【最後の】山本五十六【もののふ】
- 523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 13:58:51 ID:4qvYSqTZ0
- >>522
軍版で立ち読みした奴が一人いただけだろw
- 524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 08:50:13 ID:71mS19c60
- 国の運命がかかった戦いで、部下たちの死闘が行われているさなか
安全圏で将棋に興ずるトンデモ指揮官五十六。
(以下「米内光政と山本五十六は愚将だった」より)
山本が戦務参謀渡部安治中佐と将棋を指し始めたのは、敵陸上機の空襲に始まり、艦上雷撃機など多数の攻撃を受けながら、
一向に味方攻撃機発進の報告が来ないことに対する、焦慮と不安に耐えられなかったからだろうか。
しかしやっと届いた報告は、敵に先手を打たれたというものであった。
主力の空母加賀、赤城、蒼龍が次々と攻撃され、炎上との電文を、通信長が持ってきても、
山本は「ホウ、またやられたか」と言うだけで、将棋の手をゆるめなかった。
通信長の顔は青ざめていたという。
- 525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 02:17:47 ID:97acP8nW0
- つまり、冷静な態度の指揮官よりも
後方のどうしようもない状況で慌てふためく指揮官がお望み、と。
脳に蛆でも湧いたか?
- 526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 05:43:34 ID:/TpA3TuQ0
- 東郷平八郎提督が日露戦争中、最新鋭戦艦八島が触雷沈没したとの報告に接して、平然と眉一つ動かさなかった逸話は有名である。
- 527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 00:29:17 ID:xrD6hi030
- >>525,526
五十六オタか。
指揮官には将棋以外にすることがあるはずだが。
- 528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 02:54:49 ID:6WBW1UDA0
- あれは遊びでやってるんではなくて、思考訓練として薦められて始めたことで
ミッドウェーの時は体調を崩して気分がすぐれず、頭を落ち着かせる目的でさしていた。
指示する事は指示した上で将棋さしてるんだから問題はない。
第一航艦の戦闘時は司令官は南雲であって、山本が口出しできる余地はない。
損害報告が送られて来る段階では報告を聞く以外にやるべきことはない。
すべき仕事は戦闘後に結果を踏まえた作戦判断で、
主力艦全てをもって夜戦に持ち込む検討をしたが
米空母の残存数が多いという結論が出たため撤退命令を出している。
問題が起きても動じず、平静を装うというのは意識してやっていること。
司令官が平然としていれば部下も落ち着き、司令官が動揺すれば部下の士気も低下する。
226事件で政府要人が大勢殺され、号外で大騒ぎになっていた時、
山本は海軍航空本部の報告会に責任者として出席していて
鈴木貫太郎や、斎藤実、岡田といった政府要人に関係の深い山本が、
席上で事件について何か言及するものと部下の誰もが思っていたが
ところが山本は一言も言及することなく、事件には全く無関心の様子で皆を驚かせている。
しかし山本は本当に無関心だったわけではなく、早くから事件の報告を受けて、
東大病院第一外科に要人の救急医療を依頼したり、できる限りの手は尽くしていた。
理想とされた東郷平八郎の姿勢と同じで
無闇に騒いだり狼狽したりしないのは、軽薄さを避けるべき司令官のあるべき姿で
その上ですべき手があれば黙ってやるということを常に山本は心がけている。
- 529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 08:44:50 ID:xrD6hi030
- >>528
ヨイショ本を真に受けたんか?
- 530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 19:22:01 ID:swjuXgld0
- >>529
電波本を真に受けたのかw
- 531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 23:09:05 ID:xrD6hi030
- >>530
電波本?の紹介を真に受けてレスした>528に何か言ってやれよw
- 532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 00:18:33 ID:T9c/k8g30
- >>528は電波本の誤りを訂正しただけでは?
- 533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:25:55 ID:oK78raWp0
- >>531
何いってんだ?
お前が電波本を信じ込んでくだらん電波を飛ばしているから
事実をもとに唾棄されてるんだろ
- 534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 23:22:59 ID:IiXNWkE+0
- 山本はひねくれていてあまり人望がない。 だから心底からしたう部下はいなかった。
表向きはしずかだが、酒になるとチョット待てヤマモト というようなことが多かった。
井上でさえ批判的な評論をしている。 天皇も開戦いらいなんかだまされてことに気がついた。
われ(天皇)に 明治大帝のヤマモト、大山、山県ありせば、、、 という愚痴も出る。
- 535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 00:07:10 ID:GOBdEj7V0
- 【合理的で人情に通じた指導ぶりで部下を掌握】
この頃(霞ヶ浦海軍航空隊副長兼教頭)の五十六の服務状態は、その後、戦死するまで非常に関係の深い三和義武中尉(のち大佐)の回想が圧巻である。その要点を掲載する。
その頃の航空隊幹部は、従前何らかの航空に関係した者でなければ素人扱いする携行があった。山本大佐何するものぞ、という姿勢である。
三和中尉は、飛行学生課程を卒業し、操縦教官見習であった。戦術科兼内務主任杉長寿雄少佐から、
「新副長は、元気一杯の中尉級を副長付に所望されたから貴様を推薦しておいた」と言われた。いやだと言うと、自分で大佐の所へ行って断って来いと言う。
三和中尉が山本大佐のところへ行くが、気迫に押されて声が出ない。大佐のほうから、
「隊の現状は軍規風紀の点で遺憾の点が少なくない。軍規の維持、風紀の改善から始めたいと思う。まず毎日のように絶えない遅刻者、脱営者を皆無にすることを目標にしよう。俺もやるから、君も補佐してくれ」
「賢明に努力します」
三和中尉はそう言って引き下がった。完全に位負けであった。
三和中尉は気がついた。山本大佐は相手の階級に区別なく、教範通りに正しい敬礼をする。
航空隊司令官小松直幹少将と車寄せで話す時は、不動の姿勢である。これはただの人物ではない。
(中略)
三週間目、朝からの雨は真夜中に氷雨となった。三和中尉は今夜あたり脱営者があるかも知れないと思って、十二時頃合羽裸足で兵舎の門外を見廻った。
自動車車庫のあたりで、黒い影を見つけた。「待て!」三和中尉が追いついて見ると、山本副長であった。
「甲板士官か御苦労。君は明日の飛行がある。今日は僕が廻るから、早く帰って寝たまえ」と言い捨てて闇の中に消えて行った。
三和中尉は、この人の為なら、この人の命とあらば、喜んで火の中に飛び込んで行けると思ったという。
反副長の雰囲気は、1ヶ月もたたぬ間に完全に払拭されて、皆副長の命のまま、指揮のままに欣々として服務するようになった。
- 536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 00:18:38 ID:GOBdEj7V0
- 霞ヶ浦時代の五十六の真骨頂を示す姪の高野京子の話がある。
長岡で法事があり、姪は五十六の好物の水まん等を持って土浦の家を訪れる。
丁度日曜日であったが、挨拶をすますと、五十六はいきなり、「今日は何も言うな」と言っただけで、正座して目をつむったままである。
夜中になっても姿勢をくずさない。姪は心中、不満で腹立たしく思っていた。
夜明け頃、玄関の戸を激しくたたく音がする。五十六は玄関に走って、戸を開け何事か話して、座敷に帰ってきた。
姪が、「どうしたのですか」と尋ねると、
「実は、昨日霞ヶ浦から樺太へ飛んだ飛行機があったのだが、それが今無事に樺太に着いた報せが来たんだ。その飛行機の無事を、神様に祈っていたのだが、もう祈りもすんだというわけだ。さあ長岡の話をしてくれ」
と、嬉しそうに答えた。海軍航空創世記の指導者の心境を語って余りある挿話である。
優しく、厳しく、合理的で人情に通ずる五十六の副長ぶりは、部下たちの心をしっかりつかんだ。
(歴史群像シリーズ『山本五十六〜“常在戦場”の生涯と連合艦隊』より)
- 537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 01:11:20 ID:GOBdEj7V0
- 海軍きっての毒舌家で、海軍提督に対して辛辣な批判をすることで有名な井上成美の山本五十六評
「頭脳明晰で物事の先を見る目があり、勇気があって意思が強く、さらに人情味にあふれ、極めて無邪気な所があった」
「極めて正義感の強い人である故、何事でもあらゆる角度から之を検討して、正しいと考えたことなら必ず賛成せられ、
『それで良し』と云われるので、其の点部下としても仕事は極めてやり易くもあり又張り合いもあった。
元帥は其の反面として正義に反することを非常に憎み又嫌われた」
井上も山本に全く無批判だったわけではなく、
山本が近衛に「一年二年は暴れてみせます」と言ったと伝えられていることについては
「山本さんは海軍は対米戦はやれません。やれば必ず負けます、と言い切るべきだった」と戦後語っているが、
この有名な話は、実は近衛の曲解だったという説が有力。
山本は「近衛さんは自分に都合よく人の話を作り替える」と激怒しており、
実際は「海軍は一年二年しか戦争をやる能力がないが、アメリカが一年や二年で根をあげることはありえない。だから戦えば勝ち目はない」という主旨を説明したとのこと。
それを近衛は「海軍は一年二年は戦争をやれると言っているから、その間に和平の努力ができる」というふうに変えて話していた。
- 538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 23:07:49 ID:+wAf/YnQ0
- >>537
井上が言いたかったのは、
近衛がそんな風に勝手に自己解釈するような奴であることは判りきっているのだから、
曲解できる余地が無いくらいストレートに言って欲しかった、ということだろ。
- 539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 23:20:38 ID:I+O1IqSf0
- 『図説 山本五十六』(平塚柾緒 著)を借りて読んでいるところ。
(以下、本書冒頭部引用)
第十四海軍区戦闘情報班主任のロシュフォート中佐は、朝早くから、太平洋艦隊無線部隊が受信した日本海軍の暗号電文の解読にあたっていた。
暗号はアリューシャン列島のダッチハーバーにあるアメリカ海軍無線傍受所がキャッチし、真珠湾に送ってきたものだった。
89603 45990 28291 14713…
際限なく並ぶ五桁の数字の乱数方式暗号を、IBMのカードにパンチされている乱数表を使って一つ一つパンチされている乱数表を使って一つ一つ攻略していくうちに、
ロシュフォート中佐はこのJN25暗号(日本海軍の作戦用暗号で、日本の呼称はD暗号)が、目を疑いたくなるような代物であることに気がついたのだ。
(以上)
- 540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 23:22:09 ID:I+O1IqSf0
- この暗号解読によって五十六が撃墜されたということだが、解読は果たして可能だったのだろうか。
乱数表は撃沈させられた潜水艦からアメリカの手にわたったとも言われているが、仮にそうだったとしても、
膨大な乱数表の使用部分(ページと行)と、またこれも膨大な暗号機の接続の組み合わせがわかっていないと解読は不可能なのだ。
さらに、海軍内の特殊な符丁を含む日本語の理解も不可欠。
乱数を用いた暗号の解読など、逆立ちして地球一周しても不可能だろう。
ということは引用部は事実とまったく異なるということになるが、引用部はどうせアメリカの公開情報が元になっているわけだ。
アメリカの公開情報が真実であるわけがないのだから、わざわざ回り道をして考えるまでもないのだが。
- 541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 14:51:17 ID:312lQKMV0
- 山本の話にしてはちょっと脱線しすぎではないか。
- 542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 21:05:37 ID:206jjseO0
- 『図説 山本五十六』の続き。本書はその後も笑止なエピソードに充ち満ちている。
別に著者を責めるつもりはないのだが。
ほとんどの記述は孫引きだし、他書も似たようなものだ。
次のエピソードは、五十六撃墜作戦をアメリカが決めたいきさつだ。
(同書p8)
…ひとつニミッツが心配しているのは、山本の後にもっと優秀な司令長官が出てきはしまいかということだった。
レイトンは日本海軍の指揮官の名前を一人一人挙げ、その長短を分析していった。
そして、「誰と比べても、山本は抜きんでています」といった後、こう結論づけたという。
「(ニミッツ)長官が撃墜されるのと同じです。他に代わりうる人物はいません」
…ニミッツを決断させた理由の一つは、山本が極めて時間に正確な男で、今度も予定を寸分違わず守るだろうということだった。
(以上)
- 543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 21:06:29 ID:206jjseO0
- 五十六以外に優秀な司令官がいなかったとか、几帳面だったとかいう話が本当かどうか知らないが、
アメリカが日本の将官について、ここまでの情報を持っていたということは驚きだ。引用部が真実ならば(笑)。
大会社に勤務経験のある人なら常識だが、会社の人材の能力や性格特徴は人事の事項だ。当然社外秘だ。況や軍隊に置いて。
いったいアメリカはこの情報をどうやって手に入れたのだろうか。
海軍内に飼っているスパイから手に入れた可能性はあるが、それなら人事事項以外にも重要な情報が伝わっていてもおかしくない。作戦予定とか暗号とか。
五十六がアメリカに留学していたから?これも笑止だ。
まあいいや。上記引用部も所詮はアメリカがそう受け取って欲しいと望んで流した情報だからな。
五十六に代わる人材がいたかどうかなんてどうでも良い。
アメリカとしてはこの撃墜作戦には立派な意味があると思って欲しかった。それだけだ。
- 544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 12:30:26 ID:OssNzWz20
- >>540
> 乱数を用いた暗号の解読など、逆立ちして地球一周しても不可能だろう。
海軍のみなさんも、ずっとそう思ってたわけですな。
実際は「ものすごく手間がかかる」だけで、解読は可能。
暗号を使えば使うほど、相手にヒントを与えて解読される危険が高まる。
大体、味方基地間でフェリー中の敵機を横から待ち伏せって、
暗号解読でもしなけりゃ不可能だろ。
>>543
お互いの駐在武官が世間話とかで手に入れるんじゃないの?
日本側がまったく話をしなければ、相手も何も話してくれないだろ。
お互いに情報を取得しあう関係なのはわかっていて、
ちょこちょこ駆け引きしつつ情報提供しあうんだろうから。
- 545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 14:48:37 ID:1bJGEyLZ0
- >>544
待ち伏せではなく、単に進撃中の出会いがしらのように捉えるわけで。
- 546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 17:34:19 ID:3GrW9hf90
- 数学者ってのは常人には想像もつかないような次元の計算をやってのけるからな。
機械式暗号の中では最も複雑と言われたドイツ軍のエニグマも連合側の数学者によって解読されてしまった。
ドイツは最後まで米軍の暗号を解読することはできなかったが
日本は最終的には米軍の重要暗号まで解読成功している。
これは陸軍暗号学理研究会に高木貞治ら著名な数学者を招いて任せてみたところ、
意外とアッサリ解読してしまったとのこと。
- 547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 01:19:07 ID:0CI/1Yia0
- CIAっていう噂があるけどどうなの
- 548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 04:14:11 ID:0c9gQ6b20
- どうもこうもCIAはCIAだろ。噂ってどんな噂だよ。
日本語が不自由でなければしゃんと説明しろ。
それにCIAができたのは戦後の話。どんな噂であれスレ違いは確定だろ。
- 549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 06:39:07 ID:jGcchkbr0
- OSSのことかな?
- 550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 00:49:36 ID:O1ZeXCEy0
- 【国際】山本長官機撃墜、米に暗号筒抜け 古い乱数表を使う…機密解除された史料で判明
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1222509252/
山本長官はアメ公の回し者。アメリカ留学中、授業には出席しておらず、
どこで何をしていたか、まったく判明していない。
日本の敗戦が決定的になった段階で、さっさとトンズラしたんだよ。
ヤコブ・モルガン著 忍野昭太郎訳『山本五十六は生きていた』第一企画出版から
6 山本五十六は戦死していなかった
●疑問だらけの死体検案書
●戦死が狂言であった此れだけの証拠
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/yamamoto1.html
- 551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 11:56:37 ID:kkmpkH98O
- 本当は内心ガクブルだったんじゃないか?
ミ作戦は戦略として間違っている。
山本さんも冴えが見られなかった
- 552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 14:11:08 ID:fbhUb83Y0
- ミ作戦では、回し者のエテ公である山本長官の演技が冴えわたってたな。
- 553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 21:43:44 ID:kkmpkH98O
- あ 石屋さん?
- 554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 22:03:28 ID:fbhUb83Y0
- >>553
馬鹿の一つ覚えかお前は。
犬コロになるためにフリメとかに入会する必要は別に無いしな。
- 555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 22:41:42 ID:kkmpkH98O
- マジレスだけど
彼なりに一生懸命やったんじゃないか?
結末はだれがやっても同じだろう。
何も山本さんだけに帰する問題じゃない。
ただ山本さんは少し暴走気味だったな
- 556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 04:53:01 ID:geN9+P7r0
- >>550
その本、古本屋で見かけて怖いもの見たさで読んでみたことがあるな。
題に山本五十六ってあるのは、具体的な内容を隠して歴史本と勘違いさせて売ろうって戦略なんだろ。
内容は山本五十六どころの騒ぎじゃない。
結論部分は、山本五十六だけじゃなくて、日本のトップはほとんどフリーメーソンなんだとか。
それどころかアメリカもイギリスもどこもフリーメーソンで、
第二次世界大戦も原爆も元々フリーメーソンが計画した全て予定の行動だとかなんとか。
ユダヤ陰謀説がどんなもんかは多少は心得ていたつもりだが、それにしても凄まじい。
まさにトンデモを絵に書いたような本だよな。
それを信じて宣伝しているのも相当きてる。
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[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
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