【地味】枢密院と貴族院を語るスレ【重要】
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 12:24:27 ID:sC2eqZt/0
- 大日本帝国憲法 第三十四条
貴族院ハ貴族院令ノ定ムル所ニ依リ皇族華族及勅任セラレタル議員ヲ以テ組織ス
大日本帝国憲法 第五十六条
枢密顧問ハ枢密院官制ノ定ムル所ニ依リ天皇ノ諮詢ニ応ヘ重要ノ国務ヲ審議ス
貴族院令ttp://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rm22-11.htm
枢密院官制ttp://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rm21-22.htm
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 12:32:59 ID:sC2eqZt/0
- 枢密院・歴代枢密院議長
1 伊藤博文 1888. 4.30-1889.10.30 宮中顧問官へ転出
2 大木喬任 1889.12.24-1891. 6. 1 文相任命
3 伊藤博文 1891. 6. 1-1892. 8. 8 第二次内閣を組閣
4 大木喬任 1892. 8. 8-1892.11.22 辞表奉呈
5 山縣有朋 1893. 3.11-1894.12.17 監軍へ転出
6 黒田清隆 1895. 3.17-1900. 8.25 死没
7 西園寺公望 1900.10.27-1903. 7.13 政友会総裁に就任
8 伊藤博文 1903. 7.13-1905.12.21 韓国統監任命
9 山縣有朋 1905.12.21-1909. 6.14 枢密顧問官任命
10 伊藤博文 1909. 6.14-1909.10.26 暗殺
11 山縣有朋 1909.11.17-1922. 2. 1 死没
12 清浦奎吾 1922. 2. 8-1924. 1. 7 内閣組閣
13 浜尾 新 1924. 1.13-1925.9.25 死没
14 穂積陳重 1925.10. 1-1926. 4. 8 死没
15 倉富勇三郎 1926. 4.12-1934. 5. 3 辞表奉呈
16 一木喜徳郎 1934. 5. 3-1936. 3.13 辞表奉呈
17 平沼騏一郎 1936. 3.13-1939. 1. 9 内閣組閣
18 近衛文麿 1939. 1. 5-1940. 6.24 新党創立のため
19 原 嘉道 1940. 6.24-1944. 8. 7 死没
20 鈴木貫太郎 1944. 8. 7-1945. 4. 7 内閣組閣
21 平沼騏一郎 1945. 4. 9-1945.12. 3 戦犯指名、逮捕
22 鈴木貫太郎 1945.12.15-1946. 6.13 辞表奉呈
23 清水 澄 1946. 6.13-1947. 5. 2 枢府廃止
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 12:34:26 ID:sC2eqZt/0
- 帝国議会・歴代貴族院議長
1 伊藤博文 1890.10-1891. 7 伯爵
2 蜂須賀茂韶 1891. 7-1896.10 侯爵
3 近衛篤麿 1896.10-1903.12 公爵 三曜会
4 徳川家達 1903.12-1933. 6 公爵 火曜会
5 近衛文麿 1933. 6-1937. 6 公爵 火曜会
6 松平頼寿 1937. 6-1944. 9 伯爵 研究会
7 徳川圀順 1944.10-1946. 6 公爵 火曜会
8 徳川家正 1946. 6-1947. 5 公爵 火曜会
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 12:36:02 ID:wA8jogAJ0
- なんといっても山縣の存在が一番大きいな。
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 13:20:44 ID:z6bUUsZN0
- 自分の給料を削った殿様は偉いねえ。
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 17:45:26 ID:sC2eqZt/0
- こうしてみると貴族院議長は近衛以外は武家貴族、しかも徳川系がほとんどですな。
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 18:35:43 ID:wA8jogAJ0
- 勅選議員ってどうやって選ばれるの?貴族院と言いながら権限も弱いし。
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 20:16:31 ID:vvpTQqvJO
- 内閣が総辞職するとき、
首相が閣僚の数人を推薦して勅撰議員とする
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 06:30:20 ID:vzKG3UHr0
- 貴族院には自粛で欠席する皇族とか軍人の定員用の椅子は用意されているのでしょうか?
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 15:26:57 ID:In7d7jTe0
- 近衛も徳川も公家と武家お互い筆頭同士プライドがあっただろう。しかし明治以降になれば両者形式的存在にすぎない。
- 11 :獄門等:2006/03/05(日) 16:01:41 ID:xsL64yFd0
- 華族は復活して!わが家の再興を
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 16:19:08 ID:hXZiKZmB0
- 枢密院てなんか萌える
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 16:25:14 ID:zTCq/K9F0
- 枢密院の実績って何すか?
あるいは何かをした、のではなく阻止した実績でも良いです。
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 16:47:49 ID:1MyxgXOK0
- 台湾銀行救済勅令を否決して幣原外交の第一次若槻礼次郎内閣を総辞職に追い込む
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 18:58:13 ID:In7d7jTe0
- 茶話会ってあったような。
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 02:23:28 ID:NDbRDevq0
- 政党には高圧的なのに軍部に対しては何も出来なかった枢密院
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 08:19:50 ID:Fi6iaD1e0
- 参事院て何?
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 12:06:37 ID:nGFgUetJO
- 戦前の政治は、この他に元老院と重臣会議とかあって複雑怪奇。
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 16:06:46 ID:u330agy5O
- 元帥府なんてのもある
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 17:43:20 ID:uEa3fIhY0
- 戦前の衆議院って戦後の参議院くらい弱い存在だったのか
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 18:51:13 ID:mk4psVCt0
- 衆議院って帝国議会のから予算先議権あったよね。
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 19:24:41 ID:lw7V7gALO
- 貴族院て何やってたの?
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 20:47:34 ID:u330agy5O
- 戦前も衆議院に予算先議権があったが、
戦後と違って貴族院の議決を押し切れない。
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 21:01:22 ID:gcOLQWJv0
- 帝国議会・歴代貴族院議長
1 伊藤博文 1890.10-1891. 7 伯爵
2 蜂須賀茂韶 1891. 7-1896.10 侯爵
3 近衛篤麿 1896.10-1903.12 公爵 三曜会
4 徳川家達 1903.12-1933. 6 公爵 火曜会
5 近衛文麿 1933. 6-1937. 6 公爵 火曜会
6 松平頼寿 1937. 6-1944. 9 伯爵 研究会
8 徳川家正 1946. 6-1947. 5 公爵 火曜会
家達公って30年も貴族院議長だったんだ。すげぇ…
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 23:52:49 ID:H6DHUYq90
- 枢密院は会見検査院と並んで、内閣から独立した行政機関。
故に、直接政治に関わらない。
同様に、貴族院も立法機関であるが、衆議院に対して優越権があるわけでない
から、貴族院を基盤に政権を打ち立てるのは困難。(政党政治が確立してからの話だが)
ちなみに、下院優位は議員内閣制度の下での話であって、基本は両院対等が原則。
つまり、貴族院が形式的存在で無かったからといって、必ずしも専制体制であるとは言えない。
貴族院も政党化が進んだからな。
この両院の機能をあわせたのが現在の参議院。
もちろん今は議院内閣制度だし、法律による行政の原理が導入されてるから、
中身は全然違うものであるが、貴族院改革が行われていれば当然そういう流れになっていただろうし。
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 06:51:35 ID:i34a6suIO
- 拒否権集団として機能したんじゃないの?
- 27 :25:2006/03/07(火) 09:17:48 ID:H35z64Ws0
- >>26
枢密院は元首権に関わる部分(米上院がその例)と緊急勅令の審議を担当していた。
故に、内政に関してはほとんど影響力を有しないが、条約等では拒否権を発動して影響力を有した。
いわば、第三院的機能を果たしていたんだな。
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:29:07 ID:Ra3rqJ4iO
- 40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾
『嫌韓流2』発売中
意外とおもしれーぞ
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 14:01:04 ID:vCcYijktO
- 枢密院は何人構成?
多数決とかやるの?
- 30 :世界の王室からコンニチハ:2006/03/08(水) 16:07:52 ID:Bm/DkiYf0
- オーストリア連邦王国より国王を迎えましょう
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 18:38:04 ID:O0IPqj/i0
- >>29
明治21年勅令第22号:枢密院官制及事務規程を見なはれ
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 15:26:22 ID:UWW/+qwa0
- 【ゴールデンレス】
∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩ このレスを見た人はコピペでもいいので
〉 _ノ 〉 _ノ10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
ノ ノ ノ ノ ノ ノそうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
し´(_) し´(_) 出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 15:55:34 ID:EReKn1Af0
- 正副議長込みで26人?
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 14:17:12 ID:EoEztJDGO
- 貴族院籍があって閣僚になった人とかいるの?
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 18:50:50 ID:O/JLInWP0
- 井上準之助大蔵大臣はたしか日銀総裁を経て貴族院議員。
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:46:30 ID:EoEztJDGO
- 西園寺とか近衛は貴族院に籍はあったの?
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 21:47:35 ID:4+rEmsKu0
- >>34
いっぱいいるよ。
>>36
あったよ。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 23:05:00 ID:J/oaRU7c0
- 公侯爵は自動的にそして死ぬまで貴族院議員だよ
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 00:18:54 ID:LHor9+YlO
- 大正デモクラシーの全盛期には、
清浦内閣が軍部以外の全閣僚を貴族院議員でそろえたというので
立憲的でないと反発を受け、倒閣運動が起り、五ヵ月で倒されている。
清浦は当時すでに准元老格だったのに。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 07:13:40 ID:v+nkUQBz0
- >>38
申し出て受理されれば勅令で引退は出来るんじゃなかった?
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 13:52:43 ID:v/Ab+6/K0
- 憲政資料室で「倉富勇三郎日記」を必死にパソコンに打ち込んでいるのは、漏れです
以後お見知りおきを
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 18:12:51 ID:hFe1zHLmO
- ご苦労さまです
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 02:08:39 ID:CiKthAZC0
- 、辜振甫氏は台湾の土地改革、公営事業の民営化、基礎工業の発展
、金融資本市場の整備など、台湾の発展のいずれの段階にも参与したほか
日本との国交断絶時には、両国の窓口機関相互設置の協定を結び、また、
中華民国総統の代理特使でした。この方の父親は貴族院議員。
当時台湾のひとはどれくらいだったかしら?
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 06:50:12 ID:40zWQxsOO
- 台湾からの貴族院は三人
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 08:06:37 ID:NEsviaAL0
- >40
つーか、隠居家督相続の手続きを経て、爵位が相続人に移ったら
相続者が議員になる。勅令も何も必要無い。
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 08:11:11 ID:NEsviaAL0
- あ、ただし公侯爵での資格での貴族院議員の資格は相続人に移っても
「元総理大臣」とかの別の資格で貴族院議員でありつづけることはある。
その場合は申し出て引退することになるか。
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 06:50:19 ID:Ao5JyaxE0
- つーことは、元総理は全員貴族院議員?
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 14:50:59 ID:6gVRRU6gO
- 広田弘毅とか首相を辞めた後は江ノ島で隠遁してなかった?
貴族院には出席しなかったのか。
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 22:23:04 ID:l4tueCmt0
- 外国の例でスマヌがサッチャーさんらは元首相の資格で貴族院議員になる資格があるそうだが
政界・選挙区での影響力保持のためか首相退任後も選挙に勝ち抜いて下院議員でありつづけている。
日本でも大正期の政党政治時代に同じような例は無いかな?
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 00:29:11 ID:Cwk/JQOo0
- 高橋是清は隠居して爵位を息子に譲り衆議院に立候補した
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 05:55:44 ID:ETlxZ08X0
- 日本の場合、有爵者は衆議院の選挙権・被選挙権無かったもんね。
(貴族院を通じての参政権との二重の参政権行使を禁止)
衆院選に出たけりゃ爵位を譲るなり返上するなりする必要がある罠。
- 52 :左危機!:2006/03/15(水) 06:29:40 ID:ilXnh+LP0
-
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 14:31:09 ID:mtohFSny0
- 衆議院議員で首相になったのは原、浜口、犬養の三人。みんな在任中に
暗殺された(浜口が死んだのは辞職直後だけど在任中の狙撃が死因)
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 15:13:30 ID:4HOnHThvO
- 松岡洋祐とか橋本欣五郎とかも地味に衆議院議員なんだよな。
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:37:18 ID:6Tboaeg80
- 翼賛議員じゃなくて?
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 20:02:57 ID:d/4EMAluO
- 予算審議はやってたの?
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 10:49:55 ID:zZhqeDuz0
- 所詮公家集団も軍部の恫喝には手も足も出ない弱虫。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 10:56:26 ID:9+LC7vN90
- 貴族院をリードしていたのは官僚上がりの勅撰議員(有爵者もいたが)だ。
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 16:30:49 ID:yv3lGeM+0
- 辜顕栄氏(日本統治時代は貴族院議員 台湾出身
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 13:18:23 ID:/C4uQ+zNO
- 保守的?
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 19:11:37 ID:pgWJONfAO
- 議席何百人?
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 17:42:20 ID:KBNgnxhQ0
- 貴族院に「定数」という概念は無い。
資格者が自動的に議席を得る。
- 63 :無色庵:2006/03/25(土) 23:40:15 ID:nPr5QiLR0
- 伯・子・男爵は、同爵位者間の互選で決めるが、比率は同じだから有爵者の
少ない伯爵議員は子・男爵議員より少なかった。華族制度発足時は、子爵
の方が男爵より多かったが、日清・日露の功績等で次第に増えて、貴族院
廃止時にはあまり差はなかったはず。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 11:44:41 ID:iGjKexUh0
- 貴族院つっても士族・平民の議員もたくさんいたよな。
英国の貴族院議員は全員貴族だけど。
日本の場合「貴族」の定義がはっきりしない。
皇族+華族+士族と平民のなかで名望ある者
が「貴族」と認定されて貴族院議員になるのかな?
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 12:07:07 ID:3lQtVMb60
- >>64
勅撰議員と多額納税議員には無爵議員もいた。
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 12:16:33 ID:a8egq6030
- 勅選議員は帝国学士院議員もなれた、例の美濃部達吉などもその一人
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 19:11:45 ID:iGjKexUh0
- >65
多額納税者って必ずしも男爵に叙爵されるわけではないのですか?
- 68 :無色庵:2006/03/26(日) 23:12:53 ID:+7HNFutn0
- 多額納税者=男爵ではありません。
男爵に叙爵されれば男爵間での互選で貴族院議員になります。
多額納税者は爵位がないため別枠で貴族院議員になります。
各府県で高額十五名の中から一名が互選されます。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 21:45:21 ID:D+gwWvK+0
- 多額納税者であることを理由に衆議院の選挙権被選挙権を奪われることはなかった。
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:03:32 ID:9zhjkaMV0
- 互選ってだれが選ぶの?
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:37:08 ID:v2lX6vEX0
- 言葉の意味を考えたらわかるやろ
当事者ではなく第三者が選ぶなら互選とは言わねーよ
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 12:28:55 ID:91iuNvql0
- >69
衆議院の選挙権被選挙権を行使したければ
貴族院の選挙権被選挙権を行使できないのかな?
平民宰相・原敬が叙爵から逃げまくってたのは
強力な政治基盤を衆議院に築いていて、
叙爵によって衆議院の被選挙権を喪失することを恐れたからとも。
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 13:05:31 ID:jXys4ocJ0
- 貴族=皇族・華族だと思う。
勅選議員や多額納税議員は、決して貴族ではない。
貴族院というのは貴族主体の議院で、貴族オンリーの議院というわけではない。
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 13:24:24 ID:91iuNvql0
- 貴族院議員のうち皇族・華族は半分くらいしかいなかったわけだが。
(しかも皇族議員は出席しないし)
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 14:03:28 ID:AV5biO4eO
- 皇族は出席しないの?
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 14:13:52 ID:jXys4ocJ0
- >>74
貴族院で活躍したり入閣した者は官僚あがりの勅選議員が多かったが、
数の上では勅選議員が有爵議員を上回らないようにしていた。
あくまで「貴族」主体の議院だから。
>>75
皇族は現役の軍人でもあったから、出席はしない。
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 15:55:51 ID:bLCq4hlE0
- 公爵侯爵議員は歳費無し。
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 18:51:44 ID:AV5biO4eO
- 軍人でない皇族もいるよね?
あと皇籍離脱者も気になるところ。
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 21:28:33 ID:91iuNvql0
- >78
>軍人でない皇族もいるよね?
誰??女性皇族くらいしか思いつかんが。
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 13:24:18 ID:SM4qlQhJ0
- 維新当時、既に中年だった山階宮晃と久邇宮朝彦などは軍人になっていない。
明治以降に生まれた者でも、京都久邇宮の多嘉王は病弱のため、軍人にならなかった。
また、病気のため、現役を退いた例としては昭和初期の山階宮武彦がいる。
臣籍降下組も、皇族時代に陸海軍の学校に入学しているので最初は現役軍人。
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 13:57:40 ID:e6OW27L2O
- 最終階級大尉とかだもんな。
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:32:27 ID:SOXc/47V0
- 李王家の日本における待遇は?
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:21:33 ID:3coNSQIy0
- 王公族として皇族に準ずる待遇。
王公族や朝鮮貴族は、その身分を根拠に貴族院議員になることはできないが、
朝鮮貴族が勅選議員に任命された例はある。
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 00:05:45 ID:LzAWGk8qO
- 山斗鳥類研究
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 01:08:37 ID:ueBq4p1RO
- 研究所か
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 02:20:21 ID:BNydY+8tO
- 李王家と朝鮮貴族は日本で大変豪華な生活を送ったために本国の韓国で批判が集中していたみたいです。
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 05:52:29 ID:t5O6bkGg0
- 李王家の面々は日本に住んでたけど
朝鮮貴族の多くは京城に住んでたと思う。
(だからこそ地元民に贅沢が目立つ)
本人たちにしてみれば先祖代々住んでた屋敷で従来どおりの
生活をしてただけなのだろうが、亡国を防げなかった(あるいは
積極的に推進した)李朝時代の特権階級がそのまま日本統治下でも
特権を維持してることに我慢ならない人々の気持ちも理解できなくもない。
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 20:38:08 ID:LzAWGk8qO
- 結局、皇族議員席はなかったってこと?
たしか衆議院より広いんだよね?
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 22:21:18 ID:t5O6bkGg0
- 現在の参議院の議場が昔の貴族院の議場じゃないの?
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 20:20:49 ID:4hsGE9dS0
- そうだよ。
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 20:20:53 ID:EBclnSriO
- 広田内閣以降だけどな
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 21:01:50 ID:DpFwKvxf0
- >>88
皇族議員席はちゃんとあるよ。
貴族院の最前列が皇族席。
まあ最前列全て皇族では埋まらなかったので、残りの最前は公爵席。
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 21:31:18 ID:WYW13Qgm0
- 山階とか華頂とか小松とか?
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 10:32:23 ID:3VyO5/8PO
- とか?
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 10:58:23 ID:Klt07x4r0
- そう とか!
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 19:18:54 ID:G4uDxpbt0
- >>86-87
李王家は現在の赤坂プリンスホテルの邸宅で豪華な暮らし。
一方、朝鮮貴族はビンボー暮らしが多かったという。
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 13:22:29 ID:vwfu5W3UO
- 何で華族院じゃないんだろ?
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 18:11:43 ID:hyxuzQ3RO
- 良子女王って誰だよ?偉いヤツか?
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 23:13:05 ID:bYmsEwBv0
- >>98
香淳皇后
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 00:56:40 ID:ctxF1aWy0
- 100get
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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