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日本語は不快な言語

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2005/11/09(水) 23:23:09
音が綺麗じゃない

197 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:44:29 0
日本語の場合、「同音異義語の少なさ」「音韻の簡単さ」「単語の短さ」の優先順位を見ると、
明らかに「音韻の簡単さ」>「単語の短さ」>「同音異義語の少なさ」で変化してきたんだよ。

古代の日本語は今よりもかなり音韻が複雑だった。母音の数も多く、区別する音節の数もかなり多かった。
アクセントも現存する全ての方言より複雑だった。しかしそれらは単純化の道を辿ってきた。
かつては複雑な音韻とアクセントに支えられて多くの一拍名詞が存在したが、
基盤となる音韻の複雑さが崩壊するに従って、多音節語が増えていった。
音韻の簡単さと単語の短さを比べれば、音韻の簡単さが優先されている。

音韻の簡単さと同音異義語の少なさについて考えると、やはり音韻の簡単さが優先されている。
例えば「イ」と「ウィ」という発音はどちらも「イ」に統合されたし、「カウ」と「コウ」という発音がどちらも
「コー」に統合された。これにより、特に漢字語の同音異義語が劇的に増えたが、
それでも音韻の単純化が優先された。

単語の短さと同音異義語の少なさを考えると、単語の短さが明らかに優先されている。
同音異義語を減らすという観点から言えば、漢語を和語で置き換えることもできるが、
「長ったらしい」という理由で多くが拒否されてきた。漢語によって短い語を作るほうが良いと皆が判断したわけだ。
大量の同音異義語ができるが、それは普通の人の言語能力で十分対処できると判断されたわけだ。

198 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 13:56:06 0
言語は多くの人が使うものであるから、少数の人の力で人為的に変えるのは非常に難しい。
表記改革ぐらいなら確かに多くの国や言語で行われてきた。
だが、人々の口頭言語までを根本的に、人為的に変える事が成功した例は、歴史上を見てもほとんどない。

そのような口頭言語の改革が成功した歴史的例として、トルコにおけるオスマン語からトルコ語への
言語純化運動がある。これは、ケマル・アタテュルクという革命家によって進められた運動だ。
これは、オスマン語に極めて大量に混入していたアラビア語系、ペルシア語系の借用語を
トルコ語の固有語に置き換え、さらにアラビア文字で書かれていた表記をラテン文字に置き換えるというものだ。
日本語で言えば、日本語の中から漢語や欧米系外来語を追放し、和語に置き換え、さらに漢字を廃止して
仮名のみにするということに近い。これはかなりの成果を挙げ、多くの語彙が置き換わったが、
それでも言い換えが失敗した語彙もかなりあった。
また、表記改革が成功した背景には、そもそもアラビア文字は基本的に母音を表記せず、
母音が3つでしかも文脈によって推測できるアラビア語に向いた文字であり、
母音が8つあり重要なトルコ語の表記に根本的に向いていなかったという問題があった。

また、死語になっていた古典語をほぼ個人の独力により日常語として復活させた唯一の例として
エリエゼル・ベン・イェフダーによるヘブライ語の復活がある。

これらの例はいずれも並大抵でない努力を何十年も続け、人生をかけて行ったものだ。
日本語の改革に一人で乗り出すのは勝手だが、個人で言語を改革することの難しさは認識しておいたほうがいい。

199 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 14:11:50 0
言語というのは、言語について何も考えていないようなバカでも使うものであるからこそ、
人為的な操作というのが難しいものだ。

かつての言語改革や国語純化運動のように、紛らわしい借用語を追放し、
新しい語彙を導入するというぐらいだったら比較的簡単だ。
国立国語研究所の「外来語言い換え案」というのは現にそういうことをやっている。
ただ、センスがないと結局受け入れられず普及しない。
たとえば「ユビキタス」というのを言い換える「時空自在」という言い換えは普及していない。

しかも多くの場合、言い換えというのは高度な概念を表す高級語彙に対して行われる。
一拍語というのは「木」「実」「戸」のように基礎的な概念が多く、これを言い換えさせるのは極めて困難だろう。
基礎的な語彙になるほど、言い換えさせるのは難しい。
「なぜ一拍だと言い換えなければならないのか」というのを説得するのも、この板ですら誰一人説得できない
説明力のなさでは難しいだろう。一般人は川村某のことなど気にもとめず今まで通りの日本語を話し続ける。

そして、語形変化や連濁までをなくそうとするなら、これは用言の活用や、複合語の作り方などを根本的に
変更しなければならず、言語の性質そのものを変えなければならない。こうなるともはや新しい人工言語だ。
お前の作った新しい人工言語を、「言語に興味があるわけでもない一般人」に話してもらえると思うか?
文法が根本から違うから、川村語を話すためには中国語を習得するような努力が必要だ。

個人で言語改革を為そうとするなら、恐ろしいほどのカリスマ性、説得力、言語センスなどが必要になる。
どう見てもお前にはこれらが絶望的に欠けている。キチガイの戯言とスルーされるのがオチだ。

200 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 20:11:47 0
>>189
それはシナ語だろ


201 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/10(土) 20:38:42 O
>>198 韓国クンニプクゴウォン(国立国語院)にも活躍を期待する。

202 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 12:31:25 0
>>199
よくそこまで言ってくれるもんだな。
誰一人説得できないのは俺が悪いのではない。君たちのセンスがおかしいからだ。

一拍名詞なんて特にそうだ。
たとえば「2576」なら「にーごーななろく」と発音される。
当然、2と5は「にー」「ごー」ではない。「に」と「ご」だ。
前にも言ったように、俺はこの事を非常に不愉快に感じる。

発音の便宜上、「にーごーななろく」となるのだが、これが実に矛盾だ。
発音しやすくするために2拍に伸ばすくらいなら、
1拍名詞を廃止して2拍に変更した方がずっと自然だ。
日本人はあらゆる場面で1拍名詞の存在を疎ましく思い、2拍に伸ばしてるじゃないか。
だったら、場面に応じて2拍にしたり1拍にしたりせずに、
最初から2拍名詞で統一するべきだ。これで妙なアンバランスが生まれる事もない。

こう主張する事の何がおかしいのか?実に自然で、まっとうな考えだ。

これを「気にしない」のは、君たちがガサツな神経で生きてるからだろう。
違うか?


203 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 14:21:14 O
皆さん質問です! 
@明日、晴れなら 
A明日、晴れだと 
B明日、晴れだったら 
C明日、晴れれば 
D明日、晴れると 

@〜Dどんな時に使いますか? 


204 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 14:43:25 0
>>202
つまり、関西弁を標準語にすれば、すべて解決だな!


205 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 18:09:59 0
>>202
数を数えるときは、「数を数える」という行為の性質上、
数字一つ一つが同じ長さで発音されるのが望ましい。
数字の長さがばらばらだと、同じ間隔を刻むのが難しい。
>日本人はあらゆる場面で1拍名詞の存在を疎ましく思い、2拍に伸ばしてるじゃないか
これは事実と異なる。等拍性が必要ない場面では数詞でも伸ばされない。
例えば「2576」を普通に読めば「にせんごひゃくななじゅうろく」となる。

単語がどんな時にも全く変化しない自然言語なんて存在しない。
かなりそれに近い中国語だって、単語の声調が前後の環境によって変わったり、
声調がなくなって発音が変化したりする。
こんなにも長い間主張してきて、誰一人として賛同者を得られないのに、
「俺が最高なんだ。俺が基準なんだ!」とか「俺ほどの人間が言うから間違いないんだ!」とか
「俺はそれを起こすに値するほどの大きな人間だと思っている」とか
「誰一人説得できないのは俺が悪いのではない。君たちのセンスがおかしいからだ」とか平気で言う
自己中心的で傲慢な勘違い野郎に、我々が使う言語を指図される謂れは無い。
お前が自分で理想とする川村語を作って一人で話していればよい。
お前の理想を見ると、川村語は日本語とは似ても似つかない言語になるだろう。
もはや川村語は日本語と何も関係がないのだから、日本語についてあれこれ指図する必要は無い。

206 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 18:20:02 0
一体なぜ「場合に応じて発音が変化する」というようなことが生じるのか?
それは、人間には「少しでも楽に発音したい」「発音に使うエネルギーを少しでも節約したい」という
欲望があるからだ。
例えば、普通の日本語話者は気づかないが、「カ」と「キ」の子音の発音は違う。
普通の英語話者は気づかないが、「pay」と「space」の「p」の発音は違う。
このような例は枚挙に暇が無い。
あらゆる場合に単語の形や発音が全く変化しないと、発音しにくい場合が生じる。
これは人間の体の構造上当然なことだし、楽に発音したいという欲望が生じるのも
人間だから当然だ。
これを否定するのは人間ではない。無意識に発音などが変化するものだ。

例えばお前はカ行の音便などを持ち出してカ行音を廃止しろと喚いていたが、
あれだって、発音のしやすさのために変化したものだ。
kを廃止したところで、他の音でも同じような現象は起きている。結局全ての音を廃止しなければならなくなる。

実際の人間の言語というのは、発音をしやすくしようとする方向の力と、単語の形を一定に保とうとする力が
互いにバランスを保ち合っているのだ。単語の形だけをみて「アンバランス」などと喚く
ガサツな神経の持ち主には口を挟んでもらいたくないな。

207 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/12(月) 18:21:52 0
http://jp.youtube.com/watch?v=5SMIgGAHAoU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=looALHmz6aA&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=XlJkpEsaYMY&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=aJ47PkaeM_M&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=vsbv9Y-oPxg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=srYyLjVihYQ&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=GyY_GFtj5Tg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=9uF85UO9-lg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=svH44ZUVE4A&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=k9OJL0c-CBg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=I7nMFPYuF7o&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Kci1bOlAOCY&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=yXPS8v7VqVg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=jpgH4CrHXF8&NR=1

鉄道をこよなく愛する人たち

208 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/13(火) 21:10:12 O
>>195
川村がんばってやれよ
新しい日本語作って、誰にも理解できない言葉を話し続けていこう

言語障害の烙印を押されるのが関の山だがな


言語っつーのは不完全であれ意思疎通の為の手段だと言うことを念頭に入れておいてね

209 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/15(木) 14:20:48 0
なんと言われようとも、やっぱり日本語はひどい。

『感覚』
この言葉は、「視覚」「聴覚」「嗅覚」などと同じ部類だろうか?
字面を見れば、まったく同じ部類の言葉であると言える。
しかし、一般的に「視覚」「聴覚」「嗅覚」は、
それぞれ「視の覚」「聴く覚」「嗅ぐ覚」だと認識されているのに対し、
「感覚」を「感じる覚」だと認識している人はいるだろうか?
いや、違う。おそらく一般的に「感覚」という言葉は、「視覚」「聴覚」「嗅覚」などとは違い、
個別の物として「カンカク」という認識でとらえられていると思う。

これは非常に矛盾している。何度も言うように、これは漢語の存在による弊害だ。
単語に統一性を持たせた事により、逆に変なアンバランスが生まれた。

「何度も同じ事ばかり言いやがって」と思われるだろうが、
俺の言ってる事は本当の事なので、君たちにもこの不快さを理解してもらいたいのだ。

210 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/15(木) 18:18:12 O
>>209
ああわかった
ならばそれに対応する語を述べよ

その例えの「感覚」だが五感全てを包含する名詞だ
包含する語が悪いというのならば、人間も、日本人も、関西人も、大阪人も、淀川っ子も、○○さんも、全て悪いと言うことになる。
貴様が偉そうに「俺の名は川村だ」と言ってること自体「思い切っり矛盾」している
そもそも、そういう一括りにした単語なんか、日本語に限らず外国語でもしっかりある

まあ、次の句は「俺が言いたいのはそうじゃなくて」で決まりだろう
それか逃げるか

ま、頑張れや
考えられる頭がある分、まだ空気の無駄使いちゃうし

211 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/15(木) 18:55:29 O
発音を考えた人って…

212 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/15(木) 19:30:41 0
新井 一二三 さんの「中国語はおもしろい」という本読んだんだけど
外国語は性や社会的地位によって言葉をあまり変えなくていいから気楽なんだって


213 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/15(木) 19:38:10 0
>>209
むしろ「聴覚」を「聴く覚」として認識しているほうが少ないんじゃね?
いや知らないけど、「視覚」「聴覚」「嗅覚」と「感覚」の間に線が引けるんだと
力説・断言している君の感覚がやっぱりよく分からない。

214 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 16:31:04 0
日本語はクソ。

『現(現実)』と『幻』が同じ「げん」だなんて、ホントにバカげてる。
まったく反対の意味じゃないか。なんで同じなんだよ。バカか。

あと、『予(前もって)』と『余る』も同じ「よ」だしな。
最初にする物と、最後に残る物が同じ「よ」ですか。ホントくだらないっすね。

『心』も『身(からだ)』も同じ「しん」だし・・・。
バカとしか言いようがない。

もう日本語なんて、はやく消滅しろよ。
こんなクソ言語を推奨してる連中なんて、ただの盲目バカだよ。


215 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 18:18:20 O
>>214
こいつ音読みばかり文句付けてら
て言うかここまでくるとネタだよね?

こうも低脳だと相手にするのもしんどい

sageで話せよ

216 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 19:16:20 O
要するに同音異義語が多すぎて紛らわしい音読みの漢字語彙を追放すればいいのか?
それだったら川村語を作るより難易度はずっと下がるな。
センスのいい言い換え案を提示して普及運動をすればいい。
ただ川村君にセンスがあるかというと、悉く感覚が一般人とズレているので、
他の人に受け入れてもらえなさそうだが。

例えば「現実」と「幻日」をどう言い換える?
「現実」はとりあえず「うつつ」という古語の復活でもなんとかなりそうな気もする。
「幻日」は?「にせび(偽日)」とでもするか?

217 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/17(土) 23:04:15 O
>>216
でもよ、こいつとにかく代替案なんか無視して「クソやクソや」とわめいてるから、常識の範囲の説明しても意味ないんじゃない?
日本語はと言いながら、範囲を中国語に広げてる(例えの時点でわざわざ日本語からそれの音読みを引っ張ってる)し、とにかく何の取り柄もない、いや取り柄かないから故か、ここで「俺は凄い」て言う優越感を求めるオナニースレッドでないか?

とりあえず多少興味があったから開いたり書いたりしてたけど、川村某の程度を知ったて言う情報しか得られなかったと言うところか

この川村某を無視して話題を続けるとして、「売る」「買う」の語句は、中国語の発音ではどっちも「マイ」違いは声調のみ
流通や経済などを知った高等文化の使う語句であるが、その文化の輸入は恐らく中国
その中国が、どっちも「マイ」と発音してるのに、日本では「ウル」「カウ」とわざわざ分けてる
声調未発達の民族だから、このように発音で区別するようにしたみたいである

高等文化を輸入した中国にはもちろん、その高等文化を駆使して言葉を新造した日本人に対して、薄っぺらい言動は控えたいもんだと思うがね?

218 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 00:43:56 0
煽って遊ぶには面白いが基本、言語学板は
英語厨の隔離スレなんだから馬鹿の相手をまともにするなw

219 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/18(日) 18:49:55 0
〜しなくちゃいけない

って言葉さ、「もし〜をしなかったら、それはいけない事だ」って意味?
俺、今まで単純に「しなくちゃいけない」って言葉で意味を感覚的にとらえてたわw
さらに、これを省略すると「〜しなくちゃ!」となるが、
これじゃ「もし〜をしなかったら、どうなるのか」という事を述べていない事になる。
なのに、意味を理解できるんだよな。ふしぎだ。

日本語は難しいーーー


220 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 00:08:54 0
あんたら、俺のこと悪く言いすぎ。
普通に考えて、「確かにひどい言語だよな」と思うのが当然。

「許す」も「拒む」も同じ「きょ」だなんて、絶望的にバカげている。
そうだろ?
少しは認めろよ。普通に考えておかしいのは間違いないだろうが。

221 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 00:35:27 0
確かに日本語は糞なんだろうが、問題は他の言語も負けず劣らず糞だということだ。
これから推察するに、あまり認めたくない事実ではあるが、人間は糞だということだ。

222 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 02:04:57 0
表音でしか物事を捉えられない馬鹿w

223 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 03:08:42 0
「歪める」と「歪ませる」の使い分けがまったくわからないんだが。
意味まったく一緒?

224 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 03:25:51 O
>>220
あんた、自分の頭ひどく悪すぎ。
普通に考えて、「確かにひどい頭だよな」と思うのが当然。

「低脳」も「馬鹿」も同じ「川村某」なんて、絶望的にバカげてる。
そうだろ?
少しは認めろよ。普通に考えておかしいのは間違いないだろうが。


敢えて低脳にマジレスしてあげたら、なんで毎回毎回音読みばかり文句付るのかが不思議
しかも本物の低脳故か、ちゃんとした反論もできずに、同じことしつこく言うし
それとも暗に中国語を誹謗してるのか?
なら、それこそ勘違い

もう少し普通の知識を手にして、普通の考えができるようになって、それから発言しなさい
頭が悪いのを世間に大々的に公表したところで、嘲笑は獲れど賛同は獲れぬ
それどころか他の川村さんにとても迷惑
他の川村さんに迷惑だから、もう発言は止めなさい
要するに「死ぬまでROMってろ」

225 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/19(月) 03:44:54 O
>>223
多分、ニュアンスの問題かと

歪める なら、意図は意図だが、ある程度都合のいい方に曲げた感じ
歪ます なら、完全に都合のいいねじ曲げ
だと思う

例で挙げると、100均で「100円かな?100円だといいな」と考えるのが「歪める」
100円と決めつけて、レジも待たずに100円置いてレジ済ましたつもりになってるのが「歪ます」

多分、「希望的な故意」と「悪意ある故意」との違いかと

226 :1は先ずは日本語の不使用を:2008/05/19(月) 20:21:51 o
HIZUM-e=ru
(YUGAM-)

HIZUM-as-e=ru
(YUGAM-)

asは使役だな。

227 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 06:36:19 0
歩幅君の発音に関する主張について。

>『ここから』はほとんどの日本人が『こっから』と言っている
  これは明らかに「ここから」が誰も発音できない言葉だという証拠だ

この事実に関しては大筋で認められるだろうな。
試しにいろんなインタビュー映像とか見たり、人の会話を注意深く聞いてみたが
丁寧に「ここから」という人間は一人もいなかったw


228 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 07:54:39 0
>>227
それはoが無声化してる場合もあるんじゃないか?
「こころ」「かかと」のような場合もそうだけど、
アクセント核が来なくて、かつ同じ音が連続している場合、
ア、エ、オのような広母音にも無声化が起こることがある。
「ここから」というつもりで、二番目のコが無声化したので「こっから」に近く聞こえる場合と、
最初から「こっから」と言った場合では、厳密には発音が異なる。
ちゃんと両者は聞き分けできる範囲だし言い分けもできる。発音記号でも別だ(2chだと文字化けするが)。
カ行は特にこのような連続同種広母音の無声化が起こりやすいので、
たまたま3つも並んだ「ここから」のような事例では無声化率がかなりの割合に達するのだろう。
ここでいう「無声化率」というのは、「ここから」というつもりで「こっから」に近い発音になった場合のことで、
最初から「こっから」と言うつもりでそう言った場合は含まない。

なお、無声化がほとんど起きず、一拍一拍の母音を非常に丁寧に発音する京都や大阪では、
「ここから」は確実に無声化せず誰もがそのまま発音するだろう。
京阪地域は本来非常に母音が優勢な地域で、元々は狭母音ですらほとんど無声化が起こらない。
最近は首都圏方言の影響を受けて若年層では狭母音の無声化が起こる話者が増えているらしいが、
それでも広母音の無声化まで起こす人はほとんどいない。

229 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 11:52:24 0
×ほとんどの日本人が『こっから』と言っている

230 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 16:03:56 0
通常は、濁音はきれいに聞こえないきたない音、とされています。
日本語は、主語の後の助しに「が」が来ることが多いので、耳障りな言語
であるとも言われます。だから、「が」の発音を「んが」として、
やわらかく言うことが、推奨されています。その一方で、母音が5個で、
スペイン語やイタリア語などのように耳障りのいい言語とも言われています。
問題は日本語の話者がどのように聞こえるかを客観視して話すかによると想います。

231 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 17:17:21 0
>>230
濁音が汚い音というのは日本語教育による刷り込みであって,
言語学的には全く意味の無いことでしょ。
清濁の対応のない音(鼻音,母音等)には汚い音という思いこみが無いのもその証拠だわ。

「が」をngaで発音するのが推奨というのも,
その音が美しいから,柔らかいからではなくて,
規範を守ることを美しいと感じているだけ。

232 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 17:37:00 0
>>231
日本語は有無を問わず美しい言語だということですか。

233 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/24(土) 17:45:46 0
>>231
どこを読めばそう理解できるんだ。

美しい言語とも汚い言語だとも思ってないけど,
「日本語の話者がどのように聞こえるかを客観視」できるやつが,
「濁音は汚い音」なんて言うかねぇ。

234 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 15:39:55 0
日本語はクソ。

日本語では「あの子はかわいい」などと言うが、
「子」という語は、「子」と単体で使う事はまずない。
「好きな子」とか「いい子」とか言いまくるのに、なぜか「子」とは言わないのだ。
なんという矛盾。
単体で使わない言葉を、形容して使いまくるっていうのは非常に矛盾している。

あー日本語って、なんというクソ言語。

235 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 18:07:31 O
だから、そんな現象がない言語の例を挙げてみろと

236 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 18:48:44 0
>>231
清音より濁音が耳障りな音というのは、一般的な概説です。

237 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 20:44:10 0
>>236
日本では一般的だが,言語学的には一般的じゃないだろ。

母音,鼻音,rやlを汚いと感じないのはそう教育を受けてないから。

238 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 22:03:58 0
>有無を問わず
イミフ

239 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 22:10:39 0
>>234
「子を持つ」とか使うだろ。まあ単体では「子供」のほうが日常語なんだが。

結局、古い言葉が複合語とか熟語に残るってのも、日本語だけの現象どころか、
全ての言語に言える普遍的な現象なんだよね。
比較言語学なんかだと、それを元に古形を推定してたりする。
単体の呼び名のほうは割とすぐに変える事ができても、
複合語や熟語のほうが逆に変えにくいなんてのはよくある。
語源意識が薄れてる場合もあるしね。

例えば、現代では「名」よりも「名前」を使うほうが日常的だろうが、
「呼び名」「あだ名」を「呼び名前」「あだ名前」とは言いにくいだろう?
単体での言い方を変えることには抵抗がなくても、
複合語や熟語の言い方を変えるのに抵抗があるというのは非常によくある話だ。

英語をまともに勉強した人なら、辞書に「次の熟語でのみ使う」みたいな単語を見つけたことがあるだろう。
日本語にも英語にもフランス語にもヒンディー語にも中国語にもトルコ語にもスワヒリ語にもエスキモー語にも
そういう現象はあるだろう。血の通っている人間の使う言語なんだから当然だ。

結局、相変わらずお前の言っていることは「人間の言語はクソ」という以上の意味を持たない。

240 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 22:24:36 0
結局、歩幅君の理想とするような「完全な調和の取れた言語」を作ったところで、
それは変化する人間社会に全くついていけず、
人間の思ったことを自由に表すこともできないものにしかならないんだよね。

例えば一拍語が多拍語に置き換えられる現象については、音韻変化とかの背景もあるけど、
これも人間の社会の変化が背景にある場合がある。
伝達効率を最高にするためには、使用頻度の高い単語を一拍に割り振っていって、
使用頻度が低くなるにつれて長くなるような状態が望ましいわけだ。
でも、「使用頻度」が、社会の変化によって大きく変動する。
例えば「田」「根」「名」「尾」「子」が「田んぼ」「根っこ」「名前」「尻尾」「子供」に置き換えられつつあるのは、
これらの単語が現代社会であまり重要でなくなりつつあるためであるのかもしれない。
農業は縁遠くなり、隣の住人の名前も分からず、動物にも触れず、少子化が進む。
このような現代社会で、「根」「名」「尾」「子」は、わざわざ一拍語である必要がないのかもしれない。
たまにしか使わないのだから別に短くなくていいし、それよりは聞き間違えの確率を減らしたいと思う人が多いのかもしれない。
一方、「手」「火」「絵」「目」「木」が相変わらず一拍のままなのは、これらの単語がまだまだ重要であり、
単語をできるだけ短くしておきたいと思う人が多いのかもしれない。
よく使う単語はできるだけ短くしたいと思うのは、世の中にあふれる略語を見ても分かる通り、
人間の普遍的な心理であり、伝達効率の面からも正当化される。
いちいち「パーソナルコンピュータ」というより「パソコン」と言ったほうが早いし便利だ。それと根は同じだ。

241 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/25(日) 22:55:52 0
まあ、そうだよな。あなたの言う事はまったく正しいと思う。
それでも、俺はどうしても日本人として日本語の不調和さが許せない。
という事で、このスレは俺の愚痴スレという事にしてくれないか?
俺はこれからも言いたい事をこのスレで言うので、みんなは別に黙って見ていてくれればいい。

それにしても日本語はクソ。
人から説教された時、「怒られた」というが、
別に説教されなくても、相手が怒ってればそれは「怒られた」と言えるのではないか?
なぜ、説教の場合のみ「怒られた」と言い、
説教がない場合は「怒らせた」としか言わないのだろうか?

ホントによくわからん言語だ、日本語は。


242 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 00:34:17 0
愚痴スレにするならここじゃなくて自分でHP作れと。

243 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 01:57:20 0
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

244 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/26(月) 10:15:21 0
大阪弁は不快な言語

245 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 19:59:51 0
「疑問」は、「疑う問い」だと理解する必要があるし、
「自問」は、「自分に問う」だと理解する必要がある。
だが、そんなに都合良く全ての人が理解できてるはずもない。
「ギモン」「ジモン」という1語としてとらえてる人が一般的だろう。
しかしこれでは、意味のある語を複合させて漢語を構成した意味がなくなってる。
なんという矛盾。

「筋肉」も「筋の肉」だと理解する必要がある。
だが、一般人は「キンニク」という1語でとらえてるだろう。
しかしこれでは、意味のある語を複合させて漢語を構成した意味がなくなってる。
なんという矛盾。

「外人」だって、「ガイジン」という1語でとらえてる人も多いだろう。
だが、「問題外」のように、「外(がい)」を接続する単語もあるという事は、
一般人は「外(がい)」という語を知ってるものとみなされてるという事。
この事により、
「問題外」の「外」の意味はしっかり理解できているが、
「ガイジン」の「ガイ」が「外」である事は理解できていなかった、
などという矛盾が生まれる。

やはり漢語の弊害はひどい。
規則的に単語を作りすぎたせいで、逆に矛盾を生みすぎてしまっている。

246 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 22:04:48 0
つまらん
もっと新しい電波飛ばせカス

247 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/27(火) 23:36:27 0
>>245
確かにその造語法はわかりにくい。
 「森林」は森や林なのに
 「造林」は林を作ることで
 「竹林」は竹の林
修飾関係がむちゃくちゃ。

でも
photocell
photochemistry
photomontage
phototube
あたりの造語法もテキトーだよなぁと思う。

248 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 01:11:19 0
言葉は、「聞いた響きそのままで覚える事で完了」とならなければ意味がない。

「ぎもん」という日本語を覚えて、そこからさらに、

『“ぎ”は“疑う”という事で、“もん”は問うという事だな』

という事を理解する作業が、漢語には求められる。
しかし、こんなものはただの「やっかい」でしかない。
なぜ、言葉を何段階にも分けて覚える必要があるのか。

「まず最初に言葉の響きを覚えて、次にその言葉を分解してその構成要素の意味を理解して・・・」
こんなバカげた作業が漢語には必要だ。
何の利益もない。時間と労力の無駄だ。

漢語では「筋肉」などというやっかいな名前でも、
「マッスル」なら言葉の響きのまま覚えて、それで完了だ。
これでこそ言葉だ。それ以上は必要ないのだ。
「マッスル」なら、言葉の構成を理解する必要はまったくない。
理解したい人がやればいいだけの話だ。
だが、「筋肉」のように、「肉」という1単語を入れてしまっては、
一体何の「肉」なのか、もう1度新たな理解をする必要が生まれてしまう。

実にやっかいで、不都合だ。漢語ははっきり言ってクソだ。

249 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 06:00:44 0
喪毎等いつまで下らんこと
書いてるんだ

250 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 07:47:39 0
だから、和語でも同じようなことが起きてるだろうと何度言えば分かるんだ。

「物言い」「力試し」「見立て」「戸棚」「毛並み」「蹄」「二の腕」「爪先」「謀」
「ただ働き」「勝ち誇る」「血溜まり」「金網」「闇夜」「赤紙」「炭火」「積み木」
「棚田」「輪投げ」「肩入れ」「添え木」「積荷」「前歯」「野焼き」…

一体これらの単語は、貴様の言う「弊害だらけの漢語」と何が違うのか?
「蹄」には「つめ」という単語が入っているから、「爪」と関係あるとして、
いったい「ひ」とは何なのか?
「棚田」「添え木」「野焼き」の構成なら全員が理解しているとでも言うのか?

第一、複合語を否定して何がしたいんだ。
複合語があることで語彙が豊かになり、語源を理解することで派生した語の連想のネットワークが
生まれる。意味を理解することも容易になり、言葉の使い方をも豊かにする。
「言葉を何段階にも分けて覚える」のは人間の言語の性質だ。これがない言語は人間の言語じゃない。
英語では言葉を何段階にも分けて覚える必要がないなどと思っているならばこれ以上ないほど愚かだ。
英語を何も知らないということだ。「photograph」を「photo」と「graph」に分けずにそのまま覚えろと言っているに等しい。

251 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 08:02:53 0
貴様の言っていることは、人間の言語の特質を殺すことに等しい。
人間の言語は、複合語を作ったり単語に新しい意味をもたせたりすることで
無限の範囲のことを言い表すことができる。2100年の社会がどうなっているか、
古代のアフリカでは何が起こっていたか、今現在宇宙の彼方では何が起こっているかといった、
今までの自分に全く関わりがない範囲のことでも言い表すことができるし、他人から聞いて理解することができる。
最初から既に用意されている単語以上のものを生み出すことができないのなら、
人間の言語にしかないこのすばらしい特質が失われる。

人間の言語は、分解していくと意味を持つ最小の単位である「形態素」(morpheme)に分けられるが、
それは単独で語として現れうる「自由形態素」(free morpheme)と、
単独で語として現れない「拘束形態素」(bound morpheme)とがある。
この中には「接辞」(affix)も含まれる。
これらは人間の言語に普遍的にあるもので、言語世界の自由な広がりに欠かせないものだ。
だがお前は拘束形態素や接辞の存在を頑なに否定し、自由形態素のみを用いろという。
お前は日本人にだけは、自由な言語世界の恩恵を享受するなと言っている。
人間の言語に欠かせない普遍的な要素を日本語の場合のみ執拗に攻撃する。一体何がしたいのか。
自由形態素しか持たず、なおかつ「言葉の構成を理解する必要がまったくない」言語があったら是非教えてほしい。
そんな言語体系を作ることは不可能だ。

252 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 16:03:22 0
特に言語に興味を持たない一般人や、子供や、視覚障害者は、
「疑問」は「ギモン」という響きのみで理解し、
「筋肉」は「キンニク」という響きのみで理解し、
「同時」は「ドージ」という響きのみで理解し、
「借金」は「シャッキン」という響きのみで理解し・・・
こういう事になるが、

これでは、意味を持つ1語同士をつなげて言葉を構成した意味がないように感じられるのだ。
そう思わないか?

「無限」という言葉は、 『“限”(かぎり)が“無”い』という事だが、

これを理解している人は、「無限」という言葉は
「無・限」という複合語である、と捉えているだろう。

しかし、これを理解していない人は、
「ムゲン」という響きのみで、1語として捉えているだろう。

同じ言葉を使用していながら、
一方は複合語だと捉え、もう一方は1語として捉えている。
こんな矛盾があっていいのか?どう考えてもこんなの変だ。

こんな事考える方がおかしいのか?
欠陥なのは言語ではなく、俺自身が欠陥なのか?



253 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 20:06:55 0
だからさ、何度も何度も言うけど、なんで漢語だけを問題にするの?

そして、複合語の語源を全て理解していないことが、なんで「矛盾」なの?

言葉の意味を全て理解することができないように、複合語の構成を全て理解することはできない。

人間の言語は、コンピュータの言語とは違う。
最初から完成された体系があり、それが生まれた瞬間に頭の中に完全な形でインストールされるわけじゃない。
個人の言語習得は一生続く。子供の頃に多くの言葉を覚えるとはいえ、大人になっても新しい単語を覚え続けるし、
単語の意味を新しく理解したり、言葉の構成や語源を知ることだって死ぬまで続く。
社会人になってから言葉の意味をしらなくて恥を書くことだってあるし、孫に言葉の使い方を訂正されることもある。
しかも「これを覚えれば完璧」という終着点もない。新しい単語が常に作られ続けているし、
個人の一生の間には言語だってそれなりに変化する。
ある一瞬を見たって、日本語にいくつの語彙があるかなんてことは誰にも分からない。数えることもできない。

お前の主張は、人間の言語に、完全に完成された完璧な体系を備えさせ、
それを生まれた瞬間に全て頭の中にインストールさせろと言っているに等しい。
そんなことは無理だ。日本語は自然言語だ。個人が覚えている体系は不完全なものに決まっている。

人間の言語に適応できないという点でお前には欠陥がある。コンピュータの言語と人間の言語は違う。
「完全な自然言語」なんて存在しやしない。そんな幻想を日本語に求めても無駄だ。自然言語というものを受け入れろ。

254 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/28(水) 23:54:55 0
わかってる。俺に欠陥があるのはもうわかってる。
だが言わせてくれ。ここは俺の愚痴スレにしたいんだ。


たとえば,「無限同時多発テロ」という言葉があったとしよう。
これを聞いた一般人が、都合良く一瞬の内に
「限りが無く、同じ時に、多く発されたテロ」なんていう理解作業をできてると思うか?
まあもちろん、完璧にできてる人もいるだろう。
だが当然、できてない人も多くいる。

「ムゲンに、同じ時に、タハツしたテロ」と理解する人もいたり、
「限りが無く、同じ時に、タハツしたテロ」と理解する人もいたり、
「ムゲンに、ドージに、タハツしたテロ」と理解する人もいたり、
「ムゲンに、同じ時に、多く発されたテロ」と理解する人もいるだろう。
  
同じ言葉を聞いて、ここまで人それぞれに「感覚の差」が生まれてしまう。
  
「一球入魂超速球」という言葉でもそうだし、
「高速無人自動車」という言葉でもそうだろう。
実にバラバラだ。メチャクチャのグチャグチャだ。
  
たとえば、とても難しい漢語の構成まで全て網羅してる人がいたとしよう。
しかしそんな人でも、たまたま「無限」だけは「限りが無い」と理解できておらず、
「ムゲン」として覚えていたとする。
全ての言葉の中で、この「ムゲン」たった1つだけだ。
こういう事だってじゅうぶん有り得るのだ。

漢語はこういう言葉構成のために、その「感覚の差」がとても膨大だ。
矛盾だらけのクソ言葉なんだ。


255 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 00:25:08 0
だから、それは「漢語」だけなのか?「和語」だって同じだろ。漢語のほうが長い熟語を作りやすいだけだ。
お前は漢語だけが他の語種と異質の現象が起きているかのようにしつこく騒いでいるが、
お前の言っていることは複合語ならどんな言語のどんな種類の語彙でも生じることだ。
日本語の漢語にのみ起こることじゃない。

試しに和語の長い複合語を考えてみろ。
どの段階まで分解して理解するかは何通りも考えられる。
これは人間の言語なんだから当然のことだ。
欧米系外来語だってそうだ。どこまで分解して理解するかは個人によって異なる。
これは人間の言語がもつ多重性のためだ。そしてこのような多重性こそが人間の言語の持つ特徴だ。
多重性を持っているからこそ人間の言語はこれだけ豊かな内容を自由に表せるのだ。
多重性を持たない言語など、動物の鳴き声と同レベルにすぎない。

256 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 00:50:40 0
そんな律儀に相手しなくても
スレを閉じて二度と見なきゃいいだけだろ
ほっとけよ

257 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 00:53:58 0
例えば、複合語を一繋がりに書くという点で日本語に似ているドイツ語を見てみよう。
ドイツ語で一番長いとよく言われている単語は、
「Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerkbauunterbeamtengesellschaft」である。
これは日本語に訳すと「ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合」だ。
この単語はどのように分解できるだろうか。

これは、「Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerk」と「Bauunterbeamtengesellschaft」に分解できる。
「Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerk」は「ドナウ汽船電気事業本工場」で、
「Bauunterbeamtengesellschaft」は「工事部門下級官吏組合」という意味だ。

「Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerk」はさらに、
「Donaudampfschiffahrtselektrizitäten」と「Hauptbetriebswerk」に分解できる。
「Donaudampfschiffahrtselektrizitäten」は「ドナウ汽船電気事業」という意味で、
「Hauptbetriebswerk」は「本工場」という意味だ。
また、「Bauunterbeamtengesellschaft」は「Bauunterbeamten」と「Gesellschaft」に分解できる。
「Bauunterbeamten」は「工事部門下級官吏」という意味で、「Gesellschaft」は「組合」という意味だ。

「Donaudampfschiffahrtselektrizitäten」はさらに「Donaudampfschiffahrt」と「Elektrizitäten」に分解できる。
「Donaudampfschiffahrt」は「ドナウ汽船」という意味であり、「Elektrizitäten」は「電気事業」という意味だ。sはつなぎだ。
「Hauptbetriebswerk」はさらに「haupt」と「Betriebswerk」に分解できる。
「haupt」は「主要な」という意味であり、「Betriebswerk」は「工場」という意味だ。
「Bauunterbeamten」は「Bau」と「Unterbeamten」に分解できる。
「Bau」は「工事・建設」という意味であり、「Unterbeamten」は「下級官吏」という意味だ。

258 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 00:54:21 0
「Donaudampfschiffahrt」はさらに「Donau」と「Dampfschiffahrt」に分解できる。
「Donau」は「ドナウ川」という意味であり、「Dampfschiffahrt」は「汽船航行」という意味だ。
「Unterbeamten」はさらに「unter」と「Beamte」に分解できる(Beamtenは複数形)。
「unter」は「下級の」という意味であり、「Beamte」は「公務員・役人・官吏」という意味だ。

「Dampfschiffahrt」はさらに「Dampf」と「Schiffahrt」に分解できる。
「Dampf」は「蒸気」という意味であり、「Schiffahrt」は「航行・航海」という意味だ。
「Schiffahrt」はさらに「Schiff」と「Fahrt」に分解できる。
「Schiff」は「船」という意味であり、「Fahrt」は「航行」という意味である。「Fahrt」は「fahren」(「行く」)から派生している。
「Betriebswerk」はさらに「Betrieb」と「Werk」に分解できる。
「Betrieb」は「企業・工場」という意味であり、「Werk」は「工場・製作所」という意味だ。sはつなぎだ。
「Gesellschaft」はさらに「gesellen」と「-schaft」に分解できる。
「gesellen」は「参加する」という意味であり、「-schaft」は他の単語のあとについて「性質・状態・集合体」を表す。
「Beamte」はさらに「be-」と「Amt」に分けられる。
「be-」は「…にする」という意味であり、「Amt」は「公職・官職」という意味だ。

259 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 01:02:19 0
長々と書いたが、要するに、
「Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerkbauunterbeamtengesellschaft」
をどう分解して理解するかは人によって全く様々だろうということだ。
「Donau」「Dampfschiffahrt」s「Elektrizitäten」「Hauptbetriebswerk」「Bauunterbeamtengesellschaft」
と理解する人もいるだろう。
「Donaudampfschiffahrt」s「Elektrizitäten」「Haupt」「Betriebswerk」「Bauunterbeamten」「Gesellschaft」
と理解する人もいるだろう。
「Donau」「Dampf」「Schiffahrt」s「Elektrizitäten」「Haupt」「Betriebswerk」「Bau」「Unter」「Beamten」「Gesellschaft」
と理解する人もいるかもしれない。
「Donau」「Dampfschiffahrt」s「Elektrizitäten」「Hauptbetriebswerk」「Bau「unterbeamten」「Gesellschaft」
と理解する人だっていないとは限らない。
「Donau」「Dampf」「Schiff」「Fahrt」s「Elektrizitäten」「Haupt」「Betrieb」s「Werk」「Bau」「Unter」「Beamten」「Gesellschaft」
まで理解する人だっていないとは言えない。
一体何通りあるのだろう。
これは「無限同時多発テロ」をどこまで分解して理解するかという問題と全く同じことだ。

260 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 01:22:09 0
すげえええええええええええええええええええええええ
こんなすごいレス初めて見たw
なんという博識な人なんだ

261 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 04:51:53 0
丁寧に説明してくれて本当にありがたい。
この現象が漢語だけじゃない事も理解できた。

しかし、それでも漢語の方が少しばかりやっかいじゃないか?

『無邪気』
こんなに短くて簡単な誰でも使う言葉でも、
「邪の気が無い」という3つの要素に分解する必要がある。
こんなに短いのに3つだよ?
こんなのほとんどの人ができてないと俺は思う。
多くの人が「ムジャキ」と捉えていると思う。

ドイツ語も日本語に似ているのかもしれないが、難解さの度合としては日本語がやはり上じゃないか?


262 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 05:05:20 0
「無力」と「無限」という言葉。
片方は「力が無い」と捉えていて、片方は「ムゲン」と捉えてる人がいる。
片方は「力が無い」と捉えていて、片方は「限りが無い」と捉えてる人がいる。
片方は「ムリョク」と捉えていて、もう片方も「ムゲン」と捉えてる人がいる。

「無力」も「無限」もまったく同じ言葉構成なのに、このような差が膨大に生まれる。
ひどい矛盾。

この現象がもっとも多く起こるのは間違いなく漢語なはず。




263 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 08:19:48 0
そうだとしてもいいではないか。

264 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 10:53:24 0
>>254
>>261
>>262
だから何?という感じww

265 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 14:37:11 0 ?2BP(0)
>>261
更にそれ等の漢字を構成している形態素まで掘り下げることも可能だが
ex.「邪」→牙+邑

266 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 14:41:41 0
初代フィンランド公使であったラムステット氏が貞明皇后と会談したおりに、
日本の子どもたちは漢字の習得に多くの貴重な学習時間を浪費していることが
もったいない、という主旨のことを言ったというのは有名ですね。
そういえば本土中国にも漢字廃止運動が展開されたことがあったようですね。
日本では前島密あたりか。

267 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 19:51:58 0
>>261
お前、「こんなに短いのに3つ」って、それはあまりにも後ろ向きな考えだぞ。
「3つも要素があるのにこんなに短い」って喜ぶべきところだ。
日本語は同音異義語がやたらと多いが、その代わりに音韻が簡単でかつ単語が短い。
ドイツ語の単語の長さなんか悲惨だぞ。同音異義語は少ないが。

英語の「無邪気な」は「innocent」だが、これは「in」(無)+「nocent」(有害な)だぞ。
一体この語構成を理解している人がどのぐらいいるのか?
しかも「nocent」はやや古風であまり一般的な言葉ではない。
「害がない」として覚えている人も、「innocent」で一繋がりで覚えている人もいるだろう。
英語でも全く同じ現象が起こっている。一体日本語のどこが上なのか?

268 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 20:02:12 0
お前は日本語の「無」をやたらと問題にするが、
では英語の「in」はどうなのか?
単独で使われることがない。日本語の「無」と同じく外来語にのみ現れる。

「inability」(無能)、「inaccurate」(不正確な)、「inaction」(無為)、「inactive」(不活発な)、
「inadequate」(不適当な)、「inadvertent」(不注意な)、「inadvisable」(不適な)、「inalterable」(不可変の)、
「inanimate」(無生物の)、「inapparent」(不明瞭な)、「inapplicable」(不適当な)、「inapposite」(不適切な)、
「inapprehension」(無理解)などなど、辞書を引いたら「in-」を構成要素に持つ語がいくらでも出てくる。

>>262でお前が言ったような基準を持ってすれば、英語でも「ひどい矛盾」が膨大にあることになるじゃないか。
もちろん、「綴りを見れば分かる」などという反論は意味をなさない。
日本語でも「漢字を見れば分かる」からだ。現象としては全く等価だ。

269 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 23:14:12 0
なぜ、
「思う」「誘う」「迷う」「通う」などの言葉は、
「おもう」「さそう」「まよう」「かよう」と発音するのか?
なぜ、
「おもー」「さそー」「まよー」「かよー」という発音ではないのか?

日本語において、“ou”という発音は基本的にない。
「そーぞー」、「こーどー」、「しましょーよ」、「あそぼーよ」、「そーです」
のように、全て「おー」と発音される。
これは、日本語には“ou”という発音は向いてない事が理由だ。
実際に、「おう」じゃなくて「おー」の方が発音しやすいし、聞こえも良い。

だが、「思う」などの言葉に限って、“ou”と発音される。
俺はこの事を非常に不快に感じる。

日本語においてou発音が基本的にないのなら、
いっそ完全にou発音を排除し、
「日本語にはouという発音は存在しない」とした方が絶対いい!
なぜ、「思う」などに限って中途半端にou発音が存在しているのか?

「思う」などのou発音は、現代ではまだ存在しているものの、
いずれはこれも発音変化されて「おもー」と発音される時代が来るのではないか?
だって、かつてou発音だった言葉は、全て「おー」に変わった。
だとすると、「思う」だって、同じ理屈で同じようにいずれは変化してしまうだろう。
それをわかっていて、なぜ現代の私達が「おもう」と発音しなければならないのか?
どうせいずれ「おもー」になるとわかってるのに、あえて「おもう」と発音しなきゃいけないなんて、
実にしっくり来ない話じゃないか。
どうせ変わるのに・・・その過渡期にいる自分達が、なんだか非常に損をしている気がする。
とにかくいろんな意味で、気分が悪い。

今すぐou発音を日本語からなくし、日本語をもっと美しく安定した言語にしたい。

270 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 23:20:27 0
>>264
'>>254 >>261-262'

271 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 23:25:16 0
>>269
前も言った気がするんだが…
そりゃ、他の活用形に「思った」「思わない」など、全て「おも」がでるからだ。
だから「おも」は不変で、そこに活用語尾「う」を付けるという形になる。
「おも|う」で切れるから、長母音として融合することがない。
互いに密接な関係がある連母音ではなく、無関係な単母音がたまたま接した場所にあるだけという扱いだ。

日本語の歴史的流れからすれば、むしろここ数百年ほどは、
動詞の終止形において語幹の形を一定に保つために
「オー」→「オウ」の変化が起こっている。
例えば「酔う」という動詞は、古形は「ゑふ」であり、
「ウェプ→ウェフ→ウェウ→イェウ→ヨー→ヨウ」という変化をした。
一旦他の語と同じように「エウ→ヨー」という連母音→長母音の変化をした後、
語幹が「イェ」から「ヨ」に変化し、さらに活用語尾が分離した。
そのため、母音は「オー」→「オウ」の変化をした。

音韻変化によって語幹の形の統一性が崩れ、その後で単語の形の統一性を回復するために
全体の音韻変化と逆行した変化が起きて、単語の統一性が復元されるというのは世界の言語によく見られる変化だ。
日本語も中世に連母音が長母音になって動詞などの語形の統一性が崩れたが、
近世以降は崩れた語形の統一性を復元する方向の変化が起きた。
今は語形が崩れていく過渡期ではなく、語形を修復した結果なのだ。

272 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/29(木) 23:37:35 0
言い忘れたが、語幹を維持するという観点だけじゃなくて、
「全ての動詞の終止形がウ段で終わっている」というのも大きい。
もし「思う」を「オモー」と発音すると、この規則から外れてしまう。
動詞全体の活用体系は規則的なほうがいい。
「酔う」などの例を見ると、かつては「アウ」「オウ」が「オー」になり、
動詞の活用体系に歪みが生じたことがあったのだろう。
だが、全体の活用体系から、後にそれが復元された。

例えば、「払う」は終止形が「ハロー」になった時期があったのだろう。
そのため、「ハラワナイ」「ハラッタ」「ハロー」「ハロートキ」「ハラエバ」「ハラエ」という活用になった。
だが、これでは「ハラ」という語幹が終止形と連体形で崩れるし、オ段で終わる終止形、連体形というのも異例だ。
だから、終止形、連体形が「ハラウ」「ハラウトキ」に戻り、規則的な体系が復元された。

一旦完全に進んでしまった音韻変化は通常は元に戻らない。
しかし、日本語の動詞や印欧語の名詞のように活用がある場合や、
微妙な条件の違いで音韻変化を受けなかった関連語がある場合など、元の形の手掛かりがある場合には、
全体の体系を保つために類推が働き、元通りの体系が復元されることがある。

今の日本語の流れは体系を復元する方向に動いている。
流れを先取りするならむしろ動詞の「オウ」を積極的に固定するべきだ。

273 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 00:46:22 0
よく理解できた。
確かにあなたの言う通りだ。「おもう」と発音した方が、むしろ規則的だ。

しかし、たとえou発音の方が規則的だとしても、それはあくまでも言語学的な話だ。

そんな事何も考えてない一般人は、結局いずれは「おもー」と発音しだすんじゃないか?
どんなに言語学的に「ou発音が良い」と証明できたとしても、
無関係の一般人は結局、発音変化させてしまうんじゃないだろうか・・・。

どうだろう?
これから先、「おもう」が「おもー」になる可能性は無い、と言い切れるだろうか?
永続的に「おもう」が固定される事は果たしてありえる事なのだろうか?
不安でしかたない・・・。

274 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 03:30:38 O
>>273
大丈夫
川村某が生きてる間はそんな変化はない
だいたい学校の教育で長音記号なんか習ったか?
あるにはあったが、外来語表記の時だけでしょ
カタカナの、外来語表記の時に限るて言うごく限られた範囲内でしか存在しない記号が、そない簡単に一般化するかも知れないなんて危惧、普通、電波な人でも思いつかないよ
濁点が全ての文字に適用されるかも知れないとか言う危惧とさほど変わらん

275 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 04:47:58 0
不思議だ、実に不思議だ・・・。

一般人は言語学の知識なんて当然ないし、そもそも言語に対する意識がない。
だからこそ、無意識的に発音を楽に(悪く言えば適当に)しようとする。
そうやって今まで数々の発音変化が起きてきた。

なのに、なんで「おもう」が「おもー」となる事はないんだ?
誰もが無意識的に発音を楽にしようとするのなら、
日本語にはほとんどないou発音というものは、必然的に「おー」となるはずなのに・・・。

実際に俺も、「おもー」と発音する人間はまったく見た事がない。

「かせいで」を「かせーで」と言う人はいっぱい見た事あるし、
「ばあい」を「ばわい」と言う人もいっぱい見た事あるし、
「雰囲気」を「ふいんき」と言う人もいっぱい見た事あるし、
「いいんですよ」を「いんですよ」と言う人もいっぱい見た事ある。
他にも様々な発音変化を見た事がある。
だが、「おもう」を「おもー」と発音する人は見た事がないのだ。
不思議すぎる。なぜ「思う」だけ特別なんだ??

>>271さんは、
>他の活用形に「思った」「思わない」など、全て「おも」がでるからだ
 だから「おも」は不変で、そこに活用語尾「う」を付けるという形になる
 「おも|う」で切れるから、長母音として融合することがない

と述べているが、それは言語学的な事実であって、
そんなものにまったく縁がない一般人には通用しない話なんじゃないのか?

なぜこんな不思議な事が起きるのだ?
やはり言語という物は本当に難解なものだな・・・。

276 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 09:39:21 0
>>275
いくら「言語学的に全く知識がない」人でも、
「無意識的に発音を簡単にする」ことができるように、
「無意識的に活用を簡単に、規則的にする」こともできるんだよ。

言語学的に全く知識がない人でも、終止形や連体形が全てウ段で終わっていることぐらいは気づく。
はっきりとは気づいていなくても、体で分かっている。ウ段で終わっていないと終止形、連体形の気がしないのだ。
終止形と連体形では、動詞がウ段で、形容詞がイ段で必ず終わるというのは現代日本語の顕著な特徴だし、
それが品詞を判定する手掛かりになっている。
「ウ段で終わっているから動詞だな」といちいち意識することはないかもしれないが、実際に役立っている。

「発音を楽にしたい」という欲求が言語学的知識のない人にでも誰にでもあるように、
「活用を簡単に、規則的にしたい」という欲求もある。
後者が不思議なら、前者も不思議だろう。
一般人は子音や母音の調音方法なんて知らないし、どの発音方法がどれぐらいエネルギーを使うかを実際に図るわけでもない。
それでも、「何となく」発音が「楽だと感じられるほう」に大多数が流れていき、それによって変化が起こっていく。
それと同じように、「何となく」活用が「簡単に、規則的に感じられるほう」に大多数が流れていくことだって起こるのだ。

277 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 16:01:38 0
なるほど。

じゃあ、「思う」を「おもー」と発音する人はいないのに、
一方で、
「稼いで」「防いで」「招いて」を
「かせーで」「ふせーで」「まねーて」と発音する人がたくさんいるのは、
「稼いで」「防いで」「招いて」は終止形ではないからなのか!

終止形ではないために、規則性があまり意識されず、
自然に「せい」が「せー」になり、「かせーで」と発音するというわけか。

非常に勉強になった・・・。

278 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 16:33:32 0
まあ、とは言え、
「狂う」「救う」はいずれ「くるー」「すくー」に完全に変化するだろうな。
「くるう」と「くるー」なんてまったく聞き分けできないしね。
これは間違いなく時間の問題だ。

279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/05/30(金) 16:58:23 0
「全く聞き分けできない」なら、「変化自体が起こっていない」に等しい。

280 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/01(日) 23:09:23 0
>>1韓国語使ってろよ


281 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/02(月) 04:05:13 0
「稼いで」の場合はまだ「い」の部分が残って発音されることが多い気がするけど、
「火星で」の場合はもう完全に「い」が脱落して表現されるようになっている気がする。

「狂う」「救う」「思う」「稼いで」「防いで」「招いて」などの場合には、
標準日本語では、中国普通語の声調でいうところの第四声っぽく発音されるけど、
「クルー」とか「スクー」とか「ー」を使って片仮名表記される場合はそうとは限らないね。
第一声、第二声のように発音されることもある。とくに最近の若者の間では。

282 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/02(月) 04:26:53 0
「売る」も「買う」も、「ばい」
「幻」も「現」も、「げん」

川村君が怒るのも当然な漢語の欠点だとおもわれ。
会話上では特に問題ないのかもしれんが、問題ないからって許容し続けるのも変な話。



283 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/02(月) 08:07:52 O
>>1は在日だ」
みたいなレスが多いけど、実際汚いと思う。
一つ一つ単調すぎる。発声しにくい

284 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 00:55:13 0
日本語において、ioという発音は、iyoに近くなる。
さらに、uaという発音もuwaに近くなるし、
oaという発音もowaに近くなる。

たとえば「きおく」なら「きよく」にも聞こえるし、
「ふあん」なら「ふわん」にも聞こえる。
「ドア」は「ドワ」にも聞こえる。
俺はこの事に非常に不快感を覚える。

これは、日本語においてioやuaやoaという発音は向いていない証拠だ。
明らかに日本人は、日常会話において「記憶」「不安」「ドア」を発音する時は、
それぞれ「お」「あ」「ア」が曖昧で、安定しない発音になってしまっている。
《しかし、『身を守る』のような文章では、明らかに『身』と『を』が意識的に
 区別されて発音されるので問題はない。ここで述べているのは単語の場合に限る》

いずれ、日本語からio、ua、oa発音が淘汰される事は間違いないだろう。

しかし、いずれ消滅する事をわかっていて、
現代の私達がio、ua、oa発音をあえて使用し続ける事は、実に不愉快でならない。
どうせなら今すぐ廃止させたい。
幸運な事に、日本語にはio、ua、oa発音の言葉はそれほど多くない。
(まあ、外来語を含めればたくさんあるが)
つまり、廃止する事はかなり容易だ。
io、ua、oa発音の廃止を心から願う。



285 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 01:13:20 0
お前の書き込みの前半については、以前にも似たような内容をお前が書き込んで
それに反論したような記憶があるのでここでは突っ込まない。

しかしながら、「いずれ消滅するなら今すぐ消せ」のような発言には突っ込みたい。
お前はやはり人間の言語の性質を分かっていない。
ある個人の言語の音韻は、言語習得期までにほぼ決定する。
たとえば20歳まで英語に全く触れずに育った日本語話者が、
LとRを言い分け、聞き分けられるようになるのは極めて困難だし、
かつてテレビなどがない時代の東北人は、東北方言的な発音がどうしても抜けなかった。
人間の持っている音韻体系は、青年期頃までにはほぼ決定してしまう。
それから言語体系を音韻まで含めて弄ることはほぼ不可能だ。
世代が交代すれば可能だが、それにしたって1世代上に上がるのに20年〜30年かかるし、
1つの社会の成員がほぼ交代するのには80年〜100年かかる。
人間の言語にはこういう性質があるから、音韻変化にはどうしても数十年から数百年の時間がかかる。
音韻を1000年間変化させないのも困難だが、1年で全員の音韻変化を完了させるのはもっと不可能だ。

286 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 01:23:47 0
第一、音韻変化は常に一方向に進むものではない。逆方向に進むこともある。
また、母音融合などのような音韻変化は、文字教育の普及度の影響を大きく受ける。
日本語の母音体系は京阪地域が最も保守的で、辺境に行くほど大きく変わり果てているが、
これはかつて辺境でほとんど一般人が文字に触れることがなかったことと無関係ではない。

現在では、識字率がほぼ100%に向上し、一般人の言語活動も文字の影響を非常に強く受けている。
このことから、母音融合のような変化は今後文字の知識により阻害され衰退するとも考えられる。
現に、江戸時代の江戸で頻繁に起こっていた「大工→デーク」「大概→テーゲー」「商売→ショーベー」
のような名詞の「アイ→エー」の変化は現在ではほとんど衰退し、形容詞などにのみ細々と残っている。
先ほど保守的と言った京阪語でも、かつては母音の融合が起きていた時期があったのにそれが衰退したらしい。
つまり、京阪語でも東京語でも、「アイ→エー/アイ→アイ」という変化が起きたことになる。
新しく変化した形が古い原型を完全に駆逐していなかった場合、このように「揺り戻し」が起こることがある。

現在の東京語は、これからどんどん母音の融合や渡り母音挿入などの変化が起きていく環境には思えない。
むしろ文字の影響を受け、そのような現象はどんどん衰退していく可能性すらある。
現に、連母音「エイ」が、本来は東京語では「エー」のはずなのに、近年は丁寧な発話では「エイ」になることが多い。
本来、「エイ」を「エイ」のままで発音するのは、紀伊半島南部、高知、九州、沖縄などだけのはずなのにだ。
これは文字の影響が強く考えられる。「イオ」「ウア」「オア」などの渡り母音も、文字の影響で阻害され発達しないだろう。

287 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 01:53:43 0
>>286
>先ほど保守的と言った京阪語でも、かつては母音の融合が起きていた時期があったのにそれが衰退したらしい。
これは本当か?初耳なんだが。

288 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 02:32:22 0
>文字の影響で阻害され発達しないだろう

確かに事実上はそうかもしれないが、どうも納得できない話だ。
文字がどうであろうが、言葉の意味がどうであろうが、
実際に人間が「そう発音してしまっている」のなら、それを基準にすべきだと俺は思う。
微妙な発音変化を全て排除しようとし、忠実に発音する事を強制する、
という奴隷教育的なやり方は、俺はまったくのナンセンスだと思うのだ。
言葉の本来の意味ももちろん大事だが、一番大事なのは会話する事による伝達なので、
発音がはっきりと伝わらなければ意味がない。

たとえば、「全員」は、「ぜーいん」と発音してしまう人が非常に多い。
「全員 ぜーいん」で検索すると、多くの人が問題視している事がわかる。
実際に、「全員」はどんなに丁寧に発音しても、かなり「ぜーいん」に近い。
それが日常会話ならば、ほぼ「ぜーいん」になるのも当然の話だ。
それを、「正しいのは“ぜんいん”だ!みんな訓練しろ!」などと怒鳴って
発音しづらい言葉を強制するなんて、実に奇妙な話だ。

実際に、小学生とかなら「今まで“ぜーいん”だと思ってた」なんて言う子も
たくさんいるだろう。
しかし、その子達に「それは違うんだぞ、ちゃんと“ぜんいん”と言え」
と教育する事に一体何の意味があるのか?
「本当は違う」って、一体何だ?
「みんなどうしても“ぜーいん”って言っちゃうけど、本当は違うから、
テストの時だけは気をつけろ」
なんて言うのか?
大体、「本当は違う」などと言うが、その「本当」自体が間違って伝わった物かもしれない。


289 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 02:33:46 0
学校教育の言う「本当は」の意味が俺にはまったく理解できない。
実際の会話伝達が曖昧になったり、妙な誤解を生んでしまう事があれば、
そこに本当もクソもない。

テストで「ぜえいん」と振り仮名をうってしまった子が出ると、
「うえー、バカじゃねー!こいつ間違ってるよ!」なんて無意味ないじめが増えたりもする。
でも、そのいじめた子も普段は「ぜーいん」と言っている。他の子も、先生もそう。

奴隷教育が教育した「本当」のせいで、こういった弊害が生まれる事も多い。
社会生活に悪影響が出る「本当」なんて、すぐに死ぬべきだ。

言語なんて、特に人間にとって大事な物なのだから、
みんなが安心して、楽に、気持ち良く使えるようにするべきだ。
「本当は」にこだわりすぎて妙な不安定を生んでしまっては意味がないのだ。
別に、今すぐ日本語を変えろと言っているわけじゃない。
ただ、弊害をほんのちょっと減らす事は可能なはずだ。



290 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 02:44:23 0
まあ、確かに最近の「正しい日本語教」の蔓延にはうんざりしているが、
だからといって「こっちの方が発音しやすいからみんなこっちで発音しろ!」と言うのも
結局同レベルだろ。「いや別に発音しにくくねーし」と思う奴だっているかも知れん。
結局、自然の流れにまかせるしかない。それが自然言語だ。

291 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/04(水) 10:20:07 0
日本人だからこそ日本語の不便さも遠慮なく指摘できるのですよ

292 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/14(土) 19:33:06 0
英語はクソ言語。もうほんっっっとにクソ。

日本語は、ou発音という物は基本的になく、
ほとんどが「そーぞー」「しよーよ」のように「おー」と伸ばして発音される。
一方で、英語はou発音が主流の言語だ。
go,soul,lowなど、ほとんどがou発音だ。

つまり、日本語はou発音が存在しない言語で、逆に、英語はoh発音が存在しない言語で、
はっきり区別されていて非常にわかりやすい・・・
・・・などと考える事は大きな間違いとなる。

なんと、実にやっかいな事に、英語にはoh発音も多く存在する。
talk,forなどがそうだ。
なんと難解で不都合な言語なのだろうか。
膨大にある英単語の、1つ1つを「これはou発音で、これはoh発音だ」だなんて
いちいち使い分けるなんて、なんともやっかいで面倒な事だろうか。
しかも、ouもohも聞いた感じでは特に違いはない。
ネイティブの英語話者は、非常に早口で喋るので、ouかohかなんて区別できやしない。
つまり、膨大にある英単語を、いちいちouとohで使い分ける必要なんてまったくないのだ。
こんな事したって完璧に使い分けれる人なんて存在しないし、ただやっかいで面倒なだけだ。

なぜ英語は、全てou発音で統一しなかったのだろうか?
統一した方が非常にすっきりするし、不都合も生まれないのに。
こんな欠陥言語が世界共通語だなんて・・・絶望的だ。
それと比べ、日本語は非常に美しくすばらしい。日本人に生まれて良かった。

とにかく、英語推奨者はバカとしか言いようがないな。英語はクソだ。

293 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/15(日) 12:38:43 0
残念ながら、「オウ」と「オー」の違いではなく、「オ」の部分の母音の音価がそもそも違うので、
英語話者にとっては違いは明白。日本語話者が聞き取れないだけ。
「ゴウ」「ソウル」「ロウ」と「トーク」「フォー」の違いだと考えているのなら、
それは悲しいほど日本語の音韻体系に縛り付けられた発想だ。

イギリスでは、ouは[əʊ]、talkとforは[ɔː]。
アメリカでは、ouは[oʊ]、talkは[ɔː]、forは[ɔɹ]。
日本人には「オウ」と「オー」の違いに聞こえるかもしれないが、英語話者にとってははっきり違う音だ。
全然違うんだから「使い分け」にすらならない。RとL、SとTHだって同じだ。

日本語の発音だって、韓国人や中国人からしたら「カとガ、タとダの何が違うんだ、同じ発音じゃないか。
それを一々使い分けるなんてなんて厄介で面倒なんだ」となる。

結局、違う言語の発音は、どんな場合でも多かれ少なかれ聞き取り難いのだ。

294 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/15(日) 18:59:31 0
たとえば、“But I...”は、基本的に「バライ」と発音される。
しかし、「バライ」とは一体何なのか? あまりにも変ではないか?
普通に考えて、「バッタイ」になるのが正当ではないか?
なぜ、わざわざ「バライ」などという曖昧な発音になるのか?
これでは、“But I...”という文章が完全に死んでしまっている。
「バッタイ」と読まないと、“But”と“I”という語を使用した意味がまったく無いからだ。

日本語でたとえれば、「俺は」を「オルァ」と発音しているようなものだ。
これでは、「俺は」という言葉が完全に死んでしまっている。
「オルァ」は、「俺は」などではなく、まったく別の言葉だ。

“Get away”も「ゲラウェイ」になるし・・・。
普通に考えて、「ゲッタウェイ」となるべきじゃないだろうか?
なぜ、英語はこれほどまでに発音が曖昧なのだろうか?
これほどまでに曖昧では、英語という言語の存在意義そのものが無いように感じられる。

英語とは、「発音なんてメチャクチャでいい。言いたい事が伝わればいいんだから」
というポリシーを持った言語なのか?
もしそうだとすれば、英語は世界共通語である資格などまったくないように思われる。
メチャクチャでいいはずがない。

今までさんざん日本語を非難してきた俺だが、今は日本語を愛せるようになった。
英語こそが本当のクソ言語だと気づいてしまったからだ。

295 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/16(月) 00:09:13 0
どうでもいいけど、日本語だって「オリャー」「ワシャー」「アタシャー」とか言うだろ。

296 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/16(月) 10:48:07 0
質問させてほしい。

なぜ言葉という物は、発音が違っててもしっかり意味が通じるのだ?

たとえば「あざーっす」と聞くと、「ありがとうございます」の事だとわかる。
「さーせん」と聞くと、「すみません」の事だとわかる。
「でーてー」と聞いても、「だいたい」の事だとわかる。
こんな例は無限にある。

俺はこれがずっと不思議だった。
なぜ、完全に発音が違ってしまっているにも関わらず意味が通じるのか?
これは日本語だけでなく、どの言語においてもそうだろう。

じゃあもし、「ありがとうございます」を「すじゃりー」と言ったら、
これは通じるのか? ・・・これは当然通じない。
とにかく、なんだか通じる場合と通じない場合の区別がよくわからない。



297 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/06/17(火) 12:33:46 0
ヒント:文脈

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