a/b=c があって、両辺に1/aをかけると、b=c/aになるの?
ならないでしょ。
a/b=c があって、両辺に1/aをかけたら、1/b=c/a で、分母のbが分子に
なったりしないよね。

>>この問題の場合、変換して100/√N=10になりますよね?
>>これに1/100を両辺にかけますと√N=1/10

ってのは、a/b=c があって、両辺に1/aをかけると、b=c/aっていう
まちがった計算してるよ。

この計算は高校の数Tの範囲です。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 17:23:23 ID:v3CqGGxm
>>447
使う用語が多いんじゃなくて、その用語がヒントになってるの。
なので、それをつかって意味の通る日本語を考えてみればいいだけ。

問題を出す方からすると、
「市場均衡について説明しなさい」(これじゃ何にも書けなそうだな〜?)
「市場均衡を消費者行動、生産者行動、市場システムの視点から説明しなさい」
(これでも難しいかなー?)
って感じで、ヒント(それを使えって日本語にすれば解等になるレベル)まで
問題を簡単にしてるの。

この時期は期末試験前、レポートの締め切り前なので、あんまり回答そのまま
ってのは答えづらいんだよね。

とりあえず、>>447なりに日本語にしてみて、それを書き込んで質問するといいよ。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 18:08:01 ID:j1fifkXW
この問題の解き方を教えてください・・・。

消費関数C=100+0.6(Y-T)、投資200、政府支出100、純輸出50で、政府は均衡予算を維持すると仮定する。

1.国内総生産は?
2.政府支出が10増加すれば、国民所得の増加分は?

よろしくお願いします。 


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 18:12:57 ID:v3CqGGxm
>>450
その式以外にGDPの式を教わらなかった?
Y=C+I+・・・
ってやつ。
それに、消費関数を代入して、与えられた数値を代入して、Yについて解けばOK。
均衡予算の意味はわかってるよね。わからないなら教科書に書いてあるから探すように。

で、二番目は、政府支出の値を10大きくしたものを使って解いて、一番目の結果と
Yの大きさを比べればいい。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 18:25:24 ID:j1fifkXW
>>451
代入して計算したんですが、Tがよくわからないんです・・・。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 18:52:26 ID:gGsjwJsX
日本に必要な経済対策

○雇用の安全網(セーフティネット)

○手厚い職業訓練を充実すること。
○生活費を支援する制度。(生活保護を柔軟に運用する)

○住宅手当・教育手当て(補助すれば、なんとかやっていけるという
            人もいる)
低所得者・ワーキングプアのひと達に生活支援の対象をひろげていく
ということが必要!!

キャリア・アップの機会を提供できれば、より質の高い安定した仕事に
うつることもできるから。

(NHK 「時事公論」より)


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 19:39:47 ID:v3CqGGxm
>>452

Tが何かを考えてみればわかるよ。ヒントは「均衡予算」。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 19:49:19 ID:rn90aadQ
>>454
答えは?


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 20:15:11 ID:v3CqGGxm
>>454
1)が975
2)が985

ちなみに、2)は計算してもいいけど、1)からすぐに出てくる。
これのヒントも「均衡予算だから」。

>>452は、そろそろ解けると思うので、自分の回答があってるかの答えあわせ
するといいよ。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 21:31:35 ID:uIR5Km+d
>>448こんなバカな質問に丁寧に答えていただき本当に感謝しています
その通りですね。これで理解しました
ありがとうございます


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 21:53:54 ID:rn90aadQ
国債を発行するということは
お金の総量が増えるということでしょうか?


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 21:54:22 ID:j1fifkXW
>>456
解答していただき本当にありがとうございます。
もう一度照らし合わせてやってみます。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 22:30:59 ID:j1fifkXW
>>456
すみません。やっているうちにごちゃごちゃになってしまったので、計算式を教えてください・・・。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:31:34 ID:v3CqGGxm
>>460
数行で終わる計算なので、ごちゃごちゃになりようがないと思うんだが。

>>451で代入したって書いてるので、代入した計算式とごちゃごちゃに
なったのを書いてみて。

とりあえず私は寝るけど、誰かが答えてくれるかもしれないし。

大学で教えてる関係上、学部レベルの問題を代わりに解いてあげるのは
しないようにしてるので、丸々教えるのはできないので許してね。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:16:20 ID:tf6qgwP1
どなたか>>450の解き方を教えてください・・・。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 00:54:30 ID:uNYm5wjz
独占市場で逆需要関数はp=a−qで、総費用関数はC(q)=cqである。
線形料金(T(q)=pq)のときの最適なpとそのときの利潤π@、
および2部料金(T(q)=F+pq)のときの最適な(p,F)とそのときの利潤πAを求めよ。

(T(q)=pq)のときと(T(q)=F+pq)のときの
それぞれの限界収入は何になるのでしょうか?
両方ともa−2qでしょうか?
それとも、それぞれ2aq−3qの2乗、F+2aq−3qの2乗でしょうか?

よろしくお願いします。


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 01:53:13 ID:szWyqA65
なんか「僕の宿題を解いてもらうスレ」になってない?
オバマの経済政策とか日本の歩むべき道とかもっと大事なことがあるだろう。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 03:48:39 ID:HCrbI1LN
回答者のほとんどはそうならないようにと自然に心掛けてるんだけどね…
スルーできな人が一人だけ…

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 08:21:39 ID:0egtPpp/
>>464
どこかで引き受けないと、単発スレが乱立するだけだから、しょうがないんじゃない。
それに経済「学」質問スレッドだしね。オバマの経済政策なんかは、別にスレ立てても
いい内容だろうし。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 08:32:08 ID:FKpxWHeq
>>462
均衡予算だから政府支出=租税で計算すればいいんじゃない?

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 09:04:59 ID:szWyqA65
>>466
確かにそうだね・・・。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 10:51:46 ID:2z31YCsd
なんていうかさあ、ここで質問されてるような学部経済学って
ぜんぶ否定されてしまって、現実に米国とかで使われてるわけじゃないんでしょ?
馬鹿らしくない?

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 11:14:39 ID:CdRb1sxd
>>463YOROSHIKU!

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 14:25:18 ID:tf6qgwP1
>>461>>467
これであってますか!?

(問1)
Y=100+0.6Y−60+200+100+50

1-0.6Y=100-60+200+100+50

0.4Y=390

Y=975

(問2)は政府支出の増加分だけ国民所得が増加して985

ということでよろしいですか?よろしくお願いします。


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 14:58:03 ID:0egtPpp/
>>471
あってるよ。数行でおわるでしょ。

問2ついては、均衡財政乗数は1なので、政府支出の増加分だけ国民所得が
増えるけど、そうでない場合(均衡予算じゃないとき)は違ってくるので、
問1と同じように計算もして確かめておいた方がいいね。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 15:05:46 ID:tf6qgwP1
>>472
ありがとうございます。問2は政府支出に10足して計算したら985になりました!

本当にありがとうございました。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 18:01:15 ID:SQgriTpQ
ODAのGNIの0.7%をどうにかしろってのはなんのことをいってるんですか?

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 18:40:08 ID:dSGmHSFN
比率を引き上げろってことを言ってるのではないでしょうか?

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 23:51:15 ID:/9RJGXsn
よかったら教えてください。

確率変数Xの確率分布は
f(k)=K/n(k=1、2、…、n)
である。
このとき定数Kの値を求めよ。

答えは1なんですが、どうやって出すのか分からなくて…

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:15:35 ID:2sJrjgNo
>>469
そういう質問をしている人にとっての現実は来週の宿題。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:24:55 ID:JJ+JlONq
>>476
確率ってのはさ、扱ってる範囲で全部あわせると1になるってのはわかってる?
つまり、さいころは1から6の目がでるので、
1/6の確率が6個あって1になるでしょ。

その考え方で、その確率分布の和が1になる時のKを考えてみるといいよ。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 00:37:56 ID:SioZFKuz
>>478
ありがとうございます。

同じ問題の二つ目の問いが、Xの期待値と分散をそれぞれ求めよ。
というもので、答えは一様分布の公式を使ったような感じなんですが、どれを使うかどうやって判断したか分かりますか?

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 01:55:15 ID:JJ+JlONq
>>479
なんでサイコロの例を出してヒントをあげたかわかってる?
私が回答するのはここまでね。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 02:08:01 ID:2r+/vQHy
wikiの拡大再生産なんだけど

I 600 = 400c + 100v + 100m
II 300 = 150c + 75V + 75m

ここで蓄積率を50%、剰余価値率を 100%とすると、I部門の100mのうち、50mは40c+10vに分けられる。
10vは消費財の追加需要をもたらすが、この追加分の生産財はIの剰余価値部分から補填される。
II側においても生産財を必要とするが、この追加分もI部門の剰余価値部分から補填される。これらの関係を上式に沿って整理すると、

I 600 = 400c + 40c(m) + 100v + 10v(m) + 50m
II 300 = 150c + 10c(m) + 75v + 5v(m) + 60m  ←この+ 10c(m) と + 5v(m)はどこから来たんですか?




482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 06:20:00 ID:wNR9H8xw
>>472
すみません。>>450の2番はの増加分は25だと言う人もいるのですが・・・

その人によると、

兀/僭=1/1-C
兀=1/1-C×僭

よって兀=25

これはどうなんでしょうか??何度も申し訳ありません。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 07:58:43 ID:yLkSfFRP
自由競争により適切な資源配分がなされ、最大になるやつの名称は
「社会的厚生」であってますよね?

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 14:14:22 ID:JJ+JlONq
>>482
それも含めてすでに回答してあるんだよね...
すぐに人に聞かないで、今までの回答を読んでごらん。

あと、自分の頭も少しは使うように。

最初の質問(>>450)にしてもさ、
>消費関数C=100+0.6(Y-T)、投資200、政府支出100、純輸出50で、政府は均衡予算を維持すると仮定する。

書いてるものをきちんと読めば、この中の「政府は均衡予算を維持する」ってのが
わからないなって気づいて、そこを調べるだけでしょ。

ちゃんと読んで、自分がどこがわからないかを自分で判断できないと、どうしようもないよ。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 16:40:37 ID:t3bLCyDl
だからー
こいつらに勉強しようなんて気は一切ないっつーの
単位とれればおk
それだけ
答えるなら完璧に答えろよ
小出しに答えるなら最初から答えるなカスめ
空気よめねぇ自己満大学講師モドキが粋がるなよ全く
てめぇが出てきてからどんどん変な方に流れる

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 17:34:44 ID:gwdAhNYr
そんなことない

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 17:42:57 ID:gdI5St3k
経済学の授業でパレート最適とかパレート改善を習ったのですが、

・誰かが損をしたら、その時点でアウト。得した人とのプラスマイナスを比べるのはダメ。比較できないから
・全員が損せず、反対しないものだけがパレート改善
・公平じゃなくてもいいので、マイナスがなくてプラスだけあればおk。
・何をしようとしても、必ず誰かが損をしてしまうので、パレート改善できないのがパレート最適

って言うような事を習いました。

が、現状では誰もが幸せになるような政策やアイデアが存在しないことぐらいは分かります。
明確で分かりやすい概念だとは思うのですが、具体的にはどのような問題を考えるときに使うものなのですか?

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 18:48:59 ID:JJ+JlONq
>>485
このスレができてから、まともな流れなんてあったっけ?
どうせ、期末試験期間だけの動きなので気にしなくてもいいんじゃないの。

聞く方は「勉強しようなんて気は一切ない」かもしれんが、私がそれを
前提にしてないだけ。私の回答スタンスは私の自由だよね。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 20:19:25 ID:N1SN4SRJ
ケインズの述べる流動性選好がどのような意味でセー法則批判と関わるのか?

投資の大きさはどのような要因によって、どのようなプロセスで決定されるか?

ケインズが貨幣数量説をどのように批判したか?


この3つをわかりやすく説明していただけないでしょうか?

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 20:27:45 ID:JJ+JlONq
>>487
厳密に適用すると、価値判断がはいること(経済政策なんてのは必ず
価値判断が入る)には何もいえなくなる。

ただ、税のかけ方がまずくてゆがんでいる経済を税の変更で効率にして、
効率になって増えた分を分配することで、誰にも損が出ないように改善
するとかいう考えはある。(最適課税論)
とはいえ、そういう考えにしてもパレート最適だときついので、他の条件
で評価することが多いけどね。


>>489
まずは、>>489の考えを書いてみては。
>>489がどう考えているのかによって、説明が変わることもあるよね。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:38:44 ID:w0GHIixW
金本位制の頃は金準備高が信用につながっていたのに対し、
管理通貨制では中央銀行が金準備高的な役割を担っていると考えていいのでしょうか

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:54:39 ID:jvHi67vE
>>491
管理通貨制度の基盤は国家の暴力でしょ。

493 :487:2009/01/19(月) 21:56:31 ID:gdI5St3k
>>490
ありがとう。なにかに使える分析ツールって感じではないんだね。
そういう思想もあるって程度かな。自分でも調べてみますd

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 22:31:26 ID:JJ+JlONq
>>493
調べる気があるなら、奥野、鈴村の「ミクロ経済学2」を読むといい。
中級書なので、数学的につらいようなら、文章のところだけを読んでるだけでも、
それなりに理解はできる。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 22:39:50 ID:JJ+JlONq
>>493
ちょっと訂正、最初から奥野、鈴村だと挫折しかねないので、適当な
「公共経済学」の教科書からどうぞ。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 23:06:16 ID:j4skHht8
アメリカの金融自由化の理由ってなんですか?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 23:58:28 ID:JJ+JlONq
>>496
そもそもアメリカはなんで金融に規制をしていたと思う?
で、それが自由化されたとしたらどういう状況の変化があったのか?

アメリカの景気の動きと比較しながら調べてみるといいよ。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 00:07:30 ID:Q/wQ7jY9
保険論のテストなんだが、保険事業の経営形態を列挙し、それぞれの特徴を述べなさいってやつ調べてもわからないから誰か頼むm(__)m

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 01:23:53 ID:uJpmCUzk
円高=輸出業の打撃
みたいに当たり前に言われますが
円高で原材料が安くなった分
国内市場向けの販売での円高差益と合わせて
埋め合わせがされるのではないのでしょうか?

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 13:44:59 ID:m5V1TeSA
貨幣乗数が90年代に下落したのか?

名目利子率はなぜゼロ以下に下がらないか?

について、どちらか一方だけでもいいので教えてください。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 15:42:40 ID:/IeKE1kA
経済学検定試験、ERE、ミクロ・マクロのみでAランクをとりたいんですけど、何か月かかりますか?0からの知識で。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 16:44:37 ID:REd4rRbf
明日テストで、勉強してみたのですがよくわかりませんでした。
もし答えて頂ける方いましたら、少しでも良いので答えて頂けないでしょうか…?
〇に当てはまる言葉は何なのでしょうか?

1.ある財への課税は、その財の需要曲線もしくは供給曲線の〇〇〇をもたらす。
従って、〇〇〇〇〇と心理効果を別にすれば、同一税率のもとでは、売り手への課税と買い手への課税が市場に及ぼす効果は〇〇である。

2.課税による死荷重の大きさは、税率と需要曲線・供給曲線の〇〇〇〇〇に依存する。
また、税収全体に占める消費者負担の比率は、供給の価格弾力性が〇〇〇ほど〇〇、需要の価格弾力性が〇〇〇ほど高い。

3.縦軸に価格、横軸に数量を尺度としてとったグラフにおいて、ある財の供給曲線が右上がりに描かれているとする。
このとき、供給者に課税すると、供給曲線は〇〇にシフトする。
供給者に〇〇〇を交付すると、供給曲線は〇〇にシフトする。
供給者に、〇〇〇に応じて補助金を交付すると、供給曲線は〇〇にシフトする。

4.〇〇的に供給量が増加できない財・サービスの供給曲線は、その生産の限界となる量で、供給曲線が〇〇となる。

5.所得分配の望ましさの判断には社会の〇〇〇〇が必要である。
しかし、市場メカニズムは、資源配分の効率性のみを目的とし、所得分配に関する社会の〇〇〇〇と〇〇〇である。

よろしくお願い致します…m(_ _)m

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 17:34:28 ID:YCpRt/tD
携帯からすいません!まったくわかりません、教えてくださいm(__)m


いま、個別の生産者について供給法則が成り立っているという。このとき、この生産者の生産関数(又は総費用関数)についてどのような経済学的な性質が満たされていれば十分であると考えられるか。簡単に説明せよ

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 19:33:50 ID:0uS0BrZW
>>501
数学ができて、それなりの頭で、そこそこ勉強時間をとるなら、半年いらないんじゃないの。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 21:54:50 ID:UGfb6YnX
>>503
試験中に2chで質問すんなwww

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 22:20:22 ID:UGfb6YnX
本当に日本人の知能って低下してるんだな。
考える力そのものが失われている。
考えることを楽しみにできないから、答えだけ聞いてすまそうとする。
挙げ句の果てにはテスト中に携帯から書き込んでるやつまでいるし。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 22:23:12 ID:W+Zo8w2L
ググレカス
でいいじゃん。そっちのが速いし。

教科書の索引

ググる

友達に聞く

教員に聞く

までやれば解決すると思うんだが。学部レベルならそれこそ上二つで

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 22:28:39 ID:XI56gec9
コブ=ダグラス型生産関数を教えてほしいです。
Q=AL^αK^βを考えます。
・Kはある値で固定されており、Lを変化させる投入要素として考えたとき
以下をA,K,L,α,βを使って示す
平均生産物
限界生産物
生産物Qの価格P0とするとき、限界価値生産力
Lについての生産弾力性儔/儉が、αになることを示す

お願いします。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 22:31:30 ID:UGfb6YnX
なんか自分で考えて行き詰まって出てきた問題じゃなくて、もろに教科書とか教授に出された問題そのままなんだもん。
その問題を知りたい理由は?と聞いたらテストに出るから、としか答えられないんだろう。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 23:42:53 ID:XI56gec9
テストに出るから、です

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 00:25:01 ID:29eLyK43
日付変わって今日、朝10:20より1時間のミクロ経済のテストがあります。
そこで2問だけちょっと難しめの問題が出るみたいなのですが、私は経済は苦手分野ながら色々な手を打って勉強して来ましたが、結局最後までわかりませんでした。
テスト開始すぐに問題を書き込みますので、もし解答に力を貸して頂ける方々いましたら、お力添えよろしくお願い致します…。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 00:29:34 ID:AuCcBuvH
とうとうカンニング宣言まで出たか。バレて単位全没収になあれ

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 00:47:45 ID:LnxF302w
>>511
そういうことにだけ知恵が回ってうまくやっていけてるつもりだろうが、社会に出てからもっとも使えないダメ人間のタイプだな。
大人はちゃんと君みたいな人間を見抜くよ。社会はそんなに甘くない。
今からでも遅くないから、必死に勉強してみろ。学生時代の貴重な時間を無駄に過ごすな。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 00:50:46 ID:K+3TkRSS
だから余計な事すんなといってんだよ
分かったか>大学講師モドキ

てめぇが責任もって全部引き受けろよw

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 00:54:37 ID:29eLyK43
>>512
まぁテスト中は何しても良いって言ってたんだが…やめた方が良いか?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 01:01:36 ID:LnxF302w
>>515
じゃあ2chよりokwaveのほうが良くね?

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 01:36:37 ID:OSJMb1Fq
取引特殊的投資って簡単にいうと何なんですかね?

調べたもののよくわからず…よかったら教えてください

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 06:06:00 ID:LUqo52NE
>>517
とりあえず、調べてわかったところまで書こうね。
それによっては、回答もしてもらえるのでは。
もっとも、ここに書き込むために文章にしてるうちにわかっちゃうと思うが。

>>514
私のことかな、昨日は仕事が忙しくて>>504以外は書き込んでないのだが。
大学講師モドキと呼びたいらしいが、こだわるところを見るとコンプレックスがあるのかい?

ちなみに、私はすでに教授だけどね。匿名掲示板だし、書いてもしょうがないんだけど、
>>514がこだわっているようなので書いておくね。
年度末に向けて忙しいから気分転換に回答してるので、暇だねってのもやめてね。w

ところでさ、>>514>>485なら変な方向になる前のこのスレの流れってのを、よければ
答えてくれないかな。
このスレって元々、学生の宿題ばかりが書き込まれてなかったっけ?
なので、回答しようがしまいが、特に試験の時期は一緒だと思うよ。

ちなみに、経済学掲示板ができたとき(2004年後半かな?)から顔出して、いろいろと
回答してるので、>>514に変な流れといわれても、何いってんだかとしか思えない。w

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 06:46:41 ID:ZPGC+rGh
>>518

必死すぎて笑える
行数に必死さが表れてるよ
少し煽られるとこめかみに青筋立てて怒っちゃう人なんだろうねぇ
教授か何か知らないけど
教授だったら尚更笑えるw
一日中2chにへばりついてレス乞食の教授か
最近はやりの自宅警備じゃなくて自宅教授ってやつかね
とりあえず早く寝ろよニートくん


520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 06:53:03 ID:ZPGC+rGh
>>518
自称大学教授!が学生諸君の宿題に何でも答えるスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1232488343/

君のためにスレ立ててきてあげたよ!
つかってね!!

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 10:33:43 ID:29eLyK43
ある独占企業が生産する財の単位当たり費用は生産量にかかわらず40である。
この企業が直面する需要曲線をP=100-0.2Xとして次の問に答えなさい。計算の過程も書きなさい。
1利潤が最大となる生産量と価格を求めよ
21のときの生産者余剰と消費者余剰及び社会的余剰を求めよ
3ラーナの独占どを求めよ
4この企業が価格=限界費用となるように行動したときの価格と生産量を求めよ
54のときの社会的余剰と2の社会的余剰を比較し独占の社会的損失を計算しなさい。

よろしくお願い致します。

522 ::2009/01/21(水) 11:28:27 ID:KB8/MXe0
真空地帯論と対抗力論について簡単に教えて下さい

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 15:52:20 ID:GHV/5nGO
以下の場合のGDPを求めよ
稲を生産する農家と精米して販売する米屋で経済が成り立っているとする。
農家が30兆円、稲を生産し、米屋に売却する。米屋は70兆円で消費者に
米を売却する。この時、GDPはいくらになるか?
(途中の経過、あるいは理由も書くこと。



誰か教えてください

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 21:15:43 ID:9VRRXmJ0
生産力の発展と労働生産性の上昇が与える労働者人口への影響を述べよ

利潤率を用いての景気循環の説明をせよ

それぞれ100文字以内で数式は何も用いないものとする。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 22:13:14 ID:LUqo52NE
>>519>>520
いやー、本当にごめんね。
君の反応を見ると、本当にコンプレックスがあったんだね。
本当のことを言われると人って怒るっていうけど、相手のいやな事を書いた
私が悪かったよ。

ところで、私は自称大学教授だけど「自称大学教授!が学生諸君の宿題に何でも答えるスレ」
を立てたのは、私を詐称した>>519なので、詐称大学教授の>>519が責任を
もって答えるべきじゃないかな?(まあ、無責任そうなので無理かな...)

とりあえず、君が立てたスレは私には関係ないので、私は今まで道理に行動するね。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 23:59:37 ID:39KghZCw
厚生経済学の第一基本命題の説明をする問題なんですが、↓で大体合ってますか?
もしよかったら教えてください


消費者A,B、第1財と第2財が存在するとする。
エッジワースのボックスダイアグラム内の任意の点Qはそれぞれの第1財と第2財の消費量を表している。
この任意の点Qで、相対価格を傾きとする直線を引くとそれはそれぞれの予算制約線となる。
お互い予算制約線内で効用を最大化するため、予算制約線上で効用最大化することとなり、
お互いの無差別曲線は予算制約線上で接する。
よって二人の限界代替率は等しく、資源配分に無駄がない状態である。
したがって任意の競争均衡はパレート最適な資源配分を達成する。



527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 00:03:52 ID:qIRQPzVG
媒介通貨の定義をどなたか教えてください。


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 00:13:46 ID:ji1LvhHl
もうなんか現実の経済とはかけ離れたガキどもの宿題解いてスレになってるな。っていうかもともとそうか。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 00:24:12 ID:ciI7onIy
>>526
間違っています。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 00:28:58 ID:yIRXTbRu
>>528

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 20:05:22 ID:k28O89JW
まともに答える奴いなくてワルラスw
質問も宿題丸投げみたいなのばっかり

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/26(水) 20:35:32 ID:pQo4H6sh
>>1
質問スレを立てると
経済学部の学生が宿題やテスト関係をここだけで済まそうとして
質問ばっかになるからだよ

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 00:36:55 ID:2sO/o2k0
教授氏へのあてつけのわざとの書き込みも混ざってると思う。
俺はいろいろ勉強になる話が聞けていいスレだと思っていたので、
試験期間が終わるのを待つのみだ。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 00:40:03 ID:yIRXTbRu
>>526
「消費量」?

「相対価格」は最初から与えられてる?
(まあ、与えられてるからはじめてもいいけど)

「無駄がない」から「パレート最適」?
(まあ、いいたいことはわからんでもない)

微妙に誤解してるのと、説明が飛んでる。
先生と大学のレベルによっては、がんばったねで部分点はもらえるかもね。

エッジワースボックスの中で二人が何をしてるかを考えるといいと思うよ。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 01:08:11 ID:N+BXwJOo
開発経済学には詳しい方はおいででしょうか?

できれば構造学派と新古典派について教えていただきたいのですが
特に両学派の開発学説について対比について教えていただけるとうれしいです。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 01:08:31 ID:AzTpCkJ6
どうでもいいけど大学教授?がこの幼い書き込み>>518>>525をするとはとても思えないんだが
まるでvipperじゃないか
底辺私立大の臨時講師あたりだろ


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 02:38:02 ID:+LbpDEXU
副島本に
政府間の決済はゴールドで行われている
と書いてあったのですが
それは間違いないのでしょうか

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 03:37:05 ID:Ug2KX7Pe
アジア通貨危機の時、タイはバーツの暴落により固定相場制から変動相場制へと移行せざるをえませんでしたが
この時、無理やり固定相場制を続けることはできなかったのでしょうか?

素人の質問で申し訳ありませんが、暴落するとわかってて、なぜ固定相場制を放棄しなければならなかったのでしょうか?

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 07:39:02 ID:yIRXTbRu
>>534
2chは利用してるけど、Vipperってよくわからないんだよね。目にはするんだけど。
まあ、好きなように思っていいけどね。
ちなみに、大学の教官てのはたいがい幼いものだから。w

>>536
市場に逆らって固定相場を維持するのにもコストが必要で、そのコストを
タイが払いきれなくなったから、変動相場制に移行したわけだけど、
以下の資料の最初に簡単にまとまってるので、読んでみるといいよ。

ttp://www.mof.go.jp/singikai/gaitame/tosin/1a703.htm

「アジア通貨危機に学ぶ −短期資金移動のリスクと21世紀型通貨危機−」
平成10年5月19日、外国為替等審議会、アジア金融・資本市場専門部会

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 08:36:39 ID:yIRXTbRu
最初ってのは「第1章 アジア通貨危機の原因と特徴」のところの最初ね。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 11:16:49 ID:ashW4tWZ
経済成長と経済発展ってどうちがうんだ?

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 12:20:52 ID:SoJ7Yb1u
単なる表現の違いじゃないかな?
経済成長はGDPの増加を示してるんだけど
経済発展はもう多少広義を指す言葉じゃないかな。重工業化とか

541 :536:2009/01/22(木) 12:31:39 ID:Ug2KX7Pe
>>537
ありがとうございます!!

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 14:05:09 ID:tG9P0S92
[若杉公徳] デトロイト・メタル・シティ 1-6巻
http://www.orange-mikan.com/index.php?topic=2835.0


543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:47:51 ID:p9A2+aak
現在日本の租税原則の特徴と問題点ってなんですか?


544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 15:56:42 ID:SoJ7Yb1u
質問です

大量に生産すればするほど物は安くなる、と言いますが、純粋な中間生産物の価値以下にはなり得ないのだから、安くなるのにも限界があったりしますか?

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:21:05 ID:WnoWiVo7
伝統的金融政策とは何ですか?買いオペ、売りオペなどの
公開市場操作を含んでこう呼んでいるんですか?

後、量的緩和策は預金準備率操作も含まれていますか? 
金融について勉強しているのですが、
どうもこの2つがよくわからないので誰か教えてください

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:25:58 ID:ByK/Z9dF
経済学やるなら大学数学までやったほうがいい?
それともIII・Cまでで十分?

547 :748:2009/01/22(木) 19:46:38 ID:Ug2KX7Pe
>>544
当然だろ

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 19:53:33 ID:0dcMat6j
どうしても調べても分からないのでお願いします。

寡占企業が↓の場合、共謀または非協力的な行動をとるか?その理由も。
@シェアが小さい場合
A費用の優位性をもつ場合
B最大の生産能力でフルに操業

正直自分でも質問の意味が一部理解しずらいですが、分かる番号だけでも
けっこうですので、お願い致します。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 20:03:48 ID:SoJ7Yb1u
>>548
ありがとうございます
ということは、セイの理論にも硬直性があると考えてれば良いのでしょうか?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:23:24 ID:v7gU6VE7
>>549

俺も同じこと悩んでたけど、セイの法則は女の子長期的視点で中間材価格が下がるんだろうと無理矢理納得した。

けど、やっぱり腑に落ちない。無数に産業があったら投入材価格もそんなに都合良く下がらないよねえ。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:24:54 ID:v7gU6VE7
なんで女の子が挿入されたんだろorz

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:37:09 ID:yIRXTbRu
>>549>>550

それ以前の問題で、なんでそんなに作っちゃうの?
作らなければいいでしょ。

セイの法則は供給が需要を作るとはいってるけど、だからといって、供給側が
利益も考えずに物を作るなんてことは言ってないよ。

で、作りすぎた場合や在庫が処理できない場合には、コスト以下(中間生産物
の価格以下)で処分することもある。
もってて、売れなくて収入が0よりは、赤字で売っておいた方がいい時って
あるでしょ。
もしくは、農業で作りすぎたものを廃棄して、価格を維持することもあるよね。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:42:22 ID:SoJ7Yb1u
>>552
となると、曲線は売上がコストを下回る値にまで下がると止まってしまうのでしょうか?

554 :横浜ライト ◆glBHMsdlMA :2009/01/22(木) 21:48:29 ID:xZUMn14X
白川発言として
CP・社債以外の買い入れ検討
金融商品は無いとのことですが
これは要するにデフレ継続実施宣言だということですよね?


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:51:36 ID:vQdTCh5B
日銀のできるのはそこまでだろ。それ以上はモラルハザードだけ。財政政策の方が有効。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 21:59:07 ID:yIRXTbRu
>>553
企業は何のために生産してるのかな?
損益分岐点とか操業停止点とか教わらなかった?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:06:25 ID:SoJ7Yb1u
>>556
習いました、けどミクロの時です
ミクロとマクロが繋がる部分と解釈して良いのですか?

可処分所得が企業の平均的な損益分岐点を下回ると、セイの曲線は無効になる?という感じですかね?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:20:30 ID:v7gU6VE7
ちょっと調べた。
セーは
「商品の生産者は販売収入を別の商品を買うために使う。供給と需要はかくのごとく密接に関連しており、
生産量つまり供給量が大きければ大きいほど、生産者の収入も大きくなる。」
ってゆーてる。

生産活動をすれば所得が追加的に発生して需要もそれにあわせて成長するんだ。ってことだよね。
価格による調整メカニズムより、セーが主張したかったのはこの供給と需要の関係ではないかと。

でも大恐慌とケインズさん的になんか腑におちないんだよね。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:40:26 ID:ji1LvhHl
>>558
生産するほど生産者の所得が増大して需要が増大するなんて、そんなわけないよね。
じゃあ、俺が今から液晶テレビを1億台生産したらどうなるか?
借金で首吊ってるわ!
経済学者ってどんだけ馬鹿なんだよ。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:40:57 ID:yIRXTbRu
>>557
話をいっぺんに混ぜないように。
混ぜるとマクロ経済学のミクロ的基礎って話になっていくんだけどね。
(なので書いていいのか悩み中w)

3行目は飛躍しすぎ。

セイの法則は、作ったものは誰かの所有物なので、それは誰かの所得であって、
人々は自分の所有しているものを他の人のものと交換することで消費を行う
ので、需要と供給の関係から財と財の間で交換価値(価格)の調整がされた
結果、全て消費される。ってことをいってるのね。
(セイの法則はここまで)

で、ここから話がセイの法則から少し離れるので混乱しそうなんだけど、
ある財を作るために、中間投入が必要だとすると、中間投入ってのは最終財
を作るために他の財を需要してるわけだよね。
そうすると、最終財だけじゃなく、中間投入も含めて、需給を考えてるわけでしょ。
最終財だけじゃなく中間投入も含めて、需給にあわせて価格が調整されているはず
だよね。

あなたが最初に質問したときは、最終財だけを作りすぎて価格がいくらでも下がる
ことってあるのって話だったけど、中間財の価格が高いのに、安い最終財が作り
すぎってことは、市場の需給バランスがとれてないでしょ。

作った最終財で、買った中間財のコストを払えないってことは、中間財を買えない
ってことなので、そもそも最終財だけが作られすぎて安くなるってことは、価格調整
を含めた市場の需給バランスからないのね。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:44:01 ID:ji1LvhHl
>>560
>最終財だけが作られすぎて安くなるってことは、
>価格調整を含めた市場の需給バランスからないのね。

普通にあると思うけど。
倒産した問屋のバッタ品を売ってたりするじゃん。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 22:53:03 ID:yIRXTbRu
>>560 はマクロ経済学のミクロ的基礎そのものとはちと違って、市場の均衡
って話ね。

563 :横浜ライト ◆glBHMsdlMA :2009/01/22(木) 23:19:06 ID:xZUMn14X
>>555
単にデフレを止めるだけであれば
日銀にとってはカンタンにできますね
それを、モラルハザードを言い訳にしてやらないということですか
なるほどね


564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 23:34:09 ID:yIRXTbRu
>>561
それについては>>552の後半、>>560の前半で簡単に答えてる。

倒産するってことは企業行動として失敗してて、でもつくっちゃった物
(既にある物)については市場の需給関係で価格調整がされて処分されてる
状態ね。
(こう言えば市場での調整が働いているといえるが、これは極端ないいかただねw)

>>560の後半は、基本的に貨幣のベールの裏にある実物経済ってのは、物々
交換とみなせるから、市場で調整が行われるなら、ちゃんと市場がクリアされる
ってこと。理想的な状態の話ではある。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 00:23:53 ID:AsuFvQqc
2部料金のときの料金設定の仕方教えてくれ

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 00:44:13 ID:pM7os6CR
誰か503に答えてあげて!

うちの大学のパンキョウのテストの事前発表問題だから。

ちなみにおれは503ではない。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 00:53:53 ID:2vjK6ZVM
質問です
テレビで、増税を唱えながら給付金を配っても効果がないという事が言われています

でも、T=GだとC0+c(Y-T)+Gだから、G-TはΔG>0になるんですよね?

無意味じゃないように見えるんですけど

568 :566:2009/01/23(金) 00:59:32 ID:pM7os6CR
財の売る時の単価が限界費用を下回らなければいい。
であってる?

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 02:28:22 ID:ed7nw9SN
逆選択について質問です

ここで言う選択(情報劣位者が良質な財、サービス、契約相手などを求めること)
というのは、当然そうなるようにするであろうという考えについてであり、実際にとっている行動とは結び付けないのでしょうか。

例えば銀行が貸出先を探すとき、金利を高く設定するのは明らかに「良い契約先を探す」事を考えた行動ではないですが、
逆選択が起こった場合に考える「本来の選択」というのは、良い契約相手が欲しいという不変の部分として考えるのでしょうか

文章分かりにくくてすいません

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 03:10:34 ID:z9U7DhWi
他の過疎スレに書き込んでしまいました。マルチですみません。
どなたか教えてください。

┏━┳━━┳━━┓
┃  ┃ C ╋ . D ┫
┣━╋━━╋━━┫
┃A ┃1,5┃5,.1.┃
┣━╋━━╋━━┫
┃B ┃5,1┃1, 5┃
┗━━━━━━━┛
ナッシュ均衡をすべて求めよ

ってやつです。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 13:22:45 ID:i+vTGJ+N
GDPについての質問です

(問題)
ソバ農場・製粉所・蕎麦屋の3企業からなる国があったとする。
今年、蕎麦農場は全収穫を製粉所に販売して10億円の売り上げを達成した。中間投入財は使っていない。
製粉したそば粉をすべて蕎麦屋に販売し、25億円の売り上げを達成した。
蕎麦屋は製造した蕎麦を消費者に販売・輸出することで30億円の売り上げを達成した。
この国の今年の名目GDPはいくらか、GDPの定義に基づいて、2通りの方法で名目GDPを求めなさい。

単純に考えて
総生産額−中間生産物(?)ということで
10億+25億+30億−10億−25億=30億ということになると思うのですが
2通りの方法というのはどういうことか分かります?

よろしくお願いします。



572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 13:44:57 ID:gxVYqlkC
>>571
その30億って、何かと一致してない?

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 13:53:57 ID:i+vTGJ+N
>>572
最終産物と同じでいいのでしょうか?

WIKIで調べてみたんですが、そこには
GDP@ 雇用者報酬+(営業余剰・混合所得)+固定資本減耗+(生産・輸入品に課される税金−補助金)
   A 民間消費+民間投資+政府支出+(財貨・サービスの輸入輸出)
とありました
なんだかややこしく・・・


574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 13:54:34 ID:gxVYqlkC
>>569
書いてある内容がいまいちわからない(特に後半)ので、最初の部分
について一般論を書いときます。

例えば金融仲介機関の機能には「情報生産機能」ってのがあるよね。
それによって、銀行であれば貸出先について金利を変更したりしてるでしょ。
担保も取るし。
あと、昔からある銀行が企業に役員を出向させるのも、相手の信用状況を調べる
ためだよね。

でも、情報創造がなされず、相手を同一とみなすしかないなら、金融仲介機関に
よるシステムは破綻する可能性があるってことだね。
運営に失敗した東京都の銀行みたいなもの。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 14:01:00 ID:OmDbEmsd
流動性選好がよくわかりません。
利子率の減少関数である流動性選好、すなわち貨幣手に持っておきたい気持ち
があるために相対的に低くなるものは何故債券需要なんですか!?
債券を売って得た現金は貯蓄するのだから、流動性選考で減るのは貯蓄ではないんですか?
本当にわかりません。お願いします。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 14:07:26 ID:gxVYqlkC
>>573
ある程度わかってるようなので説明すると、知りたいのは付加価値でしょ。
で、付加価値ってのは商品が作られるそれぞれの段階で計算してもいいけど、
結局、最終的な価格から一番最初の段階の付加価値を引いてもわかるよね。

最終財の価格が30億円、その生産過程で生み出された以外の中間投入が0
なので、付加価値は30億円。

例えば、作るのには輸入品が5億円必要です。国内で加工して30億円の商品に
なりました。国内での付加価値はいくらですか?って聞かれたら、25億円って
答えるでしょ。
このとき、途中の生産過程がわからないので答えられませんとは言わないでしょ。

あと、>>571の書き方ってあんまりよくなくて、段階ごとに付加価値を
計算するなら、

10億(−0億円)+25億−10億円+30億−25億=30億

最初の(−0億円)は書かなくてもいいけど、書いておいたほうが理解してる
ってイメージを与えられるかも。(先生によるな)w

ついでに書いておくと、>>573が調べたのは、作ったものをどうするかって話ね

@については
物を作るには人手や機械がいるし、それから利益もでるよね。あと作るための
輸入品には税金もかかってるし、作る課程で補助金が出てるかもしれない。
となると、作ったものの価値ってのは、作った人の給料になったり、機械の修理分に
なったり、利益になったりするので、そういう物に割り振る形でGDPを分けられる
ってこと。

Aは普通に教科書に書いてあるので、調べてみてね。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 14:22:06 ID:i+vTGJ+N
>>576
丁寧な回答ありがとうございます!
なるほど、そういうことだったんですね。
よく分かりました!

ありがとうございました





578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 14:49:00 ID:gxVYqlkC
>>575
貨幣は利子率が付かない代わりに、流動性が高いので、いくつかの理由により
保有されるんだけど、他の資産に交換しておいたときの利子(資産の増え方)が
大きければ、利子の付かない貨幣よりも他の資産を選ぶ。ってのが流動性選好ね。

で、債権に付いての話は、例えば10%といった形で固定で利子がつくとして、額面
10万円の債権なら年に1万円の利子がもらえるとしましょう。
でも、この債権は販売後は市場で取引することができるので、額面どおりの価格で
は取引されないことがある。
例えば、額面10万円でも9万円で取引されたり、逆に11万円で取引されたりってこと。

このとき、9万で購入することができれば、年に1万円もらえるので利子率は11.1%だし、
11万円で購入したなら、利子率は9%になる。
つまり債券価格が高くなる(みんなが債権で持っておこうとする)ってのは、利子率が
低い(債権の利子率が下がっても債権でもっておきたいと思ってる)ってことなのね。
で、債権の利子率が高いってのは、みんなが債権以外で資産を持っていてもいいと思って
いて、債権の市場価格が下がっている状態。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 15:22:05 ID:/BStwble
消費が減少して貯蓄が増大するということはマネーサプライは減少していると考えてよいのでしょうか?

マネーサプライの減少は利子率の増大を招くと思うのですが、
この場合貯蓄が増えていて投資資金が豊富なので感覚的には利子率が減少すると思ってしまいます

私の考え方のどこが誤りなのでしょうか?どなたかお願いします。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 16:08:35 ID:gxVYqlkC
>>579

消費が減少している経済ってどういう状況でしょう?
そういう経済状況下で利子率が上昇するでしょうか?

それと、消費(額)の減少が貯蓄(額)の増大に結びつくとは限りませんよね。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 16:45:05 ID:gxVYqlkC
>>567
均衡財政乗数が1ってのは、政府が支出して何かに使われるからだよね。

で、極端な話を書くと、給付金と同じ額を増税した場合。
(政府からもらった)給付金で(政府に)税を納めたら、元に戻ってるだけでしょ。
となると、経済的には意味がないよね。

ただ、景気が悪いときに給付して、景気がよくなったら税で回収するってのは、
人々の消費の平準化(景気が悪くても消費が減らない。ただし景気がよくても
消費は増えない)をもたらすので、安定した生活って意味では、ありですし、
不景気のときに消費が冷え込んで、悪い方に弾みがつくと、回復事態がおくれる
可能性があるので、それを防いでくれるかもしれません。(ま、可能性の話ね)

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 16:49:37 ID:hYCeUrZm
>>581
ありがとうございます

583 :579:2009/01/24(土) 17:00:04 ID:/BStwble
>>580
レスありがとうございます

すいません前提条件を書いていませんでした
「将来にたいする消費者の不安が消費を抑えて貯蓄する」という場合においてです

…もしかしてこの前提条件のもとでは
マネーサプライが減少しても利子率は上昇しないという決まりでもあるのでしょうか?

ちなみに今私が取り組んでいる問題は
「マンデルフレミングモデルにおいて将来に対する消費者の確信が揺らぎ、消費が減少し貯蓄が増大する場合、
為替レートはどのように動くか」です。

マネーサプライが減少し利子率が上昇すると考えれば
LM曲線の左方への移動(為替レートの切り下げ)に納得できるのですが…


584 :579:2009/01/24(土) 17:00:27 ID:/BStwble
>>580
レスありがとうございます

すいません前提条件を書いていませんでした
「将来にたいする消費者の不安が消費を抑えて貯蓄する」という場合においてです

…もしかしてこの前提条件のもとでは
マネーサプライが減少しても利子率は上昇しないという決まりでもあるのでしょうか?

ちなみに今私が取り組んでいる問題は
「マンデルフレミングモデルにおいて将来に対する消費者の確信が揺らぎ、消費が減少し貯蓄が増大する場合、
為替レートはどのように動くか」です。

マネーサプライが減少し利子率が上昇すると考えれば
LM曲線の左方への移動(為替レートの切り下げ)に納得できるのですが…


585 :579:2009/01/24(土) 17:01:32 ID:/BStwble
連投すいません。間違えました…

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 17:07:47 ID:gxVYqlkC
>>582
大切なのは、均衡財政乗数を考えてるときは、政府支出が企業などを通じて所得になり、
それが消費され、またどこかの所得になりっていう、乗数過程が発生すること。

>>581で書いた極端な話は、政府が給付、政府に戻るって流れになってて、乗数過程が
発生していない。

もっとも、給付は一律でも、消費税で回収なら、そこで消費が起きてるので、まったく
効果がないともいえない。ただ、あるともいえないんだけどね。
こればっかりは、人々が将来をどう考えているかなので、給付されても消費を増やさない
可能性もあり、給付からの乗数効果が発生しないこともあるので、やってみないとわかり
ません。

あと、>>567
>でも、T=GだとC0+c(Y-T)+Gだから、G-TはΔG>0になるんですよね?
の、後半は変ですよ。(ま、言いたい事はわかります)

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 17:09:53 ID:gxVYqlkC
>>583
そのとき、国内物価はどうなってますか?

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 17:12:11 ID:gxVYqlkC
>>583
本質的におなじですが、消費が減少し、財への需要が減少したとき、貨幣需要は
どうなりますか?

589 :579:2009/01/24(土) 17:16:05 ID:/BStwble
国内物価の条件は書いていませんが…

もしかして国内物価も減少してM/Pの総量は変わらないもしくは増えるってことですかね?!

590 :579:2009/01/24(土) 17:24:37 ID:/BStwble
>>588
減りますね!!つまりM/Pが減るってことですか!?


591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 17:50:59 ID:gxVYqlkC
>>590
貨幣数量説を前提にして、物価とマネーサプライに安定的な関係があったとしましょう。
となると、M/Pは一定とみなせるでしょうからMが減ればPはどうなるでしょう。
(流通速度が安定してるという前提の話なので、ちょっと胡散臭いですがw)

その上で、名目利子率は実質利子率と物価上昇で近似できるとしましょう。
名目利子率≒実質利子率+物価上昇率

この場合、名目利子率はどうなりますか?

で、追加しておくと、マンデルフレミングだと物価は外生なので、>>590さんの疑問を
そのフレームワークの中だけで解決するのは難しいと思います。
その点を、考慮して考察するのがいいでしょう。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 18:10:17 ID:gxVYqlkC
>>590
あ、気になったので、もう一点だけ。

「消費が減少し貯蓄が増大する場合」って書いてありますけど、消費額が
減った場合、生産が減少して貯蓄額が減ることもありますよね。
率の問題なら、片方が増えると、片方が減るといえますけど、額だと一律
には言えませんよ。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 18:13:13 ID:OmDbEmsd
>>578レスありがとうございます。

え〜ということは利子率が下がると債券需要が増えるのですか?

594 :579:2009/01/24(土) 18:50:54 ID:/BStwble
>>598
長々とありがとうございました!おかげさまで理解できました!

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 19:42:25 ID:gxVYqlkC
>>593
ちゃいます。w

えと、二つの財A、Bがあったとしましょう。
Aに比べてBが割安なら、Bを買おうとする人が増えて、Bの価格が
上がりますよね。どれくらい上がるかというと、Aと同じくらいです。
その結果、Bの割安感がなくなるわけです。

で、複数の資産の運用方法があったとしましょう。
片方は年率1%の資産で、片方は額面10万円、額面利子率10%で年に
1万円もらえる債券です。

この時、債券のほうは年率10%でもう片方が1%なので、債券の方は
利益が出ますよね。
すると、みんなが債券をほしいと思います。その結果、債券の取引価格が
10万円から上がっていきます。
どれくらいまで上がるかというと、債券の利率が他の資産と同じ1%になる
水準までです。
これは、取引価格が100万円で年に1万円もらえる状態です。
(この時、債券価格は10倍になっています)

要は、他の資産に比べて債券からリターンが多いので、他の資産に比べて
債券をほしがる結果、債券の価格が上がる。それは結局は他の資産と債券の
リターンが同じ水準になるように働くって事です。

なので、債券の価格が上がっていく状況は、他の資産の利子率も低くて、
債券を好む人が増えている状況ですが、その結果、実質的な利子率が下が
っていくことは、債券の相対的な価値は下がっていくことです。

他の資産との関係で結果として債券の利子率が上がったり下がったりが
決まることなので、債券の利子率が下がったら需要が増えるってことでは
ありません。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 19:48:16 ID:gxVYqlkC
>>593
それと、私もごっちゃにして書いてますが、

債券の額面の価格(例えば10万円)と額面の利率(毎年1万円で10%)と
債券市場で取引されている価格(例えば9万円)と実質の利率(毎年1万円で11%)と
市場にある債券との間でどちらを選ぼうか考える対象となる他の資産の利率を
分けて考えると理解しやすいでしょう。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 22:19:50 ID:OmDbEmsd
>>596ありがとうございます。
流動性選好を考慮すると、利子率が低落するにしたがって債券を売却し貨幣需要が増加する。利子率低下とともに流動性選好が増加するということは「債券需要」が流動性選好を考慮しない場合よりも小さくなる。

上記の「債券需要」の部分がわからないんですが、ここを「貯蓄」と書いたのではダメなんですか!?

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:24:48 ID:gxVYqlkC
>>597
不安は残りますが、だいたいいいと思います。
あとは、マクロ経済学のテキストの該当する部分に目を通せば理解できると思います。

ちょっと気になる点を書いておくと、
最初の文の「利子率」ってなんのどういう利子率ですか?
それと、最初の文の後半は必要でしょうか?前半で言ってることと一緒では。

あと、債券(額面価格と額面利子率が決まっているが、債券市場で額面価格とは違う
価格で売り買いされる物)と貯蓄(たぶん、銀行への預金などを考えてると思いますが)
は別物です。
それと、単に貯蓄といってしまうと、たんす預金(つまり現金でもっていること)も
入りますよ。

ただ、預貯金も物によっては流動性が低いですよね。定期預金とか。
そういうのに付いては、金利との関係で需要が貨幣にシフトすることはあります。

まあ、最初に、「金利は付かないけど流動性の高い貨幣と、金利の付く流動性の
低い債券について考える」みたいに、二つしかないという状況に分けてしまって
話をすると、細かいことを気にしなくていいので楽でしょう。

では、このあたりで。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 23:34:06 ID:gxVYqlkC
>>597
ちょっと不親切なので補足しておくと、マクロのテキストでマネーサプライ
について書いてあるところで、マネーサプライの定義ってありますよね。

あれをみると、現金と同じように扱われている金融商品がわかります。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 11:50:10 ID:cbBgxX+k
ISを式で導出ってどうすればいいんですか?
IS曲線なら導出できるんですが・・・

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:36:54 ID:XZSoQ3YH
いきなりすいません。
経済学の世界で竹中平蔵のボスと言えば誰ですか?

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:45:19 ID:9Kl7Dkjm
>>599
ありがとうございます。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 15:28:44 ID:zqFXB2C1
パレート効率の問題です
個人A,Bが存在し、(Aの効用,Bの効用)が状態1で(4,5)、状態2で(5,3)、状態(8,2)である。
実現可能な状態がこの3つしかないとき、パレート効率的であるのはどの状態でしょうか。

パレート効率の定義は、
ある集団が1つの社会状態を選択するとき、
集団の内誰かの効用を犠牲にしなければ
他の誰かの効用を高めることができない状態ということです。
なので状態1,2,3全てがパレート効率的だと思うのですが、正解でしょうか?

よろしくお願いします。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 18:51:48 ID:0oR3TZ/W
>>603
この条件なら全部そうだけど…
A+B=10っていう条件が与えられてたら状態3だけだし。

問題の意図がよく分かんない。問題文はこれだけしかない?

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:14:27 ID:zqFXB2C1
>>604
問題文これだけです
問題の意図はパレート効率がどういったものかを分かっているか
を調べるためかと思います

となるとやはり全部でよろしいんですよね



606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:22:27 ID:OC6elGPj
ミクロ経済学(ワルラス法則&需要関数)について質問です。
AとBという二主体の効用関数u1,u2および初期保有量ベクトルω1,ω2をそれぞれ
  u1(x1,x2)=x1*x2,ω1=(4,0)
  u2(x1,x2)=x1*x2^2,ω2=(0,3)
として、二財の価格はp=(p1,p2)とする。
(1)AとBの需要関数をそれぞれ求めよ
(2)ワルラス法則が成り立っていることを示せ
(3)p1=1とするとき、均衡価格を求めよ。

3つありますがよろしくお願いします。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 19:40:21 ID:yiBzgGTu
>>606
丸投げは、だれも答えてくれないよ。
とりあえず、解いてみて、それを示した上で質問しないとね。

608 :606:2009/01/25(日) 19:55:53 ID:OC6elGPj
>>607
ご指摘ありがとうございません。丸投げはよくないですね…申し訳ない。
一応、考えたのですが(1)しかわかりません。
(2)・(3)は正直どこから手をつけてよいのかわからないのです。
(1)で考えたのは
A…限界代替率から、p1/p2=x2/x1 よって、x2=x1*p1/p2
 また、p1*x1+p2*x2=4p1+0p2に代入して
    p1*x1+p2*x1*p1/p2=4p1
2p1*x1=4p1 よって、x1=2,x2=2p1/p2
B…同様に、限界代替率から、p1/p2=x2^2/2x1*x2=x2/2x1
 よって、x2=2x1*p1/p2
 また、p1*x1+p2*x2=0p1+3p2に代入して
    p1*x1+p2*2x1*p1/p2=3p2
3p1*x1=3p1 よって、x1=1,x2=2p1/p2
ここまでは出たのですが、あっているでしょうか?
よろしくお願いします。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:38:00 ID:/lGHq1ww
質問です。

C=(y-1)^3+y+1

C=総費用
y=生産量

(1)限界関数を求めよ。

(2)製品の市場価格が1の時の、最適生産量はいくらか。

お願いします。


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:41:12 ID:/lGHq1ww
>>609 訂正 です

×(1)限界関数

○(1)限界費用関数

です。
改めてですがお願いいたします。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:43:55 ID:zqFXB2C1
>>609
(1)3(y+1)(y-1)+1
(2)8


612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:47:17 ID:/lGHq1ww
>>611ありがとうございます。

申し訳ないのですが、展開でしかやり方がわからないので、(1)の展開で解いた答えを教えて頂けますか?

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:52:45 ID:mtesPEcU
マクロ経済学について質問です。

モデル:Y+M=C+I+G+X
M:輸入、C:消費支出、I:投資支出、G:政府支出、X=輸出

C=30+0,9yd
M=10+0,5yd (ydは可処分所得)

I=18、G=20、X=10のとき均衡国民所得を求めよ。

どなたか模範解答を示してくれたらありがたいです。
よろしくお願いします。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:06:43 ID:yiBzgGTu
>>608
まず、Bの需要関数がおかしくありませんか?
それだと、Aさんがx1を2、Bさんがx1を1需要することになりますよね。
すると、その市場でのx1の総需要は3になりますが、その市場にはx1が4
あります。

で、解き方ですけど、ラグランジュ未定乗数法って知ってますか?
知っているなら、最初にもっている量に価格をかけたものが予算制約になるので、
それを使って、効用を最大化するようにラグランジュ未定乗数法を使えば解けます。

ちなみに、未定乗数法を知らなくてもAの方はいい線行ってます。
Bの方でちょっとしたミスをしていますので、考えてみてください。

その上で、2のワルラス法則は、片方の需給が均衡しているならばもう片方も均衡している
を確かめればOKです。
つまり、AさんとBさんのx1の需要量が足して4、x2の需要量が足して3で、市場にある
財が全てきれいに割り当てられていることを確認しましょう。

で、最後のは、市場がクリアされているときに、p1を1とすればp2の値が計算できますので
それを求めればOKです。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:15:06 ID:yiBzgGTu
>>614
Aはいい線いってるってのは、書き方が不味いね。
Bにケアレスミスがあります。に訂正。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:20:39 ID:6WtFHmT6
もうなりふり構わず本格的なボクの宿題解いてスレになってきたな。
まともに考えている人間はここにはいないな。
君たち、それで卒業したあと何かの役に立つと思ってるの?

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 23:35:22 ID:dCF/SWwj
45度線分析を使って均衡国民所得の決定と財政政策の
効果について数値例で説明しなさいという問題なのですが
与えられてる数値例が投資額(120とする)しかありません。
この場合どういう答え方をすればいいのでしょうか?
消費関数の数値も分かりません

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 00:22:33 ID:DdXFxSDl
誰か頭のいい人

現在の金融危機と国際政治経済を絡めて論じてー

おねがいしやーすwww

619 :606:2009/01/26(月) 00:42:56 ID:qP9x/VcG
>>614>>615
ありがとうございます!
無事解決しました〜

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 00:47:00 ID:AKuuMzHG
>>619
限界代替率が使えてたからね。気づけばすぐだね。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 00:51:51 ID:GDtTTcpy
>>578
遡って読んでみたんだけど
お前ってほんとに説明が要領を得てないよな
貯蓄が実物で計られることぐらい説明しろよな・・・
あと、質問者は貯金や預金の話をしてるだろ?
ならそれらも貨幣に含まれることぐらい説明してやれよ
お前例の自称大学教授だろ?
大丈夫かw

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:09:12 ID:AKuuMzHG
>>621
全部説明してあるけど?

>>599ではテキストのどこを読めば、貨幣に含まれる金融用品かわかるってのも
書いてるよ。ちゃんと読もうね。w

で、要領を得ないと君が感じるのは、私は相手に考えてもらうように書いている
んだけど、君は全部書いてないと説明してることがわからないタイプ。
つまりバカだってことだね。

君のような人が増えたから、日本人の頭脳レベルも下がったんだよね。
ちょっと不親切な、だけど正解が隠されている発見的な説明ってのを覚えないと、
人に物を教えることはできないよ。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:20:52 ID:GDtTTcpy
>>622
遅いんだよ
お前が最初に説明し始めたのはテキスト読めばそのまま書いてあるようなくだらない内容
まともな勉強していれば質問を読めば一瞬でこいつはどこが理解できてないか分かるはず
お前はそれが理解できないから基本的内容をたんに書き連ねるだけで終る
もう一度基本的な勉強しなおしてから戻ってこい 以上

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:32:02 ID:S2B9tcct
教育学でやりなさいな

本当のド素人が読むべき入門書ってどんなのがいいですか?
仮定→定義→方程式っていうような、いわゆる教科書じゃなくて、読み物的な感じのがいいなって思ってます。
ガルブレイスって人の「豊かな社会」がとても面白かったので、経済学をかじってみたいのです。

この質問スレの内容が理解できる程度がとりあえずの目標なので、別に教科書でも構わないのですが、
まずは教養以前の雑学レベルで触ってみようと思っているので、事前の知識をあまり要求しない本でおススメがあれば是非紹介してください。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:38:26 ID:GDtTTcpy
「発見的な説明」って笑えるわ
事細かに説明してるくせに何が発見的だよw
資産選択が債券と貨幣の2者択一でしかない事についても触れてないし
結局自分は分かってても相手が理解できてない事がピンポイントで触れられてないから
冗長で的外れな説明で終る


626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:39:13 ID:AKuuMzHG
>>623
でも、みんな、わかりました、ありがとうございました。でおわってるけどね。w

まあ、>>621をみると、とりあえず一通り読んでみて、突っ込めるところを見つけて
喜んだんだろうね。
で、その後ろに突っ込んだ内容が書いてあったので、批判の方向性を変えたと。

ま、そんな瑣末なことはおいておくとして

君の言うように、ほとんどのことは教科書に書いてある。
問題は、それに目を通しているにしても、それが使えない、その意味がわかってない
ってことは多い。
なので、単に答えを書いても、何でそうなるかを考えるプロセスを飛ばしてしまうと、
それは回答として意味がない。
相手に考えるプロセスを経験してもらうことが重要。
まず、ヒント、それでわかってくれれば終了。
それでわからないようなら、相手の理解を確認しながら、相手が自分で考える程度に
ヒントをだしたり、説明をする。

君の言ってる回答の書き方は、確かに正しい答えではあっても、自己満足でしか
ないんだね。
よくいるでしょ、学生がわからないのは学生が悪いといいながら、自分の教え方が
悪い教官が。君もそういうタイプかな?

ま、私見たいのは面倒な方法だけど、教育は面倒くさがっちゃいけないよね。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:43:29 ID:AKuuMzHG
>>625
貨幣と債券の2者択一で考えるという話も書いてある。
(ちゃんと読んでないだろ。)

ただ、ポートフォリオのことを考えると、2者択一を強く言いたくないので
抑え目に書いてる。
質問者には必要ないだろうが、それだけでいいよと思い込ませたくはない。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:45:42 ID:GDtTTcpy
>>626
お前どう見ても相手が理解してない所が理解できてないじゃんw
自分のミスを相手にリカバーしてもらおうってどういう魂胆だよ
批判の方向性を変えたってどこが?w
数度のやりとりをしないと相手の質問内容が理解できない所に問題を感じてるんだが?w
しかもお前今に至っても相手が理解していない内容のうち
どこが最も致命的なのか理解できてないじゃんかw

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:47:56 ID:GDtTTcpy
>>598
>不安は残りますが、だいたいいいと思います。

いいわけないだろw
ここでお前は終ってるよ

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 02:09:38 ID:S2B9tcct
議論が面白いので乗っかろう

・質問者にも考えさせて成長を促す場合の長期の利益
・解決の可能性が高いことでスレの活発化することで得られる利益
・説明が回り道、広がりすぎになるコスト



・ピンポイントの回答しかしないことによる、スレのレベルの底上げを図った場合の長期の利益
・解決までにかかる時間が短いことの利益
・理解できない質問者が出るコスト

みたいなことを比べるのも、金銭で計測できれば経済学になりますか?

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 02:11:48 ID:AKuuMzHG
>>624
とりあえず、文庫、新書を中心に紹介しておきますね。

「豊かな社会」から入って経済学となると、ちょっとつまらなく感じるかもしれません。

ガルブレイスと似た傾向としては、古い本になりますが
「有閑階級の理論」、ソースティン・ヴェブレンが、岩波文庫とちくま学芸文庫から
ででています。

周辺知識からというなら、最近の景気後退ともからめて、以下のようなのはどうでしょうか?

「大恐慌のアメリカ」林敏彦、岩波新書
「昭和恐慌と経済政策」中村隆英、講談社学術文庫
「文明が衰亡するとき」高坂正堯、新潮選書(これは経済学というよりも文明論です)

学説史的なものとしては、近代経済学における市場感を知るという意味では、
「市場経済学の源流」井上義朗、中公新書もいいかもしれません。
ま、ちょっと現代の考え方とは異なっていますが、知っていても損はないでしょう。

後は、より一般的な読み物として、まだそれほどクルーグマンの政治色がはっきり
してなかったころの
「良い経済学 悪い経済学」 ポール・クルーグマン、日経ビジネス人文庫

世の中のことを教科書的な経済学でどう見ることができるかということで、
「ランチタイムの経済学」 スティーブン・ランズバーグ、日経ビジネス人文庫

この本はちょっと現実離れしているところがありますが、経済「学」で見ると
こういう見方もあるのかという点ではわかりやすいでしょう。

このあたりの本をamazonなどで検索して、そこから芋づる式に探すのが早いかと
思います。

>>629
既に批判が、単なる揚げ足取りというか、内容のないものになってきてるので、
君とのやり取りはこの辺で。
君の相手をしてると板が変な方向にいっちゃうしね。^^ノシ

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 02:15:33 ID:S2B9tcct
>>631
おお!たくさんありがとうございます!
早速探してみます。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 02:50:24 ID:GNTxeFDs
有形非生産資産の大半は土地の売買総額と考えてよい。

これって間違った記述ですか??
説明もお願いします。m(__)m

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 03:37:11 ID:oTY4eEUG
経済学で
所得をYであらわすようですが
このYは何のYですか?

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 09:23:44 ID:AQbJ4kaG
比較優位の計算の仕方を教えていただきたいのですが…

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 10:09:26 ID:F/gk3VPa
>>634
さあ?
適当に決めただけじゃね

GDPと人口の関係を、昨今の少子化まで含めて説明可能な理論ってありますか?

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:24:41 ID:tYhhY7Ot
>>603にはよ答えてーな
試験明後日やねん

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 21:23:38 ID:S2B9tcct
>>637

>>604-605に書いてあるじゃん。
意味が分かんないなら、ttp://takamasa.at.webry.info/200802/article_10.html

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 22:29:21 ID:ab3qrZIq
>>635
質問の意味がわからない。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 23:18:45 ID:vD/clY/O
エジワースの箱での資源配分でのワルサス配分とはどういう配分なんですか?

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:16:38 ID:2iXEvvT/
1)講義の概要
2)論理的思考
3)論理の基本
4)データの使い方
5)経済学とは
6)経済学の世界観
7)インセンティブ問題
8)情報問題
9)需要と供給
10) 競争均衡
11) 市場相互の関係
12) 時間を通じた最適化
13) 競争均衡を妨げるもの
14) 規模の経済と自己実現期待
15) 期末テスト

明日のテストがこの講義内容から出るんだ。。。
何を学んでおいたら単位取れると思う?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:23:01 ID:LpNfTWOK
試験とは全く関係ない一般社会人からの質問です。

韓国のGDPがマイナス5%、イギリスがマイナス2%とか
新聞に出ていましたが、ドルベースで考えたらウォンもポンドも通貨の下落率が50%くらいですから、もっとすさまじいことになるのではないかと思うのですが違いますか?
逆に、円はドルに対して20%くらい上がっているので、ウハウハですか?

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:27:17 ID:GBcpZcVr
テストで点とれそぅな感じで

現在の金融危機と国際政治経済を絡めて論じてくださぁぃ♪(*ゝω・)ノ??? ・゚:*:゚

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:02:08 ID:z7kw616o
>>624
つ実質成長率と名目成長率

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:04:16 ID:z7kw616o
>>644はアンカミス
>>624じゃなくて>>642

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:06:23 ID:qqAodUSb
>>641
これって飯田なんとかさんの本じゃないもしかして

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:09:29 ID:+I585lnX
>>646
そうなんです!ダイヤモンド社の。
その教科書を構内でなくしてしまって勉強できなくて、ノート見てもいまいちって感じです、
明日テストがあるのに・・・
もしよろしければ助けてください!どうにか単位をとりたいんです!

648 :647:2009/01/27(火) 01:12:38 ID:+I585lnX
>>646
経済学思考の技術 という本です。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:13:18 ID:qqAodUSb
買いなおしてやればいいんじゃないですかね。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 01:17:45 ID:+I585lnX
>>649
僕の大学がFランクなせいだと思うのですが近辺の書店全店で売り切れ状態です
最後に行った書店ではたったいま売れましたと言われました。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 02:35:48 ID:J8kUgTej
>>641と大学同じか
というか飯田のクラスだった

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 02:37:56 ID:+I585lnX
>>651
テストどんなのだったか教えてくれませんか?お願いします。ホントよろしくお願いします。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 13:17:08 ID:4FEXLUcL
質問させてください。
http://s.pic.to/wth7j
この図(P1が自給自足価格でP2が世界価格)の貿易利益についてなのですが、
貿易が開始されると需要量、供給量、輸出量はどうなりますか?

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 14:36:02 ID:akoK3udS
独占市場を考える。独占市場の市場需要曲線が
p=24-3x
であったとして、この市場で財を独占的に供給する企業の収入を求めよ。
x=1のとき・・・21
x=3のとき・・・45
x=4のとき・・・48
また限界収入は24-6xである。

解答はあるものの、解き方がなく分かりません;;
これの計算の仕方を教えてもらえないでしょうか?

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 14:38:35 ID:akoK3udS
独占市場の市場需要曲線が
p=24-3x
であったとして、この市場の独占企業の費用関数が
C=5+3x+2分の3x^2
であったとする。

このときの独占企業の利潤最大化生産量の解き方を教えてもらえませんか?

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 18:31:14 ID:kgdM/rhx
「ソローの成長モデルによると貯蓄が増えるほど投資が増えて経済成長できる」
ということなんですが、貯蓄が増えるということは消費が減ることと一緒ですよね?
でも一般的には経済刺激策として消費を煽ることが多いと思います。
これはつまり前者と矛盾してる政策だと思うのですがこの矛盾はどこから来るのでしょうか?

単に短期的視野と長期的視野による見方の違いですか?

657 :656:2009/01/27(火) 18:32:59 ID:kgdM/rhx
本を読み進めてたらまさにその答えが書いてありましたw
すいませんスルーしてください

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 18:40:30 ID:JeyHBFFB
円高にならないようにするためにドルをたくさん買うと聞きましたが、
ドルを買うためには円が必要ですよね。
ドルを買ったら日本の円が少なくなって円の価値がさらに高くなってしまうような気もするのですが・・・。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 18:59:53 ID:X6Uy8/+r
>>658
世界の円はどうなってるの?

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 19:47:16 ID:efXjif3N
他学部出身者です。
学部時代に経済の授業でハイエックという人の本を読み、貨幣は自由に発行できるようにして競争させた方が経済がうまくいくということを勉強しました。
それなのに、現実にはユーロなど貨幣を共通にすることがされています。
これはいったいどうしてなのでしょうか

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 19:54:29 ID:4FEXLUcL
>>660
ケースバイケースでしょう。
EUはEU全体で一つの政治、経済体をめざすものですし。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 20:43:40 ID:X6Uy8/+r
>>660
金融政策などの面を考えると、独自通貨ってのもあるんだけど、EUなどの場合は、
アメリカ、日本、今後台頭してくる中国に対してEUという地域全体で対抗するって
意味もある。
(ドゴールが頑張ってたってのもあるが)

まあ、共通になったとしても、ブロック経済化して、他を排除しなければいいのでは。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 21:18:08 ID:XTR8CBfo
俺がモテないのはなぜですか?

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 21:22:52 ID:vkEO9yXP
世界経済はこのまま泥沼化になるんでしょうか?
5年も10年も今の状態が続くとは考えたくないですが…
世界に未来はあるのでしょうか?
ここの住人は経済に詳しい方が多いと思いますが、
どうお考えですか?

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 22:00:48 ID:LpNfTWOK
>>664
米国債の暴落が始まっている。
ダウよりも暴落率の大きい米国債が格付けトリプルA。
これが崩れたら経済のすべての前提が崩壊する。
その日は決して遠くはない。
今回の経済危機は決して100年に一度のものではない。
数百年続いた市場経済の終わりの始まりなのだ。

ところで、>>658とか>>660みたいな質問があるといろいろ考えたくなるな。
テストのことしか頭にない馬鹿学生共もちょっとは答えてみろよ、と言いたくなる。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 22:06:55 ID:tTSKAedU
部分ゲーム均衡ってよく分かんないから
例題とともに誰か詳しく説明してくれ

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 22:22:50 ID:rB6Ww3jV
子供の頃の妄想として、お金がないならどんどん刷っちゃえばいいじゃん
というのがよくあると思うんですが、大人になってからそれはインフレをうむからダメなんだよと学びました。

しかし今でも分からない事があります。
業者やお店たちは流通してるお金の量をどうやって感じ取っているのですか?
そんなに敏感に情報を受け取れるのでしょうか?

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 22:31:41 ID:LpNfTWOK
>>667
お金を刷って配る

給料が上がる

製造原価が上がる

物価が上がる

それでも売れる

さらに値上げする

以下刷った分だけ物価が上がるループ

このどこかでループの環が切れれば物価は上がらない。

物が売れない

製造原価が上がっても小売価格に転嫁できない

企業は利益を減らす

物価は上がらない

給料は上がらない

以下物が売れないループ

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 23:02:34 ID:X6Uy8/+r
>>667
タクシーに乗ったときに、運ちゃんと話すと、どれくいらいお客が減ったかを
教えてくれる。
飲み屋なんてのは、日銭が大切なので、売り上げの記録見て、景気が悪いとか
実感してるよね。

サラリーマンで事務だと会社が潰れるまで気づかなかったってのもいるけど
店をやってるのとか、営業してるのは、>>667の思ってる以上に景気には
敏感だよ。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 03:26:12 ID:nBAnwX6E
>>653
需要=供給+右
需要−供給=輸出

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 12:27:23 ID:OBCmn39/
なんだよ、俺がモテない理由誰もわかんないのかよ。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 20:30:59 ID:EibY388q
稚拙な質問だったら申し訳ありません。

アダム・スミス、リカード、ヘクシャー・オリーン、それぞれの貿易論の相違点、共通点ってなんですかね??(>_<)

リカードの比較生産費説とオリーンの定理では比較生産費の差異に関していえば、共通点だとは思うんですが、三方を比べてうまく説明ができません。。。
高校生なんですが、学校内でプレゼンをしなければならなくてうまく説明をしなければいけません(・・;)
どなたか論述で御教授いただけると大変ありがたいです。(>_<)

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 22:00:00 ID:UMIj1Zxx
俺も金たくさん刷ればいいじゃんってよく考えちゃうんだけど
それが駄目な理由として
100万円くらいじゃ全員に配っても景気に対する効果はなくて
1億円全員に配れば賃金、物価が上がっちゃうからってことでOK?

意味分かり辛い文章ですまん



674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 23:28:46 ID:hB9dKQf1
>>673
んとさ、例えば、国が借金してるとして、それを返すためにお金をたくさん刷る
国に住んでるとしたら、そんなお金の価値を信じられる?

もしくは、政府が給付金を出すという政策を採るとして、財源無いから刷って渡せば
いいよねって国にいたとしたら、そんなお金の価値を信じられる?

信じられないなら、お金の価値(信頼)が下がるよね。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 01:30:07 ID:9pqB2R+Z
最近の高校生は難しいこと勉強してんだな…

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 02:04:20 ID:1jM8iYBo
高校生を騙った大学生だろ、JK

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 02:22:44 ID:Bkuyhazv
>>675
>>676

一応進学校なんですが、うちの学校は受験に関して特別な制度があるんです(>_<)

推薦枠をもらうための選考みたいなものがありまして希望学部に関連する題材で、学校内でプレゼンをしなければならないんです。。。

自分としてはAO入試より、安定した推薦枠を貰いたいんですが設定した題材が上手く説明できなくて。。。
アダム・スミスとリカードは授業で一応詳しく触れたんですがオリーンはおおまかな紹介だけで終わってしまったので、この三方を使えば他と差がついて枠がもらえると思うんですよねf^_^;)

もしかせて題材設定が難しいんですかね?(>_<)どなたかお願いします。バカですみませんm(_ _)m

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 03:21:06 ID:B9d6xH7y
あなたが政府の政策顧問だとして、現在年率20%というインフレーションを10%まで引き下げたいと
考えている政府に対して、何らかの助言をするとしよう。ココで選択できる政策は(1)直ちに(1年で)
10%まで引き下げるか、(2)何年がかりで徐々に引き下げていくかのどちらかである。だがどちらも
生易しいものではない。このときもし政府が(1)を選ぶとしたとき、その選択に対してどのような反論
を考えることが出来るか。同じように(2)についても政府がそれを選ぼうとするときに、どのように
反論できるかを考え、250字〜300字で論じなさい。
キーワード?
(1)高い失業率→ショック大→ヒステレンス効果(経済が回復しないかも?)
(2)緩やかな調整←ルーカス批判(金融政策の信認があれば期待)

超過失業ポイントはどの程度でも一定というのを軸に論じるらしいのですが、全くわかりません。
どなたか論じて下さらないでしょうか。本当に困っています…緊急です…
メルマネ、送金などの謝礼も考えております…助けてください;;お願いします

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 03:29:44 ID:9QoaIF9M
労働力商品について纏めないといけないのですが
前提条件が二重の自由で、特殊性が新しい価値の創造

それ以外にこれと言った特徴ってありますか?

この単位落とせないんでよろしくお願いします

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 05:27:46 ID:jfzMnjP8
>>678
私が政府の政策顧問だとするなら政府に対して
(続きを読むにはポイントをお支払いください)

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 06:07:04 ID:2izSY20H
★☆VIPPERで「もやし」買占めしようぜ☆★
カイワレ超える祭りにしようぜ!


買うもの もやし 
日時 2月10日 
時間 開店〜閉店 特に夕方
領収書の宛名:さとうゆうや
領収書の但し書き:佐藤裕也



wiki
http://www20.atwiki.jp/moyashi-vip/
mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4010318
現行スレ
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233151607/
避難所
http://yy51.kakiko.com/test/read.cgi/vipnanmin/1233105741/

682 :679:2009/01/29(木) 08:15:28 ID:B9d6xH7y
知恵袋に投稿したので・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022642835

>>680お願いします;;

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 08:57:32 ID:cdAHjPdL
バブルというのは
あくまで資産に関して起こるのであって
普通の財市場で
バブルも何もありませんよね?


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 18:57:44 ID:+MfeNz41
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422642679

誰か解き方教えて下さい

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 22:26:25 ID:KB8Tasvr
→は自分なりの答えです

改革・解放後の中国では15%ものインフレが起きましたが、それはなぜですか?
→そもそも改革・開放政策は経済成長を目的としたものだから、インフレが起こるのは当然

現代中国の経済・金融政策において、資本主義国と根本的に異なる点は何でしょうか?
→人民元・中国国際の流通に対する厳格なコントロール

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 01:48:53 ID:8UhZNG9/
頼む、誰か!!助けてくれ!!
この問題を解いてくれねぇか??

もはや問題の意味すら理解不能です。
学校で習ったように回帰分析ってのはやってみたんですが、
そもそも問題の意味が分からないので、どういう答えを書いたら良いのかが分かりません。
どうかお力をお貸しくださいませ。

http://homepage2.nifty.com/f-mld/report.htm ←問題
http://homepage2.nifty.com/f-mld/sheet.xls ←Excelファイル

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 02:35:44 ID:pDaIM0Td
労働Lと原材料Xから製品Yを生産する企業の生産関数がY=LXで示されるとする。
この企業の生産物の価格を2、労働者の賃金を64、原材料価格を256とするとき、
この企業の利益を最大とするような、最適な労働者、原材料の量を求めよ。

この問題が解けない。誰か知恵を貸してくれ。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 03:08:40 ID:9PNomFtE
小国開放経済の二期間モデル期首期末に対外債権を残さない家計部門の想定・企業部門の投資と政府部門の活動は考えないとする。
現在GDP100億ドル 将来GDP110億ドル
消費C@104.8億ドル 消費CA104.8億ドル
利子率と時間選好率は10%の時

現在においてこの国の対外純債権はどれだけ増加するか、または減るか
将来においてこの国の資本収支はどれだけ黒字か、また赤字か
将来においてこの国の経常収支はどれだけ黒字か、また赤字か
将来においてこの国の貿易サービス収支はどれだけ黒字か、また赤字か
将来においてこの国の所得収支はどれだけ黒字か、また赤字か





誰かこの問題の答えを考えていただけないでしょうか?

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 12:39:03 ID:kNW2xvfT
期末になって試験準備する低能学部生が湧いてるね。

疑問なんだけど、なんで日本のマクロ経済談義はインタゲ派か非インタゲ派かに色分けしたがるんだろう。そして専門家でもないくせに参加する業績無しの教授がいるんだろう。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 18:46:52 ID:TuVQJlHB
日銀と財務省はなぜあれだけ金融政策や財政政策に消極的なのでしょうか?
「馬鹿だから」とか「法学部出で経済のこと分かってない」とかそういう理由はなしで。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 22:11:20 ID:uBIqH0pi
>>689
それは、頭がケインジアン対マネタリストで止まってるから。

>>690
日銀と財務省の存在理由を考えてみればわかるでしょ。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 05:31:58 ID:HFukeAiA
今、経済学部一年生なんだが…
「経済学って今も進歩してるの?してないの?」って教授に質問したんだけど…
そしたら「経済学は疑似化学だからワカラネ」って答えが帰ってきたお(´・ω・`)


経済学ってそんなもん?

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 08:23:19 ID:/zJq8Jf+
>>687
両方ともゼロ。生産すると利潤が負になるからね。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 08:41:02 ID:cety96/O
>>685もお願いしまつ


695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 10:34:07 ID:RxVprUQn
>>693
まちがってないか?

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 11:42:26 ID:b0sw6EXJ
>>687
企業の利潤=(価格×生産量)−(要素価格×投入量)
利潤関数Π=2×Y−(64×L)−(128×X)=2LX−64L−128X
FOCよりΠを最大にするようなLとXを求めるとL*=128, X*=32。
間違っていたらすみません。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 12:02:05 ID:pzKkV3kO
日本はこんなに経済発展しているのに、借金まみれでもうどうしょうもないとテレビで言っているのはなぜですか

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 15:07:16 ID:RxVprUQn
>>696
その値を代入してみなよ。
あと、グラフも書いてみるといいかもね。

(それと、ここに書き込むときに式をまちがったみたいだね)

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 15:33:18 ID:l/FAWHeW
ベトネシア国では、1 年に 1 回だけ、とうもろこしを作ることができます。(なお、とうもろこしの
貿易は禁止されており、外国からの輸入も外国への輸出もありません。)
とうもろこしを作るには土地と労働が必要
ですが、農地はすべて国有で、10000 ヘクタールあります。ベトネシア政府は土地配分政策として、抽選で選んだ 1 万軒の農家にそれぞれ 1 ヘク
タールだけ強制的に貸し付けることにしています。ただし、各農家に 1 年・1 ヘクタール当たり 10000
ドンピア(ドンピアはベトネシアの通貨)で貸し付けられます。
とうもろこしの生産に関わるベトネシアの各農家の生産関数は、y = l^(1/2)t^(1/3)
です。ただしここで、y は 各農家のとうもろこしの生産量(トン)、l はこの農家の労働投入量(人・時間)、t この農家の耕地面積
(ヘクタール)です。
各農家は、世帯内労働力(世帯主や配偶者の家内労働)でとうもろこしを生産することもできますが、
他人を雇って自分たちは工場で働くこともできます。他人を雇った場合は、1 人・1 時間当たり 1000 ド
ンピアを支払う必要があり、自分が工場で働くなら、1 人・1 時間当たり 1200 ドンピアをもらえます。
いま、ベトネシアのとうもろこしへの需要が、逆需要関数、
p(Y ) = 60000− Y
で表されるとします。ただしここで、p(Y ) はトン当たり価格、Y はとうもろこしに対する国内需要の総
量(トン)です。
(a)(農地を借り受けている)各農家のとうもろこし生産に必要な費用関数 C(y) と限界費用関数 MC(y)
を求めなさい。
(b)ベトネシアにおけるとうもろこし市場が完全競争なら、実現する生産量は何トンですか。と
うもろこしの価格はトン当たりいくらになりますか。
(c)いま、農地を国から借り受けている農家は、農地を借りていない別の農家に、農地を「また貸し」
できるとします。ベトネシアの農地をまた借りしようとすると、1 年・1 ヘクタール当たりいくら
の地代が必要になりますか。
(d)政府からの農地の貸付が、1 年 1 ヘクタール当たり 12000 ドンピアに値上げされました。このと
き、とうもろこしの価格はどう変わりますか。
(e)政府からの農地の貸付額を 1 年 1 ヘクタール当たり 10000 ドンピアに戻して考えます。ベトネシ
アへのとうもろこし輸出入が解禁されることになりました。関税はかからず自由に輸出入できま
すが、国際価格は輸出入量に関わらず一定で、トン当たり 8000 ドンピアです。国内農家の総生産
量と国内のとうもろこし価格はいくらになるでしょうか。また、農地のまた貸しに伴う地代は、1
年・1 ヘクタール当たりいくらになりますか。


全体的にわかりません。cとかは特にカオスです。
良かったらご教示願います。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 15:35:13 ID:Si9nq6ly
企業名     売上高   営業損益  最終損益 損益/売上(%)
日立 (6501) 10兆 200億    400億  ▲7000億 -6.98%
NEC(6701) 4兆2000億  ▲ 300億  ▲2900億 -6.90%
東芝 (6502) 6兆7000億  ▲2800億  ▲2800億 -4.17%
ソニー(6758) 7兆7000億  ▲2600億  ▲1500億 -1.94%
富士通(6702) 4兆7000億    500億  ▲ 200億 -0.42%


他社に比べて、日立の最終損益が営業損益より異常に少ないのはなぜですか?

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 16:46:35 ID:OF8oeXAh
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1322695203

マルチワロタw
灯台にいるんだったらわかってる奴に聞けよ。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 18:14:43 ID:VHh7gtjB
金は使わないと腐る。金持ちが死に金持ち過ぎたら、世の中金欠だな

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 18:19:13 ID:XjaQW64O
最終損益と営業損益の間には特別損益というものがあるんだが、特別損失を多額
に計上してるんでしょ。例えば株の失敗だとか、多額のリストラ費用の計上とか・・・

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 00:02:29 ID:tMBuPc3K
成長論でHarrod-Domarモデルを見てるのですが

S=I(財サービス市場における需給均衡)

この意味がよく分からないです。
貯蓄と投資がイコールというのもイマイチよく分からないですし、
それで需給均衡となるのも・・・

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 00:56:34 ID:4ETqMRbz
>>697
借金800兆÷GDP500兆=160%
この割合が先進国の中でも格段に高いから。

でも国民の貯蓄が1500兆あって、外国に対しては180兆円の債権があるんだけどね・・・。

だから、君の質問に対する答えは、
「日本を悪く言うことで気分が良くなる人たちがいるから」
だね。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 12:22:47 ID:jVEkBtT1
貯蓄が本当に1500兆あるのかはかなり疑わしい

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 12:41:23 ID:4ETqMRbz
>>706
まあ銀行預金だからどこかの倒産寸前の企業とか米欧に投資されて価値が半減しているかも値。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 14:58:44 ID:kiK4nBwu
国民の貯蓄が1500兆円もあるならどんどん課税しても平気ってことですね!安心しました。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 15:01:00 ID:D8a0Ph/e
比較生産費説はなぜ国家を単位として考えるのでしょうか

もし国境線が変わったら作る商品を変えるのか、とか
世界に国境がなかったらどうするのかとか
考えてしまうのですが

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 15:07:25 ID:6SYijg8Q
>>709
なにも国単位で考える必要は無いでしょう。
貿易という前提だから国って説明になってるだけです。

日本の中でも、特産品とかありますよね。異なる地域で相対的に得意な物が
あるかどうかって考えればいいだけですよ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 15:52:50 ID:QGpfboGs
Amazonのレビューってどれくらい信用できる?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 15:55:10 ID:M/uugg3L
kakaku.comのレビューと同じくらいかな。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 17:38:55 ID:YZGtUGn9
>>709
と言うか、分かりやすい説明をするときに
「秘書と社長」の例えを持ち出すのがよくあるんだけど
聞いた事無い?

別に国である必要は無いよ。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 19:25:04 ID:lr7vXrip
国際収支節度とは何ですか?
欧州通貨制度(EMS)には、国際収支節度を課す効果があるとのことですが、
どういうことでしょうか?くわしく教えてください。
よろしくお願いします。



715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 20:43:17 ID:4ETqMRbz
>>708
そこで預金税だ!

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:14:35 ID:dwRZFEa9
>>705
それだけでなくて、貧乏人のためには自分の金つかわせねえぞって人たちがいるんじゃないか。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:24:29 ID:3Tept4wQ
民間銀行は預かった預金に対し法定準備率1%の部だけ準備預金を保有し、家計と企業は現金:預金=1」:2の比率で現金と預金を保有するものとする。
信用創造の理論に基づけば、このときに日銀が国債買いオペで民間銀行に対し1000万円を供給すると、経済全体のマネーサプライは2941万円増加すると考えられる。そのメカニズムを説明しなさい。
また、日銀が法定準備率を引き上げた場合に期待される効果についても説明しなさい。

って問題で、これが国債買いオペじゃなくて個人、企業による預金だったら計算方法わかるんだけど、国債買いおぺになったらどんな計算になるのか教えてほしい・・・((+_+))

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 22:24:27 ID:fv+xPt+v
市中金利と債券価格の関係ってどういう事ですか?
無知なモンで分からないです・・・

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:14:54 ID:vYQ9zJfi
先物相場というのと予想将来直物相場の違いが分からん・・・
カバー付き金利平価とカバーなし金利平価の違いなんだろうか・・
日本の金利2% アメリカの金利6% 1ドル100円の時
1年後の先物相場は1ドル96円
1年後の予想将来直物相場が1ドル96.22円
ということでいいんですかね?

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:18:47 ID:QGpfboGs
718はマルチ

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1233439376/l50

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 23:43:34 ID:3Tept4wQ
>>717 自己解決しました。でも貨幣数量説に基づくインフレ率の決まり方について詳しく説明しなさい。
説明に当たっては次の3つの用語を用いなさい(マーシャルのk、貨幣の中立性、古典派の調整過程)
がわかりません・・・。用語の意味はわかってるんですがそれがどのように貨幣数量説に絡んでくるのかを教えていただけますか?

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 00:25:48 ID:IwXKotJ7
>>719
予想将来直物相場ってのが先物相場のことなんじゃないの?
先物って、「将来の相場を予想したもの」だと思ってたけど

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 12:27:28 ID:CRm8FgJJ
レポートで「資本の循環の一般的定式を用いて格差と貧困の問題を論じなさい。」
ってのがでたんですが、「資本の循環の一般的定式」ってつまりどういうことですか?

ネットで調べてみたんですが、今いち分かりません。
馬鹿学生と分かってますが、どなたか助けていただければありがたいです。


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 03:34:33 ID:SokXDRJ7
北海道大学経済学研究科の鈴木輝好准教授に「金融工学は結果的に詐欺の片棒を担いだのではないか」
というメールを送ったところ、「一方的で失礼で対応不可能です。投資は自己責任」という返信をいただきました。

雑誌『環』で片山元鳥取県知事は「金融工学は詐欺工学」と述べていますが、
皆様、いかがお考えになりますでしょうか?


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 03:58:36 ID:Yb+wJZnX
流動性が高まればそらパニックも起きやすくなるわ。
まぁでもリスク分散はしやすくなってんだし一長一短だわな。

ぎゃーぎゃーわめくやつはアホ。ほっとけ。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 09:15:20 ID:BOZLS7Lk
>>724
なんで同じことを何回も書き込んでるの?
他で返事もらったんだからそこで続ければいいんじゃない?

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 18:37:10 ID:DIiiebQB
最近の円高と国内のデフレ進行と何か関係あるのでしょうか?

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 18:57:18 ID:6vGci34f
すみません。質問させていただきます。
金融取引によってきまる利子率は、金融資産価格と反比例の関係。
どうして反比例なのでしょうか?
10万借りるのと100万借りるのでは利子率は…
と考えると利子率って一定期間における不動のものなのでは?

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 19:51:59 ID:BOZLS7Lk
>>728

>>575からのやり取り(主に>>577)をゆっくり読んでみるといいよ。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 20:13:34 ID:6vGci34f
>>729
>>578のことですよね?
債権が額面でない時の価格でも
利子は同じ額だから、利子率は反比例的に変動するってことですか?!


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 21:24:29 ID:BOZLS7Lk
>>730
10万借りるときに年利1%、100万借りるときに年利1%ならばそれは一緒ですよ。

ここで問題になってるのは、金融取引で価格が決まる金融資産(つまり市場価格があって
元値が動く資産)です。

借金の10万円、100万円を例に出している段階で、金融資産を誤解しているので、とりあえず
金融資産について、調べてみましょう。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 21:33:13 ID:BOZLS7Lk
>>730
借金の話だとこういうのはどうでしょう?
例えば、>>730が誰かから借金を100万円します。金利は5%だったとしましょう。

この時、あなたにお金を貸した人がどうしてもお金が必要になり、あなたに貸した
という内容(100万貸して、金利は5%)が書いてある証文を誰かに売ったとします。
急いでお金が必要だったので、仕方なく90万で売ったとしましょう。

すると、それを買った人は、90万が105万になるわけですから、金利は16.7%になって
います。

あなたが借りて、返す話ではなく、証文の売り買いをしてる人について、金利と資産価値
が逆の動きをしてますよね。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 21:57:58 ID:VNFl60tZ
>>727
円高で輸出不況
企業業績悪化
給料上がらない
物が売れない
物価が下がる
企業業績悪化

以下無間地獄

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 22:05:16 ID:VNFl60tZ
youtubeで見た銀行家の話。だいたいこんな感じ。

1000人がすんでいる村がありました。
村人は自給自足と物々交換で暮らし、貨幣を持っていませんでした。

そこへ銀行家がやってきて、
1000万円を貸しましょう。それできれいなお店を作ったり、機械を買ってもっと商売に励んでください。
その代わり、1年後に1100万円を返してくださいね。
といって1000万円を貸してくれました。

村人は一生懸命商売に励んだので村は栄えました。

1年が過ぎたとき、銀行家がやってきて、1100万円返してください。
と言いました。
いくらお金をかき集めても村には1000万円しかありません。

銀行家は「仕方がありませんね。足りない100万円分はこのお店の建物で払ってもらいます」
といって、1000万円と店を取り上げました。

というような話だったんだが、どこかに嘘がありますか?
現実ではあり得ない仮定に基づいていますか?
ヒントでももらえるとうれしいです。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 22:10:56 ID:6vGci34f
>>731
>>732
借金の場合だと、関係する主体が自分ではなく
証文を売り買いする人なんですね

金利が5%から16%に上がっていて
でも、金融資産は100万から90万に下がる

なるほど、よくわかりました!
ありがとうございました

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 22:44:00 ID:BOZLS7Lk
>>734
それって、出だしからおかしいよね。w
(まあ、その点は認めないと話が進まないのかな〜?)

そこを認めちゃえば、OKかな。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 23:05:37 ID:BOZLS7Lk
>>734
出だしってのは
「1000人がすんでいる村がありました。
村人は自給自足と物々交換で暮らし、貨幣を持っていませんでした。 」
じゃないからね。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 23:23:44 ID:FJck8nAf
2つ教えて欲しいんだ頼む
個人の労働供給の決定についての問題

U=効用、L=余暇、I=所得、T=労働時間、W=時間当たり賃金(円)の時
所得と余暇に関する効用関数が、U=1/2×L×I
余暇時間と労働時間の合計が、L+T=17

時給1500円の仕事をしている奴がいて、時間当たり100円の所得税、一日あたり健康保険で600円、年金で800円が天引きされる
一日の所得I=1400W−1400となる。

このときこいつの効用が最大になる、
1、一日当たり労働時間
2、そのときの効用の大きさ

これはどういう式で求めればいいのか教えてくださらないか

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 23:53:41 ID:VNFl60tZ
>>737
村人が誰から店を買ったり、機械を買い入れているのか、ということでしょうか。

この話で思い浮かんだのは、たとえば、家族間でのやりとりにはなぜお金がいらないのに、家政婦を雇うとお金が必要になるのか、ということです。
そして、会社はなぜ社員に貨幣で給料を支払わないとしけないのか、ということです。

思うに、この銀行家が村人だったら、全く話は違ってきたと思うのです。
村人が手に入れた1000万で1100万円の価値を生み出したとして、その1100万円を手に入れた銀行家が、村人であれば、村から富は流出していません。

銀行家が村の外から来たよそ者であるか否か、が決定的な分かれ目だということです。

経済のグローバル化とは、市場参加者はみな市場を拡大させる目的なんだから仲間なんだと言って村によそ者をどんどん入れましたが、彼らは結局はよそ者でしかなかった。
世界経済の規模は大きくなったしリスクビジネスに参加する人も圧倒的に増えたけれども、増えた富の偏在はより深刻になったのではないかと思います。

行き着くところは自由主義経済の否定、鎖国でしかないのですが。それもありかなと。

740 : ◆keizaiPa16 :2009/02/04(水) 03:10:29 ID:V9rFkZ7M
>>734
そもそも自給自足で足りている経済が貨幣を欲する理由は
その経済の外部から財を購入する必要があるからだと考える
とすれば「きれいなお店」「機械」はその村で生産されたものではなく
外部から購入したと考えるのが自然ではないかと思う
1000万円を借りたことが原因で、村の内部でこれまで生産できなかった
財が生産される効果が生じるということは、説明がつかないとまでは言えないまでも
不自然すぎる。
従ってこの時点で外部との貿易関係が生じたと考えるべき。
そうであれば、1000万円が村内部に留まり新たな貨幣の流入出がないと仮定すること
はおかしい

と答えるとおそらく設問の意図に反する事になるので
ありえそうな回答をするなら

銀行家が貸した1000万円の価値は村の内部で変動したと考えるのが妥当かと思われる
つまりこの1000万円はその村の内部に限定すれば借りた当時より
貨幣価値が上昇しているため利息をつけても1100万円とするのはおかしい、
と言いたいのではないかと思う。もちろんそう結論づけるのも理論的には矛盾する点があるが
おそらく設問の意図はそこにあるのではないかと予想する

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 05:11:53 ID:8Vg+kLMz
>>739,>>740

>>737です。前半は>>740と同じ話で、最後に>>739へのコメントが追加されています。

私の最初のコメント(>>737)も>>740と一緒です。そもそもの問題は、何のために貨幣がいるのかです。

例えば、狸が葉っぱを1000枚もってやってきて、これを貸してやるから何か買いなさい1年後に
1100枚で返せといっても。そもそも葉っぱが必要ないんだから受け取らないでしょう。w

また、村の内部で取引されている財と貨幣の間の価値の対応関係がわからない。
なぜ、外部の人間が持ってきた紙くずと、村の中の財を交換しないといけないのでしょうとなります。

となると、そのお金を借りる理由は、そのお金が紙くずではない状況、つまり使うことのできる外部が
存在して、そこから機械などを買うためになります。(つまり外貨ですね)

となると、それで機械などを買ってしまったら、村の中には1円も残ってないでしょう。
(これは、機械などを買った後は村の中で物々交換をしていた場合です。)
もしくは、外と貿易を開始しますから、お金が増減するでしょう。
(これだと、1年後に1000万というのは、偶然起こったこと?となります。)

これなら、貨幣が財とリンクしますので、その財で生産したものから利益を得て経済が拡大し、それを元に
現金もしくは財で借金を返すという話になります。

その結果、村に(偶然)1000万あって、残りは財で返したとなり、まあ、>>734に書いてある話になり、おかしくは
ありません。

そうでないとすると、経済学的には>>740さんが後半で書いた話になりますが、設定が強引でそれも面白くないです。w
ということで、設問としてはあまりよくないですね。

>>739がリアルの話を絡めているので、それをふまえて書くと、気になるのは、
「行き着くところは自由主義経済の否定、鎖国でしかないのですが。それもありかなと。」

これはちょっとおかしくて、前半の説明のように、外部の銀行家が貸してくれたものが、紙くずではなくて財
(外部との貿易の可能性を広げる貨幣(外貨))ならば、それを利用することで村の富が増えていますので、
外部の銀行家からお金を借りることで村から富が(一方的に)流出することにはなりません。
ですので、「鎖国」した方がいいなんていう結論は出てきません。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 06:33:31 ID:Xw1MgC76
経済素人だが、「経済効果」について常々疑問に思うことがある!

例えば、技術向上の結果もともと必要だった費用が減少した部分をそう呼ぶし、
最近では「オバマの財政政策の経済効果が〜ドル」
というような形でよく耳にする

だが、具体的に、道路の修繕の公共事業を例をとって考えてみたい
この工事のおかげで車のタイヤがより磨耗しにくくなったとする
あるいは、「技術革新」の結果タイヤの交換頻度が下がったということでもいい
すると、「経済効果」としてその一部には、
タイヤの交換にお金がかからなくなった分を計上することになる
しかし、この利益分については、タイヤ屋の売り上げ・雇用の減少ということで相殺されてしまうのではないか
また、この利益分を、別の財の消費に当てるとしたら、
単に「経済効果」を別なところに付け替えただけでプラスマイナスゼロではないか

このように考えると、「経済効果」という概念は実にいんちき臭く感じるのだが、ここの皆はどうか?

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 13:16:38 ID:SjFtkGnK
有沢広巳というマルクス経済学者の評価はどんなもんなんでしょうか?

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 20:01:40 ID:pzXnOssJ
>>742
投資の二重性ってやつ?需要としての役割と同時に供給としての役割もってやつ。
基本、政府が供給するのは民間が生産しない公共財だし、
直接の乗数効果と、それとは別の波及効果をわけて考えてみると、
乗数効果に比べればそのようなマイナスの波及効果は微々たるもんじゃない?
それにプラスの波及効果もあるわけだし。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 20:27:03 ID:qdj4FCZB
とてつもなく初歩的な質問で恐縮なのですが、
今回の金融恐慌に関する資料を見ていての疑問です。
そもそも、どういう仕組みで住宅ローンや車のローン等という
一般ローンの証券化が金融商品として利益になっていたのでしょうか?
よろしければご教示お願い致します(__)

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 20:34:04 ID:xWMroM+X
一般人がローン組む

銀行がその債権をハゲタカファンドに売る

ハゲタカファンドがその債権を細かく微塵切りにして証券化

投資家に売る

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 20:40:04 ID:xWMroM+X
利益か。すげーいい加減に書くとこうなるんじゃね?

一般人がローン組む
↓ 手数料と転売までの利息
銀行がその債権をハゲタカファンドに売る
↓ 売買の際の上乗せ
ハゲタカファンドがその債権を細かく微塵切りにして証券化
↓ 利息と証券化時の上乗せ
投資家に売る

>ハゲタカファンドがその債権を細かく微塵切りにして証券化
ここを繰り返すと信用創造で金利がゼロ近くなるまで転売出来る


こう理解してるが間違ってるだろうか

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 21:25:58 ID:Sruwr8Ck
http://www.mediafire.com/imageview.php?quickkey=mywmjmhndmo&thumb=4
http://www.mediafire.com/imageview.php?quickkey=zn4jlmdlmlv&thumb=4
http://www.mediafire.com/imageview.php?quickkey=wojzjoznyyy&thumb=4
http://www.mediafire.com/imageview.php?quickkey=l4fdyd2mjjy&thumb=4

この問題の答えを教えてください
お願いします

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 22:05:37 ID:TjaeZPiU
>>742
>>741
とても示唆に富んだお返事をいただき、本当に感謝します。
一人でつらつらと考えていたのですが、単純化・モデル化してシンプルに考えることも重要だけど、モデル化自体の妥当性が厳しく問われるのだな、と痛感します。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 22:49:49 ID:O6WEShNQ
開発経済論のテスト勉強中なのですが、授業メモを紛失しました。
以下のことについてそれぞれ3行程度の解説お願いします。

『人口増加と土地生産性』
『緑の革命とは』
『技術移転の条件』

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 23:07:06 ID:8Vg+kLMz
>>749

リンク先は、>>740-741 かな。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 23:10:19 ID:8Vg+kLMz
>>743
評価は高いよ。マルクス主義経済学者としてじゃないけどね。

戦後、有沢、中山、東畑が国の経済政策にも影響を持ってた。
傾斜生産方式は有沢だしね。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 23:12:04 ID:8Vg+kLMz
>>750
授業メモがなくても、テキスト見ればいいんじゃない?

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 23:16:31 ID:TjaeZPiU
>>751
ありゃすみません_orz

755 :750:2009/02/04(水) 23:19:47 ID:O6WEShNQ
>>753
テキスト(プリント)が項目を箇条書きしたものなので、内容の復習には使えないんです……。
どなたか解説お願いします。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 23:48:36 ID:DFboArog
ミクロで、独占の種類4種教えて下さい!

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 00:17:45 ID:qXcuI3Ug
もう1つorz
競争についての曲線?直線?が4種知りたいのですが、教えて下さい。
経済学初心者なのですいません。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 01:18:34 ID:mmKNQimN
今円高で日本企業があえいでいるとよくききますが、
それでいてなぜ日銀は円安に誘導しないのでしょうか?

素人の質問で申し訳ありませんがどなたかお願いします。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 03:13:10 ID:wSYioy01
>>758
円安に誘導するってことは、国内で見たら円がどうなることだと思いますか?

760 :758:2009/02/05(木) 03:51:05 ID:mmKNQimN
>>759
円が増えて価値が下がりますね。
でも価値が下がると言ったって今の状況ではあくまでも平常時に戻るぐらいだと思うのですが…

う〜ん、為替とは関係のないところで、国内ではインフレが発生してしまうということですか?

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 05:01:03 ID:+KGr5iuI
テストまであと四時間。疲れました。おまいらも頑張れよ。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 07:42:33 ID:+KGr5iuI
もうだめだ。orz

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 11:13:55 ID:wSYioy01
>>760
円高になるってことは、アメリカなどの海外の経済状況が日本より悪いって事です。

で、それに合わせるように日本を円安に誘導するってことは、日本の貨幣価値を下げる。
つまり、国内的に見るとインフレ誘導ですよね。

過去の日銀の行動を見ると貨幣価値を下げる(含むインフレ誘導)を好むと思います?

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 18:18:46 ID:CTqPIUKT
>>748 定期試験かなんかだけど 難しくて分からん

教授に聞きなさい

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 22:06:32 ID:MHxqIPL5

経済ってほんとに解っている人っているんだろうか?
えらそうに頭の中で経済を理解したつもりだから
こんな世の中になったんだろう。
言えることは経済動向って大衆心理の総和なんだよな。

つまりあれだよね、ミスコンテストの投票心理。
「あなたが一位のお嬢さんに投票したら素晴らしい商品があたります」
誰が美人かよりもみんなは誰に投票するのか?が投票の選択基準になる。
はい、私はケインズ派です。

ちょっと飛びますが、経済を自由に任せすぎると
資産の偏在が行き着くとこまで行ってしまう。
バブルのうちは資産の偏在を隠してくれるのだがバブルが弾けると、
需要があるのに実需にはならない。(貧乏人は欲しいものだらけ)
自由経済で、需要の発生がないってどういう事?

わかるよね?



766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 22:08:26 ID:YPqpunfg
いま、米国債を日本に買ってもらおうという動きがありますよね
しかし、なぜ米国民は自国の国債を買わないのですか?
日本の国債は日本国民が保有しているのに

とりわけ、「質への逃避」が言われている現在、
政府保証のものに人気が集まっているんでしょう
だったらなぜ、日本に買ってもらう必要があるほど米国債が必要なのでしょうか?




767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 22:25:11 ID:yqpr9gWq
>>766
アメリカが発行している国債は他国への借金だから。
アメリカ人が買ってもしょうがない。

日本にとってはアメリカに金を貸すこと。
貸してあげるとアメリカ人は消費できるでしょう?
客にローンを組ませるのと同じです。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 22:30:45 ID:CTqPIUKT
ハイパワードマネーと貨幣供給量の関係を信用創造の概念を用いて説明しなさい



769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 00:52:25 ID:w93OyU9K
>>766

簡単に言うと、アメリカって国は経済的に終わってるって事です。
政府も赤字で貿易も赤字、自分の国で作ったもので自分の国の消費を
まかなえてないわけです。
じゃ、どうやってまかなっていたかというと外国から金を借りて、
それをまわしていたわけです。

日本の場合は、実際に残っているかは別にして国民の貯蓄も多く、貿易
でも黒字だしと、自国内の国債によるファイナンスを自国内でまかなえ
るわけです。

でも、米国はそれができない状態なので、外国に買ってもらって、そのお金
を国内の支出にまわさないといけないんですね。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 00:53:12 ID:w93OyU9K
>>768
まず、君が説明してみなさい。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 04:24:33 ID:CIxADqKJ
worth of nation と invisible hand について質問があります。

アダム・スミスがこのような予定調和論を唱えた理由は、
彼自身が人の利己心は公平な第三者の・同感・の枠内で働くものである,
という楽観的信念をもっていたこと、および当時は産業資本の上昇期であたり、
また資本と労働の対立が現れていなかったという事情による。

とはどういう意味なのですか?説明お願いします。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 07:16:56 ID:rAAABlrE
最近、動学マクロや成長理論が「マクロ経済学」として流行ってますよね
しかしその有効性に疑問があります

これらのものは、いわゆる「限界効用」だとか「所得平準化仮説」、「合理的期待」
なんかの理論に基づいて設計されていますよね
これらのものって、最近の実証研究(行動経済学などでも)ではその妥当性が否定されていたはず
なので、こういうガチガチの、合理的経済人を前提にした数理理論というのが
現実に大きい近似値を持っているかのごとく考える動学マクロは誤りでは?

実際に最近でもクルーグマンとか少なからずの経済学者は、こうしたものの適用に否定的ですよね
なかには、難解な数学を学ぶのに投資しすぎて理論を捨てるに捨てられなくなってしまっている、なんて揶揄する者もいるくらいになってますし
こういう一般的動学なんたらとか言う理論から導き出される、いわゆる「リフレ派」の経済政策なんかも信じがたいのです

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 09:55:00 ID:2Heljzn/
ちょと 俺経済について語っちゃっていいっすか

俺 今ヴァリアンのミクロやってるんすよ  で ………






お前らみんな消えろ

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 10:12:25 ID:UHZ+0zZG
ちょっと聞きたいんだけど

給料が50万超えた時と
100万超えた時って

いくらくらい引かれて

手取りいくらくらいになるの?


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 11:25:07 ID:QhZv6rLt
>>752
有沢広巳って人は共産党員なんですか

776 :758:2009/02/06(金) 19:03:47 ID:hG48H6LE
>>763
遅くなりましたが、ありがとうございます
すっきりしました

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 19:09:35 ID:2Heljzn/
>>774 お前馬鹿 ゴミ

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 20:03:55 ID:OdJfR3/e
アメリカの経常収益赤字が拡大している理由って国内投資が増えてるからですか?それとも国内貯蓄?

779 :切羽詰ってます:2009/02/06(金) 20:44:12 ID:c9uEN8rt
経済学史などで使われている。「スミス的成長」とは、どういう意味でしょうか?なんとなくは、分かりますが、根拠を示して、これだ、という回答に出会いません。どうか教えてください。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 22:27:47 ID:mf7y2Snk
>>771
市場に参加するほどの近代的な人間は合理的に行動する、と仮定することで富の簒奪を正当化した、と言うことでしょう。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 23:13:40 ID:w93OyU9K
>>775
なんで、一行コメントを繰り返してるのかな?

有沢の経歴を考えると共産党員だと思えない。
とりあえず、「労農派」、「人民戦線事件」で検索してみるといいよ。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 23:48:04 ID:y91nDW1K
今世界中にあるお金全部あわせて何円くらいなの?
証券や貴金属とかのお金に換えられるものもあわせて。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 00:35:55 ID:L3h4hrWt
公定歩合を上げる意味は?
なんで景気がよくなってるのに、上げる必要があんの?

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 02:49:12 ID:ZZsbWxNP
有価証券報告書などのディスクロージャーによって
ステークホルダーの行動は具体的にどのように変わると思いますか?
そしてその実効性を高めるために今後どのように発展させるべきでしょうか?

経済学とはちょっと違うと思うんですが…

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 03:50:35 ID:1B4nRGF3
参加者各人の期待利益と期待損失が「ゼロ」であるネズミ講によって、家計部門のお金をひたすら
ジャブジャブと循環させていった場合、それは国内の消費に好影響を与えるのでしょうか?
それとも悪影響を与えるのでしょうか?


786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 08:57:38 ID:yqCtVK81
>>782
6京くらいだったかしら。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 09:49:39 ID:/X1c/0o7
>>780
ありがとうございました。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 11:02:38 ID:4fH+C+3g
ドラゴンクエスト5で小さなメダル48個までは見つかったんですが残りの
2つが見つかりません、残りの2つはどこにあるんですか?

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 16:49:02 ID:fjS0ZSZ2
計算問題で〜率 5%とかを公式に代入するとき、0.05でいいのか5なの
か問題によって違うんだがどこで見分ければいいんだ…教えて下さい。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 03:13:01 ID:6wr5q1Im
市場均衡で社会的余剰が最大になるための条件を4つ教えてください。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 03:42:22 ID:YOmU9un9
>>790
んーとね、どの市場かによるので一概には答えられんのだよ。
それと「社会的余剰」といっても範疇が広すぎるし
何の「余剰」なのかが不鮮明だから、これまた答えに窮する。

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 03:52:15 ID:6wr5q1Im
>791
レスありがとうございます。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 12:00:13 ID:3I10JiCB
>>790

まぁ一般的に言うと(部分均衡で考えるね)、

1. その財の生産や消費に正や負の外部性が存在しない.
2. 売り手と買い手の間にはいかなる情報の非対称性も存在しない.
3. 収穫逓増(固定費の存在やその他技術的な要因)や、制度的な要因による不完全競争(独占・寡占)が存在しない。
4. その市場への参入・退出が自由である.

俺ならこんな風に答えるがね。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 12:09:04 ID:eAde+GRB
>>793
ほーほー。
完全に情報に差があって、独占してても、社会的余剰は最大になるんじゃないの。
消費者余剰はゼロになるけど。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 12:36:34 ID:eAde+GRB
>>793 は一般的に言うとと書いてるので、>>794のつっこみは意地が悪いかな。^^;;

ただ、>>790みたいな質問をする教官がいたら、私は補足で書いておきます。

796 :793:2009/02/08(日) 15:59:49 ID:3I10JiCB
それを言っちゃぁ、
独占でもコンテスタブルなら、競争均衡価格が実現するとか、寡占であっても確率進化ゲームで競争均衡価格がどーたらとか、まー枚挙に遑がないわな…。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 16:39:46 ID:eAde+GRB
>>796

>>793>>791だと思うけど、どの授業を受けてるかで答えが変わるよね。

1年生でミクロだけってなら、完全競争とちょっと他の状況もだろうし。
産業組織論やってれば、コンテスタブルマーケットは考慮しないとまずいし。

>>793に突っ込んだのは、>>790が、社会的余剰の最大化=完全競争均衡
って丸暗記しそうなのが、気になったから。

798 :793:2009/02/08(日) 17:46:55 ID:3I10JiCB
社会余剰の最大化 → 完全競争均衡 はマズいけども、
完全競争均衡 → 社会余剰の最大化 は丸暗記でいいんじゃない?

完全競争の前提を、しっかり理解していればね。

スレ汚し、スマン。



799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 17:57:18 ID:fUfvOFBh
ある経済において、マクロ生産関数が、
Y(t)=e^λt・K(t)^0.4・L(t)^0.6
であるとする。
(Y:産出量、K:資本量、L:雇用量、λ:技術進歩率、e:自然対数の底、t:時間)
このとき労働の生産性の上昇率が年5%、技術進歩率が年2%であるとすれば、
資本係数の変化率は年何%になるか。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 19:10:05 ID:MUot8sil
質問なんですけど
これだけ科学技術が進歩して、生産効率が上がっているにも関わらず、
どうして会社員は毎日長時間働かなければならないのでしょうか?

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 20:26:52 ID:PIsvOUC5
国の会計は一つで全歳出・歳入を経理するのが望ましいとすることを〇〇主義という。

誰かわかる人がいたらご教授願いたい。
スレチだったら申し訳ない。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/08(日) 23:49:20 ID:cPx3duyZ
最近の経済学って「価値」をどのように定義してるんですか?
「交換が実現されたときの個別的な交換割合」以上に定義
してますか?

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 00:08:18 ID:jG5JLa3r
情報の非対称性って、言われてみれば当たり前という感じで感動!って感じではないのですが、
それまでなぜ指摘する人がいなかったのでしょうか。あれが凄いのは、ちゃんと理論的にその存在を証明したからなのでしょうか?

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 00:45:45 ID:Yz5Ye4VN
>>803
アカロフがレモン市場の論文を書いた時、そんなもんは当たり前、昔から知られてた
といわれてなかなか認められなかった。

確かに、それまでも使ってた人はいたけど、それを前面に出して、それが分析
対象になるってことをはっきりさせ、そういうことを考えていなかった人たちに
ちゃんと考慮しないとダメだということを認識させたのが偉い。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 01:34:53 ID:ICzp8/Es
>>800
それは資本家(企業)が搾取してるからだよ。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 01:56:54 ID:39bkCcJ0
環境経済学の本読んでたらCommand and Control Policy
っていうのが出てきたんだがよく分からないので誰か教えてくれ><

大気汚染とかのところです。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 02:25:43 ID:h6elHOp8
春から経済学部に進むものです。私はとても数学が嫌いな上に、(学習すると決めましたが)希望していた学科ではないので関心がなかったため困っています。
最初はどんな参考書を読めばいいですか。また数学はどの程度できればいいですか。今から勉強しておきたいので教えて下さい。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 03:15:32 ID:bts0ND8n
>>806
環境問題に対する政策手段のうち、環境コストを企業に負担させる経済的手段に対して、
環境基準の設定など規制的手段によるものを command and control policy といいます。
この辺参照のこと。
OECD Glossary of Statistical Terms - Command-and-control policy Definition
http://stats.oecd.org/glossary/detail.asp?ID=383
政策手法 - 環境政策学 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/環境政策学#.E6.94.BF.E7.AD.96.E6.89.8B.E6.B3.95
環境の経済学 - 環境経済学 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/環境経済学#.E7.92.B0.E5.A2.83.E3.81.AE.E7.B5.8C.E6.B8.88.E5.AD.A6

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 03:32:35 ID:39bkCcJ0
d!

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 06:11:39 ID:Yz5Ye4VN
>>807
どの程度の数学いるかは、進学する大学のレベルによる。

中堅以下の大学では学生の質の低下のため、できるだけ数学を使わないで教えてる。
知り合いの教えに行ってる大学では、数式を避けて図を使ってたら、授業評価で
わからないので図を使わないでくださいと書かれたらしいが。w

ある程度の大学でも数学を避けようと思えば避けて卒業できる。
とりあえず、高校の微分(理系コースじゃない程度)ができればOK。

ただし、ちゃんと経済学を勉強するつもりならば、それなりの数学は必要。
それでも、学部レベルならたいしたことはないので心配しなくてもOK。

数学嫌いで、あらかじめやっておく気があるなら、
「現代経済学の数学基礎〈上〉」、A.C. チャン、シーエーピー出版

とりあえず、下巻はいらないので、読んでみるといいよ。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 07:40:37 ID:h6elHOp8
>>810
ちょうど中堅くらいの大学なので、そんなに高度ではないことを知り安心しました。本、読んでみます。丁寧に教えてくれてありがとう。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 11:46:48 ID:FikP6T+1
>>810
下巻って何でいらないの?
807ではないが、ちょうどチャンを上下巻で注文しているんだけども

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 23:20:00 ID:Yz5Ye4VN
>>812
チャンは、上巻が静学で、下巻が動学(微分方程式とか)なんだけど、
学部だとマクロでソローの成長論をやるくらいしか動学がでてこない。

それと、チャンの翻訳は古いので、動学であれば他にもわかりやすい本が
でてるので、あえてチャンの下巻を買わなくてもいい。
扱ってる動学の内容も、今だと不十分だしね。

ただ、買っちゃったのなら、読んでもいいと思うよ。
わかりやすく書いてはあるから。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 23:26:44 ID:hKCIfgRL
主要産業におけるA国とB国の労働投入係数が、下記のようになっていると仮定する。このとき、下の問いに答えなさい。

(単位:人) 自動車 繊維製品 電気製品 鉄鋼製品 農産品
A国   20 5 10 30 10
B国 1400 100 400 1200 150

A国の賃金がB国の賃金より30倍高いとき、多部門リカード・モデルに基づいて、5つの産業を、A国で生産する産業と、B国で生産する産業に分けなさい。

多部門リカード・モデルって、ある部門と、それ以外の部門を足したものの2つで比較優位を求めるってことですか?
賃金が絡むってことは、A国の労働投入係数を30倍して普通のリカードモデルとして考えればいいんですかね?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 00:59:25 ID:8HhoYkV3
日本は超低金利なのに
なんで
超円安にならないんですか?

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 01:17:47 ID:8HhoYkV3
円高で困るのなら
日銀が国債を大量に買い切りすれば
簡単に円安になりますか

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 02:06:03 ID:2zaO+odA
株とか証券って、お金みたいに量を制限しなきゃいけないような気がするですが。
消費に回るお金と投資で運用されるだけの金・・・って2分割するのは乱暴だけど、
投資の金が増えすぎて消費に回るお金が減ってバランスが崩れたのが
今のデフレかなとふと思ったんですが。
どうでしょう。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 04:09:16 ID:USh/VZg5
問題
2000年のGDPデフレーターを100としたときの各年の名目GDP、実質GDP、GDPデフレーターを求めよ

2000年
製造業 20(価格) 700(生産量)
サービス業 10(価格) 500(生産量)

2001年
製造業 30(価格) 600(生産量)
サービス業 20(価格) 800(生産量)

お願いします。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 11:25:08 ID:FiE+o7wD
経済系の書評が充実したサイトってないですか?

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 12:32:14 ID:UdLx6YgL
経済政策を考えたり、決定しているのってどなたなんですか?

萌に教えてぴょん

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 14:16:03 ID:2zaO+odA
>>820
どなたかと言われれば、財務大臣の中川と日銀総裁の白川じゃないかな。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 16:06:37 ID:VmZbrh21
大学の経済学のゼミに入ってて最近中級程度(コブダグラスみたいな微分とか数式使うぐらい)の経済学が少しわかってきておもしろくなってきたんだけど、資格とか有効活用できないですかね?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 16:14:20 ID:74oo070d
44 名前: すずめちゃん(山口県)[sage] 投稿日:2009/02/08(日) 22:12:23.58 ID:BbfhWmGB
50万払ってSEXならしないけど
50万貰えるかSEXならSEX選ぶ



SEXをある種のサービスと考えた場合、1行目はSEXには50万の価値はないと読めるのに
2行目はSEXの方が50万より価値があると読めます。
>>44の言いたいことは何となくわかるのですが、納得のいく説明が思いつきません。
この場合SEXの価値は50万より上になるのでしょうか下になるのでしょうか。
どなたかご説明をお願いいたします。

よろしくお願いします。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 18:05:04 ID:80pJLD8v
さいきん、政府紙幣による景気対策ってよく耳にする。

だが、これが借金を伴わないで可能とか、
日銀の銀行券より発行益があるとか、
とても信じがたいんですけど。
そう思っていたら案の定、今日の日経で深尾先生が効果を否定していた。
曰く、政府通貨発行に際して、日銀と政府の役割を分けて考えてるのが間違いなんだと。
でも、なんか経済学者の中には前記の効果があると信じてる人が多いみたいですね。
何でこう見解の差が生まれるんですか?


825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 18:15:44 ID:/2/oESjk
>>823
行動経済学のダン・アリエリーは、人は失うことに抵抗を感じていて、
「無料である」という、価格自体からなんらかの影響を受けているって言ってる。
面白い本だから、「予想通りに不合理」読んでみるといいかも。

価格水準から効用は得られないっていう前提が現実の個々の事例には当てはまらないってコトだとか。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 18:26:58 ID:74oo070d
>>825
2行目ではSEXが無料であるということに付加価値が生まれている(人間はそう感じる)ということでしょうか。
「予想通りに不合理」を読んでみます。

ありがとうございました。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 18:35:50 ID:/2/oESjk
>>826
確かそんな感じ。「無料」には価値があるって主張してたと思う。

うろ覚えで申し訳ないんだけど、1円で10円分のチョコと、10円で100円分のチョコだと、みんな差し引き90円分
お得な10円で100円分のチョコを選ぶけど、0円で10円分のチョコと、9円で100円分のチョコだと、(どっちも1円値下げ)
確実に0円で10円分のチョコが手に入る砲を選ぶ人が増える。

ってな感じの実験をしてたよ。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 19:53:11 ID:74oo070d
>>827
なるほどー、納得です。
丁寧なご説明ありがとうございました。
ご紹介いただいた「予想通りに不合理」を読んで理解を深めたいと思います。


829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 21:00:10 ID:UdLx6YgL
>>821 えーーー 萌は国家公務員さんが政策を考えてると思ってまーした



830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 02:20:57 ID:Wz39EYPz
>>829
最近は政治家が政策をリードすることが多い。
銀行株買取再開も柳澤さんが法律出してるし

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 08:25:29 ID:lRs459z/
年商20億円、粗利益率27%、変動経費率7%、純利益率4%の店がある。この店の損益分岐点売上高はいくらか。この問題の答えと解き方教えてくれ。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 11:29:10 ID:4G1dC/zP
>>931
それは経済学じゃない。
経営・会計にいきなさい。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 11:39:15 ID:CVv1Q5aV
>>824
そもそも国から通貨発行権を奪うのが銀行資本のやり口。
モラルハザードとかいってるけど、一番倫理にかけるのが銀行家。
民主主義国家と言うけど銀行家を選挙した覚えはない。

高橋是清でググレ。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 02:36:01 ID:jXQGF3iA
テストでこんな問題が出たんですけど

80年代までの景気回復の道筋と90年代以降の景気回復の道筋はどのように異なっているか?「グローバリゼーション」という言葉を用いて論じよ

80年代と90年代で異なっている点って何でしょうか?

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 03:32:45 ID:9/K3y5nG
ここで質問していいことなのかわかんないんですが、

ティンバーゲンの定理ってあるじゃないですか。
n個の目標を達するためにn個の手段が必要だってやつ。
あれは政策としての理論ではありますが、日常生活的な意味で使えるもんなんですかね?

当方法学部なんで経済はさっぱりわからないんですが、
先程そういったことで口論に巻き込まれまして……

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 05:51:09 ID:3a5g0m0q
The consumption of high-consumption households is more exposed to fluctuations in aggregate consumption and income
than that of low-consumption households in the Consumer Expenditure (CEX) Survey.
The exposure to aggregate consumption growth of households in the top 10 percent of the consumption distribution in the CEX
is about five times that of households in the bottom 80 percent.

なにがいいたいのか意味がわからないんですが・・・

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 13:47:23 ID:3gc9V+2h
インフレ、デフレと円高、円安のあいだにはどんな関係があるのか教えてください。


838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 21:16:46 ID:32pz+Mqg
インフレっつーのは貨幣の価値が下がることだろ。そしたら…あとはわかるだろ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 04:31:50 ID:OCNeLV/P
景気が悪くなると信用喚起、信用が膨張すると恐慌。

適切な信用水準というのは何に規定されるのか?

また、自由主義的経済には適切な信用水準に均衡させる様な自動メカニズムは存在するのか?

学部生の素朴な疑問です。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 08:34:25 ID:ftUbeFJp
>>839
自由主義経済が適切な信用水準を必要としているはず、というのがすでにイデオロギー。
歴史を見れば、不均衡こそ自由主義経済の「目的」だと分かるよ。

毛沢東はその常識に挑戦し、50年代は勝利した。
大躍進政策以前の中国経済政策を研究してみると良いよ。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 12:22:19 ID:OCNeLV/P
>>640
そもそも適正な信用水準なんてあるのかって抜けてたんですが、答えて頂いてありがとうございます。

ただ、日米の政府の動きみてるとやはりまるでそれがあるかの様に振る舞っている様に思えるんすよね。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 12:23:26 ID:OCNeLV/P
訂正>>840


843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 12:40:35 ID:2/XxXk2a
適切な信用水準で取引されるのが望ましいが、
適正価値を見抜くのは至難。サブプライムローンでさえ
見抜けない

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 14:08:22 ID:Qld63Hrg
ttp://blog.hobbystock.jp/report/images/tp0108/013.jpg
お美しい・・・

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 19:25:19 ID:3Gxh7IHy
IS LM曲線で分からないところがあります。
政府支出Gを増やすと国民所得が増えるというのがなぜだかわかりません。
政府支出を増やすということは国債を発行するということですよね?
ですがその場合、国債を売って国民からまきあげたお金をさらにまた国に投下することになるので「プラマイゼロ」で全然国民所得が増えないと思うのですがどうでしょうか?
どなたか教えてください。



846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 19:48:15 ID:uRulyNHB
国債流通利回りが、長期金利の指標となるのはなぜでしょうか?
また、この二者は、増加関数ですか、減少関数ですか?

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 19:54:10 ID:NEDiQBov
どうして、みんなが負債を減らそうとすると、全体として負債が増えるんですか?
↓の論理がよくわからない・・・

Over investment and over speculation are often important;
but they would have far less serious results were they not conducted with borrowed money.
The very effort of individuals to lessen their burden of debts increases it,
because of the mass effect of the stampede to liquidate…the more debtors pay,
the more they owe. The more the economic boat tips, the more it tends to tip.

何でも、アメリカが投資銀行や自動車産業などを救済しているのも、
負債をすぐに清算させないようにするためなんだとか
はっきり言って、その論理が理解できない

だったら、大不況になったら国が毎度各企業を救済して
つぶさないようにするのが正しいということですか?
それって、資本主義の否定どころか、人間社会の倫理の否定では?
そんなことを繰り返す社会や企業がまともに発展するんですか?

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 20:22:55 ID:jp9UKUHH
>>845
政府支出が増えてもそれだけではマネーサプライは一定だけど、支出は増えてるよ。
って、なんかトートロジーだなw お金を使用して物を買うという行為の数が増えたとか・・・
あとは、支出=所得という三面等価が教科書に。

>>846
個人的に、他の金利で知ってるのはプライムレートぐらいしかないかな。
国債だと市場も大きいし、そこら辺の中小企業に貸してる地方銀行の貸出金利とかを
指標にはできないんじゃね?

>>847
「合成の誤謬」でぐぐる。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 21:55:16 ID:OCNeLV/P
>>845
国債の引き受け元が日銀か市場かでマネーサプライへの影響はかわる。って習った気がする。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 22:31:02 ID:ftUbeFJp
>>841
恐慌になると慌ててそういうポーズを取るんだよね。
そして人々もまた己らの欲望を最大化するように振る舞っていたことを恥じるポーズを取る。
それが不景気の正体。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 22:54:51 ID:HbgONCc3
通貨の対外的な価値を決めるのは
その国の外貨準備量なのでしょうか

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 22:59:44 ID:ftUbeFJp
>>851
難しい質問だね。
その国の生産力と政府の徴税力だ、と書いてる人がいたな。

853 :845 :2009/02/14(土) 23:34:13 ID:3Gxh7IHy
>>848さん
>>849さん
ありがとうございます。



854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 01:49:07 ID:lyjdL4wA
市中消化の場合は変わりません。(しかし、富の移転は当然あります)
余った金を国債への投資にまわす投資家から、それを通じて公共投資することで建設業
などへの富の移転です。さらにそこの社員から消費を通じて社会に波及します。

中央銀行引き受けによる国債発行の場合、それを公共投資にまわすことで
マネーサプライが増加し、国民全体でみた所得は増加します。
しかし、あまりやりすぎると、物価が上がり実質賃金は変わりません。
名目賃金(所得)が増えるのみです。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 02:33:12 ID:pqiMo8bv
>>846
前半の質問:流動性が高く、市場の動向を的確に反映しているからでしょう。

後半の質問は意味不明。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 10:17:04 ID:zX4WXYJF
>>359
>別に賃金が高くて 需要<供給 となっても賃金を変えずにその過剰な労働希望
>者の中から企業が欲しい分だけ選別して採用すればいいのではないのでしょうか?

それに近い状況が起きたのが1970年代のアメリカ。
それから賃金の下方硬直性も勉強してみるといいよ。
いずれにせよ、「賃下げ」による生産調整は非常に難しく、
基本的には解雇やレイオフ、新規採用を削減するという
手法が一般的。

余裕があったら「ワークシェアリング」も調べると良い。ホットなトピックだからね。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 10:40:10 ID:jbq03FK/
政府紙幣の議論がかまびすびしばししいですが、これは日銀券との交換レートは1:1なのでしょうか?
それとも米しか買えないとか金は買えないとか制限付きなのでしょうか?
インフレ(通貨価値の下落)を抑制するなら制限が必要なのではないかと思うのですが・

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 12:47:13 ID:bZi4uwTZ
GDPが500兆円で
生産能力の50%しか使われていないとすると
デフレギャップは500兆円でいいのでしょうか




859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 16:58:25 ID:pqiMo8bv
>>858
いくない。

860 :845 :2009/02/15(日) 18:04:24 ID:aWxYHKVO
>>854さん
中央銀行引き受けの国債発行を許すと、政府が好き勝手に国債を無限に発行してしまうので、中央銀行引き受けの国債発行はあってはならないと中学の公民か高校の政経で習った気がしますがそれはデマですよね?

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 18:35:44 ID:bZi4uwTZ
>>859
答えはなんですか?

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 18:52:46 ID:I0fDDiGm
FXブームについて経済学徒の皆様はどうお考えでしょうか?
株や不動産であれば利益の根拠が自明ですが、
FXの期待値がプラスになるのは自明ではありませんよね?
基本的には異なる通貨の等価交換にすぎないわけですから。
その点についてご意見をお願いいたします。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:00:53 ID:529MNp0B
何が聞きたいか分からないが、経済学は基本的に役立たずだと思う

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:09:55 ID:I0fDDiGm
>>863
配当・金利・地代等を生む資産を購入することを
通常は「投資」と呼ぶのだと私は理解しています。
ところが、為替のスワップは普通の金融商品における金利とは異なります。
異なる通貨間に金利差があるとしても、その金利差を考慮してなお
両通貨が等価であるからこそ取引が成立するわけですよね?

FX支持者の中には金利平価説や購買力平価説を利益の根拠として主張する人がいますが、
これらはむしろ「FXは利益が出ない」ことの証拠になるのではないでしょうか?
市場が効率的であるならば、株や不動産と違ってそれ自体が収益を生まないものを売買しても
利益が出ないのではないかと考えたくなります。
その点についてお伺いしたいのです。

必勝法を教えてほしいとか、そういうことではありません。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:23:45 ID:pqiMo8bv
>>859
たとえば乗数を2とすると、500÷2=250。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:26:34 ID:sRlueRC7
>>864
今時スワポ狙いの悠長なホルダーなんか死滅しているからその質問は無意味だな。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:40:32 ID:I0fDDiGm
>>866
スワップ狙いでなくても同様の疑問は生じます。
株にせよ不動産にせよ債権にせよ、
その収益性や成長率が価格を決定する重要な因子になっています。
ところが、再度申し上げますが外為レートは基本的に「等価交換」なわけです。
金利・物価・インフレ率等を考慮してなお等価だからこそ取引が成立すると考えられます。
とすれば、いかなる理由で自分の方が得であると判断できるのでしょうか?
「上がるか下がるか」という単なる当て物ではなく、投資として成立しうる理由は何でしょうか?

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:48:47 ID:sRlueRC7
>>867
投資として成立してないから。
90%が退場している。ギャンブル以下。

儲かるのは一部の巨大ファンド。
パチンコ屋に1億円つぎ込んだらその人は儲かるだろう。
1万円しかつぎ込めないから負けるんだよ。



869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:51:18 ID:I0fDDiGm
>>868
レスありがとうございます。

やはり市場が効率的であると仮定すれば
FXは儲からないはずなのですね?
だとすると、それを客に教えないでFXを薦める業者が多いのは問題ですね。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:52:04 ID:529MNp0B
>>866のおっしゃるとおり、スワッポ狙いのアホルダーは死滅してる
FXブームに乗せられたアホ主婦がスワッポだけ考えて対米ドル高レバロングで死滅したことからご存知だろう

>「上がるか下がるか」という単なる当て物ではなく
ほとんど当て物ですよ


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:53:46 ID:I0fDDiGm
>>870
貴重なご意見ありがとうございます。

やはり現実はそうなのですね・・・

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 20:03:25 ID:lyjdL4wA
>>860
デマではないです。そのため日本の借金は膨らむばかりです。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 20:06:56 ID:DA/b3rxa
実際儲かってる人間がいるのに
それをないものにするって変だろ。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 20:43:59 ID:t+cOhI0h
これは経済学の質問でいいのかな

GHQの「農地改革」ってあるじゃないですか。
あれって高度経済成長に寄与した、って考え方は経済学の分野では一般的な認識なんでしょうか?

どういう関連で+になった(あるいは-になった)のか、簡単にでいいので教えてください。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 23:11:39 ID:sRlueRC7
>>873
まあ素人がパチンコで勝った負けたと談義しているレベルと同じくらいかそれ以下で実際に買っている人もいる。
本当は負けていても勝ったと錯覚している人も多いが、収支を重視するのでパチンコよりはそこら辺の感覚はまともだろう。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 23:34:09 ID:lyjdL4wA
>>874
寄生地主を解体しそれをかつての小作農に分配し競争原理主義を
導入したからです

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 23:37:37 ID:t+cOhI0h
>>876
この場合の競争原理主義についてkwsk

小作だと増産のモチベーションが薄い、っていう意味であってますか?
こういうことを論じた本ってどんなのがありますかね?
なるべく初心者にも読めそうな本で。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 00:03:40 ID:9x3EYX/C
誰か「分散投資、リスク低減効果について、標準転載と交換係数を用いて説明せよ」がわかる方いますか?
部分的にでもいいんでどなたか教えてくれませんか?
(多分ファイナンシャル関係です)

879 :845 :2009/02/16(月) 00:06:48 ID:nV4t/iYd
>>872さん
そうですか。ありがとうございます。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 20:55:40 ID:IpYmo5Mj
今年から大学生で経済学部に入ります。

取った方が良い資格・やっといた方が良い勉強などありますか?

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 21:11:22 ID:mu15BuAm
医師国家試験

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 22:10:37 ID:iMTf/uU1
>>880
夢一杯だね。
試験直前になるとテスト対策でここにわらわら集結する人たちを反面教師にしてがんばってね。
資格試験もいいけど、いろんな人とたくさん話をして、いろんな本を読んで、いろんなところを旅するんだ。
それだけの時間が与えられてるんだ。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 22:14:58 ID:WZdWuUyh
>>880
2年までに単位ほとんど取って、ついでにバイトして金貯めとけ
んで3年で遊びまくれ。経済学なんざ気にすんな
これ最強。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 22:34:03 ID:HT6F61nq
>>880
日商簿記2級と微分、対数・指数関数。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 23:05:50 ID:LhfaolgL
>>880
どうみても英語。三年ぐらいになって就職意識してはじめるとあまりの退化っぷりに泣きたくなるだぜ。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 00:18:02 ID:fMAuyG7x
>>882-885

ありがとうございます。一年のうちは目の前に与えられたものを楽しみながらこなしていきたいと思います。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 11:29:20 ID:LCJ7laob
最近、ポストケイジアンや構造派とよばれる経済学派があるのを知りました
いずれも、ニューケイジアンを含めた最近の主流経済学を、厳しく批判していますね
人の合理性についての単純な仮定や、供給曲線の傾きの嘘について、
ファンダメンタルを前提にした自由市場に任せがちな傾向などについて、
かなり精緻な批判がなされていると思いました

なのに、肝心の主流派経済学からは、彼らの批判に答えるどころか
存在そのものを軽視している、ないものとして生徒に教えようとしない。
これは、批判から背を向けて逃げているようにしか見えないのです。
今回の金融危機で、主流の交替が起きそうな気すらします
それともやはり、まともな反論を行った論説がないということは、
暗に非を認めているということなのでしょうか


888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 21:01:38 ID:CXFFFePm
>>887
初めて知りました。誰が有名ですか?
また一般的なテキストや学派に関するサーベイ論文はありますか?

889 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2009/02/17(火) 22:03:11 ID:KvmihF2R
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/imf_210214.pdf

すんません、しつもんです。

日本のドル資産1000億ドルをIMFに融資して最長五年で日本円で帰ってくるって事ですが、
ドル円需給にはどのようなタイミングでどのような影響を与えるんでしょうか?

元本の返済のタイミングで円高圧力って事ですかね?

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/17(火) 22:07:33 ID:RrFVTXjK
>>887
未だに批判しかできていないんじゃないかな?
厳密に、こちらの方が優れていると位置付ける根拠は提示されていないから
むしろ、幾何学めいたものを感じる。

891 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2009/02/17(火) 23:49:20 ID:KvmihF2R
>>889
自己レスすんません。
外貨準備を崩すって言う話はどうも怪しい上に、円をIMFに融資になったんですね。
質問になってないやw

892 :887:2009/02/18(水) 08:26:32 ID:EJ/AKuge
>>890
しかし、かなり具体的な批判、理論的にも、になっていますし、
新古典派(とそれを部分的に取り入れているニューケイジアン)の経済学は
もう通用しないのではないかと思わせるのに十分な内容量を持っていました

彼らの批判にちゃんと答える主流経済学の反論などがあったら、是非知りたいのですが

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 10:58:35 ID:xPqivfPq
すみません、凄いくだらない質問です

何かものを開発して売り出す際に、そのかかったコストに対する、その商品をどのぐらい売らねばならないか?というリスク?
をカタカナ文字一語で表すとしたらどんな表現がありますか?

減価償却というほど大きいものでもない、リスク対価、リターンへの期待の度合いといった感じの言葉でお願いします

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 11:01:45 ID:H3bXbp2V
>>887
マクロに疎くて申し訳ないんだけど、何でそれらの説を知りましたか?ソースとなる教科書や論文を教えてください。
M1レベルのマクロしか勉強したことなくて、興味あるんだけど、いかんせんM1レベルのマクロでは新古典派しか習わないと思うので。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 12:05:46 ID:MxITUbyE
>>887
もともとは、ロビンソンなどのイギリスのケンブリッジの経済学者が中心の話。
ただ、J.ロビンソンにしても、昔やってたことはどう考えても新古典派総合なのに
それは棚上げにしてもアメリカの経済学者を批判しているところがあり、まあ、
イギリスで私たちこそがケインズの後継者と自認してるのが、アメリカのケインジアン
を批判してるって面がある。

で、昔はケンブリッジ資本論争などで、資本をどのように計測するかといった
資本の可測性といった論争が新古典は総合の経済学者との間で戦わされた
こともある。

日本語としては、日本経済評論社から、ポスト・ケインジアン叢書というのが
シリーズとしてでている。ま、新しい話ではないね。

ただ、ポスト・ケインジアンの問題点は、言ってることはある意味もっともと
感じることもあるんだけど、だからどうすればいいのよ、それを使って政策的
に何が言えるのって議論が多い。

哲学としての経済学ならば、それもありなんだけど、結局、経済学ってのは現実
への働きかけの部分があるので、例えば資本は厳密には計測できないのが事実だと
しても、その部分にこだわって「資本」という数値を使わないで、他の手法を使う
ために時間を割くよりも、そこは近似で済まして先に進むっていう手法もありだよね。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 13:08:40 ID:xL1My7q1
通貨制度に関する質問です。

今、中国では人民元は管理変動相場制で、なおかつ
元と他の通貨の取引はある程度、制限されていると認識しております。

この制度は、為替がほぼ固定されている長所は持っているが、
為替固定の弱点は為替取引制限によって、なくなっている
(通貨の価値が下がりそうでも、タイ通貨危機のように空売りされない、
逆に価値が上がりそうでも、為替取引でいないので、運用できない)
ので、いいとこづくめのように見えます。
何か弱点はないのですか?

もし、弱点がないのでしたら、何でタイなどの国は
危機に陥った際、この方策を取らなかったのですか?

素人で間違った認識もあるかもしれませんが、その訂正を
含めて、アドバイスお願いします。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 21:23:59 ID:J9ZW9Cgf
>>893
ROI (Return On Investment 投資収益率, 投資利益率, 投資対効果) かな?
しかしカタカナ文字一語じゃないな。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 23:59:59 ID:0B7lWc91
>>893
ソンエキブンキテンイジョウノウリアゲ

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 00:10:38 ID:Q1WOz27L
>>896
国内産業の伸びしろがある、つまりはまだまだ国内の需要が旺盛なうちは外国に市場を開放する必然性は薄い。
中国の財務当局者は「変動相場制は愚かな政策」と断言している。
輸出が伸びて行くにつれ、市場開放の圧力は同時に高まっていく。
WTOとか。
中国はそうした圧力にどこまで持ちこたえられるか。
日本は80年のプラザ合意で完全に市場開放に転じ、国内の資本を流出させること=外資を呼び込むことでしか成長を維持できなくなった。
この頭打ちがデメリットだが、それが訪れるにはまだ数年かかるだろう。

問題は、厳格な通貨と証券の統制が必要なこと。
統制経済については中国は毛沢東の時代に様々な試みを行っており、むしろ先進国以上のノウハウを持っている。


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 17:13:02 ID:dzhhIKhO
http://www.geocities.jp/syalujp
上のHPはあちこちに貼ってあるけど、内容としてはどうなの?
まとも? 頭のおかしい人? 理論的に分析を教えて

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 21:05:45 ID:Vo6k19rB
とあるジャーナリストが
イラク戦争などに対する日本の資金援助の方法として

政府短期証券の発行→郵貯・簡保引き受け→日銀買いオペ

のようなことを言っているのですが
それで間違いないのでしょうか

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 21:34:33 ID:zzmxOcXN
>>901
日本はイラク戦争に資金援助してない

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/19(木) 21:51:46 ID:Vo6k19rB
すみません、間違えました
米国債の購入を通じて援助している
ということのようです

日本人の貯金(銀行、ゆうちょなど)→短期国債(政府短期証券、日銀)→日銀の為替介入→米国債購入

ということのようです
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/01/blog-post_24.html

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 00:06:59 ID:l2tq2NaK
日銀は10年以上為替介入してない

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 04:02:47 ID:8MBZXsLp
>>903
まあそこまで言ったら、市場の一員である以上はなんらか経済活動はつながっているけど。


906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 04:21:56 ID:rrMlD5i2
それを言ったら、中国を始め世界中の中銀が加担していることになってしまうw

907 :903:2009/02/20(金) 04:44:32 ID:1+3rCPSN
>>904
>>905
>>906さん、ありがとうございます

あと
郵貯が短期証券を引き受けると
なぜ日銀が為替介入するんでしょうか

908 :903:2009/02/20(金) 04:49:44 ID:1+3rCPSN
日銀の為替介入って
ドル買いのことですよね?

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 23:12:38 ID:EHufB9fd
円売りのことです

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 10:52:07 ID:8eRnKpM6
himaginaryってだれですか?



911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 13:30:03 ID:Rkxu8nNJ
すみませんが大学の入試問題に解答・解説して頂けないでしょうか。

Q原油価格上昇によるマイナスの影響を大きく受けると考えられる国は?

aベネズエラ
bノルウェー
cサウジアラビア
dインドネシア
e韓国

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:03:41 ID:ohz07ir6
>>911
その中で埋蔵量の一番少ない国ってどこだと思う?

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:28:33 ID:Rkxu8nNJ
>>912韓国?すみません(笑)

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:50:26 ID:ohz07ir6
正解です。
しかしこれは経済ではなく地理です。

あ、油田を別の国の企業が持ってるところもあるから気をつけてね

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:54:37 ID:fwIu/OPV
911みたいな問題を作るセンスのなさに感動するな。

短期と長期で答えが変わってくるだろうがw


916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 14:57:03 ID:SaM6H8eK
前提となるものが少なすぎる
中学生の地理か?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 15:02:52 ID:Rkxu8nNJ
>>914ありがとうございます!

>>915>>916
第一次、第二次オイルショックに関連して、
という問題です。
関係ないかもしれませんが…

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 19:46:41 ID:gKgh8JO/
よくパチンコは30兆円産業とかいいますが、
単純に全国のパチンコ屋の売上げが30兆円なのですか?


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 20:26:16 ID:ohz07ir6
>>918
遊戯台、ホールなど業界全体で約30兆円くらいの市場規模って意味
内28兆円くらいは換金分

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 05:51:44 ID:sg1vbPwe
銀行の信用創造というのは
貸出したお金が再び預金されることを見越して
最初から10倍や100倍のお金を貸すということだと理解しているのですが

その銀行が貸し出したお金を
第3者が実際に銀行に預金した場合に
そのお金は全く新しい預金として勘定されて
そこからさらに信用創造されることになってしまわないのでしょうか



921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 10:52:03 ID:JDt9phw0
>>920
持ってないお金は貸せないので、最初から10倍や100倍を貸すのは無理。
最初で間違ってる。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 11:02:51 ID:upg7W5rA
>>920
シンプルに考えてごらん。
銀行は預金された以上の金を貸すことはできない。
けど預金分のキャッシュを常に手元においておく必要はない。
例えば1億円預金があってそのうちAに9千万円を貸す。
するとAはBに何かの対価に9千万円を払う。
Bはとりあえずその金を銀行に預ける。
すると銀行のBSは預金が1億9千万、現金が一億円、貸し出しが9千万円になる。
さらに銀行が現金のうち9千万円を誰かに貸すと無限にマネーが増える

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 11:16:56 ID:JDt9phw0
>>922

シンプルはいいんだけど、その貸し方だと2回目以降に、リスクを考えてない。

手持とに1千万だけ残して、貸し出し、預金を無限にすると、預金者が
おろしに来たときに返せる可能性がゼロになる。

なので、手元には預金のうちいくらかを残すようにしないといけないので、
無限に増えることはないよ。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 13:41:36 ID:lm4OzVt+
>>920
この動画をお勧めする。

Money As Debt(日本語字幕版)
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en

銀行の信用創造とかの説明がわかりやすくされている。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 14:17:28 ID:g+5Yq+My
経済の本は殆ど読んでないと言ってもいい俺が今考えている経済とは、
1.
仮に、日本一国で考えた場合、国内全てのお金が1000兆円あったとすると
一人がその1000兆円抱えてしまえば他の人は全く貨幣を持たない状態になる。
2.
お金が流れるか、あるいは時間が経過すれば、中央(国)にその一部が流れる
仕組みになっている。それを、また全体に分配する。預金もしかり、銀行がお金
を集め、それを資金として分配(貸出)しお金を回す。
3.
貯蓄(タンス預金も含め)が偉いという価値観と、お金を使う(お金が流れる)
ことで景気が良くなるという価値観が根本的に矛盾しており、現在の経済自体が
崩壊に進んでいる。本来であれば国や銀行が再分配の役割を担っているはずがそ
の役割を果たしていないことも含めて考えるとシステムの問題である。
4.
実体経済である労働とは別に、お金がお金を生むという金融のシステムは
お金を貯めることが良いことであるという、景気とは反対の価値観を生む
大きな原因である。
5.
お金の価値は、国全体のお金の量では決まらず、多くても少なくてもある
一定のラインに落ち着くはずだが、それは個人がお金を持ちすぎると崩れ
る。それが、デフレである。そうなると、資産の多い個人がより資産の価
値を増やすという経済の崩壊へつきすすむことになる。
6.
単純に、お金を発行すれば、その価値が下がり(インフレ)、使っていな
いお金である資産は減り、それに伴い、借金も減ることになる。さらには
もともと資産の無いものにとっては、収入が増えると同じくして物価が上
がるので、個人消費自体に影響は殆どない。損をするのはお金を持ってい
るにも関わらずその使い方を知らない人間であり経済全体のことまで考え
ない自分さえ良ければいいという人間だけであるので問題ない。
7.
国際的な円の価値が下がる、あるいは銀行の価値が下がるという意見があ
るが、最終的に大切なのは実体経済である日本の技術であり、それを欲し
い人(国)がいれば経済は成立する。
8.
解決策は、お金を持ちすぎると損をするというシステムづくりと、お金が
お金を生むという金融のシステムを変えることである。
9.
お金を持っていることは偉いことではなく、そのお金を持っているだけの
労働を自分がしているかどうかが大事である。



926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 15:11:02 ID:upg7W5rA
>>923
訂正thanx
携帯厨なのでダルくて端折ってしまった

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 15:13:28 ID:YeWvv8uH
>>925
9なんかは非常に倫理感の高い意見で感心しましたが、自由主義経済とは個人の欲望を最大限に肯定するので、モラルとは両立しないんだよね。
預金税みたいなのも考えられるが、やっぱり毛沢東の考えついた統収統支が良いと思うな。
個人の貸し借りやサラ金、企業の貯蓄はすべて禁止、収入は全部国が吸い上げる。

928 :920:2009/02/22(日) 15:16:08 ID:sg1vbPwe
>>921
>持ってないお金は貸せないので、最初から10倍や100倍を貸すのは無理

実際にはそれが行われていると
反ロスのサイトに書いてあった気がするのですが

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 15:24:19 ID:upg7W5rA
>>928
わかったからソースもってこい

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 15:38:53 ID:YeWvv8uH
>>929
ビル・トッテン氏も書いてるね。
割と有名なコラム。

アシスト:コラム(Our World) / ビル・トッテン関連情報
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1175719_629.html
銀行は企業や個人からお金を預かり、それを貸して利息をとる。
しかし実際は、自分が持っていないものを貸し出して、利益(利息)を受け取っているのである。
仕組みを簡単に説明すると、銀行は預金者からお金を預かり、払い戻しを想定して日本銀行に一定の準備金を預ける。
準備率を1%とすると(実際は1.3%)、100万円預かると1万円を日銀に預け、残りの99万円は貸し付けることができる。
貸し付けられた99万円が再び銀行口座に入れば銀行はまたその1%を預け、残りを貸し出す。
こうして預かったお金は百万円でも、これを繰り返すと準備金を積んで9900万円まで貸し出すことができる。
これが専門用語で「信用創造」とよばれるメカニズムであり、日本に出回っているお金の約99.9%は何もないところから銀行が作ったお金だということになる。



931 :903:2009/02/22(日) 17:17:53 ID:sg1vbPwe
>>929
これです!

信用創造に仕掛けられた何重にもわたるトリックについて
http://www.anti-rothschild.net/material/06.html

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 17:40:00 ID:PKSaGrdN
どう対応するのかと楽しみにしてたら、逃避したのかw
わかりやすい怪答者だ。


933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:04:09 ID:JDt9phw0
>>930

>>930に書いてあることって
>持ってないお金は貸せないので、最初から10倍や100倍を貸すのは無理
てことなんだけど。

>>929のソースもってこいに>>930は、関係ない気がするし、何のために引用したの?

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 21:07:49 ID:JDt9phw0
>>931のリンク先をよんできたけど、トリックとかいいながら、書いてあることは
普通の信用創造何だけど。
リンク先の文章を読んでも、預金が信用創造で普通に増える額しか増えてないよ。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 01:25:24 ID:AB0e3zBF
日本の経済がこんなにボロボロなのに
なんで
円高になってるのですか?

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 01:35:34 ID:GNUoWg6I
>>933

普通の人は信用創造がインチキだと感じると思うのですが、何かの思想に汚染されている人にとっては信用創造の仕組みそのものを説明してもはぁ?としか感じないのですね。

マネー・アズ・デットの動画もそうだけど、一般の人からしたらだまされているとしか思えない。
だまされる方が悪い、あるいはそうした仕組みを知っている人間が偉いと勘違いしてるんじゃないの?

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 10:06:54 ID:czSitxij
>>936
いや、信用創造を知ってるからえらいとか、そんなたいそうなものじゃないんで。
普通の人はインチキと思うと書いてるけど、お金のやり取りをしてれば、ちょっと
言われればわかる程度のものでしょ。
というか、信用創造しってるから偉いなんて発想が今までなかった。

で、話はもどって
>>929は、>>928が「最初から10倍、100倍貸すのは無理」って話でが事実じゃ
ないって内容がどこかに書いてあったと言ってるから、ソース)をもってこい
と書いてる。
それに対して、>>930は、信用創造の説明でしょ。これって話がかみ合ってないでしょ。
なので、なんでそれを持ってきたのって聞いたの。

元の>>920は、信用創造の結果を見越して、最初から10倍、100倍の持ってない金額を
貸すって考えてて、そんな考えなので、それが再度預金になる可能性があると誤解してる
わけ。
信用創造の仕組みを理解してると、そんなことは起きないとわかるんだけどね。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 10:13:09 ID:czSitxij
>>935
為替は相対評価だから。
リーマンショック前と比べて、各国の経済状況を考えた時に、日本はましって
思われてるってこと。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 12:35:32 ID:GNUoWg6I
>>937
じゃあ、ゴールドスミスが金の借用証を水増ししてばらまいていたという話は嘘だと?

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 14:30:15 ID:AB0e3zBF
>>937
>元の>>920は、信用創造の結果を見越して、最初から10倍、100倍の持ってない金額を
>貸すって考えてて、そんな考えなので、それが再度預金になる可能性があると誤解してる
>わけ。
>信用創造の仕組みを理解してると、そんなことは起きないとわかるんだけどね。


信用創造に仕掛けられた何重にもわたるトリックについて
http://www.anti-rothschild.net/material/06.html

このサイトに書かれてることは間違いということですか?





941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 15:54:12 ID:Wcw2kayR
失業率を減らさないでもいい、と言ってる政府はどこかにありますか?
2%の上でも下でも嫌だ、とか。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 17:41:58 ID:czSitxij
>>939
借用書を水増ししてばら撒いたなら、犯罪でしょ。
それと、信用創造は別の話。

>>940
そのサイトに書いてある、信用創造の説明はあってる。
>>920が、読み間違ってるだけ。

そのサイトに書いてあるのは、預金は信用創造というルートで増えるのに、
その点を一般人にわかりづらくしてるのではないかってことで、それを
トリックと書いてる。

信用創造自体についての説明は、教科書の説明と一緒。
(というか、教科書的な説明と、それをサイトを書いた人なりにわかり
やすくした同じ内容の説明が書いてあるだけ)

参照してるサイトを読み直して、それでもわからないなら説明するけど、
そのサイトには>>920のような内容は書いてない。

>>920
>銀行の信用創造というのは
>貸出したお金が再び預金されることを見越して
>最初から10倍や100倍のお金を貸すということだと理解しているのですが
>その銀行が貸し出したお金を
>第3者が実際に銀行に預金した場合に
>そのお金は全く新しい預金として勘定されて
>そこからさらに信用創造されることになってしまわないのでしょうか

これの間違いは、最初の部分の「見越して、最初から貸す」ってところ。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 17:58:32 ID:czSitxij
>>940
サイトを読み直してそれでもわからなかったらと書いたけど、面倒なので、説明しておくと、

誰かが銀行に100万円預ける。で、銀行ってのはそれを運用して利益を出さないといけないから
それを誰かに貸す。ただし、その時には引き落としに備えて全てを貸してはいけない。
仮に10%は持ってないといけないとすると、貸せるのは90万円。

この貸した90万円は誰かの懐に入るけど、ただ持っていてもしょうがないので、金融機関に
預けられる(全てじゃないけど簡単にするために全てとしよう)。
すると、銀行はこの90万円について、10%はとっておいて、81万円を貸す。

これを繰り返すと、最終的には銀行の手元に残しておくお金が100万になって、預金が1000万
になる。

ここで、大切なのは、持ってないといけない分を持った上で貸し出しをした結果、預金が
1000万まで増えたって点。>>920の書いているように、見越して最初から10倍とか100倍の
お金を貸しているわけではない。段階的に増えてるのね。

また、この場合には、預金が1000万で、銀行の持っているお金が100万なので、10%持ってないと
いけないという比率も保たれている。

このような流れでお金を貸している場合、>>920の書いているような>そのお金は全く新しい
預金として勘定されて
>そこからさらに信用創造されることになってしまわないのでしょうか

ということは起こらない。
なぜなら、他の金融機関に預金されて起こる信用創造も、最初の預金の
信用創造の流れの一部でしかないから。

なので、信用創造によって、最初の預金は、最終的には何倍にもなるけど、その最終的額が
どんどん増えちゃうってことはない。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 21:58:33 ID:GNUoWg6I
>>943
無限に増える訳はないとは思うし、それを信用乗数というんでしょ?
でも、やっぱり納得いかないのは個人が人に金を貸すことを考えるから。
準備率1%で100倍貸せるんだったらなんで利息を20%も取るのか不思議でなりません。

それはそうと、素人衆に根気よく説明していただき感謝します。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 23:14:10 ID:czSitxij
>>944
準備率と利息は別の概念です。

準備率ってのは、お金を預けてる人が、どれくらいまとめておろしにくるかって考えです。
多くの人がお金を預けている場合、全ての人がいっぺんにおろしにくることはありませんし、
おろすにしても、全額を引き出すわけではありませんよね。
つまり、ある人が銀行に1000万持っていたとして、毎回それを全額出し入れしているわけでは
なく、必要な分を出し入れするわけです。
それもあり、小口の預金の準備率は低く、大口は高いとかの設定もされています。
大口の預金者がまとめて全部おろした時の影響が大きいからです。

こういう考え方で準備率は決まっていますが、風評被害で取り付け騒ぎとかが
おきると、銀行のキャッシュだけでは足りなくなります。災害時にも足りなく
なります。そういう時は、日銀が銀行に現金を貸し出して、お金が足りない
のを防ぎます。

じゃあ、銀行の利息ってのは何かっていうと、貸した相手の投資が失敗したり、
潰れるリスクなどを考慮して決められる、保険みたいなものが含まれています。

失敗の可能性が少なく、潰れないと思える企業ならば利息は低くなります。
失敗の可能性が高かったり、潰れる可能性が高いと、利息は高くなります。
これは、あらかじめ利息で貸し出しを回収しておくって意味もあります。

もう一点は、危険の高い貸し出しも、貸出先が複数あれば、全てが失敗は
しないので、失敗と成功の組み合わせでそれなりのリターンが確保できます。
その、それなりのリターンを確保するために、高い金利になっています。

失敗しない企業が10社ならば、それぞれの利息が5%でも、5%のリターンになるでしょう。
でも失敗する確率の高い企業ならば、同じ10社で利息を20%にしておいて、やっと5%の
リターンになるかもしれません。

ということで、準備率(預金者がおろしにくる確率)と利息(貸した先のリスクを考慮)は
別の概念ですよ。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 23:19:23 ID:czSitxij
>>945に追加です。
>おろすにしても、全額を引き出すわけではありませんよね。
>つまり、ある人が銀行に1000万持っていたとして、毎回それを全額出し入れしているわけでは
>なく、必要な分を出し入れするわけです。
なので、どれくらいの人がおろしにくるか、どれくらいおろすのかを考えて、それに安全のため
プラスαしたところで準備率は決まります。
>それもあり、小口の預金の準備率は低く、大口は高いとかの設定もされています。
>大口の預金者がまとめて全部おろした時の影響が大きいからです。
(とはいえ、大口の預金者全てがいっぺんにおろすこともめったにないでしょう)

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 00:10:30 ID:WmE2prTH
>>941
アメリカだと5%、日本だと4%くらいの失業率は自然失業率としてそれほど問題視されないですね。
それ以上下げようとするとインフレになるおそれがあるので。
失業率2%はかなり低い水準ですね。
バブルの可能性が高い

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 19:06:09 ID:EYzx6M8+
クリントン時代に
財政が黒字になったのはなぜですか?

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 20:50:58 ID:+gLIi3vo
増税したから

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 21:36:18 ID:WmE2prTH
ちょっとデータを見ないとわからないけど戦争しなかったのと、所得税累進強化したからかなあ

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 22:30:52 ID:zfIxB/Wy
ソマリアで戦争してたよ

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 22:47:11 ID:1MqgCJ2e
クリントン、ブッシュの時代の戦争はGDP比で言えばあんまり財政に影響はない。
第2次世界大戦のころはGDP比の数倍の予算を投入していたが、今の戦争は効率化されているから。
死者の数も非常に少ない。
昔に比べたら、圧倒的に効率的な戦争が行われている。
むしろ、mdとかの防衛ビジネス、戦後復興ビジネスの割合が大きくなっている。

953 :948:2009/02/24(火) 23:06:48 ID:EYzx6M8+
>>949-952
ありがとうございます

所得税累進強化だと
景気は悪くならないということでしょうか

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:00:57 ID:OrbUTcLK
>>948
景気が回復して、税収が増えたからに決まってるじゃん。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 20:52:15 ID:kzCzyEg7
>>925
極論に過ぎる感がある

預貯金は投資の源泉であり経済において重要な一翼を担っているという視点がない
金融危機からくるアレルギー体質及び歴史文化を由来とする清貧勤労を
重んじる精神から、金融の役割を正しく捉えられず思想にバランスを欠いている

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 21:04:01 ID:kzCzyEg7
>>920
ぶっちゃけ実務的にはそう間違いでもないわな
実際に金融機関が企業に貸付をする場合
金融機関に開いた当座預金勘定に振り込まれるわけで
実際に企業がそれを引き落とさない限り金融機関から出金しない
つまり、金融機関は貸付を行う時点でB/Sの貸借に
貸付金と預金を同時に計上することになる
反論してる連中は貸付と同時に現金が流出することをイメージしてるだけ
実質的な判断としては別にどちらでも構わない
机上の論でしか考えてないと教科書通りの説明でないと反論したくなるっていう例のあれだな

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 22:01:10 ID:WNbG4tg1
>>956
なにが実務的と言ってるのか意味不明だが、別に貸し倒れるリスクがないのなら、常にあるだけ全部貸し付ければ銀行はただひたすら儲かることになる。

というかそもそも実務的というなら、設備投資の貸付は、ほとんど設備購入先に振り込まれるのが一般だぞ。


958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 00:23:37 ID:pvrcsOzD
>>957
だからぁ・・・w
誰があるだけ貸し付けるとかそういう話してんのよw
要点を押さえて話しようや
頭悪い話はごめんだよ

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 00:37:12 ID:Lvp1elg+
>>958
> 誰があるだけ貸し付けるとかそういう話してんのよw

誰もあるだけ貸し付けるなんて話してないだろう笑
ある以上に貸し付けてるって話だろうw

ちゃんと嫁

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 00:54:11 ID:YnGdp5JY
>>958

>>920のいってるのは、あるよりも多く貸すって話。
100万預金されたら、それを元手に最初から1000万貸しちゃえるのが信用創造
だと思って。
その結果、それが他の金融機関にかされて、預金が無限に発散するんじゃないか?
ってことを気にしてる。

その件については間違いだって説明して終わってるので、終わった話に突っ込むなら、
ちゃんと読んだ方がいいよ。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 00:56:34 ID:DUuoDroQ
>>960
無限に増えると誤読して間違いだ、と言う指摘が間違ってたんでしょ。
借りた以上に貸しているのは事実じゃん。
この話、終わってなんか無いよ。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 04:55:36 ID:ID8elYHy
最初から1000万貸しちゃえるとしても
実際には
融資案件の数には限界があるんだから
無限に信用創造されることはないじゃないか

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 06:41:51 ID:DUuoDroQ
>>962
準備率があるんだから、必ず収束するよ。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 08:08:15 ID:YnGdp5JY
>>961>>963
準備率が存在する結果、必ず収束するってのは認めてるんだよね。

その時の、貸出額と預金の関係と、貸出額と銀行の持ってる現金の関係
を混同してないか?

貸出額が銀行の持ってる現金よりも増えるのはいいが、貸出額は預金以上には
増えない。つまり、借りてる額(預金)より多く貸してはいないよ。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 08:15:09 ID:YnGdp5JY
>>961
元の、>>920は信用創造の結果100万の預金が1000万になるなら、最初から
1000万貸してしまえば、その1000万が他に預けられることでそこから信用
創造が発生したりしないかってことを気にしてた。

確かに、こんな貸し方(預金が100万あったら最初から1000万貸す)をしたら、
その990万の部分が新たな信用創造を生んじゃうし、そもそも預金が制約に
なってないから無限に発散しちゃうのよ。

これは、信用乗数によって預金額が増えるのはわかるんだけど、その増えた
預金額が新たな信用創造を生んで無限に発散することを心配してるという、
よくある錯覚なのね。

ただ、実際には、預金額から準備を除いた部分を貸すっていうプロセスが
あるので、貸し出しは預金よりも少なくなるから、無限に発散せずに収束
する。
>>920はそこのところが、納得できてなかったってこと。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 08:25:02 ID:Lvp1elg+
誰も無限に発散するなんて言ってないけど?


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 09:24:58 ID:YnGdp5JY
>>966

>>920を引用しとくね。

>銀行の信用創造というのは
>貸出したお金が再び預金されることを見越して
>最初から10倍や100倍のお金を貸すということだと理解しているのですが
>
>その銀行が貸し出したお金を
>第3者が実際に銀行に預金した場合に
>そのお金は全く新しい預金として勘定されて
>そこからさらに信用創造されることになってしまわないのでしょうか

最初の段落の最後の行と、二つ目の段落の最後の2行。

信用創造の結果発生する金額は、それ以上貸せない状態の金額。
でも、>>920は信用創造の結果発生すると予想される10倍や100倍の貸し出しが
「新しい預金」として勘定されて、そこから信用創造される可能性を気にしてる。
(これって、無限に増えちゃいませんか?ってこと)

これは起こらないことだし、こんなことが可能だったら、収束しないってことね。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 11:48:57 ID:ID8elYHy
たとえば
準備率が10%であれば

実際の現場では
総貸出し額が総預金額の10倍以内に収まるように
調整をしているのだろうか

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 11:52:26 ID:WuFTiaSz
なんか複雑な議論に…。
自分は信用創造自体は理解してるつもりだけど昨今の金融危機を見ると、
CDSとかABSとか素人にとっては錬金術師が唱える呪文に聞こえるのも無理はない気がする。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 11:54:42 ID:WuFTiaSz
>>968
準備金は積み期平均で積めてればいいんですよ。
支店の融資担当というより本店の市場金融担当の仕事

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 12:14:14 ID:ID8elYHy
ていうか
預金の量は関係ないという話じゃない?

準備率10%であれば
最初から
日銀当座預金の額の10倍まで貸し出していいですよ
ってことじゃないの

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 12:19:26 ID:ID8elYHy
日銀当座預金と
銀行預金と
混同した議論になりかかってる

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 12:24:33 ID:Lvp1elg+
だから、誰も無限に発散するなんていってないって・・・・・・・・・

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 12:30:24 ID:ID8elYHy
そうか
銀行預金の10%が日銀当座預金になって
その10倍まで貸し出せるということは
銀行預金の額と同じしか貸せないってことか

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 21:55:48 ID:t5UQJ0Wq
信用創造に関して質問です。
信用創造においては生み出されるお金は負債でもある。
そして銀行の貸し出しは利息が上乗せされるので
いつも経済成長しなければならない。っていう風に理解してます。

その上で2つ
@経済成長率がゼロ%という事は貧富の差が拡大しているということですか?
A銀行には利益に対して制限をするべきということですか?
 具体的には税率を高くするなど

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 22:28:09 ID:viwCcum6
議論が拡散しているときには的確な「再質問」が必要だなと思います。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 21:37:19 ID:Wo+KlnHO
「FRB」とはよく聞きますが

「連邦準備銀行 Federal Reserve Banks 」も
「 連邦準備制度理事会 Federal Reserve Board 」も「FRB」です

単に「FRBは・・・した」なんてニュースについて
これどうやって区別するのでしょうか?

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 21:45:12 ID:MgqFPb41
基本的には
連邦準備制度理事会 Federal Reserve Board を指す

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 22:50:09 ID:VgRD4bFj
今までBはビューローだと思ってたorz

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 23:39:30 ID:wjPu30iL
単にthe Fedでおけ

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 23:50:02 ID:5aU2kUfe
初めてこのスレを見たんですが
信用創造の話は>>920さんに対して>>967さんは適切に答えてると思います
>>956さんの話は、僕も実務的にはどうなっているか知らないけど
おそらく920の話を読み間違えたんではないかと思います
法定準備率と現金・預金比率を混合している感はありますが
967さんの意図している事は無限にマネーサプライは増えないという事を言おうとしていると思うので
法定準備率というわかりやすい形で説明したんだと思いますので
と、経済学部でもない素人ながらの意見でした

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 02:12:43 ID:Mhr3tOqW
Fedはもううんざり(fed up)

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 02:47:34 ID:oflqLtnU
>>982
おもしろい

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 07:48:21 ID:IovWlnl/
この所円相場が100円/1ドルを超えてきてるのですが、この原因はどこにあるのでしょうか。
アメリカがこうなるように何かの対策をこうじた結果でしょうか。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 08:47:17 ID:YxtZWRUV
>>984
日本政府がせっせと国内景気の悪化をアナウンスした空じゃない?

新聞では投機筋の円売りドル買いが進んだと。ドル買いが一巡したらまた90円台に近づくみたいだよ。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 11:23:35 ID:6wHuuT3u
ここ近年、貧困論や格差論が人気ですよね

これらの書籍では暗黙に、『日本の格差・貧困については
バブル崩壊前や昭和とくらべて格差・貧困が広がった』
というような前提がおかれているわけです

また、『個人の経済的自由を尊重し、市場経済に任せる風潮が、
格差・貧困を生み出した』という因果関係をも想定しています

こういう考え方自体は目新しいものではなくて、
19世紀イギリスのフェビアン主義のように、世界に古今東西あふれていますよね
しかし、以前の日本や19世紀以前のイギリス社会などは、
それが問題視される(現)時点よりも、本当に格差や貧困がより少ない社会だったといえるんでしょうか?

この点が疑問なのです
すなわち、
1.以前の体制下においては、現体制下よりも格差・貧困が少なかった
2.しかし、個人の経済的自由を尊重し、市場経済に任せる現体制により、格差・貧困が拡大した・生じた
という古今東西ある主張について、
それぞれほんとうに比較できる十分な実証的データはあるのか、因果関係があるといえるのか、
そういう点について皆さんのお考えをききたいし、
また、その点につき触れている学問的誠実さを持つ書籍なんかがあったら教えて欲しいです



987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 15:41:43 ID:IR6+DlcC
>>986
19世紀以前のイギリスの範囲がわからないけど18、19世紀の方が格差はあったんじゃないかなぁー
まぁ経済的格差というより身分による格差が大きいけど
ブルジョワジーと大衆なんか相当格差あっただろうし(経済的にも、ましてや制度的にも参政権ないし)
市民革命後 格差大→普通選挙導入後 格差小→新自由主義 また格差大 みたいな感じでは?
まぁデータとかなんも見ないで答えたんでウソっぽいけど

>>984
日本は相対的にダメージ少ないと思われたから80円くらいまで円高になったけど
やっぱり経済にダメージ大きいってことで海外投資家が日本売りをした結果だと思います
今日の新聞では10−12月期のGDP成長率ではアメリカは−6.2%に対して日本は−12.7だからね(実質)
でも輸出産業には吉報だから韓国みたいにウォン安になりすぎない程度に円安になってくれればいいと思います


988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 16:02:07 ID:IR6+DlcC
>>986
987のは現代と昔どっちが格差大きいかというのの答えで
「個人の経済的自由を尊重し、市場経済に任せる現体制により、格差・貧困が拡大した・生じた
という古今東西ある主張について、
それぞれほんとうに比較できる十分な実証的データはあるのか、因果関係があるといえるのか」

これについては色々本が出てるけど僕は因果関係は大アリだと思います
なぜなら小泉・ブッシュ時代のように政府がどんどん規制緩和していったら
規制がなくなるという事だから雇用主の好きなように労働条件を決めれるって事で富はどんどん一極に
集中していくと思います
だけどそれじゃ労働者がかわいそうだから規制をかけて最低賃金を作ってるわけで
産業革命期のイギリスのオーウェン(だっけ?)などがやったように
極論っぽいけど柔軟に発想していけば他の事にも当てはまると思います
でも、竹中平蔵さんは格差論を問題にするんじゃなくて貧困論を問題にしろと言っていますね
つまり貧困者が自らの力でその環境を抜け出す制度に政府はする義務があるのであって格差があっても別にいい
むしろ企業を呼び込むためにどんどん法人税を下げろなど
だからこの問題はどっちがいいのか悪いのかわかりません><


989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 17:32:20 ID:n8AdDw5e
>>988

経済学者が嫌がられるのは、発言がはっきりしないから。
でも、それってのは当然の話で、経済学ってのはバランスの学問なので、
どっちが100%いいなんていう答えは出せない。

結局は、ケースバイケースだし、どっちがいいとか白黒つけようと悩ま
なくていいと思うよ。
ただ、その状況の中でどうすればいい方向に行くかは考えたほうがいいけどね。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 21:16:31 ID:Dna/P5bG
>>986
「人気」というほどたくさん出版されている書籍の著者がみな
そんな単純な前提と理論で論を組み立てているとは正直思えない。
ほんとうにそれらの書籍をちゃんと読んだ上で言っているのか疑問に思う。

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 01:07:13 ID:nK+0lW54
金利の計算について質問です。
nか月分の金利を計算するときに、年利がa%の場合1+0.01a×n/12とするのはなぜですか?
x年分の金利、という場合には(1+0.01a)^xとするのだから、
nヶ月分の金利は(1+0.01a)^(n/12)としないとつじつまが合わなくなる気がするのですが。

よろしくお願いします。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 01:13:16 ID:LTc0Upau
>>986
どう考えても格差はどんどん狭まってるでしょ。
格差を感じるとすれば、格差が狭まったことによる情報の伝達のしやすさくらいしか考えつかないんだが。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 10:38:12 ID:LMQPMMNc
>>991

まず、
1.01×1.01=1.0201
(1+x)×(1+x)=1+2X+X^2

こういう計算をする時は、Xの部分が小さい時には、X^2の部分が小さく
なるので、足し算で済ませて
(1+x)×(1+x)=1+2X

とするってのはいいよね。
1.01×1.01=1.0201≒1+2×0.01=1.02

二乗以上の場合も2乗、3乗、4乗などが出てくる部分は小さいので、無視する。

で、金利の計算の話をすると、つじつまが合わなくなるんだけど、1年分で
a%ってのは合わせてあるので、誤差がそんなに出ない。

例えば、年利2%だとすると、1ヶ月あたりを二通りで計算すると

(1+0.02)^(1/12)=1.00165
1+0.02×1/12=1.00167

3ヶ月分を(1+0.02)^(3/12)で計算すると、1.004958≒1.005
1+0.02×3/12で計算すると、1.00501≒1.005
ということで、実用上は無視できる程度の誤差。

ただし、これはaが小さいから使えることで、大きくても a が10未満の時に
使うように。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 10:53:07 ID:LMQPMMNc
>>991
あ、修正。最後の2行は気にしなくていいです。

年利10%でも、月にすると、12分の1乗で0.797%、12分の1で0.833%
で、誤差が0.036%しかないです。どちらも月で0.8%程度と考えればいいでしょう。

12ヶ月で割り振るので、年利が大きくても月当りの誤差はそれほど出ないので、
よほど大きくない限り気にしなくていいです。

995 :991:2009/03/01(日) 14:17:32 ID:nK+0lW54
誤差が小さいからこそ、成せる技だったのですね。
ありがとうございます!


996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 16:38:25 ID:Ntj3cV1+
勉強を始めたばかりで、簡単な質問で申し訳ないのだが
価格はP、利潤はπって記号で表すときの、消費と投資と輸入と輸出の記号を教えてほしい。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 22:14:05 ID:nZdiypb8
C,I,Ex,Im

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 11:43:57 ID:tFg52jMf
>>997
ありがとう

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 17:43:48 ID:y2M9rUHx
完全競争企業の短期供給曲線について教えて下さい。

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 19:07:38 ID:CTfWerIl
>>999
1000なら日本経済崩壊。
中国共産党の指導の元、ゼロからやり直し。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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