もう12時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]美人女性のお部屋をナマ体験[PR]  

木戸孝允(桂小五郎)について語ろう8

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 00:44:21 ID:GUzSU8uxO
引き続き語れ

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 00:24:39 ID:fnjXyO0e0
>>311
古川は、かなりの晋作ラバー。
文春文庫の桂本(下巻)のあとがきで、
自分が尊敬とか好きなのは高杉ただひとりであるので、
正直あんま書きたくなかったんだよねー、みたいな。

『奔れ!』 は、その文庫と同じ文章、表現がいっぱいある。
たぶん、新しくわざわざ書きたくないから、
昔の文章を持ってきて、うまくまとめたんじゃないかと思った。
章ごとにある変なモノローグんところは書き下ろしだろうけどな。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 02:54:01 ID:0ywtY5Pg0
晋作好きは何故か木戸嫌いに繋がるらしい。
晋作好きの父と度々、口論になるw

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 07:52:28 ID:cSPXF8PQ0
桂はメランコリーで高杉はアンニュイだから。
メランコリーとアンニュイでは相いれないものがある。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 08:02:21 ID:7d2FluWo0
廃藩置県の後の県令は、同県出身者を採用しない方針というのがすごい。
長州は、なんと宿敵の旧幕臣を派遣して成功を納め、ほぼ全県に同方針を徹底させた。

薩摩は逆に最後まで抵抗して大山が西南戦争まで県令を続け、新政府には租税を納めなかったり
やりたい放題。この版籍奉還・廃藩置県の機会で県内へ改革の方向性を示せなかったことが
明治10年に一気にツケを払うことになる。

木戸の死ぬに死ねない焦燥(自分たちが生きてる間じゃないと無理と)が分かるとともに、
よく愚痴っぽいといわれるが、大久保に薩摩改革に着手させた木戸の最期の熱烈深刻執拗な提案は、
ぎりぎり間に合ったんだなと思うと涙が...

鹿児島の火薬庫は藩士が醵出した金で造ったのだから鹿児島子孫が使用するものって...。
長州をみてみい。四境戦争で晋作たちが占領した小倉を返還してんぞ。おかげで諸隊反乱して
木戸は殺されかけながら自ら鎮圧してんぞ。(でも木戸が凄いだけで薩摩の方が普通の感覚かもな)

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 08:42:49 ID:LSpH1Zw50
木戸は鬱病
高杉は分裂病
そりゃ相容れないだろ

318 :ageとんく:2008/06/13(金) 10:35:41 ID:bCjfYs6q0
会社からだと開かないんだ、ここ。あがってれば見られるんで、あげようと思ってたとこ。

篆書のハンコって落款でいいのか?浮世絵で出版年とか書いたのが落款で
花押ってのは、誰のでも「ぬ」みたいのだよなと思い
花印にしてみたんだがw。

氏に見えるけど、氏だったら、氏(世襲制)の世の中はこのように思うってことで、
瓢箪でなまずがつかまらないってことか?木戸っぽいかも。
孝允って言ってるんなら、比較的後期だろうし。
長とか奥原とかとつき合ってて、上達してんのかも!

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 15:10:08 ID:2kPBdWiT0
落款・・・(落成の款識の意)書画に筆者が自筆で署名し、または印を押すこと。
     また、その署名や印。【広辞苑】

花印て言葉ははじめて聞いたけど、なんかそういうのがあるの?

「孝允」は元服時からずっと変わらない諱だから、
これで時期の特定はできないんじゃないかな。
書画に押すような印は、ふつうあんまり通称は使わないだろうし。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 22:22:08 ID:1QlBGKTx0
孝允、は明治になってから〜なイメージだけど、
諱だから、幕末時代でも普通に使ってるよ。
木戸文書1巻を見たら、木圭とかと混じって何回も手紙の終わりに使ってたよ。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 01:38:44 ID:lLh5MgGt0
本人たちはかなり仲いいのになー
桂と高杉

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 02:23:09 ID:85WQsIaU0
桂小(あなた)は今どこで何をしていますか?
但馬の何村何兵衛の処ですか?
みたいなマスジにあてた高杉の手紙あるよね。(ひぐらし・YOUのメロディで)


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 09:59:22 ID:SF2BiPfc0
桂と高杉。仲いいよな。弟分って感覚かな。

「桂さん桂さん、おうの(妾)と住んでる所に、萩から妻と母親が急に出てくるってどうしよう?
今のも人の世話になってる家だし金もないし、もう駄目ポ」
とか、手紙もらっても...
「大丈夫。方法はいくらでもある。だからそんな心配すんな」的手紙を丁寧に返してやってる桂優しい。

↑みたいに功山寺クーデターを起こした後、必死に桂を探す様子が面白い。


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 12:19:17 ID:QBe+cLJT0
あのナマズは、どうも、いろんなディーラーを点々としてますな。。。
なんでだろ。松菊っていう字は本人ぽいような。

木戸、高杉は、なんかの小説だと思うけど、高杉がどっかに帰るのに、じゃ、元気で!
というためだけに会いに来るのが印象にある。もてるだろうな、小五郎氏、と思った。
お父さんとも親しいよね。おうのさんとも。ウメくんも同居してたり。
よく出て来る高杉の父の年配の正木というのは、退蔵の親戚ですかね?

木戸文書って、年代順なんです?
でも10万はなぁ...。バラ売りしてないのかな。
10万は趣味で買うにはひと財産すぎる。
出石以降がほしいんですが。
ああいう本はなんで文庫にならんのだろうか。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:34:55 ID:h0Irfoi70
売れない学術書は単価が高くなるのだよ。
そこは愛でカバーしる!

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 00:06:35 ID:k5vRborp0
10万円分をカバーしる愛は。。。(T^T)

関係文書作った人の泣き、読んでてこっちが泣けてくる。
品川関係文書、をいをい。。。とか。
近代日本史料研究会とかいうのの報告>えらい面白い
そこのHPからだと探せないけど、ぐぐるとみつかる
文庫で半額にしてくんないかね?持ち運びも厳しいし。
というか、なんであの手の本て、単行本つーか、箱に入ってたりするありがたい形状?
パラフィン紙みたいので包んであるの(昔の岩波文庫?みたいの)やめてほしい。むしろ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 09:38:35 ID:tjthMqoJ0
>>324
東北へ旅立つ晋作を、桂は所用で見送れず、後から千住まで馬を疾駆して
わざわざ別れを言いにきたって晋作の日記に載ってるんじゃなかったっけ?
当時、旅は生涯の別れを覚悟するほどのものだったろうし。

別れと言えば、松陰が長崎へプチャーチン艦隊密航に出発するとき、
品川に桂は藩用で見送りに行けなくて、松陰が「悵然」とずっと待ち続け
「決然袂を振って去る」と・・・。最後にどうしても桂に会いたかった気持ちが伝わってくる。

こういう小さな記録からも生身の思いみたいのが感じられて、史料編纂してる人・活用してる人に感謝。
でも確かに値段はともかく、文庫がいいなw

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 04:03:40 ID:c8jWzlxC0
話を戻してすまんが、死因問題の胃ガンと肝臓は、大久保利通の本か?佐藤進?
あの本から受ける印象では、その人(については何も知らない)の口調は、
海舟みたいで、全体的に、細かいとこはなんか信用できん感じがせんか?
木戸の病気の部分は、そのとき初めて行ったみたいだから、人づてに聞いたように思うし。
伊東方成とか、長与専斎が言ってることが知りたい。

関係文書の1、伊東方成入ってるんだけど、誰か読みました?
1は伊藤も井上も入ってるみたいだから、買いかね?
外国にいて、立ち読み不可なのだが。
って、日本でも立ち読みはできないだろうとは思うが。

大久保の本、うーん、やっぱり木戸は愛らしい...と確認してしまうので、
読んでない木戸ファンは読むべし。講談社の青い背表紙の文庫(重要!)のやつ。
大久保に関する思い出話収録で、木戸と比較してるのが結構ある。
木戸ファンはそんなに大久保に関心ないと思うので蛇足ながら。


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 13:47:36 ID:A5jsVxlC0
講談社学術文庫の佐藤発言を打ったの自分だが、
佐藤も医者なんだし…と思って、自分は信用してるよ。

今の医学レベルで診察したら、ひょっとしたら違うのかもしれないし、
佐藤は聞いだけで実際みてなくて、間違って発言してるのかもしれない。
でも、今のところ、これが一番しっかりしたソースだから、
それを信用するしかないんじゃないかな。

関係文書1巻は図書館で読んだけど、
伊藤井上よりも青木のぶっとんだ手紙に笑ってしまい、そこしか覚えてない。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 14:01:12 ID:6WAmFTls0
青木の手紙は下ネタ大杉w

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 19:16:19 ID:yNpE6tT/0
「私めのちっさいチソコ、今度御一緒に入浴の機会がありましたら御確認ください」
だもんな。<青木


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 20:29:50 ID:E6DKAtxg0
>>331
ちょ、これまじですか?
下ネタてか無礼者過ぎるだろうw

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 22:02:55 ID:En0mWhhn0
吹いたわwwww

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 22:26:15 ID:qrJ99OGT0
見せたがりの変態w

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 22:33:25 ID:4Q8+AWWW0
気になった人は図書館に行くといいよ。これ以外にも下ネタ爆発で楽しい。
昔、青木ブームな時があって、一日かけて電車で青木別荘に行ったことがある。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 22:41:58 ID:qrJ99OGT0
あんた何やってんだw

大隈の回顧談も面白いな。
大隈の脚色はかなり多いんだろうけど、
総会屋・インテリやくざ的発想の話が多くてちょっと笑える。

政党政治黎明期の政党人がどんな雰囲気だったのかなんとなく分かる。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 23:52:31 ID:vtydG2fE0
大隈は長生きだからなぁ。。。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 00:13:59 ID:TZ1KK/t8O
木戸孝允は五箇条の御誓文についてどう考えていたのだろうか。
新国家の指針として大切にしていたのあだろうか。
たんなる建て前で軽視していたのだろうか。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 16:29:55 ID:jJHc94TR0
>338
アメリカで各国の憲法を調べていた時、「五ヶ條の誓約」によって
「やや億兆(万民)の方向を定む」と日記に書いているよ。
さらに「今日に至り、確乎の根本たる律法定まらすんはあるへからず」と。
(明治5年1月22日)

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 00:25:54 ID:IcTKh1Ko0
>青木
独で木戸に贈った「君を知らぬ昔は人に別れても涙に袖はしぼらざりけり」のイメージと違うよなw

>338
御誓文て現代から見ると当ったり前のことなのでピンとこないけど、当時のインパクトは大。

幕末期、朝廷は開国から即今攘夷まで二転三転。勅はもう勘弁。。という状況で、頼りない堂上をバックに
今度こそ開国を不動の国是とする方法が「天皇が天地神明に誓い、公家諸侯百官らに宣誓署名」させる形。
まさに木戸の「機略縦横」。

『旧来の陋習(攘夷他)を破り天地の公道(国際法=開国)に基づくべし』
『広く会議(列侯会議を修正)を興し万機公論に決すべし』

世はまだ攘夷による外人殺傷事件が多く、維新もまだ幕府から朝廷への権力シフトにしか
すぎない。そんな中、特に木戸が追加し修正したこの2項は、一方は即効で一方はじわりと
明治国家の方向性を決めていく。
本人の思い入れは分からんが(米で改めて見直した?)、この言語チョイスがなんとも。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 23:24:46 ID:boYOwoRd0
青木って木戸にえらい面倒かけてない?日記にやたら出てくるような。
養子やめさしてくれ問題。そんなことしてないで、前原と話してこい...
とじりじりした記憶が。
でも、木戸んちより青木んちのが好きかも。ただだし。

木戸もので、学術文庫の「大久保利通」みたいな本てないんだろうか。
文庫か、新書で、入手容易で、小説でなくて、
うーん、そんなことは知ってる...なことをずっと書いてあるのでなくて。
ご推薦くだされ。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 02:17:40 ID:B5BUL5uV0
>>341
木戸本できちんとしたものって、マジで醒めたくらいしかないよ…
絶版の中公新書は、ひどい出来だから読むの無駄だし。
個人的には、近世日本国民史100巻(明治三傑)が好きだが。
アマゾンや本やタウンで検索したら出版状況がわかるよ。

ぶっちゃけ、現在の木戸の一般人気と出版界の状態では、
文庫や新書でメインで出る可能性は低いと思う。
なにかが起こらない限りは…
(講談社の晋作の文庫本が、政治家の人が書いた時みたいに、
有名な力がある人が企画したら、なにか書き下ろしとかできるかもだが…)
自分だって、文庫が安いし軽いし持ち運びしやすいから、文庫で出て欲しいよ。
でも、現状じゃ無理、さみしいけどさ。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 07:30:25 ID:vzZDLxra0
このスレだけ見てると、木戸好きいっぱいいそうに思えるのになw


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 07:56:05 ID:dTCl65FYO
>>341
木戸邸もタダだよ。入口に文化財保護の募金箱を置いてあるだけだったはず。
高杉んちと間違えてない?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 10:35:19 ID:HD+6VsXj0
>>343
多分、5人くらいが一人3役ぐらいずつ、じゃないかw

まともだもの、このスレ。
木戸みたいな有名な人がその状態で、誰よ?それ?みたいな人が異様に人気あんの
なんでよ?って感じ。どーでもいいよ、そんな人たち...みたいのが細かく検証
されているのは、実は陰謀?
長州系だと、人気あるのって、高杉、久坂ですかね?広沢、長井あたり駄目?
木戸はドラマにでもなったら、人気爆発だろうけどなぁ。笑えるよなぁ、木戸は。
しかし、わしゃ、井上の放っておかれ度が悲しいよ。井上こそ、お笑いドラマに
してほしい。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 11:39:55 ID:t34WSI5N0
木戸邸に来た観光客の何人が、桂=木戸や、明治時代の活躍とかを知ってるのか…
クイズ番組で写真が出ても、解答者に「誰…この人?」とか言われるんだよ。
(その中で、すらすらと漢字で書いた某アナを見て彼女の好感度があがった)

>>341
小説は嫌みたいだが、小説でもいいから本が売れてブームwwwにならないと
文庫や新書で、木戸日記の本なんて出ないよ。
「そんなことは知ってる...なことをずっと書いてある」本でもいいから
筆者が木戸に好意を持って書かれている木戸本が発売されて欲しいもんだ。

>>345
○部みゆきクラスの作家が小説を書くとか、
有名漫画家が木戸主役にして漫画を描くとかじゃないと
ドラマ化は無理だと思う。最近ドラマは漫画原作ばっかりでつまらん。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 18:05:41 ID:106Fh7mB0
ハチワンダイバーがドラマになったときは、ドラマのネタ切れもここまで来たかと思いますた。
長谷川版ナポレオンがドラマになったら見ようと思います。
でも英国製ホーンブロワーの第二期みたいな出来は勘弁なw

>>345
井上馨美味しいのになぁ。
汚職事件も含めてまさに波瀾万丈w
でも明治政府側はラストサムライみたいな書き方されるのが主流なんだよな、最近。
放置具合では木戸といい勝負だと思う。勿体ないw

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 18:20:29 ID:vI2aKAsf0
>>345
井上の破天荒ぶりはからっと笑えて好きだな。
まぁ実際今いたら「税金返せふじこふじこ」って感じなんだろうが(w、
あの時期なら色々としょうがないし、出来る快男児だよな。

>>346
スイーツ(笑)系の少女漫画描きや携帯小説(笑)のバカにやらせたら・・・
という想像をしてニヤけてしまったw
三条大橋の下で「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
とか言ったりするんだろうかwww

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 20:59:26 ID:3Kj/eexA0
>>348
想像して吹いたじゃねーかwww >三条大橋
松子主役の一人称の方がいいと思う。もちろん出てくるキャラ全員標準語な。

松子で思い出したが、木戸関係文書の三巻を少し読んだ。
松子可愛いよ松子。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 21:39:24 ID:vI2aKAsf0
ガンッて頭の中で音がしたみたいだった。

どうして??ひどいよ・・・。

あたしはおこのだけはイヤって言ったのに。
よりによって、あたしのメイドとカンケーするなんて。
あたしの心はガッシボカにされた。
涙が出てとまらない。
あたしはアメリカに宛てて手紙を書いた。
今のあたしの精一杯の気持ち。どうか、伝わりますように。
もう一度、モテカワスリムなあたしに振り向いて。

「もしもしんでもわすれもふしさず(ママ)、ただ泣きくらし候ゆへ、
どふぞどふぞきぶんのなおるやうな御へんじを下され」


こうですか!?わかりません><;

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:56:24 ID:vVBhmJvn0
をれもわからん。。。がっしぽかって何だ?

むしろ、女に手を出しているのは嬉しい。木戸って、女をはべらせて、
いやぁ〜ん、お召し新調?いい縞だわぁ...とか言っていそうで...。
おまいはもっとよその女に手を出して、子供を作らんかい!と思わん?

当時の、いわゆる志士の関わる女性って、プロの方だから、なんというか、
男女な関係が濃厚というか、恋愛関係しかないのかも、と思うと、いい時代
だな、と思うんだが。
だって、連れ立ってどっか行くとかないんだし、
お仕事中に会ってるときは、二人きりじゃないわけだから、二人きりのときって
寝る以外に何するとも思われんのだが。
男女な部分だけで勝負してんだろうな、と思うと、その結婚は厳しいとも思うが。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:21:07 ID:3Kj/eexA0
>>350
イイ!!そんな感じだ!愛らんどで書いてくれwww
最近は以前に比べ売り上げが落ちてるが、一時はコレのおかげで助かったからな。
コレが小説とは認めたくないが、売れるからいい場所におくしかない、と友人談。

>>351
がっくりしてボカボカにされたような気持ちって事じゃね?
まあ、それはどうでもいいけど、
ちょっと大久保見習って子供もっと作れよ!とか思ったりしたことはある。

今日、歴史小説読んでたら「子供産まれないで3年たったら里へ返せ」
みたいに言われるこの時代〜みたいな文があって、
松子も肩身狭く感じてたんかね、若い妾を用意するくらいだからなぁ…

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:50:16 ID:k6jpxPKB0
3年子なきは去る、という。もう、その言葉自体が死語なのだな?
肩身狭いどころじゃないと思うぞ。木戸んちは、後継者がいないわけだから。
武士の家で男の子が産まれないのは、非常にまずい。木戸んち、男いないのに、
和田と桂と木戸と、3家分、ほんとは男子がいないといかんくらいなのに。
ま、和田はねーさん夫婦がいたのでいいが。
忠太郎くんは、なんで実子扱いになってないんだろうか。
木戸の家系って、結局来原家の家系になっちょる。
家に帰らないわりに、男子を作れた高杉はでかした、であろうのう。
高杉も、高杉と谷と、二人男子が必要であったと思うが。

大久保は男子多くていいよね。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:20:40 ID:+VN1+nnw0
>連れ立ってどっか行くとかないんだし

そうか?維新後も、山内容堂との宴席とか外国人の家とか色々連れ歩いてる。
(容堂の件、版籍奉還前の根回しだけかと思ったら、容堂と本気で友情感じてるんだよな)
木戸から見て松子って恋愛感情とか苦労を共にした一体感だけじゃなく、
気働きとか芯の強さとか、一種頼りにもなったんじゃなかろうか。
それに一緒に劇見に行ったり、意外と現代ぽいんだなと思った記憶が。

>「もしもしんでもわすれもふしさず(ママ)、ただ泣きくらし候ゆへ、
どふぞどふぞきぶんのなおるやうな御へんじを下され」

とか「ドノヤウナ事イタスヤラシレモウサズ」とかまで書いた手紙を米国まで
送っておきながら、手紙が太平洋往復してる間に誤解が解けて
「イロイロヒト様のワルクチ」から出たことで、今では噂もなくなって私も
とんと忘れてたって、、おま、絶対木戸心配してたって...orz

木戸の男子がいないのは大変だっただろうが、なんでも恵まれてた奴だったから
それぐらいはいいんじゃね?血の繋がった甥もいるし。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:32:18 ID:OdONDFX40
人間関係ではあまり恵まれてn(ry

>>354
全く関係ないことだが、なんかよく一緒に飲んでる印象がある容堂公の扱いと比して、
会っただけで「不快なり」とか書かれちゃう久光公の扱いが面白……いや、悲しい。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 13:57:07 ID:ZJ+3sPRK0
久光が好きだった人っているのか?
大久保、西郷も久光が好きとは思えないんだが。
なんで、あんなありがたがられてるのかがわからん。
斉彬ならわかるけど。

松子さん、そんな手紙出すんだ?
早く帰って来て、みたいな内容の手紙は見たことあるが、船だけで20日もかかる
のに、そういうこと言うのってやだなぁ。
そういうこと言う女性が好きな男の気持ちはわからんでもないが。


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 19:14:49 ID:6yZtBhVE0
またよりによって条約改正交渉やらで気を揉んでいる時期にねぇw
この手紙にしても「早く帰って」の手紙にしても、
松子さんは切った張った逃げたの幕末の志士の愛妾向きであって、
明治の政府高官夫人て感じじゃないかもな、と思ったりする。

でも根も葉もない噂だけで蓄妾を疑われるのは、
おそらく木戸にその手の前科があるんじゃないかと・・・www
この件については夫婦おあいこだろう、と自分は勝手に思っている。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 23:37:19 ID:Ktmtnicx0
ともに苦難の道を歩んだ女性を正妻にして、
子を授けられなくとも妾を(少なくとも表面上は)
作らなかった点は人間として好きだけどな
それだけ本気で松子さんに惚れてただけかもしれんけど

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:35:19 ID:eJ1W/SjvO
おまいら加代ちゃん知らないのかよ
江良加代もしくは江戸加代でググれ
江戸加代で出てくる中西君尾の話では結婚まで約束してたとか言ってんぞ

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 02:55:32 ID:lPubsIIP0
かよさんの話は少し前にもあったが、すごい有名な芸者でっしゃろ?
写真があるよね。子供に見えるが。

君尾の話はなんといっても品川が泣ける(つーか、笑える)。
近デジでただ読みできるから、おまいらも読め。
あんなに幕末に昼夜活躍してて、なんであれっぽっちしか出世してないのかって
とこが泣けるし、笑える。
宮さん宮さんにしか名前を残してないのが慎ましいやら淋しいやら。
山県の半分でも欲があれば。
尊攘堂と墓作りがあるから、をれ的には一番えらい。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 08:09:32 ID:cXQ9fBX30
>>356 そういうこと言うのってやだなぁ
あの手紙、海外出張中に心配をかけて申し訳ないと思うが、
もしも返事がなければ、という前置きがあるよ。

当時の2人はかっこうのネタだったろうし、偏見や嫉妬まじりの噂陰口は
凄まじかっただろうから、同情してしまうけどな(今もその片鱗ある位)。
そんな環境下で疑心暗鬼になりながら、どうしても嫌なものは嫌だと
大らかに本人に言えるのはそこにまだ信頼感があるからだろうし、
本音ぶつけられる関係なのだろう。

史料からだと色々波風あっても仲良さそうだ。
このままじゃ、風聞や小説の影響が大きすぎて(加代さんとか)。。。
その点、木戸と似てるよw

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 13:33:32 ID:UtgA39pC0

基本的に、木戸に限らず、恋愛ばなしのようなものを知らないんですが、
有名な、新選組が探しに来て云々以外のお二人のエピソードなどは
何に書いてあるのでしょう?

男として見ると、大久保のがかっこいい。
人間としては木戸の方が魅力あるけども。
女性ファンも必見の「ここが萌え」な桂乃至木戸をぜひご紹介あれ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 15:48:57 ID:acT+1OFI0
>>359
かよとの事ってデマだろ?前の方のレスになかったっけ?
醒めたにも書いてあるよ。時期的に無理だろうと自分も思う。
昔は娯楽が少ないから、参議様の恋愛話なんていいネタになるやん。

>>362
萌えツボ人それぞれとは思うが…
個人的には「木戸松菊公逸話」が萌え話がいっぱいだと思う。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 23:49:01 ID:zY6g2akq0
「米欧回覧実記」の現代訳版を読んでいるのだが、これを木戸
日記と照らし合わせるととても楽しい。木戸日記の方は、
まるで中学生の社会科見学日記みたいで、可愛らしいのだ。
(条約改正交渉の件は別として)
木戸にとってこの旅は、生涯で最も幸福な日々だったのでは
ないかと思ってしまう。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 05:58:53 ID:BqIRaXqw0
そうそう。木戸がやけにのーてんきに思える。
そして、久米がすごいキレるな、と思う。
さすが、神道は祭礼の古俗。
でも、あれで久米と木戸は仲良くなったらしい。
現代語版があるのか....ぐやじいぃ。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 08:31:45 ID:6mMEM4Pw0
>>362
まぁツボについては上の方の仰る通りだと思うのだが、個人的には……

天皇陛下主催の宴会で彼の有名な容堂公と語り合うのに夢中になる余りついつい飲み過ぎて、もう帰りますのでと退出したはいいが
ふと気がついたら2時まで御所の廊下で寝てたとか。
事あるごとに故人のことを思い出して不覚にも涙したりとか。
毛利元徳公(当時知事)に会って時勢を議論し、立派になられたと不覚にも感涙してみたり。
酒乱の黒田さんを思わず投げ飛ばしたあと首しめちゃったりする(反骨中将談)所とか。
仮にも参議の癖にフットワークが軽くて、まだ小身だった頃の渋沢さんや平田東助さんの家に奇襲を掛けて驚かれたり疑惑を持たれたりする所とか。
平田さんなんかまだ寝てたのに。

まぁ彼のそんな所が好きです。

あと事ある毎に彼の容堂公に喧嘩売る酒乱の周布さんやら、愛人と住んでるのに妻がくるよ金もないよと泣きつく高杉さんやら、若人より過激な来島のおじいちゃんやらとの
楽しげな関係も気になります。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 20:19:59 ID:RbDlll4OO
某IF小説で「木戸は、絶世の美女という言葉は松子の為にあると思っている」という様な文があって、「幾松という女」に漂う悪意にめげてた自分にはツボだったw
小説そのものはイマイチだったが

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 23:14:12 ID:i47ODkaF0
この廊下で寝てた事件で、ぐっと容堂と近付くのがおかしい。
おまい、こないだ寝てたし!とか突っ込んでる容堂も面白い。
こういう元殿様クラスの人と殿様あそびをしてるときの木戸は楽しそう。
もっとさせてあげたかった。
野村と鳥居(じゃないか?)に殺されるの覚悟で訪ねて行くとこ、かっこいい。
洋行直前だったと思うので、そんなことで死んでる場合じゃない!と思ったが。
あのときの讒言みたいのが、醜聞関係だったらちょっとがっかりだが。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 01:36:59 ID:dY1JfkEh0
Wikipediaの木戸項って保護されてるんだが荒らされたことでもあるのか?
書いてることは間違いないが、言い方が持ち上げすぎつか
恥ずかしいんだが気のせいだろうが
木戸ファンじゃなかったら反感覚えると思うよ

どなたかの書き直しを希望しておくー

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 01:45:53 ID:dY1JfkEh0
「幾松という女」なんだが自分は特に悪意感じなかった
思い合ってるのにすれ違って切ないと感じた
木戸が政治命なところは強調して書いてるよ

ただ二人の性格付けは好きじゃないかな
木戸は女性にそんなに手を焼いてるとは思わないし
松子がそんなに大局を考えない女とも思わん!

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 02:06:24 ID:EMWJ3K0/0
自分は「幾松〜」は好きになれないな。
もう何年も前に…厨房の時に読んだんだが、あまりにひどく感じて即売った。
トラウマみたいなもんだから、もう二度と読まないと思う…
まあ、今読んだら、違う感想かもしれないけどな。

ペシミストって言い方は好きだが。
作者が実際に会った、萩のおばあさん(男だったっけ?)の証言だけを
信じて書いてるのはどうなんだ…。エッセイでもこのネタ使ってる。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 12:42:56 ID:0SfFZkh20
Wiki見た!こんなに長くなっていたとは!
しかし、なぜあの写真?
著作権がらみなんだろうか。
木戸ファンとしては、あれは変えてもらいたいと思わんか?
鍋島閑叟が徳川昭武だったんで、よそのスレでつぶやいていたら、誰か変えてくれたようだ。
木戸も変えてくれ。贅沢は言わぬ。
せめて木戸神社のご神体(か?)の写真にしてくれ。

373 :372:2008/06/24(火) 12:45:26 ID:0SfFZkh20
まちがった。鍋島じゃねぇ。宇和島の伊達だ。
いまだに昭武のままだった。。。(T^T)

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 19:37:34 ID:c6hWZmFPO
木戸孝允は一説によると芸者遊びが好きだったそうだけど愛人は何人いたの?

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 22:46:20 ID:R9agTdq10
愛人は知らないが、どこ行ったってモテるよ、木戸は。
話題豊富で、人あたりいいし、いい男だし、絵も上手いしw

東京で、昔の名前でヲレを呼ぶ人がいるので、振り向いたらどこだかの芸者だった
というような話があるが、
やぁだ〜、元気ィ?あら、お店あけたの?行くわよ、行くわよ、どこぉ?
あたしぃ?いま、駒込。今度来てよ。土佐の殿様とか来るし。いま、まぶだちよぉ。
とか言ってんだろうな....と思ってしまう。
愛人というより、そういうノリに思われる。

自分は護衛が知りたい。斎藤道場のご子息がついてるときがあるようだが、
土佐とか海舟、万次郎の以蔵とか、西郷の桐野とか、ああいうのは木戸にも
いたの?難を逃れる話、幾松さんしか知らんが。


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 22:47:46 ID:cUi66ARx0
特定の馴染みはあんまり聞かないな。
でも一度や二度関係したって女ならそれなりにいたんじゃないだろうか。
日記なんかに、何人かで飲みに行って芸者呼んでその晩は泊まった、
ってさらっと書いてある箇所がけっこうあるけど
まさか男同士で雑魚寝でもなかろうし、そういうときは一人に一人ずつ妓あてがって
共寝したと考えるのが普通だと思う(敢えて男ばっかで雑魚寝も皆無じゃないだろうが)。

まあ、手当たり次第の下品な漁色でさえなければ、遊びも嗜みのうちって時代なんじゃね?

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 23:47:19 ID:co1GafZi0
伊藤の奥さんが特定の馴染みのように思えるが。
伊藤の留守宅の訪問度が、極めて高くないでしょうか。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 00:07:37 ID:X+gOeitm0
まぁ現代でも、妻帯してるのに(ゲフンゲフン

>>376
木戸さんのしょっちゅう不覚を取ってる飲み方だと、使い物になったのか心配だw
まぁ一人で行った時とかはセーブしてるんでしょうが。
複数人での飲みの途中に時勢の話が入ると何か飛ぶよね。木戸さん。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 00:20:04 ID:dYSwzY0pO
>>375
護衛に関して推測ですが多分いない。
いたら逃げの小五郎とは言われなかっただろうと思う。
性格的に真剣を抜いて切り合うことはするのも嫌い、させるのも嫌いだったでしょう。
余談ですが大久保利通も護衛はいなかったと推測します。
もしいたら、長生きして日本の歴史もかなり変わったでしょうね。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 01:31:30 ID:nyk+nqyz0
護衛がいたって意味がない、そのいい例が井伊直弼だ。
みたいな発言を逸話で読んだ気がする。大久保が木戸か忘れたけど。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 03:29:20 ID:s9+mVASU0
つ抜刀斎
と瞬時浮かんだ俺はるろ剣に毒され過ぎ
厨房の時は斉藤とかかっこいいと思ってた

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 04:00:39 ID:YgwcUiSj0
木戸は脱糞して逃亡する得意技があるから、
護衛が必要なかったのさ。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 04:33:15 ID:kymk/nBs0
おお!脱糞くん、おかえり!
ちょっとまた〜り味だから、木戸の酒癖と女性問題の意見聞かせて。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 11:06:00 ID:0KGxgPK70
>>378
同感。そんなになるまで飲むなよ....と思う。それで肝臓悪くしてちゃなぁ。
でも、そういうこと言ってるときって、実は更に込み入った事情を隠しているような気もしてならない。
日記で、あっさりした記述の日は、却って、何があったんだ!と疑ってしまうぞ。
あと、親とか、高杉とか思い出して泣いてるとき。

木戸が新聞雑誌>曙新聞に関わってた頃のことが知りたいんだが、あんましみつからん。
岸田吟香と木戸は接触あるのかしら。関係文書に載ってます?>読んだ方

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 23:07:30 ID:yQpaT+Kr0
江藤の即日処刑・梟首の日とか?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 05:30:27 ID:tmL3JCrI0
旧暦だと今日が誕生日だよな。
墓参り行きたいが今から寝るんで無理だ。

>>384
>日記で、あっさりした記述の日は、却って、何があったんだ!と疑ってしまうぞ。

あるあるw
待詔院学士に押し込められたときの、
「実に幸福の至りなり」って記述がなんか怖いw
絶対そう思ってないだろ。速攻辞退願い出てるしwww

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 12:08:14 ID:ClPdvW340
あんま関係ないんだが、この板の幕末明治方面は、なんで会津のスレばっかなのか。
人気あるんだな、会津は?

岩倉の条約問題で、日本に帰った大久保、伊藤は、それが無駄足になったことに
怒ってないのか?ってことを知りたかったんだが、
大久保、伊藤スレがちょっとさびしいので、ここで聞いてしまう。
伊藤は、これで大久保に接近するんだろうか。
木戸はその間に畠山、久米あたりに近付くのが、やっぱ木戸は学者指向でもあるんだな、と思う。
大久保は、息子らと過ごしてるよね。日本に帰るのちょっと(1日とかだが)遅らせて。
大久保にとっても、いい息抜きだったんだろうな、と思ったりする。


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 14:58:58 ID:LCRx5Srr0
会津系は嫌韓・嫌中的なスレだよ

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:17:37 ID:zqsZP8q90
おおー、そういえば久米邦武とも木戸は仲良かったな。
ちなみに佐賀の乱当時「江藤処断の過程で大久保に対して悪感情を抱く
ようになった」と久米は木戸から洩らされていたとか?
文の久米に軍の大村といったタイプは確かに木戸が好む傾向の一つだね。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:52:35 ID:v2QTT8jk0
>388
へんに早起きなんだよ。会津方面。
その時間は学生がネットやってないだろ?と思う時間なので、どういう人たち
なのかな、と。スレ読んでみても、なんだかわからんのだが。

>389
自分にないもの>軍人的素養
自分がもっと構いたいもの>文人的嗜好
なのになぜか政治家
ってことかしら。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 07:29:16 ID:Zw99Qktj0
>>389
前原の時は憫笑程度の扱いだったのに木戸さんw

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 10:45:56 ID:qceiG6bj0
大久保の本(例の学術文庫)に載ってた話だけど、
前原のときは、その前に伊藤と木戸が随分前原を参議にしろと言ってて
大久保が止めてたらしい。それで木戸は怒ってたんだけど、大久保は大久保で
前原がやばいっつー情報持ってて、結局乱が起きて、その電報を大久保が伊藤に
木戸さんに渡してくれって、暗号訳した部下に持って行かせた。
それで伊藤は泣いて感激したらしい。木戸の顔をつぶさないようにしてくれた、ということで。

そう思って日記を読むと、電報が来るとこも味わい深いよな。

あれ、実物見てる方います?日にちが抜けてるとことかって、破いたりしてんだろか。
そこで何があった?!と思ってしまうんだが。
単にお休みなのか、故意にないのか気になる。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 18:00:40 ID:MTCXeppf0
木戸日記に日にちが抜けてるとこなんてあったっけ?
毎日欠かさずにつけてなかったか?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 22:52:35 ID:Uqqv/Tfb0
ほとんど毎日な気がする。
自分は3巻のはじめで止まってるが。
普通に疲れて、とか具合が悪いからお休みなんだろうよ。
大久保日記は、作為的に抜いたりとかはやってそうだけど、
木戸日記は、完璧自分のためのメモ帳だぞ、あれ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:50:07 ID:MTCXeppf0
豚切りですまんけど。
これはちょっとひどいと思うんだ・・・。

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080627-OYT1T00559.htm

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 00:11:26 ID:SwiuiASL0
>392 大久保は大久保で前原がやばいっつー情報持ってて

いまいち状況が分からんな。
前原の場合は、蜂起する前(笑)から東京中にバレバレだっただろ。憐笑される位w
明治9年1月の時点で、政府の密偵が持ってきた西郷の決起文(偽もの)に躍り上がって
喜び、挙兵快諾の返事と資金武器の依頼までしてる。しかも、やっと2月になってから
西郷本人に確認し、返信でやっと騙されたことを知って前原狼狽。

木戸は前原の危うさをずっと心配して、参議に留めたり地方官推薦したりやってる。

木戸や伊藤が大久保に感謝してるとしたら、本件ずっと処理を長州人たちに任せ、内務省が
静観してくれたことだろ?それだけ規模がちっちゃいてこともあるがw


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 00:15:04 ID:pqg5og760
>395
わろてしもた。
木戸と海舟好きな自分が、化石状態なのだな、と実感。

でも、これは出題に無理があるんじゃないか?卑弥呼だけ時代が違うよ。。。
これは誰か>1万円札>福沢諭吉なんじゃないかね?
陸奥も木戸もいるのは微妙かもよ。
坂本竜馬とか伊藤と云々とか、外国云々とかいうような問題だったら。

398 :395:2008/06/28(土) 00:31:50 ID:ymBZAjMC0
自分さ、7時のNHKのニュースでこれ見たんだ。
なんかいきなり木戸、大久保、大隈の写真が画面に現れたから、
「おおおぉぉぉおなんぞ新史料発見か!!!?」
ってテンション上がったのよ。
したらこれですよ。

なんか冷静に考えたら(?)
「うはwwww木戸wwさすがwwwwwwwwwww」
って笑えるんだが、期待値がでかかっただけにorzってなった。

自分語りすまそ。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 04:31:11 ID:nPWed31J0
業績紛らわしいしまあ大久保と間違えられるのはむしろ感動した
しかし先生よ、指導に時間かけないとはどういうことだw

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 10:43:33 ID:MfQSRYz2O
大隈だと、問題文が「国会開設に備え政党を作った人物は?」みたいだ。「早稲田大学の学祖」ならもう少し正答率上がったんじゃないかな。
木戸の問題文はなんだったんだろう。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 11:45:26 ID:cpAJtQAx0
まぁ小6だからなぁ。
このあと司馬史観に嵌り、そこから抜け出てかつ木戸という表向き地味な人物に興味を持った者だけが、
木戸好きとしてこのスレに到達することができるのだ!

どんな試練だよw

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 12:38:02 ID:lw4HlZ2w0
その試練の間に、新選組と会津が入るんだな、多分。
脱糞の道も超えて、木戸にたどり着くんだな。
道は険しいかもしれん。
普通に歴史を見ると、木戸は相当関心を持たれる可能性が高いんじゃない?

わしらんときは、小中学校の歴史の授業って明治にたどり着く前に学年が終わってたな。w
原始時代が長かったよ。自分の記憶では。鎌倉幕府とか。
明治維新なんか習った覚えがない。そういう人多いんじゃないか?

大隈の問題難しいじゃん。そういう人なんだ?小学校6年生的には?
福沢は1万円札じゃないの?正解率高すぎるだろ。


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:30:09 ID:BFazH6y90
最近の幕末ブームはジャンプ漫画やテレビの影響も多いような気がする
NHKではまた大河で竜馬やるみたいだし
幕府滅亡して時代が明治に変わっても引き続き偉人達は歴史に関わってるから
調べていくと面白いしこいつとこいつが仲良かったとか関係を調べるだけでも
楽しい バリバリ軍人だった板垣が自由は死せずとかいってるのは面白いし
自宅に伊藤や井上を住まわせる大隈も好きだ なんで明治っておもしろいのに認知度低いんだろ

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:44:58 ID:vjNYi3aX0
認知度低いのもあるし、幕末の志士はヒーローだけど、明治政府の高官は悪。
みたいなイメージがあるんじゃないだろうか・・・。
まあ、同一人物だったりするんだけど・・・・。



405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:56:04 ID:cpAJtQAx0
だよなぁ。
意見違いまくりだけどとりあえず政府の為に纏めてぶちこんどけみたいな事言ってる俊輔とか、
バジリスク大久保さんと政談愚痴王木戸さんの板挟みになって挙句裏切り者扱いされる俊輔とか、
西郷を説得しに行くと言い張ってた木戸さんを必死に引き留めてたら
今度は大久保さんまで俺が行くと言い出してそれを必死に説得するときの俊輔の気持ちなんか想像するだけで楽し……
いやいや、同情します。
あと大坂会議で板垣がおまけ扱いされてるのとか、黒田長官がしょっちゅう北海道の物産送ってるのも面白いw
明治政府の中の人の苦労はもっと知られてもいいと思います。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 00:23:00 ID:DTfUTH/N0
伊藤スレ(暗殺云々の)寂しすぎるんで、なんか書いてくだされ>405
どうも、あれはまたも韓国問題のようで、ああ、伊藤はそこか...と思うけど。

>>392の大久保の本の話だけど、そこ、なんで面白かったかっつーと、
狐vs狸vs狢だなと思って。
そこまで放っておく大久保と、それで態度決める木戸と、何より、そこで泣いてみせる
伊藤が、しかも本人の前じゃなく、お使いの人に泣くのが
おおおお....役者やのぉ....と。天才的な取りまとめ方だよね。
木戸は自分が萩行ったり、前原も東京来たり、間諜送ったり、いろいろしてるわりに
なんか前原に未練が感じられる。というか、できれば触れたくない、みたいな。
まぁ、自分が取りまとめたかったんだろうけど、治子さんとか、青木家母とか
に忙殺されてしまうし。青木家母はあのときじゃないか?

優柔不断が木戸の持ち味だと思うのよ。どっちに転んでも対策立ててあって、
その対策の幅のどこにでも自分を置けるというか。
大久保も伊藤も即決行動型じゃないけど、そのバリエーションが違うとこが、
この逸話に出てると思った。

自分は天才的に勝手に動く井上がすきだが。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 02:31:43 ID:a3fu4W8M0
別に優柔不断だと思わん
お国の問題じゃ大久保のん倍果断に処置したと思ってる
奇兵隊反乱の首領が高杉とかなら別だろうが
そういう仮定立てても仕方ないし

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 22:26:59 ID:6MfIN57X0
大久保本読んだよ。その話は当時秘書1年目の千坂の談話だったけど、「談話」っていうのはその性格上、
あくまでその人から見た事象であり、記憶違いや混乱があったり(なにせ約40年前)
明治のインタビュー形式なので、なるべく面白い話をというサービス精神が働いたりして(海舟もこの傾向あるな)
正確性・信憑性が低いのもいたしかたない。しかもこの話、思い出話の思い出話だし。

他にも最初に断髪したのは大久保で明治帝や皆が倣って断髪したとか・・・
(断髪の件木戸が初めだし苦労したのに)

でも、個人的なエピソードが聞けたり、談話者の個性がでてたりして面白い部分もある。
(反面結構知ってる話も多かったからあちこちでネタ本として活用されてるんだな)

朝早く訪れると大久保はシタクに時間がかかり待たされるが、木戸は正反対で
何なら寝たままで人と会い、寝巻きのままでもドシドシ議論するみたいなエピソード、あんまりらしくて笑った。
しかも選りすぐって取材してるだろうに「いや、黙ってることが多くて話のネタがない」みたいなこと複数に
言われてるのも大久保らしかった。そう考えると木戸って随一だなw

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 10:59:14 ID:KAzwCMC1O
誰か吉川弘文館の「木戸孝允」松尾正人著を読んだ人いますか。
俺は読んでみたけど、けっこう良かったと思った。
あと、「醒めた炎」という本を探しているけど書店にない。図書館で借りるか古本屋探すかな。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 15:03:32 ID:jxcoEGI30
 >386
木戸が待詔院学士に任命された時、大久保に書き送った手紙。

『長々と要路を汚して参りましたが、このたび閑散の命を蒙り
誠にもって有難く存じ上げます』。
『待詔院学士と申す御沙汰を蒙りましたものの文盲の私、いかに
鉄面皮といえども、天下に対し学士の面目をもって安んじること
はできません。漢土では如何か存じ上げませんが、本朝において
は、このような有名無実はなるべく省きたいものです』。

(意訳=貴公の魂胆はバレバレだ。よくも私を閑職に追いやって
 くれたな)

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 22:02:06 ID:u/jX3whf0
>>409
両方持ってるが、きちんとは読んでいない。
買ったら安心してしまうから、まずは図書館で借りた本とかを先に読んでしまう…

書店にないのは当然、絶版になってるからだ。
醒めたは、密林とかではプレミアついてるから、図書館でまず読んでみてから買うといいよ。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 22:50:32 ID:Xy06sYya0
>410
明治2年7月の大久保の政変劇のひとコマだな。
王政復古派による木戸開化派の追い出しだけど、あまりの反発に政府瓦解の危機に瀕し、
たった10日間で木戸派逆転勝利で返り咲き。
(そもそも大久保がこの時木戸対策として突然前原を参議にしなければ・・・と
思わないこともない)

それにしても木戸の表現ってたまらん。あの木戸が『文盲の私いかに鉄面皮といえども』
って、同時に自ら学士になってる大久保も立場ないよw

>409 お、同じの読んでる。松尾正人いいよな。廃藩置県研究の第一人者。
ただ、その本ちょっと政策面に偏りすぎで個性と銘打つには人間性への考察が少ない
のがちょい木戸好きには物足りないような。

醒めたを古本屋で探すのは大変だろう。Amazonで、中古で、かつ文庫版(全4巻)が
お勧めかな。411が言うように図書館で借りてからでも遅くはないし。単行本(上下)は分厚すぎ。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 23:51:28 ID:BCn18WxZ0
>>409
幕末維新の個性シリーズだね全巻揃えてはいないけれど
岩倉と高杉と木戸は持ってる、薩摩サイドもそのうち買うつもり
エピソードがもう少しあったらなお良かったけれど良書だね

醒めた炎は図書館でうっかり単行本を借りて
その厚さに驚愕して挫折した経験がある
漬物石にできるし、凶器だろあれはw


314 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【なまぐさ坊主じゃない】銀魂の桂小太郎はエリカワイイ18【桂だ】 [漫画キャラ]

新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)