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日本人は明治維新について、どう思いますか?

1 :ある中国人:2009/04/07(火) 21:04:39 ID:KKehjlMH0
最近、学校の「研究性学習」の課題、「明治維新」に決めたけど

明治維新に関する日本人の考えを知りたいんです。

そして、明治維新に関する中国の歴史教科書が言えないことが有ったら、私に教えてほしい

ありがとうございます!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 01:20:22 ID:JiYSjMiTO

司馬遼の小説を読む事から!
そして、「いい加減に書いとるな」と分かったら、シメタもの。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 06:57:29 ID:woNgPwxuO
何にでも日本人を使役しようとするなよ。
まずは貴君が現在、どういう理解をしているのか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 08:32:38 ID:APKCXlYG0
>>1
そんな漠然と教えろといわれても、中国の歴史教科書では明治維新を
どう記述しているのか、こちらは知らないから、教えようが無い。
中国の歴史教科書では日本が帝国主義国家になったとでも教えているのかな?
清が欧米列強によって半植民地化された状況を知った日本人が、
危機意識を持って、日本を近代国家として生まれ変わらせた。
それが明治維新だ。中国が欧米列強と結んだ不平等条約に苦しめられたのと
同様に日本も徳川幕府が結んだ不平等条約に苦しめられた。
明治維新がなって近代国家となっても不平等条約を撤廃させるまでには数十年も
かかりました。明治維新の意義は多様なものなので、一つのレスで
全てを説明することはできないが、一つの意義としてそういうことです。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 01:13:32 ID:v5Q0cWsAO
去年のNHKの大河ドラマ「篤姫」をよく見たら?
大河ドラマは、よく明治維新を扱ってるから。あくまでも一般向けだけど


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 03:20:04 ID:TOMYU0hkO
世界の荒波に船出したんだよ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 03:39:57 ID:7UEcJ4/kO
>>1
近代において同じように西洋の脅威に直面した
日本と中国の運命を分けたのは一体何だったのか?ということを考えると
明治維新が大きな鍵を握ってるって感じかな?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 04:24:23 ID:ZwQ6g05M0
当時、ヨーロッパの文明が普遍性を持った存在として世界に広まっていた。
東アジアはこのヨーロッパの文明に属していなかった。
地域全体が衰退しつつある中華文明とともに、停滞し、周辺部からヨーロッパの植民地化していた。

日本は突如としてヨーロッパ陣営への鞍替えを国家として行った。
猿真似だとヨーロッパは日本を馬鹿にしたし、
中国や朝鮮にとっては裏切り行為として受け止められた。

だが、日本は日清戦争に勝利し、不平等条約を解消し、日露戦争に勝利し、
国際連盟では常任理事国を射止めた。

逆に、日清戦争で敗北した清は国家が崩壊し、植民地同様にまで衰退した。
朝鮮も独立を喪失し日本領となった。

東アジアは、衰退する独自の地域だったものが、欧米に日本も加わる形で欧米の文明圏の支配下に入った。
日本は先進国と見なされるようになり、中国や朝鮮は植民地化した。
その転換点が、明治維新であった。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 08:58:26 ID:3sk8uVHRO
天下は乱れない。官が乱れるのだ。
天下は滅びない。官が滅ぶのだ。
時代にあわなかった機構が時代にあったシステムに変わっただけ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 09:58:26 ID:+rBrqDSX0
英国がインドに東インド会社を設立したのは、1600年
日本では徳川幕府ができ
シナは清ができる前
なぜ英国が、名誉ある孤立を破り、日本と同盟したか、知るべし

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 11:02:15 ID:ZwQ6g05M0
日本の成功後、世界は対等の立場で西欧文明と向き合うのではなく、
まず西欧の各制度を取り入れ、経済や社会に西欧互換な体系を作ってから国際社会に参入することとなった。
その意味で日本の明治維新後、西欧文明は一地域の習慣や風俗を脱し、人類共通の普遍の存在となった。

西欧の文化基盤が現代国際社会の共通の文化基盤となった。だからアジア人でもジョンロックやルソーを学ぶ必要がある。
イスラム法や中国の法体系は、西欧のそれとと比較して劣位の存在と化した。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 23:29:31 ID:v5Q0cWsAO
>>5
「篤姫」よりも「翔ぶが如く」が、幕末(ペリー来航から)と明治維新・西南戦争迄だから、お薦めだな。



13 :ある中国人:2009/04/10(金) 23:09:48 ID:Lqc3O6+y0
私たちの教科書は<教育敕語>を「天皇の崇拝を鼓吹する」と批判する。

私は<教育敕語>を読んだ。でも私はそう思わない。<教育敕語>の中心は道義と愛国だと思います。そして、今日先生と弁論した。

だから、当事国の人の意見を聞きたいです


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 23:49:49 ID:CB/1VQZN0
教育勅語の作られた年代を考慮すべきなのだ。

教育勅語は明治初頭、薩長藩閥政府の創設者の一人、薩摩出身の森有礼によって書かれた。
森は国民の統合と、統一基準に基づいた国民皆教育を推進する立場から教育勅語を書き、学制を敷き、
その直後に「西洋風を吹かせる、天皇を軽んじる人間」という名目で国粋主義者によって殺された。

明治政府は、薩長の下級武士が天皇の権威を利用し、全国を軍事統一して作った政府だった。
薩長藩閥政府の指導者は戦争で勝ち残った人たちであって、
名家でもなく、先祖の位が高かったわけでもなく、試験を突破したわけでもなく、
国民の選挙で選ばれた人間というわけでもなかった。

彼らは国民を従わせる手段として、「軍」・「警察」・「天皇の権威」の計3つしか持っていなかった。
このため教育勅語は、「統一国家の中心にいらっしゃる天皇の求めるように、きちんと教育に励むよう国民に求める」
という内容となっている。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 23:59:35 ID:TqnqG4Rs0
桂小五郎、高杉晋作は毛利家上級武士
後藤象二郎、板垣退助も山内家上級武士

あと、明治維新直後の明治元年に選挙を行った場合、
廢仏、天皇主権朝議制(選挙ではなく、天皇と公家のみによる会議制)、攘夷決行の政権ができますが?w



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 00:07:38 ID:rIAAfDAQ0
訂正の必要なし。
末節の小人出現。

17 :ある中国人:2009/04/11(土) 00:07:42 ID:l2961dEZ0
>>14
では、「教育敕語は天皇の崇拝を鼓吹する物だという理解は偏った」と理解すればいいでしょう?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 00:18:23 ID:rIAAfDAQ0
教育勅語で天皇を崇め奉る理由は、
天皇の権威を強調することで日本を統合し、
一人の薩長人でしかない自らの発言を、その天皇の意志として国民に聞いてもらう必要があったから。

だから教育勅語では、天皇の権威は強調することとなった。
天皇崇拝の面があることは否定できない。
しかし、各藩に分裂していた日本を統合し、統一された教育を施し、統一国家の国民を作る、という目的があった。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 06:31:19 ID:jz05QId20
>>13
世界史を見れば近代国家形成に成功した国はどの国も諸外国との戦争や
異民族の支配という苦難によって揉まれている。または小国乱立から統一戦争
によって国家を統一している。近代国家形成には、国家統一原理が必要なのです。
中国にしてもそうだ。辛亥革命によって清朝を打倒し、軍閥割拠・政府乱立の
中華民国を経て、日中戦争を戦って、共産主義という国家統一原理を確立し、
ようやく中華人民共和国という近代国家形成の端緒にたどり着いた。それは一口に
いえない苦難の道のりだった。
日本はどうか。日本は島国という特殊な地勢もあって、明治維新まで諸外国との戦争
や異民族の支配という苦難が無かった。局所的、一時的には無くも無かったけど、
到底、日本人全体の意識として共有するほどでは無かった。
日本は清朝が欧米列強によって侵食される様を目の当たりにして危機意識を持って
明治維新を為した。しかし、その危機意識は指導者だけに留まり、日本人全体の意識として
共有できた訳ではなかった。だから明治新政府は天皇の権威を国家統一原理とする必要が
あったのです。逆に言えば日本は天皇がいたからこそ、急ピッチに近代化を進めることができたのです。
<教育敕語>の目的は何か。日本人を近代国家に恥じないように教育することです。
欧米人と互角に対応できるように教育することです。
その<教育敕語>が天皇の権威を教えるのは明治新政府として当然のことです。
天皇の崇拝?そういうことではないです。天皇は日本の象徴、日本人が敬愛するかけがえの無い存在です。
それは昔も今もそうなのです。明治新政府は日本人に近代日本の指針を示す為にそれを強調する事は
あっても、「天皇の崇拝を鼓吹する」は当たっていません。ある中国人さんの理解するところが
はるかに当を得ています。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 16:36:42 ID:HLPzkM7V0
519 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/16(土) 03:14:04 ID:m+lSRTBt
>>503
他人に理解されようと思って書き込んでるわけじゃないからね
別に気にしないよ
2chの会社員や学生や主婦に共感される事の無意味さを知っている
「人知らずして慍らず」だ
勝海舟も言っている
自分を理解してくれる人間は
自分の死んだ1000年後に
一人だけいてくれれば十分だと
俺の書き込みを1000年後に見た一人が
俺の書いていることを理解してくれればいいと思って書いているよ
お前らのやっている事は
相互理解ではなく
寂しさを紛らわすための馴れ合いだと分かっている
それに俺はトップとは孤独という物だと言う事を知っている
孤独に耐えられるのがトップだと思っている
そして俺は書き込みのトップなんだ


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 10:04:11 ID:S109UmrO0
>>16
反論できないところがなさけない

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 11:22:23 ID:3HRdZyKT0
反論を要するような本質的な反論ではない。
世の中が一方に進む時に、一人反対を向くものもいた、単なる奇矯な事例。
これを殊更に謳うのは、本質を歪める会津賛美と同じ行為。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 15:50:07 ID:S109UmrO0

事実を指摘され、反論ができなかっただけでしょw
なに偉そうに知ったかぶりしてんのw

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 15:52:08 ID:S109UmrO0
ついでに補足するが、
会津は事実をねじ曲げて、捏造と美化で会津讃美をする
君はそこまでは酷くないが、間違いを間違いと認めない点は会津となんら変わらない
みっともないと思わないのかw


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 16:56:39 ID:3HRdZyKT0
嘘を並べて抗弁に明け暮れ、些細な例外を披露して本質を歪める。
これでは会津小説と何ら変わらない。
君の論理で参考になるものは一つとしてないではないか、小人よ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 06:24:33 ID:Z2t5eUPlO
>>1
簡単に言うと中央集権化
江戸時代は封建制だった
日本国内にそれぞれの領土を持つ諸侯がいて、最大の領土を持つ徳川家の家長が諸候を代表して将軍職に天皇から任じられる
しかし将軍と言えども、他の諸候へ命令は出せても諸候の領土へ直接干渉する事は出来ない。
これでは日本全体の観点から政治・経済・軍事政策を敷く事が出来ない
財政・税率・学校・銃の型式や銃弾・兵の質や動員方法…全てバラバラだった
これを効率良く再編したのが明治維新
明治維新で天皇は、諸候の領土を超えた統一国家の象徴になった

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 06:26:06 ID:Z2t5eUPlO
補足
天皇崇拝は手段であって目的ではない
国家統一という目的があって、その手段が天皇崇拝

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 07:50:13 ID:ffnkLOOm0
海外へ出るきっかけ。
白人真似指向。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 11:16:12 ID:R3V5e3II0
急激な中央集権化はインフラ整備には良かったが
国政に関しては欠陥があってそれが大戦に繋がってしまったという感が否めない。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 13:49:37 ID:uxo+QOYO0
まぁ結果論としてはそうだけど、避けようがないことだったね
あの時代はどの国も戦争してたし

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 14:37:08 ID:p8DFDv0K0
>>29 フランス革命(ナポレオン戦争)、ロシア革命(スターリン独裁)、シナ革命(国共内戦、日中戦争、朝鮮、ベトナム戦争)もそうだったな。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 21:20:31 ID:7Kcr91EXO
鞍馬天狗が知っている。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 09:51:23 ID:+SEFDtrU0
>>1 欧米以外では唯一成功した近代化革命だろう。これに続くロシア革命、シナ革命も近代化にはまだ成功していない。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 23:38:20 ID:90nWozD20
>>1 シナは欧米式民主化は絶対しないとまで宣言したな。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 23:50:15 ID:CjZI/L0C0
中国人がぬっころしたこ康有為に聞け。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 16:42:05 ID:EdsvojlaO

あの時統一シンボルとしての天皇制が、無かったら近代化は失敗していたでしょう。
明治維新は無かった


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 21:20:24 ID:czcJDYoq0
うm

38 :市民:2009/04/20(月) 11:45:01 ID:6MSVXZ9u0
明治維新の英雄たちは何故辱められる?

http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p031.html

明治維新の志士達は、単なる操り人形、幕府の公儀隠密だった。それゆえ、その子孫も現在まで忠実にその仕事を引き継いでいる。

細川元首相などいい例だ。小泉も言った。「我々は使い捨てだ。」

そのとおりだ。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/20(月) 14:17:45 ID:YLniquQI0
明治維新が成功したのは旧体制(幕府)側の人間の貢献も大きい。
清や朝鮮と比べたら良く分かる。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 09:13:00 ID:4oHuxY+9O
俺も明治維新を見習ってチョンマゲ切るよ!!

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 09:58:03 ID:0PdV4+FVO
してたのかよw

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 20:50:41 ID:ZhoyfPyh0
新撰組と白虎隊が、新政府の主役になっていたら
と思うと、かえすがえすも残念だ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/23(木) 00:59:49 ID:B0qK3YN30
>>42
実に朝鮮的な発言だ。

新撰組は警邏だけが業務であり、
白虎隊に至っては、親から教えられたことしか知らない、現在アフリカ各地で闊歩している少年兵だ。
日本が倒れることをそんなに望むのか?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 14:37:32 ID:dAd4uOEC0
>>42
>新撰組と白虎隊が、新政府の主役になっていたらと思うと

もし主役になっていたら、君は新選組と白虎隊を憎み、薩長を美化してると思うよw
なぜなら君は「判官贔屓」だからw

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 05:09:57 ID:EauIRD8lO
おちんぽwwwwwwwwwwwwwww

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 07:30:51 ID:IQT0pUfR0
    / l   |   l ヽ:.:</:.:.:.:.:.:|          |:.:.:.:.:.ヽヽ\
    {  j   {   {  ヾ;':.:.|:.:.:l:.|         |:.i:.:.:.:l:.:.∨:.:ヽ
    |  !   ヽ _ ヽ   V゙ |:.:\|           | l!:.:.:.ト、:.:l´∠ヽ
    ヽ   \  } ┘ノ´  } │:! _\         ,l ィ:.:.| ;.:|:.:.:.:.:.゙,  ホロンと会津人は日本に要りません!!
    、__`丶ノー'`r " 、_,.イl  l:/rゎ、`'   - ';ニ;' 、 l:.| j:.ハ:.:.:.:. |
      `ヽ、__ ノ |ト、_ン/: ハ / {ヒ、:.゙j       f..゙'ハ ヽソ /:/│.:.:.:.l
        |:::::ヽ ||  /:/  ,;   `"   、   `ー'  j /:/  |:.:.:.:.|  お断りします
        ヽ;.:.:ヽ.|| /::/  / |                 ハヽ   !:.:.:.l  お断りします
         \:.:||":.:/  / 从         fヾr、 儿ノ  |:.:./  お断りします
          `|| ̄  /:.:.:.:.:{\    (二‐_う ∩}ト.Y     l:.:.i  お断りします
              |ト、ー':.:.:.:.:.:.:.{! ` ヽ、.. ___ ,ノ ´  〉、    {:.:| お断りします
              || ヽ:::::.:.:.:.:.:.l'、   \_ ノ { r   {、:.\  j:リ
              ||  ヽ:::::.:.:.:.!:.:ゝ、 _ .ノcヽ `ヽ  / \:ヽ
            ハ||,ハ  ヽ:::.:.:.:.:.:.:.:.:.{!    ゙f‐{_ ン   /\\
         ( ゚ω゚ )  ヽi:.:.:.:.:.:.:.:{!    l}:.:.\°/:.:.:.:.:..`ヽ
                 |:.:.:.:.:.:.:.:{!  o   l}:.:.:.:.:.:\:::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/28(火) 00:48:20 ID:Qbuy1fa9O
夏目漱石の『こころ』を読みなさい。
明治の精神は、明治天皇に始まり、明治天皇に終わった。
それは、「裏切りの精神」です。
「大政復古の大号令」をでっち上げた精神です。
だから、先生は自殺したのです。Kに対する「裏切り」に報いる為に、「明治の精神」とともに!



48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/28(火) 01:28:16 ID:SAkbyqRZ0
裏切りとは、東北人が占領した昭和の軍部のことであろう。
日本を裏切り、現在も嘘をつき自らを美化している。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/28(火) 04:13:58 ID:UC1a4u6TO
ドモホルンリンクルですな。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/30(木) 21:26:38 ID:bvTwxVkgO
大化改新も明治維新もクーデターなんだよ!ある意味で。
共通点は復古的なバックボーンと進歩的な外来制度を取り入れた所にある。
復古的でなければ田舎モノを巻き込めないからね!


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 03:08:04 ID:CPcRPf7B0
明治維新は欧米の感覚では完全にクーデターだよね
でも欧米なら徳川家はギロチンか御家断絶のところ
爵位を与えて天皇家と縁組みしてるところがメッチャ日本的


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 03:36:07 ID:qQG92FEKO

慶喜と明治天皇の嫁さん同士は、姉妹だろ!だから2人は義理の兄弟船日本。




53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 03:55:00 ID:CPcRPf7B0
慶喜の嫁さんは一条家の本当の娘が疱瘡でヤバイ事になったんで
急遽代役に立てられた人で明治天皇の嫁さんとは全く血は繋がってないよね

慶喜の奥さん 一条美賀子(実父は菊亭(今出川)公久)
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/syashin3/mikako.jpg


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 09:20:54 ID:YotwWkaO0
身分制度を撤廃したのは良いとしても政治体系まで
西洋の真似をしたのは良かったのかどうか分からないな。
それよりも重要なのは西洋の文明、技術に接した時に
西洋から買うのではなく出来るだけ自らの手で同じもの
を作ろうとしたこと、そしてそれが可能だったことが
重要なんじゃないかな。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 09:32:10 ID:SG6o1FAF0
西洋の真似しなきゃしょうがないだろうw
これまで道理の政治体系って封建制度か律令制度しかないんだからw
身分制度を維持しないと封建も律令も維持できない

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 09:59:16 ID:YotwWkaO0
まあいろんな可能性があったんじゃないかなと思うんだよね。
選挙するにしても全国に20校くらい政治専門のエリート学校
を作って被選挙権も選挙権もその学校の卒業生にしか認め
ないとかね。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 10:08:43 ID:SG6o1FAF0
>>56
それ……やばいだろw
やったらやれたかもしれんが、当時のエリートってのは「国学(尊王攘夷論の元となる思想)」の好成績者も含まれる。
そして、洋学蘭学は少し前まで弾圧されていた学問で、エリートというか知識階級層の中でも少数の人しか習っていない。
選挙なんぞやったら「尊王攘夷」が新政府方針になっちまうよw



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 20:20:02 ID:Z4o+8hYa0
>>57 攘夷のスローガンは欧米でなくてシナ、ロシア、朝鮮へ向かったんだろうな。

 その後はアメリカに向かって敗戦になったのだが。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 17:31:52 ID:kh1wvhTBO
コンピュータおばあちゃん
ウォウウォウウォウウォウウォウォウォ〜

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 23:53:41 ID:UQdvWgrb0
>>58
シナ、ロシア、朝鮮に行くだけの力を付けたからまだよかったよ
明治維新直後、たとえば明治元年か二年に「攘夷決行!」とシナに手出したら間違いなくボコられてるってw
米国のと戦は、攘夷というより世界覇権に手出したからね。
英国も仏国も米国と一緒に日本をボコりました。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 06:01:31 ID:jHC0KCpg0
>>1
明治維新は教科書にはかかれてない。
犯罪者が政権握った恥ずかしい歴史という認識だから。(戦前は美化されてたが)

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 10:13:20 ID:7RuIeoY00
>>61のような認識をしているのは会津人だけだからw
会津は敗北の悔しさから、歴史をねつ造して嘘の歴史を蔓延させようと扇動する政治運動が盛んです。
最終的には、武家政治の復活と日本政府からの謝罪、賠償をしてもらうのが目的です。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 03:38:53 ID:Jk8w87DMO
サムライのリストラ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 22:08:21 ID:/rKtaXag0
明治維新は世界史でも稀有な
近代化革命の成功例。大戦前でこのような改革に成功した有色国家はない。
タイ王国のチャックリー改革しかり、オスマントルコのタンジマート改革しかり
清帝国の洋務運動しかり、エチオピア帝国の欧化政策しかり・・
それ以外の非列強など改革という意識すらなかった。

だから明治維新は誇らしい。これが一般的な見解です。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 04:00:06 ID:zJJ0/qSc0
あの頃維新に燃えた日本人は日本の事を自分の命より心配していた
近代化が奇跡の速さで成し遂げられたのは
明治天皇の全面協力と
江戸時代の庶民文化レベルの高さのおかげ
新しいものに興味を持ち、吸収していく知的好奇心は日本人の長所

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 11:35:38 ID:WUkUntvJ0
江戸庶民と江戸時代の庶民では、まったく分類が違うんだけど。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/15(金) 05:52:28 ID:jhZJCzwC0
明治維新の目的は統一国家建国と富国強兵だ。
国家は何か核になるものがなければ一つにまとまれない。まとまれても強力であった例は無い。
人は同一のものを共有していないと団結はできないのだ。

当時日本はバラバラだった。200以上の国家の連合体であり、人種的にも同一か怪しかった。
既存の宗教も仏教と自然崇拝といった穏やかなもので燃え上がるような力はない。
イデオロギーも強烈なものはない。
言語も風俗も山谷越えれば同一と言えない。
そんな中ただ漠然と、全ての日本人は天皇家の血を引く、という神話があったのだ。
なんとなく尊い共通のものがあったから統一の旗印に利用した。
朱子学がそれを道徳的正義に押し上げた。

天皇という神聖なバッジをつけて人々に言うことを聞かせるのが、当時最も合理的で説得力があった。
教育勅語のような、単に「勉強しなさい」、という問題にしても、天皇を出したほうがやりやすかった。
嫌でも道徳的正義には従うしかないのだ。
そして実際国民は言うことを聞いた。戊辰戦争の負け組みや階級制度撤廃の犠牲者も。

天皇崇拝というのは当時の国家形成のためのツールだったのだ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 18:08:04 ID:EtsC2BhGP
んむ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/20(水) 21:45:11 ID:uMtS4ncz0
日本人には滅私奉公という考えがある。
この概念が欠片も存在せず、自分の事しか考えない諸外国の人間には
明治維新なんて絶対に無理だった。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 17:05:10 ID:YtzqqcfeO
「尊王譲夷」を旗頭に倒幕を行った連中が、実際に権力を手に入れると 天皇をお飾りにするは外人は受け入れるは…
変わったのは政権だけで、やってる事は幕府の時となんら変わらない…

これでも革命と呼べるのかね?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 17:48:14 ID:lYPOtJ23O
明治藩閥が主導した天皇神格化は、あくまで日本を文明化するための手段でしかない。
天皇崇拝それ自体を己のアイデンティティーとしてしまった
バーデンバーデン密約以降の政党政権&昭和軍閥政権、
三島由紀夫・司馬遼太郎シンパな戦後の一部のキモウヨには、それがわからんのです。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 18:24:31 ID:wuz38gxF0
誠の旗は徳川将軍への忠誠を表す(新撰組)
同じように三島由紀夫の切腹は天皇への忠誠を表す

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 20:58:50 ID:VieOvn+y0
中華皇帝の退位とともに軍閥が跋扈し
延々内戦を繰り広げた中国を見れば
天皇を中心に団結した当時日本人は偉大だった。
なんせあっという間に世界5大国だからな。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/22(金) 00:16:40 ID:P08kFyXZ0
軍事力だけ見れば一般国と肩を並べる北朝鮮のようなものでしょ。
地力が足りないよ。歴史も消えたし。
韓国に印鑑が違うとか言われて外交も蹴られてるんだぜ。
勝ち続ければアメリカのように新興国になっていたかもしれんが負けたんだから日本人が自信を持つこと自体がおこがましい。
エコノミックアニマル

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/22(金) 00:47:08 ID:PpX06qLc0
日本が世界から爪弾きにされたのは、会津武士道を掲げ大東亜共栄圏を志向してから破れるまでの間だ。
つまり、江戸東京主義者が掲げる会津だか東北だかの武士道が、世界から見れば禁治産者の言動に他ならなかったということ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 08:25:30 ID:o4bwBBrX0
環境(エコ)という概念は今までの日本の歴史には乏しかった。(≒無かった)
少子化という事態も、グローバル経済と未曾有の(百年に1度の)経済危機も
時代の新局面だとおもう。このように時代は人類の(日本人の)成長
を促すかのように変転しています。
 ところが日本の民主主義は太平洋戦争を経てもほとんど変わっていません。
(現政府の手法も明治の方法を色濃く踏襲)
特に戦後の民主主義は明治の栄光に拘るあまり何処か未成熟であり不具であ
あり、そろそろ明治という殻を総て捨て去り変化しても何も悪くないし、
むしろそろそろそういう局面なのではないか?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 08:42:37 ID:MeRhqSuk0
で?日本をどうしたいの?
不平不満を述べるばかりで、代案が示せないなら日本はこのままでしょw

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 08:55:21 ID:/y+U5Bbw0
世界史をみても
絶対旺盛相対旺盛その他の旺盛の廃止と市民革命が近代国家
成立の要であった。これが日本では出来ていない。
 それは完了製や二十行政の廃止につながる。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 09:45:26 ID:MeRhqSuk0
そりゃ無理だ
日本には厳密な絶対王政が無かった。
日本の王は天皇だが、この天皇という王は絶対君主ではない。
鎌倉時代以降は、王は存在すれども権力無し。
権力のない王を命懸けで倒す意味はないから。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 16:35:40 ID:1pBMhFcA0
>>76
>環境(エコ)という概念は今までの日本の歴史には乏しかった。(≒無かった)
なんという無知

江戸時代の江戸は世界一清潔な都市だった
「もったいない」は日本人の伝統的精神文化である

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 16:48:44 ID:1pBMhFcA0
>>79
自分の政治権力が正当なものであるとお墨付きを与えてくれる権威を倒して
自分の権力のよりどころを消滅させるバカは日本にはいなかっただけ
消滅させようと試みた人は史上数人いたが実現できずに皆死んだ

秀吉が将軍でなく関白にしてもらった事情を考えても
武力で権力を握っただけでは正当な支配者とは見なされなかった日本の特殊事情は
外国式の王朝交代を許さない

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 18:53:41 ID:d26JcUbL0
「富国強兵」という概念は大量生産→大量消費の典型だよ。女を産む機械
としかとらえて来なかった日本の政治家たちが招いた少子化という危機
は根深いものがある。
 そしてライフライン、生活に不必要な工業製品の大量生産という立国の
概念も転換期にさしかかっている。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 19:01:40 ID:rf2iVCZm0
>>79 中世や、神話時代の話じゃないよ明治から連なる現代の
   今まさに、私たちが生きているこのときの話だよ。
   (今を考える帰結なしに歴史を学ぶ意味なんてある?
    だから明治時代は重要なんだよ。)

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 19:26:24 ID:8eH9Bw7C0
>>83
現代の話しならなおさら天皇を倒して市民革命する必要ないじゃんw
意味がわかんないよ

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 22:19:53 ID:YNVJCvfkO
しかしスレ主はなかなか
見事な日本語じゃないか。
中国人にしては。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 22:52:31 ID:OhHhcTmUO
このやうな日本の生温い状況が、現在および将来にどのやうな意味を持つてゐるかを探つてみれば、これは安保以前、安保以後の問題ではなく、精神の問題であると考へられる。
精神といふと、またいつもの精神主義かといはれるかもしれないが、われわれの決意としては、吉田松蔭の「汝は功業をなせ、我は忠義をなす」との信念で行くほかないと思つてゐる。
「功業」といふのは、自分が大政治家として権力を握らなければ役立たない。そしてその権力を背景として自分の考へたことを実現していくことが「功業」の意味で、それはいづれは大勲位の勲章をもらつて、うまくすると国葬にまでしてもらへるみちです。
しかし、「忠義」は枯野に野垂れ死にするみちです。何の効果もなく、人のわらふところになるかもしれず、その瞬間瞬間には、全く狂人の行ひとしか見えないやうなことになるかもしれないわけです。

三島由紀夫
「『孤立』ノススメ 六、松蔭は狂はなければならなかつたといふことについて」より

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 22:53:20 ID:OhHhcTmUO
吉田松蔭が「狂」といふことを盛んに言ひ出したのは晩年ですが、やはり松蔭の時代にも、全てをシニカルに見てわらひ飛ばすやうな江戸末期の民衆の世界があつたわけで、
とにかく毎日が楽しければよく、明日のことなど考へる必要がないではないか、お国なんかどうなつてもよいといふやうな民衆の心理的基調があつた。さういふ基本的メンタリティがあつたわけです。
さういふ状況の中で、松蔭は、孤立して狂つてゐるのではないかと疑はれるほど精神が先鋭化していくのを自覚したに違ひない。
そして、松蔭が異常に孤立した、自分一人しかゐない、自分が狂人だと思つた段階から明治維新は動き出したわけです。

三島由紀夫
「『孤立』ノススメ 六、松蔭は狂はなければならなかつたといふことについて」より

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 22:34:17 ID:JQTx21CV0
天才とは、最初は大抵狂人扱いされるものですw
天動説を説いた偉人は、地動説を信じる民衆に狂人扱いされていましたw

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 22:45:41 ID:tCNUQGmq0
吉田松陰については、精神病じみた神経症患者が偶然日本のあるべき道を示し、
未来にあるべき人材を門人として用意していたという、稀有な例に思われる。

井伊直弼は、吉田松陰を斬首するべきではなかった。
罪に問わなければ、当時の長州内でも松陰は奇矯な人物扱いされていたのだから、
彼の斬首後、彼が門人に神の如く崇められ、反幕府・討幕へと門人を駆り立てることもなかっただろう。

討幕運動が明治政府を成立させ、明治政府が日本を飛躍させたがため、吉田松陰は日本の偉人となった。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 22:03:36 ID:YVmsuCPo0
ま、その吉田松陰が激賞し褒めまくり、日本のあるべき姿はこれだと叫んだ国が「会津」なんですがw。なにか?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 22:18:34 ID:inJbgSrg0
松陰が本格覚醒するのはペリー後。
東北遊学の頃はただの武士w

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 23:24:43 ID:YVmsuCPo0
>>61
は?松蔭が何の為に東北遊学したか知らないからそんな事を言えるのですよw

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 23:26:49 ID:YVmsuCPo0
誤爆
>>61ではなく>>91

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 23:37:43 ID:xOkpjr+N0
>>90
吉田松陰は、生前はほとんど精神病的な神経症患者であった。
だから生前の行動はあまり正当化できない。

吉田松陰が大して実害も与えていないのに幕府に斬首されたことに、怒りを募らせた門人が、
実力で幕府を崩壊させる過程で、生前の吉田松陰の言行を理想化していった。
吉田松陰は死によって理想化された人間なのだ。
だから生前に理想郷を会津と言ったのも、神経症の一部であり、あまり評価できない。

実際の当時の会津は、停滞し、税も厳しく、とても京に軍を送る余裕などなかった。
余剰金を溜め込んでおり、吉田松陰が職業を何もせずとも生活が出来た長州の方が、はるかにまともであった。
でも彼は現実ではなく、別の世界を見ていた。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 23:48:40 ID:6JXr5X5CP
イギリス主導で開国貿易の政権を樹立したクーデター。
それ以上でもそれ以下でもない。

日本史に出てくるこまごまとした固有名詞には意味はない。
維新志士といわれた人間はイギリスで洗脳されて帰国したクーデター工作員。
彼らをイギリスに送り込む手引きをしたのがグラバー商会。
グラバー商会がイギリスの工作機関だった。

明治維新で固有名詞を覚える価値があるのは唯一、トーマス・ブレーク・グラバーのみ。
彼がクーデター勢力を編成し、資金援助を行い、離間工作を行い、日本の徳川政権を
倒して傀儡政権を樹立し、親英三菱財閥を作り上げた。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 23:51:45 ID:xOkpjr+N0
>>95
返答できないからといって、論理無視の中傷で返さないで下さい、会津さん。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 00:36:40 ID:y7t0QUwCO
吉田松蔭もまさか自分の死後こんなことになるとはまったく予想していなかったろう。
現代人で例えれば、毎回選挙に出馬して供託金を没収されてる羽柴秀吉みたいなもんだしな。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 07:23:52 ID:Y7gdbb4r0
吉田松陰を暴走させた原因は幕府の圧政でしょw
身分による「言論の封じ込め」や政治のあり方を論じただけでタイーホ。
結果を考えるな。行動しろ。とは吉田松陰の言葉だ。
吉田が狂っているなら、幕府=井伊直弼も狂気の政治家だよ。

安 政 の 大 獄 で 何 人 殺 し た !

これが吉田松陰を絶望させ、暴走させた原因だからw


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 22:08:10 ID:z/wxA6+O0
外人は日本の明治維新が羨ましくて仕方ないからな・・

100 :市民:2009/06/02(火) 21:46:49 ID:TIjg8yl80
ペルー日本大使公邸占拠事件と明治維新

http://pwvx.hp.infoseek.co.jp/0202/2/114.html

その時、日本の大使は、明治の長州藩の志士青木周蔵のひ孫だった。

外務省の最右翼だった。



101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 22:02:31 ID:2x/apuGt0
>長州藩の志士青木周蔵

しらねーよw

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/03(水) 22:53:55 ID:6bJc2nQpO
陸奥宗光と並んで語られる外交官なのだが。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 01:13:35 ID:jRZAMbGQO
不平等条約撤廃までの外務大臣は基本中の基本だぞ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 07:43:53 ID:mqP9EFVq0
http://blog.goo.ne.jp/karategin/e/3b2cb8fe2c9b28a292b1436cd7a84f34

トルコの近代化が簡潔に書かれていておもしろい。

日本で天皇を担がなかった場合は、西郷隆盛でも神格化したかもしれんね。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 15:09:34 ID:VLf4R9RI0
西郷隆盛は吉之助の父の名前って、知ってた

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 09:26:52 ID:4Na9HtFF0
>>80
もったいないはエコロジーじゃなくてエコノミーだろw

明治維新はだなw文化大革命なみのジャコバニズムだなw
ここから馬鹿の平等主義が始まったわけだw

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 20:55:01 ID:ZG2LnsE00
午後のロードショー バック・トゥ・ザ・フューチャースペシャル
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」

2009/06/10 13:30 〜 2009/06/10 15:30 (テレビ東京)

90年アメリカ。マイケル・J・フォックス。度重なる時間旅行の果てに、開拓時代
の西部で友人の科学者が死んだことを知った青年が、彼の命を救うために再び時を
超える。ロバート・ゼメキス監督。


【テレビ東京実況板】
http://live23.2ch.net/livetx/

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 17:39:19 ID:40kRtezo0
【戊辰戦争研究会による操作なのか!?】

会津観光史学の中心人物である妄想作家・星亮一の作品に対し
氏の弟子である高橋みちこと思われる人物が、amazonのレビューにて
氏の作品に対し、星5つを与えるレビューを書いてる疑惑が浮上した!

氏の作品は幕末史ファンから酷評されてる事で有名だが
一部に氏を支持する人達がレビューがあり
学会からも相手にされない妄想・誇張・美化・悲劇化を
好評価する発言に不可解さが指摘されていたが
今回、氏の弟子であると思われる人物の、氏への好評レビューが発見され
これらのレビューは氏が主催する戊辰戦争研究会の会員が
氏の作品の売り上を上げる為に、操作してるのではないかと
幕末史ファンに示唆されている。もしこれらの一連が
戊辰戦争研究会による操作であれば、会津史に加担する
氏の姿勢が問われるのではないだろうか?

http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A3IG32V5DM1ML7/ref=cm_pdp_rev_all?ie=UTF8&sort%5Fby=MostRecentReview


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 19:54:16 ID:nwlvszmh0
日本の中でも無教養な奴等が起こした武力クーデーター。
攘夷から開国、この変わり身の早さ。
廃仏毀釈・・文化不毛の地の奴等が勝ってしまったからな。
江戸期より前の文化は徹底的に破壊されたな。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 20:12:19 ID:Y3UTmjln0
>>108
そいつは間違いなく星亮一の弟子ですw
戊辰研の営業活動の戦闘員でしょw
ロクなもんじゃないね

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 21:11:25 ID:40kRtezo0
>>109
江戸期よりの前の文化を壊したのは弱腰外交の徳川幕府の自業自得。
>日本の中でも無教養な奴等が起こした武力クーデーター。
これは言い過ぎてる。というかただの悪口じゃん。
本当に無教養だったら外国の脅威を見ても攘夷一色のままでしょ。
つか長州は鎖国攘夷じゃなくて、開国攘夷だよ?
日本三大学府も長州にあったし、民間兵の教育も行ってるよ。
上海視察だって、ロンドン留学だって長州の人間が行って
白人に侵された清国の現状を目の当たりにしたり
西洋文明を目の当たりにして、日本が列強国から遅れてるのを
実感して、技術や文明を学んで帰ってきてるじゃないか。
別に長州の肩を持つつもりは毛頭ないが、オマエの言い分が
あまりにも短絡的な悪口の範囲を出ないので指摘だけしておく。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 21:50:33 ID:Y3UTmjln0
>>109
廃仏毀釈は薩長が考えた事じゃなくて、本居宣長や平田篤胤といった国学者が作った思想。
江戸時代中期ごろから幕末まで、徳川幕府は弾圧も抑圧もせずに放っていたものだよ。
幕府公認の学問、水戸学もまた廃仏毀釈思想を持った学問ですよ。
だから明治政府の悪行というより、幕府の方に責任がありますね。
さらに、廃仏毀釈といっても明治政府が行った事は「仏教の保護を止めた」だけです。
仏教は、徳川幕府時代に寺社奉行によって管理され、村々の檀家制度を利用して、
幕府が住民統制した幕府組織の一機関になっていました。
これが汚職の元凶となり、法事やらなんやらで定期的に寺に金を入れないと、
村八分にされるのですよ。それを幕府が後押しする形になっているのです。
明治政府は、この制度を撤廃しました。
というか、神社を寺の替わりにしようとしただけですけどね(藁。

そしたら、神道家や国学者、寺に大金を入れていた住民が復讐とばかりに、
寺虐めしはじめたんです。これが廃仏毀釈。だから政策でもなんでもない。
桂小五郎を中心とした政府高官たちは頭を痛め、おりしも諸外国から「キリスト教解禁」
も要求されてしまい、結局「信教の自由」を導入して逃げましたw。
これは大日本帝国憲法の中にしっかり明記されています。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 01:13:00 ID:97QSDef00
>>112
考えた事と施行した事を混同していないか。
仏教の保護を止め神道の保護は止めないのは
意図的ではないか。
寺や文化財の破壊を何故止めなかったのか。
それと111のような時系列的に物を考えられない
外道はスルー。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 08:40:50 ID:HStEAT9S0
>>113
止めたよ。あれでもな。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 20:43:07 ID:SWbMqiCl0
>>113
神道の保護止めてるよw失敗したしw
仏教も神道も保護しない。だから当然キリスト教も保護しない。
そうしないと、キリスト教が布教され、天皇の存在自体やばかったからw
天皇の存在を補完する為に作られたのが国家神道。
国家の神道で個人の宗教じゃないんだよ。あれ。
なので宗教の枠外になってた。
宗教は保護しないが、国家神道は保護した。
もっとも国の神道だから布教はしなかったが、学校で洗脳教育しちゃった。
子供達が天皇=神と覚えたので、キリスト教(一神教で、キリスト教以外の神は神じゃないという宗教)
自体布教しにくくした。キリスト教徒で天皇は神という奴はいないが、キリスト教徒で天皇は神じゃないと言ったら、
偉い人達や警官がやって来てタイーホとか、説教とか体罰とかやりましたw。
キリスト教布教できないような状態にしたんだな。
まぁ、ここが問題っちゃー問題なんだけどねー。


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 20:52:42 ID:lCOZ7K2YO
もっとエロい国になりますように。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 23:41:38 ID:G5YO1A/nO
エロい国にはならんだろう。
日本人の価値観の自由化をもたらした小泉とその後継のリバタリアン時代が終わり、
PTA脳全開の戦後レジームが現政権や次期政権(小沢一派)を担うのだから。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 23:48:54 ID:FbtO2th30
武士道云々を主張する人間は、独善が過ぎて一般的には嫌われ者だけど?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 02:27:45 ID:v/K2BH7IO
テレビでのおっぱいの増加や着エロのギリギリの許容などなどまだやるべき政策は山ほどある。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 16:19:37 ID:oBzBZHoF0
短期間に寺宝や文化財が散逸し、取り返しがつかない
状態になった。法の施行者は監督と責任がある。
薩長土の辺境の地では文化財を保護する意識は希薄だったんだろうな。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 18:18:35 ID:Dw63uj9ZO
「文化」って言葉を振りかざしてりゃ何でも正当化できて楽ですね。
当時は単なる権力の末端だったくせに、都合が悪くなると
とたんに宗教のジャンルに逃げ込んでしたり顔。
しかも、民衆を直に非難することができないから、
政府の責任に結び付けて民衆に全否定された己の面目を保とうとしているわけか。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 23:07:22 ID:f7ChByzc0
>>120
文化財を売って欧米列強と互する国力を付けて独立国でいる事と、
文化財を守る為に欧米列強に対抗できる国力を失い、日本国が滅亡もしくは植民地になるのとどっちがイイ?
二択で答えてくれw


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 01:06:31 ID:vfTn0OiGO
そこらへんの市役所の庁舎を解体してるおっさんたちも、
100年後の>>120みたいなのに貴重な文化財をうんたらかんたらとか非難されたりするのかな。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 08:18:28 ID:CL7olP980
>>123
いっとくけど、今守られている文化財は「国が認めた」ものだけだよ。
国が認めていない文化財、例えば遺跡や遺構は開発の名の元にどんどん潰されていますよ

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 18:32:24 ID:+Gs9M4ISO
おまえ何人?

国籍によっては処罰させてもう

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 23:22:05 ID:LCKp5gNs0
>>122
言っている事が判らない?
>>123
馬鹿?
>>125
121〜123は宇宙人。
しかも非友好的な宇宙塵。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 20:59:17 ID:ZcDYcnl10
↑文化財の事を考えて、日本国の事を考えない馬鹿くん登場w

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 19:48:48 ID:qFtc498u0
>>127
どアホ!
文化が出鱈目な方向に誘導されたら国どころか、民族が危うい。
ここに登場する頭でっかちの、知識披露型の人間には判らないだろうな。
何故廃仏毀釈をしたのか、なぜ江戸期以上の男尊女卑を進めたのか
考えてみろ。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 20:34:40 ID:A4vHCoDDO
イギリス公使パークスは薩長を支援し、これに対して、フランス公使ロッシュは、幕府を援助した?
こうした国際勢力との結びつきが、国内政局をいっそう複雑にした?


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 22:44:23 ID:RWCzRd+70
鳥羽伏見の戦いで徳川慶喜が大阪から逃げ出すまでは、
諸外国は、幕府及び旧幕府を日本の唯一の政権として承認していた。
イギリスといえどもその例外ではない。

西日本の在留公館及び在留自国民の法的保障を諸外国が朝廷に求めたことにより、
日本の朝廷は諸外国に日本の政権として認知された。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 19:56:33 ID:bcC0faSL0
些末な知識の披露より、明治期以降の日本がどう変わったか
それが明治維新の評価だと思う。
徳川幕府体制は寿命だったと思うが、新政府が薩長土という蛮土の
人間達で成立したのが致命的だったと思う。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 21:02:56 ID:dLekw21b0
>>128
知ったかぶりして大言壮語する割には、中身がない。

>文化が出鱈目な方向に誘導されたら
そんな話しはしていない。
君がただ「売った売った」とほざくから、馬鹿にしただけだがw

>何故廃仏毀釈をしたのか、なぜ江戸期以上の男尊女卑を進めたのか
君は何故だと思う?ま、答えられないだろうな。馬鹿っぽいから君はw


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 21:07:54 ID:dLekw21b0
>>131
それを言ったら徳川はド田舎三河の・・・・www

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 19:55:31 ID:dE53/mM90
>>132
大丈夫か?
流れを読んで書けよ。
お前のようなカスだけを相手にしているわけではない。
>>何故廃仏毀釈をしたのか、なぜ江戸期以上の男尊女卑を進めたのか
君は何故だと思う?ま、答えられないだろうな。馬鹿っぽいから君はw
この文章は??・・お前どういう立場なの?
廃仏毀釈を非難しているの??

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 21:40:22 ID:7A6EhSFb0

反論不能で逃げますかw
これだから知ったかフリ君はw

>この文章は??・・お前どういう立場なの?
お前やっぱ馬鹿だろw
「お前どういう立場なの?」って何だw
俺の立場が廃仏毀釈と何か関係あんのかw
何も答えず、いや何も答えられないが正解かw


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 22:42:56 ID:hF7f7RE9O
少くとも賊軍どもみたいな奴等が政権作らなくて良かったと切実に思う
東北バカどもがいかに昭和陸軍を暴走させ国を崩壊させたか

明治維新時にもしそうだったら日本はフィリピンかベトナムになっていたな

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 20:20:58 ID:F6VuMRk60
>>135
どこにどう反論しろと?
馬鹿とかどうのこうのとか、どっちでもいいが
135はちゃんと生活や仕事が出来ていますか?
周囲が人間と見做してくれていますか?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 20:23:08 ID:EwA8cGNH0
明治と書いて

治まるめい(明)

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/02(木) 16:11:38 ID:QL6TxfVt0
勝てば官軍 負ければ賊軍。
幕藩体制の下でも、欧州列国には対応できたとは思う。
しかし徳川幕府の官僚が gdgs だったのだろ。
だから対外・対内政策も gdgs 。このままでは植民地化されてしまう。
その危機感が重要なキーポイントだったと思う。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/02(木) 19:03:18 ID:Zec4cq0L0
大東亜戦後の経済復興は奇跡でも何でもない
すでに民主主義 資本主義経済を作り上げていたんだから

明治維新こそ日本史の奇跡。さすがは日本人だ。
欧米以外で全く西洋の文明でもないのに
西洋の議院制 民主制を定着させたのはあの当時日本だけだ。明治の人の偉いこと。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/03(金) 21:45:29 ID:vmf9s8h90
>>137
賞味期限切れたレスに粘着する知ったか君w
歴史を話しをせずに、人格批判を始めるあたり「底の浅さ」が垣間見えます

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/04(土) 00:38:20 ID:GWtWv11hO
薩長の私欲による横暴

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/04(土) 01:53:55 ID:dwoMLOLY0
公益を歪めた会津

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/04(土) 02:28:37 ID:Ihpwf1UQ0
1754年〜1755年に宝暦治水事件が起きた。
1753年洪水が多発していた木曽三川の治水事業を幕府は薩摩藩に命じた。
木曽三川といえば岐阜県から愛知県にかけての地域である。
それを何の利害関係も無い九州南端の遠隔地にある薩摩藩にわざわざ命じたというのである。
無論幕府は資金も人員も出さない。幕府は工事を監視していただけである。
いや、それだけではない。治水工事を専門の工夫でなく、薩摩藩士にやらせるよう命令したり、
工事を妨害し、堤を破壊したり、地元農民に薩摩藩への非協力を命令したりした。
つまり治水工事というのは幕府による薩摩藩いじめの口実に過ぎなかったのである。
幕府の常軌を逸した非道ぶりには徳川家からも抗議の切腹を行うものが現われたのである。
1755年薩摩藩は多額の出費を借財でまかない多数の犠牲者を生みながら工事を終えた。
しかし皮肉にも、この治水工事によって洪水が減少することは無かった。

これが徳川幕府260年の治世である。徳川幕府はその権力で愚にもつかない命令と規制を
乱発し諸藩を苦しめ、農民を搾取していた。徳川幕府はその権力をひたすら徳川家を
超える大名が現われないようにすることだけに無駄遣いしていたのである。

これが幕藩体制であった。こうした実態を知れば、
「幕藩体制の下でも、欧州列国には対応できたとは思う。」という言説が
どれだけ無知なお花畑か理解できるだろう。
幕府の権力などというものは国内においては意味を持っても諸外国に対しては、
全く無力であり無意味であったのだ。幕末において幕藩体制と鎖国体制がその限界を
露呈したのは、しごく当然というべきであろう。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/04(土) 09:08:03 ID:dwoMLOLY0
>しかし皮肉にも、この治水工事によって洪水が減少することは無かった。

工事は適切に行われたが、上流の土砂流出を止めなかったので短期間に川が埋まり、
頻繁に洪水を起こすようになった。
江戸時代、上流は他藩であったため、工事の重要性が上流では認識されなかったためである。

濃尾三川の洪水対策は、明治政府と明治政府のお雇外人ファン・デーレケによって現在の形となった。

146 :144:2009/07/04(土) 11:25:34 ID:jDC3cQKC0
>>145
ああ、言葉足らずだったかな。確かに治水工事がはかばかしい成果を生まなかったのは
決して薩摩藩の責任ではない。
そもそも幕府が企画した公共事業は成功したものが無いのです。
雄藩いじめの口実としていきあたりばったりに命令しているだけだから。
命令された藩は悲惨な目に会い、命令されなかった藩は知らん顔だったから。
これも幕藩体制の弊害ともいえる。
そして鎖国制度のせいで海外留学は行われず、海外技術者の招聘も禁止されたので
土木工学に限らず、あらゆる分野で技術革新が遅々として進まずが江戸時代なのだ。
こうして日本は公共インフラの整備が遅れに遅れた。
明治政府によってようやく海外の進んだ技術が導入されるようになったが、
260年間の遅れのつけは余りにも大きかった。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 00:20:01 ID:1xByUlj0O
ひえもん取りでもやりながらごわすごわすやってれば良い。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 20:12:34 ID:CEBNCjWI0
と、話題についてこれなかった無知くんが僻むのであった

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/07(火) 00:43:53 ID:OFtkY+0Z0
吉田松陰 『無逸の心死を哭す』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7358433
http://www.youtube.com/watch?v=WH0bbJTo024

 『惨は心死より惨なるはなし、蓋し身死して、而も心死せざる者は古聖賢の徒、
 不朽の人なり。』

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 20:03:55 ID:K0MZRTddO
大失敗

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 16:01:30 ID:QWHnnw2P0
なんとも不毛な応酬でガッカリ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 17:25:23 ID:b9dg1U0t0
まったくね
中国にしてやられるわけだ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 18:20:22 ID:T5VvOwbGO
原爆で失敗だろ

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 18:36:01 ID:X+77QF/l0
明治・大正時代は大阪は東京と同じくらい大きい都市だった。
 もちろん地元の財界の努力もあるだろうが、
 北海道開拓が成功したからではないだろうか。
 北海道開拓が失敗に終われば、東京一極集中がもっと速く起きていて、
 東京の人口がさらに多くなっていたはずだ。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 04:04:22 ID:94jEINPU0
時代考証に便利かも
ttp://www.momokuri.info/

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/07(金) 02:32:15 ID:vLUUYdpnO
話題をずらして申し訳ないんだが、この前ネットで幕末の藩士たちの写真を見たんだが、目付きの鋭さが半端じゃないな。
写真越しにある種の怖さを感じてしまった。

間近で見たらビビってしまうと思う。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 07:40:10 ID:4IFkr/8I0

723 名前:名無し三等兵 投稿日:2007/08/07(火) 23:17:19 ID:???
>>722
マジ
ゲームはParadox InteractiveのVictoria: An Empire Under the Sun
(ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国)
日本はイベント「明治維新」が来ると非文明国扱いから一気に陸海軍、
経済、文化、工業の全分野でヨーロッパの二流国を越える文明国化、
立憲君主制への政体変更、国威発揚に国民の急進性(反乱の可能性示す数値)が一気に低下
(ゲーム中では非文明国はこれ以外文明国になる機会がほとんど無く 植民地として切り取り放題)
ゲーム的にはチートでも普通ありえないレベルのイベントで、
ゲームで初めて明治維新の内容とその後の日本の異常な躍進見せ付けられた
他国のプレイヤーが仰天してフォーラムで叫びまくってるw

まぁ、ぽっと出の国がたった20年(ゲーム中であっという間)で
一気に清とロシア破って列強に躍り出ちゃうんだから、普通のプレイヤーは驚くわな

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 12:25:19 ID:2yIy0dnr0
明治維新は律令国家再生というイメージだな。
律令国家を近代風にアレンジしたというイメージ。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 13:22:39 ID:CNbC3iaF0
ま、自由民権運動であっさり民主議会制に変更されているけどなw

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 15:20:27 ID:V+Gcjqg20
外国人参政権  だああっんこはんたああいー
       はああんったああいいー
       はあああんったあいいー


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 15:21:10 ID:V+Gcjqg20
在日特権 ゆうっっるうさないぞー
     ゆっるさないぞー
     ゆっるさないぞー


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:19:26 ID:wjEhUM44O
>>156
藩士よりも百姓の目付きのほうがよっぽどヤバい。
先祖代々何百年と野生動物よりも過酷な環境下で生きてきたのだから仕方ないが。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 19:32:32 ID:bYdYoHfC0
当時の写真はシャッター時間がとても長いので引きつるのはやむを得ないのですよ

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 02:46:47 ID:caQAxLsa0
まあ、いろんなつけ払うのは文明史的にも日本の国力が落ちた後だろ。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 01:18:05 ID:GcHcDwPXO
廃仏毀釈と国家神道がダメだなw
廃城せず補修で雇用の安定を図ればよい

ピラミッドではないがw

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 00:37:34 ID:Flj16Thw0
そうおっしゃいますが、仏教は徳川幕府の行政機構の一つとして檀家制度(幕末時代は戸籍として扱われた)
が活用され、寺に睨まれたら村八分(寺が握っている人別帳から削除される)になるという現実をお忘れ無く。
寺の上位組織が幕府寺社奉行所だお。
おかげで明朗会計じゃない寺に金を寄進した村人達は貧乏し、寺は肥え太った。


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 00:46:24 ID:XnbnF2Ss0
幕府時代の寺の制度については
現代史観ではあまり明確な歴史を示されてないね。
件の寺社奉行と檀家制度と過去帳がバラバラに教えられるだけで。
それとキリシタン禁制も加えて、日本の宗教史は見えない部分がたくさんある。
ユダヤ陰謀なんかを考えてるよりこっちの辺を考えるべき。陰謀かどうかは知らんけど。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 22:36:44 ID:0ceu1Mpw0
やっぱ日本は世界一すげぇー

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 03:04:49 ID:xXG/ZJzBO
明治維新の思想は皇国史観でその源流は水戸学。そのまた源流は実は中国、明からの亡命者、朱舜水。戦前日本までの膨張主義の原因は、朱子学、中華思想、日本古学、後半は陽明学がミックスして出来た妄想、皇国史観。狂人、吉田松陰は典型ですね。

170 :ねこ:2009/09/22(火) 03:17:04 ID:Ltlw5xfN0
今度は勝海舟のひ孫が財務省を無血開城

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/35/237.html

もうひとりのひ孫は、世界銀行の副総裁だ。

江戸幕府は、世界を支配していた。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 13:17:43 ID:HyCK5LQ30
>>169
水戸学だけで、本居宣長や平田国学が抜けている時点で間違ってるよw
吉田松陰は、こうした学問の末端にいた人物で代表的人物ではない(単に名前が有名なだけでしょw)。
水戸学の最源流は中国で生まれた儒教(朱子学)にあり、それを幕府(日本)内で最も精力的に普及させた人物は、会津藩祖保科正之。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 14:17:37 ID:5hB9flSr0
明治維新(明治四年)から穢多、非人が一般人に反旗を
ひるがえした。
現在の穢多は部落利権を食い物にして金持ちになっているし、
生意気なのが多い。
糞穢多のくせに....


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 16:35:01 ID:HyCK5LQ30
と、叫ぶのは会津白虎隊から衣服を剥ぎ取り売りさばいた会津農民の末裔。
彼らは武士を讃美する身分差別主義者だが、武士階級ではないコンプレックスから、エタ非人を現在も差別し続ける腐った性根を持つ
それが会津人の実態なのだろう

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 22:30:08 ID:YH4q2qCF0
坂本龍馬が今の日本を見て
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/job/1253841738/

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 09:29:56 ID:i/NJmsEe0
会津は東北だから部落差別にはほとんど縁なしだと思う

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 14:37:49 ID:DtYR7SAs0
>>175
ドアホw
東北は特に身分差別が激しい地域だよw
武士階級からの視点でしか見ないのが東北史で、部落民と農民町人を見下しているから問題が見えなくなっているだけだろ

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 18:19:03 ID:4kVxat6u0
>>176
被差別部落の起源は浮囚=朝廷に帰属した蝦夷。
西国人による東北差別が起源です。煽動はやめて下さい。
下手すりゃ海外の日本人町にでも部落差別を造りだしそうな勢いだな。
利権目当てか罪悪感共有なのか、なにが目的か知らないけど。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 22:25:55 ID:K0xZIh530
>>177
お前が扇動してるんだろうw
>被差別部落の起源は浮囚=朝廷に帰属した蝦夷
地域差別だけが差別じゃねーぞ
身分差別に関しちゃ東北も負けてはいない。
むしろ激しい。朝廷(権力者)が権力を持たない者を見下す差別を行うように、
弱い者は、自分よりさらに弱い者を差別する。
特に東北がそうだったよw
西国とひとくくりにして話しをそらすなよ。
朝廷というなら、薩摩人はクマソと蔑まれてたよ。
近畿地区の都以外に暮らす民は「土蜘蛛」と呼ばれて妖怪扱いだぜw


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 22:28:16 ID:cyn4NIdD0
会津は東北最大の部落だろw

180 :ねこ:2009/10/10(土) 15:56:33 ID:g5H4nQdh0
明治の岩倉使節団は日本初の同時多発テロ

http://pwvx.hp.infoseek.co.jp/0203/35/242.html

日本は、明治維新で、すでに同時多発テロを行っていた。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 09:06:53 ID:lLbc15Ka0
>>173 >>176 >>178
上に悪意的な書き込みがあったが
それがどう会津と繋がるんだ?
なぜ東北が一番悪意的という話になってるんだ?

関西の人間がすぐ部落差別を持ち出すのと同様に
すぐ東北差別を持ち出すのは本質的には同じだぜ。

東北人解放の団体が出来るまで気付かんか?
部落差別もその団体が出来るまでは全く気付いてなかったんだぜ?
お前らおかしい。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 09:19:18 ID:4NwFfLzp0
>>181
最初に部落だなんだと差別的なネタで西国を非難しておきながら、
自分たちが同じネタで非難されると、その態度を批判し始める東北人ってどうよ?

そうした事を言うなら、まず君が非難すべきは東北。次いで東北と同じ事をするなと他の人に注意すべきだよw
これだから東北はwww


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 11:41:16 ID:JLOvV2ap0
「西日本は身分制があってー、それに比較して我々東日本は美しい!」
とか言い出したのは、梅原猛(仙台)が最初だと思う。

実際は、東北では時代が変わるごとに西日本から新支配者が送り込まれ、
過去の支配者は下に押し込まれたサンドイッチ状の階級があった。

この梅原の根拠のない暴論が東北系の地域主義の連中に蔓延し、
東北地域主義は単なる地域差別主張と化してしまっていた。

>>181は、この経緯を知らない。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 12:20:30 ID:t67OvU6Z0
>>182-183
うるさいな東北人じゃねえよ
敵とみなしたらなんでも東北人って時点でもうおかしいだろ。

そう西からの新支配者が随時現れるから階級は流動的だった。
永久保守社会による身分制は成立し得なかった。
身分というのは階級のうち固定されて動かないものを差す。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 12:27:46 ID:t67OvU6Z0
まあ孚囚については、武士も孚囚起源説があるから、
武士被差別とも起源は同じだね。
これを武士に支配されてしまった西国人は認めたがらないわけだが。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 13:01:39 ID:4NwFfLzp0
>>184
何言ってんだかw
身分は制度として固定されない限り無いが、差別はあるよw
どこの地域にも。どの団体にもね。
それを「東北にはない。西国にはある」という君の認識が馬鹿げていると指摘しているんだよ


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 13:06:39 ID:t67OvU6Z0
だれが差別は無いなんて言ったんだろ。
俺部落差別って言ったんだけど。
もしかすると西国人は部落差別を世界普遍の概念としてとらえようとしてるの?
そりゃまた壮大な。
絶対世界中から嫌がられると思うけど。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 17:58:37 ID:JLOvV2ap0
議論を逸らし、また逃げたか。
東北地域主義の連中の行う差別史観は、現状では誰が見ても気色悪いものだよ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 18:08:16 ID:t67OvU6Z0
どこがそらしてんだよ。
最初から部落差別の話。
京都でいうと崇仁とか大阪でいうと西成とかの話だよ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 19:33:12 ID:JLOvV2ap0
そんなに他地域を差別し、東北がよいと言い張るとは、
君の差別感情は救い難いね。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 08:35:06 ID:za0Z2DaF0
差別されたら差別し返すのは当然。
別に差別主義者扱いされることを恐がってないぜ。
東北を差別してるのはそちらだろう。

再度言う。
西国人が部落差別を行っていることを言っている。
大阪人が西成や周辺の一定の地域を
京都人が崇仁やいくつかの地域を
全く根拠なく部落差別していることについて言っている。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 10:02:54 ID:L1yTQpiKO
あの、明治の話でしょう?因みに維新までの間、差別というか身分差が激しいと(規律が厳しい)聞くのは土佐、東北諸国も時々聞きます。
身分にたいして諸国と比べて寛大だったのは長州が筆頭かな?(あそこは殿様が殿様なのと桂、周布あたりが上手く立ち回ったのもあるけれど)

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 15:46:14 ID:HXdXELuR0
スレ主「ある中国人」はまだ居るのか?
居るなら個人見解を述べようと思うが

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 00:06:21 ID:mBCfIPEt0
半年以上前、会津系の国粋主義者が東條英機擁護論と大東亜共栄圏での日本人の優越、
アジア人は日本人の恩恵を受けたので従え云々などと言い立ててから、
彼は姿を見せないよ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 02:38:11 ID:mId+UblR0
外圧によって国家・民族は統一される。(国家・民族の定義はあえてしない)
中国大陸の政治軍事圧力によって、「日本」が建国され、
欧米の圧力によって、幕藩体制が中央集権国家「日本」に統一された。

明治維新は外圧に対する防衛的統一運動である。
誰がその担い手になるか、幕府と薩長が争った。

もうひとつの見方は階級闘争。
一般に明治維新は市民革命とは認められない。
しかし支配階級下層(下級武士、豪農、豪商)対上層部(将軍、大名、保守門閥層)の対立はもともとあった。
その対立の究極的なものが明治維新だったとも言える。
下級武士(と同等の層)だからできた革命だった。

革命母体は旧支配層末端であり、かつ神話的な旧上級層と組んだため、最上級層の個人家族の処遇は丁寧を極めた。
人心統一のための”新たな古き”支柱が「天皇」であった。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 03:11:22 ID:zsc7j/6g0
>>189
>>191
>最初から部落差別の話

部落差別をする西国を非難し、東国にある他の差別には目を伏せて東北マンセーw

お前馬鹿だろ…それとも
 
頭 腐 っ て る だ ろ 

腐った頭じゃ、常識も無くなる罠wwwみっともねぇ

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 05:32:34 ID:lGw1uu7E0
部落差別は根拠の無いいびつな差別だからね
東北の差別は関西の支配層の入れ替わりにより発生してる、って上にあるが
自分がばら捲いたものをなぜ他人事のようにあげつらえるのだ。不思議だ

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 00:03:03 ID:4DRlQqKk0
部落差別で東日本と言えば、栃木は部落系ヤクザ?が多いな。
山梨には甲府の手前の山間部辺りに、「部落地区」と大書されたでっかい石碑が立ってたのを見た。
東北は良く知らない。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/27(土) 00:32:44 ID:pEC5QrpK0
【重要】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1267630669/1-9
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1267630669/12n-14
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1267630669/19n-26
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/edu/1259770479/1-7
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1267630669/34n

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/31(水) 09:13:39 ID:+08JH6NH0
 
明治維新を未だに引きずる日本

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0203/36/246B.html

この明治維新の英雄の子孫には、

学習院院長、 俳優、女優、政党幹事長、参院議員が連なった。

だが、これらも氷山の一角だろう。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/12(月) 22:38:56 ID:HhBMPpQ/0
日本人が知らない「人類支配者」の正体 
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi033.html

これさあ、電波扱いできない真実が含まれてるだろう・・・
地下茎のように発達したスパイ網(インテリジェンスの世界)があり
表舞台の政治家評論家はCIA、モサド、中国北朝鮮、統一、創価etcから
ある程度は精選された情報を得ている。そのうち親分の陰謀を隠しつつ
表舞台で本質をわざと逸らしたプロレス演技の論戦を繰り広げる。
アカデミズムも基本的に裏の世界には抵触しない。
でも時々、掟破りまたは計画の一環として虚実綯い交ぜの陰謀論が提示される。
だから・・・陰謀論のなかにも何割かの恐るべき真実はあるんだ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/16(金) 04:04:24 ID:7YQ/ytTpO
豚骨ラーメンおいしかですよ。紅ショウガがうまか!!
おいは具は焼き豚と海苔とキクラゲが好きよ。
薬味はネギと紅ショウガね。
マジうまかさ。スープのたまらんもん。あんにおいがよかね!
ああ〜また食いたくなってきた〜。
明日も食うけん!!

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