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第二次世界大戦、開戦の引き金

1 :日本@名無史:2006/09/22(金) 14:25:12
第二次世界大戦の引き金となったのは、にっぽんの真珠湾攻撃
とマスコミ、メディア、教科書が言っていますが、本当は1939年、
ドイツがポーランドを侵攻したことが引き金となったのに何故
マスコミ、メディア、教科書は嘘を言うのでしょうか。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 16:41:02 ID:TrbJXT+EO
米英中がそれぞれ利害の元に戦争を望んだからでしょう。
ただし宣戦布告&先制攻撃をやったのはあくまでも日本側なので
「日本側が一方的に仕掛けた戦争」という見解が広まっている。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 21:47:56 ID:kZG0L3jS0
しかし、肯定するわけではないが
マッカーサーが戦後あの日本のあの戦争は防衛戦争だったといってることも事実



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 22:50:40 ID:9huZj/hw0
ありゃーあの時だけの方便だよ。共産勢力と対立してたからな。
いまアメリカ政府や軍の要職にある人間で同じこと言うやつがいるか?
いたら教えてくれ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 23:21:41 ID:/KudIeuo0
>>67
大統領になるために英雄になろうとして戦火を拡大ようとしてクビになった、
政治屋軍人の自己弁護混じりの戯言だ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 02:47:11 ID:xnhft9v20
>>69
まあ、マッカーサーのことをそんなに悪し様に言うな。
純軍事的に見ると、彼のの朝鮮戦争での作戦方針は極めて理にかなっている。
中共軍の動きを封じないと、国連軍は最終的な勝利を得られないからな。
しかし、政治的には中ソと国連軍というか米国の直接対決になること、
それが朝鮮半島で戦術核による殺し合いに発展することを恐れていた。
ここで、あっさり更迭するところが米軍人事の凄いとこだ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 13:08:45 ID:QrG8y+zY0
>>70
それは、純軍事と言うより、近眼視的と言うべき。
純軍事的に見ても、満州への越境攻撃が中ソの全面的反攻を招くのも必須。
相手のリアクションを想定しないような判断は軍事判断とは言えない。

と言っても、旧日本軍じゃあるまいし、そこまでの無能が司令官をやってられるはずもなし。
マッカーサーはそこで全面戦争に持ち込みさらに勝利して、共産主義撲滅の英雄と
して、ナチズム打倒の英雄アイクに対抗しようとしたんだろうさ。
軍事的と言うより、政治的判断だったと見るべき。

>ここで、あっさり更迭するところが米軍人事の凄いとこだ。
米軍に限らず、まともに軍部の統制が取れてる国家なら当たり前の事。
中央命令に従わない独走を容認するどころか、反乱を策謀した連中すら、穏便に
すまそうと庇うような旧日本軍が異常だっただけ。

72 :70:2007/10/21(日) 17:14:47 ID:RCvZsics0
>>71
ちょっと違うと思う。
軍事は政治の延長であるから、政治目的を逸脱した戦略、戦術は厳に戒めるべきであるが、
この場合、ホワイトハウスとペンタゴンは政治目的が変更されたことをマッカーサー司令部に
適切に伝えていないからだ。
つまり、釜山橋頭堡に追込まれた国連軍は、攻勢転移した時には政治目標は北鮮の抹殺で
あり、政府と現地軍の軍事目標は北鮮軍の殲滅で一致していた。
それゆえ仁川上陸後破竹の勢いで平壌を抜き、予め指示した攻勢限度を越えて追撃掃討を
行った現地指揮官の判断を、ワシントンは後追いで承認したわけだ。
中共軍の参戦により、戦況は一進一退となり、その間に政治的な判断から戦争目的が開戦
前の現状回復という限定戦争の様相となって来たが、それを現地軍に正しく命令していなけ
れば、指揮官は従来与えられた目標達成に努力する義務から開放されない。

純軍事的にとはこういうことを言うし、本来シビリアンコントロールというものもこういうことだ。
まあ、もっともママッカーサーに政治的野心が無かったとは、俺も思わんが、
合理性からみて彼を批難するにあたらないとそういいうことだ。

人事の件は、旧陸海軍と比較するようなつもりも無いでは無いが、
もうすこし違う観点ですごいと俺はおもってる。
つまり、ここまで大きな失敗をしていない指揮官を
乱暴に言えば「目的達成のために変えた方が容易だから」という理由で
簡単にクビを挿げ替えることが出来る冷徹な目的合理性と判断の早さについて言っている。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/21(日) 22:54:55 ID:QrG8y+zY0
>>72
>合理性からみて彼を批難するにあたらない
「義勇軍」による、ある意味制限の付いた介入だけでもああなのに、中ソに全面介入
されれば、北鮮軍の壊滅と言う軍事目標も達成できないのは自明だと思うが。
満州を叩いて補給線を断つという案は一見合理的に見えるが、それによる相手側の
リアクションを考えれば、かえって敵の増強を招くだけではないだろうか。

74 :70:2007/10/21(日) 23:17:48 ID:vnYaCgLf0
>>73
そんなことはないよ、陸軍戦略において敵戦闘部隊の息の根を止めるためには、
策源地の破壊と制空権の確保が重要になる。
後方連絡を絶ち組織的反撃力を封じた上で、攻勢限度の外側に敵を駆逐し防御陣地を
構築するか、敵を先頭地域に拘置し分断殲滅するかで勝利を得ることになる。
いずれにしても、在満州基地の空爆、中共空軍の撃滅、鴨緑江にそった防衛陣地の維持が必要になる。
それを実行するためにマ元帥は必要な攻撃許可だけでなく、必要な増援も主張している。
軍事研究という観点からは、合理性は保たれているといえる。
中ソとの直接対決に発展することで米政府は憂慮したのは、戦争が長引くことではなく、
核戦争への発展であった。
そこで、大国間がそれぞれの衛生国を対峙させる暫定的な和平で妥協することに方針転換したのだ。
ここまで来て初めて、必要とされる軍事行動のパターンが変わり、マッカーサーの合理性は失われる
ことになる。


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 08:27:29 ID:dsDCH38O0
>>74
>策源地の破壊と制空権の確保が重要になる。
それが満州攻撃で達成できるか? 実質中国全土が策源地だし、沿海州が策源地に
加わる可能性もある。満州を叩いてそれが実現できるか・・・ 漏れには極めて疑わしい
と考えるしかないのだが。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 22:51:52 ID:xciZOGcV0
>>68
>ありゃーあの時だけの方便だよ。共産勢力と対立してたからな。
>いまアメリカ政府や軍の要職にある人間で同じこと言うやつがいるか?
>いたら教えてくれ。
 朝鮮半島で、戦ったからこそ得られる実体験による認識の変化だ。
日清戦争以来の日本の国防方針を朝鮮戦争で理解出来たからこそ日本に対する
認識を変えた。大陸からの軍事的圧力は、満州から朝鮮半島を通過して日本に
及ぼされる。満州の戦略的な位置や重要性を日本陸軍と同じ様に理解出来たから。

 日本を潰した事で、アメリカは、極東で、直接共産主義と対峙する事になり
朝鮮半島に米軍を駐留させる破目に陥った。
戦前まで極東での防共の砦だった日本軍が、無くなりアメリカ軍が、受け持たざる
得なく成ったのは、歴史の皮肉。


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 23:01:05 ID:k0fgHvZ00
>この場合、ホワイトハウスとペンタゴンは政治目的が変更されたことをマッカーサー司令部に
>適切に伝えていないからだ。
>つまり、釜山橋頭堡に追込まれた国連軍は、攻勢転移した時には政治目標は北鮮の抹殺で
>あり、政府と現地軍の軍事目標は北鮮軍の殲滅で一致していた。
いや、トルーマンはマッカーサーにきちんと中国軍がいるようなら
38度線を越えて空爆するな、38度線到達後はいるようなら越えるなと伝えているよ。
中国軍の長大な軍列が北に見えていたのに報告しなかったのがマッカーサー。

>>76
>満州の戦略的な位置や重要性を日本陸軍と同じ様に理解出来たから。
いや陸軍国である中ソをまともに相手にしなければならない満州の戦略的位置を理解している米軍は
38度線から越えようとしていなかった点、日本陸軍とはまったく理解が異なるね。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 00:27:07 ID:jhunQ4BB0
>>76
>防共の砦
中国共産党首脳から皮肉混じりに礼を言われるほど、中国共産党を間接的に
支援したのは日本だぞ。
日本が満州事変を起こして国民党の足を引っ張ってなきゃ、国民党は中国
共産党を滅ぼしていたかも知れないんだ。
もしかするとソ連以上の支援者と言えるかもしれんぐらいだ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 06:20:27 ID:nSZscQ8U0
>>78
直接の脅威は、ソ連。中国共産党は、戦後ソ連から満州国の資産を譲り受けるまで
たいした組織では、無い。蒋介石が、自力で倒せる存在。
満州国には、関特演時に蓄積された大量の軍事物資が、温存されていた。
それに満州は、中華では、無い。長城から北は、北荻。蒋介石の関心は、薄い。
西安で、拘束されるまで、蒋介石が、反共で有った事は、たしか。
中共の勢力拡大を支援したのは、蒋介石への支援を停止させたトルーマン政権内の
コミンテルンのスパイ。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 06:31:21 ID:nSZscQ8U0
>>77
>いや陸軍国である中ソをまともに相手にしなければならない満州の戦略的位置を理解している米軍は
>38度線から越えようとしていなかった点、日本陸軍とはまったく理解が異なるね。

マッカーサーは、満州の基地を潰さなければ戦争の決着が、就かないと
判断したから、満州爆撃を考えた。
38度線を越えなかったのは、マッカーサーの考えでは、無い。
越える心算が、有ったから満州爆撃を考えた。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/23(火) 20:37:43 ID:jhunQ4BB0
>>80
>越える心算が、有ったから満州爆撃を考えた。
だから、クビになったんだろ。米軍司令部及びホワイトハウスは越えようとは
していなかったんだよ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 00:03:31 ID:YgHdI6220
>>81
>だから、クビになったんだろ。米軍司令部及びホワイトハウスは越えようとは
>していなかったんだよ。

 軍人として、考えれば策現地の満州爆撃は、常識。
ホワイトハウスには、コミンテルンのスパイが、居るから反対を大統領に
吹き込んだだけ。軍事常識と政治判断は、別。政治判断が、常に正しいと
言う事は無い。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 00:12:07 ID:bnWqaxi90
>軍人として、考えれば策現地の満州爆撃は、常識。
その軍人たちのTOPである統合参謀本部はマッカーサーの考えに賛同してないのだが。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 00:29:45 ID:YgHdI6220
>>83
日本は、満州に膨大な投資を行い、多くの優れた人材を投じた。
わずか10数年で、終戦時の中国大陸の重工業の約90%を占
める高度産業国家を忽然と出現させたのである。
満州の重工業は、中共政府にとって最大の財産。
此処を、米軍得意の戦略爆撃機の絨毯爆撃で、廃墟にされれば
中共は、経戦資金どころか国家の運営資金も捻出出来なく成っ
てしまう。事実、中共政府は、改革開放政策をとるまで、満州
以上の重工業地帯を作れなかった。

だから、軍事の場に政治判断を持ち込んだ失敗例だろ。


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 01:55:55 ID:g9SiiWaK0
現実の話として、統合参謀本部もホワイトハウスも揺れていた。
38度線の越境は成果として受け入れたので後追い承認の形になったが、
さて、鴨緑江をはさんで直接対峙が視野に入った時点で、
欧州の状況をアジアに持ち込むことがな恐ろしくなったのだ。
そういった人間としての当たり前の感覚を歴史を見る目に取り込まないと
我々は先人の足跡から学ぶことは出来ない。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 02:58:36 ID:YgHdI6220
此処で決断出来なかった事が、ソ連崩壊まで、アメリカが、共産主義
に振り回された原因の一。
満州で生産された鉄鋼で、武器輸出ないし支援された国の中に、
ベトナムも入っているしね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 03:02:33 ID:50i0ZVCr0
>>82
策源を叩くのは確かに軍事上のセオリーだが、軍事とは常にセオリーを適用すれば良い
と言うものではない。状況は千差万別で、こちらの行動に対する相手方のリアクション
を考えずして、軍事的判断は成り立たない。
満州を叩く事で、中国軍の戦力が実質的にどう変化するか。全面戦争になった場合は
どうなるか、ソ連の参戦はありえるのか、戦略レベルではそこまで考えねばならない。
これは政治判断ではなく、戦略レベルでの軍事判断だ。(極論すれば、満州の策源を
叩くと言う発想は戦術レベルでしかない) 戦略レベルで、マッカーサーの判断は
米軍中枢と対立して、解任されたんだよ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 03:13:29 ID:Guyk3U4K0
>>87
>(極論すれば、満州の策源を叩くと言う発想は戦術レベルでしかない) 戦略レベルで、マッカーサーの判断は
米軍中枢と対立して、解任されたんだよ。

ここにいる誰もそれを否定してない。
戦略判断の狭間でのマッカーサー判断は別に間違いではなく、方法論の違いに過ぎなかったという話と
戦略判断も間違えることがあるという話をしている。



89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 03:34:15 ID:YgHdI6220
>>87
>満州を叩く事で、中国軍の戦力が実質的にどう変化するか。全面戦争になった場合は
>どうなるか、ソ連の参戦はありえるのか、戦略レベルではそこまで考えねばならない。

鉄鋼生産の殆どを満州に頼っていた中共にすれば、自力で武器を生産する能力を失う。
大躍進の時見たいな馬鹿な事をしても武器を作れる鉄鋼は、生産出来ない。
ソ連は、朝鮮戦争開戦の一年前に原爆実験に成功したばかり。
アメリカと核戦争を出来る程の核弾頭を未だ所有していない。
量的にも輸送手段もアメリカと核戦争出来る力は、無い。
其のぐらいの事は、マッカーサーでも解る。唯、政府は、報道や世論を配慮するから
軍事のみで、判断出来ないだけ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 04:17:01 ID:50i0ZVCr0
>>89
>鉄鋼生産の殆どを満州に頼っていた中共にすれば、自力で武器を生産する能力を失う。
ソ連からの武器供与もありうる。
何より、元々装備より、数で押されたわけだろ。

>アメリカと核戦争を出来る程の核弾頭を未だ所有していない。
アメリカとて、ソ連と中国を壊滅させられるだけの量はまだ持っていない。

> 量的にも輸送手段もアメリカと核戦争出来る力は、無い。
アメリカもまだ弾道弾は持っていない。B-29と36による爆撃しかないが、制空権が
確保し切れず、B-29の昼間爆撃を停止せざるを得なかった現状を考えれば、
アメリカとて核爆撃を確実に決める手段を欠いている。

つまり、アメリカ軍もまた全面核戦争をやれるだけの態勢は整っていない。
一方でソ連にもB-29のコピーと言われるTu-4が既に登場しているし、ソ連が
核攻撃力を有するのは時間の問題。

満州を叩けば勝てるとするのは、あまりにも楽観的。
首都南京さえ落とせば、中国は屈服すると安易に思い込んでいた旧日本軍の
失敗を繰り返してないか?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 04:53:01 ID:YgHdI6220
>>90
>満州を叩けば勝てるとするのは、あまりにも楽観的。

蒋介石は、米英の援助で政権を維持できた。
ソ連一国の経済力では、支えきれない。占領するだけが戦争じゃない。
満州の重工業施設を破壊して中朝国境まで占領すれば、後は、経済封鎖
すれば良い。ソ連一国で、中共を養わせれば、ソ連の崩壊は、もっと早
く起きた。

>つまり、アメリカ軍もまた全面核戦争をやれるだけの態勢は整っていない。
>一方でソ連にもB-29のコピーと言われるTu-4が既に登場しているし、ソ連が
>核攻撃力を有するのは時間の問題。

全面核戦争が、起きないなら、限定戦争で止まる。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 13:07:36 ID:Q9yNmulg0
だいたい軍が政府の命令を聞かないなんて近代国家としての体をなしていない。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 10:15:30 ID:rCeOLte00
各将校が命令を聞かなくなったのは支那事変以降。

支那事変以降、弱腰政府が何も言わないから軍はやり放題になる。
勿論、軍上層部も上が何も言わないから勝手に行動する将校に言わない。

一度、そういう事例を作ったら次から次となる。

政府も各自が勝手に行動して占領しちゃえば、個人でやったこと!と
責任逃れ出来るし占領地は増えるから認黙してたんだろうし。

これが国家崩壊・敗戦への道を作った。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 12:07:37 ID:bWBirn/XO
>>93
どこまでが限度なのか分からなくなったと思う。

加えて災難なのは、ヒトラーの電撃戦に奮起されて
「まだいける!攻めろ攻めろ!」
という考えが生まれてしまったこと。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 12:12:45 ID:bWBirn/XO
>>93
支那事変も適当な所で矛を収めるつもりだったのだが、
どこまでが限界なのか分からなくなってしまったと思う。
加えて災難なのは、ヒトラーの電撃作戦に奮起されて
「まだ行ける!攻めろ!攻めろ!」
という考えが生まれてしまったこと。
ヒトラーの愚かさを見抜けたかどうかが、分かれ目だったように思う。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 12:15:11 ID:bWBirn/XO
多重カキコ陳謝します。o(_ _)o

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 23:03:15 ID:DUPVE5x10
>>91
>中朝国境まで占領すれば、後は、経済封鎖すれば良い。
まず、中ソの反撃に中朝国境が維持できるのか。さらに、経済封鎖が可能なのか。
現実に、一度国境付近から押し戻されている。満州の重工業地帯の破壊は、
長期戦になれば効果的だが、破壊したからと言って、中ソの戦力が即座に
喪失されるわけでもないし、再建だって可能だ。
資源小国で海上護衛能力の低い日本が相手だったから、経済封鎖戦略は成功したが、
大陸国家相手にどこまで有効かも疑問だな。

>全面核戦争が、起きないなら、限定戦争で止まる。
そうか? 全面通常戦になって数で押し切られると思うが。中ソは朝鮮から
叩き出されても反撃を諦めないだろうが、米は朝鮮から叩き出されたら、
そこで手を引くと思うぞ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 06:41:25 ID:FI/gxLdT0


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 06:05:54 ID:bcdH4oFy0
>>97
朝鮮戦争当時の中ソの海軍力は、帝国海軍以下。ほぼ沿岸警備隊程度。
満州の重工業地帯は、日本製。中共に再建できる能力は、無い。
独ソ戦の復興が、まだ不完全なソ連は、無傷のアメリカの重工業に生産力で
敵わない。ソ連が、独ソ戦で勝利を得られたのは、アメリカからの経済援助。
重工業地帯や油田は、殆どドイツに占領破壊され、自力で武器の量産は、出来
なかった。独ソ戦が終わって未だ四、五年しか経っていない。
まして、中共支援して重工業地帯を作るだけの余力は、無い。
中共の軍隊は、国共内戦の裏切り部隊の寄せ集め。無理をすれば、各地で反乱
を起こす。ソ連は、欧州を空家にしてまで極東に軍を送る事は、出来ない。
満州を叩いてから冷戦に入れば、アメリカは、冷戦でも有利に外交を展開出来
中共の寝返りも早くなる。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 10:16:41 ID:cYxwbJuK0
>>1
> 第二次世界大戦の引き金となったのは、

日米開戦に関しては、昭和15年9月の日独伊三国同盟で、
日本が連合国と戦争する意志を世界に公表した。
そこから日本は坂を転がり落ちるように戦争準備に突き進み、
昭和16年7月の日本軍の南越進駐で戦争は決定的になる。

米独開戦については、真珠湾攻撃が米国のドイツへの開戦理由になったんだから
「世界大戦」がスタートしたのは真珠湾からでいいとおもう。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 08:21:39 ID:VglxFP5/0
なんで大日本帝国が戦争を始めるようになり
負けてどんな社会になったのか
きちんと学校で教えないとね

軍部が悪い、天皇が悪い、資本家が悪い
と言ってるようじゃ土人教育と変わらんよ

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 05:40:31 ID:Ds9bcNQbO
日本兵ってみんな刀(?)持ってたの??

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 07:28:15 ID:CViT3M8AO
>>101
コミンテルンの陰謀に嵌められたと教科書に載せないとね

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 17:39:57 ID:v1VcW/Ih0
対日開戦促進計画
1940年10月アーサー・マコーラム海軍情報部極東課長起草による「対日開戦促進計画」
がルーズベルト政権によって裁可され実行に移された。
1940年9月、日独伊三国同盟が結ばれ、
もはや日本との敵対関係の後戻りがきかず、戦争やむなしと判断した
米政府は、戦争に後ろ向きの国民世論を如何に対日戦に奮い立たせるかに腐心していた。
そんな時、マコーラムが起草したのが「対日開戦促進計画」である。
その内容は日本を極限まで追い詰め、暴発させることによって
裏口から参戦を果たすと言うアメリカの戦略目的をシステマティックに追及するため、
どうすれば一番効果的に日本を暴発させられるかを体系的に盛り込んだものである。

105 :追放:2008/07/03(木) 17:58:07 ID:sc6KvE/y0
提唱したのは日産自動車の創始者鮎川義介だった。

http://love.45.kg/mo0202/4/130.html

ヨーロッパでの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に招き入れ、
自治区を建設する計画だった。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 19:32:36 ID:io6Z31s+0
だつおの好きなテーマはWW2開戦しか。
迷惑だな

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 21:00:11 ID:Y+aOV6Na0
チンピラゴロツキ大好き打通太郎だった頃のが好きだったな。
まぁ共有コテにんなこと言っても仕方ないけどw

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 13:42:34 ID:G65buNDW0
戦争は悪ではない
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080530/p1
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080531/p1
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080602/p1

大東亜戦争の意義(1)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080611/p1

大東亜戦争の意義(2)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080613/p1

大東亜戦争の意義(3)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080615/p1

大東亜戦争の意義(4)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080616/p1


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 15:42:16 ID:VUijZFTp0
>>108
このアホは戦争に善悪なしと言いながら、
欧米がアジアに権益を持とうとした事を侵略と呼び、
日本がアジアに権益を持とうとした事を解放と呼ぶw

日本のスローガンは脱亜入欧だったし、
中国権益や南進で欧米と揉めるまでは、明確に欧米側の態度。

実際はどこも国益で動いてるだけだし、
内容も程度の差にすぎないがな。
崇高な大義名分は皆が用意する。

ちなみにこいつは、
ブログに不都合な事を書くと消す輩w
論者じゃなくアジテーターw


110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:31:37 ID:ANQI2EOn0
2008年7月18日(金) 書評、星亮一著「偽りの日米開戦」

自宅から、そう遠くない所に「犬養木堂記念館」がある。
しゃれた建物で見学者も多い。私もよく訪れる。
ここで、犬養の肉声を聞くことができる。
張りのあるしっかりした声で、国内外の政治情勢について論じている。
いつも聞き惚れてしまうのは、今の日本に、そのまま当てはまるからだ。
犬養は政治の普遍性を説いている。
そして、展示品である彼愛用の小さなチョッキが
「力で相手を葬り去ってはいけない」と強く訴えている。
何故、この清廉潔白な政治家は殺害されなければならなかったのか。
西南の役で西郷が敗れ去り、軍服姿の天皇が彼と挿げ替えられる。
「他人の国を乗っ取るというのは、明治維新の薩長と同じ」、
正しく、薩長が作り上げた負け知らずの軍事国家が、時の首相を暗殺し、
敗戦というラスト・ステップで国民を奈落の果てに落とし込めた。
これこそ、戊辰戦争の会津への過酷な仕打ちから始まる薩長が作り上げた
国の末路であろう。肌理細やかに戊辰戦争から解説している
本書には頭が下がった。
戦争の悲惨さを置き去りにして、ノモンハンの教訓を生かしきれず、
対米戦争で次々と失策してしまう。国民の運命をたった十数名の密室で決
めていた、その横暴は、避ければ避けられた戊辰戦争を発端とするのだと
つくづく思う。
独裁者は必ず残忍な裏の面を持つ、東条英機も毛沢東も、その人間性を
暴いて、ページをくる毎に発見や驚きがもれた。第二次大戦の真実の探求、
そして、けじめのない日本、熱し易く冷め易い日本、様々なことを
考えさせてくれた。力作だと思う。

                 橋本左内


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:13:05 ID:PLGUIjtA0
橋本左内ワロタw

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 14:07:40 ID:cZD/CRskO
大東亜戦争の意義(1)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080611/p1

大東亜戦争の意義(2)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080613/p1

大東亜戦争の意義(3)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080615/p1

大東亜戦争の意義(4)
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20080616/p1

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 23:11:03 ID:KxYaeagk0
>>100
> 第二次世界大戦の引き金となったのは、


なんか書き込んでいる内容全て反対じゃないか?

「世界大戦」のスタートは、世界を二分する「選択」をした米国或いは英国じゃん。
英米が組んだことを察知したドイツは、英国を攻撃していたのをやめ、ソ連に侵攻していったわけだから。
実際、1941年6月から英米は世界大戦に向けてアクセルを踏んだ。


そして、日本には試案の四国同盟のお返しにハルノートを突き付け、英米の脳内妄想の中では日ソが密約を結んでいる、そのお返しにヤルタ会談での英・米・ソの3首脳による対日ソ連参戦。ここでも世界を二分する「選択」をした英米。


114 :113:2008/08/17(日) 23:58:05 ID:M+aQTz5/0
ちょっと訂正。

>実際、1941年6月から英米は世界大戦に向けてアクセルを踏んだ。

「米国がブレーキを踏んだから世界大戦が始まった」と言う方が正しかったわ。
各国々がチキンレースみたいなことをしていた訳だし。



>日本には試案の四国同盟

恐らく白紙だったのでは?


115 :113:2008/08/20(水) 20:36:20 ID:cwuZvXUw0
>英米の脳内妄想の中では日ソが密約を結んぶはず、そのお返しにヤルタ会談での英・米・ソの3首脳による対日ソ連参戦。


いや、米国は日ソが密約を結んでいないことを知っていたからこそ、英・米・ソで密約を結んだ。英国を陥れるために。
米国は英国を陥れようとしたが米国も一緒に落ちてしまったというドジな話

米国は日独の同盟を密約と勘違いしたということか


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