日本近代史の理解に深みを与える本
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 22:51:40 ID:3mbSILar0
- とりあえず中公の『日本の近代』は読み進めてるから、
より深い理解のための本を教えて欲しい。
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 23:33:16 ID:dfu5EOLf0
- 『戦後歴史の真実』
『新歴史の真実』
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 09:53:14 ID:Pqcv0+ZI0
- >>2
その本の良さは?
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 10:24:59 ID:TM5uZJvg0
- 『西園寺公と政局』
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 11:22:41 ID:9VEzNBnlO
- 島貫重節著『戦略・日露戦争』
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 12:19:33 ID:xcyjwk+h0
-
韓国の歴史捏造は世界一
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea1.html
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 16:01:56 ID:RXV0YBzm0
- 原敬『原敬日記』
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 23:26:21 ID:7Rbl5Bes0
- 推薦理由も書いてくれんと読めないよ。
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 23:33:49 ID:mB1UvLoa0
- 佐々木隆『明治人の力量』
異常に読みやすい明治時代の通史。内容も深い
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 23:40:46 ID:hqRDi1oX0
- 中公新書の日中十五年戦争は、新書らしからぬ大書。
オススメである。
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 02:22:41 ID:tWEOCr1k0
- 松本健一『北一輝論』
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 02:40:45 ID:snQX4vWa0
- >>10
中公新書って時々素人の書いた物が混ざってるけど、あれってスポンサー獲得のため?
- 13 :oi:2005/12/28(水) 02:55:36 ID:YIUJR/fh0
- <a href="http://www.bigoriginal.shogakukan.co.jp/manga/abusan_c.html">あぶさん</a>
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 03:11:05 ID:ye5SwbgUO
- 「早わかり日本近現代史」BY-河合敦
図解など多くて、読みやすい。
内容はそんなに深くはないので初心者におすすめ。
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:05:35 ID:7jA3FXYS0
- てか、『日本の近代』ってどうなの?
著者によって当たりはずれがあるんだろうな
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 22:56:56 ID:rnokV+Tb0
- おすすめ^^ マンガ嫌韓流ww
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 00:09:33 ID:ooKWoj950
- 「日本はなぜ敗れるのか」山本七平:なるほど、敗れて当然。究極の日本人論。
「東條英機と天皇の時代」保阪正康:東條の人物像が明らかに。
「落日燃ゆ」城山三郎:死刑になったA級戦犯唯一の文官、広田弘毅。感動!
「坂の上の雲」司馬遼太郎:日清・日露は敗戦への伏線。司馬のウンチク満載。
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 01:03:39 ID:sq57dKQs0
- >>17
世間知ってこういうものっていう典型例
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 01:06:30 ID:yj9ibuHDO
- >>18
ちょw意味がよく解りません
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 06:44:31 ID:ooKWoj950
- 世間知らずって言いたかったのかい?
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 08:59:57 ID:vMticrGO0
- 教養がなくても誰がもが読める一般書ってとこだよね。
学問をやったことがある人が読む専門書ではないかと。
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 21:03:35 ID:jnVMVAtaO
- 一次史料以外なら括弧内にそのまま或いは番号でソースが書いてあるやつが良い
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 00:26:27 ID:c07ytw7m0
- >>22
ちゃんと注と言えよw
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 06:17:21 ID:iwu1TYiu0
- 夏目漱石「坊ちゃん」。
実は明治維新のパロでもある。
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 16:46:36 ID:9wesqDiH0
- 諭吉も面白いんだよな
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:26:52 ID:RVfVouOK0
- 1/3に見逃したNHKBS1「カラー映像記録 よみがえる昭和初期の日本」が
今晩22:10-0:00に再放送ですよ。
http://www.nhk.or.jp/winter/112.htm
昭和に関心のあるヤシは是非見るべし
ちなみに漏れは今からテレビの前に並んでまつ
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 00:26:13 ID:fNhtHsOd0
- 映像の20世紀
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 04:04:32 ID:010sOH2R0
- 福沢諭吉『痩我慢の説』
明治維新の過程で日本人が見失ったものが何であるかがわかる
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:36:35 ID:z1TBFKQD0
- 脱亜論
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:08:38 ID:2Zkl36Df0
- 大東亜解放戦争上下
とにかくすごい詳細
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 20:31:33 ID:v8Kj8UE50
- 石井孝を嫁
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 21:45:45 ID:r7z8PFNO0
- 日本人として最低限知っておきたい
[Q&A]近現代史の必須知識
渡部昇一監修 水野靖夫著 (PHP研究所)
《(渡部)上智大学名誉教授、(水野)日本語教育研究所研究員》
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=4-569-64508-9
↑
コンビニのミニストップのブックコーナーにこの本が売られているのを見てびっくりしたよ。
内容的にもイイ。
つくる会は、こういうのを出版するべきだった。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 22:00:38 ID:F6s809Bu0
-
ウ ヨ 厨 、
完 全 敗 北
【社会】 「むなしい」 西尾幹二氏、"新しい歴史教科書をつくる会"離脱…名誉会長の称号返上
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1137500820/
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 22:16:47 ID:1B/UJzYk0
- 「裕仁天皇の昭和史」山本七平 祥伝社
昭和天皇を弁護するような内容ではあるけれど
いろんな人物が登場して面白かった
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 12:24:23 ID:JEB9M8Ud0
- 山本七平ってよさそうなんだが読んでない
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 18:15:09 ID:mt5xCEJH0
- >>35
読んどけ。損はしない。
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:06:33 ID:rE9u3MPD0
- 不破哲三『私の戦後六〇年』について
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/watasi-no-sengo60nen.html
不破はこの問題を江戸期の文献にあたることまでさかのぼって徹底して研究し、次のような論立てに到達した。
日本の戦後処理において連合国が合意した方針は、暴力や侵略で奪った土地を日本からとりあげる、というものだった(1943年のカイロ宣言)。
他方、やはりカイロ宣言では、戦勝国は日本に対して領土拡大はしない、という「領土不拡大」原則がうたわれた。
千島列島全体は、日本がロシアとの千島樺太交換条約(1875年)によって平和裏に取得した領土であり、侵略戦争や領土野心などで奪った土地ではない。
ところが、1945年のヤルタ会談でスターリンはルーズベルトと交渉し、対日参戦の条件に「千島列島引き渡し」を要求し、実際に不法占領をおこなった。
したがって、領土交渉では、スターリンの大国主義的な領土拡張主義を批判し、「領土不拡大」原則をふみはずした不公正な戦後処理をただす、という大義を明確にすべきである。
領土交渉の要求対象は、北海道の一部である歯舞・色丹はもちろん、択捉・国後にとどまらない、北千島までをふくめた千島列島全体とすることによって、逆に交渉は大義を獲得する。
サ条約との関連や、政府答弁の変遷、各種の領土考察の詳論は不破の著作を読んでほしいのだが、いずれにせよ、スターリンの侵略を最大の是正点として相手に迫るという「戦略」、
千島全体を要求することで大義を逆に得ることができるというのが、不破考察のポイントである。
自民党政権が「北方領土」と奇妙な名前でこの問題を呼ぶのは、このポイントを無視した、まったくの無戦略だからだ。「千島」という言葉が使えないためである。
さきほどもあげたが、松本の日ソ領土交渉は、なんと歯舞・色丹までを妥協点にして交渉を妥結しようというものであり、無戦略が売国を導くということをまざまざとしめしている。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 00:57:38 ID:y4HOEqhS0
- あげ
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:39:19 ID:Y1HyADmbO
- 渡辺京二著 (逝きし世の面影)近代化以前の幕末、明治初期に来日した外国人の視点から、世界的にも奇跡的な日本文明の全体を再現しています。日本人にとり近代とは幸せをもたらしたのか、深く考えさせられます。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:21:03 ID:y4HOEqhS0
- 倫理学の本に、人生哲学を学ぶのに歴史小説
特に司馬遼太郎の歴史小説が良い
そんな説明を読んだことがある。
外国でも日本の歴史小説、徳川家康あたりは、リーダー学の必須本だと評価されているようだしな。
しかし現代史では、あまりにも身近すぎるせいか哲学的に書かれている本は少ないな
小説吉田学校とかそんな感じと聞いたことはあるけど
どんなもんでしょうかね?
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 06:53:09 ID:fcd71Hl20
- >>32
私もコンビニで見ました。
無知なバカ者を洗脳するためのトンデモ本ですね。
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 09:19:46 ID:lfuyCQv0O
- 昭和陸軍の研究・朝日文庫
陸軍の体質が多方面からよく解り、冷静になれる。
- 43 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:42:17 ID:6/OfEFC/0
-
http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428
↑
南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
↑
短いですので 是非 観てください
お願い致します。
http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428
↑
南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
↑
短いですので 是非 観てください
お願い致します。
★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 08:40:59 ID:pS+CY7MJ0
- >>1
で、その本はどんな感じですか?
自分も近代史の勉強したいんですが、なかなか情報がみつけにくい
自分は海野福寿の韓国併合を読んでる途中
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 08:43:32 ID:pS+CY7MJ0
- 大東亜戦争への道も面白そうなんだけど、とにかく高い・・・w
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 19:48:15 ID:zfb0iHTe0
- 岡崎久彦の『外交官とその時代』シリーズは
幣原喜重郎までの巻は面白いと思うけど、
重光・東郷は正直分かりづらいというか、後味が悪かった
あの時代は理解しがたい・・・
日米開戦の原因(無数にあると思われますが)
を分かりやすく説明してくれる本があったら
教えていただきたいです
色々な本を読んでもいまいち納得できないのです
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 20:46:55 ID:fqT0lo4H0
- >>46
戸部良一『逆説の軍隊』は読んだ?
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 23:15:37 ID:Axous6v+0
- >>12
これ買おうと思って数軒回ったんだけど、なかったわ・・田舎は駄目だな
しょうがないんで、太平洋戦争とは何だったのか、クリストファーソーン著を買ったよ
著者の主観がなく淡々と事実を連ねて、判断は読者にまかせますよ
って本はないもんですかね?
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 00:35:23 ID:0X+OLSQAO
- 豊田穣はどう?読んだことないんだが、スタンスとかどんな感じなんかな。
淡々と事実のみを…がいい人は忘備録とか読めばいいんじゃね。
戦史叢書とか。
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:13:40 ID:BiUMuMv50
- >>48
これってどの本?
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:21:11 ID:l2WmMlb90
- >>12
「真珠湾への道」もお勧めです
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 02:12:53 ID:CwZ3a3hb0
- >>50
すまん。。。>>10の本ですorz
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 12:49:54 ID:kuGrNCh/0
- >>46
森山優『日米開戦の政治過程』は題名のごとく
日米開戦にいたる政治過程を追っていておもしろい
国内諸勢力の攻防が各政策を「非決定」で決定していったとのことである
ただ専門書で一般向けではないのと絶版になっているのが難点
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:14:09 ID:tLRJJZxr0
- >>49
ありがとう、具体的に教えてもらえたら嬉しいです
太平洋戦争とは何だったのかをちょっと読んだんだけど、翻訳が下手だな・・・
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:35:35 ID:tLRJJZxr0
- そういえば、太平洋戦争とは何だったのかのまえがきに
「歴史の研究は個人的な経験」「歴史研究の中の主観的な要素ににこそ価値がある」と書かれてた
>著者の主観がなく淡々と事実を連ねて、判断は読者にまかせますよ
このような本はないってことか、いきなり打ちのめされた気分だw
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:29:38 ID:1wEu6xpE0
- 極端なんだよ。
主観的な要素を完全に排して書くのはそりゃ不可能なんだが、主観的な部分にこそ価値を見出したら単なるプロパガンダだろ。
ただひとついえることは開き直る態度は学者の態度とはいえない。
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:43:26 ID:RK0Es0Hq0
- 確かにそうだな
つうか、この板人少ないね
文学板より少ない気がするw
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 01:24:12 ID:ckraGT510
- 日本近代史、特に政治史・戦史に関して、一般向けといえば、
秦郁彦を読むのが一番。
日本の良い部分も悪い部分も隠さない。
サヨではなく、ウヨでもなく、反日でもなく、愛国無罪でもない。
イデオロギーに染まらず、客観的で、文献重視の実証主義。
文章も硬すぎず柔らかすぎず。
なんというか、この人、根はオタクなんだと思うw
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:03:32 ID:XJX/tiHh0
- 週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる
中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解
バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される
すべての宗教に世界的な規模での崩壊
すべての宗教が禁止される
世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、
新しい単一世界国家の市民が出現する
アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:53:15 ID:8vemersW0
- 五百旗頭真さんは占領期について何冊か書いていますが、
どれか一冊読むとしたらどれがオススメでしょうか?
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 03:12:18 ID:4HPoszF10
- >>60
さらっと読むなら『占領期 首相たちの新日本』(読売新聞社、1997年)
てかどこにウェイトおくかによって違うかもだけどね。
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:36:48 ID:WTBIZu5Y0
- >>58
軍ファシズム運動史
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 22:55:23 ID:piN8SuUS0
- 「真珠湾への道」 大杉一雄
はどうですか?
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:44:35 ID:WFb26eLa0
- >>58
今一読みたいって思う本がないな・・
太平洋戦争とは何だったのか、クリストファーソーン
翻訳下手すぎる・・・俺の頭が悪いのもあるんだろうが、何回か読み返さないと理解できんorz
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 04:05:22 ID:1uPt/b450
- 秦とか阿川の日本の戦争ってあんま面白くないな
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 15:43:41 ID:8txPY8yv0
- 『日本の近代』の後半編のやつで何かオススメなのある?
- 67 :統一教会:2006/03/07(火) 16:13:48 ID:5Z9Y8bq00
- おおお
おお
おお
おお
おおおおおお7
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:10:17 ID:7if2ok9Y0
- >>66
佐々木隆のメディア史
飛べ良一の軍事史
竹内洋の教育史
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:52:59 ID:PuEU1Sy6O
- 40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾
『嫌韓流2』発売中
意外とおもしれーぞ
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 05:27:53 ID:yvtGgRQ20
- ほんとの初学者なら山川出版社の「ナビゲーター日本史B」の3巻と4巻と
「日本史B用語集」を併用するのがよいかと思われる。
高校日本史くらいの知識があるなら岩波ジュニア新書の「明治維新」とか
「大日本帝国の時代」「日本の現代」などをオススメする。
それでも満足できなければ各社の日本の歴史シリーズの該当巻を読むとか。
辞典は山川の「日本史小事典」で十分かと思う。
焦点を事件や人物に絞ってる本は、その時代背景をある程度掴んだ上で
読んだほうがいいだろう。まあ当たり前と言えばそうだけど。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 13:48:41 ID:miL4FhjTO
- 岩波新書からでてる「日本の歴史」上、中、下巻ってどうですかね?
有名なものなんでしょうか?
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 10:51:48 ID:9OjDdL3e0
- 新書でも結構出てるんだけど
どれがいいかよくわからん
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 08:04:29 ID:ajN190BI0
- 幕末ものでオススメの本はないでしょうか?
薩摩藩の動きが一番複雑なように思われるので、
そちらを詳述しているものがあれば教えていただきたいです
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 20:48:30 ID:eFb1+YP30
- 孝明天皇と一会桑
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 00:38:54 ID:ayo6K9NF0
- 井上勲『王政復古』
芳即正『島津久光と明治維新』
佐々木克『幕末政治と薩摩藩』
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 02:08:20 ID:y6vscidX0
- ここ近代史スレなんじゃないの?
幕末はちょっと違わない?
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 03:07:34 ID:P0f0Ke8b0
- >>76
研究者によっても理解は違うだろうが、ペリー来航以後を
近代史と定義している研究者は少なくない。
幕末を主たる研究対象としている田中彰だとか宮地正人だとか
松浦玲だとか井上勲だとかは、みんな近代史の先生方ですよ。
『史学雑誌』の「回顧と展望」でも、幕末は「近代」の項目になってるじゃん。
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 05:03:09 ID:hP6d9KRC0
- 『統帥権と帝国陸海軍の時代』 秦郁彦
読まれた方いますか?
統帥権について理解を深めたいと思っていたので、
購入しようかと考えています
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:56:29 ID:WfFjcTOE0
- 専用スレも立ってはいるが、
小学館の『明治時代館』は初学者にはおすすめできる。
図解が多いから、複雑なことも理解しやすい。
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:32:57 ID:0sWEEJ5e0
- 講談社学術文庫 昭和天皇〈上〉〈下〉
[原書名:HIROHITO AND THE MAKING OF MODERN JAPAN〈Bix, Herbert P.〉 ]
・ビックス,ハーバート〈Bix,Herbert P.〉
・吉田 裕【監修】・岡部 牧夫・川島 高峰【訳
文庫だし、値段も一冊1400円でお手頃だったよ。内容も海外からの視点ってことで面白かった
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:42:39 ID:aTy4caoM0
- 井上勲『王政復古』 は良いよね
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:44:43 ID:aTy4caoM0
- >>58
秦先生は「右」ではないと思うけど明らかに「左嫌い」だと思う
まぁ学会で大勢を占めているのは「左」だからそこに対する反発もあるんだろう。実際そういう記述が目立つ
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 00:20:23 ID:mDr8K/X90
- >>73
つ野口武彦。
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 00:29:14 ID:A6Ge3Mxv0
- 戦後の歴史を振り返ると左翼に穏健派が多いのも事実。
平和を愛していれば穏健になります。 本当の意味で平和を愛しているのは左翼だけでしょう。
何故なら平和憲法を守ろうと努力しているからです。
9条は日本の誇りです
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 03:05:26 ID:p6IggG+V0
- 秦さん、嫌いじゃないけど
中国の反日暴動に対して「関東軍がいたらこんなことにはならなかった」
とか仰っていたのは、流石にちょwwwおまwwwと感じた。
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 13:34:51 ID:rMNczkXB0
- 田原総一朗と坂野潤治という、
どうみても左っぽい2人の対談
『大日本帝国の民主主義』は、
むしろ右が喜びそうな内容でよかった。
さすが坂野先生というべきか、
左っぽくても真実を追究していく姿勢があれば
右も納得できる結論に至るってことだな。
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 13:44:20 ID:t5GYBx5O0
- ていうか、田原総一郎って憲法問題に関しては護憲派だけど、
歴史認識とか近代史の理解については保守というか右寄りだよ。
田原の書いた文章とか読んでると、ホントに護憲派?って思うほど、
戦前の日本について右が喜ぶような評価をしてるよw
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 16:20:56 ID:CMCYtd2v0
- 満洲国を侵略行為と言ってる時点で保守というか右だなw
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:34:25 ID:Kym+ldQz0
- 左が護憲派やってるのは、右が改憲論やってるから対抗してるだけでしょ
右よりの護憲派のような論理性には乏しい
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:08:19 ID:zWnyo/9u0
- 統帥権に関して書かれたもので
オススメのものがあったら教えていただけないでしょうか
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:41:55 ID:dTs1XrJW0
- >>88
満州国を侵略行為というのは自民党政権も認めていますが、何か?
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 07:05:31 ID:T24jMoOD0
- >>91
だから右なんじゃないの?
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 20:58:27 ID:dTs1XrJW0
- サピオで田原の近代史に関する読み物を読んだことがあるが、確かにサヨではない。
保守系の人間が読んでも、スンナリ受け入れることができる内容だった。
田原が護憲派なのは、終戦直後の価値感の激変した時代に少年期を過ごしたことによる
世代的な限界なんだろうな。
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 08:34:27 ID:t9AAX6p80
- 田原の本(「日本の戦争」とか)は近現代史の入門書として悪くないと思う
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 15:00:59 ID:LYhQZ9br0
- 三谷太一郎「近代日本の戦争と政治」
これ読むと戦後民主主義がわかる。
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 22:00:06 ID:ru4xDLva0
- ))80
ビックス,ハーバートは実証的には「凄い」らしいねw
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 22:52:22 ID:Q81omVsq0
- いつぞやの回天でおもっきし批判されてたな
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 07:17:37 ID:SGvi/oIT0
- それに対して「右翼が批判」と『世界』で言ってて、
読んではないけどこりゃ駄目だと思った。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 22:09:38 ID:MvY4UQJr0
- 昭和史とはなぜこうも面白いのか…
思うに、色々な面で後世の人々にとって
納得のいかない点が多すぎる時代だからではないだろうか…
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 23:40:44 ID:jHeDa6rN0
- 満州事変以降の歴史ばっか読んだらげんなりしてインポになっちゃうよ。
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