太平洋戦争は絶対に勝つべきだった。
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 12:03:02 ID:0Ksnr5850
- 国力差なんて言い訳に過ぎない。
勝てないまでもあれだけの大敗する戦いでもなかった。
日本を負けに導いた海軍首脳こそA級戦犯だな。
- 318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 15:31:15 ID:jOall3ZpO
- 当然なんだろうけど
硫黄島戦では
蟻の巣のような日本の洞窟をしらみつぶしに潰すのを諦めて
ガソリン流し込んで火をつけたりしたそうですね。
日本兵士の遺体をブルドーザーで押しのけて整理したり。
アメリカのやり方ってえげつない。
- 319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 17:34:21 ID:3IBVZoG+0
- >>317
穀倉地帯に枯葉剤使用予定だったとか知ってるくせにw
- 320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 18:22:36 ID:uSPCty6/O
- やっぱ、イタリアと一緒に降伏しとけばよかったんだよ(-"-;)
- 321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 18:51:45 ID:unah75Gd0
- >>1
とりあえず大東亜戦争と言えボケ。
- 322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:04:48 ID:J3nxU5HE0
- >>317
ハーグ陸戦法規では25条で軍事目標であっても、武装していない都市や住宅地に対する攻撃は禁止されている。
27条では攻撃は軍事目標に限定するべきだと定められている。
国際慣習法の空戦の規則でも、
陸軍兵力が集中して、戦闘上民間人への被害を勘案しても攻撃が止むを得ない
場合以外で住宅建物に被害が及ぶ場合は、軍事目標に対する攻撃であっても避けるべきとなっている。
したがって民間人が存在しないとか、
経済拠点なら住宅を攻撃しても当然だのというのは大間違いで明らかに違法な軍事行動。
>自国兵士の損害を減らすため、使える兵器を使うのは当たり前。
何でも使っていいわけじゃない。
ハーグ陸戦法規では無差別性のある不必要な苦痛を与える毒や兵器を使用してはならないと定められ
毒ガスの使用を禁止されている。
アメリカの場合は毒ガスよりさらに無差別性・苦痛の大きい核爆弾を使っているのだから
兵器の性質的意味でも明らかに違反している。
- 323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:17:00 ID:jOall3ZpO
- それはおそらく騙し討ちするような黄色人日本だから何してもかまわない。
という意識が根底にあるような気がする
- 324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:21:16 ID:J3nxU5HE0
- >戦争の有無に関わらず、生存に必須な食糧生産地帯には戦略爆撃も核も落として無いでしょ。
これは笑わせるつもりで言っているのかもしれないが、あえて釣られておけば
水田や畑に焼夷弾や爆弾を落としたところで限られた作物を焼くだけでも
膨大な物資が必要になり、全く意味がない。
田畑に焼夷弾が落ちても、一発で焼けるのはせいぜい稲数本、明らかに赤字。
限られた原爆を田んぼに落す云々に至っては論外。
おなじ作物を焼くにしても、都市に落として小売店や住宅に備蓄されている食糧を焼く方が遥かに効果が高い。
田んぼに戦略爆撃なんて馬鹿なことを考えているのはお前くらい。
そんな効果が研究されたことすらない。
米戦略爆撃調査団は、しっかり日本を封鎖して食料の搬入を絶ち、
インフラや都市を焼く事で食料の供給を途絶えさせた結果を報告している。
それどころか、戦後の調査でインフラに対する爆撃をもっと集中して行なっておけば
日本人をさらに飢えさせる事ができたと分析して悔しがっているほど。
米軍は日本人の食料を温存してやることなど一切考慮していない。
- 325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 00:37:28 ID:FeaO/n1f0
- >>319
二次大戦時にはまだ枯葉剤は無いけど?
- 326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 00:45:25 ID:FeaO/n1f0
- ついでに言うと、2次大戦後すぐの1946に発売された最初の除草剤
2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2.4D)の開発は、確かに戦時中だが、
これはイネ、小麦、トウモロコシなど穀物以外の雑草を枯らすものだ。
こんなものを撒けば、日本を助ける事にしかならない。
- 327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 08:11:26 ID:Kg2d3gdV0
- 全国民諸君
今や、我が国は安危の関頭に立つたのであります。この戦争に戦ひ
抜くこと能はずんば、光輝ある三千年の歴史は一片の哀史として世界
歴史の一頁に残るに過ぎません。我々はこの聖戦に飽くまで戦ひ抜き、
最後の勝利を獲得しなくてはなりません。これがためには前途に横は
る幾多の難関を突破克服して有終の美を収めねばなりません。
その成否は一に一億の国民一人一人の決意と実行如何とに存するの
であります。
諸君
護国の英霊にぬかづくとき、身命を擲つてあらゆる国難を突破し、
今日の帝国の隆盛を齎した我々の祖先、親、子、兄弟、夫等が、今だ
時は来たぞ、我等の業をついで起てと絶叫する声が、我々の身を打ち
胸に迫るのを覚えるのであります。
忠誠勇武の我が戦友は、今、決死の意気凄まじく、堂々波濤を蹴つ
て、米英包囲陣の粉砕に正義の突撃進軍を敢行しつゝあります。
我が国が永きに亙り、隠忍自重、忍び難きを忍び、堪へ難きに堪へ
たる堪忍袋の緒を切つて、傲慢無礼の敵国に対し、一億一丸火の玉の
総進撃をするの日は、遂に今来たのであります。世界に誇る大和魂の
真価を彼等に明示する、待ちに待つたる快心の日は、遂に来たので
あります。血湧き肉躍るを覚ゆる者、一億国民悉く然りと存ずるので
あります。
全国民に告ぐ 総参謀長陸軍中将 小林浅三郎
- 328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 10:44:41 ID:DJYSzIn00
- ルールは変更される。日本人はそれについていけないことが多い。スポーツの例。
1956年に古川勝がメルボルン大会平泳ぎで金メダルを獲った。40メートルも頭を
上げない潜水泳法だった。@直後、国際水泳連盟はこの潜水泳法を禁止した。
バレーボールは女子が2回、男子が1回、金メダルを獲得している。A1970年代の
後半ルール改正があり、ブロックのワンタッチをカウントしないというルールが採択され、
伸張の低い日本はブロックの餌食となり、これが、凋落の原因となった。
ほかにも水泳の背泳鈴木大地のBバサロ泳法の制約(1988年金メダル獲得直後だ)
のルール改正。Cノルディックの複合(1992、94団体優勝)もルール改正(日本の得意な
ジャンプの評価ポイントを下げる)され、以後金メダルをとれていない。D同じくノルディック
ジャンプはスキー板の身長による長さ制限の導入(伸張の高いヨーロッパ人に有利)
日本が勝つとルールが変更され、ヨーロッパ人に有利な新ルールが導入される歴史が
ある。帝国主義も同様だ。第一次世界大戦後のルールは民族自決、中国の門戸開放、
機会均等だった。しかし、日本はこの流れに鈍感すぎた。古い帝国主義の優等生のまま
だった。帝国主義の梯子は日本が二階に上がった時には下ろされていたのだ。
大恐慌の当時、世界はブロック経済に移行し、自由貿易は死滅した。日本の工業製品は
先進国市場から締め出され活路は支那大陸しかなかった。そこで発生した抗日ボイコット。
日本に生きる道は、この時絶たれようとしていた。そう考えると同情すべき点は多々ある。
しかし、世界を相手に戦争することは自殺行為だった。支那市場の独占をはかるのでは
なく、アメリカの門戸開放の要求を逆手にとってアメリカに自由貿易のパートナーとなるよう
にフィフティーフィフティーの対等の要求を突きつけるべきだった。
戦争は、工業力の質で追いつく30年後まで、先延ばしするしかなかった。
- 329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 12:07:16 ID:tiEkaQ0e0
- >アメリカの門戸開放の要求を逆手にとってアメリカに自由貿易のパートナーとなるよう
>にフィフティーフィフティーの対等の要求を突きつけるべきだった。
無理ありすぎだろ
- 330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 18:41:13 ID:DJYSzIn00
- >>329
技術が対等と言ってるわけじゃない。戦前はアメリカの工業技術力は、圧倒的に優れている。日本は
パテント料を払い、技術を導入し、這い上がって行くしかなかった。ハンデキャップを認めてもらうしか
ない。その意味では”対等”とは言えないが、外交では対等であるべきと言うことだ。国防費のシェア
が四割を超える人口一億の国が、頭を下げて頼むわけだ。見返りに東アジアでのビジネスの便宜を
最大限保障すると言う約束つきだ。この約束は重みがある。信用されると思う。
日本はアメリカから買ったパテントの技術を支那にお裾わけできる。支那は貧しい。独占したところで
日本の工業を養える市場規模ではなかった。まず、支那を豊かにさせること、内戦を終わらせ、ソ連の
影響を一掃し、国民党の統治力を強化することが優先だったのだ。支那の手本になるためには自分が
農地改革し、小作農家を自営農家にする農地所有権のモラトリアムを発動しなければならない。戦争し
ている場合じゃなかったのだ。それには、農村の安定経営のための労働力の合理化、余剰労働力の
工業への転換、工業製品の輸出市場としてのアメリカは不可欠の存在だったのだ。
国防費を二割削減するだけで高度経済成長をさらに加速させられたはずだ。アメリカ市場を開放させる
ことは不可能ではなかったはずだ。第二次大戦後可能だった自由貿易が戦前で不可能だったという方
が不思議だ。要は、政治家や軍人、高級官僚の先見性、信念、の問題だったのだ。
- 331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 13:53:36 ID:hapHAbg20
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- 332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 16:35:28 ID:QZcj8wmA0
- >>330は、しかし、戦争が起こってしまった史実の前では無意味。おれは
>>330本人だ。戦争を終わらせるには海軍の提案していたオーストラリア
遮断は非常によい戦略だと思う。ミッドウェー作戦は不要。機動部隊は、
南太平洋の制圧に活躍の場を求めるべきだった。この構想に二の足を踏んだ
陸軍は死んだ方がよい、と思う。
- 333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 10:04:49 ID:VpL1Cjve0
- >オーストラリア遮断
それも机上の空論だろ。
フィジー、サモアを攻略できて基地化したとしても、それを維持する
補給力が日本には無い。無理をして補給を通そうとしても、潜水艦の
餌食になるのがオチ。
ガダルカナル止まりなら、ニュージーランド方面に迂回すれば済む事。
いっそ、喜望峰経由など、連絡線はいくらでも可能だよ。
- 334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 00:17:04 ID:ebb0Nl+10
-
ついさっきやってた、歴史のもしも BS11
「もしもミッドウエイで勝っていたら」
えらく夢のある話もしていたw
- 335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 16:47:34 ID:6ivCss400
- 保守アゲ
- 336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 22:08:32 ID:LyT5siqf0
- 勝ってたら徴兵制度は未だに存在してるだろうしより強力な軍国主義になってるのは目に見えてる
- 337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:54:15 ID:7U+fontb0
- 今日は終戦記念日です。過去の過ちを繰り返さないように彼らの言葉を胸に刻みましょう。
「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」
byハイネ
「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」
byジミ・ヘンドリックス(“伝説”のギタリスト)
「愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ」
byバートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル文学賞受賞)
「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」
byヘンリー・ミラー
「愛国心と言う卵から、戦争が孵化する」
byモーパッサン
「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」
byサミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)
「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」
by アルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)
「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」
byバーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)
「愛国心なんて今すぐ廃語にすべき言葉です」
by藤原正彦(「国家の品格」の著者、お茶の水女子大教授)
「今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ」
byチャールズ・スペンサー・チャップリン(喜劇王、俳優・映画監督)
- 338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:59:52 ID:E54JEU2M0
- 大本営が機能してなかったんだろうな。
個々人は有能でも「天皇陛下!」とか「大和魂!」とか叫ばれると
何にも言えなくなるんじゃまともな議論なんて出来ないからな。
- 339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:09:22 ID:RLpegDca0
- 勝ってたら今でも軍国だった可能性があるよな
軍国というと北朝鮮やカンボジア リビアなど
糞みたいな国しか思い浮かばない
- 340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:27:10 ID:aWbQndxs0
- 今日は8月15日です。
日本人だけでなく、世界の人々にとって大事な日です。
戦争はいけません。
戦争は悲劇を生み、また更なる悲劇を生みます。
戦争反対。
平和主義ニッポン。
世界に訴えていかなければいけません。
二度と、ヒロシマ、ナガサキ、のような悲劇を生んではならないのです。
戦没者に対して、また罪も無い子供や女性の死の冥福を祈って、
合唱…………
- 341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:33:22 ID:Qg7OEKhb0
- >>339
>勝ってたら今でも軍国だった可能性があるよな
100%無いから安心していいよ。
経済成長すりゃ韓国・台湾だって民主化
社会主義化でもして一党独裁で今でも北朝鮮なみに
貧しければ軍国の可能性もあるけどねw
- 342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 11:40:24 ID:q/pdM0qA0
- http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfree&nid=372084&start_range=372079&end_range=372097
大激論
- 343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 11:43:00 ID:lXcdzT6H0
- 勝つべきだった?たりめーだろ。負けていい戦争なんぞあるかいや。
- 344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 11:46:07 ID:WnJ+zhSx0
- >>341
当時の日本は高い経済成長率を誇っていたのに軍国にいったわけだが(汗
1927(年) 3.4(パーセント)
1928 6.5
1929(いわゆる暗黒の木曜日があった年) 0.5
1930 1.1
1931 0.4
1932 4.4
1933 11.4
1934 8.7
- 345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 15:16:26 ID:IE4du6OB0
- >>344
いわゆる一人当たりGDP2000ドルの壁とか言うやつ。
開発独裁とかやってても大抵一人当たりのGDPが2000ドルを超えれば
自由化民主化の流れになる。
- 346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 22:40:30 ID:DwyAjSSf0
- 中国って今どの辺なんだろうねえ。
- 347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 10:54:48 ID:7HGwBtYu0
- >>345
むしろ大正時代にこそ日本の自由民主機運はたかまり、しかしそこから軍国に走ったわけですが?
やっぱり勝ってたら無理だろ。軍がさらに権限持つようになるだろうしな。
それこそ軍事独裁になるさ。(現に現役軍人が平気で総理になったりした状態だったし)
- 348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 11:27:33 ID:tKJ6SZSH0
- 負けるなら最初からしない。
日本の間違えは、支那事変で先の見えない争いと、米国無視出来なかったって事。
支那事変をせず、米国無視してれば戦争など起きない。
満州を再調査して大慶油田を見つけてれば米国無視出来た。
それを再調査しなかった×
負ける戦は最初からしない!
- 349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 11:29:26 ID:Ny/+YCLnO
- >>341
勝ってたら天皇は神のまま
民主化なんてあり得ない
- 350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 12:00:35 ID:HjS3rJN/0
- >民主化なんてあり得ない
ばかじゃなかろか
- 351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 12:17:48 ID:M/Fgmn3t0
- 大慶油田って、なんでそう使えもしない油田があればなんて妄想を抱くかね。
漫画の読みすぎじゃないの。
- 352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 15:09:54 ID:Ny/+YCLnO
- >>350
年寄りの戯言かぁ…
- 353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 15:20:50 ID:S36co8N40
- >>349
神様といったって辻が作戦の神様と言われたりするのと同じで
単なる権威ある人的な意味だからな。
天皇があっても大正デモクラシーや本格的な民主化運動が起こっているんだから
平和になって発展したらその流れでいくだろ。
- 354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 16:09:54 ID:HjS3rJN/0
- >>352
も一回言っとこう
ばかじゃなかろかw
何故一行で馬鹿にされるのかは戦前の日本について書かれた書籍を読めばおのずと理解できるだろう。
- 355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 18:05:59 ID:Nzkje+EPO
- 天皇が神のままか、どうかと、民主かするかどうかはあんま関係なくね?
- 356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 22:16:29 ID:28vRzKmt0
- >>347
>むしろ大正時代にこそ日本の自由民主機運はたかまり、しかしそこから軍国に走ったわけですが?
大正デモクラシーで社会主義って風邪にかかったわけですな。右も左も社会主義。
で、資本主義+自由民主主義は衰退しました。
- 357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 22:48:15 ID:S36co8N40
- むしろロシアの社会主義化に対抗して思想が統制されていくようになった。
資本主義を守るための自由の制限という性格。
- 358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 10:18:48 ID:YtgUFdKxO
- >>354
ばかじゃなかろかw ルンバ♪
戦前の日本が何だよww
いくら建前を吠えたって日本国民は現人神に仕える下僕ですからw
- 359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 10:36:24 ID:pIUn72YO0
- >>358
下僕ってなにw
国民国家なんだけどね・・・
- 360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 11:29:47 ID:iphXQcjT0
- 現人神に仕える臣民が一番妥当。
戦前は臣民よりの政治を民本主義と言ったのが限界。
間違っても民主じゃない。
- 361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 11:43:16 ID:8fFSTNNg0
- >>358
なぁんだ、リア消の寝言かw
- 362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 11:51:38 ID:pIUn72YO0
- >>360
>現人神に仕える臣民が一番妥当。
現人神に仕えるって神官かよw
普通の立憲君主制の国民国家
ちなみに、イギリスでもSubject(臣民)って言うね。
- 363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 12:18:42 ID:ehD4zCzcO
- 停戦に持ち込むべきだったな。無条件降伏はないだろ。
- 364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 12:21:39 ID:YtgUFdKxO
- >>362
屁理屈ばかりだなw
だいたい国民では無く皇民なw
- 365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 12:26:50 ID:pQzB0nnJ0
- 今の日本も立憲君主制だよ。
天皇の権限も戦前とほぼ変わらないといって差し支えない。
戦前との違いがあるとすれば、権限を行使する際に議会の承認を必要とするか、
助言を受けるのみで独断で行使できるかという点にある。
ただし戦前の日本にも、天皇は政府の決定を覆さないという不文律があって、
実際に天皇が議会の承認を得ずに権限を行使した例は一度もない。
- 366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 12:31:33 ID:pQzB0nnJ0
- >>364
その発言は常識的に問題だな。
国民国家なんだから戦前の日本人も100%紛れも無い国民。
皇民であろうと人民であろうと国民であることには全く変わりが無い。
- 367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 15:27:44 ID:Xaj7Fi8T0
- >>365
あるじゃん。昭和天皇自身が、二度自分は立憲君主の則を越えたと回想しているぞ。
あと、天皇は太平洋戦争開戦時のタイ侵攻作戦を裁可たてに自分好みに返させたりしている例あるぞ。
作戦口出し例は他にもギショウ作戦時とかあるし。
そういうのは、戦後の天皇無責任論のために流布されたそれこそ神話ってやつだ。
- 368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 16:18:07 ID:cFkIooo6O
- 天皇て本当に今の世の中必要かな〜?
- 369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 00:35:04 ID:fShV5cDM0
- >>367
その天皇が言った二度って226事件で「朕みずから鎮圧する」といったことと
終戦の際に無条件降伏する決断をしたことだけだろ。
そのいずれにしても議会や内閣の決定に反したなんて話ではなく、
終戦の際は内閣の方から要請されて発言したことで、
226事件も天皇の発言を収拾に利用するという判断がなければただの個人的発言で終わっていた。
イギリス国王や女王だって個人的見解を表明しているんで、憲法上の権限を強行したなんてものではない。
>タイ侵攻作戦を裁可たてに自分好みに返させたりしている例あるぞ。
>作戦口出し例は他にもギショウ作戦時とかあるし。
まず前者は間違いで、シンゴラ上陸作戦は中立国の侵犯で国際法違反だと反対してはいたが
直後に陸軍の説得を受け入れて裁可している。作戦は予定通り行なわれたんで変えさせたというのは事実に反する。
軍部は議会や政府と違って一官僚組織で、
天皇は元首であると同時に士官教育を受けたその組織の中の大将という立場があり、
大将という立場上作戦に質問したり意見したりというのはあくまで官僚組織内部の慣例。
政府や議会の決定を左右したという問題とは別。
- 370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 01:52:56 ID:xLMfVGz70
- 勝つべきだったかも知れないが、所詮国力10倍の相手にかなうわけもなく、負けるべくして負けた戦だな。
戦国時代の戦とは違って近代戦は国家総力戦。大将が死んで終わるわけではないので、奇襲や奇策で一つや二つ勝っても最終的な勝利は得られない。
この辺を勘違いして昔の戦のように多勢に無勢の戦を仕掛けたのが間違いだな。
先に原爆でも開発してれば、また違った展開もあったかも知れないけど、その原爆開発ですら開発予算、リソースに10倍以上の差があったのではねー。
まあ、薩長のアホどもの末裔たちが軍隊上層部にいた以上、あの悲惨な敗戦はなるべくしてなったのかもね。
- 371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 02:37:10 ID:lUA1X9oL0
- >>370
>まあ、薩長のアホどもの末裔たちが軍隊上層部にいた以上、あの悲惨な敗戦はなるべくしてなったのかもね。
これ調べてみると面白いよ。
太平洋戦争負けたのは賊軍側出身ばかりだからw
- 372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 04:35:02 ID:fShV5cDM0
- 山本五十六は河井継之助と故郷同じだったな。
- 373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:44:21 ID:4x4q6LIhO
- 東條英機は長州嫌いで有名です。太平洋戦争で南方軍総司令官に任ぜられた寺内元帥とは特に仲が悪く、間に立った南方軍の参謀総長は5人も交代するはめになったとか。
というか無能な薩長の軍人とは誰のことを指しているのだろ。
- 374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:56:09 ID:4x4q6LIhO
- >>370
しかも良く読んだら「薩長のアホども」の「末裔」って、薩長人はずっと駄目だったみたいなこと書いてるし…
何を根拠に薩長はアホって言ってるんだろう。
- 375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 00:08:12 ID:qf6bL73LO
- こんな阿呆なこと言えて処罰されない。思想言論の自由が守られている。
やっぱり負けて良かった!
- 376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 19:26:52 ID:mTAi+v7l0
- >>375
勝ってても言論の自由くらいあっただろw
21世紀だぜw
- 377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 09:05:50 ID:8NfhPyx40
- >>376
ちうごく様や餓え朝鮮様に失礼だろ!w
- 378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 21:28:32 ID:2Gb9muY60
- >>377
共産主義、社会主義なんて馬鹿やってるからだなw
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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