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写実絵画のこれから

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/29(土) 06:06:01
とりあえず語ってみませんか?

諏訪敦 塩谷亮 小木曽誠 生島浩 平澤篤etcなどのレアリスム絵画なんでも

因みに島村信之は今年も白日会に出品してない模様

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/29(土) 08:35:58
難しい事はよくわかりませんが、なんか美術雑誌では若手の油絵作家の台頭が目立ってるなと。

1さんおすすめは?

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/29(土) 16:32:06
島村信之ですね

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/29(土) 18:28:09
糞スレですね

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/03/30(日) 11:14:32
ああ

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/04(金) 00:44:48
スレが糞なのか?
写実絵画が糞なのか?

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/04(金) 07:59:23
逆立ちしても美術史に残らない作者群だな!可哀想だが
冷静に考えても売れるのは確実に今だけだろう...

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 05:32:15
今売れてればのでは?良い

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 05:33:09
今売れていれば良いのでは?

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 12:38:26
あそこら辺りの人物画って、悪趣味にみえてしまうのですけど、
それこそ、週刊誌のグラビアの絵画版というか、
渡辺淳一の小説というか、
オヤジのずぶずぶのファンタジーの世界のように見えてしまったりして、
もともと、美術史なんてものに関心のある画家達ではにだろうし、
顧客も美術史だの絵画史だのに興味も関心もないであろう人たちだろうとは思いますけど、



11 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/05(土) 13:33:06
確かに最近の写実はエロ小説の表紙絵みたいだな。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/11(金) 21:06:14
日本橋三越で塩谷やってますヨ

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/11(金) 21:12:43
ダッチワイフみたいな女の絵を描く人?

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 03:03:34
最近のダッチワイフはよく出来ている件

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 09:33:02
ほんとにダッチワイフみたいな女ばかり描いてるね。
プラスチックかセルロイドの生気の無い蝋人形みたい。
細かく描けば描くほど偽者臭くなってる〜〜w

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/12(土) 12:52:22
なるほど、言われてみれば緊縛画っぽい雰囲気の絵の人が多いな

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/13(日) 13:43:24
フェミニストさんとか、あのような絵をみたらどう思うのだろう

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/16(水) 01:02:52
諏訪敦 塩谷亮 小木曽誠 生島浩 平澤篤 島村信之

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/16(水) 01:05:13
↑プッ

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/21(月) 13:42:35
↑プリッ

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/22(火) 15:44:24
塩谷亮の個展行ったけどかなり良かった。
裸婦そんなに沢山なかったよ。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/23(水) 10:09:14
>>21
こういうのって沢山見る気にはならないけど、
たまにみるといいなって思っちゃうよね。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/23(水) 11:13:45
セルロイド人形風の人物画もたまにみると悪くないね。

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/23(水) 13:45:00
http://mishima.main.jp/nikki/

スペリアとか言ってるバカが偉そうに語ってるけど、こいつ本当に教養ないな。絵が下品なのも頷ける。
(略語)って書かなきゃ分からないってことはスペリアなんて言わないってことだろ。塩谷さんが森本さんっぽいってのは分からないでも無いけど、
こいつみたいな下衆に褒められても却って迷惑だろ。

>2008年04月10日
日本橋〜池袋
まずは日本橋○越にて開催中のS先生の個展へ。

相変わらず丁寧な仕事が素晴らしく、大盛況。
本人が言うように彩度は低くても決して色彩から逃げている仕事では無いし、
古典ともスペリア(略語)とも違う独特の雰囲気に磨きがかかっていた。
10年以上前からS先生こそ巨匠M先生の画風の後継者(?)にふさわしいと思っていたが、
改めてそれを確信。

続いて池袋東武の絵画市へ。
Artisのブースは「男性作家展」と書いてあり、たしかに女流は居ないけど・・・とちょっと面白かった 笑。
しかし出品者は若手ばかりだし、若干名はイケメンの部類に入れそうな面々なので、あまりムサ苦しい感じは無し。

挨拶などをしている間に偶然にも私の作品をお持ちのお客様が二組いらして、色々と盛り上がる。

ズルズルと結構長い時間居てしまったが、閉店前に帰路に着いた。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/24(木) 01:09:56
たまにみても酷いとおもう。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/24(木) 02:19:14
スペリアってなに?
もしかしてSUPERIOR?

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/24(木) 23:55:24
スペインリアリズムことだろね。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 00:05:24
ふむ。面白いな。
塩谷の話がでると、他スレでも必ずダッチワイフとセルロイドの話が必ず出るな。
これ、粘着作家のつきまといか?
硬質な肌表現を許せないと思ってる柔らか肌表現が出来てると思ってる作家で
同年代位で・・・・(笑)
誰か特定するか(爆)


29 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 14:13:39
>24「独特の雰囲気に磨きが...」と言ってるすぐ後に、「森本草介の画風の
後継者にふさわしいと確信」とか、ほめてると見せかけてパクリだと
イヤミ言ってんじゃん。


30 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 17:19:58
今時、グリザイユを古典技法だと思ってる奴もめずらしい。
寺田の後継者か?

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 18:28:00
おれ三嶋先生好きだけどなぁ。
ましな方じゃないのかと思う
んだけど、若手写実系のあれ
これいる奴らの中ではさ。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 20:05:04
>30
誰に関しての話?

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 21:40:43
>31
縦読みかよ(爆)

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/25(金) 23:57:07
三嶋、評判悪いなー
http://mishima.main.jp/nikki/2008/04/post_520.html
でもこれはないだろ(笑)
レズを描くのは全然OKだけど、この衣装は・・・(笑)
黒のドレスに灰色のベスト&黄色のスカート(笑)
ドゴン族の色彩感性って言ったらドゴン族に失礼か。
これを称して「ポリフォニー的色彩/本人自称」だと思ってるんだったら
凄いわ(笑)
ポリフォニーって、哲学書に結構使われるオサレな重層的和声
のことだわな。これ、いけてないオバサンにしこまれたアホ娘にしか
見えないのはまーいいとして、ポリフォニーがどこにも見えない(笑)
ちゃんと見えた奴、解説してくれや。


35 :catt:2008/04/26(土) 00:36:42
うわ、汚い絵だねー・・


36 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 12:54:19
写実なんて飽きた。
いろいろ現代美術があるなかで、
つまらん部類にはいる。
需要はあるだろうから、供給されるかもしれんが。
抽象も古い、CGもスーパーフラットも古い、もっと新しい表現を模索してくれ

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 13:20:48
>>34

品が無いかどうか、ドゴン族(ドゴン族に失礼だわw)がどうかは、見る人の
性格的な問題だと思うし、書いてる人も一生懸命だから良いんでね?若手では
下の方ではなく、かなり上の方のレベルなんだしさ、あれこれいる奴らの中で
劣っているわけでもないんだし。実際上手いと思うのよ。また個展とかでもか
なり売れるようだしさ、それを欲している人がいるようだし、評価もされてる
絵を書けるわけだから勝ち組っすよ。そういうわけで己の哲学を持ってる作家
だから、ブログに何を書こうがいいんじゃないの?と読んでて思ったのだけど
ね。オバサンにしこまれたアホ娘、って、そんなひどいこと言わんでも。。。

38 :catt:2008/04/26(土) 15:12:05
一生懸命なら良いというのはどうだろう

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 18:30:56
>>34
ちょっと、ベラスケスの影響が感じられるような気がする。あの
ドレスを着た女の3人くらいいるやつとか。

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 20:47:37
おれはぜったい鏡堂みやびの影響だと思うな。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 21:01:45
>>39
ラス・メニーナス風だとおもたよ シャンデリアとドレス

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 21:45:52
>>37

>>37

>>37

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |   縦読み乙! |
 |________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/26(土) 23:25:37
気が付かなかった。

37と42に拍手。

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/27(日) 00:11:13
>>37
あいうえお作文だったのか、気づかなかった

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/27(日) 12:15:28
こういう絵を買う人って、
どこかに飾るつもりなのかな。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/27(日) 15:57:29
写真みたいに描く事自体は悪い事とは思わないけど、同じ様な絵ばかり
出てくるのを見せられると、1さんのあげている作家はともかく、今増え
続けている写実画家の存在意味はあるのかと問いたい。

骨とか流木とか脱力裸婦とかどんだけ繰り返し描いたら気がすむんだと
思う。

構成や色彩やタッチがどれも同じだから、新鮮さが何も感じられない。




47 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/27(日) 16:11:26
>1さんのあげている作家はともかく、今増え続けている写実画家

例えば誰?

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 00:41:01
>>29
立て続けに他人の実名を賛美の形で晒してるこのところの日記は、
注意の分散を図っているのが見え見えですね。
挙げられた作家たちはどう思っているんだか。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/04/29(火) 22:27:33
>>34
西洋絵画みたいでいい。日本人で、こういう描き方は洋画ならったひとでないと
できないだろうから。
日本人は線画で平面が得意なひとがおおい。
西洋人は逆に立体としてとらえる。明暗でとらえる。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/01(木) 15:00:37
そうなのか!!

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/01(木) 23:22:10
知らなかった!!

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/02(金) 08:28:02
この人の絵は「西洋画みたい」だが、色彩感覚やモチーフの悪趣味さは
東南アジアっぽい。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/02(金) 15:01:42
>モチーフの悪趣味さ
外人受けはすごく良さそうだね

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 01:28:10
外人って絵に関心ない人多いよ、
美術館にはいっても、へぼはフォトリアリズムに見入っていたりするし。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 02:38:50
>>49

>日本人は線画で平面が得意なひとがおおい。
>西洋人は逆に立体としてとらえる。明暗でとらえる。

線画って具体的にどういう作品を言ってますか?
例えば、センザンヌは、色線で、空だろうが山だろうが描いているようにもみえますけど、
明度対比もつかっていますよね。

あるいは、日本美術でも洋画以前の大和絵には色面を使った絵がありますよね。
源氏絵巻とか、色面を構成するように空間をつくっているようにも見えます。
勿論、線もつかってますけど。



56 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 12:54:54
>>55

日本画は、村上隆のいうフラット、つまり二次元で、浮世絵も漫画もアニメも
表現する。仏画も基本的に線描である。黒田清輝は洋画だから例外。

西洋画は、ミュシャのような例外はべつとしておいて、カラヴァッジオの
リアリズムのように、立体物、三次元としてとらえられる。もっとも、ミュシャの油絵も、明暗だが。

これは、東洋と西洋、つまり仏教とキリスト教の違いがある。
「悟り」の線描と、「光」と闇の神の世界。

宗教観の違いは、建築芸術にも現れている。日本は紙と木で十分だが、
これは「諸行無常」。一方、西洋は堅牢なレンガや石で、どうにかして、
「永遠」に不滅なものを残そうとしているかのようだ。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 16:09:40
キリスト教以前のギリシア絵画でも明暗描いてんじゃん。

宗教観じゃなくて、西洋人は合理を重視するから明と暗があるという
当たり前の事をやってるだけ。

キリスト教支配の中世では絵画はむしろ平面的。

中国では陰陽思想で影には不吉が宿るから影は描かないという
説明もあるけども、後付けの様に思える。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/03(土) 17:35:33
>>56
補足 ミュシャやロートレックなんかは、そもそもオリエンタリズム、
東洋の絵の影響を受けてるんだった、そもそも。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/04(日) 17:12:39
>>49
>西洋絵画みたいでいい。

>>56
>日本画は、村上隆のいうフラット、つまり二次元で、浮世絵も漫画もアニメも
>表現する。仏画も基本的に線描である。黒田清輝は洋画だから例外。

結局のところ、黒田依頼の洋画は大方”よい”ということ?

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/05(月) 17:45:01
>>59
黒田は印象派の影響を受けた。
日本人は器用なので、洋画もかける。
下手でもないし、大体はよい。
しかし、西洋人に軍配は上がりそうだ。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/05(月) 17:49:34
>>60
逆に、平面、平坦な表現は日本人に勝利をゆずる。
ポスター風の外国人の作品>>58など、見ても、ロートレックよりは
東洋人のほうが二次元表現はデザインなど含めてはるかに卓越している。
東洋趣味の真似事が悲惨なように、日本人の西洋趣味も全般的に劣る。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/05(月) 21:55:41
新しい感性の写実が見たいけど。。中々見つからない(>_<)
おすすめあります?

63 :******************************************************************わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 00:54:09
セザンヌがお勧めだ、

セザンヌはいつ観ても新しい感性を開かせる。

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 12:19:41
糞セザンヌ

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 13:23:30
このスレを見ている人ってからみてセザンヌは糞?

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 13:43:44
>>65

日本語になっていなかった。

このスレを見ている人にとって、セザンヌは糞なのですか?

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 16:52:20
熊本出身 スザンヌ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/model/1190181943/l50

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/06(火) 16:59:43
>>62
コミケにいってみる。

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 03:33:21
画廊巡って展覧会行ってこい運が良けりゃ新しい発見がある
なかったらなかったで次に期待

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 07:48:08
作品自体がクソでも、もっともらしい難解な芸術論を添える事で、
芸術作品としてまかり通るシステムを作り出した大元の1人が
セザンヌなのでは?

おかげで以後100年間の美術はクソだらけ。

諏訪敦の連作「ジャパニーズ・ビューティー」も、作品自体はただの
イタい人物画がにすぎないが、ご大層な芸術論をセットにして、あたかも
価値ある絵のように見せかけている。


71 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 19:51:41
セザンヌの絵は難解理論抜きにしても楽しめるだろ
うがった見方するのは器が小さいだけだろ

風景画とか好きだけどなセザンヌ

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 20:07:18
知ったかの会話に笑った

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/08(木) 23:51:08
セザンヌの絵って色も美しくないし(あれが好きな人はいるとしても)
フォルムも美しく描こうとしてはしていないけど、難解芸術論を
取り除くと、巨匠と呼ぶに値する理由はなんですか?

74 :catt:2008/05/09(金) 00:06:12
>>73
× セザンヌの絵って色も美しくないし(あれが好きな人はいるとしても)
色は美しいよ。生で見た?

×フォルムも美しく描こうとしてはしていないけど、
美しいフォルムを作ることに命かけてるし、実際美しいよ。

×難解芸術論を取り除くと、巨匠と呼ぶに値する理由はなんですか?
別に難解じゃないよ。巨匠と呼ぶに値する物は精神の自由さかな。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/09(金) 00:11:46
画面の密度の高さが凄いよ。

年をとって、余白が目立つようになっても、思考の密度が高いというか、
此処に、この明度の色をこの彩度で置いてみよう、そうすると、次は此処にこの色を、
って感じで、デジタルに色彩を置いていく、その思考が画面を通して読めるみたいでいいんだよ。



76 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/09(金) 00:34:39
セザンヌ自身がこう見ましたというモチーフを素直に描いている風にしか
見えないけどな。
それがいいんだけど。
絵の具のシミ程度にしか塗ってない水彩があったけど
ある距離からみるとホントに遠くの大気でかすんでる山が見えた。
セザンヌってすごいと思ったよ。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/09(金) 21:59:10
今の日本の写実(特に若手)の絵はとてもリアリズム絵画とはいえないものが多い。
絵の質の弱さ、ビジュアルインパクトで映像や写真のような画肌、悪趣味なモチーフ
と将来性を感じるものがほとんどない。(とくに1で名をあげられている人達)
もっと絵画としての魅力や生命力を感じる画家に出会いたいものだ。



78 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/10(土) 02:11:18
コレクターとか画廊におだてられ、安物しか買わない連中が
作家をだめにしてる。
そいつらの趣味に作家が合わせちゃうの。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/10(土) 12:49:13
1であげられている人には知人が混ざっているのだけど、

そもそも、絵画なんて関心ない奴だったよ。
斉藤某というフォトレアリズムのイラストレーターを尊敬していて、
あとは、パリッシュが好きだとかで、

多分、大学にはいってからスペインあたりの絵を知ったのかもしれないけど、



80 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/10(土) 16:59:22
>>76
>絵の具のシミ程度にしか塗ってない水彩があったけど
>ある距離からみるとホントに遠くの大気でかすんでる山が見えた。
>セザンヌってすごいと思ったよ。

オレもほぼ同じ経験した。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/10(土) 18:10:05
白日会系の写実はパクリだらけだね。

「シーツに仰向けに寝る脱力女」とか「妊婦の裸」は何度見た事か。

「鏡に映る自画像」「浮き上がる体」「汚いトイレ」も彼らの定番。

スペインリアリズムとかのパクリはもういい加減あきた。



82 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/10(土) 18:31:25
↑この人スペインリアリズムくらいしか知らなかったりする?

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/11(日) 11:04:45
>>77と近い意見かな。
日本の美術教育と>>78の言うように美術市場の問題もあるかもね。

日本の美術教育で教鞭を取る中堅は、作品のテーマについて、ハッとする
ものを良しとする傾向が強いし、美術評論家も、インパクトのあるテーマで
ある方が論じやすい。
ありのままで見過ごしやすい日常的な光景は、論じることが難しいのだよね。
(作品自体が静かに語るものは、文章で書くと蛇足になる)

また売り絵の世界は、上手い、早い、安いを画商が求め、利益幅を大きく
したいので、泥臭い写実は好かれない。

写実本来の魅力は、何気ないものひとつにも、肉薄する観察力と妥協の無い
描写の徹底にあると思うけど、商売で見ると手早く良く見える技法で描かれた
インスタント的写実が優先なんだよね。

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/11(日) 17:53:07
日本の写実で巨匠といえるのは野田弘志、森本草介の2人だけだろう。
それに続きそうなのが青木敏郎、磯江毅(昨年逝去)の2人がくる。
あとの若手は巨匠になれそうな人はいない。

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/11(日) 18:43:49
まあ若手のときから巨匠と言われるやつはいないわなw

お前の言ってる巨匠とやらも、若いときはたいしたことねーだろ

お前バカだろ

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/11(日) 19:11:56
嫉妬乙

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/11(日) 20:32:16
磯江さんの絵、すげー好きだったよ!
センスが良いもの。

他の具象の人が描くモチーフってなんだか
日本の生活臭がきつくて飾る気がしないんだよ。


88 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/12(月) 12:50:53
磯江毅って亡くなってたんですね。
僕も好きでした。

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/12(月) 13:11:38
昔は、グスタボ・イソエとか名乗ってましたね。

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/12(月) 23:13:43
あれほどの画家が、さほどの知名度も無いままに終わってしまったのは
何が原因なんですか?

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 07:47:10
美術評論家にとって、見ることで語る必要のないものは、語ることによって
空回りしやすく文字に表し難い。下手をすれば単なる中学生の感想文に
なるから。知名度を上げるために評論家を利用するなら、現代社会を投影
したものが好まれる。
当たり前に良いものを文字に書けない美術評論家の力量不足かな。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 08:18:07
かかわってた画商が無能だったんじゃね?

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 08:38:32
スペイン在住が長かったからじゃね、日本にいる期間短かったし。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/13(火) 10:23:08
作品はすべて日本の画商が扱ってたんだから、画商にプロデュース能力が
無かった事は否めないでしょう。

腕より口の方が達者な野田や諏訪よりよっぽど良かったのに、メディアへの
露出がほとんど無かったのは残念ですね。

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/14(水) 01:42:35
奈良県美がやった写実の展覧会の図録をワイエスに見せたら、コピーはだめの一言で終わったと聞きました。(見せた本人に聞きました)

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/14(水) 02:03:10
横尾忠則

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/14(水) 08:16:07
>95
「それはてめえの息子ジェイムズに言えよ。」って言って欲しかった。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/14(水) 23:18:34
写実は時間がかかるの。制作にも、作家の成立(?)にも。
だからもう少し待ってね。
うーん、15年位かな?

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/15(木) 03:27:03
>98
まぁ、でもこの国全体の目線がそんな程度なので、
いい作家が出てくるのは奇跡的としかいいようがありませんよね。
上っ面だけそれっぽいものが認められる状況が変わるとは到底思えません。
良い作家の出現を期待してませんし。期待できません。
つまらなすぎる。

何かいい作家がでてくると期待できる要素ってありますか?
しっかりと「美」というものに向き合ったところで到底報われないという
図式が変わる予兆が見いだせない。
作家それぞれが自分自身で勝手にストイックに
「自分の表現をすればいい」
そこにに追いやるだけ。その先はありません。そんな状況でしょ?

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2008/05/15(木) 12:30:27
日本人で本物の写実絵画が描ける人はいないとN巨匠が言ってました。
まあほとんどの人がイラストっぽいか写真的だからな。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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