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【厨歓迎】幕末最強の剣客は誰だ?【其の七】

1 :日本@名無史さん:2007/01/03(水) 21:10:17
前スレ http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1121323612

とりあえず男谷精一郎信友なんだけどな。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 08:41:07 ID:9SZb1vtTO
土俵を槍でおてだましたとかなんかそんな話があったようなキガス

実兄の山岡静山が凄くて、それに惚れ込んだ小野鉄太郎が後の山岡鉄舟だから
高橋自身は実兄の静山には敵わないと言ってたらしいけど
それに準ずる能力はあったと思われる
少なくとも鉄舟と同程度の実力はあったんじゃね

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 14:54:52 ID:P6cazA7i0
 山岡が末期に手にしていたのは扇、桐野が最期に握っていたのは
拳銃。男谷も晩年は剣を納めた。

剣とはなんですかね。皆さん。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 17:04:48 ID:aOOn95K50
武士の魂に決まってんだろ!!!

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 00:50:05 ID:PfFLdVRr0
新選組の強者ベスト3、永倉・沖田・斉藤。
このうち二人が創立以来の幹部ただふたりの生き残りで、
明治以降も長生きしたってすごいよな。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 08:40:42 ID:NCtIci+mO
山岡は無刀という名の流派を開いた
だいたいの意味は刀に囚われているようじゃ本当の剣はできないって事だし

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 00:51:21 ID:Hwx8Hxqj0
幕末刺客列伝 羽山信樹
角川文庫

以蔵の指<岡田以蔵>  
新兵衛の肚<田中新兵衛>
信吾の歯<那須信吾>  
半次郎の腕<中村半次郎>
総司の眸<沖田総司>  
唯三郎のふぐり<佐々木唯三郎>
次左衛門の掌<有村次左衛門>  
彦斎のつむじ<川上彦斎>  
歳三の瞼<土方歳三>
博文の貌<伊藤博文>

「半次郎の腕」中村半次郎vs沖田総司
「歳三の瞼」近藤勇vs土方歳三(ただし竹刀試合)
の描写が出色。



219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 08:21:31 ID:WGz7lLLPO
じゃあ中村一心斎でキマリということで

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 23:45:04 ID:WwDv2ntw0
>榊原

叩き割ったって腕力がすごいだけで剣の腕とは関係ないんじゃないの。

薪割り剣法って呼ばれていたしね。
ただの力任せの芸当なだけの気もするがね。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 05:46:41 ID:0JdsKCavO
榊原は高橋泥舟の槍に勝ってる以上、剣の腕も相当なもの

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/17(月) 19:17:22 ID:ly17ZbBdO
芹沢先生最凶説

223 :わにぶち:2008/03/24(月) 01:34:46 ID:YsoZj1FIO
最強は岡田以蔵ぜよ!

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 00:43:15 ID:nT91QjuAO
佐久間象山が本気で剣術やってれば最強だろう

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 09:21:40 ID:a2+oD67H0
永倉新八

沖田や斎藤みたいに不幸で劇的でもなぞめいてもいない、
大身のおぼっちゃんで飄々とした雰囲気なのに、
沖田や斎藤も抜いて新選組最強というところにかえって凄みを感じる。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 00:55:39 ID:Gk6BEixk0
今井信郎   剛剣は鳴り響いており新選組の結城がいまいが竜馬を斬ったと聞き
       「あの今井に狙われたら竜馬もひとたまりも無いだろう」と語った。

佐々木只三郎 子太刀を取っては天下一と鳴り響く。清河、竜馬暗殺の見事さは
       新選組の芹沢暗殺のどたばたと比べるとレベルの違いを感じさせる

桂早之助   「桂は達人にしてすかりすかりとよく切れた」と京都で著名。

服部武雄   京都随一の剣客と呼ばれる。新撰組40名を相手にしての奮死は有名

伊庭八郎   片腕を失うまでの斬り合いの凄まじさは薩長も驚嘆

永倉新八   幾多の戦を戦い抜き明治に生きる
斉藤一

榊原鍵吉   京都で土佐藩士3人をきったとか彰義隊戦争のさなか3人を斬ったとか
       言われているが・・・

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 19:36:32 ID:BRkerPMB0
・三吉慎蔵
長府藩剣術指南役の子として生まれ、長州藩第一の槍の使い手で、
桂小五郎に坂本竜馬の護衛を命じられる。
寺田屋事件では得意の槍を振るって奮戦、伏見奉行所の捕手の重包囲を突破し
負傷した竜馬を材木小屋に隠し、薩摩藩伏見屋敷まで救援に走り、
取って返して竜馬を救出するという、時代劇さながらの離れ業を演じる。
近江屋事件の時は三吉慎三がたまたま留守だったために、
竜馬と中岡慎太郎が暗殺される。竜馬とは生涯の親友で、竜馬の死後、
竜馬の妻のおりょうを土佐の坂本家に届ける。
第2次長州征伐や戊辰戦争では、報国隊軍監・奇兵隊幹部として数々の武功を上げる。
卓越した履歴から、明治新政府ではどんな立身出世も可能だったが、
「その柄ではない」として全て断り、北白川家の家令として静かに働く。明治34年没。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 05:41:09 ID:Q4vfxqX60
俺ならタイガー・ジェット・シンのサーベル攻撃に一票

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 15:17:16 ID:IN+AhyMmO
仏生寺の経歴を調べたら惚れてしまったw


・練兵館にて岡田十松利貞、斎藤弥九郎らに師事 → 17歳にして神道無念流免許皆伝
・得意技 → 蹴り
・岡田、斎藤両師に教養を身につける様に指導される → 無視
・江戸随一の天才、円命流の達人と評価 → 性格上の問題で練兵館塾頭に推されず
・武具を揃えると偽り大丸から300両借金 → 遊興費に散財、長州藩が肩代わり
・練兵館が長州藩の攘夷運動に加勢 → 途中でトンズラ
・長州藩、練兵館塾生が激怒 → 痺れ薬を盛られて惨殺



見事な人生です。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 22:47:15 ID:bU0n5nhM0
幕末の剣士のレベルって戦国時代の剣客と比べてどうなんだろうね

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 23:29:48 ID:/2nIScdBO
>>229
DQN人生だなW


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 23:35:14 ID:rWHiDmqC0
素肌剣法だからね幕末は。鎧剣法中心の戦国時代の剣客より強いかも

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 01:29:48 ID:5Wm8r15kO
新撰組の吉村貫一朗はどうですか?

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 22:43:04 ID:zsxBNEF60
一人一人の剣の強さは見廻組の方が上じゃないの。
新撰組の凄さは1対1の戦いをやめての集団戦法開発や、各流派のすぐれた技を
積極的に融合されるなどの柔軟性

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 08:37:24 ID:FiNJz7f90
>>225
そういや以前新選組系のスレのどこかで、
「永倉は斎藤の剣術を無敵の剣と表した。つまり永倉は、
“俺は無敵の剣の主より強いぜ”と言いたかったのだろう」、
というような書き込みがあって良い意味で笑った。
強くて大らかで謙遜も控えめで、なんか凄く永倉らしい気がするw

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 14:12:41 ID:5pJv7RfP0
河井継之介

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 13:14:37 ID:a6k+7elbO
>>233
その人の話はほとんど創作だしな

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 23:28:36 ID:0TyTdQTK0
河井さんは知将だから

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 15:36:21 ID:LQ3EIx5a0
花宮あみ

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 22:56:45 ID:F2AtJ7le0
沖田とか近藤とかってあまり同時代の剣士の間では評判になってないのが不思議。

小太刀をとっては天下一の佐々木只三郎、京都随一といわれた服部武雄、
今井に襲われたらとてもかなうまいと新撰組を言わせしめた今井信郎、
達人にしてすかりすかりとよく斬れたといわれた桂早之助、居合いの達人中井庄五郎・・・

内部関係の話は多いけど、新撰組

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 00:07:08 ID:ONIxymCX0
一人ひとりはそれほどでも無いってことじゃない。永倉や斉藤、芹沢は別として

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 15:16:19 ID:S7B8V43eO
新鮮組はリンチ殺法だからな

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 01:30:20 ID:qpJaK2F60
そうだね

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 02:54:37 ID:XXbxY/vX0
集団戦法

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 02:34:48 ID:Wl6P+j1N0
上田馬乃助

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 06:05:42 ID:JZYrnkKX0
一休さん

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:17:55 ID:7bCnp1mu0
上田は強かっただろうな。飲み屋で喧嘩して槍と剣術の師範代を二人斬ったんだから

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 10:46:01 ID:XxTlTbX8O
斉藤一 永倉新八 沖田総司 このあたりはやっぱ強かったんじゃないのかな

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 23:47:44 ID:TX2nplfQ0
ただ同時代の剣豪達の間では話題になって無いんだよね。
伊庭、佐々木、今井、服部、桂、上田、中井、そしてもちろん榊原とかは
「名前が鳴り響いてた」けど

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 15:20:15 ID:eBWmr37WO
有名だというなら鬼鉄をスルーすんなよ

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 00:07:49 ID:mj2dTbXG0
マンが読みすぎ、250さん

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 01:11:07 ID:bqHhDSLwO
>>251
お前は鬼鉄を誰と勘違いしているんだ…

鬼鉄は山岡鉄舟のあだ名で構武所でも有名だったんだが
貧乏になってからはボロ鉄のあだ名で呼ばれた

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 08:39:07 ID:bi76MiG9O
人間そのものが、魅力に溢れた人物だよねえ・・・ 山岡鉄舟。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 22:26:42 ID:On3eEO3p0
鉄舟って実戦の話は無いもんなぁ。
249の挙げてる連中なんか道場で名を上げ実戦で名が響いた連中だもん


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 22:51:36 ID:tgwxTBNh0
>>254
お前、にわかすぎだろ

裕福な幕臣達が構武所でだらけてるのにキレて
戸板を木刀で軽々と貫通させて周りをビビらせた話から
鬼のように試合をして相手をぶっ飛ばすから「鬼鉄」のあだ名がついたり
伊庭八郎と勝負したり、有名すぎるくらい有名だぞ
それくらい強いから、浪人のならず者を集めた浪士組の取締役になったりした。

漫画の話なら
手塚治虫の陽だまりの樹なんかで
主人公が、あの天才、鬼鉄?!とびっくりするシーンなんてのもあるがな

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 22:09:54 ID:k5bwW3hN0
実戦が無いって指摘だろ、254のは。
講武所上がりだって佐々木なんて見事な戦いぶりで薩長すら賞賛してたけど

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 00:13:58 ID:+BZsFUarO
佐々木はそれで死んだけど
山岡は敵軍のど真ん中を突っ切って
無血開場の交渉して生きて帰って
西郷が驚嘆絶賛して、明治に勲章やら武蔵政宗やらもらってるよ
(二つとも突き返したり、辞退したのは有名な話)

政宗鍛刀記とか知ってれば
薩長が称賛したというなら山岡の方がすごいのは知らないわけあるまい

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 02:00:28 ID:XuotvM8G0
幕末のすごい剣客って幕府側ばっかみたいだなぁ

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 19:49:56 ID:AQmFNYUq0
燃えよ剣 土方の強さのデタラメぶりにわろた
連載小説だからだろうけど、定期的に剣戟シーンが挿入されるのな。

和泉守兼定は人体を豆腐と化す魔法の剣ですか?

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 20:32:01 ID:wNPe1swfO
沖田総司って最期に猫を斬ろうとしたのですか?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 22:18:30 ID:Wb5yX4EE0
鉄舟が豪胆で幕府と薩長の間に入って見事な動きをしたのは有名だけど
実戦の経験ってあるのかな。


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 22:54:11 ID:rrvBTSmD0
高久半之助。一刀流の名手。
彼もまた幕府側の剣士として最前線で戦う。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 00:05:36 ID:nX4lEjznO
>>261
本人はそういう場面に何度も遭遇しただろうけど
基本人を殺さなかったっていうから斬り合いをしたかは不明

ただ娘さんの話では、真剣勝負なんかはやってたようなので
実戦経験がないとは考えにくい
まぁ数千回試合して鬼鉄は飯より剣が好きとか言われるんだから
真剣勝負はそら何回かしてるだろうな

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 01:18:23 ID:Qm6Fo/8p0
講武所じゃ佐々木の方がすごみ感じるなぁ。
清河、竜馬の暗殺でもほんの10数秒でしょ。機密に基づいての暗殺だから
その腕のほどを幕府(会津?)もよく分かってたんでしょ。

戊辰でも銃弾受けて戦死したけど薩長は見廻組(新選組も別撰隊も)の切り込みは
天晴れって賞賛してるし

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 02:06:17 ID:nX4lEjznO
>>264
清川や龍馬の暗殺については、それは個人のイメージだよ
暗殺には関わったけど、佐々木がやったかは微妙なんだし
今井みたいな使い手も連れてたわけだから

構武所においては佐々木は師範で山岡は教授方だから
佐々木の方が偉くて小太刀日本一みたいに言われてたけど
山岡の方は暴れ回ってて有名だったというかんじかな
死亡についての称賛はまともに戦った人なら誰でもそう言われるからね

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 02:31:37 ID:nX4lEjznO
まぁそんな事いってたら
構武所師範で、実戦で人斬って
明治まで生き残って、天皇の前で兜割りした人が
このスレの結論になるんだろうな

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 00:08:09 ID:2UkYQWND0
だからマンが読みすぎだって。山岡には実戦の話はないんだよ

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 02:00:06 ID:x1zAHI+6O
無刀流卯月会のページに娘さんの話があるから、そこに真剣勝負した話はあるよ
とりあえず自分の知らない事は漫画だと断定する
何も調べないでケチつけるような無学な真似はやめなよ

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 22:29:48 ID:1gpZO8pd0
娘さんの話で事実と断定する・・・
無学・・・

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 01:09:58 ID:RnURKTO+O
斎藤精六

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 02:37:24 ID:IDBeGNWaO
>>269
身内の話が駄目なら半分くらいの剣豪は駄目だな

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 23:30:30 ID:3f0Jx5CW0
幕府側ばっかだなぁ、高名な剣豪

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 03:26:41 ID:XtzCf14S0
山岡鉄舟が松崎浪四郎に負けたらしいけど、
具体的にどうやって山岡は負けたの?

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 06:00:03 ID:F9h0/Fq0O
その話はよくわからんなぁ
松崎って、その後、山岡の門下になって無刀流に改流したとも言われるし
少なくとも山岡の道場に通うようになった事実がある
だから山岡って不思議なもんで
自分を負かした相手すら門下にしてしまう凄さみたいなのがあるんだよね

無刀流の後を継いだ香川なんかも元は榊原門下だったり
桃井春蔵のように剣の位は高かったんだろうな

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 01:57:37 ID:NGbgVEHUO
松崎も習った加藤田新陰流は男谷と互角以上だったという平八郎のあとどうなったんだ?
加藤田新陰流の祖加藤田新作の師匠中村権内は真理谷円四郎倒したらしいしもしかして最強流派なんじゃね?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 11:36:11 ID:eJu+2XcI0
いつも思うが、剣の達人をもっと前面に押し出して学校で情緒教育に使った方がいいんじゃないか?
俺は大人になって山岡鉄舟や勝小吉やらを詳しく知ってカルチャーショック受けた。
教科書に乗っている学者や偉人よりも、良くも悪くも目じゃ無いくらい凄い人たちだった。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 12:51:36 ID:LwVcxj5n0
>>276
俺の友人に極真の空手馬鹿がいるけど、価値観が「強さ」だけ。
男は「強さ」がすべてだと思い込んでいる。
自分より弱い男は全て軽蔑の対象で、自分より強い奴は尊敬か憎しみの対象。
恐ろしいほど視野が狭くて呆れてしまう。武道系に多いパターン。
山岡鉄舟は歌道に秀でたり、幅の広い人だけどね。
武道馬鹿って、結構厄介な連中だったりする。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 15:22:27 ID:kn/NAiZGO
某空手会はレイプ事件おこしたりしてるのは引く
新撰組も素行の悪さは同じようなもんだし
そういうものだよな

島田虎みたいに剣は心なりと勉強や仏教を重視した剣客じゃないと
教育の手本にはならないな
剣道を学校教育に入れた山田次朗吉も相当なインテリだったようだし

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 21:22:38 ID:NsXFfW3jO
>>277
○鮮ゴリラ空手は武道なのかいな?
全日本チャンプが素人のイラン人に喧嘩でボコられる様な流派だよ?
話しの前提として若干無理があるのではないかと。

>価値観が「強さ」だけ。
ジャンルに関わらず、一時的にでもそういう部分を通過しないとモノにはならんのでは?

>自分より弱い男は全て軽蔑の対象で、自分より強い奴は尊敬か憎しみの対象。

そういう連中の視野を開いてやる道が用意されてるのが「武道」なんだと思うけど。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 22:58:38 ID:kn/NAiZGO
今の時代、そういう意味の武道なんて
一部の古武術の愛好家でしか機能してないでしょ
ほとんどは座禅すらしないし

芸術とは武術を第一に指したのに
それが芸者なんて言葉があるように歌や踊りを指すようになったことを剣客商売で皮肉ってたように
江戸時代ですらそんなもんだったんだから

嘉納治五郎が柔道より柔術を学べとかいったように
世の中にはこの手の話はいくらでもある

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 23:24:56 ID:sK5+fXSy0
強さもとめても年とともに衰えるからね

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 23:25:01 ID:E9n2uJWvO
山岡はやくざにけつもちしてもらってたからだよ。

283 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/03(土) 01:46:53 ID:zCJDR85bO
>>277
弓道は違うよ


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 11:20:24 ID:bIZoji/60
運動神経(そんな名前の神経はないと医者は言うが)の良さは
脳味噌の性能の一部と考えると、
楽器が出来ることや、スポーツ万能であることがモテる条件になるのはわかる希ガス。
昔の剣豪はモテたんだろうなあ。

285 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/03(土) 11:22:34 ID:zCJDR85bO
>>282
次郎長ね。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 12:32:00 ID:nQtCCCw0O
籠手田県令

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 21:55:14 ID:x3Q7PUmU0
昨日のNHK,ミラクルボディ見た?
あれ見るとよく言われる、「道場で強いからと言って実践で強いわけじゃない」
ってのもどうかなって思うな。少なくとも逆は絶対無い。

新撰組の永倉が「剣術ってモノはいざとなるとああ受けてなんて考えられず
たが夢中で刀を振り回しているようなもの」って語ってたけど実はこれ
達人ならではの言葉だったんだなぁ

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:11:59 ID:nqo/X9zt0
イーグルもヤクルト青木も脳生理学の常識を超える反応スピードだったね。
二人とも「相手を見ているわけじゃない」
    「ボールを見ているわけじゃない」
    「こうしようと考えているわけじゃない」
って語ってた。考えずとも体が反応する、大脳を通しての反応だと生体限界理論
的にありえないからおそらく小脳を使っているんじゃないかと言う推測だった。
剣の達人や合気道の達人の言葉なんてうそっぽいと思ってたけど意外に本当なのかも

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 00:36:43 ID:LMVz7LEI0
世はなべてうつろふ霜にときめきぬ
こころづくしのしら菊のはな

これほど美しく幕末を歌った和歌は他にない。
血なまぐさい戦場において、砲弾の雨をくぐりながら、
この凛とした歌をさりげなく書き残したのは佐々木只三郎。
暗殺者や剣豪として語られる人物が、真っ直ぐで抒情性に満ちた文人でもあった…
武士道の極地をここに見る思いがする。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 22:55:47 ID:UfCQQBOA0
時代の流れと自分の死をはっきりと自覚していたんだろうな。
見事n生き様だね。だけどなんか見回組って新撰組の引き立て役みたいに
なっちゃってる感じがするなぁ。黒兼の漫画なんかじゃへたれのように
書かれちゃってるし。実際はそうとうな剣の遣い手集団だったのに

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 00:29:11 ID:9reqnt2d0
>>287
それ言ってたの、永倉じゃなくて斎藤じゃなかった?天満屋事件の時。
永倉も、維新後に両国橋で伊東甲子太郎の実弟鈴木三樹三郎と偶然
出くわした時、剣の実力では自分が遥かに上のはずなのに官軍側の
鈴木を前にしてうつむかざるをえなかったと言ってる。
時勢を味方にした者の前では剣技に優れていたところで知れているとね。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:43:52 ID:Dy7GYTDg0
ミラクルボディは凄かったな。達人ってのが解き明かされた感じがした。
相手を見ずに、考えることもなく自然と体が、それも大脳を通っての反応
スピードを遥かに超える速さで反応している。

しかし確かにこれだと型だけやっていてはだめって結論になりそうだ。
道場で竹刀で猛烈に打ち合うことによる反応&小脳経験反応を体に
覚えさせない限り実戦でも対応できないってことになる。
ただそうした経験をまったく超えた予想外の動きには却って苦戦するって
結論もあったけど

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 19:09:38 ID:rWnmbAl00
神代直人!!
って強かったっけ?
最強って聞いたんだが。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:56:59 ID:BWPNW2zK0
正直、河井継之助のガトリング砲には誰もかなわんだろう

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 00:09:48 ID:CSzgLVJv0
幕末で無いんで申し訳ないけど戦国時代までは戦の主戦力は槍だったんでしょ。
でも武蔵も関が原で功を挙げたってなってるけど武蔵が槍を使ったとは
思えないし、剣で鎧の戦の中、そんなに大活躍できるとは思えないんだけど

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 00:34:45 ID:Rn2u0NhQ0
桜田門外の変って井伊家側は60人もいて16人にやられた、ろくに警護もしなかったって
きいてたけど実はお供60人のうち武士は18人くらいじゃん。
それに二刀流の河西なんかは見事な働きだったらしいし襲った側も井伊の反撃で
結局最終的には殆ど死んだんだね

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 02:04:30 ID:DvTwMIJS0
生き残った家臣は尾家断絶。壮絶だな

298 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/16(金) 23:20:26 ID:HK+f+hIfO
>>295
当時の武芸者は剣だけではありません。
武蔵も槍はそれなりの遣い手だったでしょう

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 02:44:32 ID:2QGRdkRb0
それは分かるけど武蔵が槍の名人って話はあまり聞かないなあ
槍で名高いのは他に一杯いたわけだし

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 03:35:26 ID:nzFqOp7w0
>>295
資料に残ってるのって、(合戦の記録)
島原の乱で落石を脛に受けて倒れただけでしょ。
当時の戦国の生き残りは武蔵みたいなのを芸者扱いじゃないの?

>>294
黒色火薬が詰まって連射できなかったってのを聞いたことがあるのですが。
台座が高いから狙撃されやすい。 実際あんまし活躍してないじゃん。

勝小吉が最強らしい、あの男谷精一郎が相手にならなかったらしいぞ。
WIKIに書いてた。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 09:50:41 ID:vR5xle1c0
>黒色火薬が詰まって連射できなかったってのを聞いたことがあるのですが。

火薬の質やチェンバーの形状による。当時のガトリング砲は多砲式だから
戦闘中に1つや2つが詰まるのは織り込み済み。
ちなみに自動小銃が詰まって発射できなくなるのは現代でも頻繁にある。
米軍のM16が悪名高い。

>台座が高いから狙撃されやすい。 

その通り。射手が次々と撃たれることは承知の上。射手が次々に替る。

>実際あんまし活躍してないじゃん。

相手が昼間に密集突撃してくれば、絶大な威力を発揮するが
官軍は奇兵隊を中心に、既に「散開の上での寝打ち」が主流で、
密集突撃は余りやらなかったから、活躍できなかった。

302 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/17(土) 21:00:20 ID:08JYoQl3O
>>299
馬鹿じゃねえか
「それなり」にと私は言ってるだろーが
武芸が剣に特化した時期がまだ来るか来ないかの時期なんだよ


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 22:45:24 ID:LykinhpX0
>>302 あまりに無教養で知性の無い書き込みはおやめになられたら

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 22:29:28 ID:MqKvN1j/0
武士の風上にも置けん。田舎侍の言葉の無知さけげんよ

305 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/18(日) 22:40:10 ID:bTViSWGIO
>>303
>>304
ばあかw
五輪書の地之巻に鑓(やり)についてのウンチク細かく書いてるんだよ。
長刀にも触れてる。
馬鹿はイヤだねーw
ははは恥さらしめー(`∀´)

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 02:04:12 ID:Dx+630lL0
く(笑)まだ自分のバカさらしに気がつかない

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 15:14:34 ID:NSSd8F1x0
最強は高橋泥舟のお兄ちゃん、山岡静山。
あーあと、美味しんぼの山岡の名前のモデルって山岡鉄舟だという気がするんだよね。なんとなく。

それと、永倉新八の実母はあの柳生家の出ってマジ?


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 15:23:23 ID:fSSn+JVw0
池田屋にたった五人(?)で突入して唯一無傷の近藤は相当強いだろう。


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 00:34:03 ID:kZiIVpJB0
佐々木只三郎だろ

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 12:30:31 ID:XG33JdFaO
>>307
血筋なら山岡は親父は小野家の親戚
母親は塚原ト伝の一族で最強

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 23:57:33 ID:wYLf1JoF0
幕末の著名な剣客って幕府方に圧倒的に多いね。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 00:54:19 ID:7cuVI+e8O
岡田以蔵でしょ。
武市程の男にあれだけ気に入られていたのは抜群の剣の腕ゆえ。
暗殺だけでなく、勝海舟、中浜万次郎二人の護衛としても敵を殺してる。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 04:56:51 ID:odladruHO
http://newscafe.ne.jp/q?uid=NULLGWDOCOMO&i=news/article&c=soc&id=426718


深夜に・・・・・

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