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◆脱工業、脱金融、人間産業へ◆

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 09:11:12 ID:X3SlpBPu
もの余り時代で多量の食べ残し、使えるものまで捨てられているのに、もっとものを使え、国内消費の拡大が必要だと大騒ぎ、
矛盾だらけと思う。
▼例えば介護されたい人も多いがこれは消費ではないのか、ものでない消費はもの消費より重要なはず

遊び、教育、子育て、医療、介護、安全、環境、農業それに修理産業、すなわち人間中心の産業へ移行すべきで
物余り時代の次の消費構造が必要だと思う
もの作りでなければ働く場所はいくらでもあり、老いも若きも働きたい人は多い、社会に貢献したい暇をもてあそぶ年寄りも多い。

 日本は輸出超過なので円高になって当然、それなのに円高不況だと人件費下げてまで無理した輸出に依存せざるを得ない
輸出先の輸入超過国には迷惑、世界経済にも支障、これでは日本だけでなく輸出先国の労働者の生活も良くならない
円高を享受出来ない日本経済の改革が必要、世界経済のためにも必要だ

多量のドル札手持ちがあるのにさらにドル札集めても物やサービスは増える分けではない 、ドル札は単なる紙切れ、
もの中心社会からの脱出は必要不可欠、新しい視点に立って考える時代だと思う。
現社会は自然破壊のみでなく異常人間の製造マシンだ。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 17:24:47 ID:dbpH43Rl
ま、金融はほどほどにしとかないとな。
本当に高度派生的な金融取引が必要なのかどうか。
無くても困らないばかりではない。
それどころか、そんなものがあったおかげで世界経済は被らなくてよい被害を被って来たのではないのか。
例えば今年の原油高はなんだったのか?
資源の枯渇でもないのに無駄な乱高下をして、結局は現実の生活者を苦しめただけである。


たぶん本当ところは無くても困らない、実態は金融関係者の冗長な金転がしに過ぎず、結果的に致命的な非効率を経済全体にもたらすものが、昨今の金融取り引きであり、とどのつまり自由主義経済の真の敵なのではないか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 18:21:43 ID:vgKKmrtj
金融とか投資とか言っているが、美名に隠れて全てが博打、証券取引所や商品取引所は賭場だ
投資なら少なくとも買ったら1年間くらいは保有期間の義務化が必要だと思う


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 22:42:08 ID:vgKKmrtj
不況はなぜ駄目なのか、もの余り時代なのになぜなのかよ
労働者が困るからでしょう、なら失業保険を充実すれば良いだけのこと
福祉大国では企業の都合でリストラが比較的容易に実施されるが失業保険が充実しているので
労働者はリストラされても余り気にしていないとのこと
日本でも円高分だけ円札増刷りしてでも失業保険を充実し労働者を支援すべき
円高は労働者の努力の功績だからこれに報いるためにも国の責任だよ、2兆円の給付金など全くの無策


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 01:01:09 ID:xixDuZCl
労働力不況カルテル
労働力に不況カルテルがない、不公平極まれり
ハローワークも企業より、国のする内容ではない、
求職者の立場が極めて低い、これが先進国かよ、と言いたい
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/001.htm


6 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/27(木) 16:07:56 ID:Wot1jNak
貨幣経済

  ーーーーーーー付加価値ーーーーーーーー
 ↑                         ↓
 ↑     −−−−−−−−−−−    ↓
 ↑    ↓   ↓     ↑    ↑   ↓
労働力 人件費 利潤  資本金 売上  商品
 ↑    ↓   ↓     ↑   ↑    ↓
労働   給料  配当  投資  生活費 消費
       ↓   ↓    ↑    ↑
       −−−−−−−−−−−
            お金の円環

この図を書くのに、大学で四年間かけたんだ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 12:59:53 ID:1ivqn0Ui
>>6
金融危機、単なる紙切れのお札にかき回され
情けないですね、
円札増し刷りや増税してでも失業者や困っている人を国の責任で支援すれば良いだけの話
円高なら円札増刷りも容易
▼サブプライムローンでも単なる紙切れのドル札で家が増えアメリカは国富になったのだ、これは良いことで
家を手放さないで済む政治が必要なだけ、政治も協力して無理に買わせたのだから当然
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/860.htm


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 14:40:40 ID:+0axMCIW
>>7
記憶です。連投規制になってしまいました。
お金はただ循環するだけの交換代替物にすぎません。
増刷するということは、貨幣一単位の価値をさげることになります。
つまり、インフレです。
そのお金で失業者を救うということは、
円を使う人みんなで失業者の生活費を負担することになります。
それは、労働と消費の対等交換を阻害することになります。

サブプライムローンは、アメリカの経済混乱なのでざまあみろです。
日本の不況は経済混乱で世界全体が貨幣を手元におこうとしたことが原因だと思いますが、解決策は難しくておれにはわかりません。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 20:56:33 ID:aVsuAork
>>8
>労働と消費の対等交換を阻害することになります。

金融危機は労働者の責任ではない、それが労働者や弱者にしわ寄せ、
国全体で考えれば食料やものが減った分けでもなし、単なる紙切れのお札でかき回されているだけ
ただ投資で儲けようとした人が損しただけ、だから大騒ぎすることはない、
日本には個人金融資産が1500兆円もあり、多額のドル札の手持ちもあるのだから、
円札増刷りでも増税でもどんなことしても労働者や困っている人を支援すれば良いだけのこと、
円高でもあるし日本なら容易に出来るはず。

>サブプライムローンは、アメリカの経済混乱なのでざまあみろです。

世界がアメリカにやられたのですよ
アメリカでは家が増えたが、他国が損しただけ、だからアメリカの株の値下がり率は低い
レートでもドルは円よりは安くなったがユーロや他国通貨よりむしろ高くなっている

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 21:38:27 ID:S6hNYKlT
こういう時期・時代だからさ
そもそも経済って何?生活って何?幸せって・・・
真剣に考えてみるのもいい気がする

結構な数の人がさ、何かおかしいだろ、どうにか変わらんか?
って思い始めてるんだから
経済学も何かしら変わってください、世の中を変えてください


11 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/11/28(金) 22:25:20 ID:khDCU3+L
>>9 おれはインフレにも増税にも反対だよ。
残業ばっかやってる企業はいくらでもあるんだ。
そういう企業の労働者を増やし、労働を再分配するのがいい。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 19:48:12 ID:prFKpHiM
景気対策は不要
福祉大国では企業は比較的自由に従業員を解雇出来る、従業員は解雇されても大して気にもしない
失業保険が充実しているからとのこと
このことは企業の転身も容易となり競争力強化には好都合ですね。医療福祉なら仕事はいくらでもあるのです

今回の金融危機もむしろ良い機会ととらえ社会の構造改革に取り組むべきで、そのためには将来性のない企業は潰れても
将来の発展のためには致し方ないと思うのです

そのため何よりも重要なのは失業保険の充実です、労働者を盾に企業温存はすべきでないのです。
景気対策も同じで効果なくむしろ弊害と思うのです。
全面的に労働者を支援し、景気は市場に任せるべき。2兆円の給付も全て失業者支援に使うべきです。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 20:04:49 ID:prFKpHiM
戦争時代の経済が活用出来ないか
戦争中は失業がないどころか強制的に働かされた、学生まで働かされた、
もちろん多数が兵隊にとられたから労働力が不足したことも理由でしょう
しかし誰もが忙しく働いていた、
問題は軍艦を作り大砲を作りそれらが全て海の中に沈めてしまったことだ、
これが民政に活用したらどうだったろうかと思う
この仕組みを現世代に活用出来ないのでしょうか

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 21:07:56 ID:X4Ez3Nka
.               __,,,,,,,,,,,,__
             /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Yヽ、
             /;;;;;;┌--‐""""ヾ,ヽ
           /:::::;;;;ソ         ヾ;〉
           〈;;;;;;;;;l  ___ __i|
              /⌒ヽリ─| -・=-H -・=-|!
____     | (     `ー─' |ー─'|
        |   ○ヽ,, ヽ   . ,、__)   ノ!
 ◎     | (((i )  |      ノ   ヽ  |  使い捨て用の安い奴隷を大量生産
        |/i  ヽ ,∧    ー‐=‐-   /
 __   |   \ / ̄ヽ ̄ \_ _/フ ̄  \        日本人は早くいってまえ
     |  |    \     ヽ/ ___   i  |
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  |  |\  \  |::::::.:::::(トェェェェェェェェイ:::::::|          製作・著作  日本経済(笑)
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15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 00:06:58 ID:3KrTtpjK
人間は心身ともに疲れています
ものやスピードは人間を幸せにしたのでしょうか
人間の心は悩んでいます、問題も多発しています
抜本的な社会改革が必要です
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/865.htm


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 18:44:23 ID:3W8Qf9el
終身雇用と失業保険の充実、
どちらが良いか
後者が良いと思う理由は
>>12

17 :社会革命て何?:2008/12/08(月) 21:18:51 ID:iv2BLJii
社会の物質的生産諸力は、その発展がある段階にたっすると?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 00:28:47 ID:XRuDvDbi
消費者ニーズに応えるだけでなく消費者ニーズを駆り立てるため新製品を作ってどんどん売り付ける
その結果が環境破壊、ストレス、犯罪、それとメタボが増える
消費者ニーズが減ると大変だと大騒ぎそれで税金まで使ってニーズを高めようとする
一方、子育て教育医療介護などソフト面ではニーズが多いのに供給不足、なのにこの業界は景気が良くならず労働者も恵まれない。
これが自由市場なのでやむを得ない、これで良いと言うことか、
経済学の成果とはこんなことではない思うが、どうすべきなのでしょう、


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 10:01:53 ID:4XKdUmbZ
>>18
メタボ経済学
人間の欲望を駆り立てると勝者
駆り立てないと敗者
欲望を抑えることが出来ない人間が製造されて当然
欲望を駆り立てられると満足度は益々遠ざかる、
無駄働き構造社会と思うが

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 23:17:12 ID:dFuked6L
農業なんて工業以上に機械化が進んで人間いらなくなっていってるのに
これのどこが人間中心なんだか。

ついでに金融は金融取引は人間が判断するもので人間中心だと思うんですが。l

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 00:44:33 ID:TKEAaP8O
>>20
日本では飛行機から種まき出来ないでしょうね、
それに兼業で成り立つ農業もあると思うのです。自給率を上げる必要もあると思うし
土日米作りなら米が安くても潰れない、家庭菜園で作っても引き取る市場があればと思う、昔はあったようですね
農業は大農だけではないと思う、地域での協業が必要でしょうが、兼業農家でそれで大農と戦ったらと思うのです。

>ついでに金融は金融取引は人間が判断するもので人間中心だと思うんですが>
博打は止そうと言うことです。遊びでやるなら別ですが、

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 01:27:19 ID:wWf0eSf+
かる〜く一言で論破されているのに、何とか自説を認めてほしくて
くだらないことをグダグダいい続ける >>1 って迷惑だよな。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 01:39:52 ID:5tGKQROu
所詮兼業じゃニッチとしてしか役立たないだろ。
昔みたいに農家に人口の半数つぎ込むか?経済破綻しても?

金融が皆博打でやってると思うのか?
そんな適当な考えじゃ不良債権増えまくってすぐ破綻してるわ。
金融なきゃ設備投資のための金を借りれなくて技術革新も起きれなくなるわけだが。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 21:29:22 ID:/aACYcm9
>>16
福祉大国では解雇が比較的容易,
なぜなら失業者支援が充実しているので解雇者も大して気にしないようです
失業者を支援するのは企業でなく国と思うのです。
特に企業の構造改革も容易ですし,国際競争力強化にはやむを得ないと思うのです。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 21:35:13 ID:/aACYcm9
>>23
投資して直ぐ売る,これは博打、証券取引所、商品取引所は賭場ですよ
投資するなら最低1年間は保有を義務付けるべきと思う。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 23:02:02 ID:nl1/gMsC
私は普段「資本主義の次の経済体制を考える」にいます。
こことも関連がありそうですね。

スレタイ的にはデフタパートナーズの原さんがダイヤモンド誌上において
櫻井よし子さんとの対談で提言した『公益資本主義』に近いのでは?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 01:07:24 ID:wotQy3xZ
求職に心配しない国ならなあ!国民は望んでいますよ
求職であちこち駆け回り、心にもないことしゃべり、ぺこぺこ頭をさげる。それでも採用されるとは限らない
これでは勉強も手つかず、いじけてしまうでしょうね、学生総いじけにならなければ良いがと思う
働く義務を課しているのに,働きたいのに働く場所がないのはおかしいと思う、義務と権利は表裏一体ではないのか、
求職問題は国最大の課題、教育にも最大の課題ですよ、
増税でも増し刷りしてでも失業者支援は緊急不可欠と思う、2兆円給付などは止めて失業者支援に当てるべきだ
景気対策や企業助成などより、姑息な手段でなく直ちに失業者を安心させる対応策が国の最大の責務と思う。
まかしておけ!と言うくらいの日本であって欲しい

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 16:08:31 ID:eTAQm9VL
自分で働いたことのない>>1 が何を言っても夢のない夢物語でロクな話は
出てこないな。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/16(火) 23:51:04 ID:RV9ybRnr
先進国の定義、先進国の尺度は
「副題」障害者やお年寄りの生活レベルが先進国の尺度、金持ちの多い国ではない
▼世界が進むべき方向を国連の場で話し合って頂きたいと願うものです。平和憲法を有する日本が提案すべきと思うのです。
世界は人類が望む方向に進んでいるとは思えないのです。日本もそうです。なにかが変なのです。
先進国の尺度も金持ちの多い国でも軍事大国でもなく、障害者やお年寄りに暖かい国ではないでしょうか。
地球温暖化なども含めて話し合って頂きたい、結論がでなくとも話の内容を公開して頂くだけで良いのです。
続き
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/952.htm 

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 00:58:05 ID:QQ0gX0E+
>「副題」障害者やお年寄りの生活レベルが先進国の尺度、金持ちの多い国ではない

と、オマエのような80過ぎた死にぞこないの後期高齢者は思うのだな。
自分に都合のいいことしか考えない、実に自己中なヤツだな。

>▼世界が進むべき方向を国連の場で話し合って頂きたいと願うものです。平和憲法を有する日本が提案すべきと思うのです。

アホらし。

>先進国の尺度も金持ちの多い国でも軍事大国でもなく、障害者やお年寄りに暖かい国ではないでしょうか。

残念だったな。先進国の定義は「高度な工業化を達成し、技術水準ならびに
生活水準の高い、経済発展が大きく進んだ国家のこと(Wikipedia)」であり、
福祉は、国民生活水準につれてそれなりに高い水準にある、言わばオマケだ。
そんなものを定義に使いたいなら「高福祉国家」の定義にでも使え。
それなら異論は出ないだろう。

>地球温暖化なども含めて話し合って頂きたい、結論がでなくとも話の内容を公開して頂くだけで良いのです。

国連で井戸端会議しろってか。寝言は寝て言え。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 20:17:33 ID:QuWUeteF
雇用を創出するために無理にでも消費しなきゃならない。無限の消費のために限りなく働かされる。
まさしく、労働のための消費、労働のための労働になってしまっている高度資本社会の無限ループ。
限りない労働のための歯車としてしか人間を見ていない既得権益経済学。
労働力を転がして遊んでいるマネーゲーム。得をしているのは大資本家だけ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 13:57:07 ID:WaSeef8A
ポルポト復活スレage

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 12:02:39 ID:G/UYAcdE
労働スターリニズムはそろそろ終わりにしないか?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 09:56:22 ID:Hc+BLPfg
日本発賃金引き下げ競争ではないか
▼労務費の差 日米比較?朝日、崖つぷち「ビック3」08年12月22日より
時給1人当たり(賃金や医療費などの待遇を時給に換算する)?
     GM:69ドル?
  フォード:71ドル?
トヨタ自動車:48ドル
▼労務費の計上を義務づけるべきですね

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 13:26:55 ID:Hc+BLPfg
>>27
景気対策より失業者支援が先
現状は非常事態だよ、政治の最大の責務は国民を守ること、
この認識が政府に欲しいですね

▼スクランブル08年12月24日
年の瀬炊き出しに失業者殺到壮絶大不況、----
突然の解雇で食と家を失い
どんぞこ不況でホームレス激増
▼緊急会見
麻生総理政策発表
大胆な対策をを打つことで世界で最初に不況から脱却することを目指します---
▼だが来年になってからの審議の結果ですよね。
緊急事態でこんな悠長なことでは駄目よ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/31(水) 01:03:43 ID:m9phiG4+
自動車も道路と同じになった、
道路も自動車も作り続けないと日本経済は駄目になる
産業構図の転換が必要なのです。輸出立国の方向転換ですね
だから従来と同じような景気対策では駄目、

福祉大国では比較的容易に解雇出来るという、なぜなら失業支援が充実しているから解雇されても余り気にしないとのこと
このことが産業構造改革には必要なのです、
だから景気対策や雇用対策より失業者への十分な支援がより必要なのです。
2兆円の定額給付金は全て失業者支援に使うべきと思うのです。

37 :エビちゃんファン:2008/12/31(水) 03:27:56 ID:psCbTgBc
現在の体制がスターリン型粛清経済なんですわ。
今後は行政の大きな網の目から外れる小さな網の目、
町内会とホームレス支援団体が中核となった国にしていくべきではないだろうか。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 02:01:20 ID:FHBkYaUj
新しい価値観に変革にしようとする考えについていけないのはわかるが
これほどひどいとは思わなかった。教育というのは恐ろしい。
私は>>1の意見にすべて賛成なわけではないがスレタイには共感する。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 00:57:22 ID:xqtGzRNJ
円高還元政策,
すなわち「120円/ドル」を限度に円札増刷りして(返済不要の何のひも付きにない円札)
脱工業、脱金融、人間産業へ使う、

多量の食べ残し、使えるものまで捨てられているのに、もっとものを使え、内需拡大、景気景気の大合唱、
矛盾を感じます、この解決策です
無理した輸出は日本発の労働賃金引下げ競争になるのです、
輸入ならものが増え国民生活は向上するが輸出ではものは増えないのです
円高還元政策で輸出依存退出からの脱却のみでなく国民生活はより豊かになるのです

「円高還元政策」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1202-5.htm

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 05:42:20 ID:YIBC2Zmf
>>39
お前が経済、金融のことを何も知らないということはよくわかった。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 11:20:43 ID:Axr0lshb
【金融崩壊】ユニクロ会長「金融危機はいいこと。強欲な米国の投資銀行が牛耳り、国の規律・倫理狂った。それでは経済は回らない」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1231981172/

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 18:00:01 ID:xqtGzRNJ
>>10
同感
>>40
そもそも経済、金融とは何ですか、従来の考え方を変えましょうよ。
>>39
を非難するなら理屈で反論しましょう。専門馬鹿の方も多いと思うのですが

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 00:13:28 ID:FCZ9WpQA
>>39
輸出に頼らず、もの中心の景気にも頼らず、国民が安心出来る日本になりますね

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 00:44:26 ID:n2VBHGE9
>>42>>43はハットリの投稿
一人二役やって、自分に自分で賛成して楽しいの? ねえ、楽しい?

専門バカでないものはただのバカである。(小平邦彦)


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 13:05:29 ID:5D5aF9cl
為替レート「120円/ドル」を限度に円札増刷り
円高で困ると言うのは馬鹿げた話し
この原因は円高を還元しないからです。還元とは円札を増やすことです。
▽円高のメリットとして輸入物価が安くなるが、輸入物価が安くなる代わりに円札を増やす
それで失業者や困っている人の支援と医療介護(構造改革)に使う
すなわち円高メリットを全国民に分配する、
輸出業界の努力の結果が円高、それなのに輸出業界だけが困るのは不公平ですね。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1202-5.htm

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 08:21:49 ID:x94szWfh
>>45もハットリの投稿。
わかりやすく逃げ出したね。

それで、バレバレなのに一人二役やって、自分の提案に自分で賛成して
他に賛同者がいるような工作やって、楽しい? ねえ、楽しい? どうなの?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 01:53:48 ID:JyFa/phd
>>44
専門バカでないものはただのバカである。(小平邦彦)
ただのバカはかわいいが専門バカは社会の悪魔である(経済学彦)


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 21:46:54 ID:a4co0T5G
>>47
>ただのバカはかわいいが専門バカは社会の悪魔である(経済学彦)

ハットリは何か言い返さないと悔しくてしょうがないのだけど、↑のような
発言は誰もしてくれないから自分で発明するんだね。誰か賛同してくれた?

と言うと、また一人二役で自分の意見に自分で賛同するんだろ?
そんなことやって、他人を騙せると思ってる? そんなことして楽しい?
普通は一人二役がバレたところでものすごく恥ずかしくなるものだが。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 21:14:53 ID:V51841ij
竹中平蔵も金融音痴、専門バカ
米国債保有、中国5850億ドルで第一、日本5732億ドルで第二、
だから中国が米国債売ったら米国は困る、日本は友好国だから売らないだろうが、竹中平蔵もその通りだと言っていた。
「ウェークSP」日本テレビ (1月10日)

▼米国は少しも困りません、むしろ米国は喜びます
中国が米国債を売れば米国はドル札増刷りして米国債買って米国銀の金庫に入れる、
米国債が、中国銀から米国銀に移動し、代わりにドル札が米国銀から中国銀に移動しただけ、
すなわち米国銀のドル札が米国債に代わり、中国銀の米国債がドル札に代わっただけ、
それで米国は金利を払わなくても済むので米国は全く困ないばかりか喜ぶよ。なのに
竹中平蔵でさえこんな基本に音痴、これが今の経済学

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 22:05:02 ID:rMEPdHVU
>>49
お前が経済、金融だけでなく国際金融も何も知らないということはよくわかった。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 00:34:16 ID:bQ8ijEf6
>>50
米国債が中国銀行から米国銀行に移り
ドル札が米国銀行から中国銀行に移っただけで市場は全く変わらないと思うのです
ご指導ください。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 01:09:18 ID:Br97Xadt
>>51
そのストーリーに中国銀行と米国銀行しか登場しないあたりが
お前の視野の狭さと知識のなさを明確に示しているよ。
ご指導なんかじゃなく少しは自分で勉強するんだな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 09:10:24 ID:bQ8ijEf6
>>52
銀行がいくつあろうが関係なく全く問題ないと思いますよ。
理屈で説明出来ないのに他人を批判するのは止しましょう。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:55:52 ID:L5T3m+L8
>>53
銀行しかプレーヤを想像できないようでは全くダメ。
お前の場合は説明されても理解できんよ。
それでまた自説を繰り返すんだろ。あほらし。
あ、一人二役で自説に賛同するんだっけか。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 12:08:52 ID:bYLvRSrD
>>54
>米国債が中国銀行から米国銀行に移り
ドル札が米国銀行から中国銀行に移っただけ

これに反論出来ないだけ、
米国は困らないばかりか利息を払わないからむしろ喜ぶだけ、と根拠を説明しているのに単なる誹謗での返答
これが経済学の本質ですね

▼中国だろうが米国民だろうが、ドル札のタンス預金には金利がかからないのですよ。
そもそも米国債が売られ値下がりすれば米銀は米国債を買え増ししますよ。
株券と違い貨幣は増刷りできるのですよ、日本でも同じですね。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 23:48:18 ID:L5T3m+L8
>>55
やっぱり「反論できないことにしたい」だけなんだね。
>▼米国は少しも困りません、むしろ米国は喜びます
と本気で言うなら聞こう。
1997年6月23日に橋本首相(当時)がコロンビア大学での講演の際に
「大量の米国債を売却しようとする誘惑にかられたことは、幾度かあります。」
と発言しただけで、実際には売ってもいないのにNY株式が暴落した理由を。
「むしろ米国は喜びます」が正しければ上がるはずだけどねえ、どうして?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 13:02:00 ID:sw+JL0PI
>>56
>▼中国だろうが米国民だろうが、ドル札のタンス預金には金利がかからないのですよ。
そもそも米国債が売られ値下がりすれば米銀は米国債を買え増ししますよ。
株券と違い貨幣は増刷りできるのですよ、日本でも同じですね。>

こんな基本的な事実を知らないだけですよ。

>>49
竹中でさえも、こんな基本的なこと知らないのには驚き

▼株券なら売られたら大変ですね、株券と国債とを混同しては駄目ですよ。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 15:47:58 ID:tta9yeNF


   難しい事柄を理解できるように、
   親切に丁寧に説明をしてあげる事が大切。

   乱暴な言葉遣いは、イケマセン。




59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 23:43:48 ID:y570EQBH
>>57
>こんな基本的な事実を知らないだけですよ。

それが全然基本的な事実なんかじゃないことをハットリが理解してないだけ。
そもそもハットリはあちこちで「貨幣」の「増刷り」が「できる」のだと
発言しているが、それってどういう国の行為を指すわけ?

(1)お札を印刷局で刷って日銀を経由して市中銀行に流すこと?
(2)お札を印刷局がヤミで刷って日銀を経由せずに「弱者」にバラまくこと?
(3)上記以外の行為(想像が付かないので具体的に説明してね)

どれ?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 09:51:36 ID:j1+J7qJ7
今でも日銀の金庫には市場で買った国債がありますよ。
日銀は円札増刷して金塊でも国債でもドル札でも買うことができますよ。



61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 18:29:27 ID:liqZCqXc
うちの金庫にも市場で買った国債があるけど
うちで円札増刷したことはないなあ。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 01:08:08 ID:ix5Eprb1
そもそもハットリはあちこちで「貨幣」の「増刷り」が「できる」のだと
発言しているが、それってどういう国の行為を指すわけ?

(1)お札を印刷局で刷って日銀を経由して市中銀行に流すこと?
(2)お札を印刷局がヤミで刷って日銀を経由せずに「弱者」にバラまくこと?
(3)上記以外の行為(想像が付かないので具体的に説明してね)

どれ?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 08:50:46 ID:W935sWXD
現行でも日銀は円札増刷りして金塊買ったり国債買ったりドル札買ったりしていますが
これ日銀の通常業務ですよ





64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 00:47:42 ID:5IQZCK1I
>>63
>これ日銀の通常業務ですよ

つまり(1)だと言いたいのかな?
それなら通常の業務で行っていることと何が違うと言うのかな?
何か違うことをしなきゃ変化しないでしょ。
「貨幣」の「増刷り」が「できる」のが「通常業務」なら今までどおりで
何か悪いの? それとも何かを変えるの? 変えるとしたら何を変えるの?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 08:38:48 ID:+JSQ9GIc
>>64
日銀は市中銀行に利息を付けて円札を貸す、単に流すのではないですよ。
だが金塊買うのに銀行を通す必要はないよ。銀行に手数料払う必要はないからね。

だから日本が米国債売ろうが、中国が米国債売ろうが、米国はドル札増刷りして米国債を買うだけ
それで米国は困らない、それどころか国債金利を払わないから喜びますよ

それをエコノミストも竹中も含めて無知なのには驚きです。
こんなやからが経済を動かしていると思うと情けなくなる。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 08:59:25 ID:nz5AaUkv
Thanks for your address. This is mine :
Pierre FAUCHEUX



67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 10:18:38 ID:5IQZCK1I
>>65
ハットリは全然回答してくれませんね。
質問は以下の通り。ハットリ以外の人には整理してあげる必要すらないけど。
ハットリはあちこちで「貨幣」の「増刷り」が「できる」のだと 発言して
いるが、それってどういう国の行為を指すわけ?

(1)お札を印刷局で刷って日銀を経由して市中銀行に流すこと?
(2)お札を印刷局がヤミで刷って日銀を経由せずに「弱者」にバラまくこと?
(3)上記以外の行為(想像が付かないので具体的に説明してね)

>これ日銀の通常業務ですよ

Q1.つまり上記(1)だと言いたいのですか?
Q2.それなら日々行う通常の業務と何が違うのですか?

「貨幣」の「増刷り」が「できる」のが「通常業務」なら

Q3.今までどおりで何か悪いのですか?
Q4.何かを従来の作業から変えるのですか?
Q5.変えるとしたら何を変えるのですか?

以上、Q1〜Q5に対してちゃんと番号つきで回答ください。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 17:36:12 ID:+JSQ9GIc
>>67
(3)に当てはまるでしょうね、ご自分で調べてくださいな、

日銀は円札増刷りして、金塊,国債,ドル札、など買うことも売ることも通常業務で可能です。
市中銀行などには関係ないですよ。
市中銀行には金利を付けて円札を貸すだでけです。金利を決めるのも日銀の通常業務です。

他国の銀行でも同じでしょうね。
そもそも米国銀は日本や中国から米国債が売られても困るような馬鹿げたことはしませんよ、
ドル札増刷りして売られた分だけ買えますよ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 18:10:04 ID:XY6RPDl6
>>49
>米国は金利を払わなくても済むので米国は全く困ないばかりか喜ぶよ。

だったら最初から国債発行しないでドルを増刷すればいいのに。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 18:26:29 ID:+JSQ9GIc
>>68
日銀が円札を増し刷り出来るのは
日銀の金庫にストック出来、かつ市中で円札と交換出来る(売れる)もの、例えば、金塊,国債,ドル札、などを買う場合、
と市中銀行に円札を貸すとき、
だけですね。
だから日銀は円札増刷りして景気対策に使うことは出来ないのです、日銀が出来るのは金利だけです、
金塊など売って市中に円札増やしても国民の預貯金が増えるだけでしょうね。
景気対策で日銀を責める人がいますが、これも無知の証拠ですね。



71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 18:34:31 ID:kA49mckM
もうこの爺さんはほっとけ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 00:40:32 ID:hzEqG7+N
>>69
国債の発行は日銀ではないよ、国債は政府の借金で日銀には関係ない
金利を払うのも日本政府で日銀ではない
米国でも同じ、

>>70
日銀は国債買って市中金利を下げることはできるのでは

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 01:02:05 ID:J0iGvNhB
>>49
>米国はドル札増刷りして米国債買って米国銀の金庫に入れる、
>それで米国は金利を払わなくても済むので米国は全く困ないばかりか喜ぶよ。

国債の発行は米銀ではないよ、国債は政府の借金で米銀には関係ない
金利を払うのも米国政府で米銀ではない
日本国でも同じ、

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 13:04:37 ID:/prKjLW9
>>68
>(3)に当てはまるでしょうね、ご自分で調べてくださいな、

ハットリの脳内を共有しているわけじゃないのでハットリが何を
考えているかまではわからないのだよ。
説明しないのではなく、説明できないんじゃないの?
そう考えると、支離滅裂なハットリ発言も説明できるしね。

>日銀は円札増刷りして、金塊,国債,ドル札、など買うことも売ることも通常業務で可能です。
>市中銀行などには関係ないですよ。
>市中銀行には金利を付けて円札を貸すだでけです。金利を決めるのも日銀の通常業務です。

ここまで通常業務で、それで「(3)に当てはまるでしょうね」とは
全然説明できませんね。それじゃ「調べてくださいな、 」とか
言われても世界中のどこにも説明は見つからないんじゃないかな。
まあハットリ自身が説明できないんじゃしょうがないけどね。
それはつまり「ハットリ発言は信用できない」と自分で宣言しているわけだ。

>そもそも米国銀は日本や中国から米国債が売られても困るような馬鹿げたことはしませんよ、
>ドル札増刷りして売られた分だけ買えますよ。

これも根拠のない決め付け。違うと言うなら↑の根拠の説明が必要ですね。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 19:46:18 ID:/mWjQxjc
市中銀行保有の株式を日銀が直接買う、金融システムの安定が目的、銀行の貸し付け資金が増える、
1兆円規模のようだ、円札増刷りして買うのです。
市中銀行が市場で売ると株の値下がりになる、だから日銀が直接買うのでしょうね、
日銀は換金できるものなら円札増刷りして何でも買うことができるのです。

▼誰でも借用証書を作って相手が認めてくれれば、ドルでも米国債でも何でも買えますよ、
この借金証書を作ることが日銀では円札増刷りですね。

だから中国が、日本が、米国債売ろうが、米国は困らないのです。米銀がドル札増刷りして米国債買えば良いだけのこと。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 15:40:29 ID:1kw4TIPW
>>75
>米銀がドル札増刷りして米国債買えば良いだけのこと。

米国政府がお金が足りなくなったら米国債を発行して米銀がドル札
増刷りして米国債買えば良いだけの話で、外国の銀行は関係ない、
という意見だということでよいですか?


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 02:10:50 ID:KI/HspIg
>>76
日本や中国が保有している米国債を多量に売っても米国は何ら困らないと言うこと
むしろ金利払わないで済むと言う話し、
米国銀に米国債が貯まり、日本中国銀行にはドル札が貯まり、市中には何ら影響はないという話し


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 12:31:51 ID:mNQApevm
>>77
>むしろ金利払わないで済むと言う話し、

えーと、日本や中国が米国債を持っていると金利を払い、米国の銀行が持って
いたら金利を払わなくて済むの? 変な話じゃない?


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 14:14:58 ID:rf3JeQd1
>>78
海外に利子を払わないのですむ、これですよ
だから米国銀は喜ぶのです

すなわち米国債を売れば日本や中国が損し米国が得するのです

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 21:08:45 ID:EH/rDBfD
新自由主義の功罪
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1216793480/108
名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2009/02/01(日) 18:22:12

新自由主義もアレだが、社会主義も産業主義から分岐した新自由主義の亜種に過ぎん。
社会主義も新自由主義も、大量にもの作って、流通して、売って、消費しての社会構造は同じ。
今、起きてる現象は脱産業主義なんだよな。
だから、新自由主義も社会主義も枕を並べて死亡するといったトフラーの意見は当たってると思う。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 04:31:17 ID:6TBx6zW0
>>79
>海外に利子を払わないのですむ、これですよ
>だから米国銀は喜ぶのです

米国政府がお金が足りなくなったら米国債を発行して米銀がドル札
増刷りして米国債買えば良いだけの話でしょ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 10:25:35 ID:BleAvdvP
>>81
>米国政府がお金が足りなくなったら米国債を発行して米銀がドル札
>増刷りして米国債買えば良いだけの話でしょ。

論点が全然違う
日本と中国が米国債を売ったらどうなるかと言う話し

日銀と中銀の米国債が米銀に移り、米銀のドル札が日銀と中銀に移るだけということ、だから
米国市場は何ら変更なし、
ただ違うのは米国は日本と中国に金利を払う必要なし、違うのはこのことだけ

だから日本も中国もこんな馬鹿なことしないと言うこと。米国は喜ぶだけ

▼こんな基本的なこと知らなくて堂々とテレビでしゃべっている名のあるエコのミストが多いのには驚いています

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 14:10:14 ID:KTCr+QP9
>>82
>日銀と中銀の米国債が米銀に移り、米銀のドル札が日銀と中銀に移るだけということ

で、米国のどこの銀行がその大量の米国債を引き受ける能力があるの?
本当の問題は、仕組みの話じゃなくて米国内では引き受けきれないと
いうことなんだけど。お前さん、全然わかってないよね。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 14:27:59 ID:KTCr+QP9
>>1には少し続けて質問に答えていただきましょう。
そういう状態で日銀が、中国が、大量の米国債を売りに出したらどうなるの?
マネーマーケットに米国債があふれるけど引き取り手が少ないと、
(1)いったい米国債の価格はどうなりますか?
(2)それはどういう影響を米国銀に、そして米国に与えるのですか?
(3)その結果は>>77で言った米国が喜ぶ状況になりますか?
(4)>>77「市中には何ら影響はないという話し」ですか?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 14:51:59 ID:/bljZWWb
>>80
マルクスもケインズも似たようなことを予想していた。
ケインズといえば『一般理論』だけど、あまり注目されていないのが『わが孫たちの経済的可能性』。
こっちのほうが気になる。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 17:43:29 ID:29n3jw0C
>>84
>日銀が、中国が、大量の米国債を売りに出したらどうなるの?

全く問題ない、
米銀がドル札増刷りして米国債を買えば済む話し
すなわち米銀のドル札が日銀と中銀に移り、米国債が米銀に移るだけ
だから何ら変わらない、米国債の価格も変わらない、米銀もそんなに馬鹿ではないよ
それで金利を日本中国に払わないで済むだけのはなし

米国に限らず、国銀の役割を考えましょう。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 18:30:45 ID:KTCr+QP9
>>86
ということは >>81 の指摘は全くその通りだということだね。

81>米国政府がお金が足りなくなったら米国債を発行して
→ 日銀が、中国が、大量の米国債を売りに出したら
81>米銀がドル札増刷りして米国債買えば良いだけの話でしょ。
→ 米銀がドル札増刷りして米国債を買えば済む話し

つまり市場に米国債が出たら米銀がドル札増刷りして米国債を買えば済むと。
>>82では「論点が全然違う」なんて言っているけど、実は全く同じ話だね。

再度確認しますが、国がお金に困ったら、あるいは外国が国債を売りに出したら
国銀が通貨を増刷して国債を引き受ければいい、ということですね。
つまり国はお金に困る心配は絶対にないことになりますね。いい話ですね。
これが>>86の考える通貨観、国債観、国銀観だということでよろしいですか?
理解が正しいかどうかを確認したいので、ご回答をお願いします。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 19:39:42 ID:JZXKWplE
>>82
>論点が全然違う
>日本と中国が米国債を売ったらどうなるかと言う話し

海外に利子を払わないのですむことが米国銀にとって喜ばしいことで
いつでも米銀がドル札増刷りして米国債を買えるくらいなら
そもそもアメリカが国債を発行した時点で米国銀が買えばいい。
日本や中国に売って利子を支払う必要がない。
これじゃ日本や中国が米国債を売るなんて論点そのものが存在しないはず。
それが存在しているってことは論点以前に>>82の前提が間違ってるだけの話。

前提が間違ってるのに論点がどこか騒いでみても意味ないない。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 20:17:44 ID:29n3jw0C
>>87
「日本や中国が米国債売っても
その分だけ米銀がドル札増刷りして米国債を買えば何ら問題なし
むしろ米国は日本や中国に金利を払わないで済む」
このことはご理解頂けますね。
米銀も馬鹿でないから日本や中国が米国債売ったら適切な対応しますから何ら困らないのです。
それにこの役目は米銀にもあるのですよ
ドル札が足りなくなるとかは別の話ですよ。

▼日銀にも日本国債の価格急変を阻止する責務があるようですよ、そればかりか
金融安定のため市中銀行の株価でさえ下落防止のため1兆円くらい円札増刷りするようですよ。
これ円札が不足したからではないですよ

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 21:03:24 ID:29n3jw0C
>>89
この場合は事前通告なく米国債を売った場合ですが

常識的に考えれば日銀や中銀は米国に事前通告なく多量の米国債を売るだろうか、
前もって米国に通告すれば米銀が全て引き受けますよ、それで全て終わりです
だからこんな馬鹿げたことは日銀も中銀をしませんよ
どう考えても日銀や中銀は米国債売っても米国は全く困らないことは明らかですね。




91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 21:45:53 ID:JZXKWplE
>>89
>米銀も馬鹿でないから

海外に利子を払わないのですむことが米国銀にとって喜ばしいことで
いつでも米銀がドル札増刷りして米国債を買えるのに
わざわざ海外に米国債を海外に流出させて利子を払ってる時点で十分馬鹿だと思うな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 23:26:25 ID:29n3jw0C
>>91
その通り
海外には米国債も売らずにドル札そのまま持たせておけば良いですね、
利息を払わないで済むしね、それで
その分だけドル札を増刷りすればよいだけの話し

でも日本も中国も金利がつかないと米国に文句を言いますよ。だから米国はやむを得ず米国債を売るのですよ

▼どうやら日本や中国が米国債を売り払っても米国は全く困らないことがご理解したようですね。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 00:35:45 ID:ilQalVpi
>>91
>でも日本も中国も金利がつかないと米国に文句を言いますよ。だから米国はやむを得ず米国債を売るのですよ

金利を付けたければ日中の保有外貨を米銀に預金しろと言えば済む話。
わざわざ国際を発行して利子を払わせていただく必要なんてないが。

>日本や中国が米国債を売り払っても米国は全く困らないことがご理解したようですね。

>>92の話ではそもそも国債を他国に売る必然性が見えないのに
それを買う時の話に無理やり決着付けて何の意味があるんだろうね。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 12:02:22 ID:x9REyMMT
>>93
米国に自動車売ってドル札集めてそのドル札で米国債を買うのです
タンス預金では利息がつかないからですよ、米国債を買うのは日本の都合
仮に日本が米国債を買わなければ米銀はドル札のタンス預金分だけ米国債を買えば済むだけの話し。
むしろ利息を払わないで済むのです。

▼そもそも他国自国に関係なくドル札のタンス預金でドル札が減れば米銀は米国債買ってドル札増やす、これは必要ば措置
日本でも同じ、だから日銀でも、多量の日本国債(タンス預金分)を買っています。むしろ買う必要があるのです。

こんなことからも、日本が中国が米国債売っても米国は何ら困りませんよ。
むしろタンス預金が増えたことでその分金利を払わず喜ぶだけ

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 12:43:34 ID:OFpbMhL+
>タンス預金では利息がつかないからですよ、米国債を買うのは日本の都合

ハイハイ、お前が金融や通貨制度を何も理解していないことは良くわかった。
どこの国でも同じだが、日本なら財政法第5条を読んでおくことだ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 13:34:01 ID:ilQalVpi
>>96
>むしろタンス預金が増えたことでその分金利を払わず喜ぶだけ

国債じゃなければ自己保管しか思いつかんのか。
アメリカに金利を払わせたければ保有外貨を米銀に預金すれば済む話。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 15:20:46 ID:x9REyMMT
>>96
だから日本も中国もタンス預金しないのです。タンス預金は損して米国を喜ばせるだけだから
日本や中国が米国債売っても米国は困らない理由が理解したようですね

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 17:45:43 ID:ilQalVpi
>>97
>だから日本も中国もタンス預金しないのです。タンス預金は損して米国を喜ばせるだけだから

ほんとに国債か自己保管の二者択一しか思いつかんらしい。
というよりそれ以外の選択肢は存在してもらっては困るわけだ。
だからそれ以外の選択肢は何が何でも無視すると。

>日本や中国が米国債売っても米国は困らない理由が理解したようですね

反論できないところはすっ飛ばして理解されたことにしたがってるということは理解した。
自分で自分が破たんしていることに気づいていれば出来ることといえばこの程度だろう。
同情はするが同意はしかねるな。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 19:50:31 ID:l6IchiGx
>>98
日本や中国が米国債売っても米国はなんら困らない、このことを理解して頂けば良いだけです。
こんな基本的なことすら知らないエコノミストが多いのには驚いています。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 20:32:56 ID:ilQalVpi
>>99
そもそもキミの説明ではアメリカが日中に米国債を売ること自体がおかしいのだから
「日本や中国が米国債を売る」という想定以前の話だということが理解できんかなあ。
まあ出来んから結論だけ押し付けようとしてるんだろうが。
国債か自己保管の二者択一に話をそらしてシメシメとでもいうつもりかもしれんが、
そんなことして事実から目をそらして何の意味があるのか分からん。
事実なんてどうでもよくてただ自分の意見を押し付けたいだけっていうことなら分かるがそれこそ意味がないな。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 09:55:44 ID:qPw2ENpa
麻生がオバマに米国債買ってくれと頼まれたとか、頼まれないとか、テレビて放映
報道ステーションでも何度も言っていた。
馬鹿げたことだよ、これが日本のエコノミストの程度の低さ、米国はどちらでも困りませんよ。

アメリカへの自動車輸出を控えてくれ、農産物の関税を引き下げてくれ、と頼まれたというならさもありなんと思うが、
日本が米国債を買うのが良いか、米国に預金するのが良いか、日銀にタンス預金するのが良いか、その他、日銀が日本国民がどれが有利か決めるだけ
だがどう決まっても米国は困りませんよ。
何が困るのか理解に苦しむのです。



102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 01:45:16 ID:sbHNQsII
>>101
>何が困るのか理解に苦しむのです。

米国が従来どおりのやり方で繁栄を続けられなくなるから困るんだろうが。
お前が理解に苦しんでもこっちは一向に構わないが、お前の頭で思い描いた
構図と現実は違うっちゅーことだ。つまりお前が間違っている。それだけだ。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/16(月) 15:08:47 ID:2WP+VR7p
資本主義の対立概念は共産主義
市場主義の対立概念は社会主義

ただし、共産主義のマルクスエンゲルスバージョンは、
資本主義と社会主義との二つが歴史的に止揚された
未来の社会形態ということになっている点が独自。

その場合の共産社会とは、市場社会の完全な形態を意味する。
マルクスにとっては、資本主義下の市場は不完全市場。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 16:36:59 ID:rAgLvYZT
脱工業の話がなんで米国債だのマルクスだのの話になるんだろうか

チョロっと経済学齧った人ってこれだから困る。
取引コストだの産業構造だの考えずに、なんでも流動性のワナのせいにする上司がいる。
こういう人は、たまに、ちょっと困る時がある。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 16:20:11 ID:20PAz68b
「産業資本主義」の終焉
ttp://www.asyura2.com/0403/dispute18/msg/782.html
> 米国の「大衆消費社会」を準備したのは、高い実質成長率と
> 長期デフレ不況が同居した19世紀後期の異様な米国経済である。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 01:44:30 ID:CoC/Kvoo
>>86
>日銀が、中国が、大量の米国債を売りに出したらどうなるの?

全く問題ない、
米銀がドル札増刷りして米国債を買えば済む話し
すなわち米銀のドル札が日銀と中銀に移り、米国債が米銀に移るだけ
だから何ら変わらない、米国債の価格も変わらない、米銀もそんなに馬鹿ではないよ
それで金利を日本中国に払わないで済むだけのはなし

米国に限らず、国銀の役割を考えましょう。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 16:12:01 ID:niZFugB1
>>106
つまり中国や日本が手持ちの米国債を売ったら、米銀がドル札を印刷して
買い上げてくれる、というんですね。
それなら米国は国債なんか発行せずに紙幣を印刷すれば済むんじゃない?
どうして国債なんか発行するんでしょうね?


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 11:08:25 ID:keRUTaIp
>>107
市場に国債や紙幣が増えれば価値が暴落します,この逆もあるのです、だからどの国でも国銀が弊害のないように監視調整しているのです。

この例、中国や日本が米国債を売っても、米国銀のドル札が中国銀や日銀の米国債と交換したことになるだけで、市場には何らの影響もないのです。




109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 11:39:38 ID:GCVFMD96
>>1
まず初めに実体経済用の地域通貨や政府通貨の発行が必要だと俺も思うんだよねぇ
そしてこの通貨は利子が無く、貯蓄に回らないよう消費期限を設けるべきなんだ

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 23:20:29 ID:coiXu3rL
>だからどの国でも国銀が弊害のないように監視調整しているのです。

そうですよね。

>この例、中国や日本が米国債を売っても、米国銀のドル札が中国銀や日銀の米国債と交換したことになるだけで、市場には何らの影響もないのです。

ホント?
日本(や中国、以下略する)が米国債を買ったら日本の持っているドルが
米国に入るわけですね。そして米国内で使われる。
そこで日本が米国債を売ったら

>日本が米国債を売っても、米国銀のドル札が中国銀や日銀の米国債と交換したことになるだけで、市場には何らの影響もないのです。

となるのですか?
米国債と交換するドルはどこにあるんですか?もう使っちゃったんじゃないの?


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 23:26:22 ID:coiXu3rL
>>108
>だからどの国でも国銀が弊害のないように監視調整しているのです。

そうですよね。

>この例、中国や日本が米国債を売っても、米国銀のドル札が中国銀や日銀の米国債と交換したことになるだけで、市場には何らの影響もないのです。

ホント?
日本(や中国、以下略する)が米国債を買ったら日本の持っているドルが
米国に入るわけですね。そして米国内で使われる。
そこで日本が米国債を売ったら

>日本が米国債を売っても、米国銀のドル札が中国銀や日銀の米国債と交換したことになるだけで、市場には何らの影響もないのです。

となるのですか?
米国債と交換するドルはどこにあるんですか?もう使っちゃったんじゃないの?


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 00:48:42 ID:jw3tUfWg
>>111
>日本(や中国、以下略する)が米国債を買ったら日本の持っているドルが
米国に入るわけですね。そして米国内で使われる。
そこで日本が米国債を売ったら >

このことは日本や中国に限らず米国民ても同じです、ただ多量に売られたらどうなるかの話ですね

>米国債と交換するドルはどこにあるんですか?もう使っちゃったんじゃないの? >

ドルが市場に溢れるなら、銀行は米国銀に借りているドルを米国銀に返却します(米国に限らず銀行は国銀から多額の資金を借りているのです)
銀行が借りるのに足りなければ米国銀は増刷りします、(株と違うのです)

国銀の役割を考えれば何ら問題はないのです。

▼株の場合は多量に買われたら、増刷りできないので、跳ね上がります。だが売られた場合は何処かが買えば暴落しませんね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 01:54:19 ID:rdlrRDvj
>>112
>ドルが市場に溢れるなら、銀行は米国銀に借りているドルを米国銀に返却します(米国に限らず銀行は国銀から多額の資金を借りているのです)

その「市場」って何の市場ですか?
今回の話は米国債を(たとえば日本が持っている分全部のような)大量に
売却する話だから市場に溢れるのは米国債の方ですよね。
この場合はどうなるんですか?


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 11:00:13 ID:jw3tUfWg
国債の話なので市場とは国債の売買市場です、だが社会全体と言っても良いですよ

米国債は誰が多量に売っても溢れることは有り得ません,ドル札の増刷りができる米国銀があるのです
米国銀は日本が売った米国債を全部買えば問題ありませんよ、ドル札が足りなければ増刷りして良いのです
米国銀のドル札が米国債に、日銀の米国債がドル札に入れ代わっただけで、他に何も変わらないので全く問題は生じません

>>ドルが市場に溢れるなら、銀行は米国銀に借りているドルを米国銀に返却します(米国に限らず銀行は国銀から多額の資金を借りているのです)

日本が米国債を買ったらそのドル札は、との質問に応えたのです、
日本が(日本に限りませんが)米国債が買いそれでドル札が余れば米国銀に返済される、ドル札には金利がつくので銀行ではタンス預金はしないのです(公定歩合)

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 01:24:21 ID:TtKlEmhg
>>114
>米国債は誰が多量に売っても溢れることは有り得ません,ドル札の増刷りができる米国銀があるのです
>米国銀は日本が売った米国債を全部買えば問題ありませんよ、ドル札が足りなければ増刷りして良いのです
>米国銀のドル札が米国債に、日銀の米国債がドル札に入れ代わっただけで、他に何も変わらないので全く問題は生じません

そこで最初の質問 >>107 に戻るわけですが、
日本が米国債を売却したら「ドル札が足りなければ増刷りして」
「日本が売った米国債を全部買え」ば問題は発生しないというわけですね。
それなら、なぜ米国銀はそんな面倒なことをするんでしょう?
米国債なんか発行せずにに「ドル札が足りな」いのだから「増刷りして」やれば
わざわざ日本や中国に米国債を売ったり、利息を払ったりしなくても済むんじゃ
ありませんか?


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 18:14:35 ID:oVH37jsn
>それなら、なぜ米国銀はそんな面倒なことをするんでしょう?
米国債なんか発行せずにに「ドル札が足りな」いのだから「増刷りして」やれば >

ドル札が足りないのではないのです。日本や中国にドル札で支払っています
米国債を買えばそのドル札が米国に入り、ドル札が余分になれば米銀に入ってくる

>わざわざ日本や中国に米国債を売ったり、利息を払ったりしなくても済むんじゃ
ありませんか? >

日本や中国は利息が付くから有利だと勝手に米国債を買っているのです。日本や中国に限らず米国民も同じです

この売り買いや貨幣の増刷りは,特別なことではなく、米国銀に限らず国銀の日常業務を果たしているだけです。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 18:29:31 ID:TtKlEmhg
>ドル札が足りないのではないのです。日本や中国にドル札で支払っています
>米国債を買えばそのドル札が米国に入り、ドル札が余分になれば米銀に入ってくる

全然わかりませんね。
結局「米国債を買えばそのドル札が米国に入」るんだから米国内では
ドルが足りないんでしょ?
そもそも国債って予算が(つまりお金が)足りないから発行するんじゃないの?

>日本や中国は利息が付くから有利だと勝手に米国債を買っているのです。日本や中国に限らず米国民も同じです

買う側の都合じゃなく、発行する側の都合を聞いているのですよ。
ドルが足りないなら米国は国債なんか発行せずに紙幣を印刷すれば済むんじゃない?
どうして国債なんか発行するんでしょうね?


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 22:05:09 ID:oVH37jsn
>結局「米国債を買えばそのドル札が米国に入」るんだから米国内では
ドルが足りないんでしょ? >

米国債をドル札で日本が買えば、米国にはドル札はその分増えたことになりますよ。
国債でなくとも何でも買ったり売ったりしたら、お札は動くのです,
お札が足りなければ全てに買えないのです,借金すれば別ですね。

>そもそも国債って予算が(つまりお金が)足りないから発行するんじゃないの? >

足りなくなったのは米国銀ではなく政府です。だから政府が国債を証文としてお金を借りたのです。
国銀でお金が足りなくなることは有り得ません、不足すれば(一般銀行に貸す為や国債や金塊や株券を買う為にですね)国銀は増刷りできるのです。

>買う側の都合じゃなく、発行する側の都合を聞いているのですよ。 >

発行は政府ですね、予算を組むのに金が足りないので国債を発行するのです。国は国債、会社なら社債、ですね、借用証書と言っても良いですね。
買うかどうかは買う側の自由です。国籍や個人や組織に限らず得すると思うから買うのです、
日本や中国が買うのも得すると思うからで,それ以外の何ものでもないのです。

>ドルが足りないなら米国は国債なんか発行せずに紙幣を印刷すれば済むんじゃない?
どうして国債なんか発行するんでしょうね? >

何処の国でもドル札では売らなくなりますね。米国は輸入できない国になります。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 23:12:31 ID:TtKlEmhg
>>118
>何処の国でもドル札では売らなくなりますね。米国は輸入できない国になります。

なぜ国債なら良くて、紙幣の印刷では輸入できない国になるのですか?
全然わかりませんが。


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 10:11:05 ID:bMAx1S9m
>>119
国債はお札を借りた借用証書、いずれ返却すれる必要があるが、返却すれば全く元に戻り
お札は増えないし国債もなくなる。

だから国債を発行してもお札の価値は変わらないのです、日本は多額に国債を発行しているが円高ですね
これを国債でなく円札の増刷なら、預貯金も貸し借りもしなくなり、だから円札を欲しい人はいなくなります。ただの紙くずになりますよ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 13:09:29 ID:kL7uaWFl
やりとりを簡略化した図で A(←BからAへ/AからBへ→)B と示すとすると
>>106の主張は

1. 米政府(←ドル/米国債→)日本
 で日本が買った米国債を売却すると
  日本(←増刷ドル/米国債→)米国銀

ということですね。
なら、途中の日本を経由しなくても

2. 米政府(←増刷ドル/米国債→)米国銀

と同じことじゃありませんか?
別に外国を経由する必要はありませんよね。

>国債はお札を借りた借用証書、いずれ返却すれる必要があるが、返却すれば全く元に戻り
>お札は増えないし国債もなくなる。

さらにもうちょっと話を進めると、
日本が売った米国債を、今度は米国銀はどうするんでしょうね?
誰が返済してくれるんでしょうか?


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 17:52:35 ID:Nyz5IWJv
>>121
1. の場合償還期間(10年)がくるとドル札が米国銀外部から米国銀に入るのです。
2.でも償還期間がくるとドル札が米国銀外部から米国銀に入るなら問題はない。
米政府が返済するのですね、ただし国民に売れない米国債を米国銀は買わないと思いますよ。これが普通です。

米国が外国からものを買ったので外国を経由しただけで米国民が買ってたのなら外国は関係ないですね

>日本が売った米国債を、今度は米国銀はどうするんでしょうね?
誰が返済してくれるんでしょうか? >

米国債は米国銀にあっても日銀にあっても、誰が持っていても、返済は米政府です、政府が借りたのだから当然です
米国債については米国銀は価格変動を防止するだけです。

金塊、円札、外国債など,価値あるものを買うため、または、返してもらえると思うドル札を増刷りするのです。安易には増刷りしませんよ。
だから単なる紙切れでも価値があるのです。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 18:55:51 ID:kL7uaWFl
>米政府が返済するのですね、ただし国民に売れない米国債を米国銀は買わないと思いますよ。これが普通です。

「ただし国民に売れない米国債を米国銀は買わない」のなら、1.でも2.でも、
米国銀はその後、買い取った米国債を国民に売るということになるのですか?
それとも、引き受けっぱなしですか?

>安易には増刷りしませんよ。

と言いつつ、現在日銀が持つ約1兆ドル(以上)と言われる米国債を売れば
米国銀がドルを増刷して買い取るから問題ない、というのが>>106の主張
ですよね。現在米国債は中国も3兆ドルほど持っており、売れば途方もない
額ですが、それも米国銀がドルを増刷して買い取るから問題ない、という
のが>>106の主張ですね。

>だから単なる紙切れでも価値があるのです。

本当に日本や中国に売却されてもそうですか?


124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 23:06:45 ID:Nyz5IWJv
>>123
>「ただし国民に売れない米国債を米国銀は買わない」>
米国債でも返済が信用できないなら米国銀に限らず何処も買わないですよ。返済が信用できるなら適正価格で売れるのです。

>米国銀はその後、買い取った米国債を国民に売るということになるのですか? >
米国債が高くなれば売り、安くなれば買うのです、価格安定化の為です。(金利の安定が目的ですね)

>現在日銀が持つ約1兆ドル(以上)と言われる米国債を売れば >

米国債の価格が下がれば米銀は買います。上がれば売ります、下がりも上がりもしなければ放置します。
どんなに多く売られても、ドル札が足りなければ米国銀はドル札を増刷りして買います。
米国債は米政府が利子をつけて額面通りのドルを返してくれるから問題はないのです。

ところで多量の米国債を日本が買った時の日本が持っていたドル札は何処へ行ったでしょうね、理論的には米国銀に戻っているはずです。
市中銀行は預金などで余分になったドル札はタンス預金をせずに直ちに米国銀に返却するのです、利息が付くからです(公定歩合)
だから米国銀が米国債を買うのに増刷りは理論的には必要ないのです。

日本が中国がどんなに米国債を売ろうが全く問題はありません、それをエコノミストや解説者や政府高官までもが完全に誤解しているのには驚きます
米国に限らず国銀の日常業務を忘れているのです。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 21:35:55 ID:nOrd1KGJ
>>124
>市中銀行は預金などで余分になったドル札はタンス預金をせずに直ちに米国銀に返却するのです、利息が付くからです(公定歩合)

これはどういう意味か、もう少し詳しく説明してくれますか?


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 22:59:07 ID:Z2A/VGj+
利子の付かないお金、ポイントカードのようにしたら面白いと思うんだけど。
それと、モノを買うのにすべてネットで買う概念を導入したらいいと思うんだけど。
つまり、必要な分しか作らない。
かなり、今の社会とは異なるものになると思うけど、でも資源は有限である。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 15:25:40 ID:Qy+SQvQK
景気では失業者は減らない、

供給が需要を上回っている、これが問題だという
しかるに市場では多量の食べ残し、使えるものまで捨てられている、なのにもっとものを使え、景気だ景気だの大合唱、これに矛盾を感ずるのです。
▼供給と需要のバランスが必要というなら、ロボットや自動化を止めるべきですよ、例えば自動改札が普及しても運賃は安くならない、何のための自動改札なのか人減らしに貢献しただけで
今後益々人減らし技術が進歩普及するでしょうね。だから従来の経済学は通用しないのです
▼成長率が3%でも人減らし率が4%なら失業は増えるのです

経済構造の大転換が必要なのです。もったいないが通ずる社会が必要なのです
次を見習うべきですね
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/952-2.htm

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 04:11:02 ID:wbzB6BLV
>>127
生産調整による供給力と
技術革新になる供給力の区別もできてない池沼か


大体経済成長が3%で失業が増えるってんなら
社会的には問題だが、経済的には成功といえるわけだが


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 05:07:14 ID:ed1oi5aJ
>>127をみておもったこと
S>Dで企業は大変だからロボット化などのコスト削減で生き残ろうと企業はすると、
産業全体での供給量が増えるからさらにS>>Dとなる。企業は自分の首を絞める
技術革新を不況時にしようとする。生産物の価格調整圧力はさらに高くなり、
企業の退出を促し、結果として、より少ない企業がたくさんの生産を行うことになる。
雇用は需供の調整の過程で減り、さらに労働節約型技術の採用のために減る。
一企業の生産量が増えるのでその点からは雇用があがるかもという感じ。

もともとS>>Dになったのは技術革新のためだと考えれば、企業の技術革新は
雇用を減らすから悪いということになるかな。文化大革命が日本でも必要
ということだろうな



130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 08:55:14 ID:hgGlfmII
技術革新はあくまで供給力の効率化を上げるためのもので
供給力過剰を決めるのは生産の調整だろバーカ

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 12:44:25 ID:8mJjseWH
>>130は技術革新が供給曲線を右にシフトさせることがわからないのか

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 08:10:28 ID:e+fscNwF
>>131
技術革新で今まで100万で生産できたものを80万で生産できるようになったとする
だが生産数は今までどうりで、20万円余った金は賃金にまわす。

この場合、経済学的には需要が上がったというべきじゃないのかね?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 08:21:50 ID:e+fscNwF
大体経済成長なんて技術革新あってのこそだろ。
経済学者のクソなところって経済は科学技術者じゃなく俺達のおかげで成り立ってるって
思ってそうなところがムカついてくるんだよな。
経済学者ごときに経済成長させる能力なんてないっつーの。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 13:03:24 ID:lSUn4kG6
いままでどおりの生産なんてできないんだよ
デフレギャップがこんなに大きければ
不景気な時に技術革新なんてする余裕はないよ
研究開発部門のお金を減らす
むしろけちけちになって費用は下げる。人を減らしている人に只残業。それでコスト削減



135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 21:32:50 ID:rRyuvvqT
>>134
スタグフならともかく
デフレって賃金は減るが、物価も減るからな

大体残業って普通需要に供給が追いついていないインフレのときに起こるもんだろ

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 22:42:35 ID:pZFJ394U
sssssss

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 00:48:52 ID:c7/dKDXx
>>127
製造業では歩留まり関係ががほぼ限度にきているのではないでしょうか
だから製造業の努力によるコスト低減には人件費の引き下げに頼らざるを得ないと思うのです。

したがって景気では雇用は増えない、産業空洞化の原因だとも思うのです


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 12:06:16 ID:eEV2tW6M
地域通貨って商業活動を抑制する為のものか?
貧乏人の通貨?
資本主義の終焉を告げる通貨?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 23:31:07 ID:YV1jkqs6
>>124
>日本が中国がどんなに米国債を売ろうが全く問題はありません、それをエコノミストや解説者や政府高官までもが完全に誤解しているのには驚きます
米国に限らず国銀の日常業務を忘れているのです。>

今年になってから、池上彰がテレビで、日本が米国債売ったら米国債が暴落して米国が困ると説明していた。
池上彰も無知、無責任で呆れ、米国銀の職務を無視していた。

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