広田弘毅
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 01:46:25 ID:9jLD4c4x0
- 唯一の文民A級戦犯について語ろう
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 23:58:47 ID:9PW6P9X80
- 若槻は満州事変で関東軍にコケにされてたじゃん
安達の暴走も止められなかったしさ
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 23:42:19 ID:XKtlQeUv0
- これって本当か?
第二次日英同盟は可能だったか?
ttp://ww1.m78.com/question/second%20anglojapanese%20alliance.html
これにあるとおり、広田が交渉をご破算にしたとしたら、無能としか言いようがない。
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 20:39:32 ID:Pg2uBPB/0
- 広田には全くほめるとこがない
無能を超えて害悪だ
近衛、松岡、東條すら同情できる所はあるが
こいつだけはまさに亡国の徒だな
トウラウトマン工作は広田一人に全ての責任があるといっていい
近衛や杉山や米内は広田の強硬論に押されただけだろう
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 21:11:16 ID:VTnbizl50
- 松岡や吉田の方が成績も実績も上なのに、なぜ彼らよりも先に外相になれたのか不思議だ。
戦前・戦中の日本は広田だけに限らず、無能な奴ほど出世したような気がする。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 21:56:11 ID:pa2JT5z20
- 松岡は局長クラスになる前に辞めてる。
吉田はチャイナ・サービスのドサ周り。
次官経験者でないと選択肢に入らないのが戦前期シシテム。
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 00:34:00 ID:5+lJBlDn0
- 広田は外務次官になってたっけ?
吉田はなっているけど。
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 00:00:29 ID:pjXlHSNH0
- >>87
病院で書いてて、誰でも良いから来て欲しいでおk?
バカ丸出しだおww
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 12:06:51 ID:/JKcgAQd0
- NHK その時歴史が動いた 午後10時より
広田弘毅・戦争回避への戦い▽外交の信念対軍部の暴走
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 02:07:06 ID:L8uxyFug0
- 見逃しました。
28日深夜からの再放送に期待!
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 14:36:43 ID:SHQ7OtPVO
- >>96
アメリカは日英同盟を異様なまでに怖れているよね。
日英vs米国なんてあり得ない対立図式だけど、
海軍力のバランスを取ったうえで(つまりアメリカの海軍増強は大幅に認めたうえで)
日英同盟のほうも堅持するという方向性は可能だったかな?
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 00:29:46 ID:Z0jgthK50
- 明治生まれの政治家軍人ってほんとカスばっかりだな
コイツはその代表
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 23:49:38 ID:jgrsHnF1O
- 城山三郎さんの作品は、美化されている部分があることは認めますが、私にとっては愛すべき存在です。濱口雄幸さんが殺されなければ違う方向に進んでたような気がします。
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/15(月) 00:46:54 ID:Po2mphX90
- 広田は軍部を止めようとしてたぞ
広田と仲が悪かった板垣だって
「広田が戦犯になるのはおかしいと思う」といっとる
実際、連合国が広田を大物と思って誤解していたんだろうが
一切自分を弁護しなかったので絞首刑になった。
妻が先に自殺しているアタリ最初から死ぬ気満々だったんだろうが
無罪を勝ち取ろうと思えば多分それほど難しくなかったと思う
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 02:59:46 ID:Kksz+o6GO
- 廣田が戦犯になった理由は、中国国民党政府の意向。蒋介石の彼に対する怨みは深かった。南京陥落の松井、華北自治政府の土肥原、満州事変の板垣は中国政府の意向。
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 11:06:45 ID:Dw4QL5dE0
- 蒋介石は東京裁判自体批判的だったぞ
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 00:36:30 ID:ImXBPawJO
- 広田はなぜか官中グループに総スカンを喰らってた
後ソ連が広田の死刑を主張したのは本当かね?
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 02:15:38 ID:20HnigNO0
- 広田のは多分だれかの不起訴と交換だろう。
アメリカと取引した文官の代わりに罪を負わされた。
あれはそういう裁判だ。
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/11(火) 04:49:28 ID:0c4K3/iO0
- どうやら日本は226以降の組閣でファシズム体制に入ったというのが連合国側の「公式見解」のようだな。
広田はヒトラーやムソリーニと同じくファシズム陣営を組織したトップという図式にはまってしまっていたらしい。
近衛ならいろいろやらかしてるし本人の反英米親軍要素もあるしまだわかるんだが。
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 03:43:25 ID:2p7n47jv0
- 文官がなんで靖国神社に祀られてんの?
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 08:13:41 ID:iN+or68/0
- >>111
木戸内大臣 ですか?
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 15:17:20 ID:sthlN9d80
- >>111 アメリカと取引した文官の代わりに罪を負わされた。
妄想が過ぎる
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 15:36:55 ID:Xkiw+Z5WO
- ソ連が広田を敵視していたのは事実だろうか
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 21:17:11 ID:hPtq5kGb0
- >>114
木戸は起訴されたよ
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 02:43:46 ID:zg8Hkj3z0
- というか、文官は本来近衛が処刑されるべきだったんだろ。
近衛処刑できないんで、しょうがなく広田にお鉢がまわってきたということで。
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 03:00:23 ID:EFiAYMdl0
- 近衛じゃなくて松岡な。
松岡が勝手に病死したため広田が身代わりになった。
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 03:06:06 ID:r5M5ATc30
- 近衛も勝手に自殺したからな。
貧乏くじタスキは 近衛→松岡→広田 でしょう。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 20:21:06 ID:q6EEk1NS0
- 母の自殺
子の自殺
妻の自殺
そして自己弁護はせず死刑になった己
この人をみていると世の中の不合理は仕方ないものかと考える
同時に神はやはり存在しないことも
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 20:14:15 ID:yjX7PbjwO
- 「落日燃ゆ」読みましたが…
あの内容を全て鵜呑みにして考えてみると、広田弘毅はとても立派な方だと思われ
よく広田内閣は軍部の操り内閣だと言われますが
軍部大臣現役武官制が復活したのだって皇道派対策だと考えれば
それほど軍部に操られていた内閣だとは思えないのです。軍縮だってしましたし…
みなさんはどう思いますか??
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 20:31:19 ID:Tc5qjg5B0
- 近衛でも松岡でもない木戸だろ、広田の身代わり
- 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 22:55:00 ID:xlnRYAjXO
- 近衛→松岡→広田
と文官血祭り候補は変わっていったように思えるけど広田が松岡同様病死してたらどうなったんだろうな
木戸か平沼ぐらいしか残ってないからどちらかか?
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 23:50:36 ID:ojvDwjoWO
- 吉田が広田を陥れたんだよ
吉田は自分より先に外務大臣や総理なった広田を妬んで板だろ
さらに、広田無罪放免の署名をGHQに渡さずに捨ててしまってるしね
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 02:37:22 ID:RKSwdT2g0
- >>122
というか、皇道派を完全に干した結果が、支那への深入りと南進論の原因の一つになっているわけだが。
皇道派は主敵ソ連、対米英中協調路線だったから。
逆に永田をはじめとする統制派は中国利権に拘り、対中一撃論(=南進論)が主流だった。
で、史実を見れば、皇道派の方が正しかったわけなんだな。
その意味からすれば、皇道派を干した広田の罪は大きいと言える。
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 12:33:08 ID:5X3VGUEk0
- 広田なんざ所詮は陸軍の操り人形、後からきれいごといっても始まらんw
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 15:41:48 ID:Dl+mzZue0
- 秦郁彦は俗説や小説がすでに定まった学問的評価まで
変えてしまった例として「落日燃ゆ」の広田弘毅をあげている。
秦は小説の広田像には異論あるみたいだ。
- 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 10:18:49 ID:X/3hWmVs0
- 本来なら木戸を絞首刑にすべきだった
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 21:00:46 ID:jH5Ezzou0
- 中公新書から「広田弘毅」が今月出たようだけど、どんな感じ?
- 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 13:05:49 ID:8ys/4pos0
- >>125
それホンマすか?
- 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 16:04:26 ID:jlqkIC2K0
- 岡田・鈴木が強制退場させられてしまったことの余波をモロに受けた人、
という印象がある。それなりに頑張ったとは思うが、宮中からの信用が
なかったのが辛い。
- 133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 22:37:59 ID:CZ07e3vG0
- >>130
手堅くまとめたという感じ。
著者も述べてるが、もっと掘り下げるには新書では不十分ってとこだろう。
城山の広田像には当然批判的だった。
初めの方で広田が玄洋社の正式メンバーであったことを強調しているのは、広田のアジア主義のルーツとして重視しているからか。
主流の親英米派に対する、アジア主義の定義がぶれてるように思った。
当時の日本における大アジア主義なるものがいかに独りよがりなものであったかを考えたら、日支提携論なんて噴飯もので、現実の中国政策で英米を無視するだけ、親英米派より無茶なことをするのは必至だったろう。
しかし頭山のような浪人風情が政界の黒幕として影響力があるのだから、どうしようもないな。その意味では頭山を見下した当時の宮中の感覚はうなずける。
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 14:40:55 ID:uWANLk/w0
- しかし玄洋社のメンバーだったという論拠が
玄洋社記念館が発行している館報だけってのがなあ
しかも文献が示されているだけで論拠となる記述が引用されていない
玄洋社関係の研究にもう少し目配りする必要があったかもな
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 14:50:17 ID:KG9BcWcA0
- >>134
某誌の「回顧と展望号」式に言えば、「そのあたりについては今後の研究を待ちたい」ってところだな。
職業史家にとっては、永遠に決定版が刊行されることはないんだよw
- 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 00:11:48 ID:61iPUQpf0
- 別に玄洋社と関係があったとしてもそのことで否定する気にはならんな。
頭山を動かして対中交渉の窓口ができたり、泥沼化を防げるならそれでも
良かった筈だ。俺は宮中派(西園寺・湯浅)のほうが好かんね。
近衛に至っては「名前の通りの毅ならず」……ってお前が言うな!だよ
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 09:23:46 ID:JBN1I+Dh0
- >>136
> 近衛に至っては「名前の通りの毅ならず」……ってお前が言うな!だよ
当事者なのに、何か評論家目線なんだよな・・・・で、その資質は正しく孫に引き継がれ、さらに党と派閥を超えて小泉純一郎に至る。
「人生色々、会社も色々」・・・・あんたも未納じゃねぇか、何他人事みたいに言ってるんだよ。
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 21:56:22 ID:qcw/OYOs0
- 中公新書の新著を一読したけど、能書家として有名な副島種臣が書いた扁額を達筆でない評している辺り、著者(及び編集者)の識見を疑うわ。
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 19:04:16 ID:zA1Evxjy0
- http://www.pref.toyama.jp/sections/1803/bitono/bitono/syozou/syo_index/syo/syo2.html
まったくの無筆だけど、上手いと思う。
これを上手くないという人は思い込みが激しいか、
書道を極めて特別に意見がある人の何れかだな。
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 00:37:41 ID:V2Jf2gH+0
- ttp://kokokyo.web.fc2.com/photo/index.html
浩浩居の扁額が確認できる。
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 13:56:13 ID:QmQAsHgm0
- 新書読みましたが、不作為の責任ですね。
大臣辞職、議員辞職といった所が適当じゃないか。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 15:00:37 ID:RmV9SwD10
- >>138
編集者はこまかいテニヲハとかはともかく、内容にまでは関わってきませんよ
すべて著者の責任
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 20:41:55 ID:OIMcibCA0
- 新書、無事組閣できたのが功績みたいに書いてあってなんだかなー
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 23:10:50 ID:zLaYReSB0
- 副島種臣って漢学的な意味では、
幕末から明治にかけての超一流の教養人なのにね。
当時の漢学的な教養ってのは、能筆であることも当然に意味する。
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