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大東亜戦争はだいたいこんな感じでいいの?2

1 ::2009/12/30(水) 23:49:24 ID:v1nyw8to0
前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1175750319/-100

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 01:42:34 ID:wQuOFg4B0
WWT後に、世界的な避戦体制へ。だが大陸トラブルや恐慌など不安定要因。
満州事変より独走した日本は、大東亜共栄圏(日満支と南方資源)を求めだす。
ナチと組み、英米蘭の領土を視野にする基地作りを計り、石油止められる。真珠湾。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 02:04:58 ID:wQuOFg4B0
最近の日本擁護のトレンド
「アメリカ等が石油販売を止めたのは、日本に対する侵略だ。だから自衛戦争だ」

だが、もともと「対英米戦を辞せず」とリスク覚悟の南進だった。

・近衛内閣はオランダ領やイギリス領を、大東亜共栄圏の下に置く構想を持ってた。
・英米不可分。
・アメリカはオランダ領に権益。

南下して領土を脅かす基地作り計る日本に、石油を売りたくないのも普通。
まあ戦争への決定打になったのは事実だが。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 03:23:12 ID:GEkJjJ2a0
関係有るまい。平和的に友好国と防衛協力をしただけだから。

無論、米英が戦争を挑んできたら自衛戦争も辞せずの覚悟だったのは確かだが
敵国が戦争を挑んできたら自衛のために戦うことを辞せずは今の自衛隊も同じ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 03:55:00 ID:wQuOFg4B0
「米の輸出規制は侵略だ。たとえ日本が敵対路線を取っても」

なら北朝鮮に対しても、輸出規制とかダメだな。北朝鮮への侵略行為になる。
北朝鮮が自衛戦争するかも知れないw

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 08:01:50 ID:GEkJjJ2a0
いやいや国民を拉致された被害者は日本。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 11:42:59 ID:dlxwZNKpO
バカは放っておくしかないな。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 12:06:47 ID:wQuOFg4B0
>>6
>国民を拉致された被害者は日本。

自衛は自己申告だからな。

条約無視で敵対路線とる日本も、資源の販売拒否されたら自衛と言ってみたり。
拉致事件を起こした北朝鮮も、体制維持に必要な物資を止められたら自衛を主張するだろう。
まあ自衛主張の前に、自省でもすべきだが。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 12:27:10 ID:dlxwZNKpO
もう自衛っつうと、何だか後ろめたさを隠す言葉になりつつあるよな。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 12:27:38 ID:N+TTfhZ+0
>>6
現在の輸出規制は拉致問題とは無関係だぞ。
核拡散防止条約を脱退して核兵器開発を続け、国際平和を脅かした事に対する輸出規制だ。
国際連盟を脱退して武力進出を続け、国際平和を脅かした日本が経済制裁されたのと、全く同じ構図だ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 13:04:39 ID:uz6x8jxr0
ドイツと戦争中だったイギリスやオランダにしてみればドイツと同盟を結んだ時点で日本は敵国も同然

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 13:10:52 ID:GEkJjJ2a0
>>11
しかしアメリカと戦争した某国が、アメリカと同盟を組んでいる今の日本を敵国視されても困るんだが。単なる八つ当たり。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 14:45:37 ID:dlxwZNKpO
バカは放っておくしかないな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 22:23:24 ID:z69deYzw0
大東亜戦争を「侵略」呼ばわりするのは恥ずべき自虐の骨頂だよな。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 22:42:11 ID:z69deYzw0
だから、日本人なら大東亜戦争の正当性をきちんと説明できる知性と教養が必要だ。
それが、国際人としての教養というものだ。

「大東亜戦争は自衛戦争だった」
これが、真の国際的日本人の主張だ。

大東亜戦争を侵略戦争と呼んで萎縮する日本人は、世界に通用しない恥ずべき
自虐野郎であり、世界中から軽蔑される唾棄すべき最低野郎なのである。


16 ::2009/12/31(木) 23:58:54 ID:H+GtMd6F0
陸軍の責任を追及するのは別に自虐でも反日でもないよ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 05:05:49 ID:Vk0oQCXO0
日本の侵略戦争なんだか、自衛戦争なんだか議論してるけど
実際 日本は占領されて侵略されてんじゃん
大東亜戦争は日本の侵略戦争っていっているやつらは
日本が占領侵略されたのしらないのかww?

あったんだかわからない、南京虐殺とちゃうよ
被害者と加害者を逆にしてはいかんだろ

あと主語が違うな。アメリカのアメリカによるアメリカのための戦争であって
日本なんて脇役にもなっていない単なる小道具
日本が侵略したとか、しないとかなんて 最初からないない。
日本に戦争責任があるないなんて、ありがたいお役目は、おそれおおいわけw。

アメリカが、どうした こうしたってのが論理展開のスタートね。
ではよろしく

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 05:14:08 ID:Vk0oQCXO0
坂の上の雲、日露戦争がはやってるけど 勝ったからはやしたてるけど
大東亜戦争も同じ迎撃自衛戦争なのに、負けたらひどいあつかいだなw。
司馬遼太郎も、負けたから冷たいとは、
元帝国軍人とは思えぬ非国民なやつだwww

まあ、戦ってくれたから、みんなうまい餅食えてるけどな
感謝した方がいいぞ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 05:28:55 ID:WIdfF9UfO
回線が絡まり過ぎて、自分で何を言わんとしてるかわからなくなっちゃったんだろう?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 07:24:48 ID:GHqpiGfG0
ID:Vk0oQCXO0は、先日も別スレで書き込みしてるが、
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1186072839/213

「満州事変以降の行動や真珠湾なんて無関係に、大東亜戦争は起きた」
とか言ってる変人。しかも自分の主張を論理的に説明できないと認めてる。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 07:42:59 ID:k6RJUSuw0
>>12
そんなもの軍事同盟に付き物の当然のデメリットだ。
あなたの敵国と同盟を組みますが、こちらは敵視しないでくださいなんて、通じるはずがあるか。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 07:45:34 ID:k6RJUSuw0
>>17
侵略国家を戦争の結果降伏させ占領するのは、侵略には当たらんよ。
強盗を取り押さえて武装を解除するのは、力ずくで他人の財産を(一時的に)奪ってるわけだが、それを強盗とは呼ばん。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 11:35:23 ID:Qiw8JEK20
>>18
日露戦争と大東亜戦争の違いも分からないようじゃ明治大帝に申し訳が立たないな。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 12:18:14 ID:Vk0oQCXO0
アメリカは悪くないの?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 13:38:30 ID:Vk0oQCXO0
>>22
日本は皆殺し寸前にあって占領侵略されたわけだが、
それくらいとうぜんの悪事をしたってことかな?

その悪事とは真珠湾?三国同盟?仏印進駐?あとなんだ?
ぜんぶないな。アメリカも大笑いww

基本的に >>20 もいってくれているおように
日本がへしようが、くそしようが
アメリカの日本侵攻の意図はかわらないの!
そんな侵略国家アメリカを、日本が迎撃するのはとうぜん。
まったく一億総懺悔で日本が悪い悪いしてるやつらは、
戦前一億総特攻を叫ぶ奴らと同じあほだな。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 13:44:31 ID:3Kc66oIvP
勝ったんだから悪い訳無いじゃん

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 14:02:12 ID:Qiw8JEK20
侵略=先制攻撃

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 15:21:19 ID:Vk0oQCXO0
まあ アメリカに日本侵略をやめてくれってのも
ガミラスに遊星爆弾やめてくれって ムリなのといっしょだな

日本が終戦のビジョンを持たなかったっていうけど
アメリカさん次第なんだから、しょうがないだろw
日本人皆殺しまでやるとは
日本の軍人さんもあれほどアメリカが鬼畜だとは思わなかったろうよwww

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 19:37:22 ID:WIdfF9UfO
いつまでも糞が詰まったまんまの状態で投稿してんじゃねえよ!

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 20:25:41 ID:Vk0oQCXO0

このような方は戦前、この調子で一億総特攻をさけんでいました
今は同じくこの調子で 一億総懺悔をわめくあほうです

あのね、日本がアメリカに侵略占領されたのは事実なんだが、しらないのかww?
あったんだかなかったんだかが議論になる南京虐殺とはちがうんだぞ
原爆がなかったとでもいうつもりか?
日本になんで原爆おとされたんですか?
侵略占領されたんですか?って聞いてもしょうがないだろ
そんなこと論理的に考えろよ。
アメリカになんで日本を侵略したんですか?ってきくのが論理だろ?
ヤレヤレ

一億総懺悔のやつの話し方はすぐわかる、主語がちがうよね。
日本がっ・・・て始めるのがクセだ。

大東亜戦争は、アメリカがやった戦争なの、アメリカが主語、Ok?
以後議論は、アメリカが・・・で始めるように。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 20:28:13 ID:Qiw8JEK20
これは酷い

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 21:27:21 ID:Qiw8JEK20
>>30
その理屈で行くとドイツも英米蘇に侵略されたことになるぞ。
それに支那事変で日本が支那を「侵略占領」した事も弁解できなくなる。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 22:29:23 ID:FoSW+EM30
日本近代史研究動画サイト

嗚呼大和 壱
http://datas.w-jp.net/flash/yamato1.html

高砂義勇隊を知っていますか?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 22:58:41 ID:FoSW+EM30

【海外の反応】ちょっと前のにっぽん人
http://www.youtube.com/watch?v=eE5-UNAjfoc

日本の無罪を訴えたパール判事。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 23:00:51 ID:3Kc66oIvP
南京大虐殺で日本を批難したパール判事だね

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 00:43:17 ID:+C75FkO20
侵略戦争と自衛戦争の争いは不毛だと思うけどね。
日本が戦争をしてない間に、アメリカも中国も戦争を繰り返してる。
国際基準で言えば戦争行為は否定されていない。
国益の為に戦争をして非難する国家があれば力でねじ伏せれるなら戦争は肯定される。
国際社会、国際社会と言いながら、そこには目を背ける人が多い。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 01:08:04 ID:DMwb4cyO0

★なぜ太平洋戦争が起こったか。

1.上海事変で米内が閣議で上海派兵を強く要求。
米内の主導で政府は陸軍に派兵を要請。
不拡大方針の参謀本部(石原)は断ったが、左遷され上海派兵が決定。

2.米内海相は杉山陸相に南京攻略を要望。
不拡大方針の陸軍(参謀本部)に対し、政府がマスコミとともに蒋介石打倒、南京攻略を叫ぶ。

3.陸軍(参謀本部)がトラウトマン工作で停戦を主張。
政府側は猛反対(特に海軍の米内と末次が強行に反対)

4.海軍が重慶無差別爆撃を主張。(日中和平が絶望)
陸軍は軍事施設のみのピンポイント爆撃を主張。困難なため途中で作戦中止。
海軍は無差別爆撃を続行。推進者:米内光政、山本五十六、山口多聞、井上成美

5.海軍が南部仏印進駐を主張、断行。(米英と決定的な対立。対日石油禁輸を決定)

6.海軍主導の対米交渉で、海軍の極秘奇襲作戦を成功させるため
野村大使(海軍OB)は故意に交渉を決裂

7.海軍が真珠湾を奇襲。米国国民を本気で怒らせた。
南部仏印の海軍機が英戦艦プリンスオブウェールズを奇襲撃沈。チャーチルを本気で怒らせた。
(米英は総力戦を決意)

8.米内海相が小磯の終戦工作を妨害して辞任に追い込む。
米内は徹底抗戦主張の豊田、大西の海軍主戦派人事を敢行。



38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 01:25:36 ID:qkq2IIvuO
一億総懺悔????

なんで自分がしたことでもないのに懺悔とか罪の意識を持たなきゃなんないんだよ?

爺さんか贔爺さんの世代に、日本という国家を誤った方向に導き、民族の名誉を傷付けた者達を糾弾してるだけだろう。

その意味では、外国人による審判である東京裁判での見解で罰した者達だけでは、全く足りないんだけどな。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 02:02:10 ID:IO/XZ0+V0
>>38
だからなんだ?バカ左翼?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 02:57:05 ID:qkq2IIvuO
>>39
右翼だとか左翼だとかそんな偏重思想に振り回されるとろくなことないぞ!
もう、そういう枠組みでしか物事を考えられなくなってるのか?
そうだとしたら、君は戦犯達と一緒に懺悔した方が良いな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 11:28:00 ID:8g37PWDM0
アメリカは 難癖つけて他国に攻め込んで、
めちゃくちゃくにしといて、「あらぁこんなはずじゃあ
なかったんだけどねぇ。」ポリポリ
なんてのがほんと大好き。

大東亜戦争なんか、焼け野原にして、日本国民を皆殺し寸前にして
めちゃくくちゃにしたくせに「悪いのはおまえなんだからな!
アレダロコレダロ」・・・
あいつら戦争して、目的を達した事ってあんのか?

ところで、大東亜戦争のアメリカの目的はなんでしょう?
仏印進駐?パールハーバーの仕返し?バカチンっ 退場!
そんなことで大戦争したりしないのっ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 14:19:20 ID:8g37PWDM0
戦争は外交の延長で、大概は領土紛争の延長。
だから、北方領土でロシアは領土問題を戦争で解決したんだし
別にいいだろ?ってこと。

だけど、アメリカはちゃうねん。
あいつらは、戦争の理由は、雇用対策、景気刺激策、内需拡大なわけ。
領土問題以外で戦争をする、地球で初めての国家なのだ。

たとえば、日本が建設、ダム、高速道路、Etcで内需拡大をやったのといっしょ。
だから、別に戦争の理由なんて、なんでもいいわけ。戦争することが目的。
まあ、石油がほしいとか、アジアの権益を横取りとか、
強いて言えばあることはあるけど
そんなに、こだわっていない。戦争できればOk。

太平洋戦争のアメリカの最大の戦争目的は、雇用対策と、景気刺激。
だから、暴れまくれればOk。自国の領土が侵された訳でもないのに、
戦争するのはまずいなぁなどと考えていたわけだけど
真珠湾攻撃は、大よろこびしたはずだ。

今、アメリカが不景気なのは、戦争しないから。
で、その非人道的な目的がばれ気味、批判され気味で、
昔ほどおおっぴらにやれなくて
どうしようかなぁと思案中。
キヲツケロッ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 14:36:12 ID:Q17r7Zk0P
大日本帝国だって石油が欲しいっていう経済問題で戦争やらかしたじゃん

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 17:35:15 ID:8g37PWDM0
外人に日本人のふしぎでよくきかれること
「なんでそんなに日本が悪い悪いっていうのだ?。
日本人は、なにを目的にそんなことをいうのだ?」
外人はアメリカ人も、中国人も、目的のない言動というものを理解しない。
彼らの概念だと、絶対に自国を悪く言わない。
自国をおとしめて、なんの得もないから。

日本人が日本国の悪口をいうのは、なんの得があるのだろうと、不思議に思っている。
日本人が日本国の悪口をいうのは、絶対に日本にとって得だからなはずだが、
それがなにかがわからない。
日本人はいったいなにを求めているのだろう。

いつもいってやります。
日本人は人目を大変気にします。
日本の悪口をいえば、他国によい国と思っていただけると考えています。

おーそういえば、日本の悪口をいう人は、なにかこう得意げですね。
ちょっとえらそうなのが、なんでえらそうなのか またまたわかりませんです。
で、そのよい国とはなんだ?そうなるとなにか得なのか?
他国がなにかくれるのか?

問答は永久につづく・・・

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 18:10:53 ID:8g37PWDM0
現代日本人・・・
その節は、中国を侵略して、欧州戦争のどさくさに南部仏印とっちゃいまして、
アジア南方資源もとろうとしました。
アメリカが、うるさくいやがるんで真珠湾をたたきました。
その節はたいへん申し訳ございませんでした。

現代のアメリカ中国人の不信・・・
申し訳ないとぺこぺこしながら、なんでよい暮らしをしているのだ?
あやまりながら、いい服着て、いいもの食って、いいくらしをしてんじゃねー。
やはりこいつらは、あやまりつつ、なにか企んでいるにちがいない。
日本人は、今も昔も信じられない奴らである。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 22:28:08 ID:qkq2IIvuO
8g37PWDM0はだだの智恵遅れ。
よく、町でわけわかんない奇声上げたり、ニヤニヤしながら歩いてる人見掛けるだろう?
あれだよ、あれ!

ハンデキャップを持ったかわいそうな人なんだけど、俺らは勿論、医者であっても簡単に治せるもんではない。
むしろ、仮にマトモに相手したりしたら虐めてるとか、あらぬ言い掛かりを掛けられるかもとか思い、あまり拘わらないだろう?
ここでも、それと同じ態度で接すれば良い。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 01:18:10 ID:AauVMPvL0
>>42
日露も不景気というのが理由の中の
1項目だったと聞いておりますが
いかが?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 02:33:29 ID:5iynGiqB0
戦争はもうかる商売、不景気対策ってことで、
アメリカはヨーロッパで太平洋で大戦争をして,大もうけした
やられた日本ドイツイタリアは、いい面のかわ。
全く理解しがたいことだったが、
それについて、日本は 戦後、敗戦以上に目からウロコ、
めんたま飛び出るほどの勉強をした。
朝鮮戦争・・・戦争はもうかる!
戦争ってこういうもんなんだ、国力を消費するものじゃないんだ
もうけるモンなんだーっ。
あれ?そういえば、第一次世界大戦では、けっこうもうかったっけ。

こりゃおいしーっ欲しがりません勝つまでは、なんて、マジオバカ。
領土の取り合いなんてばからしい!そんなもんくれてやれっ。
戦争反対!9条死守!戦争責任?そんなもんてきとうにあやまっとけっ

でもって他国の戦争に介入すれば・・・まるもうけっ
ベトナム、冷戦、中東。アメリカさん 貴重な指導ありがとうー。

戦後日本の奇跡の復興。
そりゃ、戦争はもうかる商売なんだって教わったんだよ。
明治以来の戦争観の大転換。
今?ここんとこ戦争ないから、どうしたらいいんだかわからないーん。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 02:54:54 ID:5iynGiqB0
クラウゼヴィッツの戦争論
「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」
ってのに沿って当時の列強各国、日本も戦争をやっていた
だから戦争の目的は、おおかた領土問題
よって、たいがい隣国と戦争になるであって、
地球の裏側の国なんかと戦争したりはしないわけ

だけどアメリカだけは、戦争は政治じゃなくて、商売だってこと
だから、地球上、裏表どこでもいく。

こんなマジで鬼畜なやつらと、戦争した日本は当時、
アメリカの戦争目的を、把握できなくて、ポカンだったろうな
真珠湾も、うるさいやつめ、本気で戦争するきはなさそうなので
ぶっとばせば、黙るだろうって思ったわけだ。
まあ怒っても、まさか、日本人皆殺しまでやるとは思っていなかった。
でも、アメリカはマジで「戦争したいだけ」だったんだな。
そんなのクラウゼビッツも真っ青だろうな。

戦争はもうかる商売。太平洋戦争で日本が学んだ最大の収穫です。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 14:36:04 ID:9tdMgi/30
太平洋を挟んで隣国だろ。だから真珠湾を攻撃できたわけでw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 14:59:57 ID:9tdMgi/30
アメリカから戦争しかけたってのもどうかな。真珠湾攻撃をしたのは大日本帝国だし。
石油禁輸が開戦を意味するというなら、仏印進駐・三国同盟するまではフツーに石油を
輸出してたんだから、それまではアメリカは戦争する気なかったんでしょ?????

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 16:09:14 ID:qUXsnLgS0
>>44
アメリカの戦後支配の体制を続けたい勢力がいた
それは自民党と官僚、マスコミ
だがそれも崩れるだろう

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 16:11:33 ID:qUXsnLgS0
◆戦争を美化し、国民精神総動員運動を推進したマスコミ

 情報委員会が設立された翌年の1937年7月、蘆溝橋事件をきっかけに日本は日中戦争に突入しました。前後して、政府は「尊厳ナル我国体ニ対スル観念ヲ徹底」させることを旨とする国民精神総動員運動を仕掛けました。
当時の近衛内閣は主要な新聞社・通信社の幹部や記者を集め、この運動への協力を求めました。
同盟通信社の岩永祐吉社長がマスコミを代表してこれに応じることを表明しました。さらに、「中央公論」「改造」「日本評論」「文藝春秋」などの出版社や、映画会社も同様に協力を誓いました。

 そして、この運動を実践していく中心となる組織として国民精神総動員中央連盟が設立され、
朝日新聞社の緒方竹虎氏、毎日新聞社の高石真五郎氏、同盟通信社の古野伊之助氏が理事に就任しました。戦争を犯してゆく政府にマスコミが積極的に協力を誓ったのです。

 しかし、マスコミが戦争を賛美するのはこのときが始めてではありませんでした。その兆候は明治後期の日露戦争時からありました。戦争に消極的だった政府を煽って戦火を拡大させたのは、
マスコミと言われています。
戦争後には「神風が吹いた」などと吹聴する傍ら、簡単な自己反省・批判を紙面に掲載しました。マスコミがある出来事や人物を煽ったり、持ち上げたりして、しまいに突き落とすやり方は今も昔も変わりません。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 16:15:20 ID:qUXsnLgS0
朝日新聞。今でこそ左翼メディアとしての地位を不動のモノとしている朝日だが、
戦時中は全く正反対の報道姿勢であった。「欲しがりません勝までは」「撃ちてし止まん」などという標語も朝日が募集した標語である。

 小室直樹氏著『日本国民に告ぐ』によると、

「敗色が濃厚となった昭和20年6月14日の朝刊では『敵来たらば「一億特攻」で追い落とそう』と題する記事を掲載。『国民の中にはまだ特攻精神に徹しきっていない者があるのでは無いか』と述べ、
手榴弾のなげ方や竹やりの使い方を図解で紹介し、『老人も女も来るべき日に備えよ』と、ゲリラによる一億玉砕を呼び掛けていたのである」とされている。

 このように当時の朝日は満州事変から大東亜戦争終戦まで、積極的に戦争に加担し、協力した。これは決して当局などによる干渉のみからでは無い。

 しかし、昭和20年9月10日、GHQが「言論および新聞の自由に関する覚書」を出して新聞や出版物の検閲を開始。朝日新聞は発禁処分を食らう。朝日は占領軍による戦犯狩りを恐れ写真資料を消却し、
以後朝日は自己検閲により完全にGHQの走狗となった。

 このように朝日には一貫したポリシーも無く、事実を大衆に伝えるというマスコミの本質すら理解せず、『長いものに捲かれろ』的な報道を繰り返し、今現在は中国/韓国への御注進報道をひたすら続けているのである。

 昭和57年、高校教科書検定において、歴史教科書の記述に関し「中国侵略」を「進出」に書き換えさせたという報道が新聞各紙の紙面を賑わした。これを元に支那政府が日本政府に抗議、
韓国では人種差別事件にまで発展し、外交問題にまでなった。
しかし、その後これらの報道は完全に事実無根の誤報である事が判明する。

 産経新聞は誤報が判明した後、大々的に謝罪し、誤報の経路を綿密に読者に報告した。対して朝日は「侵略→進出今回はなし」と記し、外交問題に発展したのは検定を行う政府にあるかのように責任を転化する。

 上記の第一次教科書問題は御注進報道のほんの一例である。
これ以降の教科書問題、靖国参拝や従軍慰安婦問題など、中国や韓国が言い出したことではないのだ。

すべては日本のメディアが発端であり火種である


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 16:18:40 ID:qUXsnLgS0
また、この御注進報道によって辞任させられた閣僚も多い。昭和61年、藤尾文部大臣が「日韓併合は韓国側にもいくらかの責任はある」とコメントを残しただけで辞任を要請される。

その他、奥野国土庁長官(昭和63年)、永野法相(平成6年)、桜井環境庁長官(平成6年)、江藤総務庁長官(平成7年)などがそれぞれマスコミの御注進報道の為に辞任させられた。

 これらの御注進報道は日本国内において完全にパターン化してしまった。政府関係者が歴史的事実を元にちょっとでも日本の養護をしようものなら、ちょっとでも中国や韓国の責任を言及しようものなら、

オフレコであってもあっという間にこれを報道→中国/韓国に報告
→中国/韓国で非難が起こる→日本が謝罪

という寸法だ。

歴史の真実を探ろうともせず、日本の罪を意図的に作り上げ、自虐報道をひたすらに繰り返す。

これが日本のTVメディアの実状である

戦時中における日本の歴史を独自に勉強した事がない人であれば、「コロッ」と騙されるだろう。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 16:21:17 ID:qUXsnLgS0
植民地支配を謝罪しないのが、国際社会の常識
かつて植民地支配をおこなった国は G -8 諸国を初め、オランダ、スペイン、ポルトガル、ベルギーなど世界に数多くありますが、それについて謝罪し、補償金を支払った国は、 世界中で唯一  日本だけ でした。 、
平成 9 年( 1997 年 ) におこなわれた ホンコン返還の実例を見ても、アヘン戦争による侵略以後 156 年も続いたホンコン、九龍半島の植民地支配を英国は決して謝罪せず、一銭の補償金の支払いもしませんでしたが、中国政府もそれを要求しませんでした。

なぜ欧米諸国は謝罪や補償をせず、また旧植民地政府もそれを要求しなかったのかといえば、それが国際社会の常識だからです。 日本は国際常識についての 無知 を中国、韓国、( 北朝鮮 ) などにつけ込まれたのです。

http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-2a.htm#shazai

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 17:26:20 ID:53AtzcVm0
>>21
つまり強盗侵略国家・中国を、日本が取り押さえてただけである支那事変に
極東情勢に無知で無能なアメリカがイチャモン付けて来たと言うことだな。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 17:38:12 ID:53AtzcVm0
>>51
>それまではアメリカは戦争する気なかったんでしょ?????

でも、その後、アメリカは日本と戦争する積もりだったのだから日本としては対応策を取るしかない。
まあアメの戦争意図は明白ではあるけれど、アメリカ側の学者の意見でも援用してみましょう。

> アジアに於ける日本の立場に対するアメリカの敵意は明白であり、振り返ってみてもアメリカが
> 日本と戦争するつもりであったとの結論は、(日本政府が)アメリカの意図を読み違えたものでは
> 決してない。
> 日本の資源供給の道は、帝国本土以外では全く閉ざされており、予備の資源もごく限られていた。
> 
> たとえ(日本が)ABCD各国と戦争状態に入らないで和平を保ったとしても、このような窮状を
> 正常に戻すことの見込みが全くなかった。
> 
> アメリカ合衆国ウイリアムズ大学教授 ジェームズ・B・ウッド  

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 17:39:41 ID:53AtzcVm0
>>57 は >>22宛て

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 18:52:47 ID:qUXsnLgS0
大東亜戦争の責任を、GHQと日本のマスコミは、「陸軍」に押し付けたのです。
連合軍(アジアを植民地にするのに出遅れた米国と、すでにアジア植民地を持っていた国=白人)が、
自分達の利権をおびやかした「勇気と正義ある日本」に、合法的に復讐するため「東京裁判」が行われた。
結果はご存知の通りです。・・・これは、「裁判ではなく、私的なリンチ」と、されています。

ではなぜこのリンチがいまだに正当であるかのようにマスコミは騒ぐのか。
理由は、「GHQと日本の新聞社との取引」にあります。
GHQは、「復讐」をするため、戦争の責任を誰かにおっかぶせる必要があった。
米国以外は天皇陛下に責任を負わせようとした。
しかし米国は日本軍と実際にガチンコで戦争をし、特に日本陸軍の「勇敢・規律の正しさ・強さ」に内心舌を巻いたのです。
「このままでは、日本は負けたが、アジアのヒーローになってしまう」これが米国の認識です。
天皇を処刑したら、日本を統治することはできない。
それは、日本軍の勇敢な戦闘を体験して身にしみて理解していたからです。
また日本も天皇制存続を条件として降伏した。
だから、GHQは天皇陛下を処罰しないで、優秀すぎた「陸軍」を悪者に仕立て上げ、責任を負わせたのです。
そのPR役を命じられたのが、日本のマスコミです。
マスコミの連中は「戦犯」確実だったのですが、GHQに「陸軍を悪者にするキャンペーンをはれ、そうすれば
戦争責任は問わない」ともちかけられ、一生懸命GHQに忠実に、陸軍悪者キャンペーンをはり、「卑怯な売国奴」になりさがりました。

日本のマスコミは、戦後このような「後ろめたい」歴史を背負って生きてきたのです。
日本陸軍はGHQと日本の売国マスコミにより、その名誉をおとしめられ、今日に至っています。
日本人はGHQとマスコミにより、事実をゆがめられ、洗脳されてきたのです。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 20:12:14 ID:9tdMgi/30
58>>
仏印進駐・三国同盟直前まではアメリカは日本と戦争する気がなかった
のなら、やはり原因を作ったのは陸軍だろ。
だいたいナチスドイツの力が最大の時を選んで、アメリカが日本を侵略
するわけないよな。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 20:47:12 ID:53AtzcVm0
>>61
いや原因を言うなら、ある国が平和を保とうとして同盟国を得て、また防衛協力を実施しただけ。それを
強引にこじつけしたアメリカが対日戦争の口実としただけのこと

日本は可能な限りアメリカとの戦争を避けようと希望していたのだが、しかし対日戦争を希望してたアメリカが交渉相手では

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 20:55:24 ID:Bniu1bv10
あの戦争は正しい戦争で外国に責められる筋合いはない
戦争に対する罪などない、南京虐殺は証拠がない、強制連行は嘘

敗戦者たちは敗軍の将は兵を語らないでそれを受け入れたが、現代人まで受け入れるのはナンセンス

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 21:35:28 ID:cmm3eJw/0
>あの戦争は正しい戦争で外国に責められる筋合いはない
>戦争に対する罪などない、南京虐殺は証拠がない、強制連行は嘘

全部本当のことだ。受け入れる・受け入れないの問題ではない。
日本人なら、事実としてきちんと認識する必要がある。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 21:47:27 ID:Vfh1+8kn0
>>62
>平和を保とうとして
いや、平和じゃないし。仏印進駐は交戦国への支援ルート切断のためで、戦争のため。
まあ、戦争に勝てば平和になると言うつもりなら、平和のためと言えなくもないが、
屁理屈、詭弁の部類。あまり、日本語を貶めないで欲しいな。

さらにその理屈だと、何だって平和のためになってしまう。
ナチスやポル・ポトの虐殺までもね。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 21:58:29 ID:Vfh1+8kn0
>>48 >>49
はあ? 国を富ますための戦争の存在を日本が知らなかったとでも?
あまり日本を馬鹿にしないでもらいたい。

なんで領土争いになるかといえば、領土は富を産むからだよ。
戦争が商売なのは昔からの常識。

政治の基本は国を富ませ民を繁栄させることであり、戦争がその手段であるなら、
クラウゼヴィッツも、戦争が商売である事は百も承知なんだよ。

>たいがい隣国と戦争になる
近世以降は同盟やら陣営の関係で、隣国でなくても戦争する事は多いよ。
イギリスなんか、オーストリア継承戦争とかに出張ってる。
一次大戦だって、イギリスはドイツともオーストリアとも直接国境は接してない。
また、日米も台湾−フィリピン間は航空攻撃の範囲内で立派に隣国と言える。

>日本人皆殺し
やってないし、そんな意図もない。そのつもりなら、ポツダム宣言なんか出さないで、あのまま日本を封鎖し、
原爆を量産して落としまくればよかったはず。

お前の書き込みは無知と妄想の固まりだよ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 22:13:50 ID:Bniu1bv10
いいか

平和に対する戦争の起こした罪など国際法にもない、つまり不当な政治的判決であるということだ
政治的判決は当然政治状況が変われば変わるものだ

南京虐殺も証拠はない、あるある言うやつに証拠出せと言っても歴史学者の誰だかが言ってるだの証言だのその程度のたわごと

在日の強制連行なんてまったくのでたらめ、徴用はあったが別に強制連行でもなんでもない
しかも1959年の時点で徴用された在日は245人を除き全員帰国


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 22:43:23 ID:5iynGiqB0
クラウゼヴィッツの戦争論
「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」
通常は、領土問題のために、隣国と戦争になるのが普通の国。
日本もとうぜん明治以来ずっとこの理念に忠実だった。

だけど、アメリカだけはちゃうねん!
アメリカだけは、他のどの国とも違う、
戦争を内政問題の解決策としている鬼畜の国家。
戦争とはアメリカにとって雇用対策であり、景気刺激策であり、
内需拡大策であるわけ。平たくいえば、戦争はおいしい商売。
アメリカの戦争の目的は純粋に「戦争やってもうけたい」。
「ただ戦争したい!大暴れしたいっ、それでもうけたい!」という鬼畜国家。
だから、今でも戦争の種あるところ、地球上どこでも、戦争を求めて進撃するっ!
種が無ければ、無理矢理つくって、戦争起こしちゃルっ!

ただ、アメリカも最初はクラウゼヴィッツの戦争理論でやっていたが、
ルーズベルトから変わった。大不況解決の最後の手段として
ルーズベルトは戦争を雇用対策、景気刺激策として採用した。
その商売戦争の最初のターゲットにされたのが、
日本であり太平洋戦争勃発の最大の理由。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 22:44:50 ID:5iynGiqB0
戦後日本も、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦で戦後日本も
そのうまみを教授した。自国の戦争大反対、他国の戦争大歓迎!

今、アメリカが不況なのは、戦争をしないから。
この不況を解決するために、アメリカは必ず戦争を起こす!
北朝鮮はない。金をかしてくれる中国がバックにいるから。
イラクは終わった。アフガニスタンも、規模が小さくおいしくない。
間違いなく、次のターゲットは、イラン!
アメリカは、必ず、太平洋戦争、イラク戦争と同様に
イランに難癖着けて、大戦争を始める。景気刺激のために。

なんという鬼畜なんでしょうね。日本帝国もそれほど
アメリカが鬼畜と思っていなかったでしょうね。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 22:56:42 ID:5iynGiqB0
イランに戦争をふっかける理由として、核廃絶ってのがある。
相手が核をもっていると、戦争できないからな。
オバマの核廃絶は、平和のためでなく、
イランに戦争をふっかける理由なのだ。

みてろエブリバディ、太平洋戦争と同じ風景が、イラクでおこり、
今度はイランでおこるであろう。
けつの穴おっぴろげてよっくみとけ!

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:01:21 ID:53AtzcVm0
>>65
>平和じゃ

もちろん平和的な行動ですよ。平和的仏印進駐。その目的の兵器流入阻止にしても、他国に武器を売りさばき
戦争の拡大と泥沼化を喜ぶ「死の商人」達にとって、都合の悪い話だったのも事実ですが。

431 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/12/02(水) 08:07:05 ID:v4c6YvSj0
友邦国フランスと協議しての平和的部隊駐留、その時点ではアメリカの暴挙は全く予想もしていなかった。

> ヴィシー政府との間で「仏印ノ共同防衛二関スル日仏間議定書」に調印、それと整合させて軍隊を進める慎重さを見せた。
> (中略)
> 蘭印は対日石油積み出しを停止(二十八日)、そしてアメリカが八月一日、対日石油全面禁輸に入った。
> 海軍がもっとも恐れていた、油が外から一滴も手に人らぬ事態が来てしまった。
> 
> こんな事態が来るとは、前に述べたとおり海軍ではほとんど誰も予想していなかった。そのために外交交渉を重ね、
> 「平和的」に進駐したはずだ、と楽観していたのだ

「四人の軍令部総長」文春文庫

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:02:22 ID:9tdMgi/30
そういう面もあるかしらんがそれだけでもないと思うよ。
朝鮮戦争は北朝鮮から攻めこんだし、
ベトナム戦争ではアメリカの国力と威信は大きく低下した。
湾岸戦争は世界中がアメリカを応援したし、同時多発テロがなけりゃ
今のイラク・アフガンへの戦争もアメ国民が反対したかもしれん。
アメリカは人員の被害をきらうからね。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:30:43 ID:qUXsnLgS0
言論統制機関が現れる以前のマスコミによる戦争賛美の一例を紹介しましょう。
国民精神総動員運動が始まる約5年前の1932年2月、上海郊外で敵の鉄条網を突破しようと戦死した兵士を英雄として持ち上げる記事が、
朝日新聞や毎日新聞に掲載されました。亡くなった兵士らを朝日は「肉弾三勇士」、毎日は「爆弾三勇士」とそれぞれ命名し、
これがきっかけとなり、ラジオ番組や人形浄瑠璃、映画など、戦争を賛美する多くの作品が制作され、商業的な成功を収めました。政府からの要請以前に、
マスコミが自発的に戦争を賛美する素地があったことが覗われます。

 ここでは、それ以上に重要な論点があります。それはマスコミが戦争をも、金儲けの道具にしていたことです。
この点については後ほど詳しく述べますが、新聞社や雑誌社、映画会社などのマスコミが、軍部にすり寄り、戦争に乗じて莫大な利益を上げていたという点に関しては多くの人々が知っておくべきです

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:33:03 ID:qUXsnLgS0
ルーズベルトの戦略構想
 (1)危殆に瀕している欧州の連合軍救済の為、米軍の動員は必須になってきたが、その為には国民の参戦気運を醸成しなければならない。国民の目を戦争に向けるのに、何かの切っ掛けが欲しい。
 (2)長期の戦争で疲れている日本を叩く好機である。日本にはアメリカと戦う力は残っていないだろう。仮令戦争になっても、屈伏させるのに大きな犠牲を必要としない。
為し得れば日本に先に手を出させて、これを米軍参戦の切っ掛けに出来れば望むところである。ところが日本を屈伏させるのに、あれ程大きな犠牲を払わされたことは、彼の大きな誤算であった。

スターリンの戦略構想
 (1)アジア赤化の障害は日本と満州国であり、蒋介石もまた敵の一人である。蒋介石と日本という敵同士を戦わせて共倒れにすることが、この障害を排除し、中共を支援する有効な戦略である。
 (2)ドイツの猛攻撃を受けている現在、日本との二正面作戦は避けなければならない。この構想が日ソ不可侵条約となった。この条約はソ連に有効に作用したが、日本は逆用されて手痛い目に遭わされたことはご存じのとおりである。

 日本が蒋介石と戦い国力を消耗することは、米ソ共通の利益であり、両国とも表になり裏になって国民政府を支援した。何も蒋介石が勝たなくてもいい、抗戦さえ続けてくれれば、それだけ日本の国力が減耗する。血を流すのは有色人種の支那人と日本人ばかりで、
米英ソのどの国も痛くも痒くもない。
 支那事変を泥沼に追い込んでいるのは、決して近衛や東條でもなければ蒋介石でもなく、両者が握手しそうになると、列強の間から援蒋の手が伸びたり、原因不明の不思議な事件が突発し、戦線が思わぬ方向に拡大してゆく、
前者は大陸に多くの権益を持つアメリカとイギリスであり、後者は世界赤化を目指すソ連であることは判っていたがそれがそのまゝ米・英・ソを相手に戦わなければ解決の道がない。
 
http://www1.toptower.ne.jp/~katumata/sub46.html#大東亜戦争の原因と経過


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 00:37:43 ID:oTii1otd0
>>68
また無知と妄想が。
>アメリカだけは、他のどの国とも違う、
>戦争を内政問題の解決策としている鬼畜の国家。
内政問題の解決に戦争を利用するなんて古今東西いくらでもある話。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 00:43:04 ID:oTii1otd0
>>71
どこが平和だ。フランスがドイツに負けて属国化しているところに付け込んだんだろ。
平和と言う言葉を、日本語をこれ以上汚すな。

>他国に武器を売りさばき戦争の拡大と泥沼化を喜ぶ
その国と直接交戦している国が言えた義理か。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 03:06:01 ID:qHXcqClL0
一億総懺悔主義者の特徴
 主張の際、必ず「日本が」で始める。「アメリカが」「中国が」とは絶対にやらない。
 戦前に生まれていれば、一億総特攻を叫んでいた。
 主張の根本原理は、個人的で小さな善悪であり、自分は正義の側に付いていると自信満々
 自分の主張は正しいより、善だと考えており、他者を見下した態度での主張が多い。
 日本を擁護する発言をする人間を、ポアするのは正義だと思っている。
 日本をおとしめる発言が、アメリカ中国朝鮮によく思って貰えると考えているが、逆に不信を買っていることに気づかない。
 アメリカ、中国、朝鮮などの顔色をうかがってから、発言する。
 戦争に負けた日本と日本人を恨んでおり、勝ち側のアメリカ人に生まれたかったと思っている
 とても簡単に「そうゆうレッテル張りは無意味だよ」などと、高見に逃げる
 朝日新聞が好き、特に読者欄で、同じ主張を読むのは大好き
 NHKが「坂の上の雲」を放送するのは受信料支払い拒否の理由になると考えている

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 03:20:32 ID:qHXcqClL0
 NHK教育は、反日放送をよくやるので受信料支払い拒否は、まあいいかとがまんしている。
 平和という言葉が好きだが、他人がいうのを聞くと身構える
 自分以外の日本人は、また軍国主義を復活させるはずなので注意している
 自分の境遇がいまいちなのは、日本国による謀略だと恨んでいる
 中国人のレンホーが、中国人らしく下品にわめき散らすのが、うらやましいと思っている。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 05:58:23 ID:bknmsxnG0
>>77
そうだな。本当に日本人を皆殺しにしようとしたのは
一億総特攻を叫んでた人なんだよ。
敗戦によって特攻隊員や多くの日本国民が命拾いしたのは皮肉なことだ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 10:45:41 ID:XBNbrD3C0
おまえら正月から何やってんだよw

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 11:33:24 ID:qHXcqClL0
>>79
>そうだな。本当に日本人を皆殺しにしようとしたのは
>一億総特攻を叫んでた人なんだよ。

さっそく この人の言い方は、主語が違うw
一億層懺悔主義者認定!
日本人を殺しまくったのは、爆弾落としまくったアメリカでしょ?
主語は、「日本人が」じゃなくて、「アメリカが」ですね?www

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 11:41:41 ID:qHXcqClL0
>>79
こういう人は、原爆がメイドインジャパンだと思っているだよ
投下命令をだしたのは、東条英機(爆笑

はい、以下の文のマチガイをさがしなさい。
 日本が原爆を作って、広島長崎に投下して日本人を殺しました。
 日本がB29に焼夷弾を搭載して、東京の人に投下して日本人を焼き殺しまくりました。
なに、まちがってない?0点。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 16:11:46 ID:ZsOh3PI70
>>76
>どこが平和だ。フランスがドイツに負けて属国化しているところに付け込んだんだろ。

そんな事を言いだしたら在日米軍だって「日本がアメリカに負けて属国化しているところに付け込んだんだろ。 」
とも言えるし、また自衛隊のイラク派遣も「イラクがアメリカに負けて属国化しているところに付け込んだんだろ。 」
となる。

いずれにしても両国が正式に協定を結び、平和的に駐留したのであって侵略戦争では無い。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 17:04:31 ID:baYxFjM30
>>83
イラク戦争は元々はイラクのクウェート侵略が始まり。戦闘再開の口実に問題があっても、
侵略国イラク対侵略阻止、再発防止の多国籍軍と言う図式は動かない。

侵略国家ドイツに負けて服属したヴィシー・フランス領へドイツの同盟国が進駐するのとは全く違う。

>いずれにしても両国が正式に協定を結び、平和的に駐留したのであって侵略戦争では無い。
ヴィシー政権の主権に問題があるので、協定にも問題がある。
同盟国の防衛や復興を担うような性質の駐留でもない。
明らかに日中戦争に勝利するための進駐であり、戦争行為の一環。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 17:22:14 ID:SWDlfy5z0
慰安婦問題でニセ証言を行った吉田清治氏は、1983年にニセ証言の偽書[私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行]を世に出してから15年後の1998年に「人権屋に利用された私が悪かった」とニセ証言を反省する意思表示を行ったそうです。
同氏は1947年に日本共産党から下関市の市議で立候補された経歴をお持ちですから日本共産党もニセ証言に絡んでいたのかもしれません。
このニセ証言を朝日新聞はセンセーショナル報道を行い、御用学者が「嘘は本当」といい、NHKなどのマスコミ業界が一斉に騒ぎたてたことで日本の国益が大きく毀損されることになっていきます。
世界オンチで謝罪癖の政治家が更に悪化させました。宮沢内閣時、1993年河野談話の軽率発言と1994年に発足した自社さ政権の村山富一首相の国税投入(1千億円)で、世界中から「政府が認めてカネを使うのだから事実に違いない」と認識されてしまい、
「事実と認めた以上はカネ払え」と日本以外の世界ではよくある便乗の動きも広がり、
中国共産党の反日プロパガンダで利用され、外務省の無為無策が重なって2007年には同盟国の米国下院で対日非難決議までされるという日本にとっては手痛い日本外交の失敗事例となりました。
ドイツでは戦争犯罪者を裁く法律がありますから、気安くニセ証言する者はでてこないし、戦争犯罪ニセ証言は皆無と聞きます。反対に戦争犯罪者を訴追する法律がない日本では、
多くの戦争犯罪ニセ証言が出回っています。戦争犯罪者を裁く法律がないことから、
証言を行っても訴追される恐れがないことから、気軽にニセ証言を行ったり、
朝日新聞に代表されるニセ証言を事実として扱うウソ報道がまかり通っています。

http://d.hatena.ne.jp/glocaleigyo/20081108/p1

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 17:24:55 ID:SWDlfy5z0
朝鮮半島で、日本が犯した 最大の失敗とは

植民地統治について欧米諸国との違いを明確にいえば、、欧米諸国では植民地住民を 人間としては扱わず、奴隷か虫 ケラのように扱いましたが 、これに対して日本は朝鮮人( 朝鮮半島の住民 )を皇民 ( 皇国の民 )、つまり 人間として扱い 、 教育を施したことでした。
前述の如く李王朝時代の貧しい朝鮮には近代的な学校制度が全く存在せず、ごく少数の貴族や富裕層の子弟などが、私塾である 書院 や寺子屋のような 書堂 に通っただけで、一般庶民は教育とは無縁で 大部分が文盲でした 。

その無知蒙昧 ( むちもうまい、無知で物事の道理に暗い )であった人々の為に、日本政府は日韓併合の翌年、明治 44 年 ( 1911 年 )には普通学校( 朝鮮人の為の小学校 )173 校 を作り 2 万人 の児童に教育を施し、
昭和 9 年( 1934 年 )にはその数が 2,221 校 になり、 64 万人 の児童が通学しました。

たとえ日本語を使用したとしても、学校に行けなかった大多数の朝鮮人児童に教育の機会を与え、昭和 18 年 (1943 年 )から朝鮮全土で義務教育を施し、
さらに大学教育についても日本国内における大阪帝国大学( 現、大阪大学 )や名古屋帝国大学( 現、名古屋大学 )の開校よりも早く
、大正 15 年 ( 1926 年 ) には 京城( 現ソウル ) に京城帝国大学を作り、学生定員の 3 割 を朝鮮人学生に開放しました。

http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-2a.htm#ayamachi


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 17:28:16 ID:ZsOh3PI70
>>84
>イラク >クウェート >ドイツ >ヴィシー・フランス

それらは、それぞれの国ごと時代ごとに色々な事情がある、の一言で終わりですよ。

イラクの主権に問題があるから、そこと協定を結んでの自衛隊イラク駐留には・・・などと
誰かが言いだしたとしても別に関係有りません。
イラク暫定政権と日本が正式に協定を結び、フランス・ヴィシー政権と日本が正式に協定を結び平和的に駐留しただけ。

部隊駐留の目的も色々。例えば在日米軍の駐留は米ソ冷戦に勝利するための駐留だったとしても問題無し。
駐留目的によって差別されることはありません。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 18:14:27 ID:yWOFDj2uO
一言で言えば「みんながやってるんだから、俺もやって良い」という理屈だろ?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 22:05:14 ID:baYxFjM30
>>87
>それらは、それぞれの国ごと時代ごとに色々な事情がある、の一言で終わりですよ。
だから、その事情を考慮せず、イラクとヴィシー・フランスを一緒くたにしているのは君だろうが。

イラク暫定政権と、ヴィシー・フランスは同列に置けないし、枢軸と多国籍軍もまた同列に置けない。
個々の事情が、それらを同一視できないほどに違うのだから。

>例えば在日米軍の駐留は米ソ冷戦に勝利するための駐留だったとしても問題無し。
同時に日本の防衛義務も負ってるからな。戦勝国の立場を利用して一方的に相手の国土を利用するだけの駐留ではないからな。

>駐留目的によって差別されることはありません。
はあ? それこそ個々の事情の違いを無視すると言う話だな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 00:10:42 ID:H6c5XfLt0
        ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <先の戦争は、原爆も、B29空爆も日本に全責任があります…
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <反対意見を出すやつは、戦犯ですので、ポアします
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   <だっておwwwwwwwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)   
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //       
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|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー’´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バンバン
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 00:15:54 ID:H6c5XfLt0
        ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <アメリカは、世界平和のために悪の日本をポアしました…
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <決して大恐慌への不況対策の最終手段じゃありません
    |      |r┬-|    |  <日本をつぶすのは、正義の戦争なのです。お金じゃないです。
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   <だっておwwwwwwwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)   
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //       
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/      
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー’´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バンバン
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 01:54:57 ID:4/B65wLG0
責任というか、終戦時の日本国民にしてみれば、軍国支配より
連合国の占領軍の支配の方がはるかに甘かったから、自分たちが
爆撃うけてたのはなんのためだったのかという怒りだろうな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 01:56:38 ID:G7ozsPWOO
なにもかも区別を無くして、みんなも同じじゃないかというのは、大義には成り得ないし、
理性を持つ者はそんな論法に誰も呼応しないからな!暮れぐれも・・・・・
だいたいが、アメリカのイラク政策等について、全面的な称賛をしている者などここには一人も居ないだろう。
だから、日本の大陸侵略行為の、アメリカのイラク政策やかつての列強の植民地政策との同等論にいくら固執しても無駄だぞ。

そもそも君も、外国に軍を駐留させる行為自体、本質的に望ましくないとは思ってるみたいだし、
そんな君が大東亜戦争当時の日本の行動を論理的に正当化するのは無理だよ。
実のところ「なんだかおかしなこと言っちゃってるな???」とか自分でも、感じちゃってるんじゃないのかね?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 02:24:29 ID:G7ozsPWOO
実にオカルト的な発想に基づく思想??である世界最終戦争論だとか五族協和なるものが、
なんか今のアキバ系とかヲタクとかいう者のメルヘンに響くものがあるのだろう。
もう少し遅れた時代に生まれてたら、軍人になどならずに漫画家にでもなってたんじゃないか?
そして絶対に成功してる筈だ!
こういう発想の者はとかく尾ヒレが付いて虚像で語られるのは仕方ないんだよ。


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 02:31:28 ID:G7ozsPWOO
>>94

これは、 誤爆でした。
すいません。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 03:04:29 ID:txfrenFE0
>>89
>個々の事情が、>防衛義務も負ってるからな。戦勝国の立場を利用して一方的に相

いや契約というものは個々の事情によって、効力が有ったり無かったりしませんよ。そこから間違っています。
両国が正式に結んだ協定なら有効なんですよ。
それと日仏共同議定書の内容は、日本の軍事力で仏印の安全を守り日仏共同防衛のための軍事的協力。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 03:13:04 ID:txfrenFE0
>>93
> 大義には成り得ないし、

まあ大義とか正義とか言いだして、まとまる話なんか無いでしょうね。

もちろん事情は色々だし状況も様々だろう。イラク復興支援とか水汲みとか言う話しは日本の政治的事情による
単なる言い訳で、本当は日本のアメリカへの直接的・間接的支援にほかならない。

そして誰かが土地や建物を借りるときの事情は人それぞれ。おそらく100人にいたら100通りの事情が有る。
要するに契約して合法的に借りたということ。不法占拠でないなら問題なし

ところが戦後日本人は軍事に対する無知のためか、友邦国に部隊を送ったり、戦争計画を立てたりすることが
とんでもなく悪いこと思い込んでしまう人が増えている。海外派兵反対、有事立法反対と・・・

自国の戦力だけで防衛が成立するような国は世界中でアメリカくらい。それ以外の普通の国は多国間で防衛協力
をするもの。
そのために部隊を友邦国に駐留させたり、戦争になった場合に備えて軍事計画を立てておくことは、ごく普通の話。

今の日本において米軍の協力が断たれたら困るから在日米軍基地が有るわけだし、日本軍の仏印駐留にしても
仏印総督カトルーが防守同盟を日本側に提案したの始まり。要するに日仏両国の意図が一致したから成立したこと

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 05:45:34 ID:G7ozsPWOO
だからその仏印駐留の大義も、米英など連合国から見れば敵対行為と見做されてしまったわけで、マトモなものには成り得なかったんだろ?
何が言いたいんだ?


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 06:34:23 ID:UFiDeSNM0
一ついえるのは日本は正しかったのが正しい
弁護士が自分の弁護人を弁護するのと同じで当たり前の話である

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 07:37:05 ID:G7ozsPWOO
300万人と言われる自国民を死に追いやった者達への弁護を、日本人であるからと言う理由で強要されても甚だ困る。
中国人達が汪兆銘にしたような、墓から引きずり出して焼いて野に捨てるとか、野蛮な仕打ちまでされないだけマシだと思え。
家族や親戚の命の保証だけでなく、それらに残した財産についても殆ど干渉しなかったのだし、それ以上何が望みだと言うのだね?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 10:46:13 ID:504zq0rz0
坂之上の雲

このドラマは、欧米のものまねから始まった「ひとり立ち」への道である。欧米文化に「 追いつけ、追い越せ」の時代である。先頭を走る欧米諸国が視野に入り出すまでが物語り の設定になっている。
この物語以降、行き過ぎてこの国の破滅半ばまで行った。 『坂の上の雲』 の時代をさらに拡張してこの国について語ろうとしたのが 『この国のかたち』 と思われる。

毎月のように古本屋に依頼していた、通常の本屋では入手できない当時に関する本がごっ そり送られてきたという。そうした歴史の断片がこの物語の隅々にちりばめられ、この小 説を一層奥深いものにした。

欧米が視野に入ってからの精神構造のひとり立ちが、今に続く我々の課題なのかも知れな い。「負ける戦争をなぜ始めたのか」という質問に今もって明確に答えられない。今後、
何を、如何に世界へひとり立ちした見解を示して行くべきだろうか。このドラマを見なが ら「精神のひとり立ち」が必要なのだろうと思ったりする。

http://www.youtube.com/watch?v=Sv70pR3H2Po


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 10:48:13 ID:504zq0rz0
坂之上の雲

このドラマは、欧米のものまねから始まった「ひとり立ち」への道である。欧米文化に「 追いつけ、追い越せ」の時代である。先頭を走る欧米諸国が視野に入り出すまでが物語り の設定になっている。
この物語以降、行き過ぎてこの国の破滅半ばまで行った。 『坂の上の雲』 の時代をさらに拡張してこの国について語ろうとしたのが 『この国のかたち』 と思われる。

毎月のように古本屋に依頼していた、通常の本屋では入手できない当時に関する本がごっ そり送られてきたという。そうした歴史の断片がこの物語の隅々にちりばめられ、この小 説を一層奥深いものにした。

欧米が視野に入ってからの精神構造のひとり立ちが、今に続く我々の課題なのかも知れな い。「負ける戦争をなぜ始めたのか」という質問に今もって明確に答えられない。今後、
何を、如何に世界へひとり立ちした見解を示して行くべきだろうか。このドラマを見なが ら「精神のひとり立ち」が必要なのだろうと思ったりする。

http://www.youtube.com/watch?v=Sv70pR3H2Po


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 10:48:57 ID:UFiDeSNM0
300万人殺したのはアメリカだし、当時の日本は国民国家
国民国家は国民に防衛義務があるから主権もある

軍部だけが悪くてなんてご都合主義の考えだな

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 12:20:25 ID:H6c5XfLt0
>>100
>300万人と言われる自国民を死に追いやった者達への弁護を、
>日本人であるからと言う理由で強要されても甚だ困る。
みつけたっ、このひと主語がちがうよww。
「日本が」じゃなくて、「アメリカが」でしょ。一億総懺悔主義者認定。
だけど自分は、懺悔する気はないんだろ。
他人を懺悔させようって、あんたアメリカ人か?中国人か?
もし日本人なら、世界中みんなが変に思うのでやめたほうがいい。
あんた、自国を悪くいえば、アメリカ人にも中国人にも
よく思って貰えると思うだろうが、逆だよ。
うそだと思ったら、お説をアメリカ人中国人にいってみ、
彼らは、あなたのいうことをウソだと思って、あんたは「嘘つき日本人」だよ。
世界常識では自国のことを悪く言うなど、サイテイなわけ。
日本人が日本のことを悪く言うことは、考えられないわけ。

あんたのお説を聞いた、アメリカ人と中国人はまずポカン。
そんでもって、あーこいつは、信じられない奴だ、気をつけようって考え始める。
自国を悪くいうやつは、ストレートに嘘つきと思われますので、やめた方がいいです。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 12:56:31 ID:H6c5XfLt0
アメリカ人中国人に、大日本帝国の正義を語ってみて。
うれしそう大喜びで、論戦をいどんできて、最後はおまえは信用できる奴だって、
背中バンバン叩いてくるからwww。
彼らは、誤ってほしいなんてちーーーっともおもってないよ。

日本が悪かった、ごめんなさいなどといったら、
ほんとつまんなそうーーな顔する。

歴史の対話ってやつはそういうものだよ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 13:00:52 ID:LDh8B7aS0
>>104
一億総懺悔主義者でも日本人だからあんま悪くいうなよ。
外国人がどう思おうが中国人やアメリカ人の顔色なんか気にする必要ねーよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 14:35:51 ID:Mut/DC/B0
だよな。だから従軍慰安婦w問題だとか南京虐殺事件wとかわろすわろすで通すのがベスト。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 14:45:15 ID:H6c5XfLt0
>>102
>「負ける戦争をなぜ始めたのか」

あんたも主語が違うよ。
そもそも、負ける戦争を日本が始めたんじゃなくて、
アメリカが日本に勝てると思ってふっかけてきたわけだ。日本は防衛応戦しただけ。
真珠湾?戦争はとっくに始まっていたよ。気づかない方が悪いよw
アメリカが拳をおろせば戦争はおわり。
戦争の終わりは、アメリカさんしだい。
米内も、五十六もそーいってるじゃん。
もっともアメリカが、日本人皆殺しやるまで拳をおろさない鬼畜とまで
おもっていなかったのは、誤算なのかなぁ・・・。日本人はいいひとだからね。
原爆で皆殺しなんて、想像付かなかったろうね。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 14:52:49 ID:H6c5XfLt0
大東亜戦争、太平洋戦争は、アメリカのアメリカによるアメリカのための戦争なの
始めたのも、終わりにするのもアメリカ次第。
日本なんて、ころがっている小道具。
小道具に戦争責任やら、あるわけないじゃん

戦争は、アメリカにとっておいしい商売、雇用対策、内需振興策、不況対策なわけ。
今でも、戦争を求めて世界中とびまわっているじゃん。
この前の生け贄はフセインさん、次の生け贄はイランかなぁ。
あそこは曲がりなりにも選挙のある民主国家だしなぁ。
いいがかり、ふっかけるんもも難儀だな。
真珠湾攻撃してくれないかなとか思っているんじゃないかなww

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 15:29:25 ID:G7ozsPWOO
>>105
君は結局アメリカや中国の顔色を伺ってるんだな!

まあ、そこまで言うなら自分で実際に、現地に言って持論を展開して褒められて来いや。
そして帰って来なくて良いから、中国人やアメリカ人と一緒の墓で眠るが良い。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 17:40:59 ID:504zq0rz0
戦前の朝日新聞

日中戦争
http://bbs.avi.jp/photo/454539/233

http://bbs.avi.jp/photo/454539/236


日中戦争2
http://bbs.avi.jp/photo/454539/240

http://bbs.avi.jp/photo/454539/241

http://bbs.avi.jp/photo/454539/244

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/06(金) 00:14:38.94 ID:0x04i07Q0
北一輝死刑
http://bbs.avi.jp/photo/454539/247


日独防共協定
http://bbs.avi.jp/photo/454539/262

http://bbs.avi.jp/photo/454539/263


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 18:51:09 ID:G7ozsPWOO
反共を掲げながら、国家総動員法施行といった形で、日本を私権が認められない社会主義独裁体制としてしまった近衛内閣。
そんな体制下で新聞も>>111に掲げられた様な論調一辺倒なったんだろう。

こうして国民を騙し抑揚させたのだが、結果はコテンパンに打ちのめされるという結末を招いた当事者である為政者及びマスコミの責任を追求することが、
日本人として、いや人間として極当たり前のことだろう?

常にお上は正しいと信じる神経では完全にカルト教団ではないか?
現在に至っても、そういう殉教精神で何かにすがりたいのなら、勝手に自分でオウムでも創価でもそういう集団に帰依して勝手に死ねば良いのであって、
日本を国家レベルでそんなカルト教団化しようなどとふざけた妄想を唱えないでくれ給え。


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 19:12:21 ID:H6c5XfLt0
>>112
>コテンパンに打ちのめされるという結末

だーから主語が違うってww 責任追及はいいけど
まず、コテンパンに打ちのめした方を糾弾するところから始めてくれww

戦争反対なんだろ?
コテンパンにしたほうより、された方が悪い
加害者より、被害者が悪い。
だました方より、だまされた方が悪いってのか?

まあ日本が悪いって思い込んだところがスタートだからしょうがないか。
だけど、アメリカからも中国からも信用されないぞww
やつらは、ヘコツクやつより、戦う奴の方を信用する。
大日本帝国の正義を主張したほうが、外人に信用される。ほんとだってww

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 19:16:38 ID:H6c5XfLt0
「なんで、あんたコテンパンにされたんですか?」って
された方にきくより、したほうにきくのが順序だろw

正義はあんたにあげるからw 論理的思考ってやつでよろしく

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 19:33:36 ID:H6c5XfLt0
ボタンを掛け違っているやつに注意するってたいへん。
チャックあいてるよっていってやっても、
あいてないっおこっちゃうからな。
こまったもんだ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 19:41:26 ID:G7ozsPWOO
実行したアメリカが卑劣なのは当然だろ。
話をすり替えるな!

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 19:49:45 ID:H6c5XfLt0
ね?
やっぱり あいてないっておこっちゃったでしょ?

だれか、チャックあいてて、チンポもまるだしだっておしえてやってくれ
ズボンのケツ破けて、ケツの穴丸見えだっておしえてやってくれ

きづいてないんだよ うーん

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 20:01:45 ID:G7ozsPWOO
>>112の後に3連投もして、キレてんのはどう考えても君の方だろう。
持論が支離滅裂であったと認識させられたショックとはいえ、わけわかんない言葉を多様してわめき散らすなよ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 22:49:53 ID:xQv3ADoY0
>いずれにしても両国が正式に協定を結び、平和的に駐留したのであって侵略戦争では無い。
南部仏印進駐に平和的に駐留なんて要素はこれっぽっちも見あたらないよ。
状況もそうだが、日本が最後通牒をかまして無理矢理に結ばせたものだから。
これが平和的ならただの強盗は平和的な寄付とかになるなw
強盗殺傷罪までいって始めて罪になるってあたりか。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 22:55:51 ID:xQv3ADoY0
ところで開戦前の状況を英米が資源戦争をしかけてきたなんていってるけど、
俺にいわせりゃよく英米は我慢強く交渉していたなあと思うくらい、
日本の外交はひどいものだったんだぜ。
今の北朝鮮の方がましなくらいのひどいことやらかしてるし。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 23:38:53 ID:H6c5XfLt0
↑こいつも主語が違うな。総懺悔主義者認定。

大東亜戦争、太平洋戦争を考える際は、
「日本が」ではなく、「アメリカが」で始めるように。
日本はやられた方なのであって、やったアメリカの方の動きをみるように。

論理的思考の超基本ですが、
侵略された方に、なんで侵略されたんですか?と聞くのは、バカ者。
原爆落とされた方に、なんで落とされたんですか?などと聞くのは間抜けなギャグ。
まあ、日本が悪い、から話をスタートさせるのは、
よくある話だが、知的怠慢、バカ者の思考。
では始めてください。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 23:51:09 ID:xQv3ADoY0
>>121
>日本はやられた方なのであって、やったアメリカの方の動きをみるように。
うん、やったアメリカの方の動きを見ると
日本の動きに対応してやったのがよくわかるよ。
はっきりいえば38年あたりに輸出禁止やっても
アメリカにはなんの道義的問題がない。
よく3年も我慢してつきあったなと思う。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 23:51:20 ID:H6c5XfLt0
>>120
>日本の外交はひどいものだったんだぜ
0点なのは、ここ。日本が、ひどかろうが、うまかろうが、
結果日本を侵略したのは英米ですね。

やられた方の、外交がうまかろうが、まずかろうが、関係なし。
侵略されたほうに、なんで侵略されたんですか?などと聞くのは、くだらないギャグ。
やったほうの「英米の外交は」に主語を変えて、話を進めるように。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 23:57:22 ID:xQv3ADoY0
>>123
はあ、もしかして君は日本がロンドン軍縮条約脱退して、
南洋諸島の軍事化に着手したことをご存じないんですか?
これ、自国に対する明白な敵対行為ですから
輸出制限やるのは当然なんですよ?

>侵略されたほうに、なんで侵略されたんですか?などと聞くのは、くだらないギャグ。
宣戦布告したのは日本の法ですがなにか?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:01:11 ID:4luBdKJq0
>アメリカにはなんの道義的問題がない。
>よく3年も我慢してつきあったなと思う。
結果、我慢できずに、日本侵略をして、
原爆攻撃で日本人皆殺しなわけだが
あんたそれでOkなら、そりゃしかたがないw。
まあ、我慢できたかどうかが、侵略の原因、原爆攻撃の原因といわれるとキョトンであるが、
そこまで、英米が我慢のたらない、鬼畜だとは帝国軍人さんも、思わなかったろうな。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:01:22 ID:j6WhC/yd0
んでね、当時の日本はこの明白な4カ国条約違反に対して
自分は条約違反はしていない、太平洋の軍事的状況を変えるつもりはまったくないと
一応IAEAを脱退して筋を通した北朝鮮もびっくりな白々しい外交的主張をうそぶいていたんです。
それに英米の外交は対応して輸出制限を加えてきた訳ですが、
南部仏印進駐で太平洋の軍事的状況を変えるつもりはまったくないという嘘がさらに明らかになりましてw
そこで、英米の外交は石油を制限に加えた訳です。
そしたら逆上して殴りかかってきた=侵略を企てたのが日本なわけで、
なるほど侵略された英米に、なんで侵略されたんですか?などと聞くのは、くだらないギャグですね

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:04:59 ID:QjdjN2xe0
まあ,南部仏印以降に限れば,
日本とアメリカのどちらが太平洋戦争を容易に回避できたかというと,
アメリカ側に選択肢が多く残ってたとは言えるかもね。

しかし…ずるずる中国を攻撃して占領地を拡大し,
(中国側のテロとか先制攻撃も問題だが,日本側の反撃は過剰)
英仏の南方資源地帯に食指を伸ばす日本帝国に譲歩しろと言うのは…
しかも,日本と戦争しても軽く粉砕できると思ってる訳で…
アメリカ側には,日本に譲歩する理由がほとんどないと思うのだが。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:08:35 ID:j6WhC/yd0
>>125
はあ、原爆攻撃は日本から宣戦布告して起こった事ですが?
それまでは米国への敵対のため
アメリカから輸入した石油を使った輸送船で運んだ物資を
アメリカから輸入した屑鉄で作った船を駐留できる
太平洋最大の軍事基地をつくるために使っている段階では
ただ単にそれらの物資輸出を辞めただけです。
なんの問題もありませんね。
我慢が足らないとかそういう問題じゃありませんよ。

もしかして日本は北朝鮮が日本攻撃用の物資を求めたら
我慢して輸出しなきゃならんのでしょうか?
それを禁輸してこれまで日本が我慢して輸出した物資で北朝鮮が攻撃してきたら
日本の我慢が足りなかった、もっと輸出すべきだったと
あんたそれでOkなら、そりゃしかたがないw。
とでもいわんといかんのかねえ・・・

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:09:15 ID:4luBdKJq0
>これ、自国に対する明白な敵対行為ですから
>輸出制限やるのは当然なんですよ?

あちらも大人なんだから、そんなことで、
侵略したり、皆殺し全面戦争したりはしないわけww。

あしふんだんで、コロされるとは
帝国軍人さんもおもっていなかったろう。
まあそのへんの、バランスがへんだと思わなければしかたがないw。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:13:07 ID:j6WhC/yd0
>>129
>あちらも大人なんだから、そんなことで、
>侵略したり、皆殺し全面戦争したりはしないわけww。
うん、だからしてませんね。
日本からの宣戦布告がなければw

>あしふんだんで、コロされるとは
>帝国軍人さんもおもっていなかったろう。
自分から奇襲しておいてそんなこと思っていたら
バランスがへんだと思わないんですかねw

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:17:54 ID:4luBdKJq0
あら なららべたな、よんでないが、だいたい言い尽くされた話。
で、全部主語が「日本が」ですので、まちがいです。

日本を侵略したのはアメリカです。
やられたほうに、なんでやられたんですか?ときいても、ただのギャグ。
「アメリカが」に直して書き直してくださいww。

まあ、一億総懺悔主義者なんだろうが
他人を懺悔させようってのは、いかんなw。
ちゃんとあやまりなさい。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:20:36 ID:j6WhC/yd0
>>127
ちなみに日本は東亜新秩序だの大東亜共栄圏だの
欧米が自分たちの縄張りと思っており、
多大な投資を投入している地域で
欧米を排除した指導的地位を得ると明言してしまっていますからねえ。
南部仏印進駐はそれを実現するための実力行使の第一歩ともいえるわけです。
実際、南方攻略は仏印の基地がなければまともにできませんでしたし。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:22:06 ID:j6WhC/yd0
>>131
そりゃしかたないじゃん。
英米が侵略したんじゃなくて
日本からの行動や宣戦布告を受けてたっただけの話なんですから。
つまり、そもそもあなたのいっている前提が大間違いなんですな。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:24:30 ID:j6WhC/yd0
だいたい、英米の侵略と言うが
米国に関しては日本に求めていたのは9カ国条約、4カ国条約などの
ワシントン体制への復帰であって日本を侵略する要求なんか
これっぽっちもしてないんですな。
日本は東亜新秩序だのと欧米の領域を侵略すると明言してたけど。
この場合、日本の宣戦布告がなければ原爆投下もありえないわけでね。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:24:32 ID:oWveT75S0
アメリカと日本は戦争してたから、主語は、
アメリカが日本人を殺し、日本がアメリカ人を殺した、が正解。
但し・・・、より多く殺した方が侵略した側ということには少しもならない。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:29:12 ID:j6WhC/yd0
んで聞きたいんだけどさ、
今現在日本は北朝鮮に経済制裁を加えているんだけど

北朝鮮を侵略したのは日本です。
やられたほうに、なんでやられたんですか?ときいても、ただのギャグ。
「日本が」に直して書き直してくださいww。

って原爆実験について書くなっていえるんですかw

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:30:59 ID:4luBdKJq0
一億総懺悔主義者って あれこれ並べて
だから おまえ誤れ!って「えらそうにいう」のが、
あやしいやつらなわけw。誤りたければ、自分であやまりゃいいじゃんw

たぶん環境問題でも他人を説教したりするだろうなw
まあ、戦前なら一億総特攻を叫んでいたであろうし、
60年台なら安保反対を叫んでいるんだろう。
困ったモンだ

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:34:25 ID:4luBdKJq0
うわ、ならんでるな、

みんな日本がアメリカに占領されていたことをしらないらしい
原爆はメイドインアメリカで、投下命令アメリカ大統領ですがしらないのか?

日本に、なんで占領されたんですか?ってきいてもしょうがないじゃんw
アメリカにきいてくれよwww、侵略占領したのはアメリカなんだからw。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:35:51 ID:j6WhC/yd0
北朝鮮になんでやられたんですか?と聞いたら
原爆実験が原因って言う他無いんだがなぜこれが逆になるんだろう?

というかなんで”やられたほうに、なんでやられたんですか”て聞く話になるんだろ?
やられた=その行為をとるに至った原因を聞く、つか明らかにする事と
主語の話は全く関係ないと思うが。
というより、これ犯罪者をかばう詭弁だろ。
なぜ警察につかまって人権を制限されてんですか、それは彼がヒトを殺したからですというのに、
人権を制限されたほうに、なんでやられたんですか?ときいても、ただのギャグとかいうお話。
主語云々は別にやられたという状況の説明には無関係だろ。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:37:16 ID:j6WhC/yd0
>>138
>アメリカにきいてくれよwww、侵略占領したのはアメリカなんだからw。
日本が戦争を仕掛けてきたからですって答えるだろ、常識的に。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:38:40 ID:QmKPvUIYO
駄目だコイツ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:42:38 ID:j6WhC/yd0
だいたい日本が宣戦布告してアメリカ領を占領したこともしらないらしい。
それでいて日本がアメリカに占領されていたから侵略だってもうアホかと。
帝国軍人に聞いたら、戦争なんだから当然だろと答える以外にあるんだろうか・・・

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:42:41 ID:4luBdKJq0
さて、まずは事実確認しようよw

問題:マッカーサーはなんで厚木にきたんですか?
1.観光 2.占領 3.親善 4.トイレによった 5.まちがってよった
6.日本に占領してくださいってよばれたw 7.真珠湾の仕返し

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:50:25 ID:4luBdKJq0
真珠湾とか、南部仏印進駐とかEtc
日本がコロされた理由を、あれこれならべるけど全部まちがい。

アメリカさんも大笑い。
そんな足踏まれた程度で、相手ぶっ殺すなんて
アメリカは鬼畜だけど、キチガイじゃないわけ。
そんなもん、全部ゴミ、真に受けるなよww。

そのへんの思考のバランス欠如は、こまったなw

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 00:51:41 ID:4luBdKJq0
まあ、最後はアメリカのいうことを
信じるかどうかだから仕方ないかw

信じてくださいww。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 01:00:04 ID:QmKPvUIYO
宣戦布告を受けて立ち、勝利の後に進駐し占領する行為=侵略

工作により自衛行為と称して、租借地から進軍させ満洲支配≠侵略。
局地的な小競り合いに乗じて、戦域拡大の上南京攻略≠侵略。

君にとって侵略とはなんなんだ?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 01:03:29 ID:4luBdKJq0
まあアメリカや中国のいうことを信じてあげるのはいいが
たぶん、あちらさんは、本気でバカ野郎っていやな顔するだろうなw

ちょっとした、国際社会の処世術だが
日本人は、大日本帝国の正義を主張したほうが、やつらに信用される。マジだよ。
アメリカ人も中国人も、ヘコツク奴より、戦う意志のある奴を信用する。
日本がで始める奴は、「おまえは、なにものだ?」っていわれて、信用されない。
日本が悪い悪いって、「偉そうに」いうが、なにか目的だ?わからないんですが・・。
まあそんなとこ。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 01:11:10 ID:QmKPvUIYO
>>147
君なんぞに言われなくとも、誰もアメリカや中国なんぞ信用してないから心配するな。

それより君がちゃんと日本人なのかが疑問に思う様になって来たぞ。
君ほどに、論理的思考に欠けている日本人は珍しいのだが・・・・
君のメチャクチャな論法はどちらかというと、中国人(漢族)のそれに近い。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 01:15:01 ID:4luBdKJq0
要するに、俺がいいたいのは
まあ、歴史認識は、立場によっていろいろで議論にならん

というわけで
アメリカ人は、アメリカ人の立場でものをいい
中国人は中国人の立場から物を言う
とうぜん日本人も、日本の看板しょって、日本の立場でものをいうのが
国際社会のマナー

で、アメリカ人が中国人の立場でものをいうとか、
中国人がアメリカ人の立場でmのをいうのはマナー違反
もちろん、日本人が、アメリカ人、中国人の立場でものをいうのは
アメリカ人の俺がいうならいいが、おまえが言うなよってめちゃくちゃ怒られるw
そのへんの機微がわかるかな?あはは

日本が悪いですってやる奴は、アメリカ人中国人の
ご機嫌を損ねるからやめなさいってことw

オススメは、日本人なら、大日本帝国の正義を主張しろ。
それが、国際マナーってやつだwww

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 01:33:06 ID:4luBdKJq0
もうひとついえば
負けた者が、買った側の主張をすると、おまえなにもんあんよ、だれだよ?
へたしたら、あっち向いたとき、ケツをけられて、おれじゃないよ〜
などとやられたりするw しかし、

 「戦争に負けはしたが、やはり正義は我にあり!」にらみつけっ

とやったほうが、アメリカ人、中国人のハートをぐぐっーーーとつかむんだな。
うそだとおもう?ほんとだってば、ぜったいマジほんとだってwww。
みんな 日本の悪口を並べるより、大日本帝国の正義を勉強した方が
国際社会で世渡りできるぞ。

だから、ほんとだってwwww

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 01:33:45 ID:QmKPvUIYO
日本人の気質として、筋目を大切にするとか、理に反するといったことを嫌う傾向があるのだ。
それと、負けたときの潔さというのも気質の一つであろう。

4luBdKJq0君にはそういうものが全く窺えないし、
ここまでの常駐は尋常ではない。

任侠右翼を装う在日ヤクザといった類の者と一緒で、混乱だけが目的で喚き散らし投稿してるのか?

お前が>>149で述べたような、アメリカ人や中国人の気質に倣えという言動は、明らかに日本人に拠るものではない。
日本人をナメるな!
日本人の誇り高き気質は、貴様がどう喚いても変わらんぞ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 04:31:35 ID:yByU9/d10
>>149
>とうぜん日本人も、日本の看板しょって、日本の立場でものをいうのが
>国際社会のマナー
いや、違う。そういう態度に寛容を示すのが国際社会のマナーってだけ。

>中国人がアメリカ人の立場でmのをいうのはマナー違反
別にマナー違反ではない。主張に説得力を持たせるに、相手の立場から見てもこうなるはずだと
論ずるのは当たり前の手段。

>めちゃくちゃ怒られるw
怒られやせんよ。

>オススメは、日本人なら、大日本帝国の正義を主張しろ。
いや、日本人なら日本国の正義を主張すべきだ。
そして日本国は公的な立場として大日本帝国の正義を否定している。

>>150
> 「戦争に負けはしたが、やはり正義は我にあり!」にらみつけっ
>とやったほうが、アメリカ人、中国人のハートをぐぐっーーーとつかむんだな。
つかめんつかめん。つかめるならネオナチはあんな日陰の立場にならんよ。

単に歴史認識をぶつけ合うだけなら確かに議論にならん。
しかし、多面的な視野や、国際的に通用する正当性を持たせないと、主張に説得力が無くなる。
それでは自分の主張を通せないんだよ。
軍事力の行使がフリーに近い時代なら、そんな必要もないかもしれんが、気にいらなきゃ
軍事力を行使できる時代でも、状況でも無いんだ。貿易に依存する日本としては、自分を正当化
するばかりの歴史認識を振りかざしていたんじゃ、やってけない。そういう歴史認識は国益を損なうんだよ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 05:41:35 ID:QrTTT8Uj0
やってけるよ、中国なんて一党独裁で天安門とかチベット蹂躙とかやってるけど
経済じゃ何ら影響ないよ

小泉総理の時も靖国いって関係がどうたらとか言ってたけど、経済的な結びつきはどんどん上がったしね

世界じゃ歴史は歴史、政治は政治、経済は経済、安全保障は安全保障と割合割り切ってる国がほとんど
日本人ぐらいだろうね、卑屈な考え持って最初から勝手にあれこれ妥協して損ばかりしてるのは

チャーチルも日本人は外交を知らないと言ってるくらいだね

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 06:08:27 ID:QrTTT8Uj0
>>151
君個人の美的精神主義や形式主義は結構だが、それと作戦や政略や戦略は別もんだよwww
何でもかんでも気質にもってかないでねw

当時負けた連中はちゃんと敗戦を受け入れ死刑になってるでしょ?
現代人は別に負けてないし弁護するのは理の当然、日本人が弁護しないで誰が弁護するのって話w

アメリカや中国の気質は云々はともかく、戦法が有功ならそれを見習うのが良いとこ取りが持ち味の日本人とも言えるしね

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 07:44:48 ID:j6WhC/yd0
>>153
>小泉総理の時も靖国いって関係がどうたらとか言ってたけど、経済的な結びつきはどんどん上がったしね
ああ、なるほど。
君がアメリカ人、中国人のハートについて何も理解できてない事だけはよくわかった。
小泉外交では隣国同士なのに日中首脳会談が何年にもわたって没交渉という
大変な没交渉になっていたし、アメリカはポチとまでいわれるような状況で友好を高めていたのをご存じないらしい。

>世界じゃ歴史は歴史、政治は政治、経済は経済、安全保障は安全保障と割合割り切ってる国がほとんど
>日本人ぐらいだろうね、卑屈な考え持って最初から勝手にあれこれ妥協して損ばかりしてるのは
英米が経済的に禁輸を行ってきたのに、政治・軍事の問題として戦争に訴えかけた国がありましたなw

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 07:46:34 ID:j6WhC/yd0
>>154
であるならば君のやっているのは板違いだ。
ここは学問板なので日本人ならばとか愚にもつかないものを
学問に持ち込むのはやめてくれ。
学問は何人がみても同じになることを前提としているモノだ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 08:12:25 ID:1NtEDNYj0
外国はともかく日本の場合は、戦前の肯定が戦後の否定になるという特殊事情が
あるな。つまり国際問題じゃなくて国内問題なんだろ。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 08:20:29 ID:QmKPvUIYO
>>154
改めて聞く!
お前は純血の日本人なのかぁ?
日本で生まれ育って国籍はあるにせよ、親のどちらかが中国人であるとかの事情があるのではないのかね?
どうなんだ?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 08:28:52 ID:QmKPvUIYO
>>154
それともお前は在日?
暮れぐれも差別的な意味で聞いてるのではないので、正直に答えてくれないか?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 10:16:08 ID:WWhFhh3O0
>>153
>やってけるよ、中国なんて一党独裁で天安門とかチベット蹂躙とかやってるけど
>経済じゃ何ら影響ないよ
そりゃそうだ。あの国の貿易への依存度は高くない。
さらに市場として西側諸国に求められていると言う状況があったから、強気に出れただけ。
日本にはそんな切り札は無い。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 11:37:53 ID:4luBdKJq0
大東亜戦争 太平洋戦争がおこったのは、

日本が、真珠湾攻撃をしたから。
日本が、宣戦布告をした。
日本が、南部仏印進駐したから。
日本が、三国同盟締結したから。
日本が、へしたから。
日本が、くそしたから。
日本が・・・・

で、
アメリカは、日本と戦争したくなかったんだけど、
 やむを得ず、戦争になりました。
 やむを得ず、B29や原爆で一般人を殺しまくりました。
 やむを得ず、日本を占領しました。
 やむを得ず・・・・
というわけで、悪いのは、全部日本です。

東京裁判ね。
あーあ、こんなのウソに決まっているだろw、
こんなの信じるなら、振り込め詐欺を信じた方がまだ救われる。
こんなのは、理屈抜き直感で、「ウソだっ」て感じるかどうかが、分かれ目だ。
思わなきゃ、振り込め詐欺信じて1千万円振り込む人といっしょ。
いや、そのほうがまだ、バカばかじゃない!ww。
こんなの「ウソだって感じられない奴」は、救われないバカ野郎。

消極的に、やむを得ず、仕方なく、「一般人皆殺し」や「一国の占領」
をしたりはしないんですよ。ちゃんと、積極的な理由があるんですね。

今後は「アメリカは」を主語にして理論をたてなさい。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 11:49:29 ID:roRT5Tx20
おまえらなんでキチガイをスルーできないの?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 16:10:29 ID:zexWeDyN0
朝鮮半島で、日本が犯した 最大の失敗とは

植民地統治について欧米諸国との違いを明確にいえば、、欧米諸国では植民地住民を 人間としては扱わず、奴隷か虫 ケラのように扱いましたが 、これに対して日本は朝鮮人( 朝鮮半島の住民 )を皇民 ( 皇国の民 )、つまり 人間として扱い 、 教育を施したことでした。
前述の如く李王朝時代の貧しい朝鮮には近代的な学校制度が全く存在せず、ごく少数の貴族や富裕層の子弟などが、私塾である 書院 や寺子屋のような 書堂 に通っただけで、一般庶民は教育とは無縁で 大部分が文盲でした 。

その無知蒙昧 ( むちもうまい、無知で物事の道理に暗い )であった人々の為に、日本政府は日韓併合の翌年、明治 44 年 ( 1911 年 )には普通学校( 朝鮮人の為の小学校 )173 校 を作り 2 万人 の児童に教育を施し、
昭和 9 年( 1934 年 )にはその数が 2,221 校 になり、 64 万人 の児童が通学しました。

たとえ日本語を使用したとしても、学校に行けなかった大多数の朝鮮人児童に教育の機会を与え、昭和 18 年 (1943 年 )から朝鮮全土で義務教育を施し、
さらに大学教育についても日本国内における大阪帝国大学( 現、大阪大学 )や名古屋帝国大学( 現、名古屋大学 )の開校よりも早く
、大正 15 年 ( 1926 年 ) には 京城( 現ソウル ) に京城帝国大学を作り、学生定員の 3 割 を朝鮮人学生に開放しました。

http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-2a.htm#ayamachi


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 16:49:24 ID:j6WhC/yd0
>消極的に、やむを得ず、仕方なく、「一般人皆殺し」や「一国の占領」
>をしたりはしないんですよ。ちゃんと、積極的な理由があるんですね。
だからそれを行った戦争を日本からしかけられたからでしょ。
なんど言われればわかるんだおまいわ。

ちなみにアメリカは日本と戦争なんかしたいと思ってませんから。
これは割と本気で。だってそんなことしたら大西洋に回す船が減るし、
ドイツさえ倒してしまえば日本なんて自然に屈服せざるをえない戦力差があるわけです。
だから日米交渉でワシントン体制に戻れ、三国同盟破棄しろって要求しているんですよ。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 17:06:03 ID:j6WhC/yd0
つか稚拙な論理すり替えで何がしたいんだお前?
「一般人皆殺し」や「一国の占領」 は戦争に勝つためとか戦後統治のためであって、
積極的に戦争を仕掛けてきた理由を求めるためのものじゃないぞ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 17:41:04 ID:4luBdKJq0
>>164
そのお説をアメリカ人にいってみ、あっちみてっていわれて、
おまえがあっちむくと
このあほってケツ蹴っていだだけるww。
おまえが振り向くと、エッボクジャナーーイ
なんてとぼけられるってことだwww
日本人は、ほんとおばかね−−っ。ヤレヤレ
こうゆう奴は、振り込め詐欺のお客でもあろう。簡単にだまされてる 
こりゃ救われぬ あーあ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 17:59:02 ID:QmKPvUIYO
>>166
日本人でないお前が何言っても説得力なし。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 20:10:57 ID:j6WhC/yd0
>>166
いやいや、アメリカ人にいってみ、じゃなくて
当のアメリカ人がいっていたんだがw

例えばウヨさんがよく例に出すルーズベルトの日本爆撃計画だが
彼が研究の認可を出したわずか2週間後には軍上層部にかぎつけられて
欧州で忙しいのにそんなところに航空機を割けるかボケと廃案にされているんだ。
振り込め詐欺が好きなようだが、君はそういう詐欺がある事実も知らないので
簡単に騙されるんだろうね。
特に自分は絶対騙されないって確信のある人ほど無知で騙されるようですから。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 20:24:27 ID:j6WhC/yd0
というかですね、 ID:4luBdKJq0さん、
全く反論できないで意味不明の例え話をして悦に入っているくらいなら
なんで学問板なんかに来ているんです?
破綻論理を再三繰り返しても学問とは無関係ですよ。
オカルト板とかそのあたりへ移住されたらどうでしょう。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 22:37:23 ID:1NtEDNYj0
三国軍事同盟下ではアメリカがドイツに宣戦布告したら日本もアメリカに宣戦することになってたのですか?
そうならアメリカに対する敵意表明だけど、しかしその場合、日本は真珠湾奇襲なしでアメリカと開戦しなけ
ればならなかったのがきついですね。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 22:50:41 ID:3MvRadJk0
一ついえるのは全てにおいて日本は正しかった!

日本を自国の政治的都合(ルーズベルトの名誉心・野心、国内の経済的事情)により戦争に追い込み、日本民族300万人を殺したのはアメリカ
併合を押し付けてきた特亜の為に国内が貧乏し迷惑かけられた被害者日本

コレが真実の歴史

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 23:03:16 ID:QmKPvUIYO
>>171
中国人と朝鮮人のハーフは黙れ。


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 00:58:53 ID:e+s0JZzm0
純血日本人ですが?
日本を貶めようと画策するあんたこそアメリカと中国のハーフじゃないの?www

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 02:06:20 ID:YKKbG2+PO
>>173
これお前の投稿だろ?

>>149より
>アメリカ人は、アメリカ人の立場でものをいい
中国人は中国人の立場から物を言う
とうぜん日本人も、日本の看板しょって、日本の立場でものをいうのが国際社会のマナー

中国人やアメリカ人みたいな、
身勝手て単細胞な思考回路を見習いたいなら、
 お 前 だ け 勝 手 に や っ て ろ !

なんなら帰化させてもらえ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 02:13:43 ID:M9WApz010


      ¶
     (゚c_,゚`)プッ
   .ノ^ yヽ、   拙者と共に、大いにマン臭事変を語ろうやないか
   ヽ,,ノ==l ノ 
    /  l |




176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 02:19:29 ID:e+s0JZzm0
>>174
違うけど?ただし内容はまさにその通りだな
それにお前のほうが身勝手て単細胞な思考回路に見えるけどねw

朝鮮とのハーフ云々から始まり、日本人の考えはなぜお前と一緒じゃないと駄目なの?w

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 04:14:43 ID:YKKbG2+PO
つっ!
明らかに>>173=>>149=>>176=前スレの馬鹿コテ:チロリアン

おまえはいつも支離滅裂だから、いつでも見抜けるんだよ。
中国人とアメリカ人のハーフじ仕方ないけどな!

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 04:41:17 ID:16XoOXoS0
米内も五十六も帝国軍人政治家みんな、アメリカが日本を焼け野原にして、
占領するなんて思ってもいなかったはずだ。現代人は、結果を知
っているから、とくにバーカほど、その判断は甘いとか、考え足らない
とか偉っらそうにいうけど、当時当然の状況判断だろうな。

ようするにアメリカが何のために日本を占領したいのか、その意図が全く不明。
結果を知っている現代人だって、その問に答えられる奴はそういない。

日本は、戦争を終わらせることを考えずに、始めたっていうが、当然で
始まったのも終わらせるのもアメリカさんのご機嫌ご都合次第だし、
そのお考えがわからないんだから、しょうがないわけだ。

え?始めたのは日本の真珠湾攻撃?仏印進駐?このあほう!戦争なんて
とっくに始まっていたの、そんなもん、気づかない方が悪いだろw。
五十六が「半年くらいは暴れて見せます」っていったけど、あれがなければ、
周到に戦争準備したアメリカが満を持して進撃してくるわけで、あっという間
に暴れることもできずに数ヶ月?で日本は占領されるわけ。結果半年どころか、
4年も暴れることができたのも、真珠湾攻撃あればこそ。五十六グッジョブッ!。
アメリカもあれほど、手こずるとは計算違いであろうよ。


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 04:42:05 ID:16XoOXoS0
あー教えちゃル。
アメリカは単に戦争したいだけ、アメリカにとって戦争はおいしい商売。
いわば、不況対策、雇用対策、内需拡大策、ニューディール政策の一環、最後の商品!。
日本は、そのいわば生け贄にされたわけ、日本がいいとか、わるいとか無関係。
単なる生け贄、アメリカ劇場の舞台小道具。戦争責任?あるわけないじゃんw

だから、アメリカは、今でも戦争を求めて世界中を飛び回る。世界の平和を守るためって
嘘つきながら。戦争を商売にするような鬼畜国家だとは、帝国軍人さんも
わからなかったわけw。まして、アメリカは正義の国家、世界平和を守ってく
れてるなんて本気で信じている、現代のオバカどもは、なおさら理解不可能。

オバマが、核無き世界をめざすっていって、ノーベル平和賞って人権派は大歓迎だけど
ばかじゃないか?やつの本音は「核をみんながもったら、うちら戦争できなくなる
じゃん!」ってわけ。だから、「核戦争はだめだけど、通常戦争の必要性は必要」
なんて演説したわけだ。さすがに、核戦争だけはもうからないと考えているわけ。

ケツの穴かっぽじってよくみとけよ、最近の生け贄はフセインだった。
次の生け贄はイランだ。アメリカは必ずイランと戦争を始める。
今、どう料理してやろうかって、その芸術的なやり口で戦争を始めようと舌なめずりしているわけ。
ひーー。おそろしい鬼畜国家ですね。こんな国と戦争しないために、9条があって、日米同盟があります。
アメリカ長期国債をかいまくれっ。世界平和なんてどうでもいいわけ。


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 05:02:31 ID:16XoOXoS0
アメリカの最大の産業は、軍産複合体なの、自動車が売れなかろうか、
パソコンが中国に買収されようが、そんなもんどうでもいいわけ
軍事産業だけは死守!ってのが国体護持w。これを守るためにアメリカは、
今日も戦争しまくるわけ。アフガン?もっとおおきな生け贄がほしーーーっ
アメリカに敵対的で、核をもっていないイランは最後のターゲットだ。
今、どう料理してやろうかって、その芸術的な謀略の手口で戦争を始めようと
舌なめずりしているわけ。

核をもてば、アメリカは攻撃してこないっていう北朝鮮の考えは正しいっ。
中国がバックにいることもあるが、実際、戦争のターゲットから遠くなりつつある。

戦前の日本がアメリカと戦争しないですむ手段はあったのだろうか・・・。
100パーない。その鬼畜性と芸術的な謀略性を前に、まさしく大人とこども。
これはアメリカという国家ができた以上、日本の運命だったのだろうな・・。
こんな国と戦争しないために、9条があって、日米同盟があります。
アメリカ長期国債をかいまくれっ。世界平和なんてどうでもいい

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 05:53:00 ID:16XoOXoS0
坂本龍馬のはなし、維新の話をやっているけど、なんでいつも徳川幕府打倒、身分制度解放、
鎖国体制打倒が全面なんだろう。徳川とか、身分制度と二番目三番目にし
ないとだめじゃん。維新の究極の目的にまあ、坂の上の雲ぐらい外国の侵略
に対応するってのが全面にでないと、時代の緊迫性のリアル描写がないよな。
坂の上の雲、明治をえがければ、はっきりしてくるけどな。それにしても、
まさか、昭和になって「世界の大国」になったのに侵略されるとかww、
思いもしなかったろうな。維新以来の対帝国主義戦争には勝ったが、アメリカ
軍事産業の商業主義戦争には勝てなかったわけね。クラウゼビッツを信望して
いた各国にとって、戦争は商売って考え方は、クラウゼビッツもまっちゃお、
理解不可だったろうね。アメリカ・・・今も商売にいそがしいです。
おそろしいやつらでうね。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 05:56:40 ID:16XoOXoS0
ふー
なんだか いっぱいかいちゃったな。
どお?おれの話おもしろいでしょ?
ためになるでしょ?w

現在の話にもスムーズにつながっているからね〜
まあそのうち、本をだすから、続きは買って読んでね。
学校で講義もするから、うちの大学にはいってきたら、いいよ
もっといい話をのせるからね、ほいじゃね。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 05:57:50 ID:/9o+WOeD0
>>180
>軍事産業だけは死守!ってのが国体護持
これは戦後アメリカが日本の財閥解体をした理屈と同じですね

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 07:49:11 ID:YKKbG2+PO
>>178->>181
それ、おとといくらいに読んだ。(つか、眺めてるだけだけど。)
その前にも読んだ記憶ある。


>>182
おもしろいかどうかそんなに気になるのか?
Answer
今日はどこも病院始まってるだろうから、精神科というところで診てもらって、
そこの先生に話を聞いてもらうと良い。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 08:34:40 ID:16XoOXoS0

アメリカは正義の国家、世界平和を守ってくれてる
悪の日本帝国を倒してくれてありがとう
なんて本気で信じている、現代のオバカさんがここにいますw

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 13:13:39 ID:luHY+3sf0
>>185
1941年の時点での太平洋の状況ってまんまそんなもんなんだけどw
あらゆる国際的取り決めを踏みにじっていたのをご存じない?

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 17:06:51 ID:s4xO4VoJ0
国際ルール論ってまだ考える余地があると思う。
先駆者の保護が優先されるのは公平ではない。
かといって何もルールがないのもまずい。
最近だと、CO2排出量問題や核問題。
「先進国が地球を汚したのに発展途上国に負担を求めるな」や
「アメリカや中国は核を持っているのだから我が国も持つ権利がある」など。

海外植民地を保護したい欧米先進国と、
これから植民地を増やしたい日本・ドイツ・イタリアの争い。

既得権益と新参の争いは永久に続く。
下克上もある意味、そういう戦いだよね。
既得権益を持つ者は秩序維持を叫び、新参者は公平を叫ぶ。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 17:19:11 ID:luHY+3sf0
>>187
仰る事はごもっとも。
当時の日本の場合、自分も参加した国際ルールを踏みにじったわけで。
京都議定書に調印しておきながらあとで不公平だからおかしいとか言い出す国がいたら
その方がよっぽどおかしい訳でしてw
なんで会議の席でそれを主張しないんだ、調印拒否だって出来ただろといわれるのが落ち。
大陸での9カ国条約破りも相当あれだが、特に最悪なのが連盟信託統治領の武装化と移民奨励。
4カ国条約どころかなぜ信託統治をまかされたのかの理由すら踏みにじる行為で
しかも当時の日本はこれらに違反してないと主張しているんだぜ(T_T)
さらには三国同盟ではアジアを自分の指導下に置くと宣言・・・まんま悪の日本帝国を地でいっている。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 17:25:37 ID:oWLpW7ad0
>>187
いや、日本も既得権益を持つ側なんだが。
台湾、朝鮮、関東州と満鉄、南洋諸島と、獲得した海外領土は、結構なもの。

ドイツは一次大戦の敗北で失っただけだし、イタリアだって、リビアとか持っていた。

その秩序が新参国と無関係なところで決められたのならまだしも、日伊ともに、
それらの条約を締結する会議に参加し、調印、批准しているんだ。
それで秩序に反対しても、説得力に欠けるよ。
独は一次大戦の敗戦国なので、それらの条約作成には参加してないが、後からとは言え
調印、批准してるんだから、遵守する責任はある。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 21:23:14 ID:PNRLFGAT0
>>180
>戦前の日本がアメリカと戦争しないですむ手段はあったのだろうか・・・。
>100パーない

無いでしょうね。歴史を大きく見るならアメリカの極東侵略の意図は古くからのもの。日本に関して言えば沖縄がアメリカの極東戦略における
軍事拠点として非常に重要だった。
そして特にアメリカ侵略の意図など持たず何ら落ち度のない日本に対し、いいがかりを付けABCD包囲陣を仕掛け、結果、最終的に沖縄の
確保と基地化を1945年に達成した。そして現代にまで至っている問題へ

「彼等は何か欲しいものがあっても、それが欲しいとは自分自身にさえ言わない。辛抱強く待つ。そうするうちに、彼らが欲するものの
持ち主を征服することが自分の<道徳的宗教的義務>であるという確信が心の中に生じてくる。そうなると、彼らの行動は大胆不敵なものとなる。」
バーナード・ショウ

> (ペリー)彼は日本への航海途上、沖縄にも訪れ詳細な調査をしている。沖縄を占領する事で補給地の確保を達成するつもりだったのだ。
ペリーの砲艦外交に見る日米交渉のいま
ttp://www.saturn.dti.ne.jp/~sasagu/perry.htm

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 21:32:49 ID:PNRLFGAT0
>>124
脱退というか期限後に条約の更新しなかっただけで、別に条約違反ではない
その後の日本の防衛努力も、普通の国として当然の話であって何ら問題なし。

>>132
開戦に際して目標を立てるのは当然だよ。それに戦争が起きたら日本の
既存の防衛施設・軍備が役立つのは当たり前。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 21:37:03 ID:PNRLFGAT0
>>186
> >アメリカは正義の国家、世界平和を守ってくれてる
> >なんて本気で信じている、現代のオバカさんがここにいますw

>1941年の時点での太平洋の状況ってまんまそんなもんなんだけどw

でもまあ、戦後の洗脳教育や刷り込みとかって怖いね。アメリカを神の国と思わされてると言うか、判断力を無くしてると言うか

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 22:32:50 ID:luHY+3sf0
>>191
>脱退というか期限後に条約の更新しなかっただけで、別に条約違反ではない
いや脱退した事を別に責めてはいないのだがw

>その後の日本の防衛努力も、普通の国として当然の話であって何ら問題なし。
北朝鮮の核武装よりもひどい条約違反ですから
そんなことをした普通の国はありません。

>開戦に際して目標を立てるのは当然だよ。それに戦争が起きたら日本の
>既存の防衛施設・軍備が役立つのは当たり前。
南部仏印の基地は既存の施設ではありませんがなにか?
開戦の半年前に出来た基地です。

>でもまあ、戦後の洗脳教育や刷り込みとかって怖いね。
以上の事から君が戦後教育どころかまともに調べもせず思いつきを排泄しているのはよくわかった。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 22:41:58 ID:PNRLFGAT0
>>193
>北朝鮮の核武装よりもひどい条約違反ですから

つか反論の意味が判らないw 脱退したんだから防衛施設を作ることに問題ないの。
あと開戦前から有る防衛施設は、当然だが既存の施設。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 22:52:26 ID:luHY+3sf0
>>194
本気でアホなのか? 別に台湾とかのことをいっているんじゃないんだぞ。
南洋諸島は日本領じゃなくて、信託統治領だから防衛施設なんか作れないぞ。
連盟によって信託統治領の軍事化は固く禁じられているからな。
しかも移民推奨まで行って、信託統治領を併合しようとしていたとみられてもしかたない行為を
やらかしていたんだが。

>あと開戦前から有る防衛施設は
それ自体が国際法違反だっていっているのに・・・

だからいっただろ。
以上の事から君が戦後教育どころかまともに調べもせず思いつきを排泄しているのはよくわかった。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 22:58:06 ID:luHY+3sf0
連盟規約22条
この戦争の結果として以前統治していた国家が統治を停止しまた近代社会の困難な条件の下で独力で立つことができない人々により居住されている植民地または領土に対しては繁栄し発展した民族が文明の崇高なる信託を形成し発展させるという原則が適用される。
そしてこの信託の成果の保証はこの条項で具体化されるであろうこの原則を実際的な効果に高めるまでに至る最良の方法は、資源や経験また地勢上の理由によりこの責任をもっとも良く果たせることができる先進国にこの後見役を任せることである。
それら先進国は喜んでこの役を引きうけ、後見役は連盟に代わって委任統治者として委託される。委任の性格はその民族の発展度合い、領土の地理的状況、経済的状況などなどにより異なる。

連盟は脱退したがこの崇高な義務は放棄しなかったから信託され続けた・・・
が、繁栄し発展した民族が文明の崇高なる信託という義務をいきなり踏みにじり始めた事は
ロンドン軍縮条約を脱退しても許される事じゃないだろ。
それをアメリカから輸入した物資で対米戦のためにやっているんだから、
禁輸を喰らうのは当然でむしろ遅すぎるくらいだ。
君なら北が日本向けのミサイルを作るんで
日本は物資を売れ、止めたら侵略だとでもいうんだろうねw

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:04:45 ID:PNRLFGAT0
>>195
この話か。それで?

> 旧ドイツ領を日本に委任統治領とする際の国際連盟の規約の中に、永続的な防衛施設の建設を全面的に禁止する条項があったこと、
> 1922年のワシントン条約のなかで日本は委任統治領の防備強化はしないことを保証していたこと、
> そして開戦まで海軍はこの条約の義務を守っていたことである。このことは、東京裁判の時行われた調査によって明らかにされた。
> 
>   「確かに後継政府及び軍部の政策が、驚くほど最後の段階になるまで、島を要塞化しない約束を守っていたのは明白である。」そして、「1941年(開戦年)以降に海軍は初めて南洋委任統治領に要塞の建設を実行に移すことを決定した。」
> P.カルヴォコレッシー他著「第2次世界大戦(TOTAL WAR)」
ttp://www.t3.rim.or.jp/~ake/truk2/kaigunsirn.htm

後は日本がフランスと防衛協力の為に平和進駐したことに言いがかりを付けたアメリカが、ABCD包囲陣態勢を敷き戦争へ向かっていったと。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:07:18 ID:PNRLFGAT0
>>196
なるほど 「以上の事から君が戦後教育どころかまともに調べもせず思いつきを排泄しているのはよくわかった。 」は君に当てはまる

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:20:33 ID:luHY+3sf0
>>197
はいはいワロスワロス。
海軍が決戦海域を小笠原沖からマリアナ沖に変更したのがいつだと思っているんだw
マル3計画で南洋軍備の予算がついていたんだが・・・

つ〜か、要塞化とトラック諸島に航空隊常駐の軍事化の区別がついてない??
それすら禁じられていたんですが要塞化しなけりゃOKですかw
なるほど 「以上の事から君が戦後教育どころかまともに調べもせず思いつきを排泄しているのはよくわかった。 」

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:26:49 ID:luHY+3sf0
とゆ〜か、一万トン重油タンクとか巨大な飛行場とか
明らかに民間用としてはおかしい施設を
たいして往来のないはずのトラックにつくって
これは条約違反じゃないですよとかいっていたんだがw

ええ、もちろんトラックが日本海軍最大の基地として作用するのに
大変役に立ちましたよ、民間用としてはオーバースペック過ぎて意味がありませんでしたがw

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:29:21 ID:PNRLFGAT0
>>199
もう、すり替えはバレたんだから諦めなw 永続的な防衛施設の建設つまり要塞建設の禁止に過ぎないのだから

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:36:04 ID:luHY+3sf0
>>201
いや、軍事的施設のを永続的な防衛施設にすり替えたのはお前さんなんだがw
くわしくは南洋の信託統治領を調査した矢内原先生の著作でもどうぞ。
ttp://manwe.lib.u-ryukyu.ac.jp/library/digia/tenji/yanai/h7320.html


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 00:06:57 ID:luHY+3sf0
とゆ〜よりその話、米国が立ち入り禁止のトラック諸島は
要塞砲なんかでガチガチにしているだろうと思っていたが
そう言う施設は作られていなかったというだけの事なんだが。
もちろん、民間施設と共用できる言い訳の聞く軍事施設は
ばんばん作られていた訳ですが。
空母への改造を前提とした空母と同じようなもんですね。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 01:37:49 ID:c4bPGWDx0
嘘捏造による自虐史観の結果が外国人参政権と言う形で今月には現れるであろう

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 03:39:47 ID:Es4Wl0xT0
>>190
日米の戦争は宿命だったわけでもないし。

たとえば桂・ハリマン協定が成立してたら米国と対立する必要もなかったわけで

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 09:19:15 ID:HltVv4ev0
桂ヤリマンがどうしたって?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 09:57:24 ID:WRIsv3yB0
>>194
北朝鮮もNPT脱退してるんだから、核兵器作ろうが問題ないと言うんだね?

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 16:15:16 ID:8cwewZs/0
ゲームを借りパクしたり、売り払ったりする。万引き自慢。不潔、異臭。
性格が悪い。嘘をよく吐く。暴力を振るう。パチンコ屋。暴力団。創価学会。
これに当てはまる人物には気を付けよう。

  Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <丶`∀´> <  レ○プ・放火はウリの国技ニダ!選挙権よこせ!
 (    )  \__________
「朴痴漢」

日本の凶悪犯罪のほとんどが                 『 朝鮮人 』
日本人に成りすましている悪人が               『 朝鮮人 』
勝手に密入国したくせに、被害者を装うのが        『 朝鮮人 』
息を吸って嘘を吐くのが                  『 朝鮮人 』
「在日,特権」で脱税するのが                  『 朝鮮人 』
パチンコCM広告費でTV局を抱き込むのが      『 朝鮮人 』
ネットで正体をバラされ焦っているのが           .『 朝鮮人 』
ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼するのが                 『 朝鮮人 』

日本に潜む在日韓国・朝鮮人は65万人。
帰化していない。日本の国籍を持たない外国人だ。
超凶暴!知らずに関わると後悔するぞ。
友達にも教えてあげよう。

http://www.youtube.com/watch?v=cjfppNK9ObI

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 20:18:11 ID:ryG+k2ldO
そろそろ、またガキが喚き出す頃かな??w
   ↓

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 21:38:36 ID:ng3cDj4L0

大東亜戦争は、東條英機もマッカーサーも認めた、日本の自衛戦争である。

国際人を自認するなら、大東亜戦争の正当性をきちんと認識し、きちんと
外国人に説明する能力が必要だ。

それが真の国際人。東京裁判を信じ、自虐の愉悦に浸る馬鹿は国際人ではない。





211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 21:43:28 ID:uEHtrhsM0
>>207
まあ、論理的には問題がない。
日本の信託統治領武装化よりはw

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 23:58:43 ID:T6+Ghuq70
>>200 >>203
もうすり替えがばれたのに、まだごねてるのか? トラック島に一万トンの重油タンクが有るから
大砲も何も無くたって軍事施設だと? 
まあ一般に普通の人は車かバイクの燃料タンクしか知らないのだろうが、大型の軍艦には数千トンも
燃料が入る。だから、たった一万トン足らずでは2〜3隻の艦の燃料タンクを満タンにしたらカラになるのに

アメリカの軍事基地ハワイには数十万トンもの重油タンクおよび50万トンもの露天燃料タンク(ドラム缶)が
設置されているのに。子供だましも大概にしなさい

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:04:02 ID:YRiLPhPk0
>>212
>だから、たった一万トン足らずでは2〜3隻の艦の燃料タンクを満タンにしたらカラになるのに
子供だましも大概にしてくれ。
なんでトラックに入港した時に燃料タンクがカラな想定なんだ。
しかも油ならいくらでも手に入るアメリカのハワイと比較して軍備をしてなかったことになるんだよ。
ちなみに戦争中でもトラックには合計3万トンのタンクしかないんだがw

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:04:31 ID:jg7vCJlz0
もっとも国連に加盟してないアメリカや自主的に脱退した日本は国連規約に縛られないから
本当は自衛のために南方の島々の要塞化を、もっと進めてもよかったんだが。

日本人は人が良すぎて規則を守りすぎる嫌いがある。南洋の日本領の島々が難攻不落の
要塞島になれば太平洋戦争勃発の抑止に繋がったはず。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:06:23 ID:SLouE9/a0
>>210
はげ同
事実現実をみれば、どうみても、
 「米の日本侵略に対して、自衛戦争したが負けました。」
だよな。

日本の侵略戦争っていうやつは、
日本がアメリカのどこを侵略したっていうんだ?
中国?ベトナム?どこどこどこ?みんなアメリカと関係ないじゃん(笑
もうワシントンに原爆攻撃を、やろうとしていたんだよ とかいうのかな。
なんだかフセインさんをおもいだすな・・・(ー人ー 南無。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:06:44 ID:jg7vCJlz0
>>213
君のような子どもにも分かるように説明しただけなんだが。海軍が大規模な作戦をするときには
数十万トンもの燃料が必要なんだよ。1万〜3万トン程度のタンクなんか焼け石に水。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:09:34 ID:YRiLPhPk0
ちなみに当時南洋庁が支配下においていた船は内南洋全体でもたったの9隻で
わりと小さな船ばかりで重油積載量は数百トン。
というかそんなに速度の要求されない民間船は石炭船が主力だったりする。
一万トンタンクがいかに過大なものかわかるというものだ。

>もうすり替えがばれたのに、まだごねてるのか?
んで、信託統治領とロンドン軍縮条約との条件のすり替えがばれたのに、まだごねているのか?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:12:26 ID:YRiLPhPk0
>>216
はあ、ですから海軍が大規模作戦をするときには呉から出港しないとできなかったことなんか知っているんですが?
それとトラックを軍事基地化していたこととなんの関係があるんですか?
トラックから出港できないと軍事基地化してないとでもいうつもりなんでしょうか?
だとしたらハワイから出港してウルシーに入港した米軍は
ウルシーを軍事基地化したことがないということになりますねw
君のような子供にしか分からない理屈ですが。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:13:32 ID:jg7vCJlz0
>>217
ま、いずれにしても馬鹿な奴。国連から脱退し、ロンドン軍縮条約も期限切れなんだから
どちらも既に日本には関係ない話しになってるのに

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:16:11 ID:YRiLPhPk0
ああ、もうちょっと説明が必要か。
トラックの基地能力が燃料タンクの不備などもあり低かったのは
ソロモンにおいて大和武蔵をまともに活動させられず、
最大でも旧式の高速戦艦、ほとんどは駆逐艦隊ばかりという状況だったのは事実です。
んで、禁止されたのは軍事基地化であり、
能力の低い軍事基地ならおいても条約違反にならないということではありません。
だって将来的には独立させなばならないのが委任統治領であり、
自国の軍事のために利用するなよってのが条約なんですから。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:17:12 ID:jg7vCJlz0
>>218
>ウルシーを軍事基地化

あの、一応説明してあげるけどトラックやウルシーに油槽船を集めて
燃料を使っていたんだよ。日本もアメリカも。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:18:47 ID:jg7vCJlz0
>>220
つまり港湾整備とは、地域のインフラ整備の一環。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:19:33 ID:YRiLPhPk0
>>219
なんでそんなに無知なんですか?
委任統治領はロンドン軍縮条約と無関係です。
連盟から脱退しても委任統治領に伴う義務から解放された訳じゃないんですけど。
つか、日本自体が委任統治領はヴェルサイユ条約に基づくものだから
そのまま委任統治し続けると主張しているのに、
ヴェルサイユ条約違反は日本に関係ないんですかねw

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:22:00 ID:jg7vCJlz0
>>223
いや脱退したら関係ないよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:23:34 ID:YRiLPhPk0
>>222
はあ、ではどんな軍事基地も設営し放題ですね。
軍事利用が不可能な民間の港湾施設や飛行場ってあんまりないですから。
その言い訳を米国が飲む必要なんかまったくなく、
米国対策にトラックに貯蔵するような重油を渡す義務なんかどこにもないのは
分かっていただけますよね。
それを渡さなかったからといって自衛戦争になるわけないでしょ。
米国こそ自衛のために資源を出さない権利があるわけですから。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:25:38 ID:jg7vCJlz0
>軍事基地化してないとでもいうつもりなんでしょうか?

ラチが開かないんで一応解説しておこう。単なる環礁のウルシーまで「軍事基地だ!!」と
思い込む軍事知識皆無と言うか、平和ボケの君では理解できないかも知れないが
永続的な要塞とは相応の軍事設備を持つ施設のことで、今の日本にも港湾や空港が有るけれど
こう言うのを軍事要塞とはいわないのだよ

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:25:45 ID:YRiLPhPk0
>>224
なんでそんなに無知なんです?

>>221
ほうほう、つまりウルシーはタンカーを使っていたので軍事基地ではないと。
では回天やT部隊で攻撃した日本はアメリカの民間施設でも攻撃した事になるんですかなw

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:27:25 ID:YRiLPhPk0
>>226
だから軍事基地化と永続的な要塞をすり替えてなにがしたいんです?
それに海軍の施設建築局に飛行場をつくらせてタンクを建造させて
これは今の日本にも港湾や空港と同じものだとでもいいたいんでしょうか。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:28:17 ID:jg7vCJlz0
>>227
いちいち日本軍は米艦船を攻撃したと説明しなくてはならないとは、軍事知識皆無の平和ボケにも困ったものだ

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:30:21 ID:YRiLPhPk0
>>226
というか、当時のウルシーが米海軍にとって
重要な休養をとれる軍事基地だったということをご存じないのでしょうか?
こういう後背地は軍事的に必要不可欠なんですが
(でないと再編成もできないし、ちょっと損害をくらっただけで本土に戻らなければならなくなる)
其れも知らないで他人を軍事知識皆無とかいえるのやらw

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:31:36 ID:jg7vCJlz0
>>228
>>202
これか? 単なる無知な左翼オヤジが永続的な軍事施設・要塞と軍事転用可能な民間施設との区別を付けないで
いい加減なことを語ってるだけ

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:33:27 ID:POxfWJaF0
>>216
そういうわけで,日本海軍は,
南方から本土に原油を還送すべき貴重なタンカーを,
トラックで石油タンク代わりに使ってたわけだね。

最盛期60万トンいたタンカーのうち20万トンが海軍に徴用されてたから,
トラックには10万トンばかし居たのかね。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:34:01 ID:YRiLPhPk0
>>229
おやおや、軍事基地でもないただの島に停泊している米艦船を攻撃したとは
日本軍も相当戦力が余っていたんですな。
軍事知識皆無の平和ぼけはしらないようなので教えてやるが
日本が攻撃したのは当時の米海軍が休養・再編成・整備を行う
重要な軍事基地のウルシーなんだぜ。
タンカーで給油しているから軍事拠点じゃないんだなんて平和ぼけしているのはほどほどにな

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:34:27 ID:jg7vCJlz0
>>230
だから? 珊瑚礁の上に要塞とか建設したのか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:36:16 ID:YRiLPhPk0
>>231
>単なる無知な左翼オヤジが永続的な軍事施設・要塞と軍事転用可能な民間施設との区別を付けないで
>いい加減なことを語ってるだけ
そんなに自分のことを責めなくてもw
なんで軍事転用可能な民間施設を海軍の設営部隊が作るんだよw
商船改造空母と同じく条約をごまかすために
最初から軍事転用を目的とした施設と軍事転用可能な民間施設の区別はつけような。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:37:19 ID:jg7vCJlz0
>>232
うん、戦前から生真面目に規約を守っていたからね。>>197 日本人は真面目すぎるのが日本の抱えるハンディ。

>>233
だから? 日本は軍艦を攻撃しなかったとでも?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:40:12 ID:jg7vCJlz0
>>235
>なんで軍事転用可能な民間施設を海軍の設営部隊が作るんだよw

ああ、単なる平和ボケね。他国は軍の工兵・設営隊が民間施設を普通に建設してるんだよ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:41:07 ID:YRiLPhPk0
>>234
君がハワイを除けば当時の米海軍最大の軍事拠点ウルシー環礁の状態について無知だということはよくわかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E7%92%B0%E7%A4%81
40の小島から成り4.5平方キロメートルの陸地面積を持つ。
長さ30km、幅15kmの潟を囲み、潟を含む広さは548平方キロメートルに及び、世界第4位の大きさとなる。

珊瑚礁の上に作る必要なんかまったくありません。
んで要塞を作らないと軍事拠点でないという馬鹿な発想はどこからきたんです?
だとしたら飛行場しかなかったガダルカナルは日本の軍事基地ではありませんねw
つか、戦時中でもたいがいの南方の基地は要塞化されたわけでもありませんから
軍事施設はまったくありませんな。
全部軍事転用可能な民間施設に少しの間軍事部隊がいただけなんでしょうかw
頼むから軍事知識皆無な適当な思いこみで平和ぼけした事言うのはやめてください。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:44:22 ID:JUbbMnjEO
なんか、つまーんなーい
だいたい、自衛とか言っても、守れなかったのに威張れないじゃーん!
つか、チョーダサくね、それ!

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:45:38 ID:jg7vCJlz0
>>238
で、軍事要塞の建設の話しから一所懸命逸らそうとしてるのは分かるが、結局のところ
なんら軍事要塞を建設していなかったと理解したわけだ。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:46:28 ID:jg7vCJlz0
>>239
アメリカだって戦争に負けることはある。たまの失敗くらい気にしない

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:47:01 ID:YRiLPhPk0
>>237
はあ、実例をどうぞ。
んで、それらが建設後数年で軍事空港になっているんですかな。

まあ、いいですけど当時の日本は他国だったんでしょうかw

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:50:17 ID:YRiLPhPk0
>>240
話をそらすもなにも軍事基地化が禁止されているのに
軍事要塞を作ってなかったから問題ないと
わけのわからないことを言っているのがあなたです。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:51:40 ID:jg7vCJlz0
>>242
やむを得ず軍事利用となったのは、要するにアメリカがABCD包囲陣を敷くのが悪いと言うこと。
もちろん軍の工兵隊とか設営隊を様々に活用するのは常識以前の当たり前。

軍隊と言うものに異常というか過敏に反応する日本が特異なだけで。ちなみに運河の建設なども
当然のように大規模な設備を持つ軍隊が率先して働くが、こんなのは世界の常識。
日本は自衛隊の設営隊の能力を活用しなさすぎ

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:53:23 ID:jg7vCJlz0
>>243
それは仕方ないだろう。ごく普通に空港や港湾設備や燃料タンクが設置されただけで、軍事施設だぁー!!、と騒ぐ誰かのせいなんだから

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 00:56:19 ID:YRiLPhPk0
つかさ、南洋諸島の基地建設のための第4艦隊が編成されるのは
開戦に2年も先立っての事なんですが
なにが軍事転用可能な民間施設をつくっていたんだか。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:03:20 ID:YRiLPhPk0
>>245
軍が作って軍が利用するそれらの施設が軍事施設でないと
騒ぐ誰かがいなけりゃそんなことしないですがね。
君ならテポドンをみてもこれは軍事兵器じゃない、
弾頭をのせなければ民間ロケットだといいそうですねw

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:09:16 ID:jg7vCJlz0
>>246
だからね、アンタは言ってることが平和ボケ杉。アメリカなんか対日侵攻作戦のための
大艦隊と作戦プランを戦前から作成・建設してるんだぞ。アナタの脳は、どんだけ平和なんだ

>>247
ミサイルはミサイルさ。ロケットでもある。ちなみにアポロ宇宙計画で使われた平和利用の
ロケットがICBM・大陸間弾道ミサイルの技術を利用したものと理解してる?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:09:25 ID:YRiLPhPk0
実際に条約切れ前の31年に
サイパンでは農場整備の名目で飛行場が建設され
軍事機の発着訓練が行われていたんだが
軍事転用可能な民間施設とか空しい言い訳をしなくてもいいのに。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:11:52 ID:JUbbMnjEO
日本はアメリカより弱いってのはわかった。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:13:39 ID:YRiLPhPk0
>>248
>アメリカなんか対日侵攻作戦のための
>大艦隊と作戦プランを戦前から作成・建設してるんだぞ。
平和ぼけですね。日本も同じコトしてますよ。
でなきゃそもそも軍備を整える事ができません。

>ミサイルはミサイルさ。ロケットでもある。
はい、私はそう思いますね。
でも、君の言い方によればミサイルではありません。
軍事転用可能な民間ロケットにすぎませんから。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:16:52 ID:jg7vCJlz0
前に成田空港で米軍の軍用機が事故を起こした事があるが、成田空港は軍用機の発着が行われている!!
軍事施設だ!! 見たいな空しい言いがかりばかり付けてても仕方ないだろうに。左翼は・・・・

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:18:10 ID:YRiLPhPk0
ちなみに対日侵攻作戦とはオレンジプランのことでしょうが
これはいわゆるカラープランの一つで
どこの国でもやっている軍事的想定。
どのような事態にでも対応できるようにしている研究のひとつにすぎず、
この中にはアメリカの内乱すら入っていますから
戦前どころかアメリカは反乱者に対する大戦力と作戦プランを
叛乱前から作成・建設していることになりますねw
そんなことをさも重大事のように騒ぎ立てるあなたは
どれだけ平和ぼけしているんでしょう。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:21:36 ID:jg7vCJlz0
>>251 >>253
> 日本も同じコトしてますよ。

アメリカのオレンジプランは極東侵略作戦だが日本のは防衛策さ。強盗の犯罪計画・略奪作戦と、平和に暮らす
市民の防犯対策とを、「同じコトしてますよ。 」で済ます君の脳味噌にカンパイw

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:22:28 ID:YRiLPhPk0
>>252
はて、そんなこといついったんでしょう?
軍隊が建設して軍隊が利用している飛行場だから軍事施設だと言った覚えはありますが。
つ〜かさ、開戦して突然南洋に軍事機が生えてきたと思ってるの?
数年前からそこへ進出する機体を整備して、実際に開戦前に運用されているんだが
かたくなにそれは軍事転用可能な民間施設だといっているのが君なんだが。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:25:45 ID:jg7vCJlz0
>>255
この常識レベルの話しも、無知な君に説明するしかないのだろうが
どんな施設も軍事に転用できるのだよ。

民間の病院もいざとなれば軍が接収して野戦病院に転用できるし
有事の際には、なんだって使える。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:26:10 ID:YRiLPhPk0
>>254
オレンジプランも防衛策ですけど?
というかアメリカから仕掛ける想定がされて無い分、
まったく立場が逆なんですけどw
日本の攻撃能力を奪うには極東まで侵攻していかなきゃならないって想定は
軍事的にきわめてまっとうなものですし、太平洋戦争で実際に証明されましたしね。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:27:47 ID:YRiLPhPk0
>>256
また話のすり替えですか。
だから軍事転用可能な民間施設と
軍隊が建設して軍隊が利用している飛行場は違うでしょ。
そこに民間機が一機でも着陸すれば民間施設になるんですか?
何度繰り返されれば理解していただけるんです?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:28:21 ID:SLouE9/a0
>>257
>日本の攻撃能力を奪うには極東まで侵攻していかなきゃならないって想定

それを侵攻侵略計画という(笑

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:28:31 ID:jg7vCJlz0
>軍隊が建設して

すると米軍や自衛隊が建設したものは全て軍事施設か。彼らは道路や橋を
造ったりしたけれど、全部軍事施設ねw 無知もほどほどに。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:31:09 ID:jg7vCJlz0
>>257
もちろん日本のは自衛作戦さ、アメリカの侵略から身を守るための計画だから。
歴史を観れば理解できると思うが、アメリカは侵略の口実を、いくらでも作れる。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:32:36 ID:YRiLPhPk0
>>259
はあ、日本から侵略を受けた場合の想定なんですが。
もしかして相手側の侵略能力を奪うのに必要な行為も全部侵攻侵略計画になるんですか。
では日本のそれもそうなりますね。

>>260
恣意的なトリミングするなよ。
軍隊が建設して”軍隊が利用している”って書いてあるのに
日本語も知らない無知ぶりはほどほどにしてくれ。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:35:39 ID:YRiLPhPk0
>>261
ほら、オレンジ計画について何も知らない事がわかりました。
オレンジ計画はいくつかの段階に分かれていますが
おおまかにいうと1守勢防御 2攻勢防御 3攻勢というように
日本から攻撃を受けた場合にしか発動しない想定になってます。
つまり、オレンジ計画は日本から攻撃を受けたらどうするかというプランで
アメリカから侵略する事なんかこれっぽっちも考えていないんですな。

>もちろん日本のは自衛作戦さ、アメリカの侵略から身を守るための計画だから。
日本から宣戦しないと発動しない侵略があるんだw

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:36:09 ID:jg7vCJlz0
>>262
アメリカによる極東侵略の口実は幾らでも作れるさ。ベトナム戦争しかり。

>”軍隊が利用している”って書いてあるのに

道路も端も、軍隊他誰でも利用するだろ

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:37:50 ID:jg7vCJlz0
>>263
うん。まあ、平和ボケしてる君はパネー号とかトンキン湾事件とか調べた方が良いと思う

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:38:00 ID:YRiLPhPk0
>>264
>道路も端も、軍隊他誰でも利用するだろ
軍用道路というのをご存じないらしいw

>アメリカによる極東侵略の口実は幾らでも作れるさ。ベトナム戦争しかり。
はあ、んで太平洋戦争で口実をつくって先制攻撃をしかけ
アメリカ領を占領したのはどこの国でしたっけ?
無知もほどほどにして欲しいですね。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:40:16 ID:SLouE9/a0
>>264
>アメリカによる極東侵略の口実は幾らでも作れるさ。ベトナム戦争しかり。

はげどう
最近じゃイラク戦争もそうだね。
フセインさんがなにしたってんだろね。
(ー人ー 南無

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:40:57 ID:jg7vCJlz0
>>266
>軍用道路

それはそれは。自衛隊が建設した道路は全て軍用道路と。

>はあ、んで太平洋戦争で口実を

もちろん日仏の平和的協力関係に、横からイチャモン付けてABCD包囲陣を敷いたアメリカのこと。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:41:22 ID:SLouE9/a0
>>266
まあ よくあるコメントだなw
いろいろならべたけど 要するに
「日本が、南部仏印であれして、真珠湾であれしたから、
原爆落とされ、占領されて国家改造されました。
日本国民はいいました。アメリカの兵隊さんありがとう!」
ってやつw。なんだか あれこれずらずらならべて、ご苦労さまなんだけど

結論は「一億総懺悔!アメリカの兵隊さんありがとう」だから説得力なしw
たぶん戦前は一億総特攻、日本の兵隊さんありがとう!
っていってたにちがいないw。

まあ、オウムじゃないけど信じている奴になにいってもムダだ。
しまいには、原爆はメイドインジャパン、投下命令は東条英機とか
いいだすかw

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 02:00:42 ID:SLouE9/a0
アメリカの対日戦争は侵略かどうか。

アメリカは、たいがい「悪いのはおまえだからな」
などとやって戦争目的を隠すので、今ひとつはっきりしないが、
よく食べに行くラーメン屋の親父による解説によるとw。

アメリカの中枢、真の姿は、軍産複合体、国家の中枢は軍事産業。
大日本帝国なんて泣いて逃げ出す、軍国主義。
自動車産業やら、コンピュータ産業なんて何人失業してもなんともないけど
国家の中枢の軍事産業が不況になるのは絶対許さない。
アメリカがアメリカであるために、戦争は欠かせないって鬼畜な事情がある。

アメリカにとって戦争を隣への侵略侵攻行為から、
不況対策、単に金のため、商行為!に切り替えたのがルーズベルト。

彼らは、自分たちの鬼畜ぶりをしっているから、それを隠す。
そのへんのケンカの売り方というか、
戦争の始め方は狡猾というより、芸術w。

大東亜戦争は、アメリカの日本への侵略戦争というより、
「アメリカは、その国家のあり方のために、単に戦争したかっただけ。
クラウゼヴィッツの戦争理論「戦争は、政治の延長」ではなく、
「戦争はおいしい商売」などとしている、世界史始まっていらいの鬼畜国家。
それは今後も続く」といえる。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 02:04:43 ID:SLouE9/a0
しかし、戦争そのものが悪と認識されつつある今日、
アメリカに未来はあるのだろうか。
戦後日本は「アメリカ従属、自国の戦争反対、他国の戦争大歓迎」って
鬼畜国家の子分をやって、繁栄したが。この日本にも未来はあるのか。

反省したがっている方達。
戦後の日本は(戦前じゃないぞ)、まさしく今のおまいらは
鬼畜アメリカの子分として、アメリカと同様に
他国の人の屍の上に繁栄をきづいていることを自覚し
それを反省すべきでは?。戦前を反省する余裕があるなら
今の日本と、自分の生き方を反省するべきでは?。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 04:50:34 ID:FIS0J2Fx0
長文馬鹿まとめ
「満州事変〜仏印進駐〜真珠湾などの行動なくても大東亜戦が起きた」
「論理的に説明できないけど」

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 06:34:11 ID:FIS0J2Fx0
馬鹿2まとめ
「南部仏印進駐とイラク復興派遣は同じ」
「商売は義務。敵対路線でも資源売れ。でなきゃ日本が被害者」

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 11:11:24 ID:SLouE9/a0
>>272
>論理的に説明できないけど
論理って何だろうwww
「原因と結果」「因果関係」ってやつかな?

原因については、諸説入り乱れて、解釈もそれぞれで混乱しているが、
結果は動かないんじゃないか?

「アメリカは、日本人ををコロしまくって、侵略占領しました。」
これ以外の事実はないだろ?
これを否定するために論理的?にあれこれ並べる人は、
単なるオバカ野郎だな。だまされやすいwww

太平洋戦争の原因は、日本にあって、
論理的にあれでしょ、これでしょってやるのが、
「一億総懺悔派、アメリカの兵隊さんありがとう派」

あれやこれやで、
アメリカは世界平和を守るために、真にやむを得ず、
一般市民への爆撃、原爆攻撃、日本占領をしました。
アメリカは日本の子供達にいわれました。
「アメリカの兵隊さん ありがとう!」
アメリカは殺しまくりましたが、殺意は否認しますw
最近イラクでも、似たよなことしましたが、
戦争の原因は全て、相手にあり。
アメリカは正義の国、悪を倒すために世界中どこでも行く!
最近イラクでも同じようにやりました。えへっ。

これって、原因をあれこれ並べるから、論理的なようにいうんだろうが
結果が事実とちがっているのが、致命的というより、バカすぎだww


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 11:12:53 ID:YRiLPhPk0
>>268
またトリミングで当方のいってもいないことに反論されても・・・
何度繰り返されたら理解するんだ?
軍隊が建設して”軍隊が利用している”って書いてあるのに
日本語も知らない無知ぶりはほどほどにしてくれ。

>もちろん日仏の平和的協力関係に、横からイチャモン付けてABCD包囲陣を敷いたアメリカのこと。
はあ、最後通牒を出して無理矢理飲ませた強盗的関係に
当然の文句をつけて経済制裁したことが侵略ですか。
そもそもABCD包囲陣なるものは各国が独自に行った事であり
実在するものではないという考えもあるんだがまあそれは置いておくとして、
その包囲陣とやらを作るのに米国は軍事力で強制でもしたのかい?
日本が仏印にたいしてやったような軍事的恫喝や
断れば戦争って言う最後通牒をだしてさ。

ああ、そういえばそれをしても実力を振るわない限り
君にとっては平和的協力関係でしたっけw

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 11:15:47 ID:YRiLPhPk0
ところで連盟を脱退したら委任統治規約破っても問題ないとか仰っておりましたが
こんなこといってる奴がいるんでなんとかしてくれないか

http://www.ndl.go.jp/horei_jp/kakugi/txt/txt01471.htm
帝国の国際連盟脱退後の南洋委任統治の帰趨に関する帝国政府の方針決定方の件
(五)連盟国が連盟を脱退する場合には規約上の義務を免るると同時に権利をも失うものなりとの趣旨より
主たる同盟及連合国の帝国政府に与へたる委任は規約第二十二条に準拠して施政を為すを条件とするものなりとの見地より(委任統治条項前文参照)
若し帝国政府が連盟脱退に依り規約及委任統治条項に拘束せられざるに至るものとせば右「委任の条件」を欠くに至るべく従て該委任は当然無効となるべしとなすものあるも
帝国政府は脱退に依り連盟国としての権利義務は之を失うに至るも規約を含むヴェルサイユ条約の批准国として全然規約上の権利を失うものに非ず
(規約第二十二条の権利義務は受任国としての権利義務にして連盟国としての権利義務に非ず)
従て脱退後も引続き規約第二十二条及前記委任統治条項の定むる所に従い委任統治を行なうを得べきこと明なり。

この帝国政府とやらは君のいうことをことごとく粉砕してくれているんだがw
だいたい問題ないならなんで南洋の軍事基地開発を秘匿していたんだよ・・・

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 11:19:46 ID:YRiLPhPk0
>もちろん日仏の平和的協力関係に、横からイチャモン付けてABCD包囲陣を敷いたアメリカのこと。
ああ、あとこれね。
もちろん北朝鮮の平和的核開発wに、横からイチャモン付けて経済制裁した日本も侵略実行中ですかw
平和的だろうが自国に不都合な事やらかしている国に
モノを売らないってのは侵略でもなんでもありませんがね。
どんな権利が侵されたって言うんです?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 11:32:35 ID:SLouE9/a0
↑あーやっぱこのひと典型的だよww

あれこれならべて、論理的?なようにみえるが、

決論が、アメリカの兵隊さんありがとう
アメリカは日本人を殺しまくりましたが、殺意は否認します
じゃ事実と違うだろっっての

まあ詐欺師の手口だなw。
みんなだまされるな!だまされるやついないかww

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 12:27:49 ID:YRiLPhPk0
>>278
いや、起こった現象だけで因果関係をごまかしつづけるお前のやり口こそ
宗教詐欺の典型的手口なんだがw
ほら、幸せになったでしょ、それはこの幸福の壷を買ったからですよって。
なんで因果関係は説明できないけど結果は動かないとかいって。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 13:52:43 ID:FIS0J2Fx0
長文馬鹿 >ID:SLouE9/a0

お前は、スタートラインにも立ってないの。
「日本側の行動と無関係に大東亜戦が起きた」
なる主張を、論理的に説明できて無いから。

現時点で、ただの荒らし。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 14:31:08 ID:YRiLPhPk0
つかこいつの手法ならこう言えるんだよな

「日本は、アメリカ人をコロしまくって、侵略占領しました。」
これ以外の事実はないだろ?
これを否定するために論理的?にあれこれ並べる人は、
単なるオバカ野郎だな。だまされやすいwww

なぜ事実のトリミングをやらかしておいて
何かを述べたような気になれるのかわからないが。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 22:02:29 ID:SLouE9/a0
太平洋戦争がアメリカの侵略戦争なのを
論理的に証明せよやらいう人がいるけどその発想0点。
単に衆知の事実を述べているわけで、
いわば、○はマル、△はサンカクですっていっているだけ。
証明無用、それ以上でも、以下でもない。

え?まだわかんないの?バカ野郎だな。えーーと
質問です、マッカーサーは、厚木になにしにきたわけ?
 観光。親善。行き先ま違えた。侵略進駐。トイレ。あとなんだろうw。
はい答えは、侵略進駐ですw。これ事実なんだけど
バカ野郎は、そっからやらないとだめなんだな。

でもって、侵略されたのは、あれでこれで
日本が悪いからで、正義の国アメリカは断腸の思いで
真にやむを得ず、日本人を殺しまくって
日本に侵攻したんですなんて
信じるよっ(三村風)
そんなギャグをまじめに論理とかっていわれてもなww。

っていうか、オウムじゃないけど、アメリカは正義の軍隊やら
信じている奴に何言ってもムダではある。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 22:27:37 ID:C0RN+Og70
>>282
>はい答えは、侵略進駐ですw。これ事実なんだけど
進駐は事実だが、侵略は事実ではない。
お前が勝手にそう呼んでいるだけ。
アメリカが日本を侵略したと言える根拠を問われているのに、侵略だから侵略だと、根拠も無しに壊れたレコードのように繰り返すだけなのはいい加減にしてもらいたいな。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:39:51 ID:SLouE9/a0
>>283
あはは、こりゃすげぇ。

侵略と進駐だけど、まあマッカーサーが、高倉健の殴り込みみたいに、
厚木に単身で侵略しにきたわけじゃないわなw
言葉の用法が違うのは認めるよひーwwwwwww

じゃあ、正しくは、
「日本がアメリカを侵略したので、厚木にマッカーサーが進駐しました。
アメリカの兵隊さんありがとう」かな、どうだろひーひwwwww

>アメリカが日本を侵略したと言える根拠を問われているのに、
このおバカ野郎っ(^^ノ!
だから、○はマルいがいにいいようがないの。衆知の事実なんだから。
アメリカは、日本になにしにきたんだよwww
親善が目的で、原爆は楽しいプレゼントかよっ?www

あはは、だめだこりゃ

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:45:08 ID:FIS0J2Fx0
長文馬鹿の論法
-----------------
太平洋戦争がアメリカの侵略戦争なのを
論理的に証明せよやらいう人がいるけどその発想0点。
単に衆知の事実を述べているわけで、
いわば、○はマル、△はサンカクですっていっているだけ。
証明無用、それ以上でも、以下でもない。
-----------------

アメリカを日本に入れ替えても成り立つ論法。
日本側から宣戦布告し、米国領を占領してるからな。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:45:54 ID:FIS0J2Fx0
論法と書いたが、長文馬鹿は論理が成り立ってない。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:57:37 ID:UxDuQKAh0
仏印進駐からして最後にはフランス軍を攻撃して追い出してるし
平和的じゃなくない?

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:59:01 ID:SLouE9/a0
>>286
wwww
論法とか、論理とかっていうが
なにかを証明したいってことだと思うが、
証明したい定義はなんだ?。
まあ、おおかた、日本が悪いですってことを論理的に証明したいんだろ?
東京裁判で、いっぱいやったじゃんww
「悪いのは日本だからな、アメリカは正義です」
それ、もうあきたよww。

しかし、東京裁判でわかったことは
その論法やら論理やらいくらいっても
「事実」はまげられないってことだなwww。
○はマルであるのは衆知の事実であって、証明無用。
いくら論理?並べてサンカクですやらいうやつはバカ者ってだけww

「アメリカは、なにしに日本にきたんですか?」
答えは、衆知の事実だが、論理的?にやってくれ、あはははww。
てか、あんたほんとにしらないの?ひっっひー。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:05:28 ID:8mfNDKPx0
>>288
お前の主張は、論理的に成り立ってないから。
「宣戦布告してきた相手の領土を占領するのも侵略」なんて、単に都合良い決めつけだけ。

長文馬鹿「”大東亜戦争=アメリカの侵略戦争”は、○をマルと言うのと同じ」
アメリカを日本に入れ替えても成り立つ文w

論理的な思考は、
「敵対路線とったら、資源の販売拒否された」
みたいに万人が理解できる因果関係。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:07:01 ID:2VXFvW320
>>287
仏印進駐ね、あと真珠湾攻撃かなw?それだけ?あとなに?
で、悪いのは日本で、アメリカはしょうがなく、日本と戦争して
やむおえず原爆プレゼントして、焼け野原にして、占領した訳ね。www
アメリカの兵隊さんありがとうだね。
出処は東京裁判かな。信じてる訳ね。

はい、0点!

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:12:19 ID:YB9cR+OF0
「戦わざれば、亡国と、政府は判断された。戦うも亡国かも知れぬ。
 だが戦わずしての亡国は、魂までも喪失する永久の亡国である。
 たとえ一旦の亡国となるとも、最後の一兵まで戦い抜けば、我らの子孫はこの精神を受け継いで、再起するであろう。
 戦争が決定された場合、我ら軍人はただ大命の下で戦に赴き、最後まで戦うのみである。」



292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:14:56 ID:2VXFvW320
>>289
論理的思考ねーwww
歴史は事実の積み重ねだよ。
事実がよくみえないならば、推測とか論理とかあってもいいけど
あんた、アメリカが日本を占領した事実をしらないの?
アメリカがかわいそうじゃんwww

歴史なんだから事実をいえばいいわけよ。
論理とか理屈とかじゃなくてね。ヤレヤレ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:18:35 ID:8mfNDKPx0
>>292
>歴史なんだから事実

日本から宣戦布告し、米国領のフィリピンを占領したな。

そう言うのを無視し、
「アメリカが戦後進駐したから、アメリカが侵略者だ」
と壊れたスピーカーの様に連呼してるキチガイがお前w

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:21:12 ID:2VXFvW320
あと>>289のいう因果関係だけど
そんなものは、歴史とは無関係。
例えば、「日本が真珠湾攻撃したから、
南部仏印進駐したから、日本を占領した」ってのが
彼のいう説明できる因果関係?だと思うが
そんなものは、風吹いて桶屋儲かるってやつで、
それこそどうとでもつなげられるわけ。

まあ信じるかどうかだけだな
信じるってんなら、しょうがないなwwww
がんばってくれ、アメリカの兵隊さんありがとう一億総懺悔ね。www

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:24:08 ID:2VXFvW320
「アメリカが戦後進駐したから、アメリカが侵略者だ」
これのどこがまちがっているのか?www
事実そのものじゃんwwww

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:25:04 ID:2VXFvW320
「アメリカが戦後進駐したから、アメリカは友達です」
にはならんだろ あははははwwwww


297 :キチガイ長文馬鹿:2010/01/10(日) 00:25:43 ID:8mfNDKPx0

(日本側の行動)満州事変〜中国介入・三国同盟・仏印進駐・真珠湾・フィリピン占領
長文馬鹿「日本側の行動が何?そんなのアメリカの戦争と無関係だよ」

(アメリカの行動)石油禁輸・日本空襲・戦後進駐
長文馬鹿「アメリカは侵略者。俺は進駐してきた事実を語ってるだけ。○をマルと言ってるだけ」


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:28:21 ID:YB9cR+OF0
パール判事「ハル・ノートのような通牒を受け取ったら、モナコやルクセンブルク大公国でさえもアメリカに対し矛をとって立ち上がったであろう」

セオボルト海軍少将「まさしくハルノートは、日本を鉄棒で殴りつけた挑発であった」

ジョセフ・グルー米駐日大使「このとき、戦争になるボタンは押された」

ハミルトン・フィッシュ下院議員「恥ずべき最後通牒」「日本は自殺するか、降伏するか、戦うしかない」


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:31:03 ID:YB9cR+OF0
日米戦争とはルーズベルト戦争である 、ルーズベルトも絶対戦争はしないといい当選している

ルーズベルトが戦争を固執したわけ

・ニュー・ディール政策による、世界最多の失業者数と米政権史上最多の天文学的赤字を隠すため

・戦争指導者としての歴史に名を残し三期目の大統領になるという自己顕示欲を満たす為

・国際連合を組織し、ソ連のスターリンとともに支配者になるため

・誇大妄想を抱き中国やソ連に個人的シンパシーを感じていて、日本人は脳に欠陥がある邪悪な民族と本気で信じていたため




300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:35:44 ID:8mfNDKPx0
警告蹴って南部仏印進駐の基地作りを計る前は、
アメリカとの妥協余地もあった訳だが。

日本の行動も、相手の態度を硬化させて当然。
ルーズベルトの思想と無関係に。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:58:55 ID:JBGYVwGC0
太平洋戦争がアメリカの侵略戦争なのを
論理的に証明せよやらいう人がいるけどその発想0点。
単に衆知の事実を述べているわけで、
いわば、○はマル、△はサンカクですっていっているだけ。
証明無用、それ以上でも、以下でもない。

詭弁のガイドライン
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」

証明無用じゃなくて証明できないのをごまかすのは楽しいですか?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 01:29:26 ID:2VXFvW320
>>301
しょうがないやつだなww
アメリカが日本を占領したのは事実でしょってのみとめなさいよw
衆知の事実に資料とか証明とかいるのかよっw
しょうがないやつだな。あはは。

あんたわかってないようだけど
因果関係とか、論理証明とか歴史の話には無関係なの。
あんたのは、「日本が真珠湾攻撃したから、占領された」ってんでしょ?
風吹いておけや儲かるって話しってる?
そんなもん、どうとでもつなげられるんだよ。
百年やってくれwwww。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 01:31:21 ID:2VXFvW320
アメリカは日本を占領したけど、やむを得ずで本意ではないんです。
なんて信じるかよw アメリカ側に明確な理由があるわけだ。
まあ、アメリカはいつも、「おまえが悪いんだからな」って
戦争を始めるから、なかなか真意がみにくいってのはあるな。
イラク戦争でも、フセインが悪かろうが、良かろうが、アメリカが戦争やる
必然的な理由は、ないけど、正義の国だからってことだけ以外にないのが、
もう怪しすぎるww

まあ、やつらは軍産複合体、軍事産業が国家基本だから、
戦争なければ国家が成り立たないって事情があるわな。やっぱ。
アメリカの戦争の売り方、やり方は芸術的だな
あれほど鬼畜だとは帝国軍人さんもわからなかったろうなw。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 01:38:01 ID:2VXFvW320
最近のテロ戦争でも、テロ対策しときゃいんじゃん。
アフガニスタンとかにいく必要ないな。
ほっときゃいいじゃんってのがあるけどな。
まあ、アメリカは世界平和を守るらしいのでwww。どうぞ後勝手に。

まあ本音は、戦争したくてしょうがないわけだ。
失業率も最悪の数字を記録したようなので、
そろそろ、アフガン戦争をもっとドカンとやろうとか
かんがえてるんじゃないかなw。鬼畜だからな。

まあイラクとか、アフガンとかみてると
あの調子で、日本もやられたかと思うわけ
ひどいやつらだ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 01:54:38 ID:CPutJZbg0
どっちが悪いのかを語り合う事にしたの?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 06:11:37 ID:AdHw9eJw0
満州事変・日中戦争・515・226事件・仏印進駐・三国同盟・真珠湾
こんなとこか

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 07:05:10 ID:8mfNDKPx0
長文馬鹿「日本側の行動は、アメリカによる大東亜戦と無関係」
長文馬鹿「アメリカ側が侵略者なのは、戦後進駐の事実が証拠。○はマルでしかない」

小学校の先生「全然ダメ。書き直し。親御さんに変な思想を吹き込まれたか?」


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 10:47:53 ID:JBGYVwGC0
しょうがないやつだなww
日本がアメリカ戦争をしかけたのは事実でしょってのみとめなさいよw
衆知の事実に資料とか証明とかいるのかよっw
しょうがないやつだな。あはは。

日本はアメリカを攻撃したけど、やむを得ずで本意ではないんです。
なんて信じるかよw アメリカ側に明確な理由があるわけだ。
まあ、アメリカはいつも、「おまえが悪いんだからな」って
戦争を始めるから、なかなか真意がみにくいってのはあるな。

>風吹いておけや儲かるって話しってる?
>そんなもん、どうとでもつなげられるんだよ。
いやいや戦争になって互いの領地の占領を目指して行動する当たり前の話と、
軍産複合体の陰謀論を同レベルで扱われてもw
ちなみに現在では軍産複合体なんて全部あわせてもトヨタに及ばないんだけど。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 11:37:26 ID:iaSpeupl0
ナチスドイツもソ連に占領されたけど,あれはソ連の侵略なの?

まあどっちもどっち感があるけど…

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 12:32:58 ID:JBGYVwGC0
つか、単に国際政治に善悪を持ち込むことがおかしいんだがw
国家は国益になるなら侵略を行っても”善”という存在なのに。
せめて類似した概念で国際法に違反していたとかならまだしも。
もちろん経済制裁は完全に合法だ。
ましてや日本は明白に敵対行為を行っていたわけだしな。

んで、戦争をやって占領したりされたりすることはなんら非難の対象になるはずがないんだが
なにやらそれにこだわってアメリカを貶したいみたいだ。
要するに根拠のない因縁をつけたいだけってことでしょ。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 13:40:33 ID:2VXFvW320
日本批判から、アメリカ擁護に攻守転身しちゃっよ。
>>310がいいたいのは
「アメリカの兵隊さんありがとう、プレゼントの原爆センキュー」
あはは

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 15:31:10 ID:6tiGKj5G0
◆戦争を美化し、国民精神総動員運動を推進したマスコミ

 情報委員会が設立された翌年の1937年7月、蘆溝橋事件をきっかけに日本は日中戦争に突入しました。前後して、政府は「尊厳ナル我国体ニ対スル観念ヲ徹底」させることを旨とする国民精神総動員運動を仕掛けました。
当時の近衛内閣は主要な新聞社・通信社の幹部や記者を集め、この運動への協力を求めました。
同盟通信社の岩永祐吉社長がマスコミを代表してこれに応じることを表明しました。さらに、「中央公論」「改造」「日本評論」「文藝春秋」などの出版社や、映画会社も同様に協力を誓いました。

 そして、この運動を実践していく中心となる組織として国民精神総動員中央連盟が設立され、
朝日新聞社の緒方竹虎氏、毎日新聞社の高石真五郎氏、同盟通信社の古野伊之助氏が理事に就任しました。戦争を犯してゆく政府にマスコミが積極的に協力を誓ったのです。

 しかし、マスコミが戦争を賛美するのはこのときが始めてではありませんでした。その兆候は明治後期の日露戦争時からありました。戦争に消極的だった政府を煽って戦火を拡大させたのは、
マスコミと言われています。
戦争後には「神風が吹いた」などと吹聴する傍ら、簡単な自己反省・批判を紙面に掲載しました。マスコミがある出来事や人物を煽ったり、持ち上げたりして、しまいに突き落とすやり方は今も昔も変わりません。

戦前の朝日新聞

日中戦争
http://bbs.avi.jp/photo/454539/233

http://bbs.avi.jp/photo/454539/236



313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 15:59:18 ID:JBGYVwGC0
>>311
はあ、アメリカ擁護もなにも
最初っから当時のアメリカに落ち度らしい落ち度は見あたらないといってますが?
それ以上に日本の外交がひどすぎたといっているんで。

んで、戦争において占領は当然のことだって理解できた?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 16:03:03 ID:JBGYVwGC0
ああ、あと軍産複合体の陰謀説はやめておいた方がいいよ。
アメリカが太平洋に割いたリソースは欧州に振り向けたそれとは
比べものにならないから。
空襲にしたところで日本に落とした爆弾量はドイツの1割程度、
無理に戦争する意味すらない。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 18:02:04 ID:2VXFvW320
>>313
>んで、戦争において占領は当然のことだって理解できた?

占領は事実だよねWWやっとみとめたよ。あはははWWWW
それを侵略っていうのよ。どお?W。
占領と侵略は違うとかってちっちゃい論理?展開する?W

で、アメリカに日本占領の意思があったのを認るのかな?。
仕方なく、日本人皆殺しにして、やむ終えず占領しました。
悪いのは日本です。日本が悪いんですからななんて、
もう東京裁判の引き写しはあきたぞWW
殺しましたが、殺意はなくって、
殺されたほうが悪いんですって信じるかよW

で、そもそも日本側にはアメリカ占領の意図はなかったのはどお?、
アメリカのどこを占領しようとしてましたかっての。
はいはい、攻撃はしましたよ、ええ。
ってことで、大東亜戦争は、アメリカの侵略に対する。防衛戦争って結論だね(笑。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 18:09:34 ID:2VXFvW320
>それ以上に日本の外交がひどすぎたといっているんで。
東京裁判史観ってやつね。もう、あきたよW。

アメリカの日本侵攻占領は、アメリカに明確な意思があるわけ。
日本が悪かろうが、よかろうか、アメリカの事情と目的と意志があるわけ。
あちらも大人なんだからね。しょうがなく、やったりしないわけよ。

軍産複合体陰謀説はまあ、退けてもいいよW。
それにしても、正義の国アメリカはやむを得ず原爆落として、
仕方なく占領したんです。悪いのは日本なんですからなんてのは、ない。
アメリカ側にちゃ−−んと、積極的な理由があるわけよ。
あちらも大人なですから、国益なくして戦争しないわけ。
その理由は、軍産複合体陰謀説のような
表だっていえないような、鬼畜なものだとみているけとね〜(W

まあ、アメリカはいつでもいまでも、「悪いのはおまえだからなっ」て
戦争始めるからはっきりしないがね。
彼らの戦争のやり方は、鬼畜かつ芸術的。
おそろしいやつらだよ。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 18:49:01 ID:8mfNDKPx0

キチガイ長文馬鹿「戦争仕掛け、逆に占領されるのも侵略被害だ」

そもそも宣戦布告して、米国領フィリピンを占領したのは、日本側だが。
戦争仕掛けて進駐されるのが侵略被害なら、ナチスドイツも侵略被害国だ。


アメリカ「中国で条約守れ、ナチスと同盟するな、南進はするなよ」
日本「知るかよ。南進して基地作っちまえ」
アメリカ「じゃあ資源売らないよ」

キチガイ長文馬鹿「彼らの戦争のやり方は、鬼畜かつ芸術的」


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 19:28:15 ID:JBGYVwGC0
>>315
>で、そもそも日本側にはアメリカ占領の意図はなかったのはどお?、
>アメリカのどこを占領しようとしてましたかっての。
フィリピン・グアムはアメリカ領でしょうw
わけのわからんこといっているんじゃないよ。
単にそれだけの能力がなかっただけのことをなんで自慢できるんだ??

>東京裁判史観ってやつね。もう、あきたよW。
いや、東京裁判史観全然関係ないけど?
敵対行為をとる国家に対して資源を渡さない事を侵略と称する史観とやらがあったらびっくりだが。
とすると日本は現在進行形で北朝鮮や中国に侵略しかけているのかw

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 19:34:54 ID:JBGYVwGC0
数年前にヤマハが軍事転用可能な産業用無人ヘリを輸出したのをとがめられたけど、
これは日本が中国に侵略をしかけたってことなんですかw
東京裁判史観もびっくりですなあ。

ああ、なるほど。こんなこと思っているからこういう基地外じみた事考えるんですな
>まあ、アメリカはいつでもいまでも、「悪いのはおまえだからなっ」て
>戦争始めるからはっきりしないがね。
>彼らの戦争のやり方は、鬼畜かつ芸術的。
>おそろしいやつらだよ。
恐ろしいも何も戦争とは話し合いで自分の正しさを相手に納得させられなかった結果起こるものです。
つまり日本も、「悪いのはおまえだからなっ」って戦争を仕掛けた訳ですから鬼畜かつ芸術的ですねw
つか、どこの馬鹿な国が自分が悪いけど戦争をしかけるよっていうんだよ・・・

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 19:37:18 ID:JBGYVwGC0
>アメリカの日本侵攻占領は、アメリカに明確な意思があるわけ。
>日本が悪かろうが、よかろうか、アメリカの事情と目的と意志があるわけ。
>あちらも大人なんだからね。しょうがなく、やったりしないわけよ。
そりゃ、お前宣戦布告されたんだからしょうがないだろ。
仮にいま日本がテポドン撃たれて発射基地を抑えたら
北を侵略する明白な意思があるとでもいうのかw

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 19:39:43 ID:JBGYVwGC0
つかアメリカに明確な意思は
開戦前はワシントン体制への復帰なんだがな。
それ以外ほとんど要求していないんだもの。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 21:37:01 ID:4mGE+uWV0
ワシントン体制の復帰もへったくれも、ワシントン体制自体、シナとアメリカが
粉みじんに破壊してしまっていたがな。日本はその被害者だ。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 21:47:03 ID:G3fHQOIlO
アメリカが原爆製造に失敗していたらどうなっていたんだろうか?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 22:47:19 ID:JBGYVwGC0
>>322
そんなこたありませんがなにか?
粉みじんに壊したのは日本ですしw

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 22:50:15 ID:JBGYVwGC0
つか、そんな寝言で歴史を見ていると思うと笑えて仕方がないんだが。
満州事変以降もずっと9カ国条約を遵守していると主張しながら
シナ事変が起こると9カ国会議への出席を拒否して事実上ぶっ壊した日本が被害者だって?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 00:46:05 ID:8vF1TiOO0
なんかスレ間違ってないか?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 02:22:37 ID:aF/IP1no0
日本は米帝と特亜の被害者
戦後もたかりゆすり侵略の類を受けている
戦争はまだ終わってないのだ

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 02:58:33 ID:Lr29iMij0
>>320
>そりゃ、お前宣戦布告されたんだからしょうがないだろ。
ほんっと、あんたのバカさは、そこだよw
アメリカも大人なんだからね、しょうがなく戦争して攻めこんで、
他国を占領したりないわけw
たしかに、アメリカは東京裁判ではしょうがなく戦争しました
なんてしゃあしゃあといってるけどねw
あんた、信じるならしょうがないね。
そういったアメリカも笑ってるよ。ハイハイ。

まあ、実際そんあわけないのよ。
ちゃーんと、明確に自分の意志があるわけね。侵略しちゃろうってさ。

しょうがなく戦争したのは、日本の方。
アメリカが攻めてくるんだからしょうがないでしょ?
しょうがなく防衛することはあっても、
しょうがなく攻めたりはしないでしょ。論理的に、あはは。

実際、日本が占領侵略されてるのが事実だろ?
ちがうとかいうなよな?あはは?

大東亜戦争は、アメリカの侵略に日本が負けたってことが事実によってあきらからかね。
まったく、衆知の事実なんだから、論理とか、証明とかなんだよそれww。
物理や、科学じゃあるまいし。あー、今やめずらしい、マルクスってやつかw?
歴史は科学だってか?。すっげーインテリバカだね。あはは

まあ、日本が悪いって話にしたいんだから、しょうがないな。
オウムの壁は高すぎるなww。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:07:34 ID:Lr29iMij0
基本的に、風吹いて桶屋儲かるってウソ話をしたがるやつおおいよね。
まともな常識人なら、わけねーだろっていってしまいだけど
風が吹いたことと、桶屋が儲かったことをムリに結びつけちゃろうってことなんだからしょうがないね。

あ、真珠湾攻撃とか宣戦布告とか、日本があれしたこれしたことと
アメリカの日本侵略占領の因果関係ね。ないないw。

あのね。そんあの無関係なの。
アメリカには日本を侵略したいって都合と事情があるわけ
日本が良い対応したとか悪い対応したとかなんて、
まあーーーったく無関係。
まあ作り話として、おもしろいけどね。

アメリカも、うしろめたいんだか、
「悪いのはおまえだからな、俺は正義だ」の一点張りだ。

最近のイラク戦争でもほんとは石油はほしかったんでしょ?
といわれても、正義の戦争ですってことだが、
まあ信じるならしょうがないね。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:35:33 ID:8vrGqAim0
>しょうがなく戦争したのは、日本の方。
>アメリカが攻めてくるんだからしょうがないでしょ?

むしろ日本のほうが好んでアメリカと対立したわけだが

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:51:34 ID:Lr29iMij0
好んで対立しようが、しなかろうが
日本がなにしようが、かにしようが
アメリカの日本侵攻は、揺るがないの。
アメリカはしょうがなく、戦争したり、占領したりしないの。

東京裁判でも、イラク戦争でも、しょうがなく戦争しましたってるけど
まにうけるなってのw だまされやすいなほんと

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:56:36 ID:Lr29iMij0
太平洋戦争は
アメリカの、アメリカによる、アメリカのための戦争なわけ。、
だから、戦争の理由は、アメリカさんにきくしかないわけ。
日本なんて、鬼畜の生け贄、ただの小道具。
日本が戦争終結への考えがなかったとかいわれるけど
アメリカ次第なんだから、しょうがないじゃん。
アメリカが、侵攻の意図をやめないと戦争は終わらないわけ。
で、やつら戦争をしたいってのだけが目的だから、
日本人皆殺しの、占領までやっちゃったね。
さすがに原爆投下までしちゃって、お祭りもしまえにゃ
もうまずいとおもったんじゃないかなw。

帝国軍人さんも アメリカがあれほど鬼畜だと思わなかったろうねww

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 05:59:35 ID:IakiYRYWO
まだ、やってたのか・・・・
じゃあさぁー、これじゃ駄目かい?
日本は朝鮮、満洲、中国沿岸部を侵略し、
ナチス・ドイツ等枢軸側と手を組むも、
最終的にはアメリカの陰謀によって亡国に追い込まれた。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 06:00:37 ID:09AaUmt10
ヤルタ会談で日本とドイツを無条件降伏させることを決めたんじゃなかったっけ。
ソ連とイギリスと中国も同じ侵略者。
でも大義名分はファシズムとの戦い、だから向こうさんが正義ぽく見える。

335 :キチガイ長文馬鹿:2010/01/11(月) 07:01:36 ID:iS/KdTL10

キチガイ長文馬鹿「日本側の行動(三国同盟・南進・真珠湾など)は、アメリカによる戦争と無関係」

はやく自分がキチガイだと自覚しろ。勉強した小学生からも馬鹿にされるレベル。
というか病院に行け。


キチガイ長文馬鹿「大東亜戦はアメリカの侵略戦争、進駐した事実が証拠。○はマルでしかない」

そもそも宣戦布告して、米領フィリピンを占領したのは、日本側。
戦争仕掛けて進駐されるのが侵略被害なら、ナチスドイツも侵略被害国。
事前の禁輸が侵略行為なら、日本も北朝鮮に禁輸を行ってるし、米との敵対路線を明確にしたのも日本側。



336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 09:04:39 ID:22449kw20
>>328
>しょうがなく戦争したのは、日本の方。
>アメリカが攻めてくるんだからしょうがないでしょ?
は? いつアメリカが攻めてきました?
日本から宣戦布告して攻め始めたのが事実なんですけど。

>実際、日本が占領侵略されてるのが事実だろ?
>ちがうとかいうなよな?あはは?
んで、日本がアメリカ領を占領侵略した事実には目をつむるんですかw
お前の脳内日本は国運をかけて子供の戦争ごっこでもやっていたのか・・・

>>329
>アメリカには日本を侵略したいって都合と事情があるわけ
その都合と事情とやらをほとんど説明せずに無駄な長文ばかり書いているのは
どんな都合と事情があるんですかなw
前に出てきたのは産軍複合体陰謀説というお笑いぐさでしたが。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 09:56:57 ID:22449kw20
・・・まさかとは思うがこれか?
>で、やつら戦争をしたいってのだけが目的だから、
>日本人皆殺しの、占領までやっちゃったね。
えーと、それが目的なら別に日本がポツダム宣言受諾しても蹴るべきですがなにか?
だって皆殺しできないものw
そんな目的で始めた割には太平洋の戦備はほとんど整ってませんでしたが・・・

つか相手の皆殺しが目的で戦争始めるバカは近代にはいないのだが、
お前の脳内アメリカの話をされても困るぞ。
脳内マッカーサーは厚木に来て日本人を殺しまくったのかねw

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 10:58:59 ID:22449kw20
あ〜、あと気になったんだが
戦争中の両国の戦争目的が異なるのは当たり前なんだが
>だから、戦争の理由は、アメリカさんにきくしかないわけ。
ってのはどう考えても寝言じゃね?

>日本がなにしようが、かにしようが
>アメリカの日本侵攻は、揺るがないの。
脳内妄想
戦争になるまでアメリカの対日行動は全部リアクションでしかないよ。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 15:23:29 ID:x5mE+yLm0
>>333
>日本は朝鮮、満洲、中国沿岸部を侵略し、
>ナチス・ドイツ等枢軸側と手を組むも、

何とか纏めようとしてる気持ちは分かるがw しかし肝心の大東亜戦争のことが
全く抜けている。
大東亜戦争の直接の理由は仏印進駐で、これに文句を言ったアメリカが
ABCD包囲陣を仕掛けて始まったのだよ。

彼方の言う、アジアの外れの田舎で起こった地域紛争とか、特定の国が別の国と
同盟を結んだこととかは、アメリカと直接には関係ないし、アメリカもABCD包囲の理由に挙げていない。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 17:12:47 ID:22449kw20
仏印進駐は枢軸国のフランス打倒により起こした行為なんだがw
要するに欧州での戦争で弱った反枢軸国につけ込もうとした訳だから、
欧州に多大な投資をしたアメリカに関係ないとはとてもいえない。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 17:28:01 ID:x5mE+yLm0
いやいや枢軸国側の友邦国だよ。戦後、ドイツと和平条約を結んだヴィシー・フランスは。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 17:31:47 ID:x5mE+yLm0
>97
>今の日本において米軍の協力が断たれたら困るから在日米軍基地が有るわけだし、日本軍の仏印駐留にしても
>仏印総督カトルーが防守同盟を日本側に提案したの始まり。要するに日仏両国の意図が一致したから成立したこと

まあ、こう言うことだろう。仏印進駐はフランス側の提案を、日本が受け容れた事から始まった面もある。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 17:38:41 ID:x5mE+yLm0
フランス側の事情も付け加えておこう。

フランスとしてはイギリスが仏印の略奪に来る可能性も考えていた。西欧列強同士の植民地争奪戦なんて普通のことだったし
事実イギリスはフランスに対し経済封鎖を実施し、更に軍事攻撃をも実施し、そのためフランスは多大な犠牲を出していた。
友邦国・ドイツを頼ろうにも遠く極東方面まではドイツの力も及ばない。

結局イギリス等の仏印侵略危機に対して、頼りになるのは日本だけ。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 18:53:42 ID:09AaUmt10
そんなことヴィシー・フランスが勝手に決めれたわけないし。
ヒトラーはなにも言わなかったの?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 19:24:24 ID:09AaUmt10
日中戦争にからめても北部仏印進駐は援蒋ルートを遮断するため
だし、仏印の資源を戦争に利用することもできるんでそれだけ陸軍の
中国占領侵略がすすむことになる。平和的じゃないなあ。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 19:28:50 ID:R/1adsoa0
日本を守ろうと敗戦を覚悟し散った英霊は正しかった
日本民族300万を虐殺したアメリカと特亜人に媚びへつらうのは魂までも失ったものであろう

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 19:35:33 ID:22449kw20
>>342-343
その友好国にこれ以上は交渉なんかしない、
納得出来なかろうがこの条件を飲まなきゃ戦争だ
という最後通牒を突きつけてやらかしたのが南部仏印進駐ですよ。

つか勝手なことしたカトルーがヴィシー政府から解任されたのもご存じないらしい・・・

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 19:43:51 ID:22449kw20
ちなみにカトルーは日本の監視団団長西原少将と会談して
好人物西原の感触が非常によいものであったから友好的な提案を出した
・・・はずなんだが、アホな事に派遣幕僚の富永や荒尾ら現地の連中が武力進駐を画策して
無断越境、陸軍誤爆などをやらかして結局は武力進駐になってしまったわけでして。
富永は即座に呼び戻され更迭され、荒尾は左遷させられている。

ま、これ北部進駐の話で南部進駐とはなんら関係がないんだけどねw
といいたかったが南部進駐でも似たようなことやらかして
フランス軍と戦闘になっているんだよな・・・

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 20:20:22 ID:22449kw20
ま、前にも言ったとおり、
仮に平和的にやったからって文句をつけるなとか
資源を渡す義理なんかどこにもないんだけどね。

北朝鮮に中国が平和的にテポドン用核を供与したら
基地建設のための資材を日本は売らなきゃいけないのかってこと。
それが日本の不利になるなら当然だし、
資源不買は国際法上違法行為でもなんでもない。
それに対して先制軍事攻撃をしかけてくることこそ違法なんだがねw

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 20:28:23 ID:8vrGqAim0
そもそも「合法だった」なんて言説には何の意味もない。

国のやることなんだから合法に決まってるだろ。
どんなことだってそのように法を作っちまえばOK

だから「合法」なんてのは無意味


同時に「自衛戦争」なんて主張も全く無意味だね
国家にとってすべての戦争を自衛戦争だと主張する事は可能なわけで

ドイツのポーランド侵攻だって東方生存圏獲得のための自衛行動
アメリカのベトナム戦争だって共産圏封じ込めのための自衛戦争

だから「自衛戦争」と主張するのは全く持って無意味

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 21:30:56 ID:22449kw20
>>350
主張するだけなら無意味だってのはその通りですが、
だからこそ国際社会で根回ししておいて
自国の行為を合法だと認めてもらう事が大事なわけでして。

ちなみに前半は国際法だと通用しないとおもわれ。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 22:16:59 ID:Lr29iMij0
アメリカにとって戦争は、楽しい娯楽。悪を倒して、勝利を手に入れろ。
アメリカは正義のヒーロー。アメリカにとって戦争は、娯楽。
エキサイティングなアドベンチャー。

日本からの、アメリカ侵攻はない。であれば、日本との戦争は楽しい娯楽。
きっかけはなんでもいいじゃん。あれこれ難癖ふっかけるのは、
徳川家康が、豊臣家をつぶすために、難癖つけたのといっしょ。
できれば、日本から手を出させるのは理想。
なければ、十分準備してこっちから侵攻してやる。
戦争は楽しい娯楽、勝てば官軍、国際法やら不必要。
てなことで、太平洋戦争をアメリカが始めた。

日本は単なる生け贄、とんだ迷惑。
しかも、やられた上に、ぜんぶおまえが悪いなどと、
ふんだりけったり。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 22:18:59 ID:Lr29iMij0
しかし、アメリカもやり過ぎたと少し反省しているふうではある。
原爆も都市空爆も、作戦遂行段階でもめていた。
戦後、対ドイツ戦の映画は正義が悪を叩いたヒーローで、
アメリカ人の娯楽になるが、対日戦は娯楽にならない。
さすがのやつらも、ありゃまずかった、
正義のヒーローじゃないと、感じているわけだ。

それにしても、なんにしても戦うガッツのある奴は
尊敬するのがアメリカ人だ。
一定のお互いのリスペクトの中で戦後の日米同盟は、
世界最強の同盟として機能した。

今後はどうだろう、真に一億総懺悔、ただのジコチュウーのなまけもの。
戦うガッツの全くない今の日本人が、今こそ真に負け犬根性の奴隷として、
ふさわしい扱いをうけるのも時間の問題ではあるな。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 00:30:03 ID:W45Sv85m0
>>352-353
そういう寝言は歴史板以外でやったほうがいいですよ。
オカルト板とかでなら可能かもしれません。

つ〜か、当時の日本は真面目に外交を全力でやったのに、
遊び半分の国家戦略も何もないアメリカに
いいように翻弄されついには亡国まで追い込まれたってのは
いくらなんでも自虐がすぎるわw

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 11:16:19 ID:16AT2GFZO
日本は朝鮮だろうが満洲だろうが、外地を統治し切る器量がないのにも拘わらず、なんとか必死に守ろうともがき苦しんでいたので、
見ていたアメリカは気の毒と思い、植民値政策を諦めさせるべく徹底的に日本を叩いてくれたw

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 12:40:40 ID:QvJlfUY60
>>354
>当時の日本は真面目に外交を全力でやったのに、
>遊び半分の国家戦略も何もないアメリカに
>いいように翻弄されついには亡国まで追い込まれた

対米戦争のただしい理解だw
戦争はアメリカにとって楽しい娯楽ってのは、正しい。
基本的に悪を倒すヒーローが好きだ。
アメリカは図体のでかいバカだからな。
戦争を利害じゃなくて、善悪でやるのは
今でもそうじゃん。

だけど、対日戦争は、悪を倒すヒーローのつもりだから、
原爆で女子供を殺しまくるのもへいき。
悪人どもに女子供も無関係、これらを殺しまくるのも、
ゴキブリ殺しまくるのもいっしょの感覚。正義が悪を倒すのはとうぜん。
利害がらみや、理性的判断じゃあんなことできないよ。
が、まちがっていたってだいぶ反省しているようだww

日本の自虐派だけだ、正義の戦争っていってるのはww
まあ、自虐がお方達が、理解できないのはせめないよ、
当時の帝国軍人さん達も理解できなかったしねwww。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 13:04:06 ID:W45Sv85m0
>>356
>アメリカは図体のでかいバカだからな。
>戦争を利害じゃなくて、善悪でやるのは
>今でもそうじゃん。
君が脳内妄想のアメリカを嫌うのはよくわかりました。
でもそういうのはオカルト板とかでやってください。

>利害がらみや、理性的判断じゃあんなことできないよ。
君が原爆や空襲についてアメリカでどのような判断が下されたか
全く知らないのはよく分かりました。

>日本の自虐派だけだ、正義の戦争っていってるのはww
はて、正義の戦争だなんて誰が言いましたっけ?
当時の日本外交が滅茶苦茶だったことは指摘したつもりですが。
まあ、
>当時の日本は真面目に外交を全力でやったのに、
>遊び半分の国家戦略も何もないアメリカに
>いいように翻弄されついには亡国まで追い込まれた
なんていう自虐なお方には理解できないでしょうが。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 20:01:28 ID:SqSCXJbz0
>>345
現在もアメリカ軍が日本に駐留するのも彼らなりの戦略があるからで、当時の日本軍にも相応の戦略が有るのは当然ですよ。
いずれにしても平和進駐には違いない。仏印進駐は。

>>347-348
何処の国にも事情は色々あるよ。イラクに派遣された自衛隊だって現地の武装勢力から攻撃を受けているが、それでも相手国の了承を得ての平和駐留。

一応、解説でも。

> イギリスが実施した海上封鎖によって貿易がままならなくなり、(仏印)経済の悪化は必至であった。
> 仏印総督カトルーが「対蒋防守同盟」を日本側に提案したのを機に、日本が仏印への部隊の進駐を申し入れたのはこうした状況においてであった。
> 略
> 日本陸海軍は日本とフランスが合意した協定の許す範囲内で、仏印に進駐していたのである。それはあくまでも駐屯であって、
> 主権の委譲や消滅などを伴う占領ではなかった。

> 当時、植民地は海軍と並ぶ、大国の象徴であった。戦争は間もなくドイツが勝利して終わり、ヨーロッパにはドイツを中心とした新しい秩序が形成
> されると予想していたフランス本国政府は、その新秩序の中でフランスがドイツに継ぐ地位につくことを望んでいた。
> そのためにはフランスは大国であり続けなければならず、したがって、大国の象徴である植民地を一つたりとも失いたくなかったのである。
> 略
> フランスは仏印南部への日本軍の進駐をも認めることになる(南部仏印進駐)。さらに、こうした進駐の動きと前後して、日仏両政府間・両現地軍間での
> 協議を通じて得られた合意に基づいて、軍事と経済の両面で仏印における日仏協力体制が形成されていった。
> 略
> (フランスは)仏印における主権の維持にほぼ成功し、唯一の大量貿易相手国となった日本との貿易によって経済を生き延びさせることができた。
> 略 したがって、仏印における日仏協力は所期の目的をほぼ達成したと言えよう。
> 
> 防衛庁からの戦史 「太平洋戦争(大東亜戦争)の影に日仏協力あり」(SECURITARIAN 2000年9月号より) 防衛研究所 戦史部

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 20:25:24 ID:WA8Z5pvv0
>>358
>いずれにしても平和進駐には違いない。仏印進駐は。

アメリカから見たら、平和目的の行動じゃない。
北部仏印進駐・・・援助蒋介石ルートを断ち、中国での勝手な独走を達成するため。
南部仏印進駐・・・英米蘭の領土を視野にする行動。

「商売は義務じゃない」から、
敵対路線を取り自国領を脅かす相手に、軍需物資を売る義務もない。

それと仏印進駐には武力恫喝が伴ってる。
もし仏側が抵抗を見せたら、平和的じゃない進駐になってたろう。
実際に衝突も起きてる。


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:06:23 ID:W45Sv85m0
>>358
現地の武装勢力と現地の政府軍と戦闘をやらかすのは
それこそ事情が違いますがw

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:08:17 ID:SqSCXJbz0
>英米蘭の領土を視野にする

単なる言いがかり。アメリカ人はエスパーでもないのに、日本がアメリカに宣戦布告してくると
思い込んだらしい。アホだな

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:09:43 ID:SqSCXJbz0
>>360
別に仏印が日本に宣戦布告してきた訳じゃない。一部で混乱が生じ小規模な偶発的衝突が起きたに過ぎないよ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:15:07 ID:W45Sv85m0
>>361
別にエスパーでなくても言語を解する能力があれば問題ありません。
日独伊三国同盟条文より
第二条 「ドイツ國」及「イタリヤ國」ハ、日本國ノ大東亜ニオケル新秩序建設ニ関シ、指導的地位ヲ認メ、且ツコレヲ尊重ス。

>>362
アホか?
北部進駐に関して言えば許可も出ていないのに
交渉中に勝手に他国領に入って迎撃を受けた訳だから偶発的衝突でもなんでもない。
「統帥乱れて信を中外に失う」と西原少将は憤慨した訳だがな。
まさに事情が違うのに平和駐留とはおそれいった。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:18:45 ID:W45Sv85m0
というか・・・交渉がどうあろうと日本側から期限をつきつけて
さらにその期限すら破って相手側に攻撃を仕掛けておいて
偶発的衝突だの平和的駐留だのイラクに派遣した自衛隊に謝れ、このバカ。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:21:49 ID:WA8Z5pvv0
>>361
>>英米蘭の領土を視野にする
>単なる言いがかり。

無知アホはお前。
「南部仏印に、何の目的もない基地を作ろうとした」とでも言いたいのか。

近衛内閣は、英蘭の領土を大東亜共栄圏に下に置く構想を持ってたし、
機会あれば南下も計りたかったろう。
アメリカとの軋轢も避けられない。


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:35:15 ID:W45Sv85m0
>>365
ちなみに第1条はこれ
第一条 日本國ハ「ドイツ國」及「イタリヤ國」ノ欧州ニオケル新秩序建設ニ関シ、指導的地位ヲ認メ、且ツコレヲ尊重ス。

独伊が欧州でやっていることと第2条をみて、
単なる言いがかりと思えるならそれこそ驚くわ。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:48:23 ID:LBWa6iLO0
同盟国なら、これくらいのことを言って当たり前だ。
今の日米同盟は実に情け無い状態だ。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:51:22 ID:LBWa6iLO0


大東亜戦争は神聖な自衛戦争に他ならない。
自国の総理と敵国の将が認めたとおり、日本は自衛戦争を戦ったのである。

敗れはしたが、恥じる必要などない。
我等の先祖は精一杯戦ったのだ。

むしろ、世界一の超大国相手に堂々たる戦いを挑んだことを誇りに思うべきである。




369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:53:31 ID:W45Sv85m0
他人の領土に勝手に指導的地位を認めるような
自分から敵を作るような条約結んでおいていいがかりだとか
中狂もびっくりな愛国無罪な生き物にはなりたくないなあ。

だいたい、わざわざここまであからさまな敵対行為を明文化するのは
当たり前でもなんでもないのですがw

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:56:05 ID:W45Sv85m0
ああ、なるほど368のような国際政治の現実をみない妄想を抱くようになると
三国同盟の条文が当たり前になるんですな。
普通はもうちょっとまともな条文でごまかします。
ここまではっきり喧嘩を売るような条文、
条約を履行すると戦争にしかならない条約は結びませんよw

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 22:03:46 ID:W45Sv85m0
>むしろ、世界一の超大国相手に堂々たる戦いを挑んだことを誇りに思うべきである。
いやまったく。
国家の方針として頭が悪すぎるとしか思いません。
国際政治は堂々としているかどうかなんてどうでもいいことですから。
しかもその堂々さは当時の誰も理解してくれなかった事が最悪ですね。

負 け 犬 の 遠 吠 え

に誇りに思うような日本人はいりませんよw

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 22:05:41 ID:LBWa6iLO0
バカサヨ涙目w

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 22:18:55 ID:LBWa6iLO0
先祖の顔にドロを塗る醜いバカサヨは社会のダニ、人間のクズ。


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 22:43:27 ID:WA8Z5pvv0
昔の行動を、諸手を挙げて賛美する輩が、国の害、人間のクズ。

満州事変でも行き過ぎなのに、その後も介入を計り泥沼。
中国講和に尽力もせずに仏印進駐。
軽率に行動範囲を広げ、自国を危めたのを、肯定しがたいのは当然。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 00:23:18 ID:HPsgQcyb0
>先祖の顔にドロを塗る醜いバカサヨ
ああ、300万人の戦死者を出す戦争を
意味のない自慰行為だったというバカの事ですね。
よくわかります。

国家が国益追求機関である事すら放棄して
国民の命を放り投げたことを涙目で負け犬の遠吠えにつかうダニか。
なるほど愛国心は悪党の最後のよりどころとはこういうことですね。
頼むから先祖の膏血をすするのはほどほどにしておいてください。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 01:19:03 ID:6pPeGfy80
>>375
>ああ、300万人の戦死者を出す戦争を
おまえがバカサヨっていわれるのは、殺したのはアメリカなんだから、
アメリカに矛先向けろよ
大日本帝国が日本人300万人殺したわけじゃないのがわかる?

なになに?日本があれしたから、これしたから悪いのは日本?
だからバカサヨ、カスサヨ、にんげんのゴミっていわれんのw。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 02:33:03 ID:11EU7zOr0
日本の政策としてあの大失敗戦争に突き進んでいったわけだから

獰猛な野犬の前に素手素っ裸でノコノコ出て行ったようなもんだね
日本の首脳がアホス

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 02:57:03 ID:Otovl2JG0
>>373
日清日露の薄氷を踏むかのような勝利を経て、国際連盟常任理事国にまで上り詰めた
明治の先人の業績を無に帰して、先祖の顔に泥を塗りまくったのが、昭和期の日本の指導者だ。
お前らはそれを賛美して何がしたい?

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 10:09:53 ID:qVaF+Ns90
まぁ右にしろ左にしろお前らが仮にあの時代に生きていてそれなりの権力を持ってても戦争にはなっただろうな。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 13:01:21 ID:6pPeGfy80
>>354
>当時の日本は真面目に外交を全力でやったのに、
>遊び半分の国家戦略も何もないアメリカに
>いいように翻弄されついには亡国まで追い込まれた

対米戦争のただしい理解だw

戦争はアメリカにとって楽しい娯楽。
「俺たちは正義のヒーローだ!悪を倒せ!」ってなかんじ。
アメリカは図体のでかいバカだから、
戦争を利害も,国際法も無関係に、
自分の小さな善悪でやるのは 今でもそう。
イラク戦争なんて、典型的。かわいそうなフセインさん。
なにがアメリカの正義だよってハンギングは、
いわゆる日本のA級戦犯と重なる。

対日戦争は、悪を倒すヒーローのつもりだから、
原爆で女子供を殺しまくるのもへいき。正義が悪を倒すのはとうぜん
悪人に女子供も無関係、全員まとめてゴキブリ殺すみたいに、殺せ殺せ!
まあ、利害を考えたり、理性的判断じゃあんなことできないよ。
が、まちがっていたってだいぶ反省しているようだww

南部仏印やら、真珠湾やら全部無関係に戦争なんだよ。
日本を叩くってアメリカがそう決めたから。
いつから?ぺりー来航勉強しなさい。

日本のバカサヨだけだ、日本が悪い、
太平洋戦争がアメリカの正義の戦争っていってるのはww
大東亜戦争が日本アジアの聖戦ってのもどうかとも思うが、
どっちにしろ、アメリカが日本に進撃して占領したのは事実なんだから。
マッカーサーの言うように自衛戦争だな。

まあ、今の日本人が、理解できないのはせめないよ、
当時の帝国軍人さん達も理解できなかったしねwww。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 13:58:08 ID:TJlgoWmO0
>>379
>お前らが〜あの時代にそれなりの権力を持ってても戦争になった

それなりはともかく、かなりの権力を持ってた者には重大な責任がある。

アメリカ「南部仏印に進駐するなよ。制裁するぞ」
日本「知るかよ、進駐して基地作りだ」
アメリカ「じゃあ資源売らない。これからは強硬姿勢だ」

みたいな、小学生から見てもアホみたいな展開になったが、
事前の御前会議で「大東亜共栄圏つくるぞ、南進体制を強化するぞ、邪魔者との闘いも辞さないぞ」
なんて決定をするから、ブレーキも効かなくなったんだろ。


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 17:06:04 ID:Ow6bWvD20
大東亜戦争の流れは2つ。一つはアジア解放という考え。これはアジアにいかに覇権を確立というのとほぼイコールだ。
もうひとつの流れは全体主義国家のナチスドイツの躍進。これによって日本は全体主義国と同盟を結び、資本主義国と対立するという構図ができた。
日本がアメリカと開戦したのも、「全体主義国であるドイツは必ず勝つ。その間に東南アジアを押さえ、アメリカと講和を結ぼう」という
イデオロギーに基づいたものであった。結果、日本は敗戦し、明治以来の欧米協調‐アメリカ中心であるが‐に戻った。
全体主義国家と同盟を結び、資本主義国家と対立するというイデオロギーは社会党などの野党に受け継がれてしまったね。


383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 17:19:44 ID:6pPeGfy80
>>381
>みたいな、小学生から見てもアホみたいな展開になったが、
>事前の御前会議で「大東亜共栄圏つくるぞ、南進体制を強化するぞ、邪魔者との闘いも辞さないぞ」
>なんて決定をするから、ブレーキも効かなくなったんだろ。

また、日本がアメリカをあれやこれやで怒らせたから、戦争がおこりましたみたいなあれ。
そんなもん東京裁判での、アメリカの主張の引き写しじゃん。つまんねぇんだよ。

だいたい、ここにいるってことはおおかた日本国民じゃねぇか。
なんだかえらそうに戦勝国側にすわってる>>381がいるがw
席まちがえてるのにきづかんのか?ww
日本国民は被告席なんだから、すまなそうにしろよww。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 17:30:59 ID:Ow6bWvD20
東京裁判史観は「1928年から1945年にかけて日本は犯罪的軍閥(A級戦犯)に支配された。
この犯罪的軍閥集団は共同謀議を行い、ナチスとともに平和的諸国に対して侵略戦争を実行した」
という無茶苦茶なものだけど、左翼系の人(岩波、朝日)って大なり小なりこの史観の影響を受けているね。
実際のところは>>382で書いたみたいな感じで、全国民が全体主義のイデオロギーに引きづられたというのが正しいと思う。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 20:54:20 ID:TJlgoWmO0
>>382
>日本がアメリカと開戦したのも、
>「全体主義国であるドイツは必ず勝つ。その間に東南アジアを押さえ、アメリカと講和を結ぼう」
>というイデオロギーに基づいたものであった。

国内の空気に押され、強気な行動を継続し、
いざ勝ち目無いアメリカに石油止められると、寝ぼけた頭に冷水を掛けられた様に慌てた、
の方が実情に近いようだがな。イデオロギーに基づき戦争しかけたと言うより。

だいたい、対米戦に自信ある日本の指導層なんて居なかったろ。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 20:57:24 ID:TJlgoWmO0
日本で全体主義を推進したのは、国家総動員法の近衛を思いつくが、
彼は対米に関して消極的な思想。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 21:02:58 ID:kx0dIhFt0
大東亜史観で重要なのってコミンテルンの謀略じゃね?
尾崎やらゾルゲやらハリーデクスターホワイトやら・・・。
1935年のコミンテルン第7回目の決議(スターリン)の
シナリオがほぼ成功してるよね。砕氷船理論が・・。


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 21:17:17 ID:Ow6bWvD20
>>385
指導者の誰も対米戦争なんて望んじゃいなかったよ。
しかし、少なくとも「大東亜戦争への道」を開いたのは国内の革新派じゃん。
三国同盟を推進させた松岡洋右は「全体主義国家と連携を結べば、力の均衡が
とれてアメリカも日本に手を出せなくなる」という考えだった。それがドイツが
ソ連と戦争をしたため、この計画は空中分解してしまった。
近衛が対米戦争に消極的だったというが昭和16年7月の南部仏印進駐を決めたのは
近衛内閣のときだ。これによってアメリカの態度は一気に硬化し、在米日本資産凍結・
対日石油輸出禁輸の強攻策にでた。このあと東条が首相になるが、誰が政権の担当を
しても結果は同じだっただろう。


389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 21:24:11 ID:Ow6bWvD20
>>387
コミンテルン謀略論は面白いが、現実にはどうなんだろう。
いくらルーズベルトでもソ連に騙されて、日本を戦争に引きずり込んだのかなあ?
ただ、「日本を徹底的に潰せば、共産主義が世界に拡散する」という認識がなかったのは事実だな。
イギリスも「敵の敵は味方」とソ連に味方したのは間違いだった。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 21:29:14 ID:kx0dIhFt0
>>389
ハルノートの草案はハリーホワイトでしょ?
っていうかアメリカって日露戦争のときにすでにオレンジプランってのが
あって、とにかく日本と戦争したかったんだんでしょ。


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 21:47:15 ID:Ow6bWvD20
>>390
う〜ん。どうなんだろうね。自分としてはコミンテルンの謀略があろうが
なかろうが、アメリカは日本と戦争をしたと思うよ。
ハルの寛容な暫定案も結局、時間稼ぎのためだったと思うよ。
アメリカは日露戦争後に日本を敵視して、「排日移民法」を作ったり、
「人種差別撤廃案」を否決させたり、徹底的に日本排斥に動いた。
昭和天皇もこれが日米戦争の遠因になったとおっしゃているしね。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:09:53 ID:TJlgoWmO0
排日移民法と対米戦不可避を結ぶのは、強引に過ぎるけどな。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:17:51 ID:Otovl2JG0
>>390
オレンジプランは、日本に攻撃された時の防衛、反撃計画。
しかも対象は日本だけでなく、英仏独露、カナダ、メキシコ、国内反乱勢力など、
想定しうる状況に対して色名を付けた、防衛反撃計画でしかない。

アメリカの日本侵略計画などではない。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:22:16 ID:Otovl2JG0
>>384
無茶苦茶どころか、概ね事実だろうが。
日本が中国、英米蘭領に対し、侵攻占領計画を立てて実施したのは紛れも無い事実だし、
A級戦犯らがその期間の一時期なりとも、日本の意思決定に関与していた事も事実だ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 12:42:47 ID:8I9asSQK0

大東亜戦争は、自衛戦争であるとともに、植民地解放戦争でもあった。
日本は、東南アジア植民地諸国を西欧から独立させ、大東亜共栄圏を樹立する目的で
大東亜戦争を勃発させたのである。

全ては大東亜共同宣言に示されたとおりである。

日本が指導的立場であるにしても、大東亜共栄圏諸国は全てが対等であって、一種の
理想郷を作るのが目的であった。

東條英機はそのために、国策改定も目論んだし、占領して欧米人を駆逐した地域には
厳しい軍政を敷き、学校、道路、公共施設、工場多くを建て、農地を開墾し、
現地防衛軍を組織して日本式に厳しく鍛え、来るべき独立に備えた。インドネシアの
PETAは、後のインドネシア独立戦争の勝利に大きく貢献することとなる。

日本式の行政統治機構を伝授したのももちろんであるが、彼らをある程度のレベルまで
上げなければ独立は失敗するので、厳しい軍政で律したのである。

大東亜戦争は侵略戦争などではない。自衛戦争であるとともに、植民地解放戦争だったのだ。
過去の事実が全てを物語っている。





396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:15:26 ID:/lQuxCsG0
>>395
>大東亜共栄圏諸国は全てが対等

無知は書くな。

日本の大成功例である満州国は、典型的な傀儡。税制面など色々不平等。
日本が新たな中国として立てた汪兆銘政権とも、不平等条約を結び、内政干渉を強いてる。
重要な資源地域のインドネシアは帝国領方針で、独立認めたのもサイパン陥落の負け確定後。

欧米よりマシな面もあった程度の話で、
日本も単に都合良い縄張りを作りたかっただけ。
国益以外は、二の次三の次。


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:35:21 ID:8I9asSQK0
>>395
無知はお前だ。
満州国は傀儡ではない。汪兆銘政権に対する内政干渉はしていない。単なる要望だ。
インドネシア独立は東條の方針。最終的に小磯が後をついで独立容認を声明した。

当時の日本は「サイパン陥落=負け確定」と考えていたわけではない。
無知なお前の妄想だ。神にでもなったつもりか?思い上がるな、低能め!!

日本は植民地からの搾取など考えておらず、植民地の独立を目指した。
欧米より遙かに素晴らしい。そしてそれが日本の国益にもなったのだ。

だから、大東亜共栄圏構想は極めて正しい考えであり、それを強力に
推進した東條英機の功績は称えられるべきである。


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:37:04 ID:/lQuxCsG0


ゴミ敗北者 ID:8I9asSQK0「満州国は傀儡ではない」
ゴミ敗北者 ID:8I9asSQK0「満州国は傀儡ではない」
ゴミ敗北者 ID:8I9asSQK0「満州国は傀儡ではない」


399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:38:44 ID:8I9asSQK0
バカサヨ涙目w

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:38:49 ID:/lQuxCsG0
他国の帝位にまで干渉して
「傀儡ではない」「大東亜共栄圏内では皆対等」
とか言い張る低能キチガイは、学問板に来るなって。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:39:58 ID:/lQuxCsG0
>>399
完全敗北者の自分が涙目か。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:40:30 ID:8I9asSQK0
ID:/lQuxCsG0=低能キチガイ

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:44:07 ID:/lQuxCsG0

建前「満州人の為、五族共和の独立国」
でも、実態は上から下まで日本人の支配体制。

満州国は、関東軍の意向でしか動けない行政体制。

官の俸給も日本人優遇。
土地も日本人を地主にするはからい。
民間商売も、日本人を店主にすると税制優遇。

溥儀に子はいない。自分で後継者決める権利もない。(日本の方針)
溥儀の家族は帝族と認めない。(日本の方針)
溥儀に男子が産まれなければ「日本の天皇の叡慮により、後継を定める」


低能キチガイ完全敗北者ID:8I9asSQK0 「大東亜共栄圏内では皆対等」



404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:45:55 ID:8I9asSQK0
ID:8I9asSQK0

満州国は傀儡ではない、と言う言葉が随分と癪にさわったようだな。
ざまあみろ、バーカ。

実際、満州国は傀儡ではない。誕生して間もない国はそれなりに紆余曲折
しながら独立性を高めていくのだ。満州事変で誕生した以上、満州国に対する
日本の影響が強いのは当然と言える。

誕生後14年で滅びてしまったため、傀儡という印象しか与えないように見えるが、
滅亡しなければその後どうなったかは分からない。あの段階で傀儡と決め付けるのは
野蛮人のすること。馬鹿とは本当に哀れなものだ。


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:48:42 ID:/lQuxCsG0
>>403の内容を見て、皆が平等体制と考える、
小学生以下の思考能力の ID:8I9asSQK0

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:51:37 ID:8I9asSQK0
大東亞共同宣言
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%AE%A3%E8%A8%80

一、大東亞各國ハ協同シテ大東亞ノ安定ヲ確保シ、道義ニ基ク共存共榮ノ秩序ヲ建設ス
一、大東亞各國ハ相互ニ自主獨立ヲ尊重シ互助敦睦ノ實ヲ擧ゲ、大東亞ノ親和ヲ確立ス
一、大東亞各國ハ相互ニ其ノ傳統ヲ尊重シ、各?民族ノ創造性ヲ伸暢シ、大東亞ノ文化ヲ昂揚ス
一、大東亞各國ハ互惠ノ下緊密ニ提携シ、其ノ經濟發展ヲ圖リ、大東亞ノ繁榮ヲ攝iス
一、大東亞各國ハ萬邦トノ交誼ヲ篤ウシ、人種的差別ヲ撤廢シ、普ク文化ヲ交流シ、進ンデ資源ヲ
開放シ以テ世界ノ進運ニ貢獻ス


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:54:16 ID:8I9asSQK0

満州国が傀儡だったと信じ込む哀れなカルト信者=ID:/lQuxCsG0


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:55:09 ID:/lQuxCsG0
宣言だけなら、
アメリカだって「自由民主・独裁やテロとの闘い」
とか綺麗事を言うだけ。

満州国における綺麗な建前と、不平等な実態は、
満州事件を起こした石原すらも、憤るほど。


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:59:37 ID:8I9asSQK0
だ・か・ら・言ってるだろ。再掲しようか。

「実際、満州国は傀儡ではない。誕生して間もない国はそれなりに紆余曲折
しながら独立性を高めていくのだ。満州事変で誕生した以上、満州国に対する
日本の影響が強いのは当然と言える。

誕生後14年で滅びてしまったため、傀儡という印象しか与えないように見えるが、
滅亡しなければその後どうなったかは分からない。あの段階で傀儡と決め付けるのは
野蛮人のすること。馬鹿とは本当に哀れなものだ。」

アメリカだってイギリスから独立したんだぜ。
誕生間もない段階で傀儡扱いしても意味がない。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 14:04:16 ID:/lQuxCsG0
>>409
>あの段階で傀儡と決め付ける

あの状況は傀儡でしかない。

それに、軍をバックに現地の土地を安く買い叩き、
それを日本人移民に回し、土地を取られた側は小作の立場に、等の事例があるが、
内容は半ば侵略。実際に現地で恨みも買っている。


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 14:05:07 ID:8I9asSQK0
オーストラリアやニュージーランドもイギリスの傀儡なのか?

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 14:47:45 ID:i/a7vrqt0
>>409
>誕生後14年で
その14年間で発足直後より日本の支配が進んでいるんだが。
高級官僚もおける日本人、日本の省庁出向者の割合、地方首長における日本人の割合、
いずれも増加し、ほとんどが日本人が占めるようになっている。

>滅亡しなければその後どうなったかは分からない
朝鮮のように併合されただろうな。

>アメリカだってイギリスから独立したんだぜ。
アメリカは独立後はイギリスの影響を排して自立してましたが何か。

>誕生間もない段階で傀儡扱いしても意味がない。
普通の国は誕生=独立した段階で、自立している。
そうでない国が傀儡だと呼ばれる。
建国後1年だろうが100年だろうが関係ない。他国の支配下にあるのに、自主独立しているかのように
宣伝される国や政権を傀儡と言う。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 18:39:59 ID:fLBABc3v0
アメリカ主張
●世界の平和をみだす悪の大日本帝国を、正義の国アメリカがスーパーマンの
ようにたたきのめしてやる!←まず善良な勘違いで現在もよくやる(苦笑)

大日本帝国主張
●人種差別の世界を目指す鬼畜米英のアジア侵略に、大日本帝国が鉄槌をくだ
す!。←維新以来の大目的。現在は人種差別はないので、主張しない。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 18:40:48 ID:fLBABc3v0
各主張に対する現実

●大日本帝国は、アメリカがいうほど、悪の帝国でもない。単純に純朴な勘違い
で、最近も、イラクが悪の帝国というほどでもなかったという失態を繰り返して
いる。当時、戦争にまで至るといわれる諸問題も、冷静に考えれば大戦争をやる
ほどではない。対日戦は欧州戦争の参加のきっかけにしたかっただけで、あれほ
どの大戦争になると思っていなかったようだ。戦後両国が友好的なのは、けっし
て日本が改心したからなどということではないわけで、現在の状態をみても、基
本的に両国が友好的にした方が、得だったことは明白。

●欧米は、当時人種差別の国々ではあったが、イギリスはともかく少なくともア
メリカは、現在黒人大統領が誕生していることからも、そのへんの善悪判断は善良
であることがわかる。大日本帝国がいうほど、鬼畜な人種差別推進の国ではない。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 18:41:52 ID:fLBABc3v0
結論
善良なるバカ者どうしが、お互いずれた主張を拳をあげて主張し合って戦争突入。
しょうもない、マンガみたいなすれちがい。
他に理由をあれこれさがしても、これなんだから、しょうがないよね。
つまり、単なる相互不理解と不信が、世界史始まって以来の大戦争の理由だ。
単純にお互い頭を冷やして、笑顔で握手すれば、それだけで戦争は防げたわけだ。
こんなバカなこと、まさしく大反省をすべきだ

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 18:46:02 ID:fLBABc3v0
要するに、大戦争して、お互い得るものがないどころか、
お互い大損というとぼけた結果は、
両国共に大反省すべきだな。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 18:56:19 ID:Pz41j/Nr0
>>403
実際のところ、帝国政府は満州国皇帝の後継はどうするつもりだったのかね?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 20:18:55 ID:/lQuxCsG0
>>417
想像でしかないが、溥儀に男子が産まれなければ、
溥儀の親族の誰かから、日本の言いなりになる人物を皇帝に据えるのでは?

朝鮮の場合も、最初は国策で清属国から独立させ、
皇帝が反発すれば排除し、言いなりになる後継を次皇帝に。
結局は併合に向かう。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 21:56:57 ID:8I9asSQK0
<再掲>満州国の細かい話は満州国スレへどうぞ。

大東亜戦争は、自衛戦争であるとともに、植民地解放戦争でもあった。
日本は、東南アジア植民地諸国を西欧から独立させ、大東亜共栄圏を樹立する目的で
大東亜戦争を勃発させたのである。

全ては大東亜共同宣言に示されたとおりである。

日本が指導的立場であるにしても、大東亜共栄圏諸国は相互に自主独立を尊重した、一種の
理想郷を作るのが目的であった。

東條英機はそのために、国策改定も目論んだし、占領して欧米人を駆逐した地域には
厳しい軍政を敷き、学校、道路、公共施設、工場多くを建て、農地を開墾し、
現地防衛軍を組織して日本式に厳しく鍛え、来るべき独立に備えた。インドネシアの
PETAは、後のインドネシア独立戦争の勝利に大きく貢献することとなる。

日本式の行政統治機構を伝授したのももちろんであるが、彼らをある程度のレベルまで
上げなければ独立は失敗するので、厳しい軍政で律したのである。

大東亜戦争は侵略戦争などではない。自衛戦争であるとともに、植民地解放戦争だったのだ。
過去の事実が全てを物語っている。





420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:43:44 ID:KMAi63iz0
>>414
> ●大日本帝国は、アメリカがいうほど、悪の帝国でもない。単純に純朴な勘違い
> で、最近も、イラクが悪の帝国というほどでもなかったという失態を繰り返して
> いる。当時、戦争にまで至るといわれる諸問題も、冷静に考えれば大戦争をやる
> ほどではない。対日戦は欧州戦争の参加のきっかけにしたかっただけで、あれほ

切っ掛けにしたかったというのは,どうかなあ。
日本が大人しくしてくれればベストだったんじゃないの?

アメリカとしては,あのタイミングの戦争はベストじゃなかったし。
最終的に,中国とイギリスの働きかけがあって,日本に対する妥協を拒絶したけど。
(とはいえ,日本側に下駄を預けてるんだから,
日本側に有利なタイミングで戦争始まるのはやむを得んが)

まあ大戦初期の日本陸海軍があれほど精強だったというのは,
アメリカにもイギリスにも想定外だったろうね。

> どの大戦争になると思っていなかったようだ。戦後両国が友好的なのは、けっし
> て日本が改心したからなどということではないわけで、現在の状態をみても、基
> 本的に両国が友好的にした方が、得だったことは明白。


> ●欧米は、当時人種差別の国々ではあったが、イギリスはともかく少なくともア
> メリカは、現在黒人大統領が誕生していることからも、そのへんの善悪判断は善良
> であることがわかる。大日本帝国がいうほど、鬼畜な人種差別推進の国ではない。

しかし,奴隷を違法にしたのはイギリスが先じゃなかったっけ?

とはいえ,現代でもヨーロッパの方が人種差別は根深いか。
階級とか家柄も含めて,古い社会だから。
ヨーロッパ内でも色白い方が優秀とか言う奴が居るそうだし。
その辺,成金崇拝のアメリカ人の方がカラッとしてるわな。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 07:22:10 ID:aFlxgKpM0
>>419
>過去の事実が全てを物語っている。

「満州国という事実 >>403」を見れば、
日本が欲した国が良く分かる。

日本が欲したのは、領土と都合良い子分。
その為の教育やインフラ整備。
現在の各地対等独立は、日本敗北による結果論。

インドネシアは、資源地帯につき帝国領方針。
代表者の大東亜会議出席すら認めず。
独立容認もサイパン陥落の負け確定後。

それが事実。


(占領地の)行政府を、軍政監部の下部機関としておこうが、
これをもって独立政府としようが、
実際は大して変わりない。

(1943年2月1日衆議院秘密会 佐藤賢了少将)


422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 07:53:30 ID:pOkgHjLjO
日本の敗戦後、私の祖国だと満洲に留まって抵抗した者は皆無で、全員が内地に引き上げ。
日本国籍のままだったんだから当たり前だよな。

自らの意思で自認する国民が一人も居ないという、世にも珍しき独立国家「満洲国」万歳w

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 09:02:24 ID:SJnoZ2/k0
その点朝鮮人はスゲーよな。勝手に来といて
「ウリ達は強制的に連れてこられたニダ!謝罪と賠償汁!」
だもんなぁw
日本もこのズーズーしさを見習ったらどうだw

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 10:00:27 ID:pOkgHjLjO
>>423
別に君達を見習う必要はないさ。
日本は国が分断されたり、独裁化、共産化、されてないからね。

まあ、君達の民族はいつの世も浮かばれないというのは確かで、気の毒には思う。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 10:22:20 ID:SJnoZ2/k0
>>424
このドたぁけ!俺は日本人だっつーのw
>>423のどこをどう読んだら俺がチョンになるんだ?

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 10:25:25 ID:PjJnQttd0
>>424
>日本は国が分断されたり、独裁化、共産化、されてないからね。
これは日本は幸福ですねという意味か?
>まあ、君達の民族はいつの世も浮かばれないというのは確かで、気の毒には思う。
これは、日本人は不幸ですねという意味か?

日本国は幸福だったが、日本人は不幸ですねと理論武装??は
普通の日本人にはほとんど理解不可能。

また、
日本国民になりたくないが、日本の政治にかかわりたい、
たぶん朝鮮韓国?の永久外国人というキャラ設定は
普通の日本人からみて、ほとんど理解不可能なんだが、

まあ、彼らも基本的に外人である以上ズレはお互い様ということで、
ズレはズレとしてあることは認めるとして、
いつか、このズレはうまることがあるのだろうかw?

王貞治が選挙権のない外人(中国人)だって、中国人が「いばっていた」が
あれもどっかズレてたなぁ。

つまり、
>>413-416
外国人と日本人との感覚のズレが、
極端なスレ違いとして太平洋戦争を作り出したとすれば、
こういったズレは、実に気遣うべきことなのだろうな。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 10:40:11 ID:PjJnQttd0
ああ なんだ
たんなる勘違いだw。
これは、まさしく太平洋戦争の流れに似ているなw
これは超重要レスだ、注目せよwww

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 22:12:15 ID:1Dq5UdU50
>>418
イギリス領インド帝国と同じ、同君連合の植民地という形態を狙ってたような気がしてきた。
共栄圏各国を管轄する大東亜省のモデルは、イギリスのインド植民省だったというし。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 01:12:27 ID:gR9CNJUzO
>>423>>425
なんだ!
三国人を尊敬してるだけの日本人だったんだ。
最近、君みたいの多くなったみたいだね。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 20:59:43 ID:5fL04Zsv0
右「人種差別と戦った聖戦」、とか
左「悪の国日本を正義のアメリカが滅ぼした」
とか、どっちもくだらね、まちがえ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 22:03:09 ID:IPB5G3kz0
大東亞共同宣言
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%AE%A3%E8%A8%80

一、大東亞各國ハ協同シテ大東亞ノ安定ヲ確保シ、道義ニ基ク共存共榮ノ秩序ヲ建設ス
一、大東亞各國ハ相互ニ自主獨立ヲ尊重シ互助敦睦ノ實ヲ擧ゲ、大東亞ノ親和ヲ確立ス
一、大東亞各國ハ相互ニ其ノ傳統ヲ尊重シ、各?民族ノ創造性ヲ伸暢シ、大東亞ノ文化ヲ昂揚ス
一、大東亞各國ハ互惠ノ下緊密ニ提携シ、其ノ經濟發展ヲ圖リ、大東亞ノ繁榮ヲ攝iス
一、大東亞各國ハ萬邦トノ交誼ヲ篤ウシ、人種的差別ヲ撤廢シ、普ク文化ヲ交流シ、進ンデ資源ヲ
開放シ以テ世界ノ進運ニ貢獻ス


素晴らしい国際宣言だ。これは国際公約であって、東條はその実現の為に奔走した。
大東亜戦争が植民地解放の聖戦だったのは間違い無い事実だな。


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 22:20:13 ID:Ul4sdU4Q0
建前 >>431
現実 >>421

満州国、汪兆銘の中国、清から切り離した朝鮮、
どれも日本と対等の国は無い。
占領地の独立政府も、軍の下部機関と大差無いと、佐藤賢了少将も言ってる。


現在の各国対等は、日本敗北による結果論。
これが分からない馬鹿は、1+1=2が分からない馬鹿と同じ。


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 02:20:30 ID:lX7VVYVo0
>>433-432
「人種差別と戦った聖戦」、とか
「悪の国日本を正義のアメリカが滅ぼした」
とか、どっちもくだらないまちがえ。

当時の施政者は、アメリカ側も日本側も、
あれほどの大戦争になると思っていなかった。
お互いまじめに戦争を考えていなかったのが戦争になった最大の原因。

アメリカにとって対日圧力なんて、対ドイツの欧州戦争参加の
きっかけづくりが主目的で、あんなたいへんな大戦争なんて考えて
いなかった。悪の日本云々とか、単なるブラフのジョークw。

日本側もわかっていて、アメリカもドイツが目標なんだろ?
対日圧力は適当なところで終わるでしょ、などと甘く見ていた。

というわけで、お互い「とても安心w」しながら
「人種差別の鬼畜」だの「平和を乱す悪の国家」だのと
「デレデレとしたなれ合いの悪口w」をいいあっていたら、
いつのまにかエスカレートして、
あれあれ?大撃滅戦争になっちまったっていう間抜けで、
ばかばかしい話が、太平洋戦争戦争だ。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 02:22:09 ID:lX7VVYVo0
その証拠に、勝利したアメリカにとっても
全く得なことがなかった。これで、日本は当然だが、
アメリカ側も、あれ?おれって何のために戦争したんだっけ?、
なんで戦争になったんだっけ?とか間抜けなw
自問自答を繰り返している。
あげく、えーいい、日本がぜーーんぶ悪いことにしとけっての!
という結末だ。

だいたい「悪をこらしめる正義の戦争」とか、「対人種差別の聖戦」とか、
そんな抽象的なことを戦争目的に掲げること事態、
お互い戦争目的をよく考えていない証拠。
そんなこと言い合ったらお互いを滅ぼすまで決着付か
ないじゃん。実際そうなったしね。
もっと冷静に、まじめに、利害とか、国益とかを考えていれば、
戦争になったとしても、もっと別な形になっていたように思う。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 02:24:37 ID:lX7VVYVo0
とてもよい例を示そう。
フルシチョフとケネディの時に、世界滅亡の核戦争が勃発寸前になった。
そもそもソ連もアメリカもお互いマジで世界滅亡核戦争を
やろうなんてまーーったく思っていなかった。冷戦の本質は
お互い暗黙の了解のうえでのチキンゲームだ。
お?一歩進んだ?二歩下がれよ?、おーそりゃ
いきすぎだなチッチッチwなどと、お互い
ジョーダン半分、あうんの呼吸で笑いながらやっていたわけだw
思いもよらないきっかけで危機は始まり、
それが、アララララア?マジマジマジイッ?てな感じで核戦争寸前!。
結果、思いもよらないきっかけで危機は終わった。
お互いジェットコースターに
乗せられたような気分だったという。
あのケースは太平洋戦争にも重なるケースなんだと思う。
「武力を持っていてゆだんすると、思わぬ戦争になる場合がある。」

お互い、思いとは裏腹に戦争になり、
考えてもいない大撃滅戦争になってしまった。
なんでこんなことに、こんなはずじゃなかったと、
双方が焼け野原に貧乏神のようにたっている。
ばからしいですね。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 02:33:18 ID:lX7VVYVo0
つまり、お互いまじめに戦争をやらなかったwのが原因。

「人種差別と戦った聖戦」、とか
「悪の国日本を正義のアメリカが滅ぼした」
とか、そんな抽象的なことは戦争とは無関係な単なる不真面目な悪口ww。

そんなことが戦争目的になると考えているものはおおバカ者
こんなことをまじめにいっているやつらは、バカ丸出しだし。
本人達がバカはいいけど、また戦争になったりするから考えなおせよな。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 05:34:35 ID:JyR2mge80
>>389
ばかw
ローズベルトは典型的な反共だわw
スペイン内戦でどうして共産側を見殺しにしたかわかっているのか?
そうだよ、ヘミングウェイが義勇兵として出兵した戦争だ。

イギリスはソ連味方になんかしてないからヒトラーに東欧くれてやったんだよ。
東部戦線放置はナチスとボルシェビッキ対立させて消耗させるためだったんだよ。
外交分析できるようになってから歴史読め。
>>390
アジア進出なら江戸時代から考えていたからペリーは強引に開国させた。
大西洋航路開拓が目的で、だから現在でも第七艦隊が航路維持の為に
横須賀を母港化して駐留している。
第七艦隊の防衛エリアはインド洋までだ。だから給油なんだよ。
ペリーが当時欲しがったのも補給だろ。

日本橋頭堡化計画なら19世紀からあるよw
>>391
ペリーから考えられないようでは石原莞爾以下だなww
>>388
1930年代-40年代に15人も総理が変わって、そもそもまともに指導者が継続した
ためしがない。元老か天皇か総理か指導者の地位もはっきりしない。
リーダーない烏合の衆が実態だったんだよ。

この烏合の衆を纏めた将軍がマッカーサーと言う将軍だよw
>>385
そもそも日本に指導層なるものがいたかどうか疑問だ。
指導層はいたが指導者はいなかったと言うことかな?
>>384
戦前の日本がそんなに統一されていれば世話なかったんだけどなww
米国のほうがよっぽど統一されて指導者の元明確に戦争に従事していた。
ローズベルトは1945年まで12年間大統領だよ。
>>378
あまり明治を礼讃するのもアホだよw
東郷平八郎と言う大馬鹿が1930年代の海軍の元老にいてだな、この大馬鹿は以前戦艦
三笠と言う艦船に乗っていたが、そこでの盟友伏見の宮を、これまた馬鹿に大がつく人間なんだが、
海軍令部長にして兎に角海軍の予算や省益に執着させた。
ともにワシントン体制に大反対した大馬鹿だよ。
南方攻略の張本人。

その下に山本五十六と言う大嘘つきがいたが、こいつは2年は暴れてみせますとかほざいて、
開戦後僅か半年でミッドウェイで大敗して大本営発表と言う悪習をその後3年半続けた。

「太平洋戦争」は簡単に言うとこんな感じwww
ろくなリーダーがいないと馬鹿がどんどん暴走するの巻www


438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 05:51:56 ID:JyR2mge80
>>190
ペリーは調査どころか琉球王国には武力で開国させるつもりだったんだよ。
ただし当初は喜望峰経路で来航した。
太平洋航路がまだなかったからな。そういう意味では太平洋航路確立の時期1890-1900年
頃はハワイ分割くらいはできただろ。そのころ征韓論しか脳味噌になかったのかどうか知らないが
朝鮮半島ばかり見ていた馬鹿な明治の祖先が始めたのが日清戦争だ。
当時東条は戦間浪速に乗ってハワイ沖にいた。

もう少し西をとるか東をとるかの選択に悩んでも良かったと思うけどな。
当時ハワイの王家は天皇家との婚姻を望み、ハワイ人口の半数は日本人だった。
なんのために明治初頭からハワイに入植させてたんだ?明治の馬鹿政府は??
>>437
太平洋航路開拓だったなw

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 06:09:50 ID:JyR2mge80
>>438
東郷だったなw
>>181
小説が歴史なんだから簡単でいいなw

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:09:35 ID:lX7VVYVo0
アメリカの主目標は欧州参戦だから、
アジア方面対日圧力とか、参戦への踏み台にしたいだけ。
ちょっとからかっただけの、冗談半分w。
相互撃滅の大戦争?そんなもん考えてもおまへんがな〜www。

だから、真珠湾攻撃の時は、「こっちはちょっとからかっただけなのに、
冗談半分なのに・・・え〜?マジかよっ」とか思ったろうな。
あれほどの大艦隊が進撃するのに、気づかなかったとか、
油断してたというより、対日戦争?ナイナイ。
攻撃?マジ?冗談でしょ?と思っていたわけだ。

アメリカの軽いw冗談半分にうまく対応できなかったのが、日本の誤算。
日本の本気度にうまく対応できなかったのが、アメリカの誤算。
しょうもないスレ違いが、相互撃滅戦へなだれこんでいくわけだ。
日本もアメリカも、お互いなんでこーーなるのっ?ってとこだろうな。

人種差別と戦う聖戦とか、平和を守る正義の戦争とか、
まだスレ違っているオバカがおおいな。
そんなもん、戦争の理由にしたら、相互撃滅戦になるだろ。
戦争の理由とかにしてはいけないし、ならないの。
実際なっちゃったわけだ。あーあ。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 19:36:54 ID:EJHXEJeJ0
>>440
そういうお前はアメリカが殺戮というスポーツを楽しむために
戦争を仕掛けたとかいってなかったっけ?

>アメリカの軽いw冗談半分にうまく対応できなかったのが、日本の誤算。
いやいや、冗談半分なんてもんじゃなくて
実力差からしてそんなことしなくても屈服すると相手が冷静な判断ができると思っていたのがアメリカの誤算。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 20:48:02 ID:+Ddbbmvt0


本当、どうでもいいおしゃべりだなぁw



443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 20:50:43 ID:aYNy4tjK0
スチムソンが満州事変の日本を批判したように
「日本政府は狂犬のような軍を統制でいきていない」
わけだからな。
むしろ大臣ださないぞ、と脅して軍が政府を従わせ、ついに主要ポストまで軍人が分捕っていく状態。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 21:22:44 ID:dpfPiP1/0
ID:lX7VVYVo0
どうでもいいけどこいつの文章って浅田彰臭ぷんぷんでキモイ。


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 23:27:47 ID:KfUCzLlf0

なんだかんだ言っても、大東亜戦争が自衛戦争であったことに変わりはない。

東條英機もそういってるし、マッカーサーもそう認めた。
動かしがたい事実だ。


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 23:37:50 ID:/FLiM0Dh0
侵略じゃないもん!自衛だもん!って言ったところで、アメリカも中国も認めないよ
これから先もず〜っと、ず〜っと日本という国が失くなるまで中国からもアメリカからも
歴史問題で批判されつづけられまーす
ゴメンナサイ、ゴメンナサイって言い続けるんだよ日本はw

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 23:43:07 ID:FZAxvHMO0
>>445
いまもうそのコピペはいいから。
誤訳に頼って自衛とか未だ使う奴がいたんだw

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 00:12:10 ID:nObCXhjR0
>>446
笑いながらいうと、反省してないって
また怒られるからきをつけろww

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 00:39:34 ID:nObCXhjR0
そもそも日米間には具体的に戦争で
解決しなければならない争点はない。
あれでしょ?これでしょって?
東京裁判の引き写しはもうつまんないw。なんにもないの。
アメリカがただ戦争したかっただけなの。
戦争したいけど、対日戦争には具体的に目的がないwから、おいつめてみたわけ。
で、最後はまあ流れでw半殺しまでやっちゃったww。
戦争そのものが目的になっちゃったからな。
でもって、そんあいいかげんで無責任な戦争だから、
アメリカ勝って得るものなし。
最後は、半殺しにして悪いのはおまえだからなって
悪党の捨てゼリフかよっw。ひでーやつだよアメリカ。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 03:26:17 ID:w4pTCVkC0
>>449
>そもそも日米間には具体的に戦争で解決しなければならない争点はない。
いいや。日米ともに参加していた国際秩序を維持、再構築するか否かと言う争点があるが。
米はヴェルサイユ=ワシントン体制への復帰を要求し、日本は東亜新秩序への変更を主張した。
日本側が満州事変〜日中戦争〜仏印進駐と実力行使を繰り返したので、米側は経済制裁し、
それに対し、日本が開戦に及んだ。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 06:40:10 ID:yvqSZ4Fl0
>>449
ここは学問板であり、お前の来る所じゃない。
論理性のない長文荒らし。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 08:49:35 ID:4Tah2vIm0
>>164
>ドイツさえ倒してしまえば日本なんて自然に屈服せざるをえない戦力差

そのナチスドイツを撃破してベルリン入りを果たしたソヴィエト赤軍は、世界人類をナチの暗黒から解放した救世主!

ttp://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4768477720/
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども

あーあ。

野獣みたいな劣等スラブ民族に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ・・・

ところでゴリラのオスの男根を、人間女性の膣にぶち込んだら、どうなると思う?

大抵の女性は強姦されると、大量のドーパミンとアドレナリンが分泌されるから、ありえないほどの快感を覚える。
吊り橋効果と似ていて、強姦魔に襲われて恐怖を感じた時に、アドレナリンが大量に分泌され生理的に極度の興奮状態に陥る事により、
自分が恋愛をしていると脳が錯覚して、脳が快感を与えるドーパミンを分泌してしまう為、体が快感を覚えて反応し、
挿入からしばらくすると、 膣が充血する事で、膣が刺激される度にピストン運動にあわせて脊髄反射で腰を振ってしまったり、
クリトリスや膣内の性感帯が過敏になり、痛みに対して悲鳴を上げるように、快感に対してよがり声をあげてしまうわけなのです。

tp://www.rakueden.com/archives/576
女は強姦されるともの凄く感じるって本当?

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 10:13:38 ID:OMemqVWLO
コイツはいったい、何に立ち向かってるつもりなんだ?

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 16:08:37 ID:N3wwiazl0
>そもそも日米間には具体的に戦争で
>解決しなければならない争点はない。
経済制裁解除の話し合いを戦争で解決しようとした日本の方から
必要のない戦争ふっかけたわけかいなw

いやまあハルノートが来てこれでやっと戦争になったぞと大喜びする
参謀本部の連中のバカ具合をみるとそれも正しいとさえいえるが。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 16:53:02 ID:7g8gPRLe0
>いやまあハルノートが来てこれでやっと戦争になったぞと大喜びする
>参謀本部の連中のバカ具合をみるとそれも正しいとさえいえるが。

イギリスとアメリカの事ですね、わかります

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 16:54:16 ID:4Tah2vIm0
そもそも広島長崎で日本人を大量虐殺したのは、赤軍ではなくて米軍の核兵器。
ドイツ軍と旧日本軍ではどちらが工業技術が進んでいたかだが、もしドイツ軍のほうが
優れていたとすれば、その優れたドイツ軍を撃破してベルリン入りを果たした赤軍こそ「神」。
ベルリンに揚がったのは星条旗ではなく赤旗であり、米軍こそ共産主義ソ連に感謝すべきだ。
そしてドイツ軍より劣る旧日本軍に3500万人虐殺された中国人は、

        虫    け    ら

で間違いない。つまり中国人は虫けらだからいくら虐殺しても良いということだ。

1949年におけるソ連の核実験成功は、人類史に残る偉業だった。
ソ連の核実験成功は米英にこそ痛撃だったが、日本人は一人も死んでいない。
米英にとっての敵は、敵の敵は味方だから日本にとっては味方。
文句があるなら直ちに東京裁判を中止にすれば良かったのだ。

米軍が東京裁判を取り消さないのであれば、共産主義ソ連やアルカイダテロを今後も支持する。
レーガノミクスだのサッチャリズムだの、西側の反ソ宣伝はもううんざり。
自分も小学生のころはドイツ軍ファンで、旧日本軍には興味がなかった。
プラモデル屋へ行っても、置いてあるのは大半がドイツ軍だった。
レーガン・サッチャーとか、とにかく冷戦時代は西側の反ソ宣伝が大きかった。
自分がかっこいいドイツ軍プラモデルから卒業するようになったのはグラスノスチ以降。
何しろ保守系の人々にも未だ西側の反ソ宣伝を真に受けてる人が多くてうんざりする。
いくら共産主義ソ連を批判しても、こと旧軍に関しては否定の一点張りだからボロが出るwww

ナチスドイツとその傀儡枢軸は、独ソ不可侵条約を一方的に踏み倒してソ連を攻撃したが、
赤軍の激しい抵抗を受けて敗退した。ドイツはソ連とだけ戦っても十分に敗退したし、
米軍の支援が加わればバグラチオン作戦からベルリン陥落まで赤軍の快進撃。
世界初の宇宙飛行を成し遂げたソ連の工業技術をなめてはいけない。
「ソ連の技術は西側からの盗用」などと、ヨーロッパ人の誤った偏見が「冷たい戦争」の原因。

  だ か ら ソ 連 の 核 は き れ い な 核 だ っ た ん だ よ !

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 16:57:47 ID:4Tah2vIm0
ここで、メガトン級の燃料を投下してみる。

>>454
>経済制裁解除の話し合いを戦争で解決しようとした日本の方から

1コベントリーも真珠湾も解読されてなかった
2コベントリーは解読されたが、真珠湾は解読されなかった
3コベントリーは解読されなかったが、真珠湾は解読された
4コベントリーも真珠湾も解読されていた

1であったとすると、イギリスご自慢の暗号技術陣は参戦から2年経過した
1941年12月までで、何の成果も挙げられなかったことになる。
2だとするとドイツ空軍の暗号は糞だが、日本海軍の暗号は優秀となる。
3だとするとドイツ空軍の暗号は優秀だが、日本海軍の暗号は糞となる。
4であれば、英米側の暗号技術陣は欧州・太平洋の両面で活躍したことになる。

 敵の暗号解読は、有利であると同時に、厄介な荷物を背負い込むことでもある。
解読していると知られては優位を失うからである。
 現に、翌月、十一月十四日、独空軍がコベントリー市を空襲する計画を知ったとき、
英国は「非情な決断」を余儀なくされた。
 それまでの『エニグマ』情報は、目標名を符号で示し、英国側は空襲にそなえて
待機するだけであったが、はっきりコベントリー市と明示されている同市の避難、
あからさまの迎撃をすれば、独軍側は暗号が解読されていることを容易に推知してしまう。
 首相W・チャーチルの決心が求められ、首相は、こんごの優位を保持するために
同市には格別の措置をとらせなかった。
 独軍機四四九機は、ゆうゆうと飛来して爆弾五〇〇トン、焼夷弾三〇トンを投下し、
コベントリー市の街と市民ほぼ全滅の被害をうけた、というのである。
 米国側も、のちの日本海軍のハワイ空襲のさいに、この首相チャーチルの決断にならい、
死者二四〇四人、傷者一六二七人の損害を甘受して暗号解読の秘密を守った、といわれるが・・・・・・。
「誤算の論理」(児島襄 文春文庫)P121、122より

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 17:07:57 ID:4Tah2vIm0
>>457はあちこちのスレにコピペして、アメポチを徹底的に苛めてやったことがある。
アメポチは単に共産主義ソ連が嫌いで親米というだけで保守を気取っているので、
赤軍ネタや真珠湾ネタを投下するとこらえきれなくなってボロを出してしまうwww

日本軍には仏印進駐までされてるし、プリンスオブウェールズとレパルスも極東派遣されてるのに、
米英の対日警戒システムはどうして日本の真珠湾攻撃を捉えられなかったのか。
日本がコソ泥ならそれはそれで結構だが、コンビニにだって万引き防止カメラがついているのに、
米英はなぜ日本というコソ泥を捕らえることができなかったのか。

「信濃丸」は6時すぎまでバルチック艦隊に同航し敵艦隊が間違いなく対馬海峡を
目指している事を確認してから、警戒任務のために近くにいて偵察に駆けつけた
巡洋艦「和泉」と交代後、敵に発見されることなく離脱した。「和泉」は6時に
引き継いでから7時間に渡り敵の位置や方向を無線で通報し続けた[5]。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E6%B5%B7%E6%88%A6

日露戦争の「敵艦見ユ」ってのは有名で、レーダーがなくて無線だけの時代でも索敵は可能だったはずだ。
欺瞞電波を放ったというが、日本の電波通信技術は米英のそれを欺くほどに優れていたのか。
こういうふうに突っ込み方をされると、大抵は支離滅裂な罵倒しかできなくなってくるんだよなww


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 17:22:53 ID:bIx3KGx2P
コベントリー見捨てた伝説は一切ソースの無いデマ

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 19:24:13 ID:N3wwiazl0
>欺瞞電波を放ったというが、日本の電波通信技術は米英のそれを欺くほどに優れていたのか。
>こういうふうに突っ込み方をされると、大抵は支離滅裂な罵倒しかできなくなってくるんだよなww
なぜ其れが成功したのかをいくら説明してやっても
支離滅裂な罵倒しかできなくなってくるだつおとかいうのはいましたがw

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 20:17:35 ID:4Tah2vIm0
>>164
>ドイツさえ倒してしまえば日本なんて自然に屈服せざるをえない戦力差

世界で二番目に核実験を成功させ、世界初の宇宙衛星を打ち上げたソ連の工業技術。
これがドイツのコピーなら、米国だってドイツから輸入すればいいだけで独自開発なんて必要ない。
なおイギリスは同じ戦勝国でありながら核開発はソ連よりもはっきり遅れていたと確認される。
戦後もメッサーシュミットBf109なんて敗戦ドイツの二番煎じやってたスペインやルーマニアとは全く違う。
共産主義ソ連は日本に特需景気をもたらし、また宇宙開発で人類に夢を与えてくれた。

         あ り が と う 、 本 当 に あ り が と う ソ 連 邦 !

1. 第二次世界大戦終了60周年記念式典
 冒頭、小泉総理より式典参加は意義深かったとして、式典の成功に祝意を述べたのに対し、
プーチン大統領より「隣国であり重要なパートナーである日本の総理が参加されたことは
極めて重要である。」と述べて、小泉総理の参加に対して謝意の表明があった。

tp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/j_gmn_05/j_r_gai.html
小泉総理大臣の訪露 日露首脳会談 平成17年5月10日

tp://www.pcf.city.hiroshima.jp/Peace/J/pNuclear1_1.html
核兵器開発の歩み_核兵器の開発
tp://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa198401/hpaa198401_2_045.html
2.  米国における基礎的研究の動向 (2)  スプートニク・ショック


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 20:38:03 ID:nObCXhjR0
だいたいアメリカは、欧州戦争参加のきっかけ作りに対日圧力を強めただけで
あんな、大戦争とか考えていなかった。真珠湾攻撃ってすっげー大艦隊だぜ?
あれに気づかなかった、油断とかそもそもウソで、
根本的に日本が攻撃やら、まして対日戦争なんてないないないですーーーと思っていただけ
それが、その後4年の激闘になって、原爆まで持ち出した日にゃ
アメリカも自分であーあ、こんなはずじゃーとか思っていたんじゃないかなw。

日本側も、アメリカにそんなに戦争の意志なしと「正しく把握」していたから、
戦争になって、最悪の場合でもフィリピンあたりで艦隊決戦と踏んでいた。
それはまったく正しい。それが常識的な考え方。

戦争は意図せず拡大して、意図しない大戦争になってしまった。
こんなはずじゃなかったと、東条は泣き、ルーズもお怒りだ。

だいたい、このスレでゲロゲロ絶えられないのは、
戦争の理由をあれこれいうやつ。
そもそも、戦前の段階で、日米の4年にわたる相互撃滅大戦争なんて、
読み切って想像できた奴は神かタイムストリッパーw
あの大戦争は、まさかの事態で、大穴大フィーバーな事態。
だれも意図していない、想像もしていなかった。
戦争をあれこれいうやつは、俺は大穴、大フィーバーでるのしって
たんだよーーえっへんなんてのと同じ クソ神の視点w
神様はどっかへ逝けw。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 20:54:32 ID:N3wwiazl0
>>462
>あんな、大戦争とか考えていなかった。真珠湾攻撃ってすっげー大艦隊だぜ?
>あれに気づかなかった、油断とかそもそもウソで、
海軍で行われた図演の結果、滅多な事では気づかれないと判定されています。

>戦争は意図せず拡大して、意図しない大戦争になってしまった。
>こんなはずじゃなかったと、東条は泣き、ルーズもお怒りだ。
>そもそも、戦前の段階で、日米の4年にわたる相互撃滅大戦争なんて、
>読み切って想像できた奴は神かタイムストリッパーw
同じく戦争の行く末を研究した総力戦研究所の図演では
4年目で日本崩壊の結論が出ていましたが、
東條はわけのわからんこといって無視しました。
つか、日本が太平洋のあちこちに軍隊をばらまいておいて、
なぜ限定戦争になるなんて思いこむのが普通なのかまったく理解ができません。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:20:41 ID:oMLfP2iU0
>>462
なんで基本的知識もないクセに、長文荒らしで粘着する訳?

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:54:02 ID:N3wwiazl0
つか神かタイムなんたらとかいっているんだが、
そもそも日本の作戦構想が南方資源地帯を抑えての
長期持久戦であり、相互撃滅大戦争をやるつもりだったわけなんだがなあw

無知はいいけどそれを自覚しないで適当な妄想を垂れ流すなら
学問板にこないほうがいいぜ?

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 22:55:51 ID:nObCXhjR0
>そもそも日本の作戦構想が南方資源地帯を抑えての
>長期持久戦であり、相互撃滅大戦争をやるつもりだったわけなんだがなあw
長期持久戦までは、いいが、あとが0点w。
相互撃滅大戦争をやらないようにそうしたわけなんだがなあw
で、その意図に反して、撃滅戦争が起こってしまったわけだがなぁw。
まったく、あんた、いつも最後は日本が悪いって結論が0点だよw
知識って東京裁判判決の垂れ流しかよ。もういいよw

>>463-465
俺は戦争になって日本が負けるってしってるんだぜーっていばってる、
おばかさん列伝w

あの時代にタイムストリッパーでもやって五十六達にいってやれよ
そんなわけねぇの、おまいら、おおバカっていわれてしまいと思うが、
五十六の判断は正しいwww

対日戦争は人の認識を超えた戦争。
東条も五十六もローズもだれもが考えつかなかった、
なるはずがない大戦争がおこったわけ。
おれはしってるーとか、日本が負けたのはみんな知ってるよw
後付けならもう少し五十六達に遠慮しろよ。
まあねっとだしまあいいかwww

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:02:12 ID:nObCXhjR0
>4年目で日本崩壊の結論が出ていましたが、
>東條はわけのわからんこといって無視しました。
あたえいまえじゃん、東条は正しい。
人として正しい判断をしているよ。
あの時代に大戦争とその結果を予想できるやつは、神かバカ者。
あと>>463-465はできるらしいwww。そりゃすげえなww

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:17:50 ID:N3wwiazl0
>>466
>長期持久戦までは、いいが、あとが0点w。
はあ、この時代、というかWW1以降長期戦になると国家総力戦になるのは
当時の軍人が認識していたことなんですが、なにか?
そしてそれを防ぐために短期決戦を目論んだ人たちがいるわけでして。

>あの時代にタイムストリッパーでもやって五十六達にいってやれよ
おばかさんはお前だな。
山本「それは是非やれと言われれば初め半年や1年の間は随分暴れてご覧に入れる。
然しながら、2年3年となれば全く確信は持てぬ。」
思いつかないどころか1年程度は何とかなるが、あとはどもならんと明言してるがな。

>人として正しい判断をしているよ。
軍人としては正しいどころじゃありませんがなにか?

>あの時代に大戦争とその結果を予想できるやつは、神かバカ者。
はあ、総力戦研究所は神様だったんですなw

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:21:56 ID:N3wwiazl0
というか、予想をしないとそもそも作戦も立てられないし、
結果としてでも正しい結論にたどり着いた事を評価しこそすれ、
神かバカ呼ばわりって
・・・君、気楽なアルバイト学生か
社会に出てもいわれるがままにしか働いた事が無いヒト?

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:27:29 ID:N3wwiazl0
あと逆に聞きたいんだが、
相互撃滅大戦争にならないと思っていた理由は何だ?
当初の計画通り開戦直後から太平洋全域が戦争地帯になっていたのに、
米国が手抜きでもしてくれるとでも思っていたはずだということかね?

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 01:38:51 ID:wsjwbvG40
>おばかさんはお前だな。
>山本「それは是非やれと言われれば初め半年や1年の間は随分暴れてご覧に入れる。
>然しながら、2年3年となれば全く確信は持てぬ。」
>思いつかないどころか1年程度は何とかなるが、あとはどもならんと明言してるがな。

有名な話。
たしかに山本は半年1年は暴れて、23年は難しいなどと「謙遜」した。
結果3年半も暴れてご覧にいれたのは、すごいと思うがなにか

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 02:29:16 ID:wsjwbvG40
>>470
>相互撃滅大戦争にならないと思っていた理由は何だ?
もーーーわかんねぇやつだなw
だいたい、なんのためにそんなことすんだよw
理由もなくそんなことしたら、キチガイだろ。
アメリカも当初はそのつもりは無かったよ。
相互撃滅大戦争なんて想定外なのっ。理解しろよ。
アレアレアレってまに
みーーーんなの予想に反してそうなったわけ
あんたなら予想できたのか?おまえ神様かよっwww
あんた答えみちまったから、わかんねんだよ。
カンニング野郎のうえに想像力がないんじゃすくわれんぞ。

当初は全域だが、最後はニューギニアで艦隊決戦という作戦想定だ。
そのために大和を建造して、ラバウルにブラブラおいといたんだぜ?
最後まで大和が温存されたのは、艦隊決戦のためだぞ
五十六もみんな、1年くらいで艦隊決戦と考えていた。
そうならならずに相互撃滅戦争になったのは、日本のせいじゃないw
まあアメリカも意図していない。
なぜかわかる?さんざんかいてやったろwww。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 02:30:30 ID:wsjwbvG40
相互じゃないな、一方的撃滅戦争だwスマン

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 02:44:13 ID:JiwsQblQ0
>>471
> たしかに山本は半年1年は暴れて、23年は難しいなどと「謙遜」した。
> 結果3年半も暴れてご覧にいれたのは、すごいと思うがなにか

暴れたのはミッドウェー,せいぜい第3次ソロモン海戦までだろう。
長めに見ても1年くらいじゃん。

防戦一方で駆逐されるのを,「暴れる」と表現するのは厳しい。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 07:45:10 ID:XwLTu5Vx0
>>462>>466
なるほどなw第1次大戦後欧州視察した永田は伝説と言うことだなw


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 08:41:30 ID:6hen0+Tn0
>>363
まさに「一部で混乱が生じ小規模な〜」だな。

>>364
>交渉がどうあろうと日本側から期限をつきつけて

すると沖縄の米軍基地問題で、アメリカ側から期限をつきつけられたのは
問題という訳か。しかし交渉の基本だよ。平和ボケクン

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 08:46:47 ID:6hen0+Tn0
>>365  >>381 >>394
>計画を立てて

他国から戦争を挑まれた場合を想定して、自衛のために戦う作戦プランを立てたり
準備したりするんだよ。平和を守るために、日本を始め何処の国も。

戦後自衛隊が有事の際の作戦計画を練っていたら、左翼政党が大騒ぎして潰した事が
有るけれど、軍隊として当然の話。日本は全体に平和ボケが酷すぎる

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:05:48 ID:A4E0+NQe0
馬鹿T
「日本側の行動(三国同盟・南進・真珠湾など)は、アメリカによる戦争と無関係」
「アメリカは国家戦略もなく、単なるヒーロー気分で仕掛けただけ」

馬鹿U
「商売は義務。こちらが敵対路線でも資源売れ、でなきゃ日本は被害者」
「華北分離は民主化活動。南部仏印進駐とイラク復興派遣は同じ」


479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:12:28 ID:6hen0+Tn0
>「日本側の行動(三国同盟・南進・真珠湾など)は、アメリカによる戦争と無関係」
>「アメリカは国家戦略もなく、単なるヒーロー気分で仕掛けただけ」

いやアメは極東侵略のプランを持っていたと思うよw

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:16:45 ID:rt/DeUiq0
>>472
いやさ、お前さんが思ってないはずだと
なんら根拠無く憶測を垂れ流しているのはよく分かった。
こっちは山本の言葉などを出して
「当時の人間がお前のように考えていなかった」ことを教えてやったのだがわからんかね?
なんなら永野軍令部総長の戦うも亡国、戦わざるも亡国という言葉を付け加えてもいいぞw

>みーーーんなの予想に反してそうなったわけ
はあ。ようやくわかったわ。
短期決戦したかったのに長期化したといいたいだけね。
ならば話は簡単だ。お前の言っているのは予想ではなく願望に過ぎない。
南方資源を確保して長期持久という、そのうちドイツが英を下してアメリカがやる気をなくすという計画を
”日本が”たてた時点でたいていの場合は短期じゃおわらん。
そんなもんみんなが予想していたんだがw

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:19:20 ID:rt/DeUiq0
>>476
>しかし交渉の基本だよ。平和ボケクン
はあ、その基本とやらは期限はここまでこれ以上交渉しない
あとは実力行使しかないよというものなんですか。
頼むから平和ぼけはほどほどにしておいてくれよ。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:24:37 ID:6hen0+Tn0
>>481
まあフランス内部でも一部に慎重意見が有ったかも知れないが、今の在日米軍基地問題に関しても
日本国内で様々な異論反論がある。当然アメリカ側の圧力も。

で結局、当事国の意向は国際社会において相手国と正式に交わされた協定に基づくもの。
後になって、誰か個人がオレは反対だったとか、相手国の圧力があったから、とか言うのは単なる泣き言。

仏印に対する日本の防衛協力は、フランス側にとっても多大なメリットが有り、フランス側が望んだのも事実。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:26:18 ID:gck6QULg0
要するに日本はアメリカに300万人殺され
特亜に併合を迫られ税金を消耗し戦後もたかられる被害者

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:30:22 ID:6hen0+Tn0
>363
> 交渉中に勝手に他国領に入って迎撃を受けた訳だから

資料
> 輜重兵はその後国境付近(広西省憑祥県夏石郷)に集結、フランスのビジー政府との原則協定による平和進駐を待っていた。
> しかし両軍にはその通告が徹底されておらず第5師団が9月23日の協定時0時に国境を通過すると、仏軍と交戦状態になった。
> 
> 最初に発砲したのは仏軍歩哨2名の拳銃3発である。
ttp://www.geocities.jp/sakura_2652/daikouri/kouri5/kouri5.html

日仏間の平和進駐だが、少々の手違い位よくある話。目くじら立てるほどのことでは無い。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:33:07 ID:A4E0+NQe0
>>482
>仏印に対する日本の防衛協力〜フランス側が望んだのも事実。

だから何? アメリカの石油禁輸と無関係。
実際には現地と本国で意見の相違があったり、日本も武力恫喝を行ってるが。

日本「中国で独走し、ナチスと組み、今度は対南方領基地を作りますが、自衛目的なので資源売って」
アメリカ等「信じるかボケ」
信じる義務も、売る義務もない。


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:34:03 ID:6hen0+Tn0
>>474 他
軍事作戦内容の詳細については軍事・戦争板で語った方が良いと思う。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:35:08 ID:A4E0+NQe0
ID:6hen0+Tn0 が>>478の馬鹿Uなら、
「商売は義務じゃない」
の一行で論破されるだけの存在。

まあ2ちゃんねるは、論破されてても延々粘着できるからな。


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:38:06 ID:6hen0+Tn0
>>485
> 日本も武力恫喝を行ってるが。

全然。フランスと日本は平和的に交渉で解決したのだよ。フランス側の主権を尊重しての平和進駐。

ちなみに大戦当時中立国だったアイスランドに対し、アメリカとイギリスは強引に軍隊を進駐させている。
無論、日本のように友邦国フランスと協定を結んでの平和進駐でも何でもない、大国の横暴な侵略行為。

サヨクはフランスと平和的に協定を結んで実施された日本の平和進駐を非難しながら、アメリカやイギリスの
軍事侵攻(自称進駐)はスルー。
こうしたダブスタを平気で語るのが左翼が信用されない原因なんだが。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:40:09 ID:6hen0+Tn0
> ID:A4E0+NQe0
なんだマッカーサーの日本は自衛のために戦ったと言う話しを蒸し返したいのか。
ABCD包囲陣を仕掛けてたアメリカに対する、日本の行動は生存権の行使と。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:43:13 ID:A4E0+NQe0
>>489
敵対路線とって禁輸されて自衛って、
相手のやりすぎを責めるのも良いが、自国も馬鹿すぎだろ。

禁輸された北朝鮮が被害者面してるのと全く同じ。


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:46:24 ID:A4E0+NQe0

馬鹿「突然禁輸ハルノートだ、だから自衛だ」

実際は、
皆で決めた体制維持を主張のアメリカ。
大東亜共栄圏で体制変更をはかる日本。

日本の行動が欧米南方領を脅かすに至り、ついに厳しい禁輸が実施。
それだけ。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:49:01 ID:6hen0+Tn0
>>490
日本人を拉致する加害者・北朝鮮に同情するのもほどほどにw 日本は最低限度の抵抗をしてるだけだよ。

日本が平和的にフランスと協力してるだけなのに、関係ないアメリカがABCD包囲を仕掛けてきたことは
言い訳できないな。アメリカは何ら被害を被っていないのに異常な行動を始めている。
もっともアメの対日敵対路線は、当時の日本がどう一生懸命交渉しても無駄だったみたいだが >>58

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:56:16 ID:A4E0+NQe0

日本「中国で独走し、ナチスと組み、今度は対南方領基地を作りますが、自衛目的なので資源売って」
アメリカ等「信じるかボケ」

超馬鹿ID:6hen0+Tn0「アメリカが資源売ってくれなくなった。日本の行動なんか無関係なのに」


494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 09:58:41 ID:A4E0+NQe0
>>492
お前も禁輸は厳しいと指摘しつつも、
当時の日本の軽率な行動には呆れてるんだろ?

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 10:12:46 ID:SNBajoG00
>492
>関係ないアメリカがABCD包囲を仕掛けてきたことは

ギガトン級のアホだなお前は
なんでアメリカが日本に石油を売り続けなきゃならん義務があるんだ??

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 10:49:38 ID:rt/DeUiq0
>>482
>まあフランス内部でも一部に慎重意見が有ったかも知れないが、
だから〜、そんな意見なんかどうでもいい、どころかフランスの一致した意見すらどうでもいい、
日本のいうことを全面的に飲まなきゃ戦争だっていうのが
最後通牒というものなんだが。
これのどこが平和的交渉なんだか。

>>464
>日仏間の平和進駐だが、少々の手違い位よくある話。目くじら立てるほどのことでは無い。
はあ、たまらんなあ。
協定成立=進駐許可とはまた違うんだが・・・
数時間前に協定が成立したばかりでいつどのような他国部隊が
どういうふうに自国に入ってくるかという細目の打ち合わせの途中で、
本国にすら無断で部隊に国境を越えさせた事が多少の手違い??

>サヨクはフランスと平和的に協定を結んで実施された日本の平和進駐を非難しながら、アメリカやイギリスの
>軍事侵攻(自称進駐)はスルー。
はあ、それらは悪い事ですね。
んで、それが問題だというならルーズベルトが持ちかけた
そう言う事が起こらない仏印中立化案を蹴ったのはどこの国でしたっけ?

>日本が平和的にフランスと協力してるだけなのに、関係ないアメリカがABCD包囲を仕掛けてきたことは
>言い訳できないな
前にも言ったが平和的かどうかなんざそれこそ関係ない。
北朝鮮あたりが平和的に中国から核ミサイルの供与を受けて
対日攻撃基地を作り始めたら関係ない日本は経済制裁をしてはいかんとでも思っているのか?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 10:59:04 ID:rt/DeUiq0
つかABCD包囲なんざ最大限大げさに言っても要請レベルでしかなく、
なんら強制力をもたない実に平和的なものなんだがなあw
平和的なものには文句をつけてはいけないという
不思議外交脳を持つ人はなんで言い訳が必要だと思うのだろう?
それこそダブスタ。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:39:54 ID:PgCQCTb10
>>485
>実際には現地と本国で意見の相違があったり、日本も武力恫喝を行ってるが

仏印進駐までされたのなら殆ど指名手配なわけで、米英は日本の攻撃を待ち構えていた。
犯人は監視カメラで写っており、真珠湾攻撃などは100%ルーズベルトの陰謀だった。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:42:42 ID:PgCQCTb10
>>497
>つかABCD包囲なんざ最大限大げさに言っても要請レベルでしかなく、
>なんら強制力をもたない実に平和的なものなんだがなあw

プリンスオブウェールズとレパルスが極東派遣されているが、そのような大型戦艦2隻を、
平和外交と称して北朝鮮の領海に侵入したらどうなるだろうか?
北朝鮮のテポドンを警戒して、対馬に海上自衛隊主力を集結させたら、金正日はどう出るか?

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:46:55 ID:6hen0+Tn0
>>493
しらんなw 日本がアメリカに宣戦布告した訳じゃない。
地域紛争抱えてたり他国と同盟組んだりするのは今のアメリカも同じ。

>>497
>つかABCD包囲なんざ最大限大げさに言っても

大袈裟じゃないよ。大変な事態。今も昔も資源のない日本が石油資源等を
止められたら国家存亡の危機と言って過言ではない。

>>494-495
大戦争を引き起こしたアメリカの軽率な行動に呆れているが。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:47:49 ID:6hen0+Tn0
南部仏印進駐に関する交渉過程について。

七月
14日 フランスのビシーにおいて加藤駐仏大使がダルラン副総理と交渉を開始した。

フランス政府は「事柄の性質上休戦条約の相手国たる独伊に予め協議するに非ざれば仏限りにて何事も決定し難」
との判断で、日本への回答を遅らせ、駐仏ドイツ大使からドイツ側の意向を伺おうとした。

19日 協議の結果、フランス政府は日本の仏印進駐を了承する閣議決定を行った。

20日 フランス政府の閣議決定を知らされた加藤大使は、早速、ダルランと会見し、仏印進駐の実施予定期日が
    迫っているので、不測の事態(武力衝突)が起きないように、正式回答を急ぐように要求。

    ダルラン副総理は「日本の要請に服するの外無し」(加藤大使 電文第395号-1)

21日 フランス政府は仏印進駐承認を最終決定し、日本に対し正式回答。

こうして仏印に対する日本軍の平和進駐が実現し、日仏間の、共同防衛、経済協力が実施された。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:48:31 ID:6hen0+Tn0
>>496
> 最後通牒というものなんだが。 これのどこが平和的交渉なんだか。

南部仏印進駐の交渉経緯については上に有るが、フランス政府は日本の仏印進駐を了承する
閣議決定を行った。それを受けて翌日、すみやかな正式回答を日本の加藤大使が求めた。

ただそれだけのことを 恫喝だ〜!! と拡大解釈してるんだな。

一応資料でも

> (ダルラン副総理は日本側に)文書を渡した。その文書は、「フランス国政府ハ緊迫セル事態二鑑ミ、且七月十三日近衛公爵閣下発ペタン元帥宛
> 書翰二依ル確乎タル保障ヲ考慮シ日本国政府ノ要求に服スルノ外ナシ」という表現を用い、次のような条件を示した。
> 
> 「ダルラン」副総理は、「日本国政府ノ要求ニ服スルノ外ナシ」というのは、シリヤにおいては英軍に抵抗しながら、仏印では日本に進んで手を
> 延ばした、と内外から非難されることを避けるためであり、
> 「実際ハ仏領印度支那防衛二協力スルコトニ同意シ、日本ノ要求サルル所二異議ヲ称へザルノ趣旨ナルニ付諒御承知アリ度」と釈明した。

戦史叢書 大本営海軍部 大東亜戦争開戦経緯

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:51:34 ID:Uvp0/OKf0
>>492
>日本が平和的にフランスと協力してるだけなのに
ナチスドイツに侵略されて屈服した状態のフランスと、ナチスドイツの同盟国の日本との間の、
軍進駐、駐留協定が、平和的であるはずがなかろうが。
国内でさえ軍の移動、配置転換は他国の警戒を呼ぶもの。場合によっては挑発と見なされる場合もある行為。
世界的な合意や承認でも無い限り、駐留なんてのは本質的に非平和的な行為なんだよ。

>関係ないアメリカがABCD包囲を仕掛けてきたことは
軍隊動かしている仏印進駐より、禁輸措置の方が遥かに平和的なんだが。
その平和的な措置に対して、開戦したのが日本。
そもそも、包囲網と言うが、Cとは既に戦争中、BDとは相手の交戦国と軍事同盟を結ぶ、Aとは度重なる
警告を無視して支配圏の拡大と、全部日本から先に関係を悪化させている。喧嘩を売りまくったあげく、
そっぽを向かれて何を被害者ぶっているんだか。

>アメリカは何ら被害を被っていないのに
被っているんだよ。国際的な平和維持の枠組みを破壊されて、自国の安全保障が脅かされている。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:53:15 ID:Uvp0/OKf0
>>499
>プリンスオブウェールズとレパルスが極東派遣されているが
その2隻の派遣は南部仏印進駐後だ。日本が軍を進めるから、自国領の防備を固めたに過ぎん。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:55:26 ID:6hen0+Tn0
>>496
>はあ、それらは悪い事ですね。
>んで、それが問題だというならルーズベルトが持ちかけた

平気で中立国を攻撃する侵略者の言うことなんか信用できませんな。仏印を中立化させても当然のように踏みにじると予測される

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:56:58 ID:A4E0+NQe0
ID:6hen0+Tn0 は脳みそ腐り果ててるな。
だいたい論破されてるのに、見苦しい話題そらし。

アメリカが日本行動を警戒するのは当然で、禁輸もそれが原因。
馬鹿の論点(仏印進駐は仏と平和的な合意か否か)は、アメリカの判断と無関係。


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 11:58:01 ID:6hen0+Tn0
>>503
> 屈服した状態のフランスと、ナチスドイツの同盟国の日本との間の、
> 軍進駐、駐留協定が、平和的であるはずがなかろうが。

残念ながら平和ボケした典型的戦後日本人の発想ですね。それ言い出すと

アメリカに侵略され屈服した状態のイラクと、アメリカの同盟国の日本との間の、
自衛隊駐留協定が、平和的であるはずがなかろうが。

って事になる。ダブスタ、論理的にダメダメ。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:01:30 ID:A4E0+NQe0
>>507
>論理的にダメダメ。

「商売は義務じゃない」の一言で、論理的に敗北してる馬鹿ID:6hen0+Tn0

南部仏印進駐とイラク復興派遣を同一視する時点で馬鹿だが、
たとえイラク派遣でも、日本を警戒敵視するアラブ国が輸出規制するのは自由。

日本もアメリカに敵対路線をとり、輸出規制されただけ。
小学生でも分かる話。


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:01:41 ID:6hen0+Tn0
>>506
とんでもない。とっくに論破されてるのに見苦しくダブスタ振り回してるキミ見たいのが
居て粘着してるだけのこと。

日本やフランスが米英の行動を警戒するのは当然で、仏印進駐による防衛協力もそれが原因。
フランスもイギリスからの攻撃で多大な犠牲を出している。フランス人が脅威に感ずるのも当然。

日本が攻めてきてアメリカを滅ぼすw なんてアメリカの勝手な妄想は、日仏の判断とは無関係。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:03:11 ID:A4E0+NQe0

「商売は義務じゃない」の一言で、論理的に敗北し、
反論も出来ない馬鹿ID:6hen0+Tn0

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:04:56 ID:A4E0+NQe0
>>509
>日本が攻めてきてアメリカを滅ぼすw なんてアメリカの勝手な妄想

日本だって大陸の鉄道権益を守るために、満州事変という過剰反応。
しかもそれを守るため華北介入へと続く。

アメリカだって南方領を脅かされたら、対策を取るっての。


512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:05:15 ID:6hen0+Tn0
>>508
いやいや日本はアメリカに一切敵対路線を取っていない。自衛のための日仏平和的協力関係を
勝手に敵視して一方的に敵対してきたのがアメリカ。

日本は生きるために行動を起こすしかなかったというのが子どもでも分かる理屈

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:07:39 ID:A4E0+NQe0

中国で条約蔑ろに独走し、ナチスと組み、
妥協案や警告も蹴り、南下政策をとった日本。

アメリカ「南部仏印まで進駐したら、重大な事態になるぞ」
稚拙日本「”対米英戦を辞せず”構わず南進だ」
アメリカ「欧米領まで視野にしやがって。石油止めてやる。これからは強硬姿勢だ」

完全敗北馬鹿ID:6hen0+Tn0「敵対路線とってないのに、自衛平和だけなのに、禁輸されたぞ」


514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:10:57 ID:6hen0+Tn0
>>511 >>513
いやいやw とんでもない。中国の反日運動等で大きな被害を被りやむを得ず自衛行動にでた日本と
日本から何も敵対行動を受けず、何ら被害を受けていないアメリカの異常行動を肯定するキミの
ダブスタぶりに呆れてるだけ。

他国への敵対行動を言うならアメリカ・カルフォルニアの排日運動を少しは批判したらどうだい?

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:12:35 ID:Uvp0/OKf0
>>507
湾岸戦争もイラク戦争も発端はイラクのクェート侵略であり、イラクの側が侵略国家。
イラク戦争には問題があるが、アメリカの行動は国際的承認(国連決議)に基づいている。
「アメリカの侵略」が成り立たない。
論理的におかしいのはお前の方。

前にも説明したが、何度説明してやっても同じ事をループさせるのはいい加減にしろ。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:17:00 ID:A4E0+NQe0
>>514
中国でのエスカレートはお互い様で、日本側にも重大な要因がある。
満州事変前の排日気運の前に、圧力掛けて租借期限延ばし等をやったり、
盧溝橋の前に、華北分離を掛け、そこを拠点に関税破り等の主権侵害をやったり。

南部仏印進駐は「欧米南方領を視野にします宣言」だから、(防衛進出双方含め)
警戒されるのは当たり前。

排日の始まりは、日露戦における鉄道の約束破りだな。
体面は傷つけられたが、実質的な影響は少ない(もともと米移民数は自己規制もかけてた)
戦争要因に結びつけるのは強引に過ぎる。


517 :516:2010/01/19(火) 12:19:16 ID:A4E0+NQe0
△ 排日の始まりは、日露戦における鉄道の約束破り
○ アメリカでも日系移民排斥の始まりは、日露戦における鉄道の約束破り

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:33:19 ID:6hen0+Tn0
>>515
> イラク戦争には問題があるが、アメリカの行動は国際的承認(国連決議)に基づいている。

そらウソ。アメリカが国連を「無視」し国連決議のないまま、イラク戦争を強行したことは批判されているのに。
イラク他多くの国々が過去に戦争をしたのは事実だが、それはアメリカも同じ事。
単に口実を作ってイラクを攻撃し支配し、イラクの石油利権を手に入れただけだよ。まあループと捏造も大概に。

>>516
> 中国でのエスカレートは

もちろん条約を無視する中国側に問題がある。満鉄の租借期限は日華条約に基づき99年の期間があるのに中国側は無視しようとした。問題外。

> 南部仏印進駐は「欧米南方領を視野にします宣言」

当然、キミのウソ。日本は欧米を侵略します宣言なんかしてませんw。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:38:22 ID:A4E0+NQe0
>>518
>満鉄の租借期限は日華条約に基づき99年の期間がある

対華21ヶ条でこんな要求するから排日気運も煽るんだろ。馬鹿だな。
中国に対して、完全に西欧列強側の立場。権益狩り場とみなしてる。

>>南部仏印進駐は「欧米南方領を視野にします宣言」
>当然、キミのウソ。日本は欧米を侵略します宣言なんかしてませんw。

脳みそ腐り果ててるな。明確に欧米南方領を対象にした行動(防衛進出双方含め)


520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:40:46 ID:A4E0+NQe0

「商売は義務じゃないので、敵対路線とったら禁輸された」

完全敗北馬鹿ID:6hen0+Tn0は、この一行で完全敗北してるのだが、
馬鹿すぎると、自分が論破された事も分からない。
そういう馬鹿が、延々と粘着する2ちゃんねる。


521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:41:57 ID:rt/DeUiq0
>>499
>平和外交と称して北朝鮮の領海に侵入したらどうなるだろうか?
なに、どうにもならないさ。
こちらのいうとおり領海に入れなければ戦争、
それで飲めば平和的な交渉の結末なんだろw

>>501
>南部仏印進駐の交渉経緯については上に有るが、フランス政府は日本の仏印進駐を了承する
>閣議決定を行った。それを受けて翌日、すみやかな正式回答を日本の加藤大使が求めた。
>ただそれだけのことを 恫喝だ〜!! と拡大解釈してるんだな。
はあ? 加藤がつきつけた要求が22日を最終期限とする最後通牒だったといっているんだが?
なんで自国に進駐されるのに武力衝突まで示唆されて(これが恫喝でなくてなんだろう?)
2日足らずのわずかな期間しか与えられない事のどこが平和的なんだよ。

>平気で中立国を攻撃する侵略者の言うことなんか信用できませんな。
はあ、つまり日本には外交的にアメリカと何事かを解決する気が
あたまっからなかったということですかな。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:47:05 ID:6hen0+Tn0
>>519
>要求するから排日

条約締結に際して要求事項があるのは当然なんだよ。

>(日本は)国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。
>これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。
> ( 田母神航空幕僚長の論文より)

ちなみに日清条約や日華条約(21ヶ条要求)の無効を言い張る中国側に対して国連のリットン調査団の意見でも。
「一国の新しい政権が、前政権の負っている法的義務を否認するようになれば、国際間の全ての手続きは崩壊する」と警告した(リットン調査団)

> 欧米南方領を対象にした

ああ、軍事作戦プランは平時から立てておくことも知らない平和ボケくんか>>477

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:47:32 ID:rt/DeUiq0
>>518
>そらウソ。アメリカが国連を「無視」し国連決議のないまま、イラク戦争を強行したことは批判されているのに。
いや、国連決議に基づいての行動だが?
なかったのは査察決議を妨害した事にたいする攻撃のための決議。
WIKIからだが決議関連は
イラク戦争(第二次湾岸戦争)は、国連安保理決議1154、1441に基づき、第一次湾岸戦争の停戦協定(安保理決議687)を破棄
ということになる。
なんで、湾岸戦争の時の決議が根拠であり、イラク側が停戦決議の決定条項を破ったので
停戦決議は破棄されたってことになる。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:48:52 ID:rt/DeUiq0
>>522
>ああ、軍事作戦プランは平時から立てておくことも知らない平和ボケくんか
軍事プランを立てる事と実際に軍事基地を作る事は別物だと言う事も知らない平和ボケ君か

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:49:53 ID:PgCQCTb10
>>521
>加藤がつきつけた要求が22日を最終期限とする最後通牒だったといっているんだが?
>なんで自国に進駐されるのに武力衝突まで示唆されて(これが恫喝でなくてなんだろう?)

対支21箇条要求だが、現実には7箇条が削除されているはず。

とはいえ日本軍がその気になれば大陸打通作戦なんかで中国のチンピラゴロツキ相手なんて
ワンサイド殺戮ゲームにしかならないから、ちょっとした恫喝でもあっちは怯えたに違いない。
(最後通牒を発したからといって何個師団の軍隊が中国へ送り込まれた?)

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:51:09 ID:6hen0+Tn0
>>521
>わずかな期間しか与えられない事のどこが

キミと違って世の中の人は忙しいのw フランス政府が了承したんだから無意味に遅らせる必要は無い。

>外交的にアメリカと何事かを解決する気が

そう言うことは中立国に侵攻するアメリカに言いなさいね

>>520
「日本はアメリカに敵対行動を取っていない」の一言で論破されているのだが。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:52:34 ID:A4E0+NQe0

西欧列強の資源地帯を奪うときは、えらそうに解放者面してみても、

その前に中国に対し、列強態度まるだしで圧力掛け租借期限99年延長とかする日本w

それに対する反発も許さない日本。


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:54:31 ID:6hen0+Tn0
>>523
>なかったのは 略 攻撃のための決議。

こちらの言う通りだろ? 国連を無視して勝手に攻撃したアメリカ。そして査察に応じていたイラクを
国連の反対を無視して、一方的に攻撃したと言うわけ。

>>524
つまりキミは防衛目的の施設をつくることと侵略戦争の区別もつかない平和ボケクンと。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:55:48 ID:A4E0+NQe0
>>526
>「日本はアメリカに敵対行動を取っていない」

自分がキチガイだと自己紹介したいのか? >ID:6hen0+Tn0

中国で条約無視の独走、ナチスとの同盟、欧米南方領を脅かす基地作り。
敵対路線と見られて当然の行動だが。


530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:56:30 ID:PgCQCTb10
>その前に中国に対し、列強態度まるだしで圧力掛け

≪児島襄「参謀(下)」のジョゼフ・スチルウェル編より引用≫
「“ピーナッツ”は偏屈で恩知らずの小さなガラガラヘビだ・・・・ (中国政府は)
自分たちだけのことしか考えないならず者の集団だ。指導者たちの興味は、
ただ金、権力、そして地位だけだ・・・・。手に入るものには何でも頭を下げ、
自分は戦わないように心がける・・・・。“インテリ”と金持ちは子どもを米国に送り、
農民の子どもが戦争に かりだされる。しかも注意も訓練も指示も与えられずに死んでいる。
 われわれは、この腐敗した政府を支持し、その偉大なる愛国者兼戦士
“ピーナッツ”に栄光を与えるために、戦おうとしているのだ―おお神よ!! 」
≪中略≫
当時の米軍は、日本軍と同じく、行軍距離単位は四キロであったが、
その米式訓練をうけたはずの、いやボートナー准将自身がその訓練をした孫部隊は、
一キロ歩いては休み、次に一キロ進んではごろりと道端に寝転がる。
 しかも、頭上に英軍機が飛来して補給物資を投下すると、隊列を
乱してむらがり、悲鳴をあげつつ、下着に利用するパラシュートを奪い合う。
≪中略≫
孫部隊は狂喜した。中国大陸で負けつづけ、日本軍といえばかなわないものと信じていたのに、
その日本軍がひきあげたのである。勝った、勝ったと小銃を空に乱射しておどりあがった。
 ところが、勝ちに乗じた勢いで快進撃するものと期待していた孫部隊は、
たしかに前進は開始したものの、そのスピードは以前にもおとる低速であった。
そして、昭和十九年一月二十九日、孫部隊はついに完全停止した。
 ボートナー准将の急報によってかけつけたスチルウェル参謀長は、にこやかに迎える
孫少将の顔をぼう然と眺めながら、考えこんだ・・・・なぜ、前進しないのか?
≪中略≫
スチルウェル参謀長は、孫少将にかみついた。
「明らかに命令違反である。よろしいか。貴下の第三十八師団は、 全中国軍のなかで
とびぬけて優良な兵器、弾薬、糧食の補給を受けている。 足りないというのなら、
迎撃砲も、火炎放射器も、米兵だってさしあげる。 だが、命令に従うのが条件だ・・・・
もし自分の使命が達せられないようなら、辞職してワシントンに報告せざるをえない」

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:57:02 ID:rt/DeUiq0
>>525
何を言っているんだお前は?
最後通牒を発して軍隊が無断侵入したらそりゃもう戦争だろw

逆に聞きたいんだが明後日までにお前の土地を言い値で売らなきゃ
うちの組員がダンプで突っ込む事故が起こるかもしれないなといったら恫喝じゃないのかw
値段交渉すら許されず泣く泣く権利書を渡してこれは平和的交渉の結果だと言い張るなら平和ボケというしかないが。

また、もう何度繰り返したかわからないが、
平和的だろうが軍事的だろうが自国に不利な行動をする相手に
石油などの軍需物資を渡す義務はどこにもない。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:57:33 ID:6hen0+Tn0
>>529
>ID:A4E0+NQe0

そらアンタだ。自衛のための平和的協調と施設作りを、勝手に敵対路線と見る方が悪い。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 12:59:41 ID:A4E0+NQe0
>>532
>自衛のための平和的協調と施設作りを、勝手に敵対路線と見る方が悪い。

じゃあ北朝鮮が核施設を平和エネルギーの為と言ったら、反対も出来ないなw
お前の理屈はその程度


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:00:52 ID:PgCQCTb10
>>529
>中国で条約無視の独走、ナチスとの同盟、欧米南方領を脅かす基地作り。
>敵対路線と見られて当然の行動だが。

これは認める。そしてルーズベルトのほうも日本軍を指名手配犯として操作を開始しており、
真珠湾攻撃は100%ルーズベルトの仕組んだ陰謀だったわけだ。

 マーシャルはルーズベルトやスチムソンに告げることもせず、極秘裡にデューイ宛に手紙を書き、
最大限に率直な表現方法で即座に問題点に言及した。彼はマジックの構造を述べ、「ヒトラーの対
ヨーロッパ政策に関する我々の主要な情報源は、(駐独大使の)大島男爵が行ったヒトラーやその他
のドイツ側の高官との会見をベルリンから本国政府に送っている電報なのです。真珠湾事件に
関するものも、今なおこうした極秘の暗号解読から同類に扱われています。したがって、
もし真珠湾事件に関する現在の政治論争から、ドイツであれジャップであれ、敵側に我々の持っている
重要な情報源について不審感をもたれることがあったら、きわめて悲劇的な結果となることは
おわかりでしょう……」と激しく迫った。

ゴードン・プランケ「真珠湾は眠っていたか V歴史の審判」(講談社)
第V部74章「陸軍真珠湾委員会」の163ページより引用

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:03:40 ID:PgCQCTb10
>真珠湾攻撃は100%ルーズベルトの仕組んだ陰謀だったわけだ。

 たとえば、一九四四年九月、大統領選挙戦のさなかに、ルーズベルト大統領の対抗馬、
共和党のトマス・デューイ・ニューヨーク州知事が、米国が日本側暗号を解読している
という事実を聞きこみ、それを選挙戦に利用しようとしているとの噂を、耳にした。
「親愛なるデューイ知事閣下」―と、マーシャル元帥は直ちに、デューイ候補に親展の
手紙を書き、暗号解読について言及しないよう、要請した。
「この事実を明らかにして(ルーズベルト)大統領が日本の攻撃を事前に推測できる
立場にあったことを暴露すれば閣下は大統領を選挙で倒すことはできるでしょう。
しかし、同時にわが米国の太平洋での優位はくずれ多くの米国の若者が戦場で倒れる
ことも明らかなことであります」
 マーシャル元帥は、あるいはデューイ候補はその切り札をださなければ落選するかもしれないが、
「その落選は祖国の勝利という栄誉ある報酬をもたらします」と強調した。
 デューイ候補は、元帥の提案を承諾し、選挙演説では一言も暗号問題に触れず、落選した。
<児島襄「参謀」のジョージ・C・マーシャル編>

12月7日(日本時間1941年12月8日)先述した特殊潜航艇がアメリカ領海内のハワイ・真珠湾周辺にある航行制限区域に侵入していた。
現地時間12月7日午前6時40分(日本海軍航空隊雷爆撃開始直前)に、先述した駆逐艦ワード号が同区域においてその特殊潜航艇を
砲撃および爆雷攻撃した。これは日本海軍の空爆開始の少なくとも45分以上前になされた。
tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8F%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

妹尾:  パークは、日本海軍暗号解読作業の米海軍全般責任者ですが、彼に対して、リートワイラーがその書簡で「われわれは2名の
翻訳係を常に多忙ならしめるのに十分なほど、現在の無線通信を解読している」と1941年11月の時点で書いていることの意味は、
もはや明白というしかありません。私は、本書の「監訳者あとがき」にも「リートワイラー大尉の書簡を一読すれば、米海軍が戦前に日
本海軍の作戦用D暗号を解読可能だったか否かについて、議論の余地は全くない。換言すれば、ルーズベルトが日本の真珠湾攻撃を、
事前にすべて承知していたことは言うまでもない」と書きました。
tp://www.ncn-t.net/kunistok/6-15aratanashoko.htm

tp://sidenkai21.cocot.jp/m298.html
ニイタカヤマノボレ電報は米国に傍受された。上の電報は、米国のニイタカ傍受電報である。1979年に公開された


536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:04:56 ID:rt/DeUiq0
>>526
>キミと違って世の中の人は忙しいのw フランス政府が了承したんだから無意味に遅らせる必要は無い。
キミと違って国家ってのはわずか2日で相手国との条件交渉をまとめられないの。
つか、いつフランス政府は日本側要求の無条件受諾を了承したってんだ・・・

>こちらの言う通りだろ?
いや全然違うが?
なんというか・・・頼むからWIKI程度でかまわんので見てくれよ。
>そして査察に応じていたイラクを
国連とIAEAの調査では非常に不十分で多くの疑問点があるとされてましたがなにか?
というか国連の査察を妨害していたんですけどw
しかも申告書に虚偽記載までしてました。
無視したのは査察延長を求めるフランス(拒否権有り)の声なんですが。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:08:19 ID:rt/DeUiq0
>自衛のための平和的協調と施設作りを、勝手に敵対路線と見る方が悪い。
この時、日本は軍事的野心はまったくない、
太平洋の軍事的状況を変えるつもりは皆無だ、
だから通商を再開してくれと交渉している最中でした。
それは自衛のための平和的協調と施設作りとやらをやらかせるものではありませんよw

ああ、相手の言う事は全く信用しないんでしたっけ。
どうやって交渉するつもりだったんでしょうねw

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:20:13 ID:PgCQCTb10
>>537
>この時、日本は軍事的野心はまったくない、

通州事件で邦人虐殺をやった中国人の自業自得とはいえ、結果として日本軍が大勝して
仏印まで連戦連勝快進撃だったので、軍事的野心が皆無だったというのは異論がある。

>the Japanese were notorious for making an attack without warning
「日本軍は宣戦布告もなしに攻撃してきてくることで悪名高いんだ」

仏印進駐後のルーズベルトの対日認識だが、これはこれでかなり正確だ。
だからこそ真珠湾でも米軍は対日警戒を怠らず、「最初の一発を撃たせる」(スチムソン)
のやり方でずっと待ち構えていたということだ。無線封止をしようがしまいが関係なく、
南雲艦隊がH-I-T-O-K-A-P-P-U湾から出撃して真珠湾へ向かうことくらいわかりきっていた。

The following extracts of Secretary Stimson's testimony to the Congressional Investigation (Chapter 12) cover the most significant
features of that discussion:
"The President at once brought up the relations with the Japanese. Mr. Hull said that the Japanese were poised for the attack ?
that they might attack at any time. The President said that the Japanese were notorious for making an attack without warning and
stated that we might be attacked, say next Monday, for example.
"One problem troubled us very much. If you know your enemy is going to strike you, it is not usually wise to wait until he gets the
jump on you by taking the initiative. In spite of the risk involved, however, in letting the Japanese fire the first shot, we realized
that in order to have the full support of the American people it was desirable to make sure that the Japanese be the ones to do
this so that there should remain no doubt in anyone's mind as to who were the aggressors."
The Stimson diary for November 25 stated this problem in these words:
"The question was how we should maneuver them [the Japanese] into the position of firing the first shot without allowing too much
danger to ourselves. It was a difficult proposition."

Chapter 7. The White House Conference of November 25, 1941
ttp://www.rooseveltmyth.com/FinalSecret/chap7.html

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:23:10 ID:6hen0+Tn0
>>536
> いつフランス政府は日本側要求の無条件受諾を了承したってんだ・・・

既出だが7月19日のフランス政府の閣議決定で仏印進駐が認められてる。

> いや全然違うが?
要するにアメリカがごねて国連から承認されないイラク戦争を強行しただけだよ。後はスレチ

>>537
いずれにしてもある国家同士の自衛措置や協調関係に、アメリカは関係なし。

>>533
> じゃあ北朝鮮が核施設を平和エネルギーの為と言ったら

いやいや日本人を拉致されている日本は被害者。最小限の自衛策を講じてるだけのこと。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 13:30:04 ID:A4E0+NQe0

>ある国家同士の自衛措置や協調関係に、アメリカは関係なし。

馬鹿すぎ。ID:6hen0+Tn0


日本と韓国が、自衛協調で対北基地を作ったら、
当然北朝鮮とも関係あるし、北朝鮮も対策を講ずる。

同様に、

日本と仏印が、自衛協調で対南方基地を作ったら、
対南方領主国とも関係あるし、領主国も対策を講ずる。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 14:02:11 ID:Uvp0/OKf0
>>528
>国連を無視して
無視していないよ。
イラク戦争は国連安保理決議1154、1441に基づき、第一次湾岸戦争の停戦協定(安保理決議687)を破棄して、再開された戦争だ。
国連内で一部の国が主張した査察延長すべきと言う主張を無視しただけ。その主張は決議もされておらず、なんら拘束力を持つものではない。

>査察に応じていたイラク
国際連合安全保障理事会決議1441では無制限の査察が要求されているのに対し、イラクは査察拒否した地域が存在する。
また、イラク側の申告書に記載されていなかった化学兵器搭載可能なミサイル12基がUNMOVICによって発見されてもいる。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 15:27:57 ID:rt/DeUiq0
>>501
それ、ソースはなに?
古屋哲夫の著作を引証すると
すでに7月12日、松岡外相は、ドイツの従属下にあるフランス・ヴィシー政府に対して、南部仏印への日本軍の進駐、空軍・海軍基地の使用などの要求を提出し、
日本時間7月20日中に回答を取りつけるよう加藤外松大使に訓令を発し、14日から交渉が始められていた。
ついで豊田新外相はこの方針を受け継ぎ、就任の翌19日には、回答期限を23日とする最後通牒を発した。
ヴィシー政府は屈伏して21日この要求を受け入れ、日本軍は28日から上陸を開始している

とあるんで、俺はこの豊田要求をもって最後通牒を出したといっているわけなんだが、
同じ日付で仏閣議で受諾決定となっているし、
それについてダルランが「日本の要求に服する他なし」とかいうのも
前日にきまっているならおかしいし、なんかいろいろへんじゃね?

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 15:35:54 ID:rt/DeUiq0
ついでに当時の電報
ttp://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/B02032437300/003-005/index.djvu
「〔昭和十六年〕七月十四日松岡外務大臣発在米野村大使宛公電第三六八号(機械館長符号扱、外機密、極秘)(写)」
帝国は一両日中「ヴィシー」政府との間に開始せらる商議により
共同防衛の” 名 目 ”にて仏印南部に海空軍基地を設定すると同時に
所要の陸海空兵力を駐屯せしめんとす。
右は仏側の承諾により平和的に実現する所存なるも
仏国不承諾の場合にはこれを強行する事に廟議に決定を見たり。
(かな訳・””協調筆者)

というように、ある国家同士の自衛措置や協調関係なんてのは単なる名目だったと
日本政府自体が明言しているし、実際に南方制圧に果たした南部仏印の陸空基地の役割をみれば
これを関係ないなんて言い放てる方がよっぽど平和ボケしていることがわかりますね。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 16:01:26 ID:rt/DeUiq0
さらについでに
>そう言うことは中立国に侵攻するアメリカに言いなさいね
ということは当時の日本は信用できない国だったという事になりますねw
平和的にアイスランドに進駐したアメリカの行動に
あなたは文句がないでしょw

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 17:09:08 ID:6hen0+Tn0
>>540
そんなことは関係ない。ある国が防衛努力をする事は問題ないし
今の日本もアメリカも仮想敵国に対して軍事基地を作っている

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 17:09:22 ID:6hen0+Tn0
>>542
> それ、ソースはなに?

戦史叢書 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯 だが、正確には加藤大使発豊田外務大臣宛電第三八八号より。

加藤大使は副総理ダルランの右腕であるブノワ=メシャンとの会談によって、19日のフランス内閣の閣議で仏印進駐を
既に了承している旨を伝えられ、20日、さっそくダルランと会見して協定を急ぐように要求している。

> 自衛措置や協調関係なんてのは単なる名目だったと

いやいや日本とフランス両国にとってメリットがあるから、名目と言うより実質。また駐留が平和的に成立したのも事実。

>>544
> 平和的にアイスランドに進駐したアメリカの行動に

馬鹿だなw 相手国の了承を得ない進駐を軍事侵攻と呼ぶのだよ。当時はフランスもシリアを侵略されている状況。事態は緊急を要した。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 17:38:20 ID:A4E0+NQe0
他スレでもキチガイ晒す >ID:6hen0+Tn0
「条約調印の列強国も、勝手に中国きりとり政権たててOK」
「選挙させる気もないけど、民主化支援の建前ならOK」

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1259282948/290-292


548 :日本にだけ激甘カレー:2010/01/19(火) 17:49:38 ID:A4E0+NQe0


キチガイID:6hen0+Tn0
「条約調印の列強国も、日本に限り、勝手に中国きりとり政権たててOK」
「選挙させる気もないけど、民主化支援の建前ならOK。関税破りなど主権侵害も許される」
「対アメリカも落ち度無し。中国独走もナチス同盟も南進基地作りも、敵対路線じゃない」


「だから中国アメリカによる事件・禁輸は、向こうだけ一方的に悪い。だから日本は正しいんだ」



549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 19:07:21 ID:tGoo1wSV0
つか仏印進駐て最終的には陸軍がフランス軍を攻撃して追い出してるじゃん

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 19:18:43 ID:Uvp0/OKf0
>>546
>当時はフランスもシリアを侵略されている状況。
それは自由フランスと本来の同盟国である英国軍による奪回作戦であって、侵略ではないが。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 20:02:34 ID:rt/DeUiq0
>>546
ああ、なるほど。閣議了承がなぜか仏側無条件全面了承にすり替わっている訳ね。
だから、豊田外相が最後通牒を行わなきゃならなかったんだがな。

>馬鹿だなw 相手国の了承を得ない進駐を軍事侵攻と呼ぶのだよ。当時はフランスもシリアを侵略されている状況。事態は緊急を要した。
馬鹿だなw 相手国の了承を得ない進駐を軍事侵攻と呼ぶのだよ。
よってアメリカのそれは平和的進駐。
当時は外交権を持つ宗主国デンマークもドイツに侵略されている状況。事態は緊急を要した。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 20:07:43 ID:rt/DeUiq0
ちなみにシリアはドイツに軍事基地を提供するなどしてたから
それをイギリスが攻撃するのは侵略でもなんでもないぞ?
戦争中の国と比べて何がしたかったんだ、お前の脳内日本は??

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 10:44:31 ID:8mJYTLEQ0
昨日の6hen0+Tn0は、侵略国に従属させられた国や政府の選択や発言が、自由な状態の国と同等の重みや説得力を持つと言ってるからなあ。

ヤクザに脅されて判をつこうが契約書は有効と言う考え。

イラクのクウェート侵攻も、石油価格吊り上げに同意せず経済的な圧迫を受けたための、やむをえない自衛であって侵略ではなく、
クウェートのイラクへの編入も、クウェート共和国とイラクにより平和的に締結された正当な行為と
でも思ってるんだろ。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 23:14:13 ID:nN0GHYqZ0
>>516
排日の始まりは対華二十一カ条要求じゃなかったっけ。
あれ凄まじいよね。戦争したわけでもないのに、要求の中身は
ヴェルサイユ条約以上じゃないか?w

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 11:20:04 ID:1qnDp/Tx0
>>554
だされた経緯が、

一次大戦勃発。日本がドイツに山東権益の中国返還を要求。
ドイツ拒否。それを名目に日本は対独参戦を決定。
中国は中立だが、青島周辺に交戦区域を認め、交戦区域内の日本軍の進軍、戦闘を認める。
日本、交戦区域内に上陸、青島攻略戦始まる。
日本、交戦区域外にも進出、占領。中国側抗議するも日本無視。
青島のドイツ軍降伏。戦闘終了。
中国、ドイツ租借地以外からの日本軍の撤退を要求。
日本拒否して、21か条要求を提示。

だもんな。
中国が交戦区域を認めてくれなかったら、日本は青島に敵前上陸戦を仕掛けるしかなかった。
中国は中立と言っても明らかに日英よりだった。

まあ、同レベルの要求は、3国干渉とか、露清間のアイグン条約とか、北京条約とか、例が無いわけではないんだが。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 11:36:06 ID:htyD1FF70
>>550
侵略だよ。フランスはドイツとの戦争を終わらせて平和を回復したのに
極少数の反政府組織に加担して一方的にフランスを攻撃して多くの
フランス人犠牲者を出している。

アメリカとの戦争を終わらせて平和を回復した戦後日本を、日本から脱出して
共産圏に逃げ出した某テロ団体に加担した某国が、一方的に日本を攻撃したら
どう見ても侵略戦争だろ?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 11:44:12 ID:htyD1FF70
>>551
> ああ、なるほど。閣議了承がなぜか仏側無条件全面了承にすり替わっている訳ね。

いやいやw すり替えは君でしょ。「フランス政府は日本の仏印進駐を了承する閣議決定を行った」とは既出。
それだけのこと。
もちろん日本は仏側に回答要求を通達したけれど「最後通牒」と称するのは誰かの意訳にすぎない。
今のアメリカも普天間に関して日本側に急いで回答せよと要求したが。これも別に日米戦争ではない。

> よってアメリカのそれは平和的進駐。

いやいや、アメリカのは普通にアイスランドに対する軍事侵攻。

>>552
> ちなみにシリアはドイツに軍事基地を提供するなどしてたから
> それをイギリスが攻撃するのは侵略でもなんでもないぞ?

これも相当だなw 平和ボケというか何と言うか。

「ちなみに戦後日本はアメリカに軍事基地を提供するなどしてたから
沖縄を某国が攻撃するのは侵略でもなんでもないぞ? 」

・・・と言うわけか。正味馬鹿?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 11:50:17 ID:htyD1FF70
>>553
> 従属させられた国や政府の選択や発言が

これも要するに平和ボケってヤツ。アメリカに従属させられた国や政府の・・・以下略
国際政治の厳しさを少しは理解しよう。

>>554-555
まあ穏当な日本側の要求、更に中国側の反対する箇所を日本側が譲歩して取り下げ
締結した普通の日華条約を、反日プロパガンダの材料にして宣伝しただけのこと。

全体に平和ボケと国際社会の厳しさを解さないのが多い

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:36:45 ID:EZw/4Opu0
>>558
その国際社会でかつ同じ戦勝国連中からさえ酷すぎる、と批判されて慌てて取り下げたのが現実だがな。
国際社会が厳しい=日本が当時レベルからみてもろくでもない行為を行ってよい
になるのが酷く不思議なんだがw

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:41:42 ID:aGGXBL2x0
>>559
>日本が当時レベルからみてもろくでもない行為を行ってよい

でも残念ながらドイツは分断されたのに対し、日本は分断されなかった。

これは国際社会が、日本をドイツのような犯罪国家とみなさなかった動かぬ証拠。
なお共産主義ソ連はナチの暴虐を撃退し米英帝国主義に対抗した平和勢力。
中国国民党は共産主義にも劣るゴミだから、政権転覆されても文句言えない。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:43:29 ID:htyD1FF70
>>559
>同じ戦勝国連中からさえ

いや関係ない。「同じ戦勝国」って別に日本と共同して中国と戦ったわけじゃないし
特定の一国が有利にならないように足を引っ張ろうとして圧力かけることも
日清戦争の三国干渉見ても分かるとおり普通の話しだから。



562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:44:38 ID:EZw/4Opu0
>>561
関係あるだろう。
足を引っ張られる口実をわざわざ作るほど酷いわけで、戦略的観点から見ても失策。
駄目じゃんw

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:49:30 ID:htyD1FF70
>>562
まあ国際社会足は引っ張り合いだから一々気にすることもないんだが

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:52:25 ID:EZw/4Opu0
>>563
そここそ気にすることなんだが。
他国から足を引っ張られ、中国のナショナリズムを刺激してもろ敵に回す遠因を作り、
アメリカとも露骨な中国利権狙いから対立してこれも。
穏当だと思い込みたいのは勝手だが、どう見ても失策ですありがとうございました。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:56:19 ID:htyD1FF70
>>564
ああなるほどw 「日本は○○で大量虐殺した」「日本は従軍慰安婦を使い、しかも彼女らを20万人虐殺した」と
中国人が大騒ぎしたら、「日本が全部悪いんです」と反省するタイプね。君は。

デマを流した者勝ちにさせないよう、反日プロパには普通に反論したら良いんだよ。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 12:57:57 ID:EZw/4Opu0
>>565
反論に窮したからって、脳内で決め付けないでくれるか?w
オレは普通に戦略的観点からも失策かました、といってるだけだが。
この程度ですぐ議論放棄して煽り逃げするなら、ウヨ板に逃げ帰ることをお勧めするwwwwwww

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:01:08 ID:aGGXBL2x0
>>566
>オレは普通に戦略的観点からも失策かました、

まあそれいうなら、ドイツよりはマシだったかな。

ドイツは分断されたけど日本はされなかったから。強いソ連を攻撃すれば返り討ちだけど、
弱い中国はいくら攻撃しても反撃能力ゼロだから、徹底的に攻めまくればよかったww

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:01:10 ID:htyD1FF70
>>566
いやいや物凄く普通なことを言ってるんだがw
プロパには反論しよう。外交交渉も頑張ろう。反日の対手国にはアメと鞭。同盟国も増やそう、等々。

実際、満州国の建国は成功したんだから戦略的に日本の勝ちだよ。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:04:07 ID:htyD1FF70
まあ、満州問題は大東亜戦争とは別の話。スレチ失礼

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:04:48 ID:EZw/4Opu0
>>568
あのさ、いくら2chでも相手がいってないことを脳内で決め付けて煽ることを普通とはいわないんだがw
で、なぜ話が急に満州事変(これも中国のみならず多国間条約破って日本孤立させた失策だな)に飛ぶの?
ここはお前の詭弁失敗の逃げ方の練習ですか?wwwwwwwwwwwww

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:07:23 ID:1qnDp/Tx0
>>556
>フランスはドイツとの戦争を終わらせて平和を回復した
へえ、国土の半分以上を独伊に占領されていて、平和なのか。
しかも、英米と休戦条約を結んだら残る領域をドイツに占領されちゃったんだぞ。

>極少数の反政府組織
ド・ゴールの自由フランスが反政府組織ねえ。

>アメリカとの戦争を終わらせて平和を回復した戦後日本を、日本から脱出して
>共産圏に逃げ出した某テロ団体に加担した某国が、一方的に日本を攻撃
それとシリア攻撃は事例が違う。共産国はイギリスのような本来の同盟国でもないし、
アメリカも独伊のような侵略国家でもない。一見関係ありそうで関係ない話と言う詭弁だな。

より適切な事例は既に上げたクウェートだ。
お前は、クウェートはイラクとの戦争を終わらせて併合して平和を回復したのに、極少数の反政府組織に加担して多国籍軍が一方的にイラク領となったクウェートを侵略したといってるに等しい。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:08:36 ID:EZw/4Opu0
つうかその21ヶ条要求中、結果として通った満州利権の「租借延長」でさえ満足せず、永久的に日本の支配下にしようと勇み足した挙句、なんだがなぁ。
自己の能力、周囲を巧く味方につける策謀、どちらも欠けた行為を万歳とは。
これって1番被害受けたのは日本自身なんだぜ?
結果としては。
これだから日本の国益より、日本万歳感情を万事に優先させる似非右翼は……w

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:09:43 ID:aGGXBL2x0
>>568
>満州国の建国は成功したんだから

米英中には拒否されても、ソ連はきちんと承認してくれたからな。やはりナチの侵略を返り討ち
にした国というのは偉い。これはスターリンの英断だ。東京大空襲や広島長崎の原爆投下と
いった米軍の暴虐ぶり比べれば、満州侵攻にシベリア抑留を加えてもソ連は優しすぎだww

声明書
大日本帝国政府及「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦政府ハ1941年4月13日大日本帝国及
「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦間ニ締結セラレタル中立条約ノ精神ニ基キ両国間ノ平和及
友好ノ関係ヲ保障スル為大日本帝国カ蒙古人民共和国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ
約スル旨又「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦カ満洲帝国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ
約スル旨厳粛ニ声明ス
ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nissotuuritujouyaku.htm

共産主義ソ連=悪、などという西側の反ソ宣伝に騙されてはいけない。そもそもナチスドイツを
撃破してベルリン入りを果たし世界人類をナチの暴虐から人類を解放したのはソヴィエト赤軍、
日本に朝鮮特需景気をもたらしたのも共産主義ソ連のおかげ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:12:40 ID:EZw/4Opu0
まぁ都合の悪いことをプロバガンダだ、とレッテル貼りして逃げるのは勝手だが。
それはつまり宣伝戦分野でも準備不足と能力不足で日本敗北したって話で、まったく本質的な意味合いはかわらないんだがねぇ。
正直、ウヨ詭弁は何がしたいのかさえわからんwwwwww

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:23:55 ID:1qnDp/Tx0
>>558
>国際政治の厳しさを少しは理解しよう。
理解してないのはお前だ。
アメリカはそう言う非難を押さえられるよう、常に気を配っている。
自国の国益の追求は当然だが、他国に介入しても、正当化の口実を備え、多くの国を味方に付けているし、
局地的で、既得権益の維持に留め国際的な反発や対立を最小限にとどめようとしている。

それを、国内問題の解決のために安易に外征に頼り、外交的な根回しに失敗し、単純に力ずくで拡大し、国際的な非難を力ずくでねじ伏せようとした、枢軸と一緒にするな。

お前が、本気で表面的な類似で、ドイツの占領と、アメリカの占領を同列に扱っているなら、それこそ、
国際政治の厳しさを全く理解できていない証拠だ。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:25:46 ID:eKsXhqc00
>>572
満州事変までは戦略的にもギリギリオッケーだと思う。
その後の日中戦争が全ての癌

>>573
ソ連はスパイ(仮面愛国者)を使って散々日中戦争を煽っていたわけだが…

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:29:18 ID:EZw/4Opu0
>>576
全然オッケーじゃないじゃん。
事態が日中戦争まで発展したのは、自国の能力も相手国の情勢も、国際情勢もわきまえず、
盲目的に利権欲しさに時に出先が暴走した結果。
癌というのなら、この時点だから癌細胞増殖中。

>煽っていた

つまり煽られる程度の対処能力しか持ってないのに、さらに大暴れした結果だな。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:32:00 ID:htyD1FF70
>>570 >>572
> 満州

満州はスレチだな。止めとこう

>>571
> へえ、国土の半分以上を独伊に占領されていて、平和なのか。

もちろん、そうだよ。戦後の日本だって国土の多くを他国に占領されてしまっている。

> ド・ゴールの自由フランスが反政府組織ねえ。

その通り。当時のフランスの正当政権ヴィシーに反旗を翻している。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:34:04 ID:1qnDp/Tx0
>>568
>実際、満州国の建国は成功したんだから戦略的に日本の勝ちだよ。
違うよ。中国は最後まで承認せず、常に紛争と対立の材料となり、あれが元で日本は国際的孤立の末に対米英戦に突入して惨敗。
満州国も日本の敗戦と同時に自主解散するほど、国家として自立できてなかったし。

戦術的には勝利だが、戦略的には敗北と言うのが、日本があの戦争で何度もやった失敗のパターン。
それは発端ともいえる満州事変もその例に漏れず。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:36:01 ID:htyD1FF70
>>575
> アメリカはそう言う非難を押さえられるよう、常に気を配っている。

ああ、それはアンチ・アメリカ側の非難を見えないふりしてるだけだよ。何なら共産圏の反米報道でも調べたら?
超大国が横暴な行為をしても通るのは、弱小の反対派を潰し多くの非難も聞こえないふりしてるだけのこと。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:38:17 ID:htyD1FF70
>>579
スレチだが満州国の建国は成功している。その後の大東亜戦争は負けたけど、それとこれとは別問題。

戦後の高度経済成長は成功してるだろ? その後の平成不況は日本経済政策の失敗だったけれど、それとこれとは別問題。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:39:02 ID:1qnDp/Tx0
>>578
>戦後の日本だって国土の多くを他国に占領されてしまっている。
侵略戦争をしでかした結果としての領土の喪失と、一方的に侵略されての領土の喪失を同レベルに扱うバカ。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:40:32 ID:EZw/4Opu0
つうか日本を悪い方向に行かせた政策や行為を擁護することって、結果として日本がダメージ受けたことを擁護していることになるんだが。
ねじれたウヨ思考はさっぱり理解不能。
話をすり替えたって、「宣伝戦でも負けたよね」とかのもっと惨めな話にしかならん。
ましていってる奴が、ちょっと反論に詰まった程度で脳内断定とか煽り逃げに走るレベルではwwwww

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:41:30 ID:htyD1FF70
>>582
いやいやABCD包囲陣を如かれ存続することすら不可能な状態だった日本が
生きるために行動した結果。生存権の行使だよ。正当防衛

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:44:04 ID:htyD1FF70
>>583
馬鹿な奴だな。尖閣や竹島の領有を主張し日本を非難する某国の宣伝工作と日本の反論の
国際社会における上手下手は有るだろうが、それとこれとは別問題なんだよ。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:45:25 ID:1qnDp/Tx0
>>580
>アンチ・アメリカ側の非難
それが国際的な多数派、主流になる事は無い。それがアメリカの努力の結果さ。

>>581
失敗だよ。中国から独立した事になってるが、中国に独立を認めさせる事も出来ずに消滅し、中国領に戻っている。
国家機構は未完成で、事実上日本の支配下。建国なんていえるものじゃない。最初から国として成立できてない。
日本の戦略としても、対米戦のための国力涵養どころか、常に戦争、紛争の火種になるし、ソ連との防波堤の役にも立たなかったし。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:47:40 ID:1qnDp/Tx0
>>584
ABCD包囲網は、現在の北朝鮮の経済制裁と同じで日本の自業自得。
日本に落ち度が無いのに布かれたわけではない。日本がABCD各国に対立する行為をし続けたので
貿易関係を切られただけ。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:51:31 ID:htyD1FF70
>>586
> 主流になる事は無い。それがアメリカの努力の結果さ。

そんなことは君の主観に過ぎないな。世界中のアンケート調査でも取った? 

> 中国に独立を認めさせる事も出来ずに

それは韓国も同じだよ。北朝鮮に独立を認めさせることも出来ず(日本でも旧社会党は韓国の独立を認めていなかった)
でも韓国は国家として北朝鮮よりも成功しているし、満州国は中国よりも国家として成功し繁栄していた。

韓国は対ソ・対中・対北との間で、常に戦争、紛争の火種になるし、ソ連との防波堤の役にも立たなかったが。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:52:05 ID:1qnDp/Tx0
>>584
追記。存続が不可能なんて事も無い。軍事行動が出来なくなるだけ。
オランダとの交渉を蹴らなければ、民生レベルに必要な量は確保できた。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:54:08 ID:htyD1FF70
>>587
> ABCD包囲網は

何ら落ち度のない日本に対するアメリカの一方的な暴挙によるもの。仏印進駐に言いがかりを付けて始まったことだが
日本はアメリカに敵対せず、何の損害も与えていないのにアメリカの方が異常に日本を敵視したため。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:56:31 ID:htyD1FF70
>>589
この話か

439 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/12/04(金) 18:24:05 ID:gVJyQfTQ0

オランダとの石油輸入交渉も日本が妥協する形で成立している。「打ち切り」とか言うのは
日本が穏便に、100%の要求交渉を打ち切り、妥協しての話をどっかのアホが勘違いしただけ。
蘭印が石油の対日輸出を停止したのは 既出だがABCD包囲陣以降のこと。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:57:05 ID:htyD1FF70
835 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/12/27(日) 07:07:05 ID:WPcJ0EEB0
蘭印との交渉で日本は、オランダ側の要求を蹴るわけにもいかないから、自国の要求を打ち切り扱いにして妥協した。
芳澤代表は「いわゆる打ち切りという名称にて妥協成立したるゆえん」と述べてる

なお、蘭印会商の経緯については、「外交六十年」芳沢謙吉著、「泡沫の三十五年」来栖三郎著 などを参考に。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 13:57:50 ID:T25f8s+O0
>>586
結果がすべてなら、満州事変は失敗だね。
石原莞爾も「満州事変の終末指導をいい加減にしたことが、
シナ事変にまで進展させた一つの素因であった」と言っている。



594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:06:36 ID:T25f8s+O0
>>590
石油を全面禁輸すれば、戦争になるということはルーズベルトは知っていた。
日本としては米英が仏印進駐が行われる可能性がある以上、そのまま放置することはできなかった。
それが正しい判断だったかは分からないけどね。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:09:21 ID:EZw/4Opu0
>>590
落ち度ありまくりじゃん。
太平洋の現状維持を定めた四ヶ国条約違反。
日本はわかっててやった。
アメリカらの反応は当たり前。
何しろ日本は前科に前科を重ね、中国への支援ルート切断名目で中立地帯である欧米の租界さえ封鎖かましたしね。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:16:07 ID:1qnDp/Tx0
>>588
現実として、対米非難決議は安保理はもちろん、国連総会でも小委員会などでも出された事は無い。

>それは韓国も同じだよ。北朝鮮に独立を認めさせることも出来ず(日本でも旧社会党は韓国の独立を認めていなかった)
はあ? 韓国は北朝鮮から独立なぞ望んでいないぞ。望み、そして成立したのは日本からの独立だ。
南北政府は、日本から独立した旧大韓帝国の正当な後継政府であるとして、朝鮮半島全域の主権をも主張しているのだが。
その旧大韓帝国の日本からの独立は、日本も含めほとんど全ての国に承認されている。単にそれを代表する政府がどちらかで割れているだけ。

反論に出す例がことごとく的外れ。無理な理屈を通そうとするからそうなる。

>満州国は中国よりも国家として成功し繁栄していた。
いいや。成功していたのは日本の支配と運営。満州国は、国民の規定は出来ず、立法機関も存在せず、官僚の半分以上が日本人、と国家としての形を成していない。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:18:52 ID:EZw/4Opu0
満州国は、日本というボスが倒れてはじめて自由意志で決定した政策は、
溥儀退位と国家解散だからね。
当人達すら望んでいなかった、完全無欠の傀儡国家だと歴史が証明している。
傀儡からはじまってまっとうな政権になった国もあるが、満州国はその意思すらなかった。
日本支配がどんなもんだったか、端的に示しているな。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:22:03 ID:YKiVDxXHP
>594
南部仏印進駐すれば、アメリカは石油禁輸してくるという事を
日本は知っていた。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:26:15 ID:htyD1FF70
>>595
もちろん現状維持さ。仏印の主権はフランスにあると日本は認めていたし、中国軍が租界を攻撃して
多くの被害を出したが日本は租界を保護する立場に立っていた。前科に前科を重ねていたのは中国の方。

>>596
> はあ? 韓国は北朝鮮から独立なぞ望んでいないぞ。> ほとんど全ての国に承認されている

ん? 韓国も北朝鮮を公式に国家と認めていないが、韓国の独立も、ソビエト連邦、中華人民共和国、北朝鮮等
当時の世界の半分を占める共産諸国から承認されていないが。

> 成功していたのは日本の支配と運営。満州国は

非常な成功だったが、建国してまだ間もない頃なので様々な国家制度の整備を進めている途中だった。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:27:51 ID:aGGXBL2x0
>>575
>アメリカはそう言う非難を押さえられるよう、常に気を配っている。
>自国の国益の追求は当然だが、他国に介入しても、正当化の口実を備え、

なるほど。それは当然、テューリンゲンからの撤退と、ドイツ人追放措置なども含むわけだなww

第二次世界大戦後、米軍はテューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、BMW・アイゼナハ工場は
ソ連の設立した企業・SMADが所持することとなり、Sowjetische AG Maschinenbau Awtowelo,
Werk BMW Eisenach(ソビエトAwtowelo会社アイゼナハBMW工場)となる。工場は6割が破壊されていた。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/VEB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%8A%E3%83%8F%E7%A4%BE

その結果、本来、欧州の戦後秩序を打ち立てることを目的として行われたポツダム
会議(1945年7月17日−8月2日)で成立した協定は、表面化した緊張を解きほぐす
どころか、かえって対立を深めるものとなった。ドイツの非ナチ化、非軍事化、
経済力の拡散化、ならびにドイツ人の民主化教育については、各々の意見の一致
が見られ、さらに西側諸国は、ポーランド、ハンガリー、チェコスロバキアから
ドイツ人を追放するという重大な決議にも同意した。しかし、追放は「人道的に
実行すること」という西側諸国の但し書きがあったにもかかわらず、その後約
675万人のドイツ人が残酷に放逐された。
ttp://www.doitsu.com/doitsu/reisen/doitsujouhou/history02.html

ttp://www.yale.edu/lawweb/avalon/decade/decade17.htm
XII. ORDERLY TRANSFER OF GERMAN POPULATIONS.
The Three Governments, having considered the question in all its
aspects, recognize that the transfer to Germany of German populations,
or elements thereof, remaining in Poland, Czechoslovakia and Hungary,
will have to be undertaken. They agree that any transfers that take
place should be effected in an orderly and humane manner.

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:29:07 ID:htyD1FF70
>>597
まあソ連の侵略で崩壊したが、満州人にとって夢だった自主独立は潰えた。
満族は今でも懐かしむ者が多い(言論統制下で表立って語ることは困難だが)

>>598
前スレのコピペが要る?

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:32:54 ID:htyD1FF70
>>596
> (朝鮮半島の)独立は、日本も含めほとんど全ての国に承認されている。単にそれを代表する政府が(北朝鮮・韓国)どちらかで割れているだけ。

よく見ると、これも酷い詭弁だな〜w それなら

(中国大陸の)独立は、日本も含めほとんど全ての国に承認されている。単にそれを代表する政府が(中国・満州国)どちらかで割れているだけ。
となるのに。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:42:10 ID:Cgfy2BIpO
コテつけろ,コピペリアン あぼ−んできないだろ

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 14:46:51 ID:1qnDp/Tx0
>>662
>(中国大陸の)独立は、日本も含めほとんど全ての国に承認されている。単にそれを代表する政府が(中国・満州国)どちらかで割れているだけ。
>となるのに。
全然ならんよ。中華民国を代表する政府が国民党の南京政府か袁世凱系の北京政府かで割れている、ならあてはまるが、
中華民国からの独立を宣言している満州国には当てはまらん。

国と政府の違い、満州国と中華民国の関係、北朝鮮と韓国の関係などの基礎知識がないから
こんなアホな反論になる。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 15:19:25 ID:1qnDp/Tx0
>>601
>まあソ連の侵略で崩壊したが、満州人にとって夢だった自主独立は潰えた。
最初から自主独立なんかしてないよ。
しかも傀儡政権の要人達は、日本の敗戦2日後に満州国の廃止を決定し、日本に逃亡する予定だったんだから。

>満族は今でも懐かしむ者が多い
今の中国の満人たちはかえって満州国の実像知らんだろ。
関与した連中は大抵裁かれたりしてるし、一般民衆レベルの人らは上の実情知らなかったはずだし、
何より世代も変わってる。
満州国自体、共産中国では語られることすらタブーだったし。
言葉のイメージと現政府への反発心から、自分達の国だったと錯覚してるんじゃないのかな。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 15:22:32 ID:EZw/4Opu0
>>601
だからソ連が来て壊す前に、自分達からもうやめた、としたんじゃないか。
交渉の努力さえ払わなかったのが満州国。
言論統制されている、といいつつ懐かしがるとか矛盾妄想乙w
どっから聞いたんだ? 脳内満州人か?wwwwwww

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:54:06 ID:1qnDp/Tx0
>ID:htyD1FF70
YES or NO で答えてもらいたい。

侵略国及びその従属国に対し、侵略された地域の解放や侵略能力の剥奪を目的として、侵攻、占領するのは侵略には当たらない。

YESかNOか、どっちだ?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 19:55:51 ID:nwt0M6880
>>557
>もちろん日本は仏側に回答要求を通達したけれど「最後通牒」と称するのは誰かの意訳にすぎない。
意訳も何も交渉期限を切った上でそれ以降は実力行使するとした要求のことを
まんま最後通牒と呼ぶのですけどw
こんなもんつきつけて無理矢理進駐したのを平和的協力と呼ぶのは意訳にすらならんが。

>今のアメリカも普天間に関して日本側に急いで回答せよと要求したが。これも別に日米戦争ではない。
はあ、アメリカは何日までに当方の言うとおりにせよ、そうせねば実力行使といってきましたかな?

>いやいや、アメリカのは普通にアイスランドに対する軍事侵攻。
いやいや、仏印進駐が平和的協力ならアメリカのは普通に平和的協力だよ。
なにせ協定を結んで軍事進駐しているからw

>これも相当だなw 平和ボケというか何と言うか。
・・正味バカ?
アメリカと某国が戦争しているおり、沖縄から某国へ爆撃がされていたりするならば
日本は明確に中立義務違反を犯している訳でそこを攻撃したりするのは侵略でも何でもない。
沖縄の米軍基地は日本が貸与している日本の土地でもな。
日本はその危険性を承知して貸しているのが現状なんだが、
平和ボケしているとそんなことも見えなくなるのか?

つかさ、中立義務に反して戦争当事国の軍事基地を置いたままで、
中立国の不可侵の権利は享受できるなんて考えるのは
どういう平和ボケ?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 11:47:22 ID:CDVEYpcw0
日米両政府も「同盟」を公言しているんだから中立でも何でもないわな。
キューバのグアンタナモみたいに無理矢理居すわってる訳じゃないからな。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 21:44:09 ID:9VwaUzjx0

オランダをうまく包囲網に入れない工夫があれば、対米戦争は避けられたかも。

イギリスとオランダは仲が悪いから、敵の敵を味方にできれば、何とかなったと思う。

いずれにしても、大東亜戦争が自衛戦争であった事実に変わりはないが。


611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 21:45:08 ID:986bjZn70
敗北した侵略者が、後付けで自衛連呼w
おまけにコピペ頼みww
恥の上塗りって日本語知ってますか?wwwwww

612 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/01/25(月) 09:59:36 ID:bqC7lO/40
真珠湾攻撃が日本の卑劣な騙まし討ちだとか、日中戦争が日本の侵略戦争だとか、
そんな物言いはただの泣き言だと思うぞ。侵略なら侵略で、ソ連邦大祖国戦争のように返り
討ちにすればよかった。赤軍は泣き言ひとつ言わずに勇敢に戦い、ベルリン入りを果たした。
ナチの暗黒支配から世界人類を解放したソヴィエト赤軍に、日本人の一人として自分も敬礼する。

満州国についてだが、日本軍の傀儡国家とはいえ日ソ中立条約でソ連の承認を受けている。
中国人は満州の領土権を主張する一方で日本軍の大陸打通作戦で逃げ回るばかりで、
終戦まで満州国は奪回できず米英も中国もソ連に泣きついて対日参戦してもらう惨めさ。
つまり中国抗日戦争なるものは「カス」であって、中国人はただただ日本軍に虐殺される
ために涌いてきた虫けらであり、殺戮標的物でしかなかったのだwww

>>600
ここで共産主義ソ連の害悪を言い立てたってだめだ。東京大空襲や広島長崎の原爆投下
で日本人を大量虐殺した米軍と比べれば、ソ連の対日参戦は優しすぎて感激してしまう。
文句があるなら直ちにポツダム宣言と東京裁判を撤回し日米講和に応じるべきだったのだ。
東京裁判にソ連代表を呼んでおいきながら一方で反ソ感情煽ってみたって説得力ゼロwww

613 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/01/25(月) 10:12:00 ID:bqC7lO/40
>>164
>ドイツさえ倒してしまえば日本なんて自然に屈服せざるをえない戦力差

その強大なドイツを倒してベルリン入りを果たしたソヴィエト赤軍は「救世主」であって、
共産主義ソ連=悪などという図式は冷戦時代の西側がデッチあげた被害妄想でしかなかった。
ナチスドイツを撃破して世界人類を救済したソヴィエト赤軍を悪者呼ばわりするのは、
本末転倒の「逆恨み」というもの。なお米英はソ連に泣きついてソ連に対日参戦を依頼する
立場であって、レンドリース代金を請求できる債権者ではない。

ttp://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4768477720/
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども
ttp://www.rakueden.com/archives/576
女は強姦されるともの凄く感じるって本当?

ドイツが戦後になって「匕首伝説」が起こらなかったのは、劣等スラブ人種の男根に優秀なゲルマン
処女のクリトリスが散々にやられてしまって、そのオマンコ気持ち良さが染み付いてしまったから。
犯される女の肉体的悦びというのは、結婚などという精神的充足など問題にならないほどに大きいのだ。

昭和5年(1930).7.23〔19歳(満17〜18歳)花嫁が教師にレイプされた過去を悲観して自殺未遂〕
 和歌山県西牟妻郡で、花嫁(19)が池に飛び込んで自殺を図って意識不明となったが命を取り留めた。
医者の長女で、7.20に医者と結婚したが翌日、「11歳の時に担任教師に処女の誇りを奪われた」という遺書を
残して行方不明になっていた。
 父親は「世の少女達のため教育界刷新のため娘を犠牲にして血涙を呑んで発表する次第です」と7.29に公表。
名指しされた教師(39)は校長になっているので大問題となった。
ttp://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/2009-09.html

614 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/01/25(月) 10:24:53 ID:bqC7lO/40
ナチスドイツを最終的に屈服させたのは決して戦略爆撃ではない。
これはポツダム宣言受諾が原爆ではなくソ連参戦だったのと同じ。

それに暴力だけで支配しようとしてもその国の国民を全員抹殺しないかぎり戦争は終わらない。
暴力だけでなくて、心理的にこれは参りましたなぁという「合意」が必要だということだ。

だからドイツの場合は、劣等スラブ人種の男根がゲルマン処女の膣にブチ込まれて、
そこで初めて戦争が終わったのだということになる。平和平和とそれだけ言っていても
ただの念仏にしかならない。犯される女の悦びを体感してこそ、本当の平和が訪れる。
つまり男の肉棒というのは、それそのものが平和への道しるべだということだ。


615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 12:41:43 ID:45xsvD/n0
>>597
ソ連の南下、
その後の八路軍の侵入は無視ですか?

それらの脅威から、いわば関東軍を中心とした満軍が満州国を防衛していた。
関東軍がいなくなって国軍もなくなれば国家がなくなったって何の不思議もない。


616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 12:50:11 ID:bXTFcL3m0
>>615
無視も何も、日本が傀儡政権おったてたから巻き添えで侵攻されることになったんだろ。
ソ連と交渉の努力さえしなかったのは、まさに外交権もないし国家たる意思もない傀儡の証明でしかないw

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 14:02:03 ID:MODkVOy90
>>610
>オランダをうまく包囲網に入れない工夫があれば、対米戦争は避けられたかも。
確かに。一番良いのは、3国同盟を破棄して、オランダと同盟を結ぶ事だな。
そのためには、イギリスとも結んで、連合国側で対独参戦し、欧州に陸海軍の大規模派兵くらいしないと無理だろうけど。

>イギリスとオランダは仲が悪いから
いつの話だ。両国ともナチスドイツと言う共通の大敵を抱えて、協調体制。
オランダ亡命政府はロンドンにあるんだぞ。

>>615
>関東軍がいなくなって国軍もなくなれば国家がなくなったって何の不思議もない。
順序が逆。国家解散に伴い解散命令が出されるまで、満州国軍は存在していたんだが。


618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:36:04 ID:a6UHbCi10
>>608
>意訳も何も交渉期限を切った上でそれ以降は実力行使するとした要求のことを

そらウソだ。期限は切ったが実力行使なんてフランス側に言ってはいない。詳細は戦史叢書・大東亜戦争開戦経緯より。
その後、駐仏大使はフランス側のブノア・メシャン氏と会見し、フランス政府が日本側の要望を受諾したと伝えられた。

>(沖縄を)攻撃したりするのは侵略でも何でもない。

まあ在日米軍が沖縄から中東に出撃しているのは事実だが、だから沖縄は攻撃されて良いと言うわけか。酷い平和ボケと言うか曲解だな

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:38:32 ID:a6UHbCi10
>>605-606
日本などが支援したし、関係者が国家の成立に関与しているが独立は独立。
アメリカだって独立の際フランスの支援を受けている。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:47:46 ID:JFp+ugIL0
富永恭次という馬鹿者が、独断で最後通牒出して、相手の上層部と話通したからと伝えられても無断攻撃かけたというトンデモ話……。
まぁ、敵の策源地を潰すのは戦争では当たり前だ罠。
ベトナム戦争や朝鮮戦争のようにやりたくてもやれないケースもあるが、それは相手が手控えたからであって中立国義務破りが容認される話でもなし。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:48:51 ID:JFp+ugIL0
>>619
だがフランス軍の一司令官<アメリカ大統領

なんて構図にアメリカはなってないぞ。
独立とはいえない。ただの傀儡。
だから国家存続の努力さえ満州国はしなかった。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:49:34 ID:JFp+ugIL0
訂正

フランス軍の一司令官>アメリカ大統領

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:51:56 ID:a6UHbCi10
>>621
だが満州人も中国からの独立を望んでいたのだから、手を貸した日本が悪く言われる筋合いもないだろうに。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:53:28 ID:a6UHbCi10
満州国の話しは ↓ スレへどうぞ

【国務院】満州国スレ【執政】Part9
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1230699605/

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:56:28 ID:JFp+ugIL0
>>623
自分から続けておいて、不利になったら他スレ池とかなんなんだw
自演失敗乙でいいんだな。
だから望んでないから、傀儡の主の日本が倒れたらとっとと諦めて一歩の努力もしなかった。
それが史実。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 02:59:56 ID:a6UHbCi10
スレチ、スマソ。ここは大東亜戦争スレ

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 09:14:07 ID:mOJv6wVX0
満州よりまず朝鮮を独立させてやれよ

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 10:41:55 ID:gynyfPzv0
独立できんだろ、あのお国はw
独り立ちさせたと思ったらまたぞろどこかの国に隷属しようとして、半島に防波堤を期待する日本大困り。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 11:00:23 ID:JFp+ugIL0
独立できないようにしたのは日本だけどな。
本当に独立されたら困るから、日本人がいないと回らないようにした。
満州国と同じ構図だよ。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 11:38:16 ID:mOJv6wVX0
隷属すんのが好きな民族でも、当時はリアルで面とむかってチョンといわれてて、さすがに怒った。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 12:02:05 ID:G4SyqjLY0
>>618
>期限は切ったが実力行使なんてフランス側に言ってはいない。
はあ、いってないですかw
あなたの出してきた戦史叢書でも
期限を過ぎたら加藤大使が事故(w)が起こるとか言ってますが。
んで、日本側の行動は実力行使を予定にいれてますけどなにか?

>まあ在日米軍が沖縄から中東に出撃しているのは事実だが、だから沖縄は攻撃されて良いと言うわけか。酷い平和ボケと言うか曲解だな
はあ、基地を提供しているだけだから中立だ、
中立国を攻撃してくるのはおかしいとかお考えなら平和ボケもきわまるがな。
中立義務は戦争当事国双方にたいして中立国は不可侵であることを求める。
スイスはWW2中連合軍・枢軸軍双方の領空侵犯機を計400機ほど撃墜しているが、
このことによりスイス空軍は壊滅的な打撃をこうむっている。
中立の不可侵義務を守るのにこれだけ血まみれになっている実例があるのに、
なぜ曲解とかいいだせるのかそれこそ不思議なんだがな。
つか、中立法規くらい読んでからでなおしてきてくれ。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 14:12:50 ID:a6UHbCi10
>>631
> はあ、いってないですかw

まあなw ダルランと大使との会議は穏当な雰囲気で行われていて、最後通牒など突き付けてはいないし
そもそも豊田外務大臣から訓電が到着する前に、フランス政府は在仏大使に日本の仏印進駐を了承した
のだから関係ない。単なる行き違いに過ぎない。

日時と出来事を >>501 に出して易しく説明してるんだからいい加減理解するように。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 14:15:53 ID:a6UHbCi10
>>631
> >まあ在日米軍が沖縄から中東に出撃しているのは事実だが、だから沖縄は攻撃されて良いと言うわけか。酷い平和ボケと言うか曲解だな
> はあ、基地を提供しているだけだから> 攻撃してくるのはおかしいとかお考えなら平和ボケもきわまるがな。

そうだよw 平和に暮らしている国(日本やフランス)を、某国が自己都合で一方的に攻撃して来たら侵略戦争以外の何ものでもない。
無論、領空侵犯にも厳正に対処する

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 14:18:19 ID:obWEBwSK0
アメリカがやった事は、明確な敵対路線国への禁輸であり、
それは、なんの法にも触れない。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 14:30:24 ID:a6UHbCi10
いやアメリカが何ら落ち度のない日本を一方的に敵視してきたことが全ての始まり。

636 :スレを壊す粘着キチガイ:2010/01/26(火) 14:37:01 ID:obWEBwSK0

馬鹿T 長文粘着
「日本側の行動(ナチス同盟・対南基地・真珠湾など)は、アメリカによる戦争と無関係」
「アメリカは国家戦略もなく、単なるヒーロー気分で仕掛けてきただけ」

馬鹿U 日本にだけ激甘くん ID:a6UHbCi10
「条約無視で中国きりとり政権たてても、日本ならOK。関税破りなどもOK。無選挙でも民主化活動」
「日本側の行動(中国独走・ナチス同盟・対南基地など)は、アメリカへの敵対路線じゃない」
「だから中国アメリカによる事件・禁輸は、向こうだけ一方的に悪い。だから日本は正しいんだ」



637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 14:41:09 ID:sjxrtwXTP
敵視されるだけのことをした日本が悪いわな
重要戦略物資を売って下さってるお相手には愛想良くしないとダメなのよ

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 15:02:54 ID:a6UHbCi10
もちろん愛想良くしてましたよ。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 15:17:45 ID:NGe2YsGe0
>>635
軍を動かして支配領域を拡大すれば、敵視されても当然。

日露戦争時、日本と全く関係の無い満州に進出し、独立国朝鮮と国家間の交渉を平和に行おうとしていた
ロシアを敵視し、攻撃をしかけて開戦したのと同じ。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 19:52:07 ID:pCQasEav0
日本はアメリカらと結んだ条約を破りまくって開き直りだからな。
敵視されないほうがおかしい傍若無人ぶり。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:30:17 ID:G4SyqjLY0
>>632
>そもそも豊田外務大臣から訓電が到着する前に、フランス政府は在仏大使に日本の仏印進駐を了承した
>のだから関係ない。単なる行き違いに過ぎない。
あんたの出してきた資料でもしてないじゃんw
単に閣議決定しただけで詳細条件についてはこれから日本相手に決めなきゃならんことなんだから。

>>633
ひどい曲解ですね。
平和に暮らしている国におかれた基地から攻撃された国が
その国の中立を尊重する義務がどこにあるんです?
自己都合もなにも当該国の自己都合で戦争当事国の基地を置いておいて平和に暮らしているもなにもないもんですが。
というよりね、中立法に反した行いをした国に中立の権利が生じるってどこで思いこんだんですかね?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:34:14 ID:G4SyqjLY0
>無論、領空侵犯にも厳正に対処する
ああ、実例を出せば理解できるのかな。
沖縄の米空軍が公海上で空戦を行い、某国の戦闘機に追撃され
送り狼を引き連れ沖縄に逃げ帰ってきました。
日本は中立である以上、その領空は不可侵なので某国の戦闘機を迎撃する義務があります。
さて、その場合、逃げてきた米軍機はどう扱うんですか?
中立なのに当事国の一方は見逃して、一方だけと戦うんですか?
中立なのに当事国の一方だけに安全地帯を提供するんでしょうか?

つまり、基地を置いた段階で中立なんてあり得ないんですよ。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:51:01 ID:/DJ2FbOA0
尊皇攘夷戦争

亜細亜のことは亜細亜人に任せろ。
勝手に列強が亜細亜に介入してくるな。
列強が亜細亜を植民地にするなら、日本も植民地を持ってやる。
列強がシナ大陸に経済的、軍事的に進出するなら日本もやる。
満州国を建設して、ソ連がシナ大陸に進出し、共産化するのを阻止する。
シナ事変は日本が主導して解決する、列強は口出しするな。
列強の経済封鎖は酷い、日本はアメリカとの戦争を辞さない。
日本は亜細亜諸国の独立を支援する。
日本敗戦。
涙。



644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:56:28 ID:pCQasEav0
>>643
アジア独立なんか支援してないじゃん。
白人グループと仲良しになってその分け前をとってたのに、
もっともっとと駄々捏ねてみんな敵にして負けただけ。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 23:25:14 ID:mOJv6wVX0
アジアという区分けも西洋人が勝手に決めたもので日本とあまり関係ないよな。
歴史的・文化的に近いはずの韓国や中国は植民地にしてるし。
一般の日本人はむしろインド人や東南アジアより欧米人のほうに親近感もってる気がする。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 23:44:45 ID:G4SyqjLY0
>>633
つうか、中立法規を一方的に破って
戦争当事国の一方に荷担、他方に被害を与えておきながら
平和に暮らす権利を主張するってどういう平和ボケなんだよ・・・・

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:47:38 ID:07h4shZB0
日本は亜細亜諸国の独立を支援してた。
インドネシア独立戦争はその最たるものだ。


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:49:14 ID:E7BzhGUD0
>>647
ないない。
日本は傀儡国家を建てるつもりだった。
インドネシア独立戦争を戦った兵士は、日本軍から見れば脱走兵。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:53:28 ID:UtjICqKs0
>>647
大東亜政略指導大綱 (1943.5.31.御前会議決定) 

(イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ
帝国領土ト決定シ重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ
把握ニ努ム

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 01:55:22 ID:h9QMrCLj0
どっちにしろ数百万の国民を犠牲にして、陸軍が勝手に決めて戦争をはじめるのは許されることじゃないよ

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 02:11:32 ID:h9QMrCLj0
陸軍の任務は国を守ること国民の命の犠牲を減らすこと。それができずにアジア諸国の独立なんて陸軍が考える必要はない。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 02:36:40 ID:hv40/HmQ0
だいたいさ、独立が決まってたフィリピンを占領するってなんなの?バカなの?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 06:34:29 ID:llrkUHUi0
アジアの独立という大義名分は後付の理屈でしたからね。
開戦に至った原因(理由)は資源獲得が本音です。
東条が当初上奏した開戦の勅書には大義名分が書かれておらず、
昭和天皇から「これでは開戦の正義がない」と言われて駄目出しされています。
そのため大義名分としてアジアの開放を盛り込んだわけです。

大東亜会議も開戦して2年後に行われましたが、
ほとんどは日本が占領した傀儡政権の国ばかりでした。
また、この会議には日本が独立を約束していない国は参加を許されず、
言わば日本の自作自演によるアリバイ作りのような会議でした。

日本軍は現地の愛撫作戦としてインドネシアなどで独立運動を利用し、
懐柔させようとしました。結果としてそうしたメンバーの指導者らが
戦後の独立運動の推進者となったのは事実です。しかし、それは結果論であり
日本のおかげで独立できたと日本人が考えるのはあまりに不遜です。


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 13:55:43 ID:MWbwSBIvO
将来、中国が台湾に進行してアメリカと戦争になったら沖縄は攻撃されるよね?

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 02:23:40 ID:KfCMU/8yO
開戦に至る最大の原因は国民に真実が知らされていなかったのが最も大きいだろうな
国民の政治参加と情報の開示があれば無茶な戦争はそうそうできないよ

まあ明治〜敗戦までそういう時代だったと言えばそれまでなんだが
最近だってなんだかんだで90年代のバブル崩壊と少子化による国力衰退を招いてるわけだが

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 07:45:15 ID:nEuc1AFI0
満蒙の独立運動に手を貸したなら
ハワイの独立運動あたりにも手を貸せばよかったのではw

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 07:58:54 ID:yx0GH2WJ0
>>655
逆だな。国民の政治参加の無い体制は、戦争を始めるのも終わらせるのも
為政者の胸先三寸でいける。
だけど国民の政治参加があるからこそ世論に押されて無茶な戦争をする羽目
にもなるんだ。
戦前の日本の場合はまさにそれ。満州事変も日中戦争も早期の事態収拾を
世論の支持を背景にした強硬論が通り、それでドンドン追い込まれていった
挙げ句の果てが対米戦への突入だよ。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 08:51:46 ID:KfCMU/8yO
>>657
まあその一面もあるよね。
でも彼我の圧倒的国力差や技術力の差など、総合的に彼の国と戦争しても勝ち目無さすぎだと広く国民に浸透してれば回避できたのではと思ったが…。
まあ後世の後出しのタラレバ願望でしかないんだけどね…。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 11:23:18 ID:0JdGlrLc0
第二次世界大戦は、平たく言えばアメリカによる天下布武。
日本の戦国時代や、維新時にもあるように動乱期のパワーポリティクスは、
軍事決着以外にはないわけで、日本がどうしようとこうしようと
戦争回避はありえない。戦争の本質は、アメリカの天下布武の大方針が
主因なわけで、日本側の失策などあげつらうのは小さな話。

その中での大東亜戦争、太平洋戦争が、日本側からみて、侵略なのは仕方ないだろう。
アメリカ側から見たら、アメリカ主導の平和を目指す正義の戦いなのも仕方ないだろう
双方の立場を言い合っても無意味。

例えば、信長の天下布武の戦いを、信長を被害者、三好三兄弟?wあたりを
加害者にしても議論とか成り立たないわけだw。
それにしても日本人がアメリカや中国側(勝利者側w?)にたって話を
するのは国際マナーというより、人としてみっともなさすぎるがどうかw

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 11:27:43 ID:0JdGlrLc0
当時アメリカ信長w側についてればとの願望もあるが、人種、宗教、歴史、
そしてまさに地政的に対立点が 多いなどあらゆる面で、 致命的に相違が
目立った日米は、日米同盟より三国同盟、融和より激突のほうが
歴史的必然で あったといえる。

それにしても、この際とばかりに徹底的にやったアメリカの非情と、
すさまじい抵抗をした日本の戦いの激情は歴史に残る
大イベントとして銘記されるだろう。

そのためにすりつぶされた、各方面の戦争犠牲者は まさに非情なる
歴史の踏み石といえる。 日米同盟はまさに、彼らの犠牲の上に構築
されており それによる今の平和があることを、現代人は心しなければ
ならない

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 14:33:22 ID:NfoIaETNO
IDが軍曹の俺が来ましたよっと

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 15:51:13 ID:v3vuRB9MO
>>660
つまり大陸進出でアメリカと対立。同じファシズムのドイツと同盟し、
戦争に負けて平和で民主的な日本に生まれ変わったと?
わざわざここで言わなくても学校の教科書にのってるぞ。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 19:54:27 ID:LuUZf/so0
>>660
> 致命的に相違が目立った日米は、

日米の経済的結びつきは今より強かったくらいじゃん
日米戦争は不可避な宿命的対決、っていうことにして
戦前日本の責任をチャラにしたいって気持ちはわかるけどさ

でも政治ってのは結果責任なんだよ
どうあれとてもかなわない相手に戦争吹っかけた(戦争状態になるのを回避できなかった)
日本政府の失策は明らかなわけで

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:03:14 ID:TVLcn9z+0
>>639
> 軍を動かし 略 敵視されても当然。

もちろん日仏間の防衛協力を勝手に敵視する方が悪い。君は隣家がセコムを導入したら敵視するのか?
ちなみに日露戦争当時に、国連の侵略戦争違法化案は有りませんので悪しからず。

>>640
日本はアメリカとの条約は破ってないさ。条約を破りまくる中国が悪い。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:05:15 ID:0JdGlrLc0
>>663
>戦前日本の責任をチャラにしたいって気持ちはわかるけどさ
チャラにしたいんじゃなくて、戦争責任なんて元々
ぜんぜんなーーーいっていってるの。日本語ちゃんとよめよw

ところで、おまいは日本人か?敗戦国民のくせに、
うまい飯くいながら、寝言ほざけるとは
なんというご身分か!などと
世界中から非難されているがどうよwww。
戦前の政府責任やら問う前に、現在のおまいの姿勢を反省せよww
一億総懺悔しようとみんなにいっても、自分だけは違うなどなら、
人としてなっとらん。

世界の勝利国民を代弁して猛省を要求するwww


666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:09:24 ID:LuUZf/so0
負けたんだから責任はあるだろ?

あの戦争に負けてなかったらもっと美味い飯を食えてたかも知れんのだが。

台湾旅行が国内線だったりな。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:09:31 ID:TVLcn9z+0
>>641-642
> あんたの出してきた資料

そんな些細なことまで書いてたら煩雑になるだろ。>>501は易しく説明しただけなんだよ。

> 日本は中立である以上、その領空は不可侵なので某国の戦闘機を迎撃する義務があります。

前からナニを言ってるのかと思えばw 日本は昔も今も中立国じゃないよ。中立国で有ろうが無かろうが
平和に暮らす国を、某国が自己都合で一方的に攻撃したら侵略行為。

だいたい日露戦争当時のバルチック艦隊だって日本に来寇するまでの間、各地で補給してるんだよ。
ロシア艦隊に港を使わせ燃料他を供給した国全部に対して日本が戦争挑むのか? そんな馬鹿な話しはないw

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:12:20 ID:TVLcn9z+0
>>663
>どうあれとてもかなわない相手に戦争吹っかけた(戦争状態になるのを回避できなかった)

いやいや吹っ掛けてきたのはアメリカ(ABCD包囲陣) 自虐史観はいい加減卒業しよう

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:13:44 ID:LuUZf/so0
>>668
日本側の南部仏印進駐が原因だろ

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:14:43 ID:TVLcn9z+0
>>669
全然関係ない。平和的行動に言いがかりを付けるアメリカが悪い

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:16:10 ID:LuUZf/so0
平和行動かどうかは関係ない。
アメリカが「自国の国益を損なう」と感じるかどうかだけが重要

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:18:50 ID:LuUZf/so0
どっちにしろ、国内で石油を産出してない日本にとっては滅茶苦茶不利なゲームであったことは確か。

しかし、それを「不公平だ」と嘆いたり怒ってみてもしょうがない。国際社会ってのはそういうもんだ。
「アメリカが悪い!」と駄々をこねてみてもしょうもないしみっともないだけだ。

有名な犬のセリフでいうとこんな感じ
「配られたカードで勝負するしかないのさ」

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:18:51 ID:TVLcn9z+0
まあ隣の家がセコムを導入したら、「強盗であるオレ様の利益を損なうと」感じる
のが居るかも知れない。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:23:12 ID:TVLcn9z+0
>>672
> と嘆いたり怒ってみてもしょうがない

まあ達観してるつもりなんだろうけど、それなら中国のチベット侵略とか、その他、大国の侵略戦争に怒ってはいけませんな。
日本の事も怒る必要は無い。

その後は、たぶん負けたことが悪い、と論点をすり替えてくるだろうけど、それなら弱小国家に同情してはいけません。大国マンセーを貫いてください

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:28:08 ID:LuUZf/so0
>>674
そういうゲームなんだからしょうがないじゃん?ナニ怒ってんの?

日本は日本の利益を最大化させるために頑張ればいいってだけで、
大日本帝国政府はそれに失敗したってだけじゃん?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:37:33 ID:TVLcn9z+0
うん、まあ日本の利益を最大化させるために大陸に進出したんだけどね。
結果は相当な成功だった。飛躍的に発展した満州国等々

大東亜戦争にしても結果論としてなら、やっぱり大成功と言っていい。多くの国々が
独立していったし、面倒な大陸からの防衛をアメリカに肩代わりさせたから。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 21:38:32 ID:LuUZf/so0
やはり現実を見れない子ちゃんだったかw

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 23:00:36 ID:v3vuRB9MO
もう少し降伏が遅れてたら結果論としても悪くなってただろう

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 23:59:42 ID:ncrzc7qyO
サンフランシスコ平和会議における吉田茂総理大臣の受諾演説


「日本はこの条約によって全領土の45パーセントをその資源とともに喪失するのであります。
8,400万に及ぶ日本の人口は、残りの地域に閉じ込められしかも、その地域は、戦争のために荒廃し、主要都市は焼失しました。
又、この平和条約は、莫大な在外資産を日本から取り去ります。
条約第14条によれば戦争のために何の損害も受けなかつた国までが、日本人の個人財産を接収する権利を与えられます。
斯くの如くにしてなお他の連合国に負担を生ぜしめないで特定の連合国に賠償を支払うことができるかどうか、甚だ懸念をもつものであります。」


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/01(月) 10:17:46 ID:MOJGKGqe0
>>667
>平和に暮らす国
お前の言う「平和に」ってのが欺瞞で詭弁。スルーして繰り返しつづけている。
侵略国の同盟国が非侵略国に駐留するのは「平和」とは言えない。
クウェート侵攻後のイラク軍はクウェートに平和に駐留していたと言ってるようなものだ。

>ロシア艦隊に港を使わせ燃料他を供給した国全部に対して日本が戦争挑むのか?
戦力国力がないからやらなかっただけで、やる権利はあるよ。
それ以前に、単なる寄航地と、基地は全然違うから。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/01(月) 12:37:52 ID:CKes6t6O0
唐揚げ食いたい

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 00:04:29 ID:pdCvLXf+0
日本は戦争に追い込まれた被害者だ。
加害者は米英。

欧州戦争に参戦したいルーズベルトは、大統領選挙の公約が足かせとなって、
参戦できずにいた、そこで、日本に因縁をつけ、徹底的に痛めつけて、対米
戦争を起こさせることを計画した。

そうすれば、アメリカは堂々と欧州大戦に参戦できるし、日本を叩いてシナの
利権を手に入れることも出来る。まさに一石二鳥であった。



683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 01:09:41 ID:vesgunsV0
ハメられたほうがアホウなのよ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 01:25:56 ID:YhWuWHbq0
>>682
そうだな、はげどう
あと、日本は戦争の終結を考えずに、突入したとかいうやついるけど
目的はアジア侵略やる気満々のアメリカの意図をくじくことって
当時の昭和天皇以下軍人政治家みんないってるわけだ。それでOkだな。

日本の戦争目的はアメリカの拳を下げさせるのが目的なわけで、
別にそれ以上でもそれ以下でもない。
ある意味、始まりも、終わりもアメリカしだいで、日本の意志なんて無関係。
まして日本が受け身の自衛戦争に責任なんてあるわけない。

まあ誤算は、アメリカが原爆やら焦土作戦やらで
日本人皆殺しをマジでやるなんて、そこまでアメリカが鬼畜野郎だとは
思わなかったんだろうなw、
最悪は台湾沖あたりで、大和以下の連合艦隊で迎え撃って勝ち負けということだったはず。
日本の軍人さん達はみんないい人だったんだなぁなどと好感がもてるww

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 01:37:06 ID:YhWuWHbq0
>>682
>日本を叩いてシナの 利権を手に入れることも出来る。まさに一石二鳥であった。
結果、シナの利権を手に入れられなかったので、何のために戦争したんだとかって
マスコミに叩かれていたようだw。

太平洋戦争は、対日戦以後、アジア全域に拡大、基本的にベトナム戦争の米敗北まで続くからな。
アメリカは、日本を叩いてそっくり手に入れようとしたアジア利権をまるごと
捨てたかっこうだ。こんなはずじゃあなかった、日本と仲良くやっていればこんなことにならなかったなぁ
などと反省してるんじゃないかなw

結果、日本は戦争に負けはしたが、目的の平和を手に入れて、戦略的勝利。
アメリカは戦争に勝ったが、アジア利権もなんも手に入れられなくて、戦略的に敗北。
というのが、戦争の結果といえそうだ。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 07:22:27 ID:t5gzlNVUP
>目的はアジア侵略やる気満々のアメリカの意図をくじく

違うね。
アメリカ・・・ワシントン体制(皆で決めた協調体制)を守れ
日本・・・新秩序の大東亜共栄圏を作るぞ

日本の行動が南部仏印進駐まで進み、
領土に脅威を受ける英米蘭が石油輸出止め。
で真珠湾攻撃。


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 07:24:23 ID:t5gzlNVUP
馬鹿同士が納得しあってるが、

>>682
>欧州戦争に参戦したいルーズベルトは


欠陥だらけのアメリカ裏口欧州参戦説

・三国同盟は防衛同盟であり、日本が禁輸されて真珠湾でも、欧州(ドイツ)に参戦義務はない。

・アメリカ〜ドイツ間で、宣戦布告したのはドイツ側であり、真相も断定されてない。

・アメリカが日本を嵌めるつもりなら、親切にも、南部仏印進駐前に警告を出してくれる訳がない。


688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 07:26:53 ID:t5gzlNVUP
この手の馬鹿どもは、
「商売は義務じゃないので、敵対路線とったら禁輸された」
の一行で完全論破されてるのだが、

本人達は馬鹿すぎて、論破されてる事にも気づけない。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 09:12:00 ID:YhWuWHbq0
>>688
wwww
論破も何も、現実に現在日本にアメリカの旗が立っているのは、
侵略されたからでしょってのw。え?平和的合意にウエルカムに進駐?
理屈こねるまえに、メンタマおっぴろげて現実見ろよww

この手の馬鹿どもは、
結論が「日本が悪い」だから論理的に破綻している。
あんたの理屈は、アメリカの原爆や列島焦土、日本人皆殺し作戦は、
東条に責任ありからスタートだろ?
もう、だめじゃんww

一応基本事項を教えてあげるね、原爆はメイドインアメリカ、
投下命令は米政権ですから〜っ。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 09:57:28 ID:iWN8J4I20
>>684
>アメリカが原爆やら焦土作戦やらで
焦土作戦の使い方を間違えてますね。焦土作戦とは防御する側が攻撃する(占拠する)
相手に利する施設や食料などを自ら破壊して利用価値を無くすことですよ。
あなたの言い方だとアメリカが自分たちの土地を焦土と化す様に破壊したことになります。


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 10:11:25 ID:iWN8J4I20
>>689
>アメリカの原爆や列島焦土、日本人皆殺し作戦は、
アメリカには元々そんな意志はありませんでしたよ。マンハッタン計画も
当初は対独戦を想定していましたし、ほぼ雌雄が決している段階になって
ポツダム宣言が発せられても講和や降伏の意志を示さなかったのは日本です。


692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 10:23:57 ID:t5gzlNVUP
>>689
>現実に現在日本にアメリカの旗が立っているのは、
>侵略されたからでしょってのw

お前の糞馬鹿理屈だと、
ナチスドイツも侵略の被害者。
現実にソ連の旗が立ったから。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 10:45:15 ID:5XN05b9t0
>>689
>現実に現在日本にアメリカの旗が立っているのは、
侵略国に対し、侵略能力の喪失を目的として攻撃、占領するのは侵略に当たらないんだよ。
お前は、強盗を力ずくで取り押さえたら暴行罪になるとでも言う気か?

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 11:02:09 ID:LFZFqK/m0
唐揚げ食いたい

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 12:58:59 ID:uVK+wrck0
>論破も何も、現実に現在日本にアメリカの旗が立っているのは、
>侵略されたからでしょってのw。
はい? 現実は侵略されたから立っているわけじゃありませんが?
もしかして米軍基地のことをいってるの?
あそこ、日本に所有権があることは米国も認めていることですけど?

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 12:59:49 ID:uVK+wrck0
>そんな些細なことまで書いてたら煩雑になるだろ
546であんたはこう書いたろ
戦史叢書 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯 だが、正確には加藤大使発豊田外務大臣宛電第三八八号より。
加藤大使は副総理ダルランの右腕であるブノワ=メシャンとの会談によって、19日のフランス内閣の閣議で仏印進駐を
既に了承している旨を伝えられ、20日、さっそくダルランと会見して協定を急ぐように要求している。

つまり当方は19日に豊田外相が最後通牒を送ったときには、
日本の駐仏大使に進駐了承を伝えていないんだと指摘しているんですけど?
というか閣議決定と協定締結が別物だってわかる?
内定ってのはいつでもひっくり返せるんだぜ?

>中立国で有ろうが無かろうが
>平和に暮らす国を、某国が自己都合で一方的に攻撃したら侵略行為。
日本が自己都合で一方的に交戦国の基地を作っているので平和に暮らしていませんな。
そんな日本の都合で作られた基地から受けた攻撃を一方的に甘受することを強いられる法律などないし、
そんなに一方的ってのを気にするならなに、攻撃前に基地の撤去を求めて中立法規を遵守するよう勧告してもいいんだぜw
それでもなお交戦国の片方に肩入れするっていうなら平和に暮らすつもりはないってことなんだから。
ま、そんな当たり前のことを覚悟せずに基地設置を許す平和ボケした国はないからいらないんだけどな。
君がそれを侵略と呼びたいならかまわないが、そりゃ合法行為ですな。
逮捕を拉致監禁と呼ぶようなもんだ。オウムが麻原捕まった時にいったようになw
平和ボケもたいがいにしておいた方がいいぜ。

>だいたい日露戦争当時のバルチック艦隊だって日本に来寇するまでの間、各地で補給してるんだよ。
頼むよ〜、中立法規くらい読んでくれよ・・・
補給をしただけで日本海で戦った後戻ったりする基地にしたわけじゃないんだぜ。
当時の航続力の関係であれはグレーゾーンにもあたらず中立法規違反にはなりません。
それに中立違反を責めて戦争を売るかどうかは交戦国たる日本の自由だろ。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 17:01:14 ID:IXE/OwSy0
対中戦争は侵略戦争。
対米戦争は帝国主義戦争。
単純明快。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 20:00:22 ID:YhWuWHbq0
>>693
>侵略国に対し、侵略能力の喪失を目的として攻撃、占領するのは侵略に当たらないんだよ。
えーっと、すみませんが、日本にはワシントン進撃の意図も能力もないように
思われますが・・。

あ真珠湾攻撃?あんなど田舎を攻撃したからってなんだよ、
そもそも気づかない方がわるいだろww
真珠湾攻撃のお返しに、列島焦土で東京占領したとか
もういまやアメリカもいわない、そんなこというのは、あんただけだぞw
ほれほれーはんろんしてみーwww

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 20:09:47 ID:uVK+wrck0
>>684
>最悪は台湾沖あたりで、大和以下の連合艦隊で迎え撃って勝ち負けということだったはず。
>日本の軍人さん達はみんないい人だったんだなぁなどと好感がもてるww
そんな度し難い無能軍人なんかいりません。
WW1どころか目の前で行われている欧州大戦すら教訓にならない生き物は
日本に攻めてくる国の軍人になってほしいです。
湾岸戦争後に中国軍人の論文で、軍事革命を否定して量は質に対抗できるというほほえましいものがありましたが、
あれが日本の軍人だったらと思うとぞっとしませんね。

ああ、日本に敵意を持つ国の方でしたか。
なるほどあなたにとっては無能な日本軍人こそ好感が持てるでしょうね。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 20:11:54 ID:uVK+wrck0
というか、同時期にバトルオブブリテンが行われているのに
本土を空襲するようなことはないだろうとか考える軍人・・・頭がおかしいのか、そいつは。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 20:14:28 ID:YhWuWHbq0
現在日本にアメリカの旗が立っているのは、つぎのうちどれ?
 日本がアメリカに侵略されたから
 平和的に双方合意
 要請されてアメリカいやいや進駐
 警察が強盗を取り押さえたということ
 アメリカ人が行き先を間違えた
 観光

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 20:25:18 ID:uVK+wrck0
>現在日本にアメリカの旗が立っているのは、つぎのうちどれ?
 平和的に双方合意

日米安保条約をしらんのか、この馬鹿は?

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 22:47:01 ID:TaWPVbpe0
>>698
>えーっと、すみませんが、日本にはワシントン進撃の意図も能力もないように
>思われますが・・。
いつから侵略=首都占領になったんだ? 勝手に言葉の意味をすり替えないでくれ。
また、その理屈だと、東京進撃の意図も能力もない中国に対し暴支膺懲だと攻め込んだ大日本帝国や、
日中戦争は中国側の侵略だとわめいているこのスレのお仲間を否定する事になるんだが・・・

>あんなど田舎を攻撃したからってなんだよ、
>そもそも気づかない方がわるいだろww
なるほど、北朝鮮が佐渡島あたりにミサイルを撃ち込んできても反撃するなとおっしゃる。

>そんなこというのは、あんただけだぞw
んな事は最初から言ってない。
日本の侵略は東アジア全域の連合国(米英蘭中)に及んでいる。米もフィリピンを占領されている。
それに対する反撃であり、侵略能力の喪失目的だ。


704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 10:15:03 ID:tWay356I0
当時の最優秀の頭脳がアメリカは対ドイツ戦争に参加したいだけって結論づけてるの。
その認識は日米共に共有しているわけ。

だから、日本はアメリカの戦意喪失を目標にしているわけだ。
そもそも対日圧力が対ドイツ戦のためのパフォーマンスで、
全面大戦争とか考えていないなら、
ガツンとやって簡単じゃないよって思わせりゃひるむべってわけだ。
だから、日本は真珠湾をガツンとやって12年で講和、
最悪台湾沖あたりで大和以下連合艦隊で迎え撃つって構想なわけよ。
アメリカ側も日本が攻撃してこないってマジで思い込んでいたから、
あんな大艦隊が進撃するのに気づかないわけだ。

大事な点は、あんな大戦争するきなんて、「日米共に」なかったわけだ。
結果が最初の構想と全く違ってしまった。
なんでこんなことになったんだろうねなどと、
日米共に頭を抱えているのが太平洋戦争なわけだな。

それにしてもここのやつらのぎろんときたら、
当時の優秀な頭脳が考えたシナリオを、俺は結果を知っているんだけど〜などと
なにを偉そうにw、いえたもんだな。おまいらよ。
だいたいここのやつらの議論は、リーマンショックの前に株売って、
後に株買い戻せばいいわけよーーなんて偉そうにいっとるやつばかりw。
ここは神様いっぱいかよwwwwww

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 10:51:04 ID:yIZwCTET0
でもアメリカが対独戦に参加できたのは
日本が真珠湾を攻撃した3日後に
ヒトラーが周囲の反対を押し切って
対米宣戦布告をしたからなんだよね。

きっとヒトラーがルーベルトの裏口対独参戦の秘密情報部員だったんだと思う。
そう仮定すれば、すべての謎が解ける

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 11:09:37 ID:OFXrNlGL0
>>704
>当時の最優秀の頭脳
日中戦争の見通しを根本的に見誤った連中だろうが。

>日本はアメリカの戦意喪失を目標にしているわけだ。
どんな戦争でも、相手の戦意喪失は基本的な目標だが。
自国の要求を通すために、武力で相手国の戦意を喪失させ抵抗力を失わさせるのが戦争だが。
アメリカの戦略爆撃も原爆投下も、目標は日本の戦意喪失だった。

>そもそも対日圧力が対ドイツ戦のためのパフォーマンスで、
アメリカの対日批判はドイツの再軍備より前からなんだが。
まあ、対独戦の最中に後ろから攻撃されると面倒だから、黙らせておこうとか考えてたんだろうが。
それでも、形だけなんで事はない。アメリカは攻撃されたら受けて立つ国だから、相手が攻撃しかねない
場合はその覚悟で行動している。

>日本は真珠湾をガツンとやって12年で講和
そんな構想は日本には無い。山本五十六の腹案、極論すれば私案。その山本も真珠湾だけでアメリカが講和するなんて考えてなかった。
大体、ガツンと一撃食らわせて講和なんて戦略は、弱い中国にさえ通じなかったのに、より強大なアメリカに通用すると考えたのなら馬鹿としか言いようが無い。
真珠湾攻撃は、南方作戦の支援と言う位置づけ。

>大事な点は、あんな大戦争するきなんて、「日米共に」なかったわけだ。
いや、やれば国家総力戦になる事は日米ともに分かっていた。
アメリカ側はあそこまで苦戦するとは思ってなかっただけ。アメリカが、日本の、特に航空戦力の力を読み誤ってたからな。
日本側は初期の攻勢は計画通り。最初からあの規模の戦争をやるつもりで開戦している。

>当時の優秀な頭脳が考えたシナリオを、俺は結果を知っているんだけど〜などと
まあ、確かに後付けで理屈こね回しているのは認めるが、だからといって、先人の明らかなミスを批判も分析もするなと言うのはいただけない。
優秀なはずの頭脳がどこで間違ったのか、本当に優秀だったのか、検討する必要はあるだろう。
漏れには、その優秀さが、国益ではなく、閥益や私益にばかり向いていたと思えるのだがな。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 11:46:18 ID:tWay356I0
>現在日本にアメリカの旗が立っているのは、つぎのうちどれ?
> 日本がアメリカに侵略されたから
> 平和的に双方合意
> 要請されてアメリカいやいや進駐
> 警察が強盗を取り押さえたということ
> アメリカ人が行き先を間違えた
> 観光

>>702
> 平和的に双方合意
>>
>>日米安保条約をしらんのか、この馬鹿は?

はいっまちがえ!ぶぶーっ(大笑。
日米安保破棄したら日本はアメリカに再占領です〜。
全然平和的でありません〜。つぎいってみよーっ。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 12:45:17 ID:tWay356I0
東条五十六は日本が負けて焼け野原になることが
わからなかったあほうだが
それをしっている俺は、東条より頭がいいw。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 19:37:33 ID:9fXKa8BJ0
>>707
かまってほしくて自傷行為を繰り返す小児性の精神疾患か?

一応つっこんでおくが日米安保が破棄された現在ってのはいつのことなんだよ・・・
つまり今現在は平和的に双方合意ですな。
君が異次元の住人でもないかぎり。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 19:44:34 ID:9fXKa8BJ0
あ〜あと一応いっておいてやるが
>日米安保破棄したら日本はアメリカに再占領です〜
ってことにはまず間違いなくならないから。
安保破棄の判断を日本がする、あるいはできるのは、
日本の国防をアメリカに頼らなくてもいい状況が現出したとき。
日本が米国並みの軍事大国になるのか、
日米安保を日中安保みたいなのに取り替えるか
どっちの状況になるのかはしらんがな。
その場合、渋々だろうが平和的に米軍は出て行くさ。

そのあたりをおまえのようになにも考えずに安保破棄っていうなら、
アメリカが侵略とかいう前に
そんな判断能力皆無な馬鹿を政権の座につけた日本人こそが元凶だ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 21:29:33 ID:AlYuWnHI0
日米安保を破棄したら、真っ先に尖閣諸島と台湾が中国に侵略される。
これはガチ。
在日米軍のおかげで中国は日本にも台湾にも手出しできないのだ。

だから、不気味に膨張する中国の軍事力を注視し、日本も対中国に必要
な軍備拡張を進め、日米同盟をより深化させねばならない。

中国との互恵関係など政治的パフォーマンスに過ぎない。
中国という国は基本的に信用できない国だ。歴史が物語っている。

満州事変の原因はシナが作った。
シナ事変も全てシナ側が悪い。
すべて、日本が中国に騙された結果なのだ。忘れてはいけない。
歴史を繰り返さないために。

楽観的中国論を唱える民主党の政治家は、脳天気なバカばかりだ。



712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 22:23:54 ID:9fXKa8BJ0
そうそう、満州事変が国民の支持を得たのは
満州青年同盟のプロパで国民をだました結果だもんな。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 23:13:57 ID:tWay356I0
東條の戦争責任を追及するってやつがいるけど、なんの責任だ?
みんな今、命の心配もなくうまい飯食ってのんびり楽しく
暮らしているじゃないかw。こんなところでご託並べたりしながらwww。

昔戦争があって300万の日本人が犠牲になった悲惨な戦争があった。
その日本人は今、命の心配もなく、飢え死にどころかうまい飯くいながら、
平和に幸せに楽しく暮らしている。
この二つの事実に、因果関係はあるのかないのか。

一般的には戦争を反省したので今の平和がある。となっているが、
単に気持ちの問題なのであれば、戦争があろうがなかろうが、
今の平和と戦争に因果関係はない、になってしまう。
あの戦争と今の平和は非連続なSF的にいわゆるパラレルワールドってやつ?・・・。
(実際、無かったことで話をするやつはおおいww。)

まあ、そりゃ無理だwお話じゃなくて事実なんだから。
歴史はつねに事実の上に事実を積み重ねていく。完全に連続している。
300万の犠牲と、今の平和には因果関係がある。
今の平和は、東條を始め戦争で犠牲になった人たちのおかげ。

戦争が悪い悪いっていうやつは、今の平和をどう考えているのだろう。
戦争がなければ、もっと幸せなはずだった?
そりゃすげーーぞ。これ以上平和で幸せな国がどこにあるのかww?
え?アメリカが幸せにしてくれた?原爆くくれても平和はくれないぞ。
イラクアフガンとかみてみろw
え?戦争のために俺は不幸だ?ないないw

戦争があったからおまいらは幸せなのよっ
幸せをかみしめ、そのために犠牲になった人たちに感謝なさいよ。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 01:44:01 ID:N10v+eLa0
>>712
満州青年同盟は国際協調を重視していた幣原外交を「軟弱外交」とボロクソに
叩いて政権非難しまくっていたんだけど。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 09:36:05 ID:zXlUb2A30
>>714
満州青年同盟のバックにいたのは軍部(関東軍)
軍部に都合の悪い政府の方針を覆すために政府非難していただけの事。

軍部は、満州の沃野を頂戴しよう、そうすれば地主になれると、小作自作農を扇動していた。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 09:50:53 ID:u4SEX6cS0
>>715
>満州青年同盟のバックにいたのは軍部(関東軍)
国際検察局の石原莞爾尋問調書でも、
石原は「全ての活動は関東軍によって承認をうけなければならなかった」と
証言していますね。バックというより下部組織だったと言った方が正確です。


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 10:10:31 ID:Ur8srgDo0
ハルノートを突きつけられればモナコだって矛をとる!
自衛隊だって厚木に進撃する!いや横須賀か!
いやいや普天間!えーっと・・・
いっぱいありすぎるが進撃するっ・・だろうっ!

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 10:13:07 ID:Ur8srgDo0
石油禁輸措置は現在のマグロ捕獲禁止と同様
それをやったら戦争だ!ってことだ

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 17:20:51 ID:N5w9478I0
いつハルノートを突きつけられたというんだろう・・・
あれは話し合いましょうよ、その場ではこういう主張をしたいと思いますいうノート(覚書)。
これらのことに文句があったら話し合いの場所でいくらでもいってくださいねってことなんで
試案にして拘束力なしと明記してあるように米側要求でも何でもない。


720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 17:38:31 ID:qa0W7nPuP
>718
石油止めたら戦争だってーこわーい
そんな頭おかしい国に石油売るの怖すぎー

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 18:21:59 ID:Ur8srgDo0
クジラまではがまんする。
マグロ捕獲禁止は、世界を相手に再び全面戦争
それをやられれば、モナコだって矛をとる
自衛隊だって出撃だっ!

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 20:13:05 ID:N5w9478I0
>>714
うん? 幣原は話し合いでなんとかなると交渉中、
満州青年同盟が満州で迫害される日本人という
ちょっと考えてみればおかしなプロパを流して日本国民に中国人を憎ませたわけだが。
んで、正常な判断がつかなくなりましたよ、と。

え、どこがおかしいかって?
日中の力関係を考えれば、簡単に日本人を迫害することなんかできないでしょ。
でなきゃ、なんで張学良軍は日本を刺激しないようにとああまで無防備だったのか説明つかない。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 22:06:51 ID:Ur8srgDo0
>>719
>あれは話し合いましょうよ、その場ではこういう主張をしたいと思いますいうノート(覚書)。
>これらのことに文句があったら話し合いの場所でいくらでもいってくださいねってことなんで
>試案にして拘束力なしと明記してあるように米側要求でも何でもない。

爆笑・・おまえは、アメリカの代弁者かよ(笑
そんなこといってたっけ?
そんならアメリカもやっぱうしろめたいんだろうな(笑

ハルノートは、日本が戦争への最後通告と受けとめており、
アメリカも最後通告のつもり。両者の認識に違いはない。

あんた日本人?アメリカの代弁者もいいけど、
アメリカ人もきょとんとするからたいがいにしとけよ。
国際マナーというより、人としてみっともないからさ。
よろしくたのむよ〜W

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 22:32:29 ID:yTBXthPh0
「試案にして拘束力なし」は英語版にはあるが日本語版では外務省が勝手に削除した

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 23:18:04 ID:d0SS5JSf0
来栖三郎の書いた『泡沫の三十五年』107頁や
中村粲の『大東亜戦争への道』608頁にも
ハルノートには「試案にして拘束力なし」って書いてあったってあるぞ。
基本的な知識がないようだな。もしうそだと思うのなら調べてみるがいい。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 00:46:44 ID:gpOK2x3m0
>>722
今でもアメリカとの圧倒的な力の差を考えずに、アメリカにテロを行う人間が
後を絶たないように、当時の中国では「列強に取られた権益を取り返す」という
「国権回復運動」が過激化していて、日本に限らず外国の権益はもちろん通常
の投資活動にすらテロが行われて、かなり問題になっていたのさ。
満州事変でも最初のうちは列強が日本に融和的だったのは、どこの国もこの件では
手を焼いていたというのも理由の一つ。
日本は満州事変前の時点で15億円(これは大正期の国家予算とほぼ同じ)の投資
を満蒙に行っていたから「過激なテロとそれをちゃんと取り締まらない中国当局」
に対する世論の不満が高まっていたんだ。
結局のところその「世論の支持」が関東軍の暴走を政府・軍中央が追認する最大
の原因になるわけだが、皮肉にも普通選挙による民主化の進展が世論におもねり
大局を忘れた政治家を量産してしまったのさ。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 02:13:08 ID:k/hRETOG0
>>726
>当時の中国では「列強に取られた権益を取り返す」という
>「国権回復運動」が過激化していて、日本に限らず外国の権益はもちろん通常
>の投資活動にすらテロが行われて、かなり問題になっていたのさ。
一方で、民族自決や植民地解放の国際世論ができつつあったから、一方的に責める事も出来ないんだよな。
日本も後に、”テロリスト”である、アウンサンやボースを支援しているわけだし。

中国側も正規軍を使わず、民衆の自発的運動と言う体裁を取ろうとして、列強が文句なしに動けるような名分を与えないようにしていたしな。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 02:18:03 ID:k/hRETOG0
>基本的な知識がないようだな。
大東亜戦争肯定論者って、根拠を自分で調べず、既成の論者の受け売りばかりだからね。
それも一次史料を改竄して出版するような論者やそのお仲間の論を。
論破済みの主張をくりかえすだけ。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 08:37:53 ID:xL5tveqk0
>>723
>ハルノートは、日本が戦争への最後通告と受けとめており、
>アメリカも最後通告のつもり。両者の認識に違いはない。
つもりっていわれても、最後通告の形式をまったく守ってないノートをだして
そんなつもりになられても困るぞ。
試案にして拘束力ない最後通告があるわけねえだろw
それこそきょとんとするわ。
ちょっとネット上でソースが見つからなかったがハルもルーズベルトも
最後通牒のつもりで出してないという資料がある。

・・・というかおまえ最後通告の意味がわかってないだろ?

>>726
う〜ん、そのテロとやらをいろいろと調べてみると
シナ事変直前には藍衣社のテロが何件かあるんだが
満州事変の前にはそういうの、ほとんどないんだよね。
調べてみると上海の紡績工場長が殺されたってのが1件ほどあったんだけど
過重労働に文句を言った中国人従業員を折檻して殺してしまい、
憤慨したほかの従業員から殺されてしまったって事件なんだよね。
有名な万宝山事件をみればわかるとおり、
列強にとられた権利を取り返すどころか、
現在進行形で拡大しつつある列強の横暴から身を守るのにせいいっぱい。
つか、本気で過激なテロによる犠牲者ってのはどれだけいたのか教えてもらいたい位なんだ。

あ、この事件で朝鮮半島で中国人が襲撃されたのを
「過激なテロとそれをちゃんと取り締まらない日本当局」というならそうかもw
100人以上殺されているんだよなあ。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 11:09:57 ID:SviltOfg0
>728
>>基本的な知識がないようだな。
>大東亜戦争肯定論者って、根拠を自分で調べず、既成の論者の受け売りばかりだからね。
>それも一次史料を改竄して出版するような論者やそのお仲間の論を。
>論破済みの主張をくりかえすだけ。

↑東京裁判連合国側弁護団の方ですかw?
日本国籍の人はそこの席にすわれませんよっとw
アメリカから被告席に行けっておこられちゃいますよwww

大東亜戦争否定論者って、根拠を自分で調べず、
既成の論者の受け売りばかりだからね。
それも「東京裁判連合国主張」にそうような論者やそのお仲間の論を。
論破済みの主張をくりかえすだけw。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 11:28:52 ID:SviltOfg0
一時資料ってのは、厳密には不可能なのよ。
現在のことでも朝青龍が相手の鼻へし折ったのは
事実かどうかなんてことも、今ひとつはっきりしないw。

戦争を語るにはっきりした絶対の一時資料は、
今日本人はうまい飯をくえてるってことだ。
戦争のせいでおれはうまい飯がくえねー。不幸だ?
そんなやついねーーよwww

戦争を語るときは
僕が今うまい飯を食えるのは・・・から始めないとなw

僕は頭がいい、あれこれ理屈で、結論はポアですみたいな詐欺野郎が
多いから気をつけないとな。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 11:29:02 ID:oHxtMUDU0
負けはしたけど結果的には日本が繁栄したんだから悪い事ではなかったと思う。
まぁ今の日本を大東亜戦争を理想を持って戦い、そして亡くなった軍人さん達の英霊がどう思うかは分からないが。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 14:24:51 ID:83XRkUct0
>>726
若槻礼次郎や牧野伸顕や昭和天皇まで弱気になったのは、
選挙のためというよりもクーデターを恐れた事の方が大きいだろう。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 14:31:35 ID:83XRkUct0
大東亜戦争肯定論者ってのは往々にして、
「大東亜戦争は素晴らしい戦争だがそれに負けた今の日本も素晴らしい」
というような日本絶対肯定主義者になりがちだな。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 14:33:35 ID:oHxtMUDU0
>>734
ん?どこか違うか?

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 14:44:43 ID:83XRkUct0
>>735
大東亜戦争の目的は日本の経済圏確立による、
「自存自衛」を達成する事だったはずだが、
敗戦後の日本は鉱物資源どころか食料や国防まで外国に依存する始末で、
しかも外交は典型的な対英米協調主義である訳だから、
大東亜戦争の目指すところが正しかったとするなら、
今の日本はけしからんという事になる。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 15:22:17 ID:83XRkUct0
敗戦によって軍隊やら財閥やらが消え、革新官僚が生き残ったお陰で、
企画院以来の重化学工業化や統制経済が達成され、日本が繁栄したという面もあるが、
そうするとハル・ノートだの大東亜戦争の大義だのはどうでも良くて、
陸海軍が盛大に自爆してくれて良かったねというだけの話になる。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 15:48:45 ID:xU4mz9oP0
>>736-737
俺から言わせりゃオメーの言ってる事なんて単なる屁理屈。糞の役にも立たねぇって事だけは確かだな。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 17:50:28 ID:83XRkUct0
>>738
要するにお前は日本は神州だから常に正しいって言いたいんだな。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 18:23:26 ID:83XRkUct0
大体日本人だけで250万人以上も死んでるのに、
「今が繁栄してるんだからそれで良いじゃん」
では済まされない。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 19:11:30 ID:gpOK2x3m0
>>729
>シナ事変直前には藍衣社のテロが何件かあるんだが
>満州事変の前にはそういうの、ほとんどないんだよね。

そりゃ80年も経ってると殆どの事件は風化してしまっているけど
当時の書籍を読むと日本人の建てた工場が襲撃されたとか、その手の
記事は多数載っているんだよね。
もちろんその上で軍の武力行使を支持する側と、そうでない側がいる。
例えば海軍少佐だった石丸藤太は満州事変直前に出版した著作の
「日米果たして戦ふか」で特殊権益の保持は必要としながらも、中国側が
権益の返還を要求する事は正当な事だから話し合いで解決すべきで、軽々
しく武力行使など行ってはならない、と主張している。
そんでもって満州事変後に出版された「昭和十年頃に起る日本対世界戦争」
では満州事変で日本の国際的孤立が進み、対米戦は「亡国の道」だと警鐘を
ならしていたりする。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 19:57:22 ID:eCrZlo9y0
>基本的な知識がないようだな。
大東亜戦争肯定論者って、根拠を自分で調べず、既成の論者の受け売りばかりだからね。
それも一次史料を改竄して出版するような論者やそのお仲間の論を。
論破済みの主張をくりかえすだけ。

は?俺は、

>爆笑・・おまえは、アメリカの代弁者かよ(笑
そんなこといってたっけ?
そんならアメリカもやっぱうしろめたいんだろうな(笑

のカキコに対してちゃんと「試案にして拘束力なし」って書いてあったよっていう
ソースを示しただけなんだが?なぜそれが大東亜戦争肯定論者になるんだ?
意味がわからん。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 20:00:45 ID:eCrZlo9y0
あと追加だけど来栖三郎は野村吉三郎とともに日米交渉をやった外交官だぞ。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 23:53:37 ID:SviltOfg0
>>740
>大体日本人だけで250万人以上も死んでるのに、
>「今が繁栄してるんだからそれで良いじゃん」
>では済まされない。

はげどう大正解w!
まあ、今の日本以上に平和で幸せに繁栄している国はないと思うが、
基本的に戦争があったから、今の幸せがあると思うのが
自然な時系列だと思うがどうよ。

え?戦争と今の平和は無関係?
SFのパラレルワールド話じゃないんだから〜ww。
歴史は全て連続している。

なに?戦争がなかったら、日本はもっと繁栄して、
あんたはもっと幸せだった?
え〜?これ以上幸せになりたいのかwwww?

まずは現在の繁栄を享受して楽しみ、
そのための犠牲となった人々の慰霊をするのが基本だな。
具体的な一歩は、東京裁判連合国弁護団席に
日本国籍者が座ってはいかんということをわかってもらいたいな。
それは、国際マナーというより人としていかんだろw
僕は国際人ですから〜とかいうんだろうが、
日本人どころか、アメリカ人からも
あっち(被告席)いけよって白い目で見られるw。
ここには、ほんといっぱいいるけどw。
みっともないったらないな〜。
まあ、よろしくたのむよ〜wwww。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 23:59:10 ID:sZ+9cdDk0
日本のシナ事変当時の行動は、全てシナ事変完遂のためであった。
だから、欧米植民地を刺激しないよう、細心の注意を払い、どうしても軍の駐留
が必要な時は、交渉によって妥結し、平和的に進駐した。

仏印進駐もそういうものだ。

北部仏印進駐の主目的は蒋援ルートの遮断だったが、その影で外務省が必死の対米交渉を
していたと言う事実が無視されがちだ。日本は対米戦争を回避するため、必死の外交努力
を続けていたのである。

だが、フランスがドイツに占領され、仏印が風前の灯となると、米英に侵攻される危険が
高まる。先手を打って日本は仏印共同防衛を申し込み、南部仏印にも進駐した。これも、
蒋援ルートの遮断が目的の一つだったが、仏印防衛が主目的だった。

「日本軍が築いた滑走路が南向きだから、南部侵略のための足がかりだ」と言い募る馬鹿がいるが、
防衛のためなら、外敵のくる方向に飛行機を飛ばすのが当たり前だ。

そして、見落としてはならないのが、外務省はこの間も対米交渉を続けていたのである。
全ては対米戦争回避とシナ事変完遂のため。この事実を知らない馬鹿が多いから、
訳知り顔で東條を非難する低能な輩が後を絶たないのである。



746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 00:04:21 ID:oZHoP+OI0
この、血のにじむような外交努力のあとが「東京裁判弁護側史料集」(東京裁判で証拠不採用)
に見て取れるのである。

政府の政策綱領等には「対米戦争を辞さず」などと勇ましいことが随所に書いてあるが、本気で
対米戦争をする気など毛頭無かったのが良く分かる。




747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 00:09:48 ID:y/ySTNMN0
大東亜戦争は
日本は基本的に戦争には負けたが、戦略的には勝ったといえるな。
日本はもちろん自国の平和と繁栄のために戦ったわけだが、
戦争に負けたらそれが手に入ったというのは
人智を超えたなかなか興味深いテーマだ。

かたやアメリカは、アジアの覇権を手に入れるはずが、
対日戦争の後のアジア動乱をまねき、特に朝鮮半島、ベトナムなどに
対応したが、全てに失敗したといえそうだ。
何のために大戦争したんだかな〜といった戦略的大失敗。

大東亜戦争は戦争は日本の敗北、アメリカの勝ち
戦略は日本の勝ち。アメリカの負けといえそうだ。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 01:31:05 ID:RRCw93UuP
>>745
>全ては対米戦争回避とシナ事変完遂のため。

「シナ事変完遂」
・日本が条約無視で独走し、中国を蒋介石→汪兆銘に入れ替えようとする。
・欧米に邪魔させない為に北部仏印進駐。さらに欧米領を脅かす南部仏印進駐。
・ナチスと同盟。

完全に相手の神経を逆撫でする行為。
その自覚すら持てない糞馬鹿が、当時の日本の行動を賛美するんだよ。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 01:47:10 ID:RRCw93UuP

満州事変でも権益保持にしては行き過ぎなのに、
その後も介入を計って発火した時点で肯定しがたい。

泥沼に陥った時点で限界を悟り、講和に尽力・退却を目指すべきなのに、
それもせずに、「欧米邪魔するな」と仏印進駐しさらに状況悪化。

それを糞馬鹿が、
「シナ事変完遂だから正しい」「平和行動だから正しい」「戦前指導者は正しい」
と脳みそ発酵発言。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 07:54:04 ID:4mz3KkzO0
記憶せよ、十二月八日
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ・サクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは我等ジャパン、
眇たる東海の国にして、
また神の国たる日本なり。
そを治しめたまふ明津御神なり
世界の富を壟断するもの、
強豪米英一族の力、
われらの国において否定さる。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさに其の爪牙を砕かんとす。
われら自ら力を養いてひとたび起つ。
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する。
十二月八日を記憶せよ。

高村光太郎

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 08:26:38 ID:w0EV62ZF0
今の日本があるのは日本国憲法のおかげです

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 09:11:57 ID:BwKyN8890
>>741
いや、当時の新聞とかを調べてみての結果で見あたらないといっているんだ。
たとえば支那事変直前のテロについては
ttp://ww1.m78.com/sinojapanesewar/sinojapanese%20war.html
萱生事件 (1936.7.10)
成都事件 (1936.8.24)領事館の設置を聞きつけ事前報道を狙った大阪毎日新聞記者2名と雇員2名が集団暴行をうけ、うち2名が死亡。2名が重傷を負った。
北海事件 (1936.9.3) 広東省北海・珠海中路の日本人商店の店主が殺害された。海軍は北海に艦隊を派遣し、武力行使を視野に入れた調査を開始した。実力で抵抗するとした第19路軍(上海事変のさい登場した抗日意識の強い軍閥)は抗しえずとして撤退した。
漢口事件 (1936.9.19) 漢口の日本領事館付き巡査(吉岡庭二郎)が、日本租界の日信埠頭で中国人に後頭部を撃たれ即死した。海軍は陸戦隊を上陸させた。
出雲事件 (1936.9.23) 上海の路上で「出雲」乗り組みの水兵が襲撃され、一名死亡、二名重傷を負った。海軍は「対支時局処理方針」を決定し、武力行使・居留民の引き上げなどを考慮した。

というように犯人こそ明確でないものの日時・犠牲者・場所がきちんと判明している。
こういうのは日本人がテロに遭っていたということができるが満州事変にはそれがないんだよ。
荒木大将が天皇に満州事変の効果に説明した時も
中村大尉事件、万宝山事件のような事件が再発することはなくなったといっているが、
日本人がテロに遭うような事件についてはなんもいってないのよ。
そんな事件があるなら、こんな言いがかりに近い事件を持ち出す必要皆無だし。
なに、上記でも実は数人程度の犠牲者が出ただけで軍隊出兵の原因とするのには弱いんだが
満州事変ではその数件ですら日時・場所・犠牲者が判明してない。
満州で日本人が迫害されていたって人はどんな事件を理由にいってるのってことなんだが、
具体的事件はまったくみえないのはどうしてでしょうね。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 17:51:08 ID:qYlvb+6p0
満鉄平行線敷設、
公式協定で価格が固定されている撫順炭(満鉄経営)の税の値上げ、
日本権益反対運動への政府による動員(政府は条約上他国権益の尊重に回らないと)、
朝鮮人農民の殺害(万宝山事件筆頭)、
満鉄警備員殺害、

幣原外相を擁する若槻内閣が支那国民政府及び満州張政府に厳重抗議した案件が
三百余件

まぁ、若槻内閣が正式に抗議した案件を精査すればよろしいかと。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 19:28:52 ID:8p2G7svB0
>>751
素直にアメリカのおかげと言えよw

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 19:59:47 ID:y/ySTNMN0
東京裁判連合国側弁護団の日本人のみなさん、本日も快調ですか〜w。
ちなみに日本国籍の方は、被告席が指定席なのはご了解ですか?。
え?となりの東條さんがお嫌いですか?といわれましてもねぇ。
まあ、とにかく、連合国のみなさんはご同席はご不快な様子ですので、
もんくいわずに東條さん達と
「なかよく」ご一緒にお座りいただけるようお願いします〜(笑。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 20:25:01 ID:BwKyN8890
>>755
あなた、なにしに学問板なんかにきているんです?
学問ってのは国籍や人種で左右されるようなものじゃないんですよ?
政治主張がしたいなら別の板でどうぞ。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 03:47:22 ID:c9V002HP0
>>680
全部言いがかり。どこかに軍が駐留するのは平和を守るためなんだよ。
それと関係ない国に戦争仕掛けることを正当化する君は「平和的」とは言えないなw

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 03:50:04 ID:c9V002HP0
>>752
>こういうのは日本人がテロに遭っていたということができるが満州事変にはそれがないんだよ。

日本人居留民への圧迫
 日本人殺害、日本人凌辱、日本人農場放火、デマ宣伝、その他旅券の不発行などの圧迫を受けた。
 そのような排日活動によって、例えば、奉天市内にあった百数十戸の日本人街は、満洲事変直前にはその6分の1にあたる23戸にまで減少した。

排日教育政策
 教科書に「日本民族は生来侵略を好む民族である。・・・」(新中華歴史課本高級用第4冊)などの言葉が記され
 意図的に反日意識を煽るものが氾濫した。
 また、日本人学童への物理的圧迫として、昭和2年9月だけでも、投石や小刀で脅された事件が156件起こった。
 また、支那の児童が日本人経営の学校に入学すれば、漸次親日的になるとして、昭和2(1927)年9月に
 これを制限する訓令を出し、昭和5(1930)年には遼寧省政府が、満鉄付属地の日本人学校への支那人の
 入学を取り締まるという密令を出し、さらに支那の学校が「日本人ノ文化機関ヨリ補助ヲ受クルコトヲ禁」ずるという
 密令を発して、日本と友好関係を結ぶことを妨害した。

朝鮮人圧迫  
 暴行虐殺事件など多数発生。これらの中には、20数名の死者を出す事件があった。
 また昭和6(1931)年の万宝山事件は満洲事変の大きな要因となった。

※万宝山事件(昭和6年、満洲・長春付近の、万宝山で耕作をしていた朝鮮人が中国人に
 襲撃される事件がおこり、これが殺傷事件として朝鮮に伝わったため、朝鮮在住の中国人への
 復讐襲撃が行われ多数の死傷者を出した。
 これが更に中国に伝わる中で、朝鮮人を煽動したのは日本人だという宣伝がなされることによって反日運動に火を付けた。
報復暴動後の平壌(現北朝鮮首都)西門通の中国人商店街の惨状写真
ttp://www.history.gr.jp/showa/214.html

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 08:45:29 ID:9W4JmSWL0
>>758
そこのサイト、開けないんだけど。


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 08:52:02 ID:06IlWh3Y0
>>758
>日本人殺害、日本人凌辱、日本人農場放火
だから、その具体的な日時、被害者数などの確たるソースを示してくれないと、意味が無い。

ちなみにそのサイトは、全く無関係な尼港事件まで満州事変における中国側の責任に上げるなど、水増しで有名なサイトだが。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 08:56:14 ID:06IlWh3Y0
>>757
>どこかに軍が駐留するのは平和を守るためなんだよ。
イラク軍のクウェート駐留は平和を守るためで、湾岸戦争を仕掛けた多国籍軍やそれに資金を出した日本は侵略者だと言うんだね?


762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 09:57:28 ID:eC5jVw0x0
>>753
上4件は言いがかりにちかい。
満鉄警備員殺害ってのは知らないので日時状況を詳しく。

>>758
20名の死者を出した圧迫事件ってのをやはり日時状況を詳しく。
ちなみに万宝山事件の被害者はどうみても中国人ですから。
あれを日本人迫害事件として取り上げた当時は誤報として、
あるいは日本のプロパ(にしてもひどいが)といってもいいが
現在においても迫害だなんてとてつもない話だ。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 11:05:23 ID:eC5jVw0x0
ああ、言いがかりだけじゃわかんないか。
一つ二つ具体的にいっておくと
まつ満鉄並行線についてであるが並行線というわりには距離が離れすぎていて
経営を圧迫するための線とはいいがたいこと。
その証拠に満州国建国後、
同じ客を運ぶだけの並行線なら経費の無駄となってしまうそのラインは
ただの一つも廃止されていない。
明らかに別の顧客を運搬していたことに他ならない。

撫順炭について
ttp://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=00474569&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=JA
当の日本から不当ダンピングだと満州事変の数ヶ月前に言われているくらいなんですがw
んで中国側が科したのはダンピング税ね。
通商道徳には反していても協定には反していないんだよ。

と、5分ほど調べただけでどの辺が迫害?ってなっちゃうんだ。
万宝山も日本人(朝鮮人だけど)が中国人の土地に勝手に水路を開こうとして
農民一揆の有様になったが領事館警察が武力で脅しつけて工事を完成させるという
日本人には何の被害もなかった中国人迫害事件。
しかも誤報によって日本人が殺されたとして半島が暴動が起こり
本当に中国人が虐殺されるってあたりが日本人迫害事件として出てくれば喜劇でしかない。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 11:53:32 ID:c9V002HP0
>>760
とんでも無い。尼港事件は満州国建国の要因の重要な一つ。無論、中国の責任ではなくてロシア人の責任。

>>761
平和協定を結んでの平和進駐と、戦争の区別もつかないのか。平和ボケって酷いね。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 11:56:45 ID:c9V002HP0
>>763
> 満鉄並行線についてであるが並行線というわりには距離が離れすぎていて
> 経営を圧迫するための線とはいいがたいこと。

別に君が決める事じゃない。実際に満鉄の経営を圧迫したのだから。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 12:01:55 ID:06IlWh3Y0
>>764
>尼港事件は満州国建国の要因の重要な一つ。
どこが? 地理的にも関係者も全く別物。

>平和協定を結んでの平和進駐と、戦争の区別もつかないのか。平和ボケって酷いね。
はあ? イラク軍はクウェートの親イラク新政権と協定を結んで駐留していましたが何か?

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 12:33:24 ID:c9V002HP0
>>766
そんな危険な状況では安心して暮らせないのは確かだろう。

>クウェート イラク

いやw  日本とフランスは戦争してないから。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 12:51:10 ID:eC5jVw0x0
>実際に満鉄の経営を圧迫したのだから。
えっと、満鉄総裁が並行線が圧迫したんじゃなくて
世界大恐慌の影響で銀価が大幅上昇したせいだと明言しているんですけど?
なるほど君が決めることではないですなw

>>767
>そんな危険な状況では安心して暮らせないのは確かだろう。
あの事件、日本側から攻撃を仕掛けてその反撃で民間人が巻き込まれた事件なんですけどw
つまり満州事変は同じ危険な状況を作り出したわけで
尼港事件は満州事変を正当化できるようなものではないですよ。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 12:57:05 ID:eC5jVw0x0
ああ、ちなみに日本のように軍事力で決める事じゃないですな。

リットン報告書より。
 調査委員の極東到着以前にありては日本の主張するが如き約束が現に存在するやに付大いに疑問ありき。右紛争は久しきに亘る重要なるものに鑑み、委員は緊要なる事実に関する情報を得る為特別の苦心を払えり。
東京、南京及北京に於いて一切の関係文書を審査せり。而して今や吾人は彼の所謂「併行線」に関する1905年11―12月の北京会議における支那全権の約束なるものは何れの正式条約中にも包含せられあらざること、
彼の問題の約束は1905年12月4日の北京会議の第11日目の会議録中に存することを陳述し得。
御仁は右北京会議録中に記載ある他彼の約束を包含する文書はほかに存せざることに付日本国及支那国参与員よりの同意を得たり。
 故に論点たる真の問題は、支那側に依り満州に於いて或る鉄道が右の如き約束に違反して建設せられたることを日本が主張するに足る「条約上の権利」ありや否やには非ずして、
1905年の北京会議録中の前記記載辞句が「プロトコール」と称せらるると否とを問わず正式約定の効力を有し、
其の適用において期間又は事情の制限なく支那側を拘束するの言質なりや否やの点にあり。
 北京会議録中の右記載辞句が、国際法上の見地よりして拘束力ある約定なりや、若し然りとすれば、
右に与えらるるべき妥当なる解釈は唯一なりやの問題の決定はまさに公正なる司法的裁判所に依り判定せらるるべき事項なり。

 そもそも並行線禁止の権利が国際法上の拘束力があるかどうかは司法裁判所で決めるべきで
それを軍事力で押しつけることを紛れもない主権侵害行為=侵略といいます。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:02:45 ID:c9V002HP0
>>768
だから? 尼港事件でのロシア人を正当化したいと?

まあ中国側にも数多くの条約・協定無視、邦人迫害等々色々あるが。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:10:22 ID:nOAOKTr60
尼港事件はよくしらないけど当時ソ連と日本は戦争してたのに
なんで日本人の民間人が多数戦場のそんな危険な場所にいたのかは不思議に思う。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:10:42 ID:eC5jVw0x0
>>770
は? どこを読んだらそう見えるんだ?
単に尼港事件を原因とするなら、同じ行動をとるのはおかしいという指摘だが
難しかったか?
尼港で日本軍が先制攻撃を仕掛けて反撃され民間人が巻き込まれました、
その失敗を繰り返さないために満州事変でも同じように日本軍が先制攻撃をしかけましたっておかしいだろっていってんだよ。

>まあ中国側にも数多くの条約・協定無視、邦人迫害等々色々あるが。
はあ、具体的にどうぞ。
一番大きな並行線問題ですら条約であったかどうかすら定かでないのに
さぞかし多くの問題があったんでしょうね。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:16:58 ID:eC5jVw0x0
つうか、戦前の日本軍の特徴ともいうべきだが
民間人保護の名目で日本軍が他国に出て行くと
なぜか民間人の犠牲が出てさらに戦火が拡大していくという不思議な現象がありましてw
保護の名目で出撃した主力が戦果拡大やら追撃で出張って、
肝心の保護は残留の小部隊で行われたりするからそういうことが起こるんだがな。
同様な状態できちんと話し合いすると逆に民間人被害がでなかったり。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:26:49 ID:c9V002HP0
>同様な状態できちんと話し合いすると逆に民間人被害がでなかったり。

平和ボケと歴史無知もほどほどに。大陸無法地帯は非常に危険な状況だったのだよ。
強力な軍の支援がなければ民間人は安心して暮らせない。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:29:38 ID:c9V002HP0
>>771
簡単な解説

> 尼港事件は、シベリア出兵中の1920年(大正9)3月から5月にかけて、ロシアのトリャピーチン率いる、ロシア人、朝鮮人、中国人四千名から成る、
> 共産パルチザン(遊撃隊)によって黒竜江(アムール川)の河口にあるニコライエフスク港(尼港、現在のニコライエフスク・ナ・アムーレ)の
> 日本陸軍守備隊(第14師団歩兵第2連隊第3大隊)および日本人居留民が無差別に虐殺された事件。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BC%E6%B8%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:33:39 ID:c9V002HP0
コピペだが 満州地域における我が国の被害事件一覧

尼港事件
大正9(1920)年  大正9(1920)年に、樺太対岸の尼港(ニコライエフスク)にいた日本人居留民、日本陸軍守備隊、日本海軍通信隊、計7百数十名がロシア人、朝鮮人、中国人から
成る4千名の共産パルチザンによって、凌辱(りょうじょく)暴行を受けたうえ虐殺された事件。(共産パルチザンとは、コミンテルンの指令に基づく極左暴力革命集団のことである。)

共産パルチザン事件
大正8(1919)年〜
昭和4(1929)年まで  108件 108件の共産パルチザン事件の中でも最も苛烈(かれつ)を極めた事件は、劉少奇統制下の満州省委員会の指令によって、昭和5(1930)年5月30日に東満の間島省で起こった暴動である。
 総勢5千に及ぶ共産パルチザン部隊は日本領事館、停車場、機関車、電灯公司、鉄道などに放火し殺傷する市街戦を起こし、日本人44名を殺害した。
 彼らは数十名を単位としてたえず移動し、いくつもの放火、略奪、暴行事件を起こした。
 故・北朝鮮主席金日成は、共産パルチザンとして、東満州一帯で活動していたことを、元ソ連軍特殊宣伝部長補佐官レオニード・ワーシンが証言している。
発砲・武力衝突事件

昭和4(1929)年〜
昭和6(1931)年まで  25件  中村大尉虐殺事件(昭和6年)では大尉ほか3名が虐殺され、これが満州事変の大きな要因となった。
 その他の事件では、兵士2名死亡、警官3名死亡、負傷者数名がでている。
鉄道運行妨害 171件 信号所を襲撃して列車の運行を妨害する事件が多発した。
 また満鉄の貨物3千両が破壊されるなどの甚大な被害が発生した。
鉄道貨物盗難被害 189件
鉄道用品盗難被害 22件
鉄道電線被害 28件
昭和4年と5年の合計 410件
関東庁警察で扱った事故数  1294件  昭和5(1930)年に起こった満鉄の各駅ごとの事件事故数の集計。(別地図参照)
営業権の否認・制限  炭鉱・石炭山等の採掘権の否認、炭鉱輸送制限、満鉄の枕木購入制限、不属地土地買収禁止、日本人農場への鉄道敷設、林業妨害、電気営業の妨害、借款(しゃっかん)の踏み倒し、
買収土地の返還命令、日貨排斥、沿岸貿易の禁止、日本漁船の一掃、公入札の否定(例えば、鉄道車両建造請負について、満鉄と三菱が公入札で1・2位を占めていたが、これをチェコのスコダ工場より購入した。))
日本企業への不当課税  400件  
(1)大連港の二重課税(一度支那の港に入港された商品が他の港に入港するときは再び課税されない措置がとられていたが、日本商品が大量に入る大連港だけは二重課税されるようになった)、
(2)それまで課税対象でなかった日本人経営の炭鉱への課税、
(3)日本商品に限定して地方税の課税、が行われた結果、日本商品の価格が高騰し、日本企業は経営困難に陥った。

日本人居留民への圧迫  日本人殺害、日本人凌辱、日本人農場放火、デマ宣伝、その他旅券の不発行などの圧迫を受けた。
 そのような排日活動によって、例えば、奉天市内にあった百数十戸の日本人街は、満州事変直前にはその6分の1にあたる23戸にまで減少した。
排日教育政策  教科書に「日本民族は生来侵略を好む民族である。・・・」(新中華歴史課本高級用第4冊)などの言葉が記され、意図的に反日意識を煽(あお)るものが氾濫した。
 また、日本人学童への物理的圧迫として、昭和2年9月だけでも、投石や小刀で脅された事件が156件起こった。
 また、支那の児童が日本人経営の学校に入学すれば、漸次(ぜんじ)親日的になるとして、昭和2(1927)年9月にこれを制限する訓令を出し、昭和5(1930)年には遼寧省政府が、満鉄付属地の
日本人学校への支那人の入学を取り締まるという密令を出し、さらに支那の学校が「日本人ノ文化機関ヨリ補助ヲ受クルコトヲ禁」ずるという密令を発して、日本と友好関係を結ぶことを妨害した。
朝鮮人圧迫  80件  暴行虐殺事件など多数発生。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:34:14 ID:c9V002HP0
> そのような中で起こったのが満州事変であった。言わば満州事変は、満州に平和と秩序を回復することをめざした防衛措置であったのである。
> 
>  昭和7(1932)年に内田外相が「当時日本の当局者は、機会あるごとに彼(張作霖)に忠告を与え、保境安民の必要を説きたるも顧みられず、その子張学良に至りては・・・・・
> 遂に南方政府に通じて満州より日本を駆逐せんとするの暴挙を行うに至れり。これ昨年9月18日の事変を惹起せる真因なり。」と述べているのは、満州の事情を如実に物語っている。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:39:14 ID:c9V002HP0
上の資料は ↓ 宛て

>>772
>具体的にどうぞ。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 13:43:24 ID:nOAOKTr60
>>775
なんで ニコライエフスク港に居留民がいたのかいまいちわかんない。
ようするに戦争で奪い合いしてるとこに関東軍が民間人を住まわせたってこと?

780 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/02/07(日) 13:47:17 ID:HIuHxUF60
>>758
>※万宝山事件(昭和6年、満洲・長春付近の、万宝山で耕作をしていた朝鮮人が中国人に
> 襲撃される事件がおこり、

朴正煕大統領は朝鮮人でありながら皇軍に入隊、大陸打通作戦では大活躍して陸軍中尉にまで昇格。
このように大陸打通作戦の3000キロ勝利行軍は、国境を越えた日韓共通の栄光であったのだ。

# 1942年 満州国軍軍官予科を首席卒業
# 1942年 日本陸軍士官学校に編入(57期相当)
# 1944年 日本陸軍士官学校3位卒業。満州国軍歩兵第8師団に配属
# 1945年8月 満州国軍中尉で終戦を迎える

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%AD%A3%E7%85%95
朴正煕

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:03:42 ID:c9V002HP0
>>779
基本的な事くらい自分で調べよう。学問板なんだから

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:06:37 ID:rZTQ0MaW0
indonesia raya

http://www.youtube.com/watch?v=hkxehrXU3tM

indonesia raya

http://www.youtube.com/watch?v=hkxehrXU3tM

indonesia raya

http://www.youtube.com/watch?v=hkxehrXU3tM

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:27:41 ID:eC5jVw0x0
>>774
>平和ボケと歴史無知もほどほどに。大陸無法地帯は非常に危険な状況だったのだよ。
>強力な軍の支援がなければ民間人は安心して暮らせない。
だから民間人の大部分がすんでいる満鉄付属地と関東州は治安がよかったはずなのに、
あなたは迫害されているというので具体例をどうぞとお願いしたのですが?

かなり前にもやったしいちいち全部はやらないけど
>共産パルチザン事件
間島暴動のことですね。これ、基本的には農民一揆で共産勢力は途中で追い出されてしまってます。
しかも殺されたのは日本人とありますが、実のところ富裕な朝鮮人、中国人などで
ぶっちゃけ抗日運動を名目にした一揆なんですね。
まあ金日成が手柄を横取りするために抗日運動としたんですがw

>発砲・武力衝突事件
2年間でたったの25件、死者はスパイの中村大尉だけですか?
銃所持が実質自由な満州では実に治安がいいというべきですがなにか?
その他の事件というのはよくわからんが。

>日本人居留民への圧迫  日本人殺害、日本人凌辱、日本人農場放火、デマ宣伝、その他旅券の不発行などの圧迫を受けた。
> そのような排日活動によって、例えば、奉天市内にあった百数十戸の日本人街は、満州事変直前にはその6分の1にあたる23戸にまで減少した。
上記に関連していうと奉天の満鉄付属地の日本人人口は激増しています。
(というより関東州など全体が増えている)
単に引っ越ししただけじゃね?っていう疑問がぬぐえないのですが。
そして再度繰り返しますが日本人殺害があったなら具体的にどうぞ。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:36:13 ID:nOAOKTr60
>>781
調べてみたけどシベリア出兵でロシアの都市を占領して逆に劣勢になって
ゲリラに奪い返されてそこにいた日本人の民間人も殺されたってことか。
これはソ連の侵略行為なのか微妙だなあ。なんで満州事変にからむの。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:49:07 ID:c9V002HP0
>>783
>だから民間人の大部分がすんでいる満鉄付属地と関東州は治安がよかったはずなのに

だから? 他の邦人の被害は見て見ぬふりをすると?

>  山口重次(当時満鉄営業課員)談
>  「満人側の日鮮人迫害や鉄道侵害事件などが年中行事化していた。
> 奉天鉄道事務所管内だけでも、1年間の被害は30万を越え、
> 電話線を切られたり、線路をはがされたり、はては日本守備兵が
> 拉致される事件までおこった。
>  総領事は『厳重抗議』をしたというきまり文句を繰り返すだけで、
> 『厳重抗議』は370件もたまっていた。軍も傍観しているだけだった。
> だから日本人会で、青年連盟の岡田猛馬君が『関東軍は刀の抜き方を忘れたか。
> 腰の軍刀は竹光か』と名演説をぶって全満をうならせたものだ。
> そして、在満邦人は、”国民外交”と称して直接行動をはじめるようになった。
> 
> 「目撃者が語る昭和史 第3巻 満州事変」平塚征緒編集(新人物往来社)


786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:50:18 ID:c9V002HP0
>満鉄付属地と関東州は治安がよかったはずなのに

「はず」で済んだら苦労はない

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 14:56:16 ID:c9V002HP0
>>783
> > 総勢5千に及ぶ共産パルチザン部隊は日本領事館、停車場、機関車、電灯公司、鉄道などに放火し殺傷する市街戦を起こし、日本人44名を殺害した。
>まあ金日成が手柄を横取りするために抗日運動としたんですがw

金日成のことなどどうでもいい。大きな被害が出ていることが問題なのだよ

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 15:02:28 ID:eC5jVw0x0
一応二重課税についてもやっておこうか。
ttp://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00870898&TYPE=HTML_FILE&POS=1
大連税関の輸入二重課税は廃止(大阪毎日新聞 1931.9.17(昭和6))

はい、解決の同意ができたのは満州事変前日、
もちろん満州事変でそれどころじゃなくなりましたがw
ま、軍人の勝手な謀略ですから話し合いで解決したことなんか関係ないんでしょうが、
解決策を実行したら話し合いがぶち壊れましたってことなんで
石原たちは馬鹿だなあという感想しか出てきません。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 15:07:54 ID:eC5jVw0x0
>>785
それ関東軍プロパ組織の満州青年同盟の大嘘。

>>786
だから事件が起こってない証明は出せないから
具体的に日時状況をどうぞと何度言われれば気が済むんだい?
俺は見つけてないから”はず”といっただけで
具体性も何もないのに迫害事件が起きているはずですめば苦労はないな。

>>787
富裕層の搾取に対する農民一揆まで
抗日パルチザンの反日活動にされてはたまりませんっていってるんですが
理解できません?

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 15:15:41 ID:eC5jVw0x0
>金日成のことなどどうでもいい。大きな被害が出ていることが問題なのだよ
あと、このときの加害者は日本が満州事変で攻撃した張学良によって
1000人以上が日本側に引き渡されているんで
なにを不満として張学良を攻撃する名分にできるんです?
単なる一揆いったのは張学良にとっても自己の政策に反した連中だから
ってことなんですけどね。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 16:40:26 ID:c9V002HP0
>>788
関東軍が強く出たお陰で中国側も譲歩し、ようやく一個だけ改善されましたね。もっとも更に多くの問題が未解決で残ってるが。

>>789-790
いや満州青年同盟の証言は事実だよ。多くの事件が頻発していたのが当時の満鉄の状況。
それに反日テロリストの事情なんか関係ないし、暴動でも何でも、日本が多大な被害を
被っているのが事実。また裏で反日を煽ってる連中が大きな問題。

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 16:44:55 ID:mR/InUK50

朝鮮進駐軍をご存じですか?

戦後の朝鮮人が行った悪事・朝鮮進駐軍
http://www.youtube.com/watch?v=38P1opWkYZs

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:01:48 ID:9W4JmSWL0
満州青年同盟の金井に対して、石原完爾は「そもそも、いけないのは日本人なんだ。
日本人が権力を笠に着て、支那人を圧迫し金もうけしようとするから排斥されるんだ。
排日運動が起こるのは当然です」と正論を言ってますね。


794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:09:15 ID:c9V002HP0
確かに日本人が支那人や満族より金持ちだったのは事実ですが、だからと言って彼らの
無法な邦人迫害を正当化できませんよ。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:12:53 ID:c9V002HP0
満洲国住民の独立運動に関して

「復辟運動」、元清国系の人々の独立運動で溥儀を皇帝に復帰させようとしていた。
また溥儀自身も満洲に戻り、皇帝として復活したがっていた。(ソース「紫禁城の黄昏」 英・ジョンストン卿 )

国民党の無法な排日運動に対抗して、満洲建国運動を展開した主要団体は、
全満日本人連合会、大雄峯会、満洲青年連盟。

諸民族の協力
千沖漢 「建国の意見書」を作成。中華民国と絶縁し新政権樹立を目指し、満洲建国に尽力する。

煕沿(東北辺防軍副司令官公署参謀長) 張学良派を追放し吉林省独立を宣言。

張景恵(東省特別区のハルビン市長) 治安維持会を組織し独立宣言


一九三二年二月 全満建国促進運動連合大会が奉天城内自治指導部大講堂で開催。
(各省代表及び、モンゴル、満蒙青年同盟、吉林省朝鮮人、東省特別区など代表七〇〇名が参加し満洲国建国を宣言した。)

一九三二年三月 満洲国政府は公式に建国を宣言。

「満洲国は日本の植民地ではなかった」黄文雄

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:42:22 ID:eC5jVw0x0
>>791
>関東軍が強く出たお陰で中国側も譲歩し
その翌日には当の関東軍が武力行使で全部ぶちこわしたわけですがなにか?
つか背景にって程度ならともかく軍事的威圧を加えて外交を有利に進めることは侵略の第一歩ですなw

>いや満州青年同盟の証言は事実だよ。
はあ、山口のいうことが事実で年間30万件も事故が起こっているなら満鉄はこの時点で壊滅してますがなにか?
ちょっと考えればわかることじゃないか。
単純に計算して毎日千件ほどの事件が起こっているわけで、
1000キロ未満の営業距離しかもたない満鉄は
毎日1キロごとに電話線を切られたり、線路をはがされたりしてたってわけだ。
んで、実際に満鉄は連年黒字なので山口がでたらめを言っているのは明白。
つか本気で気づかなかったのか? なにをもって事実なんていっているんだ??
だから再三繰り返しているように具体的にどうぞといっているのに。

ああ、君が出してきた水増しHPにも同じようなのがあるよ。
満鉄車両3千両破壊とか、たかだか営業距離1000キロ未満の満鉄は
3000両も車両持ってませんからw

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:48:13 ID:c9V002HP0
単なる上げ足取り。三千件の被害届けって、一つの事件で一両の車両が爆破され吹き飛んでるとでも思ってる?

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:54:28 ID:eC5jVw0x0
>>791
>それに反日テロリストの事情なんか関係ないし、暴動でも何でも、日本が多大な被害を
>被っているのが事実。また裏で反日を煽ってる連中が大きな問題。
ああ、ごめん。要するに当時のことについて
ああいう水増しHPとかしかみてなくてよく知らないってのことなんだね。
間島ってのは満州には違いないんだけど、1900年代はじめに半島で飢饉があったとき
朝鮮人が大量に流れ込んだ土地なんだよ。
その流れ込んだ連中にも何十年もたって地主と小作の貧富の差が生まれていた。
そこで小作人たちが生活に耐えかねて共産主義者たちに煽られて暴動を起こした、
その際に抗日とか名分を唱えていた連中も紛れ込んでいたってだけの話で、
実際のところ暴動の被害にあったのは地主であり、
とうぜん地主には中国人もいた(というかそっちのほうが被害がでかい)わけだ。
んで、この暴動起こした連中は張学良に逮捕されて日本の要求で引き渡され処刑されたんだ。

んで煽っていた連中がいるのが問題なら
それを捕まえた張学良を攻撃するのはそれこそ問題だということが理解できるかな?

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 17:57:09 ID:eC5jVw0x0
>>797
を〜い、3千両破壊と明記してあるぞw
三千件の被害届けってどこにあるんだ〜
自分で出した資料くらいまともに読まないといかんぞ。

>また満鉄の貨物3千両が破壊されるなどの甚大な被害が発生した。

800 :742:2010/02/07(日) 18:30:54 ID:J7mltlK80
一名ほど電波がいるようですな。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 19:05:29 ID:c9V002HP0
>>799
そうか、各種被害件数の総計が三千と言う意味だろう。内容を要約した誰かが間違えたらしい。
ttp://www.history.gr.jp/~showa/214.html

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 19:06:24 ID:c9V002HP0
南満州鉄道およびその付属地における被害一覧
ttp://www.history.gr.jp/~showa/214_01.pdf

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 19:07:38 ID:c9V002HP0
>>796
>その翌日には

中国人の僅かな譲歩も、もう手遅れだった。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 21:33:50 ID:eC5jVw0x0
>>801
はあ、お前かその要約した人のどっちかが度し難い低脳ってことですね。
昭和4年〜5年
鉄道運行妨害 171件 鉄道貨物盗難被害 189件 鉄道用品盗難被害 22件 鉄道電線被害 28件 昭和4年と5年の合計 410件
昭和5年(PDFより)
鉄道運行妨害及び貨物被害 60件 鉄道付属品被害 7件 電線妨害 20件 上記に該当しない事件 計55件 昭和5年計142件
(ただし関東庁警察取扱事件1294件)

んで昭和5年のほうが関東軍がでなきゃならない事件は半減しているんだがw
というか本気でそんな風におもっているのか?

「(昭和4-5年の)被害件数が3000件か。
 さて、これ要約するか・・・
 おっと筆が滑ったら”また満鉄の貨物3千両が破壊されるなどの甚大な被害が発生した”になっちまった」
なんかもうこれが間違えというには強弁がすぎるわ・・・どうみても悪意あるねつ造だろ。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 21:35:50 ID:06IlWh3Y0
>>801
つまりは信頼性に欠ける資料だと言う事だな。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 21:49:28 ID:9W4JmSWL0
というか、当該サイトのトップページにとんでみると、
「日本は侵略国家ではない」とのサブタイトルが・・・
明らかに予断を持つサイトで客観的な学問的な資料であることは
期待できそうもないですね。
http://www.history.gr.jp/~showa/mokuji2.html


807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:00:57 ID:X67SGFPb0
いつの間にか満州事変スレになっているのはどういうわけだ?

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:11:53 ID:c9V002HP0
>804-806
些細なことは気にするな。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:14:08 ID:c9V002HP0
>807
スレタイに戻して大東亜戦争の直接の原因であるABCD包囲陣から始めよう

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:31:19 ID:ZHROD+05P
中国で条約蔑ろに独走し、ナチスと組み、
妥協案や警告も蹴り、南下政策をとった日本。

アメリカ「南部仏印まで進駐したら、重大な事態になるぞ」
稚拙日本「”対米英戦を辞せず”構わず南進だ」
アメリカ「欧米領まで視野にしやがって。石油止めてやる。これからは強硬姿勢だ」

馬鹿「ABCDだ、戦争は不可避だったんだ、アメリカが一方的にふっかけたんだ」

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:39:26 ID:c9V002HP0
また仏印から日本が欧米に攻め込む、と言う妄想ネタね。

エスパー伊藤くん?

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:39:49 ID:ZHROD+05P
満州事変でも権益保持にしては行き過ぎなのに、
その後も介入を計って発火した時点で肯定しがたい。

中国泥沼に陥った時点で限界を悟り、講和に尽力・撤退を目指すべきなのに、
それもせずに、「欧米邪魔するな」と仏印進駐しさらに状況悪化。

それを糞馬鹿が、
「シナ事変完遂だから正しい」「平和行動だから正しい」「戦前指導者は正しい」
と脳みそ発酵発言。



813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:42:09 ID:ZHROD+05P
>また仏印から日本が欧米に攻め込む、と言う妄想ネタ

日本だって、満州の鉄道権益保持のために、
満州全土占領〜続いて華北介入と過剰行動。

欧米だって、領土を脅かす基地作りされたら、
軍需物資の輸出規制くらいするさ。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 22:53:06 ID:c9V002HP0
>>813
言いがかりに過ぎない。

>>812
中国様の仰せになることは全て正しいかw 民主党オザワくん?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 23:05:47 ID:ZHROD+05P
「中国独走〜ナチス同盟と信用ならない日本が、我らの領土を脅かす基地を作りたがってるぞ」
「じゃあ軍需物資を売るの止めようぜ」

普通の思考の範疇だがな。



816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 23:54:29 ID:eC5jVw0x0
>>808
>些細なことは気にするな。
自分に都合の悪いことは些細なことですか・・・
次は木を見て森を見ずかな。
実際のところどのような木があったのか一件も出せずに
広大な森林があったという馬鹿が発生しているだけなんだが。

>>811
>また仏印から日本が欧米に攻め込む、と言う妄想ネタね。
マレー沖海戦
まず7時55分にサイゴンから元山航空隊(九六式陸攻26機。魚雷装備17機、爆弾装備9機)が出撃。
続いて8時14分にはツドゥムから鹿屋航空隊(一式陸攻26機。全機雷装)が出撃。直後の8時20分にツドゥムから美幌航空隊(九六式陸攻33機。雷装8機、爆装25機)が出撃した

シンガポール空襲
日本軍は真面目に攻撃を続行、サイゴンから飛び立った海軍第22航空戦隊の九六式陸攻17機が煌々と輝くシンガポールを空襲し、63人の市民が死に、日本機は全機無傷で帰還した。

どうみても仏印から日本が欧米に攻め込んでいますw
もしかして太平洋戦争がなかったと妄想でもしているんですか?

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 23:59:22 ID:eC5jVw0x0
>言いがかりに過ぎない。
初期の快進撃を支えたのは
アメリカから輸入した資源から作られた艦艇・航空機などの武器であり、
それを動かしていたのはアメリカから輸入した石油であることはご存じですかあ。
それが言いがかりなら、中国の条約違反なんて
条約でもなかった並行線をみればわかるとおりもっと無根拠ないいがかりですよ。


818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 01:15:28 ID:aosV6Lbt0
満州での抗日運動を武力で抑えようとしたが
日本の国力をすべて日中戦争につぎこんでも
不可能だったわけね。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 02:10:34 ID:aosV6Lbt0
ちなみに日中戦争を当時シナ事変とよんだのは、これを戦争とすると
アメリカなどの中立国から物資を輸入できなくなるらしく、これは日中双方が困るから。
アメリカも中国に援助するかわりに日本に輸出を続けることで表向き中立のふりした。

820 :庭師:2010/02/08(月) 08:39:24 ID:GqKERqQb0
昔も今も日本の問題は、帝国主義クラブの側に立つのか植民地解放戦線の
側に立つのかというポリシーがまずはっきりしていないこと。結論先に
言うと戦前の日本も戦後の日本も本当は選択の余地無く、帝国主義クラブの
一員としてしか生存していけないのですがね。これは経済軍事的な視点から
だけではなく文化慣習的な点でもアジア地域との共通性が少ないから。


821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 09:41:31 ID:Qc2Tz6/M0
>>820
「帝国主義クラブ」と「植民地解放戦線の側」の違いがわからんw
高圧的と思いやりがあるってことか?
現在ならともかく、当時は先進国が発展途上国にアプローチするときに
お願いするふうに下手から出ることはないw

822 :庭師:2010/02/08(月) 09:49:46 ID:GqKERqQb0
いやいや。思いやりうんたらじゃないよ。欧州で確立した外交、軍事ルール
を一旦受け入れて戦争するのか、あたまから「そんなもん知らねえ」と言って
挑戦するのかってことだ。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 11:21:27 ID:mOlXQfqS0
>>822
>欧州で確立した外交、軍事ルールを一旦受け入れて戦争するのか、
>あたまから「そんなもん知らねえ」と言って 挑戦するのかってことだ。
いや、日本は開国以来ずっと 欧州で確立した外交、軍事ルールに従ってきているが。
そのルールで、台湾、朝鮮、遼東半島を確保してきた。
「アジアの解放」も欧州で確立した「民族自立」と言う新しいルールを適用したと言う理屈だし、
15年戦争も全て、自衛だと言う名目を主張し、侵略禁止のルールは守ってると言うポーズも取っていた。

824 :庭師:2010/02/08(月) 11:58:37 ID:GqKERqQb0
そう、だから日本は帝国主義クラブの新入優等生だったんだよ。しかし
「民族自立」などという、英国のオーストリア帝国政策(帝国内の小国支援
による牽制)を植民地に当てはめて帝国主義クラブを裏切った(クラブから見れ)
ばね)。人種的親近感がアジアに対してあるのは分かるが、実際にはさほど
似た民族性は無いのにだ。
中国に関して言えば、そもそも欧州のルールなんか
守る気も無い人たちでしょ(知的財産権など今もそうだけど)。
だから、優等生があまりの相手の無法に怒って、ぶんなぐちゃったって感じだね。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 12:12:35 ID:L3ZcRWu00
というより、資源が欲しかったことの大義名分として
大東亜共栄圏を言い出しただけでしょう。


826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 12:27:56 ID:UxZOEkG10
帝国主義国家として振る舞うなら1919年以降は武力で植民地を取り合うのは御法度だった。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 12:45:42 ID:mOlXQfqS0
>>824

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 12:51:13 ID:mOlXQfqS0
>>824
>植民地に当てはめて帝国主義クラブを裏切った
民族自立の論理は植民地にも適用されてるよ。国際連盟の委任統治ってのは、自立できるような文明レベルのなるまで、列強が管理指導するってのが建前。

>中国に関して言えば、そもそも欧州のルールなんか守る気も無い人たちでしょ
いいや。中国は欧米のルールをよく理解し、その範囲内で立ち回っていたんだよ。
ルールを理解してなかったのは日本の方。
リットン決議の際の42対1がその結果さ。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 18:20:29 ID:FDvCjr/K0
>>828
つうか英仏がやる気なかったから可決されない可能性があったのに、
採決直前に熱河侵攻作戦やったんだっけ? そこまで行くと池沼レベルだよな。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 19:02:02 ID:HzIcWTvd0
>>829
一応弁護しておくと採決後に新たに紛争=熱河作戦を起こすと
国連規約の侵略認定条項にぴったり当てはまってしまう。
なんで既成事実を作って熱河までは自衛ってことにしたかったんだろうが
・・・そのことで肝心の採決が完全否定ってことになったらどうしょうもないよねw

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 04:36:37 ID:pxhmKPbm0
満州事変の時ですら国連の「日中両国は戦闘を中止するよう指揮官に
厳に命令するように」という勧告に対し、日本側は「統帥権干犯になる」
と言って反対する状況で、この時期「統帥権」は議会・政治家の無能と
マスコミの後押しでドンドン拡大していっていたんだ。
だから現場の戦線拡大を政治家は止められなかった。
犬養、鳩山達が議会における目先の主導権争いの為に統帥権をたきつけた
のがトンデモ無いしっぺ返しとなったわけだな。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 12:43:02 ID:W5KkeWVY0
スレタイどおりに日米戦争をやれよw
満州事変にアメリカはかんけーねーだろw

833 :庭師:2010/02/09(火) 12:48:43 ID:qldJNRBa0
「中国は欧米のルールをよく理解し、その範囲内で立ち回っていたんだよ。
ルールを理解してなかったのは日本の方。リットン決議の際の42対1がその結果さ。」
>は完全に間違いでしょう。中国側は満州の鉄道権益に関する協定を守らないし、居留民に対する
ボイコット、テロは起こるし中国民衆も軍閥の酷税で呻吟してる。リットン報告でもこうした現状に
憂慮が示され、日本には好意的だった。松岡も格好付けないで(松岡にそれを求めるのは無理か。
でも本人も帰国まで後悔していたらしい。)完璧では無いが歴史認識について多少修正すれば飲めない
内容でもない。で満州は共同管理。対ソ防衛にも貢献(そもそも満州は日露戦争時に清国がきっちりロシアを
排除出来ていればこんな事になっていなかった)。
南京では昭和2年に各国領事館すら襲われて英米は砲撃してる。
日本はやらなかったけど。
中国はまだ統一政府もなく蒋介石軍、共産党系ゲリラ、各軍閥の勢力争いで
一人の人格の様に統一されてないからね。日本は政党内閣がまともにやっていたが
昭和2年の南京事件(各国領事館の蒋介石軍の兵による襲撃、領事夫人他に対する暴行。
蒋介石は後に当事者を処刑)でも英米は砲撃したが日本のみ自制し、世論の猛反発があった。
生ぬるいってことだな。
それで出先の居留民(多数の「朝鮮系日本人」含む)は軍の介入による保護を求めていた。
本来、外国人の保護も統治国政府の仕事だから、これも中国側が悪い。

「資源が欲しかったことの大義名分として
大東亜共栄圏を言い出しただけでしょう。」
>言ってしまえばその通り。今でもEFTAでもEUでも
お互いの経済的利益でしょ、求めるのは。ただ何が悪いといって
英米を中心とする帝国主義国に挑戦したのが悪いというのが
真相。満州国他作っても投資市場を英米に開放してやれば
良かったって事です。



834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 13:21:40 ID:EScoWnlUP
>>832
>満州事変にアメリカはかんけーねーだろw

厳密に言えば関係ある。

米国務長官が「条約違反の状況変更は認めず」とスティムソン・ドクトリン。

米大統領ルーズベルトが、ドクトリンを継承。

日本が南部仏印進駐すると、石油禁輸と共に「中国の状況を以前に戻せ」と態度を明確に。


つまり、満州事変は、アメリカの対日姿勢を悪い方向に決定づけ、
その姿勢は、南部仏印ハルノートまで継承されたって事。


835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 13:24:05 ID:EScoWnlUP
まあ、満州事変〜中国ゴタゴタだけで対米戦は無い。
対米戦(石油止め)を決定づけたのは、日本がナチスと組み南部仏印まで進駐した事。

836 :庭師:2010/02/09(火) 18:24:16 ID:qldJNRBa0
>満州事変にアメリカはかんけーねーだろw
ハリマンは、日露戦後、満鉄の共同経営を提案してるからね。帝国主義国だったら
市場価値というものを考える。満州権益に米国は重大な関心があったわけ。
これを小村が正に「満州にアメリカはかんけーねえだろ。
ロシアに占領されていた満州を血を流して回復したのは日本じゃ!」って
一蹴した。(^^)
中国との戦争で本当に顔色を見るべき相手は米英だったのに。現在でもそうだけど
日本から見て、日本が顔色を見るべき、より強いプレーヤーはアメリカだけかも。
結局ソビエトも崩壊したし、日の出の中国もいずれ馬脚を顕す日が来るのでは。

ナチスは防共協定直前まで蒋介石に軍事顧問団を提供していて
日本は上海ではドイツ式トーチカに苦戦してる。ドイツ人は中国のタングステン
がほしい。中国人、ドイツの武器ほしい。昭和12年日支事変前、中国側は
自信満々で準備してた。目的は満州回復。

それはともかく日本がナチスドイツと同盟を組む必然性はあまり無かった。
一種の孤立恐怖(今もあるけど)が原因かも。海軍武官が駐在中に
色仕掛けで籠絡されたとか、もともと陸軍は親ドイツに決まってる
とか言われるけど、ここでもやっぱり松岡が突っ走った。マスコミも
批判しない。日本のマスコミは一党独裁政権には今でも媚びるからね。

それと、欧州でドイツが急拡大しそれが英国にとっていかに深刻な事態と
なっているか、それが米国にとってもいかに深刻か、また英米の動向が
日本帝国にとって重要かと言うことが分かっていない(井上成美あたりには
わかっていたようだけど。だから一方で日本の有志、浪人がシナの革命家と
交わるのはまだしも、インド独立まで支援しようというのは、ヤバイ話だった。)
とまれ、蒋介石とナチスは放置プレーで、危機に陥った英国を助ける方が
有利だった。(現にチャーチルからはラブコールされてるし)


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 19:19:36 ID:W5KkeWVY0
>つまり、満州事変は、アメリカの対日姿勢を悪い方向に決定づけ、
>その姿勢は、南部仏印ハルノートまで継承されたって事。
厳密に言って満州事変と対米戦争は無関係。

関係ある云々は東京裁判のアメリカ側御主張。
あんた鵜呑みかよ〜w。

当時のアメリカの大目標は欧州戦争参戦が目標で、
そのきっかけづくりのために対日圧力を強めたに過ぎない。
いうなれば満州事変なんたらは、アメリカのいいがかり。

まあ、うまいこといけば中国権益を横取りとおもったのだろうが、
あんな大戦争になって、対日戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争と
まさしく泥沼にはまって散々な結末になるとは思いもよらなかったろうなw。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 19:21:50 ID:Qb9aZkWn0
でもアメリカは第二次大戦で焼け太りしてますよ。
大戦中に軍産複合体が形成されたというのが評価じゃないですか?
アイクもそれは懸念していましたよね。


839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 19:47:19 ID:W5KkeWVY0
>大戦中に軍産複合体が形成されたというのが評価じゃないですか?

はげ同・・ん?「でも」とは?まあいいけどw

基本的に、戦争でもうけるっていう地球史上初めてのとんでもない鬼畜国家が
誕生したわけだ。戦争の目的は戦争することそのものという
邪悪な鬼畜国家の誕生だ。権益の争いから戦争に発展、戦争は政治の延長という
クラウゼビッツの戦争理論なんかないてぶっとぶ。

第二次世界大戦は、アメリカは不況対策のために戦争を欲したわけで、
なにか正義も悪でもその後どうなろうと、戦争できればいいということだろう。
日本はそのための生け贄になったにすぎない。ひどいやつらだ。

アメリカは不況対策のためにすぐ戦争を始めるが、現在の不況は、
アメリカがそう簡単に戦争できなくなったため。
それを考えると、平和でもうけるという日本の未来は明るいのかもしれない。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 20:01:10 ID:W5KkeWVY0
日米戦争がどうしても結論がでないのは、
アメリカが、単に不況対策のために戦争を欲していただけという
とんでもない鬼畜国家なのをい言われたくないのがあるだろう。
というわけで、アメリカにとって戦争はおいしい商売。
世界中に軍隊を派遣するのは、別に世界の警察、平和を守るってわけじゃない。
戦争はおいしい、アメリカは戦争を欲して世界中どこにでも行く。

まあ、戦後の日本も、そのアメリカにひっついて、
おこぼれもらうという準鬼畜国家かな。
戦前の日本はすばらしい国だったな。
戦争やって疲労していくんだからw。

いま、たぶんなんか戦争のネタはないかなぁなどと考えているんじゃないかなw。
イラクはやっちまったし、アフガンはいまいちおいしくない。
北朝鮮は金してくれる中国がいるしなぁ。
やっぱイランかなぁ。
まあとりあえず、みんな核をなくそうぜとかいって
イランに因縁をつけたれということだろうな。
ああスレ違いねスマンソ。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 20:39:35 ID:L2RGvV+d0
>海軍武官が駐在中に 色仕掛けで籠絡されたとか、
海軍メイドさん事件ですな。
でもこれって都市伝説の類って聞いたことがあるけど。


>もともと陸軍は親ドイツに決まってる とか言われるけど、
ここでもやっぱり松岡が突っ走った。マスコミも
批判しない。日本のマスコミは一党独裁政権には今でも媚びるからね。
いわゆる伊独ソ日四カ国同盟論ですね。
でも一時期松岡って、陸軍のドイツびいきにはこまるっていっていたんだよね。


842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 20:53:29 ID:EScoWnlUP
>>837
>厳密に言って満州事変と対米戦争は無関係。

おまえは真珠湾すら、アメリカによる戦争と無関係とほざいてた、長文キチガイだな。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 21:25:32 ID:PBUwKNza0
なんていうか、開戦直後の近代の超克だか相克論争みたいに

すげえ長くタイムスパンとって、
一見他国の権利の侵害に見える日本の南方資源地帯進出は
19世紀以来の祖国防衛戦争なんだ、
大航海時代まで遡る欧米の侵略からのアジア解放なんだって
どうでもいい駄法螺のような。

いや大東亜戦争はこんな感じいわれれてば
大東亜化のイデオロギーなんてそんなものだろうけど


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 22:03:24 ID:xjW2SThY0

一言で言えば、大東亜戦争は自衛戦争である。

東條英機とマッカーサーが、示し合わせたようにそう言うのだから間違い無い。


845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 22:43:02 ID:gd2L32EsP
世界の歴史上、自衛戦争でない戦争は存在しない

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 01:06:08 ID:1F/AqdwD0
対米戦争が、満州事変あたりからなんたらとかっていう
東京裁判のアメリカ主張の筋書きを、マジで鵜呑みじゃなぁ。
で、それを日本人が主張するなんてのは、もうだめだこりゃ。

アメリカが日本と戦争したのは、満州の平和を守るなんとかじゃなくて、
ちゃんと自国の利益のための理由があるわけだ。
満州なんて関係ないだろw。頭つかえよww

なんどもいうけど、東京裁判では、
日本国籍もってるやつは被告席で弁護席にはすわれないってばwwww

なんとかして、勝ち組にはいろうなんて根性は人としていかがか。
理屈こねる前に、人として反省をすべきだ。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 08:43:50 ID:FJr+96HkO

大東亜戦争は資源獲得のための自衛戦争である。

日本はシナ事変完遂のためだけの軍事行動しかしていないのに、
アメリカ・イギリスは露骨にシナに肩入れし、シナ事変完遂を妨害した。

それでも日本は自重して、米英を刺激せぬよう最大限の配慮をした。
それなのに米英は露骨に日本を敵視し、資源獲得を妨害し続け日本を締め上げた。

対米戦争の意思は全くなかったが、石油を全面禁輸され、交渉の道も閉ざされたため、日本は対米戦争に追い込まれた。
それが大東亜戦争だ。



848 :スレを壊す粘着キチガイ:2010/02/10(水) 09:01:22 ID:m8MxAMhpP

馬鹿T 長文粘着
「日本側の行動(ナチス同盟・対南基地・真珠湾など)は、アメリカによる戦争と無関係」
「アメリカは国家戦略もなく、単なるヒーロー気分で仕掛けてきただけ」

馬鹿U 日本にだけ激甘くん
「条約無視で中国きりとり政権たてても、日本ならOK。関税破りなどもOK。無選挙でも民主化活動」
「日本側の行動(中国独走・ナチス同盟・対南基地など)は、アメリカへの敵対路線じゃない」
「だから中国アメリカによる事件・禁輸は、向こうだけ一方的に悪い。だから日本は正しいんだ」

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 09:48:47 ID:K0KmRol90
>>847
>大東亜戦争は資源獲得のための自衛戦争である。
他国の資源を奪うのは自衛ではない。

>日本はシナ事変完遂のためだけの軍事行動しかしていないのに、
日華事変は国際法違反であり、当時の世界秩序を破壊する行為。

>アメリカ・イギリスは露骨にシナに肩入れし、シナ事変完遂を妨害した。
世界秩序を守るための当然の行為。イラクの侵略に対しクウェートに肩入れしたり、
北朝鮮に対し拉致問題で日本に肩入れしたり、核開発で経済制裁するのと同じ。

>米英を刺激せぬよう最大限の配慮をした。
国際合意に反して軍を動かしておいて刺激してないなんて言えないな。
米英との合意事項を破っているのだから。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 09:56:22 ID:K0KmRol90
>>846
>なんどもいうけど、東京裁判では、
>日本国籍もってるやつは被告席で弁護席にはすわれないってばwwww
無知と思い込みを垂れ流すな。日本国籍の弁護人はちゃんといるし、弁護席に座ってる。
清瀬一郎の存在まで否定して、何がしたいんだお前は?


851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 10:00:53 ID:K0KmRol90
>>846
>対米戦争が、満州事変あたりからなんたらとかっていう
誰も対米戦争がなんて言ってないだろ。満州事変から始まっているのは対連合国戦争だ。
中華民国は連合国だからね。対米戦争はその一部でしかない。
そして、東京裁判は対連合国戦争を裁く場だよ。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 11:36:05 ID:zpiQV0xN0
満 洲 国
http://www.sanjo.nct9.ne.jp/yocchaki/kigai/manshu/manshu.html

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 12:49:02 ID:FJr+96HkO
日本の資源獲得を妨害した米英蘭に対する戦争は、自衛戦争に他ならない。
日本は米英蘭の植民地諸国を解放し、独立を約束した。

そして、相互の自主独立を尊重した大東亜共栄圏樹立を目指した。
大東亜戦争は、自衛戦争であると同時に植民地解放戦争でもあるのだ。


854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 12:55:30 ID:FJr+96HkO
シナ事変は、シナがしつこく軍事的挑発を繰り返した結果であり、
日本はその挑発を受けて立ったに過ぎない。
それが条約違反なら、日本・シナ双方が条約違反を犯したことになる。
日本だけを責める筋合いはない。むしろ、シナに肩入れして
紛争を長期化させた米英の行動こそ不当極まりない。


855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 12:58:04 ID:FJr+96HkO
イラクだの北朝鮮だの、寝ぼけたこと言ってるぜ。
時代が違うんだよ。馬鹿じゃねーか?

856 :この手の問題で、多いダブスタ:2010/02/10(水) 13:12:51 ID:m8MxAMhpP

中国が列強への排斥行動
「反抗するな、無法で野蛮な中国土人め。大人しく半植民地でいろ。利権もずっとよこせ」

中国が欧米列強の力を借りる
「この恥知らずの欧米列強の手先め、アジアの裏切り者め」

日本が欧米列強の力を借りたり、逆に欧米列強のアジア排斥を計ったり
「OKOK、むしろ日本なら全て正しい」


この手のダブスタを平気でやり、指摘されても絶対に訂正しない。
実際は、皆が目先の利益を計って動き、適当に大義名分を付けてるだけ。それで矛盾無い。



857 :>ID:FJr+96HkO:2010/02/10(水) 13:25:01 ID:m8MxAMhpP
>日本は米英蘭の植民地諸国を解放し、独立を約束した。

インドネシアは帝国領予定で、独立認めたのもサイパン陥落の負け確定後。
仏印もナチス下フランス政権の支配を認めてたな。
米領フィリピンは、日本がいなくても独立予定だった。

>相互の自主独立を尊重した大東亜共栄圏

満州国、汪兆銘の中国、清から切り離した朝鮮、
どれも日本と対等の国は無かった。
「占領地の独立政府は、軍の下部機関と大差無い」 BY佐藤賢了少将

>シナがしつこく軍事的挑発を繰り返した結果

日本も満州事変に続く華北分離、停戦中に相手陣地のそばで演習、など挑発行為だな。

>シナに肩入れして紛争を長期化させた米英の行動こそ不当

皆で決めた中国条約を破壊する独走したのが日本。

>馬鹿じゃねーか?

突っ込み所だらけのお前の事?


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 15:59:52 ID:K0KmRol90
>>856
これも追加してくれ。

植民地独立勢力が日本の力を借りて宗主国列強に排斥行動
「OKOK、民族自立だ、支援してやる、大いにやれ。ただし日本の子分でいろよ。」

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 17:16:14 ID:lBep+ub90
つーかこのスレに書き込みしている連中って
「自衛」とか「侵略」とかどういう意味で使っているんだ?
きちんと言葉の定義をしてからやれよ。
それぞれが好き勝手に話しているようにしか見えん。



860 :庭師:2010/02/10(水) 17:55:24 ID:U61+bxEY0
日本が日本が言うても、5.15、満州事変あたりからは政党内閣が
主導した訳ではないし、軍部の圧力をどうにもできなかった国内状況
があるから日本軍政権がというべきだろうね。
やはり軍事行動は軍部(の一部)独走があったわけで内閣の主導で
やったわけではないでしょう(近衛は強気の「パフォーマンス」
が好きだった様だけど)。よく言われる統帥権だけど、あれは
もともと特定の政治勢力が軍を政治利用しないようにするため
天皇に統帥の大権を持たせたもので、これを濫用すれば大逆罪
というシステムだからそれはそれで良い。むしろ議会がきっちり
予算で軍を掌握していればあそこまでは行かないね。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 21:05:37 ID:1F/AqdwD0
>>850
>>なんどもいうけど、東京裁判では、
>>日本国籍もってるやつは被告席で弁護席にはすわれないってばwwww
>無知と思い込みを垂れ流すな。日本国籍の弁護人はちゃんといるし、弁護席に座ってる。
>清瀬一郎の存在まで否定して、何がしたいんだお前は?

おまいは、がっつりまつがえ、かんちがいすてまそ。

清瀬一郎は、日本側東條の弁護人でそ。
一連の書き込みの弁護人とは、
アメリカなどの連合国側の立場から、
それを弁護する「日本人」のようにおもわれ。
厳密には、アメリカは検事であって弁護人はいらないですな

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 21:15:25 ID:BMWcVkbj0
>>861
いやいや、だとすると原因は彼ではなく
厳密とかいってごまかしているが
”日本国籍もってるやつは被告席で弁護席にはすわれない”とか抜かした馬鹿だろ?

そして前にも言ったが国籍で述べる内容を変えるような
曲学阿世のやからは学問板にはふさわしくないので
どうしてもそういうことをいいたければ別の板でやってくれ。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 21:33:37 ID:1F/AqdwD0
対中国と対米戦争はまったく別物ということで整理しなければな。
このスレは対米戦争のことなのだから、それのみでよろしく。

満州事変から対米戦争へという流れでお話しする方がいますが、
両者は全くつながっておらず、別物ということ整理ください。
だから、当時日本側としてはアメリカの戦意をくじくってのが、
対米(英)戦の大目標でありそれ以上でも以下でもありませんし、
まっとうな考え方ですね。当時の日本軍人さんとしては、横から
なんだよおまいはよっ!ってきぶんでしょうね。でもって日本の
軍人さんは、なんで、おまいと戦争になって、なんで原爆なんかで、
日本人皆殺し作戦までやるような鬼畜作戦までやられるとは、
思いもよらなかったよってとことでしょう。
なんで、そこまでやられるんだか、わかんねーですがよってとこ。
今でもそうだけどw。

そもそも対米戦争は、アメリカのアメリカによるアメリカのための戦争であり、
日本があーしようが、こーしようが、アメリカさんのご気分次第です。
アメリカは鬼畜なことにてめーの不況対策のために戦争がしたかった
だけで、日本側に理由なんかひとつもありません。

クラウゼビッツはいいますた。戦争は政治の延長よっ!権益領土を争って、最後は
ボカチンで決着よっ!ってのが当時の先進帝国主義国家の国家哲学ですが、
そも彼も泣いて逃げ出す、戦争は商売の延長よっ!などという
新理論をつくって実践した鬼畜国家です。その革命的新理論の前に、
当時の帝国主義国家は日本は当然、イギリスフランスも
全て踏みつぶされて、かろうじて残ったソ連も絶えきれずやられたってのが
今の世界でそ。

さて、そう簡単に戦争できなくなったので、今の不況になりますが、
アメリカの次の手はなんでそうね?イランそかね?

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 21:47:32 ID:KjUiS2m2O
今次ノ対米英戦争及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戦争ハ支那事変ヲモ含メ大東亜戦争ト呼称ス

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 22:03:47 ID:1F/AqdwD0
なんでアメリカが世界中に軍隊を派遣して
世界の警察とかやってるかしったますか?

戦争はもうかる商売ってことです。
戦争を求めて世界中どこでもいくわけっす。
戦争なければつくちゃいますひーーっ。
商社が世界中に支店をもって商売するのとおなじですね。
市場をつくって、育てて、儲けるって商売理論の
戦争バージョンを実践してますひーーっ。
アメリカは世界中で戦場をつくって、育てて、もうけるっ。

旧帝国主義国家は、権益領土確保のために戦争しましたが
アメリカは純粋に商売のために戦争します。
最もおそろしいのは、アメリカは戦争で疲労しません。
アメリカは戦争で肥え太りますっ。
対日戦争の最後はなんですかありゃ?
ただでさえ最初に差があった国力とはいえ、
最後は戦争でへとへとになった日本に対して、
戦争でまるまる肥え太ったアメリカが思う存分
やりほうだい。

そもそも、最初の国力云々をみれば、真珠湾攻撃は大正解でしょうね。
お互い戦争で消耗するはずならば、これによって国力をそいでおけば
五十六の言うように、23年でアメリカが絶えきれず戦意喪失する
はずというのは正しいでしょう。
しかし、戦争すれば疲労する方と、肥える体質という
根本的なシステムに違いがあったことに気づいてい
なかったのは無念です。

アメリカは戦争で疲労するどころか、
戦争すればするほどは大繁盛です。
なんちゅー鬼畜でそかね。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 22:56:14 ID:FJr+96HkO

中国LOVEな馬鹿共が、寄ってたかって大日本帝国を誹謗中傷しているな。


867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 03:02:42 ID:yWPqdnbJO


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 03:14:25 ID:yWPqdnbJO
日本が中国で九ヶ国条約、パリ不戦条約を破った。真珠湾もパリ不戦条約違反。まずこれを認めないと現在の日本国の信頼も得られないんですが、

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 03:17:17 ID:yWPqdnbJO
九条の英文がそっくりパリ不戦条約なのご存知?アメリカは単純バカだから日本にもう二度と侵略すんなよって憲法に書かせたんだよ

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 03:20:47 ID:yWPqdnbJO
日本は第一次大戦で英米と共に世界秩序構築の構成員になるチャンスだったのにその責任は回避するは周辺国を侵略するわで戦後は完全に警戒され包囲された。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 16:43:19 ID:M8+vviEDO

南部仏印進駐の理由

1.シナ事変完遂のため、重慶と米英蘭の提携を南方で分断する
2.米英蘭の南方での軍備拡大、対日本包囲網の形成、米国内の戦争準備、米首脳陣の対日敵対諸発言
3.対日経済圧迫の加重、必要物資の入手妨害
4.米英の仏印、タイにおける対日離反の策動
5.蘭印との交渉決裂並びに蘭印外相の挑発的言動

以上から、対日包囲網構成上、仏印への米英の進駐の可能性があり日本はこれに対し、
自衛上の措置を講じる必要があった。これが日仏印共同防衛の理由である。



872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 18:17:48 ID:M8+vviEDO

南部仏印進駐には、正当な理由があったのだ。
中国LOVEの馬鹿共には理解できないだろうが。


873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 19:05:35 ID:aR1aQVluP
>>872
学べない馬鹿だな。

正当性で言うなら、条約無視して中国で独走な時点で、国際的に認められてない。
つづいて「欧米邪魔するな」と仏印進駐、さらに欧米領を脅かす能力の基地作り。
商売は義務じゃないから、こういう相手に軍需物資を売る義務はないの。

>中国LOVEの馬鹿共

昔の日本の行動を、盲目的に賛美する馬鹿こそ、国を滅ぼす売国奴。


874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 19:50:55 ID:8dlQqVU80
>>873
東京裁判鵜呑みベースの日本批判はあきたよ。
そもそも戦争なんだし、正も邪も無いわけだ。日本側には日本の主張があるわけ。
おまいは日本人国籍持ってるのか?東京裁判の連合国主張を繰り返す
日本国籍者って存在の説得力無いぞwww

戦争に負けたから、今我々は四つの島にこじんまりしてるわけだが
で、おまいはどうすればよかったと?
戦争に負けてもいないのに、四つの島におさまれとでも?
ありえないんだけどーーーっwwwww

日本国籍持っていて連合国側になりたいっなんて人としてサイテー
立場わきまえろよなw。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 20:43:06 ID:3sfQqcqC0
>>874
お前日本をもう一度焦土にしたい工作員だな

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 21:12:52 ID:Kedb1iNU0
>>874
>日本側には日本の主張があるわけ。
>東京裁判の連合国主張
その日本の主張より連合国の主張の方が筋が通ってるんだよ。
ここは学問板だから、筋の通っている方が正当とみなされるんだ。

ところがここに、筋より国籍を重視しろと言う、北朝鮮か中国人のような考え方の人間が混じっていて、何度も同じ事を繰り返してスレを消費している。
愛国無罪な考え方は日本では通用しないんだよ。巣にお帰り。

>戦争に負けてもいないのに、四つの島におさまれとでも?
そんな主張はどこもしてないぞ。
あの戦争やってなけりゃ、朝鮮、台湾、南樺太、千島は失わずに済んでるんだよ。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 21:33:02 ID:1wBBfjjg0
>その日本の主張より連合国の主張の方が筋が通ってるんだよ。
さすがに東京裁判で検察側が言った独伊と組んで世界征服とか
1928年から1945年までの全面的共同謀議はどうかと思うけど。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:00:55 ID:yWPqdnbJO
援蒋ルート遮断なら北部だけで十分。南部に来ちゃうとシンガポールが爆撃の制空圏内に入り防衛上極めて危険だから英米は散々警告してた訳。米の経済制裁も少しずつ警告と要求で段階を踏んでいて極めて現実的だよ。選択肢は日本側にあったんだから

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:01:50 ID:Kedb1iNU0
>>877
>独伊と組んで世界征服
これは訴因から外されてる。

>1928年から1945年までの全面的共同謀議はどうかと思うけど。
全面的ではなく、共通した、だよ。
ベルサイユ条約や不戦条約に反して、武力による支配圏の拡張や拡大した支配圏の確定を目的としていた事には違いないからなあ。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:08:09 ID:yWPqdnbJO
南部仏印のサイゴン米を押されられると輸入に頼る東南アジア植民地域内経済はたちまち飢える。日本に占領された以上、比較的米生産の豊かなタイに食糧安保上交渉を始めるのは当然だろ

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:19:55 ID:yWPqdnbJO
当時世界世論は日本が支那を苛めるという構図。国民党のプロパガンダも認めるが完敗の国が工作するのは当然。日本がアグラをかいて工作もせず世界が理解してないといっても自己弁護にしか聞こえない。実際国際条約違反は明確。支那と同じ土俵に乗るなら話しは別だけど

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:23:33 ID:1wBBfjjg0
これは訴因から外されてる→知っているよ。でも少なくとも起訴の段階では検察はそれが立証できると思っていたよね。

ベルサイユ条約→九カ国条約
不戦条約→穴だらけの欠陥条約


全面的ではなく、共通した、だよ。
ベルサイユ条約や不戦条約に反して、武力による支配圏の拡張や拡大した支配圏の確定を目的としていた事には違いないからなあ。
→で、それを被告およびその他の共同謀議者が1928年から1945年にかけて一貫した計画を起草し実行したというわけ?
法廷に提出された証拠でそれが立証できたというわけ?

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:24:07 ID:8dlQqVU80
アメリカと戦争になったのは、満州事変以来のあれこれで・・・。
ってのは単なるこじつけのお話。東京裁判で、アメリカが
ゲタゲタ笑いながら、作ったお話。真に受ける奴はあれだw。

基本的に、日本側にはアメリカになんの戦争目的もない。
例えば日清日ロ戦争のように、「朝鮮の主権をとりあう」という明確な戦争目的がない。
だから日本側の対米戦の目的は「アメリカの戦意をくじく」以上でも以下でもない。
国力の差なんてのは、想定内。さすがのアメリカも緒戦で叩いて、
欧州との二面作戦ともなれば疲労するだろう。23年はがんばれば
根をあげるだろう。最悪は台湾沖あたりで大和以下連合艦隊で
アメリカ艦隊を向かうって終戦。というたいへんまっとうなもの。

結果はまったくちがいて、これについての、日本側の最大の誤算は、
アメリカが、戦争で国力を疲労させるどころか、
国力が増すという恐ろしいシステムをもった国家だったこと。
国力の差なんてものじゃなかった。システムが違っていた。
戦争によって疲労しない、逆に肥え太っていく驚異の国家システム。
戦争によってだんだんと肥え太ったアメリカは、最終段階では
旧泰然の艦隊戦など全く無視で、大量高性能の戦略爆撃機や
原爆で列島を焼け野原にして、一般人をも皆殺しにするなど
日本側の想定外の戦術をとった。

そのアメリカ側の戦争目的はなんだろう。
アメリカはその国家のシステム上の性格と
不況対策のために、単に戦争を欲していた。
公共事業の一環として他国と戦争をするという恐ろしい発想をもった国家。
だから、はっきり言って、理由なんてどうでもいい、相手も日本だろうが、
ドイツイギリスだろうが、朝鮮、ソ連、ベトナム、イランイラクだろうが
それっぽければ?なんでもいいってこと。さすがに核戦争はもうからないと
ふんで、そりゃやめましょうなどと勝手なこととほざいてる。

アメリカはその国家の性格故に、戦争避けるどころか、戦争を
たいへんに欲している。アメリカは今でも戦争を欲しており、
つねにそのターゲットを探している。
日本は、単にそのターゲットとして選ばれただけ。



884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:29:26 ID:8dlQqVU80
>>876
>その日本の主張より連合国の主張の方が筋が通ってるんだよ。
所詮戦争は、お互いの主張の最後のぶっつかりあいなんだから、
筋違いはとうぜんだろw。もっとも、筋も何も、日本側にアメリカと
戦争する目的なんて無いけどね。アメリカの戦意をくじくだけだろ?

ところで、あんた、学問的に〜っw
アメリカの対日戦争目的はなんだ?
東京裁判の主張のことか?筋が通ってるw?
まあ、信じるならしょうがないけどw
そんなのばからしいからやめたほうがいいって
みっともないからwww

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:33:48 ID:1wBBfjjg0
>所詮戦争は、お互いの主張の最後のぶっつかりあいなんだから、
筋違いはとうぜんだろ

これには賛成だね。だけど日本は戦争に負けたから
いまさらあーだこーだいっても負け犬の遠吠えだがな。
戦争というのは自国の主張を力で通すということだから
勝った方の主張が通るのは道理。


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:35:41 ID:xPtCiLfd0
>>884
>もっとも、筋も何も、日本側にアメリカと
>戦争する目的なんて無いけどね。アメリカの戦意をくじくだけだろ?
お前の脳内日本は目的もないのに宣戦布告したんだ・・・
だから連合国の主張の方が筋が通ってるといわれているのに気づけ。

ちなみに不況対策になったのは結果論で、ルーズベルト以下そんなことを考えていた連中はおらん。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/11(木) 22:39:35 ID:1wBBfjjg0
まったくいい加減他国に責任転嫁するのはやめなさい。みっともないぞ。
いっておくが日本のみに責任があるって意味じゃねーぞ。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 00:05:53 ID:Y+RFHk180
>>882
>ベルサイユ条約→九カ国条約
ヴェルサイユ条約も侵略禁止をうたっているから出した。
九ヶ国条約は中国限定だから外したんだけだが。

>不戦条約→穴だらけの欠陥条約
欠陥があろうがなかろうが、守らなきゃならんのは一緒だよ。無視したりやぶったりしていいもんじゃない。
現に、不戦条約違反と見なされないように、日本は中国側の攻撃をでっち上げている。

>で、それを被告およびその他の共同謀議者が1928年から1945年にかけて一貫した計画を起草し実行したというわけ?
一貫して武力による支配圏の拡張や拡大した支配圏の確定を目的とし、次々に戦争、謀略計画を立てて実行していった事は明らかだが?

>法廷に提出された証拠でそれが立証できたというわけ?
訴因1で有罪とされた被告らがそれらの計画のいずれかに責任ある立場で関与していた事も明らかだが。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 00:19:24 ID:oZ0sNjGY0
New Orleans National WWII Museum
http://www.trustedtours.com/store/category2.aspx?SID=5&Category_ID=142

アメリカの国立第二次世界大戦博物館だって。
戦史に詳しい人が説明してくれるらしい。


890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 12:46:06 ID:u5ZiQoS80
        ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <アメリカは世界の平和と正義を守ります。
    /   ⌒(__人__)⌒ \     <悪の大日本帝国の一般国民までも殺しまくったのは
    |      |r┬-|    |   <正義のためで、とうぜんです。悪いのは全て日本です。
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   <だっておwwwwwwwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)    <まあ、単にてめぇの国の不況対策、
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //    <雇用対策なんですけどねっ
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/<現在でもやりますよ〜、世界中どこでも
|     ノ     | |  |   \  /  )  /     <戦争を求めて出撃ですから〜っ
ヽ    /     `ー’´      ヽ /    /      <なければつくっちゃいますから〜っ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バンバン
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 13:12:49 ID:y4up7I1O0
>>890
それが事実だとしたらそんなのに釣られてアメリカに戦争仕掛けた日本は底なしの阿呆だな

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 13:29:59 ID:DtN2JzuMO
あの、不況対策の戦争に何故国民の9割が反対してんだ?真珠湾の騙し打ちで9割賛成になったが。むしろ満州事変が景気回復になるって世論が支援したのは日本だがw

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 14:08:25 ID:iCfmRDNA0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1251331352/141-143

141 :名無しさん@英語勉強中:2010/01/30(土) 19:05:21

なんかすごい文書みつかったけど、どうよ?
-------------------------
米国務省の公文書公開
「真珠湾は奇襲ではなかった」
東京近代史研究所代表 落合道夫

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 14:35:07 ID:mV2ssXqZ0
おれも80年代、三井地所がロックフェラーセンターを買った当時
「太平洋戦争はじつは日本の勝利だった」とかいう物言いの本、やまと見たな。

たいてい「歴史の視点を変えれば」という枕詞つきで、タイムスパンを自由に取り
著者が好き勝手に介錯(百合物)する

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 16:24:29 ID:W1onzwEn0
>>893
別段、新発見な情報じゃないよ。
その情報以前から真珠湾攻撃の可能性はアメリカも検討していて、技術的に不可能と結論を出していた。
日本側も1941年1月の時点では、航空雷撃は不可能と結論している。(その後浅深度魚雷を開発して可能にしたわけだが。)

それより、驚くべきはアメリカの諜報能力だ。
山本が海軍大臣の及川に真珠湾攻撃を提案したのが1/6、航空専門家の大西に雷撃の可否を問うたのが1/26。
山本の個人的構想でしかない段階で既に掴まれていたとは・・・ こりゃ勝てんわ。
それだけに確定情報ではないわけで、技術的に不可能と言う研究結果もあって、重視されずに終わった。

これをもって、アメリカが真珠湾攻撃を察知していたと言うのは無理があるよ。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 17:14:32 ID:DtN2JzuMO
機動部隊がヒトカップ湾を出航した直後にハルノートが手交されてるしな。行き先が真珠湾は知らなくても日本がいよいよ開戦に動き出したのは把握してたと思うぞ

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 17:17:02 ID:DtN2JzuMO
ちなみにマレー上陸は事前に海南島からの輸送船団南下中がキャッチされバレバレだった。英はそれでも準備不足だったが

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 17:41:43 ID:mV2ssXqZ0
機動部隊は無電封鎖をしながらヒトカップ湾集結。
HYPOのレポートでは、「日本空母は九州台湾方面を遊弋中途推測される」だ。

南方の緊張(インドシナ危機)をみれば、日本の攻撃主軸は、
戦前の戦争計画から、戦後の歴史評価まで
「日本は南方資源地帯を確保する為、対米英蘭戦を辞せずに開戦した」だ。
南で戦争が起きる(空母は南進)と
、みな思っても間違いないさ。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 18:47:31 ID:NGxddvmcO
日本は極めて巧妙に戦争へと追い込まれたのだろう。

ルーズベルトが気にしていたのは、アメリカ国内世論のみ。
世論を納得させるために、時間をかけて丁寧に日本を追い込んだ。

うざい東京裁判カルト信者がいないから、このスレはやりやすい。


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 18:52:39 ID:mV2ssXqZ0
またそうやって人のせいにする。
あんたが無職ニートとなったのはお母ちゃんのせいやない。
あんたの責任や。いい加減、目覚めて、明日からハロワいって!
(ここまで煽り)

ルーズベルトはすると、
対日戦がしたくて
日本が南部仏印進駐をやらかしてアメリカが対日禁油措置をとるよう
日本を巧妙に操ったンだな。

何を言っているか俺にもわからねえw

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/12(金) 21:44:19 ID:MMDr7edm0
>日本は極めて巧妙に戦争へと追い込まれたのだろう。
>ルーズベルトが気にしていたのは、アメリカ国内世論のみ。
>世論を納得させるために、時間をかけて丁寧に日本を追い込んだ

仮にこれが真実だとしてもそれはアメリカのやり方がうまかっただけ
ひっかかった日本が馬鹿なだけ。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 02:33:04 ID:zD7h6+Fe0
>>901
>ひっかかった日本が馬鹿なだけ。
日本の戦争目的は「米英の戦意をくじく」だから、
ひっかかったもなにも、そのとうりだということだがw
なにかご不満?w

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 02:37:06 ID:DfIT2Xnv0
>>899
ID:NGxddvmcO

こいつは近代史板に常駐している中卒携帯おじさん。
いつも同じことばかり言ってて、粘着するスレを毎日のようにいくつもage荒らしている。
詳しくは、「大物近代史家総合スレの10」にて。

904 :庭師:2010/02/13(土) 07:10:48 ID:Vx6f7LvJ0
前も言ったが、「日本が」と言っても昭和6年以降は陸軍が主導権を
持って引っ張って行ったというのは認めざるを得ないでしょう。
昭和11年の軍部大臣現役武官制復活以降、内閣主導の政治外交は無い。
政治と外交の目的は「国家国民の安寧」であり、手法は「妥協の積み重ね」
だが軍人の目的は任務の貫徹、手法は死をも厭わずだからね。軍人としては
そうあるべきだが、そんな軍人が政治外交を牛耳ったのが致命的。
しかも根底に陸軍の組織防衛があった。
米国側も(現在もそうだが)一枚岩ではなくいろんな勢力があり、
内部対立もあったから戦争が不可避だったわけじゃない。



905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 21:37:35 ID:BYm3Ok7v0
トラウトマン工作
蘭印からの石油調達
仏印進駐

対米戦争を避ける機会はいくつかあったな。


906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 21:38:59 ID:BHoc0wrEO
【規制】がかかって書き込めない人【ニュース】の【ニュース実況+】板なら書き込めます。

907 :庭師:2010/02/14(日) 01:57:19 ID:wocs90c70
そう、対米戦なんていくらでも避けられた。軍は軍としての精神性が求めら
れるが故に政治外交に馴染まないところがある。
「最高の軍人と官僚は最低の政治家」と、欧州でも昔から言われている。
それは戦前の日本でも戒められていて、軍人勅諭にも
「政治に関わらず」の文言はあったのだけど掟破りをしてしまった。
普通の内閣政治が機能していれば、(大隈の21ヶ条のような失敗もあるにせよ)
日本の主張もしつつ各種権益を守り、必要な所では妥協もしながら大過なく時代を
乗り切ったのではないかと思う。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/14(日) 13:16:45 ID:peK5yeFN0
>>907
たらればいうなら、もっと謙虚にやれよ
おまいより数マン倍頭脳明晰な東條他皆様が、考え抜いた結果なんだからさ。
結果知ってるおれは東條より頭いいかw?

対米戦は絶対不可避。なぜならアメリカが絶対やる気だから。
日本がどーーしようがこーーしようが、
満州撤退して、大和以下連合艦隊を自分で沈めちまって
東條が土下座しまくって、
天皇がおなか見せて転げ回っても
アメリカは戦争仕掛けてくるね。やる気満々だよ。
残念でした。アメリカの決意を甘く見るなよ〜。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/14(日) 14:55:17 ID:eh7/5OGy0
>おまいより数マン倍頭脳明晰な東條他皆様が、考え抜いた結果なんだからさ。
東條より数万倍頭脳明晰なシンクタンクが考え抜いた結果を握りつぶしてたわけだが

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/14(日) 15:50:16 ID:Jbv/JBsv0
>対米戦は絶対不可避。なぜならアメリカが絶対やる気だから。

 1941年7月1日、ルーズベルトからイッキーズ内務長官への話
「あなたも承知のとおり、太平洋における平和を維持することが大西洋を支配するために極めて重要なのである。
 私は回航する海軍を十分持っていない。
 太平洋で小さい事件でも生ずれば、その1つ1つが大西洋における艦艇を少なくすることを意味するのである」

やるきこれっぽっちもないですな。
そこへ対米戦も辞さずとして南部仏印進駐しちゃったのが日本。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/14(日) 20:49:05 ID:v90pBwT00
>>908
>天皇がおなか見せて転げ回っても
>アメリカは戦争仕掛けてくるね。やる気満々だよ。

不敬にもワロタ

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/14(日) 21:33:05 ID:XBy7N6by0
>>911
そう言いながら、アメリカはものすごい勢いで海軍・空軍軍備を増強していた。
アメリカは最初から、対日戦争やる気満々だったのだよ。
馬鹿は知らないようだ。無知とは恐ろしい。


913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 00:31:31 ID:rDsUURrr0
>>912
>アメリカはものすごい勢いで海軍・空軍軍備を増強していた。
日独の軍事行動を警戒して軍事力を増強するのは当然ですね。
それは対日戦争に積極的だった根拠にはなりません。


914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 00:32:46 ID:CKJl1iIR0
日本もマルサン計画で大和武蔵瑞鶴翔鶴とこさえたね
日本は戦争やる気満々だったね
馬鹿は知らないようだ。無知とは恐ろしい。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 00:37:24 ID:CKJl1iIR0
なんでドイツ打倒第一主義のアメリカが
ぶっちゃけドイツが倒れれば自滅するしかない日本相手に
A正面作戦をいどまにゃならないのか判らん。

ハロルド・スターク海軍作戦部長なんか開戦延期論者

「@石油禁輸をすれば、日本海軍は1942年2月には稼動不可能になる」
「AフィリピンにB17を百数十機配備すれば対日抑止力になる」
(映画トラトラトラの比島空輸中のB17がこれ)

・・・まあだからこそ、日本海軍は逆に開戦を急いだんだけどねw

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 01:01:09 ID:DDLlGbBy0
>>910
>太平洋における平和を維持することが

あくまでアメリカ側から見た「平和」であって、これが辞書どおりの平和だったかは分からない。
太平洋における「アメリカによる平和」つまりアメリカの覇権の維持という意味である可能性も十分ある。
日本が覇権を脅かすと見れば断固として対日開戦を行ったと思う。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 09:15:06 ID:FHQcVRw70
日本が覇権を脅かすというと米統治領フィリピン侵攻とかくらいだなw
あるいは英米可分論にしたがい、フィリピンを放置して
延々、蘭印侵攻した時くらいだな。

重慶崩壊?
できないから苦労しちょるんだろ。
覇権とかネオコンとか、細部を省略して大風呂敷ひろげられてもね

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 11:11:04 ID:zwE6UKq/0
 
「負けるが勝ち」の戦術、日本の大東亜戦争

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/3/34_1.html

日本の公式手続きの中に、戦争を日本が引き起こしたこと。日本が戦争に敗北したことを記述する文章はない。

日本の国家的行政手続きの中では、日本は違法な戦争もしておらず、戦争に負けてもいない。

日本国憲法前書きにも、「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、・・・」と、あるだけだ。

一言で言うと、

この国は、何も反省していない。


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 11:26:43 ID:Y4u58GzB0
負けた事だけ反省すりゃいい。次は負けないようにする事が国として必要。
戦争すんなら勝ち馬に乗らなきゃダメだろJC。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 12:56:42 ID:jY8vvK5q0
アメリカが対日戦に消極的だった、アメリカを本気にさせた日本とかって
いろいろならべるやついるけどwまあ、全部日本が悪いですから〜っ
原爆とかも日本に責任があるから〜って、東京裁判のアメリカ主張ね。
うそっぱちだし、それらのひきうつしは、もうあきたから退場してくれw

基本は、第一次大戦以降のアメリカの世界リーダー、アメリカ天下布武への
世界戦略にアメリカの影響力下にない独立勢力、
アメリカに対等にモノをいう国家などはそれだけでアメリカへ敵対国家。
帝国日本はアメリカの世界戦力上つぶさねばならない
国家だったということだ。

アメリカの基本意志は、日本が世界リーダーであるアメリカの
影響下にはいらなければ、必ずつぶす。
帝国日本としては戦って負けて独立を損なうか、
戦わずに負けて独立を損なうかの選択肢しかないわけだ。
戦えばもしかしたら、独立を維持できるかもしれないならば戦うだろ。

ってことで日本側はアメリカの圧力に対抗して対米戦争にいたるという
主張は当然。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 13:02:06 ID:FHQcVRw70
としちゃん、お母ちゃんもう若くないんだから
いい加減、ハロワいってまでしか
涙で以降読めない。

ご両親の苦衷を思うと、アメリカ覇権云々に対応する俺たちが間違っていた。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 13:05:27 ID:NaV5y0MD0
>>916
そりゃいいんだけどさ、元の分を読めばわかるとおり、
まずは欧州優先であって日本が軍事行動を起こしでもしない限り、
少なくとも欧州が終わらない限りアメリカからはなにもしないよってことですよ。
んで、ドイツを倒して欧州を席巻、海軍の全力を太平洋に向けても問題のないアメリカに
日本は喧嘩を売るかっつうとそこまでアホでもない・・・と思いたいw

923 :庭師:2010/02/15(月) 17:43:01 ID:ExZz0K/J0
対米戦は絶対不可避。なぜならアメリカが絶対やる気だから。
日本がどーーしようがこーーしようが、
>全くお門違い。アメリカ(軍当局のことか?)の注文に乗る
必要はない。

アメリカはものすごい勢いで海軍・空軍軍備を増強していた。
アメリカは最初から、対日戦争やる気満々だったのだよ。
>レベルの低い議論だ。米国の軍当局が戦争準備していた
くらいは誰もが知っている。日独同盟が原因だからやめれば
良かった。


924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 18:38:13 ID:vw1HuthP0
日本はドイツに期待し過ぎていた。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 18:53:14 ID:jY8vvK5q0
>>923
>日独同盟が原因だからやめれば良かった。

うへへへーーな、あまあま〜な妄想www。
日本がアメリカを怒らせたからって戦争になりましたって
東京裁判の繰り返しやめろよw。

第一次大戦以後のアメリカは、その世界戦略のために
アメリカの影響下でない勢力は敵対勢力、対決方針。
日英同盟のような、対等の国ではないぞ。完全にアメリカの
支配下に帝国日本がはいれば戦争は勘弁してもらったろうな。
要するに戦わずにアメリカに負けると言うことで、絶対無い。
そもそも庭師は、日本が負けたことをしっているから、
しょうもない妄想しているだけw。こうゆう奴は今は一億総懺悔を叫ぶが、
戦前は一億総特攻をさけんでいたにちがいないw。

日独伊三国同盟は、アメリカの圧力を戦って回避するという方針上当然。
アメリカと戦うにおいて、国力の差なんて想定内。
アメリカもさすがに二方面作戦は疲労するだろう、さらに開戦初頭に
奇襲で叩いて、23年もたてば、さすがのアメリカも戦争継続は
困難であろう、それでも進撃するなら台湾沖あたりで大和で迎え撃つ
って全く、まっとうな戦略。
結果が全く違った理由は、アメリカの正体が「戦争で疲労しない国家」
だったこと。戦争によって逆に国力が増すという驚異の国家システム。
最後は衰えるどころか、逆に国力を増したアメリカにやられほうだい。

まあ、というわけで、今の対等でない日米同盟があるわけだw。
アメリカの世界支配の覚悟を甘く見ない方がいいぞ。
例えば今でも、ハトが対等な関係とか口で言うくらいならいいが
日米同盟破棄とかやったら、アメリカ軍による日本再占領ぐらいは
覚悟した方がいいな。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 19:12:08 ID:FHQcVRw70
人とのふれあいに飢えている感じがいいねw

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 19:54:37 ID:NaV5y0MD0
そうだな。
まるで宗主国と属国が結ぶような不平等な軍事同盟だ。
宗主国には属国が危機に陥ろうと救う義務がないわけだからな。
日本にはアメリカが危機に陥ろうと救う義務がない不平等条約

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/15(月) 19:56:47 ID:NaV5y0MD0
というかこいつが言っているのは
米帝の侵略主義に反抗せよとかいうすでに化石化してしまったお題目じゃないのかw
そういえば、からまわりっぷりがどうも学校に出没して誰にも相手にされない中核派に似ている

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/16(火) 06:34:38 ID:RfY0AvZl0
第2次上海事変の背後にドイツがいることは日本側もわかっていただろうに
そんな信用できないドイツとなぜ同盟なんか結んだんだろう?

930 :庭師:2010/02/17(水) 09:28:33 ID:0IcKhogY0
そう、ナチスのドイツにとっては日本なんて「文化を運搬しているだけ」
の存在。アーリア人の優越を説くヒトラーが日本人を本心で尊重する
わけが無い。そのドイツと同盟を結んだのは結局松岡の軽率さでしょう。
当時日本でこの同盟に反対した人は少なくない。なぜ反対したかというと、
当時からこれは結局米英を敵に回す、そうしたら負けると分かっていた人が
たくさんいたということで、「今おまえは結果を知っているから」とか、
当時は想像もできなかったということではないのだよ。松岡はそれに反論して
ブラフをかまそうと意識して同盟に持ち込んだんだよ。その前段の防共協定だって、何をどう
したいのか分からない。共産党の破壊活動など各国で個別に摘発すればいいので
何もヤクザのようなナチスとやる必要はない。英国も誘ったが乗ってこなかった。
今更、外国に対して懺悔することは無いが、敗戦の原因究明ははっきりせんと。

この外交上の失敗と、軍部が(当然の仕事として)対米戦をどう研究していたとか
いう話は別なんだよ。それから今の日米同盟は片務条約だが、岸の改訂以来
日本側に有利であって、「属国」という不満がよく分からない。そんなに双務条約
がいいなら改訂して、内閣法制局も無視して首相が集団的自衛権行使に踏み切れば、
アメリカも喜ぶだろうな。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 21:38:45 ID:UcdMu2xy0
賛否両論はあったが、日独伊軍事同盟は致し方ない部分もあったな。
ブロック経済から孤立した日本としては、どうしても強力なパートナーか
強力な後ろ盾が欲しかった。

当時、日本と組んでくれそうな強国はナチスドイツとイタリアしかなかった。
共通点は、欧米のような金を稼ぐ植民地を持たない国だったことだな。
まあ、この同盟のおかげで日本の国際的地位は高まったかもしれないが、
米英に敵対する位置に身を置いていしまったことも確か。

同盟国・ドイツと日本との違いをきちんと米が理解していたとしても、奴ら
が対ドイツ戦争を望んでいた以上、あらゆる方法で日本を戦争に追い込んだ
だろうなぁ。

まあ、米国高官や高級軍人たちの度重なる対日挑発発言にしても、米国内の
軍備拡張にしても、日本は間に受けすぎだったな。ルーズベルトの真意を
もっと読めていれば、あるいは米の裏をかけたかも知れない。



932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 22:45:16 ID:F0lV6J8F0
>>929
>そんな信用できないドイツとなぜ同盟なんか結んだんだろう?
やれやれだな。アメリカと戦うためにきまっとるだろ。敵の敵は味方
ということだ。そもそもアメリカとの国力の差なんて想定内。
そのさすがのアメリカも欧州との二方面作戦で戦争継続は困難だろう、
さらに緒戦で叩けばさらに戦争継続はさらに困難になる。
二三年がんばって停戦くらいはもちこめってことで、
「米英の戦意をくじく」という戦争目的を達成するって
だれがどう考えてもまっとうな戦略。
アメリカの圧力に必死に戦ってたことに日本人なら泣くところだ。

逆に聞きたいぞ、なにがまちがってるんだ?アメリカと戦う決意ならば
それ以外に戦略はないだろ。
まあ、結果を知ってる頭いい奴wは、だめだったじゃんなどと得意げだがなw

>>930
>なぜ反対したかというと、
>当時からこれは結局米英を敵に回す、そうしたら負けると分かっていた人が
>たくさんいたということで、「今おまえは結果を知っているから」とか、
>当時は想像もできなかったということではないのだよ。

やれやれこれだよ、当時の人間を馬鹿だと思ってるのかよww。
アメリカは強大な国なんてそんなのみーーんな知ってるってww
だけど「アメリカと戦わずに負ける」という選択をする人間は
共産党員でもいなかったと思うな〜w。
国力の違いなんて想定内で、そのための三国同盟で真珠湾攻撃。
そりゃもう必死で外交して戦ったわけだ。
庭師君も、負けるのを俺はしってんだー外交失敗
戦わない方がよかったんだよー、などと小馬鹿な態度は人として失格、
あらためたまえ。

なになに?そもそもアメリカと戦うことになるのが外交上の失敗?
世界の派遣を握ろうってアメリカ様は、アメリカと目線が対等な立場の
国なんてみとめないの!属国になるか、いやなら戦争って、
アメリカ様がおっしゃってるわけ。
え?平和に対等にって?ぜーーったにないないなーーい。
属国か、さもなくば戦争なの!って、ことで今属国ww
(属国の国民ですって、笑って言うところが、今風www)

日本も、欧米の圧力に対抗するべく成立した帝国日本が
対抗もしないで、アメリカの属国になったりしませーーーん。
三国干渉みたいに、どっかくれてやればいいって話じゃないぞ
属国になれってんだからムリムリだな。
庭師君も、竜馬伝でもみて、帝国日本の成立を勉強したまへ

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 22:59:17 ID:wSkQfMtt0
ブロック経済は無かったさん。今年は遅いなぁ

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 23:13:06 ID:ADqT/4cQ0
日本民族300万人を虐殺したアメ公は何時謝罪するの?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 00:02:04 ID:6CzoNAuu0
「日独伊同盟は一生の不覚」って
真珠湾攻撃の翌日、広田弘毅は泣いて悔やんだらしいけどね。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 00:15:00 ID:hL3mIVye0
ま、円ブロック形成なんて失敗するのがみえみえな政策をとったのが間違いなんだがな。
当時輸出は順調に回復していたんだし。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 00:17:51 ID:hL3mIVye0
一応数字を出しておくか。
ttp://www.e.u-tokyo.ac.jp/~takeda/gyoseki/GAKU00-12.htm

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 01:21:21 ID:EFK1tQtQ0
>>925
> >>923
> 第一次大戦以後のアメリカは、その世界戦略のために
> アメリカの影響下でない勢力は敵対勢力、対決方針。
> 日英同盟のような、対等の国ではないぞ。完全にアメリカの
> 支配下に帝国日本がはいれば戦争は勘弁してもらったろうな。

いやいや,アメリカをお節介な覇権国家,世界帝国にしたのは,
まさに日本帝国の真珠湾攻撃だろう。
そういう意味では,日本海軍は確かに世界史の流れを変えたと評価できる。

アメリカはカナダとメキシコを無力化して北米の覇権を確保し,
太平洋と大西洋に挟まれて安全保障を確保できていると思っていた。
ところが,真珠湾攻撃で太平洋岸が無防備になり,パニックに陥った。
(日本帝国に西海岸上陸能力は無かったのだが)
そこで,アメリカの安全保障のためには,ユーラシア大陸の両岸と
制海権を確保しなければならないと国論が統一された。

そこからアメリカのお節介な積極介入が始まったわけで。

また,アメリカの覇権を支えるアメリカ海軍を教育したのは
日本機動部隊と水雷戦隊と神風攻撃だしね。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 01:27:31 ID:zOOAKYnZ0
>>931
ドイツが戦争を始めた時こそブロック経済の障壁を緩める好機だったのに、
ドイツと同盟を組むことでその機会を自ら消滅させただけだろ。

940 :庭師:2010/02/18(木) 09:16:03 ID:TNaPYJH20
ブロック経済がいいことかどうかといえばイギリスの身勝手に決まってるけど
弱者日独同盟の功罪を考えると効はないということ。しかも繰り返して言うが
当時も反対が多かった。海軍内部でも米内、山本、井上等は断固反対。
西園寺はこの同盟が結ばれたとき、「これでおまえたちも畳の上では死ねなくなったな」
と言ったとか。だから

>やれやれこれだよ、当時の人間を馬鹿だと思ってるのかよ

と、「当時の人間」と言って、日本人をひとくくりにしては失礼だね。

>同盟国・ドイツと日本との違いをきちんと米が理解していたとしても、奴ら
が対ドイツ戦争を望んでいた以上、あらゆる方法で日本を戦争に追い込んだ
だろうなぁ。

というのは正解でしょうね。中国での戦線がどうなっていてもルーズベルトにとって
それ自体は二次的な問題だったと思うけど、欧州で英国がドイツに屈服すると
なるとえらい事だからね。だから、日独同盟のあとで米国にあんなことされた、
こんなことされたと言っても、そりゃそうでしょうよとなる。もっとも米国世論は
孤立主義でルーズベルトは参戦に持ち込むのに大変だったのだけど。

>国力の違いなんて想定内で、そのための三国同盟で真珠湾攻撃。
そりゃもう必死で外交して戦ったわけだ。
庭師君も、負けるのを俺はしってんだー外交失敗
戦わない方がよかったんだよー、などと小馬鹿な態度は人として失格、
あらためたまえ。

えーと、この結果(敗戦)出した政策過程の検証自体できないとなると、後は
拝んでいることしか出来なくなるな。今の政治についても政治家と官僚の
やることを批判するな、というスタンスか?中国共産党的な発想?
それと当時の外務省は基本的に親米英だったからね。軍部が現役武官制を楯に米内内閣を
潰したのが象徴的だけど、外交政策自体が陸軍の意向に逆らえなくなった。
で、三国同盟に至った。これは是非言ってくれと当時の外交当局の人間が生きていたら、
叫ぶだろう。

>いやいや,アメリカをお節介な覇権国家,世界帝国にしたのは,
まさに日本帝国の真珠湾攻撃だろう。
そういう意味では,日本海軍は確かに世界史の流れを変えたと評価できる。

同意。ケナンはこの大戦の結果アジア大陸での共産勢力への対抗負担を
全部アメリカが引き受ける事になった、と言っているらしい。



941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 10:11:45 ID:ewPxNNKD0
>>932
>当時の人間を馬鹿だと思ってるのかよww。
馬鹿だったわけじゃない。無責任だっただけの事。
頭がいいからどうすればいいかは分かっていたが、閥益にとらわれ、身銭を切ってでも国益の追求する覚悟が無かった。
天皇の威を借りる形式の集団指導体制だったので、他の誰かがなんとかしてくれると言う甘えもあった。
逆に、自分達で何とかせねば、と意気込んだ連中は馬鹿だった。彼らのテロが、頭がよくなおかつ身銭を切ってでも国益を追求する人間を潰してしまった。

>三国干渉みたいに、どっかくれてやればいいって話じゃないぞ
いや、満州はじめ占領地を返せばいいだけの話。
正当な権利として獲得した地域に難癖つけられた三国干渉より、国際合意に反して拡大した地域を返すだけなんだから、米英の要求は遥かに穏当だよ。

>属国になれ
君の脳内にしかそんな要求は存在しないよ。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 10:49:32 ID:KlloOv210
ま〜た日本に問題があった史観かw
アメリカの方が国力が圧倒的に上で、戦略的にも外交的にもあらゆる面で圧倒的有利で戦争しても勝てるのは明白だった
経済封鎖やハルノート突きつけ、いかなる小国でも戦争せざる得ない状況に追い込み日本民族を大量虐殺したのがアメリカだってのw


943 :庭師:2010/02/18(木) 11:18:41 ID:TNaPYJH20
>なになに?そもそもアメリカと戦うことになるのが外交上の失敗?

当たり前だ。負ける相手と戦う羽目になるのは外交上の失敗に決まってる。

>世界の派遣を握ろうってアメリカ様は、アメリカと目線が対等な立場の
国なんてみとめないの!属国になるか、いやなら戦争って、
アメリカ様がおっしゃってるわけ。

「覇権」のことか?その前に「アメリカと目線が対等」と思っている国が世界
のどこかに残っていたら教えてくれ。

>属国か、さもなくば戦争なの!って、ことで今属国

この堂々たる強国を属国という理由が分からんが
今の状態がアメリカに軍事的に依存しているのを改善すべき
点をいうなら
@せめてフランス並に原潜もって核武装する。
*米国内には北朝鮮のミサイルに対して日本が核武装する
のは当然という見解もある。
A集団的自衛権保有を宣言する(首相が宣言すれば良い)。
B武器輸出三原則やめる(これは緩和の方向だが)。
C憲法第9条2項を削除して、自衛隊を公式に認め
PKO位いつでもOKにする。
等を実行すればいいわけで、それをやらないできたのは
ほとんど国内事情だろ。

中国等への対抗を考えると日本列島は軍事的縦深性が無いし、
補給の面でも米国依存は必要なので、それでも完全に
対等になる訳ではないが。









944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 14:03:40 ID:ewPxNNKD0
>>942
>ま〜た日本に問題があった史観かw
事実、そうなんだから(もちろん相対的にだが)仕方ないだろ。

>経済封鎖やハルノート
それにも口実、大義名分が必要なんだよ。それを日本は自分からアメリカに提供したんだ。
あれこそが自虐さ。

>いかなる小国でも戦争せざる得ない状況
妄想だな。回避手段はいくらでもあったし、小国はそもそもそんな状況には陥らない。
ハルノートはモナコやルクセンブルクのような侵略能力を持たない本物の小国に
突きつけられるような内容ではない。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 14:22:46 ID:dI5oEqmB0
当時の日本とタイを比較すると興味深いですね。
日本は自国領土を一切譲歩せずに崩壊。
タイは自国領土を削ってでも独立を貫いた。


946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 14:50:32 ID:ewPxNNKD0
>>945
>日本は自国領土を一切譲歩せずに崩壊。
自国領土を譲歩しないと言う選択ならまだ救いがあるよ。
しかし、日本は正当な自国領(本土、台湾、朝鮮、南樺太)に関しては、何も要求されてない。
要求されたのは、国際合意に反して奪ったものを元に戻せと言う事。
これを拒否して崩壊だから、欲をかいて大損をしたという情けない話。

これを擁護したり肯定できる人がいると言うのもなあ・・・ 日本の夜明けは遠いぜよ・・・



947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 19:59:14 ID:G8r3vpZd0
東京裁判連合国側弁護団の主張をなさるみたいなみなさんは、
日本国籍をおもちでしょうか?でしたら、偉そうに原告席で理屈言わずにw
すみやかに被告席にお座り、まずは理屈より、反省すべき殊勝な態度をなさってください。
それが、アメリカはじめ、中国共産党、朝鮮、在日・・・の国際合意ですww
日本人は反省してないといわれては、国際合意違反ですのでw
あれ?ここに日本国籍者は少数派のようでした。
続けて、日本批難やってください。ww

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 20:13:51 ID:G8r3vpZd0
対米戦は、アメリカと戦争か、アメリカに従属かの択一をアメリカに迫られたわけで、
戦争の回避手段が、対米従属以外にあるなどというやつらは、しょもない妄想家。
結果を俺は知ってるだ〜って奴らが、ダメだったじゃんなどと偉そうに?しているだけwww
こんなカンニング野郎は、理屈より人としてしっかく。

まあ負けたわけで、対米従属の現在があるわけだ。
従属までは要求してないだろってアメリカ弁護団の方々のお話だと、
アメリカはしょうがなく日本を従属させたわけでw、
現在、いやいや日本にいるわけだが、
いつでてくんでしょうねwwww


949 :庭師:2010/02/18(木) 22:58:43 ID:TNaPYJH20
現在の状況について言うなら、日米関係はもう何十年も潜在的脅威たる
第三国を念頭に置いて協同している訳であの昔の戦争と占領関係のみを
引きずっているわけではない。最も類似しているのは英米関係だろう。
フィリピンは自国から米軍基地を追い出して溜飲を下げたかも知れないが、
日本の経済力、技術力、地理的位置は今や米国にとってはフィリピンとは比べ
ものにならないくらい重要なものだ。英国と同様、日本も米国より弱く、
米国に依存しているが、潜在的脅威(非民主主義主義勢力)が消滅しない限り、
従属関係云々は二の次の議論だ。



950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 23:32:02 ID:xe7nprrVO
よくブロック経済を言われるが調べると大戦後不況は関税よりむしろ当時の日本製品の粗悪さ、競争力のなさが問題だったみたいだぞ。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 04:24:46 ID:gc7OCle40
どっちが悪いって話じゃない、日本に無茶な交渉を持ち掛けて挑発した米国も
悪ければ明確な勝算や十分な準備をしていないにもかかわらず会戦を
要求した軍部の暴走とそれを阻止できなかった当時の内閣なども悪、まぁ結果論だけどさ。
いろんな要因が重なって大東亜戦争が勃発しただけだけだからどちらに責任があるとは言えない、
1つだけいえるならやっぱり最終的には本当に守るべきものは何なのか、そこを見誤った日本の
上層部の考え方が良くなかったのかもね。
まぁ・・・何を言っても歴史にもしもは無いんだけどさ〜

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 08:52:09 ID:ETBG7yWCO
大東亜戦争は、無謀な戦争ではない。
日本にも十分な勝機があった。


953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 09:35:58 ID:PH3ppzMz0
>>948
>対米戦は、アメリカと戦争か、アメリカに従属かの択一をアメリカに迫られた
そんな択一は君の妄想に過ぎない。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 12:05:26 ID:l6kNu8JP0
>>948
>>対米戦は、アメリカと戦争か、アメリカに従属かの択一をアメリカに迫られた
>そんな択一は君の妄想に過ぎない。

まあ負けたわけで、対米従属の現在があるわけだ。
従属までは要求してないだろってアメリカ弁護団の方々のお話だと、
アメリカはしょうがなく日本を従属させたわけでw、
現在、いやいや日本にいるわけだが、
いつでてくんでしょうねwwww

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 12:51:19 ID:PH3ppzMz0
>>954
現在、従属とも言える状態にあるのは、負けた際に、軍事力をほぼ完全に喪失したからだ。
そして、その状態で現在の軍事バランスが構築されてしまったので、維持されている。
日本が世界3位の海軍国だったあの時代とは状況が違う。

ところで、妄想で無いと主張するなら、米英のどの要求をして、従属要求と言うのか、具体的に説明してもらいたいな。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 13:07:20 ID:8Y3OOUBP0
【五輪/フィギュア】安藤美姫と浅田真央は在日韓国人!? 安藤の本名は「安美姫」、浅田は「金真央」という噂★2
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1266508464/


※関連の過去スレ

「漢字発明は韓国人」「孔子は韓国人」とおなじみの主張に中国憤激
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1164131331/


957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 14:37:10 ID:l6kNu8JP0
>>955
>ところで、妄想で無いと主張するなら、米英のどの要求をして、
>従属要求と言うのか、具体的に説明してもらいたいな。
質問に質問で返すなってwww
あんた、ハルノートの文言の解釈ががどうとか、
こねるのが好き?W。そんなハナクソついてた、
ついてないとかみたいなちっちぇーーー話やめろよw。
もう、アメリカの世界覇権構想と、帝国日本の欧米からの独立構想が激突したのは、
お天道様の下の事実なんだからみとめろよwww。

悪の日本を正義のアメリカが成敗した?東京裁判の妄想はやめろってwwww
アメリカが世界の覇権をのぞんでいなくて、いやいや日本や外国に軍をおいている
ならでていけばいいじゃんw日本からいつでていくんだってw 

アメリカは当時も今もその世界戦略構築のために、従属的でない国家は
敵だと言うことだ。特に第一次大戦以降はその方針が顕著。
日本も第一世界大戦でアメリカと同様にのし上がったわけで、
助けてもらったイギリスとかじゃあるまいし、アメリカにヘコツク必要も理由もないのが
逆にアメリカの癇にさわったろうなw。そもそも欧米に対抗するべく成立した帝国日本が、
対米従属するわけない。第一次大戦以後のアメリカの世界戦略との対決、
アメリカとの戦争か従属かその帰結として、今の従属がある。

現在だってそうだ、イラクの次標的は、イランだ。核廃棄宣言なんて、イランを追い込む
理由付け。かわいそうなフセインさん。そのへんの追い込み方は芸術的だねww

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 14:53:30 ID:l6kNu8JP0
>>955のような東京裁判のお話鵜呑みな不勉強
自分も原告ですよっいいますよってすみたいな勘違い
単に勝ち組につけってみたいな、マナー知らず

そもそも東京裁判の話を繰り返す日本人スピーカーは
どうにかならんかwww

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 16:00:07 ID:PH3ppzMz0
>>957
>アメリカの世界覇権構想と
国内にモンロー主義派が根強く残っていて、国際連盟にすら加盟できなかったアメリカに、国家としてのそんな構想は存在しない。

>帝国日本の欧米からの独立構想
第一次大戦後の大日本帝国は既に、欧米から独立した確固たる地位を築いている。
一体誰が、どんな独立構想を唱えていたというのかね?

>お天道様の下の事実
そんな事実は君の脳内にしか存在しない。

>>958
不勉強は君の方だよ。
自分の妄想と思い込みばかり主張して、事実を見ようとしないのだから。
論調とか、表現とか、月着陸捏造論の副島先生とよく似ている。

960 :庭師:2010/02/19(金) 18:27:59 ID:0Dz2noLO0
@戦後:ソ連というスーパー脅威がスグ隣にあって、日本もまだ貧しく
ソ連に占領されるくらいなら米国に占領されていた方がマシっていう時代がしばらく
はあった。でも本当はもうとっくにそんな時代も終わっていて、日本はその気になれば
世界2位くらいの軍備もできるし、完全核武装もできる。むしろ戦前よりも
遙かに強大なんだよ。ただ、国内に反対があるから重武装していない。
反対派はむしろ対米従属などより、「周辺国に脅威を与えるのではないか」とか
「いや自前の軍備は金が掛かるし、兵隊に行くのも辛いからアメリカになるべく
やってもらおう」とか思っているワケ。
そのためには多少、米国に寄りかかっていた方がラクって事だ。
そもそも「米国出て行け論者」ならばセットで日本の軍備強化策が無ければ怪しい。
Aあの戦争:東京裁判に正当性は無いと思う。が、東條も「国民に対して敗戦責任を
取って自殺しよう」としたが、清瀬弁護人に「閣下は連合国側に日本の立場を主張する
義務があります」と言われて法廷に立った。後者は「対外的主張」だ。これは
敢えて日本人としては反論の余地はあまり無いであろう。しかし前者、いわば対内的責任
(国民多数を死なせたこと、あげく負けたこと、皇統を危機に曝したこと等)などは
東條ひとりの問題でもないし、諸要素を大いに検証する必要がある。政治外交軍事的に
上手下手の問題もあり、将来に活かさなければならないからだ。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 22:15:37 ID:6VP0mS6a0
>あんた、ハルノートの文言の解釈ががどうとか、
>こねるのが好き?W。そんなハナクソついてた、

別にアメリカはハルノートを受諾しろ、しないなら戦争だ!
なんて一言もいっておりません。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 22:29:13 ID:l6kNu8JP0
>>961
かわいそうに、この人は、アメリカの公文書に「アメリカは日本を侵略します」って
超デカ文字で書いてある文書とか、
ルーズベルトが、日本を侵略せよって百万回叫んだレコードとかww
そんなのがないと納得くしないんだろうなwww
いや、あってもこれは違うとかっていうかもしれんなwwww
おめでとうw

そんな証拠があるかないかなんて
文書にハナクソがついてるついてないって程度の議論なんだが
こりゃだめだな。



963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 22:32:15 ID:l6kNu8JP0
帝国日本は、アメリカの世界支配に協力しないってだけで
ぶちのめされちゃったわけだけど、
かの戦争のおかげで、今日本人は豊かに平和に暮らしているわけだ。
なにが日本の戦争責任だよ。東条さんや五十六さんに、みんな感謝しなさいよ。
戦争に負けたが、戦略には勝ったから、今みんな豊かに平和に暮らしているわけだ。

え?戦争のせいで、俺今不幸だって人いるかなww?
戦争がなければ、もっと幸せなはずだって、これ以上幸せになってどうするw。
今の平和とかの戦争は無関係ですって、SFのパラレルワールド話かよっw
なに?帝国日本は戦争を国民に強いたが、アメリカのおかげで豊かで平和になった?
え?それフィリピンのこと?南米?イラク?アフガン?ww
アメリカはそんな優しい国じゃないだろww

みんな戦争で犠牲になった人たちに感謝しなさいね。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 23:09:40 ID:VUQkK8Bu0

議論は百出だが、大東亜戦争が自衛戦争であった事実に何ら変わりはない。


965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 23:16:05 ID:cixqVmmRO
もはや日本が民主的で豊かな国になったんだから、戦争に負けてよかったといってるサヨとなにも変わらんな

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 23:58:10 ID:iuaUVkqQO
アホウヨが大好きな不戦条約締結過程での米政府通達
侵略と自衛とはどういう関係だと言ってるでしょう?

1. Self-defence." There is nothing in the American draft of an antiwar treaty which restricts or impairs in any way the right of self" defense.
That right is inherent in every sovereign State and is implicit in every treaty.
Every nation is free at all times and regardless of treaty provisions, to defend its territories from attack or invasion,
and it alone is competent to decide whether circumstances require recourse to war in self-defence.
If it has a good case, the world will applaud and not condemn its action.
Express recognition by treaty of this inalienable right, however, gives rise to the same difficulty encountered in any effort to define aggression.
It is the identical question approached from the other side.

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 06:54:21 ID:yzeG0u5q0
>>964
>大東亜戦争が自衛戦争であった事実

自衛というなら、せめて満州に徹してろって。

満州事変に続く北支介入
南京占領で調子に乗って「蒋介石を相手とせず」
ナチスと組み援蒋ルート遮断の北部仏印進駐、に続く欧米領視野の南部仏印進駐

適当なところで止められずドツボ(石油止めハルノート)に。



アメリカの意志がどこにあろうと、
避戦余地を蔑ろに行動した当時の日本を、
肯定しがたいのは当たり前。


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