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日本は反乱成分がたりない

1 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 04:03:13
中国だと、反乱勢力が大勢力となり、国を築いて王を僭称したり、
下手したら皇帝すら輩出したりしてるよね。朱元璋とか。
日本はそういうのがない。あってもいいと思うんだけど

2 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 05:28:26
>>1
豊臣秀吉は?
そういえば、この人朱元璋と生い立ちが似てるけど。

3 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 06:03:57
土民が反乱して大勢力というパターンがない
でも皇帝が反乱(後鳥羽・後醍醐)という珍しいパターンもある

秀吉は土民の出身だが天下取りの前は有力武将、光秀討ったのは反乱ではない
天武・頼朝・尊氏は反乱勢力、流人だった頼朝が一番直前の地位は低い

4 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 11:06:04
頼朝は源氏の正統だし。
威光がある人はだめだよ。皇族とか

5 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 11:15:35
別になくてもいいし?

6 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 20:25:19
>>1 日本の土民は反乱を起こさなければならないほどの虐政がなかったと考えられる。

 シナは反乱を起こさないと餓死するしかない、という生きるか死ぬかという状況に常に追い込まれていたということだ。

 それだけ日本は昔から食うに困るほどではないという余裕があったのだ。

7 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 20:43:55
>>3
それでもキミは高貴の出じゃないかby頼朝像を前にして秀吉(出展:司馬遼太郎)

8 :日本@名無史さん:2010/07/15(木) 21:36:08
>>3
高貴郷公の反乱さえうまく行ってれば・・・

9 :日本@名無史さん:2010/07/16(金) 17:00:45
>>6
いや、むしろ列島の閉ざされた空間で、六百年間も内戦が繰り広げられ、各地の無法な地方軍閥によって徹底的に民衆は逃げ場のない虐政を受け続けた。
一向一揆で何万人、キリシタン弾圧で何十万人の虐殺をはじめとして、日本人の中にも普通に分布していたはずの反乱分子の遺伝子は根こそぎ刈り取られてしまったといえよう。
「泣く子と地頭には勝てない」という諺には何か言い知れない恐ろしさを感じる。

10 :日本@名無史さん:2010/07/16(金) 21:25:51
>>9 地頭の恐さを泣く子と同列に並べている点で、大した恐さではなかったことを示しているな。

 シナの強盗や朝鮮の両班の搾取とは比較にならんということだ。


11 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 01:41:41
日本は一揆自体は非常に多いよ。
そっから、国立てたり、王朝立てたりってのがない。
一揆勢力吸収して大勢力化、というのもない。
中国は反乱軍の名将が国家の元勲になってるケースが多々ある。

12 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 02:16:25
>>6が正解よね

13 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 02:55:04
>>11 鎌倉幕府というのは関東武士農民の平安貴族王朝に対する反乱だがな。

 日本は王朝の代わりに幕府を立てて交代している。鎌倉、室町、織豊、徳川「時代」というだろう。

 とくに豊臣秀吉は農民出身者だ。戦国大名にも農民、商人出身者がいた。


14 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 03:03:18
>>11 それから明治維新も長州、薩摩の下級武士(日常は商人、職人、農民みたいなものだった)の反乱だった。

 西郷隆盛、大久保利通も郷士(百姓みたいなもの)から国家の元勲になったな。長州奇兵隊は農民主体だ。


15 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 13:10:23
農民出身とか農民主体じゃないの。
秀吉は段階を踏んで、ちゃんと天下をとった。
明治維新の下級武士は、初期の段階ではお取り立てがあったからでしょ。
奇兵隊は高杉晋作の指導の賜物。
反乱とかそういう類のものではない。

日本には陳勝、呉広みたいな人物がいない

16 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 13:19:21
>>15 そりゃ大陸国のシナと島国日本は違う。日本にアレキサンダー大王みたいな人物は物理的に不可能だ。

 シナも国内だけで、外征したジンギスカンみたいな英雄は出なかったけどな。


17 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 15:26:25
全然別の話やん、それw

18 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 19:02:27
>>15 シナの陳勝、呉広というのは純粋の百姓なのか?盗賊の親分みたいなものだろう。

 秀吉や高杉晋作のように身分制度を超えて上に立った方がより困難な立場を克服したとも言えるがな。


19 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 19:19:57
なんでそういう方向にいくのかわからんw
陳勝、呉広が秀吉、高杉晋作より凄いといってない。
そういうタイプがいないと言ってるんだw

だいたい、中国史には秀吉、高杉晋作より酷い境遇から
もっと凄い活躍した人物はもっといるw

20 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 21:32:16
いずくんぞ種あらんやって公言できないのが日本。できるのが中国。

21 :日本@名無史さん:2010/07/17(土) 23:36:55
>>20 人口の半分が両班の子孫と自称する朝鮮は日本よりひどいな。


22 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 00:05:17
>>21
しかも、北は両班が先祖にいると成分的にまずいんじゃなかったっけ?

23 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 04:10:35
>>20 シナは異民族が流入する多民族国家だからそう言えるが、日本は万世一系だからな。


24 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 05:24:19
所詮統治者も人間だし法律も人間が作ったもの。
必ずしも絶対的に正しいとは限らないから盲目的に順守するのは阿呆という考えは外国の方が浸透してるな。

見渡す限り誰もいない砂漠のど真ん中の赤信号で律儀に止まるのは日本人くらいだろう。

25 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 09:59:11
朱元璋は中国史でも異例中の異例だろ
農民から皇帝になったやつはいるが

300年続く統一王朝作ったのこいつぐらい

26 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 10:11:06
>>1の言ってる事はとどのつまり「皇室を打○しろ」ってことだろ?
そんなロクでもない成分は日本に必要ありません

27 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 11:43:08
>>24 大阪人は赤信号でも車がいなければ渡るがな。

 踏切の警報がなっていても電車が遠かったらくぐりぬけて渡るし。

28 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 12:42:13
平将門がもうちょっと頑張っててくれればね。
こんな腑抜けたことにはならなかったのに。

29 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 13:48:15
>>24 日本には「赤信号、みんなで渡れば恐くない」という格言がある。


30 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 14:07:55
それ言ったのビートたけしだから

31 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 14:52:40
ないからいいんじゃないか

32 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 16:10:09
大相撲同様伝統に胡座をかいてるだけの存在ならとっとと潰れてもらいたいがな。

33 :日本@名無史さん:2010/07/18(日) 17:20:01
大相撲も天皇制も、近年に神格化されすぎた。
本来はもっと牧歌的なものだよ。

神格化することにより、それをかさにきて利用する連中が糞。

34 :日本@名無史さん:2010/07/19(月) 00:15:28
>>25
明朝は南から発生して統一国家を建てた唯一の王朝なんだよな
中国での農民からの成り上がり皇帝は他にもいたような

35 :日本@名無史さん:2010/07/19(月) 00:55:53
中国が立ち遅れたのは19世紀に近代化に失敗しただけ。
原因は宗教勢力の駆逐が出来てなかったから。宗教は迷信を生み近代化の阻害になる。
日本はすでに信長の時代に一向宗をたたき潰して迷信からの脱却が進んでたから近代科学もすんなり受け入れられた。
でも現在はもうその差は徐々に縮まりつつあり、むしろ創価の蔓延る日本の方が…。

36 :日本@名無史さん:2010/07/19(月) 04:48:05
>>35 創価学会は頭打ちで公明党も全然伸びないがな。マルクス教の共産も泡沫政党のままだ。

 シナは共産党に対する抵抗勢力がいまだに法輪功という新興宗教みたいな集団だけだな。


37 :日本@名無史さん:2010/07/19(月) 23:36:32
戦前の日本は精神に重きをおきすぎ今の日本は科学に重きをおいて精神をかろんじてるきがします。

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