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現代美術を観るにはどんな知識が必要か?

1 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/10 23:01
中原祐介の著書は超必見。

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/02/27(水) 23:24:26
これからはもっと原始的なものがはやるだろう

348 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/27(木) 00:43:16
はて。観るのに知識は必要ですか?

349 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/28(金) 10:39:57
>>1-347をスルーしての問題提起
元気があってよろしい

350 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/30(日) 13:14:44
気取った芸術至上主義のはてに、
芸術は役に立たないものとなったため、
使用価値には関心はないが交換価値には大いに関心がある人たちのものとなり、
もう一つの”お金”として運用されている現状があると言うことを考えれば、
必要とされる知識はとりあえず金融経済の知識ではないのかと思われ。


351 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/30(日) 18:09:43
>>350 求めていた答えが・・・・!
でも
芸術好きもそう考えてるのですか? 

352 :飯 沼 直 樹:2008/03/30(日) 18:29:50

  〔 荒野真司の麻薬疑惑。花澤洋太の関与。〕

   日本情報保全協会悪徳理事長の木村耕一郎は、数年前に荒野真司という自称4職男
( 縁台美術家、俳優、服飾デザイナー、挌闘家を自称する男 ) に対して
「 脅迫と嫌がらせを受けた。」として約五百万の慰謝料を請求する裁判を仕掛けている。
しかし荒野の知らぬ存ぜぬ戦術に見事に逃げられて木村敗訴。
   裁判直前の木村の手紙には
  「 荒野真司は麻薬をやっている可能性がある。松井有美( 現在の木村の偽装結婚妻で偽名は藤森美優 )
が荒野から白い粉が入ったビニール袋を手渡された。コレをやると気分がよくなるから試してごらんと荒野に言われた。」
などという内容が細かく書いてある。
   確かに当時の荒野の仲間に麻薬に手を染めていた者が数名いたという話は事実だ。( 2名ほど実名を挙げることができる。)
   この荒野だが木村から民事で訴えられる前に、花澤洋太( ハナザワヨウタ )という男と結託して木村を挑発し、
木村が挑発に乗って花澤の職場に乗り込んできたところを荒野が警察に通報し木村を犯人にデッチ上げるという
手の込んだ仕掛けを実行している。
  ( 木村は当時荒野の麻薬疑惑の証拠を掴もうと荒野にくっついている花澤の周辺を嗅ぎ回っていた。)
   木村はこの時の報復とばかりに荒野に対して裁判を仕掛けたのだが荒野のほうが役者が一枚上だったようだ。


353 :飯 沼 直 樹:2008/03/30(日) 18:33:06
   >>352 のつづき

ところで花澤洋太は今では東北の美術系大学の助教授に出世したようだが昔は荒野と結託してデッチ上げの片棒を担いで
悪事に走っていたのだから笑わせる。
   荒野の麻薬疑惑の話に戻すが木村は日本情報保全協会理事長などと名乗っているが正体は盗聴と住居侵入を駆使して荒稼ぎする
悪徳探偵屋だ。
   荒野や花澤の麻薬仲間の会話を盗聴して情報を得ていたのなら少しは信憑性もでてくる。
   確かに荒野真司が麻薬をやっていたのではないかと思わせるような目撃証言もある。
荒野は以前某格闘技団体の深川地区の支部長を務めていたが、練習の時に同門の山■雄司に対して突然怒鳴りだし
「 オマエ何やってんだ!ふざけた事してんじゃねぇ! 」などとわめきながら近づき殴る蹴るの暴行を働いたという。
 山■はその場に倒れ込み心配した練習生等が「 山■大丈夫か? 」と声を掛けると「 そんな奴は放っておけ!帰るぞ! 」
と異常な興奮状態の荒野は倒れている山■をその場に放置して練習生等を引き上げさせたという。
練習生の中には山■が死んのではないかと思った者もいたと目撃者( 荒野の当時の友人で荒野と同年代の練習生 )
は語っている。

354 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/02(水) 23:23:53
>>350
今も昔も芸術自体が具体的な何かに役立った事など無いだろ
芸術の使用価値っていったいなんのことをいってるんだ?
ある物の使用価値とは別の側面を見るから芸術云々という価値観が出てくるんだろ

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/02(水) 23:30:05
役に立たないことが役に立ってる
損得だけで人間動かないからねえ。

356 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/02(水) 23:46:17
やっぱ、内面の規範とかそんなんだったんじゃないかな。


357 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 12:52:49
>ある物の使用価値とは別の側面を見るから芸術云々という価値観が出てくるんだろ

受容理論に極端に傾けば、”便器だって、展覧会に出品されれば芸術になる。”なんていう話になってしまうのだけど、
その場合としては、その前史としての展覧会というものの歴史を考えてみなければいけないのではないかな。
展覧会という制度の社会的機能が無であるわけではないわけで、そこに並べられる作品も然りとなるのではないかと、

しかし、ここで、長々と書くようなことでもないな。



358 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 19:20:38
展覧会や作品に社会的機能が無いと言っているのではなくて、
社会的機能があるとしたら、それは作品を投機の対象として
交換するような具体的使用価値とはむしろ、対立するようなものだ、と言ってる。
(もちろん、作品を投機の対象にするのが悪だといってるわけでもない)

359 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 20:26:45
誰を相手に会話してんの?

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 21:25:24
金のために描いて何が悪いかだよな
むしろ金のために描くべきだろ
生活できなきゃ話になんないわけだし

361 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/06(日) 17:36:15
>>360
別に悪いとは思わんが
単に金を稼ぐのが目的なら
わざわざ芸術を選ばないほうが効率いいと思う

362 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/06(日) 18:30:35
好きなことして金が得られたら最高じゃないかという話ですか?

363 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/06(日) 22:39:12
なんでも効率的で判断するのは現代日本人の悪い癖だと思う

364 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/09(水) 01:18:43
現代美術は、美術館や各作家の個展会場にはありません。
あれは現代美術という名の迷走にすぎません。
現代美術は、みなさんの暮らしのなかにあふれています。
それぞれ考えてみてください。

印象派の画家たちは、みなさんの家庭で気軽に美を楽しんでもらうためにキャンバスに絵の具を塗りました。
古い教会にある絵も、みなさんに神の世界やその心、美を伝えるために描いたのです。
その基本は時代が変わっても変わるものではありません。


365 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/09(水) 08:38:37
趣味の人たちの描いた淡彩の展覧会みたら意外と楽しかったよ。
誰かの資産運用のために奇想のための奇想を競うのが本当に楽しいのかな。



366 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/09(水) 13:47:07
>>364
どういう根拠があってそう言ってるんだ?

367 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/11(金) 20:10:58
美術のありようなんて人それぞれでいいじゃないか

368 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 04:11:53
絵って、学校教育に組み込まれているから、ある程度誰もが描けるものではあるのでしょう。
絵の具だってそんなに高いものではないし、
そういう意味では近代以前とは違うわけで、
また、写真だって誰でも撮れるものだし、最近は携帯電話にまでカメラがついているくらいだし、





369 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 16:28:35
日本画って、日本国内限定だったけれども、”お金”として扱われてた側面ってあったわけジャン。
贈り物として使われたりしてサ、
おもてにはならないけど結構お金も動いていたわけだし、

でもって、ドンだけ凄い作品があるのだろうと思うと、作品をみてみると、
どんくさくて、ぼてぼてのイラストというか着色漫画というか、

アートってあれに近くなってませんか?

370 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 16:43:57
もうちょっとちゃんと文章を整理して人に伝わる様にしましょう。

371 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 22:46:38
美術史の流れを学べば現代美術という分野が今どういう時期にあるのかわかる。
多岐に渡りまくる作品のメディア、「色々過ぎて意味わからん」
っつーならば気になったその作品の背景を調べりゃええやん。
量子力学でも宇宙論でも宗教学でも何でもかんでも調べなさいよ
でも鑑賞に際しては正味知識なんてあってもなくてもどっちでもいい
人は一様の知識を持ち合わせてる訳じゃないし
「人それぞれ」ってゆー言葉が示す通りであって
観点も違えば受け取り方も違ってそれはそれは受容の美学でありまする
「石切」の職人が石像を見ればその素材に目がいくし
ボディビルダーが石像を見ればその隆々な筋肉に目がいくし
海洋堂の食玩職人が石像を見ればそのデティールに目がいくだろうし
美術評論家が石像を見れば歴史的な価値やら図像学的なアプローチやらが頭をめぐるだろうし

自由でしょ 勝手でしょ
これは美術に限った話じゃなくて、何にでも当てはまるくない?
当たり前の話だとは思うけど
でも「知識が必要だ」なんていうカッタイやついるよね?
どう見たっていいんだよ! 制作者の意図なんて関係ないよ
その作品が制作者の手を離れた瞬間、すべては鑑賞者に委ねられんの

372 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 02:52:12
でもさ、現代美術といえどその意味は
”現在進行形の美術”よりも少し昔の
”誰かが評価した美術”についてであって、今ここで論じてるのは後者じゃないの?

373 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 08:28:21
現代美術というのは
「誰もやったことのない表現」のことだと
画廊の人が言ってたなぁ

374 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 13:28:54
>>373

どこの画廊の人?

375 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 13:38:27

美術手帳が扱うべき作家って誰よ?

松井も会田も絵自体は似てるような気がするぞ、


376 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 13:54:25
>>371

>自由でしょ 勝手でしょ
>これは美術に限った話じゃなくて、何にでも当てはまるくない?

まず、一般論として、
子どもって、社会ではいろいろな制限を加えられているわけだろ?
学校にも通わなければいけないし、
でもって、ある一定の条件をみたして初めて許可される領域というのもあるわけだよな、この社会には。


嘗て東北地方の斉藤さんという人がゴッホの絵を購入して、
ヴィンセント・ゴルフ場をいう施設をつくったのだが、
この人は、自分が死ぬ時はゴッホの絵も持っていくといって大顰蹙を買ったのだ、
彼に足らなかったものは何だ?

わかるか、小僧?





377 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 15:26:37
装飾絵画なら色柄素材だけで十分楽しめるけど、
現代美術で概念や背景捨てると半分しか楽しめてないような気がするが
どうでもいいや。人それぞれだしな。

378 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 17:59:46
会田や辛酸は現代美術界のプロ市民だし。
米国や日本、皇室は批判しても特定アジアはスルー。

379 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 18:02:08
>376

社会性・・・?・・・的外れか?

380 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 21:29:17
まあ現代美術のコンクールに電話して、「映像なら9割入選はするんですよ(笑)」という言葉を導き出した俺は
審査員は会○、や○ぎなどそうそうたるメンバーだった
2ヶ月で映像作品を作り上げ出品したが、見事落ちた。
映像で落選したのは俺だけだったらしい。
当時20歳のほろ苦い思い出よ

当時のアート界はまだ俺の才能に追いついていなかったんだ。
あれから3年、まだアート界は俺においつけてないな

381 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 23:00:54
63 名前:わたしはダリ?名無しさん? メール:sage 投稿日:2008/04/13(日) 21:19:24
まあ現代美術のコンクールに電話して、「映像なら9割入選はするんですよ(笑)」という言葉を導き出した俺は
2ヶ月で映像作品を作り上げ出品したが、見事落ちた。映像で落選したのは俺だけだったらしい。
当時20歳のほろ苦い思い出よ

当時のアート界はまだ俺の才能に追いついていなかったんだ。
あれから3年、まだアート界は俺においつけてないな
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1189634196/l50

382 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/14(月) 22:53:45
単にひどい作品だったんじゃないの?

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/15(火) 18:21:16
今年あたり俺の活動が実を結ぶからみてろよ
有名画廊がコンタクトとってきたからな

384 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/16(水) 08:13:43
小山登美雄の新書読んだ人いますか?

385 :ウエポンオメガ2尉 ◆CgzCX71nOI :2008/04/16(水) 09:46:14
(*´Д`)ハアハア
感じる心
(*´Д`)ハアハア
ですね
(*´Д`)ハアハア

386 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/16(水) 17:59:49
小山登美雄の新書なら今日、買った。
今から読んでみる。

387 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/16(水) 18:41:57
なにこの都合のいいジエンw

388 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/28(月) 10:12:27
小山の本読んだけど入門書としてはいいかもな。

しかし、奈良を文脈に乗せるって項だけど、
「文脈に乗せる」って有名画廊で個展やったり
有名金持ちコレクターに買ってもらうってだけか。

389 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 01:41:47
>>388

>「文脈に乗せる」って有名画廊で個展やったり
>有名金持ちコレクターに買ってもらうってだけか。

それ以外に何がある?

390 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 13:27:07
文脈に乗せるって美術家が美術史勉強して自分でやる仕事だと思ってたよ
画廊や学芸員が乗せるものなんだな…

ところで、未だに奈良が現代美術的にどういう文脈持ってるのかわかんね

391 :catt:2008/04/29(火) 14:43:09
>>390
そのうち奈良をスタートにした文脈ができるんじゃないのか?

奈良に興味はないけど。

392 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 15:51:35
>>390
自分も文脈ってそういう意味だと思ってました。

>>391
奈良をスタートにした文脈・・・似たことやる人が出てくるって事?
ロッカクアヤコとか↓
ttp://www.hadashino-ongakusha.jp/image/Znightnaru.jpg

393 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 21:05:26
>>390

>文脈に乗せるって美術家が美術史勉強して自分でやる仕事だと思ってたよ


よせやい、

自分の作品の美術史的文脈をプレゼンテーションする作家なんて陳腐なだけだろ。
そんなの作品がかってに語るものであって、素人にそれを説明するのは画商か批評家だろ。


394 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 22:06:42
ああなるほど、文脈に乗せるってのは
専門家が素人にも分かるように分類説明するって意味か

395 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/02(金) 23:39:39
>>371
自分の自由な意思で、美術史の勉強したり、作家の意図を調べたりして
作品を見てるのに、そういう事をやってると、違う自由を標榜するやつが
もっと自由に作品を見ればいいんだと、とんでもないお節介をやいてくる事ってあるよな

396 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/02(金) 23:43:45
安易に分かったと作品理解しないでなんども理解しようと勤めるのが
作品に対する敬意の表し方。
それ以外はお好きにどうぞって感じ。
本読んだからって自分の感想はそうそう変わらんでしょ?

397 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 01:12:45
>>395

それわかる、
美術的教養がないというか、そもそも美術にそれほど関心がなさそうな人にかぎって、自由とかいってくるよ。
自分並に白紙になれって言ってるようにしかとれなかったりして、

398 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 01:16:47
自演

399 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 05:51:11
美術的素養のない者に限って知識に依存する。

400 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 07:50:56
マイヤ・プリセツカヤが芸術を見るのに知識は必要ないと云っていたお( ^ ω ^ )

401 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 08:31:53
作家自身が「自由な感性で鑑賞して下さい」って言ってるなら良いとオモ
でも現代美術作家に限ってそれはなさそうだな
現代美術でコンセプト無き作品が表舞台に出る事ってあんまり無いから

402 :Renee ◆K48SKv4wnA :2008/05/03(土) 10:19:27 ?PLT(18051)
疑似も含めた科学全般の基礎知識でおk

403 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 15:59:18
>>390
>奈良が現代美術的にどういう文脈持ってるのかわかんね


リキテンスタイン 漫画を大画面に描いてアートと主張
村上 アニメを大画面に描いてアートと主張
奈良 イラストを大画面に描いてアートと主張

・・・じゃね?

404 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 17:15:18
じゃね? とか今どき言ってる奴の自演をこの板で頻繁に見るな。

405 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 18:57:14
自分がわからないのはハルヒのパクリで有名な↓の中国現代アート
http://www.evabreuerartdealer.com.au/ling_s.html
リキテンスタインとやってること殆ど一緒なのに100万で落札だと。
誰か俺にも分かるように説明してくだされ。

406 :catt:2008/05/03(土) 19:25:43
>>405
>リキテンスタインとやってること殆ど一緒なのに100万で落札だと。

リキテンシュタインより割安だから良いんじゃないの?



407 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 19:32:23
力点とウォーホル足して2で割っただけみたいな作品だな。
いわゆる中華アートバブルの作家なのかしらん。

408 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 23:50:28
チベット問題、五輪関連問題で最近ニュースになってるけど
中国は異常な中華思想、覇権主義でおかしい国だから
他国に負けるなって感じで資産家中国人コレクターが
自国の作家の作品を買いまくって
価格吊り上げてるだけなんじゃないのかな。
バブルが終息して零落すれば下がると思う。
作品自体に力があって厚い支持層がないと価格は長くは維持できない。

日本の場合は自国のアートじゃなくて外国の作品ばっか
買ってたけどバブル弾けてほとんど手放したね。
国民性の違いかな。

409 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/04(日) 13:57:10
>>405
一応、先行する文脈を読んで、
人を引っ掛けようとしているのだから、
中国の作家としてはよく出来ている方ではないかと思う。


410 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/04(日) 16:24:26
>>409
これでよく出来てるって中国の作家を馬鹿にしすぎだろ

411 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/04(日) 16:31:46
チャイナの現代作家は西欧圏の青田刈り受けて
ピンキリでかなり数多くいるからね
狙ってるだけでハズしまくりの奴だって出てくるだろうな

412 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/05(月) 23:32:25
青磁のパチモンのほうが芸術してるよ

413 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 13:26:50
オリンピックが終わってもバブルは続くか?

414 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 22:02:16
>>413
絵の方もそろそろ終わりじゃないかな?w

【経済】 "爆走続けてきたが…" 中国経済、スローダウン…中国の株式バブル崩壊、自殺する素人投資家増える★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209563803/

415 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/07(水) 00:54:24
正直モンドリアンやあの辺の構成主義の絵の凄さがわからない
あれがオランダの光を表現している???
うーん・・・・
ただの色彩構成にしか見えない・・・

416 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/07(水) 04:08:37
人間のうんこは三次元のキュビスムだと思った事はないか?
一度分解してそれから再構成してるだろ?

417 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/07(水) 08:39:59
【国際】「世界で最も影響力のある100人」に日本人2人…京大・山中教授とアーティストの村上隆氏 アメリカ・タイム誌
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209723418/

村上批判、
現代アートに対する批判が出まくりんぐ

418 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 07:03:20
影響力というより金の匂いだな

419 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 07:43:09
奈良の方が影響力あるんじゃないか?w

あんなのでいいのか!あんなのが数千万円!あれなら自分にも描ける!
と、マネするフォロワー多数w

420 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/10(土) 01:29:53
>ただの色彩構成にしか見えない・・・

ただの色彩構成ですから正しい見方です。
ぶっちゃけ簡単にいうと、
(平面における)色彩構成のみで静けさでも安定でも躍動でもなんでもいいんですが、
そういうものを表現しようとしたと考えてもいいし、
また、この世でもっとも美しい色彩構成、色配置、バランスなどを表現しようとしたと考えてもいいです。
たとえばマティスの中にもそういう考え方はあります。
セザンヌの絵画理論が、かなり行きつくところまで来たというべきか、そんな感じです。

>あれがオランダの光を表現している???
モンドリアンがオランダ人なら、美意識の中に原風景が混じることも十分考えられるわけです。

このあと、マテリアルに凝り始めた人も多いですね。
どんどん流れの変化を追っていくと、現代美術(いまやってる)まで行くわけです。
いまさらゴッホを描いてもしかたがないわけですから。


421 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/12(月) 23:52:35
>>416

通貨、シスレーみたいな感じ。

422 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 15:03:55
「ハイアート」「ローアート」「想像界」「象徴界」「現実界」「合法性」「非-合法性」
これらの知識は必要ですか?
ttp://hikosaka.blog.so-net.ne.jp/archive/c41754-1

423 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 15:32:19
楽しみ方によるよね。
音楽聴くにしたってルーツを遡る派もいればノージャンルで聴く人もいる。
ジャンルを絞ってこれが究極だなんて思ったり追求したり様々。
話し合える仲間がいるなら会話のために必要なんじゃないの?
美術をどう楽しむかがキーワードな気がする。

424 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 16:48:17
自作自演やるなら、もうちっとマシな質問と回答用意しろよ。
サゲとアゲの順序も逆だろ。

425 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 21:47:12
自治厨うぜえ
おめえだけのスレじゃねえだろ

自演自演って脳みそそればっかか

426 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/15(木) 21:19:53
映画「マイ・キッド・クドゥ・ペイント・ザット」みて現代美術ってクソだと思いました
裸の王様じゃん

427 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 08:43:58
美術を鑑賞するのに知識はいらない。
現代美術ではアーティストのコンセプトとその表現が見所であって
それがないものはアートとは呼べない。

コンセプト(こう書くと難しいが、自分が何に興味を持って、疑問に思って、研究したか)がなければ
当然表現(自分なりの研究対象への答や、その過程)もできない。

小手先器用な人がそれなりに見える絵を描いても、コンセプトがなければそれはアートではない。
しかしアーティストには隠れ蓑があって「見る側に知識がないから、自分のアートがわからない」と言える。

しかしそれは大間違いで、表現ができていない(またはコンセプトが端からない)から
見る側に理解されないだけ。アーティスト側が何を言いたいのかわからないのに
それを見る側が理解できないのは当たり前である。
見る側に知識を求めると言うのはただの口実(責任転嫁)で、
表現力があれば誰にでも理解できるアートと言うものができるはずである。
その表現力はどのアーティストも求めていることなので
コンセプトを100%表現するのは難しいことだけれど。

428 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 08:45:13
>>427の続き

>>426
その映画のトレイラーを見たけど、最後まで見てられなかった。
これこそアートの腐る根源、悪の権化だね。
こんな絵を見せられて、何を理解しろと言うんだろうか。
この3-4歳のアーティストにどんなコンセプトがあると言うのか。そして何を表現していると言うのか。

現代アートは見た目の美しさにさほどこだわらないものが多くなっているのを良いことに
「見た目それっぽい」ことをしてると、アートだ!と言えるし、周りも納得せざるえを得ない、アートなんだから…と。
そんなものでは見る側には何も伝わらなくなり、アーティスト以外の人のアート離れが始まる。
その腐った中でアートを理解できるとのたまう人間がでてくれば、
アートは高等な教育のないものには理解されないものだと言う世論になる。
コンセプトのない現代アートに評論なんてあったもんじゃないのに。

コンセプトのない偽者アーティストがアートを腐らせるんだ。
表現したいことのない小手先器用君は今すぐやめろ。

取り乱してしまいました。

429 :catt:2008/05/22(木) 11:37:23
>>428
>コンセプトのない偽者アーティストがアートを腐らせるんだ。
見てみたけど、あの子の表情・目の色はアーティスト・画家だったな。

コンセプチュアルなしがらみにガチガチになってる今のアーティストの目から見ると、きっとあの無垢さが衝撃なんだと思う。
「現代美術」じゃないかもしれんが、ドキュメンタリーの題材には値するんじゃないかな?

少なくとも>>428さんに対しては問題提起になってるようだし。

>こんな絵を見せられて、何を理解しろと言うんだろうか。
理解できない物だって楽しめることはできると思うんだけど、違う?

430 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 12:43:24
>>429
コンセプトがあってもアーティストの表現力の問題で理解しづらいなら楽しめる。
一貫したコンセプトを認識してからの、見る側のゲスゲームは楽しいものだと思う。

しかしそれと、「それっぽい物」を作り上げた後のお飾りコンセプト(往々にして意味不明で
言葉だけ難解)を理解できないことは、全然違う。楽しめないどころか、ただ単に無関心、又は
わかったふりの博識気取りしか産まない。そのためにアートが人間のナマの生活からどんどん切り離されていく。

アートは何も特別ではなく人間の生活そのもののはずなのに
偽アーティストと博識気取りが勝手にアートを高いところへ送ってしまったんだ。

>>426の映画の子供の目が画家の目に見えるとすれば、その子供以外の全世界の子供も画家の目をしてるんだろう。
画家の目が何かわからないけど、無邪気な発想力を評価するなら別にその子供でなくてもいい。
たまたまその子供の無邪気な発想の表出が、歴代現代アートのペイントの中に似たようなルックスのものがあるだけの話だ。

その周りの大人に対しては疑問が大いにあるが、子ども自身は問題提起にはならない。

431 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 13:11:24
現代美術は「伝える」って事を疎かにしてる作品が多いと思う。
コンセプトの解説を言葉で補足し過ぎてるって言うか…。

432 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 13:17:51
あと「My Kid Could Paint That」のマーラの絵はインテリア画としてはいいけど、
現代美術としては何の変哲もない60年前の抽象画に見える。
現代美術において、コンセプト無き既成のスタイルの模倣は無意味じゃないのかな。
でも「若過ぎるプロデビュー」という事象を表現と捉えるなら新しいのかもね。

433 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 15:49:34
アーティスト自体にコンセプトがあっても
こんなオッサンオバサン知りたくもないってのがほとんど

434 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 18:51:48
作者が表現した「謎」が解けたとして、
見た人は「あっ、そうか。分かった!」って楽しめばいいわけなの?
古典的な芸術作品(特に宗教美術とか)だったら
表現されたものに対する共感が観賞のポイントだと思うけど
現代美術ではそれは関係ない(または重視されない)の?


435 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 19:15:28
ウエイトの違いだろ

436 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 19:19:10
実際、印象派以下だからね。

437 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 19:20:26
コンセプチュアルアートは概念を理解したらおしまいだから面白くない


438 :catt:2008/05/22(木) 19:42:52
>>430
> >>429
> コンセプトがあってもアーティストの表現力の問題で理解しづらいなら楽しめる。
> 一貫したコンセプトを認識してからの、見る側のゲスゲームは楽しいものだと思う。
そんなもんこそ糞なわけだが。
>
> しかしそれと、「それっぽい物」を作り上げた後のお飾りコンセプト(往々にして意味不明で
> 言葉だけ難解)を理解できないことは、全然違う。楽しめないどころか、ただ単に無関心、又は
> わかったふりの博識気取りしか産まない。
だから「理解」を前提に鑑賞するなって。

>そのためにアートが人間のナマの生活からどんどん切り離されていく。
ナマの生活とアートは関係ないだろ。

> アートは何も特別ではなく人間の生活そのもののはずなのに
それ何のこと?アートは生活じゃないだろ?

> 偽アーティストと博識気取りが勝手にアートを高いところへ送ってしまったんだ。
だからアートはもともと高いところにあるもんなんだよ。分からない奴が無理して理解すべき物でもない。

>>426の映画の子供の目が画家の目に見えるとすれば、その子供以外の全世界の子供も画家の目をしてるんだろう。
そうだろうな。あいつらには「生活」が無いからな。

> 画家の目が何かわからないけど、無邪気な発想力を評価するなら別にその子供でなくてもいい。
> たまたまその子供の無邪気な発想の表出が、歴代現代アートのペイントの中に似たようなルックスのものがあるだけの話だ。
ピカソじゃなくてもピカソは存在し得たろうが、ピカソはピカソとして存在した。それだけのこと。

> その周りの大人に対しては疑問が大いにあるが、子ども自身は問題提起にはならない。
子供が問題提起なんじゃない。

「子供が書いてる作品を認められない大人もいるんじゃないだろうか?」っていうのが問題提起なんだろ。この映画の。
そしてあなたはその壺にみごとに嵌っただけの話。

439 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 22:09:05
>「子供が書いてる作品を認められない大人もいるんじゃないだろうか?」
おもしろいな。
まるでデュシャンの便器だ。だったらマーラは作家じゃなくて作品の一部だな。
この幼女の存在を売り込んで、世に問うた奴が本当の作家というわけか。

440 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 22:51:15
>「子供が書いてる作品を認められない大人もいるんじゃないだろうか?」っていうのが問題提起なんだろ。この映画の。

全然違うと思うよ?

441 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 23:24:07
一番の得策は2ちゃんねるを辞めることだと思います

442 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/22(木) 23:28:30
流行を追ってればいい作家になれるよ

443 :catt:2008/05/23(金) 01:12:49
>>440

ん?
あなたはその映画のサイトの「監督からの手紙」の欄を読んでないの?

444 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/23(金) 03:28:22
>>427>>430を書いた者です。

cattと言う人とは、端からのアートのディフィニションが違うようだから
いくら話しても相容れないのかもしれないと思う。
アートが高尚なものであると言う基盤をもっている君と
私がアートだと思うものは全く違うものなのだろう。

アートは表現である。自分の哲学(コンセプト)の表現は、見る人に
何かを考えさせるためであったり、自分なりの答を見せるためにするものだと私は思う。
人間が人間である限り、誰でも考える。考えて考えて、答が出ない場合もあるが。
その人間が作るものには意味がなければならない。
神の創造物の理由は誰にもわからないかもしれないが、
人間であるアーティストの創造物には哲学があり葛藤があり、
その表出である作品には何かを訴えるものがなければならない。

何かを強く訴える人間が「理解されなくて良い」わけがない。
理解されたいが為の表現なのだから。
理解と言わずとも、見る人に考えるきっかけを与える。
そうでなければ、何かを作る意味はあるのか。

445 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/23(金) 03:29:00
>>444の続き

>>426の映画のウェブサイトの監督の手紙を読んだ。
彼に言ってるいることは、子供の描いている作品を認められない大人がいる、じゃなく
その子供が実際に描いているのか?と言う単純なことみたいだよ。

60ミニッツ2と言うテレビ番組が、その子供の描いている場面を見たことがない、
もしかして他の誰か(父親)が描いた物を、その子供の作品だと言っているのではないだろうか?
と放送したので、それに対して、ほんとに子供が描いてる証明のためのドキュメンタリーのようだ。
どうでも良いことだな。

もしその監督にアーティストめいたコンセプトがあるとすれば
その子供の絵のディーラー、トニーの言葉
「人々は物事のストーリを、そうであるようにさせず、そうであって欲しいようにさせる」に反抗して
「ジャーナリストとして、そうである、ことよりもマーラに自分の映画スタッフと共に
その無邪気な体言をテープに収めたい」と言う事のようだ。
自分が彼女のストーリーテラーになって、彼女の真実を映画を通して語りたいだけだろう。

彼のこの映画の意味はここで語ることではないようだな。

446 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/23(金) 03:52:03
何でもかんでも意味があるように取るのは脳みそぶっ壊れてる証拠

447 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/23(金) 03:58:57
>>445

ほんとは「子供(マーラ)が描いてる事実を認められない大人がいる」なのに、
「子供が書いてる作品を認められない大人もいる」と間違えたんだね。
なんで全然違うこと言うのかと思ってたんだ。>>443には英語が難しかったんだね。
「My Kid Could Paint That」の監督は芸術家じゃなくてジャーナリストだからね。

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