レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
辻政信大佐
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:53:58 ID:AlOwGHiC0
- 「つじーん」の名で2chでも親しまれている作戦の神様、
辻政信を語れ。
関連スレッド
牟田口廉也中将 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1138372006/l50
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:23:40 ID:0bg2RWXAO
- 旧軍が評判悪いのは辻だの牟田口だのの影響と思われる
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:34:48 ID:qa/RdVY30
- まあ他には富永、服部、宇垣あたりもか…
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 00:29:21 ID:+iG4/Ni60
- よく知らんが、ノモンハンとガダルカナルがこいつの責任?
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 07:43:22 ID:BvuNmRP60
- 胆力つけると称して人肉食ったり、育ちが悪いからこうしたことに抵抗感がない
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 13:11:25 ID:8oCJvvss0
- そんな火得意人種がトップ当選すんだから世の中おかしいよな…
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 13:15:56 ID:Y58AqvQiO
- おしだしが効く
弁が立つ
部下に好かれる
積極果敢
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 14:33:54 ID:FgfqExmE0
- 兵士としては優秀なところがなんとも・・・参謀ととしえては意味ないけどw
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 14:34:50 ID:FgfqExmE0
- ×参謀ととしえては
○参謀としては
あと、自衛隊の災害救助の基礎作ったのもつじーんだよな。
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 16:29:14 ID:ZEtjZ6bwO
- >>3
富永も含め東條の周りは最悪だわな
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:49:27 ID:wJV48uNW0
- でも軍人の事をよい人て書いてある本なんて殆んど見たこと無いよ!
ある中学生向の教科書なんか
(東郷平八郎率いる日本海軍がロシアのバルチック艦隊を破った事により
アジアの国々はあらたな帝國主義国の誕生に・・・)
東郷元帥でさえこの言われよう!
軍人の良い話はスルー、悪い話は・・・
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:59:16 ID:ELvBkzHs0
- >>11
>でも軍人の事をよい人て書いてある本なんて殆んど見たこと無いよ!
いくらなんでもその言い方はない。
単に読書量が足りないだけじゃないの?
辻を扱うんだったら軍板の方が余程詳しい
辻政信を軍事的に考察するスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1146481243/l50
辻政信という苦難を乗り越えていくスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1091593114/l50
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 19:07:55 ID:DfPWRPCT0
- 陸軍の代表的な人物に挙げられてるけど
参謀で将官じゃないんだが…
逸話が多いからかも試練が…
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:17:27 ID:M6t7gw490
- >>13
単なる参謀でありながら指導という形で将官の指揮権に容喙するのがタチ悪い。
失敗したら指揮官の責任、成功すれば自分の功績ってね。
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 21:14:49 ID:6DNz2cqWO
- 辻政信大佐
映画やアニメ『ジパング』
にも帝国陸軍として登場していた。
アニメ『ジパング』辻政信
描きかたが面白おかしい。
www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_i.cgi?T=8269&K=1h
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:22:06 ID:AaDsu4lC0
- あ、知ってるよ。
この人、辻ちゃん家のおじいちゃんでしょ?
この前テレビで、加護ちゃんの喫煙問題で「ウチの孫に迷惑かけるな!」
ってブチギレてたよ♪
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:40:54 ID:4+RsF6F30
- 関連リンク
http://alljapan.keyblog.jp/blog/q/10006878.html
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:48:23 ID:6DNz2cqWO
- >>17鉄人っか、全く 別人。
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:49:47 ID:4+RsF6F30
- >>18
嘘っ!マジ!?
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:56:12 ID:ELvBkzHs0
- >>17
むしろ、そこで上田馬之助の老けた姿をみて悲しくなったよ……
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:48:04 ID:yUosPXgD0
- 2ちゃんでやたら評判悪いが辻政信ってどんな悪さをしたの?
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:12:04 ID:ncgC4lPaO
- >>21
〜作戦の神様と崇められ、恐れられた人。
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 01:17:24 ID:ncgC4lPaO
- >>9
そう、自衛隊の基礎をつ
くった人
>>15
「ジパング」の辻政信中佐
戦車にひかれても死なない人だと 言われてたなWW
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 10:12:21 ID:+2EpDY8p0
- まぁ「作戦の神様」ってのは、実情を無視してるとも言えるな。
奴の立てた作戦でうまく行ったのは、マレー攻略くらいか?
ただ、こいつの処世術はすごいな。
なんせ、完全に責任逃れをした男だ。
結局、処罰は受けなかったし。
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:13:01 ID:qbvsLuGj0
- 処世術つーか。超一流の流行作家になるのはやはり凄いというかw
作品内に結構捏造あったりするあたりは「やはり」って感じなんだけどね
- 26 :白馬青牛:2006/06/01(木) 01:17:09 ID:6j2RHujp0
- >>24
マレー作戦でも、辻さんの立てた作戦でうまく行った例は知らんよ。
「むしろ作戦は、ずいぶん狂ってばかりいたのだ。
しまいには弾薬さえ尽きかけた!
マレー攻略戦ー特にシンガポール島の攻略戦は、作戦で勝ったのではない!
それは、烈々たる将兵の闘魂のみで勝ったのだ。
一人で手柄をたてたような顔をしている者は、本当は戦場の後方で、ただ
ウロウロしていただけだ・・・。」と云うこと。
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 07:42:54 ID:NNvkXZDP0
- 無駄口といい恥を知らぬ者は強し
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 10:22:26 ID:6YNzBITfO
- 所詮、歩兵部隊を動かす重要な人物。
重要人物は後ろだてに采配するのみ・・・・・
現代に置き換えれば、支店長のから社長クラスに出世
した人物と考えるもよし。
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 11:40:28 ID:oKz9n/1T0
- バターン死の行進でも辻政信が虐殺事件の命令を出し実行されたが、
本間 雅晴中将の責任にされている。
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 12:04:20 ID:6YNzBITfO
-
現場指揮と指示者。
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:13:19 ID:l3xQurc70
- >>24
まあ、敵より味方を多く殺した男だからな。
アメさんにとっては罪に問い難いものがある。
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:49:09 ID:oe7+A6OE0
- >>28
なにか違うような気がするんだがな。
辻は参謀として軍を動かしてたんだよ。
いわば、社長秘書とか社長室長とかが、「社長はこのように考えている」といって各支店の経営に口を出したんだ。
だからこそ、大佐でありながら作戦に口を出せた。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 21:42:12 ID:cU+fx4K20
- 辻ーんの著作全部読みたいなあ。早く著作権切れないもんか…。
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 22:56:12 ID:GpMxWrF+0
- 『十五対一』を古本市で発見するも金(僅か千円)を惜しんで買わなかった俺は馬鹿でせうか。
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:45:56 ID:cU+fx4K20
- 本来なら超ベストセラー連発してて、TVもなく読書こそが娯楽の王様みたいな時代だったんだから
もっと巷にあふれているはずなんだけどなー。でも、辻の古本見ないなあ。
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 00:34:42 ID:Gt7770aTO
- あげ
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 08:53:45 ID:wAixsgYm0
- 辻政信の人気は凄かった
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 11:15:54 ID:Gt7770aTO
- 采配が上手いのは後ほど、語られた話しであった。
辻自身、国の事を思いのことであった。
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:12:08 ID:XJHexg6q0
- >>38
ガダルカナルの戦記物を読んでいると、辻政信が出てくると、下士官は「おお!あの
作戦の神様か!これは勝った!!」なんて言っているんですけど。
マレーとかでの噂が既に広がっていたんでしょうね。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:25:40 ID:NMnc/KYO0
- >>39
それで、勝ったの? ガダルカナル、、、、、
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 07:46:46 ID:9KtT+kBzO
- 餓死を出すぎて戦う以前の問題だった…
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 11:44:01 ID:VB2g+RvE0
- 標高差があり、ジャングルだらけのガダルカナルで、地図の等高線すら見なかったという話。
しかも、度重なる突撃戦術が失敗したにも関わらず、銃剣突撃を繰り返させ、いたずらに人命を消費させた。
まぁ、41の言うとおり、兵站が事実上破綻してたから、戦う以前の問題。
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 12:10:58 ID:1lPptS+D0
- >>31
というか、
英米軍を殺せば戦争犯罪に問えるが、
日本軍を殺しても戦争犯罪に問いようがない。
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 12:33:18 ID:n55cvnVM0
- 日米戦なんて初期はともかく末期には一方的な屠殺、戦闘なんてお笑い
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 13:10:56 ID:VB2g+RvE0
- 屠殺というか・・・
「アメリカとの直接戦闘」で死亡するよりも、餓死やら病死の方が遥かに多かったはず。
補給軽視ってか、補給自体をする能力がなかったと言うか・・・
アメリカとの直接戦闘で「死ねた」人は、餓死よりはまだマシだったかも。
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 21:59:37 ID:5vdpPqoS0
- あげ
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 20:37:46 ID:5FpFAAmH0
- >>44
末期の方が戦場によってはましな戦いをしている。
沖縄、硫黄島など。
米側が講和条件に配慮したのは、そのせいもある。
むしろ、中期のニューギニア、ガダルカナルのほうが悲惨かもね。
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 20:54:32 ID:2E7E8Yel0
- >>47
ペリリューで使った、持久戦術が上手くいったからだね
最も・・・
最初から、全滅覚悟であったようだが・・・
酷使様と言われようと、たとえ上から強制されたとしても、補給もなく、飢えと戦いながら最後まで戦い抜いた前線の兵士の皆さんは、心より尊敬する。
そして、それを強制せざるを得なかった無能な指揮官と政治家を心から軽蔑する。
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 01:00:25 ID:+1p5+g3w0
- ペリリューや硫黄島は、洞窟戦術で米軍に甚大な被害をもたらしたんだよなあ。
で、この戦法はベトナム戦争でも行われた。
結果、米軍は敗北・・・・過去の戦訓を全く活かしていなかった。
よく日本軍の無能ぶりが非難されるが、ベトナム戦争時の米軍も無能であったと言える。
やはり、過去の栄光が華々しいと、どこの軍隊でも奢りが生じるのだろうか?
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 18:39:09 ID:VZGsQblf0
- >>49
ベトナム戦争は、アメリカの政治的制約(ソ連の前面参戦を招かないため、後方基地への攻撃禁止等)
が大きいんじゃないか?
両方に共通してるのは「政治的要因」だな。
「戦争とは異なる手段によって継続される政治」だから、政治的なミスが大きい方が負けるという典型的な例かもしれない。
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 19:32:23 ID:aDtO2bCpO
- 陸軍元帥 脳糞古川
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:15:56 ID:A++H9j6mO
- 陸軍の鬼
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:35:59 ID:H1BLxkON0
- 太平洋戦争は「日本のだまし討ち」という大義名分があったから、少しくらいの犠牲はアメリカ
国民も享受できたんだよな。ベトナムじゃそうはいかなかったんだよ。
持久戦・洞窟戦といえば、朝鮮戦争で既にそのような形態になっていたとも言えるかもね。
朝鮮戦争では国際的な戦争への承認もあったし、赤化への恐怖もあったけど犠牲者があま
り出るとやはり市民の不満が高まるのも事実。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:20:12 ID:GhmzHjH10
- アメリカの最強の敵は今も昔も国内世論ということでしょ
ベトナムでの教訓から湾岸、イラクでは軍が報道を抱き込むようになった
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 01:11:37 ID:tqFfRZkpO
- >>9 今に於ける災害救助 地震にも自衛隊。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 01:47:15 ID:9tdm64bB0
- 辻が作ったのか…だから、余計に偽善じみて見られたんじゃないのか?
今は必要だと思われててもさ。
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 09:27:41 ID:VhRDpchW0
- >>56
それは関係ないと思う。
奴のDQNぶりがわかったのはその後だろう。
なんせ、衆議院に当選したんだしな。
自衛隊の場合、やっぱしアレルギー反応とか今までの反動とかそんなものじゃないのかな。
まぁ、忠実に吉田ドクトリンを守った副作用かも知れんて。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 11:07:04 ID:9tdm64bB0
- まあ、当時の評価は、超ベストセラーを連発し、戦争でも活躍し作戦の神様と呼ばれた
国会議員だからなあ…。
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:38:19 ID:Ue/bkrPxO
- 揺れ動く自衛隊恩師 age
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:51:41 ID:Ue/bkrPxO
- ://news.mobile.yahoo.co.jp/a/20060619-00001056-maim-pol.html?k=
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 07:49:32 ID:lkAHFg1KO
- 自衛隊イラク撤退したぞ!
陸軍の神様はどう思うよ
- 62 :甲種幹部候補生:2006/07/01(土) 10:22:02 ID:CaTOKg/E0
- 辻大佐殿の人氣は物凄く、
「天皇陛下か辻政信か」
といはれたものです
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 13:47:40 ID:1i8X1+mP0
- ベストセラートップ10に辻政信の本が2冊ある年があるんだよね。
真実を知らなきゃ、そりゃ凄い人気だわな。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:45:46 ID:JbLMjuWM0
- 辻と言えば跳び箱を飛び越せなかった三笠宮を
大声で叱咤した話が残ってるね
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 01:09:19 ID:9aO2Ouxg0
- なかなか偉いな、辻
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 03:26:02 ID:yherYKle0
- 比内の捕虜を抹殺するように命令を出しちゃった人か。
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 07:22:29 ID:/pmvvHGL0
- 自分の考えに反対する者は容赦なく例え階級が上の人間でも批判更迭を平気で
する人ですね、これじゃ現場の直接指揮を取ってる指揮官は大変だったでしょう。
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:20:48 ID:Et0AkqL70
- >>64
それは計算づくで「皇室の教育係だった」という実績が欲しかったらしい。
いかにもつじーんらしい話だね。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:28:05 ID:XAOm8TFF0
- シンガポールからは虐殺の責任者として身柄引き渡し要求されなかったの?
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:55:36 ID:TzImJOYK0
- >>69
辻は戦犯訴追を予想して中国に高飛びした。
蒋介石のお膝元でウロウロしているうちに訴追はウヤムヤになった。
さすが辻参謀だ。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 16:43:28 ID:TjyaIdks0
- 加藤清正をはじめとする反三成派の襲撃を逃れるために
徳川家康の元に逃れた石田三成を彷彿させる策士ですな。
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 17:10:05 ID:Et0AkqL70
- そういう意味で、奴は決して無能じゃない、問題は、それが日本のためになる才能じゃなかったと言う事か。
考えたら、今で言うスーパーエリートだしな>つじーん
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 17:58:49 ID:TjyaIdks0
- 官僚の忠誠心とは自己の未来に対する忠誠であるbyヒトラー
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 20:15:56 ID:UPl7ASRd0
- >>68
確かに辻ーんはその事件のあとこのことを知人に向かって「あれで良かったんだよ」
とケロリと言ったらしい。
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 20:17:19 ID:868/2Rl10
- >>72
ただし、悪しき日本的エリート像の典型じゃないかw
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 20:29:02 ID:X2YvrwOw0
- >>75
うむw
そうして、大日本帝国の伝統は現在にry
・・・orz
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 03:08:27 ID:Nz2jQUEZ0
- >>76
日本人は反省するのが下手
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 13:36:18 ID:rNhCBhJG0
- 反省のポイントがずれてる(ずれさせられてる)から困る
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 14:03:12 ID:xptxGSDn0
- 反省のポイントって何?
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:42:54 ID:hUqK5ODe0
- 敗戦の原因だって単にどの国とくっつくかの判断を誤ったとかの問題に矮小化されちゃったり
するんだよな。確かにそれも問題だが、もっと根本的な問題は決して直視しない…。
改善するためには、プロ野球や日産みたいに外国人指導者を入れないとダメダメってのは…。
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:27:25 ID:BGDvMhS70
- >>80
改善するのに外部の力を導入ってのは、至極まともだと思うが・・・
大体、手腕的な物は変化できても、文化や伝統などからくる長所と短所は紙一重だし。
だから、敗戦の原因は手段的なものとしてみるのは、方向的にそんなに間違ってるとは思えないけどなぁ。
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:33:44 ID:oC1urtW00
- >>81
それがホントなら、日本人は戦略的思考ができんから、戦争をやらない…あるいは、外人連れて
来てそいつに戦略的判断を任す…ってコトになっちゃうような。
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:53:02 ID:BGDvMhS70
- 「戦略的思考が苦手」くらいの表現なら当たってると思う。
だから、外交でも「戦略なき〜」って言われる要因じゃないかな?
もっとも、それは一面的な見方で、戦後の日本はそれなりにしたたかとはいえるが。
決定的に違うのは、現在世界最強の国と軍事同盟結んでる上に(しかも片務条約)、その軍事大国と日本を足せば、世界の半分近い経済力になるっつーところか。
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 07:52:02 ID:oC1urtW00
- したたか?
単に戦略的思考は向こうに任せて、教育政策にしろ貿易政策にしろ外交政策にしろ全部向こうの
後追いで、かつ正当性がない戦争の片棒を担がされ、国民が望まないモノを売りつけられ、知ら
ないうちに食品に入っているって状況だけどなw
それで良いって考えなら何とも言えないが、日本人自身が戦略的思考をして独自行動する、ある
いは同盟関係は維持しながらも是々非々で対応するという当たり前の行動より、向こうさんべった
りの行動の方がよりよい…ってのはまさに辻政信らの「活躍」のおかげかw
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:31:35 ID:BGDvMhS70
- >>84
とりあえず、吉田ドクトリンと9条の関係について見直せ。
中々上手く状況を利用したと言える。
なにせ、紛争だらけだったのに、実戦力を全く割かなくて良かったんだからな。
そういうのを「戦略眼がない」って言うんだよw
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:46:32 ID:oC1urtW00
- >>85
たった…それだけ…。
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:36:55 ID:BGDvMhS70
- >>86
安全保障と国家ドクトリンに関わる政策を「たったそれだけ」てwww
他の国は他の国でいろんな問題を抱えてる。
日本の場合は、軍事的空白ができたから、自主防衛は不可能(戦前も怪しいものだが)
アメリカはアメリカで、中国が共産化しちまったから、日本を防波堤にしたかった。
両者の利益が合致した良い例だよ。
そこで、片務条約に等しい(なにせ、日本はアメリカを防衛しなくていいんだからw)安保を結んだわけだ。
これぞ正しい外交の姿だろうよ。
そういう意味で「したたか」と言ったんだ。
逆に言うとだ平和ボケできる状況を作り上げることに成功したんだよ。
それが合わなくなってきたから改憲問題なんてのが出てきたわけだ。
さて、あんたならどうしたんだ?
もしくは、他の国が同じ状況に置かれたとしたら、どういう方策が取れたのかね?
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:40:30 ID:oC1urtW00
- >>87
そりゃ、只単に「現状」に合わせて対処しただけだろ。長期を見据えた戦略なんてあるもんかw
それを後からあーだこーだ言っているだけ。たしかに「したたか」なのは認めるけどさー。
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:49:15 ID:BGDvMhS70
- >>88
他の国に「長期を見据えた」戦略なんてあるのかね?
アメリカ外交も大概いきあたりばったりじゃねーかw
ソ連とか中国は、暴力で無理やり押さえ込んだだけだし。
おフランスは自爆ばっかりだし。
あぁ、イギリスは見習うべきかもな、あそこもポチといわれつつ、日本より上手くアメリカを利用してるもんな。
EU諸国(NAT0)とアメリカを両方上手く利用してる、流石は二枚舌の国(褒め言葉)
>それを後からあーだこーだ言っているだけ。
日米同盟の変遷と吉田ドクトリンをもう一度見てみなよ。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20040706A/
ちゃんと手順を踏んでその時代に合わせてフィックスして行ってる。
日本に戦略眼が薄いのは認めるが、なんでもかんでも否定すりゃーいいってもんでもない。
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:53:20 ID:BGDvMhS70
- と、書いてて言うのもなんだがID:oC1urtW00の言い分もわからんでもない(というか、むしろ大部分肯定してもいいかも知れん)
戦前:精神力さえあれば、必ず勝てる、皇軍は無敵だから勝てる
戦後:平和を唱えていれば平和になる、話し合いで全て解決できる
大差ないな・・・
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 13:08:32 ID:xBgG3ylE0
- >>88
>>84で「したたか」に文句つけときながら、その言い方は・・・
日本も人間関係とか昔の生活スタイルとかは長期的に見ても問題ないのに
国家単位になるとどうもぱっとしないなあ
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:30:52 ID:BGDvMhS70
- >>91
いや、吉田ドクトリン自体には文句ない。
国家戦略としてはすごいもんだ。
ただ「日本人」としてはどうか?
と考えたんだよ。
前はサヨクと呼ばれる方々と議論してたんだが、考える事は戦前とベクトルが違うだけで、ほとんど変わってないと思ったもんで。
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 20:15:45 ID:WBQf+AEe0
- 日本で頭を使う左翼は絶滅寸前の希少種だからな。
左巻きの人は上からの思想的な締め付けがきつすぎて頭使うことに慣れてない。
まあ右巻きの人にもそういうのがいるけどw
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 21:32:43 ID:Ev/cm+vx0
- 図書館で辻の「潜行三千里」「ガダルカナル」借りて読んでいるんだが、
なかなか面白いよ。海軍に船団護衛のため援護の航空機を4〜5倍にしてくれと
掛け合ったり、なかなか兵思いだ。やり手はやり手のようだが、そんな悪い男
には思えない。むしろ、バンコクやダバオの将校たちが、連日宴会騒ぎを
繰りかえしていたのを嫌悪している。そんな風だったから、陸軍内部で
煙たがられたかも。むしろ頼りになるお兄さんという感じで、僕だったら
近づきになりたいと思う。
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 22:20:28 ID:BGDvMhS70
- >>94
実は、貴方みたいなのが、現場には本当に多かったみたいだね。
実際に会うと、勇猛果敢にして知略溢れるように見えたらしい。
ただ、現実に沿った作戦を立てる能力がなかった。
っていうより、戦術レベルの立案が限界で、日本陸軍の当時の考えである
「政略は、作戦を実行するためにある」
という、本末転倒なドクトリンを忠実に実行していた。
そういう意味では、模範的な官僚だったと言えるかもしれない。
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 22:22:52 ID:WBQf+AEe0
- 辻参謀が立てた作戦で戦って敗北(少なくとも当時の認識では)した
関東軍将校に辻が自決を強要した話しは書いてあるのかな?
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 23:29:07 ID:y+8ub7FW0
- 辻ーんは士官学校時代から人心を掌握する才能に秀ていたようだ。生徒の名前をいち早く覚え
て士官学校に入って間もない人達から公印象を持たれたとか
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 09:44:21 ID:eFuL/Acj0
- 「ノモンハン」は、まだ読んでないが、ビルマで「師団長は死守せよ」という
命令を発した件はどこかで読んだ。これなども、師団長には気の毒ながら責任
を取って自決していただくが、師団長以外の兵は退却を認めるという意味が
暗に含まれている訳で、当時の陸軍の統帥の中で、一般兵の犠牲を最小限に
留めようとする苦心の命令のように思える。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 10:12:03 ID:BawijR+X0
- いや、作戦立案者が最初に自決すべきでしょ?
- 100 :妖怪・箱ティッシュ :2006/07/09(日) 14:59:49 ID:2dpx+qBM0
- 100ゲット記念に降臨セリ!!
_,,..i'"':, 妖怪 箱ティッシュ
|\`、: i'、
\ \`_',..-i オナニーして逝きそうになると
\|_,. -┘ ティッシュが手元に無い。
タタタッ _ノ ) ノ それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
ノ ///
_// | (_ 弱点は水に濡れると死ぬ。
.. レ´ ー`
奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 18:09:38 ID:GFL2FNe90
- >>98
んな訳ねーべ。ガダルカナルみたいな逃げ場所がない離島ならともかく、八甲田山みたいな
状況が延々作られるんじゃないのか?
辻はガダルカナルでもお気に入りの指揮官をまず心配したからな。
作戦とか兵の命よりも…。
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 19:19:34 ID:9r75o/Zr0
- 味方にしたらこんな迷惑な男はいないが、敵にすればこれほど頼もしい男はいない。
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 20:01:37 ID:r1hch9VK0
- つじーんて石原莞爾を崇拝してる割には石原とは正反対のタイプだよな。
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 08:21:22 ID:IRJpui2RO
- 愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。
半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。
脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 00:29:52 ID:Wqpluwl20
- >>101
いや、つーか・・・・辻を悪く言っているのは、大抵が上官か同僚だよ。
下の連中で悪く言っているのは、あまり見かけない。
戦後、ビルマから中国に逃亡するときも、多くの部下が手助けしたわけだし。
人心掌握というか、人望はそれなりにあったと思われ。
もし参謀という役職じゃなく、現場指揮官あたりだったら、かなり有能だったかも。
つーか・・・・よく考えれば、辻を参謀という役職に就けた、陸軍の人事がそもそも間違ってたんじゃね?
本人にその能力がないのに、やらせたりしたから。
辻を批判する以前に、こっちを批判した方がいいと思う。
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 16:17:42 ID:bvGb8KwCO
- >>9
大雨自衛隊災害救助 辻 のお陰
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 16:24:09 ID:MD0bBYBV0
- >>105
そもそも、日本には、戦略クラスの作戦を教える教育機関がなかったと言われてる。
辻ーんは、「作戦のために、政略を使う」という教育を忠実に実行しただけだとも言える(善い悪いは別として)
連隊長あたりなら、マジで活躍したかもね。
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 18:58:50 ID:O6kG1E0o0
- 天保銭持ちはほとんど現場に出ないからなあ。
陸軍の人事制度が硬直してたんかな。
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:01:22 ID:FicmYJsG0
- >>105
下の連中は、思いつき作戦の犠牲になって、みんな戦場の露と消えたんだろ・・・
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:15:02 ID:3bri2VAo0
- 陸の辻
海の源田
か?
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:16:21 ID:MJ9DLoMS0
- ノモンハンにしろガダルカナルにしろ、全員戦死なんかしてないぞ。
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 00:28:30 ID:HzCuK4ea0
- それを言ったらテニアン、アッツ、サイパン、硫黄島、沖縄もな
- 113 :白馬青牛:2006/07/29(土) 03:20:50 ID:SVm3LP0r0
- >>105-107
辻さんが、師団長であっても、聯隊長であっても、前線で戦闘を指揮すると
同じ結果になるでしょう。広島5Dの忻口鎮の戦闘でも、『浜田第21
粟飯原聯隊長が「中央突破は無謀徒に大きな犠牲を払うばかりだ」と
言われた。辻参謀は「方面軍の命令指示に従がえないのか。」と言葉を
荒げ、「第一大隊より一部兵力を主力方面に抽出転用し敵の退路を
遮断せよ」と言う。粟飯原聯隊長は、「敵は兵力を増強し既に大隊の背後に
迫り、包囲態勢をとりつつあり、今兵力を抽出することは無理だ」と
言われた。辻参謀は「戦場で仏心で戦に勝てるのか」と怒号した。
辻参謀としては、篠原旅団(仙台2D15MB)に先んじて忻口鎮を
攻略したい焦りと、持ち前の自己顕示欲とで、命令系統を無視して、
上級司令部の権威を笠に、いわゆる幕僚統帥をおこなった。その犠牲を
粟飯原聯隊は真面に受けたと言っても過言ではない。』
結果として、敵の堅固な場所は広島5Dが受け持ちながら、仙台2Dに
先んじて忻口鎮〜太原城まで攻略した為、辻参謀の名誉は守られたが、
マレー作戦でも、辻参謀は、自己の思いつきで勝手に前線部隊を動かす。
辻参謀が、聯隊長であろうと小隊長であろうと、拙劣な攻撃をする
ことがあっても、活躍出来る要素は薄いね。
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 08:44:30 ID:ftk0QViX0
- >>110
海軍で辻〜んと並び称されるのは神重徳。
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 08:57:19 ID:9BXZotlr0
- 大本営無能神社
祭神
服部卓四郎尊
辻政信尊
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 11:01:05 ID:mTdTOiJG0
- 辻政信という人物は、士官学校時代から、演習なんかでも、我々なら
なるべく軽い服装で、楽をしてやろうとする。ところが彼は正反対で
わざわざ八貫目(戦時重量)なるまで煉瓦なんか背負い込んで、先頭
切って演習した。傍目から見て滑稽でも時代錯誤と陰口言われようと
意に介さない。そして自分だけでなく他人にもそれを求める(刻苦を)
自分の頭にある固定観念があって、それを相手が聞き入れないと、相手が
間違っている、常に自分が善であり、正義であり、自分に反する相手は
悪であり不正であると、そういう精神構造を先天的に持っておるんですな
だから、僕に言わせると、幕僚としては不適格では?幕僚というのは
もっとクールというか、いろんな情勢を勘案して冷静な判断をするのが・・・
あの人が立てた作戦は非常に上手くいくか、逆につまずいたら惨憺たる結果に・・
しかし、自分の考えは金輪際変えようとしない。矛盾する話だが、冷酷な人間
かというと人情味もあり同期生の面倒もよくみる・・・(38D参謀・黒崎貞明氏)
この辻氏の性格、パラノイア(偏執病)の病状とも似ている
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 23:13:52 ID:4zg5z5WV0
-
確かに、いかにもパラノイア。
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 05:06:54 ID:EQv9Rji+0
- パラノイアの困るところは、一見、日常生活は普通の人と変らなく見えるので
専門家(精神科医)でないと判断がくだせないこと。こうした患者が一旦、高位に
ついてしまうと、もう処置なし。まさか、病院に連れていくわけにもいかない
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 06:40:37 ID:1i7A1teq0
- この人、衆参両院の議員やったの?
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 14:01:28 ID:UUmUKbDS0
- 頭のおかしな人には気をつけましょう
利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。
頭のおかしな人の判定基準
・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
無茶をし始めるので見かけたら放置してください。
・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
他人を見下すことで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。
・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。
まさに辻そのものだ。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 11:45:01 ID:DzA+VYU/0
- 辻さんのことそろそろ許してやろうよ
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 20:06:32 ID:ucsEZbBd0
- 辻は基地外なので、責任は軽い。
源田の方が許せん。
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 23:49:12 ID:CRJ5kpv50
- >>122
あれだけのコトができて、超ベストセラー作家とか国会議員にもなったのに、
責任軽いわけねーべ。
- 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 05:18:23 ID:FQ6+eD8I0
- 基地外には責任能力はありません。
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 05:42:05 ID:rZtz32MpO
- http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/iwaemon/
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 07:39:06 ID:345N52U80
- 牟田口と辻はどっちが罪が重い?
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 14:16:12 ID:rf1mIxiO0
- >>124
大川周明みたいに、煽りに煽って、裁判なったらキチガイの真似すれば無罪w
すごいね。
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 15:17:55 ID:u7rXnFla0
- >>127
あほ、脳梅毒じゃ。
- 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 19:55:45 ID:XzEHJhVg0
- 源田のなにが批判されなきゃならないのか?
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 12:16:22 ID:i1zTcqY80
- >>129
スレ違いと言うのが、批判対象。
- 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:47:47 ID:K9RKNYpn0
- 源田は辻と同時期、海軍で辣腕を振るった参謀。
批判すべき事例があったとして辻のそれと比較していけば
大日本帝国陸海軍の実像をに迫る事ができる。
- 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 04:25:42 ID:b9QPjd8+O
- 石川県出身 ググル
- 133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 07:54:29 ID:b9QPjd8+O
- http://www.google.co.jp/gwt/n?q=%E8%BE%BB%E6%94%BF%E4%BF%A1&site=search&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&inlang=ja&mrestrict=chtml&ei=sC3uRLu9F4egsALyquWZBA&sig2=JTweABVHBG3eMxJZ92UeJA&ct=res&cd=3&inlang=ja&output=imode&rd=1&u=karen.saiin.net/~clytie/person/tsuji.html
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 10:08:52 ID:3buTWGtcO
- 源田は特攻作戦の発案者の一人。
松山で司令してたときに特攻させようとして部下に
じゃああなたから特攻してください
と言われたそうだ。処世には長けていた
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 11:25:26 ID:zcNvBQ/m0
- ところで つじーん とやらはカンボジアだかで行方不明になったらしいじゃん。
なんで?
- 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:38:43 ID:zOBD1pS50
- >>135
そんな愚問はググってこいや。
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:42:27 ID:zOBD1pS50
- i ::: ,.-'"" ヽ, i ,'",v,..-_ ヽ ,.. i
i'"`.::::: i , i =, `- ' i =- ?"ヽ
ヽ::::::::::. i ソl ヽ,_ ,.-" i
ヽ::::::::::::.."::::":::::i ヽ i
ヽ ::::::::::::::::::::::::...ヽ -,. ,/."
` i ::::::::::::::::::: i
i :::::::::::::::::::: ,. -=−- y <戦後のガキどもは安全地帯で、、ええご身分じゃ
ヽ ::::::::::::::::: ..:::: /,
ヽ :::::::::::::. ... ..::/ i,
i" ::::::::::::....:::::.....:: ,..- '" ,.'"ヘ
i :::::::::::::::::::::: _,.. -='" ヘ
i :::::::::: ヽ,::: _,.-=" ヘ=-.,,__
_,..-='",;;;; .,_ i^" ,.-, _,.",;;;;;;;;;;,,ヽ
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 19:18:49 ID:b9QPjd8+O
- >>135日本帰郷後、政界に乗りだし参議院になる。
辻の娘は外務〜
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 20:24:25 ID:atgv3yYW0
- 麻生外務大臣?
堀内の妻のはずだが。。
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 08:24:19 ID:jFxfDj6/0
- 関東軍ヨリ「ソ」東部国境方面無線封止セリノ情報アリ 兵力移動カ攻撃発起カ不明ナリ
辻中佐「ソ」ノ攻撃阻止の為ニ外交上の手ヲ差シ伸べ蘇ニ外交ニ依ツテ打開ノ方法アル
旨ヲ納得セシムルヲ可トスル意見ヲ強硬ニ述べキタル 即チ北樺太買収ヲ提議スベシト
<<機密戦争日誌>>
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 08:30:53 ID:jFxfDj6/0
- 辻案ハ速ニ外交接触ヲ保ツコトニ依リ「ソ」ノ「ヤブレカブレ」攻勢ヲ封ズベシト云フニ存リ
昭和16年8月2日(土)
<<機密戦争日誌>>
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 16:49:25 ID:LYLw4iDO0
- >>140
>>141
日清・日露より「寡兵よく大敵を倒してきた」と、関東軍の宣伝文句を豪語する
辻にしては、後年の参議院議員の面影が早くも覗いている。
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 03:16:56 ID:nMgk6uDCO
- 人気ないな軍師辻のインパール作戦。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 03:29:05 ID:nMgk6uDCO
- 大日本帝国軍
大佐時代の辻政信写真↓
http://www.google.co.jp/gwt/n?q=%E8%BE%BB%E6%94%BF%E4%BF%A1&site=search&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&inlang=ja&mrestrict=chtml&ei=qIb0RJGvMIPisAKWvvGsBA&sig2=x12seuCpuDFJ1taT29wg8A&ct=res&cd=3&inlang=ja&output=imode&rd=1&u=karen.saiin.net/~clytie/person/tsuji.html
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 05:03:43 ID:JA1cpHxD0
- インパで愚将扱いされるのは牟田口だろ
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 08:44:35 ID:t3UqJ7vM0
- 作戦の神様にしてはガダルカナル島は悲惨だね。こいつの作戦に参加
したい人いる?兵站の概念甘いし
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 09:24:14 ID:oIV2xjfS0
- >>144
>大日本帝国軍はねえだろw
帝國陸軍って呼称すんだよ。
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 18:14:57 ID:Wz/t1wIj0
- 戦争後期は誰が作戦立てても悲惨と言う説も。
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 00:33:34 ID:OL4C5Du20
- >>146
まさか、とは思うが
辻参謀のガ島戦での精力的な活動は知っているよな?
トラックの大和に乗り込んで山本GF長官と直談判すら行なって協力を取り付けている。
これは少し調べればわかるレベルだ。
で
現地で作戦指導しかできない当時の辻参謀でも
史実以上の活躍ができると貴殿は考えているからこそ史実の辻参謀を非難しているんだよな?
ではどうすれば最善であったか、是非そのお考えを開陳してほしい。
無論、後知恵なしでな。
それができなければ貴様は史実も禄に知らず、浅はかな知識で見当違いの批判をする無様な輩なんだが。
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 01:02:03 ID:XMYG0eCW0
- というか、ガダルカナルは誰がやっても無理だったと思うが・・・・。
さすがの辻も、途中から撤退を主張しているし。
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 01:05:15 ID:OL4C5Du20
- >>150
>ガダルカナルは誰がやっても無理だったと思うが・・・・。
勿論、私もそう思っている。(少なくとも現場レベルではどうにもならない)
しかし>>146はそういう史実も知らないで傲慢な発言をしているように思えるのでね。
- 152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 07:34:12 ID:9KNK1rqf0
- 辻はガ島に着いてから何をやったか…。
川口少将が試みた戦い方と全く同じ戦闘方法をまた行おうとし、川口少将がそれに反対
したのだが、辻は作戦に反対する川口少将を罷免。戦後、辻は作戦の失敗を川口少将
になすりつけ、彼を自著でけなした。
さて、実際の戦闘場面ではどうだったか。アメリカ軍の鉄条網で行軍を遮られ、機関銃
でねらい撃ちされる場面が多かった。鉄条網を切ろうとしても困難で、そこをねらい撃ち
されるが、意外にも鉄条網を乗り越える事は簡単にでき、内部に進入できた。これを辻
に報告した兵は、辻が全軍にこれを知らせるなど迅速な行動を取ることを期待したが、
辻は友人の死などを聞き唖然とするばかりだった…。
- 153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 20:25:13 ID:OBgwd+LV0
- 辻は、責任や出頭せず逃亡したのはなぜか?潔くないし口だけと別スレで
轟沈でした。かいかぶりすぎじゃあるまいか?
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 21:43:10 ID:ZfMhbiSk0
- 確かに辻は海軍がガ島へ船回さずに放棄しようとしていたのを
なんとか残存兵の引き上げを認めさせているからな。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 23:15:45 ID:Z8FbUzSH0
- >>154
あれは海軍が酷すぎ
- 156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 02:46:40 ID:TtejDbTn0
- 石川には碌な奴がいない。
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 06:38:41 ID:Ygblyya60
- >>152
ソースは?
戦史叢書でもガ島での辻のあのやり取りは
各人の証言が一致しない、とお茶を濁すコメントがなされているんだけど?
断定するからにはそれなりの論拠が必要になるのは当然でしょう?
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 07:40:30 ID:NEtBRZ7x0
- >>157
光人社 ガダルカナル戦記 全4巻
とりあえず、証言者は詳しい戦闘内容の記述と、その後の状況を書いている。
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 09:03:13 ID:cTTFzKUY0
- >>157
pupupupu!
そんな反日ブサヨチラシなんかソースにならねえよ
捏造証言ばかり並べやがって
- 160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 18:15:22 ID:NEtBRZ7x0
- >>159
戦史叢書って反日ブサヨチラシなんですか?
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 18:58:08 ID:Svr1wnFc0
- >>160
つまり、自衛隊はブサヨの集まりってことなんでしょう。
つまり、日本はブサヨに支配されてるといいたいんだよね?>>160
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:17:55 ID:Svr1wnFc0
- わりい・・・最後のは>>159へのレスな。
- 163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 21:02:25 ID:HctNkLRO0
- >>159
>>161
聞いたふうな観念論吐きやがってw
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 21:45:46 ID:LALQ84DM0
- 「八月の砲声」を読むと、
士官学校出たての少尉・中尉時代の辻は、
まさに「望まれる人間像」「軍人の鑑」だったと思う。
この頃の辻の下で兵隊として訓練を受けることがあれば、
今の時代であっても、誰もが辻を尊敬しただろう。
地頭の良さ、類まれな体力、努力を惜しまない精神力、立場が下の者に対する気遣い。
自分と同世代でこのような人間がいることに、誇りすら感じたと思う。
その人間的優秀さが、日本の軍隊への過剰適応となり、
日本の軍隊が日露戦以降、抱えざるを得なくなった組織的要請・精神病理的性格を
そのまま辻は受肉化したということなのだ。
辻の合理的思考の欠如は、陸軍の組織的要請・軍人の潜在意識的願望に沿っていた。
だから、辻の大声の前では誰もが黙するしかなかったのだ。
- 165 :160:2006/09/01(金) 21:52:06 ID:Svr1wnFc0
- >>163
いや・・・漏れは、一応>>159に対しての皮肉のつもりだったんだがw
「戦史叢書」が捏造でブサヨってんなら、自衛隊はブサヨの巣窟ってことになるからな。
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 23:34:49 ID:HctNkLRO0
- >>149
ま、ちょっと本読むと知ったかぶりで「持論」と託け、その実受け売り披露をする類いw
- 167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 00:31:18 ID:Q2N1cZnb0
- >>165
あたぼうよ。國士三島先生の呼びかけにあいつらどんな反応示した?
ま、戦後の日本はずっと反日ブサヨに牛耳られてきたからなw
- 168 :160:2006/09/02(土) 01:18:27 ID:nMfkuqoE0
- >>167
三島なんて、DQNを持ち出して「国史」とはね・・・
あんたはとりあえず本物の国史を呼ばれた田中清玄について調べとけ。
てか、釣り?
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 10:55:10 ID:MElDkHPW0
- >>167
>>168
目クソ鼻クソw
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 13:51:32 ID:ZigeaZPP0
- >>169
おいおい、単なる反米DQNの三島と、石油ショックの時には独自コネクションで日本のエネルギー確保
に尽力した田中清玄を比べるなよ。
「右翼」と言うだけで判断してないか?
- 171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:31:41 ID:Xhz09mVK0
- >>164
八月の砲声と聞いて
「あれ?一次大の話に辻が?」と不思議に思ったが
津本さんが書いていたのね。
しかし本のこのタイトルはまずいんじゃないかなぁ。
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 11:02:11 ID:hmtETr7T0
- >>169
おいおい、単なる反米DQNの三島と、石油ショックの時には独自コネクションで日本のエネルギー確保
に尽力した田中清玄を比べるなよ。
「右翼」と言うだけで判断してないか?
- 173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 11:02:46 ID:hmtETr7T0
- >>169
おいおい、単なる反米DQNの三島と、石油ショックの時には独自コネクションで日本のエネルギー確保
に尽力した田中清玄を比べるなよ。
「右翼」と言うだけで判断してないか?
- 174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:55:29 ID:hj+Or/lp0
- >>171
どうマズイのかな?
- 175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 15:11:18 ID:6sOdBAof0
- >>172
>>173
崖っぷち短絡思考で、オツムてんてん。
- 176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 15:19:07 ID:U9K30vEcO
- 自民党総裁 安倍ちゃんに決定!
- 177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 18:05:53 ID:vAzg3AxA0
- >>176
歳食いすぎとる、近衛文麿は首相就任時46歳じゃ。
- 178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 11:09:31 ID:olIsdJCw0
- 辻と東条の仲はどうだったんですか?
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 13:26:06 ID:lEkZrfTs0
- >>178
東條の副官呼ばわりされたのは、ご承知の嶋田海相。
また、「東條と言う蓄音機」を操ったと、田中隆吉少将に
東京裁判で揶揄されたのは、武藤章軍務局長(終戦時)。
さてそこで辻政信については、巷間東條の事務方として
能吏だったとのこと。
- 180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 21:53:36 ID:kKOfhkKG0
- 真田、服部、辻は作戦部の東條のお気に入りでしょ。
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 22:56:21 ID:QWUBjEYp0
- 関東軍とかでも一緒だったんでしょ?
- 182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 08:43:01 ID:mW1iHEBR0
- ○ 大本営陸軍部戦争指導班著 「機密戦争日誌」
○ 杉山メモ 上下
○ 敗戦の記録
これら原典を読みなされ。
- 183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 01:21:18 ID:k9EQv1jJ0
- 服部・辻のノモンハンの頃の上司田中新一はその後ガ島作戦で揉めてヒデキに、
「バカヤロー」って叫んで南方へ飛ばされたんだよね。
確か補給の為の船を出せ、いや出せないって問答の末にだったっけ?
- 184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 19:28:31 ID:0YTwK3yE0
- >>183
> 確か補給の為の船を出せ、いや出せないって問答の末にだったっけ?
しかも、資源を南方から内地に還送する民需船を削って使え、という話だった。
田中中将は資源が届かなければ軍需品が作れないから補給したくてもできなくなるという理屈が理解できないか故意に無視
した。
- 185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 11:23:47 ID:cOI+97o40
- >>183
>>184
週刊誌ネタは結構ですw
- 186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 20:43:54 ID:dDHuH/dY0
- >>185
週刊誌ネタでない真相を教えていただきたい。具体的かつ>>183や>>184のような無知愚昧なる者でも理解できるようわかりやすく。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 01:18:12 ID:PI3ODTvY0
- 自分で戦史叢書を読めば?
ここらへんの有名な問答は『南太平洋 陸軍作戦<2>に載ってるから。
国会図書館なりで借りられるし。
- 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 17:08:35 ID:LUEpEEoO0
- >>187
無知蒙昧だから戦史叢書を読んでも理解できないと思う。ぜひ曲げて懇切丁寧にご教示いただきたく願い奉る。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 17:28:40 ID:WIzXqnJM0
- >>188
「来たらざるを、恃む勿れ」と言う。
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 17:34:01 ID:PI3ODTvY0
- >>188
人に頼るだけでは本当の知識は身につかない。
自分で調べてこそ知識とは身につくんだよ。
戦史叢書を読んで理解できない、というが実際に読んだのかい?
もし読んでなお理解できないならその箇所を書いて具体的に質問しなさい。
「ここまでは自分でわかった、だがこの部分がわからない」という風にね。
1から100まですべて教えてもらおうなんてのは虫が良すぎる考え方だ。
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 23:43:12 ID:I5RI7YIR0
- >>189-189
自演乙。
- 192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 01:37:46 ID:tjsjXvKL0
- >>191
おちつけ。アンカーがおかしいぞw
- 193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:20:14 ID:Ty0sqDh30
- そもそも、このスレにいる人間で戦史叢書なんて読んだことがある人間は一人もいないんでないかい?w
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:40:59 ID:tjsjXvKL0
- >>193
仮にもここは学問板なのにそれはどうだろうと思うんだが。
まあ多くの発言をみる限り高校日本史レベルの知識から進んでいない人間が多いのはわかるが。
- 195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 23:04:49 ID:wbZXJtbH0
- >>194
「戦史叢書」って持ち出してくる人間が実際に読んでるとも限らん。そう言っておけば相手が黙るだろって計算で言ってる可能
性もあるからな。あんな100巻以上ある本を読破するほど暇なヤシもあまりおらん。それに、あれだけの量になればおそらく正誤
表なども大量にあるだろう。それを正確を期して一々つき合わせながら読んでいたらすぐにお迎えが来てしまうよw
- 196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 23:28:51 ID:OVIzO/pn0
- 電子化されるべきだな。石原莞爾の著作は著作権が切れて青空文庫で読めるが…
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 23:56:07 ID:tjsjXvKL0
- >>195
別に全巻を読まなくても問題ないでしょう。
資料として上がってくる巻は限られていますし、
戦史叢書をソース出す場合も
普通は『戦史叢書 海軍作戦 ミッドウェー海戦』p242〜
というように巻を限定する形で出されますから。
参考文献の書き方は超基本レベル(大学以上の学歴なら)なんで。
漠然と戦史叢書というのは論外です。
戦史叢書をソースに挙げるならばどの巻か示さないと。
そして戦史叢書の各巻は都道府県レベルの図書館ならだいたい閲覧することができますね。
私も戦史叢書は原本ではなく、コピーばかりですし。
古本屋で買うには高価すぎですw
>>196
あと数年で電子化されますよ。何年か前に防研が出しなおすと発表しています。
価格は10万超えますがw
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 08:01:48 ID:SYxspnya0
- 今のは元参謀連中が自己弁護とええ格好しいで書いたものですからなぁ。
事実積み上げ式で新判だしてほしいですわな。
- 199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 10:37:30 ID:G9ey6Pgs0
- 目くそ鼻くその、受け売りだよ、みんなw
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:14:00 ID:fOO/ztmS0
- 小さな牟田口や辻がゴロゴロしてるということか・・・
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 14:46:09 ID:/3hd1/mh0
- いわゆる木っ端野郎は職種・時代を問わないってこと。
ことさら論う必要なし。
- 202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 02:42:34 ID:KFQf44Ty0
- >>197
> 参考文献の書き方は超基本レベル(大学以上の学歴なら)なんで。
> 漠然と戦史叢書というのは論外です。
> 戦史叢書をソースに挙げるならばどの巻か示さないと。
ここでその基本ができてるヤシがどれだけいるかと。
出典を出さない、出したかと思えば出した側の捏造や思い込みだと決め付ける、どっちもどっち。
そんなのは大卒だってできないヤシはできんし、高卒でもできるヤシはできる。
ただ、できるヤシが圧倒的に少ないだけの話だ。
つーか、いい大人で公刊された著書がある人でも出典をあいまいにしか出してくれない人も実在するが。
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 07:32:21 ID:b9A4+av10
- >>202
場の空気というか雰囲気の醸成が必要なんでしょうね。
他の学問板や軍板の一部のスレに比べると
まだ板が出来てからの日が浅いからか未成熟なスレが多く見られます。
こういうのはやはり論拠となる文献と該当部分を示したら、誠意ある回答がでるまでは
煽りや根拠のない発言を無視するしかないのでしょうね。
私も軍板ですがそんな経験がありましたよ。
珊瑚海海戦の逸話で
戦史叢書の第何巻何章とまで示してもその該当部分を引用しろとの一点張り。
しかも他の入手しやすい文献を示しても認めない。
こういう労せずして人から知識を得ようとするせこい人間はスルーしろ、と周りから言われましたけどね。
結局、
「戦史叢書を借りて該当ページをレスするから君も戦史叢書を借りてきてその該当部分の一行目だけでいいから書き込んでくれ」
とレスしたら途端にいなくなりましたけど。
ゆとり教育云々は別として途中を端折って答えだけを安易に求める人は多い気がしますね。
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 13:16:25 ID:S+YnVwTY0
- >>203
ただ、戦史叢書の場合閲覧可能な場所が極限されちまうんだよね。
自分のところは県内に2箇所あるけど結構遠いし閲覧時間が短い。また、どこでも貸借禁指定されているのが常。
>>203は借りられる場所を知ってるみたいだけど、漏れは寡聞にして知らないなあ。
こういうところで議論しながら見られる状況ではない。やはり電子化して安価で入手できるようではないと。
ただ、現在では入手困難かつ閲覧も難しいような書籍をまったく一文字も引用しないでただ「〜の部分を読め」では討論と
してうまく続かないような気がするんだよね。
資料の捜索力も検索力もそれに割ける時間も手間も人によって違うから、半年もたってから「見てきたぞ!」と蒸し返されて
今更半年前の話題まで戻って仕切り直しするのもどうかな?と思うし。
話題が完結してから大分経ってから蒸し返される不快と、ある程度引用してできるだけその場で完結させておくのに伴う不快
のどちらが大きいか?というトレードオフだと思う。
あとね、旧世代の郷土史家には資料名を提示しても都合により引用できない人やしない人もいるので一部分も引用しない
人はそういうのの同類かと思われたりする可能性があったりなかったり。
例えば、>>202文末の人もそういう人なのさ。資料群名は明記してるのに所蔵者に問い合わせるための文書名は「忘れた」の
一点張りで明示できないのよ。
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 10:52:09 ID:u1Ea/75G0
- 聞きかじりの「学生みたいな議論」止めぃ、歯が浮くわw
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 13:15:08 ID:ctfpkOT20
- >>205
> 歯が浮くわw
つ[ポリグリップ]
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 13:05:22 ID:2Q2t1YJV0
- >>31
牟田口も連合国に多大な貢献をしたということで訴追を免れた。
- 208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 23:06:36 ID:UI2r1tHZ0
- >>207
レス消費期限切れ・・・・またもお越しをお待ちいたしております。
- 209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 03:38:12 ID:NEdUwVQjO
- 辻は偉い!
- 210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:11:10 ID:jso4/0kA0
- >>209
後先も考えない「丸投げレス」はやめましょう。
- 211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:10:05 ID:pGDcm8bgO
- この男
切れ物にて
取り扱い注意
- 212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 00:12:37 ID:IdbLRWXR0
- 湖水男でしょ?
- 213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 17:06:29 ID:b0f2+Hsk0
- >>211
>>212
「ご意見伺い」の投げやりレスはやめましょう。
- 214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 03:17:03 ID:DGnMMGwpO
- 辻さんは偉い
- 215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 21:17:17 ID:XTsRacPT0
- 辻の作戦は神レベル
- 216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 11:07:47 ID:aHd3v/tR0
- >>214
>>215
幼稚な「雷同」レベルのレスはやめましょう。
- 217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:44:03 ID:tZGHDPYRO
- 結局この人、ラオスで死んだのか?
- 218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:41:01 ID:wojeBM+AO
- 第二次世界大戦後
衆議院議員と参議議員
それぞれ一期務めたとある。
また、自衛隊災害救助立案者でもある。
>>217部下の冥福祈りに転戦した地に向かったかもな。
ワカラン
- 219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:57:29 ID:tjOK61wMO
- 「容共パテト・ラオを見てくる」
って…
言いつつ、本当は陸軍の隠し財宝取りに行った…
というのはどうだ?
- 220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 22:49:30 ID:ZwE1ZRSO0
- >>219
ありきたりなワードショー的発想w
- 221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 04:11:24 ID:xn3wKrtFO
- 辻は戦後国民党軍の顧問をしており、ラオスでの怪死は中国スパイに消された可能性大。未だに近代日中関係史はタブーが多い。
- 222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 07:22:48 ID:jOVtbOSg0
- 辻が顧問だったから中共が勝てたんだよ
辻を殺す意味はない
- 223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 20:10:49 ID:y0kaJ0iJO
- 今日、昼メシでレバニラ炒め食った…
食べながらふと、
つじーんがアメチャンのレバーを腰にぶら下げてて、それを舐め噛っている姿が頭に浮かんだ…
その瞬間、俺とつじーんの意識は同化した…
- 224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 10:55:04 ID:eY7pKr3s0
- >>221
>>222
>>223
「週刊実話」っぽい俗論。
- 225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 13:37:23 ID:sqZJa/bO0
- >>224
共産主義者っぽいレッテル貼り。
- 226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:28:17 ID:eY7pKr3s0
- >>225
全く、「突っ込み」が弱い。たぶん読みかじり聞きかじりの俗物衆愚とみた。
- 227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:30:00 ID:gnUxli4I0
- キチガイっぽい・・・
- 228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:43:39 ID:3jGoI3iP0
- >>226
何も鏡を見ながら書き込みしなくても良さそうなものだが。
- 229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 12:01:57 ID:72wwHprA0
- >>228
曳かれモノの小唄w
- 230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 01:42:14 ID:v5Fb8iu4O
- 辻は偉い人 激戦地だった場所に赴き部下の戦没者供養しにい行った人です。
- 231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 05:31:23 ID:XHfa7rB50
- タイの国王を暗殺した噂は本当ですか
- 232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:08:38 ID:zwuZ3VTg0
- >>229
貴方様は、お名前を伺ったらさぞ私どものような愚民は土下座せねばならないような偉大なお方なんでしょうな。
- 233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 10:34:12 ID:TUrPRmQx0
- >>230
>>231
ほれほれ・・・江戸の「瓦版」思考の手合いがまだまだおるおるw
- 234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:20:23 ID:aJ9t1UhQO
- 他スレに
井上成美vs佐藤賢了
って仮想対決があるけど
辻政信vs黒島亀人
ってのはマニアっぽくていくない?
- 235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 18:14:14 ID:N5BPXavy0
- >>234
人´∀` )( ´∀`人 イーミナイジャーン♪
- 236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 14:03:27 ID:c30Y33cr0
- 東條閣下とお友達でしたかな、この方は
- 237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 15:28:54 ID:Uu1cUfKZ0
- 太平洋戦争は共産主義者の陰謀
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1121091165/l50
- 238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 17:43:11 ID:kFHiOZlv0
- >>237
江戸の「瓦版」思考の手合いがまだまだおるおるw
- 239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 17:48:03 ID:1gj2RjTl0
- 辻は変装の名人だったようだね。
そいや、「虹色のトロツキー」でも麻薬密売の中国人に変装して、満露国境を偵察してたな。
- 240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 18:27:44 ID:goK5ZryVO
- >>239
2008年大河 【巧妙が辻政信】
でも、アニメ「「ジパング」」辻政信役の声優さんの甲高い声っと本人実物写真とは想像つかない。
- 241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 20:43:35 ID:dwJB2L0k0
- こんな糞軍人なのに何故かスレが伸びて人気がある模様
>>239
最期は僧侶か何かに変装したんだっけ?
- 242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:22:49 ID:kFHiOZlv0
- >>239
>>240
>>241
江戸の「瓦版」思考の手合いがまだまだおるおる、ぷっ・・・・・・
- 243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:44:34 ID:JbogCAhQ0
- 江戸の「瓦版」どころか、三国志を教本にして対支那政策を考えたヨーダ。
関東軍司令部の伝統どうりにね。
- 244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:47:22 ID:Sz70PTTA0
- >>241
屑のオマエが逆立ちしても何一つ勝てないけどなw
- 245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 05:09:58 ID:TKh3V92c0
- >>234
> 他スレに
> 井上成美vs佐藤賢了
> って仮想対決があるけど
あ、それもしかしたら漏れが書いた「結局どっちも相手の話を聞いてはいない」ってやつかな?
> 辻政信vs黒島亀人
> ってのはマニアっぽくていくない?
亀ちゃんの上司の56とは実際に対決をしてドロー(前半辻ーん押し気味も、最後は56の浪花節でドロー)だったけど、亀ち
ゃんはどうかな? 行動の怪しさは互角だけど、弁舌力はどうなんだろ?
- 246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 16:01:19 ID:lPkQ+PE1O
- >>245
黒島参謀について
華南封鎖艦隊首席参謀時
指揮下にあった戦隊参謀、大井篤が意見すると
「理屈を言うな!」
と怒りだしたらしい
連合艦隊首席参謀時
作戦参謀、三和義勇とつかみ合いの喧嘩をしている
これらを見ると、短気で唯我独尊な性格であろうから
討論では辻の圧勝であろう…
しかし、その後の乱闘は???
架空戦記じゃないけど、こういうの
いろいろ想像が膨らんで面白いね。
- 247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 22:28:40 ID:ZzTJTkZe0
- 東条英機、服部卓四郎、花谷正、田中隆吉 … きっと皆イシハラの影を追って自分の能力以上のモノを
得ようとしたんだよ…たぶん。
- 248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 02:28:05 ID:J4IxuOsj0
- なんでこの人のスレこんなに人気あんの?
失踪したんじゃなかったっけ?
- 249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 12:22:15 ID:xJ+T5pBJ0
- ま、何のかのと「俗物」同士がないものねだりの批評をするのも結構結構。
- 250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 17:26:47 ID:+2Sn47/z0
- 此男、矢張り我意強く、
小才に長じ、所謂こすき男にして、
国家の大をなすに足らざる小人なり。
使用上注意すべき男也
山下奉文中将
- 251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:03:12 ID:Pg/Ulawr0
- 日本軍人は皆糞。
言うまでも無い。
- 252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:38:25 ID:odlDubNw0
- >>251ID:Pg/Ulawr0は糞。
言うまでも無い。
- 253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 01:08:42 ID:zZUFn20a0
- つじーんは案外殺されずに現地で生き延びたんでない?
- 254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 01:23:17 ID:6ophln/k0
- かれ(辻正信)は大尉時代から、既にある程度全陸軍を引き摺った傑物である。
私はあるときかれに向って「お前のいう大御心とは、陛下の大御心でなく、
辻の大御心だ」といったことがある。かれは辻自身の大御心をもって、
陸軍を動かしてきたのである。
かれは決して不臣不忠をあえてするような男ではない。しかし自己意識過剰が、
かれの本心に反して、真意とは逆な結果を呈して、実はそれに気づかないのである。
陸軍の俊才には、往々こういう人が少なからず存在したが、これは陸軍のため、
また国家のため不幸であった。
閑院宮春仁王
- 255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 02:46:17 ID:yM8RnG3ZO
- 天馬行空
- 256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 08:07:08 ID:iET/j4dM0
- >>250
そんな山下も二・二六の時は挙動不審な動きが多かったな。意外に似たもの同士なのかも。
- 257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 14:32:39 ID:DssANI+v0
- 2chの「俗物」同士がないアタマでで批評をするのも・・・・・・。
- 258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 09:29:37 ID:yd1xxwO50
- ま、責任の擦り合いしてる時点では辻も山下も同類だろ
- 259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:53:03 ID:bgSvxbdm0
- >>258
わしらも、あんたも。
- 260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 03:20:50 ID:7bHHVXg2O
- (σ´・`)σ辻ちゃんです。
- 261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 03:31:05 ID:7bHHVXg2O
- 辻ちゃん(¨;)
- 262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 17:00:23 ID:mGx3YCyl0
- >>260
>>261
言うことがないときはレスしないように。
- 263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 02:41:00 ID:R8yQHMP0O
- 辻政信 戦後陸軍大佐退くと 政界にゆき 参議院議員・衆議院議員となり引退した。
- 264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 03:31:52 ID:m2jmE9mnO
- パテトラオに処刑されたんじゃないのか?
処刑した将軍はパテトラオの幹部だ←趣味がキックボクシングw
- 265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:00:42 ID:7kfeElGK0
- >>264
…_| ̄|○
- 266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 21:48:06 ID:1VqaopEL0
- ありゃ、現地で行方不明になってた元部下の日本兵とか
イギリスの諜報機関とか過去に虐殺された華僑の生き残りが雇った殺し屋にやられたのではなかったのか
- 267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 09:35:54 ID:ktUQWH+E0
- 辻は意外と兵隊の間では人気があったからねえ。
ビルマから脱出するときも、多くの部下がそれを手助けした。
政治家も人気がなければなれないし。
そこが牟田口とは決定的に違うところだな。
- 268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 22:01:49 ID:Hw/FFtTg0
- >>267
政界進出も元下士官、兵の協力あればこそだったそうだね。
ところで、こないだ「ノモンハン」と「潜行三千里」を入手したんだけど
読んだ人いる?どっちもモロに冒険小説していて面白いぞ
- 269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 01:46:10 ID:f2a0pZj20
- 「ガダルカナル」は読んだことがある。
この人にはいろいろな才能があったんだなということがわかって面白かった。
- 270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 18:40:34 ID:+D7823PC0
- 才能を悪いことにだけ使った稀有の人材だな。
- 271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 22:44:45 ID:VSSSpEN90
- 孔明に斬られなかった馬謖とか
- 272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 00:59:49 ID:l9cIGqQq0
- イギリスの権益に介入しようとしたんでSASに消された説は?
- 273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 11:20:29 ID:SrVdgtV+0
- >>272
贔屓の引き倒しw 夜郎自大、ぷっ。
- 274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 14:50:05 ID:W3MtfVOt0
- 273 名前:あぼ〜ん 投稿日:あぼ〜ん
- 275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 16:58:03 ID:Tj+yOWwQ0
- >>274
あほ、おまいがアボンじゃ。
- 276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 00:03:55 ID:D/LP/1dC0
- 275 名前:あぼ〜ん 投稿日:あぼ〜ん
- 277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 11:04:08 ID:+LHaCJg10
- >>276
ぷっ、よう反論できんもんで。
- 278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 20:22:23 ID:EtY3QyhR0
- >>274
>>276
アホ用心さっしゃりませぇ〜
- 279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 00:17:19 ID:X52eQmSq0
- どうよ?
http://img131.auctions.yahoo.co.jp/users/1/8/9/4/gashuyuki-img600x450-1167098577dscf2191.jpg
- 280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 14:42:23 ID:XnYEuI8R0
- >>279
田舎の小学校の教室にでも掛けとけ。
- 281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 17:35:09 ID:1OHq8Y7Z0
- >>280
のう病院の間違いでは?
- 282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:25:31 ID:xIl70S/Y0
- 同盟員の誓いの同盟って東亜同盟のことかな?
石原が死んだ後、辻が引き継いだの??
- 283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:27:38 ID:xIl70S/Y0
- ああ、すまんあれは東亜連盟か。
この同盟って何よ?
- 284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 00:25:59 ID:n5Xf87AI0
- ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070225it16.htm
日本の大物役立たず…冷戦初期の反共工作、CIA分析
米国の情報機関が東西冷戦初期、日本の戦犯容疑者や右翼を使って進めようとした反共工作や情報収集について、
米中央情報局(CIA)がほとんど役に立たなかったと分析していたことがわかった。
AP通信が24日、米国立公文書館が2005〜06年に解禁したCIAの極秘文書をもとに伝えた。
それによると、CIAなどの米国の情報機関は第2次世界大戦後、右翼の大物で
後にロッキード事件の被告になった児玉誉士夫氏や戦犯容疑を免れた元陸軍参謀の辻政信氏らに接近した。
しかし、CIAの文書は「彼らは自らの威信や利益のために情報を捏造(ねつぞう)することが多かった」
「日本の戦後は、驚くべき数の、役立たずの情報提供者を生み出した」と指摘。
工作資金を持ち逃げされたり、同じ情報が米国の複数の機関に売られたりしたケースもあったという。
児玉氏の反共工作への関与の程度は不明だが、CIAは「情報要員としての価値は無きに等しい。
彼はプロのうそつき、ギャング、ペテン師、大泥棒だ。もうけることにしか関心がなかった」と酷評。
また、辻氏については、連合国軍総司令部(GHQ)の情報部門が対中工作を指揮させようとしたものの、
逆に日本の再軍備のために米国を利用しようとしたと分析、「第3次世界大戦さえ起こしかねない男」と危険視していた。
(2007年2月25日23時46分 読売新聞)
- 285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 01:03:45 ID:pBjSw4z90
- 戦後の辻の著作に三次大戦のコトを言及しているものがあるからなあ。
捏造はお得意だし、アメリカさんも分かっていたということだね。
戦後の警察予備隊設立に辻って一枚かんでたのか?
- 286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 01:29:52 ID:gH3SKnAQ0
- アメリカ人はしっかり見抜いてたんだな
- 287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 10:21:32 ID:47cbUO340
- 第3次世界大戦さえ起こしかねない男w
- 288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 13:51:20 ID:Ot0pkbqq0
- こいつこそ真の戦犯だろ。
武藤が死刑になってつじーんが戦後も人生を謳歌するなんて
世の中おかしいぞ。
- 289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 16:10:27 ID:XArVQ6kY0
- むとーが死刑になったのは隆吉のせいだし、辻ーんとは関係ないだろ。
- 290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 16:58:30 ID:aiBHMJ9R0
- 辻大佐は、ABCすべてのクラスの戦犯として
立件可能な唯一の人材だったのではないだろうか?
捕虜への直接暴行や人肉食のあれは、C級相当だ。
- 291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 17:43:57 ID:JXQEPyLa0
- ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000077-jij-int
旧軍幹部らが吉田首相暗殺狙う=52年夏、クーデター企て−CIA文書
2月26日16時0分配信 時事通信
【ワシントン26日時事】1952年7月、当時の吉田茂首相に不満を募らせた
旧日本軍幹部らのグループが一時、クーデターを計画していたことが、
25日までに解禁された米中央情報局(CIA)の文書で明らかになった。
吉田政権転覆を狙ったクーデター計画の存在が公文書で裏付けられたのは初めて。
52年10月31日付のCIA文書によると、クーデターを企てたのは
元参謀本部作戦課長の服部卓四郎氏(故人)ら。
自由党の吉田首相が公職から追放された者や国粋主義者らに敵対的な姿勢を取っているとして、
同首相を暗殺し、民主党の鳩山一郎氏(同)を首相に据える計画を立てた。
しかし、服部氏の友人で元参謀の辻政信氏(同)が「今はクーデターを起こす時ではない」と説得。
グループはクーデターは思いとどまったものの、政府高官の暗殺を検討したという。
最終更新:2月26日16時0分
- 292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 19:17:53 ID:pBjSw4z90
- >>290
その辻を、超ベストセラー作家として選挙で国会に迎え入れた日本人。
- 293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 20:53:47 ID:mSSZcUWYO
- アニメ「ジパング」ね
辻と実物写真との違い。
- 294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 21:02:19 ID:OKSIgHeS0
- つじーん人気だな
- 295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 21:32:50 ID:tzKjO4b90
- >>292
衆議院で当選させたのは金沢の連中だがなw
辻って、日本人からリンチされて殺されて当然の人間だったのにな
ムッソリーニみたいにされればよかったのにな
- 296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:45:48 ID:LxOEKAE90
- >>290
人肉食はデマ。
辻が常備していた丸薬を、彼自身が『人間の肝が原料』とホラをふいたのが事の発端。
それに尾ひれはひれがついて、人間を食ったとかいう噂になった。
あと、辻が戦犯にされなかったのは、単に連合国が戦犯捜査を打ち切ったから。
それまで中国やら日本国内を逃げ回っていた。
もちろん、単独での逃避行は無理なので、主に昔の部下の援助を受けていた。
意外と兵・下士官には人気があったのよ、辻は。
だから、『兵をたくさん殺した〜』とか第三者が言っているが、当の兵士自身はあまり辻を恨んではいない。
むしろ、選挙のときなんかは積極的に手伝っていた。
上にも出ているが、辻を嫌っていたのは主に上官や同僚。
彼らの話は、何割か差し引いた方がいいと思うよ?
「正論」(だったか?)に載っていた、栗林将軍に対するデマもあるからね。
- 297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:14:23 ID:GqWagJqv0
- >>296
辻は下克上の思想が多分にあったから、変なコトしている(私腹をこやしているとか、女を囲って
いるとか)ヤツは上官でも容赦なしだったからな。だから、受けが悪いのも事実。
また、同期の人間や、気があったヤツには結構面倒見が良かった。
だが、それだけだ。単に声が大きい無能な人物であることを見抜いた兵士も多かったよ。
無謀な戦闘を命じられた兵士はたまったもんじゃない。
- 298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 06:22:34 ID:P8tUpid40
- >>296
>当の兵士自身はあまり辻を恨んではいない。
そりゃあガダルカナルなんかイパーイ死んじゃって残っていないしなw
- 299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 11:17:42 ID:fBV8EfIh0
- >>297
もしも多かったなら、牟田口同様、世間に出られなかったよ。
ましてや政治家など絶対になれない。
辻が有能か無能かはともかく、人望があったのは事実。
君が多いとか思っているのは単なる憶測では?
事実は事実として、ちゃんと認めては?
>>298
それこそ憶測でものをいうなよ。
別に俺は辻を肯定しているわけではない。
辻は人望があったという事実を言っているだけだ。
- 300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 18:13:51 ID:P/YfNhGu0
- 人望云々よりこいつの作戦がむちゃくちゃなのが萎える…
南方侵攻作戦はうまく逝ったけど…
ノモンハンやらガダルカナルやらやらかしてくれる
- 301 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2007/02/27(火) 18:49:36 ID:PSSQ84Jg0
- ロイター通信によりますと、この爆発で6人が死亡、当時建物の中にいた
アブドルマハディ副大統領やガリーブ自治相を含むおよそ30人が負傷しました。
この他、イラク北部で武装勢力がタンクローリーの車列を攻撃し、運転手5人が
死亡するなど、合わせて少なくとも29人が死亡し、45人以上が負傷しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
彡ミ ___ __ これからは米の代理人でも安全に楽して
|ヽ /| ,,,,,,,,l / / カネ儲けは出来んという事なんだろう。
|ヽ | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
⊥ |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 安倍政権から与野党・自治体の
凵 `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 皆さんどうします? ギイン ヤメル ? m9(・∀・)
07.2.27 TBS「イラクで爆発29人死亡、副大統領けが」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3503787.html
07.2.25 読売「児玉氏・辻氏は使えず…米反共工作でCIA分析」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070225it16.htm?from=top
- 302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:45:51 ID:pTKvUHva0
- >>291
この記事ってスクープみたいに思う人もいるんだろうけど、
このスレの住人にしてみれば「また辻が適当なことを吹いとるw」
で終わりだよね。
おそるべしデジタルディバイド。
- 303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:53:49 ID:GqWagJqv0
- >>299
人望というより、(捏造本での)超流行作家だったからだろ。
1年にベストテン2作品入り作家だったんだぞ。有名人以外何者でもない。
で、アメリカから捏造癖はきちんと指摘されていたようだねw
新聞見たら載ってたw
- 304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 11:10:12 ID:FC6PfF350
- >>301
マルチ馬鹿はいい加減、死ね
- 305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:18:36 ID:Mk7CxCKq0
- >>303
人望がないなら作戦の神様と呼ばれることも
戦後の著書が売れることなかったろうよ。
だいたい有名な作家なら当時だれでも政治家になれたのか?
あとガダルカナルの責任が辻にあるという話は何を根拠に責任あり、としているんだ?
誰かが辻のせいだ、と声高に叫んでいるのを鵜呑みにしているだけではないのか?
戦史叢書などを読む限り、
大本営から派遣されてきた一参謀にガダルカナルの敗戦責任を押し付けることは無理があるんだが。
- 306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 21:50:35 ID:YYMXhYVB0
- >>305
声がでかく、上司だろうが何だろうが階級を取っ払って直言するモンだから、それなりに
人気があったのは認めるよ。だからといって、能力があったかというと疑問符が何重にも
つくな。
ガダルカナルで、最後の総突撃を指揮したのは事実上辻だろ。川口清健少将はそれ以前の
総攻撃を失敗していた。だから、全く同じ場所を攻撃する辻の案を反対したのだが、辻は川口
を作戦実行直前で罷免した。どう考えても、作戦計画・実行ともに辻の責任。
- 307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 08:41:56 ID:10U7r4O40
- TBSで吉田茂暗殺計画って話してた。
服部卓四郎がCIAに進言したところ、辻が反対して服部を説得したんだって。
一瞬、辻が善玉に流れそうになったのを、すかさず某コメンテイターが、辻もアメリカのなんかの組織のひも付き云々って釘刺してた。
辻が生き残ったのと同様、服部も殺されなかった、どころかGHQに雇われたってホント理解しがたいな。
アメリカ側からしたら、アホな戦争指導してくれた功労者って評価なんかな。
- 308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 09:39:11 ID:mu83Wzf50
- 山下奉文中将(当時)のs17年の日記
「1月3日m土曜、晴・・・・・辻中佐、第一線より帰り、私見を述べ、色々の言
ありと言ふ。此男、矢張り我意強く、小才に長じ、所謂こすき男にして、
国家の大をなすに足らざる小人なり。使用上注意をすべき男なり。・・・(以下略)
- 309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 09:41:06 ID:4wgeXNT2O
- 保身のためにはいまどうしたらいいか計算高いんだろ。
まっ命あってのものだね。クーデターしたら今度こそ自分の命ないと思ったんだろ。
そんな事よりも自分の汚名を他人に押し付ける自己正当化作品発表に情熱を燃やし政治家に返り咲く計画を発動中だったと思われ。
- 310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 09:43:28 ID:a1hSqCQA0
- 辻加護 - ハロー!プロジェクトに所属するアイドル、辻希美と加護亜依セットの呼称。 各種メデ
ィアでもこう記される場合が多く、同名の写真集も刊行されている
- 311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 10:00:56 ID:a1hSqCQA0
- 朝鮮語史研究
研究会
2006年度第1回
日時 : 2006年4月29日(土) 13:00-17:00
場所 : AA研小会議室(302室)
プログラム :
門脇誠一(北海道大学)
「韓国語における『縦・横』を現す形式の変遷について」
辻星児(岡山大学)←※注意
「『尊海渡海日記』について」
http://www.aa.tufs.ac.jp/project/134.html
- 312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 14:44:08 ID:OnfQ0gA20
- >>306
あのときは、海軍による輸送作戦が失敗しており、その時点で勝負はついていたよ。
あとは撤退か、餓死か、玉砕かを選ぶだけ。
- 313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 15:01:09 ID:pL/dls9SO
- CIAの情報ニュースで辻出てたぞ!
- 314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 18:44:17 ID:+5Nt9iDF0
- >>312
だったらなんで辻は「成功間違いなし」なんて電文を大本営に送るんだw?
- 315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 21:15:26 ID:Hn41KHz20
- >>314
辻だから
- 316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 00:58:07 ID:AV1e4TYN0
- >>314
そこら辺は知らんよ。
ただ、ガダルカナル戦で辻はこういったこともしていた。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1172422662/206
もしも海軍の言い分が通っていたなら、全滅していたな。
だいたい、ガダルカナル戦は、戦闘での死者はそんなに多くない。
他の南方戦線同様、大半が餓死か病死。
辻が無能というなら、海軍は山本をはじめ大半が超無能だ。
- 317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 09:10:33 ID:pXgVnaGG0
- 辻を擁護する奴なんて始めて見たw
- 318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 09:28:33 ID:mkCi7l5GO
- 擁護か?
- 319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 23:48:01 ID:AV1e4TYN0
- >>317
別に辻を肯定&擁護しているわけじゃない。
『ガダルカナルは辻のせいで負けた!』とかいうバカがいるからだ。
陸軍の誰が何をやっても、あの戦いは負け。
補給がなければ、どんな強い軍隊でも壊滅する。
そして、その補給を担当していたのは、山本五十六を筆頭とする海軍だったわけで。
ここまで言えば、あの敗戦の一番の責任者が誰かわかるだろ?
- 320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 01:26:12 ID:pL/sQj3D0
- >>319
はあ?辻は参謀として現地に赴き、「その場所は以前攻撃した際に失敗しているし今度
も絶対失敗する」と言われてもそれを無視し、かつその忠告をした人を敢闘精神が無い
と更迭し、かつ総攻撃前に「勝利間違いなし」と東京に打電しているんだぞ!w
準備不足ならそれなりに海軍さんと再度話し合えば良いだけ。参謀なら当然の行為。
自ら「勝利間違いなし」と言い切った戦闘に負けたのだから、責任は逃れられないよ。
まあ、その後左遷されて、中央から中国戦線とかビルマ戦線とかの前線にまわされた
んだけどな。当然の判断だろうな。
- 321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 03:28:26 ID:TaBbsmR60
- >>320
その川口の立てた作戦を知っているか?
大軍をジャングルで大迂回させるってやつだぞ。
まともな地図さえないのに、こんな大機動作戦が実現可能と思うか?
辻の作戦以上に、失敗していた可能性は高かったと思うがね。
逆に考えれば、川口は辻のおかげで汚名をかぶらずに済んだと言ってもいい。
もっと凄惨なことになっていたかもね。
つーか、当初の作戦は正面攻撃だったわけよ。
十分な兵員と物資を揚陸し、準備を整えた後にね。
が、海軍による輸送作戦の失敗で、計画は完全に頓挫したわけ。
となれば、奇策に頼らざるを得なくなる。
ま、奇策をに頼った時点で終わっているんだがね。
あとはもう、誰が何をやろうが同じ結果だったよ。
座して餓死を待つか、派手に突撃して玉のように砕け散るかのどちらか。
まあ、一番いいのは撤退することだったんだけどね。
それも海軍の協力がなければ出来ないのは、言うまでもないが。
協力どころか見殺しにしようとしたのが本音だったけど。
そして、それを止めたのは辻だった。
- 322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 13:54:05 ID:JTEqJn5Q0
- やっぱり辻擁護じゃねーかw
- 323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 14:41:20 ID:3KowWvV/0
- >>320
海軍さんは艦隊維持に必死で、これ以上危険なとこに艦艇はだせないとさw
- 324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:43:45 ID:TaBbsmR60
- >>322
だから、擁護じゃねえっての。
ガダルカナルは、海軍の怠慢がある以上、誰がやっても負けていたというだけ。
辻に敗戦責任を押しつけること自体、間違っているって事。
ガダルカナル敗戦の責任を問うなら、冷暖房完備の大和ホテルでティータイムを楽しんでいた、五十六さんにこそ責任がある。
- 325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 18:12:01 ID:WIvMbOfe0
- つまり辻ーんもアホだが、海軍が輪をかけてアホだったと言うことでFA?
- 326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 20:10:27 ID:pL/sQj3D0
- >>321
>大軍をジャングルで大迂回させるってやつだぞ。
はあ?辻だって同じような作戦たてたじゃないかw しかも、川口の失敗の後にw つーか。
>辻の作戦以上に、失敗していた可能性は高かったと思うがね。
完璧に何か誤解していないかw 戦記物をキチンと嫁。
川口の攻撃はアメリカ側から「唯一の日本軍奪還の機会だった」と評されているぞ。
ダメならダメと高級参謀ならキチンと判断して、さっさと撤退したら良いだけ。海軍が見殺し
にしようというのもある意味当然だ。被害が増えるだけだからな。ガダルカナル撤退が成功
したのは「単なる偶然」。その偶然をどうのこうの言うのは一般人ならOKかもしれないが、
学問的にやるとか指導者の立場でとかなら無意味。
- 327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 20:12:33 ID:pL/sQj3D0
- >>324
海軍の怠慢?頑張ったけど、失敗しただけだろ。
なにしろ、陸軍が「これでOK」というのだから、信用するしかないわな。後で責任云々と言われてもねw
>>325
それを言うなら、そもそも戦争を始めたコト自体が馬鹿。
- 328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 20:38:05 ID:TaBbsmR60
- >>326
>川口の攻撃はアメリカ側から「唯一の日本軍奪還の機会だった」と評されているぞ。
それはその通りだよ。
戦争には勝機というものがあり、川口支隊による最初の攻撃時には少しはあった。
米軍も準備が不十分だったしね。
が、その後増強され、すでに機会を失していた。
辻が到着した頃にはもはや手遅れ。
>さっさと撤退したら良いだけ。
それを決める権限は辻にはない。
だいたい、独断で退却しようにも、海軍の協力がなければ不可能。
>海軍が見殺しにしようというのもある意味当然だ。
>被害が増えるだけだからな。
アホですか?
数万の将兵が全滅する以上の被害がどこにある?
そもそも、ガダルカナルまで進出したのはどこの誰かと。
- 329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 20:46:38 ID:WIvMbOfe0
- 海軍擁護がひどいな。
ガタルカナル戦は辻も海軍も大本営も誰も言い訳できない。
- 330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 21:01:42 ID:TaBbsmR60
- >>327
>海軍の怠慢?頑張ったけど、失敗しただけだろ。
1.適当な情報を陸軍に吹き込んで、一木支隊が大打撃。
2.第一次ソロモン海戦で敵輸送船団を取り逃した。
3.トラック島に大和や陸奥といった戦艦群を遊ばせていた。
まだまだあるが、大きな事ではこれくらいか?
特に戦艦を遊ばせていたのは明らかに怠慢。
第三次ソロモン海戦で、比叡や霧島といった巡洋戦艦だけでなく、これらも投入していれば戦況が変わった可能性は高い。
40cm砲搭載の新鋭戦艦(ワシントン、サウスダコタ)相手に、巡洋戦艦では明らかに分が悪すぎるからね(それでも頑張ったが)。
どのみち、陸奥は爆発事故、大和は特攻で沈むのだから、このときガダルカナルに突撃させていれば良かった。
仮に敵艦隊が現れなかったとしても、大口径砲の方が敵基地に対する打撃は大きい。
五十六さんが何を考えてこれを実施しなかったか、未だに理解できん。
だいたい、彼自身が戦艦は時代遅れとか言ってたんだから、このときくらいしか活躍させられないだろうに。
ひょっとして、あれか?
大和が沈んだら、エアコンが効いた部屋でティータイム出来なくなるからか?
- 331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 00:00:33 ID:F6sojGKc0
- >>328
高級参謀の辻に権限がないなら、誰に権限があるんだw
いずれにせよ、辻は前任者の忠告を聞かず、かつ勝利を確信しそれを打電した事実は曲げられない。
それに、辻は総攻撃の際に、鉄条網を越えられずアメリカの機関銃にやられる兵士が多かった中、
鉄条網は意外に上にのって乗り越えると、踏破可能で、この手法で防衛網内部になだれ込むことも
可能だと身をもって経験した兵士が、「作戦の神様の辻ならば、この事実を伝えれば、たちどころに
この情報を全軍に伝え、適切に対処するだろう」と期待して辻に報告したが、辻は友人の死とかで、
呆然として何もできなかったんだぞw
擁護できるもんか。ただ声がでかく、威勢が良いことを言っているヤツだろう。(長所もあることは
認めるけどね)
- 332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 00:14:31 ID:F6sojGKc0
- >>330
完璧に後知恵!!! 大笑い!! プ何言っているんだ?
1.だからといって敵情視察もせず、後続部隊の到着もまたずいきなり突撃するのかw?
少人数でも防衛陣地を構築していれば、攻略は困難を極めるって考えなかったのだろうな。
2.時間がかかってしまったのだから、空母がいたら全滅するだろうに。結果的にいなかったが、
それは単なる後知恵。そんなもんで判断するのは馬鹿。戦争は確率論や、数理の世界だ。
3.はああ?ソロモン海の浅瀬は大和は行動が困難だったんだよ。
- 333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 00:18:06 ID:F6sojGKc0
- >陸奥は爆発事故、大和は特攻で沈むのだから、このときガダルカナルに突撃させていれ
ば良かった。
これも完全に後知恵だな。そんなモン事前に分かるもんか。歴史はほんの少しのちがいで
激変するんだよ。
- 334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 01:10:55 ID:hYpWbybD0
- >>331
>誰に権限があるんだ
大本営。
陸海軍の連携なしに撤退は不可能だから。
それとも、ジャングルで待機して餓死を待つかね?
後の文は、ソース要求。
ちゃんとした一次資料でな。
- 335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 01:28:20 ID:hYpWbybD0
- >>332
>だからといって敵情視察もせず、
これは一木隊長の怠慢だろうね。
ただ、だからといって、海軍が適当な情報を流したことの弁明にはならない。
>そんなもんで判断するのは馬鹿。
作戦目的は敵輸送船団の撃滅だったはずだが?
大損害を受けて作戦遂行出来なくなったのならともかく、これは立派な任務放棄。
たぶん、たかが輸送船如きと刺し違えるのは嫌だったんだろうな、海軍は。
だいたい、リスクを侵すが嫌なら、トラックにずっと引き籠もってれば良かったんだよ。
そうすれば、ガダルカナル戦そのものがなかっただろうしね。
>ソロモン海の浅瀬は大和は行動が困難だったんだよ。
大和よりも吃水が深い、サウスダコタ型はちゃんと行動してますが?
大和型(吃水:10.40m)
ttp://military.sakura.ne.jp/navy/b_yamato.htm
長門型(吃水:9.49m)
ttp://military.sakura.ne.jp/navy/b_nagato.htm
サウスダコタ型(吃水:11.07m)
ttp://military.sakura.ne.jp/navy3/us_southdakota2.htm
- 336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 01:31:55 ID:hYpWbybD0
- もう一つ追加、
ノース・カロライナ型(吃水:10.82m)
ttp://military.sakura.ne.jp/navy3/us_northcarolina.htm
- 337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 10:43:33 ID:ORLECfx00
- 辻の遺族さんですか?
wwwwwww
- 338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 11:49:50 ID:AjDfx+8+0
- 辻もアホだが、それが海軍の正当性にはならないよ。
辻は豪快に馬鹿でアホで参謀向きではなかったが、海軍は小賢しい上に決戦思想だけに凝り固まった無能。
上でも出ていたが、餓島は辻も陸軍も大本営も海軍もその悪いところをいかんなく発揮した最悪の戦場だったというだけ。
- 339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 17:56:32 ID:F6sojGKc0
- >>334
おいおいw ホントに何も知らないで辻擁護しているのかw
おもしろすぎるぞw
辻は大本営参謀だから、大本営そのものじゃないか。ホントは辻は現地に行く必要は全く
ないのだが、辻が現地に行き現状を確かめているのは一応長所として認める。だが、彼の
作戦はなっていなかった。
ちなみに、現地で辻が助言を得てもあたふたして適切な行動がとれなかったとするソース
はガダルカナル戦記〈第3巻〉 (文庫) だ。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%88%A6%E8%A8%98%E3%80%88%E7%AC%AC3%E5%B7%BB%E3%80%89-%E4%BA%80%E4%BA%95-%E5%AE%8F/dp/4769820496/ref=sr_1_10/249-0982025-0933156?ie=UTF8&s=books&qid=1173257702&sr=8-10
- 340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 20:51:19 ID:5CD46zYv0
- >>339
>辻は大本営参謀だから、大本営そのものじゃないか
おいおいwww
辻は参謀本部作戦課兵站班長、大本営の決定にはさからえない
こんなことまで説明しなきゃいかんのかwww
辻は陸軍省からもガダルカナル撤退しないように念をおされて送りこまれた
参謀の一人、撤退はない
ガダルカナル戦記は読んでないが、ノンフイクション物とは言え、セリフは
創作じゃないか?それに辻と1兵卒とでは情報量が違う、1兵卒の判断なん
ぞあてにならんだろう
- 341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 21:44:13 ID:F6sojGKc0
- >>340
辻は現地にいるのだから、攻略が無理なら無理だと報告したら良いだろ。何のための大本営参謀だ?
>大本営の決定にはさからえない
絶対逆らえないというなら、ソース示せww 辻が「攻略間違いなし」なんて言わず、「事実上無理」と
言ったら、通るんじゃないの?
当時は…参謀総長 杉山 元 、参謀次長 田辺盛武、第1部長(作戦を担当) 田中新一
作戦課長 服部卓四郎 でその下に辻政信がいただろ?
直接の上司の服部卓四郎はご存じの通り、満州時代から始まり戦後も辻となにやらやってい
たツーカーの仲。辻の一番の友達だ。その上の「グズ元」の杉山元とか田辺盛武とか田中新一
が辻の現場を視察しての意見を蹴ったりするのか?w 具体的に誰が?
ガダルカナル戦記はノンフィクションだな。「創作」なんてコトを言い出したら、どんな証言を出しても
創作扱いできるだろうにw 辻はより有効な手法を示されても「呆然として対応できなかった」んだぞ。
いずれにせよ、指導者の器ではなかった。声がでかかっただけw
- 342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 22:00:48 ID:hYpWbybD0
- >>339
>辻は大本営参謀だから、大本営そのものじゃないか。
参謀はあくまで参謀であり、決定するのはまた別の人。
組織というのはどんな形態であれ、最高責任者が最終的な決定権を持ちます。
もしくは、権限を分担された者が決定する。
例えば、企業に喩えるなら、最高責任者は社長であり、彼が最終決定権を持ちます。
そして、その下の部長や課長は、社長から分担された権限を行使して決定を下す。
これは軍隊においてもほぼ同じ(でなきゃ、組織として機能しない)。
企業でいえば、たかが本社勤務の課長クラスに、社運をかけたプロジェクトを中止するような権限などあるはずありません。
やったら、そいつは確実にクビか降格。
つーか、こんなことは歴史学や軍事学以前に、社会の常識ですよ?
ひょっとして、社会経験ゼロの学生か何かですか、君は?
- 343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 22:03:59 ID:hYpWbybD0
- >ガダルカナル戦記〈第3巻〉 (文庫) だ。
私は「一次資料」と言いましたよ?
誰かの証言を元にするなら、『栗林将軍は狂っていた!』とかいうのと同じレベル。
- 344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 22:42:03 ID:F6sojGKc0
- >>342
だから、辻の上司のいったい誰が決定し、誰が辻の現場からの意見を覆せなかったんだw?
誰かが最終決定権を持っていても、現状が違うと判断したのに、数千キロ先の会議室での
決定が絶対的に優先されるんかいなw
いくら社運をかけたプロジェクトでも現状が圧倒的に違うと判断できたなら、進言できるだろう
にw 辻はそもそもそれをしていない。
>>343
おいおいw 歴史学における「一次資料」の定義を書けよw ほらほら。ここが曖昧だと論議は
深まらないなw
- 345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 22:54:01 ID:AjDfx+8+0
- >>344
おいおい、そこでお前がそんな煽り入れはじめると、お前が正しくても正しく見えないぞ
- 346 :おはよう:2007/03/08(木) 06:20:27 ID:zdYY+zip0
- >辻は大本営参謀だから、大本営そのものじゃないか
馬鹿っぽいのでとりあえず晒しあげw
>>341
大本営決定を辻の人脈でなんとかしろってか、まー辻ならやりかねんがw
陸軍省も参謀本部も空港の奪回には期待
その中でも特に強行なのが田中新一と服部卓四郎のコンビ
その下の辻が泣き事言っても通るわけがない
>辻はより有効な手法を示されても
でその有効な手法(笑)を進言したのはいつで、どの部隊のどういう階級だったのかな
軍の統制を無視して参謀に進言してもなぁwまずは直属の上官だろ 評価してもらえたのかな?
>数千キロ先の会議室での決定が絶対的に優先されるんかいなw
されるね、それが陸海軍通しての軍の体質
玉砕に際して泣き言言うくらいは許されるが
- 347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 06:31:36 ID:ace8U0kH0
- まー、精神主義の戦時日本にどうしても成功させたい作戦に不安要素や泣き言言っても、何とかしろで終わりそうだな。
都合の悪いことには目をつむるし。
- 348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 18:45:17 ID:eJuPcyQk0
- >>346
泣き言、言っても通じないというのが仮にまかり通るなら、当然辻は指導者だったのだから
そんな泣き言言っていないで、「結果に責任もてよ」で終わりだろうにw
- 349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 22:07:49 ID:pwqXvh8N0
- >>344
進言はしていないが、東京に帰って報告はしている。
敗戦が決定的になって、時期としては遅かったがね。
進言が出来なかったのは、辻の著書によれば、なかなか言えないような空気だったそうな。
辻自身は、身近な人には弱音を吐いていたそうだよ。
『もうダメポ』って感じで。
- 350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 18:04:58 ID:0DslBYoC0
- 辻スレなんかまた増えた
- 351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 19:23:44 ID:woGHQNB8O
- いわゆる総無責任体制ですな
- 352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 19:29:40 ID:gA144vj00
- まんま今の官僚とメンタリティが同一w
- 353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 21:19:10 ID:8xb8nU0C0
- >>346
だから、直属の上官が「イケイケ」の服部卓四郎なんじゃないの?
直ぐ下の辻が彼を説得できなくて、誰ができるんだ?
- 354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 21:20:09 ID:8xb8nU0C0
- おまけに、辻と服部はノモンハン以前からの超仲良しだからね。
しかも、戦後も無茶仲良かったし。
- 355 :おはよう:2007/03/10(土) 21:34:20 ID:W12IquUw0
- 仲良し(笑)
- 356 :305:2007/03/11(日) 17:07:21 ID:gB0TLvvC0
- >>305を書き込んで以来久々に来たら随分レスがついていたね。
軍板の似たスレには書き込んでいたんだけれど。
作戦の神様・辻政信を再評価
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1172422662/l50#tag271
で、結論としては辻中佐のガ島での判断はやむなし。
辻擁護云々なんて話が出るはずも無く、
単に辻であろうがなかろうがガ島戦での敗北は変わらない、という数字を重視して出た結論ね。
- 357 :305:2007/03/11(日) 17:19:56 ID:gB0TLvvC0
- >>306
川口少将を買いかぶり過ぎ、川口少将を擁護するのもいいけど
彼は9月5日に現地情報から米軍の過小評価(2000名と予想、実際は12000名)に疑念を抱いた第十七軍司令部に対し、
「任務完遂ノ確信アリ」と返電しているような人間で
しかも司令部からの増援を攻撃日時遅延を理由に断わって結局夜襲は失敗している。
この失敗を受けて辻参謀が現地に派遣されたのだから
辻が川口の意見具申にダメだしするのはある意味至極当然の行為なんだが。
辻参謀が10月攻勢を初めから立案し、実行したわけではないので
>作戦計画・実行ともに辻の責任。
とするのは無理がある。
普通に考えれば、直接の責任は作戦を実行したガ島に司令部をおいた第十七軍司令部にあることになる。
では敗戦の責任は、というなら誰が指揮しようと結果は同じなのだから大本営にあるとするのが妥当。
一参謀を担ぎ出し、さも彼の介入により負けた、というような発想は
史実を隠蔽し、責任の所在を故意に誤らせたいのか、と疑ってしまうな。
- 358 :305:2007/03/11(日) 17:27:41 ID:gB0TLvvC0
- >>326
>川口の攻撃はアメリカ側から「唯一の日本軍奪還の機会だった」と評されているぞ。
前後の文からなぜここで9月攻勢の話が出てくるのか理解に苦しむ。
しかもアメリカは双方の戦力比から「唯一の日本軍奪還の機会だった」と評しているだけで
川口少将の作戦について賞賛しているわけではない。
よって、もし川口少将擁護ならば完全に的外れの発言ということになる。
- 359 :305:2007/03/11(日) 18:46