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坂本龍馬を暗殺したのわ誰?

1 :日本@名無史さん:2009/11/29(日) 20:53:10
見廻り組とゆう説もありますが

小栗流免許皆伝、北辰一刀流筆頭代理剣士、で、殿覧試合決勝で、

桂小五郎に勝って、日本一の剣士として世に名を轟かせました、

坂本龍馬に剣で勝てる剣士が本当に幕末に居たのでしょうか?、

その後、千葉重太郎 と 坂本龍馬は勝海舟に出会い、竜馬は、

開国と貿易の、話を勝海舟に聞き、行き成り、勝海舟の弟子に、

成った訳ですが、

↓御意見を御聞かせ下さい.

2 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 00:06:13
2げとアルヨ

3 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 11:43:09
>>1
咄嗟の不意打ちなら、子供でも勝てる。
後は闇討ち出来る度胸だけだ。

剣の腕前が最高レベルでも、虫も殺せぬ軟弱では
到底人に刃物なんて向けられない。

4 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 15:22:33
のわの箱舟

5 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 18:13:33
伊東

6 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 19:23:01
【2010年大河】龍馬暗殺をどう描くのよ?【龍馬伝】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1239893009

>本命  NHKイチオシ性懲りもなく薩摩藩の陰謀
>対抗1 幕末のアイドル集団みんな大好き新選組
>対抗2 中岡慎太郎と刺し違えた
>穴馬  英国商人グラバーはフリーメーソンだったんです
>超穴馬 三角関係のもつれで千葉さなにバッサリ
>有り得ないくらい穴馬 地味に史実通りに幕閣の命令で京都見廻り組。

有り得ないくらい穴馬ワロタ

7 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 19:41:23
竜馬って寝てたの? なんで抵抗しなかったの?

8 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 19:42:36
京都見まわり組選抜メンバーズが強すぎたんだよ。

9 :日本@名無史さん:2009/11/30(月) 20:20:48
坂本が竹刀激剣道場に束収をいくら払って貰った目録だか皆伝だか知らないがだ
剣士として油断大敵の基本すらできていなかったわけだよな

10 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 03:09:06
現代でも実戦空手と自称しているKKの日本チャンピオンも
飲み屋でボコボコにされてるわけです。
武道と喧嘩は別物。これは現代だろうが幕末だろうが一緒。
思い出してみなよ、秋葉原事件を。犯人は既に殺戮スイッチがONになって
準備万端で目標相手の目の前に立ってるんだよ。
その目標になっている人間は精神的にも肉体的にも日常生活モードなんだよ。
準備運動をばっちりしてフルマラソンを走るのと
寝起きで何もしないで布団から起きて直ぐにフルマラソンを走るのと同じようなもの。
というわけで、犯人は薩摩。西郷だよ。

11 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 03:28:07
志雄夫の手先だろ

12 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 05:19:15
普通に考えたら龍馬に賠償金払わされた紀州藩だな

13 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 05:31:07
>>1その試合話自体ガセでしょ…


14 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 08:13:52
a

15 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 11:38:02
司馬遼太郎 龍馬がゆくから 抜粋。

16 :日本@名無史さん:2009/12/01(火) 19:05:07
>>1
黒幕は幕府
下手人は伊予訛りのある土佐藩の誰か??

17 :日本@名無史さん:2009/12/02(水) 03:58:05
藤吉も死んだんだね。
最初にやられたんだろうか。

18 :日本@名無史さん:2009/12/02(水) 07:11:29
紀州藩じゃないの?
いろま丸事件のような当たり屋+悪質なクレーマをやっておいて
賠償金をせしめたんじゃ殺されても当然。同情の余地なし。




19 :日本@名無史さん:2009/12/02(水) 07:12:13
生意気な1をシめてやるッ!
武蔵川親方が見守る中、制裁は行われた。
既に1の口には出島のサオがねじ込まれている。
「マル、コマしたれ」
親方がいうと、武蔵丸は稽古廻しの横から一物を取り出した。
ゆうに一尺はあろうかという巨大な業物に、1はぶるっと震えた。
しかし、その恐怖とは裏腹に〜いや、1にとってはその恐怖こそが
色欲を沸き立たせるものだったのかもしれないが〜
1の花らっきょうの
ような小振りの一物は痛い程にそそり立っていた。
その「花らっきょう」の皮を武双山が唇でちゅるんと器用に剥く。
武双山の口中にアンモニア臭が広がる。
そして、武蔵丸の一尺竿が1の菊門にねじり込まれていく…
四人総体重700kgを越えるド迫力の4Pファック。
まだ、幕が開いたにすぎない。
悦楽は、ここから始まる。夜はまだ終わらない…。

20 :日本@名無史さん:2009/12/02(水) 12:51:08
てか
生き残りの隊士が告白しているし
当時の在京幕臣も当たり前に証言してんのに
スルーされまくりの見まわり組が不憫すぎる

21 :日本@名無史さん:2009/12/03(木) 13:01:56
・・・以前のスレで答えは出てただろう・・

  龍馬の金目当ての山内容堂
その金で呑み暮れて死んだ。   

22 :日本@名無史さん:2009/12/05(土) 20:10:42
多分、黒幕は郷士ギライな土佐上士がぜよ

23 :日本@名無史さん:2009/12/05(土) 20:47:42
今井だろ?

24 :日本@名無史さん:2009/12/05(土) 22:09:49
>↓御意見を御聞かせ下さい.
1わ、にほんごお、しらないおばかさん

25 :日本@名無史さん:2009/12/05(土) 22:15:36
キーワードは仏

26 :日本@名無史さん:2009/12/06(日) 09:05:33
坂本龍馬が日本一の剣士ね〜
まっ試合と殺し合いは別もんだと
思うけどね。
坂本龍馬はただの甘ちゃんにしか
見えんな。

27 :日本@名無史さん:2009/12/11(金) 11:07:48
暗殺されるくらい恨みがあったヤクザにしか見えない

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 11:15:12
京都見廻組の人気のなさは異常。
べつに隠していたわけでもないのに
龍馬暗殺の当時から
やれ新撰組の仕業だの
やれ薩摩の仕業だの
やれ紀州の仕業だの
デマ飛びまくり


29 :日本@名無史さん:2009/12/11(金) 12:54:28
>>23

イマイさんですか?

お宅はもう振り込まなくていいから。かけてくんなよ!
頼むから止めてくれよ。


「ガチャ」
「ピポパポぴぴぴ」

イマイです。

だからさー

30 :日本@名無史さん:2009/12/11(金) 13:06:37
中岡と酒飲みながら喧嘩になって下男を巻き込んで派手に相討ちしたって説は既出?

31 :日本@名無史さん:2009/12/11(金) 19:35:57
                  
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれたちは近江屋で龍馬を殺したと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらその夜のうちに新撰組の仕業になっていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    世間の評価だとか知名度だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
        佐々木只三郎


32 :日本@名無史さん:2009/12/11(金) 22:44:48
坂本竜馬は、大政奉還には賛成だったが、倒幕戦争を反対したため、邪魔とみなされて暗殺された。

植民地戦争を操る海外の資本に、日本人がいいように操られて、
日本人同士で血を流すことを嫌ったことが、
彼をグラバー配下のエージェントとみなしていた人々には、
飼い犬が手を噛むに等しい言動のように見えてしまったため、
暗殺指令が下った。

同様に、彼等のエージェントだったアラビアのロレンスが、
解任後に、オートバイ事故を装って暗殺されたケースなどがある。
エージェント殺しを繰り返している、戦争を操る資本家達が背後に存在していた。

これ、当時公家のエージェントをしていた、修験道の表看板を掲げていた一族に、
直接伝わっているお話で、文献になって表に出ていない情報。

33 :日本@名無史さん:2009/12/19(土) 13:45:26
坂本龍馬
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1261196474/l50


34 :日本@名無史さん:2009/12/19(土) 15:33:21
薩摩が見廻り組に居どころを漏らした、でケテーイw

35 :日本@名無史さん:2009/12/19(土) 17:19:58
よく薩摩は武力討幕に藩論を統一することで忙しくて竜馬に構ってられないという意見が目立つ。
だがちょっと待ってほしい。むしろ逆ではないだろうか?
もし竜馬がお膳立てして大名会議が平和裏に成立したら、それこそ武力討幕で藩論を統一した意味もなくなる。
竜馬暗殺の時には西郷大久保小松は鹿児島にいたが、京都には西郷大久保の腹心である吉井友輔がいたことも付け加えておく。


36 :日本@名無史さん:2009/12/21(月) 02:31:13
今だに薩摩黒幕説とか言ってるやつがいようとは。
歴史家にはフィクション扱いされてるというのに。

37 :日本@名無史さん:2009/12/23(水) 18:00:48

2009年12月8日 高知市/27歳女性を殺害・遺棄の被告に懲役20年判決
「パチスロなどの遊興費に充てるために被害者から借金を重ね」

2009年12月21日 青森県おいらせ町の女性焼死:被告、起訴内容認める
「仕送りをパチスロに使う→母親から注意→母親を殴り、放火して焼死させる→パチンコに行く」
2009年12月21日「高島易断」名乗る祈祷料詐欺、8.6億円に「パチンコなどや飲食代に」
2009年12月21日 神奈川県職員が3500万円流用、容疑できょう告訴「パチンコなどに使う」
2009年12月9日 青森市造道、強殺で再逮捕の女供述「パチンコ代欲しかった」
2009/12/10 福岡熊本佐賀で強盗続け12年49件、被害9800万円「パチスロに3000万使う」
2009年12月7日 大阪市生野区/強制わいせつと強盗を再逮捕「パチンコや風俗店へ行くため」
2009/12/08 自殺失敗、寒くて119番 着服を告白し容疑で逮捕 「着服した金はパチンコに使う」

★警察がパチンコ社会を作りだしている★
★パチンコを朝鮮玉入れと呼ぶのは間違っている・・・朝鮮&警察玉入れが正解★

パチンコ店 ATM8000台・・・IIJ社 今後4、5年で全国に
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-14/2009111401_04_1.html
パチンコホール内ATM(現金自動預払機)問題で、
その管理・運営業務を大手警備会社「綜合警備保障」(ALSOK、東京・港区)が受注した。
ALSOK・・・創業者の村井順氏は元九州管区警察局長、前社長の漆間英治氏は
元中部管区警察局長と、警察高級官僚の天下り先となっています。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4461070/
公安警察がパチンコを作りだしている
ttp://www.cyzo.com/2008/10/post_1040.html
(マルハン)パチンコ代欲しさの犯罪(神田うの)
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/
ttp://megalodon.jp/2009-1127-2308-08/namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/


38 :日本@名無史さん:2009/12/23(水) 18:38:07
>>1
史実と小説を混同している馬鹿発見

39 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/24(木) 13:24:20
 日本は朝鮮人支配のメイソン国家 以後メイソンを猶で表す
 日本の暗号は米国に解読されていた。「ニイタカヤマノボレ」「ヒノデハヤマガ
タ」前者は真珠湾攻撃、後者はマレー作戦の暗号。新高山と日の出が開戦、山形
が12月8日の隠語である。モールス信号と乱数表で電文は解読出来ても隠語は軍
首脳しか分からない。軍首脳の中に猶がいて米国に通じていたのだ。真珠湾に
空母と新鋭艦がいなかった。最後通牒は攻撃の後になった為に米国は日本が騙
し討ちしたと罵った。真珠湾攻撃は米国の思う壷だった。最後通牒遅延は猶・
寺崎英成が電文を隠したから。
 ミッドウェー海戦はM島を攻撃して空母を誘き出して叩く作戦なのに、不要
な第2攻撃の為に魚雷を陸用爆弾に兵装転換させ、空母発見の報で元に戻した。
山口多聞は猶・南雲司令官に陸用爆弾のままの出撃を進言したが聞入られなか
った。伊168潜水艦はM島周辺の偵察を命じられていたが、艦長は南雲司令官か
ら航空基地を砲撃せよと言う可笑しな命令を受けて砲撃した。すると、駆逐艦
が機雷攻撃したので深潜した。南雲の命令は潜水艦を抹殺する為だ。ハワイの
暗号解読班はAFと言う地点符号が不明だったので、ミッドウェーから平文で
蒸留装置が故障したと偽情報を流した。ウェーク島の日本側が東京に向けてA
Fは真水が欠乏していると打電した事からミッドウェーと分かったと言うが、
水がないと言う死活情報を平文で送れば怪しまれるからこの話は嘘。米国は日
本の機動部隊の位置が、6/4.午前6時M島の方位324度175海里である事を知った。
空母の発信から分かった。作戦中は通信封鎖であるが猶が居所を教えたのだ。
 南方面司令官・寺内は山下奉文にレイテ決戦を命じたが、彼はルソン島の制
空権が回復していない事から、台湾沖航空戦の空母11隻撃沈の大戦果は虚報と
見て、「出来ません。戦力が足らず、制空権もありません」元帥は命令する。結
果、10万人が犠牲となった。
 猶・昭和天皇は猶の指令の田中上奏文に沿って満州事変を命令し、日本を戦
争の地獄に叩き落した。原爆投下まで降伏を延ばした。猶・山本五十六は猶の
指令に沿って日本が負ける為に作戦を実行した。


40 :日本@名無史さん:2009/12/24(木) 23:01:45
龍馬をあがめるあまり県の腕が立つとするのは小説の読みすぎ。
相手を考えてみてください。龍馬が政治で名を残した(当時はそれほど有名でなかったですが)
のと同じように見廻組の剣客はその剣のすさまじさで名をあげていたのです。

新撰組の結城は「あの今井の剛剣に襲われたら龍馬もひとたまりもないだろう」と
語っていました。桂は「達人にしてすかりすかりとよく斬れた」と同時代人に謡われ
佐々木は「小太刀をとっては天下一」と言われた達人。

講武所から御所警護に抜擢された言わば{剣を磨いた達人たちの頂点に立つ}
ような剣客ですから龍馬が普通に立ち会ってもとても勝ち目はなかったでしょう。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 23:17:23
>>35
小松・西郷・大久保が国許へ帰ってから
在京組では高崎正風はじめ親幕派が勢力をもりかえし
おまけに武力討幕の急先鋒・伊地知正治が大政奉還に感激して徳川慶喜マンセーになってしまって
西郷・大久保の腹心吉井幸輔は藩邸の空気呼んで協調路線を必死こいてアピールしていましたさ。

だいたい龍馬は
後藤象二郎の相談にのって大政奉還を提案したのと同じ時期
輸入した洋式銃を土佐へ運び込んで討幕派の乾退助と愉快な仲間たちを煽っているわけで
戦争嫌いの平和主義者という評価は贔屓の度が過ぎる。

42 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 00:10:29
大久保利通「だいたい討幕の邪魔になるんだったら
   坂本や後藤の前に殺さなくちゃならない奴がいるだろ常考」
高崎正風「なんでそこでオレの顔を見るんだよ」


43 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 00:23:06
芹沢暗殺は会津の指示があったというけどはっきり言って首尾が悪い。
一人逃がし、女を巻き沿いにして子供まで怪我させ沖田も怪我。家人に
顔も見られている。これじゃダメと幕府上層部は思ったのかな。

見廻組は(結成前だけど)佐々木がものの見事に清河を暗殺しているから
龍馬を暗殺させるなら新撰組でなく見廻組と考えたのも当然だろう。
清河では「や、お久しぶり」と佐々木が編みがさを丁寧に取り清河も応じた瞬間に
背後から一刺し、返す刀で首を一撃でほぼ落とす。
そして龍馬も・・

見廻組って秘密警察みたいで怖い

44 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 00:59:06
逆に聞くが土佐藩の建白を受け入れて大政奉還したのに
どうして土佐藩の要人をわざわざ暗殺するんだ?
幕府内の守旧派の独断ってこと?

45 :日曜8時の名無しさん:2009/12/26(土) 01:15:17
大政奉還は佐幕の諸藩や幕臣からは大不評で
幕閣クラスで慶喜を支持したのは永井だけだといわれるようなありさまだったんだが

てか
そもそも大政奉還の功績を龍馬のものにする前提から無理がある

46 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 02:05:14
読売新聞に誰かが書いていたけど。京都見回りがやったんだからさ、京都見回りに命令出来る人の指令だよね。

47 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 11:27:59
>>43
何が「や、お久しぶり」だ、


寒気しただろうが!
目に浮かぶようだったぜ…あぶねえあぶねぇ

48 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 18:26:09
大政奉還に不満を持った会津藩が
見せしめの為に見回り組に指示し
中岡を暗殺した!
龍馬はただの巻き添え。

49 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 19:26:24
「坂本先生はおられるか?」って尋ねてんだから
坂本暗殺も視野には入ってるはず

50 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 19:58:49
あっそうか!
才谷先生じゃなかったっけ!?
見せしめだよ多分!

51 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 20:09:08
坂本龍馬の居所へ踏み込むんだから
どっちが標的にしろ坂本を訪ねた風に装うのは当然至極。
普段は白川の陸援隊屯所にひっこんでる中岡が立ちまわりそうな先ということで
坂本の居所もリストアップされていておかしくない。

俗説と違って
暗殺前の坂本は昼日中から永井の屋敷へいりびたっていたから
居場所はバレバレだったろう。


52 :日本@名無史さん:2009/12/26(土) 21:22:14
佐々木の最後ってかわいそうだよな。

部下に恵まれなかったのか、本人に人徳がなかったのか知らないが。

あの数年前出てきた鎖帷子が本人のものだとすれば、相当苦痛な死に際だったろう。

53 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 00:01:15
時代ってやつなのかネェ…

54 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 00:25:36
佐々木がかわいそうっていうより見廻組、新撰組などの剣客部隊がかわいそう。
火器で抗戦して白兵戦、斬り込みの作戦だったのに火器部隊が早々と敗走、
見廻組は自分たちで敗走兵が残していった火器をとって撃ちながら途中から
斬り込み、被害が拡大した。
ただその戦いぶりは{見廻組大活躍}見事と敵にも謡われたけど。

むしろ一部の作家や漫画家が新撰組の引き立て役として見廻組をへたれみたいに
描くのがかわいそう

55 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 00:27:28
>>52
なんかドス黒い血痕のついたやつか…。
因果応報って言ったらそれまでだけど、明らかに龍馬より残酷な死に様だな。

56 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 01:14:22
新撰組なんて素材でいうところの鯛だもんな
鉄壁の2トップとまさかの不治の病持ち美少年剣客
三位一体もここまでくると天の配分としか言いようがない

57 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 01:47:18
と言うより

     {天下泰平で堕落した幕臣=名前だけで使えない見廻組}
     {身分を超え剣で名を建てようとした新撰組}

って図式で新撰組を高めようと言う低級な図式が多すぎ。新撰組も下母澤が
取り上げるまでは残虐集団にすぎない描かれ方だったけど・・

ただ当時は見廻組の剣客の方が名が通っていたようで誰もヘタレなんて思ってなかった。
「今井の剛剣に襲われたら龍馬もひとたまりもないだろう」
「桂は達人ですかりすかりとよく斬れた」
「佐々木は小太刀をとっては天下一」
また伊庭八郎だの佐川官兵衛だの上田馬之助、服部武雄もちろん榊原鍵吉など
幕臣側の剣名の高いものが多かったのに新撰組は当時ではそれほど名が響いていたわけじゃない

58 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 08:22:24
見廻り組=FCバルセロナ
新選組=浦和レッズ
こんな感じかなw

59 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 10:19:39
薩摩は薩摩でも親幕府派とか久光系とか

60 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 13:12:06
わ誰だろ

61 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/27(日) 13:27:01
 科学の根本理論は全て出鱈目
 水しぶきの水滴が球状の形になったり、蓮の葉の上の水滴同志が引っ付いて
1個になるのは、表面張力が働く為で、液体の分子間に作用する力だという。
気体には見られない。その力は何によって生ずるのか分からない。シャボン玉、
水中の気泡も球状である。シャボン玉の中の空気が球状になる為で、決して、
膜が表面を引っ張って珠になる訳ではない。膜が陽炎の様に見えて消える瞬間
まで球状を維持している。つまり、物質が最小の表面積になる球と言う形状で
外部のエーテル圧と対抗して釣り合っているのである。
 水道の水が帯電したポリエステル棒によって水流が曲ったり、帯電した塩化
ビニールの下敷きに髪の毛が引っ付くのは電気的引力によるものではなくて、
反重力によって起きている。不導体の土をも吸い付ける事から。擦る事によっ
て生ずる電磁波(雷は電磁波を出してラジオの雑音となる)がエーテル圧を低下
させているのである。
 てこの原理とは、加えられた力が作用・反作用の法則によって、てこの物質
の力点から支点に存在するエーテル圧となって伝わり、支点から作用点に凝縮
されたエーテル圧となって作用点に働くのである。
 太陽の核融合は嘘で、地球のマグマが煮えたぎっているのが太陽で、黄白色
に輝く。核融合なら青白色の閃光を発する筈である。
 夕日が赤いのは、太陽光線が地球の大気中を通過する際、青色光の様な波長
の短い光線は大気を構成する分子によって散乱・吸収させられ、波長の長い赤
色光の方が多く届く為だと言う。しかし、南中時の太陽に比べて、大気を斜め
に通過する分だけその影響が出るだけで、大気の密度層で僅かな虹が出来る位
である。この説は嘘である。また、夕日の太陽は南中時に比べて約1.5倍の大き
さに見える事から、夕日は太陽が活動を低下させる為に赤色に変化し、その分
水を含んで膨張するのである。地球平面説の方が正しいみたいである。日本の
地球の裏側のブラジルから見た太陽は3個ある内の別の太陽を見せられていると
思われる。


62 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/27(日) 13:31:45

 君達は馬鹿な学者の妄説を鵜呑みにしている馬鹿だその典型が東大出の阿呆
 フルベッキの幕末英雄写真は本物である。其写真で西郷隆盛とされている人
物と秋田県角館町青柳家所蔵写真の謎の人物が同一写真である事が証明された。
頬骨の尖った骨格の線、エラの張った顎の形、鼻梁の長さと目・鼻・口の配置、
耳の形等が一致した。この謎の人物は政府の高官が着る大礼服(七五桐模様)を
着ている。即ち謎の人物は西郷隆盛その人である。謎の人物は闇の日本史・中
津文彦著に載っている。明治政府が隆盛の肖像を偽装してまで闇に葬ったのは、
彼の怨霊を恐れたからである。隆盛は西南の役の前に暗殺されている。彼と広
沢真臣は大久保利通によって暗殺されたのである。
 英雄写真の中央で刀を抱いた人物は大室寅之祐であるが、明治天皇の肖像に
瓜二つである。即ちこの人物が明治天皇に摩り替ったのである。
 坂本竜馬の立像写真は不審点が多い。竜馬は幕府のお尋ね者で、家紋入りの
着物を着る筈がない。両手を袖口から抜いて懐に入れている。謎の腰刀を差し
ている。その刀の柄の長さが手の握りよりも短い。この事を隠す為に懐手にし
ている。右の腰に笛をぶら下げている。
 フルベッキの幕末英雄写真の竜馬とされている人物の肖像と違う。この立像
写真の人物をフルベッキの写真で捜すと、勝海舟である。謎の腰刀は、忍者が
使った秘密兵器で刀に見せた鉄砲に非常に似ている。親指で撃針を押すと点火
されて弾が発射される。この写真は竜馬暗殺直後に撮られた物である。竜馬の
影武者となっていた勝海舟が竜馬を鉄砲で撃ち、その後土佐藩士が切り込みを
かけて斬殺したのである。腰の笛は襲撃失敗時の応援要請の為の物である。襲
撃現場に掛けてあった掛け軸の血痕に流動性がないのは斬殺を偽装する為に、
後に血を垂らした為である。
 福井で見つかった坐像写真の竜馬の太刀は柄が白く写っている。竜馬愛用の
吉行の柄は黒であり、矛盾している。
 北辰一刀流免許皆伝の侍魂の竜馬が西洋かぶれして、ピストルを持ったり、
ブーツを履く訳がない。今の人間は武士道の魂を理解出来ないのである。


63 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/27(日) 13:44:29
 日本は朝鮮人支配のメイソン国家2 以後メイソンを猶で表す
 グリコ・森永事件の怪人20面相は猶である。社長を誘拐して身代金を奪い、
青酸性毒物によって中毒事件を起こして、株価下落で利益を得た。怪人20面相
が俺は警察より強いと言ったのは猶だからで、絶対に捕まらない特権階級者で
ある。帝銀、名張毒ぶどう酒、毒カレー事件も猶の仕業だ。
 オウム真理教事件は大本教等の新興宗教、超能力等オカルト、反ユダヤ思想
を抹殺する為に、猶が自作自演した国家ぐるみの犯罪であり、検挙した検察庁
もグルである。だから、松本智津夫はいつになっても死刑にならない。
 鳩山由紀夫は猶の特権階級者だから税金は免除されている。偽装献金は企業
からの闇献金であり、母親からの資金等の財産は父・鳩山一郎が国民の税金(生
血)を食い物にして蓄財した物である。猶は犯罪を犯しても罪を問われない。
 日本はプラザ合意で円高にされて不況に陥り、猶の株等のイカサマ博打に騙
されてバブル崩壊の憂目に遭った。金融商品自由化の強制で、デリバティブ、
サブプライムローン、郵政公社の証券投資信託、外国債(日本は大量の米国債を
買わされた)FX等の取引が行われる様になった。
 江戸幕府も地方大名も借金まみれの状況が今の日本の破産寸前状況と、幕末
の開国が金融自由化に相似しており、外国の侵略寸前となった今日は明治維新
前とそっくりである。坂本竜馬に代わって弥勒が日本を救うのである。
 経世会の中川一郎、大平正芳、小渕恵三、橋本竜太郎等は親露派で米国に逆
らったから、暗殺された。親米派の中曽根康弘は湾岸戦争の戦費を貢いだり、
日航機墜落事件の真相隠蔽を行って米国に貢献したので元老の地位を得て、猶・
小泉純一郎を擁立出来たのである。
 民主党は左翼の親中派で国益を中国に垂れ流す輩で、中国等の日本侵略で日
本を共産主義国家にするのが猶・朝鮮人の野望である。

64 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 14:11:23
え?

伊予の大洲藩じゃないの?

65 :日本@名無史さん:2009/12/27(日) 21:00:04
>>1のエピソードはフィクションですよ。
「竜馬がゆく」をそのまま史実と思っている人が今でも多くてビックリ。
今井信郎が実行犯のひとりで見廻組による斬殺というのは間違いないと思います。

>>63
中川一郎と大平正芳は経世会ではありませんよ。

66 :日本@名無史さん:2009/12/28(月) 01:15:44
暗殺されるより戦いで死んだほうが名誉な死にざまだと思う。

67 :日本@名無史さん:2009/12/28(月) 01:24:27
見廻組も幕府が倒れるのはわかっていたんだよ。
佐々木多田三郎の辞世の句

世はなべてうつろふ霜にときめきぬ こころづくしのしら菊のはな

は実に美しく切ない。

68 :日本@名無史さん:2009/12/28(月) 06:07:57
オレは上島竜兵だと思う

69 :日本@名無史さん:2009/12/28(月) 07:43:12
>>1
マジレスしていいか。おどろくなよ。

伊藤博文と山縣と井上馨だよ。指示したのは木戸

70 :日本@名無史さん:2009/12/28(月) 08:07:38
一番ありえん
長州は禁門の変以降京都で一掃されて、
鳥羽伏見の戦い直前に、薩摩が朝廷から長州の朝敵認定解除を得、
さらに薩摩の船を派遣して、やっと長州軍を京都に招いたのだから。

71 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/28(月) 12:45:22
 坂本竜馬の偉大性
 幕末にペリーの黒船が来て、日本に開国を迫った。承知しないでいると大砲
を撃って恫喝した。幕府は圧力に屈して日米友好通商条約を結んだ。ところが
これがイカサマで、粗悪なポルトガル洋銀と日本の金貨を同量で交換出来る約
定になっていた。米国は洋銀を日本の金貨と交換し、外国で金貨を約3倍量の
洋銀に換え、また、洋銀で金貨に換えて日本の金貨を奪った。これは繰り返し
利益が出るもので、メイソンのヘッジファンド投資も同じ様な物である。食い
尽された相手は破綻する。幕府は金の流出を防ぐ為に、銀を混ぜた金貨を鋳造
した。それによって、金貨の価値が低下して物価が高騰し、庶民の生活が困窮
した。幕府や地方大名は商人に借金をし、百姓から重い年貢を取って財政赤字
を凌いでいた。だから、米が不作になるとより一層の過酷の取立てとなり、各
地で百姓一揆が起きた。百姓は生活に困って幕府に直訴しただけで公儀に対し
て無礼であると言って、犬猫の様に殺された。竜馬は横暴な武士を懲らしめ、
百姓を救済する為に明治維新の革命を行ったのである。外国人の高圧的な無礼
な振舞いに怒り、日本侵略の危機を見て取った草莽の士が尊皇攘夷をうたって
倒幕を目指した。
 ところが、フランスメイソンが幕府に、イギリスメイソンが官軍に味方して
武器を高く売り付けた。両者を共倒れにさせてから漁夫の利を得て日本を侵略
すると言うメイソンの陰謀を悟った竜馬は、薩摩と長州を仲直りさせて同盟を
結ばせ、無用な幕府と官軍との戦争を未然に防ぐ為に大政奉還を成し遂げた。
竜馬が武器と軍艦を提供して長州を援助したから、長州が起死回生の戦いが出
来て甦ったのである。正しく、日本を外国の侵略の魔手から救った英雄が坂本
竜馬である。庶民の地位向上にも貢献した。しかし、竜馬はメイソンの恨みを
買い、メイソン・岩倉具視らに成功の果実を奪われて暗殺された。西郷隆盛ら
も大久保利通に暗殺された。
 メイソンの詐欺商法はあらゆるものに潜んでおり、次々に破綻させて行く。
日本は破産させられ、後は侵略を待つだけである。


72 :日本@名無史さん:2009/12/28(月) 17:13:41
佐々木「多田」三郎・・・

73 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 00:19:42
変換ミスだろ。小学生レベルの指摘w

74 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2009/12/29(火) 12:54:03
 神学
 古事記に書かれている神話は決してお伽噺ではなく、実際に起こった実話で
ある。改竄されていて誤りもあるが、大筋は正しい。古事記の根本神は天之御
中主神であるが、先代旧事大成経(弾圧された)では天祖天譲日天先霧地譲月地
先霧皇尊でこちらが正しい。天祖は自らを分身させて天尊大甘美葦芽彦舅尊を
生んだ。天祖は天常立尊と天御中主尊を生んで天を創り、天尊は地常立尊と豊
御地主尊を生んで地を創った。天尊は陰陽五行神を生み、その去来諾尊が神人
を生み、去来冊尊が島を生んだ。つまり、人間、動物等は神の分身であるから
殺生する事は許されない。
 言霊には霊が宿っており、一寸法師が大きくなれと唱えられて言葉通りに体
が大きくなったのは、言霊の働きであり、嘘をつく事は悪い言霊を生んで悪影
響を及ぼす。猫はナ行、犬はワ行の言霊によって生まれ、全てのものは言霊で
生まれたのである。
 神の働きに陰陽逆転の原理がある。凍傷を防ぐ為に熱を出して霜焼けになり、
熱病の高熱を防ぐ為に体が冷えて身震いする。夕日が赤くなるのは太陽(火精)
の活動が低下して火の本性が表れて赤くなる。大気が赤光だけを多く透過させ
れば景色が赤らむ筈である。
 空が青くなるのは水の冷やす働きが低下した水蒸気が水の本性を表して青く
なる。黄白色の太陽光は火、水、土(黄)の三色の合成で白く輝く。
 虹が8色である様に8層の天界が存在し、宇宙の星や太陽は天界の霊界が光とし
て姿を見せている霊体だから、空気よりも軽く、天界が地球の周りを回っている
のである。火、水、土がある様に3層の現界(地球の空洞が2個)が存在する。だ
から、太陽は3個存在し、1日を3交代で活動している。しかし、人間の目には3個
の集合体として見える為に、一個目の太陽が休止して赤色になっても、太陽が
南中している地域では2個目の太陽の影響で赤色に見えず、黄白色に見える。だか
ら、地球が平面である事が誰も理解出来ない。地球を遠くから見れば遠近法と人
間の目の中の水晶体が丸い為に地球が丸く見える。月の表と裏の様子がまるっき
り違って見えるのは、月も平面だからである。

75 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 21:32:57
簡単。西郷隆盛さ

76 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 23:09:05
小説の読みすぎ。少なくとも歴史{学者}の間では幕府の指示以外の説は
認められていない。なにかと言うと陰謀にしたがるのが俗受けの基本だけどね

77 :日本@名無史さん:2009/12/29(火) 23:16:49
だいたい
当日間違いなく京都に居合わせた大久保をさしおいて
なんで旅の途中の西郷が黒幕にされなくちゃいけないんだ。
それに坂本とのつながりが深いのは西郷以上に小松帯刀。
小松をさしおいてなんで格下の西郷が黒幕に(ry

78 :日本@名無史さん:2009/12/30(水) 20:38:59
だいたい間違いなく会津公用方の支持

79 :日本@名無史さん:2009/12/30(水) 22:52:28
見廻組ってこわいな。秘密警察っぽい

80 :日本@名無史さん:2009/12/30(水) 23:12:58
見廻り組=公安
新撰組=特捜

81 :日本@名無史さん:2009/12/31(木) 01:28:01
>>1

龍馬も幕府側の捕り方を一人、拳銃で撃ち殺しているから暗殺されてもしょ
うがない。

82 :日本@名無史さん:2009/12/31(木) 01:30:17
幕末維新時代人物列伝
http://www.youtube.com/watch?v=dFqcqscdFNs
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9226036
幕末から明治維新にかけての人物を概ね活躍した時代順に並べてみ ました。
想像以上にその群像は濃厚複雑な軌跡を描いており、到底 まとめきれないことが
今更ながら分かりましたが、拙くとも自分な りに彼らを顕彰しようと思いこの動画を
作成しました。血を流して 日本を守り抜いた先人達から受け継いだ日本を、これか
らも末永く 伝えていく努力を現代の我々が続けなくてはならないと思います。

83 :日本@名無史さん:2009/12/31(木) 15:17:54
薩摩藩のせいにするなら
西郷や大久保の討幕派よりも
討幕反対派の方がまだ見込みがある、
というのが近代史板や大河板の龍馬スレの見解

84 :日本@名無史さん:2010/01/02(土) 16:03:06
この人、暗殺されたせいというかお陰で異常に、後世の評価が上がったよね。
たいしたことしてないでしょ。政商というか死の商人なんでしょ。商人のせがれだし。
今で例えれば、岡田克也みたいなもん。

85 :日本@名無史さん:2010/01/02(土) 16:25:52
犯人像
身長:100〜200cm
年齢:10〜100才
性別:男性
出身:日本
特技:剣術

86 :川奈毅@芸能薬物ルート独占中 ◆ma1ZfPFQbo :2010/01/02(土) 19:19:06
のりP、押尾、小向、広末、若槻・・・

全ては鼻帝国川奈将軍の掌の上で回っています
全ては鼻帝国川奈将軍の掌の上で回っています
全ては鼻帝国川奈将軍の掌の上で回っています

酒井法子の刺青な噂。→刺青はKグループの証であり、 Kの性玩具の意味もある。
http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51249381.html
もっとド派手にラリっていた広末涼子、田中麗奈、藤崎奈々子
http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51246432.html

【鼻帝国】六本木の帝王・川奈毅【モンスター】
http://unkar.jp/read/changi.2ch.net/4649/1235607777/
【実業家】中村創/ゴブリン【怒羅権】
http://unkar.jp/read/changi.2ch.net/4649/1231291388/

87 :日本@名無史さん:2010/01/05(火) 23:28:36
まあ見廻組に剣で勝てるわけもないけど。それも複数の剣客がやってきたんじゃ

88 :ゆり:2010/01/06(水) 03:13:48
.
暗殺者の名は首相のニックネームだった。

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/36/245_1.html

サッチャー首相は宿泊先のホテルをIRAのテロリストに爆破された。

首相は危うく難を逃れたが、5人が死亡、30人余りが負傷した。

この犯人の名前は、首相のニックネームだった。

89 :日本@名無史さん:2010/01/07(木) 09:25:27
マジレスすると坂本の剣術腕前は少しできるってくらいじゃないか。
刀で応戦したのが近江屋だけで、寺田屋はピストルで与力を殺傷。
長府藩士三吉慎蔵居なかったら捕縛されてたでしょう。手に負傷してるし。

90 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/01/08(金) 12:59:39
 神学の正しさが証明された
 去年の7/22の皆既日食で幻想的な現象が現れた。小笠原諸島で水平線の空が
オレンジ色に染まり、月の隠しきれなかった太陽の光が作り出した夕焼け空と
なった。これを神学で解釈すると、太陽(火精)が月(水精)に覆い隠されて活力
が弱まり、陰陽逆転の原理で火(赤)の本性が現れたのである。水平線の空に充
満するエーテルがその影響を受けて赤く発光したのである。皆既月食の月が太
陽の拡散光で赤くなるのも同じ原理である。
 これを科学で解釈すると、地球に月の影が黒く写り、その他の地域では何も
変わらず、普通通りの太陽光を受ける。時間は午前11時で、夕焼け時の大気層
が赤光だけを透過すると言う理論は通用しない。
 月が太陽を覆い隠す瞬間にコロナが発光するのは、活力低下した太陽が陰陽
逆転させて発火して、活力増強に転じた兆しである。日食時にペンギンが騒い
だり、サルが叫び声を出すのは、霊感が働いて、過去の太陽神の岩戸隠れの暗
闇の世界の記憶が甦って恐れるのである。科学では何も分からない。神学のみ
が正しく、真実である。血液が赤いのは太陽の霊気が宿る為である。太陽のコ
ロナが北極星の方向に頭を向けた蝶々の形をしている。まるで人間の体から出
るオーラのようである。日食は太陽神の働きが弱まる為に、夜を司る月神に侵
害される現象である。即ち、太陽神ら正神が現界の人間の悪業に愛想を尽かし
て神業を放棄しようとする動きなのである。
 幽界も3層に分かれており、陽界、中界、陰界である。一番上が地獄の1段目
で、月の表の世界である。一番下が地獄の3段目で、月の裏の世界である。満月
時に地獄の窯の蓋が開いて魂が地獄に落ちる。だから、満月時に災害等が起き
るのである。この世は地獄の2段目と同様な有様を呈し、立替時には地獄の3段
目まで落ちる。人間の共食いの地獄となる。


91 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/01/08(金) 13:02:07
 無(0)は存在しない。真空はエーテルが充満しており、エーテルが物質化す
るのである。人間の目には何も見えなくても潜在的には物質は存在しているの
である。
 だから、目に見えるものを色と言い、目に見えないものを空と言う。

 減算は加算の逆の演算でこれが減算の定義である。
 1個の林檎に1個の林檎を合わせると2個の林檎となる。1+1=2
 2個の林檎から1個の林檎を減らすと1個の林檎となる。2−1=1
 つまり、2個を分解すると1個の相方は何個になるかを求めているのである。
 −の記号は減らして消して残りを求めるものではない。
 1−1は1個を分解すると1個の相方は何個ですかであり、相方は存在しない。
 0+1=1の逆算の答は0個と言うのは、1=1と同じ事で、あえて0の存在
をわざわざ作り出して相方は0個と言うのは間違いである。
 それなら、0+0+1=1の逆算の答は2つの0個と言う事になりおかしくなる。
 1−1=不定、不存在で0(無)ではない。
 1/0=不定、不存在であるのと同様である。

 物が消滅して0(無)にならないのなら、数学は0(無)の存在を許してはなら
ない。数学とは物理的事象を記号にして表したものだからである。
 負の数を扱ったり、1−1=0としてあたかも1個のりんごが消滅して0(無)
になると表現している数学は物理現象と食い違っているから、金銭取引に使え
ても物理学等実学には使えない。使うと間違った結論を導き出して、真実とは
かけ離れた虚構となる。


92 :日本@名無史さん:2010/01/09(土) 00:21:13
冷静に考えればわかるじゃん。
当時は剣で天下になおはせた剣客がいっぱいいたけど龍馬の剣がすごいなんて
どこでも、誰も語ってない。

見廻組にしても小太刀をとっては天下一と言われた佐々木、達人にしてすかりすかりとよく斬れた
と言われた桂、新鮮組をしてあの今井の剛剣に襲われたら龍馬もひとたまりもないだろうと
言われた今井。新撰組の服部武雄、料亭で二人を斬った上田馬之助、4大人斬り、
榊原鍵吉、中井庄五郎、伊庭八郎、佐川官兵衛その他その他

龍馬の剣、なんてのはまったく人口に膾炙してないでしょ


93 :日本@名無史さん:2010/01/09(土) 19:29:09
暗殺に謎が多いのも当然。龍馬はフリーメイソンだったんだから。

94 :日本@名無史さん:2010/01/09(土) 23:03:35
フリーメイソンの魔手から日本を守るため
メイソンの走狗・龍馬を正義のヒーロー見廻組がやっつけたわけですね。
わかります。

95 :日本@名無史さん:2010/01/09(土) 23:08:18
小説的に面白がるのはいいけど歴史学問的には、ってとこもちゃんと見よう

96 :日本@名無史さん:2010/01/10(日) 03:18:05
いろは丸事件で紀州藩から大金をかすめとった武士道に悖る詐欺師的な人物としては殺されて当たり前。

97 :日本@名無史さん:2010/01/10(日) 15:50:57
坂本は刀剣収集家だった話もあるね


98 :日本@名無史さん:2010/01/10(日) 19:09:14
フリーメイソンが口封じのために暗殺したとか
これは小説じみた話じゃなくて現実味あるだろ

99 :日本@名無史さん:2010/01/10(日) 19:53:37
既出だけど、黒幕は土佐藩の佐幕派だと思う。

100 :日本@名無史さん:2010/01/10(日) 22:16:14
フリーメイソンの手先が見廻り組に斬り殺されることの方が
現実味あるよ

101 :日本@名無史さん:2010/01/10(日) 23:32:49
フリーメイソンって出てきた時点で学問としてはお笑い

102 :日本@名無史さん:2010/01/12(火) 02:39:47
りょうまのりょうって龍だっけ

103 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/01/12(火) 13:12:54
 フルベッキの幕末英雄写真は本物である。其写真で西郷隆盛とされている人
物と秋田県角館町青柳家所蔵写真の謎の人物が同一写真である事が証明された。
頬骨の尖った骨格の線、エラの張った顎の形、鼻梁の長さと目・鼻・口の配置、
耳の形等が一致した。この謎の人物は政府の高官が着る大礼服(七五桐模様)を
着ている。即ち謎の人物は西郷隆盛その人である。謎の人物は闇の日本史・中
津文彦著に載っている。明治政府が隆盛の肖像を偽装してまで闇に葬ったのは、
彼の怨霊を恐れたからである。隆盛は西南の役の前に暗殺されている。彼と広
沢真臣は大久保利通によって暗殺されたのである。
 英雄写真の中央で刀を抱いた人物は大室寅之祐であるが、明治天皇の肖像に
瓜二つである。即ちこの人物が明治天皇に摩り替ったのである。
 坂本竜馬の立像写真は不審点が多い。竜馬は幕府のお尋ね者で、家紋入りの
着物を着る筈がない。両手を袖口から抜いて懐に入れている。謎の腰刀を差し
ている。その刀の柄の長さが手の握りよりも短い。この事を隠す為に懐手にし
ている。右の腰に笛をぶら下げている。
 フルベッキの幕末英雄写真の竜馬とされている人物の肖像と違う。この立像
写真の人物をフルベッキの写真で捜すと、勝海舟である。謎の腰刀は、忍者が
使った秘密兵器で刀に見せた鉄砲に非常に似ている。親指で撃針を押すと点火
されて弾が発射される。この写真は竜馬暗殺直後に撮られた物である。竜馬の
影武者となっていた勝海舟が竜馬を鉄砲で撃ち、その後土佐藩士が切り込みを
かけて斬殺したのである。腰の笛は襲撃失敗時の応援要請の為の物である。襲
撃現場に掛けてあった掛け軸の血痕に流動性がないのは斬殺を偽装する為に、
後に血を垂らした為である。
 福井で見つかった坐像写真の竜馬の太刀は柄が白く写っている。竜馬愛用の
吉行の柄は黒であり、矛盾している。
 北辰一刀流免許皆伝の侍魂の竜馬が西洋かぶれして、ピストルを持ったり、
ブーツを履く訳がない。今の人間は武士道の魂を理解出来ないのである。西郷
隆盛が写真に写る事が嫌いだと言う嘘を信じる者の顔が見たい。


104 :馬鹿な学者…ハルマゲドンまでへの筋書:2010/01/12(火) 13:24:08
 今年、イランで戦争が起こり、在韓米軍等が派遣される。隙を突いて北朝鮮
が韓国を侵略する。日本は日韓同盟の為に自衛隊を派遣する。戦争が拡大して
中国が参戦する。ロシアが北海道を侵略し、中国が沖縄を侵略する。米国は日
米同盟を破り裏切って、世界中の軍隊を引き連れて東京を占領する。
 戦争の前には白気(金神気)が立つ。八甲田山遭難は日露戦争の前兆。226事
件前日の雪は事件と支那事変の前兆。去年の年末からの大雪は戦争の前兆で、
夏に雪が降ってハルマゲドンの前兆となる。地球温暖化は嘘で、氷河期へと移
行する。
 人は神が現世を天国に築く為に、品位に応じた使命を与えられて生まれ出た。
使命を忘れて弱肉強食の地獄に落し入れる張本人となって、畜生以下では生存
価値はない。日月神示は改心出来て神の審判によって弥勒の住人となれる御霊
は日本人の1厘即ち14万人だと言っている。私が神の言葉を取り次いで改心出来
た者は3人程度であり、さすが、神の見込みに狂いはない。残りの御霊は草木等
に替えられる。この御霊らは丁度溝川にいる鯉と同じで、汚れた悪の世が快適
なのである。もうすぐ悪の世が滅ぶ様に溝川が酸欠するまで気づかない。悪魔
に洗脳されて、嘘の科学、宗教、政治に騙されて神の存在に気づかず、悪魔に
魂を売っているのである。動物等を殺し、人の生血を吸って我よしの贅沢生活
を享受している。他人を犠牲にしても慈悲心を持たない鬼に痛みは分からない。
有害な鬼を退治する舞台がハルマゲドンである。
 科学が発達すればそれに倍して弊害が生じる。原子力利用は放射線廃棄物を
作り、医学の進歩は悪人を生き残らせ、新病を生む。
 物理現象は目に見えない神の働きによって起きるから、神を認知出来ない科
学で解明出来る訳がない。科学技術は悪神と従順な神の働きを人間が都合のよ
い様に利用しているのであり、神への冒涜である。見も心も穢れた御霊には神
の言葉が感知出来ないから、私が神書の知識を基礎として、霊感で悟り得た真
理を道理を踏まえてお伝えしているのです。


105 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/01/24(日) 14:38:02
 神学 3
 日本列島は国常立尊の霊体が龍に還元して現界に姿を表しているもので、世界
の雛形でもある。
 龍の髭(国後島、キューバ)、頭(北海道、北米)、胴体(本州、ユーラシア大陸)、
左手(房総半島、マレー半島)、右手(伊豆半島、インド半島)、臍(淡路島、トルコ)
胃(琵琶湖、カスピ海)、左足(四国、オーストラリア)、右足(九州、アフリカ大陸)
尾端(台湾、南米)となる。ロシアの北方領土占領がキューバの共産化へ波及した。
 火山噴火、地震等は神の怒りによる浄化作用であり、警告の意味も含む。
 1991年雲仙普賢岳の噴火→2010年コンゴ、ニャムラギラ山の噴火→2010年中
国の九州侵略と波及する
 2000年有珠山噴火→2005年マッキンリー山噴火→2011年ロシアの北海道侵略
 1986年大島三原山噴火→2004年スマトラ沖地震→2012年富士山大噴火となる。
 2009年の皆既日食はこれらの前兆であり、2012年の金冠日食は日本滅亡のの
ろしである。
 伊勢神宮の19年ごとの遷宮が2013年に行われる。それは日食の周期にちなん
でいる。
 365.2422日×19年=6939.6日
 29.5306日×235遡望月=6939.7日とほぼ周期が一致する日食となる。日食は日
本(太陽神)滅亡の象徴なのである。
 演歌の歌詞に予言(神の霊感を通じて出て来る)が入って来る。西方裕之の寒
桜に、明日は散れ散れ貴方一人の寒桜とある。明日は寒桜の様に散りなさいと
言っている。
 川野夏美の江差恋唄に、ロシア颪がよーをヒュルヒュルと吹雪けば心は冬に
なるとある。ロシア颪(大蛇)が吹雪いて心が凍てると言っている。


106 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/01/24(日) 14:40:16
 アインシュタインの霊言
 よく仮死状態を体験した人は蘇生後、その間に自分は光のトンネルをくぐり
ぬけて天国の情景を見たと言います。魂の移動速度はもはや重力の束縛を受け
ておらず、意識の世界においては私が生前発見した光速度不変の法則はありま
せん。言い換えれば思うと言う事がそのまま移動すると言う事になっているの
です。さらに、思った事がそのまま相手に伝わってしまう。下界ではこれをテ
レパシーと言っているようです。我々すべての生命は、なんと一つの内面性を
共有している。そして、物質とは実際には意識であったと言う事です。万物は
あなたの心の中にあり、また、あなたはすべての生命の心の中に生きる存在な
のです。それはこの宇宙のすべては目で見ると外にある世界のように見えます
が、実際には外に見える世界とはあなたの内面性であると言う事です。ここに
おいて相対性は消え、この宇宙は「神と呼ぶ絶対と言う普遍の真理」のもとに
成り立っているのです。
 私の後輩に当たる科学者達が私の公式からビックバーンなる宇宙の発生点を
導き出し、様々に議論しているようですが、それはあまり意味がありません。
なぜなら、この宇宙は無限の始まりと無限の終わり、そして永遠というまった
く相矛盾するすべての性質が一つになって存在しているからです。つまり、そ
れは1であることが同時に全体(神)を含み、全体が同時に1(神)であると言う
宗教的な概念となるのです。


107 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 17:06:26
>>102


108 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 17:11:02
>>102
操作を誤りました。お詫び申し上げます。

坂本龍馬はその漢字のほうが正しいです。「竜」は簡略体です。

何故「りょうま」と呼ぶのが正しいかというと、西郷隆盛の書簡に
「龍馬は本当に良馬だね」的な記述があるからです。

右の語を「りゅうま」と呼ぶ人はいませんから。

109 :馬鹿な学者の妄説信者へ、正神の復活:2010/01/26(火) 14:26:54
 明治25年旧正月、大本教開祖出口なおの口から、突然意志とは無関係に、下
腹から突き上げて来る力と共に言葉が発せられた。三千(神、幽、現界)世界一
度に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の
世に成りたぞよ。日本は神国、神がかまわな行けぬ国であるぞよ。外国は獣の
世、強いもの勝ちの悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣の世に成りておるぞ
よ。外国人に化かされて、尻の毛まで抜かれておりても、まだ目が覚めん暗が
りの世になりておるぞよ。これでは国は立ちていけんから、神が表に現れて三
千世界の立替え立て直しを致すぞよ。用意なされよ。この世はさっぱりさらつ
世に替えてしまうぞよ。三千世界の大洗濯、大掃除を致して、天下泰平に世を
治めて万古末代続く神国の世に致すぞよ。神の申したこと1分1厘違わぬぞよ。
 外国は獣の御魂になりておるから、悪が強いから、心からの誠と言う事が無
きようになりて、人の国まで弱いと見たら、無理に取ってしもうて、取られた
国の人民は、あるにあられん目に遭わされても、何も言う事は出来ず。同じ神
の子でありながら、あまり酷い遣り方で、畜生よりもう一つ惨いから、神が今
度は出て、世界の苦しむ人民を助けて、世界中を枡掛けひきならすのであるぞ
よ。外国人は日本の国を取ろうと致して、永らくの仕組みをしておるから、日
本の人民は余程しっかり腹帯を締めておらんと、末代取戻しのならん事が出来
して、天地の神々様への申し訳の無き事になるから、我が身を捨てて神の御用
を致さなならぬ。外国には従われぬ尊い国であるのに、今の日本の人民は皆大
きな取り違いを致しておるぞよ。今度の戦いは人民同志の戦いではないぞよ。
国と国、神と神の大戦いである。外国の悪の守護神よ。日本の国には人民は少
ないなれど、神が加勢致すから人の数はいらんぞよ。神力と学力の力比べの大
戦いであるから、負けたら従うてやるし、勝ったら従わして、末代手は出しま
せぬと申す所まで、往生させてやるぞよ。


110 :馬鹿な学者の妄説信者へ、正神の復活:2010/01/26(火) 14:32:06
 ロシアの辺りに天地の邪気が凝り固まって発生した悪霊が八頭八尾の八岐大
蛇で、インドにおいて発生した金毛九尾の悪狐とユダヤにおいて発生した二本
の角の邪鬼との三大悪魔が国常立尊を艮に封じ込めて(節分の鬼やらいはこの
神を調伏する呪術)、地上世界を地獄に落している。この悪魔らが日本人を守
護している国常立尊を従わせようと、日本に戦いを仕掛けて来ているのである。
 今の世界の人民は身ばかり立派に飾りて、上から見れば結構な人民で神もか
なわん様に見えるなれど、世の元をこしらえた誠の神の目から見れば、さっぱ
り四ッ足の守護となりておるから、暗闇の世に成りておるぞよ。虎や狼は我の
食べ物さえありたら誠におとなしいなれど、人民は虎狼よりも悪が強いから、
欲に限りが無いから何ぼ物がありても満足と言う事を致さん。惨い心に成りて
しもうて鬼かおろちの心に成りて、人の国を取ったり、、人の物を無理してひ
ったくりたがる、悪道な世に成りておるぞよ。
 神の誠の教えは耳に入らず、外国の獣の真似を致して、一にも金、二にも金
と申して、金でなけら治まらん様に取り違い致したり、学さえ有りたら、世界
は自由自在に成る様に思うて、畜生の国の学に深はまり致して、女と見れば何
人でも手を掛け、妾や足かけを沢山抱えて、恥も畏れも知らぬばかりか、人は
どんな難儀をいたしておりても、見て見ん振りをいたして、我が身さえ都合が
良ければ良いと申して、神や仏に願をかける人民、多数出来て、国の事とも一
つも思わず、外国に国を取られても、別に何とも思わず、心配も致さぬ腰抜け
人民や、蛆虫ばかりで、この先どうして世が立ちて行くと思うておるか。分か
らんと申しても余りであるぞよ。
 今の人間の言う自由と平等は悪そのものであり、神の律法に背いた自由は世
を潰す元であり、世が成り立つ為には分け隔てが必要である。天が主で地が従
でなければならない。頭が上で足が下、男が上で女が下でなければならない。
これが正しい和のあり方で、さかしまは世を乱す元である。これが公平と言う
ものである。


111 :馬鹿な学者の妄説信者へ、正神の復活:2010/01/26(火) 14:34:41
 今の日本の人民は皆外国人の真似を致して牛馬の肉を食い、猪、鹿、犬猫、
何でも構わず、四ッ足と見たら共食い致すようになり、たまたま、慎みて四ッ
足を食わぬ人民があれば、時代遅れの馬鹿と申して笑うようになりてしもうて、
この清らかの国も、清らかの神民も皆穢れてしもうて、今日の国家の状況、神
の住居を致すべき場所が、地の上には錐一本立つ場も無き所まで穢れてしもう
ておるぞよ。それで元の神代の神政に致すについては一旦世界の大掃除、大洗
濯が始まるから、日本の人民なら一日も早く大洗濯のあるまでに身魂を清めて
おかぬと、奈落の底に落されて苦しまねばならぬぞよ。
 肉食のみ滋養物として、皇国固有の穀菜を度外する人間の性情は、日に月に
残酷性を帯び来たり、ついには生物一般に対する愛情を失い、利己主義となり、
かつ、獣欲ますます旺盛となり、不倫不道徳人非人となってしまうのである。
虎、狼、獅子等の獰猛なるは常に動物を常食とするからである。牛馬や象の如
く、体は巨大なりといえども、極めて温順なるは生物を食わず、草食又は穀食
の影響である。
 なぜ現代において、凶悪な殺人事件が起きたり悲惨な戦争が繰り返されるの
かを考えてみる必要がある。肉や牛乳を食すると、なぜ癌となるのか。それは
それらを摂取すると、食べた物が血や肉となり、殺されて死んだ動物の怨霊が
そこに宿って仇を取ろうと働くからです。戦争もこれらの怨霊に取り憑かれた
人間が引き起こすのです。これで肉食の恐ろしさがお分かりになると思います。
これが因果応報の理なのです。
 今の様な悪神の資本主義経済は国民を食い物にして、最後に国民同志が共食
いして滅びてしまうのです。年金、医療保険制度は老人が若者の生血を吸う悪
法です。西洋医学も神の摂理に背いた悪法です。神から与えられた肉体を切り
刻み、毒物によって神の棲家を穢し、自らの生命力を弱めている。正神の農を
中心とした自給自足経済は神の恩恵によって万古末代続くのです。


112 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/02/02(火) 11:15:28
 神学4
 風は上昇した空気の所へ流れ込む空気だと言うが、すきま風がヒューと鳴り、
フィーと強まって、ゴォーと家を揺する力はリズムを持った波動であり、まる
で生物のようである。神学では志那都比古神の働きだと言っている。神の息吹
であり、龍神の動きによって風が起きる。竜巻は龍がらせん状に上昇する事に
よって起きる。台風は巨大な龍が回旋して出来る。宮沢賢治の風の又三郎の小
説は風が風童神によって起きる事を表現したものであり、風の精霊が罪のある
人間に禍をもたらすのである。温帯低気圧の温暖前線は龍の頭であり、寒冷前
線は胴体である。突然爆弾低気圧になったり、竜巻が起きるのはその為である。
太陽からの火龍が右回りに回旋して下降すると高気圧となり、水龍が左回りに
回旋して上昇すると低気圧となる。雨風は水龍が風に乗ってやって来るからで、
風が吹くと雨となる。
 雷は雲の中の氷の粒が摩擦によって帯電して起きると言う。しかし、氷同志
を擦って帯電するとは思えないし、氷が雲と共にいつまでも空に浮かんでいる
筈がない。神学では雷をいかづち(厳つ霊)と言う龍神の働きだとみなしている。
雷鳴と稲妻はその神力であり、高圧の電気だけでは地を裂く様な轟音は説明出
来ない。火山雷はマグマを火龍と見れば神の徴である。雷が落ちるのは穢れた
ものばかりである。高層ビル、東京タワー、瀬戸大橋、関西空港、電力線の鉄
塔等である。
 地震は海洋プレート(岩盤)が大陸プレートと衝突して、海洋プレートが沈み
込んで起きると言う。大地は動かないのになぜプレート同志は向かい合うよう
に動いて衝突するのか。その動力源が分からない。神学では、地震はマグマ即
ち火龍が暴れることによって、マグマに波動が生じて起きる。その圧力によっ
て地盤が割れて断層が出来る。動物が地震予知できるのは、神(火龍)の怒りを
テレパシーで感知するからである。血液中の白血球が身体に進入したウイルス
等を攻撃する為に集まってくるのは、神の命令を感知するからである。四川大
地震は三峡ダムに対する神の怒りである。龍がのた打ち回った跡が山脈となっ
たのである。


113 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 22:20:59
実行犯は誰でもいいんだけど、指示したのは誰かと考えると
やっぱ坂本が生きていたら困るグループだと考えると面白い。

一会桑とかがやったんならあんまり面白くないかな。
今も昔も案外つまらない私怨とかでも殺人ってあるけどね。

英国系黒幕説が個人的には好きです。

関与度(英国の戦略に関する)
S パークス、グラバー、サトウ、小松
A 五代、大久保、大村
B 木戸、伊藤、井上
C 後藤、岩崎
D 岩倉

西郷、山縣、板垣、田中あたりは関わってないような気がする。

挙げた中では、小松、大久保、大村、木戸、西郷あたりが比較的早死にしてるけどどうなんだろうか。
江戸無血開城前と後で英国の戦略も変わったというのもあるだろうが。



114 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 01:29:46
犯人らしいのが犯人ってのは面白くないから小説家が色々考えてきたわけで。

115 :んなあああキチガイ:2010/02/05(金) 18:04:51
個人的には、中岡慎太郎と京都見回り組みとあいつだと思う。
中岡慎太郎が京都見回り組みと関与して、龍馬を殺した。
しかし、反撃を食らった中岡慎太郎が嘘をでっち上げたのだと思う。
そしてすべての黒幕があいつ。
あいつと言うのは・・・。

116 :日本@名無史さん:2010/02/05(金) 18:14:34

                       __,,,,、ィ     .  |
               .  ,、r‐:.v'::::::::::::`'‐ 、    . │ぞ 飲 大 お よ
                /.-ァ:::::::nn:::::::::::::::::`ニ=    | | ん 酒 父 |
        ,、 ---<~`'‐.、 i::;z=-半==z:、:::::::ヽ  .  |   じ   .さ し
      ,.r.'´       \ ヽV!ヽ/  ,、ィ |:'`-:::::l  .  |   ゃ   ん
    /          .ヽ ヾ7フ / `''ー |:;r、::::::|  . │  う
.   /.          ,..rt┬i 'iゝ、 _,,、メ、l::l !::::::ヽ  人______
.   /-‐-、        │|│|. |ハ, ̄ ノ/ ノ::|ノ:::::::::::ヽ
   {.    ヽ        | ! ! .! }'ー三ィ-:'"::::::|'"`''‐-、::ル‐ァ
   ヽ    ヽ     /   /::::::::::::::::::::::::::|__,、r'"/ /ヽ,
    \    ',    i゙   /::::::::::::::::::::::::::::| _,.ィ‐''l l.l   l
     ヽ、_ ノ   ,.人-‐''"ヽ::::::::::::;r-:、-‐'"#####ヽヾ;‐イ
      |  `''''''''"´  ヽ `l!彡ヽ<´ \ \########`ーヲ!
      ヽ       .∧ ヽ彡彡〉   .ヽ ヽ########//
       `ゝ--‐- 、_| λ 》彡゙.     ', ',######/./
             │ | `''´          | |i###//
             ノ  \         | L/ /
             ヽ、   `'-.、,,,___,,,人__,、r"ゝ
              〉、,_             ノ
             / `-⊥`''''ー;―o―o一',ニ‐"ヽ
             ,l    ``'ー┴──'''"´    ',
            /                   |




117 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 22:13:15
ま、小説は小説

118 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 02:51:49
坂本龍馬の写真で腰に差してあるのは脇差ではなくて小柄ですか?

119 :悪魔が滅んで正義が勝つ、日月神示:2010/02/10(水) 15:28:00
 富士は晴れたり日本晴れ。神の国の真の神の力を表す代となれる。仏もキリ
ストも何もかもはっきり助けて七難しい御苦労のない代が来るから身魂を不断
に磨いて一筋の誠を通してくれよ。今一苦労あるが、この苦労は身魂を磨いて
おらぬと越せぬ、この世始って二度とない苦労である。この結びは神の力でな
いと何も出来ん、人間の算盤では弾けん事ぞ。日本はお土が上がる、外国はお
土が下がる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今度はどうも堪えてくれ
と言う所まで後へ引かぬからその積りでかかって来い。神の国の神の力をはっ
きりと見せてやる時が来た。嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る
日本は神の国、神の力でないと何にも成就せん。人の力で何が出来たか、皆神
がさしているのざ。いつでも神かかれる様に綺麗に洗濯しておいてくれよ。戦
は今年中と言っているが、そんなちょろこい戦ではない。世界中の洗濯ざから
いらぬ者が無くなるまでは終らぬ道理が分らぬか。臣民同志の戦でない、悪神
と神、悪人と人、悪魂と魂の戦ぞ。己の心を見よ。戦が済んでいないであろ。
それで戦が済むと思うているとは呆れた者ぞ。早く掃除せぬと間に合わん。何
より掃除が第一。寂しさは人のみか神は幾万倍ぞ。寂しさ越えて時を待つ。神
が世界の王になる。天子様が神と分らん臣民許り。口と心と行と三つ揃うた誠
を命と言うぞ。神の臣民皆命になる身魂。
 この世は皆神の物ざから臣民の物と言う物一つもないぞ。お土から取れた物
神に捧げずに臣民許り食べるから身魂太らぬのぞ。何でも神に供えてから食べ
ると身魂太るぞ。
 この世のやり方分らなくなったらこの神示を読ましてくれと言うて、この知
らせを取り合うからその時になりて慌てん様にしてくれよ。日本の国は一度潰
れた様になるのぞ。一度は神も仏もない者と皆が思う世が来るのぞ。その時に
お蔭を落とさぬ様神の申す事腹に入れておいてくれよ。
 原爆にも焼かれず水にも溺れない半霊半物の水晶体の天使は、食を絶たれて
もあらゆる試練を乗り越えて、神の御用を努めて人民、動物、虫けらまで救う。
天と地を混ぜ捏ねるのだからどこへ逃げても助からない。神様さえ亡くなる方
あるぞ。人は太神の霊気を頂いて命がある。神々も同様。


120 :悪魔が滅んで正義が勝つ、日月神示:2010/02/10(水) 15:33:20
 親と子であるから臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよ
くもここまで落魄れてしもうたな。鼠でも三日先の事知るのに、臣民は一寸先
さへ分らぬ程に、よう曇りなされたな。それでも神の国の臣民天道人を殺さず。
食べ物が無くなっても死にはせぬ。ほんの暫くぞ。木の根でも食うておれ。闇
の後には夜明け来る。神は見通しざから、心配するな。手柄は千倍万倍にして
返すから、人に知れたら帳引きとなるから、人に知られん様に人の為国の為働
けよ。それが誠の神の神民ぞ。早く日本の神の申す通りにせねば、世界を泥の
海にせねばならぬから早う神心になりてくれよ。神頼むぞよ。盲が盲を手を引
いてどこへ行く積りやら。気のついた人から誠の神の容物になりてくれよ。悪
の楽しみは先に行く程苦しくなる。神のやり方は先に行く程段々良くなるから、
初めは辛いなれど先を楽しみに辛抱してくれよ。神のやり方は日の光、臣民許
りでなく草木も喜ぶやり方ぞ。日の光は神の心、稜威ぞ。人の知恵で一つでも
善き事したか、何もかも出来損ない許りどうにもならん事してまだ気がつかん。
盲には困る困る。救わねばならず、助かる臣民はなく、泥海にするは易いなれ
ど、それでは元の神様に済まず。これだけ事分けて知らしてあるに、聞かねば
痛い目を見せねばならん。冬の先が春とは限らんぞ。日本の国を八つに切って
殺す悪の計画。日本にも外国の臣がおり、外国にも神の子がいる。岩戸が開け
たら一度に分る。
 日本には五穀、海、野、山の物、皆人民の食いて生くべき物作らしてあるの
じゃぞ。日本人には肉類禁物じゃぞ。今に食べ物の騒動激しくなると申してあ
る事忘れるなよ。今度は共食いとなるから、共食いならんから今から心鍛えて
食べ物大切にせよ。食べ物拝む所へ食べ物集まるのじゃぞ。ひたすらに神に縋
りてお詫びせよ。それより外に今は道なし。外国を日本の地面にせなならん。
何事も神第一ぞ、神よそになすと言う事、阿呆許りじゃ。
 鼠は素直で悪意を持たないから、太神の心を直ちに感知して神がなす事を事
前に知るのである。肉食は間接的な殺生で、共食いでもある。一番メグリの深
い事である。メグリは自分の犯した罪が自分に巡って来る事である。因果応報。


121 :悪魔が滅んで正義が勝つ、日月神示:2010/02/10(水) 15:36:01
 世の元の大神の仕組みと言う物は、神々にも分らん仕組みであるぞ。この仕
組み分りてはならず、分らねばならず、中々難しい仕組みであるぞ。知らして
やりたいなれど、知らしてならん仕組みぞ。外国が幾ら攻めて来るとも、世界
の神々が幾ら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩
戸開いて一つの王で治める神の誠の世に致すのであるから、神は心配ないなれ
ど、ついて来れる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ。掃除すれば
何事もはっきり映りて楽な事になるから、早う神の申す様にしてくれよ。今度
は永遠に変わらぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組みざ。
洗濯出来た臣民から手柄立てさして嬉し嬉しの世に致すから、神が臣民にお礼
申すから早う神の申す事聞いてくれよ。因縁の身魂はどうしても改心せねばな
らんのざから、早う改心せよ。神は帳面につける様に何事も見通しざから、分
らん事も神の申す通りに従いてくれよ。初め辛いなれど段々分りてくる。外国
から攻めて来て日本の国丸潰れと言う所で、元の神の神力出して世を立てるか
ら臣民の心も同じぞ。神の身体から息出来ぬ様にしているが、今に元のままに
せなならん事になるぞ。富士は愈々動くから、富士は神の山ざ、いつ火を噴く
か分らんぞ。神は噴かんでも、愈々となれば噴かなならん事あるから、それま
では離れた所へ祀りてくれよ。
 一日に十万、人死に出したら神の世が愈々近づいたのざから、よく世界の事
見て皆に知らしてくれよ。この神は世界中のみか天地の事を任されている神の
一柱ざから、小さい事と臣民思うていると間違いが起こるからよく気をつけて
くれよ。北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示
心に刻んでおけよ。一日一握りの米に泣く時あるぞ。幾ら買い溜めしても神の
許さん物一つも身につかんぞ。
 スマトラ沖地震が富士山大噴火の前兆で、ハイチ大地震はロシア侵略の前兆
、ハイチは北方領土の択捉島に当たるのである。三尺上は神界で、人間の建造
物は神の働きの邪魔であり、大地は神の身体で人間の自然破壊は神を窒息させ
るものである。


122 :悪魔が滅んで正義が勝つ、日月神示:2010/02/12(金) 21:36:23
 世界は一つになったぞ。一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してある
事が出て来たぞ。臣民にはまだ分かるまいなれど今に分かりて来るぞ。くどう
気つけて置いた事が愈々来たぞ。覚悟はよいか。臣民一人一人の心も同じにな
りておろうがな。学と神の力との大戦ぞ。神国の神の力表す時が近うなりたぞ。
今表すと、助かる臣民殆どないから、神は待てるだけ待ちているのぞ。臣民も
可愛いが元を潰す事ならんから、愈々となりたら、どんな事ありてもここまで
知らしてあるのざから、神に手落ちあるまいがな。愈々となれば、分っている
事なれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、今では何馬鹿なと申して取り上げぬ事
よく分っているのぞ。因縁の身魂にはよく分るぞ。この神示読めば身魂の因縁
よく分るのぞ。神の御用をする身魂は選りぬいて引っ張りておるぞ。北に気を
つけよ、東も西も南もどうする積りか。神だけの力では臣民気の毒出来るぞ。
神と人との和の働きこそ神喜ぶのぞ。早う身魂磨けと申す事も分るであろう。
 メイソンの世界統一。米国とロシアはグルで、日本はロシア等に侵略され、
米国は裏切って日本を攻撃する。その時になって日米同盟のイカサマが暴露さ
れる。悪の仕組は日本魂を根こそぎ抜いて、日本を一呑みにする計画であるぞ
。日本の臣民悪の計画通りに尻の毛まで抜かれて、詐欺で身包み剥されている
事に気づかんか。
 祓いせよと申してある事は何もかも借銭なしにする事ぞ。借銭なしとはメグ
リなくする事ぞ。昔からの借銭は誰にもあるのざぞ。それ払ってしまうまでは
誰によらず苦しむのぞ。人許りでないぞ。家許りでないぞ。国には国の借銭あ
るのぞ。今度の世界中の戦いは世界の借銭なしぞ。世界の大祓いぞ。神主お祓
いの祝詞あげても何にもならんぞ。お祓い祝詞は宣るのぞ。今の神主宣ってな
いぞ、口先許りぞ。祝詞は読む物でないぞ。宣るのざぞ、祈るのざぞ、融けき
るのざぞ。祝詞も頻蒔きや国津罪皆抜けて読んでいるでないか。これでは世界
は清まらんぞ。悪や学に騙されて肝腎の祝詞まで骨抜きにしているでないか。
皆心得ておけよ。神の事は神主に、仏は坊主に、医療は医者に、学問は学者に
と申している事、根本の大間違いぞ。


123 :日本@名無史さん:2010/02/15(月) 18:22:53
やはり黒幕は西郷隆盛

そもそも実行犯と言われる今井信郎の死刑を
西郷隆盛が恩赦した事自体おかしい
やはり武力倒幕に否定的だった坂本龍馬が西郷隆盛には邪魔になったのでは?
しかしそうなると武力倒幕派の中岡慎太郎まで殺す必要が無い
それとも、黒幕という黒幕は存在せず
ただ単に京都見廻組の寺田屋事件における私怨なのか・・・




124 :日本@名無史さん:2010/02/15(月) 18:50:39
見廻組が薩摩の陰謀なんぞで動くわけない。
誰に何か言われなくても坂本を狙って当然。
他の重要人物は藩邸にいるわけだし、狙いにくい。
中岡は陸援隊にいればよかったが、坂本の巻き添えくらっただけ。
坂本が民家なんぞにいるから悪い。

125 :馬鹿な学者の妄説信者へ:2010/02/16(火) 12:31:32
 神学5
 遠野物語にみられる、子供の姿をした神のザシキワラシ、河童や山男、神隠
しに遭う人々。昔の田舎の人は素直で、直感力が優れていた為に目に見えない
不思議な世界を見る事が出来たのである。その中で郭公と不如帰の話は面白い。
心優しい姉と疑い深い妹。食糧難の時に姉は芋を掘って焼いて、中の軟らかい
所を妹に与え、自分は外の硬い部分を食べた。妹は姉の食う部分が一層旨かる
べしと想いて、庖丁にて姉を殺せしに、忽ち鳥となりてガンコ、ガンコと啼き
て飛び去りぬ。ガンコは方言にて硬い所と言うなり。良い所だけを自分にくれ
たのだと知って後悔した妹も鳥と化し、庖丁かけたと啼いた。郭公がカッコウ
と啼き、不如帰がテッペンカケタカと啼くのはその為であると言う。郭公が他
の鳥の巣に卵を産んで、雛がその鳥の卵を背負って巣から落とす習性は、姉の
情けが怨みに変わったからだと思われる。
 神風特攻隊の宮川三郎軍曹は鳥浜トメに「俺が死んだら、小母ちゃんの所へ
ホタルになって帰ってくる」と言った。出撃の夜9時に家の中へホタルが飛び
込んで来た。
 人間の魂が鳥や蛇や花に変化(へんげ)したと言う伝説は日本中にある。
 日本武尊が伊吹山で白猪の神力に当られて死んで、白鳥になって飛び去った。
 清姫が大蛇に変化して、安珍を鐘ごと焼き殺した。
 夜叉姫が竜神の人身御供となって、大蛇に変化した。
 佐々成政の決死の立山、佐良峠越えの留守中に、彼の愛人・早百合が小姓と
密通したと言う讒言に怒って斬殺した。早百合が黒ゆりに生まれ変わった。黒
ゆりにはその怨みが宿っている為に毒がある。
 素盞鳴命が大宜都姫神に食べ物を乞うと、姫神は鼻や口や尻から食べ物を取
り出して調理して、差し上げた。その様子をのぞき見ていた素盞鳴命は食べ物
を汚して差し出したとして姫神を殺した。すると、姫神の身体には、頭に蚕、
二つの目に稲の穂、耳に粟、鼻に小豆、陰部に麦、尻に大豆が生えた。
 人間は利巧になって疑い深くなった為に直感力が無くなり、理屈で考え過ぎ
る為に反って迷路に迷い、真実が見えないのである。これを霊的白痴と申す。


126 :日本@名無史さん:2010/02/16(火) 17:57:15
        ,..--‐‐‐‐‐‐‐‐---..
      /::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
      .|::::::::::/        ヽヽ
    。 |:::::::::ヽ ........    ..... |:|
    ||  |::::::::/    )  (.  .|| 
    ||/〔.|」;|  -=・=‐  .‐=・-.|  
    〔 ノ´`ゝ   'ー-‐'  ヽ. ー' |
    ノ ノ^,-,、.   /(_,、_,)ヽ  |  ドサクサ? 
   /´ ´ ' , ^ヽ /  ___   .|     強制連行じゃなかったの??
   /    ヽ ノ'"\ノエェェエ>  |   
  人    ノ \/ ー--‐   /|:\_
 / \__/:::\  ___/ /:::::::::::::
強制連行はドサクサに??  ↓↓↓(2分40秒あたり)

http://www.youtube.com/watch?v=cdr06WIqK0k


127 :日本@名無史さん:2010/02/17(水) 07:59:57
本来は坂本龍馬ではなく中岡慎太郎が目的だったという話もあるらしいな。
龍馬の方が巻き添えを喰らった。


128 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 01:28:53
暗殺者達が才谷梅太郎に面会を求めているんだから、中岡は巻き添えだよ。

129 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 01:39:21
 
ハワイの憲法制定の日、朝鮮国王王妃を暗殺

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/36/248.html

日本にとって、ハワイと朝鮮は植民地支配の東西の目標だった。

米国がハワイを自立させ自国の影響下に置いた日、10月8日、

日本は朝鮮国王王妃を暗殺、朝鮮を影響下に置いた。


130 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 03:31:10
>>129
朝鮮国王王妃の妃ってどんな立場なのかしらん

131 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 03:35:03
朝鮮の国王はその時どうしていたんだろ?

132 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 08:39:30
だけど坂本龍馬はなんで暗殺されたんだろうね。確かにいろんな事をやっているけど
あんな闇討ちにしなければならないほど当時の体制への影響力があったのかなぁ
あるいは影響力が大きくなる前に早いうちに芽を摘んでおこうという事だったのかな。


133 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 22:33:02
闇討ちにあって死んだ中の大勢の浪士の中の一人に過ぎなかったのだが明治皇后の夢伝説から陸奥が有名にしたから。

134 :日本@名無史さん:2010/02/19(金) 08:24:16
>>133
そうだったのか・・・


135 :日本@名無史さん:2010/02/19(金) 14:45:31
>>134
信じたのか・・・・w

136 :日本@名無史さん:2010/02/19(金) 19:13:55
ちょっと古い歴史読本別冊で、とある著者が暗殺犯考察してたんだけど
その中で、その著者が日テレ昼の番組内「今日は何の日?」で坂本龍馬を扱っていた回にて
見回り組主犯を上げていた映画が取り上げられていた際、ゲストにいた福岡某と云う人が

「実はうちで語られている事と違うんですよねぇ〜」

みたいな事を生放送で語っていたそうで(その方は某元勲の子孫)
TV局に問い合わせた云々・・・と書いてあったのを思い出す

137 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 06:13:20
岩倉具視が怪しいと思う

138 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 23:20:15
>>41
西郷大久保小松がいなくなったから在京組が親幕派になったから何?
藩主も久光も鹿児島に居るんだから鹿児島の藩論が統一されたら
在京組などどうでもいい
だから3人そろって帰国したんでしょ
吉井と伊地知の言葉は多分リップサービスで本心ではない
家康が秀頼に出した起請文と同レベル

139 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 22:38:28
陰謀マニアうざい

140 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 23:08:07
陰謀なくして歴史なし

141 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 02:28:55
>>137
孝明天皇と、(初代)明治天皇の暗殺は岩倉がからんでるだろうが
坂本なんて無名の浪人を、岩倉が暗殺するかな?

142 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 12:50:46
先発の大久保が京都へ帰ってきたのは
龍馬暗殺のまさに当日。
俺らの留守中に京都情勢どーなってんだ?
といまから把握して対処しなくちゃいけない忙しい時に
暗殺なんてやるかよ。

143 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 22:56:57
だから寺田屋で幕吏を殺傷した指名手配犯を殺したまで。当時としては珍しいことじゃない

144 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 20:19:36
犯人:岩崎弥太郎・後藤象二郎。
もし坂本が生きていれば 坂本財閥ができてたであろう

145 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 20:43:50
>>144
っあ〜!!
これは結構説得力のある説ですね。
新説?それとも昔からあるの?


146 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 20:46:43
>>144
っあ〜!!
説得力のある説ですね。
新説ですか?それとも昔からあるの?


147 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 20:53:29
http://www.jpreki.com/jp/iwasaki.html
ここの後藤象二郎・坂本竜馬、そして海運との出会いを読むとわかる。
坂本が死んで金銭面で一番得したのはこの二人。
何故この説が語られないのかは 創業者の会社がいまだに日本で力を持つ企業
だからじゃないのかな

148 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 21:06:43
ttp://blogs.yahoo.co.jp/ccm2199/11370540.html
おんなじ考え持つ人は世の中にいるもんだ。こっちの人のほうが
説得力あるかも

149 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 21:35:37
ま、陰謀説楽しんでればいいじゃん

150 :日本@名無史さん:2010/02/28(日) 01:03:01
坂本龍馬の考えと言われてるものは、全て勝海舟の考え。
勝は自分が言うと人が聞いてくれないのを知っていたので、
坂本に言わせただけ。
坂本は、一級品ではあるだろうが、司馬遼太郎が吹いた結果、
超一級品に思われている。

151 :日本@名無史さん:2010/02/28(日) 10:46:28
竜馬暗殺はCIAの陰謀!!!!

152 :日本@名無史さん:2010/02/28(日) 14:51:37
>>150
確かに、司馬遼太郎の竜馬が行くで
有名になったわけだけと゛、考えは、勝のみならず
当時の傑物から多くを吸収した結果でしょう。

薩長盟約・薩土盟約、これらは龍馬の行動
が不可欠だったわけで
幕末に活躍した人物の中で、超一流との評価は
史実のみの評価でも十分だと思います。


153 :日本@名無史さん:2010/02/28(日) 22:55:54
昨日ちょうどテレビでやってた
中岡慎太郎が真犯人だってやってたけど
ちょっと無理あるよねw

154 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 09:46:36
幕府からみればテロリストだし
薩摩長州からみれば煙たいし

そっちの方面から考察したら
全員容疑者になりかねん。

155 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 10:10:25
てか
京都見廻組が犯人なのは確定なのに
黒幕ならともかく
なんで真犯人なんだよ

156 :日本@名無史さん:2010/03/02(火) 21:19:10
いやだってテレビやってたよ
武力倒幕の事で口論になって中岡慎太郎が坂本龍馬を斬ったって
そんで龍馬に反撃されたって
だから中岡慎太郎は犯人についての特徴等を一切語って無いって
やってた

無理があると思うけど
事実、暗殺犯の事はほとんど語らなかったらしいね
なんでだろう?
知り合いだったのかな?
言っちゃまずい人物だったのかな?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/02(火) 23:11:47
知らなかったら
語りようがないやんけ。

実際のところ
ズタボロに切られて意識もほとんど戻らなかったという説と
意識ははっきりしていて焼き飯食いたがったという説があるから
どちらが信用できるかというところから始めないことには
中岡証言は検討のしようがない。

158 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 00:39:47
>>156

中岡自身が斬られたのに暗殺犯の事実を語らないということはないだろう。
逆に中岡自身が暗殺に関わっていたのなら十分にありうると思う。

159 :月孔雀:2010/03/03(水) 02:34:00
中岡と龍馬で、倒幕すべきかいなかで、激論!

中岡は、討幕派。
龍馬は、慶喜と会見し、その力量が分かり、初代大統領に推す。

龍馬、役職につかず、西郷さん、納得できず。
龍馬は、アメリカに行きたかったらしい。


160 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 02:37:37
390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/02(火) 20:51:16 ID:1WRJo+Po0
龍馬が過大評価かどうかは議論しても尽きないけれど
幕末維新の革命、日本の近代化は、一人の力だけで、
できたわけでは無いことだけはたしかだよ。
書き込めるみたいね


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/03(水) 02:32:14 ID:dHx7TI+Q0
暗殺の標的が中岡と思いたい人がいるようだけど(俺も、その一人だったが)、
文献を見る限りでは、やっぱり坂本を狙った感が強いな。
あの時期、主要な志士は殆ど死んでたというのもあり、龍馬はそこそこ大物だった。
暗殺犯にしてみれば、中岡も一緒に討てたというのは大きいな。
しかし、中岡が生きてたら、立派な政治家になってただろうなぁ。惜しい。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/03(水) 08:32:58
中岡が怪しいも何も
犯人は京都見廻り組じゃん

162 ::2010/03/03(水) 08:46:56
今さら何言ってんだよw

163 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 08:48:36
月孔雀とかいう奴うざいよな。
どうせならコテにせいやヴォケが。

164 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 08:50:05
>>156のようにテレビごときを信用しちゃうのも何だかなー・・・・・

165 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 09:05:05
フリーメイソン陰謀説はどうなった?(笑

>>163
他の歴史板でも見かけたことがあるが、ちゃちゃばかり入れてろようにしか見えんわ
うざいっちゃあうざいわ

166 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 10:42:09
>>156
そもそも長州側の証言はろくなものがない。
事件後に中岡や宿の人間に聞いた殺害状況ですら、
人によって言うことが違う有り様。
犯人については何の情報もないといっていい。
斬り付けたときの掛け声くらい。
かなり後になって、見廻り組の人たちが証言したので、
真実が明らかになった。
ところが長州の人間が、それを否定したので、
真実は曖昧であるという空気になってしまった。
今ではその否定した根拠の方が批判されている。


167 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 12:36:35
あれは龍馬を狙ったものではなく中岡慎太郎を狙った犯行しゃないの?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/03(水) 12:40:56
長州じゃなくて
土佐だけど。

169 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 16:08:31
中岡本命説といったら
去年すばるに載っていた短編がよくできていたな。
龍馬がものすごく嫌な奴でw
京都見廻組に「中岡のついでに」殺されるところは
時代劇で悪代官が斬られるような爽快感だったよ。


170 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 00:17:05
当時は中岡のほうが有名だったのは確からしいね。
ま、どっちにしても両方いたの知ってたんでしょ、見廻組は。
強いなぁ、見廻組

171 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 02:40:38
強いという問題ではないだろ。
多人数での奇襲なんだしさ。

172 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 10:31:17
坂本を狙っていた。
・見回り組の人間がそう証言している。
・坂本の宿に、中岡はたまたま来ていただけ。
・坂本の顔を知らなかったので、名前を呼び掛けて、返事した方をまず切ってる。
・重要人物かどうかというより、殺人犯として、切り捨てて良しで手配された。

173 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 22:48:31
こんなもん、見廻組の単独行動だろ。

歴史研究家が飯のタネにするためと、坂本をミステリアスな存在にしたいがために
色々と陰謀論をかましてるが。

174 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 23:11:52
本能寺の変でいったら
明智光秀の存在をスルーして
襲撃犯を探すようなもんだわな


175 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 23:53:32
新撰組の結城は「あの今井の剛剣で襲われたらひとたまりもないだろうな」
って言ってたらしいね。桂も「達人にしてすかりすかりとよく斬れた」
っていわれてたし佐々木は小太刀をとっては天下一、清河斬ってるし
逃げようがなかったろう

176 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 02:48:58
異質な感じな人だよ。

当時の肖像写真で和服に革靴とか他では見当たらないし。

177 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 10:59:31
岩崎弥太郎と後藤象二郎が黒幕ときいたが?

178 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 21:50:58
陰謀論うざい

179 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 06:05:44

龍馬が腕を磨いた「北辰一刀流」も、今や荒れ放題らしいな。

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1262952934/l50


180 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 12:17:25
>>175
見廻組は幕臣の剣客を集めて作った集団。
見廻組にいるだけで江戸でも有数の剣客であることは間違いない。

ちなみに新選組は江戸周辺の在野の有志を集めて作った集団。

181 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 21:34:40
>>141
岩倉は武力倒幕派だったから可能性としては十分有り得る話じゃないか?

182 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 22:16:18
龍馬が倒幕阻止に動いたことってあんの?
「慶喜公をお守りし・・・」って言ったと”される”程度の他に何か行動をとっているわけ?

183 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 22:26:54
ぶっちゃけ
龍馬は和戦どっちに転んでもいいように
両方にいい顔してたコウモリくん

薩摩藩や岩倉が殺したくなるほどの存在だったとは思えない。

184 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 22:42:09
>>182
倒幕阻止ではなく
武力による倒幕をさけようとして
大政奉還の実現に奔走。

薩長は、武力による倒幕を望んでいたため
薩長・岩倉の暗殺黒幕説は、可能性としては
完全否定は出来ない。



185 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 22:55:55
鳥羽伏見での見廻組の活躍はすごかったものな
総崩れの中、警察部隊の見廻組が他藩の投げ出した銃を拾って反撃、
桑名の反撃までの時間を作った。でもまあ被害もひどかったけど

186 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 23:07:28
暗殺された時の刀キズが偽装だと知った時のがっかり感は半端なかった。
掛け軸の血も本物なのかな?

187 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 15:01:12
ある意味「龍馬伝」て岩崎との関係「暴露本」なんかな?

188 :日本@名無史さん:2010/03/09(火) 11:11:53
歴史的事実として見廻組の犯行なのは確定扱いなんだから
まず見廻組の冤罪を証明しないことには
薩摩藩やフリーメーソンの関与をいくら唱えたところで砂上の楼閣

189 :日本@名無史さん:2010/03/09(火) 22:28:23
なんで中岡は10〜30箇所以上も切られたの?
龍馬はわずか3箇所程度で絶命なのに?
どうも不審な点が多すぎる
龍馬のピストルも見つかってないし
なんで峰吉が偽証したのかも謎が残る
無理やり新選組のせいにしたのも何か意図があるのでは
中岡巻き添え説もどうもしっくりいかん
そんなたまたまが重なるかね?

190 :日本@名無史さん:2010/03/09(火) 23:10:21
龍馬の場合は眉間を斬られたからな

191 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 00:09:26
>>189
現場に残っていた物で記録に残っていたり現存していたりする物って鉄砲以外にも刀とかどうなんでしょう?

192 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 02:35:45
娯楽小説やトンデモ説を基軸にして坂本を語ってる(叩いてる)人が異様に多いね。
数年前に読んだ「あやつられた龍馬」(途中で挫折しそうになったがw)なんて、
無茶苦茶な仮説の連続で、気分が悪くなってしまった。

193 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 13:49:35
別段佐々木某でも今井某でもいいんだが、例えば今井某さんは捕まったけど西郷さん?の「口添え」で釈放だっけ?

なんか「ふ〜〜〜ん」みたいな

>>192
トンデモはあながち否定は出来ない
例えば、グリコ森永事件時に「確かに」海自は出張ってました・・・・とか



194 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 19:19:06
西郷の口ぞえ云々は
今井家の家伝というだけで
裏づけがあるわけではないんだが。

今井家の家伝を無条件で採用するなら
今井の実弟が「龍馬暗殺を指示したのは永井尚志!兄がいってたんだから間違いない!」
と証言したことも採用しなくちゃいけないはずだが
こっちは何故かスルー。

195 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 22:54:51
今井に西郷が口添えしたのだけ撮り上げるってトンデモファンはなぁ・・

そんなこと言ったら榎本武揚だって新政府に登用されたし勝海舟だって
誘われたし、旧幕臣の登用、恩赦は多かった。薩長内閣と呼ばれ内紛
ばかりしていた新政府の足場は弱かった。
あと中岡が全身の傷が多かったのは反撃したからでしょ。龍馬は反撃さえ
できなかっただけのこと。

196 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 00:27:48
でも静岡藩お預け(徳川宗家お預け)だから榎本より罪が軽いなw
もちろん近藤勇とは段違い

197 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 09:20:17
今井のポジションは
新撰組でいったら永倉・斎藤あたりだし

198 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 09:25:50
>>193
昭和史だったら、ある程度OKだが、史料が絶対的に少ない近代史のトンデモ仮説は冗談と思えるほど程度が低いぞ。

199 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 11:56:49
谷干城は今井信郎の自供を「売名行為」としてスルー
龍馬を信奉した土佐藩連中でも
今井は所詮路頭に迷った浪人の戯言レベルなんだろうな

200 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 12:25:25
甲斐新聞のインタビューに応じた頃の今井は
村長やったくらいなんだし
立派な地方名士なんだが

201 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 16:33:57
新聞記者の甥の単なる世間話だと思って話したらしい。


202 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 17:18:46
暗殺したのに名士って、すげえ時代だな…


203 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 17:37:57
暗殺じゃなくて、捕縛の際の斬り捨て御免。
坂本は殺人犯です。

204 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 18:50:52
今井信郎の人生

講武所剣術師範代
 ↓
神奈川奉行関税掛
 ↓
関東郡代陣屋剣術教授
 ↓
京都見廻組肝煎
 ↓
衝峰隊副長
 ↓
蝦夷共和国陸軍裁判役兼軍監
 ↓
静岡県官史
 ↓
警視庁警部
 ↓
静岡県初倉村村長
 ↓
キリスト教の布教

205 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 23:45:47
>>78
広沢様の指示か?

206 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 01:18:59
龍馬は寺田屋事件で親指が利かなくなっており剣はまともに扱えない状態。
だから碌に反撃もできなかった。中岡は反撃したらから傷も多かった。

一緒に襲ったと言われる渡辺の取材記事と写真が残っているがどれも親指を
内側に入れている。記者がたずねると親指を失うと剣が弱くなるから剣術使いの
心得だと。さすがは見廻組の剣客。

207 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 15:06:55
こういう場合、下手人確定判断て「どこ」が出すの?(お墨付き?)




208 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 18:54:06
歴史家や研究者が史料や当時の政治情勢と照らし合わせて
一番破綻のない説を採用するんだよ。

京都見廻組説についていえば
・今井信郎が自供している。
・兵部省・刑部省で今井の自供が採用されている。
・新撰組関係者があれは見廻組がやったことだと証言している。
・佐々木只三郎の兄もあれは見廻組がやったことだと証言している。
・渡辺篤が晩年になって告白。
・今井&渡辺の証言に矛盾はあるものの、見廻組の仕業という大筋に疑わしいところはない。
・幕府関係者の勝海舟や松平春嶽もべつに疑ってない。
こんだけ揃ってんだから動かないでしょ。

209 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 20:09:43
「只の」維新の獅子程度であれば無問題なのかぁ〜?な感じか

「大河・小説」等で主人公扱いまで”格上げ”したから色々出てくるてな話かも?

210 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 21:39:58
>>202
近藤勇が「龍馬を暗殺した見廻組の働きは素晴らしい」
とほめてたらしいからね。
当時龍馬は京都守護職から指名手配を命じられていた犯罪人。
偽名まで使って京都市中に潜伏していた。


211 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 21:45:37
いや実は殺したのじいちゃんの友人の従兄弟の嫁のおじさんの友人なんだよ。

212 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 23:40:53
>>205
龍馬暗殺時の慶応三年には広沢は公用方から外されていたのでは。

213 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 00:14:51
いつも親指を内側に入れていた・・実戦くぐった剣客はすごいわ

214 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 00:59:27
指名手配の犯罪人を殺したのは何も問題は無い

215 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 02:02:58
昨年12月に発見された新史料見ると、当時の龍馬はかなりの大物志士だったんだな。

しかし、見廻組は鮮やかすぎる早業だ・・・

216 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 02:19:45
チラッと覗いてみたんだが、龍馬、相当ボコられてるw
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1262601692/l50
この数年のアンチ龍馬は暴論が多いような…
ちょっとフォローすると怖いくらい叩き返されるし、何だか悲しいね。

217 ::2010/03/13(土) 03:08:08
そこはアンチの巣窟だから、叩いてナンボのスレでしょ。
しかし、2chとはいえ、むちゃくちゃな事書いてるな(苦笑)

218 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 12:35:35
>>209
海事裁判で名前は知られていたし、重要人物という認識は当時もあった。
ただ当時は治安を乱す輩と見做す人間もいたし、
佐幕派最右翼からみれば、そう見えるのも当然。

219 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 22:27:29
武士の顔した商売人。

220 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 22:53:42
渡辺だっけ、龍馬を斬った人。大正になってもいつも親指を内側にしてたって
骨の髄まで剣がしみていたんだな

221 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 14:10:20
んでも数ある暗殺・その下手人の中でその後の対応が「ぬるい」のは龍馬の件くらいなはず

222 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 16:37:21
>>216
まともな事を書いても難癖つけられるw
中立な立場で坂本を見れるヤツというのは極少数なんだな…。
2ちゃんねるだから仕方ないと言えば、それまでだがw

223 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 18:07:26
>>221
当初暗殺したのは新撰組だと言われてたからね。
龍馬を支援した薩摩藩は沙汰人を出せとうるさかったらしいよ。
近藤勇に土佐藩が切腹をうるさく要求したのも
龍馬暗殺指令にかかわっているとみていたかららしい。
(見廻組の自供は今さら重罪に問われなくなっただいぶ後)

しかし、新政府で役職をもらう前に死んだ龍馬はただの脱藩士。
海援隊を率いてたとはいえ、それほどの大事件扱いは受けなかったじゃなかったか。
つうか、幕末に生きていれば新政府の大物になったんじゃないかっていう
若い藩士など大量に死んでいるからねえ。
日露戦争のあたりから勤皇の志士として大々的に扱われたけど。

224 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 18:22:32
>んでも数ある暗殺・その下手人の中でその後の対応が「ぬるい」のは龍馬の件くらいなはず
戊辰戦争の最中に
旧幕時代の幕府側の弾圧等を全部ちゃらにする法令が出されたから
そのあおりでしょ。

225 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 18:35:10
新撰組って坂本龍馬に興味なさそう。

226 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 18:37:12
だいたい近藤は
永井尚志から後藤象二郎に引き合わされて
大政奉還路線に合意させられたんだしな。

227 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 22:42:35
今井さんの証言でひとつ気になるのは
近江屋の二階には坂本、中岡の両名と書生が3人居たことになってて
子供だから見逃したって事になってるけど
その3人は歴史から消されてない?
子供だったし特に事件と係わり無いから触れられて無いだけ?

228 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 23:28:48
渡辺の証言でも書生と子供がいたってなってたから間違いないんじゃないの

229 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 23:51:15
>>219
当たり前じゃん、元々が武士の流れじゃないんだから

230 :日本@名無史さん:2010/03/15(月) 01:56:54
今井さんと渡辺さんの証言、細かいところが食い違うっていうけど
何十年も前のことでしょ。しかも龍馬の件だけでなくてそこらじゅうで
戦ってきたんだから記憶も多少映ろうかと思いますが

231 :日本@名無史さん:2010/03/15(月) 03:28:07
昨日食べた夕食もわかりませんもの、私など

232 :日本@名無史さん:2010/03/16(火) 15:32:26
誰が龍馬を殺したの?
それは私と鶫(つぐみ)が言った
弓と矢で竜馬を殺したの

233 :日本@名無史さん:2010/03/17(水) 02:26:41
>>227
黒鉄ヒロシの「龍馬暗殺」に出てくるね。
この本は現場にいた人、事件後に現場にきた人の証言を詳しく扱ってる。

234 :日本@名無史さん:2010/03/17(水) 23:34:41
黒鉄さんの本は見廻組を{平和ボケしてつかえないヘタレの武士団}
新撰組は{剣一つでのし上がろうとした勇気ある軍団}
って言うステレオタイプで書いているからなぁ

235 :日本@名無史さん:2010/03/17(水) 23:56:54
>坂本龍馬を暗殺したのわ誰?

俺だよ

236 :日本@名無史さん:2010/03/17(水) 23:57:55
>>6

佐那子に1票

237 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 00:05:40
1枠・・・緋村剣心
2枠・・・志々雄一派
3枠・・・斎藤一の牙突「壱式」
4枠・・・嫉妬に燃え上洛した千葉佐那
5枠・・・斎藤一の牙突「弐式」
6枠・・・幕府見廻り組
7枠・・・斎藤一以外の新撰組
8枠・・・斎藤一の牙突「参式」
9枠・・・薩摩藩・京都藩邸の愉快な仲間達
10枠・・その他


さぁ、どれだwww

238 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 01:10:51
10枠・・その他

239 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 01:38:53
「もしもし、才谷さまのお宿はこちらですか」

240 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 10:16:29
史実に残る資料を吟味してみると
平凡ながら、京都見回り組犯行説が
やっぱり妥当でしょうね。
他の暗殺説は龍馬暗殺説の推理を楽しんで
書かれた程度の根拠しかないからね。


241 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 21:33:02
そうだね
ただ、供述が個々で一致してないので信憑性が・・・
って言われてるけど見廻組で間違い無いよ
そもそも近江屋の主人と奥さんの話でさえも食い違ってるしw
それだけ人間の記憶なんて曖昧なんだよ

242 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 22:57:47
つうか歴史学者の間では見廻組説以外はまったく相手にされていないのだが

243 :日本@名無史さん:2010/03/18(木) 23:55:39
ドラマでは見回組以外のはあるの?

244 :日本@名無史さん:2010/03/19(金) 00:05:24
NHKは薩摩陰謀説いちおしなのでは?

今回の龍馬はどうなるか分からないが…。薩摩の要人と険悪になる映像が増えたりすると、そうなる
危険性が高いよなw

245 :日本@名無史さん:2010/03/19(金) 01:16:45
近年NHKと仲の良い半藤一利(元の文藝春秋編集長・消費害悪清貧礼賛主義者)が、
薩摩犯行説に執心だから、きっとそうなるよ。

なにしろ、「見廻組が実行犯なのはどうでもいい、薩摩が黒幕だったかもしれないじゃないか、
それだけを書けばよい。事実より真実を書け」という人間だから。

246 :日本@名無史さん:2010/03/19(金) 02:52:56
別にNHKは陰謀説を押しているわけじゃないよW
単純にドラマとしてどう面白くするかって言うだけ。
大河ドラマはまさか脚色されてないとか思っていないでしょうね

247 :日本@名無史さん:2010/03/19(金) 13:43:55
んでも「関係者」経由では見廻組じゃないんだよね?

248 :日本@名無史さん:2010/03/19(金) 22:59:52
ま、ドラマとして盛り上げるために脚色、事実の捻じ曲げひどいからなぁ、
最近の大河ドラマ

249 :日本@名無史さん:2010/03/20(土) 00:27:10
誰が見廻り組に命じたかがわからん
あるいは佐々木の独断だったか

250 :日本@名無史さん:2010/03/20(土) 18:56:33
>>247
> 「関係者」経由

もっと具体的に。

>>248
昔からだよ。
主人公は必ず善人。


251 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 10:35:00
さすがに天地人で
直江主役なのに前田慶次郎も本庄繁長も出てこなかったのは戦慄したがな。
龍馬主役で中岡慎太郎が出てこないレベルだろ。

252 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 13:45:16
坂本を狙ったのではなく中岡を狙いにいったんだろ?


253 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 14:20:03
という説も結構有力ですね

254 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 17:17:44
>>252
それは無いと思う。
当時の坂本と中岡の状況から言って、坂本の方が相当危険。

255 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 22:48:07
龍馬伝では後藤象二郎と岩崎弥太郎の説だろうか

256 :日本@名無史さん:2010/03/22(月) 01:50:31
>>255
なるほど。維新後の岩崎がやたら記者に龍馬のこと聞かれてびくびくしてたのは、暗殺したって伏線なのか。

鋭い。気付かなかった。

257 :日本@名無史さん:2010/03/22(月) 02:00:44
あほ過ぎる

258 :日本@名無史さん:2010/03/22(月) 06:52:22
まぁ「何故に」坂本家は土佐を離れねばならなかったのか・・・だな

259 :日本@名無史さん:2010/03/22(月) 22:33:54
歴史学者が聞いたら失笑するような陰謀論。小学生レベル

260 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 00:54:21
見廻組のような警察組織が独断で動くわけないし。

261 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 00:58:42
京都の警察権を持っていた部署が反幕府政府活動家を取り締まるのは当然のこと。

262 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 01:13:55
暗殺だからね
坂本のような浪人ではない正規の土佐藩士を公然と斬るわけにもいかないし

263 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 01:20:48
暗殺とかは近代の発想であって、当時は警察組織に誰が切られたなどは発表する義務もない。

264 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 01:55:14
朝鮮総連がヤクザ(暴力団)を使って日本人を・・・・・・・・・・・・・・・



http://www.youtube.com/watch?v=fpZnETJhQZw


265 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 02:05:50
>>263
バカ?

266 :日本@名無史さん:2010/03/23(火) 12:57:39
ぶっちゃけ「暗殺」されたという事実が重要であって暗殺「犯」なんてどうでもいいんだよな”世間的”には


267 :日本@名無史さん:2010/03/25(木) 23:30:38
討幕派だってあいつはけしからんで切り捨てた時代だよ

268 :日本@名無史さん:2010/03/27(土) 19:45:28
つーか、龍馬ってそんなに大物か?
みんな司馬遼太郎に毒されてないか?

単なる怨恨とか強盗とかって可能性だってあるんじゃねえの?

269 :日本@名無史さん:2010/03/27(土) 23:42:32
大物(西郷木戸大久保とか)は護衛が多いし用心深くて暗殺できないので、
自分たちでも暗殺できそうな中堅クラスを狙ったんでしょ。

270 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 00:41:38
龍馬が薩摩や土佐の藩邸へ入れとのすすめを断って、近江屋に居たのは行動
が自由だからというより、豪胆さの演出もあったような気がする。

寺田屋の時は高杉が付けてくれた槍使いの警護役がいたけど、だから自前で
は準備せずあのような結果になったんだと思う。

面会を装った刺客が襲撃しても、警護役が2、3人いれば一呼吸おけて拳銃
での応戦もできたろうに。

271 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 07:29:04
少々相手を「舐めて」かかっていたか、若しくは自分は「運がいい」とでも思っていたのか・・・・
少なくとも前回の寺田屋の件があったにも関わらず
自分に面会を求めるやからには「用心」していなかった?て所だよな

272 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 11:06:11
伊東甲子太郎に用心しろと注意された時に、不機嫌に断ったりせずに、腕利き
に詰めてもらえばよかったのに、龍馬のような大物にパイプを繋ぎたい伊東は
そのつもり言ってる筈なのに、まあスパイの斉藤一から龍馬の所在が新撰組に
通報されるから、近藤が大政奉還の推進者と知って龍馬に貸しを作ろうと護衛
の側につくか、3日後に殺した伊東とまとめて暗殺したかは疑問だが…

その場合、龍馬暗殺は新撰組の手柄になってるから、近藤の処刑は冤罪には
なってないから近藤も納得だろ。

273 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 16:41:19
>>268
怨恨だったらすぐ犯人は分かるよ。あー、あいつならやりかねんわってな。
強盗するならもっと金持ってそうな奴襲うだろう。

274 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 16:45:08
寺田屋を襲撃した奴等は幕府の警察とハッキリ判明している。
龍馬も切られて腕が使えなくなるほどの重傷を負った。もう一生刀振るえない
程の重傷を負ったのになぜ護衛を付けなかったのか?


275 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 16:50:17
田宮榮一氏が江戸時代に生まれて手記を残してたら・・・・・

276 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 17:58:13
もうすぐサタンがあらわれる。
サタンは、キリストそっくりな姿をしている。
最初のうちは、平和の使者としてふるまい
ノーベル平和賞を受賞する。
ヨーロッパ連合の軍事総統にえらばれ、権力の座につく。

権力をもったとたん、恐怖政治をしき、
全人類に「獣の数字」をつけ、コンピューターで
全人類を奴隷化する。
宗教戦争をひきおこし、ユダヤとイスラムの全面戦争を画策する。
悪魔の軍団(ニセ救世主の十字軍)を組織し、
世界を征服する。
世界中の都市で死体の山ができる。

ヨーロッパ連合が、中国を侵略し、
かつてなかった戦争をひきおこす。
自ら救世主を名のる男を警戒しなさい。



277 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 21:22:48
山健組先代や山口組六代目の逮捕に繋がる密告も身近な筋しか考えられない。

近江屋の情報をチクッたのは龍馬に近い筋の可能性もあるが、実行犯は佐々木
只三郎の選抜チーム(見廻組隊士とは別の精鋭メンバー)だろう。

清河八郎も龍馬も殺人指名手配中なのに、自分の身を守る注意が不十分だった。

清河自身が北辰一刀流の免許もちの上に、山岡鉄太郎をはじめ剣術達者が
何人も身近に居たが単独行動中を狙われた。
事前に行動パターンを調査して周到な準備のもとでの暗殺だ。

近江屋というアジトを佐々木に知られた段階で龍馬の死は決まっていた。

278 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 22:52:14
だからさ、剣の実力+警察捜査能力の面で見廻組の能力はぬきんでていたの。
龍馬ごときが身を隠したつもりでもほとんど意味なし、多少の腕利きやとっても
見廻組の剣客にかかったらいちころ

279 :日本@名無史さん:2010/03/28(日) 23:05:42
寺田屋襲撃して逃げられた幕府の役人は雑魚の集団だったんだな。
だから凄腕の見廻組にやらせたんだろうな。

280 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 00:11:59
その捜査能力抜群で凄腕の見廻組は、なんで桂小五郎を暗殺できなかったんですか。
桂の暗殺に成功すれば形勢大逆転を狙えたのに。

281 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 07:04:46
んじゃ「新撰組〜〜〜〜!!近藤〜〜〜〜〜!!!!」

て最後まで執念みせていた谷某さんは

見当違い

て事だった訳?

282 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 09:07:28
谷千城将軍は熱情と侠気の人。

二代目学習院院長のとき、龍馬の婚約者の千葉さな子の窮状を知り、学習院
女子部舎監に迎えている。

また戊辰戦争で知り合った会津藩の若き家老山川浩の能力に感心し、賊軍の将
の山川を明治陸軍に推薦している。

西南戦争で熊本城の西郷軍の包囲を切り開き情報伝達し、熊本鎮台司令長官の
谷の窮地を救い、かつての恩義に報いたのが山川中佐。

この命令違反スレスレの行為で、上官の長州閥の山田中将の不興をかい山川は
陸軍から追放されかかっている。

こまかいこと はいいんだよ!

283 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 09:51:58
>>280
桂の暗殺に成功すれば形勢大逆転を狙えたのに。

仮にそうなっても、桂と同格の広沢兵助もいるし、次の世代には前原、
高杉、久坂と松蔭門下の人材は揃っているぞ。

桂に危機があったのは禁門の変の後、藩の佐幕派が盛り返して、萩に
帰れなかったある期間だけだ。
その間は但馬に潜伏していたし、そこで生涯を終える覚悟までしていた。
新撰組や見廻組の活動範囲は京都周辺だけだろ。
薩長連合で京都に来たときは一人じゃないし、薩摩の庇護がある。

284 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 13:06:53
だいたい龍馬は
昼間っから永井のところへ入り浸ってたんだから
幕府方に所在がバレない方がおかしいじゃん

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/29(月) 13:58:22
>>281
それに固執したのも理由があるのよ

ttp://blog.goo.ne.jp/kagamigawa/m/200910

286 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 17:57:33
>>284
むろん永井は寺田屋事件で龍馬が殺人指名手配になっている事は知って
はいるが。勝・大久保一翁・松平春嶽から紹介も受け、龍馬が天誅と叫ぶ
ただのテロリストでないことは認識している。

土佐藩の提言している大政奉還の真の立案者が龍馬だとの情報も得て
いたか、あるいは龍馬の方から漏らしていたかもわからない。

大政奉還は徳川氏が名誉をもったまま生き延びさせる政策だと理解し、
成り上がりの勝より譜代意識の強い永井は、それしかないと思い始め
ていたに違いない。
その永井が徳川擁護論者というべき龍馬を捕縛したり、尾行をつけ
させるわけはない。

見廻組や新撰組は永井の配下にあるが、佐々木や近藤といった現場
責任者ではなく、この時期の永井はエリート官僚から閣僚に昇進し
ている。

子分の潜伏先を警察に密告した「仁義なき〜」の山守組長と、幕府の
瓦解後も徳川氏に忠誠を尽くした永井を一緒にはできない。


287 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 18:07:42
いや、当時の永井邸は
京都所司代屋敷や京都守護職屋敷のすぐ近くなんだから
そんなところ昼間っから堂々と入り浸っていたら
バレない方がおかしいってば

288 :日本@名無史さん:2010/03/29(月) 22:30:00
>その永井が徳川擁護論者というべき龍馬を捕縛したり、尾行をつけ
龍馬は大政奉還と同時期に倒幕派に輸入武器送りまくってるよ。
擁護論者ってのも司馬の脚色っぽいけどね
「慶喜公をお守りし」の一文からはどこまで倒幕阻止に本気だったかは不明だよ

289 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 10:01:54
>>288
>同時期に倒幕派に輸入武器送りまくってるよ
>擁護論者ってのも司馬の脚色っぽい

商人龍馬なら当たり前の行為、他の志士と違い商売の片手間に革命活動を
して魅力的だ。
それとも自前で買った武器をタダで倒幕派に送りまくってたとでも云うのかな。

南米の革命家でさえ死の商人も兼ねていたと云うのは聞かないし、サムライ
の時代にそんな事をすれば評判を落とすだけだ。
幕府軍有利と云われた小倉口の幕長の海軍戦に参加したからこそ、長州の
信頼もより深まったのだろう。
従軍でなく、ただのルポ記者だったというバカな説もあるが…

司馬には資料の勘違いも結構あるが、その部分が脚色っぽいとは思えない。
それに小説の内容に対して脚色っぽいというのもどうだかね。
司馬は歴史教科書を書いたつもりはないだろうし、大半の読者はわきまえ
ているよ。
次代の津本陽に比べたら収集資料は古いが、初代国民的作家の吉川英治より
は格段に優れている。
司馬はネットで資料を集めてたわけではないんだから、それなりの評価はして
やるべきだ。




290 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 17:19:24
>小栗流免許皆伝、北辰一刀流筆頭代理剣士、で、殿覧試合決勝で、

>桂小五郎に勝って、日本一の剣士として世に名を轟かせました、

>坂本龍馬に剣で勝てる剣士が本当に幕末に居たのでしょうか?

↑こんなフィクション未だに信じてるバカいるんだねwびっくり

291 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 17:44:59
↑釣られてやがんの馬鹿w

292 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 19:45:11
>>289
↑司馬マンセーでやんのククク!

293 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 20:40:24
>>292
連れの減刑嘆願署名のノルマ分は済ませたか?

294 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 21:09:04
>>262
龍馬は土佐を脱藩、その後福井藩の由利公正を使って福井藩主松平春嶽に取りなしを頼み、
土佐藩は龍馬の脱藩の罪を許したものの、土佐藩士には戻っていない。
そのため近くにあった土佐藩邸にも公には出入りをしていなかったはず。
そのため、命を狙われた龍馬は多くの他藩を脱藩した尊王攘夷派志士をかくまってきた
長州藩邸に入るように言われていた。
龍馬が殺害されたとき、これを発見した菊屋の倅(龍馬に軍鶏を買いに行くよう命じられていた)は
中岡と龍馬の遭難をすぐ近くにあった土佐藩邸に走って知らせている。
しかし、土佐藩邸から役人は駆けつけてこず、海援隊やらが先に到着して
龍馬の遺骸を処理した。


295 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 21:16:12
>>293
意味解らんス!減刑?

296 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 21:20:22
>>289
お前頭おかしいよw
龍馬脳になってるよw

297 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 21:33:48
薩摩

298 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 21:42:52
>>1からして釣りなのか真剣なのかわからないスレだけど、
坂本龍馬の剣の腕は中の下くらいが妥当な評価で、ある程度
実戦経験のある相手には瞬殺されると思われます。

299 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 21:57:18
>>298
中の下は行きすぎかと思われますが・・・
下の中位でしょう。

お互い釣られましたかのw

300 :偽物@ぞろ目マン:2010/03/30(火) 22:24:39
300ゲッテ(笑)

301 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 22:55:39
逃げの桂って知らないの

302 :日本@名無史さん:2010/03/30(火) 22:59:27
スレタイからして痛いわ〜
何が逃げの桂?
桂三枝?の事??

303 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 01:03:19
一刀流は一刀流でも長刀だからね(大笑)
でも一刀流には違いないわ(笑)
武士が差し物なしで歩くは大恥!33口径の拳銃などこの時代3mでも当たらんわ(笑)
要するに世間のわらいもの間寛平さんみたいな存在ですよ!

304 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 02:24:19
脱藩許したっつーのも、所謂「外圧」なんだわな
そりゃ殿様の心情はすっきりしないだろうし(かといって武市の”二の舞”だけは・・・と思ったか)
周りの殿第一な方々は憤慨していただろうて

谷とか龍馬の「才」を買っていた藩士らはいざしらず
藩士・上士と云う立場・関係に固執し疑いをもたない「無能な」やかの妬みはかなりあったと思う

305 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 04:16:39
>>304
だからどうした坂本殺したのは土佐藩上士ってことかい?

306 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 05:56:54
>>296
龍馬脳なら、ほめ言葉。

お前頭おかしいよ、脳梅毒w



307 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 06:37:19
武市の在世中でも、土佐勤皇党から脱藩者は結構でてる。
武市が上士になり藩上層部に取り込まれたと感じ、初期の結束はなく
なってきていた。

それにしても、この前の大河はなんだ!
土下座する武市を足蹴にする東洋、松の廊下のパクリにもなってない。

上士になってる武市に路上で土下座させるのはやりすぎ。

308 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 11:53:30
だから大河なんてつくりもの。史実はつまらないかもしれないけど見廻組以外にない

309 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 12:34:22
武市は上士にはなってないけど!
白札

310 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 13:24:31
>>309

大河だけでは勉強不足

白札から上士最下位の留守居組に出世している。
容堂や藩主にも何度か拝謁を許されている
 
だから切腹もゆるされた。

311 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 13:30:02
>>305
んでも面白い話ではないか?
暗殺後、海援隊士の一部が天満屋事件を起こした訳だが
「その他の藩士」がどうのこうのて話は他に聞かないけど・・・・・・?

別段土佐藩士が「直接」関わっていたとは云わないが「大人しすぎない?」て事なんだわな


312 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 13:52:31
しかし、容堂は罪作りやなぁ。

西郷を安禄山に例えて嫌い抜いていた久光でさえ、何度か島流しには
したが死罪にはしていない。

土佐勤皇党を懐柔したかと思えば、捕らえて拷問にかける。

徳川の恩義を感じて薩長と距離をとっておきながら、政局が煮詰まって
きたら時流に乗り遅れまいと、金欠の海援隊を囲い込み、龍馬を利用
して薩長連合に食い込む。

なのに、明治政府で栄達したのは圧倒的に元藩官僚が多い。



313 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 17:20:25
中岡、坂本両名は間違いなく山内翁の仕置だろ!
他には考えれない。
誰も文句言わない当り前!!

314 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 18:02:15
>>313

よーう考えや

子どもの頃、可愛がってた野良犬を保健所の犬取りに連れて行かれて
哀しいゆうて、隠居している元家老を殺したらあかんぞ!





315 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 18:08:14
        ,..--‐‐‐‐‐‐‐‐---..
      /::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
      .|::::::::::/        ヽヽ
    。 |:::::::::ヽ ........    ..... |:|
    ||  |::::::::/    )  (.  .|| 
    ||/〔.|」;|  -=・=‐  .‐=・-.|  
    〔 ノ´`ゝ   'ー-‐'  ヽ. ー' |
    ノ ノ^,-,、.   /(_,、_,)ヽ  |  ドサクサ? 
   /´ ´ ' , ^ヽ /  ___   .|     強制連行じゃなかったの??
   /    ヽ ノ'"\ノエェェエ>  |   
  人    ノ \/ ー--‐   /|:\_
 / \__/:::\  ___/ /:::::::::::::
強制連行はドサクサに??  ↓↓↓(2分40秒あたり)

http://www.youtube.com/watch?v=cdr06WIqK0k


316 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 18:45:52
>>310
あくまでも上士待遇と言うだけ
身分は郷士のままで間違いない。
ちなみに大河なんか見てないし。


317 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 19:51:34
>>316
あくまで〜待遇と言うだけ〜間違いない。

つらいのう。

たかし・ひろしの漫才聞くなり、風俗いくなりして楽になりない。


318 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 21:27:02
暗殺?
違うでしょ!処刑っすよ処刑!!
だってサンピンだもん!
所謂カスの部類(笑)

319 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 23:27:31
もっと現代人らしく、プロファイリングの手法を使って犯人を推理してみよう。
私が考えるに、犯人は20代か30代、もしくは40代、あるいは50代かそれ以上だろう。

320 :日本@名無史さん:2010/03/31(水) 23:32:35
>>319
おっさんほとんどやんけw









あ!釣られたw

321 :日本@名無史さん:2010/04/01(木) 02:13:59
プロファイリングはそんないい加減なものじゃない。ほとんど対象なんて雑すぎる。
私のプロファイリングでは犯人は男である。女じゃないってことだ。

322 :日本@名無史さん:2010/04/01(木) 10:48:26
もっと粗いやんけ!!!(`´)









あっ!釣られた!

323 :日本@名無史さん:2010/04/01(木) 15:57:21
今やってる大河ドラマって西郷隆盛が主人公やねえ?

324 :日本@名無史さん:2010/04/01(木) 15:57:47
ちゃうちゃう!
桂小五郎!

325 :日本@名無史さん:2010/04/01(木) 18:20:52
龍馬暗殺の実行者は佐々木只三郎が率いる数名、依頼者は松平容保、 伝達者は手代木
直右衛門。

あの時、龍馬が京都に同行したのは数人の仲間だけだが、京都の町 では「海援隊
300名が京都に入った」という瓦版まで出て大騒ぎだった。
治安を守る京都守護職の容保としては、その状況を見過ごせない。

佐々木の実兄・手代木は当時、会津藩の若年寄で、藩主・容保の側近だった。
手代木は亡くなる数日前「龍馬を殺害したのは、我が弟・只三郎で あり、それは
某諸侯の命令であった」と語った。

某諸侯とは当然、容保の事だが、むろん京都守護職としての立場上の 命令だし、
手代木も主君の名前は明かしていない。

ソースは昭和十三年(1938年)に佐々木の子孫が刊行した『佐々木 只三郎伝』中の「
只三郎の兄」の証言。

容保は新撰組の近藤が大身の旗本待遇になってから、人斬り集団の 親玉の評価を不満
に思い、政治家への脱皮を謀ろうとしているのは 感じていた。
浪人(農民か?)から成り上がりで上昇志向の強い近藤より、清河八郎 殺害の実績をも
ち、側近の実弟であり養子に行くまでは家来だった 佐々木を選んだのは当然だ。

この時点で容保が、大政奉還の立案者が龍馬だと知っていたとは思えない。
京都の治安を乱す不逞浪士の親玉という認識だったのだろう。


龍馬の事歴を後から知って悔やんだかどうか、賊軍の将として謹慎を 続けていた身で
は、周囲に影響を及ぼす真実の発表はできなかったろう。



326 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 00:15:50
>>325
死人に口無し!
容保が指図したなら暗殺ちゃうしw

レバ・タラ・ダロウは捏造の類の妄想だな!
海援隊が300名入京したとの瓦版実在するのかの??

佐々木らが中岡と坂本を殺害したのは事実だが容保の指揮ではない!
容保が命じたなら喧伝するはず。当時全く無言を貫き通している。

後日、佐々木らが戊辰で戦死した後残された今井は捕獲されている。
どうして今井は指図した人間を明らかにしなかったの?

大政奉還後、幕府側の主だった動きは京では起こっていない
もう一人の容疑者、陸奥が紀州藩や新鮮組を襲った事件くらいしかない。
あの新撰組でさえ主だった活動を鳥羽伏見までしていない所を見ると静謐を守っていた。

ゆえに幕府側の仕置とは考えれられない。

327 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 00:30:42
>ゆえに幕府側の仕置とは考えれられない。
理由不明。妄想結論の典型とお見受けします。

328 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 00:37:11
実行犯は見回り組みで間違いないでしょうね。
いろんな文献を検証すれば納得できます。
推進者として容保で妥当じゃないでしょうか。
本人が直接指令を出したとわ思いませんが



329 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 00:40:42
>どうして今井は指図した人間を明らかにしなかったの?
普通に京都見廻役(上司)からの指示だと証言しているが・・・

まあ当時の見廻役に問い合わせたところ
「現場のことは佐々木にまかせきりだったから詳しいことはわからん」
と惚けた回答が戻ってきたんだけどね。これこそ責任逃れの口。

330 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 00:50:16
由利公正が坂本の才能に嫉妬してチクったんだな。

331 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 01:11:40
次に動機だけどwあくまでも坂本がターゲットでの話ですよ!

1、怨恨
2、お金
3、口封じ
4、お仕置き
5、その他

1の場合指図は紀州藩となる。いろは丸の件でぼったくられた恨み!

2の場合は紀州藩から近江屋の件の6日前に受け取った7万両誰が受け取ったのでしょう?
後日海援隊がらみで出世した3名+強盗象二郎が疑えますな!

3の場合は新政府網領八策をピーチクパーチクと囀り回る坂本、どちらかといえば中岡が邪魔になった。
土佐藩内部での粛清、という事は必然的にあの人が疑えますね!

4の場合これはほとんど可能性はないが一応坂本は寺田屋で捕り方を2名ほど殺した事になっている。
しっかしこれは幕府側の史料どこをどう探そうとも『全く』証拠がない!坂本がほざいているだけである。
大方、自分が負傷したので相手は2人殺したと言いたかったのだ。
三吉の日記にも坂本が捕り方を殺害した事などこれっぽちも書いていない。
まあ、手配人くらいいつでも捕まえれたし殺せたんだから可能性が無いに等しいが
一応見回り組単独犯

5・・・・大政奉還が龍馬が立案した根拠である船中八策が後日の創作である以上
西郷説はオミット!
おそらく坂本は大政奉還の本当の意味を理解していなかった。
なぜなら倒幕派の坂本は幕府が倒れればOKであり、自らの商売も戦争により好調になるのが明らか
武力討幕に反対する理由がない。

答えは単純坂本死んで得をした人間は象二郎、陸奥、岩崎、中島の4名
土佐藩首脳と中岡、坂本両者の思惑が違いすぎる。
犯人は山内容堂その人です。

332 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 01:13:58
>>327
妄想ね〜?どうしても坂本君をヒーローに仕立てたいの?
凡庸を絵にかいたような人物だよ!
早く夢から覚めてね!

333 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 01:15:03
>>328
坂本ごとき殺しても何のメリットがあるの?
300名の兵隊怖い?
俺ならスルーだな!

334 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 01:15:43
>>329
言うてないってw

335 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 01:16:27
>>330
坂本にスケコマシとペテン師と当たり屋の才能しかないから!

336 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 03:15:50
容保のイメージは生真面目、病弱、神経質。
写真は、若い頃の吉行淳之介に似てる。
藩祖保科正之以来の過剰なまでの徳川家への忠誠心。
薩摩や有力公卿からイジメ状態に遭っていた孝明天皇がもっとも信頼した容保。
真面目すぎて融通が利かず、自分も周囲も不幸になった。
主君が家茂ならともかく慶喜じゃ忠義のしがいがなかったろ。
しかし、島津久光や山内容堂より好きだな。

337 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 06:12:04
>>331

長々コメントで、犯人は山内容堂その人です。

舞台上で全員がズッコケル吉本新喜劇のコントみたいやな。

>328のコメントを参考にしようね。


338 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 06:25:38
ロスコー・ホワイトと
エベレット・ハワード・ハントが真犯人だと思う。

339 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 07:33:53
証言したから犯人て・・・・「絶対」では無い事は
例の国松さん襲撃犯?のオウム元警官信者の件を見れば解る事

340 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 11:30:01
>>339
公安と警察は実は似たような組織でも別の組織でね、
警察と公安が意見食い違ったまま最終的に合意したのがこないだの結果!
犯人は解ってるんだよ!国松君!

341 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 11:42:18
>>337
なんで土佐藩騒がへんねん!
おかしいやろ?
み〜んな犯人知ってんねんてハハハ!
近江屋ってどこにあるか知ってる?河原町通りなんよね〜そこは新撰組の縄張り!
見廻組が新撰組の縄張りで仕事するのは?おかしくない?
手引きした人間がいるのよ!
容保が指示なら普通に考えて別に深夜でなくとも白昼堂々と襲うやろクケケケw新撰組使ってねw

342 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 12:47:19
>>341
>328云々は簡潔で要領を得た文体という意味だと思うわ

騒がへんねん!
おかしいやろ?
知ってんねんてハハハ!
クケケケw

亀田みたい

343 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 14:11:17
>>342
>云々は簡潔で要領を得た文体という意味だと思うわ

だからと言って正しいとは限らないやんけ〜w

344 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 14:25:50
>>343
えらい、学習効果が出てきた、こんどは1行で、その次は…

345 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 14:37:52
>>344

346 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 15:47:17
松平容保公が坂本を処理するなどアリエント急行!!
公の名誉に傷が付くドナドナ!

脱藩浪人ごときノー眼中!

悪いけど山内容堂様がお仕置きお仕置きされたのさw
これなら誰も文句言えませんでしょ!

ターゲットは中岡でついでに坂本だけどねw

347 :日本@名無史さん:2010/04/03(土) 01:21:20
    ,ト--ミ、、_:::::::::::::::::`:"'':―┼――――l
        /ミミ三三ミ'ー‐-- 、、_:::::::|:::::::::::::::::::::::j
        {ミミミ三三、     、ー=、`'┴―――fミ',
      ,..、ミミミミミ三シ  . . . . `―' l ii l (ヲ  lミil
      //う{ミミミミf'"   _,,.,,_:.:.:.:..  _j_ .:.:.:.  lミリ
      l V }ミミミミ    ',ィでiンミ、:.:.、__, -,ィも=、',l:l′
      'i l ,ノヾミミ'    ´ ̄`゙`ラ .:. 三 f"´ ̄`' lj
      ヽヽへ}ミミ     `二ニノ ,、 jl ',` ―''" ,l!
       ヽ二ノミ'        ,ィ'"     ト、   ,!
       , -fソ!'ミ        / `^ヽ,_ノi    ,'
      ,/(/ {i,ミ'     /  _,,...,_,,..,、l   /
     / ヽ  lN,    /  ,ィiTTTTTト, ,}  ,/
  , -―/   ヽ ', ヽ    {  ,/⌒'ー'‐'‐'‐',リ l  /
 /  /     ヽ'、 ヽ   l  {,ゝ、‐r‐'ン-i/ ,/ ,イ丶、、
"i   {、     ヽヽ丶 丶 ヾ<Zェェェシ' ノ ,i'lヽ、 `ヾー-- 、
 l,   \     ヽヽ 丶、 ` ` ‐ -- ‐'"/ノ ,l  \  \  ヽ

中岡を殺せ!中岡を!ん?坂本?ついでに逝っとけ!

348 :日本@名無史さん:2010/04/03(土) 16:43:53
>>338
ボブ・ウッドワード乙

349 :日本@名無史さん:2010/04/05(月) 16:51:22
暗殺の黒幕↓

   _,,.-'" ̄ヽ  <  や
  /λ    ヾj <  っ
  i:/  \    | <  ち
  l `   ' ヽ、_ノ <  ま
  |  ‥   |ノ  <  い
  i、 {ニ}   ,i   <  な
    >ー '",、    ∠  ァ
  / y'"/ ヽ    VVVVV

350 :日本@名無史さん:2010/04/06(火) 02:44:01
ところで坂本君なんで殺されたの?

351 :日本@名無史さん:2010/04/06(火) 07:14:06
>>283
潜伏と言っても、偽装商人やりながら、
あてがわれた下女12歳前後とロリータセックス三昧。

352 :日本@名無史さん:2010/04/06(火) 17:03:28
ところでなんで大河ドラマの主人公と同姓同名なんだろ?

353 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 00:00:34
謀殺論うざいよ

354 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 01:19:07
うざい云うたかて、見廻りの連中「だけ」だとこのスレ

終わって

しまうでないか・・・・・

355 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 03:20:00
黒幕といえば朝廷

356 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 13:00:52
ていうか謀殺だろ

357 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 16:27:42
謀殺以外の殺人って
ついカッとなって、とか
ついウッカリ、とか?

358 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 16:40:34
大方、日本語知らない歴女だろw
悔しかったら金玉回してみろw

359 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 21:20:53
多分、撲殺ではないw

360 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 23:00:24
歴史学者で見廻組以外の犯行を主張する人間はどこにもいない。
どうせトンデモ論振りかざすならもっと大胆な事を言え。
龍馬は死んでいなかった!明治天皇になり済ましていた!とかさ

361 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 23:07:25
歴史学者ほどインチキはいないと思うがw
見廻り組の犯行で間違いなし!
反論の余地も無いそして謀殺されたのも間違いないけど
どうもとばっちりくさいw

362 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 23:19:35
慎太郎が聞いたと言う「こなくそ」。
見廻り組の中に土佐出身が、居ったのか、分からんな。

363 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 23:47:02
>>362
コナクソイヨノコトバデスネ・・・イヨー!ナンテネ

364 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 07:30:40
>>362
これから殺す相手に自らの気合いを兼ねて云うたのか
なんら「遺恨」がある上で口に出たのか

「切った張った」は真剣勝負とでも云うか命がけ・必死な訳だから
「余裕扱いて」伊予の方言使って騙したろか?みたいな事はなかったに思うな
「聞き違い」てのもあるけどね



365 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 10:32:46
龍馬が怒鳴り返したのを
慎太郎が勘違いした可能性もあると思うんだよ。
乱闘状態で冷静に相手の言動を観察している暇もなかったろうし
焼き飯食いたがったとはいえ慎太郎も瀕死の状態だったんだし。

366 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 10:40:35
ダカラーコナクソハ イヨノコトバ デス ヨ
トサベン デワ ナイデス

367 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 10:41:23
>>355-356
いわゆる陰謀説で
・朝廷
・女
・外国(フリーメーソン・ユダヤ含む)
・奈良〜平安時代限定で藤原氏
・幕末限定で薩摩藩
・ショッカー
・ゴルゴム
・クライシス
・ディケイド
が黒幕扱いされている場合、これはみんな「お約束」みたいなもので、
ちゃんとした根拠があって主張しているわけではないから
相手しなくていいと
どこかのスレに書いてあった

368 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 10:53:50
>>367
ショッカーがあやしいとおもいまつ

369 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 17:57:22
改造しようと思ったんだけど死んじゃったんだよな

370 :日本@名無史さん:2010/04/08(木) 18:02:36
>>369
チェ!
惜しかったなw

371 :日本@名無史さん:2010/04/09(金) 01:04:26
そもそもターゲット中岡ちゃうのん?

372 :日本@名無史さん:2010/04/09(金) 06:08:59
暗殺犯が料亭の下駄履きで出動、「こなくそ」と叫び斬りかかり、
現場に刀の鞘と下駄を忘れながら、「鞍馬天狗」を謡いつつ抜き身を
もって裸足で帰った。

無理スギル、中岡の口を借りた証言や残されたという証拠も捏造っぽい。



373 :日本@名無史さん:2010/04/09(金) 15:56:59
ネタバレすると



犯人はヤス

374 :日本@名無史さん:2010/04/09(金) 15:59:00
殺したのは誰だかわかってるけど…土佐、薩摩辺りがもう少し大騒ぎしてたらこんなに捻れてはいなかった。まるで殺されるの知ってたみたい。

375 :日本@名無史さん:2010/04/10(土) 02:03:24
土佐〜の〜こうちの〜はりまやば〜しに・・・
高知に行ってはりまや橋を探してはりまや橋を3回通過したところで地元の方に
『はりまや橋どこでつか?』と聞いたら欄干だけのはりまや橋が存在した。
坂本も歴史上そんな人物だw

376 :日本@名無史さん:2010/04/10(土) 02:10:10
全国有数の観光地札幌時計台を探して大通り公園を西に東に5キロほど歩いた揚句
見つけた洋館が時計台だった・・・そしてスタートしたところから200mの地点で2度通過していたことが解った。
坂本も札幌時計台のような存在だ。

377 :美人は氷高皇女:2010/04/10(土) 11:04:36
世界の経済はロックフェラ-とロスチャイルドのユダヤ系で動いてる
あのFRBもユダヤ銀行で占める
日露戦も国債をユダヤ人が買ってくれたから勝てた
湾岸戦のフセインは油取引をドルからユ-ロ建にしたから油利権のブッシュの怒りをかった.核が無いと確信したから強気で行けたんだよ!北はあるから出来ない
だから坂本は和睦に走った
開放迫ったユダヤには邪魔な存在になったんだよ

378 :美人は氷高皇女:2010/04/10(土) 11:09:11
訂正
だから,和睦に走った坂本をユダヤ人は邪魔になった

379 :美人は氷高皇女:2010/04/10(土) 11:34:09
ロシアのエリチンに投資したソロスもロシア危機で損した時
米クリントン大統領が日本に金出せ!と,怒鳴り込んで来たんだよ
ユダヤ金融達は無税のソルモン諸島に金プ-ルしてある
勝手にバブルを起こし,勝手にバブルを崩壊させ,次のバブルを作る
米は駄目だのドル陥落だの皆は言うけど
世界のインフラ整備も船を動かすも債券行われ,短期間で莫大な債券を決済出来る市場はNYしか無いんだよ!
しかも1番,金板の保有国たぜ
世界銀行の融資もドル建
ダメリカが崩壊するはずがない
死んだフリだよ

380 :日本@名無史さん:2010/04/10(土) 12:56:54
坂本なんかは別にどうでも良かったんだね!
和睦に走ってないから!
倒幕派!倒幕派!

381 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 08:41:46
掛け声が「こなくそ」だったというのは間違い

382 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 01:43:40
坂本は桂早之介

中岡は佐々木がやったのだろう。

桂の刀も現存し、切り込みが坂本の傷と合致してるし

佐々木は清河をやった時の状況から見ても刃数の多い中岡への斬り込みと合っている様に見受ける。

383 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 01:56:44
刀と刀傷が合致ってどんな考証でしょうか?

384 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 17:03:31
釣りでした。

385 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 17:46:29
刀がハート型に欠けてて
刀傷もハート型になっていたんだろうな。

386 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 19:32:03
いや、遺体に「Z」の形の切り傷があったんだよ

387 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 20:49:33
多分、誠印の切り傷だったと思う

388 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 23:11:25
なんだそれ

389 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 23:52:59
なんでもいいのさ

390 :日本@名無史さん:2010/04/17(土) 05:49:15
松平忠敏(上総介・主税之介)が、リストアップした浪士組の第一次メンバー
の中には清河八郎の他に坂本龍馬の名もある。

2人の他に、平野国臣、真木和泉、宮部鼎蔵、久坂玄瑞などの浪士たちが、
幕府が取り立てるべきメンバーとしてリストアップされている。
(『歴史読本』2004年7月号、204ページ)

俺の考えでは、幕臣の松平主税之介の選出メンバーというより、清河の人脈
そのもの、清河は幕府のカネで天皇親衛隊を造り、以上のメンバーを幹部に
自分は総帥になろうとして殺された。
この時期の龍馬は清河にとって同門の後輩程度の評価で護衛役にでもする
つもりだったのかも、その2人が主税之介の講武所の後輩の佐々木に殺された。

391 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 14:01:58
んでも「不思議」な話だ
「元」とはいえそこそこ名の知れた藩士が二人も撃たれて、しかも「複数」であるだろう犯人が
”まだ近くに?”
て状況も考えられなくはないであろうに
何故に
「島田庄作」が「一人」で駆けつけて来たのであろうか?

普通なら状況を鑑みて「複数」藩士ひっぱってくるくらいは出来そうもんだが・・・・・・

392 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 15:12:53
龍馬の体のでかさ、険の腕を考えると、
不意討ちしかないのは確かと思う。
中岡が裏切り、刺客をこっそり招いたが、中岡も共に斬られた

393 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 15:53:27
>>392
剣の腕???北辰一刀流免許皆伝???
ウフォ〜w
長刀の受講しかしとらんぜwそこそこの使い手なら1秒もたないと思う!

394 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 22:32:06
あほくさ。剣に関しては今井や佐々木に比べたら子供だまし

395 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 23:13:30
まさに瞬殺されること間違いなしw

396 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 00:30:14
二階にあがる階段も真っ暗だろうし、部屋のなかの明かりは行燈の明かり。

397 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 00:33:49
押しこんだほうが有利な立場で仕事できるし。

398 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 01:34:41
>>392
中岡先生は、そんな姑息な事しないよ!

399 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 08:22:49
たかじん委員会に出席した作家によると、
長州藩士説急浮上らしいよ!

400 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 09:40:10
>>399
作家かい!
そら無いわ

401 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 12:08:11
たかじん委員会での痴情の縺れによる千葉なさの犯行説てのが面白かった。

402 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 14:45:53
NASA(なさ)アメリカ連邦宇宙局
千葉さな(坂本の婚約者)
お龍(女郎)

403 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 16:14:38
実行犯は見廻組の桂、渡辺、高橋で確定してるだろ?
この板は専門板のくせに無知なやつが多いんだな

404 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 16:35:52
>>403
お前見たのか?

405 :日本@名無史さん:2010/04/19(月) 17:52:24
>>399
その番組見たけど、禁門の変で長州は京都から排除されていたというアリバイはどう言いつくろっていたっけ?

406 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 00:34:41
うん、ないね

407 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 16:24:24
確かに、たかじんで龍馬暗殺の犯人は長州だ!なんて胡散臭い陰謀論をやってたバカ小説家が
出てきてたな。ww爆笑

もうしかし犯人は見廻組で確定してんのに。もう〜ほんとオバカ。ww

408 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 16:43:17
黒幕は誰だって話してんだよ馬鹿!
見廻組って解ったうえでだょ!!

409 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 16:50:41
>>405
竜馬がゆくにもあったように
殺害の翌日、長州藩最高幹部の桂小五郎が偶然のごとく入京し、亡くなった中岡坂本の墓碑銘を自らしたためた
しかも、山縣有朋品川弥二郎伊藤博文らも11月15日の時に京都にいた、薩摩藩邸もしくは明保野亭にいた
つまり長州人が1人もいなかったという前提はもう崩れている。って言ってた

410 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 16:54:41
山内容堂がやったにきまってんだろうが

411 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 17:38:32
>>409
こら〜竜馬がゆくに基づいて話すな!
黒幕は土佐藩上層部じゃw

412 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 22:07:56
岩崎はいろは丸の賠償金を横領して
三菱商会を作ったって話もあるな
そうなるとやっぱ後藤、岩崎説も
結構あると思います
坂本と岩崎は仲良くないし

413 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 00:40:47
暗殺される数日前?には幕府側の永井玄蕃とも会っていると云う
坂本を殺るなと達しがあったとかないとか

そこに「不満」をもった佐幕側の「数名」に土佐藩側が近づき
坂本の潜伏先及び、屋敷とは「目と鼻の先」だけど・・・・・・とお墨付きを与えた

はあり得ない話ではないと


414 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 02:08:34
>>412
岩崎は土佐藩の船を運用して会社を作る代償に坂本の土佐商会の借金も背負ったって。

415 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 02:56:05
くだらね。佐々木に命令降りたの明らかなのに。手紙も残っているし

416 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 11:41:47
>>415
手紙?聞いた事ねえ!
誰から?どのような?出来たらソースplease!

417 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 12:08:17
わざわざ謎めかせて議論する人物かい
お酒がうまくなるのだったら 
信者だけにしてくれ 
ほっといたら龍馬信者の偽造で
そのうち世界を動かした1000人に候補されそうだが

418 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 23:04:36
確かに命令下したのは松平にせよ何にせよ
幕府側の人間なんでしょうけど
山内、後藤、岩崎・・・
もしくはそれ以外の土佐藩の人間が
暗殺のゴーサイン、または手引きをした可能性は
少なからずあると思います


419 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 03:40:02
テレビで陸奥も怪しいってやってけど
さすがにそれは無いかな
天満屋に切り込んでるし
でも峰吉はけっこう怪しい
偽証ばかりしてたから

420 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 06:31:52
>>412
岩崎が長崎で龍馬と会った後、日記に龍馬と別れる時涙したと書いてあるが、仲悪かったのか…

421 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 12:41:12
>>419
事後を確認した谷は新撰組だと言い張り、しかし海援隊士はいや紀州だろ?でしょ
その「温度差」はなんなのか

422 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 14:01:00
>>420
厄介者がいなくなり涙する気持ちはわかる!
この時岩崎は都合6万8千両の詐欺に成功する計画を完成させていた。
日記には書けるわけがないが嬉し泣き+ガッツポーズだったのは三菱財閥を見ればわかる。

423 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 14:57:04
>>419
> でも峰吉はけっこう怪しい
> 偽証ばかりしてたから

ぶっちゃけあの時代に生きていたら、
本当の証言なんて怖くてなかなか出来ないと思う。
斬り捨て御免で済む身分だし。

424 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 15:50:36
陸奥、中島、岩崎、後藤は主犯格w
怪しいどころか犯人!

425 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 22:00:05
>>422
もう、いいよw
ネタなら他所でやってくれ。

426 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 22:40:16
ほんとくだらね、謀殺論。だいたいこの時代なんてほとんどが暗殺、
陰で動いたのはなんて竜馬だけ騒ぐのがバカらしい。

吉田東洋、芹沢鴨、伊藤甲子太郎、井伊直弼、清河八郎、佐久間象山・・
だれがその居場所を教えた!誰が殺害動機を持っていた!なんてさわがんだろ

427 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 23:03:42
ネタじゃないよほんとだよ!
三菱の発展はM(坂本)資金

428 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 23:15:32
武士が暗殺したのは間違いない

429 :日本@名無史さん:2010/04/22(木) 23:27:31
凶器は刀でたぶん間違いない

430 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 00:30:54
>>427
それはありそう

431 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 14:04:23
龍馬→桂早之介

慎太郎→佐々木只三郎
これで決まっている。

432 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 21:30:25
商売が上手い
  ↓
金儲けが上手
  ↓
 詐欺師


残念だけど詐欺の才能は岩崎よりも坂本の方が上
岩崎は坂本の才能をよほど妬んでいたろう
後藤と岩崎あたりなら坂本暗殺計画の情報を
事前に得ていたはず
黙殺したのか・・・?

433 :日本@名無史さん:2010/04/23(金) 23:14:18
龍馬の発想の豊かさは素晴らしいけど、商売とか金儲け上手いか?
大儲けした話とかあるのかな?
長州に対幕府用の武器流したときもそんなに儲かってないようだし
いろは丸は計画的じゃないし、そもそも賠償金の交渉には龍馬関わってないだろ

434 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 00:02:40
いろは丸の時に偽証したり
散々脅したりしてる
グレーゾーンの事を色々やってたし
やろうとしてた
今で言うホリ○モン見たいな感じだ
生きてれば岩崎以上の人物になったと思う
ただ、その分敵も多かったようなので
結果暗殺されてたかも・・・


435 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 01:38:19
>>434
岩崎以上の人物では絶対無い!
成功者ではない!
あり得ないカスクラスの人物だって!

436 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 03:48:21
>>434
適当な事書いてんじゃないよw
偽証とか脅しとか、史料はあるのか?
ここに提示してくれ。
単なるアンチってのが一番ムカつく。

437 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 03:59:21
http://d.hatena.ne.jp/aya_natu/20081118/1226995737

438 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 04:24:17
>>436
偽証に関しては史料がある
積み荷に記されていたミニエー銃や弾薬は平成のサルページで全くなかった事が確認されている。
脅しは花街で紀州を蔑む歌を流行らせ脅迫まがいな行為をした。
以上2点は史実であり間違いない。

439 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 04:34:43
どちらかと言うと>>434はマンセーな部類に入る

440 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 17:09:48
つ〜事はあれかな?
「龍馬伝」いろは丸事件の際に岩崎に取材していた記者が

「・・・・んでその賠償金てづなりましたか?」

で香川「どっきり」な??

441 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 17:25:55
>>440
ちょっと整理してくれ

442 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 18:40:39
テロリスト?
http://market-uploader.com/neo/siokara.php?res=175888

443 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 22:04:49
天満屋の時も峰吉は偽証してるね
ますます怪しい
峰吉が暗殺に絡んでいるなら
「中岡巻き添え説」は無くなる


444 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 22:19:33
暗殺ではない。チンピラ同士の出入り。だから、記録もないし
人口に膾炙しない。よって真実は永遠に分からないし、分かる
必要もない。

445 :日本@名無史さん:2010/04/24(土) 22:20:06
440

いみふ

446 :日本@名無史さん:2010/04/25(日) 06:23:39
いろは丸事件は海援隊の計画的犯罪です。
立案者は陸奥、岩崎


447 :日本@名無史さん:2010/04/25(日) 09:39:38
>>1
それは現代に蘇ったまぎれもないあなたです

448 :440:2010/04/25(日) 14:11:24
あぁ、すまんかった

用は、今回の大河は岩崎の龍馬「回想」が物語の基軸な訳だけど
その流れで、坂崎が岩崎に「もしかして賠償金は・・・・?」を聞くのでは?な話



449 :日本@名無史さん:2010/04/26(月) 01:26:18
大河物語と史実を同時に語るな。

450 :日本@名無史さん:2010/04/26(月) 17:04:47
今んとこ史実と大河が一致するのは姓名くらいか???
あと地名、藩名、う〜ん・・・・他無い!

451 :日本@名無史さん:2010/04/27(火) 01:27:36
後藤象二郎黒幕じゃね?

452 :日本@名無史さん:2010/04/27(火) 10:17:07
なんで
京都見回り組が後藤のいうことを聞かなくちゃならないんだ・・・


453 :日本@名無史さん:2010/04/27(火) 12:49:45
後藤が直接見廻組に指示したわけじゃない!


454 :日本@名無史さん:2010/04/27(火) 13:16:39
何言ってんだよ
やったのは俺だよ俺
タイムマシーンでピューっと行ってさ

あれ?あいつ聖徳太子じゃね?
ちょっと行ってくるわ

455 :日本@名無史さん:2010/04/27(火) 21:57:38
だとしたら後藤は相当のキレ物だな
坂本を利用するだけ利用して
いらなくなったらポイっだもんな
坂本がいなくなれば利があるし
本当に後藤が何かしら絡んでるかも

456 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 07:55:47
海援隊が「モノになるかも?」と思った場合・・・さてどう手なずけようかと
確かに龍馬あっての組織なんだろうが、その龍馬をコントロール出来なければ・・・・・・!?

一度幕府側も捕縛に「失敗」しているから、では次は手練れで(見廻組等)と思っても
そうやすやすと「機会」は訪れなかったに思うがね

しかも暗殺の「実績」があったとは云え、所詮は「身内犯行」な訳だったし

457 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 10:37:44
中岡(こいつはもうだめだな、国を誤るぞ、いっちょ一緒に死んでやるか)

中岡「お前ら俺ごと龍馬殺せ、あいつだけ逝かせるのは偲び無い」

かもよ



458 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 20:05:26
龍馬は武術に長けていた部類だが(素人と比較して)、
上には上が、いくらでもいる

それだけのこと

459 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 22:59:26
「いろは丸」事件がカツアゲだったとばれたら困る御仁がいたんだよ。


460 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 23:11:52
「いろは丸に積み荷などなかったという当時の資料があればだな。

461 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 20:03:15 ?2BP(240)

その時の竜馬の手はけがをしていた。


462 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 00:06:03
見廻組は剣の鬼

463 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 01:29:30
>>458
違います。剣の腕は並以下です。農民と比べても見劣りします。
常に逃げ回っていました。

見回り組んも居合横一文字を交せない時点でヘタレ

464 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 01:31:51
その後背後から袈裟がけに斬られ再び頭に。この間5秒!!
免許皆伝者は隙を作らない。

465 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 04:26:50
小栗流皆伝してるじゃねーか

466 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 05:10:26
>>463
キモデブオタが言うセリフじゃ無いと思うのw
ドッチボールも避けられなかったろ?その場で回転したりしてよw

467 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 07:21:21
>>465
免許皆伝といっても色々ありまして。
見廻組のは人たちの腕前は幕府内最高の部類なので。
剣のエリートの集まり。

468 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 11:50:28
小栗流は土佐の主流のひとつだったんだからバカにはできんよ

469 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 13:26:23
真剣で立ち合った事があるものなら『殺気』は必ず解る!
それに気付かない事がすでにヘタレ!
小栗流免許皆伝ってなに?木刀剣術?記録あるのか?
要するにヘタレの集まり?

470 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 16:57:46
>>466
1時間ボールを逃げ回った記録を作ったよ

471 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 22:55:06
冷静になれよ。龍馬の剣の腕が当時世の中で高かったかい?
佐々木は小太刀をとっては天下一と言われ桂は達人にしてすかリスかりとよく斬れた
とうたわれ今井は新撰組をして今井の剛剣に襲われたらひとたまりもないだろうと
言わせしめ渡辺も達人中の達人と呼ばれた。
剣の達人が騒乱に踊った京都でも見廻組はこれだけその剣名をうたわれた。
龍馬は政治的にはともかく剣については別に人口に膾炙していない

472 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 02:07:37
殺気とか言っちゃってる奴バカだろ?
マンガ真に受けてる中学生かってのww

どんな奴だって先に攻撃受けたらもう死に体なんだよ




473 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 09:47:32
どんな達人でも、凄腕の刺客に奇襲を受けたら終わり
身を隠す事が第一、三十六計逃げるに如かず
桂はすごい

474 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 10:35:58
龍馬の歴史的評価はいろいろあるから、そういう評価を読むのは
いいんだけど。。

龍馬の剣が農民並とか、カスとか言ってる人って
自分は何でも知ってる、大勢の言うことはすべてウソだって知ってる自分は
カッコイイだろ、大勢の言うことと逆を述べる自分は凄いだろwと
思ってるのがミエミエなんだよなぁ。
目立つ人はすべて本当は劣った人間と見下すことで
自分が優れた人間だと人に思われようとする無意識の気持が現れすぎて
いて哀れだな。

475 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 11:12:16
実戦を経験し命のやりとりをしてきた人間は正対した時点で殺気は解る。
額を横一文字に掃われるのは油断の証拠!その後泡食って背中を見せてる。
いくら相手が達人とはいえヘタレ過ぎ。
要するに達人は殺すのに慣れているからあんまり殺気は出ないんだけどね
小栗流がなんぼのもんか知らんが実戦では役に立たなかったし北辰の一刀流長刀も役にはたたなんだ!
人を斬れない剣を農民以下と称してなにが悪い。
新撰組はほぼ地方農民で構成されているのは知ってるだろ?
農民並じゃなくて農民以下だからね失礼!!

476 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 14:11:09
ふ〜〜〜む、その達人ですらも

一撃即死

出来なかったんですよね??

477 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 17:26:53
いくら達人でも居合横一文字を一間半から即死に導くのはちょっと無理かな?
しかし致命傷は第一撃だよ!
日本刀は本当は突きがメインだぁ!効率よく殺せるからね問題は突いた後なんだけどね、、、
だから斬りもする。横一文字残心袈裟がけそしてもう一度頭部・・・
完璧だね!
中岡はちょっと手こずったか?

478 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 19:42:36
んでも殺し手側はプロ?なくせに他のメンツに”ダメ出し喰らう”まで切っていた訳でして・・・・・

・・・極限状態てやつか?

479 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 20:28:37
死にかけの奴の言う事なんか当てになんねえw

480 :日本@名無史さん :2010/05/02(日) 20:31:31
大河、3回位前まではみんなわりと演技が自然で、大げさな演技するのは香川ぐらいで、
珍しく毎週見てたのに、前々回から龍馬の演技も通常の大河同様大袈裟になってきて、
もう見る気しなくなった。勝の武田もイクナイ。大袈裟気味だし、何より笑顔がキモいし龍馬関連で手垢つきすぎで感情移入できない。

大きな身振り手振りするのは舞台で客に分かりやすくするためだろ。カメラ数台あって、アップもできて
カメラワークがあるテレビじゃ舞台みたいな大袈裟な演技したらかえっておかしく見えるって
ことを日本のテレビ局はいつになったら理解すんだよ。
演劇論は学んだことないが、舞台用の演技をテレビでするな。
なんで香川のセリフが馬鹿みたいに3回も4回もリピートすんだよ。お笑い意識してんのか馬鹿演出が。
もう見ねーよ。

481 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 20:32:13
幕末で坂本龍馬に勝てるヤシと同格の強さが二人いる、
沖田総司  と  斎藤一、
斎藤一は、抜刀術なら坂本龍馬に勝てるけど、
後、これは推理はでわありません、憶測です、
証拠としては、
@左利きの、斎藤一、
A新撰組で写真か残ってない人物、沖田総司
この推理か当たっていれば、怖いですね、

482 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 20:56:22
まだ言ってるのかよ殺気君・・・

実戦を経験し命のやりとりをしてきた人間は正対した時点で殺気は解る。
ってお前こんな経験あんのかよwwww

なんかで読んだのか?

頭悪すぎるwwwwwww

483 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 22:28:07
あるがどうした!
もっとも道具は違うけどのう!
死なない奴は運だけじゃない!お前には解らんだけじゃ!
知ったかぶりが

484 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 22:41:31
新撰組が農民出身ばかりって・・
少しは調べたら。士族の方が多いんだけど

485 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 23:02:23
伊東がいちばん怪しいぜ!長州のスパイかも

486 :日本@名無史さん:2010/05/02(日) 23:31:53
>>484
司馬による創作が濃厚で自分で経歴を詐称していた農民がほとんどだ。
そんな事も知らんのか?

487 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 00:35:56
はじめて聞いた説だな。笑える無知

488 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 00:37:12
永倉も斉藤も原田も藤堂も芹沢も新間も伊藤も服部もみんな農民なんだw

489 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 00:56:45
伊東甲子太郎は元新撰組国事探索方
つまり、新撰組のスパイ部門の責任者。
長州征伐に際して、長州領内に長期潜入して情報収集している。
このとき長州との2重スパイになった可能性が極めて高い。
こういう人物が坂本竜馬暗殺の現場検証にしゃしゃりでたからには
真犯人の隠蔽工作である可能性が高い。
要するに、治安維持部門(新撰組、見廻り組み)の仕業ではないということ

490 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 01:01:19
つまり、森田実が小沢批判をするから小沢一郎の犯行はありえない、と

491 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 01:11:41
>>488
もしかして新撰組の話?
武士でもなければ農民でもないダニや蛆の類???
エタ・非人?
早く人間になりたい浪士新撰組!!
幕末の京都の街をやりたい放題した暴力テロ組織新撰組!


492 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 13:50:53
自称永倉も自称斉藤も自称原田も自称藤堂も自称芹沢も自称新間も自称伊藤も自称服部もみんな農民以下なんだよ!

493 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 13:56:34
うぃぼより引用

幕末になると浪人たちは政治運動に積極的に参加した。また、郷士の坂本龍馬など自ら制約の多い藩から脱藩して浪人になり、自由な立場で活躍する者たちも多く出た。一方で、町人や百姓など非武士身分の出身でありながら勝手に苗字帯刀して浪人を名乗る者も現れた。
浪人の集団と言われる新選組はその構成員の多くが町人、百姓などの出身者である。

494 :日本@名無史さん:2010/05/03(月) 15:58:45
「坂本竜馬がいたら、『沖縄の負担はいかんぜよ』と言っていただろう」―。
社民党党首の福島瑞穂内閣府担当相(参院比例、党県連合代表)は2日、
小田急線相模大野駅前で街頭演説し、普天間基地移設問題について、
沖縄県の基地負担軽減の実現に全力で取り組む意向を示した。

福島氏はテレビドラマなどで竜馬ファンが増えていることに触れ、「もし今、竜馬がいたら、
福島瑞穂と同様に沖縄へ新たな基地負担を求めることには反対していたのでは」と述べた。

その上で、「米政府に対し、沖縄にこれ以上、基地負担を求めるのは無理だと言うべきだ」と強調。
「社民党は雇用、人権、平和、基地で絶対にぶれない。
一緒に時代や歴史を変え、沖縄の基地負担を軽減しよう」と、
沖縄に次ぐ第二の基地県である神奈川の県民に理解と支援を求めた。

福島氏はこの日、川崎市内や町田市内でも街頭演説を行った。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005020020/

495 :日本@名無史さん:2010/05/05(水) 08:57:49
>>483
wwwwwwwww
よじれるからやめれwwww

496 :日本@名無史さん:2010/05/07(金) 19:25:21
喧嘩や殺し合いは強いほうが勝のではなく勝った方が強いのじゃw

497 :日本@名無史さん:2010/05/07(金) 19:53:04
>>494
きもいババアだなw
顔も考え方も気色悪い…
龍馬の名を借りて語ってんじゃねーよ

498 :日本@名無史さん:2010/05/07(金) 22:07:30
明日の夜は、土曜プレミアムを見るぜよ!

フジテレビ
土曜プレミアム『知られざる“龍馬伝”世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号』
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2010/100423report.html


499 :日本史@名無しさん:2010/05/08(土) 21:37:55
近江屋に残っていた犯人の鞘は
新撰組の原田左之助だったんだよな

でもそれは日頃から新撰組を目の敵としている
奴らが新撰組に濡れ衣を着せようと行った行いだから
長州とかの佐幕派による行いに一票

全部に 一説によると を付け加えるお

500 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 21:53:08
国松長官狙撃事件の真相すら分からないのに龍馬暗殺の真相なんて分かるのかよw
番組の企画自体がバカバカしい。

501 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:09:01
今、TV見てたら…

ナレーション「トツガワ ゴウシ(←人名w)が訪ねてきた…」
ナレーション「龍馬は、トツガワという知り合いは居なかった…」

って言ってました!!!!!
人名だったなんて知らなかったですよ!w
今まで私は「十津川(地名)の郷士」だとばかり思ってました!!w


502 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:09:35
しかし、フジの番組は加治の本を採用してた時点で終わってるなw

503 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:30:20
そして解説は菊池w

504 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:32:09
フジですから!
フジ!

505 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:35:59
>>504、あさひよりは100倍ましだな。

506 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:36:09
とりあえず龍馬はフリーメーソンのエージェントという事は確定?w

507 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 22:42:57
龍馬コード:龍馬が選んだ明治政府の盟主は誰か?

徳川慶喜だ←新選組研究家(佐幕贔屓らしいw)
山内容堂だ←作家(始めて聞いたわw)
尾張藩主徳川慶勝←作家(始めて聞いたわw)

さぁ、面白くなってきましたよ〜

508 :西郷隆盛:2010/05/08(土) 22:51:26
ってこと?

509 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:07:34
TV最終ナレーション(結論)

龍馬暗殺の謎…それは今も闇の中にある……(歴史のロマンを感じて!w)

糸冬 了


510 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:07:53
ここにきてまさかの峯吉説浮上

511 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:22:50
峯吉説は無かったが中岡慎太郎説はあったよw
テロップが出たときマジワロタw

512 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:24:39
いや、サナだよきっと
身長小さいし剣も立つ

お龍と旅行!?ムッキィ〜〜〜!!が真相

513 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:29:36
とりあえずフジTVに言いたい事は一つだけ

 T V 見 て た 時 間 を 返 し て …


514 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:29:54
>>511
いや、まじ有りえるぜw
タバコ屋の娘と良い感じの奴が知らせたんだよ
峰ちゃんかもしれん
母屋に移った途端だもんなww
しかしこんだけ犯人説があるなら、みんなの為に死んだほうが良かったのかも


515 :赤白一等星酒呑童子:2010/05/08(土) 23:34:56
米政府だろ開国名義の領土、でも海外ばり先進国にされたら無理、
○内米政府だよ、
日本版ケネディだよ、
遠い昔話人種も年齢も性別も関係無し皆でスーパーチョベリグ未来迎えられると良いね。


516 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:37:19
暗殺を歴史に絡めようとしすぎてんだよな。


517 :神無月巫女 ◆Nd2zKeMg.E :2010/05/08(土) 23:38:56
明治新政府の盟主とは「勝海舟」のことです。3文字ですから間違いない。
龍馬暗殺の実行犯は幕府見廻組の佐々木只三郎のグループの犯行です。
指示したのは幕府の目付である榎本亨三です。これは勝海舟の記録です。

518 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:50:13
ただの物取りに殺されたって可能性もありそうだよな

519 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:57:26
チンピラA「坂本ってやつ最近ちょっと調子のってっからやっちまおうぜ」
チンピラB「有名人だからぜってー金持ってっぞ、」

みたいな

520 :日本@名無史さん:2010/05/08(土) 23:57:31
>>517
それ言っちゃだめでしょ、めっ!
色々「たら」「れば」ごっこが楽しいのさw

521 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:05:20
薩摩がなんか怪しい気がしてきた。しらじらしくお龍を助けたりして。。
でも刺客は薩摩の人間ではないと思うよ。示顕流はあんな切り方しないから。
あの剣さばきだと、一刀流系の使い手でしょう。
中岡のやられ方はどうだったのか、検証してほしかった。
龍馬は真剣の立ち会いの経験の無さが致命的だった。剣豪扱いはおかしいとおもう。

522 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:11:35
>>501
俺も大爆笑ww

523 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:12:12
龍馬暗殺は謎でもミステリーでもない。
実行犯が見廻組であることは、複数人の証言から明らか。
ただし、見回組は現場の実働部隊なので、上部組織の命なくし
て独自での行動はあり得ない。だから、たとえば、薩摩が
龍馬の居場所を同組に伝えたので決行したなどはあり得ない。
現存する史料から、同組に暗殺を指示したのは会津藩の手代
木直右衛門と考えるのが妥当。



524 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:34:09
薩摩が邪魔者になってしまった龍馬が居る場所をそれとなく見回り組に暴露したという線もあるだろ。

525 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:36:56
>>523
まぁテレビの方は、谷の証言重視っぽかったからねw
谷は最後まで新選組説を信じ、戊辰戦争後に今井が自白しても信じなかった。

もっとも…
谷に言わせれば

だって戊辰の時に「近藤は正規の徳川家臣だから徳川に返品する」という薩摩を押し切って、
近藤勇の首斬っちゃったもん!今さら、”スマソ。今井に乗り替えるわ…”なんて言えないわ!

でしょw


526 :神無月巫女 ◆Nd2zKeMg.E :2010/05/09(日) 00:39:38
最近の真説によると
龍馬を暗殺したのは龍馬とお龍の結婚に怒り狂った千葉佐那が父親の千葉定吉と兄の千葉重太郎に
泣きついて龍馬暗殺を依頼した。これが剣豪の龍馬と中岡慎太郎が簡単に暗殺された理由です。
つまり、坂本龍馬は婚約不履行によって暗殺されたわけです。

527 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:43:15
>>526
本当ですか!?


528 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 00:44:29
軍鶏買ってこいとか金も渡さずに頼まれたガキが
キレて殺したという線はありませんか?

529 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 01:21:25
今日のフジテレビの特番は、堺雅人が出てきてた所以外はクソだったなw


530 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 01:41:05
幕末の四賢候(越前藩主)松平春嶽の龍馬評
「坂本龍馬は土州藩なり。すこぶる勤王家にして国家のため尽力せし人なり」

「坂本龍馬氏は土州藩士にして国事の為に日夜奔走して頗る尽力せしは衆庶の知る所なり」

龍馬が死んだ際の言葉。
「驚愕痛悼に堪えず」



531 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 08:38:52
>>517
○○○自ら盟主とす…は3文字ですろう?
ということは、新政府の総理大臣として相応しいのは、公方様(徳川将軍)以外にないですろう。
天子様はあくまで名目上の王であって、政治の実務をするわけじゃないき。

532 :岩崎弥太郎:2010/05/09(日) 09:15:55
龍馬は、アメリカの大統領制、エゲレスの立憲君主制、フランスの共和制、の中から
エゲレスの立憲君主制が日本の実情に合っちゅうことを見抜き、いかに日本の実情に合わせるかに苦心して船中八策を書いたがじゃ。

したがって、公方様(徳川将軍)を内閣総理大臣にするゆう龍馬を、幕府側の人間が暗殺するわけがないき。

フリーメーソンは、自分たちの陰謀(日本の植民地化)を見抜いていた徳川幕府を首相に据えられたら厄介じゃき、薩長に武力革命で潰させようとしちょったがぜよ。

龍馬は、もはや武力倒幕で団結を強めちゅう薩長の武断派を抑えることが出来んと見るや、徳川幕府にも武器を納入し始めたがじゃ。
今で言うパワーバランスで、薩長を牽制し、平和裏に新政府への移行を目指すことにしたぜよ。
これが薩長武断派には裏切りと映り、幕府にも武器を納入していた龍馬を暗殺したがじゃ。
後に天下を取った薩長同盟は、これを幕府の京都見廻り組みのせいにして幕引きを図ったき。

しかし、その武断派の西郷隆盛も、江戸総攻撃を前に、寝返ったがじゃ。
グラバー(フリーメーソン)から供給された西洋の武器で、曲がりなりにも260年の長きに渡って天下を治めてきた公方様のお膝元
である美しい江戸の街を火の海にし、罪もない江戸庶民(同じ日本人)を殺すことに耐えられんかったがじゃ。

フリーメーソンの手先・薩長土肥の雄藩が「明治政府じゃ」ゆうて天下を取ると、徳川幕府より酷い身内&仲間内政治をやりよったじゃき、
西郷は天下を再び正すとして、不平士族を集めて西南戦争を起こし、逆にフリーメーソンの武器で容赦なくやられてしまったがぜよ。
フリーメーソンにとって西郷は裏切り者じゃったからのう。

533 :岩崎弥太郎:2010/05/09(日) 09:32:08
つまり龍馬の慧眼は、近代化に向かう日本の内憂外患、すなわち

−薩長vs幕府による血みどろの内戦
−薩長を裏で繰るエゲレス(フリーメーソン)による植民地化

のリスクを完全に取り除くことで、平和裏に日本を近代化、工業化しゆうことにあるぜよ。
前者は後に西郷の裏切りで見事成功するが、後者は不幸にも現実のものになったがじゃ。

534 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 09:39:25
>>351

公方様というのは将軍を指す言葉。龍馬自身が将軍を返上させた訳だから、それは無いよ。
三文字に当てはまり、フリメーソンとの関わりを考慮すれば、
この三文字に当てはまるのは「グラバ」だ!。


535 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 09:50:15
龍馬が慶喜将軍に政権を返上させたのは、徳川幕府体制を一旦潰し、新政府に移行させるためだよ。
慶喜は、新政府の盟主に返り咲くことを織り込んでいたからこそ、朝廷に政権を返上したんだよ。
当時の朝廷に統治能力なんかないし、薩長は倒幕で繋がってはいたけど、実は烏合の衆だからとても全国を統治する能力はなかった。
事実、明治新政府の初期の混乱ぶりがそれをよく物語っている。
徳川に返り咲かれたら大変なフリーメーソンの指導があったからこそ、慶喜の目論見は見事瓦解したけどねw

536 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 11:17:24
なるほど!確かにw

フリーメーソンの坂本の仲介で、手を結び明治天皇を暗殺した薩長。
大室なんとやらを明治天皇とすり替え、フリーメーソン傀儡国家明治政府が誕生したわけだな!w。

まー、よくわからんがw。少なくとも尊王攘夷討幕論=フリーメーソンに日本を売り渡す思想だという事だけ理解したwww


537 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 12:38:59
箸が転んでも陰謀論に結び付けないと、会津が正しいと主張できない変態

538 :神無月巫女 ◆Nd2zKeMg.E :2010/05/09(日) 13:21:44
○ ○○の伏字の人を明治新政府の盟主とするとあります。1文字目と2文字目の○の間隔が
開いているので間違いなく「勝 海舟」のことです。

539 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 13:29:32
島津公 自ラ盟主トス

540 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 13:43:39
内大臣の源豚一

541 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 16:16:39
○○○は「英女王」

542 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 20:17:02
○○○はフリーメーソン、すなわち石工共

543 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 22:26:55
龍馬を暗殺したには土佐藩
山内容堂の指図!
山内容堂の影にいたのが桂小五郎
最大の黒幕桂小五郎
間違いない!

544 :日本@名無史さん:2010/05/09(日) 23:21:10
きのうの龍馬スペシャルみた
いままで犯人は今井だと思ってたけど・・・
どうも刀傷とか中岡証言とかと完全に食い違ってた
今井がただうろ覚えだったから?か
きのうみてやっぱ新撰組なんじゃないかって思った
伊東も殺されてるし
裏の裏かいてやっぱ新撰組なんじゃないの?
中岡の生の証言を一番聞いてる谷が
最後まで新撰組を疑ってる訳だし
黒幕は色々いすぎてよう分からんw

545 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 00:42:42
確かに新撰組は、判官贔屓の対象にされやすいかもね。
ホントに、新撰組の可能性はあるか…。

でも、暗殺成功してたら宣伝してたんじゃないの。成果あげてナンボの新撰組。


546 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 01:13:25
新撰組は殺しを宣伝にしていた組織で暗殺組織じゃないし。
新撰組がやった暗殺って局内の内紛だよ。

547 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 01:17:59
>>545
近藤が捕まった時に、坂本暗殺を問われて近藤は曖昧に答えたのが怪しまれたとかもあるみたい。
近藤にしてみれば、坂本って誰?梅谷?誰それ?って感じだったろうけど。知らないし切ったかも知らないって所でしょ。

548 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 11:04:16
なんでもかんでも新撰組の悪行だったことにしてしまう西村兼文大先生が
当たり前に京都見回り組犯行説を採用している時点で
新撰組犯行説はないだろ。

549 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 13:58:25
土佐藩邸に居れば坂本は殺されなくてすんだはず
坂本の藩邸出入りを禁止してたのが後藤
自ずと黒幕は見えてくる
仮に後藤が黒幕ではなかったとしても
結果殺されてる訳だから
藩邸出入りを禁止してた後藤は確信犯だろ


550 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 15:02:13
新撰組自ら盟主とし

551 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 20:06:39
龍馬が死んだトコってパチンコ屋からコンビニになったんだね。
フジテレビの番組で一番の情報だったw

やっぱりパチ屋はちょっとね。

552 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 21:15:09
>>544
今井も暗殺団に加わってただろうが、直接龍馬を斬ったのはおそらく佐々木只三郎とか
記憶違いはおそらくそのため

553 :日本@名無史さん:2010/05/10(月) 23:53:43
つうかさ

龍馬の周り敵多すぎだろwww

きっと薩長土の有名所があえて
龍馬を守らずに放っておいたら
幕府側の誰かがいずれは暗殺
してくれるっていう算段じゃないかw




554 :日本@名無史さん:2010/05/11(火) 00:41:00
ひどい番組だったけどそれにこれだけバカな反応するんだからTVは怖い

555 :日本@名無史さん:2010/05/11(火) 03:39:48
>>552
俺もそう思う。
佐々木只三郎なら人を斬った経験もあるし手際の良さも頷ける。
中岡のほうは数十ヵ所も斬られながら二日後まで生きてるから、
人を斬るのに慣れてない人間が相手したんじゃないか?

556 :日本@名無史さん:2010/05/11(火) 19:28:14
いや、確か佐々木は待機してたはず
後から入ってきて、
「もう、よい。もう、よい。」
って言ったのがたぶん佐々木
そう中岡が証言してなかったっけ?
そんな上から言えるのは暗殺を指揮してた
佐々木だけだと思うけど
中岡証言だと佐々木?は
帰りに鼻歌を鳴らしながら帰ったんだってさ
ずいぶんと余裕だ

557 :日本@名無史さん:2010/05/11(火) 19:36:58
>>1
わはわじゃなく、は!

558 :日本@名無史さん:2010/05/11(火) 23:25:23
少しは調べるってことしろよ。佐々木は見聞役。
今井とともに斬りこんだのは渡辺だよ。
渡辺は大正まで生きたけどその頃の写真でもいつも親指を内側に入れている。
剣客が親指をなくすと戦闘力がなくなるからいつもそうしていたそうだよ。

559 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 02:00:42
堺雅人が 龍馬特番 でナビゲーター初挑戦 龍馬暗殺の謎にせまる
http://ca.c.yimg.jp/annex/1271999956/netallica.ya hoo.co.jp/images/content/-/78579.jpg
topics126s png
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=www.tk-ryoma.com/cgi/mt/archives/topics126s.png
IMG 2077 jpg
http://shimadasaketen.co.jp/pic-labo/IMG_2077.jpg
ryoma jpg
http://jidaigeki-jin.cocolog-nifty.com/200607/ryoma.jpg
081219 3 jpg
http://www.jidaimap.jp/blog/img/081219_3.jpg


560 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 02:39:07
>>551
違う。
龍馬・慎太郎の暗殺現場(近江屋跡)は、京阪交通社→コンビニになった。
池田屋跡が、パチンコ屋→居酒屋。

561 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 07:26:59
普通に考えて暗殺集団の新撰組

562 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 13:52:41
>>528

シャモではなくヤキそばパンだったのが真実。

563 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 14:38:07
>>556>>558
佐々木が入り口で待機していたって今井が証言していたのは知ってるよ。
渡辺一郎の証言も知ってる。竜馬がゆくにも載ってるし。
その上で本当は佐々木だったんじゃ…って言ってるの。
今井にしろ、渡辺にしろ自分が龍馬を斬ったと言ってるし、
襲った状況の証言も中岡の証言と全然違う。
証言したのが何十年も経ってるから誰と斬りこんだとか
どう斬ったとか曖昧な記憶になってるんだよ。
最初に斬りこんだのが二人だとしても、
すぐ後から三人目が室内に入った可能性もあるし。

つまり
佐々木&今井 すぐ後から渡辺
もしくは
佐々木&渡辺 すぐ後から今井
とかさ。
暗くて相手の顔も知らないから龍馬と中岡の区別なんてつかないだろ。
だから今井も渡辺も自分が龍馬を…って証言してると。
どっちにしろ龍馬を相手にした剣客と
中岡を相手にした剣客には腕の差なり経験の差なりが大きそうだ。
かたや三か所で致命傷、かたや数十か所で二日後死亡だし。

564 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 15:14:18
今井の証言が矛盾してるのは
単に記憶違いかと
時もだいぶ経った後だし
他の記憶が混ざっていただけかと
そもそも今井は告白によって
何もメリット無いし
逆に暗殺されるリスクが高まるだけ
現に今井は晩年
暗殺者を恐れて一見の来訪者には
会わなかったようだし
人里離れてひっそり暮らしてたらしいよ
隊士数名が
「俺が龍馬を切った」
って言ってるから話がごちゃごちゃになってる
自分の武勇伝にしたかったんだろ
坂本を切ったとされる現存する刀は
今井でも渡辺でも無い桂の刀だし
実際切ったのは今井じゃないかも知れないけど
見廻組の誰かで間違い無い
佐々木?と思われ人間は後から入って来てる訳だから
佐々木以外の誰かだな
現に現場に鞘を落としてる訳だから
世良が切った可能性も十分有る

565 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 15:39:33
生きてりゃ隊士全員が
「俺が龍馬を切った」
って言ったんじゃないかなw



566 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 15:42:45
>>557

今ごろ!?

そこ突っ込んじゃいますか!

567 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 16:00:42
今井が斬ったのは中岡の方だったんじゃね?
番組では暗がりだったって言うし、相手の顔が見えなかったんだろ

568 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 16:02:10
だれが斬ったかはともかく襲撃したのは京都見廻組でほぼ間違いないと思うけどね。

薩摩、土佐、イギリスが本当の黒幕なんだって人は陰謀論が好きそう。
「911はアメリカの自作自演!」
「アポロは月に行っていない!」
「NASAは宇宙人の存在を隠している!」
「日本はコミンテルンの陰謀で戦争を始めたんだ!」
とか思ってそうだ。

569 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 17:02:51
射殺犯・坂本龍馬が暗殺されるのは至極当然だから陰謀も糞も無い

「アポロは月に行っていない!」
「NASAは宇宙人の存在を隠している!」
「日本はコミンテルンの陰謀で戦争を始めたんだ」

これはまさに事実だな

570 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 17:40:54
今井証言に関しては
甲斐新聞の結城さん(インタビュアー)が

「大衆ウケするように面白おかしく粉飾して書いたら
 それを本気にして怒り出す人が出ちゃって
 今井さんには迷惑かけちゃいました。反省してます。あははははー」

みたいな証言を残している時点で
とやかく論じても仕方ないような。
案外と官軍に捕まった時の証言が
事実のままだったりして。

571 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 19:10:43
龍馬は土佐藩の重鎮だ
幕府が土佐藩の重鎮を暗殺して土佐藩を離反させるような真似をするだろうか?
暗殺なら薩摩藩の要人を暗殺しとけよw

572 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 19:49:32
司馬さんの燃えよ剣なんかだと
大政奉還前後に新撰組が西郷、大久保を狙って出動したけど
既に出立してて空振りだったなんて描写がたしかあったような。
本当にそんなことあったかどうかは分からないが。

573 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 22:06:36
大政奉還に、一番怒り狂って
たのは、会津藩。
その報復か見せしめの暗殺?

574 :日本@名無史さん:2010/05/12(水) 22:37:58
龍馬が大政奉還の関係者って当時から広まってたんかな?

加来耕三の本読んだけど
後藤または後藤グループ黒幕説も説得力あると思った
土佐藩関係者なら龍馬、中岡の居場所は把握してるだろうし
上士、下士で藩内が二分されてて
武市に乗っ取られた経緯もあるから
新政権になったときに龍馬グループに主導権が移るのを危惧して
東洋暗殺の手法をやり返した
使えるときだけ使って邪魔なら切る、容堂流だな


575 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 00:08:27
>>563
だから少しは調べろって。今井の証言ってのの一つは新聞記者がかなり脚色していた
ことが分かっている。それから龍馬のきずについても3か所ではなく合計は11か所と
言われている。致命傷は3太刀だろうけど。
それにね、見廻組のトップで見聞役をしなくてはいけない佐々木が自ら先陣切って飛び込む
なんて非常識もいいところ。池田屋での近藤は出会いかしらだからあれは別。
組織にはそれぞれ役割があるんだよ。
あと今井はずっとあと一人は今も生きていると言って仲間をかばい証言を変えていたと言われている。
そして渡辺も証言で{書生}{まだ子供のような者}がいたが幼いので見逃したと
証言しており彼らが踏み込んだのは確実

576 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 00:40:36
だからそういう話もあると知ってて言ってるって何度言えば…
全部自己申告なんだから確実とかないだろ。
あんたの話だって「…と言われている」とか曖昧だし。
普通に考えたら今井と渡辺の可能性が高いけど、もしかしたらってことで言ってんだよ。
他の薩摩だ土佐だ新撰組だと書き込んでる人もそうだろ。
もしかしたらって想像して楽しんでんだろ?
少しは調べろとか何様か知らないが偉そうに上から目線で言うな。

577 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 04:32:44
寺田屋騒動は幕吏百数十人で囲んだのに失敗したぜよ。
なのに近江屋事件は6人ぜよ。普通近江屋へも百数十人でやるべきぜよ。
近江屋事件は幕吏じゃないんじゃないがか?

見廻組は捕縛が目的で抵抗したら斬るのじゃないがか?
近江屋事件は斬る事が目的になってるぜよ。
おかしいぜよ。

大政奉還工作をしてた後藤象二郎を中村半次郎が斬ろうとしたぜよ。
西郷に無断で斬ろうとしたぜよ。薩摩には首脳部に無断で行動する
者がいたのではないがか?

578 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 11:16:04
桐野は大政奉還の1か月前に軍学者赤松小三郎を暗殺してるからな

579 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 13:03:20
またまた佐幕は嘘っぱち

580 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 20:54:21
坂本龍馬は生きていた説
実はあの日、即死したのは中岡だった
致命傷を負わずに助かった坂本龍馬は土佐藩によって
かくまわれ2日後に死んだという事に設定し
身を潜めた。
その後は世に出ず坂本龍馬は死んだという事にして静かに余生を送った
時々、お龍や佐奈にも会っていた。
二人の嫁が生涯結婚しなかったのは龍馬が生きていたからである。


581 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 21:00:22
○○○は伊藤博文

582 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 22:54:26
重傷を負った龍馬は、フリーメイソンのメディカルスタッフによってサイボーグとなって復活した。
そして、そのバイオニック手術で備わった特殊能力を駆使して、さまざまな難事件に関わっていくのであった。
その費用、600万両。
人は彼を「600万両の男」と呼ぶ。

583 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 23:34:44
見廻組が実行部隊なのは決定的なのに新撰組とかいくつか出していかにも
陰謀が渦巻いているような演出がひどかった、フジの番組。
そう言えば今井も渡辺も現場で子供が震えたいたので見逃したって
語っているんだよね。最近ではこれが峯吉で{しゃもを買いに行っていた}
と言うのは嘘だろうって説が強くなっているんだよね。
震えてたのが恥なんて現場にいなかったってしたかったんだろうな

584 :日本@名無史さん:2010/05/13(木) 23:38:45
なんで暗殺されたの?重要人物だったの?

585 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 00:10:01
もし龍馬、中岡、だけじゃなく岡本健三郎、峯吉も
しゃも鍋食べてたらどうなってたがじゃ?
斬りこんできたがは2人じゃき。
龍馬は助かったがじゃないがか。


586 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 00:42:12
見廻組7人は精鋭を選んだはずぜよ。
龍馬は千葉道場塾頭ぜよ。
見廻組渡辺一郎が言うには現場に残された鞘は経験の浅い見廻組世良の物らしいぜよ。
しかし経験の浅い者を精鋭7人になぜ選んだがじゃ?
しかも斬りこんだがは桂、渡辺、高橋ぜよ。世良は見張りで刀は抜かないぜよ。
鞘をわすれるがわおかしいろう。


587 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 01:29:29
>>586
だから坂本が人斬ったって話聞く?
拳銃で弾いたくらいやろwww
千葉道場塾頭ってなんか変な薬飲んだか?

588 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 01:53:33
>>587

「土佐の坂本さんが私の家に入門してきたのは嘉永六年四月で、坂本さんは十九歳、私は十六歳の乙女でした。
坂本さんは翌年六月には帰国し、安政三年八月に再び私の道場に参り、修行に打ち込んでおりました。さらに一年
滞在延期の許可を得たとかで引き続いて道場に滞在し父は坂本さんを塾頭に任じ、翌五年一月には北辰一刀流
目録を与えましたが…」

千葉佐那


589 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:01:26
坂本龍馬が有名になったのは明治以降だろうけど、実際の幕末時における評価はどんなもんだったのだろうか。

590 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 02:05:04
>>588
そうぜよ。おさな様がいったとうりぜよ。
さあ、>>587も中岡も峯吉も岡本も今井も渡辺も佐々木も桂も
わしと一緒にしゃも鍋をたべたらいいぜよ。
藤吉 ほたえな!!
藤吉もしゃも鍋たべたらいいぜよ。

591 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 06:59:39
そして熱い夜、竜馬さんは何も付けずに・・・

千葉佐那

592 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 09:52:38
ゴムくらいつけろよ

593 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 10:21:53
>>586
ぶっちゃけ
当日近江屋に居合わせた人間で
一番戦闘力があったのは
元相撲取りの藤吉。

世良は藤吉との壮絶な死闘の末
刀を持っていたからかろうじて藤吉に勝てたが
戦闘中に鞘がどこかへ落ちちゃった。

594 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 17:50:09
結局、龍馬を暗殺して一番得する人物は誰だったと思う?

595 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 21:48:01
土佐藩、上層部!
幕府や会津藩と友好関係にあったから?

596 :日本@名無史さん:2010/05/14(金) 23:27:27
>>594
京都見廻り組

597 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 01:40:09
藤吉は二階で斬殺されたがじゃないがか?
二階へは桂 渡辺 高橋の三人が上ったがじゃ。

高台寺党の伊藤甲子太郎も怪しいぜよ。
新撰組が濡れ衣をきせられたら敵対してる高台寺党には有利ぜよ。

龍馬も吉田東洋暗殺犯として疑われてたがじゃないがか?
二度目の脱藩のとき土佐にかえっちょったら武市半平太同様に牢屋に
いれられたがじゃないがか。拷問されて切腹させられてたかも知れんぜよ。

598 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 02:22:30
なぜ見廻組は捕縛しないがじゃ?
土佐藩士坂本龍馬を幕吏が殺害したら土佐藩と幕府の対立になるがじゃないがか?
幕府が土佐藩から了承を得ていたがじゃないがか?。



599 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 06:27:42
龍馬の評価が当時は高くなかったんだろうね
薩摩とか長州からしたらどうでもいい存在だったと
思うよ、いろんな藩のまわりをウロウロするハエみたいな
存在だったと思う。

600 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 09:55:56
わざとらしく下駄を置いたのが怪しい
新撰組のせいにしようとして、でも後に捕縛された近藤が否定して
証拠を固められず、見廻り組のせいに落とし込んだと見るべきだろう
やっぱり薩長の陰謀と思う
西郷大久保小松が京都にいなかったことは関係ない
京都には西郷の腹心たちがいる

601 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 10:12:43
どうしても薩摩のせいにするなら
西郷や大久保より
討幕反対派の高崎一派のせいにする方が矛盾も破綻もないと思うんだが。
会津藩や見廻り組ともパイプがあるんだし。

602 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 10:56:14

南アジア諸国の指導者たちの暗殺

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/34/229.html

それらの事件には、日付に意味が隠されている。

603 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 14:26:50
武市半平太をまるでピエロのように描くNHKはどうかしていると思う。

604 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 15:53:53
>結局、龍馬を暗殺して一番得する人物は誰だったと思う?

実は岩崎、後藤ラインが怪しんじゃないのか。
寺田屋騒動のときは幕吏百数十人で囲んだのに失敗した。
見廻組なら大人数で捕縛にかかるだろう。




605 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 16:54:50
動機があるとすれば、大政奉還に反対した会津藩の松平容保でしょうね。

606 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 17:58:26
容保が龍馬の存在を知っていたか疑問。
それに会津藩兵動員すれば捕縛できたのでは?

607 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 18:09:00
大勢で捕縛しようとして逃げられた前例があるから
少人数のヒットマンを派遣しただけでしょ


608 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 18:54:06
龍馬、中岡の遺体を土佐藩は引き取らんかったぜよ。
龍馬は二度目の脱藩も許されてたぜよ。土佐藩士ぜよ。
幕府は土佐藩に龍馬殺害の了承を得ていたがじゃないがか?。


609 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 19:37:13
>>598
そりゃ寺田屋の時に一度捕縛しようと発砲され2名も死んで逃げられてるんだからw
最初から報復目的でやる気だったんだろ
後でごたごたを避ける為暗殺にしたんだし

>>600
暗殺前に、土佐藩邸に入れない龍馬を匿ってやると言ったのが薩摩の吉井
藩邸なんて合わんと断ったのが龍馬
新撰組の伊藤も幕士に狙われてるから気をつけろと忠告したのに龍馬は無視
結局忠告通りに暗殺された

龍馬は藩を動かせる藩論の代表者じゃないし、殺しても大して価値は無い
陰謀論なら実は龍馬の自殺願望論の方がつじつまが合うわなw

610 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 20:47:28
龍馬はもともと土佐攘夷党をつぶすためのスパイだったのではないだろうか?
普通、脱藩した藩士を許すなどということはあり得ない。
龍馬は脱藩したのではなく、土佐藩の密令を受けて動いた隠密だったのだ。
これですべての謎が解けた!!

611 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 20:53:30
龍馬は土佐藩邸に入りたかったがじゃ。けんども過去に脱藩しちゅうから
入れんかったがじゃ。
薩摩藩邸には入りたくなかったようぜよ。

612 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 20:55:36
>>611プッ
御用商人の子弟を藩士に取り上げてやったのはだれぜよ?

613 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 21:53:37
>>594
警察関係
下っ端をやっつけて手柄になるのは権力側の下っ端。
今のおまわりさんが自転車泥棒の取り締まりに必死
になるのと同じ。
新撰組も候補にあがりますね。

614 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 21:54:51
頼むから下手な土佐なまりを使うのをやめて
普通に説明してくれ

615 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 22:00:51
娘佐那子を誑かしてもてあそんだあげく捨てられた千葉道場の恨みは海よりも深い。
千葉道場の門下には、人間的に道場を継ぐのは無理だけれど、腕だけは龍馬を遥かに凌ぐ猛者がいくらでもいたはず。
千葉定吉が刺客を放ったとしたら龍馬とて太刀打ちできなかったに違いない。

616 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 22:24:59
権力者がやられたりしたならまだ陰謀もわかるが
半浪人で土佐藩士としてもどうでも良い下っ端
容堂もそんな藩士居るかすらわからない龍馬をわざわざ陰謀で殺したって影響なんてのは無いだろw

大政奉還も別に龍馬がやったわけでもなんでもなく、土佐藩と薩摩藩の武力を背景にした周旋で
土佐藩の代表は後藤w大政奉還運動した後藤を斬るってならまだわかるがw

617 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 23:06:50
くだらね。歴史学者で見廻組以外を犯人と考えているなんてただの一人もいない。
寺田屋で幕吏を負傷させ、幕府には目ざわりな活動も多い。殺しておけ。
そんなケースの暗殺は山ほど幕末にはある。
竜馬の件だけ陰謀にしたがるなんて陰謀マニアうざすぎ

618 :日本@名無史さん:2010/05/15(土) 23:33:51
>>617
全くだw

619 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 02:06:19
坂本龍馬って指名手配犯だったの?

620 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 10:10:35
最近の学説は、
会津藩重臣の手代木が実弟の今井只三郎に龍馬暗殺を命令。
龍馬は脱藩の罪を許され、土佐藩士に復帰していた事から、公然と殺せない。
(京都守護職、見廻組、新選組は浪士は殺せても、主君持ちの正式藩士は殺せない。精々捕縛し所属藩に引き渡すまで。
引き渡された藩士に罪状を問うのは主君である藩主の役目。)
龍馬を捕縛し、土佐藩に突っ返しても意味がないので、
京都見廻り組は覆面など正体を隠して暗殺した。
でしょ。

621 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 10:11:40
龍馬を暗殺したには土佐藩 。
山内容堂は龍馬の脱藩を本気で許すほど甘い男じゃない。
下士なんて人間と思っていないから、いらなくなったら始末しただけだ。

622 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 10:58:09
まあ山内容堂がどんだけ龍馬の存在を
意識していたかがまず疑問なんだがな

623 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 11:31:25
容堂は、「船中八策」が龍馬の提案だと知らぬほど間抜けな人物ではない。
ただ、下士の提示で「大政奉還」の建白がなされたとあっては徳川家に申し訳が立たない。
口封じのために殺したとするのがよかろう。
顔見知りの藩士を使って不意打ちをすれば、龍馬が無防備のまま切られたとしも不思議ではない。

624 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 11:42:35
そんな面倒くさい事を容堂がするか??

容堂なら「何?坂本という郷士の策じゃと?象次郎の策だという事にしておけ」

以上で終了じゃない。
海援隊が何を言ってきても

「下士共は黙っちょれ!」

で終わりだと思うよ。
実際、大政奉還を建白したのは容堂だし、提案者は後藤。諸藩を周旋したのも後藤。
龍馬は何にもしてない。

625 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 12:05:10
坂本は脱藩は赦されたが(処刑は免れた)が藩籍に復帰したわけではないぞ!
勘違い駄目ね!
海援隊を組織したのは後藤、
名目上の隊長は坂本!

その二人が同時に殺されることがメッセージなのよ!
解るかな???

土佐の参謀どもが藩主に進言し実行されたのや!

船中八策は後日の創作100%

626 :625じゃ:2010/05/16(日) 12:06:14
その二人のもう一人は中岡じゃ

627 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 12:48:05
>>625後藤も切られたのか?それは初耳だ。

628 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 12:59:33
>>625
それならなおさら坂本無視すりゃいいだけの話しじゃないの?w
その頃の容堂の頭痛の種は、坂本よりも中岡だろ。
中岡は上士板垣(乾)退助を引っ張り込み、土佐藩を動かして武力行使に出ようとした。
それはあたかも、土佐藩保守派上士と組み彼らを操った下士武市瑞山の再来。
坂本殺すよりは、中岡殺しの方が納得できる……
が、それも無理があるなw

容堂の力をもってすれば「中岡も坂本も十把一絡げに捕まえて土佐の牢屋に入れておけ」
で済んでしまうw。坂本中岡が嫌がっても上意であると言えば聞かないわけにはいかず、
無視するなら脱藩だから堂々と捕縛できますw。


629 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 13:56:06
半平太にしろ龍馬にしろ中岡にしろ、結局、土佐藩の下士はみんな志半ばにして葬り去られてしまい、
明治政府の主導権は薩長に奪われてしまった。
これも、容堂が身分にこだわり、下士を取り立てることをしなかったためであり、
容堂の度量の狭さばかりが目につきます。

630 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 16:33:34
>>629

そんな事言ってると、岩崎弥太郎が化けで出てくるぞw

631 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 18:32:14
弥太郎は小物やがな
臆病者のほうが生き残る
弱肉強食も適者生存も嘘やがな

632 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 20:55:15
大物、小物は人としての価値
上士と下士といった身分の話しをしてるのになんで人としての価値が出て来るんだよw
君の評価基準は話しにならないほど滅茶苦茶だ。

言っておくけど、岩崎は明治維新後にポッと出て成功した人物じゃないよ。
彼は下士以下の地下身分から吉田東洋に引き立てられた。
吉田の死後も、後藤象二郎に目を掛けられている。そうした人物を小物と斬って捨てるか。
戦前の土佐勤王党贔屓史観の中で埋没しているだけの話しだ。
大河ドラマの描き方も問題だがな。

633 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 21:16:21
そういえば、三菱系企業も最近なんだかぱっとしないよな。
この財閥の伝統で、経営者がみんな小者だからだろうね。

634 :日本@名無史さん:2010/05/16(日) 22:46:12
会津藩重臣の手代木の佐々木宛の手紙が見つかっているし会津藩の名で
見廻組が実行したのは確定の史実ですが。
いまだに陰謀論とか吠えているって冗談ですよね

635 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 01:44:25
明治以降の勝海舟のインタビューでも坂本たいした人物ではないみたいだし。

636 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 01:54:00
>>632
大河ドラマはひどいからね。

637 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 01:54:58
>>635
「たいした人物」というのはいったいどういうのを念頭においているのか、聞いてもいいのか?

638 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 02:02:56
>>637
昭憲皇太后の夢枕に立つような怪しげなもの。

639 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 02:52:08
会津藩重心から見廻組への暗殺の手紙が残り、見廻組の隊士二人が実行を
自白していて新撰組近藤も{佐々木殿が竜馬を討ったので酒がうまい}と
語っていたのになお、薩摩だ、土佐だのが実行犯って・・どういう陰謀マニアだ

640 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 16:25:46
会津が暗殺したいほど憎んでいたのは西郷と大久保だろう。

641 :日本@名無史さん:2010/05/17(月) 21:53:18
小原庄助さんを地でいっているのが山内容堂。
妾を10人も作って、遊楼で豪遊、大名を破産させた最初の人物になろうとしたとか。
しかし、スケール的には日本を潰すつもりの鳩山総理より下ですね。

642 :日本@名無史さん:2010/05/18(火) 01:49:50
>>638
「たいした人物」というのはいったいどういうのを念頭においているのかは明確に答えられないと。
ま、そんなところだろうね。

643 :日本@名無史さん:2010/05/18(火) 01:52:41
>>641
鳩山は日本を潰すつもりなんかなくて、自分では良くしようとしているつもりで
実際にはロクでもないことしかしない、単なる「始末に負えない奴」じゃない。

644 :日本@名無史さん:2010/05/18(火) 15:06:56
そいや藩邸に連絡したのは誰だっけ?峰吉は陸援隊の方で宿の旦那はそれどころではなかったと

645 :日本@名無史さん:2010/05/18(火) 15:18:17
しかし龍馬生存中の手紙や資料が出てくるという事は、
興味を持った研究者が結構調べていたんだ、と言うことにもなる。
全く「たいした人物ではないみたいだし。」が正しいなら、
こんなに現存してるわけ無い。

646 :日本@名無史さん:2010/05/18(火) 21:38:44
生前の私信が残っているかどうかは、生前に有名になった人以外は偶然の要素が強い。
むしろ、ずぼらな親族のほうが遺品の整理せずに残しているものです。

647 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 00:34:27
日本って言うのは不思議なもので大したことある人間からたいしたことない
人間までのいろいろな私信が残っているんだよ。手紙、日記を大事にする
文化性のためかな

648 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 01:40:27
識字率が世界でも抜けてたからなぁ
普通の百姓の日記でさえ相当学問あったのがわかる

649 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 05:44:44
明治中ごろを過ぎるまで全く無名の存在だったらしい
龍馬が知られるようになったのは新聞の小説

650 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 06:36:59
動機があって得をするのが
他藩と違い健在だった土佐上層部


651 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 17:56:57
学者がこう言ってるから間違いないという考えは古いうえに進歩がない
史料を基に先行研究を超越して新説を出していくんだ

652 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 17:58:06
>>648
貧乏武士より豪農商のほうが金持ちだっただろ
読む本の量も貧乏武士よりあったと思うよ


653 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 22:46:07
見廻組が龍馬殺害の後逃げたからいかんがじゃ。

殺害に成功したら現場にとどまり見廻組の仲間を呼び、町奉行所の役人も呼び
現場検証、遺体確認を近江屋でやるべきだったぜよ。
そして土佐藩に見廻組から正式に報告するべきぜよ。

見廻組が報告しないから疑念が生まれ
紀州藩の三浦休太郎や新撰組の近藤勇、大石鍬次郎が疑われたんじゃないがか?

654 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 22:52:11
>>653
それが出来なかったから偽名使ったり闇討ちにしたんだろう
そうでなけりゃ、白昼堂々と「御用改めだ!」と踏み込めばいいだけなんだからさ


655 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 23:12:27
資料もとにしたら見廻組以外の可能性はゼロになりますが何か。
653さん、よそのスレでやくざ気取ってたのが剣豪オタクってばれて
こちらにひっこしですか?

656 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 00:20:34
655は5月病か?

657 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 00:45:41
坂本龍馬の名が有名になり出したのがいつ頃からを調べたらよくわかる。

658 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 01:11:06
安藤昌益ほどひどくはないんじゃね?

659 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 01:57:01
1883年に高知県の新聞小説になって有名になったぜよ。本も売れたぜよ。又
1901年に皇后の夢枕にたつという新聞記事で有名になったぜよ。

660 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 02:31:28
坂本です!司馬遼太郎の「龍馬がゆく」で全国区当選しました。

661 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 09:25:30
>>651
学者がいっていることだから間違いだ、
ということもならないけれどな。

なんで学者が京都見廻組の犯行を認めているか、
なんで学者が薩摩藩黒幕説や土佐藩黒幕説を否定しているか、
そこのところをちゃんと考えたら?

662 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 12:35:01
何で?

663 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 14:43:54
西郷が今井を釈放しちゃったから
もしかして裏があるんじゃ…
って陰謀論が出てきちゃったんだろうね。

何で西郷は今井を処刑せずに釈放しちゃったんだろうか?
大石鍬次郎なんて伊東甲子太郎の殺害だけで処刑されてるから、
龍馬、中岡の殺害の罪で処刑されても重すぎるとはいえないし。
龍馬、中岡の知人関係からの抗議とかなかったのかね?

664 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 16:48:39
明治政府が
「旧幕時代の公務による取り締まり行為は罪に問わない」と布告しちゃったんだから
罪に問えたらその方がおかしいだろ・・・
戊辰戦争中のどさくさで処刑された近藤とは違うんだから。

あと、西郷が今井を助命云々は
裏づけのない家伝レベルの話。

665 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 17:24:45
西郷の今井の助命の件はwikiだと事実とされてる感じだけど間違いなの?(wikiが正しいと言ってるわけじゃないが)
ただ今井本人の証言なら龍馬暗殺の証言と信憑性は同じはずでは?
家伝ってことは今井の死後に子孫が話してるだけなの?

>また明治時代初期に今井は坂本龍馬を殺したとして、官軍(薩摩軍)により逮捕され投獄された。
>しかし西郷隆盛の働きかけで処刑されることなく釈放される。
>西南戦争がおきるとかつての部下を集めて九州に向かうが、途中で西郷軍壊滅の報が届き解散する。
>官軍の支援に行くのではなく、助命嘆願してくれた西郷を助けに行くのが目的だったという。

666 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 17:54:59
京都見廻組隊員 今井証言

・暗殺命令は→幕府上層部(つまり、松平容保とその部下)から来た
・自らの助命は→戦争後、西郷隆盛が助けてくれた

朝敵の定義は、戊辰戦争で旧幕府軍に従軍したことだから、
坂本竜馬の暗殺は、当時の政府の公務に含まれ、罪にはならない。
庄内藩すら罪に問われたのは東北戦争で楯突いたことだけで、
薩摩藩焼き討ちの取締りについては不問であった。
西郷の助命もその原則を適用しただけと思う。

667 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 19:35:04
>ただ今井本人の証言なら龍馬暗殺の証言と信憑性は同じはずでは?

今井の証言といわれるものは
大雑把に分類すると4つあって

(1)函館戦争で降伏後、官軍の取調べで自供した内容。
(2)『甲斐新聞』のインタビュー記事。後、『近畿評論』へ転載。
(3)『大阪新報』の記者が近江屋事件について問い合わせてきたから、文書で回答。
(4)今井の子孫が書いた本で紹介されたもの。

このうち(1)〜(3)が今井本人の証言。
谷干城が嘘が多いといって批判したのは(2)だが
これはインタビューした記者本人が後で「読者が喜ぶように面白おかしく粉飾しました」と告白したくらいだから
嘘が多いのは当たり前。虚言癖や売名目的の偽証を主張する方が無理ある。

西郷の助命は(4)になって初めて出てくる話で
他の裏づけがない以上は家伝レベルとしか評価できない。
ただし
>また明治時代初期に今井は坂本龍馬を殺したとして、官軍(薩摩軍)により逮捕され投獄された。
ここのところは明らかに誤り。今井が捕まったのは函館軍に加わっていたからで
近江屋事件の犯人だから逮捕されたわけではない。

668 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 19:46:18
同じ家伝レベルの話でも
今井の弟が「龍馬暗殺は永井尚志の命令」
といっているのは何故か黙殺されるんだよなあ

669 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 22:38:04
なんで西郷が助命するとすぐに謀殺にくっつけるかな。
近藤勇だって斬首の法を聞いた有馬藤太は近藤は忠臣なのに
斬首とは・・って憤っていた。
榎本武揚だってそうだろ。

670 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 22:44:57
薩摩黒幕説は無い

そもそも武力討幕する為に龍馬が邪魔という理屈が変。
だって後藤象二郎の方が遙かに邪魔w。龍馬殺して後藤ほったらかしじゃ殺す意味が無い。

671 :日本@名無史さん:2010/05/20(木) 23:45:44
ホントに薩摩の謀殺なら
口封じのためそれこそ今井は見殺しにされるわな

672 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 01:47:51
>>654
白昼堂々踏み込めば龍馬にピストルで抵抗されたりするぜよ。
偽名、闇討ちは龍馬の抵抗をなくして殺すためぜよ。

龍馬は寺田屋で幕吏数人を殺傷してるから暗殺されても仕方ないが
中岡慎太郎、藤吉は殺したらいけないんじゃないがか?

見廻組も公務なら堂々と現場に残り現場検証するべきぜよ。

673 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 02:20:05
>>672 うざいよ、よそのスレでやくざ気取ってた派遣の剣豪ゲームオタ、白馬

674 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 18:29:45
龍馬暗殺は北朝鮮の犯行だと断定されたらしい

675 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 20:13:19
佐幕・倒幕云々て「以前」に
気にくわない
から殺る(若しくは陰謀に関わる)・・・てのもあると思うがねぇ〜どうだろ?

当時すべての藩士(武士)が関わっていた訳ではないし
未だ「旧態依然」にすがって生きているやからが多かったと思うわさ

仮に後藤・佐々木ら上士(参与)らが認めても、他上士は色々思うところはあったとか
薩摩あたりも西郷・小松らは認めても中村・篠原あたりはどうだったか・・・・・

あと見廻りの連中も殺ったとはいえ「闇討ち」じゃ誇れなかったんじゃなかろうか?


676 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 21:09:21
>>675
目立つやつを片付けて名を上げるなんてのもありうるかもね。
あと、理由はあるにはあるにしても、秩序立った理由ではなくて、
単なる逆恨みとか、ほとんどヤクザの言いがかりみたいな下らない
理由もあり得るだろうし。
暗殺なんて、都合が良くなった側から色々小理屈はつけられる
だろうけど、基本的に、狂気の沙汰でしかないわけだし。

677 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 21:57:57
>>672
>白昼堂々踏み込めば龍馬にピストルで抵抗されたりするぜよ。
なんで見廻り組が事前に龍馬が事前にピストル所持している事を知っているんだw
仮に知っていたなら、会津藩なり新選組なりに小銃借りてくればいいだけw。
(会津藩や新選組は数十挺程度の小銃は持っていたからね。銃隊作るほどの数はないけど)

>中岡慎太郎、藤吉は殺したらいけないんじゃないがか?
龍馬だって殺しちゃダメだろw。何を言っているんだ君はw。

678 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 00:08:39
そいつ 他のスレで広島のやくざものって自称して書き込みしてたんだよ。
もう爺さんに近いって設定で。ところが書き込みがいつも深夜で
GWや休日には書き込みできなかったりして単なる派遣社員のゲームおたくってバレて
消えたやつだよ。

武士より農民が強いとか広島やくざは農民出身だってえばってた

679 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 00:57:57
>>677
寺田屋の時見回組は龍馬に逃げられて血眼になって探してる


680 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 02:23:29
寺田屋騒動で龍馬が幕吏を殺傷したから近江屋事件になったと
今井信郎が証言したぜよ。龍馬のピストルを知っててもおかしくないぜよ。

見廻組は剣の達人ぜよ。小銃より剣に慣れてたから剣をつこうたと考えられるぜよ。

わしも龍馬を捕縛すりゃいいと思ったぜよ。けんど龍馬は寺田屋騒動で抵抗したがじゃ。
見廻組が抵抗した者は斬ると考えても仕方ないぜよ。


681 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 03:06:00
明治時代の坂本龍馬の評価

荘司晋太郎他『海南愛国民権家列伝』(明治13年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777388/4
土佐の幕末の志士たちの中で、真っ先に坂本龍馬が紹介されている。
内容は短いけど、薩長同盟に尽力したこと、海援隊を造ったことなどが
既に書かれており、かなりべた褒め。

坂崎紫瀾他『汗血千里駒』(明治16年)初編
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/880809/1
坂本龍馬が高知以外でも知られる存在となるきっかけの書。
なお現在の大河ドラマは、汗血千里駒の原作者である坂崎紫瀾が、
岩崎弥太郎に坂本龍馬についての取材をするという形式になっている。

坂崎紫瀾他『汗血千里駒』(明治18年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/880806/110
坂本龍馬が殺される場面の描写。
ちなみに坂本龍馬らを殺した犯人ついては断言を避けているが、
近藤勇か新撰組の一派だろうと書いている。

682 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 03:10:52
明治24年4月8日に坂本龍馬は正四位を贈位されているが、
同日同じく贈正四位を受けた者は高杉晋作、久坂玄瑞、武市半平太、中岡慎太郎など。
要するに坂本龍馬への贈正四位が遅れたわけではなく、
明治政府もかなり早い段階から坂本の役割を評価している。

獲麟野史『日本偉人伝』(明治30年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/778491/135
この頃には薩長同盟の立役者として維新通の間にはかなり知られた存在となっていた模様。
暗殺者については、近藤勇と土方歳三に違いない!と書いている。

日露戦争前の明治37年、皇后の夢枕のニュースで坂本龍馬の名前が全国区となる。

和田恒彦『阪本竜馬』(明治45年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/781436/208
暗殺者については、従来近藤勇と伝えられていたが、
これは誤りで今なお静岡県榛原郡初倉村に健在の今村信朗が犯人だと書いている。

高橋俊乗『国民日本歴史』(大正7年)
一般向けの日本史の本で、ようやく幕末の政変も詳しく描かれるようになる。
坂本龍馬については薩長同盟の立役者として評価。


683 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 03:15:29
あ、失礼

「今村信朗」ではなくて「今村信郎」と書いてあった。

本当の名前は「今井信郎」だけど。


684 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 03:33:30
て、もっと調べてみたら

土居通予編『海南義烈伝』(明治11年)
ttp://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777535/11
の中で、「坂本直柔」という名前で武市の次に紹介されているな。

明治13年の『海南愛国民権家列伝』より更に内容が薄いけど、
薩長同盟を西郷隆盛に進言したことは書かれている。

日本全国に名前を知られるようになったのは、
皇后の夢枕以降だとか、『汗血千里駒』以降だとかというのは
間違ってはいないだろうけど、
土佐藩の中では維新の頃から薩長同盟斡旋者として認識されていたようだ。

「皇后の夢枕」の話は、『ベルツの日記』でも触れられていたな。

少なくとも「阪本龍馬は司馬遼太郎が広めて有名になった」というのは嘘。


685 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 05:06:44
遺留品に関しては有無も含めて色々あるみたいだけど
そもそもが幕府側(見廻)からすれば手柄とも云える所作だった訳で
それをわざわざ「悟られぬ」ような小細工な訳でしょう?
なんだかある程度の功績はあろうが「事は大きくしたくない」みたいな感じに見て取れなくもない
(若しくは対外的に殺ってはいけない人物を”あえて”仕留めてしまった)

後の手代木さんの遺言じゃないが、命令者は言えないなんて
新撰組も見廻も↑に辿れば「同じ」はずなんですけどねぇ〜

686 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 05:58:59
>>684

>少なくとも「阪本龍馬は司馬遼太郎が広めて有名になった」というのは嘘

嘘とも言えないんじゃないか?
俺の認識では、君が言うように幕末期の龍馬は名の知れた志士だったし、
明治期に土佐藩閥によって広められもした。
しかし、現代人のほとんどが司馬遼太郎小説もしくは司馬小説をベースにしたドラマや漫画等(武田鉄矢含む)で知ったという事も事実だ。
もっとも、龍馬に限らず新選組も同じだけどねw。
幕末と言えば、今は「坂本龍馬に新選組」。つまりは「龍馬がゆく」と「燃えよ剣」でしょ。

687 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 08:17:47
大政奉還直前の時期に、幕府の重臣永井尚志が京都警備サイドに「龍馬を殺すな」と指示した。
緊急かつ時間がなかったので、正式なルートで龍馬逮捕命令を取り消す暇が無く、こうしたトップダウンになった。
が、現場の見廻り組は殺すつもりで狙っていたが「殺すな」命令が来て、殺すに殺せない。
薩長同盟や大政奉還への不満も高まり、見廻り組の私的感情からも龍馬を殺さずにはおれなかった彼らは、龍馬を闇討ちにした。
当然、見廻り組の正規の任務ではなく公務ではない。
逆に見廻り組だとアピールすれば、幕府上層部から罪を問われるところだ。
どうように新選組も同じ立場だが、彼らは高台寺党との私闘でそれどころではなかった。

688 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 15:05:46
しかし幕府が龍馬を暗殺する必然性が無い。
暗殺するなら裏切り者の西郷、大久保だろう?

689 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 15:56:32
見廻組も上の命令で動いたぜよ。
見廻組の私情ではなく見廻組に命令をだしたさる諸侯?の私情じゃないがか?

さる諸侯は幕府の命令違反になるぜよ。なぜ罪に問われてないがじゃ?。

690 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 16:29:40
さる諸侯は土佐の人?

691 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 16:53:18
ホントに薩摩の謀略なら
桐野利秋が堂々と日記に書き残して
それで決着ついてるよ

692 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 19:09:45
>>688
幕府には無い。
だが、幕臣にはあるだろう。
なにしろ「薩摩と長州を結びつけ、幕府を窮地に陥れた張本人」だしな。
また大政を朝廷に返上するなど、幕臣には耐えられない。
これを考えたのも龍馬。

龍馬が憎い!
そう考える幕臣達が、幕府の殺すな命令を無視して殺してしまったのさ。

693 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 19:22:05
坂本龍馬は幕府の役人2名を殺した殺人犯で国事犯だから暗殺されたんで
薩長同盟に龍馬が関わったというのはほとんど知られてないし
少なくとも幕府の人間は知らない

そもそも薩長同盟ですら半年間は知らなかった
大政奉還も実質的に後藤が動いていて龍馬云々とは関係ないし

694 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 19:32:10
そもそも薩摩藩関係者に黒幕を探すなら
龍馬の後ろ盾でなおかつ西郷・大久保よりも格上の小松帯刀か
討幕反対派の高崎正風が
真っ先に疑われなくちゃならないと思うんだが
名前が挙がるのはいつも西郷・大久保なんだよね。

695 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 19:48:16
どうして大政奉還推進者の小松と公武合体派の高崎になるんだよw

696 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 21:16:37
>>693
その後藤が会津藩に「大政奉還に協力しろ」と相談しに来ているし、
それを会津から聞いた新選組の近藤勇は、実際に後藤と会って大政奉還に間して話し合っているよw。
新選組が知っている程度の事を、京都見廻り組が知らない訳は無いだろう。
同じ京都守護職配下なんだから。


697 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 21:59:43
>>696
後藤だろ?
表立って大政奉還運動した藩代表の後藤が狙われたなら大政奉還の報復もわかるが
龍馬は全然関係ないだろ

698 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 22:09:00
後藤に入れ智恵したのが龍馬だって事ぐらい掴んでいるでしょう。
龍馬だってそれなりに名の知れた志士なんだから。

699 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 22:51:21
くだらね。あらゆる一級資料が見廻組犯行を裏付け学者は100%見廻組
犯行で決定なのに。会津重臣の手紙資料があり隊士二人が自供し、新撰組も
見廻組が龍馬を討ってくれてありがたいと語っているのにまだ薩摩だ土佐だって・・

700 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 23:06:16
生きてたら、ここまで英雄視されなかったのは確か。
日本の明治維新関連人物の評価は、サヨク学者がからんでメチャクチャだから。
国、国家というものを考えた場合、最高の人物は大久保利通だから。
薩長同盟なんてあってもなくても、徳川慶喜がやる気がない以上同じ。

701 :日本@名無史さん:2010/05/22(土) 23:42:30
>>690
京都所司代桑名藩主 松平定敬と思われてるぜよ。

寺田屋騒動は伏見奉行所(奉行は請西藩主 林忠交)が失敗したぜよ。
伏見奉行所は寺田屋騒動を京都所司代に知らせてるぜよ。

702 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 07:51:21
維新後の後藤の行動みていると、あまり「優遇」されていた様子はないから
(維新功績は認められたけど)
周辺には「底が割れていた」のだと

・・・やっぱ龍馬あっての後藤だったか


とかね

703 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 08:33:18
結局政治は力だから
幕末に後藤が大活躍できたのは背後に土佐藩という背景があったからだし
幕末当時の後藤の発言は、単なる後藤像二郎の発言でなく、土佐藩代表・後藤像二郎の発言だから発言に実力が伴うし発言力がある

明治後は藩の背景がなくなって、ただの大法螺を吹く後藤像二郎になった
西郷のように個人として求心力や動員力もなかったし、同郷の土佐人に対してすら特別の統率力や動員力もなかったし

704 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 09:19:37
京都所司代桑名藩主 松平定敬(20歳)が
寺田屋騒動で幕吏2人を殺害し、また討幕工作をした坂本龍馬(33歳)を
個人的に憎んで幕府重臣永井尚志の「竜馬を殺すな」との指示を無視し、京都見廻組に
龍馬殺害命令を出したがか?。
暗殺実行犯は京都見廻組佐々木只三郎以下7人ぜよ。
近江屋の二階へは3人が上り龍馬、中岡の座敷には2人が斬りこんだぜよ。
斬りこんだ2人は見廻組渡辺吉太郎、高橋安二郎、桂早之助,今井信郎
の誰か。


705 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 09:21:09
旧体制を破壊するのに向いている人と、
新しい体制を整備するのに向いている人とは異なるし、
倒幕に功績があったからといって明治政府の要職に就けるわけではない。

壊し屋小沢がいると民主党がうまくいかないのといっしょだ。
今の時代、坂本や西郷や大久保のように役割がスンダや死んで貰うわけにもいかないし、
改革がスムーズに進まなくなってしまったのだ。

706 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 09:29:47
坂本は
後藤の相談にのって大政奉還案をアドバイスする一方
土佐へ輸入銃を運び込んで乾退助らの武力討幕派を煽っている男。
悪くいえばどっちつかずのコウモリ野郎、
良くいえばどっちに転んでもいいように手を打っている現実主義者。
平和主義者で戦争反対、徳川家の存続支持者だったと主張するのはムリがある。

707 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 09:43:00
どのみち大政奉還は武力が背景になければ成らんよ

708 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 09:50:34
坂本は井伊直弼は暗殺されて当然!いずれ俺もやってやるぜ!と放言し
大政奉還も土佐藩兵を上洛させ(容同の反対で土佐兵は結局上洛できなかった)薩摩藩の兵とともに武力を背景に共同で幕府に圧力かけ政権返上を迫るって作戦だし
慶喜が俺の言う事聞かんなら、海援隊で斬り込んで奴の首とってやるおと言ってる

709 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 11:06:38
>>704
松平定敬というよりは、直接の命令者である松平容保だろうね。

710 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 11:42:57
結局、指示を出したのは容保なのか永井なのかどっちなんだ

711 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 12:16:42
・今井証言「上層部からの命令でやった」
上層部とは、見廻組を直接統括している京都守護職の松平容保とその部下、
あるいはもっと上ということになる。

・今井の妻の証言「今井は竜馬暗殺後、京都守護職から褒状をもらいました」
つまり、松平容保またはその部下は、見廻組の竜馬暗殺を知り褒美を取らせたことになる。

この状況では、松平容保が竜馬暗殺命令を知らなかったというのは矛盾がある。
少なくとも松平容保は暗殺を承知し、促進したと思う。

712 :日本@名無史さん:2010/05/23(日) 23:39:19
反幕府のテロリストを取り締まる側としては当然のことだな。

713 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 01:54:47
見廻組なのはほとんど間違いないのに
なぜ幕末が舞台の大河ドラマとか民放の○時間ドラマなんかだと
龍馬暗殺って100%薩摩が黒幕か、もしくは謎の男たちの犯行になってるんだろ?
見廻組がやりましたってドラマある?
おかげでドラマでしか龍馬を知らない人は
みんな西郷、大久保のせいだと思ってるよ。
鹿児島の人は好き勝手言われていい気がしないんじゃないのか?
頼むから龍馬伝は見廻組の犯行にしてくれ。

714 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 02:26:48
龍馬伝は、最初のトコで岩崎弥太郎が龍馬のコト聞かれ、異様なほどビクビクしているから、
多分岩崎が見回組に情報を流して殺害したという設定になるんじゃないの?

715 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 02:39:32
客観的にいえば会津藩と見廻組で決まりなのに、
捏造で三菱グループを貶めるだなんて、
性質が悪すぎるよ。

薩摩犯行説も同様。
坂本と一緒に、土佐藩討幕派最右翼の実力者である中岡を殺されたおかげで、
薩摩は土佐を討幕から離脱されてしまう寸前までいったのだから。
薩摩説は、一番ありえない腐った暴論でしかない。

716 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 04:45:18
中岡は龍馬の巻き添えになったがじゃ。
暗殺の黒幕も後悔してるかも知れんぜよ。

>捏造で三菱グループを貶めるだなんて
ドラマのストーリーを想像してるだけぜよ。後藤象二郎説、土佐藩説、
紀州藩説もあるがじゃ。

見廻組今井信郎と渡辺一郎の証言はなぜ違うがじゃ?
襲撃メンバーの名前、人数が違うぜよ。
襲撃メンバーの中に新撰組隊士、土佐藩士、薩摩藩士、高台寺党隊士、紀州藩士
がいて、今井,渡辺が黙秘してるかもしれんぜよ。

見廻組に龍馬の隠れ家を教えた者がいるぜよ。
京都守護職会津藩、京都所司代桑名藩に龍馬暗殺をけしかけた黒幕も
いるかもしれんぜよ。幕府重臣永井尚志の「竜馬を殺すな」との指示よりも
影響力のある黒幕ぜよ。




717 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 06:31:02
>>686
うーん、割り込みだけど、そういういう面もあるよね。

あれ? 学校の歴史の教科書とかだとどうなってたのかな?

あと、大衆に知られるという意味で、「活動」で、鞍馬天狗に桂が出てくると
聞いた憶えがあるけど、他のメンツはどうなってたんだろう?
役者で月形半平太とかいうのがいて、武市の名前を取ったとか言ったっけ。
あ、Wikiで見たら芝居のタイトル&主人公の名前なのね。

718 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 07:02:47
同じ「組織・命令系統」に属しながら
見廻組は「ダメ」で新撰組は「OK」だったんかと
どっちも上を辿れば会津に繋がり「迷惑」度も一緒かと

あと伊東が訪問したって事は「どこからか」居場所を聞いての事な訳だから
当時庇護下にあった「薩摩」から?と勘繰りたくもなる

結局いろは丸賠償金の「行方は?」と考えると
生き残った後藤・岩崎らは「第一」に疑われても致し方ない

中岡を巻き添えにて話も、龍馬よりも実は「優秀で・重要人物」であったにせよ
誅殺側からすれば「所詮」龍馬と同じ穴の狢だった(脱藩者)

719 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 15:46:11
>結局いろは丸賠償金の「行方は?」と考えると
生き残った後藤・岩崎らは「第一」に疑われても致し方ない

それで岩崎は維新後急速に大きくなった。面白いな。


720 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 16:17:54
>>1
俺です

721 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 18:22:35
>>716
坂本と中岡は、「徳川慶喜から将軍位を奪い、幕府を消滅させればよい」と
いうことでは一致していたし、
中岡は「将軍位から引き摺り下ろした慶喜および旧幕府を朝敵として討ち滅ぼせばよい」と
断言している。
坂本の意思は伝わっていないが、中岡と同様であったと思う。

つまり、徳川慶喜は坂本竜馬の大政奉還という毒饅頭を食らったのさ。

「坂本竜馬は討幕派でなかった」という考えは妄想だと思う。

722 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 18:24:53
マジで?
結局、黒幕は岩崎って事でドラマが終わるの?
だったら三菱グループはイメージダウンだね
さすがのNHKも天下の三菱を敵に回さんやろ

723 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 18:27:14
>>718
伊東は薩摩の庇護に入ったことは一度もない。
伊東謀殺後、その残党が迷った挙句逃げ込んだのが薩摩であっただけのこと。

君は時系列を考えていない。

724 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 20:48:02
しかし、歴史とは難しい学問ですね。
龍馬なんて、ほんの百数十年前の人物なのに、
邪馬台国論争と同じレベルに成り下がっている。


725 :日本@名無史さん:2010/05/24(月) 22:29:31
>>723
ttp://page.freett.com/sukechika/ishin/sonnoh/set05-1.html

食費まで出してたっつ〜のにか?

726 :法の下の名無し:2010/05/24(月) 22:41:00
邪馬台国は「倭人伝」の記事がめちゃくちゃで
暗号並みに解読しないと場所が特定できない
正真正銘の歴史の謎。

史実通りでどこといっておかしくないのに
妄想厨があることないこと並べている
近江屋事件と同じレベルに貶めるんじゃねえよ


727 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 00:05:01
>>724 戦後の帝銀事件、下山事件などもまだ解決していないだろう。

 とくに混乱した動乱期の事件の真相などどうして分かる。

728 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 02:02:58
坂本と中岡やったのは普通は見回組というよね

どうして変な陰謀説(笑)とか唱えてるやつって見回組がやったと思えないの?

729 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 02:18:58
まあ、写楽なんかも元々謎なんかなかったのに、牽強付会の妄説が湧いたけどね。

730 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 02:58:07
>>729 とくに朝鮮起源説というのはほぼ100%捏造だと思ったほうが間違いないな。


731 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 03:22:40
写楽は一周回って元の鞘に収まった感じ


732 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 03:33:37
>>730
そんなのもあったの。
自分の国の独自のものに矜持を持てなくなって、よそのを横取りしようと企んでるわけだな。

哀れなものです。  (ー人ー) なむー

733 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 03:36:07
>>731
なぜ消えたのかなんて、当時の感覚で観てみれば、謎でも何でもないし。
ま、外国の評価の尻馬に乗って騒ぐのがいるなんてのは、昔からよくあったことではあるけど。

734 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 07:39:52
>>728
そりゃ「付けいる隙」があるかさ
例えば「資料」元に云うならば「佐々木多聞の密紙」とか
今井の証言がある・・・て云うても「当」の襲れた宿の主人が「否定」している件とか

735 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 12:30:45
見廻り組を認めたくないのは
暗殺論議して商売しないといけんし
→結論は出ないから永遠に商売できる 
龍馬を平和主義の善人に仕上げて
世間に広めないとイメージと合わず
見廻り組認めたら 当時の正当な処分に過ぎない



736 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 15:50:11
>見廻り組認めたら 当時の正当な処分に過ぎない

当時の正当な処分ならば「見廻り組」と名乗って「御用だ」
と踏み込んで良いはず。それを他の藩士の名前を使ってる。
実行は見廻り組でも、金を払って暗殺させた人がいるんじゃあないか。

737 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 15:59:05
見廻組が動いた時点で公務だよ
表ざたにしたくないのは、上役にこの一件をよく思わない人間がいた場合さ

例えば、大政奉還を憎悪した会津守護職・松平容保と、
坂本竜馬と会談を重ねていた若年寄・永井尚志の関係のようなもの
永井に容保の指図がばれたら、とんでもないことになる

738 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 17:28:11
じゃあ黒幕は松平容保と言うこと?
容保が大政奉還が龍馬の献策だったて知る由も無いんじゃない?

739 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 18:00:11
坂本竜馬は重要人物でない→公務で会津・見廻組の犯行
坂本竜馬は重要人物である→公務で会津・見廻組の犯行

だな
どちらにしても松平容保の関与は揺るぎそうもない。

740 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 22:53:59
>>697
大政奉還の直前、頻繁に二条城近くの永井邸に龍馬は連日通っていたよ。
そして、その永井邸を警備していたのが新選組。
永井から新選組に龍馬捕縛禁止はすでに伝えられていた。
しかし、龍馬憎しの幕臣連中がウヨウヨいる二条城界隈をよく平気で歩いていたな、龍馬さん(´・ω・`)

741 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 23:02:58
>>702
後藤は常軌を逸した浪費家だったらしいよ。
大人物過ぎて、お金に無頓着だったw
そんな人間に、貧乏な明治政府の舵取りは任せられないよね・・・

後藤が凄い借金をしていることを聞いて、勝がこっそり援助してあげようと、
後藤の金回りを調べたら、あまりの額に驚いて諦めたそうだ。

銅山払い下げや岩崎の援助で借金は返せたのかな?

742 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 23:07:20
>例えば「資料」元に云うならば「佐々木多聞の密紙」とか

佐々木多聞書簡については
陰謀論者の情報操作、つまり「ズル」なのがとっくにバレているんだが・・・

「ズル」というのは
書簡が偽モノとかそんなのじゃなくて、
前後の文脈から切り離すことで正反対の解釈を主張している点。

問題の書簡は全九か条から成り立つ京都情勢の報告で
龍馬暗殺関連の記事はこのうちの九条目の、さらに末尾で
「あと、才谷のことなんだけど〜」と簡単に触れているだけの物凄く軽い扱い。
さらに文末の「詳しいことは後便で」というくだりは
龍馬暗殺の話題じゃなくて、明らかに書簡の全内容(京都情勢)を差しての文言。

それから薩摩黒幕説信者は「後便は見つかっていない!」と主張するんだが
笑えることに「その後の京都情勢を伝える後便」はちゃんと見つかっていたりする。

だいたいこの書簡は密書でも何でもなくて
江戸在住の近親に宛てて京都の情勢をひと通り並べているだけの内容だし。


743 :日本@名無史さん:2010/05/25(火) 23:33:05
見廻組は滋味な存在だよな、龍馬暗殺がなければ語られる事もなかったような。

744 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 00:28:52
日本刀と拳銃ではまるで戦闘力が違う。拳銃を持ちながら竜馬は仲間を見捨てて
池田屋から逃走。追撃した近藤勇に後ろから、たすきがけにバッサリ切られた。
ちなみに敵に後ろを見せるのは武士の恥

745 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 00:29:38
無知だな。新撰組だって下母澤が昭和になって取り上げるまではほとんど資料も
語られることもなかった存在。単なる鞍馬天狗の悪役だったんだよ。
小説のせいで有名になった

746 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 00:29:42
間違えた。
×近藤勇
○土方歳三

747 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 00:31:22
>>745
土方歳三は咸臨丸と五稜郭で最後まで(勝てば)官軍に抵抗していましたが何か?

748 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 03:06:00
>>745
新撰組を題材にした小説は、明治中頃にはもう出てますが

てか坂本龍馬が全国的に有名になるきっかけとなった明治16年の『汗血千里駒』の時点で、
「犯人は当時剣豪として名を馳せた近藤勇・土方歳三に違いない!」となっているんだが。


749 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 07:35:26
そいや龍馬らに面会時の「十津川郷士」云々てあれ”三条河原制札事件”絡みなのかもね
しかも暗殺後に残っていた鞘の件も「原田説」と聞けば事件時のもみ合い中に
”誰”かが拝借していたとか

・・・まぁ時期的に「それくらい」新撰組とは遺恨云々で+遺留品+証言等で谷某ではないが
新撰組間違いなし!!で意見一致なはずなのに

何故に?紀州家臣を襲うのか????な話

750 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 19:58:34
>>748
なるほど。少なくとも「司馬以後」というのは全く事実に反すると。

ところで、一般的な意味での知名度と関連して、当時はもっとメジャーだったはずの
講談とか芝居とかでは、扱いはどうなっていたんですかね?


751 :日本@名無史さん:2010/05/26(水) 21:59:25
かわら版にリアルタイムで名が載った志士はいるのかな。
新撰組はあの格好で京の町を闊歩してたんだから当然有名だったんだろうな?
そのあたりのこと教えて欲しいな。詳しい人。頼みます。

752 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 01:53:08
近藤勇の晒し首なら瓦版になってる

ttp://www.geocities.jp/isami1331/konsya03.html


753 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 02:03:14
読売新聞の「ヨミダス歴史館」を検索したところ、新撰組がらみの記事で一番古いのは、
明治17年(1884年)7月頃に「夫婦の再会」という読売新聞に連載されていた小説だった。
「江戸で修行した八木下芳松なる人物が、沖田宗八・近藤勇とともに京都で活躍するが、
 維新の時代になると東京で鍛冶職人として身を立て、やがて25年振りに妻と再会し、
 新潟県高田へ出発する・・・」みたいな感じのストーリーで新撰組が絡んでいる。


ところで新撰組のもっと古い記録を調べようとして、西南戦争勃発の年である明治10年(1877年)出版の
皆川嘉一『木戸公小伝』を調べたら、
坂本龍馬の名前が思いっきり出ていて、薩長の間を仲介したとはっきり書かれている。↓
ttp://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko11/bunko11_a1762/bunko11_a1762_p0008.jpg

実際はどうであったかはともかくとして、薩長同盟の立役者としての評価は土佐藩の関係者の間だけでなく、
すでに他藩の間でも定評があったということになると思われる。


754 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 02:16:34
ついでにヨミダスで、坂本龍馬の記事を検索したところ、古いほうから以下の通り
題名で検索したので、漏れがあるかも知れない。
新聞に名前が良く出るようになったのは、叙勲以降。

明治16年(1883年)9月30日朝刊 情報 3
『書籍 雑賀豊太郎著「汗血千里駒後編」「福島奇聞自由夜話」出版』
明治24年(1891年)4月10日朝刊 勲章 2
『高杉晋作、坂本竜馬ら尊王家に正四位を贈る その他人事2件』
明治24年(1891年)4月13日朝刊 勲章 2
『贈位尊王家の略伝 梅田源次郎、久坂義助、坂本竜馬、武市半平太=続き』
明治24年(1891年)5月11日朝刊 政治 3
『坂本竜馬の経綸策 正四位追贈記念祭の遺品に立憲代議制建白の慧眼を見る』
明治24年(1891年)8月15日朝刊 勲章 3
『坂本龍馬ら4人の贈位祭典/高知』
明治24年(1891年)11月14日別刷 情報 2
『坂本竜馬の英雄秘訣録について江湖に質す 著作は竜馬にあらず/長清楼主人』
明治24年(1891年)11月21日別刷 文学 1
『英雄秘訣録について一言その妄を弁ず 著者は山田方谷ではない/山田準』
明治26年(1893年)8月24日朝刊 社会 3
『坂本竜馬の残された妻は千葉周作の娘 式も挙げぬが独り操守る』
明治26年(1893年)8月28日朝刊 婦人 2
『坂本竜馬夫人の日記 父千葉周作のこと、門人のこと、今は大事な資料』
明治27年(1894年)6月2日朝刊 美術 3
『俊傑の肖像画発売 金玉均と坂本龍馬、ともに石版画/東京』
明治28年(1895年)6月17日朝刊 政治 3
『維新の礎の坂本竜馬と中岡慎太郎の墓/原貫之助=画報』
明治29年(1896年)7月2日朝刊 犯罪・事件 3
『坂本竜馬の未亡人襲撃未遂を自供 挙動不審で捕縛の金物商/東京』


755 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 02:46:39
明治24年(1891年)4月13日朝刊の『贈位尊王家の略伝』に書かれた
坂本龍馬の業績の記事を全文起こしてみた。
一部新字体に変換 また適当にスペースを挿入した。

      ○坂本龍馬
土佐山内侯の臣なり 安政中討幕の説藩内に盛にして 武市半平太等
皆窃に長州の久坂通武 水戸の住谷寅之助と策を連ね 将に詔を請ひ
て幕府を討たんとす 龍馬挙げられて遣長使となる 慶應二年幕府長
州を攻む 龍馬長に与して参謀となる 次で藩主に説て海援隊を編制
し之が長となりて大に力む 会桑の諸藩ハ幕府を輔くる者なり 因て
龍馬等を悪む 遂に仝年十二月新選組の剣手近藤勇、土方歳之等に
其の寓居を襲はれ斬らる 年三十三

まあ事実誤認も相当混ざっているけど、当時は新撰組の犯行と思われていたようだ。


756 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 11:34:16
手当たり次第に不逞浪士を殺しまくった新撰組と比べたら
上層部の指示のもと粛々とヒットマンを務めた見廻り組の
印象が薄いのは仕方ない。

・・・と考えると
新撰組アンチの西村兼文が
あっさり見廻り組説を採用したのはすごいな。

757 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 18:12:59
あれなんじゃないの?
浪士側からすれば新撰組も「見廻り」も一緒に思えたのかも

おまえらどうせ会津の犬だろ?え?見廻りの方がれっきとした武士だって??

・・・犬にゃちがいないべ とかね

758 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 20:45:08
薩長連合からすれば、海援隊も新鮮組も目障りなごみだったんだろうな。

759 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 21:07:30
海援隊は薩長の武器補給係で、資本まで薩摩なんだけど

760 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 21:30:30
だいたい
龍馬は平和主義の反戦論者なわけではないんだし
薩長が目障りに思ったと主張することにはムリがある。

中岡「お前、大政奉還で平和裡に政権交代が成功するとホンキで思うのか?」
龍馬「んなわけねーだろ。でも、後藤の顔もいちおう立ててやんなくちゃいけないし、
   失敗したら失敗したらで武力討幕の口実ができるから損にはならないよ」
中岡「・・・さすが才子なり」

なんて逸話も残ってるくらいだし。


761 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 22:10:27
今NHK教育で、ちょうど各説の検証を行っているね。

762 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 22:11:33
で、薩摩藩説は簡単に却下。
龍馬は薩摩藩邸に遊びに行っているのだから、わざわざ殺しにくいトコで殺すのはおかしいとか。


763 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 23:13:41
会津

764 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 23:26:11
見回り組の佐々木・今井という、ごくありきたりの結論だったな。

765 :日本@名無史さん:2010/05/27(木) 23:38:18
学者や研究家は見回り組説で一致してるって言うけど、
当時の政治情勢や龍馬本人に関して、谷先生より詳しい学者や研究家はいるのかよ?
谷先生が見回り組ではないと言ってるんだから、見回り組じゃあないんだよ。
そうだろ?谷先生より詳しい学者を呼んで来いよ!w

766 :日本@名無史さん:2010/05/28(金) 00:33:57
>>756 あのねぇ、坊や、新鮮組だって別に「殺しまくって」なんてないんだよ。
あくまで捕縛が主なんだよ。すこーしは調べてみな

767 :日本@名無史さん:2010/05/28(金) 02:08:21
>>764
NHK教育での一人の人の結論だが、私はこの説が有力と思う。
ありきたりなのは、一番信頼できる説だからだと考える。

768 :日本@名無史さん:2010/05/28(金) 16:29:50
>>754
佐那子は周作の娘ではなく 周作の弟、定吉の娘なんだがー
当時の新聞はまだ あやふやな点が多いなぁ〜

769 :日本@名無史さん:2010/05/28(金) 19:24:05
>>767
ありきたりの説だが、NHKの教育のように根拠を懇切丁寧に画像と共に説明されると、やはり
説得力が違うなあ。

2chだと説得力に…

770 :日本@名無史さん:2010/05/28(金) 22:56:59
つうか歴史学問的にはほかの可能性なんて完璧否定されているわけだが

771 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 00:43:09
龍馬が暗殺直前、頻繁に通っていた永井玄蕃の屋敷のとなりに
佐々木只三郎が住んでいたという古地図には驚いた。


772 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 01:34:49
http://www.ryomadna.net/ryoma-ansatsu/

まず、このサイトを全ページ熟読しよう。
今井説の「中」に谷先生の御意見がある。
この事件について一番詳しいのは谷先生なんだよ。

773 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 01:40:00
ウィキからのコピ

1904年(明治37年)2月、日露戦争の前夜、葉山の御用邸に滞在の折、37,8歳の武士が白衣で皇后の夢枕に立ち、
戦いの際の海軍守護を誓ったという。侍臣(一説には伯爵:田中光顕)に下問したところ、坂本龍馬の霊であるとの由。
これが新聞に載って国民の士気を鼓舞し、霊山官祭招魂社内にある坂本龍馬の墓前に忠魂碑が立てられるに至った。

774 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 01:43:42
田中光顕は土佐藩出身であるがゆえに薩摩長州が牛耳っていた軍閥からはずされ宮廷政治家となり生涯を終える。

775 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 03:48:09
下手人は今井でも わかんないように
仕組んだのはフリーメーソンのグラバーなんだよ

776 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 10:21:51
・勝と龍馬の関係は有名だが、佐久間の息子は勝の斡旋で新撰組に入隊。
・龍馬の盟友後藤は近藤と会ってる。
幕末のヒーロー(と認識されてる)龍馬と新撰組は意外と「距離が近い」んだな。

777 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 10:47:18
>>762
藩邸で殺せる訳ねーだろw

778 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 10:52:40
藩邸で殺して遺体を切断、山の中に捨てるという手口はツングース的だな。

779 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 11:17:50
>>777
藩邸で殺すことを判定すれば、「反てぃだ!」というという意見が多い気がする

780 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 17:45:43
谷先生のページ見たけど、概要のところに慶応3年11月15日は、
龍馬の33回目の誕生日とあったが、龍馬は満33年も生きてない
だろう。龍馬の生まれた日は諸説あるけど、仮に天保6年11月1
5日が正しくても、32回目の誕生日のはず。もっとも、日本人が
誕生日などと言い出すのは、戦後のことで、龍馬には誕生日などと
いう意識はなかったろうけど。
ちなみに天保6年11月15日は西暦1836年1月2日で、慶応
3年11月15日は1867年12月10日なので、龍馬は満31
歳で亡くなったことになる。若い!


781 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 18:12:52
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Sakamoto_Ry%C5%8Dma2.jpg
年の割にはハゲててるな。特にこの写真。

782 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 21:28:37
龍馬の額が広いのは、多分若禿げだろう。姉の乙女も髪が薄く、父の八平が
江戸に出た時、鬘を買って帰ったという。晩年の乙女の写真も鬘を被っている
と思われる。
ただ、いくら若禿げとはいえ、27歳の時の丸亀で撮影した写真と比較すると
生え際が後退しすぎなので、禿げではなく変装のため月代を剃っている説もあ
る。

783 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 21:47:13
谷の話は説得力があるな。中岡自身が新撰組を疑ってたみたいだな。
犯行は電光石火って感じだな。1分以内って感じ。
原田左之助って恐れられてたんだな。そうとう有名だった見たいだな。
コナクソは間違いなく犯人の言葉だろ。新撰組の仕業に見せるため
わざと言ったのか?やっぱ原田じゃないのか?



784 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 22:50:47
新撰組の近藤が「佐々木さんが龍馬を討ってくれたので酒がうまい」と語り、
同じ新撰組の結城がが「あの今井の剛剣に襲われたら龍馬もひとたまりもあるまい」
と語っていたんですが何か

785 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 23:00:44
その話の出所は?w

資料として価値がありそうなのは谷の話と今井の裁判記録だけ。

上のほうにリンクがあるから、まずは読んでみろよ。

786 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 23:19:03
斬った刀に血が付いているのなら、DNA調べれば判るだろう。
龍馬の血は何かに付いてるらしい
屏風だっけ?

787 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 23:39:23
もし俺が刀の所有者なら・・・鑑定は断る

788 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 23:50:50
坂本の勝海舟評
「今にては日ノ本第一の人物勝麟太郎という人に弟子になり」

勝の坂本龍馬評
「坂本龍馬。あれは、おれを殺しに来た奴だが、なかなか人物さ。その時おれは笑って受けたが、落ち着いていてな、なんとなく冒しがたい威権があって、よい男だったよ。」


789 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 00:40:55
明治の前は慶応だと知っていても、
慶応の前は何か即座に答えられる人は少ないんじゃないでしょうか?
日本史を語るなら、まず、歴代天皇と年号を暗記すべきだと思う。

790 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 00:50:58
慶応の前は早稲田だな。

791 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 01:21:37
>>785
自分は>>784ではないが、出所は大石鍬次郎の自白書で、
佐々木只三郎、今井信郎などの名前が登場している。

ただ拷問の末に取った調書なので信用は低い。


792 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 01:47:31
手代木、佐々木、今井で問題ねーだろ
今更wミステリーにしたいのは分かるが痛すぎw
で?大ボスが誰かってことかw

793 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 01:57:05
追記

大石鍬次郎の刑部省口書は、岩崎英重編輯 『坂本龍馬關係文書一』 (日本史籍協會, 1926年)に
「一橋家来大石捨次郎倅 元新選組大石鍬次郎口上」として収録されている。

「兼々勇(=近藤勇)の咄に、坂本龍馬打取候ものは、見廻り組今井信郎、高橋某少数に而、
 剛勇之龍馬刺留候儀ハ、感賞致すべし抔、折々酒席に而組頭のもの等へ、噺候を脇聞いたし候」


794 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 03:22:43
「坂本龍馬は大したことをやっていない」という評価はあっていいと思う。

ただ、実際に明治に書かれた書物を検索してみると、明治10年に書かれた『木戸小伝』と
『贈正二位木戸公小伝』の中で薩長の間を仲介した人物として紹介されている。

土佐藩の関係者の書いた書物では、明治11年の『海南義烈伝』では武市半平太の次、
中岡慎太郎より前の二番手に紹介され、薩長の同盟をアシストしたことを業績に挙げている。

明治13年の『海南愛国民権家列伝』では最初に紹介されており、海援隊と薩長同盟の業績が紹介されている。

明治16年の『汗血千里駒』で有名になり、叙勲を受けたという話もあるけど、
明治24年の同日に叙勲された贈正四位リストは以下の通りで、
幕末に活躍した志士として叙勲を受けた形となっている。

戸田忠太夫、会沢正志斎、安島帯刀、小林良典、頼三樹三郎、
梁川星巌、田中河内介、梅田雲浜、橋本左内、日下部伊三治
宮部鼎蔵、平野国臣、益田親施、福原越後、国司親相、
村田清風、周布政之助、前田孫右衛門、宍戸左馬之助、来島又兵衛、
久坂玄瑞、寺島忠三郎、入江九一、高杉晋作、真木和泉守、
武市半平太、吉村虎太郎、坂本龍馬、中岡慎太郎

読売新聞の記事などでは、叙勲後に一気に坂本龍馬の記事が増えており、
「正四位に叙勲された=重要人物」ということで紹介が増え、全国に広まったように見える。


795 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 03:25:28
近代デジタルライブラリーを検索すると、
坂本龍馬をメインに取り扱った本としては、坂崎鳴々道人の著作以外にも
明治29年『坂本竜馬』弘松宣枝著,民友社
明治41年『勤王名士坂本竜馬』石川一口講演,丸山平次郎速記, 柏原奎文堂
明治45年『阪本竜馬』和田恒彦(天華)著,東亜堂書房
があり、
また明治に出版されたさまざまな「偉人伝」「維新史話」系の本50冊ほどに
坂本龍馬が取り上げられいてるようである。

皇后の枕元の記事は読売新聞のデータベースでは確認できなかった。

796 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 17:07:39
京都守護職はなぜ新撰組を使わなかったがじゃ?
近江屋は新撰組の縄張りじゃないがか?

797 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 17:11:20
龍馬は脳をやられたぜよ。
墓中の龍馬の頭蓋骨は額が横一文字にきれてるのかのう?

798 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 17:21:33
>>792
そこが最大の謎だわな
新資料の発見しかないわな
しかしそんなもんは多分出ないだろ
謎は謎として永遠につづく〜

799 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 17:53:36
京都所司代桑名藩主 松平定敬
京都守護職会津藩主 松平容保

2人の兄弟の他に黒幕はいるがか?
紀州藩も関係してるのではないがか?
佐々木只三郎の妻は紀州藩関係者だと思ったぜよ。


800 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 17:59:10
寺田屋騒動で仲間を龍馬に殺された伏見奉行所の執念かもしれんぜよ。

801 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 19:51:21
寺田屋で拳銃で応戦したとき、敵を射殺してるって本当なんだな。

802 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 20:22:26
司馬遼太郎が小説書かなきゃ、埋もれた人物なんだろ?
マジで人物なら、小説なる前に陸奥やらその他が、「竜馬さんは」「竜馬は」って言ってるのがまっとうじゃね?
薩長同盟とか、大政奉還とか、マジでこいつがいなきゃなかったの?
どこまでマジなの?

803 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 21:27:09
明治10年の皆川嘉一『木戸公小伝』は、木戸孝允の追悼伝記なのに、
坂本龍馬が薩長の仲介者として登場している。
ttp://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko11/bunko11_a1762/bunko11_a1762_p0008.jpg

明治11年の土居通予編『海南義烈伝』では、土佐藩の志士として、武市半平太の次に紹介されており、
薩長の仲介者として評価されている。
ttp://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777535/11

明治13年の荘司晋太郎他『海南愛国民権家列伝』では、薩長同盟と海援隊に果たした役割が紹介されている。
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777388/4

明治16年の坂崎紫瀾他『汗血千里駒』で、そこそこ有名に。
明治24年の贈正四位は、橋本左内、武市半平太、久坂玄瑞、高杉晋作などの名だたる志士と一緒に行われ、
それと前後して「船中八策」が坂本龍馬の手によるものとして取り上げられる。
明治37年、皇后の夢枕に立ったとして全国で有名になる。
大正時代以降、日本史の教科書には薩長同盟の仲介者として登場する。

実際にどこまでやったのかはともかくとして、司馬遼太郎が小説書かなくても埋もれることはない。
少なくとも土佐藩や長州藩関係者は、意外なほど明治維新当初から龍馬を評価している。


804 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 21:50:16
ぶっちゃけ大政奉還論は横井小楠が公言していた持論だったわけで
慶応末年の時点では目新しいアイデアではない。
後藤が大政奉還を考えついた時
近くにいる面子で一番大政奉還論に詳しかった龍馬にアドバイスを求めたという程度。

805 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 22:12:34
龍馬と鳩山って似てないか?
お金持ちのボンボンで金に不自由したことがなくて、
脱藩しているのに実家から5両も送ってきて、それでお龍の妹を助ける。
いつの時代も金持ちは女にもてるぜよ。

806 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 22:54:29
>>799
奉還後の新政府、議長に摂関、副議長に慶喜というのが龍馬案だ
だから容保はむしろ龍馬を守るべきだ

これに対し西郷、大久保は摂関廃止、将軍職廃止、徳川は天領を納地せよ〜
幕府は武力でぶっ潰し、日本を更地にし、新政府をおっ立てるというものだ

松平が龍馬を消すように命じたとすれば よほど間が抜けているとしか言いようがない

807 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 23:12:40
坂本の海援隊も、中岡の陸援隊も、
鳥羽伏見前の薩長芸武装討幕挙兵の際から薩長の一員ですが?

大体、そのプランは横井小南が書いたもので坂本ではないし。

坂本は中岡と共に大政奉還へと動いた。
中岡は幕府から日本国政府としての地位を奪い、
討幕の理由付けにすることを狙っていた。
二人は盟友だった。

分かっていることはそれだけ。

808 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 23:48:35
小楠が言ってるのは幕政改革で大政奉還とは言ってない
大政奉還を最初に唱えたのは勝海舟を見出した幕閣の大久保忠寛(一翁)

それを勝から聞いていて脳裏に焼きついていたものが船中八策へ〜
中岡はあくまで西郷らと同じで武力倒幕派だが龍馬は平和裏の政権移行派です

盟友でも手法は違うんです
いい例が薩摩の久光と小松は穏健派 西郷と大久保が過激派で微妙に差異がある

その西郷や大久保とて下からの突き上げを食らってのことですが
西郷や大久保にとって平和裏の政権移行派の龍馬はこの時点邪魔以外のなにものでもありません

809 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 23:54:09
>中岡はあくまで西郷らと同じで武力倒幕派だが龍馬は平和裏の政権移行派です
根拠なし
坂本は武力討幕派の一員でしたよ

810 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 23:57:28
大体、海援隊が薩長軍の一部であることを考えれば、
坂本竜馬が和平派と主張するのには無理があると思う。
頭の中は中岡と同じ、幕府を消せだろうに。

811 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 00:08:54
土佐藩が新政府軍に参加するより前から
海援隊と陸援隊は討幕軍の一員であった

大政奉還は薩摩も当初提唱していたが、幕府を消滅させることに主眼を置いたもので
その後の一会桑の復権などまったく約束する気はなかった

つまり、一会桑の復権を含まない形での、実際に行われた大政奉還は、
薩摩が意図したそのままの形となった
このように誘導した坂本と中岡の功績は、薩摩から見て多大なものとなった

812 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 00:14:58
>>809
1867(慶応3)10月14日大政奉還勅許なる
龍馬は自分が提案した策を後藤が取り上げ、容堂が建白し
慶喜が受け入れ、朝廷が勅許

もう済んでるんだよ 
慶喜がうけいれたことに感動してんだよ
武力行使しなくても終わってんの
龍馬にとって後は新政権の骨格だけ

813 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 00:19:13
「大政奉還が成立したなら、
後は海援隊が武器を薩長に供給し、慶喜は朝敵として討伐される」
って思ったんでしょうね

814 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 00:23:45
武器商人の坂本にとって、喜ぶべきは戦乱及び味方の勝利。
慶喜が政権を捨てたなら、朝廷を味方にしていれば旧幕府が形式上賊となる。
坂本竜馬は喜んだことでしょう。

815 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 00:43:20
皆いつの話してんだ この年、10,11,12月では情勢が日々違うぞ
折れは大政奉還から龍馬暗殺までの間を言ってんだ
新政権をつくっても金がない そこで龍馬は越前の財政にくわしい由利公正に
経済政策について聞きに行き、そのあと近江屋で11月15日を迎えるんだよ

倒幕派の岩倉が新幕府派の容堂や春嶽と口舌泡をとばしてやりあうのは
12月にはいっての小御所会議においてだ
そこで徳川は納地せよだの いやその必要はないだのとやりあう訳だ

そのとき龍馬は亡くなって随分経ってるぞー  それと容堂とその息子の土佐藩主は
いかに幕府を守るかに腐心してんだ その時点では〜

816 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 00:58:14
>>814
あのねいきなり政治をやれといっても とてもじゃないが朝廷では出来ないんだよ
特に外交が駄目、そこで次の新政権が固まるまでの間、幕府に委任したんだ
ここまでは慶喜の読みどおり
でその新政権の骨格をどうするかってのが龍馬

そんな新政権じゃうまくいかんから徳川をぶっ潰せというのが西郷、大久保、岩倉
まぁ幕府は戦わずして政権を降りることはないだろうけどね

817 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 01:47:45
芹沢暗殺も会津の命令と言われているがあまりに無様な始末。
一人討ち漏らして逃げられ一緒にいた女を巻き沿いにし沖田も
一撃をうけ軽傷、結局めった刺し・・
これじゃ龍馬掃討を新撰組には出せない。
佐々木は清河暗殺の見事な働きもあるし見廻組に指令行くのは当然。
清河の件では先生久しぶりと編みがさをとり一人が後ろ間に回る。いやこれは
佐々木さまと清河が笠をとってあいさつしようとするのを後ろから一撃、
正面から首に一撃で殺害。
龍馬の際にもわずか10秒で2名(藤吉いれれば3名)を討ちその場にいた子供はにがすなど冷静。
はるかに新撰組より見廻組の方が腕は上

818 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 01:50:01
慶喜は薩摩の間者竜馬に嵌められた、と

819 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 01:57:02
>>815
薩長芸の武装討幕計画時には、
海援隊も陸援隊も薩長の一員として行動していましたが、何か?

鳥羽伏見の戦いにおいても、乾退助の土佐軍は容堂らの命令に反し
薩長と並んで兵を出していましたが、何か?

乾退助の行動は、土佐勤皇党系・坂本や中岡の仲間との関係を
後藤らより重視した結果でした
乾退助が薩長側に立っていて、坂本や中岡は和平派だなんて冗談でしょう

820 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 02:55:34
>>819
>薩長芸の〜
それは建白前の話だろ 土佐や海援隊は薩長との中は良好なので、商売として
当然武器弾薬ぐらい運ぶだろうよ
その頃は後藤や龍馬が西郷、大久保らに船中八策を示して必死に口説いていた頃だろ
船中八策はまっとうなので今、薩摩一人が反対するのはまずいと考えたんだ

しかし徳川を温存したら新政権はうまくいかないと考え、朝廷工作など交え武力倒幕の道を
探ってたんだよ もし建白を慶喜が一蹴したら土佐も倒幕にかたんするつもりだった

慶喜が受け入れてしまったので土佐、龍馬は喜んだが、薩長は振り上げたこぶしを下ろす
場所を失ってしまい なかば強引に鳥羽伏見に突っ込んでいったと言うことだ

海援隊、龍馬の武力倒幕は、万一慶喜が大政奉還をしぶったらという条件つきだ
だから武力行使の準備だけはしておくのは当然だ  わかりましたか

鳥羽伏見は亡くなった後なので龍馬には関係ないことだす。

821 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 03:55:48
なんだか、無理に坂本を和平派にしたい人が
時系列を無視して語ってますね
海援隊は薩長軍ですよ

822 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 04:04:51
中村彰彦あたりの無理な妄想が文藝春秋に毎月のように載ったので、
研究がそちらを主流としているかのように錯覚している人がいることを、
とても悲しく思います。

坂本竜馬は和平派とはいえません。
彼は武器商人であり、薩摩の資本で動いていました。
海援隊と陸援隊の双方は、薩長芸の武装討幕計画でも鳥羽伏見の戦いでも
薩長軍の一員でした。そのうち陸援隊の中岡は、徳川幕府から幕府の座を奪った後、
武力で討伐する旨意思表明をしています。坂本も同じ意思であったとみなすべきでしょう。

坂本を和平派とみなすのは、中村彰彦あたりの無理な妄想です。

823 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 05:24:06
大政奉還後三岡八郎を訪ねた時の話、
三岡は龍馬から京都の状況を聞き、新政府と幕府の武力衝突を懸念して、
戦争に対する対策を問いかけた。龍馬はこれに対して「不戦なり」と答え
討幕挙兵を否定したという。(本当だろうか?)

824 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 05:47:09
大政奉還で終わりみたいに思ってるが、大政奉還は一つの過程でしかない
大政奉還は徳川が政府の看板を朝廷に返しただけで、徳川は依然として日本最大の領地と兵力持ってんだから

一方朝廷は公式政府となったが自前の領地も兵力もない、鳥羽伏見の戦いだって幕府の方が兵力じゃ優勢だったし
西郷、大久保も負けたら天皇担いで九州に落ち延びゲリラ戦しながら天下に檄文飛ばしに決起促そうと考えてたんだし

大体徳川も最終的に規模は縮小されたがちゃんと残ったし

825 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 15:51:50
薩摩資本で動いていたのは亀山社中
海援隊は土佐資本です
といっても薩長との関係は良好なままですが

龍馬と西郷・大久保では考え方に微妙な差異があるっていってんの
西郷・大久保は最初からなにが何でも武力で打倒

龍馬は提案を蹴られたら武力に転ずる
両者は微妙に違うでしょ

「人間は生れ落ちてから死ぬまで考え方は変わんない」と思い込んでる人はナンなんですかね

826 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 18:44:55
なんだか、勝手に坂本を和平派と思い込みたい人が
論理も示さずに譲らない感じ

827 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 18:58:36
>>817
見廻組は近江屋に鞘と下駄をわすれたぜよ。
そして中岡慎太郎を殺し損ねて中岡に証言を残されてるぜよ。

新撰組は池田屋襲撃では大成功ぜよ。芹澤暗殺だけで新撰組を低評価
するがはおかしいろう。


828 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 19:14:39
>海援隊、龍馬の武力倒幕は、万一慶喜が大政奉還をしぶったらという条件つきだ
だから武力行使の準備だけはしておくのは当然だ  わかりましたか

ようわかったぜよ。おまんは頭がええの〜う。



829 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 19:24:12
それなんだけど、中岡は薩長軍参加を明言しているよ
海援隊も同様と思う

むしろ、坂本の「○○○に副議長」案こそ、
政権復帰を確約せずに徳川慶喜に政権を捨てさせる、罠だったんじゃないかと思う。

830 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 19:49:25
>新撰組は池田屋襲撃では大成功ぜよ。
たった4人で強行突入+裏表を固めていた面子は6人程度のムチャな布陣で
20人以上いた会合参加者の大半を取り逃がした池田屋事件がどうかしたか?

831 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 19:53:10
見廻組は近江屋に鞘と下駄をわすれたぜよ。
そして中岡慎太郎を殺し損ねて中岡に証言を残されてるぜよ。

見廻組も無様ぜよ。


832 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 21:46:17
鞘はともかく(渡辺証言:あれは世良の鞘だ)
下駄は現場に駆けつけた薩摩か土佐の関係者のやつだろ。
そもそも当時の文献にそう書いてあるんだし。

833 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 20:06:21
龍馬暗殺事件について複数の藩が京都情勢の報告書で触れてるよな。
良くも悪くもそれだけ知られた存在だったわけか。

834 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 20:09:40
>>1
日本人ですか?
それとも子育てに解放されて識字学校とか?

835 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 21:15:43
近江屋主人の証言では新撰組がよく行く店の下駄ということぜよ。

836 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 21:23:31
出入の時でも他人の家に上がるときは下駄を脱ぐのがマナー。
一仕事終えて退散するとき、下駄がないと困るとは考えなかったのだろうな。
下駄で板の間を歩くと音がするし、普通は草履をはいて行くはず。
計画的犯行ではなかったとするのが妥当。

837 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 21:23:57
鞘にしても下駄にしても証明力の以前に証拠能力がないだろう。

838 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 21:49:55
どこまで事実か知らんけど、漫画や小説の竜馬ってすべからくアホ丸出しの根拠ない自信に満ち満ちた無警戒行動じゃん?
己が強いのに頼ってるのか、アホなだけなのか、命を狙われたりがありえないだろ俺みたいな小者w って思ってたのか
どうなんだろうな?

でさ、近眼なのと当時では目立つ長身が事実なら、外に出れば竜馬は周りに誰がいるか分からんけど、竜馬狙ってる奴は、電飾掲示板を持って竜馬がうろついてるかのごとくに竜馬を発見できるわけだろ?
殺されて当然だったんじゃね? 漫画や小説の竜馬像見たら
殺されたがってる奴にしか思えんわ

839 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 22:03:31
龍馬はアスペルガーもしくはADHDだったとすればすべて解決がつく。

840 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 23:02:53
>>834
わ印だったりしてな。

841 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 23:11:49
>>835
まず常識で考えよう。

暗殺当夜
近江屋は土佐藩や薩摩藩の人たちが駆けつけて
目の色かえて下手人の痕跡を探していた。

そんな中
近江屋の主人が遺留品の下駄を持ち出すことができるだろうか?

さらに不審なことに
土佐藩・薩摩藩・御陵衛士の関係者は
誰一人として下駄の存在を問題にしていない。
新撰組と下駄の繋がりを主張しているのは近江屋の主人だけ。

842 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 00:06:09
>>841
わしはおまんの想像より近江屋新助の証言を信じるぜよ。
不審だから新助の証言は間違いとはならんぜよ。




843 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 00:31:33
>>842
うざいよ。幕末剣豪スレで実戦経験ある広島やくざだって語ってたのに
深夜しか書き込みしないでGWも書き込みできないことから派遣の剣豪ゲーム
オタクってばれたらすっかり逃げ出した白馬さんよ

844 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 03:34:55
>>843
幕末剣豪スレで実戦経験ある広島やくざだって語ってたのに
深夜しか書き込みしないでGWも書き込みできないことから派遣の剣豪ゲーム
オタクってばれたらすっかり逃げ出した白馬さんが、龍馬暗殺スレにきても
ええじゃないがか。白馬さんの自由ぜよ。
白馬さんにはおまんの言う事を聞く義務はないぜよ。






845 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 10:33:08
なんで当時の鳥取藩や尾張藩の報告書が
下駄は中村屋とかいかい堂のもの
料亭から近江屋へ駆けつけた土佐藩士が脱ぎ捨てたらしいと
あっさり片づけているものを
わざわざ明治になってからの胡散臭い近江屋の証言を採用しなくちゃならんのだ。


846 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 13:02:01
黒幕なんていないさ
佐々木只三郎の独断だろ


847 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 19:04:18
>>845 
おまんが胡散臭いと思うからといって新助の証言は間違いとはならんぜよ。
事件のとき現場の近江屋にいた主人新助の証言は貴重ぜよ。

>鳥取藩や尾張藩の報告書が
下駄は中村屋とかいかい堂のもの
料亭から近江屋へ駆けつけた土佐藩士が脱ぎ捨てたらしいと

らしい。鳥取藩や尾張藩は確かめてないぜよ。

848 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 21:09:46
へーえ。
新助の証言を信じるというなら
新助の証言が正しいと判断できる根拠は何なの?

新撰組の犯行と決めつけていた谷干城ですら
下駄については何もいってないんだけれど。
それとも根拠がなくても新助の証言は正しいから正しいとでも?



849 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 21:22:57
龍さん、梅毒だったらしいね
それで動きが鈍ったのかな、近江屋で



850 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 21:30:39
>>848
おまんの想像よりと言ってるぜよ。
犯行時現場の近江屋にいたのは貴重ぜよ。

谷干城が下駄について何もいってないからといって新助の証言は間違いとはならんぜよ。
不審だから新助の証言は間違いとはならんぜよ。
おまんが胡散臭いと思うからといって新助の証言は間違いとはならんぜよ。







851 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 23:08:51
近江屋新助の証言が間違いでないなら、
近江屋事件当時の鳥取藩や尾張藩の探索書が間違いだったことになるね。

「下駄は新撰組が瓢亭から借りたものだった」
「それが判明したから土佐藩も薩摩藩も新撰組の仕業だと確信した」
こんなはっきりした情報をつかめないで、
どこから下駄が中村屋とかいかい堂のものだったなんて話が出てきたんだろうね。

852 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 23:17:43
>鳥取藩や尾張藩の報告書が
下駄は中村屋とかいかい堂のもの
料亭から近江屋へ駆けつけた土佐藩士が脱ぎ捨てたらしいと

らしい。鳥取藩や尾張藩は確かめてないぜよ。


853 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 23:32:43
「瓢亭の下駄」は近江屋の子孫が大正時代になってから突然言い出した
って言う話をどこかのサイトで読んだぞ。w

854 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 23:36:37
中岡くんと相討ち
なんて 無いよね…

855 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 03:06:08
某女流作家はこういう推理をしてるね
見回組の標的は実は中岡であった
倒幕を叫ぶ陸援隊の中岡を見廻組の監察が尾行していた
佐々木らが襲ったらそこに龍馬もいたとは・・

856 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 03:40:07
この手のスレだと定期的に中岡狙い説がでるけど
刺客は最初、坂本がいるかどうか尋ねたんだろ
その上結果的にはともかく中岡はその場では討ちもらして色々証言されてるとか、中岡狙いにしては杜撰すぎる
与太話だね

857 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 06:13:58
>>853
維新遺跡の持ち主及びその子孫の話は疑わしいな。
儲けになるなら平気で嘘付いてるだろうしw
寺田屋の刀傷もねつ造だったし・・・

858 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 08:41:52
正確には
「大正時代になってから編纂された研究書で
井口新之助(新助の子供)の証言として
近江屋新助が下駄を持ち出して瓢亭へ確かめに行ったという話が
初めて掲載された」だよ。
井口新之助がそんなことをホントに証言したという確証すらないw

ところで近江屋新助は今井信郎証言が「近畿評論」に掲載された時
事実と食い違いことが多いといって反論文書を作成しているんだが
不思議なことに
今井への反論の中で瓢亭の下駄の件にはまったく触れていない。
ホントなら見廻組犯行説を疑問視させる決め手なのにね。

明治三十年台には近江屋親子も谷らの土佐藩関係者も
「瓢亭の下駄」の存在をうっかり忘却していたか、
それとも知らなかったんだろう。

859 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 10:04:49
>>855
それとはベツクチだが
龍馬暗殺に何としても意外な真相を作らなくちゃならなくなったんで
大政奉還も薩長同盟も中岡の手柄だったことにして
中岡のついでに龍馬も殺されたことにしてしまうというミステリーもあったぞww


860 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 10:12:28
見回り組

861 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 12:34:49
才谷さんが二度も下宿に伺い、妾にまでちょっかいを出しながら(それが原因か?)
・・・殺害後そっけない福岡さん

何故っすかね?


862 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 15:18:19
会津或いは幕府説なら龍馬(ピストルぶっ放す危険人物)、中岡(倒幕を狙う危険人物)の両方とも狙ったというのに筋が通るけど薩摩だとイマイチなぁ…

863 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 16:14:02
おまんが胡散臭いと思うからといって新助の証言は間違いとはならんぜよ。

864 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 16:34:41
>>858
>井口新之助がそんなことをホントに証言したという確証すらないw

証言したから研究書に掲載されたとするのが適当ぜよ。



865 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 17:29:49
やっぱあれかねぇ〜今井某の供述の「あいまいさ」もあえるけど
谷からすれば、この件は近藤・斬首で「終わった」話だから
そこにあとから「真犯人」が出てこられては困る・周りからつっこまれるのを恐れての事なのか

866 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 21:55:41
今井某の供述

一回目:罪を少しでも軽くするために事実と異なる内容の供述をした
    →自分は見張りをしていて罪は軽かった
二回目:新聞紙上での告白
    →話を面白くするために記者がかなり脚色して報じたという

驚くべきは、今井某の孫が書いた「龍馬暗殺の謎を解く」という本の
内容である

この本の内容によれば、谷が確認した龍馬の傷、現場の状況が驚くほど
一致している

つまり・・・

867 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 21:57:12
今井某って・・・

ちゃんと信郎と書いてやれよ


868 :866:2010/06/03(木) 23:30:28
つまり・・・

見回り組の今井が実行犯だとすれば龍馬暗殺の真相は>>846が言うとおり、
「佐々木只三郎の独断だろ 」という可能性が高いものと思われる。

ポイントは4つある

@永井尚志の隣の家が佐々木の家だった

 龍馬は大政奉還の直前、根回しのために永井の家に頻繁に通っていた。
 佐々木は龍馬のその行動を間近で見ていたことになる。

A永井と通じていたため龍馬は油断していた
  
 新撰組・見廻組の指揮権を有していた永井と通じていたため、龍馬には油断が生じたのではないか。

B実行グループの一人が実行行為の後、引揚げる時鼻歌を歌っていた

 中岡証言によれば、実行グループの誰かが帰り際「鼻歌」を歌っていたという。
 「鼻歌」を歌っていたということは、龍馬を暗殺してことさら気分が良かったことなのだろうと推定される。
  つまり、龍馬の存在が許せないものであり、その存在を抹殺したからこそ気分が良かったのではないか。
 そして、殺害者自身は緊迫した場面から、通常鼻歌を歌うことは考え難い以上、現場を指揮していた佐々木が
 鼻歌を歌っていたのではないかと考えられる

C 佐々木は坂本を憎んでいた
 佐々木は幕臣である以上、徳川幕府が政権を返上することは許しがたい行為であり
 それを推進していた坂本は許せない存在だったのである。


 

869 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 23:37:33
私兵じゃあるまいし、京都見廻組は松平容保の裁可なしに動く組織でもない

870 :日本@名無史さん:2010/06/03(木) 23:57:51
手代木(佐々木の兄)も某諸侯の命令といってるんだから
会津侯か桑名侯の命令でFAだろ

871 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 00:41:24
>682と>>803の訂正

調べてみたら、すでに明治時代には学校の教科書に坂本龍馬の名前が登場してい
た。

重田定一,高山栄一 『中学日本史』 内田老鶴圃 (明治32年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/770122/94
<是より先、土佐の坂本龍馬等薩、長の間に周旋す.薩藩依て其議を変じ、
 西郷隆盛、黒田清隆等を長州に遣はし、木戸孝允等と謀り、合同を約す.
 幕府之を知らずして、征長の師を起し、薩藩観望して兵を出さず.>

島村東洋編 『日本史』 修学堂 (明治41年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/899986/83
<是より先き薩藩西郷隆盛、大久保利通等幕府の救ふべからざるを知り
 相共に努力して国事に与さんと欲し長州征伐の際窃に使者を長藩に送る
 長藩木戸孝之に応じ旧怨を釈いて共に国事を図らんとす
 土藩坂本龍馬亦た之を賛し和議密に成る 然れども幕府之を知らず
 既にして征長の軍東に反返り長、薩二藩連合して討幕の軍を起さんとす
 土藩之を愁ひ藩主容堂、後藤象二郎を遣はして慶喜に説かしむ
 象二郎、慶喜に謁し時勢の変を述べて政権を返上せんことを勧む>


872 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 00:43:02
高橋俊乗 『国民日本歴史』 冨山房 (大正7年)
<薩摩の西郷隆盛は使を長藩に遣はして両藩の好を通じることをすゝめ、
 土佐の阪本龍馬も中に立つて周旋したので、久しく不和であつた両大藩は
 一致の行動を執ることゝなつた。而も朝廷も幕府も之を知らなかつたのである。>
<曩に三条実美等の七卿は京都を脱して長州藩にたよつてゐたが、
 慶応元年正月実美等五人は大宰府に移つた。
 この間実美等は土佐の阪本龍馬等の志士に在京の廷臣と通じさせ、
 且薩長二藩の間を周旋せしめたのである。
 時に岩倉具視は罪を蒙つて蟄居中であつたが、密に志士と接し、
 実美等と意気が相合してゐた。>

中等教科研究会 『新日本史』 有精堂書店(大正8年)
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/986533/78
<土佐藩士坂本龍馬、中岡慎太郎等実美等と通じ薩長の間に奔走し
 両藩を提携せしめ又岩倉具視(トモミ)と実美とを結ばせた。
 慶応三年具視は薩摩藩士西郷隆盛小松帯刀(タテハキ)大久保利通等と謀り、
 長藩の士木戸孝允(タカヨシ)其謀に興り
 朝廷は遂に討幕の密勅を薩長両藩に下し給うた。>



873 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 00:51:04
このように坂本龍馬は少なくとも明治後半には
中等学校の日本史の教科書に登場するまでの扱いになっている。
ただすべての教科書に載っているわけでなく、比較的上級向けの分厚い教科書に登場する。

明治後半〜大正時代の教科書での幕末の土佐藩の志士の扱いは

後藤象二郎>坂本龍馬>中岡慎太郎

で、幕末に関して詳しく記述している本では、まず後藤象二郎が必ず登場する。
次いで坂本龍馬。中岡慎太郎は坂本龍馬に付随してのみ登場。
なお板垣退助は明治以降の記述に登場。
土佐勤王党や武市瑞山は確認した範囲では全く教科書に登場しない。


874 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 01:01:43
維新の貢献者として土佐が自慢できるのは坂本しかいなかったのだな。

875 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 02:33:46
昭和3年に帝国劇場公演となった真山青果の戯曲『坂本龍馬』は、
30日間大入り満員にしたという。
下のは太平洋戦争勃発直前の昭和16年に発売された『真山青果全集』から
ttp://handsout.jp/slide/2109
こちらの戯曲での犯人は、「幕府の見廻り組らしき刺客三、四名」となっている。

とりあえず言いたい事は、
「司馬遼太郎がそれまで無名の坂本龍馬を有名にしたw」
みたいな話は嘘で、戦前から坂本龍馬は人気のある題材だったし、
かなり早い段階でとりわけ「薩長同盟」の件で教科書に取り入れられている。
坂本龍馬の実像に問題があるとすれば、「司馬遼太郎の粉飾」ではなくて、
明治・大正の劇作家達の粉飾に問題がある。
ただ、同時代の志士の間では、意外と名前が知られている。

坂本龍馬を完全無欠のヒーローとして称える本は信用できないが、
坂本龍馬の全業績は捏造云々で全否定している本も信用できない。
坂本龍馬の暗殺の件についても、最低限元文献を調査や明示している説でないと信用できない。


876 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 02:59:14
参考までに岩波文庫収録の『ベルツの日記』(菅沼竜太郎訳)の
明治38年4月15日の日記から、京都東山の高台寺を訪問した時のこと
(正確には、坂本龍馬の墓は隣の清閑寺にある)

<そのとき、妻(ハナ)が驚きの叫び声をあげた――「あら、ここに坂本龍馬の
 墓がありますわ!――「どんな人なんだ、それは?」と、自分はたずねた。
 「ご存じありませんの?皇后さまのお夢の話を、なにかでお読みになりません
 でした?」――「いや、知らないよ。」――「昨年、戦争の始まったころ、
 皇后さまが大変不思議な夢をご覧になりましたので、これを御付の方の一人に
 おもらし遊ばされました。それによりますと、お見知りのない一人の男が、
 お夢に現れて――わたしは坂本龍馬と申す者でございます、今度の戦さは勝利
 でございますから、ご安心遊ばれますよう、お知らせ申しあげるため
 参上いたしました、この坂本龍馬めの申しあげることにうそ、偽りはございません
 ――と申し述べたそうでございます。皇后さまは、その男の様子、衣服などを
 お物語になって、そんな男が居ったかどうか、またどんな人物であったかを
 おたずねになりました。御付きの人は驚きのあまり、言葉も出ない有様でしたが、
 そのような男の居ったこと、仰せのとおりの様子をした人物であったこと、朝廷に
 尽くして死んだこと、京都に葬られていることなどをお答え申しあげました。
 それ以来、坂本は日本中で有名です。そしてこのお話は、
 国民を元気づけることにもなりました。」

まあ要するに坂本龍馬が国威発揚に利用されたということだけど、少なくとも
ベルツの妻の花子は坂本龍馬が有名人だと証言している。


877 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 03:08:52
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 09:22:54 ID:TuyqIpAK0
坂本龍馬に関する専門家で、NHK龍馬伝の時代考証を
担当してる学者、山村竜也氏がいってましたね
司馬の小説以前は、ほぼ無名に近い存在で
地元の高知でも板垣退助、武市より知名度がなかったと

やっぱり司馬の小説によって祭り上げられただけだったんだな(笑)

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 09:28:31 ID:TuyqIpAK0
なんでも鑑定団でも、坂本龍馬は明治の中期まで無名の存在で
新聞小説が流行したおかげで知られるようになったとズバリいってましたね
司馬はそしてその新聞小説を司馬風に焼きなおしただけ

結局、虚構の龍馬が有名になっただけで
史実の龍馬は全然、重要な人物じゃないんだよな

てか少しでも歴史を勉強してる人なら当たり前のことだけど
龍馬オタはなかなか認めないからねw


878 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 03:10:56
>>877
山村竜也は作家であって学者じゃないと思うぞ。

てか本当に「司馬の小説以前は、ほぼ無名に近い存在で
地元の高知でも板垣退助、武市より知名度がなかった」なんて言ったのか?


879 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 03:22:56
まあ「地元の高知でも板垣退助、武市より知名度がなかった」というのは、
明治10年代中頃までの頃であれば該当するかも知れない。
武市半平太の辞世の句が明治2年の『殉難草』に収録されている。
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/993568/17

また明治11年の『海南義烈伝』では、坂本龍馬よりも前の最初に武市半平太が紹介されている。

ただヨミダスのデータベースで検索すると、坂本龍馬は贈正四位以降も繰り返し新聞記事になっているけど、
武市半平太に関しては未亡人が天皇に謁見したとか、妻がらみのニュース記事だけで、
『汗血千里駒』以降、ないしは『汗血千里駒』以降は
坂本の知名度が武市の知名度を上回ったと思われる。

それに武市らよりも「知名度がなかった」と言っても、『海南義烈伝』や『海南愛国民権家列伝』
では相応に取り上げられているから、充分土佐での知名度は高いと思う。

880 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 04:09:15
知名度がどうあろうが龍馬は
この時代最大のスーパーヒーローだよ
その生き様といい死に様といい
この先100年も200年もヒーローで在り続けるさ

881 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 04:26:51
未来永劫語り継がれるのは坂本だけ
あとは全員刺し身のツマ

882 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 04:37:57
>>873
ほんとに当時は中岡の方が知名度あったのか?

883 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 05:49:14
中岡慎太郎は教科書での扱いは、明治中頃以降ずっと坂本龍馬の後塵を拝しているものの、
幕末期〜明治初期の中岡慎太郎の知名度は土佐ではそこそこあったと思われる。
例えば『海南義烈伝』や『海南愛国民権家列伝』では中岡慎太郎は坂本龍馬の次にリストされているし、
明治24年には、坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太、天誅組の吉村虎太郎の
4名が土佐代表として同じ日に贈正四位を受けている。

もっとも「坂本龍馬よりも中岡慎太郎の方が知名度が高い。」というのは実際どうなんだろう?
少なくとも明治10年頃の本や史料では、坂本龍馬の名前の方が中岡慎太郎よりも登場頻度が高い。
ちゃんとした研究者がそれ相応に幕末の手紙や史料に名前の登場する頻度を概算したというのなら信用できるのだが、誰が言い出したんだろう?

「坂本龍馬と中岡慎太郎両名は当時共に土佐を代表する志士とみなされていた」というのが一番妥当な結論で、
当時の知名度は武市>坂本≒中岡という感じがするが、自分は別に専門家じゃないので、
膨大な数の史料分析をするのは無理。


884 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 16:20:11
当時の志士なんてのは世間から見れば
街の平穏を乱すチンピラか愚連隊の類だわさ
いわば世の中にはびこるダニかゴキブリ

885 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 18:35:57
当時命がけで志士を庇ったり支援する町人百姓は大勢いたようだし
スローガンは一君万民で、町人や庄屋階級でも参加してる人間は多い
朝敵だった長州藩にもどこも同情的だったらしい
京の市民なんかは大の長州贔屓で、志士を切りまくる新撰組はすごく嫌われてたらしい
都落ちした長州藩が、再び上洛した時は涙を流すものも居たらしい

886 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 18:37:49
それなりに知られてはいただろうけど維新の三傑を上回るような扱いになったのは司馬以降だろ

887 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 18:52:07
さなが晩年、自分は坂本龍馬の妻ですといったらしいけど
誰も坂本龍馬のことは知らなかったそうだ

888 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 19:00:12
実際のところ婚約してたのかな?
お龍が面識もないのに晩年ボロカスに叩いたのは痛々しい
海援隊の面々や乙女が嫌うのも無理ないわ

889 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 19:21:18
長次郎が生きていれば「喰われた」かな?

890 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 21:20:39
岩崎弥太郎のほうが結局大物だったことがわかります。
なぜ、無名の脱藩者龍馬がもてはやされるのかわかりません。


891 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 22:00:56
>>885
長州人乙

892 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 22:19:48
>>890
1867/4海援隊が発足すると弥太さんは後藤の命で長崎の土佐商会におもむき
海援隊の会計を担当しますタ
その時、龍馬から蝦夷地開拓、いずれは世界を相手の交易など夢をきかされました
事件がなければ三菱商会ではなく、坂本商会がコンツェルンを形成したかも
しれません

脱藩は勇気がいります


893 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 23:32:30
土佐でもっとも偉いのは武市だけどな

894 :日本@名無史さん:2010/06/04(金) 23:56:14
>>893
何故???

895 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:00:45
坂本龍馬は、ドラマ・漫画・小説など「ヒロイック・ファンタジー」さながらの像が一人歩きしているので、
その点で以っていうのなら、確かに英雄化や誇張化によっていまの龍馬ブームは支えられてる。

じゃあ、肝心の同時代評価は?と言う事になるが、志士としての龍馬の活躍期間は大まかに見積もって、
文久年間から暗殺される慶応三年までの数年。
当時はマスメディアが今ほど発達してるわけもないので、一般人に対する知名度は権力者や高位高官でもないかぎり望むべくもなく論外。
その業界ならぬ政界(ないし志士界)では、文久年間すでに志士中の大物と目されており(寺村左膳の日記や杉浦梅潭の手記などを参照)、
割と早い時期から志士として中堅以上の知名度があったものと察せられる。

896 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:04:59
薩長同盟成立直後の慶応2年2月頃,勝海舟の残した日記に、
「犬猿の仲と言われたほどの薩長が手を結んだという話を聞いた。
しかも、噂では坂本竜馬がその仲立ちをしたという。
龍馬だったらそのくらいのことはやってのけても不思議はない」
という趣旨の日記。

今から10数年前、歴史研究家の一坂太郎氏が、
「龍馬は薩摩のエージェントとして薩長同盟に携わっただけ」という説を唱え、
「一介の浪人が、藩同士を結びつけるなんてことが起こりうると考えるのは、現代人の感覚から見ているからだ」
というを言ってるわけだが、実際には、龍馬に最も近しかったといえる同時代人の勝海舟が、
龍馬にはそれくらいのことは十分に出来る、と評価している。

フィクションによって膨らまされているのは事実だろうが、
でも膨らます元種は十分以上に持っていた人物だと思う。


897 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:10:51
龍馬と実際に同時代に生き活動した土佐系の同志たちの評価なんか見ると
武市は自分たちの先覚的な盟主って存在で一段各上扱い、次に龍馬と中岡は俺らと同格の同志って扱いで
その中で力量が抜けてたなぁ〜って感じ
龍馬の方が知名度高いけど、内実の功は中岡の方が上ではないかって評価も多い

898 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:13:19
坂本も中岡も大勢に影響無し

899 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:19:53
みなもと太郎氏も、あとがきのような登場人物紹介の中で、
「ぜんぜんたいしたことのない人物であれば、そもそも膨らます元種にもならないはずじゃないか」
というような趣旨のことを述べてますね。
ちなみに、「『竜馬がゆく』で司馬遼太郎が膨らまさなければ、龍馬はまったく注目されない凡人だった」
というようなことをとくとくとして語る人もいますけど、これははっきり間違いと言い切っていいと思います。
明治でも大正でも、龍馬を高く評価した伝記は多数出てますから。

900 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:21:37
「坂本竜馬、中岡慎太郎、武市半平太の各先生を、友達として、お互いにどう呼びましたか。」という問いに対して次のように言っている。

田中光顕
「そうだ。一死君国のため脱藩した志士たちは、全部土佐言葉丸だしで、オンシ、オラを使ったよ。それは、年齢の後先はなかった。身分の上下も越えて、みんなオンシ、オラだった。
わたしが坂本君や中岡君にオンシが、オラがといい、坂本君も中岡君も、わたしにオンシが、オラがで話したよ。
オンシ、オラが勤皇志士の合言葉であった。なつかしいのう。

もっとも武市瑞山先生は別じゃった。
瑞山先生は一枚上であったので、みなが瑞山先生とか、武市先生とか呼んだ。
例の墨絵の龍というのがあるだろう。瑞山先生は、墨絵の龍に似ているというので、墨龍の異名があった。それで、墨龍先生とも呼んだ。

今ひとつは、アゴがうんと長かったので、アゴ先生と呼んだ。このように、瑞山先生には、必ず先生をつけて呼んで、呼び切りにしたり、オンシ、オラで話すものは一人もいなかった。
陰で、噂をしてもアゴ先生といったよ。さすがに勤皇党の首領だけあって、皆が畏怖尊敬していたよ。

ただ、坂本君だけは、瑞山先生の前であぐらをかいて、アゴが、アゴがと放談をやっていた。この時には、瑞山先生も顔をほころばせて、アザが、アザがとからかっていた。

とにかく、瑞山先生は桁違いの大人物であった。」


901 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 00:50:21
>>898
中岡は居ないとかなり影響あんじゃね?
龍馬がいなくても、薩長同盟の仲介なら中岡が最終的に何とかしただろうけど

薩長同盟抜きにしても、板垣退助らを勤王倒幕派に引き込んだのは中岡だし、後藤と龍馬の会談を達成させるため板垣を動かして後藤に説かせたのは中岡だし、武市死後の旧勤王党員と板垣退助を結び付けたのは中岡だし、
板垣退助と西郷を結びつけ武力倒幕の密約を結ばせたのは中岡だし、三条実美と敵だった岩倉具視を結びつけたのは中岡だし、岩倉と薩摩の西郷・大久保を結びつけたのは中岡だし

902 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 01:13:11
中岡って生きてたら政府には入るだろうけど征韓論で下野しそう
土佐の乱とか起こしちゃいそう

903 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 01:15:13
>>901
>>896の海舟日記に龍馬の名が出てくるんだから、中岡も龍馬も必要だったと思うよ。
誰かがいなくても〜 という理論は勘弁してほしい。小説じゃないんだから。

904 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 01:17:34
二人とも死ぬのが早かった
いったい誰が殺したんだ?

905 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 01:47:04
>>902
同意。

906 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 01:54:11
松平容保。大政奉還の恨みは深かった

907 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 02:06:07
大政奉還なったあとふたりをころしても仕方ない
幕府上層部の龍馬を殺すな という指示が
末端までまだ浸透していなかったか
佐々木が無視しやがったかだ罠

908 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 02:16:07
永井尚志が、龍馬を暗殺するなという指令出してたんだっけ?

909 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 02:29:27
今井は最初は見張りだと言っておきながら なぜ後年になって
殺ったのは自分だなどと言い換えたのか
最初は重罪を恐れ
死期が迫って、歴史に名を残したいと欲が出たに違いない

やはり奴の自供は信用できん!

910 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 02:30:36
そう、永井尚志の要請を蹴る権限を持った人間の命令

911 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 02:59:19
>>887
佐奈は晩年は読売新聞社にインタビューを受けていて、
全国的に坂本龍馬の妻として紹介されている。

「誰も龍馬のことを知らない」というのは本当に文献の裏づけがあるのか?


912 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 03:11:10
ttp://bunbun.boo.jp/okera/w_shouka/s_kentei/k6_kougou_zuimu.htm
『皇后陛下御瑞夢』 検定小学唱歌6(昭和4年)
作詞 加藤義清
作曲 納所弁次郎

1 相模の海の波のうへ 國のしづめの富士みえて
 常磐かきはにいやしげる 松の葉山の假宮に
 皇后宮のならせられ 寒さ避けます頃とかや

2 名島の磯にゆきかよふ 千鳥のこゑの更け渡る
 よるの大殿の御座近く 白衣の武士ひれふして
 いとおごそかに申す様 微臣は坂本龍馬なり

3 日露の空にたちまよふ 雲足いよゝ急なれど
 微臣もちからを海戦に そゝぎてまもり候へば
 吾海軍のかちいくさ うたがふべくも候はず

4 御心安くましませと 聞えあぐるやたちまちに
 白衣のすがたかきゝえて 岸にくだくる仇浪の
 音ばかりこそ残りけれ 實にも不思議の御瑞夢や

5 王政復古のそのはじめ 海援隊の長として
 よの仇浪をしづめたる 坂本龍馬その人は
 死して護國の鬼となりて 明治の御代にも使へけり


913 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 03:33:16
>>911
佐那はそんなに龍馬を思い続けていたのなら
彼が江戸滞在中にせめて子供を儲けて居ればな〜

そういえば加尾も龍馬が死ぬ前にもう一度あいたかったと
日記に書いてんだよな

914 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 03:37:48
龍馬暗殺の黒幕は京都所司代桑名藩主 松平定敬
        京都守護職会津藩主 松平容保の共謀
    実行犯は京都見廻組
でええがか?
薩摩藩は龍馬の隠れ家を密告してないがか?
土佐藩は龍馬暗殺の了承を幕府にあたえてないがか?
紀州藩は共謀に加わってないがか?

915 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 03:44:48
龍馬が暗殺されたのは他人を暗殺したことあるからだろう
人を斬った事がないとされてるが少なくとも一件の暗殺に関わり不倫した水夫を斬ってるらしい
伊藤博文も暗殺経験あるため暗殺で死んだし

916 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 04:07:42
なんすか、その仏教じみた因果応報理論は。

917 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 04:17:11
>>902
中岡が生きてて征韓派だったら、そもそも下野しない。
下野したのは、大久保らの方。
元々征韓派が圧倒的有利な情勢で、西郷らはもう大丈夫と自体を甘く見て、詰めの甘さが命取り。最後の一日で逆転。
中岡が居たら、そもそもそんな失敗しない。

918 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 06:25:00
>>917
過疎ってるから盛り上げてほしい
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1271602172/l50

919 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 06:43:22
>少なくとも一件の暗殺に関わり不倫した水夫を斬ってるらしい
詳しく。

920 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 08:21:26
>薩摩藩は龍馬の隠れ家を密告してないがか?

暗殺直前の時期、龍馬は毎日のように永井尚志の屋敷に通っていたが
永井屋敷の隣りは京都見廻組の宿舎が置かれていた松林寺だ。
なんで薩摩藩から密告してもらわないと
龍馬の動向が把握できないという結論になるのか分からない。

>今井は最初は見張りだと言っておきながら なぜ後年になって
>殺ったのは自分だなどと言い換えたのか

インタビュー記事を書いた結城記者が
「読者が喜ぶように面白おかしく脚色しまくったら
 ホンキにする人が多くて今井さんには迷惑かけちゃいました」
とぶっちゃけている件。

921 ::2010/06/05(土) 14:32:03
大政奉還という超異常事態・大混迷が起きた以上、指揮命令がなくとも

見廻組、佐々木が独断で龍馬を殺そうと考えても決しておかしなことではない。







922 ::2010/06/05(土) 14:34:00
>>920

しかも、龍馬は薩摩藩邸に来い、という誘いを断っているしね

923 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 15:03:30
>>917
中岡だったら、どうやって岩倉を抑えられたんだ?

924 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 15:22:44
>>919
ここに書いてたかも。(理由は書いてない)
http://homepage2.nifty.com/ryomado/Sakaryo/SRchrono/saryo_chrono01-04.html

925 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 15:24:14
>>920
>永井屋敷の隣りは京都見廻組の宿舎が置かれていた松林寺だ

永井屋敷の隣りは京都見廻組の宿舎が置かれていた松林寺だからといって
偽名の龍馬にきずいてるとはいえんぜよ。京都見廻組に知られてるなら
偽名と隠れ家使う必要ないぜよ。

>龍馬の動向が把握できないという結論になるのか

結論ではなく仮定ぜよ。

幕府内、薩摩藩内も当然龍馬を支持、不支持がいるぜよ

>インタビュー記事を書いた結城記者が
「読者が喜ぶように面白おかしく脚色しまくったら
 ホンキにする人が多くて今井さんには迷惑かけちゃいました」
とぶっちゃけている件。

結城記者の記事じゃなく>>909の言ってるのは子孫の証言ではないがか?


926 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 17:58:11
>>923
岩倉に気に入られてるとはいえな
中岡は大久保にそういう方面でかなうとは思えない

927 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 20:03:51
中岡が征韓派つくかどうかはわからんけど。
韓国大使の決定は三条が天皇から許可貰うのを、一日待ったから逆転されたんだよ。
岩倉も三条も途中で、大久保を見捨て西郷側に同調したし。
後藤が決定を貰おうと詰め寄る西郷に一日くらい待ってもいいやんと言って、その後三条が病気になり岩倉が代理になった。

西郷は維新後は政略家であるのを捨てたし、維新前の西郷なら相手側に付け入る隙を与えずに了承得てたろうな。
西郷以外の征韓派は、板垣、江藤、後藤、副島と政治的な力量や怖さを知らない人間だし。
中岡の様に幕末から命がけで政治を行ってきて、一度として狙いをはずしたことがない人間なら相手側に付け入る隙を与えないだろう。




928 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 21:02:47
そもそも寺田屋事件で龍馬が襲撃された理由がわからないのですが。
薩長同盟の斡旋が何の罪になるかもよくわからないし。

929 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 21:08:23
>>928
薩摩・長州の尊王攘夷過激派は藩や幕府の鎮圧の対象となって粛清され、
牢にぶち込まれていた(第一次寺田屋事件)。
その中で薩摩・長州の尊王攘夷過激派と親しく両者を結合させた龍馬も
危険人物とみなされ、伏見奉行所が捕えて牢に入れるべく龍馬を捜索した。
龍馬はいわゆるお龍の機転で逃れた伏見寺田屋の一件でこのとき
幕府の直参である伏見奉行所の役人を鉄砲で撃ち殺している。
奉行所の役人を殺害した龍馬は立派な「指名手配犯罪人」。
これ以降、龍馬は各地を逃げ回って名前を変えて京に潜伏していた。
ということだったと思うのですが。

930 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 21:33:36
>>928
長州人をつれてたし浪人も狩の対象
当時尊皇攘夷派は池田屋事件や禁門の変で朝敵だから、京でそういうのを見つけ次第殺してもかまわない

931 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 21:47:06
>>919
神戸海軍の連中と以蔵らと岡田星之助を暗殺してる
さらに関義臣も水夫頭の三吉なるものが、暴行を働いた時など、彼れは直ちに斬って捨てたと言ってる

932 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 21:51:58
中岡の写真で、破れてるやつあるよね。
あれって、中岡の隣には何が写ってたの?

933 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:03:57
>>932

遊女

まあ遊女かどうかしらんけどw
女性が写ってたみたいだね
嫁さん以外の女だったからまずかったのかな?

934 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:13:14
着物が少し写ってるよな。女か。中岡はひょうきんそうな人物だな。

935 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:26:07
すごい笑顔の写真といかにも堅物そうな写真が残ってるからどっちが素なのやら

936 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:30:24
中岡慎太郎は結婚はしておらず嫁はいなかったよね?
でも女遊びしていることが世間に出まわるのはよくなかったのか。

しかし、破れている写真、片手を頬に乗せて満面の笑み、
かなり嬉しそうだw
正面向いていかつい顔で写っている破れてない写真もあるのに
あまりに愛嬌のある写りだからか破れてるのが一番有名な写真だよね。
隣の女性がよっぽどお気に入りだったのかね。

>>934
中岡慎太郎の正面向いた写真。
http://soyokaze3.up.seesaa.net/image/nakaoka.jpg
こんな怖そうな顔みたら、人物観も変わりそうでしょ?

有名な破れてる写真。
http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=0&imgsrc=200709/08/68/d012396820080419124528.jpg
完全に顔がにやけてて同一人物だとは思えないぐらい。

937 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:36:31
中岡は国許に嫁いたような

938 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:45:59
龍馬は加緒をもてあそんだ揚句、修二郎が捕まるとあっさり捨てた。
冷たい男というか、男の風上にもおけない卑怯者でしょう?

939 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:53:20
>>938
別にもてあそんでないだろ。
加尾と龍馬の間に男女関係があったなんてしてるのは大河の創作。
加尾は兄が死んだ直後、龍馬がお龍と結婚するよりも前に
元土佐勤王党の他の男と結婚している。

940 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:56:27
>>936
http://soyokaze3.up.seesaa.net/image/nakaoka.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/9/9d/Kd.jpg
にてる

941 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 22:59:07
龍馬は加緒の事が好きだったようだけど。
龍馬が脱藩した後、収二郎は龍馬は人物だけど時に間違いを犯すからと龍馬と加緒の交遊を禁じてる。
たぶん、そのままあってない。
手紙で平井の死を「平井の収二郎ハ誠にむごいむごい」と書き、加緒も嘆いてるだろうと案じてる。

942 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 23:15:00
近藤もカメラ目線だな。
龍馬も中岡も生きていれば新政府で出世しただろうな。
鹿鳴館で女房と踊っていただろうか。
近藤だって陸軍大将くらいなれる器だろ。いくらなんでも新撰組が
新政府入りするのは無理か・・・
中岡は喜んでダンスの練習しそうな顔だな。

943 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 23:20:00
>>941
収二郎が加尾と龍馬を引き裂いたってなんの史料にある?
収二郎は土佐勤王党に所属する同士でかなり龍馬とは仲が良かった。
龍馬は土佐勤王党を脱退と同時に土佐藩も脱藩。
土佐を捨てて江戸へ向かった。
収二郎がいようがいまいが龍馬に土佐に帰る気はない。

むしろ、史実では加尾が一方的に龍馬を想ってたみたいだよ。
晩年の加尾が龍馬に想いを告げなかったことを
「女子一生の後悔」とか言ってるんだよね?
龍馬はあちこちの女を勘違いさせることが得意な男だったけど
それほど加尾に執心していた形跡はない。

なにしろ、龍馬は28歳で脱藩したその年に、姉の乙女に宛てた手紙の中で
長々と佐那のことを紹介して「平井より少しかほよし」と言ってるんだよ。
加尾より佐那のほうが美人だと浮かれてる龍馬がこのとき
加尾に惹かれてたってことはないだろ。

944 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 23:31:03
>>942
有馬含め近藤の「功績」は認めていたかんね
敵ながらあっぱれみたいな風に>近藤について

後の榎本しかり、新政府も「人材」て考えると本人しだいでどうにでもなったかもね





945 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 23:40:29
近藤がフロックコート着て鹿鳴館で踊ってるところ見たいな。
龍馬は結構フロックコート似合うんじゃないか。カミさんもバッスルスタイル
だっけ?似合うんじゃないかな。鹿鳴館の頃には50才くらいか。

946 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 23:54:48
中岡主演じゃ幕末ドラマの幕上がらんよ
地味すぎて やっぱ坂本はんじゃて

947 :日本@名無史さん:2010/06/05(土) 23:58:13
>>942
近藤は精々大佐レベルでしょ

龍馬は政府に入りそうにないけど入ったとしたら勝みたいに判子押してるだけになりそう

948 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 00:17:24
>>946
龍馬研究がここまで進んだのはやっぱり司馬遼太郎のおかげじゃないの?
司馬が龍馬をかくまで事実上無名の存在だったというよね。
司馬が描いたのが中岡慎太郎だったらそっちもアリだったと思う。
土佐勤皇党に参加し、尊王攘夷公家に近づき、薩長同盟の締結に同席、
陸援隊を率いる。その経歴は龍馬とかぶる。

ただ、地味といえば名前かな。
どう考えても龍馬のほうがカッコいいでしょう?
最後のは蛇足かな。


949 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 00:22:45
坂本龍馬が持ち上げられたのは反藩閥政府自由民権運動の人間として

950 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 00:24:59
>>884
末尾に署名を入れないように。

951 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 00:33:12
>>948
司馬が取り上げるまで龍馬が無名という書き込み良く目にするけど(2chで)、
明治10年代、大正時代等、幾多の伝記が出版され、既に名が広まってた。(出典:「坂本龍馬と海援隊」坂本藤良)

因みに、明治九年一月(『殉難草』・『近世殉国一人一首伝』は明治二年)に出た「近世報国赤心士鑑」の志士番付でも既に有名。
当時の政界では薩長閥が幅を利かし、思想的な権威を水戸藩が持っているなか、龍馬の位置は七段東西に組まれた表のうち二段目東の三番目。
最上段や他の太字が藩主・公家・家老クラスや学者・僧侶らでおおく占められるなか、二段目で龍馬より上位にいる人物は、
来島又兵衛(長州藩上士でのち贈正四位)・田丸稲之衛門(水戸藩上士でのち贈従四位)・久坂玄瑞(長州藩医師でのち贈正四位)
藤田小四郎(水戸藩上士でのち贈従四位)の四名のみ。
情報の少ない当時としては充分すぎるほど高ランク。


952 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 00:35:10
>>936
中岡に嫁はいたが、国事に奔走する為に離縁したんじゃなかったかな

953 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 00:47:23
新撰組にしろ龍馬にしろそりゃ明治時代にも書かれた本はあっただろうけど
圧倒的に無名だったのは事実。それを本があるからいや当時から有名だった
とかあまりにナイーブな発想

954 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 01:08:12
竜馬がゆく前に生きてた人に聞かんと
どの程度だったかわからんだろうしな

955 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 01:24:01
>>953
新撰組は池田屋騒動をやり、京の町を誠の旗を持って
歩いてるから有名じゃないがか?

956 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 01:58:40
>>948
明治時代にはすでに教科書に登場している人物を無名と言うかね?



957 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 02:01:30
>>954
明治時代末の女性の感想
>>876


958 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 02:04:01
そんな説話ひとつの信ぴょう性のほうを問題にすべき


959 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 02:16:28
>>958
説話は嘘だろ。
でも「龍馬が行く」以前に龍馬はそこそこ名が知られたということだよ

ついでに明治10年出版の皆川嘉一『木戸公小伝』における龍馬の評
ttp://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/781282/6
<此時ニ方テ 土ニ坂本龍馬アリ
 各藩ノ間ニ往来シテ名アリ
 陰ニ薩長ノ阻隔ヲ憂ヘ 薩邸ニ往キ 西郷大久保諸士ニ説キ 長ニ来リ 公ニ説ク>

そもそもこの本は亡くなった木戸を称える70頁ほどの伝記だが、
わざわざ誉める必要もない坂本龍馬の名が登場し、薩長の間を仲介したと書かれている。
つまり坂本龍馬は長州藩の志士の間ではそこそこ名が知られていたということだよ。


960 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 02:42:33
>>956
まあ、「有名」というのを、庶民にも名前が知れ渡っている、とかいった意味に受け取るなら、
西郷さんなんかとは全く比較にならないマイナーな存在だったろうことは動かない見当ですな。

その基準でいったら、知られてるほうが非常に希な例外ということになっちゃうけど、それは
それで実態に即してるともいえるし。

961 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 02:54:50
木戸や西郷は昔から人気あるけど、
維新の三傑の一角であるはずの大久保は死んだ当初からずっと人気ないままだな。

大久保が見直されるようになったのって、
一般人レベルでは正直大河ドラマ版の『翔ぶが如く』が大きいと思う。


962 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 04:22:00
西郷さんは生前も死後もずっと人気だったけど
木戸は生前も死後も特に人気ないだろう

963 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 04:35:09
将来大久保が小説で大人気になり、常に人気投票1,2位になったら
小説が出る前は一般的にはマイナーだっただろwww
とやっぱり批判されるんだろうかw

964 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 04:51:18
意地でも「司馬以前は無名だった」と言い張る人って何なんだろ?

965 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 05:00:59
それだけ「竜馬がゆく」の影響が大きかったんだよ。
司馬遼太郎が凄いってことだな。(良くも悪くも)

966 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 05:17:26
司馬は歴史を題材にした小説家ですよ
ですから台詞等は自分の創作になりますし
司馬の捜索によって物語が進むんです
小説と研究本と公文書館に保管されてる
資料と証言集・回顧録は全て違いますよ

物語として楽しめる人ならいいんですが
小説だけを読んで史実の知識を得たように
勘違いする人が多いのも事実ですね。
ま、一番いいのは一次資料とされてる資料
もしくは、その資料を現代語に翻訳されてる
出版物などを読むのがいいでしょうね
研究家ぶってる小説家の作品は史実が知りたい人向けではありませんし
逆に、直ぐに鵜呑みにしちゃう人は小説はお勧めできませんねw

967 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 06:20:31
幕末の志士は日本を守ろうと必死だったがいまや民主党なんかが政権とってるんだから
当時の幕府側にしても倒幕側にしてびっくらこくだるなぁ


968 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 07:05:05
うへ、どこぞのスレからの流れ者ばかり

969 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 08:13:01
世の中にはマジで小説2、3冊で扱われている程度で
世間的にも有名だ! と判断する香具師がいるんだよ・・・

前に出版社の人と話してたら
「○○さんが××という小説を書いているから△△は有名人」といいだして
こいつはバカだろと思った。
そんな基準だったら、歴史上でそこそこ名前を残した人間は全員が有名人だ。

970 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 10:07:54
新撰組、篤姫、龍馬伝・・NHK大河ドラマは、幕末ものが多すぎる。
て言うか、ネタ切れ。

971 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 10:51:32
そんなこと言ったら戦国なんて…
幕末ものすらかつては視聴率が悪いと言われてた
国営で視聴率にこだわる理由はわからないけど

972 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 11:34:55
>幕末ものが多すぎる。
>て言うか、ネタ切れ。

まだ真打が残っているじゃないか!



京都見廻り組

973 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 11:48:39
本日命令あり→斬る
今日も命令あり→斬る
また命令あり→斬る
本日も命令あり→斬る
また命令あり→斬る


で一年は持たないよ

974 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 12:45:30
醒めた炎ぐらいはやってほしい

975 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 15:11:50
tes

976 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 16:10:32
>>967
志士たちは何から日本を守るの
外国の実力も知らずにただ攘夷と叫ぶだけ
馬関戦争で長州は惨敗 薩英戦争で鹿児島は丸焼け
幕府は戦争を避けるため、不平等ながら条約結び、開港の要求にも
とりあえず応えて、その場をしのいだ
いま、戦争になれば外国連合に勝てないことを幕府は知っていた
植民地化を防ぎ、国を守ったのはむしろ幕府だ!

977 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 16:47:10
>>969
司馬遼太郎以前の坂本龍馬関連書籍は2,3冊レベルではない
坂本龍馬を主に扱っている戦前の書籍を
nacsis webcatで検索するだけでも以下の通り。

1883年 汗血千里駒 坂崎鳴々道人(紫瀾)原稿 雑賀柳香補綴 摂陽堂
(1885年 汗血千里之駒:天下無雙之豪傑坂本龍馬君之 春陽堂、偉業館)
1896年 阪本龍馬 弘松宣枝著 民友社
1897年 阪本龍馬 土田秦著 三末堂
1900年 坂本龍馬 坂崎鳴々道人(紫瀾)著 水野年方画 博文館
1911年 阪本竜馬 和田恒彦(天華)著 東亜堂書房
1913年 坂本龍馬言行録 渡辺修二郎著 内外出版協会
1914年 坂元龍馬 千頭清巨著 博文館
1917年 坂本龍馬言行録 川又慶二著 東亜堂
1926年 坂本龍馬関係文書 岩崎鑑川編 岩崎英恭
1927年 莊的風雲兒坂本龍馬 森茂著 金鷄學院
1927年 風雲兒坂本龍馬 山下白雲著 龍馬会
1927年 雋傑坂本龍馬 坂本中岡兩先生銅像建設會編 坂本中岡兩先生銅像建設會
1928年 坂本龍馬 真山青果著 新国劇事務所内柳蛙書房
(1928年) 坂本龍馬(映画) 枝正義朗監督 プラネット映画資料図書館
1929年 坂本龍馬海援隊始末 平尾道尾著 萬里閣書房
1931年 少年坂本龍馬の背生涯 神谷敏夫著 大同館書店
1935年 坂元龍馬 中川重著 日本社
1938年 坂元龍馬 元文社編輯部編 元文社
1942年 坂本龍馬:讀切講談 一竜斎貞鏡著 天佑書房
1942年 坂本龍馬先生 高知県学務部編 高知県学務部


978 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 17:03:05
司馬は龍馬のイメージを定着付け、過大評価の風潮を作っただけだろう
少なくとも評価が三傑より上だったとは思えない(人気は大久保、木戸が高くないからどっちが上か知らんが)

979 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 17:12:44
司馬も、「自由民権」・「天皇中心の国家を作る」という戦前の龍馬史観の影響を受けているし、
一方で戦争に関しては現実主義者として描かれていて、
最近一部で流行りの「平和主義者」とも違う。


980 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 17:47:02
>>976
幕府は戦争すれば幕藩体制が崩れるから避けただけ
もっといえば攘夷できるだけの体制も士気も無く整えられなかった
長州、薩摩は相手側にかなり打撃食らわしてる


981 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 18:21:12
>>980
日本全土が焦土と化せば幕藩体制もくそもない
薩英戦はともかく馬関で長州はメッタメタにやられてるの知らんのか
欧州留学中の井上馨らが急遽帰国し止戦を説いたが無視された
井上らが外国の強さをじかに見てよく知ってるからな
この時、高杉は攘夷をあきらめ倒幕一本に絞ったんだ
薩摩にしろ、この時、英国の強さをじかに知り、英国の軍制を取り入れたんだ
外国の実力知らず いまだに何とかの一つ覚えのようなこと叫んでるような
輩はどうかと思うぞ〜ほんとに・・

982 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 18:28:59
馬関でも死傷者自体は外国連合側のほうが多いけどな
長州は攘夷戦の士気で持って、士民一体になり倒幕維新を達成したわけだが
高杉が交渉を進めたのも総力戦になれば勝てると打算あったから

983 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 20:54:31
龍馬叩きの流れ飽きた。
かと言って、マンセーの風潮(TVや小説)は勘弁してほしいが、
たまにはバランスの取れた意見あっても良いんじゃないかと思う。
2chにそれを求めるのは無理かww


984 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 22:06:11

会津人の怨念、敗者の美学w 2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1269937229/
 

985 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 22:36:55
>>982
だからこの時の敗戦を教訓に大村益次郎が軍制を効率のいい
西洋式に改め、第二次征長戦に望んだんでしょうが〜

高杉は四カ国連合軍との交渉で多額の賠償金を請求された時、なんといった
「商船攻撃は幕府の支持なので幕府に請求してくれ」だよ

確かに2年前朝廷から責められて、攘夷の期限を5・10と家茂はやるきもないのに答えたが
その朝廷を突き上げたのは長州じゃねいか

幕府の指示だとーーまぁその通りだが都合のいいこったな〜

986 :日本@名無史さん:2010/06/06(日) 23:39:19
そうだよ幕府の指示だよ?、それが狙いで攘夷の取り付けをしたんだし
幕府は攘夷実行の言動不一致で、幕臣の大久保一翁は大政奉還を進言してるし
最新の兵器を装備できたのは薩長同盟、この薩長同盟も高杉の発言が大きい
そもそも長州は別に敗戦してないし和睦しただけ、高杉は大島の租借も断固断ってる

987 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 00:26:28
だから新撰組ですら昭和初めまでは単なる悪役でたいして有名じゃなかったんだよ

988 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 01:01:50
>>987
それがどうしたの?

989 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 11:04:16
黒幕、黒幕っていうけど
そもそもそんなのいないんじゃない?
お龍がいなけりゃ寺田屋の時点で
捕縛あるいは殺されてた訳だし
見廻組が単に職務を遂行しただけだと思うけど
中岡も本来あそこに行く予定ではなかったんだし
行っても暗殺前に帰ってたかも知れないし
ただ巻き添えくらっただけかと
現にその日の午前中に一度見廻組が近江屋に行ってるし
坂本が不在だったからか帰ったけど
綿密に計算して夜に暗殺した訳じゃなく
けっこうその辺はアバウトなんだよね
たまたま坂本が風邪引いたりなんだりしてたから
あっさり暗殺されたけど
万全なら意外と失敗したかもよ

990 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 11:48:47
>>989
全く持ってその通りだけどそれじゃあ小説家が飯を食えない

991 : [―{}@{}@{}-] 日本@名無史さん:2010/06/07(月) 12:32:33
>>987
明治・大正時代の新撰組を中心とした書籍
1898年 松林伯知講演、今村次郎速記 『新撰組十勇士伝』 いろは書房
1903年 松村巖著 『近藤勇』 内外出版協会
1911年 鹿島淑男著 『幕末史傳:近藤勇』 東京國民書院
1911年 玉田玉秀斎講演、山田唯夫速記 『幕府名士近藤勇 幕末奇傑』 樋口隆文館
1924年 結城禮一郎著 『舊幕新撰組の結城無二三』 玄文社
1925年 村松梢風著 『近藤勇』 成象堂
1925年 白井喬二著 『新撰組:新講談』 大阪毎日新聞社

大正時代の映画(日本映画データベースで検索)
1914年 『近藤勇』 日活(向島撮影所)
1921年 『近藤勇』 日活(京都撮影所)
1925年 『近藤勇』 帝国キネマ演芸 監督:森本登良夫
1925年 『新撰組』 日活(京都撮影所第一部) 監督:辻吉郎
1925年 『増補新選組』 東亜キネマ(等持院撮影所) 監督:松屋春翠

大正時代の演劇
1923年 行友李風作『新撰組三幕』 新国劇一座
1923年 『新戦組』 公園劇場

演劇の方は検索不十分だが、娯楽の少なかった大正時代に
新撰組を題材とする映画が5編も作られている。
「昭和初めまでは有名ではない」も根拠がない。


992 : [―{}@{}@{}-] 日本@名無史さん:2010/06/07(月) 12:35:10
ちなみに最初の坂本龍馬を主役とする映画は1928年の『坂本龍馬』
(監督:枝正義郎、製作:阪東妻三郎プロダクション(太奏撮影所)、配給:松竹キネマ)
だが、1928年には新撰組を主役とする映画が二つ作られている。

1928年 『近藤勇』 河合映画製作社 監督:曾根純三
1928年 『新撰組隊長近藤勇』 阪東妻三郎プロダクション(太奏撮影所) 監督:犬塚稔

その後も『興亡新選組』(1930年)、『生き残った新選組』(1932年)、
『昭和新撰組』(1932年)、『残党新撰組』(1933年)、『新選組』(1934年)、
『新撰組悲歌』(1934年)、『第二新選組』(1935年)、『エノケンの近藤勇』(1935年)、
『新選組』(1937年)、『新撰組』(1938年)、『近藤勇』(1940年)と
戦前の昭和だけで13編も新撰組の映画が作られており
(前後篇に分かれている映画もあるが、とりあえず一つとしてカウント)、
映画界では坂本龍馬よりもチャンバラの派手な新撰組の方が人気があった。


993 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 16:42:03
維新後、土佐の後藤は坂本について多くを語らない
西郷は今井の取調べにストップをかけた
それは何故か

近江屋襲撃団の中に薩土の過激藩士が加わっていたことが
あとでわかったからなのです



          つづく

994 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 17:16:09
>西郷は今井の取調べにストップをかけた
だからそれは今井家の家伝で
裏づけがあるわけじゃないだろ?

995 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 18:20:15
テスト

996 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 18:31:14
>>994
んじゃそれでいて今井らの犯行は認めるのね

997 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 18:52:43
今井証言の解説なら
>>667-668 で既に語られている。

>今井の証言といわれるものは
>大雑把に分類すると4つあって

(1)函館戦争で降伏後、官軍の取調べで自供した内容。
(2)『甲斐新聞』のインタビュー記事。後、『近畿評論』へ転載。
(3)『大阪新報』の記者が近江屋事件について問い合わせてきたから、文書で回答。
(4)今井の子孫が書いた本で紹介されたもの。

このうち(2)については記者自身の「面白おかしく脚色した」との証言があるから
割り引いて判断しなくちゃいけないが
まあ(1)〜(3)についてはいちおう今井自身の生前の証言として認められている。
あえて信憑性の順位をつけると (3)>(1)>=(2) かね。
(4)は家伝レベルで、ホントに今井が証言したかどうかも分からない話。
信憑性が(1)〜(3)>(4)なのは当然だろう。

だいたい「今井の証言」を抜きにしても
京都見廻り組の犯行については他に複数の証言がある。
>西郷は今井の取調べにストップをかけた
これについては「今井家の家伝」以外に証拠もない。
信憑性のあるなしで引き合いに出すなら
>今井の弟が「龍馬暗殺は永井尚志の命令」
>といっている
だよ。

998 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 19:33:49
>>1
マジレスすると三枝夕夏

999 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 20:13:24
会津藩の手代木「某諸侯の指示で佐々木が殺した」
勝海舟「大坂城詰めの目付の指示」
松平春嶽「慶喜の側近から命令が出たとの噂」
今井の弟「龍馬暗殺は永井の命令」

幕府関係者が
みんな幕府筋の命令なのは疑ってないんだから
普通に幕府筋の命令で京都見廻組が殺したんでしょ。

近江屋事件の真相が謎なんていっているのは
歴史上の事件に派手でセンセーショナルな真相がなくちゃ満足できない人たちと
それに迎合して商売しなくちゃならないTV局と出版業界。

1000 :日本@名無史さん:2010/06/07(月) 20:44:01
薩摩説を発表した奴は詐欺師の素質がありそれを信じる奴は宗教にはまるタイプ

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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