太平洋戦争について断言できる事は?
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 11:40:30 ID:4sa2/JCC0
- 太平洋戦争についての書物を読むと、その膨大な意見の数に息を呑む。
まるで逆の意見をそれぞれが自信を持ち、声高に叫んでいる。浅学な自分は混乱するしか無い。
勤勉な皆様が太平洋戦争の主要な出来事について「これだけは正しい」と自信を持っている史観、史実を書き込んでみて欲しい。
出来るならば、根拠を『短く』添えて欲しい。
また、支持している学者の名も、出来れば教えて欲しい。
- 2 :名無し:2007/04/13(金) 12:47:52 ID:ZavxyhB30
- 1.太平洋戦争は第二次大戦のアジア部分の戦争であるから、大戦
全体を理解して欲しい。日米会談の最中に米国はシナで日本軍を
攻撃していた。
2.「大東亜戦争への道」展転社、「ルーズベルト秘録」扶桑社文庫は
必読参考書。
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 13:22:48 ID:N1zMnVBF0
- アジア解放!
1944年9月の日本軍政下のインドネシアの映像。
44年9月といえば、小磯首相が、当面インドネシアを帝国領土とする
方針を転換し、インドネシアの独立を容認する声明を出したときである。
http://www.youtube.com/watch?v=6QvyLkdl1_s
- 4 :名無し:2007/04/13(金) 23:19:29 ID:RRcoTCSX0
- 第二次大戦の原因は1929年の米国の大恐慌だ。これがヒトラーを
台頭させ、共産主義者をが世界中で増大させた。ヒトラーの台頭はスターリン
の警戒を招き、スターリンの世界の共産主義者を使ったスパイ工作が戦争を
起こしたのである。その東部国境対応が支那事変である。
反共の日本と反共の蒋介石をぶつけて無力化した。
しかし日本が圧勝したのでさらに確実にするために、太平洋戦争を起こさせ
た。最後の日ソ戦争は、ルーズベルトに依頼されたすターリンが満洲の代理
占領を行ったが、最後に違約して共産化したものだ。
- 5 :戦争までの簡単な流れ:2007/04/13(金) 23:43:17 ID:brHxASUP0
- WWT→不戦条約→大恐慌→ブロック経済→満州〜北支介入→日中戦争→
援蒋ルート→ナチス暴れ→三国同盟・南進→資源封鎖→WWU
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 23:46:57 ID:zN76g7xD0
- はっきりしていることは、浅ましく日本は負けたということ。
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 23:55:01 ID:JnswiqZ20
- 太平洋は広かった
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 00:23:23 ID:qEjoXyKK0
- いわゆる
@ルーズベルトの陰謀論
A「盧溝橋は共産党の陰謀説
Bハルノートはとてつもなく理不尽でまさしく最後通牒だった説
まだ色々あるが、この手の責任を相手に擦り付ける類のものは
そのほとんどがトンデモ説であること。
@については
「真珠湾の日(半藤一利)」とか「真珠湾奇襲論争(須藤眞志)」
あたりが入門編かと。「真珠湾の真実(R・スティネット)」を
読んだ後で「検証・真珠湾の謎と真実(秦郁彦編)」を
読むのも面白い。
Aは「盧溝橋事件の研究」あたりが詳しく書かれているが、
7000円くらいするのでお薦めではない。
Bは・・・、とりあえず、本物の「最後通牒」とハルノートを見比べれば
ハルノートがどれだけ中途半端かがよく分かる。
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 00:25:06 ID:4E96YoHQ0
- 原爆投下は日本人を救ったと言う事
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 00:39:51 ID:mnzxi0w/O
- ハルノートは「事実上の」最後通牒。
誰が言い出したか知らないが事実上とはよく言ったものだ。
言い得て妙である。
- 11 :名無し:2007/04/14(土) 09:01:53 ID:5PjwTevv0
- スターリンの東部国境工作とルーズベルトの支那満洲支配戦略により攻撃された
と見るべきであろう。支那事変も当初スターリン、翌年からルーズベルトの
援蒋介石大軍事援助が始まっている。
太平洋戦争もすでに米国の対日攻撃は支那南部で始まっていたが、最後の
ハルノートの内容はソ連原案であった。
日ソ戦争もルーズベルトはスターリンに八十万トンの膨大な軍事援助を
あたえてやらせている。スターリンとルーズベルトの合作である。
蒋介石は両者の傀儡に過ぎなかった。
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 09:08:36 ID:9bIxb/QZ0
- >>4
主語がなく意味不明。
>>9
その論理日本人として非常に不愉快だからやめろ。
ネットでいえるけど、被害者の前でいえるのか?
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 09:49:38 ID:z/WUuhSA0
- この戦争は石油に始まって石油に終わり
有色VS白の最終決戦としてはじまって、有色の辛勝の終わった
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 10:29:13 ID:9bIxb/QZ0
- 有色の辛勝?どこが?
石油に始まって石油に終わり。具体的には?
ぜんぜんわかりません。
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 10:51:55 ID:hb3e+DfJ0
- >>13
>有色VS白の最終決戦としてはじまって
これもズレてる様な。
日本の勝利は、ナチスの勝利が前提。
日本が万が一勝っても、超差別主義国家が残る。
ヴィシー政権存命中は、その東南アジアの支配を認めてる。
日本&ナチスが勝ってたら、東南アジアは今みたいに独立してないよ。
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 12:36:18 ID:jh4FTcNHO
- 白人とは戦争するんじゃなかった
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 12:54:24 ID:69tQCqWc0
- 日本が版図を拡げたところにはすべて共産主義化したこと。
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 18:04:30 ID:pvUIOA6K0
- 北朝鮮と中国だけです。
ベトナムは、フランスとの戦いの後。
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 19:56:09 ID:+sphmtVP0
- カンボジアもビルマもさうじゃないか。
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 20:16:49 ID:6EVDv14/0
- >>1
竹槍では勝てぬ! 竹槍史観とよんでほすい^^
- 21 :名無し:2007/04/14(土) 20:29:01 ID:5PjwTevv0
- 日本は米国に勝てるとは思っていなかった。対日圧迫政策の
緩和を望んだのである。国家は自由と独立を求めて勝てなくても
戦う。第二次大戦ではソ連の圧迫に抵抗したフィンランドが良い例だ。負けたけれども指導者は英雄であり、
愛国戦争は国民の誇りである。
それが民族主義というものである。日本人も自覚せよ。
- 22 :名無し:2007/04/15(日) 00:01:39 ID:YNwBcBf10
- 陰謀というと聞こえが悪い。国際戦略といって欲しい。
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 00:29:03 ID:O5Z6rA1I0
- 資源の無い国は消耗戦では絶対勝てない
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 08:51:37 ID:VcsbbpqgO
- 敵は一つに絞るべし
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 19:53:34 ID:MYzNY0Tt0
- インパールの牟田口のおかげで硫黄島の栗林さんの采配がより際立った
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 18:25:33 ID:KlslfiVfO
- 大東亜戦争において祖先が勇敢に戦ってくれたからこそ、今の自分がいる。
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 22:36:21 ID:ti1B+Y1J0
- 開戦当時の連合艦隊は世界一だったという事実。
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:18:56 ID:mewRTxEDO
- 陸、海軍も
核兵器を作ろうとしたが駄目だった。
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:20:37 ID:RjRq0K93O
- 太平洋戦争は明治維新からの繋がりがある?
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:38:32 ID:mewRTxEDO
- 明治維新以来
全て自尊自衛戦争
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 00:36:57 ID:oXwo43gi0
- >>30
みたいな馬鹿が失敗を繰り返させる。
半島確保までは自衛の要素が強かったが、後に逸脱して危機に向かっていった。
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 00:53:35 ID:wYJ6UYy2O
- >>31
半島までは自衛というが、満州をロシアに譲れと?
あの時代の東アジアで独立国は日本とタイのみ、
帝国主義か植民地かどっちかだから。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 01:23:42 ID:vVkdVv2/O
- 藩閥時代の戦争は自尊自衛、昭和軍閥時代の戦争は自己実現が目的。
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 02:08:58 ID:kYSO5Pif0
- 日露にしても日清戦争で賠償金ふんだくって味しめたとこもアリ。
日清戦争なんて100%自衛といえるかというと疑問
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 02:23:01 ID:S5f+OxEu0
- 沖縄県の方へ(命に関わる注意事項です)
沖縄県での選挙ですが、どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります。
民主党の最大の公約は一国二制度(※)ですが、一度「一国二制度 沖縄」等で検索をお願いします。
この際、民主党のHPで調べても良いです。以下の注釈↓と矛盾することは書いてないはずですから…
※一国二制度
簡単に言えば沖縄を中国と日本の共有物にし、そこに3000万人の中国人を入植させます。
(つまり沖縄人口の 96% を中国人にして、実質、沖縄を中国人の居住地とします。)
さらに「自主」の名の下、沖縄で有事が起きても自衛隊は干渉できません。
3000万人の中国人が、少数派となった130万人の日本人に何をしても、です。
そして中国人の反日感情の強さは、ほとんどの日本人の理解を超えるものです。
今回の選挙で民主党が勝った場合、「自主」「発展」を連呼しつつ段階的に進めていくことになります。
自主と言っても、自主を認めるのが「住人の96%が中国人となった」後だということに気をつけてください。
発展と言っても、新沖縄の少数派となった「少数民族日本人」の発展ではないことに気をつけてください。
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 02:44:58 ID:wYJ6UYy2O
- >>33
あの時代は領土拡大が自尊自衛の道であり、
満州、支那事変もやむを得ず、
自己実現のために勝ち目のない米相手に戦争はしないだろう。
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 03:27:47 ID:wYJ6UYy2O
- >>34
日清戦争の目的は朝貢国であった朝鮮の独立であり、
当時、南下政策を国是としたロ帝相手に、
後背地の無い日本にとって半島は地勢学防衛上重要だから
日本は朝鮮を近代化し強くしなければならない。
よって日清戦争も100%自衛である。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 09:39:43 ID:jXJrsx2f0
- 歴史を語るのに%って言葉の使い方はどうなんだろうか。
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 14:20:36 ID:hCRBDhXGO
- 太平洋戦争は東北閥が中心で東北人に非難があるようだけど明治政府の作った大日本帝国とは無関係で?
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 16:56:40 ID:lVxVvFXe0
- 最低最悪の枢軸国が起こした戦争は絶対悪
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 23:28:26 ID:OaCuZ8yw0
- >>40
ふーん
じゃあ第一次世界大戦に「連合国」だった日本は?
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 02:34:51 ID:EmNeLbyD0
- >>40
枢軸国ってどういう意味?悪という意味か?
なんかどっかの板みたいに釣りとかいいそうだが、一応意見しよう。
日本人なら出て行け。こっからではなく日本から。
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 03:52:35 ID:aUuplQYc0
- 枢軸国は絶対悪だろ!!何を言っているんだよ!!
枢軸国が絶対悪で、連合国が絶対善なのは動かしがたい事実だろ!!
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 03:58:15 ID:Q+i1zNXE0
- ↑
燃料投下。
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 04:25:33 ID:9fbPQVA+O
- >>43
第3帝国と一緒にするな!!
日本は東アジア解放の英雄、絶対善だろ。
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 04:37:44 ID:APLNhFxu0
- >>42
>日本人なら出て行け。こっからではなく日本から。
いつから日本は中共や北みたいな言論弾圧国家になったんだ?え?
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 05:02:41 ID:DODy1qZw0
- プッ
アジア解放の英雄だってよWWW
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 05:27:25 ID:9fbPQVA+O
- >>47
結果的にそうだろ。
日本が英領ビルマ、マレーシア、シンガポール、仏印、蘭印、米領フィリピン、を解放したから独立でき、
きっかけを作った。
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 09:22:54 ID:mXNG26kc0
- >46 流石にネタ臭すぎる。
苫小牧くらいになら居ても良いから、このスレから出てゆけ。
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 08:02:39 ID:5k6kQ3G30
- >>45
>>48
つーか、東アジアの解放に関しては、末端の植民地軍を一時的に追い出した
だけの日本より、本国を疲弊させて植民地を維持する力をうしなわさせたドイツ
第3帝国の方が功績大きくないか?
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 13:10:53 ID:Wq5MRRQS0
- ドイツには植民地解放の建前が無いからじゃね。
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 00:19:28 ID:gRpS8YpJ0
- >>50
うーん
現地の軍及び民間人を教育して
戦闘力を高めたのは日本の功績だと思うな
ビルマ独立闘争とインドネシア独立戦争が成功した理由も大部分はそれかと
まぁ、だからって日本が絶対善にはなりえないわけで
それが日本にとっての「善」であったに過ぎない
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 16:23:44 ID:iGItqCIk0
- >>48
フィリピンを含めるのは間違い。
仏印は微妙だが…一応、日本が独立させたか。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 22:30:11 ID:FnFXxrQn0
- えICBM:2006/11/14(火) 22:08:05 ID:SU+fsA+N0
まあ、東南アジア諸国の独立に最も貢献したのは、宗主国を叩きのめしたドイツが一番。
次に、国連で戦後植民地開放体制を築いたアメリカが二番。
そして、旧宗主国が植民地を再占領しようとするのをアメリカと一緒に阻止したソ連が三番。
そんでもって、それぞれの植民地で民族独立を目指した現地勢力が四番。
日本は・・・貢献とまでは言わないが、関与してるのは明らか程度かな。
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 20:21:44 ID:n4priFk50
- >>53
>仏印は微妙だが…一応、日本が独立させたか。
させてないよ。同盟国ドイツの傀儡政権であるビシーフランスの支配権を
表向きは尊重していると言う形を取っていたから。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 21:16:53 ID:J3st+g0O0
- >>55
それは1945年3月まで。
最終的に、日本軍はヴィシーを武装解除して、
ベトナムを形式的に独立させている。
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 21:11:41 ID:WCZ/4Yd8O
- 大日本帝國万歳
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 21:21:07 ID:bcyG6DfXO
- 大日本帝国万歳!勝ち目のない戦争でもアジア解放に立ち上がった東條閣下万歳!
世界中に日本という国の神聖さを実感させた大東亜戦争万歳!
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 20:01:19 ID:FmxonMs+0
- 国家破産と破滅に踏み切った東條閣下万歳!
180万の国民を死に追いやった大東亜戦争万歳!
多くの占領地で軍国教育押し付けて嫌われたが一部の傀儡政権から感謝されてた大日本帝国万歳!
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 10:31:05 ID:DK6VCBAk0
- ロシア帝国とソビエト連邦と戦うはずなのに
アメリカ合衆国と戦う羽目になるとは。
資源(鉄鉱石、石油、綿、スズetc)の無い国は辛いのう
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 11:41:50 ID:DK6VCBAk0
- >29
あるはず。
ロシア帝国「凍らない港ゲットしてぇ。不凍港ゲットしてぇ。」
明治日本、ロシア帝国と戦争
日露戦争の結果
ロシア帝国、勝てない(負けたわけでもない)
ロシア民衆「ロシア政府ロマノフ王朝って弱い?革命起こせるかも」
西ヨーロッパ諸国「ロシア帝国って大したこと無い?」
サラエボ事件から第一次世界大戦勃発
ロシア帝国で社会主義革命が成功
ドイツ・大日本帝国「ソ連との間に緩衝地帯を。ドイツはポーランドを、大日本帝国は満州を。」
最後の植民地空白地帯のChina大陸に唾をつけたいイングランド・アメリカ合衆国を刺激。
ソ連と大日本帝国に振り回された中華民国政府、外交活動活発化。宋美齢の英語外交、キリスト教信仰
アメリカ合衆国政府は親ソ連スパイが大量流入、発生。アメリカ市民は大恐慌で人心不安定
毛沢東は「夷(日本軍)を以って夷(国民党軍)を制す」
大日本帝国は、米英→インドシナ→国民党(インドシナルート)&米英→ビルマ→国民党(ビルマルート)を通した武器の補給を遮断しようと東南アジアに派兵。オランダ・フランス・イギリス・アメリカの利権を刺激
アメリカ合衆国は、軍事物資搭載の搭載の可能性がある貨物船を大日本帝国の近くをかすめてソ連に送って、大日本帝国を挑発。
こじれにこじれて太平洋戦争勃発。
んで、最後は
工業力(1940年粗鋼、日本685万トン(4%),米6076万トン(40%)、他色々)と
工業資源の量(石油、鉄鉱石、スズ、硫黄、ウラン、水資源)と
領土と領海の広さ(補給線を引き伸ばさせる)
が勝敗を決めましたとさ。
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 02:20:43 ID:zqYZSTVK0
- 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 02:34:33 ID:OLi3Vf5v0
- >>58
>アジア解放に立ち上がった
大東亜戦争の主目的 ○資源確保 ×解放
日本&ナチスが万が一勝ってたら、アジアは今みたいに独立してないよ。
現地教育が敗戦後に役だった面はあるがな。結果論。
朝鮮、台湾・・・併合
満州国、中華民国(汪兆銘)・・・傀儡国家
インドネシア、マレーシア・・・直轄領として独立を認めず(サイパン陥落後に容認も達成せず)
仏印地域(ベトナム・カンボジア・ラオス)・・・ヴィシー政権存命中(ナチの傀儡)は、その統治を認める。
フィリピン・・・独立を認めたが、アメリカ領だった時から独立の予定。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 11:05:01 ID:qC5h4yiC0
- 戦争は最低の手段だ。国家の利益のために国民を不幸にする。
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 12:01:34 ID:JX8Qa+fP0
- >>32
プッ
土人を強調してんじゃないよ、気持ち悪い。
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:28:20 ID:7U+fontb0
- 今日は終戦記念日です。過去の過ちを繰り返さないように彼らの言葉を胸に刻みましょう。
「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」
byハイネ
「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」
byジミ・ヘンドリックス(“伝説”のギタリスト)
「愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ」
byバートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル文学賞受賞)
「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」
byヘンリー・ミラー
「愛国心と言う卵から、戦争が孵化する」
byモーパッサン
「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」
byサミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)
「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」
by アルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)
「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」
byバーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)
「愛国心なんて今すぐ廃語にすべき言葉です」
by藤原正彦(「国家の品格」の著者、お茶の水女子大教授)
「今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ」
byチャールズ・スペンサー・チャップリン(喜劇王、俳優・映画監督)
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 19:20:20 ID:Gkycvf5s0
- アメリカは潜水艦だけで日本に勝てた。
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 10:28:24 ID:RBqDq6KI0
- 軍事板でソロモン戦線での駆逐艦での夜間輸送をやめて海防艦がそろうまで船団護衛させたらどうだ?
って言ったら「敵潜水艦に駆逐艦がボコボコ沈められているのがムダ」と言われたがそれと同じ乱暴な意見だな。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 14:56:23 ID:IUi0UEWd0
- 食べ物がないと戦えない。
ジャングルには食えるものがほとんどない。
陸軍大学出の秀才達もここのところがわからなかった。
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 15:09:57 ID:fiBEvbNQ0
- ∧_∧
<`∀´ ∩ <ウリたちは大戦当時、大日本帝国マンセーやってたニダ
(つ 丿 ウリたちは強いものの味方ニダ
⊂_ ノ
(_)
大東亜戦争を狂ったように賛美した韓国人たち!
「祖父の代から受け継いできた黄色人種の積憤をいまこそ晴らさなければ
ならない。一度、決戦する以上、、帝国行路のがんである敵性国家を粉砕し
新東亜建設に邁進しなければならない。」
申興雨 昭和十六年十二月十日 ソウルでの決戦報告大講演会
「米英の圧迫と屈辱から東亜民族の解放を叫ぶ決戦を開始したのである。
いまや東亜民族は圧迫と摂取を受けて骨しか残っていないが、今やその骨
で断固として決起し、仇敵米英を打倒しなければならない。」
張徳秀 普成専門学校教授
「貧欲の牙城、白人帝国主義の張本人英米をいまこそ撃滅せずには、我等
の子孫の発展を望むことはできない。」
李成煥 朝鮮農民運動の指導者
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 18:32:14 ID:wVYb5CSB0
- 原爆二発落としたことは絶対日本にあやまるべき
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 20:29:32 ID:p4zjSn1w0
- 三国同盟締結の報告を聞いて西園寺が女中達に語った言葉
「これでお前らは畳の上で死ねなくなった」
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 21:01:40 ID:TDYe/XCL0
- 総体的に罠だったということ。
メイソン一味かそうでない派閥か?だったって事。
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 21:03:39 ID:TDYe/XCL0
- >>69 それは違う。連合英軍のへたれ作戦で、11万人の捕虜を持たされた
せいで米が減り、米は、捕虜に食わしたようなコマーシャルはするが、
白人は、穀物食で見る見る劇やせのを写真にしただけ。
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 22:59:13 ID:YKW3XN4b0
- >9
救われてないよ
今もアメリカによって日本人は苦しめられている、死んでいる
薬害、格差、年金、米兵犯罪…etc
これからはそれが加速するぞ
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 07:59:28 ID:VRUukH7b0
- >>74
なんの話してるの?>>69は日本軍自体のことを言ってると思うよ
例えば、ガダルカナル、ニューギニア、インパール、レイテその他多くの
孤島やジャングルに銃剣と僅かな弾だけ持たされて、あとは食糧も弾薬もなしで
戦わされた日本軍将兵たちのこと
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 11:13:12 ID:eANwlYgn0
- 日本軍の補給軽視と言われるのは南方戦線で大量の餓死者を出したからだが
体制的な補給軽視と、敵に制海権を握られて補給できなかったことによる結果論は別に議論すべきだと思う。
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 11:36:53 ID:VRUukH7b0
- 陸上の大陸打通作戦でも食糧弾薬の補給が続かず、1発の弾もない中
最後は将校は日本刀、兵士は銃剣だけで突撃させられた、て
生き残った兵隊さんが証言してた(NHK,大陸打通作戦、静岡歩34連隊)
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 12:10:30 ID:870xpVb60
- アメリカの潜水艦勤務は生還率が高く人気の職場だったらしい。
水兵はアイスクリームを舐めながら日本の輸送船を沈めていたという。
「物資の補給能力につき十分成算ありやははなはだ心配なり」
1941/11/29の重臣会議にて 岡田啓介
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 13:10:31 ID:HrAnlrFv0
- 今生きてる何百人の日本人の命があるのは1人のアメリカ人を殺してくれた帰還兵、英霊のおかげだということ。
その意味では、感謝すべきだな。
- 81 :山口 ひとし:2008/08/18(月) 01:42:35 ID:fiBKsNs50
- 広島・長崎、二つの原爆投下は太平洋戦争を終わらせるためには絶対必要だった。
この二つの爆弾が日本に落ちなければ確実にもっとたくさんの米英中日韓の人間の命が
奪われていたはずだ
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 02:16:23 ID:sRBKuqVy0
- http://www.imgup.org/iup670457.jpg_RzSsSmofNb5A1TVc3ggn/iup670457.jpg
http://www.imgup.org/iup670461.jpg_jx5J9VVxTgwvCEHHT3bj/iup670461.jpg
昔、陸軍将校が「アメリカ人神道研究家メーソン」と
懇意だったようなんだが、メーソンが誰なのか検証できてない
その菊池武夫の捏造かもしれんがね
上のリンク見て、心当りがあれば教えてくれ
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 03:00:28 ID:V4+Wqu5M0
- 日米開戦は勝ち目の無い博打、
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 19:47:05 ID:1uQL7XJX0
- >>77
まだ勝ち戦だった南京戦なんかでも早くも補給がなくて
「食べ物がなくて困った」
なんてことが日記にしょっちゅう出てくる。南京事件の遠因になったと
言われてるな。
やはり補給って考えがなかったとしか思えない。
腹へっても弾がなくても精神力でなんとかなるって。
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 21:36:01 ID:spcAHDb0O
- 開戦前から東条自身が負ける事をしっていたのが最大の罪でしょ。
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 11:37:36 ID:q/pdM0qA0
- http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfree&nid=372084&start_range=372079&end_range=372097
大激論
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 16:52:02 ID:FtLWbibC0
- 第一次ソロモン海戦以外、日米の海戦で日本の完璧な勝利はない。
(日英及び奇襲の真珠湾除く)
7-3で勝ちくらいはあるがな。
海軍も緒戦から実は苦戦しっぱなしで弱かった。
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 18:14:44 ID:yNsA9SJC0
- >>87
ルンガ沖海戦は?
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 11:15:24 ID:x2uHEnCs0
- >>88
7-3の勝利でいいんじゃね。
大破させても米軍はすぐ復活させるから撃沈しないと意味ないもんな。
まあ撃沈しても週一で空母作っちゃう国だから戦いにならんのは確かだが。
- 90 :アメリカ大統領一同:2008/08/23(土) 19:10:49 ID:4b6L+TwQ0
- 太平洋戦争に限らず戦争っちゅーもんはだね。
ひったくり同様、自分より弱い奴を相手にするのが鉄則。
それでもたま〜に負けちゃうんだよね。
- 91 :名無し募集中。。。:2008/08/31(日) 06:50:16 ID:NL7Jbn1nO
- >>1
あれはきつい言い方だが
日本という何年も前から戦い続けて手負いになった窮鼠が
英米という猫を噛んで
フルボッコにされた戦争じゃないかな
しかもドイツの片手間に
支持しているのは貝原益軒先生
- 92 :革命家:2008/08/31(日) 07:25:35 ID:ZV/DoAegO
- そうだな
太平洋戦争に限らず 近代中世において、全て白人の都合で歴史は動いている
日本がどれだけ神風特攻で男みせても、そこに意味はない
白人至上主義のうねりの中で常に翻弄されてしまうのが有色人種であるという事実
太平洋戦争も一時対戦からの、いや、ウィーン体制崩壊以後からの白人の都合の延長上にもたらされたとばっちりだ
しかしその白人の都合で、日本は今に至る
キリスト教は 中世 白人は神の創造物を具現化した神に近き化身であり
その白人に与えられた奴隷が黒人であり
またこれらに与えられた家畜が黄土人であると説いている
一見すらば 虫のいい話と思いきや まさに黙示録がごとく 如実に真実を予言した言霊となっている
まず 太平洋戦争云々の前に 考えなければならない現実を直視しなければならないのだよ
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 08:06:06 ID:gZd/A1ah0
- 日本人に対する白人の差別意識が、この戦争の元にある。
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 12:28:52 ID:iZu8IWZT0
- やるからには勝たなければならないという事
同じ品質の物を大量に作ることの重要性と難しさ
希望的観測で作戦を立ててはならないという事
官僚制の弊害
2番目に関しては戦後に生かされていると思う
3.4番目は今も変わらないかと
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 14:12:22 ID:sXk5imW00
- 戦争には負けたが、一番損をしたのは日本じゃなくてイギリスだな
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 15:52:39 ID:j8vBMplo0
- なんか、今だ誰も書いていないのであえて書くが…………
「日独伊三国防共協定を結ばなければ、太平洋戦争は起きなかった」
これは反対する人はさすがにいなんじゃないかな。
>94
官僚制の弊害は本当にむごいよね。
陸軍が飢えてる横で海軍の陸戦隊がたらふく食ってたなんて話を聞くと
うんざりする。
- 97 :革命家:2008/08/31(日) 16:15:27 ID:ZV/DoAegO
- >>96
あまいのだよ
日独同盟が問題ではないだろ
関東軍が日本は問題なんだろうがバカだな
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 16:24:17 ID:DOV4C90E0
- >>92
どうだろう?
不快に思ったのならスマンがあまり人種的なことで世界が動いていたとは思えない。
白人連中はただ豊かに成れればそれで良かったんじゃないか?
もちろん、相手の都合はお構いなしだが欲しい物が有ったら分捕るってのは
古代から続いてきたことだ。これが今の中国みたいな広域帝国を作っていったと思うが、
連中はそれだと取り分が少ないことにも気が付いてる。
要するに相手の国が発展すれば今まで10しか取れず5しか輸出できない品物を
100とって95は輸出できんだろって発想。
法王庁の王冠をプレゼント体制で国境線の変更が
ほかのユーラシアとは桁違いにムズいヨーロッパの発想だと思う。
だから俺たちが支配して発展させてやる!的な感じで世界制覇したんだと思う。
白人というまとまりで彼らが動いてなかったのも確か。
それよりも大事なものは確かにあって、だから日本もその世界秩序の中で重要な地位を占めている。
そのためアメリカが日本に真珠湾攻撃を食らったりすることになった。
確かに言えるのは日本は自らの意思で日米戦を始めたのであって
アメリカが始めたのではないってこと。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 16:42:52 ID:DOV4C90E0
- >>96
>「日独伊三国防共協定を結ばなければ、太平洋戦争は起きなかった」
いやいや、これは違うでしょ。97も書いているが関特演が問題。
海軍がハワイ作戦を発動しなければ陸軍はソ連に飛びこめる。
日米戦か日ソ戦を選んだのは大日本帝国であって防共協定は関係ない。
>官僚制の弊害は本当にむごいよね。
これには同意。
縦割り行政の悲しさが大日本帝国を滅ぼしたよ。
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 17:09:33 ID:wJwkneH/0
- 欧州荒らしてるドイツと組み、欧米領を視野にした南進したのが戦争(石油禁輸)原因。
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 17:16:36 ID:DOV4C90E0
- >>100
火事場泥棒の根性は確かにあったと思う。
タイミング的に今しか無いのも確かだと思う。
でもホントに米英不可分だったのかは疑問。
フランスを見捨てたアメリカが東南アジアなどの植民地のために動いただろうか?
アメリカ以外(つまりイギリス、オランダ)に戦争を仕掛けてれば違ったかもしれない。
アメリカはフィリピンだけだし。
それとも南洋省を分断する形でフィリピンが在ったのがいけなかったんだろうか?
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 20:27:25 ID:sXk5imW00
- 結論的に言えば、太平洋戦争を始め、アメリカの武力による外交はそのほとんどが失敗している
ペルーの日本開港の成功くらいが、恫喝による外交の唯一の成功例だ。
太平洋戦争で日本を徹底的に叩いた事で、アメリカは太平洋方面でより巨大なソ連と対峙を続ける事になり
その負担は日本を潰さない時より遥かに大きなものだった。
アメリカ外交ってのは、こんな具合に失敗が多いのだよ
大陸のほぼ一つを掌握している国家と言えば、
アメリカ以外はロシアくらいだから、何とか結果は残しているけど
実際のところ、稚拙が目立つ外交だ。
力押しで何とかやっているだけで、その外交そのものは過剰評価するべきではないな
- 103 :日本はG8の一員として:2008/08/31(日) 20:40:13 ID:DOV4C90E0
- >>102
ペリーの日本開国はアメリカと言うより日本を誉めるべきとこだよね。
ただ、日米戦はアメリカの武力外交かなぁ。
まあ、グルジアに味方したりと外交が稚拙なのはよく分かる。
イラク戦はフランスが正しかった。
アメリカはそれに対してヒステリックだったけど、
日米戦開始の大日本帝国ほどではなかったよ。
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 23:03:58 ID:no4w6YLo0
- (内容の真偽は別にして)日本軍批判本や批判論に対して
「日本軍は馬鹿だ」と有頂天になったり「反日ブ左翼だ」なんて反応しかできない奴はろくでなし。
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 23:12:25 ID:+Mu0HKw7O
- 「日本軍は馬鹿だ」と有頂天になるのは中国人か朝鮮人
「日本軍は馬鹿だった」と反省するのは日本人
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 23:38:35 ID:QS/7HdFg0
- そりゃ石田三成がどうして負けたのか
どうしたら勝てたのか
という人は多いが
徳川家康が関が原の合戦でこうしたから勝てた
根回しが上手かったと言う人が
多いのと一緒でしょ。
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/03(水) 10:20:40 ID:Xd4BSWsX0
- そもそも、昭和に入り 陸軍主導でいったから負ける
海軍はもともと英米派が多く戦争には反対だった。
陛下も皇族方も英米派ばかり
結局 陸軍は無知でアホな連中ばかりということになる。
- 108 :日本はG8の一員として:2008/09/03(水) 11:44:06 ID:3Rzj5xjq0
- >>107
陸軍主導でいったから負けるとありましたが、どこが主導してもアメリカを敵にしたらまず勝てないでしょう。
つまり失敗は対米戦です。
それと大日本帝国の陸海軍はドイツに同じ兵器をそれぞれ別で発注するほど仲が悪いです。
ここまで書けば分かると思いますがアメリカと戦争するのに必要なのは海軍です。
陸軍ではありません。対米戦争の推進者は海軍です。つまり失敗したのは海軍の決定です。
おっしゃる通り海軍は英米派でした。裏を返せばアメリカの事情に精通していると言う事でもあります。
この海軍をして対米戦争を決意させたのにはいくつかの理由が有ります。
まず大日本帝国の軍事予算ですが均衡予算制でした。陸海で折半です。
しかし大陸では大事件が起こっていました。
支那事変です。
あたりまえですが陸の上に軍艦は上げられません。
できても戦えないでしょう。的になるから砲だけ外せと陸軍にイヤミ言われるのが落ちです。
当然陸軍予算は膨れ上がります。
国内でも深刻な事態が起きていました。
統制経済の導入です。
国家総動員法と聞くと戦争準備に聞こえますが役人はデカイ事を言いたいだけです。
実態は社会主義経済の導入でした。
つまり民間企業の意思決定を否定し、官僚が全てを計画企画するのです。
今の社会主義国を見ればこの後の惨状を理解できるでしょう。
官僚たちは好き勝手ができて大喜びです。そして経済は縮小に次ぐ縮小です。
帝国崩壊までついに改まりませんでした。
足を引っ張る存在はまだあります。朝鮮半島と満州国です。
今のイラクを見れば分かる様に手を出したら後始末は必至です。
朝鮮半島は予算の二割近くを毎年持って行きました。満州国はその国家予算と同額をです。
この時の海軍は大陸で勝利を続ける陸軍と自身を比較してかなり焦っていました。
そのころショッキングな知らせが海の向こうから届きます。
アメリカ艦隊の増強がそれでした。この計画が実行されれば連合艦隊は戦わずに敗北です。
戦力差が大きすぎますから。
自国の艦隊増強がこれに対抗できないのは明らかでした。まず予算問題でアウトです。
上の理由では金がないのも肯けます。これでは勝てません。しかし今ならどうでしょう。
海軍には二つの対米計画が有りました。
攻めてくるアメリカ艦隊を日本付近で撃滅する計画とハワイ作戦です。
地理的に前者の方が有利なのは分かっていました。
もちろんアメリカが日本を攻めてくれないとこの計画は意味が有りません。
そして新戦術をフル活用するハワイ作戦は確実性に疑問です。それに日本から攻撃です。優先度が下でした。
独ソ戦が始まりました。この時陸軍が動きます。
陸軍はソ連侵攻の準備に入ったのです。これが関特演でした。
日ソ戦に海軍の出番などありません。日本でお留守番が関の山です。
我慢ならなかったんでしょう。海軍がここでぶち上げたのがハワイ作戦です。
陸軍憎しで一花咲かせようとしたのです。アメリカなどハワイで攻撃されれば縮み上がって戦意喪失すると。
日本最大の英米派は海軍です。彼ら以上のアメリカ通など日本にはいませんでした。
官僚は自分の縄張りと国を天秤にかけた時に縄張りを選びます。彼らを野放しにしたのは政治を握った陸軍でした。
そして高級軍人も試験をパスした官僚です。経済と軍事と政治を官僚に握られた時、大日本帝国は滅亡しました。
戦後に海軍は政治を握っていた陸軍に責任を丸投げします。これが成功したのはニュルンベルク裁判が東京裁判を作ったからでしょう。
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 20:55:15 ID:b+PhGxNj0
- 東條首相は、海軍がおkしなければ対米開戦せずの方針で、その海軍の大臣は世界情勢に疎い(現場派の)嶋田さん。
そのバックには伏見宮の存在が・・・というのはホント?
- 110 :日本はG8の一員として:2008/09/05(金) 21:27:22 ID:ODnWg18U0
- >>109
私宛ですか?
開戦のポイントは海軍です。
内閣と言うより軍令部ですから大臣が誰でも関係ない気がします。
デスクワークより現場の方がいいのかも知れません。
国家の決定にあんまり口出したりしませんし。
歴史は人の意思の塊りの流れですが、独裁色がかなり薄い日本だと個人より組織の意思を追った方が分かりやすい気がします。
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 16:52:08 ID:Ftuj4+6k0
- だって対米戦は海軍同士の戦いで9割決着がついたんだから。
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 21:57:43 ID:AmuSmpvm0
- yahoo掲示板のこのトピ笑った
職場の女性が軍国主義?で困っています
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552022249&tid=bfa6bela4nbdwc0ada4ac739qbcg5aa1a9a4gbaa4a4ca4fa4a4a4dea49&sid=552022249&mid=1
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 22:17:56 ID:hhTddvtA0
- 航空兵力の差かなぁ
ゼロ戦が旧式化するのと戦況悪化が重なってたような・・・
生産力も一ケタから二ケタ違うし
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 20:39:56 ID:brVZPnx40
- 断言できる事
船は飛行機に勝てない
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 23:20:36 ID:J4dfjUON0
- 馬鹿は死ななきゃ治らない。誰が見てもアメリカに勝てると思えなかった
戦争をどうして止める事が出来なかったのだろう?
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 23:48:10 ID:cIPUnd4G0
- 勝てるかどうかが問題ではない。
大義の問題だ。
アジア解放のため、暴支や鬼畜米英に立ち上がった日本の義憤は世界の歴史に永遠に光り輝く。
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 23:50:21 ID:aNot5dph0
- 勝てない戦争はするな。
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 00:05:46 ID:eaPmshC/0
- 東北人を総理大臣にしてはいけない。東北人は負け戦しか出来ない。
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 00:14:54 ID:sSGLPlrU0
- >>116
>アジア解放のため
大東亜戦争の主目的 ○資源確保 ×解放
日本&ナチスが万が一勝ってたら、アジアは今みたいに独立してないよ。
現地教育が敗戦後に役だった面はあるがな。結果論。
朝鮮、台湾・・・併合
満州国、中華民国(汪兆銘)・・・傀儡国家
インドネシア、マレーシア・・・直轄領として独立を認めず(サイパン陥落後に容認も達成せず)
仏印地域(ベトナム・カンボジア・ラオス)・・・ヴィシー政権存命中(ナチの傀儡)は、その統治を認める。
フィリピン・・・独立を認めたが、アメリカ領だった時から独立の予定。
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 00:17:23 ID:sSGLPlrU0
- 日本だってご都合主義。
西欧列強と同様に、
租借地等で半植民地になった中国を抑え、権益狩り場にする。
西欧列強と対立すれば、
西欧列強を悪者にして植民地を勢力下に置きたがる。
恥ずかしげもなく、目先の大義名分を用意。
国の縄張り争いが本質で、その他は二の次三の次。
- 121 :日本はG8の一員として:2008/09/09(火) 00:41:07 ID:Q3WItgsc0
- >>119
日本兵が白人世界からの解放を掲げ戦ったのは個人の事実ですが国家としては大義です。
ですから指導者が真にアジア解放を志して国外へ軍を進めたかです。
これはあなたの言うようにNOでしょう。
ただ、アメリカの対日禁輸は仏印進駐からで、特に南仏進駐はアウトです。
南仏進駐はシンガポールへの侵略とほぼ同義ですので戦争が違法とされた第一次大戦後では日本が悪いのでしょう。
兵を引きあげるから交渉しようと言えばアメリカはテーブルに着いたと思います。
資源が欲しければこれをまずすべきでしょう。いきなり真珠湾ではアメリカが切れるのも当然です。
それと万一勝った時ですが、ある程度の統治教育をして独立させたでしょう。
とにかく韓国みたいに旧宗主国にたかれる様にしないと日本が全部負担しないといけないので即破算です。
イラクからアメリカが逃げ出したがっています。
ベトナムからは引いたので「お前ら勝ったんだろ?勝手にしろよw」と言えましたがイラクは無理です。
日本は負けて独立後の負担は賠償金程度で済みました。勝ってたら帝国はその重みで滅んでいたかも知れません。
大日本帝国は何で戦いだしたのでしょうね。いまだに明確な答えが出せません。
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 15:14:58 ID:BbPiMTSp0
- 簡単だよ。日米ほど国力の差がある場合、大きい方が戦争を望んでいる限り、
小さい方には避ける方法が無い。
例えば、サダム・フセインが戦争を望んでいたわけないでしょ。一方ブッシュは
やる気まんまんで、フセインを引けないように追い込んだ。もし戦争にならない
ケースがあるとしたら、それはイラクが体制崩壊して米国好みの国に生まれ
変わった場合だけ。
ルーズベルトは、ずっと大戦参加の機会を模索していた。最初から和平の気
なんか無いんだから、日本がハルノートを受け入れていたとしても、何か別の
難癖をひねり出しただけ。
日本としては、避けようが無いなら、せめて先手をとって…と、あがいただけ
の話し。
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 19:58:11 ID:UG32E8FM0
- >>121
中国での覇権を自力でとれなかったから、勝ち馬に乗れとばかりにドイツ(の勝ち)頼みに
(中国での)負け(じゃないか・・・)を取り返そうとしたからかな? メンツもあるだろうし。
こういう心理は、競馬のような賭け事を経験すると容易に理解できるw 10レースまでの
負けを、メインの11レースで取り戻そうと大賭して・・・結局沈没。
競馬と戦争じゃ全く別物だし、個人と国家でも同様だろうけどね。
- 124 :日本はG8の一員として:2008/09/13(土) 20:45:16 ID:8OLQZBPo0
- >>123
不覚にも素敵なたとえに笑いましたw
ドイツは国家としては二枚舌でした。
ハプロ条約で中華民国と組んで中国大陸では日本と対決する構えです。
ですが日支衝突のその時に日本とも防共協定を結んだ仲でした。
共産主義とは共闘するが中国大陸では戦う、ですからなんでこんなのと同盟したのか悩みます。
おっしゃるとおり勝ち馬に乗ろうとしたのか、それとも中国に対するドイツからの影響力を防共とともに確保できると踏んだのか・・・
大日本帝国のドイツ接近は第一次大戦の陣営を組み替えるものです。
世界秩序の破壊ですがこれが出来た大日本帝国は超大国でした。
この時代に他国にその根本的な行動を制限されない大国はアメリカ・ソ連・ドイツ・日本だったのでしょう。
ヨーロッパの大国はドイツが圧倒的となってアメリカの顔色をうかがいましたがアメリカは引きこもりが大好きでした。
フランスが滅んでも知らんぷりです。真珠湾でケンカ売らなかったら東南アジアの列強植民地なんてどうでもよかった可能性がありますね。
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 22:14:03 ID:+fkTZ4rD0
- 神風特攻隊
日本の防空網は、あってなきがごとしというより、皆無だった。
特攻隊は戦略的に何の意味もなかった。
どんなにお題目を並べても、日本全国をいいように空襲され原爆まで落とされたというのは
絶対的な事実。。
防空網があったら、また特攻が米軍の戦力をそいでいたらあんなに空襲なんてされるわけないもん。
つまり特攻は、劣勢から目を背けたい上層部が現実逃避に利用された青年たちの、
なんっっの意味もない無駄死にだったということだ。
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 00:32:52 ID:FlOYOXWU0
- 特攻隊は会津武士道の被害者
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 09:07:56 ID:7v0E7E5S0
- >>124
ルーズベルトはヒトラーがスターリンに拳をあげた瞬間、喧嘩する気になったように思います。
万が一スターリンが負けたら後々面倒だからです。
一方東條さんですが、期待通りヒトラーがスターリンを負かしたしとしても、
その後はスターリンに代わってヒトラーが脅威になるだけと思われるので、何考えてたんだかわかりません。
『我が闘争』に「日本はドイツの親友です」とでも書いてあったのでしょうか?
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 09:09:42 ID:ztuoS2uZO
- 幾つもターニングポイントがあるから優先順位を…
1.ハルノートを最後通諜と捉えてその後の対米交渉を断念したこと
2.ナチス絶好調の時にソ連と対峙しなかったこと
3.対米開戦を奇襲攻撃で幕を開けたこと(アメリカ国内世論を開戦に向かわせてしまった)
4.優勢のうちに矛を収める事が出来なかった
5.人命無視の航空戦力
- 129 :日本はG8の一員として ◆TwGPN8yzXo :2008/09/14(日) 10:19:40 ID:CTyDVfV50
- >>127
128の要望は考慮した方がいいのでしょうか?
それとも128は1宛てでしょうか?
お二方は別人のようですが私のお相手をして下さるならコテハンをお願いできますか。
日をまたぐと発言の整合性が取れなくなってしまうのです。
違うスレで何度お願いしても取ってくださらず大混乱です。
もちろん私の力不足です。ぶしつけなお願いですが考慮していただけませんか。
コテハンを付けないのでしたらどのコメントあてかリンクをお願いします。
すでに123が誰なのかも分かりません(苦w
>ルーズベルトはヒトラーがスターリンに拳をあげた瞬間、喧嘩する気になったように思います。
その見方は考えたことがありませんでした。あり得ると思います。
フランス放置を説明できます。
クリアしなければならないのはアメリカの民意ですね。
当時のアメリカは引きこもりが長かったですから大統領の決断で戦争が出来る国ではなかったと思います。
ヒトラーの我が闘争はどうなんでしょうか、書かれたのが総統になる前です。
ドイツはヒトラーによって劇的に変わりましたから、もはや内容は古くなっていたかも知れません。
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 10:40:37 ID:ztuoS2uZO
- >>129
誰宛ての意見でも、要望でもなく、他板やこの板を見た上で、私見も交えて優勢順位を付けて見ただけですよ。
- 131 :日本はG8の一員として ◆TwGPN8yzXo :2008/09/14(日) 10:49:56 ID:CTyDVfV50
- >>130
失礼しました。
失礼ついでにお目汚しです。
1.保留です。あのタイミングは陸軍がソ連に飛びこまないようにするためだったのかも知れません。
2.海軍の都合のような気もします。さすがに米ソ二正面は無理ですので。
3.失敗でした。初めの設定であるアメリカ屈服の結論自体が間違いですので。
4.優勢のうちではアメリカが矛を収めてくれない気がします。
5.保留です。戦争でしたから。
う〜ん、自分で書いても納得できないw
突然無礼を働きまして申し訳ありませんでした。
- 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 11:38:22 ID:ztuoS2uZO
- >>130いえ、こちらも言葉足らずで失礼しました。
4は確かに…引いてくれる訳ないですね。
せめて、ポツダム宣言を素早く受諾する事が出来たら…
- 133 :日本はG8の一員として ◆TwGPN8yzXo :2008/09/14(日) 12:05:23 ID:CTyDVfV50
- >>132
ポツダム宣言を7月中に受けていれば原爆はありませんでしたね。
敗北を認めなかった帝国の指導者たちが悪いのでしょう。
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 12:56:25 ID:ebGr2i3K0
- せめて原爆とソ連の駆け込み参戦は回避してほしかったねえ。
後知恵だが、ポツダム宣言をスルーしたのは悔やまれる。
ただ、「日本のいちばん長い日」はもっと悲惨なことになって
いたでしょうかね?
- 135 :日本はG8の一員として ◆TwGPN8yzXo :2008/09/14(日) 13:58:51 ID:CTyDVfV50
- >>134
原爆とソ連参戦を回避するにはポツダム宣言を7月中に受諾するしかない感じです。
この前提はポツダム宣言が出される前に帝国内で降伏の意思決定が出来ている。
もしくは強行突破で玉音放送を流すの二つしかない気がします。
前者は広島に原爆投下されてもまごまごやってましたからありえません。
となると立憲君主制の前提を覆すことが陛下には求められたかも知れません。
しかしその意思があったとしても実行力がありません。
手持ちの武力がないですから押し留められてお終いな気がします。
これにどこかが味方しだしたら、たしかに「日本のいちばん長い日」は地獄の釜が開いたかも知れません。
下手をすると陛下の統治が戦中で終わりかもしれませんね。
戦後は求心力をどこも持ち得ないので赤に国を乗っ取られていたかもしれません。
・・・これが考え過ぎならそれで良いんですけどね。
- 136 :のうたりん:2008/09/15(月) 02:39:31 ID:w/2LMg+E0
- まあ、しょせん無理だったのよ。それだけ陸軍の力が強かった。やれば陛下も
言ってるように精神病院に入れられるか、臣下も含めてテロにあうくらいだよ。
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 09:35:42 ID:mYFYpY7u0
- ミッドウェイの魔の五分間は事実、F6Fは零戦に勝つために作られた、大和の最後は片道燃料
などと怪しい戦記本を書いたり、それを鵜呑みにする人物は無能。
- 138 :この事実に黙して語らぬ愚かな大衆に捧げる:2008/09/15(月) 10:51:42 ID:lhh3R1770
-
ある国の政権を担当している政党総裁が近く決まるが、その候補者たちを見ると映画スターの親類縁者であったり、
女性有権者に人気受けするだけを狙った実質無能力の女性候補であったり、前任者と同じしがらみを引き継ぐ者であったり、
あるいは改革を掲げて生活や所得格差を一段と広げ悪化させてしまったグループが推薦している、口のねじ曲がった人物
であったりしている。
世界戦争での敗戦から国民全体の努力によって復興したが、それは長時間労働と労働賃金の安さによるものであり、
今これと同じことを、世界の途上国が行っている。 そんな中で埋蔵資源も無く創造性のある知的文化も生まれなかった
この国の愚かな大衆は、今迄どおりただ “ がむしゃら “ に働けばこの豊かな生活は維持されると信じている。
この国の愚かな大衆は、一歩後退することを知らない。 そのことを象徴するように政党総裁選びのバカ騒ぎは、
広告宣伝企業の助力と共にエスカレートする。
愚かな大衆はそれに乗せされて無能な指導者を選び出す。 その繰り返しの果てに、年金記録や汚染米販売の問題など、
少しも改善しない国政にいらだつ愚かな大衆は、独裁者の出現を待ち望むようになるだろう。
→ http://jp.youtube.com/watch?v=kK30RmLGy28
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 19:19:52 ID:yHexRMs10
- 戦争に負けた
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 20:30:46 ID:Tbv8qDjx0
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000048-jij-soci
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 23:33:05 ID:OxgiwA0l0
- >>120 恥ずかしげもなく、目先の大義名分を用意。
国の縄張り争いが本質で、その他は二の次三の次。
・・・それは欧米列強、ロシア、シナも同じことで日本だけではない。
世界中がそうだった時代で、今もそうだ。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 09:33:36 ID:wsKW/pwzO
- 日本は大東亜戦争てよんでた。
スレタイがうんこ
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 10:25:36 ID:vvWPOQKg0
- 失敗した戦争。
巨大な利権確保(領地・租界・経済・名誉)の為に慢心感で相手国情報を掴み損ねた。
赤信号、みんなで渡れば怖く無い!
蟻と象で例えると、蟻(日本)と軍隊蟻(アメリカ)の違いであった。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 23:51:40 ID:W2Pfvc450
- 大日本帝国以外の国はカス
日本人以外はただの猿
日本は偉い!尊い!
世界の中心!人類文明の源!
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 00:21:53 ID:DR6tbcXaO
- >>114
だよなぁ。
散弾銃持って山に入った猟師がスズメバチの大群に襲われる様なもんだよな。
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 22:42:26 ID:CBHn+/KwO
- 太平洋戦争後より日本は堕落した。伝統も朽ち果ててしまった
それが悲しい
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 23:37:00 ID:MJGLO6gC0
- 薩長朝鮮人による明治インチキ政府によって日本の伝統は闇に葬られ、朝鮮化させられた
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 11:32:04 ID:82C7MrBBO
- 現代人の堕落の度合いは半端ない。バブルあたりで一気に堕落したね…
戦地で散った兵士達が今の日本を見るとどう思うだろうか。私はそれを憂います
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 11:48:43 ID:Q+Y5oYTi0
- >>148
戦前も財閥と政治家の腐敗した癒着。
その一方で貧しい小作農に生まれ、
豊かさも知らず戦場で散華するしか無かった多くの人々。
一部の特権階級が豊かさを楽しんだ戦前より、
多くの人が欲望を追いかける事が出来た、先のバブルの方がずっとマシ。
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 13:10:44 ID:82C7MrBBO
- >>149
いつの時代も変わらないってことか。だが今の時代、子供が自殺したり親が子を子が親を殺めたり…物が豊かになったあまりに心が失われている気がしてならない。
他人に無関心な時代とも言える。
自分のことで精一杯なのか…自己の利益だけがあればいいのかはわからないけども、そんな心の時代を先人達はどう思うかなって気になった
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 16:29:04 ID:R3RtRBLL0
- >自己の利益だけがあればいいのかはわからないけども
戦争中にもかかわらず、利権に走る軍人、政治家、財閥も少なくなかった。
いつの時代もずるがしこい人もいれば、正直な人もいるんだと思います。
- 152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 08:17:38 ID:+YX0KZyPO
- だが戦前には地べたに座ったり、街中を食べ物を食べながら歩いたりする人間は少なかった。
そんな人間(DQN)が増えたのはなんのためか?DQNを増やすために特攻で散ったのか?
- 153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 08:22:38 ID:8/WyqAvF0
- 地べたに座って飯喰ったりは、むしろ先祖返りだがなw
たぶん先祖が農民なのだろう。
DQNも昔はカブキ者と言ったり、どの時代も一定数いるのだがな。
なぜか無知ほど「昔は良かった」と言いたがったり。
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 14:54:21 ID:4Yv2s5OT0
- >>152
戦前は、道路が舗装されてなかったから、座りたくとも座れなかっただけじゃないのか。
歩きながら食べれる様な物も、売ってなかっただけだろ。
特攻で散ったヤツは、馬鹿な軍指令部の犠牲者。しかも、犬死に。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 20:37:06 ID:TV254Q8gO
- >>154
犬死にって表現は失礼すぎるが、的を得てるよな。
大体、あんなボロくて ただでさえニブい飛行機に250キロ爆弾を左右?に搭載して飛ぶんだから、まともに任務を遂行出来る訳がないくらい分かるだろうに。
大本営の妄想作戦のおかげで。
- 156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 21:28:30 ID:DmDb9nJW0
- ある時期以降特攻する事自体が目的になっていったからなぁ。
大和なんてまさにそうだが。
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 21:51:42 ID:3duHr9wk0
- まあ、最初のレイテでの特攻では空母の甲板を使えなくして
その間に通常戦力で敵戦力の撃滅→勝利っていう
作戦的合理性があったんだけどな。
そのうち特攻だけになってもうなんのためにつっこませてるのやらという。
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 23:33:15 ID:97bboNZtO
- 正直日本の何倍もの国力を持ってるアメリカに勝てるわけがなかった。東条のお馬鹿が単にゲーム感覚で駒を動かしてたにすぎん
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 20:49:00 ID:qJrywleO0
- >>154
俺的には特攻隊員もそうだが戦車兵も悲劇に思える。
>>155
だが大本営の作戦部の連中はほとんど生き残っているんだよな〜。官僚体質は今も変わらないが。
- 160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 21:29:22 ID:icq4YnOM0
- 防共目的の同盟
自存自衛の戦い
米国の策略に乗せられた地獄行きのバス
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 22:25:22 ID:k+OI/4xT0
- >>158
>東条のお馬鹿が単にゲーム感覚で駒を動かしてたにすぎん
へ〜勝敗も知らない東条が駒を動かしてたんだ。そりゃ負けるわ。
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 05:33:39 ID:FCgwfee80
- >>160
>防共目的の同盟
勝ち馬(ナチス)に乗って、南進を狙った火事場泥棒根性。
>自存自衛の戦い
満州以降、自衛の範疇を超えて行動し追いつめられる。
>米国の策略に乗せられた地獄行きのバス
日本も拙稚だったが、最終的にアメリカの石油禁輸が決定づけた戦争。
- 163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 03:10:29 ID:M0rPJ326O
- 日本は「戦争」には、一回だけ負けたよ
朝鮮出兵だけだよ
戦争に勝つとというのは政治的目的を果たす、成功させることなんだよ
実際、大東亜戦争(中国戦線・太平洋戦線を二つ合わせて考えるとこっちの名称が正確的かと?)
の目的は現地民の解放が名分であったわけだから、日本国が戦闘で破れてから
その地域の国が独立したのであるから、大東亜戦争は成功だったと考えているよ
ただ、この朝鮮出兵も日本国内に内在していた 武力の飽和を抑えて
もう二度と戦いたくないとさせるものであると考えるんなら
朝鮮出兵も「戦争」としては成功だったかもしれないね
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 03:12:37 ID:M0rPJ326O
- そりゃ、日本は戦闘には負けたさ
戦闘はどうあがいたって、物量が大きい方が勝つのが当たり前だからね
だけど、戦争には負けたことにはならないんだよ
戦争は政治的目的を成功するか、失敗するかなんだよ
実際、アメリカは日本を押しのけた結果
中国大陸を共産化させてしまい、当初の中国大陸にアメリカの財閥等の利権拡大ができなかったからね 事実、失敗ということだよ
戦争には勝ち負けはない、勝ち負けがあるのは戦闘だけ
ただ、戦争には失敗と成功がある
いいかい、戦闘の勝ち負けが戦争の失敗と成功を分け隔てていると考えるなら
所詮、それは極東の島国にいる自分たちが正しくて、絶対に正義を勘違いした土人レベルの判断にすぎないというわけだよ
- 165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 03:24:19 ID:WkKtmCG30
- 「自国犠牲でアジア解放、が目的だから成功」
て馬鹿ですか?
大義名分の鵜呑みもほどほどに。
自国の勢力圏作り(資源・経済圏・軍事拠点)を目指し、
行き過ぎて亡国の危機に陥ったのは成功ではない。
傀儡の満州国も、直轄領にした資源地帯のインドネシアも失った。
本当に勝ってたら、資源的にも全然違う状況だな。
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 03:52:09 ID:wXgiPrAh0
- 大義名文は達成されたんだがね、揚げ足取りは
程々に
- 167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 04:01:32 ID:WkKtmCG30
- >大義名文は達成された
負けたのを含めた結果論でなw
- 168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 05:49:37 ID:XXODsH3tO
- 全然、大義名分を達成してないけどね…
例えばフィリピンは戦前から米から独立きまってたし日本はおよびでないし。
戦後も東南アジアは長い間、白人の大国の覇権争いのおかげで流血絶えなかったし…
どだいこの神州ニッポンに南蛮人の兵隊さんがいること自体敗残国なんだかね。
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 13:52:47 ID:wXgiPrAh0
- >>167
しっかり開戦時に亜細亜解放を明記してるんだが・・・
無知なのか・・・・
>>168
もうちょっと勉強したほうが良いですね
あなたは、低脳なネットウヨクじゃあるまいし。
フィリピン独立記念での演説 パルガス フィリピン大使
「しかし、大日本帝国は軍政を最終的に撤廃し、フィリピン共和国の
独立を承認するというこのうえない形で、その高邁な精神と理念を証明した
。帝国はその全ての誓約と宣言を誠実に守り、フィリピン国民が憲法を制定
し、自らの文化と伝統に調和する国家を樹立する最大の機会を開いたのであ
る。大東亜において日本帝国はあまりに激しく、あまりに不当に圧政暴虐の
侵略者として非難されているが、その寛容と自由の実践は世界も驚くであろ
う。日本は帝国であったが一つの共和国を認め、まさにその樹立に参画した」
参考資料 :フィリピン ダニエル・H・ディゾン画伯
(アドレス:ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5410/gaikoku_k
amikaze/kamikaze_philip.html)
「フィリピンは今でもアメリカのパペットレジーン(操り人形)ですよ」
参考資料 : 地元通訳 マリオ・ピネダ氏(2000年当時 73歳) 同上より引用
「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な繁
栄を遂げているでしょう。これは日本が統治下で施した”教育”の成果です。・・・・ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちでモノを作ることを学ぱせてもらえなかった。人々は鉛筆すら
アメリカが自分達の作ったものを一方的にフィリピンに売りつけてきたから
でした」
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 15:50:07 ID:iCJbNQal0
- >>169
>しっかり開戦時に亜細亜解放を明記してるんだが・・・
ソースきぼ〜ん
開戦の詔勅のことであるなら東亜の安定って程度しかないし、
東亜制覇の野望を逞しくして蒋介石を支援したってあたりのことを指すのかな?
要するにアジアが解放されていない状態であるという指摘は皆無だし、
ゆえにそれをどうこうしようということは一言もいっていない。
- 171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 16:01:35 ID:iCJbNQal0
- さて暇つぶしに亜細亜解放を明記したものを探してみると確かにありますな。
43年11月の大東亜会議で採択された大東亜共同宣言が。
大東亞各國ハ相提携シテ大東亞戰爭ヲ完遂シ、大東亞ヲ米英ノ桎梏ヨリ解放シテ、
其ノ自存自衞ヲ全ウシ、左ノ綱領ニ基キ大東亞ヲ建設シ、以テ世界平和ノ確立ニ寄與センコトヲ期ス
そういや三国軍事同盟でも東亜について書かれてたな。
第一条 日本國ハ「ドイツ國」及「イタリヤ國」ノ欧州ニオケル新秩序建設ニ関シ、
指導的地位ヲ認メ、且ツコレヲ尊重スル。
第二条 「ドイツ國」及「イタリヤ國」ハ、日本國ノ大東亜ニオケル新秩序建設ニ関シ、
指導的地位ヲ認メ、且ツコレヲ尊重スル。
ありゃ? 解放じゃなくて指導的地位を及ぼすようですよ?
では大東亜会議開催を決めた大東亜政略指導大綱 (1943.5.31.御前会議決定) では
(イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ
重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム
七 大東亜会議
以上各方策ノ具現ニ伴ヒ本年十月下旬頃(比島独立後)大東亜各国ノ指導者ヲ東京ニ参集セシメ
牢固タル戦争完遂ノ決意ト大東亜共栄圏ノ確立トヲ中外ニ宣明ス
なるほど、大義名分にしてもひどすぎるなということが太平洋戦争についてはいえますね。
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 17:26:26 ID:9kwtxVb4O
- >>171
会議とは名ばかりです
- 173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 20:37:08 ID:wXgiPrAh0
- http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E4%BC%9A%E8%AD%B0
%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%A7
%A3%E6%94%BE%E3%81%A8%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3
%81%97%E3%81%A6-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B7%B1%E7%94%B0-%E7%A5%90%E4
%BB%8B/dp/4569634958
本書の特筆すべき点は、テーマとなっている大東亜会議そのものよりも、
その会議に参加したタイ、ビルマ、インド、フィリピン、中国、満州国と、
不参加だったインドネシアの首脳から見た大東亜戦争が描かれていることだ
と思う。
もちろん彼らは様々な思惑を抱いて会議に参加するわけだが、大東亜戦争を
「アジアに対する日本の侵略である」と単純視するならば、彼らが戦時下の
東京にわざわざ赴き、東條英機が提案した「大東亜共同宣言」を採択したこ
とを説明出来ないだろう。
大東亜戦争をアジアの視点で捉える場合、「日本の侵略により多くの人々が
苦しめられた」ことばかりが強調されるが、本書に登場するアジア諸国の首
脳の視点からはそれとは違った大東亜戦争の一面が見えてくる。そう言った
意味で非常に参考になる著作である。
- 174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 21:19:01 ID:wXgiPrAh0
- 朴鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)
「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじ
めとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民
地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成し
たかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の
戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破
壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万
人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護
国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」
- 175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 00:59:39 ID:uDNSDH4o0
- 東京裁判の言うように日本が昭和の初めから計画的に戦争を推進していたなら、
アメリカは太平洋諸島の戦いで軒並み硫黄島のような地獄を見ることになっていたろう。
- 176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 01:08:48 ID:qultvppI0
- >>174
>戦争に勝った敗けたかは、
>戦争目的を達成したかどうかによって決まる
戦争目的(日本中心の勢力圏づくり)に失敗し、傀儡国も資源地域も失い、
米軍を駐留させ国防をゆだね、変な戦争にも賛同させられる財布ポチとなり、
日本はどう見ても敗北って事だね。
- 177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 03:13:13 ID:oscy9EN50
- 個人的には支那保全ではなく列強による支那分割が日本にとって最善コースだった。
それか全兵力を日支戦争に注ぎ込み中国兵匪を皆殺しにし、支那内戦の解決をはかる。
もちろん声明通り列強の権益は守りながら支那全土を制圧。
非難はされるだろうが仕掛けてきた方をコテンパにしようとやられた方の勝手。
願わくば中国人を皆殺しにしておけば今日問題になっている地球温暖化問題などなかった。
これこそ東洋平和、いや地球を救うエコ精神ではなかったのかと思う。
- 178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 03:21:32 ID:oscy9EN50
- >>177
ふむふむ
なかなか鋭いね君!
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 03:24:50 ID:0E79FQmg0
- >>176 日本、ドイツが世界2位、3位の経済大国に復活し、英仏を追い
越したのは少なくとも、持たざる国が持てる国になったという点で
成功だったな。
戦前は米英仏蘭を持てる国、日独伊が持たざる国だったのだから。
今、日独伊を持たざる国という国はない。
- 180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 11:54:21 ID:3WpXHnY50
- >>176
それを言うなら欧米も同じだろ、アメリカに負けたことが怖くて
未だに恐怖におびえてるですか。
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 11:57:53 ID:DuM26HLM0
- 対立相手がいなけりゃ、好き放題できるわなwww
誇大妄想膨らませ、狂気の行動に走るキチガイはだいたい似ている
- 182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 13:46:10 ID:N0ghqUL5O
- 日本が正義だ!
- 183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 14:01:58 ID:/vIWEAHf0
-
特定郵便局長の世襲を批判して票を得ていたくせに、
自分は引退して馬鹿息子(偏差値40)wに選挙地盤
を譲って世襲すると発表した小泉純一郎って、部下
に特攻を強制しておきながら、自分はさっさと飛行
機で台湾に敵前逃亡して生き延びた富永恭次や、連
合艦隊参謀長のくせに捕虜になって作戦命令書を奪
われたのに、おめおめとゲリラとの取引で帰ってき
て生き延びた福留繁と、同じぐらい卑怯、卑劣だよ
な!!
- 184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 10:59:12 ID:D46GllOQO
- 日本の場合は満州での収奪が英仏の植民地のそれより苛酷だったし
太平洋戦争初期に制圧された日本占領下の南方諸地域には紙屑同然の軍票を通貨代わりにさせ
同種の外国製品に比べはるかに質の悪い日本製品をなかば強制的に購入させたからな
あと購買力平価換算は現代のように多種多様化した商品があらゆる地域で購入可能で
数多くの国々がある程度の経済力を有する時に意味ある換算法で
第二次大戦前のようにモノが多種多様に存在した仏伊とないし生産も出来ない日本を購買力平価で比較しても
前者に圧倒的に不利な価が出てしまうので意味をなさない
笑わせるな
日本は満州を領有したとき以来、在住中国人を二級市民として農地を奪い
都市では居住区を決め追い込み、日本人が米を食い、中国人にはコウリャンを食うよう強制した
南方を占領した際も原住民を土人と侮蔑し搾取した
これらの人々の中には虐殺、強姦、強制労働、慰安婦、強制徴発による餓死の犠牲になった人々も多い
まさに日本版アパルトヘイトだろう
- 185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 13:40:36 ID:kcJ8n4QKO
- 古代や江戸時代は授業に時間をかけて学習するのに、何故か戦時中は駆け足で終わらせる
高校に入ってはよく学べたように思ったが、小学校では学んだ記憶さえない。
この差は何か。
古代も江戸も大して面白くないんだよなー
- 186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 14:47:48 ID:dk9ViJ2f0
- >>184
http://chinachips.fc2web.com/repo1/015013.html
先日、偶然吉林市に住む80才過ぎの中国人男性の話を聞く機会に恵まれまし
た。話といっても、肉声ではなくメール上ですが、“こちらの質問に答える”
といった形式です。
1.いつ頃から吉林市にお住まいですか?
「生まれた時からです、親も又その親も正確には解りませんが、先祖は山東省
出身です」
2.戦前1945年以前の暮らしは如何でしたか?
「親は農民でした。1930年当時は匪賊が跋扈して、しばしば馬賊に襲撃さ
れ、村を匪賊から守る政府からも重税を課せられ食べるのがやっとでした」
3.日本が満州を統治するようになってからは?
「匪賊はいなくなり、政府の税金も安くなりました。その点暮らしは楽になり
ましたが、日本人、朝鮮人、満州人とハッキリ差別があって、現地人は米は
食べられませんでした。持っているだけでも罪になりました」
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10025984/
日本統治が続いていたら満州はもっと豊かになっていただろうと考え
ている人は50歳以上の人達の中にかなりいるそうだ。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 15:05:33 ID:dk9ViJ2f0
- 「文化大革命時代、密告を恐れて、我々は会話をする
ときは日本語を使って話をした。我々年寄りはみな
満州帝国のおかげで、東北は豊かになったと思って
いる」
http://homepage3.nifty.com/zunomi/eiyuuki17.htm
- 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 15:26:40 ID:bNlkNvz+0
- 日本人に成りすまして悪事を働いたものが誰か?
知恵のある者は悟るがよい。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 01:34:23 ID:ZiVlOOTs0
- 松岡洋右は四国同盟を目指すならば、最初に軍事同盟を結ぶべきだった
相手はソ連。それが達成できてからドイツと交渉すべきだった(当然、
蹴られるが、親ソ連シンパだらけだった米国政府や中華民国政府・中国
共産党への牽制にはなり、戦後の満州・南樺太・占守島での悲劇もたぶん
起きなかっただろう。
安全保障構築は、まずより近くに位置する国から最優先で進める。
そんな外交の基本中の基本も踏まえる事の出来なかった松岡は売国奴ならぬ
亡国奴
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 01:57:54 ID:Y0jXl0Z30
- 最大の仮想敵国と同盟を結ぶというのは、確かに理想的だが大技過ぎて
まず成功しないな。戦後のフランス・ドイツのようにどちらかが一方的に
譲歩しないと無理だろう。
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 14:25:24 ID:DiwBqBeb0
- 当時の行き詰った世界観を破壊し、多くの人類に開放をもたらした。
工業技術の発展をもたらした。
- 192 :帝王陛下:2008/10/13(月) 15:36:42 ID:JDb69Yyx0
- つーか米英人みんな死ねよ
- 193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 00:11:48 ID:PuYnObcn0
- 嫌韓によく見られる主張に日本はアジアを開放したし、アジアの人たちも日本に感謝をしたといっています。
勿論言論に10:0なんぞありえません。そう言った人たちも居たしその逆を言ってた人も居るんでしょう。
例えばビルマとかインドの独立の話だと最初は独立を手助けしたけれど、それはビルマ国防相の言葉「紙の上の独立に過ぎない」のように
日本に色々とまだ協定により支配されていたようなところもあるし、日本軍の中ではビルマ人をみくだす風潮が多かったそうです。
日本は完全に独立を認めるのは戦勝してからだと言って色々と命令していた。それでインパール作戦の失敗で勝ちが見込めなくなっても日本はまだビルマやらを戦わせようとするので
ビルマやらからも抗日勢力がどんどん出てきたということです。
結果的に言えばこの戦争で日本が何もしなかったり単純にあっさり負けて終わっていればアジアの植民地もまだ多かっただろうし、アジア開放の論もうなずけるかもね。
美論化しなさんなってね
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 02:27:53 ID:bLgDBu+O0
- >>190
だったら、そのままドイツとの同盟も諦めるって事で良い。
- 195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 07:48:02 ID:/07evXd+0
- 創価学会にはストーカーマニュアルがあってうろつきや盗聴方法について細かく指示されている
うろつきについては「子供が襲われないように地域の安全のためにパトロールしましょう」だそうだwww
盗聴については「たまたま自分の家が盗聴されてないかどうか調べてたら声が聞こえてきて
子供の安全のためにこれからはこれを利用してみんなで盗聴しましょう」だそうだwww
この言い訳使ってたらまず創価学会に間違いないし他の言い訳使ってんなら創価学会じゃない可能性が高い
熊本隆談www
- 196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 15:38:15 ID:cUHcI4GH0
- 太平洋戦争を大東亜戦争と呼んで何が悪い?
大東亜戦争は当時の閣議で決まった正しい呼び名だ。
教科書にも大東亜戦争と書くべきだ。
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:20:50 ID:4lGG0atM0
- 日本は負けたけど東南アジアの植民地はみんな独立した。
負けて大義名分が実現されるなんて珍しいんじゃないの?
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 03:21:37 ID:G722nzHH0
- >>196
太平洋戦争は米国側の呼称、大東亜戦争は日本側の呼称と認識している。
日本が大東亜戦争という呼称を使うことにはなんら問題ないと思われる。
>>197
それは結果論だと思います。
日本人がアジアの独立を助けたという言い方はちょっとどうかと思います。
欧米を相手に戦う日本人をみて、アジアの各国が勇気付けられた、という認識。
独立を勝ち取ったのはあくまでそれぞれの国のちから、大東亜戦争はそのきっかけとなったにすぎないのではないかと思います。
それが大きな貢献ととらえるか、ささいなきっかけととらえるかはひとそれぞれ。
- 199 :細川徳生ってダレ? :2008/10/15(水) 18:02:52 ID:lbU5unYQ0
- 細川徳生ってダレ?
最近、よく細川徳生の話題が各所にでていますが、
一体、何者なんでしょうか?
誰か教えてください。お願いします。
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 20:03:15 ID:t6rbnE7x0
- 空の神兵
は名曲である
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 20:25:39 ID:EEqt2S850
- 太平洋戦争がアジアの独立には関与はしてるだろうが直接血を流したのは
地元の民衆だよ。日本が元になったなんていうのは外交上のプロパガンダだよ
インド人はガンジーが日本を賞賛してことさえもしらないのが実情
- 202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 20:26:15 ID:z6AXYc170
- アジアは独立したが日本は米の属国(巧妙な植民地)になってもうた!
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 20:54:27 ID:thorcnqJ0
- 幕末の志士や明治の元勲の苦労は1945年の敗戦で全て水泡に帰した。
異民族に支配されるのが開国期から90年遅れただけのこと。
幕末の攘夷運動も明治の富国強兵も、すべて無意味になってしまった。
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 23:15:29 ID:jPnd9yLE0
- 水泡にも帰してないし無駄にもなってない。
国は滅んでもないし現実に、アジアで最も豊かであるという以上に、
世界でもGDP第2位という経済大国で今贅沢に暮らしていられるのは
戦後にゼロからできたわけではなく、
明治以降に築き続けられた積み重ねがあったればこそ戦後の発展がある。
今の生活が当然と思い込み、
勝手に自然現象で日本が豊かになったと考えるのは酷い妄想。
確かに明治以降獲得した海外領土のほとんどは失ったが
二度の大戦に勝利したイギリスも、フランスも、どこも植民地のほとんどは戦後すぐに喪失している。
そしてWW2の戦勝国といっても、現在日本より貧しい国のほうが大半。
戦争を絶対視しすぎなんだよ。一度の勝敗は一度の勝敗以上のものではない。
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 23:37:14 ID:thorcnqJ0
- 異民族の支配されるのを必死に回避しようとして成功した幕末明治の人の苦労は
水の泡になったよ。
敗戦で国土を完全に占領され、政治も経済も支配された(陵辱された)事実は、
どう言いつくろったところで変わらない。
しかも敗戦から60年以上たつのに、まだ戦勝国の軍隊に居座られている状況は、
幕末明治の先人が何としても避けたかった最悪の事態(軍事的属国)だ。
他国が独立しようが日本が異民族に征服され、軍事占領が継続していることは、
同盟だのアメリカ傭兵論とかでごまかしてみたところで、敗戦国の末路に変わりない。
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 00:18:13 ID:gUsD4pgK0
- 米軍は世界中に、戦勝国にも駐留している。
駐留しているから属国とか占領なんてデタラメな問題ではない。
比喩でアメリカの属国というのなら属国状態なのかもしれないが
それいいと思っているのは日本人。
属国状態があるとすれば日本人のメンタリティにある。
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 00:37:07 ID:ZHH2E/n+0
- まだ明治維新は完成してないよ。
- 208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 19:43:55 ID:PM2uToP40
- >>206
地位協定を詳細にみろ、まさに租界並み
- 209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 22:19:56 ID:cIJRzFexO
- 松岡外相の外交方針発表「大東亜共栄圏」
初登場
第2次近衛内閣で外相に就任した松岡洋右が外交方針を発表
そのなかで「大東亜共栄圏」の言葉が初めて国民向けに使われた。
昭和15年7月19日組閣に先立つ
近衛は荻窪の私邸「荻外(てきがい)荘」に陸海相と外相候補招き、新内閣の基本政策の大綱を決定した(荻窪会談)。
それがそのまま「基本国策要綱」につながったといわれている。
会談後の写真が左から近衛文麿、松岡洋右次期外相、吉田善吾次期海相、東条英樹次期陸相。
- 210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 01:07:41 ID:qfayBiYn0
- 【歪曲捏造】イギリスBBCが「中国のギョーザ疑惑は晴れた」と報道【反日プロパガンダ】
ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7230351.stm
>中国の天洋食品工場は清潔で問題なし
>李局長、「私もギョーザを食べたけど大丈夫」
>中国は食品衛生基準の新法を導入済み
>日本は落ち着くことを求められる
「日本も食品偽装してるから同罪だ」…止まらないBBCの反日報道
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7228154.stm
>日本は菓子や餅の賞味期限を貼り替えていたから、人のことは言えない
BBCチベット報道で捏造…チベット人農民インタビューの字幕をすり替える
ttp://jp.youtube.com/watch?v=oWi86xc-Cn8
↓
中国人激怒、BBC前で猛抗議
ttp://jp.youtube.com/watch?v=rf6TzfmwW1o
ttp://jp.youtube.com/watch?v=ZVIJoWztmWo
以降、中国の近代化を讃美する番組が急増、反日歪曲報道は増加の一途
反日報道で中国におもねるBBC
「南京大虐殺は25万人以上で確定」、サヨクプロ市民に日本の意見を代表させてインタビュー
東史郎の日記をタレ流し
ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7140357.stm
ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/223038.stm
反日キチガイBBC記者、クリス・ホッグの顔を見たい人はこちら
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/18/f2f099db69ea6066f185aeb15ebbaf44.jpg
本音はこれ↓
<ロンドン五輪>深刻な資金不足、頼みは「中国からの投資」―英
http://news.livedoor.com/topics/detail/3840159/
- 211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 01:30:58 ID:i2XqDzSQO
- 松岡外相の外交方針発表「大東亜共栄圏」
初登場
第2次近衛内閣で外相に就任した松岡洋右が外交方針を発表
そのなかで「大東亜共栄圏」の言葉が初めて国民向けに使われた。
昭和15年7月19日組閣に先立つ
近衛は荻窪の私邸「荻外(てきがい)荘」に陸海相と外相候補招き、新内閣の基本政策の大綱を決定した(荻窪会談)。
それがそのまま「基本国策要綱」につながったといわれている。
会談後の写真が左から近衛文麿、松岡洋右次期外相、吉田善吾次期海相、東条英樹次期陸相。
- 212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 12:01:10 ID:Uf10LXyyO
- 関連
◆日本はなぜ近代に適応出来なかったのか?◆
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1223857419/
- 213 :餓死した英霊:2008/10/19(日) 13:55:41 ID:kOXME3Ib0
- 先の戦では200万人以上の兵が亡くなっているが、その60%超は飢餓・病で
亡くなっている。
兵站を無視した結果だが、貧乏国が巨大な軍事組織を作ってもこんなもの
どこかの半島独裁国家と同じ。
ノモンハンの時さえ、前線に水さえ補給されず将兵は朝露を舐めて耐えた
というのにその教訓はまるで生かされていない。 ただその時の将校を予備役
にするなどしただけだ
貧乏国の将兵=日本兵・ロシア兵などただの捨て駒だったのかな
朝鮮動乱時のシナ兵に同じ
- 214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 14:31:02 ID:a0N91ovF0
- >太平洋戦争について断言できる事は?
日本が負けたってこと
- 215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 14:39:14 ID:a0N91ovF0
- >どだいこの神州ニッポンに南蛮人の兵隊さんがいること自体敗残国なんだかね。
日本が神州かどうかとか、
アメリカ人が南蛮人かどうかはともかくとして
日本に今もアメリカ軍が駐留していること自体、
日本がアメリカの統治下にある状態であり、
実際には独立国ではないということだ。
憲法第9条の問題が現実感を持たないのは
アメリカ軍が日本におり、日本の傀儡政権が
アメリカにひたすら追従しているから。
無神経な中国、韓国叩きは、
「所詮戦争するのはアメリカだ」
という自嘲的な無責任さの表れだろう。
- 216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 14:44:55 ID:a0N91ovF0
- >>210
>日本は菓子や餅の賞味期限を貼り替えていたから、
>人のことは言えない
御尤もだが、その昔、中国にアヘン売りつけ
それを燃やされたら逆切れして大砲ぶっ放した
イギリスの人がいうのは滑稽な話。
- 217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 15:28:19 ID:S8JewR+N0
- 中国人も東南アジアにアヘンを売りつけていたしな。
- 218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 16:33:31 ID:kOXME3Ib0
- >214 戦争行為は国家の外交目的を実現する事という意味では日本は戦勝国だ!
敗戦国はアメリカ
莫大な金・労力を費やしたにも拘らず目的は何一つ達成されてない
ちなみにこのスレの「太平洋戦争」という言葉
抵抗をかんじるな〜
GHQが検閲で「大東亜戦争」の表現を禁止している。
大東亜戦争の呼び名が正しいと内閣の閣議で決まっているのだが
- 219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 17:31:29 ID:a0N91ovF0
- >>218
>戦争行為は国家の外交目的を実現する事という意味では日本は戦勝国だ!
目的
・中国征服→×失敗
・アメリカを黙らせる→×大失敗
>敗戦国はアメリカ
>莫大な金・労力を費やしたにも拘らず目的は何一つ達成されてない
目的
・日本を中国から撤退させる→○成功
・新型爆弾の実験→◎大成功
どうみてもアメリカの圧倒的勝利、日本の完全敗北だが。
- 220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 18:20:09 ID:FFs8Ept3O
- 俺もどちらかというと右だが、>>218まで行くとどうかと思うぞ
右翼の街宣車でさえ「大東亜戦争は日本の勝利」とは言わないだろ
- 221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 18:49:33 ID:kOXME3Ib0
- >219 説明いたします。
●日本の目的ーーー自由貿易の実現
国内失業者増大→一層の工業化で就職の場を作りたい→工業化には資源の調達地・製品の販売先が必要
→日本が唯一持つ仕入れ販売先は満州のみ。他は白人国家に独占されている。日本は自由貿易で発展していきたい
戦後、この目的は達成されました。
●アメリカの目的ーーー満州が欲しい
建国以来アメリカは領土拡大停止恐怖症にかかっていました。
スペイン・メキシコからアメリカ本土を奪い
次はハワイ諸島を奪い増したが、他の土地は既に全て白人国家の領有になっていました。
白人国家の中で一番喧嘩の弱そうなスペインにもう一度喧嘩を仕掛けフィリィピン諸島を奪いましたが
それぐらいでは満足できません。
次に狙ったのが中国です。広大な土地です。しかし主だった土地は列強が既に支配していました。
それでもアメリカは諦めません。まさに病的症状です。唯一、非白人国家=日本が影響下に置く満州地方に目を向けました。
日本はアメリカの満州進出をみとめませんでしたが、アメリカはこのことで徹底的に嫌がらせを日本に行うことになります。
移民の制限・日系人の土地所有禁止・資産の凍結などです。最後には鉄や原油の日本への輸出禁止まおこなっています。要は満州を奪いたかったんですね。
戦後、中国本土には共産党政権が誕生し目的は完全失敗
膨大なコストを費やし実質一国で共産諸国と対立していくことになりました。
- 222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 18:56:48 ID:8LBeXcifO
- >>221
>建国以来アメリカは領土拡大停止恐怖症にかかっていました。
はぁ?
フィリピンは独立させる予定だったし、
中国に対しては機会均等を主張しただけ。
むしろ前時代的な領土獲得路線は抜けつつあった。
「アメリカが満州欲しい〜石油禁輸」
て馬鹿かよ?
ナチスと組み、欧米領を視野にした南部仏印進駐したからだよ。
基礎から勉強し直せ。
- 223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 11:29:36 ID:MX+Dz8KL0
- >>219
>どうみてもアメリカの圧倒的勝利、日本の完全敗北だが。
米の対アジア戦略目的
・中国を支援して列強利権に食い込み、市場を確保する。
・敵性国家の打倒
結果
・中国全面共産化により巨額の支援も水の泡
・独日を打倒した代わりにソ連の躍進を許し、かえって冷戦で膨大なコストを支払う羽目
- 224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 11:40:43 ID:MX+Dz8KL0
- 英蘭等欧州列強の戦略目的。
・対独勝利
・既得権益(植民地)維持
結果
・勝利確保
・既得権益はほぼ全てが失われ以後凋落の一途
日本の戦略目的
・資源の獲得
・欧米ブロック経済を克服し市場の確保
結果
・海外領土を全て失うも、植民地の一斉独立による自由貿易体制の確立で変則的目的達成
- 225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 11:44:38 ID:MX+Dz8KL0
- ソ連の戦略目的
・対独勝利
・支配地域の拡大
・マルクス主義的社会主義の躍進
結果
・全て達成
- 226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 15:17:07 ID:my8YbaqW0
- 日本の戦略目的
・八紘一宇
結果
・失敗となるが、その後の工業製品の輸出で日本的生活様式の世界への浸透
日本文化の輸出による精神面への影響により、達成しつつある
(世界を支配することではなく、日本および日本人、日本的価値観を認めさせることが目的とするなら、結果的に成功)
- 227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 11:34:02 ID:uYO+noSn0
- 太平洋戦争はなぜ、起きたのか。
1941年の1月から2月のかけての、国際連盟にて。
戦勝国が負うべき戦争犯罪を日本に被せ、捏造した歴史にて日本への経済封鎖
をした事が原因で。
日本の立場を理解していたフランスやオランダの植民地に、日本が資源を
求めて、大東亜共栄圏を旗印に進軍。
日本の最大の理解者フランス、オランダを敵に回してしまい。
1941年の12月8日に、日米開戦となった事は間違いない。
- 228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 12:00:28 ID:uYO+noSn0
- なぜ、米国などが負うべき戦争犯罪を日本に被せ。
捏造した歴史にて日本へ経済封鎖をして、日本を必ず負ける戦争に導いたのか。
史実の日中戦争南京戦が、当時、南京にいた国民党、イギリス軍事顧問団、
米国ぺンタゴン、後のイスラエル要人などに預けていたハトにて、
日本がSOSを受け取り。
4月から南京を支配していた中共軍や、ソ連軍事顧問団に日本軍宣戦布告。
1937年の7月末に南京落城。
怒りに狂った米国は、資源と技術を持った世界のリーダーとなりえる、ソ連と
ドイツの戦争工作に、日本も参加するように1938年の3月初めまで
打診があり。
日本は、開国以来初めて米国に断っている。
米国と関係悪化。
同時期に中共軍は、ソ連の台頭を好まない事を米国に表明。
米国は、将来の中国は中共によって支配される事を約束している。
その事に脅威を感じた国民党は、イギリスの勧めでソ連軍と軍事同盟を
結んでいる。
中共軍と米国は、捏造歴史にて日本バッシングと日本への経済制裁を始める。
そして、国民党の参加を促す為に日の丸をつけた米軍機にて、国民党の拠点を
空爆している。
1940年に事実関係がバレて、国民党は同じように中共軍の拠点を空爆して
いる。
国民党が、1937年の9月18日に日華不可侵条約を本調印した物を、
日本軍に破棄通告してきたのは、1940年の12月だ。
日の丸をつけた米軍機での空爆作戦が、結果成功したと言う事。
米国の国際戦略に、日本は開国以来反対を表明したから。
陥れられて、必ず負ける太平洋戦争に、経済封鎖にて引きずり込まれたと
言う事。
- 229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 12:20:24 ID:uYO+noSn0
- 太平洋戦争は、天皇家の命の保障と引き換えに。
戦勝国が負うべき戦争犯罪を日本がかぶり、捏造された歴史を日本が受け入れ。
極東の絶対悪になる事で、終わっている。
崩れやすい軍事裁判の結審結果とその歴史史観を、守り続ける為に。
日本国民の考えをリードする、日本の権力者の皇室、国会議員、メデアで
活躍している人びとを。
捏造歴史肯定派にしている。
日本軍捕虜や日本人が、戦勝国の中共や米国に強要されて捏造歴史の
写真、フイルム、軍の行動記録、兵士の供述書などが作られ。
それにて裁判、処刑。文句を言えば死人に口なし。
捏造歴史を受け入れるか、受け入れられないかで。
戦勝国の強要のもと、受け入れられない人が受け入れられる人に、
殺害されている。
捏造歴史を守り続ける為に、口封じと口留めの一石二鳥と言う事だ。
その流れで、対華21ヵ条条約の内容の捏造。
竹島や対馬、そして尖閣諸島などが相手国の領土であるとの歴史資料が、
捏造されている。
捏造歴史を守り続ける為に、事実は違うと言う人びとへの極めて巧妙な暗殺
工作は、1995年まで続いていた。
やっと、捏造歴史から史実を伴う正しい歴史への活動が出来るようになった。
- 230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 03:15:18 ID:JmJsoa7oO
- 考え過ぎ
左翼の歴史捏造並に信憑性が無い
- 231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 05:04:15 ID:2z3nVE/I0
- しかし、日本の自民党政府がここまだ米国に弱腰なのは
敗戦時によほどの公表されたら困る弱味を握られていたとしか考えられぬ
- 232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 10:27:50 ID:0CLUjTWU0
- 妄想過ぎ
自民党政府が弱腰なのはアメリカに限ったことではない
韓国、中国、ロシア、関係のある国は全部そう。
ガス田問題や竹島問題、ODAに絡む問題等々様々な例を見れば一目瞭然。
むしろ左翼はそっちのほうは弱腰でいてほしいんだよな
西村慎吾とか強気で行動する議員がいたら極右だの国粋主義だのと必死に攻撃する。
日本は弱腰であるべきだが、
アメリカにだけは抵抗してほしいというのは左翼の狂った妄想。
- 233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:16:20 ID:7KCLP5kJ0
- アメリカに弱腰なのは、核兵器を持っていないのが最大の理由である。
だが、日本が核武装すると極東の軍事力バランスが狂い、日本は中国にとってもアメリカにとっても
脅威になってしまう。アメリカはそれを嫌った。だから、日本はアメリカの核の傘の下にいることを
選択した。
なぜか?アメリカと敵対するとろくなことが無い、という教訓を歴史から学んだからだ。
これは先人が残した大事な教訓なのである。
保守派は先人を大切にするから、彼らの残した教訓を大事にする。だが、アメリカに弱腰では
アメリカと戦った英霊が泣くのではないか、という疑問もあるだろう。
英霊は日本国の護国の神である。日本の安全を守っている。アメリカと仲良くして敵対しないこと
は、英霊の志にかなっているだろう。アメリカと対立して再び戦争に向うようなことを英霊が好む
はずが無い。これが保守の解釈である。
- 234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:26:15 ID:7KCLP5kJ0
- あと、アメリカは日本に大量の国債を売りつけ、日本は莫大な量のドルを保有している。
これは、アメリカの金玉を握らせてもらったに等しい。アメリカは日本を軽んじすぎるあまり、
大事な急所までさらけ出してしまったといえる。
弱腰なふりをしながら、相手の急所を巧みにつかむ。
これが弱小国の古典的な外交の秘訣である。
これからもアメリカを利用して経済大国として君臨する方法を考えましょうや。
- 235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 04:41:05 ID:9FIHaO+V0
- >>233
>英霊は日本国の護国の神である。日本の安全を守っている。
電波は学問板ではなく宗教板に行けw
明治に斃れた靖国の英霊は
昭和の日本を守る気無かったのかよ?w
- 236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 04:53:59 ID:ykrHiY040
- >>234
米国は日本が米国債を売ることに難色を示している(橋本龍太郎が訪米の際の
米の反応見よ)。だから日本が保有する米国債の購入価格は1j=240円時代の
ものや200円、150円時代のものもある。これが現時点の1j=99円、さらに
30円、50円になれば半値どころか1/10の価値しかないことになる
5%の金利だけ払ってもらってもタダ同然の米国債保有してたってwww
金利だって米ドルの価値が下がれば無きに等しい額。日本が米国の植民地たる所以
- 237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 12:08:41 ID:RTG13TBhO
- 補給の大切さ
- 238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 13:23:48 ID:S/AAk+Ld0
- ドルが30円や50円まで下がるとすればアメリカが潰れた時。
一時の円相場に惑わされて極端な妄想のしすぎ。
そのうち適性なレートに戻るわな。
日本が受け取っている米国債の利子は少ない額ではない。
年利数十兆円規模の金が働かずに入ってきている計算になる。
総額500兆に達する債権というのは、そんな生易しいものではない。
- 239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 20:03:36 ID:ykrHiY040
- 500兆?w
- 240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 20:28:59 ID:lYuVScMqO
- 手の平返し
- 241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 20:35:48 ID:S/AAk+Ld0
- まさに500兆。
日本が保有する米国債は、政府・民間合せて総額500兆に達する額になっている。
これは米国債の実に半数近くを日本一国が保有している計算になる。
かつて橋本龍太郎が米国債を売りたいといったという話は
ここで誰かが言っているようにアメリカの強さを示すような話ではない。
逆に「売りたい」と発言しただけで、
米株価が大きく値下がりするほどの影響がでている。
それを見越した上での橋本流の遠まわしなアプローチ・圧力であって、
日本が米国債を買い支えていない限り米経済は簡単に崩壊するということを示す例。
むしろその頃よりも日本の米国債保有高は飛躍的に増えており、影響力もそれだけ増大している。
日本に首根っこを掴まれ、支えられて持ちこたえている米国経済という現状が見て取れる。
- 242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 21:46:46 ID:RTG13TBhO
- 金の話はよろしいわ
- 243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 05:21:16 ID:pljQFZM50
- >>241
ドルが30円や50円まで下げるとトヨタも潰れますなあ。
しかし500兆円でっか。ほんまでっか。
そんだけありゃ地震で関東が壊滅して円が大暴落してもなんとかなるんちゃう?
偉いのうニッポン。
- 244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 05:48:22 ID:pljQFZM50
- 江戸時代の日本は日本以外の国々が全部沈没してもちっとも困らなかった。
だが開国以降アメリカやらイギリスやらがおらんと困るようになった。
こりゃいかんと満州せしめたら戦争になって負けて、
今ではアラブやら中国やらがおらんでもエライ困るようになった。
もっともこれは日本に限ったハナシやおまへん。
いにしえの国々は各々が独立した時計みたいなもんやったが、
今では世界の国々が一つ時計を構成する歯車みたいになってきた。
歯車同士で戦争したら時計が壊れますな。
人類は愛ではひとつになれんかったが金でひとつになりよる。ほんま人間らしいな。
そんで太平洋戦争について断言できる事は…。
日本は自存自衛の戦争に負けたんやから、共存共栄していくほかおまへん。
- 245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 07:25:10 ID:yYN1z22h0
- >>241
ウソに決まってますがな、500兆の後ろに付く単位が不明なのでなんとも以遠が
たしか、今年7月前の米財務省発表の米国債保有国の1位は日本で約6000億j
2位が中国で約5200億j、これを円に換算すると現時点の為替相場で約58兆円(日本)
若し500兆円も債権あるのなら日本の赤字財政など一発で解決、心配するこた〜ない1!
因みに、58兆円に付く金利、高めに5%平均としても3兆円足らず。これも全額現金で
戻ってくるならまだしも国債の追加購入を強要される。
中国はいつでも売りたい時に売れるフリーハンドを握っているので逆に米国財政には
脅威にもなり得る(それでクリントン女史が日本と中国の米国債保有を非難したことがある)
だが、日本は絶対に売ることができない立場。下世話には、もし日本が米国債を売れば
日本に米国のミサイルが飛んでくる、と極論まで存在する。これは大袈裟だが、日本が売却すれば
米国は日本を敵視して様々な嫌がらせや圧力をかけてくるのは間違いない
- 246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 15:03:27 ID:nKCD0QLO0
- >>245
知識の無いアホは黙ってろって話。
http://moritatakashi.sblo.jp/article/19358020.html
>ちなみに政府関連で我が国が保有する米国債は約100兆円(官民併せれば500兆円クラスと概算されるそうです)
- 247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 16:16:01 ID:yYN1z22h0
- アホか、まあ、釣られて罵るようなことはしないがw
Bloombergサイトより
05/8/16、米財務省発表、外国の政府及び投資家が保有する米国債額
日本は6802億j
07/3/31、同 日本は6274億j。
08/7/31(ニッケイ・ネット参考、ソースは米財務省)
日本の保有残高、5934億j。残高は償還などもあって時々刻々変わるが・・・
何者が何をソースに書いたのかは知らぬが、都合の良いとこ取り
- 248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 16:23:45 ID:yYN1z22h0
- もし数十兆円の利子償還があるのなら、その金は何処に消えたの?
そんな大金が毎年戻ってくるのなら予算編成に四苦八苦することなかろう
税収が60億兆円足らず、残りの不足分は国債で賄っているのが現状
- 249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:06:04 ID:nKCD0QLO0
- 5934億というのは政府の外貨準備高における米国債の額にすぎないわな。
しかも米国債の中でも短期で市場で取引されているものに限るわけだ。
日本は政府日銀だけが米国債を保有しているわけではない。
政府間連団体や銀行、商社も膨大な額を保有している。
そんなもんも弁えずに5934億ドルとか出してもアホの極み。
アメリカの負債は米財務省が公表している以外のものを含め
連邦政府の他に州の負債などを合せると1400兆に達するといわれている。
その債務の最も引き受けているのが日本。
- 250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:13:34 ID:Y0krHLHM0
- >>249
>政府間連団体や銀行、商社も膨大な額を保有している。
>そんなもんも弁えずに5934億ドルとか出してもアホの極み。
民間銀行や商社が米国債を大量購入してるのは、
単純に得だからであり、
一部で言われてる様な「強引に買わされてる、まるで植民地」
という話とは違うよな。
- 251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:23:40 ID:nKCD0QLO0
- >>248
アメリカは何も無くて天文学的な負債を抱えているわけではない。
経常赤字は例年50兆〜100兆という日本の国家予算並以上の赤字を出し続けながら
経済が何故持つのか、金はどこから来るのかと考えればいい。
ドルは基軸通貨だから外国から資金が流入してくるんだという説明は妥当かもしれないが
その外国からの資金というのは主にどこなのかと。
金を吐き出して支えている国があるということ。
- 252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:27:59 ID:yYN1z22h0
- >>249
500兆円の根拠も示さず、数字だけ並べてもw
米国債には30年物もある、30年前の対ドル為替相場は220〜200円
この時の円相当額が100兆円あれば現在は50兆円以下(当時の保有高が
ハッキリしないのであくまで仮定だが)。色々な数字を並べるが何時の
時点の話か、ソースは何処か?も提示しないまま巷間言われていることを・・・
この円高だけでも国債の円換算価値は半値以下。1000億円貸したのに400億円
しか返ってこないwそれに再度尋ねるが償還された金は何処へ?財務省の役人が
猫ババか飲み食いに使っているのか?
Bloombergの数字は官民合わせた分と念押ししてる。財務省は米国債の詳細を一切
公表してないので外部は想像するしおかないが、500兆円もの金を貸して利子がほとんど
戻っていないとなれば国民に対する背信行為。
- 253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:31:03 ID:nKCD0QLO0
- >>250
まさにそう。特にならんものを買うわけがない。
- 254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:40:24 ID:yYN1z22h0
- >>251>>253
人を罵倒する以上、質問に応えろよ!
煩雑になるから一つに絞ろう、償還された利息は何処へ?
- 255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:46:43 ID:nKCD0QLO0
- >>252
民主党議員が概算で500兆と言っているのをちょっとは信用しろや。
- 256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:49:23 ID:nKCD0QLO0
- >>254
常識で考えろつってんだろ。
商社や銀行や政府の投資益になったり、新たな投資資本になっているんだよ。
- 257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:57:18 ID:yYN1z22h0
- 今年度の予算でみると、その他の収入4・2兆円とあるが、この中か?
この中にはJRAなど政府系事業で稼いだ金や政府系金融機関からの
利益上納金がある、この中で幾らがそうだというの?
100兆円の金利なら3〜5兆円はあるだろう(民間は除く、これらは営利企業
貸しっ放しという馬鹿なことはやらんから)、政府歳出のどの項目に?
- 258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:59:26 ID:yYN1z22h0
- 外貨準備高に繰り込むとすれば、それ自体が増えるはずだが?
- 259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 18:11:07 ID:yYN1z22h0
- >>255
こういうときだけ民主党www
政府や米国を弁護する輩が、都合の良いとこだけ、民主党の主張を採用w
どんな魂胆があってか知ってのことか、当然政府叩きが狙いだろ
- 260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 18:32:56 ID:nKCD0QLO0
- >>257
おまえマジか。リアル馬鹿か。
そんなもんも知らずに勢い書き込んでるんじゃないよ。
そんな財政の知識皆無なのに、ある程度学校で教わるまでロムってろよ。
政府の公開している外国債の運用益は所得収支の損益に上乗せされてるだろ。
日本はそれもあるから経常収支はずっと黒字なわけ。
- 261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 19:04:55 ID:yYN1z22h0
- (表向けの)運用益があろうと為替差損による損失を埋め合わせるような額ではない
政府が何を発表しようが莫大な損失を被っているのは間違いのないところ
過去の為替差損が表面化しないのは貸しっ放しだから。ここで全部現時点の為替相場で
清算してみろそれこそ何十(或いは百)兆円の損失が明らかになる。(今後も円高は続く)
それが出来ないから外国債の売買詳細を政府は隠し続ける。だから、憶測が飛び交い
米国への上納金と言われる所以。
- 262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 19:48:17 ID:nKCD0QLO0
- 今度は円高かよ。為替なんて非常に流動的なもの。
今高くなっているからといって、今後もずっと上がり続けるなんて馬鹿なことがあるわけがない。
今まで円高だけが進んできたかのような物言いだが
1990年代などは一時80円代を割り込むほど急激な円高が進行している。
その頃の外貨準備と比較すれば今は確実に価値があがっているわな。
その後はずっと円安が続いて、150円代近くにまで値下がりしている。
日本の対米資産が値上がりしてるんだから日本への上納金ってわけか。
円高になれば日本の対外資産は値下がりするにせよ
国内資産は相対的に値上がりする。アメリカの国内資産も値下がりするわけで
アメリカにとって得なんて単純な馬鹿な話にはならない。
世界で円が一人勝ちみたいな状況がずっと続くなんてことがあるわけないんだよ。
- 263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 20:07:19 ID:yYN1z22h0
- ハイハイ、その通り
1971/8、360円固定から ニクソンショック
1971/12、308円 スミソニアン合意
1973/10、265→280急落、1次石油ショック
1978/10、197円、カーター大統領、ドル防衛策
1978/10、220円、2次石油S
1985/9、242→200円、プラザ合意
1986/2、180円、ブラックマンデー
1990/4、160円、
1995/4、79・75円
1995/9、100円、各国の円売り協調介入
2000年代は100〜120〜130〜110円台と推移してたが円高傾向は連綿と続く
今回の金融危機から立ち直るのに何年かかるか知らんが当分ドル安
さらに米国の国力の衰退は隠しようがない
- 264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 20:32:36 ID:yYN1z22h0
- 現在の為替相場、1j=92円台
マジ、輸出産業がヤバイ!米国債も10年物でも2割以上目減り
- 265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 20:50:42 ID:pljQFZM50
- ぬはは。太平洋戦争について断言できる事は?というスレなのに
日本がもっちょる米国債が50兆円が500兆円かでえらいもめてまんな(笑)
ワタシは正直わからんのですが、こんなすごいことがわからん。ということが我ながらすごいと思います。
まあ国債を800兆円やらだちょる日本に500兆円の米国債を買う余裕はあるかしらん?が個人的印象どすな。
そんで今は相対的に円が高いけどこのままじゃ輸出企業がヘコたれますな。
去年7000円だったトヨタの株価が今じゃ3200円だっせ。
自動車や電化製品を輸出する企業がヘコたれてるのに円だけ上げつづけるのは考えにくいんちゃいますか。
外人にとっちゃ円なんて基本的に日本製の自動車や電化製品の交換券に過ぎまへん。
つまり円の価値ゆーたら基本的に日本製の自動車や電化製品の価値でおますよって、
日本を経済大国だなどとのたまう麻生さんはオズの魔法使いみたいなもんやろね。
- 266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 21:24:21 ID:nKCD0QLO0
- 経済のイロハを知っていれば常識で、不思議でもなんでもないんだよ。
まず日本の国債は海外からは需要がない。
ほとんど日本人だけが買っている。
海外からの資本流入がないかわりに、対外債務もないという前提が一つ。
日本は世界屈指の巨額の貿易黒字国で、
毎年金がどんどん流入してきているはずなのに不景気で財政が逼迫している。
膨れ上がっているはずの金はどこに行ったのか、
逆にアメリカは世界に類例の無い巨額の貿易赤字国にもかかわらず、
今までは長期にわたって好景気が続いてきたというのは一見異常に思えるが、それが答えでもある。
要するに日本がどれだけ貿易で黒字をだしても、
儲け分を海外投資に回し、それに比べて海外からの資本流入も少ないため国内で回る金がない。
アメリカはどれだけ貿易で赤字をだしても、
日本などが次々貸し付けてくれるために国内で回る金は潤沢。だから経済が持っている。
- 267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 22:14:13 ID:vodR8joc0
- 太平洋戦争は、天皇家の命の保障と引き換えに、戦勝国が負うべき戦争犯罪を
日本がかぶり。
捏造された歴史を日本が受け入れ、極東の絶対悪になる事で終わっている。
その後、日本人や日本軍捕虜が、戦勝国の中共や米国に強要されて。
捏造歴史の写真、フイルム、軍の行動記録、兵士の供述書などが作られ。
それにて裁判、処刑。文句を言えば死人に口なし。
竹島や対馬や尖閣諸島などが、相手国の領土であるとの歴史資料が捏造され。
そして、対華21ヵ条条約などの内容の捏造が行われている。
瀕死の日本はサ条約で、独立の約束と経済支援などと抱き合わせで、裁判の
結審結果とその歴史史観を受諾している。
1995年まで、検証できる形で論理的に軍事裁判の結審結果とその歴史史観
を否定したら。
良くて記憶障害や能力障害に至らしめられていた。
通常は、極めて巧妙な暗殺だ。
崩れやすい軍事裁判の結審結果とその歴史史観を、守り続ける為に。
戦勝国の中共や米国は。そして本物皇室は。
日本国民の考えをリードする日本の権力者の皇室、国会議員、メデアで活躍
している人びとを。
捏造歴史肯定派にしている。
皇室においては。
皇位継承権のない事を戦勝国などに確認され。
崩れやすい軍事裁判の結審結果とその歴史史観。
つまり、1941年の1月から2月にかけての国際連盟にて。
日本を必ず負ける戦争に導く為に、捏造歴史にて日本への経済封鎖をした。
その捏造歴史を、守り続ける事を条件に。
そのまま東宮や常陸宮となり、今日、今上天皇や常陸宮となっている。
史実を伴う正しい歴史となる時に、日本の権力者の皇室においては。
2種類の障害ができたと言う事。
時間が出来れば今日中に、続きを書き込みたい。
- 268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 23:25:27 ID:cSF8NM/O0
- 267の続き。
昭和天皇や秩父宮が亡くなられた時に、過去の例に準じて土葬とされたと
宮内庁が発表し。メデアも伝えていた。
昭和天皇の嫁の良子さんが亡くなられた時に、昭和天皇や秩父宮や高松宮
と同じように、火葬とされたと宮内庁が発表し。メデアも伝えている。
つまり、DNA鑑定の進歩に恐れをなして、米国の一部の捏造歴史肯定派の
キッシンジャーなどと共に。
勝手に、火葬としてしまったと言う事。
想定外の火葬は、欧州王室の反感を買い。
今日、皇室外交快諾拒否となっている。
皇室は格好が悪いので、嫁の健康状態が悪いから、移動の長い体に負担の
かかる欧州王室との皇室外交は、控えていると説明している。
いずれにしても、火葬にしたことで自分自身で、皇位継承権はありませんと
言っている事と一緒だ。
完全にアウトだ。
太平洋戦争が終わり。
戦勝国の中共や米国は。そして皇室は。
崩れやすい軍事裁判の結審結果とその歴史史観を、守り続ける為に。
朝鮮半島出身の慰安婦さんと同じ家庭環境の、つまり、苗字や名前や出身地
で分かる。
朝鮮半島の厳しい封建的身分差別の、ペクチョン差別を含む8賤差別を受けて。
経済難民や封建的身分差別難民となって。
日本や米国に新天地を求めた方や、その子孫と言う立場から。
戸籍原本より捏造してもらい、こてこての日本人となった、朝鮮系戸籍原本
捏造組1万人を作り出し。
その方々が、仲間をねじ込み的に合法帰化させている。
戦勝国などの大きなアシストで。
今日、国会議員の半分や、メデアで活躍している人のほとんどは。
その方々だ。
だから、崩れやすい軍事裁判の結審結果とその歴史史観が崩れない。
だから、日本軍が慰安婦さんとして扱った女性のすべては、日本軍が強制連行
して。
日本軍が強制的に慰安婦さんにしたとする『河野談話』が出来るのです。
- 269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 07:12:31 ID:9kaMo0Bt0
- 1996年に、ロシアが中心となって戦勝国が公式文書で。
日中戦争南京戦の始まりと南京落城の月日、日本軍による南京大虐殺など、軍事裁判の結審結果とその歴史史観を全面否定している。
日本国ままた、日本国民の考えをリードする日本の権力者の皇室、朝鮮系戸籍原本捏造組の、国会議員やメデアで活躍している人びとが集まって。外交機密文書として揉み消しをしている。
外交機密文書として揉み消しをする理由は、公式文書の公開は現在の地位を失うと言う事です。
この件で言い逃れ出来ない一つのしるしとして。
捏造歴史を意図的に肯定していた皇室、国会議員、メデアで活躍している人びとと。戦勝国が公式文書で、全面否定するかどうか。
金玉とサオを賭け。
みなさん、公式文書などを確認し、負けを認め。金玉やサオをカットしている。
1800人以上のカットとなった。
その後、捏造歴史であったと理解し、金玉やサオをカットした上で。
日本軍が南京大虐殺をやった。
日本軍が中国侵略の意図を持って、自ら管理していた満鉄を爆破し、張学良などに因縁をつけ、戦争に持ち込み、勝利して、満州国を作った。
などなどをメデアにて主張し。
あげくの果てに、中共政府が1945年以降、日本軍の毒ガス弾を安全保障として使っていたと公式文書で表明している物を、無視し。日本軍が日本軍が作った毒ガス弾を、中国に遺棄廃棄したのだ、日本が悪いとして全責任を日本が負って処理をしている。
チチハルの件も、中共政府は日本軍には関係ないとしているものを無視して。日本軍が悪い日本軍がやったとして、全責任を負い、補償に応じている。
2006年、米国が行司役となって中共政府は、尖閣諸島の領有権は日本に帰属する事を公式文書で表明している。親中派の福田政権になって、公式文書の公開を依頼していた。
福田達は早速、外交機密文書としてもみ消す事を中共政府に伝え。
公式文書を公開すれば、中共側が日本の資源を盗掘する事になる分の補償を、福田達は放棄。
その代償として、フランスで決まっていた中国の高速鉄道を日本が横取り。
曲がった事の嫌いなフランスやイタリアの嫁が、洞爺湖サミットをボイコット。フランスサルコジ大統領が、福田との洞爺湖首脳会談ボイコットをしたと言う事です。
こんな事を日本の権力者がやっているから、今まで黒子として日本経済に、富や多くの雇用を生み出す有効な特許、実用新案、アイデアを教えていた人びとが、最小限に協力しかしなくなり。
日本は赤字国債などでごまかしてきたが、1993年から日本経済は右肩下がりになっている。
そこに持って来て、米国の債権がショートして。直接的間接的な外的要因の景気停滞。
日本経済は、崩壊の道を転げ落ちている。
公式文書の公開しか道はないと言う事。
- 270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 20:42:56 ID:dh1mL2dn0
- 誰かが強引にアメリカ国債の話を終わらせたつもりのようだな。
で、アメリカ国債を500兆円も持ってるって本当か?
にわかには信じられないし、そんなにもっていないという説もいまひとつ説得力が無い。
はっきりしてるのは、日本がアメリカ国債を大量にばら撒いたら、アメリカの財政・金融
とも大打撃を受けるということなんだろ?アメリカ経済自体が破綻しかねない深刻な打撃
を受けると。
- 271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 21:10:46 ID:pPOJEq060
- ほんとの話だよ。
アメリカの累積債務は53兆ドルと言われているが
誰がそんな天文学的負債を引き受けるんだよ。
財力からいっても関係からいっても日本がほとんど。
日本がアメリカ国債ばら撒いたらアメリカは崩壊するのは間違いない。
先日の朝生で詳しくやってたから見たら分かったと思うが、日本が今国債を放出などしたらアメリカは潰れる。
それどころかアメリカは此度の恐慌を回避するためにさらに国債を大量に売ろうとしている。
売りつける先は中国は利害に敏感だからアテにならず、
日本しか頼みがないんだとか。
- 272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 21:22:06 ID:pPOJEq060
- 民主党はアメリカを日本が買い支えても、
今までのようなアメリカ主導の経済に立ち返るのは難しいため、
転換期の今だからこそ米国債を放出するべきで、
その結果アメリカがどうなっても仕方ない的な考えとのこと。
自民党はアメリカだけの問題ではなく世界の問題だから、
支える為に資本投入するべきだということを主張していた。
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