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大塩平八郎の乱

1 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 19:37:28
語ってください

2 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 21:59:25
町奉行跡部は大砲で頭を砕かれて即死の由。江戸への第一報はこんな感じだったとか。

3 :日本@名無史さん:2009/10/15(木) 22:09:39
そこで矢部駿河守定謙ですよ

4 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 00:12:11
教科書にも載っている渡辺崋山画、国宝「鷹見泉石像」この鷹見泉石は古河藩、土井氏の家老だったんだが、大塩の乱の鎮圧の指揮をとった責任者だったって知ってた。

5 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 00:36:45
鷹見泉石像がどうして国宝なのか未だに理解できん。
顔は西洋技法でリアルだが首から下が稚拙すぎる。
あれが国宝なら実家のふすま絵の方がよっぽど国宝級だ。

スレチ巣マソ


6 :日本@名無史さん:2009/10/18(日) 23:59:15


7 :日本@名無史さん:2009/10/19(月) 22:11:13
>>5
肖像画で顔貌表現に重きを置くのは世界共通

8 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 11:21:40
なるのろ

9 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 11:37:25
義に生きた人

10 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 14:21:37
映画化とかドラマ化されてもいいとおもうんだけど

11 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 14:26:06
水戸天狗党は敦賀で10倍以上の兵員を前に降伏。
だがその前に同兵力の幕府をボコってるからすごい。


大塩は半日で降伏。大阪人弱すぎw

12 :日本@名無史さん:2009/10/21(水) 15:19:17
中身の違いが分からんとはな

13 :日本@名無史さん:2009/10/22(木) 22:03:21
>>5
画主の内面までも表現されているからだよ。
下絵も何枚も残ってるだろう。

崋山の場合顔以外の部分を伝統的な表現にすることで
あえて効果を狙ってる。

14 :日本@名無史さん:2009/10/23(金) 21:45:40
>>13
>画主の内面までも表現されているからだよ。
内面が表現されているかどうかは見る側の主観であって決め付けてはいけない。

>崋山の場合顔以外の部分を伝統的な表現にすることであえて効果を狙ってる
その効果というのは誰に対して狙っているのかは知らんが結局は見る側がどう感じるかだから>>5
の主観はそれはそれで間違ってはいない。

15 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 00:52:38
私は大塩平八郎の大ファンです!
ほんとなんでもっと取り上げられないんですかね?

身の死するを恐れず、心の死するを恐るるなり

かっこいいわー。

16 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 11:06:33
そろそろNHK大河ドラマでやってほしいよな>大塩平八郎

17 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 16:13:52
半日の打ちこわしで一年持たせるつもりかよw

18 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 17:24:59
>>17
それまでの話で充分持つよ。


19 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 18:54:27
うん、私財投げ打ったとか奥さんに離縁状たたきつけられたとか・・・
だいぶドラマチックだよ。新撰組だって同じ様なもんじゃないか。
ただ、西郷だの家康だのっていう有名どころがいない

20 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 19:06:04
幕府側の怠慢を描くドラマになるだろうから、徳川幕府マンセーなキー局には無理だな
今の政府に通ずるものがあるし

21 :日本@名無史さん:2009/11/18(水) 21:43:38
公務員に反政府暴動を起こせとそそのかすドラマだな。

22 :日本@名無史さん:2009/11/19(木) 00:35:43
大塩に矢部駿河守とかを絡めれば三時間くらいのドラマにはできそうだ

23 :日本@名無史さん:2009/11/19(木) 09:13:07
大塩がやったのは反政府運動じゃなくて、政府組織の秩序を取り戻すことを目的とした違法行為。
いわば公務員に腐敗した同僚や上司の誅殺をそそのかす内容。

24 :日本@名無史さん:2009/11/19(木) 10:42:24
>>23
昔は仇討ちや下克上が合法化されてた時代だから出来たことだし。
それに大塩は暴動を起こす前に、
豪商や旗本に何度も米の買い占めをやめるよう要請してる。
話して分からない連中だから暴動を起こしたまで。
放っておいても町人が苦しむだけだし。

反乱を起こすまでの物語含めると十分大河向きだと思うけどなぁ
最高傑作になると思うよ

25 :日本@名無史さん:2009/11/19(木) 18:22:57
じゃあ10年待て。俺が原作を書いてやろう。

26 :日本@名無史さん:2009/11/19(木) 23:56:12
フランス革命 1789年
大塩平八郎の乱 1837年

ヨーロッパではすでに市民が自由を獲得していたのに、暗黒江戸時代は
ブルジョア革命の萌芽を摘み取ってしまった。

27 :日本@名無史さん:2009/11/20(金) 05:08:23
都市部の打ちこわしならもっと遡れる。

28 :日本@名無史さん:2009/11/22(日) 19:59:11
>>22
大塩のドラマで最大の見せ場は決起前夜の部下との壮絶な論争だろう
時期少々と必死で決起を引きとめようとする部下を最後はバッサリと斬殺する
シーンは大塩の人柄を知らしめる絶好のシーンだ

29 :日本@名無史さん:2009/11/22(日) 20:05:14
平八郎の人柄?
バッサリごときで表現できるものか。平八郎といえば「カナガシラをワリワリ」だろ。

30 :日本@名無史さん:2009/11/22(日) 20:59:09
罪名は不義密通

31 :日本@名無史さん:2009/11/23(月) 16:28:49
お塩先生

32 :日本@名無史さん:2009/11/23(月) 22:34:18
大塩の乱っていまでいえばテロ?

33 :日本@名無史さん:2009/11/23(月) 23:31:56
暴動だろ

34 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 00:38:40
今で言えば、大阪法務局勤務の国家2種公務員が退職後に反政府暴動を起こすようなものだ。
そりゃ国中大騒ぎになるよ

35 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 01:06:30
法務局の事務官が退職後に暴動って
インパクトなさすぎだろw


36 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 01:16:26
>>34
226も知らんらしいなw ボケナス乙

37 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 07:30:19
大阪府警の機動隊長が部下を従えて釜ヶ崎の民衆まで指揮して銀行などを略奪放火に銃砲撃だろ。

38 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 09:33:22
それを言うなら元、機動隊長で私塾の主催者だな

この事件は幕府の権威へのケチの付き始めだったよな


39 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 10:25:35
航空自衛隊の幕僚長が部下を従えて武装蜂起すればもっと大事件になるな


40 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 12:25:53
航空幕僚長以下空自の決起の同志がムシロ旗押し立てて竹槍で武装蜂起とか大騒ぎだろうね

41 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 17:30:35
竹槍では武装蜂起というより、ただの賃上げ交渉

42 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 21:26:26
まあ町奉行の与力と言っても公儀直参の中では下級役人だからな。
地方の下級役人あがりが町人どもを集めて小規模な暴動を起こしても幕藩体制は何ら揺るぎなし

43 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 23:05:22
>>42
>>38
確実に何かが揺らいだ事件だた

44 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 23:21:13
>>36馬鹿だな
戦時の226なんて、戦国時代に足利将軍が京都追放されたぐらいのインパクトだよ
平和時に法務を司るものが起こすからインパクトあるんだろ

45 :日本@名無史さん:2009/11/24(火) 23:22:32
>>39
あれが決起しても、三島以上に冷笑を浴びるだけだよ

46 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 00:32:43
>>44
226って戦時中だったの?

47 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 00:41:18
>>43
確かに大塩事件は時の老中にはインパクトを与えたかもしれないがスポット的な事件で終わったような気がする。
幕藩体制も200年を過ぎてタガが緩み始めたころだからこういう事件も起きてしかるべきだとは思うが
幕藩体制が決定的に崩壊の兆しを見せ始めたのは大老井伊直弼の暗殺による幕権失墜と外様大名の島津家
が朝廷の権威をかさに幕政改革を求めて江戸に乗り込んできた事件が決定打と見るべき。

それに大塩を機動隊長と擬しているが大塩は吟味方与力(今で言うところの判事検事)だったわけで
機動隊長と擬するなら定廻り与力が妥当だろうが大塩は上廻り方ではない。

48 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 02:45:24
一揆の増加も見逃せない

49 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 06:50:39
大塩の乱の情報は瞬く間に全国に広がって、共鳴した各地の指導者が大塩の思想に共鳴することを標榜して
一揆を起こしているからな。

50 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 07:33:15
>>45
三島は仮にも海外でも名の知られた作家でつ。
あんな電波ウヨと一緒にしないで下さい><

てかアレが決起しても誰も付いてかないと思う・・・




51 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 07:39:55
決起する心配がないから受けてる人だよな。

52 :日本@名無史さん:2009/11/25(水) 22:05:10
世直し陽明学の徒ということで
大塩平八郎は吉田松陰の祖形だ

53 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 16:46:17
>>48>>49
そう言われているけど実際は大塩に共鳴して起きた一揆って限定的だったんだよな
大塩の時代で最も大規模な一揆は甲州騒動だがこれは大塩とは無関係だし

全国的規模で一揆が増加し国内が混乱状態に陥ったのは大塩より約30年後の幕府崩壊前
あたりから明治10年ころにかけてで、特に明治維新から10年までの間は急激な社会秩序の変革
と新政府財政逼迫による増税・更に地租改正等によって国内は騒乱状態になるなど日本史上もっとも一揆が多発した時期

54 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 16:59:34
大飢饉だから一揆が頻発するのは当たり前。遠隔地で次々に大塩との繋がりを標榜した勢力が
同時多発的に一揆を起こしたことが、当時の民衆や学者への影響の強さを物語っている。

無思想の一揆と規模で比較したり、国学の思想が維新への流れに本格的に流れ始めた際の騒動の
多さと比較したり。君は何も分かってないんじゃないのか。

55 :日本@名無史さん:2009/12/23(水) 09:03:10
乱が維新の始まりなんて説も有るよなwww

56 :日本@名無史さん:2009/12/23(水) 09:28:04
異国船が日本近海に出没するようになり、国学の影響もあって上方では朝廷や門跡寺院などに
金銭の融通や学者としての人脈を辿って近づく人間が増えていたからな。大塩もその一人だ。

57 :りんご:2010/01/02(土) 04:26:08
.
大塩平八郎の乱が教えるもの

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/31/203.html

江戸時代の同心・与力が行ったやらせ事件を見ると、

今日のやらせ事件、ねつ造事件が驚くほど似ていることに気づく。

これは、今日も日本の「大本営」を支配し、天皇や首相を含む、

表面上の国の指導者を支配しているからだ。

58 :日本@名無史さん:2010/01/02(土) 10:46:37
トップの横暴に対する反乱・革命の類はいくらでも例があるだろ。
つかリンク先って、「町奉行の中には幕府と癒着し」とかおかしな認識が目立つ上に、こじつけが多すぎるな。

59 :日本@名無史さん:2010/01/07(木) 16:29:19
列強の植民地にならなかったのは
大塩さんのおかげ

60 :日本@名無史さん:2010/03/09(火) 15:27:13
平八郎

61 :日本@名無史さん:2010/04/10(土) 20:54:28
age

62 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 19:06:42
陽明学徒はよく考えずに行動を起こすんだ。

63 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 22:39:21
大塩が米流してたって説もあるんだろ?
そう考えると唯のテロじゃね?

64 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 07:45:48
テロっちゃテロだが、本人は最期まで本当の意味での
確信犯だったと思うよ。

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