太平洋戦争は絶対に勝つべきだった。
- 330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 18:41:13 ID:DJYSzIn00
- >>329
技術が対等と言ってるわけじゃない。戦前はアメリカの工業技術力は、圧倒的に優れている。日本は
パテント料を払い、技術を導入し、這い上がって行くしかなかった。ハンデキャップを認めてもらうしか
ない。その意味では”対等”とは言えないが、外交では対等であるべきと言うことだ。国防費のシェア
が四割を超える人口一億の国が、頭を下げて頼むわけだ。見返りに東アジアでのビジネスの便宜を
最大限保障すると言う約束つきだ。この約束は重みがある。信用されると思う。
日本はアメリカから買ったパテントの技術を支那にお裾わけできる。支那は貧しい。独占したところで
日本の工業を養える市場規模ではなかった。まず、支那を豊かにさせること、内戦を終わらせ、ソ連の
影響を一掃し、国民党の統治力を強化することが優先だったのだ。支那の手本になるためには自分が
農地改革し、小作農家を自営農家にする農地所有権のモラトリアムを発動しなければならない。戦争し
ている場合じゃなかったのだ。それには、農村の安定経営のための労働力の合理化、余剰労働力の
工業への転換、工業製品の輸出市場としてのアメリカは不可欠の存在だったのだ。
国防費を二割削減するだけで高度経済成長をさらに加速させられたはずだ。アメリカ市場を開放させる
ことは不可能ではなかったはずだ。第二次大戦後可能だった自由貿易が戦前で不可能だったという方
が不思議だ。要は、政治家や軍人、高級官僚の先見性、信念、の問題だったのだ。
199 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)