切腹・介錯について語らないか? Part2
- 1 :三島由紀夫:2005/07/04(月) 20:28:39
- さ、語れ。
- 746 :日本@名無史さん:2008/07/04(金) 22:22:19
- 三島ってボディービルダーとしては一流だったの?
- 747 :日本@名無史さん:2008/07/04(金) 22:42:15
- 三島は小説家であって、ビルダーじゃない。
どこまでやったら一流というのかわからないが、
少なくともノーベル賞候補になった小説家として考えれば、
あの肉体改造は合格点じゃないのかな。
プロのビルダーじゃないんだし。まして、当時はプロテインなど
サプリも無かったんだし。
小説、演劇、武道、思想と多方面に活躍した三島には
双子説があった。一人の人間が行なえる範囲ではないと
当時は皆、感じていたから。
- 748 :日本@名無史さん:2008/07/04(金) 23:02:41
- 切腹に異常に執着心があったというのは本当?
- 749 :日本@名無史さん:2008/07/04(金) 23:15:43
- 執着する理由は諸説ありますが、本当でしょうね。
映画『憂国』でも
http://jp.youtube.com/watch?v=wX4bnq_pxtc
映画『人斬り』でも
http://jp.youtube.com/watch?v=IluI_fsjVYQ
切腹の演技は凄い。
- 750 :日本@名無史さん:2008/07/04(金) 23:38:41
- 「人斬り」の三島といえば石部宿で渡辺金三郎や大河原重蔵を襲うシーン見ると居合とか剣術も下手くそそうだよな
- 751 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 07:15:22
- >>750
>居合とか剣術も下手くそそうだよな
まわり役者が演劇用殺陣専門の役者達ですからね。
居合道の間と違うんですよ。
居合道や古流の形を習得されていた三島隊長にとって
チャンチャンバラバラスタイルはやり辛かったでしょう。
- 752 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 09:05:33
- 三島も物書きだけやってればいいのによぉ
田中康夫といい
石原都知事といい
作家が政治や思想に入れ込むとろくなことがない
三島なんて最低最悪だよ
切腹したかっただけしゃないのか?
切腹したきゃ他行ってやれってんだ
アルタ前とか傑作かも
以前ロクメイカンがドラマ化されてたが面白かったよ
作家としてまずまずだったんだが・・・
楯の会か、くだらんもん作ってからに
他に道はなかったものかねぇ
- 753 :みしま ゆきお:2008/07/05(土) 09:40:06
- >>752
まず己の名を明かせ。
物陰にかくれて他人を嘲笑する,
卑怯で,卑劣な輩だ。
- 754 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 13:26:40
- 「常に死を考えながら、生きる」というのが侍の思想だろうから、
切腹というのはその極地、完結編というところだろう 世間の常識では
非難されるだろうが、、、、侍としては最高の死の形だろう
- 755 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 17:39:43
- 単なる自己満足の行為だったのように思われてならない。
- 756 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 17:41:27
- 犬死に、無駄死にと 言っていいかも・・・・今の世を見ると・・・
- 757 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 17:51:56
- こういう論評が加えられるということは、それなりの意義が
あったという逆証になる まったくの犬死、論評に値しないと
評価すれば誰も論評はしない
- 758 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 20:03:17
- やっぱり書けなくなった作家の末路は自殺なんだね
- 759 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 20:16:29
- >>752
三島先生への評価は、文学活動、演劇活動だけでなく、
どうしてもイデオロギーが絡んできます。
イデオロギーは人それぞれ大切な物なので譲れないでしょう。
フォーク歌手の高田渡は「もっとも悲しい女は、忘れられた女です」と歌っています。
三島先生を好きな人も嫌いな人も『三島』という名前を出して、ここで語っています。
三島という言葉は、言霊になって、皆の記憶から忘れられることなく、
このスレッドを飛び回っています。
>>755
>単なる自己満足の行為だったのように思われてならない。
人間の行いなんて、全部、自己満足ですよ。
マザーテレサだって、よくよく見れば自己満足の固まり。
彼女の行動を善として観るならば人助けだけど
本質は、彼女自身の自己満足とヴァチカンの広告塔。
- 760 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 20:25:07
- >>753
他人の名を語る卑怯者に言われてもなw
- 761 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 20:27:22
- >>758
>やっぱり書けなくなった作家の末路は自殺なんだね
自殺するならまだいい方だよ。
池沼の息子が作曲したって嘘ついて
CDを売り歩くよりわさ。
- 762 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 22:34:14
- 川端康成は、三島の最後の小説が最高傑作だと言ってます。
- 763 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 22:49:04
- >>712
>森田必勝も剣道をやったるからというので首切り役に選ばれたのだろうが
森田烈士は、楯の会に入ってから剣道、居合道を経験した。
最終的に、三島隊長の首を斬り、森田烈士の首を一刀のもとに切り落した
古賀隊員の剣道、居合道有段者の腕前から比べれば
森田烈士の剣道、居合道の腕前は、それらを経験した程度ではなかっただろうか。
森田烈士の剣の技量に関して、三島隊長自身、評価をしていなかったようだ。
自決に使用された軍刀拵えの関の孫六の目釘は、三島隊長によって
刀身が柄から抜けないようにメチャクチャに壊されていたと
父親・梓氏が語っています。
三島隊長は、森田烈士の剣の技量が稚拙だと把握したうえで、
森田烈士が介錯を失敗して刀身が柄から外れることを予測し、
目釘を潰したのだということです。
>剣道をやってるからといって首がうまく切れるというものではないだろう
そのとおりですね。
居合道や抜刀術を稽古し、試し斬りを行なわないことには
物は斬れないでしょう。
>むしろ、魚屋のオッサンにでも頼んだほうが良かったかもしれないね
確かに、マグロ屋さんによる
本マグロの解体は手際がよいですからね。
- 764 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 00:29:06
- 殉死って介錯してくれる人いるの?
一人で死ぬのは苦しいんじゃない?
- 765 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 00:47:39
- 変な様式美にこだわるなら、あんな滑稽なかっこうをせずにどこかの寺社で礼法通りに静かに屠腹すればよかったのに…
- 766 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 01:38:01
- >>765
それじゃ意味ないじゃん。
政府に対する諌死だから
- 767 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 02:23:16
- だいたい軍人でもないのにチンドン屋みたいな制服制帽姿で軍刀持って自衛隊に乗り込んでなにやってんのって感じw
- 768 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 08:00:40
- >>765
>あんな滑稽なかっこうをせずに
私はカッコイイと思いますよ。
自分も着てみたかったし。
あの時代のファッション感覚で、
今見てもおかしくないのは
唯一、楯の会の制服ぐらいですよ。
>どこかの寺社で
そもそも、切腹に場所なんて関係ないでしょ。
>礼法通りに静かに屠腹すればよかったのに…
ズバリ、礼法通りではないですか。
歴史的にも、割腹現場が静かであることなんて稀でしょ。
- 769 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 08:01:18
- >>767
>だいたい軍人でもないのに
法律上、日本には軍人はいないだろ。
自衛隊は軍隊じゃないし。
軍人か軍人じゃないかは、誰が決めるの?
アメリカ海兵隊は3ヶ月の訓練の後、アフガンやイラクに派遣されます。
数年間、自衛隊富士学校で訓練し、市井ではスパイ活動の訓練もし、
伊豆大島では、楯の会単独で戦闘訓練も行った。立派な軍人ですよ。
100名もの私兵を創ってしまった責任を取る為、三島は自決することで
楯の会を解散させたのです。
>チンドン屋みたいな制服制帽姿で軍刀持って自衛隊に乗り込んでなにやってんのって感じw
当時、そのままの書き込みですなぁ〜。懐かしい。
ホント、こういう書き込みが乱れ飛んだんだよな。
見る側のイデオロギーで、チンドンヤに見える人もいれば
私のようにカッコイイと思う人も出てくる。
青島幸男なんて、ソックリな制服を着てモミアゲを伸ばして
横の会というコントを平気でTVでやってた。
当時、青島は得意絶頂だったのだろう。
時は移り、青島は東京都知事になり、シンガンスの釈放嘆願書にサインした。
マスコミがシンガンス事件に関して青島事務所に取材に行くと
青島幸男は居留守をつかって事務所から出てこなかった。
三島の死を横の会のコントにして笑い飛ばした男の末路は悲しいのだ。
青島幸男といい、大橋巨泉といい、都合が悪いと脱走する奴ばっかだった。
- 770 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 08:09:18
- 「楯の会」のこと
三島 由紀夫
私が組織した「楯の会」は会員が百名に満たない
そして武器も持たない、世界で一番小さな軍隊である。
毎年補充しながら百名でとどめておくつもりであるから、
私はまづ百人隊長以上に出世することはあるまい。
無給である。 しかし夏冬各一着の制服制帽と、
戦闘服と軍靴が支給される。
この軍服はド・ゴールの軍服をデザインした
唯一の日本人デザイナー五十嵐九十九氏のデザインに成る
道ゆく人が目を見張るほど派手なものだ。
「楯の会」は白絹地に赤で徽章を染め抜いた簡素な旗を持ってゐる。
徽章は私がデザインした。日本の古い兜を二種類組み合わせたものだ。
同じしるしは、制帽にも、又、釦にもついている。
「楯の会」の会員になるには、大学生であることが望ましい。
理由は、若くて、暇があるからで、それだけのことだ。
社会人は勤めを勝手に一ヶ月休みことはできまい。
それというのも、会員になるには、陸上自衛隊で一ヶ月に軍事訓練を受け、
その一ヶ月を落伍せずに勤め上げることが要求されるからである。
会員になると、月1回に例会に出、又十名一単位の班の活動に従事したりした末、
一年後にはふたたび自衛隊に短期間入って、Refresher Courseを受ける。
今、会員は十一月三日に国立劇場の屋上で行なわれるパレードの練習に忙しい。
「楯の会」はつねにStand byの軍隊である。 いつLet's goになるかもしれない。
永久にLet's goはこないかもしれない。 しかし明日にもくるかもしれない。
- 771 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 08:12:56
- >>770のつづき。
それまで「楯の会」は、表立って何もしない。
街頭のDemonstreationもやらない。
プラカードも持たない。
モトロフ・カクテルも持たない。
石も投げない。 何かへの反対運動もやらない。
最後のギリギリの戦い以外の何ものにも参加しない。
それは、武器なき、鍛え上げられた筋肉を持った、
世界最小の、怠け者の、精神的な軍隊である。
人々はわれわれを「現具の兵隊さん」と呼んで嗤ってゐる。
- 772 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 10:43:40
- >>769
青島幸男や大橋巨泉のようなインチキ
- 773 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 10:47:16
- 市谷という自衛隊の幹部がいる場所で切腹したことに意味がある
そこに対する抗議の意味が込められているのあろう
地方の部隊で切腹しても、もみ消されて報道されないだろう
マスコミ報道を意識した事件のようにも思える
- 774 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 10:48:18
- >>769
青島幸男や大橋巨泉のようなインチキタレントが政治家になれたっていうのも、日本人がどれだけGHQ戦略に愚民化させられていたかの証拠だね。
- 775 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 11:09:09
- 三島の切腹がリアルすぎて
他の切腹話が完全に消し飛んでしまった感があるね。
三島の自決に比べれば、歴史に出てくる腹を十文字に切り裂いて
相手に自分のハラワタを投げつけてカンラカラカラなんてぇ話は
何故か、健康的で、明るく感じてしまうのは私だけなのだらうか。
- 776 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 11:18:27
- 三島は結果的に晒し首になっちゃったけどね
- 777 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 11:27:07
- もともと、切腹は腹を切り裂いて、はらわたをみんなに見せて
腹が黒くない、潔白だということを証明するためにやったのだろう
明治初期の神戸事件では備前藩の滝善三郎という鉄砲隊長がイギリス人の
前で切腹してはらわたをイギリス人に見せたという記録がある
イギリス人は気持ちが悪くなって途中で退席したようだ
「ハラキリ」という言葉はこの事件から欧米に広まった
- 778 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 11:48:41
- 古代のローマでも名誉のため切腹したカトウという政治家%
- 779 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 11:49:37
- 古代のローマでも名誉のため切腹したカトウという政治家がいたらしいよ。
ムッソリーニは会津白虎隊に感激して、顕彰碑を会津に寄贈してるし、騎士道、武士道の心は通じるようです。
そのせいかイタリアでは、ローマ憂国忌が行われるくらい三島は人気があるんだよね。
- 780 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 12:02:11
- 切腹の風習は奥州発祥だと聞いたことがある
鎌倉時代に武士に定着したらしいけど
- 781 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 12:18:16
- 考え方としては古代に行われてたという、熱湯に手を入れて
真実であれば熱くないので手を入れたまま逃げない、ウソをついていれば
熱くて手をすぐ出すクガタチ、どういう字だったか忘れたが
その考え方に近いのかもしれない
切腹して、腹が綺麗、腸が綺麗であれば、心も綺麗、ウソをついていない
よって無罪放免としたのかもしれない
古代では心は腹の中、腸の中にあると思っていたようだ
- 782 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 13:10:47
- アメリカ人も日本と言えば「フジヤマ、ミシマ、ゲイシャガール」をあげる
- 783 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 19:28:23
- >>769
当時のこと知ってるなんてよっぽどの年増よね?
そんな高齢な人が2チャンやってるなんておぞましい、、、
- 784 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 22:58:42
- >>776
三島烈士の声が聞こえる。
『それも計画の内さ。がはははは!』
- 785 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 22:59:16
- >>769
青島、巨泉、小狡い野郎の顔はおのずと武士の顔つきとはほど遠い人相だな。
- 786 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 23:00:22
- >>783
50代、60代のちゃねらっていっぱいいるんだぞ。
- 787 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 23:03:36
- >>783
憂国忌実行委員長の宮崎正弘氏の写真が
ハングル板の表紙になってたじゃん。
宮崎氏は森田烈士と一緒に貝殻島計画を
画策した一人だから、かなりの御歳だ。
- 788 :日本@名無史さん:2008/07/06(日) 23:51:05
- >>718
ヒルズが祟られたのは機能してた地脈(湧水)を潰したから
- 789 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 00:51:51
- 60代で2ちゃん、、、世も末だ、、、
- 790 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 04:08:00
- 新世界の到来ともいえる。
戦後民主主義に毒された団塊の世代が
2ちゃんにより真実を知ることとなる。
嬉しからずや。
- 791 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 04:17:46
- >>789
>60代で2ちゃん、、、世も末だ、、、
世も末だ、なんてぇ〜言葉を発するようになるってことは、
あんたが焼き場に近づいてるってことだぜ。
- 792 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 04:36:41
- G8で 見せて HARAKIRI♪
- 793 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 04:55:43
- またもや、日本は米国に騙されたな。
拉致事件が解決すればこそと思い、
国民は小泉から続く行政改革を実行してきた。
拉致事件が解決するのなら、という思いで
国民は米国の言いなりに動いてきた。
日本国民は完全にハシゴを外された。
三島の予言は的中し続けている。
三島は言っている。
「日本は呪われている。日本の体の中には緑色の蛇がいる」と。
- 794 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 10:42:52
- 「緑色の蛇」って米ドルのことなんだよね。
- 795 :日本@名無史さん:2008/07/07(月) 11:24:18
- >>788
陰陽道的な話のついでに、
三島の小説・潮騒の舞台である神島と
小説・豊穣の海・奔馬に出てくる奈良・大神神社は
古代日本の太陽の道信仰の場所。レイライン上にあります。
神島→斎宮→室生寺→大神神社→淡路島・石上神社は
一直線で結ばれ、このラインの周囲には古墳、神社仏閣が
点在します。
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