日本近代史の理解に深みを与える本
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 22:51:40 ID:3mbSILar0
- とりあえず中公の『日本の近代』は読み進めてるから、
より深い理解のための本を教えて欲しい。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 20:17:18 ID:MR0llrt60
- というかノーマンと都留のペーパーがどれだけ「本当に」影響力を発揮したのかの検証はしてるんだろうか。
工藤じゃ検証してない気もしちゃうけど
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 23:45:33 ID:GA+vsgKR0
- 堀悌吉資料集手に入った
うーん、幸せ
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 13:43:46 ID:twBpFZeY0
- 先日、「外交敗戦」(手嶋竜一)を読んだ。
迷走する日本の体質は戦前から変わっていないんじゃねーのかと思った。
- 192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 20:08:49 ID:14V+WfZ50
- >>189
工藤って昔書いてたノーマンの伝記本で
スパイ説否定してた記憶が....
- 193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:13:25 ID:6mSUJwqW0
- 坂野潤治「昭和史の決定的瞬間」読了
226事件後、社会大衆党が「国家社会主義」政党から
社会民主主義政党へと変貌したと書いてあるが論証が不十分な気がする.....
その後の総動員体制への対応見てるとやっぱり「広義国防」から脱却できなかった
というのが正しいのでは?
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:28:27 ID:XdFA1caY0
- すみません、日本近代史板というものがあったのですね
日本史板にカキコしたものと同一のカキコをさせていただきます
征韓論政変について詳しく書かれたもので
良書があれば教えていただきたいです
よろしくお願いします
- 195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:53:34 ID:RGftBKeG0
- 初心者スレ行け
- 196 :名無し:2006/10/11(水) 22:47:46 ID:N2EB1Zkk0
- 西郷隆盛の征韓論の背景には、やはりロシアの南下があった。
朝鮮半島は大陸から日本に突きつけられた短刀に例えられる戦略上の
要衝だった。だから開国した日本としては、朝鮮半島の親日性の維持は
死活的な問題であった。昔の人は国際感覚があったのである。
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 23:05:52 ID:5uA6ZpEQ0
- 日本だけは核兵器を持ってはいけません。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1160575002/l50
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:30:48 ID:pI/VoPke0
- 岩波新書 シリーズ日本近現代史のラインナップ
1 幕末・維新 井上勝生
2 民権と憲法 牧原憲夫
3 日清・日露戦争 原田敬一
4 大正デモクラシー 成田龍一
5 満州事変から日中戦争へ 加藤陽子
6 対英米開戦と総力戦 吉田裕
7 占領と改革 雨宮昭一
8 高度成長 武田晴人
9 ポスト戦後社会 吉見俊哉
10 日本の近現代史をどう見るか 宮地正人編
2006年11月21日発売
井上勝生『幕末・維新―シリーズ日本近現代史1』
- 199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:02:43 ID:W+XW0wyH0
- 岡義武「近代日本の政治家」読了
原敬の評価が厳しく、西園寺の評価がちと甘い気がする
原のシベリア撤兵や対支協調外交などもう少し評価してもいいのでは?
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:21:05 ID:GJ1depQP0
- 原は、さあこれから大仕事って矢先に死んだからね・・・
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:51:03 ID:X6Tv+WCu0
- よく本に出てくる「○○日記」って一般には手に入らないのですか?
木戸幸一日記なんか読んでみたいですが無理かなぁ。
- 202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:15:54 ID:3OhQmLfY0
- ネット上の古本屋を探せば見つかることもあるぞ
あと細川日記は今普通に中公文庫から出てるからその辺の本屋で買える
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:54:28 ID:TJhcfWAT0
- 木戸日記は復刊しているので、大型書店なら手に入るでしょう。もちろん安くはないが。。。
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 03:28:24 ID:lZIjuyCS0
- 岡崎久彦の「外交官とその時代」シリーズは
近代史を俯瞰するには持って来いじゃないかな
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:24:10 ID:9kRHTZbG0
- >>193
坂野の書いてるけど1次資料を必ず読め。
そうしないとあなたの今の頭では理解できない
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:24:29 ID:10E75LI70
- ○○日記の類を自分で買ってたら幾らかかることやら…
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:56:15 ID:pXCe4g2o0
- 岩波文庫に入ってる日記物は好きだよ
あと自伝物ね。自伝は歴史理解にいいね
- 208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:48:43 ID:lZIjuyCS0
- 陸奥宗光のケンケン録読んでみたいな
- 209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:52:00 ID:p62G7roc0
- >>206
図書館があるじゃないか
ttp://unicanet.ndl.go.jp/psrch/redirect.jsp?type=psrch
- 210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 01:07:06 ID:Dg0tqQzv0
- >>208
中公パックス版がまだ入手可能(目録にも載ってる)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4124004257/
中公…無理をする。
- 211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 18:16:17 ID:Qd/l7BA40
- 回顧録の類もいっぱいだしてたからな…しかも文庫で。だから潰れたわけでw
- 212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:10:31 ID:nFBMYK310
- あれ?『蹇蹇録』って岩波文庫で出ていなかったっけ?
- 213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:40:19 ID:y7omxOAe0
- あっちは久しく絶版なんよ
- 214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:03:38 ID:rirfW6O10
- 中公の12月刊行予定のこれ何だ?
単行本
12/15刊日本の近現代史 述講 歴史をつくるもの
上巻
坂野潤治/三谷太一郎 著 日本の近現代史調査会 編
藤井裕久/仙谷由人 監修 四六判 P 定価2730円(本体2600円)
単行本
12/15刊日本の近現代史 述講 歴史をつくるもの
下巻
五百旗頭真/伊藤正直/瀧井一博/小倉和夫 著
日本の近現代史調査会 編 藤井裕久/仙谷由人 監修 四六判
P 定価2730円(本体2600円)
- 215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:05:21 ID:rirfW6O10
- その下を見過ごしていた
中公文庫
12/20刊昭和動乱の真相 [詳細情報]
安倍源基 著 文庫判 560P 定価1600円(本体1524円)
が出るんだな、これは楽しみ
- 216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:44:05 ID:6mfeux2f0
- これもある。遂に売れる売れないについてはヤケクソになったか?実に喜ばしい。
中公文庫
11/25刊 戦後 欧米見聞録
近衛文麿 著 文庫判 168P 定価1300円(本体1238円)
- 217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 00:38:31 ID:PvtvqJks0
- 俺、『戦後欧米見聞録』持ってるけど、あんな薄っぺらいのに1300円?
- 218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 01:37:38 ID:VfasHtCe0
- >>214
>藤井裕久/仙谷由人 監修
政治家に何を監修する能力があるんだよwwwwwwww
- 219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 20:18:00 ID:KZ7zCutD0
- >>215
たしか古書市で200円で買った。
- 220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 11:36:06 ID:K5FdXjMAO
- 自虐史観の論客と保守陣営が論争して激しいバトルを展開している本があれば教えてください。もしくは保守対中、韓、露、米等の外国人と
- 221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 13:02:28 ID:4/oTdlU00
- 纐纈厚『聖断 虚構と昭和天皇』(新日本出版社)が
6日に出るらしいが。
著者と出版社で内容は読む前からある程度分かるけどね。
- 222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 19:28:03 ID:IKVH4jgs0
- >>221
見え見えですな。
- 223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:13:11 ID:XYK1PMjt0
- >>220
まずお前が「誰が自虐史観の論客」かを表明せんと無理だろそんなの。
自虐史観なんてのは為にするレッテル張りなんだから、当人も含めて
合意が取れるような人は殆どおらん。
- 224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:10:51 ID:Jktcd49qO
- 日米開戦の経緯が書いてある本でお勧めなのを教えてください。
- 225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:36:31 ID:rVo+7d2p0
- 『日米関係史―開戦に至る十年―』
- 226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:35:17 ID:yjAjdLgw0
- 基本資料なら、
『大東亜戦争開戦経緯 大東亜戦争開戦経緯』(1)〜(5)
『大本営海軍部 大東亜戦争開戦経緯』(1)〜(2)
- 227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:36:38 ID:yjAjdLgw0
- ミスった。
『大東亜戦争開戦経緯 大東亜戦争開戦経緯』
↓
『大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯』
- 228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 13:11:44 ID:plDT4tn6O
- >>225>>226
いずれも高いですね…。図書館しかないかな…。
我がままでスマソなんですが大きくても単行本くらいの一冊にまとまってるものってありませんかね…?
- 229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 16:40:23 ID:DmmFJDfQO
- 『日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』
佐藤 優
はどう?
- 230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 16:54:32 ID:ImLRpuci0
- >>229
佐藤優の解説だけ読めばいいと思うよ
今こそ「東アジア共同体よ!」とか言って吹き上がってる
宮台某や姜某、松本健一なんかの左右の知識人wとか財界のお偉いさんに水差すにはいい本です
- 231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:05:15 ID:Iux/P0+r0
- あれは開戦経緯を書いた本なのか?
米英東亜侵略史の解説かと思ってた
安い文庫でなら児島襄「開戦前夜」でどうだろう
- 232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:35:33 ID:p1C48HBS0
- 児島襄の文庫版は軒並み絶版状態だったと思う。
- 233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:48:43 ID:DmmFJDfQO
- 同じ人のやつで
『昭和16年12月8日―日米開戦・ハワイ大空襲に至る道』
なんかはどう?
- 234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:50:28 ID:bTp91dq/0
- ちゅうか素直に『太平洋戦争への道』を読めよ
8巻本だか、基本文献中の基本文献だろ
どこの図書館にもあるしな
- 235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:50:51 ID:t5qEZRxo0
- >我がままでスマソなんですが大きくても単行本くらいの一冊にまとまってるものってありませんかね…?
存在しないならともかく、今ではオンラインででもいろいろ探せるのに
なんでわざわざそういうトンデモ本を欲しがるかね?
- 236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 19:36:55 ID:DmmFJDfQO
- >>235
嘘を嘘と見抜けないんじゃね?
- 237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:53:06 ID:MGdNMzeX0
- >204
岡崎久彦の「外交官とその時代」シリーズは確かにいい本だが、
ルビを打ちすぎて読みにくい。
っていうか、今確認したけど、「日本」以外すべての漢字にルビがある。
- 238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 22:16:36 ID:PsdoNbER0
- あれは小中学生でも読めるようにって配慮らしい
小学生があんな長大近代日本政治史シリーズを読むのか疑問だが
まあ岡崎史観全開で非常に読みやすいのでいい
昔書いた「陸奥宗光」を基にした「陸奥宗光とその時代」が一番いいかな
個々の出来事や人物に対する評価はまあ差し引きして読むべきところもあるだろうが
- 239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 15:15:24 ID:KaYp3o9A0
- >>238
差し引くとマイナスになるんだな、これが
- 240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:33:06 ID:tkC9/R8p0
- >>218
五百旗頭氏が勧誘したんじゃないの
- 241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 02:48:40 ID:qKQo+ur80
- 民主党右派の歴史認識プロジェクトだかの一環だから逆じゃない?
輝政とか八木をブレーンにするよりはまっとうなチョイスだと思うw
- 242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 14:39:46 ID:A+bYzB750
- >228
重光葵「昭和の動乱」(上)(下)を推しておく。
って2冊だなこれ
- 243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:16:36 ID:b8nur7LU0
- ttp://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0234787
これっておもしろいですか?
- 244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:35:36 ID:qYNCNe4n0
- お、また限定復刊するんだ。面白いよ。
- 245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:43:11 ID:dUa7LpuE0
- 芳沢謙吉「外交六十年」
犬養健「揚子江は今も流れている」
梅工作を知るには
- 246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 13:58:02 ID:GsNF+Ydk0
- 近代以降の年表本で使いやすいのはどれでしょうか?
できれば持ち運び用に、薄いほうがありがたいです。
- 247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 12:32:34 ID:8R+rBWh20
- ジョン・トーランド『大日本帝国の興亡』はかなり面白かったよ
ノンフィクション小説なのによくできてた
視点が若干日本寄りなのが気になるが
(単純に連合国万歳と思ってるアメリカ人に警句を発するために書いてるから仕方ないけど)
- 248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 00:28:50 ID:FxyQr8Nj0
- 岩波新書も二冊目に入りました
- 249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 23:00:38 ID:HCejxmRx0
- 日教組 連合 自治労 韓国民団・・・の応援受けてる時点で
【民主は売国糞サヨ キチガイ団体】
即ち 中韓の利益の代弁者
こんな奴ら、即刻撲殺する事が肝要
- 250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 09:01:44 ID:iT+sheoW0
- どこかに消えたかと思ったら移転か
- 251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 11:38:40 ID:dOwkG1jn0
- 松本重治の上海時代を古本屋で買ったけど
すごい分厚さだな。読むの楽しみ。
- 252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 22:58:39 ID:BsED1bre0
- 日本に定住する朝鮮人がこの神州に土足で踏み込んで来た時期は大きく分けて二つある。
一つは日韓併合の後の時期、両班に差別された白丁達が、
両班の搾取に耐えられなくなり、近代的で清潔な日本に移り住んで来た。
もう一つは第二次大戦後、済州島に住んでいた白丁達が
韓国政府と韓国軍の弾圧と虐殺から逃れ日本に密入国してきた。
いずれにしても結論として言えることは
@日本に定住する朝鮮人は白丁の子孫である。
A日本に定住する朝鮮人は自ら日本に来たのであって強制連行などは存在しない。
ついでに通称「従軍慰安婦」と呼ばれた朝鮮人売春婦は自らの意思か、
又は朝鮮人の親が朝鮮人の女衒に売り渡したために売春婦となっただけである。
...............................................................
...............................................................
犯罪性向の強い寄生虫、在日韓国朝鮮人! 中国、韓国、北朝鮮!
そしてキャツラと同根の日教組! 民主党!共産党!社民党!公明党!加藤紘一など一部の自民党!
糞サヨ知識人ども! 売国マスコミ 朝日!毎日よ!
嘘、歴史の歪曲、捏造を即刻中止し日本国及び日本人全員に土下座、謝罪せよ!!!!!!
http://www25.tok2.com/home2/ghfsaydefsy/1/
- 253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 09:35:24 ID:0tyPlWKV0
- 南京事件FAQ
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage
ついに愚かな南京大虐殺否定論者の主張が完璧に論破されました。
もはや否定論者の屁理屈は通用しません。
- 254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 21:34:46 ID:sptzUjO30
- 岩波新書で二冊目が出たけどどうでしょう
- 255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 00:18:54 ID:ywU/7HYg0
- 中央公論社の日本の近代は比較的面白いのが揃っているな
- 256 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/05(月) 01:39:48 ID:8BnWjWTXO
- >>246
ちくま文庫の武江年表…は明治初年で終わってるからなぁ
- 257 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/05(月) 11:45:00 ID:8BnWjWTXO
- >>199
その人学者にしては文章が異様に面白いですよね
- 258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 13:30:06 ID:f/sow5sXO
- 犬養までの政党内閣についてくわしく書いてある本ないですかね?
政党内閣の破滅についてのネタがほしいんですが
- 259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 15:50:42 ID:4QdmfHmE0
- >>258
コジータさんの「憲政の常道」
青木書店だったっけ?
- 260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 17:09:50 ID:f/sow5sXO
- >>259
ありがとうございます
- 261 :名無し募集中。。。:2007/02/20(火) 07:02:26 ID:qbO1nxQNO
- 防長回天史持ってる香具師いる?
いたら読んだ感想教えてよ
- 262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 07:26:10 ID:ipgtECvs0
- ナベツネの回顧録、今月中公文庫で出たけど、あれ面白いね
- 263 :名無し募集中。。。:2007/02/21(水) 15:06:42 ID:PlnYaVZSO
- >>246
中公新書ラクレの年表で読む情報百科なんてどないだ?
- 264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 19:20:18 ID:dgMTxYiB0
- 岩波3冊めか
- 265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:32:21 ID:6nOgSiuL0
- >>262
あのオーラル・シリーズの中だと最高傑作のひとつだと思う。
- 266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:41:40 ID:tfXeuarX0
- 自分もそう思ったのだが、中公スレでネタの種に使われてて泣いたw
かなりいい内容含んでるのに
- 267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 00:50:10 ID:DqkLca8S0
- 確かに面白い。でもあの青年時代の日記とか思索ノートって本人からすりゃ、かなり小っ恥ずかしいだろうな。
普通の人なら黒歴史ものなのに、よく収録を承知したよな。
- 268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 02:22:51 ID:cFE3AtBN0
- 松本清張の昭和史発掘って
歴史家からはどういう扱いを受けているんですか?
- 269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:02:16 ID:XfkWWowQ0
- 逆説の日本史は日本史の本質が理解できる
- 270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 19:50:09 ID:iwrx2QvfO
-
腐れニッポンを
わが新鋭空母ロナルド・レーガンで
攻撃してやるでしゅ
- 271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 23:05:58 ID:IEXshUic0
- 「外交官の一生」も中公から出てたね
- 272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 23:09:01 ID:wyLxjxKa0
- http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1147993165/501-600
韓国はなぜ反日か
- 273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 23:16:57 ID:wyLxjxKa0
- おまえらどこまでもアホだな。ブッシュに裏切られたのまだ気づかないのかw
安倍が青ざめた顔してただろ。小池百合子が慌てて渡米したろ。
ベルリンで米朝があんなに和気藹々と何を話してたと思う?
金融制裁解除なんて表向きの話さ。あんなはした金で北が核放棄するわけないだろ。
日本の金だよ。ヒルは日本の金を見返りに北朝鮮にやるって約束しちゃってるの。アジア開発銀行に預けてある日本の金。
「テロ支援国家指定」を解除してその金を北に供与するんだとさ。
金桂冠のあのしてやったり顔見たろ。あれは日本から金ふんだくってやった、ザマミロっていう得意満面の笑顔なの。
安倍がいくら「拉致問題解決しなければ」なんて今更言っても虚しいねぇ。
日本の金でも名目上はアジア開発銀行の資金だから、そこが北に融資するって決定したら日本は何も言えない。
北はもう巨額の経済復興資金まで手にすることになったから、怖いもんなし。
日本と交渉する必要まったくなくなったからね。拉致問題なんか永久に解決しないってw
- 274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 19:33:45 ID:G07omUuU0
- 三輪 芳朗、J.マーク ラムザイヤー
『産業政策論の誤解―高度成長の真実』
野口某や岡崎哲二、小林英夫なんかが唱えてる「1940年体制」は高度成長に役に立ったか?をネチネチと検証した本。
豊富な事例(ホンダの自動車産業参入を通産省が妨害してた例、ソニーへの特許支払いへの横槍)を読んでみると
筆者の言う「産業政策など役立たずで産業政策があったにも関わらず、高度成長した」が正しいと思う
- 275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 11:17:06 ID:Wct8r6y/0
- >ホンダの自動車産業参入を通産省が妨害してた例
トヨタをはじめとする既存の自動車産業にとっては、有効な産業政策だったと考えるが
- 276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 18:13:33 ID:leLnuFTL0
- 三輪本によると既存の自動車産業にとっても有利な政策とは言えない代物。
通産省主導で自動車産業を再編して各種別乗用車の会社(バスなら○○会社、家族向けには××会社)を作ろうとしてた
らしい(結局、頓挫したが)
- 277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 18:00:30 ID:waedX9eN0
- >>276
実現しなかった構想はともかく、自動車産業への原材料の配分に果たした役割
は重要だったわけで
製鉄や原油輸入の段階からひっくるめた視点ってのが三輪本にはないな
- 278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 23:51:49 ID:OYC+lh5z0
- 五百旗頭さんは占領期について何冊も本を出されていますが、
何を読むのが五百旗頭さんの占領期についてのエッセンスを吸収するのに
最も適当でしょうか?
- 279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 00:44:03 ID:eZ6vgXGQ0
- 叢書国際環境の奴
でも啓蒙本として凝縮されてるのは『日米戦争と戦後日本』なのかなあ
- 280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 02:59:14 ID:35DWIunY0
- 鳥居民が新刊出すな。
「近衛文麿 すりかえられた戦争責任」とかそんなような題名。
この人の本は異常に面白い。
しかし大作「昭和二十年」の12冊目はまだでない。
- 281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 18:59:39 ID:4cbUqhR+0
- 福田和也「地ひらく」(文春文庫)読了
これでもかとしつこい程の莞爾マンセーは
ある程度割り引いて読んだほうが良さそうだ
パーフェクト超人じゃあるまいし
当時の日本での出来事と当時の世界史の流れを繋げるにはまあいい本
(元ネタのファソーン「太平洋戦争とは何だったか」読めばいいじゃんってツッコミはなしだ)
- 282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 02:38:29 ID:0cM+QHTr0
- >>280
鳥居民の新作読んだ
十年以上前に出した『日米開戦の謎』で近衛の自殺の背景を扱ってたが、その裏づけをかなり取ってきた感じで読み応えがあった
あとがきあたりを読むと『昭和二十年』は進みが遅いので、近衛自殺までの到達を待てずに書いたというようなことを言っている
『昭和二十年』は構想時点では、8月15日より後は第二部とすることになってたけど、齢だからそこまでいかれない可能性を考えてるんじゃないかと思う
- 283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 19:42:20 ID:H4jN2zZt0
- 黒井文太郎 『謀略の昭和裏面史』
戦前戦中の旧軍特務機関の活動や、戦後のGHQ・キャノン機関と旧軍関係者・政治家・右翼フィクサーとの
人脈関係などがざっと理解できてお薦め。
- 284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/10(木) 14:51:34 ID:vL3Fz9Rh0
- 清水寛・細渕富夫・飯塚希世『日本帝国陸軍と精神障害兵士』
http://www.fujishuppan.co.jp/kindaishi/nihonteikokurikuguntoseisinshougaishaheisi.htm
はどんなもんだい?
- 285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 00:55:59 ID:DKmo0b5N0
- 小林よしのり『戦争論』シリーズ。日本人としての「情」と、明晰な「理」がある。
- 286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 11:59:57 ID:pY0zeRSH0
- 日本人としての「情」と、明晰な「理」www
- 287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 22:53:15 ID:TSBXg0Zl0
- 日本人としての「情」=超自我を欠いた、集団内情緒規範の絶対神聖視(ゾク体質・ムラビト体質)w
- 288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 05:18:12 ID:o4VkPSCM0
- 歴史とは人間だ。人間の感情の集積だ。
単に多くの知識を溜め込むだけでは、歴史はわからない。
そのことを『戦争論』から学ぶがいい。
- 289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 06:11:31 ID:8I3aga9u0
- 特攻隊員は日本近代史をどう理解していたか?
誰のなんという本を読んで?
85 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)