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高潔 西郷隆盛は最高のサムライ2 道義

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 10:39:52 ID:jMdTAKMS0
>>524
> 太ったのは薩摩に帰った晩年という話もある。

それはない。小御所会議には肥満で正座が出来ないため出席できなかったし、
東京では肥満のために心臓を悪くしてホフマン教授の診察を受けている。
ホフマン教授の診断は「肥満しすぎ。散歩などの運動をして下さい」だった。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 19:35:46 ID:xlVPEbVO0
昔は(二度目の島流し前まで?)痩せていたって言う証言もあるよね。
でもまあ、弟とか従太兄弟を見る限り太りやすい
家系だったのかなあとか思うが
個人的に写真が残っている子供はどっちも格好いいと思う

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 00:30:51 ID:B4sJ2BeT0
西郷輝彦って西郷の家系の人でしょ?
従道なんか、似てるような気もする。
サツマイモは太るというサザエさん世代の観念は、西郷隆盛から来ているのでは
と思う。
大久保、海舟も昔の西郷は痩せていた、というか太ってはいない、と言ってると思う。


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 13:47:06 ID:Jc6dKGsL0
>>531
西郷輝彦は鹿児島出身で、
西郷隆盛にあやかって、芸名を西郷にしたが
西郷隆盛と血縁関係はない。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 20:47:10 ID:Q4slrUXO0
西郷さんの先祖はは熊本だよ。
熊本の菊池氏とのこと。武士道の本家本元家元の系統らすい。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 21:48:04 ID:hs2JUbsG0
西郷さんのホントの顔って肖像画すらないので
分からないのが事実なんだって

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 05:16:07 ID:uDvFhAu30
>>534
おそらく昨日のテレビ見て来たニワカさんだろうけど。
石川静正他、実際に西郷の顔を見て描いた絵描きが4人いるんだよ。
どれも現在世間一般で認知されている西郷像と大差ない。
リンク貼っとくから見てみな。

ttp://wp1.fuchu.jp/~zenshoji/d_saigo10.htm

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 05:26:24 ID:uDvFhAu30
もと荘内藩士族の石川静正が、
明治3年11月鹿児島に練兵修行に赴き8年4月にも再訪し、西郷の風容に接した。
このときの印象をもとに年月をかけ隆盛の肖像を描いた。
これを見た薩摩出の洋画の巨匠黒田清輝が、
肖像画家として令名の高かった門弟佐藤均に勧め、
苦心の上、大正2年に完成したのが此の肖像。
隆盛夫人、遺子などの鑑定により、真に迫る一品といわれる。
「安藤英男『西郷隆盛』 学陽書房」より引用

ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/5c/a875cad95f41364e7e8aa59252058bf1.jpg

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 13:24:22 ID:aeAtYQU+0
535、536 どうもです。
平野五岳が描いたのは見たいな!それはこの中にはないんですね?
平野五岳って淡窓の弟子でしょ?淡窓の塾、興味あるんだけど。
西郷さん、淡窓の塾には関係ないのかしら。


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 05:27:25 ID:v9Ll9nFw0
>>537
>>246にあるよ平野五岳のは。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 21:00:28 ID:zzjLXfXI0
せごどんは蒙古症なの?

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:13:13 ID:5OERWxS40
>538、246 ごち!です。
この説明文よくわかんないけど、平野五岳は大久保と一緒に薩摩に行った
ってことなんだろうか。大久保から頼まれて、昔見たことのある西郷さんを
描いたんだろうか。平野五岳が談判に言ったようにも思えるので、だったら
その話をもっと知りたいが。
いずれにしても、ちょっと高貴な味が出てるとこがいいな。
みんな並べて実物見たいなぁ。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:17:20 ID:DCEQYJ+x0
>>540
大久保に頼まれて西郷を説得に行った。
後にそのときの西郷を思いだして絵を描いた。
ってことじゃない?

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 00:48:39 ID:wJPi44030
>>541
そうだと思うんだけど、平野五岳は大久保に頼まれて西郷を説得に行くほど
西郷、大久保と親しかったのか?ってとこがわかんないんで、どっかで
てにをはが違ってるとか、そういうのなのかな、と。
http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/sha23/ho_main.htm
というのも見つけたんだけど、薩摩の紋の入った羽織は、実物があるって言われても
大山でも松岡でも持ってたんじゃないのか、って気もするし。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 02:17:23 ID:DCEQYJ+x0
>>542
その絵についての本人の記述がないから
実際は西郷かどうかもわからないんだよね。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 04:14:51 ID:LkqHvXZv0
結局、この「新発見」は、認められていない新発見てことですかね?
平野の方の研究者から何か出てないのだろうか。
これが本人に似てるかどうかよりも、平野が大久保、西郷とそんなに親しい
ってのは知らなかったから興味ある。
西郷さんも平野も、詳しいわけじゃないんだけど。
って、一人で騒いですまそ。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 09:55:33 ID:uxLTkp/U0
だからあれこれ言ったってなんら確証がないんだってさ・・
それが事実

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:46:38 ID:SHN9ptzjO
土佐藩の藩士:後藤象二郎 フランス高級ブランド『ルイ・ヴィトン』のカバンを買った初めての日本人である。
戌辰戦争(1868〜1869年)
新政府軍 岩倉具視・西郷隆盛・大久保利通・木戸孝充

旧幕府軍 徳川慶喜・勝海舟・近藤勇・土方歳三
会津藩士
白虎隊 15〜17歳

朱雀隊 18〜35歳

青龍隊 36〜49歳

玄武隊 50歳以上

1873年10月24日西郷隆盛は政府の役人を辞職した「参議」を辞職

【士族の反乱】

1874年2月17日 佐賀の乱(佐賀)】

1876年10日24月【 神風連の乱(熊本)

同年10月27日【秋月の乱(福岡)】
同年10月28日【 萩の乱(山口)】

士族の反乱で最大だったのが
1877年西郷隆盛が鹿児島県で起こした 【西南戦争】である
◎映画【ラストサムライ】舞台は1877年 西南戦争をモデルとしている。 部族のリーダーが西郷隆盛を指す。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 19:54:51 ID:GdyPVPwWO
大山巌も、顧客名簿に名前載ってたなぁ
ルイ・ヴィトン…
彼は自他ともに認める西洋かぶれ(別に悪口ではない)

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:39:37 ID:FfcWMtHJ0
・・・てかルイ・ヴィトンってそんなに歴史あるんだ?

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 20:40:51 ID:FfcWMtHJ0
1980年代に松田聖子とかを介して有名になった
ブランドなのかと思ってた・・・

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 04:27:30 ID:GTHkNXO30
西郷も海外視察に行きゃよかったのに…
大久保ヒドス

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 08:42:38 ID:qvTvj+1n0
ラストサムライが西郷の場合、真田広之は桐野がモデル?
天皇にいろいろ言ってる一人だけ英語うまい人は伊藤か?
官軍で、泣いてガトリング砲止めるのは誰?山田か?


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 14:11:03 ID:ucA78qGY0
そこまで忠実につくってないよ。
フィクションだよ。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 18:19:18 ID:jGR5cltH0
西郷さんって大好きって人と大嫌いっていう人に別れるみたいね。
左よりの人は嫌いっていう人多いみたいだけど、それは西郷さんを右翼の元祖と
勘違いしてるからじゃね?
おれは西郷さんは理想主義に燃えた革命家だと思うよ。
チェ ゲバラにちょっと似ている気がする。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 19:48:33 ID:5pmjraqL0
>>553
何となく同意
思想家だよね・・



555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 01:24:28 ID:XOzqjOXNO
(反省点も含めて)嫌いじゃない…うん

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 08:11:28 ID:ysDET07H0
サヨは、西郷が征韓論者だから嫌いなだけだろ。
幕末の西郷は間違いなくバリバリの革命家だったが、
明治後は単なる保守主義者になっちまったな。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:10:30 ID:VH4AXcaM0
征韓論者じゃなく遣韓論者ね

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 11:51:13 ID:nJGhmWUxO
単なる保守主義者が廃藩置県に賛成するかね?
細かいけど"単なる"では片付けられないと思うなぁ。
国粋主義者ではないしね。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 15:32:04 ID:ysDET07H0
>>558
> 単なる保守主義者が廃藩置県に賛成するかね?

討幕の目的が、日本を中央集権国家にすることなのだから廃藩置県しなけりゃ
意味がないだろ。太政官政府に廃藩置県に反対した人間が一人でもいたか?

鹿児島に私学校を作っても、士族の若者に農業・開墾・剣術ばかりやらせて
斉彬のような産業振興をまったくしないのでは、
久光なみの保守主義者と言われても仕方ない。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:06:16 ID:nJGhmWUxO
討幕の目的が中央集権国家の設立って訳でもあるまいに。そのうち必要になってくるのは必然としてもさ。
てか当時西郷は廃藩置県に反対するのではないか?って見る向きもあったらしいね。
それにまだ廃藩置県は時期尚早だとする意見もあったなかで、西郷はこれに賛同したわけだ。
しかも人材を欧州に派遣して勉強させることにも熱心。

上記のことを考えると、西郷が久光並の保守主義者には思えないんだがな…

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 18:51:29 ID:ysDET07H0
> それにまだ廃藩置県は時期尚早だとする意見もあったなかで

廃藩置県のさいに起きる内乱が恐かったから。
維新後も、廃藩置県までは幕藩体制とほぼ変わらない体制だから
廃藩置県やらないと意味がないのは、新政府の誰もが分かっていた。

> しかも人材を欧州に派遣して勉強させることにも熱心。

薩摩士族ばかり渡欧させていた。
大久保・伊藤・大隈が、藩の壁を越えて
有為な人材をどんどん登用したのとは大きな違い。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:24:41 ID:nJGhmWUxO
そんな中、廃藩置県らの政策に反対する保守主義者(久光とかね)だっていたわけで…
西郷が薩摩の連中しか留学させなかったっていうけど、それってある程度自然なことじゃないかな?
他藩の藩士が西郷に留学させてくれと頼みに来て断った例とかあるの?あるのなら話は変わってくるけれど…
てか久光だったら薩摩藩士でも欧州に派遣なんて絶対させなさそうだよね(笑)

まぁそーいうとこからも西郷を久光と同じレベルの単なる保守主義者だとみるのは違うんじゃないかと思うわけよ。
オレが言いたいのはそんだけ。
保守的な面はあったと思う。でもそこまでの保守主義者でもないんでは〜と思ったわけですよ。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 21:18:43 ID:ysDET07H0
>>562
西郷って、桐野、篠原、別府みたいな、
自分の子飼いの薩摩士族しか登用しなかったイメージがあるな。
西郷が登用した、薩摩士族以外の新政府高官なんて1人でもいるか?

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:23:45 ID:t/NUt9K/0
西郷は保守主義ではない
そもそも彼は極端な死への願望が強い

そこが理想家である所以だ

下野後、西郷の切望は二つあり1つは私塾の成功だった
それと同時に部下や塾生徒達と死ぬ事だった

この相対する願望が彼の魅力でもあり「厄介」な所だ・・
>>558に同意でこの男は「単なる」で片付けられない人物であったはず

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:53:07 ID:KppJ43wY0
>>563
紀州藩出身の津田出ってのがいたはず。
結果的には失敗だったんだけどね。
その反省があって、気心の知れない他藩の人材登用に消極的になってしまったのかもしれない。

それに西郷は大久保みたいに内務省を握っていたわけじゃなくて陸軍大将の身だったからなあ。
官僚の人事にあんまり口を出せる立場でもないし、本人もわきまえてたと思うよ。
軍人については、薩摩が一番って意識は確かにあっただろうねえ。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:29:29 ID:3TiZIOjs0
津田出は確か大久保も期待してた人だよね?

西郷は薩摩ばっかり推してたけど確かに「軍人」だから
薩摩が自然多くなるのはある意味仕方がないのかもね
この人が見出した有名な軍人というと東郷とか山本ぐらい
しか知らないが。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:07:27 ID:ChAmxRpf0
西郷って、政治に興味あったんだろうか。政府の政策という意味の政治だけど。
征韓論のときじゃなくて、明治になってすぐのときの方の韓国に出兵する
論議のときに、既に、戦争し足りないのを連れてって、そこで死ぬ
みたいな希望を持っていたんじゃなかった?
新政府に対する希望みたいなものを大久保みたいには見出せなかったんじゃないかね。
武士というものはなくなるな、という将来は見えただろうし。
ある意味、精神を病んでる状態だったようにも思う。太ってるし。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 01:23:16 ID:2wHTPqs+0
>>567
>>557

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 05:08:40 ID:Gh/9H5AE0
さっき急に思い出したんだけど、小さいとき、親か祖父母かに教わった
じゃんけんの歌で、西郷隆盛の娘が墓参りにいく歌があるんだけど、誰か知らない?
前半が全く思い出せない。

思い出したのはこんなの>

(はじめのとこ不明。なんか、娘さんが花持ってて云々みたいな内容かも)
_____ 西郷隆盛娘です 切腹なされた父さまの お墓まいりにまいります
お墓の前で手を合わせ _____(なむちん、なむちん、だと思う)拝みます
お墓の陰から幽霊が _____(ゆらりゆられて?) じゃんけんぽん

こういう歌。知ってたら全曲おしえてくれ!!!!

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 07:11:49 ID:gJ/Y218D0
一かけ二かけで三かけて、四かけて五かけて橋をかけ
橋の欄干、手を腰に、遙か向こうを眺めれば、
17、8の姉さんが、花と線香、手に持って、
もしもし、姉さん、どこ行くの、
私は、九州鹿児島の西郷隆盛娘です、
明治3年3月に切腹なされた父親のお墓参りに 参ります、
お墓の中から幽霊がフワリフワリと ジャンケンポン。

一かけ二かけで三かけて、四かけて五かけて橋をかけ
橋の欄干に腰をかけ、遙か向こうを眺めれば、
16、7の姉さまが、片手に花持ち線香持ち、
姉さん、姉さんどこ行くの、 私は、九州鹿児島で、
切腹なさった父母の、お墓参りに参ります。
お墓の前では手を合わせ、 なむちんかむちんジャンケンポン。


571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 08:45:35 ID:2wHTPqs+0
娘って菊子(菊草)のこと?

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 09:58:51 ID:xi7x0PRl0
いやー、嬉しいなぁ。ありがとう。
それ、有名な歌?その後聞いたことないんだけど。
題名はある?
自分が覚えてるのと微妙に違うみたい。1番と2番混じってるし。
なむちんて何だろ。薩摩の言葉?

なんで明治3年に死んでるんだろ。その後の西郷は偽物ってこと?

573 :569,572:2008/07/15(火) 10:22:04 ID:xi7x0PRl0
それ見たら、思い出したわ。
自分が知ってるのは、

一かけ二かけで三かけて、四かけて五かけて橋をかけ
橋の欄干、手を腰に、遙か向こうを「見渡せば」、
17、8の姉さんが、「片手に花持ち、線香持ち」、
「ねーさん、ねーさん」どこ行くの、
私は、九州鹿児島の西郷隆盛娘です
(明治3年3月に<これはない)切腹なされた父親のお墓参りに 参ります、
お墓の中「前で手を合わせ、なむちん、なむちん拝みます」
「お墓の陰」から幽霊が(フワリフワリ<なんかちがう)と ジャンケンポン。


574 :569、572:2008/07/15(火) 10:30:07 ID:xi7x0PRl0
それ見たら、思い出したわ。
自分が知ってるのは、「 」のとこが違ってる。

一かけ二かけで三かけて、四かけて五かけて橋をかけ
橋の欄干、手を腰に、遙か向こうを「見渡せば」、
17、8の姉さんが、「片手に花持ち、線香持ち」、
「ねーさん、ねーさん」どこ行くの、
私は、九州鹿児島の西郷隆盛娘です
(明治3年3月に<これは記憶にない)切腹なされた父親のお墓参りに 参ります、
お墓の「前で手を合わせ、なむちん、なむちん拝みます」
「お墓の陰」から幽霊が(フワリフワリ<なんかちがう)と ジャンケンポン。

2番は知らないけど、混じってるみたい。
手ぶりがついてた気がする。手を腰に、とか、遥か向こうを見渡すとか
花と線香持ってるのとか、最後の幽霊のとことか。
こういう口伝えに教わった歌って、ちょっと場所違うと違うよね。
自分のは、誰に教わったにしても、東京の人だな。


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 10:55:44 ID:RouToC/80
なんだ、これ。。。2回入ってしまった。
うざく連レスすまそ。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 23:56:03 ID:2wHTPqs+0
だから娘って菊子(菊草)のこと?

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 00:29:49 ID:8whUXThQ0
575だが、おれは知らんが、このスレには、無言で教えてくれる人がいるから待とう。
大久保かもしれぬ。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 02:00:37 ID:bxNMKjpX0
>>577
>>576に答えない限り無理

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 19:02:02 ID:vddKXoKo0
やっぱり西郷は国内向けで日本限定の人物だったのかね。

能力的には列強相手にどす黒い外交をできるんだろうけど、
それで人から嫌われるのを嫌うんだろうな。
どんなに頑張っても所詮は東洋の島国の小物扱いで
国内にいるときのような英雄扱いはされないし。
能力より精神の限界が先に来るタイプの人というか。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:25:10 ID:z+vpcjCB0
>>579
そうだね。西郷さんのキャラを愛せるのは生粋の日本人だと思う。
潔く散るからこそ桜は美しいと感じられるメンタリティは他国にはないかも。
能力云々より精神の気高さを大切にするってことでしょ。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 22:27:44 ID:9SlDUUvI0
散ることが美しいという発想は作られた「日本人の美意識」

幕末期の志士中、最も知性のない者たちが
壮絶な死に方で何とか名を残したいという儚い気持ちから始まった。
太平洋戦争終結まで馬鹿将官がこの嘘っぱちの美意識を押し付けて、
数多くの人々を絶望的な作戦に追い込んだ。


ハッキリ言って、こんなもんはあとから作られた伝説・美談にしか過ぎず
本当の日本人はもっとリアリティとしたたかさに溢れている。

ルートベネディクトゥスなどは史料考察とかほとんどしないまま、
エピソードだけ拾って各国の文化を書く類の人物。
この程度の人が書いたものを学校で紹介している国は多分日本ぐらいだw

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 04:02:05 ID:x97XIJOd0
遣韓大使実現してたら
どういう取り扱いされたか興味あるな。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 20:01:46 ID:HMK1WyKJ0
「天皇」からの書簡なんて認めない

釜山に留め置き

何も出来ずに帰国

じゃないの?

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 01:14:00 ID:Ki0xn8Zp0
この人は、ついに最後まで武士の頭領だった印象がある。
あの時期の対外進出論は、士族の存在意義を賭けた闘争であり、
それを目指した桐野なんかは西郷の下に集った。
台湾出兵や江華島事件が何事もなく治まったときには、陸軍は対外慎重派の山県と徴兵軍によって塗り替えられ、
強硬派の多かった海軍も外征の大義を失い、彼らは遂に行くべき場所を無くして内圧により暴発する。

遣韓大使がどうなるかは、西郷どんが士族の存在意義の証明に対してどれだけ本気だったかによるのではないだろうか。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 12:20:16 ID:4W05Pab00
>>584
天皇の元で四民平等の社会を作ろうと革命を起しながら、
鹿児島士族を異常に可愛がった西郷どんは、情の人なんだろうけど
巨大な矛盾を抱えている、という印象はある。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 14:47:52 ID:dV3oczvX0
>>585
勝海舟は西郷の死を情死と言っている。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 15:10:08 ID:ykrGgQ5P0
強きを挫く、というのを繰り返しているうちに
自分が一番強くなってしまって終いには自殺するような感じだな

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 21:25:39 ID:99kpbcGa0
>>585
同意!
だから理想家なのだ!
情が強いのだ。大久保のような
「主義者」ではないから「理屈」がない分、矛盾がありありと見える
主義者が矛盾がないかといえば周知の通りだが
西郷の方が「言いやすい」タイプなのだろう

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 21:26:40 ID:99kpbcGa0
>>585
同意!
だから理想家なのだ!
情が強いのだ。大久保のような
「主義者」ではないから「理屈」がない分、矛盾がありありと見える
主義者が矛盾がないかといえば周知の通りだが
西郷の方が「言いやすい」タイプなのだろう

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 21:56:20 ID:igqbgbfx0
寸鉄人ヲ殺ス大久保の前で言い分を主張できる奴のが少なかったりしてw

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 22:16:43 ID:+y9w4Aij0
西郷隆盛の一般的に知られているあの顔は間違いとのことですが
本人の写真が残っていなくても生前の西郷を知っている人は大勢いるのに
なんで実際の肖像画がないんですか?

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 08:44:54 ID:1FQlAQuo0
>>590
その通りで西郷は特に下野後、私塾を作ってからは
大久保に恐怖して江藤、前原がぶっ殺された後は自分達だ・・
と周囲に恐怖を吐露していた史実がある
大久保は「昔から」やると決めたらやるからそれが怖いらしかった

>>591
何も西郷だけでなくこの頃の武士は写真撮影や自画像といった
たいそうな事は多くの人が固辞した






593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 13:04:13 ID:9tvobIbB0
>>591
西郷は暗殺や人切りの嵐が吹いた幕末の京都時代を経験してる上に
剣術は得意じゃなかったから、自衛のために、
暗殺者にとって便利な写真や肖像画は避けた。

桂小五郎も京都時代は「逃げの小五郎」と呼ばれ、
自衛能力が強い男じゃないと、幕末の京都は生残れなかった。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 14:20:45 ID:z16UOOJ+0
実際に会った人の描いた絵ではこんな印象(猿顔?)
http://www.47news.jp/CN/200308/CN2003082601000306.html


595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 07:35:34 ID:c6t0Zuhj0
>>594
>>543

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 20:45:11 ID:iWxiaHWa0
>>593
幕末の時点では次々に人が死ぬサバイバル期があったからな。

実際の政策への影響力がそれほどあると思えない学者まで殺されてるからな。

佐久間象山、横井小楠なんか凄く可哀そうなんだけど。



597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 22:59:30 ID:paAb70Xw0
佐久間象山や横井小楠は政策に影響力の少ない学者じゃねぇど。
佐久間は、そこで殺すのはちょっと時代遅れな感じするけど、
横井はなんか秘密兵器(政策というか案というか)持ってたと思うんだが。
佐久間の息子って、新撰組入って犯人さがしてなかった?
みつけたのかね?結局?
佐久間は海舟の妹のだんななのに、海舟があまり語ってないのが不思議。


598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 09:17:28 ID:gnDRQ40+0
テレ朝で若一が生前に会った平野の絵が西郷の真の姿だと言い切ってた。
けどあれ家紋以外に何の証拠もないんだよな。
なぜ西郷に確実に会った石川ら4人の絵はスルーするのか・・・。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 12:17:32 ID:K0RUfMCK0
あれ、西郷の家紋なの?薩摩の家紋(丸に十文字)に見えるけど。
でも、どの絵も大体似かよってないか?
なんで西郷というと、犬連れてんの?大昔に聞いた覚えあるけど、忘れた。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 12:50:03 ID:gnDRQ40+0
薩摩の家紋だよ。
だから西郷と断定してるのはおかしい。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 14:46:43 ID:P8DS+tzF0
>>599
狩りが趣味だから猟犬つれてるんだけど、ああいう服装で狩に行く事は無かったらしい。(奥さん談話)
鹿児島にも像があるけど、そっちは軍服。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 13:24:58 ID:87qrcSTu0
あんな山下清的(?)な出で立ちで、狩りに行ってたらこわいよね。
愛犬家なのかと思った。

しかし、このスレにゆうこりんになりたい人がいるのは、すごい気になってる。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 15:48:51 ID:OzCTgnER0
>>602
ワロタwwwwww

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 17:26:07 ID:NOr5m6gA0
>>602
西郷さんは実際すごい愛犬家だったぞ


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 11:59:03 ID:w2ko7MeI0
西郷隆盛(実は平和主義者)が生きていたなら
今の自民党政府、官僚にどんな苦言を呈していたか。

これは当時の明治政府に対する苦言でもある。
----------------------------------------------
万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、
驕奢を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、
下民その勤労を気の毒に思う様ならでは、政令は行われ難し。
然るに草創の始めに立ちながら、家屋を飾り、衣服を飾り、
美妾を抱え、蓄財を謀りなば、維新の功業は遂げられまじきなり。
今となりては、戊辰の義戦もひとえに私を営みたる姿に成り行き、
天下に対し戦死者に対して面目なきぞとて、しきりに涙を催されける。

−−西郷南洲遺訓 四条

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 16:23:51 ID:TvGHtGhB0
ありえない仮定とは思うが
政治どころか今の世に絶望して遁世決め込むに違いないお

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 16:46:57 ID:w2ko7MeI0
ありえる。
しかし、こと国の為と腹を括れば爆裂的に動くかもな。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 18:58:16 ID:ecaogTBp0
高潔な偉人(笑)西郷隆盛

島妻との間にできた子を連れ去ったのは子供の将来の為としても、
その後、島妻に手紙の一通も書かなかったのが西郷さん。
そして黒糖専売制の維持を主張し、搾り取った利益を西南戦争の軍資金に当て、
専売制を廃止して欲しいと嘆願に来た奄美人は監獄にぶち込んで、挙句に
西南戦争に無理やりに従軍させたのが西郷さん。
敬天愛人とは偽善に満ちた空々しい言葉。コイツは奄美人を人間扱いしてなかった。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 21:15:58 ID:8p+oA1Kv0
龍馬スレと西郷スレはよくこういうアンチがわくなぁ・・・
自分に都合のよい一面的な見方しか出来ない。

すべての責任を西郷は背負わされてるんだよなぁ・・と実感する。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 21:39:44 ID:16p2rlWZ0
責任を負うべき立場にあったからな。
それが全部西郷のせいにして良いってのとはまた違う意味で。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 00:41:51 ID:Dvtwq8fw0
おいどんが責任を負って、戦乱の時代に決着をつけるから、大久保と木戸
おまいらに後の日本をたのむ
と思ったら、木戸も大久保も殺されてしまった。
木戸は病死になってるけど、絶対暗殺だよ。誰が殺したかは知らんが。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 03:14:46 ID:jGX/TvSZ0
しかし、このスレタイは、よくないな。

サムライだの武士道だのというのは、明治以降、武士の道徳や倫理観などが
失われていくなかで、それらの中の一部の面だけを抽象的に抽出して顕揚した
ものにすぎない。
むやみに人を斬るようなろくでもない武士も少なくなかったし、
西郷だって若い頃はスパイ兼テロリストまがいのことをしていた。

「最高のサムライ」という評価は、「右翼の元祖」という反論と、
次元としては大差がない。

もっと別の観点から西郷を再評価して見せてくれる人はいないかなあ。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 13:56:58 ID:nOsndwn40
西郷って、斉彬が死んじゃったときだっけ?月照と入水自殺しようとするのって?
あの辺に、関心があるけど。
死のうとしたというのは、そこで終わったと思ったということだと思うんだけど、
切腹ではなく、入水というのが気になる。むしろ、サムライとして死ぬみたいなことに
こだわってないんじゃないだろうか。

で、西郷は絶対久光が好きじゃないと思うんだけど、大久保は久光について出世
していく。その辺に、斉彬の遺志を感じるのだが。

西郷って、豪傑、大将、みたいに語られてるんだけど、むしろアンニュイな人に思える。
吉井とか元田とか税所とか、あの辺は、西郷や大久保のことをどう言ってるんです?
入水して、島流しから帰ってきてから、長州征伐あたりまでとかのあたり。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 15:33:43 ID:ORALTHVa0
>>612
むしろ西郷はどちらかというと左翼に思えるんだがなあ…

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 19:17:48 ID:YhMqQC/W0
西郷という人は、どこか厭世的でナイーブな魅力の人物だと感じる。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 23:09:48 ID:mrf+kfGg0
>>608
後妻のイトさんに気遣っての事じゃないかな?
イトさん自身は愛加那と手紙のやり取りしてるし、愛加那を本土に呼び寄せようともしてる
これは西郷さんの承諾なしにイトさんが勝手にするとは思えないから、西郷さんからの連絡は
イトさん経由でやってたのかもしれない(正妻のイトさんを立てるため)
あと奄美人の従軍の件だが、これは西郷さんが直接指示したことなのかな?
私学校党が絡んではいそうだが・・・


617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 00:54:18 ID:3fxykzoc0
愛加那の顔って完全に琉球娘だな。
ttp://blog-imgs-11.fc2.com/d/a/n/dangodazo/20070428180253.jpg

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 15:20:45 ID:kjysZgAH0
絵だろ

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 16:07:50 ID:+mHESCge0
>>616
どう考えても西郷が関与してるとは思えないな。
当時の状況からして西郷に会わせてもらえたかも謎。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 08:23:19 ID:z839z6JD0
>>619
来鹿した奄美人と西郷さんがあったところで、この時期の西郷さんが彼らに何かしてやれる状況で
はなかったろうなぁ
西南戦争前は自身を一薩摩藩士の立場に徹していたし、現状維持がやっとって情勢だったからねぇ
まして何か事を起こそう(変えよう)にも、西郷さんの一挙一足が全て士族暴発の導火線になりかね
ない時期だったし


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 11:17:30 ID:G7T760+S0
>>620
蘭領東インドの強制栽培制度よりも酷い黒糖専売制の維持を主張し、実際にその上がりを
利用していた西郷に奄美人への善意などない。何かしてやるつもりなど最初からありはしない。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 17:28:20 ID:EB/avHJ00
誰にでも優しい人は、誰にでも利用される人だよ。
西郷の政治家としての冷酷な面を責めるならば、
他の部分も検証しないとね。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 23:52:55 ID:XgKBQqbL0
>>621
またコイツか。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 05:50:09 ID:ccJwbW2S0
同時代にいたら
西郷支持派だな
大久保は優秀、それだけだ

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 06:57:34 ID:TFNKgV0h0
うーん、実はそこがわからない。
江戸ものにとって、大久保が偉いのは理解出来るんだけど、西郷の魅力というのが
実感できないんだよ。だからそこが知りたい。というか、感じたい。
ここが西郷の魅力!みたいな話を聞きたい。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 13:57:14 ID:nfsQZt4xO
そんなの山ほど転がってるぜ。
図書館行くなりネットで探すなりすれば。

史実かどうかわからないのもあるが

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 18:45:45 ID:IHegbyIa0
>>625
漫画の中に西郷さんをモデルにしている感じがするキャラが時々いる。
巨人の星の左門豊作とか北斗の拳に出てきた山のフドウとか。大きくてやさしくて、
子供や動物に慕われる。とても強いのだが、策略にはまり、倒れる感じ。
こういったイメージで好かれているのではないかと。。


628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 17:44:34 ID:Y6JdFLFi0
西郷の最大の魅力はそのカリスマ性

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 06:57:59 ID:L1qRWxXF0
感応しないタイプもいる
伊藤とか大隈とか

人によったら魯鈍にも思われてたり
そういう証言も

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 11:37:54 ID:s4YmLp3d0
どかべそもそうかな?>627

西郷のそのカリスマ性というのは、江藤とか前原にもあったものなの?それが西郷のは大きかった
というような感じ?
1万円以上の本を買うほどじゃないんだけど、手ごろな本で、これは良く書けてるっていうのはどれ?
幕末維新の個性っつーの、どうですか?

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 01:30:28 ID:N5SREn+SO
元幕府系では勝海舟、渋沢栄一、福沢諭吉なんかが代表的西郷シンパだな。
福地源一郎が西郷嫌いなのはわかるが、福沢が西郷好きってのは意外だよな。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 14:34:43 ID:naI/wgvN0
>>630
とりあえず何も知らないみたいだから小説から読んでいけば?
西郷大好き海音寺とか、ちょっと?な司馬とか

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 14:35:37 ID:qtNRqit40
佐藤一斎を尊敬してたというのがわからんね

一斎とかいってコイツ、孔孟の道を説きながら昌平校教授なりたさに
弟子の渡辺崋山を見捨て、大塩平八郎と交際しながら大塩の乱が起こると
「自分は大塩の危険な人柄を見抜いていた」と弁解に必死になる超俗物。
水戸の烈公にもボロクソにけなされてる。
晩年には講義で同じ箇所を何回も繰り返すという認知症で周囲を愕然とさせる。

そういう恥ずかしい逸話は西郷の時代にも生々しく残ってたはずだし、
実際に一斎の書物はひたすら中庸を説くつまらん内容。
これに本気で私淑していたというところに、西郷の人柄を解く何かあるかも知れない。


634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 20:54:01 ID:Vuv0arrW0
>そういう恥ずかしい逸話は西郷の時代にも生々しく残ってたはずだし、

残っていたか分かりません。

>これに本気で私淑していたというところに、西郷の人柄を解く何かあるかも知れない。

無いかもしれない。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 11:34:12 ID:SObmSzm40

会津戦争と戦後処理と会津が受けた壮絶な仕打ち

明治維新(戊辰戦争)

明治政府発足

尚も抵抗を続ける会津藩およびこれを支援する
奥羽越列藩同盟と明治政府の間で
会津戦争継続。

戦後処理

元長州藩→会津藩(福島県)
元薩摩藩→庄内藩(山形県)

この苛烈極まりない処理は長州藩の(民生局も含め)
管理下で行われており、逆に薩摩藩の管理下だった
(会津藩と同じく列藩の中心の)庄内藩は寛大な処置で、
これに感激した庄内藩士は後に西南戦争で西郷隆盛と
運命をともにしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E6%88%A6%E4%BA%89



636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 12:04:12 ID:SObmSzm40

極右は西郷先生を利用すんな。 西郷隆盛が迷惑な顔をしている。

西郷隆盛は博愛・平和主義者で争いごとを嫌った人である。

また西郷隆盛の数多い書物の中には聖書もある。
但し洗礼は受けていない。またキリスト教信者でもない。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:32:44 ID:KQH5te8M0
有馬藤太の聞き書きによると西郷は、
「これからは西洋の文化を取り入れる時代だ。キリスト教のことも学ばなければいけない」
みたいなことも語っていたらしいね。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 15:00:06 ID:BdQ2RaS7O
儒学 兵法学 蘭学 医学 造船技術

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 17:52:41 ID:kBq3M6/A0
海外に行ってればねえ
大久保の罪は大きい

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 19:36:21 ID:Q+Ib9+D40
>>635
はあ?

戊辰戦争で会津は、酷い有様で負けて、庄内は逆に連戦連勝で最新兵器を持っているはずの
官軍を押しまくり、会津が降伏したから仕方なく撤退したんだろうに。

だから、新政府も庄内をおそれたとも言える。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 22:52:10 ID:b2g4zLpIO
西南戦争って実は桐野が勝手に先走り、西郷を追い込み焚き付け、桐野一人が起こした戦争って説はマジなの?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 06:32:05 ID:Kkhy4a2P0
>>641
桐野は確かに血の気が多い人物だったようだが
私学校党が弾薬庫を襲う前までは、むしろ西郷の指示に従って二才達の暴発を抑えてた側だったよ
弾薬庫襲撃事件が起き、もはや決起止む無しとなってからはイケイケドンドンだったけどね

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 07:55:20 ID:p659z4E7O
幕末 京を騒がせた人斬りって

岡田以蔵 川上万斎 桐野利秋 中村半次郎

あってます。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 09:48:56 ID:oyjvUYMeO
桐野=中村

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 12:07:19 ID:p659z4E7O
>>643
失礼。桐野と中村は同一人物でしたか。
てーと 四大人斬りで足りないのは誰でしたっけ・・・?

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 12:27:39 ID:KkeIDZH10
田中新兵衛
どっちも薩摩

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 12:41:04 ID:G+si1Rk4O
できたばっかりの政府が東京にあって、鹿児島に非合法の私兵を数千単位で維持している時点でアウト!


西郷だってそんな状態がいつまでも許されるとは思ってなかっただろうに。


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 20:44:04 ID:lIPOd5vE0
ねえ、お前らマジで西郷なんか好きなの??
こんな奴ただの国粋主義者で近代日本には不要の存在じゃん。
大きな顔して子分に仕事やらせて自分では何も出来ないし。
好かれてるのは桐野や篠原とか何を考えてるのかわからないアホばっか。
きっと大久保も西郷の事は裏では嫌ってたと思うよ・・・

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 06:10:45 ID:oMN9H9pW0
小大隈乙

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 13:39:53 ID:/C3LgrbO0
いや、>>648の意見も一理あると思うよ
ぬるいんだよね、いろいろと。西南戦争のときも子分たちに作戦丸投げして無策で突き進むしさ。
大隈たちが西郷を嫌うのもこういう何を考えてるのかわからない茫洋とした性格にあるんだろうね。
好漢ではあったと思う。現にこれだけ西郷信者が今でもいるわけだし
きみ(>>649)が西郷好きなのもいいけど、西郷の欠点とも向き合わないと歴史の本質には迫れないと思うな。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 19:29:11 ID:9I/3dWoN0
>>643の川上万斎に突っ込まないのはなぜ?

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 23:07:26 ID:xNmWObsGO
河上彦斎の間違いだろ。

ちなみに新撰組の大石鍬次郎も人斬りと恐れられていた。
中村半次郎はそれほど人は切っていない。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 23:19:37 ID:iEXCrgAL0
あの超開明的な大山巌は西郷信者だから、多分、そこじゃないんだよね。大隈なんかにとって
魅力でない部分は。なんか、親しくつき合ったときに、魂に響くような魅力なんじゃないだろうか。
自分も西郷あんまり知らないので、魅力がわかんないんだけど、大久保があれだけ親しいんだから
そこから推し量ってるわけだが。
西南戦争は、海舟が弟子と情死だかと言ってるけど、久坂が尊王攘夷と情死で
西郷は江戸時代と情死なんじゃないかと思う。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 01:27:18 ID:20EjmY5NO
もう一歩昇華して封建制と情死。


西南戦争の集結で天皇以外の世襲的身分・職がなくなった。



655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 02:07:20 ID:mmM+y+lZO
>>648





>>650






656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 10:05:54 ID:/VPmao/m0
うーん、封建制かな?
封建制だと「情死」じゃなく、たまたま同じ戦争で沈んだ二つの船じゃない?
忠義みたいなもんだと思うんだけど、うまいことばがみつからん。


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 12:24:32 ID:yB3M2QkJ0
西郷は斉彬が死んだ時に既に死んでいると思うんだよな。
死にたがりと言うか、死に場所を求めていたというか。
自分の存在が役に立てるならそれでいい・・・っつーかね。
なんとなく感じた事だけども。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:58:34 ID:RNgxUVhL0
>>657
なにその作家の受け売り

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 20:26:00 ID:qcGIH7570
>>657
うーん、そう思う根拠は何だろう?

斉彬生前と死後で西郷の変化が具体的に表れていることって何かある?


660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 16:50:45 ID:HpkUg6hz0
厭世的なトコあったんじゃね
明治初年と政変後の隠遁
在野において機を伺うとかポーズじゃなく本気の節が
前者は大久保に泣きつかれ後者は兵児たちに担ぎ出されて

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 00:47:13 ID:8+gS4Twm0
>>657
海音寺潮五郎の言ってた事そのまんまだなw

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 01:02:15 ID:Oq+xwehx0
西郷は情死 by勝海舟

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 08:27:55 ID:GdoCmzpv0
西郷ほどの指導者なら
いかに担ぎ出されたとは言え1万人もの未来ある若者を犠牲にする愚は
十分に解ってたはずだよね。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 20:20:32 ID:AarHkahv0
>>663
だから、勝が情死って言ってるじゃん。
暴発は天皇はおろか西郷ですら止められない状態だったんだから。
西郷は彼らを見捨てずに一緒に死んでやることしかできなかったのさ。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 14:14:51 ID:4/ToFe2/0
たんに年取って気力が衰えて統制力がなくなってたってだけのことを、
むりやり西郷大人物史観で解釈しようとするからわけわからんことになる。


666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 21:09:58 ID:gbS2KRsd0
統率力はあるだろ。日本でただ一人の陸軍大将なんだから。

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