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☆,。:*゚生成文法総合スレ<35>・*:゚☆

1 :僕は死にません:2008/07/08(火) 02:29:31 0
 +   ,,r''〜;;;;ノ";;;;;ヽ
     ,i';;;;;;;;,r"〜〜ゞ、;;ヽ      +
+   ,l;;;;;;;,r"__〜_,,,,'i;;ヽ
    ,l;;;;;l "''"_,、 _、,'l;;;i  +
    i;;;;;;l ' ̄ノ ヽ  ゞ;l
  + ゞ;;;,,  r `__"_ヽ ,|;/    ♪ 思えば遠くへ来たもんだ♪
     ヽ;;;iヽ、 〜`'''''" /;;ヾ    
     ゞ/`r、_-,,,,,,r"ノ''     
+   / \ `ー- '"ヽ`ヽ、    +
  ,-'"〜 i   ヽ   /,,\||  ` ::


2 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/08(火) 03:59:27 O
2

3 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/08(火) 18:51:44 0
乙にゃ。

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/08(火) 21:12:22 0
   ∨/          ミミ: : ュ<{≦トイ}
   /{{           ミミ戈弍もxN{彡
   イハ             }ソトレヾzr={
   《 |      :;:;:;___  _f=じミ}{L|_,
      | _z─{ ̄ /ィり } ̄  ヽ'´ /へイヽ、
    { ̄ ィュ} ̄∨    |         〉;j }|ノ|_}
    〈    } |  ヽ──'´      {{ノ |/ノ
    \_r‐' |   ニ}\        _ノ}
       {  〈.__/   \       ├|ム
         ',  :  _,-─-、 :         |/L____
        ', : ヽ-' ̄ ̄´      / /.:.:.:.:/:
        ',  :          / /.:.:.:.:./.:.:.:
        { \ :.::    _ノ /》__/.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:
     __/  `ヽ< ̄  ∠__ノ.:.:.:.:.:__//.:.:/.:/.:.
    /.:.:.:.\      {フ ̄.:.:.:.:.:._/.:.: .:/.:.:/.://.:
_f─'\.:/.:.:\   /.:.:.:__/.:.:.:.:.:.:./.:.:./.:.:/.:.:
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5 :(´∀`):2008/07/08(火) 22:40:57 0
帰国記念パピコ
てか夕方5時頃にウチに帰ったにゃがそのままぶっ倒れて今起きた
前スレの最後のほうでレスすることがあったにゃが、片づけものが
あるのでまたにするにゃ
をっと仇にビニ本買ってきたので楽しみに待つよーに

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/08(火) 23:56:18 0
お帰りやす。日本は暑いでしょ?空港で死にそうになることが多いわよね。
きづかないかもしれないけど、距離は人を疲労させる。ゆっくり休んで片付けしてから
また、適当におきばりやす♪言葉は逃げてはいかないもの。

7 :かかりちゃん:2008/07/09(水) 02:26:22 0
前すれの最後のほうのカオモチ氏のsubjacencyに関するレス、

null opによるobject dropの分析(huang/hasgawa)が正しいとすると
subjacenyに反するけどokになると。なんせnullなので動いているという
証明がしにくいのだけど、もし「音形をもたないものは動かしてもsubjacencyに抵触しない」
のならなんかちょっといい加減な話がでっち上げられるかと。

日本暑いらしいっすな。こっちはカオモチ氏滞在中と同じような気候。
ネコが雨に降られて大急ぎで文句言いながら帰って来たりします。

8 :(´∀`):2008/07/09(水) 04:49:21 0
そーいえば後半の日程は雨に祟らたにゃ
ヒースローでも悪天候のため2時間近く出発が遅れたにゃお
こっちはまだ学期中で、明日てか今日からまた失禁なのにゃ、やでやで

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/09(水) 09:55:21 0
> なんせnullなので動いているという証明がしにくい

生成言語学が科学であるかということにも関係があるかもね。

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/09(水) 18:03:50 0
一般的に言ってどうやったらnullの移動があることを証明できるの?


11 :仇鱒:2008/07/09(水) 18:56:42 0
やあ、わしだ。またゲリってるわ、、、。てか、今晩も便所で一泊する鴨、、、。

>をっと仇にビニ本買ってきたので楽しみに待つよーに
ワッフル・ワッフル♪ もしかしてハード・ロック・コアなヤツとか?

>一般的に言ってどうやったらnullの移動があることを証明できるの?
まあ、目に見えない物は直接的には立証できない。できることは間接的に立証する
だけだ。つまり、証拠があるにしてもそれは間接的な証拠でしかなく、あくまでも
状況証拠でしかない。具体的にゆうと、電車ん中で「うわっ、くさっ、何この臭
い、、、」となったら、誰かが屁こいたとゆうことだ。それといっしょだ。あと、
ブラックホールなんかの存在証拠なんかも間接的なものでしかない罠。だって、ブ
ラックホールは光をも飲み込んでしまうんだから観測がそもそも不可能だからな。
で、ナルな要素の移動にも同じことがゆえ、結局、移動しているとしたらこういっ
た効果が出るはずだとゆうのがあり、その効果が出ている限り何かが移動している
と考えるしかないわけだ。まあ、具体的にはサブジェイシェンシー(てかwh島効
果)の効果とか出ているのであれば、そこには移動(←厳密にゆうと目には見えな
い演算子の移動)が起きていると考えざるをえないわけだ。ま、そんなところだ。

てか、最近わしウイルスに弱くなってきてるわ。自分でもよく分かる。マジで鶏イ
ンフルエンザとか勃発したらわしマジで最初に生け贄になるわ。いや、マジで、、
、。

便所逝って放水してくる、、、。

12 :ゝ`)つ〜く@稚魚:2008/07/09(水) 19:35:44 0
遅くなりましたが、お帰りなさい(ぺこり

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/09(水) 20:50:36 0
> マジで鶏インフルエンザとか勃発したらわしマジで最初に生け贄になるわ。

もう、なってたりしてなあ、いや、マジで。

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/09(水) 22:10:14 0
「演算子」という言葉で思い出した。
演算子というのは演算する側を一般に言うのじゃなかったっけ?
だとすると演算される側があるわけだが、
null opはそもそも演算されるものの挙動を説明するためだとすれば、
そいつはブラックホールとは全然意味が違う。
観測できないということと、ただ説明概念に過ぎないということとは全然話が違うだろ。
そういう点を平気で「屁」に喩えてお笑い半分でごちゃ混ぜにしていいのか?
そのようなレベルなのか、生成文法?

15 :逃走派:2008/07/09(水) 23:04:53 0
顔文字師、お疲れさま

で、手前みそなアレなのでアレなんだけど、たとえば、「逃走派は酒を飲みすぎ」て
いうので「すぎる」が酒の量が過剰と言ってるのと同じような感じで
(1) あのオヤジは映画を見に行きすぎ とか
(2) あの酔っぱらいはふざけ杉 
とかでは、映画を見に行く「頻度」が過剰だと言ったり、ふざける「度合い」が過剰だと言ってると
思うわへなのだった。で、この「頻度」とか「度合い」のことについて2つ以上の対象を比較するとすると、たとえば
(3) 例のバカがあの学会で悪ふざけしたより、今日の授業で逃走派の野郎が悪ふざけしやがった(度合い)
とか
(4) 逃走派の野郎がソープに通ったより、顔文字師はガンショップに通ってる(頻度)
とかともいえると思うのだ。んで、こいつは埋め込みもできて
(5) 逃走派のオヤジがソープに通ったとみんなが言ってるより、顔文字師はガンショップに通ってるらしいぜ
とかとも言えるわけで、んで、んで、こいつをアイランドに突っ込むと
(6) 逃走派のオヤジが通ったソープが潰れたとみんなが言ってるより、顔文字師はガンショップに通ってるらしいぜ
とかにすると、アタクシ的にはよくなかったりするわけで、こいつなんかは、先行詞がナルなやつが絡んだナルOpの
構文で、subjacencyの効果が出てる例じゃないかと。映画「カメレオン」が見られる環境にいる連中は
必ず劇場に見に行くように。

16 :(´∀`):2008/07/09(水) 23:06:15 0
それが仇クォリティーw

>>12
ただいま、なのにゃ

17 :(´∀`):2008/07/09(水) 23:17:09 0
をっと逃走派しゃんとニアミスったにゃ
>(6) 逃走派のオヤジが通ったソープが潰れたとみんなが言ってるより、顔文字師はガンショップに通ってるらしいぜ
さすが比較構文の専門家の逃走派しゃん
にゃが、CNPCは日本語のwh移動にはきかなさそうってのが一方にあるから
a. [ 誰が通ったソープ ] が潰れたとみんなが言っての
(6)は空演算子、しかもadjunctくさいやつの特異なケース鴨にゃ
空演算子を仮定することで、一般性の高い説明が得られるのであればオイシイの
にゃが、立ててはみたものの、それだけに特異なことを認めるのであればマズイ
であろうにゃお


18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/09(水) 23:29:49 0
>>15 逃走派先生、はじめましてこんばんは。
別のアイランド(アジャンクト)に突っ込んでみますた。
(7) 鉄人28号のへたれがキャバクラに通いながら借金を作ったより、
顔文字師はガンショップに通ってる
(私的にはOK)
(8) 鉄人28号のへたれがキャバクラに通ったから借金を作ったより、
顔文字師はガンショップに通ってる
(私的にはNG)
スクランブリングでもアジャンクトからの抜き出しに逸脱性の違いが
あると言われてましたが、ナルOpだとこれがもっとはっきりでると
私的にはおもいますた。
でも、ある尊敬する男臭い先生に「OKなほうは実際はアジャンクトから
でてへんのやない?」とうがかがい、ちょっとショボーンでしたが。


19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/09(水) 23:33:16 0
あ、(´∀`)先生がadjunctと絡めてはなされてますた。失礼しますた。

20 :かかりちゃん:2008/07/10(木) 04:59:49 0
>にゃが、CNPCは日本語のwh移動にはきかなさそうっての

と、言ってもwhはLarge Scale Pied Pipe説ってのもあって、こっちの方が特別って可能性も
あるし。手元にいまないんだけど逃走派氏の金字塔的比較論文ではargumentぽいのも
CNPCに従うってなってなかったっけ?

(9) かかりは [ カオモチ氏が食べ残したより]沢山食べた。
(10)*かかりは [カオモチ氏が食べ残したと噂されているより ]沢山食べた。

これも「量」というadjunctを比較しているだけなのでしょうか?それとも
X amount of foodというargumentを比較している?

21 :かかりちゃん:2008/07/10(木) 05:43:25 0
それから比較Opは本当にnullなんだろうか。
whなんかでも「wh+か」とかが基底にあって、「か」が動くという
(いんちきっぽい)分析もあるぽ。比較も「より」が動くとかも無きにしもあらず?

22 :(´∀`):2008/07/10(木) 06:13:32 0
>と、言ってもwhはLarge Scale Pied Pipe説ってのもあって
実はこれが曲者とゆーか、だいたいHuang-Nishigauchiのwh-in-situの
LF wh移動分析は、どの言語にもwh移動があるという一般化を成立させる
のと引き換えに、covert wh-mvtにはovertとは違う性質を与えることに
なったわけにゃ
これでほんとに意義のある一般化がとらえられたと言えるんかいにゃ、と

しかもLSPPがあるとしたら
who believes that he/i saw [ a girl who met whom before John/i ] ->
[ a girl who met whom before John/i ] who ... he/i ...
とcondition C違反が誤ってokになってしまうにゃ(適用レベルがLFのみとして)

>(10)*かかりは [カオモチ氏が食べ残したと噂されているより ]沢山食べた。
俺には全然おかしくないけどにゃ
[かかりしゃんが食べた量] > [俺が食べ残したと噂される量] の意でにゃが
別の解釈を考えてるにゃ??
ま、俺はかかり寿司を完食したことは確かなわけにゃが(ごちそうさまですたにゃむ



23 :かかりちゃん:2008/07/10(木) 06:37:46 0
LSPPはある程度の信憑性あるかと
1)君は[誰が書いた本を]なぜ読んだの?
2)??君はなぜ[誰が書いた本を]読んだの?
みたくwhを含む複合名詞句がwhみたく振る舞うし。

>ondition C違反が誤ってokになってしまうに

しかしそれはwh−in-situが動くという前提がある推論で

*who believes that he-i saw [which picture that John-i printed out]

みたいなのも駄目なのだし、英語ではLSPP無し、と考える根拠もあるので問題ではないのでは?

>別の解釈を考えてるにゃ

こりゃ、例文作成を間違えますタ。


>(11)*かかりは [カオモチ氏が食べ残したという噂が流れているより ]沢山食べた。


24 :仇鱒:2008/07/10(木) 06:58:40 0
わしだ。ダメだ、やぱまだ防水状態だ、、、。屁もできん、、、。そんな体調最
悪だが軽くレスする(←立て読みしかしてない)。

まず、比較構文だが、ゆわなくても分かるように、最低でも3種類ある罠。比較
削除と比較小削除と比較省略だ。で、これら3つは全部違うわけだ。そんでもっ
て、変形(←移動)で処理できるものもあればそうでないものもあるわけだ。さ
らに、この3つの比較構文の日本語版がどういったものかもよくわかってないと
思う。そういった状況で日本語の例でアレコレ議論してもしゃーないとゆうのが
正直ある。まあ、逃走派しゃんのアノ幻の論文はそのあたりどう扱っていたか記
憶にないが、いずれにせよ、比較構文こそしっかりどのタイプか定めた上でやら
ないと不毛だったりする。ちなみに先日まさにかかりの後輩がナルオペレータ移
動の存在証拠を仇組でレポしてくれたところだ。内容は教えないけど。うむ。

>演算子というのは演算する側を一般に言うのじゃなかったっけ?
は?生成ぶんぽーでは演算される側をゆってる。演算する側(つまりコンピュー
トする側)はCHL(てかシンタクス)。

>そのようなレベルなのか、生成文法?
そのレベル。てか、藻前の頭は生成以下のレベル。

ま、生成では情報科学なんかで使われている用語とは別の使い方をされているか
ら要注意だ。うむ。

あー、それにしてもなんでわしの胃腸はこうも弱いのだろうか、、、。


25 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 08:05:31 0
まだ頭よりは強そうだが?

26 :仇鱒:2008/07/10(木) 08:11:11 0
>まだ頭よりは強そうだが?
この↑文が比較削除文なのか比較小削除文なのか比較省略文なのか答えよ。

あー、ダメだ、、、肛門フルオープン、、、orz... 便所逝ってくる。


27 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 08:46:38 0
>>26
> 答えよ。

得意の自問自答でかまわないが。

28 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 08:53:56 0
>>24
> ま、生成では情報科学なんかで使われている用語とは別の使い方をされているか
> ら要注意だ。うむ。
それをまた別の意味で書いたり考えたりする仇、、、
用語の混乱と訂正講釈で成立するマッチポンプの学者業というのは呑気というか、、、、、

> あー、それにしてもなんでわしの胃腸はこうも弱いのだろうか、、、。
理由は直上そのまま。脳を胃腸と言い間違っている。


29 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 11:10:14 0
胃腸も脳も同じ外胚葉性だから似てるんだろ

30 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 11:32:14 0
Wikipedia

演算子(えんざんし、operator, operator name)は、各種の演算をあらわす記号・符牒のことである。
しばしばそれが表す演算自体と(意図的に)混同して使用されるが、・・・演算と演算子とを区別する。

量子力学などの物理学における演算子は、数学的には関数解析学などの分野において扱われ、通例作用素と呼ばれる概念である。

また、演算が作用する対象のことをオペランド(被演算子、引数、operand)という。
たとえば、n と 3 との和を表す式 "n + 3" において、"+" は演算子であり、そのオペランドは "n" と "3" である。

数学的には、演算は写像の一種であるので、各写像の性質によって演算子を幾つかのクラスに分けることができる
(「演算」という用語の意味は、一般には「入力と同種のものを出力する」というニュアンスをもつことが多いものの、
明確な基準があるわけではなく、写像という用語との区分は曖昧である)。



ところで、mergeは演算子?

31 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 11:43:32 0
形態をもつことが演算子である条件ならば No だが・・・ だとすると null opは?

32 :(´∀`):2008/07/10(木) 11:52:37 0
アフリカの言語で仇にうってつけのがあるにゃ(リンクでネタバレ注意w
http://www.language-museum.com/b/baka.php

33 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 12:17:50 0
オペレータとオペランドがひっくり返った言語を考える?

食べるをリンゴしますた

とか。そうしたら何がまずいんだろう・・とか。漫談。

34 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 12:32:47 0
化かすを狸と狐しますた

ばかを仇しますた (藁

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 14:39:53 0
比較削除文と比較小削除文と比較省略文ってどう違うの?

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 15:04:34 0
俺もしりたいぞ (ついでに皮革少女文とか筋肉少女文はどうか

37 :仇鱒:2008/07/10(木) 18:22:45 0
やれやれ、わしだ。ちょいと吊られるか、、、それどころじゃないのだが、、、。

>得意の自問自答でかまわないが。
アナフォーにもデープなものとサーフィスなものがあるように(つまり統語的なも
のと語用論的なもの)比較の省略にも実はデープなものとサーフィスなものがある
とゆうことだ。で、サーフィスなもの(つまり統語的な先行詞をもつもの)でも比
較削除と比較小削除と比較省略の3種類があり比較構文とゆうのは藻前らが考えて
いるほど簡単な構文じゃないのだよ。

>それをまた別の意味で書いたり考えたりする仇、、、
藻前はアホか。情報科学とは違う使い方をしているのはわしじゃなくてアホチョム
だとゆうことだ。ま、おこちゃまはわしのゲリカレーでも喰って屁して寝てれ。う
む。もうちょいゆっと、生成ぶんぽーでゆう演算子つーのは、わしの造語ではある
が「変項束縛子」ぐらいでちょうどええのだよ。ま、そんなもんだ。

>ところで、mergeは演算子?
マージは精子と卵子を合体させる接合子。そんでもってレイベルが優性遺伝子。そ
んなもん。

>アフリカの言語で仇にうってつけのがあるにゃ(リンクでネタバレ注意w
Godという文字があるわけが、GODとGodとgodの違いは、生成で時々見かけるthe
LangugaeとLanguageとa languageの違いかとちょいと思ってみたりした。

>比較削除文と比較小削除文と比較省略文ってどう違うの?
自分でベンキョーしれ(←わしの本でも図書館で借りて読んでみれ)。

ふう、なんとかゲリ止まったようだ、、、。てかまだ怖くて屁もできないが、うむ。

38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 18:36:39 0
> 藻前はアホか。
わざわざ聞かないでもそうだけど、何か?

> 生成ぶんぽーでゆう演算子つーのは、わしの造語ではあるが
> 「変項束縛子」ぐらいでちょうどええ
その場合も束縛する主体はsyntaxなのか?というか上の文はどれが仇の造語なのかわかりにくいぞ


39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 19:08:56 0
>生成ぶんぽーでは演算される側をゆってる。
>演算する側(つまりコンピュートする側)はCHL(てかシンタクス)。

つまらんことにこだわってすまんけど、シンタクスというのは
演算する側(コンピュートする側)ではなく、演算の(コンピュテーションの)総体じゃないのか?

40 :仇鱒:2008/07/10(木) 19:21:45 0
>わざわざ聞かないでもそうだけど、何か?
わざわざ聞いてすまなかった。許してくれ。うむ。

>その場合も束縛する主体はsyntaxなのか?
束縛する主体は演算子だ罠。つまり、wh語や数量詞のことだ。で、まあ、演算子
と変項のペアがちゃんとできているか(具体的には1対1のペアができているか)
をチェックしているのがシンタクス(であり最終的には意味論)である罠。ま、そ
んなとこだな。うむ。


41 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 20:10:13 0
ほー、意味論まで含むのか?

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/10(木) 20:44:57 0
その比較の三種類は英語だけに適用されるものなの?


43 :かかりちゃん:2008/07/11(金) 02:45:40 0
比較削除文 comparative deletion
比較小削除文 comparative subdeletion

は、いいとして「比較省略文」ってなんだ?

44 :(´∀`):2008/07/11(金) 05:13:50 0
削除といえばかかりしゃんのホムペで猫の写真見ようとしたら
削除されてたにゃ
たぶん先代猫

45 :仇鱒:2008/07/11(金) 06:16:00 0
おはよ。なんとかゲリとまったが声がまだうまく出ない。わしは粘膜系がほん
と弱く、口&鼻から肛門までの粘膜が非常にセンシチブで一発で炎症を起こす。
そうゆうこともあり、風邪ひいたりすると粘膜系が全てあぼん♪する。前に誰
かから「仇、ショウガ飲め!」とゆわれてから実はそれ以来毎日夫婦そろって
ショウガ汁飲んでる。が、やはり風邪ひくときはひく。で、今度また誰かに教
えてもらいたいのだが、わしは風邪ひくとすぐに声が出なくなるのだが、この
声がれ防止について誰か教えてくれ。で、今日は某所でお仕事だがちょいとカ
ルメンれすポン酢(←緊急事態が発生してもええようにケツの穴にタソポソさ
していく)。

>ほー、意味論まで含むのか?
ん?演算子と変項つーたらシンタクスとゆうよりは意味論の概念だからな。
もっと具体的にゆうと、シンタクスにはwh語とゆう形態とその痕跡(←r表
現もどき)しか見えない。まあ、ようするに、wh語と痕跡を意味論のことば
で翻訳し直すと演算子と変項になるとゆうことだ。うむ。


46 :仇鱒:2008/07/11(金) 06:16:39 0
>は、いいとして「比較省略文」ってなんだ?
comparative ellipsis。まあ、簡単にハナシをまとめておくと、まず比較削除だ
が、まずブレズナンが削除で対処できるとゆって変形なんかもち出さんでもい
いとゆったところ、チョムが「wh移動+wh語の省略で説明できるわい!」
とゆって反論したわけだ。で、その時出された根拠がサブジェイシェンシー絡
みのデータであったわけだ。で、このwh移動+wh語の省略が今ではナルオ
ペレータの移動となって定着しているわけだ。そんでもって次に比較省略だが
、これは削除で対処すべきかどうかで一時期もめていた罠。ま、そうゆった意
味では比較削除と同じような歴史をたどっていると思う。で、具体的にはada
has more guitars than johnのような例だが、thanの扱いがビミョーだったりす
るわけだ。Than john, ada has more guitarsやthan who does ada have more
guitars?がビミョーによかったりすることもあり(←昔インフォーマントチェ
ックした)ワケワカラン♪ところがあったりするわ。ちなみに比較削除文の例
だとada is more handsome than john is.なんかがあるが、この場合のthanはい
くらなんでも前置詞じゃねぇ罠。で、最後に比較小削除であるが、これは具体
的にはada has more guitars than john has violins.のようなヤツだが、これの派
生には変形てか移動は関与していないと考えられるわけだ。つーのも、もし
violinsの直前に比較数量詞のようなものがあり、それがどこかに移動している
となるとレフトブランンチコンデションに抵触してしまうことになるからな。
だから、量だけを問題にしている例は比較小削除文の可能性があり、その場合
はそもそも移動が関与している可能性すらないわけだ。で、そのような例を
もってきてナルオペレータが移動しているかどうか議論してもナンセンスだっ
たりするのだよ。まあ、比較構文に関してはいろんな人がいろんなことをゆっ
てるから正直、何を信じてええかワカランところがある。


47 :仇鱒:2008/07/11(金) 06:17:18 0
ちなみに逃走派しゃんのアノ幻の論文は、実は比較構文の論文じゃない罠。逃
走派しゃん自身分かってると思うが、アレはラズニク&サイトウのムーブαや
アホチョムのバリヤーズに対抗する新しい理論的な枠組みを提案したものだ。
比較構文つーのはあくまでも枠組み構築のためのきっかけ(てかツカミ)にす
ぎん。だから、個人的にはアノ論文をもってきて比較構文ウンヌン語るのはま
ったくもって間違った読み方をしていると思う。と、書いた本人@逃走派しゃ
んを前にわしが語るのも何だが。うむ。てか、アノ論文はある意味ムーブαと
バリヤーズを橋渡しするもので、かつ日本語をベースにした画期的なものであ
ったとわしは思っている。と、まあ、身内褒めてもちゃーないが(ワラ)

ま、それはそうと、仇組はこれまで正直海外のジャーナルとゆうものにそんな
にこだわりはなかったがもう日本は捨てようと思う。ほんと、いろいろあって
もう日本は捨てようかと思う。正直、末期症状だ。まあ、近々海外の某ジャー
ナルから画期的な論文が出るが、それを気にもう日本は離れようかと思う。マ
ジで日本には裸の王様しかいないし自分の頭使って物事判断できる香具師がい
なくなったわ。ま、藻前らにはどーでもええハナシだろうけどな。うむ。今後
日本ではプロモーション活動だけに限定するだろう。


48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 10:16:22 0
> 近々海外の某ジャーナルから画期的な論文が出る

わぁ、仇ちゃん、おめでとう!素敵な話じゃないの。それと「日本はもうダメだ」発言が
さらなる秘薬の、じゃないわ、飛躍のきっかけになるように祈ってるわ♪

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 17:00:04 0
急に海外ジャーナルマンセーになった事情について詳しく。査読で誹謗されたとかなの。
次にどうして日本で自分の頭で物事を判断できる人や裸の王様が多いの?


50 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 18:04:11 0
>>46
1)Ada has more guitars than violins. っていうのはあるのかな?

2)Ada has more guitars than John (does, has).
3)Ada has more guitars than guitars John has.

4)Ada has more guitars than john has violins. って何か違和感があるんだけど、
5)Ada has more guitars than violins John has. なら気にならないけど。

で、何が比較されているかということなんだけど、
1)ギターとヴァイオリンの数、2)AdaとJohn、3)AdaとJohnの持っているギターの数、
と考えていくと、4)は1)と同じになりそうなんだけど、比較されているのは2)っぽくもある。

もしmore 〜 than が量的な比較のためのものであるなら、2)みたいなのは本当に量比較なんだろうか、とか考える。

A with properties X1,X2,X3,・・Y1,Y2,Y3・・  B with properties X1,X2,X3,・・Z1,Z2,Z3,・・・・

AとBとをどのpropertyにおいて比較するのか、AとBとを同じpropertyで比較するのか違うpropertyで比較するのか。

みたいな話も当然あるわけだよね。逆に、あるpropertyをAとBにおいて比較するというフォーカシングもある。

ついでにlikeとかloveだとmoreではなくbetterが使われたりするわけだけど、

Ada loves Kakari better than Kao.

はいいとして、比較がbetterでないようなものとの組み合わせは一文になるのかな、例えば、

Ada loves Kakari better than Kao has guitars. みたいなのは通じる? とか、とか、、、off contextしますた♪

51 :仇鱒:2008/07/11(金) 18:04:38 0
わしだよ。うむ。

>わぁ、仇ちゃん、
てか、チシャや、働くか子ども産むかどちらかやれ。どちらも国益につながりいいこ
とである。まあ、個人的には後者でひとつがんばって日本民族を絶やさないことに一
役買って保水ところではあるが。うむ。

>査読で誹謗されたとかなの。
いや、そーゆーレベルじゃない。正直、学問に対する物の考え方とゆうか研究に対す
る姿勢が違うとゆうか、価値観がいろんな意味で違うことに衝撃じゃなく笑撃をうけ
正直もう日本はええわと思った次第である。正直、わしらはまずは日本でしっかり仕
事をしたいとゆうのがあった。とにかく一人でも多くの人に真の研究とはどーゆーも
のか知らせたいとゆうのがあった。そのためには、実は、皮肉なハナシだが、日本語
で伝えるのが確実で着実であるのだよ。ぶっちゃけたハナシ、英語で生成系の論文書
いても今じゃ100人も読んでもらえない。ヘタしたら最後まで読んでもらえて正し
く理解してもらえるのは数人かもしれない。そんなもんだ。一方、日本語で書けば千
単位の人に読んでもらえ、しかも生成ヴァカだけじゃなく普通の神経をもった人にも
読んでもらえる。あと、前にも書いたが、生成やってるのは今じゃ日本人と韓国人と
中東の人間ぐらいだ。そういった意味でもパラドキシカルなハナシだが日本語で書く
のが実は生成プロパーに確実にメッセージが伝わったりするのだよ。ま、それはええ
として、とにかくもう日本はいい。やってらんないわ。仇組は海外でしかるべき仕事
を積み上げていくことにする。読者が少なくてもしゃーない。ま、これから立て続け
に仇組の論文が海外のジャーナルから出るんじゃねぇかな。いや、ワカランが。うむ。

で、実は今日、日本一優秀な高校で講演をしてきた。ま、灯台のとなりにある某大学
の付属高校だ。いやはや、わしの方がいい刺激を受けた。デキル子どもとゆうのは、
ほんと、1ゆえば10分かるな。

52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 18:09:01 0
>>51

> >わぁ、仇ちゃん、
> てか、チシャや、働くか子ども産むかどちらかやれ。どちらも国益につながり

余計なお世話よ!私も余計なお世話だったっていう意味ね?さて、私が働いて、どの国の国益に?

> で、実は今日、日本一優秀な高校で講演をしてきた。ま、灯台のとなりにある某大学
> の付属高校だ。

こむぱ高校なら、私の母の母校だわ♪

53 :仇鱒:2008/07/11(金) 18:12:59 0
>さて、私が働いて、どの国の国益に?
チシャはキタの工作員か?あん?

>こむぱ高校なら、
ピンポン♪

>私の母の母校だわ♪
ん?筑馬句は男子校だぞ。てか、藻前のかーちゃんは性転換してるのか?あん?

さて、弁当買ってくる。うむ。

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 18:21:29 0
>>53
> >さて、私が働いて、どの国の国益に?
> チシャはキタの工作員か?あん?

つまんない。

> >私の母の母校だわ♪
> ん?筑馬句は男子校だぞ。てか、藻前のかーちゃんは性転換してるのか?あん?

ああ、都立の方じゃなかったわね、ははは。

55 :こさかな:2008/07/11(金) 18:43:51 0
逃走派せんせ:
これからエスペラントならいに行ってもいいですか?
イキナリだめですか?

スレちがいすまそ。あーーガンショップをしらべてくるんだった

56 :仇鱒:2008/07/11(金) 18:46:28 0
>こさかなの弟分
>イキナリだめですか?
わしが許す。襲撃してヨロシ。うむ。

てか、明日がんがってちょ(←コッチのハナシ (^^)


57 :こさかな:2008/07/11(金) 18:51:41 0
仇兄、許可ありがとうございまつ!

とりあえず、ここで逃走派せんせのレスを待ちまつ!
つか、ホテルの選択誤った・・・飲む予定ないのに
繁華街ちか主義

58 :こさかな:2008/07/11(金) 19:10:04 0
つーか、もうヨッパださ。
繁華街へ行ってきマンモス。

59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 19:17:34 0
学会すか?

60 :こさかな:2008/07/11(金) 19:19:47 0
うるせぇ

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 19:21:19 0
殺伐としてるのはどっちだよ、ったく・・・

62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/11(金) 19:29:21 0
>いやはや、わしの方がいい刺激を受けた。デキル子どもとゆうのは、
>ほんと、1ゆえば10分かるな。

でもできない子供に花を咲かせてこそ偉大な教育者なんじゃないの。
できる奴にちょっと教えて言わんとするところを分かってもらって
いやはやこりゃ楽しい♪とか言ってるって怠惰の一種だろ。


63 :こさかな:2008/07/11(金) 19:46:18 0
>61
殺伐としてるのは俺だよ。わるいな。
ヨッパだから、許してな。日本の文化アニエヨ?

64 :仇鱒:2008/07/11(金) 20:00:07 0
>ヨッパだから、許してな。日本の文化アニエヨ?
総入れ歯、警察署の裏のオモニの店でよくキムチ喰ったり焼酎呑んだりした。うむ。

>いやはやこりゃ楽しい♪
わしはデキル子もデキナイ子も大シュキである。てか、できるできないに関係なく知
的好奇心の旺盛な子はほんと大シュキである。ま、教えるプロつーのは、最初ソコソ
コの好奇心しかもってない子でも最後はメチャクチャ関心をもってもらえる状態にで
きるものだ。まあ、わしのジュギョーに出たら最後は理論言語学の虜になるけどな。
ははははは。ただし最後は洗脳を解いて解放してやるが。うむ。つまり、生成の逝け
てるところを暴露して講義を解散する。これがわしのやり方である。うむ。

てか、ニュース読んでてこんなの↓があったのだが、

The Group of Eight summit began on Monday at the lakeside resort town of Toyako
on the northern island of Hokkaido in Japan to tackle the interconnected challenges
such as soaring food and fuel prices, development, and climate change.

beganとtoに挟まれた副詞の長いこと。で、わし的にはそこよりもsuch as以下に興味
をもった。ま、分かる香具師にはすぐに分かると思うが、最初のandはfoodとfuelを結
んでいるわけだ。つまり、soaringはpricesを修飾しているわけだ。そんでもって、
soaring food and fuel pricesとdevelopmentとclimate changeが等位接続されているわ
けだが、意外と最初のandが何と何を結んでいるかでつまずく香具師が多いと思うヴァ
ヴァのいない夜である。うむ。

65 :こさかな:2008/07/11(金) 20:34:38 0
近くにいるのにあえませんでした・・・
まえもってアポとらなかったわたしがわるいのですが・・・
明日はニンニクぷんぷんでmodal logicかたるじょー

66 :仇鱒:2008/07/11(金) 20:50:45 0
>明日はニンニクぷんぷんでmodal logicかたるじょー
身元バレる確率98%(ワラ)

67 :こさかな:2008/07/11(金) 20:55:37 0
それはだいじょーぶ
(根拠のない自信)
となりにちょーかわいい在日同胞がいるにょ。
ちょっとしゃべったにゅお

68 :かかりちゃん:2008/07/12(土) 00:08:27 0
>comparative ellipsis。まあ、簡単にハナシをまとめておくと、まず比較削除だ

なんかとてつもない勘違いしていらっしゃるような気もする。

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 01:54:40 0
仇鱒ってやぱーり頭悪い。日本はダメだとか言ってるが半分は自己中な妄想。

70 :(´∀`):2008/07/12(土) 06:18:32 0
海外旅行で浮かれた香具師が自分も日本人なのを棚にあげて
「日本人ってやーね」とか言っとるのに似とるにゃw

>ぶっちゃけたハナシ、英語で生成系の論文書いても今じゃ100人も
>読んでもらえない。
んなことはにゃいが、readershipでいうにゃら、一番いいのはweb上で
無料公開する手だにゃ
有料の紙媒体だけとは比較にならんほど多くの人間の目にふれることに
なるからにゃ
たまたまウチの図書館から文書が回ってきたにゃが、無料オンライン公開
された論文は引用率も飛躍的にはね上がるらしいからにゃ
こないだのBALEでもそーゆーハナシを他の使徒としてたにゃが、印刷物
しか業績として評価されないという古い考え方は捨てるべきで、これからは
web journalが主流にならんといかんにゃ
エコ的にも、たとえば学会機関誌や大学紀要なんぞ、紙媒体は全廃して
webで公開すれば済むハナシなわけにゃ

71 :仇鱒:2008/07/12(土) 06:40:33 0
おはよ。また声でなくなった、、、。

>なんかとてつもない勘違いしていらっしゃるような気もする。
具体的にどこがマズイか指摘ヨロ。

>仇鱒ってやぱーり頭悪い。
上でゆったように悪いのは粘膜系。脳みそは粘膜系じゃねぇの。

>日本はダメだとか言ってるが半分は自己中な妄想。
半分残ってるだけ藻前よりまし。

>「日本人ってやーね」とか言っとるのに似とるにゃw
似てないだろ。わしら「海外旅行」で浮かれてねぇし。てか、わしリアルに海外
旅行したことねぇし。

>一番いいのはweb上で無料公開する手だにゃ
それは確かにある。実際、論文読んでるよりココ見てる時間の方が長いケンキュウ
シャがウジャウジャいるしな(ワラ)

>エコ的にも、たとえば学会機関誌や大学紀要なんぞ、紙媒体は全廃して
>webで公開すれば済むハナシなわけにゃ
それをゆうなら、前にもゆったと思うが、学会そのものもウェブでやればええ。学
会での民族大移動が一番金も時間もかかるし不経済だ。まあ、人がリアルに会った
方がええというのもあるが、それは些末な問題である。

72 :(´∀`):2008/07/12(土) 06:57:27 0
にゃ、学会はホテルや交通費で金落とすから経済の活性化に
つながってええわけにゃ
てか日本○○学会とか逝く年寄りどもは半分観光目当てにゃろ
BALEもにゃがw

73 :仇鱒:2008/07/12(土) 07:12:33 0
>てか日本○○学会とか逝く年寄りどもは半分観光目当てにゃろ
てか、最近、国際会議をしにわざわざ海外にまでいって研究発表してくる香具師
がいるが、あれこそ金と時間の無駄だと思う。まあ、別にやったって構わないが
、聞いたこともない国際会議で、しかもオーディエンスが10数人の学会なんか
に出てもしゃーないとゆうのがある。まあ、国際学会とかで発表している香具師
に限って国内の学会にすら出られないレベルだったりするのだが。顔餅のように
お呼ばれで逝くならともかくそうでないのならほんと金もったいないと思うわ。
業績は紙媒体の物に限るなとゆう顔餅の意見にはそれなりに同意するが、学会発
表を業績扱いするのはやめた方がええわ。

74 :(´∀`):2008/07/12(土) 07:17:43 0
あるあるw
海外で発表したとか言って、よく聞いてみるとオーディエンスも日本人で、しかも
日本語で発表とかで、演歌歌手の「海外」コンサートか藻前は!てのがにゃ


75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 07:26:02 0
そーいえばUriagerekaが来るにゃが、関西でもトークをやって
もらうべく準備中なので、周辺の香具師は期待して待つよーに
今回はあえて語彙意味論・形態論中心のネタにしてもらったにゃ

76 :(´∀`):2008/07/12(土) 07:27:43 0
署名入れ忘れた

77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 07:31:53 O
万年准教授がちょーしにのるな。
たいした業績もないくせに。


78 :(´∀`):2008/07/12(土) 07:38:33 0
キタキタw

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 07:57:43 O
お黙りなさい。
五番煎じの研究者もどきが。
悔しかったら一から理論を打ち立ててみろ。

80 :(´∀`):2008/07/12(土) 08:07:04 0
マタキタキタw




81 :仇鱒:2008/07/12(土) 08:11:09 0
再度わしだ。えっと、今日はワケあってこれから失禁なのだがちょいとだけ書いてお
く。ツチノコかかりがからんできてくれたからちょいと絡みやすいようにエサまいて
おく。で、>>46で書いたことを再度まとめておく。

まず比較削除だが、具体例は次↓の通りだ。
(ア)ada is more handsome than john is.
で、この比較削除にはサブジェイシェンシの効果が見られることもあり移動が関与し
ていると考えられる。ただ音形のある演算子が現れていないから移動が関与している
としても空演算子の移動ということになる。

次、比較省略の解説だ。まず具体例だが次↓のようなものだ。
(ダ)ada has more guitars than john.
で、これに関してはそもそも移動があるかどうかも未だ不明だと思う。というのも構
造そのものがよくわかっていないから。で、今のところ考えられる構造とゆうと、
thanはcompじゃなく前置詞や等位接続詞であるとゆう構造。ちなみに(ア)にあるよ
うなthanは明らかにcomp(的なもの)。

最後に比較小削除の説明をする。具体例は次↓のようなもの。
(マ)ada has more guitars than john has violins.
で、これには、レフトブランンチコンデションを認める限り移動は関与していないと
考えるしかない。とゆうのも、john has [e] violinsの[e]のところから移動が生じてい
るとしたらレフトブランンチコンデションの違反になってしまうから。

ま、これが比較に関わる基本事項だ。で、わしがゆう裸の王様でかつ自分の頭で物を
考えれないヴァカというのは、まさに、>>68のかかりのカキコミに感情的に反応する
>>69のような連中をゆうのだよ。

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 08:39:20 0
ま、確かに妄想という奴は裸の王様だが、かつ
自分の考えしか認められないというところがまさに仇松だな

83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 08:42:41 0
妄想なら独自性も十分だな 実に独自性がある仇松

84 :仇鱒:2008/07/12(土) 08:44:48 0
↑作文の練習ならチラシの裏でやるか誹謗スレでやってれ。てか、藻前は日本語
メチャクチャだから一度小学校の先生に作文チェックしてもらえ。

85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:14:59 0
お前は獣医に行って頭でもチェツクしてもらってこいW

86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:17:08 0
おっとお前にはチェックすべき頭なんかなかったな、すまんすまんW

87 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:22:06 0
ボツになった論文モドキはウエップで公開しろ
みんなが批判してくれていいぞ

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:25:16 0
んでもって後悔も更改もできて国益にかなうというもんだにゃW

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:29:51 0
〉〉81
勘違いがひどすぎて、叩き台にもならない尿〜

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:35:43 0
>>84
「藻前」とか書いてるお前には幼稚園ももったいないぞW
日本を駄目だとダダこねる前に日本語が仇だw

91 :仇鱒:2008/07/12(土) 09:36:44 0
やれやれ、わしだ。仇家でちょいとスッタモンダあって今日は失禁中止だ。
で、ちょいと吊られてやるか。

>>85から>>88>>90
ひらがなとカタカナと漢字の練習は自由帳でやれ。

>勘違いがひどすぎて、叩き台にもならない尿〜
具体的に指摘してみれ。

さて、ちょいと看病するか、、、。うむ。

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 09:58:23 0
レスのしかたがマンネリだぞ
無駄な抵抗はやめて、独り言は隔離スレでやりたまえよ、君。

93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 10:02:26 0
だから具体的に書く気にもならないのだよ、誤解がひどすぎて。ま、そんなもんだ。

94 :こさかな:2008/07/12(土) 10:12:32 0
仇兄、やられてばかりいないで槍返してくださいにょ

頑張って言ってきまつ

95 :仇鱒:2008/07/12(土) 10:14:53 0
>レスのしかたがマンネリだぞ
おやじはマンネリが一番なのだ。うむ。

>無駄な抵抗はやめて、独り言は隔離スレでやりたまえよ、君。
藻前こそ無駄な抵抗はやめて独り言はチラシの裏で語れ。チミ。

>だから具体的に書く気にもならないのだよ、誤解がひどすぎて。
具体的にレスできないならだまってチラシの裏にドラえもんでも書いてれ。

>ま、そんなもんだ。
うむ。お口クチュクチュもんだみん。ごくん(←わしはよく飲み込む

>仇兄、やられてばかりいないで槍返してくださいにょ
やられてるとゆわれても、、、

>頑張って言ってきまつ
うむ。がんがれっ!

ニンニク臭消して身元バレないよーに(^^)

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 10:16:28 0
>>91
> 具体的に指摘してみれ。

添削お願いばかりしないで、たまには自分で自己批判する力もつけなさい。

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 10:19:39 0
> ニンニク臭消して身元バレないよーに

大蒜臭消すと身元がバレルのかにゃ?W

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 10:21:25 0
仇は百合下痢カレー臭消して姿けすよーにw

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 10:22:48 0
>>81 みたいなカキコがあるから、ここがチラシの裏だと思っていたが何か?

100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 10:24:57 0
それを言うなら、糞紙の裏W

101 :仇鱒:2008/07/12(土) 11:04:26 0
ったく、、、また蛆か、、、。わしが出るとなんでこーも蛆がわくんだ、、、。
ま、わしがよくゲリるから分からないでもないが、うむ。で、今ちょいとバタバ
タしているから蛆の相手もできないが、あとでもうちょい詳しく解説してやる
わ。それまでわしのゲリ糞の中にもぐって泥遊びでもしとれ。ったく、、、ほん
と蛆はウザイわ。けど、かわゆいんだな、これが(^^)

102 :仇鱒:2008/07/12(土) 11:32:57 0
仇ちゃん@なんで蛆の相手をせにゃならんのだよモード

で、えっと、まず比較削除からハナシをするな。上でもゆったように、チョム
(77)の出現により、比較構文にはwh移動もどきが関与していることが明
らかになったわけだ。で、その根拠だがいくつかあるわけだ。まず、wh移動
同様ギャップがあるとゆうことだ。次↓の例見ても分かるように、最後のisの後
ろにギャップがあるからな。
(ア)ada is more handsome than john is.
で、次にwh移動と同様に深く埋め込むことができるわけだ。次↓のような感
じでな。
(ダ)ada is more handsome than mary believes that nancy claims that john is.
あとは、上でもゆったように、いわゆる移動の状況証拠であるサブジェイシェン
シーの効果が見られるわけだ。具体的には、cnpc効果やセンテンシャルsub
効果やwhアイランド効果があるわけだ。具体例を挙げると次↓のようなカンジ
ダ(ちょっと例がイクナイ鴨しれない)。
(マ)*ada is more handsome than he believes [the claim that he is].
(ス)*ada is more handsome [that john is] is generally believed.
(ク)*ada isn't more handsome than [i wonder [whether he is]]
で、こうやってwh移動の状況証拠があるけど実際wh句はないから、それで空
演算子の移動を想定しているわけだ。こんな↓感じでな。
(ン)ada is more handsome [than [Op/i [john is t/i]]]

残りはまた後ほどだ。てか、藻前ら、少しはわしの本でも読んでベンキョーして
からカキ米や、、、ったく、、、。書くのまんどくさいわ。

103 :(´∀`):2008/07/12(土) 11:34:54 0
明かな証拠として
than what John is
とゆーのがあるにゃろ

104 :仇鱒:2008/07/12(土) 11:42:06 0
>than what John is
チョム(77)が報告している方言だ罠。ただ、20年前わしはインフォーマン
トチェックをしたのであるが(←その方言話者じゃないが)、than what john is
なんかはチョーあまーく見てええとしても、as what john isなんかはカンペキに
イクナイとのことだった。だから、チョムの方言を仮に認めるとしても、チョム
の例は方言の中でも-er thanといった比較構文に特化されたもので同等比較なん
かには適用できないヒジョーに有標な例であるのだよ。だから、チョムのゆう
ことを真に受けることはできないし、こーゆー有標な例を「明らかな証拠」と
するのもイクナイと思っている。

てなことでちょいとプラベートライフに戻る。うむ。


105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 13:33:40 0
ここの議論についていくにはどこから勉強はじめたらよいですか?
英語の勉強をすればするほど運用能力よりも理屈の部分が気になって夜も寝れません。
通訳になろうと思って英語の勉強はじめたけど、今じゃ言語自体が気になって夜も寝れません。
こんな眠れない夜に読む入門書はなにかありますか?

106 :仇鱒:2008/07/12(土) 13:44:26 0
やれやれ、わしだ。暑いわ。ほんでもって続き書くわ。

で、えっと、比較削除のハナシをしたから今度は比較小削除のハナシをもうちょい
語るな。で、上でわしが書いているように、比較小削除では、分量のところだけし
か削除されていないのだよ。例は次↓の通りな。
(ア)ada has more guitars than john has violins.
で、なんで分量のところだけしか削除されないかとゆうと、そもそも削除つーのは
同一化の条件のもとで行われるからだ。そんでも上の例なんかでは主語も違えば(←
adaとjohn)目的語も違い(←guitarsとviolins)それで抽象的な比較表現(←分量
のところ)のみが削除の対象となり、それで分量のところだけが削除されて
いるのだよ。で、わしは上で、この比較小削除ではレフトブランチコンデションと
の絡みもあり移動は起きてないとゆったわけだ。で、実際、移動が起きていないよ
うな証拠がほかにもあるわけだ。たとえば、もしwh移動もどきが起きていれば、
埋め込みをいくらしたって桶であるはずだ。でも、次↓の例に見るように、比較小
削除では埋め込めば埋め込むほど文法性が落ちるのだよ。
(ダ)ada has more guitars than john has violins.
(マ)?(?)ada has more guitars than mary thought john has violins.
(ス)*ada has more guitars than mary thought nancy believed john has violins.
で、そんなこんなで比較小削除には、比較削除とは異なり、空演算子の移動も起き
てないと考えられるわけだ。さて、残りはまた今度てか夕方かな。うむ。

>こんな眠れない夜に読む入門書はなにかありますか?
吉田戦車の『戦え!軍人くん』と『若い山賊』。うむ。

てか、かかりの後輩からナイスなメールが届いているからちょいと拝見させてもら
うか。うむ。

107 :(´∀`):2008/07/12(土) 13:58:46 0
まーたアホなこと書いとるにゃ
>>104
そのインフォーマントが当該の方言の話者ではないだけのことにゃろ
日本語話者でない香具師に日本語の判断を求めてるのと同じにゃ
何語であろうがどの方言であろうがUG研究に対する重要度は同じであることにチューイ
ま、whatを稀に発音するとゆーのはmedial whとよく似た状況であるにゃ
多くの英語方言では発音しないからといって、medial wh自体が「明らかな証拠」
として使えないなどという香具師はおらんにゃ

んで忘れてたにゃが>>77のオッチョコチョイはどこ行ったにゃ?
こーゆー輩はちょっと説教してやらんといかんからさっさと出頭するよーに


108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 14:08:19 0
>>106
吉田戦車の『戦え!軍人くん』と『若い山賊』が超入門だとしたら
『きょうの猫村さん』にあたるような生成の入門書はありますかね。

109 :仇鱒:2008/07/12(土) 14:14:55 0
ちょいと吊られるか、、、。

>そのインフォーマントが当該の方言の話者ではないだけのことにゃろ
いや、だからこーゆー↓ことなのだよ。
>than what john isなんかはチョーあまーく見てええとしても、as what john is
>なんかはカンペキにイクナイとのことだった。
わしも当時いろいろ調べて判断のユルユルな人にいろいろあたった結果が上のよ
うなものなのだよ。

で、えっと、最後に比較省略についてでな。これについては上で書いたこと以外に
とくにゆうことはない。ちなみに比較省略の例は次↓の例な。
(ア)ada has more guitars than john.
まあ、ポイントは、上でもちょいと書いたが、thanの扱いだ。than以下には比較の
フォーカスになっている要素がひとつしかないこともあり、thanは等位接続詞のよ
うに扱われたりしているわけだが、正直この分析がイケているのかどうかワカラン
。で、上の(ア)を使ってもうちょい具体的に書くと、たとえば次↓のような例が
ビミョーによかったりするのだよ。
(ダ)(?)than john, ada has more guitars.
(マ)(?)whom does ada have more guitars than?
上でもちらっと書いたが、(ダ)がビミョーにイイということは(ア)のthan john
が構成素をなしているということだ。そして、(マ)がビミョーにイイということ
はthanは前置詞のような働きをしているとゆうことだ(←cf. whom does ada give
a guitar to?)。でだ、実はこーゆったことはどうでもいいことであり、もっと注目
すべきことがあるのだよ。それは、先ほど見た比較削除にせよ比較小削除にせよど
ちらも削除は義務的だが今見ている比較省略は随意的だとゆうことだ。


110 :仇鱒:2008/07/12(土) 14:15:38 0
ま、そんなところだが、上で勘違いしてるとかホザいてるヴァカはどこが勘違いし
ているか具体的に指摘してみれ。てかな、藻前らのようなヴァカ頭をもってるヴァ
カおやじが学会の中心に居座ったりしているのだよ。そして言語学はどんどん腐り
かけているのだよ。そーゆー現実を藻前らの蛆頭でも分かるようになれ。うむ。

>『きょうの猫村さん』にあたるような生成の入門書はありますかね。
マジレスすると、わしの本でも読んどけ。実は昨日筑馬句にいってビックリしたの
だが、先生方がわしの本をもっていた(サイン求められてちょっとしたサイン会の
ようなことをしてしまった)。ちなみに図書館にもわしの本がたくさん陳列されて
いるらしい。ま、世の中そんなもんだ。うむ。

てか、>>108はわしと同じく吉田戦車ファンでつか?

さて、ちょいと仇組の仕事するわ。じゃ〜な♪(^^)

111 :仇鱒:2008/07/12(土) 17:38:27 0
をぉぉぉおおおおお!!!!キターーーーーーーーーーーーーー!!!!

顔餅、thx! 今日ビニ本届いた(←文字通りビニ本)ww
いやはや、付録もいろいろついていてウハウハ♪である。まあ、さしずめ、日本
の「ヤングギター」をもっと軽くしたような感じかな。英語のベンキョーもかね
て(ワラ)じっくり読ませてもらうわ。てか、今ペラペラ見ているのだが、わし
の大シュキなアイアンメイデンとランディ・ローズの特集があったりしてマジで
うれぴかったりする。

ジミヘンの記事のところ、後期のジュギョーでちょいと使うかな、、、(←趣味
をかねて(ワラ)今度あったときに松屋でお礼する。うむ。

112 :こさかな:2008/07/12(土) 18:14:50 0
名前かたられたにゃうん・・・

あのころ、すでに会場にいたにゃ。

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 18:28:53 0
証拠はよ?

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/12(土) 19:12:55 0
>>91


'>>85-88>>90'

115 :(´∀`):2008/07/13(日) 02:45:10 0
>英語のベンキョーもかねて(ワラ)じっくり読ませてもらうわ
ムリせずグラビアだけ見とくよーにw
あのピックは使えるのか単なるオモチャかよく分からんけどにゃ〜

>>109
>thanは前置詞のような働きをしている
そりゃ、than me とかあるから当然といえば当然だにゃ
thanがcase assignerでなければ、meはデフォルト格だにゃ
関係節構造で
the man who Bill is taller than
もあるから、ま、null Opが順当であろうにゃ



116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 04:18:31 0
>仇鱒
お前何者?偉そうな口きくなw

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 06:07:27 0
>作文の練習ならチラシの裏でやるか誹謗スレでやってれ。

誹謗スレのウシがいなくなったにゃ。
チラシの裏もチラシでし。
作文の練習ならここもあるにょろ。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1089887232/l50


118 :仇鱒:2008/07/13(日) 06:50:44 0
やあ、わしだ。相変わらず声でねぇよ。てか、今度は頭痛だ。病気の百貨店モード
の仇ちゃんだ。うみゅ。

>ムリせずグラビアだけ見とくよーにw
ギターリストの裸見てハァハァするような趣味はわしには(ry

あと、今ちょうどグラビア見ているところだが(ワラ)日本じゃあまりフューチャ
ーされない人が取り上げられていて「ほ〜」と思ったりしている。あと、日本の商
品が意外なところで宣伝されていたりして「ふ〜ん♪」と思ったりしている。何は
ともあれ、ほんとおみやげthxm(_ _)m 何だったらお返しにわしが80年代の
モノホンのビニ本を送り返してやってもええのだが(ワラ←この前上野駅の近くで
ビニ本専門店のような古本屋を見つけた)

>お前何者?
鱒でつが、何か?

>偉そうな口きくなw
エロいわしにエラソーな口をきく藻前は何者でつか?

>作文の練習ならここもあるにょろ。
そこはわしの自由帳、藻前らが落書きするところじゃねぇーの。蛆は書き込むん
じゃねぇぞっ!ゴルァ!!

119 :仇鱒:2008/07/13(日) 06:51:58 0
で、今日はわけあってマジで日曜失禁しなきゃならないのだが、比較構文絡みで
もうちょいとだけ書いておく。実はわしのある本でちらっと紹介しているのであ
るが、それをちょっと紹介しようかと思う。まず、上で見たように、比較削除も
比較省略も比較小削除もどれも全部違うわけだ。で、そうなると、それぞれをバ
ラバラに扱うしかないわけだ。んで、それはそれでええと思う。無理して一つに
まとめようとしたらだいたいワケワカラン♪ようになるからな。でも、ここで頭
を柔らかくし、それぞれをバラバラに扱うにしても、比較削除を何か別の現象に
還元したり、比較省略を何か別の現象に還元したり、比較小削除を何か別の現象
に還元したりすることはできないかと考えるわけだ。もしそれができれば言語シ
ステム全体がスマートになり知的にもおもろいからな。で、その可能性をちょっ
と書きたいと思う。

まず、次↓にあるような比較削除文だが、
(ア)ada is more handsome than john is.
上でもゆったように、空演算子の移動が関与している可能性が高い。で、一般的
に空演算子が絡む現象とゆうと、付随的にプレデケーション(←cf. タフ構文)か
チェインのリンキング(←cf.パラスチックギャップ)が絡むわけだ。でも、比較
削除にプレデケーションが絡んでる可能性はまずないわけだ。そうなると残る可
能性はチェインのリンキングだ。で、そこで、ada is more handsomeの部分でも
演算子の移動を想定してやり、その連鎖とthan john isの中で起きている空演算子
の連鎖をリンクしてやるのだよ。そうやって、比較削除文を寄生空所構文のよう
に処理してしまうのだよ。


120 :仇鱒:2008/07/13(日) 06:52:47 0
次は、次↓の例に見られる比較省略文だが、
(ダ)ada has more guitars than john.
これは見て分かるように、than以下には比較のフォーカスとなるものしか現れて
ないわけだ。で、この手の省略とゆうと、スルーシングがあるわけだ。だから、
ひとつのやり方として、比較省略をスルーシングのように処理してしまうやり方
も、あくまでも可能性だが、ある。

最後に、次↓の例に見られる比較小削除文だが、
(マ)ada has more guitars than john has violins.
これは、同一の要素のみが削除され、他の同一じゃない要素はそのまま残ってい
るわけだ。で、これは、まさにギャッピングの特徴でもあるのだよ。だから、あ
くまでも可能性だが、比較小削除をギャッピングのように処理してしまうやり方
もある。

で、こう↓やってやっていくと、

(あ)比較削除→寄生空所構文
(だ)比較省略→スルーシング
(ま)比較小削除→ギャッピング

ある意味、比較削除や比較省略や比較小削除といった独立した構文を設定する必
要がなくなるわけだ。

ま、そんなところだが、なぜこのような発想になるかはわしの本を縦読みしてみ
れば分かるかと思う(←横読みしたらワカラン)。


121 :仇鱒:2008/07/13(日) 06:53:32 0
あ、そうだ、『英言吾教育』の最新号が出たようだが(←わしは出版社から昨日
もらった)、仇組の二重目的語構文に関する記事をなめるように読んでくれ。2
回ぐらいじっくり読んで栗。頭ん中で整理しながらじっくり読んで栗。ま、真の
二重目的語構文とは何かが明らかになるであろう。うむ。それにしても、かかり
の後輩はいい仕事をしてくれた。かかりの後輩はじつはかかりの先輩(つーか実
は師匠)じゃないかと思う時がある。うむ。

さて、飯喰ってアレしてから速攻で職場に行くかな、、、。あー、まんどくさ、
、、。

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 07:43:20 0
まだ、あんなのに書いてるのかよ、あきれた。

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 07:53:40 0
国際誌とかいってるのも、その種の漫画雑誌だな
一部の日本人と串国人と半島人専用のエロい人専用紙
チラシで糞拭いた後の再生紙W

124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 07:58:40 0
〉。蛆は書き込むんじゃねぇぞっ!ゴルァ!!

それで仇は書き込みしないわけね
相手が居なくて諦めたのかとばかり思ってたぜぃ

125 :仇鱒:2008/07/13(日) 08:06:33 0
さて、ちょいと吊られてから失禁するかな。うむ。

>まだ、あんなのに書いてるのかよ、あきれた。
まあ、上でも書いているように、わしら仇組はヲタクにだけ通用するような閉じた
ものを書くつもりはない。まあ、必要に応じてプロ志向のものも書くが、プロだろ
うが素人だろうが読んでもらって面白いものを書いていきたいと思っている。てか、
それよりも一人でも多くの人に読んでもらいと思っている。ちゅーか、地に足のつ
いた真の理論言語学とはどうゆうものかを伝えたいとゆうのが根っこにある。あと、
雑誌にせよ、ネームバリューと内容の良さはいっさい相関性がない。そうゆうこと
もあり、わしらは雑誌の名前で投稿先を選ぶようなことはしない。ちなみにせっか
くだからちょいと書くが、上でちょいと方言についてアレコレ顔餅とチャットした
が、秋頃に某雑誌(←商業誌じゃない)からミニマリストをヴォコにした論文が出
る。その論文では、まさに方言の扱いがいかに難しいかを説いている。刊行近くな
ったらまたアナウンスするが、ミニマリストをやってるヴァカ連中には是非読んで
もらいたい。わしらの矛先は久里予・高貝にだけ向いているのではない。いい加減
な分析をしている連中全てに向いている。ま、そんなところだが、秋口にミニマリ
ストを批判している論文が出るが、それは本当に要チェックだ。内容の妥当性はよ
く読んだ上で自分の頭で考えればよい。人の意見に惑わされず自分の脳内ロジック
ボードを頼りだけに判断すればええ。このスレの住人ならそれはできるはずだ。リ
アルな蛆は別として。うむ。

>国際誌とかいってるのも、その種の漫画雑誌だな
秋口に出る日本語の文法の本では漫画がたくさん入ってまつが、何か?

>それで仇は書き込みしないわけね
わしは蛆じゃなくて虫且でつが、何か?

さて、失禁してくるわ。糞じゃ〜な♪(^^)

126 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:07:00 0
あほまつ≦勉強不足の馬鹿がエロがる典型

127 :仇鱒:2008/07/13(日) 08:10:38 0
↑だからひらがなとカタカナと漢字と論理記号の練習はチラシの裏でしれって。

ま、ええわ。日曜だからわしを肴にまったりやってれ。ほいじゃ〜な♪(^^)

128 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:13:51 0
サドクなしの雑誌にしか書けないことの言い訳にしか聞こえないな、どうしても
広く一般にではなく、誰も漫画以外読まないようなところにしか受け取ってもらえない
と正直に言えばいいものを

129 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:18:14 0
考える練習してから考えたほうが端かかなくていいんだよ、仇ぼうや

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:22:08 0
ちぇ、仇病がウツッタじゃねえか
恥かくのは仇だけでたくさんだ

131 :仇鱒:2008/07/13(日) 08:22:54 0
>サドクなしの雑誌にしか書けないことの言い訳にしか聞こえないな
紀要にロンブン書いてケンキュウごっこしてる藻前とちゃうの。

ま、査読ウンヌンゆってるようじゃ藻前のレベルが分かるとゆうものだ。
藻前のゆう査読ありのジャーナルとやらから年末にかけてアレコレ論文
が出るわ。それをよく読んでからココで日本語の作文でもしれ。

>考える練習してから考えたほうが端かかなくていいんだよ、仇ぼうや
だから日本語の勉強してからカキ米って、、、。

さて、ほんと逝ってくるわ。ほいじゃ〜な。マジでいくわ。


132 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:23:40 0
論理記号?

133 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:34:18 0
>秋口に出る日本語の文法の本では漫画がたくさん入ってまつが、何か?

阿多升とかいうアホが頭するシーンしかない漫画本らしいな
仇丸の日本語扇子で日本語文法かW
また升たべーしょんだろ

134 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:40:56 0
仇兄ぃ、最近迫力ないでつ、ほんとに 下痢弁のせいでつかね

135 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:45:19 0
>>131

ー> だから日本語の勉強してからカキ米って、、、。<ー怒涛・不滅の自己言及

> さて、ほんと逝ってくるわ。
おお、とうとう消える気になったか。本当に逝けよ。ダメな奴ほど閻魔が可愛がってくれるとさ。

136 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:47:57 0
>査読ありのジャーナルとやらから年末にかけてアレコレ論文

日本語?査読者も憂さ得だろうなあ

137 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:52:12 0
ま、仇松のが、論文じゃなくて焦点の定まらないアレコレろんぶんであることは間違いのないところだな

138 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:56:06 0
>>134
> 仇兄ぃ、最近迫力ないでつ、ほんとに 下痢弁のせいでつかね

うざいよ、お前
迫力ないのは、締まりのない垂れ流し下痢脳のせいだよ、仇松の場合は

139 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 08:56:51 0
ワロタワ

140 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 10:11:08 O
まあ、アダモちゃんさ、そんなにカッカしないで
また、科学ネタのやっつけ翻訳本でも出版してよ。
言語学なんてやめてさ、それでいいじゃない。

141 :仇鱒:2008/07/13(日) 10:35:26 0
ったく、、、藻前らのような蛆は糞紙の裏で黙って日本語の勉強しれっちゅーのだよ。
模範的教科書として仇本尻図でも目をかっぽじってよく嫁、、、、

142 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 10:38:21 0
むちゃな話もここまでくると笑える











わけないよ。

143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 10:44:12 0
>>140

ええええ、仇鱒って言語学やってる椰子なの??

大嘘だろ?!ワルイ冗談ww

144 :仇鱒:2008/07/13(日) 13:40:12 0
ふ〜っ、、、仇ちゃんご帰宅だよ。ほんと外は暑い。で、相変わらず蛆がたくさん
出てきてるは(←てか、実際は一人の蛆男が何役もやってるだけ)、偽仇鱒が出て
きてるは、まあ結構なこった。で、また明日からシャバでガンガン仕事すっからも
うちょいココで蛆どもの教育でもしてやるわ。そんで、えっと、もうちょい比較構
文について書いてやるわ。

上で書いたように、比較削除ではサブジェイシェンシーの効果が見られることから
おそらく空演算子の移動が関与しているわけだ。そして比較小削除では埋め込みが
しにくかったりレフトブランチコンデションの抵触などがあったりして、おそらく
空演算子の移動は関与していないわけだ。最後、比較省略だが、これが空演算子の
移動が関与しているかどうかビミョーだったりするわけだ。とゆうのも、次↓の文
をある人はダメだとゆえばある人は「ま、ええんじゃないの」とかゆう人もいるか
らだ。
(ア)(?)whom does ada have more guitars than?
つまりどうゆうことかゆうと、もし上の文が桶だとすると、空演算子の移動は関与
していないことになるのだよ。一方、もし上の文がダメだとすると、その場合は空
演算子が関与していることを示していることになるわけだ。とゆうのも、空演算子
がランディングサイトとして使っているポジションをwhomがエスケープハッチに
使えずそれでアウトにすることができるからな。つまり、まとめると次↓のように
なるわけだ。
(ダ)比較削除:空演算子の移動あり
(マ)比較小削除:空演算子の移動なし
(ス)比較省略:空演算子の移動があるかどうかはビミョー
で、問題はこっからなのだが、ちょいとこれからガキ吊れてプールにいってくる。
頭痛こらえてプールいってくるわ。うむ。てなことで、この続きはまた夕方する。

145 :仇鱒:2008/07/13(日) 13:40:48 0
てか、ほんと、蛆はかわいいけどウザイな(ワラ)ま、わしの糞カキコミの周りで
ハエになってブンブン♪飛んでれ。うむ。糞じゃ〜な♪(^^)続きはまた夕方だ。
うむっ!

146 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 14:37:29 0
同格節はcomplement?adjunct?

147 :仇鱒:2008/07/13(日) 17:00:56 0
やれやれ、プールめちゃくちゃサブかった。何のためにプールにいったかワカラン
かったわ。ほんとサブかった。ブルブル♪だったよ。うむ。で、もうちょいとだけ
比較構文について書いてやるわ。

んで、上でわしは次↓のようにまとめたわけだ:
(ア)比較削除:空演算子の移動あり
(ダ)比較小削除:空演算子の移動なし
(マ)比較省略:空演算子の移動があるかどうかはビミョー
で、ポイントは、唯一演算子の移動があると断定できるのは比較削除だけだとゆう
ことだ。でも、ほかの現象を見るとそうでもなさそうだったりするのだよ。それが
何かとゆうと、ネガチブポラリチのライセンスだ。で、それを踏まえた上で次の3
つの例を見てもらいたいが、どれもthan以下にネガチブポラリチが現れることがで
きるわけだ。
(ス)ada is more handsome than anyone has ever been.(比較削除)
(ウ)ada has more guitars than anyone has ever had violins.(比較小削除)
(ホ)ada has more guitars than any of my friends ever could .(比較省略)
で、これは何を意味しているかとゆうと、少なくともthan以下には空の否定的な要
素があるとゆうことだ。で、これは別の見方をすると、比較削除にせよ比較小削除
にせよ比較省略にせよ、than以下には空の否定演算詞があることを示唆しているわ
けだ。でも、どーゆーわけか、上の(ダ)ー(マ)に示すように、比較小削除と比
較省略には演算子の移動は関与していないわけだ。で、さらにゆうと、比較構文に
空演算子の移動が関与しているとして、それは比較空演算子のようなものじゃなく
否定空演算子のような可能性もあるわけだ。

ま、そんなところだが、蛆どもや、藻前らがいくらわしにへばりついてきても踏み
つぶされておしまいとゆうことだ。ははははは。蛆は便所でウンコでもネリネリし
てれ。うむ。

148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 17:01:36 0
スレ違いなんだけど、英語学プロパーが一番集ってそうなので。
メタファーを真剣にやってる人に質問。

(1) a. He was bursting with anger.
b. I supreseed my anger.
c. His anger finally came out.

とか言えるから、

INTENSE ANGER PRODUCES PRESSURE ON THE CONTAINER
THE ANGRY PERSON TRIES TO KEEP THE PRESSURE BACK

などの概念メタファーがある、っていうんだけど、
そこまで行かなくても、そういう捉え方をしている、
っていうんだけど、

(2) a. He was bursting with happiness.
b. I supreseed my happiness.
c. His happiness finally came out.

も全部OKだから、別にangerに限ったことじゃない
と思うんですけど、これって問題にならないの?

149 :仇鱒:2008/07/13(日) 17:12:15 0
レスはやっ♪と思ったら違ったか、、、。てか、同時カキコミか、、、。

>これって問題にならないの?
ま、ある意味問題にならないんじゃね。つーのも、メタファなんて「時は金なり」
みたいなことわざみたいなもんだが、ことわざにはまったく正反対の意味をもつも
のもあるぐらいだしな。ま、わしは認痴言語学者だが、そんなところだ。うむ。

>同格節はcomplement?adjunct?
もちろんアジャンクトだ罠。コンプリメントだったらセレクトされてないといけ
ないけど、別に意味的にセレクトされてるわけじゃねぇしな。つまり同格that節は
必須じゃないしな。しかも同格節からの抜き出しは悪いからコンプリメントじゃ
ねぇ罠。

さて、また蛆男の嵐ぶりでも拝見させてもらうか。ははははは。と、思ったら、ほ
ら、かかりの後輩から何やら素敵なメールがきたわ。仇組は年中無休24時間営業
のコンビニエンスストアな組織である。うむ。さて、ちょいと仕事すっかな。うむっ!

150 :仇鱒:2008/07/13(日) 17:25:01 0
仇ちゃん@おまけ

>ええええ、仇鱒って言語学やってる椰子なの??
マジレスすると、言語学<も>やってる香具師でつ。はい。

さて、まる子ちゃん&サザエさんモードにギアチェンジだっ!うっす!

151 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 17:30:39 0
なんか良い感じの言語学者が降臨してるみたいだから聞いてみようかな・・・。

a. *Out of this courtroom must walk a judge.
b. Out of that courtroom will walk a judge.
c. Sitting on the stump {?may/*can/*must} a great big toad.

倒置の話なんだけど、a.b.やc.のように同じ陳述緩和の法助動詞でも
容認性に差が出るのはなぜ?
前置された要素が、前の文脈から真に生じることから
話者の判断の介入に制限が起こるのはわかるんだけど・・・。

倒置された要素がPP、あるいはV-ing(場所・方向を表す表現を含む)であるときは
倒置現象が法性を持つことを論じたいんだけど
ちょっと行き詰まったorz

文章で分かりにくいところがあれば補完します。
どなたか意見をいただけないでしょうか。

152 :仇鱒:2008/07/13(日) 17:43:30 0
まる子ちゃんまでまだ時間あるからちょいとだけ吊られてやる。ちょいとだけな。

>倒置現象が法性を持つことを論じたいんだけど
倒置に関してはわしならびに仇組があれこれ論文書いているが、ポイントは、とく
に場所倒置構文に関しては、倒置された場所句が提示の機能をもっているとゆうこ
とだ。で、提示の機能と相性のいい法性とゆうか法助動詞とゆうのがあるのだよ。
だから、ちょっと行き詰まったのならシンタクチカルなところからはちょいと離れ
て機能的な側面に目を向けてみれ。そうすれば光が見えてくる。繰り返しになるか
もしれないが、そもそも法性とゆうのはシンタクチカルに攻めても何も面白いもの
はない。ぶっちゃけ、助動詞の位置決定と主要部移動しか攻める方法がない。こん
なことやってるといずれデッドロック状態になる。とにかく、法性をやってるのな
ら、場所倒置構文の提示性に焦点を置いてやれ。ちょいと仇組でも今そんなことを
やっていることもありわしからは(企業秘密の問題もあり)これぐらいしか語れな
いが、ま、がんがれ。

153 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 17:48:51 0
レスありがとうございます。

>提示の機能と相性のいい法性とゆうか法助動詞とゆうのがあるのだよ

これは初耳。論文読みたいです。


154 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 17:50:11 0
横からスマンが
>>151で言うとmayやwillが提示機能と相性がいいということになるのか?

155 :仇鱒:2008/07/13(日) 18:46:19 0
ま、蛆にレスしちゃってるわしだからリアルなqにもちょいとだけ答えておく
かな。ちょいとだけだが。

>これは初耳。論文読みたいです。
ま、やる気があるなら仇本や仇組の一連の記事をチェックしてみたら「うをっ♪」
とゆうものが見つかると思う。ちょいとそれ以上はゆえない。

>mayやwillが提示機能と相性がいいということになるのか?
そーゆー簡単なハナシじゃない。で、ほんとちょいとだけゆうと、この手のものは
日本語の例で考えてみた方がわかりやすいのだよ。ほんと、ちょいとだけゆうと、
ちょいと次↓のパラダイムを見てくれ。
(ア)を、こっちにセクシーなおねえちゃんがやってきてるぞ。
(ダ)*を、こっちにセクシーなおねえちゃんがやってくるはずだ。
(マ)*を、こっちにセクシーなおねえちゃんがやってくるかも。
(ス)を、こっちにセクシーなおねえちゃんがやってくるよ。
(ク)*を、こっちにセクシーなおねえちゃんがやってくるだろう。
(ン)*を、こっちにセクシーなおねえちゃんがやってるにちがいない。
で、何をゆわんとしているかとゆうと、日本語の場合、法性は文末の助動詞てか終
助詞に現れやすいわけだ。で、これをもとに今度は英語につ(ry

さて、引き続きサザエさん見てくる。うんがうんう♪


156 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 19:10:10 0
なるほど・・・(ン)がすごい卑猥な表現になってるなw
日本語とは違い、英語では助動詞で法性を表す、と
んで、どうなるんだ?

(ア)Coming here is セクシーおねえちゃん. ←ちょい?かも
(ダ)*Here should come セクシーおねえちゃん.
(マ)*Here may come セクシーおねえちゃん.
(ス)Here comes セクシー(ry.
(ク)*Here will come セクシー(ry.
(ン)*Here must come セクシー.

こんな感じか?
興味持ってしまったorz
俺も論文読んでみようかな

一つ疑問が・・・
「〜に違いない」という表現は、未来を表す文では使えないと聞いたことがある。
(ン)がなんだかなぁ〜

157 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 19:15:12 0
ありがとうございます。

>>155の「仇本」や「仇組」について全く知らない俺が
ここで質問すること自体間違ってたのかも。
論文、どうしても読みたいな〜
とりあえず、頑張って書いてみます。

158 :仇鱒:2008/07/13(日) 19:18:15 0
>(ン)がすごい卑猥な表現になってるなw
あっ、、、「やってくる」じゃなくて「やってる」になってる。orz...

でも、あれだな、「飲む」つーたら「酒」だし「やる」つーたら「アレ」だし、
この辺りのナルコンプリメントってかなり社会言語学的だ罠。

>とりあえず、頑張って書いてみます。
がんがれ。がんがる者は救われる、時もある。うむ。


159 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 19:19:15 0
>うんがうんう♪

ふるいw

160 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 19:42:54 0
仇組の論文ってなんのことなんだ・・・;;
隠語はわからんよorz


161 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 20:35:22 0
Which argument that John is a genius did he believe?

that節は同格だけど、これもadjunctでおk?
そうすると、この文はgrammaticalてことでおk?

162 :(´∀`):2008/07/13(日) 20:56:22 0
同格節ったら内容節のことにゃろ?
complementに決まっとるがにゃ
argument-adjunct asymmetryの典型にゃ

the claim that Ada is a moron (argument)
the claim that Ada hates (adjunct)

>もちろんアジャンクトだ罠
>もちろんアジャンクトだ罠
爆笑

163 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 21:04:49 0
>>149
>>162
さぁどっち!

164 :(´∀`):2008/07/13(日) 21:15:25 0
こっち

>同格節からの抜き出しは悪いからコンプリメントじゃねぇ罠
それはCNPの問題で、同格節自体のargumenthoodとは無関係

>>161
ま、その手のreconstruction effectはビミョーな問題が絡むにゃ


165 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 21:52:54 0
>>164
今、まさにその(anti-)reconstructionをやってる。
インフォーマントに聞いても判断が揺れるし、語用論の問題だとか言われるし・・・

166 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 22:02:46 0
>>161
(i) *Which argument that Ada_i is a moron did he_i beleve?
(ii) Which argument that Ada_i hates did he_i beleive?

のコントラストを英語話者の中に認める人たちがいて、それを説明するのに
adjunct-complementのmergeの仕方を問題にすることがある。

具体的には、complementはbase-positionでmergeしなきゃいけないので
その位置でheにc-comされるのでcondition Cによりout。
adjunctは基本どこでmergeしてもokなので、which argumentがCP-specに移動
した後で関係詞節をmergeさせれば(ii)はCondition C違反を回避することができる。

それで疑問なのが、なぜcomplementだけbase-positionでmergeしなきゃ
いけないのか?ということになるんだけど、「complementはheadにselect
される要素だから」という主張がある。そこで何のselectional requirementが
あるのかということになると、ワケ分からないですね。s-selectionみたいなのを
なくして、theta roleをfeature扱いすると(a la Hornstein, Boeckx)さらに
よく分からない。


167 :かかりちゃん:2008/07/13(日) 22:24:22 0
late-mergeのアカウントってあんましよくないし。
なんか別のやり方でやらんとあかんでしょうな。


168 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 22:28:39 0
>>166
(1)*Which pictures of JOHN does HE like?
(2) Which pictures that JOHN took does HE believe?

(1)はPP-complementだからreconstructionして、Cでアウト
(2)は関係節=adjunctだからlate-mergeでCを逃れるからセーフ
こういった、PP-complement/adjunctや、関係節は意見は一致してるんだが
同格節になると意見が揺れる。まぁ基本的にはcomplementと考えられてるんだるけど・・・

(3) Which argument that JOHN is a genius did HE believe?
(4) Whose claim that JOHN likes Mary did HE deny?
こんなやつ。

169 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 22:32:16 0
>>166
>adjunctは基本どこでmergeしてもokなので

それ言ったら、complementと同じくbase-positionでmergeしてもいいってことにならない?

170 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 22:52:01 0
>>169
Condition C違反にならなければそれでもいい。問題は、adjunctの場合にのみ
Condition C違反を回避する方法があり、complementの場合にはないという
こと。

上でも仇鱒さんという、よく勉強されている人がおっしゃっているように
よく分からないのが、that同格節がcomplementなのにoptionalな要素である
ということ。ちょっとここが矛盾している感じなので、素人さんが誤解する
のは無理もないし、その疑問はごもっともだと思う。

171 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 22:56:20 0
that節がoptionalじゃなくて、WHの後の、claimとかargumentとかのNP-structureが
後ろの節にθ-roleを与える云々が問題なんじゃないか?

172 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 22:58:23 0
>>168の(3)と(4)がOKだったら、that節は同格だが、adjunctってことになるよな?
つまり関係節と同じ振る舞い。よしよし

173 :(´∀`):2008/07/13(日) 23:30:01 0
そんあたりはheycockが昔やってたにゃ
つまり前提読みができればreconstruction効果なしってやつにゃが
which 〜の場合はそれが出やすいわけにゃ


174 :(´∀`):2008/07/13(日) 23:34:28 0
>>170
complementは常になければならないと思い込むことが間違っとるわけにゃ
たとえばtalkは
talk
talk to John
talk about Mary
talk to John about Mary
とエロエロなフレームで使うにゃが、どちらのPPも存在する時は
argumentとして振る舞うが(P-stranding ok)、なくても構わないにゃ


175 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/13(日) 23:36:46 0
それでclaimとreclaimといった動詞とbindingを絡めて議論したのが
fox 2000と。

marylandの人たちがやっているようにθ-roleをfeatureにしちゃうと
こういう議論はできなくなると思うんだけど、どうなんざましょ?

176 :(´∀`):2008/07/13(日) 23:39:26 0
ついでだから前に授業で使ったネタをやっとくかにゃ
関係節のlate mergeを使って
he liked the claim →
he liked the claim that John made
とやれば、heはderivationallyにJohnをc-commandしないにゃ
従って
which claim that John made did he like
がcondition C違反にならないことが説明できる、と
ところがその理屈だとwh移動なしの
he liked the claim that John made
でもcondition Cが回避されてしまい、それはマズいわけにゃ
そこでどーするにゃ、そこの学生?

177 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 00:13:18 0
derivationalにやるんだったら、spell-outのタイミングで説明できるのでは?
勘違いだったら、ヒントプリーズ。

178 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 00:35:34 0
ConditionCはLFでのみ適用だろ。てかその文、Lebeaux1988か1991あたりで見た

179 :(´∀`):2008/07/14(月) 00:38:49 0
>spell-outのタイミング
kwsk
ま、derivational c-com使う以上は、基本的にEpstein-Kitahara路線で
LCAにつなげたいわけだけどにゃ
実は最終的にはそれでもダメというオチがあるにゃ

180 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 00:48:08 0
ずっと見てるんだけど
全然ついていけないorz
>>155で言ってた仇の論文読みたひ・・・

181 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 01:06:58 0
統語論スレにいる、逃走派と
このスレの仇鱒と(´∀`)はプロパーっぽいな

182 :(´∀`):2008/07/14(月) 01:21:25 0
そーゆーおまいは新参っぽいにゃw

183 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 01:26:24 0
早く仇鱒出て来い。そして↑の奴を完膚なきまでにしばいてくれwwww

184 :(´∀`):2008/07/14(月) 01:38:15 0
そーか、厨はもう夏休みだにゃ
ま、仇松は何度完膚なきまでにしばき倒しても懲りんゾンビだからにゃーw




185 :仇鱒:2008/07/14(月) 06:58:49 0
おはよ。わしだよ。顔餅に送ってもらったビニ本、1/3ぐらいまで読んだ。やぱ、
生きたエーゴはええな。アノ手の軽い雑誌の英語つーのはほんといろんな意味でベ
ンキョーになるわ。とくに、宣伝の英語はいろいろベンキョーになる。うむ。

で、リコンストラクションに関する項と付加詞のアンタイシンメトリーだが、正直、
ワカラン♪つーのがある。ちょいとわしの本からコピペすると、次のようなアンタ
イシンメトリーが崩れている例がいくらもあるしな。ちなみに次のペアはwatanabe
論文からの引用だがインフォーマントはラズニク。

(ア)[which piece of evidence that john/i was asleep] was he/i willing to discuss?
(ダ)[which piece of evidence that john/i discovered] was he/i willing to discuss?

で、上の(ア)と同じような振る舞いをしているものに次のようなものもある。
(マ)ー(ス)はラズニク論文からの引用。(ク)ー(ン)は久里予のマニュスク
リプト論文からの引用。

(マ)[which piece of evidence that john/i was guilty] did he/i successfully refute?
(ス)[how many arguments that john/i's theory was correct] did he/i publish?

(ク)[whose allegation that john/i was less than truthful] did he/i refute vehemently?
(ン)[whose claim that the senator/i had violated the campaign finance regulations]
   did he/i dismiss as politically motivated?

ま、そんなところだが、わしウィークデーはシャバで仕事すっから。うむ。


186 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 08:28:48 0
>>174
argumentって無限にいろいろあると考えるのか?
構造上、あるいは、意味の上でargumentの種類は限定されることはないのか?
なくてもいいargumentとなければならないargument・・・

187 :(´∀`):2008/07/14(月) 12:32:45 0
>>185
それらは屁こく流に言うと存在前提がある場合であるにゃ
全部過去時制という点にもチューイ
たとえば
*what kind of claim that John is a genius is he likely to invent?
which claim that John is a genius does he like best?
みたいな、同じ内容節でも差があるわけにゃ
屁こくってかかりしゃんとこにいるんだっけかにゃ?

>>186
無限っつーことではないにゃ
talk to John about Mary near Bill
の near Bill はどーみてもadjunctにゃろ
昔のPS規則で
VP → V (PP) (PP)
なんつーオプショナルな要素の表記の仕方があったにゃが
これは異なるVのみならず、同一のVについても異なる
complement structureがあるということも同時に表していた
わけだにゃ


188 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 12:38:45 0
>>185
Lasnikは(マ)-(ン)は語用論の要素が満たされてるからおkとしてる。
てことは、that節はadjunctと考えて良い?

ただ疑問なのが、Lasnikは同じ論文で
Whose claim that JOHN is nice did HE believe?

を語用論的におかしいから排除してる。つまり

Susan: John is nice
Mary: John is nice
??John:I believe Susan but I don't believe Mary.

じゃあ、>>185の(ク)と、この文は何が違うのか?
どっちもWhoseが使われてるのに、(ク)はおkで、上はダメというのはおかしい。
上が語用論で排除されるなら、(ク)だって排除されるべきじゃ?

189 :(´∀`):2008/07/14(月) 14:19:17 0
俺が答えてやるのも変にゃが、(ク)では同じ内容の主張でも人によって
論拠が異なっており、そのうち誰の論拠はくずせたかを尋ねることは
make senseするんでないかにゃ

んで
>Whose claim that JOHN is nice did HE believe?
が、そーゆー解釈ができないからダメとゆーにゃら、むしろこっちの
ほうが問題で、それはcondition Cとは関係にゃく一律ダメということに
なるにゃ
whose claim that Bill is nice did John believe
も「語用論的に」おかしいにゃ?

ま、reconstruction effectはargument-adjunct asymmetryとは
イレレバントというとこに落ち着くかもにゃ

190 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 14:59:36 0
なーんだ、ここでいろいろと能書き垂れてる奴は大した業績もない奴らなのか。
ちょっと期待してたんだが、ガッカリしたわ。
お前らが思う、日本にいる良い言語学者って誰?
ラズニクと共著のあの方は良い評判をよく聞く。
この前の学会で隣に座ってた、K大学のF教授はどうなんだろ。
質問あの人ばかりしてたけど。



191 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 15:10:09 0
>>190
まあまあそういうな。

192 :(´∀`):2008/07/14(月) 17:39:19 0
んだんだ
つーか、その大した業績もない奴らの落書きさえ
フォローしかねるおまいらも大したことはにゃいw

193 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 18:02:05 0
しかし、argument-adjunct asymmetryがなくなれば、late-mergeの
根拠はどうなるんでしょ?
FoxのACD分析や、Bhatt & Panchevaのcomparativeもlate-mergeに
全面的に依拠しているし。
LIから近々出る、wholesale late mergeという論文では「まとめにかかる」
ような感じすらある。

194 :仇鱒:2008/07/14(月) 18:46:05 0
やあ、わしだ。暑気払いにちょいとだけ書いてやるか、、、。ま、若いボンズど
もの指導だ罠。うむ。で、やっぱちょいとだけ提示性について書いてやるな。わ
し身元バレたらヤだから(w)身元バレないように書きたいと思う。で、まず、
場所倒置構文だが、前置されたppは提示性をもつわけだ。で、これは何を意味
しているかとゆうと、前置したppは文の焦点になってるとゆうことだ。ようす
るに、場所倒置構文では前置したppに重きが置かれているわけだ。で、だから
こそ、場所倒置構文の動詞は意味的に軽めのものじゃないとダメなのだよ。そこ
で、どんな動詞がチョイスされるかとゆうと、意味的に軽めの非対格動詞とゆう
ことになる。で、こっから分かるように、ただでさえ動詞を軽くしようとしてい
るときに法助動詞なんつー意味的に重いもってきたら、前置されたppに焦点を
置いていいのか法助動詞とゆうか文の法性に重きを置いていいのか分からなくな
るのだよ。ま、そんなこんなで場所倒置構文では法助動詞が出にくいとゆうのが
ある。で、参考までにゆっとくと、場所倒置構文に法助動詞が現れていてダメな
例として、次のクープマン(89)の例がある。
(ア)*down the hill may roll the baby carriage.
(ダ)*into the room may have been walking john.
そんで、そのクープマンの論文@ランゲージはなかなかええから読んどけ。てか、
読んでなかったら基礎的なことがほとんど分かってないとゆえるわ。うむ。ま、
そんなところだが、暑くてやってらんねぇよ。で、アーグメント・アジャンクト・
エイシメトリーについてもいろいろ書きたいがまた今度だ。うむ。てか、ミニマ
リストやってるヴァカは相変わらずヴァカだな。滝に打たれてちょっとは頭冷や
して鯉。うむ。

おまけ:
>ラズニクと共著のあの方は良い評判をよく聞く。
チョムの犬と評されたらいい評判だ罠(ワラ)。てか、厨やら蛆やら夏はいろい
ろ湧く罠。

195 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 20:10:53 0
argument-adjunct asymmetryはあるに決まってるだろバカ

196 :仇鱒:2008/07/14(月) 20:36:47 0
そろそろ電源ぷっちゅん♪するが、その前にひとカキコミな。

>argument-adjunct asymmetryはあるに決まってるだろバカ
そのとーり。ある。が、>>188の次↓のことばとどう折り合いをつけるか
>Lasnikは(マ)-(ン)は語用論の要素が満たされてるからおkとしてる。
これは非常に重要であるのだよ。で、ストレートにゆうと、ラズニックはチョム
と同じくらいアホだから「語用論の要素が満たされてるからおk」と片づけてし
まっているのだよ。ことはそう簡単じゃなく、わしら仇組が久里予・高貝を叩い
ているように、(ry

てなことだが、電源ぷっちゅん♪な〜(^^)

197 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 20:49:02 0
うーんやっぱりそうか。もうreconstruction深追いするのやめた方がいいのかな。
さよなら俺の論文・・・

>久里予・高貝
これは誰ですか?

198 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 22:31:19 0
>わしら仇組が久里予・高貝を叩いている
>これは誰ですか?

叩いてると言ってる連中(奴?)の論説を「バカ、無知、論理性なし」と言い切った、まともな言語学者。

199 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 22:33:16 0
つーか、叩いていると称している奴を
上のごとく批判したために、それゆえに、
まともな言語学者だと再評価された人たち。

200 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 23:17:09 0
あー、久野さんと高見さんか(名前出していいよな?w)
そりゃ、仇鱒のことバカ・無知・論理性なしと言うわww
これでやっとお前らの身元分りそうだ。
逃走派ってのが何か神扱いされてるが、こいつらの一派なら
たかが知れてるわなwww
『こさかな』って奴は俺も会ったことある、ちなみに

201 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 23:36:11 0
(´∀`)も K大学のF教授 の隣の隣に座っている

202 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/14(月) 23:38:33 0
ひゃは、確かに右隣の左隣だにゃ

203 :ゝ`)つ〜く@孵化直後:2008/07/14(月) 23:46:47 0
>>200
わかった。俺もわねに会ったことがありまっする。
斜め向かいで。ね。その節はお世話になりました。
(名前だしていいよなw)

204 :ゝ`)つ〜く@孵化直後:2008/07/14(月) 23:53:35 0
また今日もヨッパなので、思いつく名前を列挙したい衝動にかられる




前にねようっと(小枝口調

205 :ゝ`)つ〜く@孵化直後:2008/07/14(月) 23:56:07 0
ちなみに、こさかなはK大でK先生の真後ろにすわっていますた

206 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 02:16:40 0
今度、関西にウリアゲレーカ来るんだろ?

207 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 02:32:01 0
(´∀`)がホスト役らすい

208 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 03:01:52 0
ここの連中には、仇鱒や(´∀`)がどいつか分かってる香具師いるのか?
(´∀`)は何となくだが分かる。ような気がする。たぶん間違ってるがw

209 :かかりちゃん:2008/07/15(火) 03:06:32 0
俺は知っているが、お前(>>208)が誰かは知らん。
まあ匿名だから当たり前だが。

俺は誰がスッゲーとか、誰が誰より馬鹿だとかそういう事に興味ないから
言語学の話でもしてくれよ。

210 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 03:51:37 0
293 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/11/30(金) 08:36:37 0
>>292
後任は「生成文法に理解のある人」という形で公募が出ていたので、おそらくOBの誰かが就任する
ものと思われ。
東北は他にもK泉さんのところと、逃走派さんのところがあるのでそっちもチェックしておいて
いいのでは?


155 名前:名無し象は鼻がウナギだ! :01/11/06 10:14
京大、阪大で生成文法の研究をすることは可能でしょうか?

156 名前:かかり助詞 :01/11/06 10:51
155 それは顔文字氏にきくといいでしょう。阪大はNishigauchiさんとか
郡司さんとかいなくなっちゃったけどね。今は、uconn学派がいる。
浦さんも移ったね。京大はどうよ?

211 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 03:53:48 0
まぁまともな研究者がずっと前から2ちゃんやってるとは思えんがなwww
だから大した業績もない万年准教授って言われるんだよwww

212 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 03:59:38 0
京都大学の藤田こうじ先生はどんな先生ですか? 先生の下で勉強したいんですが

213 :212:2008/07/15(火) 04:01:44 0
すいません、スレ違いでした。失礼しました

214 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 04:14:20 0
すみません。最近の生成文法の動向をまとめつつ論評した本があったら(英語希望)教えてください。
よろしくお願いします。

215 :(´∀`):2008/07/15(火) 04:56:18 0
やでやで、エロエロ書類作りで今までかかったにゃ

論評ってのが分からんにゃが、Boeckx: Linguistic Minimalism とかでどぉ?
批判的なのなら Seuren: Chomsky's Minimalism てのがあったにゃ

>>211
「w」のご利用は計画的にw





216 :仇鱒:2008/07/15(火) 06:18:36 0
おはよ。ちょいとだけ書くかな。

>そりゃ、仇鱒のことバカ・無知・論理性なしと言うわww
まあ、あのような仇組への反論ロンブン読んで書いてあることを真に受けるよ
うじゃ、論文を読む基礎的な力が備わっていないどころか論理的思考力が著し
く欠如しているとゆうものだ。わしらの再反論は日本では日の目を見ることが
できないだろう。日本はそうゆったところなのだよ。

ま、それはそうと、ちょいとだけレスすると、
>最近の生成文法の動向をまとめつつ論評した本
個人的には、アメリカでチョムの影響を受けた香具師が書いたものじゃなく、
チョムからちょっと距離を置いた香具師の書いたものの方がええと思う。まあ、
毎度のことだが、英語の分かりやすさと論理の明確さを考えると、純粋なミニ
マリストの解説書とはゆえないが、ラドフォードの今度出る本とかがええんじ
ゃねぇか。正直、他の連中のものは英語が下手だし読みにくいし、しかも「漏
れ、こんなことも知ってるぜ」的なことが多くて「だから何?」とゆうのが多
い。まあ、もうちょいゆうと、最近のミニマリチュムの動向なんか、ぶっちゃ
けたハナシ、論文を10ヶぐらい読めば自ずと分かってくるとゆうものだ。そ
れをやらずに解説書読んでも意味がない。安易なことを考えずにロンブンじゃ
なく論文を読め。あと、phdを2つ3つ読んだらそれこそ最初の方にミニマ
リストの最近の動向なんかがまとめてあると思うからそれを活用するとええで
あろう。うむ。

217 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 06:45:22 0
まあ、いるんだな、自分は業績残すどころか、入門書をよめるかどうか、
ってレベルだったりするのに「あいつはまともな業績ないな」とか言う奴。
「このごろのLIは面白くない」とか言っちゃったりする奴。

そういうことは自分がまともな業績のこして、LIにでも論文書いたりして
から言うべきだ、やってない奴が言うもんじゃない、ってのは当たり前なんだが
それすら分からん奴。

218 :/:2008/07/15(火) 09:06:33 0
>>214
2002年の本なので、もう「最近」とは言えないかもしれませんが、
Ray Jackendoff, Foundations of Language (Oxford University Press)
は悪い本ではないと思います。

219 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 10:00:45 0
>日本はそうゆったところなのだよ。

外に出たことがない猿は知らないようだが、世界も同じようなものなのだよ。

220 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 10:01:29 0
要するに仇は逃げ場なしW

221 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 10:27:18 0
日本と外国、とりあえず本山のあるアメリカとでは生成文法の研究者のレベルって大きく違うの?
仇鱒のいうように日本はレベルが低いの?

222 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 10:42:58 0
つーか、仇松の程度が低い

223 :(´∀`):2008/07/15(火) 11:01:07 0
つーか、>>214はレポートのネタ本探しとるんでないかにゃ
丸写しは厳禁にゃ

ま「大した業績のない」俺が言うのもヘンにゃが、書かれた論文のレベルを
見る限り、日本国内の研究が劣っているとは全然思わないにゃ
ただどうしても(欧)米崇拝の伝統が残っているため、たとえば同じ内容の
ペーパーであっても日本人が書いたものより向こうの香具師のほうを
ありがたがるとか、また向こうの連中も顔を知っている相手のほうが引用
しやすいとかいうのがあって、どうしても日本国内の研究は海外に知れ渡る
ことが少ないにゃ
(その点、見ず知らずの俺の「大したことない業績」を引用してくれた
HaegemanやTravisは奇特な人物だにゃ)
ま、おそらく留学の最大のメリットはそーゆー人間関係を海外で築くことが
できるとゆー点であろーにゃ

んで理論内部のテクニカルな議論にゃらむしろ日本人のほうが優れていると
さえ思えるわけにゃが、カリキュラムの違いもあってか、向こうの連中の
ほうが視野が広いという印象は拭えないにゃ
たとえばミニマリストやってる香具師でUriagereka的なモノの見方できるのが
日本国内にはいるのか、とかJackendoffの幅広い仕事の中でも、日本ではとかく
概念意味論の部分しか取りあげられない、とかエロエロ注文はつく罠ゃ
ま、狭く深くが日本式ではあるにゃ

224 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 14:08:16 0
そんなに特定したいのか、ここの人は・・・

225 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 14:43:01 0
>>194
レスが遅くなりましたが、助言ありがとうございます。
クプマン(1989)、ちょいと調べてみました。
そしたら関連する本でチェン(2003)なんてのもあって
そっちには、PPのほかにも、分詞の前置、形容詞(比較級になってますが)の前置に
法助動詞must may can should will wouldなどを伴った倒置の例がいくつか書いてありました。
ある例ではコーパスでは×だけど、ネイティブの多くは○とするような文もあるみたいです。

ただしbare-infinitiveな動詞としか共起しないのは確かだそうです。
>>194の(ダ)は非文となりますね。
あとは前置された要素が、場所性を持つかどうかなんですけど・・・
こんな感じでいいのか、、よくわからんですorz

226 :仇鱒:2008/07/15(火) 19:26:05 0
やあ、わしだ。ちょいと書くかな。

>要するに仇は逃げ場なしW
わしらは逃げてるんじゃなくて追いかけてるの。脳内ロジックボード直しとけ。

>仇鱒のいうように日本はレベルが低いの?
わしはそんなことゆっとらんよ。藻前はメモリ増設しとけ。で、ひとことでゆう
と、日本にはガチをさせる基盤がなければ物事の本質を見抜く力のある香具師も
ほとんどいないとゆうことだ。どうでもええことに時間を費やすのには長けてい
るが本質的なことに関しては「臭い物に蓋」モードであるのだよ。あと、くだら
んところではきわめて保守的であるとゆうことだ。

>つーか、仇松の程度が低い
仇叩きに必死になるのもええがそろそろ生産的なことしれ。藻前の暇な時間をわ
しに分けてもらいたところだよ。ほんと、時給500円でいいから暇な時間わし
の売ってほしいぐらいだ。わしのようにリアルに忙しい人間にはマジで「時は金
なり」である。メタファーじゃなくリアルに「時は金なり」である。てか、仇叩
きもええが肩たたきをしてくれ。肩こりがすごいわ、、、。

>Ray Jackendoff, Foundations of Language (Oxford University Press)
それ↑は正直、学生が読んでも何がいいのか分からないであろう。ぶっちゃけた
ハナシ、センセでもその本のどこがいいのか分かる香具師はほとんどいないと思
う。世の中そんなもんである。


227 :仇鱒:2008/07/15(火) 19:27:48 0
で、日本の環境についてちょいとだけ語ってやるわ。わしは20台の後半に某女
子大で仕事をし出したのだが、学生やめた瞬間に海外の某ジャーナルにサブミッ
トしたら3本いっきにアクセプトされた。実はそのネタはどれも24歳頃のもの
で、藻前ら信じないかもしれないが、わしが生成ぶんぽーをはじめてわずか4年
ぐらいで考えついたアイデアだ(←顔餅にならうと、ちなみにその論文の分離C
P仮説のところを、最近ニューメイヤーがある論文で触れているらしい)。じゃ、
なぜ24歳頃にその論文を海外のジャーナルに投稿しなかったかとゆうといろい
ろ締め付けがあり自由の身になるまで蔵にしまっておくしかなかったのだよ。よ
うするに、いいアイデアも蔵にしまっておかざるをえない状況が日本にはあり、
いざ本質的な議論をしようにもそれを避けたがる状況が日本にはあるとゆうこと
だ。とにかく、「臭い物には蓋」をさせると同時に「出る杭は蔵」にしまわせて
おく状況が日本にはあるのだよ。わしはこうゆった腐った状況を壊すつもりでい
るし、これまでもそうやってやってきた。ある本でもいろいろ書いているが、わ
しは能力のある香具師にはどんどん日の目を見させたいと思っている。能力のあ
る若い香具師にはわしがありったけの愛とチャンスを与える。うむ。

とにかく日本はいろんな意味で閉鎖的である。正直、仇組のような仕事を国内で
やるには限界を感じつつある。島国のイヤなところをほんとイヤとゆうほど見て
きた。わしらのような仕事ならびにわしらのような気質を理解できる香具師は日
本にはない。もう日本はいいと思っている。自浄作用のないところは腐ればええ。
それだけのことだ。


228 :仇鱒:2008/07/15(火) 19:28:42 0
>>225
>こんな感じでいいのか、、よくわからんですorz
わからんことがわかっただけ成長したとゆうことだ。うむ。ま、引き続きがん
がれ。わかれば分かるほどワケワカラン♪くなってくるのが言語が物理現象や
数学と違うところだ。うむ。

>ある例ではコーパスでは×だけど、
コレ↑は実は意味フメーなんだけどな。つーのも、コーパスにはいい例しかな
いわけで、そもそも×な例はコーパスに現れることはできないからな。

それにしても今日もしっかりアレしたりコレしたりゲリチェックじゃなくゲラ
チェックしたりエロエロしたわ。ちかれたよ、、、どてっ♪ 今晩はアノ仕事
をさばかんといかんし、、、。さて、飯喰ってくるかな。うむ。


229 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 22:14:58 0
>>226
> >つーか、仇松の程度が低い
> 仇叩きに必死になるのもええがそろそろ生産的なことしれ。藻前の暇な時間をわ
> しに分けてもらいたところだよ。ほんと、時給500円でいいから暇な時間わし
> の売ってほしいぐらいだ。わしのようにリアルに忙しい人間にはマジで「時は金
> なり」である。メタファーじゃなくリアルに「時は金なり」である。てか、仇叩
> きもええが肩たたきをしてくれ。肩こりがすごいわ、、、。

俺は1行書いた。お前はそれについて5行もレスしている。

どっちが暇か?

230 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 22:18:24 0
>>226
> >要するに仇は逃げ場なしW
> わしらは逃げてるんじゃなくて追いかけてるの。脳内ロジックボード直しとけ。

誰も「お前ら」とか「仇ら」とか言っていないのだが「わしら」に変換(?)しちょる。脳内ロジックボード入ってるか確認し直しとけ。

231 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 23:35:17 0
Q.押し紙ってなぁに??

A.
  ★☆ 毎日新聞 「押し紙(広告詐欺)」のまとめ ★☆ 

毎日新聞 押し紙 画像
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_I1157840329864.jpg

販売店の奥に山積みにされた「押し紙」。
店主さんも隠し場所に苦慮している。

毎日新聞「押し紙」の決定的証拠 大阪の販売店主が調停申し立て 損害6,300万円返還求め
http://www.mynewsjapan.com/reports/436

毎日新聞140万部“水増し詐欺”の決定的資料
http://www.mynewsjapan.com/reports/174
新聞社は“広告詐欺”
 新聞社が強引に公称部数を増やしたがるのは広告料金を高くしたいからだ。実際、
表にもあるように、97年からの5年間で公称部数は増えたが、実売数は減っている。
「毎日は広告効果がない」とよくいわれるが、当然だ。4割は読者に届かないのだから。

232 :(´∀`):2008/07/15(火) 23:38:29 0
>学生やめた瞬間に海外の某ジャーナルにサブミッ
>トしたら3本いっきにアクセプトされた。実はそのネタはどれも24歳頃のもの
>で、藻前ら信じないかもしれないが、わしが生成ぶんぽーをはじめてわずか4年
>ぐらいで考えついたアイデアだ(←顔餅にならうと、ちなみにその論文の分離C
>P仮説のところを、最近ニューメイヤーがある論文で触れているらしい)

嘘はイクないにゃ

233 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/15(火) 23:47:40 0
>>227
> 正直、仇組のような仕事を国内で
> やるには限界を感じつつある。島国のイヤなところをほんとイヤとゆうほど見て
> きた。わしらのような仕事ならびにわしらのような気質を理解できる香具師は日
> 本にはない。もう日本はいいと思っている。自浄作用のないところは腐ればええ。

海外で活躍しれ。

それだけのことだ。

234 :(´∀`):2008/07/16(水) 00:01:36 0
>>232
偽物退散

235 :(´∀`):2008/07/16(水) 00:49:25 0
>>234
偽物退散

236 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/16(水) 01:03:41 0
レスの内容でどちらが本物かすぐわかるだろうから、偽者は気にする必要無し!

237 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/16(水) 01:05:25 0
ここの言語学者の人たちは大人だ

少なくとも他の板の権威(らしき人たち)よりは

238 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/16(水) 01:39:06 0
そりゃ50歳に近い連中もいるわけだからねぇ・・・それでガキだったら困りもの

239 :(´∀`):2008/07/16(水) 01:52:18 0
>>235
偽物退散

240 :(´∀`):2008/07/16(水) 02:00:58 0
オマエモニャ

ま、心の中はいつまでもガキでいたいもんだにゃ

>学生やめた瞬間に海外の某ジャーナルにサブミッ
>トしたら3本いっきにアクセプトされた
うち一本は Linguistic Reviewのやつにゃろ
当時、T北大のN村センセが誇らしげに俺に教えてくれたもんにゃ
目をかけてくれたセンセに恩を仇で返しやがってw

241 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/16(水) 02:14:59 0
仇増すだな

242 :仇鱒:2008/07/16(水) 06:24:51 0
おはよ。

>嘘はイクないにゃ
この前海外にいる学生がニューメイヤーの論文のコピーとやらのpdfかなんかを
送ってくれた。今投稿中の論文なのかもしれん。ま、そんなことどーでもええこと
だけどな。

>目をかけてくれたセンセに恩を仇で返しやがってw
いやいや、恩を仇で返してはいない。わしは仇組の中でも常々ゆっているが、恩は
結果で返せばいいと考えている。結果が全てである。おべっかやイエスマンになる
のが恩を返すことではない。結果しか恩を返すことはできないのだ。てか、わしは
たぶん一般的な日本人より仁義とゆうか義理人情とゆうのを重んじている方である
。わし(ら)のことを表面的に見ている香具師はその逆のように見えるかもしれな
いけどな。ま、それもしゃーない。わしらはいいものはいい、悪いものは悪いと人
を見ず人の言動のみを見て判断するからな。逆に、今の日本は人の言動で人を判断
せず人を見て判断するところがある。これは学問としてあるべき姿でない。で、皮
肉なことにこのような姿勢をつくってしまったのがチョムである。ハッキリゆって
、80年以降のチョムの論文とやらはチョムの論文と分からなければ「なんじゃい
、このデムパは、、、」ですまされてしまうものである。でも、チョムが書いたか
らとゆうのでありがたられ、チョムヲタは読解の日々に明け暮れているのである。
論文とゆうのは中身だけを見て判断しないとダメなのだ。誰が書いているかは無問
題であるのだ。その点、生成の紀要であるLIはダメだ。論文を投稿するにあたり論
文に著者名を入れるなんつーのはアホの骨頂だし時代錯誤も甚だしい。それはどう
でもええとして、とにかく日本はGHQに噛まれてから自分で物を考えることがで
きなくなった。幕末の頃とは大きな違いだ。ハードサイエンスの分野はそうでもな
いが、人文社会系の分野はほんとひどいと思う。思考停止状態である。腐りきって
いる。とくに裸の王様の臭さはハンパじゃない。ま、わしら仇組は海援隊みたいな
もんだ。やるべきことを淡々とやるだけのことだ。仕事をするとはそーゆーことな
のだ。うむ。

243 :かかりちゃん:2008/07/16(水) 15:27:41 0
>その点、生成の紀要であるLIはダメだ

そうかもしれんが、それを言ってカッコいいのはLIに載せたやつじゃろ。
東大に行かないで「東大は駄目だ」と言っている奴みたいなもんじゃん。

244 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/16(水) 22:09:37 0
東大と北大のダメなところを合わせたのが
東北大でつか?

245 :仇鱒:2008/07/16(水) 22:41:00 0
やれやれ、病み上がりの空手はきついわ、、、。で、ちょいとだけ書くと、実は
今、ジョンレノンの69年のライブ映像を見ているのだが、いやはや、あること
知ってビックリした。わしがあまりにもビートルズに無知だからかもしれないが、
ヨーコはジョンと結婚する前既に結婚していたんだな。そんでkyokoという子ども
もいたんだな。わし知らなかったよ。てか、顔餅に送ってもらったビニ本なめる
ように読んでいるのだが、マジでロック少年は海外のロック雑誌を読むに限るわ。
あと、このスレにいる香具師はどーも日本語がヘタなのが多いが、日本語がうまく
なりたいと思ったら「プレイボーイ」を嫁。これマジな。「プレイボーイ」の日本
語は非常にいい。実はわしは二十歳前後の頃、よく「プレイボーイ」を読んで日本
語の文章の構造やわかりやすい文章の書き方とゆうのを勉強した。ほんと、言語学
やってる香具師は日本語ヘタなのが大杉る。マジでワケワカラン文章書くのがウジ
ャウジャいる。くだらんチョムの論文読むなら「プレイボーイ」を読んでまずはわ
かりやすい日本語の書き方をマスターしれって。ちなみに、今必死になって秋頃出
る日本語文法のゲラチェックをしているのだが、正直、音韻論を五十音図から攻め
ているチャプターと日本語活用のところは(ちょっとむずいが)なかなかええ。ち
なみに「日本語の文のかたち」というチャプターでは、かかりの後輩がかかりの
「しかーない」をいい感じで紹介してくれてるわ。ほんと、いいカンジダ。うむ。

246 :(´∀`):2008/07/17(木) 04:46:31 0
>いやいや、恩を仇で返してはいない
なんかの記念論集に仇だけ書かなかった件
>今必死になって秋頃出る日本語文法のゲラチェック
日本は相手にせんのじゃなかったんかいにゃ

俺もロックねたを書くと、ここんとこのヘビーローテションは
Judas Priestの新譜であるにゃ
帰国してからもう100回以上は聞いたにゃが、ひょっとして俺的には
ジューダス史上最高傑作かもにゃ
9月には来日決定とゆーことで、また最前列ゲトせんといかんにゃ〜

かかりしゃんにメール出したのにゃが、着いてないかにゃ?

247 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/17(木) 09:23:49 0
仇はつついても無駄だからほっとけという主旨は理解したけど

248 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/17(木) 18:17:29 0
>>246
ひつこいのは承知でopethは? そか、新譜いいっすか。こんなところでpriestのレビューが読めるとは。
そういや、そちらのほうで10月にmeshuggahの単独公演ありますなぁ。うらやましいっす。

249 :(´∀`):2008/07/17(木) 20:28:55 0
多少プログレがかったデスやゴシック、ドゥーム系聴くんにゃら
Draconian、Persefoneあたりもいけるんでないかにゃ
PersefoneのCoreは20分超えの曲が3曲並んでて壮絶だにゃ
Opethは買ってにゃい
てかヤフオクで買ったOpethのライブDVD、途中までしか再生
できんかったぞ、ゴルァ!
10月といえばWhitesnakeが来るわけにゃが、今回はDef Leppardとの
カップリングということで、どーするか悩むにゃ
デフレパは完全に俺の守備範囲外だからにゃ
WSの新譜も俺的には今市だったしにゃ、むにゃむにゃ

250 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/18(金) 06:08:50 0
昔の話を蒸し返して申し訳ないですが
ちょっと聞いてみたいと思ったので。

>>194で書かれていた提示性の話は理解できました。
ただ調べてると
a. Out of the chaos will come a champion.
b. In the caves on the snow-covered ridges may hide some top Al-Qaeda and Taliban leaders.
c. In will walk a man from Mars.
って文章もあって、a.なんかはちょっと場所性が抽象的であれなんですが
b.は新聞の記事で、明らかに場所をあらわすPPの倒置です。
c.はRochemontの文章なんですが、なぜOKなのかを詳しく説明してくれてませんでしたorz
Chenって人のインフォーマント調査では、倒置と法助動詞は共起可能だとしています。
(助動詞+完了は不可能)
ここまで主張に差が現れるのはなぜなんでしょう。
「人によっては容認できるし、人によっては容認できない」ような構文を調べる時
どんなことに着目して調査したらよいでしょうか。

どなたかのご意見いただきたいです。

251 :仇鱒:2008/07/18(金) 06:33:59 0
わしだ。ちょいとだけ吊られるか、、、。

>ここまで主張に差が現れるのはなぜなんでしょう。
それは、昔からゆわれているように、ロカチブインバージョンはいわゆるスタイ
リスチックな現象であるからだ。つまり、文法性より容認性が大きく関わってく
る問題であるからだ。もっとゆうと、ロカチブインバージョンのような文はそも
そも1文だけで単独で使われるものじゃなく、かならずコンテキストが必要であ
るのだよ。そこで、どのくらいコンテキストがつくりやすいかにより容認性に差
が出てきてしまうのだよ。だからこそ、人によってジャッジがかなり変わってき
たりするのだよ。で、これ以上のハナシは組の仕事とも大きく絡んでくるので語
れないが、このようなスタイリチックな問題を扱うにあたっては、まずは文法性
と容認性の問題をしっかり分けることが肝心だ。まあ、どう分けてどう攻めたら
いいかは仇組の一連の記事でも読んでみれば思考法が分かるかと思う。これは実
は非常に難しい。が、このあたりのことを真剣にやればそれだけで10年は喰っ
ていける。そうゆうもんだ。うむ。まあ、>>250はおそらくマスターの学生ぐら
いだと思うが、まあ、がんがれ。そのあたりのことはちょいとミイラ取りがミイ
ラになる可能性がなきにしもあらずだがやり方間違わなければ大きな獲物が捕ま
えられる。うむ。

252 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/18(金) 06:50:40 0
レス感謝します。

>まあ、>>250はおそらくマスターの学生ぐらいだと思うが
そんな高いレベルではありませんw

それと、coopmansの論文だとかを紹介していただきありがとうございました。
ただ・・・俺には仇〜ってのが何を意味するのか全く分かりません。
身バレする可能性もあってここでは詳しく言えないこと、
何事も自分で調べなきゃいけないこと、
俺の言語学界の知識の無さは重々理解していますが・・・
どうしてもその仇組とやらの論文を読みたいのです。

ヒントだけでも;;

253 :仇鱒:2008/07/18(金) 07:37:18 0
>ヒントだけでも;;
シェケナベイベー。

で、別の解決の糸口を与えてやる。提示性のある文とゆうと他にthere構文がある
わけだ。で、there構文はほとんどどんな法動詞でも受け入れることができる。
で、こっからがポイントなのだが、実は、このthere構文とロカチブインバージョ
ンのハイブリッド的な構文があるのだよ。それが何かとゆうと、Locative Inversion
with Thereとゆう構文だ。どんなヤツかとゆうと、ロカチブインバージョンの前置
したロカチブppの直後にthereがある文だ。具体的にゆうと、こんな↓ヤツだ。
into the room there walked a sexy woman.
で、おそらくだが、このような文では、若干法助動詞の生起がきつくなってきてい
ると思う。そして、さらに法助動詞の生起がきつくなるのが、上で見たロカチブイ
ンバージョンであるのだよ。で、ひとつのポイントとゆうか攻め方として、there構
文とlocative inversion with there構文とロカチブインバージョンの提示性の強さと
法助動詞の生起のしやすさを調べるのだよ。そうすると、そっから提示性と法助動
詞の関係がちょっとだけ見えてきたりする。まあ、ほんと、これ以上は組の仕事の
関係もありもうゆえない。うむ。


254 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/18(金) 07:54:55 0
うわ!!!
何に驚いたかというと
there構文のことは既に色々調べていたからなんです。
ただ、このアプローチの仕方でいいのか確信が持てないで居たんです。
なのでそのハイブリッド構文?のことは知っていました。

またthere構文とlocative inversion with there構文とロカチブインバージョン
これらはそれぞれ違う規則に支配された異なる種類の構文だと述べているのも見かけたこともあります。

>このような文では、若干法助動詞の生起がきつくなってきていると思う
これに関してですが
コーパスに「locative PP+there+auxiliary+be」に相当する文を3例ほど見つけました。
この3例を、例外ととらえる否か・・・

ウチの先生からも徹底的にやれば面白い論文が書けると言われているので
頑張ります。
色々と教えていただき、とても助かりました。
どうもありがとうございました。

255 :仇鱒:2008/07/18(金) 08:26:24 0
こんな↓ニュースがあるのだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000047-spn-ent
まあ、ギター通にはもはや陳腐な内容ではあるが、ええことだ。ちなみにわしは
厨房の頃、中森明菜の「少女a」のギターのリフに萌えていたことがある。そんで
もって工房の頃だったか、スリラーのギターに萌えて一日10時間ぐらいギター
を弾いていた。ちなみにスリラーでギター弾いてるのはスチーブルカサー。もう
ちょいゆうとビートイットでギター弾いてるのはヴァンヘイレン。今考えただけ
でも寒気がするほどすばらしい演奏である。うむ。

ちなみに今わしは「ゲゲゲの鬼太郎」をブルース調にアレンジしたものをコピって
いる。うむ。さて、仕事逝ってこよっと♪

256 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/18(金) 09:13:59 0
生成はほんのちょっとかじっただけだが、なんとなくこのスレを半年くらいロムってたら
仇せんせの本とか論文とかじょじょにわかってきたよ。仇英文法はおもろかった。
>>249
ゴシック、ドゥームはそんなに好物じゃないですが、persefoneはよさげですね。ありがとう
ございますー。opeth新作は、ドラムが変わってバンド全体の色がちょっとかわりましたねぇ。
新しいドラマーはスネアのタイミングがジャストすぎて機械かって思うくらいです。上手いのは
たしかですが、前任の、ちょっとレイドバックした感じがopethの味だったのかも。
>>254
仇せんせの論敵(のまともなほう)、T見せんせも場所句倒置構文について書いてるはず。
あちらのアプローチも、仇センセも言ってたけど、「生成文法をがちで勉強しないとできない」
わけで、なにか得るものがあるかと思いまつ。
>>255
マーティーが45歳になってたってことにびっくりですよ。厨房のころ、countdown to extinctionとか
聞きまくったなぁ。コピーもしたっす。

257 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/18(金) 10:02:51 0

だんだん、ざーとらしくなってきたな、、、、


258 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/18(金) 14:48:01 0
>>256
自演乙

259 :逃走派:2008/07/20(日) 22:16:48 0
ポニョ見てきたが、圧倒された。やっぱ、気合いの入ったばばあ・じじい連中(チョムとか)
には頭があがんねえのかもな。

260 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/20(日) 23:38:13 0
あたりめーだろ

261 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 00:40:21 0
ロリコンの変種

262 :(´∀`):2008/07/21(月) 15:24:36 0
暑過ぎて盛り上がりませんにゃー
てか買ったまま放置していた「24」のボックスセットようやく
見始めたのでしばらくは手が(目が)離せないにゃ

PNAS 105:27
The natural order of events: How speakers of different
languages represent events nonverbally.
Susan Goldin-Meadow et al.

母語の基本語順のいかんに関わらず、身振りで出来事を表す場合は
一様に Actor-Patient-Act、つまり言語的にはSOVの順序が用いられる
という実験結果から、これが人間が事象を表す自然な順序であり、
おそらくSOVが本来の人間言語の語順であること、またサピア・ウォーフ
仮説は語順に関しては成り立たないこと、が示唆されとるにゃ

しゃて、これを生成でいうuniversal baseの問題とどう絡めるべきか、
であるにゃ


263 :(´∀`):2008/07/21(月) 15:35:43 0
>>256
俺はフリードマンがメガデスに入ったことさえ、脱退後に知った程度だにゃ
以前、ジェイソン・ベッカーとCacophonyというユニットを組んでいた頃は
聴いてたのにゃが

264 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 15:50:41 0
> 身振りで出来事を表す場合は一様にActor-Patient-Act、つまり言語的にはSOVの順序が用いられる

その語順は、誰に対して表すかによって影響されないのか?つまり、

 私 あなた 愛する
 私 愛する 彼

みたいなことは起きない?

265 :(´∀`):2008/07/21(月) 16:02:50 0
それ自体は論じられていないにゃが、そーゆー問題ではそもそもなさそうだにゃ
この実験では他者へのコミュニケーションのあるなしに関わらず同じ結果となって
いるので、SOVはcommunicative efficiencyとも無関係であるとされとるにゃ
それでゆーとexperiencer-obj型の場合はどーにゃんか、が興味深いところであるにゃ
ま、一度英語のネイチブとジェスチャーゲームやってみるといいかもにゃ



266 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 18:24:18 0
宇宙人とやってみたいなあ

267 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 18:30:28 0
三流大卒万年准教授は、追試をせずにものを騙る

268 :(´∀`):2008/07/21(月) 19:17:01 0
にゃはは、宇宙人が俺らと同じよーに事態を参与者とその関係に
分けて認知するかどーかがまず分からんけどにゃ
まったく異なった生物進化を辿り、地球人の想像の及ばぬ種類の
知性を発達させていたとするとどーなるか、だにゃ

>>267
カマッテくん乙

269 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 19:39:55 0
>その語順は、誰に対して表すかによって影響されないのか?つまり、
>
> 私 あなた 愛する
> 私 愛する 彼
>
>みたいなことは起きない?

Kayneがイタリア語の方言で人称によって語順が替わるようなことを
いっていた気がする。また、ameslanでは基本語順がSOV、JSLではSVOで
三人称で一致のマーカーが現れる、というのがあった気がする。
これを考えると、上のようなことは言語が関わってから起こる気がする。

270 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 20:26:14 0
出典先が手に入らないので、単なる与太話ですが。

>>262の話が本当だとすると、conceptual structureがSOVに該当する
ようになっていて、Takanoの言うSOVが基本語順という話に都合が
いいのかもしれませんな。

SVOやVSOが発生するのは、syntactic featureによる移動であると。

syntactic autonomyにとっても誠に都合がよろしい。

でも、その議論は信頼できるのかな?

271 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 20:28:58 0
仮にSOVが本来の語順なのだとして、どうしてSOVでない言語があるの?
語順パラメーターがデフォルトではSOVだが何らかの刺激でSOV以外になるとかいっても
ぶっちゃけそうなる利便性がないよね。

272 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 21:07:27 0
今だって人はSVOで話したりSOVで話したりする。
それはどういう理由があるせいなのかな?
そういうことと今の話は無関係?

というか、日記ではSなしというのがあるが、ジェスチャーではSがあるのが普通なのかな?

273 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 22:15:19 0
Vにもいろいろあるよ。Oがないと意味がはっきりしないVも多いだろ?
とすると、OがVの修飾子になっているのかも。それだとOVの順は理解できるね。

274 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 22:17:31 0
現在の品詞や主部/主格の考え方は、原形言語には通用しない話なのかもしれないしねぇ。

275 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 22:23:07 0
>>269
> これを考えると、上のようなことは言語が関わってから起こる気がする。

言語が関わってから・・というのはどういう意味なのか?

276 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 22:32:47 0
>>270
> conceptual structureがSOVに該当する

この場合のconceptualは言語の後それとも前のconcept?

277 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/21(月) 22:35:28 0
267はカマッテくんというより頭がアサッテくんだろ?

278 :(´∀`):2008/07/22(火) 03:43:56 0
むしろ俺は>>270のよーな生成寄りのハナシにはつながらないだろう、と
言いたかったわけにゃが、まずVP構造が [ S [ V O ]]であるとゆーことと、
表層語順がSVOであるとゆーことの間には一対一対応はないにゃろ
逆に表層がSVOつったって、 [ S [ V O ]]以外の基底VPからいくらでも
派生できるわけだしにゃ
んでCS自体がそのまま線形性を持っていてそれが身振り言語に反映される
のか、それともCSには語順なんてものはにゃく、身振りに写像される際に
初めて語順らしきものが生じるのかも分からんしにゃ

んで>>271
上のペーパーで著者らが言ってるのは、デフォ的にSVOがあったとしても
各言語コミュニティの求める機能に応じて語順が多様化する、という程度
のことだにゃ
では逆に OVS/OSV/VOS はなぜ稀なのか、これらの語順が都合のよい
機能がないからとゆーことで済んでしまうのか、が問題になるにゃ
その点、生成的にはもしVP内でSがOより上位に投射されるとすると、
その後の派生でOS語順になるような状況は限られたものになるだろう、と
いうようなことが言えるかにゃ

>>272
どの語順が他の語順より機能的か、利便的かとゆーことはないと思うにゃ
ただ、どの語順であれ同一コミュニティ内で同じ語順を用いることが
適応的なんだとゆー議論は可能だにゃ
ま、通時的になぜ語順は変化するのか、についてヘッドパラメターが
リセットされたとか、機能範疇の素性構成が変化したとか言うのはむしろ
本末転倒であろうにゃ



279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/22(火) 08:53:57 0
>>278
> ただ、どの語順であれ同一コミュニティ内で同じ語順を用いることが
> 適応的なんだとゆー議論は可能だにゃ

スキナーだね、まるで。

280 :(´∀`):2008/07/22(火) 11:03:30 0
にゃ、UGがコミュニケーションに対してdysfunctionalだという
主張への反論としてありふれたものであるにゃ

281 :かかりちゃん:2008/07/23(水) 03:17:09 0
ほう、これはオモロい。home signがほとんどいつもSOVだとか、
SOVは世界の言語の40%とかという事実と無関係だとは思えませんな。

しかし普通の大人がジェスチャーするのにUGの基底語順とか、
デフォ語順を選んでやっているとは思えんし。「○○にXXをあげた」とか
dativeとaccusativeはどうなるのかとか、誰かやらないかな。
こういうネタだとgrant取りやすそうだけど。

ところで本日、バイキンマンセット届きました。
ただいま五歳児とバイキンマンでトトロ見てます。ありがとざんした。

282 :(´∀`):2008/07/23(水) 03:28:02 0
うーみゅ、EMSもそんなに早くないにゃ

俺はメロンパン囓りながら「24」見てるにゃ
今、エア・フォース1がステルスに撃墜されますた!

283 :かかりちゃん:2008/07/23(水) 06:53:14 0
昨日の午後、衝動的にiMac(24インチ)を買ってしまい、それが今日の午前中に着くという
ものすごい超高速配達だったのでどでかいマックとバイキンマンを持ってキャンパス内を
歩きますた。

284 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/23(水) 10:53:29 0
数学的な演算で、

 X plus Y equals to Z

というのを分解すると、

 X plus Y が評価されると Z になる

となる。そこで、今度は、X plus Y は、

 X Y plus

というふうにplusを後置する方式もある。それを日本語的だという人もあるが、
日本語的だと考えない場合でも、つまり、例えば、英語の中においても

 X Y plus
 X plus Y

は何かが違う。さらには、プログラミング言語の多くが

 plus X Y

というような前置方式を持っている。

後置方式では、まず演算されるデータが明示されてから演算の種類がくるが、
前置方式では、まず演算の種類が明示されている。中置(?)方式はその中間形だが・・
そうした方式も基本的には自然言語の方式を踏襲していると考えると、この3者の違いは
どういう意味を持っていることになるのだろうか。


285 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/23(水) 11:00:39 0
ついでに、

plus X Y X Y Plus

いずれも問題ないが、

minus X Y X Y minus

だと、どちらをどちらから引くのかが分かりにくいが

X minus Y

だと分かりやすいように感じるのは既にそういう言語習慣の中にわれわれがいるせいなのだろうか。

286 :見にくいので書き直し:2008/07/23(水) 11:04:49 0
ついでに、

plus X Y
X Y plus

いずれも問題ないが、

minus X Y
X Y minus

だと、どちらをどちらから引くのかが分かりにくい。

X minus Y

だと分かりやすいように感じるのは既にそういう言語習慣の中にわれわれがいるせいなのだろうか。

287 :(´∀`):2008/07/23(水) 15:45:24 0
>>283
LeopardプリインストールMacだと、ウィンドウズで作った
ファイル名やフォルダ名の漢字部分が文字化けしてしまうって
ことないかにゃ?

>>284
X plus Y : SVO
X Y plus: SOV
plus X Y : VSO
と言いたいとこにゃが、X plus Y のplusは前置詞で、いわばX [with Y added]
にあたるからにゃ
日本語の「Yを加えたX」に該当するのはむしろ [[ Y plus ] X ]でないにょ?

5 - 3 - 1:
(5 - 3) - 1 = 1 : pot
5 - (3 - 1) = 3 : subassembly
分かる香具師だけ分かっとけ、にゃむ

288 :仇鱒:2008/07/23(水) 18:37:12 0
やあ、わしだ。ちょいとご無沙汰だ。シャバでシャバダバしていた。で、軽く
レスしてやるな。で、まず、上で表記についてアレコレ書いている香具師がい
るが、まあ、わしんところの学生ではないと思うが、先週まさに自然言語と人
工言語の相関性に関するジュギョーでその手のことを話したのだよ。まあ、日
本語のような主要部末端型の言語は表記としては逆ポーランド記法に相当する
とかな。んで、言語の構造を理解するにあたってブラケッツを使ったりするわ
けだが、意外と学生にはわかりにくかったりするわけだ。で、オーダードペア
をセットセオリチカルに表現してやると学生も「ほう♪」と思ってくれるわけ
だが、でも、少しでも込み入った文を表記するとブラケッツ以上にグチャグチ
ャしてくるわけだ。で、そこで出てくるのが逆ポーランド記法であるのだよ。
まあ、分かる香具師は分かると思うが、逆ポーランド記法だと表記が非常にス
ッキリするわけだ。とゆうのもオペレーターが常に右端にくるからな。つまり
、演算子末端型の表記になるからな。で、この逆ポーランド記法と日本語の表
記から人工言語と自然言語の相関性を見ていったわけだが、まあ、人工言語は
自然言語を基につくっているから自然言語に似てくるのもしゃーないわけだ。
で、究極の人工言語つーと数式があるのだが、たとえば、2+3=5なんかの
「+」は他動詞として扱うことができるのだよ。ま、どうやってやるかはわし
のジュギョーでももぐってみたら分かるとゆうものだ。うむ。(←ジョーダン
だからマジでこないよーに)で、実は今、仕事の関係で心理進化についてちょ
いと本を読んでいるのだが(←生成ヴォケぶんぽープロパーが読むようなもん
じゃない)、それ読んでちょいと思ったことまた改めて書くわ。てか、その前
にそろそろブログ更新せんと。興味深い時事ネタ英語もちょいとみつけたしな
。うむ。

さて、空手逝く準備でもするか、、、。

289 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/23(水) 19:44:55 0
心理進化って進化って言葉の範囲が広がりすぎだよな。
言語進化、文化進化、心理進化と。

290 :(´∀`):2008/07/23(水) 20:30:41 0
たとえば進化言語学と言った場合、(i)言語の進化の研究、(ii)言語現象を生物進化に
なぞらえた研究、の両方があると思うにゃ
(ii)は、統語派生を進化「的」プロセスとして分析するといったことが考えられるにゃ
その点、進化心理学は(i)の意味、進化経済学は(ii)の意味、と他の分野は割と
はっきり色分けされとるにゃ
ま、学術レベルではなく日常レベルで「Mac OSの進化」とかいう言い方をする
のはいいとして、言語の歴史的変化も同様に進化と言う香具師もいてややこしいにゃ


291 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/23(水) 21:08:57 0
安藤貞雄先生から博士第1号を獲った人は誰ですか?

292 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/24(木) 07:50:47 0
see koizumi et al. 2008 for production studies on the word order of double object
verbs

293 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/24(木) 23:37:10 0
言語はどの段階で言語になるんですか?

ヒトが猿の頃はコトバを話していなかったと思いますが、
いったいどの段階でヒトはコトバを話し始めたということになるんでしょうか?

294 :(´∀`):2008/07/25(金) 00:22:00 0
言語はいつ誕生したのか、とゆーことにゃが、それは一部は
言語の定義次第とゆー面があるにゃ
生成的に言えばFLBとFLNが結合してインタフェイスが成立した
段階で人間言語の出来上がり、となるにゃ

295 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/25(金) 00:49:14 0
>>291
たしか地方国立大学の先生してる人。

296 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/25(金) 11:39:01 0
>>294
難しくてわかりませんが、
ウホウホウキーウキー言ってた猿がある日突然、
インタフェイスが成立して

ウホ(主語)アウ(動詞)
キー(疑問詞)ウホ(主語)アウ(動詞)

みたいに自然言語の特徴を持った言葉を話し始めたということでしょうか。



297 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/25(金) 15:48:01 0
んなわけないじゃん。ある日突然??ははは

298 :仇鱒:2008/07/25(金) 18:48:26 0
やれやれ、あちぃわ、、、。脳みそとろけそうだわ。で、シャバがエロエロばた
ばたしていて2ちゃんどころじゃないがちょいと吊られるか。

>生成的に言えばFLBとFLNが結合してインタフェイスが成立した
>段階で人間言語の出来上がり、となるにゃ
ま、その↑あたりのことは、昔わしが『科学』@岩波サヨ書店に書いたが、flb
が認知システムでflnがシンタクスだとしたら、ようするに、アクチュエータと
してのインタフェイスがエマージュして、それで自然言語が系統発生したとゆうこ
とになるわ。ま、複雑系を持ち出すわけでもなく、新しいメカはコスモスとカオス
のエッジでエマージュするものだが、まさにインタフェイスはコスモスとしてのシ
ンタクスとカオスとしての認知システムの境目に発生しているわけだ。まあ、それ
はともかく、言語の進化なんか議論しても何もうるものないわ。ぶっちゃけたハナ
シ、なぜ生成でこうも進化論がはやるかとゆうと、そもそも進化論つーのは歴史学
といっしょでかなり文系チックなガクモンであるからなのだよ。もっとゆうと、プ
ロパンダが入りやすくそれゆえ思弁的な議論にはもってこいなのだよ。だからこそ
、なんちゃって科学である生成ぶんぽーてかミニマリチュムがいろいろと進化論に
色気を使っているとゆうがある。まあ、そうゆうと、生成はその黎明期から進化的
なことについて言及していたと反論もどきをもらうが、ああだこうだゆっても、ミ
ニマリチュムがもはや頭打ちでネタ不足とゆうこともあり禁断の筺である進化論に
手をつけたとゆうだけのことである。それはともかく、その気になったらちょいと
行動主義と進化論について後で語ってみたいと思う。うむ。

299 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/25(金) 20:36:24 0
やってみろ

300 :仇鱒:2008/07/25(金) 21:02:03 0
やれやれ、ガキが「仇、クワガタ捕まえにアソコに吊れてけ」とウザいから
さっき吊れて行ってやったわ。んでもって、ノコギリクワガタの雄1匹とカ
ブトムシの雌1匹ゲトしてきたわ。

てか、蛾の大群のど真ん中にカブトムシの雌がいて、わしがそれをなんのた
めらいもなく捕まえたらガキに「仇、スゲェ!藻前、蛾怖くねぇのか?あん?」
と羨望のまなざしで見られたわ。うむ。ま、蛾の大群はキモいけど怖くはない
罠。うむ。

で、えっと、行動主義と進化論についてちょいとだけ語ると、ようするに適応
行動したものが淘汰されず生き残り、そして不適応行動したものが淘汰されて
あぼん♪されちゃったわけだ。つまり、適応行動したものがアメ(=勝者、強
食)をもらい、不適応行動したものがムチ(=劣敗、弱肉)をもらうわけだ。
そうゆった意味では、行動主義こそが進化を正しく捉えることができ、そして
、ナチュラルセレクションは実は行動主義そのものであったりするわけだ。う
む。そんでもってナチュラルセレクションこそがネ申であり、その意味では行
動主義こそが全てを支配しているのである。うむ。と、まあ、そんなこんなだ
が、ココに出張していきている自称心理学プロパーにはわしにゆことはワカラ
ンだろうな。うむ。

ほいじゃ〜な♪てか、あちぃよ、、、ったく、、、。

301 :(´∀`):2008/07/25(金) 22:44:52 0
>>296
あー、別にサルがヒトになったわけでもにゃく、サル語が
ヒト語になったわけでもにゃいので、そんな心配はいらないにゃ
ホモ・サピエンスがネアンダルタールに取って代わったとゆーより、
両者はしばらく共存していたわけにゃが、両者のFOXP2が同じで
あったことから、ひょっとしてネアンデルタールもFLN、FLBの
一揃えを既にもっていたのかも知れないにゃ
少なくともFOXP2が感覚運動系に影響を及ぼす調節遺伝子だとして、
構音・知覚についてはホモ・サピエンスと変わらなかったという
可能性が残るにゃ
ま、歌うネアンダルタール@ミズン(マイズンと発音してる使徒もいるにゃ)
なわけにゃ
ところがそのFLN, FLBを連結させることができたのはホモ・サピエンスの
ほうだけにゃった、と
チョムはFLN(つまりunbounded Merge)自体が突然変異のようなことを
いっとるにゃが、それは違うにゃろ、とゆーことを俺は先日も力説して
きたわけにゃ

>ある日突然
とゆーのは、比喩的には正しいわけで、このようなFLB-FLNの連結があるか
ないかのall or nothingの問題であるにゃ
いわゆる「言語獲得の瞬時モデル」と「言語進化の瞬時モデル」を近似的に
たてることができるわけにゃ


302 :(´∀`):2008/07/25(金) 22:51:28 0
>>298
言語進化は生成のみならず、いろんな分野でもてはやされとるし、逆に
生成内でも進化やってる香具師はかなり限られとるにゃ
俺が進化がオモローなわけは、生成や言語学だけやってても歯が立たない
テーマであり、他分野との交流を通じて知見を広めたり、逆に生成を他分野に
知らしめたりすることができるからであるにゃ
>>300
その適応行動する能力なり形質がどのようにして次世代に伝わるのか、
が抜けとるにゃ
とはいえ、行動主義=適応主義という大雑把な切り方は胴衣なわけで、
だからこそ適応主義では言語進化は説明できない、という立場と、
行動主義では言語発生は説明できない、という立場がガッチリリンク
するわけにゃ


303 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 01:17:22 0
俺自身は生成擁護派なのだが、言語分析を見ていて、こんなことをしていて
UGの解明に近づけるのか本当に疑問に思うことが多い。「誰」と「なぜ」の語順
のコントラストも全然判断つかないし、wh要素とNPIの語順も全然変化がないよ
うな気がするし。「お互い」やらそれにまつわるbindingの判断も甚だ怪しい。

顔文字氏も言っていたが、日本語のwh-islandもイマイチよく分からないし。

hoji氏がジャッジに関する論文を発表していて、彼の「お互い」批判に関しても
全面的に同意なのだが、当のhoji氏のジャッジ自体がよく分からない。
生成学者はみんな自分のジャッジに自信があるみたいだが、本当にそれは
ある程度の一般性があるのだろうか。
みんながみんな自分のジャッジが正しくて、他の奴らは間違っているみたいな
口調だが、その自信はどこから来るのだろう?
だいたい、こんな怪しいジャッジに基づいた議論を考察する価値はあるのだろ
うか?

いや、単純素朴でバカな意見を書いていると自分でも思うんだが、どうも
kurodaのdissを読んだ時のような「きらめき」がないんだな。処理不能に
近い例文を扱う意義が分からない。

だから、>>302のような方針で、ちょっと大局的に自己を見渡す必要は
あると思うな。



304 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 01:42:05 0
>>303
お前、自演してるの丸分かりだぞ>顔文字
改行の仕方が全く同じwww
ばーかw

305 :(´∀`):2008/07/26(土) 02:27:23 0
ハァ? アホかww

306 :(´∀`):2008/07/26(土) 02:44:49 0
ま、この暑さのせいで304のような脳炎患者が出るのもしかたないとして
>>303
>みんながみんな自分のジャッジが正しくて、他の奴らは間違っているみたいな
>口調だが、その自信はどこから来るのだろう?
ずーっと以前に言ったことがあると思うにゃが、極論すればどの判断が正しいかは
どーでもいいわけで、もし事実がこうだとすればこういう説明ができる、逆に事実が
こうなら別のこういう説明ができる、という論理の鉄壁性が理想であるにゃ
データに過度に依存していては真の理論言語学とは言えないし、他の分析を批判するのに
違う判断を持ち出してきてもナンセンスなわけにゃ

ま、こーゆー危険思想を垂れ流せるのも2chならではであるにゃ、にゃははは

307 :かかりちゃん:2008/07/26(土) 02:53:23 0
>wh要素とNPIの語順も全然変化がないよ うな気がするし。

イワレッチマッタイ。自分の判断が絶対だと思っていないし。生成文法では論文を出す時に
理論はもとより、理論を作るもとになった判断も「これでいいでしょうか?」って
readerに聞いているみたいなもんかと。whとNPIの判断は微妙で、けして白黒ではない。
でも「誰が何も読まないの?」は*で「何も誰が読まないの」がOKってなっている
判断は間違いと自信をもって言えるんじゃないの?

あたらしいmacは24 inchもあって、新品macの匂いが部屋中にあふれております。
winのファイル名の漢字ってのは、、、わかりませんな。win持ってないし。
それより嫁ハンに内緒でコッソーリ買ったんだけどばれてしまいまして、「これは違うんだ」
という言い訳で押し通しております。

308 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 04:24:12 0
>>305
釣りにひっかかるとはさすがに大した実績もないヘタレ野郎だな

309 :(´∀`):2008/07/26(土) 04:26:33 0
ハァ? アホかww

310 :(´∀`):2008/07/26(土) 04:28:27 0
どうせ僕は三流私立大卒の『大した実績』もない准教授ですにゃ

311 :/:2008/07/26(土) 08:07:46 0
>>307
>生成文法では論文を出す時に
>理論はもとより、理論を作るもとになった判断も「これでいいでしょうか?」って
>readerに聞いているみたいなもんかと。

そういう論文の問題点は、まず、当該言語のネイティブスピーカーで
ない人間にとってはその論文は読んでも意味のないものになるという
こと、さらには、そのような、事実かどうか判然としない「データ」に
基づく論文が数多く発表されていると、言語学というのは当てにならない、
ばかばかしいものだという認識が世間に徐々に広まっていってしまうこと、
です。

312 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 08:51:06 0
数量化・客観化されていないために主観的になってしまうということ

言語自体が客観できないものであるということ
とは
違うことだと思う。その辺りの変革をしないとただの家元制度で終わってしまう

313 :仇鱒:2008/07/26(土) 19:32:14 0
わしだ。脳が完全にとろけてるわ。んで、言語の進化についてはまた改めてレス
したいが(←わし自身とくに進化論に興味があるわけじゃないが、職場の都合上
その辺りのものはデフォでフツーに読んでいる)、その前に家元制度について触
れてみたい。で、まず、家元のチョムてか現在のミニマリチュムだが、狂ってる
から正直相手にするのもヴァカらしい。ま、そんなことは今更ゆうまでもないが
。うむ。で、>>312が仮説の定量化がどうのこうのゆってるが、おそらく何も本
質的なことをしらないでことば遊びしているだけだろう。で、ちょいと家元のア
ホチョムてかミニマリチュムてかフェイズ理論について語るが、はっきりゆって
糞である。まあ、どの程度糞かは秋口に某雑誌から出る仇組の論文を見てみれば
ええ。で、それはええとして、フェイズは命題だとアホチョムはホザいているわ
けだが、そもそもシンタクスとゆう形式的なものに命題なんつー機能的てか意味
論的なものを斟酌している時点で、ハッキリゆって論点先取り。つまり、統語操
作は機能的なものに駆動されてるとゆってるにすぎない。で、この時点でもはや
形式言語学を標榜する生成ぶんぽーは終わってるのだよ。そーゆーことをミニマ
リチュム萌えのヴァカ連中もそろそろ気づかんといかんのだよ。てか、アホチョ
ムはオカラレンス素性なんつーヴァカ素性を想定してそのヴァカ素性が移動を駆
動させるとかホザいているわけだが、正直言って逝って吉幾三。ちゅーか、逝っ
て吉野家の牛丼大盛りつゆだくネギ多めである。うむ。てか、フェイズなんてネ
オレキシカルサブアレイだし、オカラレンス素性なんてネオepp素性にすぎん。
やってることがまったくもってパチンコ屋の新装開店そのもの。ま、そんなこん
なだが、世間に生成がヴァカだとゆう噂が広まりかねないとスラッシュのおっさ
んがゆっているが、そもそも生成内部でもミニマリチュムがヴァカそのものだと
ゆう現実をもっと定着させんといかん。ま、そんなことを思う土曜の熱帯夜の今
日この頃だったりする。うむ。

314 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 21:34:59 0
>>313
>どの判断が正しいかはどーでもいいわけで、もし事実がこうだとすればこういう説明ができる、逆に事実が
>こうなら別のこういう説明ができる、という論理の鉄壁性が理想であるにゃ

どんな素性が正しいとか看板のかけ替えに過ぎないとかはどうでもよくて
その理論で新しい知見があればその理論は是認されるというミニマリチュム萌の人がいたら
仇鱒はどう反論する?


315 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 22:07:31 0
短期的でもいいから整合性のある、仇鱒なりの理論構築して見せない限り負け犬の遠吠え
人の理屈をアホだのウジだの呼ばわるから、その理由を尋ねれば「ごみーん」と言って逃げる
「どうだ、お前らには分からないだろうが」と昔からの話をさも新しいことを思いついたように言い
蒸し返しになっているのも知らない・・・頭が弱い犬ほどよく吠えるってことな


316 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 22:09:01 0
>>305
顔文字氏に間違えてもらえるなんて光栄だね。

>>306
正直、論文読んでる時は「ま、いっか」ですむんだが、
やっぱり初学者に教える時には「おぉっ」って思ってもらいたい
じゃない?自分の感覚とデータが適合すれば、分析にも興味を
持ってもらえそうだし。なんか、反応がイマイチなんだな。

きれいな理論があれば、データは難しくなくていいんじゃないかと
思う。いろんな意味でfukui先生は優秀な人だと思うんだが、彼の
データの扱いは注意深くていいなと感心している。

317 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 22:14:06 0
>>307
かかりさんは遊魂の人だと思っていたのだが、もうちょっと北の
語順制約の人?こんな業績ある人にコメントがもらえてありがたいん
だけど、その例文のコントラストが分からないんだな。いや、「ウソ
つき」って言っているんじゃないよ。3、4人に1人は納得する人が
いるのは確認しているし。

でも、たまには「そうそう」って同意したいじゃない。やっぱり
自分も日本語ネイティブなんだし。

>>311
もうちょっと詳しく話してはもらえないだろうか?



318 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/26(土) 22:15:30 0
>>311
旧帝大(編入されたのは最近だがw)出身の教授さんの間違いでは?
ニセモノ??

319 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 00:08:29 0
誰にレスしてんだお前

320 :かかりちゃん:2008/07/27(日) 00:14:23 0
>>317
あまり正体をバラすのは気が引けるのだが、それは間違い。
北じゃないんだなー微妙にw

321 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 01:51:36 0
>そもそも生成内部でもミニマリチュムがヴァカそのものだと
>ゆう現実をもっと定着させんといかん。

んなこた皆知ってるっていうか、MITの学生は誰もシンタクスやらなく
なったし、長年の子分Lasnikとかですらついていけんと公言しとるし。
今更フェイズ叩いて何になるのかね?



322 :かかりちゃん:2008/07/27(日) 03:35:46 0
偽物(>>320)が出とる。

>もうちょっと北の 語順制約の人
って誰じゃ?大都市の人?

まあ、/のオッサンが性懲りもなく同じ蘊蓄を垂れとるが、
どんな調査をしても、結局は「判断を含めて読者に問う」というのは仕方のないことだと。
「言語学だけ、生成文法だけ、チョムスキーだけおかしい」ってのは突拍子もない語弊で、
得られた実験結果が実は間違いで、後に別の理論が出て来た時に「この実験の
ここが駄目だったから、こういう結果が出て来た」ってことになるのはよくある事。

言語学ではRossの島の制約違反は60's当時は*だった。ECP違反みたいな
「もっと悪い例」が出て来て、初めてargument extractionは??になった。
理論が発達しなければこういう微妙な観察は出てこなかった。理論があるから
初めて見える事実は沢山あり、アンケートなんかとっても、そんなもん、
屁の役にも立たんでしょう。

whとNPIのinteraction自体は私の論文が最初ではなく、先行研究もあるし、私が書いたちょっと
後に同じような事をやっていた人もいる。から、
>3、4人に1人は納得する人が いる
よりは居るだろうな。




323 :/:2008/07/27(日) 07:30:26 0
>>322
>得られた実験結果が実は間違いで、後に別の理論が出て来た時に「この実験の
>ここが駄目だったから、こういう結果が出て来た」ってことになるのはよくある事

もちろんです。私が批判しているのは、実験と呼べるようなことを全く
していなくて、文法性に関する自分自身および自分の周辺の二、三人の
判断だけに基づいて論文を書いているような人たちです。


>アンケートなんかとっても、そんなもん、
>屁の役にも立たんでしょう。

この「議論」は前にもしましたね。
前に書いたことを繰り返すのも面倒なので、Carson Sch"utzeの本、および
Wayne Cowartの本を読んでくださいとだけ言っておきます。

324 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 10:03:14 O
生成は迷走はするが進歩はしない。
認知科学実験から明らかになる事実の前に平伏す他あるまい。

325 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 10:55:52 0
>もちろんです。私が批判しているのは、実験と呼べるようなことを全く
>していなくて、文法性に関する自分自身および自分の周辺の二、三人の
>判断だけに基づいて論文を書いているような人たちです。

それの、どこがどう悪いの?
煽りじゃなくてマジで聞きたい

とりあえず、自分が変な判断の論文読まされてうざい、ってのは
わからんでもないけど大問題でもないよね。その論文ゴミ箱に
ぶち込めばいい話だし。

「心理学者に見下される」? こっちが何したって見下そうとする
心理学者はいなくならないよ。自分が特定の心理学者を納得させるのに
グラフや統計が必要、ってのならわかるが、心理学者向けに論文
書いてない人に何をいってもねえ。

もっというと、/は、日本語の論文を読んで、それが自分の直観とも
ぴったり合うコントラストを元に真っ当な議論をしている場合、
「でもこいつはアンケートとってないから駄目、ゴミ、クソ」と
断罪するわけ?

326 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 12:03:50 0
ただアンケートやればいいってわけではないと思うよ。
アンケートっていうものも、がっちり考えて予備アンケート何度もやってからでないと、ただの擬似科学。

2、3人で考えて論文書いて悪いということは心理学にだってないよ。
ただし、その場合は、2、3人にしか賛成してもらえないかもしれないという覚悟がいるね。

主観ということは基本、そういうものだよ。2、3人で考えた。すぐに100人に認められないから
社会が悪い!というのは、その覚悟のない連中のいいそうなこと。

2、3人の主観が世界的に承認されるものになるかどうかは、それ以後によること。
正しいものは生き残る。それだけ。

主観を客観化するべきだと思うのなら、それには長いこと検討されてきた方法がある。
それをブラウズするのもいいかもね。でも、ただ、アンケート?それはないと思うよ。

327 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 12:11:21 0
栄枯盛衰、諸行無常。誤った進化も進化史にはたくさんあるしね。なんまんだぶ、

328 :/:2008/07/27(日) 13:17:54 0
>>325
> >もちろんです。私が批判しているのは、実験と呼べるようなことを全く
> >していなくて、文法性に関する自分自身および自分の周辺の二、三人の
> >判断だけに基づいて論文を書いているような人たちです。
>
> それの、どこがどう悪いの?
> 煽りじゃなくてマジで聞きたい

それは>>311に書きました。

> もっというと、/は、日本語の論文を読んで、それが自分の直観とも
> ぴったり合うコントラストを元に真っ当な議論をしている場合、
> 「でもこいつはアンケートとってないから駄目、ゴミ、クソ」と
> 断罪するわけ?

いいえ。前にも書きましたが、賛成してくれないネイティブスピーカーが
いるとは思われないほど明白な判断に関しては、アンケートその他の手法を
用いて補強をする必要はないと思います。

329 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 14:54:28 0
文として適当であるという基準て、どういうものがあるんだろ?
言葉だから「通じる」ということが基準だと言えば状況次第になり、
そうでないとしたら通じなくても適当である文というのもあり得るし・・・
そういう基準の確立がされるために文法学があるのだろうけれど、
その文法が今度はどういう基準で成り立っているかが論議される・・・

330 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 15:20:52 0
>そういう論文の問題点は、まず、当該言語のネイティブスピーカーで
>ない人間にとってはその論文は読んでも意味のないものになるという
>こと

なんで「読んでも意味のないものになる」のかさっぱりわからん
逆に言うとネイティブだったら意味が出てくるのか?論文読むときの
「意味」の概念が違うのかね。

>言語学というのは当てにならない、
>ばかばかしいものだという認識が世間に徐々に広まっていってしまうこと

「世間」ってどこさ。この手のslippery slopeを喧伝するのって
俺はアンチチョムスキーの中ニ病言語学者ぐらいしか知らないんだが。

>賛成してくれないネイティブスピーカーが
>いるとは思われないほど明白な判断に関しては、アンケートその他の手法を
>用いて補強をする必要はないと思います。

「賛成してくれないネイティブがいるとは思われないほど明白」ってのは
誰がどうやって(アンケートもとらずに、笑)判断するのさ。

331 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 15:31:48 0
アンケートとればいいのかよ?
それじゃまるで、そこらのピーティーエーw

332 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 15:36:23 0
>>330

信頼性のあるアンケートのために何が必要か言ってみなあ
それがまともなら話聞いてやっからよw

333 :(´∀`):2008/07/27(日) 17:54:39 0
やでやで、常置と缶駄のハシゴして帰ってきたにゃが、こっちのほうがかなり暑いにゃ
てか俺が留守の間に偽物出杉

ネーチブスピーカーにいくらきいたって、例文の文法性なんか分かるわけないにゃ
文法性は理論が決めるのであって、ネーチブはただ「いい」「わるい」という印象
しか持ち得ないわけにゃ
その「わるい」という直観が文法の問題かどーかは研究者が自分で分析して自分で
決めるしかないにゃ
極端なハナシ、ネーチブ全員が「わるい!」と思ったって、それを文法的と
しておき、何か別の理由で悪く感じられるのだとする分析をさしあたっては
採用しておくべき場合もあろーにゃ

334 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 18:58:58 0
なんだか本物にしてはキレが今少しの感じだが


では、文法性とは、哲学・美学みたいなもんであって、いわば「文とは何か」
についての整合性のある理屈の構築であるとみなしていいのかな?


335 :/:2008/07/27(日) 19:39:36 0
>>333
もちろんその通りです。文法性と容認性を区別する必要はあります。

>>330
> なんで「読んでも意味のないものになる」のかさっぱりわからん
> 逆に言うとネイティブだったら意味が出てくるのか?論文読むときの
> 「意味」の概念が違うのかね。

ネイティブスピーカーでない人にとっては、その論文で事実として
述べられていることが実際に事実なのか、少数の人の思い込みに過ぎない
のかがわからないから、その論文を読んでも何も得るところは
なさそうだ、ということです。読者がネイティブスピーカーである場合
は、事実か、そうでないかを自分で判断しながら読むことが可能なので、
読む意味がないとまでは言えないと考えました。

> 「世間」ってどこさ。この手のslippery slopeを喧伝するのって
> 俺はアンチチョムスキーの中ニ病言語学者ぐらいしか知らないんだが。

言語学を専攻すべきかどうか迷っている大学生、言語学に割り当てられる
資金その他の量に影響を及ぼす立場にある人たち、などです。
後者には、言語学と資金その他を争奪することになる他分野の研究者も
含まれます。

> 「賛成してくれないネイティブがいるとは思われないほど明白」ってのは
> 誰がどうやって(アンケートもとらずに、笑)判断するのさ。

論文の執筆者が、自分の直観に基づいて判断することを想定しています。
例えば、日本語のネイティブスピーカーなら、「私は学生だ」という文の
容認性に異を唱える人はいそうにない、と判断できるはずです。

336 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 20:18:06 0
> 文法性と容認性を区別する必要はあります。

それはいいのだが、どのように、どこまで区別できるのだろうか?
ある文について両者が食い違う場合を想像することは比較的簡単にできるが、
では、容認性ゼロの文法性はあるのだろうか?と聞かれたら?

337 :かかりちゃん:2008/07/27(日) 20:20:35 0
>論文の執筆者が、自分の直観に基づいて判断することを想定しています。

それでよしと。

338 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 20:22:10 0
ある彫刻家が自分の感性に従って「素晴らしい」ものを創り上げたが、誰もいいとは思わなかったとしよう。
芸術は誰かの喜びになればいいのだとすれば、彫刻家自身が喜んだのよしと言えるし、芸術は何かの役に
たたなくてはいけないという代物でもない。同じことが言語とその文法についても言えるだろうか?

339 :/:2008/07/27(日) 21:26:59 0
>>337
賛成しないネイティブスピーカーがいるとは思われないような明白な
ケースに関してはあなたも私も同じことを考えているわけです。
前にこの議論をした時にも申し上げた通りです。

340 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/27(日) 22:53:02 O
生成は何も事実を生成していない言葉あそびである

341 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 02:38:35 0
↑↑

342 :かかりちゃん:2008/07/28(月) 06:25:51 0
>賛成しないネイティブスピーカーがいるとは思われないような明白な
>ケースに関してはあなたも私も同じことを考えているわけです。

だからそれでいいじゃん。

ちゅうか、判断がグレーだと思われるような文があって、
そのアンケートだかをやってグレーだってことがわかったとする。

で?

343 :/:2008/07/28(月) 07:39:16 0
そのグレーと問題にしているグレーでは、グレーの意味が違います。
まだ、わかってもらえませんか?

344 :/:2008/07/28(月) 07:44:58 0
>>342

これも前に書いたことですが、アンケートを行なうことの主な意義は、
統計処理が可能になる点にあります。例えば、論文の筆者およびその
周辺の数人が「タイプAの文はタイプBの文より容認度が落ちる」と感じた
としても、その感覚が、当該言語のネイティブスピーカーの多くに
共有されうるものであるのか、あるいは少数の人間の思い込みに
過ぎないのかは俄かには判然としません。しかし、適切な実験計画
に基づいてアンケートなり何なりを行い、その結果に統計的検定を
施せば、その点がある程度はっきりする。そうなれば、>>311に書いた
ような問題は生じなくなる、ということです。

345 :/:2008/07/28(月) 07:45:34 0
>>343を書いたのは私ではありません。

346 :かかりちゃん:2008/07/28(月) 08:00:52 0
>>344
> 適切な実験計画に基づいてアンケートなり何なりを行い、その結果に統計的検定を

「何なり」とは何だね?

また、「適切な実験計画」がほんとうに適切である保証はどうなるのかね?

アンケート・統計が正しいと信じ込んでいるようだが。

347 :/:2008/07/28(月) 08:18:30 0
>>346
> > 適切な実験計画に基づいてアンケートなり何なりを行い、その結果に統計的検定を
>
> 「何なり」とは何だね?

心理学者がやるような、もっと実験ぽい実験のことを念頭において
いました。

>
> また、「適切な実験計画」がほんとうに適切である保証はどうなるのかね?

実験計画に関する入門書のようなものをよく読み、それでもまだ自信が
持てなければ、統計の専門家に相談するとよいと思います。

348 :かかりちゃん:2008/07/28(月) 08:45:47 0
>>347
> 心理学者がやるような、もっと実験ぽい実験のことを念頭において
> いました。

心理学の実験だって何もないところでやるわけではないじゃん。
何を独立変数にするかを決めるのは研究者だということを思い出してちょ。

もう少し言えば、言語の場合、
そういう独立変数として扱えるものが余りないのと違うかね。
ほとんど自分たちにとって自明なものを独立変数にできるかっていう問題だが、
わかるかな?

> 実験計画に関する入門書のようなものをよく読み、それでもまだ自信が
> 持てなければ、統計の専門家に相談するとよいと思います。

自信がないとかの話をしているわけじゃない。
実験計画の入門書を読めというなら、独立変数をどうするか問題であること
わかりそうなもんじゃん。え?

統計の専門家は言語学を知らないわけで、統計のあり方は言えても
独立変数を選んではくれないけど、いいのかな?

その程度の理解?

349 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 08:49:18 0
/はそこまで考えてないW

350 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 08:53:55 0
>例えば、論文の筆者およびその
>周辺の数人が「タイプAの文はタイプBの文より容認度が落ちる」と感じた
>としても、その感覚が、当該言語のネイティブスピーカーの多くに
>共有されうるものであるのか、あるいは少数の人間の思い込みに
>過ぎないのかは俄かには判然としません。

仮に、/が、自分では異論の余地が全くないほど明白と感じるコントラストが
あって、それを他の誰かがアンケートで調べたら統計的に全く差が出なかった
とする。

反応の可能性としては

-そのアンケートのやり方がまずかったからだ
-日本語話者内にも異なる文法を持っているのがいるのだ
-/が明白だと感じた差は/の思い込みに過ぎないのだ

などなどか?で、問題は、それって、「アンケートの結果」が
「ある言語学者の内観」と置き換わったとしても、実質的に
どれほど違うね?上の三つの可能性のどれが正しいかなんて
「俄かには判然としない」んじゃ?

351 :/:2008/07/28(月) 09:03:30 0
ですから、誰が正しいかを最終的に判断するのが目的ではなく、
感覚的というか主観的というかの適合判断(文法性はともかく容認性だけであっても)を
思いつきに近いようなレベルではなく、もう少しはっきりさせる方法があるべきだと
言っているのです。

そこのところいいですか?

352 :350:2008/07/28(月) 09:32:43 0
>ですから、誰が正しいかを最終的に判断するのが目的ではなく、
>感覚的というか主観的というかの適合判断(文法性はともかく容認性だけであっても)を
>思いつきに近いようなレベルではなく、もう少しはっきりさせる方法があるべきだと
>言っているのです。

ですから、アンケートがその「もう少しはっきりさせる方法」になり得るとか
思っちゃってんの?と聞いているわけです。統計処理すれば解決とかおめでてーな、
と言っているのです。

そこのところいいですか?

353 :/:2008/07/28(月) 09:36:05 0
>>351を書いたのは私ではないです。冗談なのか、何なのか、わかり
ませんが、紛らわしい。

354 :/:2008/07/28(月) 09:39:05 0
おめでたいのは名無しで無責任なことを書き込む人の方ではないですか?

統計処理すれば何でもOKだと言ってはいないのに曲解しないでください。
そう聞こえたとしたら、そうではありません。

ただ、個人もさまざまある中で多くの人の意見を聞いてみれば(適否だけでなく)
そういうアンケートになっていれば、2、3の研究者では気がつかないような点が
浮き彫りになる場合もあると思うのですよ。

例えば、ある構文と別のある語とが思わぬ所でよく似た使われ方をしていたとか。
そういう発見のためにも2、3人でこもってシコシコやっているだけではだめだろうと言うのです。

そんなこともわかってもらえませんか?

355 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 10:18:36 0
354が本物かどうかはわからんけど(そしてどうでもいいけど)
あと2chの名無しとコテハンにどれほど責任云々の話もあるのか知らんけど

>ただ、個人もさまざまある中で多くの人の意見を聞いてみれば(適否だけでなく)
>そういうアンケートになっていれば、2、3の研究者では気がつかないような点が
>浮き彫りになる場合もあると思うのですよ。

話が全然変わってきてるな笑
アンケートとった結果として新しいことがわかればそれはもちろん
いいんじゃない?で、アンケートにそういう可能性があるのはあるんだろうし。

しかしその程度のことなんだったら、それは研究手法の一つとして
個人が自分にとって一番有益だと思う方法をとればいいだけだろ?
「2、3人でこもってシコシコやっている」人達を批判する理由には
全然ならんだろ。「2、3人でシコシコ」が、原理的にそういう発見を
することが絶対ありえない手法ってことは当然いえないし。逆に
アンケートとれば即そういう発見がぼろぼろ出てくる、ってこともない。



356 :(´∀`):2008/07/28(月) 10:19:40 0
>2、3の研究者では気がつかないような点が 浮き彫りになる「場合もある」
ってことにゃら、個別に対応するしかないにゃろ
つまり、特定の研究に対して、アンケートとったら元の主張に反してこうなりますた、と
具体的に批判すべきであって、一般にアンケートに基づかない研究は信用できにゃいと
いうことにはならないにゃ(ということは/も分かってるのだろけどにゃ)
だからたとえば誰のどの研究がそーゆー批判に晒し得るのかを言えばいいネタフリに
なるのに、一般論ばっかだからいつまでも続くよ平行線♪


357 :/:2008/07/28(月) 10:21:06 0
>>353
アンケートとりますか?

358 :(´∀`) :2008/07/28(月) 10:23:18 0
>>356
こら、誰にゃ?

359 :/ :2008/07/28(月) 10:27:19 0
>>355
> 話が全然変わってきてるな笑

変わってきてはいません。そういうこともあるということを言ったまでです。

>>348 は大切な指摘だと思ったのでどうレスしようか考えているところなのに
偽者がやたらでるようです。

360 :かかりちゃん:2008/07/28(月) 10:28:32 0
逃げずに!

361 :(´∀`):2008/07/28(月) 10:30:15 0
>>358
こら

362 :かかりちゃん:2008/07/28(月) 17:08:41 0
>>346 >>348 >>360は偽物。カオモチ氏やスラッシュの人にも偽物が出ているみたい。
ちゅうか一人の偽物がほとんどの議論をしている?



363 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 18:20:08 0
名無しで書いてるのは誰のホンモノ?

364 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 18:53:17 0
ツチノコかかり

365 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 19:12:22 0
>ちゅうか一人の偽物がほとんどの議論をしている?

だとしたらそれなりに面白い奴だな
もっとやれ笑

366 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 19:25:57 0
 ↑ 誰にゃ?

367 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 20:49:56 0
ああ俺俺
ちょっと事故っちゃって大変なんだ
300万振り込んでくれない?

368 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 21:02:22 0
よっしゃ、口座教えろ!

369 :/:2008/07/28(月) 21:16:26 0
>>354>>357>>359を書いたのは私ではありません。それから、今後、
このハンドルネームで書き込む人は全て私ではありません。もうやめます。

370 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/28(月) 22:46:42 0
て言うか、トリップ付ければ偽物出ないじゃん。
まさかトリップの付け方分からんの?

371 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 00:07:38 0
>>369は私ではありません

偽でもなんでもいいから続けてよ、面白いから

372 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 01:16:20 0
↑ 誰にゃ?

373 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 01:40:29 0
ですから、私ではありません!

374 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 04:14:30 0
言語は規則ではなく規則性だって本に書いてあったんだけど



そうだねー そうだよー

375 :仇鱒:2008/07/29(火) 06:52:47 0
やれやれ、シャバがバタバタしていてまだまだ夏休みモードになれないわ。で、
ヴァカ議論の輪に入るのもアホらしいから適当に書くが、まず、内省<だけ>を
頼りに論文書いているうちはサイエンスとはゆえんとゆうただそれだけのことだ
。今日日、内省<だけ>でデータを採取しているガクモンなんて生成以外にねぇ
わ。だから、内省<だけ>で議論を構築しているうちは生成ぶんぽーはたとえ科
学だとしても特殊な科学であり、たとえ学問だとしても極めて特殊な学問である
のだよ。それだけのことだ。同じことを繰り返すようだが、行動主義を否定した
かに見えた生成ぶんぽーがデータの採取では<<一人称の行動主義>>ともゆえ
る内省におんぶにだっこしているところにそもそものボトルネックがあるのだよ
。だからとゆって生成ぶんぽーが内省というアプローチてか方法論を否定するこ
とはできない。なぜならば、内省を棄却したら生成ぶんぽーは生成ぶんぽーでな
くなってしまうからだ。だから、メソドロジカルナチュラリズムとゆうある意味
科学的な手法をとっているにも関わらず、その根底では非科学的(とゆうか非現
代科学的)な内省とゆう主観的なものを使っているところにそもそもの問題があ
るとゆえるのだよ。今日日、内省を使って議論をしているのは文学と生成ぶんぽ
ーと美術学だけだ。そんなもんだ。だから、ツチノコかかりのゆうように、内省
を否定することはできない。コレは当たり前だ。いちいちゆわんでも分かること
だ。でも、内省<だけ>ではダメなのだよ。これはスラッシュのおっさんがゆう
通りだ。てか、かかりや、「ニョロ」つけれ。うむ。

376 :仇鱒:2008/07/29(火) 06:54:21 0
あと、言い忘れていた言語の進化のハナシを軽くするが、言語の個体発生つーの
は、ある種の原始反射であると思う。つまり、本能の一種だ。でも、言語の系統
発生については、原始反射とか本能とゆう考え方では片づけることができないの
だよ。で、実はココがポイントであるのだよ。ココが分からずに言語の発生と進
化についてああだこうだゆってもしゃーないのだよ。あと、言語の系統発生の問
題は邪馬台国の問題と根本的には変わらない。ようは解釈学である。うむ。

さて、朝飯くったらちょいとブログ@スレ<11>更新すっかな。
ちゅーか、やぱ、朝のラジオ体操はええ罠。うむ。

377 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 08:19:02 0
急速に平凡な話になってきた・・・

378 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 10:22:24 0
ムチの一人ヨガリほど怖いものはないとも言うぜ

379 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 23:34:21 0
文の適否だけだと1かゼロだよな
でも、ここでも「うーん、だいたい適合」とか「多分だめ」とかいうのあったろ
そういうとき、1か0じゃなくて、0.6とかって数値で仮判断しておいたとしよう
そしてもともとの文の一部を変えたら、その仮判断値が0.85になったら、
変えた部分がそのまま0.25ではないにしても、改善に関係は有るだろうと言える
こういう情報があると嬉しいときってないのかな
そういう微妙な差追っかける必要ねぇの?
俺なんか有ると思うんだけど、ここのゴリゴリ連中はそれも不要なのかもな

380 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 23:40:09 0
実際には、ここの連中もそういう?のとき、ここで例文出してアンケートとってるじゃね?
自分の判断でも何となく不確定だなと思うようなときに人に聞いてみる
10人も答えてくれりゃ立派な統計よな、ある意味。違うか

381 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 23:53:58 0
ついでだから

>>379みたいな変更の仕方がA〜Eまで5通りあったとするわな
それを30人に聞きましたと
そうしたら平均で
Aのとき+0.25, Bのとき+0.3, Cのとき-0.1, Dのとき+0.25, Eのとき-0.3評価が変わったと
これはあくまでも平均での変化だが、30人それぞれ少しずつ違っていて
ある香具師はAとCがプラス、別の香具師はBとCがプラスみたいになったとするだろ

そうしたときに、「なんだ皆意見が違うじゃん」と結論するのは早計
30人の中にも類似した評価する香具師もいる
これだけでも統計学的はいろいろわかることがあるんじゃねぇのってのさ

スラッシュのおっさんみたいに「統計とらないと言語学が信頼なくす」なんて思いはしねぇけど
エロエロ便利な場合も有るわけ

そういうのも要らねぇよっていうわけか

382 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 23:55:35 0
つまりだな、主観でけっこうだが、主観を構造的に見るってこともできるってこと

おっと「構造」なんていうと構造主義は・・・とかボケかます香具師がいるスレだったか

383 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/29(火) 23:57:49 0
論理学っぽくはあっても自然科学的じゃねぇのが生成だったっけ? は

384 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/30(水) 09:35:54 0
>そうしたときに、「なんだ皆意見が違うじゃん」と結論するのは早計
>30人の中にも類似した評価する香具師もいる
>これだけでも統計学的はいろいろわかることがあるんじゃねぇのってのさ

自分が言語学で何を調べて何を主張したいかってことが問題でしょ
「日本人の中で、どれぐらいの割合の人間が文Aをよいと思うか」
みたいな、NHKの世論調査的なことをやりたいんだったらそら
アンケートなりなんなり必須だがね。その場合は数30じゃ到底
足りないけど。

「文Aをよいと判断、文Bを悪いと判断する話者の文法はこうだ」
という理論を提示するのが目的なんだったら、極端な話データの
ソースは一人で十分。だってI-languageの話をしてるわけだからね。


385 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/30(水) 09:44:21 0
ですから、結論を得るための統計的判断ではなくて、
探索的な統計っていう意味も
わからんアホらしいな ま、それもI-languageやろ

386 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/30(水) 10:34:40 0
生産的な話になりそうもないから、統計のはなしはなしにする
統計学をただ棒グラフ書くくらいにしか理解してない連中だらけみたいだから
スラッシュ、がんばれ

387 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/30(水) 16:45:36 0
お前は誰と戦っているんだ?
誰も統計及び言語学で統計を使うことが意味がないとかいっとらんぞ

388 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/07/30(水) 17:48:17 0
だっせーwwwwさすがアルバイトwwwwwwww

389 :逃走派:2008/08/01(金) 01:07:54 0
おい、隠れた社会問題を発掘する能力がそもそも欠けた集団だというのは
薄々分かっていたが、そういううすらバカ集団にはうすらバカ集団なりの
慎ましやかさってものがあるんだよ。ページ数稼ぎにピンボケ記事を載せて
こんなもんでいいだろーってバカ顔晒して嬉しいのか?ボケ>週刊新潮

390 :逃走派:2008/08/01(金) 01:15:50 0
「バカ顔」ってのは新潮の無能記者&編集者のことな、当たり前だが

391 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/01(金) 01:51:43 0
>>389
>>390

392 :(´∀`):2008/08/01(金) 03:54:42 0
週刊新潮もついに生成に言及するようになってとりあえずはめでたいにゃw

393 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/01(金) 09:18:56 0
新潮なんて雑誌は読んでないが何かな

394 :こさかな:2008/08/01(金) 19:04:45 0
今、走ってコンビニに行って、立ち読みしてきますた

395 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/01(金) 19:08:44 0
どういう話なんだな?

396 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/01(金) 22:41:43 0
学習院初等科の好調といえば、、、
ttp://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_m/20080731.jpg


397 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/01(金) 23:00:54 0
週2回しか出勤しなくていい、ってのが都立大の売りだったんでしょ?
その都立の元ドンなんだから、何を今さらだよなぁ。

398 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/01(金) 23:13:29 0
小学校に来るのが二日で、ほかの日は大学で講義などをしているのだから
むしろ激務だよなぁ
まあ、それなら最初から好調なんかになるなという話しだけど

399 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/02(土) 02:10:15 0
>>391
'>>389-390'

400 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/02(土) 07:28:11 0
それは また どうゆうわけ?

401 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/02(土) 07:28:56 0
はたまた

402 :(´∀`):2008/08/02(土) 23:30:19 0
W. T. Fitch: Glossogeny and phylogeny: cultural evolution meets genetic evolution.
Trends in Genetics 24(8).

以前に出したPagelらの研究の追認にゃが、言語に関して言うと、biological evolutionと
cultural evolutionの両方が重要だというのはいいとして、両者がどこまでanalogousなのかは
疑問が残るにゃ
これはyorkでkirbyにも立ち話で言ったことにゃが、文化の本質は模倣であるから、
模倣されるべきものが最初にどうやって生じたかを文化で説明することはできないはずだにゃ
順序としては生物進化→文化進化となるはずで、両者を対等に扱っていいのかという点、
いかがなもんかにゃ

403 :仇鱒:2008/08/03(日) 17:58:11 0
やれやれ、それにしてもあちぃわ。で、顔餅のカキコミにレスしてもいいのだが、
なんかする気がないほどちかれてるのでちょいと糞カキコミだけする。で、えっと、
今日はバイトで(w)主婦相手に理論言語学のイロハを教えてきた。てか、どーゆ
ーわけか、わしの昔の論文を読んでそれについて質問してくる「自称主婦」がいて
なかなか楽しい「プロ市民講座」であった(ワラ)ちなみに言語療法士の人も
「降臨」してきてくれてこれまた楽しい質疑応答ができた。うむ。

んで、それはそうと、ネ申田外言吾大からまた何やら分厚い資料が届いた。関係者
でココ見ている人、ほんとどうもthxでつ。遠慮無くどんどん送って栗。いろん
なところで紹介してやっから。

それはそーと、今日は最高に暑い、、、。炎天下の中30分バスをまったりしたの
だが、いやはや、拷問だよ。マジで灼熱地獄だ。ほんと、脱水症状でぶっ倒れるか
と思ったわ。うむ。てなことだが、まる子ちゃん見にいってくっかな〜♪うむ(^^)


404 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/12(火) 12:24:37 0
今いっぱいある機能範疇はむかしからあったの?

405 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/12(火) 13:12:19 0
機能範疇というのは日本語の学校文法で付属語と呼ばれるものと近いわけだが、
その中には例えば格助詞が含まれる。格助詞がいつ発生したかという問いはぶっちゃけどうにも言えん罠。
文字による記録が見つかった時点ですでに言語があるわけで、その時点で機能範疇はある。
つまり下限は分かるが、いつから機能範疇ができたかというのは上限が分からない。


406 :404:2008/08/13(水) 12:07:41 0
>>405
ということはあらゆる言語に等しく語彙範疇も機能範疇も全部存在するわけですね。
昔のコトバにも今のコトバにも等しく存在するわけですね。
日本語の格助詞は機能範疇で扱う範疇なのですか?
格つながりですけど、格変化が豊富な言語にも機能範疇が他の言語同様に(例えば英語のように)あるんですか?
授業で英語学概論取ったくらいなんでつまらない質問かもしれませんがよろしくお願いします。



407 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/14(木) 00:22:09 0
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー

ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏



これがなぜ斜めに見えるか、統語分析せよ

408 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/15(金) 07:23:56 0
http://soschen.com/sitebuildercontent/sitebuilderpictures/a_picture_website_last.jpg

409 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/15(金) 23:49:09 0
>>408
http://syanyuen.a-thera.jp/image/DSC04617.JPG

410 :(´∀`):2008/08/21(木) 11:11:18 0
やでやで、すっかり過疎地化して気分スッキリだにゃw

進化関係二つ
S. Kirby et al.
Cumulative cultural evolution in the laboratory:
An experimental approach to the origins of structure in human language.
PNAS 105(31).

J.Whitfield
Across the curious parallel of language and species evolution.
PLoS Biology 6(7)

ところで雑誌の空白ページに
Page Intentionally Blank
と書かれてあるのにゃが、このintentionallyの使い方は面白い鴨にゃ
つまりimplicit agentの存在を示しているとして、どこにそれがあるのか、
にゃが



411 :(´∀`):2008/08/21(木) 11:20:07 0
をっと上のkirby et al. はBALEでのトークそのまんま東だにゃ

んで、機能範疇のハナシが出とるにゃが、珍毛階層みたいに機能投射が
50も100もあって、しかもそれが全部生得的とかいうのは何かの
新しいカルトでつかw



412 :仇鱒:2008/08/21(木) 11:52:17 0
やあ、わしだ。ちょいとご無沙汰。蛆もいなくなりスッキリしたからわしも
ちょいと顔を出すわ。ま、相変わらずご多忙仇ちゃんだからまったり再開す
るが。うむ。

で、キルビーつーたら、最近、こんな↓記事がウェブにうpされていた罠。
http://wiredvision.jp/news/200808/2008080723.html
で、ポイントとなるところは言語てか認識の構造化だが、知識の構造化に関し
ては、最近こんな↓ニュースもあった罠。
http://wiredvision.jp/news/200807/2008073121.html

>新しいカルトでつかw
まあ、カルト集団が何を考えているかは近いうちに書きたいが、ちょいとだけ
吊られて書いてやる。で、えっと、日本語の機能範疇だが、今は格助詞じゃな
くむしろ終助詞にフォーカスを当てて機能範疇が考察されている罠。ようする
に、英語なんかの言語ではレフトペリフェラルが機能範疇の宝庫だが、日本語
なんかだとライトペリフェラルが機能範疇の宝庫だと。まあ、このあたりこと
は、神田外言吾大の連中がアレコレやってる罠。ま、叩いてくれと言われれば
いくらでも叩いてやるが(ワラ)

さて、失禁してくるわ、、、。うむ。あ、顔餅、先日は、エ口本のコピーthx。
ヒジョーに助かった。と、かかりの後輩が言っておりますた。はい。

蛆もいなくなったことだしブログ@スレ<11>も近いうちに更新するかな。

413 :(´∀`):2008/08/21(木) 12:41:29 0
「よーするに人間の脳は言語にとってのニッチとゆーことか」と
カルビーのかっぱえびせんに言ったら「そのとーり」みたいな顔
しとったけどにゃ

んで先日の売上冷夏のトーク@関西はやはり非常に面白かったにゃ
syntactic anchorsからの抜粋なのにゃが、幼児は語彙分解を多用する
生成意味論者であり、それが発達とともに語彙分解の使えない語彙論者に
変化する、という部分であるにゃ
エボデボ的にいうと、言語進化もそーゆープロセスだったと想像でき、
語彙分解つーか、反語彙主義が言語の進化と発生にとって重要である
ことをさらに裏付けする内容であったにゃ(と報告書には書いておくにゃ)

414 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/21(木) 19:38:04 0
どうして成長につれて語彙分解を用いなくなるの?

415 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/21(木) 20:33:59 0
進化論的議論が対象とすべきなのは、言語能力のコアになる部分だけ。
個別言語間に見られる変異に、ある種の機能性や効率性があったところで、それを
すぐに言語の生得性に結びつける議論はいかがなものかと思うにょ。

ちんくえの話にしても、UGレベルの話が関わるのはあくまで機能範疇と
語彙範疇の区別だけであって、諸現象を逐一記述しようとするから話が
ややこしくなっているだけだと思うのですが、いかがなもんでしょ?

>>413
個体発生と系統発生のANA路地?

416 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/21(木) 20:40:06 0
415のつづき

>>412
機能範疇を増やすと、何か仕事ができそうという実用的(?)な
理由もあるのではないでしょうか?
まぁ、それが5年後、10年後も賞味期限のある研究になるかと
いえば難しいと思いますにょ。

syntactic anchorsやlinguistic minimalismみたいなテーマの
論文って、journalや学会では発表しにくそう。

417 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/21(木) 23:19:58 0
>言語能力のコアになる部分だけ

何がコアで何がコアでないかの認定に恣意性が入り込むよな。
今のところ再帰性って言われてるけども。

418 :(´∀`):2008/08/21(木) 23:33:37 0
リカージョンなしの言語(?)
http://uk.youtube.com/watch?v=v7Spzjh9QgA

419 :(´∀`):2008/08/21(木) 23:38:21 0
ところで明日から駒場で進化学会だにゃ
また言語進化のワークショップがあるから近所の香具師はのぞきにいって報告汁

ま、記述的な仕事をつめていこうとするとどーしても珍毛みたいな方向になってしまうにゃが、
かつての記述vs説明のジレンマが、今や記述・説明vs進化の形になって再現されとるような感じだにゃ

>進化論的議論が対象とすべきなのは、言語能力のコアになる部分だけ
まったくしょのとーり、なのにゃが、逆にいうと、コレコレがUGに含まれると主張すると、直ちにその
コレコレが進化的に説明される必要が生じてしまう、とゆーことにいまだに多くの生成研究者は
気づいておらんよーだにゃ

>どうして成長につれて語彙分解を用いなくなるの?
それがいわゆる語彙化の現象であると思うにゃ
つまり、もともと統語演算で行っていたことが、次第にルーチン化されて固定した表現になるわけにゃ
そのような語彙化のプロセスは各個別言語によって多様化する文化や学習の問題であり、生得的
言語能力とは関係にゃい、とにゃ
ま、もともとはできていたことが成熟につれて失われていくというのは、unlearningを思わせるわけで、
つまり固定した語彙を獲得するということの実態は、語彙分解能力を喪失することであるにゃ
だとすると、シンタクスに基づく生成力においては実は大人より幼児のほうが強力であり、
Daddy giggle me みたいないわゆる過剰生成の現象こそが、本来の言語能力の姿を反映している
とも言えるんでないかにゃ

420 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/25(月) 07:35:23 0
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。
デトロイト・メタル・シティどうよ? [HR・HM]

421 :仇鱒:2008/08/25(月) 07:54:58 0
>デトロイト・メタル・シティどうよ? [HR・HM]
ココ↑にカキコミしたのはわしだ。なんか文句あっか?あん?

422 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/25(月) 07:58:49 0

てなことだが、雨の中失禁してくる。うむ。

423 :(´∀`):2008/08/25(月) 18:36:38 0
んなもん観てるヒマにコレ逝け
http://www.ponycanyon.co.jp/lespaul/

424 :仇鱒:2008/08/25(月) 20:39:07 0
>んなもん観てるヒマにコレ逝け
そんな映画が公開されてるとは知らんかった、、、。渋谷逝ったときにちょいと
見てくるかな、いや、マジで。

で、えっと、ジュギョーで学生といっしょに見た南米のサルのドキュメンタリー
だが、いやはや、いろいろ「ふ〜む」と思われるものであった。で、そのサルだ
が、知ってる香具師は知ってると思うが、椰子の実を割るために石を使うわけだ
。それも、体重の半分以上もあるぐらいの石を持ち上げて椰子の実を割るわけだ
。で、そのサルは、その重い石を持ち上げるために毎日のようにスクワットをす
るわけだが、そうすると、太股が発達し、そして背中がピン♪とのびるようにな
るわけだ。で、なぜヒトは二足歩行するようになったかとゆうので、まさにその
トリガーとなったのが道具の使用とゆうことになるわけだ。つまり、道具の使用
てか重い石を持ち上げてそれを手でもって運ぶために、その副産物として二足歩
行が発達してきたと。で、これは映像を見た香具師なら分かると思うが、たしか
にそれはあるな〜と思うほどである。で、番組はここで終わったのだが、言語の
進化はまさにこの先にあると思うのだよ。ようするに、二足歩行することにより
、喉頭が下がり、そして母音が発話できるようになり、それで言語をもつにいた
ったと。ようするに、次↓のようなホップ・ステップ・ジャンプがある可能性が
あるわけだ。

道具の使用→二足歩行→言語の使用

てなことで、ちかれたからおしまい。うむ。また組の仕事やらアレやコレや書類
かきまくってくる。ポリポリ♪じゃなくてカリカリ♪(←ペンを走らす音)

425 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/25(月) 22:36:57 0
最近しゃべる猫ってのをテレビで見るよね
犬よりはしゃべるのに適してそうだな喉が

426 :逃走派:2008/08/25(月) 22:38:51 0
>DMC
普通のラブコメだったよ。少女マンガ風味の。笑えると言えば笑えるし。
ジーン・シモンズがほんとに出てきて座席から滑り落ちそうになった。
五輪閉会式にジミーページが出てきたときも滑り落ちそうになったけどなw
カシミールでも弾いてくれってか?w

それより、ダークナイトを見ておくべし。ズシリと来るから見ておくべし。

ところで、言語進化関係で、名詞的語彙と動詞的語彙のどちらが最初に出てきたか
とかという議論はあるんだべが? literatureにポインタだけでも、どなたかお願い。
proto-languageの段階でもいいんだけど。言語習得での観察でもいいんだけど。

427 :逃走派:2008/08/25(月) 22:50:09 0
あ、いや、おかあさん、おとうさん、食い物、おしっこ・うんちとか
「これ」「あれ」(ジェスチャー付き)とかが先だろうなとは思うけど、そこらあたりは
ちょっと置いといて、そっから先の話として、どっちが先かみたいな話しが
あるかないか、あるとしたらどっちか、いやどっちが先とか意味ねえべとかいう話も含めて。

428 :(´∀`):2008/08/25(月) 23:31:38 0
弁別的なalarm callの分節化から名詞相当のものが生じたという説も
あるにゃが、当然、確証はなし

ま、道具使用に加えて道具作製の能力が特に重要であろうにゃ
二足歩行によって脳にかかる重力の方向が変化したことが、脳の大型化を
促進したという説もあるにゃ
顎を小さくする遺伝子の突然変異のせいで脳が大きくなれたという説もあるにゃ
action grammarからすると、両手で物を組み合わせることがmergeの前駆体なので
mergeはbinaryでしかあり得ない、というのは俺のオリなのでよろぴこw


429 :(´∀`):2008/08/25(月) 23:34:50 0
をっと逃走派しゃんの好きなアンジョリのWANTEDも楽しみであるにゃ

430 :(´∀`):2008/08/25(月) 23:42:05 0
をっとロシア版「12人の怒れる男」も必見かと

431 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/25(月) 23:42:42 0
>両手で物を組み合わせることがmergeの前駆体なのでmergeはbinaryでしかあり得ない

三つの泥団子を手で持って押しつけてくっつけることだってできるだろ
手が二つだからマージは常に二項ってのは強引過ぎないか。

432 :(´∀`):2008/08/25(月) 23:55:27 0
にゃ、手が二つというのがポイント
さらにいうと、利き手とmergeの非対称性にもリンクあるかもにゃ

433 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/27(水) 05:25:12 0
ニンニクの皮はレンジで温めて(から)剥くと楽(に剥ける)。

434 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/27(水) 06:39:45 0
チューブで済ます。

435 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/08/27(水) 07:48:26 0
チューブのボーカルは和田アキ子。

436 :(´∀`):2008/08/27(水) 18:52:18 0
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7582912.stm
石器の精巧さに関してはネアンデルタールとホモサピエンスで
差がなかったらしいにゃ


まだパラパラ見ただけにゃが
C. Kenneally: The First Word
はいい本のようだにゃ
最近の言語進化研究の動向をうまくまとめておるにゃ

437 :ブート・ジョロキア:2008/08/28(木) 07:33:08 0
悲愴感スレはここですか?
羞恥心スレは↓です。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1089887232/l50

438 :仇鱒:2008/08/30(土) 18:13:59 0
やれやれ、わしだ。なんかくたびれたおっさんだよ。うむ。で、さっき帰宅したのだ
が、出版社経由で大石@東北学陰大から新著届いた。関係者、thx。まあ、チョム
のon nature & lang.の訳のようだが、本のサイズが原著と同じであるところに萌えた
(ワラ)ま、いろんなところで宣伝しちゃる。うむ。てか、大石のおっさんとは
シ也内@津田熟大の学位論文の発表会で会ったきり会ってねぇんじゃねぇかな、、、。
ちゅーか、あの頃からわしはシ也内とは飲めばよくガチしたものだ(藁)ugが脳内に
実在してるとかゆうからわしが「ふんなこたぁあるわけねぇだろ、ugつーのは生成文
法とゆう理論に「実在」しているだけでありリアルに脳内にあるわけねぇの」と何度
ゆってもわかってもらえんかったわ。まあ、何度もゆうが、ugにせよi-lang.にせよ、
これらは理論というヴァーチャルなシステムに「実在」しているのであり、脳内にリ
アルに存在しているわけじゃない。そうゆった意味では、インターナルなものにせよ
イクスターナルなものにせよマージがヴァーチャル・ネセシチィであるのと同じよう
に、ugやi-lang.も生成ぶんぽーとゆう理論にとってヴァーチャルにネセサリーである
のにすぎん。


439 :仇鱒:2008/08/30(土) 18:15:01 0
そうゆや、酒の席でシ也内は心的器官つーのをリアルに考えていたよう
だが(←今もそうかもしれんが)心的器官なんつーのはわしがココで何度もゆうよう
にメタファーにすぎんのだよ。メタファーはメタファーであり喩えとして軽く受け流
せばええのだよ。わしにゆわせたら心的器官なんつーのは天皇機関説と同じで心的器
官じゃなく心的機関にすぎないのだよ。ま、このようなことを何度ゆっても頭が汚染
されてる人間にはゆっても無駄だろうが。うむ。で、あとあれだ、またその気になっ
たら神田軍団が組織的にやってるcartography of syntactic str.についてちょいとコメ
ントするかな。ま、その気になればだが。で、逃走派しゃんや、プロト・ランゲージ
だが、sci. amer,にたしか、ダンスが言語の原始型とかゆうのがあったかと思う。ま、
なんだかな〜的であるが。てか、どうでもいいことだが、大石との共訳者である豊
島はわしと似たような職場のようだが、なんかシンパシー感じる。うむ。豊島や、
ココ見ていたら今度松屋でビビン丼喰いながら一杯やろうぜ(←松屋でビール飲む
とすげぇハイソな気分になれるのはわしだけ?)

さて、今晩も雷ゴロゴロかな、、、うむ。

440 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/01(月) 02:23:56 0
>まあ、何度もゆうが、ugにせよi-lang.にせよ、
>これらは理論というヴァーチャルなシステムに「実在」しているのであり、脳内にリ
>アルに存在しているわけじゃない。

じゃあ脳内にリアルに存在してるのはなんだね
何かはあるわけだよね。間違いなく。

441 :仇鱒:2008/09/01(月) 06:04:33 0
さて、今日から9月だ。いろいろバタバタしてくるわ。で、先日オリンピック
が終わったわけだが、ちょいとオリンピックと進化論を絡めて書いてやるわ。
えっと、オリンピックを見ていれば分かるように、勝者は決まって両手を上に
あげてガッツボーズをするわけだ。で、このガッツポーズだが、どうも自然に
出てくるようなのだよ。つまり、先天的に誰からも教えてもらうこともなく、
皆勝ったら自然に両手を上にあげるようなのだよ。まあ、それを調べたのはイ
ギリスのある研究者であるのだが、ようするに人間には「普遍的ガッツポーズ
能力」というのがあるようなのだよ。で、それを裏付けるように、先天的に目
が見えない人も勝者となった場合、誰からも教えてもらわないのに、自然とガ
ッツポーズをするらしいんだな。で、普遍的ガッツポーズ能力とゆうのを認め
たからとゆって、だからとゆって脳内に「普遍的ガッツポーズ野」なんていう
ものを想定する必要がないわけだ。ま、そんなもんだ。


442 :仇鱒:2008/09/01(月) 06:06:30 0
てかな、ほんとサービスで>>440に吊られてやると、もうちょいわかりやすい
ハナシをしてやるわ。あのな、マリアとキリストというモノがあるわけだが、
この2つはキリスト教という理論的枠組みにおいてコンセプチュアルにネセサ
リーだ。キリスト教という枠組みにおいてはなくてはならないものだ。マリア
とキリストという概念的なモノを想定してはじめてキリスト教というセオリー
はスタンドするのだよ。これと同じように、ugにせよi-lang.にせよ、生成ぶん
ぽーという理論的枠組みにおいてはコンセプチャルにネセサリーであるだけだ。
マリアやキリストは実在しない。しかし、キリスト教という枠組みでは「実在」
する。同じように、ugやi-lang.といったものも実在しない。しかし、生成文法
という枠組みでは「実在」する。そんでもって、この世の仕組みを理解するの
にキリスト教じゃなく科学を使ってもできるように、言語の仕組みを理解する
のに生成ぶんぽーじゃなく認知ぶんぽーを使ってもできるのと同じだ。ま、こ
のこのあたりのコンセプチャルで生成やってる香具師にはネセサリーなものの
考え方についてはわしの本でも読め。「漏れの専門は生成ぶんぽーでつ」とホ
ザく香具師に限って生成ならびに理論言語学の本質について無知であったりす
るのだよ。ま、そんなもんだ。うむ。さて、今日中にあの仕事仕上げないとか
かりの後輩にマジでヤキ入れられる、、、。がんがれ、わし。

443 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/01(月) 12:00:45 0
いや、もっとずっと単純に、人間が言語を使えるのは
人間の脳内に「何か」が実在しとるからで、その「何か」は
仇は何だと考えているの、と聞いている。

仇の言ってる事は正直ようわからんのだが、いくらなんでも
存在論的な意味で人間の脳内に存在する言語能力を否定してる
わけではないんだろ?


444 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/01(月) 13:59:21 0
>仇の言ってる事は正直ようわからんのだが
安心しる。だれも分からんから

445 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/02(火) 01:03:04 0
アジアゾウは足し算が得意
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/academic/080831/acd0808311724005-n1.jpg

446 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/02(火) 03:41:26 0
普段は言語なんか使わずに思考をしてるんだが
そのことに気がついてない人って多いよな

447 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/02(火) 05:37:47 0
莫迦丸出し

448 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/06(土) 05:55:51 0

悠仁大親王殿下 満2歳(皇太子 御一家)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/impr/0809photo/img/122060155301602.jpg

449 :仇鱒:2008/09/06(土) 09:47:02 0
おひさ。わしだよ、ちゃんと生きてるわ(←直メで「仇、生きてるか?」とqし
てきた人にレス)。うむ。てか、落ち込んでる時はこーゆーの↓が一番ほっとす
る。
>悠仁大親王殿下 満2歳(皇太子 御一家)
政治絡みでもいろいろ書きたいがちょいと何で落ち込んでるか書いてやる。実は、
ギターの修理を自分でしているのだが、あれこれいじってるうちに大変なことに
なったりしている。今はちょいとアコースティックギターをあれこれいじってる
のであるが、自分だけの1本を追求すればするほど弾きやすさと音の良さのバラ
ンスシートというかトレイドオフというのが身にしみて分かるとゆうものだ。ま
あ、分かる香具師には分かると思うが、ギターの弦はナットとサドルの2つの部
分で固定されているわけだ。だから、実は、ギターというのはボディの材質もも
ちろん大事だが、それ以上にこのナットとサドルが大事だったりする。で、これ
が分かっとらん自称ギター通が多いのだよ。で、わしはギターを買ったら自分で
このナットとサドルを取り替える(←わしのこだわりでナットは牛骨でサドルは
人工の象牙であるタスク)。そんでもって、弾きやすさと音の良さを極限まで追
求する。で、いつもだいたい失敗する(ワラ)けど最後は成功する。けど、ギタ
ーというのはほんと個体差が激しくて1本たりともまったく同じコンデションの
ギターをつくることはできない(←これが分かるようになるのに30年は必要)。


450 :仇鱒:2008/09/06(土) 09:47:53 0
で、わしなんかはこうやってギターを自分でいじくりながら弾きやすさと音の良
さのトレイドオフに日夜挑戦しているのだが、生成ぶんぽーはこれまで説明的妥
当性と記述的妥当性のトレイドオフに挑戦してきたわけだ。説明的妥当性を高め
るために記述的妥当性に妥協してもらったり、記述的妥当性を高めるために説明
的妥当性にちょいと修正を強いたりしてな。で、糞ミニマリストだと、この後者
がうまくいってないわけだ。つまり、記述的妥当性を高めんがために一般原理を
安易に修正したりすることがあるわけだ。ま、その好例についてはあともうちょ
っとすると出る仇組の論文を見てもらいたいが、そんなことよりもっと大事なこ
とが生成ぶんぽーつーか理論言語学にはあるのだよ。それが何かとゆうと、仇組
がこれまで追求してきた文法性と容認可能性のトレイドオフであるわけだ。で、
これについては企業ひみつだからあんまり語れないが、ハナシは戻って、ギター
というのは弾くよりも改造することによりそのすごさが分かるとゆうものだ。同
じように、言語も使うより分解することによりそのすごさが分かるとゆうものだ。
うむ。

てなことだが、偽善者ぶってちょいと家族さーびつしてくるわ。てか、総裁選だ
が、麻生と山本と石破の選挙演説を早く聴きたいと思っているのはわいだけだろ
うか。

451 :こさかな:2008/09/07(日) 10:50:28 0
わけあって東京にいまつ。群ショップ訪問と神田の古本屋めぐりと、チシャしゃんとのデートができたら本来の目的を果たさなくてもいい、と思う日曜のだるい朝。

最近、ある記述を発表したのでつが、上で顔文字せんせが言ってた生成文法のタスクを考えると夜もねむれにゃい・・・とおもったけど、生成文法プロパーじゃないし、意味論だし、と思って眠る。

452 :(´∀`):2008/09/07(日) 17:47:42 0
を、こさかなしゃんお久〜
東京の癌ショップつっても最近は激減しとるからにゃー
渋谷総本山(と信徒は呼ぶ)はサマーセール実施中

知ってる香具師もいると思うにゃが、先日、岡の字がうちの大学に
講演に来たにゃ
ま、いつもどおりの絶口調で、人を楽しませる話術を心得とるにゃ
しかし講演中にうっかり「2ちゃんねる」と口走ったのにはワロスw

453 :仇鱒:2008/09/07(日) 19:57:31 0
やれやれ、今日も出勤、明日も出勤、毎日出勤のわしでつよ。で、ちょいとだ
け書くかな。まず、いつもの時事英語ネタで書くと、ちょいとに、ルイ・ビト
ンがヨット会社を買収したニュースがあった罠。その時の記事に次↓のような
ものがあるのだが、
The widening gulf between the haves and the have-yachts has prompted LVMH,
the world's biggest luxury goods group, ...
で、ポイントは出だしのところにあるthe haves and the have-yachtsのところな。
the havesというようにhaveに冠詞がついているかと思えば複数形のsもついてい
ることから分かるように、このhaveは名詞であるわけだ。まあ、shelfの逆パタ
ーンだが、なかなかおもろい罠。まあ、anti-lexicalism的には√HAVEがnとマージ
して名詞のhaveができて、それに複数のsがついたとかゆうのだろうが、分析は
どうであれおもろい罠。で、さらに、the have-yachtsのところも輪をかけておも
ろいわけだ。つーのも、語彙形成からゆったら、普通yacht-haveのようになるべ
きなのにそうなっていないからな。ま、それなりにおもろい罠。あと、これらと
絡んでゆうと「持つ者と持たざる者」の意味でhaves and have-notsとゆう表現が
あるが、これもおもろい罠。もちろんおもろいのはhave-notsのところだが、統語
論を反映させた形だったらnot-haveなのにそうなっていないのがおもろいわけだ。
おまけに、notなんか普通複数形になれないのにnotsのように複数形のsがついてい
るところがこれまたおもろい罠。have-notsなんか統語論と形態論のインタフェイ
スを探るにはナイスな例だと思うわ。ま、そんなところだが、やぱギター直らん
わ。ギター屋にもっていって直してもらわんといかん。うむ。てか、マジで今の
気分はコレ→ orz... やぱ自分で直すんじゃなかった、、、

454 :こさかな:2008/09/07(日) 20:31:02 0
>452
顔文字せんせ、お久です!
さまーせーる・・・なんと甘美な響き・・・
「雁」を立ち読みして情報入手しまつ!
ばわいによっては休校も・・・

>453
兄貴、こんばんわでつ。大事な情報は後ろに、という兄貴本にしたがい、後だけよみますた。すぐに入院させないと生活に支障が!

455 :こさかな:2008/09/07(日) 20:46:06 0
forget-me-not、ってどう分析するんでしたっけ?
日本名から考えるとフランス語の禁止
Oubliez-moi pas
とおなじでつね。平叙では
vous m'oubliez pas.
すると、統語論でヤることやってから形態論へ、
ということがフランス語から考えると言えるのに、
英語では統語論でする必要のないことまでやって
形態論へ?こんなのありでしょうか。

456 :(´∀`):2008/09/07(日) 22:11:49 0
>「雁」を立ち読みして
いま、こさかなしゃんの目の前にある便利な箱はなんでつかw
http://www.wa-gunnet.co.jp/
ま、30%引きとかいっても、元値が常軌を逸しとるからにゃ
俺はあいかわらずオクで中古漁り
先日は勢い余って日本刀買っちったw

>英語では統語論でする必要のないことまでやって
昔の英語はやってたのにゃろ
どっかで引用したにゃが、
Today's morphology is yesterday's syntax
っつのがあるにゃ

ま、直接引用的に文をまるごと複合語化ってのはよくあるにゃ
私はあなたとは違うんです的開き直り、とか



457 :こさかな:2008/09/07(日) 22:32:29 0
顔文字せんせ、ありがとうございまつ!
聖地でのオータムセールは結構長いでつね。
下旬に渋谷に行くので、弁当持参でいってきまつ!

>Today's morphology is yesterday's syntax
にゃるほどー
裁判のドラマで、
The jury, reach you the verdict?
というのをきいたことがありまつ。名残なんでしょうね。

458 :仇鱒:2008/09/08(月) 06:37:13 0
おはよ。なんやかんやで忙しくなってきたがちょいとだけ書くかな。で、
えっと、意外と知られていない盲点的なこと書いてやるわ。えっと、上
でnotの位置絡みでちょいと書いたが、実は、notの位置とゆうのはビミ
ョーであるのだよ。たとえば、次の2文だが、一般的には意味的には同
じと考えられている罠:
(ア)i don't think i received your e-mail.
(ダ)i think i didn't receive your e-mail.
だが、上の2つはニュアンスがまったく違うのだよ。まあ、どう違うか
とゆうと、次の対訳をを見てみれば分かってもらえるかと思うわ:
(ア)の訳:メール、まだ届いていないようですが・・・
(ダ)の訳:いんにゃ、メールなんてもらってねぇよ!
つまり、(ア)の方がかなりやんわりとした発言になっているのに対し
て、(イ)の方は「メールはきてねぇっチューノ!」的にかなり主張し
ているニュアンスが強いのだよ。その意味では、否定の強さが違うのだ
よ。まあ、だから、(ア)と(ダ)の意味は同じではなく違うのだよ。
まあ、そんなところだが、今日はワケあって早朝失禁だ。うむ。

てか、組の若いもんからメールくるはずなのにメールこねぇじゃん、、、
ダメじゃん、仕事の予定狂っちゃうじゃん、、、うむ。

459 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/08(月) 09:34:59 0
>てか、組の若いもんからメールくるはずなのにメールこねぇじゃん、、、 
>ダメじゃん、仕事の予定狂っちゃうじゃん、、、うむ。

仇、そういうことこそ企業秘密にするべきだぜ。

460 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/09(火) 10:33:02 0
>えっと、意外と知られていない盲点的なこと書いてやるわ。

受験英語で誰もが習う超常識だと思っていたが最近は違うのか?
生成文法でも60年代から散々議論されていて、negationがらみの
ことをちょっとでも勉強すればこの話にぶちあたると思うんだが。

461 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/09(火) 14:48:47 0
意外と知られていない盲点的なこと=仇が最近知ったこと

462 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/09(火) 18:10:45 0
英語では「〜だと思わない」がデフォで「〜でないと思う」が強調的な言い方っていうのはなぜなの?
日本語だと「〜でないと思う」が普通だよね?


463 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/10(水) 22:04:35 0
>>462
先に来るからじゃね?否定が

464 :仇鱒:2008/09/11(木) 08:18:06 0
わしだ。出勤前にちょいとカキコミすっかな。で、こんなニュースがあったわけ
だが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000003-natiogeop-int.view-000
まあ、お金に余裕のある限り科学のお遊びとしてもどんどんやれ、とゆったとこ
ろだ。まあ、ヒッグス粒子を探すためにLHCが動きだすわけだが、生成もこの
ぐらいのことやってみれとゆったところだ。まあ、物には重さがあるわけで、な
ぜ重さがあるのか、その答えを与えてくれるのがヒッグス粒子であるわけだ。ま、
この粒子は仮説であり理論上あるはずだということで、今回それを探し出しだそ
うというわけだ。まあ同じことが生成にもゆえるわけだ。自然言語にはデスプレ
イスメントとゆう移動現象があるのだが、移動が起きるためには移動を引き起こ
している何かがあるわけであるだ。で、その「何か」をp素性やらエッジ素性や
らepp素性やらとミニマリストのヴァカどもはホザいたりしているわけだ。まあ、
p素性やらを見つけようと思ったら生成でもLHCのような加速器をつくってみ
ることだ。あとあれだ、LHCの実験からダークマターについても何かわかるか
もしれないわけだ。まあ、ダークマターについてはわしはある本であれこれ書い
ているが、ダークマターはある意味、統語範疇というかノードの間にある「意味」
のようなものだ。そういった意味でも、今回のLHCの実験はアナロジカルに生
成を語るには都合がよかったりする。そんでもって、上でリンクはったように、
もしかしたらLHCの中にブラックホールができるかもしれないのだが、非常に
おもろい罠。で、同じように、いろいろ倫理的な問題もあるだろうが、サルに人
のp素性とやらを移植してサルのゲンゴに移動現象を発生させるということも理
論的には「あり」なのだよ。ま、ここまでやってはじめて生物言語学だ。最近あ
らためてアホチョムのヴァカ本を読み直しているが、香具師は正真正銘の今世紀
を代表する痴性だ。うむ。さて、失禁してくるかな〜。アホチョムに言いたいが、
ことば遊びはしりとりだけにしとけ、だ。うむ。

465 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/11(木) 10:26:59 0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000909-san-pol

466 :仇鱒:2008/09/11(木) 18:29:47 0
わしだ。たまには吊られるかな。うむ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000909-san-pol
まあ、読んでみたが、正直、そのまんま東のコメントをわしがズバリ採点してや
りたいぐらいだ(ワラ)。血液占いでもあるまいし、正直、社会言語学者も楽な
商売だと思ったもんだ罠。てか、街の手相占いとやってること同じだな。ちゅー
か、東とやらは政治の裏についてあんまり知らないんじゃねぇかな。で、わしが
ストレートにコメントしてやると、そもそも漫画太郎は42%の自眠党議員から
支持を得ているのだよ(←この実態は調査する前からわかりきっていた)。だか
ら、正直、対抗馬なんか出しても結果は分かっているのだよ。なのに、なんで他
に4人も候補者を出したかというと、それは、5人も候補者が出ればマスコミは
皆自民党の動きに注目し、その結果、総選挙で眠主党に勝てるからだ。つまり、
眠主党に勝つためにわざと「噛ませ犬」の4人を出してきたのにすぎん。だから、
ある意味、漫画太郎以外の発言は全て漫画太郎の発言を引き立たせるためのもの
で、その意味では昨晩の討論番組はそれなりに成功したとゆえる。というのも、
漫画太郎以外の4人の器の小ささと浅さ、それと頼りなさ(てか線の細さ)がク
ローズアップされた形になったからな。ようするに、わしにゆわせたら、すべ
てやらせだ。筋書き通りだ。これで漫画太郎が総裁になり、総選挙で眠主党に
も勝ち予定通り漫画太郎内閣が誕生ということなる。すべてチンパン副田の計
画通りなのだよ。その意味では「あなたとはちがうんです」とゆう発言通り、
チンパン副田はただものではない。うむ。ま、副田は自分でゆうようにホント
ーに客観的に物事を考えることができる人なのかもしれないな。いや、マジで。
てか、これからは劇場型内閣じゃなく漫画型内閣だ。ははははは。てか、マジ
で、アメリカのように日本も大統領制だったらわしが総理ならぬ大統領に立候
補して國の立て直しするんだがな。てか、キムジョソイルがあぼんしたらわし
がキタの将軍様になって日本を傀儡してもいいんだけどな。ははははは。あー、
今日も一日つかれた。自分に乙。うむ。

467 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/11(木) 23:16:41 0
ばーか、んなもんマスコミの「書いて欲しい」コメントを出してるだけだろが。
「4匹全員かませ犬、だからつまらんこと言ってるんですよ」なんて載せられるのは
赤旗くらいじゃないの?

468 :(´∀`):2008/09/13(土) 20:02:26 0
最近よく聞く共感覚 synesthesia にゃが、
http://wiredvision.jp/news/200809/2008090823.html
本来連結していない感覚が連結してしまうという現象は、
言語のインターフェイスの成立にも関わったかも知れないにゃ
たまたま意味モジュールと統語モジュールがつながってしまった
「奇形」が突然変異で生まれた、とは考えられないかにゃ
ま、I won't buy にゃが

469 :仇鱒:2008/09/14(日) 08:22:59 0
おはよ。ちょいと書くかな。てか、今日は仇組の会合があるのだが、会合の後は
好例の飲み会だ。ま、今回はわしの独断と偏見で餃子の満州で餃子パーティーな
のだが。うむ。で、実は昨日、ガキを吊れてライブにいってきた。ライブつーて
も大人向きのライブで、ジャズギターのデュオのライブにいってきた。マスター
とちょいとお友達でガキも連れて行かせてもらったのだが、いやはや、すごい演
奏だった。で、コレ↓だが、
>たまたま意味モジュールと統語モジュールがつながってしまった
>「奇形」が突然変異で生まれた、とは考えられないかにゃ
コレ↑は昔わしが『科学』@岩波サヨ書店で書いたことだ罠。ま、インタフェイス
創発説だが、前にもゆったように、ヒトつーのはシナシージアを失った生き物であ
り、また、脱サヴァン化した生き物でもある。で、シナシージアのresidueとして
生きた化石として残っているのが、言語に見られるメタファーであるわけだ。まあ、
このあたりのことはかつてラマチャンドランがあれこれゆっていた罠。で、シナシ
ージアは原則、脳内の互いに接する領域間で起こるわけだが、その意味では、ブロ
ーカ野と運動野の間のシナーシジアがあってしかるべきだ罠。まあ、しゃべってる
と手が動いている感覚があるとかな。てか、これを逆手にとったのが、言語障害の
リハビリだ罠。つまり、手足を動かすことによって、言語障害を少しでも回復させ
ようという治療法のことだ。あと、個人的には、ラマチャンドラン関係でゆうと、
幻肢じゃなく幻語といったものがあるかどうか興味がある。よすうるに、深刻な言
語障害で言語てかシンタクスを失ったにもかかわらず、まだ自分が言語もっている
感覚が残っているとかな。てか、あれだよ、どうでもええことだが、今日の「ザ!
鉄腕!DASH」のロケ地はわしのふるさとだよ。しかもヤマハのギター工場の見学
とくる。見たいけど組の会合で見られない。うむ。そういや、わしのかわいいギタ
ーちゃん、修理に出してまだ帰ってこんよ、、、。たぶん今頃スクラップ状態だ
な(泣)

470 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/19(金) 21:21:38 0
最近のELを見てみたんだけど、おもしろいarticleあった?
新しいデータもないし、理論に予測性もないのでconsequenceもないような
論文ばっかりな気がするんだけど、俺の理解不足かな?

review論文が多いので、最近の流行が簡単に分かった気になるのは
いいんだけど(w

471 :ブート・ジョロキア:2008/09/20(土) 02:32:12 0
弱いんですか〜?

472 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/20(土) 10:05:04 0
It seems that SV.
について質問があります。
知りたいのは、これの文型。
自分の考えとしては、
(1)Itがthat以下を指すことはない。なぜならThat SV seems.という文は存在しない(100%とは言い切れないけど)から。
(2)となると、Itは状況のItではないか?つまり「今の状況はthat以下のようである。」という意味になる。よって第2文型。
しかし、よくよく調べてみると、
まずロイヤル英文法にはItはthat節を導く性質があり、文の形式上は第1文型。のようなことが書いてある。
また、生成文法?からのアプローチでは
深層構造:seem[that SV]
表層構造:it seems that SV
(補文主語はすでに主格を持つので、主動詞の位置で改めて主格をもらうことができない。
一方、主動詞も主格を付与しなければならず、やむを得ず、虚字の it(≠状況の it) を主語に挿入。)
とあり、Itは、that以下でもなく、状況のItでもないとのこと。
虚字の説明では他にも、古英語のMeseem that SV.が、主語は必ず必要であるという現代英語の考えによってむりやりItが挿入され、やがてIt seems that SV.になったとのことです。

seemという動詞の文法的性質(Cを取る)を考えると(2)が一番しっくりくるような気がするのですが本当のところはどうなんでしょう?


あと、It happens that SVも同様なのか気になります。
こちらはhappenが完全自動詞として存在できるのでIt=that節もOKな気がしますがやはりこちらもThat SV happens.という文は存在しないようです。
しかしhappenに第2文型の用法はないのでなんとも言えません。
やはり、両者ともカタチ上は第1文型で、動詞の意味(〜のようだ、偶然〜)は残るが文法的性質(Cを取る、取らない)は残らないと考えるべきなんでしょうか?

473 :仇鱒:2008/09/20(土) 10:47:41 0
わしだよ。うむ。ちょいと吊られてやるかな、、、。

>俺の理解不足かな?
藻前の理解は過不足なしでちょうどいい案配だ。うむ。

>>472
文型ウンヌンが気になるのなら、他の文型とセットにして考えないとダメだ。で、
簡単に書くが、it seems that ada is handsome.のthat節は最初から表層の位置にあ
る。とゆうのも、>>472も分かっているように、そもそもthat ada is handsome
seemsがダメだから。で、さらにゆうと、it seemsやit appearsは挿入句として使
うことができるのだよ(cf. ada is handsome, it seems.)。さらに、>>472も経験
から知っているように、it seems thatのthatは省略可能であるわけだ。ようするに、
it seems that構文に関して今わしは次↓の3つの特徴をあげたわけだ。
(ア)that節はもともと表層の位置(つまり文末)にある。
(ダ)it seemsは挿入句的に使える。
(マ)thatの省略は可能。
で、これを念頭に置いた上で似たような構文だけど文型が異なるものを考えるのだ
よ。で、その候補として考えられるのが、it bothered naomi-chan that ada is
handsome.のような文だ。で、この文だが、次↓のような特徴がある。
(ス)that節はもともと文頭にあった。
(モ)it botheredは挿入句的には使えない。
(エ)thatの省略は不可能。
で、こういった比較対照研究をすることにより、どの構文がどういった文型をして
いるのかが分かってくるのだよ。てなことで、組の仕事に専念する。うむ。

474 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/20(土) 15:21:52 0
>472
この問題に関しては、0年代に、フランス語で Sembler の文法とかいう題名の
かなり有名な論文があります。すなわち、英語の外置変形された that S は、実は
移動によるものではなく、もともとあの位置にあったのだ、という論旨のもの。
Nicolas Ruwetがかなり説得力がある論拠をあげています。しかし、そんなことは、
Emonds(1970)の構造保持の仮説でとっくに言っていることなので、
面白いのは、その論拠の出し方なんですね。
Ruwetの目的は、D構造ではthat clauseは主語の位置に無い。
だから、もし関係文法のRelational Succession Law(Postal, Perlmutter)が正しければ、主語の位置からraiseしたら、主語にならなければならない、
という説をつぶれることになります。
なぜなら、D構造で、that clauseは主語の位置には無く、主語にあるとすれば
どうかいても同じでしょうが、意味の無い△ないしはe(empty? expletive?)ということに
なりますから。
まあ、ここらへんまでが生成文法がおもしろかったところで、
それ以降はどうなっているのか、あんまり関心がなくなりました。
いわゆるミニマリストにはいってから、アルゴリズムがどうなっているのか、
さっぱりわからなくなって、Headにあるfeaturesと、SPecにあるもののfeaturesを
照らし合わせて、一致したら、消去してゆき、消去できなかったら、非文になると
いわれても、Headにそれらのfeaturesがどうして、あるのかという実にばかげた
基本のところで、まったくわからなくなりました。
脱線お許しください。

475 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/20(土) 15:44:42 0
>474
すみません。大事なことを書き忘れました。
英語と同様、フランス語にも、挿入句的用法があります。
Me semble-t-il で、英語より複雑(すなわち倒置をしなければならない)ですが、
用法は基本的に同じです。
また、Ruwetの論文は80年代に出ています。ミスタイプ、ごめんなさい。

476 :472:2008/09/21(日) 00:24:45 0
あざす
新参者に色々な意見dクスです

477 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/22(月) 11:32:53 0
>473, 474
 Seem, semblerのD構造の主語が空接点で、補文が文末にあるという
考え方はいいとしても、一番困るのは、文の成分が一定の句構造のなかの
位置を占めるには、それをライセンスするものがなければならない、という
考え方があるので、その文末の位置に補文がくるばあい、なにがそのことを
ライセンスするか、ということが全くわからない点です。
 通常、文の中心は述語で、述語のおそらくレキシコンのなかに、どういう項を
とるか指定されていて、その項にどういうθ役割が付与されるのかも指定されて
いる、というのが一般的な考え方だとおもいます。しかし、文末の補文は、おそらく
文(Vの最大投射)の外にあるわけで、Vはその最大投射のそとにあるものについて
は、なんの権限もないはずです。
 また、たとえ、例外的にVがライセンスするということにしても、どういう
θ役割をあたえられるのか、皆目見当がつかない。
 格付与と同じように、IPにはθcriterionが免除されると、かんがえても、それは
非常にad hocで、たとえば、

   I was quite surprized that Mary got so fat..

で明らかなように、that 節は、あきらかにCAUSEというθ役割をもっています。
IPが格フィルターを免除されるというのには、ぼくは異論がないんですが(第一
格フィルターがかかるところはS構造でしょうし)、θ役割にも同じような例外を
認めることには反対です。

478 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/22(月) 21:41:18 0
>>477

何かいろいろSloppyな理解をしてるが故に話がぐだぐだになってますが
あんた実はかなりおっさんじゃない?

479 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/22(月) 21:47:31 0
スロッピーっていいたいだけとちゃうんかと小一時間

480 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 04:01:22 0
>478
おっさんですよ。でもそんなこと、どうでもいいじゃないですか?
ぼくの反論がsloppyなのは、もともとの議論がsloppyだから、というより、明らかに
この重要な問題の提案者たちはこの問題を避けているからです。
局地性Locality という原則を掲げておきながら、ほんにんたちは、平気でそれをやぶっているとしか思えない。
Vが項をとり、それらにθ役割をあたえる。
しかしそれはあくまでそのVの投射のなかだけで有効です。
むりやりそれを通そうとすると、that Sをseemの補部complementすなわち
目的語の位置にもってこざるを得ない。そうすると、seemは他動詞になってしまい
ます。直感的にそれはおかしいと感じますが、evidenceがあったほうがいいでしょう。
通常、英語の動詞と目的語の間には何もはさめない。
  *John speaks slowly Japanese.
は、完全に非文です。どのネイティブ・スピーカーにきいても、問題外だそうです。
 ところが、
 It seems, to say the truth, that Mary is dull.
には、なんら問題がない。ごく普通の文です。
まだ、ほかにも具合の悪い点がやまほどありそうですが、とりあえず気のついたこと
を書いてみました。 

481 :(´∀`):2008/09/23(火) 09:40:37 0
>文末の補文は、おそらく文(Vの最大投射)の外にある
単純に考えて
*it seems to her that Mary is fat
にゃんかのcondition C効果から、補文はそんなに外でもないにゃろ
ま、LFでherがどっかにraiseしてそっからMaryをc-comというテも
あるけどにゃ

>*John speaks slowly Japanese.
>It seems, to say the truth, that Mary is dull.
上の例については、確かに昔のCase adjacency効果をどっから出すかと
いう問題は残るにゃが(副詞は正確にはどこにあり、Vはどこまで動くのかなど)
heavy NP shiftで
John speaks slowly a language that nobody here seems to understand.
がよくなるのと、下の例はある程度平行的に捉えられるんでないかにゃ


482 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 10:41:51 0
>おっさんですよ。でもそんなこと、どうでもいいじゃないですか?

いやーなんか古い文系のかほりを感じたもんだから。
思考のモード的に。

483 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 12:43:13 0
>482

確かに「古い」はあたっているかもしれませんが、文系ということは
ないでしょう。

484 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 13:17:51 0
はなしがだいぶ逸れてしまいますが、
時枝誠記の文法は、ソシュール批判として有名ですが、
生成文法の考え方と基本的に同じですね。
ずっとそういう印象をうけていたんですが、時枝の語の分類、すなわち「詞」と「辞」は
完全に語彙範疇と機能範疇に対応している。
生成文法でこの語の分類が一般的になったのは、80年代だったと
おもいます。
で、時枝がどのように評価されているのか、ググったら、外国のサイトが
たくさん出てきたのには驚きました。いまは外国人の言語学者は日本語が
読める人が多くなってきたから、だと思います。
案外、日本の生成文法学者が読んでいない、なんてことがありそうです。

485 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 14:57:59 0
古い文系の香りがあるとしてそれが馬鹿にされる対象になっているのはおかしい。
古い文系で何が悪いねんと。

486 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 17:05:52 0
>481
このスレをのぞいてから、もういくつ書き込みをしたのか、わからないぐらいになりました。まだ、ほかにも生成文法スレはあるんですね。

で、heavy NP shift が思ったとおり、出てきました。
これをどうするか?
heavy NP shit が適用されると、動詞と目的語の隣接し条件adjacency condition が
破られるわけで、heavy NP shift の適用以前に目的語には格付与がおこなわれて
いなければならない。そうじゃないと、格フィルターにひっかかります。
最初は単純にheavy NP shift はS構造、もっと極端にいえば、音韻部門あたりで
適当にかかればいい、と思っていたのですが、そうはいかないことに気づきました。
通常の目的語にかかる移動規則はかなりあり、すべて格をもってからしか移動
できないはずです。
主題化topicalizationやwh-movementがあります。とりわけ後者は義務的規則ですから、
完全にシンタックスのなかで処理しなければならない。深く埋め込まれたSのなかでもかかりますから、
表層ちかくでこちょこちょとつじつまをあわせることができません。
ですから、adjacency conditionはどこでも有効なはずです。

  Which book do you think that Mary read t?

のwhich bookは2段階下のreadから格をもらって、wh-movementしているとしか考えられない。
話が脱線しました。heavy NP shiftが純粋なシンタクティック規則であれ、文体規則であれ、
いちばん要になるheavyの説明がおそろしくあいまいなこと。

 さらにややこしい話をすると、英語ではだめな"John speaks slowly Japanese"がフランス語ではこの語順でないとだ
めだということ。
ここからチョムスキーはIの素性にはどうやらパラメトリックな違いがあり
英語はweakでフランス語はstrongという指定をしていますが、このことがミニマリズムの発端だったことには
間違いがありません。
とうぜん、adjacency condition は、格が名詞に明示的に現れる言語にはあてはまりません。
ロシア語、そして、日本語もそんな規則はありません。
 英語とフランス語は両方とも、格表示はほぼ同じなのに、規則のかかり方が違う。
それが問題なのです。

487 :(´∀`):2008/09/23(火) 20:49:03 0
えーと、自分でハナシをややこしくしとる部分もあると思うのにゃが
上で俺が「Case adjacency効果」と言ったように、隣接性は原理でも
条件でもなく、単なる現象の観察であるにゃ
VとObjのどちらも移動しない場合、VとObjの間に別の要素が割り込む
ような構造は生じようがない、ということに起因するわけにゃ
英仏の違いも隣接性そのものではなく、V-raisingの有無であり、それを
I/Tのweak/strongと表現したのだにゃ

んで、split VPを採った場合、
[ v [ Adv [ V Obj ]]]
と、AdvがVP付加されており、V→v移動がかかるのであれば、英語でも
V-Adv-Obj語順が許されてしかるべきだにゃ
つまりなぜかAdvは動詞句を修飾する場合もVPにあってはならないという
矛盾が生じるわけにゃが、簡単な答の一つは、VPはそもそもなく、これは
範疇未指定のrootPであって、そこでは副詞類は認可されない、と
考えることであろうにゃ


488 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 21:39:31 0
seemがthat節を取るときにどういう働きで取るのか教えて
補語として?それともthatはただの副詞節?

489 :(´∀`):2008/09/23(火) 22:07:32 0
命題を表す補部と考えて問題あるにゃ?
selectionがらみでいうと
1) it seems that John has failed
2) *it seems John's failure
(2)が*なのはCase filterだとして、ではraisingをかけた
3) *John's failure seems
が*なのはなんでか、が問題になるにゃ
これと
4) *that John has failed seems
を合わせて、seemは表層主語位置に項の出現を許さないと
いう観察になるにゃ
この点はbeも同じで
5) it is that John has failed
6) *that John has failed is
となるにゃ

難しいのは上でも出ている
7) it seems(/is) obvious that John has failed
で、こっちは
8) that John has failed seems/is obvious
9) John's failure seems/is obvious
となるにゃ
seems/is obviousでは最初から主語位置に主語が基底生成
されると言いたいとこにゃが、VP内主語を採ればそもそも
そんな可能性はないわけにゃ

490 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/23(火) 22:54:24 0
>古い文系の香りがあるとしてそれが馬鹿にされる対象になっているのはおかしい。
>古い文系で何が悪いねんと。

何が悪い?
まあ色々あるけれども、俺が一番厭なのは基本的に独りよがりな点だね。
本読んで、紀要や査読無し雑誌に読書感想文書いて、ってのが研究だと
思ってるから、「自分の主張が他人を納得させられるかどうか」「自分の
研究が他の研究者にどんな影響を与えられるのか」にひたすら無頓着。
で、まれに人前で喋るとひどくトンチンカンなこと言ったりするんだけど、
そのトンチンカンさに自分で気付いてもいない。乱暴に一般化すると
そういう感じ。

まあスレ違いなんでこのへんで

491 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/24(水) 02:21:59 0
>490
確かにそういう面があることは否定しません。ひとりよがりの点もあるでしょう。
また、見当はずれな文章がつづられていて、いらいらすることも。
しかし、今ここで問題になっていることは、やはり切り抜けていかなければ
ならない問題がおおくふくまれていることに変わりはありません。
学会で発表すべき問題かも知れません。ぼくはもうすでに何回もやっていて、
遠い昔ですが、かなりのエネルギーを要求されました。
それに、学会発表は、これから言語学界をになっていく若い人のためのものに
なっています。いま業績作りに一生懸命な大学院生の邪魔をしてはいけない、
と考えています。「査読がない」というところで、査読がないのをいいことに
好き勝手なことをいっている、というふうに、ぼくは受け取りました。誤読していたら、
失礼。

492 :仇鱒:2008/09/24(水) 06:11:22 0
やあ、やあ、わしだよ。で、縦読みしかしてないから縦書きしかしないが軽くレス
するな。遅レスだが。うむ。で、まず、コレ↓だが、
>*John speaks slowly Japanese.
コレ↓と同じように、
>It seems, to say the truth, that Mary is dull.
slowlyの前後にポーズを置いて挿入句にすればコノ↑例と同じようによくなる。
ようするに、hnpsは直接関係ないとゆうことだ。で、むしろ考えるべきなのは
次↓のパラダイムだ。
(ア)*John speaks slowly Japanese.
(ダ)John speaks, slowly, Japanese.
(マ)It seems, to say the truth, that Mary is dull.
(ス)*It seems to say the truth that Mary is dull.
(ク)John speaks slowly a language that nobody here seems to understand.
(ン)John speaks, slowly, a language that nobody here seems to understand.


493 :仇鱒:2008/09/24(水) 06:12:28 0
で、次にselection絡みのことだが、同じことがada is handsomeなんかにもゆえ
るのだよ。つまりだな、派生の初期段階でまずhandsomeと何かがマージされる。
で、何がマージされるかとゆうと、adaだ。ようするに、派生の最初の段階で
[AP [A' handsome [NP ada]]]というのができるわけだ。で、それからbe動詞やら
テンスが句構造に導入されていき、最後にhandsomeの補部にあるadaがtp指定
部に移動していくわけだ。でだ、ミニマリストだとada is handsomeにこういっ
た派生をさせないといけないわけだが、だからとゆってhandomeが他動詞的な形
容詞だとは誰もゆわん罠。そう考えるのは直感的におかしいが、でも、ミニマリ
ストとゆう糞枠組みではそれが許されてしまうのだよ。ま、そんなところだが、
日本の大学、とくに人文社会系はもはやダメだな。いや、藻前らにはどうでもえ
えハナシだろうが。うむ。

あと、あれだ、wh移動とhnpsについても書かれているが、個人的にはこの
ような↓文に萌えたりする。
Right now, people are not sure what Mrs. Palin has that makes her such a draw.
まあ、ペイリンに関する最近のニュースの一節だが、それなりにおもろいと思う
わ。まあ、whatがcp指定部に移動した後に外置が起きたのか、外置が起きた後
にwh移動が起きているのかが問題になるわけだが、痕跡の認可(ないしコピー
のライセンス)の仕方次第ではいろんな派生が考えれる今日この頃といったとこ
ろである。うむ。

494 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/24(水) 08:14:41 0
>>489
thatはseemの補語でいいんですね
まだ生成文法はあまりわからないので理解の至らない部分もありますがどうもありがとうございました

495 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/25(木) 02:27:19 0
>>477
'>>473-474'

496 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/25(木) 17:18:20 0
訃報ばっかり続くなぁ・・・

497 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/25(木) 17:56:12 0
今度は誰?

498 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/25(木) 19:13:44 0
生成ブンポーってまだやっとんねんなあ。
とっくの昔に消えてもうたと思うてたんやけどなあ。

499 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/25(木) 20:31:47 0
仇鱒氏、小泉元総理の引退についてコメントをどうぞ。

500 :仇鱒:2008/09/25(木) 21:02:10 0
今、天才キッズのバンド見てますた。いやはや、天才つーのは、ああいった子ど
もをゆうんだな。神童だよ、神童。で、コネズミ、引退するようだが、まあ、正
直、小池を応援してもなんら票につながらなく、それでもう自分の出る幕じゃな
いことを悟ったんじゃないかな。まあ、個人的には、小さな政府をつくりあげ、
ある意味、日本全体が無責任な社会になった。そして、じゃんじゃん民間に競争
させ弱肉強食で負け組つくりを國が保証し、その結果自殺率ナンバー1の「美し
くない国家」が生まれた。これだけ日本を弱体化させ構造改悪をしてさっさと
「ぼく、やめまつ」とゆうのは、副田以上に他人事な人間だと思う。ま、個人的
にはコネズミの引退より売國女又の河里予洋平の引退の方がよほど我が国日本の
ためになるかと思ってるわ。いろんな意味で日本を弱体化させ、こんなすばらし
い国をダメにし、そして国益のなんたるかを知らない自称政治家はさっさと引き
上げて保水わ。うむ。ま、いつかわしが政界に出て日本を立て直してやるわ。
うみゅ。

あ、どうでもいいことだけど、ギターの修理が終わり今日ギターちゃん帰ってき
ますた。いやはや、やはりプロだ。生き返ったわ。うむっ!(^^)

501 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/30(火) 08:43:17 0
書き込めるかな?

502 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/30(火) 17:53:32 0
ずっとアクセス禁止をくらって、書き込みができませんでした。
ひとつひとつ問題がでてきたので、とりあえず、目に付いたものから
かたずけてゆくと、494のthat clauseはseemの補語でいいですね、という
質問が目をひきました。
結論から言うと、すくなくとも、受験英語、中学高校英語では補語complementという
ことばが使われたのを見たことも聞いたこともありません。生成文法の
Xバー理論のところで、補部complementということばは頻繁に用いられます。
その場合、主要部Headのシスター関係になるようそのことで、典型的なのは、
主要部が、Vのばあいは、目的語をあらわします。名詞Nのばあいは、それと密接
な関係をもつフレーズのことで、「コーラのビン」では、コーラがビンの補部でしょう。
ところが、学校文法の英語で、補語といったら、目にはつくけど文法的にどう
あつかっていいのか、わからないものを補語とよんでいるのではないでしょうか?
ですから、目的語はその枠の中では補語になれない。
ぼくが覚えている補語の典型的なものをあげておくと、
She remains young.のyoungは補語でしょう。
また、John made his son a lawyer. では、lawyer が名詞だけど補語。
高校までの英文法は、たしか英文を5つのタイプにわけ、Cというと補語のことだった
わけですが、意地の悪い言い方をすると、うまく分類できないものは一応補語と
よんでおこう、というゴミ箱的な役割をになっていたとおもいます。


x

503 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/30(火) 17:58:25 0
>502
すみません。自分の書き込みへの訂正です。
502の5行目、受験英語、中学高校英語以外では
になおしてください。

504 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/30(火) 18:22:55 0
さて、自分で墓穴を掘ってしまった感がある動詞と目的語のあいだに
副詞的要素をさしはさむことができるかどうか、という問題で、
*John speaks slowly Japanese.
It seems, to say the truth, that Mary had got fat.

上の文では、動詞と目的語のあいだに副詞がはさめないからだめ。
下の文では、それが可能だから、that節はseemとthat節のあいだに副詞的要素を
はさめるから、that節はseemの目的語ではない、といってしまいましたが、
ご指摘のとおり、上と下とでははさむものの資格が違っている。
まず、slowlyはあきらかにspeakの様態を修飾しているのにたいして、したは、
完全に話し手の気持ちを挿入句としてはさんでいる。
だから、下の文はひっこめて、
It seems apparently that Mary had got so fat.
というような文とを比較しなければならなかったんですね。ネイタィブに聞いては
いませんが、この文には全く抵抗がありません。
また、slowlyも前後にコンマをつけて、挿入句風にできるというようなことを
主張されていますが、それはなんとか通るとしても、次元が違う問題だという気が
してならない。挿入句の挿入が文法のどこで適用されるのかが定かでないの
ですが、おそらく文文法の段階ではなく、談話文法のレベルでおこなわれていると
おもっています。
とくに話し言葉では、文中の切れ目にはネなどの挿入は自由です。
ぼくはネ、きのうネ、花子にネ・・・・・
が感心できるレベルの文かどうかという問題はさしおいて。


505 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/09/30(火) 20:25:01 0
ついでなので、重要なことをひとこと。
動詞にとって、主語と目的語のどっちがみっせつな関係があるかというと、
音声面では、あきらかに主語より目的語のほうが動詞との関係が密です。
根拠は、あまり、大学などの講義ではでてこないのですが(それが大問題)、
目的語と動詞が一語になることはあっても、主語と動詞が一語になることは珍しい。
英語では、I'll とか You've とか思い浮かべて、そんなことはない、
という反論がでてきそうですが、上のふたつの例はいずれも、主語と助動詞の
結びつきcliticization であって、いわゆる本動詞との結びつきではない。
ところが、動詞と目的語は、目的語が代名詞の場合は、頻繁に結びついて一語に
なるケースが多いのです。
I like herは I lik'er, I love himはI lov'im という具合。
いずれもhが発音されず、母音が完全にあいまい母音になります。
こういうことをきちんと教えないと、英語の聞き取りがいつまでたってもできません。
しかし、こんなことをわざわざ書いたのは、動詞と目的語のあいだに副詞が
入り込めないことの傍証となると考えたからです。

506 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/01(水) 00:44:55 0
>上のふたつの例はいずれも、主語と助動詞の
>結びつきcliticization であって、いわゆる本動詞との結びつきではない。
>ところが、動詞と目的語は、目的語が代名詞の場合は、頻繁に結びついて一語に
>なるケースが多いのです。
>I like herは I lik'er, I love himはI lov'im という具合。

後者は代名詞がcliticizeされてるだけやろ


507 :(´∀`):2008/10/01(水) 20:24:06 0
大学でフランス語を習い始めた頃、目的語のことを補語というのが
不思議にゃったが、生成的にはそっちでよかったと後から納得、納豆食う

>>505の「みっせつな関係」はもうちっと詰める必要があるにゃ
>I'll とか You've
じゃあ助動詞は主語とのほうが「みっせつな関係」があるのか、という
ことになるしにゃ
cliticizationと言ってるにゃが、ロマンス語の統語的なそれとは違って、
単に隣接したものをくっつけて発音してるだけだろうしにゃ

508 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/02(木) 03:55:56 0
このスレを最初から読んでて、ようやくここに辿りついたら、当然話題が変わってる
けど、比較級について鯨の構文とか、no more than/not more than
とかは、生成ではどう扱ってるんですか?論文等あれば教えてちょ。

509 :仇鱒:2008/10/02(木) 06:36:34 0
わしだよ。てか、マジで地獄の日々がスタートした。初日から地獄だよ、、、
ったく、、、。ほんと忙しくてぬこの肉球をぷにぷに♪したいぐらいだ。

で、適当に縦カキというか縦レスするが、
>しかし、こんなことをわざわざ書いたのは、動詞と目的語のあいだに副詞が
>入り込めないことの傍証となると考えたからです。
まあ、クリテサイゼーションと格隣接条件は関係ない罠。まあ、クリテサイゼー
ションが一種のインコーポレイションだとすると、インコーポレイションはイン
コーポレイトするものと範疇的に違うものはスキップできたりするからな。

>「みっせつな関係」
みっせつな関係と不適切な関係はともに肉体レベルのクリテサイゼーションだ
と(ry

>比較級について鯨の構文とか、no more than/not more than
昔それ↑関係で糞ロンブン書いたことある。ロンブンつーかレポートみたいな
もんだけど。うむ。で、その手の例は比較級ウンヌンよりも結局否定要素のス
コープの問題に還元でき、ようは構成素否定か全否定かの問題である。

てか、ほんと、忙しいわ、、、。

510 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/02(木) 06:37:16 0
>507
まず、Cliticization について、フランス語のそれは、義務的で、はっきり動詞と目的語
が正書法で、かっきりと動詞と目的語が一体化しているのに、
英語では、文字表現で表明されないことは、認めます。
それじゃあ、英語では、書き言葉に反映されない。
ぼくは、英語の主語と助動詞は一体化することが普通だとおもっています。
根拠は VP Deletion が適用されても、主語と助動詞がのこされること。
Will you play the piano?
Yesk I wil,

で、この場合に will は絶対に残さなければならない。
英語では、守護と助動詞は緊密な関係がある。
フランス語やドイツ語にはそもそも助動詞と動詞の区別がありません。

511 :(´∀`):2008/10/02(木) 13:22:04 0
生成では削除された要素に該当する空範疇の認可という観点から説明する
ことが多いにゃが、空VPを認可するには(顕在的な)Aux/Inflが必要というので
あって特にSubjとAuxの一体化が重要というわけでもないにゃ
(agreement関係は重要)
Yes, I would like to (play Gibson Les Paul). のto も同様

上でV-Objの「みっせつな関係」の例として副詞が介在できないということを
あげているにゃが、その論法だと Yes, I certainly will. などからSubj-Auxの
「みっせつな関係」度は緩いということになるにゃむ

>助動詞と動詞の区別がありません
本動詞が助動詞としても機能するという意味では、VP recursionのいい例で
あるにゃ
英語でも方言によって複数の助動詞がスタックするにゃ
I may can can the can

>肉球をぷにぷに♪したい
俺は腹回りのポニョポニョをなんとか死体

512 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/02(木) 17:26:23 0
顔文字先生は大阪人なのに、納豆食べるんですか?

513 :(´∀`):2008/10/02(木) 19:59:06 0
キライではにゃい
カレーに納豆は論外

514 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/02(木) 22:51:25 0
>511
全く同じことを(正確にはどうかしりませんが)、さっき考えていました。
そういえば、I would like toは I would だけではだめかもしれないなあと。
ひょっとして、あなたとぼくは同じ人物ではないか、とおもったくらい。

515 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/03(金) 04:21:19 0
生成文法が専門の人って、恥ずかしくないんですか?

516 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/03(金) 06:31:35 0
>515
どうして恥ずかしいのですか?


517 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/03(金) 23:26:16 0
でも、もっと恥ずかしいのは認知やってる人

518 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/04(土) 00:11:16 0
まったく同感。
10年ぐらい前なら、いかにも新鮮に見えて(ぼくは数冊読んで、あまりのことに
仰天した)、理論面で相当おかしいところがある。
要するに、理論面にいては皆目見当がつかず、
勝手にいいたいことを言っていると思う。
理論の構築に関しては一向に見当がつかない。
言い換えれば、理論なんてどうでもいい、という考え方があるみたい。
これは、近代科学の基礎を完全にやぶっている。
やぶるのは、勝手だが、その代案がまったくわからない。
日本ではかなり話題をふりまいたが、アルゴリズムとは完全にむえんの代物。
だからどうか知らないけど、認知言語学による具体的な分析がほとんどみられてい。
一時の迷いでこっち向かった人はどうなるんだろう。

519 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/04(土) 01:25:00 0
>>518

頭が悪いのがミエミエだからもう喋らない方がいいよ

520 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/07(火) 02:43:06 0
>519
頭がわるいのは、しょうがないけど、ひとつとして、認知言語学による
すぐれた言語分析でもあればいいのだけど、
口では、高尚なことをいいながら、実際は、心理学の入門書に出で来る
図とか、統一が取れた見解でもあったら、おしえてください。
認知言語学家を任ずる人たちのひとりひとりが、勝手なことをいっているとしか
考えられない。
発話は多様で、全部を、統一の取れた説明手段がまったくみえてこない。
Pragmaticsも、その意味では論外。

521 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/07(火) 02:53:22 0
>520
途中で変な文章をつづってしまった。真ん中へんだが、
訂正。
心理学の入門書に出てくるような図とか(あの花瓶か向かい合っている二人の人)
とかでお茶をにごしているようにみえる。
もう、学会が設立してから、10年以上たつ。
本格的な言語分析がないとしたら、どこかおかしい。
あくまで、その場その場を対処するような sporadic な説明は、
説明とは認めたくない。真面目にききます。何を読んだらいいのですか?

522 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/07(火) 11:53:25 0
さらに、問題点をあげると、京大の山梨さんは、ソシュールのかなり素朴な主張、
人間の言語には規則がある(要するにlangueのこと)を否定し、つづくチョムスキー
の中心課題である、言語の生得性まで否定している。
もし、この主張が正しいとすると、20世紀の言語学はまったくなんの価値もないこと
になる。
否定するのは個人の自由でしょう。
いちばんの問題は、否定するからには、それよりすぐれた代案を示す必要が
あるのに、僕の知る限り、それが見当たらない。
こうなってくると、科学のいちばん基本になることを守っていないことになる。
ソシュール、チョムスキーといった人たちのあげている原則より、
すぐれた分析の例をぜひともあげてほしい。
ただ、この意見は、山梨さんのものにしか出てこない。そんなに熱心な読者では
ないぼくとしては、そう思われる。ほかの認知のひとたちはどう考えているのかが
よくわからない。
それから、認知科学による言語の分析といったら、チョムスキーをさすのに、
紛らわしてことに、認知言語学といったら全然べつもので、むしろチョムスキー理論
とはまっこうから対立するものになる。こんなことに気づくのにかなり時間がかかり
ました。

523 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/07(火) 13:57:22 0
>真面目にききます。何を読んだらいいのですか?

とりあえずスレタイ読めよ

524 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/07(火) 15:59:57 0
>523
ごめんなさい。
ただ、認知言語学のスレ、いまはひとつもないんですね。

525 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/07(火) 20:16:45 0
分かりもしないのにチョムの言うことにはなんでも反対
それが認知クオリティー

526 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/08(水) 00:28:20 0
じゃあ山梨研にでも入れよw

527 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/08(水) 13:32:15 0
それはどこのカルト教団でつかw

528 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/09(木) 23:08:31 0
すれ違い承知のうえだが、ちらっと山梨研のホームページ見たら、
大学院生だけで40人近くいる。
教祖はもうじき退官のはずなのに、この後始末はどうするんだ?

529 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/09(木) 23:45:52 0
>>528
嘘はよくない。その半分もいない

530 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/10(金) 16:52:25 O
幽霊大杉ワロタ

531 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/11(土) 02:37:34 0
だが、学術振興会の研究員が院生で3人もいるのは偉いね。
研究が面白いかどうかは別だけどw


532 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/11(土) 02:41:42 0
つかKLCって「京都」だったのか?!

===

京都言語学コロキアム(Kyoto Linguistics Colloquium)は言語学に限らず、
哲学、社会学、教育学、文学など様々な背景を持つ研究者の研究交流の場として
1983年にスタートし、今年で24年目となり、500名近い国内外の発表者および
200回以上の履歴を持つようになりました。

===

関西じゃなかったのか

533 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/11(土) 02:44:53 0
ああ、そうか、KLSと混同していたよ。KLCなんだな、KLSとは違うんだな。

534 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/11(土) 05:27:28 0
言語能力は説明できても言語は説明できないアプローチと
言語能力を無視して言語を説明しようとするアプローチ

みたいに思えるなー

535 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/13(月) 03:32:39 0
顔文字先生 何か面白い問題出してください。



536 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/13(月) 12:01:16 0
>534
上が生成文法、したが認知言語学ということですか?
しかし、認知言語学は、いまだに、説明のしかたのアルゴリズムができていない。
というより、それを捨て去ることこそかれらの出発点だったんですから。
7,8年前、本屋の認知言語学の入門書がおびただしく並びましたが、
あの現象は、どうやら日本だけだったようですね。
同時期、洋書では、数冊出ていますが、あとはピタッととまってしまった。
だから、認知言語学を自認している人たちの方法論や原則がどこまで統一が
とれているのか、わかりません。

537 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/13(月) 12:16:48 0
連投失礼。
20世紀の言語学がソシュール理論、すなわち閉じた体系の説明方法を
模索したのにたいして(ラング)、認知言語学の方針がパロールにあるという
見方もできるでしょう。
文の意味は文脈で決まる、という、ある意味、素朴すぎる議論。
Pragmaticsはその意味で認知言語学に入るとおもいます。
だとすると、「男が本を読んでいる」という文の意味は、認知言語学的に言うと、
実際の場面を想定し、「男」などの文成分が具体的にわからない限り、
無意味だということになる。
しかし、この例文が文脈を捨象しても、一定の意味をもっている。
「男」は誰だかわからなくても、「本」がどの本を指しているのかわからなくても、
一定の意味はまちがいなく伝わってくる。完全に無意味な符号の連鎖ではない。
チョムスキーのcompetenceも全く同じ。


538 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/13(月) 16:14:26 0
認知という語は今や非常に広い意味を持つようになり、そのため
認知科学もコンピュータ科学まで意味してしまう。一方、認知言語学は
特定の研究者の集まりを指すことが多い。だから、認知という言葉にだけ
頼って、この領域とあの領域が同じだとか違うとか判断するのは無理。

539 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/13(月) 16:35:23 0
>538
全くそのとおりで、認知科学としての言語学には生成文法がはいっていることは
知っています。
認知言語学とはむしろ敵対する立場で、この紛らわしさは何とかしてほしいです。

540 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/13(月) 18:13:05 0
なかなか難しい要望かも。
なぜなら、それは、語のプラグマティックな意味の広がりを規制することだからだ。
誰か少数の個人にできることでもなさそうだ。
それに、語の意味を人間が規制できると考えるのは自然科学的な語の捉え方だろうか?

自然発生的とでも言えるようなパラダイム・シフトが必要なのかもね。

541 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/14(火) 23:32:56 0
月刊『言語』2008年11月号 (定価980円)

★★【特集】生成文法への8つの質問★★
        ――開かれた議論から今後を展望する

深層構造はどうなったのか…………………………………………………阿部 潤
生成文法は意味をどのように捉えているのか……………………………久野正和
生成文法は英語以外の言語をどう分析しているのか……………………瀧田健介
生成文法では何をデータとして扱うべきか……………………………上山あゆみ
普遍文法の本質とは何か――言語獲得からみた生成文法………………野村泰幸
生成文法は外国語教育にどのような貢献ができるか
 ――現場の教師が言語理論を学ぶ重要性を考える……………………白畑知彦
生成文法は言語の起源・進化をどう説明するか…………………………池内正幸
生成文法は認知・機能文法とどのように折り合うのか…………………高見健一
チョムスキー理論の功罪と今後の展望……………………………………中島平三

どれが面白かった?

542 :逃走派:2008/10/14(火) 23:46:14 0
>>540
語の意味を人間が規制することはできないし、語のプラグマティックな意味の
拡張を規制することもできない。それに、語彙の意味の拡張によって言語の表
現力が増え、また言語変化が促されてきたことも否定できない。

しかし、語彙の意味拡張は話し手が主体となって行われていることに注意しな
ければならない。聞き手は、基本的に、話し手が使った語の意味を保守的な
意味で(概略、辞書的な意味で)解釈するのが常だ。

話し手がいかにプラグマティックに意味を拡張して用いても、聞き手はディフォルト
として拡張しない意味で解釈する。ある語彙の使用者が、拡張した意味で
その語彙を使っていても、「一般の」人々は、まさに「一般的な意味」で
しかその語彙の意味を理解しようとしないのが常であり、その意識を覆すにはかなりの
調査と啓蒙が必要になる。

「認知言語学」なる用語は、その最初の使用者あるいは造語者が意図したこと
に無関係に、その語を受容した受け手は辞書的な意味で、あるいは、同時代
の「認知科学」や「認知心理学」と並んだ意味で理解することになる。
そして、深く理解せずに「認知言語学」は認知科学や認知心理学と並んだ
人間の認知に言語の面から洞察をもたらす理論言語学の流れであると解釈
することになるだろう。

一方、生成文法は、極めて認知科学的な問題意識を根幹に据えた理論である
にもかかわらず、それが生まれた時代には「認知科学」という言葉も
「認知心理」という言葉もなかった。それゆえに計算理論から「生成」という
言葉を借用した。それにより、「文を作り出す」のような解釈を生み、
誤解を招いたことも否めない。


543 :逃走派:2008/10/14(火) 23:46:44 0
それはともあれ、認知言語学であれ、HPSGやLFGなども含めた生成文法とで
どちらも人間の脳がもつ認知能力についての明示的なモデルを作ろうとして
いるのであろう。

もし、明示的なモデルの構築を二の次にして、直観的な語法の説明に終始
したり、プレゼン時だけ説得力のある話しで良しとする枠組みであるとすれば、
それは科学とは言えないし批判されてしかるべきと思われる。

繰り返しになるが、語彙の拡張した意味での使用は、話し手によるもので
あって、聞き手は、通例は、ディフォルトの解釈を行い、拡張した意味を解しない。
したがって、拡張した意味で語彙を使用する話し手は、聞き手に意味を拡張して
用いてることが十分伝わっていると確認する責任を持つ。それがない場合、
話し手は咎められる危険性を持つ。伝わっていないことに対して無意識である場合も
あるだろう。逆に、意図的に、不確かな伝達をすることもあろう。この場合はかなり邪悪である。

ブッシュが「正義」と言ったり、ある行為を「テロ」と呼んだりする。
小泉とかその流れの者が「改革」と連呼したりする。受け手は、ディフォルト
としてそれらの言葉を辞書的な意味で解釈するが(つまり、そのように
解釈するように頭が「できている」が)、どの「正義」や「テロ」や「改革」
という言葉で言及されている本当の意味を理解するには、ブッシュなり小泉なりが
使用した言葉の裏でどのような行動や決定を行ったかを逐一調べないと
不可能なのだった。チョムスキーが政治評論で行っているのは、すぐれて言語学的で、
施政者の言葉と行動・決定のネジレの検討にあると言ってよいと思われる。

544 :逃走派:2008/10/14(火) 23:49:59 0
>>541
なんだか、執筆者陣営が生成系に偏っているような。「生成文法への質問」って
特集なら、やっぱり、ソトの人たちに書いてもらいたかった感じ。てか、まだ読んでないんだけど(大笑)

545 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/14(火) 23:57:51 0
執筆者は質問に答える立場だよん
白畑って人が仇本誉めてるな

546 :逃走派:2008/10/15(水) 00:09:11 0
>>545
ああ、そうなのか。個人的には、「質問」のほうを読みたかった(笑)
仇本は名著ですよ。凡人にはあのような本は書けませんよ(いやマジで)ほんとにマジで

547 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 00:12:49 0
恥ずかしげもなく仇本ほめる人が存在したとは!

548 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 05:39:19 0
>543
まったくもっともな意見だ。
しかし、いろいろな原理とか思弁は、認知言語学の(たぶん)入門書には
みられるのに、ひとつの言語事象を具体的に説明したものはみたことがない。
あるのに、ぼくが怠慢でみていないという可能性はあるけど、何か分析の
方法が(あくまで原理ではなく)書いてある本があったら、おしえてほしい。
いまのところ、山梨さんは、既存の言語学を否定するだけで、
これがその説明だ、というのを見たことがない。
もしそれが不在で、この場合はこう、あの場合はこうという風に単なる散文で
説明している限り、それは説明とはいえない。なぜなら、言うまでもなく、
『説明」が羅列してあるだけで、有限の規則で、無限の言語事象を説明している
ことにはならないからだ。
ここで、アルゴリズムということばを何回もつかったが、近代科学が、どれも
それを確立するために努力してきたのに、すくなくとも、認知言語学にはその方向性が
全く見られない。


549 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 09:08:22 0
話し手が聞き手の意味システムに合わせる(例えば、迎合するとか)場合は考えなくていい?
デフォルトのみで意味拡張なしだから?何も変化しないと?

ところで、聞き手のデフォルトはどうして、如何に、できたのだろう?

またまた、ところで、
逃走派さんの言葉尻とらえてカマほれば、
人間の脳の認知機能と人間の認知機能はどこが違い、そこに意味の拡張や縮小はないのかな?

550 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 09:36:45 0
言語の拡張プラグマティックス側面を解釈して見せるときには元気な認知言語学
文のシンセーシス面では力足らずに見えるのは、解釈アルゴリズムで実際の文を構成することが
できないから

という批判はどうか?


551 :仇鱒:2008/10/15(水) 19:27:04 0
なんだかな〜な今日この頃だよ。てなことで、わしだよ。風邪ひきまくりで頭
ガンガン♪のわしだ。うむ。で、シロートやしったかぶりの門外漢相手にする
ほど暇じゃないから適当に書くが、実は今日のジュギョーでは、まさに脳内文
法のアルゴリズムについてレクチャってきた。まあ、生成ぶんぽーの「生成」
はチョムの勝手な定義によると「厳密な」とかそういった意味になるが、じゃ、
何に厳密かつーと、それは、脳内にある文法ソフトウェア(すなわち脳内文法)
のプログラミングとアルゴリズムに対して厳密であるわけだ。で、もうちょい
と分かりやすくゆうと、ようするに、脳に内在する言語計算機は、そのプログ
ラミングとアルゴリズムに忠実であるということだ。だからこそ、言語計算機
が設計されたようにしか言語計算機は動かないわけだ。んで、この言語計算機
にもしかしたらバグがあるんじゃないかとゆうハナシが一時期あったわけだ。
で、そのバグがあるために転移現象つーか移動があるとかゆわれていたわけだ。
まあようするに、このバグが自然言語を自然言語たらしめているとか考えられ
ていたことがあるわけだ。


552 :仇鱒:2008/10/15(水) 19:27:50 0
で、ここでポイントになるのが、誰が設計者であるかとゆうことになるのだよ。
仮に設計者が自然だとしたら、その時はバグが含まれる。とゆうのも、自然と
ゆうのは完璧じゃなくバグだらけだからな。で、もし、設計者が神だったらバ
グが含まれることはない。とゆうのも、神は弘法じゃねぇからバグなんか入れ
ることねぇからな。で、もし自然言語つーか言語計算機がアホチョムのゆうよ
うに完璧なものであるのなら、自然言語つーのは自然発生したものではなく神
がつくったものになる。まさに、神がバベルの塔をつくったようにな。一方、
もし自然言語つーか言語計算機が完璧じゃなくバグを含むものであるのならば、
自然言語つーのはまさに自然発生したことになる。つまり、自然言語がナチュ
ラルセレクション(ないしスパンドレル)によって発生したことになる。よう
するにだ、何を言わんとしているかとゆうと、アホチョムはデカルトを鏡にし
たわけだが、デカルトが人間機械論を唱えたのとパラレルに、チョムは言語機
械論を唱えたのだよ。そして、言語は機械であるからこそ自然言語にはアルゴ
リズムがあり、そして、そのアルゴリズムに忠実に従い文法的な文のみを
「生成」しているのだよ。と、まあ、こっから(ry


553 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 19:41:07 0
>んで、この言語計算機にもしかしたらバグがあるんじゃないかとゆうハナシが一時期あったわけだ。

そのバグとは何なの?
バグがあるかどうかはどうやって区別するの?
バグとはプログラムを作動させた際に生じる不都合だけども、
言語というプログラムを動かした際に何か不都合があるの?
今こうして不便なく言語が使えている以上バグは無いんじゃないの?

554 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 21:29:20 0
プログラム作動させたときの不都合というか、バグがあると作動しないだろ、ブログラムは。仇語仇語(藁


555 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 23:32:28 0
> シロートやしったかぶりの門外漢

とは俺のことか?と仇の言う。

自信ありますかー? 残念〜 ぷっ(*A*;;


556 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/15(水) 23:44:18 0
神がバベルの塔を作ったと?ほー

557 :(´∀`):2008/10/16(木) 00:30:14 0
バグというのはMoveのimperfectionの意味で言っとるにゃ
現在ではMoveもMergeのサブクラスであり、問題なしとされとるわけにゃ
んで、チョムはMergeがあれば同時にMoveもあって当然、と言うわけにゃが、
その一方で、mergeはthematic structureに、moveはdiscourse structureに、
機能が分化しているという観察もあるにゃ
そこで言語がもともと持っていた機能は思考かコミュニケーションかという
問題に帰るわけにゃが、思考は主題構造と、コミュニケーションは談話構造と
緊密な関係にあると考えられ、もし最初言語はコミュニケーションとは
関係なく、思考に適したシステムとして始まったとするなら、やはり
mergeがまずあり、moveは後から生じた、ある意味で、external mergeの
exaptationとしてinternal mergeが生じた、という可能性もあるだろうにゃ

んで、
>もし自然言語つーか言語計算機がアホチョムのゆうように完璧なもので
>あるのなら、自然言語つーのは自然発生したものではなく神 がつくった
>ものになる。
これは完全に読み違え、つーか意図的な歪曲であるにゃ
生成のargument from design はIDに荷担するものではなく、ただ従来の
生物進化観の誤りを示すものであるにゃ

「言語」で校長センセが「トンプソン」なんて書いてるにゃが、正しくは
「トムソン」
ま、トムソンM1機関銃も日本語ではトンプソンと呼ばれてきたから
しゃーないけどにゃ


558 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 00:56:53 0
> しったかぶりの門外漢
これはもろに仇だろw

559 :(´∀`):2008/10/16(木) 01:33:01 0
ついでに言っとくと、Behavioral and Brain Sciences 31(5)で、
Logical problem of language evolution なるものが議論されとるわけにゃが
ビミョーに意味は違うが俺もこの用語を以前から使っていたことはおまいらも
知ってるにゃろ
ま、同じテーマを抱えていれば誰しも似たような発想にいきつくとゆーことだにゃ




560 :かかりちゃん:2008/10/16(木) 05:39:26 0
>生成ぶんぽーの「生成」はチョムの勝手な定義によると「厳密な」とかそういった意味になる

「厳密な」じゃなくて、"explicit"「明示的な」じゃ、この戯け者め。

561 :仇鱒:2008/10/16(木) 06:41:50 0
おはよ。仇組の強化合宿が連日続いたりしてクタクタのわしだがちょいと書く
かな。てか、ツチノコかかりが冬眠から覚めたか(ワラ)

んで、ちょいと書くと、まあ、わしは農学部向けの理論言語学やら工学部向け
の理論言語学やら理学部向けの理論言語学やら各種取りそろえているのだが、
今日は工学部向けの理論言語学をレクチャる日である。で、今日は工学部の学
生相手に言語計算機のアルゴリズムについて熱く語るわけだが、ポイントは
「実時間の計算か、それとも虚時間の計算か」ということだ。つまり、アルゴ
リズムつーのは計算手順のことであり、そこには手順(てか、フロー)がある
わけだ。ようするに、そこには実時間の計算のオーダリングがあるわけだ。
一方、脳内文法つーか言語計算機にはルール・オーダリングはないと考えられ
ているわけだ。つまり、言語計算機のアルゴリズムはアルゴリズムだが計算手
順のない計算であるのだよ。ようするに、虚時間の計算に基づいて言語計算機
は動いているわけだ。ここで、生成ぶんぽーつーのが言語処理の文法モデルで
はなく言語知識の文法モデルであるとい(ry

おまけ:
昨日はちょいと調子に乗って、ギターのチューニングとスケールの相関性、
ならびに自然言語のフレーズと音楽のフレーズの相関性について熱く語ってき
ますた。

562 :(´∀`):2008/10/16(木) 06:44:56 0
タイミング的には対称性の破れについて語るべきにゃろ


563 :仇鱒:2008/10/16(木) 06:49:48 0
>タイミング的には対称性の破れについて語るべきにゃろ
それ↑は明日の理学部向けの理論言語学のコーギでレクチャる予定。

てか、はよ、飯喰わんと1コマ目遅れる、、、。

564 :(´∀`):2008/10/16(木) 07:17:48 0
俺は昼から出勤なので今から風呂入って屁こいて寝る

565 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 08:09:23 0
相変らずか。
ロジカルな問題とはいかなる?
何か矛盾かトリッキーなことでも言語進化論にあるのか?

566 :(´∀`):2008/10/16(木) 19:56:41 0
短絡的に言うと、「UG は進化的にあり得ない」という問題であるにゃ
そこから出てくるのは
1. だからUGなんてものはない
2. だから従来の進化理論は正しくない
のどちらかで、BBSでは(1)を主張し、チョム派は(2)を主張してきたわけにゃ
ところでMPでは
3. UGを進化的にあり得るものに最小化しよう
という第三の戦略つーか妥協策を採っていると言えようにゃ


567 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 20:49:46 0
普遍文法が進化的にありえないというのはなぜ?

568 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 21:14:30 0
進化というのは余剰や無駄を含むのに対し、UG、つまりCHLは完璧なシステムであるという前提があるからにゃ。

569 :(´∀`):2008/10/16(木) 21:17:09 0
まんどくさいからコピペ

We argue that UG could not have arisen either by biological adaptation or
non-adaptationist genetic processes, resulting in a logical problem of language
evolution. Specifically, as the processes of language change are much more
rapid than processes of genetic change, language constitutes a “moving target”
both over time and across different human populations, and, hence, cannot
provide a stable environment to which language genes could have adapted. We
conclude that a biologically determined UG is not evolutionarily viable.

↑これはBBSでChristiansen & Chater が言ってることで、反論も各種出されとるにゃ


570 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 21:56:00 0
language constitutes a “moving target”
both over time and across different human populations, and, hence, cannot
provide a stable environment to which language genes could have adapted.

こりゃまたずいぶん言語を表層的に見てる話やなー

571 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 22:38:57 0
>>570
表層的にというと?その逆の言語の核心とは?

572 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/16(木) 23:05:24 0
チョムスキィは言語を科学の域に招き入れることには成功したが、
生得説と言語進化で宗教にしてしまった。残念なことだ。

573 :(´∀`):2008/10/16(木) 23:54:43 0
つーか自然選択説がほとんど宗教w

574 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 01:12:50 0
例示よろしく。

575 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 01:17:22 0
進化を考えるとき淘汰された種の例が幾つも挙げられる。

淘汰されて現存しない言語にはどんなものがありますか?

576 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 07:41:05 0
チョムスキー以前の言語研究は科学ではないの?
比較言語学とか。

577 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 08:11:05 0
MPが既存の進化学の反例というわけではなく、既存の進化学と相性のいい言語理論(e.g. Optimality)が望ましいという可能性にはどう答えるんでしょ?(e.g. Parker(Kinsella) 2006)

578 :(´∀`):2008/10/17(金) 08:14:39 0
個別言語の盛衰つーか絶滅したり新種ができたりするプロセスが
生物進化と似ているとはダーウィンも指摘しておったわけで、
ま、シュライヒャー流比較言語学と進化学つーか分岐学cladistics
は親和性が高いにゃ
んで以下は暴論にゃが、そーゆー個別言語の絶滅は人間言語という
レベルで考えると実はどーでもいいわけにゃ
つまり何語であろうが人間言語という単一種にゃから、たとえば
日本語以外全部絶滅ということになっても、人間言語の保存という
観点からすれば無問題だにゃ
endangered languageの保存とゆーのは、言語そのものというより
その言語が体現する文化とか思想とか世界観とか、そっちのほうに
意義があるからだと思うにゃ
ちなみにEthnologueによると現在516言語がほぼ絶滅状態だにゃ
ttp://www.ethnologue.com/nearly_extinct.asp

579 :(´∀`):2008/10/17(金) 08:26:35 0
AnnaとはYorkでちょっとだけしゃべったにゃが、鼻っ柱の強そうな
女だったにゃw
んで一般論として既存の学説と相性がよいほうが正しいということは
まったく言えないにゃ
さもなければそもそも科学理論の進展なんてものは起きないわけにゃ
んで各論として、OTでいう制約は生物学的な意味での適応とは
何の関係もないにゃ(その点ではチョム流UG原理も同じ)
言語事実を記述するために恣意的に立てられた条件およびそれらの
優先順位というだけであって、表面的に適応論と似ているからといって
「既存の進化学と相性のいい」ということにはならないにゃ


580 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 08:56:53 0
となると、言語進化とは何が

変わってきた

のだろう?人間語としては不変であるなら。

また、過去との整合性を超えて変わった、つまり突然変異的なものだったとしたら、
その変異の原因はどうすれば研究可能になるのか?

581 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 18:56:31 O
標準的な見解としては

現存の人間言語は生まれたときから何も変わっていない。
変位の原因については現代の科学では推測の域を出ず、同定不可能。
しかし、何が物語としてより有り得そうは決められる。

って感じですか?

582 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/17(金) 23:23:57 0
>>578の筋から言えば、parametric difference等、個別言語の違いはそもそも
biolinguistcsの範疇ではないという一言に尽きるわけですね。

一方で、例えばbinding conditionの現象はさておき、それらの分析から
得られる言語の階層構造のような一般性の高い性質はUGの候補として、
よりinterdisciplinaryな観点から分析される意義もあると。

>>579
既存の学説と相性がよいと、正しいかどうかはともかく、比較検討は
しやすくなりますよね。そもそも「正しい」理論というのが何を差す
のかという問題もありますが。

別にOTを擁護したいわけでもないですが、OTをやっている人たちは
制約にfunctional motivationを求めている人たちが多いようです。例えば
STAYという制約を守る事によって、computationの負荷を下げるとか、
DELETEを守ることによって、PFで発声負荷を下げるとかetc

それで制約をなるべく守る事によって、言語がより機能的な方向に
向かうと考えている節は感じられますね。これはまさしく適応と
類似の発想なのではないかと思われますが。


583 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 02:16:10 0
なかなかよい。
特に最後の段落は深いと思うな。

584 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 02:29:45 0
果たして、そうかな?
その最後のパラグラフは適応と言ってるのだが、それは生物進化でなく社会的契約・合意のシステムでも構わないことだろ。

585 :仇鱒:2008/10/18(土) 14:23:51 0
なんか最近1週間過ぎるのメチャクチャはやく感じるわ。まあ、ワケあって週
に2回新宿界隈で仕事しているせいもあるが、ほんと、年のせいか1週間アッ!
という間に過ぎるわ。で、昨日は某所でとくに理学部の学生に理論言語学をレク
チャってきた。まあ、レクチャーのつかみはノーベル賞ネタではじめたのだが、
クォークネタでちょいとつかみをしたわ。うむ。ま、クオークが6種類あるよう
に、自然言語も6つのプリミチブなものからなり、具体的にゆうと「統語素」と
「意味素」と「形態素」と「音韻素」と「語用素」と「嘘」の6つあり、一番重
要なものが「嘘」だと熱く語ってきたが、まあ、できる学生相手だとわしの高尚
なシャレも通じて楽しいもんだ。ははははは。そんでもって、対称性の破れを
パクって、なんで自然言語には指定部なんつーものがあるのかをアホのモロの本
を紹介してちょいとデムパを発信してきた。まあ、モロは統語構造は対称性を嫌
い、そんでその対称性を破るために移動が起き(て指定部が形成され)るとかア
ホなこと抜かしてるわけだが(←これについてはわしがある論文でミソ糞にけな
している←とはいうものの、このモロのアプローチはイケていたりする)、まあ
でも、なんで指定部なんつー異質なものがあるのかのツカミにはなったかと思う。
そんでもって理学部の学生相手ということもあり、こっちでも言語計算機のアル
ゴリズムについて数式をネタにちょいとレクチャってきたのだが、まあ、ようす
るに言語計算機のアルゴリズムは全て加法と乗法からなるようなもんだとかレク
チャってきたわけだ。ようするに、あれだ、加法と乗法だけはどっから計算して
も結果が同じで、その意味ではルールならびに仮説のオーダリングはないという
わけだ。それはそうと、ようやく某ジャーナルのゲラチェックが終わり仇組の強
化合宿も終盤にさしかかりほっ♪と一息ついているところである。まあ一番鍛え
られたのはわしだけどな。うむ。てか、マジなハナシ、かかりの後輩にいろいろ
教えを受けて筋力20%うpしたわしだよ。てなことだが、ギターの動画でも
うpするかな〜♪ ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲェ〜♪ だ。ははははは。

586 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 14:55:34 0
582は、「適応」をどういう意味で言ったのかな?

社会的な合意で皆が制約を受け入れて言語が適応的なものになることも
進化だとするなら
言語進化も受け入れてもらえるか。。

587 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 16:32:17 0
>加法と乗法だけはどっから計算しても結果が同じで、その意味ではルールならびに仮説のオーダリングはないという
わけだ
仇のバカさ加減露呈wもっと数学勉強しような

588 :仇鱒:2008/10/18(土) 16:50:53 0
糞レスに糞レスすると糞まみれなるのからアレだが、
>仇のバカさ加減露呈wもっと数学勉強しような
藻前はとりあえず算数勉強しれ。てか、文字読めないなら国語勉強しれ。
てか、あんまり吊られるとリアルライフに支障来すから適当に相手になる
が、生成特有のアルゴリズムを紹介するにはまさに足し算とかけ算がええ
のだよ。足し算もかけ算も虚時間をベースにしたオフラインのコンピュー
テーションだからな。まあ、それはともかく、昨日は某所でドロップdチュ
ーニングとヘビメタの相関性について熱く語ったのだが、今年はヘビメタ好
きの学生が多く非常にいいステージだった。うむ。てか、わしのレクチャは
わしのステージである。うむ。ちなみに仇語ではジュギョーのことをライブ
とゆう。うむ。ちなみにハンドアウトは歌詞カードである。うむっ!


589 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 21:31:53 0
病人

590 :(´∀`):2008/10/18(土) 22:59:25 0
やでやで、さっき某KO大から戻ったとこにゃ
ttp://www.icl.keio.ac.jp/pages/colo.htm

んでまさにそういう問題もあったわけにゃが
「進化」という用語が多義的に用いられるために混乱が生じるにゃ
大進化としては、人間言語自体がどうやって新たに出現したかということ
小進化としては、すでに存在する言語がその後どう多様化したかということ
UGに関しては大進化のみが問題で小進化は無関係(いったん生じたUGはその後不変)
言語の大進化は生物進化の問題にゃが、小進化は原則、文化進化の問題
小進化にも遺伝子の変異が関与する生物進化の側面があるかどうかはよく
分からんにゃが(言語多様性と遺伝的距離の相関などが指摘されている)、
その程度の遺伝的変異はUGレベルでは影響ないもんだろにゃ

で、たとえば文法化を言語進化の問題として扱うことがよくあるにゃが、
それは文化進化の一例であろうにゃ
さもないと、ある語彙範疇Xが機能範疇化する度に遺伝情報がコロコロ
変わることになってしまうにゃ
すると逆に、たくさんある機能範疇のレパートリーが生得的だといった場合、
いったい何が生得的なのかが問題になるにゃ
俺としては、universal feature poolだけが生得的で、語彙範疇や機能範疇は
その組み合わせとして後から作られると考えたいにゃ
つまりそれらはUGに含まれない、レキシコンはUG理論上存在しない、となるにゃ

591 :(´∀`):2008/10/18(土) 23:18:59 0
>>582
>これはまさしく適応と類似の発想なのではないかと思われますが
文化進化としてはそのとーりであるにゃ
しかし生物学的適応とは個体の生存や繁殖に関わるものであって、
たとえばSTAYに違反することが繁殖に不利になるというような
ことがあるとは考えられないにゃ

>>586
>社会的な合意で皆が制約を受け入れて言語が適応的なものになることも
>進化だとするなら
これがその文化進化
生物進化と文化進化の平行性や類似性については最近いろんな使徒が
発言しておって >>402 でも書いたわけにゃが、さらにつっこんで
文化進化が生物進化を駆動するという考え方もあるにゃ



592 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 23:29:30 0
大進化と小進化は影響の及ぶ範囲は違うだろうが、質的に区別する意味がある?
文化を生物学の外においている限り言語は生物学的な対象にできないのでは?

593 :(´∀`):2008/10/18(土) 23:39:51 0
>質的に区別
大進化は言語がどう発生したかのハナシ
小進化は言語が発生した後のハナシ
全然違うと思うにゃ
>言語は生物学的な対象にできない
言語には文化と生物の両面があるにゃ
もちろんどんな文化にも最終的には生物的基盤があるわけにゃが、
UG と言語はそんな遠因関係ではないにゃ

んで小進化によって言語がより機能的に変化するとして、では最初
どうしてそんなに機能的でない言語が生じ得たかが逆に問題になるにゃ
そこでいう機能的とは、コミュニケーションに対しての意味だと思うにゃが
言語の元機能がコミュニケーションではなく、思考や推論であったとしたら
この問題は簡単に解決するわけにゃ




594 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 23:50:21 0
それは思考とか推論の程度や具体像にも依るだろう。
コミュニケートすることとどちらが高度で複雑なのか一概に言えるほど精神科学は成熟してはいまい。

それよりも、593の論旨
まるで不完全な形で生まれては困るとでも言いたそうに聞こえるが。




595 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/18(土) 23:59:41 0
生得説だからじゃね?

596 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 00:11:26 0
それでは自家撞着になりかねまい。

現在のところ、その辺りのことを論議するに足る裏打ちデータが不足していそうだが。


597 :(´∀`):2008/10/19(日) 00:27:41 0
不完全とゆーか、より複雑
つまり>>582の論点に戻るわけにゃが
>STAYという制約を守る事によって、computationの負荷を下げるとか
これが適応的プロセスだとすると、最初は負荷の高い非適応的なもので
あったことになるにゃが、それがそもそもどうして生じ得たのかが問題になるにゃろ
ちょっと別の言い方で「言語が人間の脳に適応するように進化した」という
のもあるにゃが、じゃあ最初言語が生じた時は適応してなかったのか、と
そんなものがどうしてそもそも生じ得たのか、というわけにゃ
そうではなくて、最初から適応していたつーか、脳が許容するものしか
生じないわけで、それがすなわちUG

>コミュニケートすることとどちらが高度で複雑なのか
言語がコミュニケーション機能を果たすためには、同じ言語能力を持った
個体が複数必要であるにゃ
最初、mutationで言語をゲトした一個体にとっては、コミュニケーション
以外の機能において適応的であったと考えるのが自然であるにゃ
その結果として、集団内に言語が拡がりようやくコミュニケーションが
可能になったと考えられるにゃ



598 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 03:36:43 0
それはまたコミュニケートの定義、言語能力の定義に戻ることになるのではないか。

人間の赤ん坊と大人は言語能力において同じか?
両者がコミュニケートできるとは、何が基準か?
コミュニケートできることの定義に言語をいれてしまうと、両者が比較できなくなり、、、

599 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 04:25:54 0
生得説を単純に否定する気はないが、生得論者の中には、
この種の言語的論理的落とし穴に既に落ちてしまっていることにさえ
気づかずにいる者がいるのは残念だ。

600 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 04:26:42 0




601 :仇鱒:2008/10/19(日) 08:44:53 0
おはよ。今日はあともうちょっとしてから失禁だがちょいと書くかな。んで、あ
れだ、顔餅もマジで言語進化とかやる気ならもう座学というか文献研究はやめる
べきだ。マジで本を捨てて街に出るじゃなく、本を捨ててpcをいじるかマーモ
セットあたりとコミュニケーションをとるべきだ。いわゆるハードサイエンスで
は誰も大進化をまともに説明しようなんて思ってない。ほとんどが小進化の説明
につとてめている。なぜかというと、大進化のようなグレート・リープ・フォワ
ードを可能にしようと思ったらネ申のようなものをどこかに想定したくなってし
まうからだ。まあ、「ネ申=とてつもない長い時間」とゆってもええが、これじ
ゃ科学としては面白くないのだよ。とてつもない長い時間がたてば結果的に大き
な変化が生じるのは当たり前だからな。んで、言語の発生なんかは超大進化で、
ほとんど科学の対象にはならないのだよ。で、どうしても科学の対象にしたけれ
ば、マジで、pcで言語進化をシミュレーションするか大型霊長類とフィールド
でワークしないとダメだ。それ以外は単なる能書きでほとんど意味がない。実は
、わしは今、ある音楽プログラムで「ポニョ」の楽譜を書いているというか演奏
を試みているのだが、こんなことでもいろいろ学ぶところがある。音を伸ばした
り休符を入れたりまさに周りの音という環境に適応する形で音を変えていっては
じめて曲が完成するのだが、これなんかは一種の進化だとわしは思っている。あ
と、わしの職場にはマーモセットやヒヨコを使ってコミュニケーションならびに
他者認識のようなことをやってるところがあるのだが、これなんかも端で見てい
るといろいろ学ぶところがある。何十時間(てか何百時間)も動物といっしょに
いると、ほんと、動物がゲンゴでコミュニケーションしているのが分かるし、人
間と動物がゲンゴでコミュニケーションできるのが分かったりする。つまり、他
者ならびに他の類とのコミュニケーションから新たなゲンゴ(のタイプ)が生ま
れ、そして変異していくのが分かったりする。まあ、そんなこんなで、進化につ
いて新たな発見をするか新たな知見を見いだしたいのであればpcを使うか動物
と接しないとダメだ。いや、マジでな。

602 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 08:52:59 0
ま、精々がんがれや。というところだ、うみゅ。

603 :(´∀`):2008/10/19(日) 10:13:22 0
>人間と動物がゲンゴでコミュニケーションできるのが分かったりする
こーゆートンデモな勘違いが起きるのも、言語とかコミュニケーションとかの
用語が多義的なままで使われているからであるにゃ
言語の起源・進化というときの言語は、unbounded Mergeによって実現される
recursive hierarchical structureと、それに基づいた合成的意味計算を備えた
人間言語であって、コミュニケーションとはその意味をやり取りすることであるにゃ

>pcで言語進化をシミュレーション
これも昨日話題になったにゃが、この類の研究は実は最初に言語の存在を仕込んで
あって小進化のシミュレーションにしかなっていないにゃ
霊長類だけ見ていても無意味というのももはや常識であるにゃ
ま、こういった研究は言語学を知らない連中のやることであって、理論言語学側は
言語能力の精緻なモデルを作って言語進化とはどういう問題なのかを示すという部分で
貢献することが一番大きいにゃ
従来の進化研究は言語の実体を理解しないまま、ただ社会性だのコミュニケーションだの
上っ面をなぞったものばかりであったのが、たとえばHauser et al.を通じてようやく
理論言語学の重要性にみんなが気付きだしたわけにゃ
「言語学はちっとも言語進化研究の役に立たない」とか豪語しとったオバハンも
今頃になって自らの不明を恥じておるであろーにゃむ



604 :(´∀`):2008/10/19(日) 10:25:06 0
ま、それで言うとrecursion自体の定義もかなり揺れているのでいっそう議論が
噛み合わなくなってるわけだけどにゃ
んで俺としては伝統的な意味でのrecursion、つまりあるカテゴリーの中に同じ
カテゴリーがまた表れるという表示に基づくrecursionは付随的現象に過ぎず
どうでもよいと思っておるにゃ(おそらくそれがHCFやMPの立場)
むしろMergeの適用自体がrecursiveであること、つまりMergeによって定義された
集合に対して、再度Mergeを適用できるということが重要であって、その結果として
たまたま表示上のrecursivenessが生じることもあれば、そうでないこともあるにゃ
John loves Mary の派生はrecursive Mergeによって行われるが、この文の構造には
表示上のrecursivenessは見当たらないにゃ(機能範疇を増殖させた場合は別として)
そこでPiraha語に戻ると、たとえばsubordinationがないとかいうハナシはrecursive
Mergeの不在とは全然関係ないわけにゃ

605 :仇鱒:2008/10/19(日) 10:32:50 0
わけあって出勤が午後にのびたのでちょいと吊られるか。うむ。

>こーゆートンデモな勘違いが起きるのも
いや、それがトンデモでもないのだよ。たとえば、なぜわしらは共同注視ができ
るかとゆうと、わしらヒトには白目の部分があるからだ。つまり、白目の部分が
あるから相手がどこを見ているかわかるわけだ。で、ヒト以外の大型類人猿なん
かには白目がないこともあり、相手がどこを見ているのが分からなかったりする
わけだ。だから他の霊長類は共同注視がなかなかできないところがある。まあ、
こっから相手の心を読めるかというハナシにつながるのだが。でも、他の動物な
んかの行動を見ていると、わしらの白目を読んで行動していることが多分にして
あったりするのだよ。ようするに、相手の心を白目を通して読んでいることが多
分にしてあるのだよ。で、この白目の動きをゲンゴとしてコミュニケーションを
図ることが多分にしてできたりするのだよ。

>たとえばHauser et al.を通じてようやく理論言語学の重要性にみんなが
>気付きだしたわけにゃ
掃除機、わしにはハウザーらのあの記事(←論文ではない)はたいしたことない
し、ほとんどチラシの裏のメモ書きにしかすぎないと思うが、かりにアレで理論
言語学の重要性を知ったとしても、ミニマリチュムの現状を知って理論言語学の
無力さを知ったりするのも現実だったりする。で、一方、GBを紹介するとまた
理論言語学の重要性を知ってもらったりする。ま、そんな(ry

>そこでPiraha語に戻ると、たとえばsubordinationがないとかいうハナシ
ま、そのあたりは分析しだいでいくらでもあるものがなくなったりないものがあ
ったりするようになる罠。

606 :582:2008/10/19(日) 10:56:06 0
小進化レベルの変化がいろいろと起き、やがて大進化レベルの変化がそれに
対応するような形になるということはありえるのではないかと思います。
>>591
でそれについての言及がありますが。
ですから、大進化と小進化レベルの差を区別するという条件付きなら
Kirbyの議論も「買い」だと思うのですが。

>>597
自分がOT論客になった気分になりますが、UGが提供する制約がいくつか
あって、それらは最初からマクロな目から見れば「適応的」なのだけれど、
各言語共同体によって、都合のいいように制約のランキングが定められる
というのがOTの趣旨なのではないかと思います。ですから、制約の生起は
UGレベルの話で、ランキングは文化的レベルの話、と。

UGというとrecursionが取りざたされますが、意味レベルの話は
どうなんでしょ?quantificationだとかvaguenessなんかは人間言語の
特殊性を反映しているものだと思いますが。deicticな記号操作は
それこそハチでも使えるわけですし。

607 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 11:59:07 0
まあ、言語に骨まで浸かっている人間が言語を客観的に
把握できると安易に考え過ぎているから、この種の埒もない繰り返しに
なるのだろうな。

顔のように言語やコミュニケーションを定義するなら、進化は突然になり、
整合性が保てるだろうが、そうなると今度は原言語が考えにくくなる。
定義がはっきりしているだけマシではあるが。

608 :仇鱒:2008/10/19(日) 19:45:29 0
明日からまた文字通りビジネスマンてか多忙おじさんに変身してツーチャン
どころじゃないからもうちょい書いておくかな。で、帰宅帰りに本屋で
『言言吾』を立ち読みてか縦読みしてきたのだが、最近にないレベルの低さ
だな。なんだありゃ。マジで萎えたまんま明日のジョー状態だっよ、いや、
マジで。んで、進化論絡みでシ也内の記事をちょいとチェックしたが、あの
「所有権シナリオ」とかゆうのはマジなのか?てか、あれはネタだろ?ちゅー
か、ああいったフラワーストーリーは鍵付きの日記に書くものだよ。まあ、
どうでもええが。うむ。てか、それより、木公本マス三のレポに萌えた(ワラ)
つーか、顔餅がなんで嫁同伴で逝ったのかワケワカメご飯だったがレポーター役
として吊れて逝ったのか。てか、夫婦似てくるとはゆうものの、マジで研究の
方向性も似てきているな。まあ、顔餅がいろいろ入れ知恵して洗脳しているん
だろうが(藁)

609 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 20:06:39 0
月刊言語でぼこぼこにされた仇乙

610 :仇鱒:2008/10/19(日) 20:12:27 0
>月刊言語でぼこぼこにされた仇乙
文盲でロジックボードが壊れた藻前の頭に乾杯。うむ。

611 :仇鱒:2008/10/19(日) 20:18:42 0
を、そうだ、>>609のようなiqが12ぐらいしかない香具師に教えてやるわ。
『日本言吾文法』の最新号をみれ。高貝・久里予が仇組の論文に反論してる
わ。ま、藻前のような頭ん中がもずく状態の香具師はああいったのを見て
「あ、仇たちボコボコにされてるわ。あははははは。ざま〜みれっ♪」と思
うんだろうな。おめでたい連中が多い今日この頃だよ。頭ん中がギンナン臭い
連中う゛ぁっかだよ、ったくな。

612 :仇鱒:2008/10/19(日) 20:55:44 0
ありゃ、蛆はもう消えたのか、、、。ま、バキュームカーに吸い取られない
ぐらい大きくなるこったな。うむ。んで、今朝、わしは「ポニョ」を音楽プ
ログラムで書いているとゆったが、実は、ガキが電子オルゴールをもってい
るのだよ。で、どんな曲を鳴らせるかはユーザが自由に決められるのだよ。
つーか、曲は自分でどうにでもつくることができるのだよ。ただし、音楽プ
ログラムでひとつひとつ音をつくっていかないといけない。で、こうやって
計算機を使ってひとつひとつ音をつなげて曲をつくり、そんでスピーカーで
音を確かめたりして徐々に「ぽにょ」に近づけているのが、スピーカーで音
を確かめるたびにわしは、「俺は今、楽器を演奏してるのか?」と自問自答
したりするのだよ。スピーカーから音が出るわけだが、べつにわしは楽器を
奏でているわけじゃない。楽器を奏でているわけでもないのにあたかもギタ
ーを弾いているかのごとくだんだんと曲ができあがっていくわけだ。これは
正直、不思議な感じがする。ようするに、まさに、プログラミングという言
語が音楽にシフトするその場に立ち会っているようでこれまた不思議な感じ
がするのだよ。で、あと、それはええとして、実は今、わしは学生のリクエ
ストに応えてクィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をギター1本で弾くの
に挑戦しているのだが(←かなり厳しい)、実は楽譜に起こすと2ページぐ
らいしかないのだよ。あれだけ長い曲なのに2ページぐらいにしかならない
のだよ。なぜかとゆうと、リピートやダルセーニョやコーダといった繰り返
しの記号をうまく使うことができるからなのだよ。で、この繰り返し記号つ
ーのはまさに自然言語てかCHLにおける(ry

てなことで、電源ぷっちゅん♪糞じゃ〜な♪(^^)


613 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 22:53:41 0
>「あ、仇たちボコボコにされてるわ。あははははは。ざま〜みれっ♪」と思
うんだろうな。
いや、仇なんかをわざわざ相手してやるなんて偉いなあと思う

614 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 23:08:31 0
> 合成的意味計算

合成的 と限定していることの積極的理由をきいてみたいが。

また、これはコミュニケーションの定義に使えるだけ確定的なものだと考えていいのか?

615 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 23:16:29 0
お互いに相手の定義に入りっこする遊びを何と言う??

サイキック言語ゲームかあ?

616 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/19(日) 23:37:22 0
>613 お前モナ

617 :(´∀`):2008/10/20(月) 05:53:35 0
>>606
>制約の生起はUGレベルの話で、ランキングは文化的レベルの話、と。
これはいいとして、UGの制約が適応的だとすると、それを遵守しない個体は
淘汰されたことになるにゃ
それがどうして個別言語では違反可能になるにゃ?
またある共同体において特定のランキングが採用される理由は何にゃ?
(ま、それが文化だといえばそーにゃろが)

概念構造がVPレイヤーで処理されて、一方quantificationはもっと上だとすると、
機能範疇の存在が大きいかにゃ
一方、本来の直示的な指示性は人間言語にはないとゆーよーなことをチョムが
言っていたと思うにゃが、従来、指示性と機能範疇Dが関係づけられていたこととは
一見路線が異なるかにゃ
ま、こーゆー見方自体、すでに擬人化・擬人間言語化しておるわけにゃが


618 :(´∀`):2008/10/20(月) 05:55:10 0
>>607
原言語はシンタクスなしで音と意味が直接対応しているような段階だにゃ
この段階ですでに原語つーか、単語の元はあったはずにゃが、それが
full human languageになって語彙が爆発したのはなぜか、それは
シンタクスが生じたからであるにゃ

>>608
所有権もAction GrammarもMergeによる構造構築との表面的類似性を出発点にして
おるにゃが、その先へ行くには、それらの神経基盤と言語中枢の進化上のつながりとかを
指摘せんといかんだろにゃ
ま、自然世界を階層的に認知すること自体が信託素の一種ではあるにゃが

>>611
レベルの低ーいもんどうしのインディープロレス乙
「言語」での高見の主張はなにをいまさらであったにゃ

>>614
動物ゲンゴは合成的ではないからにゃ
トリのさえずりが構造上いかに複雑であっても、意味は単純明快w

619 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/20(月) 07:30:48 0
答えが不十分だが。

620 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/20(月) 10:22:23 0
質問が不十分にゃが

621 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/20(月) 20:02:15 0
わはははは、久し振りにワロタ。

614の後半が最新の質問だったが不十分だったか。

深追いはしない。また。

622 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/20(月) 20:27:27 0
>full human languageになって語彙が爆発したのはなぜか、それは
>シンタクスが生じたからであるにゃ

なぜシンタクスによって語彙の数が増えるの?


623 :(´∀`):2008/10/20(月) 20:29:03 0
リードつけんとどれのことか分からんがにゃ(´・ω・‘)
コミュニーケーション自体は伝達される意味が合成的である必要はないにゃ
ただ、人間言語の起源・進化をコミュニケーションから説明しようと
いうのであれば、人間言語の特性(たとえば回帰性や合成性)をコミュニ
ケーションと関係づける必要があるにゃ
この場合、言語がドーブツとの非合成的なコミュニケーションの役に立って
いるということはどうでもいいことなわけにゃ

624 :(´∀`):2008/10/20(月) 20:36:33 0
>>624
語はシンタクスによって作られるからにゃむ (by Anti-Lexicalism)
最初にごく僅かの原語があったとするにゃ
その原語を分解してより小さな成分を抽出したとするにゃ
その成分どうしをシンタクスによって新しく再配列したとするにゃ
新語ができるにゃ
メデタシメデタシだにゃ

同じことは幼児の言語発達における語彙爆発についても言えるだろにゃ
最初期には「孤島」であっても、そこからすぐに脱出できるのは
シンタクスの発達があるからだ、ということは以前どっかに書いたにゃ

625 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/20(月) 20:58:04 0
連結は信託すより一般的なもののようにも思えるけど。

626 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/20(月) 21:52:25 0
>>608
楽しそうな学会レポですたな。
で、second BALEは京都で顔文字氏主催でFA?

627 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/21(火) 09:24:43 0
ずーーーっと前にlocative inversionの質問させてもらったものです。
とある方(w)の口頭発表論文を読みたいのですが
そういうものは文字として残っているものなのでしょうか。

628 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/22(水) 01:45:52 0
直でメールしてお話を聞くのがよろし。
無視されたら、そういうお方だと認識してよろし。
あのよろし。

629 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/22(水) 02:30:32 0
うざっ、、、、、

630 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/22(水) 06:18:24 0
UGが完全なものだと勝手に仮定して、だから進化論的に説明できないって
ID論者と全く同じだよね。

631 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 04:02:28 0
東北大学 高橋大厚

632 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 04:07:39 0
↑先生は文学部所属ですか?

633 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 09:58:29 0
仇鱒さん。
メルマガとかブログをやっているんでしょうか。
良ければ教えてくれませんか。

634 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 13:19:36 0
阿呆は群れるか、、、、それともサクラ?

635 :仇鱒:2008/10/26(日) 17:35:15 0
やれやれ、わしだよ。今日も失禁で相変わらずご多忙のわしだよ。うむ。
ま、忙しくても趣味のギターは手を抜かないわけだが、えっと、「趣味の
部屋」(in わしのホモページ)に新たに動画を4つうpした。まあ、ギタ
ーヲタにはいい勉強になるかと思うわ。まあ、どれも学生からのリクエス
トに応えたものだが、簡単に説明する。うむ。まず、「rain-bow」だが、
これはおなじみ「over the rainbow」のアコースティックブルースヴァー
ジョンだ。ま、わしの練習風景の一こまだ。うむ。で、「Ge/Ge/Ge」は
ご存じ「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングのアコースティックブルース
ヴァージョンである。試行錯誤やってようやく成功したところである。
んで「Pinocchio」はこれまたおなじみ「星に願いを」のアコースティッ
クブルースヴァージョンである。これは、ほんと暗譜するのがきつかった。
てか、この曲をソロギターでやるのはかなりきつい。んで、最後が、これ
またおなじみのモーツアルトのあの名曲(←アイネ・クライネ・ナントカ
カントカ)をアコースティクカルにしかもブルージーに弾いてみた。正直、
アコースティックギターで弾くんじゃなかった、、、。マジで最後指がつ
りそうだった。うむ。ま、そんなところだが、日曜日はまる子ちゃんとサ
ザエさんだよ。てか、今度まる子ちゃんとサザエさんの曲をブルージーに
弾いてみるかな。うむ。てか、今度、都内のライブハウスで(ry


636 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 17:49:16 0
東北大学 高橋大厚

637 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 17:49:40 0
逃走派

638 :逃走派:2008/10/26(日) 19:56:30 0
>>632
大厚先生は、東北の国産文化研究科の有能な先生ですよ、as you know

639 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 20:04:42 0
いえいえ逃走派先生に比べたらまだまだ未熟者です(^^ゞ

国産文化って国際文化の対抗馬でしか

640 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 20:52:20 0
東北・筑波・京大・東大・阪大・神大・広大・九大
生成文法学ぶのに良いは国立はこれくらい?
加筆・修正頼む。

私立は、南山・上智・学習院・青山・慶応くらい?
正直、私立のことは分からんから、的外れもあるかもしれんが

641 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 21:09:54 0
私立はICUを追加。
でも上智ってF井がいるけど、これといった院生が出てないのも事実。
あと神戸松蔭もG司がいる。

国立は知らん。京大のF田や、神大のK本くらいか

642 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 21:15:32 0
灯台はいいぞ。渡辺さん、今西さんいるし。

643 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 21:39:30 0
>渡辺さん、今西さん
仲わるそーw

644 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 23:18:33 0
国立は名古屋大学もあるぞ。天野先生の後釜は誰か知らんが

645 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/26(日) 23:19:56 0
意外とよさげだったのが新潟。でもO先生亡くなってしまったからなぁ。合掌。
ま、実際んとこは学部で出来る奴がいるとMから東北に行く罠。

646 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 03:41:59 0
新潟は初耳だな。地方だと高知にも生成の人がいる。

647 :仇鱒:2008/10/27(月) 05:46:54 0
また月曜日だよ、、、。1週間過ぎるの早杉。んで、どこの大学で生成がで
きるとか、藻前らアホだな。アホはアホ同士情報交換してれ。うむ。で、学
校関係でちょいとゆうと、実は、わし、4月から所属学科が変わるのだよ。
そんで、新しい所属先は、ものほんの生物言語学をするようなところである。
ようするに座学や脳内生物言語学じゃなくモノホンの生物言語学をするよう
なところである。まあ、メインは分子生物学をやるようなところだが。うむ。
学生を積極的に募集するわけじゃないが、理系出身者で、しかも理論をかじ
りながらモノホンの生物言語学(というか高度認知能力の系統発生の研究)
をしたいのであればわしんところで博士号とるのもええかもしれんな。ま、
文系出身者でもモノホンの生物言語学をしたいと思っている根性のある香具
師ならついてこられるんじゃねぇかな(←ただし博士課程から)。ま、顔餅
や、座学する暇あったらわしのところに社会人入学したらどうだ?進化とか
は実際に大型霊長類に接し、コンピュータでシュミレートし、そして実際に
電子顕微鏡でタンパク質を見たり脳みそをスライスしたりしないとわからん。
マージがどうたらとかサブアセンブリがどうたらとかゆっていても何ら前に
進まん。ま、そんなところだが、ひとつゆっておくと、生成ぶんぽーだけ
じゃなく言語学全般をバランスよくやりたいと思ったら津田熟大学がええ。
ま、女子限定だが。うむ。てなことで、今日は帰りが遅いし、明日は新宿
で(ry


648 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 05:54:10 0
モノホンの生物言語学wwwwwww

649 :仇鱒:2008/10/27(月) 06:17:55 0
まあ、糞レスにマジレスするのもアレだが、

>モノホンの生物言語学wwwwwww
今ある生物言語学は、どれも、文系プロパーのお花畑ケンキュウか心理学
プロパーの行動主義的なケンキュウにすぎん。どれもソフトなケンキュウ
でありハードな研究ではない。わしのゆうモノホンの生物言語学つーのは、
ハードサイエテンティフィックな言語生物学のことである。う(ry

650 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 07:23:30 0
>実際に大型霊長類に接し、コンピュータでシュミレートし、そして実際に
>電子顕微鏡でタンパク質を見たり脳みそをスライスしたりしないとわからん
そんな子供騙しで分かったら苦労せんでつね

651 :仇鱒:2008/10/27(月) 07:34:01 0
>そんな子供騙しで分かったら苦労せんでつね
そんな↑子供騙しのセリフが通用するのは厨房まで。

ほいじゃ〜な♪(^^)


652 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 08:10:08 0
1.霊長類だけ見ててもムダというのはもはや常識
2.コンピュータモデリングは文化進化の話し
3.言語機能がそのままタンパク質や脳の特定の部位に実現されているわけではない





653 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 10:15:41 0
>モノホンの生物言語学
仇流トンデモ生物言語学のまちがいですか?
こんな授業を真面目に聞いてる純真な学生たちがかわいそうや

654 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 11:51:05 0
仇のところには言語学科なんてあらしまへん。
あの英語力で言語学科務まるとも思えんわ。

655 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 12:02:15 0
脳のスライスや電子顕微鏡と言語が直結するみたいな虚仮威しするとこが
仇の無知さ加減をよーく示しているわけや。

656 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 16:12:21 0
確かにな。
仇の英語談義聞いてると、時々高校生以下かって思うことがある

657 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 18:49:38 0
>>647
633です。
どこかで仇鱒さんが、ブログを更新しなきゃと書いていたので読みたいと思ったのですが。
検索でよく探してみてもわかりません。
教えていただけないでしょうか。
メルマガなどもあれば購読したいので、よろしくお願いします。

658 :仇鱒:2008/10/27(月) 19:14:17 0
やれやれ、また仇叩きとゆうか、暇人の戯言か、、、。てか、よくもまあ、5年
も6年も仇叩きやってて飽きないな。ま、わしが相手にしてやるから飽きないん
だろうが(ワラ)

で、ほんとサービスで書いてやると(←教育効果は期待してないが)、マージが
どうたらとかリカージョンがどうたらとかゆったって、そんなもんは形而上学的
なお花畑の話であり、反証可能性はゼロ、ナッシングなの。で、ミニマリストの
ヴァカどもがホザくように、生成ぶんぽーの今後の目標が言語進化の解明にある
とゆうのなら、形而下のレベルで反証可能性に耐えることをまずはやれとゆうこ
とだ。それをしないで能書き垂れてもそんなもん単なる暇人の戯言にすぎんの。
そのぐらいのことそろそろ気付や。

てかな、ハッキリゆって、今のミニマリストのヴァカどもの進化論絡みの与太話
は単なる野党のヤジと同じだ。暇さえあれば反対していてほとんど生産的な議論
なんかないのだよ。アンチ生成とゆうか非ミニマリスト系の議論の方がずっと生
産的だ。

あとな、わしが何度もゆうように、普遍文法なんてゆうものはわしらの脳の内部
にはない。仮にあるとしても、それは生成文法という理論的な枠組みの内部だ。
だから、蛆どもにゆわれんでも(←つーか、釈迦に説法ちゅーか仇に説法)、脳
の中を見たりタンパク質調べても生成が仮定しているような仮説が見つかるわけ
がない。でも、わしらの脳の内部には普遍文法とは違う「普遍文法」といったも
(ry

ま、また仇叩きでもして暇つぶしでもしれ。うむ。てか、実はわしリアルにmιxι
やってる。だが藻前らには教えない。てか、ほとんど政治談義だ(ry

659 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 20:16:42 0
>>658
657です。
あの、私にはあなたの書き込みの内容が正しいかどうかなんてわかりません。
ただ英語の勉強をしていて、深く言葉のことを考えたり調べたりすることが多いので、
勉強したいと思っただけです。
色んなキーワードがでてきたり、所々でされている英語の解説になるほどと思うことが多かったので
そうしたかっただけです。
どうも失礼しました。

660 :仇鱒:2008/10/27(月) 20:40:12 0
>>659
まあ、本当に英文法に興味があるのなら、わしの英文法の本でも読んで
みたらええんじゃねぇかな。正直、また新たに英文法が好きになると思
うし、英文法の極意が分かるかと思う。てか、わしの本なんかより、わ
しがこれまで読んできた英文法の本が「本の紹介」のところで紹介して
あるが、それらの本を初心に戻って読んでみるのをおすすめする。マジ
で、昨今の軽薄短小な認知ぶんぽーフレーバーの英文法書や生成ふれー
ばーの英文法書を読むよりずっといい。ま、そんなところだ。うむ。

661 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 21:31:05 0
ありがとうございます。
本を探してみます。

662 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 21:53:39 0
ま、仇自演でないなら、本読んだ途端に何も言わなくなろうな。
なにしろ、この数レスですら節操もなく意見ひるがえして
憚らないのだからな。


663 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/27(月) 22:01:43 0
仇鱒も反証不能。
言ってることが定まらなきゃ批判もできないというわけやな。

664 :(´∀`):2008/10/28(火) 02:02:37 0
>でも、わしらの脳の内部には普遍文法とは違う「普遍文法」といった
ほー、で、そっちの「普遍文法」は「電子顕微鏡でタンパク質を見たり
脳みそをスライスしたり」したら見えるんかいにゃ

ま、いつも言うよーに言語進化とゆーのは非常に学際性が高い領域で
あってあらゆるアプローチが求められるわけにゃ
そん中で理論言語学ならではの仕事というのもあるにゃ
現に今の言語進化研究ではunbounded Merge / recursion を中心にした
大きな流れが1つあり、生成シンパもアンチ生成もこれを避けては通れない
状況になっとるにゃ
コンピュータシミュレーションや脳科学もrecursionがらみのものが
増えとるわけにゃし
ま、生成だけやってても言語進化は分からにゃいが、それすらやらずに
分かるわけがにゃい罠ゃ

665 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 03:08:17 0
>ほー、で、そっちの「普遍文法」は「電子顕微鏡でタンパク質を見たり 脳みそをスライスしたり」したら見えるんかいにゃ

俺も全く同じこと思った

666 :仇鱒:2008/10/28(火) 05:06:13 0
おはよ。もうちょいとだけ相手になってやる。うむ。

>本を探してみます。
わしの個人的な意見をちょいとゆうな。ま、わしがゆうのも何だが、わしは一般
の自称ケンキュウシャに比べたらいわゆる英文法の本というのは数倍読んでいる
と思う。で、そういった前提でちょいとゆうな。まず、読むべきは江川の本だ。
あの本はまず避けては通れない。マジで必要不可欠なものが書かれれている。
で、それを読んだら安井の本を読んだらいい。で、最後にわしの本を読んでみた
らいい。正直、これで十分だ。書店で見かける認知ぶんぽーをベースにした英文
法の本はいいことはいいが、でも、精読するときと作文するときにはあまり役に
立たない。なぜならば、精読と作文に必要なのは認知ぶんぽー的な英文法の知識
ではないからだ。あと、生成ぶんぽーフレイバーが漂う英文法の本というと安藤
の本があるが、あれは正直あんまり進められない。あれは安藤のメモ書きの集大
成であり、読者が知らなくてもいいようなことまで書かれすぎている。あと、実
は、あの本には間違いも散見される。分かる香具師は分かるかと思うが、今月号
の「英言吾青年」の安藤記事は安藤本からのパクリだが、あの安藤記事には致命
的な間違いがある。まあ、このあたりのことは仇組でいろいろ検証したのである
が、正直、致命的なロジカルな誤りがある。ま、それはええとして、まずは江川
本を3回読み、次に安井本を2回読み、それから仇本を2回読み、最後に、佐々
木本や柴田本やわしの読解の本で英文法の利用の仕方をマスターすればほぼ完成
だといえる。ま、地道にやることだ。


667 :仇鱒:2008/10/28(火) 05:07:48 0
で、わしが意見翻しているとかわしが反証不可能とか相変わらずワケワカメな
ことホザいている蛆がいるが、わしの言うことが理解できないのにワケワカラ
ンことゆってんじゃねぇよ。

で、次に顔餅にもレスするが、とにかく誰かがやってくれるのを待つのではなく、
口だけじゃなくもう手足を使ってやる段階にきているとわしはゆっているのだよ。
で、他の動物使ったり計算機でシミュレーションするのがアホらしいとゆってる
うちは正直、ミニマリチュムのゆってる言語進化なんつーのはガキの戯言にすぎ
ない。第一、マージにせよリカージョンにせよ、こんなものは当たり前過ぎて反
証もできないし(←そもそもできないことは立証できない)、それに、これらが
人間固有だとしたらそもそも他の動物から反証例すらもってくることができない。
つまり、原理上、そして実際問題としても、糞ミニマリストの言語進化つーのは
反証不可能であるのだよ。だからこそ、言語進化に至っては認知ぶんぽーと同じ
で皆好き勝手にストーリー語ってそれで終わりなのだよ。で、もっとゆうと、本
当にわしらの脳の内部に普遍文法という「心的機関」じゃなく「心的器官」が
(メタフォリカルにじゃなくリアルに)あるのならそれをノックアウトさせた状
態を考えてもええのだよ。あるいは、その「心的器官」を他の動物に臓器移植な
らぬ「器官移植」をして他の動物に言語が発生するか見るのも可能であるのだよ。
あくまでも可能性のハナシであるが。で、これができるのは実際にウェットなレ
ベルのハナシになるし、また、シリコン上でのシミュレーションのハナシになる。
で、これこそが問題の根本的な解決であり、真の真相究明であるのだよ。

>俺も全く同じこと思った
脳みそ洗濯機でよく洗ってこい。要脱水。

さて、もう相手にせん。わしマジで忙しいから。うむ。


668 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 05:39:01 0
>まず、読むべきは江川の本だ。 あの本はまず避けては通れない。マジで必要不可欠なものが書かれれている。
で、それを読んだら安井の本を読んだらいい。で、最後にわしの本を読んでみた らいい。正直、これで十分だ。

正直、江川先生と安井先生とを汚された気分です・・・

669 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 06:04:32 0
仇鱒は忙しいなら、二度とでてくるな。ありがたいな。
お前の馬鹿をたたくレスが増えてもウンザリするだけや。

670 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 06:06:38 0
仇鱒の面にションベンやろ。

671 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 06:16:45 0
仇鱒の言うことがわかる奴なんていないな。
矛盾、無知、ださいレトリックもどき、、、、
仇マスタベーション自身にもわかりっこ内や、ろ。

672 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 07:08:51 0
顔文字の自然科学コンプレックスからくる
バイアスのかかったデータの妄想補完とどっちがマシか
どっちもどっちだな

673 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 09:00:57 0
苦しい言い逃れだな、仇w


674 :(´∀`):2008/10/28(火) 11:10:53 0
>他の動物使ったり計算機でシミュレーションするのがアホらしいとゆってるうちは
んなことは誰も言っとらんがにゃ
むしろそれらの研究が何を調べているかとゆーと、生成が提起するrecursionだったり
FLN/FLBだったりするにゃ
頭ごなしにMPはなんでもかでもダメとゆーかわりに、反対派もきちんと反証しようと
しとるわけで、それが反証可能性の何よりの証拠であるにゃ

>これらが 人間固有だとしたらそもそも他の動物から反証例すらもってくることが
>できない
意味フメーw
動物のデータから人間固有でないという反証をあげればえーがにゃ
種固有だから比較研究ができない、とゆーのはMP以前の生成(仇のチュキな糞GBとか)
の論法で、たとえば格フィルタが他の動物の認知能力にanalogue/homologueを
持つかどーか、なんつー問題提起自体が論外だったわけにゃ
比べてUGをほぼナッシングにするMPではそーゆー障害がクリアされたおかげで
言語学以外の分野との連携が非常にとりやすくなってきとるにゃ
そーゆー現状認識をまずしっかり行った上で発言するよーに

現状認識用推薦本 → C. Kenneally, The First Word (w


675 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 14:32:39 0
安藤先生のチンカスにも及ばない仇鱒www
もっと身分わきまえて発言しろよクソ

676 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 18:01:59 0
仇鱒がひとつレスすると何個も悪口のレスが来るわけだが、
それをやってる奴がええ年こいた大学院生とか教授とかであるかもしれないと思うとめっちゃ委える。

677 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 18:37:21 0
と誰が言っているのやら、、、

678 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 18:40:19 0
676は、仇のせんずりカキコには萎えないで、おったつらしいな。

679 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/28(火) 19:33:55 0
もう仇はこっちくんな
お前の言うことなんて誰も理解できないから隔離スレで一人でだべってろ

680 :(´∀`):2008/10/28(火) 20:00:24 0
まあまあ、そう言わずとも
ヒールがいてこそのプロレス興行
仇あっての生成スレ(ヨイショッと

>安藤先生のチンカス
それもにゃんか失礼w


681 :仇鱒:2008/10/28(火) 22:47:11 0
なんかまた蛆が湧いてるな。さっき出先@歌舞伎町界隈から帰ってきたところ
だがちょいと相手になってやるか。ま、糞カキコミに糞レスだ。うむ。

まあ、顔餅のゆわんとしてることはゆわんでも分かるが、とにかく顔餅は自分
で実験デザインをつくってそれを計算機科学プロパーや生命科学プロパーの人
にもっていくことだ。わしはかつてやったし、今もその要請(てか宿題)を受
けている。が、やれば分かるが、ミニマリストの枠組みで語れば語るほどミニ
マリスト流の言語進化論がたいしたこと無いことがわかるのだよ。マージやら
リカージョンを手みやげにもっていったって、そんなもん相手はたいして重宝
しないのだよ。だからとゆってp素性がどうたらとかpicがなんたらとかdicが
こうたらとかゆったってそんなもんは意味なし芳一なのだよ。結局、言語デー
タを出さないで相手に売れるものはマージとかリカージョンぐらいだが、こん
なもんだけで共同研究なんかできないのだよ。逆に、自然言語の構造というも
のをガシッ!と決めているGBの方がずっと相手のウケもいいし、実験デザイ
ンもつくりやすければ言語学にも言語学以外にもフィードバックできる結果が
得られるのだよ。とにかく、糞ミニマリストを愛しているのなら、糞ミニマリ
ストの枠組みで実験デザインを構築してそれのセールスをすることだ。それを
しないでああだこうだゆっても正直しゃーないのだよ。そんでもって先方から
こっちに研究デザインがよこされることはまずないのだよ。こっちから研究デ
ザインを渡さないといつまでたってもコミュニケーションがとれないのだよ。
これが現実であるのだよ。


682 :仇鱒:2008/10/28(火) 22:47:52 0
で、もうちょいゆうとな、マージにせよリカージョンにせよ、これはある意味、
誰もが疑うことのない公理に相当するものなのだよ。で、バウンデッドかアン
バウンデッドかはこっちに置いておくと、ああだこうだゆっても、マージとリ
カージョンはどの動物にもあり、そういった意味では公理であるとともにどの
動物にもエレメンタルなものであるのだよ。そんで、もっとゆうと、この公理
でありエレメンタルなものから派生される、まさに定理的なものが言語に固有
のものであるのだよ。で、これがまさに、生成で一般的にゆわれている原理や
原則に相当するわけだ。そんでもって、この定理のレベルで動物間で違いが出
てくるのだよ。つまり、言語とゲンゴの違いが出てくるのだよ。正直、言語の
進化に関しては、これ以上のことは末節なことでありどうでもいいことなのだ
よ。で、わしら生成をやる人間は、ああだこうだゆっても、今上でゆった意味
における人間に固有の定理(つまり、自然言語の原理)を探るのがやるべき仕
事であるのだよ。で、この本来やるべき仕事が可能なのはgbであるのだよ。
うむ。ま、そんなところだが、ちょいと働き過ぎのわしだよ。ちかれた、
どてっ♪


683 :仇鱒:2008/10/28(火) 22:48:49 0
チソカスカキコ:
>安藤先生のチンカスにも及ばない仇鱒www
あの安藤の記事を読んで論理的問題に気づかない藻前はチソカスの粕漬け以下。
てか、その論理的問題を指摘してくれたのはかかりの後輩だが、ま、チソカス
の粕漬けレベルじゃわからんだろうな。ま、チソカスのわしは言われてはじめ
て気づいたのであるが。うむ。

>仇あっての生成スレ(ヨイショッと
今度だっこしてくれ。うむ。

てか、時計なくしちゃったよ、わし、、、。さて、風呂入って酒飲んでストレス
解消すっかな。うむ。


684 :仇鱒:2008/10/28(火) 23:21:56 0
蛆が出てこないからわしが蛆カキコミしてやる。で、コレ↓だが、
>676は、仇のせんずりカキコには萎えないで、おったつらしいな。
最後の「おったつ」にちょいとひっかかる。この「おったつ」の「おっ」
という接頭辞はたぶん意味的には「そびえ立つ」ぐらいの意味だと思うの
だが、考えてみたらこの接頭辞の「おっ」ってほとんど見かけないよな?
で、ほんとにないかな〜と思ったらあったよ。「おっぱい」の「おっ」だ
よ。なぜ「おっぱい」というかとゆうと、それはティクビが立ってるから
だ。うむ。「おっぱい」の「おっ」は丁寧語の「お」じゃないのだよ。ま
あ、おっぱいは丁寧に扱うものかもしれないが(←さっき歌舞伎町で勉強
してきた)、もし丁寧の接頭辞なら「おっぱい」じゃなくて「おぱい」に
なるはずだからな。ま、そんなところだが明日も朝もはよからお仕事だか
らもう電源ぷっちゅんな。

目には目を、糞レスには糞レスをだ。ははははは。糞じゃ〜な♪(^^)

685 :仇鱒:2008/10/28(火) 23:31:04 0
就寝前にもうひとカキコミ。で、こんな↓のがあったわけだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000445-bark-musi
まあ、クイーンもそうだが、ボーカルが変わったらもうダメだな。
ま、ボーカルが変わってもノープロブレムなのはデープ・パープル
とレインボーだけだ。うむ。

てなことだが、蛆や、マシン・ヘッドでも聴いて少しは精進しれ。

686 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 02:59:12 0
仇組よ、安藤批判してまたボッコボコに叩かれるなよ

687 :仇鱒:2008/10/29(水) 06:31:10 0
おはよ。今日も学生の研究発表やらなんやらでどとーの一日である。んで、
糞カキコミにマジレスするのもアレだがちょいとだけつきあってやるわ。

>仇組よ、安藤批判してまたボッコボコに叩かれるなよ
だから、藻前のような文盲かつ論理的思考力ゼロのリアルヴァカはしゃべる
なって。大気を汚染するだけだ。環境のためにもしゃべるな。でな、詳しい
ことはあえて書かないが、安藤のアノ記事のタフ構文のところを読んで何も
変だと思わないのであればマジで藻前はヴァカだ。リアルなアホだ。それだ
けだ。同じように、久里予の反論記事とやらを読んで何の違和感をもたない
ようなら藻前はマジで頭どうかしてるわ。ハッキリゆうと、藻前のようなリ
アルなヴァカが言語学を腐らしているのだよ。そろそろ気づけ。うむ。


688 :(´∀`):2008/10/29(水) 07:27:13 0
>マージやらリカージョンを手みやげにもっていったって、
>そんなもん相手はたいして重宝しないのだよ
>GBの方がずっと相手のウケもいいし
にゃるほど、そんな低脳ばっかと付き合ってウケ狙っとるからいつも
ワケワカランこと書き散らしとるんだにゃ
いったいどこのどーゆー連中なのか晒してもらおーにゃん
今のコンパ芸以下のお笑いが酷い一因も客層の愚劣化にあるにゃ

>マージとリカージョンはどの動物にもあり
それは単に定義遊びだにゃ
たとえばゴキブリにおけるマージとは何を指すにゃw

>本来やるべき仕事が可能なのはgb
そりゃ単なる記述だけやるのならGBで間に合うがにゃ(ドテ
ま、目的が違えば選ぶ方法も違うわけにゃ

>たぶん意味的には「そびえ立つ」ぐらいの意味
死んだ→おっちんだ、とかもあるからにゃ、コミカルな効果を出す diminutive
の一種ではないかにゃ

689 :仇鱒:2008/10/29(水) 07:39:02 0
失禁前にちょいとレクチャるか、、、。

で、まず、なんでgbの方がええか簡単にゆう。まあ、前にもゆったが、
人間言語に特異なのは、内心構造と機能範疇の存在だ。おそらく、他の
動物のゲンゴには内心構造はない。また、動物のゲンゴに移動がないの
であれば機能範疇もない。そんで、この内心構造と指定部(←とくに
機能範疇の指定部)のからくりをうまく伝えるにはgbが一番なのだよ。

んで、ゴキブリにおけるマージが何かはしらんが、セミの鳴き声にはマ
ジでわしはマージとリカージョンを感じる。てか、2日前にもコッチで
はセミが何を勘違いしたか一匹鳴いていた。土から出てきて仲間がいる
と思いきや誰もいなくてまた一人で死んでいくわけだが、このセミの鳴
き声とミトコンドリア・イヴの最初の発話との関係を(ry

>死んだ→おっちんだ、とかもあるからにゃ、
おっちんだ?関西ではそんなことゆうのか?

690 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 07:48:17 0
>最後の「おったつ」にちょいとひっかかる。この「おったつ」の「おっ」
>という接頭辞はたぶん意味的には「そびえ立つ」ぐらいの意味だと思うの
>だが、考えてみたらこの接頭辞の「おっ」ってほとんど見かけないよな?
>で、ほんとにないかな〜と思ったらあったよ。「おっぱい」の「おっ」だ
>よ。

これ、冗談で言ってるんだよね。仇流のネタなんだよね?

691 :仇鱒:2008/10/29(水) 07:55:10 0
>これ、冗談で言ってるんだよね。仇流のネタなんだよね?
コレ↓嫁。
>目には目を、糞レスには糞レスをだ。

さて、遅刻しちゃいけないからもう逝く。糞じゃ〜な♪

692 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 08:14:43 0
安藤先生を叩いて、逆に自分の無知を晒してしまった
いつぞやのY木みたいになるなよ、仇鱒w

693 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 09:13:14 0
それ以下に既になってる。

694 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 10:29:11 0
>おっちんだ?関西ではそんなことゆうのか?

仇の国語力が知れるな。
「おっぱじめる」とか聞かないのか?東京では

695 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 10:46:04 0
おっかける は 追いかける
ぶっころす は ぶちころす
ぶっこわす は ??こわす
ぶっかける は ??かける
おったてる は おちん◯んたてる?

696 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 14:06:46 0
仇の言語センスは中学生以下ということがよくわかりますね

697 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 21:57:01 0
すみません。どなたでも良いので教えてください。
仇鱒さんはどんなお名前で本をお書きになってるのですか?
スレを読んでも検索しても、どうしてもわからないのでお願いします。


698 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 23:31:00 0
こうしてまた一人仇本という駄本を買う人が増えるのであった…

699 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/29(水) 23:34:13 0
(´∀`)さんは、どの英文法の本がお薦めだと思いますか?
よろしければ意見を聞かせてください。



どなたか>>697もお願いします。

700 :(´∀`):2008/10/30(木) 01:29:03 0
仇はこんな顔↓
( ´・畠・`)山

英文法の本ってのはいわゆる学校文法かにゃ
俺は長いことその手の本は見たことにゃい
学生時代は、ま、研究社英文法シリーズとか(ふるっ
大修館クエスチョンボックスシリーズとか(くさっ



701 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 01:47:22 0
顔文字先生、『言語学の専門家が教える新しい英文法』というなんだかうさんくさい本についてはどう思われますか?

702 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 02:53:13 0
英語言語学の専門的な内容を実用向けにわかりやすく紹介して
高い評価を得ているから、お薦めだよ(爆)

703 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 03:04:11 0
仇鱒さんよ

今年の春にH大であった英文学会の生成の教室にいた
あのキチガイみたいなジジイはさっさと退室命令したほうが
よかったんでないか?あのG司さんがあれだけ怒るぐらいだからな。
次はちゃんと統制しろよーw

704 :仇鱒:2008/10/30(木) 07:30:08 0
やれやれ、わしだ。毎日どたばた分刻みの生活してるよ。んで、実はわしは
英文法書ヲタ的なところがあるからこれについてはまた今度改めて書きたい
が、ちょっとだけ蛆レスに蠅レスしておく。

>次はちゃんと統制しろよーw
正直、あの場で強制退去をしなかったわしの判断は正しかったと思っている。
わしが職権を行使して強制退去を命じたところで「出ろ!」「いや、出ない!」
の応酬で収拾がつかなくなり、その後の雰囲気がもっと悪くなっていたと思う。
まあ、正直、あれがわしなりの大人の対処の仕方であるし、あの場での適切な
対処だっ(ry

んで、言語進化についてちょいと触れると、上で軽くエサ巻いたように、言語
がヒトに固有のものであるのなら、やはりミトコンドリア・イヴとパラレルに
論じる必要がある。それと、動物のゲンゴだが、おそらく構造があるとしても
それはフラットなものであろう。つまり階層はない。で、なぜないかとゆうと、
指定部がないからだ。で、なぜないかとゆうと、いわゆるバーレベルをサブア
センブリ化する能力がないからだ。つまり、動物にはいったん構築した対称的
な構造をサブアセンブリ化する能力がないから指定部を構築することができず、
だからこそ、動物のゲンゴには移動もないのである。んで、こっからモロの対
称性の破れアプローチにハナシをシフトすると、結局、動物のゲンゴは対称性
を保持する力があり、その一方、人間言語は対称性を保持する力が(ry  
と、こんなハナシを生命系の学生にレクチャってるわしは既にバイオリングイ
スチックな方向にギアチェンジしているのであるがww


705 :仇鱒:2008/10/30(木) 07:32:12 0
おまけ1:ゲロカキコミに糞レス
>仇はこんな顔↓
>( ´・畠・`)山
最近は腹立つことが多く、こんな↑穏和な顔をしていない。どっちかとゆうと、
こんな↓プンスカな顔をしていることが多(ry
(*`畠´)山


おまけ2:蛆レスに糞レス
>こうしてまた一人仇本という駄本を買う人が増えるのであった…
ま、ちょっとだけ教えてやると、わしの本はどれも半年から1年で重版になり、
藻前らが予想もできないほど売れているのだよ。ぶっちゃけたハナシ、理論言
語学関係の本は、潜在的な言語学徒数のウン10倍の数が売れている。ようす
るに、いろんな意味で、言語学内外の全ての世界において、仇ワールドがデフ
ォルトになりつつ。インフォームドコンセントとゆうのはこうゆう風につくり
あげられるのだよ。うむ。

さて、失禁してくるわ。腰痛きつい、、、(←風邪の症状

706 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 07:59:43 0
悪貨が良貨を駆逐する

の典型やな。仇に良心や
良識を期待できない以上
徹底的に批判するべきか?
阿呆は放置するのがかしこいのか、、、、

707 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 10:29:26 0
でも、M田健の生成文法がわかる本よりましでは?

708 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 15:26:00 0
>まあ、正直、あれがわしなりの大人の対処の仕方であるし
>あの場での適切な対処だっ(ry

なるほどね。マイク渡しなどの世話係はうちの大学の学生がやってたんだが
あの人にマイク渡さないなどの然るべき処置をしておくんだったな。
あのジイさんは、ああいう『荒らし』行為では結構有名らしいんだが
学問では有名なのか?ありゃ生きた化石だろ。

ところで、顔文字氏は、あの時の講師で来てた人(T)と同じ大学所属だが
正直、仲が悪そうに思えた。質疑応答の内容から判断するに。

709 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 16:06:22 0
>『言語学の専門家が教える新しい英文法』
>でも、M田健の生成文法がわかる本よりましでは?

目くそ鼻くそ。

710 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 16:09:05 0
>>707
どっちもどっち
仇本みたいな糞本が売れたりするから英語教育が悪くなる一方なんだよなー

711 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 17:46:43 0
>>700
(´∀`)さん、ありがとうございます。
助かりました完全に間違えてました。
レスの流れで>>636の方かと思ってました。
それと英文法の本というのは、江川奏一郎とか安藤貞雄とかそういった人たちの書いた
英語の原理本?そんな感じのもののことです。


712 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 17:48:33 0
>>700
追記

学校文法ではない英文法の本と言うのはどういうものなんですか?

713 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 19:55:43 0
てすと

714 :(´∀`):2008/10/30(木) 20:12:00 0
今なら書けるみたいだにゃ

>>704
指定部がなくても階層性は成立するがにゃ
[ H1 [ H2 [ H3 ... ]]]

>>705
>言語学内外の全ての世界において
「内」にはほとんど売れてないとおもw

>>708
正直、意味もなく態度が大き(ry

>>712
そら生成で英語のシンタクスをやってる本がこのスレ的にはデフォにゃろ
English Grammarといえば、まずそっちいくにゃ
学生にゃらRadfordのとか、まずは読まんかにゃ
英語用法辞典とか、正誤辞典の類でも、生成の論文で指摘されてきた
もろもろの事実を集めたようなのは、学校文法を補完する意味でも
役に立つんとちゃうにゃろか
>『言語学の専門家が教える新しい英文法』
もタイトルからしてそっち狙いとおも

715 :(´∀`):2008/10/30(木) 20:18:33 0
しかし涙なしでは嫁にゃいお
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1168185853/
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1223854917/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dame/1204889445/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1218988913/



716 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 20:18:46 0
俺、このスレで仇のこと知るまで、仇本の存在さえ気づかなかったんだが
うちの大学の生協には置いてないし、周りの院生も誰一人読んでないし

717 :仇鱒:2008/10/30(木) 20:47:23 0
やれやれ、腰痛で腰ひけ気味だよ。うむ。で、軽く書くかな。で、えっと、直メ
くれた人、ども。ま、ここでまったり勉強してって栗。で、今日はパラメータに
ついて語ってきたが、ま、まずは、機能範疇にパラメータをぽい♪してしまった
昨今の萎えるやり方を紹介した後、わし流の音楽と絡めたハナシをレクチャって
きた。んで、前にもちょっとハナシをしたが、ちょっと変わったアングルから語
る。で、えっと、スケールだが、一般的には次↓のスケールがデフォであるわけだ。
(あ)ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
で、上の音からレとラをとったもの↓が沖縄音階になるわけだ。
(だ)ド φ ミ ファ ソ φ シ ド
んで、(あ)からファとシをったもの↓がいわゆる演歌音階になるわけだ。
(ま)ド レ ミ φ ソ ラ φ ド
そんでもって、(あ)のミとラを半音下げて、ファを半音上げたもの↓がいわゆ
るジプシー音階になるわけだ。
(す)ド レ ミ♭ ファ# ソ ラ♭ シ ド
まあ、ようするに、(だ)の音を適当に弾くと沖縄っぽい音楽に聞こえ、(す)
の音を適当に弾くとジプシー音楽ぽく聞こえるわけだ。で、ポイントは何かとゆ
うと、(あ)が基本としてあり、その(あ)から音を抜いたりある音を半音上げ
たり下げたりするとスケールが変わるわけだが、これはある意味、パラメータと
ゆうか普遍文法と個別文法の関係にも似ているわけだ。で、どう似ているかとゆ
う(ry  てなことで、今日は学生のギターを借りて即興でアドリブと音楽構
造についてちょいと実演してやった(←言語構造と絡めて)。うむ。

おまけ:
>周りの院生も誰一人読んでないし
ま、仇本読んでるとカミングアウトするのはネラーであることをカミングアウト
するようなもんだ。ま、そうゆう意味ではわしの中野人は知る人ぞ知る人であり
表の人間じゃねぇよ。

718 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 21:03:04 0
どちらも中身のない大ボラふきだなw


719 :仇鱒:2008/10/30(木) 21:04:58 0
さて、明日は超早い早朝出勤だからもうひとことだけサービスカキコミして
電源ぷっちゅんするわ。じつは、今日は音楽てかギターをつかったバイリン
ガルてか同時通訳を実演してやった。どんなことをしたかとゆうと、>>717
で紹介した(あ)のスケールでアドリブを弾きながら、一瞬のうちに(す)
のスケールでアドリブを弾き、それを何回か繰り返すのだよ。そうすると、
沖縄音楽とジプシー音楽の「同時通訳」のようなものが可能になるのだよ。
ま、これをアドリブでやるわけだが、これをいわゆる同時通訳とパラレ(ry

てなことだが、糞じゃ〜な♪ 電源ぷっちゅ〜ん♪(^^)

720 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/30(木) 21:13:54 0
どうも。
勉強したいので、国際誌に載った仇先生の論文を二、三教えてください。


721 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 00:30:45 0
>>715
現状のjob marketを考えると、悲惨になりこそすれ、改善の見込みはないので
博士取得者は履歴に空白作る前に民間企業、中学・高校教員の就職活動もしな
いと、本当に野垂れ死にしてしまいますね。

722 :仇鱒:2008/10/31(金) 05:11:52 0
おはよ。失禁前に早漏カキコミ。うむ。

>勉強したいので、国際誌に載った仇先生の論文を二、三教えてください。
まあ、国際誌に載った論文はしょうじきたいしたことない。まあ、興味ある
なら国際誌に載った論文をリバイズしたものが仇本(←分厚い本←たぶんも
う入手不可)でも見てみたらええと思う。まあ、あの本は、むしろ後半の科
学的思考法のところがわしが本当に書きたかった部分ではあるが(←この部
分をさらにふくらましたのが緑カバーの本と茶色カバーの本)。

で、せっかくだからちょいと教えてやると、近々、まず国内誌から、仇組の
論文が出る。これは必読だ。ミニマリスト的なアプローチがいかに逝けてる
か説いている。ま、扱っているテーマは日本語の「ロングリスタンスな」ecm
構文である。で、これまた近々、国際誌から、これも仇組の論文だが、かなり
刺激的な論文が出る。これは何を扱っているかとゆうと、日本語の動詞移動で
ある。先行ケンキュウをぶったぎって移動があるかないかというそういったバ
イナリーな単純思考をボコにしている。

そんで、上の方に、仇組がちょいと前に発表した場所倒置構文絡みの論文読み
たいとかゆうカキコミがあったが、あの論文もいずれ某国際誌からパブリッシ
ュされるであろう。今リサブミット中で返事待(ry

さて、そろそろ支度して失禁する。てか、かかりの後輩からブリリアントなメ
ールが来てるからいそいでレスしないと・・・

723 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 06:31:49 0
(あ)が基本としてあるというのは本当か?
(す)はもともとインドの音階。

ド レ ミ♭ ファ ソ ラ シ♭ ド
これは何かわかる?

724 :仇鱒:2008/10/31(金) 06:52:36 0
失禁10分前。

>これは何かわかる?
カーフィー・タート

ほいじゃ逝ってくるわ。授業の準備もバッチシできたぞ。よっし!
今日はアレについて熱くレクチャってくる。もちろん、3/5が
セオリチカルな言語学のハナシで2/5が音楽(とくにロックと
ギター)のハナシだが。うむ。

さて、今日もどとーの忙しさになるぞ。がんがれ、わし。うむっ!

725 :かかりちゃん:2008/10/31(金) 07:05:04 0
>「ロングリスタンスな」ecm

ここだけ読んだが、国内誌なんざ読むどころか表紙もみないので要約しちくれ。

726 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 07:08:02 0
> カーフィー・タート
そんな難しいのもあるのか。
ただのブルース音階のつもりだったんだが。

「ド・レ・ミ♭〜」とやっただけで、スティーヴィー・ワンダーの 'A Place in the Sun',
あるいはヘレン・メリルの「あなたのもとに帰れたら」 (コール・ポーター作曲) の歌い出しになる。

You'd be so nice to come home to.
この文は、"It would be so nice to come home to you." からの変形らしい。
しかし、you を主語に持って行って、どうして to come の意味上主語が I のままでいられるのか不思議だ。

727 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 07:21:47 0
http://jp.youtube.com/watch?v=ogaLWgE4kUI
http://jp.youtube.com/watch?v=YWJCKwtlIA4

728 :仇鱒:2008/10/31(金) 18:45:52 0
なんか気づいたら蛆に吊られて今週は2ちゃんライフだったじゃないか、、、。

>ここだけ読んだが、国内誌なんざ読むどころか表紙もみないので要約しちくれ。
要約はしてやんないけどタイトルだけ教えてやる。ほれ、コレ↓だ。
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/gk/j-contents_3.shtml#v134
ま、かかりの後輩がほんといい仕事をしてくれた。マジでかかりの後輩は腕のい
い大工だよ。ま、わしは棟梁みたいなもんだが。うむ。で、興味あるならかかり
の後輩にかかりに送るようにゆっとくわ。ま、その際、かかりの後輩の爪の垢と
わしのチソカス入れておくから紅茶に入れてしっかり飲むように。うむ。てか、
今帰宅して気づいたが、今日『言言吾研究』届いた。

>ヘレン・メリルの「あなたのもとに帰れたら」 (コール・ポーター作曲)
この↑曲は非常にイイ!糞長い曲なのに長さを感じない。非常にイイ!うむ。

>どうして to come の意味上主語が I のままでいられるのか不思議だ。
適当にレスするが、ま、基底構造が次↓のようになっていると考えよう。
(ア)it would be so nice [φ for me/i] PRO/i to come home to you.
そんで、表層構造が次↓のようになっていると考えよう。
(ダ)you/j 'd be so nice [φ for me/i] PRO/i to come home to t/j
で、そんなこんなで、to comeの意味上の主語がI(=me)になると。ま、そんなもん
だろ。うむ。

さて、飯喰ってアレしてコレしてソレせんと、、、。


729 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 19:52:34 0
一本でもいいから、まともな論文も書け。

730 :仇鱒:2008/10/31(金) 20:23:54 0
蛆相手にするのも正直飽きたがわしも教育者だからもうちょいとだけ付き合
ってやるか、、、。

>一本でもいいから、まともな論文も書け。
ま、地に足のついた理論言語学の研究というものがどういうものかを知るにも
上で紹介した仇組の論文はちょうどいい教材だと思うわ。それと、安易に原理
をいじることの戒めを知るにもいい論文だと思うわ。あと、あれだ、生成でア
ンケートをやるとしたらどんなものが可能になるかとゆうのを知るにもいい論
文だと思う。それと、あれだな、ロジカルに論文を叩くとはどうゆうものかを
知るにもええ教材になると思うわ。ま、そんなこんなで、「一本でもいいから、
まともな論文も書け」るためにも今日出た仇組の論文をなめるように読んでみれ。

731 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 21:48:57 0
>>714
ありがとうございます。

>英語用法辞典とか、正誤辞典の類でも、生成の論文で指摘されてきた
>もろもろの事実を集めたようなのは、学校文法を補完する意味でも
>役に立つんとちゃうにゃろか

そんな風に活用できるんですね、大変参考になります。


732 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/10/31(金) 23:26:36 0
>地に足のついた理論言語学の研究
ぷっ
授業で音楽の妄想講義してるようなアホが何を言うか

733 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 00:18:57 0
チョムスキーが死んだら数ある手法の一つとして、そしてさらに分裂が酷くなり今ほどの勢いはなくなるのでしょうね。

734 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 00:20:17 0
ぎゃーごでーがくで千里予さんに習ったせいで生成に触れることなく社会に出てしまったDQNでつ。
言語が使用される文脈を完全に排除し、言語そのものの純粋な側面を追求するストイックな立場が
生成文法って理解で桶ですの?

735 :(´∀`):2008/11/01(土) 00:54:18 0
>>728
『言言吾研究』、2分で読んだつーか、眺めたにゃが
例によって目糞鼻糞の議論しとるにゃー
あれはECMではそもそもにゃい
「に〜を〜」配列は主節では不可能にゃが、埋め込み構造だと
よくなるのがふつーなのにゃ
その際、主節に動詞があるとまるでECMに見えるのにゃが
たとえば
*太郎に花子を愛せる。
ok太郎に花子を愛せるとは!
みたいな動詞がない場合でも差が出るから、raisingもへったくれもないにゃ

ここでかかりしゃんのツッコミがはいる、と


736 :(´∀`):2008/11/01(土) 00:59:50 0
ま、調査方法つーか着眼点はKitagawaのwhのを踏襲しとる漢字だにゃ


737 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 01:01:13 0
仇組の論文って、ほんと日本語ネイティブが書いてるのか疑わしいことがあるよな
直観が欠けてるというか、見当違いというか・・・

738 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 01:09:49 0
昔、はや・ゆんなん先生が言ってたっけね。
格別学問的な文法が存在するものではなく、
実用にも役立たない文法は学問的ではありえないって。

739 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 02:16:44 0
>ok太郎に花子を愛せるとは!

関西圏と関東圏で意見が分かれそうな気がします。

740 :仇鱒:2008/11/01(土) 06:32:57 0
おはよ。で、ま、仇組の論文だが、シュキに論評すればええ。わしは何も
ココでは語らない。とにかく、じっくり読み、自分の頭で何が正しく何が
正しくなく、生成ぶんぽーにおける議論とゆうのはどのように構築するこ
とができるのかよくベンキョーしてみればええ。あと、方言や有標なデー
タを扱うために原理をいじくることの危うさが分かってもらえばええ。さ
て、今日も失禁だ。今週はちょいと2ちゃんで油を売りすぎ(ry

741 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 12:01:35 0
何も意味のあることは語らず、ごまかしの自己防衛に忙しかったと正直に言えばいいものを。
あがけばあがくほど、傷が深くなってる。

742 :(´∀`):2008/11/01(土) 13:19:38 0
>>739
桶なのは関西限定かにゃ?
そうだとするとなおさら、関西限定の長距離ECMは適切な捉え方とは言えないにゃ
他にも
太郎に花子を愛せるのか
太郎に花子を愛せるなんて
太郎に花子を愛せるのが不思議だ
兎に角、ECM動詞があろうがなかろうが、剥き出しのroot環境以外では
けっこうイケルネ!ってハナシにゃろ

ま、審査とおって掲載された以上は偏執委員会にも責任の一端があるにゃが
いったいどんな香具師が偏執委員やってるのかと見てみたら(w
これで再反論が掲載されたら最初から出来レース確定だにゃ (・∀・)ニヤニヤ



743 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 13:24:28 0
ねえねえ、どうして他人の論文に反論するのに3人がかりにゃ?
1人じゃなーんにもできないにゃ?

744 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 13:52:03 0
仇以外の仇組の面子も、実は仇組止めたくて仕方ないんだよ
でも仇一人では何もできないから、無理やり組ませられてるという悲劇

745 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 13:54:51 0
3対2で勝てると思ってんだよ。

746 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 13:58:50 0
河野6郎をXXだの●●だのと散々罵倒し倒した奥◎靖雄とかぶるな・・・。

747 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 14:04:41 0
OK 太郎に花子を愛せる?
あ、言語の情意性は排除しなきゃならんのだった。

748 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/01(土) 22:05:36 0
黙れ、、こしゃかな!

749 :かかりちゃん:2008/11/02(日) 05:58:20 0
太郎に花子を愛せるとは
太郎に花子を愛せるのか
太郎に花子を愛せるなんて
太郎に花子を愛せるのが不思議だ

どれも???な感じ。*ではないにしても。ただし埋め込みと主節で違いがあるとして、

>みたいな動詞がない場合でも差が出るから、raisingもへったくれもないにゃ

主節動詞が省略されてもraiseできるような場合もあっるす。

The DA believes Anna to be guilty, but he doesn't _ Sam _.

みたいなpseudogappingとか。





750 :(´∀`):2008/11/02(日) 23:05:44 0
>どれも???な感じ
もとの例文
1. 私は [ ジョンにそのことをできると ]思う
に比べてどーか、ということにゃが、かかりしゃんの場合こっちも???な
感じではないにゃろか

んで、問題を整理せんといかんにゃが、補文内に対格付与動詞があり、
「〜に〜を」配列が許されているのか、それとも主節動詞から対格が付与されて
いるのか、の区別がまずあるにゃ
Uraや仇はECMとして議論している以上、後者だという想定があるわけにゃが
「できる」とか「愛せる」はそれ自体、対格付与が可能なのでむしろ前者と
見るべきにゃろ、と上では言ったのにゃ

そこで補文内にそもそも対格付与要素がないような例がcrucialになってくるにゃ
たとえば「会う」は対格目的語をとらないにゃが、もしECMが働くのであれば
2. *私は[ ジョンに花子を会えると ]思う
にゃんかもよくなってしかるべきであるにゃ
実際は2はhopelssと思うにゃが、Uraや仇はこれをある条件下で桶と予測して
しまうにゃ
たとえば仇説では「花子」が焦点として補文Spec,CPまで非顕在的に移動すれば
3. 私は[ 花子を [ ジョンに t 会えると ] 思う
「思う」から対格を与えられるわけにゃが、2はいかにゆるい関西弁話者の
俺でも許しがたいにゃ


751 :(´∀`):2008/11/02(日) 23:09:10 0
実は仇説にはもう一つ欠陥があるにゃ
焦点移動では仇自ら言及しとるようにWCO効果がでるにゃ
4. *his mother loves JOHN
すると2のような場合でもこれが目的語の焦点化によるのであれば
同様にWCOが出るはずであるにゃ
しかし
5. 私は[ 彼の母親にジョンを愛せる ]と思う
はWCOではなく、「ジョン」が焦点化移動しなくても桶であることを示しているにゃ
ま、5がそんなによくにゃいという向きにも、3よりはマシであろうからにゃ

ま、そんなとこ
反論ドゾー


752 :仇鱒:2008/11/03(月) 11:00:10 0
娑婆でバタバタしている、うみゅ。
時間がないので、いずれまら反論させてもらうわ。


753 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/03(月) 19:08:31 0
と言って、反論を仇組メンバーといっしょうけんめい考えている、けなげな仇ちゃんであったw

754 :仇鱒:2008/11/03(月) 20:17:54 0
やれやれ、わしだよ。いや、マジで、シャバでバタバタしていた。実は、ちょい
とすったもんだがあり脳神経外科にいっていたりした。またいろいろ考えさせら
れたよ。うむ。で、偽仇がこんな↓こと書いているからちょいとマラ絡みで吊ら
れるが、
>時間がないので、いずれまら反論させてもらうわ。
こんな↓記事をウェブで見つけた。

The story of John Wayne Bobbitt holds no fear in the earwig world.
These well-endowed insects have a standby penis to compensate
for accidents in action, Japanese research now shows.

Male earwigs, like a few other well-prepared animals, carry a spare
set of genitals. The earwig's auxiliary organ was thought to be impotent,
as it points the wrong way and females have only one hole.

ま、John Wayne Bobbittつーたら愛のコリーダそのものだが、それはそうと、
ハサミ虫スゲェな。巨根であるばかりか萎えたときのためにスペアをもってるな
んてスゲェよ、いや、マジで。そんでもって、スペアのチソポもってる動物が他
にもいるなんてわし初めて知ったよ。うむ。

ま、そんなところだが、仇組論文については藻前らでああでもないこうでもない
とゆってればええ。わしは何もコメントしない。毎度のことだが、仇組論文はわ
し個人の問題じゃないし、反論やらイチャモンはウエルカムだがわしからはそれ
にたいしては何らレスはせん。うむ。

てなことだが、なんとかドタバタも落ち着きつつあるからちょいとAC/DCのライ
ブ映像でも見る。アンガスヤング最高っ!うむっ!

またちょいとシャバにヅラ買う。うむ。

755 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/03(月) 20:50:35 0
> 何らレスはせん。

困っちゃいましたものねw

756 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/03(月) 20:55:11 0
仇ちゃん負け認めないの?wwww

757 :仇鱒:2008/11/03(月) 20:58:37 0
てか、またチシャが蛆カキコミしているが、藻前ははよ子供つくるか
仕事するかまじめに言語学を勉強するかどれかしれ。ま、一番ええの
は子供つくって日本民族の繁栄ならびに真の国益に貢献することであ
る。うむ。ちなみに日本民族が増えるためにも子供は最低3人産むよ
うに。2人じゃ人口は増えない。3人産んではじめて1人増加である。

てなことだが、AC/DCのライブ見るわ。あー、ほんと、いろいろあった
がほっと♪したよ。うむ。

758 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/03(月) 21:46:41 0
仇っていつも論理論理言ってるけど、自分がいちばん論理的じゃないよね
適当なことぬかしては、批判されると蛆とか言って聞く耳持たないし

759 :(´∀`):2008/11/04(火) 02:35:11 0
別に勝ち負けの問題ではにゃく、疑問を解決したいだけであるにゃ
てか、慌ててたので例文番号ずれとったにゃ
>>751
×すると2のような場合でも
○すると1のような場合でも
×3よりはマシであろうからにゃ
○2よりはマシであろうからにゃ


760 :(´∀`):2008/11/04(火) 02:35:49 0
んで補文内での対格標示があり得ない場合としては「いる、ある」も
考えたいにゃ
1. *僕はMITにチョムをいると思う
2.  僕はチョムをMITにいると思う
3. *僕は図書館にチョム本をあると思う
4.  僕はチョム本を図書館にあると思う
またしても判断はそれほどclear-cutではないにゃが、
1よりは2が、3よりは4がマシであろうにゃ
補文内の元の配列がどうなっているかも問題にゃが、ま
[ チョムがMITにいる ]
[ チョム本が図書館にある ]
がデフォであるとして、MITや図書館が前にでるとなぜECMが
きかなくなるのか、Ura分析や仇分析からは出しにくい鴨にゃ

しかし
5. 誰かがすべての部屋にいる ∀>∃可
6. 誰かがすべての部屋を調べた ∀>∃不可
にゃんかから [ 〜に〜がいる・ある ] がデフォだという可能性もあるにゃ


761 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 02:57:16 0
いる も ある も be だから
make ( it be )
think ( it be )
に共通するロジックが何か
ということだね




762 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 04:30:39 0
>>760
私の場合は
>1よりは2が、3よりは4がマシであろうにゃ
どちらも限りなく*に近い感じです(関東出身)。
特に優劣は感じられません。

763 :仇鱒:2008/11/04(火) 06:57:03 0
おはよ。昨晩のac/dcのライブdvdはすばらしかった。うむ。Aヤングの
sgから出るパワフルなギターサウンドとMヤングのグレッチから出る独特
なギターサウンドに酔いしれた。うむ。で、軽く書くが、正直、わしにとっ
て「関東方言とは何か?関西方言とは何か?」とゆうのがある。昔はcの省
略化ウンヌンで関西と関東の違いが注目されていたわけだが(←斎藤phd)、
正直、関西方言と関東方言の違いはもっと根が深い。マジで民族が違うので
はないかと思うぐらいジャッジが違う。てか、同じ言語使ってるのにこんな
に異なるケースってあんのかな?たとえば、北朝鮮と南朝鮮@韓國ではジャ
ッジがかなり違うって報告あんのかな?それとか、旧西ドイツと旧東ドイツ
ではジャッジがかなり違うとかゆう報告とかあんのかな?イギリス英語とア
メリカ英語つーと、せいぜい顕著な統語的な違いつーたら、二重目的語構文
関係の容認度の差といったものぐらいだと思うが、関西方言と関東方言はそ
んなレベルじゃないからな。正直、最近になって方言差とか個人差とかいろ
いろ考えるにつけ、「言語学におけるアイデアリゼーションとは何か?、そ
して、そもそもアイデアライズすることが可能であるのか?また、アイデア
ライズする必要がそもそもあるのか?」とゆうアンチ科学的なことを考えた
りしている。まあ、わしは昔からゆっているように、そもそも自然言語つー
のは工学の対象にこそなれ科学の対象にはなりにくいという(ry

をっ、かかりの後輩から長文メールが届いてるわ。プリントアウトして電車
ん中でナメナメ読みすっかな。う(ry

764 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 07:00:04 0
>>760
1〜4すべて*。
>1よりは2が、3よりは4がマシであろうにゃ
という感じもしない。

765 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 14:44:55 0
>1よりは2が、3よりは4がマシであろうにゃ

という判断に同意。関西とは縁もゆかりもない北国の出だけど。

あと

「誰かが全ての部屋にいる」

は、特定の個人が全ての部屋にいる状況ってのがimplausibleで
あることが問題じゃないかな。英語でA man is standing
in front of every buildingとするとすごくinverse scopeとりやすく
なるのと同じ類の現象。

766 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 18:56:50 0
おしゃかな?

767 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 22:30:34 0
どうも他言語の影響でOKに見えるようになっている気もして
生成の方法論的にはあまり意味がないが、何となく聞いてみた。

「僕は寺田を事務所にいると思う」って日本語としてどう?
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1225805114/

768 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 22:49:02 0
どこできいとんねんw

769 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 23:11:35 0
>>767
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1225805114/58

これ書いたのは専門家かな?


770 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/04(火) 23:13:24 0
>>767
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1225805114/76-77

これもいいね


771 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 01:06:34 0
顔文字師、ご教授願います。

(1) John was shaved by himself.
(2) *John was killed by himself.

これを解決するために、例えば、Jackendoffなんかの
Thematic conditionを用いて説明すると

John=Theme
himself=Agent

だから、himselfがJohnに依存できないからどっちも非文に
なるはずなんですが、なぜ(1)はgrammaticalなんでしょうか?

772 :(´∀`):2008/11/05(水) 07:03:48 0
うーみゅ、ワカランw
ちょっとググッて調べてみたにゃが、その対比はだれが言っとるのにゃろ?
(1)がよいという人もいるが実際にはかなり悪い(Buring)、というのや、
単独でみれば悪いが次のような場合はよくなる(Pollard & Sag)
(3) The only barber who was shaved by himself was Figaro.
(4) The only pitcher who was ever hit by himself was Cy Yang.
という観察しか見つからんにゃ
実際、邪険豆腐は(1)を*とした上で議論しとるわけにゃ

最初、Reinhart & Reuland のinherently/lexically reflexive verbが関係
するかと思ったにゃが、(3)-(4)見ればそーゆーことでもないらしいにゃ
ここでは一種の強調表現か焦点化を受けているのかも知れんにゃが、
だとすると同じ条件では(2)もよくなるはずだにゃ
つまり「自殺した」のではにゃく、自分で仕掛けたトラップにうっかり
かかって命をおとしたとか、
A was killed by B, C was killed by D, but John was killed by HIMSELF!
みたいな環境だとどーなるのか、機会があれば調べてみち栗
ま、BTのcore caseではなさそうな感じはするにゃ

>>767
そのきき方では総スカンだろうと思ったにゃが、中にはいいというのも
いて逆にビックリしたにゃ


773 :かかりちゃん:2008/11/05(水) 07:49:34 0
ちょっと亀になっとるけど、
>比べてどーか、ということにゃが、かかりしゃんの場合こっちも???な
そう、「をできる」ってのが全部いや。

>2. *私は[ ジョンに花子を会えると ]思う
>にゃんかもよくなってしかるべきであるにゃ

は「会える」がどのように「に」を与えるかにもよるでしょ。「できる」の補部NPへの
「が」付与が(理論的な枠組みは別として)「を」格付与より後になるのなら、ECM分析が正しいとしても

太郎に花子を愛せるのが不思議だ

があり得るってことになて、一方、「に」はPでもともと基底からあるのなら「を」付与に
先行するため「を会う」はないと。

774 :仇鱒:2008/11/05(水) 08:01:02 0
失禁前だがちょいと吊られるわ。で、これ↓の対比だが、
>(1) John was shaved by himself.
>(2) *John was killed by himself.
もし上の対比がリアルなものなら、その原因を全体vs.部分の問題として
片づけることができる。つまり、(1)ではああだこうだゆても、シェ
イブしたのは髭や脇毛であったりするわけだ。ようするに、(1)は次↓
のような表現の簡略形だとも言えるのだよ。
(3)john's beard was shaved by himself
同じことがこの例にもゆえる。
>(4) The only pitcher who was ever hit by himself was Cy Yang.
ようするに、(1)にはメトニミーが絡んでいて、それが文法性に影響を
及ぼしているといえる。で、(2)の方にはそもそも全体vs.部分のような
メトニミーの関係が見られない。んで、(2)はジャケンドフの条件で素
直にアウトにされる。と、まあ、わし流のやり方だと、(1)と(2)の
対比はむしろ人間の認知が絡んでいて、まさに、生成文法と認知言語学の
インタフェイス的な問題といえる。ま、頭をもうちょっと柔らかくして何
事も柔軟対処できないとダメだ。うむ。

>そう、「をできる」ってのが全部いや。
メタボなツチノコかかりに禿同。

てなことだが、失禁してくる。うむ。

775 :(´∀`):2008/11/05(水) 09:42:42 0
>>773
>「に」はPでもともと基底からあるのなら「を」付与に
>先行するため「を会う」はないと
Case-absorb不可能ということであろーにゃが、もとの
(2) *私は[ ジョンに花子を会えると ]思う
に比して
(3)  私は[ 花子を会えると ]思う
はどーにゃろ
俺の判断では(3)は(2)よりマシだにゃ
またそのシナリオでいくと「が」も不可能ってことにならないかにゃ
しかし
(4) 私は[ 花子が会えると ]思う
は悪くないにゃ


>「をできる」ってのが全部いや
「を分かる」でも個人差あるにゃ
この問題をできる(分かる)人は手をあげて


>>774
するとなにかにゃ
*John was shaved by himself.
がダメという標準的な判断は、全身剃ったという解釈に基づいとんのかにゃw

776 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 14:35:06 0
>>772
(1)はまさしくBuring(2005)からの引用で、(2)はReuland&Everaertです。
ところで、

>(1)がよいという人もいるが実際にはかなり悪い(Buring)、というのや

Buringはこれを悪いとしているのですか?Buringはこの文はθ-commandの
反例として挙げているので、grammaticalとしているのではないでしょうか?
それともBuring自身もこれは*だとしているのでしょうか?

僕もJackendoffの立場で、(1)をThematic conditionで排除できると
考えていたのですが、Buring(2005)を見て、意味役割に違いがあるのかな?と
疑問に思いまして・・・

777 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 15:49:53 0
「をできる」でググると(違う用法も多いが)、使用例は多いですね。

778 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 16:09:32 0
「をできる」は 「をすることができる」の短縮形である。
「をわかる」は別のthreadに書いた。

779 :(´∀`):2008/11/05(水) 18:23:19 0
ゴマをすることができる → *ゴマをできる

なんつーギャグはおいといて、その理屈だと「をすることをできる」は
「をすることをすることができる」の短縮形、などと無限地獄に陥りはせんかにゃ
「をできる」を許す話者は「をすることをできる」にも寛容だと思うのにゃが


>>776
Buring自身の判断は明記してないみたいにゃ(pp.17-18)
ここの主旨は、(1)がOKだからθ-commandへの反例だという人(Pollard & Sag)も
いるが、marginalと感じる人も多いので決め手にはならにゃい、ということだろにゃ
このP&Sへの言及もちょっと不正確で、P&Sも(1)自体がそのままでいいとは言っておらず、
>>772の(3)みたいにすればよくなる、としているわけにゃ
だから(1)の悪さはthematic hierarchy以外の説明が必要だとしてあるにゃ
Buringは続けて別の言語でθ-commandが成立する例をあげた上で、
... do not provide clear evidence for or against a θ-command approach ...
と結んであるにゃ

780 :(´∀`):2008/11/05(水) 18:26:02 0
>>774
>(3)john's beard was shaved by himself
考え直してみると、この読み替えは統語的にも興味深いにゃ
まず
a. John was killed
がなぜ
b. John killed himself
の意味にならないのか、つまり(a)におけるimplicit AgentはJohn以外でないと
いけないのか、についてはchainのlocal bindingに基づく説明があったにゃ
c. John was Imp killed t
でImp=Johnだと(John, t)のchainが成り立たない、とゆーよーな
しかし(3)では(John's beard, t)がhimselfに割り込まれることにはならないので桶、
といちおう仮定しとくにゃ
問題はその場合、John自体はhimselfをc-commandしないのに、なぜ束縛が成り立つのか、
であるにゃ
そこでこれはメトニミーの一種だから John(=John's beard) c-commands himsef
と言える、としてしまうと、元の問題が再出して堂々巡りになるにゃ

781 :仇鱒:2008/11/05(水) 18:38:47 0
わしだよ。ちかれたけどちょいとだけ軽くレスするな。うむ。

>*John was shaved by himself.
>がダメという標準的な判断は、全身剃ったという解釈に基づいとんのかにゃw
うむ。そう鴨しれん。てか、全身剃るという解釈をしたくても現実問題としてそ
りゃ無理だからそれでダメになってるの鴨しれん(←昔あるugなビデオで、スキ
ンボディな男の裸を見たことあるが、ケツ毛などそり残しがあった。てか、鼻毛
とかそることはまず不可能だから全身剃るのはムリポ)。そんでもってもうちょ
い糞レスすると、次↓の例だが、
>(2) *John was killed by himself.
わし流の解釈だと、部分的に自殺が可能なら桶となる。たとえばだが、自殺は自
殺でも脳死だけの自殺とか心臓死だけの自殺とかが可能なら、もしかしたら上の
文は桶になるかもしれない。だが、実際問題、脳だけあぼん♪させる自殺とか心
臓だけあぼん♪させる自殺なんて不可能だから、それで結局john was killed by
himselfはダメだと。ま、デムパ含有率78%ほどある分析だが、ま、論理的には
可能な分析である。あくまでも論理的な可能性を追求すればのハナシであるが。
うむ。

>「をできる」でググると(違う用法も多いが)、使用例は多いですね。
安易にググって言語学やってる気になるんじゃない。ま、ググリングイステイッ
クスやって痛い思いしているいい例が安東だ罠。ま、今月号の『英言吾教育』に
あるハ木の安東記事に対する反論を見てみたらええ(←読者の投稿欄参照)。安
東が「ググったらちゃんと例があるだろが、このハ木のアホがっ!」と吠えたと
ころで、実際ググっててみたところ、ひっかってくるのはどれも日本人が書いた
ナンチャッテ英語にすぎんかったというオチであったわけだ。ググってデータ集
めて済むなら言語学はいらんわ。いや、マジでな。

さて、空手に逝ってくるかな。うっす!

782 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 20:43:11 0
>>779
ご教授ありがとうございます。
もう一度、Buringを読んでみたいと思います。

ところで先生は、Bindingの研究は、ある意味もう終わってると思っていますか?
僕はいつも、『まだBindingなんかやってるんだ』と言われるのですが。

783 :仇鱒:2008/11/05(水) 21:14:29 0
やれやれ、ちかれたよ。今日はスパーリングの嵐だった。うむ。

てか、こんな↓ニュースがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000067-san-ent
やぱ、ac/dcスゲェよ。ちゅーか、昨晩は顔餅にもらったジューダスの日本
武道館ライブ(←2005年のヤツ)を見てひとりで逝ってしまったので
あるが、いやはや、何度見てもええな。ロブは歌がうまいしロブのシャウ
トはマジで絶品である。てか、コアネタだが、breaking the lawを歌う前
にロブがbreaking the what?とオーディエンスにqするわけだが、the what
はやぱイクナイよな。まあ、breaking the lawがベースとしてあり、そんで
lawのところだけを聴くわけだからbreaking the what?と言わざるをえない
のは分かるのだが、やぱ英語してはイクナイよな(←breaking what?がフ
ツー)。ちなみにキース・ムーンがドラムをやっていたthe whoとゆうナイ
スなバンドがあったが(←今もあるが)、これは別扱い。うむ。てか、ほ
んと、キースのドラムの叩き方はほんと絵になっていた。ま、ドラムをぶっ
壊しているのが一番絵になっていたが。うむ。

さて、一風呂浴びて仕事すっかな。


784 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 21:42:28 0
仇鱒の仕事するってのは駄法螺以外になあにかあるのか?


785 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 21:54:39 0
実際には何もまとまったアイディアもないのに
(ry と書くと思わせ振りできるとおもうこととか?

786 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 21:57:46 0
無恥.睾丸レスやなあ

787 :仇鱒:2008/11/05(水) 22:05:17 0
あー、気持ちええ。年取るとマジで三度の飯より風呂がええ罠。ほんと、
風呂が一番だよ。うむ。で、ちょいと肝臓に負荷かけているのだが(←ほ
んとは医者にアルコールとめられてる)気分ええからちょいと書いてやっ
かな。で、今日はこれから組関係の仕事をする。ま、仕事つーてもかかり
の後輩が今いろいろやってくれているのだが、なんかサポーティングエビ
デンスがないかあれこれ仇ちゃんファイルを物色するところだ。わしがゆ
うのも何だが、わしの仇ちゃんファイルを販売したらマジですごい値で売
れるんじゃねぇかな。ま、売らないが。うむ。で、次に、明日のジュギョ
ーの準備をする。まあ、明日は工学系の学生に翻訳ソフトの仕組みをレク
チャるのだが、ま、第1日目はロゴヴィスタ社のEtoJにどんな文法理論が
実装されているかを紹介する(←これをツカミに情報構造についてレクチ
ャる)。そんでもって、翻訳に中間言語が必要かどうか、そして必要なら
どんなものが理想的かについてちょいとレクチャる。その後はまあ、ギタ
ーの勉強だな。今学生のリクエストに応えてちょいと有名な曲をトリッキ
ーに弾く練習をしているのだが、それの練習だ。そんでもって、寝る前に
認知ぶんぽーの本を読んで終わり。うむ。てか、ほんとわしは蛆に愛され
てるな。さすがわしは糞男だ。ははははは。ほいじゃ〜な♪(^ry

788 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 22:08:50 0
類友だからな
マジ、買い手なし

789 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/05(水) 22:20:52 0
糞がひり出した糞買う馬鹿もなし、、、、、ははははは

790 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/06(木) 01:29:30 0
生成文法なんて、とっくの昔に認知言語学に取って代わられたと思ってたんだが、まだあったんですか。まあ誰も興味ないから完全消滅するのも時間の問題でしょうけど。

791 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/06(木) 01:56:25 0
>>790
これはさすがに馬鹿だと院生でもわかります。

792 :(´∀`):2008/11/06(木) 02:45:00 0
認知は認知でいい研究やってるのに、たまにこーゆー低脳発言が出るので
いまだに色物扱いしかされないにゃ 残念なこったw

>ひっかってくるのはどれも日本人が書いたナンチャッテ英語にすぎんかった
それはその検索事例の問題であってgoogleを利用すること自体の是非とは無関係
俺も例文集めはせんにゃが、英語書いててこんな表現はあるのかと自信ないときは
とりあえずgoogleで用例を探すようにしてるにゃ

>>782
んなことはないにゃろ
ま、研究つーのは、新事実の発見、旧事実の再分析の両方があるにゃが、
仮に前者は出尽くしたとしても、それより大事なのが後者であるにゃ
たとえばc-comが理論的に不要な概念だという流れがあったとして、
では従来c-comで説明されてきた現象をどうやって再分析するのか、とか
ネタはなんぼでもあるにゃろ
あと、bindingを全部構造条件でやるというのはやはりおかしいわけで、
統語的要因で扱うべき範囲をどうやってきっちり限定していくか、という
のも大きな懸案事項であるにゃ
そーいえば、逆行束縛をpoint of viewか何かでやるというアプローチは
今どーなっとんのにゃろ

>>783
ロブ:Breaking the what!
客:what?
ロブ:ドテ
という状況もあったらしいw



793 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/06(木) 04:10:11 0
>>792
Bindingは範囲としては広いので、いろいろとやれそうな気がするんですが
実はそれが罠のような感じも・・・意味論も関わってくるので
やっぱり統語だけではどうしようもないんでしょうか。
以前、このスレでも話題に上がった、reconstructionもやってるんですが
complement/adjunct asymmetryで行き詰ってしまい、どうしようかな、と。

あと、これは個人情報などに関わってくるかもしれないので
無視していただいても構わないんですが、先生の研究室に院生は何人おられるのでしょうか?
先生の研究室HPみたいなのが見つからないので、内部が分からず・・・
僕の知ってるM2の人(面識はありませんがw)が先生の所にいるみたいですが
生成統語論中心でやってる院生なんかはいるのでしょうか?

794 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/06(木) 05:13:46 0
PPとDPを見分ける方法で、数量詞の遊離以外の方法ってないですかね?
(1) 太郎が、街を二つ訪れた。
(2) *人が街から二つ来た。
みたいなテスト以外にないものですかね?

795 :逃走派:2008/11/06(木) 09:32:31 0
>>794
分裂文とか?
太郎が訪れたのは、この街(を)だ
彼らが来たのは、この街 *(から)だ

796 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/06(木) 16:17:42 0
>たとえば、北朝鮮と南朝鮮@韓國ではジャッジがかなり違うって報告あんのかな?
朝鮮語学の立場からひとこと。南北は研究者自体が没交渉なのでジャッジが云々というのはないニダよ。
南韓で生成やってるのは(悪い意味で)アメリカかぶれだし、北韓はもともと旧ソ連言語学かぶれだし。
南韓についていえば、最近はコーパス言語学が大流行で実際の用例をもとに記述していくってのが主流。
生成やってる連中は肩身狭いっすよ。

797 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/06(木) 17:06:53 0
>>795

>太郎が訪れたのは、この街をだ
はおkなのですか?

>太郎が訪れたのは、この街だ
に比べて容認度が下がるように思うのですが。
ただ、訪れるはunaccusativeの可能性もあるので、
通常のtransitiveで考えると、
太郎が殴ったのは、花子(*を)だ。
になりませんか?

>彼らが来たのは、この街 *(から)だ
については、某先生が仰っておられたのですが、
「取り寄せる」のような動詞の場合、「から」を省略できそうですが。

798 :(´∀`):2008/11/06(木) 17:33:11 0
>>797
身元確定しますた
てかさっきメールしますた(いやこっちのハナシ)

>>795
その分裂文のテストは誰の発案だっけかにゃ(訊かれて答えられにゃい俺w)
判断についてはrecoverabilityが大きく関係してる気がするにゃ
たとえば
1. 囚人が逃げ出したのはこの監獄(から)だ
この場合「この監獄だ」としても「監獄から逃げ出した」ことが容易に分かるので
「から」は落とせるにゃろ

ま、「監獄を逃げ出す」とも言えるから「を」の脱落だ、という反論もあるにゃろが
知られているよーに着点と共起する場合、「を」は使いにくいにゃ
2. 囚人がこの監獄{*を/から}北朝鮮へ逃げ出した
すると分裂文で
3. 囚人が北朝鮮へ逃げ出したのはこの監獄だ
と言えるかどーか、言えたなら「から」が脱落したことになるにゃ

799 :(´∀`):2008/11/06(木) 17:34:51 0
>>793
>complement/adjunct asymmetryで行き詰ってしまい
未だにちゃんとした説明がなさそうなのが
1. Near him, John saw a snake.
2. *Near John, he saw a snake.
であるにゃ
(2)は一見
3. *He saw a snake near John.
で片付くと思いきや、 [near John]はadjunctだから
late Mergeが許されるとすると説明つかなくなるにゃ
ま、単純なデータほど奥が深いとゆーことだにゃむ

俺んとこには現在M2が二人(たぶんココ見てるw)にゃが、知ってのとーり、
うちの講座は色物言語学が圧倒的に優勢なので、まじめに生成やりたい使徒には
お奨めできないにゃ
内部から進学希望する学生はこれまでみんな、よその大学院に行ってもらったにゃ
ま、俺自身の関心と学生しゃんがやるべき研究とにだいぶ距離があるとゆーことも
災いしておるけどにゃ


800 :仇鱒:2008/11/06(木) 19:40:02 0
やあ、わしだ。一仕事終えたからちょいとレスする。

>late Mergeが許されるとすると説明つかなくなるにゃ
だから、レイト・マージなんかないと考えれば無問題になるわけだ。で、
レイト・マージを仮定するきっかけとなった、ルボーのcomp/adj
asymmetryなんかはもはやレイト・マージを保証するものじゃなくなった
わけだ。まあ、例のヘイコックのリファレンシャリティーに基づくアプロ
ーチでルボーのcomp/adj asymmetryの問題なんか処理できるわけだからな。
となると、もはやレイト・マージを仮定する強い必然性はなく、レイト・
マージなんか仮定しなくてもええのだよ。つまり、派生は原則、横は入り
ないしのマージの繰り返しになるわけだ。ま、そうゆうことで、(ry

>生成やってる連中は肩身狭いっすよ。
肩身が広くなるような言語学の分野なんかそもそもない。うむ。で、わし、
先日町の本屋で蓮池氏の韓国語の本立ち読みした。まあ、いかにして蓮池氏
が韓国語をマスターした(というよりもさせられた)のかいろい(ry

さて、飯喰ってあのロンブン読み切っちゃおっと♪

801 :仇鱒:2008/11/06(木) 19:47:18 0
あ”っーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!













やっちまったよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、















ギター、机にぶつけてヘッドに傷ついちゃったよ。。。。orz.(マジ泣く

802 :逃走派:2008/11/06(木) 20:07:43 0
衝動的に書き込んでしまった

>>797

> >太郎が訪れたのは、この街をだ
> はおkなのですか?

俺ってば、ゆるゆるガバガバなので、okなんですよ

> >太郎が訪れたのは、この街だ
> に比べて容認度が下がるように思うのですが。

省略可能な時は省略しない方に比べて省略した方が容認性が上がるのは、割とよくあることなんじゃないかと

> 太郎が殴ったのは、花子(*を)だ。
> になりませんか?

これまたOKなんですよ、俺ってば

>>798
俺も忘れてて、改めてググったら、アレだ、Sadakane & Koizumiだった。

そのrecoverability関係、なんとなく、70年代にKUnoがStudies in English Linguisticsに書いた
It-cleft とwh-cleftについての論文で、it-cleftの焦点にPPを出すかNPを出すかに関わる議論を
思い出した(が、手元に資料がないので、どんな例文だったか、言えにゃい:笑)

803 :逃走派:2008/11/06(木) 20:11:35 0
>>801
ご愁傷様

つか、ギターのあの部分をheadを呼び始めたのはいつごろなんだろう。
なんで、あそこがhead? やっぱ、アレか、女体を連想してるのか?

804 :(´∀`):2008/11/06(木) 20:33:13 0
そりゃ、ボディ、ネックとくればヘッドにゃむ
ちなみにパーポーでおなじみmachine headとは、ペグのことであるにゃ

>ルボーのcomp/adj asymmetryなんかはもはやレイト・マージを
>保証するものじゃなくなったわけだ
LMだけでは不十分ということで、LMなしで済むということではないにゃろ
逆に今の枠組みではLMを原理的に禁じることのほうが難しいんではないかにゃ
ま、他にもLMを利用した分析がいろいろあるにゃ(FoxのACDとか)

>俺ってば、ゆるゆるガバガバ
ナカーマw


805 :仇鱒:2008/11/06(木) 21:29:09 0
やれやれ、わしだよ。まだ凹んでるからこのレスもsageモードである。
で、ある糞ロンブン読み切って今仇組宛にレポート送ったところだから
ちょいとだけカルーセル麻紀する。んで、コレ↓だが、
>逆に今の枠組みではLMを原理的に禁じることのほうが難しいんではないかにゃ
てか、逆じゃね?例の仇組の論文と関係してくるが、わしらにゆわせると、
フェイズに強いも弱いもないように、わしにゆわせたら、マージにアーリー
もレイトもない。てか、そもそも、なぜ副詞てか付加詞だけミニマリストの
糞枠組みでは VIP扱いすることが原理上できるのかわしにはワカラン。ま、
糞だから許されるの鴨しれんが。うむ。

おまけ:
>>俺ってば、ゆるゆるガバガバ
>ナカーマw
ホモだちでつか?

てか、マジで、凹んでるわ、、、orz... ちょいと気分を凸にするためにもレイ
ンボーのカルジャムのdvd見る。うむ。

806 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/06(木) 21:37:36 0
>>799
やっぱりそうなんですか。と言うことは、先生のいらっしゃる大学で
生成をやりたいなら、他大学を目指した方がいいってことですか?
文学研究科の修論/博論タイトルを見る限り、生成統語論をやってる
学生もいないみたいですし・・・理論言語をやってるのもT先生くらいですよね?


ところで、またbindingの話に戻るんですが、ちょっと疑問に思ったのが

(1) Stories about herself generally please Mary.

psych-verbのbindingの場合、[Stories about herself]が基底位置で
Maryに束縛されるからOKという説明が通るなら

(2) *John was killed by himself.
(3) (*)John was shaved by himself.

これらのJohnも基底位置でhimselfを束縛できないから非文という
説明が可能なような気がするんですが、どこか勘違いしていますか?

807 :逃走派:2008/11/06(木) 22:06:40 0
John seems to himself to be rich. とまたまた脊髄反射レス

808 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/06(木) 22:12:41 0
このスレほんとに勉強になります(ペコリ


809 :(´∀`):2008/11/06(木) 22:40:06 0
>なぜ副詞てか付加詞だけミニマリストの糞枠組みでは VIP扱いすることが
>原理上できるのか
AとBがMergeされるには両者間に何らかの統語的関係(probe-goalといおうが、
Selectional feature matchingといおうが)が成立するわけにゃが、adjunctの場合、
そのような関係を積極的に成立させる必要がないので、ある段階でのマージが
義務的でなくなるわけにゃ
ただ、late mergeのほうが経済的、とかいうのはまたハナシが別であるにゃ

>>806
ま、他に行ったほうがええにゃ
ただ文学部でもウチでも過去に生成の博論や修論がゼロであったわけではにゃい

>これらのJohnも基底位置でhimselfを束縛できないから非文という
>説明が可能なような気がする
これは大事なことなのにゃが、Condition Aは派生のどこかで満たされていれば、
その情報を解釈インターフェイスに突っ込めるから、他の段階で違反してもOKなのにゃ
逃走派しゃんのA-movementの例もにゃが、よくある例
[ which pictures of himself ] [ does John think [ t’ [ Mary will like t ]]]
では基底位置でも表層位置でもhimselfの局所束縛が成り立たず、中間痕跡位置の段階で
だけ成り立つにゃ
対してCondition Cは、派生のどこかで違反すれば他がどうあれそれでアウトになるにゃ
Condition Aは認可条件、Cはフィルタアウト条件という違いから、この差違が生じるにゃ
ま、在学中いつでもこれだけの単位をとれば卒業できるってのと、在学中一度でも
大麻やったら卒業不可、ってのに似ておるにゃw

810 :(´∀`):2008/11/06(木) 22:43:21 0
>John seems to himself to be rich.
これが基底でどうしてCondition C違反にならないのか、
cf. *it seems to him that John is rich
は逃走派しゃんが説明してくれるはず



811 :逃走派:2008/11/06(木) 23:21:33 0
>>810

ダメって言われるのはギリギリ最後まで待って
OKと言われたら宮城から流川へのパスみたいに速攻で真に受けると、
言語システムはそういう風にできてるらしいんですよ(ほんとか?
寝ますから、アタクシ、もう


とか書いたけど、いい加減、こういう書き込みスタイルってうざい漢字>自分(寝るけど

812 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/07(金) 00:01:34 0
>>809
>これは大事なことなのにゃが、Condition Aは派生のどこかで満たされていれば、
>その情報を解釈インターフェイスに突っ込めるから、他の段階で違反してもOK

これはつまり、Binding Principleが派生ごとに適用するという考え方ですか?
最初はすごく理解できたんですけど、LFでのみ適用という考えはどうなるんだろう?と
思いまして。ちょっとうまく整理できてないんですけど

[ which pictures of himself ] [ does John think [ t’ [ Mary will like t ]]]

これをLF表記で表すとしたら、これで合っていますか?
↓↓

@ [which X] [john thinks Mary will like [X pictures of himself]]
A [which X] [john thinks [X pictures of himself] Mary will like]]

そしてAでCondition Aが適用。
うーん、なんかうまく伝えられてるか自信ないですが・・・

813 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/07(金) 01:37:42 0
生成文法専攻者は英語ができないのが多いらしいです。
生成ブンポーやればやるほどアホになるということですかねw

814 :(´∀`):2008/11/07(金) 06:11:28 0
>>812
必要な情報がLFで利用できればいいのにゃ
copy theoryだと himself が複数箇所に同時に出現するにゃが、
そのうちJohnによる局所束縛が可能な位置だけが解釈上見える
状態になっている幹事
もしderivation by phase/multiple spell-outでLFを考えないと
すると、派生内のbindingが成立した段階でその情報が解釈系に
切り出される監事

>>813
それは仇限定w

815 :仇鱒:2008/11/07(金) 06:32:19 0
おはよ。で、もう失禁せんといかん。そんで、レスはまた今晩する(←疲れて
なかったら)。で、ひとことだけ糞レスしておく。
>生成ブンポーやればやるほどアホになるということですかねw
あながち間違ってない。つまり、たいはんの香具師が、生成ぶんぽーをやれば
やるほどアホになっていって自分でものを考える力がなくなってくる(←だから、
見かけと違い、生成やってる香具師(とくにミニマリスト萌え)にヴァカが多
いのはたしか)。だが一部の香具師は違う。生成ぶんぽーをやるほど言語を知り、
そしてロジックの強さを知る。ま、マル経と同じでデキル香具師はやればやるほ
ど賢くなるが、ヴァカはやるほどリアルなヴァカになるのと同じだ。うむ。さて、
マジで逝ってくる。

>それは仇限定w
うむ。

てか、顔餅、はよ、寝れ。

ま、ちょいと元気になったからまたageてみた。うむ(^^)

816 :逃走派:2008/11/07(金) 08:45:30 0
http://www.asahi.com/science/update/1106/TKY200811060084.html
近場の人が出てきてびっくり

817 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/07(金) 12:08:00 0
>英語力を定着させるには、短期間での習得よりも、
>6年以上続けて英語に接する方が重要なことがわかった。

素人の脳話に対する食いつき具合は異常
こんなことでも脳に絡むと全国紙のニュースになってしまうんだからなー

いや、別にこの研究をどうこういうつもりはないんだけど、
経験的にも行動実験でも散々やられていることが、脳とからむと
あら不思議新聞載りまくりテレビ出まくり科研費おりまくりみたいな。
なんなんだろなー俺にはわからん

818 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/07(金) 13:54:02 0
脳科学者という怪しい肩書きでマスゴミに出まくりの
茂木氏には国際peer review jに載った論文が
たくさんあるのかどうか報告してくれ。

819 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/07(金) 16:13:02 0
>>818
M木なんざ科学者じゃないだろ。
言うなれば、ちょっと科学っぽい話をおもしろおかしくお茶の間に
届けられる人って感じ。

アハ体験だのクオリアだの、まともにとりあう科学者っているのかね?

820 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/07(金) 19:08:26 0
いない。顔師の脳への関心とはレベルが違う?

821 :仇鱒:2008/11/07(金) 19:43:56 0
やれやれ、案の定どとーの一日だった。で、レイトマージについては明日にでも
書くとするが、まずはアナフォーについてアレコレ上で書かれているからちょい
と書いてやるわ。まずは、アナフォーを扱っている条件Aだが、これはエニホエア
・ルールという名称からも分かるように、ようは、どこでもええから条件を満た
せばええのだよ。つまり、レベルフリーの条件であるのだよ。で、この条件Aを処
理すべく束縛理論つーのは発展してきたわけだが、その頂点がいわゆるbtコン
パティビリティだ。で、コレに関してはわしが昔ココでねちっこくレクチャった
ように、btコンパは説明装置でもなければ記述装置でもない。たんなる自作自
演の後付け装置にすぎない。もっとゆうと、出来レース装置である。簡単にゆう
と、btにコンパティブルになるように束縛領域を定めていくわけで、最初に結
果ありきである。で、このうさんくささをカモフラージュすべく、ミニマリチュ
ム初期は-selfのLF上昇なんかが想定されたわけだ。ま、先行詞を求めて三千里
とゆったものだ。うむ。で、ミニマリチュム中期になると、今度はコピーのばら
まきだ。よするに、影武者をあっちこっちに潜伏させ、必ず先行詞をプローブで
きるようにしているわけだ。で、ミニマリチュム後期になるとアグリーでとにか
くφ素性が「一致」するものをガンガン探し求めるわけだ。ま、そんなこんなで
、束縛理論は条件Aの定式化とともに発展してきたようなもんだが、説明はおろ
か記述すらできてないのが現状だ。で、どっかの学生にゆっとくが、束縛原理に
ついてベンキョーするのは構わんし個人の自由だが、ぶっちゃけた話、翻訳ごっ
こをするぐらいならやめて他のものを研究テーマに選んだ方が生産的である。ネ
タはいろいろある。わざわざ答えの出ない翻訳ごっこに時間を費やす必要はない。
ま、このあたりは顔餅と考えが違うところである。うむ。

さて、仇組の若いもんに論文のレポでもすっかな。まだ途中までしか読ん(ry

822 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/08(土) 03:46:55 0
しかし、仇マスって、どうにもこうにも、やっぱり(ry


823 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/08(土) 05:04:14 0
答えの出ない翻訳ごっこ かあ

答えが出ない翻訳ごっこと答えの出ない翻訳ごっこの差は?

がはやっぱり強すぎるのかなあ

強すぎるのかなあののはどういう意味だろう 体言(名詞節)作成機能?

824 :仇鱒:2008/11/08(土) 06:51:45 0
おはよ。わしだよ。で、えっと、今日も失禁でどとーのお仕事をせにゃな
らん。うむ。で、時間がないからレイトマージのアホさはまた後ほど書く
として、研究テーマについてもうちょい書いてやる。ま、いろんな学生が
ココ見てるのはわしは知ってるが、ひとつ大事なことをゆってやる。まず、
束縛理論とかそうゆった漠然とした大きなものを研究テーマにするではな
い。束縛理論の何をどう解明したいのかピンポイントで研究領域を定めろ。
とにかくピンポイントだ。あと、やりたいこととできることは分けろ。
自分に興味がありやりたいことでも、それが結果に結びつきそうもなかっ
たらやるな。逆に、興味が無くても結果に結びつきそうなものがあったら
果敢に挑戦してみろ。大学院は自分の趣味をするところではない。趣味な
ら社会人になってもできる。実際、生成ぶんぽーなんか趣味でできる。た
とえ大学院という学生であっても膨大な税金という恩恵のもと研究ごっこ
をさせてもらっているのだ。しかも親の仕送りなど周りの大人のバックア
ップがあって勉強させてもらっているのだ。だからこそ、いろんな人のヘ
ルプに応えるべく結果を出せ。親も納税者も藻前らの趣味のために大金を
援助しているのではない。とにかく、結果を出すべく研究テーマを選べ。
あと、時間は限られている。ぶっちゃけたハナシ、大学院生の間に結果を
2つ出さなければいけないのなら、一つのテーマにかかわっていられる時
間は2年ぐらいだ。この2年間でなんとしてでも結果を出さなきゃならな
い。結果が出なければ、本人がどんなに努力をしていようがそれは何もや
っていないのと同じなのだ。ま、たまにはこうゆったハナシもええかと思
い書いたが、いず(ry

825 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/08(土) 08:25:18 0
また、仇増酢があん(ry

826 :かかりちゃん:2008/11/08(土) 18:10:04 0
上のほうで誰かが聞いていた格助詞とPの数量詞浮遊以外の見分け方。

「は」をつけて落ちれば格助詞、落ちなければP。

1太郎(*が)は来た。
2太郎が本(*を)は読んだ。
3太郎が旅館(に)はあたってみた。
4太郎が東京*(から)は電車に乗った。

3floating quantifierも可能なので落ちても落ちなくてもいい。
他の取り立て詞のたぐいも「は」のように振る舞う。

アダモ。。。

827 :仇鱒:2008/11/08(土) 18:22:43 0
わしだよ。今日は学園祭に行っていろいろ学生を応援してきた。いやはや、
学園祭はええ。ほんとええ。学生は学園祭で完全燃焼するよーに。わしが
120%応援する。うむ。

>アダモ。。。
なんかようか、あん?

>他の取り立て詞のたぐいも「は」のように振る舞う。
で、ついでに「取り立て詞」について吊られてやるが、これはちょいと前に
仇組で議論したのだが、そもそも「とりたて詞」というのはミスリードなネ
ーミングである。いわゆる「だけ」や「さえ」や「も」は一種の数量詞であ
り、その数量詞が「とりたて」の機能をしているだけに過ぎない。だから、
正しくは「とりたて子」が正しい。つまり、「演算子」や「量化子」と同じ
ように「詞」じゃなくて「子」を使うべきである。で、こっから先は企業ヒ
ミツだか(ry

レイトマージに関してはまた後から語る。もう既にヨッパなのでその気にな
ったら書く。ういっす♪さて、飯喰ってくるかな。今日はカレーだよ。うむ。

828 :(´∀`):2008/11/09(日) 00:08:19 0
逃走派しゃん、出版おめ!
献本感謝!!
いや、長い道のりであったw



829 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/09(日) 00:39:47 0
購入を予約するから題名希望。

830 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/09(日) 02:23:07 O
あのシリーズ、まだ完結してなかったんですね。

831 :かかりちゃん:2008/11/09(日) 07:32:51 0
>ーミングである。いわゆる「だけ」や「さえ」や「も」は一種の数量詞であ

そんなことは普通に誰でもしっとるだろうが、漢字はどうでもいい。

832 :仇鱒:2008/11/09(日) 07:46:19 0
おはよ。今日もワケあって失禁だよ。うむ。で、カルメン雅彦。

>そんなことは普通に誰でもしっとるだろうが、漢字はどうでもいい。
いんにゃ。漢字はどうでもイクナイ。「とりたて詞」とか書いたらあたか
も「とりたて詞」とゆう品詞があると勘違いするヴァカが現れる。てか、
この手のヴァカが多い。つーか、ヒジョーに多い。ようするに、名称にし
ても、形式と機能をしっかり区別しないとヴァカをマスプロダクトしてし
まうのだよ。同じことがアホリッチーのFocPやらTopPなんかにもゆえる。
focusにせよtopicにせよ、これらは機能の名称であり統語範疇の名称にはそ
もそもなりえないものである。こういったことに神経を使わないと、ヴァカ
範疇が統語構造にマスプロダクトされてしまうのである。わしにゆわせたら、
FocPやらTopPなんつーのは、「演算子」を「演算詞」と書くのと同じぐら
いアホそのものである。

さて、組のもんから最終バージョンがあがってきたからナメナメチェック
すっかな。うむ。

833 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/09(日) 08:17:35 0
>「とりたて詞」とゆう品詞があると勘違いするヴァカが現れる
そんなやつはおらんだろ。
まさか仇は「「とりたて詞」とゆう品詞がある」と思ってたのかなw
自分が以前間違ってたから、世間一般も同じような過ちを犯していると思い込んじゃったと。
そんで、「以前の俺、ヴァカ!」という後悔を「世の中、ヴァカ多い」とすりかえて主張した、そんな感じですかw

834 :仇鱒:2008/11/09(日) 08:28:01 0
仕事中だからカルーセル麻紀。うむ。

>>833
ほんと、サービツで糞レスしてやるが、そもそも、とりたて子を使った日本語文
法の分析つーたら、とりたて子が不動なもので、そんで、それを越えたら動詞移
動ありとかそうゆったストーリーしかほとんどなかった。つまり、ちょうど英語
のoftenのような使い方しかなかった。で、一見するとこれは、とりたて子を「と
りたて詞」として考え(ry←以下企業ヒミツにつきひ・み・ちゅ♪

で、おまけにレイトマージについて書いてやるわ。まず、レイトマージだが、こ
れはgt@ジェネラライズド・トランスフォーメイションの改名にすぎん。ま、
いわゆる看板の掛け替えつーかコスプレにすぎん。うむ。で、gt(つーかレイ
トマージ)だが、そもそもgtはd構造の存在を大前提にしている統語操作であ
る。d構造はいわゆるピュアなθ表示であり、そこには述語とその項のθ関係の
みが表示されている。つまり、副詞とゆうか付加詞が関与できるスペースがない。
だからこそ、副詞つーか付加詞をd構造以外のところで導入するメカとしてgt
つーかレイトマージが導入されるようになった(←厳密にゆうと違うが)。だか
ら、レイトマージはd構造と抱き合わせで仮定せざるをえず、d構造を廃した糞
ミニマリストではそもそも原理上レイトマージは定義不可能である。ようするに、
レゾンデートルが不在であるのだ。で、百歩譲ってレイトマージがミニマリチュ
ムにあるとして、そもそも、レイトなんつー順番をインプライするものは排除さ
れてしかるべきである。ルールオーダリングを廃したように、そもそも言語シス
テムにはレイトもアーリーも糞もないのだ。いや、ミニマリチュムには糞だらけ
だが。うむ。で、こうゆったレイトマージとゆうた糞概念を放置しておくから、
b−マージ(behindance-Merge)とゆうアホなことをホザくヴァカも出てく(ry

さて、失禁まで一仕事すっからもう彦頁出さん。うむっ!


835 :かかりちゃん:2008/11/09(日) 08:47:03 0
だれかなんかユーたってよ、この人。

836 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/09(日) 08:53:58 0
>とりたて子が不動なもので、
??日本語でおk
>そんで、それを越えたら動詞移動ありとかそうゆったストーリーしかほとんどなかった。
日本語のとりたてを研究してる人を馬鹿にしてるのか、それとも仇が現在の研究についていっていないだけなのか

837 :仇鱒:2008/11/09(日) 09:05:42 0
>>836
を、せっかくだからちょいとマジで聞きたいが、とりたて詞がオバートに
何らかの要因で移動していると、そういった主張をしている論文があった
ら教えて栗。コバートじゃなくオバートにだ。簡単にゆうと「さえ」や
「だけ」や「も」がある統語的な理由で(何だったら機能的な理由でもえ
え)オバートに移動していると主張している論文があったら教えて栗。
青山羊や佐里予あたりでももしそういった議論をしているようなら教えて
栗。頼むわ。このとーりだ→ m(__)m

できたら今日の夕方までに教えて栗。頼むわ。

838 :かかりちゃん:2008/11/09(日) 09:10:22 0
いっぱいあるだろ。

839 :仇鱒:2008/11/09(日) 09:18:40 0
>いっぱいあるだろ。
具体的に挙げて栗。どういった理由でオバートに移動しているか具体的に
教えてくれ。たとえば、QRのオバート版でそれで<<顕在的に>>ある
ところに移動しているとか、そういったことを主張している論文を教えて
栗。とにかく、統語的(ないし機能的)な要因で<<顕在的に>>移動し
ていると立証している論文のタイトルを具体的に挙げて栗。夕方までに頼
む。マジでもうそろそろ失禁せんといかんから、夕方までに具体的な情報
を頼む。誰でもええから頼むm(_ _)m

840 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/09(日) 11:52:34 0
おねだりばかりしないで、少しは自分で論文探して自分で読めるようにしろ。

841 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/09(日) 11:59:20 0
かかりちゃんの仇に対する冷淡さワロタw

842 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 00:05:47 0
みんな仇のおねがい無視かよwwww

843 :仇鱒:2008/11/10(月) 07:40:12 0
やれやれ、わしだよ。で、えっと、昨日は学園祭で学生たちとアレコレしてき
た。てか、お笑いライブを満喫してきた。まあ、昨日はキングコングやハイキ
ングウォーキングを見てきたのだが、いやはや、笑えた、笑えた。Q太郎めち
ゃええわ。てか、キングコングのコントも正直メチャクチャよかった。ま、そ
んなこんなの学園祭モードな週末であった。うむ。

あと、あれだな、わしは常々思うのだが、学園祭実行委員の学生は、ほんと、
すごい。学園祭実行委員の学生はほんと立派である。学園祭実行委員でがんば
っている学生諸君こそがレディーとジェントルマンである。うむ。

んで、それはそうと、まあ、誰もわしのqに答えないわけだが、ま、正直期待
してなかったらええわ。虚言と妄言はガキと蛆の特権だから、ま、しゃーない。

さて、今週もどとーの1週間になる。がんがるぞっ!ゴルァ!!うむ(^^)

844 :何語で名無しますか?:2008/11/10(月) 11:36:18 0
>>虚言と妄言はガキと蛆の特権だから、ま、しゃーない。

英語と日本語で書かれたものだけが論文じゃないだぬーん

845 :かかりちゃん:2008/11/10(月) 16:47:43 0
まあ人に「夕方まで」とか期限付きで頼んでおいて異常に偉そうな態度に出るのも
なんだな。一つだけヒントをあげるけど、今の時代インターネットというのがあって、
googleってので検索できるんだよ。

846 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 16:58:52 0
http://scholar.google.com/

847 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 17:01:33 0
仇は最新号の日本語文法読んで、とりたて詞研究の全てがわかったつもりでいる予感

848 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/10(月) 18:03:08 0
生成原理主義者って「くろしお出版」が出してる本、読んだりするの?
素朴な疑問なんだけれど。

849 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/10(月) 19:08:06 0
↑益岡隆志、野田尚史、沼田善子(1995)
『日本語の主題と取り立て』くろしお出版

恣意的な用例でもって好き勝手書き散らせるから生成やってるんだし。
用例だって長ったらしくってワケワカメだし。
樹形図がちーっとも出てこない論文なんか読むわけないじゃんw

850 :仇鱒:2008/11/10(月) 19:25:25 0
わしだよ。てか、虚言なら虚言とはよ白状せいや、、、ったく。虚言じゃなけ
りゃケチだ。うむ。いずれにせよ、とりたて詞が顕在的に移動していることを
主張している論文なんてない罠、おそらく。ま、あるんなら、日英語で書かれ
てない論文ならあるとかググれとかガキの言い訳のようなことゆっとらんで教
えて栗。ま、期待はしてねぇが。で、せっかくだからもうちょいゆうと、日本
語は語順が自由でしかもヘッドファイルな言語であるがゆえ、移動の有無を調
べるにはとりたて詞ぐらいしか指標になるものがないのだよ。で、わしら仇組
は今まさ(ry

てか、ほんと、藻前らはリアルでもヴァーチャルでも気楽でええ罠。放言、虚
言し放題で楽なもんだよ、いや、マジで。

さて、仇組の仕事にギアチェンジだ。うむっ!

851 :何語で名無しますか?:2008/11/10(月) 20:17:39 0
実際に多くの言語事実に接しているものから見れば、
頭の中で考えた用例など、児戯に等しいことさえある。

>>850
院生とか教務補佐とかに頼めばよくなくない?

852 :仇鱒:2008/11/10(月) 20:25:39 0
>院生とか教務補佐とかに頼めばよくなくない?
院生とか教務補佐を秘書や助手のように私物化するのはイクナイ。うむ。

てか、「何語で名無ししますか?」とゆうコテもイケてるが、「何語」って
英語でゆうとwhich languageでええのかな?わしの言語感覚だとwhich
languageは「どの言語」の英訳であり、「何語」の英訳ではないような希ガス。
てか、「何語」に相当する英語はないような希ガス。しいてゆうと、
which-language的な複合語みたいなヤツが相当するかと。うむ。

てか、わし仕事するよ。うむ。

853 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 20:39:53 0
何語: what language
どの言語: which language


854 :仇鱒:2008/11/10(月) 20:44:20 0
仕事のガス抜きに糞レスする。うむ。

>何語: what language
>どの言語: which language
そう↑くると思ったが、意味的には「何語で名無ししますか?」の「何語」
は「どの語」だとわしは思う。あと、かりに「何語」がwhat languageでい
いとしても、日本語の「何語」は複合語であり句ではない。よって、かりに
what languageという語の組み合わせがいいとしても、what-languageのよ
うにハイフンで結んで複合語のようにせんといかんと思う。

855 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 20:48:56 0
構造まで一致させないといけないのですか。
「何番目」すら言えない英語に、「何語」を意味する複合語は無理でしょう。
「なにご」ではなく「なんご」と読んだら how many words.


856 :仇鱒:2008/11/10(月) 20:55:08 0
>構造まで一致させないといけないのですか。
いや、今たまたま一致させたい気分だったのだよ。うむ。

さて、今日はもう電源ぷっちゅん♪な。ほいじゃ〜な♪(^^)

857 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 21:37:42 0
かかりちゃん、このアホに何か言うたってよ!

858 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 22:23:06 0
>>852
Christianity & Islam(2007)
"In What Language Does God Speak? Which Religion Does God Prefer?"
NEW AGE WORLD PUB

で。in what language と in which languageの違いって分かる?
分かるわけないよな。
生成ぶんぽーのせんせーであって英語のせんせーじゃねーもんなw

まさに↓
851 :何語で名無しますか?:2008/11/10(月) 20:17:39 0
実際に多くの言語事実に接しているものから見れば、
頭の中で考えた用例など、児戯に等しいことさえある。



859 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 22:23:42 0
仇マスのような阿呆は何言っても聴く耳持たないから、
まあ、スルーするしか有効な手はないと思うわな。
遊び心でからかおうっていうなら止めないが。


860 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 22:26:03 0
in what language と in which languageの違いは学習英和辞書にも載ってるレベルだが、
仇には絶対わからんだろーな。

>かりにwhat languageという語の組み合わせがいいとしても、what-languageのようにハイフンで結んで複合語のようにせんといかんと思う。

とか、中学生以下のこと言ってるようじゃwwww
あ、仇ちゃん、わからんからといって英和辞典で調べちゃダメよwwwwww

861 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 22:30:21 0
馬鹿かまう馬鹿がいる限り2ちゃんねるは永久に不滅になるです。ばんにゃい!

862 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/10(月) 22:52:32 0
>>826
でも、dative subjectやDOCの与格項の場合はどうなりますか?
花子(に)は、太郎が荷物を東京に送った。

863 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/10(月) 23:21:14 0
仇マスだろ?
まだ監視中?

864 :(´∀`):2008/11/10(月) 23:58:35 0
ま、仇に肩入れするわけでもないにゃが、「英語」の「英」、
「フランス語」の「フランス」だけを尋ねる表現としての
「何語」はX-languageのようになるはずというやや考え杉の
発想だったと思われ
その意味では(国籍の)「何人」のほうがストレートな英語が
なさそうにゃが

865 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 00:06:48 0
顔文字センセ、助け舟だしたら仇が「そのとーりだ、うみゅ」とかいって知ったかぶりしちゃうでしょw
仇はwhat languageが英語として正しいかどうかわからないレベルなんだからwww

866 :(´∀`):2008/11/11(火) 00:07:26 0
>>862
ほんとうに「に」が落ちているのか確かめるのが難しいにゃ
たとえば「から」でも、
秋葉原(から)は、つくばエクスプレスが出ている
みたいにできるにゃが、これは「から」の脱落ではなく
秋葉原について言うと、(そこから)つくばexが。。。
みたいにトピックとそれを受けるnull elementがあるの鴨しれにゃい



867 :(´∀`):2008/11/11(火) 00:09:46 0
>>865
うみゅw

868 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 00:14:05 0
顔文字師

前回、先生が束縛の件の時

Which pictures of himself does John think t' Mary will like t?

という例文を提示して下さいましたが、MaryがTomになったら
この場合は、himselfはTomでもJohnでもどちらの解釈も可能になりえますか?
(基底位置ではTomとcoreferentialになり、派生の途中ではJohnとcoreferentialになる)

869 :(´∀`):2008/11/11(火) 00:57:21 0
Tomでも桶

昔derivational c-commandで、Kitaharaがあげていたのは
[ which picture that he gave to Mary ] does every boy think she likes t
みたいなやつで
every boy c-commands he
she does not c-command Mary
の一見矛盾した状態が同時に成立せんといかんというパズルだにゃ




870 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 01:54:48 0
>>869
これはthat節がrelative clauseなので、adjunctになり
[that he gave to Mary]がlate-mergeされて、derivational c-comは
関係ないように一瞬思えたのですが、どうですか?

every boy thinks she likes [which picture]

every boy thinks [which picture] she likes t

[which picture [that he gave to Mary]] does every boy thinks t' she likes t?

871 :(´∀`):2008/11/11(火) 02:00:38 0
それだと
>every boy c-commands he
が出てこないにゃ

872 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 04:20:28 0
確かにそうなんですが、そうだとしたら[that he gave to Mary]も
最初から基底位置に生成するということですか?complementと同じ振る舞いのように。

873 :(´∀`):2008/11/11(火) 04:28:36 0
そこでderivational c-commandドゾー

874 :仇鱒:2008/11/11(火) 05:58:09 0
おはよ。わしだよ。うむ。ほんと、かかりの後輩はスゲェよ。なぜとりたて詞
がとりたて子として機能し、そして、なぜとりたて詞がいろ(ry

さて、リアルライフでプロダクチブでかつアクチブなライフを送るぞっ!ゴルァ!!

わしはわしではよ論文レポしなきゃ、、、。あんまり仕事遅いとかかりの後輩に
マジでヤキいれられる、、、。いそげ、わし!うみゅっ!!!!!

ちゅーか、虚言癖のあるかかりに振り回されたわしがヴァカだった、、、。

875 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 07:40:13 0
仇は自分の意見に同調するやつしかすごいと言わないよな
批判するやつには、軒並み蛆とか罵詈雑言浴びせるしww

876 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 07:49:00 0
チョムスキー先生をまねてるんじゃないですかね?

877 :仇鱒:2008/11/11(火) 07:54:48 0
さて、ちょいとだけレスすっかな。ま、糞レスだが。うむ。で、シーコマ
だが、こうゆった関係概念つーのはそもそも静的に定義されるものなのだ
よ。つまり、表示というできあがったものに対して定義されるものなのだ
よ。だから、シーコマを派生的に定義とゆうのは、そもそもシーコマの本
質と相容れないのだよ。で、派生的にシーコマを定義するつーのは、前に
もゆったかと思うが、これは、派生のひとつひとつが表示だとゆってるの
と同じなのだよ。昔ここでもレクチャったが、そもそも、マルチプル・ス
ペルアウトにせよ、あんなもんはフェイズをひとつの表示とカウントして
いるのにすぎず、そうゆった意味では、ミニマリチュムは表示というのを
派生の中に隠し持っているようなものだ。だから、どっかの記事だか本に
でも書いたかと思うが、ミニマリチュムつーのは表示がたくさんスタック
したようなシステムであり、マクロに見ると表示はないように見えるが、
実はミクロに見ると派生のひとつひとつが表示であり表示のスタッキング
であったりするわけだ。そうゆった意味でも、ミニマリチュムつーのはい
ろんな意味でhpsgやlfgのようなモノストラタルな文法モデルにな
っているし、潜在的には語彙主義まんせーであるのだよ。で、さらにゆう
と、hpsgのようなモノストラタルな文法モデルが素性を辞書に集束さ
せた一方、ミニマリチュムとゆう疑似表示システムでは素性を派生(とゆ
う名の表示のスタッキング)にばらまいているだけの話なのだよ。そんで
もって、糞ミニマリチュムが移動ならびに束縛現象を全てコピーで捉えて
いる点に関してはhpsgのパクリそのものであるし、はっきりゆうと
hpsgの二番煎じある。てか、もうちょい詳しくゆうと、ミニマリチュ
ムつーのは生成意味論とhpsgを足して2で割ってちょうど割り切れて
オリジナルなところはナッシングな疑似文法モデルであったりするのだよ。
ま、そんなと(ry


878 :仇鱒:2008/11/11(火) 07:56:23 0
>批判するやつには、軒並み蛆とか罵詈雑言浴びせるしww
批判とヤジと妄言の違いを50字以内でのべよ。ただし句読点は文字数に
含めない。 (10点)

>チョムスキー先生をまねてるんじゃないですかね?
「青は藍より出でて藍より青し」の意味を調べ、アホチョムが藍でわしが青
であることを50字以内でのべよ。ただし句読点は文字数に含める。(12点)

さて、蛆シッターする時間あったら組の仕事せんと、、、うむ。てなことで、
ジャケットはおってハンカチもって失禁してくかっな。うむ(^^)

879 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 11:16:54 0
>>877

Phrase Markerって知ってるか?
「表示」と「(有意義な)表示のレベル」の違いはわかるか?

>これは、派生のひとつひとつが表示だとゆってるのと同じなのだよ。

「派生」と「個々の操作ひとつひとつの適用」をごたまぜにしとらんか?

>ミニマリチュムつーのは表示がたくさんスタック
>したようなシステムであり

Syntactic Structuresの時代からずっとそうだが?
Phrase Markerって知ってるか?

>だから、シーコマを派生的に定義とゆうのは、そもそもシーコマの本
>質と相容れないのだよ。

何を言ってるのかわからん。

880 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 16:24:39 0
>批判とヤジと妄言の違い

批判は根拠ある、妄言は根拠ない。妄言の例「そもそもシーコマの本
質と相容れないのだよ。」批判の例はここに出ている仇へのレス全部。

881 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 18:52:53 0
>>880
ご名答!

882 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 19:07:48 0
さも偉そうに書く仇だが、確かに仇の頭はエライ。
なおかつ無知の冠かぶって、ワシはチョムスキーより偉い!と。

なんというかな、これ?

883 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 19:32:34 0
ところで仇鱒は空自の田母神氏についてどう思う?

884 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 21:30:21 0
賞を出した会社の社長を特別扱いで戦闘機に乗せたりしてなければ
かなり杜撰な史実誤認も笑えただけだったろうに。


885 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 21:50:38 0
アパとの密接ぶり、次々明らかに=公用車でパーティー、
戦闘機搭乗許可−田母神氏
11月11日19時6分配信 時事通信


政府見解と異なる意見を発表して更迭された
田母神俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=と、
懸賞論文を主催した「アパグループ」の密接ぶりが11日、
次々と明らかになった。

公用車でパーティー出席、戦闘機に体験搭乗。
「資金提供などは一切受けたことがない」と言い切った
田母神氏だが、論文は最優秀賞に選ばれ、300万円の賞金を手にする。

田母神氏はこの日の参院外交防衛委員会で、月曜日だった
6月2日に開かれたアパの元谷外志雄代表の出版パーティーに
公用車で出掛けたことを認めたほか、同社主催の
「日本を語るワインの会」に計3回出席、同代表が航空自衛隊の
戦闘機F15に体験搭乗した際、空幕長として許可したことを明らかにした。 


886 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 22:42:05 0
國を憂うるなら清貧でやってほしいものだな。
まあ、次官殿の二の舞いで汚職騒ぎになるのだろうな。


887 :仇鱒:2008/11/11(火) 22:52:04 0
やれやれ、わしだよ。自分に乙。今日も歌舞伎町界隈はにぎやかだった。うむ。

で、えっと、フレーズ・マーカーなんて初耳だ(ワラ)。わしよく知らんから
ちょいと解説して栗。そんで、そのpマーカーがどうミニマリチュムの中で淘
汰されずに生き残っているか小一時間語って栗。マジでいろいろベンキョーし
たいから小一時間たっぷり語って栗。いや、マジで。この通りだm(_ _)m

そんで、もうちょい語ってやるが、まず、糞ミニマリストはs構造とd構造をあ
ぼん♪させてできたとかゆわれているが、ああだこうだゆっても、s構造とd構
造は亡霊のように逝き残っているのだよ。で、 どこで逝き残っているかとゆうと、
上でわしがゆってるようにフェイズだ。フェイズは原則命題とゆうこともあり、
それはいわゆるcfcだ。で、この潜在的にcfcであるフェイズはある意味ピ
ュアなθ表示とゆうこともあり、その意味ではフェイズはd構造とゆってもええ。
で、このd構造としてのフェイズにトランスファが適用され、それでpfとlf
てかapシステムとicシステムに統語データがフィードされるわけだ。だから、そ
の意味では、フェイズはs構造そのものでもあるわけだ。実際、gbの頃はs構
造が統語計算の解であるとかゆわれていたが、今は統語計算の解はフェイズにあ
るとゆえる。実際、フェイズ(eg. CP)を越えたアグリーはダメだとかフェイズ
のエッジが移動のエスケープハッチになれるとか想定されているんだからな。だ
から、ああだこうだゆっても、糞ミニマリストにおいてはフェイズがd構造であ
ると同時にs構造でもあり、そして、フェイズそのものが表示@レベルであるわ
けだ。で、実際、フェイズにはいろんな「規則」が適用されるわけだ。そうゆう
こともあり、ああだこうだゆっても、フェイズはまさに表示そのもので、フェイ
ズを単位に統語計算が行われるとゆうことは、それはすなわち、統語計算は表示
を単位にして行われるとゆうことだ。で、こうゆったことを考えることもできず
にピックがどうたらとかフェイズがこうたらとかホザいたとこ(ry


888 :仇鱒:2008/11/11(火) 22:54:06 0
あと、サービツでもうちょい書くと、上で、格助詞と後置詞の区別を知る方法に
ついてツチノコかかりと逃走派氏がアレコレ書いている罠。あの時はわしはあえ
てレスしなかったが、実は、仇本(←緑カバー)のp80からp86あたりにい
ろいろ詳しく書かれてある。で、あそこにあるジャッジメントは、ほんとわしが
いろんな学生の反応を見て決めたものである。まあ、ジャッジメントについて議
論するのは正直不毛なところがあるが、仇本の当該箇所にあるジャッジメントが
一般ピーポーのものだとわしは信じている(←その意味でも正直、逃走派氏のジ
ャッジメントは本人がゆうようにガバガバのユルユルw)。

てか、大きな仕事が入ってきたよ。蛆シッターしている時じゃねぇぞ、漏れ。うむ。

おまけ:
>ご名答!
藻前も>>880同様落第だ。中二からやり直せ。

>なんというかな、これ?
キティでつが、何か?ま、アホのチョムよりはましだと思うわ。

>ところで仇鱒は空自の田母神氏についてどう思う?
正直、一言二言では語れない。

>かなり杜撰な史実誤認も笑えただけだったろうに。
田母神氏の論文のどこに間違いがあるか具体的にゆってみれ。ほれ、ゆってみれ。
てかな、オバマが大統領になり、日本がアメリカの核の傘下から漏れだし、いずれ
自主防衛ということをリアルに考えないといけないとき(←しかし日本は核武装す
ることはできないししても意味がない)、村山談話を自衛官がどう捉えるか今だか
らこそ問うべきであるのだよ。ま、藻前に問うても国益を損なう答えしか返ってこ
ねぇから藻前にはしねぇが。うむ。

889 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 22:57:33 0
サムライらしく腹切って抗議するんだろうなあ、きっと。
883 は仇だったらしい。バカ見た。


890 :仇鱒:2008/11/11(火) 22:58:53 0
>883 は仇だったらしい。バカ見た。
わしは藻前のような自演はしねぇの。

てか、わしにくだらんレスさせるな。うむ。

891 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 23:02:33 0
チョムスキーよりマシだと言うは、
空母のそばで、俺のほうがでかいと叫んでいる蛙ってとこだよ。

892 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 23:04:10 0
ま、くやしかったら世界的な学者になってからほざけ。

893 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 23:10:00 0
面にしょんべんかけられて、泡食ってる仇がえるちゃんに乾杯!

894 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 23:20:40 0
>わしの言語感覚だとwhich languageは「どの言語」の英訳であり、
>「何語」の英訳ではないような希ガス。

あら。非母語話者の分際で内省をもとにあーだこーだとホザクなんて
どれだけ英語がお出来になるのかしら?
what language と which language の違いもわからないクセにw


895 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/11(火) 23:23:18 0
わは、あだ蛙ちゃんだつてよ。
蛙ぴょんぴよん!

896 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 00:15:03 0
>で、えっと、フレーズ・マーカーなんて初耳だ(ワラ)。わしよく知らんから
>ちょいと解説して栗。

Syntactic Structuresでも読めよ。

>そのpマーカーがどうミニマリチュムの中で淘
>汰されずに生き残っているか小一時間語って栗。

そんなこと誰が言ってるんだ?

>ああだこうだゆっても、フェイズはまさに表示そのもので、フェイ
>ズを単位に統語計算が行われるとゆうことは、それはすなわち、統語計算は表示
>を単位にして行われるとゆうことだ。

一体どこの誰が「そうじゃない」って言ってるんだ?

897 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 04:37:15 0
仇は相変わらず人の話を理解しない&論理性が完全欠如ですねwwww

898 :かかりちゃん:2008/11/12(水) 05:03:10 0
>フェイズはある意味ピュアなθ表示とゆうこともあり、その意味ではフェイズはd構造とゆってもええ。

いろいろな意味でよくもここまで。。。芸術的でもあるから、このままでいいんじゃない。

899 :仇鱒:2008/11/12(水) 06:42:13 0
おはよ。やばいよ、1コマ目のジュギョーの準備してなかったよ、わし、、、。
てか、忙しすぎてどの授業の準備ができてるかワケワカメご飯特盛りつゆ多めだ
よ。うむ。で、時間ないので田中真紀子する。

>Syntactic Structuresでも読めよ。
ネタにマジレス乙。

>芸術的でもあるから、このままでいいんじゃない。
うむ。わしはアーティストだ。学問つーのは美しくなくてはいけない。糞ミニマ
リストのようにブサイクなのはわしの感性に合わない。うむ。で、せっかくだか
らもうちょい虚言癖のあるかかりに教えてやると、わしが「とりたて詞」を
「とりたて子」と書くべきだとゆったら「漢字なんてどうでもええ」とかかりは
ホザいたわけだが、正直、そうゆう美的感性がないことをゆうからかかりはダメ
なのだ。読み方が同じならどんな漢字でもええなんつーのはハッキリゆうと論理
性以上に感性がゼロである。具体的にゆうと、かかりのゆってることは「脅迫」
も「強迫」も読み方が同じだからどっちでもええとゆってるようなもんだ。ちな
みに「脅迫」は刑法の管轄で「強迫」は民法の管轄である。ようするに、「脅迫」
と「強迫」は法的にはまったく違うものであり、同じような行為ではあるがしっ
かり分けてこそ法というのが機能し、市民社会に秩序が生まれるとゆうものだ。
で、わしにゆわせたら「とりたて詞」と「とりたて子」のどっちだってええとい
うのは、まさに法の秩序を乱すことであり、こうゆったアホなことをホザクか
ら(ry

もう時間ねぇから後は自分の頭で考えれ。うむ。

900 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 06:46:47 0
>ネタにマジレス乙
そうやって自分の無知を隠そうとする哀れな仇w卑怯な仇w

「とりたて子」と書くことで言語学的な進展があればいいんだけどな
仇の主張が空虚かつ低レベルだからかかり氏はあきれてるのだと思われ

901 :仇鱒:2008/11/12(水) 06:50:56 0
>>900
入れ食いというかなんというか、、、。毎度即糞レス乙。

蛆シッターはもう終わりだ。キリがねぇよ、、、ったく。


902 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 08:09:03 0
仇ちゃん、what language と which language の違いはどうなったの?ww
まだいっしょうけんめい辞書で調べてる途中?wwwww

903 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 09:06:28 0
無駄だよ。仇は逃げるときは逃げまくるから。
こんなドタバタやってて仕事になるとは仇も気楽なところに勤めているまんだな。

904 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/12(水) 18:23:57 0
>>903
理系の学生相手だもんね。ボロはでないっしょ。

905 :仇鱒:2008/11/12(水) 19:29:50 0
わしだよ。ったく、、、なんで蛆シッターをせにゃならないんだ、わしが(←外置
文)。こう糞忙しくなってきたとゆうのに、、、。うむ。

>what language と which language の違いはどうなったの?
どうなったもこうなったもそんなもん知るかい。興味ねぇわい。簡単にゆっとくと
どっちも「どの言語」ぐらいの意味だが、ようはリストリクチブ・クローズの程度
が違うといったことだろうが。what languageの方はlanguageでもってwhatがリス
トリクチブ・クローズされているが、その一方、which languageの場合はさらにd−
リンクされていることもあり、what languageよりさらにリストリクチブ・クローズ
されているといったところだ。ようするに、languageの集合の大きさがwhat
languageよりwhich languageの方が小さいとゆうことだ。

>仇は逃げるときは逃げまくるから。
だからわしがいつ逃げたことがあるかと小一時間(ry てか、シャバが猛烈に忙
しくなったら顔を出さなくなるだけだよ、わしは(←外置文)。

>理系の学生相手だもんね。ボロはでないっしょ。
うまくレクチャらなんとミニマリストつーか生成ぶんぽーのボロが出る(ワラ)。
てか、チョムまんせーつーか生成まんせー的な学生を教えるよりずっとオモローだ
ったりするわ。好き勝手都合のええ仮説だけつかって議論した気になってる似非議
論は通用せんしな。生成でやられていることで理系でほんとーに通用するのはほん
のわずかだ。

てか、CNTNAP2 (←foxp2の標的遺伝性)にどうも言語障害があることが分かった
ようだな(←昨日のニュース)。ま、今日はそんなハナシをツカミにして家族性言
語障害と絡め音楽のサヴァンともゆえるウィリアムズ症候群について語ってきた。
うむ。

906 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 19:33:24 0
理系だったら、中身がわからなくても形式的に整合性のない話する奴だ、くらいはわかるよ。
仇にはフォルマリズムの美意識がカラッキシないからな。

907 :仇鱒:2008/11/12(水) 19:35:40 0
>>906
入れ食いというかなんというか、、、。毎度即糞レス乙。

てか、マジでわしが書き込むの秒単位でチェックされてるとか?
ちゅーか、わしヴァーチャルにストーカされてるとか?

908 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 19:39:42 0
何でも自分本位でめでたいね。
仇が自分で餌まいて、他人がレスしそうだと思うタイミングでマスかくから当たるだけ。


909 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 19:40:34 0
べ!きたねぇなあ

910 :仇鱒:2008/11/12(水) 19:44:02 0
>べ!きたねぇなあ
( ´・畠・`)山<ほれ、テッィシュだ。うむ。

さて、仕事すっぺ。うむっ!

911 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 19:53:01 0
うむ、うむ言ってないで、さっさと産めよ!論文。

912 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/12(水) 23:57:37 0
仇ってさ、理系の学生相手にしてるから、英語の不得意もバレないし、
脳内適当理論かましても生徒が驚きの目で見てくれるんだよな
そういう馴れ合いの場があるからこそ、ここで叩かれても一向に気にしない
ほんと、仇にとっては良い職場だよなwwwww

913 :仇鱒:2008/11/13(木) 06:36:39 0
おはよ。で、もうちょいつきあってやっか、、、。頭痛ひどいけど。うむ。

で、蛆が生成プロパーでもなければリサーチャーでないのは百も承知だが、
もうちょいとだけ大人の仕事とゆうのを教えてやるわ。まず、わしはガッコ
ウでも自虐的に、わしは一度も日本を出たことがないことも、そして英検は
5級しかもっていないこともゆっている。わしのジュギョーのスタイルを知
り尽くした学生は、そのわしのバックグラウンドならびに英語に対する考え
が何を意味しているのかもよく分かっている。英語がペラペラで海外出張ば
かりしている英語のセンセとわしのように英語がヘロヘロで海外出張は死ん
でもしないと誓っているエーゴのせんせの真の違いは何かを学生は知ってい
る。で、わしにとって仕事つーのは、生成ぶんぽーをやることだけじゃない
のだよ。また、英語を教えることだけじゃないのだよ。ほんと、藻前らと違
い、わしにとって生成ぶんぽーは数ある仕事のうちのワン・オブ・ゼムにす
ぎん。生成ぶんぽーだけに関わっていられるような暇人じゃないのだよ。
で、実は、生成ぶんぽーつーのは、そもそもワン・オブ・ゼムぐらいのバラ
ンス感覚でやっていかないと生成ぶんぽーの神髄とゆうのが分からないのだ
よ。つまり、それは何を言わんとしているかとゆう(ry

さて、今日は計算機に文法ソフト(とゆうか文法アプリ)を実装するには語
彙主義的にやった方がええか非語彙主義的にやった方がええかジェネラチブ・
レキシコンのクオリア構を引き合いにレクチャってくる。そんでもって、辞
書的な知識と百科辞典的な知識の違いに触れ、計算機がフリーズしないため
にフレーム問題に対して意味をどう処理し(ry

>うむ、うむ言ってないで、さっさと産めよ!論文。
近々、仇組論文が某ジャーナルから出るわ。ま、日本語の動詞移動をやって
る香具師は今後避けては通れないハードルになると思うわ。うむ。

914 :(´∀`):2008/11/13(木) 07:00:03 0
みんな踏んづけてくと思うわ。うむ。

なんてことはほっといて、昨夜東京からいったん帰阪したにゃ
関係者乙(こっちのハナシ
しかし明日また上京だにゃ、やでやで


915 :仇鱒:2008/11/13(木) 07:22:01 0
蛆かと思ったら虫且か、、、。うむ。

>みんな踏んづけてくと思うわ。うむ。
ま、地雷みたいなもんだ。踏んだら全員こっぱミジンコになる。

>しかし明日また上京だにゃ、やでやで
わしは週末は相変わらずお仕事で家とガッコに缶詰。

あと、生物言語学萌えの顔餅にちょいとサービツカキコしてやると、
CNTNAP2の次のターゲットはSLC17A3(←これもFOXP2標的遺伝子)だ。
foxp2とか十把一絡げの議論をしてるのは生成の文系ヴァカだけである。うむ。

さて、失禁してくかっな。うむっ!(^^)てか、頭いたい、、、。割れそう orz...


916 :(´∀`):2008/11/13(木) 07:47:27 0
foxp2なんつー書き方あるんかいにゃ
FOXP2
FoxP2
Foxp2
いちおー区別するよーに

917 :仇鱒:2008/11/13(木) 07:54:56 0
>いちおー区別するよーに
まんどくさいから全部小文字にした。てか、わしのpc、英数字に変換すると
ときどき誤作動するから、それで昔から英語は全部小文字にしたり英語はカタ
カナで書いている。

あ、それと、例のホモページだが、管理人に聞いたところ、ひとつダウンロー
ドするのにかなり時間がかかるが必ずできるはずだとのこと。で、ひとつのファ
イルは1時間30分から2時間ぐらいあるらしい。で、本人曰く、あのホモペー
ジをチェックしようと思ったら半年はかかるとのこと。で、実際、かなりレアな
ものもありマジで半年あってもチェックはできないと思う。ま、コッチのハナシだ
が。うむ。

マジで逝ってくる。うむ。

918 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 09:56:28 0
>まんどくさいから全部小文字にした。

とりたて詞じゃなくてとりたて子だ、かかりは美的感性がないから
だめだとか大見得切った直後にこの体たらくである。
全くもって仇の底の浅さは底が知れない。

919 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 10:25:50 0
>底の浅さは底が知れない。

朝から Colorless Green Ideas Sleep Furiously 並に素晴らしい文章でコーヒー吹いたw

920 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 11:57:44 0
>どうなったもこうなったもそんなもん知るかい。興味ねぇわい。簡単にゆっとくと
>どっちも「どの言語」ぐらいの意味だが、ようはリストリクチブ・クローズの程度
>が違うといったことだろうが。

ほらね。結局、こういう説明の仕方しかできないんだよな。

921 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 12:05:03 0
色々質問されているようです

★@★@★言語学・総合質問スレ★@★@★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1167022466/


922 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 12:26:16 0
すいません。
>>921で紹介されてるスレッドや、スレを立てるまでもない質問って所でも質問したのですが
答えてもらえなかったので、ここで質問させてもらいます。
スレをたくさんまたいで申し訳ないです。

次の、3つのそれぞれのペアにおける文法性の違いを説明するにはどうすればよいか。
それぞれの動詞が要求する統語構造の違いを中心に論じなさい。

(1)a. Tom tries to be a good teacher.
b. * Tom tries Nancy to be a good teacher.

(2)a. Tom wants to be a good teacher.
b. Tom wants Nancy to be a good teacher.

(3)a. * Tom believes to be a good teacher.
b. Tom believes Nancy to be a good teacher.

自分なりに考えてみると、
(1)tryは[S Tom1 [ IP tries t1 to be a good teacher]].
のように、IP中に主語と同じものを指す痕跡がなければならず、
主語と違う名詞句が現れてはいけない。
(3)は逆に、IP内の痕跡と外の主語が同じ内容を指すことができず、
Nancyなどの違う名詞がこないと、beの与えるθ役割を担う名詞がなくなってしまうので非文。
(2)wantはどちらでもよい。
という答えが出たのですが、生成&統語論初心者なので大いに間違っていると思います
添削をお願いします




923 :(´∀`):2008/11/13(木) 12:34:54 0
>昔から英語は全部小文字にしたり
↓↑
>CNTNAP2の次のターゲットはSLC17A3(←これもFOXP2標的遺伝子)だ
???w

>底の浅さは底が知れない
これは素晴らしいにゃ
「底抜けの底の浅さ」とか、a cat without a grinになんとなく
通じるものがあるにゃ
俺が以前見かけたのは「誰にも負けない負けっぷり」ってやつ


924 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 14:55:55 0
> 俺が以前見かけたのは「誰にも負けない負けっぷり」ってやつ

「誰にも負けない」が「最強」「最高」の意味になり、
「誰にも負けない」の「負け」が「負けっぷり」の「負け」とは独立になっているにもかかわらず
語としては同じであるところが可笑しいということ?


925 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 15:00:57 0
底無し沼の底
オキシモロンになるかならぬか?

926 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 15:09:42 0
> a cat without a grinになんとなく

それ普通。a grin without a cat?

927 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 16:32:50 0
>のように、IP中に主語と同じものを指す痕跡がなければならず、

それはseem類。tryはcontrolでPROがある。

>(3)は逆に、IP内の痕跡と外の主語が同じ内容を指すことができず

believeはECM/RTOで教科書の索引を探すべし。

>(2)wantはどちらでもよい。

wantには確かに二種類ある。(1)のtryに似ているのと、forに対応する音のない補分標識のあるもの。




928 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/13(木) 20:22:01 0
>>927
ありがとうございます。
ということは、seemの場合
[S Tom1 seems [IP t1 to like Nancy]].
tryの場合、
[S Tom1 tries [CP[IP PRO1 to be a good teacher]]].
wantの場合、同じように
[S Tom1 wants [CP[IP PRO1 to be a good teacher]]].
か、あるいは音形のない補文標識があらわれ、
[S Tom wants [CP[IP e Nancy to be a good teacher]]].
の2パターン。 ということでしょうか。
ECM/RTOで索引を探す、というのは、述語によって表す統語構造や
与えるθ役割が違うから、述語ごとに調べる必要があるということですか?
変な質問だったらすいません・・・




929 :逃走派:2008/11/14(金) 02:07:02 0
レスがないようなので・・・

>>928
ECM/RTOを検索しろというのは、exceptional Case-markingやrasing to objectを検索するといろいろ分かるからやってごらん
という意味だと思いますよん。
believeは、seem類の他動詞バージョンみたいに考えればよくて、928さんの表示で書けば
[S John believes [IP Tom to like Nancy]]
のような構造。passiveにして Tom is believed to like Maryにしても可能。
want類では、wantの場合、want for NP to VPは出ないけど、preferとかdesireとかの
似た意味のdesidrativeな動詞では、prefer [CP John [IP to leave soon]]のような構造が可能。
wantでも副詞がwantとCPの間にはまったり、疑似分裂文でwhat I want is for NP to do
のようなのが可能。なので、ゼロ補文標識を選択するというよりは、wantではマイナーな
for削除がかかるとした方が良いかも。believe類と違って、*John was wanted [t to leave soon]とか
言えないし。

と、思いっきりGBして寝るのだった。


930 :(´∀`):2008/11/14(金) 02:19:42 0
>>926
>a grin without a cat
それそれ

>>929
>prefer [CP John [IP to leave soon]]
たぶん
prefer [CP for [IP John to leave soon]]
のつもり

>>928
なぜ主節は [S にゃむ?

931 :逃走派:2008/11/14(金) 02:40:26 0
書きこんだついでに>>913の仇しゃんにレスしちゃうと
漏れも、NLPやってる工学系の若者に話をすることがあるけど、
言語系であれこれやってることを実装してみれというと絶望的な顔するわ。
彼らが明るい顔をするのを見るためにはひどく単純化した言語システムを提示しないとダメなんだわ。
文脈参照や知識表示のこて先を紹介しても、それすらも、現時点の計算機では
実装にほど遠く、自然言語の複雑さには、「あーそーですか、分かりますよ、でも
今、おいらがいる研究室では、そんな先のこと知らんから」って面持ちなのだった。

いや、連中は何とかしようと頑張ってるよ、ほんとに。自然言語を自然に操れるシステムを
ビシッと出したら、すげーインパクトだもん。完璧翻訳ソフト開発したら
バベルの塔を再建したようなもんだもん。大儲け確実だもん。だが、そーは簡単にいかんのよ。

で、何を言いたいのかというと、俺としてはだよ、現時点の計算機の性能を前提にした話しを
してもつまらないんじゃないかということなんだわ。正直、言語システムに関する言語学での
知見は、現時点での高性能ワークステーションの計算機にも乗っけられないほど複雑になってるし。
計算機開発の方が遅れているのだよ。あるいは、計算機に乗っけるプログラミングのフレームワークが
追いついていないというか。
そういう時代的な状況で、言語工学系の学生に媚びる話ししてどうすんのって気がする。
計算機性能開発なんか無視して、仮にスーパーすぐれものパソコンが登場して、何でも即座に
計算してくれるようになった場合、自然言語を扱うとしたら、どんなハードルをクリアしていなければ
ならないか、そいつを音韻・統語・意味・語用の側面から、boundary conditionをかけるのが
おいらたちのやるべきことなんじゃないかと。ヨッパなので偉そうな口調許してん。

932 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 02:58:42 0
やっぱりこのスレは顔文字先生と逃走派さんがいてこそ、だよな。
ところで顔文字先生は今週末、筑波に来ますか?

933 :(´∀`):2008/11/14(金) 03:06:40 0
にゃ、土曜朝の某ワークショップに飛び入り予定

934 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 03:34:54 0
土曜朝ですか・・・まぁもしお会いできたとしても
自分は先生に話しかけれるような身分ではないんですがw
遠目で眺めさせてもらいます(ミーハー


935 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 04:00:46 0
>>934
顔文字氏はけっこう気さくでいい人なので、積極的に話かけるといいかも。

>>932
かかりちゃんもいるにょろ。Fred氏は元気なのでしょうか?

936 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 07:31:05 0
>>931
>現時点の計算機の性能を前提にした話しを
>してもつまらないんじゃないかということなんだわ。

結局、方法論の話になるんだけれど、
もし、自然科学を標榜したいのであれば、
そうした、現時点で実装して、動作を検証可能なモデルの貧しさに耐えることも必要だと思うのよね。

もちろん、理論宇宙物理の最前線でも、新しい理論が出来ても、
その実証に使えるような実験を作り出して既存の設備で検証することができるかどうかは
難しい、あるいは現時点では不可能なことも多々あるわけだけれど。

それとは別に、既存のシステムで実装可能なモデルを作って
そのモデルの有効性をテストする、という地道な作業もムダだとは思わないです。

ただ、結局、ミニマリズム以前のモデルは、完全に表象主義的なモデルなので
実際の脳内処理とは、かなり違うモデルになっているとは思いますが。

937 :pq:2008/11/14(金) 10:58:46 0
生成文法的には、コーパス言語学ってどうなんですか?
コーパス利用にはメリットと限界の両面があると思うのだが、
生成文法的にはどうなんでしょう?

初期理論以外は演繹的だから論外?

938 :かかりちゃん:2008/11/14(金) 16:06:37 0
英語で小説とか読んでいて、面白い例文に出くわすことがあるけど、
それを書き留めておくマメさがないんだな。線を引くという方法で対処していたけど、
そんなこと忘れてしまい、読み終えた本を慈善団体に寄付してしまったり。



939 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 19:49:26 0
>>930
あ、IPですか?
>>929
わかりやすい説明、ありがとうございます。
今日チョムスキー理論辞典でも調べてみました。
believeは、例外的格標示の現象によって、文境界を越えて、補文主語Nancyに対格を付与し、
格フィルター違反が防がれる、とありました。ECMの意味がわかりました^^

しかし、このチョムスキー理論自体古くなっているんでしょうか・・・?
せっかく勉強し始めたのに




940 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 20:20:57 0
>>939
現象としては今でも議論の対象になってますね。
object positionに移動しているということは現行のメカでも
捉えられるし。

例えば、GBの時代はCase filterという表示にかかる制約を
用いてたわけだけど、今はCase checkingはもっと広い
意味の素性照合にまとめられているんですね。
だから、「音形のある名詞句は格がないといけない」という
制約を「格照合された名詞句はPFで音声化される」とすれば
いいだけの話。


941 :(´∀`):2008/11/14(金) 23:30:55 0
いやしかし思えば遠くへ来たもんだ>つくば

942 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 23:48:22 0
>ttp://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-1076.html
>戦争反対、格差拡大や貧困にノーを突きつけたのがアメリカ大統領選挙。

これ、「戦争反対にノーを突きつけた」と読める、
というかそう読まないと非文法的(「戦争反対」が何処にかかるのか)と思うんだけど。
みずぽがバカなだけ?

943 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/14(金) 23:53:20 0
>>941
先生は某ワークショップ司会の後も、どこかの部屋で司会をされますか?


944 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 00:01:22 0
日本の危機です。マジヤバイので言語学板の皆様、力を貸してください。http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226648880/

945 :(´∀`):2008/11/15(土) 00:01:48 0
しにゃい
てかWSも司会ではにゃい(と思う)

「戦争反対」「格差拡大や貧困にノー」を突きつけた
のにゃろ

946 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 03:12:11 0
そうなんですか。筑波の人のHPに、先生が司会をされるSWSがすごく
楽しみだみたいな書き込みがあったので、司会をされると思ってました。
やばい、あと4時間で出発なのに寝ないと・・・

947 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 07:32:29 0
仇、新刊まだか?

948 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 07:41:23 0
ちょっと英語に集中してる間に、どんだけスレ伸びてるんですか><


949 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 08:55:00 0
仇、論文まだ?

950 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 09:09:23 0
仇、隔離スレに行くの、まだ?

951 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/15(土) 23:56:54 0
仇が隔離スレで負け惜しみやっとるwww
ほんっと人間がちいせえなー
無様すぎてかける言葉が見つからない

952 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 00:09:54 0
仇には永久にあそこに閉じこもってもらおうぜw

953 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 01:21:05 0
エゴガカーイゎどんな感じでつか?

954 :仇鱒:2008/11/16(日) 06:54:36 0
おはよ。わしだよ。軽く糞レスしてあとは隔離スレに島流しだ。うむ。

>ほんっと人間がちいせえなー
人間は小さいがケツの穴は大きい。ちなみに鼻の穴も大きい。綿棒7本入る。うむ。

>仇には永久にあそこに閉じこもってもらおうぜw
生成界の厳窟王と呼んでくれ。うむ。

さて、軽く仕事して仇組にメール出したら失禁だ。ちなみに今日のお昼は餃子の満州
でダブル餃子定食を食べる予定。わしの1週間の唯一の贅沢である。うむ。糞じゃ〜
な(^^)


955 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 11:54:53 0
>>953
昨日行ってきた。今年はツクバなんだが。
俺のいた部屋の研究発表はどれも酷いもんだった。
このごろ毎年思うのは、低レベルの発表が多いということだ。
結論が当たり前だったり、当たり前のことを説明するのに
やたらと大げさな仕組みや理論を持ち出して説明しようとしたり。
言語学の低迷ぶりを如実に示している。
 
今日の発表にある「if節の中のwill」の話も、
コンファレンス・ブックを読んだ限りでは
はっきり言ってムチャクチャ。
これが招聘発表というんだから笑える。

956 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 12:55:09 0
発話理由条件文の発表、ワロタw

957 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 16:25:39 0
でレベルが低いのは何が原因なの?レベルが頃来下がってるの?

958 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 16:56:01 0
MPの限界が見えてきたと言うこと。

959 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 17:34:04 0
隔離スレで、また、馬鹿仇がからかわれそうだぜ!

960 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 22:34:58 0
底無し馬鹿を相手にしてもエネルギーの無駄だと思うけどな。
死ぬほど退屈してるなら、まあ、ええが。

961 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/16(日) 23:37:25 0
筑波はやっぱり遠いし、大学周辺はビックリするくらい田舎だった。
うちの大学とやたら比較されるけど、ホントにどっこいどっこい。
昨日の統語の部屋は全部locative inversionで疲れた。
今日の統語は昨日よりは良かった(と思う)

やっぱり顔文字先生がいるのといないとでは、discussionの締まりが違う。
先生が統語の部屋に入って来た時、今春の英文学会で荒らしまくった人が
また暴走しかけてた。あの人は一体何者なんだろ・・・
最後の発表の人(anti-Agr)は態度がかなり自信満々そうに見えたんですが
先生とのやり取りに少し笑ってしまいました。
お疲れ様でした。

962 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 00:30:24 O
筑波にいらっしゃった皆様、お疲れ様でした。

あの方は去年も暴れて失笑を誘ってましたね〜。けど、
懇親会で指導教官が平身低頭でご挨拶されてたので、
きっと偉い先生だったんだろうと、何か複雑な心境。

先生とお話し出来たのが今回の学会の1番の収穫でした♪
あと、シンポジウムのやり取りも私的にはかなりツボで
した。

まだ帰りのバスの中なので、携帯からのカキコですみま
せん。

963 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 00:52:30 0
>>962
例の方は、機能範疇のシンポジアムにいたみたいでしたが
discussionはどんな感じだったのでしょうか?
何事もなく進んだのでしょうか?
講師が発表中も、独り言(にしては大きい)をブツブツと言ってましたが・・・

先生とお話しされたということは、昼食時に先生の前に座っていた方でしょうか?
羨ましいなぁ。。。

964 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 01:04:25 0
日本人が大多数の学会なのに英語原稿で発表したがるやつって
何考えてるんだろう?どうせ質疑応答も全部日本語でやるんだし。
私、英語できるんですぅーって威張りたいだけ?

965 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 01:20:12 0
英語原稿と日本語原稿用意しなくてすむじゃない。

966 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 01:35:50 O
>>963
私も席を外していたのですが、聞くところによると、例
の方の暴走は質問された先生の言い切らせる前に被せ気
味でひたすら同意しまくるという見事な対応
により、
満足されたのか未然に食い止められたそうです。

先生とは食事はご一緒させて頂いていません。シンポジ
ウム会場前で一服中にお話しさせて頂きました\(^ー^)/

967 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 02:21:18 0
来年はその暴走した御仁に発表してもらったらどうなんだろう。
基調講演とか。結局、あれこれ口出ししたい喧し屋のジジイなのでは?

968 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 09:32:14 0
仇の成れの果てか?!

969 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 13:10:35 O
>>964

論文化するときに楽ってのと、後は英語で書いた方が書きやすいってのもあるんじゃないかな。
普段英語で論文読んでいるから日本語だと逆に書きにくいってことが俺の場合ある。

970 :(´∀`):2008/11/17(月) 17:39:19 0
やでやで、歳のせいか筑波から帰ってきてどっと疲れが出たにゃ
しかし蠅の多い食堂であったにゃ
あと建物の配置が分かりづらい
全然違うところでタクシー降ろされてキャンパス内で遭難寸前にゃった
つくばexpressとゆーのも、名前からして豪華特急を期待していたら
ただの通勤電車でコケそうになったにゃ

>日本語だと逆に書きにくいってことが
日本語だと自分の地の文章になるので、照れくさいってのもあるにゃ
英語は決まった表現そのまま使えばいいので内容に集中できるにゃが、
日本語の場合はまず表現自体に神経使うからにゃ
つーか、学会発表で原稿棒読みってのはなるべくナッシン具

しかし上にもあるよーに、どうしてthere構文やlocative inversionばっかり
集めるかにゃ
選考にあたっては絶対評価プラス各部屋の構成も勘案したほうがええにゃ

>>966
ほぼ特定しますたw

971 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 20:05:19 0
>> 970
特定されますたw

> 原稿棒読み
次回より原稿に頼らぬよう頑張ります!

972 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 20:06:19 0
あ、アンカーしくじった、、、。

973 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 21:03:36 0
>>970
先生お疲れ様です。確かに食堂には蠅が多くて、しかも僕の場合、直前に
食べ物が一気に無くなり、ずっと待たされ対応もかなり悪かったです。

ところで先生は1日目はどの部屋におられたのでしょうか?
統語の部屋では先生が1度も質問をされなかったので
部屋にはいなかったのだろうと、個人的には解釈しているのですが。
それと、2日目の最後の発表の方とは、お知合いなのでしょうか?

974 :(´∀`):2008/11/17(月) 21:30:33 0
土曜は朝の「ザ・すちゅーでんとわーくしょっぷ」で体力使い果たしたので
午後はただ座ってただけ
前半は別の部屋にいて後半にlocative inversionしますた
split lexical insertionはエロエロ考えさせられるトピックだにゃ

二日目最後の使徒はたぶん仇の尻愛
向こうが院生だった頃に俺も多少の接点があった鴨
冒頭数分間の熱弁は素晴らしかったにゃ
ECMでは [ v [ V [ T ... ]]]
vからTへのEPP inheritanceがあるということにゃったが
その際、バケツリレーみたいにVを経由していくんだろかにゃ


975 :名無し象は鼻がウナギイヌだ!:2008/11/17(月) 22:25:34 0
>>974
inheritanceに壁みたいなものはあるんですかね?
v*-V-Tは全部同じフェイズ内と考えられるので、仮にフェイズが壁ならおkな希ガスるんですが。
Cからv*へは、v*自体に解釈不可能な素性があるから無理とチョムが言っていたように思うのでつが。。。
実際、この辺はどこかで議論されているんでしょうか?

976 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 22:29:28 0
>>974
エロエロwww
Moveの時に素性の分割が可能なら、語彙挿入の時にそれが起こってもいいの
ではないか?というのが仮説を提案した2人の考えだそうです。

音の具現化についてちょっと考えてみましたが、
John hit himself.
*John HIT.
John washed himself.
John WASHED.
これら全部の文法性もついでに説明したいのですが、causationが具現化の
原因とすることは可能でしょうか?

最後の方のECMに関する主張について博論で同じようなことを書くつもりです
が、私はVも経由すると考えています。

977 :(´∀`):2008/11/17(月) 22:57:46 0
継承先としてはVが介在するわけで、どうしてそこで止まってVの領域で
EPPを充足することが強制されないのか(ある種のminimality)、について
なんか言えたらいいんだけどにゃ
可能性としてはECMは
[ Obj [ Subj v [ V [ T ...
[ Subj v [ Obj V [ T ...
[ Subj v [ V [ Obj T ...
の3通りがあることになるにゃが、全部実例があるのかにゃ

SLIとmoveの折衷案的なものとしてmultiple Mergeみたいなものも
考えられると思うにゃ
つまり1つのlexical itemを素性に分割するんではにゃく、そのLIの
コピーがnumeration内に複数あり、それぞれが別の位置にexternally
mergeされる漢字




978 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 22:59:38 0
どーでもええことを
ああでもない、こうでもないと論じるのが
生成ブンポーなのだろうか・・・

979 :(´∀`):2008/11/17(月) 23:04:35 0
しょのとーり
ま、ケンキューなんて全部部外者から見ればどーでもええことにゃむ

980 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 23:26:09 0
multiple Mergeの可能性も含めて論文化までに考えてみます。

ECMに限らず、feature inheritanceによる移動先のoptionalityについては
発表者と意見が異なるところだから考えたことなかったけど、↑のような
実例が全部あったら面白いですね。

チョムはそもそもCやv*側にinheritしたいという要請があると言っている
ので、なぜ同じphase内の全てのTにCからinheritanceが起こるのかが謎です。
1番近いTにinheritしさえすればcrashは避けられるはずなのに。
逆にT側にinheritに関する要請があると考えれば分かりますが…。



981 :(´∀`):2008/11/17(月) 23:45:53 0
機能範疇のシンポでもあったにゃが C とTが未分化の状態が
通時的・共時的に(ひょっとして発達的にも?)あるわけにゃろ
継承とか言ってるのは、もともとTがCから分化したことの
反映ということも考えられるにゃ
この分化をsplit insertionやmultiple Mergeに関連づけるのも面白い鴨にゃ
つまりもともとはC-Tがまとまりとしてあり、これをCとTに分割して
mergeする際、どの素性がどっちにくっついて行くかにバリエーションが
生じるわけにゃ
例のanti-agrはCのほうに素性が集中するケースということになるにゃ

v→Vの継承についても同様に考えると、最初はvとVは分割されておらず、
proto-verb状態、そこから形式素性中心のvと意味素性中心のVが抽出されて
別個にmergeされるようになり、その際、vの形式素性がV側にくっついて
mergeされるような場合を、v→Vの素性継承が起きると見なしている、とかにゃ


982 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/17(月) 23:58:12 0
なるほど!面白いです!!
raisingはsplit+multiple Mergeと考えれば↑の疑問は解決ですね!
博論ゼロから書き直したくなりましたw

983 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 00:01:52 0
内心あきれ果てとるにゃろw

984 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 00:24:19 0
まさか!!
inheritされる側に要請があると考えるより、遥かに面白いです!!
本気でネタにさせて頂きたいです!もちろんsuggested by 顔文字先生の注釈
付きでw でも完全に先生のideaなのでこれ書いたらパクリになるから断念し
ます。

985 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 01:04:53 0

 なんか、スリスリする奴らが多くなったな



986 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 01:08:52 0
そりゃ、蛆がふえりゃあ、手をすり足をする蠅も増えるわな

987 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 12:45:03 0
仇、自分が追いこめられたからと言って、
名無しで人様を蛆呼ばわりするのはおとなげない。


988 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 12:47:16 0
そういうふうに罵倒することでしか自分を正当化できないんだよ
ある意味かわいそうなやつなんだぜ

989 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 22:26:52 0
隔離スレの発言見ると、とても同情はできんな。

990 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 22:30:22 0
>988 だからと言ってここはメンヘル板じゃないんだからな
最近はレベル落として宣伝できるところに出入りしているようだし

991 :仇鱒:2008/11/18(火) 22:36:54 0
わしだよ。仕事から帰ってきてヘトヘトだよ。で、わしがいつ追い込められたの
かっちゅーの。てか、わしは名無しではカキコミせんちゅーの。つーか、蛆が一
人で会話しているが、藻前はいっこく堂かと小一時間(ry ちゅーか、名無し
のIPはわしの特別仕様のマシーンでは丸見えなんだけどな(藁)

で、えっと、コッチでレスしちゃうけど、逃走派しゃん、本thx。ガッコウの
ポストしばらくチェックしてなかったから郵便物届いているの知らなかった。ま、
わしに送ってくれたとゆうことは叩いてくれとゆうことだと解釈して、さっそく
叩かせてもらうと、とゆうのはウソで(^^)、時間ができたらペラペラめくらせ
てもらいまつ。あ、直メもどもでつ。今チェックしますた。で、わしも悩み多き
中年というか、何と言うか(ry コッチのハナシ

さて、風呂入ってヨッパモードになるかな〜。マジでちかれたよ、どてっ♪

992 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 22:37:24 0
>レベル落として宣伝できるところに出入りしている
kwsk

993 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/18(火) 22:48:34 0
ここはてめえのブログじゃねーんだ、そういうことはメールとかでやりとりしてろ、カス

994 :仇鱒:2008/11/18(火) 23:09:50 0
ふ〜っ、風呂入ってさっぱりしたわ。で、あれだな、わしのブログもコメント欄
があと6つしかなくなってきたわけだが、蛆どもは大事にコメント欄を使うよー
に。で、あれだ、わしのブログにケチつけるのは32年早いが、あれだな、ブロ
グつーのもへんな語形成してる罠。だって、ブログつーのはウェブをログするつ
ーので略してブログになったわけだが、これって「仇鱒」を略して「騙す」とす
るのと同じだ罠。ははははは。ま、そんなとこだが、蛆はもうちょいうまくいっ
こく堂ごっこをしれ。うむ。糞じゃ〜な♪(^^)


995 :仇鱒:2008/11/18(火) 23:15:49 0
あ、蛆に教えてやるが、IPを変えるには電話回線を使って毎回回線をつなげ直して
アクセスしろ。そうするとIPを変えてうまく自演ができるわ。ははははは。ま、そ
れをやってもわしの特別仕様のマシーンを騙すことはできないが(ワラ)てなこと
で、電源ぷっちゅ〜ん♪

996 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/19(水) 00:47:57 0
馬鹿だね、こいつ、ほんとうに。
2ちゃんねるに金はらってるみたいだねぇ。


997 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/19(水) 00:51:55 0
仇阿呆はステルスって知ってるかな?


998 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/19(水) 00:55:34 0
マシンのおかげだとかいているくらいだから、
この場合のソフトとハードの区別もついてなさそうだ。

おおわら!


999 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/19(水) 00:57:26 0
うむ。糞じゃ〜な♪(^^)

1000 :名無し象は鼻がウナギだ!:2008/11/19(水) 00:58:38 0
 

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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