昭和天皇って意思が弱くねえ?
- 608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 20:12:10 ID:44AJTNeH0
- 日記だか読んだ記憶あるけど、天皇陛下の弟が東條のやり方に不満が
あって海軍と失脚させる話あったよ
- 609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:20:33 ID:qnBOFV0Y0
- 天皇で大元帥であったのだから、
なにかしらの責任のとり方はするべきだと思いましたね。
特攻隊として散っていった方々は、
日本の危機に際して日本国民として、立派に責任を果たされました。
しかしながら敗戦してもなおなにも責任をとられないのならば、
理解しがたいとしかいえません。
ウィルヘルム二世は第一次大戦に敗戦して退位し、
ヒトラーは自殺されました。
所詮、能力で選ばれたわけでもなく、
そこが昭和天皇の悲劇の始まりだったのです。
最近になって天皇陛下万歳を連呼することのバカバカしさに気づいたものの一人ですが、
昭和天皇のような君主の下で天皇陛下万歳を叫びながら特攻させられるのはなんか嫌です。
- 610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:15:25 ID:16PM2L9W0
- >>609
個人的な道徳的廉潔さよりも、政治的道具としての任務に従ったまでのこと。
昭和天皇が責任を取らなかったのではなく、
GHQと政治家と日本国民が責任を取らせなかっただけ。
- 611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 17:49:31 ID:n6fS/BlO0
- >>609
先の大戦での日本の立場の理解、
「天皇」による意識の違いで昭和天皇の選択の評価は大きく異なるだろう。
これは必然的に政治的な色彩が濃くなる論議になるね。
自分は「天皇」の存在を積極的に支持するものだから、
昭和天皇が退位と言う形で「天皇制」を終らせなかった事は
良かったと考える。
あと、ウィルヘルム二世は自発的というより、成り行きで
退位しただけだし、ヒトラーは責任をとるつもりで自殺した訳じゃないよね。
- 612 :610:2008/07/12(土) 18:04:26 ID:16PM2L9W0
- 追記すると…
「ヒロヒト」個人はおそらく何らかの責任を取ることを望んでいたかもしれない。
(終戦直後にはそのような言動もしてた)
しかし、「天皇」という職務がそれを許さなかった。
「天皇」としての無答責を維持しながら、「ヒロヒト」として個人的な責任を取る・・・
なんてことは、政治的にも物理的にも不可能だろう。
昭和天皇がお忍びで広島や沖縄でドブさらいするとか、
戦災被害者支援団体に匿名で献金するとか(憲法上、国会の承認が必要だが)、
匿名掲示板で「昭和天皇は東京裁判で絞首刑にすべきだった」と書き込むとかすれば、
個人的には何か贖罪をしたかのような気分になれたかもしれんが。
- 613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:05:06 ID:8/oQOy370
- >>611
昭和天皇は自殺でもして手の汚れていない皇太子(現天皇)のもとで
皇室の安泰図るという知恵は浮かばないの?そうすればすべて丸く収まった。
旧軍の残党と戦死者の遺族どもさえおとなしくしていればだが。
- 614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:11:50 ID:n6fS/BlO0
- >>613
当時十二歳の今上天皇に昭和天皇に替わりえたかどうか。
ともかく、当時の日本人が昭和天皇を支持していた事は事実。
後の世代が”戦争責任”を口実にどうこう言うのも説得力に乏
しいような気がする。
- 615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:40:20 ID:8/oQOy370
- >>614
それはGHQと日本政府の演出が大きいんだが。
昭和天皇が退位したり死んだら天皇制揺らぐとかいうのは
そうなったら旧軍の残党か右翼が(結果として)天皇制を廃止に追いやるような
行動するということだが。
- 616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 18:42:36 ID:XsDXGQh70
- なんで右翼がそんな行動すんのよ
- 617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:00:00 ID:8/oQOy370
- >>616
昭和天皇個人崇拝だから「昭和天皇の仇」とかで反米テロやるだろう。
当時の右翼や旧軍や旧軍支持する連中の頭脳はそのようなもの。
逆にいうとそういうような頭脳でなかったら、少なくとも昭和16年の対米開戦
はなかっただろう。
- 618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:06:46 ID:XsDXGQh70
- なるほど。
とはいえ、自分達が慕う元首が殺されたりしたら、普通に暴動が起きるだろう。
いちいち当時の人間に対して棘のある書き方しなくても、それぐらい普通だ。
- 619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:19:51 ID:8/oQOy370
- >>618
フランス革命から国王処刑までの経過のように
天皇制崩壊するとすれば天皇家や右翼側の行動によると思うが。
フランス革命でも国王側がおとなしくしてれば最悪でも国外亡命
うまくいけば英国型立憲君主国になったいただろう。
アントアネットの離婚さえすれば。
- 620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:22:01 ID:8/oQOy370
- >>618
処刑までいけば一般国民まで暴動起こしたかも知れないが
退位や引責自殺なら天皇交代によってダメージ受ける可能性の
あるような人(旧軍人や遺族と戦犯になる可能性の高い人)
以外はそれほどでないだろう。
- 621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:42:23 ID:GZj+m0Ku0
- 退位ってことは、天皇制崩壊ってことだよ。
謝罪して倒産するようなもん。
その息子が皇位継承なんて無理に決まってるだろw
- 622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:23:53 ID:1LjE3Hu70
- >>621
それなら天皇制は中世に崩壊していたはずだが。
そういうのは明治以降の天皇制や宮中のしきたりが当たり前という洗脳が
解けていない人からしかでてこない。昭和天皇(やその退位を恐れる勢力)の自爆
テロ脅迫のようなもの。「退位すれば天皇制もろとも吹き飛ばすぞ!」という。
- 623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:27:03 ID:1LjE3Hu70
- >>621
問題起こした君主を退位や廃位してその息子や皇太子などにが継いで
お家安泰というのは古今東西ありふれたこと。天皇家においても
欧州王室においても。
そうでないような存在だったなら昭和天皇は公開処刑の必要があった
存在だったということ。それで暴動起こす人を皆殺しにするために。
- 624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 12:54:50 ID:T33rZiSu0
- >>623
WW1であれだけ敗戦国で王朝がぶっつぶれたのは何故ですか?
皇太子に継がせてお家安泰といけばよかったのにw
- 625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:47:47 ID:1LjE3Hu70
- >>624
当時のその国の国民が反王室になっていたから。
国民の多数が反王室で廃止になるのは当然のことでないか?
王室廃止は絶対悪で国民の多雨うが廃止望んでも
大弾圧してでも守るべきと言ってるようなものだが。
日本の場合軍国主義者と右翼とその洗脳が解けていない
人以外は、皇室の歴史を知ってれば、皇太子や他の皇族が新帝となって
退位や廃位によって危機を乗り切っていたことを知っていたはず。
大正天皇でも実質的には廃位に近い摂政擁立だったが、なんともなかったでないか?
自爆テロ予告と同じような発想 624は。
- 626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 15:00:47 ID:1LjE3Hu70
- 第一次大戦後 同盟国側について敗北したブルガリアは国王フェルディナント1世退位で
皇太子ボリス3世即位で王室安泰。第二次大戦後で東側になって王制廃止となったが。
- 627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 22:57:25 ID:GolxSwVt0
- 裕仁氏が戦後、嬉々としてGHQとトップ会談して戦後の対ソ戦略を語ったり朝鮮半島
情勢を質問したり、あまつさえ沖縄への米軍駐留を勧めている様子などを
知っているならば、そこまで彼を善意に解釈することは出来ないと思うんだよなあ。
責任を取りたかったのに国が? 国民が? 皇室の伝統が? 国際情勢がそれを
させなかったって?
そんなことはないだろう。只単に、あの人に責任の自覚などという概念がなかった
ということだよ、きっと。
- 628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 23:12:01 ID:1LjE3Hu70
- >>627
自分が退位すれば軍人や戦争協力者が粗末にされることを
懸念したか。本人はそうは思わなくても退位反対勢力は懸念
したと思う。昭和天皇が死んでから、戦中のことのタブーが取れた
(それまでは昭和天皇の責任につながる、とかで封印されていたものが)
昭和天皇は戦争協力者や推進者を守るために、長寿したようなもの
(贅沢三昧せずに健康に気を使う生活をして)
- 629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 03:01:53 ID:G9zHSdoI0
- >>627
皇帝が臣下の失敗の責任なんて感じるはずないだろう。
不徳の致すところだってやつだ。
朕の戦略の方が正しかったなwって思ってるはず
- 630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:26:13 ID:JIKuL6Wl0
- なるすれ
- 631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:43:59 ID:XaLE0Ysr0
- >>627
昭和天皇が沖縄の米軍駐留を認めたメッセージは沖縄の日本領有を
担保することに役立ったと思う。沖縄が日本領である事を評価するなら
批判する道理はない。
- 632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 22:41:32 ID:KUM4K+8F0
- >>631
自分の生き残りのために沖縄県民大量殺人させておいて、さらに
戦後も沖縄県民に本土住民以上の辛苦味あわせるように要請したのなら
許しがたいこと。
それを抜きにしても、その時点では日本領とはいえない、少なくとも
自分が受け入れたポツダム宣言では日本領でなくなるはずの沖縄を
自分の領土のように考えるというのは図々しい。
(ポツダム宣言では日本領は北海道と本州と四国、九州とそれに付属
する島々、つまり現在の沖縄以外の46都道府県マイナス(実際は
ソ連領であるが)国後、択捉(歯舞と色丹は日本領)。
放棄したはずの領土を他国に売り渡すなんて世界史に類を見ない
大悪人。
- 633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:01:40 ID:lHU1cBMh0
- >>632
少しでも影響力を行使しアメリカの歓心を引くことによって
領土回収の先鞭をつける。世俗の君主としては当然の仕事。
あなたは沖縄が日本領であることに不満なのですか?
- 634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:22:14 ID:KUM4K+8F0
- >>633
米軍統治が27年も続くのなら、その後はグアムやサイパンのように
なるか、パラオのように独立するかのどちらかになるべき。
昭和天皇は最後まで自分の沖縄に対する罪を自覚していない大悪人だが
(沖縄へ行って追悼しようという。)そのバカ息子も同じ。
沖縄へ行ったら、県民には追悼していいが「沖縄の日本軍の蛮行を謝罪する」
くらいは毎回すべきなのにしていない。沖縄では内地からの日本軍人=悪人
というお言葉をしろ?
- 635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:24:12 ID:KUM4K+8F0
- >>633
それが事実なら昭和天皇は本来は(東条が死刑になるのなら)
死刑になるべきだったということですね。あくまで633のことが事実なら
という前提ですが。
- 636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:39:30 ID:lHU1cBMh0
- 米軍基地は嫌だが、米国統治がよいとは理解に苦しみます。
日本国への帰属そのものに拒否感を持たれているようですね。
- 637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:42:37 ID:lHU1cBMh0
- >>635
おっしゃる事がよく理解できません。
政治的影響力を行使することは今の天皇陛下でも
されていることですよ?
- 638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:48:31 ID:KUM4K+8F0
- >>636
日本領であることによって、(他の日本の利益のために)
いけにえにされている。アメリカ本国かグアム、サイパン扱いなら
今よりは米軍の横暴は少なくなる。
>>637
東京裁判の前提は「天皇は影響力も力もなかったよ」というもの。
政府の公式見解もね。そうでなければ当時の欧米戦勝国の世論が許すはずがない。
(モンテンルパ戦犯釈放したフィリピンの大統領みたいに、与党は選挙で大敗するしただろう)
- 639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:51:47 ID:KUM4K+8F0
- 補足
日本国内考えるといい。占領中よりは独立後の方が米軍の横暴は多少は減った。
沖縄はアメリカ統治ではなく米軍統治が続いて、占領中の日本のような状態が20年
も続いた。
米軍占領(独立前の日本も同様に近い)>>外国(日本)による併合下における米軍駐留
>グアムサイパン状態でも米軍>独立しての米軍駐留
(米軍駐留のひどさ)
- 640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:52:37 ID:lHU1cBMh0
- >>638
米軍の横暴とは具体的に何を指すのですか?
>>637
米国世論に関して言えば当時のアメリカ世論は天皇有罪が多数です。
天皇の存続は日本国民の意思です。
- 641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:54:01 ID:lHU1cBMh0
- >>639
「米軍の横暴」とは何を意味するのですか?
- 642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 00:00:15 ID:eS9OJWbG0
- >>638
沖縄の件は戦後の事、東京裁判の管轄は戦時中のことです。
戦前、戦時中といえ、発言力がまったく皆無であったとはいえないとは
思いますがそれをもってなぜ「死刑」なのかよく分りません。
- 643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 00:05:00 ID:80Z/+4Pg0
- >>641
米兵犯罪や基地用地の収用、騒音や訓練による事故など。
>>640
そういうアメリカの世論に対して「天皇は力なかったから」ということで
強引に納得させた。当時は朝鮮戦争前で一部を除けば、日独は強圧的に
統治(復興の必要もない)し構わないというのがアメリカ本土の(大統領、議会
支配層)考え。アメリカ(本土)が反ソ反共第一になったのは東京裁判終わってから
か速くても後半の昭和22年ごろ 戦犯選別や逮捕は終わっている時期。
(東京裁判終了は昭和23年11月終了、中華人民共和国成立は昭和24年10月)
これは右翼のみならず、誤解していることだが。
ただ、当時の極東米軍はマッカーサーや、ウィロビーはじめ。反共反ソが強かったが
それは当初は日本でいう「関東軍状態」だった。
- 644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 00:07:49 ID:80Z/+4Pg0
- アイゼンハワーや在欧米軍はワシントンの意向そのままだったから
比較するといいが、ドイツの場合、昭和21年中は食糧援助などもなく、徹底的に
弾圧していくという方針。(占領に抵抗すれば処刑というソ連並みのこともやっていた)
- 645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 00:15:32 ID:eIUxF8iX0
- >>643
米軍および関係者(家族)の犯罪率より地元民による犯罪率のほうが高いです。
基地用地の収用ですがほとんどは政府所有だったと記憶してます、
揉めているのは一部の一坪地主のような存在でしょう。
騒音や訓練の事故も日本国内でも普通にあることですし、
沖縄全県民が共有する苦痛だとは思えません。
日本占領当初にGHQ内で勢力を張ったのは民政局を根拠地とした
ニューディーラーです。彼らは容共の立場。
- 646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 00:17:59 ID:eIUxF8iX0
- >>644
ドイツの事は知らないですが、
第二次大戦の陣営はドイツとの関係から決まったような物ですから
ドイツを冷遇したならそれはそれで当然でしょう。
- 647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:14:32 ID:xezMeJgH0
- >>645
最初はそうだが、すぐに右翼系(当時でも右翼といっていいウィロビーら)
が実権握った。それは米本国が右翼化するより、早い時期。
>>646
それだけではなくて現場首脳(日本 マッカーサー ドイツ アイゼンハワー)
の差が大きい。マッカーサーは日本で言えば関東軍のような存在(現場が先走り)
アイゼンハワーは本国に忠実だったということも大きい。
「いずれはソ連に対抗するため日独の力も必要」だから日本の徹底的弱体化や
支配層敵に回すのはまずい、自分の権力はそのために行使、がマッカーサー。
いずれそうなってもそれは本国の判断すること、現段階で本国に忠実にするのが
軍人だ、がアイセンハワー。 その後のマッカーサー解任は当然の結果。
シビリアンコントロールとしては。解任は遅すぎたくらい(アメリカとしては)
- 648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 00:08:04 ID:igAeHtDX0
- , ‐''"´=三二ヾニ''‐.、
/ /,. ''",. ァ' r''''ー、'"'、`' 、
// / /ィ'",/ / | l ,; i、ヾ,ヽ ヾ'=、
/,〃/〃 / /i i! ! .||i,! | iヾ, `、`,ヽ\
////// // / i i i| || |i | i, i`、 ',. ',`、 ヽ こんにちは。
//i!///,' // 〃/,i | ! |, !|i l |ト,!i i l ! i! | 天皇が統治していた時代は「大日本帝国」と言って
// |/ /;| ///,'/i i |i| | ||l |'|i'| i i ||i ! i i ! ! 国民に主権はありませんでした。
,'/| !l/i;;| i i/'/-/‐|!、!|!|.l|i |,..|i-‐!+! | i i i 女性には参政権もなかったのです。
,','/!. r'"ヽ!l!/ ',.:tテ:、 '!リlリi! ' rtテ、、l,i|''|l リ 国民の生活は地主社会が原因で特に農民は貧しかったのです。
i l!|| l'ヾ! !|リ! ゙、!;;;;ノ,` ゙.':;;;ノ/ l!).,! 少しでも国家に不満があれば「特高警察」が飛んできて
,'l!||l | |!、ヽ i!'  ̄  ̄ i' / 殴る蹴るの暴行です。警察に留置されれば監禁されたうえに
!i|| !|| | ヽ-'、 } /" 獄死することもあるヒドさです。
| !i! || i |i、`、ヾ\ ,...., ,.イ:、 そうです、当時の大日本帝国には民主の考えがないのです。
|i | i|、 !i`、゙、`,| \ Lノ /\, i
|| |i, iヽ, il ヽi´'i、 `''‐.、 _,.r,'"ヽ``''-i, いまでこそ、「天皇は平和の象徴」とか言うツラでイメージ作ってますが
|| i l、 '、ヽ,,r'゙ ``''-、 ` i''‐、`、';ヾヽ,`、 元々は「国民圧制の象徴」だったのですよ。
ヽ ヾヽ,レ `> 、 ``'''i.'、 ハ':、ヽ';`、ヽi 先の大戦では「国民が310万人」も死んでます。
,. ‐'" ,.r‐'、ヽ `' 、 /l.i, !'''-、i- 、ヽ! i!
/‐-、/ヽ `' \,./''ー、゙i、iヽ \ヽi! これからの日本には要りませんわね!!
- 649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 03:59:38 ID:T5VEk56R0
- >>648
スイスは1971年の国民投票で認められるまで女性の参政権
がなかったんだが?
まさかあんたはスイスが女性の参政権がないから民主国家
ではなかったとか思ってるんじゃないだろうね。
っまあんたみたいな反日外国人には一生理解できないだろうがね。
- 650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 09:07:21 ID:LjKe9/K80
- 戦後も旧軍人優遇をするDQN国家。旧軍人は全員処刑のポルポトカンボジア
旧軍人には一切補償なしの旧東独や旧南ベトナム
や民間戦争犠牲者と同等の旧西独はすばらしい。
旧軍人と遺族は早く戦没者の元へ行って下さい。
- 651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 09:26:23 ID:8alXcH8B0
- 特に日本が参政権付与に消極的だったとは思わない。
参政権(民主主義)が生命を失うリスクを負う兵役義務の対価として発達してきた
ものならば、兵役が免除された女性に参政権が認められなかったのは当然の事だろう。
女性参政権が西欧で普及し始めたのもww1以降の戦争形態が総力戦となり前線と銃後の
境目が低くなった時代に入ってから。
>警察に留置されれば監禁されたうえに獄死することもあるヒドさです。
裁判を経ずに獄死した思想犯、政治犯って何人亡くなったのか?
自分は特高警察の拷問による死亡は小林多喜二しか思い浮かばない。
後進性、独裁制の証と言いたいのだろうが、当時のアメリカ、さらには戦後に至っても
共産主義者への弾圧、白人警官による黒人への暴行なんて普通にあったね。
特に日本が世界の潮流から逸脱していたとは思えない。
これはまったく個人的意見だが、無政府主義・私有財産制否定思想の弾圧は評価され
ていいと思う。私有財産の否定は個人の権利の否定に他ならないからだ。
>大日本帝国には民主の考えがないのです。
明治には憲法が施行されていたとはいえ、権威国家主義的運営方法だったと思う。
当時の日本が悠長に一般有権者の意思を汲み上げて国政を運営していては、近代化
は不可能だっただろう。徴兵制、学校、鉄道などの導入初期には反対者ばかりだった。
戦後の大型公共施設(成田空港、関西空港)の構想から着工のいざこざを思い浮かべれ
ば、当時の抵抗の片鱗でも理解できるのではないか。
>「平和の象徴」
「日本という”物語”の象徴」だと思っています。
>「国民が310万人」も死んでます。
全然支持しないけど、仮にこの数字が天皇の存在によって発生した
犠牲だとするなら、同様の理由で達成された日本の近代化も評価しない認めないと。
- 652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 09:56:06 ID:LjKe9/K80
- >>651
>>裁判を経ずに獄死した思想犯、政治犯って何人亡くなったのか?
自分は特高警察の拷問による死亡は小林多喜二しか思い浮かばない。
それは衰弱させて釈放してその後死亡というのが多いから。
さらに戦後資料を焼却処分しているから。
人数が少なくてもそれだけでも十二分の威圧、みせしめ効果があるんだが。軍隊
で(敵前逃亡以外の)脱走しても日本軍やそれに近い軍隊以外の軍では死刑というのは実際は少なかった
がそれでも脱走を抑止できたのは少数でも処刑されていたから。
しかも日本の戦後も右翼である証拠は明治憲法下とその刑法でも
拷問は違法だったにも関わらず、その被害者には一銭も補償していないこと。
しおれでいて軍人や警官には莫大な恩給や援護を与えている。
ドイツのように戦死者も裁判なしで殺された人も同じ補償とすべきだった。
あるいはイラクのように警官は殺害してもいいという状態にするか。
(イラクではイラク兵や警官は自由に殺害できる状態だった。)
イラク占領のようにすべきっだった、米軍の占領は。
最後ま投降も脱走もしなかった日本兵は殺害かアブグレイブ刑務所送りでよかった。
- 653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 10:12:39 ID:LjKe9/K80
- 旧西ドイツはその点しっかりしていて正式な裁判での死刑なら
それが政治犯でも補償はしなかったが、裁判なしでの拷問や処刑は
たとえそれが通常の刑法違反になるものでも戦死者あるいは戦傷者と同等
の補償をした。
- 654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 10:32:13 ID:8alXcH8B0
- >>651
>裁判を経ずに獄死した思想犯、政治犯って何人亡くなったのか?
何人いたのか?に訂正。
>>652
>それは衰弱させて釈放してその後死亡というのが多いから。
>さらに戦後資料を焼却処分しているから。
具体例を示さないと信仰の表明でしかない。
>軍隊
何でいきなり軍隊の話になるんだ?
兵士が勝手に離脱すればどこの国でも最悪死刑だろ。
場所が戦場ということになれば即決という事もあるかも知れない。
- 655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 19:25:18 ID:LjKe9/K80
- >>654
敵前逃亡以外では日本軍や独裁国家以外では滅多に死刑はない。
日本では脱走=敵前逃亡と考えていたようだが。
短刀直入に言って憲兵や特高による拷問しや取調べ後釈放されてから
死んだり障害負った人に対しての天皇の謝罪と戦死したり傷痍軍人になった軍人と殉職した警官なもの補償
は当然でないか?当時でも法的には禁止されていた違法行為だから。
そうでない以上日本は下手をすれば台湾や韓国以下の軍国国家のまま。
(過去の軍による国内での虐殺行為について補償してるから)
戦没者追悼や軍人への恩給や援護など不要。軍による違法行為への
補償もしていないのなら。戦死者など地獄へ落ちろ、生き残った旧軍人も
早く地獄行け、戦死者の遺族も早く死ね?
赤紙1枚でも応召さいたんでないか?上官か憲兵を殺害して処刑されたのなら
戦争犠牲者だが、命令に盲従して戦地行ったのなら戦争協力者。
それと「見せしめ効果」が理解できないのか?
社会生活できていないか会社の奴隷になってしまったかのどちらかだろうお前は。
極端な話、数十人を虐殺してそれを世間一般に広めれば十分。
バブル時代の地上げ屋でも実際に放火などするのはごく一部だったが
それが威圧となって地上げに応じた人は多かった。
最後に昭和天皇と帝国軍人と戦前の警官が無間地獄で苦しんでいることを願って
書き込み終了。
- 656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 20:50:13 ID:bMEU9jW40
- >>651
実際には自由主義者も1932年頃からは(要するに戦前に既に)弾圧の対象になっていった。
私有財産の否定は個人の権利を否定するものだが、無政府主義は個人の権利を否定するもの
ではない。
また、私有財産の否定を掲げているからといって弾圧が正当化されるものではない。
ただ、自由主義者は社会主義者の弾圧を支持したし、社会主義者は弾圧を受けて転向すると
今度は自由主義者の弾圧に加担したのだから、どちらも所詮その程度の存在だったとはいえる。
- 657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 21:07:12 ID:bMEU9jW40
- 何にしろ、戦前の言論や政治活動への弾圧は正当なものとは認められない。
冤罪であることが明らかになった事例(横浜事件など)や拷問などの被害者に対して
責任を認め、補償を行うべきだと思うがね。
- 658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 21:43:54 ID:bMEU9jW40
- >>655
戦前の言論弾圧や戦争犯罪の責任を問うのは当然だが、戦死者や旧軍人、
あまつさせその遺族を中傷するのは不快この上ない。こうした発想こそ、
戦前に官憲が共産主義者を弾圧したところの発想。
こうして、旧軍・旧官憲関係者を口汚く罵倒することは、旧軍や旧官憲に対する
当然の批判の価値をも貶めるものなのだが。
- 659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 15:42:10 ID:wjmyfAPb0
- >>658
自分も昔はそう思っていたが、ベルリンの壁崩壊後にわかった
旧東独における、ドイツ兵やその遺族に対する扱い
さらにイラク戦争後のイラクでの(イラク人自身による)
イラク兵や警官などへの扱い(犯罪者扱い、家に放火したり
リンチで殺したりもあり)を見て、日本は戦後も軍国主義の
亡霊が生きていると思った。イラクのように元憲兵や特高
や職業軍人は自由に殺害できる状態になるべきだった、戦後しばらくは。
ナチスやフセインの手下として働いて死のうが、傷つこうが自業自得で
ザマーみろ、という両国の健全さを日本も見習うべき。
- 660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 14:24:08 ID:o9P2lr/b0
- 西欧やイスラムと違って
アジアは過去には寛容
(特に日本は)
どっちがいいか悪いかはわからない
- 661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 17:27:15 ID:WoYCPDkYO
- 端正な顔立ち切れ長の目
自衛隊イケメン部隊
若くて長身 特別儀隊
長身一方、身長174cm以上と言われている
皇軍部隊 皇宮警察
TOEIC640以上 大卒
スキー乗馬
剣道柔道二段以上
大型二輪免許
御所警備 各国要人迎え
15万人以上の警察官や自衛官から選ばれたカッコだけの部隊
- 662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 17:40:17 ID:2wnOhNyy0
- 何のことか知らんが、剣道と柔道舐めるなよ。
- 663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 03:02:11 ID:1UL/g0Nv0
- >>652
イラクはおかげで今なお内戦状態。4000人以上のアメリカ兵が死亡。米軍基地での
拷問が発覚してアメリカは世界中から非難される。さらにテロリストが混乱に乗じて
イラクに入国して好き放題やってる状況になったな。
- 664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 18:42:50 ID:eE9CR6//0
- >>663
自分はイラク占領政策は戦後の日本統治を反面教師にしているとしか思えない。
フセインの処刑も戦犯ではなくてイラク人への罪でイラク人の裁判でイラク人の手で処刑
(東条を憲兵政治の罪状で処刑するようなもの)
当時に昭和天皇以外の外務省などの一部のやろうとしたことと同じようなもの。
(天皇温存する以外はイラク方式、幣原や近衛らはその路線だったはず)
- 665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 23:49:07 ID:6D3C6pO90
- >>645
実弾訓練の回り持ち移転程度のことですら、日本本土の移転先は大揉めに揉めたよ。
さかのぼれば日本本土で反基地・半安保が盛り上がった時に、米軍基地機能を
アメリカの施政下にあった沖縄に移しまくってるし。ほとんどが政府所有地だったというのも、
沖縄本島の地図と衛星写真を見るに、違うと思う。そもそも日本本土の米軍基地は
神奈川のものですら全部合わせて嘉手納飛行場単体と同程度しかない。
北海道のでっかい共用基地は米軍が使用する頻度はかなり低いかほぼ無い。
- 666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 23:51:14 ID:6D3C6pO90
- >>645
そして米軍人・軍属の犯罪率というのも実態は誰にも分からない。
彼ら自身が半ば治外法権を有していて、日本政府との密約にも守られてて、
治外法権の逃げ場があるのだから、検挙の前提が地元民とは全く異なる。
- 667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 13:31:50 ID:pX9p2HpZ0
- 戦後も昭和天皇
マッカーサーに反共阻止や安保に関して
積極的に意見交換したらしいじゃん
聖人君主じゃなく人間なんだよ
なら、戦前も開戦阻止するぐらいの意思表明しろよと思う。
戦前は軍部に戦後は米軍におもねりすぎじゃないか天皇
- 668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 18:01:54 ID:RJzGzkZQ0
- まあ、昭和天皇は意志が弱かったというか、不作為の罪はあるよね。
統治権を持っているのだから、当然、べトーして日米開戦を回避できた。
しかし、あの時点では、昭和天皇自身も危惧していたように、べトーしたらクーデターが起こる可能性は十分あったんだろう。
やっぱりターニングポイントは、満州事変あたりだな。
あそこで独断専行した関東軍を天皇じきじきに一喝し、軍を撤退させていればあそこまで軍部が増長することもなかっただろう。
軍部が統帥権干犯問題を持ち出した時点で、軍部の上位機関はもはや天皇しかない。
だったら昭和天皇がはっきりリーダーシップを発揮して、軍部をコントロールするべきだった。
昭和天皇は独裁者になりたくなかったみたいだが、帝国憲法上天皇は明確に独裁者だ。
その意識の隔たりが、軍部の独走を許した。
帝国憲法下ではしっかり軍部をコントロールすべきだった。
問題は昭和天皇の独裁者としての自覚、覚悟の欠如だ。
- 669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 18:27:29 ID:dOL8efhp0
- 上に立つもの(家庭での子供に対する親から企業の管理職、社長まで
政界や官界、君主いずれも部下や下位の者がいる立場)にとって一番いけないのは
方針を変えてばかりいること。「一貫性」が大切。
昭和天皇はそれがなくリーダー失格といえる。張作霖事件で取った態度は
満州事変でも取るべきだった(統帥部と陸軍の拝謁拒否)
- 670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 08:35:36 ID:w47f3P1a0
- >>668
満州事変がターニングポイント?
ターニングポイントは明らかに三国同盟。
三国同盟して南進してなきゃ石油禁輸すらなく
太平洋戦争は99%起こらなかったな。
第二次世界大戦で負け組みと同盟したことが全て。
- 671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 09:51:23 ID:wcOB8i4L0
- そこまで行ったらもう昭和天皇でも軍部をコントロールできないだろ。
いつまでたったらシビリアンコントロールを維持できたかって言う話だよ。
昭和天皇も立憲君主を志していたんなら、軍部に「議会の言うことを聞け!」とびしっと指導するべきだった。
何も言わず、自由放任してたら立憲君主というわけではない。
議会主義を守ってこそ立憲君主。
昭和天皇にはそれができなかったし、するだけの覚悟もなかった。
- 672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 10:48:31 ID:w47f3P1a0
- >>671
君主が議会を守る?なにそれw
議会が君権を制限するのが立憲君主制だろ。
一党独裁の社会主義モデルマンセーで
政党解散だの大政翼賛会やったのも
政治家自身だぜ。
- 673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 13:01:52 ID:T/x2kwuM0
- >>671
> 議会主義を守ってこそ立憲君主。
一般的には、議会のやることに口を出さないって言う意味ですわな。
議会が政治的に自殺するのを、君主が止めろって意味ではない。
まあ、タイとかスペインとか、
国王が軍事クーデターから議会を守ることはしばしばあるが…
- 674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 15:22:58 ID:wcOB8i4L0
- まあ、煽るなよ。
現実問題、太平洋戦争はマクロ的な時代の流れのせいで、昭和天皇自身にも
どうにもとめることはできなかっただろう。
・ソ連成立による共産主義のイデオロギー圧力(共産化への恐怖)
・開国以来の白人支配に対する国民的な憤り(まさに尊皇攘夷)
・二つの世界大戦がおき、緊張感が増す世界情勢に対処するため、不可避だった軍国主義化(軍部の台頭)
これらのマクロ的要素が太平洋戦争へ日本を導いたんだ。
ただ唯一、個人レベルの決断で回避する可能性があるのは昭和天皇だけだったため、不作為を
批判されても仕方あるまい。
君主として、政治家として決断せねばならなかった。
- 675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 15:36:15 ID:w47f3P1a0
- >>674
>ただ唯一、個人レベルの決断で回避する可能性があるのは昭和天皇だけだったため、不作為を
>批判されても仕方あるまい。
首相、陸軍大臣、海軍大臣いずれかが反対すりゃ
開戦にならなかったな・・・
昭和天皇は散々外交で解決しろって圧力掛けまくったとおもうけど・・・
- 676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 19:21:36 ID:T/x2kwuM0
- >>675
> >>674
> >ただ唯一、個人レベルの決断で回避する可能性があるのは昭和天皇だけだったため、不作為を
> >批判されても仕方あるまい。
>
> 首相、陸軍大臣、海軍大臣いずれかが反対すりゃ
> 開戦にならなかったな・・・
不作為を批判する前提として、回避可能性というか作為可能性が必要だろ。
昭和天皇と違って、彼らには能力的な問題があって…
- 677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 11:41:24 ID:dTHBW/WD0
- >>668
おれもそのあたりだと思う
226でやったことを
満州事変から日中戦争初期の間に出来たら
日米開戦なんてなかった。
日米開戦時まで来たら情勢的に
反対はできないだろうけど。
- 678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 20:30:35 ID:42T4KSu60
- >>677
昭和天皇性善説で言うと、西園寺や牧野のような立憲君主的、比較的民主的な
連中が軍の横暴を許せ、と昭和天皇に強く輔弼(実質的には指導に近い)
したことになる。田中義一辞任のような(ウソを奏上したのだから当然)
ことを二度とするな=軍が勝手に陛下にウソをついたり、陛下の意向を無視しても
文句言うな、と。
- 679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 03:56:34 ID:DgB2bUSJ0
- /::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::;イ:::::::::::::!::::::::::ヽ;::ヽ
/::::::::::::::/:::::::://::/ l:::_:ノ;ノ::l:::::::::::::ヽ::ヘ
/::::::::::::::/:::::::/::/!:::/_ ,..イ::-:´::::i l;:::i:::::::::::ヘ::ヘ
l::::::::::::::/:::::::/::/7ァー-、 !::!:::::::/!ハ::l、::::::::::!::::! < クソ天皇が良く「私は本当は戦争に反対だった」とか
!::::::::::::::l:::::;イ;/_,j;;L__ j/!:::::/ 7=トV::::::::::l::::!
l:::::::>、!::/ (´7::/ノ:)` / /:::/ jィ=、 Vi::::::::!:::! あとから寝言をいってますが、それってこないだ
V::/ /ノ!/! 弋_タ. /:ノ '´/::ノ!ヽ /::l:::::::ハ::!
Vl r' l ` '´ 弋_タ ' /::::!:::::! j/ 6億円から公金を横領したオバハンが言ってた
ヾヽーヽ 、 ハ!j/!::/
r―^>、ーヘ ハ. j/ 「横領する気はなかったんですう、息子が困ってる言うてズルズルと
`ー7::::/!^V!ヽ. ー - ノ
. /:::::/ Lノ l ヽ、 イ こんなんなってしもうて。息子も私も捕まえてください。」とかホザイてたけど、
/:::::/ ry! > _ .ィ i::::`く
/::::::/ ノ ヽ\ ト,、 !::::::::! 昭和天皇が言ってたことって、こういうことですよねwwww
. /:::::::/r'Y´ ヽ >-、_ノ l ヽ、.!::::::::l
/>-'´{} .l ヽ、 / !ヽ! r、\::::::!
< r-! \ `i !l||l Vヽ:!
- 680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 10:05:38 ID:iP8gKoJ60
- 立憲君主としては、226事件の対応も内閣が決めたことを裁可すべきだろうが、
首相が生死不明で内閣もへったくれもなけりゃ、天皇が緊急対応するより他ない。
いっぽう対米開戦決議は、内閣が決めたことを首相が奏上してきたんだから、
「もはやこれまで」と裁可する他なかった。ということらしい。
何故なら天皇がこれを蹴ったとしても、陸軍中央が関東軍の撤収を認めるかどうかが問題で、
仮に陸軍中央がこれを認めたとしても、関東軍が素直に帰ってくるかどうかが問題だ。
昭和天皇はそんなもん帰ってこない以前にクーデターになる。と思った次第だ。
- 681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 10:08:34 ID:iP8gKoJ60
- 21世紀の日本人は「クーデターになったって対米開戦決議なんか裁可すんな」と思うけど、
昭和16年当時、そういう意見を天皇に具申する奴はほぼ皆無だったんではなかろうか。
本当は海軍が「クーデターになったら私等が鎮圧しますので対米戦なんか認めんでください!」
と、昭和天皇を支える立場にあったと思うが、嶋田や永野はどうしようもないアホだった。
陸軍も海軍もシビリアンも挙って「アメリカと戦争するぞぉ!」と大はしゃぎしてる状況で、
天皇ひとり何ができるかだ。
- 682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 10:14:12 ID:iP8gKoJ60
- やっぱ海軍が対米戦を認めちゃった時点で「もはやこれまで」かも。
強いて言うなら昭和天皇の落ち度は、海軍にこう言わなかったことか?
「おまえら国力10倍のアメリカに勝てるなんて本気で思っているのか。
陸軍がガタガタ言うなら実力行使可だ。砲撃も爆撃も可なり。やっちまえ。
アメリカと戦争するより勝ち目あるだろ。
国民がガタガタ言うならこれも実力で抑え込め。300万人殺されるよりマシだ」
- 683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 13:25:40 ID:DgB2bUSJ0
- >国力10倍のアメリカ
大日本帝国の研究会では、36倍という計算でした。
- 684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 01:27:36 ID:IXmmJutb0
- 天皇が強権発動してハルノート受諾なら戦争にならなかったなんて
本気で思ってる奴っているんだw
- 685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 01:28:25 ID:IXmmJutb0
- 大阪城の堀を埋めれば徳川と共存できるとか考えたバカと同じか・・・
- 686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 11:30:21 ID:7asJcxBRO
- そう言えば外国の天皇の扱いはどうなの?
- 687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 11:58:18 ID:ya0n5WIu0
- 秩父宮か高松宮か
非常時に立憲政治に拘るなとか
昭和天皇を批判してたけど、
弟宮様の方が正しいよな
- 688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 12:01:22 ID:ya0n5WIu0
- 田中義一内閣を叱責して辞任させたなら、満州事変起こした軍人も死刑にすべきだよな
明らかな統帥権の干犯だろ
なんか中途半端なんだよな
また昭和天皇にも
「田中の話はさっぱりわからぬ。もう田中の話は聞きたくない」と強く叱責されたため、涙を流して辞表を提出し、
内閣総辞職した
- 689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 17:55:10 ID:i7YRcu3H0
- >>688
> 田中義一内閣を叱責して辞任させたなら、満州事変起こした軍人も死刑にすべきだよな。
その時、昭和天皇は傍らの近衛兵に命じた。
「おいそこの兵隊。板垣と石原を撃て。ぐずぐずするな。早く撃て。
えぇーい撃てぬのか腑抜け。銃をよこせ!」
ダーン。ガシャ。ダーン。ガシャ。ひっ…おやめくダーン。
- 690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 18:38:21 ID:/1xoGCma0
- 阿南は切腹して果てたというのに裕仁の往生際の悪さときたら・・・
- 691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 19:25:54 ID:1Ubqq2nq0
- 死んで楽になるより、生きて苦しむほうを選んだだけです
- 692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 19:37:34 ID:eI/M56dt0
- >>691
戦争協力者を守るためにそうした。
自分が退位すれば、戦争協力者たちが不遇になることを恐れて。
(もし退位してれば、昭和20年代後半から30年代にかけての当時としては
年齢オーバーといっていい、公職追放者の名誉回復的な公職就任はなく
若返り進んでいただろう。)
- 693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 20:00:27 ID:1Ubqq2nq0
- >>692
意味不明。
昭和天皇には何の関係もない話だ。
陰謀論にしてももっと頭のいいものにしろよ。
- 694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 03:57:27 ID:kFmv9tjbO
- 昭和天皇の目的を理解して欲しい。目的は皇統の継承。戦前の軍部の台頭がファシズム、国家社会主義運動との連動であり、共産主義の中国への浸透も侵略した一原因。何故満州やモンゴルにカイライ皇帝、王を立てたり、共和制でソビエトと親密な蒋政権を信用しなかったのか?
- 695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 04:06:53 ID:kFmv9tjbO
- 終戦はポツダム宣言受諾で決まった。「天皇の地位は連合国軍の制限の元に置かれる」を飲んだ。しかしこのご聖断含め、日本軍の承詔必謹。戦後全国巡幸。は連合国に「私を殺したらとんでもない事になりますよ〜」という天皇の必死な工作活動だったとも思う。
- 696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 11:08:20 ID:slGwDHMy0
- >>690
裕仁という個人としては卑怯で汚い振る舞いだったが、
天皇という国家機関としては、賢明かつ適切な選択だった。
それだけのこと。
社長とか首相とか権限と責任の重い人間が、
私的な道義的潔癖さを基準に行動されたら周りの者が迷惑するよ。
社長や首相が「道義的であるふり」をするのは必要だとしても、
最も重要なのは、会社経営なり国家統治の結果であって。
- 697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 12:19:24 ID:LXnx4FmX0
- >>693
本人の認識はともかく、当時はある程度の支配層にはそういう認識はあった。
天皇が代わる→時代は新しくなった→(公職追放などで)若返ったのを元に
戻すことはない。といった雰囲気。大正期にも昭和初期にも同様の「世代交代推進」
的ムードがあったんだが。(大正期はデモクラシーの方向へ昭和初期には軍国主義化の
方向になったが)
- 698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 12:24:16 ID:LXnx4FmX0
- >>696
それがとくに財界で昭和天皇崇拝されてきた理由。
また反昭和天皇が敵視されたり危険視される最大の理由。
「昭和天皇が間違っていた」ということは反企業あるいは反経営者的思想
に合い通じるから。不祥事起こしたり経営不振招いた(社長自身が)場合でも
引責辞任するより居座って経営立て直したほうがいい経営者というのが日本の財界
や企業の考え方。少なくとも昭和の時代は。(ロッキード事件における全日空のほう
(社長居座って立て直し)が丸紅(社長も退陣、事件に関わった部門からは撤退
しかし経営はその後不振)よりいいとおうのが日本の財界企業社会)
- 699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 22:39:07 ID:as4WLeo30
- >>698
なるほどねえ。一理あるかも。
近年の、不祥事起こした社長はとにかく辞任すべきという
潔癖で弾劾的な風潮は、(その当否は別として)
平成の世になったからこそ可能になったのかね?
- 700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 08:14:20 ID:a8gx89Yg0
- ここはいつから陰謀論スレになったんだ?
- 701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 17:18:43 ID:La3Sgpv20
- >>699 700
昭和の時代には
1、戦後補償に道を開く(国内の民間被害者含む)
2、昭和天皇の責任追及につながる(実際に法的に裁けなくても
「もし、天皇という特権がなくて起訴されてれば有罪になってたんだ。」
ということになるレベル)
ことは司法界や官界では(左翼よりと右翼に言われるような最高裁判事でも)
タブーとなっていた。
「時効」について柔軟に解釈したり、官公庁や企業の証拠隠滅が不利な扱いされなかったり(以上民事)
「不作為」についての刑事責任を認めたり(刑事)というのは平成になってからの話。
逆にそういうことから最近はオーナー一族(企業にとっては天皇家のようなもの)
を守るためにオーナー一族を社長にはしなくなったりすることも出てきている。
(例 松下電器)トヨタでも章男を社長にする唯一の懸念は社長にして
経営悪化したり不祥事あった場合にアボンすること、といわれている。
- 702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 08:41:26 ID:vejh987CO
- スレタイ読んでスレ読まず、通りすがりに携帯から書いてみる
>>1
> 戦前は、軍部を抑えられないわ
大日本帝国憲法において『状況の追認』がお仕事の天皇陛下には、
軍部の暴走を止める権限がないぞ。権限のない方に『責任をとれ』つーのはいわゆる『お門違い』かと。
開戦の詔勅読めばわかるが、天皇陛下があれくらいしか意見表明の手段がないのが大日本帝国憲法だ。
> 戦後は、退位しないわ
戦争責任という視点で御退位云々を言うなら、大日本帝国憲法下で
『形式的最高君臨者』
でしかない故に
『全ての追認事項に対して無責任が保証されている』。
道義的問題を持ち出すなら、降伏前もしくは同時に御退位するのは、先に述べた
『形式的最高君臨者』
であるが故に
『日本の旗印となっていた事実』
を忘れるべきではあるまい。戦争の意味がなくなるし、近頃流行の『自己責任』的に非常によろしくない。
また降伏後に御退位となれば、その自主性を争うことを待たずして、当時の国民にはどう映るかは推して知るべしかと。
私的結論
『純粋に意志薄弱な人』ではなく『状況的に意志薄弱にしか見えない人』
長文失礼
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