【奉天会戦】日露戦争【日本海海戦】
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 22:29:28 ID:pWlvgBK0O
- 近代史といえばこれだろ?
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 22:49:46 ID:pWlvgBK0O
- 誰もいない(´・ω・`)ショボーン
- 3 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/11/19(土) 22:53:36 ID:G3q6japd0
- まずは、スレ主の方が語られてはどうでしょうか。
すき焼きスレはどうなるか分かりませんが、ネタスレ以外では最初に
立ったスレと言えるかもしれません。
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 23:58:55 ID:pWlvgBK0O
- たいした知識も無くスレを立ててしまったわけですが、恥ずかしながら。
自分は、最近自分の先祖を調べてて、曾祖父が日露戦争に行っていたのを知ってから、
日露戦争に興味を持ったのですが、残念ながら、曾祖父がどの部隊に所属してたとか、
どんな体験をしたとか全く伝わって無いのですが、只その時の軍服は大切に保管してたらしく、
行った事を誇りにしてた様です。
改めて当時の日本人にとって大きな事件だったんだなあなどと思ったわけですが、
皆さんの中にも自分の先祖が日露戦争行ってたって人います?
あんまり普通に本読んでただけでは分からない様な生々しい話を聞きたいです。
- 5 :電脳プリオン:2005/11/20(日) 02:39:19 ID:8Brg5Q4H0 ?
- 100年前に終わったらしいな。
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 13:08:46 ID:tkvLRc8IO
- 丁度百年のおかげで去年、今年は日露戦争関係の書籍も結構出てますね。
最近では、日本の外債募集手伝ったジェイコブ・シフについての新書なんてかわったものも出てますし。
この流れのついでに「名将回顧、日露大戦秘史、陸戦編」みたいな戦前に出た書籍の復刻して欲しいなぁ(´・ω・`)
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 17:13:27 ID:JKDp9PkTO
- とりあえず映画二百三高地見ろ
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 17:40:21 ID:NZB1uP8+O
- >>7
二百三高地は良いですよね。
最近NHKのその時歴史が動いたでも一部映像が使われていましたが、
20年以上前の映画なのにとても迫力がありますし。
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 18:45:30 ID:q9NNVDQQ0
- 児島襄の「日露戦争」もいい感じ
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 20:06:07 ID:YUgDchP50
- 日露戦争には二つの側面があります。
一つは日本とロシアの戦い、もう一つは日本のコリア侵略です。
日本軍は、コリアの中立宣言を一方的に無視して国土を踏み躙りました。
金銭、物資、労働者は徹底的に収奪され、前線へと送られました。
これが日本の勝因の一つになります。
終戦後、コリアは日本のさらなる侵略に晒され、その主権をも奪われました。
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 21:08:40 ID:f6cjls/70
- >これが日本の勝因の一つになります。
どこがだよ。そんなんが勝敗の要素になるか。
ごめん!釣られちゃった☆
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 22:13:27 ID:JKDp9PkTO
- 二百三高地は日露戦争映画の決定版だよな
年末に戦艦大和の映画やるけど次は日本海海戦の映画可を求む
本物の三笠を撮影に使えば大和より予算が安く出来るだろ
- 13 :奉天で陰茎の根元をきつく縛って:2005/11/21(月) 22:44:34 ID:x6vbtSzh0
- http://sintarou.e-city.tv/hokanshoko/m07.html
・亀頭にたばこを押しつける憲兵大尉、お灸をする憲兵大尉
・陰茎の根元をきつく縛って押え射精できないようにしておいて亀頭だけを磨刮する
憲兵大尉は終戦後、昭和12年から16年までの期間に犯した罪状で米軍から戦犯として指名され謹慎していましたが、
しばらくして戦犯指名から解除され、その後、防○大学の教師として採用されました。年齢は50歳近くになっていたと思います。
http://www.asyura.com/sora/bd4/msg/426.html
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
私が抱きついてゆくと三島さんは急に体の向きを変えて抱き返してきて小さな声でささやいた。
「しばらくぶりだったね、会いたかったよ。」
、、、、懸命に三島さんの首から、胸、腹に、強いキスを浴びせかけていった。
、、、三島さんはこちらが驚くほどの、甘えた子供のような声をほとばしらせた。
1966年、昭和41年8月27日、熊本、ホテル・キャッスル。
三島由紀夫42歳、福島次郎36歳、中年男の熱い再会だった。
「・・・・私の方から三島さんの体を強く抱きしめ、その首筋に、激しいキスをしゃぶりつくようにしたのだった。
三島さんは、身悶えし、小さな声で、わたしの耳元にささやいた。
「ぼく、、、幸せ、、」歓びに濡れそぼった、甘え切った優しい声だった。・・・」
http://sv.mcity.ne.jp/D/7044/i/102.shtml
「林さんはもう駄目です。」
「え?」
「もうだめです。あの人、右と左の両方から金をもらっちゃった。」
林とは勿論、右翼の論客・林房雄である。
1970年・昭和45年の9月のある日、場所は銀座「浜作」
呼ばれて駆け付けた毎日新聞徳岡孝夫は『五衰の人』のなかで書いている。
「、、それまで私が見たことのない、世間の人が三島に想像したこともない、
投げ遣りな姿と言葉遣いだった。、、(林房雄に対する怒りは)執拗であった。
普段そんなに飲まない人が、少し自暴自棄に酔っていた。」
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 23:01:26 ID:Nle4Dmyx0
- 教えてください この世に生きとし生ける者の
全ての生命(いのち)に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか 空もそうですか
教えて ください
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 02:08:48 ID:RrBj8abrO
- 言葉で見えない望みといったものを 去る人があれば 来る人もあって 欠けてゆく月も やがて満ちて来る なりわいの中で
203高地はいいね〜W民放で放映してくれないかなぁ。正月特番かなんかで。
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 12:54:35 ID:iFxKCAhy0
- 個々の功罪はともかく、乃木将軍は今でも人気ありますなあ。
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 21:05:26 ID:Fdy6I20S0
- 仲代達也の乃木さん、よかったですね
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 21:56:26 ID:dYulkaNC0
- >>17
これ以上ないくらいの適役でしたね。
NHKの『坂の上の雲』では、誰が乃木さんを演じるのだろうか。
(それ以前に制作が予定より随分遅れてるそうなのだが・・・)
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 22:34:59 ID:9UJC5w3TO
- 今月の歴史群像で二百三高地の真実という記事あるよ
それに装甲巡洋艦「筑波」のことも詳しくノッテルヨ
日露戦マニアは必見
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 22:37:56 ID:RrBj8abrO
- なぬ!買ってしまいそうだ。また金欠が…orz
マジやばい。
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 11:14:54 ID:6QtJTD8s0
- ロシア側は戦争直前に「サル共(日本人の事)が俺らと戦争か。面白いじゃないか。」
と言い、更に「ロシア兵1人で日本兵3人相手にできる」とも言っていた。
結果は日本の勝利だった。
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 15:49:29 ID:7A2IWonvO
- この戦いが詳しく書かれている本、ありますか?
日露戦争全般でも良いので、お願いします
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 15:59:27 ID:P/kQcHvi0
- ,.イ´| ̄`ヽr<´ ̄  ̄`ヾ´ ̄ `ヽx''´ ̄「`丶、
/ _|ノ ├〈,.-― ;. _ ,ゞ--'、:\___lヽ
,':∨::\ /´ ̄  ̄`ヽ ヽ/´ `ヽ、-.、 \::::::::::',
|、_;/ / /´ ,. 、 、 \. \ \―|
’、 / / ,. / / ,ハ ',. ヽヽヽヽ \ヾ/
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リ |' __,⊥!、 " " r===、 " " /ノノ ||
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_ / li : . ',.`ヽ、 _ ,.イ´ /.ノ::l| ヽ \____
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| /; ´ ` ‐ , ヽヾ ! \|
| / ヽ::/ `ヽ |
| ,' ` ', ! 同じ板にコピペするとそのままだけど、
. | |::: ヾ ヾ .:| .| 違う板にコピペするとおっぱいがポロリと
| '、:::.:.. . ― . .:.:::,' ! 見える不思議なギガバイ子コピペ。
',. \_:::.: : :_二二二:_: : : : .:.:.:.:::/ ,'
':、 ト、 ̄ ´.:.:.::::::::::.:.:.:.` ―┬ '′ /
\ |l ヽ l| /
. `/,' ヽ \ ',/
∧ヽ \ \:.:.:.. ∧
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 16:40:09 ID:JdQGV0Os0
- >>22
定番は坂の上の雲じゃね?
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 16:46:44 ID:9irzcFdl0
- >>22
とっつき易いのでは
学研歴史群像シリーズ24「日露戦争」 同59「激闘旅順奉天」
従軍した人の回顧録としては
猪熊敬一郎「鉄血」 桜井忠温「肉弾」
もっとも詳細且網羅的なのは(賛否はあるが)
参謀本部編「明治三十七八年日露戦史」(大きな図書館でなければ見られないかも)
後は、個々の連隊なり師団史になるかな。
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 17:11:36 ID:7A2IWonvO
- >>24-25
どうも、ありがとうございます
明日にでも早速買ってきます
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 19:09:07 ID:XuQ9dOMPO
- >>22
中公新書で
「日露戦争史」(横手慎二)
「日露戦争」(古屋哲夫)
なんてのもあります。
新書なので少々内容的に食い足りない感じもしますが価格は安めです。
後、参謀本部が編纂した戦史をコンパクトにしたものが文庫で徳間書店から出てます。
これは確か絶版だった気がしますが、図書館や古書店であると思いますので興味があればどうぞ。
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 21:41:59 ID:7A2IWonvO
- >>27
またまた、ありがとうございます
日露ものは初心者なので…助かります
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 22:13:42 ID:yZ3U/mG2O
- ニチロ戦争は日本版第一次世界対戦的な趣があるね
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 22:57:13 ID:JdQGV0Os0
- 原書房の「日清・日露・大東亜海戦史」もいいかも。
余計なのが入ってるけど
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 10:23:39 ID:xtsPCnl1O
- >>30
またまた、ありがとうございます
今日まとめて探してみます
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 18:52:46 ID:x3crwLgMO
- そんなに読めないだろ
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 19:42:05 ID:ujfXUFaS0
- 肉弾って旅順のだよね、沢山亡くなったらしいよね
今が平和なのはありがたいことだ
一太郎やあい
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 20:13:04 ID:xtsPCnl1O
- >>32
最寄りの本屋に
「歴史群像 日露戦争」「日露戦争史」「坂の上の雲 1〜5巻」があったので、早速、買ってきました
教えてくれた皆さん、本当に、ありがとうございました
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 06:07:45 ID:w6mS+2jrO
- >>34
お前勉強家なんだなw
- 36 :刺青 ◆1mDQNBpTa2 :2005/11/25(金) 06:27:40 ID:fy2arT1E0
- (´-`).。oO(ところで皆さん)
(´-`).。oO(遊就館で今「日露戦争百年展」やってるの御存知ですか?)
- 37 :みや ◆ljF/o4D3II :2005/11/25(金) 07:29:55 ID:WkNHJNk50
- 日露戦争は、満州が舞台なんだけど、中共の教科書には一切記述がない。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 11:47:52 ID:ZTvy4vrH0
- >>36
お、ありがとうございました。
>>37
お久しぶりです。お忙しそうですね。
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 17:38:28 ID:DtvtD0a50
- アジア歴史資料センターでは こんな粋な企画をやってる。
*日露戦争特別展 http://www.jacar.go.jp/frame1.htm
ちなみにアジア歴史資料センターというのは、もともと村上内閣時代の謝罪外交路線を契機にして開設されたものであったが、
実際に出来上がってみたらぜんぜん別物の素晴らしいものにに仕上がった、というイワク付きのウェブページ。
上記特別展は「坂の上の雲」な感じ。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 18:12:55 ID:yNejPTF70
- 正露丸は征露丸だったらしい
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 19:11:06 ID:i+5zQjWtO
- >>39
若い好古カッコヨスWW
- 42 :兵隊やくざ:2005/11/25(金) 22:24:01 ID:w6mS+2jrO
- 日露戦争の事を勉強してる人って多いんだね
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 02:43:19 ID:7chI9FAKO
- ↑勝新ですね
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 16:35:17 ID:Xw/a5p5U0
- スペシャル大河はどないなっとるねん・・・
脚本家は誰に引き継いだんだろう。
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/27(日) 16:25:34 ID:O3nFTEqOO
- これって勝ち戦なの?
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/27(日) 22:31:58 ID:yhJCu9IVO
- 負けてるけど勝ち戦
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 17:42:55 ID:m7lSHu920
- 陸軍と海軍でトントン
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 22:28:40 ID:jD9gHi4m0
- >>21
いつも気になるんだけど、黄色人種のことをサルサル言ってるロシア人の中で
実際サルを見たことがあった奴はどのくらいいたんだろうか?
ポーランド史オタとしては、もしここでロシアが負けなきゃ、
ポーランドの史実での大戦後の独立も更に延びたと思うからそういう意味でも国際的な戦争だよね。
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 15:27:19 ID:W4ts0H2v0
- 旅順攻略戦を、東洋版ワーテルローとまで仰る方がおられまする。
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 17:45:06 ID:pZIaKJ+nO
- 日露戦争で朝鮮半島ロシアにやってしまえばこんなウザイ事なかったのに樺太と交換でも
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 18:05:54 ID:NdBxvfOs0
- 東北大学 東北アジア研究センター公開講演会
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/
「三人の大統領とソ連・ロシア:ペレストロイカ、ソ連崩壊、再興」
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/jap/overall/kouenkai051203.html
日時:2005年12月3日(土) 15:00−17:30
会場:仙台国際センター
一般の聴講を歓迎します。(聴講は無料です。)
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 20:55:07 ID:/OfH6K8z0
- >>50
とりあえず、日露戦争当時の国際状況を理解するんだ
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 22:59:36 ID:1ZZonI6Q0
- >>50
ロシアから見れば、太平洋艦隊と分艦隊の根拠地であるウラジオストックと旅順は、離れすぎていた。
当時の石炭炊きの汽船の、航続距離の関係で、中間地点に石炭と真水の補給所を欲していて、
その中間地点は当然、日本海側の朝鮮半島南部の何処かと言うことになる。
ロシアが怖い朝鮮は、日本には内緒でロシアに基地を提供しようとしていたようだが。
(新たな根拠地を得れば、鉄道も引きたくなるだろう。鉄道の沿線はロシア化するよね)
そのためには、日本と日本の後ろ盾を得ている朝鮮が、ロシアには邪魔なわけ。
ロシアにとって、旅順維持のためには、朝鮮はどうしても必要だったから、
交換なんて”提案”は、ハナから無理だと判るだろう?
大体、自国の軍艦にコレーツ(朝鮮)、マンジュール(満洲)なんて、名付けているぐらいだ。
両方とも余所の国なのに。でも、直ぐに自分のモノになると考えていたんでしょう。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 14:08:46 ID:RfKQVlOB0
- 「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」は、短い文章で多くのことを的確に伝えた名文として評価される。
秋山参謀は文学青年でもあったわけですね。
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 18:25:30 ID:qjP+9HF90
- >>53
朝鮮南岸なんてロスケに呉れてやれ。
朝鮮半島がロシア勢力圏に収まっても、日本の国防にとっては大した問題にならん。
もともと日露は北方を通じて接しているわけだしね。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 18:27:21 ID:qjP+9HF90
- >>54
受け取り手は「こういう名文はケシカラン」と怒ったそうだから、込められた意味が理解されたとは思われん。
「的確に伝えた名文」とはいえないのではないだろうか?
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 23:38:18 ID:0Hml5YM40
- >>55
まじめに答える気にもならんが、北方の港は冬場は凍結して使い物にならないよ。
つまりロシアは冬場は太平洋に展開する為の港がないわけだ。
帝国主義として出遅れ感のあるロシアにとって南下の足がかりとなる朝鮮半島はのどから手が出るほど欲しい土地ということになる。
日本にとっては恐ろしく脅威だろ。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 23:51:21 ID:PRBSKu5k0
- ロシアは対馬を占領しようとしたことがあるね。
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 21:47:47 ID:MuzEuMZE0
- 海軍にはカレーという象徴的な食べ物がありますが
陸軍にはそのようなものがあったのでしょうか。
日露戦争において特に陸軍は兵站もままならない状態であったから無いかも知れませんが。
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 21:57:43 ID:3SARhaX00
- すみません、すみません。
1906年に東郷を訪問したアメリカ海軍の学生が、
「あなたの尊敬する人物は誰ですか?」
と質問すると
「16世紀の李舜臣元帥です」
と東郷が答えたそうなんですが、ぐぐってもデータでてきません。
嘘だと言う自信もなしに反論できませんので、もしそういう説が
存在しているなら遠慮なく教えていただけませんか。
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 23:26:30 ID:v2amrrLgO
- >>59
ヘイタンそんなに悪くは無かったよ。(脚気問題を除けば)
戦闘中は携帯口糧になるけどその他は缶詰とご飯。
今でいうインスタントラーメンの粉のような<醤油エキス>とかも採用されてた。うまそう。
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 23:36:59 ID:c7yBddPV0
- >>60
こんなのがある
http://kaokaosama.hp.infoseek.co.jp/YiSunsin.html
- 63 :60:2005/12/01(木) 23:54:45 ID:3SARhaX00
- 微妙ですわなあ、日朝友好のための謙遜と、実業家の伝聞か。
自叙伝や手紙に残らないレベル。
日本人の性格ならこれくらい言うもんねえ。
それを拡大解釈してお前達の尊敬する東郷の尊敬する名将だろうがと言われても。
情報ありがとうございます。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 04:20:42 ID:fnhbwsxN0
- 【読者からの投稿 - ユダヤ人は日本人の恩人】
文庫本、高橋是清自伝に以下のようなユダヤ人と日本人との関係に関する記述があります。
日露戦争の途中で戦費に困った日本政府は、高橋に命じて、
外国で国債の販売を行ないます。
しかし滅亡寸前の日本の国債を買ってくれる人はいませんでした。
ところがロンドンでユダヤ人の金融家が、国債を買ってくれました。
目的はロシア帝国で迫害されるユダヤ人の地位向上の為でした。
ロシア帝国の敗北がユダヤ人の地位向上に役立つ事を期待したとの事です。
この金で日本は満州の日本軍に食料、兵器、弾薬を送り、優勢を維持できたのです。
金が調達できなければ、満州の日本軍は孤立し、ロシア軍の殺戮にあっていたでしょう。
そしてこの列島にはロシア人が住んでいたでしょう。
◆参考:HAB Research & Brothers
●ユダヤ資本の金融力で戦った日露戦争
http://www.yorozubp.com/9811/981115.htm
ナチスの迫害からユダヤ人を救った日本人として杉原千畝氏と樋口季一郎氏が
イスラエルでは称えられています。
一見なじみのない日本人とユダヤ人ですが、いろいろと深い関係もあるようです。
◆参考:国際派日本人養成講座
●杉原千畝-6千人のユダヤ人を救った日本人外交官-
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog021.html
●2万人のユダヤ人を救った樋口少将
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog085.html
http://www.ijournal.org/IsraelTimes/others.htm
ユダヤ人が日本を助けてくれたんだね。
それがロシア内のユダヤ人の地位向上のためであっても
日本を助けてくれたことには変わりはないわけで。
「その時歴史が動いた」でも取り上げてくれなかったなあ。
これは取り上げた方がいいような気がする。
- 65 :59:2005/12/02(金) 11:03:41 ID:zK0cOQOf0
- >>61
確かに糧秣は悪くなかったみたいですね。すみません。
しかし毎日肉の缶詰とご飯で飽きなかったのかな(これこそ贅沢な現代人の愚問か)
週1とか月1とかで兵士に特別な料理とかあったらと思ったんだが。
>>64
>そしてこの列島にはロシア人が住んでいたでしょう。
仮に負けてたとしても実際そうはならんと思う。
外国人にとって日本列島は勤勉で賢い日本人以外何のとりえもない国だぞ。
中継地として北海道ぐらいは欲しいだろうが。
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 12:35:31 ID:H/k0vzqw0
- >64
今のゴールドマンサックスだな
興味があるなら前の方のレスで新書が出てるって書いてあったぞ
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 18:24:50 ID:u2DtqJo70
- >>64
考えたら判ると思うけど、ロシア軍はどうやって日本列島に上陸するの?
何十万人の兵隊が海の上を歩いて渡ってくるの?まあ、歩くのは無理だから、フネだよね。
で、輸送船の都合はどうやってつけるの?
日本軍が、大陸に渡って来るときに使ったフネでも分捕るの?
それか樺太か、朝鮮の端まで歩かせ、少しずつフネで往復するの?
しかし一度に大兵力を上陸させないと、日本軍に各個撃破されちゃうよ?
日本列島に所属する、何処かの島をロシアが分捕るのは可能かも知れない。
でも、本州、九州、四国、北海道を恒久的に、当時のロシア軍が占領し続けるのは無理だ。
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 18:47:08 ID:7/6RKJt70
- >>57
露艦隊が旅順から襲来するのと朝鮮南岸から襲来するのではたいして変わらん。
ロスケが仮に朝鮮を確保したとしても、そこからさらに海を越えて日本を攻めるのは無理。
ロスケが更に南下を試みるなら北支に進むだろう。常識的に考えて。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 16:07:31 ID:U4q1nuRI0
- ロシアに征服されてれば、白人との混血がたくさん生まれて
ルックスが良くなったんじゃないか?
東洋人の容姿から脱却する良いチャンスだったんじゃないかとも思えるが・・・
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 19:49:33 ID:qAwdEzgc0
- >>68
仮にバルチック艦隊が東郷艦隊を破ったとしても、旅順は落とされているので寄航できる港はウラジオストクしかない。
朝鮮南岸に租借している港があればすぐ近くで補給が可能。
南に港が1つしかないというのがどれだけ危ういかということはロシア自体当時強く感じていたはず。
日本に攻め込むことはまずありえんが、逆に日本に攻め込ませないという意味ではロシアにとって朝鮮南岸は重要。
逆に日本にとっては脅威。
ロシアにとって南下というのは狭くて寒い海しか持っていないというコンプレックスの表れだと思う。
クリミア戦争でインド洋に展開できなくなって以降、他の列強にとってそれほど魅力のないシベリアに進出し、
更に〈暖かい〉海を目指すというのは常識では理解に苦しむ。
実際友好国のフランスもそう感じてあまり協力的でない(イギリスのプレッシャーがあったというのもあるが)
しかも今もロシアは南下政策を取っている!
間違いなく日本の経済援助のほうが北方領土返還よりメリットがあるのにこれを拒み続けるロシアを思うとついそう感じてしまう。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 01:23:13 ID:p//9za5x0
- 遊就館の日露戦争展を見てきた。
海軍カレーと海軍コーヒー、意外とおいしかった。
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 11:30:16 ID:IWmX3GMn0
- 東郷神社(福岡)に行ってみた。
高い丘から見下ろす日本海が美しく穏やかに拡がっていた。
100年前、ここで日本が必死の戦いをしたのだと思うと
自然と胸が熱くなった。
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 18:24:22 ID:Ps+xV9ez0
- アリアズナとSEXしたいヤシの数↓
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 00:42:15 ID:J+CKxv1z0
- ↓
↓
↓
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 01:58:55 ID:GgMlFiSnO
- >>71、>>72
いいなー。関東在住なら月イチで行くのに靖国・・・。
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 09:25:02 ID:S3/UAiVd0
- >>70
朝鮮をあきらめたということは大陸への橋頭堡をあきらめたことになり、日本は列島の専守防衛に徹するということ。したがって日本が旅順を攻めることはない。もし日露戦争がおこるとしたらロシアが日本列島を攻める時のみ。
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 09:58:31 ID:yH5dpenE0
- つまりバルチック艦隊+ウラジオ艦隊+旅順艦隊が結集して攻撃してくる。
その上攻撃のイニシアティブまでとられてるんじゃ、
日露戦争時の日本の海軍力じゃ勝ち目ないな。
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 10:11:23 ID:S3/UAiVd0
- >>76
軍港数が増えて艦数が増えるわけでもなし。
それと。
攻撃する側は、敵地への上陸軍のための海上補給路を確保しなければならないので、むしろ不利。
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 23:03:21 ID:8NpBWhwd0
- 不利だわな
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 00:44:42 ID:1zlNWYkk0
- 日本軍が輸送でウラジオ艦隊に苦しめられた逆パターンの展開。
ねちっこい駆逐艦・水雷艇の肉薄攻撃に、乗船した陸兵発狂・・・
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 07:13:04 ID:FRqUzH330
- あくまで高校の歴史の授業程度の知識ですが、
あの時期に日本がロシアと戦争を行ったのは、シベリア鉄道の完成が間近だったから
2,3年後には、旅順まで(記憶が定かではないが)シベリア鉄道が完成し、
大量の物資と兵士が輸送可能となると、とてもじゃないけど日本は勝てないことは分かってました
だから、あの時期を逃すと以後、ロシアの南下を防げなくなると考えた
また、1901年頃に結んだ日英同盟も非常に大きな役割を果たした
英国は、非常に多くの植民地と港を保有していた
ロシアは、日本海に艦隊を派遣するには、イギリスの影響の及ぶ港は使えないから、
十分な補給が行えないうえに、遠回りをする必要があった
それにより兵士の志気が落ち、ふらふらの状態で日本艦隊と戦わなくてはならなくて、
負けてしまった
こんなことを習った記憶があるな
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 10:58:05 ID:KpxUkW4I0
- 最近の高校の歴史の授業では、そもそも近現代史までいかないと思ってたが例外もあるんだなぁ。
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 16:28:44 ID:OFi0KOft0
- 最近の高校の歴史の授業って
どのあたりまで行くの?
日本史は、明治維新
世界史は、フランス革命あたり?
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 17:01:24 ID:HJ+mEXvN0
- 俺の高校では、必須科目の日本史は明治維新から始まってた。
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 17:02:30 ID:HJ+mEXvN0
- >>81
日露開戦当時シベリア鉄道は既に旅順までつながってたよ。
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 17:24:05 ID:IPFKpdg20
- 最近の若い衆は「敵中横断三百里」も読んだ事がないのか。
- 87 :81:2005/12/11(日) 17:31:00 ID:FRqUzH330
- ごめん うる覚えだった
シベリア鉄道は、未完成だったの誤り
ただ、近いうちに完成することを恐れた日本政府は、ロシアとの戦争に踏み切った
最近は知らんが、数年前までは太平洋戦争まではやったよ
俺が文系だったのと、学校自体が国立志願者が多くて論述書かなくちゃいけなかったから、
かなり深くやった 世界史とからめて
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 17:57:24 ID:GMGNMJct0
- 嘘つきターニャの真っ赤な真実。
ロシアの肉便器タニヤ(写真付き)
肉便器女は日本人に限ったことではないようです。
こんな女でも日本人の子供を産むのはイヤなのだそうです。
スタイル悪くてブサイクだから。
http://www.antiscam.net/modules.php?name=coppermine&cat=11108
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 19:16:21 ID:TC8W6mqa0
- 海戦の何とか戦法ってどんな戦法だったっけ?
名前すら覚えて無いorz
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 22:04:55 ID:lkV6yGw80
- T(丁)字戦法の事かな。
- 91 :中村 ◆CHBTxVTges :2005/12/12(月) 22:07:12 ID:XSaKHwiP0
- >>12
遅レスですが、「日本海海戦」で映画ありますよ。
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 01:10:20 ID:DdQXkqPWO
- 日本海海戦、海ゆかば。今日借りてきたW
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 18:49:11 ID:tW2n/55S0
- >>90
たぶんそれだ。
歴史に残る戦法って聞いたけど、名前もわからんのではぐぐりようもない。
- 94 :真之くん:2005/12/14(水) 21:33:59 ID:muplGMfY0
-
正しくは「白丁戦法」だよ。
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 13:38:14 ID:VoCDUBH50
- 今の時代に合った日本海海戦の映画を作って欲しいな。あと奉天会戦のも。
旅順メインは「二百三高地」っていうスケールもシナリオも
役者もイデオロギーのバランスも素晴らしい傑作があるが
日本海海戦は今となっては・・・。
「日本海大会戦」と「明治天皇と日露戦争」は見たがどっちも歴史観と映像が古い上に
日露ダイジェストって感じで話が面白くないし
円谷のミニチュアもパールハーバーやプライベートライアンのある今となっては・・・。
ハリウッドに見劣りするのはともかく、韓国の「ブラザーフッド」ぐらいは気合と金の入った映画を作らんかい。
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 14:28:08 ID:dFsPMHdDO
- ソーダソーダ。作ってくれー。
そーいや大河はどうなったんだろ?
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 21:44:27 ID:+j6Hmw4W0
- T字戦法って結局やらなかった的なことに最近なってる
というサイトも結構みつかるんだがどうなの?
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 00:18:05 ID:O2tqT+N50
- >>97
どうやら戦史研究では、同航戦であったとする見方が
主流になりつつある。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 01:19:50 ID:3S1Eflva0
- 二百三高地で戦った曾祖父を持つ俺がきましたよ!
映画になったことを自慢げに話していたそうだ。
やはり誇りだったんだろうね。
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 03:40:39 ID:rEvBitXW0
- 「その時歴史が動いた」で
奉天会戦を説明するシーンに「二〇三高地」の映像が使われていたのには激しく萎えた。
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 08:50:20 ID:wQoYH0He0
- 丁字戦法
明治37年(1904)1月9日付の連合艦隊の戦策の部分
1、第一戦隊は、最も攻撃しやすき敵の一隊を選びその列線に対して先の如く
丁字をえがきなるべく敵の先頭を圧迫するごとく運動し、かつ臨機適宜の
一斉回頭を行い、敵に対し丁字形を保持するに努むるものとす。
2、第二戦隊は第一戦隊の当たれる敵を叉撃または挟撃する目的をもって
敵の運動に注意し、あるいは第一艦隊に続航し、あるいは反対方向に出て
左図にしめすがごとく、なるべく第一戦隊と共に□字をえがく方針を持って、
機宜の運動をとり、わが両戦隊の十字火をもって敵を猛撃するに努むる
ものとす。
第二戦隊が加わる場合の戦法を丁字戦法を発展させて乙字戦法と称して
いた。
ロシア太平洋第二艦隊の東航に備え連合艦隊司令部は1905年4月12日付で
その戦策を改定した。戦法の基本は
「単隊の戦法は丁字戦法、二隊の協同戦闘は乙字戦法に準拠するものとす」
とされて変化はなかった。
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 06:59:46 ID:ud2FTmIkO
- 今の技術で二百三高地を映画可してほしい
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 10:31:09 ID:7cPIgaDr0
- >>102
なんかジャニ系ばかりになりそうで嫌。
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 11:11:34 ID:CEzEsO+q0
- >>103
はげど。
それに銃後の母親や彼女が「死んじゃ嫌ああああ!」って泣き叫ぶの勘弁。
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 17:54:31 ID:ArYBV7e60
- >それに銃後の母親や彼女が「死んじゃ嫌ああああ!」って泣き叫ぶの勘弁。
こんな感じだったらどうよ?
http://www.homoon.jp/users/azumi2108/meiji-2.htm
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 11:43:27 ID:DojqWSSgO
- ハリウッドが203リメイクしたら
とんでもない糞映画になりそう
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 01:01:31 ID:56md8kjN0
- 二百三高地を正月三が日に観まくる為借りてきますた。
画面が綺麗じゃない(今の水戸○門なんて画面がクリアすぎて
時代劇じゃネーピョと思うクチなのです)ところが特にいいキガス
今は年末に図書館で借りた『日露戦争から100年−アルゼンチン観戦武官の記録』を読んでます。
明治天皇から(表向きお礼出来ないからこっそり)贈られたというお品が写真で載っていると嬉しかったのですが、
今のところ出てきません。
ガルシア家に今でもあるみたいだし、いつかお目にかかれたら嬉しいものですなあ。
そういえば、皆様も仰っておられますが、2007年からやると言ってたはずの
NHKスペサル大河、あれ、お流れになるんですかね?
もし今でも進行中なら、古く見えるフィルムをわざと使う、みたいな手間が欲しいな…
ちゃんとやってくれるなら受信料ちゃんと払うですよ。
今でも一応払ってるけど心を込めて払う。
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 01:24:17 ID:Ngf0kqQV0
- あ、しまった題名訂正します
正しくは、
『日本海海戦から100年−アルゼンチン観戦武官の証言−』
マヌエル・ドメック・ガルシア/著
津島勝二/訳
鷹書房弓プレス/発売
です。
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 04:17:12 ID:Igtrem+PO
- 日露戦争に従軍した陸軍軍司令官5人のうち(乃木希典除く)黒木為禎だけが元帥府に列席しなかったのは納得出来ないですね
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 04:20:58 ID:Igtrem+PO
- ついでに伊地知幸介が爵位を受けたのも納得出来ないです
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 06:00:16 ID:vIY5+GKvO
- 司馬信者?
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 06:09:16 ID:FNMvZkCv0
- >>105
読みにくいなそのサイト
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 06:54:36 ID:pvyfUybQ0
- >>108
図書館で借りて読みました。
勇気ある武将だし、伝えられていることが事実なら、日本の大恩人ですね。
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 10:46:07 ID:NruE5NRi0
- もしも、あの時日本がロシアと戦争せず、
満州も朝鮮半島もロシアの好きなようにさせていたら(ありえない話だけど)
その後ロシアは中国で泥沼の戦争に明け暮れ、
やがてナチスドイツと手を組み、
日本は米英と共に連合国側についていたかも。
という仮説は間違ってますかね?
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 10:57:33 ID:fyz7jLde0
- 白色人種対黄色人種の構成になってないからダメ
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 15:21:55 ID:lNjasmAcO
- >>114
間違ってます
ナチスドイツが問答無用でソ連を攻撃しますから
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 17:03:11 ID:pvyfUybQ0
- >>114
支那は別に反日に特化しているわけでなく、基本的に反外国なので、
英米仏独露それぞれに排外運動をやっていました。その中で反露が突出するだけでしょう?
ただ、ロシアはその手の運動には慣れているので、あまり気にしないでしょう。
また、ロシアがドイツと良好な関係にあるときは、間にポーランドが居ます。
ポーランドが独立し、英仏あたりと同盟していたら? ドイツとロシアは同盟を組む可能性があるのでは?
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 20:41:49 ID:84FXOFXl0
- ロシアと中国の血で血を洗う闘争の後に両者の領土を併呑するモンゴル帝国が出来たりして。
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 00:53:22 ID:Tss85vB90
- ヒトラーとスターリンは元々は仲良しだった。
ロシアが中国で泥沼の戦争に明け暮れ、日英と対立すれば、
欧州ではドイツと手を組むのが当然では?
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 01:23:41 ID:mVxMaxxiO
- 果たして仲良しで国が動くかなー。
やっぱ外交は国益追求で、案外クールなもんなんじゃないかと。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 01:55:33 ID:cxxpWyZuO
- 歴史にたらればはねぇだろw
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 07:58:19 ID:2qWcTfxc0
- ロシア、朝鮮龍岩浦租借
ロシア人が白馬山の森林を伐採 (明治36年4月25日 時事)
林公使、日本人にも伐採権要求 (明治36年4月28日 時事)
韓国政府は日本人の伐採権要求を拒否 (明治36年5月1日 時事)
ロシア森林伐採独占を図る (明治36年5月1日 時事)
ロシア兵二千が侵入、義州に向かう (明治36年5月8日 時事)
ロシア人、龍岩浦で土地、家屋を買収 (明治36年5月9日 時事)
韓国、白馬山の伐採は契約外として拒否 (明治36年5月15日 時事)
鴨緑江岸に対するロシアの野望 (明治36年5月15日 時事)
ロシア、龍岩浦に土地買収し兵営設営 (明治36年6月5日 時事)
ロシア人が清・韓国人の木材を略奪 (明治36年6月15日 時事)
ロシア砲兵百七十余、安東県に入る (明治36年6月17日 時事)
韓国政府、ロシアの条約違反を公表 (明治36年6月17日 時事)
ロシア兵150人慈城に侵入 (明治36年6月28日 時事)
ロシアが安東、龍岩浦に電線架設 (明治36年7月23日 時事)
電線敷設は当然の権利とロシア (明治36年7月23日 時事)
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 17:49:24 ID:NMm5R0gF0
- 日露戦争での陸軍脚気患者大発生は、
森鴎外のせいだとされてるが実際どうだったのだろう。
平時は陸軍も麦飯を支給していたはずだが。
- 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 00:15:39 ID:Z5okUx8t0
- >>106
203高地の頂きで、朝日をバックに男女が熱い接吻を交してハッピーエンド。
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 00:36:44 ID:umQi+sjR0
- >>123
戦時は白米だったらしい。
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 09:10:27 ID:cT15zk820
- 普段は麦飯食わせるのを容認してるのになんで戦時だけ…。
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 10:23:44 ID:dnrbeoep0
- 初詣に京都の乃木神社に行ってまいりました。
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 11:19:00 ID:ZjLDoa6K0
- 海軍は脚気の被害者が少なかった。
森鴎外に反対してた人がいたからね
- 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 11:44:31 ID:/FrUWmrp0
- >>128
筒井康隆の「ビタミン」にその辺の事情が書いてあるよ。
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 18:29:20 ID:cT15zk820
- フネに積んである食料だけで海を飛び回る海軍と
ひたすら兵站の段列を築いていくしかない陸軍。
- 131 :nobby:2006/01/04(水) 13:32:02 ID:05JQTplJ0
-
「戦友」 1番〜7番
真下飛泉(ましもひせん)作詞・三善和気作曲/明治38年
1.
ここはお国を何百里(なんびゃくり)
離れて遠き満洲(まんしゅう)の
赤い夕日に照らされて
友は野末(のずえ)の石の下
2.
思えばかなし昨日(きのう)まで
真先(まっさき)かけて突進し
敵を散々(さんざん)懲(こ)らしたる
勇士はここに眠れるか
3.
ああ戦(たたかい)の最中(さいちゅう)に
隣りに居(お)ったこの友の
俄(にわ)かにはたと倒れしを
我はおもわず駈け寄って
4.
軍律きびしい中なれど
これが見捨てて置かりょうか
「しっかりせよ」と抱き起し
仮繃帯(かりほうたい)も弾丸(たま)の中
5.
折から起る突貫(とっかん)に
友はようよう顔あげて
「お国の為だかまわずに
後(おく)れてくれな」と目に涙
6.
あとに心は残れども
残しちゃならぬこの体(からだ)
「それじゃ行くよ」と別れたが
永(なが)の別れとなったのか
7.
戦(たたかい)すんで日が暮れて
さがしにもどる心では
どうぞ生きて居てくれよ
ものなと言えと願(ねご)うたに
- 132 :nobby:2006/01/04(水) 13:33:51 ID:05JQTplJ0
- 7.
8番〜14番
8.
空(むな)しく冷えて魂(たましい)は
故郷(くに)へ帰ったポケットに
時計ばかりがコチコチと
動いて居るのも情(なさけ)なや
9.
思えば去年船出して
お国が見えずなった時
玄海灘(げんかいなだ)で手を握り
名を名乗ったが始めにて
10.
それより後(のち)は一本の
煙草(たばこ)も二人わけてのみ
ついた手紙も見せ合(お)うて
身の上ばなしくりかえし
11.
肩を抱いては口ぐせに
どうせ命(いのち)はないものよ
死んだら骨(こつ)を頼むぞと
言いかわしたる二人仲(ふたりなか)
12.
思いもよらず我一人
不思議に命ながらえて
赤い夕日の満洲に
友の塚穴(つかあな)掘ろうとは
13.
くまなく晴れた月今宵
心しみじみ筆とって
友の最期(さいご)をこまごまと
親御(おやご)へ送るこの手紙
14.
筆の運びはつたないが
行燈(あんど)のかげで親達の
読まるる心おもいやり
思わずおとす一雫(ひとしずく)
- 133 :ウラー:2006/01/04(水) 21:16:14 ID:GrolaY1g0
- ウラー
ウラー
ウラー
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 11:22:26 ID:+aRgASqN0
- >>132
。・゚・(ノД`)・゚・。 カンドウしますた
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 13:03:43 ID:r0vZAlK/0
- 日本にも普通に軍隊が存在していた時代があったのだなぁと
思わせる。
- 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 06:11:06 ID:mjnihTzz0
- 日露戦争は戦費50億円 戦利品20億円の大失敗戦争だった
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 06:16:40 ID:Ze0EyMz80
- その後、借金返済に国レベルで苦労したらしいね。
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 08:44:51 ID:9bUdFYaC0
- 負債は現在も続いているようなものだし。
無視すれば良いのに、お人好しだよ日本は。
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 16:00:11 ID:3FUac48B0
- ユダヤ系がものごっつい金利で貸してくれました。
返し終わったのは第二次世界大戦後です…。
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 00:37:38 ID:TJnaPgFX0
- 戦争バブルの第一次大戦で完済できたんじゃなかったっけ?
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 06:03:44 ID:K/qRK+8RO
- 益を求めて開戦、というより、ロシアの南下を防ぐ&三国干渉の意趣返しだったのだからいいんじゃないかい。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 02:29:24 ID:Yw4ZJxIj0
- ロシアが勝ってたら第一次大戦が面白くなってたのに
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 02:35:01 ID:MdHJDGlR0
- >>142
ロシアが勝っていたら日本という国はなくなっていたと思う。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 08:23:52 ID:g3Zoz4wm0
- >>143
乱暴ですなぁ。日本がどこで負けるかによるのでは?
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 08:34:37 ID:e3Hl7Dnf0
- 確かあのときは税金を担保にお金借りたんだよな
自国の徴税権の一部でも失うということはそこに
目をつけられれば国の崩壊につながりそうだ
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 03:43:01 ID:w6DfppWy0
- 太平洋戦争だけじゃなく日露戦争も十分バクチでした
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 14:00:40 ID:SP1BcHQ+0
- GNP比じゃ日露戦争の方がきつかったって話もあるし
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 01:05:52 ID:EJhiWwjuO
- >>136
金だけでの判断。
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 21:06:18 ID:OV17lEh60
- 旅順にはかつて伊知地町という街があったそうだが
これはまさか・・・
絵葉書のサイトにあった
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 21:17:16 ID:b/0aEBSA0
- 日清露侵略は世界から非難、崔教授
韓国でまた事実が捏造されました。
日清戦争と日露戦争は韓国の国権を侵害した決定的な契機です。
との事です。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/15/20060115000017.html
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 21:17:47 ID:oV1Y86X2O
- 伊地知は奉天には行かずに旅順に居座ったから…もしや…
- 152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:28:25 ID:8vlvnEGd0
- 楽しみにしてたが盛り上がらないな
- 153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 18:46:25 ID:1SJLYe7M0
- 小学生ですが何で日露戦争が起きたんですか?
日本がロシアに宣戦布告したと教科書に書いてありますが
理由がりません。何でロシアに宣戦布告したんですか?
理由を知っている人がいたら教えて下さい。
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:30:28 ID:NtfrT5yo0
- >>153
いろんなとこに同じこと書くのやめような。
小学生だからって許されるわけじゃないぞ。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 00:51:09 ID:aJ00vDot0
- ホントの小学生なら先生に聞くわな。
- 156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 20:26:14 ID:P+9yfldr0
- >>107
司馬さんが生前決して許さなかった坂の上の雲の映像化に
手を出したとたん何がおこったか考えてみろ
働き盛りの脚本家が……………‥(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
その他にも
お流れなんてもんじゃない御祓いだよ
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 07:55:34 ID:/8pFIWbQ0
- 平和だな〜。
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 21:47:50 ID:uFwSvrQt0
- ●遠足のとき禁止されたお菓子を持ってきて、肝心の弁当を忘れた。
●懲役OO年の「懲役」を新しい元号だと思っていた。
●「テロリスト」を、何かの楽器をひく人だと思っていた。
●服を試着して店員に「どこかキツイところはありませんか?」と聞かれ、
「値段です」と答えた
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 23:46:20 ID:RBkdXyet0
- >>158
>どこかキツイところはありませんか?」
これだけ採用。
あとはボツ。
- 160 :funわか:2006/02/08(水) 20:22:47 ID:y09tfdBO0
- 多くの犠牲を払って日本がロシアに勝利したとき、日本の苦労を思ってルーズベルトは二つの外交政策
をやった。一つはご存知、ポーツマスでの講和会議の主宰だ。彼は日本が勝っている段階で、しかも日
本の戦費が底をつく前に戦争を終わらせようと取り計らった。そしてもう一つはあまり知られていない
が、朝鮮に置いた米公館を閉鎖し外交官を引き揚げさせた。「朝鮮の皇帝は驚いてルーズベルトに泣き
ついた」とヘレン・ミアーズは『アメリカの鏡・日本』の中で書いている。しかし、大統領は「朝鮮が
自主統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりした」と撤収の理由を説明してやった。平
たく言えば、朝鮮は半人前、それで大きな迷惑を蒙っている国がある。いい後見人についてもらいなさ
いという意味だ。日本が朝鮮を併合するのはそれから五年後になる。
韓国は日本の歴史認識がどうの、文句を言う。日本だけでなく世界がどう見たか、調べてみるといい
http://hw001.gate01.com/funわか/ronreki.htm
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 00:26:10 ID:nFfp+bY20
- 殺露すけなり〜
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 13:57:11 ID:zY4pvvGs0
- 秋山真之ってつおいの?
- 163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 14:36:11 ID:KQay1MV8O
- ケンカが強いとかそういう意味?ガキ大将だったらしいが格闘が強いとは思えない。
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 07:19:52 ID:MWa1rKxz0
- 秋山真之は本当に天才?
- 165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:40:50 ID:YUS9YFpf0
- 東郷さん
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:54:50 ID:MWa1rKxz0
- 東郷平八郎・西郷隆盛。
同じ鹿児島で 東郷 と 西郷
なんか由来があるのかね。
- 167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 11:57:16 ID:7Hno6Pw70
- 小田、中田、大田とかそれに近いもんなんじゃね?
- 168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 14:11:54 ID:MWa1rKxz0
- あまり意味ないんだね。
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 18:05:04 ID:AD+Yusv30
- 海軍記念日
陸軍記念日
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:09:19 ID:Ra3rqJ4iO
- 40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾
『嫌韓流2』発売中
意外とおもしれーぞ
- 171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:37:31 ID:IUHT8rGC0
- ttp://red.ap.teacup.com/kangaetemiru/
ここで日清・日露戦争が非難されてるけど
そんなに悲惨な戦争だったの?
太平洋戦争と違って、どこか牧歌的な印象があるのだが、
日本の武士道対ロシアの騎士道みたいな。
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 12:28:31 ID:ih9fy0o70
- 南郷と北郷(ほんごう)もあるでよ
- 173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 06:37:31 ID:X9RxJqV60
- >>164
天才伝説を生む素地(能力、性格ともに)を豊かにもっていた人、
というのが近いんじゃなかろうか。
私は非常に器用な秀才だったと理解している。
- 174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 08:58:50 ID:QV8rgChA0
- 西の郷、東の郷、田舎のことだろ
- 175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 04:11:02 ID:Z5Htn9V40
- なんつーか劇的だよなあ展開のことごとくが。
大河ドラマとかで取り上げてくれんかな、絶好の素材だと思うんだが。
- 176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 12:23:37 ID:Gpxqw/ct0
- >>175
上杉謙信にガクトを持ってくるような大河だったら遠慮して欲しい
- 177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 00:12:47 ID:Bfo0UrxL0
- もし津田巡査がロシアの皇太子の暗殺を完遂してたら
と思うと考えるだに恐ろしい。
- 178 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 02:53:54 ID:pRhpO9gh0
- 旅順閉塞を失敗だって言う人がいるけど
極東艦隊の猟犬どもを水溜りに封じ込めて揚陸部隊を
被害無く輸送するという目的は達成されたんじゃないかな。
黄海海戦は失敗だったと思うけど。
その後上村が苦労したわけだけど
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:56:42 ID:mbKDYo7a0
- >>177
なんで?
DQN皇帝ニコライ二世でなければベゾブラーゾフだかなんだかいう
わけのわからない満州強行派の山師が取り立てられることもなかっただろ
>>178
黄海海戦って失敗なの。
ウィトゲフトを一撃で吹っ飛ばした奴だろ。
- 180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 20:20:58 ID:Wo4oLO/+0
- http://www.geocities.jp/handwashmethod/takakiprojectX.html
↑陸軍軍医総監森林太郎の墓前に、麦を供えてみました。
どう見ても嫌がらせです。
本当にありがとうございました。
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 21:03:19 ID:mQadQAYxO
- >178
封鎖は殆ど効果がなかったので失敗だと思う。
でも国民や軍の戦意高揚に一役買った点では成功ではないかと
- 182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 21:10:01 ID:vOMU7oT30
- >封鎖は殆ど効果がなかったので失敗だと思う。
なんでそう思うの?封鎖できなかったら大連なんて使用できないよ。
- 183 :181:2006/06/06(火) 23:18:29 ID:J9j66e9NO
- >182
日本側の運搬の面に関してか。スマソ。
閉塞ってそういう目的もあったの?ロシア船封鎖だけだと思ってたよorz
- 184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 23:21:39 ID:Uu7Xo98l0
- >>182
なに言ってんだ?
封鎖できてないけど、大連は使用できたんだよ。
- 185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 15:18:42 ID:lWk+K13f0
- http://kaga226.hp.infoseek.co.jp/24/nihonkai.swf
東郷平八郎の肉声
「皇国の興廃、此の一戦にあり。
各員一層奮励努力せよ」
- 186 :名無し:2006/06/17(土) 21:30:49 ID:tUEXxMbb0
-
意外に知られていないけど大事なこと
【アメリカの新聞コリアーズが撮った日露戦争】
日本軍が物資の輸送に使ったのは、状況に応じて馬または人が引く
小型の二輪荷車である。食料,衣料,弾薬,その他テントの杭から
靴にいたるまで、およそ軍隊に必要なありとあらゆる物資が均一で
手ごろな大きさの立方体に梱包してあり、背負って運ぶにも荷車に
載せるにも都合がよい。さまざまな荷物が輸送用物資集積所や輸送
船の上、埠頭などに乱雑に積み上げられることなく、それぞれ正確
に番号が記されて整然と積み重なられる。さらには持ち運びに便利
なように持ち手までついている。この手法こそが、無謀ともいえる
真冬の朝鮮半島進軍を見事に成し遂げた一因なのである。
気象,地形とも同じ条件下にあった満州の満州のロシア軍は、悪路
に弱い荷馬車による輸送部隊に歩調を合わせていたため、進軍は遅
々として進まなかった。一方、日本の輸送部隊は常に戦闘部隊と同
じ速さで移動している。そしてこの優れた機動性が、のちに大作戦
を展開するときにも大いに有利となったのである。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 09:58:55 ID:Tly4VyGS0
- >>184
>封鎖できてないけど、大連は使用できたんだよ。
封鎖し続けないと大連への輸送船団は攻撃されるのだが?
それで封鎖できてないという根拠は?
封鎖しつづけなければならない=封鎖の失敗ではないんだけどねぇ。
- 188 :中学生:2006/06/18(日) 10:05:53 ID:C0S/X41C0
- 教科書の記載
義和団事件ののち、ロシアはシベリア鉄道の
建設を進め、「満州」(中国東北部)へ軍隊を
おくなど南下をおしすすめていました。
それを阻止しようとする日本とイギリスの
利害が一致し、1902年、日英同盟が結ばれました。
ロシアとの交渉も行なわれましたが決裂し、日本では
ロシアとの開戦を主張する声が強くなりました。
戦争反対の声もありましたが、1904年、日露戦争が
始まりました。
戦争は、おもに朝鮮半島と「満州」を戦場として
行なわれました。日本の陸軍は旅順・奉天(現在は瀋陽)で
ロシア軍を破りましたが、戦争が長びくようになると兵力や
物資がとぼしくなりました。一方、ロシアでも人々の不満が
高まり革命運動がおこったので、ともに戦争継続がむずかしく
なりました。そして、日本海軍がロシアのバルチック艦隊を
日本海で破ったことをきっかけに、アメリカが仲介にのりだし、
1905年、アメリカのポーツマスで講和会議が開かれました。
そこで結ばれたポーツマス条約では、日本の朝鮮における優越権が
承認され、日本は長春・旅順間の鉄道と旅順・大連の租借権、
そして南樺太をロシアから得ました。
日露戦争の犠牲者は8万人以上と多く、与謝野晶子は戦争の
さなかに弟の生死を心配する詩を書きました。また戦争中、
人々は重い税金や負担に苦しみましたが、賠償金は
得られませんでした。そのため、政府はロシアに弱腰である
という理由で、日比谷焼き打ち事件などの暴動がおこりました。
以上。漢字、句読点などもそのまま。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 22:29:19 ID:JfqDfLeQ0
- 教科書なんてそんなもんだ。
むしろ意外と長文だなとも感じた。
歴史の授業での近代史って、3学期になってもの凄いスピードで授業が展開されるでしょ。
教科書の終盤はいつもそんな扱い。
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 23:36:04 ID:2azYbHWq0
- 勝手な妄想に過ぎない古代史に時間をかけるより、
近代史をもっと勉強させたほうがいいと思う。
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 01:06:52 ID:x8MpwUBG0
- >>187
>封鎖できてないという根拠は?
黄海海戦は旅順港内で行われたのかね?違うだろ?
・封鎖出来てないから黄海海戦が起きた。
・しかしその時、大連は使用できていた。
つまり「封鎖できていないけど、大連は使用できた」んだよ。
- 192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 01:57:56 ID:Jd1etD/u0
- 旅順に旭日旗を立ててきます
- 193 :某研究者:2006/07/13(木) 03:09:31 ID:ENZn00RS0
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%85%83%E4%BA%8C%E9%83%8E
明石元二郎が居なければ日露戦争は
負けて居たと言うが
実際何処迄工作は成功して
居たのかだが
(0からロシア革命を起こしたと言う事では
流石に無いだろうが)
現代日本にもこの様な人物は
居るのだろうか
http://www1.kcn.ne.jp/~orio/yorozu/shohyo001.html
>その明石元二郎を、世界にも何人といない謀略の大家である(p.213)と言い、レーニンに資金を提供してロシア革命の援助をした(p.195、213)と著者は言う。
>しかし明石が主として支援したのはフィンランドのコンニ・シリアクスであり、レーニンと明石が会った事実は確認できていない。
>明石がシリアクスらを援助して日露戦中のロシアの後方撹乱を謀ったのは事実であるが、現実には悉く失敗したことは、最近の研究で明らかである(稲葉千晴「明石工作 謀略の日露戦争」丸善ライブラリー、1995參照)。
>明石の動静が詳細にロシア側のスパイに察知されていたことも、近年明らかになった。すなわち明石元二郎は、戦時謀略活動の先駆者ではあっても、著者が言うような謀略の大家であったり、世界にも何人といないような存在ではなかったのである。
この失敗と言うのは
確定しているのかどうかだが
ロシアも察知して居たなら
何故始末しなかったのかだが
革命側等に潜んだスパイを秘匿する為等に
泳がせておくメリットが有ったと言う
事なのだろうか
- 194 :某研究者:2006/07/13(木) 03:10:01 ID:ENZn00RS0
- http://www.saturn.dti.ne.jp/~sasagu/komura.htm
>しかし小村自身は、明石工作には反対だった。欧米の列強の繁栄にあずかりたい時刻が、革命勢力の後押しをしていれば、列強諸国に誤解をされる危険があったからである。軍事力の齢日本にとって、孤立は最も避けなければならない。彼の懸念も当然といえよう。
と言う様な懸念も
有った様だが
http://www.ne.jp/asahi/kobe/tairiku/majime/Akashi_and_Revolution_in_Russia.htm
>日露戦争終結後、ロシアの国家警察の作成した特別報告書その
>他によって明石工作の存在が知られようになると、ときのドイツ皇帝ウィルヘルム2世を
>して「明石元二郎一人で、大山満州軍二十万に匹敵する戦果を上げた」と驚嘆せしめた。
ロシアは明石の存在を矢張り
把握していたと言う事かも知れぬが
(ロシアは赤軍派等に仕込んだ
自らのスパイを秘匿する為に
彼にやられた振りをしていたのか
或いは本当にやられて居たのかどうかだが
やられた振りをするなら明石の存在を暴露する意味は
有ったのかどうかだが)
- 195 :某研究者:2006/07/13(木) 03:10:57 ID:ENZn00RS0
- >疑いつつ話を聞いてみると彼女は、明石
>がこれまで泊まってきた宿の名前を次々と当てて見せたり、いつ何処で誰と会ったか知っ
>ていたり、文書の一部も開封されて読まれているとも言った。
>報酬を約束した明石に対し
>て、ローランは重大な情報を提供した。それは日本の暗号表の写しであった。
可也ロシアに情報は漏れて居たと言う
事かも知れぬが
日本側にも上の様な二重スパイが居たなら
全ての工作が把握されていた訳でも
無いかも知れぬが
其れ以前は暗号表の写し等も有っただろうし
可也の情報が漏れていた可能性も
有るのだろうか
>しかし、没収された銃が全て、賄賂によって
>後に取り戻されたとの報告もある。
こんな状況では
対露工作は案外容易だったと言う事は
無いのかだが
- 196 :某研究者:2006/07/13(木) 03:13:03 ID:ENZn00RS0
- >E:本文約300 ページのうち、おおよそ3分の1が明石工作関係の記述で、総括的な説
>明と、明石を追尾したロシア側の探偵マヌイロフの報告書からなっている。
>〔マナセヴィチ=マヌイロフ,イー・エフ〕→パリで対日防諜活動を指揮したロシア警視
>庁の雇われスパイ。パリのイエナ国際ホテルに滞在中の明石の隣室に部屋を取り、シリア
>クス、ヂェカノーゾフ(デカノージー)らとの接触を探知した。
>「明石がロシアに入国した最初の数か月間についての情報は乏しい」(p.14)状態で、警
>視庁で明石の名が話題になるのはもっとずっと後のことである。しかし日露開戦後明石は
>要注意人物となった。
>マヌイロフが明石を調査するためにパリにやって来たのは1904年10月だったが、年末に
>は早くもペテルブルクから「手を引くように」との指令が来た。しかしちょうどその頃、
>明石の常宿のホテルのメイドが、駐仏ロシア大使に協力を申し出てきた。この事で再び、
>明石に対する調査活動が再開されることになったのだった。そして多数の警視総監宛報告
>書が作成された。このとき明石たちは武器の入手や輸送の計画を進めていたのだった。
>しかし結局武器の大部分は各地に輸送されてしまった訳なので、明石たちを完全には追
>跡出来なかった様である。報告書を見る限り、かなりの事が分かっていた様に思えるのだ
>が。
武器輸送計画を阻止出来なかったのは
泳がせて居たと言うよりは
情報が得られなかったと言う
事なのかだが
蜂起は武器が届く前に確か
失敗していたから
阻止する必要も無いと
考えたのかも知れぬが
- 197 :某研究者:2006/07/13(木) 03:14:39 ID:ENZn00RS0
- >マヌイロフが明石を調査するためにパリにやって来たのは1904年10月だったが、年末に
>は早くもペテルブルクから「手を引くように」との指令が来た。しかしちょうどその頃、
>明石の常宿のホテルのメイドが、駐仏ロシア大使に協力を申し出てきた。この事で再び、
>明石に対する調査活動が再開されることになったのだった。
こんな事で調査活動を再開したと言うのが事実なら
ロシアは本気で調査をして居たのか
どうかだが
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 04:41:17 ID:Qn78YRtz0
- 明石工作のほとんどは失敗してるだろ。
- 199 :某研究者:2006/07/13(木) 06:03:11 ID:KuK0pArA0
- とは言え旅順陥落や日本海海戦が
革命側に可也力を与えたと言うのは
事実なのかどうかだが
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 04:20:15 ID:afREdWgQ0
- 黄金山 東鶏冠山 盤龍山 二龍山 松樹山 椅子山 爾霊山 老虎溝山
白銀山 饅頭山 五頂山 龍眼 大狐山 小狐山 大案子山 小案子山
老頭山 白銀山 大頂子山 小坡山 大坡山 南山坡山 望台
黄金山 蟠桃山 東北斗山 南北斗山 郭巨山 役行者山 鷹山
黒主山 鯉山 布袋山 山伏山 白楽天山 八幡山 北観音山 南観音山
岩戸山 鈴鹿山 孟宗山 蟷螂山 霰天神山 油天神山 太子山 浄妙山
橋弁慶山 占出山 伯牙山 芦刈山 木賊山 保昌山 長刀鉾 函谷鉾
月鉾 四条傘鉾 放下鉾 大船鉾 船鉾 菊水鉾 鶏鉾 綾傘鉾
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 12:45:24 ID:sex6Tgge0
- 日本海−世界が認める名称
http://www.youtube.com/watch?v=mlqScXuv7tw
http://www.youtube.com/watch?v=8kr3n2rZb6o
http://www.youtube.com/watch?v=4XWj9I9m_H8
外務省遅まきながらもGJ
- 202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 22:13:44 ID:mSPDWHR00
- しんよう?何処ですかそれは
奉天なら知ってますが
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 22:35:36 ID:+z09nfmE0
- >>131-132
正に1904年生まれの婆ちゃんがよく唄ってくれたよこれ
こんなに歌詞が長いとは知らんかった
今まで満洲事変以後の曲だと思ってたな
>>160
もう一つ日本はセオドア・ルーズベルトに感謝せねばならないことがあるね
彼は
「講和条件を有利に進めるためにはロシアの領土を一部で良いから占領すべし」
と金子賢太郎に忠告した
講和決定後の7月7日 日本軍は樺太女麗に上陸し全島を占領することに成功する
ルーズベルトの助言がなければ日本は南樺太すら獲得出来なかったかも知れない・・・
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 01:40:32 ID:JA1cpHxD0
- 日本の高級統帥は劣っていた。大山・児玉は政治家であって、近代軍事学に通暁していなかった。
そのうえで第3軍に無理な「督戦」を行うなど理不尽な指導を押し通した。
クロパトキンは軍司令官を回り意思疎通に努めた。最後は前線に赴き、最も危険な殿軍の部隊指揮にあたった。
一方、大山・児玉は軍司令部の前進など不可解な命令を発する一方、自身の司令部は安全地帯の烟台から動こうとしなかった。
実際に作戦を策案した松川は、25万の大軍を動かす器量は全くなかった。初め、戦国時代のような中押し(騎兵隊による挺進)をやり
鉄嶺までの第3軍の孤軍での進軍を夢想した。実際の左翼の運動が片翼包囲になったとき、右翼をそれに見合った運動をさせることは考えなかった。
奉天会戦において、日本の第2軍と第3軍以外の鴨軍、第1軍、第4軍は遊軍と化し、ほとんど実戦に参加できなかったのである。
つまり高級統帥の劣る側が、士気と兵器の差、現場指揮官の独断専行をもってカバーした珍しい戦いであった。
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 15:03:48 ID:QeGEwWIr0
- これでなんか新事実がでてくるのかね
<日露戦争>満州軍の諜報活動伝える大量の機密文書発見
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060901-00000011-mai-soci
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:52:23 ID:14FaB0p80
- http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1155908432/l50
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 06:43:54 ID:6hEyouYs0
- そうだな 松川は最低な奴だよ。
彼のもっとも最低な判断は 乃木を第3軍に留めたことだな。彼の判断がなければとっくに
乃木は軍司令官を首になっとる。
まったく松川は最低な奴だよ。
- 208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 06:52:34 ID:H9xUoxC10
- 奉天で最も活躍した司令官が最低なら、帝国陸軍首脳は全員クビだなw
- 209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:12:32 ID:W677AhAQ0
- 丁字戦法………はなかった
明治38年5月27日午後2時5分、「三笠」艦橋の東郷司令長官は右手を上げ左方に回した。
これを受けて、加藤参謀長は「艦長、取舵一杯に!」と命じた。
これが後に「東郷ターン」と呼ばれる敵前大回頭であり、丁字戦法への出発点とされている。
ところが、平成3年に戸高一成氏より「日本海海戦に丁字戦法はなかった」という論文が発表
された。
前年の黄海海戦(明治37年8月10日)で、既に丁字戦法を試みたが失敗していたのである。
丁字戦法の弱点が現れ、連合艦隊の後方に回り込んだロシアの旅順艦隊に逃げられてしまっ
ていたのだ。丁字戦法はもう使えないと。
そういう訳で、日本海海戦時の東郷ターンは併航戦に持ち込む為の始まりだった、というのである。
実際には、東郷ターンは2時5分に突如行われたのではない。すぐには併航戦には持ち込めない
ので、その25分前に右に折れて(面舵)、敵艦隊との距離を取った。車で左折する時に、一旦
右側にハンドルを切ってゆとりを作るように。
この1時40分の面舵(北西微北)からターンは始まっていたのだ。
参考文献
「日本海海戦かく勝てり」(半藤一利/戸高一成 PHP研究所)
「日本海海戦とメディア」(木村 勲 講談社選書メチエ)
- 210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 23:04:05 ID:oWNTKAHi0
- 野村實氏は著書の中で、丁字戦法が採用されたのは疑いのない事実と
言ってますね。
- 211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:22:34 ID:pgXBGMZb0
- 直前テンプレ上げ
現段階で、幹事は完全に休みとなりましたので決行確実です。
【日時】
9月10日(日)11:00〜17:00頃
【集合場所・時間】
一次集合 11:00
品川駅構内 JRと京急の連絡口
有人券売り場があるあたり
二次集合 12:10
横須賀中央駅改札前
【幹事の目印】
「坂の上の雲」の単行本持ってます
【タイムテーブル】
11:00 品川駅集合
11:13〜11:57 京急快特で横須賀へ
12:10 横須賀中央駅前集合
12:15〜13:00過ぎまで
三笠公園へ行きながら海軍カレーの店を探しつつ、
見つけたら昼食
13:00過ぎ
三笠到着 売店でトウゴウビール(330円?)購入
三笠見学(ただし見学中は飲まない)
幹事のヘタレ解説&明治の息吹を体感
16:00過ぎ 見学終了
近くの海辺へ行き、トウゴウビールで乾杯!!
17:00解散!
が、希望あれば、海軍カレー第二ラウンド&ビヤホール有り
- 212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:23:19 ID:pgXBGMZb0
- 【予算】
品川〜横須賀中央 片道620円
三笠見学料 500円
トウゴウビール 330〜400円?くらい
海軍カレー 700円〜1000円?くらい
ただし、トウゴウビールの各自本数、二次会の成り行きにより、
予算額は変動します。
【注意】
幹事は金持ってません
明朗会計でお願いします
突発事態&参加者の希望により内容は変更されることがあります
例:売店でトウゴウビールが売ってない→久里浜フェリーへ
猿島へ行きたい→本当に行く など
【参加表明】
スレ上で
【決行の判断基準】
希望者いれば決行します。
スレ上で表明0の場合も幹事は一次集合の場所へ行きます。
その時点で参加者が現れない場合、中止します。
決行時、スレ表明ない方でも直接参加受付けます
「トウゴウビールオフですか?」と幹事に意思表示してください
参加希望者の方で「坂の上の雲」をお持ちの方は必ず幹事に見える形で
持参してください。
- 213 :名無し:2006/09/09(土) 13:54:06 ID:pJTBux8Q0
- 幹事さんご苦労様です。
参考
「バルチック艦隊の最期」 セミョーノフ中佐 著
「海戦前夜戦艦スワロフ士官室で談笑。ある士官が今頃日本艦隊は北方で
まごまごしているだろう。二艦を太平洋方面に囮にだしたから。すると
航海長のゾートフ大尉は、否定してわが艦隊が通過する最良のコースは
朝鮮海峡対馬東水道をおいてない。幅も広く海も深く艦隊の行動が自由
である。東郷もよく知っており我々を待っているはずだ(その通りであった)。
参考ホームページ。
日本国旗掲揚会 http://business2.plala.or.jp/kokki/
- 214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 14:52:33 ID:UjZ/OMiP0
- 行こうかとおもったら、坂の上の雲かよ…
- 215 :名無し:2006/09/09(土) 21:41:21 ID:pJTBux8Q0
- 小生 八月末に見学しました。素晴らしい。
ぜひ見学されることをお勧めします。
子供さんを連れて行くと良いでしょう。
- 216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 22:35:36 ID:MDFA2n9U0
- 「極秘明治三十七・八年海戦史」(全150巻 )が防衛研究所図書館で公開され、
1991年に「日本海海戦に丁字戦法はなかった」(戸田一成 中央公論6月号)という
論文が発表されてから、日露戦争関係の本・雑誌に「丁字戦法なかった」との説を
採るものが増えてきたようです。
●日本海海戦では丁字戦法は採用されなかった
●敵前大回頭は同航戦(並航戦)の開始だった
丁字戦法はなかった、とする本
「歴史群像シリーズ 日露戦争」(学習研究社 1991年)
日本海海戦の丁字戦法は幻の戦法だった 田中宏巳
「バルチック艦隊」(大江志乃夫 中公新書 1999年)
「日本海海戦 かく勝てり」(半藤一利/戸高一成 PHP研究所 2004年)
「日本海海戦とメディア」(木村 勲 講談社選書メチエ 2006年)
丁字戦法はあった、とする本
「日本海海戦の真実」(野村 實 講談社現代新書 1999年)
その他
「人物評伝 秋山真之」(田中宏巳 吉川弘文館 2004年)
「絵に描いたような丁字戦法が実現し、〜」(P200)と書いているのが、
歴史群像シリーズの文章と矛盾している。
「創出の航跡」(吉田惠吾 本田技研工業・共創フォーラム 2000年)
「並航戦(同航戦)は丁字戦法の改良版である」というようなことが
書いてあるらしい。まだ読んでいない。
「天気晴朗ナレドモ波高シ」(三野正洋 PHP研究所 1999年)
まだ読んでいない。
- 217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 22:43:12 ID:/eBKNUjy0
- 坂の上の雲では分からない日本海海戦
- 218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 04:12:45 ID:mPxl7QUQ0
- >>217
あの本は丁字戦法はあった派ですよね?
- 219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 12:08:12 ID:CgcxhnZq0
- 「坂の上の雲」は1968年から1972年にかけて産経新聞にされたもので、著者の
司馬遼太郎は「極秘明治三十七・八年海戦史」のことを、おそらく知らなかった
だろうと思います。
ということで、当然「密封命令」のことも出てきません。「極秘〜」が当時公開
されていたら、「坂の上の雲」のストーリーも大きく変わっていたはずです。
>>218
丁字戦法は、もちろん出てきます。
「極秘明治三十七・八年海戦史」一組だけが皇居内で生き残り、戦後30年を過ぎて
宮内庁より防衛庁に移管され、防衛研究所に所蔵されることになった、と野村實氏
は「日本海海戦の真実」に書いています。
- 220 :名無し:2006/09/10(日) 16:40:34 ID:pZrDvt8I0
- 丁字戦法とは、南下する日本艦隊が北上するロシア艦隊の頭を抑えた
ことである。このためには旗艦三笠は方向転換をする必要がある。
そこを狙われるとひとたまりもない。
「日本艦隊がおかしな行動をとりはじめたぞ」この機を逃さず戦艦ボロジノ
から巨弾が放たれた。日本艦隊は次々に横腹を見せて転舵する。あぶない。
しかし天佑神助であたらなかった。
元気な日本少年はぜひ三笠記念艦をたずね東郷平八郎の立った戦争指揮所に
立って往時の勇敢な日本軍人の魂をうけついで欲しい。
- 221 :219:2006/09/10(日) 19:01:05 ID:CgcxhnZq0
- >>218
失礼しました。「坂の上の雲」のことと間違えました。
「坂の上の雲」では分からない日本海海戦 (別宮 暖朗 並木書房)
なら、読んでいないので分かりません。
- 222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 18:09:39 ID:SFd1wZ8r0
- 丁字戦法はあった、なかった、というより、丁字の陣形が出現したか、
しなかったか、ということだろう。
- 223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 20:15:10 ID:sDXIyjGZ0
- しかしこれだけの歴史的大転換の戦争なのに
教科書に出てくるのは決まって内村鑑三、幸徳秋水、
与謝野晶子の歌の曲解・・・。ポーツマス条約で小村寿太郎が
出てくる程度。そして日比谷焼き討ち事件でしめくくる。
「近隣諸国条項」に、ロシヤもはいってるのかしらん?
- 224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 22:53:53 ID:waMh4y1VO
- だが、この戦いに勝利した為に特にアメリカからの圧力が強くなるんだよな。
- 225 :名無し:2006/09/13(水) 23:52:04 ID:NOTI0zRO0
- 米国はハワイ、フィリピンと占領して次は満州を狙っていた。だからロシアを
撃退した日本を応援した。その後は満州を狙って日本を圧迫したのである。
最後にスターリンに代理戦争で満州を占領させ、蒋介石経由で米国に
献上させようとしたが、スターリンに裏切られ取らぬ狸の皮算用になり
失敗した。米国はそのくらい支那満洲が欲しかった。あんな大国なのに
と思うが。欲が深かった。
- 226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 00:03:33 ID:qiBvl6EE0
- アメリカは、日本を孤立化させるために日英同盟解消の謀略をしかけまんまと成功した。
日英同盟が解消されなければ、満州を巡る争いは全く違った展開になったであろう。
- 227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 00:27:16 ID:DheW7RV50
- 奉天会戦って史上最大の会戦だったよね
あの体験があったから対米戦でも陸軍は島でチマチマした戦闘しかできず
大規模な会戦もせずに降伏なんてできるかって思いもあっただろうな
- 228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 06:15:54 ID:uc6DliTp0
- アメとの満鉄の共同経営を承諾していれば、
その後、アメと決定的に対立することは無かったかも知れない。
- 229 :名無し:2006/09/14(木) 10:50:27 ID:ufu1UDzp0
- >228:気持ちは分かるが奪われていただろう。
日露戦争の直前、米国はフィリピン共和国を武力攻撃して占領している。
十歳以上は皆殺しで、現地人20万人が殺された。米兵が白骨山の上で
勝利の記念写真を撮っている。これでは当時の日本が警戒するのは当然だ。
- 230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 10:56:25 ID:oYgFAsKbO
- アメリカも欲しがった満州とのことだが、何がそんなに魅力的だったんだ?
当時は石油も発見されてなかったろ。
- 231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 16:07:28 ID:YQciEDAg0
- >>229
>日露戦争の直前、米国はフィリピン共和国を武力攻撃して占領している。
>十歳以上は皆殺しで、現地人20万人が殺された。米兵が白骨山の上で
>勝利の記念写真を撮っている。これでは当時の日本が警戒するのは当然だ。
それは知りませんでした。
確かに、日本が警戒するのも当然ですね。
- 232 :日本@名無史さん :2006/09/25(月) 19:39:52 ID:2Ey46WH90
- 203高地の丹波の源太郎が戦死しました。なつかしいなあ。
203高地こそ、歴史の学習教材として、
中学生に見せるべきである。
戦争の悲惨さがよくわかるし、国際法を遵守した日本もよくわかるし、
ロシアの侵略をいかに防ぐ明治人の知恵をわからせるべきである。
機関銃の嵐の中、銃剣突撃を繰り返し皆殺しされる理不尽さを知るべきである。
ロシアを愛していた古賀中尉が、部下がみんな死んでいくことでロシアを憎むように
なり、暴言を吐いた捕虜を殺害しようとしたところを乃木大将に止められる、
国際法を守った日本を知るべきである。
平和の大切さがよくわかる。これは戦争を美化した映画ではない。
最後に明治帝の前で泣き崩れる乃木大将を知るべきである。
- 233 :名無し:2006/09/25(月) 22:53:38 ID:eNS5Jui50
- 平和というのははかないものである。あっという間に消えてしまう。
だから平和を維持する仕組みが大切だ。それは国防である。
国防なき平和論は詐欺である。
ローマ人の言葉「平和が欲しければ戦争(国防)の準備をせよ」
が有名だ。これですべて尽きている。
人間は繰り返しだから進歩はない。過去の歴史から学ぶしかない。経験で
は間に合わないのだ。
- 234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 01:38:03 ID:oZVyqyWPO
- 当時の日本が国際法を遵守していたのは
優等生として認められて不平等条約を改正するため?
- 235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 00:51:12 ID:pvYptnZy0
- 恐らくほぼその一点に集中していたんじゃないかなあ
生来の生真面目さもあろうが・・・
- 236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 16:00:36 ID:jF5IdkPeO
- 今の自衛隊の戦力で、当時の旅順は何分? 何時間? 何日で陥落出来る?
- 237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:16:55 ID:Ty0sqDh30
- >>236
多分史実のスケジュールでは陥落しない。それどころか補給さえ続くなら永遠に陥落しない。
乃木の名将たる所以である。
- 238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 18:37:29 ID:Q27gvRYu0
- >多分史実のスケジュールでは陥落しない。それどころか補給さえ続くなら永遠に陥落しない。
根拠となった自衛隊の戦力をKWSK 述べてくれ。
- 239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 19:34:39 ID:jF5IdkPeO
- 一応… 今の自衛隊には、戦車もミサイルも戦闘機もあるよネッ?!
何分単位で陥落しない?
- 240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:25:38 ID:y7WyP92+0
- そもそもこのご時勢に要塞なんてどれほど意味があるのかと…
防御陣地に向かってデスマーチなんてする必要ないだろうし
大会戦や艦隊決戦なんていうロマンのある戦場なんてもう存在しないだろう
- 241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 10:48:38 ID:Jfu4+IK00
- >そもそもこのご時勢に要塞なんてどれほど意味があるのかと…
>防御陣地に向かってデスマーチなんてする必要ないだろうし
今も昔も防御陣地に向かって不注意な行進する馬鹿はいない。
さらに今も防御陣地は存在する。
そして要塞も未だに存在するのだが・・・。馬鹿には見えない要塞なんだろうねぇ。
- 242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 10:50:14 ID:Jfu4+IK00
- つか、敵の防御陣地に向かって過酷な訓練をする必要は今でもないわ。
- 243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 17:48:45 ID:10nBDMyBO
- 今の要塞の話で無くて、当時の旅順要塞を、現代の自衛隊が攻めたら、何分? 何時間? 何日? って話なんだけど…
戦車&ミサイル&戦闘機も現在は保有してるから、何分単位かなぁ〜?!
- 244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 03:22:46 ID:0hgr1YptO
- 防御陣地たくさん作ってたイラクも米軍追い返したからな。
フセインのVサインは今でも網膜に焼き付いている
- 245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:08:13 ID:BWOtmdXs0
- >現代の自衛隊が攻めたら、何分? 何時間? 何日?
とりあえず、旅順港の太平洋艦隊は潜水艦部隊と対艦ミサイルで無力化できるので
攻略の必要はない。それでも攻略しなければならないというのであれば、特科団と
3個師団で攻撃するとして火力集中が100年前と桁違い。
化学煙幕やセシウムガスで相手の戦闘力を封じ込めた上でヘリボーンをかけて
攻めれば 特に時間はかからんだろ。
>多分史実のスケジュールでは陥落しない。それどころか補給さえ続くなら永遠に陥落しない。
↑のようなバカなことは在り得ない、神話を作りたいだけ。
- 246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 16:39:10 ID:4SJRVNhFO
- ドラゴンボールと一緒。
修行して強くなった強くなったと言っても、
渾身の一撃で砕けるのはいつまでも岩山のみ。
進歩なし、変化なし、面白みなし、でつよ
- 247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 14:53:03 ID:e6D8vNRq0
- >>245
たとえ100年後でも、自衛隊の持っている大砲ではベトンを貫通することはできない。せいぜい師団野砲レベルの口径しかないから。
それに、旅順が陥落したのは消耗戦になって兵員の補充競争になったが他から補充を持って来れないロシア側の事情による。
従って、今の自衛隊ではロシア軍と消耗競争をするリソースも勇気もないから延々包囲して無駄弾を打つだけしかできない。
むしろ、ロシア軍に積極的攻勢に出られると包囲している側が敗走するだろう。
それを打破するためには、消耗戦を避けようとしない鉄の意志が必要になる。
それができるのは、智勇仁ともに万人に優れた古今無双の名将、乃木希典以外に存在しない。
- 248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 16:01:07 ID:hG0lcMarO
- 乃木とジーコならどっちが名将なの?
- 249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 19:11:31 ID:wylcR9ih0
- >>245
>自衛隊の持っている大砲ではベトンを貫通することはできない。
>せいぜい師団野砲レベルの口径しかないから。
今の自衛隊師団は75mm砲が標準装備か
( 'A) ・・・。 〃∩ ∧_∧ <⌒/ヽ___
/(ヘ)ヘ ⊂⌒( ・ω・) ・・・。 <_/____/ zzzz・・・
`ヽ_っ⌒/⌒c 特科団と化学煙幕、ヘリは無しカイ。
ハイハイ ワロスワロス
>従って、今の自衛隊ではロシア軍と消耗競争をするリソース
>も勇気もないから延々包囲して無駄弾を打つだけしかできない
( ゚д゚) ・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
( ゚д゚ ) ・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ これって布教活動? ツマンネ
\/ /
 ̄ ̄ ̄
自衛隊って100年前と全く変わってないのかw
- 250 :江川:2006/10/15(日) 22:19:35 ID:vbRqaDPG0
- 格闘技好きな方助けに来てください
ttp://ex9.2ch.net/test/read.cgi/k1/1160910831/l50
- 251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 08:01:08 ID:GAf7syJ+0
- 日露戦争でオレが読んだのは
デニス・ウォーナーの日露戦争全史
児島襄の日露戦争ぐらいしか無いな
このスレでお勧めの本があれば教えて欲しい
- 252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 11:36:45 ID:GH0UwuIc0
- >>249
> 自衛隊って100年前と全く変わってないのかw
100年前には自衛隊はありませんでしたが何か?
- 253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 22:23:50 ID:FQmEfcMZ0
- 〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
- 254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 18:38:36 ID:5k+suwCVO
- この頃は捕虜になることは禁じられてなかったんだっけ?
- 255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 14:27:27 ID:hFHXI9pE0
- 「負けて逃げるはロシア兵」「死んでも戦う日本兵」という風に蹴鞠唄に歌われています。
- 256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 07:08:42 ID:PVRzY9t80
- マカロフ提督はどのポストから、太平洋艦隊司令官になったのですか。
もう一つ、彼の前任地から旅順までの移動ルート御存知の方教えてください。
- 257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:15:56 ID:7Y7leEeG0
- ここはウンチェがたくさんいまずね
- 258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 02:16:31 ID:/eOz24390
- >>255
今年で84になるうちのばあちゃんも「さっさと逃げるはロシアの兵、
死んでも尽くすは日本の兵〜」と少しだが今でも歌える。
おれは大学生なんだが、日清日露ころを扱った講義を前受けて、その時
義和団事件についてもあつかったんだが、ちょっと質問していいですか?
教授が、日本兵が義和団の捕虜(?)を斬首した写真を見せて、
「確かに義和団は『洋』に関して手当たり次第攻撃破壊したが、なぶり殺し
するようなことはしなかった」みたいな事を言い、さらに写真の日本兵が
薄笑いを浮かべている事を指摘していたんだが、実際の所義和団というのは
暴徒にすぎないだろう。それを処刑した事自体は何も問題は無いような
気がするんだが
処刑の写真も、日本兵の表情はよくわからなくて後ろに写っていた清兵のほうが
にやけていた。
- 259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 22:54:10 ID:QH+uewkp0
- 563 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2006/10/28(土) 21:48:01 ID:pTsmSVia0
日露戦争の記録写真。裸眼立体視で奥行きのある写真に見える。
ttp://www.imgup.org/iup279839.jpg
裸眼立体視の方法
ttp://www2c.airnet.ne.jp/kawa/photo/rensyuu.htm
- 260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 02:18:19 ID:VKEUpDdQ0
- 個人的には寿太郎がお気に入り。児島襄の本に講和条約時の話が結構詳しく載っているけど、
まぁ、よくあんな役を引き受けたなと。ただ、最後の最後でアメリカのおっさんに鉄道を売るのを
拒否したのは・・・・賠償金なしでも満州の権益が手に入ればという考え方は正しいと思うのだが・・・
まぁ、今の日米関係前提で考えてしまうのは良くないよな。
その後の日本の流れのベースとなっている点で日露戦争は面白いよ。
- 261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 08:45:23 ID:fhulWGLa0
- 世界的には東郷提督の業績と言われてるけど、
戦術的には秋山参謀の業績だよね。
それから外国の観戦武官が言ったように、全体的に
連合艦隊の年令構成が若く、機敏に事を運べた。
日本側の通信回線が当時の最新型で、下瀬火薬も当時最強。
敵司令長官が実戦経験に乏しく、無能だった。
喜望峰を回ってきた敵艦隊に対し、日本近海で待ち構えると
いう大きな有利点があった。
逆の条件だったら、あのように綺麗には勝てないでしょう。
- 262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:21:47 ID:XZ3RFIUQ0
- >>261
東郷さんは実力で選ばれたのではなく、何事にも物怖じしない性格だから選ばれたんじゃ
なかったっけ?
- 263 :261:2006/11/11(土) 20:58:44 ID:fhulWGLa0
- 日高提督が日清戦争の時に、海戦で単独で
ラムでの突っ込みと白兵戦をしようとした
から、指揮系統の乱れを懸念して山本大臣
に更迭された。
東郷は指揮系統に忠実で、機転も利き、幸運
の持ち主だった。それに薩摩出身で、山本大臣
も東郷の事を昔から良く知っていた。
実際のところ東郷提督には大きな戦績は無かった
んだけど、運の良い男だったと聞くよね。
- 264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 21:43:13 ID:98P1bCqq0
- >>262
日露戦争の最終目的は「ロシアとの有利な条件での講和」だから
戦争はあくまで「政府の外交を有利に進めるための手段」。
だから、軍に暴走されると非常に困ることになる。
というわけで、現場の最高司令官は、能力よりも政府の方針に従順ってことの方が大切、
よって、陸は山縣ではなく大山、海は日高ではなく東郷が適任と判断された。
- 265 :261:2006/11/11(土) 22:02:23 ID:fhulWGLa0
- >>264
だね。
>>262
わかりましたか?
- 266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 02:07:31 ID:ivGXfpSp0
- 秋山好古
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E5%A5%BD%E5%8F%A4
>現代風にいえばイケメンであり
誰よこれ書いたのw
どうみても真之のがイケメンだと思うけどなー
- 267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 07:30:35 ID:VyCNWizF0
- 坂の上の雲が平成20年に大河ドラマで流れるそうですが
キャストは決まってるんですかね?
おかしな役者に任されるとイヤだな。。。
演技もできない学芸会レベルのジャニーズとかマジ辞めてほしい。
- 268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 09:26:08 ID:q2vxT0XdO
- 坂の上の雲みたいな厨房ネタは、ジャニーズですら役不足だろ。
- 269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 12:09:05 ID:lQZ3qy2+0
- >>267
大河ドラマではないよ。
- 270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 06:29:08 ID:N/V//aAK0
- >>267
それ以前にNHKだから下手に反日脚色しそうで怖い。
- 271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:58:14 ID:C+ZnENTS0
- 203高地って人気あるんだね。
なかなかDVDレンタルできなかったよ。
スゴイ良かった。
伊地知に向かってブチ切れる丹波哲郎最高だな
嵌り役ですわ
勿論仲代達也の乃木も。。。苦悩がよく伺えるね、、
ああやって必死に義手を開発し、辻占売りの少年にお金渡したりしたんだろうな。
- 272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:00:16 ID:FAAXVPHm0
- しかしあの映画の中で乃木が
「ワシが軍人として有能だったのは少佐までだった」
って台詞は突っ込みたくなったな
あんた少佐で入隊して、しかもその時連隊旗ぶんどられてるだろーが
- 273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:26:48 ID:C+ZnENTS0
- >>272
息子に聞く所だっけw
軍人としては全然優れては居なかったろうなあ。
でも俳優達は最強だな。
今の時代にこんな名優をそろえるのは不可能だ。
だいたい、上杉謙信だってガクトとかいう整形ニューハーフみたいなのがキャスティングされてるようじゃなあ。
上杉謙信女説にでも配慮したのかね。
最近の若い俳優にやらせても、学芸会ケテーイだな。
それより
映画のクレジットに瀬島龍三が混じってるんだが
一応協力したのか。
ただ、1つの映画として
あのエンディングは秀逸だと思った。四半世紀も経ってるのにスゴイ。
- 274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:38:15 ID:C+ZnENTS0
- さらに付録の予告編を見ると
何故かBGMにショスタコが使われてて気にイラネw
- 275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:54:49 ID:rdlcr6wl0
- ロシア軍に日本本土上陸作戦なんて絶対無理だったんだから、
せいぜい対馬の守りを固めて、諸国と友好通商に努めればよかった。
全くやる必要のなかった戦争。
- 276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:09:33 ID:sVMNewAF0
- やらなかったら朝鮮半島がロシアのものになってたんだが…
そーなればロシアが日本を圧迫するのは目に見えてるんだが…
ウラジオストックの言葉の意味をご存知?
- 277 :275:2006/12/07(木) 01:17:33 ID:rdlcr6wl0
- >>276
朝鮮半島がロシアのものになったとしても、日本に上陸させなければOKでしょ。
朝鮮・満州をロシアに近代化してもらえば、日本のいい交易相手になるし。
- 278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:30:29 ID:sVMNewAF0
- >>277
朝鮮半島がとられて海軍軍備の拡張されたら、日本海軍じゃ押さえきれなくなるんじゃね?
国力が違いすぎるし。
なんにしろ「全くやる必要のなかった戦争」なんてのはものを知らん楽観主義者の戯れ言としかとれないね
- 279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:31:42 ID:95P5h/XM0
- ていうか朝鮮半島が露助に乗っ取られたら
大東亜戦争が起きた後
樺太と北方領土どころじゃなかったと思うのだが
- 280 :275:2006/12/07(木) 01:50:16 ID:rdlcr6wl0
- 「朝鮮半島が日本の国防に重要」という考えがそもそも間違い。
あんなものは軍事的に何の意味もありません。
火事場泥棒と退却消耗戦しかやったことのないロシア軍が、
WWUのアメリカ軍ですら断念した日本本土上陸戦を遂行できたわけがない。
- 281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:50:24 ID:XounDzAa0
- >>275
へぇ〜、珍しい意見を言う人だね。面白い。
まぁな〜、日露戦争で勝ってしまったがゆえに
昭和の馬鹿軍人どもがつけあがってしまって愚かな太平洋戦争へ
つっぱしっちゃった負の側面は否定できないよな〜
それに あの戦争は本当に薄氷を踏むような勝利だったからなぁ
ユダヤ人投資家ジェイコブ・シフとかが もし協力してくれてなかったら
戦費調達不能で負けて 北海道とかぶんどられてたかもしれんのに
あまりに危険な戦争だった・・
ソビエト革命のどたばたの頃に朝鮮開放でもすれば
少しは今の日本の株もあがってたろうに
(とかいうのは結果論だけど)
ともかく戦前の関東軍の暴走のおかげで
今の日本がどれほど韓国と中国とつきあいにくくなってしまったことか
ほんとうに大迷惑だ!戦前の馬鹿軍人ども!(もちろん優れた人もいたけど)
- 282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:53:19 ID:sVMNewAF0
- ただ、あの半島と満州の利権に固執して日本の衰退が始まったことを考えると
色々複雑な思いがあるのは確かだな。
かといってロシアに取られてたらどう考えても危険だし。
半島が自主独立してれば日本も色々ハッピーだったのにな。
もっともあの半島に何かを期待するのがそもそもの間違いか。
神は日本に肥沃な土地と温暖な気候、勤勉な国民を住まわせた代わりに
隣に半島と大陸をおいた。
まったくもってよく出来てるよ
- 283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:56:48 ID:sVMNewAF0
- >>280
ロシアの侵略の歴史をご存じないのか?
そしてさっきも聞いたウラジオストックの言葉の意味もその分だと知らなそうだな。
半島が取られて旅順もない。
これで日本の国防に全く問題がないとは驚きだ。
世界中が君くらい愚かなら確かに世界は平和になるね。
- 284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 02:07:27 ID:piLE7oiQ0
- >>273
それより
映画のクレジットに瀬島龍三が混じってるんだが
一応協力したのか。
笠原「瀬島さんは,岡田さんが頼んだんですけどね。要するに,どこからか
クレームが付いた場合を考えて,ということですね。」
荒井「要するに楯ですか。」
笠原「そう。」
しかし,瀬島氏からクレームが付いて,あおい輝彦が乃木さんに言う「軍人精神」云々の台詞の前に
用意されていたロシア人射殺シーンは脚本から外されたらしい。
くわしくは「映画脚本家 笠原和夫 昭和の劇」でも立ち読みしてね。
- 285 :275:2006/12/07(木) 02:20:16 ID:rdlcr6wl0
- >>283
>ロシアの侵略の歴史
ロシアが「近代兵器で武装した島嶼国家」を侵略した例があったら教えてください。
煽ってるわけじゃなくて本当にそういうケースがあったら知りたいので。
樺太と千島列島は対象外だよ。
それからウラジオストックは「東方市」ぐらいに訳すのが適当だと思ってる。
- 286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 02:39:24 ID:xxtWPMKjO
- >>284
ありがとう!見てみるよ!
- 287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 03:56:43 ID:6FXKZqKF0
- >>275
漏れは「一次大戦後は朝鮮半島不要」派なのだが、さすがに1904年当時じゃあ
彼我の海軍力を考えれば朝鮮半島防衛の必要はあったと思うよ。
まあ、朝鮮や満州だけ守っても、ウラジオがある以上本土進攻の危険は残るのだが、
渡洋距離を考えると、やはり朝鮮を渡すのはあの時代にはやばすぎた。
世界3位の海軍で制海権を完全に抑えられた一次大戦後なら話は別だが。
- 288 :275:2006/12/07(木) 09:32:04 ID:rdlcr6wl0
- >>287
日露戦争を回避して、ロシアが満州・朝鮮を支配した場合、
ロシアは極東の経営に必要な食料や資材を調達するために
日本との平和な交易を希望しただろうと思う。
制海権を握られても、本土防衛に必要な武力を備えつつ、
友好外交に徹すれば別に問題は無いと思うよ。
- 289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 10:56:38 ID:8BBkPodYO
- ウラジオストクって『東方を征服せよ』じゃ無かったっけか?
- 290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 11:07:32 ID:bQmT8Qwj0
- >>289
正解
あそこからみたら東方って言えば日本しかないわな
侵略の意図は満々。
それと、どうも275は太平洋戦争時の日本と日露戦争時の日本をごちゃまぜにしてる傾向がある。
ロシアはかつて日本に対馬を寄越せと迫った例もある。
半島を取られたんじゃ日本は色々圧迫を受けただろうね
- 291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 12:14:11 ID:shogXiFp0
- >>288
平和な交易よりは、侵略して収奪する方がロシア人の性には合うな。
つーか、旅順艦隊とウラジオ艦隊を併せると史実の日本が臥薪嘗胆で必死こいて買ったり作ったりした連合艦隊とほぼ同一
規模になるんですが。
その艦隊が釜山あたりに陣取ってて、もし日本の政治家が>>275みたいな人だったらもっと戦力比はロシア側に傾く。
それに、そんな弱腰の日本だったら、イギリスが日英同盟なんか結ぼうとは思わないだろう。役立たずだから。
漏れがロシア皇帝だったら、迷わず日本に宣戦布告するよ。
- 292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 12:33:46 ID:bQmT8Qwj0
- 思えばロシアは半島取ったら軍港作るだけでいいんだな
あとはバルト海から第二太平洋艦隊持ってくるだけでいいんだ
- 293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 12:50:16 ID:C2GEEvLT0
- 後はシベリア鉄道を複線化すれば完璧
- 294 :275:2006/12/07(木) 19:39:13 ID:rdlcr6wl0
- 脅威だ脅威だ言ってる奴はロシア皇帝になったつもりで日本征服作戦でも立ててみろ。
海上で連合艦隊を撃滅
↓
陸上からの砲撃をかいくぐって数万の兵士を揚陸
↓
命知らずの日本兵と本土決戦
こんなことできるわけないだろ。
日本海がたちまちロシア兵の死体で埋まってロシア帝国の寿命が10年縮まっただろう。
俺は日露戦争というのは、一部特権階級が私利私欲のために、ありもしない脅威をでっちあげて、
無数の人命を死に追いやった巨大な戦争犯罪だと思ってるよ。
- 295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:48:38 ID:bQmT8Qwj0
- 聯合艦隊壊滅させて海上封鎖
ジリジリ追いつめて、時折東京その他主要都市を艦砲射撃
防備の薄いとこから上陸させてあとは数で押す
たとえ城下の礼をとらせられなくても途中で降伏してくるわな
なんでも政府やら金持ちを叩けばいいってもんじゃネーのに
中二病?
- 296 :275:2006/12/07(木) 20:17:27 ID:rdlcr6wl0
- >>295
>海上封鎖
英国船まで撃沈するの?凄いね。
>東京その他主要都市を艦砲射撃
東京湾の構造って知ってる?袋の鼠という言葉は?
>防備の薄いとこから上陸
座礁って言葉は知ってる?軍港と漁港と海水浴場の違いは?
司馬やらコヴァやらに踊らされるほうがよっぽど中二病だよ。
- 297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 20:38:33 ID:bQmT8Qwj0
- まず海上封鎖=撃沈ってその短絡思想をどうかしたらどうかと
ウラジオ艦隊がうろうろしただけで恐慌を起こした日本人が、
艦砲射撃の脅威に晒されて世論がどうなるか想像できんのかと。
座礁って、なんでわざわざ大型船で入港せにゃならんのだと。
ノルマンディーの時連合国軍がどうやって上陸したかしらんのかと…。
こりゃあ、完璧に中二病だな。
政府を叩けば賢いとでも思ってるんだろう。
ま、そーゆー時期は誰にでもあるか。
大人になってからまた来なさい、坊や♥
- 298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 20:39:40 ID:XounDzAa0
- なかなか良スレ! 議論が白熱していて とても面白い!
もしロシアが日本にまで南下してきたら
さすがに英国やアメリカが干渉してくるでしょうね〜
にしてもやっぱ 全然金が無いのに
戦争はじめちゃったのはちょっと無謀過ぎだったよな・・
結果としては幸か不幸かなんとか見かけ上は勝てたけど
太平洋戦争の開始もそうだけど
日本人は のらりくらりと開戦時期を遅らせるのが下手なのかな
その意味では北朝鮮はすごいかも(皮肉
- 299 :275:2006/12/07(木) 21:26:18 ID:rdlcr6wl0
- >>297
どうやら本当に中学2年生らしいお前にもわかるように説明してやる。
>海上封鎖
俺は日本が大陸から手を引くことを前提として話しているので、
海上封鎖なんかされようがされまいがどうでもいい。
日英貿易まで妨害する能力はロシアにはないので、輸出入がストップする
心配もないしな。
>ウラジオ艦隊がうろうろしただけで恐慌を起こした日本人
もう一度言うけど、踊らされちゃだめだ。
ウラジオ艦隊だろうが、バルチック艦隊だろうが、日本の本土を
攻撃する能力はないんだよ。
それなのに、さも一大危機のように騒ぎ立てて、大勢の日本人を
戦場に送り込んで、自分たちだけは安全な場所で、濡れ手に粟の
富と栄達を手にした奴らがいるんだよ。
>ノルマンディー
そうだな。飛行機と水陸両用車を活用しなかったのがロシアの敗因だな。
原爆があればもっとよかったな。
- 300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:42:33 ID:viUU8NcO0
- 政府が国民をだまして戦争したんじゃなくて、国民がロシアとの戦争を望んでたんじゃないの?
三国干渉の雪辱を果たせって。
ちょうど今の日本人が北朝鮮を許せないように、その当時の空気ってものがあると思うがね。
- 301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:54:09 ID:XounDzAa0
- 知日派のセオドア・ルーズベルトが「忠臣蔵」を読んで
日本人は恥をかかされたら必ず復讐する民族だと分析してたらしいね
三国干渉の恥を・・
世論操作もあったろうけど雰囲気はそんなんだったんだろうね。
さて、おじさんは上で白熱してる人たちには程遠い無学ですが
中二病とか言うのは関心しませんな。
議論はあくまで相手を「気持ちよく」納得させるのが目的であって
頭に血が上って罵倒することでは無いと思いますぞ。
(でも、がんばって!2人ともw)
- 302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:55:52 ID:bQmT8Qwj0
- >>299
本当にお前は頭が悪いな
困った人だ
大陸から手を引くことを前提って、お前ロシアとの貿易云々って
>>288で言ってたがこれはどこにいった?
お前の脳内から出て脳内に消えたか?
>踊らされちゃダメだ
当 時 の 日 本 人 に 言 え
俺に言ってどうすんだ馬鹿
現実にウラジオ艦隊がうろついて彼らは恐慌起こしたんだよ。
米の値段が上がったり下がったりだ。
さらにいえば西園寺公望が内陸にまで鉄道を伸ばせと言ったのはなぜだか知ってるか?
また「一部の利権云々〜」とか言い出しそうだが実際は艦砲射撃で
沿岸の鉄道が分断された時に備えるためだ。
現実的な脅威なんだよ
>ノルマンディー
これはもう開いた口がふさがらん
普通に小型ボートで上陸って発想がないのか?
ほんとに陳腐で貧相なおつむりだな、お前は
- 303 :275:2006/12/07(木) 23:07:51 ID:rdlcr6wl0
- >>302
俺は、日本が大陸から兵を引けば、ロシアが日本本土を攻撃することは有り得ない。(勝ち目がないから)
その上で、平和な交易を通じて共存共栄を図ることができたはずだということを言ってるんだよ。
ところで、ノルマンディーにこだわってるようだが、数万の兵隊が小型ボートに分乗して、日本海側の
どこかの寒村めざして漕ぎ寄せるというのがお前の作戦か?
ずいぶん壮観だな。狙い撃ちする必要も無いな。海面に何発か落とせばボートがひっくり返って全滅だ。
艦砲射撃で沿岸の鉄道が分断されるから内陸へだって?
そりゃせっかくの鉄道が壊されたら不便だからできる限りの手は打つだろう。
戦争の勝ち負けとは関係のない話だ。
過去に学ぶのは現在に生きてる人間の特権だぞ。
別に日露戦争のことだけじゃないだろう。
イラクに大量破壊兵器はあったのか?フセインが消えてイラク人は幸せになったか?
イラク戦争で一番儲けた奴は誰なんだ?
俺は、今、日本で生きてるお前に言いたいんだよ。
事実に眼を開け。勇ましい、もっともらしい言葉に踊らされるなよ。
- 304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:14:20 ID:45sjKjsX0
- 円谷英二 珠玉の名作『日本海大海戦』(昭和44年製作)を見れ。
『203高地』よりはるかに良くできている。ちなみに三船敏郎が東郷平八郎で笠智衆が乃木希典だ。
バルチック艦隊がめためたにやられて気分爽快だ。
- 305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:16:41 ID:b8I3QpJzO
- ロシアは19西紀後半露土戦争において、エーゲ海を巡って紛争している。
・正教徒保護を口実にトルコの内政に干渉し、トルコを影響下に置こうと意図
・バルカン半島のうち、ブルガリア領をパン=スラヴの影響下に置くことでエーゲ海を抜けて地中海へ
という露骨な政略を展開している。
これには西欧各国が難色を示し、ベルリン会議において、
(1)ブルガリア領南半分を分割し、エーゲ海へ接しないようにすること
(2)黒海からエーゲ海へ通じる海峡は平時において封鎖すること
(3)バルカン半島の出口、「フタ」に当たり、スエズへの入口に当たるキプロスはイギリスが領有すること。
というロシアの南下阻止政策によって極東に手を伸ばしている。
上記踏まえて日本にとって脅威だったのは、
・三国干渉によって謀略的略取が行われたこと
・バルカン半島と朝鮮の地形が酷似しており、ブルガリアのように、
(武力により)影響下におかれる心配があったこと。
・日本が極東のキプロスとも言うべき対馬を領有していたこと。
- 306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:28:57 ID:b8I3QpJzO
- 露土戦争からの小アジア情勢を元に、日本政府はパニックに陥る。
シベリア鉄道が単線とは言え開通に至ったこと。
中国東北部(満州)が着々とロシアの影響下に晒されていること。
シベリア鉄道から満鉄へとロシア陸軍の輸送に使われれば、
鴨緑江以南も容易に侵略を受ける。
となれば、朝鮮はブルガリアのようになって、日本は直接の脅威にさらされるようになる。
この辺が日露戦争の出所だね。
- 307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:49:15 ID:EIKlB39f0
- 275の主張って、かなーり以前にあったよな。
また湧いて出たか。間欠泉か?
- 308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:59:58 ID:thd/cSHh0
- 原剛の明治期国土防衛史に、列強(フランスだったかな)の日本攻撃案が載っていた。
たしか遠州灘?名古屋?あたりから上陸して、という感じの。
>>275はそういうの見たうえで言ってるの?
- 309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:11:04 ID:Gt6WHpm20
- >>308
きっと奴はこう言うぞ
「一部の人間が利権を確保するために危機を煽ったんだ」
- 310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:29:39 ID:6+zr7jEj0
- おまいら。
今日は我等日本軍が203高地を占領した日だぞ。ていうか昨日だけれど。
おい!もめるなよ。
ほんとこのDVD返したくねーよ。
借りパクしたいわ。
- 311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:44:41 ID:aR0f/uxh0
- >>305
ロシアは、西は普、中央は英、東は・・ とまぁ 欲深で・・
あちこちでもめててややこしいですな
露国内経済も決して健全ではなかったし
造船技術も最新鋭ってわけでもないのに
普、英からすりゃ ロシアには東でもめてて欲しかったんでしょうな。
どうでもいいけど 最近、日露戦争で戦った艦船を
英国や露西亜で建造してるのとか知って笑ってしまった(無学って言うな!)
>>308
ふ〜ん、そんなのがあるんだ。ロシアみたいですね。
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~kinsei/shinbun/asahi.jpg
(ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~kinsei/0314.htm)
みなさん血気さかんな人が多いですなぁ・・
非常に不安・・ 昔の亡霊みたいで・・
経済、お金を無視して物事を進めるのだけは・・
>>304
観てないで 今度、観させてもらいます。
- 312 :308:2006/12/08(金) 01:01:50 ID:k0KR39ks0
- >>311
ありゃーフランスじゃなくてずばりロシアの案だったのか。
ヤンシュール、そう、こんな名前だったよ。ありがとー。
- 313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 01:18:49 ID:Gt6WHpm20
- 日露戦争時には外国製の軍艦なんていっぱいあったよなあ
てか国産艦ってどのくらいあったんだ?
- 314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 02:06:53 ID:DN4WrWIf0
- 275が戦争は全部無限戦争だと思っている件について
有限戦争の概念を持ってないな
- 315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:02:53 ID:RXEDAJV70
- >>313
巡洋艦は結構国産。
- 316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 08:13:12 ID:UDLgzNJT0
- 「ロシアにおける広瀬武夫」読んでると
ロシアやイギリスに発注している船を視察しにいく場面が何度か出てたなぁ。
ロシアの造船技術はイギリスやフランスなどと比べて
かなり劣っている(ものもある)とか推測してあった。
- 317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 11:03:32 ID:5HZjIXwS0
- で、そのフランス製でさえ色々調子が悪かったよな
- 318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 18:39:03 ID:tXIqpOX00
- やっぱり海賊立国のイギリスが一番なのか>造船
- 319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 01:45:34 ID:Zj0dtPR30
- 1900年頃は 大英帝国が今の米国のような存在だったらしいね。
- 320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 02:34:37 ID:5V1tTqqDO
- 最近、父親から聞いたのですが曾祖父は海軍の軍人で日露戦争で軍艦に乗っていたそうです。
田舎は鹿児島なので、もしかしたら先祖が東郷平八郎の下で戦っていたのかも?と想像するとちょっと誇らしいです。
その曾祖父も祖父が小さい頃に病死をしてしまったので、日露戦争の話を祖父は聞いていなかったようです。
田舎の出なので階級は低かったのでしょうが、海軍のお給料がよかったのか自宅は集落で二軒しかない瓦屋根の立派な家のうちの一軒だったそうです。
その後の太平洋戦争も祖父と祖父の弟は海軍で、祖父の弟は乗っていた軍艦が撃沈して戦死したそうです。
過去の戦争に興味を持った今、祖父も亡くなってしまい、話も聞けず祖父の弟が乗っていた船の名前もわからず残念です。
- 321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 12:06:20 ID:qq62g8+70
- そういや、あの水木しげる(ゲゲゲの鬼太郎書いてる人)が
ラバウルへ行く時に乗ってたのが
バルチック艦隊を発見した信濃丸だと知って
ビックリした。
流石に、水木しげるが乗った時は、もうオンボロだったらしいけど。
>>320
すごいね。
誰か、詳しく覚えてる人、聞いてる人が居たらいいなあ。
また聞かせて下さい。
- 322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 02:15:57 ID:E4OFyrYr0
- >>320
うちの親戚で戦争に行った人の話、一人も聞いたことがない。
運がよかったと言えば言えるけど、ちょっと複雑な気分でもある。
>>321
ほほ〜、知らなかった!
ググルといくつか出てくるね。
- 323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 20:35:11 ID:pXc3ESQF0
- で、相手を中二だと断言して憚らない小学五年生は遁走か?
- 324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:05:41 ID:PBoSuvNP0
- >>323
君は海上封鎖されても日本の戦争継続と関係ないとか言ってた坊や?
俺がいないと思って勝利宣言しにきたんだろうね
可哀想に可哀想にw
- 325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 23:12:47 ID:gz8JT7UC0
- >>324
当時の日本は食糧自給率100%でエネルギー源も自給可能な石炭ですが何か?
それでも足りないものはイギリス様がいくらでも運んでくださいますが何か?
- 326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 00:30:47 ID:hT1hZMZb0
- >>325