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零戦のゼロって英語だよな

1 :ぐれーとランチャー君:2005/12/14(水) 15:31:31 ID:iB6Li4xL0
日本って頭悪いよな

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 16:55:31 ID:YttcMWih0
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |www,ノ(、_, )ヽwww:::|    ダイスキッ!!
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   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\



119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 17:50:54 ID:34TSbgSS0
>>116
はあ、実戦参加どころか量産もされてない機体と比べるのが公平なのか?
同じ時期に戦場に投入された機種形式で比べるのが本当だろうが。

金星エンジン積んだ零戦64型と五式戦比べるみたいなものだぞ。
比べても零戦が劣っているけど。
陸軍に比べて航空行政があれだったのは事実だが。陸軍が優れてるとも思わんが。
やっぱり詭弁で釣りしてるだろお前w

>>117
零戦が朴李は嘘だね。例のサイトの最大の嘘。
嘘を嘘と見抜けないと。でも、アメリカが戦術確立するとあれになったのは事実だしな。
戦争初期は数的優勢も合ったことは事実。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 18:29:09 ID:WO4nJ2vD0
(;´Д`)<こんな所まで陸軍、海軍の対立が!

って言うか>>119その陸軍と中島がしょぼすぎ・・・。
硫黄島から一方的に嬲られておきながらこういう所でだけ威勢がいいんだから。
第一海軍からは長期戦必敗と何度も警告しておいたのを忘れたとは言わさんぞ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 18:37:06 ID:7066P1OQ0
>>119
>はあ、実戦参加どころか量産もされてない機体と比べるのが公平なのか?

はい、機体の比較なら、同じ発動機を積む方が無難だろうと思っています。
ついでにいうと、一式戦U型と零戦との比較を行う場合は、
零戦32または零戦22との比較は、集合排気管タイプ(515km/h)を
零戦52の比較では、推進式集合排気管(536km/h)または単排気管(548km/h)との比較を個人的には好みます。
米軍のデータだと、推進式集合排気管のタイプ位しか見かけないので、
零戦52 vs 推進式集合排気管タイプの一式戦U型 の比較が多くなりがちですが。

>金星エンジン積んだ零戦64型と五式戦比べるみたいなものだぞ。
>比べても零戦が劣っているけど。

一概に、零戦が劣っていたとは言えませんよ。
速度関係では確かに零戦が劣りますが、実質同じ発動機を積んで零戦の方が全備で10%、自重で15%軽いので
中低速での加速とか、上昇力とか、クルクル回る用途では零戦の方が有利な可能性が在ります。
ただ、欧米の機体と較べたら、大同小異な相違に過ぎないような気もしますけど。
軍板ではないので、性能の話はここらで止めますね。

>でも、アメリカが戦術確立するとあれになったのは事実だしな。
>戦争初期は数的優勢も合ったことは事実。

その2点とも、影響は大きそうですね。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 00:06:44 ID:M1XA24Ro0
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |www,ノ(、_, )ヽwww:::|    ダイスキッ!!
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   \  `ニニ´  .:::::/
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123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 02:57:09 ID:BaF58j+t0
>>119:2006/02/12(日) 17:50:54 ID:34TSbgSS0

915 :名無し三等兵 :2006/02/12(日) 18:01:20 ID:6/r9FGZE
零戦厨が詭弁使っています。多分釣りですが何とかしてください。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1134541891/

軍板 【Bf109】ちょっとあぶない刑事【Me109】 スレより抜粋

時間帯から見て同一人物ですね。
自分では反論できない人間(猿に毛が生えたレベルだな)が
スレ違いのドイツ軍機スレにまで助けを請う哀れなレスです。

自分自身で調べないからいつまでも成長しないことに気づかないんですね。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 05:27:12 ID:M1XA24Ro0
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 13:56:01 ID:Ec6omFMB0
ただ零戦のエンジンはアメリカのエンジンに少し手を加えたもので
プロペラはライセンス料払わずに生産したものを付けていた

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 18:11:10 ID:r1Qq/c380
>一式戦闘機の一式の意味を知っていれば零戦と比べるのはおかしいことに気づかないか?

初飛行は一式戦闘機の方が早かった事について。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 18:20:46 ID:r1Qq/c380
>だいたい12.7mmが貫通する防弾が何の役にたつのか?

隼2型の背面装甲厚は13mmかつ防漏タンクを標準装備しており
最初の一連射には耐えられると日本陸軍航空隊は評価していた。
戦闘機としては充分な防弾性能であろう。
ワンショットライターの零戦と一緒にしないで欲しいものだ。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 18:38:20 ID:xSR1Oj0b0
彩雲を戦闘機にすりゃよかったのになw

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 19:32:20 ID:C9zHqtuM0
>>100
>相手の体勢が整ってからはひたすら負けてるじゃん

今ちょうどそういう状態です、トレノで。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 21:20:39 ID:N6Xa1NKp0
零戦厨は、巣へお帰りください。

おまけ:
http://www.warbirds.jp/ansq/11/A2002274.html
紫電も、零戦もボロボロです。本当にありがとうございました

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 21:40:17 ID:/Y0ZQUsr0
>>128
戦闘機でもなんでもない機体だから、剛性が頼りなくて極端な旋回をすると
胴体が真っ二つに折れる危険がある。
これを戦闘機にするのは、最初から無理な話

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 23:28:08 ID:BaF58j+t0
>>119>>123>>130
完膚なきまでに叩き潰され、全く反論できないアンチ零戦厨w

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 23:58:29 ID:/2bVWwUT0
まぁ何だかんだ言っても零戦が世界最強の戦闘機だった時期はあるし、
連合艦隊が世界最強だった時期もあるって事だな。

その期間が短かろうが長かろうがこの日本が世界のトップに立ったことがあるってのは、
素晴らしい事じゃないか。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 10:59:02 ID:gntNp7eX0
ところで、
zeroは、zephirumという語を略してできたイタリア語だ、というのは既出?
ていうか、英語ならゼロではなくズィアロウだし。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 10:59:47 ID:gntNp7eX0
あ、書き忘れた。イタリアは当時、日本の同盟国でした。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 12:37:25 ID:uzT57txV0
次回は イ タ 公 は 抜 き で な w

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 13:50:30 ID:7mjabClS0
>>132
零戦厨が負けてるようにしか見えんのだがw
陸軍の隼Vも五式戦も実戦参加で、零戦でそのポジションの機体は全て
試作機という落ちがついてる。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 16:31:18 ID:7mjabClS0
>>133
開戦後一年持たなかったはかない勝利だったが
海軍に変な誇り持ってる奴大杉。
作家の影響かねえ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 17:12:17 ID:uzT57txV0
ちっぽけな島国が軍事関係で世界を凌駕した瞬間があるのは
単純に考えても凄いと思うがなぁ。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 20:59:56 ID:n2kJDIU10
>>139
日本は決して小さくない。一つの国としてはむしろ大きい。
隣国が、中国、ロシア、アメリカと、特大だから小さく見えるだけ。

しかし、一つの文明圏としては、かなり小さく、孤立している。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:22:57 ID:I/Po1LW80
立場的にはユーラシアほぼ全てを敵に回したイングランド(しかも敗戦済み)
といったところかな?
文明圏の問題は周辺のほとんどが植民地化されてしまっていた所から
無理矢理当時の列強に対抗しようとしたからで小さくされてしまったという方が近いかも。

元々は漢字文化圏として他より広かったとさえ言えたのだから。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:29:29 ID:gntNp7eX0
ま、三倍の相手を倒すといわれる先制攻撃という戦術を、対米7割の国がとったんだから、勝ってあたりまえだな。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 01:05:49 ID:zrgapYLp0
>>137
負け犬の遠吠え乙w
零戦の試作機が量産されなかったのは
すでに艦上戦闘機としての役目を終え、他機種の生産に移行されていただけのこと。
いつまでも古い機種の改良機(隼)とエンジン選択にミスした機体の代替機(五式戦)と比べる愚かさもわからないのか。
筆舌を尽くしがたいほどの馬鹿ですねw

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 02:08:18 ID:cruHPOOuO
毎回思うが兵器の話になるとまったくついていけない。
ならこんなスレのぞくなと言う話だが。

145 :1です:2006/02/15(水) 02:37:13 ID:ZSktPVY50
冗談で立てたスレに
こんなにレスがついてたとはうれしい限りです
みなさんたまにはVIPにも来てください


          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |    /    
         ( ヽノ
         ノ>ノ 
     三  レレ


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 03:44:06 ID:zrgapYLp0
>>144
別に無理についていく必要もないと思うが。

ここで意固地になっているアンチ零戦厨のように(戦後、広まった零戦神話を払拭したいのだろうが)
スペックなどを強調し、自身に都合の良い比較だけをして、零戦を必要以上に貶めようとするよりも
戦争に至る経緯や戦前の政治的な事件を詳しく勉強したほうが良い。
兵器というものはあくまで枝葉末節であって根っこの部分ではないからね。
「海上護衛戦」あたりを読むと別の視点から太平洋戦争を見られる。

だいたいこの流れは軍板でやる流れでしょ。
軍板に助けを求める時点でスレ違いに気づかないのかね?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 08:36:35 ID:LJDvjf5Z0
>>143
それは言い過ぎたと思いますよ。
陸軍は結構な数の四式戦を揃える事ができましたが、海軍の紫電改は生産が今一伸びなかった訳ですから。

一式戦V型は、発動機・機体ともに立川が担当しています。
中島のハ45や四式戦の生産ラインへの影響を排除して、且つ数を確保するという意味で
結構良い代物だったと思います。
一方の零戦は、石川島の製造ミス問題の影響で、水メタ版栄31が潰えました。
周辺メーカーの差が、運命の分かれ道でしたね。

五式戦の母体の三式戦は、モーターカノンの幻想が生んだような物なので、
同幻想から覚めた際、生産も打ち切って良かったのではないか、と個人的には思っています。
一式戦とかの転換生産を行っていたら、五式戦登場の芽を潰したとしても実害は無かったと思いますし。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 13:49:31 ID:DeQcI+M70
>>143
海軍厨だな。隼V型も五式戦も一応戦争に間に合ってる。
後者はもっと早く採用できたはずなんだがそこはあれなんで。
航空行政は非常に不味いが陸海軍。でも陸軍がちょっぴりましだなw

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 01:04:56 ID:XLzOOFiO0
>>148
>航空行政は非常に不味いが陸海軍。でも陸軍がちょっぴりましだなw

戦闘機に関して、海軍より陸軍の航空行政が益しに見えるのは、
三菱と中島の開発体制の差による所が大きいのではないでしょうか。
そして両者の体制の差は、昭和30年代前半の三菱の不振が要因、との説明を目にした事があります。

その時期の三菱の不振は、指定オクタン価よりも低い燃料を用いた事が原因の様なので
その頃燃料をケチった事が後々まで響いた、と言ったら言いすぎでしょうか?

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 01:59:36 ID:hSa549LD0
>>149
細かいことですが
「昭和30年代前半」ではなく、「1930年代前半」ですね。

発動機の開発でもこの時期の三菱は試作の「A6」「A7」が共に不調。
主力のイスパノイザ系もトラブル続出と苦しい時期ですね。
34年に発動機部門の職制を改革し、メーカー主導の開発に方針転換が図られ、
その後、36年には傑作「金星」が正式採用されていますね。

試作機を除外し、実戦に参加した機体だけで比べようとしている人>>148
量産には機体単体以外の要素が極めて重要なことを失念していますね。

単純に同じ発動機で比べるよりも、
軍やメーカーの意向や生産工場、燃料事情、果ては運不運も含めて量産されてたもの同士を比べて
公平とは…
それこそ公平などとは程遠いと普通はわかりそうなものなのですが。
実戦参加といっても性能が額面の八割程度のような量産機もたくさんあるのですが
なぜか最良の値しか比べようとしていませんしねぇ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 08:37:04 ID:XLzOOFiO0
>>150
>細かいことですが
>「昭和30年代前半」ではなく、「1930年代前半」ですね。

あっ、戦争終わってますね(^^;
ご指摘感謝です。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:52:29 ID:F0twozlX0
敗戦まで隼を生産したのは数の論理が一番であるが
戦闘爆撃機として運用するならば問題ない機体である事も大きい。
意外かもしれんが最大搭載量は500Kgに達しこれは疾風と変わらなく99式艦爆の2倍である。
故に陸軍航空隊は旧型の対地攻撃部隊を隼に機種変更し敗戦まで激闘を繰り返したのである。
防空戦は疾風、対地攻撃には隼とハイローミックスするのは至極合理的である。

要するに海軍は陸軍航空隊の足元にも及ばないというこった。



153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 23:39:56 ID:hSa549LD0
>>152
そんな松根油レベルの粗悪燃料では釣れないよw

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 20:00:18 ID:I8eTBv+W0
>153
襲撃機等の単発攻撃機部隊のほとんどは隼に機種転換していますが何か?
隼の最大搭載量は500Kgであるのは事実ですが何か?
末期は疾風を主力、隼は補助としたのは陸軍の計画に沿ったものですが何か?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 20:54:04 ID:+72uBnEZ0
またイタイ馬鹿がきたな。
普通に話せないのかね。池沼w

零戦だって爆戦に改造されているんだが?隼だけが特別とでも?
500kg積める?だから何?それでどれだけ実際に戦果を挙げたんだ?
その計画自体が末期の陸軍を如実に表しているなw新型機の開発、量産もできないw

お馬鹿なおまえさんのレベルに合わせて書いてやったぞ。
感謝して半年ROMってろ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 02:16:54 ID:NJI6lew40
>>154
>襲撃機等の単発攻撃機部隊のほとんどは隼に機種転換していますが何か?

軍偵が廃止の方向だった事に見られるように、
それまでの装備が、対米英戦に適していなかった事に対するコインの裏表、
また、単発の襲撃機キ119をその後開発している事から判断するに、
単発攻撃機を不要な機種と見なしていた訳でもなさそうですね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 19:07:28 ID:SSHyqFOf0
>>156
電撃戦の影響されて地上攻撃機作ったのはいいがあんまりぱっとしなかったな。
そのうち制空権取られて隼が爆装して攻撃機として運用だからほめられていいことではないような。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 13:11:54 ID:MjM7szHP0
零戦厨はいなくなったみたいだなw


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:36:52 ID:uoF8oDIM0
零戦厨のいないこのスレすでに用済み

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 21:15:20 ID:O938V+Bi0
しかし隼III型は当時の乗員の評価が高いね。
http://www.warbirds.jp/truth/ace.html


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 00:02:46 ID:NXvEOfHN0
ここはアンチ零戦厨の墓場かw

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 08:08:51 ID:x1S1MH1R0
零戦厨の墓場だろw
詭弁使っただけでまともな反論できてないし。
試作機で反論あほかと。実戦に投入した陸軍の方がまし。という結論に。
海軍厨がおおかったねえい。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 17:17:11 ID:NXvEOfHN0
同エンジンで比較する方が公平であることもわからず、
ただ自分の都合の良い尺度でしか物事を判断できない陸軍厨w
しかもその知識も浅学で語るに値せず。
まるで>>162は無能な旧陸軍軍人のようだなw

詭弁を弄しているのはお前だよボケw

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 17:53:57 ID:w3etVGhp0
海軍でも陸軍でもどっちでもいいじゃねぇか。
仲は悪かったかもしれないが、共に文字通り命を掛けて
戦ってくれた人々とその兵器だぜ。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 22:00:02 ID:x1S1MH1R0
>>163
そっくりそのまま返してやるよw
零戦厨さんw
実戦機の比較に試作機ですかwwwww

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 23:58:50 ID:NXvEOfHN0
陸軍厨がウザイ。
そもそも零戦が陸軍機より優るなんてレスはただの一度も出ていない。
にもかかわらず、
相手を零戦厨呼ばわりして、零戦<隼を都合のいい屁理屈で主張する。

量産するかどうかは単純に機体性能だけを比べて決めるものではない。
したがって同一エンジンを搭載した機体と比較したほうが公平(マシ)といっているだけ。

いい加減、一人で勝手にageてファビョってることに気づけ、スレ荒らし

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:05:48 ID:jhYpICd4O
神風により冷戦

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:15:25 ID:JP1IMv4K0
>>1
0の観念を発明したのは、インド人。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:34:24 ID:FZo24FdS0
陸軍機の優秀さはわからんが
陸軍厨の低脳さはわかったw

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:54:16 ID:RxQytxER0
>>166
>量産するかどうかは単純に機体性能だけを比べて決めるものではない。
>したがって同一エンジンを搭載した機体と比較したほうが公平(マシ)といっているだけ。

そうですね。

零戦52丙と一式戦の性能比較なら、個人的には一式戦U型推進式単排気管タイプと行います。
そして、>121でも示した様に、カタログ値は、一式戦の方が何気に優速だったりするのです。
明記していたのに気付いて貰えなかった点と、あとU型との比較でV型のカタログ値について
疑問を持って貰えなかった点も、残念でした。

あと零戦53について言えば、
零戦32の出来が今一だった時点で水メタ版栄の導入が検討されていた様なので、
それが、石川島の減速器歯車破損事故と重なる時期までずれ込んだ事自体が問題で、
実験機レベルか否かなんて、ある意味些細な事の様にも思えます。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:17:48 ID:PS3dFU2d0
おまいら軍板で相手にされないからって
こんなところで集団おなぬーしてんじゃないよ
歴史板的には
軍事史としては兵器単体のスペックだけを比較する事にほとんど意味は無いし
技術史としてはおまいらの話しはプア杉


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 08:26:54 ID:7uhinVys0
>>170
実戦に投入されたかどうかが重要だろ兵器なんだし。
それを言い出せば陸海軍の機体比べるの自体がナンセンス。
1945年当時のアメリカ軍機のスペック出してやろうかw

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 23:53:20 ID:FZo24FdS0
兵器単体のスペックで比較することがナンセンスだと知っているなら最初からするな。
なぜナンセンスだと分かっている話を板違いの場所でのうのうと続けられるのかわからん。

>実戦に投入されたかどうかが重要だろ兵器なんだし。

だったら機体のスペックだけではなおさら比較することなど出来はしない。
大戦末期の日本機の稼働率の低さは知っていると思うが?
多くの機体は搭載した発動機がその額面通りの性能を出したわけではないだろ。
燃料事情もあるし、工場が空襲受けて部品が滞ることも多々あった。
なぜそのような状況を無視してスペックだけで比較しようとしているんだ?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 00:16:39 ID:udDp2shD0
隼一型=零戦11型
隼二型=零戦22型
隼三型=零戦63型
隼四型=零戦64型

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 09:03:38 ID:tgX5JmLK0
うわ!零戦厨が必死だなw
生き残っているとはw軍事板じゃ荒らし扱いなのにw

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 13:24:05 ID:tgX5JmLK0
零戦厨の勝利宣言秋田。誰か燃料投下してくれw

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:29:44 ID:6l9k/4Px0
どこをどう読んでも
アンチ零戦厨の完敗です。
本当にありがとうございました。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:09:00 ID:tgX5JmLK0
>>177
ええええええええええ、どこら辺が??
零戦貶す気は無いけど。航空行政の分野でちょっと海軍があれなのは解かったがw

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:07:17 ID:6l9k/4Px0
言い方がまずかったな。
アンチ零戦厨、というより陸軍機(隼)>零戦を主張する厨の完敗だな。

他の要素を無視し、兵器をスペックだけでしか見ていない。
そのくせ、
他の要素が非常に絡む「量産」=「実戦に参加した機体」 に比較対象を限るという矛盾を指摘したら、
自分(>>172)でカタログスペックで比較するのはナンセンスと認めている。
自分の主張に整合性がないことに気づいたらしい。

カタログ上、誉は金星62型 より優れているが
実戦では誉はマトモに運用できず、金星62型の方が兵器としては成功した話と同じ。

彼には兵器性能の優劣≠戦争の優劣ということが認識できていなかったのだろう。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:17:37 ID:wLycG5YQ0
戦後に日本機を調査したアメリカ軍から、鍾馗や疾風は高い評価を得ているけど、
雷電や紫電改は違うもんなぁ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 02:18:21 ID:w7UDBBSo0
おいおい
本当に米軍の原文を読んでの発言だろうな。
雷電も紫電21型も評価が高いんだが読んでないのか?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:01:42 ID:f7nCeXpE0
>>181
雷電は迎撃機としてはP51の次によいとの高評価。
つか、コクピット広いからアメ公でも窮屈な思いしなくてすむからな。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:06:28 ID:f7nCeXpE0
カタログスペック

> 雷電(あと二式単戦、三式戦、四式戦も)のTAICなんてネット上に落ちている
> ttp://www.angelfire.com/trek/taic/TAIC.pdf

> 米軍調査の速度と日本側の速度数値を比べて、併せて例の「上げ底スペック」問題を検討して見よう。
> 
> JACK 21
> 
> 戦闘出力 384mph / 18000ft ;617km/h (5400m) 8130lb 3688kg (Overload)
> 
> 戦闘出力 405mph / 18000ft ;651km/h (5400m) 7320lb 3320kg (Normal)
> 緊急出力 417mph / 16600ft ;671km/h (5000m) 7320lb 3320kg (Normal)
> 
> 雷電21型
> 最高速度 330km/h / 6000m  ;612km/h (6000m) 全備重量 3440kg
> 
> 資料を見比べると、日本側の計測値は全備重量+公称出力によるものだが、
> これは米軍調査の Overload + 戦闘出力での計測値に近い。
> 
> また、よく言われる米側調査での「日本機の高性能」は、軽荷+緊急出力での数値と分かる。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:07:38 ID:f7nCeXpE0
> 更に鍾馗と疾風
> 
> TOJO 2
> 戦闘出力 350mph / 19000ft ;563km/h (5700m) 6610lb 2998kg (Overload)
> 
> 戦闘出力 376mph / 19000ft ;605km/h (5700m) 6100lb 2767kg (Normal)
> 緊急出力 383mph / 17400ft ;616km/h (5200m) 6100lb 2767kg
> 
> 鍾馗2型
> 最高速度 605km/h / 5200m 全備重量 2764kg
> 
> 鍾馗の数値は速度、重量とも、米軍調査の Normal + 戦闘出力時のものと、ほぼ一致。
> 
> FRANK 1
> 戦闘出力 383mph / 23000ft ;616km/h (6900m) 9194lb 4170kg (Overload)
> 
> 戦闘出力 426mph / 23000ft ;685km/h (6900m) 7940lb 3601kg (Normal)
> 緊急出力 427mph / 20000ft ;687km/h (6000m) 7940lb 3601kg
> 
> 疾風1型甲
> 最高速度 625km/h / 6500m 全備重量 3890kg
> 
> 疾風の数値は、重量が米軍調査の Normal と Overloadとの間くらい。最高速度も、その間に位置する。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:49:06 ID:swXtvYf20
まあ何でも良い。じゃあ聞くぜ。日本の最高傑作機は?(WW2までの航空機に限る)

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:34:32 ID:f7nCeXpE0
>>185
米軍は疾風といってますけど…
日本軍最優秀機。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 19:09:08 ID:swXtvYf20
そうなんか?俺は振電みてビクーリしたって聞いた事があった。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 20:20:47 ID:f7nCeXpE0
>>187
海軍厨は試作機ばかり出してくるなw
実戦で使われていない兵器なんか…

189 :181:2006/02/27(月) 22:55:55 ID:w7UDBBSo0
>>187
それはエンテ翼に驚いた、というだけの話でしょ。
最高速750km/hというのはあくまで期待値でしかない。

日本の最優秀戦闘機は生産数などからいっても四式戦であることは間違いない。
実戦、ということを考慮するなら
額面どおりの性能を出せた機体が多かった紫電21型(改)だろうね。
わずか400機あまりの生産数ではあったが稼働率は疾風より数段高かった。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:25:00 ID:C7XHQmuW0
>>186
快調に発動機が回っている時の四式戦なら、日本軍最優秀機と見なしても問題ないのでは?
ただ陸軍にしても、あれが最優秀とされるのも、不本意な結果だったでしょうね。

陸軍は将来の主力機として、本命がハ211換装の雷電魔改造機、対抗馬がハ145装備の中島製単発機と見なしており、
四式戦は、これらの機種が登場するまでの繋ぎ的な代物でしたから。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 14:20:08 ID:UKqOeuVT0
>>190
陸軍の本命は火龍ってジェット戦闘機じゃなかった?
Me262のコピー。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 14:21:49 ID:UKqOeuVT0
>>189
エンテ翼の試作機はアメリカ、イタリアで試作されてるが物にならなかった。
珍しいだけだったのでは?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:41:06 ID:H3qsv6RlO
>>187
震電は大好きだが、
脚出したまま飛ばしてみました、って状態にしかならず
アメリカでもテストしてないから
比べるに値しないな……

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:41:41 ID:UKqOeuVT0
>>179
アンチ零戦厨が言いたいのは、零戦の方がカタログスペックでは上だけど。
スペックシートに現れないところで無線とかで隼の方がましといってるだけじゃないの?
隼は武装を除けば戦闘機として正当な進化してるし。
零戦は武装強化一本槍だしねえ。

もっとも零戦厨も零戦過大評価しすぎなところもあるけど。
零戦基本的に一機種なんだよな艦上戦闘機。
陸軍は12345式と毎年戦闘機がw

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:28:41 ID:nqWr7zs50
基本的にこのスレは、反日が陸海で潰し合わせる為の罠スレな訳だけど
端的に海軍は栄一つで騙され、以後ずっと最初のエンジンだけで戦わされたドイツ空軍
陸軍がイタリア空軍だとは言えるね。

ドーリットルといい以後の全空襲といい、ワンサイドゲームで負けて意味の無い空軍だった点ではもっと酷いかも知れない。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:35:17 ID:UKqOeuVT0
>>195
陸軍の方がきつい戦い強いられてる。
ニューギニアとかで、しかももともと海軍担当の地域にまで借り出されてる。
海軍マンセーもほどほどにしてほしいよね。戦史知ってりゃ解かること。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 00:01:08 ID:DrzKffYv0
>>196
終戦時に百万人以上が支那に残存していたわけだが?
どこら辺がきつい戦いなの?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 01:42:24 ID:5zwau4vW0
>>191
>190の記述は、主に昭和17年の航技報第2442号「重戦研究計画」(の転載記事)をもとに
昭和17〜18年頃、陸軍がどのような戦闘機を欲していたのかを記したつもりです。
ちなみに、上記研究におけるキ61の性能向上案の具体化が、所謂和製エアコブラのキ88です。
陸軍の仕事がはやければ、ハ140装備機は史実のキ61-U改ではなく、キ88風の機体となっていたかもしれませんね。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 02:52:55 ID:w8CQJGus0
>>196
本土防空は陸軍の担当だが・・・

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 07:54:05 ID:nt7l9aHJ0
>>199
基本的にがつく。縄張り争いで双方共同になった結果的に。
お役所しごとだからねえ。しかし、陸軍と海軍は仲が悪いなw
どの国でも同じだけど。陸軍空母、輸送潜水艦とか。
銀河採用するなら陸軍の4式重爆採用しろと…

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 07:59:28 ID:nt7l9aHJ0
>>198
そんな機体いらねになったんではw
キ-61-U改もやもうえずだったし。拡大主翼がダメダメだったのを
1型丁の主翼に換装したものだから。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 17:28:46 ID:DrzKffYv0
つ「靖国」

だったら大戦初期は隼ではなく陸軍も零戦採用しろってことだな。


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 00:50:29 ID:fiR6KG7P0
陸軍の4式重爆隊は一時聯合艦隊指揮下に入って
雷撃訓練して実戦にも出ているが、操縦特性が雷撃向きの機体では無い
という中攻、艦攻乗りの意見を読んだ事がある
一方、整備性は銀河より数段上だったようで、海軍の整備兵からは
評判が良かったという話も聞いている

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 01:33:05 ID:vCkckBHp0
>>203
>一方、整備性は銀河より数段上だったようで、海軍の整備兵からは
>評判が良かったという話も聞いている

ハ104は火星1xの水準で、95オクタン想定の栄2xよりもある意味古い世代の発動機。
そのような結果になるのもあまり違和感は無いね。


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:14:50 ID:vCkckBHp0
>>201
>そんな機体いらねになったんではw

それだと何だか、不要な商品を押し付けられた様な感じがするけど、
仰る通り、昭和18年後半には整理の対象になっていますね。

あとキ61の性向型やキ88は、>198の研究計画とかではハ140ではなく、
その高高度性能向上版のハ140-Uを想定していた様です。
ハ45に対するハ145の様な性格の発動機だったのだと思われますが、
ハ145と異なり、ハ140-U殆ど話題にのぼらないですよね?

昭和18年頃には、陸軍もモーターカノンの幻想から覚め、液冷機に見切りをつけていて
上記発動機も、その流れで計画倒れになっていたのかもしれません。
それでもキ61-UやU改が出てくるのは、夢の残り火と言うか、或いは某所で指摘された様に
明石の設備を遊休化させない為との建前と、DB601導入の責任問題回避の側面も在るのかも。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:30:15 ID:jOxARV9P0
だいたい陸軍厨の習性がわかった。
・常にレスをageる。
・一回のレスは数行程度でレスを連投する。
・wを使う頻度が異様に高い。
該当するのが
>>137-138 >>175-176 >>186-188 >>191-192
どうみても同一人物です。
>>123にはあきれましたが。>>162>>165あたりも同一人物ですね。
・基本的な知識がない。
・相手のレスを読み取る読解力がない。
・都合の悪いレスは全て無視する。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 10:46:10 ID:+2qN13ew0
>>206
へえ、だから何。
海軍厨が現実見ないからだろ。零戦にのぼせて他が見えてない。
陸軍厨といってるが陸軍褒めてるようにもみえんが?

個人特定と吊るし上げしか出来ないのか?理論で反論しろよ。零戦があれだったのは事実!
昔から、零戦は軍事板じゃ評判悪い。操縦性うんぬんより防弾無視が。52型丙でも隼3型並みの防弾が無い事実をどうするんだ。
武装強化のみだぞ。

>>205
陸軍がモーターカノンに執着していた形跡はあまり無いけど。
隼の能力不足は明らかだったんで新型機を次々投入したわけで。

大体、日本の海軍航空隊は大きすぎる。アメリカでさえ陸軍航空軍に対する海軍航空隊の比率は2対1。
日本は一対一。はっきり言って空軍が2つあるようなもの。
両航空隊が別々に同様な機種開発してリソースが無駄。


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 12:12:48 ID:/qIbGISi0
「田中上奏文」 中国側「存在しない」偽文書認める

 中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」について、
中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の蒋立峰・日本研究所所長が
「存在しなかったという見方が主流になりつつある」と述べ、
偽文書であることを事実上認めていたことが1日、分かった。

 昨年12月に中国を訪問した新しい歴史教科書をつくる会の八木秀次会長(当時)
らのグループに語った。

 田中上奏文は、昭和2年に当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書の体裁をとり、
日本や欧米では偽文書であることが証明されているが、
中国では歴史教科書に記述されるなど事実として宣伝されてきた。

 しかし、蒋所長は八木氏らに「実は今、中国では田中上奏文は存在しなかったという見方が
だんだん主流になりつつある。そうした中国の研究成果を日本側は知っているのか」と、
中国の研究成果としても偽文書が通説であることを明らかにした。

 蒋所長は社会科学院の世界歴史研究所や日本研究所で日本近現代政治史や中日関係の研究を
長年続けてきた中国の日本研究の責任者。

 八木氏は「偽文書だと分かっているなら、中国政府は田中上奏文を根拠とした対日非難をやめ、
教科書記述も改めるべきだ」と話している。
八木氏らと中国側のやり取りは1日に発売された月刊「正論」4月号に掲載されている。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 00:10:40 ID:P+UaJCLe0
>>207
>海軍厨が現実見ないからだろ。零戦にのぼせて他が見えてない。

具体的にどのレスか指し示して、資料を出して反論してくださいね。
>理論で反論しろよ。
ご自身の発言には責任を持ってください。

>陸軍厨といってるが陸軍褒めてるようにもみえんが?

>>96>>116>>137>>152>>180
キミの目は節穴ですか?それとも読解力がないのですか?

>操縦性うんぬんより防弾無視が。
>52型丙でも隼3型並みの防弾が無い事実をどうするんだ

防弾強化の代わりに武装強化というコンセプトの違いなんですけど。
両立することが出来ないから翼内に20mmを積める零戦は武装強化を、
翼内機銃を設計上の理由から積めない隼は防弾強化しただけのこと。
その程度のこともわからないの?


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 01:09:57 ID:P+UaJCLe0
>>207
>大体、日本の海軍航空隊は大きすぎる。
おかしなことを。
南進論を選択し、対米戦を決意した時点で少数精鋭である海軍航空隊の拡充は必至。
地紋航法だけで洋上飛行も満足に出来ない陸軍機に太平洋上で満足な作戦ができたとでも?

もともと支那戦線が泥沼化し、海軍航空隊の助力まで必要とし、ノモンハンで大打撃を受けた陸軍航空隊の弱さが原因ですが?
陸上機にもかかわらず海軍機と性能の変わらない機体しか開発できなかったのも原因ですね。
陸上機の性能が艦載機の性能を圧倒していれば陸軍機>海軍機になっていたかも知れませんがね。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 01:55:56 ID:B9OBUDGF0
>>207
軽戦と重戦の元々の差別化ポイントは、武装が機銃のみか/モーターカノンも備えているか、だったし
あとキ88の出発点の一つが、キ61の試作開発と並行で行われていたキ61へのモーターカノン装備研究だから
モーターカノンに執着していた形跡が無い、と言うことは無いと思う。

ただ、>205での「陸軍もモーターカノンの幻想から覚め」だと言葉足らずでしたね。

陸軍航空技術研究所の考察によると、
キ61性向型が同世代の空冷重戦に対し持つ唯一とも言える優位点が、モーターカノンを装備した場合での火力で、
一方飛行性能は、全開高度を向上させたハ140-Uや、DB603E相当(2200hp級だからもうチョイ上か)に換えても
空力面での洗練を行わないと空冷重戦には適わない、となっています。
そして、表面冷却も含めて検討した結果、キ88のような形態をその解と見なしたようです。

空冷重戦を凌駕する火力と、空冷重戦並みの性能を実現する策、その両方を求めたのがキ88の原案であり、
一方で、その両方とも導入していなかったのが、史実のキ61-U型やキ61-U改だった訳です。

結果として朝令暮改な対応となった観のキ88開発ですが、
その構想の破棄は、液冷重戦の開発を実質諦めた行為に等しい、と個人的には解釈しています。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 10:55:06 ID:g2WDmowN0
>>209
零戦好きなんだなあw
隼は設計上の理由から20ミリ積めなかったけど(機首に積んだらバランスが悪くなった
防弾装備はしっかりしていた。防弾装備しても機体性能は着実に上げてる。
中島飛行機の設計担当は褒められていいと思う。出来れば翼再設計して12.7m積めれればよかったけど。
対する零戦は翼の外皮増やして性能低下、武装強化して性能低下、一部防弾して性能低下。
52型になってから性能低下が激しい。攻撃のみの思想が痛いかと。

陸軍も輸送用潜水艦や空母作ったりして馬鹿なことやってる。
どっちもどっち。

海軍航空隊が陸上戦闘機持ってることに単純に疑問もたないか?
雷電は好きな飛行機だが。戦争考えるとちょっといただけない。
2度目だがアメリカ陸軍航空軍と海軍航空隊の比率は2対1。
日本は1対1リソースが無駄だろう。

世界史板は海軍が好きな奴が多いけど。海軍が艦隊決戦思想に凝り固まって。
海防艦とか対潜哨戒機とか地味な分野で手を抜いてる。陸軍が変なもの作る理由を与えてる。
後、南方戦線で海軍担当地域で手が回らなくなって、陸軍航空隊に出てきてもらっていますがw
三式戦の悲劇もそれで起きたものだし。(しらべてね、飛燕の初陣

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 10:59:59 ID:g2WDmowN0
>>211
液冷は無謀だったねえ。陸軍にはドイツやイギリスに憧れて拘っちゃったみたいだが。
正直日本の技術力でDB601は無謀。
ただ飛燕U改の評価は悪くないけど。エンジンの供給が出来なかったからな。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 09:01:05 ID:mlM+emvq0
零戦に比べて隼はカタログスペックに現れにくい無線やコクピットに火が回りにくい
せっけいになってるからな。零戦はガソリンがコクピットに流れ込んでくる。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 11:27:08 ID:LEg7sKGW0
>>213
どちらかと言えば、フランスの影響だったかと。
モーターカノンが注目されたのは、戦闘機無用論の頃と重なる部分が在るので、
高速爆撃機への一つの解だったのでしょう。
ただ海軍と違って切迫感がなかったのか、対応が少々悠長な感じがしますね。

>>212
>隼は設計上の理由から20ミリ積めなかったけど(機首に積んだらバランスが悪くなった

そんな事は無いですよ。
零戦もそうだったけど、一式戦も重心が下がりすぎていたので、
機首延長と20mm機関砲換装で、寧ろバランスは良くなり、性能も向上したとの話も在ります。
一式戦への20mm機関砲換装が見送られたのは、優先順位とか用途の変化と言った問題の様です。

>52型になってから性能低下が激しい。攻撃のみの思想が痛いかと。

「52型以降」との意味合いで掛かれているのかと思いますが、
重量増などの影響で一番飛行性能が劣っている筈の零戦62が、零戦52丙よりも高速となっています。
一式戦もV型がU型後期よりも上昇力で劣るとされているし、
あの辺りのカタログ値は、あまり当てにならないような感じです。
あと余談ですが、零戦の武装強化については、B17ショックの影響を受けた対爆撃機用の時期と
対戦闘機を意識した時期とに分かれるので、区別して眺めた方が良いですよ。

>海軍航空隊が陸上戦闘機持ってることに単純に疑問もたないか?

まぁ、海軍さんは自己否定な整備を行っている部分が在るから、その意味ではらしい機体です。

米軍に対し艦艇の不利を補う手段として、海軍が自軍制空権下での決戦を志向した以上、
航空主兵に向かうのは、単なる時間の問題に過ぎなかったと思っています。
そして艦上機を運用する為の母艦もまた、その整備で米軍に適わない事、
運用条件の差から艦上機と陸上機とでは、性能面で陸上機の方が優位になる事、
あと空母の脆弱性などもあり、航空主兵は海軍航空隊の空軍化を促しています。

性能標準を見ても、陸海軍協同試作構想が盛込まれた影響もありますが、
18年の性能標準改定案では、それまでの艦上機やA戦闘機に該当する甲戦から、
「離昇距離過荷重状態合成風速12m/秒にて80m以内」との条件が消えている位ですし。

>>207
>隼の能力不足は明らかだったんで新型機を次々投入したわけで。

「次々投入」という表現から判断するに、制式化された戦闘機群を指しているのだと思うけど、
あれは「隼の能力不足」とは少し違った意味合いもあります。

先ず川崎系の機体に関しては、除外して考えた方が良いです。
キ60/61の開発は液冷戦闘機開発のスキル維持の目的で行われた様な所が在るし、
制式化されたか判らないけど、所謂五式戦の方は、上記の失敗の帳尻合わせ的な代物です。

一式戦と二式単戦は、本来補完しあうペアであり、同世代機です。
後の近戦のように両者を兼ねる事が出来なかったのは「隼の能力不足」的ですが、
新型機云々とはチョッと違うと思います。

次々だと計画のみと言うか、航技研内での研究で終わったキ62/63が該当しますが、
アレは、候補発動機が何れも一式戦/二式単戦の各種性能向上案と被り、
その上、キ84の開発に統合されて消えてしまいましたね。

だから陸軍戦闘機の整備は、97式戦 → 一式戦&二式単戦のペア → 四式戦 、と言った流れになります。
ちなみに、昭和12年の研究方針のままだった場合、速度や防弾への要求が無い事から、
「一式戦&二式単戦のペア」の箇所を統合できる位置に、零戦はいた事になりますね。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 22:10:55 ID:mlM+emvq0
隼2型が3型より上昇性能が上回るなんて、世傑にすらない珍説だな。
後から出撃した3型が2型追い抜いて、B25に正面から攻撃加えれた話もあるし。
急降下した3型とともに2型が急降下したらエンジンの調子が悪くなったりしてるが?

後零戦がコクピットに火が回りやすいのは大問題だろ、隼は火が回らないような工夫がありますが。
もっとも、隼は戦争末期には南方でも戦闘爆撃機的な使い方されてるし。本土では襲撃機部隊に配属されてるな。

川崎の五式戦闘機は帳尻でも陸軍航空隊最後の正式戦闘機で性能もそこそこだったのでまあよかったのでは。

まあ、アンチ零戦厨のレッテル貼りたい国士様にはむかつく意見だろうが。
>だから陸軍戦闘機の整備は、97式戦 → 一式戦&二式単戦のペア → 四式戦 、
零戦に統合されたら正直たまらん。まあ陸軍仕様で大幅な改設計求められるから無理だろうな。

それはともかく3式戦の立場はどうなるんだよw
オリジナルのDB601a積んだ試作機が性能良かったんで本命視されたこともあるんだがw
ニューギニアなんてWWUで最悪の戦場にエンジン整備の難しい機体持ち込む陸軍の参謀はあれだと思う。

これもまた国士様が怒るだろうが陸海軍ともに戦争指導は酷い。
もうちょっとましな行政があれば。典型的なお役所仕事。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 00:56:21 ID:E+D7kyFE0
>>216
>隼2型が3型より上昇性能が上回るなんて、世傑にすらない珍説だな。

勘違いされているようなので、もう一度念押ししておきます。
V型の好評価との食違いから、V型のカタログ値を疑問視していたのです。

具体的に言うと、V型は5000mまでの上昇時間が5分19秒なのに対して、
U型の推進式単排気管のタイプでは4分48秒と、カタログ上ではU型後期より劣っているのです。

ただ、U型の使用しているハ115が一速2,800m、二速5,600mなのに対して
V型が搭載したハ115-Uは一速1,700m、二速6,000mと1〜2速間が開いているので
V型のカタログ値が変と見なした事は、少々軽率だったかもしれません。
3,000m付近で出力の谷間が来そうなの点が、新たに気になり始めましたが、それは追々確認するつもりです。

>後から出撃した3型が2型追い抜いて、B25に正面から攻撃加えれた話もあるし。
>急降下した3型とともに2型が急降下したらエンジンの調子が悪くなったりしてるが?

そういった話は、初期不良を脱した後の事ですよね?
U型にも複数のタイプが在りますが、対象となっているのは何れでしょうか?
それから後段に関しては、ハ115-U/栄31系の許容する回転数がハ115/栄21系よりも向上している事から
発動機のトラブルが解消した後なら、ある意味当然の結果だと思いますよ。

>川崎の五式戦闘機は帳尻でも陸軍航空隊最後の正式戦闘機で性能もそこそこだったのでまあよかったのでは。

五式戦に関しては、制式化されていたの疑問視する説も在るので、留意していても良いかもしれません。
あと五式戦は、ハ112-U装備機としては少々重いので、出来れば満飛のキ116並みに軽量化して欲しいのですが
まぁ五式戦の経緯を見れば、過ぎた要求かもしれませんね。

>>だから陸軍戦闘機の整備は、97式戦 → 一式戦&二式単戦のペア → 四式戦 、
>零戦に統合されたら正直たまらん。まあ陸軍仕様で大幅な改設計求められるから無理だろうな。

仮に零戦を陸軍が導入した場合どのようになるのか、という命題に対しては、キ65が参考になると思われます。

昭和16年頃、適当な発動機が無かった事もあり、陸軍の戦闘機開発は手詰まりな状況に陥っており、
それを打破する方策としてでしょうが、海軍の14試局戦を導入する事を陸軍航空技術研究所は検討しています。
そして、海軍の審査終了後に陸軍向けの試作を行うが、改修は艤装を陸軍式に改める程度にとどめ、
陸軍の審査も殆ど行わずにそのまま整備に移行する、との導入方針を出しているのです。

陸海軍戦闘機を零戦に統合するような事態が生じた場合、
それは史実の昭和16年頃と同様の状況下での事でしょうから、大幅な改設計は行わずに早急に整備を行い、
そして、並行で行われているキ63/64ペアの開発に陸軍は注力すると思います。

>それはともかく3式戦の立場はどうなるんだよw

陸軍航空技術研究所の方が記した、主に昭和15〜18年頃の陸軍機の開発計画を題材にした本を参考にしているので
不当に三式戦の評価が低いのだとしたら、それは航技研の方が恣意的に三式戦に不利な情報を載せた事になります。
なので文句は、航技研の中の人に言ってください。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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