レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
辻政信大佐
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:53:58 ID:AlOwGHiC0
- 「つじーん」の名で2chでも親しまれている作戦の神様、
辻政信を語れ。
関連スレッド
牟田口廉也中将 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1138372006/l50
- 715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 02:42:38 ID:P8SDars70
- おまえら
牟田口の子孫の住所書いてください
量販店のPCからカキコミおながいします
おまいらのウデの見せ所です
- 716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 09:05:25 ID:ZZHsOw4t0
- >>713
これ、むかし週刊文春に連載されていた「ノモンハン?」に載ってたぞ
- 717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 10:27:57 ID:fzAZFIIH0
- >>712
> 統制派の雄である辻
ここは笑うところですね?w
>>716
文庫(絶版)になってる五味川純平の「ノモンハン」じゃあるまいか。
- 718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 18:34:51 ID:s43oB3uf0
- >>717
辻は陸軍士官学校事件で皇道派を邪魔してるじゃん。
さらに東条の覚えもめでたい。
明らかに統制派だろう。
- 719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 19:40:08 ID:38qXuOVS0
- >>718
はあ?辻の心の師匠は石原だろ?石原は東条を無茶軽蔑していた。曰く「思想がない」だ。
だったら、辻も石原と同じかんがえだろ。確かに下にはついていただろうが、内心軽蔑してたに
違いない。
- 720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 21:30:17 ID:hNX29LxN0
- 辻と石原が同じ考えだっただろうという根拠はなに?
- 721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 22:44:50 ID:s43oB3uf0
- >確かに下にはついていただろうが、内心軽蔑してたに違いない。
そんな奴を「将来、国軍の至宝たりうる人物」とまで絶賛して重用した東条ってバカなのか器がでかいのかw
- 722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 12:43:56 ID:hw6bBet90
- >>718
明らかに統制派だからと言って、「統制派の雄」にまで持ち上げちゃうのは如何なものかと。
- 723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 15:56:30 ID:yBssIS6N0
- 色々ミスをやってるのに出世しているのがいい例だと思うが。
- 724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 16:37:08 ID:hw6bBet90
- >>723
じゃ、「統制派の雄」じゃなく「運のし派の雄」ということでw
- 725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 13:36:19 ID:+RfRElvW0
- おまえら
牟田口の子孫の住所書いてください
量販店のPCからカキコミおながいします
おまいらのウデの見せ所です
- 726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 15:23:58 ID:IBb5p+sJ0
- >>725
〒685-0000
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
- 727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/19(火) 01:43:17 ID:dRf2Vb8N0
- お前らの願いがかなった
潜行三千里 辻 政信著
http://www.bk1.jp/product/02952298
内容説明
壮絶な人生、波乱万丈な生涯を送った辻政信。ビルマからタイ国駐屯軍参謀としてバンコクに転任するところから、
戦犯追及を逃れ、1948年に上海からの引揚船で佐世保に上陸するまでの3年間の潜行記録をまとめたもの。
〔毎日新聞社 1950年刊の新装〕
- 728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 18:20:50 ID:ZmeIcSPy0
- ラッタッター
- 729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 18:20:55 ID:bUwZvMaD0
-
辻政信先生の銅像が皇居前広場に建っていない件。
- 730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/20(木) 18:54:53 ID:O+fCF3v+0
- wikipedia の辻政信の項目がやけに辻擁護の人によって書き換えられているなあ。
まあ、事実の一面を示しているから目くじら立てる程でもないかもしれないけどね。
- 731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 00:15:08 ID:oE/cbAHa0
- >>730
あれのいったい何処が擁護なんだ?
検証もしないで精神病と断定し、
15倍の敵を相手に遅滞戦闘を行なったという戦術的に評価されるべきところが
「損害が増大」とか論外なんだが。
- 732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 00:19:10 ID:8wYFubJT0
- 確かに精神病のソースが知りたいところだ
- 733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 00:45:19 ID:oE/cbAHa0
- 補足
>>731の「検証もしないで」というのは精神病だと主張している本に対するものね。
複数の異なるソースがあるならともかく、
著者の精神科医の計見一雄氏が自説の一例として辻を取り上げているに過ぎないことが明白なんだが。
- 734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 01:21:52 ID:SLiTfPu10
- >>731
キミが書いたのかw
精神病ってのはちょっと酷いと思いつつ…そうなのかもと思えるのが不思議だw
疑問に思うなら、ソースを要求したら…って本が既にあるんだよな。
- 735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 14:26:41 ID:zNXOw7qN0
- ほんとなら辻タン間抜けすぎだろ。
星移り月変って十余年。参議院議員の辻正信が、南方へ
行ったまま消息を経った。米機関でも、この消息をつかん
でおく必要があって、香港方面に連絡したのである。香港
には蒋介石が大陸に根を張っていた頃の保密局(国民政府
の諜報機関)の優秀な諜報員が残っているが、その報告によ
ると、辻正信はラオスからメコン河をくだって、ビエンチ
ャンからハノイ入りした。彼の目的は、当時、ジャール平
原で戦っていたラオス内戦の調停にあったから、北ベトナ
ムの国防大臣グエン・ザップと会って、話し合おうと考え
たのである。
ところが、グエン・ザップは中国軍の増援要請のため北
京へ行っていて、ハノイでしばらく待ったが、帰って来る
様子もない。
辻氏はその数年前に、日本議員団の一人として中共を訪
れていたから(それならば、自分の方から北京へ行ってみ
よう)と気易く考え、増援物資を運んで来たソ連機で、ハ
ノイからぺきんへに向かったのである。
だが、北京は、彼に好意をしめさなかった。辻が議員団
として中共訪問後、日本に帰ってから、しきりに中共の悪
口を書きまくったことが、中共側の感情を害していたので
ある。
辻氏にしてみると、中共は当然、特別扱いをしてくれる
ものと思っていたのに、中共はビザもなく入国した彼を密
入国者として扱い、保定の軍事監獄に送り込んでしまった
のだ。(アメリカの新聞は、辻氏は昭和四十四年の初夏、
そこで病死したと発表している)
畠山清行「続 秘録陸軍中野学校」314-315p
- 736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 14:29:38 ID:zNXOw7qN0
- >>713
辻タンはノモンハン収束後すぐに左遷されて現地を離れたから
それからかなり後に始まった捕虜交換の帰還者に接触できる道理がないので
完全な濡れ衣。
全くのウソか誰か別な人物の仕業でしょ。
- 737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 14:58:46 ID:PTBXIVwA0
- >>736
別に捕虜交換の後の将校とも限らないだろうに。
虹色のトロツキーでは、8月のソ連大攻勢以前にこのシーンがあるが?
- 738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 15:06:33 ID:zNXOw7qN0
- それを「捕虜」としていたなら虹色のトロツキイの間違いだろ。
前線から負けて逃げ帰ってきたのは捕虜じゃない。
帰還した捕虜を病室に閉じ込めてピストルを渡し自死を強要したというのは
辻の仕業ではありえない。
- 739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 16:19:29 ID:PTBXIVwA0
- >>738
虹色のトロツキーで描かれていたのは、抗日軍の捕虜となり後に解放された日本人将校に
銃を渡すシーンだったな。そういうのがあったんじゃないかと思わせるね。まあフィクションだけど。
その積み重ねがノモンハンの話につながるんじゃないのか?
- 740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 16:52:10 ID:Tc5qjg5B0
- >>736
半藤一利の『ノモンハンの夏』では、新京憲兵隊公主嶺分隊所属の林次郎憲兵上等兵
証言を紹介してる。
「(停戦して)半月も過ぎたころ、関東軍司令部から将校を長とする特設軍法会議が
乗り込んできて、非公開で、おもに将校が裁判に付された。午前十時から午後四時ごろまでで
終わった。その場に居あわせた憲兵の話では、裁判官は終了後、将校に拳銃を与え、何も言わずに
さっと引き揚げたという。/その直後、憲兵といえども将校室に近寄ることを禁ずとの命令が出、
間もなく拳銃の発射音が響いた。自決だった」(『ノモンハンの死闘』)
- 741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 16:54:57 ID:Tc5qjg5B0
- これだと自決を示唆したのは裁判官(軍法会議の判士)、辻はぬれ衣?
- 742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 02:10:50 ID:RKSwdT2g0
- つーか、「虹色のトロツキー」は、安彦による完全なフィクションだよ。
下戸の石原が大酒飲んでるし、寡黙な服部がやたら喋っているし。
- 743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 08:22:07 ID:T7bK6zMR0
- 辻は戦場で名誉を挽回して死ねと言うタイプで
ただ無駄にとにかく死ねというタイプじゃないでしょ。
他に花谷とかいかにもやりそうなやつがいるだろ。
「関東軍司令部から将校を長とする特設軍法会議が乗り込んできて」
これの面子は?
- 744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 17:42:03 ID:Lafcggmn0
- 重要スレ
- 745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 19:20:03 ID:S+8tK00Z0
- 辻を擁護する奴が多いって公務員の巣窟かw
ぶっちゃけ公務員に多いタイプだろ軍隊も官僚組織だからな
- 746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 19:35:46 ID:jyrfUOgs0
- 辻が公務員だったら、活躍していたんじゃないのか?
問題なのは野心満々で自信過剰の軍人だったってコトで。
- 747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 19:47:52 ID:S+8tK00Z0
- >>746
石原とは違って実行力がある点が大問題だな
中隊長としてはおそらく最優秀の人間だけど参謀で作戦畑なのが…
- 748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 18:25:56 ID:q00e2lxd0
- 前線指揮官としてもいたずらに死傷者を増やすタイプじゃないのか?
- 749 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/04/05(土) 02:51:40 ID:oD39jXrhO
- 好きだなこの人。
反省なんか全然しないしアメリカ人まで手玉に取る。
いいなあ
- 750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 12:06:16 ID:nHR4+a050
- >>749
手玉に取ったんじゃなくて、単に自分の「目立とう精神」を満足する方向を延々模索してたら
偶然そうなったんだろ。
- 751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 15:05:05 ID:sQGCk98J0
- >>748
まあ、実際にどうなったかはわからないが、盟友の服部なんか連隊長としては神レベルだったし。
服部は参謀としてはダメダメだったが、連隊長だとまるで別人のように活躍した。
辻も案外、そうなっていたかも知れない。
- 752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 16:54:05 ID:uh9yXgfk0
- >>751
辻は威勢だけは良いが、全体を見渡せない。まあ、当時の士官が大抵そうだったけどね。
マレーだって偶然作戦が成功したんじゃないのか?
- 753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 17:45:15 ID:lF5+gtqF0
- なぜ軍事板でやらないの?
- 754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 18:13:19 ID:bPYqnfW20
- >>752
マレー作戦は偶然じゃないよ、しっかり調査して準備した結果
辻も敵地の撮影に独断で単機乗り込んでる
開戦前だから余裕があったのかな
ニューギニアやガダルカナルでは逆にめちゃめちゃ
- 755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 21:17:37 ID:k/3Nm1NM0
- 変装して敵地潜入するのは辻のお家芸なのは認めるw
でも、マレーは一歩間違えば撤退戦略にもろひっかかっていた気がする。
やはり博打に勝ったってトコだと思うな。
確かに博打でも最初の数度は勝てるけど、それを連続して延々と日本は
勝つ必要があったのは痛いよね。確率論の大数の法則からは誰も逃れられない。
- 756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 03:06:40 ID:vq5pR/WV0
- >>749
自己嫌悪とか一切無さそうだね
- 757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 03:29:32 ID:TRJrmllW0
- 日本亡国参謀神社
御利益(御禍) 拝めば確実に国が滅びます。
祭神 服部卓四郎尊
辻政信尊
石原莞爾尊
- 758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 22:40:08 ID:hZuD0ZMZ0
- なぜ石原莞爾?
彼の思うがままにさせてたら
空母による奇襲を除けば
本土空襲なんてありえなかったのに。
- 759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 03:53:13 ID:66t88vmr0
- >>758
具体的にどう、本土空襲がありえなかったのか?
- 760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 06:59:13 ID:OX6xpc/J0
- >>758
何と言っても満州事変。
- 761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 01:34:50 ID:vKoWZPAe0
- 石原莞爾の構想を知っていれば満州事変で何を目指していたかわかると思うが。
石原+一部佐官将校ならいいか。
- 762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 22:29:22 ID:UPzuiLzh0
- し 敵 l (
つ は l ( 得 勝 わ
つ テ l ,.'"´  ̄ ̄``ヽ ( た 利 が
あ. 二 l / ヽ る に 軍
り ス l /: : . ', ! 確 の
! を l !: : : :. ! 証
\____/ ', ,;彡三ヽ /ニニヽ ,,L>
r 、V´ィェァ )^ ( ィテァ )"´ ハ1
い ヽ __ノ.: ヽ __ノ )ノ!ヽ
い 〈... .、 _ノ丿ゝ __人_ノ
辻 ま `1 `゙゙´ ノ:/
政 さ ,. ィ´ '、 '' ニニ¨` /::/`丶、
信 に , イ: : / ヽ、 ,.'´::::::/ `丶、
/ 1: : : : : : : : : :`゙゙゙゙゙゙゙´: : :::::/ ',
/ l: : : : : : : : : : : : :( ): ⊂二 ̄`ヽ i
./ !:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : :〈‐- \ l
/ l.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : 〈`` `ヽ、 1
- 763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 22:34:05 ID:p5bsNscj0
- ガダルカナル ↑
- 764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 22:44:45 ID:fKqpJrBh0
- だからーw
なんでニコニコ動画に辻政信の動画あげてマンセーするんだよw
アニメンタリー決断で辻が出てきたとたんに「辻は神」ってのを連続書き込みした
アニオタの仕業だなw
- 765 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/01(木) 01:44:36 ID:P11x9EST0
- >>754-755
勘違いしとうようじゃが、マレー作戦で、辻参謀の企画したもんで
成功したためしがないよ。
「市川支隊(広島第11聯隊代大隊は、軍直轄となり、タイ国軍の服装を
し、ろ獲した自動車で英軍に救いを求めるように見せかけ、偽って国境を
通過し、一挙にペラク橋梁に突進する構想で準備していた。
軍の主任辻参謀の発想によるもので、軍司令官もこれを認め支隊長を激励
したのであった。
しかし、上陸してみるとかねてシンゴラ領事館に書記生として配置していた
大曽根少佐との手違いもあり、自動車がそろわず、やっとのことで前進を
始めると、タイ国軍の射撃をうけて前進できず、下車して攻撃に移った。
8日の午後軍命令により、この計画は取りやめられ原所属に復帰、雄図
空しく挫折するに至った。」(広島師団史)
- 766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 03:01:35 ID:I3LTliFz0
- >>765
それは有名な話ですよね。
>マレー作戦で、辻参謀の企画したもんで成功したためしがない
他の例をご存知のようですから是非ご教示ください。
マレーでの辻はその性格から最前線を督励してまわり、多くの将兵らがそれを評価していますが。
- 767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 10:29:27 ID:poEP9Rm10
- 山下奉文大将の人物評どおり、体裁を取り繕うええ格好は得意中の得意でしょ。
- 768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 21:37:30 ID:lZNFMone0
- 作戦のカミ様、海の神重徳参謀と甲乙つけ難し
- 769 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/02(金) 00:20:04 ID:pZjV6dZn0
- >>766
ジットラ陣地の突破のおり、「12日3時50分、佐伯中佐は第1中隊に
対して夜襲を命じた。5時頃トーチカのある所命の火点を占領したが、
わが第1線並び本部付近に対する敵の砲撃は正確で、第1中隊長以下
多数の死傷者を出した。(中略)わが方の損害戦死27人、負傷者83人」
と広島師団史に出てますが、その時に事情は越智春海氏の『マレー戦記』
に、記されてます。辻参謀がついた佐伯捜索隊が前進した時、
『辻は「このまま夜が明けたら一大事だ。ぜひとも今夜中に突破しよう」と
言うので、斥侯を幾組も出した。砲声を目当てに進んだ斥侯の一組が帰り
「敵は大したことはない。鉄条網だけで、ろくに守兵はいない」と、報告
した。実際そのとおりだったのだ。しかし戦場は常に流動しているだ。
相当深く敵中へ侵入していたのだから、斥侯の報告だけで、次の戦闘命令を
下すのは、非常に危険であった。
が、辻は急いでいたので、敵陣地の占領を指示した。佐伯中佐が第一中隊に
夜襲を命じた。(中略)伝令が「中隊長殿戦死。小隊長殿以下も全員負傷。
中隊は死傷者が多く、動きが取れません」佐伯中佐は「部下の大半を殺して
、自分はもう生きてはいられない。直ちに突撃する」と、言いだした。
辻も中佐に死なれては作戦参謀の面目が立たない。「軍の作戦主任がついて
いながら・・・」と、言うことになる。ついに辻は乗用車で旅団司令部へ
連絡に帰ってしまった。
あとは処置なしで、佐伯中佐以下、ただ呆然としていた。』
- 770 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/02(金) 00:57:56 ID:pZjV6dZn0
- >>766
『マレー戦記』の続き。『全滅か友軍からの救援があるか・・・。
河村旅団長は、辻参謀の突進作戦を承諾したときから、こういう事態もある
ものと予想していたので、しきりに岡部部隊(福山第41聯隊)と市川大隊
(広島第11聯隊第3大隊)とに、急進出を督励していた。
辻の報告に河村少将は、岡部部隊と市川大隊に対して、
「犠牲をかえりみず突進せよ」との命令を下した。11日の昼頃だったが、
このとき私たちは、すでに激戦中であった。
こうして、辻のペラ川への執念は、ようやく崩れ去った。この佐伯部隊の
苦戦史は、市川特別突進隊(>>765のペラク突進構想)の運命だったような
気がして、今でも忘れられない。もし自動車があったら、私たちは恐らく、
ジットラ・ラインのどこかで、こういう運命に陥っていたことだろう。
私たちの戦闘は、10日夜、始まった。旅団長から前進命令が出たときは、
すでにチャンルンの陣地内で戦っていたのだ。』
- 771 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/02(金) 01:18:31 ID:pZjV6dZn0
- >>766
>マレーでの辻はその性格から最前線を督励してまわり、多くの将兵が
それを評価していますが。
辻氏は、前線に出ても、前線部隊を勝手に動かし余計なことをされる。
マレー戦に限らず、広島第5師団との縁も深い辻氏は忻口鎮の戦闘の頃から
変わっとらんし、忻口鎮の頃から多くの将兵が好評価した訳でも
ないでしょう。
- 772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 14:43:14 ID:XOZCp5i+0
- >>771最前線にネッシーや天狗のように出没しまくるトコロが高評価されてる
日本陸軍は最前線の兵卒を見もしないで適当に喚いてる佐官が多かったんで
- 773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 21:54:40 ID:ypu+Tvvj0
- 辻は最前線に入って、敵弾の雨の中すっくと立ち上がり、
敵に背を見せて悠然と突撃を命ずる。
こんな無茶しても弾はなぜか当たらない(つまらん時に敵弾を食うが)。
兵はこの人は神か何かだと畏れる。
- 774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 09:46:21 ID:YNHyte9+0
- アメリカ軍は石川県出身のアメリカ人を撃たない。
- 775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 09:51:24 ID:kEJrS8zi0
- 辻参謀が三八式歩兵銃の射撃でグラマンを撃ち落したという噂は本当か?
- 776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 11:13:25 ID:0/WrdkW30
- >>773
結局指揮官として目立ちたいため、スタンドプレーをする為にそういうことをしているだけ。
銃弾を受ける受けないは、結果的に運の善し悪しは出てくるが、事前にそれを確かめることが
できるわけもなく、冷徹な確率論の世界だ。突撃を命じられる一般兵として同じ第一線に
いるということはより納得できるのだろうが、辻の場合ただそれだけで無謀な作戦を多々
行っているのだから、始末に悪いし参謀の器ではない。せいぜい前線指揮官レベル。
- 777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 12:27:36 ID:5IEIO/7U0
- 辻のオッサンて、初級将校のころの上海事変での中隊長以外は
部隊を指揮したことないんでないんかい?
参謀が部隊の指揮官を差し置いて指揮すれば越権行為にあたりそう
- 778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 13:21:39 ID:jwVIzmXh0
- >>766他の無能参謀はノモンハン事変で歩兵連隊が壊滅したぐらいで言葉失って絶句してたぞ
あと辻参謀の前線報告で初めて日本陸軍の願望ではないソビエト陸軍の全貌が判明した。
日の出や日没まで辻が全部悪いとか抜かせそうな脳タリン発言をよく吐けるなアンタは。
>>777公式には無い。前線指揮よりも情報戦のプロだから
数多の越権行為が黙認されてたのはコネを尽くして構築した情報網による
基本的に日本陸軍士官など無能とボンクラの集まりだからってだけ
ドイツ軍人なら東部戦線辺りで戦うだけ戦って戦死してたと思う
- 779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 13:40:08 ID:0/WrdkW30
- 情報戦のプロが「テニスをしつつあり」って報告して敵が待ちかまえているコトに突撃するのかよw
人心掌握術だけに特化し、実際の戦闘技術はたいしたことがないってのが現代の評価だろ。
- 780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 16:32:34 ID:jwVIzmXh0
- >>779ノモンハンで味方の死体拾いに突撃してったからな。
あと全部辻が悪い。とか抜かしてて馬鹿じゃねえのか
日本陸軍が無能丸出しの弱小軍隊だってのは無視とはな
ノモンハン辻語録
「三人で一人の死体を担いで行け」
「手ぶらで帰ることは許さん」
「屍体を数えてみると、200に近い数だ」
「敵は全く奇襲させられたようで数百両の戦車が盲目滅法にぶつかって来た」
(辻参謀の報告によって関東軍の戦力が赤軍に大幅に劣っている事が判明)
「酒井部隊長をそのままにして帰るとは何事ぞや、
速やかに兵団長部隊長を収容し来れ!」
(この一声でパニック起こした部隊が正気に戻る)
「全滅とは何事か」
(他の将校幕僚は歩兵連隊全滅の事実に愕然として絶句)
「軍の統帥は師団長を見殺しにすることですかッ!小松原閣下としては数千の部下を
失った罪を死を持って償おうとしておられる心はとうぜんであり、ご胸中は十分判ります。
それだけに軍司令官としては何とでもしてこの師団長を救い出すべきではないですかッ!
これが閣下の部下に対する道ではありませんかッ!」
(ウイスキーで泥酔してた萩洲?が前線の師団長への自決か戦死を仄めかしたため辻参謀激怒)
オマケ
石井四郎大佐「敵飛行機益々活躍す、殊にSB機は三回に亙り細菌を雨下せる事確実なり」
- 781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 16:53:20 ID:0/WrdkW30
- >>780
それ全部、人心掌握術に特化した辻のパフォーマンスだろうにw
「全滅とは何事か」の台詞だって、事実を冷徹に見なく、単に威勢付けを重視する辻への批判の
時にも引用される言葉だよな。
だいたい、ガダルカナルの時に、成功を確信していた夜襲が失敗して茫然自失して、下士官の
忠告さえ上の空だっただったのが辻だ。
- 782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 17:29:43 ID:rpO2Sqgn0
- 躁病なんだと思う、この人
- 783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:08:11 ID:MRN5VA7E0
- >>779
人心掌握術と言えば格好がいいが、つまるところええ格好しいのパフォーマンスですね。
「この男、矢張り我意強く、小才に長じ、所謂こすき男にして、国家の大をなすに足らざる小人なり。
使用上注意すべき男也」(山下奉文)
- 784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:34:09 ID:UCAA0GmC0
- 辻はまだ生きてるのか?
- 785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 02:48:46 ID:QChM5d8s0
- >>781見てないのは日本陸軍上層部だろ
辻報告で発狂した物量で押し寄せてくる赤軍戦車の群れ
を確認しても現実を直視したくなかったのかまだ何もしない
根拠の無い願望で赤軍に勝てるとのたまい続けたのがノモンハン事変
アンタみたいに日本陸軍を見もしないで辻極悪論に終始する論調に反吐が出るんだが
>>782-783ドイツ第三帝国のオットー・スコルツェニーSS大佐と同じなんだろ
人心掌握術と言えば格好がいいが、つまるところええ格好しいのパフォーマンスに尽きる
この二人は「ヨーロッパで最も危険な人物」だの「第三次世界大戦を起こしかねない男」と呼ばれてた
- 786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 03:08:13 ID:QChM5d8s0
- 辻政信烈伝1
・辛いことがあると親父の遺骨を入れた巾着を見て発奮(幼年学校時代)
・地図に士官学校から実家の石川まで直線を引き、そのルートで徒歩で帰る(士官学校時代)
・演習中に背嚢の石を入れて行軍するパフォーマンスをする
・内地に帰るとせっせと子作り
・現代で言うDV夫
・好物は煮魚の煮こごりとタバコ
・上海で狼藉を働いた兵士を斬り捨てそうになる
・結婚式直後に陸大へ帰る
・信奉していた山下大将の評価は「こすい男」
・ビルマからタイ駐屯軍着任時は血だらけの包帯で片腕を吊ったままズカズカと登場
・士官学校付だった辻の部下だったタイ軍将校(元陸士留学生)と感動の再会[タイ赴任時]
・朝礼で部下の中隊長を平手打ち
・タイ潜伏中は糞長いお経をすぐに暗記して、部下達(元学僧)を脅かせる
・陸軍航空科の将校だった弟は「政信を兄と思うな、彼は日本の宝である」と上司に言われる
・戦犯訴追を逃れるため坊主に変身して逃亡生活
・国府軍の軍事アドバイザーを勤める
- 787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 03:08:51 ID:QChM5d8s0
- 辻政信烈伝2
・3人目だかに男の子が誕生した時の台詞
「おお!これだけ世継ぎがいれば安心して思う存分働けるぞ!」
・赴任先で次々と料亭を閉鎖させる
・国内逃亡生活時に吉川英治から資金援助してもらう
・戦後もDQN相棒の服部と仲良くクーデターを画策(中止)
・戦後混乱期のCIAの報告書に第三次世界大戦を起こしかねない男と評される
・逃亡生活記である潜行三千里が馬鹿売れしたことにより知名度抜群
・出身地石川では下級将校時代の評判により大人気
・上記の理由により無所属で衆院選挙出馬しトップ当選
・その後自由民主党に移籍
・議員年金増額に反対し遺族年金にまわせと訴えるも465対1で敗れる
・コネ人脈は大嫌いであったが懇意にしていた板垣征四郎の息子には職を斡旋する
・服部が死んでかなり凹む
・ワシがホーチミンに話をつけてやると突然タイに渡る(諸説あり)
・タイからラオス入国後に行方不明になる
・辻捜索のために辻愛用の軍服とか軍刀が競売に掛けられ捜索費用に当てられるが
日本戦没者遺族会が殆ど買取り軍服焼いたり軍刀ブッ壊される。
・1979年郷里加賀市山中温泉の銅像が建立される
- 788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:02:36 ID:MRN5VA7E0
- 佐賀と石川にはろくな奴がいない。
- 789 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/07(水) 22:59:44 ID:xUHRJK4Q0
- >>772
辻氏が出没しても、いらん作戦指導をせんかったらよかったのに。
まあ陸軍上層部は、前線を知らんで喚く傾向にはあったろう。
>>773
「忻口鎮の激戦並びに辻参謀と我が聯隊」(犬塚恵亮氏の回想)に、
「山口聯隊の一将校が丸裸で旅団司令部へ来て、『聯隊は全滅です』と
悲痛な声を出した。辻参謀が『何が全滅だ、お前が生きておるではないか』
と怒号した。私は将校を慰め『苦しい時は敵も味方も苦しい。我慢して
聯隊に帰れ』と言うと泣きながら帰って行った。
此の夜辻参謀が旅団司令部で第一線両聯隊(浜田、山口)の事を口を極めて
罵った。(中略)これより先、旅団司令部で浜田、山口両聯隊の評判が
悪いので、『第一線を見ないで何を言うか』と三浦旅団長及び辻参謀を
案内し、夜を利用して第一線の壕の後方まで行った。夜明けと共に
右後方より敵の機関銃に狙われ、旅団長は五発大腿部に命中、辻参謀は
袴下に弾を受け、私は左長靴の踵を敵弾に持ってゆかれた。」
こういう時、辻政信氏は敵弾から当たり難い戦運は持っておられたのう。
- 790 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/07(水) 23:54:38 ID:xUHRJK4Q0
- >>776
辻氏だけじゃのうて、他の参謀や陸軍上層将校も同じようなもんじゃろう。
辻氏が、前線指揮官じゃったら、兵士から馬鹿にされるくらいがおちじゃ。
ほいで、あんた前線指揮官レベルじゃ云うて前線指揮官を馬鹿にしよるが、
「戦争は参謀たちの作戦計画の通りには突発するものではない。
考え及ばない時間と場所で突然、バタバタと始まる。
従がって戦争は最前線の下級指揮官の手仕事である。最前線の
下級指揮官と兵士の英知、度胸と機敏さが戦局を制し勝敗を決する。
ということは、戦争の真実は、第一線の戦闘参加者でなければ解らないと
いうことである。」
>>777
>>789の犬塚氏の回想の続きになるが、「三浦旅団長野戦病院に後送され
旅団の指揮は当然古参(浜田第21)聯隊長の粟飯原大佐が採るのが
順当である。然るに師団参謀長の西村利温少将が参謀長のまま旅団長代理に
なった。忻口鎮の攻撃方式に就いてや、その他のことで参謀長と辻参謀は
粟飯原聯隊長に良い感情を持っていない。
余談だが留守宅の粟飯原夫人より那須嘉広少尉に、粟飯原は参謀長にいじめ
られておるのではないか。と心配した手紙が来た。」
西村参謀長は粟飯原聯隊長より陸大の一期上級(手紙には、主人は
今でも西村さんにいじめられていることと思いますが、よろしくお願い
します。)。陰湿なもんじゃ。
部下から人望のある粟飯原氏が指揮を採っておったら、犠牲者も少なかった
ろうに。
- 791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 00:11:23 ID:uZNVL/O70
- >>1
>「つじーん」の名で2chでも親しまれている作戦の神様
それって軍事板とか一部だけじゃないの?
- 792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 21:28:55 ID:+KTnl/C+0
- >>789和製オットーだからそら無理だ。あの男も権力崇拝者なのにソ連本土で激戦繰り広げて生き残った
辻 スコルツェニー/ルーデル
元陸軍大佐 元SS大佐/元空軍大佐
アジア逃亡生活 捕虜収容所バックレ/南米密航
昔のコネで国府軍顧問 二人ともいろんなコネで海外軍事顧問
戦犯解除後晴れて帰国 非ナチ認定後海外活動本格化/非党員
第三次世界大戦を 元ヨーロッパ一危険な男・ネオナチ/不死身・ネオナチ
起こしかねない危険な男
「潜行三千里」etc 私のコマンド大作戦」etc/「急降下爆撃」etc
国会議員 会社経営/会社経営・ネオナチ活動・フィクサー
元軍人救済・金鵄復権運動 オデッサ/カメラーデンブルグ
失踪(客死?) 客死/母国で死す
- 793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 21:33:42 ID:+KTnl/C+0
- 辻は脱走扱いになってなかったと記憶
中村軍司令官にも許可もらってたような
ほとけの軍司令官は辻に「潜行」という許可を出してる
その後英軍がタイ駐留日本軍の武装解除にくるんだが
将校のリストをみて
英:「ちょっwww辻がいねーぞ ゴラァ」
日:「辻大佐は自決しますた・・・( ´Д⊂」
てな具合
- 794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 21:38:56 ID:+KTnl/C+0
- 第024回国会 内閣委員会 第48号
昭和三十一年五月十七日(木曜日)
辻政信議員 金鵄勲章廃止を批判
○辻委員 それは筋が通らぬというのです。私も金鵄勲章を二つ頂戴しておりますが、今さらそれを
有効だといって、まさか金鵄勲章を飾って国会に出られはしません。そういう意味ではないのです。
これは位はいとともに、死んだ子供の霊として、遺族が祭っておるのです。それを国家が認めないと
いうことは、つぶしてしまえということなのです。過去においてやったのは、アメリカの命令でやった
ものです。日本の良心でやったものではない。それにかかわらず、第二位、第三位の兵隊としては
落第坊主、それのもらった勲章を生かして、優等生の金鵄勲章を認めないというばかげた筋の通ら
ない議論はいけません。認めないならば、あっさりやめて、一切認めないで出直した方がよろしい。
認めるならば、第二位、第三位のものだけを認めて、遺族が自分の子供の位はいがわりに拝んで
いるものを認めないということは成り立たない。だから、そういう不徹底な制度をやめて、もう一ぺん
相談をし直して、はっきりしなさい。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/024/0388/02405170388048c.html
- 795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 21:40:00 ID:+KTnl/C+0
- 米国の情報機関が東西冷戦初期、日本の戦犯容疑者や右翼を使って進めようとした
反共工作や情報収集について、米中央情報局(CIA)がほとんど役に立たなかったと分
析していたことがわかった。
AP通信が24日、米国立公文書館が2005〜06年に解禁したCIAの極秘文書をもと
に伝えた。
それによると、CIAなどの米国の情報機関は第2次世界大戦後、右翼の大物で後にロ
ッキード事件の被告になった児玉誉士夫氏や戦犯容疑を免れた元陸軍参謀の辻政信
氏らに接近した。
しかし、CIAの文書は「彼らは自らの威信や利益のために情報を捏造(ねつぞう)する
ことが多かった」「日本の戦後は、驚くべき数の、役立たずの情報提供者を生み出した」
と指摘。工作資金を持ち逃げされたり、同じ情報が米国の複数の機関に売られたりした
ケースもあったという。
児玉氏の反共工作への関与の程度は不明だが、CIAは「情報要員としての価値は無
きに等しい。彼はプロのうそつき、ギャング、ペテン師、大泥棒だ。もうけることにしか関心
がなかった」と酷評。
また、辻氏については、連合国軍総司令部(GHQ)の情報部門が対中工作を指揮させ
ようとしたものの、逆に日本の再軍備のために米国を利用しようとしたと分析、「第3次世
界大戦さえ起こしかねない男」と危険視していた。
CIAがヘタレなのか、辻ーんがある意味すごいのか・・・
- 796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 08:09:45 ID:fpJINcfA0
- 辻の親分、服部はGHQのウィロビーに取り入って再軍備計画(予備隊創設)
にも参加してた。制服組のトップの座を巡って、服部を押すウィロビー(G2)
と旧軍人に反対する民生局(GS)の暗闘があったが、結局、ホイットニーと
吉田茂の反対でマックは服部排除を決め、内務官僚林敬三がトップに・・・
服部が辻の戦犯指定解除に動いたのもGHQの心証を害した?
- 797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:34:43 ID:bFw/6IexO
- 吉田 暗殺計画 ニュースで見た時度肝抜かれた
結局、服部計画失敗
辻が未然に服部をとめたと極秘CIA報告書より
- 798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 10:59:26 ID:gAtVRoCv0
- 分かった。
辻政信はフィクションだな。
本当は実在しなかった人物だ。
逸話が全部うそ臭いからたぶんそうだよ。
ははは。
- 799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 15:52:30 ID:RiE8PoLNO
- 辻って参議院当選のニュース映像にも残されているよ
まっ昔の白黒映像だけどね
- 800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:03:17 ID:RsO+3Yo8O
- 服部卓四郎は作戦部長?
- 801 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/11(日) 01:36:45 ID:mVdjCDLm0
- >>790の補足じゃが、「粟飯原聯隊長は歯が悪いので当番兵が温めた弁当を
だした処を側で見ていた辻参謀は戦塵の中で贅沢だと怒り、爾後聯隊長に
悪感情を持つに至った様である。」ほいじゃあ温かい飯を食う海軍なんか、
どうなるんじゃろう?
西村参謀長は、粟飯原大佐が英国駐在武官経歴もあり、「英国製の長靴を
履いて、外国製の鞭を持って師団長に随行したところ、西村参謀長が
兵まで聞こえる声で『聯隊長鞭を捨てろ』と大喝した。」
忻口鎮の攻撃方法以前に、感情的人間関係の問題があろう。
しかも犬塚氏が陸軍省に転任した頃、「村上正一大尉が連絡して、
『辻さんが粟飯原さんの悪口を中央部で言い廻っておる』と伝えてきた。」
辻氏の陰湿な性格を表しておる事例の一つである。
不正を憎む正義感など辻氏の潔癖な部分じゃが、狭い判断で他者を憎悪し、
手段を選ばんよう、筋に外れることを平然とする人間性にも問題があろう。
- 802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 11:32:33 ID:5HTQpc5i0
- 辻は自己愛性人格障害だな。
今で言うと、青学の瀬尾神准教授だ。
- 803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 12:54:16 ID:IiRS10AW0
- 辻が去るっていうとかっこいいが事実は怪我したり病気でふらふらになった辻を
陸軍の至宝だってんで、犠牲もいとわずに誰かが担ぎ出してるから死なないですんでいるだけ。
ガダルカナル→マラリアでフラフラなところを潜水艦で救出
ビルマ→後ろから撃たれたところを兵隊たちがセッセと後送。
- 804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 20:56:12 ID:BO8AdeBi0
- ビルマで後ろから撃たれたってホント?w
- 805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 21:01:32 ID:831VL/Jm0
- そこで止め刺しとかんかい。
- 806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 08:30:45 ID:HfJ2/yqk0
- >>801
>ほいじゃあ温かい飯を食う海軍なんか、どうなるんじゃろう?
どうなるも何も海軍では将官から一兵に至るまで温かい飯を食うんですが。
まあ士官と下士官兵ではイギリスの伝統宜しく差別がはっきりしてますけど。
辻はノモンハンのビールのように「思い込み」が激しい人間ですからそれはその一例ですね。
- 807 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2008/05/17(土) 23:18:47 ID:tSlkvjdX0
- >>806
温かい飯を喰うんは中国軍もそうでしょう。今でこそ寿司なんか中国人でも
喰うけど、戦前中国人はムスビ飯みたいな冷や飯は喰わんかったでしょう。
海軍は、士官と下士官、兵に至るまで差別が激しいですね。
そういやあ海軍将校の子弟は、戦前の海軍の街呉市でも子供の頃から弁当も
温めた白米で女中さんが温めた飯を持って来る。一般の子供は冷えた麦飯か
芋ですからね。あの脚気の原因となる白米です。白米を食い過ぎると脆弱に
なると云われた物でも、海軍関係の人は惜しみなく喰うておったそうです。
惜しみなく、云うんは米は財産で中世〜近世でも貨幣の替わりになった物
ですから、米を主食にするんは贅沢でしょう。その点、辻政信氏は敵弾下で
兵と共に焼芋を食べる人でした。ただ当番兵が温めた弁当を食う粟飯原氏に
贅沢だ云われても、粟飯原氏が歯が悪いことまで理解されて無かった。
わしも、丼飯をかきこむように喰らう人間に嫌悪感がありますが、
自分自身が米から造られた酒が好きですけえ、贅沢な罰当たりが、米食いの
軟弱者が!とは云い難い。
(と、云うてもたまに云うて仕舞うことがあるので、わし自身、自分の胸に
手を当てることを知らん事態になることもあります。)
辻政信氏は、現地妻を囲う軍人をヤリ玉にあげ、上級将校に始末書を
書かせる北陸真宗地帯出身らしい、自己抑制を肯とする考えは広島の
真宗安芸門徒と同様でその面では理解出来ますが、辻氏は粟飯原氏に対し
「思い込み」激しい面もあったでしょう。
- 808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 12:24:40 ID:O01N+ULo0
- 黒溝台の戦いで先祖伝来の名槍でロ助の首級を串刺しにした豪傑辻政信
以来、辻センセイは支那人から東洋の鬼と怖れられたという
- 809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 17:58:28 ID:zxYBcHOP0
- >>808
まだ子どもでしょ。その頃は・・・
- 810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 10:17:55 ID:2pwKpNXM0
- トラックに立ち寄った辻ちゃん、井上長官から海軍料亭に招かれて満更でもなかったよ〜ん
- 811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 07:49:30 ID:RnzQLGyN0
- 満州にいたとき軍関係者が料亭に入り浸っていたので、
怒って火を点けたというエピソードの人だね。辻政信大佐は。
- 812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 20:15:10 ID:MP88X8ME0
- >>811
んなことしたら、逮捕されるだろw
辻は、上役の弱みを握る為に、料亭への出入りをチェックしていたのさ。
- 813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 21:39:51 ID:Os5Rtc7a0
- 弱みを握りたいだけなら大っぴらに料亭行きを糾弾して綱紀粛正なんぞやらんわな。
常識的な見方もできないのか。
- 814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 23:26:45 ID:5CeftPcb0
- 満州じゃなくてノモンハンで左遷された先の漢口でじゃなかったっけ?
経理将校を自殺させた。
強要したわけじゃなく勝手に自殺したんだけど。
- 815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 09:27:54 ID:co+n34320
- 辻ちゃんは病気です,可哀想なお人
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