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【郷士】苗字帯刀 3【庄屋】

1 :日本@名無史さん:2008/03/27(木) 17:15:22
享和元年(1801)の御触書
領主によって苗字帯刀を許された庶民は
(1)郷士のように由緒あって以前から許されていたもの
(2)奇特な行為によって褒賞として新たに許されたもの
(3)町年寄・庄屋・名主・御用商人・本陣などの役柄によるもの

420 :日本@名無史さん:2008/05/26(月) 20:22:38
それ知行なのか?

421 :日本@名無史さん:2008/05/26(月) 21:14:37
自分の土地。

422 :日本@名無史さん:2008/05/26(月) 22:02:12
>自分の土地

それ基本的に間違いです

423 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 06:49:04
縁もゆかりも無い土地に帰農はできないでしょ。


424 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 06:54:40
知行地に帰農なんてできないだろ?

425 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 13:46:02
>>424
つ 小栗上野介

426 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 14:46:38
知行地ったって、そこからの年貢を収入にする権利があるだけで
基本的に土地自体は百姓のものだから、帰農しようと思ったら土地を買い上げなきゃならん。

427 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 16:42:41
>>424
小栗の権田村への移住は帰農ではない

428 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 17:01:17
基本的なことを勘違いしてる。
自分で田圃を作る。

429 :日本@名無史さん:2008/05/27(火) 17:38:03
土地は誰のもの?
開墾したらその人のもの?

430 :日本@名無史さん:2008/05/28(水) 01:08:10
これより、太閤検地を行う!

431 :日本@名無史さん:2008/05/28(水) 04:40:13
>>430 時代考えろ、秀吉は死んでる。

432 :日本@名無史さん:2008/05/28(水) 16:59:15
>429おそらく誰のものでもない
開墾して検地を受けて始めて認められるんじゃないの?

433 :日本@名無史さん:2008/05/28(水) 22:07:40
だね。
勝手に開墾して、無届けだと「隠し田」として処罰の対象だからね

434 :日本@名無史さん:2008/05/28(水) 22:11:20
新田開発を請け負って大百姓になった者多数

435 :日本@名無史さん:2008/05/29(木) 02:18:06
でも請負って開発するのに金かかるから、元が金持ちじゃないとダメじゃないの

436 :日本@名無史さん:2008/05/29(木) 14:55:23
>>426

少々の土地くらいは権力で強制収用できないの?

437 :日本@名無史さん:2008/05/29(木) 14:56:27
50年分割払いで直営田にする!

438 :日本@名無史さん:2008/05/29(木) 19:30:49
庄屋どの、もう一年、年貢を徴収するのを待ってくれるよう
郡奉行に頼んではくれまいか・・・
開墾して4年目、いまだ家族や家人共を養うのがやっとなのだ(ry

439 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 03:40:29
その方、娘がいたそうな

440 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 04:49:53
それだけはお許しくだせぇ庄屋様(涙) 娘はまだ、13ですだぁ。

441 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 09:44:28
ちょうど食べ頃・・・いや、働かせがいのある年頃じゃノー

442 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 11:14:17
たまには帯刀したい。せめて脇差だけでも帯たいものである。

443 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 21:48:05
脇差ならいいんじゃないの?

444 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 22:17:06
網元や水軍、、、豪商はあるな。

445 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 22:44:57
>>442
脇差は町人でもオケのはず

446 :日本@名無史さん:2008/05/30(金) 23:41:12
そういやー千葉周作も若い頃苗字帯刀してたって話だな。
喧嘩時などはさすがに不味いので脇差一本で参上だったとか

447 :日本@名無史さん:2008/05/31(土) 00:37:20
馬庭念流VS北辰一刀流 田舎百姓同士の伊香保の出入りw

448 :日本@名無史さん:2008/05/31(土) 01:06:13
>>445
だからヤクザは長脇差を使うわけだ
脇差と言いながら長刀並みの長さ

449 :日本@名無史さん:2008/05/31(土) 01:22:55
江戸後期には日常的な百姓町人の脇差はご法度なわけだが・・・

450 :日本@名無史さん:2008/05/31(土) 13:52:41
天空に輝く北極星と北斗七星。妙見大菩薩様なるぞ。

451 :日本@名無史さん:2008/06/01(日) 00:20:16
格式としての苗字帯刀と実態としての帯刀私的な苗字の名乗りは峻別しろ

452 :日本@名無史さん:2008/06/01(日) 17:07:49
でもある程度の格式がないと私的な苗字帯刀も難しい気が・・・

453 :日本@名無史さん:2008/06/01(日) 20:06:09
水戸黄門の助さん格さんや膝栗毛の弥次さん喜多さんが脇差さしてるのと、
ヤクザの長脇差はどちらも道中差しと解釈してOK?

454 :日本@名無史さん:2008/06/01(日) 20:40:09
オケでしょう

455 :日本@名無史さん:2008/06/01(日) 22:43:32
長脇差しの類は時々規制されてるよ

456 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 00:17:50
うちの先祖の画像、左、三代、右、四代目
(左端に半分だけ写っているのは二代目)慶応4〜明治2年に作成
現品は掛軸、お盆の時に盆棚の脇に翔けます。

上部に書かれた履歴には両者とも許称氏帯刀とあります。
画像で見る限りは一刀でも帯刀と云うことでしょうか?

ttp://photos.yahoo.co.jp/ph/h_sike/lst?.dir=/9102&.src=ph&.view=

ちなみに、初代は羽織姿、二代目は羽織袴(許称氏)と云う具合に
段々偉そうな格好に描いてありますw
残念ながら明治になって養子が続いたので自分とは血は繋がっていませんが・・・

457 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 03:46:49
武士は2本差し
1本では帯刀とは言わんでしょう

458 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 18:08:00
>>456
>うちの先祖の画像、左、三代、右、四代目

見れないんだけど・・

459 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 18:52:53
見たくもない

460 :456:2008/06/02(月) 19:59:03
>>457
やはり、そうですか・・・

>>458
すみません、公開し忘れておりました。
何度かクリックすると大きな画像になりますが、
それでも見辛くてすみません、
(写真は県の博物館で、時代、貴賎を問わず県内に残る肖像画を
展示した時の図録からです。)

>>459
まあ、たしかにw

461 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 20:48:26
わざとらしい薄消しはなんか意味あるの?神林復所


462 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 20:52:37
前にも先祖が平藩の郷士?与力格?だったとか書いてた人がいたからその人だろうね。

463 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 20:59:44
>>460
これは領民の上層階級の盛装ですね。
紋服が熨斗目ではないのが物語っている。

464 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 21:03:17
切れてるから良く見えないけど初代は白扇を腰に差してる?

465 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 21:06:26
>>457
ていうか肖像画だから脇差を指していれば十分なんだが。



466 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 21:11:54
裃姿の肖像画に藩儒の賛が記されている時点で超上層だろw

467 :460:2008/06/02(月) 22:07:25
みなさま、有難うございます。
以前の書き込みをご記憶いただき恐縮に存じます。
下手な小細工はしない方が良かったですね、大変失礼致しました。
>>464
初代は火鉢を前にして白扇は傍らに置いています。
二代以降は手に持っています


468 :日本@名無史さん:2008/06/02(月) 23:43:50
名主でこれか。すごいね
大庄屋はどんなもんなんだろう

469 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 00:38:30
名主格っていうことは名主ではないということ?

470 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 03:47:16
公卿・公卿・神主・将軍家・初代名・外様大名・上流武家・下級郷士・農民・


【wikipedia】に歴史的な偉人がいるかいないか


等で日本人チェックする。


いない奴らは部落民・在日なんだよ

471 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 07:26:40
>469
・名主交代制で名主を務めることが出来る家
・金もしくは功労によって文字通り格のみ

472 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 08:35:05
・上の事情によってツケを回された年寄その他

473 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 10:42:49
平藩は新田開発で郷士、与力、新切取、刀御免になった者が多い。最も多く存在したのは楢葉郡。
上層農民の彼らは村役人を兼ねる場合が多かった。

474 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 11:12:17
天領じゃ新田開発しても何にも無いのにね・・・年貢は安いが

475 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 11:12:54
新田開発が成功すると新切取。献金すると与力→郷士

476 :日本@名無史さん:2008/06/03(火) 11:24:38
まずは金だよな。極貧から学者になり大成するのも稀にいるが。

477 :日本@名無史さん:2008/06/04(水) 03:48:07
>>474
大和川の付け替えによる新田は?

478 :日本@名無史さん:2008/06/06(金) 20:55:22
ご先祖様へ、苗字帯刀なんてしなくてもいいから、
藩へ献金する分を小判で埋めておいてくれれば良かったのにorz

479 :日本@名無史さん:2008/06/06(金) 22:01:40
江戸時代の写真なんかだと坊主頭の医者っぽい人物も大小を帯刀したりしてるけど
あれはOKなの?

480 :日本@名無史さん:2008/06/06(金) 22:29:31
>>479
おまえんち鏡無いのか?
お前さんの髪の毛と同じだよ。

481 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 02:54:28
>>478お蔵を作るときにお蔵の下に埋めるのが結構あったみたいだけど掘って見たら?

482 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 07:29:33
>>479
藩のお雇いとかは公式の場合はするでしょ
考え方は農生まれでも足軽や用人になってるときは帯刀するのと同じ
まあ医者だからいつもするのは人によるだろうけど
町医者は帯刀はしないだろうね

483 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 15:18:25
献金する金がなくても武家に若党や足軽奉公すれば実際に帯刀身分になれる。
旗本に奉公してた連中が村に返っても帯刀をやめず問題になってたらしいけど

484 :478:2008/06/07(土) 15:40:59
>>481
昨年、掘ってみまつた。
なんか、欠けた茶碗や、瓦片しか出てきませんでつた(ry

485 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 15:51:31
埋蔵金は「ある」としか言えない

486 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 16:11:11
>>484
あきらめるな絶対出てくる。

そしておそらく、中にはこんなメモが入ってるはずだ。

「未来の俺へ 
   悪いがこの金は屋敷を建て直すのに使わせてもらった。
                                  残念だったな。

                              天明元 辛丑年 
                                     治郎左衛門」

487 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 19:43:29
>1のお触書に意味が少し分からん
役職についてりゃ苗字帯刀していいと取れるがどういう趣旨で出したんだろうか

488 :日本@名無史さん:2008/06/07(土) 20:29:13
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E6%99%82%E4%BB%A3%E4%BB%A5%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.81.A4


飛鳥時代の人苗字

489 :日本@名無史さん:2008/06/08(日) 01:17:12
自称戦国大名のの一族で、大名が開いた道の片一方の入り口の砦っぽいところに
本家が消えてからも、い続けていて、時々ご家老の苗字をもらったりしているけど
藩士でも庄屋とかでもない家柄の私が通過。

参勤交代とかで藩主が近くを通るときに、狼煙を上げてお出迎えとかしたらしい。
明治になって神官になったが地元の殖産興業と鉄道ひくので財産を
使い果たしかけたところの火事で、何がなんだかよくわからなくなってしまったという。

藩士ではないので身分は平民なり。





490 :日本@名無史さん:2008/06/08(日) 03:28:39
>>484
掘ったんかいw

491 :日本@名無史さん:2008/06/08(日) 12:51:38
>>489
藩士でも庄屋でもないって、江戸時代の家業はなに?

492 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 07:09:25
郷士じゃね?苗字持ってるみたいだし

493 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 07:18:29
郷士って家業じゃねえだろw

494 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 09:40:04
普通に村役人でもやってた百姓じゃないの?
村で一番の金持ちが必ず名主になってたわけでもないし
その地方で長く根を張っていた戦国大名の一族なら、
藩のほうでそれなりに処遇してても不思議ではないでしょ。

495 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 12:06:14
村役人って庄屋以外なんかあったっけ

496 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 12:10:10
自己解決
しかし>>489は村で一番の金持ちとはどこにも書いてないが
どこからそんなのが出てきたんだw

497 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 15:28:46
>>495
庄屋=いでいう自治会長

地方では庄屋は武士ではなく武士は下級藩士から出すのが極普通であたった。

498 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 15:59:16
>>497
意味わかりまへん

499 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:09:05
>>495村方三役

500 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:09:43
>>497
日本語でおk

501 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:30:14
>>500 スマン

誤字

庄屋=自治会長

502 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:48:47
庄屋の権限はもっと大きいぞ。村に割り当てられた年貢を家ごとに割り振るのは庄屋の仕事。

503 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:51:26
>>502

全国各地の庄屋全ての苗字を書いてくれないか?

504 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:54:16
基地外が混じってるようだ

505 :日本@名無史さん:2008/06/10(火) 17:55:20
>>501
そこだけじゃなく下の段の日本語も変

506 :日本@名無史さん:2008/06/11(水) 19:00:11
>>497 >>501
日本語でおk



507 :日本@名無史さん:2008/06/12(木) 01:05:12
>>491
基本、お百姓さんだな。
あと山伏もやっていたけど、職業じゃないか。
位牌に別当とかあるのがあるから、なんか藩の役職についていたか、盲人だったか。
江戸に出て幕府の火薬関係の何かをやっていた人もいるらしいけど、こっちに記録がないし、
幕府の記録調べるの大変そうだし。
なんで、ご家老から苗字もらったかもわからないし。
砦っぽいところだけに、鎧とか弓矢たくさんあったらしいけど、今残っているのは壊れた腹巻みたいなやつだけだし。

>>496
一応最初の選挙のときに投票権があったくらいの金持ちです。
曾祖母さんの姉が嫁いだ先は、藩でも指折りの大肝煎だったそうだが、
うちの曾爺さんの道楽に付き合ってだいぶ傾いたけど、火事にならなかったので
戦時中は旧藩主家が疎開していたとか。


508 :日本@名無史さん:2008/06/12(木) 18:32:19
>>507
大肝煎ってことは、東北とかだな。

509 :日本@名無史さん:2008/06/13(金) 22:59:07
名主、庄屋、肝煎、検断他にはなにがある?

510 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 11:07:41
村役人=苗字帯刀ではないんだけどな

511 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 11:28:19
新撰組の近藤勇のように
武家に養子に入れば百姓でも帯刀できるではないか。

512 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 11:43:04
近藤勇は武家に養子に入ってないんだけど。撃剣師匠の近藤周助の養子に入っただけで身分は百姓のままだよ

513 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 14:03:04
>>489
うちのかーちゃんの実家も、戦国時代に新しく開かれた道の入り口の門番とかだったらしく
屋号が「下戸」(げど)ですよ。

>>512
でも、直参とかになったしぃ


514 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 14:38:57
直参になったとか関係なくねーか?

515 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 17:27:54
田舎剣術の師匠の帯刀はまあ黙認だったんだろうね。


516 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 21:04:55
>>510けど>>1のお触書を見ると庄屋になりゃ帯刀出来そうに書いてあるがな

517 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 21:09:50
>>516
>1のどこにお触れ書きなんてかいてあるの?

518 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 22:24:39
江戸時代の「屋号」は、誰でも持つことが出来たの?

家が堀江屋って屋号だったが、江戸の商人のように裕福だった
訳でもなく、かといって小作農だったという証拠も特に無く・・・。

519 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 23:03:25
屋号は苗字じゃないから持てるけど、普通は商人が持つものでしょう

520 :日本@名無史さん:2008/06/14(土) 23:09:11
>>518
村方でも小商などしていれば、べつに構わないのでは?
その後商売を辞めたとしても、屋号は家号として残る場合もあるし
ちなみに家は竹廼屋、母の実家は石川屋

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