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洋書でマラソン!レッツラゴー!Part6

1 :名無しさん@英語勉強中:2007/04/23(月) 21:20:47
洋書を読む人ためのマラソンスレッドPart6です。

洋書でマラソン!レッツラゴー!Part5
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1152273352/

洋書に初挑戦というかたから、英語力アップを目指して洋書を読んでいるかた、
洋書を読むのが趣味のかた、洋書が日本語並みに読めてしまう達人クラスのかたまで、
様々な人の洋書読書のモチベーション維持に、このスレッドがお役に立てれば幸いです。

書き込みは基本的には自分のスタイルでかまいませんが、例えばこんな感じ
 ☆名前欄にハンドルネームと総読破ページ数を書きます(例:1200頁 山田太郎)
 ☆本文に現在読んでいる本と、進行状況を書きます
  (例:79ページまで/233ページ中 「Holes」(Louis Sachar))

経過報告の書き込みは自分の都合のよいペースで。
他に、読了した本について簡単なコメントなどがあると他の人の本選びの参考になるかもしれません。

関連スレやFAQは>>2-5

461 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/20(日) 06:43:26
変に潔癖症というか、大事なのは読書量なのに、
名作文学を読むのは時間の投資で大衆小説読むのは馬鹿らしいとか、
御託並べて読めもしないのに質にこだわるような人をsnobと言うんだろうね。
こだわりがあるのは悪くないけど、こだわるとこ間違ってる。

462 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/20(日) 13:03:59
ハリポタですらっていうけど、ハリポタは意外と難しいよ
イギリス人でも小学校低学年だと苦戦するし、独特の表現も多い

463 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/20(日) 20:15:59
>457
文学に高級も低級もないよ。
時間を費やした価値があるかどうか、全て自分次第。
何を読むのも勝手だと思うから反対はしないし。
屑だった、金と時間返せ、と壁に投げつけるのもまた一興。

読書で量が重要、ってこともないと思う。
生涯で一冊しか読まなかったとして、それはそれでいい。
(語学学習の目的なら量は必要だろうけど)


ただ、ハリポタが難しいと本気で言ってる人、たまに見かけるけど
英語力が洋書読むには不足といわれても仕方がないね。
まあ、後半の巻は小学生高学年向けになるし、量もあるけど。

464 :ひよこ ◆5.J..rdUpo :2008/07/20(日) 21:02:56
"The Sleeping Doll", Jeffery Deaver 608/608

しばらく英語から遠ざかっていたんですが、またがんばってみようか、と。
まずは洋書を読むことからはじめてみました。
よろしくお願いします。

Cold Moonからのスピンオフらしいのですが、Deaverは単品ばかりを読んでいるので
そちらは未読。
ヒロインは話し方、動作から人を読む捜査官。
そのせいかDeaverのいつもの切れのよさやどんでん返しが甘い気がしました。
シリーズ化を感じさせる感も。
行動心理学とかに興味あるひとにはより面白いかも。

465 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/20(日) 22:16:38
A Death in A Town / Hillary Waugh 244/244

二日かけて読んだ。淡々として読みやすかった。

466 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/22(火) 21:27:59
Alice's Adventures in Wonderland って
読むのにどれくらい語彙数が必要だと思いますか?

467 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/22(火) 21:55:39
>>466
具体的にどれくらいかはわからないけど
その昔、大学入試用の問題集、多分何処かの過去問に一部載ってる見たことあるし
大したことはないと思うよ。

468 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/23(水) 20:20:44
トーイックで700もあれば大丈夫くらい

469 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/24(木) 00:26:12
>>466
TOEIC READ:160の俺でも読めると思うぞ
The Lion, The Witch and the Wardrobe
が読めれば行けると見た

470 :ネコ型ロボット:2008/07/24(木) 00:39:51
Leo Tolstoy, War and Peace, Chapter 21.

>>455
必死にしなを作ってお金を貸してもらおうとしてるおばちゃんのアンナ・ナンチャラスカヤですが、それでもよければw

471 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/24(木) 01:30:26
ロシア文学を英語で読むの?

472 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/24(木) 01:31:47
>>466
話の内容を理解するには難しくないと思うけど
言葉遊び的な部分までわかろうとするとなかなか大変かも。

473 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/24(木) 01:53:19
470はドラエモンだからホンヤクコンニャクで
何でも日本語のように読めるんだよ

474 :466:2008/07/24(木) 02:55:51
>>467, >>468, >>469, >>472
ありがとうございます。
書いてなかったのですが、初めての洋書として読もうか検討していました。
今の自分には難しそうなので、GRに慣れてから読んでみようと思います。

475 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/24(木) 11:25:57
アリスは著作権切れてるから、英語日本語はおろか、音声ファイルまで無料で配布されてるね
http://www5a.biglobe.ne.jp/~dabomb/english_what's_New_20060617.html

テキストデータは環境整えると字引きが楽だったり、ケータイ端末で読めたりと便利

476 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/25(金) 00:08:55
>>474
初めてならやめといて正解。
GRやMarvin RedpostやMagic Tree Houseを楽しく読めるようになったら、
Aliceも行けるよ

477 :ろろ:2008/07/30(水) 00:35:41
"the last victim"294/294
著者のJason Mossが18歳からプロジェクトとしてシリアルキラーとコンタクトを取って
殺人動機などを知ろうとするノンフィクション。
リチャードラミレス、ヘンリーリールーカス、チャールズマンソン、ジョンウェインゲーシー等の
有名な殺人鬼との手紙のやり取りや、電話のやり取り、実際に会いに行った時の様子が書かれている。
死刑囚房で危ない目にあいそうになったり、プロジェクトを終了した後も悪夢にうなされる様子が鮮明。
ネットで2006年に著者が自殺したのを知った。何となく納得できるくらい後味が悪かった。

次は明るいのが読みたくなった・・・。

478 :名無しさん@英語勉強中:2008/07/31(木) 14:36:15
>>477
イキロ!

479 :HK:2008/08/01(金) 02:23:30
オースター THE RED NOTEBOOK
P65まで。

ノンフィクションだからと思って敬遠してたが面白い

480 :HK:2008/08/01(金) 02:31:22
というか事実に基づくノンフィクションだというのは、あくまでも
著者が作品上でそのように提示しているだけで、読者はその発言自体
フィクションかもしれないという宙ぶらりん状態のまま読むしかない。
事実かどうかなど文学作品において本質的な問題ではないということか。

481 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/01(金) 03:18:01
星新一と思って読みたまえ

482 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/02(土) 22:25:21
>>480
その通り。
絵画において、現実を描いたものか否かが本質的な問題でないのと
一緒だよね。その作品において表現されているモノが何か、という
ことが問題でしょう。

483 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/08(金) 10:45:53
NHKカルチャーアワーやってくれれば、苦労しなくていいのになあ。

下らない番組ばっかやってないで、少しはまともな番組やれよ!!

484 :(7155)myk:2008/08/09(土) 08:35:48
(352) Thr3e / Ted DEKKER

「今から3分以内に新聞社に電話して、お前の罪を告白しろ。拒否すれば今運転している車は爆発する。」
"3"に異常な執着を示す連続殺人犯Riddle Killerに狙われる、敬虔な宗教哲学研究生Kevinは、
魔の手から逃れることができるのか?彼の罪とは一体?てな、感じのpage turner系サスペンス・ホラー。

Ted Dekkerって人は、Wikipediaによると、「現代キリスト教文学」に分類されているんだけど、
どうみてもホラーだし、タイトルからして、映画「Se7en」みたいなジャンルかと思って読んでみたら、
そんなに猟奇的でもないし、過度に宗教用語バリバリでもないし、ちょっと無理のある普通のホラーでした。
でも、アイディアはよかった。このトリックには、みごとに騙された。

犯人がつぎつぎに出してくるナゾナゾのうちの一つが、英語としておもしろかったです。
What falls but never breaks? What breaks but never falls?

485 :book(3274):2008/08/14(木) 21:56:12
だいぶご無沙汰であまり進んでませんが、ハリポタシリーズの
the Order of the Phoenix 読了
the Half Blood Prince 100P

Joyce Dubliners 117P 
Dahl On Democracy 32P

ハリポタに結構ハマってたけど、長編シリーズでマンネリだとややキツイところ

Joyce入門としてDublinersを読んでみた。文章自体は簡単だけどわからない単語、
特に日常的な単語とか宗教的な用語とかで初見のものが多かった。
内容としては、ちょっとせつなかったりしみじみとした余韻に浸れるものが多くて流石だなあと思わされた。
文学ではないけど、Dahlの政治学の本は読みやすいなという印象
政治学に興味があって英語の勉強をしたいという人にはいいかもしれない。

486 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/16(土) 03:56:04
>>485
Dubliners いいよね。意外と英語も平易だし。
最後のTHE DEADは後の大作に劣らない傑作だと思う。
冒頭の短編でsimonyって単語を初めて知った覚えがある。

最近今さらながらイアン・マキューアンにはまってる。
簡潔で明晰な、素晴しい英語。もっと早くから読んでればよかったなあ。。
特にenduring loveが素晴しかった。

487 :とーます(2冊):2008/08/20(水) 22:35:16
"The Earthsea Quartet" Ursula Le Guin (p691/691)

少し前にようやく読み終えました。
読む前に思っていたのと比べ、柔らかくゆったりした読み物でした。
ジ○リは酷いことしたなぁ、と思いましたw

これの後、読むものが決まらなくて暫く英語版「YOTSUBATO!」「NARUTO」などを
読んでいましたが漫画なのでカウントしません。

洋書の古本屋を見つけてようやく次の本決まりました。
"Kirlian Quest" Piers Anthony (p26/331)
クラスター・サーガのいきなり3巻目ですw

488 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/22(金) 13:52:13
>>486
Dublinersの良さを具体的に説明してみ?
自分の意見は特になくて、
20世紀最高といわれる作家の作品だからとか、
他人の評論に流されてるだけだろ

THE DEADが後の大作に劣らない傑作だということは、
ユリシーズやフィネガンも読んで理解したということか?

489 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/22(金) 18:41:00
平日の昼間から顔真っ赤にしてらっしゃるんですね。わかります。

490 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/23(土) 03:48:11
ダブリン市民は連作短編集の白眉だろ
逆に>>488がこれ以上の作品をあげてみろよ

491 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/23(土) 12:04:50
ダブリン市民は連作短編集の白眉

これじゃ説明になってないな。
具体的にどこが優れているのか言わないと

492 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/23(土) 13:32:25
>>484

The answer plz?

493 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/23(土) 18:36:40
>>491
うざ〜い。
スレ違いだから、文学板のジョイススレでやってよ。

494 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/24(日) 20:54:24
多読を始めようとも思うんだけど、他の英語の勉強を併行してやるなら何が良いかな?

495 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/24(日) 21:38:52
そりゃ、それこそボキャビルでしょ。

496 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/24(日) 21:39:30
ボキャビルとか

497 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/24(日) 22:02:06
ボキャビルってつまり単語を覚えること?
簡単な単語帳とかで併行して少しづつ覚えていくのがいいのかな。

498 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/25(月) 00:40:23
ボキャビルっているの?
多読するならそこで語彙増やせばいいじゃん


499 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 00:43:34
>>498
自分が要らんと思うなら必要ないだろ。

個人的には、最低でも10000語くらいまでは意識的にボキャビルしといたほうが効率はいいと思う。
その程度の語彙すら無いうちは、多読って言える程のスピードで本が読めるわけねーもの。

500 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 02:02:01
>>499
本を読んでいきながら覚えることも1つのボキャビル
単語帳なんかで覚えてる暇あったら、
洋書を読んでそっちで覚えていったほうが、より多く本が読めると思うのだが
効率悪いっていうが、
最終的に洋書を読んでいくことを目的にしているなら、
単語帳とかをやること自体効率悪いのでは?

501 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 03:05:56
>>500
最終的な目的と、それをかなえるための効率的な手段が同じである必要は無いよ。

自然に覚えるのを期待するよりも
意識的・集中的に覚えるほうが圧倒的に速く大量に身につけることが出来る。
また、最初にある程度の語彙を覚えといたほうが、
語彙不足で挑戦した際に当然生じる辞書引きや意味推測にかける時間を大幅に省略できるから、
長い目で見るとかえって時間かからない。

RPGでレベル低いまま突撃してザコ相手にいちいち死にかけながら苦労してダンジョン潜るより、
入り口付近でしっかりレベル上げしといて途中のザコなんか1ターンキルしまくったほうが結局早くクリアできるだろ?
それと同じだ。

とまあ、ここでは効率に絞って話してるが、結局のところ自分が気持ちよけりゃなんでもいいんだよ。
無理して面倒なことやって続かないより、好きなこと続けてるほうが最終的には上達する。
だいたい洋書読みなんて楽しいからやってんであって決して学習ではないしな俺にとってはw

502 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 04:24:52
>>501
>意識的・集中的に覚える
これを洋書で実践すればいいということをずっと言ってるんだよね
洋書は、一度読んで終わりではなくて、
何度も読み返して、出てきた単語を覚えていくようにすればいい

それに、物語の中で覚えていったほうが、定着率いいと思う。
それも英語の教科書や速読英単語みたいなつまらない話じゃなくて、
進んで読みたくなるような小説の中で。
単語帳の例文って無機質すぎるんだよな
全くイメージがわかない
動詞を覚えるにしても、洋書なら登場人物がその動作をするイメージと一緒に覚えられるけど、
単語帳ではそうはいかない
ストーリーがあるといろんなことが関連しあって記憶を強化する

受験みたいに出てくる単語がほとんど決まってる状況の中で点数を稼ぐなら単語帳がいいと思うけど、
そういうのから開放されて総合的な英語力をつけたいなら、
単語帳なんかやらず洋書がいいと思うんだが





503 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 04:49:05
そんなのレベルによるだろ。
大学受験レベルの単語帳すら覚えてないんなら、まずは一冊丸暗記した方が早いよ。


504 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 08:58:33
みんないろいろありがとう。
多読はもちろんだけど、単語もどうせ学校でやるので少しづつ覚えていきます。
確かに一つでも意味がわかれば読みやすくなるのは確かだし。

505 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/26(火) 12:05:34
>>502
何度も読み返してまで覚えるくらいなら、
読みながら未知単語を逐一書き出して単語帳的トレーニングしたほうが絶対早い。
早い遅いで言うならね。そのぶん面倒だけど。

506 :名無しさん@英語勉強中:2008/08/30(土) 19:14:32
覚え方は一つじゃないよ。
個人によって、あと単語によって向いた覚え方がいろいろ。

個人的には、動詞とかは読んで覚えた方が記憶に残る気がする。
名詞は単語帳かな。

507 :book(3503):2008/09/02(火) 17:34:55
Joyce Dubliners 226P
Joyce A Portrait of the Artist as a Young Man 120P

Dublinersを読了、前回書いたようにとても楽しめました
日本語訳と照らしながら読んでいたんだけど、ちくまは原文の味出そうと頑張ってるなというのと
日本語の訳文も上手くてスゴイなと思った。
適度な注釈と解説もあるし、新潮よりオススメです

若い芸術家の肖像に関しては、短編集を読んだ後だからっていうのが大きいのかもしれないけど
一人の人物に焦点当ててるので、親しみを感じながら読める
なんとなしに、宗教的な価値観とかが嫌いな人には受け付けないのかなあという印象を受けました。

508 :名無しさん@英語勉強中:2008/09/02(火) 18:34:18
若い芸術家の肖像は和訳を持ているけど、
最初のほうだけ読んだだけだなあ・・・
正直ジョイスは退屈だった
何が起こっているかすら把握するのがきつかった


509 :今年中に230冊203/230:2008/09/03(水) 23:36:15
もう4ヶ月近くも書き込みしてなかった。読む量も減ってるし・・・。反省。

"Spin" Robert Charles Wilson 452p

突如地球を覆った膜をタテ軸(SF)に、主人公とある富豪一家の兄妹との関係をヨコ軸(普通小説)にしたSF小説。
06年だったかのヒューゴー賞受賞作。
SFの部分と普通小説っぽい部分の割合が3:7ぐらいで、その割合が多い普通小説っぽい部分に
正直面白みがないのでキツイ。まったく面白くないわけではないけど。最後も続編があるような感じで、尻すぼみ。
この作者のファンだとか、あるいはヒューゴー賞は読むことにしてる人以外はとりたてて読む価値はないと思う。

"The Vanished Man" Jeffery Deaver 528p

連続して起こる不可解な殺人事件を調べるうちに、ライムはイリュージョニスト(マジシャンとはまた違うらしい)の
仕業ではないかと推理する。捜査の途中で知り合った見習いイリュージョニストKaraに協力を求めるが、
犯人のルパン並の技術に(これがまた笑ってしまうほど凄い)ライムは翻弄される。果たして犯人の真の目的とは?
リンカーン・ライムシリーズの第5作目。

いや、しかし、ティーヴァーの読者を騙そうとする努力はほとんど執念の域に達している。
そこまでどんでん返しやるかという感じ。
ミスディレクションが今回のテーマで、正直そこに納得がいかないところがあるんだけど、まぁいいかと思ってしまった。
ディーヴァーの執念に負けた。

510 :今年中に230冊205/230:2008/09/03(水) 23:49:33
"The Little Sister" Raymond Chandler 250p

ヤヴァイ、これはマジで駄作。色んな人が出てきてばたばた死ぬ。文章にも切れがないし、
印象的なシーンもない。

"Camouflage" Joe Haldeman 289p

近未来の世界で、謎の物体を海底から引き揚げて調査するパートと、はるか昔に地球に来て、サメなどに姿を変えて
海で生活していたエイリアンが、1931年にカリフォルニアに上陸、今度は人間に姿を変えて生活していくうちに
人間のことを学んでいくパートの2つから(基本的には)成っている。

文章がとても平易で読みやすく、エイリアンが人間のことを学習していく過程が面白い。
そう、面白いのだが、しかしどうも軽いというか、B級娯楽作品の感が否めない。
これがネビュラ賞受賞作品とは・・・。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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