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印象派の画家はみな下手だよね

1 :わたしはダリ?名無しさん?:04/07/15 17:13
印象派の画家は変に持ち上げられることが多いけど、絵は下手だよね。
セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンは特に下手だけど
モネなど他の画家たちもみんな下手だよね。

かつてフランス文化をやたらともてはやす悪癖が世界的にあったけど、
日本でも神格化されていたデカルトやカント哲学はもう風化してるし、
世界最高の料理とおもわれていたフランス料理も
一般的によく食べられるようになってきて、あまりおいしくないとバレてきたし。

印象派の画家たちのこともきちんと評価しなおそうよ。

278 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 20:14:06
黒タンてプロか。

279 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 21:04:07
黒はめがね
色モ少しくろめ
けっこう若いよ
まだ20代かな


280 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 21:30:58
黒の特定キタ?

281 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 21:58:05
黒、複雑なのは嫌いなんジャ!
ようわからんのジャ!

282 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 22:19:12
や、無駄かなと思う
読むには読むが
それを人々に伝えて歩きたいとは思わない。
むしろ
違うってきれてるばかりだ


黒より

283 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 22:36:28
黒てんてーーーーーい
出てきて!!!

284 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 22:42:30
クロ211tan


カモーーーン (屮゚Д゚)屮

285 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/04 22:44:01
タイプじゃねー。w

286 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/09 22:32:25
1513年のブロンズィーノの「愛のアレゴリー」の
中央のビーナスも割れ目・性毛なしのつるつるなのは
どう考えたらいいんですか?

287 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/10 03:28:58
ビーナスは神であって人間じゃないから。
なぜ神に陰毛がないかは上で外出だから嫁。

288 :211:05/02/10 21:13:29
>>286
>1513年のブロンズィーノの「愛のアレゴリー」の中央のビーナスも
>割れ目・性毛なしのつるつるなのはどう考えたらいいんですか?
たいへん良い御質問です。やっとマトモな意見がでてきて、嬉しく思います。
『愛のアレゴリー』は、少なくともアングルの『泉』などよりは、鑑賞の対象にふさわしい、
なかなか良い作品です。では、画像をごらんください。
ttp://cgfa.sunsite.dk/bronzino/p-bronzino10.htm
私は昨年この絵をロンドンで観てますが、残念ながら当時はツルツル派の存在を意識して
いなかったため、この絵の股間がどうなっていたか、微塵も毛や割れ目らしきものが描かれて
いなかったのか記憶してません。
確かに陰毛は積極的には描かれてません。ほんとに陰毛度0.0%なのかは、眼を近づけねば
分かりかねます。では割れ目はどうでしょう?
ヴィーナスのポーズに注目すべきです。脚と胴体とのつながりが、くの字になってます。つまり、
このポーズでは、陰部は奥まった場所にあり、割れ目が見えそうで見えないような、ビミョ〜な
位置になってます。それゆえに奥ゆかしいエロティシズムが漂う仕掛けになっているのです。
コレッジョのアンティオペも似たような「くの字」のポーズになっていて、股間が見えそうで見えません。
ttp://www.timelessmyths.com/classical/gallery/antiope.jpg
これらの優れた先達の表現が、19世紀のツルツル派に影響を与えたことは、否定できないでしょう。

289 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/10 21:35:04
自演乙

290 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/10 22:43:03
自演かよ。笑た。

291 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/11 05:55:06
289=290

292 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/11 09:32:46
291=288

293 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/11 10:36:34
印象派の展覧会を見に行くと眠たくなるのは何故だろうね。。。私だけ?



294 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/11 11:21:20
>>293
そんなこと、ないですよ。
私もです。
というより、見に行きませんけど。
 
それに比べて、アカデミスムの絵を見ると、
眠気が吹き飛んでいきますよね。
実にすばらしい!

295 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/11 13:10:41
>>294

そうか、俺は当時のアカみてると薄暗くて眠くなるぞ、、

296 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/12 06:06:12
確かにすばらしいが、眠気は吹き飛びません。

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/07(木) 20:20:46
ただ、たしかに印象派の絵は、大金何億も出して買う気しない

298 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/17(日) 20:55:54
アルゼンチン出身の画家でもうすぐ死にそうな人って誰?

299 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 15:01:36
ゴッホは確かに下手

300 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 00:20:50
でも絵は上手いか下手かじゃないだろ。デッサン力なんていくらでもつくんだし。

301 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 00:25:24
実はモネがあまり好きでない。展覧会行く気しなかったもんw


302 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 00:35:38
 
ということで、やっぱり「ブーグローがいちばん偉大な画家」
と考えていいでしょうか?

303 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 00:41:30
印象はの良さを理解するには時間が掛かりそうだな。
俺はリアリズムのほうがお好き!

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 10:59:19
リアリズムは飽きるしな。俺は確かなデッサン力に留まらないモネが好きだな。

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 12:22:01
>>302は黒

306 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 13:43:16
下手というよりトレンドに乗っただけなのです。

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 14:06:07
でも、モネの睡蓮の絵などは彼のアトリエから見つかったもので
ロシアの女画商がこの絵は売れると確信して大当たりしたもんでしょ。

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 00:44:38
新しい美術評価したのって女画商が多いのな。

309 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 02:40:48
モネは空間に対する配色がウマイいし、それらの理屈のいやらしいところを
見せないのが品格を感じるなあ。
描く立場からするとあの理論てほとんどの画学生が意外と知識にないんだか
らもったいない。


310 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 02:59:38
572 公共放送名無しさん 2005/06/02(木) 02:49:31 ID:he4VmI9g
芸術? ttp://violet.homeip.net/upload/img-box/img20050601202217.jpg


311 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 13:09:05
スレ違い乙。

312 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 16:41:51
印象派の絵画について、 とても有名な話があります。

 読んでて笑った ワロタw ↓

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/10137/1069985528/

313 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/03(金) 07:49:24
下手じゃないが。
使い古された妥協の産物だぜ、印象絵画なんぞ。ぺら薄の目に優しい
色使いなんざ、そこらのデザイナーのバイブルにしか成らない。


314 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/22(水) 09:50:32
あたいなんて101よ〜♪
印象派の勉強になったわ〜

315 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/11(火) 20:35:53
スレ違い乙。

316 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/16(日) 16:02:40
貧乏人の画家たちが多いから、同情されたのか?ゴッホの絵なんか値段が高いから売れるけど、安かったらもらってもイヤガラセと思うで。

317 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/16(日) 19:05:35
>>316は広重の絵とかもらっても
ゴミだと思うんだろうな

318 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/17(月) 01:24:09
広重なら包装紙に使える。ゴッホの絵の包装紙を使えば、なんとなく中身が腐りそう。

319 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/17(月) 09:32:58
つまり、ゴッホの絵の包装紙を使えば、納豆やヨーグルトやチーズがお手軽に作れるというのだな
ぜひ験せ。結果をうp汁。

320 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/17(月) 10:14:41
精神病の患者さんが、ものすごい才能があって、とても思いつけない絵を描いた。でも、きれいでない!と言ってる。

321 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/17(月) 10:37:12
>>316>>318
見る眼のない馬鹿

322 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/17(月) 10:54:51
精神病だから思いつけない絵が描けたわけじゃない。
ゴッホは点描主義や浮世絵から学んで自分のものにし、あの絵を描いた。

汚く見えるのは先入観で見てるから。
マティスの《金魚》を見て幼稚と思う奴と同じ。純粋な眼で見れば
それが才能ない他の画家の絵と比べて
信じられない輝きを放っているのに気づく。

あと同情だけで何億も金を出す馬鹿はいない。
見栄で金を出す奴ならいるが、ゴッホの絵の場合はそういう連中とは
無縁だろう。

323 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/17(月) 22:52:45
からんでもうしわけない。でも、バブルの華やかな日本では、ゴッホの絵を何十億も見栄で買った、生命保険会社や製紙会社の社長がいたと思う。その社長は自分が死んだらその絵(ひまわり?)をお棺に入れて一緒に焼いてくれと言ったそうな。
だから、ゴッホの絵は時として見る目のないやつにも縁があるんだと思う。見る目のない俺はゴッホの絵に惹かれないのかと言われれば、すげぇ〜気にはなるが。すまん!が正直なところです。

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/18(火) 09:47:27
そういえばそういうのもあったんだっけ・・
今魅力を言葉で説明しようとしたけど、言葉にできないことに気づいた

たとえば自分の場合も、マティスなんかは
最初は全然良さがわからなかった。(ゴッホは最初見た時から好きだった)
まったく興味なかったんだけど、ある時
ネットから集めた絵の画像を片っぱしから印刷してことがあって、
そしたらたまたまマティスの金魚も印刷した。

するとどうだろう、あまりの絵の輝きにのけぞった。
なんていい絵だろう、なんで今まで気づかなかったんだろうと思った。
つまりなんていうか、今まではその絵を
ちゃんとよく見てなかったんだよね。興味ないと余計
見ようとしなくなっちゃうし。だから輝きにも気づかなかった。
しかしふとした瞬間にちゃんとその絵を見てみると、絵の意味というか
描かれているもの"


325 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/18(火) 09:52:53
が、ちゃんと見えてくる感じ。
ゴッホを見ないのはもったいないよ。
糸杉とかオーヴェルの教会とか本当にいい絵だから。
逆に、自殺がどうのこうの耳切り事件がどうのこうのというのは
絵を見る気持ちを曇らせるね。そういう逸話とかを絵それ自体に持ち込んで
伝説をつくろうとするのは、みんな2流の評論家だから
無視した方がいい。

途中で書き込んじゃった

326 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/19(水) 03:54:16
下手な方が絵としてはいいんですよ

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/19(水) 04:20:25
最近になってやっと、印象派の画家に色盲が多数居たということを知った。
もしかしたら、それらの作品の真の意図を知るには、同程度の色覚異常を持っている
必要性があるんじゃなかろうか。もしくは、それらの作品を鑑賞して、色彩について
真面目に議論し合っている健常な鑑賞者や研究者って何だろう?
すごく萎えてきた・・・

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/色覚異常#.E8.89.B2.E8.A6.9A.E7.95.B0.E5.B8.B8.E3.81.AE.E8.91.97.E5.90.8D.E4.BA.BA

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/19(水) 05:19:57
既出だぜ〜wなぜ萎えるw

329 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/19(水) 09:59:23
どこが多数だ・・
それにどの年代で色盲になっていったか詳細不明だ。
印象派の作品を色盲が原因と結びつける短絡さは、そもそも作品が理解
できないことからの「逃げ」にしか捉えられないよ。



330 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/19(水) 10:03:00
>>327
なんである一枚の絵の鑑賞(評価)が
画家の色覚異常・正常で決まらなきゃならないの?

画家は感性で描くんだよ。"真の意図"なんてものはプロセス上
存在しないし、身勝手な考え方。そんなことをつべこべ言う奴ほど
作品の表現を見失う。

印象派の絵は色覚異常によってでき上がったものだという論理は
水木しげるは左手がないからあのクラスの絵が描ける、って言ってるのと同じ論理だよ?

それに正確な医療データが残ってるわけではないから
どの程度の異常だったかわからない。特にそこに載ってるレンブラントなんて
記録も証言もあったもんじゃない。レオナルドは多動性障害だったというのと同じで
ほとんど伝説・憶測の域だろう。

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/19(水) 17:19:36



332 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/20(木) 12:34:54
>>330
>画家は感性で描くんだよ

画家なのか?てか画家にもいろいろ居るんじゃないか?


デ・キリコも絵自体は上手くないよな
天才だが

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/20(木) 20:58:18
印象派の起源は日本ニダ

334 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/21(金) 07:08:11
漏れは歓声かな

335 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 09:39:02
意味がわかりません

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 12:25:34
ある意味、意味無いから

337 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/25(火) 00:20:21
見えたものを描いたんだよ
印象派は
見たものじゃなくって

338 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/01(月) 21:15:09
印象派は日本的。浮世絵から影響をものすごく受けている。
だから、日本人に人気がある。
浮世絵→印象派→抽象画と影響が行ったわけだから、
あながち今の美術の潮流は日本がかなりの比重でからんでいるといっても
過言じゃないわけだぞ。まじまじ。

339 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/22(土) 07:47:50
>大切なのは画家が何を言ったかではないよな。
>画家の意図ですらないかもしれない。
>実際に作品に何が現われているかだろ。


おまえ、いいこと言うなぁ。
2ちゃんでは大学の美術史の教授や学芸員の劣化コピーのような蘊蓄を垂れ流すやからが多い。
ほんと反吐がでそうだったんだ。
画家は独創をめざして表現してるんだから鑑賞するほうも独創でぶつからないとな。




340 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/22(土) 20:57:07
ただ、印象派程度の絵ってさあ、
美大芸大卒業生なら、だれでも描けてしまうわけであって、
だれも、売られているからって、買おうとは思わないでしょう
ネームバリューとか、財物として置いておこうという人はべつとして
自分で描けるような絵なんて欲しくないもの

341 :Renee ◆K48SKv4wnA :2006/07/23(日) 19:44:21
コピペは捨てても惜しく無いけれど、コピー元は欲しいw

342 :わたしは中期ルノワール?絵下手さん?:2006/08/25(金) 11:20:51
印象派は下手、という見方もできると思うのですが、いわゆる市民社会が
始まった頃の、時代性もあると考えるのです。
その時代が、印象派の技法による明るさを好んだのだと思います。
ただし、私は、輪郭線のはっきりした、中期のルノワールが好きです。
モネ、ピサロ、シスレーは、あまり好きではありません。
最後に、私は真実、絵が下手です。

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/25(金) 11:40:42
>>1
下手とは「写実的でない」と言っているのだろうな。
近代絵画のデフォルメと色彩との緊密な関係性を
ハートで受け止められないやつがこういうことを言う。
スーチンなんかものすごく下手ということになるな。
あんたは抽象絵画の良さなんてまるで理解できないだろう。

344 :わたしは新古典派?名無しさん?:2006/08/27(日) 16:16:08
同じような批評を、当時も受けていましたよね。

345 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/27(日) 17:51:10
ジョン・シンガー・サージェントっていう画家がいるのですが、
これは進歩的というか、印象派について好意的で、自分の絵のタッチに
それを採用している。印象派風の作風の作品を残している。
印象派と一口にいっても、スーラやピサロやシスレーやルノワールや
セザンヌ、どれもかなりおもむきが違う。大体、印象を描いたのであって
写実的に描いたクールベと目的が違う。モネの印象日の出だって、
日の出の印象であって、写実をめざしているのではない。

346 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/28(月) 00:53:56
印象派って分かりやすいから、最初はみんなはまるけど、段々飽きてくる。
批判的な人は、ちょっと絵をかじった人が結構多いんじゃないかな。
でも色々見てると、印象派を再評価するようになるよ。
好き嫌いは別にしてね。
写実性だけが絵画の命題なら、写真が出来た時点でその使命を終えているはず。
今日なお芸術性を保っているのは、そこに人間の創造性、延いては哲学を具現化しているから。
そういう意味では印象派の絵画史に残した意味は非常に大きい。

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/28(月) 01:11:59
ガキの頃は印象派嫌いですた
パステルトーンで中途半端な形でテーマも温くて・・と
なんでもビシバシとしたもんが主張があって真面目、みたいに。若かったなw

印象派の意義は、歴史上初めて主題によらない表現を達成したことに集約できます。
それまでの絵画が歴史的事件や文学や宗教をいわば説明するものであったのですが、
初めて絵画が絵画のみで自立したのが印象派だったのです。
(ほぼ同時期にイラストレーションというものが産まれたのはだから必然)

348 :わたしは中期ルノワール?絵下手さん?:2006/08/28(月) 09:03:32
印象派にはどうもなじめず、象徴派にはしったこともありました。
ルドンなどもその一人です。
しかし、私が非常に驚いたのは、あの作風のルドンが、注文に応
じて、極めて写実的な具象画を少数ですが、描いているのですね。
一流の画家は、さすがだなと思いました。

349 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/28(月) 10:30:06
今更すぎるが、211が
>>221

アングルのような絵を描くことは、専門的修行をした私にとっては本当に簡単なのです。

と、書いていることに絶句。
嫌いとかならわかるけど、簡単に描けるなんてありえない。
日本人のマドリッドリアリズムの分野で活躍している人と比べても、
アングルの方が技術を持っていると思うよ。
なんなの>>211この人。

350 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/28(月) 14:48:16
レスが349か。
よく釣れたなぁ・・・
>>1はまるっきり馬鹿じゃん、なんでみんなレスつけるの?

カントをフランスの哲学者に含めているし。
デカルトの思想は近代、とくに近代科学の成立にとっては不可欠だよ。

あげくに印象派についての言及はただひとこと、下手だよね・・・?
なにこれww
あれこれ、議論をするのはいいけど、別のスレ立ててやらないと、
>>1のような真性の馬鹿が、また釣れたと喜んで糞スレたてるだろ?
少しでも美術板をよくしたいという良心があるのなら、レスはつけないこと。


終了しよう。


351 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/28(月) 16:32:39
>>349

まあまあ。
今見たら>>219は藻いらのレスだがw、
当時>>211にはあんぐりするほど呆れた記憶ww。
どうせデッサン経験も社会経験もほとんどない引きこもりだろ。
もう死んだみたいだから良いけど

352 :349:2006/08/28(月) 20:42:51
>>351
なんか、中途半端に美術をやっている人って
>>211みたいな意見を言うってイメージがあります。
高校の美術の先生とか、
「技術をつけるのは誰でも出来る。」
って平気で教えたりしますからね(実際、僕もそういわれた)。
たぶんそこら辺の影響を受けた人ではないかと‥。

353 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/18(月) 16:33:14
Hi

v V v I o A n G p R v A
r V q A i L q I b U f M
e C i I i A u L x I b S
r A z M z B x I p E l N
c X e A i N s A j X


354 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/24(日) 18:20:16
自分で印象画の絵画を描いてみました。
やれば出来るものです。
友人が気に入って10万円で購入していきました。

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/25(月) 09:39:03
自分で印象画の絵画を描いてみました。
やれば出来るものです。
友人が気に入って20万円で購入していきました。




356 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/27(水) 10:25:40
あふぉ

357 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/31(火) 21:38:35
正直、星野富弘さんのあの感じが絵葉書に広まってたり
片岡鶴太郎とかが使っているのと同じかと思ってしまう…
視力が悪い人が書いた絵の感じが受けて、広まったというような。

型に囚われないタイプはデッサン力とかが関係ないのがネックだよね。
言ってみれば誰にでも描けてしまうというか。
(星野さんは文字の部分だけの話)

今も印象派って人気あるのだろうか??

358 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/01(水) 02:14:46
最近は日本でもルネサンスやバロックの絵のが人気あるような気もする。

359 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 11:02:34
日本の洋画(と称するもの)は、あまりにも印象派以後の近代美術のみをお手本にしすぎた。
そのため「西洋絵画=油性の絵の具を非吸収地にダイレクトに置いていく描法」というとんでもない誤解が発生し、その描き方が支配的にすらなってしまった。
そもそも、日本の「洋画」なんてものがおかしいのだよ(その反動の日本画も同様だけど)。
こんなものを不磨の大典にしてきたのだから、疑いが生じて当然。
>>1さんのレベルはともかくとして、近年、やっと印象派に対して懐疑的になり、ヨーロッパの古典的な描法にようやく関心持つ人達が出てきたことは歓迎。

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 11:18:45
デッサン云々言うが、
はっきり言って、美術大学の予備校のポスターに描かれたような、上手いつもりの石膏デッサンとか、あるいは神様扱いの安井曾太郎裸婦デッサンですらも、ヨーロッパの古典的なアカデミズムで通用するものではない。
上手い下手というより、デッサンの根本原理が全く違うのだ。
日本で印象派描法の先生に習った人たちは、このことをほとんど知らない。
キアロスクーロ(明暗法)の意味も、本画との関係も、全くわからない。
私は印象派以後の美術の全てが悪いとは思わないし、ダリみたいにみじめな古典回帰を唱えてもあまりにも微力だと思う。
しかし、日本の洋画家と称する人達は、あまりに西洋絵画について知らないことが多すぎるし、知ろうともしない。
これは印象派過大評価の悪影響だ。

361 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 12:43:24
20世紀の古典主義者ダリは、セザンヌを「プラトニックな唯物論者の石工」となじったが、
ダリ自身は、所詮はフロイト理論を土台にした職人的小細工をきかせたイラストレーターに過ぎない。
ここに彼の強みと同時に弱点があったのではないか?
ダリが、ある程度の仕事をやり終えてしまうと、
後は持ち前の宣伝上手と過去の栄光に縋って、虚名を謳歌してきたにすぎないのは、
ある程度の絵を見る目のある人たちであれば、誰でもわかることだ。
また、古典主義者としても、ダリが影響を受けたという、ベラスケスのような構成力も無ければ、スルバランのような凄みも無い。
はっきり言って、大きな流れを切り開くような、本格的な力や根性のある作家とは言いがたいだろう。
残念ながら、この20世紀の古典主義者を自称する画家が、セザンヌその他の印象派の巨匠の影響力の足元にも及ばないことは明らかだ。
そんなわけで、ジャコメッティが言ったように、今でも(21世紀でも)、現実に関するものでは、印象派のヴィジョンが支配している。
それにしても、
日本で、セザンヌのコンセプトであるかのように伝えられた、
自然を見たままの形態ではなく、円筒、球、円錐などの幾何学的な形態として捉えよ・・・云々は、
実は古典主義的なデッサンの要諦なのだ。
それらの形態の集合としての人体その他の描写対象を、古典主義はその絵画描法に合わせて明暗分割しているだけなのだ。
印象派と古典派がぶちきれている訳ではない。
近代絵画を知るには、本当は古典的な描法やデッサンの意味がわからなくては、本質は掴めない。
こうしたことをまともに考えている、洋画(?)の画家や評論家が、日本にどれほどいるのだろうか?


362 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 14:28:42 ?2BP(36)
んな事どーでもいーじゃないか、まで読んだ。

363 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 17:39:16
359.360.361の頭には 現代美術と言えば
ダリとかジャコメッティとインプットされとるらしいw
平和だな・・・

364 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 19:53:32
まあ、印象派の絵画の評価が日本でバカ高い大きな要因だとから述べたんだけどね。
このスレ、それが議題でないの?
それとも、子供みたいに、あれが好きだ嫌いだと、主観的な印象のみをのべていたいのかな?
>>363
じゃあ、逆に訊くけど、
印象派以降、絵画の現実に対する新しいヴィジョンは、何があった?

365 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 20:15:47
現実に対するヴィジョンって お絵描きみたいに
見えたものをそのまま描くってことw?
それが364にとっての絵画なんでつね 


平和だな・・・


366 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 22:18:50 ?2BP(36)
技法は壊滅状態
描かれた当初の色彩を知るには、PC上で画像処理でもしないと無理

367 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/04(土) 22:20:14
平和が一番

368 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/05(日) 04:53:33
>自然を見たままの形態ではなく、円筒、球、円錐などの幾何学的な形態として捉えよ・・・云々は、
>実は古典主義的なデッサンの要諦なのだ。

このご意見は、残念ながら、セザンヌの絵を見たことがあるのだろうか、という疑問を感じます。

セザンヌの絵で描かれた対象は、実際の対象の枝葉末節の部分が切り払われ、単純化されて、力強く
描き出されているという特徴があります。しばしば彼の絵が、建築学的と形容されるのはそのため
であり、幾何学的な形態として捉える、という彼のことばは、対象の力強い実在感を描き出す方法を
述べたものです。

それに対して、古典主義的なデッサンおよび絵画は、ハーフトーンによって細部まで描き出すことを
目的としたもので、方向性が全く逆です。


369 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/05(日) 07:45:57
そもそも現実を忠実に描写した形式の絵なら
わざわざ建築学的などという言葉を用いる必要もないような。
印象派のイメージに力強い実在感を持っている人も少ないだろう。

ぼやけた世界の中ではということでしょうかね。

370 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/06(月) 00:51:11
ところが
印象派の画家たち自身は
まさに力強い実在感を表現するために あの筆触分割やら
パレットで混ぜないで絵具をそのまま置くという方法で描いたんですよね
とりあえず高階秀爾氏の「二十世紀美術」は読んどきましょう>>369

371 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/06(月) 07:09:29
セザンヌは特に印象派の中で
後世に影響を与えた一人ですが。
(個人的にタッチごり押しのゴッホや、マネ、踊り子のドガや
ルノアール、やたら画面が暗いルオー?より俺は
癖が無いように感じて好きだが・・)
実際原物をブリジストンで見たりすると
マチスとかは、画面みると、流石マチス。
モネの睡蓮も、流石上手いなと思うが、
セザンヌだけは、キュビズムその後抽象に与えた影響度は一番高い作家
各作品も完成度が高くなく(描きこんでいない)個人的には
好きな描き方ですが、
完成度が低い作家なので美大予備校生クラスが描いた
習作と同レベルに見える。(嫌いな絵では無いけど)

372 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/06(月) 13:03:24
なんと言うべきか・・・・・。ま、時にはご自分の目を疑うことが必要なことが
あるのかもしれません。

373 :Renee ◆K48SKv4wnA :2006/11/06(月) 20:53:45 ?2BP(36)
セザンヌは印象派では無いのだけれどもにして ハテ
次いでに申せば
http://www.artcyclopedia.com/history/post-impressionism.html
この辺はミーーーーーーーーーーーーんな違うし
よって、スレ違い>371

374 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 05:08:45
post impressionismを「後期印象派」と訳すからイカンのでしょう。
直訳すれば「印象派以降派」??

ろくに過去レスを読まずにカキコ。
モネもルノワールも見る分には好きなんだけど。
小中学校の美術教育で子供に印象派タッチを強要するのはやめて欲しいと思う。
子供の頃にカエデの木の絵を描いた時、
私がせっせと細い筆で葉っぱの一枚一枚をカエデの葉っぱの形に描いていたら、
教師が「絵はそのように描くモノではない」と言って私から筆を取り上げ、
ベタベタと印象派風の絵に変えられてしまった…。実に忌まわしき思い出です。
(子供の絵に堂々と加筆する美術教師って今でもいるのかな?)

モネだって若い頃から「睡蓮」みたいな絵を描いてたわけじゃないだろーー!!
チョコチョコしたタッチのカリカチュアを描いてたはず。

375 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 15:18:32
>>370
印象派のイメージに力強い実在感を持っている人も少ないだろう。


376 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 16:27:47
>>375
人間の歴史につきもののパラドックスのひとつですね。

377 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 17:58:54
>>374
その美術の先生は、あんたにイジメをしたのだ。

私の美術の先生は、小中高で5人いたが、全て良い先生だった。一人として
そういう生徒の絵を自己流に強引に変えた人はいないね。
私は人一倍絵は下手だった。
だが、どの先生も、こう書いたらとか指導は丁寧にしてくれたけど、私の
書いた下手な絵を描き変えるような人はいなかったよ。


378 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/12(日) 19:43:41
どうやら降参したようだな。
参ったか!


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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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