なぜ戦後GHQは共産党を合法政党にしたのか?
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 22:04:47 ID:TuIscn93O
- >>1
非合法化を求めたが吉田茂が拒否した。
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 22:15:15 ID:LANS4j/40
- >>21共産党政権を戦勝国連合として認めたら、ソ連が強くなってしまわないですか?
>>22まじで?
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 00:05:10 ID:K3c1tmaG0
- GHQにとって日本は社会主義の実験場だったから。
農地改革、財閥解体、労組指令、華族制度全廃。
GHQはアメリカ共産党の残党の巣窟。
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 07:26:51 ID:2xcA59WD0
- >>23
おまえさん、中ソ対立って知らないのか?
敵の敵は味方だろ
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 14:12:43 ID:B8C3yAbD0
- いや、知ってますよ!支那共産党とソ連の仲が70年代になって異常に険悪になり、
それでソ連の急成長を恐れていたアメリカが支那に接近した、と。
しかしあまりにも無節操な感じがしませんか?国内ではあれほど熾烈なアカ狩りをしておいて、
共産圏と握手する、ってのは。
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 16:59:48 ID:UayAKX/m0
- アカもいたけどファシストもいた。ケーディスさんとか
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 17:43:05 ID:eegaau/f0
- 君主制温存こそ最大の?
ドイツもイタリアもトルコも敗戦で王室崩壊なのに
なぜ日本だけオッケーなのよ。
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 20:59:22 ID:B8C3yAbD0
- しかしそれらの国は自ら革命を起こし廃帝させたからね。
他国が無理やり皇帝を廃立したら、反乱が怖いし。
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 21:19:51 ID:z6fp3FU10
- >>26
それが大人の態度ってもんだ
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:14:33 ID:jaclBFIt0
- でも戦後直前は解放軍としてGHQを捉えていた日共も、すぐに転向して占領軍というかアメリカ非難を
繰り返していたけど、これでもってもなんのお咎めなしというのは腑に落ちないな
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:46:14 ID:5cFZ1ReG0
- 26年9月末であったと記憶しているが、ある日の早朝10名ほどの警官が地区事務所に
乱入してきた。たまたま私も泊まっており、急いで飛び起きた。逃げる暇もなく私に
逮捕状を突きつけてきた。占領政策違反の容疑である。押し問答と小競り合いが
あったが結局逮捕された。覚悟はしていたので恐ろしくはなかった、ただ不用意に
事務所に泊り込んでいたのが悔まれた。警察署の取り調べは始めから高圧的で、
万松館事件の時とは全く違っていた。
「非合法の赤旗を配っただろう、手伝ったのは誰だ」
「やかましい、米軍の犬になって恥ずかしくないのか」
等との激しいやりとりが続いたが、姓名を含め一切黙秘。二日目には警部補も
匙を投げたように無口でにらみ合うだけになった。3日目には送検が決まり、
大垣拘置所の独房に移された。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 13:55:39 ID:NvcejZpf0
- 戦前は狂信的な軍部の狗で、戦後はレイプが国技のアメリカの狗ってか。
警察はお上のために戦い、ヤクザ(昔の任侠)は下のために戦う、だなんて誰かが言ってたけど本当だな。
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 00:27:32 ID:baMpKcbC0
- >>27
ファシストってチャールズ・ウィロビーのことだろ。
マッカーサー曰く「マイ・リトル・ファシスト」。
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 16:47:47 ID:VcBd7Ik60
- 竹前栄治の本読んでからこい
岩波新書
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 19:02:00 ID:VcBd7Ik60
- そもそも憲法上思想・信条の自由を謳ってる以上技術的に非合法政党
とすることは、不可能で、日本の民主化を目指す占領軍にとって自己
矛盾をはらんでいる。朝鮮戦争辺りから共産党への風当たりは、相当
厳しくなっているが、本来の公職追放者から、共産主義追放へのアメ
リカ政府の方針転換の歴史的変遷を理解されたほうがよろしいかと
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:46:52 ID:ixla1gtK0
- つうかアメリカの占領統治だって彼らの言う「民主主義」からは程遠いだろが。日本各地でレイプや殺人を
犯しておいて無罪なんだから。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:49:16 ID:MLlBT06mO
- 吉田茂 白州次郎
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:56:18 ID:+uhBeVuC0
- ↑日本初の宦官だよね。アメリカに雌伏していずれ日本を復興させるという臥薪嘗胆の政治家だったが、
バブル期で吉田などの努力はすべて無駄になったけど
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 16:29:19 ID:FRmHO5Dq0
- http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1167365212/
1 :革命的名無しさん :2006/12/29(金) 13:06:52
やっぱり共産党は民医連の病院を使って悪いこといっぱいやってたんだね。
安東幹『日本共産党に強制収容所』日新報道、2004年
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4817405767.html
かつて旧ソ連にもあった「強制収容所」は日本にもあった。
僕は党のあり方に疑問をもつ日本共産党員だった。
ある日突如、精神病院で診療と治療を強要された。
それは監視と圧迫という屈辱的な苦しい体験だった。
本書はその体験に根ざした共産主義の研究書である。
第1章 日本共産党に強制収容所
第2章 共産党系医療団体・民医連の実態
第3章 精神医療を乱用した人権弾圧とは?
第4章 共産主義と精神医学―その特異な病気観
第5章 日本共産党のKGBと呼ばれる秘密組織の実態
第6章 自殺事件や不倫事件をでっち上げ
第7章 日本共産党の私への前代未聞の人権弾圧の暴挙集
第8章 私は闘い続ける
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:54:33 ID:9S9MbOlc0
-
以下↓にある昭和47年発見の中国共産党の秘密文書とされるものにあるように、
某政治家、某学者、朝日、ジャーナリスト、市民団体は中国共産党の掌握下にあるのかと、思わせられるようなこともあるわけですが、、、(^_^;
國民新聞(昭和47年8月)中国共産党「日本解放第二期工作要綱」(B)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html
> 世論の動向はどうか? 我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、
>我に有利なる世論作りに成功した。
>
> 敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であるが、
>米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にす
>ることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると
>教育せしめたことは、高く評価されねばならない。
- 42 :名無し:2006/12/30(土) 21:36:03 ID:10cYvVHp0
- 戦後の米ソ冷戦のイメージが強いので米国が反共であるという誤解がある。
もともと米国民は欧州の下層階級の出自なので王制や肯定に反感を抱いて
いたから共産主義を直接間接に支持していた。納得するだろう。
レーニンやスターリンの狙いは共産主義を信奉する愚かな理想主義者を
使って権力を奪取し家族で豪華な生活をすることだった。
一種の詐欺である。とにかく戦後まで米国はソ連が米国と協調すると誤解
していた。KGBの高官は内部会議で米国の親ソ的態度を嘲笑している。
ということで1950年前の米国=親ソ、親共という史実を理解しよう。
- 43 :iori.mitio@nifty.ne.jp:2006/12/30(土) 22:02:45 ID:DFT85+9y0
- >>1
アホか?
民主主義国家で政党を非合法化出来る訳ないだろう
イタリアだってフランスだって共産党は合法化されてる
序に言えばパブロ・ピカソはフランス共産党の党員
- 44 :iori.mitio@nifty.ne.jp:2006/12/30(土) 22:08:54 ID:DFT85+9y0
- アメリカ合衆国は、大英帝國の植民地だったけど
その大英帝國に対して独立戦争を挑んで勝利し
独立を勝ち取ったガチの共和国
序に言えば、奴隷解放宣言をしたリンカーンは共和党の大統領
奴隷解放宣言に反発してアメリカ連合国をデッチ上げだのが民主党
結果、南北戦争に勝利したのは共和党、アメリカ連合国は滅亡
- 45 :iori.mitio@nifty.ne.jp:2006/12/30(土) 22:12:12 ID:DFT85+9y0
- アメリカ合衆国(共和党)VSアメリカ連合国(民主党)
結果、アメリカ合衆国の勝利でアメリカ連合国は滅亡
- 46 :iori.mitio@nifty.ne.jp:2006/12/30(土) 22:33:19 ID:DFT85+9y0
- 八十と七年前,私たちの父祖は,この大陸に新たなる国家を打ち立てました.
自由を原点として懐胎され,人はみな平等であるとの命題に捧げられた国家です.
今私たちは,たいへんな内戦の渦中にあります.
その国家が,あるいはそのような原点と命題とを奉じる国家一般が,
長らえることができるかどうかが試されているのです.
私たちはその戦争の激戦地に集っています.
その国家が生き長らえるためにこの地で命をなげうった人々の最後の安息の地として,
その戦場の一角を捧げるために集まりました.それは私たちにとって,全くもってふさわしく,
また理にかなった行ないであります.
しかし,より大きな意味では,私たちがこの土地を捧げることはできません.
この土地を聖別したり,神に捧げたりすることはできません.
この地で奮闘した勇敢な人々こそが,生きている方々も戦死した方々も含め,
すでにこの地を聖別しているのです.それに付け加えたり,
差し引いたりすることは私たちの貧弱な力の及ぶところではないのです.
私たちがここで話すことは世界の耳目を引くこともなく,やがて忘れ去られることでしょう.
しかし,彼らがこの地でなしたことは,永遠に世界の記憶に留められるのです.
この地で戦った人々がこれまで気高くも進めてきた未完の仕事を完遂するために,
私たち生きている者は,むしろ自らの身を捧げるべきなのです.
私たちの前には大いなる責務が残されています.
名誉ある戦死者たちが最後まで完全に身を捧げた大義のために,
私たちも一層の献身をもってあたること.
これらの戦死者たちの死を無駄にしないと高らかに決意すること.
神の導きのもと,この国に自由の新たなる誕生をもたらすこと.
そして,【人民の,人民による,人民のための政府】をこの地上から絶やさないことこそが,
私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.
- 47 :iori.mitio@nifty.ne.jp:2006/12/30(土) 23:17:35 ID:DFT85+9y0
- people=人民
nation=国民
peopleを国民と和訳した翻訳者が馬鹿なだけw
だから和人は馬鹿にされるww
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 02:41:03 ID:usv2rXgk0
- 過疎スレ
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 07:41:11 ID:yG2Rqe/T0
- 反共反ソ連という今のイメージのアメリカになったのは
1947年のマーシャルプランのころから
それまでは「国全体としては」そうではない
反ドイツ反日のほうがはるかに強力
一部の関東軍のような連中(マッカーサーやウィロビー バットンなど)は別だが
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 07:45:42 ID:yG2Rqe/T0
- スレタイに戻ると
戦後の西欧のような民主化や憲法制定なら
共産党非合法化もありえた(戦後西欧はナチスの反省から
危険思想の取り締まりや団体規制を容認むしろ推進した)
日本国憲法は実は第一次大戦後の民主化を進化させたもので
そういった規制等をすべきでないという立場
憲法について論じる時はこれは最低知っておくべき事実
(そういう自由な状況でナチスが台頭したので戦後西欧は前半述べたように
規制したり取り締まるようにすべきとなった)
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 09:19:38 ID:/uIKpfBU0
- アメリカが本当に反共なら核を撃ち込んでるし、アーマンド・ハマーやネオコンなどを許さない。冷戦構造は共産主義者と政府と軍需産業によるでっち上げという「影なき狙撃者」というアメリカの有名な映画がある。共和党、民主党のレベルの話じゃない。
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:47:08 ID:vfSsqcov0
- 結果を見ているんだからいい加減気づこうよ。
憲法9条が日本の自衛を不可能にしてアメリカを頼らせて安保条約に結びついたのはわかるよね。
共産党やら色んな勢力があれば国内で内輪もめして日本人は団結できないからアメリカに対する
脅威にもなれず、結局骨抜き憲法が守られて日本はアメリカの占領下に置かれ続ける・・という
寸法よ。
敵対国を統一させず内輪もめさせ続けるのは中世のフランスのドイツに対する基本的な外交政策
で、20世紀においては日本が中国の軍閥に対して行い、満州を切り取った。
つまり、統一された敵は手ごわいしこっちに牙をむくが、分裂している敵は怖くないし、頼って
くれる、ということ
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:56:47 ID:xbV1yg2F0
- 禁止する理由がなかったから。反天皇制、反戦で日本は弾圧したわけだが、
その弾圧やめれば自然とそうなる。また共産主義やソ連は当時のアメリカにとっては
むしろ恩人、ヨーロッパでドイツを打倒し、アジアでは対日参戦で日本を降伏
に導いた。それによって救われたアメリカ兵は戦後の冷戦(朝鮮戦争やベトナム戦争)で
死んだアメリカ兵をはるかに上回る。とくにヨーロッパでは負傷者まで入れれば
100万人以上のアメリカ兵の犠牲を減らせた。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:59:04 ID:A+dhkYSs0
- 日中戦争以降、アメリカにとっては日本帝国主義は共産主義以上に危険な存在と映っていたからな。
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:03:37 ID:R4NpD+rEO
- 中国共産党・北朝鮮も共産主義・ペレストロイカ前のソビエト連邦も共産党(現ロシア)
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:18:09 ID:ke15h9J70
- >>53
つかよ日本はソ連を通じて降伏の意思を示してたぞ
ソ連の参戦を導いたのはどう見ても失敗だと思うのだが
朝鮮戦争や北朝鮮問題もアメリカが共産主義の流入を予期して
満州や朝鮮にソ連軍が入らないようにしとけば今の問題なっかったんじゃない
- 57 :追放:2008/06/29(日) 18:15:33 ID:qW8iDlXr0
- マッカーサー元帥は日本の公安警察の監視下
http://love.45.kg/mo02/1/11.html
太平洋戦争中、軍部は東京のタクシーを四社に統合した。
それぞれの社名は「大日本帝国」を元にされた。
『大和自動車』『日本交通』『帝都自動車』『国際自動車』だ。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 19:40:03 ID:Vz5cCwrA0
- 朝鮮戦争までのGHQの政策を見ると
・財閥解体
・農地解放
・富裕税の実施
・新聞雑誌書籍の検閲(プレスコード)、言論の自由の弾圧
・軍人、戦争協力者の公職追放
・国家神道の廃止
・労組の組織化の奨励
これらを見ると、民主主義革命と言うより、社会主義革命だな。
マッカーサーはもしかすると社会主義者だったのかも知れん。
むしろ日本に社会主義や共産主義が育つ事を奨励しているように見える。
朝鮮戦争勃発で、大きく路線変更したが。
- 59 :追放:2008/07/20(日) 16:57:04 ID:kTJacWP40
- マーティン・ルーサー・キングが東條英機を処刑した
http://love.45.kg/mo02/5/62.html
東條英機の処刑は米軍の処刑係が執行する手はずだった。
しかし、当時の日本人の狂人的な報復を恐れた米軍兵は
誰も手を下そうとしなかった。・・・・・・・
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 18:12:50 ID:lFigcnid0
- >>59
誰が刑の執行(swを押した)したかなんぞ何処の国でも公表しない
誰だって人を死に追いやる処刑人にはなりいたくないだろ。嫌がるのは当然
たとえsw押したのがキングとやらだとして、それがどうしたというの?
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 19:12:51 ID:LjKe9/K80
- >>60
フセインの処刑をしたいイラク人は大勢いただろうし
東条を処刑したい日本人も大勢いただろうが。
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 10:44:25 ID:HLG+QszkO
- >>58
憲法を作ったGHQはアメリカの左翼のフランクフルト学派だったから。
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 14:33:40 ID:hcsu1ZD+0
- マッカーサーが共産党が強くなることはあまり望まないが、
言論の自由は認めてやらなかればならないと言うようなことを
言ったと書いてあったな。
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