レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
辻政信大佐
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:53:58 ID:AlOwGHiC0
- 「つじーん」の名で2chでも親しまれている作戦の神様、
辻政信を語れ。
関連スレッド
牟田口廉也中将 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1138372006/l50
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:23:40 ID:0bg2RWXAO
- 旧軍が評判悪いのは辻だの牟田口だのの影響と思われる
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:34:48 ID:qa/RdVY30
- まあ他には富永、服部、宇垣あたりもか…
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 00:29:21 ID:+iG4/Ni60
- よく知らんが、ノモンハンとガダルカナルがこいつの責任?
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 07:43:22 ID:BvuNmRP60
- 胆力つけると称して人肉食ったり、育ちが悪いからこうしたことに抵抗感がない
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 13:11:25 ID:8oCJvvss0
- そんな火得意人種がトップ当選すんだから世の中おかしいよな…
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 13:15:56 ID:Y58AqvQiO
- おしだしが効く
弁が立つ
部下に好かれる
積極果敢
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 14:33:54 ID:FgfqExmE0
- 兵士としては優秀なところがなんとも・・・参謀ととしえては意味ないけどw
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 14:34:50 ID:FgfqExmE0
- ×参謀ととしえては
○参謀としては
あと、自衛隊の災害救助の基礎作ったのもつじーんだよな。
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 16:29:14 ID:ZEtjZ6bwO
- >>3
富永も含め東條の周りは最悪だわな
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:49:27 ID:wJV48uNW0
- でも軍人の事をよい人て書いてある本なんて殆んど見たこと無いよ!
ある中学生向の教科書なんか
(東郷平八郎率いる日本海軍がロシアのバルチック艦隊を破った事により
アジアの国々はあらたな帝國主義国の誕生に・・・)
東郷元帥でさえこの言われよう!
軍人の良い話はスルー、悪い話は・・・
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:59:16 ID:ELvBkzHs0
- >>11
>でも軍人の事をよい人て書いてある本なんて殆んど見たこと無いよ!
いくらなんでもその言い方はない。
単に読書量が足りないだけじゃないの?
辻を扱うんだったら軍板の方が余程詳しい
辻政信を軍事的に考察するスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1146481243/l50
辻政信という苦難を乗り越えていくスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1091593114/l50
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 19:07:55 ID:DfPWRPCT0
- 陸軍の代表的な人物に挙げられてるけど
参謀で将官じゃないんだが…
逸話が多いからかも試練が…
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:17:27 ID:M6t7gw490
- >>13
単なる参謀でありながら指導という形で将官の指揮権に容喙するのがタチ悪い。
失敗したら指揮官の責任、成功すれば自分の功績ってね。
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 21:14:49 ID:6DNz2cqWO
- 辻政信大佐
映画やアニメ『ジパング』
にも帝国陸軍として登場していた。
アニメ『ジパング』辻政信
描きかたが面白おかしい。
www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_i.cgi?T=8269&K=1h
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:22:06 ID:AaDsu4lC0
- あ、知ってるよ。
この人、辻ちゃん家のおじいちゃんでしょ?
この前テレビで、加護ちゃんの喫煙問題で「ウチの孫に迷惑かけるな!」
ってブチギレてたよ♪
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:40:54 ID:4+RsF6F30
- 関連リンク
http://alljapan.keyblog.jp/blog/q/10006878.html
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:48:23 ID:6DNz2cqWO
- >>17鉄人っか、全く 別人。
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:49:47 ID:4+RsF6F30
- >>18
嘘っ!マジ!?
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 22:56:12 ID:ELvBkzHs0
- >>17
むしろ、そこで上田馬之助の老けた姿をみて悲しくなったよ……
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:48:04 ID:yUosPXgD0
- 2ちゃんでやたら評判悪いが辻政信ってどんな悪さをしたの?
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:12:04 ID:ncgC4lPaO
- >>21
〜作戦の神様と崇められ、恐れられた人。
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 01:17:24 ID:ncgC4lPaO
- >>9
そう、自衛隊の基礎をつ
くった人
>>15
「ジパング」の辻政信中佐
戦車にひかれても死なない人だと 言われてたなWW
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 10:12:21 ID:+2EpDY8p0
- まぁ「作戦の神様」ってのは、実情を無視してるとも言えるな。
奴の立てた作戦でうまく行ったのは、マレー攻略くらいか?
ただ、こいつの処世術はすごいな。
なんせ、完全に責任逃れをした男だ。
結局、処罰は受けなかったし。
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:13:01 ID:qbvsLuGj0
- 処世術つーか。超一流の流行作家になるのはやはり凄いというかw
作品内に結構捏造あったりするあたりは「やはり」って感じなんだけどね
- 26 :白馬青牛:2006/06/01(木) 01:17:09 ID:6j2RHujp0
- >>24
マレー作戦でも、辻さんの立てた作戦でうまく行った例は知らんよ。
「むしろ作戦は、ずいぶん狂ってばかりいたのだ。
しまいには弾薬さえ尽きかけた!
マレー攻略戦ー特にシンガポール島の攻略戦は、作戦で勝ったのではない!
それは、烈々たる将兵の闘魂のみで勝ったのだ。
一人で手柄をたてたような顔をしている者は、本当は戦場の後方で、ただ
ウロウロしていただけだ・・・。」と云うこと。
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 07:42:54 ID:NNvkXZDP0
- 無駄口といい恥を知らぬ者は強し
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 10:22:26 ID:6YNzBITfO
- 所詮、歩兵部隊を動かす重要な人物。
重要人物は後ろだてに采配するのみ・・・・・
現代に置き換えれば、支店長のから社長クラスに出世
した人物と考えるもよし。
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 11:40:28 ID:oKz9n/1T0
- バターン死の行進でも辻政信が虐殺事件の命令を出し実行されたが、
本間 雅晴中将の責任にされている。
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 12:04:20 ID:6YNzBITfO
-
現場指揮と指示者。
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:13:19 ID:l3xQurc70
- >>24
まあ、敵より味方を多く殺した男だからな。
アメさんにとっては罪に問い難いものがある。
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:49:09 ID:oe7+A6OE0
- >>28
なにか違うような気がするんだがな。
辻は参謀として軍を動かしてたんだよ。
いわば、社長秘書とか社長室長とかが、「社長はこのように考えている」といって各支店の経営に口を出したんだ。
だからこそ、大佐でありながら作戦に口を出せた。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 21:42:12 ID:cU+fx4K20
- 辻ーんの著作全部読みたいなあ。早く著作権切れないもんか…。
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 22:56:12 ID:GpMxWrF+0
- 『十五対一』を古本市で発見するも金(僅か千円)を惜しんで買わなかった俺は馬鹿でせうか。
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:45:56 ID:cU+fx4K20
- 本来なら超ベストセラー連発してて、TVもなく読書こそが娯楽の王様みたいな時代だったんだから
もっと巷にあふれているはずなんだけどなー。でも、辻の古本見ないなあ。
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 00:34:42 ID:Gt7770aTO
- あげ
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 08:53:45 ID:wAixsgYm0
- 辻政信の人気は凄かった
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 11:15:54 ID:Gt7770aTO
- 采配が上手いのは後ほど、語られた話しであった。
辻自身、国の事を思いのことであった。
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:12:08 ID:XJHexg6q0
- >>38
ガダルカナルの戦記物を読んでいると、辻政信が出てくると、下士官は「おお!あの
作戦の神様か!これは勝った!!」なんて言っているんですけど。
マレーとかでの噂が既に広がっていたんでしょうね。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:25:40 ID:NMnc/KYO0
- >>39
それで、勝ったの? ガダルカナル、、、、、
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 07:46:46 ID:9KtT+kBzO
- 餓死を出すぎて戦う以前の問題だった…
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 11:44:01 ID:VB2g+RvE0
- 標高差があり、ジャングルだらけのガダルカナルで、地図の等高線すら見なかったという話。
しかも、度重なる突撃戦術が失敗したにも関わらず、銃剣突撃を繰り返させ、いたずらに人命を消費させた。
まぁ、41の言うとおり、兵站が事実上破綻してたから、戦う以前の問題。
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 12:10:58 ID:1lPptS+D0
- >>31
というか、
英米軍を殺せば戦争犯罪に問えるが、
日本軍を殺しても戦争犯罪に問いようがない。
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 12:33:18 ID:n55cvnVM0
- 日米戦なんて初期はともかく末期には一方的な屠殺、戦闘なんてお笑い
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 13:10:56 ID:VB2g+RvE0
- 屠殺というか・・・
「アメリカとの直接戦闘」で死亡するよりも、餓死やら病死の方が遥かに多かったはず。
補給軽視ってか、補給自体をする能力がなかったと言うか・・・
アメリカとの直接戦闘で「死ねた」人は、餓死よりはまだマシだったかも。
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 21:59:37 ID:5vdpPqoS0
- あげ
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 20:37:46 ID:5FpFAAmH0
- >>44
末期の方が戦場によってはましな戦いをしている。
沖縄、硫黄島など。
米側が講和条件に配慮したのは、そのせいもある。
むしろ、中期のニューギニア、ガダルカナルのほうが悲惨かもね。
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 20:54:32 ID:2E7E8Yel0
- >>47
ペリリューで使った、持久戦術が上手くいったからだね
最も・・・
最初から、全滅覚悟であったようだが・・・
酷使様と言われようと、たとえ上から強制されたとしても、補給もなく、飢えと戦いながら最後まで戦い抜いた前線の兵士の皆さんは、心より尊敬する。
そして、それを強制せざるを得なかった無能な指揮官と政治家を心から軽蔑する。
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 01:00:25 ID:+1p5+g3w0
- ペリリューや硫黄島は、洞窟戦術で米軍に甚大な被害をもたらしたんだよなあ。
で、この戦法はベトナム戦争でも行われた。
結果、米軍は敗北・・・・過去の戦訓を全く活かしていなかった。
よく日本軍の無能ぶりが非難されるが、ベトナム戦争時の米軍も無能であったと言える。
やはり、過去の栄光が華々しいと、どこの軍隊でも奢りが生じるのだろうか?
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 18:39:09 ID:VZGsQblf0
- >>49
ベトナム戦争は、アメリカの政治的制約(ソ連の前面参戦を招かないため、後方基地への攻撃禁止等)
が大きいんじゃないか?
両方に共通してるのは「政治的要因」だな。
「戦争とは異なる手段によって継続される政治」だから、政治的なミスが大きい方が負けるという典型的な例かもしれない。
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 19:32:23 ID:aDtO2bCpO
- 陸軍元帥 脳糞古川
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:15:56 ID:A++H9j6mO
- 陸軍の鬼
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:35:59 ID:H1BLxkON0
- 太平洋戦争は「日本のだまし討ち」という大義名分があったから、少しくらいの犠牲はアメリカ
国民も享受できたんだよな。ベトナムじゃそうはいかなかったんだよ。
持久戦・洞窟戦といえば、朝鮮戦争で既にそのような形態になっていたとも言えるかもね。
朝鮮戦争では国際的な戦争への承認もあったし、赤化への恐怖もあったけど犠牲者があま
り出るとやはり市民の不満が高まるのも事実。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:20:12 ID:GhmzHjH10
- アメリカの最強の敵は今も昔も国内世論ということでしょ
ベトナムでの教訓から湾岸、イラクでは軍が報道を抱き込むようになった
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 01:11:37 ID:tqFfRZkpO
- >>9 今に於ける災害救助 地震にも自衛隊。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 01:47:15 ID:9tdm64bB0
- 辻が作ったのか…だから、余計に偽善じみて見られたんじゃないのか?
今は必要だと思われててもさ。
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 09:27:41 ID:VhRDpchW0
- >>56
それは関係ないと思う。
奴のDQNぶりがわかったのはその後だろう。
なんせ、衆議院に当選したんだしな。
自衛隊の場合、やっぱしアレルギー反応とか今までの反動とかそんなものじゃないのかな。
まぁ、忠実に吉田ドクトリンを守った副作用かも知れんて。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 11:07:04 ID:9tdm64bB0
- まあ、当時の評価は、超ベストセラーを連発し、戦争でも活躍し作戦の神様と呼ばれた
国会議員だからなあ…。
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:38:19 ID:Ue/bkrPxO
- 揺れ動く自衛隊恩師 age
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:51:41 ID:Ue/bkrPxO
- ://news.mobile.yahoo.co.jp/a/20060619-00001056-maim-pol.html?k=
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 07:49:32 ID:lkAHFg1KO
- 自衛隊イラク撤退したぞ!
陸軍の神様はどう思うよ
- 62 :甲種幹部候補生:2006/07/01(土) 10:22:02 ID:CaTOKg/E0
- 辻大佐殿の人氣は物凄く、
「天皇陛下か辻政信か」
といはれたものです
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 13:47:40 ID:1i8X1+mP0
- ベストセラートップ10に辻政信の本が2冊ある年があるんだよね。
真実を知らなきゃ、そりゃ凄い人気だわな。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:45:46 ID:JbLMjuWM0
- 辻と言えば跳び箱を飛び越せなかった三笠宮を
大声で叱咤した話が残ってるね
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 01:09:19 ID:9aO2Ouxg0
- なかなか偉いな、辻
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 03:26:02 ID:yherYKle0
- 比内の捕虜を抹殺するように命令を出しちゃった人か。
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 07:22:29 ID:/pmvvHGL0
- 自分の考えに反対する者は容赦なく例え階級が上の人間でも批判更迭を平気で
する人ですね、これじゃ現場の直接指揮を取ってる指揮官は大変だったでしょう。
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:20:48 ID:Et0AkqL70
- >>64
それは計算づくで「皇室の教育係だった」という実績が欲しかったらしい。
いかにもつじーんらしい話だね。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:28:05 ID:XAOm8TFF0
- シンガポールからは虐殺の責任者として身柄引き渡し要求されなかったの?
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:55:36 ID:TzImJOYK0
- >>69
辻は戦犯訴追を予想して中国に高飛びした。
蒋介石のお膝元でウロウロしているうちに訴追はウヤムヤになった。
さすが辻参謀だ。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 16:43:28 ID:TjyaIdks0
- 加藤清正をはじめとする反三成派の襲撃を逃れるために
徳川家康の元に逃れた石田三成を彷彿させる策士ですな。
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 17:10:05 ID:Et0AkqL70
- そういう意味で、奴は決して無能じゃない、問題は、それが日本のためになる才能じゃなかったと言う事か。
考えたら、今で言うスーパーエリートだしな>つじーん
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 17:58:49 ID:TjyaIdks0
- 官僚の忠誠心とは自己の未来に対する忠誠であるbyヒトラー
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 20:15:56 ID:UPl7ASRd0
- >>68
確かに辻ーんはその事件のあとこのことを知人に向かって「あれで良かったんだよ」
とケロリと言ったらしい。
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 20:17:19 ID:868/2Rl10
- >>72
ただし、悪しき日本的エリート像の典型じゃないかw
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 20:29:02 ID:X2YvrwOw0
- >>75
うむw
そうして、大日本帝国の伝統は現在にry
・・・orz
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 03:08:27 ID:Nz2jQUEZ0
- >>76
日本人は反省するのが下手
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 13:36:18 ID:rNhCBhJG0
- 反省のポイントがずれてる(ずれさせられてる)から困る
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 14:03:12 ID:xptxGSDn0
- 反省のポイントって何?
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:42:54 ID:hUqK5ODe0
- 敗戦の原因だって単にどの国とくっつくかの判断を誤ったとかの問題に矮小化されちゃったり
するんだよな。確かにそれも問題だが、もっと根本的な問題は決して直視しない…。
改善するためには、プロ野球や日産みたいに外国人指導者を入れないとダメダメってのは…。
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:27:25 ID:BGDvMhS70
- >>80
改善するのに外部の力を導入ってのは、至極まともだと思うが・・・
大体、手腕的な物は変化できても、文化や伝統などからくる長所と短所は紙一重だし。
だから、敗戦の原因は手段的なものとしてみるのは、方向的にそんなに間違ってるとは思えないけどなぁ。
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:33:44 ID:oC1urtW00
- >>81
それがホントなら、日本人は戦略的思考ができんから、戦争をやらない…あるいは、外人連れて
来てそいつに戦略的判断を任す…ってコトになっちゃうような。
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:53:02 ID:BGDvMhS70
- 「戦略的思考が苦手」くらいの表現なら当たってると思う。
だから、外交でも「戦略なき〜」って言われる要因じゃないかな?
もっとも、それは一面的な見方で、戦後の日本はそれなりにしたたかとはいえるが。
決定的に違うのは、現在世界最強の国と軍事同盟結んでる上に(しかも片務条約)、その軍事大国と日本を足せば、世界の半分近い経済力になるっつーところか。
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 07:52:02 ID:oC1urtW00
- したたか?
単に戦略的思考は向こうに任せて、教育政策にしろ貿易政策にしろ外交政策にしろ全部向こうの
後追いで、かつ正当性がない戦争の片棒を担がされ、国民が望まないモノを売りつけられ、知ら
ないうちに食品に入っているって状況だけどなw
それで良いって考えなら何とも言えないが、日本人自身が戦略的思考をして独自行動する、ある
いは同盟関係は維持しながらも是々非々で対応するという当たり前の行動より、向こうさんべった
りの行動の方がよりよい…ってのはまさに辻政信らの「活躍」のおかげかw
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:31:35 ID:BGDvMhS70
- >>84
とりあえず、吉田ドクトリンと9条の関係について見直せ。
中々上手く状況を利用したと言える。
なにせ、紛争だらけだったのに、実戦力を全く割かなくて良かったんだからな。
そういうのを「戦略眼がない」って言うんだよw
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:46:32 ID:oC1urtW00
- >>85
たった…それだけ…。
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:36:55 ID:BGDvMhS70
- >>86
安全保障と国家ドクトリンに関わる政策を「たったそれだけ」てwww
他の国は他の国でいろんな問題を抱えてる。
日本の場合は、軍事的空白ができたから、自主防衛は不可能(戦前も怪しいものだが)
アメリカはアメリカで、中国が共産化しちまったから、日本を防波堤にしたかった。
両者の利益が合致した良い例だよ。
そこで、片務条約に等しい(なにせ、日本はアメリカを防衛しなくていいんだからw)安保を結んだわけだ。
これぞ正しい外交の姿だろうよ。
そういう意味で「したたか」と言ったんだ。
逆に言うとだ平和ボケできる状況を作り上げることに成功したんだよ。
それが合わなくなってきたから改憲問題なんてのが出てきたわけだ。
さて、あんたならどうしたんだ?
もしくは、他の国が同じ状況に置かれたとしたら、どういう方策が取れたのかね?
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:40:30 ID:oC1urtW00
- >>87
そりゃ、只単に「現状」に合わせて対処しただけだろ。長期を見据えた戦略なんてあるもんかw
それを後からあーだこーだ言っているだけ。たしかに「したたか」なのは認めるけどさー。
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:49:15 ID:BGDvMhS70
- >>88
他の国に「長期を見据えた」戦略なんてあるのかね?
アメリカ外交も大概いきあたりばったりじゃねーかw
ソ連とか中国は、暴力で無理やり押さえ込んだだけだし。
おフランスは自爆ばっかりだし。
あぁ、イギリスは見習うべきかもな、あそこもポチといわれつつ、日本より上手くアメリカを利用してるもんな。
EU諸国(NAT0)とアメリカを両方上手く利用してる、流石は二枚舌の国(褒め言葉)
>それを後からあーだこーだ言っているだけ。
日米同盟の変遷と吉田ドクトリンをもう一度見てみなよ。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20040706A/
ちゃんと手順を踏んでその時代に合わせてフィックスして行ってる。
日本に戦略眼が薄いのは認めるが、なんでもかんでも否定すりゃーいいってもんでもない。
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:53:20 ID:BGDvMhS70
- と、書いてて言うのもなんだがID:oC1urtW00の言い分もわからんでもない(というか、むしろ大部分肯定してもいいかも知れん)
戦前:精神力さえあれば、必ず勝てる、皇軍は無敵だから勝てる
戦後:平和を唱えていれば平和になる、話し合いで全て解決できる
大差ないな・・・
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 13:08:32 ID:xBgG3ylE0
- >>88
>>84で「したたか」に文句つけときながら、その言い方は・・・
日本も人間関係とか昔の生活スタイルとかは長期的に見ても問題ないのに
国家単位になるとどうもぱっとしないなあ
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:30:52 ID:BGDvMhS70
- >>91
いや、吉田ドクトリン自体には文句ない。
国家戦略としてはすごいもんだ。
ただ「日本人」としてはどうか?
と考えたんだよ。
前はサヨクと呼ばれる方々と議論してたんだが、考える事は戦前とベクトルが違うだけで、ほとんど変わってないと思ったもんで。
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 20:15:45 ID:WBQf+AEe0
- 日本で頭を使う左翼は絶滅寸前の希少種だからな。
左巻きの人は上からの思想的な締め付けがきつすぎて頭使うことに慣れてない。
まあ右巻きの人にもそういうのがいるけどw
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 21:32:43 ID:Ev/cm+vx0
- 図書館で辻の「潜行三千里」「ガダルカナル」借りて読んでいるんだが、
なかなか面白いよ。海軍に船団護衛のため援護の航空機を4〜5倍にしてくれと
掛け合ったり、なかなか兵思いだ。やり手はやり手のようだが、そんな悪い男
には思えない。むしろ、バンコクやダバオの将校たちが、連日宴会騒ぎを
繰りかえしていたのを嫌悪している。そんな風だったから、陸軍内部で
煙たがられたかも。むしろ頼りになるお兄さんという感じで、僕だったら
近づきになりたいと思う。
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 22:20:28 ID:BGDvMhS70
- >>94
実は、貴方みたいなのが、現場には本当に多かったみたいだね。
実際に会うと、勇猛果敢にして知略溢れるように見えたらしい。
ただ、現実に沿った作戦を立てる能力がなかった。
っていうより、戦術レベルの立案が限界で、日本陸軍の当時の考えである
「政略は、作戦を実行するためにある」
という、本末転倒なドクトリンを忠実に実行していた。
そういう意味では、模範的な官僚だったと言えるかもしれない。
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 22:22:52 ID:WBQf+AEe0
- 辻参謀が立てた作戦で戦って敗北(少なくとも当時の認識では)した
関東軍将校に辻が自決を強要した話しは書いてあるのかな?
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 23:29:07 ID:y+8ub7FW0
- 辻ーんは士官学校時代から人心を掌握する才能に秀ていたようだ。生徒の名前をいち早く覚え
て士官学校に入って間もない人達から公印象を持たれたとか
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 09:44:21 ID:eFuL/Acj0
- 「ノモンハン」は、まだ読んでないが、ビルマで「師団長は死守せよ」という
命令を発した件はどこかで読んだ。これなども、師団長には気の毒ながら責任
を取って自決していただくが、師団長以外の兵は退却を認めるという意味が
暗に含まれている訳で、当時の陸軍の統帥の中で、一般兵の犠牲を最小限に
留めようとする苦心の命令のように思える。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 10:12:03 ID:BawijR+X0
- いや、作戦立案者が最初に自決すべきでしょ?
- 100 :妖怪・箱ティッシュ :2006/07/09(日) 14:59:49 ID:2dpx+qBM0
- 100ゲット記念に降臨セリ!!
_,,..i'"':, 妖怪 箱ティッシュ
|\`、: i'、
\ \`_',..-i オナニーして逝きそうになると
\|_,. -┘ ティッシュが手元に無い。
タタタッ _ノ ) ノ それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
ノ ///
_// | (_ 弱点は水に濡れると死ぬ。
.. レ´ ー`
奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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