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辻政信大佐

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 00:01:19 ID:d5HyQ5WHO
前すれ
辻政信大佐
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/03(金) 00:37:59 ID:d5HyQ5WHO
作戦の神様 辻政信大佐

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 01:08:14 ID:gR1O6ZFr0
>>2
神様だから、辻政信命(つじまさのぶのみこと)だな。
作戦の神様、急降下爆撃の神様、雷撃の神様、夜間見張りの神様からギンバイの神様までいるから日本軍は多神教だな。
まさに「天皇を中心とした神々の国」(と言えば歴史的には正しいんだから森氏も角が立たなかったのにw)の軍隊と言えよう。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 02:52:57 ID:uKHWfxrA0
亡国神社

祭神:東條英機尊、服部卓四郎尊、辻政信尊

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 03:16:02 ID:hp9hzA0zO
辻政信は自衛隊災害救助を考案したのが辻政信
戦後は軍隊やめてからは参議院・衆議院当選した。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 02:39:02 ID:VqKgbI7iO
アメリカ合衆国陸軍参謀、服部卓四郎
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1218894464/

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 20:49:55 ID:I98UI7cvO
4 うまいこというな
なら
もっと亡国神社には祭神が多い

石川 黒島 岡 板垣 石原 などなど

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 18:08:29 ID:uPYkd0+q0
辻政信て陸大では成績優秀だったんだよね
実戦だと駄目だったけど





9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 23:47:14 ID:N7axrYHt0
シンガポールの時だったかは辻ーんもムッチーも頑張ってたんだぜ?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 16:39:44 ID:sTpXbqnHO
ガ島攻略作戦だな

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 22:32:45 ID:CJC3mxLG0
服部、辻のコンビでアメリカ勝利のために頑張った。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 18:59:51 ID:ybVXPzhh0
辻参謀は兵に慕われる英雄

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 00:24:02 ID:Dbl4ZaoU0
ノモンハン辻語録
「三人で一人の死体を担いで行け」
「手ぶらで帰ることは許さん」
「屍体を数えてみると、200に近い数だ」
「敵は全く奇襲させられたようで数百両の戦車が盲目滅法にぶつかって来た」
(辻参謀の報告によって関東軍の戦力が赤軍に大幅に劣っている事が判明)

「酒井部隊長をそのままにして帰るとは何事ぞや、
速やかに兵団長部隊長を収容し来れ!」
(この一声でパニック起こした部隊が正気に戻る)
「全滅とは何事か」
(他の将校幕僚は歩兵連隊全滅の事実に愕然として絶句)


「軍の統帥は師団長を見殺しにすることですかッ!小松原閣下としては数千の部下を
失った罪を死を持って償おうとしておられる心はとうぜんであり、ご胸中は十分判ります。
それだけに軍司令官としては何とでもしてこの師団長を救い出すべきではないですかッ!
これが閣下の部下に対する道ではありませんかッ!」
(ウイスキーで泥酔してた萩洲?が前線の師団長への自決か戦死を仄めかしたため辻参謀激怒)

オマケ
石井四郎大佐「敵飛行機益々活躍す、殊にSB機は三回に亙り細菌を雨下せる事確実なり」


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 00:24:32 ID:Dbl4ZaoU0
辻政信烈伝1

・辛いことがあると親父の遺骨を入れた巾着を見て発奮(幼年学校時代)
・地図に士官学校から実家の石川まで直線を引き、そのルートで徒歩で帰る(士官学校時代)
・演習中に背嚢の石を入れて行軍するパフォーマンスをする
・内地に帰るとせっせと子作り
・現代で言うDV夫
・好物は煮魚の煮こごりとタバコ
・上海で狼藉を働いた兵士を斬り捨てそうになる
・結婚式直後に陸大へ帰る
・信奉していた山下大将の評価は「こすい男」
・ビルマからタイ駐屯軍着任時は血だらけの包帯で片腕を吊ったままズカズカと登場
・士官学校付だった辻の部下だったタイ軍将校(元陸士留学生)と感動の再会[タイ赴任時]
・朝礼で部下の中隊長を平手打ち
・タイ潜伏中は糞長いお経をすぐに暗記して、部下達(元学僧)を脅かせる
・陸軍航空科の将校だった弟は「政信を兄と思うな、彼は日本の宝である」と上司に言われる
・戦犯訴追を逃れるため坊主に変身して逃亡生活
・国府軍の軍事アドバイザーを勤める
・小銃弾3発でP-40を撃墜


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 00:25:16 ID:Dbl4ZaoU0
辻政信烈伝2

・東條の見舞い拒否
・頼みもしないのに、服をぬぎぬぎして銃創自慢
・3人目だかに男の子が誕生した時の台詞
 「おお!これだけ世継ぎがいれば安心して思う存分働けるぞ!」
・赴任先で次々と料亭を閉鎖させる
・国内逃亡生活時に吉川英治から資金援助してもらう
・戦後もDQN相棒の服部と仲良くクーデターを画策(中止)
・戦後混乱期のCIAの報告書に第三次世界大戦を起こしかねない男と評される
・逃亡生活記である潜行三千里が馬鹿売れしたことにより知名度抜群
・出身地石川では下級将校時代の評判により大人気
・上記の理由により無所属で衆院選挙出馬しトップ当選
・その後自由民主党に移籍
・議員年金増額に反対し遺族年金にまわせと訴えるも465対1で敗れる
・コネ人脈は大嫌いであったが懇意にしていた板垣征四郎の息子には職を斡旋する
・服部が死んでかなり凹む
・ワシがホーチミンに話をつけてやると突然タイに渡る(諸説あり)
・タイからラオス入国後に行方不明になる
・辻捜索のために辻愛用の軍服とか軍刀が競売に掛けられ捜索費用に当てられるが
日本戦没者遺族会が殆ど買取り軍服焼いたり軍刀ブッ壊される。
・1979年郷里加賀市山中温泉の銅像が建立される


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 00:56:50 ID:JWmjEwGZO
>>15
60年前CIA調査書開示した今年か去年話しだな。


トップシークレット開示はニュースなってたな
旧陸軍の服部当時議員になっていた

服部がクーデター起こしかけたが、旧陸軍の戦友でも

あった 辻政信が抑えさせたとある。

旧陸軍参謀二人な会話だけですんだ。

アメリカ側がGHQが持ち帰った資料だろ。


辻政信は戦後議員になっていたかはらな、辻が「民主主義になった日本

に武力は必要ない」と一言で服部のクーデターは抑えた。


辻政信は服部クーデター抑えただけ

辻政信の当時の白黒映像と共に散々ニュースやってましたから。


50〜60年前の米国のトップシークレットは開示義務があるらしい。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 00:58:26 ID:JWmjEwGZO
戦後当時、辻も服部国会議員になっていた。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 01:05:38 ID:JWmjEwGZO
旧陸軍人であった辻や服部は徹底的にGHQマークされてたじゃないか。
内部クーデターなんて情報まで漏れてだから
60年前の話しアメリカ開示されだからなw

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 01:36:20 ID:JWmjEwGZO
結局、服部が起こそうとしたクーデ

ターだったが、戦友であった


辻政信(当時議員)が抑え込んだ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 09:35:11 ID:ss8LO53g0
生存しているかな?生きてりゃ何歳だ?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/25(火) 12:46:13 ID:mfvScF4j0
前スレより
 朝日新聞  昭和45年(1970年)4月13日  月曜日 (15)
私は辻政信氏の通訳だった
ttp://www.mekong.ne.jp/database/person/tsujimasanobu/19700413.htm


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/02(火) 17:50:06 ID:aSRJeRIo0
マレー作戦での辻は名将


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/02(火) 21:13:25 ID:RG/rYZ1KO
あぶないあぶない

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 10:07:48 ID:khSxCcrZ0
辻ーんって魅力的な人だよな

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 02:12:19 ID:QWXQGLBm0
でも兵にとっては死神なんだぜ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 10:30:57 ID:yu/tnDt+0
第二師団からはかなり怨まれたんだっけ?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 20:55:50 ID:JQMJKhB30
>>26
ドンゴリアンの末裔なら誰でも恨むだろ。だって、第十六連隊の揚北人はまだしも第四連隊がドンゴリアンで第二十九連隊が会津恨人
なんだぜ?
弱いくせに他人を恨む条件にぴったりじゃないかw

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 23:47:48 ID:hRPOXnFO0
NHKハイビジョン見た?
辻に見捨てられた雲南の56師団の話

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 02:13:35 ID:lS7D8UjW0
末期の辻は服部もそうだが劣勢の中で戦果挙げてるから。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 21:44:02 ID:yYWwyi/30
>>28
辻は冷酷にも「可哀想だがどうにもならん」と周りに言い放ちながら、「援軍送るから」と死守命令を出して何もしなかったそうだね。
生存者が、泣きながら「援軍は無理なのは判る。撤退命令を出して欲しかった。そうすればもっと助かったのに」と語っていたね。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/04(日) 21:48:07 ID:9TZ7b9Sx0
この人いなくなった後ベトナム戦争が起きてるんだよな

陸士卒っておっかないね

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 16:34:43 ID:Zd33oEFn0
まさかつーじんが!?>ベトナム戦争

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 19:36:26 ID:r3tFN+Kn0
こう言う人が世界にちらばったら凄いことになるぞ
あっちでドン
こっちでドン

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 14:11:08 ID:yo7aGLzi0
だって第三次世界大戦さえ起こしかねない男だもん。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 16:59:07 ID:eR4ttJO80
性格がしつこそう。息の根が止まるまで決してあきらめないタイプ
そんな気がした

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 17:02:17 ID:eR4ttJO80
しかも、脅迫は通用しないだろうし
利益をちらつかせて交渉できる人でもなさそう
外国人が苦手としそうだね

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 14:35:53 ID:uhHEn4k70
「第3次世界大戦さえ起こしかねない男」てよく思ったら凄い通称だな


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/07(水) 18:27:07 ID:AZYR0J5Z0
カダフィ大佐よりも怖いと思うよ
たぶん

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 03:31:08 ID:jqQTnQqM0
いまガザで暴れてるよ

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 11:58:01 ID:7r0RckCT0
まだ生きてんの!?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 07:59:05 ID:OTyh6avn0
うn

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 14:18:06 ID:C6eeGRSH0
面白いことに気付いた。誰か言及しているかこれ?

辻が行ったとされる「シンガポール虐殺」だけど、これが国会で話題になっているということで、国会の議事録を調べてみると…
これがなんと、始めて国会でこの話題があがるのが、辻が失踪してからなんだよ。

辻が参議院議員で、失踪をしたのが1961年だ。そして、シンガポール虐殺が国会で始めて論議されたのが、1962年の3月5日。
なるほどなーと思いつつ、なんだかなーとも思うなw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 14:22:18 ID:C6eeGRSH0
シンガポール虐殺は、1962年に論議されたあと…

1964年,1966年,1967年,1968年,1970年,1974年に論議されているな。

これは罪を負うべきは辻って考えでそうなったのかいな?他の議員は辻に配慮したとw
だから、辻がいなくなってから、堂々論議できるようになったわけだ。
シンガポールでこのありさまなんだから、当事者が一杯いた南京は…とも思ってしまうな。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 16:58:12 ID:NJrSRd3AO
身内の恥は隠すもの

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 10:07:27 ID:OMi8ez4I0
捕虜の人肉をぱくぱく食べちゃったんでしょ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 10:10:03 ID:hUBlkjGA0
警察は犬殺し、日本人は犬を食べると揶揄されてるよ

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 05:31:06 ID:EAvoB4hwO
この人のバランス感覚のずれは洒落にならないよ。
この人の示唆や指導で
どんだけの下級指揮官や下士官が迷惑したか
陸の辻
海の源田
洒落ではすまないよ
+ムッチー将軍

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 05:40:53 ID:SnC3Gmcw0
47が下級指揮官や下士官に同情しているようには見えないが

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 16:22:21 ID:GjiA7jer0
>>42源田実もそんな感じだったぞ。
よりにもよって国会議員してたから誰も奴の旧軍時代の作戦ミスを批判できなかった

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 17:37:21 ID:KCaRUKDo0
牛がいないと盛り上がらないな

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 09:53:36 ID:8VLReMTq0




●  もしも日本が米英に負けていたら    ●

1 :のび太の大東亜戦争:2009/01/05(月) 23:09:46 ID:0kmeaiwu0
もしも、あの大東亜戦争において、金甌無欠の我が大日本帝国が
万が一にも、鬼畜米英に負けるような事になっていたら……。

今頃、大日本帝國はどうなっていたんだふか……を考えてみるスレです。



http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1231164586/





52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 22:58:17 ID:qxdt8qZB0
「文句があるなら食うなよ・・」


         山本五十六

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 14:21:19 ID:f3uhN5hY0
牛消えた?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 03:41:07 ID:qxaPGYYh0
ニコニコ動画で辻の動画編集しているヤツってここの住人だなw

Wikiも編集しているだろ。

辻の良い面は否定はしないが…やはり総合的に見ると…。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 11:03:41 ID:uMj5X2Ef0
功罪だと罪のほうが多いよな。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/07(火) 21:42:37 ID:zPYozulA0
>>14>>15のシーンを全部入れて映画を作ったらスゴイのが出来そう

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 11:37:02 ID:WHhrhuFa0
>16

南ベトナムのズオン・バン・ミン将軍のクーデターは
クーデター側が事前にアメリカに連絡していたらしい。

状況は似ているから、
おそらく服部もアメリカ軍やCIAと事前交渉してたんだろうな。

で、辻って戦後、児玉・笹川みたいにCIAの傘下だったの?
それとも独立してたの?みんなはどういう評価?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 23:34:12 ID:22lPv8yn0
>>8
前線指揮官としては優秀

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 06:51:29 ID:PZCBf2cR0
ただ参謀にむいてないだけ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 18:42:21 ID:9Ls1OcHc0
生きてたのか
辻政信容疑者逮捕される
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1244954688/
県警捜査2課と美馬署は2日、美馬市脇町脇町、無職、大西千恵子容疑者(66)と同、辻政信容疑者(52)=詐欺罪で起訴=を詐欺などの疑いで再逮捕した。捜査は終結、これまでの容疑の被害金額は2450万円に達した。
逮捕容疑は04年12月中旬ごろ、同町内の女性から「霊視の結果、今かけとる保険をすぐ解約しなければ無くなってしまう。私が口座に入れて祈とうして守ってあげる」などとうそをつき、現金850万円を詐取。
さらに05年1月下旬ごろには、女性から土地購入代金として預かっていた現金を、土地売買契約が不成立になったのに返還せず50万円を着服横領した、としている。

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20090603ddlk36040462000c.html




61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 19:43:35 ID:opnAS5mi0
WWW


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 15:41:54 ID:ThE7vXmY0
今日発売の週刊新潮に
中山服を着た辻ちゃんや息子さんの写真が載ってる

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 01:13:51 ID:bZojKhlU0
週刊新潮 [ 2009年06月25日号]
ノモンハンは「勝った」−辻政信・未公開手記は語る
http://s03.megalodon.jp/2009-0620-0104-23/www.excite.co.jp/News/magazine/MAG5/20090618/74/

新たに公開された手記によれば、現地軍は「勝った」と思い、攻勢をかけようとしていたのに、
参謀本部が負けたと思い込んでしまったらしい。
新潮記事は全体として、従来の「日本が大敗した」という見方はロシア側が公開し始めた資料
によって覆されつつあるという前提。
そして、辻政信は、そのことに誰よりも早く気付いていたという記事内容。
記事には書いてないが、実際、関東軍は大規模な援軍を送ろうとしていて、ソ連軍はそれに
おののいていたのは事実だ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 01:35:07 ID:s6fYMmuZ0
珍懲は編集長代わってもDQN記事だなwww
ノモンハンは日本完敗。関東軍の援軍出せば、傷口広げただけだよ。
いまだに辻の妄言なんてマトモに聞く馬鹿がこの世に存在するなんてねwwww
そんな低脳は豆腐に頭ぶつけて死んだ方が社会のためだよ

65 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2009/06/20(土) 01:38:09 ID:9qPEcgMf0
>>58-59
辻さんは、前線指揮官としても無能に決まっとろうに。
歴戦経験豊富な部下の意見を聞く耳は持っておられんよ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 02:04:51 ID:bZojKhlU0
ノモンハンの勝敗ですが、参謀次長の中島(鉄蔵)沢田(茂)が敗北だと認め、とくに後者は
帝国陸軍開闢以来の大敗北だと表現しています。これにより中島は予備役へ稲田は転出
したのですが、処分であることは疑いありません。一方ご指摘の通りジューコフも従来説の
ようにキエフ軍管区への転出はザバイカル軍管区の重要性からみて栄転ではなく左遷と
すべきでしょう。ただ同時に大将に昇進しており、お咎めなし程度でしょう。北集団の
シュブニコフも左遷されています。

ジューコフは「一生涯で最も苦しかったのはノモンハンだ」としており、またソ共極東副部長
コワレンコも「戦車は全滅し飛行機は半減、戦死者は日本軍の2倍出て、捕虜も同数だ。
ヨーロッパに送らねばならないウラル越えの鉄道は負傷者の阿鼻叫喚のウメキ声で埋まった。
本当によい時期に日本は停戦の申し込みをしてくれた」としています。
http://www.ingle.co.jp/past/log7-1.html

本当は日本軍の大勝利だったノモンハン事件

五.ようやく状況の重大さを認識した軍中央が本格反撃作戦を決意したことを知って、
震え上がったスターリンは、リッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込む。
不拡大方針をとる政府・軍中央は、一方的に国境侵犯攻撃をしてきたソ連軍の非をとがめる
こと無く、これに応じてしまうである。増援部隊の集結を得て、反撃を期していた兵士は
停戦命令に憤激したという。
http://www.jiyuu-shikan.org/rekishi60.html
http://www.asyura.com/biz0310/idletalk5/msg/137.html

『ノモンハン事件の真相』日本軍の強さを恐れたスターリン 反撃していれば日本軍の大勝利で歴史は変わった
http://www.asyura.com/0403/bd35/msg/698.html

解除された秘密文書
  戦争・軍事行動及び軍事紛争におけるソ連軍の損害・統計調査
http://web.archive.org/web/20070807125124/http://www1.odn.ne.jp/~aal99510/index.html8.htm

ノモンハン戦車戦―ロシアの発掘資料から検証するソ連軍対関東軍の封印された戦い
マクシム コロミーエツ (著), 小松 徳仁 (翻訳), 鈴木 邦宏
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4499228883/ref=dp_proddesc_0/376-5674637-4513400?ie=UTF8&n=465392&s=books

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 18:11:01 ID:ZSn996CL0
>>66
お前本当に馬鹿だな。
日ソどちらの主張していたラインが国境になった知ってるだろ?
だったら勝ったのはどちらかは自明の理だよ。
犠牲の多さなんて勝敗とは全く関係ない。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 23:10:31 ID:kXbr2zGJ0
>>67
だから、参謀本部のアホどもが、びびったソ連のデマ宣伝を信じて
勝手に負けたと思い込んだんだよ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 23:25:12 ID:J/3/Enm70
停戦間際、日本軍も兵隊集めていたという話だが、仮に戦闘を継続したとして、
勝ち目あったのか?

戦車部隊に蹂躙されるのがオチなのでは?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 23:29:54 ID:kXbr2zGJ0
>>69 → >>66


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 02:18:41 ID:kanj1LJu0
関東軍が泥縄で部隊集めても、火力兵力は圧倒的にソ連軍有利。
スターリンが慎重で、それほど乗り気でなかったからアレで済んだ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 18:17:39 ID:/VwXZyRa0
ま、アレ以上やってると今度はソ連がドイツに攻め込まれたときに
史実以上に大変なことになるわけだが。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 00:10:27 ID:PqeMlGCF0
>>71
関東軍は、兵力を分散逐次投入というもっともやってはいけない愚を犯そうとしていたわけだから、あそこでやめて正解だった。

74 :白馬青牛 ◆B3h9hvY9bA :2009/06/22(月) 00:37:01 ID:tfN4DQFd0
>>66
ノモンハン事件の生存者はソ連文書が明るみに出る以前から、
「敗北でも引き分けでもない。相撃ちだ」と。
ノモンハンの総指揮官ジューコフ氏は、西側記者の「最も苦しかった戦闘
はどこか?」の質問に「ノモンハン」と言明したんも事実じゃが、
http://www.q-bic.net/biker/diary/html/200003/24.htm
ジューコフ氏曰く「日本の下士官は優秀だ。下級将校は熱狂的に戦う。
しかし、将軍は無能である。特に金モールを吊った高級将校は低能としか
いいようがない。」と、階級が上へ行くほど無能な
日本軍(現代の政財官界に進行形)に勝てる要素も無かったんじゃ。
辻政信さんも所詮低能IQ秀才に過ぎんよ。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 02:02:00 ID:xwOR9SfD0
>>69
当時のソ連の戦車部隊はそれほど強くない。
装甲の薄いBTが主力だし。
実際、ノモンハンでも日本軍の速射砲などによって、大量に撃破された。
のちの冬戦争でも、ボコボコにやられている。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 22:53:33 ID:S++h6dUx0
あ〜、それはソ連軍だけじゃないからね。
我が無敵の皇軍も同じかそれ以下だったのだからね。
冬戦争も結局、犠牲者数など全く気にしないソ連軍が数で押し切った。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/04(土) 20:00:17 ID:VhLvxvjq0
責任転嫁の神様記念かきこ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/05(日) 14:13:12 ID:KVInEq010
ソビエトと本格的に開戦する準備も戦力もなくて、
局地的な戦闘に留まるつもりなんだから、
一時的な優劣で停戦とその条件が決められるのは仕方がない。
実際ソビエトと戦争始めていたら、
日中戦争どころの泥沼じゃないだろ。

もっと優勢だったら、もっといい条件の停戦になった。
停戦はいつかはしなければならない。ただそれだけのこと。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 17:58:45 ID:pRt3mKGJ0
本屋で辻の新刊二冊置いてた
流行ってんのか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 18:55:31 ID:5iC4ZjTJ0
辻ーん萌え

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 20:06:42 ID:AYWxGxLu0
>>79
著作権フリー化が迫っているからでは?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 20:38:42 ID:RRdO3fDX0
貴様、死ぬのが怖いのか?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 22:58:54 ID:wK2hQ5wI0
辻ーんの全著作

『十五対一』(酣灯社、1950年)
『1960年』(1956年)、『ズバリ直言』(1959年)『世界の火薬庫をのぞく』(1957年 全て東都書房)
『亜細亜の共感』、『自衛中立』(共に亜東書房、1950年・1952年)
『ガダルカナル』(養徳社、1950年)
『この日本を』(協同出版、1953年)
『これでよいのか』(有紀書房、1959年)
『シンガポール』(東西南北社、1952年)
『潜行三千里』(毎日新聞社、1950年 2008年に毎日ワンズより新装再版)

135 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/07/08(水) 21:38:47 ID:???
時代が時代ならただの文筆家で終わったのだろうか
量産型架空戦記作家になってて「あの人のはトンデモすぎてなぁ」とか言われてたりして
136 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/07/08(水) 21:41:46 ID:???
辻ーんは戦後に、「日本はスイスのような技術立国となるべきである。敵が日本に侵攻すれば技術が失われて損をすると
思わせるような技術を持つ事が理想である」なんて書いてて、思わず読みながらツッコミを入れてしまった。
それ、戦前に言ってくれよ……
137 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/07/08(水) 21:49:04 ID:???
なかなか経験しないと思い至らない事ってあるのよね。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/09(木) 18:06:15 ID:/yBnC58T0
今の日本には辻ちゃんが足りない

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/11(土) 17:47:23 ID:ua/9h+/t0
>>79
新刊二冊ということはないでしょ。
新刊と言えるのは昨年新装版がでた「潜行三千里」くらいだよね。
同じの2冊ということ?


それとも、ひょっとして実は本人が日本に舞い戻っていて
ほんとうに新刊だしてたりして・・・

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 14:00:27 ID:kAb15mPT0
>>84
あまりたくさんいると収拾がつかんことになるw

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/16(木) 12:32:21 ID:3ins2r3Y0
>>
いるじゃないか

辻希美 辻仁成 辻あゆみ 辻発彦 辻調理師専門学校

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/16(木) 12:34:05 ID:3ins2r3Y0
>>84
いるじゃないか

辻希美 辻仁成 辻あゆみ 辻発彦 辻調理師専門学校

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/16(木) 16:09:42 ID:Ulj4d09t0
辻のんのがいるではないか

鬼女のアイドル

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/16(木) 21:30:59 ID:pS87pm3QO
辻発彦ww

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/17(金) 08:04:49 ID:EPQrJo5OO
人を食ったような奴だな

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/18(土) 05:24:40 ID:OFwV9oU00
だれうま

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 20:10:18 ID:WeOTozzB0
焼肉のたれをかけて食ったのかな?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 23:49:35 ID:6x4X4Nf40
たれうま

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/24(金) 22:56:37 ID:3bCr9v8V0
つじーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンコ


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/24(金) 23:12:39 ID:IqSe6PRmO
隠れキリシタンだってよw

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 22:35:57 ID:YNI92Zb00
で、いつまで隠れてんだかww

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 12:11:28 ID:v+4OofoKO
辻希美

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 12:10:17 ID:Oawfp3Ui0
辻ちゃんはまだ死んでないノゾミがある

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 13:26:42 ID:6pXlHpSyO
日清日露なら 
英雄になれたかもな

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 13:29:26 ID:w1FcKlbf0
なんとなくだけど辻〜んと松川敏胤が被る
松川も黒溝台でノモンハン並みのミスやっちゃたし

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 15:30:04 ID:6pXlHpSyO
同感 
日露戦争のときの 
軍参謀か師団参謀か旅団参謀がよく似合うと思う。 


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 20:40:43 ID:jV5XdB6W0
突撃を繰り返してるだけじゃん

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 09:05:36 ID:gD94ST4E0
松川も日露では良かったものの
昭和軍人だったら愚将扱いされてたろ

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 14:17:34 ID:oxAzuSdf0
辻ちゃんのブログがアメブロ最速殿堂入り!!!
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1249003537/l10



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 00:48:40 ID:3NtfOL8y0
戦後国会議員になり
時の岸首相に
「あなたは東条内閣の閣僚として先の戦争に重大な責任がある」
と国会で糾弾したそうで

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/07(金) 10:09:51 ID:RXAEKFYX0

常に他人の目線を気にして優等生を演じるタイプで
自分の責任にはまるで無頓着を地でいってるな。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 04:59:17 ID:qfIEHGmY0
辻も順調に行けば陸軍大将になってたんだろうな

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 20:19:38 ID:ylEVl8zu0
日本経済新聞 2009年8月12日 朝刊
BC級戦犯裁判 ◆◆◆証言を読む 第1部 A
シンガポール華僑粛清

   (前略)
 1941年12月の開戦後、マレー半島に上陸した日本の第25軍は破竹の勢いで進軍し、
翌42年2月にシンガポールを陥れた。中国戦線で抗日分子に手を焼いた経験から、
山下奉文司令官は憲兵隊などに華僑の摘発を命じた。容疑者の選別は「インテリ風」など
あいまいな基準で行われ、裁判なしの即決処刑だった。犠牲者は日本側が認めた数で
5千人。地元では4、5万人と言われている。
   ▼ ▼ ▼
 作戦開始当初、山下司令官は「今時大戦の目的は大東亜共栄圏の確立にありて、
敵はあくまでも米英蘭なり。華僑は大東亜民族の一員にして当然味方なり」と粛清に
反対していたが、幕僚の強硬な意見に押し切られたという。
 各地区で銃殺や銃剣による刺殺などが行われ、船で沖合まで運び、突き落として水死
させる残酷な方法も採られた。粛清を起案したとされる辻政信参謀は「俺(おれ)は
シンガポールの人口を半分にしようと思っている」(大西覚「秘録昭南華僑粛清事件」)と
常軌を逸した指導をしたという。
 英軍シンガポール裁判第118号事件の法廷で、責任者とされた河村参郎警備司令官は
「警備隊地区全中国人を特定の集合地へ集結せしめ、42年2月21日から23日までに好ましく
ないものを処分すべし」との命令を受け、それに従ったまでと供述。「抗日華僑は敵にして
一般住民にあらず。弾圧処分は純作戦行動にして正当行為なり」と主張した。
   (中略)
 終身刑判決を受け、その後釈放された元憲兵少佐は聞き取り調査で「攻略戦直後の粛清
は必要だった。しかし、検挙した者は刑務所に収容して取り調べるべきだった。その結果、
裁判に付したならば、将来に禍根は残さなかった。粛清処分はやるべきではなかったと痛感
している」と話している。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 17:00:43 ID:wIbnrYIB0
この人物は極悪人というてもよろしいですか。
自分はそう思うとります。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 17:31:21 ID:wIbnrYIB0
敗戦の全責任においては東条もさることながら
このやからにおいては自身の保身、
自分の信条の保身を優先し多くの兵隊を犠牲にした
卑怯者(物)
およそ靖国に奉られるなど考えられない
地獄に逝くがよい。
と、終戦記念に関するTV放送を見ておもいっきり思った。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 18:35:11 ID:Je1haEL00
>>108 陸大優等だし中将ぐらいまでは確定だろ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 20:52:58 ID:/2oHupti0
>>111
靖国もなにも戦死してないわけだが・・・・

>自分の信条の保身
ってなによww

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 18:48:17 ID:5Iy08JZV0
最近、毎日ワンズから辻正信の本が復刻されて出版されているよな。
いろいろ買って読んでみたが、辻正信って強烈におもしろい奴じゃん!
これほどのキャラの奴は今の日本にいないだろ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 18:58:26 ID:7DfL8J9C0
辻って危険な奴ってイメージがするんだけど


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 20:57:19 ID:QCAliFiP0
卑怯さが見事だよね。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 21:10:39 ID:tszAxk+p0
自己顕示欲の権化なんだと思うな。

理想的下士官像も、自己顕示欲の現れだと思うし、各種のスタンドプレーもそう。

自己顕示欲を満足させるためには、どんな苦労も厭わないタイプだ。

しかも、真面目な上からは受けが良いから、指揮官になったら極めて危険な人物だな。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 21:23:18 ID:W5155fVo0
>>111
>およそ靖国に奉られるなど考えられない
とりきんでもいいんだけどさ、
ふつうに考えて除外だしだいたい誰も靖国にまつれなんて言ってないし…



119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 06:46:47 ID:Cf1jNkIk0
おまいら、「シンガポール攻略」や「ノモンハン戦記」を読んでいるのか?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 12:03:23 ID:hN4i8u9v0
>>111
靖国神社を勘違いしてないか?

辻は戦死も死刑も獄中死もしてないのに
靖国神社に合祀される訳無いだろ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 16:00:40 ID:yc+v4vZ00
おまいら、「潜行三千里」や「世界の火薬庫をのぞく」を読んでいるのか?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 16:40:33 ID:Cf1jNkIk0
>>121
潜行三千里は読んだw

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 17:07:41 ID:Cf1jNkIk0
ノモンハン秘史とシンガポール攻略も注文したw
ガダルカナルは今後注文予定。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 16:44:13 ID:wSq0bBIe0
警察が飲酒運転で捕まったけど
県警のトップに辻ちゃんがいれば
すぐにでも
全署員の飲食店への出入り禁止とか 通勤は徒歩か自転車とか命令したかも

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 23:13:30 ID:6Z0Y0HE80
ノモンハン事件:70年…「歴史歪曲許さず」露大統領演説

 【モスクワ大木俊治】第二次世界大戦を前に日本と旧ソ連が交戦したノモンハン事件の
対日勝利70年を記念する式典が26日、モンゴルの首都ウランバートルで開かれ、
ロシアのメドベージェフ大統領とモンゴルのエルベグドルジ大統領が出席した。
 インタファクス通信によると、メドベージェフ大統領は式典で、「我々は数で勝る敵を撃退した」と、
旧ソ連・モンゴル合同軍の勝利をたたえる一方で、「この勝利の本質を変えるような歴史の歪曲
(わいきょく)は許されない」と述べた。
 東欧・バルト諸国で、第二次大戦の勝利に寄与した旧ソ連軍の功績を評価せず、ナチス・ドイツ
と同様の「占領軍」とみなす歴史観が広まっていることに反論したとみられる。
 エルベグドルジ大統領も、旧ソ連の勝利でモンゴルの独立が守られたとして、「第二次大戦の
結果をゆがめようとする試みに反対する」とロシアを支持した。
ttp://mainichi.jp/select/world/news/20090827k0000m030122000c.html

記事では東欧・バルト諸国の歴史観の批判という内容だが、
「我々は数で勝る敵を撃退した」「この勝利の本質を変えるような歴史の歪曲(わいきょく)は
許されない」はどう読んでもノモンハン事件の評価としか思えない。
「数で勝る」だなんて、メドベージェフのおっさんは、もしかして、ギャグで言ってるのか?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 01:02:59 ID:BVXURHPU0
ソ連をはさんで日本軍とドイツ軍が呼応して同時に戦闘を仕掛ければ、ソ連は戦車や戦闘機を分断し大陸横断させねばならず
本来ドイツとの同盟はその地の利を生かすべきだったのに、まるで連携できていなかった。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 17:18:16 ID:Tds1XsNC0
『ズバリ直言』(1959年)
これ読んでみたいなぁ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:13:28 ID:4Wh+Wgl00
ロシア大統領、モンゴル訪問-両国の固い絆を確認

 ロシア・メドベージェフ大統領は26日、モンゴルウランバートルで開かれた「ノモンハン事件
(ハルハ河戦争)」勝利70周年記念式典に参加した。1939年の第二次世界大戦時に生じた
同事件で、日本軍の侵攻を防いだソビエト・モンゴル合同軍の活躍にロシア・モンゴル両国の
大統領が感謝をささげた。
 モンゴル・エルベグドルジ大統領とともに、メドベージェフ大統領はノモンハン事件で
旧ソ連軍を指揮したジューコフ将軍の記念碑に献花した。
 メドベージェフ大統領はノモンハン事件について「これは本当に我々の勝利だった。モンゴルと
ロシアを信頼と支援の精神がつないでいる。ソビエトとモンゴルは正義のために戦った」と述べた。
 メドベージェフ大統領は25日にモンゴルを訪れ、旧ソ連・モンゴル両国の退役軍人にメダルを
授与した。ロシア国内では式典の模様が大々的にテレビなどで報じられた。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090827/39959.html

ロシア大統領「脅威防いだ」 ノモンハン事件の対日勝利

 ロシアのメドベージェフ大統領は25日、モンゴルの政権指導部との会談で、70年前に起きた
ノモンハン事件で旧ソ連・モンゴル軍が旧日本軍に勝利したことにより「われわれの国の発展と
独立を促し、われわれの前に、そして人類の前に立ちはだかった多大な脅威を防いだ」と述べた。

 ノモンハン事件は1939年5-9月に起きた関東軍とソ連、モンゴル軍による武力衝突。関東軍は
ソ連軍の総攻撃で壊滅的打撃を受けた。事件を機に日本軍部では南進論が優勢となり、
太平洋戦争に向かうきっかけになったとされる。(共同)
http://www.usfl.com/Daily/News/09/08/0825_023.asp?id=72638

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:14:36 ID:4Wh+Wgl00
第2次大戦見直しに反発=ノモンハン事件70周年−ロ大統領

 【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は26日、モンゴルの首都ウランバートルで
1939年の満州・モンゴル国境紛争、ノモンハン事件(ロシア側呼称「ハルハ河事件」)70周年
記念行事に出席、第2次大戦の歴史の見直しを容認しない姿勢を強調した。
 インタファクス通信によると、メドベージェフ大統領は演説で、「戦いで日本の関東軍は
壊滅的打撃を受けた」とし、同事件でのソ連側の勝利が第2次大戦全体の行方にも影響を
与えたと指摘。その上で、「この勝利の意味を変更するような捏造(ねつぞう)は容認しない」と
強調した。 
 メドベージェフ大統領はエルベグドルジ・モンゴル大統領とともに、事件当時の現地司令官だった
ジューコフ・ソ連軍元帥の記念碑に献花。戦闘に参加したソ連、モンゴル両軍の元兵士らに勲章
を贈った。
 ロシアの国家元首がノモンハン事件記念行事に参加するのは初めて。ロシア政府筋は「欧州で
第2次大戦の歴史を見直す動きが出ているため、メドベージェフ大統領はノモンハン事件記念式典
に参加し、ソ連の正当性を主張することを決めた」と述べた。
 今年は独ソ不可侵条約締結70周年にも当たり、欧州では同条約がナチス・ドイツのポーランド攻撃
を可能にしたとして、第2次大戦開戦へのソ連の責任を問う声が高まっている。欧州議会は条約が
調印された8月23日を「ナチズムとスターリニズムの犠牲者追悼記念日」に指定することを提案、
ロシアが猛反発していた。
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009082600778

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 21:16:18 ID:TyLCjNtQO
まー 
一言でいえば 
アメリカなんかあいてにせずに従来通り 
対ソ戦一本槍が一番よかったよな 


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 15:42:51 ID:CaFjltnY0
辻タンにその指揮ができるのかな。はなはだ疑問。

できるなら、ノモンハンでもうちょいなんとかできたのでは?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 20:30:11 ID:sE3UqhYE0
>>130の言うような大局的な作戦立案を行う権限はない。

133 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:20:00 ID:CH6Sspka0
辻ちゃん権限ない

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 21:42:30 ID:/cI24UUp0
モ娘(狼)板…

辻政信について語る
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1251902932

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 19:11:22 ID:SyegonWH0
普通に生存してるだろこの人は。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 22:19:42 ID:hZWZ8Ik60
>>132
辻タンあたりの人間が一番発言力あったのでは?
作戦班長だろ?それより上だと、下の計画を追認する役割が大きかったのでは?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 22:21:28 ID:wUPn45Zc0
「シンガポール攻略」に収録されてる
「これだけ讀めば戰は勝てる」は面白い。



138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 01:00:22 ID:n0td83fW0
まあ負けちゃった戦の因の人間なんだろうと思うけど、
彼の直筆の満州国からのはがきの文面で、
「満州、実に愉快ぢゃ」(原文まま)っていうのを読んじゃったりすると
彼は良くも悪くもひどく楽天的なおっちゃんだったんだな〜なんて思ったりするよ。

わたしのおばあちゃん(故人)は彼の妹です。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 19:35:42 ID:pCZyO4QJ0
まじで?>>138
それは最高の血統でっせ
いよ!
軍ヲタのケネディー家


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 21:33:02 ID:n0td83fW0
>>139
軍ヲタのケネディ一家との褒め言葉ありがとうございます。

わたしは政信くん本人と面識は全くないっていうか
わたしが産まれたときにはすでに行方不明になっちゃっていたから当たり前なのだけども、
おばあちゃんが亡くなったときに、
政信くんの弟さん(おばあちゃんの弟で彼も今は故人)が来ていて
ご挨拶させていただいた思い出があるです。

ちなみに生前のおばあちゃんがわたしによく教えてくれたのは、
朝起きたら仏壇で「南無妙〜」っていうお題目を3回唱えてから学校にいくと
成績がよくなるよっていうことでした。

ええ。わたしのおばあちゃんは信濃町信者さんでございました。

あとは毛唐との結婚は絶対認めない!とも厳しく言われてました。

最期はだいぶボケちゃってしまいましたが、
90近くまで生きて、そして手前味噌であれなのですが
とても綺麗なおばあちゃんでした。

生命力の強さはお兄さん譲りであったのかもしれないです。
確か弟さんもなかなかの長生きであったかと。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 21:45:58 ID:TIMx8WLJ0
>>140

「政信くんの弟さん」って例の陸軍航空科の将校だった人で、「政信を兄と思うな、彼は日本の宝である」と言われた人?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 21:57:05 ID:n0td83fW0
>>140
そうみたいですね。
というかその話はわたしは直接聞いたことはないのだけども、
政良さんでしたっけ。。
政良さんは行方不明になんてならずに長生きしてくれていたので、
わたしの父親がたまに小松まで遊びにいっていたのを覚えています。

わたしが実際お会いした政良さんはもうすでに好々爺といった感じでして、
戦時中の生臭い話なんぞは一切されていませんでした。

ちなみにわたしのおばあちゃんの名前は「はる」
まあ良くある名前ですね。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 22:29:40 ID:w4tqaxcK0
辻政信の身内なら肩身が狭いはずだろう。
ガ島、インパールと悲惨を極めた戦場には必ず辻の姿が
あった事を忘れるな、戦後も地下に潜ってのうのうと生き延びて
その経緯を本にしたりまた国会議員になったかと思えば何かを探
しに行くと雲隠れの消息不明、この男の精神構造は理解出来ない。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 23:26:39 ID:TIMx8WLJ0
まあ、家族には罪はあるまい。

無駄口の息子のように、父の罪を晴らそうと運動してたわけでもないし。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 23:45:54 ID:n0td83fW0
うーんと。
肩身が狭いといいますか、
わたし自身辻政信の身内だから得したってこともなく、
かといって損したってことも今までにないので、
それについてはなんとも答えようがないのです。
狭いこともなければ広いこともないといいますか。。

「作戦の神様」だなんて大それた代名詞がついていることも
実際の戦績を考えると全く持って首を傾げざるをえないところでありますし、
国会議員になったこともなぜそのときの国民の皆様が
わたしの大叔父を当選させたことも50年以上もあとの人間であるわたしに理解をすることは出来ません。

ただわたしが思うのは彼はずいぶんとたくましくそして生命力と
その方向性はわたし自身もはなはだ疑問な点ばかりですが
とにかく行動力にはあふれていて、
あとは実は意外と人間的な部分もあったんだな〜などと思ったりしているところなのであります。

正直わたし自身も彼の精神構造は理解できませんし、
また行動自体も全く肯定するものではないのです。

ただ彼も人間であって、彼があのような行動をすることを許してきたのも、
それを支持したその時々の人間であるということなのかなと思ったりもしている次第であります。

彼の身内ということでなにか良いことでもあったりしたら違ったというか、
穿った見方になっていたのかと思いますが、
幸いなことにそういったことは全く無かったので、
まあ身内ということで親近感はあっても、特に恩も仇もないという感じなので
割かし冷静に彼のことを考えることができることは幸いだと思っているのです。

蛇足であるとは思いますが、
わたくし自身かの戦争の英霊の皆様方につきましては、
感謝の念と尊敬の念は己の魂の根っこにしかと持ち合わせているつもりであります。

ただわたくしの大叔父が英霊の皆様に肩を並べることができるのかというと、
それはまた違うとは思っています。

あと彼の身内であるならば肩身が狭いはずだとのお言葉、
貴殿がその時代を共有されていらっしゃった先輩であらっしゃられるとしたらば、
わたくし彼の身内の端くれではございますが、
しかとその言葉を受けとめたく思っております。
ありがとうございます。



146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 00:13:35 ID:V8ruq1+R0
責任転嫁の小心者…
とつぶやいてみた。

まあ家族に罪はないけどね。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 00:32:07 ID:/l0T4M1f0
>>146
わたし自身、自他共に認める小心者でございます。
この遺伝子は強いのでありましょうか。。。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 00:32:32 ID:opH//1okO
うんこ家族だろ
坊さんの真似して
生き延びて
恥知らずの立候補
最後は にげだして
ラオス人に食べられたんですよね
完食

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 01:02:40 ID:/l0T4M1f0
さんざ逃げさらしておいて恥知らずというの全く同感です。
でもそんなものを議員なんぞに受からせてしまっちゃいかんとも思うです。

なんといいますか、賛否両論なんていう言葉があるのでしょうが、
彼についていえば両論なんてもんじゃなくって、
よく見積もっても否が9.5割で賛が0.5割といったところであるのだと思います。

そして彼の身内としてそういう中に身をおいてみるというのも、
なかなか乙なものだとも感じております。
おびただしい憎悪にさらされていると
いろいろと学ぶことが多いであります。

おやすみなさいませ。
良い夢を。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 01:14:57 ID:GmZ6OREq0
>>149
うーん。冷静ですね。

無闇に辻政信を持ち上げる人がネットでは依然として残っていて、ニコニコ動画とかで辻政信が出てくる場面
(アニメンタリー決断、ジパング等)騒いだり、Wikipediaで辻政信の項目をやたら都合良い文章にしちゃう人が
いることを踏まえて考えると、身内の人が冷静だってのはとっても好感が持てます。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 10:46:15 ID:4dumrAdo0
>>138
辻って妹おったっけ?
4人兄弟の三男で
その下は弟だったと記憶

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 11:33:39 ID:/l0T4M1f0
>>151
4人兄弟の3男っていう記述がどこから出てきているのか
わたしはわからないのですが、
いるのですよ妹が。
東京のせんべい屋さんに嫁いだ妹さんがわたしのおばあちゃんでして。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 11:39:24 ID:FqN8Q3CZ0
>>145
辻政信の性格は、自己愛人格障害と考えると良く分かる。
自己愛人格障害である人間が、ヒステリー的行動をよく起すのは、
「小心者」であることが原因の一つ。「自己愛憤怒」って言われてる。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 12:02:46 ID:CAVV4+p80
>>152

wikiです
>石川県江沼郡東谷奥村今立(現在の加賀市山中温泉)で4人兄弟の3男として生まれた。
>父の亀吉は炭焼きで生計を立てており、集落の中でも比較的裕福な家庭であった。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 12:05:16 ID:CAVV4+p80
失礼しました。手元にある本を開いたら
6人兄弟の2番目の男子と書いてますね
wikiあてになりませんね・・・
ほんとに失礼しました

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 19:27:02 ID:Uw928Nbm0
>>138
巷間言われたり、書物の中とは別の話って他に有りませんか?
ご迷惑でなければ、一端なりとも教えていただけませんか?


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 20:12:25 ID:soWNz4ok0
>>150
ネットで持ち上げるってったって、ジパングあたりだとフィクションでネタ的扱いだからなぁ。

ウィキペディアとかは感心せんが、ただ他の人物の記述でも大なり小なりそんなもん。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 00:01:19 ID:X6017Hke0
>>156
わたしもなにぶん自分の大叔父が彼になるということだけであり、
実際わたしの手元にあるのはおばあちゃんの形見分けで頂いた
前記の彼がわたしのおばあちゃんに宛てた満州国からの葉書くらいのものでありまして。
しかも達筆なのか乱筆なのか良くわからないのですが、
なんとか読み解ける文面が
「其方は元気でやってるかい。満州は実に愉快ぢや。
この秋には政良も帰国する。身体を丈夫にし折角やれ仲よく暮らす事が多幸
(ここから先がちょっと読めないです)」
という位なのであります。
わたしの親に聞いてみたら本にならないような話を知っているかもしれないので、
実家に帰った折にでも聞いてみることにします。

ただ本なんかに記載されている彼の母親の肖像をみると、
わたしのおばあちゃんにとても似ているとは思います。

あとしょーもない遺伝子の悪戯だとは思いますが、
わたしの親も彼と同じくケツアゴでありまして、
そしてわたしもケツアゴであります。
ってこんなのうれしくないです。。

あとジパング。
わたしも通勤の途中にモーニングを愛読していましたので、
彼が出てきたときはちょいとビックリいたしました。
それまでのジパングをとても楽しく読んでいたのですが、
なんかその後は気恥ずかしくなって読まなくなってしまいました。

当時のモーニングに連載されていた「えのもと」という漫画も好きでした。
ごめんなさい。話の筋から外れたことを。。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 07:25:55 ID:QpQxF7380
>>158
あとしょーもない遺伝子の悪戯だとは思いますが、
わたしの親も彼と同じくケツアゴでありまして、
そしてわたしもケツアゴであります。
ってこんなのうれしくないです。。

いいじゃないですか!!!

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 07:36:10 ID:QpQxF7380
辻と陸士同期の西竹一のスレッド(馬術板)にも親族が降臨した事があったので貼り。
ここの辻の親戚さんと同じく、冷静で淡々としているように感じました。

西 竹 一
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/equestrian/1091632655/146-

161 :のんびりじまじん:2009/09/10(木) 21:23:42 ID:rSTV1BY60
辻政信は、昭和36(=1961)年行方不明となった。そののち、以前の悪行が
次々暴露されていった。

wikiより
米軍捕虜の移送において発生したバターン死の行進を巡っては、当時の日本軍の
兵站事情および米軍兵士の多くがマラリアに感染していたことから恣意的な命わ令
ではないとの意見が存在する。
その一方で多くの連隊には、「米軍投降者を一律に射殺すべしと」の大本営命令が,
兵団司令部から口頭で伝達されていた。大本営はこのような命令を発出しておらず、
本間中将も全く関知していなかった。当時歩兵第141連隊長であった今井武夫は、
戦後の手記において、この命令は辻が口頭で伝達して歩いていたと述べている。

上記の今井武夫(少将)は下を参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E6%AD%A6%E5%A4%AB

今井武夫の著書「支那事変の回想」(昭和39=1964年初版)が恐らく、
辻政信の戦時の悪行をハッキリ名指しで暴いた最初の書物だろう。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 01:48:48 ID:OAyk7pyr0
毀誉褒貶の激しい人物。

まあ戦後、本人が死んでから被害者でもないのに
匿名で口悪しく罵る人間よりはばるかに好感が持てるね。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 14:18:20 ID:JyxjMYMn0
俺は直接の被害者でなくても辻タンの行動には好感持てないな
なるほど親族には何の罪もないのはもっともだが。




164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 18:24:57 ID:kdR8RJGA0
>>161
今井の他に辻が虐殺命令だしたって証人はいないのかな?
偽証の可能性もあるね。 今井って性格的にはどうなんだろう。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 19:52:40 ID:TJ3OvyPS0
>>162
んなこと言ったら、歴史検証は永遠に不可能だろ。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 22:32:00 ID:OAyk7pyr0
>>165
歴史の検証は断じて罵詈雑言の人物批判ではない。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 22:43:13 ID:TJ3OvyPS0
辻タンの場合、検証しようとしたら、罵詈雑言になりかねないのが何とも。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:00:02 ID:tzpd+NJV0
もし失踪しなかったら どうなってたんだろう
防衛庁長官辻政信とかなってたら面白い

169 :のんびりじまじん:2009/09/13(日) 19:00:45 ID:YV2KapqH0
>>164
>辻が虐殺命令だしたって証人

http://www.koubunken.co.jp/0400/0386.html
http://www.c20.jp/text/sh_tujim.html
http://www.geocities.jp/takechan_mori/international/singapore.html

>今井って性格的にはどうなんだろう。

別の著書「昭和の謀略」(昭和42年初版)では、シンガポール虐殺事件について、
「一部血迷った激越な参謀」の意見によって、
軍事裁判もなく、
無辜の人民との弁別もなく、
非人道極まる と書いている。

今井武夫元少将としては立場上、辻の悪事と知っていても直接名指ししない。対して


バタアン死の行進事件の関係では、今井武夫連隊長(当時)が直接知っている

辻政信の悪行と名指しした。つまり、記述に一定の節度が感じられる。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:16:25 ID:VCv/Va6U0
>>169
辻本人は虐殺命令について何かいってるのかな? あるいはずっとその件については沈黙したの?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:51:13 ID:eIUyRlHn0
【負けて猶】 戦後の旧軍人議員 【世に憚る】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1250218692/

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 23:04:20 ID:urkzBXIpO
ノモンハンで現場指揮官に
引責自殺を強要したのは
許せん。

173 :のんびりじまじん:2009/09/13(日) 23:11:49 ID:YV2KapqH0
>>170
>辻本人は虐殺命令について何かいってるのかな? あるいはずっとその件については沈黙したの?

都合の悪いことは、シラバックレのままだった。つまり >>161
>辻政信は、昭和36(=1961)年行方不明となった。そののち、以前の悪行が
次々暴露されていった。 <

スタンドプレーっていうか(古い表現)
ホリエモン流っていうか(わかりやすいかナ)
奇怪なハゲじじいだった。(白黒テレビ時代になってきた。)

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 23:33:52 ID:VCv/Va6U0
>>173
しかし戦後も人気があって議員にもなったんだよな。議員に選ばれた当時は、そういう辻の
悪行が一般に知られていなかったということなんだろうかねぇ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 23:57:08 ID:AiTXGi8d0
虹色のトロツキーにでてくる辻はまじでむかつくから困る

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 09:03:28 ID:8h8AgNIC0
>>173
シンガポール華僑虐殺事件は東京裁判で扱われていて、
辻が実行を迫ったからだという証言が残ってますよ。
ただ辻は口頭でしか命令、強要しないので、
辻本人が逃走中で証言しないのだからどうにもならない。

>>174
そういう事実が知られていても、
元軍人の議員が待望される空気が
サンフランシスコ平和条約終結直後にはあったということですよ。

また、ごく一部とは言え、警察を襲撃した中国人集団もいましたから、
中国人に反感を持っている人もいました。
そういう人の中には、華僑虐殺について、英雄視する人もいましたよ。
もちろん、ほんの極小数の人たちですが、
こういう人たちは一般に行動力にすさまじいものがあり、
選挙活動では力を発揮しますよ。

ウィロビーが辻を復帰させたがったと言うようなことはあるのでしょうかね。
立候補する前は反共活動していたしね。


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 09:18:28 ID:voKaYaNs0
>>176
東京裁判でそんな証言があったんだ。議員になったのはその証言が公になった
あとだろ? 選挙戦では対立候補がそこをついたりしなかったのかしら。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 09:38:01 ID:8h8AgNIC0
そんなの公然の事実だけど、
岸批判をして自民党除名後も、
参議院全国区で三位当選ですからねえ。
そういう理解しがたいところがあるのが、日本国民なんですよ。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 02:52:15 ID:C/GynPCc0
国民党にもGHQにもコネがあるからこの人は最強の状態だよ。
言わばこの組織の公認があるんだから
その人を日本の国民が選挙で選んで何が悪いんだ?


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 08:31:12 ID:4ElGzybl0
↑意味不明w

181 :のんびりじまじん:2009/09/15(火) 08:43:55 ID:EJBSGJUk0
>>178
むかし存在した参議院全国区についての認識を持っているかい?

参議院定数250名中100名が全国区だった。
3年おきの半数改選で50名を単純連記で選ぶ。
こんな選挙制度があったんだ。

組織としては、かなりの少数派でも一名くらいは当選させることができた。
知名度が高いタレントの上位当選者も目だった。
良識派とされる元軍人も、一種のタレント議員とみなせる。

東条内閣の閣僚(商工大臣)だったので、全般としては不人気な
岸信介の遊説先につきまとった辻政信は、岸が演説する直前の集まった
聴衆に岸の悪口を吹きまくったのだそうだ。

「岸は、鬼畜米英を言った東条の仲間」
「その岸が今や鬼畜に尻尾振っている」
「オレこそは鬼畜米英と戦った英雄」

結果が上位当選・・・ここで間違うなと言いたいのは他に当選者は49人いたこと。

182 :のんびりじまじん:2009/09/15(火) 08:46:05 ID:EJBSGJUk0
>>181 訂正
×単純連記
○単純一人記名


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 09:10:00 ID:USJWnuZQ0
>>181
> 組織としては、かなりの少数派でも一名くらいは当選させることができた。

全国区を全く理解できてないな。

184 :のんびりじまじん:2009/09/15(火) 09:21:45 ID:EJBSGJUk0
テレビ時代、ぺーらぺらしゃべりまくった悪人列伝

・ホリエモン http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%B2%B4%E6%96%87
・ああ言えば上裕 http://www.joyus.jp/
・三浦和義 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%92%8C%E7%BE%A9
・荒木虎美 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/araki.htm
そして
・辻政信

185 :のんびりじまじん:2009/09/15(火) 09:40:19 ID:EJBSGJUk0
>>183
朝鮮戦争中、日本共産党は、昭和26(1951)年以後、スターリンの手先となって
破壊活動を繰り返した。
このため国民の支持をまったく失った時期でも1〜2名の当選者を出していた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 11:26:35 ID:C/GynPCc0
>>180
国民党とGHQの後ろ盾のある人物を
糾弾できるわけないでしょう。
本人は国家議員で押しも押される実力者なんだから
シンガポールになにをやっていようが
そんなことは関係ないんだよ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 14:15:14 ID:1Yvb3eRmO
苗字に十が入っているから隠れキリシタンでしたと
どっかのサイトで辻さんが自分の苗字について書いていたw

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 20:06:20 ID:4ElGzybl0
国民党もGHQもほんとにコネあったのかなぁ
国府軍の軍事顧問やってたそうだけど、あっちからはそういう資料出てるの?
どーも胡散臭いところある。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 20:11:24 ID:+dA5zly70
>>181
参院全国区の説明をしても答えとして噛み合ってない気がする

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 20:12:47 ID:20/K/gyZ0
【島根】「死ぬと思って母の顔を思い浮かべたが、口では天皇陛下バンザイと叫んだ」 1939年ノモンハン事件従軍体験者の話しを聞く集会
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252898123/l50
1939年に日本と旧ソ連が中国東北部国境付近で武力衝突したノモンハン事件の犠牲者を慰霊し、
従軍体験者の話を聞く集会が13日、浜田市殿町の浜田護国神社であった。

出雲市大津町の柳楽林市さん、同市大社町の金築永吉さん、益田市白岩町の石川正さん=
いずれも(92)=と遺族や市民約30人が出席。

金築さんは「戦車数十台の敵に向かってこちらは速射砲。とても相手にならなかった」と話し、今も体内に
爆弾片が残る柳楽さんは「塹壕(ざんごう)で倒れ、死ぬと思って母の顔を思い浮かべたが、口では
天皇陛下バンザイと叫んだ」などと生々しく語った。

会を主催したノモンハン会(坂本文江事務局長)は、島根県内と広島、山口県出身者らで編成された部隊の
隊員や遺族で結成し、ノモンハン停戦記念日の9月16日ごろ、毎年、集会を開いている。

連絡がつく元部隊員は10人程度に減っている。

中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909140010.html




191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 21:07:37 ID:Gbd+/Mn+0
外人が日本人を特別視してるってのは、自分の国の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、その上ただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。
そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、おまけに米国敵に回してガチで戦争して、
世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊フルボッコにして、オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。考えられない。
敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらにインフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、
今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。
東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。
その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。
金融とかでまだ全然進出してないし車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。
もうキチガイの域。伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。
何気に世界最長寿国とかなってる。んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
しかも最近の話をすると日本の防衛庁がガチでガンダムとファンネル開発してる。
挙句に光学迷彩まで研究開発してる始末。どんだけ夢を求める国なんだと。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。エンペラーに代表される歴史。

普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 21:12:02 ID:SjDmZc/x0
【主張】ノモンハン70年 一方的な歴史解釈検証を

 この戦闘で、日本軍はソ連軍の機械化部隊に大敗したとされてきた。だが、ソ連崩壊後の
ロシアで旧ソ連軍の資料が公開され、ソ連側の死傷者が2万6000人と日本側の2万人を
上回っていたことが明らかになった。
 また、最近の研究で、当時の日本政府が独ソ接近の情報を得ていながら、それを重視して
いなかったことも分かってきた。ノモンハン事件最中の1939年8月、独ソ不可侵条約が結ばれ、
平沼騏一郎首相は「欧州情勢は複雑怪奇」と言って退陣した。
 日本の情報収集力や情勢判断の甘さについて、当時の国際情勢に照らし、再検証が必要である。
 ロシアのメドベージェフ大統領は先月、モンゴルの首都ウランバートルで行われたノモンハン事件
の70周年行事で、「この勝利の本質を変える捏造(ねつぞう)は容認されない」と述べた。
「ソ連は正しかった」とするスターリン史観の継続を強調した演説である。
 東京裁判で、ノモンハン事件は日本が計画した侵略的行為として裁かれた。だが、戦闘に
備えて機械化部隊を東へ移し、周到に準備していたのは、むしろソ連だ。同じ時期、ソ連は
ドイツとも東欧・バルト諸国の勢力圏分割を約した秘密協定を結んでいる。モンゴルでも血の粛清を
行った。アジアでも欧州でも、ソ連は「解放者」ではなかったのである。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090916/erp0909160322000-n1.htm

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 06:59:51 ID:CZ4T9ZPD0
>>191
一つ間違えばそうした驕りが世界的常識を一脱させて精神主義に陥り誤った方向へ
日本人を駆り立てたのが戦前の日本であった事を忘れてはならない。


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 08:39:42 ID:VIAHanI80
辻政信 対 源田実
第33回 参議院議会 内閣委員会8号 昭和34年12月08日


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 22:58:19 ID:YI+X5ULZ0
>>102
松川でも出来たんだから
辻が主任参謀でも勝てそうな気がする>日露戦争
上司に児玉がいるし

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 01:53:05 ID:Kq8APaqT0
>>195
ロシアは撤退戦略をしかけていたんだよな。ナポレオン戦争と同じくね。

奉天会戦で日本軍が停止したのはまさに絶妙。それ以前だと、日本軍の息切れが印象づけられるし、
奉天会戦以後も攻撃しかけていたなら、撤退戦略に見事はまってやられていただろう。

奉天で止まったからこそ、日本軍が勝ったことが印象づけられた訳だ。

辻だったら、色々無視して奉天以降も攻撃してやられてしまうんじゃないのか?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 07:56:03 ID:ZtT0A3Du0
辻〜んだと参謀自ら突撃しそうで怖い奉天会戦

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 10:13:28 ID:Vba0z37+0

辻政信失踪事件  (1961)
http://roanoke.hp.infoseek.co.jp/vanishing%20file/Tsuji_Masanobu.htm

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 23:33:00 ID:Npk3PbQ20
前スレで、ノモンハン戦後の自殺教唆は辻と関係ないという話があったが、

1956年中央公論誌に村上兵衛が「地獄からの使者 辻政信」と題してそのコトを書いている。
当時は、ノモンハン事件に関する一般向け書籍は辻の「ノモンハン」ぐらいしかなかった。

現在では他にも、辻が捕虜の自殺教唆をしたと書いている書籍は多くあるようだね。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 23:54:32 ID:51kD9tvv0
人口に膾炙しているかどうかではなく、その元になる証言や史料に当たらないと意味が無い。
間違った内容を孫引き、というのはよくある話。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 21:32:04 ID:D3yGR9R40
【ノモンハン 70年後の教訓】(上)物量軽視が招いた敗北 暴かれる日ソ衝突の秘密
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091008/acd0910082057005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091008/acd0910082057005-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091008/acd0910082057005-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091008/acd0910082057005-n4.htm


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 21:37:00 ID:zW+5z43d0
>>201
辻とは関係ないが…

満州では、石油が見つからなかった。だが、航空隊は当時、満州領だった現中国の大慶油田の上空を度々飛行し
眼下の湖沼にギラギラと黒く輝く油膜のようなものを認め、満州鉄道に報告していた。満鉄は「石油が出る地層に
あらず」と回答をよこし、一度も現地調査を行わなかった。


ふーん。こんなことあったんだね。きちんと調査すれば良いのに。
それとも、アメリカと戦いたかったってのもあるかもなあ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 00:14:50 ID:n/gEVBWX0
>>202
607 日本@名無史さん 2007/04/10(火) 23:20:25
『週刊東洋経済』 2007年4月14日特大(2007年4月9日発売)
The Compass 原田 泰
満州の歴史に見る統制経済の失敗−大慶油田なぜ発見できなかったのか
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2007/0414/index.html
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG12/20070409/199/

大慶油田は1959年に発見され、1960年代には年平均5000万トン以上生産したが、
その年間生産量は、日中戦争時の日本の年間石油需要の10倍以上だった。
それをなぜ発見できなかったのか?
満州国が試掘許可を求めたのに、商工省が却下したという説、
その深度まで掘削する技術がなかったという説、逆にそれを超える技術があったとする説、
外国の民間企業に探査を依頼しなかったのはなぜか?外国に情報を握られないようにする
ためだった、などの説を紹介。
そして、石油さえあれば対米開戦につながらなかったのは明白なのに、なぜ戦後の日本で
左右を問わず、この問題が議論されなかったのか、と問題提起。
戦線を石油のある南方に伸ばすために、発見させなかった可能性もある、と
原田氏は指摘している。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 09:10:15 ID:yqJTIy8N0
またコミンテルン陰謀説かよ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 17:49:50 ID:BJoHt0S00
>>203
地表にまで油膜が出てるトコなら十分日本の技術で採掘できたんじゃないのかな?

日本内地にだって、新潟や秋田に多数の油田があったんだし。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 00:48:30 ID:VnD4xEj50
>>205
軍の調査と併行して満鉄や日本石油の手で,北は興安北省のハイラルから、南は熱河省
まで、石油探査は進められた。両者のボーリング技術は陸軍より進んでおり1500mから
1800mまでの掘削が可能だった。(大慶油田はハルピン・チチハル間の松遼盆地800m地下。
勝利油田は黄河出口の南側でチンタオの傍800m地下である。
片方だけで戦次最高必要量に充分以上で、米国の石油禁輸に対抗できた)
http://plaza.rakuten.co.jp/zaigougunjinkai/diary/200805230000/
しかし、昨日申し上げましたように、仮に日本が大慶油田を見つけたとしても、常温で固まって
しまう特殊なオイルのため当時の日本の技術では大規模な開発は難しかったと思われます。
(大慶から日本までの、パイプライン、タンカー、貯蔵タンク、製油所施設を、全て24時間加熱
しておかねばならない
http://blog.goo.ne.jp/kowmurak/e/d4351916a992f1efe1d5d2809ba26581
そもそも遼河石油の高流動点原油の貯留層深度が6000メートルである事を考えると当時の
石油開発技術では遼河石油の真上地点を探索したとしても検知できなかった可能性もあるだろう。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/saito/warandoil10.html
戦争と石油 (1) 〜太平洋戦争編〜
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_txt.pl?id=652&freeword=%E5%A4%A7%E6%85%B6

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 08:46:57 ID:oUwS078U0
辻の軍隊における最終的な階級は大佐でFA? カダフィとかナセルみたいだな。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 10:23:51 ID:8zzBYWcU0
【ノモンハン 70年後の教訓】(下)スターリンの呪縛
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091011/acd0910110853003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091011/acd0910110853003-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091011/acd0910110853003-n3.htm

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 22:42:34 ID:es1MtWXY0
『石油技術者の戦い』だったかな。
戦前では「石油はかつて海であったところにしか存在しない」というのが通説であり、
満州で石油が産出されるとはそもそも考えられなかったという話。
戦後になってかつて湖沼であったところからも産出されるというのが発見されたそうだ。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 20:48:35 ID:GfNRxAer0
世界の火薬庫をのぞく

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 01:05:28 ID:KvNcvLPB0
「これでいいのか」

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 21:40:37 ID:1QMbQFZp0
ねんどろいど辻政信とか石原莞爾とかが欲しい

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 16:27:05 ID:opxet+ZY0
>>209
池沼であったところからも発見されれば今の日本は一大産出国だったのにw

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 21:06:08 ID:2aYo3kI80
過去ログしっかりよめよ>>213

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 08:48:35 ID:7BdTwNoz0
>>214
当時よりも今の方が池沼の頭数が多いから資源としては増えてるわなw

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 17:23:54 ID:/iCZh7L50
ガタルガナル、ノモンハン、シンガポール
風のように去っていった
まさに 風の男 辻政信

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 03:13:25 ID:fQSVS9rY0
風邪=新型インフル菌のような男

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 00:49:23 ID:fZ/KDhaMO
ウイルスと菌の違いも分からぬ池沼は去ね

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 17:14:58 ID:AkQBq51e0
ガダルカナルで山を越えての側面攻撃を提唱したのは間違っていたよね。
海岸線から普通に攻撃すれば、日本の艦隊が近くにいて、ルンガ飛行場に
艦砲射撃した後だから、機関銃陣地もある程度破壊されているだろうから
突撃は成功したかもしれない。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 20:06:27 ID:y9IcqjAG0
分進合撃はメッケル以来、帝国陸軍の金科玉条だもんね

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 20:44:17 ID:zQ7YMDZt0
>>219
無理。

奇襲戦法はダメだから、正面で戦えと言われて皆ガダルカナルに行ったわけだ。
ところが、制空権は完全にアメリカ側にあった。輸送船は次々に沈められ、駆逐艦さえ月がない夜間にガダルカナル近くに
行き夜間に制空権から離脱するのが精一杯。

必要な大砲も陸揚げできず、何度も言われた横綱同士のがっぷり四つの戦いはそもそも不可能にだった。だから、
ジャングルを踏破しての攻撃になったわけだが、辻タンは「勝利間違いなし」という電報を送っているからなーw
ワキが甘いとしか。

ちなみに、艦砲射撃も月がでていない夜間という制限から、特定の日に限定されるのだが、そもそもその日まで大砲を分解
して運ぶことは不可能だった。現地に行っているのに、現地の様子を確認しているのか辻は?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 23:35:20 ID:fwnWNtXl0
>>221
「たとえそれが目に入ってたとしても、見たくないものは見えない」という便利な目を持ってらっしゃったんだと思う。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/10(火) 01:47:14 ID:j4kwmzuN0
辻は本当に貧乏人の息子なの?
幼年学校は高い学費をとったから、本当の貧乏人なら入れない筈。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/10(火) 19:29:07 ID:DiY+fwvy0
探検家になってればよかったのにね。
絶対本買うわ

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/14(土) 22:38:01 ID:jB0hYvxl0
辻政信
カス中のカス
人非人

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/14(土) 22:39:54 ID:Royds9Au0
兵隊には人気あったって言うけど
自分に死をもたらす死神って意識は兵になかったのかな

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/15(日) 01:18:04 ID:JvWsu3q50
赤貧家庭からの出て、貧乏人の気持ちが分かり、清廉潔白で不正なコトは大嫌い。
上官が悪いことをしていても、見て見ぬふりはしなく、現場主義でどんな激戦地にも赴き、
安全な場所で現場の人間の気持ちが分からない指揮はしない。
同期の人間や部下を基本的に大切にして思いやりの気持ちがある。

ように見えたし実際そういう行動を取ったわけだ。人気が出るのは分かる。少しくらい欠点が
あってもこの人に賭けようって気持ちにまあなるかな。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 00:00:18 ID:TB0aF09n0
現場に出て作戦指導するのはいいが、自分を過信しすぎてて尊大な態度で臨み、現場指揮官
の意見を入れず自分の我を通す、逆らえば自分より上級者でも切る、またあの餓島と云われた
飢餓の島ガダルカナルで飢えに苦しんでいる将兵を横目に自分は三度の食事に白米の飯を摂っ
てたとも聞く(何でも着任する時自分専用の食料等を舟艇に積み込んでたらしい)、こんな
男が貧乏人の気持ちが分かるだろうか。


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 00:44:22 ID:LRoy+ABP0
幼年学校は高い学費を取った。辻が本当に極貧の出かどうか疑問。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 16:34:28 ID:JfxUpXivO
服部のタクさんといい関係〜

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/26(木) 02:38:24 ID:YRNOD99y0
>>226
それを言ったら国民の多くが政府よりも軍に期待していたわけで。
自分に死をもたらす死神って意識は国民になかったのかな。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/26(木) 15:10:35 ID:It81/BDL0
直接度が違うしね
ガダルカナルで目の前に現れてもまだなんかこいつに期待するのかよってことだろ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 02:45:04 ID:ln/xT5URO
上が下を気遣う。下と言っても「星の数よりメンコの数」だから現場は将校よりも古兵の方が権力があったり中将の師団長より大佐の参謀が権力を持ったりする。これは組織じゃない

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 02:49:43 ID:ln/xT5URO
海軍も飛行隊に対する上層の気遣いはハンパないし。これが作戦立案に影響して敗戦の遠因になったりしてるし。昭和日本陸海軍の情実人事と学次成績人事は官僚腐敗が亡国になった好例だ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 13:39:17 ID:MqnJ87a40
まあ、下の人間が上を無視して行動起こすのは満州事変のころからの日本軍の伝統ですからw
結局日本人のナアナアなもたれ合い気質がモロに出た感じだね
誰もがおかしいと思っていても摩擦を恐れて口に出そうとしない
手に負えなくなってから始めてどうしようか?とか言い出す
今の不良債権処理とか見ててもおんなじだよ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 23:44:44 ID:7Kz0mBe+0
口先だけで、神様なんて祭り上げれた、失策しかない参謀。

戦後も、うまいことやって戦犯にならずに、政治家にまで
なった人物。最後まで責任もらずに・・。
こいつが参謀だったおかげでどれだけの人間が迷惑したか。

最後は、行方不明になったが・・。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 16:59:23 ID:L9g3zfBW0
今週号の週間新潮に、辻の記事が載ってたね。

週間新潮はご子息から辻の手記を預かっていたから、そりゃ悪くは書けない罠。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 19:29:53 ID:h0j4hNJ/0
辻は国賊。いや人類の失敗作。その家族もその血一滴でもこの世に残すことは
世界の不幸。その遺伝子の一片たりとも永久にこの世から消えてなくなること
が最も世のためだ。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 18:11:31 ID:EafDeixI0
マンセー!ハイル>>238!全ては>>238の御心のままに!


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 16:57:12 ID:cT2wtUmY0
辻政信の死因を明らかにし、平和活動の際の戦闘で死んだことを明確にしたら、靖国に合祀できる可能性あるんじゃないのか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 22:09:37 ID:jtqC0EI40
>>240
議員身分で靖国入れるなら
PKOで死んだ警察官も入れるはずだろ
糞馬鹿め

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 17:06:42 ID:VN82LRS+0
どうよ?
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v135047825

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 00:26:53 ID:z5b4Qdan0
>>242
達筆すぎて、ビビった
人格と筆跡は関係がないという証明にはなりそうだな

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/23(火) 03:12:50 ID:MEp37QEn0
この人おもしろいな

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/27(土) 00:44:57 ID:SW6QLHOR0
関連スレ

【政略的】ノモンハン事件の評価【惨敗?】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1269527156/

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/11(日) 00:10:44 ID:+IdbOFiD0
『正論』 2010年5月号
ふたたび戦跡を歩く ガダルカナルからインパールへ
第10回 バターンからコレヒドールへ
戦史作家 牧野弘道
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1004/mokji.html

児島襄『参謀(上)』(文春文庫)を参照して書いているのだが、辻政信・大本営参謀は、
米比軍が降伏後、杉山参謀総長の前線視察に同行して現地に赴いた後、現地に残り、
旅団司令部の指令の電話という形で、投降米兵7万人の射殺を命じた。それを不審に
思った現地の参謀が問い合わせると、「大本営の指令」だと回答があった。その後、真相は
辻が大本営指令を装って独断で指令を出させていた事実が発覚。
師団長や参謀長らと激論になったが、すると、辻は、各地に直接出向き、隊長たちに勝手に
処刑命令を出していった。それで参謀長が辻に副官を付け、「その参謀の言っていることは
師団長の命令ではない」と言って回ったそうだ。
辻は、関東軍参謀時代にも、張鼓峰事件勃発早々に朝鮮軍の最前線に現れ、司令官の
小磯國昭大将を「関東軍のスパイどもを叩きだせ!」と激怒させたそうだ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/14(水) 17:09:42 ID:MfAuQZy/0
書名 自衛隊秘密諜報機関−青桐の戦士と呼ばれて−
著者名 阿尾博政著
出版社 東京 講談社
出版年月 2009.6

これによると、ラオスでCIAに殺されたらしい。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/20(日) 10:37:02 ID:f8FgMm4s0
辻の銅像を建てた石川県民は
救いようのないアホ

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