本当は平和だった戦国時代
- 367 :にゃんこ:2007/03/03(土) 09:55:36
- 多数派工作が戦争の中心で、戦場での決戦は、多数派工作の成果の再確認の場。
戦闘も、物理的破壊は少しで戦死者も少数、形勢が不利な側はあっさり瓦解。
勝った側は、勝った事を多数派工作の宣伝材料として、明日からまた、多数派
工作。
そもそも、戦う理由は、縄張り争いと相続争い。ヤクザの抗争に近い。(最も、
近代戦や宗教戦よりも、被害の極小化において、文明的とも近いと言える。)
ヨーロッパの宗教戦を見てきた人間なら、日本の戦国時代は「平和」に見える
だろうな。
なお、中国で、わずか数十年で、人口が1/10になったり、5倍になったり
するのは、人口調査のある公領と無い私領の間を、民衆が行ったり来たりする
ため。脱税や節税のためである。
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