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天皇崇拝の理由が知りたい

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 14:03:22 ID:2EKwMw3U0
天皇崇拝は遺伝子がそうさせるのか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 14:07:22 ID:E6Hk00bo0
神話で権威付けしたから。
後に権力争いから退いても、権威の御輿として存続した。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 14:38:49 ID:BnlQ9Viz0
歴史と伝統です。日本人が日本語を使うのと同じことだと思いますが。
尊敬が前提であり、意識して嫌ったり日本嫌いになるような環境で育たない限り尊敬できないとかは無いでしょう。
日本の歴史は皇室勢力の日本統一から始まりますから、日本が好きなら尊敬は自然な発想です。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 05:12:16 ID:0Y/tWt/1O
本日10月21日
皇后さま74歳の誕生日おめでとう(*^▽^)/ごさいます。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 22:41:52 ID:f7o/z2d00
自分は尊王派を自負しているが
我国に限らず君主制支持という思考には
かなり非合理な、情念的なものがあるのは事実。

但し、人間は合理性だけでは生きて行けないというのが自分の確信ではある。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 22:48:03 ID:f7o/z2d00
逆に皇室に敵意を向ける人に
そう思う理由を聞きたい。

共和制になっても万人平等など実現しないことは
世界の歴史が証明しているだろう。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 00:52:17 ID:6Wb44VY30
水戸黄門のお陰もしくは所為

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:11:32 ID:xKTRTcP20
天皇陛下  日本と韓国との人々の間には,古くから深い交流があったことは,日本書紀などに詳しく記されています。
韓国から移住した人々や,招へいされた人々によって,様々な文化や技術が伝えられました。
宮内庁楽部の楽師の中には,当時の移住者の子孫で,代々楽師を務め,今も折々に雅楽を演奏している人があります。
こうした文化や技術が,日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもたらされたことは,幸いなことだったと思います。
日本のその後の発展に,大きく寄与したことと思っています。
私自身としては,桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると,続日本紀に記されていることに,韓国とのゆかりを感じています。
武寧王は日本との関係が深く,この時以来,日本に五経博士が代々招へいされるようになりました。
また,武寧王の子,聖明王は,日本に仏教を伝えたことで知られております。
 しかし,残念なことに,韓国との交流は,このような交流ばかりではありませんでした。このことを,私どもは忘れてはならないと思います。

http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h13.html
宮内庁ホームページ



なんだ、天皇自ら韓国系だってカミングアウトしてるじゃん。
天皇本人の告白まで否定するウヨって非国民なの?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 22:48:07 ID:y7DPiqjM0
百済の支配層は朝鮮人ではありません。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 20:47:48 ID:lYuVScMqO
都合の悪かことは書き換えくさな!!
日本万歳wwwwwwww

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 20:14:07 ID:ICI6NTME0
>>8
もう百代超えてるんだぜ
そのうちの一人がハーフ?だからって半島系かよ
民族と王家が別民族ってのはモンゴル人に征服された高麗王朝の事を言うんじゃねーの?
王家の直径男子はモンゴル女性との結婚を義務化とかねーよw

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 03:11:17 ID:ekDjRXZX0
福沢諭吉 帝室論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5120245

福沢諭吉 尊王論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5129355

13 :國學院卒:2008/12/04(木) 00:56:49 ID:hvMqylAjO
>>5
まさにおっしゃる通りです。
そして日本人が真に尊皇の心を
感じる時、そこには古代からの変わらぬ心が
あるのではないでしょうか。

古代王は天が立てし聖人です。
現代人の浅はかな驕りを
捨てた時に「敬」の心にて敬うことができるのではないでしょうか。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/04(木) 06:30:47 ID:ZA4fYqPR0
>古代王は天が立てし聖人です。

単に武力闘争に勝っただけ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/04(木) 14:37:53 ID:KPa2XHBU0
天皇は、ぶっちゃければ日本の「御守」です
その効果があると思う人にはあるのだろうし
無いと思う人には効果は無い

16 :國學院卒:2008/12/04(木) 19:50:24 ID:hvMqylAjO
わかっていませんね。
たとえば経済の原則は信義です。
今回の金融危機でよくわかったと思います。
では国として一番信義をもって立つ国はどこか?

それは天が下されたいにしえよりの天子とともに
今日まで来た日本国に
他ならないと証明できるではないですか。

天皇は我々が信義の民である証です。

17 :國學院卒:2008/12/04(木) 19:54:18 ID:hvMqylAjO
>>15
海や空気、大自然の恩恵を得ている人には
それに気付かない人もいます。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 02:42:32 ID:XUxTCc0LO



日本は失業者やホームレスで溢れかえってるんだから、たいした労働もしない皇家に税金から巻き上げた高額の金を渡すくらいなら、もっと国を良くすればいいんだ。
税金増やすより、お飾りの皇家から金を削ればいい。
なんで、天皇が尊敬できるのか分からない。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 09:29:16 ID:8rqkYwi40
>>18
誰もお前ごときに天皇を尊敬して欲しいとは願っていないから安心しろ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 21:46:31 ID:le6o0YowO
ホームレスや失業者は
直接的には天皇のせいではない。

しかし、天子たるもの
国の災いは一身に受けて立たれるのです。

はやく天皇陛下がお元気になられますよう、
一国民としてお祈り申し上げます。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 22:05:27 ID:iT5dpAXh0
>>18
こういう天皇制廃止論者もどうかと思うが
>>20
こういう人もなんかキモイ

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 22:24:18 ID:82k46lAA0
>>18は天皇制を廃止すれば金を巻き上げられなくて済むと思ってる
かもしれないががそうだったら間違い。代わりに巻きあげる奴がでてくる場合がある。
実際に天皇制があっても天皇まで金がまわらないことなんてざらだった。
天皇制は昔からある天然記念物か世界遺産みたいなもんだと思えばよろし。


23 :國學院大學卒:2008/12/11(木) 21:50:17 ID:5gOrOg5hO
みなさん、国は誰か一部の人達のものではありません。
国は国民みんなのためのものであり
公のためのものです。

日本に天皇陛下がいらっしゃるのは
国を誰かが私することのないよう
天が下されたのです。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 22:19:37 ID:iX+yirt90
>>23
意味不明

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 23:27:04 ID:LPQNdDhU0
>>8  天皇陛下のいう韓国との縁とは、百済との縁ということだ。

その友好的だった朝鮮半島に存在していた百済を滅亡させたのが今の朝鮮の前身、新羅だ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/11(木) 23:41:43 ID:N+R76Gx1O
天皇陛下の御為に〜と人々を押さえつけたり
死地に向かわせた奴らがいた。

誰かのせいにしてその権威だけを使うとき
人は残酷な狂人にもなれる。

反対意見を述べたときに天使に逆らうかと
発言自体を封印するときに担がれる存在と
何にも考えることもなく周りに流されて万歳を
三唱する輩も多くいるのも怖い。

天皇の是非を問うたら、恐らく必要とする人が
多くいると思う。しかし仮に天皇がいなかった
時に天皇が必要という意見が主流となるの
だろうか?





27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 00:21:52 ID:krIqyk5y0
ぶっちゃけ宗教だから
神を敬うのは当然
知りたいとか言ってる人間にはわからん
わからないくていい世界


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 07:17:29 ID:HdRJk9+iO
天皇陵の発掘調査をして公表してほしい

29 :のうたりん:2008/12/12(金) 23:31:47 ID:bbA08U2I0
28さん、賛成です。過去の盗掘歴が公になる・・渡来人系のものが多く出土する。
等々、具合の悪い問題もあるのかも知らんが、宮内庁は度量が狭い。学術的な意味から
是非公表するべき。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 00:26:36 ID:xwKNr2II0
渡来人系といっても渡来倭人、百済、高句麗関係がほとんどだろうから、朝鮮とは関係ないがな。

 朝鮮妄想を維持するには発掘しない方がいいだろう。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 02:18:27 ID:E4tWwxc6O
天皇は国の象徴。つまり国そのもの。つまり、天皇が嫌いだ=日本が嫌いだ。ということになる。嫌いな国に無理して住まなくていいから早く出てけ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 06:50:07 ID:35XTX2u80
>天皇は国の象徴。つまり国そのもの。

「国=権威者」
と思ってる前時代的人間は、アラブの独裁国や北朝鮮にでも行け。
ヒトラーはドイツ、ドイツはヒトラー。なる言い方もあった。

>天皇が嫌いだ=日本が嫌いだ。

日本の安全性や食べ物、文化等は好きな面も多い。
「天皇は現人神、お上の命令は天皇の命令」みたいな前例は嫌い。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 13:03:06 ID:E4tWwxc6O
天皇は権威者じゃない。あくまで象徴。日本の、日本国民の象徴。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 14:52:55 ID:3t4pvNE90
天皇陛下は日本そのもの。
天皇陛下無くして日本は存在し得ない。
考えたくもない恐ろしい事だが、もし皇統が途絶えたなら、日本という国家は消滅する。
残るのはただ日本語を話す人間の集団。たちまち国家は分裂し、沖縄はシナ、九州は韓国、北海道はロシア、その他はアメリカ領に組み込まれる。
これこそコミンテルンの狙い。このコミンテルンの陰謀を暴いた田母神氏にはこころから敬意を表さなければならない。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 14:59:49 ID:35XTX2u80
>>34
>天皇陛下無くして日本は存在し得ない。
>考えたくもない恐ろしい事だが、もし皇統が途絶えたなら、日本という国家は消滅する。

現実に起きた恐ろしい事。
絶対者天皇の権威を傘に着る軍部を、政府でも抑制しがたい体制により、国が破滅的な状況へ。
戦後は共産圏への防波堤として、アメリカのバックアップを受けれて良かったがな。

天皇という非科学的権威を盲信するのも、国を滅ぼしかねんという事だ。



36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 15:01:28 ID:wQRlacqJ0
明治時代に外国の侵入を防ぐために、国を束ねる必要があった。
そして天皇崇拝を束ねに使って、日本人を作り一致団結して、外国の侵入を防いだ。
外国が平和主義国家だったら、そんなことする必要は無かった。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 15:04:32 ID:35XTX2u80
>>34
>天皇陛下無くして日本は存在し得ない。

フランスだって、王政を廃してもフランス。
日本だって皇室廃止しても、普通に議会制日本としてやっていけばいい。

日本の文化自体、皇室発祥というより、
海外文化のアレンジや、民間から出てきたものが殆ど。



38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 15:22:43 ID:42n3sQoqO
天皇は神の血をひいているから。西洋のキリストと同じ
世界中の宗教が廃止されるなら天皇もなくなっていいと思うけど。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 15:27:38 ID:rhc97lLN0
>>37
>フランスだって、王政を廃してもフランス。
移民入り捲りサッカーの代表はアフリカ代表みたい、大統領は移民の子
こんなのフランスか?ただフランスという名前がついてるだけだろ。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 16:10:47 ID:LhTUyywo0
俺は旧宮家の血筋を引いてる
俺の前にひれ伏せ、下郎

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 16:19:41 ID:89iG7Xx70
>>40
何を言うか!
俺は農民の出た!
すっごいだろう!

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 16:29:37 ID:fWI/KFEM0
父方は南朝の功臣、母方は平将門・忠常なんて、地域によってはざらにいるよね。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 19:59:59 ID:SDJ3uuoO0
>>35
ていうか、その軍部は昭和天皇が自分たちの意向に反する命令を
自分たちに下すようなら平気で天皇を謀殺したことだろうな。
日本人は天皇を敬うなんて言っておきながら、
時の権力者は皆「天皇は自己の権力維持のために利用すべき存在」
としか考えていなかったようなフシがある。
都合が悪ければ都合がいい天皇に代替わりさせればいい。
天皇が政治の表舞台に現れると日本は乱れ始める。
幕末や明治維新の際に天皇を政治の表舞台に引っ張り出してきたせいで日本が乱れ始め、
その乱れの中で孝明天皇から明治天皇へと不自然な代替わりをした。
そしてその後は日本は好戦的な国に変わってしまった。

天皇家が政治権力というものから遠ざかっていた
江戸幕府時代や現在は、天皇家にとっても幸せな時代に違いない。

しかし>>34のコミンテルン云々意外は確かに考慮する必要がある。
日本が単一民族国家というのは絵空事。
少なくとも沖縄や北海道は違う民族の土地を日本が植民地化したもの。
また、明治時代に中央集権体制に持って行ったことで成りは潜めているが
江戸時代までは日本は天皇と将軍の名の下、多くの「国々」が纏まった
謂わば連邦国家であった。
現在も天皇が日本国民統合の象徴と規定されているのは、
日本がバラバラにならない為の策の一つなのかもしれない。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 22:02:44 ID:bPlImvMnO
あなた方は西洋思想が過ぎる

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 22:21:10 ID:bPlImvMnO
愛と仁の大御心を拝し奉り
天皇陛下への畏敬への念を禁じえません。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/14(日) 22:58:12 ID:fxIvm+qT0
そもそもいつの時代も天皇は利用されてきた側だからなあ
しかしどの時代でも大義名分の為に利用されてきても、
その地位はゆるぎないなく現在まできたわけで
現在まで続いた皇室を排除せよと言ってるのは、
層化と在日とアカと、それらに洗脳教育受けたアホしかいません

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 00:11:24 ID:D0rI3JeOO
人畜無害のイメージ存在だからこそ気楽で自己陶酔的な崇拝者が多いのさ。
天皇が何かを阻害したり束縛したり搾取したりの強制力を実際にふるってリアルストレスになれば崇拝者たちの愛国意識も一気に変わるw
英国王室並みセレブテイストでさえ許さんだろ?こんなの崇めてるなんてとても言えない。
むしろ慰み物にしてる。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 05:46:14 ID:Ibf6qI0S0

天皇=古代支配者の末裔。神話等で権威付け。

中世 権力者が、権威の象徴として尊重。 民衆との関係薄。

近代 権力者が、現人神とする。 民衆にも崇拝を強制。軍部抑制困難の要因にも。

現代 伝統尊重派は崇拝。 戦前アレルギー者や、生まれの尊卑を嫌う平等派は抵抗感。
   大半は無関心。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 12:08:28 ID:SXBBRUnY0
>>48
>中世
権力者といえば体制側的聞こえるが、幕府が衰微する時期に
反作用的に朝廷の権威が勃興してきた。
民衆との関係においてだが、お伊勢参りなどで天照大神の
子孫として皇室を意識する機会は多かったのではないだろうか?
天明の飢饉の時、幕府に救済策を働きかけるようにと御所に嘆願する
民衆が列をなすという事件がおきた。
これは幕府の権威が朝廷に取って代わられる契機となっている。

>生まれの尊卑を嫌う平等派は抵抗感
こういう人存在するね。
常々疑問なのだが、なぜ生まれた国による経済環境の差を許容できるのに、
否、当然と思えるのに国内の差に対しては、敏感なのだろうか?
むしろそういった「平等派」は差別に鈍感な人なのだと思うね。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 18:57:30 ID:wEGda6lF0
>>47
しかし皇室批判封殺の厳しさはおそらく世界有数だよ。
今上のそっくりさんがテレビに出てコメディやったり、
天皇制廃止アンケート調査をマスコミがやったりしたら大変なことになりそう。
批判的でなくても天皇の肖像を使うだけでクレームが入るんだから。
あと宮内庁やら侍従やらがぶつくさと文句を垂れて不敬行為を牽制したりするし。

こういったことは英王室では考えられんほど保守的だと思う。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 19:38:24 ID:uIrvRK1J0
>>50
NHKで市民団体が天皇戦争有罪番組を作って放送できるくらい緩やかですが
週刊誌で毎回のように皇室批判同然の記事が載ってますが

クレームを入れるのは国民がそれを支持するからでしょ
そっくりさんがテレビでコメディやったら国民が反発するからでしょ

スポンサーは自分の会社にクレームが入らず、それでいて視聴率の高い番組を望むんじゃね?
わざわざ反発を招くだろう番組はむしろお断りじゃね?

天皇に限らず在日問題や障害者問題にも不寛容だろ
こういった関係の事がらを笑いのネタにして飯を食うのは無理だろ

つまり皇室に対する一定の言論活動の配慮(50に言わせれば批判封殺)は日本の国民性では?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 20:46:10 ID:wEGda6lF0
>>51
国民性と言われりゃそうかもしれんけどね。

天皇戦争有罪番組って当たり前じゃないの?
本当に学術的に正しいかどうかはともかく、一応学術の仮面を被ってる以上は
それを規制するわけにはいかない。
週刊誌も相当規制、自主規制かもしれんけどやってると思うよ。
それがなければ某王女なんてスキャンダルまみれになるのは確実では?
犯った男のインタビューとか、さすがに掲載されないでしょ。

それと宮内庁の干渉についてはいい加減反発を感じてる国民が多いような気がする。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 21:19:37 ID:uIrvRK1J0
>>52.
>週刊誌も相当規制、自主規制かもしれんけどやってると思うよ。
日本やイギリスやタイなど君主を頂く国はその国の国民性や風土に合わせた自主規制はするだろうね
余所と比較してここがおかしいとかは有るだろうが、それが当事国にとって適切かホントに不適切かは別問題なのかもね

>天皇戦争有罪番組って当たり前じゃないの?
これは結局東京裁判の結果を認めないと言ってるようなもんだし、連中は法治の概念が無いのでは?
国際裁判が完全に法に沿った適切な運用がなされないと判決は認めないと言うのは、
現実の政治を考えられないorマイルール至上主義で他は認めないってことでしょ

>それと宮内庁の干渉についてはいい加減反発を感じてる国民が多いような気がする。
宮内庁の干渉についてイライラしてる人は間違いなくいるけど、野放しな報道でイライラする国民の方が多いのでは?
どちらが主流なのかが民主主義国では重要だと思うよ

現在の天皇のあり方は西洋との接触でそれ以前とはだいぶ形を変えたから、国際的に見た皇室や天皇と言うのも考えないといけないのかもね
親しみよりも厳粛さや品位を気にしているのかも知れない
君主は序列の産物でもあるから他国の君主の間にも上下が有るし、天皇は君主国の中でも歴史が長くて座る席も上座らしいから余所よりも厳しいのかもよ

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 23:13:16 ID:SXBBRUnY0
>>50
誰かを揶揄したりする笑いってのが、今の日本では
市民権がないだけの話だ。
外人や移民を揶揄するような笑いをテレビで
流したりする国も多いが、日本ではほぼないだろ?

あと、皇族の立場は生まれによって定められたものだから、
真面目な議論の場ならまだしも、興味本位の揶揄の対象とするのは、
品格と言う点で好ましいとは思わない。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 20:30:06 ID:afPv9hd1O
しかし、いろいろな資料により
昭和天皇がポツダム宣言より
かなり早い時期に終戦を決意され指示されていたことが
あきらかになってきました。

天皇不執政の伝統を破り、
終戦の決意をされ、玉音放送により
戦争を終結されたご功績と
大恩を後世に伝えていかねばなりません。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 20:38:42 ID:afPv9hd1O
皇室記事に関する自主規制は
これは「慎み」の問題です。

そっくりさんがどうのだとか
そういう醜い発想を醜い、恥ずべきだと
思うことができる良識を
マスコミや記者がもっているということですね。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 20:42:28 ID:afPv9hd1O
そもそも天皇を尊敬しない人々の理由はあきらか。
その理由は思い上がりと傲慢です。
本来の日本人は天皇だけでなく他人や自然を敬う心があります。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 20:58:00 ID:whJ0CuVnO
別に尊敬してないけど、昭和天皇独白録やら何やらの本を読むと、
凄い苦労だったろうなと思うし、しっかりとした見識の持ち主だったと思う。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 21:00:58 ID:CQ2LfmD00
>>57
>そもそも天皇を尊敬しない人々の理由はあきらか。
>その理由は思い上がりと傲慢です。

君が傲慢。他者への尊敬を強要するなw

>本来の日本人は天皇だけでなく他人や自然を敬う心があります。

同列に敬えって事ね。
旧軍みたいに、他者の人格を階級下だけで踏みにじり、
上官や天皇は盲目的にマンセーみたいのは、エセ日本人であると。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 21:37:43 ID:afPv9hd1O
>>59
己を慎むものは他者を敬するものです。
いわんや天子をや。

そして、旧軍みたいなのは
ダメであることは
歴史の教訓です。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 22:38:51 ID:j3cADkD40
>>59
どこの軍隊でも階級は絶対です。
むしろ旧軍は佐官級に限って言えば
階級を軽んじていたと言えるかも知れません。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 23:03:39 ID:A4IhU/p50
自分の先祖を大事にするかどうかが、天皇を敬うかどうかと関係する?
天皇を敬ってる人は、自分のご先祖の墓参りは欠かしてないよね。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 05:59:36 ID:vQcdRW+d0
大多数は、先祖の墓参りは大事でも、天皇にはあまり関心がない。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 22:40:57 ID:LYdRRHjO0
今まで続いていているのに、あえて廃する理由が無い。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 23:04:37 ID:T3Y7+MV50
放って置いても自然消滅する

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/18(木) 23:14:07 ID:LYdRRHjO0
なら、あえて反対せずに見守ってれば良いんじゃね?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 23:09:39 ID:rblpBhf8O
傲慢な精神は滅びます。

天地を敬するものならば
天が送りし
天皇陛下を敬わないわけがない。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 23:20:17 ID:GdDg0FVd0
俺は天皇なんて崇拝してない


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 06:09:51 ID:fyBph/ov0
>>67
>天が送りし天皇陛下

鵜呑みにしてる輩はカルトだからな。
しかも他者にも押しつけようとするし。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 13:39:47 ID:p7oh7wfBO
天皇家自体がオウムよりたちの悪い宗教団体としか思えない。只の特級戦犯だよ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 14:04:25 ID:rQ7G51H50
その思考停止が昭和天皇戦犯認定になるんですね。わかります。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 14:19:51 ID:p7oh7wfBO
皆が皆、天皇陛下万歳って戦争中言ってるし、ある種の洗脳なんだよ。 あの時代は天皇は天皇であったかもしれないが、今の時代の天皇家は一般の血が混じりすぎていて只の税金くい虫としか思えない。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 14:26:25 ID:p7oh7wfBO
これだけマスコミやら、2チョンでまで取り上げられても何も出来ないだろ? 天皇家やらは。 東條をチョンの北野に演じさせたり、日本人を馬鹿にしているとしか思えない。何様なんだよ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 16:01:55 ID:7/cB6X2n0
天皇家って、恐らく世界で誰も知らないようなしきたりとか、踏襲してるわけじゃん?
新嘗祭でいうことば、みたいのとか、なんとかの祭りでどういう振る舞いするかみたいの。
それは守るっつーか、維持してほしいけど。生きる博物館として。
天皇崇拝は、多分、政権が変わるときだけ盛り上がるんじゃないの?
日本の政権は、天皇を頭にかぶって成立するんだ、なぜか。自分が天皇になろうと
思ったのがいない。おかしなことに。信長は多少あったと思うけど。

明治維新のときに、それに目をつけたんだろうね。あ、こんないいものがあった、みたいに。
で、西洋にある絶対神信仰の威力ってものにもたまげたんだろう。
それで天皇が神様になっちゃったと思うんだよ。
いきなり民衆みんなで崇め奉れるような神様は他にみつかんなかったんだろ。
それからいろんな神話を整理したんだと思うけど、でもやっぱ、天皇家のやってる
いろんな行事って、かなり古いとは思う。

あと、昭和天皇の葬儀のときずっと雨だったり、宮さまの結婚の時、雨晴れたりとか
そういうの、実はやっぱ神かも....と思ったりもする。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 18:53:54 ID:dfUPaFrG0
>>74
科学的に検証すれば天皇はただの人間です。
天皇になろうという意思があったのは信長よりも道鏡と義満でしょう。
特に義満は計画的に事を進めて、あと一歩のとこまで行ってる。
まあ天皇になるのは義満じゃなくて義嗣だろうけど。
宗教的な部分は突っ込み入れたいけどボロがでそうだから止めとく。
しかし天皇を神に擬するのは明治に始まったわけじゃないと思う。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 03:53:16 ID:tKVfDJb0O
天皇家は自分達が神だと思ってるんだから、特級戦犯であろうが、何の反省もないだろう。 忠実に従った日本軍こそ神だね。 何人殺してんだよ? 太古昔から。 リアル芸人。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 09:31:01 ID:YsWXCYua0
軍閥が天皇(統帥権)を悪用していた訳だが

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 12:26:23 ID:05bhEGCA0
平安の昔から、やましいことをしようとする連中に利用されるしか価値のない存在じゃん。

天皇って。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 12:48:21 ID:pCKC/AOJ0
天皇から実権を骨抜きにして宗教的な祭祀(神性のある存在)と権威の象徴としたのは
藤原不比等によって定められた「養老律令」が原型だね。それがずっと続いて来て、
武家政権になっても形式として認められてきた。徳川幕府以前までは、武家政権というのは
有力御家人の集合体だったから、その重しとして天皇の権威による権力者としての
お墨付きが必要だったからね。でも、実力的に見れば天皇を排斥できる可能性があったのは
徳川幕府でしょう。特に三代将軍の家光以降。それまでは豊臣の残党に悩まされていたから。
それでも将軍職に拘ったのか、天皇の幕府への影響力をそぎ落とした「禁中並公家諸法度」を
定めるに留まった。家光にその気があれば朝廷取りつぶしは可能だったと思う。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 13:56:26 ID:YsWXCYua0
>>78
やましいことをする連中って君ね……今だってそうなんだぞw
国会で定まった法案を施行する際、天皇のハンコが必要。
つまり国会で決まった事を、天皇の権威で施行している訳だ。

>>79
>天皇を排斥できる可能性があったのは徳川幕府でしょう
家康は古い型の人間だよ。江戸幕府は儒教を広め、逆に尊皇思想を生みだした。
それが幕末討幕派のスローガンになっている。
むしろ織田信長とGHQ(権威より実力主義&そもそも日本人じゃない)だったら潰せただろうね。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 14:05:02 ID:pCKC/AOJ0
>>80
>家康は古い型の人間だよ。
私が言っているのは、家康ではなく家光の代になってからの可能性に
言及しているのだがね。

>江戸幕府は儒教を広め、逆に尊皇思想を生みだした。
家康が朱子学を重んじたのは統治思想として有利だったから。
尊皇思想はそれを独自に発展させた水戸藩だね。水戸藩は御三家でも比較的軽んじられていたため、
独自性の高い尊皇思想が発展したと言われている。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 18:09:38 ID:uIlbek3y0
>>81
ああ、スマンね。意味が通じていなかったみたいだ。
俺が言いたいのは、家光も又家康の統治方法を踏襲した一人だったという事だよ。
正確には完成さけた人に過ぎない。つまり、家康を超えていない。
家康を超えられない人が天皇家を潰せるかねぇ。
家康同様に天皇から与えられる権威の一つである征夷大将軍。
家光は生まれついての将軍なのだろう?。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 18:17:35 ID:pCKC/AOJ0
>>82
うん。それは分かっている上で力量としての可能性に言及しているということを
理解して欲しかった。信長の場合、未知数の要素が多すぎるし、GHQに至っては
当初から戦後統治に天皇のカリスマを利用する意図があったからね。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 23:36:05 ID:LGeKooBO0
>>80
天皇の権威だって。w
笑える低脳だね。

天皇なんつーものは現憲法下ではあってもなくてもよいもの。
民主主義や人権尊重のような根本的な規範よりは数段価値が落ちる刺身のツマのようなもん。
事実、判子を押すことを天皇は拒否できないと解されてる。
拒否するようなキチガイが天皇になってしまった場合、多分「心身の故障」として一生幽閉して摂政に代行させるんだろう。

そんなんが法律の施行をなぜ行いえる条文構成になってるかつーと・・・・、
ま考えてみても面白いかも。バカウヨの馬鹿な脳みそで。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 23:57:49 ID:ORqj6VAI0
馬鹿サヨでは答えが出せないのでやや上回るバカウヨに丸投げします。

これをカッコよく言ってみたんですね。わかります。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:06:37 ID:GYG+e3WD0
普通に憲法の教科書を読める基礎的な読解力と、行間に思いを致す知性があれば
答えはすぐに出るんだけど。

別に難しくはないよ。一定レベル以上の法学部学部生なら皆知ってるし、
知らなくても自分で考え付く。

その程度の質問というか問いかけ。

1+1はいくつ?と小学生に聞くようなもので、
「先生は答えを知らないんだろう?ゲラ」とか言っても、自分の頭の悪さをさらけだしてるだけなのさ。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:13:26 ID:+lsekOvr0
で?
現実を1+1と考えてる馬鹿サヨは憲法からでしか天皇を考えてないと自白してなに威張ってんの?
現実の1+1を考えない馬鹿ウヨと何が違うのか分からんw
権威を捉えてそれを否定し、笑える低能とか言ってる馬鹿サヨの日本国は憲法にのみありですか?
伝統とか精神性とかに対する敬意がサヨにない事は知っていたがこれが実例ですね。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:21:01 ID:GYG+e3WD0
>>80が法律の施行と天皇の関係について述べていたから、
理解不足について諭してあげただけだけど。

国の権力構造は憲法によって規定されてるんだから、
その中での法律の施行と天皇の関係については憲法以外になにを参照しろというんだろ?
バカウヨって脳みそついてんのかね?w

ちなみに法律で「権威」という言葉、なんか偉いような畏怖されるような感情ではなく、
法律や処分を根拠付ける正当性を言います。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:24:24 ID:+lsekOvr0
80さんが信長出してんだからこの権威は法律用語としての権威じゃないんじゃね?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:27:21 ID:GYG+e3WD0
大体、天皇が公布したから法律は守らねばなんない!って考えてる人なんて
キモウヨ含めてほぼ皆無じゃん。

日本人の精神性を実証的に捉えた場合、バカウヨの馬鹿なお説はいつも破綻すんだよね。

天皇と法律の関係について、バカウヨ>>87が言ってることは「お説」とすら呼べない
低脳の戯言だけどさ。w

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:29:07 ID:GYG+e3WD0
>>89
宛先が違うじゃん。レスアンカーの。

信長出してるのは文脈が別、とか考えられないのかなぁ。
ま、いいか。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:35:37 ID:+lsekOvr0
だから馬鹿サヨは法律からでしか天皇を考えていないのは現実を見ると破たんしてるだろと言ってるのであってだな。

文脈読めば分かると思うんだが、頭回んないのかなぁ。
ま、いいか。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 00:40:08 ID:9VJQqI4f0
>>84
>天皇なんつーものは現憲法下ではあってもなくてもよいもの。

そりゃ憲法書いたGHQもびっくりのトンデモだw

憲法持ち出して天皇を貶めるってのは
正直在日以下w

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 01:14:15 ID:GYG+e3WD0
しかたないでしょう。w

バカウヨの脳内妄想にもかかわらず、天皇制なんつーものは、
改正によって如何様にも改変あるいは廃止できる憲法のおまけ扱いなんだから。
天皇自体は儀礼的なことしか出来ない政治的無能力者扱いでもある。
ま、如何様にも改変は出来ないですね。象徴以上の権威を持たせることは禁止されてる。

そこらへんが民主主義や自由主義、平和主義といった憲法の根本規範との違い。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 01:21:45 ID:+lsekOvr0
現実に帰れよw

馬鹿サヨの脳内妄想にもかかわらず、天皇も皇室も現存している。
憲法読めば分かるけど天皇に関する事は何番目に書いてあるんだっけ?
馬鹿サヨにかかればこれがおまけ扱いですよw
ま、如何様にも改変は出来ないですね。象徴以上の権威を持たせることは望まれてない。

そこらへんが議会制民主主義における立憲君主のありがたさなんだろうね。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 01:27:31 ID:GYG+e3WD0
条文の配列が価値の重さを表してるわけではないですしねぇ。
本当に憲法のケの字も知らない無知無能なバカウヨだったわけですね。キミは。w
年末年始、ことしはまとまった休みになりそうですから読んでみたら良いんじゃないですかな?
無知を晒す前に、憲法の教科書を。3000円くらいと手頃ですから。

ま、それはそれとして現実として天皇も九条も存在してるわけなんですけど、
ネットバカウヨはこのことをもって九条批判を止めるのかな?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 01:37:25 ID:+lsekOvr0
あらら、書いちゃった。
消せないけどいいんだねw

天皇で捌き切れないとなると九条ですか、天皇スレなのにお盛んな事w
ウヨ批判がしたい人なのか天皇批判がしたい人なのかわからんな。
いや、ただ手段が目的になっただけか・・・ふむ。

一応付き合うと九条はこのままでも問題ないだろ。
反撃の際に足かせになってるだけで国際法にそって運用すると言えば国際社会は黙るって。
国内法の問題だろ、純粋に。

それより問題になってるのは天皇の価値を接受行為にしか見いだせない馬鹿サヨの頭の中なんだが。

なんでおまいなんかに現行の君主の有効性をクドクド説明せにゃならんのかと・・・俺は面倒なんだが。
モンテビデオ条約とか擬似法人説を調べろよ。
なんで象徴君主がこのご時世にもてはやされるのかと小一時間(ry

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 01:51:31 ID:GYG+e3WD0
国内法、すなわち憲法によって授権されていない行動を自衛隊がとるようなことになったら、
それは法治国家の崩壊ですから。w

そしてそのようなバカウヨ妄想クーデターまがいの事態は法の範疇を超えていますから、
ここで議論すべきことではないんじゃりません?

そして、その憲法や国内法では天皇は君主などではなく単なる象徴=お飾りと明確に規定されていますし、
天皇の場合、私生活以外の全ての領域が「儀礼的行為」と解されています。
そこになんら権威も正当性付与効果もないわけですね。 接受行為に限らず。

馬鹿を晒し続ける前に、憲法の教科書でも一読しては如何です?お馬鹿さん。w

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 01:59:47 ID:+lsekOvr0
お前から振った件は無視ですよね。わかります。
自衛権の範囲を言っていたのであって、これが馬鹿サヨには分からんのですね。

天皇を憲法からのみで見るのをいい加減・・・もう無理か。
現実が見えないって怖いな。
おまいの言うような日本にならない事を願うしない。
胡錦濤や盧武鉉、ブッシュみたいのが出てこない事を祈る手間が増えるよ。

国家における代表のありようは・・・ググれカスってこの時に使うんだな。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 03:12:14 ID:kM/Et+bTO
崇めときゃ皆と一緒になれるから。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 04:17:02 ID:rhRBXfou0
>なんで象徴君主がこのご時世にもてはやされるのかと小一時間(ry
法学上の類型で「象徴君主」なんてものはないけどねw
そもそも君主というものは全て象徴性を持っている存在だから。
知らない?まあ、芦部の憲法教科書でも読んでみなさいな。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:08:50 ID:4Tx1KjhL0
転膿イラネ。
税金の無駄。
江戸城明け渡せ。
皇室のパレードに旗振ってる奴はなんか趣味みつけろ。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:13:16 ID:cNpToghf0
女性皇族が一番の癌だろう
カコもマコもとてもプリンセスに見えない



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:13:23 ID:HK7XPUKk0
共和制になっていい所って何があるのさ。

どうせ「日本共和国大統領」にも
大統領宮殿だの就任パレードだの大統領親衛隊だのが必要になるから
寧ろそれらにかかる費用は増えるぞ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:18:02 ID:cNpToghf0
なんだそれ
ふらんすかw

ばらはばらはけだかくさーいて

ばらはばらはうーつーくしーく


チルー

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:18:48 ID:cNpToghf0
親衛隊だって



107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:19:58 ID:cNpToghf0
ベルサイユのばらなんて紀宮さま喜びそうだね

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:22:03 ID:cNpToghf0
苦しい人は救いを求めるんだ

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:22:38 ID:cNpToghf0
そんなとき誰もいなかったら悲しいだろうが

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:24:26 ID:HK7XPUKk0
>>106

「大統領親衛隊」の類がない共和国の方が珍しいぞ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:25:44 ID:HK7XPUKk0
それとも「親衛隊」と聞けば
タレントの追っかけしか脳裏に浮かばないのか?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:29:37 ID:HK7XPUKk0
ロシアを見ろよ。

「大統領制なら民主国家になれる」なんて愚劣な幻想でしかない。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:35:33 ID:ZBFUZlrl0
皇統125代は、世界に誇る日本人の精神的支柱である。


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:38:46 ID:cNpToghf0
大衆も怖いよ
民主主義のほうがヨッポド幻想です
その主義主張はネットやテレビで出来ている
更に言えば、性欲で出来ていると言っても過言ではない
自分はフリーセックスによって社会が冷酷になったから選挙権は30歳からで良いと思う

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:40:33 ID:5jBr3htE0
天皇はいてもいいけどもう少し謙虚にしてろ。
というか天皇も皇族の大部分も十分親しみを持てるけど、宮内庁や侍従どもはいらねえ。
ただの役人のくせに何で偉そうに民間に干渉するんだ?
発言したいなら全部大臣通せってんだ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:54:43 ID:cNpToghf0
俺、天皇陛下の秘密しってるよ

こわもての東条首相のハゲあたまをひっぱたいたのは「少年陛下」
わらっちゃうよ
じぶんも子供のころ悪戯好きだったのですぐにわかった

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 19:58:09 ID:cNpToghf0
陛下にとって東条首相は、、、

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 20:00:56 ID:cNpToghf0
ツルツルしたおでことか見てると

うずうずする

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 20:01:52 ID:cNpToghf0
場が緊張しているほどやりたくなる

120 :歴史ある伝統は守れ:2009/01/01(木) 13:33:29 ID:KEMAdpLC0
おれも天ちゃんな〜んて言う時もあるけど天皇を否定することはない。
日本人が日本人らしくなくなってきた今、天皇の住む国に生まれたというだけで
日本人と辛うじて思える。

天皇が居なかったら、アメリカの植民地に住む東洋人の顔をした人種というだけ。
政治も世の中もアメリカの傀儡政権国。

121 :天皇もうすぐ崩御:2009/01/01(木) 13:40:58 ID:oLh3TDS60
今年こそは天皇がくたばりますように アーメン

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 13:42:14 ID:38UowCEl0
黙れ 非国民

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 13:57:54 ID:b5t9OqD10
池■田大■作の本名はソン・テチャク。小泉純一郎、小沢一朗は朝鮮人。
911では小型の水爆が使用されている。
http://ri■ch■ardkosh■im■izu.at.webry.info/
創価の保険金殺人事件。
オウム事件は、統一・創価.北朝鮮の共同犯行である。CIAが監修している。
http://www15.ocn.ne.jp/~oy■ako■don/kok_web■site/ir■iguc■hi.htm
与党も野党もメディアも全部朝鮮人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■bs/read.cgi/news/20■92/115794■1306/

2チャン寝るは「■とう■■■一■教■■会■」が 運■■■営して「個人じョうホう」を収集してる。
駅前で「■手■■■相を見せてください」 と「カンユウ」してるのが「■とう■■■一■教■■会■」。(カ■■■ルト宗■教)  
カ■■■ルト宗■教の下にいる人と、上にいる奴を分けて考えないといけない。
下にいる利用される人は上がどんなことをしてるか知らない。

ユダヤ権力の子分→2ちゃん運営=「とう★■■一■教★■★会」上層部=層化上層部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝■鮮■人ハーフの政治家=金■ 正■■日(キ■ム・ジ■ョンイル )=読売サンケイ=小沢十朗
ユダヤ人=ロックフェラー=ブッシュ=クリントン=ヒラリー=アドルフ・ヒトラー=オサマ・ビンラディン

毎■日■■■新聞スレを荒らしてる奴らも「■とう■■■一■教■■■会■」。
荒らしは洗脳するために「ネトウヨ」などのレッテル付けレスを何千回もする。
現実には「ネトウヨ」などは存在しない。
http://cha■ngi.2ch.net/test/read.cgi/ms/12303■63■385/

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:15:16 ID:1i2yR9Nr0
>>123
もうやめとけ。アク禁されるぞ。お前と同じ

125 :124:2009/01/01(木) 14:17:07 ID:1i2yR9Nr0
 途中で誤送信スマン。再掲。
-------------
>>123
 もうやめとけ。アク禁されるぞ。お前と同じプロバイダーの利用者にも迷惑がかかる。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:22:03 ID:KEMAdpLC0
>>123
おまえもどこかのバカかw
人種的には、日本人は朝鮮人かも→→→→朝鮮人はアフリカ人かも
人のルーツは、最後にアフリカの猿にたどり着くだけww

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:23:04 ID:lgbPg2Lk0
規制の判断って運営の気分と都合次第。
一貫した明確な規準って無い。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:29:27 ID:E15osZe90
白人もシナもチョンコも天皇の存在は恐ろしいだろうな。

元寇にしても、先の大戦にしても倭人の戦い振りは強烈だからな。
鎌倉武士の単独での捨て身の切り込みと特攻はそっくりだ。
そのバックには、潜在的に存在する先祖崇拝を基とする神道=天皇が
あるからね。日本人のスイッチが切り変わるのを生きているうちに
見たいもんだな。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:29:30 ID:myTDLj2k0
2ちゃんねるは消されないなぁ
他の所に似たようなこと書き込んだら消去されるだけでなく
「ざまあみろ」っておまけのコメントまで付くぞ
人を辱めるのが好きなんだ「お姫さま」は
それともその「ヲトコ」かな

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:32:21 ID:myTDLj2k0
128
東京裁判で大川周明が東条英機のあたまを「ぱちり」とやったが
今の女性皇族のわがままに付き合う人間はいないだろう

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:43:35 ID:lgbPg2Lk0
日本語でOK

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 10:41:53 ID:crShM1Bs0
天皇を題材にしたスレってどこでも荒れるよね。
話題にされるのを嫌がる右翼がいるから仕方ないのかも知れないけど。
我々日本人は、もう少し冷静に天皇を勝たれないものだろうか。


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 11:35:12 ID:LOcvsaG30
天皇崇拝は神道と関係する。

神道は、太古の日本から信仰されてきた固有の文化に起源を持つ宗教である。
神道は多神教だが祖霊崇拝性が強いため古いものほど尊ばれる。
1881年のにおける明治天皇の裁決によって伊勢派が勝利し、
天照大神が最高の神格を得た。天照大神が神武天皇に繋がる。

天照大神は太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)のひとつとされる。
『古事記』においては天照大御神(あまてらすおおみかみ)、『日本書紀』においては天照大神と表記される。


20世紀初頭までの世界各国は国家を束ねるのに宗教を使っていた。
また民族も宗教などを頼りに束なっていた。
(欧米や中東などは現代でも頼りにしている)
自身が確立していない時代だったので他人に依存しないと生きていけない時代。
要は宗教・国家・リーダーなどに頼っていかないと生きていけない時代。
国家・民族を纏めるのに宗教が一番不公平も無く良かった時代でもあった。
時の明治政府・天皇は神道なので神道を国家宗教にした。
三大宗教は既に故人や偽人を祭上げてるのに対して、神道は現代神(現人神)となる。
現人神の宗教はチベット仏教とかと類似部類で有る。

神道自体が古くから日本に根付いていて鎌倉時代から続くので今でも多くの人が正月は神社にお参りする。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 12:24:46 ID:47H8C/vD0
お受験ひねくれ男まだいたか
芸能人が、商社に言われて喋くる「自立」はただの核家族化で
それこそ商人に自由を奪われる欺瞞です

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 12:25:59 ID:47H8C/vD0
孤立した人間は詐取される

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 12:31:12 ID:47H8C/vD0
低賃金で働く、アルバイトの女の子は「雇い主」から自立したいと言っていたよ

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 14:32:33 ID:PJQzYb6yO
明治維新の時のトップの連中が
天皇を都合良く使う為の方便


天皇を崇めさせて国民に言う事きかせて
何かあれば天皇に責任被せる為だよ


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 16:59:26 ID:47H8C/vD0
酷い命令をした為に士気が落ちる場合もあるし
処罰する為に、わざと無理な要求をする人間もいる
逆側の立場だと、一腹持っているが為に、非協力的な態度を貫き
責任を追及させると言った人間も存在する

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 16:59:54 ID:47H8C/vD0
全て女性の害。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 17:05:58 ID:47H8C/vD0
女性が排他的で、社会性に乏しいのは
生殖の為に、人の目に触れない独自の空間を求めるから
女性が編集する、雑誌などはその傾向が強いよ

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 17:11:11 ID:47H8C/vD0
強欲なファイナンシャルおばさんに辟易。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 22:17:56 ID:7XwfgkcJO
薩摩隼人が直接支配なんてしたら
暴動が起きるだろ?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 22:18:59 ID:7XwfgkcJO
薩摩隼人が直接支配なんてしたら
暴動が起きるだろ?

宗教は支配者にとって愚民を制する道具

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 15:01:53 ID:OhdhY4m60
http://alternativereport1.seesaa.net/article/111974241.html

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 15:49:00 ID:weEWrxDy0
天皇制も宗教も、為政者の道具ではあるが、
統治コストを下げるのは、被支配者・被統治者にとっても利益だろ。

たしかに、独裁国家だと、その下がった統治コストの分が、
独裁者のスイス銀行口座に行ったり、
軍事力や秘密警察力強化に使われたりする。

でも、立憲君主制を取る自由民主主義国では、
お金の使い道は、民主的に選ばれた国会が決めてるわけで。

バカとハサミは使いよう。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 16:24:27 ID:eZnpVXUb0
>>145
>立憲君主制を取る自由民主主義国

戦前の日本では、天皇の持つ統帥権とかで、
議会制を歪めたり、軍部の増長を生んだりしたがな。


「天皇は責任無し」って主張はつまり、
「天皇は立憲君主でハンコ押し装置にすぎない」て事。

今の時代に、そんな”御輿”を崇拝してやる義理はないし、
戦前みたいに「天皇に身を捧げろ」な時代はまっぴら。



147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 16:42:06 ID:weEWrxDy0
>>146
> >>145
> 今の時代に、そんな”御輿”を崇拝してやる義理はないし、

しかし人間はそれほど合理的に行動する訳ではない。

教室の子供達は、教育基本法を理解してるから教師の指示に従うのか?
我々国民は、警察法、警察官職務執行法、刑事訴訟法を理解するから、
警察官の指示に従うのか?

そうあるべきなのだとしても、事実として、そうではないだろう。
大体、そんな根拠をイチイチ確認するほどヒマじゃないし。

問答無用の威圧感、それを正当なものと受け入れる
秩序感覚というか、被統治感覚があって、
(イマイチな表現だが)
まずそれに従ってるのではないか?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 17:53:25 ID:r/4bWnz6O
>>144
95%が共産党の岩波書店か。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 02:31:08 ID:FNZKZC3I0
多大な臣民の犠牲と屍の上に居座り続ける税金泥棒の主犯格【天皇】を日本国民の力と思想で滅ぼさなきゃ、日本に未来は無い!

天皇が本当に日本国の象徴だと云うならば、日本の将来のためにも退位するのが筋であり、皇族などという『民主主義に挑戦』するかの如き特権階級を解体しろ!

皇室特権階級の存続は民族差別であり、人道的見地からも合理的機能を有していない!

日本に天皇なんて必要ない!日本国民に象徴なんて虚像は必要ないし、国民も天皇の必要性を認めていない!


臣に対する貴族・華族・爵位制度などの差別待遇が消滅したのだから天皇自身も消滅しろ!


【象徴】に食わせる税金なんぞ無駄遣いだ!経費削減は皇室から!

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 04:28:35 ID:k+r+C8iLO
愛国だけど、天皇要らね。雅子死んでくれ

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 11:20:55 ID:YNMOmVF8O
それは、傲慢な見せかけの愛国だ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 12:51:39 ID:orwL8OmE0
なんで?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 14:13:17 ID:jOJAaEbxO

日本人で無くなるから!



154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 14:35:33 ID:orwL8OmE0
私は天皇を必要としたことありませんが、日本人ですよ。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 15:13:01 ID:jOJAaEbxO

籍だけでしょ!



156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 18:58:31 ID:iXTZRlCwO
まだ若いならふざけて天皇をおちょくったり権威を敵視したりする事はあるだろう。
ただ、いい年した大人がそれをするのは日本破壊工作か基地外。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 19:48:20 ID:ef7mqTlSO
2チャンってチョン工作員と売国工作員が蔓延してるなw
こういう奴らは発信元から見つけて死刑にすべしだよ。

158 :天皇はレイプ殺人犯罪者:2009/05/06(水) 19:52:19 ID:2pPWpve30
天皇は性病持ちの池沼キチガイ野郎。死ねばいいのにねw^^

天皇は性病持ちの池沼キチガイ野郎。死ねばいいのにねw^^

天皇は性病持ちの池沼キチガイ野郎。死ねばいいのにねw^^



革命派の俺は毎日、天皇の写真に唾かけてる。バカ愛子、奇形顔の秋篠宮は市ねクズがw

天皇は梅毒持ち、皇后は売春婦 汚らしい 死ね

159 :天皇はレイプ殺人犯罪者:2009/05/06(水) 19:56:37 ID:2pPWpve30
何度でも言ってやるよ 性病持ちの包茎天皇死ね 硫酸飲んで死ね 自害しろ豚野郎

皇族=知能が低い奇形家畜非人 皇后=淫売 愛子=発達障害児、カタワ

秋篠宮の臭さは異常、顔も不細工でレイプ魔体質の変態野郎だ

汚い皇太子は性病持ちの変質者、泥棒、盗撮犯

悠仁は遺伝子奇形で近親相姦汚物、紀子の腐れマンコから生まれた羊水腐った廃棄物 汚い


何度でも言うよ 天皇死ねやゴミが 皇族=性犯罪者、殺人犯、劣等遺伝子汚物

皇族の性器は性病持ちで穢いから、即刻日本から退去すべき。感染する クサイ汚い

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 19:59:52 ID:2pPWpve30
>>157
よう、売春婦のガキ
はやく首吊って死ねよ

虐められっ子で不登校児なのか? だったら今すぐ電車に轢かれて惨めに死ね
わかったな屑ゴミ

ついでに売女で梅毒持ちのバカ母親と包茎汚物奇形知的障害者キチガイのバカ親父も道連れにしとけ

一家で死ね、汚物野郎 はやく首吊って練炭焼いて死ね、性病持ちのレイプ魔野郎が

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 20:10:34 ID:ef7mqTlSO
>>160
チョン工作員ってバレたからあせってるの?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 20:13:05 ID:ef7mqTlSO
反天皇=キチガイってのが如実に表れてるなw

163 :性犯罪者で性病持ちの天皇皇后死ね:2009/05/06(水) 20:16:59 ID:EC9JojyC0
何度でも言ってやるよ 性病持ちの包茎天皇死ね 硫酸飲んで死ね 自害しろ豚野郎

皇族=知能が低い奇形家畜非人 皇后=淫売 愛子=発達障害児、カタワ

秋篠宮の臭さは異常、顔も不細工でレイプ魔体質の変態野郎だ

汚い皇太子は性病持ちの変質者、泥棒、盗撮犯

悠仁は遺伝子奇形で近親相姦汚物、紀子の腐れマンコから生まれた羊水腐った廃棄物 汚い


何度でも言うよ 天皇死ねやゴミが 皇族=性犯罪者、殺人犯、劣等遺伝子汚物

皇族の性器は性病持ちで穢いから、即刻日本から退去すべき。感染する クサイ汚い

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 20:22:30 ID:DF/f3TQo0
>刑法第202条に規定されている罪を総称して自殺関与・同意殺人罪(じさつかんよ、どういさつじんざい)と呼ぶ。
>個別的には、人を教唆して自殺させる自殺教唆罪(簡単に言うと「死ね」など言って人を自殺させようとすること)、
>人を幇助して自殺させる自殺幇助罪、人の嘱託を受けてその人を殺害する嘱託殺人罪、人の承諾を得てその人を殺害する承諾殺人罪(同意殺人罪)を言う。
>殺人罪の減刑類型であり、法定刑は全て、6ヶ月以上7年以下の懲役又は禁錮と殺人罪よりも軽い。これらの罪の未遂も罰せられる(刑法第203条)。

通報した方が良いですかね?

手元に通報先リストが無いんで誰か貼っておいて下さい

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 20:40:51 ID:DF/f3TQo0
通報先一覧がありました

犯罪行為を実行に移すと感じる書き込みを見た人は通報をした方が世のためかも知れません
そうでないなら過剰につつかない様にした方が全体のためだと思います

この方(々?)の書き込みは新風の弁士が在日に突き飛ばされたときもありました
その時の場所はハン板でしたが書き方が全く一緒です
私がリアルタイムでこれ系の書き込みに遭遇したのはこれが2回目ですね

危ないと思った方はどうぞ下からどうぞ

○通報先・便利なリンク一覧
■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
■全国ハイテク警察リンク集 http://www002.upp.so-net.ne.jp/dalk/ksatulink.html
■警視庁ホームページ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
■警察総合相談電話番号 http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
 (携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)
■公安調査庁 http://www.moj.go.jp/KOUAN/
■国家公安委員会 http://www.npsc.go.jp/

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 08:48:27 ID:vqkcHQ690
             _.. -――- ._        
            ./ ,―――‐- .._` .、      
        x   /  ./  / /    ``\.  +    
           /_.. ィ7T.フ厂 ̄`フi ‐- ._ |〉     x  
       .x    !  ̄フ/l/_×// |ハハl .ト、  x    
    |! /    |  /|,イ._T_i`   .r≦lハ!|``   +  
    ll/_     .|  | |'弋..!ノ     i'+!l |       
   / ミr`!   /   l |' ' '  ,‐- ..__゙ー' .!l .|      <オマエラ学校で封建社会って勉強しなかっただろ!   学校に行きなおせよ!!
   ト、ソ .! ./   .,!l .ト、  l  `,!   .ハ.!    
   /ll\ `テヽ、 /_,| |l: > .ヽ.. ィ <l   l|    
  ./' l|/l. >' / /\. | | \ \ー'/ ./ ,,;:`:;'゙"r;:゙c
  '  l|l l/ ./ /    | |  _\_×_/.ィ'...二二二l ヽ       話しはそれからだ!!
     | ヽ./ /   /|.|i彡_           \\ 
     | //  ./ .l|| ´   ̄,「 ̄ 「 li ̄二ニ -'´ ヽ.
    └――'"l// .|!   / / ! .| |' |l //        
         / __l_/_/__.|__|__l_`_ー_'_____./

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 19:30:22 ID:QDHwwiN20
結構親子喧嘩とか近親相姦とか好きな一族だよね。天皇家って。
朝鮮人の嫁ももらってるし。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 20:42:47 ID:NPkSbbmw0
帰依するぞ帰依するぞ帰依するぞ徹底的に帰依するぞ!
天皇陛下マンセーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 21:40:00 ID:xwJjEuDy0
皇族の結婚相手側に対しては物凄い調査が行われてだな
それと儒教の国から来た外国人には血族結婚がアブノーマルに見えるのかも知れないが、これは結構普通
世界的に尊い血筋と言われている血族は近親婚をしていた

障害の話が出るだろうから書いとくが、近親婚が長期にわたると致死性の遺伝子は淘汰される傾向にある
障害の発生率が高いのは近親婚を行ってこなかった場合で、この場合はいとこと結婚しても危険性が高まる

ちなみに劣性遺伝子とか優性遺伝子とかは遺伝しにくいとかしやすいであって社会生活上に現れる問題では無いのね
いわゆる金髪と黒髪だと金髪が劣勢で黒髪が優勢だから黒髪が生まれるってやつ

日本の皇室やハワイ王朝(寿命的には失敗)は近親婚に比較的成功したんだけど、ハプスブルクは失敗したと言われているね
イギリスもヤバかったかな?イスラム圏では伝統的に血の濃さに肯定的らしいのでいとこ婚とかは比較的普通だとか
ユダヤも環境的な問題で近親婚が多かったという話は聞くな

古代の中華世界も近親婚の例があったはずだが思い出せないなぁ
まあこれは上の方の連中だろうね

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 22:21:13 ID:SDm1ZDj90
近親婚で一番有名なのはエジプトだろうね。兄妹婚とか普通だし。

近親婚は、普段は隠れてるはずの劣性の病原遺伝子が発現しやすくなる。
(優性の病原遺伝子は、普通、子孫を残せないので淘汰される。
 生殖に関係ないと、結構生き残ったりするが。
 例えば、60才過ぎたらガンになる優性遺伝子だと、ほとんど悪影響無い)

しかしもちろん、劣性遺伝子の中には、
知性や寿命などにプラスの遺伝子もあるだろう。

病原遺伝子が発現した子孫を処分してしまえば、
純化された優良遺伝子だけをもつ子孫を残せるかもしれん。
知能も身体能力もかなりの部分遺伝するから。
まあサラブレッドといっしょだわな。4×3とか。

それでも、王族全て似たような遺伝子だと、
おなじインフルエンザやペストとかであっさり全滅しそうだけど。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/10(日) 23:03:44 ID:xwJjEuDy0
エジプトの件サンクス
なんだかんだで近親婚は比較的普通なんだよね
ず〜〜〜〜っとやってないとマズイらしいが

未だに裏がとれないんだが、中国は姓が問題なので金の娘さんが張に嫁いでできた子は張だから金と結婚しても良いってマジ?
これだと再婚相手が娘の子供でもおKに思えるんだが・・・
スレ違いなんで返事は期待せずです

集団遺伝学講座
ttp://www.primate.or.jp/PF/yasuda/
さっぱりわからん・・・日本語でおk

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/14(木) 22:32:21 ID:lsVdXYNe0
ETV見て思ったが、現代でも条約法律政令には天皇の公布が必要で、
(憲法に書いてる。まあ法的有効要件とは解されていないが)
天皇陛下がいちいちハンコおしてる訳だよ。
儀式でしかないけど、こういう儀式があることで、
行政権を握る首相であっても、決して独裁者には成り得ないという感覚が生じると思う。

タイの政府が非民主的になることはあっても、
それほど国民を非道く扱わないのは、国王がその上にいるからじゃないか?
もし、ヒトラーやスターリンの上に、ドイツ皇帝やロシア皇帝がいたら、
かれらはあれほど残虐かつ無慈悲に反対派を粛清したろうか?
(ロマノフ朝では独裁者が二人になるだけ?)

無能力な国王を政府のトップに据えるというのは、
意外と、政府の暴走を防ぐという立憲主義と親和性が高いのではないか。。。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/14(木) 23:05:51 ID:3cKcgcoQ0
ロシアのラーゲーリーは帝政以来の伝統だからな。
ヒトラーが登場したのも、ドイツ国民が政治的に未熟で民主主義を理解していなかったからだからね。
タイにしろ日本にしろ、いまだにお上意識をもち、権力に従順な前近代的臣民根性が染みついているのが多すぎる。イギリスみたいに一回ぐらい首刎ねないと国民と権力の間に対等な緊張関係というのは築けないんだろう。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/15(金) 01:03:13 ID:M2aaR+Ok0
>>172 民主主義は難しいから推測の通りだと思う
大統領に権力を集中する民主主義を運営できるのはアメリカだけ
韓国は道の争いだし、権力を握った人物は国を私物化するので政権を終えるとタイーホ状態
どこもこんな感じだから、やる気のない国は憲法変えて大統領任期を伸ばしまくって独裁でGO!

民主主義は行政の長の血統否定と任期と国民による選出があるけど、大統領は専制国家の君主のような迫力があるわけ
だから韓国とかフィリピンとかのように腐敗や独裁に陥るとシャレにならない民度と国になる
逆にこれほどの力を持つ大統領が権力争いで飛びまくると国が持たない
このケースが合法独裁者を生んだドイツ第三帝国の胎盤だった

大戦後のドイツの教訓は国家の安定性と行政権力の分散
この結果ドイツの議会は基本解散なしで政権を長期化して安定性をアップ!
行政は権力を持たない大統領と権力を持つ首相に別れる事になって大統領が重し役に

これでもう分かると思うけど、ドイツの大統領と首相の関係は立憲君主制の君主と首相に近い
ヒトラーの教訓が立憲君主制に近い形をとったのは面白いね
ドイツの基本法は他国の手本になってるから憲法としての有効性も認められているんだろう
だから何であれ実質的な行政の長よりも強い立場にいる人物は、国政にとって有効だと思う

半大統領制も大統領の権力を議会でブレーキかけるから結局は行政の長をどうするかだろうね
ただドイツ型象徴大統領は誰がやっても基本同じだけど、半大統領制は大統領と首相が与野党で分かれると機能不全に陥る危険性がある
そんな訳で俺は象徴大統領の方が半大統領よりも国を安定させると思ってるよ

ここで象徴大統領と立憲君主のどっちが良いかって話が頭をよぎると思うけど、君主や大統領は国家の顔って事も考えておきたい
半大統領制は大統領が主役なので国際会議に行くのはシラクとかサルコジだけど、ドイツは首相が主役なのでコールとかシュレーダーとかメルケルになる
ところでドイツ連邦大統領ラウとか同じくケーラーとか言ってもあんまり知られていないよね
逆に今上天皇明仁陛下やエリザベス女王の知名度はケタ違いだし、当然各国の扱いも全然違う

もちろん招かれた先で世界のマナーが分かりませんでは、前に出るなよ胡錦濤・中山服脱げ江沢民・法王の前で足組むなブッシュjr.的笑い話にしかならない
世襲君主は子どもの頃から国を背負う体験と教育の経験値でチートクラスだし、伝統による敬意でさらに+補正入り無双状態なのでこの点安心ですね

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/15(金) 01:47:46 ID:MvsCWTWm0
>>172
>行政権を握る首相であっても、決して独裁者には成り得ないという感覚が生じると思う。
いえいえ、それは関係ないです。御名御璽の国事行為は儀礼の意味しかありませんから、
政治の決定には何らの影響力も及ぼしません。逆に言えば、及ぼし得る様な状況が生じれば、
それは明らかな違憲行為となります。

因みに、御名御璽の捺印そのものは実際には天皇自身が捺してはいません。法律や政令の
公布だけでも年間で200前後にも及びますから、いちいち天皇が捺印しているヒマがないからです。
天皇は国事行為以外にも象徴行為として、各種の式典などの参列や被災地などへの慰問など
多忙を極めています。それに加え私的領域とはいえ祭祀としての役割も欠かせません。

個人的な意見ですが、天皇の政治利用の可能性はとても少ない(というか、あってはならない)
現状を鑑みると、高齢で多忙な天皇の健康面から考えても生前退位ができる仕組みに変えた方が
良いように思います。それに官僚や地方の知事は天皇を使いすぎています。もう少し緩やかで
健康に配慮した公務にすべきです。


176 :174:2009/05/15(金) 01:50:28 ID:M2aaR+Ok0
礼儀や慣習は知っとかないとまずいって言う適当な補足

オバマ大統領は自身もファーストレディも立ち振る舞いで早速NGが出てるんだったかな
ミシェル夫人が女王陛下の肩に手をかけるとかして儀礼違反だとかなんとか
今は大統領の好感度が高いのでイギリスもいい顔してるけど、アメリカ以外がやったら怒ってるだろうね

欧米も上流階級出身じゃないと知らず知らずの無礼はあるからなぁ
やっぱりマナーはきついよなぁ
ガイドブックがあるわけでもないし、経験なんだろうね

ノムヒョンの大統領っぷりは握手で引かれるレベルだったから、こんなのが国の代表だと韓国人もいい迷惑だろう
だがオバマ大統領も負けてないがね!
イギリスに対して恒例無視・無知による合同記者会見無し晩餐会無しとか・・・
奴隷船と交戦経験のあるイギリス軍艦の板で作ったペンホルダーのお返しにアメリカ映画のDVDセットとかねーよ・・・

ただ、よその国と違ってアメリカは上流階級や経験者の補佐不足って話なんだろうね
政権発足の閣僚人事が進んでないからガイトナー無双状態、奴は疲労で死んでもおかしくなかった
アメリカが猟官制を引きずってるのがマズイのかな?
それとも議会の身元調査で金融関係のボロが出そうだからやめときます状態なのか

なんにせよオバマ大統領は上流との繋がりを確保してくれないと他国との交流レベルで躓く雛鳥状態
日本もイギリスも2度目は政府レベルで切れてもおかしくないね

立憲君主国はこの手の心配がまずない
君主に対する礼節を弁えてれば、他国での振る舞いにも敬意ってモンがにじみ出るもんだ
第一失敗しても首相であって君主では無いから国の名誉に対する傷は浅いよ
君主は君主で生まれながらの環境と教育のために、むしろ俺の前ではミスすんな状態

ホントにチートだよな立憲君主の存在ってやつは・・・スペインが王様復活させるのも分かるね
国際会議で黙れって言って拍手喝采だもんなぁ

177 :天皇制批判の意見表明は制限封殺されていく、1:2009/05/15(金) 18:55:37 ID:Xh4EiYaf0

私は ” ナチズムと天皇崇拝を強制した戦争の末路 “ というタイトルの動画をYoutubeに投稿したが、
その天皇の戦争責任を追及する意志を持った動画が、 2009年04月11日にYoutubeによって削除されていた。
ナチズムと天皇崇拝を強制した戦争の末路 ( 天皇の戦争責任はまだ終わっていない )
→ http://jp.youtube.com/watch?v=kK30RmLGy28

クリックされると分かるだろう。 出て来るページ上部に “ 利用規約に違反しているためこの動画は削除されました “ と
記されている。
Youtubeからは明確な削除理由は示されていないが Youtubeの利用規約から推測すると、この動画に使用した後半部分の、
原爆を搭載して広島に向かうB-29のシーンから原爆によって壊滅した広島市中心部のシーン迄の数分間の映像は、
NHKで放映された映像だから著作権映像無断使用ということで、天皇崇拝狂信者どもが Youtubeに告げたのだろう。

この正当な意見表明が、さまざまな圧力によって制限封殺されていく。 Youtubeによって削除されたこの動画は
Dailymotionという動画サイトにも投稿していた。 なぜ削除されたのか。 読者はその理由をよく考えて頂きたい。
天皇の戦争責任はまだ終わっていない
→ http://www.dailymotion.com/relevance/search/eig35153/video/x6qngw_yyyyyyyyyyyyyyyyy_tech

178 :天皇制批判の意見表明は制限封殺されていく、2:2009/05/15(金) 18:58:40 ID:Xh4EiYaf0

Youtubeや他の動画サイトでは民間放送が放映した映像が投稿されることが多いが、そこでも上記の理由で削除されることを
時々見かける。 しかしいくら著作権映像無断使用という理由であっても、NHKは視聴料を徴収しているのだから、
頼みもしないのに自宅の映像受信器に勝手に飛び込んで来る映像を、投稿動画に使用する位の権利はあると思える。

それよりも Youtubeの投稿動画には、NHK制作の “ 天皇崇拝映像 “ が投稿されているが、それはなぜ削除しないのか。

私は別の掲示板で天皇制成立の詐欺師的意図と、天皇制維持のためには、成立は宗教でもないのにいつの間にか
宗教に関連付けして民衆の素朴な信仰心を利用しながら、人間神格の代々継承という、世界の宗教のどれにも類をみない
とんでもない権威維持の欺瞞を指摘した。 それはあろうことかこの国の憲法条文にもなっている。

この点は最も重要だから再度指摘する。 一個人である人間の神格化を法として宣言してそれを代々継承するということは、
自然の存在全体系の元となる根源作用が、その一個人に由来すると宣言したことに等しいことであり、これは
それを許容したその国の国民全体が持つ、自然認識あるいは自然観における “ 恐ろしいまでの軽薄さ “ を如実に表している。
→ http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=jaamfda4ka4aaa41a4k0ubc1a4nlr3da4hbfm4va4nbbe0a4ka4da4a4a4f&sid=1835555&mid=405

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/15(金) 21:49:24 ID:HeccmlUg0
>>177-178
考えすぎ。

俺もNHKの制作物はフリーにすべきだと思うが、それは政策論の問題。
一応は著作権はNHKに留保されてるのだろう。
どの動画にどの優先順位で削除依頼をするかはよつべとNHKの勝手。

天皇の戦争責任は、終わってないね。
しかし、ルーズベルト、スターリン、蒋介石も終わってない。
ハリスもルメイも。

歴史はいろいろ汚れた部分を含んだまま流れていくのだろう。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/20(水) 08:35:14 ID:xQ+pKxy10
>現代でも条約法律政令には天皇の公布が必要で、
天皇陛下がいちいちハンコおしてる訳だよ。


国務大臣かなんかで出来るように改正すれば天皇は不必要になって、国民負担が軽くなりますね。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/20(水) 10:01:37 ID:9ZvCRBQ70
国民負担を軽くするためには寄生外人の優遇を廃止してしっかり税を取る方が早い
それなのに現実は反対に補助金漬け
税を軽くするために皇室をつぶせと言う連中はまずこれを言ってくれないとね

連中が日本の為に皇室外交並みの威力を発揮しましたか?
特亜のために日本の足を引っ張るのが現実

日本にとってはこっちの方が問題だぜ。
それを指摘しないで千年以上続いている君主をつぶせとかドMだろ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/20(水) 13:18:38 ID:g+AUiOiV0
陛下を敬え〜!!!
          ■■■■■■■■
         ■■■■■■■■■
        ■■■■√ === │
       ■■■■√ 彡    ミ │
       ■■■√   ━    ━ \
       ■■■  ∵   (●  ●)∴│
       ■■■    丿■■■(  │
       ■■■     ■ 3 ■  │ ショショショショショショショショーコー♪
       ■■■■   ■■ ■■ ■    ショショショショショショショショーコー♪
       ■■■■■■■■■■■■ 
       ■■■■■■■■■■■■
        ■■■■■■■■■■■
         ■■■■■■■■■■
========/        \
=======(_ノヽ     ノ\_)                 
========= (  ⌒ヽ
==========ヽ ヘ  )       
==========ノノ `J


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/20(水) 20:15:33 ID:YbhvAMRM0
>>180
イギリスも王室を国外追放して、財産を接収すれば
金融危機への対処に役立つだろうが、
そんなことを言うのはほとんどいないだろうね。

とはいえ、伝統ってのは役に立ってるのかどうかよくわからないのは確か。
正確な効用は、無くなってから初めてわかる。
しかし、無くしてしまってから後悔しても遅い。

天皇を頭に置く立憲君主国と、そうでない共和制日本と二つあれば、
もめることも無いんだろうけどね。
(後者は、民主主義人民共和国日本ではなく、自由民主主義の共和制日本)

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 07:25:09 ID:2WQYxynz0
>しかし、無くしてしまってから後悔しても遅い。
イギリスは一度共和制の経験を経て王制に戻しているね。
スペインもカンボジアもそうだよね。
一度無くしても戻すことは可能でしょう。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 11:37:38 ID:NZJcFQB60
絶対王政がイギリス、ファシズムがスペイン、共産主義がカンボジアだね
指摘されてないけど一応フランスもルイ18世が君主をやったりやらなかったり

20世紀に復活したのはスペインとカンボジアとギリシアくらいかな?
もっともフランス同様ギリシアも潰れたけど
最近潰れたのは政治に口を出してたネパール

王制は失くすのも戻すのも難しいね
今の世界は皇室を廃止する歴史的条件を整えていないし、
日本は君主制廃止の歴史的事件に対する対応能力が異常に高い
逆に歴史が無いとブラジルみたいにあっさり無くなったりするんだろうけど

なにをするにもメリット・デメリットがあるんだけど、皇室廃止はメリット少なくデメリットはデカイ
独裁政党あたりが強行廃止してもロイヤルプリテンダー状態
世界で一番返り咲きに近い元皇族になるのは間違いない
皇室の歴史に傷がつくだけだから普通は望まないな

まあ皇室が共産主義者や特亜人のオナニーに付き合う必要もないんだろう
その点俺らネラーは優しいよなw

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 23:12:34 ID:yENPKZLQ0
今のよは主権は民にあるので まったく 君がよではありまへん。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 23:34:49 ID:NZJcFQB60
今頃何言ってんの?
国民主権なら日本人全員が知ってるよ
それでも天皇陛下の世なんだよ
陛下に主権が無くとも平成って言うだろ

イギリスの国歌を翻訳するところから勉強しなおして来い

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/22(金) 00:30:19 ID:P08kFyXZ0
>イギリスは一度共和制の経験を経て王制に戻しているね。
>スペインもカンボジアもそうだよね。
へえ〜知らんかった。
日本はなくしたら復活はないだろw

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/22(金) 00:34:51 ID:IanqSPvO0
つまりそのレベルの知識で下した結論だとw

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 11:15:31 ID:6pKWMv1v0
民間に払い下げる位なら、廃止・抹消する方がいいですね。
理由:

日本の真の民主主義と言論の自由を、裏で妨害する天皇制は
一日も早く、憲法上から抹消する必要があります。

生まれながらに、身分に差を付ける事を憲法に規定する
日本憲法は後進国並のオソマツさですが、戦後の日本統治の為
だけに、天皇制を残して利用した米国の最大の過ちを正さず、
戦後60年以上も、ぬくぬくとこれを利用し続ける寄生虫・
天皇一族と、これを利用するゴキブリ小和田一族、クズの宮内庁役人、
ゴミに近い神社系右翼などが残ってしまし、これを模倣して、
国民の為には何もせず、自らの保身だけを考えて天下りを繰り返す
ゴキブリ役人だらけの日本になってしまいました。

寄生虫・天皇一族も、このようなゴキブリ役人を手懐ける事が
自らの延命策と知り、春秋の園遊会に全国の役人を招待し、叙勲は
公務員に勲章を与えるなど必死のあがきをしています。

国民の為には何もせず、寄生虫の、寄生虫による、寄生虫の為の
国事に年間200億円もの税金を浪費する天皇制は、日本の
諸悪の根源、悪の枢軸と言っても過言ではないでしょう。

先の大戦では、日本国民300万人を殺しながら、一切の責任を
認めない天皇一族は、国外追放が妥当ですが、もし温情を掛けて
日本に残すのなら、全員を地方の動物園・水族館などの職員とし、
イモリ、カエルなど爬虫類や、ブタ、スカンクなどの飼育係りに
するべきでしょうね。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 09:42:57 ID:Cvdbp5ol0
愚民共よ天皇教を広めなさい!
                 _,,.. -──‐- .、.._
             ,. ‐''"´          i``'‐.、
            ,.‐´              l   `‐.、.
            /             ,  '  ヽ     ヽ.
         ,i´            , '      ヽ    i
        /             , '          ヽ   i
      ,i          , '   ──────  ヽ i
      .i        , '     ──────    ヽ i
     .i      i, '    ノ二二二l     l二二ヽ  ii
     i       i                      i
     i      i       --──      ──-  i
      i      i        ̄ ̄       |  ̄    ヽ
     i      i '                `ヽ      `
    i       i            ,'     , i,     l
    i       i           ノ`ー'`ー-' '     ,
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    i       i        , ' , -─'  ̄ `ー i  , ' i
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192 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2009/05/25(月) 13:16:26 ID:STHCV7lFO
>>180
真面目にそういうことを行う象徴大統領制を導入すべきだと思う

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 22:16:03 ID:YNVJCvfkO
天皇制を廃止しろとか
言ってるやつのが民主主義の敵だな。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 22:16:29 ID:c3AuKxhn0
>>192
本物に代えてまがい物を導入する意味がわからん。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 22:52:09 ID:Cvdbp5ol0
>>193
全体主義が好きなら北朝鮮に行けば?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 23:21:13 ID:gYV2x5Ha0
天皇制は民主制とは何の関係もありません。
ただ、成り行き上共存しているだけです。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/26(火) 01:16:08 ID:nYAdiiPJ0
第二次世界大戦の真実
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1805192
第二次世界大戦の真実
http://www.youtube.com/watch?v=Z1QTiKB1qzE
英霊
http://www.youtube.com/watch?v=iKbuy7bPYlo&feature=related



正しい近代史くらい知ってるよな


198 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2009/05/26(火) 01:21:58 ID:/0hDjBjPO
>>194
天皇を下らない政治の争点にする必要が全くなくなる。これで十分

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 01:53:59 ID:nGMmlWsX0
>正しい近代史くらい知ってるよな

マヌケな天皇とその重臣がアメリカの策略にキッチリ引っかかったって歴史でしょ?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 06:07:42 ID:ttXUASDNO
>>195
http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub31.html



てか近代民主主義は「王朝政」のイギリスが一番最初な件

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 07:11:28 ID:ttXUASDNO
だが、最も最初の民主主義は日本の大和朝廷
「十七条の憲法」

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 07:16:14 ID:ttXUASDNO
天皇は日本人の魂のふるさとであり、日本の伝統そのものである


日本を貶めるカスは俺がぶっ殺す

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 07:29:23 ID:pFqJySsD0
>>202

「国=権威者のもの」
と思ってる脳みそ化石の輩は、中世に帰れw

皇室が無くなれば、皇室の無い日本があっただけ。
民がいなければ、日本そのものが無い。

今の天皇も、大半の人にとって、よそのおじさん。


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 07:47:07 ID:adje0Tm10
別に普段こういうことを意識している訳じゃないけど
天皇陛下
皇族の方々
っていう表現がしっくりくる俺は
一般日本人

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 10:12:44 ID:ttXUASDNO
>>203
文盲知能障害者乙
もういちど言う

天皇は日本人の魂であり日本の伝統である

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 10:14:11 ID:ttXUASDNO
楠正成。
乃木希典。
格好良すぎ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 10:15:56 ID:ttXUASDNO
>>203
日本人の国とは大家族すなわち和である。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 10:17:57 ID:TULT0CyH0
>>203
まあしかし、
本田宗一郎の無いホンダはホンダなのか、
井深大と盛田昭夫の無いSONYはSONYなのか、
松下幸之助の無い松下電器は松下電器なのか。あ、パナソニックか。

…とか考えると、社員と工場と資本があれば継続しているとも言いがたいのでは。
創業者がなんでもかんでもやってたわけじゃないけど、
創業者のスピリットが失われると、違う会社になっちゃった気がするなあ。

ま、もちろん、変化し続ける会社だけが生き残れるので、
変化することが悪いって訳じゃない。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 10:24:38 ID:ttXUASDNO
GHQにつくられた教科書(笑)でしか学んでいない無学で無知無能が溢れている2チャンネル


歴史を勉強しろ
本を読め

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 10:36:36 ID:ujI6ot8ZO
>>207
>天皇は日本人の魂
>日本人の国とは大家族すなわち和

いや、よそのおっさんw

お前が生活困難に陥り自殺を考えてても、
天皇にとっては他人事だし、何もしてくれないよ。

天皇は昔からいたが、
国=家族どころか、戦乱も搾取も存在した。

こちらが皇室を頂点にした家族と思いこんでも、
向こうは民間人を蔑んだりし、民間出身の美智子皇后が酷いイジメにも遭う。

天皇を盲信する輩がいるのは勝手だが、
それを他人に強要するのは馬鹿極まる迷惑だって自覚しろよw

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 11:01:40 ID:bcsTJnKn0
>歴史を勉強しろ
>本を読め
でも、右翼さんたちが書いた間違った本を読むのはお勧めできません。
アカデミックな歴史学者の書いた本を読まないと駄目でしょうね。


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:02:35 ID:ttXUASDNO
>>210
お前は点でしかモノを読み取れない低脳なんだな。
ゆとり教育とはまさに低脳を作り上げた。
天皇は崇拝するものじゃない。馬鹿には理解する価値もないから説明は終わりだ。



>>211
右翼というレッテルはまさに左翼が作り出したもの。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:03:29 ID:ttXUASDNO
http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub31.html

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:05:31 ID:ttXUASDNO
家族の集合体→大きな和→大和

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:07:52 ID:bcsTJnKn0
>右翼というレッテルはまさに左翼が作り出したもの。
違いますよ。
昔から右翼は存在していましたから。


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:11:47 ID:TULT0CyH0
>>212
> 天皇は崇拝するものじゃない。馬鹿には理解する価値もないから説明は終わりだ。

まじめな仏教徒でなくて、実際に見に行くわけでなくても、
京都や奈良の古い寺社仏閣が残ってるのはいいことだと思うし、
これからも残っていて欲しいと思う。

できればパルテノンやピラミッドみたいな遺跡ではなく、
現役の宗教施設として。

・・・そんな感じ?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:23:02 ID:V9ctqi1B0
>>211
アカデミックか・・・ソ連崩壊がなければそれで良いんじゃないかな
でも共産主義体制になることが正しく、だからその視点から見て歴史を評価するのが正しいとか今更言われてもねぇ
戦後の東大とかはこれでしょ

戦後教育でもかなりの期間に渡って社長は悪い奴らとか教えていたし、ゆとりの方が染まってないだけまだマシじゃないのかな
学会・学派とかの中は色々あるけど、アカデミックな歴史学者の主流に唯物史観があるのは確かでしょ
もちろん唯物史観から歴史を評価しながらそれをベースにしている事を悟らせない書き方をしてるけどね

中国が一国二制度の時代にこの危険性を指摘せずにアカデミックとか言うのはアンフェアだと思うけどその点どうかな?
この歴史の見方は天皇否定とも絡むから重要だと思うけど

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:44:53 ID:bcsTJnKn0
>でも共産主義体制になることが正しく、
そんなことは一言もいっていませんが(笑
私が言うアカデミックとは学術的な論証の余地の有無です。
申し訳ありませんが右翼さん達が書いた本の場合、大抵は
学問と呼ぶには値しないものばかりです。


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:52:51 ID:bcsTJnKn0
>戦後の東大とかはこれでしょ
東大にしろ京大にしろ、それぞれの学者に思想の偏在があるのは仕方のないことです。
それについてはどうでもいいのです。例えばですが、天皇の王権について中世史から
考察した網野善彦氏は左翼の側の人物ですが、その論証された東西文化の違いや
天皇によって保護された流民の存在についての論文についての評価が上下することは
ありません。同様に保守社会学者として天皇を論考した小室直樹氏の考察も秀逸です。
どちらも学問である水準を保っています。しかし、裁判で「学問の名に値しない」と
喝破された右翼さんの本はその水準には達していません。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:56:59 ID:V9ctqi1B0
右の人の本は片手落ちが多いですね
史料批判に耐えられないだろうという記述が多すぎる気がします
蛇足ながらこの点はアカデミックな中国史といい勝負かと

>>でも共産主義体制になることが正しく、
>そんなことは一言もいっていませんが(笑

私もあなたが言ったとは書いていませんがw
アカデミックな本の内容に、「唯物史観的解釈から見た歴史評価の記述が多い」という指摘が本旨です
誤解させてスマソ、書き方が悪かったね

俺は右は史料批判に耐えられず左は唯物史観的エッセンスが時代遅れと思うんだが
右は学問と呼べず左は学問もどきになってると思われ

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 12:57:23 ID:ttXUASDNO
戦後の東大
まさに横田喜三郎のことですね(笑)

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 13:01:29 ID:V9ctqi1B0
>>219
おっと被ったw

史料批判に耐えられる内容に文句を付けてはいないよ
問題はその歴史評価をする時に社会主義や共産主義から正解を引っ張ってくる、
あるいは物事の筋道を立てる時にこれらを使うところが評価できないと言っているわけで

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 13:02:01 ID:bcsTJnKn0
>私もあなたが言ったとは書いていませんがw
そうですか。それは失礼しました。
あなたの言う「唯物史観的解釈から見た歴史評価の記述」とは何を指しているのか分かりませんが、
唯物史観が一概に悪いとは思えません。要は学問の水準を保っているかどうかだと思います。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 13:22:53 ID:bcsTJnKn0
>>222
抽象論ばかりですと意味が通じにくいですから、少し具体的な実例をお出ししましょう。
唯物史観によってもたらされた歴史の考え方の一つに「アナール歴史学」という分野があります。
これはともすれば為政者を中心に考えられてきた歴史だけではなく、民衆れべるで歴史を
考えてみようとする切り口の歴史学です。その成果として近年では新大陸の発見は侵略する側の
言い分であり、先住民にとっては侵略者の襲来であるとする視点が採り入れられています。
右翼さん達が欧米の侵略行為として批判する分野は、皮肉にも右翼さん達とは対極にある
左翼学者らによって提唱されたものなんです。


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 13:38:18 ID:V9ctqi1B0
>>224
あなたの本旨が右否定にウェイトを置いているのは分かっています
右が左を指して非難する内容は左がしっかり学問の水準を保って批判しているとの指摘は私も正しいと思っています
コロンブスの件についてはチトやり過ぎではないかと思うほどですがw

私は唯物史観が完全な悪と言うつもりはありませんよ
歴史や物事に対する多様な視点は絶対に必要だと思いますし
ただ唯物史観は進歩史観の終着点に共産主義を据えたものなので・・・

結局先進国では共産主義革命が起こらなかった訳ですよ
当時の帝政ロシアが先進国かどうかは議論が分かれると思うのでひとまず置きますけど、
G7が先進七カ国なのにロシアが加わるG8は主要国じゃないですか

今のロシアは先進的ではなく、共産主義は失敗したわけです
でも唯物史観では共産主義に行き着くのが正しいと解釈して歴史を語るわけです
そして日本ではこれが主流で今も根強くこの勢力が生きているわけです
これは正しいのかと

学術的な水準を保った資料やデータは問題ないでしょう
しかしそこからはじき出す式がイカレているのではないのかと感じてしまうわけでして

当然共産主義は君主と宗教を否定してますから、
この考えを据えた学説からだとデータは階級闘争的君主否定の証拠に使われたりするわけです
これを指して天皇否定に絡むと感じる訳です

唯物史観を省いた評価と言うのも考慮する必要はあると感じています
その多くが学問の水準を保っていないと言う事も知っているのでジレンマなんですがw

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 14:02:06 ID:bcsTJnKn0
>>225
>あなたの本旨が右否定にウェイトを置いているのは分かっています
それはあなたの予断に過ぎません。私は左右という軸には興味がありませんし、
学問レベルの水準さえ満たしているのなら、どちらのサイドであろうと受け入れますよ。
むしろ右側の水準が低い為に、保守サイドが低く見られる傾向があるのを危惧している
位ですから。昨今専門分野とは違う右翼さん達が歴史や思想に入り込んできている為、
保守〜右派のレベルダウンは目を覆うばかりです。私個人の考えとしては、対立軸が適度に
あった方がその分野の発展に寄与するであろうとするスタンスです。ですから、
右を否定しているのではなく、右翼さん達のレベルの低さを批判しているのです。

>ただ唯物史観は進歩史観の終着点に共産主義を据えたものなので・・・
それはいささか短絡的な捉え方ではないでしょうか?
共産主義の終焉は最早明らかです。近年の左翼思想では誰もそんな古典的な終着点を
夢想してはいないでしょう。現在最もホットな左翼ならマルチチュードを指向しますよ。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 14:48:12 ID:V9ctqi1B0
>>226
>>あなたの本旨が右否定にウェイトを置いているのは分かっています
>それはあなたの予断に過ぎません。私は左右という軸には興味がありませんし、
>学問レベルの水準さえ満たしているのなら、どちらのサイドであろうと受け入れますよ。

これは今度は私が失礼しましたですね・・・サーセンです
右の水準の低さは本当に嘆かわしいと思います
完全に同意ですね

当然のごとく感情論に行き着いて現代政治と結合しました
特定マイノリティのやり方に憤る人たちが同じやり方で非難するので一般人は見向きもしませんw

それと資本は国境を超越しますが国家に取って代わったりはしないと思います
環境とか国連とか言う人たちとマルチチュードとかはどうもインターナショナ・・・いえ、やめときます

結局左翼の結論は労働者の歴史は資本主義の犠牲者って聞こえるんですけど
主体を労働者に据えるケースが多いので、どうしても上に乗っかるものが賃金吸い上げ機関と評価されると感じます
天皇スレだと「税金が〜」と言う方のバックボーンになってると思うんですよ
昔ならともかく豊かな資本主義国は君主一族の存在があっても特に負担ではありませんし、こちらの水準の低さも目に余るわけです

現在の立憲君主が否定される要素は過去の社会主義・共産主義・戦後処理以外からはなかなか出ない訳です
そして君主制とはかかわりない点でもアカデミックな本はこちらの価値観から出たものが多い訳です
アカデミックな物を無批判に薦めるのはどうかと

君主制と共産主義ではどちらが存在を保ったかなど指摘する必要もない訳です
反君主制の主張が落ち目の思想から吐き出されたのならば、ネトウヨの水準とたいして変わらないわけでして
それを増長しかねないアカデミックなるものに対して無批判でいてはいけないと感じると指摘する事は、
ウヨに対する批判と同じようにするべきかと言った訳です

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 15:23:55 ID:bcsTJnKn0
>>227
同意です。
左右の対立軸というのは物事を単純化する上では有効なのでしょうが、
アンソニー・ギデンズの様な視点が出てきてから以降は、もっと多義的な視点で
物事を捉える必要性が出てきていると思います。

天皇制を経済面から批判するのは分かりやすい論点だからでしょう。
現実として天皇制そのものについては、国民的な阻害要因とはなり得ませんから、
分かりやすい論点の提示が必要になったのだと推測します。その論点については
私はあまり有益ではないとは思いますが。まず、何よりあなたが指摘している様に、
今日的な切り口としては脆弱な論旨ですし、経済面から批判するならば、
政府や官僚批判の方が説得力があります。傍から見ると「どうせ批判したいのなら、
もっと有効な方法を選べばいいのに」と感じますが、反面ではそれだけ有効な論拠が
ないからだとも思います。


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 15:41:01 ID:V9ctqi1B0
>>228
やはりそうなんでしょうね
切り口としては人権と言う手もありますが人権の発祥地域に君主国が群れをなしているので説得力に欠けますし、
何だか目的のための手段として使えるものを手当たりしだい使っているだけと言う気がしないでも
それが一番の失敗だと思うんですがね
AA張って天皇反対や中傷コピペ文とかは、反発を狙った天皇支持者なんじゃないかと思うくらいですよ

論点にするなら象徴大統領制などの他の民主主義国との体制比較だと思われ
他の国との比較によるメリット・デメリットが問題だと思うんだけどなぁ
もっともこれを言い出すと将軍様マンセーと一緒だろ厨が湧きだすので民主主義から説明する羽目にw

比較の対象と言ったらG8とか経済力TOP10とかの民主主義国とかしかないのも事実なんで制約が多いのも事実なんだけどね
どうしたもんかと

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 15:50:39 ID:bcsTJnKn0
>>229
人権論は難しいでしょうね。
まず何より国民が天皇の存在を根拠に人権制限をされているわけではありませんから、
国民の側に被害実態がありません。憲法学者の方からは逆に皇族の人権制限を問題視する
提言が為されていますが、国民の天皇制支持を打ち消すほどの支持は得られていません。
ただ、学問上の問題としては確かに皇族の人権制限は考慮すべき論点だとは思います。
皇族の人たちにとっては好ましい状況とは言えないのではないでしょうか?皇太子妃の
人格否定問題が明るみに出たことからも、政府や宮内庁は解消する努力をすべきです。


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 16:01:08 ID:V9ctqi1B0
>>230
そうですあなたのおっしゃるように君主側の人権が問題視されているようです
そしてまたご指摘のようにこの考えには支持がありません
今のところ制度としての外枠に人権を当てはめたらその評価で良いんだと思ってます

内側については私も現状より良い状態に変えるべきとは思いますが、歴史との兼ね合いでしょうね
子どもを自分で育てるのはいいことだと思っていましたが、これが君主だとお世継ぎの数が足りないって話になるので一筋縄にはいかないわけで・・・


すみませんが抜けさせてもらいます
今日は病欠で休んでたんですが、読み返したら俺の文がやばいwww
クラクラしてきたので素直に寝ることにします
今流行りのインフルエンザではないのでご安心を

長々とサンクス、楽しかったです
返事は一応後でするつもりですので何かあれば適当にお願いします

ノシ

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 16:06:39 ID:bcsTJnKn0
>>231
ご病気でしたか。お体ご自愛下さい。

>長々とサンクス、楽しかったです
こちらこそ。天皇に関するスレはモロに右翼がかった人とか、旧態然とした左翼の人とかが
多いので、あなたのような聡明な人に巡り会える機会が少ないと感じていました。
有意義なレス交換ができて、こちらとしても良かったです。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 22:47:20 ID:rlA4l2cy0
>>209
おじいちゃん、いくら暇だからって、そんな時間から2ch漬けなのはどうかな?
ゲートボールしに行った方が良いよ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 04:07:02 ID:ur1IzUTv0
>>232
お心遣いに感謝です
目が覚めたら三時半だったので焦りましたw
ご忠告はありがたく受け止めさせていただきます

やり取りを読み返しましたが、俺ってば理不尽な突っかかりが多すぎで凹むww
そんな私のお相手、改めてありがとうございますです
あなたの聡明さこそ光ってました

天皇スレの住人ですが、私の印象もそんな感じです
それでもまったく違う土台から出る意見に時々ハッとさせられるので2chは面白いですね


結構スレを私物化したので気がむいたら住民の話の種になる様な燃料でも投下してみると言ってみるテスト

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 05:06:39 ID:ur1IzUTv0
G7における国家元首の権力について (Group of Seven 先進7ヵ国) 日米英仏独伊加

2/7ヵ国が世襲君主である国家元首に政治的権力を与えていない
2/7ヵ国が投票によって選出される国家元首に政治的権力を与えていない
1/7ヵ国が他国に国家元首を置くため権限のない総督が事実上の元首
1/7ヵ国が国家元首の権力を制限している
1/7ヵ国が国家元首に政治的権力を集中している

○トップに権力なし 5/7ヵ国
 ・立憲君主制 日本 イギリス
 ・象徴大統領制 ドイツ イタリア
 ・総督 カナダ(英連邦による承認とカナダの首相による指名)
○トップの権力を制限 1/7ヵ国
 ・半大統領制 フランス
○国家権力を集中 1/7ヵ国(首相がいない唯一の国)
 ・大統領制 アメリカ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 05:08:43 ID:ur1IzUTv0
G7における国家元首の民意の反映について (Group of Seven 先進7ヵ国) 日米英仏独伊加

○反映あり 5/7ヵ国 (ただしカナダは総督を元首と考えた場合)
・アメリカ フランス ドイツ イタリア カナダ
○反映なし 2/7ヵ国 (ただしカナダは総督を元首と考えた場合)
・日本 イギリス

GDP2008年のランクTOP10国 (他はカナダを除いたG7)

・ロシア 半大統領制 権力の制限あり 民意の反映あり (G8・常任理事国・GDPランク8位)
・スペイン 立憲君主制 権力の制限有り 民意の反映あり (GDPランク9位)
・ブラジル 大統領制 権力の制限なし 民意の反映あり (GDPランク10位)
 以下民主主義国家では無いので参考外
・中国 国家主席が多分偉い 権力の制限も多分ある 民意は反映していると言えないと思われ (常任理事国・GDPランク3位)

先進7ヵ国・主要8ヵ国・常任理事5ヵ国・GDPランク上位10ヵ国 計11ヵ国における国家元首を規定する制度の状況 (日米英仏独伊加露中西伯)

 ・3ヵ国 立憲君主制 (カナダを含めると4ヵ国)
 ・各2ヵ国 大統領制 半大統領制 象徴大統領制
 ・1ヵ国 立憲君主国の君主代理としての総督
 ・1ヵ国 国家主席

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 05:10:52 ID:ur1IzUTv0
カナダの空気読めない子ぶりに全俺が泣いた(TAT)

なにを振るか迷ったんだが225と229でごちゃごちゃと言ってしまったのでこんな感じで
しかし途中で失速!何と言うまんどくささwww
記憶からの物も多いので間違っていたらスマソ

とりあえず国際的な枠組みで日本に関係有りそうなものを引っ張ってきました

日本の立憲君主制の是非は国際的に見るとこんな枠組みの中で考えるべきなんじゃね?
ウヨにタイとかオランダとか言われても参考外かと思われ
サヨに中国とか北朝鮮とか言われても同じくと思われ

スレの住民の皆さま方、俺は寝るので投げっぱなしだが暇ならこれ>>235-236使って適当に意見でもきかせてくれ
・・・スレタイからズレている気がしないでもな(ry

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 05:15:08 ID:ur1IzUTv0
>>236
ごめん訂正
スペインは民意の反映なしだわwww

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 07:27:36 ID:ddBmE3HQO
>>1
崇拝じゃないよ
パトリオティズム

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 11:23:00 ID:rww7F1RX0
>>234
レスポンスありがとうございます。

>やり取りを読み返しましたが、俺ってば理不尽な突っかかりが多すぎで凹むww
警戒するのは仕方ありません。天皇を語るスレッドにはおかしな人が沢山きますから。
正直に言えば、私もあなたが「少しだけまともな天皇信者」の可能性を疑ってました。
ですからおあいこです。

ここは学問板なので、あなたのような聡明なやり取りをしていただける人が必要ですね。
ともすれば学術的な判断を曇らせるかの情緒的な意見が多いので。

これからも時々書き込みさせていただきますのでよろしくお願いいたします。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 12:47:01 ID:6AV+0uan0
平等というのが、キリスト教由来のものだとすれば、
“神のもとに平等である”の意味がわかっていないのは、日本人などの一部の人間だけだろう。
民主主義を大々的に宣伝したフランス革命が、最終的に国王を廃してしまったので誤解を生じてしまっているってのもあるんだろうけど。
俺もその正確には“平等”を理解していないのだろうが、ただ、天皇の存在そのものが不平等であるとか、不平等に繋がるなどとはとても思えない。
社長がいて社員がいる、従業員がいるという状況で、国家のシステムが同じようであることを否定してもおかしな話だ。
社長(天皇)の子供に産まれたというだけで、他の人間よりも社長になれる可能性が高いのは不平等だというのは、正論の一面もあろう。
が、それを平等にしようというのならば国内で生まれた日本国籍の子供は、その親の地位にかかわらずみんな国家施設にいれて成人まで親との面識を許さずに育てるしかない。
それが許せる親ばかりになれば、それもシステムのひとつとしてありだろう。究極の共産体勢だとも言える。
ただ現実にはそうはいかないし、無意識に人はそれを望まない。

先生の子供だから頭がいいだろう。
社長の息子だからやり手に違いない。
金持ちの子だから世間知らずだ。
都会の子だからおしゃれである。
田舎育ちだから体が強い。

そんなはずはないと口には発して言うが、実際にそうだったばあい「やっぱり!」というのが人間の常である。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 20:58:56 ID:ps9N0MqGO
>>241
やっぱ豚骨ばい!

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 03:15:02 ID:0FIuxHUDO
皇居が東京のど真ん中にある必要はないと思う。
京都の山城に戻った方がいい。
公務も自動的に減らせて、天皇にとっても楽だろ。


244 :平凡な日本人:2009/05/29(金) 11:11:42 ID:mA0uzoXhO
日本人が持っている心の気持ち。天皇陛下・皇族御一家これからもより一層国民を見守って下さい。

245 :真に平凡な日本人:2009/05/29(金) 11:21:22 ID:af6dIQWi0

普段は宗教に興味なし。
正月は近所の神社に初詣。
受験等では合格祈願の神社とか。

・・・皇族に見守って欲しい?頭に浮かんだ事もない。



246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 12:15:27 ID:Yf4PJMuA0
ケント・ギルバートという弁護士かなんかだったかが、
「日本人に政府は必要ない。だって、意思統一が簡単にできてるから」
なんてことを冗談で言っていたことがあるが、これっていうのは天皇っていうシステムの力なんじゃないかと思う。
日本軍が無条件降伏をした後、米軍兵は『命がけの上陸心中作戦が始まる』と腹を括ったのにあったのはせいぜい三国人の犯罪くらいで肩透かしを喰らった、という話がある。
現状のイラクのことを思えば雲泥の差だ。
玉音放送があったからすみやかに戦争をおわらせることができた。
ひるがえれば、まっすぐに戦争に向かうこともできる。
では、天皇に権力があったのかといえば、書類上そうであっただけで実際はそうではなかった。
天皇が権力者だから皆の足並みがそろうわけじゃない。
天皇という血の権威がそれをなさしめている。
天皇がいることで日本人同士が、協力し合える状況を作りやすい。
てんでバラバラであからさまに反目しあっていたほうがイイ、というのであれば天皇は要らない。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 12:31:41 ID:af6dIQWi0
>意思統一が簡単
>天皇っていうシステムの力

周囲に同調したがる全体主義体質は、
天皇が根源と言うよりも、村社会論理だね。
世間様とか、村八分とか。

良い面では、力を合わせやすい等があるが、
悪い面では、異質者排斥が強かったり、所属集団の悪にも無批判になりやすい。

みんな天皇が根源というのは、天皇狂信者。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 12:59:04 ID:/geklOWP0
>>247
私もそうだと思います。日本人という同質性は文化的形質であって、その一部が
天皇という存在であると考えるべきでしょう。
天皇の存在があるから同質的傾向が強いのではなく、文化的に同質傾向が強い資質があり
その一部として天皇の存在があると考えた方が自然です。様々な論者も評している様に、
明治期から終戦までの天皇の在り方は皇室文化の全体像からみても異質です。



249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 20:58:48 ID:sa2+JiKi0
246が問題にしているのは統一システムとしての天皇なんだろ
結論は正しくないと思えるが、日本人の意思決定に統一性を持たせた側面は確かにあったと思う

血と言う言葉から起源に行き着いたのかも知れないが、起源を意図しているわけではないんじゃないかな
そもそも246は日本の同調性の起源が天皇とかは書いてないし

江戸時代の士農工商の各層は他の層との強い同質意識を持っていなかったと思われ
しかし黒船にはしっかり反応したし、体制変更を肯定出来るような同一性は既に持っていたかと
・・・まあ反発も相当あったが諸外国と比較すると無いも同然、未だに特定のイスラ(ry

よく言われるように日本人意識が固まったのは日清日露戦争を通じてだろうね
それ以前は247に同意
しかし両戦役の時に旗印として使われたのが天皇と言うモノであるのなら、これは一種の天皇機関説が成立するのでは?

248が言うように明治期から終戦までの皇室のありようは全体像から見て異質
だからこそ、この時代は246が指摘すような「意思統一が簡単にできる天皇と言うシステム」が存在していたと言えると思われ
これを現在に当てはめることは「適切ではないが不可能ではない」という微妙な状態なんじゃないのかなと、個人的には思うのだが

ただ2行目にも書いたけど結論はどうかと・・・
天皇がいる事でまとまることはあっても、いない事でバラバラになるとは言えないんじゃないかな
各藩による地方意識や各階級間の非同一性は既に"日本人"にまとめられているよ

柵に入った羊は羊飼いがいなくてもバラバラになったりはしないだろう
まあ羊が一匹柵を越えて、なんてのもよくあるケースなので絶対とは言わないがね

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 03:21:00 ID:bd17SqpV0
何か皇室天皇否定派って天皇崇拝してる人を
歌手やお笑いをカリスマと崇めてるファンと呼ばれる馬鹿や
騙されてるとも知らずホストに入れ込んで貢いでる馬鹿な女くらいに思ってない?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 03:55:50 ID:9hJT6EYO0
天皇制を不自然で馬鹿げてるとか押し付けるなということは簡単だが、
じゃあそういう人は不自然で馬鹿げてるものを崇めたり、人に押し付けてないか
というとそれは分からない。
学校の制服や一夫一婦の結婚観などにも同じことが言えるのではないか?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 08:38:33 ID:pich7guF0
天皇崇拝に理由なんてある訳ないだろw
子が親を慕い敬う事になんの理由がいると言うのか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 09:41:42 ID:DZRh06wR0
つまり1は正しいと

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 10:46:46 ID:78bLteaI0
天皇を親と思う奇特な人だけが敬えばいいと

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 11:54:55 ID:UkXN9oa/O
現存する世界最古の王朝(笑)
そんなの言ってるのは日本のウヨだけだよw

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 12:02:09 ID:D0eqh5HO0
>>254
>天皇を親と思う奇特な人

目上の人、年上の人、自分にできないことをやっている人、
そういう人達を“親”と思えない傲慢さはいかがなものか。
天皇は大切だが、
自分の父母兄弟や恋人ほどではない、というのは当たり前のこと。
そのうえで天皇も大切だと思っていることが肝要。

天皇なんてモノは、流行アイドルのようなもの。
一般にいうアイドルは一部の国民しか対象ではないが、天皇は国民全体であり、天皇で居続ける努力は並大抵のことではないが、血縁的にならざるおえないものであるという成立行程がたしょう違うだけ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 12:03:27 ID:D0eqh5HO0
>>255
>日本のウヨだけ

で、天皇家と同じだけ続いている王室はドチラデスカ?

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 12:20:51 ID:pO2ZGFyd0
天皇は敗戦の責任もないし ほかに何かすることあるのか。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 12:31:15 ID:UkXN9oa/O
>>257
バーカ。西洋の王室の定義に当てはめれば天皇家なんて
精々幕末ぐらいまでしか遡れないんだよ。
逆に日本の皇室の定義に当てはめれば、欧州の殆どの王室は紀元前近くまで遡れるんだよw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 12:32:07 ID:UkXN9oa/O
>>258
思いっきりありまくりだろうがwwww

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 15:44:31 ID:D0eqh5HO0
>>259
>西洋の王室の定義

は、その定義とは?
それぞれ言ってくれ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 15:47:04 ID:D0eqh5HO0
もっとも、短かろうが長かろうが皇室の意義にはまったく関係ない話だけど。

263 :私は日本人:2009/05/30(土) 17:22:00 ID:jMilKu1YO
天皇陛下、苦難の時代を歩んでこられた世界に誇れる日本人の感動の象徴。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 18:45:55 ID:78bLteaI0
>>263
>天皇陛下、苦難の時代を歩んでこられた

飢えたり戦地に行ったりは、
天皇じゃなくて一般国民だがな。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 21:47:22 ID:9hJT6EYO0
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1240484656/
福沢諭吉って天皇制の本質を見抜いていたんだな。
ちょっとマルチだけど貼ってみた。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 01:21:33 ID:X+gXz5NiO
>>264
こういう屁理屈言う人って本当にどうにかならないの?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 02:53:27 ID:cB0aBDDX0
核心を突かれて大慌てか
ま、裕仁の責任のもとで、多くの皇軍兵士がニューギニアやビルマ、フィリピンに送り込まれて餓死したんだものな。
皇軍兵士の死亡者数で、本当の戦死者数より餓死者のほうが多かったという悲惨な現実。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 03:44:02 ID:7ulTUBB20
>>266
レトリックである事を理解しろ
推測ではなく結論を使っているだろ
違和感を感じるような部分があるなら過程に問題があるに決まっている

>天皇を親と思う奇特な人だけが敬えばいいと

これは天皇を敬う範囲を"親と思う奇特な人"に限定しているだけでそうでない実例を示せばいいだけの話

>バーカ。西洋の王室の定義に当てはめれば天皇家なんて精々幕末ぐらいまでしか遡れないんだよ。
>逆に日本の皇室の定義に当てはめれば、欧州の殆どの王室は紀元前近くまで遡れるんだよw

これなんか中身で議論する気のない印象操作の極みだろ
西洋の"国際結婚や王の越境と兼任"日本の"父系をさかのぼると初代に行き着く男系集団"と言った歴史条件を意図的に無視している
西洋の定義で言うと皇室は短くて日本の定義で言うと西洋は長いと言っているだけだ

どちらの定義においても実際に長いのが皇室なのか西洋王室なのかと言う具体例を出してない
「ソ連の書記長は上から2位でアメリカの大統領下から2番」っていうカーレースのジョークみたいな言い回しになってるだけ
二人で競争してればアメリカ1位でソ連が2位に決まってる

>ま、裕仁の責任のもとで、多くの皇軍兵士がニューギニアやビルマ、フィリピンに送り込まれて餓死したんだものな。
>皇軍兵士の死亡者数で、本当の戦死者数より餓死者のほうが多かったという悲惨な現実。

クレオソートなどの携帯・補給維持がないと未開地では感染症等が戦死を上回って当然
実際の軍事作戦の立案と実行で昭和天皇が主役になるわけがないだろ
参謀本部や現場のミスを昭和天皇の責任と転嫁しているだけで法的責任を明確化してないわけ

天皇の名のもとに出兵したって事と天皇の責任のもとに死んだって言うのは全然違う現象だ
前者が歴史的事実で後者がお前の言う屁理屈ってやつだ
こう言う印象操作しかできないアホサヨがのさばるのはろくな切り返しもできない馬鹿なネトウヨのせいだよ

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 05:15:10 ID:7ulTUBB20
>>266
読み返したら安価の所書いてなかったね
お前の書いたレスはアホサヨの印象操作の努力を屁理屈の一言でまとめたわけ

>天皇陛下、苦難の時代を歩んでこられた世界に誇れる日本人の感動の象徴。
         ↓
>飢えたり戦地に行ったりは、天皇じゃなくて一般国民だがな。

ここで苦難の中身を限定した範囲に入れ替えているわけ
もちろん天皇陛下が苦難を歩んでいないなどとは言っていないので屁理屈でビンゴ
殆ど本質的と言ってもいい指摘を打ち消すために印象操作に使ったのが核心って単語ね

天皇陛下が苦難の道を歩んだ歴史事実を否定しない形で戦争の悲劇を指摘している
こっちが核心でその責任が昭和天皇にあると繋げたわけ

戦争の悲劇と昭和天皇の苦難は両立する関係なんだけど、戦争の悲劇は昭和天皇の責任だって言って昭和天皇の苦難にイチャモンを付けるわけ
双方の立場を天秤に乗せて大きく傾けようとしているって事ね

しかも原因と結果をループさせようとしているしw

裕仁の責任 ─→ 多くの皇軍兵士が送り込まれて餓死した─┐
 ↑                                   ↓
 └─ 本当の戦死者数より餓死者のほうが多かったという悲惨な現実。

昭和天皇の責任はなにか→戦争の悲劇
戦争の悲劇の責任はなにか→昭和天皇

この渦の中に叩き込んで思考を絡め取るには、"天皇の名のもとに出兵"ではなく"天皇の責任のもとで出兵"って書く必要があったみたいだね
もちろんあくまでも印象として感じるように現実と責任を明確に繋げないのもポイントで、繋げるとすぐばれる事を自覚しているんだと思うよ
Aの原因がBの結果を作りBの結果がAの原因を作ってしまっては因果関係が成り立たないのでロジックが破綻してしまうからなんだろう

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 07:21:44 ID:EY9l8zFt0

「現人神・天皇(よそのおっさん)に身を捧げろ」と教育されても、
負ければ、天皇は人間宣言し、靖国にも途中でこなくなり、
うまいもの食べて、余生をまっとうするだけ。

昭和天皇「原爆はしかたない」
http://www.youtube.com/watch?v=4b6VuxlBUYI



271 :痛すぎる自慰ウヨ共:2009/05/31(日) 10:04:12 ID:EY9l8zFt0
自慰ウヨ共
「天皇は英国女王や大統領より偉いんだぜ」

指摘者
「人に生まれの貴賎なし。下品な序列付けするな」
「権威の御輿より、庶民の為に行動した二宮尊徳等の方が尊敬できる」

自慰ウヨ共
マイナス評価連発で、指摘者の書き込みを非表示に。
「相手は文を消して逃げたぜ。俺たち論破したぜ」

http://www.youtube.com/watch?v=-CKSBrjB7MQ&feature=related


272 :國學院大學卒:2009/05/31(日) 11:25:51 ID:peVxxlv2O
世の中には「公」というものが存在します。
天皇陛下はその天下の公を担うという大変な
宿命を負われて生きておられるお方なのです。
たしかに人の本質に貴賎はありませんが、
その人のなした言動や生き様により貴賎はあるのです。

273 :國學院大學卒:2009/05/31(日) 13:20:24 ID:peVxxlv2O
国敗れて山河と天皇あり。
天皇は山河とともに日本の
国土にある自然の形態です。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 13:26:55 ID:tLgaE46y0
>その人のなした言動や生き様により貴賎はあるのです。
じゃ、さしずめ昭和天皇は「貴」ではなく「賤」になるなw


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 16:48:20 ID:YB3SM1tx0
先の戦争は現人神、天皇の名の下に行われたんだよな?
ところであの戦争の大義名分って何だったんだ?
大東亜共栄圏か?白人文明に勝つことか?結局戦争は負けたよね。
まさか天皇の身さえ守れれば日本は負けても滅びないと信じて特攻したのか?
それから靖国に神として祀られてる英霊達は、
負けたほうの日本が勝ったほうのアメリカに助けられて
(戦時中は貞操が固かったはずの日本女性が喜んでアメリカ兵の腕にぶらさがった。
アメリカ兵に抵抗する者はいなかった。)、
しかもアメリカの傀儡国家になるなんて思っていただろうか?
天皇崇拝右翼さんよ、説明してくれ。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 10:10:47 ID:FEqYMGmrO
>>275
パンパンは戦前も売春婦。
商売相手をアメ公に変えただけ。



アメリカに助けられた?徹底的に誇りと自信を取り除かれ骨抜きにされて、二度と立ち上がれないようにされたじゃないか。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 19:50:16 ID:/Tcq4fQKO
つか>>275みたいな考えの奴がいる時点で
アメリカによる政策は大成功だよな

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/02(火) 01:41:12 ID:yU3eqzyN0
愚民がノムタンみたいな情けない元首を選んだ国より、
国民統合の象徴たる陛下の即位20年を奉祝する国に生まれて良かった。
それだけ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/02(火) 03:00:59 ID:iBloQRqV0
先代のヒロヒト氏は沖縄をアメリカに売り渡しマ元帥のケツの穴を甞めて生き残りを図った卑劣な人ですよ?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/02(火) 07:19:49 ID:+xN7xG50O
朝鮮半島も台湾もサハリンもマリアナ諸島も「売り渡した」
んですか。
そうですか。








反日ってガチで馬鹿なんだな。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/02(火) 07:24:44 ID:+xN7xG50O
昭和天皇とマッカーサー会見証言
http://m.youtube.com/watch?v=zBMNT0tt9ek&client=mv-google&gl=JP&guid=ON&hl=ja

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 01:39:36 ID:jEoiXm/v0
1971年に昭和天皇が訪欧したとき、イギリスやオランダでは歓迎されず、怒れる人々のデモがあり、大衆紙には「戦争犯罪人」とも「ヒロヒトラー」とも書きたてられた。
1975年の訪米の際には、自身の戦争責任を曖昧にし、太平洋戦争のことを「私が深く悲しみとするあの不幸な戦争」と、自分で宣戦しておきながら、
まるで、第三者みたいなスピーチをした。
そのため帰国後、外国人記者クラブとの公式記者会見では、『ロンドン・タイムズ』紙の記者が天皇に、
その発言の真意を質し、「ご発言がありましたが、このことは戦争にたいして責任を感じておられるという意味と解してよろしゅうございますか。
また、陛下はいわゆる戦争責任について、どのようにお考えになっておられますか、おうかがいします。」と質問したところ、
昭和天皇は「そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、
そういう問題についてはお答えが出来かねます」と返答した。
すなわち、天皇自身は全く戦争に対する悔恨も責任も持たず、宮内省がつくった作文を、無自覚に読んでいただけだった。
やはり、戦争責任を誤魔化し、責任をA級戦犯や「一億総懺悔」という言葉で民衆に擦り付けて、
自分は被害者面している昭和天皇は、とんでもないクズと言うほか無い


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 02:02:25 ID:nKly7lZf0
政治に関与しないのが天皇。
関与を行うのは、民主国家の象徴のなすべき行動ではない。
だから周辺が、破綻を来たさないように図る必要があった。

当時の日本は、満州国殖民、欧米植民地解放(実質は日本国支配下への繰入)という形での
侵略主義を国民が望んでいた。天皇の責任を問うのは、国民の責任を問わないことに繋がる。
国民が侵略を望まなければ済んだ話なのだ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 06:10:10 ID:+ypk62apO
侵略も糞も蘭や英がとやかく言う資格ねえよ

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 10:39:51 ID:WnKOZVYP0
>政治に関与しないのが天皇。
>関与を行うのは、民主国家の象徴のなすべき行動ではない。
戦前は関与していましたよ?
それに戦前の日本は民主国家ではありませんでした。

>天皇の責任を問うのは、国民の責任を問わないことに繋がる。
民主制ではなかったのですから国民の責任は問えません。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 17:36:31 ID:Svy0OFMi0
>>285
民主制でも国民には責任ないよ。


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 23:39:08 ID:nKly7lZf0
明治以降の日本は、藩閥政府から一旦立憲君主制民主国家へと変わり、
その後、政府が国民の支持を失い、軍国主義国家へと変化したのだ。

天皇機関説において、天皇は立憲君主制民主国家たる日本の一つの機関として、
君臨はしても実際の政治には干渉を加えることは避けられた。
軍国主義政府においても、天皇は政府の決定を拒否することは原則としてなかった。

軍国主義化を国民が支持した以上、軍国国家の起こした戦争の責任は一義的に国民にある。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 00:58:06 ID:ieu4lSGG0
先の大戦は、天皇がチョットおつむが弱かったが為、軍部にそそのかされたり
、騙されたりした為、開戦したのであるが、
戦争の終結も又、遅れた。天皇は統治権を失いたく無い、権力を持ちたいと最後までダダをこね、
ポツダム宣言を拒否し続けたが為、
広島長崎に原爆投下された為、やっとの事で天皇は敗戦の調印をし 、ここに戦争は終結した。
310万人のご遺族の方は、誰を恨もう、それは、神で有り最高責任者の天皇を恨むのが筋であろお。

アホに権力が集中すると怖いって歴史が証明してるね。  ヒトラー。ヒロヒトラー。



289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 08:47:29 ID:lrtQO9lpO
>>288
御聖断で戦争は終結した
拒否し続けたのは軍部

それに天皇には政治的な力は今も昔も無い
大日本帝国憲法でも天皇には政治的に大きい力は無い
だから天皇がマッカーサーに言った言葉はある意味憲法違反

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 09:03:03 ID:ieu4lSGG0
         ヽ  _, -― ^ ̄__________ ̄`丶、  `/
.           Y  _,イ´了/     / // 丁>、\/
           「 丁l| |  |  / / // / 小  |ヽ」   もう西暦2009年になりますよね。
            l  | /|  |/// `/   //⌒ト\:| | それで天皇陛下マンセーーーとか言ってるんですか?
             |  |〃:|  |,_斗=ァミ'    /斗=ァxj ヽ| |   恥ずかしくないですか?
              |  //|  |ヘ込;リ_     ´込;リ_癶 リ | もともとは朝鮮半島から日本に侵略してきた民族じゃないですか?
          |   | |  |                 ム| |    
           | l | | |  |          j       /ノ| | 毎年毎年270億円以上も税金を消費してますわ。
           | l | | |  | 、     r   ァ    , イ l | |   あげく皇族は外人さん大好きでトカゲの刺青入れてる承子さまとか
           | l | | l  | \   `ニ ´   イ |: l | |
           N八 ! ヘ |≧= >  _ , ィ升:j|: |: l | /    アル中のクソヤロウの治療代まで国民の税金ですわ。
                ヽ{\{大_  ̄ ̄ ̄川∨Yノj:∧ノ'
             ノ─―-、\     |l|| |入          大正天皇が知的障害者で昭和天皇がそのムスコ。
            /     \ \ 〃⌒ヽ|\         310万人も戦争で死にましたよね。それで賢帝?
             /           \ ゙Y{   }|  `丶、__      そろそろ廃止しませんか?
        /            \ゞr=‐く       \

これまでの日本の歴史を見て、天皇家が様々な災厄の元凶になったことは明らか。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 13:10:10 ID:I0TIQBzh0
君権を可能な限り制限しないように、というのが明治憲法の立法者意思ですから、
「大日本帝国憲法でも天皇には政治的に大きい力は無い」というのは大嘘。

形式的には国家行為は天皇が裁可することになっていましたし、
実質的には天皇が反対しないという内意を得た上で政策は立案されていたわけで、

なんにせよ明治憲法下の大日本キチガイ帝国の行動の責任は最終的には天皇に帰されるものです。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 23:32:03 ID:qBUKf4nJ0
>君権を可能な限り制限しないように、というのが明治憲法の立法者意思ですから、
最初から根拠がない。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 01:23:07 ID:5j0p61vs0
>>291
> 君権を可能な限り制限しないように、というのが明治憲法の立法者意思ですから、

伊藤博文にそんな意思無いよ。
明治天皇そっちのけで憲法のレビューしようとして
「朕をないがしろにするな」と怒らせたくらいだし。

明治天皇に法学の素養がどれくらいあったかはわからんが、
かなり真面目にレビュー会議に出席してたみたいね。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 01:43:40 ID:mM7sJg5q0
伊藤博文に、「君権を可能な限り制限しないように」という意思があったことは
枢密院憲法制定会議の記録から明らかですわな。
面倒だから引用はしないけど、興味があるのなら「帝国憲法制定会議」(清水伸)を
参考のこと。

なお、>>292は馬鹿丸出しだから、無視します。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 02:07:32 ID:iAzXn3su0
天皇機関説に従う限り、天皇は自らの意思は政治には介在させない。
その程度のことも分からないとは、あきれる。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 09:16:17 ID:4Na9HtFF0
天皇制は秩序維持のためだろ。
マックが戦争責任問わなかったのもそうだろ。
だから単なる下僕程度の東条に問うたんだろ。

昭和帝は無能は無能だけどなw
神輿は軽くて馬鹿がいい、とマックも思ったんだろww

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 09:58:17 ID:dreUBja10
t
     ____
    /∵∴∵∴\
   /∵∴∵∴∵∴\
  /∵∴∴,(・)(・)∴|
  |∵∵/   ○ \|
  |∵ /  三 | 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|__  | <天皇はのび太より馬鹿!
   \|   \_/ /  \_____
      \____/

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 18:08:10 ID:5j0p61vs0
>>294
そういう発言があったとしても、伊藤は、
「憲法は臣民の権利を守るものだ」という発言もしてるわけで。

明治憲法条文と整合的なのは、こちらの発言の方だと思うが。

>>295
どうでもいいが、その前提にはさらに、
政府が機関説にしたがっていたという前提も必要だろ。

まあ、なんつうか、天皇機関説と天皇主権説は、
どちらも間違いじゃなくて、同じ物事の片面だけを見てるだけのような。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 18:13:12 ID:jGt6rTzvO
ttp://file.solidarity.blog.shinobi.jp/c02ec399.jpg
ttp://file.solidarity.blog.shinobi.jp/4292.JPG
ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mkimpo/20090430/20090430011320.jpg

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 19:34:16 ID:X37iowmF0
>>298
普遍性を帯びた権利(自由)と、恩寵として与えられる臣民権は違うだろ?

普遍的に守られるべき権利だから「天皇」そして「政府」は侵すことができないもの、
明治憲法の権利はこういう扱いではなかったよな。
天皇の名の下に行使される国権の範囲内でという留保つきの権利な。
そして臣民権はけして天皇のある種絶対的な主権と矛盾しない仕掛けになったたわけじゃん。
そして、天皇主権の元に政府臣民がぶら下がるという憲法が出来たわけだ。

むしろ、伊藤に反論した森のほうが、自由というものの本質を捉えていたよ。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 19:57:29 ID:Dw/gRtjB0
んHKによると東京帝大の憲法講義で天皇器官説の美濃部教授の講義に生徒があつまり 上杉教授の天皇主権説には集まらなかったとのこと 美濃部は失脚させられるが当時の美濃部の講義をうけた学生達は学徒出陣でしんだかな。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 21:35:01 ID:5j0p61vs0
>>300
> >>298
> 普遍性を帯びた権利(自由)と、恩寵として与えられる臣民権は違うだろ?
>
> 普遍的に守られるべき権利だから「天皇」そして「政府」は侵すことができないもの、
> 明治憲法の権利はこういう扱いではなかったよな。
> 天皇の名の下に行使される国権の範囲内でという留保つきの権利な。

そこには法律の留保が付いてるだろ。
法律には議会の協賛が必要ともある。

天皇と政府が恣意的に臣民の権利を制約できるわけではない。
江戸時代、そして明治憲法以前からくらべれば大きな前進。

> むしろ、伊藤に反論した森のほうが、自由というものの本質を捉えていたよ。

それはそうだが、上からの近代化という制約もあるわけで・・・
それに、森の議論は当時としては理想論にすぎる。

もし現代に明治憲法が作られたら、貴方のような観点で厳しく批判すべきだろう。
日本じゃなくて他国でもね。今時それはないだろうと。
しかし、明治憲法が作られたのは、明治22年だぜ。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 22:29:57 ID:X37iowmF0
法律の留保とは、自由の普遍性を認めず法律の枠内に収めようとするもの。
いかようにも政府の恣意で人権制限可能、という意味で一般には用いられます。
事実そのようになったしな。

なお、森の議論も伊藤の議論も時代を考えればわからなくもないものですが、
天皇から全ての国家行為の正当性が演繹されるという構造は、
まさに伊藤博文の「君権を可能な限り制限しないように」という意思の結実ですし、
そのような権力構造の頂点にいた天皇は、国家行為の責については全て負うということになります。

民主主義ならば、国民が責を負うのと同様にね。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 23:01:45 ID:zjxEbM6l0
@昭和天皇の戦争責任    天皇は大日本帝国陸海軍の大元帥で実際に作戦に参加していたので責任アリ。
A民主主義との非合致性   天皇は封建社会の生き残りで現代には不必要。
B税金の無駄遣い       毎年270億円以上。10年で2700億円。もう廃止しましょうやwww


@'昭和天皇は戦争責任の清算をしていないor天皇制は平和主義にそぐわない    実際310万人いじょうもの国民が死んだ。領土領海も失った。イラネ。
A'本当であるならば国民主体の民主主義国家、差別のない平等社会において世襲の特権階級はおかしい      もう日本国民は自立するべき。
B'皇室&宮内庁の無駄使い        宮内庁は官僚の天下りの巣窟である。イラネ。


305 :三上照夫を語る:2009/06/06(土) 23:38:23 ID:TBX3y2TI0
日本の国師・・・封印された日本の首領・・・ついにネットの時代は
この男を表に出すことになった・・。日本の未来はこの男の復活にかか
っているか!?


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 02:04:19 ID:t6Xl/uNO0
>作戦に参加していたので責任アリ
作戦に参加してたのかスゲーw

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 02:08:29 ID:keEB27JF0
してました。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 09:51:27 ID:YGol5UkQ0
>>306
参加というか、介入してましたわな。

有名なのは「もう海軍に船は無いのか」だけど。

ただ、昭和天皇の介入は、ほとんど助言というか勧告であって、
明確に命令したのは降伏のときくらいじゃないかね?

ヒトラーがバンバン頭越しに命令乱発したのとは違って。

309 :臣民:2009/06/07(日) 10:27:53 ID:Sz3iDeRK0
>>303
法律の留保は、当時の目から見れば、法律なくして人権を制限できないという自由主義的機能を果たしていた
法律の留保がよくないというのは、今の目から見た後だし史観にすぎない

「王は悪をなし給わず」の法理によって、天皇はいかなる憲法体制においても責任は問えない


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 13:37:48 ID:YGol5UkQ0
>>309
「法律の留保」の両面ですわな。

大概の憲法の教科書じゃあなぜか悪い面だけが書かれてるけど、
(公共の福祉による制約は、法律の留保より優れていると・・・そりゃそうなんだが)
行政法の教科書には、法律の留保は侵害留保の原則として、
ちゃんと肯定的な意義が書いてある。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 14:59:06 ID:DwLQBg9u0
>>308
軍事予算に意件したり作戦に指示したりしてましね。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 15:57:22 ID:5cQyMzVqO
近代の天皇家の悲劇は明治維新から始まった。
薩摩長州に利用されこき使われて死んでいった。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 17:37:45 ID:MnzPFb3v0
昭和天皇は中華民国に侵略されたときに反撃しろと命じていた。
上海では勝てないと判断した石原莞爾が降ろされたはずだ。
だが南京戦後は不拡大を命じたにも関わらず軍部は聞き入れていない。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 01:53:43 ID:l/BOWI7K0
毎年1万人も韓国朝鮮人が日本に移民して日本人に帰化している。
それだけでも激ヤバに感じるが中国人は毎年10万人以上も日本に帰化している。
これで日本の植民地化が進むだろうと思う。

また、朝鮮人が学校の先生になってる。かなりヤバイ!!

もはや天皇が日本文化の防波堤の役割は果たせない。  のでイラネ。

もっとギチギチに日本を守って行こう!!


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 07:36:27 ID:9yCf6rrX0
>>308
>ただ、昭和天皇の介入は、ほとんど助言というか勧告であって、
>明確に命令したのは降伏のときくらいじゃないかね?
慣行として天皇は質問や助言というかたちで意思表明をする習わしがありましたから、
そういう方法を用いたのは当然のことだと思います。それを理由に責任はなかった
ということにはなりませんよね? 実際には重要な局面で軍事的な示唆や質問を行い、
作戦遂行に大きな影響を与えていたのは杉山メモなどによって明らかです。


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 08:54:42 ID:l/BOWI7K0
>>308
調べてください。実際に作戦に指示してますから。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 06:22:09 ID:7QRJSAHc0
今日分かっているだけでも、昭和天皇が統帥権を司る大元帥として明確に命令・指揮した
幾つかの事例がある以上、「ほとんど助言というか勧告であって」という言い訳は通用しません。

例えば第一次上海事件では「私が特に白川に事件の不拡大を命じて置いた」(独白録)とし、
また第二次上海事件時には「私は盛に兵力の増加を督促した」(独白録)としています。
取りわけ第二次上海事件時では近衛内閣が打ち出した「不拡大方針」があったにも関わらず、
昭和天皇独自の判断で「拡大防止は困難」と思ったからだとしています。

これ以外にも、フィリピンのパターン要塞への攻略、ガダルカナル攻防戦における航空隊の出動、
ガダルカナル撤退後のニューギニアへの新たな攻撃命令など(「昭和天皇の戦争指導」
「昭和天皇の軍事思想と戦略」共に山田朗著)数多くの明確な命令・指揮が存在します。


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 09:41:11 ID:W833yiyo0
受け入れられなかった天皇の命令もあるが。
そもそも何をするにも国務大臣の副署が必要であったはずだ。
法的な話であれば輔弼も学ばれてはいかがだろうか。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 10:09:07 ID:7QRJSAHc0
>>318
>そもそも何をするにも国務大臣の副署が必要であったはずだ。
統帥権遂行には国務大臣の副署は必要ありません。
よく調べてから書き込んでください。


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 20:23:00 ID:cNoj1qOs0
>>319
一応、大元帥、司令官やからね。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 22:50:11 ID:W833yiyo0
>>319
318については国内法では昭和天皇の法的責任を追及できない点について述べている。
国務上に関する副署と実質統帥に関する輔弼を入れ替えて指摘されるのはなぜか。
君が問題にしている事は統帥権のはずだが。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 23:21:18 ID:7QRJSAHc0
>>321
私は「何をするにも国務大臣の副署が必要」というのは認識不足で、
統帥権行使に関してはそうした法的な手続きの必要性はないと書いているのですが。

>君が問題にしている事は統帥権のはずだが。
そうですよ。ですから「何をするにも」は正しくないと申し述べているわけです。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 23:35:22 ID:W833yiyo0
失礼した。
国務と統制については混同視されないものと思っていたのがいけなかったようだ。
確かに誤解や指摘を受けても仕方のない書き方になっている。

本旨については改めて輔弼だと指摘する。
統帥部の輔弼に関する事が責任論では問題だと思うが。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 23:58:28 ID:7QRJSAHc0
>>323
あなたの書き込みでは混同するなと言う方が無理です。
レスポンスの流れから言っても>>317で申し述べた大元帥としての
命令・指揮に関して発言しているのですから、「何をするにも国務大臣の副署が必要」と
言われれば、統帥権遂行についてもそう認識されていると受け取るのは当然です。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 08:32:47 ID:VZD0oM9g0
その点についてはすでに謝罪したはずだが。
私は大日本帝国憲法は天皇の行為について法的責任を追及できる体をなしていないと言っている。
統帥権の範囲では輔弼を考慮しろと言う事だ。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 11:55:28 ID:GyYgV7sU0
>>325
>その点についてはすでに謝罪したはずだが。
そうですか。でしたら「混同視されないものと思っていた」などと、言い訳しながら
謝罪するのはやめてください。お認めになってないと受け取られますから。

>大日本帝国憲法は天皇の行為について法的責任を追及できる体をなしていないと言っている。
お書きになってる意図を汲み取りがたいのですが、大日本帝国憲法による憲法規範は
天皇を無答責と定めているのだから、法的責任の追及は出来ないとお考えと受け取って
よろしいですか?その意味においては私も同意します。

大日本帝国憲法下の法規範では天皇の責任は問えません。それと>>318のレスポンスと
どの様な繋がりがあるのかが、分かりかねるので、あなたの意図が「汲み取りがたい」の
です。>>318以前の内容には天皇の責任を問うかどうかという議論はされていません。
天皇が具体的に軍事に介入、或いは命令・指揮をした事実があるのか、その有無について
議論されているはずです。それにもかかわらず、天皇の行為に関する法的責任の追及を
言い出すのは唐突過ぎませんか? >>318以前のどこかに、それに類したレスポンスを
探しましたが見あたりません。

>統帥権の範囲では輔弼を考慮しろと言う事だ。
この発言についても意味が分かりにくいのですが、大日本帝国憲法による天皇大権のひとつ、
統帥権については帷幄上奏によって軍令の補弼とされていたはずです。「輔弼を考慮しろ」
とは、どういう意味なのでしょうか?それを考慮すると天皇が実際に行った命令・指揮について
いくばくかの反論として成り立つのですか?私は成り立たないと思いますよ。補弼とは大権を
持ち、最終的な決定や命令を下す天皇を助け進言する行為を指します。そして、その責任は
補弼した(帷幄上奏も同様に)参謀総長と軍令部総長などが取るというものです。


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 00:03:04 ID:w+EUMPmx0
法的責任追及の点について私に同意するというのならば我々には根本的な齟齬がある。

315は君の書き込みだと思うが昭和天皇の責任について語っている。
慣行として天皇は何らかの形で意思表現していると書きそれを理由に責任を逃れることはできないと続けているだろう。
だが君も昭和天皇の法的責任追及は大日本帝国憲法を考えると実質不可能だと言っている。

法的な責任にこだわらないのならば私の再三の指摘は全く意味のないものだったのだろう。
私の意図がくみ取り難いというのもうなずける。
君の想定する昭和天皇の責任とは何なのか。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 00:43:25 ID:ok5IwKrV0
>>327
なるほど、このあなたのレスポンスでようやく意図が掴めました。
ネット上のBBSによるやりとりは難しいですね。相手の知識程度や裏付けとなる
文献引用の程度も判らないですから、手探りで勘案していかねばなりません。

>法的な責任にこだわらないのならば私の再三の指摘は全く意味のないものだったのだろう。
これは事実関係の確認から明らかことです。>>326でも私の理解を示したとおり、
明治憲法は君主無答責の前提があり、補弼者が決定された内容について責任を背負うという
構造になっていますから、大日本帝国憲法が施行されている限り天皇はその結果責任は
法的には問われません。これについては政務も軍務も同様です。ここまでは良いですか?

勿論、道義的責任は別です。昭和天皇自身が「独白録」で語った通り、下した判断によって
起こった問題(例えば田中内閣への辞職勧告の反省など)には、天皇自身が責任を感じ
反省する必要があります。この田中内閣への辞職勧告問題では当時天皇の側近として
アドバイスをしていた元老の西園寺が苦言を呈するなど、補弼とは無関係に相談役として
戒める存在がいました。こうした天皇の決定についての構造上の認識を理解していないと、
机上の空論となり法的側面のみに目が行ってしまい、決定に至る道筋が分からなくなります。

>君の想定する昭和天皇の責任とは何なのか。
上記の法的責任も道義的責任も、あくまで明治体制(憲法を含んだ統治体制という意味で、
敢えて憲法外の決定システムを含みそう呼びます)を前提にしているものであり、責任の所在を
勘案する意味ではその体制を前提にする必要はありません。しかし、今日も引き続き明治体制が
継続しているのなら別ですが、歴史上の観点から見た「責任(>>315で私が書いた責任の意味は、
その観点です)」を問うとなると事実確認をした上で、その責任がどこにあるのかを判断する
必要があります。私が書いた責任とはその様な意味においてです。


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 01:00:16 ID:8I6EM5uZ0
高円宮承子の淫乱ぶりをご覧ください。

http://blog-imgs-14.fc2.com/e/m/o/emocchi/20070204032012.jpg
http://blog-imgs-14.fc2.com/e/m/o/emocchi/20070204032042.jpg



330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 01:19:41 ID:ok5IwKrV0
少し言葉足らずのところが無きにしも非ずという気がするので補足しておきます。
昭和天皇の責任という点については大きく言って二つの側面があると思っています。

一つは対外的な責任です。ご存じの通り天皇は統治権者であり日本の国家元首でした。
その意味で戦争責任を問うポツダム宣言の対象になりますし、本来であれば戦犯を
裁く意味での東京国際軍事法廷の被告になるには充分な対象者としての地位を有して
いました。しかし、アメリカの間接統治目的や既に始まっていた東西冷戦の問題など
差し迫った理由によってその責を免れました。東条が裁かれながら昭和天皇が裁かれ
ないのは、それだけを取り上げてロジックとして考えればいかにも不自然です。

もう一つは国内的な責任です。ご存じのように戦争に敗れた日本はポツダム宣言を
受け入れたために国家主権を失いました。そうした責任は問われるべきでしょう。
主権を失ったということは、昭和天皇自身の君主としての敗北です。この点に関しては
既に歴史上の動かし難い出来事ですから、今になっては何を言っても仕方がありません。
しかし、だからこそ歴史として、天皇の責任を問い直す必要性はあると思います。


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 01:26:17 ID:8I6EM5uZ0
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/weekly_magazine/story/20070201jcast200725277/

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 08:34:04 ID:w+EUMPmx0
>>330
責任の二つの側面にいついては特に異論がないもののその書き方だと法的な事を考慮せざるを得ないと思うが。

それよりも328で君が提示した歴史上の観点から見た責任という表現の方が誤解が少ないと思える。
これならばある行為の末に発生した現象は行為者に現象の責任が想定されると言う話ではなかろうか。
このためそれを取り巻く法的な話はまた別の問題として一時的に天皇から切り離されると思えるのだが。

行為者の責任は法で篩にかけられ分類されるが立場が異なれば同様の事件でも科せられる刑罰は異なる。
君が言いたかった事は少年と成年や過失と故意などと言った事で考慮される法の適応ではではなく
殺人ならば死という現象にどの程度の関わりを持ったかを考えるべきだと言う事なのではないだろうか。
その上で昭和天皇の行為を個別に分析しそれがどのような結果に繋がったかを見るべきと言う事か。

328と330では何か微妙にニュアンスが異なっているように感じられて自分の読解に自信が持てず混乱している。
的を外しているかも知れないがこれならば私としても昭和天皇の責任について考える事が出来る立場だと同意できるのだが。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 13:39:24 ID:ok5IwKrV0
>>332
>その書き方だと法的な事を考慮せざるを得ないと思うが。
誤解を与える書き方でしたら謝罪します。法的な意味を考慮するのはもちろん必要でしょう。
私はその部分を度返しして考えるべきだとは思ってはいません。しかし、現在、歴史として
評価するのであれば大日本帝国憲法の中で閉じた議論に終始しては、問題の本質を見失う
危険性があると申し述べているわけです。また、多くの法制史の専門家が指摘していること
ですが、大日本帝国憲法は「憲法規範より運用実態を把握すべき」との指摘があります。
それは元老、内大臣・重臣会議などの憲法外制度と慣行によって運営されていた実態があり、
必ずしも憲法の規範の中で収まっていたものでは無かったからです。そういった意味でも、
憲法の運用実態と憲法外の制度や慣行の両面を見ていかないと実態把握は困難だと思います。

>歴史上の観点から見た責任という表現の方が誤解が少ないと思える。
上の意味も含めて「歴史上の観点から見た責任」を考える必要があるのではないでしょうか?

>何か微妙にニュアンスが異なっているように感じられて
どのあたりにそうした異なりを感じますか?昭和天皇の責任を問うというのは、非常に多義的な
面を考慮しなくては難しいというのが私の考えですから、>>328>>330とは共に総体として
受け取っていただけるとありがたいです。確実に言えることは、ポツダム宣言受諾の段階から、
大日本帝国憲法による君主無答責の原則は失われたということです。その意味において連合国が
天皇を裁くことも現行憲法によって昭和天皇の責任を追及することも可能です。それは道義的な
責任という面もあるでしょうし、他方で国家の指導者としての戦争責任の面もあるでしょう。
いずれにせよ「裁く」という観点ではなく、「総括する」という観点で見ていかないと、
死者に鞭打つ無用で質の悪い議論に陥りますから、ここは強調しておきたい部分ではあります。



334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 23:37:26 ID:w+EUMPmx0
一貫した態度で書かれた二つの文章から異なる印象を受けた私の読解力の問題だと考える。
君が謝罪する必要はない。
このまま私の無理解の解決の為に立ち位置の把握するための議論を進めるとなるとスレの無駄遣いだろう。
追々正確な認識に近づけていくので具体例に入っても構わないと思う。

すでに君が317でいくつかの例を出しているがこれらの事実がどのような責任に繋がっていくのか。
第二次上海事変の兵力拡大を例とすると兵力の増加の督促が歴史的事実でありこの結果が何らかの形となって責任に結びつくのだろうか。
軍事上の判断を誤った事による事態の悪化であるのかそれとも政府方針との対立による混乱の助長かあるいは問題など無かったのか。

昭和天皇の行動によって発生した事実が何を招きその結果歴史はどの様なうねりを見せたのか。
それをどのように評価し昭和天皇の責任を見出すのか。
昭和天皇の行動によって歴史に対する様々な影響が発生したと考えられるが第二次上海事変の一例にとらわれなくても構わない。
君の考えを聞かせてほしい。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 14:59:36 ID:tp4Onq5o0
皇室ファミリーの実情を考えてやれよ。

日本で一番、窮屈な立場にいる可哀想な人たちだぞ。

立ち小便も合コンも出来ない。

気がつけば、民間人が無茶苦茶やっている。

国際社交界からの苦情が殺到するのは東京の皇室。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 11:41:26 ID:cfBcpYBq0
陛下がご用をなされる時は 側近が「金のはし」で ごい地物をおささえ申し上げる

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 12:07:43 ID:x0CxAADO0

天皇や天皇教信者がいるのは勝手だが。
昔みたいに政治利用されたり、一般国民に忠誠を押しつけたりは、
二度とやめろよ。



338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 12:37:43 ID:sXyH3GZe0
アメリカの星条旗への忠誠押付け
共産圏の指導者崇拝の押付け

共和制の方がよっぽど忠誠押付けがひどいのはナイショだって事ですねw

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 13:15:23 ID:JvUXUNye0
>>334
>すでに君が317でいくつかの例を出しているがこれらの事実がどのような責任に繋がっていくのか。
私が幾つかの事例を挙げたのは、先ずは事実確認として昭和天皇が実際に統帥権を持つ
大元帥として、どの様な行動を取ったのかを示すためです。昭和天皇の評価として、
立憲君主として臣下による上奏を拒まず裁可を行ったというものがありますが、こうした
評価は子細に資料を調べていくと矛盾が多く整合性がないと思うのです。現実としては
大権を行使した場面は幾つも存在しており、昭和天皇の実相を把握する必要性から、これらの
事実の確認作業によって、イメージとしての昭和天皇像を払拭する必要性を感じています。

戦後、こうしたイメージが流布して定着したのは、幾つかの資料によって明らかになっています。
周知の通り昭和天皇を戦犯として裁かないというGHQの方針と、国体護持を掲げて天皇の
戦争責任を回避する必要があった日本政府の意思によって、天皇は戦犯に非ずという
イメージを内外に印象づける必要がありました。木戸の日記によれば、かなりあからさまに
「いざとなれば全部東条におっかぶせればいい」と考えていたと記されています。
近年公開された昭和天皇とマッカーサーとの会見記録のうち、後半の松井メモなどでも
天皇の戦争責任を回避するべく動いたGHQに対して、昭和天皇が感謝の念を述べた旨の
内容が明らかになっています。こうした努力によって政治的な理由によって昭和天皇の
戦争責任を問う声はかき消されました。要するに事実を確認して責任はなかったと
判断されたのではなく、あくまでも政治的な理由によって責任追及が回避されたわけです。

>君の考えを聞かせてほしい。
私の考えは極めてシンプルなのですが、イメージや上記の「作られた事実」ではなく、
現実として昭和天皇が何をしたか、どの様な考えで行動したかを明らかにしたい、
事実を知りたいというものです。そしてその事実によっていかにして泥沼の戦争にのめり込み、
局面の対応によっては避けられたであろう最悪の事態を招いたかを解き明かしたいという、
歴史に対する興味です。かなり大雑把な言い方をすれば、昭和天皇は法の規範に対する
意識が希薄で、そのことが常態化した関東軍の実行を追認する傾向を助長しました。


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 14:32:06 ID:UHq+JaOB0
>>335
じゃあ、自由にしてやれよ。

まあ、皇族にはアル中やヤリマン高円宮承子みたいに乱交パーティーしてるのもいるが。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 18:45:19 ID:0rIDig700
>>338
少なくてもアメリカで国家に忠誠を誓わなかったからって処刑された人は聞いたことないな。
それにひきかえソ連時代のモスクワで「スターリンの馬鹿野郎!!」とでも言おうものなら即刻処刑される。
『党批判をした』という理由でシベリア送りにされる、という話は有名ですね

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 23:28:17 ID:h0IHeaPo0
>>341
アメリカは収容所にぶち込んだ日系人に忠誠を誓いますかって聞いた事があるけどな
NOと答えた人は処刑されなかったさ、他の秘密収容所にブチ込まれただけでw

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 23:31:11 ID:h0IHeaPo0
アメリカでの教育 Mini Q & A
忠誠の誓い
http://infoe-qanda.blogspot.com/2009/01/q20-pledge-of-allegiance.html

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 00:42:16 ID:X1sK33rU0
>>342
その後名誉回復はちゃんと行われたが?
戦争中、しかもその相手国の民族が祖先の人たちが迫害されるのは当時じゃある意味仕方ない面もある。
911のときだってイスラム系統の人たちが随分と辛い目に遭ったみたいだよ。
無論それが許されるわけもなく、大戦中迫害された日系アメリカ人に対しての謝罪があった。
翻ってソ連を見てみろよ。
民族に関係なく自国民を大量に虐殺してるぜ。公平っちゃ公平だがな。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 01:36:40 ID:No5tXerO0
>>344
名誉回復、日系人部隊の血の犠牲のおかげでな
>民族が祖先の人たち
その時ドイツ系イタリア系は・・・・・
まあソ連よりはましだとは言えるが。

アメリカもそんなに素晴らしいって言える国じゃないよ。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 02:12:54 ID:X1sK33rU0
>>345
別にマンセーしてるわけじゃないよ。
アカよりはマシだって話。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 16:32:51 ID:Xa764SKtO
で、天皇制はアカと同じと言いたいの?

348 :soopllofeiv:2009/06/14(日) 18:40:32 ID:yGwMbjdh0
この国は国民主体主義=民主主義です
天皇は象徴として大奥マガイの施設を設置したり皇太子は大麻の種ほしさにオランダに訪問しました
天皇は立場的に超法規なので犯罪をおかしても誰も咎められません
ソンナ天皇に面白半分にヤラレタラ・・・


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 20:36:56 ID:Xa764SKtO
ソースも無しによくもまあ嘘八百並べるね

350 :國學院大學卒:2009/06/14(日) 21:12:45 ID:mmANSOuGO
皇室はいつの世も民の味方。
ゆえに元来民主主義者です。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 09:21:27 ID:+V1N4BzI0
>>339
昭和天皇を考えるときにイメージではなく実像に迫るべきだとの指摘は同意できる。
その難しさも分かってのことだと想像する。
私が君に対して確実に同意できることは昭和天皇免責が政治的都合であるという点だ。

だがここで疑問が残る。
事実確認の積み重ねではなく政治的要因で責任を問われなかった人間は
場合によっては本当に無罪の可能性があるという疑問だ。

これは2chで私にぶつけられた疑問であり未だに答えが出せない問題なのだが戦争犯罪は戦争遂行とは違うという指摘である。
裁かれる対象は諸々の国際法違反や軍紀違反や非人道的行為でありこれらに該当すると戦勝国の軍人でも裁かれる。
もちろん私は戦勝国が公平にこれらを適用したなどと言うつもりはない。

敗戦の結果として昭和天皇に対する強制力が発揮できる機会が訪れたのだが昭和天皇は戦争犯罪を犯したのだろうか。

再び私は答えの出せない問題に突き当たるのだが昭和天皇に私人としての立場を考慮しても良いのだろうか。
戦前戦中に対してはあり得ないとしか思えない。
しかし極端な話だが私や君あるいはマザーテレサの様な聖人が当時の日本国天皇であった時に問わねばならぬ責任と
人格や行動によって発生した事態で問わねばならない責任は区別するべきなのではないかという考えがどうしても残る。

機関としての天皇と昭和天皇個人の行動から来る責任は別であると考える。
しかし戦前の天皇とは全てが公の行動でもある。

この第二の疑問と第一の疑問を合わせて考えると
機関としての天皇は政治的な都合で免責された事が確実であるため
個人としての昭和天皇が真に有罪であったのかそれとも無罪であったのかが分からないという事になる。

私は天皇という特殊な立場を語る上でこの疑問自体がナンセンスである可能性も十分自覚している。
初めにも書いたが私は政治的な理由によって責任追及が回避されたという君の意見には同意なのだ。
最悪の事態を招いた歴史を解き明かしたいという興味を共にするものとして君の考えを聞きたい。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 10:07:39 ID:GFoz4zd+0
>>351
>私が君に対して確実に同意できることは昭和天皇免責が政治的都合であるという点だ。
一つだけ確認しておきたいのですが、私は裁判官のつもりで責任を問うと言っているのではなく、
あくまでも歴史の事実として責任の所在をはっきりとさせた上で、昭和天皇の実像を塚みたいと
考えていることをご理解下さい。天皇の戦争責任という問題はデリケートであり、ともすれば
右派の人による誤解を受けやすい問題です。ですから裁くのではなく事実を探る視点です。

>戦争犯罪は戦争遂行とは違うという指摘である。
そこは私も明確に峻別すべきだと思っています。責任を問うと言うときに、戦時下による犯罪を
どう扱うのかという部分が戦争犯罪を問うというケースに当てはまりますし、政治の延長として
戦争を行った行為を問う場合であれば、それは貴方のおっしゃる様に政治的な問題になります。
ここで一つ問題となるのは、極東軍事法廷をどの様に位置づけるかです。ご存じの通り、この
裁判は戦勝国が敗戦国の戦争犯罪を裁くという国際法を用いた裁判です。しかし、それと同時に
国際政治の延長としての戦争によって、もはや個別的な講和では通用しない戦争であったことも
事実です。右派の方の中には戦勝国の裁きには正義がないという意見があります。それはそれで
一理も二理もありますが、この裁判の意味は正義の実現というよりは、戦後処理という面に
大きな意味があります。つまり、それは政治の場であり外交の場でもあるわけです。その理解を
持っていないと、裁判という形式だけにとらわれ、極東軍事法廷の実相を掴めません。

>昭和天皇は戦争犯罪を犯したのだろうか。
上記の極東軍事法廷の意味を踏まえて考えるのならば、国際法に抵触する命令を下している以上、
客観的にみれば戦争犯罪を構成するに足る訴因は幾つもあります。統帥権を侵害する関東軍の暴走を
とめる権限があったのは統帥権者である天皇の役割です。これを怠った以上、不作為の罪として
裁かれる可能性はあります。事実、大元帥として第二次上海事変の際に軍の増強を命令している
立場ですから、逆に満州事変の際に撤退を命令できなかったというのは通用しないと思います。

>機関としての天皇は政治的な都合で免責された事が確実であるため
それはあくまでも国内法、大日本帝国憲法が最高法規として機能しているという状況に限られます。
ポツダム宣言受諾以降では、大日本帝国憲法は現存していたいのは確かですが、国内の意思決定は
占領軍が司り拳法の上位概念として機能しました。日本はそうした条件を受け入れていますので、
天皇といえどもポツダム宣言が求める戦争犯罪者への裁きの例外とはなりません。


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 10:35:52 ID:GFoz4zd+0
>>351
>機関としての天皇と昭和天皇個人の行動から来る責任は別であると考える。
>しかし戦前の天皇とは全てが公の行動でもある。
おっしゃる通りだと思います。天皇は機関であり一個の人間でもあります。ですから、
現在の日本国憲法の条件であれば、公人か私人かの立場は比較的分かりやすいのですが、
大日本帝国憲法による天皇の存在となると公私の別が非常に曖昧ですよね。どこまでが
公的なのか私的なのかは明確になってはいませんでした。例えば宮中祭祀の部分で言えば、
現在では政教分離規定に従って、私人としての行為として明確になっていますが、戦前の
法制下では祠祭を公的なものとして国家神道と関連づけられていました。その意味では
とてもストレスがかかった立場であったろうと思います。

>個人としての昭和天皇が真に有罪であったのかそれとも無罪であったのかが分からないという事になる。
おっしゃってる意味は、公人としての個人責任でしょうか? 仮にその意味であれば、
天皇の判断によって国家が左右された事実を鑑みれば責任はあったと思いますし、
昭和天皇自身もその自覚を持っていたと思います。というのも、昭和天皇は終戦後に
退位して皇太子に皇位を引き継ぐことを真剣に考えていた事実があります。これは側近の
日記などでほぼ間違いないでしょう。また、マッカーサーとの会談においても、
極東軍事法廷での謝意を表している事実から、天皇自身への戦犯見送りに対するものであり、
それは裏を返せば戦犯になっても仕方がないという自覚があったものと類推できる反応です。

ただ、天皇が極東軍事法廷で裁かれる事態を回避できたのは、日本にとっては良かったとも
思っています。「歴史にもしもは禁物」とは言うものの、仮に天皇が裁かれる事態になれば、
多くの混乱を招いていたと思われますし、穏やかに民主的国家に移行できたのも、そうした
努力があったからでしょう。問題は積み残しましたが壊滅的な混乱を回避できたところは
評価して良いと思います。その積み残された問題を解消するのは、私たち後生の日本人の
務めなのではないでしょうか。それは沖縄問題でありアメリカ依存の体質です。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 01:57:13 ID:sV0XXDEB0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6012515

このとき天皇は自分の身の安全を心配して国民のことは何も考えなかったとご自身がコメントしてましたね。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 18:23:17 ID:i7IYA1u50
昭和天皇の戦争責任とかスレ違いw

356 :soopllofeiv:2009/06/19(金) 12:40:55 ID:afnQUW0x0
低能平下「今日から日本は絶対王政&天皇主体主義になります
何を血迷ったか麻生は今後行なわれる選挙で
自民党が勝つ事は消費税をアゲル事を
(14%程アゲタイそうだ でもマタ国民年金事件みたいな事が起こるんじゃないの?)
国民が認めたと位置づけたいのが最近の麻生太郎の阿呆な発言から読み取れる
soop「天皇がヒーローにナルほどお前ら自民党幹部はデキが悪いんだろlol」
上記を天皇がノタマエナイのは"周りの使えそうな"国内ノ企業幹部や
政治家(麻生太郎「天皇は日本のヒーローだ!」)と日本のマスコミが低能なので
日本国民達を巧く束ねられないからダロウ

コノ国は民主主義国家で
日本は北朝鮮みたいに"主体主義"をトッてイナイ
"国民主体なのに王様は必要なのか?"


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 19:26:59 ID:6jeHYqTk0
知り合いのイギリス人は必要だって言ってたよ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 20:55:04 ID:ZcDYcnl10
>>356
存在自体が「文化遺産」だからw
日本人が保護してやらないとw

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 00:06:54 ID:pXXhNwqJ0
>>357
やつらは古いモノが好きだからな。

マグナカルタがまだ現役の法律なんだろ。
(後法と矛盾しない限り)

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 01:36:01 ID:iOLfT0Bf0
大和民族も皇室が好きですが。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 07:37:47 ID:M2Q4cmcN0
>>360
大和民族は皇室が好きなんじゃなくて、利用してただけだよ。
平安時代→藤原の一族が天皇を利用して権力拡大
平安時代→天皇は権力者の言いなりになるしかないので、天皇は早く引退して院政で勝負
鎌倉時代→天皇を利用し征夷大将軍になった源頼朝は、幕府を開く。以後天皇無視
鎌倉時代→北条得宗家が権力を握ると、お飾りとして親王を征夷大将軍にして傀儡とする
足利幕府→天皇の綸旨を利用して、鎌倉幕府を打倒。征夷大将軍に任命しない後醍醐天皇を追放し、
     北朝を立てて征夷大将軍になる。
織田信長→朝廷・天皇の権威を利用して領地拡大。
豊臣秀吉→朝廷・天皇の権威を利用して権威を拡大。豊臣性を貰って公家の格式を手にいれ太閤となる。
徳川家康→天皇を利用して征夷大将軍になり、江戸幕府を開く。
徳川家光→将軍家が天皇に挨拶するのは間違い、天皇の方が将軍家に挨拶すべきとして二条城巡幸を実現、
     天下に天皇より将軍の方が権威有りと喧伝した。
明治政府→統一国家として天皇を君主に祭り上げるも、実権は薩長藩閥及び法的には議会(国会)が握る。
     天皇は彼らの決めた事を追認するのみ。議会でも「天皇を政府の機関にしている」と論争になる。
昭和軍閥→天皇の統帥権を利用して、自分たちの勢力拡大を図り暴走。大日本帝国を滅ぼす事になる。
現在政府→結局「天皇を国の一機関」として憲法に定め、象徴天皇制を確立する。
     政治権力自体は国会や内閣が握る。政治的ではない式典などに天皇を派遣し、一種の緩和装置として天皇を利用。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 07:54:15 ID:DotcqkgMO
現在政府?
日本国憲法はGHQが作ったんだよ

てかバカどもは
コバの天皇論読めwww

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 08:15:23 ID:M2Q4cmcN0
>日本国憲法はGHQが作ったんだよ

それを受け入れたのは日本国民ですよw

>コバの天皇論読めwww
天皇論にまともなものはないよ
大抵、天皇否定か天皇崇拝かのどっちかでイデオロギーまみれ
事実は歴史が証明しています。
天皇崇拝は、古代の大和王朝確立までで、その後は利用される為に存在した。


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 10:50:16 ID:WQtRLTEMO
>>361
逆に言えば誰も天皇に成り代わろうとはせず
皆が御輿として扱ったから、天皇家はここまで続いたとも言えるな。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 11:23:06 ID:KGnvyZG20
>コバの天皇論読めwww
はっきりと言わせていただきますが、偏向した漫画家が書いた漫画を読んでも
得られるものは何もないのでお断りします。あの程度の漫画を読まずとも、
世の中には天皇について書かれた質の高い文献や論文はたくさんありますから。


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 11:39:24 ID:QnEKKJeq0
>>363
>それを受け入れたのは日本国民ですよw

だまし討ちだけどね。

試案公表一ヶ月後wに選挙したけど
GHQ製ってことは秘密にされてた。



367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 11:45:30 ID:M2Q4cmcN0
>>364
その通りです
中国だと皇帝を殺してしまいます。
新しい皇帝は、その正当性を訴える為に「占い」とかをやるんです。
もちろんインチキ占いな訳ですが、それで「神は私を皇帝と認めた!」と宣言し権力を確立するんですね。
日本でも、織田信長が今川義元と戦う前に神前で占いをやったりとか、
明智光秀が本能寺の変の前に占いをやって、勝利できると占いに出して士気を高めたりしたというあれです。

日本では、天皇を殺すような事は無かった。というか、古代から平安時代は天皇はしょっちゅう殺されてましたw。
武家政権が成立すると、彼らは利口で自ら天皇にならず、将軍として権力を確立する事を目指します。
中国と違って、日本には「生きている神」が都合良くいますから、占いなんて不安定な事をしなくても、
天皇に力ずくでもいいから「日本はお前に任せる」と言わせればOKなんです。
天皇を殺して権力を確立するより、天皇を生かして利用した方が楽なんですよ。
これが日本のそして日本人の伝統です。
GHQのマッカーサーもこの手法を利用して日本の反米国感情を抑え政治に介入してますよね。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 12:01:27 ID:KGnvyZG20
>GHQ製ってことは秘密にされてた。
秘密にしたのは日本政府ですよ?
GHQは公開してもいいと言いました。


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 13:19:47 ID:QIQTO/cq0
敗戦が濃厚となり、神風も当然吹かず、いよいよ一億玉砕を覚悟した帝国臣民。
 そのカルト的熱狂の中、彼らの信仰の対象であった者は、己の身の安全を絶対に保障する唯一の手段を取った。
 内通者の手引きによる全面降伏宣言である。その発布の阻止は全力で試みられたが、すでに遅かった。
 あの戦争を始めた理由が完全に否定され、帝国の思想が共和国の思想に屈服した瞬間でもあった。
 皇室を敬う理由はない。廃止すべきだ。


昭和天皇が始めた戦争で死んだ国民は310万人以上にも及ぶのである。


まさか、マッカーサーの飼い犬になって生き残るとは特攻死した隊員も呆れるだろう。 


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 13:26:15 ID:QIQTO/cq0
>日本国憲法はGHQが作ったんだよ

それを受け入れたのは日本国民ですよw


これは完全な間違いです。当時の日本人は住む家も焼かれて食料も食うや食わず。戦争に行ったダンナもまだ帰らずで民主化なんて言葉も当時の日本人は知らなかった。
ある状況をそのまま受け入れるしかなかったのである。
また、拒否するにしても広く国民に状況を説明する新聞、ラジオも市民生活には浸透してなかった。



371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 13:28:46 ID:M2Q4cmcN0
だっかっらぁ
戦争は天皇の意志ではなくて、統帥権を悪用した昭和軍部の仕業だってばw
昭和天皇は、たしか「戦争を回避する為に、自ら米国と直接交渉する」とまで言っていたはずだぞ。
軍部の方が「陛下がお出になられても、もう手遅れです。」といって、天皇を嘆き悲しませてたはず。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 13:31:30 ID:M2Q4cmcN0
>時の日本人は住む家も焼かれて食料も食うや食わず。戦争に行ったダンナもまだ帰らずで民主化なんて言葉も当時の日本人は知らなかった。

は?現在の国民も立派に受け入れている。
一部の変な思想をもった人達が叫んでいるだけで、大多数は受け入れ組ですよ。
今の天皇の存在は人畜無害になっているしな。


373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 13:35:25 ID:WQtRLTEMO
>>367
そう考えるとGHQは賢かったな。
俺は天皇の戦争責任についてはノーコメントだが
GHQが天皇を不問にし、君主として残したのは結果的に正解だったと思う。
ちゃんころやジョンブルや露助が主張したように、天皇家を
もしもロシアのロマノフ家のごとく根絶やしにしてたら
間違いなく当時の日本人は怒り狂って、大和民族が
完全に滅亡するまで戦い続けてたと思う。

374 :soopllofeiv:2009/06/20(土) 13:40:49 ID:KaEpBCmP0
低能平下「今日から日本は絶対王政&天皇主体主義になります」

天皇一族が血筋ヤ家柄をコダワッタ理由
馬と共に渡来したシナ人一族(天皇一族)は当時自分達より文化が遅れている
"日本土着の民族達"と"性交スル事"を拒んだ


375 :soopllofeiv:2009/06/20(土) 13:42:02 ID:KaEpBCmP0
過去"俺は神だ!"という天皇がシタ事象
ゼロ戦に人を乗せ敵国の兵器にブツケル策(何故 自決行為が"神風"なのか?)
魚雷に人を乗せ敵国の戦艦にブツケル策(人間魚雷 回天)
大和は戦闘機が殆どナイ状態で戦地に赴いた・・・
(戦艦は不動の物で"飛行機が護衛"でツカナケレバ運用価値はナイ)
終局マジカの日本の戦闘機と戦艦が燃料に使用した物
当時国は 広島&長崎の原爆投下を隠してイタ
在日朝鮮人を従軍慰安婦として戦地に派遣・731部隊は瀬戸内海で人体実験(朝鮮人で)

集団自決と食人をシナガラ日本に逃げる旧日本軍南方戦線部隊(奥崎謙三氏談)
1972年マデ日本で無かった那覇


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 14:56:43 ID:iOLfT0Bf0
>>367
あ〜、ちょっと文化文明比較論的ですまんが、
日本の天皇が死にまくっていた時代は中華文明の模倣体制時代なわけで
中国型皇帝を目指していた時代の天皇の権力闘争はあっちと同じタイプになってる

明治で天皇のあり方が変わっただろ
古代でも日本土着→中華模倣→魔改造で日本独自→武士が頑張ってまた変化→(ry
今の時代で語られている昔の天皇はイメージしやすい江戸時代型な気がするが

結局のところ天皇以外では昔の日本人を統一できないのが問題
日本人っていっても当時は各地の実力者だけだけどな
民心はあっても政治的発言力なんて皆無の時代でもあったし
力による統一は異民族支配を受け付けなかった日本人を納得させられるかどうかって事じゃね

江戸から日露戦争までの間で日本人の意識統一がなされたと思うが、
統一の補助装置として天皇を使ってきたから不可分だと皆が考えるんだろう
切り離そうとすると反発があるんだから現在も一応機能はしているんじゃね

まあ生きるために必要な空気を普段から意識している人間はそうはいないよ
天皇は日本人にとっての空気なのか、それともそうでないかってのは息を止めてみないと分からないが、今のところやり様がないしな
アメさんがこれをやるのに躊躇してんだから俺たちが自分達で出来るとも思えん

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 17:27:17 ID:Vnpty5nn0
>>373
受け入れも何もGHQの素人の軍人さんが1週間で急造した
欠陥憲法であることは認識しないとな

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 17:33:07 ID:WQtRLTEMO
まあな。とりあえず9条は改正しないと話にならんな

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 17:50:23 ID:Vnpty5nn0
イラクとか元イラク王家の当主つれてきて
王室を復興すればいいのにね。

カンボジアとか王室復活なのに。


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 19:37:14 ID:DotcqkgMO
>>363
天皇崇拝イデオロギーじゃありません
読んでからいいな雑魚


>>365
どこが偏向だよバカサヨwww

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 19:48:46 ID:DotcqkgMO
>>374>>375=知能障害

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 19:53:48 ID:FcILbZQr0
ID:DotcqkgMOは、別スレで、
「現地人を頭に建てれば、侵略じゃなくなる」
とか言ってる低レベルだから、かまうだけ無駄。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1203921768/354

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 20:09:25 ID:DotcqkgMO
>>382
パリ不戦条約読んでない雑魚がwww涙目ですかwww

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 22:59:25 ID:DotcqkgMO
明治以前
権威 天皇
権力 幕府





明治以降
権威 天皇
権力 政府

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 02:16:09 ID:mjGnUfvo0
>>1日本人だから。
いろんな意味で。


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 07:42:27 ID:9/TLNLQD0

マザーテレサやガンジー、二宮尊徳などは生き方を尊敬できるが、
天皇家を尊敬する理由は特になし。

古代支配者の末裔で、途中から権威の御輿。権力に担がれてきた存在。それだけ。



387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 11:23:05 ID:m4xencP0O
↑まるで小学生みたいなレス

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 11:25:56 ID:sAvccQ5P0
>>367
確かに。私も同感です。
明治以前の日本は、思想学問のすべてが中国からの影響が強い。
とりわけ儒教の価値観が重視されています。

明治以降というのは西洋の思想が本格的に流入した時代です。
西欧文明はキリスト教といった宗教歴史の中で「平等と権利」が思想の中に入っています。
明治以降の天皇観の激変は、こうした西洋の考え方と東洋的考え方の狭間で、
天皇の存在をどう定義するかという時代なのではないかなぁと思います。
まぁ、太平洋戦争の敗戦で「天皇の人間宣言」がなされると、どうでも良くなっちゃうわけですがw


389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 11:28:33 ID:0scU9bjo0
おめぇら、暇をもてあましている皇室ファミリーがどうやって
時間を潰しているか知らないから、けなせるんだよ。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 11:42:31 ID:tjdZCVhH0
もう、盲目的に崇拝してる連中なんていないだろ
人間宣言した時点で、皇室を覆ってた神秘のベールは剥がれ落ちた
神様ならともかく、ただの人間なら俺たちと同じ
だから、戦前には考えられないような雅子と皇室との確執が週刊誌やワイドショーを賑わせて
庶民を喜ばせている

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 14:33:11 ID:KaE/tvrG0
人間宣言にそんな価値ないが
お前は神とGODの区別もつかない外人かよ
GOD的な意味で使ってんじゃないだろうな

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 17:04:53 ID:dExla6oT0
>>389
承子さま外国でお楽しみ?胸にトカゲの刺青が入っている写真もある。
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/e/e/ee078fae.jpg
ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/0/1/0177e6ae.jpg
ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/8/4/840e204c.jpg
ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/7/c/7cccfbf9.jpg
ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/c/7/c76d2418.jpg


皇族大好きな皆さんのオカズにしてください。  日本の恥ですがWwwwwwwW このように下品にお過ごしですね。

393 :soopllofeiv:2009/06/21(日) 17:29:13 ID:hidPOtHh0
在日シナ人の天皇と接点を持ちたい宮内庁関係者のバクシーシ行進スレlol


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 14:29:26 ID:vnXEB6by0
>>391
戦前だったら、皇室の醜聞なんて誰も口にできなかっただろ
皇太子一家が外出すると携帯でパシャパシャ写真をとる奴はいても誰も平伏してねーし
これで崇拝してるとか言えるのかね
どう見てもただのタレント扱いじゃん

395 :天皇の戦争責任は未だ終わっていない:2009/06/22(月) 16:17:12 ID:Unrjdn/V0

天皇の家系には今迄に一般からの参入があり、これは皇室がその時の権力者に積極的に迎合して、天皇制という利権を維持しようと
するからであり、一般からの人選もまた権力者達に都合のよいものである。 それでは国民は一体 “ 何を崇め奉っているのだろうか “ 。

天皇制の成立の起源は、西欧の王族のように隣国からの侵略に対して “ その戦いの先頭に立つ “ といった、民衆からの要請や
契約としての民衆への貢献などといった、歴史上の事実が全く存在しない。
天皇制は “ 現人神 “ と称することで平民から租税や年貢を騙し取るという、極めて悪質な意図による制度であり、
北朝鮮の金正日独裁体制に酷似した “ 特権階級と強欲の象徴 “ であって、すぐに廃止すべき忌まわしい制度である。

日本の歴史において天皇や皇族達が、国の存亡の危機に際して自らの命をかえりみずそれに対峙した、といった事実が今迄に
あっただろうか。 何をしたかといえば、日米の戦争開戦時には神である天皇の命令として一般民衆を強制的に参戦させながら、

終戦時には国民が焼夷弾で焼け死んでいるのに、天皇と皇族どもは日本で一番安全な所へ逃げ隠れていた。
アメリカの占領軍司令官に対しては自身の命乞いと皇室の存続を交換条件として、占領軍の忠実な下僕になることを取引した。

396 :天皇崇拝狂信者に殺傷兵器を持たせるな:2009/06/22(月) 16:20:33 ID:Unrjdn/V0

航空自衛隊の田母神空将とやらが、先の大東亜戦争では日本軍の侵略は無いとする懸賞文を、素性の分からぬチェーンホテル主宰
の懸賞文公募に出したようだが、日中戦争開始の発端となった鉄道爆破や、戦争史上初めてペスト菌など伝染性病原菌の散布や
人体実験を行ったことを無視してまで、何故そんなに頑迷に帝国皇軍の愚かな事実を認めずに、自軍の正当性にこだわるのか。

この国ではそんな異常心理に陥らなければ国は守れないのか。 国民全体が賢明であれば過去の過ちは素直に認めることで、
それは今後の大きな教訓になるはずだか、国民全体が愚かだから航空自衛隊の空将にこんなバカが就任するのだ。
大東亜戦争の結末を思い出してみろ。
天皇という、自ら演説して国民を納得させるような能力も無い人物を、影に隠して現人神という詐欺的扇動によって
絶対崇拝に至りそして最後には “ 国民総自決 “ という集団心理は、まるで女性特有の集団ヒステリーを連想させる。

上記の表現は誇張ではなく全くの事実であった。 つまりそれは現在に至っても日本国を防衛する軍人は、そのような異常心理を
持ち続けなければ、この国を守りきれないと言っているのに等しい。 これはまるで未開の原始人が敵対する部族を攻撃に行く時に、
ムスカリン等の幻覚惹起物質を含んだ毒草を使用して、集団陶酔に陥ってから戦いに臨むことと何ら変わらない。

397 :自決覚悟の大日本帝国軍隊は狂気の殺人集団:2009/06/22(月) 16:24:44 ID:Unrjdn/V0

大日本帝国軍部の虐殺とは南京だけに限ったことではない。  大日本帝国の軍隊は当時の主要国の軍隊とは違って、
天皇を神と崇拝し “ 絶対忠誠 “ することを国から虚妄扇動されて、“ 集団的異常心理 “ に陥らされてから派兵されて、
前線で戦わされた。 捕虜になるなら集団自決や特攻玉砕をするという決意の軍隊は、もはや狂気の殺人集団である。

そのため負け戦になれば降伏するという、世界的な近代戦の常識が通用しない軍隊であった。 帝国の戦争指導部にとっては
天皇崇拝の虚妄扇動によって、前線の兵士は死ぬことを恐れずに戦ってくれるのだから、こんな楽なことはないだろう。

虐殺は占領した中国各地で、捕虜や非戦闘員に対して些細なことを理由にして、銃剣刺殺や軍刀によって行われた。
それは戦に負ければ集団自決をするという、最終的には自分自身をも殺害するという狂気が根底にあったからだ。
それによって虐殺された中国の民間人は、中国各地で相当数に上った。

そしてこの戦争によって日本でも中国でも、多くの戦争孤児が不条理な運命を背負って生きて行くことになる。
原子爆弾で多くの国民が死んでもなお天皇は統治権にこだわった → http://jp.youtube.com/watch?v=50ZyQQ6yBqI

398 :人間を神格とする天皇制は自然に対する冒涜である:2009/06/22(月) 16:28:37 ID:Unrjdn/V0

人間がその地位に就く天皇制ではその利権の強欲的争いは必至であり、天皇制維持のためには、成立は宗教でもないのに
いつの間にか宗教に絡められて、民衆の素朴な信仰心を利用しながら人間神格の代々継承という、世界の宗教のどれにも
類をみない、とんでもない権威維持の欺瞞が行われている。 それはあろうことかこの国の憲法条文となっている。

この点は最も重要だから再度指摘する。 一個人である人間の神格化を法として宣言してそれを代々継承するということは、
自然の全存在体系の元となる根源作用が、その一個人に由来すると宣言したことであり、これは
それを許容したその国の国民全体が持つ、自然認識あるいは自然観における " 恐ろしいまでの軽薄さ " を表している。

古来より、" 神懸り " となって宗教の開祖者となつた人物史などでは、何らかの " 非日常的奇跡 " が見られたとの記述
もあるが、そのような異質な現象を認めるとしても、それは神懸りのような精神的変容を体現する人物が代理する
自然の根源作用の " 外延 " であり、
その非日常的異質性は決して神懸り的人物による力の具現ではない。 さらにそのような神懸り的非日常性が決定素因として、
遺伝的先天能力として継承されることなど絶対に起き得ない。 これは世界の宗教開祖者の家系をみても明らかである。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 16:31:09 ID:NVlf4XUAO
なんでホロンって長い割にはまとまりがない文章ばっか書くの?

400 :生存不安の心理転化としての愛国鼓舞:2009/06/22(月) 16:32:33 ID:Unrjdn/V0

ただやみくもに愛国を鼓舞し、天皇を崇拝せよと叫ぶ人達がいるが、
そのような心理を湧きたてる精神の内奥へと辿っていくとしたら、代価心理としての利己的自己保存本能に至るのだろう。

これは社会から、能力の不適などの理由で疎外されている人達が抱える、日常生活での生存に係わるこの不安に対して、
自己保存本能の賦活によって、その不安を意識下に隠して、それを代価するような心理に転化するものと思われる。
そのような、不安を隠し転化する心理によって、
利己的自己保存本能が必要以上に賦活されるために、反日的とか自虐史観とかの、
領域を隔てた明確な対立項を “ 設定しなければならないような心理 “ が湧き上がるのである。

それによって、天皇崇拝に同調して強欲支配層の側に付くことで、社会に認められるのではないかという哀れな期待も
あるのだろうが、 その人達が天皇崇拝を叫んだところで強欲支配層がその人達に、いまさら何を与えるだろうか。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 17:33:35 ID:57wHNIMf0

人を生まれで尊ぶ者は、人を生まれで差別する。

-------------------------------------------
9 :日出づる処の名無し:2009/06/22(月) 17:06:48 ID:aFR3Wbpf
「皇族は生まれながらに尊いからマンセー」
「部落在日は生まれながらにケガレだから叩き続けろ」
そういう醜悪な態度を、美しい日本人と思いこんでる。

10 :日出づる処の名無し:2009/06/22(月) 17:15:28 ID:3h9WZnvg

皇室は日本の伝統文化の幹だから尊いんだよ
部落、在日は被害妄想誇大妄想、妄想だけで
他人にたかって生きてるから穢れてるんだよ
-------------------------------------------

皇室が国民の税金で生きてる事や、被差別民が日本の伝統文化に大きく関わって来た事も無視。
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1245500015/9-10



402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 08:57:20 ID:afRLduVR0
                  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
              , ':/            . : : : : : :  \
                /: ,': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ヽ
            / : l : ,′ : : : ∧: : : : : : /{: : : : : :    ',   
            ,' : : ! :l: : : l: : / |: : : : : / V ト、: : :
           , : : |: l: : : |: /´` |: : : : /´ ̄V |: : : :   !   
              ′: : |: |: : : レ'二._ レ\:/  _,二. |: : ト、: : : : l
              ノ j}: : j/|: : V{ ト斗ト    ィ'f沁 }.|: /ヽ\: : :!   国民一人当たりとか言わずに天皇支持者たちで賄えば済む問題であるよ。
             {{イ: : : :{ |: : :{   ゞツ     込ソ ∨::|人ノ: : :|
           }}: : : :>、: ::|      ′     /: : |: : : : : :|    国民の大勢が支持してると言うなら支持者で賄うのに問題はあるまい。
.          〃: :/ }j: :|               /: : /: : /\/
          `ー'´  /ハ :ト ..._     -   /: : /: : /       天皇も支持してくれてる人によって存在していると喜ぶぞ。
                {{: 从人: :>  ..__..ィ ´: : /:/\/
               ゞ'  /∨_ノ     レト、/∨          よって、天皇家に関わるお金は納税者の選択が出来るように工夫すれば良いぞ。
               厂 ̄\{      从  \_



403 :國學院大學卒:2009/06/23(火) 11:38:37 ID:xVV5F/7lO
歴史を紐とけば天皇の原型成立は
中国の歴史書にある
倭国大乱前後であり、
いかなる形によるかは
不明であるがこの大乱を
鎮めたか、またはその結果
成立したのが
大和朝廷の大王という
推測はほぼ定説とみていいでしょう。

ならば、
今日まで日本列島に生きる私たちが深刻な民族対立や
部族対立、宗教対立などによる
血で血を洗う抗争とは
国内においてほぼ無縁で
あることは
一つは皇室のご先祖の
お力によるものと
考えていいでしょう。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 11:56:33 ID:xVV5F/7lO
>>401
それは違います。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 11:57:36 ID:afRLduVR0
>>403
日本は元々単一民族なので天皇は関係ありませんwww  高校中退くんは勉強足りませんね。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 13:39:34 ID:JIShO/zaO
小泉が辞めても、安倍がズル休みしても、福田がイヤイヤしても、麻生が漢字読めなくても、日本が国家として機能できる原理みたいなもんだよ!


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 16:42:08 ID:RdH053tQO
>>405 あんたは日本は単一民族国家じゃないという常識さえ知らないのか

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 17:03:08 ID:afRLduVR0
>>407
何が言いたいのか説明して。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 17:41:24 ID:0yA7IbdA0
>>小泉が辞めても、安倍がズル休みしても、福田がイヤイヤしても、麻生が漢字読めなくても、日本が国家として機能できる原理みたいなもんだよ!

そりゃ、官僚機構が発達してるだけだろ
この国の政治を担ってんのは政治家じゃなくて、官僚たちなんだからさ

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 21:32:59 ID:iUoQ7czY0
>>408
お前はアイヌとか知らないのか?
小学校からやり直して来いよ

411 :國學院大學卒:2009/06/23(火) 21:38:27 ID:xVV5F/7lO
「将来が心配」、「先行きが見えない」、
今、百年に一度の不況の
中で人々からそんな声が聞こえますが、
日本国に天皇あるかぎり
人々の生活と国の将来は
保証されるのです。

日本が戦争に負け、国が
崩壊した後も
戦没者遺族には年金が支払われ、
軍票も払い戻されました。
天に太陽有る限り、
国に天皇有る限り、
天皇と日本国は日本国民を
見捨てることはありません。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 00:13:02 ID:NxhSZ4qA0
>>410
なんだ、その程度か。 知ってるよ。それなら日本は沖縄だってそうだし、戦後からのさばってる在日朝鮮人だってそうだ。
ただ、結婚とかで他の国と違って同じ言語、習慣で外国にあるような国内に外国があるような状況とはちがうしね。
90パーセント以上が日本人だから単一国家で良い。
それとちがい、中国やロシア、インドなんかは単一とはちがう。   わかりましたか?

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 01:17:25 ID:0DY7SbrNO
アイヌは兎も角、沖縄は完全に大和民族と同一民族じゃなかった?
あとチョンなんか知らん。帰れ。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 01:39:18 ID:xwOR9SfD0
遺伝子的には和人、アイヌ人、琉球人はほとんど同じだったはず。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 09:58:03 ID:zHdy4XRC0
民族の概念は遺伝子だけでは決定しませんよ。
文化的な要素が大きいですから。


416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 21:45:23 ID:S++h6dUx0
>>412,413
馬鹿丸出し

417 :soopllofeiv:2009/06/24(水) 22:59:02 ID:ZIaOtH620
文書は独りで足りる
ソレを見たものがあほな誤解する
認めるのは本人だ!!

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:09:07 ID:GyIvL7gS0
神皇正統記 北畠親房
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6922359
http://www.youtube.com/watch?v=5tnxwHbKEbU
http://www.youtube.com/watch?v=SmyOy6HgQCk
http://www.amazon.co.jp/dp/4861810248
http://www.amazon.co.jp/dp/4003011619

 「 大日本は神国也 」

 この書は日本の歴史が最も簡単明瞭に説いてありますが、殊にこの書物の開巻第一には、
極めて簡潔なる言葉を以て日本歴史の本質が明確に述べられてあります。それはかういふ
言葉であります。

 大日本は神国也。天祖はじめて基を開き、日神長く統を伝え給ふ。我が国のみ此の事あり。
 異朝には其の類無し、此の故に神国と云ふ也。

 これを活字にすればわづか二行でありますが、この簡単なる言葉の中に、『神皇正統記』
全体が要約されてゐるのであります。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:09:29 ID:GyIvL7gS0
山鹿素行 『中朝事実』 (→吉田松陰、乃木希典に続く)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6938281
http://www.youtube.com/watch?v=t8zEJ6UnaiI

皇統(上) 皇統章

 故に皇統が一度(ひとたび)定まって億萬世之れに襲(よ)って変ぜず、天下皆正朔
を受けて其の時を二つにせず、萬國王命を稟(う)けて其の俗を異にせず、三綱終に沈
淪せず、徳化は塗炭に陥らず、外国の到底企て望み得ることではない。夫(そ)の支那
では天子姓を易ふることを殆ど三十で、戎狄が入って王となった者が数世ある。春秋の
二百四十余年に臣子が其の國君を弑した者二十又五もある。其の先後の乱臣賊子に至っ
ては枚挙することは出来ない。朝鮮では箕子(きし)が天命を受けて王となって以後、
姓を易ふること四氏、其の國を滅して或いは郡縣となり、或いは高氏は滅絶することが
凡そ二世、彼の李氏は二十八年の間に王を弑する者四度あった。況んや其の先後の乱逆
は禽獣の損ない合うと異ならない。唯我が中國(なかつくに)は開闢からこのかた人皇
に至るまで二百万歳にも近く、人皇から今日まで二千三百歳を過ぎてゐる。而も天神
(あまつかみ)の皇統は違(たが)ふことなく、其の間に弑逆の乱は指を屈して数ふる
程もない。其の上外国の賊は吾が辺藩をも窺ふことも出来なかった。後白河帝の後に武
家が権力を執って既に五百余年にもなる。其の間に利嘴長距が場を壇にしたり、冠猴封豕
が火を秋の蓬に縦つ類のないこともないが、それでも猶ほ王室を貴び君臣の儀を存してゐ
る。是れは 天神 人皇の知徳が顕象著名であって世を歿するまで忘れられないからであ
る。其の過化の功、綱紀の分がこの様に悠久で、このやうに無窮であるといふことは皆至
誠から流れ出たからである。三綱が既に立つときはその条目は治政の極致として著はれる。
凡そ八紘の大なるも、外国の汎きも中州に如くはない。皇綱の化文武の功、其の至徳、何
と大きいことではないか。

 →中国や朝鮮では易姓革命が度々起こり、乱臣による弑逆も度々起こった。
  一方、日本の皇統は神代以来一度も変わることなく萬世一系である、ということを示す。
  萬世一系の皇統を以て日本が中朝である事実、即ち「中朝事実」を示している。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:09:53 ID:GyIvL7gS0
福沢諭吉 帝室論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5120245
http://jp.youtube.com/watch?v=fBPZpWK10QQ

福沢諭吉 尊王論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5129355
http://jp.youtube.com/watch?v=Lnhp9MrCF_o

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:10:06 ID:GyIvL7gS0
賀茂真淵 国意考
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5000813
http://jp.youtube.com/watch?v=dhN8VyZgeu4

本居宣長 玉くしげ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5058142
http://jp.youtube.com/watch?v=EEilEy-xeFw

本居宣長 直毘霊
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5015829
http://jp.youtube.com/watch?v=O-YnQY-mxlI

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:10:21 ID:GyIvL7gS0
明治天皇 教育勅語
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5037463
http://jp.youtube.com/watch?v=fCYo-vWyQBY

明治天皇 五箇条の御誓文
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5037980
http://jp.youtube.com/watch?v=7y3VK-q5I9o

明治天皇 国威宣布の宸翰
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5038549
http://jp.youtube.com/watch?v=sRL5iAsF66o

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 09:49:53 ID:ZHCHMXjl0
「天皇制は、バカな国民をダマスための手段だ」
福沢諭吉は、天皇制をこう説いた!
 
 「立君の政治」は、「人主が愚民を篭絡するの一欺術」 
(福沢諭吉全集 第5巻271ページ)

「天皇制は、支配者がバカな国民をダマスための一つの手段だ」という意味です.

なぜ、福沢諭吉がそう書いたのか?それは、次の理由によります.
◆自分は金持ちになりたい.(「日本一の大金持ちになりたい」 これが、彼の少年時代の夢だった(岩波文庫「福翁自伝」)
◆金持ちは、多数の者の生命と財産の犠牲の上に可能となる
◆支配者が国民の生活を犠牲にして、初めて金持ちが可能となる
◆自分は、支配者の側に立ちたい. 門閥制度で一生下級武士はいやだ!  
◆一方国民は、だまって生活を犠牲にはしてくれない.
◆だから、国民をだまさなければならない.
◆国民をだますためには、天皇制をもってくるのが一番よい.  (宗教の教祖的な意味合い)
◆天皇のために、命も財産も投げ出す.「お国のため、大義のために死ぬ」ということができる.   (政治化には反発しても教祖の号令には反発しない)
(若くして殺された特攻隊員がそうだった)
◆彼らと遺族が、がっかりしないように靖国神社(1879年)をつくっておこう.  (一応面倒見てますってポーズ)
◆自分は表向き、教育(慶応義塾)と新聞(時事新報)の責任者ということで行こう.
◆実際には「暗に政府のお師匠さま」(全集第20巻頁)として、侵略戦争を推し進め、そこで上前をはねよう.(実際に戦争報道で大もうけをした)

これが、福沢諭吉の真実です.
いくら大もうけをしたかは、文献上明らかになるはずです.
http://koheina-hoso.blogspot.com



424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/11(土) 15:27:34 ID:TT7Ywd9F0
高円宮(淫乱)承子さま、入学式に=早大
 高円宮家の長女承子(ヤリマン)さま(22)が21日、早稲田大の入学式に出席された。
 黒いスーツ姿の承子(ヤリマン)さまは、雨の中、傘を差して歩いて大隈講堂へ。報道陣から「入学おめでとうございます」と
声を掛けられると、笑顔で「ありがとうございます」と応じた。
 英エディンバラ大に4年間留学して卒業出来なかったアホ承子(ヤリマン)さまは、外国人留学生や帰国子女の多い国際教養学部で日本の男を物色すると思われる。
(2008/09/21-14:53 時事)

とにかく留学先の大学では乱交パーティーまでするヤリマンで有名です。
勉強はセックスのみ。
日本の恥を存分に撒いてきたご様子です。

※参考画像:
 http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/imperial/080908/imp0809081552000-n1.jpg
 ttp://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20080313003609.jpg
 ttp://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20080615030115.jpg



425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/11(土) 22:04:43 ID:LTa5cfgS0
福沢諭吉 帝室論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5120245
http://jp.youtube.com/watch?v=fBPZpWK10QQ

福沢諭吉 尊王論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5129355
http://jp.youtube.com/watch?v=Lnhp9MrCF_o

426 :soopllofeiv:2009/07/11(土) 22:10:19 ID:ZuuVW35C0
天皇の傍らにいて
気晴らしでシネといわれ
家族の為に自殺する
宮内庁関係者たち

現在の宮内庁関係者&身内の傾向
天皇陛下万歳!1カウントで幾ら手当てが支給されるか?
リスク
もし虫の居所が悪いときに天皇と接触すると
下手すると一族抹消される
(超放棄に警察は介入できないし行えば日に油である)

宮内庁関係者の述べる"チョン"とは戦前から 戦後1970代まで
在日朝鮮人に日本人が使用した差別用語

現在何故かシンガポールで慈善活動してる
食人族美智子(以前若返りの妙薬だと抜かし子供の肉を食べていた)

2007-8年に訪韓する筈だった天皇&美智子は南大門の全焼と
共に訪韓を取りやめた

僕は日本人だが反体制なので
朝鮮人と無理やり決めつけクレームをつける存在が多いが
そういうことは
韓国かツルハシとかでやって欲しいと最近思う・・
ちなみの僕の苗字は平家一門のものだと
高校の教師が述べていた



427 :soopllofeiv:2009/07/11(土) 22:11:28 ID:ZuuVW35C0
         別に天皇を恨んでるのは東亜細亜だけではないよ

この国には資源が無い そのうえ若者が少ない

そのうち体で体感することになる事だが・・・

過去 天皇は過去国内の"センシュリーBOY"にあわせると述べ
海外のVIPを沢山弄び殺害した

彼らは最近の沖縄集団自決の件や満州が平等統治されていたという意見を
政府の責任者達に無理やり語らせた
(この間に都知事が朝鮮半島を平等統治してたと発言したが
平等統治なのに従軍慰安婦がすべて朝鮮人ダッタのは何故だろうか?)
日本国内で歴史の捏造は北朝鮮ライクで出来るだろう・・
今の変に上から目線を放つレポーター&司会者なら

でも海外の人間はそうはいかない
# 殴った物が殴られた者を忘れても 殴られた相手は殴った奴を忘れない #

僕は生粋の日本人だが
後々なんか東アジアの人達に恨まれそうで怖い気がする・・


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/11(土) 22:14:40 ID:U7d36CGJO
>>424
そこまで言われると承子様とセックスしたくなってきた
テク凄そう

429 :soopllofeiv:2009/07/11(土) 22:15:33 ID:ZuuVW35C0
動画が配信中=承子

430 :soopllofeiv:2009/07/11(土) 22:16:25 ID:ZuuVW35C0
ズズ黒いものは見たくないね・・
吐き気がする(”

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 23:26:33 ID:vZJ4zSw20
水戸学 藤田東湖 回天詩史
http://www.youtube.com/watch?v=ut5Ou3xCTl4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7498295

水戸学 藤田東湖 文天祥の正気歌に和す
http://www.youtube.com/watch?v=pRpPxeYn4j4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7489721

生きては当に君冤を雪ぐべし、復見ん四維の張るを。
死しては忠義の鬼と為り、極天皇基を護らむ。


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 23:26:44 ID:vZJ4zSw20
崎門学 山崎闇斎 拘幽操
http://www.youtube.com/watch?v=n16zgmFu9zs
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7538203

山崎闇斎は江戸時代の儒者、神道家であり、朱子学では「崎門学」、神道では「垂加神道」
を開き、後世の尊皇攘夷思想に大きな影響を与えました。
寛文五年(一六六五年)、幕閣・会津藩主保科正之の賓師に迎えられ、殉死の禁止など
幕藩政治にも影響を及ぼしました。弟子では浅見絅斎が著名であり、更にその弟子の若林
強斎や、土佐南学の谷秦山らがその継承者として知られています。更に幕末では、橋本景岳、
梅田雲浜、横井小楠ら、明治時代では西南戦争の谷干城将軍(谷秦山の子孫)が知られて
います。闇斎は心神(人の心)は天神からの賜物であると考え祀りました。現在は下御霊神社
内の猿田彦社に配祀されています。「拘幽操」は周の文王の幽閉を題材にした韓退之の詩で
すが、これを闇斎は考察し、忠義のあるべき姿としました。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 23:26:54 ID:vZJ4zSw20
湯武革命論 山崎闇斎 崎門学
http://www.youtube.com/watch?v=7GK19ytBXkU
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7541823

山崎闇斎は江戸時代の儒者、神道家であり、朱子学では「崎門学」、神道では「垂加神道」
を開きました。寛文五年(一六六五年)、幕閣・会津藩主保科正之の賓師に迎えられ、殉死
の禁止など幕藩政治にも影響を及ぼしました。弟子では浅見絅斎が著名であり、更にその
弟子の若林強斎や、土佐南学の谷秦山らがその継承者として知られています。更に幕末
では、橋本景岳、梅田雲浜、横井小楠ら、明治時代では西南戦争の谷干城将軍(谷秦山
の子孫)が知られています。闇斎は心神(人の心)は天神からの賜物であると考え祀りまし
た。現在は下御霊神社内の猿田彦社に配祀されています。「湯武革命論」は湯武放伐を
程子、朱子の論を基に考察し、革命を否定した重要な書です。これが後世の尊皇攘夷思想
に大きな影響を与えたものの一つになりました。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 17:55:12 ID:ynGhJAUr0
天皇は最近になって歴史の表舞台に出てきたが、天皇の歴史は近代においても専制君主で階層社会であった。
民意が政治に反映されることもなく国民は働いても働いても生活は困窮していた。
地主から土地を解放してくれたのはアメリカで、それまでは労働者が労働争議するだけで特高警察に政治犯として弾圧された。

天皇政治とは国民のためにあったのではなく、天皇と貴族などの特権階級のためにあった。  いやな時代である。

まるで今の北朝鮮のようなイヤな時代なんだ。


435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/19(日) 21:56:40 ID:sqnIDA/80
>>434
>まるで今の北朝鮮のようなイヤな時代なんだ。

戦前の日本も今の北朝鮮も理解してないだろw


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 16:11:37 ID:SjHrb6c00
>>435
戦前は天皇のために特攻までさせられた時代ですよね。特攻がないぶん北朝鮮のほうがマシか?

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 16:50:43 ID:vFqcU5tG0
天皇崇拝してる奴なんていない。
当時のイケイケのタカ派でも天皇を盲信してる者なんていない。
お飾りで世間知らずで時には邪魔っけだなあ、くらいの位置付け。

だが嫌ってはいない。
自分を殺して生きている人となりには敬意を表すし、
まあ入社した会社のおっとり社長を見ているような気分。

あっさりしたもんだよ。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 17:54:51 ID:yYUnBkSYO
>>436
天皇のためだ?なわけあるかボケカス。
特攻したのは家族や愛してる人を少しでも守りたいって気持ちがあったからだ。
それを誤魔化すためにお国のため陛下のためにと言ってただけ。

だいたい昭和天皇はずっと戦争に反対だったっつーの。ただ君主制じゃないから祭り事以外の政治に強く発言できなかっただけ。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 22:49:16 ID:XFAP16SV0
中国戦線時代から太平洋戦争まで天皇は作戦指導している。また戦争していないときにも「大元帥という立場で」と注釈付きで
軍事予算の増額を内閣に支持している。
戦争の早期終了も天皇の意思によって伸ばされて東京大空襲や原子爆弾も喰らってしまうことになる。

戦争は天皇の発意によるもので、天皇は戦争に反対していたという証拠はない。また詔勅も昭和天皇のサインがある。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 23:08:05 ID:8vqJSmGD0
帝国国策遂行要領決定をめぐって反対してたじゃん
東郷がハルノートで出鱈目言って最後通牒だと誤解させたんでしょ
戦争は嫌だから外交で解決しろって言ったじゃん

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 23:16:37 ID:XFAP16SV0
>>440
証拠は?
しかしアホだね〜〜〜。最初からムカツイたら戦争してもエエで!って指示する指導者なんかいるわけないわ!!  ドアホ!!

>東郷がハルノートで出鱈目言って最後通牒だと誤解させたんでしょ

自分の重臣に平気で出鱈目言わせるほど昭和天皇はボンクラのお坊ちゃんだったってことwww
また、それを見抜けないのもアホ。
総見に知恵が回りかねるってこのこと?

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 23:42:17 ID:8vqJSmGD0
どこから突っ込めばいいんだろうか?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 23:54:08 ID:XFAP16SV0
ま、勉強してからだねwwww

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 00:12:33 ID:8P/Ll33v0
!?
この電波は・・・君はAA使い君!AA使い君じゃないか!
例のスレから逃げ回ってどこで何をしているかと思いきや、こんな所にいたのか・・・
相変わらずぶっ飛んでるなぁ

昭和天皇は戦争をしたかった人たちを止められなかったって話だよね
これだと主体は果たして昭和天皇なのかな?
少し考えれば分かるよね

あとお勉強してないようだから言っとくけど、ムカついて戦争する指導者はいっぱいいるよ!
昭和天皇はそもそも違うけどね

>総見に知恵が回りかねるってこのこと?
違います
君の「総身」に知恵が回るように祈っているよ

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 00:25:57 ID:meOT+3Ds0
賛成も反対もないでしょ。
そんな意見なんて意味ないし。

ひとつ言えるのは
終戦の玉音放送は本人の生音声であること。当り前だけど。

そんな賛成反対の意志表示をするようなシステムにはなっちゃいねえよ。
これはちょっと信心に近いな。賛成も反対もしてないと思う。

まあ個人的には戦争は好きでない人物な気はするけど。知らん

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 03:34:46 ID:iuvaAP7iO
昭和天皇の書斎には
リンカーン、ナポレオン、ダーウィンの胸像が飾れていたそうな

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 08:26:30 ID:mJaCYWL30
>「総身」に知恵が回る

夜に何か違和感を感じてた。アリガト。  で、天皇イラネwww

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 13:08:22 ID:mJaCYWL30
しかし実際に敗戦でマッカーサーの飼い犬になるなんて日本人として昭和天皇って恥ずかしいよね!


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 23:53:37 ID:24zEXPEm0
普通の戦は 宮元武蔵が野原の決闘で吉岡道場の立てた7歳か8歳の大将を殺したというのが筋でないか。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 11:55:40 ID:aJtDI44z0
        /    _ __ _ `ヽ、
        /   _-'= -'´‐ ,,,,,,,,,,ヽ
      ,':   ´' ,,,,r=-   , -_'_´`iヽ
       l: :     彡-_‐' ヽ,.rl ,._.、',.|
      l: : :   l ´,__,,、 l ヽ´ _`ノ、
      l_-‐== ',._´_.  ノ.:  `:、 c. l  <しかしオマエラ、あんなブサイクな皇太子を日本の象徴なんかにしてもイイのか??w
     f r ヾ, 、 ゝ‐ ' ´ (`,..、..‐'ヽ、 l
      >-_-_、 ヾ、:::..  / `´ ,.::,- 、   l
   _r´´ :  yヽ、...    ,,r.ー'''´ア` l
   {. ! : .:   lf 〉;:::.. ヽ ´  ''"´´ 、 !
   ', l .ノ   ..::lゝj |:、:::.. `   ' .:::::... ィ´
   〉    .:::/ `i':::::`:...-:::、:::...  '´ l

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 16:27:45 ID:OcmS5EkZO
>>448
浅智恵!
お馬鹿な日本人がいる事が恥ずかしいよな。


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 21:53:51 ID:aJtDI44z0
>>451
実際にマッカーサーに土下座したそうですよ。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 22:20:36 ID:aJtDI44z0
天皇はマッカーサーに媚びたから戦犯指名を避けることができたんだ。
昭和天皇に学ぶことは「鬼畜米英」から「マッカーサーの可愛い飼い犬」という変わり身の早さ。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 22:25:59 ID:jnPfCns60
と、馬鹿が申しております。


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/22(水) 22:38:02 ID:aJtDI44z0
・・・と反論できないバカが申しております。

456 :soopllofeiv:2009/07/22(水) 23:31:03 ID:UxM0f+Sx0
宮内庁の阿呆共が
海外の飲み屋で外人に絡まれる可能性が上がる
スレ lol(^^


457 :soopllofeiv:2009/07/22(水) 23:31:45 ID:UxM0f+Sx0
海外の片田舎の酒場にアジア人が飲みにいった
現地の男「君はどこから来たの?」

あとはスガシカオさんに訊いてね(”・・




458 :soopllofeiv:2009/07/22(水) 23:33:31 ID:UxM0f+Sx0
東亜細亜以外の欧州の田舎の飲み屋でも
絡まれて半殺しになるかもよw

「君ドコから来たの?」

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 09:00:39 ID:mTHe6/JJ0
先の大戦は、天皇がチョットおつむが弱かったが為、軍部にそそのかされたり
、騙されたりした為、開戦したのであるが、
戦争の終結も又、遅れた。天皇は統治権を失いたく無い、権力を持ちたいと最後までダダをこね、
ポツダム宣言を拒否し続けたが為、
広島長崎に原爆投下された為、やっとの事で天皇は敗戦の調印をし 、ここに戦争は終結した。
310万人のご遺族の方は、誰を恨もう、それは、神で有り最高責任者の天皇を恨むのが筋であろお。

アホに権力が集中すると怖いって歴史が証明してるね。  ヒトラー。ヒロヒトラー。


460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 11:31:27 ID:SAMUEHwZ0
>天皇がいなくても戦争は起きただろう
そういう点が反天皇主義者にはすっぽり抜け落ちている

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 14:32:07 ID:YdxM6vBb0
>>460
もっと早く終わっていただろう。
天皇制維持にこだわって昭和天皇が引き伸ばすようなことはなかった。
(軍や右翼も天皇守る必要はないから)

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 19:59:43 ID:buK12bAo0
>>363
『天皇論』
専門家からも高い評価らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=B6AJnSEjyDQ&feature=related


463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 21:16:54 ID:VvgsT/fP0
万世一系は日本人の精神的支柱。
日本に何か重大事が起きれば、天皇を中心に国民がまとまるのである。
天皇陛下万歳!


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 21:31:19 ID:hTuVYbXA0
8月12日の皇族会議では昭和天皇が
朝香宮の「国体が護持できなければ戦争を継続するのか」との質問に

「勿論だ」

と答えてしまっているからな・・・。
一方で木戸幸一には「国民の意思で(国体の行方を)決めてもらって構わない」
とも言ってる。どっちが本音なのかね。

俺は全く史料的根拠はないが
天皇の心はこの時期相当揺れ動いていたと推測している。
国民が更に死んでいっても国体護持のためなら戦争継続するというのも
もう全てを運命に委ねよう、国民が離反したら仕方ないというのも
どちらも本音じゃないか?矛盾しているけど。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 21:36:30 ID:hTuVYbXA0
昭和天皇は確かに自分の地位は立憲君主だとの自覚は持ってたし
そうあろうと努めたとは思うが、何でその一方で
次の陸相は畑か梅津にしろとか、板垣に「お前ほど頭の悪い者はない」とか
専制君主同様の振る舞いをしたのかなあ。


466 :臣民:2009/07/27(月) 22:48:27 ID:7BpZaNnd0
たまたまアメリカの占領政策がうまくいっただけで、当時、国体が滅びる=植民地化が常識だったわけだが

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 00:49:38 ID:8bgkl4be0
特攻。

強要された殺人。  だから強要した人達は「無駄ではなかった!国の誉れである!!」と賞賛して時分の責任回避に必死になる。

天皇は言う。「え?オレ、そんな命令してないよ!」「勝手に誰かが考えて実行したんでしょう」「私は平和が一番だと考えてます」


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 08:11:47 ID:6cOKLc010
>>467
そうならいいんだが。天皇は戦没者追悼などというばかげたことに
執念燃やしていたではないか。
「自分は知らん、勝手に地獄へでも行ってろ。」
と葉山か軽井沢の御用邸でふんぞり返っていてほしかった。

469 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/07/28(火) 21:45:13 ID:No6Nyc1T0

Japan On the Globe(494)■ 国際派日本人養成講座
国柄探訪: 「直き心」の日本文明

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_index_frame.htm

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 01:05:42 ID:ge+/arvQ0
特攻隊隊員が望んで参加したと言うのはウソ。
国家のために死ぬことは名誉であると誘導されただけ。
また、他に選択肢はなかった。
よって、「特攻に希望、熱望」しか選べなかった。
そして「拒否できない」ようにしていたのである。「拒否」すると「非国民」として家族にまで非難される時代である。

特権階級の多くの子供はお金を納めると徴兵拒否しても良かった。
その金額は庶民の家では用意できない大金である。

このように特権階級は優遇され、市民は死を権力者(天皇など)から強要されていたのである。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/30(木) 07:54:58 ID:SYlF5a0FO
まぁ敗戦後特攻隊に志願して逝けなかった生き残りは、「非国民」だの「卑怯者」だの庶民に愚弄された訳だが。
散々軍神だの言ってた庶民にな。

帝都防衛出来なかった飛行兵がタコ殴りあったりな庶民に。
其までは飛行兵は軍国少年の憧れな訳だが。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 01:25:39 ID:3jEanGNn0
>>461
共和制なら戦争が終わるなんて全く根拠が無い
ヒトラーもフセインも敵の戦車が首都になだれ込んできても降伏しなかった
スターリンはモスクワ周辺までドイツ軍が迫っても留まった
蒋介石は首都に日本軍が迫ったら・・・・  将兵を置き去りにして逃げた



473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 21:57:49 ID:O87Abrik0
い〜か〜天皇は何やっても許されるんだぞ〜!!!
国民を骨の芯まで洗脳して国内外何千万人の人間の命を失わせても
神様(笑)のふりして270億円の税金でやりたい放題やっても
何がなんでも崇拝しないといけないんだぞ〜!!!!

陛下マンセーマンセーマンセー!!!!!
帰依するぞっ帰依するぞっ帰依するぞっ帰依するぞっ

>>472
そういえば昭和天皇も東京大空襲や原子爆弾の情報が入って怖くなって終戦したな。
マッカーサーに飼い犬になりますと誓ったしwww

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 00:19:30 ID:llM1nJFR0
>>1
王様みたいなもんだからだろ

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 00:20:57 ID:llM1nJFR0
>>473
今時、そんな洗脳を日本人が信じるとでも思ってるお前に乾杯

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 03:23:15 ID:xkQ1v7t60
>>473
戦争継続不可能なんだからしょうがないだろ

飼い犬ねぇw
なら飼い犬にならなかった東條首相は素晴らしい政治家だったて事でOKw

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 16:27:50 ID:XFWJ6qL90
天皇が天皇制を生み出したのではない。
天皇制は日本人の性質が生み出したものであって、
それを政治家が利用してきただけだ。(朝鮮半島からの侵略民族が天皇の始祖といわれている)

昔の天皇は日本人が繁栄することの誇りであった
が、万世一系などの恥ずかしいウソで成り立っている(近親相姦や親子、兄弟で殺し合い)

今の天皇は外国が日本より優位に立つために存在してるのである。(ただの勘違い、錯覚)

だから皇室を大統領や法王と下品な序列付けしたり、
イギリスにアーサー王があるごとく日本にも神武天皇がある
と言って自慢するオナニーに生きがいを感じている人間は
右翼としても程度が低い。

(もともと右翼はアタマの悪い人がなるので非常に近所迷惑である)


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/05(水) 23:33:15 ID:uHEG2BKk0
>>477
> (もともと右翼はアタマの悪い人がなるので非常に近所迷惑である)

右翼でなくて保守という括りで言えば、
人間の知恵には限界があることを知っているという感じだけど。
(プログラムで言うと、「動いてる物は触らない」主義)

社会の仕組みを解き明かしたつもりになって、
合理的な社会を作ろうと改革するのが革新派だけど、
(現在の社会をそれなりにうまく動かしているところの)
隠れたパラメータを考慮に入れてなかったり、
社会の複雑な相互作用を計算できなかったりして失敗することが多い。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 00:32:48 ID:f9/dVIMP0
頭の良い左の皆様が国を仕切ったらどうなったか




頭良い俺様の言う事を聞かない奴は敵のスパイだって
大量殺戮を始めますたw

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 06:54:05 ID:sWzBalDS0
>右翼でなくて保守という括りで言えば

右翼と保守は別物でしょ?

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 08:13:44 ID:u1vov2i40
>>480
別個の概念だけど、事実としてかなり重なってるだろ。

もっとも、
戦前の革新官僚とか昭和維新とか統制主義軍国主義者とかは、
革新であり右翼かもしれんが。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 23:43:00 ID:sWzBalDS0
>>481
右翼と左翼は単に方向性の違いだけで、改革志向という点では同じだろ。

>事実としてかなり重なってるだろ

表面的に顕れる現象では重なっているように見えるだけなんじゃないの?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 01:18:36 ID:5VnMoqyn0
戦中は天皇陛下のために死ね、と言ってたんだから、戦後は天皇が国民のために死ねばよかったのに


484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 01:46:18 ID:jSSIRXbM0
国民の為に死ぬってどういう状況だ?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 09:47:40 ID:fPTeiq/o0
つか、死んだようなものだろ今の天皇
国民には自由が保障されているが、憲法や法律に書かれている自由はあくまでも国民。
そして天皇は国民ではない。
国民ではない天皇に自由はなく、どこに行くにも国の監視下で、財産も国が管理し、結婚相手も恋愛も国の管理下。
そして、国民の利益の為に外交面や国民慰労の為に働いている。


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 15:21:57 ID:5VnMoqyn0
でも毎年270億円以上も税金をつかわれるのはかなわんでwww

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 15:43:41 ID:gaDwWD0x0
大した額じゃねえだろ
ニート対策の方がよっぽど金かかってる

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 15:51:21 ID:5VnMoqyn0
たいしたこと無いなら君が賄ってくれ。ガンの治療装置が1台100億円。2台買って70億円をメンテに回すと沢山の国民の命が救われる。

ニート対策費用は別に削減の活動しなはれwww

1年で270億円。10年で2700億円か。大金にしか見えない。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 16:42:59 ID:Sk9MhcVs0
一般の感覚で大金なのは分かったが、皇室予算が削減されたらガン治療に使われる根拠を教えてくれ。
それに予算の使われ方次第ではむしろ不利益だろう。
皇室関係からくる国益以上の効果を270億円で出せるのか。
他国王室とのつながりなどは金銭では変えられない面があるが。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 17:04:27 ID:5VnMoqyn0
>皇室予算が削減されたらガン治療に使われる根拠を教えてくれ。

根拠はないですよ。納税者の希望です。ただでさえ国は税収減に困って増税する。それに皇居でなく京都に帰ってもらえばよい。
元々京都のひとです。
大日本帝国の国家統治者でなくなって東京に居る理由もなくなった。
国家の象徴という立場を離れて自由に暮らせば良い。
国から天皇家が貰ってるお金は3億円である。
この程度なら皇族ならカンタンに稼ぐ。私は大阪で開かれた「花の万博」の登記簿を見たが皇族とか裏千家の名前がズラリですよ。
それも役員は2週間くらいで交代する。
交代するときに退役手当てがガッポリ出る。この程度の利権は簡単にあるんだよ。
それこそ3億円で国家の象徴してるほうが不自由だ。
コンビニで1件売り上げが年間3億円で、利益は10パーの3000万円。つまりコンビニ10件ぶんで生活している。


つまり、国家の象徴を離れたほうが自由に結婚もできるし離婚も出来る。人権ももあるしなりたい職業にもつける。また、その社長にもなれるのでる。

天皇が象徴を離れて困るのは天皇の信者と宮内庁の職員だけなのである。天皇家自身は何も困らない。自由と人権が手に入る。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 17:12:06 ID:gaDwWD0x0
皇室関係からくる国益なんてねえだろw
ちなみにガン治療装置の国益もない。

では順番に・・・
じゃあ皇室費用が10億だったらいいのか? 1億だったらいいのか?
反対する人は金額の多寡とは関係ねえんだろ?
逆に皇室により利益が上がれば皇室の存在を認めるのか?
じゃあ国旗とかを政府で販売すればいんじゃね? 国歌で著作料取ればいんじゃね?

次に・・・
他国王室との関係は共和制の国なら大統領がやるので、
別に皇室はいらない。もっともかかる費用は結局一緒だけど。
日本に皇室があることをメリットとして貿易してくれる国なんてねえ〜

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 17:17:47 ID:5VnMoqyn0
>もっともかかる費用は結局一緒だけど。

一緒ではありません。公務員は最大でも4000万円程度です。で家族には支給されません。また世襲ではないので天皇の息子がムリヤリ天皇になる必要もない。

>国歌で著作料取ればいんじゃね?

そんなアホな国、世界にあるのか??  

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 17:44:06 ID:gaDwWD0x0
???
他国王室との付き合いは皇室がなけりゃ大統領がやるっつう話なんだが。
だから要人接遇費用は誰がやってもかかる。
公務員の給料? 家族に支給?
皮肉も通じないみたいだし夏休みだからかな・・・
人件費と経費の違いって理解できる?

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 17:45:17 ID:gaDwWD0x0
ウヨサヨ両方に突っ込み入れたんだが、
やっぱりこの次元でやり合ってる奴らって根本的にイタいんだな・・・

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 18:39:54 ID:Sk9MhcVs0
まあ現実には皇室があったから金融危機の時にカルロス一世が来たんだけどな。
大統領制だったらイギリスも王子はよこさないだろ。
スペインもイギリスも外相や財相をよこすよりも王族をよこす方が気合が入っているとアピールできるしな。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 19:54:23 ID:5VnMoqyn0
>他国王室との付き合いは皇室がなけりゃ大統領がやるっつう話なんだが。

ああ。人件費ではなく経費ですか??  大統領、国務大臣とかで桶。  で、日ごろの宮内庁や皇宮警察費用は大きく削減できそうだね。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 22:54:26 ID:gaDwWD0x0
大統領ってのは王と同格だよ。
今日びの政治で本当に王族が外交に影響するなら
むしろ今すぐ廃止すべきだろ。危険過ぎるから。
イギリス王室は、今も五大陸にまたがるイギリス連邦のトップに輝くking of kings です。
例えばオーストラリアが首相制なのは、国王がエリザベス女王だから。
王室が単独国家の国益の為の存在なんて考えない方がいい。

大統領制になったら大統領に王室並の予算がかかるから結局一緒。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 22:56:02 ID:tZRim4tIO
あほばっか
天皇のガン治療と庶民ガキ爺婆とくらべるな
庶民はどんどん死ねよ
皇室主要人間はいくら使っても治療しろ

うちは庶民だが国のためそう思った

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 23:13:55 ID:Sk9MhcVs0
>>497
君主は政治に影響するがその割合は極端に小さくなった、と言う事だろ。
ゼロなわけないが廃止するような危険性もない。
この点は歴史のお勉強の分野だと思うが。

それと大統領制にも種類がある。
ドイツ型だと50億円には達していなかったと思うが。
もちろんロクに仕事をしていない。
と言うより仕事がない。

象徴君主にも象徴大統領にもメリットとデメリットがあるが、政治的影響力が極端に低いのは一緒だな。
その分危険性も低いと。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 23:34:11 ID:gaDwWD0x0
アホか
天皇の治療も庶民の治療も一緒だよ。
日本の薬事法に乗っ取って行われるんだ。
認可されてない薬は使えねえよ。
国の為を思うなら庶民治療の充実を願えよ売国奴。

>>499
日本の皇室の場合はやはり実務実益より
歴史的経緯を根拠に去就を考えた方が良い。
敗戦時継続されたのは、国家の連続性で国際信用を得る為。
今現在継続中なのは、政体変更することの
リスクもコストも馬鹿にならない為。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 23:47:32 ID:Sk9MhcVs0
同意できるな。
廃止コストはシャレにならないはず。
問題なのは皇室が予算全体から見て安すぎる事か。
廃止に時間とコストをかけるだけの魅力がない。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 01:41:59 ID:+Wu+QmME0
>大統領制になったら大統領に王室並の予算がかかるから結局一緒。

その根拠は?

>天皇の治療も庶民の治療も一緒だよ。

宮内庁に病院があったのでは?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 10:58:09 ID:DFy+sAAJ0
同じ業務を別の部署がやるだけなんだから
かかる費用も一緒と考えるのが自然なんじゃねえの〜?
共和制や立件君主制の国体の違い自体を知らないなら説明のしようがないけど。

宮内庁の病院の医者は日本の医大出た医者だろ。
医療設備は日本の医療器機・医薬品業者から導入したものだろ。
他の病院となにが違うの。多分病棟部屋くらいは豪華だろうけど。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 11:03:51 ID:DFy+sAAJ0
金がかかるから皇室不要なんてのは
皇室不要論の中でも最も低次元なもので、
逆に本質を潰してしまいかねないほどの愚論なんだよ。

別に皇室不要論を否定してるんじゃねえんだ

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 13:37:04 ID:+Wu+QmME0
>>503
天皇専用の病院なんかいるか?
そいつ一人のために莫大な設備費が必要だ。近所の総合病院にでも行って順番待ちしろ!!  普通の市民はそうしている。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 13:58:09 ID:DFy+sAAJ0
>>505
そんなことはその辺の芸能人すらやってない。
現実性のない極論ばっか言うなよ。近所のオバハンか

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 14:29:20 ID:+Wu+QmME0
>>506
ああ。極論だ。ただ専用の病院まで作るんじゃなく、専門の病院に普通に入院とかすればよい。芸能人くらいの予約とかすれば良いよ。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 14:42:53 ID:DFy+sAAJ0
>>507
一般人と違って延命だけが目的ではないからなんじゃないの?
死亡日の調節とか子供が出来ないときの調節とか。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 14:44:27 ID:DFy+sAAJ0
あ〜
気になる人は聞かなかったことにしといて

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 15:43:45 ID:+Wu+QmME0
>>508
普通に生まれて普通に好きなこと(犯罪除く)して普通に恋愛とかして普通に死んでいくのが普通の人間。それを国家の象徴とかにして自由を奪うのが間違いであるのよ。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 20:51:44 ID:DFy+sAAJ0
>>510
それは大統領でも同じことですよ。
結局人間は完全な平等にはなれない。
まあいずれにしろ費用の話から離れられただけでもちょっと進歩かな

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 22:51:00 ID:DFy+sAAJ0
そうだなあ
でもID:+Wu+QmME0さんの言うのは間違ってないのかも知れない。
普通の人は普通のありがたみをもっと知るべきだな。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 23:17:24 ID:ikJgw+290
人間は生まれながらに不平等。
人間は生まれながらに宿命がある。

親が天皇という運命もあれば、親が犯罪者という運命もある。
親が大金持ちかもしれないし、親が貧乏かもしれない。
親がスポーツ万能で二枚目かもしれないし、
親が愚鈍でスポーツも苦手かもしれない。

人間生まれながらに不平等。
そんな境涯にあっても、みんなたくましく生きているのです。

不満を言ったら惨めになるだけ。

みんな元気に前向きに生きていきましょう。



514 :日本@名無史さん:2009/08/09(日) 23:29:17 ID:2WBYvjGo0
昔のように摂関家がお公家さんが
末代まで一蓮托生的に皇室のまわりをがっちり囲んで
サポートできるようなシステムがあったら
存続させてもボロは出ないと思うんだけどさ。
そんなシステムを欠いているのに
アホでも無能でも天皇になれる現行の皇室制度はヤバ過ぎる。

いまの皇室は
国の書類にハンコ押させるためだけに存続させてもらっている。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 07:30:23 ID:hJJNdQ+b0
存続させてもらっている、ってのが低次元。
誰も頼んでねえと思うよ。なんでそこで公私が混濁するかな。子供じゃあるまいし。
責任と我欲は違うだろ。お前は我欲教の教祖か。

生まれながらに不平等は出来るだけ是正すべきなんだよな。
親は宿命ではないし、システムは変えられるもの。
断念という選択肢は決して前向きではない。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 08:33:49 ID:MAvmhVYa0
>>511
世襲じゃないところに気づいてくれ。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 11:51:27 ID:hJJNdQ+b0
>>516
世の中に血縁相続のものっていっぱいあるよな。
経済的に法で定められているものすらある。
一部は容認なのに一部は否認なのか?

もうひとつ、
宗教はしばしば血に縛られる。ユダヤ教は母系宗教だし、
浄土真宗などは宗祖の大谷家を始め全組織で世襲が教義。
一般でも無宗教家庭ですら墓だけは世襲する。
神道という存在がある限り法主として残るのでは。

まあ血縁相続の有無を基準に持ってくるのは原則論としてはアリだ。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 13:03:18 ID:MAvmhVYa0
>>517
日本の象徴が世襲の人間である必要はない。  世界中象徴を人間にしてる国も無い。 象徴は富士山でよい。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 13:39:23 ID:hJJNdQ+b0
>>518
国王と名の付くものは全部象徴ですよ。
変に単語だけ独り歩きしちゃってるよな。変な教育

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 16:10:53 ID:995S/nN20
現人神でいいよ

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 12:28:15 ID:vHiM5lke0
私はドイツ、スイスのような大統領制でも良いな。
国家の象徴は人間がなるべきではない。外国でもそんな例はない。象徴は富士山で良い。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 12:39:03 ID:wYSd5vcp0
昔から、天皇にこだわるヤツは賛成派だろうと反対派だろうと
アタマおかしい、と常々思っていた。

ちょっとイタい人じゃない限りそんなこだわらないんだよね普通

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 14:59:36 ID:0MbJQUrQ0

【サヨク・日教組・チョン・シナー出入り禁止】

日本の礎の為に散った英霊に感謝する数→
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1249797951/l50
日本は、神の国 天皇陛下は、不滅です!

みんなで天皇陛下閣下を語りましょう♪




524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 22:36:57 ID:0MbJQUrQ0
天皇家は、プロのニートと思う数→
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1249994889/5n-
姉妹スレよろしくね♪

525 :名無的発言者:2009/08/12(水) 00:27:28 ID:PGcvjUrm0

皇室は、国家の核心を体現している存在。 支配しているわけでもないし、
ましてや 独裁者などではない。 応仁の乱以後、 皇室の権威は 0に近く
なったが、戦国大名で 皇室を廃止 もしくは取って代わろうとした大名が
あっただろうか? 日本では、権力の継承の正当性が 血縁にある以上、
易姓革命はない。

皇室を廃し、共和制になった場合、アメリカなどを見れば分かるように、
選挙が 内戦の様相を呈する。 選挙のたびに、莫大な金が投入される。
選ばれた最高指導者は、党派性と国家元首の立場の間で 苦しむ。 どのよう
な決定をしても、非難を受ける。 その時は熱狂的に支持されても、後世の
歴史家に批判される。

日本の安定した社会は、皇室の存在ゆえであり、立憲君主制が 一番安く
つく政体じゃないか?





526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 01:06:27 ID:WhE6Dm/w0
まあ現状で一番リスクの小さい現実的な政体だろうな。

ここでいつも問題なのは、
一般に天皇制支持者が非現実的思想主義者で
廃止論者が現実主義者、という位置付けだと誤解されていること。
当事者同士までも。

真逆なのにな。

そして民主主義ポリシーの象徴としては、
廃止論を検討する必要はある、とは思う。

527 :國學院大學卒:2009/08/12(水) 07:43:24 ID:i9mZ181GO
天皇こそは
東洋的民主主義の
体現者にして最大の守護者です。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 10:42:38 ID:kVPVSWZu0
天皇こそはわが身可愛い保身の神様ですwww

高校中退バカは死ね!!

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 10:45:26 ID:tW3+IJe40
天皇個人に保身論なんてないでしょ。
そんな発想ないと思う。
話のレベルが下世話過ぎてつまらない。
保身を捨ててる人間なんてこの世にゴマンといるのに。
保身信仰ってひとつの信仰思想だよな。
保身信者と会話すると非常に疲れることが多い。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 11:15:58 ID:gXkIjWg20
天皇家は、プロのニートと思う数→
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1249994889/5n-
姉妹スレよろしくね♪

531 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/08/12(水) 11:20:48 ID:yxPTvYOW0

保身信者の根底にあるのは、強者生存・万人の万人に対する戦い が蔓延し
ている殺伐とした社会で生きてきた連中の DNA から来てるのだろう。

和解・協調・共存・助け合い・赦し・道理の尊重 といったことが出来ない。
皇室を 政治権力とだけしか見えないから、 全てを 歪んで解釈する。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 11:23:02 ID:i9mZ181GO
>>529>>531
すばらしい

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 12:01:22 ID:UWCZYyMa0

天皇は、天から舞い降りた神ではない。
昔は覇権争いに勝ち、その後は権威の御輿として君臨してただけの存在。
現代人が、「天皇陛下万歳」と身を捧げる必要もない。いても狂信者だけ。


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 12:04:11 ID:UWCZYyMa0
>>531
>和解・協調・共存・助け合い

日本人の精神性
「世間様・村八分・空気を読め」

たしかに協調性や治安には役立つだろうが、
異種排除も強く、所属集団が悪い方向に動いても、盲目的に従いがち。

現在の会社や学校のクラスでも、作用したりする。

こういう精神性の元になってるのは、天皇と言うより村社会の論理。
みんな天皇が源とか言ってる天皇狂信者はアホすぎ。


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 13:24:55 ID:tW3+IJe40
まただ(笑

不思議だねえ。どうしてこうなるのだろう

弱肉強食を言いたがる者のほとんどは、親の庇護の元でイキガるオナニー。
本当に生を貫きたい場合、周囲と調和しなけりゃ死ぬ。
その延長には保身を放棄しなければ逆に活路がない場合がある。

現実論が和であって、見せかけだけの競争理論の方がエセなんですよ。

ただし、旧来の大陸世界ではひょっとすると異なるのかも知れない。
無制限に広がる世界では調和より自己愛の方が必要だったのかもしれない。
でも今世界は調和型になりつつある。

536 :名無しさん@お腹いっぱい:2009/08/12(水) 13:46:47 ID:yxPTvYOW0
>>534
良く分かる。 昔は、そう考えていた。 日本社会の息苦しさは、そこだ。

ところが、特亜3国や米露を見ていて、日本の良さが分かってきた。
日本は 日本だ、としか言いようがない。

537 :soopllofeiv:2009/08/12(水) 18:16:03 ID:4fnIvqjG0
ボクは日本人ですが愛国心はアリマセン
何故なら民主主義国家の裏で超法規で気まぐれに人を殺害し
イマダ大東亜戦争の戦争責任をマスコミが取り上げる本当の原因で
心の底まで腐りきった格式社会希望者の代表として君臨する
今上天皇一族がいるからです


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 18:22:19 ID:tW3+IJe40
勝手にヨソの国でも愛しててください

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 22:27:44 ID:yPaGU1pb0
天皇陛下は祭祀王であって、本来の仕事は宮中祭祀です。
宮中祭祀は代々の天皇は全てやっていたはずです。
もちろん昭和天皇も今上天皇もやっておられる。

ゴーマニズム宣言の天皇論と言う本を読めば分かるのですが、
端的に言えば、天皇は国家国民の為に祈りを捧げるのが
任務なのです。

だから、天皇は尊い。

日本には数多くの偉大な為政者が君臨して来ましたが、彼らは、
己の権力の後ろ盾として常に天皇を利用してきました。
足利尊氏しかり、豊臣秀吉しかり、徳川家康しかり。

彼らは天皇家に忠誠を誓い、天皇家は彼らに最高権力者としての証を
与える。天皇家の権威に勝るものは日本に無かったのです。

明治維新によって天皇親政に戻りますが、今度は立憲君主になった。
その後は終戦を経て今の象徴天皇に至りますが、天皇の任務が常に
国家国民の為に祈ること、であったことは変わりません。

天皇がそれだけで神々しい存在なのは、彼らの高貴な祈りの賜物だと考えて
差し支えないでしょう。





540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 00:10:43 ID:uxxt8rzu0
>>539
1万円札に価値があるのは、みんなが価値があると信じて交換に応じるから。
天皇制もそれと同じ。
みんなが最も高貴な家系と信じるから価値が生じる。

しかし、天皇制の価値が幻想だからと言って、それを否定するべきだとは思わない。
みなが価値があると信じることで有用になっているから。

みんなで1万円札の価値を否定しても経済が混乱するだけなのと同じ。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 00:26:16 ID:MrD6F4lm0
そりゃ四民平等をなし解けたからさ

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 00:41:22 ID:Cl+DTiHC0
>>540
戦前の皇民化教育に洗脳されてるだけですよwww

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 21:08:31 ID:BaHsaHx90
>>34には、ただ、ただ驚く。



544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 21:09:57 ID:MUjxGSVX0
シナ人は、よき隣人だと思う日本人の数→

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1249994889/

みんなおいで 遊びに来てねぇwwwwwwww

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 21:15:53 ID:nvbrMBm5O
>>534>>536
スレッド違いの話題だが、
少し前にアメリカで少年二人が
フレンチコートギャング
なぞと名乗って
学校で銃を乱射したが、
彼らも地域で浮いた、いわば村八分の存在だった。

そういうことはどこの
国や地域に行っても
あるんじゃないか?

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/13(木) 21:21:05 ID:h6M4bygS0
異能と村八は紙一重だからな。

...
祭祀王の天皇については、浄土真宗の門主大谷光真さんや
創価学会の池田大作さんを尊いと思うようなものです。

はいそこ、怒らない。
なにを正でなにを邪とするかは
結局のところ信心しているか否かだけです。
それぞれ個人の資質が尊いわけではありません。
総意が肝心。

俺には全て同じに見えるので、
神道という信仰は必要でも神祖の存在まで必要かは
よくわからない。
でも結局制度は廃止しても該当する存在は何か残るだろうね。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/14(金) 00:38:25 ID:uFShobSV0


東条英機に太平洋戦争の責任がないと思う日本人の数→
東条英機に太平洋戦争の責任があると思う在日外国人の数

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1249994889/

みんなおいで 遊びに来てねぇwwwwwwww

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/14(金) 03:36:26 ID:mxgcvkdp0
東条英機とか気にしてる人なんてほとんどいないと思うけど。
外国で有名なだけでしょ。
東郷平八郎と区別付かないよ

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 23:53:55 ID:vJ8kJ+y60
終戦記念日の今宵。
ボンクラ昭和天皇の傲慢かつ
独善的で一方的なメンタリティーは
昭和天皇の軍部の悪の部分と
同一であることが暴かれた。

国際平和と国際協調を
願った国民のの真の姿が昭和アホ天皇のカスが台無しにしたことを
後世に伝わるよう
願ってやみません。


550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 20:29:16 ID:l7EuaSJ00
そもそも「王」や「帝」は「天帝」が天命によって任命するもの。
帝や王はいわゆる「天下人」であり、「天下」や「国家」を治める権力者
一方、天帝は「天上人」であり実力でのし上がった天下人を任命するだけ。

日本の天皇(天皇制)はかなり厳密にその本質に忠実なシステム。


551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 20:52:43 ID:4PaIUnBc0
>>550
君が言っているのは中国皇帝の正当性に関する事で、日本の天皇とはまったく関係がない。
だってさ、日本の天皇は神の中の主神アマテラス直系の子孫だぜ。
血で繋がっているんだから、天下人だのなんだのは関係ないw。
天下人である権力者が王になったら、源頼朝や足利尊氏、徳川家康が天皇になってなきゃ変だろ。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 21:02:05 ID:bZxi4VAi0
敗戦直後の日本女性強姦についてはソ連兵が悪名高いが、実際には
朝鮮人によるものがダントツで多い。

「水子の譜(うた)」上坪 隆
----- ドキュメント引揚孤児と女たち -----
ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60009096&genreid=10010

二日市保養所の資料は、六月十日の報告書
183 ページ "地域別と加害者"
これは、2ヶ月分だけの記録
加害者の6割が朝鮮人だと示しています。

尚、記録に残っているのは堕胎手術を受けた女性だけで、
前途に絶望して帰国船から日本を一目見ただけで身投げ
をした女性もたくさんいました。




553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 21:26:12 ID:YBrq/ooY0
中国の皇帝って袁世凱とかが勝手になってなかったっけ。

天帝ってなんだよ。北斗の拳かw
どあほう

お前らは人間って遺伝子情報で伝達していく生命体だって知ってるか?
天なんて存在しないぞ?
上空には成層圏があるだけだ

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 22:37:06 ID:l7EuaSJ00
天帝wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%B8%9D
天帝とは(道教でいう)「天皇大帝」のこと。
天皇、上帝ともいい、日本の天皇の名の由来でもある。

「日本の天皇」や「天皇の祖先神を祀る伊勢神宮」は明らかに「高床式住居に住み稲作の水生民族の弥生文化」をもつ。
(ただし縄文系の自然崇拝も併せ持つハイブリッドといえる)

天帝の文化はもともと山東半島の泰山(たいざん)で「太一神」を祀る文化であり、帝や王は帝位(王位)を天に認めてもらうために泰山に登り「封禅の儀式」を行うものとされていた。

しかし、春秋戦国時代の戦乱の末、秦の始皇帝が全土を統一し皇帝を名乗って泰山に天勅を受けに行った時にはすでに封禅の儀式を執り行える種族はチャイナを去った後だった。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%80
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E7%A6%85

そして現在「太一神を祀っている」のは日本の伊勢神宮。
ttp://www.ne.jp/asahi/maroudo/somin/contentsshikinensenguu/mihishirogihoueishikiokabiki/okabiki.html



555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 22:39:53 ID:l7EuaSJ00
天は成層圏の彼方の事ではない。

天上人はまた雲上人ともいい、雲の上の存在ともいうように「雲海の上」がすなわち本来の「天」。
ttp://www.tamano.or.jp/usr/sumiyosi/sub8.html

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 22:48:10 ID:l7EuaSJ00
「天帝」は言わば正真正銘の神様。
ただし「西洋のGOD」と(東洋の)「神」はまるで異なる概念。
「天帝(天皇)」は(神という概念が出来た通りの)「本来の意味での神」ではあるがGod(という意味の神)ではない。

「日本の天皇」が「神(の子孫)である」というのは、本来の意味において正しい。



557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 23:27:07 ID:YBrq/ooY0
雲の上には大気があるだけ。
U超常現象とか信じるタイプですか。
天皇はホモサピエンスです。神は思想。
空想の食べ物は食べられませんそれと同じ

今の社会にあるのは立憲君主制と共和制だけです。
王の種類に意味はありません

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 07:57:46 ID:ezdzQKjs0
>雲の上には大気があるだけ

富士山の歌にも「頭を雲の上に出し」とありますが、もともと「山の雲海の上の部分」を「天」と呼んだだけです。
それは「歩いて行ける場所」であって「荒唐無稽な妄想」ではありません。

もっとも上古(太古)の山上は未開で恐ろしい獣や天候の変化の激しい場所であり、そこに「社を築いて天を奉祭する」のは常人にできるものではありませんでした。


>天皇はホモサピエンスです。神は思想

その通りです。
「天皇」は「天の概念」を作り「天を奉祭した一族」の末裔と考えられるものであって「人間」です。


>空想の食べ物は食べられませんそれと同じ

例えば目の前のリンゴでさえ、赤い色や手ごたえ、形は人間の知覚器や脳の機能が作り出しているものであって
人間が認識している「色」や「香り」が存在するわけではありません。
(「形「すらその通りあるわけではなく、例えば人間にエチレンガスや水蒸気やイオンまでが「全て見える」ならリンゴは「輪郭のはっきりしないもの」ですし、「手ごたえ」も「指はリンゴの原子に接触している」わけではなく、「原子間で反発力を感じている」ものです)

「人間が認識しているもの」はあくまで「脳内で作り出された概念」であって 、いわば全てがバーチャルリアリティです、
神も概念通りの物が実在するものではありませんが、人間の脳の機能で作り出されるものですが、古今東西どの様な社会でも存在するもので必要だから作り出されているものだと考えています。







559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 08:31:23 ID:4QeoDMt60
天皇制の“制”、つまり制度としての天皇制はもういらない
こう言うと、皇室をまるで明日からでも路頭に迷わせるかのように受取る人もいるが、そうではない
立場はあくまで一国民となるが、とはいえ京都に戻って文化継承と親善外交をやってもらう
もちろんそれにはある程度の税金はかける

自民党や神社などの狂信的賛成派も、至極まともな反対派も双方納得のいく解決策だと思うが、いかが?

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 14:13:23 ID:++UcVuCG0
>>558
お前宗教勧誘とか絵画とかグラップラー刃牙みたいなヤツだなw

脳は外部情報を感知してるだけだよ。
神はヒト科の生物本能
王はボス猿

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 17:18:20 ID:rVtWwOxB0
>>559
そういう戦後リベラルみたいなの流行んないよ。古いわ

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 17:26:38 ID:+luuL/ugO
神道は、古代ユダヤ教や原始キリスト教の影響を濃厚に受けている。これをどの様に社会に対応させるかが鍵だな。神道は原初は一神教だった。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 17:53:14 ID:++UcVuCG0
いちばん流行らねえのは天皇崇拝だろ。原始時代じゃないんだから

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 18:19:31 ID:+luuL/ugO
神道では、天皇が神と云う教義なんか全く無いんだが、戦前の文部省や軍部が作り上げて利用したんだよね。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 18:36:42 ID:j8r29MWZ0
軍部は、高橋是清の軍縮政策で、軍事費と軍人の給料を減らされた。それに懲りて、
515,226 を遣った。此れも銭を奪うためである。統帥権の不可侵という天皇利用によって
天皇機関説を封印して、天皇機関を利用した。此れも銭のためである。軍人は、命を捨
てる以外には、軍備で軍事ケインズ主義を遣る以外に国家経済を進展させることができ
ない。鎖国政策をとっていないので、巨大な軍事力を持った国と覇権争いをする以外に、
生き残ることができないから、憲兵隊とか、特別高等警察で軍国主義を維持する以外に、
国体を維持できなかった。そこで、山形有朋らの天皇中心の国家論が賞味期限切れとな
っていたのである。天皇を崇拝すると見せかけて、軍人は天皇を馬鹿にしていたのだ。
つまり、国体維持には軍人は国民を決死とか、総玉砕とか言う死ぬことしか意味がなく
なって行った。つまり、破滅をすることを誓ったのである。当然、アメリカ合衆国は、
日本を滅ぼすと通告した。そういうことで、プライドではなくて、軍人が超軍国主義
国家体制を維持したて、政治をコントロールしたので、天皇崇拝という実質とは違う
ことを遣ってしまった。広島に原爆が投下実験がされる事がはっきりした時点で、
総玉砕を掲げる軍人を第2総軍として広島市内に置いて、米軍に滅ぼさせたのだ。


566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 22:43:45 ID:ezdzQKjs0
>今の社会にあるのは立憲君主制と共和制だけです。

もちろん「共和制が立憲君主制より良い」とは限りませんし、
「表向きの分類」にはあまり意味はなく「実態」が問題です。

例えば北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)も"民主主義"で"人民"の"共和国"かといえば、
実態は「世襲制の王朝」です。

チャイナも実態は「絶対権力者が法を作り人民に強要し処罰」する
「皇帝のいる王朝」ですが”共和国”です。
(ケ小平によると「共産党内では国家主席を皇帝と呼んでいる」そうです)

またアメリカもただ大統領制というのではなく、
大統領になるのに聖書に手を当てて宣誓し、
「バチカンのローマ法王の代理人である枢機卿」の前にひざまづき
手にキスをして「忠誠」を示す「政教一体の大統領」です。

(キリスト教国の大統領にはバチカンの枢機卿会議の決定が知らされます)

そして世界中のほとんどの「大統領制国家」は「軍事独裁政権」ですし、
「100%近い投票率」で"民主的な手段"によって「毎回大統領に選ばれ」るところもかなりあります。

>王の種類に意味はありません

根本的に誤解されているのは、「王や帝は天帝(天皇大帝)が任命するもの」であって、
王や帝は「天子(天帝の子)」と呼ばれます。

「王」とは「国(地域)を治める者」であり「帝」は「天と地の間を治める者」です。
(「帝」はもともと「二」と「束(たばねる)」を合わせた字で「二」の線は「天地」です)

「王」や「帝」は「天下人」であり「権力者」です。
「天皇」は「天上人」であり「天子を任命する権威者」です。



567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 22:46:04 ID:u6/hNnDj0

 とりあえず国民投票法で天皇制廃止を提案すればいいのではないか。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 23:12:34 ID:+luuL/ugO
天皇号は律令国会により作られた言葉。
スメラミコトとは、絶対神に選ばれたアマテラスの「死と生」の神性を大嘗祭で会得し、
宗教的世界と現実社会との間に位置する、祭祀王と言える。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 23:13:42 ID:+luuL/ugO
律令国家だった(汗)

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 00:12:25 ID:uRLse/Dg0
天もチャイナもバチカンも共産も全部関係ありません。

立憲君主制と共和制の違いは元首の決定方法の違いだけです。

立憲君主制=血統制元首
共和制=選挙制元首

良いとか悪いとかひざまづくとか呼ばれ方とか
王の種類とか大統領の性格とかに意味はありません。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 15:12:41 ID:iaD8Rsy50
>立憲君主制と共和制の違いは元首の決定方法の違いだけです。

「血統によるか否かの違い」というのは「その通り」に私も認識しています
しかし重要なのは「天皇制」と「その他(王制も含む)の制度」との違いであって、「血統かどうか」が重要なのではありません
(もっとも「天皇の血統でない天皇」では意味がありませんが)

天皇制で重要なのは「国家元首」と「国家権力者」の分離であって、
その意味では「王制」と「大統領制」は「同じグループ」です。

「武家の幕府」や「市民の政府」はもちろん、「朝廷」でさえ実権は「摂関家」や「大臣(おおおみ)」
あるいは、皇族でも太子や上皇にあるのであって、
基本的には天皇に権力はありません。

(「天皇による親政」は可能ですが「権力者が当事者能力をなくしたり専横が過ぎたり」といった「緊急避難的な代行」に近いものです)

反対に「天皇制のもとでの権力者」は何でもよく、「王」でも「帝」でも「武家の頭領」でも「市民の代表者」でも構いませんし、
国家社会主義者でも、共産党でも大統領でも可能です。
(二二六事件の首謀者たちは「天皇の下での国家社会主義」を目指しましたし、日本共産党は方便とは言え「天皇のもとでの共産主義」をうたいました。
「キリスト教国の大統領とローマ法王の関係」を考えれば「天皇のもとでの大統領制」も可能なはずです)

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 15:25:39 ID:iaD8Rsy50
「権力は必ず腐敗する」ものであって
権力者が国家元首であった場合、「権力者の滅亡」はすなわち「国家の滅亡」を意味します。

ところが国家元首と権力者が分離している場合、
権力者が次々交代しても「国家の屋台骨」は常に維持されており
文化文明は継承されつつ新しい時代に変わっていきます。
(今はまだ変わるべきではないと思いますし行動すべき時期ですが、いずれにせよなるようにしかならないものです)


人間の寿命は100年はもつことがあっても200年とは持ちません。
国家の寿命も数百年持つことはあっても通常千年もつことはありません。
しかし日本は少なくとも1600年以上は日本文化を受け継いできた国であり、世界で唯一の本物の千年王国(皇国)を達成した国です。



573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 15:34:37 ID:xQZyE2990
ローマ法王は国際宗教祭主。
神道は一ヶ国な上に政治家自らまで単一民族などと妄言してしまっているので、
king of king とはもはや世界では認められ得ない。
大統領と同格の個人王ですよ。

ちなみに単一民族国家と発言らっしゃる政治家の御仁たちは
隠れ大統領制支持者だと思いますよ。
今は分が悪いから仮面を被ってます。
天皇廃止論者は左翼に限らず右翼にこそ多い。まあ俺はそうゆう連中嫌いだけどね♪

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 16:14:32 ID:iaD8Rsy50
>ローマ法王は国際宗教祭主。

ただキリスト教国以外で祭主なわけではない。(教徒はどこでもいるが)

>神道は一ヶ国な上に政治家自らまで単一民族などと妄言してしまっているので

日本人は単一民族どころではない多様な民族の集合体だが数千年の間に単一民族とみえるほどにまったり融合している


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 16:25:02 ID:iaD8Rsy50
>king of king とはもはや世界では認められ得ない。

ローマ法王がキングでないように天皇もキングではない。

>大統領と同格の個人王ですよ。

「大統領」や「皇帝」は「国家元首」+「国家権力者」。
日本では国家元首である「天皇」と「国家権力者」は基本的に別。

ペリーも「日本には形だけのキングと実権をもつキングの2人の王がいる奇妙な国」
という認識だったが、ほんの数年後に「江戸のキング」は京都(の天皇)に実権を返上してしまった。

「天皇のされている国事」は「国家元首のみがする仕事」。
「権力者」は戦前は元勲らが指名し天皇が任命し
戦後は国会が指名し天皇が任命する。
どのみち天皇が嫌っても拒否できるわけではない。


576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 16:29:27 ID:quqT1tU/O
571。実は私も天皇(宗教祭祀者)と大統領制の並立は可能だと考えています。江戸時代に天皇と幕府が存在した様に。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 16:54:37 ID:iaD8Rsy50
チャイナ(中国)には、「一万年以上前から暮らす先住民族」と「あとからやってきた侵略民族」がいる
これをごっちゃにするのは「先住するインディアン」の文化と「それを迫害した白人」の文化を「アメリカ人(アメリカ文化)」とひとくくりにするようなもの。

そして「天皇」はもともと三皇(天皇(てんこう)・地皇・人皇)という「上古(太古)から東アジアに暮らす先住民族の祖神」です。

「中国」という名も本来「そちらの文化」であって、
「後から来た侵略民族(「チャイニーズ」ととりあえず呼んでいます)」が
パクって勝手に自分の文化にしてしまったもの。

侵略民族に故地を奪われた「先住文化人」たちは海を超え、
新たに「芦原中国(あしはらなかつくに)」を作ったと捉えています。

「神仙道」も本来「その文化」であって、後にチャイナの道教や日本の神道になっています。



578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:07:30 ID:quqT1tU/O
私は、物部や天孫がもたらした神道と、スサノオが来る以前の日本の自然信仰(修験道などに変化)は別の物と考えてます。 先にも記しましたが、神道は古代ユダヤ教や原始キリスト教の影響が極めて大きいと思います。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:26:41 ID:xQZyE2990
> >ローマ法王は国際宗教祭主。
>
> ただキリスト教国以外で祭主なわけではない。(教徒はどこでもいるが)

屁理屈

> >神道は一ヶ国な上に政治家自らまで単一民族などと妄言してしまっているので
>
> 日本人は単一民族どころではない多様な民族の集合体だが数千年の間に単一民族とみえるほどにまったり融合している

反論して下さい。


> >king of king とはもはや世界では認められ得ない。
>
> ローマ法王がキングでないように天皇もキングではない。

否定になってない。
1. king ではなく king of king。
2. しかも認められない。
ただのking。ローマ法王は正しくking of king


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:27:34 ID:9HQPYImi0
>>572
>日本は少なくとも1600年以上は日本文化を受け継いできた国であり、世界で唯一の本物の千年王国(皇国)を達成した国です。
「千年王国」と言う考え方自体がそもそも何の意味があるのかと思うのですが(少なくともそれは個人とは何の関係もない)、
縦しんばそれを是としたところで、一部の国家主義者を利するためのものでしかなく、わざわざ「国家」などという、
大袈裟な体裁をとる必要などないのではないでしょうか。
国家主義者がそれぞれのポリスを作って民間警備会社にでも大金を払って警護してもらえばよいのです。
むしろ日本の歴史を見る限りでは元首は権力者の統治の道具であり、国家主義者の意匠でしかないのではないでしょうか?
元首を権力者と分離したのは元首のほうではなく、むしろ権力者=国家主義者のほうなのです。
だからこそ、「君側の奸」という概念が成り立つのですから。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:27:48 ID:xQZyE2990
> >大統領と同格の個人王ですよ。
>
> 「大統領」や「皇帝」は「国家元首」+「国家権力者」。
> 日本では国家元首である「天皇」と「国家権力者」は基本的に別。

権力は大統領にもありません。民主主義の代弁者です。


> ペリーも「日本には形だけのキングと実権をもつキングの2人の王がいる奇妙な国」
> という認識だったが、ほんの数年後に「江戸のキング」は京都(の天皇)に実権を返上してしまった。

たった数ヵ月見ただけのペリーの認識は完全に認識不足で、
日本には三百の王と 一人の king of king の将軍がいました。
king of king 将軍は祭祀主天皇に法王権を返上しました。
その後三百の王を廃止しました。廃藩置県←教科書ではあまり言わないこっちが重要。


いいですか。
教科書に載る以上のことを話題のレベルにして下さい。
教科書は完全ではないですから。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:36:23 ID:xQZyE2990
「天皇(宗教祭祀者)と大統領制の並立」

では逆に聞くがこれと現行政体とどこがどれだけ違うのでしょう。
これは天皇をミカドに戻し神道を国教化するのでしょうか。
そうではなく一宗教の門主として世襲させるという意味でしょうか。
その場合信者はどう定義するのでしょう。
現在日本の九千万人が氏子ですが全員信者とすると絶対的権力を持つ宗教になりますが。
創価学会の数十倍ですが。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:43:24 ID:quqT1tU/O
もし大統領制と並立する場合、天皇は自主財源での存在になります。国費だと国教としての強制になってしまいますので。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:49:21 ID:xQZyE2990
今神道に財源はありませんから。
各地の神社は微量づつ自治体から祭り等の自治行事費用としてもらい、
残りは観光収入だけです。
無収入の巨大組織ですが宗教にするなら膨大な宗教特権が発生するのでは。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 17:55:44 ID:iaD8Rsy50
>権力は大統領にもありません。民主主義の代弁者です。

憲法や政治制度では「民主主義」なるものがあるわけではありません。
民主主義がいったい何を表した用語なのかあらためて定義した方がよいと思います。


廃藩置県は確かに重要ですね。

本来「封国」とは「独立した国」であって、「王朝の王」は封国の支配者ではありません
夏や殷、周といった王朝の王は多くの封国を束ねてはいますが、その国々の支配者ではありません。

秦のえい政はチャイナの全土を攻め滅ぼして、はじめて秦王朝という一国にして「皇帝」を自称しました。
(その後、泰山に登って封禅の儀を執り行い天帝(天皇大帝)に天子として認めてもらおうとしましたが、
すでに封禅の儀の方法を知る者はチャイナにはおらず始皇帝は我流で封禅の儀をでっち上げました)

この辺も教科書には載っていないと思います。
日本の場合は、「各封国の王(藩主)」が「外国に滅ぼされない」ために内戦を避け「日本を一国にする」ことを受け入れました。



586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:01:47 ID:xQZyE2990
>日本の場合は、「各封国の王(藩主)」が「外国に滅ぼされない」ために内戦を避け「日本を一国にする」ことを受け入れました。

現実には各藩主は騙されたようなもんです。
県令職を与えられて一度静まるのを待ってから一気に統廃合しました。
代わりに華族の称号を与えることで埋め合わせました。
新政府側は叛乱に備えましたが薩長に盾突こうという気概はもう誰も残ってなかった。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:07:54 ID:quqT1tU/O
大統領制と並立させる場合、天皇及び皇族は称号のみの保護になると思われます。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:08:21 ID:iaD8Rsy50
それまで「天上」の「皇」と「天下」の「帝」は「別物」であるのが常識でしたが、
秦の始皇帝は、はじめて「皇位」と「帝位」を一人で握ろうとしました。
(それでも「民」に自分が「帝(天下人、国家権力者)」として認めさせるために封禅の儀を行いました)

「他の有力者を寄せ付けない絶大な権力」を握れば「世の中は安定する」と考えたわけですが、実際にはわずか十数年で秦王朝は滅亡しました。
(ただし「チャイナの支配者」はこの「失敗」に学ぶことなく現在に至るまで皆始皇帝の轍を踏みます)



589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:16:15 ID:iaD8Rsy50
>新政府側は叛乱に備えましたが薩長に盾突こうという気概はもう誰も残ってなかった。

新政府が天皇の任命を受けている以上、天皇に弓引くことになりますからね。
「後鳥羽上皇率いる朝廷軍」と戦った「鎌倉(殿)軍」も「天皇に弓引く」ことだけは避けましたし、
大政奉還した徳川慶喜も「錦の御旗」に弓引くことを避けて江戸に撤退しました。

ちなみに「大政奉還」とは、殷を破った周で宰相をしていた「周公旦」が、
周王朝初代の「武王」が病で亡くなり子の「成王」がまだ幼い頃、
周王朝を運営し、成王が成人すると周王朝を成王に返した故事をいいます。



590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:23:00 ID:iaD8Rsy50
「天皇はこの世(その時代)にただひとり」であって、
天皇を退位した上皇は天皇ではありませんし、天皇になる前の太子も天皇ではなく、
「上皇」や「太子」なら「朝廷を率いる国家権力者」になれます。
(後鳥羽上皇は、「朝廷を率いる実権を摂関家から取り戻す」ために
わざわざ天皇位を譲位して上皇になりましたが、「武家の台頭」で武家に国家権力が移りました)


591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:23:40 ID:quqT1tU/O
称号のみの保護で、法的に実質私人になった天皇をトップに据えた神道が息を吹き返しても宗教的特権とは考えません。
国民の自主的な信仰で宗教として再生したなら、国がその個人の信仰を問題にする権限はないと考えます。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 18:37:16 ID:iaD8Rsy50
水も空気も塩分も、人間には欠かせないものですが多ければ死に到ります。
(水も「水中毒」で本当に死にます)

宗教も原理主義に陥れば、キリスト教だろうがイスラム教だろうが(共産主義だろうが)神道だろうが危険ですが、
「ほどよく用いる」なら、どんな宗教だろうが共産主義だろうが有用にもなります。
(宗教も共産主義も、「抽象化された理想」を造り出す「脳内の部位」は同じです)

「天皇」は「天下(の民)の安泰」を天に祈願する祭祀王です。
(権力者は別に民のことを祈ったりしません)

天皇から宗教色を完全になくすことは不可能ですが、
原理主義的に扱わず、「程よく用いる」なら「これほど有意なシステム」もそうはないと思います。



593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 19:32:04 ID:xQZyE2990
>新政府が天皇の任命を受けている以上、天皇に弓引くことになりますからね。
>「後鳥羽上皇率いる朝廷軍」と戦った「鎌倉(殿)軍」も「天皇に弓引く」ことだけは避けましたし、
>大政奉還した徳川慶喜も「錦の御旗」に弓引くことを避けて江戸に撤退しました。

にしてもそれらは自家の存続を前提だから。
主に従うのは家名の為であって、
それが消えるのであれば修羅の道に入るだけ。鬼でも仏でも親でも神でも斬りますよ。
日本の神は絶対神ではありません。和を欠くならば否定もされる。

それが国家神道が曲げてしまった大前提だね。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 19:53:36 ID:iaD8Rsy50
>主に従うのは家名の為であって、それが消えるのであれば修羅の道に入るだけ。鬼でも仏でも親でも神でも斬りますよ。

それは、長い長い天皇の物語を知らないからのように見えます。

隋や前漢後漢、秦などの末裔でさえも王家が滅亡したのち
結局は「天皇のもとに庇護を求め帰化しやっと日本に安住の地を得た」と考えられますし
そのさらに末裔たちが日本で「大陸の悲劇」の再来をするとは思えません。

少なくとも資料としては根拠があります。
ttp://homepage1.nifty.com/k-kitagawa/data/shoji03.html
(百済王家も新羅王家も高句麗の朱蒙や好太土王の末裔さえも天皇のもとに帰化して日本人になっています)

仮にこれが事実なら(「千年以上の国」を実現し続けていることといい)「天皇を崇拝する実質的根拠は豊富にあるといえます。

(別に崇拝しなくとも「日本が(世界的にも)守り続けるべき文化を持つ国」だとおもえば、それを支え続けてきた神道や天皇を大切にするべきです)




595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 20:03:11 ID:iaD8Rsy50
「日本人」としては「日本のことだけ考えて欲しい」ところですが
「天皇」という立場は本来「天と地の間の全ての民(日本人に限らず)」
のことを考え祈る存在です。

そこにはチャイナやコリアや欧米も含まれますし、
「神道以外は邪教」といったものでもなく、
「全て」が自分と関わっており「和の中にあるもの」です

それが八紘一宇です。
「八紘」は天地を分かち支える大人(たいじん)「盤古」のひじ膝肩股関節で、「宇」は「空間」であり、一は「太一(たいいつ)」です。



596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/26(水) 22:26:38 ID:Wu9df6E90
天皇→ぶっちゃけ世界遺産?もしくは生きてる文化財w

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 00:29:03 ID:BVXURHPU0
>>580

>むしろ日本の歴史を見る限りでは元首は権力者の統治の道具であり、国家主義者の意匠でしかないのではないでしょうか?
元首を権力者と分離したのは元首のほうではなく、むしろ権力者=国家主義者のほうなのです。

「民」にとって「権力者とどう向き合うか」は「永遠の課題」とも言えるものですが、「天皇制はその一つの解答」と言えます。

例えば江戸時代に民にとって天皇は恐れる存在ではなく神主の親玉程度の認識しかなくせいぜい「粗末にするとバチが当たる」といったものでした。

江戸時代に盛んに「お伊勢参り」が行われ「(日本人なら)生きている間に一度は行きたいもの」とされており、幕府も民が伊勢神宮を参ることを妨げることはできませんでした。
もちろん伊勢神宮が「天皇祖先神が祭られている最も大切な神社(神宮)」であることを民も幕府も知っていることで、お伊勢参りは「天皇と民の紐帯の強さを示すもの」と幕府には見えたと思います。

一方、幕府にとっては武力で攻めれば天皇を滅ぼすことなど容易いですが、それをやってしまうと「天皇の任命なし」ではもはや「日本の国家権力者」として他の有力者も民も見なさず、全国にわきおこる反乱を「実力のみで延々と抑え続け」なければならなくなります。

また例えば「共和国の大統領制」は「一見理想的」に見えますが、多くの大統領は「軍事独裁者」であり民に強制して「民主的手段で終世大統領になったり」しています。
しかし日本では(民と天皇に紐帯がある限り)「権力者」を「上と下から挟み込む体制」になっており、「権力者が独裁者になることは不可能」ですし、権力者は民を大量虐殺することも天皇を倒すこともできません。
(天皇がなければ日本にはじめて「絶対権力の独裁者」が登場しますし「国民の大量虐殺」も可能になります)


598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 04:26:03 ID:YpfBICvR0
>それは、長い長い天皇の物語を知らないからのように見えます。

これはカルトです。

生物学的興味ですか?
血統記録の長短に意味はありません。
先祖を長く追える者は孤児より偉いなどというルールは非人道的な異常思考です。
何百代続こうと関係ありません。

生物学的実験なら意味はありますが、
当人の人権を無視してるのでやはりやめましょう。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 08:45:15 ID:b7kj990f0
天皇よりも偉い人を表す言葉があるんですね。皇帝です。皇帝の下に天皇がある。
天皇は、皇帝の家来です。皇帝と言うのが、中国の中華思想による皇帝ですけど、
それ以外にも古代ローマ時代にもあった。イギリスの王様は、イギリス国教会の
長だから国王であり、教会長であるけど、神ではない。神だといったのは、古代
エジプトの王様か、日本の天皇か、アステカの中世の王様くらいです。その時代
の、宇宙論は、今と違っていて、ハッブル宇宙望遠鏡もないのですから、地動説
くらいが関の山です。天動説ではなくても。現在はどちらでもよいというか、
どちらも違うということになっています。つまり、銀河系が、無数にありますか
らね。そういうことで、天皇は、たかだか日本の神にしか過ぎなかった。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 08:57:37 ID:1oVNeBJAO
おぅ
マジキチが意味不明な事をいっておる。
皇帝が天皇の上の説明がね〜よ。

マジレスすると天皇は皇帝より神に近い存在と解釈すべきなんだがな。



601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 09:05:08 ID:YpfBICvR0
天皇≠ローマ人
天皇≠神
『皇帝』は漢字。ローマとは翻訳段階で該当語を決めてるだけ。
バカは語るな


602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 14:55:54 ID:BVXURHPU0
>これはカルトです

「カルトの核心」は「絶対的価値観で原理主義的に信奉すること」にあると思います。
言わば「正義か悪か」の二元論でしか世の中を見れない人間は、「ほとんどカルトに片足を突っ込んでいる」ようなものです。

一面だけ見て「カルトです」と断定的に決めつける人こそ気をつけるべきだと思います。

どんな物事もあらゆる要素を含んでいるとおもいますし、
「宗教的要素」をくまなく探せば、物理学だろうが、親子関係や男女関係ですら「幻想的信仰」を見出すことは可能です。
「わずかでも宗教的要素が見つかれ」ば「カルトです」と断定的に語る人間も出てくるでしょうが、
むしろそちらの方が恐ろしい気がします。

(「宗教的要素を認識する」のはあくまで「人間の脳」ですから、
「その脳を用いる限りあらゆるものに宗教的要素は生じる」といえます)


>生物学的興味ですか? 血統記録の長短に意味はありません。

「伝説の天皇の末裔として人々が認識できる」ことに「意味がある」のであって
「遺伝子的に本当に血統であるか」は実はたいした意味はありません


>当人の人権を無視してるのでやはりやめましょう。

「平等」であることはせいぜい「人間である」ということであって、
誰も他人の変わりはできませんし
男に生まれるか女に生まれるか、どこにどの時代に誰の子として生まれるかは
もとよりみんなバラバラに運命づけられるものです。

そして「天皇」になれるのは「ただひとり」であって、そんな人が世界中に一人ぐらいいても良いでしょうし、
むしろ「多様性の維持」の面からも「世界中が同じ形態」という状況は避けるべきです。






603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 15:07:55 ID:BVXURHPU0
私は無神論者ですが、人間の(精神安定においての)「神の重要性」は認識しているつもりです。
人間は外部ストレスで容易く心のバランスを崩すものですが、
神社で「手を合わせるだけでほっと気が済む」程度のことで
「心のバランスを保つ」のに実際に役立ったりもします。
また、「お天道様が見ている」から「人のものを盗まない」といった程度の
「日本人が無意識に持つ神道的規範意識」が
実は「世界的にも称賛に値する素晴らしい資質」だったりもします。

それを「カルト宗教と決めつけて捨て去る」方が
人々を「不合理で悲惨な社会に放り出す」結果になると思います。
それに精神のバランスを崩して病んでから、
「カウンセラー」にかかったり「薬を飲む」のが
はたして「合理的で科学的方法」といえばそれは違うと思います。

むしろ「予防医学的」「大脳生理的」に突き詰めていけば、
「神道的規範意識」やひっそりと「どの町にも神社がある理由」に辿り着くのではないかと思います。

そして、このような「奇跡的なシステム」が「数千年維持できた国家的な背景」として
「天皇の存在」は欠かせないといえます。



604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 15:34:57 ID:BVXURHPU0
「皇」とは「王の上の白玉(玉体)」のことで、天上人(雲上人)であり、
皇=神のこと。
「神社の神様」を見れば分かるように、神殿には本来「実在の人物」や「祖先神」を祭ってあるもの。
神≠GODで西洋の神様のような「抽象化された理想像」ではなく現実的に実在するもの。
もともとは「等身大の英雄」だったものが世代を重ねるごとに「あり得ないほど神格化」されていく。

また「神」という字は本来「申(しん、じん)」であって天意を伝える「雷様」のこと。
「かみ」という発音は本来「神」ではなくて「上」を指すもの。
「天帝」=「天皇大帝」=「上帝」であり「上(かみ)」となる。

また神(上)を信仰するのは「河沼付近で暮らす水生民族」の文化であり、山は河の源流であり「川上」=「川神」
(「騎馬民族」にとっては、「山」は「馬で通えない邪魔な場所」であって、緩やかな傾斜地以外はほとんど用はない)

「水生民族」にとっては、「河の源流の山」は「まっさきに抑えるべき場所」であり「みだりに立ち入ってはならない場所」。




605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 15:43:39 ID:uqjQv7q50
天皇って中国からの輸入だよ。


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:10:00 ID:1oVNeBJAO
天皇は北極星

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:27:55 ID:BVXURHPU0
天皇とはもともと三皇(天皇・地皇・人皇)のひとり。
(三皇五帝ともいうが三皇は神代、五帝は人代)
ttp://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/sinwa/sinwa-2-2sankou.htm

三皇には伏義(ふくぎ)や女禍(じょか)が有名だが、他にも少昊(しょうこう)であったり神農(しんのう)などもあてはめられる。


重要なことは、「天皇に関連する神話」がチャイニーズのものではなく「チャイニーズにとっては異民族」の「先住種族の祖先神」であること。
「中国」ももともとは「先住種族の文化」であって後に北方(西方)から東アジアにやってきたチャイニーズの文化ではない。


「中」の字は「|」と「口」を重ねた字だが、「|」は天地を結ぶ天柱を表し、「口」は「天と地の間の領域」を表している。
「上・中・下」というように「中」は「上下方向の中間」であって「水平方向の中間」ではない。(「水平方向の中間」を「央」という)

「天地の間」は「人の領域」であり、「中国」とは「人の国」のこと。


「大地の女神(陰神)」である「女禍」は、「黄土からはじめて人を造った」神話をもつ。
最初少数の人を丁寧に造りやがて縄を振り回して大量の人をぞんざいに造ったという。
この「少数の人」を「貴人」という。

また伏義と女?は「大洪水で皆滅びた中でただ二人生き残り(人類を)再生した神話」も有名。
ttp://homepage3.nifty.com/kyousen/china/3k5t/3k5t_05.html

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:44:39 ID:ijsmDeCd0
                 ,. -‐== =‐- 、
                /             \
              /   i ! ! !           ヽ
            ′,' i ! ! ! i i i !{ !{      '
                {/ ' ! ,N人! i ト、j_}从レ'1 f干}',
              !! ! i {仏 レ{ノ rx=ミ | 廴フ }  <天皇って仕事してない国営ニートのことでしょう?
               i{U{ {ル沁    払リ! !!了}!i} リ
               |{ i !{ハ ゞ'’,    ,ィ} }レ1川レ′    ドコがイイのかしら?
            从{从人   、ァ  仏イケ^"´
             `^゛"^> ..__  '’>个メ、
               ,  ´{{  人f'´ /'"´ `ヽ、
              /   八rf元介'´  __r==ィテ
.             人   ,'  H{! }ノ´ ̄  /⌒`\
            {! `フ,  レヘノ   /     ,}
            {{ 〃  {j {{   {/      イ
.              リ 〃   } }}  〈i  /   {
            {__}}    Zニ仁}  }!‐'′,/  }
            ト彳   { {{   /  /   /
             j }    |  ゙==| /     /
            {{ 八   |    {/      /
            j}ノ }    !    /     /

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:54:50 ID:BVXURHPU0
>>599

「皇帝」という言葉を造ったのは秦の始皇帝こと秦王の「エイ政」です。
彼は皇帝を自称しました。(天皇は本来「他称」であって天皇が自称するものではありません)

しかしその始皇帝も「天帝(天皇大帝)」に「天子として認めてもらう」ため
「封禅の儀」を行おうと泰山に登りました。

ところがすでに封禅の儀を行える天の文化をもつ者たちはチャイナ(秦の領土)から消え去っていました。
それで始皇帝は我流で封禅の儀のバッタモノをでっち上げましたが、
もちろんそこには「正統性」のかけらもありませんでした。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E7%A6%85


「日本の天皇」が「GODだ」と言うのなら「根拠のない勘違い」ですが、
「天皇は神だ」というならそれは「全く正しい」です。

「皇」とは「神(上)」のことです。

というか「神」という字自体が「天皇(に関連する文化)から出たもの」であって、
キリストやアラーは「God」ではあっても厳密には「神」ではありません。

「神」という字の「ネ」は「示」だったものが続け字になったものであり
言わば(神の)「啓示」のことです。
ちなみに「神社」は「神」すなわち「天神」と「社」すなわち「地祇」のことです。





610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 19:58:38 ID:BVXURHPU0
実際の天皇陛下のお仕事は、国務行事や奉祭行事、日本国民とのふれあいなど多忙で激務ですから、
お体には気をつけていただきたいと思います。

611 :國學院大學卒:2009/08/27(木) 21:26:48 ID:X/MXPadAO
スレタイの如き疑問をもつ
ものはやまとごころが
足りないか外国人と断じて間違いない。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 00:57:35 ID:GQsPkKW+O
まぁ普通に子供が親をなんとなく好きになるように天皇好きになるな。
詳しく知ると伝統とかも尊敬できる

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 01:40:28 ID:mnRUixw00
>>612
戦前の皇民化教育に洗脳されてますね。北朝鮮人と同じですよwww

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 02:16:58 ID:MwvYJs2pO
と在日である事を隠している613であった。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 05:07:13 ID:5ct5/4qr0
現代社会で効果が高ければ"先人の知恵"ですが、
弊害の多い迷信は"カルト"と呼びます。

>「伝説の天皇の末裔として人々が認識できる」ことに「意味がある」のであって
>「遺伝子的に本当に血統であるか」は実はたいした意味はありません

まあそれはそうかもね。
だが血統と本気で信じる者がいる限りはっきりすべき。
系譜を綴るだけならダライラマのような赤の他人の系譜でもよい。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 05:08:19 ID:5ct5/4qr0
> >生物学的実験なら〜
> >当人の人権を無視してるのでやはりやめましょう。
>
> 「平等」であることはせいぜい「人間である」ということであって、
> 誰も他人の変わりはできませんし
> 男に生まれるか女に生まれるか、どこにどの時代に誰の子として生まれるかは
> もとよりみんなバラバラに運命づけられるものです。
>
> そして「天皇」になれるのは「ただひとり」であって、そんな人が世界中に一人ぐらいいても良いでしょうし、
> むしろ「多様性の維持」の面からも「世界中が同じ形態」という状況は避けるべきです。


これはまったく意味がわかりません。
生物学的サンプルがOKなどとは狂人です。ムカつきます。

人間を生物学的サンプルなどとはもってのほかで
例え天皇は法的人権が普通と異なるとはいえ生物学的サンプルは有りえませんね。

あと人権はこの世で一番大切です。もう黙れ狂人

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 05:14:44 ID:5ct5/4qr0
外道

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 08:40:46 ID:zXAwbN3G0
>>616

例えば「長老」は村人誰もが認める「村で一番の長生き」ということから、
長老を核として村の問題を解決していきます。

「長老の能力」で解決するわけではなく「村人の能力」で解決するわけですが、
「各人がバラバラ」では「村としての能力」が発揮できず、むしろ打ち消されるだけです。

村が一体として機能する為になにか核となるものが必要で、
それが「誰でもが認める年長者」という点に収束したのだと考えられます。

天皇の場合は、太古からの様々な伝説をもち、
現代に至っても千数百年(あるいは数千年)の王国(皇国)
という「リアルな伝説(リエルレジェンド)」を更新中です。

また「世界で唯一のエンペラー(≠皇帝ですが)」とされ
「日本文明」という「世界的にもユニークな文化文明」が維持されつつ発展してきたわけです。

「長老」や「天皇」を「生物学的サンプル」と見ることもできるでしょうが、
それは本質から外れたかなり歪んだ視点のように思います。
(生物学的サンプルというなら「誰であっても、そう見ればそうなる」だけです)


>あと人権はこの世で一番大切です。

「私は人権原理主義者だ」と公言しているように見えます。
(「完全に人権が守られている人」とは例えば「誰」を想定しているのでしょうか?
私にはそれが「脳内の妄想」を基準としている様に思えます)

天皇も、ローマ教皇に対するような「身の安全」や「生活環境の保全」が図られていますが
「窮屈さ」も同様だとは思います。
(ローマ教皇の環境も生物学的サンプルのひとつですね)


619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 12:32:58 ID:zXAwbN3G0
天皇は基本的に「国家権力者を選ぶ」存在ではなく
国家元首の立場で(最強の有力者を)「国家権力者に任命する」存在です。

では「最強の有力者を誰が選ぶのか」といえば、それは結局は「民」です。

徳川や豊臣、足利、源氏平氏などの武家の頭領も
日本中の人々がその行動を見極めて「押しも押されぬ実力者」と
「見なされた者」を天皇が任命するのであって、天皇の好き嫌いとはまるで無関係です。

戦後も国民の代表者で構成された国会が内閣総理大臣を首班指名し(組閣した後)天皇が任命します。
(「内閣が国家権力をもつ」のは「天皇が内閣総理大臣を任命した時点」からであって、それまでは実権は前内閣にあります)

つまり「天皇は他人が選んだ者を任命するのみ」であり、(国家権力者でない)「天皇」に「戦争責任を問う」のは「筋が違う」ということです。
まず「最強の有力者を認めた国民」にこそ責任があるはずですが「国民が責任を問われる」ことはありません。

ちなみに、天皇(天帝)は「国家権力者」言わば「天子(天下人)」を任命する立場ですが、
近代の日本で権力は「三権」に分かれており、
「行政の長」である「内閣総理大臣」と「司法の長」である「最高裁判所長官」は天皇が任命しますが、
立法すなわち国会の長(両院議長でしょうか?)は戦後は「国の最高機関」の扱いであり天皇が任命しません。





620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 14:55:09 ID:k6LR6vp+O
例え民主党政権が誕生しても、万世一系の天皇がおわす限り日本は安泰。


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 14:59:01 ID:bI0eOSVu0
>>あと人権はこの世で一番大切です。

>「私は人権原理主義者だ」と公言しているように見えます。

差別原理主義者は論外。ペラペラとよく口の回る詐欺師

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 15:05:32 ID:bI0eOSVu0
天皇制という仕組みは
反平等論者に悪利用される。

平等がなければ
学歴の低い者は発言する権利はなく
金の無い者は生きる権利が無く
体の弱いものは全てを奪われる。

ここで問題なのは天皇制が悪いのではなく
それを利用する反平等論者が悪い。
天皇にも民衆にも猛害な存在

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 15:26:34 ID:bI0eOSVu0
>>618-619

お前のような自論の不都合を認められない手合いを
絶対主義者というんだよ。

618-619「天皇は生物学的サンプルで反対意見は原理主義者」

ヒドい主張だなw

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 21:11:51 ID:zXAwbN3G0
いえ、人権は”この世で一番大切”というのはかなりだと思いますが。
それに「生物学的サンプル」と私が言い出したものではありません。



625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 21:59:56 ID:zXAwbN3G0
「平等」というものを考えるときに私が思い浮かぶのは「重力の話」で、例えば「床に静かに置かれたリンゴ」というのは、
一見「力が働いていない」から「静止している」様に見えて「実は逆」です。

むしろ地球とリンゴで(異極の磁石同士のように)「引力でピッタリ張り付いている」から「静止状態」なのであって、
力が働いていないと「フワフワ漂い、わずかな力で何処かに飛んで行ってしまう」もののはずです。

(「相反する力が打ち消しあっている」から「力が働いていない静止状態に見える」のであって
例えば床に穴を開けて「反力を無くして」やればとたんに「加速度的に変化する」ものなのです)


「平等という状態」も、一見「全員が同じ立場」にしてやれば「達成される」ように見えて「実は逆」です。

同じカテゴリーで別グループがいくつかあると、「同じグループ同士は味方、他グループはライバル」になりますが、
「全員が平等」に近づくほど「自分以外(親も社会も先生も同級生も)は全員がライバル(敵)」になります。
(「平等なはずの共産党の同志」同士が凄惨な粛清や血で血を洗う権力抗争が絶えないのも必然です)

では「平和裏に平等な状態」など作り出せないのでしょうか?

「天皇と民の関係」を考えると、(概念的に)天上(高いところ)に天皇を置くことで「天下の民」は「天皇の下に平等」という構図を作り出すことが出来ます。
天皇が何かをするのではなく「民」にとって「天皇の位置を核とする」ことで「平等の立場を認識できる」ということです。

また「民主主義社会を実現」しようとするとき、「民主」すなわち「民である自分」こそが「ご主人様(王様)」だと全員が勘違いした社会で民主主義が成り立つでしょうか?
(本来「王(主)」の責任の重さは民の比ではありません)
現実的に民主主義社会を実現させるには、むしろ社会の構成員全員が「自分は社会の奉仕者」と徹することです。
つまり「自分中心」ではなく「中心は自分の外」に置かねばならず、各人の方向性がバラバラでは「全体的な民の意思」を「主」にしたとは言えません。
「(人間である)天皇」に「それぞれの民の意思を投影」することで結果的に民主的で平等な社会を作る基盤と出来ると考えています。

もちろん目指すべきは「最適な平等」であって「完全な平等」ではなく、「完全な平等」を達成しようとするほど破滅的になっていきます。





そして「少しでも異なる」ことが「悪」となるのです。




「粒ぞろいのイチゴのパック」では粒ぞろいになればなるほど「わずかな歪さ」が許せなくなってきます。
そして「最も歪なひとつ」を取り除いても、ますます強迫観念的に「最も歪なイチゴ」を見つけて排除してしまうようになります。

むしろリンゴやバナナやミカンの混在する「果物かご」ではそうはなりません。








626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 22:03:05 ID:zXAwbN3G0
すいません。
最後の四行は書きかけでした。



627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 23:21:28 ID:HzyB1edB0
>>624
言い出してなくても
@『生物学的サンプルにするのは人権上問題』
→これを否定したのはお前

A「天皇は生物学的サンプル」
→これについては全く否定してない。

つまりお前の主張は A「天皇は生物学的サンプル」。
原理云々は後付け。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 23:31:43 ID:HzyB1edB0
人権が不要なら猿にでもなればよい。

他人の権利を踏みにじるヤクザや二ートが
基本的人権の生存権で守られて平等に生きてるのには反吐が出る。

他人の平等に甘えながら生きてるくせに、
いっぱしの競争論を唱えてやりたい放題。
平等を否定するならそんな連中は真っ先に死ね。

誰のおかげで生きてられるんだ。
自分ひとりの力で生きてるとなんて思うなよ。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/30(日) 02:37:47 ID:tWsMkJiV0
>>628
> 人権が不要なら猿にでもなればよい。

自分で自分を守れる人、
たとえば絶対の暴力を持つ範馬勇次郎に人権は不要だがな。

いや、普通の学問の文脈では、人権は国民の対権力の防御権であって、
国王や権力者は人権の対象とは考えられてない。
少なくとも第一義的には。

国民の人権が、政治的闘争・妥協を通じて創設された人為的権利ではなく、
人であること自体を根拠とする天賦人権として仮想された際に、
生物学的に同じく人である国王や権力者も人権を享有することになったけど。




630 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:57:38 ID:wZg1OEW90
「原理主義者」というのは「自分が絶対的に信奉しているもの」に「同調するか否か」
すなわち「味方か敵か」「100%か0%か」でしか物事が見れない人のことです。
(「人権原理主義者」は「人権絶対崇拝者」と言ってもよく、「人権」がその人にとっての「神(GOD)」ということです)

しかし、例えば「水」や「塩」、「酸素」も、「人間にとって有害(毒)の要素がまるでないか」と言えば
「摂りすぎれば有害」であることは既に分かっています。
だからといって「有害になるなら全く摂らなければよい」と実行したら当然死んでしまいます。

重要なことは「適切に用いる」ことであって、「0%や100%にする」のは「どちらも誤り」といえます。
「原理主義的に扱う」と人権であれ主義であれ宗教であれ「適切に用いれば有用」なものまでがことごとく「有害化」してしまうわけです。


また「絶対的価値観」や「0%や100%」といった「抽象的認識」は「脳内で概念化されたもの」であって、
「人間の外でそのまま通用する」わけではありませんが、「人間(の脳)同士のコミュニケーションでは通用してしまう」だけです。

(教師が黒板にチョークで直線を引いても、そこには「黒板の凹凸にこびりついた粉体」があるだけで「直線」など微塵も存在しませんが、
「教師と学生の脳内」にはそれが(事実とは異なる)「直線」として「認識を共有できる」ようになっているわけです。)

あるいは「テストが○×で通用する」というのが、現代版原理主義のひとつの原点かもしれませんが、
それも「先生の脳内と生徒の脳内のコミュニケーション上」でのみ成立するものですが、
「それが外で通用すると思い込んで育った者」は「悲惨」で、社会不適合になっても不思議はありません。

631 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:58:19 ID:wZg1OEW90
そのことを踏まえて見ると
>>627
>A「天皇は生物学的サンプル」→これについては全く否定してない。
つまりお前の主張は A「天皇は生物学的サンプル」。

これがまさに「原理主義的思考パターン」のサンプルと言えるでしょう

「否定しない」は「賛成」を意味しませんし、
天皇は別に生物学的サンプルとして存在するわけではありません。

「サンプルにする」のは「する側の主観」であって、「される側の問題」ではありません。
「あなた」も当然「生物学的サンプルになり得る」ということは「否定できない」というだけです。


>@『生物学的サンプルにするのは人権上問題』→これを否定したのはお前

そのような「サンプル」と「人権」は関係ありません。

>>628
>人権が不要なら猿にでもなればよい

これもいかにも原理主義的発言に見えます。
(それに猿に対して差別的発言です)

私が「人権がこの世で一番大切」という主張に反論しただけなのに、ただちに「人権が不要と見なしている」と判断されたということです。
(私の見解は「人権はこの世で一番大切」ではなく「人権は適切に必要」ということです)






632 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:19:43 ID:lih5bHxB0
絶対差別主義者の主張はもう不要。

平等や権利の基本は自主的に他人を侵害しないこと。
ここの掲示板は一レスで書き込む行数は大体個別に平均がある。

アンタの書き込みはそれを遥かに当然のように超える。
それを見るだけでも公平の概念が弱い人物だとよくわかるよ。
ルールが抜けられればなんでアリなわけだ。ヤクザの思想だな。

633 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:56:26 ID:BseR2IiK0
>>632
2chで書きこみする事に関しては自由であるべきだろw
人より多いとダメとかwww
どこの中国様だよwwwwww
産業でもMAXでもAAでもいいじゃねぇか
もしかして三行で書かないとKYって奴かw
お前も奴に負けないくらい独善的なヤクザの思想だなwww

634 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:34:45 ID:lih5bHxB0
>>633
KYはお前のことじゃねえかヤー公。
ヤー公や二ートがいつから日本になったんだ?
税金を納めろクズ。

お前がここで書けるのは納税者がお前の平等を守ってやってるからだ。
己の身も守れない人間に物言う資格はねえよ。
ゴクツブシにレッテルを張る資格はねえ。

つうか
中国人でも日本で働けば税金払ってるんじゃねえか?w
お前それ以下

635 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:42:09 ID:lih5bHxB0
書きこみすちゅる事に関ちては自由であるべきでちゅ〜 だってよ。

そりゃ基本的人権の主張じゃねえかw
自分を棚に上げて己こそが権利々々の主張じゃねえか。最低のゴミだな

636 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:00:44 ID:BseR2IiK0
>>635
税金も払ってるし選挙にも行ったよ
2chで人より長く文を書くと公平の概念が弱いと結論ですかwww
これは突っ込まれても仕方がないだろw
なのに逆切れして連投とかwww
そんなに悔しかったでちゅかwwwwwwwww
涙を拭けよヤクザ思考のゴミ野郎wwwwwwwww

637 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:06:23 ID:lih5bHxB0
>>636
>産業でもMAXでもAAでもいいじゃねぇか
お前AA張り屋か。

荒らしの分際で何を偉そうに抜かしてんだw
荒らしの権利認めるほど世の中甘かねえんだよ。

おととい来い。違反者

638 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:10:28 ID:lih5bHxB0
連続w記号のバカが連投云々言ってんじゃねえよ。
そっちの方がよっぽど読みづれえんだよ荒らし。

639 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:13:39 ID:BseR2IiK0
>>637
正直天皇スレのAA野郎は大嫌いだ
あいつ近代史板から出ていってほしいね
でも自衛隊員も言ってるだろ
プロ市民でも守るのが自衛隊だって
天皇陛下を尊敬しているし反天皇は大嫌いだ
だが反天皇を主張できない日本ではダメだと思う
隣にある出来ない国の酷さと来たらwww

640 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:33:33 ID:o39WetWH0
とにかく昔のような
「日本国の為=天皇の為」 「国=権威者」
な変な社会に、二度としてはならない。

また「権威者に身を捧げろ」な展開になりかねない。
国民の命より、皇室優先な展開になりかねない。

今更「天皇陛下マンセー」は不必要。
民主主義万歳で、国会の決めた法律に従えば良いだけ。


641 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:49:14 ID:5vc7eiW9O
国=絶対権威者でなく
平気でクーデターがおこり、クーデターの首謀者も成功の可能性を信じる程
国がバラバラだった時代でもあるんだよなぁ

642 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:43:13 ID:lih5bHxB0
>>639
・プロ市民でも守るのが自衛隊

自衛隊員は市民の代表だぞ。税金も払ってるしプロの職業だが。
なんでお前ごときに信念を問われなきゃならねんだ。
お前が自衛隊なのか?

・天皇陛下を尊敬しているし反天皇は大嫌いだ
 だが反天皇を主張できない日本ではダメだ

お前の勝手だ。いいんじゃねえの


・隣にある出来ない国の酷さと来たらwww

隣に言え

643 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:07:55 ID:BseR2IiK0
>>642
そんなに熱くなるなよ
言論の自由の話をしているだけだ
平等や権利の基本は自主的に他人を侵害しない事なんだろ
2chの書き込みも「お前の勝手だ。いいんじゃねえの」でいいんじゃねえの

644 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:17:38 ID:FxIIWgd7O
基本的人権と天皇崇拝とはあまり関係ないから論じる値打ちは無い

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 12:54:09 ID:wcZHI81h0
確かに基本的人権と天皇崇拝それ自体に因果関係は見いだせません。
しかし、国家の機関として天皇制度が存在しているということは、
天皇及び皇族の人権を一定程度制限していることに他なりません。
ですから、人権と天皇制との関係で論じるのであれば、それは充分
値打ちのある議論として成立すると思います。


646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 18:55:55 ID:i1rfErXs0

                   _ __
                 / ∧_,, ∧\
               ./  (;延D )、 <ウヨウヨー!!
              / /\ \つ  つ、ヽ
              | |  ,\ \ ノ  | |
              ヽヽ  し \ \) / /
               \ `\_____\' //

            (、. ' ⌒ ) ⌒`)
           .o____,〜 .(、. ' ⌒   `  )
              ./        ~ヽ (. : ) ,  ( '  ,)
          ./    .../ ̄ ̄; ) ( . ⌒ )  ,) ブォォォォ
         /    ../.::::::::::::::::::::|‘ `' `" ”,)
          /     |::::::.:::.:::::::::/    <
         ./       \__/      ./
        /___________/
.∧_∧  /
(. ´∀`) /
( つ  つ アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

燃ーえろよ 燃ーえろーよ♪
血の丸 燃ーえろー♪


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 22:03:47 ID:5SNbVmd60
自衛隊はしかし何にも生産しない、我々サラリーマンの汗しておさめた税金で高価な飛行機とかを乗り回しているんだから。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/03(木) 01:08:20 ID:/Uqf6cMV0
サラリーマンは何もしない。
エアコンオフィスで汗もかかず外界からは厳重警護で守られ
主婦老人よりも犯罪遭遇率が低く、
集団の被害者ヅラで権利主張だけする
世界で一番過保護者な男たち。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/03(木) 08:43:32 ID:ag1OXx1hO

自衛隊の任務は国防であり、製品やサービスを作ることではない。

自衛隊は自衛隊の任務を遂行し、サラリーマンはサラリーマンの任務を遂行するのが尊い。



650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/03(木) 08:48:18 ID:ag1OXx1hO
天皇は、国家国民のために祈り続けている。
万世一系皇統125代は日本の誇りである。
天皇崇拝はごく自然で当たり前の国民感情と言える。



651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 02:03:59 ID:oGM4w2p50
渡部いっけいで十分

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 15:56:33 ID:HekVzrgZ0
崇拝ね・・・
皇太子ご一家を携帯でパシャパシャ写真撮る奴はいても、拝んだりする奴は皆無じゃん
GHQによって皇室にあった威厳は打ちくだかれた
まるで動物園のパンダか芸能人じゃないか

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 15:18:19 ID:Ofw3bPa40
どのレベルをもってして崇拝というのか……
そして、崇拝している具体例を挙げてくれないことには‥‥

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 18:06:27 ID:9Rdy9UKK0


>在日韓国人の同胞たちよ、
>民主党が政権を握る今こそチャンスだ。
>
>日本の天皇制を廃止させる方向に持っていこうではないか。
>日本の皇室は世界唯一にして最古・最後の王朝で
>彼らの世界的権威には目を瞠るものがある。
>
>生き続ける伝統として世界遺産級の価値があるだけに留まらず、
>絶大な権威を持つ皇室外交を有するのは我々には好ましくない。
>
>天皇制度を廃止させられれば、日本をただのアジアの小国に成り下がらせる事ができる。
>
>幸いにも、倭奴たちには皇室の存在意義というのは浸透していない。
>皇室は単なる飾りのシンボルであると認識している民衆が大半で


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 08:45:51 ID:/Wddqygc0
>そして、崇拝している具体例を挙げてくれないことには‥‥
指示待ちの駄目な部下みたいな言い方ですねw
そんな姿勢ではいつまで経っても崇拝するとは何かが分かりませんよ。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 19:31:37 ID:HI2O2HAt0
崇拝のなんたるかが分からない人間に崇拝などできようか

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 21:35:21 ID:3c9PiPRX0
眞子さま萌え〜くらいだろ

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 21:52:01 ID:jRJDRM8E0
国難が訪れた時、万世一系の天皇家が日本人の精神的支柱となって、国難を乗り越えられるだろう。

これが天皇崇拝の本質だろう。実は、日本=天皇なのだ。


659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 01:40:23 ID:ffdShrsw0
今の時代に
血筋だけで特別な地位を与えられえるなんて
制度どうかしてる。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 05:21:30 ID:T+60fM9n0
世襲の宗教とかタマにあるけどね。

能や狂言も世襲だ。
茶道も華道も。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 08:44:08 ID:0eQk/VzW0
>>659
民法の相続制度、国籍法の血統主義はどうよ?

アメリカみたいに、日本で生まれたら誰でも日本人にする?

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 12:45:17 ID:+NUr6XHGO
万世一系こそが日本人の精神的支柱である。
まともな日本人なら、天皇陛下を自然に敬うようになる。


663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 12:53:06 ID:xg9dVLOH0
あくまで一例を挙げてるだけで
どっちかに誘導するのはアレだと思うけど。

今出たなかで一番利にも害にもならないのが最後の日本生まれ日本国籍。
その一番どうでもいいことだけを論点とするからダメなんだネットは。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 12:58:23 ID:xg9dVLOH0
今の流れを直訳すると

ニートが親財で食うのを肯定したいから
天皇制の血統原則を支持、と読める。

最悪の理論だ。
天皇制の足を引っ張るだけの暴論誘導
陰謀論なんじゃなかろうか

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 17:43:40 ID:sIlGIMRo0
要はみんなナショナリズムの餌食になってるのよ

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 20:02:06 ID:0eQk/VzW0
>>663
> 今出たなかで一番利にも害にもならないのが最後の日本生まれ日本国籍。
> その一番どうでもいいことだけを論点とするからダメなんだネットは。

日本国籍は、日本に生きる人間にとってはかなり重要な身分であり地位だよ。

憲法14条はあらゆる点での結果の平等を要求しているのではなく、
合理的な理由があれば差別的取扱(というか区別)が許されると解されている。
そして、日本国籍の有無は、選挙権だけでなく、公務員就任や昇進、
日本政府の保護の優先順位を合理化する有力な理由となっている。

>>664
相続の存在は天皇制への積極的支持ではない。
世の中には現実に理屈では正当化しがたい不平等が存在し、
しかしそれが社会的に一応受け入れられている例があるという指摘。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 22:24:26 ID:Pm+LI+VG0
>>666
うんうん、だからそれを与えてしまえ、というのが一般のサヨク論理なんじゃないの?

天皇制の必要度を問うのに相手の元々支持してる内容を例に挙げるのか?

A.「天皇制イラネ。血統主義イラネ」
B.「そんなこと言ったら外国人国籍を認めるようなものだよ、それでもいいの?」
A.「外国人参政権賛成、国籍賛成、天皇反対、以上」

B=お前はただのナイスアシスト。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 22:31:35 ID:Pm+LI+VG0
血統主義のものってゆうのはこの世にまだいくつか残ってるから、
天皇に限った話じゃない。

でも誰も賛同出来ない例をなぜ挙げる?
正直、親財産継ぐ奴は俺はムカつくし嫌い。

また逆に固定資産税まで相続して家を失う相続ホームレスなんてのもザラにいるし。

またそれと国籍を同列に並べるのも非常に気に要らない。
国籍はスネカジリなのかよ。親か。全部親が人生の全てなのかお前は。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 22:40:13 ID:Pm+LI+VG0
三連投で悪いが

お前の論理だと日本で生まれた日本人の孤児は無国籍ということになる。

問題なのは複数国籍の所持なのであって、
国籍の基準は財産や身分とは違い血統全ての問題ではない。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 23:57:10 ID:B217kmSv0
ナイスアシストどころか、ここから侃々諤々状態じゃね?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 02:51:28 ID:oWOo0A3o0
>>669
> お前の論理だと日本で生まれた日本人の孤児は無国籍ということになる。

日本人から生まれたならば、その出生時から日本国籍があるよ。
役所の認定の問題はあるけど。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 21:22:21 ID:5ckz/t/T0
>>671
捨て子の話だろ。
出生届が出されてりゃ無国籍のわきゃねえだろ。
飲み込み悪りいな。

お前出生届が何かわかってるか?
日本の出生届とは戸籍に追加事項を入れることだよ。
外国人で戸籍がなければ外国人登録になる。
だから役所に判断する要素なんて無い。
戸籍ってのは東洋独自の仕組み。

外人のいない江戸時代から日本人の捨て子はなんでも日本人だろ。
そうゆうのは神の子というんだよ。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 10:07:53 ID:isGVm0Wy0
>>672
> >>671
やや議論が混乱してるようだが。

日本の国籍法が血統主義中心になってるのは事実だろ。

で、付加的に、法務大臣の裁量での外国人帰化制度や、
捨て子に対する地方自治体の長による戸籍付与がある。
その運用が十分でないという話はあるだろうが、それはここの議論に関係ないのでは?


674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 13:21:43 ID:ctgxi9g/0
天皇個人については特になんとも思わんが、天皇制はいただけないな
GHQは、天皇制を名目に君臨するという上手い方法を思いついた
実際、GHQが憲法改正する際にそれを押し留めようとした保守政治家に向けていった言葉が
このままでは天皇の地位を保証できない!
これで憲法から教育制度に至るまでGHQのやりたい放題に
天皇を拝んでるつもりでも実際は後ろにいるアメリカ様を拝んでいるんだよね 滑稽だねw

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 00:09:57 ID:tdKEPM4d0
天皇が糸を引いているのか。
数日前までは、2ch掲示板で恋愛論、警察批判に関する投稿は出来ても、
坂本竜馬等の革命論に関する投稿が全く出来ず、情報統制を懸念していたところ
昨日辺りから、投稿規制が、どうやら解除された模様である。

「言論の自由」は民主主義のバロメーターだ。
恋愛論、あってよし。天皇批判、あってよし。革命論、あってよし。

共感者は私のブログへぜひ。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/

私の探偵社
ttp://www.rose-gps.com

私の特許
ttp://www.j-tokkyo.com/2007/G01N/JP2007-183232.shtml

私のホームページ
http://www.asyura.com/0601/gm12/msg/234.html

676 :soopllofeiv:2009/09/30(水) 01:18:14 ID:lNrzQDPs0
koukyo
ni
水爆おとしてみたいな

677 :soopllofeiv:2009/09/30(水) 01:19:46 ID:lNrzQDPs0
税金のむだ

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 01:25:36 ID:SoWKTwm6O
@神武朝(神話)
A崇神朝(大和朝)
B応神仁徳朝(九州朝)
C顕宗仁賢朝(播磨朝)
D継体欽明朝(越近江朝)→天智・天武→現在
各王朝内は男系で繋がり、各王朝間は女系で繋がる。125代!


679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 03:38:49 ID:T2cMKtsN0
>>673
今の流れだと天皇制は、
戸籍や民法相続の血統主義に由来する、というような話になっている。
それとこれとは別なのでは。

"一君万民"の君には君の系統原則があり、
仮に民の親子財産相続が認められないとしてもそのこととは関係ないのでは。
イギリスは生地主義国籍があるが王族がある。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 07:23:09 ID:gNoyqHgrO
俺も理由知りたいwwwwてか天皇とか興味もないし尊敬もしてないなー

今俺みたいな人がほとんどじゃね?オッサンとか年行ってるやつが尊敬してるだけだろwwww

後俺言っとくけど普通に日本人だからww

愛国心とか天皇とかさっぱり理解出来ない

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 11:52:00 ID:SoWKTwm6O
太陽嫌いだよ!
でも太陽無いと生物は存続できない。


682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 11:58:05 ID:XVdmjwNG0
太陽がないと生物は生存できないが
天皇が無くても生物は生存できる。


683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 22:50:13 ID:Io1xLygF0
日本人が天皇を崇拝してたなんてはっきり言えるのは平安時代まで
鎌倉幕府以降は、武士がこの国を動かしてたし
応仁の乱から戦国時代に至るまでは大名が勝手に勢力争いしまくっていたわけだが
天皇を崇拝して日本人が一つにまとまっていたなら、こんな状況になるわけない
明治政府が自分達を権威づけたいから天皇を神格化しただけ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 00:26:19 ID:xHeb7wRA0
>>679
> >>673
> 今の流れだと天皇制は、
> 戸籍や民法相続の血統主義に由来する、というような話になっている。

そんな話をした覚えはないのだけれど。

文化的伝統としての血統主義→戸籍の血統主義
文化的伝統としての血統主義→民法相続の血統主義
文化的伝統としての血統主義→天皇制の血統主義

…とはいえるかもしれないが、民法戸籍法と天皇制に直接の関係はないだろう。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 11:52:01 ID:EqqTzYvm0
太陽嫌いなのかよ・・・

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 15:26:30 ID:rlqr2pTqO
>>683
その戦国の世の最終決戦の関ヶ原の命運を分けたのは
朝廷が武将に与えていた【官位】だって事を知っているか?

おみゃの認識は逆なんだよ


平安期は
首都みやこを
藤原京とも云われていたように
色々な豪族が貴族になり、様々な貴族の居る中で
朝廷が一番古い血統で本筋であり、庶民感覚に例えたら【本家】
みたいなニュアンスであった。
そして、貴族が豪華絢爛な生活をする中でも
朝廷は、神道司祭の本家として、質素に体系も行事も維持してきた家系。

初代将軍源頼朝に発行した、宇宙!という大きな印章を捺された
日本国王 という任命書状にあるように、昔から、国王より上の存在なんだぁよ。

徳川家康も、その書状を発行していただく下地固めに
関ヶ原から三年の月日を要して、征夷大将軍となり、幕府を開いたの。
征夷←この文字をよく勉強してごらん?蝦夷(時代により、土蜘蛛・熊蘇・隼人)
朝廷に刃向かう部族を征す大いなる将軍。だろ?

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 15:46:38 ID:rlqr2pTqO
寺子屋などで儒教の学んだ武士達が
征夷大将軍は、日本国の真のナンバーワンではない。
朝廷こそ、日本国のナンバーワンである
という思想が生まれて、討幕に動いた結果が明治維新。

しかし、実質は、国王よりも上の存在の天皇という位置から
価値と肩書きともに低下させたのは、明治政府。

まさに、利用した形
そういう意味で、明治政府を非難するのが時代正視です。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 19:27:23 ID:fVn1TfCN0
武士が学んだのは寺子屋じゃなく藩校だろう。


689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 21:18:58 ID:rlqr2pTqO
下級武士
と入れていても50点だったか…
そこは、任せた家老。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 21:40:45 ID:fVn1TfCN0
下級武士はむしろ寺子屋で教えた方だよ。


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 21:45:25 ID:rlqr2pTqO
686の関ヶ原の命運は
合戦前夜までに家康は官位昇格を企て
得た官位での名前で記した手紙を各地戦国武将へ送った。

その時、手紙を読んだ各武将は、位が上の者からの手紙ではありまするが
日本国をまとめる、戦国の世を終わらせる愛国が甦り
御家の名誉より、纏まりと和を望んだ。

それで、関ヶ原合戦当日になり、陣取りはしたが、
戦闘不参加の武将が数多く現れた訳です。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 22:25:56 ID:rlqr2pTqO
>>689の文末文章を記載した俺に祝福を

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 04:53:13 ID:WLFXHqh80
神君であった家康を朝廷の「一臣下の将軍」としてみなしたのは討幕運動だけど。
で窓際部署だった朝廷を政体としてもう一度担ぎ出した。
名誉閑職であったミカドは復権し皇帝の座に着くわけだ。

それまで朝廷は既に宗教的存在でしかなかったから、
寺院勢力が時の権勢を謳歌するのと対象的に、
神官勢は互助・学術・祭礼に開けくれる。
弱者を見る者の立場として斜陽の権威を持ち出されたのが天皇。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 06:01:41 ID:m2CdnfOtO
家康自身が朝廷の律令システムに取り入り出世したから
第2の自分の様な人間が出現する事を恐れて
権限を抑制したに過ぎず。

また、宗教を下へ下へとする政策の家康に対抗しようと
各仏教宗派が朝廷に取り入ろうとする物が後を絶たなかったので
踏み出した処置で、武士も庶民も朝廷に対する拠り所心は維持され続けた。
「ええじゃないか」の現象と、伊勢参りだけは、藩から出ることを許可があった事を
現代人は、深く受け止めるべき。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 06:47:09 ID:WLFXHqh80
律令制なんてとうの昔に崩壊してる。
諸大名は官位を勝手に名乗り、
それは一般苗字が氏姓ウジカバネを無作為に使われ現在に至るその過程も同じと言える。
朝廷官位を勝手に名乗っているのは今や大名だけでなく日本国民全て。

お伊勢参りは江戸期以前には無かった風習で、
これは江戸時代伊勢神宮が打ち出した布教および財政再建の策で
景気向上に一役買った公共事業である。
明治日本が神道における三大神宮を指定しているが、
伊勢神宮の知名度は江戸期に起こった『伊勢参り』によるものであるのは言うまでもなく、
この伸張をもとに社格を決めていることでも神道整備は後年に行われたことがわかる。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 09:36:35 ID:m2CdnfOtO
>>569

まぁ…
神道の知識はこれからみたいだから、体験と参拝とネットサーフィンで
これからに、期待します。

あのね!勝手に名乗ったら崩壊で
御師の知恵による流行りなら崇拝も信仰心もナシか?

君のような長けた人間が歴史を語るに否定的文章
冷ややかな雰囲気でしか伝えられないのは何故か?

日本人歴史観は個々の内側にある!と告げておく。

で、伊勢参り。
【庶民どころか皇室以外の人間の御参りを禁止されていて、
解禁されたのが江戸期だろーがい?】

伊勢参りには、数ヶ月、家屋一軒分の費用
をかけて、旅人の死や事故の危険も多い中で
伊勢参りへ出掛けた人々の心境が、
祈願祈祷のような我よしだけの物だけだったと言えないね。

敬い尊厳、そこに参いり拝める、これ、崇拝というだろう。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 09:38:21 ID:m2CdnfOtO
アンカーリンク訂正>>695m(__)m

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 09:56:19 ID:AwKokOeHO
国体を護持するためでしょうよ
当たり前のこと
民主政体は手段
目的は国体の護持

バカじゃないの?
天皇は日本国の象徴の意味がわかっていないんだな・・
シラスのアホはシンボルをまんま訳しただけなんだろうがw
ナシオンとして『抽象的』に主権者を考えれば、それを『具体化』させた『象徴』が必要なのは自明。
ナシオンとしての国民統合(国体)の象徴が天皇なんだよ
主権者としてのナシオン(国体)は天皇によって、具体化(受肉化)されることで顕現するんだよ
天皇がいないということは、極論すれば主権者(ナシオン)が不在ということ
主権者なき国家なんてものは存在しえない。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 10:00:52 ID:AwKokOeHO
あっ、いっとくけど崇拝する必要までは、ないからなw
ナシオンは配慮すべきもので崇拝するもんじゃないしな
あくまで、象徴としてナシオンの具体化としての天皇も、愛慕や親しみの対象ではあっても崇拝の対象ではないことを追記


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 10:03:36 ID:m2CdnfOtO
京の都に、天皇の要塞が在った訳でもなく

数万人の警護が在った訳でもなく、住まい屋敷にお濠さえ在った訳でもなく

この2600年間の間には、、
軍事も、金銭面も、政治的権力も
天皇より力を持った人物は、数え切れない程、出現しているのに

なぜ!上記のように無防備な天皇が、今まだそこに在りますのか

真摯に感じ取るしかないのであります。
この部分が最大要因です。ですがこの部分には
証拠がありません。今、皇室が在る事が証拠です。

それだけ、古来より日本人の霊性は高く、
国魂という神を感じて居たのでしょう。
その国魂を祀り、祭祀執り行う重要性と資格という物を感じれば
存続して貰わなくてはならない存在であったと言えます。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 11:21:48 ID:F3OxG6yz0
天皇を神として崇拝して、日本人が天皇を中心とした国を作っていたなら
なんで応仁の乱とか起きて、戦国時代になるんだよ
天皇が、そんなことしてはいけないって止めればいいじゃん
くだらねー精神論ばっかりだなw

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 14:18:22 ID:m2CdnfOtO

神=平和
と神に押し付けるのってスゲーよな…

神=健康って定義しちゃっていて
人の好い身内が早死にしちゃったら、神なんかいなぁーい!
ってタイプかな?

真に好い人ならば
神の仕事の手伝いに行ったとも考えられる
身内の家系因縁解消に身代わりしたかもしれん

応仁の乱などの跡目争いも、大きな視界でみると
南朝北朝とどちらも正当な継続ラインを作る事で
継承安泰な道への神の導きかもしれぬ。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 14:31:58 ID:m2CdnfOtO
戦国時代が無かったら…
日本は無いね。。

大航海時代の秀吉の頃には、欧州諸国は、新大陸占領や
奴隷国家収奪に明け暮れる時代だった。

長年、戦国の世を経験した日本国土には、農民まで武器が溢れ武術もあった。
当時の長刀・刀・大砲・鉄砲など、国内総量は、全世界の半分存在したなどといわれている。
よって、大航海時代の先遣隊のクリスチャン達は、母国へ
「軍事的占領は無理!信仰により間接支配を追行する」という名目で
母国から長期滞在許可を取っていました。
その信仰心の揺さぶりさえ、神道という戒律もない懐深い日本の中と
国魂の鎮まる日本土壌の御陰で現代に至るわけです。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 14:59:41 ID:m2CdnfOtO
>>>天皇が戦争を止めればいいじゃん

に、ついて
だから神の視点なんだよ

君も俺も神様からしたら同じであり同じような扱いで在って欲しいよな?
諸家それぞれの主張の大義名分のもとに戦争が繰り返された訳ですが
治めた者が治めればよい。皆が長と決めた者を長とすればよい。
戦争治めるのは武家の仕事であり、日本武尊の神話の時代を最後に
朝廷は、分別した朝廷相手にしか武力誇示しておらず
国内国民へ武力誇示をしておりません。
勿論、各所で、天皇からの「平和で争いのない国づくりに務めるように」
という書状は残ってますよ。

戦国っても、沢山の貴族が存在していた事を忘れてませんか?

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 15:36:42 ID:WLFXHqh80
>>695
信仰はいいけど政体としては崩壊してるだろ。
あれだ、民主が政権前に大臣ごっこやってたアレと同じようなもんだ、なあ右大臣よ。

長けた人間ってお前が俺の何を知っとるんだ。

お伊勢参りなんて弥次喜多が遊びに行ってたような話だぜ。
後年の主流化は名前先行だろ。

皇室以外禁止というかもともと伊勢くんだりまで行く奴はいねえよ。
どちらかと言えばこれも信仰聖地というよりヤマト王権の侵略拠点地。

706 :705:2009/10/02(金) 15:37:41 ID:WLFXHqh80
>>695・・・×
>>696・・・◯

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 15:53:10 ID:m2CdnfOtO
>>705
だからね。
あなたの脳には〔完全支配・違反者罰則〕

これがなきゃ機能なし"なのね?

寧ろ、武家まで欲しがった名誉な事"なんだろ?
〔朝廷の式たりが、指示もしてないのに勝手に広まった〕

これがこのスレ主の疑問点が分かり易く現れた事例じゃん。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 16:00:58 ID:m2CdnfOtO
>>705
君の望む生き方は、大和朝廷以前の土着信仰にて当時の地域住民の霊を慰め
当時の地域住民の霊性を引き継ぎ価値観の復活を願い生活をしていきたいのだね?

ならばそれでがんばれ。

生け贄三昧な信仰だったら逃げてこいよ。囲まってあげるから

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 20:20:39 ID:416N3dvi0
>>707
罰則なんて関係ねえって。
自由に官位を決めてたら同じ国の国司がたくさんいて大変だろ。
陸奥守が四人とかいてABCDで分けらんないだろう。
名誉というかメチャメチャ舐められてんじゃん朝廷。
多分途中に紙切れ一枚で乱発した時期とかがあったんだろうね。

>>708
朝廷以前の土着信仰は知りたいところ。
土着信仰ってのは歳月を追うごとに随時習合していく。
必ずその地にはその地固有の文化信仰があって、
逆に全体の信仰にも影響していく。

天皇崇拝は・・・
別に天皇自身になにがあるんじゃなくて、
上述のそういった全部の象徴を天皇のオッサンにおいているだけでしょ。
オバサンでもいいけど。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 22:25:03 ID:m2CdnfOtO
1500年代だな。
諜報員として、小家族単位で、全国へ派遣した雰囲気も感じる今日この頃…。
1500年代は、パッと出て、地域の要職、要所に着いた武家が多く。
例えば、九州なのになぜか、越中守や越前守や、そんな武家が多数いる。


朝廷支配批判したって仕方ないって、日教組じゃあるまいし
だから侵略なんて使うなよ?若い子達って
学校で散々左な教育受けてんだから。

朝廷以前の当時は、現代でいう霊能者って域の人間は地域神社(磐座)にゴロゴロ居た筈だ。
磐座での(形ち無き)祭祀で代々営まれてきたという事は地域住民が神を感じていたから在ったんだ。
鬼を布袋さんに
北極星を太陽に
女神を男神に、強要なんて過去は絶対に無いとつくづく感じる。
そんなすり替えがあったらテロ国家になってる。それと祝詞や朝廷神事に、
清まる作用が本当にあり、有難がられたんじゃないのかな?
第一、当時から6世紀までの朝廷の支配手法は「あなた方の神を祀る事を約束しよう、その代わりに〜」だから

私の中では、ちょっと気になるのが、気比神宮くらいの物で

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 18:01:49 ID:6N7el8uV0
>気比神宮くらいの物で

それは神功皇后がらみで?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 19:38:47 ID:Z3Jm+z1j0
とりあえず天皇とか糞だからよ
中指立てようぜー
天皇死んでくんねワラ

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 21:06:17 ID:F359hLuCO
神と天皇の名前の交換が行われた場所
じゃその神は?というと、未だにハッキリせず。
予感では大国主命も名の交換を行っている予感
吉備でもあり大国主命でもあり、その以前の伝承で、神代の昔に
北海の海に沸き立つ海龍ともオロチとも。
気比太神=イザサワケの尊だったかな、これが応神天皇、誉田別命の元の名前だわね

まぁあれだ、天皇を卑下する輩どもってのは、浅はかな脳みそ達だわな。
八幡神の奥にある神の真相とは、地球神の龍=国魂かもしれん
この荒ぶる国魂を天照大神を用いて鎮める天皇家。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 20:27:33 ID:vnSBazE30
そんなすごいなら、さっさと米軍追い出してくれよ
ついでに日本に核ミサイル向けてる中国と北朝鮮を倒してくれ




まあ、無理だけどなw
天皇にそんな力あるなら、原爆落とされて白人に占領されてませーんw
マッカーサー元帥に頭下げたくせにw

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 20:34:20 ID:vnSBazE30
皇室信者がすぐ持ち出すのが、天皇の霊性がどうたらこうたらとかいうムーみてぇなオカルト話
天皇陛下にそんなすんごい霊性だの神聖だのがあるんなら、石油掘り出して日本を産油国にすんのも簡単だよね?
すぐにやってくれよ

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 23:19:28 ID:eXK4YCVPO
おまえは↑彼女を作るのが先だな。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 23:34:01 ID:eXK4YCVPO
べつに、おまえさんの次元や欲求や願望の領域で、凄さ!や、偉さ!
を発揮する必要ないんじゃんか。
そういった心境や凄さの対象に用いたという事は
何も知らないながらにも、期待感と尊敬対象の裏返しの現れなんだよ。
http://i2ch.net/z/-/S0/GRjEm/318

自分自信の不甲斐なさや劣等感や卑屈な精神を
ぶつけた現象が天皇家批判であって、まず自己を満たされてみよ。
俺は、凄くなくても、常人より劣っている面があっても存在を応援するねっ!

それが、グローバル社会のお行儀でありTPOであり、日本人でしょ。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 02:52:17 ID:/6c0Hn4gO
>>715
石油?産油国の諸国の王は、天皇家大好きですよ。その国民も。
アメリカって策略と陰謀と諜報と軍事力の
切れ目が縁の切れ目で石油の切れ目…
潜在的にいつも焦っているのはアメリカさんであって
日本は、一歩引いて遠慮して石油外交していますが
天皇家が前面にでるならば、逆オークションのように
買ってくれ〜売りますよ〜て、技術提供と引き換えでも卸してくれるだろうな。

二次大戦は、連合国は、原理主義達が、ユダヤ人迫害により
終末を演出し、救世主降臨を目論んだ聖書キチガイの陰謀ですから
当初からユダヤの王でもあるとした天皇家→日本人を火の海で(終末)殺す事で
これも、救世主降臨を試みたわけです。
連合国上層部だけのシークレットで、マッカーサーは、ユダヤの王としての
扱い方を知らずの初対面したが、過去みてきた各国の王と
天皇の違いに、自ら敬愛の念を訴えたのマッカーサーのほうであり
そんな天皇に、米国内と日本国内のスパイの存在や今までの極秘情報も
知らせ、マッカーサーは後年左遷させらてしまうが、本当によい関係を築いていた様です。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 12:54:57 ID:q5BNesb70
産油国の人達は日本を好きなのであって
天皇を好きなわけじゃないと思うよ。

神聖で石油?
石油堀り起こすことなんて出来るわけねえじゃねえか。
アホなのか。

もうちょっと真面目に考えろ。なめとんのか

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 00:03:20 ID:dALvRJck0
天皇の権威の重さを知らない日本人が多いとは情け無い。
自分の国の国家元首の世界的地位くらい知ってろよ!!


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 12:48:23 ID:zx29fHOMO
>>720だよね。
地位という表現も遠慮すべきだが
現しようが無いので、地位に仮に当てはめるだけだろ

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 22:20:14 ID:Bwv7cp9o0
大和朝廷に対する恨みを忘れて、皇室崇拝なんて奴隷根性にもほどがある
近畿以外の各地域はいまこそ立ち上がるときだ

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 23:50:16 ID:gfnnAgd90
大和朝廷って、その昔に大陸からやってきて日本古来の豪族を片っ端から潰したあげくに
自らを神格化して神の子孫とか寝言ほざいただけじゃん
反抗的な部族は蝦夷だの土蜘蛛だの言って差別しまくり、民衆には思い租税をかけて隷属化
なんでそんなにありがたがらなきゃならんの?
今はアメリカ様に征服されてんだから、アメリカ様こそ神として祀るべきだな
マグドナルドやケンタッキーはさしずめ近代版神社ってところか

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 00:19:10 ID:NzgE2zHt0
アイヌの方々が言うなら、少しは理解するが
尾張市一族が、いった先、弥彦神宮を建てて以降

日本に他民族という位置づける部族も民俗も存在しない

かりに、その殺戮を非難するならば、物部氏。

しかも722君、近畿って?

伊勢?尾張はバリバリの大和朝廷だが、伊勢は猿太彦命の地。

何より、朝廷以前の神々を、{国津神}として祭り讃え祭祀継承を
促進しているのは、朝廷であり神社神事であり
各地域の御祭ですよ

不勉強もいい加減に卒業しましょう

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 01:26:37 ID:moFoSrrQ0
他民族の神を自らの神話体系の一部に併合するのは侵略者がわりとやること

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 01:47:53 ID:MLYsUVm0O

↑あまり聞かないなぁ…。

:大祓詞:
これが神道の中心ですが

神々の作用をよく現していると思います
しかも
他国他宗教では、秘技や司祭や支配者だけに伝わるような
神事の執り行い方法を書き記してあり
、こうやってマガや穢れを祓いたまえ〜
と、いう民衆本位、民衆思いの物となっている。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 05:19:44 ID:w/HVXirf0
いや
一理あるかもしれん
我が国の神道は多神教
ミカドはあくまでのその代弁者代表にすぎない
そこんとこ勘違いしないように

マックやケンチキがいずれ合祀されるかどうかは
今後の動向を見守ろう

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 10:31:54 ID:kRzPudEP0
>>726
http://peachy.a-auc.net/korea/korea2.html
100回音読して出直して来い。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 13:20:30 ID:9tBrRJCV0
神武天皇がアジア大陸からやってきて、日本を征服したことによって
神として祭られるんだったら、北米大陸からやってきて日本を征服した米軍も神じゃん
まさか、本気で高天原からやってきたとか思ってんすかw
出雲大社のようにマッカーサー元帥を祭神にしたマッカサー神社を建立して祀るべきだねw

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 14:44:24 ID:MLYsUVm0O
現在の太陽は、この太陽系銀河の別の場所から現在位置にやってきたのは確実らしい。
それ以前には、巨大惑星があったか恒星があったかは不明だか、なんらかの衝突があったと説いている。

これが、初段の天孫光臨でしょう。

例えば、アブラハムの時代の古代にソドムが原爆と思われる爆弾で町が焼かれ〜日本が焼かれたように

事象の転写"が、神・霊・正史の特徴です。(聞き慣れた言葉では時代は繰り返される)

二度目には、恐竜の親子愛などを観ると、そのような恐竜界での天孫光臨があったかもしれない。

そして、ムー大陸や(←世界中に同じ伝説がある背景としての引用)
現代の基礎文化の基礎の、シュメール文明!日付や時間がここから変わって無い事は重要なポイントだろう。

このシュメール末裔と噂される天孫=皇室は世界の財産です。
世界中の人々が亀の背中が大地で太陽が2個回転している空想していた時間以前から
朝廷は→宇宙〔宇・曲がりくねったよじれた。宙・空間〕と、この宇宙世界の様子を的確に表している事は、信じがたい程に凄い事です。

今の朝廷は、水耕稲作を広め、生け贄や、マジモノ儀式を禁止し、祓いの神事を基礎とし、
清浄!を徹底した文化への流れを気付いた大いに感謝に値する先祖であり家系です。
また、各地域に残る神社の中には、創建が2000年前(ヤシロ建築)であり
それ以前からの聖地である事が、ほとんどであり、一万年前の祭祀痕などは沢山でてきます。
祭神の名前も、明治政府の祭神名統一まで各地域の独特な名前でした。

征服者←とは言い難い内容です。古来から征服とは、まず、信仰を奪い崩壊させます。

まあ…生け贄文化や、狩猟生活のほうが良かったという性癖の持ち主なら御自由に…

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 15:05:53 ID:mW5gFAP50
マッカーサー神社なんぞ作ってみろ

ビンラディン神社作んぞ。毎日参拝してやる

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 15:16:45 ID:MLYsUVm0O
728
リンクは切れてますが

〔荒振神等をば、神問はしに問い賜い神祓いに掃い賜いて〕

ここを侵略と勘違いしていて、ここをリンクしたと感じますが
これは、大きな間違いなのです。

まず冒頭の、〔八百万の神達を集い、集い賜いて、神議リに議リに賜いて〕

これが、前提にあり、神々の協議の結果としての神があり国体があり

荒ぶる神には、神とはなんぞや?
獣の血を供えたり飲んだりして、集まる霊が神なのかね?
山へ少女を差し出せと要求するのは本当に神なのかね?

では、本当の神という物を知りたまえ

という祝詞中遍に入り
〔天の磐倉放ち〜〕という、天が割れ太陽が差し込み神々しい事が起こり
邪神を祓い清められ、という物語なのです。

で、もし、罪汚れが溜まり、色々な難が起これば、金木を打ち立て〜麻を取り裂き〜
こうやって、神を呼びなさいよ

という、教科書です。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 15:30:09 ID:MLYsUVm0O
>>723
そういう状態が日本で長く続いている状態を知り、
「豊芦原瑞穂の国として神が平安の地と築いた国の筈なのに、おかしいじゃん!兄達よ
我ら天孫が立ち上がってヤマトへいこうぜよ!」
と、出発したのが、神武東征です。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 15:46:07 ID:5ZhMYQn/O
豚骨ラーメンおいしかですよ。紅ショウガがうまか!!
おいは具は焼き豚と海苔とキクラゲが好きよ。
薬味はネギと紅ショウガね。
マジうまかさ。スープのたまらんもん。あんにおいがよかね!
ああ〜また食いたくなってきた〜。
明日も食うけん!!

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 16:04:27 ID:mW5gFAP50
おうコラ神武
おめえなんで土佐弁なんだよ

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 20:20:12 ID:MLYsUVm0O
まぁ兎に角、時間遡れば遡るほど人々は霊感が強く、日々祭祀に明け暮れていて
生活の中心だった事をもっと知らなきゃね。
南米は、日本から旅立った人々が住み着いたと云われているが
ほんの500年前まで、祭祀儀式に人間少女の生け贄・が行われ
今、山の滝の谷底からは
少年少女の遺骨が発掘されていることを真摯に受け止めなきゃいけない。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 00:29:45 ID:kEI3vLzN0
戦後日本の飢餓状態を救ってくれたのは食糧援助してくれたアメリカ
日本が経済大国として歩むことができたのもアメリカが資金援助してくれたおかげ
天皇崇拝?天皇がこれだけのことをしてくれたのか?
日本はアメリカによってこれだけの国になれたのだから、当然アメリカを崇拝すべき
ディズニーランドを作り、マクドナルドを至る所に設置し、テレビではハリウッド映画をじゃんじゃん流そう!

って、既にそうなってんじゃんw

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 00:41:22 ID:q6pd2uaFO
戦中、天皇がSOS発信したの知らないの?
爆走軍部に半軟禁され発言の自由まで奪われてたんだから。。

で、晴れてマッカーサーに会って第一声が
"国民が飢えているなんとか救ってくれ
ここに金銭がある、私はどうなってもかままぬ"

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 01:09:09 ID:mvlQnIa+0
> "国民が飢えているなんとか救ってくれ
>ここに金銭がある、私はどうなってもかままぬ"
その創作話を今更持ってくるのか?


740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 01:31:42 ID:q6pd2uaFO
マッカーサー側からの発したのに嘘もなんもあるめぇ
創作といえば日本武尊の戦い様だわ。
昔は、そんな強い皇族の存在に諸家や庶民が憧れていたから
書かれただけだろうに
征服だのとふれ回る。。

>>739
戦後国内を訪問してまわったが、ある田舎公民館で
ちょっと万歳は出来かねる市民と懇談した。
予定の段階で万歳者オンリーにする段取りは陛下自ら断ったらしい。
ある、中年男性が、急に泣きじゃくり始め、
「私は(戦争で)親も兄弟も失いました、陛下を恨んでおりましたぁぁ」と
ただ泣いている男性に近づき肩に手を置いたそうです。

739の話しが、作り話ならば、こんな陛下の行為は出来るでしょうか。
泣きじゃくった市民の心を動かすことが出来たでしょうか

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 02:01:06 ID:q6pd2uaFO
こんな話もある。
陛下へ
戦況報告をし今後の是非を伺わなきゃならぬ戦果報告の時
第二次大戦では初期は
わざと、宮中祭祀などの時間に下っ端に訪問させ
陛下が、「しもしも」(下がりなさい)と、いうゼスチャーを引き出して

この、しもしもの報告を受けた高官が
『陛下はこんな戦果ではお聞きにならぬともうされた、もっと突撃せよ!』
という、こんな調子だったらしい。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 02:10:46 ID:q6pd2uaFO
テレビもなく
ラジオさえ嘘ついていた時代に

閉ざされた皇室で

当時の天皇に正確な把握をしろと
インターネットや携帯を操る時代の人間が責めるのは
人としてちょっとちんけな発想じゃないかい?

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 04:44:56 ID:fSkf4GsY0
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/
みんな、これを拡散させてほしい。
国民にすべてを知らせるんだ。
自分一人じゃ無理なんだ。頼む

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 05:54:28 ID:NP/7K7cu0
ディズニーランドとマックとケンチキだけがアメリカの功績とはアメリカ人もがっかりだ。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 09:33:50 ID:kEI3vLzN0
ハリウッド映画と英語教育の普及もあるな
自衛隊に最新の武器を供与してくれたのもアメリカの功績だ
冷戦時代は西側にいたおかげで、勝ち組にもなれた
それもこれもすべてはアメリカのおかげ
アメリカばんざい!マッカサー元帥ばんざい!

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 09:44:28 ID:NP/7K7cu0
日本が東側にいたら東側が勝ってただろ。
日本はキーマン。
日本がいて良かった。I'm grad to see you, Sorry but I want youbaby
Japan Manse-, Fujiyama Geisya!

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 10:06:35 ID:q6pd2uaFO

戦後に日本の
アメリカ独占的支配から救い(妨害し)
日本文化の保存に導いたのは
俗に言う英仏蘭なんですよね

車の生産技術のトップの座を得たのも
アメリカとの貿易摩擦の結果、全ての部品を日本自国で!
というスローガンのもとに得た技術。
終戦時にたまたま麦の豊作続きだったアメリカだっから助かったが
凶作だったらどんなになっていた事やら…。麦の売り先確保の為戦争もしかねん状態だった

その後は、日本人の教育水準の高さを懸念し馬鹿生産教育方針の押し付け。
神社神事の威力を落とす、菅曽を取り裂きて〜の麻の使用禁止。等々
現状で済んでる事は有り難い事ですが、そろそろメディア支配報道支配は
どーにかしてほしいね

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 11:06:22 ID:q6pd2uaFO
トロンは潰され
電話交換機はAT&T強制的
http://homepage3.nifty.com/tngari/yusi.htm

日本は日本が資金援助した国の技術が優れ始めたからと
その技術をよこせとか、援助先の自国技術に
難癖や圧力かけなりしないよな?天照大神・母性の国だ。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 11:13:14 ID:mvlQnIa+0
>マッカーサー側からの発したのに嘘もなんもあるめぇ
老齢に達したときに書かれた彼の回顧録だけにしか
そうした記述はなく、史学の上では「なかった」と判断されている。
通訳による記録にも記されていない。


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 11:30:17 ID:q6pd2uaFO
>>749そのレス。。苦しさを自ら実感しているようだから
私は突っ込まないでいますね。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 11:41:45 ID:mvlQnIa+0
苦しさを実感? 1975年に公開された会見時通訳の奥村手記にも
そうした発言があったとの記述はありませんでした。
マッカーサーの回顧録は幾つもの事実誤認が散見していますので、
現在の史学家らは参考文献としての価値は認めていますが、その
記述内容をそのまま信じている学者はいません。


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 12:09:40 ID:kEI3vLzN0
昭和天皇を裁判にかけろ!というアメリカ国内の圧力やソ連・オーストラリアなどの
連合国からの干渉から皇室を守ってくれたのはマッカーサー元帥
なんと偉大なる元帥であることか!
日本人ならマッカーサー元帥を崇拝して当然だよな!

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 12:27:03 ID:mvlQnIa+0
マッカーサーが天皇制維持に大きな貢献をしたのは確かですが、決定的な役割をした
人物と言えば何と言ってもライシャワーだと思いますよ。マッカーサーは占領政策の
実務を担ってはいましたが、本国の命令には逆らえませんでした。そうした状況で、
トルーマンに天皇制存続を最も強く働きかけたのはライシャワーでした。彼は知日家
であり、日本について当時のアメリカ政府高官の中でも誰よりもよく知っていました。
その彼がトルーマンに進言したのが、いわゆる「女王蜂論」です。


754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 12:36:14 ID:NP/7K7cu0
マッサーカーはウサマビンラディンと同じくらいは偉大だな
個人で国家相手にして戦争するなんてなかなか出来るこっちゃないよ
さすがウサマ

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 12:58:54 ID:q6pd2uaFO

歴史学者の見解ほどあてにならんモノはないから
そこは↑貴殿も歯に詰まらせたままと見受けてますが。。

日本の古代や朝廷や皇室を明かすのに、
霊を否定してちゃ迷走し
朝廷の政策を支配欲じみた内容でしか書き明かせない。

近年、ぼちぼち、そんな学者(ライター)も現れてはいますが
学者=学閥に席を置くものですから、その視点で言えば
全っっったく信憑性すらない。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 13:01:17 ID:mvlQnIa+0
>歴史学者の見解ほどあてにならんモノはないから
あなたの個人的な思い込みよりはあてになりますよ。


757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 17:26:19 ID:q6pd2uaFO
反日とも取れる日本人って親日家に申し訳ないとは感じないのかな…

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 18:13:33 ID:kEI3vLzN0
本来なら自分達に奇襲攻撃してきた極東のサルどもが飢え死にしようが、貧乏になろうが
援助する義理も義務もないにも関わらず援助をしてくださったアメリカを称えるのは日本人なら当然
日本人が崇拝してるのは天皇じゃなくてアメリカ
そうじゃなければ、ハリウッド映画がこんだけ映画館で上映されて
どんなショボイ街にいってもマクドナルドと英会話教室があることの説明がつかん

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 21:58:37 ID:q6pd2uaFO
番組プロデューサーなんてアメリカ番組を日本仕様へ変換するだけだからな。
その立場になるまでが色々グロい世界なだけで。。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 00:52:47 ID:0xCpnTDO0
>>758
世界中どこに行ってもチャイニーズレストランがあるけど、
みんな中国を崇拝してるのかね?
あと、日本車とそのディーラーもあちこちにあるけど、
日本も崇拝されてる?

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 02:11:32 ID:iAc1qyZ/O
例えばタイ王国の国民が
『アジア諸国を列強諸国の植民地から解放した日本を称えるべきだー!
アジア諸国国民はイオンでの買い物では合掌し
サンヨーのテレビの電源点ける時には正座して拝むんだ!
タイ王様は糞だ!糞くらえ!日本と天皇を称えるべきだー!』

と、主張しているタイの人間をみたらなんて思う?
あぁあぁ…馬鹿丸出しだなぁぁ…まともな教育受けてないのね…
どこか歪んだまま大人になっちゃったのね?可哀相に…
と、思うだろ?

サヨも日教組もアンチ皇室様も、こういった視線で自分を見つめ直す事をしようよ。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 05:01:18 ID:LKtwJmps0
わけわかめ

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 07:47:44 ID:gh18JNRe0
このスレひどいな。
マック、ケンタッキー、ウサマ、レストラン、イオン、サンヨー・・・
この庶民どもが。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 09:58:42 ID:UsyV9q+Y0
とりあえず昔どっかで書いたやつを手直しして張っときますね。


マッカーサー回想記が誇張に満ちた信用ならないものだと言うのは事実。
だいたい回想録書いたの数十年後だし。
通訳の奥村も報告書を作っているけど外務省と宮内庁にある報告書の控えにはあのセリフない。
だから昭和天皇とマッカーサーの会見はフィクションとも言われていたんだけどね。

このフィクション説を崩壊させたのがアチソンの電文ってやつ。
この電文はマッカーサーとの会見で天皇が全責任を負うと発言したと本国に報告している。
日付は会見から一ヶ月後の1945年10月27日。

その後は極秘指定の未公開あつかいとなり公開は1974年。
だからこの電文のせいで時期的に回想録で誇張したとは言えなくなってる。

つまり奥村は報告書から発言の部分を削除したんでしょって話。
奥村の後を継いだ松井通訳の手記にも、奥村が事の重大さを考えて削除するに至ったと書いてある。
裏付ける話としては侍従長回想録で報告書は宮内省の用箋五枚と書いてあるけど今に残るのは外務省の用箋ってこと。
昭和天皇に目を通してもらうものは事実を書いて、報告書にまとめた時は発言を削ったと考えられているようだよ。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 15:39:19 ID:MH4k8Uhq0
>このフィクション説を崩壊させたのがアチソンの電文ってやつ。
アチソン・メモのことですね。しかし、アチソン・メモはそのタイトルが
「アメリカに対する宣戦布告の時期に関して東条が天皇をだました、という天皇の発言」
となっており、それはマッカーサーが「天皇発言」としてアチソンに伝えたものです。

実はこの1ヶ月間、天皇の戦争責任に関しては様々な駆け引きが行われており、
天皇が発言したとされる「私は日本国民のリーダーであり、日本国民に責任がある」という
エピソードは、政治的な意図が見え隠れする部分でもあります。マッカーサーにとって
最も重要だったのは「東条が天皇をだました」という箇所です。この天皇発言があったことは
ほぼ間違いないと思われます。昭和天皇が英国王室に送った書簡でも、戦果を招いた謝罪と
併せて東条によって引き起こされた戦争に遺憾の意を表しています。この方針は天皇個人の
認識というよりは、皇室と日本政府を含む国としての方針でした。天皇はそれを伝えるべく、
マッカーサーとの会見に臨んだわけです。

それらを総合的に判断するならば、「私は日本国民のリーダーであり、日本国民に責任がある」
と発言したとされるものが、マッカーサー以外の人物から証言として発せられてない事実が
浮かび上がってきます。アチソン・メモはあくまでもマッカーサーが伝えたものを書き留めた
メモです。奥村が削除したのは「東条が天皇をだました」という内容であったことが理由です。


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 15:53:21 ID:UsyV9q+Y0
>>765
へぇ〜。
となると宮内庁が保存しているとうわさされる宮内庁便箋5枚が公開されれば真実は明らかになるかもね。
情報公開の要請出してる人がいたけど、公開されたのは外務省の控えと同じものだったんだっけ?
侍従長回想録の記述が間違っていたと言う可能性も依然としてあるんだけど、どうなんだろうね。

松井通訳の削除記述と運転手がマッカーサーから天皇の責任発言を聞いたと言う話は裏がないしなぁ。
ところでアチソンの電文が読めるサイトの場所って知ってますか?
ソース張っといてくれるとありがたい。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 16:52:04 ID:iAc1qyZ/O
マッカーサー→裕仁天皇→発言

となれば、マッカーサーが首を切られるから
わざとすったもんだ曖昧にしたんだよ。

だんだん米国内の者の中にもスパイが焦り始めて
マッカーサーを追いやったから、帰国後のマッカーサーは…

台湾にでも暮らせばよかったのにな?

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 17:16:40 ID:wCnEYK7r0
兵士はしがない貧民に過ぎない。
キチガイ教義を強制的に教えられ洗脳され、歯向かうと逮捕処刑されるような状況で
無理矢理徴兵され拒否すると拷問されて親族も差別弾圧迫害されるので仕方なく戦場にいって
大量に死んだ犠牲者


犯罪者は天皇・財閥・豪商・地主・貴族・軍将校・皇族
こいつらは戦争の受益者で先導者
人民の血肉を喰らう人殺し食人鬼だ


代々天皇&幕府に搾取・虐待・迫害されてきた農民&労働者の末裔の俺は

天皇と文化伝統と靖国その他ウヨクは日本国の最大の敵でしかない。


769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 17:34:44 ID:MH4k8Uhq0
>>766
自分のレスの参考文献は「昭和天皇・マッカーサー会見」豊下楢彦著と
「国民の天皇」ケネス・ルオフ著の二冊です。アチソン・メモに関しては
抜粋した内容しか掲載されていません。また、申し訳ありませんが、
アチソン・メモ前文が読めるサイトについては心当たりがありません。


770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 17:46:46 ID:iAc1qyZ/O
農民だったの??!
すごいわね…。良いお家柄ですね。
俺の彼女は四ッだよ。

でも神社も先祖も大切にしていて行儀作法も立派です
被差別も色々あって朝廷と近い血筋や神社神主が
混血を防いだルートも沢山あるんだよね

彼女の母は戦後の開拓民で今ではベッドタウン大地主

俺の親友に有名な殿様の子孫が居たが数年前自殺しちゃったよ。。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 17:56:55 ID:2yLTejHQ0
いいたいことはわからんでもないけど
ヨツの言い方がムカつく。
長吏と呼べ

農民が貧農か富農かは
地域による差だ。
西国で特権階級である農民の下位層が形成されたのと、
北国の貧農が最下層であったこととは根本的に事情が違う。
相手の地域事情を無視した決め付けも差別(逆差別)である。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 18:28:42 ID:iAc1qyZ/O
だね

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 18:37:06 ID:An1/YzMc0
家柄とか血とかほんとにデンパな概念だな
近交弱勢でも起こしてろ

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 19:08:43 ID:UsyV9q+Y0
>>769
ありがとう。
ちょっとググったけど第一回会見以降のマッカーサーの態度の変化を昭和天皇の外交に求めるって感じかな?
共産主義に対する防衛を政府の頭上を越えて要請したからマッカーサーの態度が軟化したって言う。
確かにこれなら全責任を負うと言わなくてもマッカーサーは喜ぶね。

こちらの方の裏付けは図書館に行って自分の目と頭で確かめてくるとしよう。
う〜ん、しかし原爆投下をソ連への対抗と言ったか言わなかったのかが疑問になるなぁ。
アメリカの対共戦略の変化を把握するかしないかが対米カードのカギだと思うし。

そう言えば松井メモも宮内庁の関係者から圧力があって全文が公開されてないんだっけ?
有るかどうかも分からない宮内庁便箋五枚もそうだけど、右も左も政治に使うから公開できないんだろうなぁ。
真実が知りたいだけなんだが、当事者たちはそうも言ってられないんだろうね。

ともかく参考になりました。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 21:06:35 ID:iAc1qyZ/O
>>771
↓こんな自己解釈でいる

彼女側一族がまるで異国や異民族のように被差別を感じているのならば

それはそれで大いに受け止め有り難く付き合い又は結婚をします。

昔は、異国の女性と結婚できるのは領主だけであり、藩が違えば交流さえなく殿様だけだった。

名誉な事として感じてます。
解放活動をしてるかしてないかでしかないですから

そこまで差別を感じている訳でないのならば気にするのは辞めましょうよ、と
相手の親にナニカアレバ言うつもりです。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 08:46:17 ID:lLbc15Ka0
いいんじゃないの

この世の中はいろんなマイノリティがいるがいちいち言うことがない。
ネットなんか在日コリアンどころか女性すら登場しない。

俺は被差別民では多分ないから想像だが、多分被差別民は被差別民であることに
当然プライド持ってるだろう。

しょせん歴史など解釈ひとつ。
複雑化されて無駄な憎悪の発生した部分を、早く正常な解釈で
全員を楽にさせてやりたいというのが俺が歴史を学ぶ理由だ。
まあ今書きながら思い付いた理由だが。大体そんなモンだべ

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 11:44:54 ID:6Kwyqtx10
>>774
おっしゃるとおり、政府とは別な交渉ルートとして米国側は昭和天皇とのルートを
重視していました。日米安保や防共政策に対して昭和天皇は様々な要求や提案をし、
相互の信頼関係を築こうとしていました。松井メモはマッカーサーの後任として
赴任したリッジウェイとの歓談内容も記載されていますが、天皇が朝鮮戦争への
強い関心を示した事実が語られています。その内容は制空権の問題やゲリラ戦に
ついてなど戦術面にまで及んでおり、大元帥の地位を持っていた時代の杉山メモを
彷彿とさせる内容でした。

>松井メモも宮内庁の関係者から圧力があって全文が公開されてないんだっけ?
公開はされています。朝日新聞が全文を入手し特集記事として紙上に概要を掲載
しています。公開は2002年に朝日新聞が外務省の不開示決定への不服申し立てを
受けて行われたものです。


778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 12:26:02 ID:mCzAxYMV0
血筋だけで生活を保障させる
異常な制度が、天皇制。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 12:34:32 ID:lLbc15Ka0
生存権は日本国民全員に保障されています
これも血筋の保障と言えなくもないが

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 19:35:48 ID:lzpuSBaIO
私が、家が散らかっていて平気な人に注意する際によく使わせて頂く言葉は

『今から天皇皇后両陛下が市民お宅訪問でいらっしゃる。
この時、30分や一時間で招き入れ準備可能な状態でいつも生活する事。
また家屋を建てる場合もこの訪問を品良く実現可能な家屋を建てる事が家相も品も良くする。』と

所謂、お座敷ですが
天皇の座の不在な国家なんてのは
お座敷の無い国家であり
心に響く外交も持て成しも出来ないよ

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 23:38:27 ID:zTOYi/rF0
キチガイ

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 23:40:12 ID:zTOYi/rF0
天皇皇后両陛下を池田大作に置換してみろ

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 00:58:54 ID:wkgnN77NO
池田の側近の犬に前日から着てもらい掃除させとけ

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 01:23:11 ID:1OpT5UPt0
天皇は俺の住んでるアパートにも来ますか?

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 02:16:50 ID:wkgnN77NO
どーせこねぇよ!

って生きてりゃそのまま未来確定なんじゃね?


神棚祀る精神も
清浄さと神が居るのか寄るのかも未確定で毎日奉仕するのだから
アパートに来る事を心の前提にして掃除する事も
案外素晴らしい事かもしれんなぁ

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 03:53:10 ID:1OpT5UPt0
俺が天皇と入れ替わってその仕事をそつなくこなせば
俺も天皇と同等の価値になりますか?

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 04:28:49 ID:wkgnN77NO
人前に出る自信行儀作法教養に○年
宮内庁職員が認めるのに○年
他国の人の納得に○年
国民の納得に○年
まぁこれは置いておき。

天皇の仕事って宮中祭祀が辛いようで
これは歴代天皇の御霊から国土・国民平和から
各祭神の奉りから鎮魂などなど
国民のあなた↑が行ってもよいです
これを行いする行為価値は等価なのでないでしょうか?
歴代天皇の御霊が認め納得するか知りませんが継承する意志と
実践には感謝される筈です。

江戸から続く家柄の人など15代目とかになりますが先祖結構多いと
ちょっとした事で良くも悪くも霊験となりやすいそうですから
125代となると大変な事でしょうね

…夜中から朝方まで祭祀して、毎日のようにネクタイしめてカフスボタンしめて…
俺なら逃げ出したいですが…
立派なスーツもたまに着るから満足するもんで
毎日となると苦痛ですよ?そんなガチガチな空間での生活を二年くらい経験してますが
OFFの日にはホテルで一日中バスローブでしたし♀呼んでましたから二年もったと思います
皇室は逃げられんからなぁ…

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 13:29:30 ID:jlJQZ2lu0
でもな日本のモラルの場合
家は片付いてても外は放ったらかしなんだよ。
いやいいんだ、掃除はいちいちしなくても。
ただベンチとかにゴミをなぜ置いていく。
空き缶入れがあふれてるのになぜ下に転がす。

神棚なんて嫌いな人は祭らない。
天皇なんて嫌いな人には効果ない。
大国化すればするほど王家の思想は崩壊していく。
かつて戦前は天皇も自分の意思表示をしたと言う。
だが影響のあまりのデカさに全ての意思表示を封じた。
一億三千万の国で君主制は無理かもしれない。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 13:56:52 ID:wkgnN77NO

恥ずかしさだろ
『げえー!ゴミ一杯じゃん!だれかービニール袋ないですか〜?』
これを言い出せない

公園課は、役所+民間+当番+ボランティアで運営しなくちゃな。
お掃除役所職員も退職前は年収900万円退職金3500だ

日教組と自治体労組が改心するだけで日本はカナリ美しくなるぜ?

その他の左側の人達は居てもよく責め合わないのがまた美しい。

何を称え畏れいる所作もち、先人を立てる生き方しないとね
家系的に祟る様子を見て来たよ私は。。

例えばね、毛沢東のスズメ退治や金正日の面積に対する稲の倍増指令。
どちらも害虫による大飢饉を招いたが、この感性の無さや六感の無さが
日教組や労組の特徴で、二代目教師様なんてのは、植物さえ育てきれない
対話対等なき性の捌け口としてロリコンへと走る。。

これらの因果の根は実わ一つなんだよ…。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 21:35:14 ID:iqKMT5aD0
.     /     //く::`¨´/      、 ヽ   `¨´ ハ.  l ハ l
   /!   ,'/   `¨´  ,   | l | ハ    l  l  l  l |
   ,' l     l  |l     /   ハハ  ト、 | |    |  |  | .| |
   l|    |   l|   /|   .,' || | }|}| ハ   ハ l ,'  l! ,' <天皇制で戦前の大政翼賛会って
   | |    |   |{  / _|  /-.リ | /. l/l|リ¨} /、l ,' /  ,'|/
   ||  | ト、 レVl{´ // / l/ / ムrf}人 l|/ /} //    現代版のオウム真理教と同じですわね。
   ||  |   |Y ,ィfテ示ト.   /    ゛jf⌒k } イ//l}
   l| 人  l / 仆、_ハ       {以刈 '' l/:.| l     天皇陛下に帰依するか麻原に帰依するかの違いだけ。
   Vk   ヽ ハ {  以k刈       Vrfり |:.:.:.l |
   Vト、   l\   乂rン       、   `¨¨´  |:.:.|:.:i |     今も天皇マンセーで喜んでるアホはオウムや北朝鮮人と同じ!!
.    ヽ|   |                     人::|:.:i l
       Vト、ハrヽ           o      // | リ: | リ    でも本人たちは自分たちが世界で一番正しいと信じ込んでいるのよ。
      ヽ{\ヽ ト、 _          //}/ |/|:.:l/
         \{\N八>- 、 _   _,.イ_/ / ./ /}/     ハッキリ言ってキモイです!!
         ∧ `   |      ̄  |       /
             ヽ     |         {      /      日本から出て行ってくれませんか?
           \_/ /      ` ーァ/、_
        ,.イ丁/ `¨´           /    `丶、   ホント、キモイですから!!
        /   | -‐‐-      '´ ̄ ̄/        丶、

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 23:28:52 ID:jlJQZ2lu0
キメエなこいつら
公園の掃除はボランティアがやってるだろ今だって。

それをクダランごみ放置をそもそもするな、というだけの話だろ。
そんなくらいの事も話せんで『何が美しい国日本』だよ。
マジで恥ずかしくないのか。

お前らの思想なんてどーだっていいんじゃ。
街を汚すな

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 23:34:04 ID:wkgnN77NO
えー!!
公園管理課などを参照してみろよ!中身はエグいから全面を表してはないが

基本的、どの公園も自治体管理です、役所清掃課が基本作業を終えた後を
レクリエーションボランティアが清掃する格好です。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 00:11:47 ID:a7VC9QEO0
まあ、今の時代はただ天皇ってだけで崇拝しろって言われても無理
今の皇太子が天皇になっても、メンヘラの嫁さんに言いように振り回されてるだけなのに
天皇になったとたんに無条件で尊敬しろって言われてもなw
あの嫁さん追い出して、他の女を孕ませて男子作ったら尊敬してもいいけど
あのヘタレじゃ無理だなきっとw

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 00:28:53 ID:FKGDXzi00
外交官の人生を台無しにされて、
子供生むかどうかだけ異様に注目されて
しかも>>787の説明にある奇祭をさせられて
メンヘラになるのも仕方がない

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 00:35:14 ID:3hadYzQiO
人を直視するより存在を見るべきなんだけれども

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 00:56:45 ID:jhIc0mlD0
人がやっている以上その人となりが視界にはいるのは仕方ないよ。


797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 02:49:54 ID:C61AmdbR0
       _....._{{ 〃
      , - ' ,..、、.ヾ{{フ'⌒`ヽ、
    /  ,:', -‐‐` ´ '´⌒ヽ ヾ:、
.   ,'   ,'´ ,ィ ,ィ ,' ,   `ヽ',  ',-<
    ,'   .i  /|. /.| { i,  i,  }.  }_,,))
   ! |  ! .,'-.{ ! !|; |`、.}゙!.! |.  ! ヽ.       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ', ', |Vァ=、゙、 `゙、!-_:ト,リ', l ! |   ゙',     /  天皇陛下万歳と北朝鮮の将軍様マンセーとは同じですよね。
    ヽ、', l:!Kノ}.     f:_.)i゙i: リ ! l ル'  /  
     | l!iヾ- ' ,   .!__:ノ ゙ ,リ l リ'´  <    天皇制支持者が在日朝鮮人右翼なのも頷けますわね!!
.     ',|!!、    r‐┐   ` ノ' /,イ     \  
      'i!゙、ヽ、 ゙ー'  _, ィ,:',:''´          \____________________
      ゙:、ィ、jヾー::: 'iヘ ノ',リ
   ,、- '´ ヽ、゙、   { `>"、
  /\\    ',   }   //`ヽ

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 03:14:58 ID:3hadYzQiO
歴代の中には
びでぇぇ人物も居ただろうが、今に至る事を尊厳するしかないですよ
道鏡事件なんてありゃ、身近な人間ほどさじ投げるぜ…

それをみんなの知恵や嘘も方便。
和気さん左遷、道鏡ところ払い(本来天皇の座を企てたら死罪)
などの知恵頓知を駆使して、乗り切ってきてるしな。
(まぁ言いたい事は、女帝の我が儘が全ての真相だと)

現代人が現代近代・時代や文明や吠えたところで
未来からみたら過去であり、私からみる古代人と同じです。

こういうのを、人間のおごり、と言うのではないでしょうか

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 05:43:28 ID:YJgOjbBd0
公園管理課の仕組みなんて知らねえよそんなもん
お前役人か
ちょっとだけ気にはなったが年収900万?タイ食器3500?
はは、そんなまさか
そりゃよっぽど高性能な職員なんだろ。
ボランティアを華麗に統率し、通常の千倍のスピードで
市内あらゆる公園の問題を管理する公園の守護神のような。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 07:19:41 ID:3hadYzQiO
>>799
この手の採用枠は、給食のおばちゃん〜ゴミ収集〜清掃課などなど
社会党であり心は共産寄りで現在社民党や民主。
日教組よりはマシですが
16時45分までに、できる限り広範囲を掃除や除草するのではなくて
今日の現場を16時45分に一段落着くように作業を進める大変ユニークな就労形態

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 07:33:24 ID:YJgOjbBd0
>>800
俺の知ってる公園清掃は早朝めっちゃ早くやってるよ。
やはりそれとは少し違うのだろう。
尚やはり問題は所得の方なのだが。
時間を守るのは私企業でも行った方がよい。
いまや無能力長時間の労働ジャンキーが思いきり景気の足を引っ張る。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 07:36:05 ID:3hadYzQiO
天照大神とゆうか…国魂とは、すげぇーなぁ…と思うところは、色々な所にあるが
例えば↑の清掃員
たいそうな給料もらって安泰で、天皇バンザーイ!ってユニーク勤務清掃員がやってりゃ
国民が皆さん、天皇さえ嫌いになってると思うんよね。
日教組もそう、、国民が『国から給料もらっといて馬鹿か!』と憤慨する。。

そして真に適切な人間が適切に天皇を指示する。。
神の仕組みってのがあるんだよな

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 07:40:20 ID:YJgOjbBd0
残業ジャンキーは死んだ方がよい。
俺は必要で残ってる業務者をほとんど見たことがない。
ただダラダラと『帰宅時間を自分で決める自由』を主張する為に
残ってるだけの者が大半。
本当に大変なのはごく一部。
連中の残業代を金庫からわし掴んで街に放り投げた方がよい。

・・・どうでもいいが早く清掃さんの給料報告を。
たまに耳にするけど本当なのかソレ

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 08:35:43 ID:3hadYzQiO
わたすの自治体はな。
君んちの役所ホームページ開けば公園"や清掃"やで
管理形態や状況が乗ってるだろ。
2ちゃんにも『市役所職員』『給食のおばちゃん』で、給料批判スレあるぞ。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 13:30:24 ID:YJgOjbBd0
昔は”しがない公務員ですが”って言うと安月給の美徳みたいなモンだったのにな。
今はどうなってんだ。
極例だけじゃなくて全体像も見てみたい。

民間で終身雇用の年功序列が崩れてる中で
いまだ前時代の制度を引きずった結果こうなってしまったということだろうか。
しかしどうすることもできんな。
イジメるか

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 15:11:13 ID:3hadYzQiO
仕事量が明らかに少ないんだな。だから尊敬されない
かといい、仕事を率先してやれば、つまはじき受ける環境なんだねホワイトカラー、
デスクワーク職員さえそうだ。
しかし、みんなが勘違いしているのは、霞ヶ関の官僚の仕事量っての凄まじいよ。
午前様は日常茶飯事で四センチ程度の厚みの書籍は30分〜60分で読破しなきゃ
情報戦に追い付いて行かないらしい。
私は、高校生の頃から市役所県庁へはちょくちょく訪問していて
思ってましたが、パソコンの分厚いブラウン管モニターがあれば、『おっパソコンがあるぞこの部署』
と、いう時代でした。
パソコンとは、検索・管理・個々の情報保存、の王様です。
まさに、役所の仕事はパソコンで、大革新の筈であり、職員人数は
半減されてよい筈であります。
しかし、それから約20年経っても、役所でみる黒い頭の数は変わってません。
二階〜三階〜と上がるにつれ、職員は多く、活気無く時間が流れてます。
文明の力と逆行した空間です。
都下で、メーカー大企業自社ビルフロアの様子や霞ヶ関のフロアも体験した私からしたら
年収1000万円∠なりの空間活気教養品格という物があってしかりと
思うのですが、まったくのアダルトチルドレン、とっつぁん坊やの集団です。
役所外、霞ヶ関や大企業での就労を2〜3年でも経験しないと仕事量をこなす
という事がどうゆう事かも解らないままなのでしょう。
学校の職員室なんて、社会人が感じる学校の教室の様子です。教員、皆子供です。
昔は、知る知識の窓口は、学校であり教員でしたが
現代は、知識や情報はどこにでも溢れてますから、
しかも義務教育の内容だけで生きていけん時代ですから
教員が尊敬される要素は少ないのですから、道徳や、人を立てる美徳や、国を敬う所作の場で
あるべきで。
教師個人の自由度を得る事が、教師個人の首を絞めている事に気付かない日教組。

いづれも、採用は、35歳程度からでよい筈で、役所職員は、霞ヶ関出向数年
地方公務員から官僚になるルートを主軸として、55歳の退官後は
地方公務員として自治体役所で五年間厳しい采配を振るう雇用体系へ改めるべきだ。

優秀な人材が各地方へ根付き、首都圏格差もなくなり、役所の個々の人格さえも底上げされるだろ

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 17:23:36 ID:YJgOjbBd0
情報戦の凄まじさはどんな仕事でも一緒だよ。
真面目にやる奴とやらない奴の違いだけ。
まあ敷居をどこに設けるかは大きく違うだろうけど。
周囲がトップレベルの環境にあったものは高次元な仕事感覚だし
そうでなければ低いまま。

だが官僚がチヤホヤされながらこなす凄まじい量を
民間ド下っ端で罵倒されながらこなす人間もいることを忘れちゃいけない。

必要なのは常に”少し切羽詰まっている”こと。
完全過ぎる安定は景気を澱ませる。
締まりすぎず緩まり過ぎず適度な危機感が本来丁度良い。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 17:36:21 ID:3hadYzQiO
凄いね。
危機感の中においての精神の安定を目指すんだよな。
この、常に人が何かを目指す姿勢の具体化したのもが
目に見えないものへの尊厳や畏れいる姿勢だよね。

組織の長になるぼとにそれは実行する者と軽視する者との差が現れるな

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 19:05:50 ID:3Y4iY0W70
戦前:「鬼畜米英に立ち向かえ!」・・・危機感を煽り天皇崇拝しながら国民を一纏めにして極悪軍国主義国家へ
戦後:「北朝鮮や中国が攻めてくる!」・・・危機感を煽り天皇崇拝しながら国民を一纏めにして再度アジア侵略へ

もうウヨ共の狙いはバレバレ

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 19:21:20 ID:3hadYzQiO
バカ丸出しなんだよな
危機感とは自我の内部であり
空間を平安へ導く鍵だ。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 20:47:14 ID:DUbkkB4r0
天皇を活用しようと計画したのは、他でもなく軍人である。金持ちの師弟の殆どは、皆帝国大学か、
早稲田・慶応 MARCH に行った。貧乏で優秀な者は海軍機関学校・海軍経理学校・海軍兵学校、陸軍
士官学校に入学し、自らの命を国家に捧げる決意をした。何故ならば、他に投げ出す財産も何も無か
ったからである。国家に捧げるものは、命以外に何もなかったからだ。金銀財宝があれば、親兄弟は
それを投げ打ったであろうが。然るに、その動機を確かめる必要もなく、強制する装置として、天皇
機関を活用するようにしたのが、山県有朋等の陸軍のラインであった。何故ならば、当時の軍部の試
算では、満州鉄道調査部の結論の一部と同じく、日米の決戦に際しては、国力が百倍違うので、短期
決戦によって講和することで、中国領土を確保するという極めて幼稚な戦略しかなかったのであるが、
世界制覇を目論むアメリカ合衆国にとっては、日本などは、殆ど眼中には無かったのである。日本は
タダの通りすがりの宿に過ぎなかった。一神教国のアメリカ合衆国では、南北戦争時代には、北軍の
リー将軍が同じ白人の南軍の士気を削ぐ為に、皆殺しにして、その皮を剥いだ。また、断崖絶壁に南
軍の将兵を追い詰めては、命乞いをする南軍兵士全員を断崖絶壁から突き落としたのである。かくて、
ヨーロッパ・アメリカ合衆国での戦争は、敵味方がおぞましい殺戮に依って覇権を決定的なものにす
ると言う、心理戦を根本的に活用するのである。そういう意味においては、日本の戦争は、幼稚であ
る。何故ならば、天皇の赤子は、皆助かるからである。しかしながら、欧米では、悪魔は地獄に堕ち
るしかないのである。改宗したとしても、偽装であるかもしれないため、完璧に偽装でなくなるよう
にし向けられるのである。心理戦である。そういうことで、天皇崇拝は、幼稚なものである。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 21:41:46 ID:yOkXCniy0
                        ,. . 、,.-‐‐- 、、
                     /   ,. ,. -- 、 `ヽ
                    /  ,./" ,. ,. -`ヽ ァ‐ヽ、
                    ,' 〃'j/ i´ / 〃/ ,ヘ /l  ヽ
                   ,'  'ソ'  / /!/!ハヾv'k| | N`i    <ま〜〜〜だボンクラ天皇にマンセーして喜んでるのか?
                   ,'   ,'  i|// |! |!    |,! |! | |
                      ,!   l _,.L7_‐ト、!   ノ」ノl!,i!!|     天皇制で国民が310万人以上も死んだことを
                    ,!   ,l   `ト{ュ'ソヽ`  ,r;テ‐エル'{
                   ,'   /|  i|       ー’'/´ i|トi     忘れないようにしようなあ!!
                 ,/   ノ`!  |       i   ,1! i| !i
                /  // |  l、   ーー ´ ,.イ i  |! il    とりあえず、アホ右翼は記憶力が無いのか
                  /  // ノ|  | ヽ、 ,. '´i i| l  i!  ト!
               /  /}/ /|!  |   「  N!l|!|  i! ! i i    元からアホなのか。
                /  //ノ  |!j!  ト、   !ヽ」k_ ,ノi! j| i  | l
             / _ノイ/ `ヽ ヘk | ン〈_  ヽ ノ!`乂! i | i!   北朝鮮のアレと同じだなWWWWW


813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 23:54:34 ID:3hadYzQiO
その時代だけに囚われフリーズした脳味噌の原因の話題なんだが。。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 00:58:32 ID:C7FXtGynO
◆漫画みたいだけど、日本史的には、この国は〈天皇の国〉としての発想から出発する。この発想または形式から為政者は逃れる事ができなかった。現在も!
如何に批判しようとも、楯つこうとも。
日本国憲法でも、上手く二重構造を維持してる。
軍隊ですら維持出きるんだよ!あの憲法で。
アンチ庶民レベルで叫んでも、マスターベーション。



815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 01:30:21 ID:PRrzrinBO
自分の家屋の床の間に向かって床の間は要らん!
と、叫んでも反感買ううちはまだ幸せだが
床の間の無い家屋に断行しても、床の間がないとやっぱり…と
娘の結婚で後悔するのが日本人。
戦後これだけ畳の無い生活様式が定着しても
今尚、新たに畳文化がありつづける現象から逃れられない。
その、畳も求める心境の奥深くにあるものは
一体なんなのかを自己内部へ求道する事が他国には無い日本人の意識の根底の筈です。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 09:41:32 ID:fw8DFUoN0
皇居の位置的損失、年間200億円。
皇室のお出まし損失、年間400億円。
皇室が抑えてる土地周辺の経済的損失60億円。
皇室に払う税金収入、5千億円。
民主党にお願いする。公共事業よりも、たった一つの
人間一家がこれだけの損失を日本国民に与えてる事実を公開しましょう。

皇居は国民が使える公園にすればよい。天皇は元々京都の人だから京都に帰せばよい。

817 :離散とその砂漠:2009/10/14(水) 09:49:40 ID:3te6TbVA0
北欧高福祉国家は、すべて王国である。スエーデン、オランダ、デンマーク、ノルーウエー、
イギリス等。イギリスの人口が6000万人、スエーデンで2000万人、デンマークが550万人
ということで、日本を北海道・東北・関東・北陸・中部・関西・中国・四国・九州沖縄の八ブロック
として、各地に皇帝・王様を配置して、北欧並の高度福祉国家にするべし。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 13:12:56 ID:WnwD1tyz0
国体の検討は金には変えられないと思うんだけど
まずそっから離れないと
コレコレこうゆうことで、と逆に儲かる試算だって算出され得るわけで
そのとき反対派は『じゃ儲かるんならいいや』となるの?

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 15:33:06 ID:PRrzrinBO

平城京平安京全部返さなきゃあかんやん…
神社も皇室のもんじゃってなったらどないすんの…

大宰府なんてのも朝廷の出先官庁舎みたいなもんじゃん…

現状の当たらず触らずが
安くついていると思う

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 21:36:39 ID:cNfyNN2u0
かえすかボケ

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 22:58:11 ID:C7FXtGynO

全国の神社の賽銭と拝観料は?




822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 23:59:12 ID:e5D3Y8fj0
宗教法人同士、勝手に民事訴訟で争え

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 06:17:10 ID:bdrAXTKX0
大体天皇を革命のお題目に担ぎ上げといて
それが京都公家社会の因習が邪魔だと言って
東京に連れて来るってのが本末転倒でどうしようもない。
だったら最初から使うなよ。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 07:48:11 ID:a33zAE4NO
サヨ思想なんて
古来から民族が土地を追われたり
他国に自国の王家を潰されたり
紛争で国が体をなさなかったり
多民族になったりして
国を立て直すにあたり
王が不在の集団の苦肉の策であるのに
日本のサヨって世界から笑われてるよな…
フランスの例なんて他民族の陰謀だよ
現在はフランスは後悔してる
しかもフランスが弱り揺らいだ1900年前半
イギリス国家と王室に、イギリス王室の傘下に入る事を
フランス内閣が水面下で打診している。

日本人は存在している事に甘えてんだな

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 09:40:58 ID:IXEOjkJe0
天皇制支持者は
戦前の皇民化教育の洗脳から抜けられてませんね。天皇という存在はただの特権階級の生き残りなのですよ。

>>824
私は右翼でも左翼でもないが、左翼は労働問題をあつかってたり、毎年春闘で賃上げしてくれたりとありがたい存在ですよ。
労働者の権利主張にはかならず必要です。
昔は地主社会からの開放に尽力してくれたとか。
本当にいらない存在なら、すでに淘汰されている。
レーニンの理想って理解すればよいものであることはわかるはずです。勉強してください。

毎年の賃上げも労働系のおかげです。


826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 09:50:49 ID:bdrAXTKX0
>>825
日本がなくなるのもOKなのか。

国が無くなる危機感があったからこそ
国体として管理しやすい王家を支持したってのが824が言ったことなんだが。

侵略者としては王家の存在はおぞましい限りだが、
被略者としては象徴の保護が重要。

近代戦争時代で侵略被略が紙一重の時代で
王家の重要性が痛感されたというのが、フランスの例だろ。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 10:25:44 ID:IXEOjkJe0
>>826
天皇が無くなっても日本は日本です。また、国民の総意によって天皇があるのでなく戦前の特権階級の生き残りです。民意によって選んだのではなく、
戦前の特権階級が天皇制の存続に動いた結果ですね。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 10:26:59 ID:a33zAE4NO
バカ丸出し
明治〜昭和20年までを批判する事から抜けれ無い憑かれた脳みそ

明治大正という時代にそんな時代もありましたが"
と、未来の日本人が語れる存在にしなくちゃ明治政府よりアホ扱いされるわ

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 10:47:44 ID:bdrAXTKX0
>>827
違げえよ
外部から圧力を受けた場合の話。
相手は別に日本は日本とか思ってくれない。
自分で他国に向けてやった事なんだからわかるだろうが。

本当になんの話をしてるのかわからないのか?

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:01:49 ID:bdrAXTKX0
俺の中ではサヨ=関西だったりするがまあそれは偏見として置いといて、

本当にこうゆう教育をやってる地域が日本のどっかにあるの?
大丈夫か。
テープレコーダーの再生みたいに話通じてないよ。

俺も普通に南京虐殺も軍国ファシズムも習って来たけど、
こんなに傾倒してないよ。立憲君主制の存在意義もわかるし。

824の継続論に対してテープ再生以外の反論が出て来ないってなんなんだ。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:21:41 ID:h7VI7FLT0
史学板のあのですから情動的な書き込みではなく、学問的な裏付けのあるレスを
して欲しいものですね。サヨがどうしたとかという内容ならこの板で主張するのではなく、
相応の板で行ってください。



832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:22:50 ID:a33zAE4NO
上にあるように、
給料ベアを話し始めて人間性向上段階(若者)の社会性未熟(公務員主婦)な者を取り込むんだから
結局自分の事しか考えてない人達。

天皇や各国王室に対して
地位じゃ偉いじゃの平等じゃのを考え始める人間の自我には
明らかに自分と違う人物にさえも対等だと思う、所謂、傲慢さと
違いを認める事で劣等感を拭いきれなくなる恐怖感だよ。

結局、我々は我の内部の姿の問題の解決を運動"や思想"で誤魔化しているだけ。

偉いか?と問われたら偉いんだから称えたらいい。
誇りか?と問われたら、自分は誇り高き人物であるゆえ誇り高きを称える、と答えたらいい。
明治期にひょっこり生まれた制度の天皇じゃない
源頼朝にさえも将軍の地位を与えてきて今に在る

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:30:20 ID:a33zAE4NO
>>831はいはい
しかし、古事記も神社研究も神道研究、バチカンもユダヤも
我の内部の浄化が進まなきゃどんどん自我も解釈もひねくれていくもんですよ。

日本の古代からの歴史に海難事故が本当に少ない。なぜなんだ?
そんな観点の研究もしてみ?

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:31:55 ID:bdrAXTKX0
>>831
気に入らない内容は出て行け、というなら自分が見なければいいだけのこと。

書き込み内容を読んで何も感じないのがおかしい。
レーニンの話も人によってはくだらない内容だが、
それには誰も出て行けとは言ってない。
そんなワガママが通用すると思う教育の存在を不思議に思うのは当然。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:35:44 ID:GPe3o4a60
それでなんで天皇は偉いの?

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:37:54 ID:bdrAXTKX0
ましてやこのように同じ論調でID変更までして返答するのは ID:IXEOjkJe0→ ID:h7VI7FLT0
毎度ながら不当な意図が見え見えで呆れ返る。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 12:22:32 ID:a33zAE4NO
>>835
それが社会なんだよ。
新米も教頭も『先生先生』言い合って尊重ごっこ、していて社会じゃ生きてゆけんの。
会社社内で呼び出されて、部長以上にの部屋に行くとき上着を着てなきゃ
怒鳴られ(怒鳴られるのは新米のうちだけな、それが備わらない人間は務まらない)
成績(業績)悪ければ怒鳴られ、悪化が続けば始末書書かされ、誓約書書かされ
作業員なら、遅ければ辞めさせられる。

そんな上司のいう事を聞く、という絶対度が強い組織ほど、本当は強いんだ。
そして、現在の資本主義社会にあっても、上層部に行けば行くほど
その関係は強く厳しく行儀作法に細かく、親子関係まで築くんだよ。
ロックフェラーの子分がキャシンジャで、田中角栄の子分が〜〜で、、
銀行の頭取の席の奪い合いなんて、そんな師弟関係の勢力争い。
現に、政治家秘書は、代議士をオヤジと呼ぶ。
ヤクザの世界のオヤジぃより厳しく怖い世界だぞぃ。
そんななかにあって、
国民全員に平等にオヤジであって平等に身分が上で何一つモノ言わぬ人一人を
称えきれなくて何が一人前に、社会を耐え忍び生きていけるか、組合に依存して誤魔化している証拠だ。

そんな上下関係組織がひしめき合ってバイブレーション起こしている各国の首都に

政治や企業から超越した存在が在る事は絶対に必要で
またそのひしめき合った世界って所の、行儀作法TPOってのは結局は
格式でかったり文化であったりステイタスであったり、宗教であったり、で所謂社交界。
そして日本は財閥解体されたが、世界の世界的大企業は財閥そのものであり
代々子孫が引き継ぐ。

天皇家が、血で引き継ぐなんて(失礼だかこんまい事)のに血眼になってないで
ちゃんと自分の先祖から称え供養し世界と自我を見つめ直しよ

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 12:49:33 ID:a33zAE4NO
釈迦や精神論家のいうところ
精神的な刺激や緊張感がなくなり暫くすると、自我に目覚め始める事が多々ある。
目覚め始めとは、本来神聖なモノへ惹かれたり邁進したり先祖の導きだったりするのですが

緊張感の無い生活の在り方が間違っていると霊的堕落が始まっており、否定と解体しか思考しなくなるんだな。

自分を認めないモノへは否定
大きく潤って見えるモノは解体

結局、それぞれの内側にある事に気付けないままでは、堂々巡りなのは
そんな思想者自身でありその子孫であるんだけどな。

皇帝して×なんでも肯定して応援していけば自分は変わるし応援されるんだが…

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 13:12:43 ID:a33zAE4NO
>>835
夜中01時起床し03時まで禊ぎ
(多分、五十鈴川かどこからの川の水浴びている)
04時から06時まで宮中祭祀
食前に、各・書状へ印鑑押印の仕事
朝食、
そして、それからは、公式に書き出されている各国王室との付き合い挨拶や
テレビで見かけるような公務。

この祭祀は年間100日程度ある。
これを、貴族文化が花咲いた平安期には、他の金持ち貴族から
質素でつつましゅう御座いますなぁ〜"ってな
イヤミ云われながらでも2000年間続けてきているんだから
偉い?とかの基準ではなく、感じる胸の内側の事。


祭祀は伊勢に出して歳王がナンタラカンタラと蘊蓄する人がいますが
仏教とも付き合いしていた皇室内の祭祀は、たいへんな事だったんです。

明らかに皇室よりも金銀財宝をもった貴族さえ、天皇を称えた
それは、一体なんだったのでしょうかね。。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 14:36:28 ID:a33zAE4NO
因みに
【寄生地主制】
【農地改革】
Wikipediaでもなんでも開いてみ。
>>825が、時代を180度ねじ曲げてでも何かをしたい根性とは何なのか?

180度だから、ねじ曲げではなくて嘘ともいうが、これは先人達の侮辱ですね。

敬う、という感情構造が欠落していってるんです。

だから、時代や歴史を語る(研究)するのは、まず、自分自身内側から
と、いうのは、こういう事なんです。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 14:57:39 ID:Ih8UF7BJ0
840
本当だ、GHQと政府主導で、土地解放ってある。

むしろ、共産系の勢力削ぐ為って・・・・($・・)/~~~

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 20:24:01 ID:8aklXwAk0
そりゃ、戦前の小作農の困窮と、次男三男坊の受け入れ先としての軍隊と言う状況が
軍と世論の一体感を生んでいたからな。これを解体しなくては、と考えたのだろう
もう一つは、共産党に持ってかれる前に自作農化し、”もたざるもの”ではなくすること、
共産化を防ぎたい側からすれば、このことが決定的に重要であり、そして極めて大きな成功を納めた。
しかし見方を変えれば、左派による体制転覆の脅威の存在が、そうした政策へと追いやる形になったと言うことも出来る。
いずれにしても政策の駆動力として根底にあるのは民衆の中に存在する不満であるから、誰のおかげかと言う議論
自体が表層的なものともいえよう

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 07:24:06 ID:I5+nbhJ/0
おっちゃんら、ちょっと違うぜ。
共産主義勢力を削ぐってのは、
共産主義者のやる仕事を先にやって黙らしたという意味だぜ。
だから共産主義であることには変わりない。

日本の政府ってのはそうやって生き残って来た疑似共産主義国。

詳細はここに書いた
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1146563038/226

政府と付けばなんでも右派と思うのは間違いだ
第四十七代:片山哲内閣
(任:1947/昭和二十二.5.24−1948/昭和二十三年.3.10) 社会党委員長
http://www.geocities.jp/since7903/Syouwa-shinkenpou/47-katayama.htm

和田博雄農相:
農地改革の立役者。
企画院事件で「アカ」だとして逮捕された和田博雄を農相に抜擢。
左派社会党政策審議会長・書記長

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 07:31:14 ID:I5+nbhJ/0
農地解放てのは必ずしも日本の農家にとって良かった政策じゃないはずだ。
ロシアや東欧の不毛な農奴制と日本の小作とは仕組みが異なる。
日本でも北国である東北と西日本では農家事情が大きく異なる。
共産主義の台頭をなんとか抑える必要があった為の苦肉の策だ。
この直後に中国も朝鮮北部も赤化して、日本の周辺は八割方赤くなった。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 08:21:14 ID:dDVG4fVa0
>必ずしも日本の農家にとって良かった政策じゃない

この部分の内容が論述されてない

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 08:38:39 ID:I5+nbhJ/0
それは今は勉強不足で俺も説明出来ない。
あくまで農村連中の辞めたヤツ続けてる奴らの話を聞いた上での受け売りだから。
ただロシアの農奴制と日本の戦前の小作制度は全然一緒ではなく、
日本を原始制度で見下したGHQがその区別無く実施した、ということくらいはわかる。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 08:43:36 ID:I5+nbhJ/0
尚、農地改革との因果関係とは別に
日本の農業が安楽死政策と呼ばれていることすらわからないのだとすると、
その限りではない。
どのレベルの質問かが近頃読みきれないので。

考察無く一行質問する奴は、近頃跋扈してる中学生の可能性があるので
先に注釈を入れておく。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 08:44:31 ID:vb4nn7Iz0
天皇って要は天皇制信者のヲタが飾ってるフィギュアみたいなもんだろ?


849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 09:08:31 ID:QNee2FaA0
>>846
causalityが確保できない時は二つの事実の間に関係があるかのように述べてはいけない

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:06:16 ID:I5+nbhJ/0
↑847相当の方ですか。
一行煽りは迷惑行為。

俺は断定をしておらず同時にロシアと日本の制度の違いも述べたので、
それが議論内容。真っ当に正直に書いてるだけ。

考察がひとつも書けないなら介入は邪魔。それだけ無能で嘘つきということだから。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:11:37 ID:I5+nbhJ/0
最近板を荒らしまくっている、
自分から主張も提示も出来ないのに、
他人の煽りと否定しか出来ない者、は非常に迷惑。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:27:18 ID:36z4EUuQ0
>>850
といって、

> ロシアの農奴制と日本の戦前の小作制度は全然一緒ではなく、

これも内容が書かれていないんだがな。

i)日本の農家にとって良くなかったとはどういうことか(何と比較して?)
ii)ロシアと日本の小作制度においてどこが共通し、どこが異なる点が記述されること
iiI) iの結論の原因としてiiが推認される理由を述べること

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:41:42 ID:I5+nbhJ/0
>>852
i)とiiI)だが>>846で言った。
結局ただ読まずに否定しているだけか。

ii)ロシアの農奴は身分制奴隷。江戸時代の下人身分ならこれに近いかも。だが貴族制の直接農奴とは雇主が違う。
 対して戦前日本の小作は普通に就職すればなんにでもなれる。
 親の代からであるとか本人が堕落するなりの諸事情により小作に落ちているが。
 既に封建脱却は終っている。\

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:45:24 ID:I5+nbhJ/0
読んでまとめる、がどんな仕事でも大基本だ。
官僚だろうが企業人だろうがそれに費す時間は学生の想像を遥かに越える。
この世で一番バカな人間にこの世で一番難しい話を理解できるような説明を考えなきゃならんのだ。
その発想が無い時点で中学生だろうがお前だろうが全部同レベル。


それより>>824でおもしろいテーマが上がってたのに
この連合赤軍が潰してしまった。
早くどっかに亡命してくんねえかな。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:51:04 ID:yzmx9XqMO
ヒトラーが有名だったが、レーニンも全ての共産主義の集会は夕暮れにします
これ、労働者だからだという真相じゃないのは知ってますか?
神学者や宗教家では、普通に知ってる事ですが、

なぜ、豊かになろうと煽るのに、他人のモノへの妬み恨み辛みをも煽ってきてるのか

解せない。

貧しい者の意見を通す試みは必要であるが、貧しい者を卑屈に導き
終わらない不満足と不甲斐なさへ。そして労働というモノにさえ
世界で全く通用しない使えない人間しか生み出さなかったのは何故なのか
改めて、共産を研究している共産の機関はありますか?
あったら教えて下さい。

情報弱者と貧しい者を引き入れて数の利用しているだけでは困りものです。

白人・褐色・黄色、全ての地域で人なり、労働なり
国=人では失敗してます、労働時間をいかに怒られず効率よく潰すか
とうの国民も雇用者も、本当に涙流す思いしながら大変な思いをして
やっと、今現在、元共産圏の人の雇用現場の問題点が沈静化してきた事態です。
そして今現在は、再就職で使えない前職ナンバーワンは、公立教師と公務員です

他の国々の症状がもうすでに出ております。立ち返り研究していないのならば
使えない人間の生産機構でしかないですよ?
それと、なぜ日本は独とくな文化歴史の国家ゆえに、天皇を大切にした共産思想が産まれないか?
冒頭の、貧しい者を妬み深く卑屈に導くからではないのかな?満足は内側であり
内側に満たされれば、外のモノも大きなモノも全て味方であり友です。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 10:58:29 ID:yzmx9XqMO
共産系の末端の人々の勘違いの大きな一つに
弱者救済・皆平等は共産系にだけ、あると思う部分。

政治を考えた時点で、皆"にある事を忘れてます。

で、弱者とも付き合う現場では、弱者が卑屈じゃ手のさしのべようが無いだよ。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 11:25:32 ID:I5+nbhJ/0
そう、その中でどんな方針を取るかだよな。

日本は日本的に平等な方針を取っていたし今も取っている。
だから共産方式でも採り入れてるし。
だがその中でもイデオロギー圧力によるものもいくつかあるし、
日本人はそれを共産思想だと気付かずに
あまつさえ自身の自由主義競争力の結果と勘違いしてしまったものもある。
この場合彼らは弱者を踏みにじり権利に胡座をかく。自分が共産思想で権利を得たにもかかわらず。

また逆に明らかに非平等により受益してるのに、
弱者の味方を気取る連中がたくさんいた。
これが自身に批判の目を向けられない為にさらに上位の象徴をケナしまくる。
例えば天皇制であるなり、首相官僚資本家であるなり。

本当の弱者は後者によく騙される。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 21:38:36 ID:yzmx9XqMO
赤坂迎賓館が初公開でNHKでやってるね。
文化=歴史なんでないかい?
そこに重みを保つことが民族各々の努めだと…

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 02:04:11 ID:K4cUyk1T0
「たしかに、国家により
翻弄された一国民の
悲劇には深く同情の念を
感じます。」

その悲劇が何によって
もたらされたかは
深く考察されるべきでしょう。
一連の昭和天皇スレッドで
あきらかにされたように、
それは天皇とその重臣たちによって引き起こされたのです。
このあたりを正しく見れないと
悲劇が再び繰り返されてしまうかもしれません。

批判も出来ないようでは未熟です。   戦前の皇民化教育の洗脳が抜けていないだけなのですよ。

あなたが天皇擁護して一番喜ぶのは天皇家でなく宮内庁の職員なのですから・・・・。


860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 02:28:03 ID:iJBdJ+cCO

何かを誰かを
非難してないと気が済まん人っていますからね
そんな人はその人なりにたいへんなんでしょうね…

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 13:15:37 ID:OH4EGEil0
> この世で一番バカな人間にこの世で一番難しい話を理解できるような説明

そもそもあんたの説明が理解できないわけだが。
論理立ててものを述べる技術が欠落しているのではなかろうか
AとBは違うという主張は、AとBが別物である以上、それだけ言っても仕方がない。
その違いを述べ得たとして、主張の根拠となることを説明しなければならない。
ところが、

>それは今は勉強不足で俺も説明出来ない。
>あくまで農村連中の辞めたヤツ続けてる奴らの話を聞いた上での受け売りだから。

こんな状態なのに、妙に偉そうなのはなんなのか。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 14:05:10 ID:K4cUyk1T0
バカなくせにエラソーにだけはしていたいってことでしょwww

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 18:23:29 ID:N0AribYi0
>農地解放てのは必ずしも日本の農家にとって良かった政策じゃないはずだ。

いい悪いを判断するには比較対象と判断基準が必要

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 18:59:44 ID:iJBdJ+cCO
>>863きっと
あらたな地主や大資産家を生んだからじゃね??

自分より上のモンは、全て嫌いで批判対象なんだよ

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 22:22:53 ID:j1LU/Ckg0
マッカーサーが来るまでの小作人の収入は取り分の2割だったそうで極貧です。
地主社会や階層社会はないほうが良い。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 08:33:53 ID:AQWXMp0GO
といっても、行儀も教えず負け組生産してちゃ意味ない
全員を、高階層に見合う人物へ導くべきで。
社交界的教養や所作も大切。
そういった意味でも皇室は日本の宝。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 13:33:49 ID:4JaAeyfm0
日本は神の国
(北朝鮮は金主席の国)
天皇陛下は現人神
(将軍様は神様)
我々日本人の絶対的指導者
(我々朝鮮人の絶対的指導者)
反発してる人間は在日朝鮮人、帰化人。
(反発してる人間は強制労働)
密入国したのだから半島へ強制送還します。
(将軍様に逆らうものは強制労働か銃殺でなかったことにする)

天皇マンセーも将軍様万歳も同じってこと。


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 13:51:13 ID:t67OvU6Z0
>>861
お前が出て来ると急に話題の質が落ちるね。
自分でも自覚してるんだろ。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 14:05:40 ID:t67OvU6Z0
>>862-864
こいつらも
.....
小作から自作に転向した農家が必ずしもうまくいってないからだよ。
日本の小作制度は封建時代のそれとは違って、自作農に上がることも出来るし
戦前小作は身分制ではなく落伍者の受け皿としての機能があった。

農奴は絶対身分制。領主と直接支配の関係であり、
永代小作以外の職業に就くことは出来ない。
日本には小作出身の政治家でも企業人でもいくらでもいた。

結果、冷帯の東北は別として、戦後は土地持ち農家の過剰保護となり、
大規模農場が出来ず競争力も失われる。
土地を捨てる農家が増加する一方で農業は潰れて行く。

そして現在農業は企業化し農業従業員が募集されている。
これって戦前の小作と完全に一緒。
ちなみに「派遣」といえばこれが何を意味していたものかわかるだろう。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 15:21:48 ID:Gp22cTzI0
・あいかわらずロシアが出てくる意味がわからない
・農業については時代をいくつかに区分して議論しなければミスリーディング
 (農業から工業へ政策的な労働力の移転が図られた時代や、
  貿易自由化の各段階など、離農の原因については精細な議論が必要となる。
  しかしあんたの議論はきわめて雑い)
・あいかわらず比較対象が示されていない。現代に言及するのであれば、
 農地解放をしなかった場合の戦後農業の各値(農業生産高、戸数、所得)の
 外挿値を、推定に用いた手法を述べた上で示すか、
 あるいは、終戦時点の日本と比較可能な他国において、小作制度類似の制度が
 存続し、かつ農業自体が相対的に成功を収めたという実例を示す必要がある。
  (そのような研究を引用してもよい)

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:08:28 ID:9OGYcY180
>>869
あんまり風呂敷広げない方がいいよ。
あんたは今、現状の農業の衰退の原因が農地改革にあると言ってるんだぜ

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:09:04 ID:4ILhPTbU0
現代の農村や派遣の問題は農地売買が出来ない事が原因でもあるでしょ
日本は機械産業に使用可能な土地が事実上少ないわけだ
だから日本の土地は馬鹿みたいに高い
空港滑走路問題も農地の保護が過剰だからでもある

売買手続きは上手くいかねー上に土地の購入費用が高いから工場が海外に逃げる
雇用を中国に取られているのは農地保護のせいでもあるな

それと労働組合
業績が下がったら給与のダウンが当然なのに未だに春闘で賃上げとか現状維持とか言い出す
正社員の給与が下がって人件費に余裕が出来れば派遣が正社員化出来るのにね
連合にとってパートタイムは労働者じゃねーんだろうよ

正社員と派遣の垣根を取り払うには労働組合を何とかするしかないw
日本の農業再生と工場誘致には農地の保護を止めるしかないw
結局労働者の敵は我々は労働者の味方だ!と叫ぶ連中だったとさwww

なのに天皇がどうとか言ってる奴ら何なのw

今の日本は勝ち組労働者と負け組労働者の対立が本質だよ
そして勝ち組労働者の権益を保護しているのが労働組合w
奴らが権益を手放さないから負け組労働者が勝ち組の輪に入れない

だから会社の上の方の連中やトップは労働組合でがんばってた奴らで占められるわけだ

君主制批判とか地主や資本家とか言うのは勝ち組労働者の目くらまし
負け組からくる批判をそらすためのスケープゴート

連合批判も出来ないようでは未熟です。   戦後の日教組教育の洗脳が抜けていないだけなのですよ。
あなたが天皇批判して一番喜ぶのは貧しさに苦しむ人々ではなく大企業の社員なのですから・・・・。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:10:54 ID:4ILhPTbU0
>>871
まちがってねーじゃん
農地改革が原因だろw

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:12:38 ID:9OGYcY180
さあ?グローバリゼーションに言及せずにそんなこと論じられるの?

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:16:02 ID:4ILhPTbU0
速攻で農作物の過剰生産になったあげく農地を細切れにして統合できなくなっただろw
リスクコントロールと大規模農業が出来なくなって補助金漬けだろうが!
俺らの税金を国策の失敗の農家の甘えに使われてんだぞ
何十年とこんなざまじゃねーか

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:41:34 ID:9OGYcY180
まあ「徹底して競争させて大半の農家が潰れ農業人口減って僅かな大規模農家が残るのが正しい」
という価値観を設定すればそういえるかもな。
でもそれで海外と競争してもどのみち勝てないけどね。
それと欧米の農産物が本当に大規模化のおかげで競争力を保ってると信じているなら
「輸出補助金」でぐぐるといいよ

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:51:41 ID:4ILhPTbU0
それ以前なんだよ日本は
連中は苦しくても農産物を大々的に輸出してるだろ
戦後の農業はもうからねーんだからギリギリの状況はある意味仕方がないんだよ
だから補助金は普通の事だ

第二次世界大戦以前は農業は実入りが良かったんだよ
今は車と住宅と家電
これが民間人が使う大きな買い物だよ

かつての日本は住宅以外を一人で制してたようなもんだっただろ
だからそのころは豊かだったんだよ

けど戦後は農業なんて国家の主要産業としてはお呼びじゃないんだ
この機微を間違えた連中は貧しい国になっただろ
当時の中国やカンボジアなんかは分かりそうじゃね?

アルゼンチンが軍艦を買えた時代と違うってこと

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 16:56:19 ID:9OGYcY180
工業化したから農業いらないって言っているに等しいと思うが。
すくなくとも農家のためになる農業政策を考えようという立場ではないな

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 17:01:27 ID:4ILhPTbU0
ああすまん
そうじゃなくて農産業が高齢化に伴って死滅の方向に向かってるのがまずいって事が言いたい
儲からなくても維持できるだけの産業構造になってないのが問題

連中は維持できてるでしょ
おもいっきり輸出してんだから
日本は維持不能状態になっていってる

これは農地改革が原因だって言いたいわけ
別に競争力を確保する為に大規模化をして農業人口を減らせと言ってるわけじゃない

先進国において工業と農業は両立できる
ただし農業はもうからない産業になっているってこと

基本的に海外の補助金はリスク補助のためだよ
日本の補助金は死滅に向かう構造維持のため
日本は工業と農業の両立に失敗しているわけよ

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 17:04:41 ID:4ILhPTbU0
つうかマジでよそでやれって突っ込みきそうだなw
農地改革の問題はこの板のどっかでやってるだろうからそれ見てくれよ

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 17:30:00 ID:t67OvU6Z0
>>870
あいかわらずあいかわらずって誰だよお前。
IDが一貫出来ないなら固定HNにしろ。

言葉尻でのみ反論をしてるかと思えば、議論の方法論を述べるだけと、
普通に正面きって会話ができねえのか。自信が無いんだな。

>>872
せっかく農地売買を禁止しても担保が可能だったのが江戸時代の小作化の原因だったね。
で今も結局また小作化も起こっている。

労働組合が行った各種の争議のおかげで労働者は大変楽になった。
なりすぎて不景気と無関係に賃金・補助が上昇し今や特権階級化しつつある。
当然だろう。解雇されないことが前提の労働条件改善だったのだから。
解雇すれば改善する必要も無いわけで前提は壊れた。

でこの特権階級を保護しているのが戦後以来のいくつかの日本特有の社会主義制度。
彼らがこの既得権を手放さない。
日本には共産圏と同じ矛盾がいくつか存在しているわけだ。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 17:48:47 ID:t67OvU6Z0
日本の農業はアメリカの輸出消費国として葬り去られた。
農業では儲からない体系を国が作ったのだから。
これを時代のせいとか読み違えちゃいけない。
アメリカの食料戦略に早くから気付いたフランスは
戦後自国農業を徹底育成し自給率を大きく上げた。

アメリカがハリウッド映画にマクドナルドを出し、
その海外出店と同時に米牛肉輸出をセールスしていったのは有名な話。
ハリウッドってのはスポンサーがCIAの国産企業ね。元々は政府広報活動の為の組織。

そしてもちろん大規模化も明らかに関連している。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 19:48:33 ID:AQWXMp0GO
生物を食う日本人には近所の魚屋と八百屋が要るのだ。
大店法とアメリカ産物消費外圧はセットだな
電車の無い地方都市まで車がないと生活できない

日本の凄いところは
これだけの生鮮食料品が輸入されようが日本産の地位を築けた事。
国家の農地や配給では、各々農家の努力が生まれず潰れていたかもな。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 20:24:01 ID:zCjWl3hnO
〜天皇家の流れ〜
@神武朝(神話)
A崇神朝(大和朝)
B応神仁徳朝(九州朝)
C顕宗仁賢朝(播磨朝)
D継体欽明朝(越近江朝)→天智・天武→現在
各王朝内は男系で繋がり、各王朝間は女系で繋がる。125代!


885 :soopllofeiv:2009/10/18(日) 20:45:48 ID:7BWpHvtf0
皇居にはハーレムがあるそうだよw

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 02:35:54 ID:0oGG/7AZO
こっち側、一般世界がハーレムなんだよ!

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 08:41:34 ID:za0Z2DaF0
風俗にも行けない皇室はかわいそうだ
お前らどんだけイジメるんだよ
昔と違って今はずっと我慢の多い職業だぞ

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 10:02:06 ID:RPmJnCat0
だから開放してやれよ。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 10:06:09 ID:za0Z2DaF0
イジメ解雇ではやめるにやめようがない。
そうゆう意味では天皇制廃止の足を一番引っ張っているのが天皇罵倒論者。

維新時の廃藩置県だって各諸候には「華族」という要らない階級を用意して
穏和に廃止していったのに。
罵りまくって廃止できるか。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 17:24:35 ID:caNqLrOh0
>>881
恥をかいているという自覚がないらしい。物事を主張するには正しく根拠を提示しなければならない。
それがない以上、あんたの書いていること(>>844)は連想にすぎない。
むやみに罵倒に頼る点でも自らの能力の程度を証明してしまっている。

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 21:29:52 ID:0oGG/7AZO
解放したら解放したで
年間何百億円も奉納や寄付があるまんだから
どちみち誹謗中傷やその金銭に目くじらする人達。
誹謗中傷者排除が先じゃな。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:36:14 ID:NEDD2x//0
毎年270億円も税金を消化する天皇だが、実際に天皇家自身が生きていくのに必要な収入は今以上だから
国家の象徴をはなれても自活できるよ。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:51:28 ID:Ws2O0xdEO

全国の神社の賽銭と拝観料は、当然天皇家のものになるわな!



894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:11:14 ID:gRWS5Eqm0
>>893
それぞれの神社のものになるか、神社本庁のものになるか、どちらかだ。
バカには分かるまいが天皇家には一円も入らない。それくらい知ってろ、低能!


895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:35:04 ID:0oGG/7AZO
まぁ神社庁としちゃ天皇が居ないと成り立たぬ神事が多数あるから離さないわな。
天皇家が、勝手に行ってくだされ、と申されても無理な話しで
天皇家を解放しちゃれ""との一言も到底叶わぬ事なのだ…

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:38:37 ID:heDn77Tf0
>>890
否定するだけなら猿でも出来る。
主張が無いお前は気にしなくていい話だろ。

また、猿でも出来る、の実例を挙げろとか言い出しそうだw

馬鹿という言葉の意味は自分自身がそうだとわからないものだ。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:48:27 ID:heDn77Tf0
>>892-894
いや
一私的法人になったら神社の収入はミカド家の物になるよ。
本山当主になるわけだから。
世襲宗教はどこもそう。

まあだからこれ誰が言い出したか知らんけど、
ミカド家自身から見たら公務天皇の方が収入は低いかもな。

ちなみに収入の全部が本山に渡るわけではない。
いくらかの割合で上納されるのだろう。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 00:27:26 ID:GN/AkG9f0
>>896
「否定」とは違うんだけどね。棄却しているだけ。
積極的にものをいうには根拠が必要だということなんだけどな。
当然、一定程度支持されてきた説を「否定」する際にも根拠が必要。猿やあんたには今のところできてない。
ちゃんと根拠が示せないならそもそも主張しない。
(ここでいうのは「AならばBである」などの命題という意味の主張な。AしたいとかBが好きだとかそういうことでなく)

普通、知識のある人間ほど物言いが慎重になってくるもんだがな。
特に学問の世界では普通はそうだ。まあ想像もつかないかな

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 00:35:33 ID:j1qfVhnV0
>>898
どうでもいいよ
本題と関係ねえだろ。
議論の仕方論についてのレクチャーと反論を受けたければ
教育学か心理学かそれ系の板に行け。
お前ここに何しに来てんの?

それこそ日本語出来なくてもいいから歴史の話をしたい人間が来ればいい。
お前意味不明。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 00:55:21 ID:Y46D0s0Y0
>>844読み直して、なにもおかしいところはない、と思えるなら
まあそれでいいよ、君は。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 06:15:42 ID:LE+sIuAT0
人のことどうでもいいから、
農地改革でも天皇崇拝でもなにか思うところはねえのかよ。
管理者いらない。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 13:40:42 ID:D7VE+YwGO
子孫繁栄は国の繁栄と直結するが
一番長きに渡り子孫を遺してきた家系批判しながら
我が子孫繁栄ねがってる時点で
もう既に、道徳観破壊起こしている。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 13:49:27 ID:ZDDsaQx10
しかし、誰でも男系で120代前の先祖が存在するし、誰でも女系でたどって120代前の祖先がいるんだな、これが。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 13:51:41 ID:ZDDsaQx10
一方で、誰でも120代先に男系の子孫がいるとは限らないし、女系でたどって120代先に子孫がいるとも限らない。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 13:58:50 ID:ZDDsaQx10
なにが大切なんですかねえ。
ちなみに、先祖に重複がないと仮定すると、性染色体とオルガネラ経由で遺伝する
部分を除いたゲノム上の配列のn代前の個体との共有率は、
2^(-n)
であるから、n=120のとき7.523164x10^(-37) << 1、つまりほとんどゼロ

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 14:03:01 ID:ZDDsaQx10
大事なのはヒトを構成する22,000の遺伝子を、たくさんの個体数によって有性生殖
で多様性を維持しつつ、みんなで維持しているということではありませんかね。
つまり遺伝子プールという考え方

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 14:14:36 ID:D7VE+YwGO
自分→母と父→祖父母4人と遡れは、
たしか14代先で65000人くらいの人数だったかな。。
130,000人だったかな…

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 21:55:17 ID:VWW3dLtn0
生物学的には天皇家の価値が特別高いという結論は得られないな

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 00:42:54 ID:SC2U8lVf0
なにをグダグダ言っとるんだw
サヨおもしれー
そんなもんを持ち出すのもいいけど
この辺の方がわかりやすくていんじゃね↓
http://www.china-news.co.jp/culture/2005/09/cul05093002.htm
孔子の子孫は現在300万人余り 家系図を書き足す作業進む

いろんなことやるよな。
2500年まで繋ぐつもりなんだろうか

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 00:48:42 ID:u0DaHvNy0
家系に価値なし、でFA?

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 02:02:57 ID:U/rC0R9K0


「皇室典範に関する有識者会議」の最終報告で、女性女系天皇を認める結論が出ています
(※註:この問答は、2006年1月のものです)。このままでは二千年以上続いた皇室の伝統が
絶えてしまいます。何故日本だけが、これだけ長く万世一系の皇室を仰ぐことができたのかを含め、
天皇制の意味意義を御教え頂ければ幸いです。(教師 30代)



この法案が成れば大和二六六六年の栄光は一夜にして崩壊する

2666年の皇統を、わずか30時間程の討論で、結論付けさせた小泉首相。
その座長を努めた吉川弘之元東大総長は、ロボット工学が専門で、皇室の専門家ではない。
氏は、記者会見で、「私たちは歴史観や国家観で案を作ったのではない」と、とんでもない発言を行なった。

皇統は、最も崇高な歴史観と国家観とに基づき、決定されるべきものである。
『大計』でも述べているように、日本国の建国以来、連綿として続いて来た世界に類を見ない万世一系(男系の意)の皇統は、いまや、偉業以外の何者でもない。
世界の全ての国王が侵略者であったのに対し、わが国の王、天皇だけは、国の建国者及びその末裔である。
2666年に亘って、常に一般庶民とは生活を異にし、常に聖域に在り、帝王学を学び、自己を律してこられた。
この様な例は、古今東西いかなる国、民族に於いても、類を見ないのである。
ただそれだけで、皇統は偉業なのである。
この2666年の誇りを、僅か30時間の討論で踏みにじらんとする輩は、大和の祖霊たちによって、亡ぼされるであろう。

万世一系(男系)とは、遺伝子に於けるY染色体の系譜(女性はX染色体のみ)に他ならない。
女系となれば、建国以来続いてきたY染色体が、断絶することを意味するのだ。
つまりは、直系ではなくなるということである。
血統が、受け継がれなくなるということだ。



912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 02:04:34 ID:U/rC0R9K0
(つづき)

果たして、歴史から乖離した皇統に、どれだけの価値が継承され得るといえるだろうか。
その時には、皇統が断絶したのであり、最早、天皇家の存在意義そのものすら、否定されることになる。

これほどまでに男系にこだわる理由は、(1)に継承されし伝統の尊重であり、(2)に「マケ」(女性の生理)中の女性は、一切の神事に関わることが出来ないことである。
一般には余り知られていないが、天皇の仕事には、対外的な諸行事への参加の他に、実は、それ以上の数多くの神事に関わらなくてはならないのだ。
それは、天皇こそが、日本神道の頂点に位置されておられるからである。
稲作一つとってみても、元々は天照大神の神業であり、天皇がその御代わりとして、毎年行なわれているのだ。
実に多くの神事に関わらなくてはならない。

特に、国運を作用する、秘伝中の秘伝の神示もある。
それには、『時』が、絶対的に関わってくるのだ。
「時」とは、2666年という時である。
一時避難的な女帝は男系でもあり、一代限りなら問題ないが、それが何代にもなれば、男系が断えるだけでなく、神事への支障という、日本特有の大国難が待ち受けることを意味する。
実に由由しき問題であるのだ。

何故、少民族小国家でありながら、ユダヤと大和だけがこれほどに優秀であったのかは、この両者には、揺るぎない一宗と一系が存在し、常に神と共に歩んできたからである。
いまや、科学万能時代と呼ばれて久しいが、それは、人間の思い上がりというものだ。
もっと、神事に対しては、謙虚であるべきである。
単に、人間国宝や無形文化財的意味合いとしても、この世で天皇以上の存在はないことを自覚しなければ、およそ日本人といえないと言わざるを得ない。
謙虚に神を崇える者にこそ、真の繁栄が約束されるのである。
どんなに科学が発達しても、この謙虚さだけは、失なうべきではない。

さて、1月20日には通常国会で「皇室典範改正案」が上程される予定だ。
何としてでも、これに反対しなければならない。
戦後GHQによって皇籍を奪われ臣籍降下させられた、十一宮家の復活はあって然るべきことである。
60年の空隙があると雖も、誇りは失なわれてはいない。
何より、ご自身の御事ゆえ、出来得るならば、天皇御自らお詞を発せられるべきである。

この問題は、政治に非ず。
何ら憲法に抵触するものではない。
この時こそ、天皇家の復権の好機でもある。
逸すれば、今上天皇は、後世に愚者の汚名を残されることになるだろう。
而してそれは、大和の終焉を意味することになる。

本来、天皇は神の使いと知るべきである。
宮内庁の自覚と国民の教養が、余りに不足している。



913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 02:06:00 ID:U/rC0R9K0
上記 修行問答より

http://www.shugyoumondou.com/historical-perspective/state/emperor-system.html

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 03:07:23 ID:EQh/rloPO
公立教諭自らの文章ならば尚
これを讃えます。
頑張って下さい。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 03:11:37 ID:xJHI8zZg0
というわけでめでたく

 Y染色体アダム説

が釣り出されてきました。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 09:29:42 ID:iRCDl5iF0
大陸のY染色体にはチンギスハーンの遺伝子が乗ってるから誰が国盗りしても
モンゴル帝国の末裔ということだね

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 15:09:56 ID:S2WWWQlm0
Y染色体上にコードされている遺伝子は30個程度とされているらしい(wikipedia)。
基本的に性決定にかかわる部分以外はあんまりのってないわけだが。

これの優劣というのはどう評価されるのだろうか?子孫を残すと言う意味では、
天皇家に女性ばかり生まれるのはY染色体に重大な問題があるからではないだろうか。

天皇の細胞を採取して、Y染色体上の配列を解析することを提案する。
また、この30個の遺伝子配列が天皇のそれと等しい人間は皇位継承候補者
とすることができるようにすることをあわせて提案する。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 16:09:40 ID:HN1/Xu6X0
いやあのな
天皇だって誰かが政治の世界に引っ張り出さなきゃ
ただの徳の象徴としての受け継がれる存在になってたんだぜ。
日本の道徳教育の象徴に。

それを政治の象徴にしてしまったので、
泥まみれになってしまった。
全然王様じゃない人に王様をやらせてしまったんですよ。
で今はもう後に引けなくなっちゃってる状態。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 19:33:35 ID:Acu54aM50
>日本の道徳教育の象徴に。

天皇って道徳の授業に出すほどの何かしたか?

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 20:00:24 ID:QrT8WI710
「誰かが政治の世界に引っ張り出さなきゃ」

仮定という概念を知ってるか。
仮定に対して現実かのように質問をするのは馬鹿のやることだ。わかるな

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 21:43:43 ID:YKcLD5X10
天皇のY染色体がどうイイのか教えてくれよ

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 01:48:11 ID:Nd0vbBcoO
関連崇拝
http://i2ch.net/z/-/IA/KDgVr/2

サヨ的じゃなけりゃ自由だが
自由には礼儀が不可欠ゆえに
国旗国歌皇室を称えるのは思想ではない。
人類のお行儀という礼儀


使えない人間に振り回されちゃいかんよ


日教組は自分らが社会じゃ使えない人間だと自覚しているから吠えているにすぎんから

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 15:33:11 ID:a2z3L/bgO

今回の岡田君の発言を見てたら、参考になるよ!



924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 09:24:21 ID:xy+xyH4d0
天皇のY染色体がどうイイのん?

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 02:07:39 ID:CyqNsJfn0
Y染色体最高!

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 03:14:06 ID:iR6Z6/n4O
日本語を使うなよ!

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 03:26:32 ID:jdlZyIRt0
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-1.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-2.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-3.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-4.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-5.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-6.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-7.html
http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-8.html

http://www.090ver.jp/%7eusoriro/osusume/osusume5/211-4.html
日本は明らかにユダヤ・キリスト教圏や中華文明といった「エスタブリッシュメント」には属さない存在である。
しかし、中華文明圏を脱してからというもの、中華文明による再併呑もユダヤ・キリスト教圏による併呑も完全支配も叶わなかった。
それには、様々な要因があった。
だが、呪術的側面から見ると、それは「皇室」という極めて特殊な存在によるものだという。
日本の皇室は通常、王朝の「影」である呪術的部分がその存在の根幹であって、その他の部分は「支配」や「権威」すら枝葉に過ぎないということだ。
日本皇室は唯一最古の帝室である前に、最古・最強の呪術の系譜なのだ。
エスタブリッシュメントに属さない存在でありながら、強い力を持つ日本皇室は、本来ユダヤ・キリスト教圏にとっても中華文明圏にとっても消し去りたい存在らしい。
しかし、最高の霊力・徳を持つ日本皇室と正面から対立する事を彼らは避けるようになった。
天安門事件に端を発する国家存亡の危機に瀕した「中華人民共和国」が、「七顧の礼」を以て天皇訪中を招請し、国難を凌いだのはその好例だそうだ。
殲滅ではなく共存を選んだのは、日本皇室及び日本人が、異民族を併呑して「帝国」を運営する力量を持たない民族であることが明らかになったからだ。
直接利害が衝突しない「触れ得ざるもの」に自ら敵対して、再び火傷する事を怖れたのだ。

「日本国」とは日本皇室の誕生から続く一つの王朝に過ぎない。
それ故に皇室の否定は日本と言う国の存在自体を否定する事に等しい。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 03:32:16 ID:jdlZyIRt0
「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。
自分は君民共治を理想とするが、そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。
したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである。」
ここでいう君民共治というのは、君主が決して国民大衆に対して搾取者の位置にあることなく、
したがって国民大衆も君主から搾取されることのない政治体制のことである。
ところがここで驚いたのは、日本人にこの話をするとみな不思議そうな顔でキョトンとする。
私は最初その意味が全くわからなかった。しかし、だんだんその意味がわかってきた。
日本の天皇制にはそのような搾取者と被搾取者の関係が存在しない、ということを私が知らされたからである。今度は私の方が驚かされた。

ttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe801.html
ttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe802.html
ttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe803.html
ttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe804.html
ttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe805.html
ttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe806.html

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 04:23:17 ID:gQ/Z2/58O
そういえば
中国の大地震…

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 08:22:13 ID:C6abxkec0
ヤリマン高円宮承子(ツグコ)のタトゥーはすごいね。毎晩クラブで黒人とやりまくり。
それも税金が使われているんだよね?

そこらへん、歴史とか伝統を重んじる人達はどうなんだ?


931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 09:23:05 ID:gQ/Z2/58O
私らの出産費も学費も税金でしたからね。
宮にも人間らしい一面もあるようで安心してる
先祖が多い家系の家庭って、ヘンナノが出るんだなぁぁ
周りを見渡してみて?寺院の次男だの娘だの…
皇室はかなりマシでありまする
で、
彼女が\使うからと予算が組まれる事はない。
各宮家内は宮家の事、

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 10:11:25 ID:fYPPCAxO0
いちおうだが寺院に先祖がいるというのは間違った都市伝説で
普通の寺院は江戸時代は妻帯禁止だから、
大体の寺院は明治以降に私財を継ぐ為に発生した利得相続だよ。
あるいは誰もやりたがらない仕事を子が継ぐしかなかったのか。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 10:12:35 ID:fYPPCAxO0
尚、浄土真宗はこれに限らず。
伝統的世襲宗派ですから。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 13:44:44 ID:gQ/Z2/58O

皇室を考える時、100年後500年後千年〜て、考えるべきです

[平成のこの頃、宮家の当時○歳の王女が、当時流行ったインターネット内日記の
ブログというものに自らの日記コメントを掲載し世間の話題となった
一般人と変わらず自由奔放また破廉恥な一面を覗かせた事から
宮家の個人の私生活には諸々な制約は無かった様子である]

なんて、書籍が遺る。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 03:27:04 ID:HlL+jydL0
Y染色体野郎は天皇のY染色体が優れている点を具体的に述べること

936 :他スレからのコピぺだが、 ◆zR/LhJxu0Q :2009/10/27(火) 08:34:57 ID:rsrSSg0L0
(  <皇室って生活保護と同じ> というスレより抜粋してコピペ  )
 (俺が書いた記事なので、多少編集して一部書き直した。)

214 :あのな、とりあえずな、
◆zR/LhJxu0Q :2009/10/27(火) 07:39:16 ID:rsrSSg0L0


皇室関連の雑誌を一冊手に取って、 天皇陛下や皇太子殿下の、
一日の公務のご予定をつらつらつらーーーっとめいいっぱい書き記した、表だけでも読んでみろ。

それを読んだだけでも、もうただただ、
皇室の方々がどれほど一生懸命、私たち日本国民のために働いて尽くして下さっているか、
ってのが、涙が出てくるほどわかるから、  いいから一度読んでみろ。
過労死しそうなほどみっちりみっちりご公務をこなされているんだよ。
それは、世界各国のVIPを相手にする、非常に重い責任と重圧がかかる内容ばかりだ。

そして、皇室の方々がなさっていらっしゃるご公務の数々というのが、
特に外交的な意味合いにおいて、日本国と、我々日本国民のために
どれほど絶大に有益をもたらしていることであるか? わかるか? 


このスレ内で誰ぞが、皇室のために180億円も税金から払ってうんぬんとほざいていたが、
180億円の100倍の価値くらいの福徳を皇室の方々は日本にもたらしておられるんだ。

はっきり言って、日本のために役に立ってる度は、並みの総理大臣よりはるかに格上でいらっしゃるわ。

ともかく、同じ日本人なのに天皇制に反対しているやつらと言うのは、
自分たちがどんだけ天皇家のおかげで幸福をもたらしていただいてるのか、
その大きさを知らない奴らばかりなんだろうな。



在日や外国人は、
明らかに日本を潰す目的で悪意でもって
天皇制無くせって言ってるんだろうがな。

奴らから見たら、
天皇がいなくなったほうが日本は弱くなるし、手玉に取り易くなるということを、
一部の皇室反対の馬鹿な日本人以上にひしひしと感じているんだろうよ。




937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 13:18:01 ID:cDiIt6op0
というか国家予算を語るのにたった180億円ごときで血税だのなんだの抜かすのは
脳内ノーテンパーだろ。
本当に成人してるのか。
自分ちのビンボー家計と間違えてんじゃねえの。

大方テレビでみのもんた辺りに騙されてるんだろ。
あいつ一人でも今まででこのくらい稼いでるぜ多分。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 15:34:39 ID:NUnvSe16O

>>973
少なくとも日教組員は成人してないから大丈夫。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 19:18:39 ID:nqrlQJDKO

◆日本国家が確立した時、大宝律令体制において、日本の土地・国民は公地公民で、全て天皇家のものだと言うのが出発点だったからな!


940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 23:41:20 ID:gyY+l9nh0
Y染色体野郎は天皇のY染色体が優れている点を具体的に述べること

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 23:39:06 ID:FZMYrCpX0
猥染色体がどうしたって?

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 08:16:12 ID:HHszcTyS0
>>939
天皇制を廃止すると、いろんなもんを天皇家に返還しないといけないという珍説がよく登場する。
でも天皇が貧乏していた時代は沢山あったし、天皇登場以前はもちろん天皇のものなんてなかった。
天皇制廃止の暁には一宗教法人にしてやるだけでも恩赦みたいなものだと思うが、
それで文句を言うようなら天皇家を完膚なきまでに解体すべきだ

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 08:41:24 ID:wpnpEkTP0
そんな敵視思想の意味がわからない
そうゆういびつな人がいる以上は、
正常な廃止論にはなりえない。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 09:09:50 ID:iF2W8YAJO

貧乏していたという風景に
感慨深く察する能力もない道徳心も無い人間が
政治を語ろうって時点で既にお門違いで身の程知らず。
道徳以前に自分の先祖の面倒みるのが日本人の本来の姿だろ



応神記や仁徳天皇の、釜煙の話しじゃないが
朝廷内でも、代々教育"がされてきた証拠だろ。
律令以来1300年間跡目争い以外なんの波乱もなく暴君すら出現していない。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 01:36:38 ID:KsGh+TSh0
>>944

幕府が実権握ってたから天皇はおとなしくしてただけ。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 02:17:13 ID:mXfx3phnO
@母ちゃんが実権握っていて父ちゃん虐げられていて僕みたいな男ができただけぇ
A兄が東京の大学いっちゃって僕の学費は地方国立文系しか無理だったから教師してるだけぇ
B校長は何も指導もしないくせに管理だけしていて僕は生徒指導に困ってる
のに誰も助けてくれないから国にも学校にも犯行してるだけぇ
C僕も父ちゃんも学校の先生で正直、世間っちゅう物がよく解らず怖いんですが
そんな立場の僕でも自己表現できるのは組合活動だけなだけぇ
〆どれ?945

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 10:42:12 ID:VhIp3XD00
日本の歴史・文化の連続性を体現している (天皇が権威をもったのはここ100年程度のことである)
                               
  実は天皇は万世一系ではなくって途中で途切れている。皆も知ってるよね。
  それに、近親相姦とかしすぎて大正天皇は知的障害者(知障)だったし。

  その100年の中でも国民は幸せに暮らすのは出来なかった。体制批判でもすると特高警察とか憲兵隊に殺されたのですよ。
  怖い時代だったのですよ。



948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 13:19:29 ID:37zSwJtA0
>912さんへ
現在のユダヤ教徒って、大半は5世紀くらいにローマ帝国に改宗を迫られたアルメニアらへんの国がキリ教になりたくなかったからせめてもの抵抗としてユダヤ教を国教としただけの純粋な「ユダヤ教」ではないのは知ってる?
だから選民思想ってよりも政治的に使われたのが今のユダヤ教徒の実態なんだよ
元のユダヤ教徒はアラブ地域にいて逃げた人もたくさんいるけどそんなに沢山は逃げ切れなくて、現在のイスラム教徒が純粋な、血統でいうユダヤ教なんだって
もともと考えたらアラブ地域で発症したユダヤ人たちがあんな白人みたいな顔の人ばっかなわけないじゃんね

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 15:05:02 ID:mXfx3phnO
日本で生まれ"(←これ大事)
日本文化をこよなく愛し
神社マツリゴトが大好きで
積極的に参加し
よく参拝もする人が
日本神道の者として活躍するのはよいと思いますよ。
その気持ちからの観点では、六世紀の改宗ユダヤ民族も
だからなに"だと非難する事もおかしな事で

ただ彼らが日本にある自然崇拝ともいうべき神社文化を
破壊しようとする動きがあるならばケシカランね。
解放とか革命とか知的弱者情報弱者下層市民を巻き込んで
結局は、党首が、天皇以上に采配振るう体制になるしか無い、
この党首にワイロを繰り返しボロ儲け一人勝ちしてきたのがユダヤさん。
日教組の元締めもユダヤさん。近代の思想""は全てユダヤさんから発信されている。
両刃使いといいますか、天秤がないと儲けないのが経済です。
ふらふらしてはいけません
個人個人がしっかりと支柱とり、塊り、イワオとなりましょう。
この様子が具現化した様子が、さざれ石です。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 15:28:35 ID:TtT5GaYuO
>>1
十日に一度ペースで作法にのっとり、国民の幸せを祈ってくれているんだよ

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 01:18:51 ID:w9h+Id+x0
べつに天皇に限らず、いろんな宗教法人が人々の幸せを祈ってくれているはずだが

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 02:58:48 ID:z8oBvDlIO
おめえの爺さんの法事に
親戚の誰かが出席してりゃいいんか?
日々の仏前には子供が参りしてりゃいいんかな?

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 08:26:39 ID:8Ldfr2SK0
質問の趣旨がわかりません><

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 13:27:43 ID:xclQ2Vz/O
>>1
便利で安上がりなシステムだからだよ。
某宮様が「存在するのが仕事」って言ってたけど、まさにその通りなんだ。

三権分立が権力の拡散なら、立憲君主制は権威の拡散。なるべく散らしたほうが国体を安定させるのに役立つんだよ。
で、皇室をそれに使ってる日本は、かなり安上がりな安全弁を手に入れている。

皇室外交も馬鹿にできない。
世界にはまだまだ王室があるしね。

有形無形の伝統文化の保全、という側面からも。
脈々と受け継いでる様々な行事、民間にはできない。同じく、各地に分散してる御料地の維持も。

もろもろ考えると、皇室システムというのは、安上がりで様々な機能を果たすことができる便利な制度なんだよ。
で、権威づけのために国民が皇室を崇拝したり尊敬したりしてると、この安価で便利なシステムが上手くまわる。権力を持たせない限りは、だけど。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 13:43:01 ID:z8oBvDlIO
霊魂の島=日本
簡単に考えるな

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 15:30:53 ID:z8oBvDlIO
大祓詞
が、神道の中心であるが国津神(超古代からの神や地方土着神)を非常に重要視した
内容となっている。
その国津神に取り計らいをしてくれるのが天津神(天孫皇室)で、皆を代表している。
例えば地鎮祭ならば、その地の災いを起こす事の無いよう、天津神が国津神に働きかけ
了解を得て、お祓いし清め慰めて、施主の領域の霊的な認定証となる
一人一人の代弁者であるのが天津神=天孫=皇室。

この地鎮祭をしないで、奇病や災いを招いた事例は沢山在りすぎる。
土建建築屋で、地鎮祭をしない会社は無いだろう。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 01:22:57 ID:Wpspq/F3O
逆に遡り解釈すれば
災いの現象が既に現れた状態が反日的な行動なのですね?

国歌国旗を侮辱する心境になる状態が災いの表れなのですね?
二代目教師や社会性に乏しい教師が日教組活動に熱心になるのは
二次的な表れであって、非難する事で晴らすかのような霊的な憑依と
見ていいですよね?

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 01:54:51 ID:2407QsO+O
日本に天皇がいる一番の利点は、金で買えないものがある、と分からせることかな。

日本で一番偉いのは総理大臣ではなく天皇。そしてどんなにお金をつぎ込んでも
天皇にはなれない。金でなんでも出来ると思っている成金や教祖が唯一なれない存在。
そこにこそ天皇の存在価値があるがあると思う。

そしてそれたらしめるため天皇家は公私ともに規律が厳しい。というか私がない。
よくあんなつらい生活をしていると思うよ。なれと言われても俺はなりたくないね。
というか誰もなりたくないだろう。金持ってたって女買える訳じゃないしさ。



なることもなり過ごすことも出来ない至高の存在、ってすごくない?
そんな存在がいるかぎり、お金だけで神になれると考える日本人は出ないと思うよ。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 02:07:31 ID:NkNwC6IVO

天皇の国に住んでいるから!



960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 10:34:16 ID:KK7govRW0
>>948
ハザールだろ。アルメニアとはちょっと違うよ。コーカサスの北側。
まあ912みたいな、たった3時間くらいで作られた2666年などという捏造された歴史を
後生大事に抱える人間こそ洗脳の表れだな。
日本の歴史は千年はおろか近世四百年の歴史もないよ。

国内の実効支配が完了したのは江戸中期頃から。
徹底した取り潰しで徳川勢力がほぼ国内を手中に納めた。
それまでは地方政権が乱立していたに過ぎない。京もそのひとつ。
中華を背景に勢力を持っていた一集団に過ぎない。

しかも東京が百パーセントの首都と認められたのなど戦時中。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 10:57:36 ID:KK7govRW0
ただし宗教としてはちょっと違う。
中国から来た建築技術を持っていた近畿の政権は、
行く先々に堂を作りそれがやがて宗教的意味合いも持ち
現地の土俗信仰と習合して行く。

そうして京移転以降政治色を消した旧オオキミは、
儀礼慣習の長として宗家として持続していく。これがミカド。
近代にそれを政治利用する輩が現れ日本の国王となるわけだが、
本来の意味は土俗信仰の長。歴史は古い。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 11:08:00 ID:KK7govRW0
もちろん遺伝学的血統についてはお笑い草である。
二千年の直系などありえず、普通に知られた歴史の範囲でも
十分に否定されている。
中国に孔子の子孫が数万人確認されてるように、
実にクダラナい妄想である。

日本のオオキミの勢力拡大は明らかに仏教伝播によるものなので
仏教の一宗派としてくらいの意味合いでなら
十分に長い歴史を持つだろう。日本では最長である。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 13:56:12 ID:1uLVhyovO
>>957やっぱし本当だな960-962だな…

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 14:33:44 ID:1uLVhyovO
古事記日本書紀は作成に取り組み40年間かかっている。

一番大切なのは、
政(マツリゴト)であった時代であるから、
各豪族の氏神を贔屓にしているだけでは無いのである。

コンピューターにシャットダウンもサーバーメンテナンスも必要で
神無月という神界メンテナンス月間も取り入れて。

国家の神事が機能するか
祝詞に祓う力があるか
神託しながら進めた部分が、大きく。40年間の歳月を費やした。
日本の古来からの文化を学ぶには活字は一面に過ぎず。

霊的背景が大部分を占めるのであります。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 14:47:19 ID:KK7govRW0
おや〜
2600年は40年に縮まりましたね。
じゃあ30時間くらいで否定されたっていいだろ。
江戸時代の時間感覚なら今でいえばそんなもんだ。

地鎮祭?
ケーッケッケ お前らがそんなことやってるのあ見たこたねえよw
よくもまあ抜け抜けと。
災いとはまさにお前ら自身のことだ。
日本の信仰を捏造史により滅ぼす寸前のカルトがお前ら。

よくもまあデタラメまみれの宗教歴史を作ってくれたもんだ。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 00:47:50 ID:nezQWLysO

日本の総理大臣が、10年の間に5人とコロコロ代わっても、安心感があるのは、皇室があるから!



967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 02:15:26 ID:Vf/mwzpVO

そろそろ個人個人の人格崩壊

現政権にて組織が表立った事による非難&内部崩壊

個々の家系的行き詰まり

父兄&地域民からのダイレクトな非難

これらが起こって着ますね。

個々の崩壊は既に在るから気付かないだろうが。な。。日教組

しかも民主が裏で煽るでしょう。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 10:55:14 ID:UuOAj/Jr0
>日本の総理大臣が、10年の間に5人とコロコロ代わっても、安心感があるのは、

へんなモンに騙されてねえで、ちゃんと不安に感じろよw

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 11:44:42 ID:/Zr+9xJ30
>>1
自然崇拝の象徴として天皇の存在がある。
人間は自然の支配下にあるという理念だよ。
だから自然に敬意の念を持つという信仰の原点。


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 11:53:18 ID:/Zr+9xJ30
人間は自然や先祖に対する感謝を忘れ横柄になりやすい。
その歯止として天皇が機能してきた。
その機能は今も変わらない。


971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 11:56:29 ID:/Zr+9xJ30
具体的には独裁者を抑止する機能。
大統領制と象徴天皇制とどちらがいいか。
多くの日本人が後者を選択している。


972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 12:22:34 ID:XP12uGf0O
>>970
>人間は自然や先祖に対する感謝を忘れ横柄になりやすい。
>その歯止として天皇が機能してきた。

違うね。

神道・・・地元の神様や精霊などを敬う。
天皇・・・古代支配者の血筋で、途中から権威の御輿。
国家神道・・・明治に国の都合で作成。天皇中心に古来神を勝手に統廃合。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 12:29:04 ID:XP12uGf0O
>>970
>人間は自然や先祖に対する感謝を忘れ横柄になりやすい。
>その歯止として天皇が機能してきた。

とアホが言ってるが。

自然への敬意や一体感なら、マタギが良い例。
山神を畏れ敬う風習は持ってるが、
天皇こそ自然の権化ですマンセー、なんて風習はない。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 13:13:02 ID:/Zr+9xJ30
>>973
権力の側面もあったが基本は
稲作文化で発達した自然信仰の象徴であり
その子孫とされたから敬われた。

天皇は民を代表して天に祈ることに最も相応しい人物とされ
天皇自体が神という意味ではない。
神主や神父に近い存在。


975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 13:30:11 ID:XP12uGf0O
>>974
覇権闘争に勝ったボス猿が、神話で権威付けしてるだけ。
初代天皇も作り話。

天皇は、
×自然の象徴として世に現れた。
×徳を持って天から降りてきた。
○覇権争いに勝ち、神話などで権威付け。


征夷大将軍って知らないの?
「朝廷に従わぬ者(夷)を討て」って奴だよ。
乱暴だね。それが、本質。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 13:50:22 ID:/Zr+9xJ30
>>975
おまえは大統領制が好きなのだろうが
多くの日本人は象徴天皇制の方を支持する。
どちらかの選択しかないのだよ。


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 14:31:32 ID:/X1K4vop0
信仰的な存在なら国家制度の中に位置付ける必要は別にないんじゃね?
宗教法人化するとか、バチカンのように江戸城だけ切り離すとか

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 15:19:18 ID:Vf/mwzpVO

その分けた国家の政府の危険性をもっとも懸念するべきだ。

皇室批判者は、皇室の行方にしか興味がない。これが現実。
ロールスロイスオーナーに、ロールスロイスを焼き払えといい
日本にはロールスロイスは要らない!私らのように全員軽自動車だ!
と、喚いた後は、新政府政府内部の者がマイバッハ生活をして、
体制が固まると、俺の息子をマイバッハに!と
ただのどこかのロマの骨の二代目が天皇以上のお家柄のような洗脳教員が始まる。

古きを尊ぶ心は和の心であり
白人社会もこれに足並み揃う時代に
(英国圏や北欧は家屋家具は古い方が価値があり高額であり、
ユーロ通貨を実現した源は、日本の母を持ち日本で生まれ育った白人であり
その人物曰わく、日本の和の精神を持って各国を説得した"っとコメントを残している)

その和国日本内において、グズグス言っている輩は、世界的視野では精神異常者に等しい。
因みに
マイバッハを開発にあたり、世界最高峰の車両をつくろう!
と、ネーミングを決めるのに、まず、世界で最も貴いものは何か""と議題になり
それは、日本の皇室であり天皇家だ"という事になり
姓名に、姓をもたない天皇に因んで、社名も車種名ももたない
ただ、マイバッハ""という世界最高峰車が誕生したのでした。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 15:30:53 ID:p4lEZR2R0
>>977
制度の中に天皇か大統領か
どちらかを置く必要がある。


980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 15:54:38 ID:Vf/mwzpVO
>>975
だからね。これだけは確かなんだが
その時代、どの部族も、マツリゴトを部族の中心に置き
その中心に、神様が居て、祀り、神事があり祭りもあり
神託も行われていたでしょう。
それを、朝廷式へ改めていったのが古代の歴史の一面。
そして、主祭神を強制している訳でもない。

部族の主祭神名は今も残っている。

武内宿禰なんて、その部族の崇める山の山頂に
旗を立て、祠を作ってやり、それで、部族から有り難がられた様子を伺える。


と、いう事は、部族内で、生け贄や部族の長の横暴も在ってきたとも見なきゃ
公平な視野とは言えない。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 16:17:17 ID:Vf/mwzpVO
もう一つ、
全国八幡宮の祭神の応神天皇"

これ、神託により、氣比神宮の主祭神と、名前の交換が行われた名前。

神業にとって名前の交換が成立するなんてのは
神功皇后や武内宿禰の霊的な力もあって成せたのでしょう。

応神天皇さえ、氣比神宮の神様を称え参拝をしていたから出来た所行でしょう。

て、氣比神宮の神様は何者だったか?というと
遠く、神代の昔から、北海に沸き立ち大地を覆う神様とある。
神武も、崇神も、その神様を大切にしてきたから応神期に存在していたのでしょう。

ですから、全国津々浦々に在る八幡宮は、
天皇家も倭人も蝦夷もへったくそもない神代からこの国土土壌で息づく神様を祀っている訳です。

差別意識や批判意識は人生において、大変な損をします。

そんな神々を今に残してくれた朝廷に現、皇室に
感謝の念一つも遺せない人間に私は成りたくないです。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 17:12:59 ID:Vf/mwzpVO
それと私の女のお父様は半分農家ですが少し左寄り。。
八幡宮の祭りにあまり積極的でない。
「祭神に天皇ぉってあるやろ?神様かなぁ?て思うからなんか気が進まない
どーせなら、大地もお天道様も崇めたい」
って仰ってました。

八幡宮の場合、中世に地域の名もない神社や古社や
支える氏子の統合などにより、社地を一つにまとめた経緯がある事が多く、
なまじ、天皇家ぇ〜"というだけの神社ではないですね。
総本部、宇佐神宮でさえ、地域土着神々も外来神もまとめた経緯が隠されています。

参拝には
明治政府の残した祭神名の活字"に惑わされる事はないです。
神道の極意は、本殿に鏡が在るとおりに、参拝する者の魂を鏡に映し、
祓い清め、魂を磨く場所であり、それが参拝です。

神社=願い事"
のような風潮を敷いたのは、ロックフェラーや日本弱体化を目論む外圧です。
人生儀礼と、神恩感謝と、決意表明、と祭事。
これが主体でありました。

鏡に願い事=自分の魂に願い事=いつも願望不満足な=願わなくて居れない人間。
世界の支配者は、神学、宗教、霊魂学においても最高の知識を有してまして
それを実行しています。実行とは陰謀が大半です。
保温ポット魔法瓶の作用を勉強して下さい。発した念=量子は鏡で跳ね返ります。
カミオカンデ内部も鏡です。


日本の古来からの文化を簡単に考えてちゃいけません。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 23:16:53 ID:+PeSwlS40
>日本の総理大臣が、10年の間に5人とコロコロ代わっても、安心感があるのは、

一党独裁だったからだ。それ以外のなにモンでもない。1000%。君は1000%

天皇がボス猿だった時代は遠い昔の話だ。
そもそもそれが今で言う天皇と本当に直接繋がりがあるのかどうかだって怪しいもんだ。
だが一応 オオキミ−ミカド−天皇 は一緒とされている。

ミカドとは儀礼主だった。
言わば”役”だ。司会役や音頭取りに”役”があるように
儀礼の時に宣誓を受ける仮想偶像係がミカドだった。つまり誰でもよい。

『朝廷』という組織が異国と喧嘩したいならその宣言を受ける。
いや厳密にいえば「朝廷」なんて組織は無い。
時の儀礼政権はなんでも朝廷で、それぞれに関連があるかどうかなどわからない。
朝鮮の儀礼国家と一緒だよ。やつらに”ミカド”が存在しなかったのが不思議だ。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 02:09:13 ID:jcVjHvPOO
【日本国家の成立】
〜天皇家の流れ〜
@神武朝(神話)
A崇神朝(大和朝)
B応神仁徳朝(九州朝)
C顕宗仁賢朝(播磨朝)
D継体欽明朝(越近江朝)→天智・天武→現在
各王朝内は男系で繋がり、各王朝間は女系で繋がる。125代!



985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 03:06:58 ID:3Gip4zC4O
神武は実際にあった。
神話ではあらず。

実は現在でいう近衛兵、朝廷代々の身辺警護は
隼人がやっていたんだ。

それは、神武が引き連れた兵だった。
しかし時代は蘇我や中臣や大伴〜と
複雑化していき
知性を重んじるようになっていき。
体格も大きな隼人を毛嫌いしてゆく。
そして朝廷から中枢豪族は隼人を追い払った。
隼人のその不満と、宇佐の神仏習合反対とが重なり
反旗を振った隼人=せいばいの対象となった。

本来、中枢に居た民だった為に、放生会を営み
隼人の戦死者を供養する流れとなった。

単に反旗を起こした民ならば、戦死者供養は無いのであります。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 21:08:02 ID:BfFs1NDi0
アホらしい。
百代も重ねりゃ逆に無理矢理でも関連が作れるわ。
狭い土地で暮らしてんだから。
今お前が継いだって多分継続するよ。
お前が奈良か京都の地元なら天皇の子孫である可能性は十分あり得る。
いや誰でもいいのか。士族華族出身者なら百パーセント。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 02:52:54 ID:9txS6JWdO

そうだよ、だから本家を立てて自らの家系をも大切にして
格式ある人間形成を心掛けるんだぞ

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 05:25:32 ID:Uk8w+KaM0
男系で家名が辿れようが辿れまいが、
あるいは本家だろうが分家だろうが
誰にでも同じ数の祖先が居る。
優劣をつけようとする思想こそ恥ずべきではないか

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 15:58:50 ID:9txS6JWdO
そうだよ、そうやって
皆に同じように在る先祖を認識できているようになれば
供養や弔いも感謝も必要だという事も感じる筈だ。

それをやってきた家系に学ぶべきを学べという一点。
系図が無い家系が先祖を千年も遡るなんて無理だ。
心の中では数代前からの先祖は天皇家でも将軍家でもいい
そこになぞらえて慈しみ感謝すれば。
先祖供養の根源は神道にある事を知っているかな?
仏教はインドがガンジス川に死体流すように弔いは無いのだよ。
神社=お願い事する場所という馬鹿げた風潮→日本弱体化策の一つ

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 16:09:35 ID:9txS6JWdO
それと
国魂も神霊も
時として非常に
我が儘で頑固で恐ろしい様相を見せる時がある。

三輪神社に纏わる、「我を太田彦に祀らせよ」
は、古事記内でも有名一面だ。
地域の小さな神社の隠れた歴史にも
何人も何人も巫女が般若のようになり
困り果ててナンタラカンタラ〜、現在では皮膚病の神様としてナンタラカンタラ〜
なんてあるだろ?
祭祀を簡単に考えてちゃいかんのです

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 16:34:40 ID:9txS6JWdO
あと残り少ないので立て続けに書くが
皆、同じように千年二千年と続いた結果がこの身です

ではそれぞれに120代の先祖が居ます
昇華して国魂の一つとなった先祖も居るでしょう
日本は世界でも特別に、一つの形態の宗教的儀式しか在ってきてない土壌です
唯一生きる子孫が、その土壌に反した思想を持っていたら
どう感じるのでしょうか?

腹立ちや不甲斐なさ苛立ちとは、先祖が持っている感情の現れである事が大変多いです。
((いや殆どです)
その苛立ちだけ受け内容が判らない。。。
先祖の要望と生きる子孫の行動が180度違うから
苛立ち不甲斐なさ否定心が続くのです。
自分の先祖供養から始めてみましょうよ

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 18:22:25 ID:9txS6JWdO
>>988
香港の高級店街メインストリートは、
ネイサン通り"といふ。

実質、世界をも牛耳る一家系の初代の名前だ。

先祖を立てて弔い供養するのは在る意味、
家系繁栄の秘儀!なのだ。
天皇家が国魂を弔い供養するのも国家繁栄の秘儀。

キリスト教内部の上層部の人間はその重要性は知っている。

それを当たり前に各家庭にまで広めている我が国内からの視点で見るから
見えていないんだ。

988は父の生まれ故郷を非難する人を快く思うか。
親戚内に本家も糞もねー"て吐く人が居て恥ずかしくないか?

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 19:05:27 ID:qmAB/Cez0
           _,,.. -‐─- 、.,_       /
        , '"´         /、ヽ    /  天皇の歴史は農民、商人からの搾取によるのよ。
      / ./ ,   !   ,へ/:::::| |ヽ.   |  早い話し王様の搾取。
      ./  /  ハ ∧ ‐- ハ _,ハ:::::/∧,ハ.  '、 そんなものに価値があるのかしら?
     |  ! _/_ |/ ァ'テ‐t、 !-‐'!ヽ|」:::| !.   ヽ.,,___.ノ
     | /.|/|ァ!、'   | _rソ'|.  ト、 ̄  .|
     ∨ヽ/.| jリ    ´ ̄⊂⊃.|ノ    八    , '"´ ̄ ̄`ヽ
   。   / 7 ´       /  ハ     ヽ.  / 
       ,' 八  l7 ̄'ヽ /  / |  |   ,ハ ,'   国民の自立心が足りないのよ。
  ⊂   ! /|\  -‐' ,'  /イ、__,ハ   /ノ |   天皇陛下万歳なんて北朝鮮のアレと同じだわ。
    ι ∨ ヽ∧`ー‐ァ !//  |:::::::`7'<´  .|   サッサと廃止するべきね!
           `' _/|/   ,'::::::::/  /ヽ.   !.   天皇家は元々京都の人なんだから
            /!:| ,ム、 ./::::::::/ ./  ',. |    京都でゆっくり暮らせば良いのよ。
    /)    /、!::レooヘ./:::::::::;' ´(\   | |    皇居は東京自然公園とかにすれば
   //)/´!  ,| |::::∨ノ::::::::::::::| r(\\ヘ '、    沢山の国民が使えるわ!
   | /`i /   /  !:::::::::::::::::::::::::::| `(\ヽ∨| ヽ.,,____ノ
   /| /´!イヽr/  ,!:::::::!:::::::::::::::::::|ヽ/(ヽ、 |,ハ

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 21:01:26 ID:NbAuhWSp0
神職は市・座の管理だから王様ではないよ。
京都の人間はいまでも天皇が京都に帰って来るとか思ってるらしいが
なんのこっちゃ。日本分裂しちゃうよ。
自虐史観は同時に日本の歴史の不安定さも教えないから
ますますネウヨの温床になる。

だが先祖供養というなら孤児院の人間は愛国心は無いのかということになり、
それはやはり差別だろう。
親供養はわかるよ。親に相当する生物は必ず例外なく存在するから。
育ての親にしろ非道な親にしろなにかはいる。

天皇はその一代として価値があると思っているから
廃止には反対だがね。

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 21:53:28 ID:9txS6JWdO
>>994
本当に君らは目線が一元的なんだよな。。

だからこそ、そのような孤児の人々にも父"となりえる
存在は大切ですよ。

日教組の相手をしているのは子供であり一年間という一元的な位置。

天皇家万歳!を教えろとは国民も思っていない。
在るべき心理と身につけるべき行儀所作を伝えろと
いっている。誰の目にも行儀悪いのは教員だ。

それの原因は目線が一元的であり、自分の先祖供養不足であり
霊魂の認識不足であります。

二次大戦までは、欧州のドクターは、霊研究をしていた。それをストップさせた。
ストップさせたのはバチカンです。病気も治す機関が霊魂まで導いたらバチカンの存在価値はどうなりますか?

自分の立ち位置からは限られた世界しか見えていない事を自覚するには
まず、
先人を敬うことであり、思想家はその思想家の裏を見るべきです。
日本の朝廷には思想家は居ない。

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 22:19:42 ID:9txS6JWdO
>>994
荒い返答をしてしまった
申し訳ないm(_ _)m

差別!と言葉を恵まれた部類の教員が吐く風景に鳥肌が立つもんでね。

本当の差別があったならその家庭はその国を去る!
色んな国の人々が日本国籍を欲しがる真理を知りたまえ。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 22:26:03 ID:NbAuhWSp0
差別という言葉を日本のどこかで濫用している地域があるらしいことは
ネットを通じてなんとなくわかるが、
普通の言葉だ。反動で言葉の意味まで変えてはいけない。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 22:31:20 ID:NbAuhWSp0
俺が言ったのは孤児差別。
差別というと在日外国人と部落の二本だけを浮かべる特定の地域の人達がいることは
なんとなくは知っている。それはその地域がおかしい

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 22:52:59 ID:FiJu2A3D0
次スレ

天皇と蛆虫はどっちが格上ですか?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1239082933/

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 22:54:25 ID:FiJu2A3D0
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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