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兵役逃れ三島由紀夫の親族を糾弾せよ【民衆の敵

1 :日本@名無史さん:2010/01/21(木) 15:47:41
バカ右翼が兵役逃れかよwwwwwwwww
まじで死ねや

2 :日本@名無史さん:2010/01/21(木) 16:30:13
>>1

「右翼」の言葉の意味知ってる?










=============== 終了 ===============


3 :日本@名無史さん:2010/01/21(木) 16:33:55
>>1
板主旨に反する板違いスレッド、板荒らし

よって終了。

4 :日本@名無史さん:2010/01/21(木) 18:45:09
人民の敵、極右の三島由紀夫(兵役逃れの反動テロ犯罪者)

5 :日本@名無史さん:2010/01/22(金) 20:07:26
人民の敵、極右の三島由紀夫(兵役逃れの反動テロ犯罪者)

6 :日本@名無史さん:2010/01/22(金) 20:19:04
朝鮮人民、中国人民にとっては日本人はみな右翼

7 :日本@名無史さん:2010/01/22(金) 20:59:22
>>1
いや、ああいうのを右翼と思われると本物の右翼が迷惑するから。

「何もないじゃねえか。右翼という看板だけで。君たちは何も知らないんだよ、中身は何もありゃせんよ。
三島(由紀夫)君が腹を切って死んだろ? あんなことが一番偉いと思ってんだ。何も偉くないっ!
腹切って死んで国が救えるか。そうでしょう。」(赤尾敏〜『平成元年の右翼』より)

8 :日本@名無史さん:2010/01/22(金) 22:50:57
>>7
赤尾敏より確実に三島由紀夫の方が日本のため、日本を救ってますけどね。
文化的にも精神的にも後世への影響、問題提起的にも。

赤尾敏なんて調べなきゃ、ほとんど誰も知らないしね。何か残した功績があるですか?

9 :日本@名無史さん:2010/01/22(金) 23:08:01
Wikipediaによると、赤尾敏は元共産党。遠縁には社会党の浅沼がいるね。どこが本物の右翼なんだよ。
一度でも天皇否定する共産主義にかぶれた者は右翼でもなんでもないから。

皇室に奉公していた祖母を持ち、天皇陛下から銀時計を賜った三島とは大違いだわ。

10 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 01:47:43
人民の敵、極右の三島由紀夫(兵役逃れの反動テロ犯罪者)

11 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 01:49:54




















凶悪犯罪者の天皇死ね ヒロヒト死ね 天皇死ね 障害者愛子死ね 売春婦皇后死ね

テロリスト三島由紀夫とその家族死ね

労働者人民を防衛するために、三島由紀夫のような反動テロリストはぶっ殺そう!

12 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 01:51:56















俺が革命政権を担うなら、華族の血を引く者を一匹残らずギロチン台に送る。

貴族階級を生存させておくと碌なことないのは仏革命で経験済み

もちろんババアが華族である犯罪者三島由紀夫一族にも死刑判決を下すだろう。

13 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 13:04:49
>>8
>ほとんど誰も知らないしね。

無知なら勉強するか黙ってればいいのに。

>何か残した功績があるですか?

あの人が戦前戦中に何をしたのか本当に知らないの?

>>9
>Wikipediaによると、

ああ、そりゃwikipediaで検索してようやくその程度の知識を仕入れてる様じゃ知らないだろうな。

>赤尾敏は元共産党。

右翼って随分狭量でなきゃならないんだねえw …「君達が天皇陛下万歳とさえ言ってくれれば一緒に戦う」
と左翼学生を前に演説したのは誰でしたっけ?

>遠縁には社会党の浅沼がいるね。

遠縁に左翼がいる右翼は右翼じゃない、ねえw …ところで浅沼って誰に暗殺されたっけ?

14 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 14:12:12
兵役逃れ糞右翼反動の貴族野郎、キチガイ三島由紀夫の家族は人民の敵や

15 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 14:47:45
>>13
何ごちゃごちゃ言ってんの?
じゃあ、三島由紀夫が右翼じゃないとか文句言ってるお前みたいなバカのが偏狭ってことでしょう。


三島のその言葉は、全共闘たちが絶対にそれを飲めない大和魂じゃないただのブサヨなのを知ってて
リトマス試験紙の意味で言ったんだけどね。
現にそれを飲んですぐに三島と手を組んだ共産主義者なんかいないでしょ?
もっと、よく三島の論文くらい読めば?

それから、浅沼を殺したのは山口二矢で、彼は自決してますね。別に赤尾敏が命令したわけでもなんでもないでしょう。

赤尾発言みると本当の尊皇主義者でもなく、自分で命を張るわけでもないただの職業親米右翼みたいなもんでしょ。
あんたがそれを本当の右翼と呼ぶなら、別に三島を右翼認定してもらわなくて結構だわ。

16 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 15:11:21
赤尾敏=朝鮮パチンコ右翼

17 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 15:20:25
>>15
ふーん、尊皇を口にして死ねば右翼なんだ。なるほど朝鮮ヤクザにもウヨクが勤まる訳だ。
愛国の形にも右翼の在り方にも色々あっていいと思うけど。
大政翼賛界総務でありながら政府と対決して逮捕された中野正剛みたいな愛国もあるわけだし。
演説して腹切って死んだだけじゃなんにも国の為になんかならないよね。
国会で東條政権と対決して翼賛除名された人と較べたら単なる自己満足だね。




一言「ムキー!」と書けば済んだのにw

18 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 16:00:39
>>17
尊皇に人種は問わないから、朝鮮だろうが中国出身だろうが、日本国籍とって尊皇で死ねるなら日本の右翼だよ。

三島は、尊皇を口にして死んだだけじゃないからね。
日本の古典文芸、歌舞伎、能その他、日本人にとって大切な文化遺産を守り、継承した作品を沢山残した
れっきとした尊皇日本人ですから。
そんじょそこらの似非職業右翼や利権屋政治家と全然違います。
世界中に三島ファンは大勢いるし、三島を通して日本好きになった外国の人は沢山いるし、日本に帰化して
日本の保守活動してる人もいるからね。
元楯の会の人も様々な活動して、三島の遺志を様々な形で伝えて、それで自衛隊員になってる若者も沢山いますよ。
バカな似非職業右翼より、よっぽど日本のためになってますから。

19 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 16:01:14
>>17
尊皇に人種は問わないから、朝鮮だろうが中国出身だろうが、日本国籍とって尊皇で死ねるなら日本の右翼だよ。

三島は、尊皇を口にして死んだだけじゃないからね。
日本の古典文芸、歌舞伎、能その他、日本人にとって大切な文化遺産を守り、継承した作品を沢山残した
れっきとした尊皇日本人ですから。
そんじょそこらの似非職業右翼や利権屋政治家と全然違います。
世界中に三島ファンは大勢いるし、三島を通して日本好きになった外国の人は沢山いるし、日本に帰化して
日本の保守活動してる人もいるからね。
元楯の会の人も様々な活動して、三島の遺志を様々な形で伝えて、それで自衛隊員になってる若者も沢山いますよ。
バカな似非職業右翼より、よっぽど日本のためになってますから。

20 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 16:47:44
>>19
自衛隊ねえ。なら愛国者は入隊した元盾の会々員や黙々と勤務に励む無名の自衛隊員だね。
腹切って死ぬ人じゃなく。

三島は自衛隊に迷惑掛けて自衛隊員に罵倒されただけだし。
体験入隊したぐらいで「軍人」なんて自称しちゃって。
正直言って大半の自衛隊員は三島に関心がない。
後の残りはその辺の右翼標榜暴力団員同様「憂国」なんてキャッチコピーをカッコイイと思ってるだけか、
他所者の作家先生が他所者の理屈で知った風な口利きやがって、と、むしろ嫌ってるかだよ。

あんたも自衛隊知らなそうだけど。

21 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 18:00:26
>>20
だから、その元楯の会々員や黙々と勤務に励む無名の愛国自衛隊員たちは、三島の存在に影響されたのは紛れもない事実なんだから、
日本のためになってるのも事実でしょう。
三島も後世にそういう国防を真面目に考える人たちが出るのを信じてたわけだからね。

それから自衛隊の大半は三島を悪くなんて言ってないよ。自衛隊員の人たちが書いた本はみな一様に、
「自衛隊で三島を批判する人は少ない」と述べてます。
あんたが言ってるのは、一時的なその場のヤジだけを大袈裟にクローズアップして、三島批判のネタに利用してたマスコミの歪曲。
その当時を知る人がその三島批判のTBSに反日サヨクいて偏向報道したことを述べてますよ。
それと、資料によると赤尾敏は三島自決のあと三島邸に行って哀悼の意を示してます。
話の流れで言った後々の一部の発言だけのクローズアップで、赤尾が三島を全否定したかのようなあんたの
歪曲恣意もバカサヨマスコミレベルだわ。お疲れさま。

22 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 18:17:51
俺自衛隊に入ったけど三島の影響なんか受けてないなあ。
小説家としては評価するが政治的発言に関しては単なる個人的美意識のモノローグでしかないと思ってるもん。
「三島を認めない奴は愛国者じゃない」みたいな一部の愛国なり切り君の言い種にはむしろ嫌悪を覚えるね。

23 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 18:23:54
>バカサヨマスコミレベル
>お疲れさま

あ、思い出したぞ。あんたいつぞやニュース板で暴れてた人か。
面白いよあんた。勝利宣言で話題打ち切りした直後にまた戻ってくるんだよねw
自分と違う価値観は言い負かさないと気が済まない様だが、
違う価値観に立脚した存在に対してそりゃ無理だよ。
ひたすら三島の文言を暗記するばかりでそこから何も学ばなかったんだね。

24 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 19:41:43
>>22>>23
だからそれがどうしたの?あんたが百歩譲って本当の自衛隊だとしても、
私は、三島の影響で自衛隊員になった人も結構いるって事実を言っただけで、何も全員がそうだなんて言ってないから。
「三島を悪くいう自衛隊はほとんどいない」っていうのも、自衛隊員の人たちが書いた本、一様に書いてある事実を述べただけだよ。
市ヶ谷ツアーの案内の自衛隊員も言ってますからね。

25 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 20:08:32
兵役逃れがなぜ民衆の敵なのか分からない。
日本の民衆が徴兵制を支持してるとは思えないし。
徴兵制があった三島の時代には、兵役逃れは非国民と呼ばれたろうけど、
いまになってみれば非国民って言ってたヤツが間違ってたわけだよ。
むしろ、兵役逃れは「よくやった」ってなもんだ。
でも確か三島は、体が弱くて徴兵検査に合格しなかったんじゃないか。
これは兵役逃れじゃない。知っててやってんだろうけどさ。

26 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 20:11:41
あんたが読んだ本数冊の中で数人が言ってるのも事実なら(そう言ってない人の本もあるね)
俺が見聞きした事も事実と言っただけ。
三島と自衛隊をセットにして語られたくない。
田母神を典型的自衛隊員みたいに語られる位不快。

27 :日本@名無史さん:2010/01/23(土) 20:57:09
>>26
そう言ってない自衛隊員の本って誰の?具体的に名前を言ってください。

28 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 07:25:17
三島事件の時、右翼って全く無反応だったらしいね。
ミシマって誰?みたいな。
文学読む右翼なんていやしないからかな。
はたまた三島が似非野郎ってことをわかってたから無視、あるいは片腹痛いって思いだったのかな?

一方サヨク陣営はけっこう衝撃を受けたらしいね。

29 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 08:21:47
三島を似非と呼ぶやつが似非右翼のパチンコ朝鮮人右翼だろ

見分けがつかないお前は支那人だな

30 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 09:30:44
>>28
>>27の質問に答えられないからってそんな嘘で誤魔化しですか。
三島は生前から保守論壇のオピニオンリーダーでした。西尾幹二その他の保守系の人たちに、その当時から尊敬されてます。

赤尾敏とその会も三島の死後、三島邸に向かって哀悼の意を表明してますよ。

31 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 09:41:07
またおばさんの思い込みか。
保守系の人の代表例が西尾って泣けるな。

32 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 10:10:17
>>31
他にも影山正治とか林房雄とか福田恆存とか保田與重郎とか沢山いますよ。追悼会もすぐひらかれてるし。
あんたがよく知りもしない調べてもないバカなだけでしょうよ。

33 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 12:25:40
確かに31は何にも知らないみたいだな。
西尾だって「泣ける」ようなチャチな人間じゃない。
『全体主義の呪い』なんか力作だよ。
こいつテキトーに書き込んでいるだけだ。


34 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 12:59:57
>>25
>兵役逃れがなぜ民衆の敵なのか分からない。

兵役逃れのヘタレが平和な時代に憂国軍人ごっこしてるからじゃね
小林もそうだけど、虚弱体質コンプレックスで強そうな言動したいだけでしょ


俺は極左で反旧軍反天皇だから兵役逃れ歓迎だけど、
三島は憂国尊王を他人に喧伝しておきながら、自分の血を戦場に捧げないカス野郎じゃねえか

35 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 13:02:28
体験入隊ごときで軍人気取り(笑)
兵役逃れ(笑)

ヘタレ貧弱病弱もやしがウヨク思想にかぶれてテロ&切腹(笑)

虚弱体質で兵隊に言ってない非国民がなんだって?
三島由紀夫って弱そうだな。訓練しようがクズはクズ

36 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 13:29:17
三島由紀夫の家族は人間のクズ

37 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 13:52:21
>>32に論破され涙目が火病発症

38 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 14:07:32
兵役逃れの非国民がなんだって?

虚弱体質が大将じゃ保守革命(笑)は無理w

39 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 14:10:19
切腹しても兵役逃れ卑怯臆病ヘタレ虚弱体質の謗りは免れない

40 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 16:29:52
正確には、入営検査で肺気潤でいったん帰郷になっただけで、徴兵は免れてないんだよね。延期になっただけで。
徴兵検査には合格してるから。
よく知らないバカは、間抜け丸出し。

41 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 20:22:47
戦争に行けなかったくせに、平和な時代に9条に守られながら軍人ごっこやってるのが三島w

非国民であることには変わりないw 国を憂えるまえに自分の虚弱体質を心配しろ

障害者がw

42 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 20:24:03
ヤスクニに行けないクズ三島由紀夫(笑)

43 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 22:11:00
>>40
だから「確か」って断っておいたのに。
人の揚げ足取りが好きみたいだなw
でもキミの言う通り。

44 :日本@名無史さん:2010/01/24(日) 22:28:43
>>41
9条に守られながらだって(笑)団塊バカサヨク丸出し。現実には経済力とアメリカとの連帯の防衛力で守られてるのに。
平和ボケ間抜けが笑えるぜ(笑)

>>43
ここのスレ立てた低知能に言ったんだよ。

45 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 12:11:13
徴兵検査は第2乙種合格だから虚弱体質だったのは確かなようだ。
で、入隊検査で2回ハネられてる。2回とも病気理由だった。
都合よく2回とも病気になるかよ、と疑えば疑える。
まあ、兵役逃れととられても仕方ないかな。
でも戦後の三島が、だからニセモノとは言えない。
自分の主張が本気だったと知らせるために割腹自殺したんだからな。
必ずしもその主張に賛成する者ではないが、自分の主義主張に命を張った人間を、
ヘタレ呼ばわりすることはオレにはとてもできない。
>>1って何も考えてないというか、44の言うごとく低知能なんじゃないのか。

46 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 12:50:57
>>45
2回?入営検査は1回しか受けてませんよ。昭和20年の2月にね。
よく三島のことを知らないようだから、どっかのネットのガセ情報を鵜呑みにしたんでしょうか。

47 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 13:40:13
>>46
ご指摘の通り1回でした。
恥ずかしながら資料の読み違え。

48 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 13:48:19


国防の義務を果たさなかった三島が言う憂国とは?

体験入隊で軍人ごっこして、ハラキリすることかw

49 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 13:50:50
戦時中は虚弱体質で徴兵逃れして布団で震えていた三島由紀夫が、

敗戦後の平和国家になったとたんにいきなり強気になって『憂国の士』を気取るとはこれいかに??



例えるなら、不良の前では卑屈に振舞って、小学生の前では俺様は強いんだぞ!
と言ってる池沼やなwwwwwwwwwwww

50 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 15:14:04
>>49
戦時中はさんざん戦争を煽っておきながら、戦後は手の平かえしたように、GHQや中共の反日政策のいいなりに
ビクビクしながら反日一色で、全部、負けた日本軍部の責任に転嫁した反日サヨク(ウヨからサヨへ転向した)新聞の方がよっぽどヘタレでしょうが。

三島はそういうものを批判したわけ。三島の尊皇思想、日本文化を愛する思想は一貫して変わってないから。

51 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 16:38:10
>>50
大勢について騒ぐ、人を批判する。
大勢につかなきゃ何も言えない、言う哲学もない。
そういう「人の尻馬に乗る」奴。
そして「そんな自分に気がついていない」奴を批判したわけね。
よく分かった。
ここにもそういう奴が多そうだ。



52 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 17:50:15
>>50
>負けた日本軍部の責任に転嫁した

支配層や幹部が責任を負うのは当たり前。
例えば、会社を破産させた場合、同族経営なら役員個人の財産が抵当に入ってるだろうし、
そうでない場合でも賠償請求される場合が多い。

そもそも、軍国教育を行った側(支配層)が、『騙されたほうが悪い』ってのは、
カルト教祖や詐欺師と同じ言い訳。


当時の愛国者たる義務(出征)を果たしていない三島由紀夫には
国を憂える権利はない

53 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 17:53:58
>>50
そもそも、マスコミや一般人に『責任』がないのは明らか。

マスコミに関しては完全に私企業(つまり国民に信託されていない)。
投票権者が投票に関して公的にも私的にも責任を負わないのは民主主義の大原則。

民主主義を信奉する我々反軍国の烈士は、戦争責任を問われる筋合いはない。

それに対し、統治者は、民選だろうと非民選だろうと、人民に責任を負っているから、
糾弾するね俺は

54 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 17:55:53
兵役不合格の虚弱体質とは、たいした国士様だぜwwwwwwwwwwwww

ボコボコにしてやるよ

かかってこい貧弱障害者の三島君

55 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 19:27:20
責任も負わずに文句だけ言ってりゃいいなら楽だな。
「国家に何をしてもらうかではなく、
国家に対して何ができるかを考えるべきだ」(J・F・K)

56 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 19:34:38
>>52>>53
政府や軍部に責任があるのは当たり前。それと共に自分たちマスコミも反省すべきでしょう。
戦中は一切、政府批判もできないどころか逆に戦争を煽ったくせに、戦後はアメリカ政府と中国の手先になって、
日本ばかりを批判して、自分たちマスコミには一切、非がなかったかのように、180°態度を偏向するのはズルい欺瞞でしょうよ。これ見な。

■開戦前の朝日新聞の一面トップ記事

「弱腰東條。勝てる戦をなぜやらぬ」

首相にして陸軍の大将が、戦争回避を目指す姿を、売国奴と罵ったのが、当時のマスコミです。

57 :日本@名無史さん:2010/01/25(月) 19:39:28
そして、現在は、中共の権力の手先になって、日本がやってないことまで捏造反日プロパガンダしてるでしょう。
それじゃあ、真に、あらゆる政府や権力から独立してない単なるプロパガンダ機関で、戦中の新聞となんら変わってないってことを三島は批判したんだよ。
そんなものジャーナリズムでも知識人でもなんでもないでしょう。


58 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 05:55:20
三島由紀夫や小林よしのりは虚弱体質なのに口先だけは立派だw

59 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 07:15:13
>>50
思想や愛する気持ちはあったが行動はできなかったってことか。
まあ尊皇や愛国心あるやつが軍隊へ行かなきゃならんってことにはならんが、三島は行きたかったけど行けなかったのか、行かないで済んだことをラッキーと思ったのかどっちなんだ?


60 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 11:02:15
>>59
どっちの気持ちもあったんでしょう。相矛盾する気持ちが混在しながら、葛藤するのが人間だからね。
ロボットじゃないんだから、二者択一の感情で割り切れないよ。

61 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 11:58:38
でも憂国クーデター煽るなら、生の戦場に行く義務はあると思うよ(日本に限らずとも、フランス外人部隊とか)

命をかけない名家出身のボンボンに、お国のために死ねとか言われたら普通キレるだろ

切腹したからいいじゃんって言う奴も居るが、意に反して死ななければならなかった方々とは違う。

ちょっと悪い言葉かもしれんが、自殺なら無職や乞食がいくらでもやってる

62 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 15:09:13


近代史だから板違い
以降、レスする奴は確信犯の荒らし。






=========== 終了 =============

63 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 15:24:21
>>61
なんで、生の戦場に行かなったら、国を憂いちゃいけないのか、さっぱり意味不明。
じゃあ、原爆被害者以外は、原爆反対運動しちゃいけないってことだ。バカバカしい。
表現や言論の自由、思想信条の自由もあったもんじゃないね。

それから、あんたがいくら三島を気に入らなくても、自衛隊の人たちは三島について悪く言ってる人はほとんどいないから。
前年に一緒にクーデター計画してたくらいだし。元自衛隊幹部の人たちは三島の神社まで作ってますよ。
よく詳しい経緯や事情も知らないようだね。
上っ面の、当時の下っぱの留守番兵のヤジだけで短絡な批判してるレベルじゃダメだよ。話にならないわ。

>>62
>>1>>61に言ってください。



64 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 15:48:01


近代史だから板違い
以降、レスする奴は確信犯の荒らし。






=========== 終了 =============



65 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 16:02:59
国の為に身体を張り命を懸けてくれるのはその「下っ端の留守番兵」なんですが。

前の戦争でも沢山居ましたね。
「一億総特攻」とか言いながら、自分は鉄砲の一発も撃たず、敗戦後に腹を切って責任を取ったつもりの人。
「弾が無ければ歯で戦え」とか言いながら、自分は内地で芸者遊びしてのうのうと生き延びた人。

将軍だから偉い?難しい本を書いたから偉い?有名だから偉い?大演説をぶったから偉い?
違いますよ。国の為に尽くしてくれたのはそういう人じゃなく、前線の「下っ端の兵隊」ですよ。

人目を惹く派手なパフォーマンスを演じて大言壮語するのを偉いと思ってる様じゃ。
三島の言行は良い物も残したかも知れないが、口先・脳内国士様も生んでしまった様ですね。
作家先生のハラキリを有り難がって「下っ端の留守番兵」を価値の低い存在と思ってる>>63みたいな。

66 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 17:32:32
>>65
はあ?あの場にいたのは、実動部隊の兵員じゃないのがほとんどだったんだよ。実践部隊はちょうど演習中でいなかったわけ。
よく知りもしないでアホ晒しですね。

67 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 17:59:16
誰かに似てると思ったら、牟田口とソックリじゃん。

自分は安全な場所にいて国士気取ってるのがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

68 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:00:18
兵役不合格者の虚弱ヘタレ非国民が憂国たあ偉くなったなぁ(笑い

69 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:00:42
オラ虚弱、かかってこいよ

70 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:01:08
>>65
それから三島がどれほど特攻隊で死んでいった兵士たちを想っているか、全く知らないようだけど、
人に批判するなら、少しは本人の著書や書簡くらい読んで調べてから言えば?頓珍漢すぎて話にならないわ。
三島は当時の軍部幹部の批判してますよ。

71 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:04:18
うわー。「輜重輸卒が兵隊ならば蝶やトンボも鳥の内」みたいな発想の人ってまだいるんだね。
そういう連中が日本を潰してしまった訳ですが。会計や人事や広報はもう一つの最前線ですよ。
で、市ヶ谷に勤務してる制服組の大半は、全国の戦闘職種部隊から抽出された転属者や臨時勤務者なんですが?

72 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:09:47
当時の軍部を批判して当時の軍部と同じ事をした訳だw

73 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:12:28
当時は戦争に行った人がバリバリ現役で活躍してた社会で、
その中で兵役に行かなかった奴が、大言壮語、憂国演説をぶって決起を促すのは、
あまりに恥ずかしい。

74 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 18:57:27
鉄砲持ってる人だけが偉くて、デスクワークや補給業務をしてる人は「下っぱの留守番」呼ばわり。
こういうメンタリティーだと戦時中に国会で戦った人より戦後のハラキリセンセイが偉い、
自衛隊員の事務仕事より小説家の演説の方が崇高で愛国的って発想になるんだな。

75 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 19:03:31
         ハ,,ハ 
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
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76 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 19:21:50
何そんなにムキになって連投してんの?バカ丸出し。
すぐにどっちが偉いとか、つまんないことにネチネチこだわって変なとこに突っ込んで、そういう発想するってことは、
あんた、ずいぶんとコンプレックスが強い粘着質なんだね。
三島がそんなに嫌いなのも、三島コンプレックスなんだ。よく解りました。

77 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 19:25:57
>>72
当時の軍部と同じ事って具体的になんだよ。

78 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 19:30:57
すげー。自分の敵は一人だと思ってるんだ。いるよなこういの。
2ちゃんで叩かれて「全部あいつに違いない!」って特定人物に脅迫メール送っちゃうような。

79 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 19:48:43
>>72
当時の軍部と同じ事って具体的になんだよ。

80 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 20:06:49
どう見ても連投してるのに、何をいまさら。

81 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 20:44:51
具体的な事実は「つまんないことにネチネチ」
反論できないと「粘着質・コンプレックス」
知識が及ばないと「具体的になんだよ」

知らなかったら勉強する、負けたら認める、って事が出来ないんだな。

82 :日本@名無史さん:2010/01/26(火) 22:10:40
>>81
質問には何一つ答えず、いつも的外れでまともなこと反論できないで、誤魔化してるのはあんただよ。
三島についてもろくすっぽ知らないようだし。
知らなかった勉強する、負けたら認める、って事が出来ないんだね。
人を批判するなら、本人の著書くらい読んでから出直しな。
重複スレまでしてバカ丸出し。削除依頼しとけハゲ

83 :(・m・)o:2010/01/26(火) 23:36:31
>>82 は三島の兵役逃れの事実をネットで騒がれたくないんだよ
たぶん三島が兵役逃れした事実そのものをなかったことにしたいんだね

だから必死で削除依頼だのわめくんだ。
81に反論できないお前の負け

84 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 00:10:28
>>83
逃れてないし。>>40を読めないバカはよく調べな。

85 :(・m・)o:2010/01/27(水) 00:18:05
兵役を免れることができなかっただけで
兵役逃れをしようとしたのは事実
実際三島は最初から兵役逃れをするつもりで学校の軍事教練をさぼっていたし
なんで三島は軍事教練さぼってたんだろうね。不思議だなぁ
ハイ残念。お前の負け。負け〜(笑)
三島の兵役逃れケテーイ!!

86 :(・m・)o:2010/01/27(水) 00:19:19
兵役逃れの卑怯者三島を崇拝する信者さん


87 :84:2010/01/27(水) 00:35:40
負けました
わたしは三島由紀夫が兵役逃れをした事実をなかったことにしようとしました
すみません。
あなたのいう通り三島は検査の日に合わせてわざと風邪をひき
軍医に肺病を訴え熱があるだのなんだの必死で仮病しました。
でも三島由紀夫はわたしの神様なんです
どうかこれ以上三島の兵役逃れの事実をネットで広めないでください
お願いします

88 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 00:41:57
>>85
そんな事実全くないんだけど。学校の軍事教練なんて簡単にさぼれませんよ。

ネットのガセネタや作り話をあんたの脳内でさらに肥大化してガセ流してまで、三島貶しして何が目的なの?あんた。
中共のサイバー工作員かなんか?

89 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 00:47:59
>>86>>87
そんなみえすいた自演に何の説得力もないんだけど。バカ丸出しでした。

90 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 01:16:31
やたら「兵役逃れ」をガナるのは朝鮮人か中国人。
彼らにとってはまさにいまの問題だしな。

91 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 01:35:45
戦争中
なんとか仮病を使って兵役逃れしよう
地元なら祖父のコネもあるしいけるぞ!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
     / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「日本を憂いている!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


92 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 03:11:17
66 名前:日本@名無史さん メェル:sage 投稿日:2010/01/26(火) 17:32:32
>>65
はあ?あの場にいたのは、実動部隊の兵員じゃないのがほとんどだったんだよ。実践部隊はちょうど演習中でいなかったわけ。
よく知りもしないでアホ晒しですね。
           ↓
71 名前:日本@名無史さん 投稿日:2010/01/26(火) 18:04:18
うわー。「輜重輸卒が兵隊ならば蝶やトンボも鳥の内」みたいな発想の人ってまだいるんだね。
そういう連中が日本を潰してしまった訳ですが。会計や人事や広報はもう一つの最前線ですよ。
で、市ヶ谷に勤務してる制服組の大半は、全国の戦闘職種部隊から抽出された転属者や臨時勤務者なんですが?
           ↓
76 名前:日本@名無史さん メェル:sage 投稿日:2010/01/26(火) 19:21:50
何そんなにムキになって連投してんの?バカ丸出し。
すぐにどっちが偉いとか、つまんないことにネチネチこだわって変なとこに突っ込んで、そういう発想するってことは、
あんた、ずいぶんとコンプレックスが強い粘着質なんだね。
三島がそんなに嫌いなのも、三島コンプレックスなんだ。よく解りました。

93 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 04:45:41
兵役逃れがどうしたって?
カンケーねえだろ、そんなこと。
コスプレイヤーなんだからよ。
その絶頂に実際に腹切っちゃうんだ。神の領域だろ、オタクの。
いまなら絶賛されてただろうな。
死にのが遅すぎたと三島は思ってたかもしれんが、実は逆で、生まれるのが30年早かったんだ。
それともみんなは(ファンもアンチも)、三島の檄とか思想とか本気で信じてるわけ?
コスプレのアイテムをさ。

94 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 10:16:33
>>91
仮病じゃないから。
医者がちゃんと高熱とラッセル音を確認した上で診断してます。

徴兵検査に合格した後、三島が死を覚悟してどれほど「花ざかりの森」の出版に奔走したかも知らないで、
まったく的外れな、くだらない煽りでバカな無知丸出し。
本も読んでないから、三島文学の元となる終末感もまるで解ってないようだし。

祖父も地元に貢献してないから、そんな絶大な権力ありません。
都合のいいときは祖父を万能の権力者扱いしたり、違うときには非人扱いしたりと、バカアンチはずいぶん勝手で論理矛盾してるね。
まるで中共の反日ネタ捏造と同じだわ。

95 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 12:10:28
三島には生きていてほしかったなあ。
昭和と同じトシだから、いま生きていれば80ウン歳か。
右翼思想家というより、作家として生きていてほしかった。
とはいえ、精神活動が作品に昇華されるわけだから、無理な注文か。
難しいね。
兵役逃れとか何とか、低レベルのバッシングなんかどうでもいいよ。
そういえば江藤淳さんが「ぺティジャスティスはいけない」って強調してた。
ぺティジャスティス=ちゃちな正義。

96 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 13:48:20
戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
兵役逃れするお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
     / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


97 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 14:08:56
>>96
2ちゃん名物のゴキブリ野郎。
こういうの止めさせられないのかね。

98 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 16:32:19
西郷隆盛と蓮田善明と三島由紀夫と、この三者をつなぐものこそ、蓮田の歌碑にきざまれた三十一文字の
調べなのではないか。西郷の挙兵も、蓮田や三島の自裁も、みないくばくかは、「ふるさとの駅」の
「かの薄紅葉」のためだったのではないだろうか。
滅亡を知るものの調べとは、もとより勇壮な調べではなく、悲壮な調べですらない。
それはかそけく、軽く、優にやさしい調べでなければならない。
なぜならそういう調べだけが、滅亡を知りつつ亡びて行くものたちのこころを歌いうるからだ。

江藤淳「南州残影」より


99 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 16:34:24
西郷隆盛と蓮田善明と三島由紀夫と、この三者をつなぐものこそ、蓮田の歌碑にきざまれた三十一文字の
調べなのではないか。西郷の挙兵も、蓮田や三島の自裁も、みないくばくかは、「ふるさとの駅」の
「かの薄紅葉」のためだったのではないだろうか。
滅亡を知るものの調べとは、もとより勇壮な調べではなく、悲壮な調べですらない。
それはかそけく、軽く、優にやさしい調べでなければならない。
なぜならそういう調べだけが、滅亡を知りつつ亡びて行くものたちのこころを歌いうるからだ。

江藤淳「南州残影」より

100 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 18:00:26
重複にて移動せよ
誘導先
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1259213075/

101 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 22:52:36
戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
兵役逃れするお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
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 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


102 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 23:18:24
日本の保守ってこんなんばっかじゃないか?
青年時代に徴兵逃れしといて、戦後
日本は戦争しようにもできない状況になってから突如憂国の志士へと豹変w

103 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 23:40:33
もうウヨもサヨも意味ないし、
保守と革新もしっくりこない(こんな言葉を使われると思わず笑える)。
何か代わる言葉はないのかね。
穏健派と急進派、従順派と反撥派・・・、どうもうまい言葉が見つからない。
小さい政府と大きな政府、中国(アジア)とアメリカ(欧米ではなくアメリカね)、
対立軸は何となく見えるんだけど。

104 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 23:44:40
>>102
戦中さんざん戦争煽って、源氏物語や谷崎を発禁にしたり言論弾圧して、日本をめちゃめちゃにした連中が、
こんどは平和平和と偽善をふりかざしサヨクになって日本を外国へ売国するあんたみたいなメンタリティーのバカがいるからだよ。
三島の日本文化を愛する思想、日本文化を壊すバカへの憎悪は一貫して変わってません。

105 :日本@名無史さん:2010/01/27(水) 23:53:59
>>102
何か勘違いしてるようだけど、三島は憲法九条改正をとなえただけで、戦争しろなんて言ってないし。
敗戦ですっかり平和ボケして、将来アメリカと中国に飲み込まれる日本を予言してたんだよ。

106 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 00:01:13
戦後に繁殖した「進歩的文化人(だっけ?)」と、
いまもいるその末裔にはオレも殺意すら感じる。
日本人に生まれて、日本で暮らしてきて、それで日本が嫌いなんて、
オレには信じられない人格だ。
いまはもう、その気になれば簡単に日本脱出できるんだから、どこか
遠くの国に出て行けばいいのに。北朝鮮では近すぎるかw

107 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 00:10:58
われわれは天皇といふことをいふときには、むしろ国民が天皇を根拠にすることが反時代的であるといふやうな
時代思潮を知りつつ、まさにその時代思潮の故に天皇を支持するのである。なぜなら、われわれの考へる天皇とは、
いかなる政治権力の象徴でもなく、それは一つの鏡のやうに、日本の文化の全体性と、連続性を映し出すものであり、
このやうな全体性と連続性を映し出す天皇制を、終局的には破壊するやうな勢力に対しては、われわれの日本の
文化伝統を賭けて闘はなければならないと信じてゐるからである。
三島由紀夫「反革命宣言」より


日本に於いて今さら昨日の軍閥官僚を罵倒してみたつて、それはもう自由思想ではない。それこそ真空管の中の鳩である。
真の勇気ある自由思想家なら、今こそ何を措いても叫ばねばならないことがある。天皇陛下万歳!この叫びだ。
太宰治「十五年」より

108 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 00:18:36
戦争を煽った朝日新聞にはソ連共産党のスパイがいた事実。

109 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 00:23:00
>>107
後段の太宰いいね。
単純レッテル貼りの連中に読ませてあげたい。

110 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 05:19:46
三島が死んで30年以上が経つ。
新憲法ができてから三島が死ぬまでの時間より長くなったな。
その間、憲法も自衛隊も変わらなかった。
だからどうしたってわけじゃないが、なんだかなあ。
この先、憲法9条が変わったり、自衛隊が普通の軍隊になることがあるかもしれんが、それで日本人のメンタリティが変わったりするもんなのかね?
別に何も変わらんと思うな。
あの時代に変わっていたらどうだったろうか?
現在や近い将来に変わるのとどれほどの違いがあっただろうかなあ。
ちっとは世界にモノ言えるようになってるってくらいじゃないか?(それが一番大事なのかもしれんが)
まあ、特アが騒ぐことはなかったであろうって点では、あの時代に変えていたほうがマシだっただろうけど。

三島事件って、右だ左だってなにもなくて、普段何も考えてなかったような人にとっては、9条改正とか自衛隊を軍隊にと変えたがってる人ってのは、あんな気狂いじみた変態的なことをするのか!ってドン引きされて、ずいぶんマイナスだったんじゃないかな。
当時そういうことはなかったんかいな?


111 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 05:25:04
戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
学校の軍事教練もサボってたし初めから兵役逃れするつもりだったお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´      三島由紀夫   ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


112 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 10:52:09
>>110
当時、本当に憲法改正しようとしていた政治家なんかほとんどいなかったんじゃないの?
誰も火中の栗を拾いたくないみたいな感じで。
ちなみに、中曽根はマスコミの手前では「迷惑だ」とか言ってたらしいですが、三島裁判の証言などではかなり三島と楯の会を擁護してますよ。

113 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 10:53:28
三島事件は美学上の事件でも、芸術的殉教でもない。明らかに思想的事件である。
徳川時代の水戸史学、平田篤胤、吉田松陰、そして昭和戦後に三島由紀夫と連なるくらいの
歴史的、思想的深みを持つ事件であると思う。
私は現代日本が世界に誇っていた文学者のこの突然の死を悼む。
その死を賭してする行為の重みは、いたずらに我々の言葉の軽さを身に沁みさせるものである。

中曽根康弘

114 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 14:15:48
歯の浮くようなヨイショ文章だ。流石売国老害風見鶏。

115 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 14:29:39
>>114
そうか?
本当にそう思うなら、オマエの三島評価を書いてみろよ。

116 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 15:38:46
戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
学校の軍事教練もサボってたし初めから兵役逃れするつもりだったお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´      三島由紀夫   ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))











兵役逃れが9条廃止って何の冗談だよ。
生保受給者が、ホームレスは甘えだと言ってるようなもんかw

117 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 15:42:07
9条で日本が平和ボケしていると、兵役逃れ野郎には言われたくない


虚弱体質者にとっては、平和ボケのが都合いいんじゃねえの

118 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 16:33:47

近代史だから板違い
以降、レスする奴は確信犯の荒らし。






=========== 終了 =============



119 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 16:37:36
三島は殺傷の目的でやったとは思わぬ。これは覚悟の事件でおそらく自分の考えていることを完結させる必要上、
三島から言わせれば義挙の正当防衛として妨害を排除したのであろうと私は想像する。彼は非常な愛国者であって、
日本文学の声価を国際的にも高めているし、ともかく非常に天才的な作家であるということを考えて、三島君のものは
出来るだけ読むようにしている。私が三回会ったときの印象では文武両道の達人だという印象をもったが、特に
愛情の厚い人だということを非常に感じた。

中曽根康弘
三島裁判の証言より

120 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 16:38:34
実は新聞記者に内閣の考えを出せと執拗に責められたが、内閣側は黙して語らずで、官房長官もなんの発言も
しなかった。自分としてもこれはむしろ内閣官房長官が談話を発表すべきものであると思うが、止むを得ず
自分が新聞記者会見をやった。そして排撃の意思を強く打ち出したのだ。
誤解のため鳴りつづけの電話その他で、随分ひどい目に会った。
三島君が死を賭してもやらなければならんという問題については、私自身もかなり政治家としてショックを受け、
率直に申してその晩は実は一睡もしなかった状態であった。(中略)
もし実際に運動を起して蠢動するような部隊が出てきたら大変なことになると思い、断固としてあえて強い
語調の言明をしたというのが私の心境だ。

中曽根康弘
三島裁判の証言より

121 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 16:39:26
訴えんとするところは理解できるが、その行動は容認できない。三島君らの死の行為の重みに対しては、我々が言葉で
とやかくいってもとても相対しうるものではないと私は思う。やはり死ということは非常に深刻厳粛なることと思う。
これに対し口舌を尽すことは好まない。しかし他面死を以て行なった行為に対して、彼はなにかを我々に
言わせようと思って死んだのかもしれない。それを黙っているということは、死という重い行為に相対するに
適当なりやという煩悶も実はあるわけで、あれこれ私は熟慮の末、この法廷に出てきたのだ。
死は精神の最終証明である。たましいの最終証明は死である。精神というものは死ぬまで叫びつづけて
いなければならない。たとえ少数であろうとも。むなしいことかも知れないが、すぐはききめがないにしても、
歴史の過程において聞いてくれる人は出るだろう――そういう期待でやったのではないかと私は把握した。

中曽根康弘
三島裁判の証言より

122 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 16:40:46
三島事件とは美学的な事件、芸術上の事件ではなく、一個の思想上の事件であって、日本の思想史の上からみても
あとをひく問題になる。我々はやはり正直にそれを受けとめて、おのおのこの問題を自分で精神的に解決して
いかなければならない問題である。やった人間個人をにくむ気持はない。三青年(楯の会の)も別に情状酌量や
刑期の短縮を考えている人間ではないだろうと思う。私も情状酌量してくれとかなんとかいうことは申しません。
ただ彼らがなんでやったかということだけは十分に調べて正確に判断し、後世に示していただきたい。
檄の内容については、彼自身の祖国愛、一種の理想主義というか不易な精神、歴史的理想主義をここで鮮明にして
世を覚醒しようとした気持はわかる。我々も、これを十分にかみしめ消化すべきで、我々はこのことを回避したり
ごまかしたりしてはいけない。三島君は吉田松陰の
『かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂』、そういう気持でやったのだと思う。
私は彼と考えは違うけれどもその行動自体を憎む気持よりも、むしろいたわりたい気持だ。

中曽根康弘
三島裁判の証言より

123 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 17:15:40




近代史だから板違い
以降、レスする奴は確信犯の荒らし。






=========== 終了 =============




124 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 19:37:59
戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
学校の軍事教練もサボってたし初めから兵役逃れするつもりだったお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´      三島由紀夫   ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))











兵役逃れが9条廃止って何の冗談だよ。
生保受給者が、ホームレスは甘えだと言ってるようなもんかw

125 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 20:05:48
三島を美化したいのならば自分の言葉で表現すべき。
中曽根を持ち出すのは自信の無い証拠。
まして中曽根は愛国マッチポンプの前科者だ。
そんな事も知らんのか?
チキンホークって言葉を知ってるか?
美化するつもりで三島の印象を悪くする。


126 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 21:33:46


近代史だから板違い
以降、レスする奴は確信犯の荒らし。






=========== 終了 =============




127 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 22:03:06
>>125
バカアンチ涙目ワロス

128 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 23:31:19

9条で日本が平和ボケしていると、兵役逃れ野郎には言われたくない


虚弱体質者にとっては、平和ボケのが都合いいんじゃねえの



129 :日本@名無史さん:2010/01/28(木) 23:39:44
>>128
支那人涙目

130 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 00:17:31
田母神論文を読んで感心するのは、最新の歴史的知見が盛り込まれている
ことである。
特に着目すべきは「VENONA」である。
このソ連の暗号解読文書が第二次世界大戦中のソ連スパイの暗躍を証明
するものとして極めて重要な地位を占めている事を知る者は未だ日本では
少数である。
然し、欧米に於ては「VENONA」は「エニグマ」と同等に重要な史料であり、
NSAのHPにて公開され、研究者によってF.D.ルーズベルト大統領の周囲に
コミンテルンやGRUなどのソ連シンパ、スパイが約300名蠢いていた事が
示されている。その300名の内、正体が割れた者はその半数足らずである。

そしてこの情報を一人、握りしめていた者が半世紀以上ものあいだFBI長官
の座を占め続け、合衆国大統領をも恐怖せしめたフーバー長官であり、
彼が死去した後、ビル・クリントン大統領になって1990年代に初めて公開
されたものである。

アメリカの出版物ではVENONAに依拠した記述が数多認められる。
日本の歴史学会はその事実を無視しているか、相当に遅れたものであり、
田母神論文がVENONAなどの新しい知見を盛り込んでいることは驚嘆に
値する。

131 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 05:12:10
>>114
よいしょっつうか、自分の演説に酔ってる感があるな。
三島くんは切腹オタであったため、無理矢理切腹する状況を拵えたなんて、言えねーもんな。
低次元なこと言ってるって思われたくないがために真相から目をそむける。

132 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 10:07:14
>>131
ちゃかしたくて、真相から目をそむけてるのはおまえだよ。

133 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 10:42:31
ある政治家が「狂気の沙汰」と呼び、これに迎合するかのようにある作家が「精神分裂症」と診断した。
病理学的な狂気は三島由紀夫君にはなかった。
狂気とかたづけてしまえば、その時点で政治家も作家も、一切の思考を停止し、責任を回避することができる。
ソ連のような国では、多くの健康な作家が精神病院に入れられている。
独裁者と怠惰な思考喪失者にとっては、人を狂人あつかいにすることほど簡易軽便な処理法はない。
「賊と呼び狂と呼ばんも、他評に任ぜん」という句は、維新志士たちの辞世の漢詩にときどき出てくる。
出典はシナにあるかもしれぬが、これが古今に通じる志士の心である。
三島君自身も狂人呼ばわりの「他評」はもとより覚悟していた。

林房雄
「悲しみの琴」より

134 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 10:43:00
だいぶ以前のことだが、三島君は私の家に遊びに来た時、デパートの売子たちの無知と無礼粗暴な態度を怒り罵倒し、
「こういうのが現代の若者だというなら、僕はできるだけ長生きして彼らが復讐を受けるのを自分の目で見てやりたい。
それ以外に対抗策はありませんね」と真顔で言って私を笑わせてたことがある。
彼にもこのような意味の長生きを考えていた一時期があった。
いわゆる「夭折の美学」を捨て、図太く生きて戦後の風潮と戦ってやろうと決意したのだ。

林房雄
「悲しみの琴」より

135 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 10:43:33
彼が週刊誌に荒っぽい雑文めいたものを書きはじめ、グラビアにも登場しはじめたとき、「いったいどうしたのだ」
とたずねたら、「戦後という世相と戦うためには、こんな戦術も必要でしょう」と笑って答えた。
だが、この「長生き戦術」または「毒をもって毒を制する戦略」はやがて捨てられた。
怒れる戦士は迂回作戦を軽蔑しはじめ、単刀直入を決意した。
『英霊の声』はこの視角から読まねばならぬ作品である。

林房雄
「悲しみの琴」より

136 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 10:44:17
三島君の熱望は決して政治概念としての天皇の復活、したがって明治憲法復元論でもなく、ただ左右の全体主義
(共産主義とファシズム)に対抗する唯一の理念としての「文化の全体性と統括者としての天皇」の復活と定立であった。
このような定立が、「古代の夢」は別として、日本の歴史において実現された実例があったかどうかは
論争的として残るが、その試みが幾たびか行われて、多くの忠臣と志士がこの夢に命を捧げたことは事実である。

林房雄
「悲しみの琴」より

137 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 14:13:10


9条で日本が平和ボケしていると、兵役逃れ野郎には言われたくない


虚弱体質者にとっては、平和ボケのが都合いいんじゃねえの




138 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 14:18:17

戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
学校の軍事教練もサボってたし初めから兵役逃れするつもりだったお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´      三島由紀夫   ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))











兵役逃れが9条廃止って何の冗談だよ。
生保受給者が、ホームレスは甘えだと言ってるようなもんかw

139 :日本@名無史さん:2010/01/29(金) 14:48:32
>>137
日本が平和ボケのが都合いいのは、中国朝鮮アメリカ、ロシアだろ。
護憲サイバー工作員必死だな。

140 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 05:46:08
>>132
腹刺して勃起
引きまわして射精
これが真相だろ
目もそむけたくなるわ

141 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 09:15:44
>>140
そんな《事実》はどこにもありません。

142 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 10:02:14
>>140
噂の真相の読みすぎで思考停止、お大事に。

143 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 10:42:21
ネットはいいな。
あの三島に対して、あることないこと好き勝手に言えるんだから。
目の前にしたら、なかなか言えないぞ。
もう40年以上前の話だが、緊張してふだん考えていたことの1割も言えなかった。
名のある人間は、それなりの迫力を備えている。

144 :日本@名無史さん:2010/01/30(土) 19:32:15
>>143
編集者とか記者だった方ですか?

145 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 00:00:03
         ____
       /      \      「鏡子の家」の大失敗以来読者離れがひどいお
     /  _ノ  ヽ、_  \     豊饒の海もさっぱり売れなくて貧乏になってきたお
    / o゚((●)) ((●))゚o \   そろそろカッコよく英雄的に死ぬ時期がきたお
    |     (__人__)    |
    \     ` ⌒´     /
   /´           `\
  /  /          l  l   .___
__l  l_¶______/_/__/     ヽ
  \, ´-'ヽ  ̄| ̄ ̄ ̄ ̄|   l二二二二l
    ヾ_ノ   | '''' '   |   l二二二二l
   | 9=ε-8.  | '''..--  |   l二二二二l:::..
   |   ..''  |  ''-.  ,|


146 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 00:16:29
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  昨日から咳が止まらないお!熱がひどいお!
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /
  


     ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    軍医のやつが誤診して兵隊になりそこねたお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

147 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 00:17:14
  / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  
  |     ` ⌒´ノ   兵役逃れだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

148 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 00:20:32
どうせ兵隊にとられて、近いうちに死んでしまうのである。
それを想像すると時々快さで身がうずく。でも、よく考えると死は怖いし、
辛いことは性に合わず、教練だって小隊長にもなれない器だから、
何とか兵役を免れないものかと空想した

三島由紀夫『十八歳と三十四歳の肖像画』

149 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 00:31:29
>>144
そうでした。
三島と会ったのは、まだ学生バイトのとき。
雑用係でついていったら、いきなり「若いキミなんかはどう思う」と
振られて、しどろもどろで何を言ったか覚えていない。
ギョロッとした眼だけが印象に残っている。
三島の時代にネットが登場していたら、彼はもう少し生きていたかもしれない。
おそらく「ネットなんか下らん」と言いながら、自分関係のスレッドを
熱心にチェックしたんじゃないかな。そういう人だと思う。
無責任な書き込みもあるが、それを相殺しても、ネットの発達は良いことだ。

150 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 04:56:06
ヒバリちゃんかわいくね?
http://www.youtube.com/watch?v=8m64kvF7oIw

151 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 10:36:34
私にもごたぶんに漏れず赤紙が来ましたが、即日帰郷になって帰って以来、ぱったり忘れたように、もう二度と
来ませんでした。
…それはいつまで待っても来ない恋文のようなもので、しかしいつ訪れるかわからないのでした。
来るのをおそれながら、みな何となくその赤紙を待つような気持ちにもなっていました。

三島由紀夫
「わが思春期」より

152 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 10:38:01
赤紙が来ようが来まいが、一億玉砕は必至のような気がして、一作一作を遺書のつもりで書いていた。

三島由紀夫
「私の遍歴時代」より

153 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 11:08:23
君と共に将来は、日本の文化を背負つて立つ意気込みですが、君が御奉公をすましてかへつてこられるまでに、
僕が地固めをしておく心算です。
僕は僕だけの解釈で、特攻隊を、古代の再生でなしに、近代の殲滅――すなはち日本の文化層が、
永く克服しようとしてなしえなかつた「近代」、あの尨大な、モニュメンタールな、カントの、エヂソンの、アメリカの、
あの端倪すべからざる「近代」の超克でなくてその殺傷(これは超克よりは一段と高い烈しい美しい意味で)だと思つてゐます。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月21日付、三谷信への葉書から

154 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 11:08:53
「近代人」は特攻隊によつてはじめて「現代」といふか、本当の「われわれの時代」の曙光をつかみえた、
今まで近代の私生児であつた知識層がはじめて歴史的な嫡子になつた。それは皆特攻隊のおかげであると思ひます。
日本の全文化層、世界の全文化人が特攻隊の前に拝跪し感謝の祈りをさゝげるべき理由はそこにあるので、
今更、神話の再現だなどと生ぬるいたゝへ様をしてゐる時ではない。全く身近の問題だと思ひます。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月21日付、三谷信への葉書から

155 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 11:19:44
いやなことと申せば今度も空襲がまいりさうですね。かうして書いております夜も折からの警戒警報のメガホンの声がかまびすしい。
一体どうなりますことやら。しかしアメリカのやうな劣弱下等な文化の国、あんなものにまけてたまるかと思ひます。
――ニイチェが反理想主義であること、流石に確かな御眼と感服いたします。
ニイチェの強さが私には永遠の憧れであつても遂に私には耐へ得ない重荷の気がします。
おそらくけふは一人一人の日本人が皆ニイチェにならねばならぬ時かもしれません。

平岡公威(三島由紀夫)
18歳、東文彦への書簡から

156 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 11:20:43
文学の上では日本は今こそ世界唯一であり、また当然世界第一でありませう。
ムッソリーニにはヒットラアより百倍も好意をもつてゐますので、一しおの哀感をおぼへました。
ムッソリーニも亦、ニイチェのやうに、愚人の海に傷ついた人でありませう。
英雄の悲劇の典型ともいふべきものがみられるやうにおもひました。
かつて世界の悲劇であつたのはフランスでしたが、今度はイタリーになりました。スカラ座もこわれたやうですね。
米と英のあの愚人ども、俗人ども、と我々は永遠に戦うべきでありませう。
俗な精神が世界を覆ふた時、それは世界の滅亡です。
萩原氏が自ら日本人なるが故に日本人を、俗なる愚人どもを、体当りでにくみ、きらひ、さげすみ、
蹴とばした気持がわかります。

平岡公威(三島由紀夫)
18歳、東文彦への書簡から

157 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 16:38:14
>>141
しかしまあみんな結局はそこらへんだってことはわかってるんだよな。
少なくとも初めに切腹ありきだからな。
それじゃネタにして遊べないからいろいろ理屈付けるんだ。
そういうもんだからいつまでたっても決定打が出ない。
そんな「理屈」は初めからないんだから、当たり前だ。

で、兵役逃れがどうしたって?

158 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:05:34
>>157
そんなことほざいてるのは、三島の少年期の日本を愛する記述や、戦争との関わりを知らないあんたみたいな半可通だけ。
仮面の告白だけが、三島のすべてじゃないから。

159 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:17:22

戦争中
まだ若いのに国のために命投げ出すなんて真っ平ごめんだお
学校の軍事教練もサボってたし初めから兵役逃れするつもりだったお!(; ゚Д ゚)ガクガクブルブル

戦後しばらく経って
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「戦後日本人は骨抜きにされたお!憂国だお!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´      三島由紀夫   ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))











兵役逃れが9条廃止って何の冗談だよ。
生保受給者が、ホームレスは甘えだと言ってるようなもんかw

160 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:26:02



9条で日本が平和ボケしていると、兵役逃れ野郎には言われたくない


虚弱体質者にとっては、平和ボケのが都合いいんじゃねえの




161 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:30:13
ある政治家が「狂気の沙汰」と呼び、これに迎合するかのようにある作家が「精神分裂症」と診断した。
病理学的な狂気は三島由紀夫君にはなかった。
狂気とかたづけてしまえば、その時点で政治家も作家も、一切の思考を停止し、責任を回避することができる。
ソ連のような国では、多くの健康な作家が精神病院に入れられている。
独裁者と怠惰な思考喪失者にとっては、人を狂人あつかいにすることほど簡易軽便な処理法はない。
「賊と呼び狂と呼ばんも、他評に任ぜん」という句は、維新志士たちの辞世の漢詩にときどき出てくる。
出典はシナにあるかもしれぬが、これが古今に通じる志士の心である。
三島君自身も狂人呼ばわりの「他評」はもとより覚悟していた。

林房雄
「悲しみの琴」より

162 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:30:46
だいぶ以前のことだが、三島君は私の家に遊びに来た時、デパートの売子たちの無知と無礼粗暴な態度を怒り罵倒し、
「こういうのが現代の若者だというなら、僕はできるだけ長生きして彼らが復讐を受けるのを自分の目で見てやりたい。
それ以外に対抗策はありませんね」と真顔で言って私を笑わせてたことがある。
彼にもこのような意味の長生きを考えていた一時期があった。
いわゆる「夭折の美学」を捨て、図太く生きて戦後の風潮と戦ってやろうと決意したのだ。

林房雄
「悲しみの琴」より

163 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:31:17
彼が週刊誌に荒っぽい雑文めいたものを書きはじめ、グラビアにも登場しはじめたとき、「いったいどうしたのだ」
とたずねたら、「戦後という世相と戦うためには、こんな戦術も必要でしょう」と笑って答えた。
だが、この「長生き戦術」または「毒をもって毒を制する戦略」はやがて捨てられた。
怒れる戦士は迂回作戦を軽蔑しはじめ、単刀直入を決意した。
『英霊の声』はこの視角から読まねばならぬ作品である。

林房雄
「悲しみの琴」より

164 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:31:47
三島君の熱望は決して政治概念としての天皇の復活、したがって明治憲法復元論でもなく、ただ左右の全体主義
(共産主義とファシズム)に対抗する唯一の理念としての「文化の全体性と統括者としての天皇」の復活と定立であった。
このような定立が、「古代の夢」は別として、日本の歴史において実現された実例があったかどうかは
論争的として残るが、その試みが幾たびか行われて、多くの忠臣と志士がこの夢に命を捧げたことは事実である。

林房雄
「悲しみの琴」より

165 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 17:55:27

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  昨日から咳が止まらないお!熱がひどいお!
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /
  


     ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    軍医のやつが誤診して兵隊になりそこねたお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /




166 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 18:28:59

  / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  
  |     ` ⌒´ノ   兵役逃れだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


167 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 19:19:40
このスレは、
「兵役逃れ」「三島由紀夫」の「親族」を「糾弾せよ」「民衆の敵」なのだが、
この「親族」って何なんだ?
兵役逃れの三島由紀夫を糾弾せよ、ヤツは民衆の敵だ、というのならまだ分かるが・・・。
親族なんて何の関係もないだろ。関係ない人たちを何で糾弾するんだ?
これだけで>>1がどんな種類の人間かわかるってもんだ。
>>1はそこに気がついていた?

168 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 19:55:40
                ∧          ∧
               / ヽ        ./ .∧
 i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    /   `、     /   ∧
  ヽ_人_.人_ノ`~ ヽ  /       ̄ ̄  ̄    ヽ
     \___  \ (   ̄ ̄戦死者  ̄ ̄ ̄ ̄)  
          \_ 〉/ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \    三島、お前は俺たちが戦争で死ぬ中
             ヽ  -=・=-′ ヽ-=・=-   /   兵役逃れして小説書いてただろ  
                   \___/     /     たいした憂国者だよなケケケ
                :    \/
                          (⌒)
                 .        ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /

169 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 20:06:37
>>168
日本の戦死者は、そんな中国人みたいなセコいこと言わないよ。

170 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 20:13:25
兵役逃れして十数年後の三島が葉隠れを読んで・・・

       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「武士道とは死ぬこととみつけたり!」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´      三島由紀夫   ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


171 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 20:14:27
        /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   細けぇ事はいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

172 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 20:55:29
>>170
無知乙。
葉隠は、三島の子供のときからの愛読書だよ。

173 :日本@名無史さん:2010/01/31(日) 23:57:05
          ____         
       /   u \  
      /  \    /\     (兵役なんて絶対つきたくないお!若死になんてごめんだお! )
    /  し (>)  (<)\  軍医さん!昨日から咳がでて熱が酷いんです!(当たり前だ、だってアスピリンを飲んだんだもの)
    | ∪    (__人__)  J | 
     \  u   `⌒´   /  
    ノ           \ 
  /´               ヽ
 |    l              
  





         ____      
       /      \    
      /  rデミ    \  
    /     `ー′ /でン \ 
    |     、   .ゝ    | 
     \     ヾニァ'   /  
    ノ           \ 
  /´               ヽ
 |    l
私にもごたぶんに漏れず赤紙が来ましたが、即日帰郷になって帰って以来、ぱったり忘れたように、もう二度と
来ませんでした。
…それはいつまで待っても来ない恋文のようなもので、しかしいつ訪れるかわからないのでした。

174 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 00:03:34
          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/  あーひゃっひゃっひゃひゃwwwwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /   あの新米軍医まんまと仮病にひっかかったお!
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     英雄的にカッコよく死ぬのは憧れてるけどやっぱり実際若死にするのは真っ平ごめんだお!
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  うまく兵役逃れできてホントよかったお〜!バンバン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

175 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 00:08:27
                ∧          ∧
               / ヽ        ./ .∧
 i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    /   `、     /   ∧
  ヽ_人_.人_ノ`~ ヽ  /       ̄ ̄  ̄    ヽ
     \___  \ (   ̄ ̄戦死者  ̄ ̄ ̄ ̄)  
          \_ 〉/ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \    なにが憂国だこの徴兵忌避者が
             ヽ  -=・=-′ ヽ-=・=-   /  戦中逃げ回ってて戦後エラソーにふんぞり返ってる奴 
                   \___/     /   なんてざらにいるがお前は中でも一番の卑怯者だ  
                :    \/
                          (⌒)
                 .        ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /




176 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 01:16:21
兵役は 逃れるものと みつけたり

177 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 09:39:47
>>173
アスピリン飲んでたら熱が下がるんじゃないの?意味不明な煽りアホくさ。

178 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 15:01:40
去年NHKでやってた白洲次郎のドラマ思い出したな。
赤紙来たけどコネ使って回避した白洲。
その後、兵隊に行って遺骨で帰ってきた人の葬列に出会う。
頭を下げて一礼する白洲…。
三島って、同年代の赤紙で取られて死んでいった者に対して、どういった感慨を持ってたのだろうか?

179 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 15:43:25
>>178
英霊の声や豊饒の海、癩王のテラスを読めば戦死者への三島の思いを読み取れると思います。

ちなみに三島は遺書も書いて切り爪もして、本人も家族も息子が徴兵される覚悟でいました。
白州のような国家的コネもないよ。

180 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 16:32:13
          ____         
       /   u \  
      /  \    /\     (兵役なんて絶対つきたくないお!若死になんてごめんだお! )
    /  し (>)  (<)\  軍医さん!昨日から咳がでて熱が酷いんです!
    | ∪    (__人__)  J |  血痰まででるお!現に昨日は寝汗びっしょりだったお!(当たり前だ、だってアスピリンを飲んだんだもの)
    | ∪    (__人__)  J | 

     \  u   `⌒´   /  
    ノ           \ 
  /´               ヽ
 |    l              
  

たぶんこう書きたかったんだろ



         ____      
       /      \    
      /  rデミ    \  
    /     `ー′ /でン \ 
    |     、   .ゝ    | 
     \     ヾニァ'   /  
    ノ           \ 
  /´               ヽ
 |    l
私にもごたぶんに漏れず赤紙が来ましたが、即日帰郷になって帰って以来、ぱったり忘れたように、もう二度と
来ませんでした。
…それはいつまで待っても来ない恋文のようなもので、しかしいつ訪れるかわからないのでした。




181 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 16:36:31
しかしあれだな
アスピリン飲んでたってことは三島自身
肺病じゃなくて他の症状だってこと自覚しておいて
兵役逃れするために軍隊で嫌がられる肺病を仮病のネタに使ったなんて
よく考えてる。サイテー野郎だな

182 :日本@名無史さん:2010/02/01(月) 16:49:16
>>181
アスピリン飲んでたなんて、どこのソースだよ。

183 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 00:09:00
三島は本当に兵役逃れをしたのか?
悪意をもってみれば兵役逃れ、でも事実は違うと思うがね。
ここのレスの半分は悪意の固まりだな。
他人の過ちや疑惑は絶対に許さないタイプの言い草ってのは、
並べて読んでいると吐き気がしてくるな。

184 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 02:49:05
白洲兵役逃れはホント?

185 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 07:06:00
>>183
悪意の固まり、かねえ?
こんだけストレートで、かつバカっぷりいっぱいだと、そんなに目くじら立てんでもって思うけど。

しかし、しょうがないと思うよ。
戦争中は、貧弱な文学青年で、兵役逃れとは言わんが積極的に戦争にかかわらなかった人が、戦後何年か経って、ウルトラ右翼のマッチョな軍国主義者みたいになったんだもん。
そこに胡散くささを感じるのは当然ではないかと。
さんざん軍国教育してた教師が、終戦を境に平和を説くようになった。
これに猛然と反発、釈然としないってのと似たようなもんがあるんではないかと。
それと、後年の三島を崇拝、傾倒する人が結構いるから、逆にそれを揶揄する人が同じように出てくるのも、まあ当たり前かと思うがね。

崇拝、傾倒しているムキの人は、これくらいの低レベルな「悪意」(煽りだわな)に、いちいち本気で噛みついてしまうもんなのかね?
それは、どっか完全に否定できないものがあるからではないかと、外野から見てると感じるな。
おいらなんかは、時代の逆(戦時中がヘタレで平和な時に軍国オヤジに)行った点なんかは、悪くはないと思うし、その変貌自体に興味があるんだけどな。
ずーっとぶれずにやってきた人間より面白味があると思うんだけど、どうかね?
人としてどうかってなると、まあ付き合いたくはないタイプけどね。

186 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 10:48:19
>>185
あなたは三島のことを全くよくわかってないね。三島は決して軍国主義じゃないよ。
憲法九条改正を唱えたら、すぐに軍国主義だとかマッチョとか、なんでそういう考えの思考回路になるの?
三島は戦争しろ、なんて全く言ってませんよ。むしろ、日本が他国の代理戦争に巻き込まれたり、間接侵略されることを危惧してます。
三島の日本を愛する思想、尊皇思想は戦中戦後も全く変わってません。
日本文化を二の次にして変節して、外国の傀儡機関になってるのはマスコミでしょうよ。
三島のことを殊更悪く非難して、捏造ネタまで作ったのも、そういう輩だしね。

187 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 10:56:45
>>185
だいたい、その、戦後何年かしてから三島が右翼的になった、とかいうもの自体が、アンチの歪曲なんだけど。
三島はずっと尊皇思想だからね。
天皇を政治利用してみたり、天皇廃止とか言ったり変節するバカのが、にわか右翼や左翼なんだよ。

188 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 11:35:11
>>185
三島に変節や転向の跡はない。
これは悪意からの書き込みではないようだが、
あなたの認識不足だ。

189 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 12:23:15
>>185
それに、こちらも多少はムキにならないと、
良レス不足で寂しいじゃないか。

190 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 13:58:25
>>188
あなたの認識不足だと思いますよ。三島は少年時代、大東塾客員会員になってます。

191 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 14:03:02
>>188
あ、勘違いして間違えてしまいました。>>190は誤爆で、あなた宛ではありません。

192 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 15:36:23
有名人でいえば夏目漱石も兵役逃れをしている。
まあ当時の一部階層は当たり前のようにやっていたようだが。

193 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 16:59:33
これからも、戦争なんて行きたくないと思ったら、
八方手を尽くして兵役逃れでも何でもすればいい。
時節の熱におかされて志願する人間はほかにいくらも出てくるよ。
ただし、これは別に三島がそうしたという意味ではない。

194 :日本@名無史さん:2010/02/02(火) 23:59:18
     リ,;;;;;;:: ;;;;;:: ;;;;; ::;;;;;; \       人 从
     (彡ノり/リノ" ミ;;;;;;,,,.. ゝ     ) あ (
     );;; ヾ、;;;;...__,,  );;;;;;;; ヾ    ) お (
     i:::) ` ;;ー--、` 〈;;;;;;;::;;; i   ) お (
    i i::/   ^:::::::.. i  ,ll/ニi ;; l   ) / (
    i l ヾヽ''    ゚   ))ノ;; /  ) っ (
  i |  | iにニ`i,     (_/i;;; |  ) !! (
  | |  ! `ー‐'"    /  ゞ:l  つ (⌒
  i l|  ! " ̄  ,,,. /,;    ミi      |l
  | |i  ヾ二--;‐' ,;; ,;   ミ ||i il   i|
  | ll  _|彡"  ,' ; /' ̄^ ̄''''\  ||
  l ,..-'"  〈    ; /        ヽ
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     `  ミー,;;' ,l             l
    /   ;; /  .|             |
   ヾ/    ,i'  ト             |
   'i     '  /゙`       イ    !
   ,;;|o;   i|  /         ヲ    /
  ,;;人,,_   ハ /    ,     /     リ
 ‐''"⌒ヾ:;' /'゙ i    /    /ミ    ミ!
      \ ,/   '';;    / ゞ    i
        ヽ   ,    ,ノ _,,;:'     ,i
    /  Y  \ '   ,;;/ _,.;:'     l
  ;;'    l   :. \   /        /
   i   :: i   ''::. \ /        ,;;イ
        三島由紀夫

195 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 00:37:38
歴史を見ると戦争が欠かせないかの様に登場する訳だが、
そこには、なにか理由でも在るんだろうか 

戦さが好きなのか? 生存競争?




196 :185:2010/02/03(水) 06:36:01
>>188
変節、転向ががないというなら、リアルに戦争してた時には行動できなかったのは、主に肉体的な問題かね?
貧弱坊やだったのは事実だろう。
体鍛えたり、武道やボクシングやったのは、昔できなかったことをやってみたいがためってのが主な理由と考えていいのかな。
そうなると切腹ってのも、本当は終戦時にやりたかったのを20年以上たってやっとできたってことになるのか。
あくまで個人的な問題だったと。
大東塾って終戦時何人も腹切ったとこじゃなかったっけ?
遅ればせながらようやく仲間入りできましたって。

一応言っておくけど、右翼、軍国主義ってとこに「みたい」をつけてることを気に止めといてくれな。
おれも三島が芯からの右翼だとか軍国主義者とか思ってないんだ。
一般的にそんな感じを抱かせてるだろうって意味で「みたい」をつけたんでな。
マッチョは、あきらかに肉体的にマッチョになっただろう。
これも捏造かね?

197 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 06:39:24
>>195
国を挙げての戦争はほぼ無くなると思うが、
地域紛争も戦争、テロも戦争の一形態とすれば、
これからも戦争は無くならないだろうねえ。
人間なんて、そんなに上等な生きものじゃないんだよ。
話し合いで解決するのが人類の知恵ってもんだけど、
現実はエゴとエゴのぶつかり合いでドンパチ始めてしまう。
人間=動物と考えて生物学の原点に戻れば、闘争本能の発露なのかなとも思うが。
日本みたいに草食系が増えてくれば戦争も減るんじゃないの。
極東に平和国家あり、が日本の大きな存在価値の一つだと思うよ。
憲法9条をいじるなとは言わないが、戦争放棄の一文だけは堅持しないとね。


198 :188:2010/02/03(水) 07:12:03
虚弱体質だったのは事実みたいだね。
30歳過ぎてボディビルを始めてマッチョになったのも事実。
そういう人間が居ても少しもおかしくないんじゃないかな。
三島は生まれながらに三島じゃないでしょ。
平岡公威少年が小説を書き、かたわらコンプレックスを克服したくて
ボディビルをやった。小説が多くの読者を獲得し、社会的な影響力も増していく。
その過程の、どの時点で「三島由紀夫」という存在が誕生したか。
三島にとっては、それは成長だったろうし、人間が成長しようと努力するのは自然なこと。
「昔はこんなヤツだったのに」なんて外野の声は、何の意味も無い。
昔から切腹したかったのかとか、そんなの三島に聞いてみないと分からんよ。
子ども時代と大人になってからの考え方が代わるのは、
ほとんどすべての人間に見られるごくごく当たり前ことだからね。
これは変節や転向とは意味が違う(念のため)。

199 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 09:19:49
コンプレックス克服のためのボディビルだったのか?
それもあるとは思うが、より以上に、切腹の似合う、切腹ができる体づくりって能動的な理由のほうが強いと思う。

やっぱ単に、人前でふんどし一丁(できれば全裸)になりたいという露出願望を満たすため、それは異常に毛深い体もマッチョになれば格好がつくという理由かな。
細い腕が毛だらけって醜いからなあ。
ギャランドゥには割れた腹筋が不可欠だし。

200 :188:2010/02/03(水) 09:31:57
切腹したいがために、30歳から(45歳まで)15年間もトレーニングしたってか。
オレにはとても信じられない見解だ。
それって「初めに切腹ありき」の考え方だよw
市ヶ谷で自衛隊員が三島の主張に耳を傾ければ切腹はなかったでしょ。
・・・と、ふつうにオレは思うがね。

201 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 10:23:13
>>200
ボディービルを始めた動機は別に切腹のためじゃないよ。
その頃の記述や行動をみると、まだ30歳のときは死のうとしてないからね。
そろそろ結婚もして、谷崎潤一郎のような長生き作家の道を歩もうとしてた頃で、胃弱な体質を改善し、
いつまでも健康な肉体を手に入れるために始めたもの。
なんでもかんでも切腹と結びつけるのは、結果からみてすべてそれだけに結びつける偏向や歪曲だよ。
肉体が変化したことでより行動的になり皮肉にも死の道を進んでしまったのは結果的なもので、
始めから切腹や死の目的でボディービルを始めたわけじゃないよ。

202 :188:2010/02/03(水) 10:38:41
三島は「ペンは虚しい。70年は行動の年だ」と言った。
60年代後半には寺山修司が「書を捨てよ、街に出よう(運動)」をスタートさせていた。
死に方まで対照的な2人だけど、同じように行動で示したい欲求が生まれてきたんだね。
行動で示さなくていいから、2人とも長生きしてたくさんの作品を残してほしかったな。

203 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 12:36:54
市ヶ谷での決起を呼びかける演説は、どういう経緯があったんだろ?
(秘密裏に進めていた計画とかが在った上での事? それが上手く行かなかったとか)

俺が知る範囲では、同調してくれそうな連中は市ヶ谷にその日居ず別な場所に移動してたらしいが。

ところで、あの日演説は何時から始まったのか知りたい。
俺は昼頃じゃないかと思うんだが、もしそうなら自衛隊員の昼飯時と重なった可能性あるのかな?
(だれだって飯時に招集かけられたら気分良くない罠)
事件の推移詳しく載ってるページあれば教えてくれ。

204 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 13:10:42
自衛隊員の大半は祖国防衛意識より、給与や職務待遇が真の目的じゃないのか。
いや違うという者も居るだろうが、少数だろう。

三島は武士としての訴え掛けを行ったのかもしれんが、相手はサラリーマンみたいなもん。
左右問わず革命精神は浮きまくる。ロマンは芸能ぐらいで良い、という大衆意識。

いいと思うよ、それで。

205 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 14:51:00
>>203
その辺の、秘密裏に進めていた計画のことは、元自衛隊幹部だった山本舜勝の著書に書いてありますよ。
その計画がダメになった原因は山本が言うように自衛隊幹部の及び腰や保身もあっただろうけど、
たぶん米国の圧力もあったと思います。(自衛隊内のCIAに漏れて )
三島は、米国(キッシンジャー)が中国に接近して、日本を絶対に自主防衛独立させないように約束することを予知しているので、
その時の幹部たちの心変わりから、米国と中国の密約、方針を察知したと思います。
檄文で、日本は永久にアメリカの傭兵だと言ったのは、きっとそれを知っていたからでしょう。
だから将来日本が、米国と中国に飲み込まれる危機感を持ったんだと思います。

206 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 15:02:48
>>204
祖国防衛意識は、革命精神じゃないでしょう。
国を守る意識は自衛隊員として基本中の基本。それがなければ軍隊でもなんでもないよ。
外国からの指令系統で、将来本当に自国を守れるわけないというのが、三島の主張だったわけです。

207 :日本@名無史さん:2010/02/03(水) 17:50:00
兵役逃れした三島由紀夫に祖国防衛意識なんか喚起されたかねぇよバカ

208 :188:2010/02/03(水) 21:46:17
>>206
現状その通りだよな。
安全保障への考え方は人それぞれとしても、
三島の危惧が当たっていたのは確かだ。
全共闘の連中ともその線で討論していたように記憶している。
加えて、いわば「文化防衛」の意識は強かった。
そのためには、現在に至るも日本がまだ果たしていない「真の独立」が必要、
という流れなのかな。とすれば、三島が背負った課題はいまだ残ったままだ。

209 :日本@名無史さん:2010/02/04(木) 00:14:14

詩人の金子光晴も息子をにわか喘息に仕立てて兵役を免れさせたが、
本人がもともとコスモポリタン、与謝野晶子と同じ偉大なるエゴイズムとしてこれは理解できる。
これに比べ三島はただの腰抜け、一般人以下の最低な野郎、とはいえそれを克服するために努力はしたな、
免罪符のつもりだったのだろう。でも天皇に意味を持たせるなんて、古代の知識に不足している素人だな^^


210 :188:2010/02/04(木) 00:31:55
私は自ら望んでの兵役逃れは無かったと思っているが、
仮にあったとして、すると、その後の三島の仕事はまったく認めないの?
一度でも何かミスをした人間は、もう評価の対象にならないというなら、
いかにも狭い、ヒステリックな考え方だと思うんだが・・・。
三島の小説群、言論、種々のパフォーマンス、凄いと思うし、面白いし、
私など自分にはとてもできないと敬服してしまうのだが、
それらすべてを兵役逃れ(しかも確定ではない)の一言で黙殺してしまうの?
何か、もったいないというか、正しい姿勢とは思えないんだよね。
どうなんだろう?

211 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2010/02/04(木) 03:36:39

     ∧_∧
    ( ´・ω・`)     ∧_∧
    /     \   (    )何言ってんだこいつ 
.__| |    .| |_ /      ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|   | |
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||.  (    )     ~\_____ノ|   ∧_∧
  /   ヽ 空気読めよ   \|   (    ) 
  |     ヽ           \/     ヽ. オマエ馬鹿だろ
  |    |ヽ、二⌒)        / .|   | |
  .|    ヽ \∧_∧    (⌒\|__./ /

212 :日本@名無史さん:2010/02/04(木) 05:24:55
>>200
初めに切腹ありき
そう思ってない人もいるのか!
少なくとも市ヶ谷行く時は、もう絶対腹切る計画だったのははっきりしてるんだけど。
あれで万が一自衛隊員が呼応するようなことになったら、そりゃお笑いにしかならんじゃないか。
そんな事態は何も想定してなかったんだよ。
100%ないことをわかってやったんだし。
おいらは、ボディビルやら剣道やらやり始めた頃から、漠然と意識したと思うね。
それがどう具体的、確信的になっていったかはちょっとわからんが、「豊饒の海」書き出した頃ははっきり決めてたと思う。

おいらは違うけど、戦前からの一貫性を主張する人のなかで、その頃からの願望だったって言う意見はないのかね?

213 :日本@名無史さん:2010/02/04(木) 11:25:15
>>212
もちろん市ヶ谷に行く時は、もう死ぬために行ったんだよ。家族や楯の会会員に遺書も書いてるでしょう。
あれはクーデターじゃなく(本当のクーデター計画はダメになってるから)、諌死で、
公務員化した自衛隊や後世の人々へのメッセージなんだよ。笑い者になるのも覚悟の上での行為だからね。

それから前レスにも書いたけど、ボディービル始めた頃は、逆に「生きよう」と思ってた頃で、
戦中や終戦の頃の気持ちから立ち直ろうとしたときで、なんとか戦後社会と折り合いながら、
結婚もして谷崎のように日本文学の大家として長生きの道を歩もうとしていた頃だよ。
ところが、安保闘争や社会の混乱で、黙っていられなくなったんでしょう。

214 :日本@名無史さん:2010/02/05(金) 00:13:26
                ∧          ∧
               / ヽ        ./ .∧
 i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    /   `、     /   ∧
  ヽ_人_.人_ノ`~ ヽ  /       ̄ ̄  ̄    ヽ
     \___  \ (   ̄ ̄戦死者  ̄ ̄ ̄ ̄)  
          \_ 〉/ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \    三島、お前は俺たちが戦争で死ぬ中
             ヽ  -=・=-′ ヽ-=・=-   /   兵役逃れして小説書いてただろ  
                   \___/     /     たいした憂国者だよなケケケ
                :    \/
                          (⌒)
                 .        ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /


215 :日本@名無史さん:2010/02/05(金) 03:25:39
最初の数十番目の討論で終わってるわ、このスレ。
>>1
ただのバカ決定。

216 :日本@名無史さん:2010/02/05(金) 06:22:42
>>213
諌死とかメッセージだって、それで納得できる人はいいだろう。
その手段が切腹だったんだが、三島は元々そんなことができるようには育てられなかった。
30頃から猛然とやりだしたんだよな。
剣道とか居合とか何のためにやりだしたのだろう?
単に武道の中の一つだったから?
切腹することが絶対視野にあったと思うけどなあ。
結末がああだったからそう感じるだけと言うなかれ。
途中さんざん切腹ごっこやったり、そういう発言もして宣伝してたよな。
挫折したらしいクーデター計画でも、三島はその途中で腹切るってシーンを夢見てたんだろ。
市ヶ谷でのが、諌死、メッセージってのも、体のいい言い訳のような気がする。

217 :日本@名無史さん:2010/02/05(金) 10:12:33
>>216
文武両道が三島の理想だからね。
元々、三島はギリシャの肉体、闘牛士の肉体に詩人の顔、というものを目指してるし、人間超越の願望がありますよ。
その最終的なものが殉教、身を挺することで神聖に近づくことだから、ああいう帰結を求めたんでしょう。
それは作品を読めば判ると思いますけど。

それから、身体も弱く、育てられ方が過保護のわりには、実際の体育の成績は、中とか中上、教練は上、
武道は中上で、言われているほど悪くないんだよね。

218 :日本@名無史さん:2010/02/05(金) 23:54:26
そもそも兵役逃れなんてしてないのだから
ここで空想しても仕方が無いだろ。
三島由紀夫の存在が怖いから誹謗中傷をしてるんだろうね。
でもね、どんな内容でも三島の名前が出たらいいの。
一番怖いのは、忘れられるってことさ。
こうして君達が三島を語ることで
三島は行き続けるのだ。それでいいのだ。

219 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 05:33:12
>>217
切腹よりは聖セバスチャン殉教の図、だな。
夭折願望ってのもあったようだし、非業に死んでいった人に惹かれてた。
西郷とか松蔭とか2・26の青年将校etc…
って考えていくと、結局憲法がどうしたとか天皇とか、日本がどーだとかってのは後付けじゃなかろうかって思うんだ。

220 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 11:02:37
>>219
そもそも、夭折、非業に死んでいった人に惹かれるってこと自体が日本的な精神だから、後付けじゃないでしょうよ。
そういうものは古事記のヤマトタケルから、たおやめ文化まで底流しているものだし。
切腹、特攻隊等々、日本的なディオニュソス、神人一体、殉教的なもの、それら日本精神を否定する戦後社会に、
三島が反抗し、日本文化を守るために、グローバリズムや共産主義から日本を防衛しようとするのは当然の帰結だよ。

221 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 11:40:24
先か後かは、まあニワトリと卵のようなものか

西部邁が前に三島由紀夫事件を評して言っていたことに「自死」というのがある。
すなわち、自分の死を自分で決定するという事。
そしてそれはただの自殺でないこととして死に至るまでのプロセスがあり、自分の
死を相応しい形で行うという事があったのだと思う。良し悪しは別途だ。

人は生まれてくる環境は自分で選ぶことはできないが、死ぬ環境は自分で構築し
自分で決定することができる。ある意味で体現した文学なんだろう。

222 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 11:58:13
西部邁さんは三島論のなかで、文学や哲学と政治は同じ源流だから全く別物みたいに切り離せないと言ってるね。

223 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 13:48:31
てすと

224 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 21:40:34
三島の自決写真は少なくとも公表されている写真は全てモノクロだろ。
1970年であれば、当然、報道写真は全てカラーなはずだ。
何でモノクロ写真しか公開されてないのだ?
事実は事実としてモノクロではなく、カラー写真を公表するべきだ。
カラーの現場写真、及び司法解剖写真を公表するべきだ。
三島を批判している人々は、そのカラー写真を見てから物を言うべきだ。

225 :日本@名無史さん:2010/02/06(土) 21:59:11
時代はちがうが、夏目漱石も兵役逃れのために分家して北海道に本籍を移したし、
志賀直哉も大学中退後、入営することになったとき、友人の親戚に軍医に手を回して、
わずか1週間で除隊することに成功したし、別にいいんじゃないか。

226 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 03:36:10
晩年の三島はただの“死にたがり屋”だったね
カッコよく死にたい。その一心で兵役逃れしておいて矛盾だらけの
頓珍漢な兵隊ゴッコしてたわけだ

何かのために懸命になって、その結果死んでしまうのが哀れ、美しさなのに
三島みたいにパフォーマンスやっていかに自分を英雄的にみせるか
そればっか考えてわけわからんテロやっても アーハイハイって感じだね

227 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 09:08:42
>>225
漱石や志賀は後に軍隊ごっこなんかやらなかったろ。
一緒にするなよな。

>>220
>夭折、非業に死んでいった人に惹かれるってこと自体が日本的な精神
なんじゃ?それ、そういうもんだったのか?
俺なんかも若かりし頃は、そんなのに憧れてたな。



228 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 10:10:59
>>224
そんなもんで変わるくらいなら、とっくに変わってるよ。アホくさ。
じゃあ逆に、三島が服毒で綺麗な姿の死体だったら、あんたは全て容認するわけだ。

>>226
ろくに三島を知らないバカの一つ覚えの毎度の幼稚な煽りでした。

>>227
逆に故意に徴兵逃れた人と三島を一緒にするな。

229 :228:2010/02/07(日) 10:38:53
>>224
ごめん、勘違いして間違えた。三島を批判している人宛てだったんですね。失礼しました。

230 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 11:13:50
            ∩_
                ∧          ∧
               / ヽ        ./ .∧
 i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    /   `、     /   ∧
  ヽ_人_.人_ノ`~ ヽ  /       ̄ ̄  ̄    ヽ
     \___  \ (   ̄ ̄戦死者  ̄ ̄ ̄ ̄)  
          \_ 〉/ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \    三島由紀夫は兵役逃れしておいて
             ヽ  -=・=-′ ヽ-=・=-   /  後から本当は行きたかっただの騒いで   
                   \___/     /   しまいには兵隊ごっこか、  
                :    \/        笑わせてくれるよなぁ? 
                          (⌒)
                 .        ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /


231 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 11:19:53
                        ∩___∩      
     __ _,, -ー ,,             / ⌒  ⌒ 丶|     三島の兵役逃れを必死に隠ぺいしてきたのに
      (/   "つ`..,:         (●)  (●)  丶        ネットで大々的に叩かれて残念でしたね!
   :/       :::::i:.        ミ  (_●_ )    |   ねぇ、今どんな気持ち?(笑) 
   :i        ─::!,,     ハッ  ミ 、  |∪|    、彡____
     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●    ハッ    / ヽノ      ___/
    r "     .r ミノ~.      ハッ   〉 /\    丶
  :|::|    ::::| :::i ゚。            ̄   \    丶
  :|::|    ::::| :::|:                  \   丶
  :`.|    ::::| :::|_:                    /⌒_)
   :.,'    ::(  :::}:                    } ヘ /
   :i      `.-‐"                    J´ ((
   ↑>>228

232 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 11:23:51

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  <三島教祖は兵役逃れしてないんだお!
  |     (__人__)    |  真の憂国者なんだお!
  \     ` ⌒´     /    (私の大好きな三島の汚点
      ↑>>228          兵役逃れの事実をなんとか無かったことにせねば!)
 


233 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 11:44:43
>>231
隠蔽?あんたがネットで見た情報なんか、元々は三島自身が作中やエッセイで告白してるものなんだけど。
それにバカが穿った妄想を付加してるだけの話。

234 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 12:01:03
まあAA貼って誤魔化すところは自信のなさの表れなんだから気にするな

235 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 12:58:14
>>221
>>226
いや、やはりすごいな三島は。
自殺するのに、時代背景に合わせた環境設定をし、自衛隊(軍隊)に乗り込んで成功させた、そんなの誰もやったことないよな。
私設軍隊まで作ってるし。どこのどいつが、自殺するのに軍隊作るよ。スゲー。
自殺のための体作りと技能習熟を、10年以上前からやりだしてるんだ。
こんなヤツ、歴史上存在したか?
何年か前からは、やるやるって宣伝しまくってたんだろ。
そして実際やっちゃうんだ。
いや、もうだれも真似できねえ、すごいわ。

ところで、三島が拵えた環境、舞台設定だが、三島自身満足した出来栄えだったのだろうか?
いまいち不完全だけど、もうこれ以上待てないとか、これ以上はうまくできないとか思っての見切り発進だったのか?
天皇だの、日本の文化だの、憲法だのってことに自分の命をぶつけるという形にすることに、万人が納得するような自然さが備わってるかどうか。
そこら辺は大分落第のようだ。
三島は死後の名声も気にしそうだからな。
もう少しうまくやるべきだったかな?

236 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 13:25:16
信者の自演が酷いスレ

237 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 13:44:36
三島が本当に兵役逃れだったのかわからんけど、
三島の頃の軍隊と>>225の志賀直哉の頃の軍隊では、同じ軍隊でも全然ちがうようだ。

志賀の少し先輩の有島武郎は、米国留学から帰国したあと、1年志願兵として入営した。
(短期で兵役をすますためのもので、経費自弁が条件。除隊後、予備少尉に任官)
そのときの逸話で、演習中、有島は隊長とキリスト教と仏教のちがいについて議論しながら、
行軍していたという。

また、志賀直哉は大学中退後、兵役を免れなくなったが、友人のコネで、たった1週間で除隊。
そのごくわずかな入営期間中も、下士官か古兵に甘味類などを買いにいかせていたそうだ。
戦後その話を聞いた弟子の阿川弘之は、自分の経験した軍隊生活との違いにびっくりしたそうな。

238 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 13:49:31
>>236
アンチの自演だよ

239 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 13:57:46
213:日本@名無史さん 2010/02/04(木) 11:25:15 [sage]
>>212
もちろん市ヶ谷に行く時は、もう死ぬために行ったんだよ。家族や楯の会会員に遺書も書いてるでしょう。
あれはクーデターじゃなく(本当のクーデター計画はダメになってるから)、諌死で、
公務員化した自衛隊や後世の人々へのメッセージなんだよ。笑い者になるのも覚悟の上での行為だからね。

それから前レスにも書いたけど、ボディービル始めた頃は、逆に「生きよう」と思ってた頃で、
戦中や終戦の頃の気持ちから立ち直ろうとしたときで、なんとか戦後社会と折り合いながら、
結婚もして谷崎のように日本文学の大家として長生きの道を歩もうとしていた頃だよ。
ところが、安保闘争や社会の混乱で、黙っていられなくなったんでしょう。

240 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:00:02
201:日本@名無史さん 2010/02/03(水) 10:23:13 [sage]
>>200
ボディービルを始めた動機は別に切腹のためじゃないよ。
その頃の記述や行動をみると、まだ30歳のときは死のうとしてないからね。
そろそろ結婚もして、谷崎潤一郎のような長生き作家の道を歩もうとしてた頃で、胃弱な体質を改善し、
いつまでも健康な肉体を手に入れるために始めたもの。
なんでもかんでも切腹と結びつけるのは、結果からみてすべてそれだけに結びつける偏向や歪曲だよ。
肉体が変化したことでより行動的になり皮肉にも死の道を進んでしまったのは結果的なもので、
始めから切腹や死の目的でボディービルを始めたわけじゃないよ。

241 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:16:14
31 :吾輩は名無しである:2010/02/07(日) 10:48:59
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。

「川端康成氏再説」より


32 :吾輩は名無しである:2010/02/07(日) 13:07:29
アンチ村上春樹も、徹底すれば徹底するほど、村上春樹が素晴らしいことの裏返しにすぎぬ。

信者もアンチもナカーマ
てか使い分けて自演してる猛者もいるはず

242 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:19:27
なぜそこで村上春樹が出てくるのか。村上の宣伝?

243 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:29:35
志賀直哉は1883年生まれで日露戦争がはじまった1904年には21歳。
しかし、当時学習院高等科(旧制高校)の生徒だったので、徴兵検査を延期されており、
大学中退で徴兵検査の先延ばしができなくなった27歳のとき検査を受けている。

甲種合格で入営したものの、軍医の診断でたった8日で除隊。

244 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:35:05
>>239
自衛隊が公務員化ってw
そもそも国家公務員なわけなんだが?

245 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:49:42
ちなみに夏目漱石は1867年生まれなので、日清戦争当時は27歳。
北海道に転籍して兵役免除されたことが負い目となり、神経衰弱や胃弱になった。

246 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:52:43
>>244
日本語を字面でしか読解できない外国人ですか?

247 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 14:59:30
>自衛隊が公務員化
たしかに意味がわからない


248 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 15:13:32
ニポンゴワカラナイアルヨ

249 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 16:19:14
自衛隊が公務員化ww文章力無さ過ぎバカ丸出し残念でした

250 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 16:25:53
自衛隊って公務員でも最多人数だろ

251 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 16:48:45
夏目や志賀の詳細説明はやめい。何の擁護にもならんよ。

三島はなあ、兵役拒否の汚点があったからこそ、ああいう挙に出たんだよ。
それがわからんのか!
あれがあったからこそなんだ。
若かりし頃を後悔し反省したんだ。
そして今度赤紙が来たなら絶対に行くと決めたんだ。
精神と同じように弱かった肉体も鍛えてそれに備えた。
しかしいつまで経っても赤紙なんか来やしない。
それじゃ志願だ。が、戦わない自衛隊入ったって意味がない。
んだもんで、自分で軍隊作ったんだ。
作ったはいいけど、肝心の敵がいない。戦う場がない。弾に当たって死ねない。
開戦しないから敗戦もなくて腹切れない。
平和を憎悪するのも理解できるだろーが。
少々の煽りは焦りの表れだったんだ。
そしていろいろと不備だらけの中、無理矢理にどうにかこうにか理屈作って、最後はきっちり腹切って死んだんだ。
全てを帳消しにする以上のものがある筈だろ。
何が悪いんだ!ふざけるのもいい加減にしろ!

でも、AAシリーズはけっこう好きだから、定期的にお願いします。

252 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 17:28:32
>>251
だ〜から、兵役拒否なんかしてないんだけど。

兵役につけなかった、その資格がなかった負い目、弱腰だった負い目が、終生、作品や行動に影響したのは認めるけどさ。
戦火に散った仲間と同じ場所へ行きたかったんだよ。

253 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 17:34:08
>>1はキチガイ引き篭もりだと思う


254 :日本@名無史さん:2010/02/07(日) 19:58:27
夏目漱石については、生前から「兵役拒否(忌避)」が噂になっていて、
本人だけではなく子どもたちも気にしていたようだ。
そのため、子どもが学校で先生に「父は兵隊に行ってないので(ry」と言ったら、
先生が「お父さんは他の人にはできない立派なお仕事をなさっているのだから、
気にしなくてよろしい」みたいなことを言ってくれたとか。

255 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 06:31:20
>>251
>三島はなあ、兵役拒否の汚点があったからこそ、ああいう挙に出たんだよ。

いつから兵役逃れから兵役拒否になったんだ?w
お前ら、いい加減すぎるぞw
まあ、三島隊長は大笑いされてると思うけどさw


256 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 07:23:28
三島組長の首

257 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 16:07:30
239は他の板でも現役自衛隊員に論破されてたアホと同一人物。
自分の惨めな境遇を三島を賞賛して国士ぶりたいだけ。

258 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 16:23:32
兵役逃れに戦争行けって言われてもな。

259 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 17:33:51
こうやって今でこそ三島の言う事なんか誰も真に受けなくなったけどさ、当時はいたんだろ、本気で信じた人も。
楯の会の隊員とかさ。
彼らは可哀そうだよな。
隊長はハラキリできて、やりたいことやり遂げて本望なのだろうけど、おれらはどうなるんだよって。
ほったらかしかよ。
なんか哀れな感じだ。
兵役逃れ野郎の言うことなんか聞かなきゃよかったって思ってるかな?
そのこと知らなかったのかもな。
森田必勝なんか三島由紀夫って作家について何も知らなかったらしいからな。


260 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 19:11:48
>>258
戦争に行けなんて言ってないのに、何を勘違いして怯えてんの?バカ丸出し。

>>259
三島の言うことも、よく知らないくせに。無知丸出し。
誰も真に受けてないなら、そんなにあんたが気にすることないでしょ。
楯の会会員は今でも三島由紀夫を崇拝してますよ。残念でしたね。

261 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 21:17:13
>>259
当時からまともには相手されてなかったみたいだよ
チンドン屋扱いされていたから

262 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 21:57:11
>>259
楯の会の会員や会員が所属してた民族派学生運動家が
三島と森田の意思を継いだのが新右翼だ。
知ったかぶるな馬鹿

263 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 23:18:01
>>261
三島由紀夫は中曽根康弘の主催する講演に呼ばれたり、自民党から選挙出馬要請されてます。

264 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 23:43:32
>>261
>当時からまともには相手されてなかったみたいだよ
>チンドン屋扱いされていたから

宗教でも芸術でも文学でも思想でも
歴史的に最先端を行く賢者は理解されないものだよ。


265 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 23:50:23
>>259
>隊長はハラキリできて、やりたいことやり遂げて本望なのだろうけど、おれらはどうなるんだよって。
>ほったらかしかよ。

楯の会の思想を胸に秘めて個人個人が生きていけばいいのであって
戦いは個人戦なんだよ。ほったらかしって、あんたは幼児か?w

>なんか哀れな感じだ。

1人になっても戦う気迫がない人間は用をなさない。
哀れなどという気持ちを持つ奴は初めからいらないだろう。

>兵役逃れ野郎の言うことなんか聞かなきゃよかったって思ってるかな?

兵役逃れなんてしてないし。

>そのこと知らなかったのかもな。

私の横で三島隊長が大笑いされておるw

>森田必勝なんか三島由紀夫って作家について何も知らなかったらしいからな。

先入観無しで三島を判断したのだから良かったではないかw



266 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 23:53:39
>>258
>兵役逃れに戦争行けって言われてもな。

三島は徴兵制反対論者でもあったのだよ。
三島が戦争に行けなんて言ってるのか?w
書物にも書いてあるのか?w
あるのなら、どの書物の何ページの何行目に書いてあると
教えてもらいたいものですよw


267 :日本@名無史さん:2010/02/08(月) 23:56:28
>>262
>三島と森田の意思を継いだのが新右翼だ。

その新右翼の一水会などは
反米ということで北朝鮮とも歩調を共にしているw
まあ、右翼がバカにされるのも理解できますね。


268 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 00:32:58
三島由紀夫の影響は今も脈々とあるってことなんだね。

269 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 01:02:44
>>262
三島と森田の意思って具体的にはどういうこと?
継いだはいいけど、それで何してるの?新右翼って


270 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 03:15:54
一水会の鈴木邦男がたかじんの番組で林真須美裁判を話題にしてる時に出てたのを見たことがある。
その時の鈴木氏いわく
「接見して話したことあるけど、あんなことする人には見えなかったなあ」
だって。思わずズッコケたわ。
番組の流れとしては、有力な物的証拠はあるのか?状況証拠だけで死刑にできるのか?
というものだったのに、その中にいきなり
「いいひとだよー」って、犯罪者の知り合いがインタビューされて
「とてもあんなことするような人には見えなかった」的なことを、いい年したオッサンがテレビのコメントで何ぬかしとんじゃって。
心底アホかと。見てて恥ずかしくなったわ。
鈴木氏がテレビに出て、いつもニコニコ、ソフトなのは、右翼=強面、怖いという世間一般のイメージを払拭させる意図があって、内面を隠しているのかもしれんが、
もう一つのイメージ、右翼=バカってのを増強させてどうするよ。
それとも何か?バカに見える=実はキレ者ってのを実践しているつもりにでもなってるんか?

271 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 04:04:36
>>267
反米=北朝鮮
と考える無知なネトウヨは黙ってろ

>>269
>三島と森田の意思って具体的にはどういうこと?

三島と森田の事件後、運動を辞め就職してた元同士達が集まって
勉強会を初めてその後民族派運動に発展したのが一水会。
それ以外にも三島の主張に賛同した三上卓門下の野村秋介など。

>継いだはいいけど、それで何してるの?新右翼って
民族派運動をしてる。
大雑把な内容ならネットにもあると思うが
細かい運動歴は本を読むなりして確認してくれ。

272 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 04:27:48
>>270
>いつもニコニコ、ソフトなのは、右翼=強面、怖いという世間一般のイメージを払拭させる意図

その意図と、右翼にもメディアで発言できる場を作る為に
そうしてるとけっこう前から実践してるらしい。

ちなみに鈴木氏の近年の路線は右翼テロ否定、左翼陣営にも寛容な
姿勢なので、他右翼団体や一水会内部からも批判されてると
色々な著書で自虐的に笑い話として書いている。

>もう一つのイメージ、右翼=バカってのを増強させてどうするよ

一見そう見えるようで、何十年も運動のかたわら一日一冊書籍を読むのを
自分のノルマにしてる勉強家。

273 :269:2010/02/09(火) 05:23:48
>>271
さっそくのレスだったけど、全く答えになってないので、ホームページ見た。
(最初から見とけって)

>先覚的維新者、特に来島恒喜、山口二矢、平岡公威、森田必勝

って、あるけど、山口は違うだろって思うな。
単に自殺した人を並べただけじゃん。
彼らを揚げてる割にはやってる活動も地味じゃね?
自制心のある社会活動とかで、過激は控えるってことなんだろうけど、三島が最後に叫んだ
「体をぶつけて死ぬヤツはいないのか」
ってのに応えることがあってもよさそうな気がするな。
三島を継承するとか言うならね。

基本理念や活動原則に、天皇って言葉が一つもないのが意外だったな。

>対米自立、日米安保破棄、戦後体制打破を目指して

もうひとつ、戦前から変わらないモノの打破もしてほしい
官僚どもの。

>>272
本なんかいくら読んでもバカはバカだぜ。
おれがそうだも。
無駄じゃなかったけど、バカは治らん。
ノルマにしちゃうと、それを達成することに主眼が行っちゃったりするんだ。
おれはそうなっちゃった。

274 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 05:53:38
>>273
ホームページ程度で判断か。なんのHP見たか知らんけど。

>山口は違うだろって思うな。
>単に自殺した人を並べただけじゃん。
>彼らを揚げてる割にはやってる活動も地味じゃね?

地味?それはオマエの主観だろ(HP程度の知識の)
元愛国党山口(三島の影響が有るかどうかはは知らない)
が単なる自殺者と批判しておきながら、
三島の

>「体をぶつけて死ぬヤツはいないのか」
>ってのに応えることがあってもよさそうな気がするな。

山口、森田の死を単なる自殺と捉えてるようだが、
どう死ねばオマエの中のイメージで「体をぶつけて死ぬ」事になるのか?

>三島を継承するとか言うならね。
そもそも死ぬ事が三島を継承することじゃ無いんだが
分かってるか?

275 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 05:59:39
>>273
>本なんかいくら読んでもバカはバカだぜ。

本“だけ”を読んで知った気になってる奴は馬鹿だろうな。
ましてやネットだけで知った気になってる奴はそれ以下だ。

>ノルマにしちゃうと、それを達成することに主眼が行っちゃったりするんだ。
>おれはそうなっちゃった。

鈴木氏は本を読むだけが主眼になってないのは明らかだから
オマエとは違う。
自分を同じ土俵で比較するとは、身の程知らずだな。

276 :269:2010/02/09(火) 07:09:52
一水会のホームページな。
何を熱くなってるんだか。
単なる自殺者って誰が言ってんのよ。
「単に自殺した人を並べた」ってのが悪かったか。
「単に、自殺した人を並べた」だ。これならわかるだろ。
山口二矢が、来島や三島と思想とか理念で重なるものがあるのかね?
行動して自殺したって点は同じだが、一水会はそこはしないんだろ。

彼ら4人は、言論じゃダメだってことで直接行動し、テロやったり、自殺したんだよな。
そういう人を継承するとか言いながら、自分たちは死なない、殺さないですか。
どっちかを替えるべきだと思うね。

地味ってのはおれの主観に決まってるじゃん。
自分の主観書いたらいかんかね?
朝っぱらからキーキーキーキー血圧上げて、いったいアンタ何者なん?

277 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 10:17:28
三島シンパ同士で揉めるのはやめましょうよ。

278 :日本@名無史さん:2010/02/09(火) 21:10:53
そもそも、ここの人たちは「三島由紀夫 生首」でぐぐったことはあるのか?
ミシマ組長の生首写真を見た剛の者は、ホントにいるのか?

「みしま」でぐぐっただけで「三島由紀夫 生首」ってワードが出てくるのには、
正直恐れ入った。

279 :日本@名無史さん:2010/02/10(水) 00:02:54
>>276
>山口二矢が、来島や三島と思想とか理念で重なるものがあるのかね?

一水会のHP見たんなら、それに付いて説明してあるだろ。

「吾人は尊攘の精神の下に果敢な戦いを続けた先覚的維新者、
特に来島恒喜、山口二矢、平岡公威、森田必勝の維新的経験を
非統一的に継受発展させんとする同志的結合体である」

>彼ら4人は、言論じゃダメだってことで直接行動し、テロやったり、自殺したんだよな。
>そういう人を継承するとか言いながら、自分たちは死なない、殺さないですか。

新右翼で自決した人では大悲会の野村氏、重遠社の三浦氏がいるが、
一水会は先覚者の維新的経験を非統一的に継受発展させるのが
目的だから、死ぬ事が第一義じゃなくてもいい。
テロに関しては殺してないがけっこうやってるだろ。あとスパイ粛清で1人殺してる。

>自分の主観書いたらいかんかね?

主観だけで適当な事を書いているから
間違いを指摘しただけだ。

280 :日本@名無史さん:2010/02/10(水) 05:08:21
三島が死んで、一水会ができて30年以上…
目指してる対米自立、日米安保破棄、戦後体制打破は何も叶えられてないのね。
ハァ…

281 :日本@名無史さん:2010/02/10(水) 05:45:11
>>280
みなさん何か勘違いしているようですが、三島は、日米安保破棄とは言ってないんだけど。
「自衛隊をただあいまいに安保条約に接着させておくことは危険」と言ってるんだよ。

自主防衛、憲法改正ができもしないのに、ただ闇雲に安保反対なんて唱えてないよ。

282 :日本@名無史さん:2010/02/10(水) 06:02:40
一水会のことですわ

283 :日本@名無史さん:2010/02/10(水) 23:38:05
簡単に解決しない問題だから政治運動を
何十年も継続的に続けてるんだろ。

284 :日本@名無史さん:2010/02/11(木) 09:40:13
一水会って同じ反米だってことで北朝鮮を同志だなんて言ってる団体だろw
日本国や日本人を愛することより、反米が第一になっちゃったから
どんどん変質してきてるね。三島は既成右翼も嫌っていたが、
一水会は問題外だろ。

285 :日本@名無史さん:2010/02/12(金) 12:28:01
運動のための運動になってるんだろ

286 :日本@名無史さん:2010/02/14(日) 02:35:07
キムイルソンは日本人だっていう本を評価してるんだもん。
問題外だわなw

287 :日本@名無史さん:2010/02/14(日) 12:28:58
まともな右翼と言うか保守は
既成の右翼や新右翼じゃなくて
ごく普通に生活している学者等の
文化人でないと信用できんね。

288 :日本@名無史さん:2010/02/17(水) 12:14:05
三島の反共意識と、在特会界隈の特ア認識って同じものと見ていい?

289 :日本@名無史さん:2010/02/17(水) 15:22:10
在特会って具体的にどういう活動や思想なの?

290 :日本@名無史さん:2010/02/17(水) 15:41:13
>>289

その会のサイトです。
http://www.zaitokukai.com/

その活動は、
YouTube で「在特会」と入力・検索下さい。
http://www.youtube.com/

在特会 Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A


291 :日本@名無史さん:2010/02/17(水) 16:51:25
桜井誠氏の活動を見て鬱になった。
http://myhome.cururu.jp/hououjihidemasa/blog/article/21002634467

>何が鬱に自分を導いたのか?
>それは桜井誠氏の活動を風景を見て、最初は常日頃私自身が思ったり書いたりしたことを
>何倍も雄弁に語り、そして説得力と実行力をもって果敢に街頭に立っている氏を凄いと思
>った。 この姿こそ近い将来自分のあるべき姿かとも思った。(あのように立派に語れる
>とも思えないが、、、、) 桜井誠氏の勇気に唯脱帽の念を抱きながらいくつも、いくつ
>もYoutubeでの動画見て回った。

>その結果が鬱である。 


292 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 10:49:06
>>288
三島は北朝鮮スパイが日本にいることをすでに知っていたようです。
大げさに反日活動をし、それを政治的に利用する勢力を間接侵略とみなして警戒してますから、
在特会の思想と重なるところは多分にあると思います。
ただ、韓国の軍の将軍とは親交があったようなので、日本文化や天皇を尊重する人には寛容ですね。

293 :日本@名無史さん:2010/02/18(木) 19:13:53
三島・新右翼・在特会などを含む右翼系統図を見てみたいのだが、
だれか知らないかな?  今のところ、調べても出て来ない。

新右翼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%8F%B3%E7%BF%BC

294 :日本@名無史さん:2010/02/19(金) 23:09:47
在特会なんて右翼系統図に載らないだろ

295 :日本@名無史さん:2010/02/19(金) 23:20:57
>>284
知ったかと妄想でデマを流すな。
おまえの方が問題外だ。

296 :日本@名無史さん:2010/02/20(土) 00:07:15
>>286
「金正日は日本人だった」のことか?
朝鮮を評価した内容の本じゃないようだし、
元航空自衛隊空将の書いた仮説じゃねーか。
毎回おまえの批判は問題外の無知さだな。


297 :日本@名無史さん:2010/02/20(土) 00:24:45
>>294

ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8f/Zaitokukai_rally_at_Shinjuku_on_24_January_2010.JPG

これ見て、ネット右翼の活動家みたいなもんか?と思ったもんで。
そういうのも含めた所の図が見てみたい。

298 :日本@名無史さん:2010/02/20(土) 00:58:02
>>297
右翼系統図はネットじゃ見たこと無いけど
本なら載ってるのもあるよ。

299 :日本@名無史さん:2010/02/20(土) 16:04:00
>>298

本のタイトル判る?

300 :日本@名無史さん:2010/02/20(土) 20:41:14
三島の話がいつの間にか一水会へ

301 :日本@名無史さん:2010/02/20(土) 22:36:48
>>278
>「みしま」でぐぐっただけで「三島由紀夫 生首」ってワードが出てくるのには、
>正直恐れ入った。

だって、そういう題名の本を書いてる奴がいるんだもの。
それは本の題名だぞw


302 :日本@名無史さん:2010/02/21(日) 13:18:56
三島のり

303 :日本@名無史さん:2010/02/21(日) 16:01:25
三島さんは日本の歴史の英雄です

304 :日本@名無史さん:2010/02/21(日) 17:09:25
>>301
そのタイトル、どんな本か興味あるけど、ぐぐったらいきなりグロ画像が出てきそうだから、
ぐぐる勇気がない。

305 :日本@名無史さん:2010/02/21(日) 19:11:48
生首なんて大したことないだろ

306 :日本@名無史さん:2010/02/21(日) 20:09:32
江戸時代以前はふつうにみられた

307 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 08:58:41
戦国時代はめったやたらに見られた

308 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 09:06:49
だよな

309 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 13:48:21
ボンボワール

310 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 16:28:04
現在でも生首ゴロゴロといえば、
戦争をしてるアフリカや中東、アフガン。
あとインドネシアかどっかの部族対立で
相手の首を切って自分の家の門にぶら下げておくと
魔よけになるって記事が写真付きで雑誌に載ったな。
鼻の穴にタバコを突っ込んである写真。

311 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 23:17:20
三島由紀夫の生首の表情はそれはそれは穏やかなものでした

312 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 23:17:57
ところで現首相も由紀夫だが

313 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 23:58:34
そんなのカンケーねえ

314 :日本@名無史さん:2010/02/22(月) 23:59:21
だよな

315 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 04:02:02
だよな

316 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 11:33:07
小島由紀夫。   なんの意味もない! なんの意味もない!



だよな


317 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 16:14:12
ユッキー大好き♪

318 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 17:09:33
>>311
死ぬと筋肉が緩むから
みんなああいう風になります。

319 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 17:20:23
鎌倉の土牢で討たれた護良親王の首は壮絶な形相をしていたので
討手がそのまま捨てて逃げたというのは嘘なのか?

320 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 18:53:50
で、このスレにはミシマ組長の生首写真を見た剛の者はいるのかね?

321 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 19:32:02
>>311>>318は見てるだろ

322 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 19:52:35
ググればすぐに見れる

323 :日本@名無史さん:2010/02/23(火) 20:14:53
俺、三島で検索中に(それ見るつもりじゃなかったけど)写真見た。

あれは夜中に見るもんじゃないね。

やっぱ、生前の写真や動画の方がいい。

324 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 01:19:22
俺は4種類とも観たよ。
@正面写真は法医学用にきれいに洗浄してあるから
穏やかな表情。
A朝日新聞に使用された写真もはっきりしないから問題ない
B現場で首を上から写した写真は、胴体の様子がよくわかるが問題ない。
C一番臨場感を感じる現場写真は、向かって右側に森田烈士の首、
その横に三島隊長の首。左側にカメラに向かって首の切断面が向いている体。
この写真は近くで撮影している。森田烈士、三島隊長の顔の表情もはっきりわかる。
特に森田烈士の頭髪。坊主頭が濡れた時の、髪と髪が張り付いた様子まで見て取れる。
下記がCだ。
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg

325 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 01:32:34
>>1
この写真をプリントアウトして
枕の下にひいて寝ろ。
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg

川端康成は三島が自決後直ぐに現場に駆けつけ、室内に入って現場を見た。
それから川端は三島の幽霊を目撃するようになる。
「ほら、そこに三島君がいる」と。
そして川端は逗子の家でガス管を咥えて亡くなるのだ。

326 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 01:46:09
>>319
>討手がそのまま捨てて逃げたというのは嘘なのか?

解剖学的に考えると、切断された首が憤怒の顔つきになるというのは
無理があるのではないでしょうか。首が切断されると筋肉が弛緩するから
こわばった憤怒の形相は理論的にはできなくなるはずです。
ようするに、提灯お化けが舌をダラっと出している絵を思い出して下さい。
生首をつるすと口が開いてしまい舌筋も弛緩して舌が伸びてしまい外に出ます。
幕末、天誅などで切られた首を晒す場合も下顎に布をまわして頭頂部で髪の毛と一緒に縛り
その結び目を棒に引っ掛けて「天誅 なんのだれ兵衛」と名前を書いてつるします。
そうしないと筋肉が弛緩していますから口が開いてしまうんですね。


327 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 01:50:04
追伸
東南アジアなどの首狩族が首を切った場合も
唇を縫い付けてから首をぶら下げるようです。
首を床に置く場合は口は開きませんから
何もしなくても大丈夫でしょう。

328 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 15:43:15
なんだよ、一水会の次は生首ネタかよ

329 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 16:41:55
一水会も生首も大事な要素なんじゃないの?
2つとも三島由紀夫に関係性大だしさ。

330 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 16:42:50
>>328
貴殿は生首がお嫌いか?

331 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 18:07:54
江藤新平の生首写真もキモかった。

332 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 18:11:15
ついでに「江藤新平」でググってみたら、早速こんな検索ワードが・・・

江藤新平 首、江藤新平 大久保利通、江藤新平 佐賀の乱、江藤新平 斬首 写真、江藤新平 晒し首

333 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 19:25:48
三島由紀夫関連過去スレ検索
http://makimo.to:8000/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8EO%93%87%97R%8BI%95v&sf=2&all=on&view=table

334 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 20:15:07
>>331
ごく普通の生首写真じゃないの?
やっぱし口が半開きになってる。
三島の場合も口から舌先が少し出てる。
やはり、筋肉が弛緩して口が開くんだな。
あと舌筋も弛緩して口をしっかり閉じないと
出てくる。

335 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 20:45:36
小林多喜二のデスマスクなんてのもあるんだな。

336 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 21:49:00
夏目漱石のデスマスクもあるでよぉ〜。

337 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 23:35:55
>>334
当たり前のことをなんでそんなに必死に語ってるんだ?

338 :日本@名無史さん:2010/02/24(水) 23:59:45
以前、夏目漱石の脳ってのを見た事あったなあ。

そんなもんやデスマスクは何ともないが、生首はコタエル。 

339 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 00:47:32
生首なんて生前見ている部分と外見上同じやん
脳とかの方がグロい

340 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 12:49:05
生前見ている部分が本来の状態とは切り離された異常な状態にあるからグロいと感じるのでは

341 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 13:55:03
腕一本の方がグロイ

342 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 14:30:35
重複にて移動せよ
誘導先
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1259213075/

343 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 14:37:12
こちらの方が勢いがあるスレにつき、却下w

344 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 14:58:49
>>342
慈円スレ必死だなw

345 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 15:08:34
>>343
>>342の方が先に立ってるゆゑ、そちが却下ぢゃ。

346 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 15:09:30
>>344
自己紹介乙

347 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 15:36:20
最近生首くらいではグロいと感じない自分が怖い

348 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 16:45:27
あぐぇ

349 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 16:49:41
三島由紀夫氏は本当に兵役を拒否したのであろうか?

350 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 17:01:56
>>349
そのネタもうさんざんやったから前レス読み返してよ。

351 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 17:09:55
>>349
当時、結核という病気がどんなに怖い病気なのか知ってから話すべき。
当時は、古着屋、古書店で品物を買うのを躊躇するぐらい結核は怖い病気。
八つ墓村の題材になった津山事件の睦雄も同じ。結核の容疑をかけられたら
当時は大変なことになった。
徴兵検査の時、医師は三島の胸に聴診器を当て三島の肺に異音を聴いた。
そして肺の異音だけでなく、三島は結核独特の咳をしていたという。
もし、医師が入隊を許可したことで部隊全体に結核が蔓延した場合、
医師だけではないく医師一族郎党の人生は終わることになる。
検査を担当した医師は、疑問があるから三島を落とした。
当時、徴兵検査を落とされた男子がどういう人生を送るかも知って貰いたい。

352 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 17:48:36
>>347
昨日、NHKの「歴史秘話ヒストリア」で、
拷問死した小林多喜二の遺体の写真(全裸)を公開していたが、
思ったほどキモくなかった。

いや、キモいことはキモかったが、目をそむけるほどではなかった。

353 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 19:54:07
許せる首はどこまでだ?

海老や魚やバッタの首はOKだろ。
豚の首なんか沖縄の市場に行けばゴロゴロしてる。
ヤギの首は欧州の市場に行けばゴロゴロしてる。
犬や猫の首あたりからダメか?
スズメやカラスはOKだろ。
カエルの首もOKだろ。

354 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 20:10:22
普通に食卓にのぼるエビとかサカナまでだな。
昆虫でも、やっぱり首だけだと気持ち悪い。
豚の首は食材として見れば、まあ見れないこともないが、
生で見るのはやっぱりキツイな。

その他の生き物は、全部ダメだ。

355 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 20:31:47
ようするに海老や魚以外はダメだろうな。
それが正常な日本人の感性じゃまいか?

356 :日本@名無史さん:2010/02/25(木) 21:42:28
自演スレわろす

357 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 00:22:30
自演じゃねぇ〜よ、バカ

358 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 07:26:40
マグロのカブト焼きなんて、魚だからなんとも思わないが、
他の生き物だったらグロすぎて正視に耐えないよな。

359 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 16:34:25
伊勢志摩の残酷焼きもイセエビとかあわびとかサザエだからいいが
牛とか豚だったら大変だろ、暴れるのを抑えるのがw

360 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 19:24:53
どぜう鍋はなんか可哀相。

361 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 23:18:30
中国には油鍋に人間が飛び込んでできるから揚げもあるんだが

362 :日本@名無史さん:2010/02/26(金) 23:32:21
親に孝の見本だな

363 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 12:50:35
>>340

そうそう。 俺、>>338なんだが、
様々な表情が無くなり、胴体から離れているというその非日常感。

三島氏の美学にとって自己の老いは嫌悪すべき事態だったかもしれないが、
じいちゃんでもいいから、生きて語る姿を見ていたかった。

364 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 13:21:27

近代史だから板違い
以降、レスする奴は確信犯の荒らし。






=========== 終了 =============



365 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 13:27:44
ひとりで言ったって無問題w
ついでにあげとくわ

366 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 16:46:03
>>364
三島が今の自衛隊を見たら何というだろうな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

367 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 16:46:54
>>363だた

>>364に言ったてしょうがない

368 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 17:05:59
ひでえ自演スレ

369 :日本@名無史さん:2010/02/27(土) 19:43:11
自演じゃねぇ〜よ、バカ!

370 :日本@名無史さん:2010/02/28(日) 20:32:25
>>366
なんでイラクなんか守っているのだ!
天皇陛下をお守りせよ!

371 :日本@名無史さん:2010/02/28(日) 23:56:21
>>370
世界平和に貢献することは
ひとえに陛下の御心に沿うことでもある。
世界の平和無くして、日本国の平和無し。
陛下は世界平和を願っておられる。
陛下の御心は「和を以って尊しとなさん」だ。
三島隊長だって同じだ。

372 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 00:07:48
ノーベル賞受賞しとったらどうだっただろう

373 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 05:02:19
ヨーロッパ人の選考委員達が三島のナショナリストぶりを嫌っていたから
ノーベル賞を受賞できる確立は低いと思うが、もしノーベル賞を受賞したとしても
同じことだと思うけど。

374 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 05:34:34
>>372
三島は戦後の日本国の行いに対して
憎悪と怨念を持っていたと思う。
三島は自分を含め多くの青年が日本国を信じて命を捧げたのに
その後の日本国の行いは、彼らの行いを無視したり否定することばかり。
三島自身は創作活動において自分自身の日本国に対する怨念を打ち消そうと
努力したのではないか。日本の歴史、文化をより深く探求し日本の良さに触れ
自分が抱いている怨念を打ち消そうとしていたのだと思う。
三島が神風連や2・26に共鳴するのも、日本国を思えばこそと思い決起した青年達が
三島や三島の同期の青年達と同じように、日本国に裏切られ死んでいったからではないか。
たとえノーベル賞を受賞しても日本国に対する怨念は消えないと思うね。


375 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 10:16:59
>>371
一歩間違えば第二の石原莞爾だったか・・・・・・・・

376 :日本@名無史さん:2010/03/01(月) 10:25:51
>>372
ノーベル賞受賞とっていたら、もっと大胆なことをしてたかもよ。
マスコミや教科書はその後、その名を現在のように無視できないだろうから。

377 :日本@名無史さん:2010/03/02(火) 21:01:23
三島は資本主義や社会主義をどう見ていた?

378 :日本@名無史さん:2010/03/02(火) 23:05:53
どっちもトンデモ

379 :日本@名無史さん:2010/03/02(火) 23:15:13
>>377
三島隊長が目指していたものは
天皇制社会民主主義。

380 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 00:01:20
>>377

青年が左翼か右翼という仮面はその時代の雰囲気が決めると言っていたような。

イデオロギーを信じない人間だと思うよ。右翼という仮面をして表現しただけだよ。

381 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 00:36:21
仮面の告白

382 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 03:56:32
天皇陛下に対する赤心はペルソナなんかじゃない。
熱い握り飯を陛下に差し出して、そして死ぬと。
言行一致の陽明学的武士道の側面を体現せしめた。

383 :月孔雀:2010/03/03(水) 04:16:47
三島より、太宰がすき。

384 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 15:35:44
女と心中

385 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 15:37:39
>>382
陽明学では「知行合一」だよ

386 :日本@名無史さん:2010/03/03(水) 20:55:19
そういえば、太宰も兵隊に行ってないよな。
戦時中、まだ30代だったのに。

気になって検索してみたら、
>太宰治は生涯を通じて、兵役と関わりがなく、従軍体験もなかったということである。
>「文士徴用令書」は受け取ったが、身体検査の際「肺浸潤」という病名で免除され、
>「徴用失格」者として〈銃後〉に取り残されたのである。
とのこと。

太宰君、よかったねw

387 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 05:13:08
太宰は堕罪だからな

388 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 18:12:44
・・・

389 :日本@名無史さん:2010/03/04(木) 19:00:20
(笑)

390 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 07:03:16
でも、ヤク中で女たらしで心中の常習犯だから、
名前の通り「堕罪」ではある。

391 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 10:08:49
・・・

392 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 18:01:08
(笑)

393 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 18:12:05
(笑)(笑)

394 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 18:15:39
魅死魔

美屍魔

395 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 18:18:20
癒鬼尾

396 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 19:49:06
>>394>>395
この写真をプリントアウトして
枕の下にひいて寝ろ。
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg


397 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 20:03:22
また自演

398 :日本@名無史さん:2010/03/05(金) 23:07:12
慈円

399 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 04:40:36
肉刀挿入

400 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 05:47:49
>>394
432Rを駆ってたヤツだな、魅死魔 。

401 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 11:29:56
ポワ〜ン☆

402 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 11:44:20
魅死魔幽鬼翁
魅死魔幽鬼夫

403 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 14:33:28
三島は兵役逃れなんかしてないよ

404 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 16:58:56
虚弱だったからな
入りたくても入隊できなかった

405 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 17:34:37
しかし、「魅死魔」ってのは言い得て妙だな。

死(切腹)に魅せられた魔人

406 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 18:58:26
魔男

407 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 19:25:02
堕罪と魅死魔、いい勝負だ。

408 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 20:56:21
どっちもつまんねえ死に方したからな

409 :日本@名無史さん:2010/03/06(土) 20:57:04
皮馬鹿は?

410 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 02:19:41
ガス自殺

411 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 22:28:30
松田優作の「探偵物語」などを見ると、
昔のトルコ風呂にはほんとにサウナが付いていたことが分かる。
女性もバスタオルを巻いているし。
トルコ風呂は健全な娯楽で、ソープになってから堕落したのでは?

412 :日本@名無史さん:2010/03/07(日) 23:19:28
うん、そうだな。   もう寝るぼ

413 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 00:39:35
なぁ〜んだ。
三島由紀夫の思いは若者に伝わっているではないか。

英霊来世
http://www.youtube.com/watch?v=snDrZKBZx1Y&feature=related

414 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 01:16:28
そこまで言って委員会で英霊来世見たカツヤが
ヘドが出るって言ってたな

415 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 09:48:50
勝谷(笑)

416 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 21:37:22
勝谷って、民主党の子供手当をボロクソにけなしながら
何で熱烈に小沢一郎を擁護するんだ?w

417 :日本@名無史さん:2010/03/08(月) 21:55:56
勝谷 ホモカツ

418 :日本@名無史さん:2010/03/09(火) 00:20:35
勝谷も英霊来世も薄っぺらい

419 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 22:03:57
どうでもいいが、ミシマの生首画像くらい見てから発言しろよ>ALL

420 :日本@名無史さん:2010/03/10(水) 22:30:09
>>419
大してショッキングな画像でもない
おまいは何を舞い上がっているんだw

421 :日本@名無史さん:2010/03/11(木) 19:44:44
いや、子どもが見たらトラウマものだろう。
大人でも夜中に一人で見たら、ションベンちびるわ。

422 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 18:40:36
大江健三郎>>>>(越えられない壁)>>>>ミシマ組長

423 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 19:44:55
しかし法医学用?のあの写真流失させた奴は誰なんだ?
検察か警察か知らないが責任取ったんかい。

424 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 22:05:06
慶応大の医学部で法医学解剖をした時の写真だな。
噂では佐々あたりの名前が出ていたが、どうだろう。
佐々は自決現場に行ったと言ってた。
佐々は三島や楯の会をバカにする発言をテレビでしていたな。

425 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 22:06:27
>>422
上手に世渡りしている人ってことねw

426 :日本@名無史さん:2010/03/12(金) 22:12:56
>>420
法医学用の正面写真より、こっちの方が臨場感はあると思う。
人によっては、総監室で自決するのではなく
バルコニーで自決するべきではなかったか、と言う人もいる。
バルコニーはヘリコプターで撮影していたし、
音声は下からマイクが拾うから、バルコニーで自決を決行していたら
左翼共は卒倒していただろうね。
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg

427 :日本@名無史さん:2010/03/13(土) 13:33:13
組長の首、どんな感じなのか、恐くて見れない人のために説明してくれ。

428 :日本@名無史さん:2010/03/14(日) 10:06:35
>>427
白黒じゃなくてカラー写真をうpして下さい。

429 :日本@名無史さん:2010/03/16(火) 09:28:30
>>427
三島を尊敬しているなら
作品も死も自分で確認してね。

430 :日本@名無史さん:2010/03/16(火) 20:03:56
そんなキモくてグロいもの、おっかなくて見れるかよ。

431 :日本@名無史さん:2010/03/17(水) 21:21:21
別に怖くないですよ。
死に方の一つにすぎません。

432 :日本@名無史さん:2010/03/20(土) 18:56:56
三島隊長が生きていてくれたらなぁ〜・・・。

433 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 01:35:56
>>386

明治20年代後半から30年代前半くらいは兵隊や戦争に関わらずに一生を終えた人の
ほうが多かった幸運な世代でもあるのではないか・・・・・
大正生まれが一番の戦争トラウマ世代だと思います。三島は最後の現役戦争世代に
属すると思います。
大正から昭和一桁世代までは巨大な戦争から敗戦、戦後の経済成長と日本の歴史上
青春時代にトンでもない経験をした世代でもありますから・・・・貴重ですね。

434 :日本@名無史さん:2010/03/21(日) 23:17:43
>>432
昭和の年数と年齢が同じだから、今なら85歳

435 :日本@名無史さん:2010/04/01(木) 09:08:13
しかし昭和に85年はない

436 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 02:09:19
文盲か

437 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 08:24:29
三島は45で死んだのに、昭和は64年ある。
だから昭和の年数と三島の年齢が同じであるというは間違い。

438 :日本@名無史さん:2010/04/02(金) 23:53:21
>>437
三島は昭和元年生まれであるから
それから自決するまでは昭和の年数と三島の歳は一緒だろ。
三島が自決した11月25日までは一緒ってことだろ。

439 :日本@名無史さん:2010/04/03(土) 05:32:38
普通はそう解釈するよな

440 :日本@名無史さん:2010/04/04(日) 17:16:37
お互いアホらしすぎる

441 :日本@名無史さん:2010/04/06(火) 05:15:24
>>440
お前に三島は理解できない。

442 :日本@名無史さん:2010/04/06(火) 06:20:05
>>441
お前が理解したと思っているのも三島ではない。

443 :日本@名無史さん:2010/04/07(水) 06:50:42
>>442
そんなこと当たり前だろw
イエスキリストだって百人百様だ。
様々な三島由紀夫が存在していいんだよ。

444 :日本@名無史さん:2010/04/10(土) 16:03:45
三島由紀夫が生きていてくれたらなぁ〜・・・。

445 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 18:08:38
>>442
441は自分は理解しているとは一言も言っていない


446 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 18:48:47
>>445
お前は441本人w

447 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 19:10:18
世界中で446がどアホってことを二人の人間だけは知っている


448 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 19:11:54
>>447
苦しいのぉ〜w

449 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 19:42:38
輝け甲子園の星(2010早春号)より
選抜高校野球選手権大会出場選手「好きなタレント」アンケート

1位 北川景子 49票
2位 上戸 彩 24票
3位 香里奈  23票
4位 佐々木希 22票
5位 松本人志 18票
6位 新垣結衣 17票
7位 南 明奈 黒木メイサ 15票
9位 木下優樹奈 12票
10位 市川由衣 11票
11位 EXILE 10票
12位 ダウンタウン 相武紗季 9票
14位 宮崎あおい 8票
15位 柴咲コウ 戸田恵梨香 井上真央 コトリッチ 7票

450 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 20:54:09
タイトルからして糞スレ。

へたれ去勢男どもの巣窟。

おまえら男じゃねーな。

ちんこなんて、とっくにねーんだろな。

草食馬鹿が。

451 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 20:58:54
その糾弾されるべき三島由紀夫の親族って具体的に誰なの?


452 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 21:54:39
親父はもちろん、嫁さんも弟も故人。

娘と息子がいる。

453 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 22:07:48
俺は大江健三郎の親族を糾弾しようとしたが
大江光を見て糾弾するのは止めた。
光はもう、糾弾されてるわ。神からW

454 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 22:36:35
組長の嫁さんも、旦那がゲイだったという点で既に(ry

455 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 23:33:38
結婚前に4年間恋人だった女性がいるから、ゲイというよりバイだよ。
作品を読んでも本当の同性愛者って感じしない。同性愛の傾向があったのを正直に述べてるわりにはね。

456 :日本@名無史さん:2010/04/11(日) 23:36:50
>>454
お前の親父は女装者かもしれんぞw
お前が知らないところでw
世の中は、何でも有りってこったw

457 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 01:41:19
野坂昭之氏も三島に喰われそうになったんだけっけ?

458 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 10:10:24
>>457
なってないよ。
野坂は、禁色の舞台になったモデルの店で、バーテンダーのバイトしてただけでしょ。
それだけのエピソードまでガセネタにするとはねえ…

459 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 18:17:31
野坂は、いきずりのオッサンに喰われそうになったんだよ。
野坂がミシマのことを書いた評伝「赫奕(かくやく)たる逆光」の冒頭に出てくる。

時期的には「火垂るの墓」のあと。
天涯孤独になり、住む場所もなかった野坂少年は、ある日、行きずりのオッサンから、
彼の住む小屋に泊めてもらった。
その晩、寝床が妙にモゾモゾするのに気づいて目をさますと、なんとそのオッサンが
野坂少年のペニスをくわえようとしていたのだw
結局、何事もなかったが、翌朝、野坂は逃げるようにその小屋から去っていったとか。

正直、この話を読んだとき、「火垂る墓」の感動的な物語が一気に色褪せて感じられ、
失望というか幻滅したわ。

460 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 18:43:35
だな。
得意げにモーホー武勇伝書いてて、火垂るの墓なんて言われても幻滅するわ。

461 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 21:02:01
でも、何事もなかったっていうのは本人がそう書いてるだけで、
実際にはそのオッサンと熱い一夜を過ごしたんじゃないの?

462 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 21:12:57
>>459
>時期的には「火垂るの墓」のあと。

何で日本は、こんなバカが増えてしまったのだろう?
ゆとり教育のせいばかりではあるまい。
あのね、「火垂るの墓」はフィクション小説なの。
あの物語は、あくまでもフィクションなんだよ。
死んだ事にされた野坂の妹が、小説発表後に
迷惑してるって雑誌のインタビューに答えていたろ。知らんのか?
野坂も雑誌の「火垂るの墓はノンフィクションか?」の質問に
初めはノンフィクションだと答えていたが、雑誌が親戚や兄弟を取材して
野坂の小説とは違い、戦中戦後は比較的裕福な生活を送っていることがばれてからは
野坂は、火垂るの墓はフィクションだ、と言うようになったんだよ。
そもそも、野坂の小説の内容を事実として受け取っている奴らが
2010年に存在している事実を知って、俺は驚愕してるぜw

463 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 21:17:15
鹿の子の振り袖で二階から誘う・・・
「火垂るの墓」のあとっていうかずーとあとだろ!
旧制新潟高辞めて早稲田入ってぶらぶらしてた頃だろ
そのへんは「行ゆきて雪」に詳しいよ


464 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 21:29:45
>>462
ていうか、ああいう作品とお下劣ホモ話がミスマッチってことだろ。

まあ、エロ事師の作者だもんな。

465 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 21:45:30
野坂のホモ話なんかどうでもいい。
そんなことより、お前たちはきちんと三島大先生の生首画像を見たことあるのか?

466 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 22:21:15
画像なんかどうでもよい

467 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 22:23:24
学生の野坂氏がバイトしたゲイバーに三島が来たんじゃなかったか?

468 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 22:52:03
>>465
俺は4種類とも観たよ。
@正面写真は法医学用にきれいに洗浄してあるから 穏やかな表情。
A朝日新聞に使用された写真もはっきりしないから問題ない
B現場で首を上から写した写真は、胴体の様子がよくわかるが問題ない。
C一番臨場感を感じる現場写真は、向かって右側に森田烈士の首、
その横に三島隊長の首。左側にカメラに向かって首の切断面が向いている体。
この写真は近くで撮影している。森田烈士、三島隊長の顔の表情もはっきりわかる。
特に森田烈士の頭髪。坊主頭の髪の毛が濡れた時の、髪と髪が張り付いた様子まで見て取れる。
下記の写真がCだ。
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg

469 :日本@名無史さん:2010/04/12(月) 22:56:51
>>466
遠慮はいらぬ。しっかり見よ。
プリントアウトして枕の下に置いて寝ねなW
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg

>>467
そんな話はどうでもいいよ。
三島を語る時は、現場写真を直視してから始まるのだ。
君の為にわざわざ用意したのだ。見なさいW
http://hugo-sb.way-nifty.com/photos/uncategorized/z2.jpg


470 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 01:21:20
何度も見たけどなんとも思わないや
その画像がどうしたっていんだい?

471 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 17:07:12
>>470
>その画像がどうしたっていんだい?

『ていんだい? 』ってどういう意味?
意味がわからんから答えようが無い。

472 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 17:50:55
多分グロくてキモい画像だろうから、自分は見る勇気はない。

しかし、MISIMAを語りたいのなら、みんなしっかり見ておけよ。
このグロキモ画像を見ずに、MISIMAは語れない。

473 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 19:57:22
例えば保守は「蟹工船」とか大嫌いだな。
資本主義の下層で、残酷な現場監督に虐げられる労働者の話とか。
そして、現場監督の上には、資本家や、駆逐艦に表される国家がある。

こういう「お上」を告発したり、対立する様な話は大嫌いだろ。
日本神話より、はるかに真実だがね。

474 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 20:49:52
>>473
>日本神話より、はるかに真実だがね。

日本神話と蟹工船を同列に比較するバカ発見w
それもどっちが真実かでwwwwwwwwwww




475 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 21:32:09
2chネラーなんてドンキホーテの集まりだろって常々思ってたが
こいつぁすげえわ、ハリボテの風車どころじゃねえや、見えない戦車と戦ってやがる

476 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 21:56:47
>>475
そんなクズを相手に本気で戦ってる貴殿は
敵ながらあっぱれとしか言えまへんなw

477 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 22:23:00
七生報国
http://blog-imgs-16.fc2.com/i/s/u/isulog/z5.jpg
http://blog-imgs-16.fc2.com/i/s/u/isulog/z2.jpg
http://blog-imgs-16.fc2.com/i/s/u/isulog/mishima_head.jpg

478 :日本@名無史さん:2010/04/13(火) 23:47:45
>>473は、別スレの論争を、一部抜き出したんだろ。
だから変に見える。

三島自身が、同一文内で語ってる話。

三島とか保守は、日本神話などの話を、子供に刷り込みたがる。
「神話は事実では無い」という教育者を、「唯物史観だ日教組だ」と叩きたがる。

その一方、支配層や資本主義との対立話を、子供へ刷り込みたくないと語る。

479 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 00:01:59
>>478
「神話は事実では無い」と教えてるんじゃなくて、
その神話に余計な、さらに事実じゃない話を盛り込んで作り変えて資本主義批判の方向へもっていってるから、三島に追求されるんだよ。
神話は事実じゃなくても神話は「神話」としてそのままの形で、変な政治イデオロギーを付加して新しいストーリーを付け加えるな、ってこと。
セコいんだよ、日教組は。

480 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 00:07:27
>>478
逆に例えば
蟹船の話を、「事実じゃないんだよ、本当は〜で、逆に労働者のが悪い犯罪者だったんだよ」と先生が作り替えたら、ダメでしょ。
それと同じ。

481 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 00:14:38
>>480
>逆に例えば、蟹船の話を、「事実じゃないんだよ〜

神話は作り話だが、蟹船に近い労働環境は実際にあったしな。
しかし保守は、お上との対立話は大嫌い。

その一方、歴史教科書で神話にページを割きたがる痛さw

482 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 20:19:28
>>481
>蟹船に近い労働環境は実際にあったしな。

お前は別スレでも
違う時代の出来事を現代の価値観で判断しているが
もう少し脳味噌を働かしてはどうかね?
君はアイルダンド人は、他地域からアイルダンドに侵入して
アイルダンドに残っている石造遺跡を作った原住民を
皆殺しにして原住民の土地を奪った人種だから
アイルランド人は悪い民族って言ってるのと一緒だぞw
余生を真面目に生きろw


483 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 20:20:31
蟹工船なんてものを出してくる自体、
時代遅れのバカ左翼w

484 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 20:47:59
>>481
労働環境は実際にあったとしても、蟹船の物語自体は小説でフィクション。
一種の物語という点で小説も神話も同じ。

485 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 21:01:20
>>483
三島の話も、別に現在の話じゃないし。
神話にやたら力入れてた保守の教科書ってw

486 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 22:15:01
>>485
>三島の話も、月に現在の話じゃないし。

なかなか面白い事を言い出したなw
戦前と戦後の価値観は大きく変化した。
しかし、1970年と2010年は少なくとも同じ価値観の世界だ。
いいか、お前から言い出したんだぞ、三島の話は現在の話じゃないとw
これで、お前も終了だw自分で墓穴を掘ったわけだw

487 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 22:15:58
国を解体の為にはその国の「歴史を消す」ことが重要だと
コミンテルンが言ったわけだが、しかし、こうして見ていると
日本の左翼の行動は、まさにこれだなw記紀の内容は全て神話かね?ん?w
大笑いしたのは、テレ朝でやった徳島で発見された屋島城の特集で
鳥越俊太郎は「ボクは京大で日本史を勉強したが、こんな話は知らない」
って発言したんだ。屋島城については日本書紀に記述があるのだが
百済再興の為に倭は白村江に大軍を出兵して、唐・新羅連合軍に大敗した。
唐・新羅連合軍が日本列島に攻めてきた時の為に
大和朝廷は九州や瀬戸内海に面した場所に多くの朝鮮式山城を築いた。
その一つが屋島城。斉明天皇が作った亀形遺跡にしろ運河にしろ
今回の屋島城にしろ日本書紀の記述の中に、真実の古代史が含まれていることが
証明された。奈良・桜井市のマキムク遺跡発掘にせよ、日本の古代史が面白い。

488 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 23:18:53
言うことは一人前だが一歩踏み出す勇気はないお前ら
慎ましく生きるか有言実行かはっきりしろよ

489 :日本@名無史さん:2010/04/14(水) 23:49:43
>>488
万年ニートのクセにw

490 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 07:52:00
>>486
馬鹿は>>478を百回読んどけ。

同一文内で神話やら資本主義やら持ち出した三島の話をしてるっての。
まったく478への反論になってない。

491 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 07:58:56
>>486
馬鹿は重ね重ね馬鹿だが、

>1970年と2010年は少なくとも同じ価値観の世界

共産主義の崩壊とか、今とはだいぶ価値観も変わってる面もあるし。
三島も今生きてたら、発言もいくらか変わるだろうよ。


492 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 10:17:51
>>490
そもそも、神話批判に、反資本主義のイデオロギーを加えて作り替えてたのは日教組サヨクだから。
自分たちが、昔の時代の価値観を、近代価値観で断罪する間抜けだと気づいてないとは、本当にバカだね、あんた。

493 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 10:27:27
>>491
共産圏の崩壊があっても、相変わらず日本の天皇文化を壊そうとする勢力はいるから、三島の防衛姿勢は変わらないよ。

494 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 15:45:19
>>492
>昔の時代の価値観を、近代価値観で断罪する間抜け

保守には、昔の欧州によるアジア支配を侵略と断罪、
代わりに日本を正当化する者が多いが、
こいつらも間抜けかw

495 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 16:53:43
>>494
いつの時代の保守の話してんだよ?江戸時代?
明治から現在の日本で今更、そんな反米反資本主義の「保守」なんかいないでしょ。
保守の意味わかってないバカかよ。

496 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 17:52:30
自民党とか民主党の旧自民系とか、外務省とか防衛省の官僚は、
保守というよりは単なる売国奴や買弁だが。

あの連中がナショナリストとはとうてい思えない。
アメリカの属国で、自分たちだけ出世して金もうけできればそれでいいって、
典型的な植民地根性の利己主義者だろ。

497 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 18:12:12
>>495
494みたいな保守層は珍しくもないな。
無知馬鹿が。

498 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 18:22:52
日本が独立国になったのは、国際的には1952年。

大東亜戦争(笑)の敗北で日本帝国は滅亡し、1945年に主権も独立も喪失した。
1947年に日本国憲法が施行され、帝政日本にかわって象徴天皇制民主国家に生まれ変わったが、
これはいってみれば植民地の自治政府か保護国みたいなもの。
サンフランシスコ平和条約が発効し、主権を回復することでようやく独立国となった。
(軍事的には依然として米軍に占領されており、事実上の保護国だが)

499 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 19:23:14
>>496
それと同じで、沖縄基地反対サヨクも偽ナショナリストの、中国の属国根性の利己主義者。

500 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 20:04:45
まあ、基地反対運動やってる連中にはプロ市民も多いからな。
だからといって、米軍基地に反対してる人間が全部プロ市民というわけではない。

運動なんかやってない市井に一般人にだって、外国軍隊の基地イラネって思ってる者はいる。

501 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 20:18:55
私たちにとってマルクスの恐るべきは、マルクスそれ自身ではない。マルクスを囲む凡俗が恐るべき標的なのだ。
思想とは凡俗の頭脳に食い込んで彼らを殺している悪をいうのである。

横光利一

502 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 20:34:34
300年、400年先の世界に日本が残っていたとして、
さすがにそれだけあとの時代にまで米軍が居座ってるとは思わないが、
やっぱり俺たちが生きてる間に米軍のいない本来の日本にもどってほしい。

明治維新や富国強兵で日本の独立を守ろうとした幕末明治の先人たちは、
外国軍隊に居座られるような属国状態を回避するために努力したというのに、
いまの体たらくを見たら、子孫の情けなさに嘆息することだろうな。

鶏口となるも牛後となるなかれと言うだろ。

503 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 21:59:39
幕末から明治初年の一時期、開港場横浜には英仏軍が駐留していた。
攘夷派浪士の異人切りに手を焼いた幕府が、居留民保護の守備隊駐留を認めたのだ。
明治新政府はこれはまずいと考え、交渉して英仏軍を退去させた。

いま、中国が恐いからとかほざいてる連中(自民、民主、官僚、ネトウヨ)は、
明治新政府の指導者の爪の垢でも煎じて飲め。
明治に置き換えたら、ロシアやフランスなど帝国主義列強による侵略が恐いから、
イギリス軍に駐留してほしいなんて言ってるようなものだ。

504 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 22:47:06
>>503
でも、その他の党はもっと酷い売国サヨクしかないじゃん。
自主防衛するにしてもサヨク世論も邪魔してるでしょう。

505 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 22:52:21
6月27日の東京新宿にある阿佐ヶ谷ロフトプラスワンにて、佐藤
優氏は、蟹工船が今、流行っているがというのは、実は、あれはイ
ンチキ小説であり、当時の小樽で、一番偏差値の高い学校出て、良
い会社に就職した多喜二なんかに底辺漁業就労者の過酷な生活なん
か理解出来るはずも無く、小説の最初の部分は他の小説の盗作であ
り、他の部分も全て取材もせんで書かれたものだ。と、言っていた。
その傍には安田好弘氏と佐高信氏がいたが、何も言わんで聴いてい
た。
佐藤氏は最初、会場に共産党関係者がいないかと言ってから話し始
めたが、それはないでしょう。発言する以上は、責任を取ってくれ
ねば、私は佐藤氏の考え方が好きだし、己の理論でこの社会の改造
を主張しながら、大衆からかけ離れた理論を振り回す旧左翼、新左
翼連中が大嫌いだから、そのようなクソッタレ連中にこそ、この問
題を広く問いかけるべきでしょう。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1217282236/1-100

506 :日本@名無史さん:2010/04/15(木) 23:31:44
曹洞宗はリベラルよりも保守であるべきだと思うけど、どう思う?

507 :日本@名無史さん:2010/04/16(金) 05:37:35
リベラルな曹洞宗っていうのがちょっと想像つかないんだけど。
道元禅師を否定ないし批判しろとか?

508 :日本@名無史さん:2010/04/18(日) 12:44:27
2chって本当に落書きレベルなんだな。
それとも人のレベルが低いのか?

509 :日本@名無史さん:2010/04/20(火) 19:45:08
ミシマが崇拝していた西郷南洲だが、
西郷はかつて大島・徳之島・沖永良部島に流されたが、
薩摩へあてた手紙では道之島の人々のことを
「毛唐人」「エビス共」「ハブ性の人」などと書き散らしている。
そして島妻アイカナとの間にもうけた菊次郎・菊子を
薩摩で教育する際、奄美出身者ということを他言するなと厳しく禁じた。

510 :日本@名無史さん:2010/04/21(水) 22:54:51
受け売りか

511 :日本@名無史さん:2010/04/26(月) 07:58:20
>>509
当時の価値観はそういうものだろ。
現代の価値観とは違うんだからさ。
上海万博の混乱を擁護する左翼達も
同じように言うだろ、中国の価値観と
日本の価値観を同列で語るのは良くないとw

512 :日本@名無史さん:2010/04/27(火) 20:27:13
差別はよくない

513 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 20:34:37
ミシマはニ・二六の再現をしたかったのかもしれんが、
アメリカに占領されたときに、レジスタンスの動き一つもおこらなかった日本で、
戦後四半世紀もたった時点で何ができるというのだ。

所詮、ミシマはダヌンツィオのマネをして、見事に失敗した道化だ。

514 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 22:35:44
敗戦直後に逆らえるわけないじゃん。バカじゃね?
敗戦直後より後々のが自主独力への可能性があるに決まってるし。

515 :日本@名無史さん:2010/04/28(水) 22:37:31
それに三島は単なる反米じゃないし。
何勘違いしてんだか。

516 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 03:09:25
連投すんな。みっともねえ。

517 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 03:43:14
>>513
終戦直後の情勢と三島決起時の情勢を
一緒にするなよいつものバカサヨor三国人

518 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 08:27:31
自衛隊にのりこんだのはいいものの、
「バッキャロー」「うるせー」「ホモ」「キチガイ」などなど、
2cnなみの罵倒を浴びせられ、涙目で切腹したんだろ?

しかも介錯が下手くそだったので、悪い意味で壮絶な最期だった。

519 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 13:14:57
日本人を堕落させ、日本が崩壊していったプロセスを振り返れば、
そこには 『 邪悪社会の形成システム 』 がある。

大多数の善良な日本人が、ごく少数の【 自称:弱者 】に社会的貢献をすればするほど、

【 自称:弱者 】にとって快適な社会が形成されていった。
ますます【 自称:弱者 】は繁殖し、善良な日本人には 辛い社会が形成された。

   貧者、必ずしも弱者にあらず。
   弱者、必ずしも善者にあらず。

日本の平和と繁栄に最も貢献している善良な日本人は、国家に最も大切にされるべき。

それが国家の義務と言うのに、偏向した " 不平等・不公平 " な思想を骨のズイまで洗脳され、
ごく少数の【 自称:弱者 】の言うがまま、「 奴隷 」に成り下がった 大多数の一般日本人。

このように、一般日本人を " 奴隷民族 " へ堕落崩壊させたのが
『 邪悪社会の形成システム 』 であり、その裏側に潜むのは、

   まぎれも無く "反日思想 " だった。

多くの日本人はモノ心が着く前から、幼い子供の頃から、学校(日教組)でも、テレビ画面から、
【 日本人=鬼畜 】 テレビ・ブラウン管から洗脳されて 大人になった。

ブラウン管を通して、自虐的 『 反日思想 』 を 思考する以前に埋め込まれた。
テレビ画面から 無防備・無抵抗のまま 【 日本人=悪 】のイメージが脳裏に刻み込まれた。


520 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 15:26:17
もしミシマが自決に失敗して生き延びてたら、
こういう所に隔離すべきだったな。
 ↓

「城塞禁固」(フェストゥングスハフト)
城塞禁固は1945年までドイツに存在した禁錮刑の一種で、
有罪とされた政治家や決闘により有罪になった者に対し、
その名誉を重んじて科せられる刑。
刑務作業などは免除され比較的快適な独房に軟禁され、
独房で来訪者と面会することも認められていた。

521 :日本@名無史さん:2010/04/29(木) 18:11:32
三島には、そんな優遇はいらん。
他の受刑者同様、丸刈りで雑居坊に入れて、しっかり懲役作業やってもらう。

有名人でひ弱なインテリは囚人仲間からイジメに遭う確率高そうだ。

522 :日本@名無史さん:2010/04/30(金) 03:45:50
>>521
受刑者から苛められるタイプは
おまえみたいなロリコンな

523 :日本@名無史さん:2010/04/30(金) 11:06:35
「まさか、死ぬとは!すごいショックだ。
自分もずっと演説を聞いていたが、若い隊員の野次でほとんど聞き取れなかった。――死を賭けた言葉なら
静かに聞いてやればよかった。」
陸上幕僚T三佐
三島自決直後の談話

「三島の自決を知ったあとの隊員たちの反応はガラリと変った。
だれもが、ことばを濁し、複雑な表情でおし黙ったまま、放心したようであった。
まさか自決するとは思っていなかったのだろう。その衝撃は、大きいようだ。」
自衛隊の最高幹部
三島自決の日の談話

福島鑄郎
「資料・三島由紀夫」より

524 :日本@名無史さん:2010/04/30(金) 11:06:48
バルコニーで絶叫する三島由紀夫の訴えをちゃんと聞いてやりたい気がした。
ところどころ、話が野次のため聴取できない個所があるが、三島のいうことも一理あるのではないかと心情的に理解した。
野次がだんだん増して行った。舌打ちをして振り返った。
…やるせなかった。無性にせつなくなってきた。
現憲法下に異邦人として国民から長い間白眼視されてきた我々自衛隊員は祖国防衛の任に当たる自衛隊の
存在について、大なり小なり、隊員同士で不満はもっているはずなのに――。
…部隊別に整列させ、三島の話を聞かせるべきで、たとえ、暴徒によるものであっても、いったん命令で集合を
かけた以上正規の手順をふむべきだ。
こんなありさまの自衛隊が、日本を守る軍隊であるとはおこがましいと思った。
三島がんばれ!…心の中でそう叫んだ。

K陸曹
三島演説を振り返って

福島鑄郎
「資料・三島由紀夫」より

525 :日本@名無史さん:2010/04/30(金) 11:07:00
被告たちに憎いという気持ちは当時からなかった。
(中略)
国を思い、自衛隊を思い、あれほどのことをやった純粋な国を思う心は、個人としては買ってあげたい。
憎いという気持ちがないのは、純粋な気持ちを持っておられたからと思う。

自衛隊市ヶ谷駐屯地、益田総監
三島裁判での証言より

526 :日本@名無史さん:2010/04/30(金) 18:40:37
「バッキャロー」「うるせー」「ホモ」「キチガイ」などなど、
2cnなみの罵倒を浴びせられ、涙目で切腹したんだろ?

しかも介錯が下手くそだったので、悪い意味で壮絶な最期だった。

527 :日本@名無史さん:2010/05/01(土) 04:36:56
オツムの足りなさを強調する自レスを
コピペしてしまう2ちゃん依存症のアンチw

528 :日本@名無史さん:2010/05/06(木) 13:37:13
人気グルメ漫画『美味しんぼ』の作者・雁屋哲(かりやてつ)先生が、自身のブログで鳩山由紀夫総理大臣と普天間
基地に関して言及。「沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。それは、昭和天皇である」や「今まで、日本をアメリ
カの奴隷にしてきたのは、自民党政権である。鳩山由紀夫氏に直接の責任はない」と発言し、インターネット上で物
議をかもしている。(中略)

<雁屋先生の持論>
鳩山由紀夫総理大臣が、普天間基地についての対応に対して多くの人びとに批判されている。しかし、その批判、非
難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。考えて貰いたい。沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。
それは、昭和天皇である。昭和天皇が「沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい」といったのが始まりではない
のか。(中略)ちょっとした図書館に行って、昭和天皇についての書籍を調べれば、すぐに分かることだ。(中略)
歴代の自民党政府が六十年以上にわたって、アメリカに沖縄を自由に使うことを許してきたのだ。今まで、日本をア
メリカの奴隷にしてきたのは、自民党政権である。鳩山由紀夫氏に直接の責任はない。(ブログより抜粋し引用掲載)

『2ちゃんねる』等での意見
・とりあえず、料理で解決出来るんじゃね?
・批判されてるのは沖縄に基地があることじゃなくて鳩山の虚言妄言だろ
・鳩山が批判されてるのは問題解決能力の無い事がだろ
・さすが美味しんぼの作者。団塊が支持するのも頷ける
・いやいや、普天間に基地がある責任を問うているわけじゃないからw
・山岡「この日記は出来そこないだ、読めないよ」
・米軍が何故沖縄上陸作戦をしたのか。それだけ戦略上重要な場所にあるからだよ
・これだけはハッキリ言える! 別に普天間問題だけで叩かれてる訳じゃないからね
・すばらしい! こういう力強い電波を待っていた
・また30年前みたいにおもしろい美味しんぼ書いてくれよ

ほかにも「今まで見た中でも、ものすっごい無茶がある擁護だな」、「まずアメリカが沖縄を選んだ所から考えて
みようかwww」、「つまり、犯罪者が悪いんじゃなく犯罪者を生んだ親が悪い、社会が悪いって事か」などの意
見があった。

全文と画像 http://getnews.jp/archives/58098


529 :日本@名無史さん:2010/05/18(火) 04:52:27
アメリカと同盟して置くことで虎の威を借る狐状態になってるのを
気づくか気づかないか、それくらい単純なことなんだけどね。

中国からしたら日本なんて屁みたいなもんだけど(国力はあるが、それを
生かすリーダーが現れそうにない)、アメリカの権益(日本を同盟国として
従えることによる利益)を脅かせば、しっぺ返しがあるからしないだけ。

屁みたいな国が単独で突っ張ればそりゃ当然飲み込もうとする。今はその
様子見状態。一緒に仲良くしましょ、なんてのはお花畑状態もいいところ。
中国で言う平和な統一ってのはチベットやウイグル自治区みたいなのが
当然の「中心−辺境」の関係だから。

ただこういう中国の考えは嫌いだけど、悪いとは思わないよ。覇権を握る
ことによるメリットはすごく大きいからね。日本がなんの自覚もなくただ
さまよってるだけ。そういう意味で戦前の日本と似ているのでは。

国民も自民はダメだからなんとなく民主、なんて選ぶ人がいっぱいいるのだから
この現状がお似合いとは思うけどね。

基本、今は日本はアメリカに従ってるフリを続けてればいいんだよ。アメリカの国力が
本格的に落ちたら次の寄生先を探せばいい。今はまだ中国は時期尚早。
単独はまあ無理だね。食料とエネルギーを自給できるようになったらまた
違うけど。

530 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 03:41:47
骨の髄まで奴隷根性だな
もしくは軟弱ニート思考

531 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 04:33:54
だけどさ、現に日米安保があったから日本は発展したというのは
事実だと思うぞ。

532 :日本@名無史さん:2010/05/19(水) 10:31:32
>>531
日米安保と九条を逆手にとって、欺瞞を巧く利用し、アメリカ人を弄んで成功したのは吉田茂だと、三島由紀夫が言ってたね。
でもその後の政治家はただの欺瞞だけになってしまってダメだと言ってる。
日米友好、日米同盟は続けるにしろ、自主防衛を全然模索してない政府を批判していたんでしょうね。

533 :日本@名無史さん:2010/05/21(金) 06:23:04
>>531
三島由紀夫はこのままいけば
経済だけで空っぽの国に成ると予想してたが
経済すらガタガタに崩壊してはや20年

534 :日本@名無史さん:2010/05/29(土) 20:12:14
市ヶ谷台に突撃かましたミシマ先生は、
「バッキャロー」「うるせー」「ホモ」「キチガイ」などなど、
2cnなみの罵倒を浴びせられ、涙目で切腹したんだろ?

しかも介錯が下手くそだったので、悪い意味で壮絶な最期だった。

535 :日本@名無史さん:2010/05/30(日) 07:50:15
当時の馬鹿の意見を改めて代弁したところでそれが何だと思ってるのか
この低脳粘着アンチは

536 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 01:43:19
低脳粘着信者を釣りたいんじゃねえの。当時も今も534の対応で充分だろ。


537 :日本@名無史さん:2010/05/31(月) 05:13:58
低脳粘着アンチ低脳ぶりを示す他人のフリ

538 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 00:01:36
こんな時、三島由紀夫が生きてきてくれたらなぁ〜・・・。

539 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 14:28:14
テスト

540 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 14:39:11
こんな時、三島由紀夫が生きてきてくれたらなぁ〜・・・。


541 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 20:17:34
たとえ、いま生きてても、
「バッキャロー」「うるせー」「ホモ」「キチガイ」などなど、
2cnでさんざん罵声を浴びせられるのがオチ。

542 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 21:55:25
でもやっぱり、三島隊長が生きていてくれたらなぁ〜・・・。

543 :日本@名無史さん:2010/06/01(火) 22:32:52
そのかわり大江ケンサブロー先生がいるから。

544 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 14:08:14
それでもやっぱり、三島隊長が生きていてくれたらなぁ〜・・・。


545 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 18:13:31
テスト

546 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 20:28:38
国会は衆議院議員ミシマユキオ君を
内閣総理大臣に指名いたしました。
よってここに奏上いたします。
平成○年○月○日
衆議院議長(自署)
衆議院事務総長(自署)

日本国憲法第六条第一項に依り
ミシマユキオを内閣総理大臣に任命するについて
右謹んで裁可を仰ぎます。
平成○年○月○日
内閣総理大臣 氏 名

547 :日本@名無史さん:2010/06/02(水) 20:29:32
ミシマユキオ
内閣総理大臣に任命する
御名御璽
平成○年○月○日
内閣総理大臣(自署)(前内閣総理大臣)

548 :日本@名無史さん:2010/06/08(火) 00:05:17

人として 大和に生まれ 男なら 究め尽さむ 皇國の道


          三浦重周


549 :日本@名無史さん:2010/06/12(土) 05:51:58
自決からはやいくとせ

550 :日本@名無史さん:2010/06/18(金) 06:54:41
三島先生は生まれてから一度も暴力に反対したことはないと
言ってるのに腰抜けネトウヨどもは暴力=悪と捉えてる
糞文弱の徒がが多い

551 :日本@名無史さん:2010/07/22(木) 17:20:36
三島文学記念館のイベント
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没後40年記念特別展示『三島由紀夫の衣服』
三島由紀夫没後40年記念特別展示 8月限定で開催予定!!
三島由紀夫没後40年を記念して、8月1日(日)〜8月31日(火)まで、三島由紀夫が実際に着た衣服5点(背広、ブレザー、革ジャンパー、シャツ、剣道着)を一挙に展示させていただきます。
今回の展示は5点のうち4点がご遺族からの寄託品(お預かりしている品)のため、保存の面も考慮し1ヶ月間のみの特別展示となっております。
三島由紀夫の実際に着た衣服がこれほど一堂に会することはめったにない機会です。実際に着た衣服を見ることにより、三島由紀夫の体格や彼の衣服のセンスを知ることができるでしょう。この機会にぜひご来館下さい。心よりお待ちしております。
※場合によっては期間が短縮することがあります。ご注意ください。

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